無鹿リゾートで開催された"満月ナイト 里山キュイジーヌな夜"に参戦、そのまま宿泊して丹波の週末を満喫した。
2026年1月31日(土)
チェックイン時刻早々に無鹿リゾートに到着。
此度の滞在はお友達ファミリーとご一緒、無事合流を果たした。
私たちは久しぶりに母屋のポタルーム、初訪問のお友達のところがプライヴェート性の高い離れのキリルームに泊まる。


荷物を置いたら夕散歩に出発。
運動公園までは辿り着かなかったが、主に三井庄川沿いをぐるりと巡って帰ってきた。
空水は走りまくり、8歳まだまだ元気。





少し休憩した後、いよいよ"満月ナイト"の始まりだ。
正確には満月から2日ほどずれての開催だが、集客を考慮し週末にしてくれたおかげで参加が叶った。
リカーランドひかみやによる極上ワインのペアリング、無類のピザ好きの私にはたまらない丹波PIZZA KICHEN のこのことI10号倉庫のそれぞれ個性的なピザ食べ比べ、むいむいファームが自然の力を信じて託す滋味深い野菜、そしてもちろんKシェフの技術と経験が創り出す鹿肉料理…仕掛け人のHさんがセレクトした各種パンやコーヒーにMちゃん手製のデザート含め、とにかく満足満腹のひと時になった。
ジビエに興味がありながらもほとんど食べたことがなかったというお友達も、鹿肉の美味さに驚いていた。
それぞれの道で試行錯誤と精進を重ねておられる皆さんの話も含蓄に富んでおり、面白くて勉強になる。
アプローチするルートこそ異なれど辿り着くのは同じ場所、自然のリズムには逆らわず委ねましょう。
また、お久しぶりの方、ご挨拶したかった方等にも会え、本当に楽しい夜だった。












2026年2月1日(日)
この週末は降雪に見舞われず、夜も朝も思ったより冷え込むことがなくて、過ごしやすい丹波の冬の一泊二日。
そしていつものように山の幸が満載の朝御膳は美味。
栗と黒豆という二大巨頭が炊き込まれたごはんを味わえるとは、思わず朝からおかわりした一行であった。





お世話になった無鹿リゾートを辞去し、様子伺いがてらLOCASSE TAMBAに寄ってみた。
昨秋、経営者が変わってRECLO VILLAGEという屋号で今はやっている? ようだが、施設全体から受ける印象はかつてと変わらず、知らなければあるいは言われなければ代替わりしたと気付かないほど。
これからに期待だ。





そして高速に乗る前に夢の里やながわで買い物。
此度も季節の一品等を入手し、前日からともに遊んだお友達ファミリーとはこちらで解散、帰宮の途に就いた。

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