海洋空間山男日記


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2026年1月23日(金)
隙間週末に空水と2人でタイニーハウス
空水と2人、父子家庭の週末。
GRCのタイニーハウスLが空いていたのでこれまた急遽予約を入れて泊まってきた。
1人と1頭にぴったり。
家でじっとしていられない病…。


2026年1月17日(土)

まずは新年のご挨拶兼ね、空水が小さな頃からうんとお世話になっているEGサイクル=鹿の匠丹波を訪れ、看板犬のエマ&アンと遊ぶ。
空水は、さすがに1歳児たちの体力にはついていけんわ〜とこぼしていたとかいないとか。

鹿の匠のドッグランにて

丘の上で

ひとしきり走った後は、お隣の木琴で昼ごはん。
まさしく隠れ家のような店で、美味い蕎麦を味わうことができる。
こーれーぐーすー? のようなものが付いてくるし、見た目もなんとなく沖縄そばっぽいかも。
鹿の匠のJご夫妻には、空水の誕生日が近いということでプレゼントを頂いた上に、昼食までご馳走になってしまった、さらにおばあちゃんが丹精込めて育てた冬野菜までお持たせに。
ありがとうございました!

EGサイクルの一族が営む木琴へ初参上

誕生日プレゼントを頂いた

沖縄そばにも似た見た目

エマ&アンと3S

子供たちも交えて

GRCは土曜にしてはランもカフェもゆったり過ごせるではないか、気候に恵まれた暖かい週末とはいえやはり閑散期。
受付で、さっきまでご近所のお友達が遊んでいたけど入れ違いで帰られた旨聞いた、残念。
しかしながら、正月のイヴェントで栄えある"福犬"に輝いたファミリーに出会うことができた。
これは縁起が良い。

カフェのスタッフがお出迎え

福犬のベルと同居犬のアダム

透明ドームが設置されていた

おすまし

デコレーションはヴァレンタイン仕様

アダム&ベルは走り空水は転がる

貸切ランに侵入

夕飯はカフェで。
最近提供が始まったもつ鍋が気になるところだが、今回は1人なのでカレーハンバーグドリアとデザートにぜんざいを頂いた。

カフェで夕飯

キッチンから美味いものが出てくるのをひたすら待つ

デザートはぜんざい

事務所でスタッフ犬と戯れ

樹々の間から覗く無数の星

部屋に戻ってコーヒーを淹れてぼーっとしていたら、I社長とスタッフのUちゃんより伊勢土産の赤福の差し入れ。
温かいほうじ茶まで持ってきてくれるお気遣いに本当に頭が下がる。

タイニーハウスで寛ぎ中

Uちゃんのお母さんが伊勢に行ってきたらしい

空を見上げると、信じ難いほどの星の数。
プラネタリウムよりも多いんじゃないかと思うほど。
現代の日本、自宅から1時間ちょっとで辿り着く場所でこれだけの星空が見られるとは。
冬の大気がいかに澄んでいるかということもよく分かった。

凄まじい数の星が瞬いている


2026年1月18日(日)

朝はタイニーハウスの壁兼屋根を開けて食事の用意。
昨夜は焚き火をせずに小屋に籠って寝たが、満を持して点火。
前日からこの時期にしてはとても暖かく、焚き火と備え付けの石油ストーヴのW暖房を以てすれば、壁を開けてオープンエアでもまったく問題ない。
朝食メニューは道中、ダディーズベーカリーで買い求めたパンと家から持参したフルーツにFIST BUMP COFFEE ROASTERYのコーヒーで。

W暖房で快適

人間の朝ごはん

朝のタイニーハウス

二度寝

そろそろチェックアウトするかと荷物をまとめたり器を洗ったりしていたら、駐車場から空水を呼ぶ声が。
なんと地元のお友達が遊びにきて見つけてくれた。
偶然出会えるというのがまた嬉しい。
さらにランに行くと、ご近所のお友達があと2組。
空水も、なんでここにおるん〜と一緒の駆け回りながら語り掛けたとか掛けていないとか。

ジュリアがやってきたではないか

この日は大型犬多数

ジュリアに寝技

キトもいた

さらにリックも加わった

帰る前にカフェで鶏白湯ラーメンを食し、昼ごはん。
スタッフのYちゃんより、空水の誕生日祝にとヤギミルクを頂いた。
幸せ者よのう。
そして GRC一同からは新年のお年玉おやつまで。
此度も心身ともに癒やされる一泊二日であった、感謝。

ヤギミルクをご馳走になった

鶏白湯ラーメン

空水にお年玉

帰宅し鹿の匠ファミリーに頂いた葉付きの立派な大根を処理

2026年1月15日(木)
妻娘の誕生日前祝でオーベルジュ喜久屋へ
数日前倒しになるが、妻の誕生日祝ということでオーベルジュ喜久屋へ泊まりにいってきた。
その数日後には空水も誕生日を迎える。


2026年1月9日(金)

綾部に着いてみると、日陰の部分にはまだ雪が多く残っていた。
前日までにそこそこ降ったようだ。
看板犬のルークのお出迎えを受け、定刻より少し早めにチェックインさせていただいたが、中では既に薪ストーヴを焚いて暖かく整えてくれていた。
行き届いたおもてなしに加え、ウェルカムお薄と主菓子が嬉しい。

ルークがお出迎え

薪ストーヴが焚かれ暖かくなっていた

ウェルカムお薄

晴天の下、午後の散策に出掛けた。
この日は外気が柔らかく、アウターを着て歩いていると汗ばむほどだ。

上にも行ってみた

いつもの田んぼへ

畦道を走る

土手で佇む

玄関先にはまだ雪がたくさん

宿に戻り、夕飯前にお楽しみの入浴。
ここの風呂はとにかく最高、檜の枠が付けられた石の浴槽はひたすら大きく、手足を存分に伸ばすことができる。
奥にはサウナも完備。
明るいうちに入る風呂は本当に気持ちが良い。

風呂が素晴らしい

女将にかわいがってもらう

「そろそろごはんか?」

屋根裏部屋の寝室を探索

しばし寛ぐ

日が暮れた

こちらはオーベルジュなので、もちろんメインイヴェントは食事である。
八寸の黒豆一つからして、口に含んだ瞬間に沁み渡る旨さがもう際立っているではないか。
この日も新春の旬が詰まった逸品の数々をじっくり賞味させていただいた。
良い素材を使って適切なヴェクトルで手間暇を掛ければ、料理はここまでのものになる…という具体的な形がまさしく示されている。
ぐじの造りはおそらく初めて食べたが、まるで海老の身のようなとろける口当たり。
いくつもの工程を経て仕上げられた牡蠣のあんかけご飯もとにかく美味かった。

席に座って空水も待つ

酒

八寸

3人目の客が

左手前が若狭ぐじ

とうがらしのローストビーフに鰆の味噌焼等

十八番の天麩羅

牡蠣あんかけご飯

ケーキを囲んで

空水は終始、客の一人かのようにカウンター席に座って参加しているのであった…。
犬を連れてリラックスして、これだけの料理がこの環境で頂けるという場所も稀有だなあと、毎度ありがたく思う。
ご用意してくれたバースデイケーキまでしっかり頂いて、人犬ともに膨れたお腹を抱えて夢の中へ…。

改装成った蔵

夢の中…


2026年1月10日(土)

朝起きたら薪ストーヴに点火し、まずは暖を確保。
この薪ストーヴも大型で、大変扱いやすい。
薪が上等というのも、ベネポルティアと同じく。

朝の薪ストーヴ

ほどなくして遊びにきたルークとひとしきり絡んでから、これまたお待ちかねの朝ごはん。
夕飯同様、和食のポテンシャルを限界まで引き出した一つのスタイルと言えるだろう。
完璧。

ルークと朝の挨拶

ルークと2人何を待つ?

庭を見ながら朝ごはん

これもまた和食の究極の一つ

荷物をまとめ、宿隣接のドッグランでしばしルークと戯れ。
文字通り雲一つない快晴だ。
こんなことならドローンを持ってくれば良かった…後の祭り。

お世話になりました

快晴の下、転がるルーク

空水も負けじと転がる

此度もすっかりお世話になったオーベルジュ喜久屋を後にし、帰る前に近隣の不動の滝に至る林道を少し歩いた。
輝く木漏れ日が美しい。
鹿の脛骨らしきものが落ちていた。

林道の木漏れ日を往く

鹿の脛骨のようなもの

上林川沿いでのんびり

2026年1月12日(月祝)
プリンター新規購入
7年余り使っていたCanonのプリンターが不調に陥ったので、新調。
最近はCanonを2台続けたが、今度は初めてブラザーのモデルを購入してみた。
DCP-J529Nという機種。
さて使い勝手は。

プリンターを新調

2026年1月11日(日)
年の瀬恒例 ベネポルティア滞在
年の瀬恒例の京丹波、ベネポルティア滞在。
今回は空水のお友達犬2頭を伴い、2人と3頭でお邪魔して存分に堪能してきた。
※こちらの施設は大型犬は原則2頭まで、3頭以上は要相談の上、諸事情鑑みてのご対応。


2025年12月30日(火)

お友達犬のナラ&ティナをピックアップし、無事に15時過ぎ、ベネポルティアに到着した。
空水だけではいつも持て余してしまう広いランも、3頭いれば縦横無尽に駆け回り、そのポテンシャルをいっぱいに引き出していた。

到着早々ランで暴れる

ごろごろ

あって当然とは思っていないが密かに毎年期待しているウェルカムぜんざい、此度も振る舞っていただきほっこりした後は、薪ストーヴを点火して一休み。
色々なところで薪ストーヴを触らせていただく機会がこれまであったが、このベネポルティアに置かれているものはとても高性能かつ扱いやすいということがよく分かった。
そもそもでかい。
また、用意されている広葉樹の薪も非常に良質。

ウェルカムぜんざい

中に入った

薪ストーヴの前でポーズ

ヴァージョン違い

ちょっと眠い

再び外へ

里を眺める

夕食は地元の民宿きむらが用意してくれるぼたん鍋のコース。
年の暮れ、犬たちの気配を感じながら暖かい部屋で温かい料理を頂く…至福の夜だ。

ぼたん鍋に鹿のしぐれ煮や柿の葉寿司等

「美味いもん喰ったんか?」

夕食後、このベネポルティアがある鎌谷中という集落の有志が手掛けたご当地イルミネーション、その名もカマナリエが近くにあるということで、ぷらぷら見にいった。
なるほど、公園の遊具にライトを巻きつけたのか。
闇の中できらめく陽気な灯を、しばし犬たちと堪能した。

カマナリエ

星が瞬く

3頭とも電池切れ


2025年12月31日(水)

朝の暗いうちから室内で暴れる3頭。
いつか尻尾でガラスを割るんじゃないかとひやひやしたが何とか持ち堪えた。

朝暗いうちからワンプロ

ワンプロは続く

さらに続く

明るくなって外で走って、また中に入って朝食。
いつもは母屋の座敷に移動して頂くが、今回はでかいのが3頭いるということで、より広いスペースが取れるBBQ小屋へ一式運んでくれた。

明るくなってきたので外で一走り

朝ごはんは離れで

いつものスタイル

そろそろ帰るか

楽しい滞在もあっという間に終わりの時…再会を期して京丹波を後にし、帰りはこれまた例年通り、カフェハートオイルでオードブルを、そして割烹 未かんでおせちをピックアップして、帰宮した。
手間と真心の結晶とも言えるそれらの逸品料理を頂くのは、また別の話…。

駐車場にて

ハートオイルのランで

オードブルの一部

未かんのおせち三段重

2026年1月8日(木)
仕事を納めてタイニーKへ
仕事納めの翌日、タイニーハウスKが空いていたので急遽予約を入れてGRCへ行ってきた。


2025年12月26日(金)

まずは途上にある長崎とイヌとわたし。を目指す。
折良く豪華な平日限定ランチ提供日だったので、まんまとありつくことができた。
そしてこれまたちょうど開催日に当たっていたaLukeの体験整体施術をお願い。
予期せずお友達に偶然会うのは嬉しいものだ。
空水は体を軽くしてもらい、その後のみくるやブエナたちとのワンプロもばっちり。

まずはドッグランで走る

平日限定ランチにありついた

整体の体験施術を受ける

3頭で走る

ワンプロにも興じる

ココ鹿のジャーキーを見つめる空水とブエナ

ほうじ茶とかんころもちも頂く

夕刻、 GRCに移動。
久々のタイニーKはやはり開放感抜群、薪ストーヴも活躍する季節だ。
すぐに部屋中暖かくなるので、燃え過ぎないように要調整。

寛ぐ

薪ストーヴ活躍

夢うつつ

そろそろ行くか

夕飯は新メニューのアクアパッツァを食した。
こちらも冬に嬉しいメニューで、締めのリゾット含め大変美味だった。
ちょうどLLSAという小学生対象の野外プログラムが実施されているタイミングで、子供たちが頑張って作った具だくさんの茶碗蒸しや社長レシピの肉じゃがも振る舞っていただいた。
厳寒のキャンプファイヤーも思い出に残ることだろう。

真鯛のアクアパッツァ

茶碗蒸しと肉じゃがも頂いた

GRCオリジナルの和牛ホルモンジャーキー

締めのリゾットも美味

キャンプファイヤーにもお邪魔

月が明るく輝く


2025年12月27日(土)

夜はだいぶ冷え込んだようで、朝起きると杉木立が雪化粧をうっすらまとっていた。
朝食は、こちらも最近オプションのラインアップに加わった社長レシピのフレンチトーストを。
なかなか上手に焼くことができたのではないか、自画自賛。
めちゃ美味でヴォリュームもある。

行動開始

樹々が雪化粧

部屋は暖かい

フレンチトーストのセット

調理中

なかなか上手くできた

さあ食べよう

前日に道の駅で買ったイチゴも

帰る前にランやらどこぞやらを回って存分に遊ぶ。
まだ秘密らしきエリアもこっそり視察。
昼頃から人犬が増えて、そこかしこで盛り上がり見せていた。

散策開始

池の畔

天気は良い

新エリアも偵察

大型犬の集い

人犬が増えてきた

ボーダーパピーちゃんと

ゴルパピちゃんと

ボルゾイとホワイトスイスシェパードのミックス、ボーニャと

帰途、Navel Burger Starsに立ち寄ってローストビーフバーガーで昼ごはん。
黒田庄和牛と栗とさつまいもが入った温かいトマトスープも美味しかった。

Navel Burger Starsに立ち寄り

転がる

黒田庄和牛のローストビーフバーガー





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