海洋空間山男日記


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2026年3月12日(木)
アスレチックテストラン兼ねGRC タイニーK宿泊小旅
GRCへ一泊で行ってきた。
宿泊はタイニーハウスK。
今回のメインイヴェントは期せずして、来月オープン予定のアスレチックエリアのモニター体験になった。
事情あり私のコンディションが万全ではない中、雨が降る前にしっかり遊ぶことができ、この度も楽しい滞在であった。


2026年3月6日(金)

午後早めの時間にGRCに到着、週末間近の金曜とはいえ天気予報が下り坂なこともあってか、場内は落ち着いた雰囲気だ。
時刻が進むほど降水確率が上がるようなので、早速Wan Peaceと名付けられたアスレチックエリアに移動し、テストランに臨んだ。

到着早々疾走

岩の上に立って観察

アスレチック行こか

人と犬が一緒に遊べるコンセプトが軸に据えられているWan Peaceは、剥き出しの木々や岩等がふんだんに使われており、野趣たっぷり。
もちろん安全には充分配慮されているはずだが、決して過保護ではなく、人工的な要素を極力廃して、まるで手付かずの野山で体を動かしているような気分になるよう造られている。
造形が立体的で三次元を存分に活かしているのがまた良い。
まだ完成度は8〜9割ほどのようだが、ほぼ独りでここを手掛けられているスタッフの方にご案内いただきながら、空水もテンション高く走り回っていた。
そして経路通りに歩くと意外と距離は長く、のんびり遊べば20分30分ほどは充分楽しめそうだった
とにかく敷地が広大なので、いくらでも枝葉を伸ばす余地がある。

かなりワイルドな造り

職人さんの説明を聞く

高低差もふんだんにある

一本橋?

カフェで人犬ともに甘味を口にしてひと休みしてから、部屋に入ってしばし寛ぎのひと時。

ヤギミルク補給

ぜんざい補給

部屋で一休み

陽が沈む頃、予報通り雨粒が落ち始めた。
夕食はカフェでもつ鍋を頂いた。
少し冷えてきたので、温かくて旨い鍋料理が身に沁みる。
デザートまで平らげ一息ついていると、スタッフ犬のポンチョ登場、空水とちゃんと対面するのは初めてだったが、穏やかに交流することができた。

カフェのアイドル・Yちゃんと

今回はもつ鍋

むに〜

デザートはアップルパイ

ポンチョ登場

勢いはそれほどではないが、朝方まで雨のようなので、部屋に戻りおとなしく早めに床に就くことにする。

寝る


2026年3月7日(土)

翌朝、活動を始める頃には雨はすっかり上がり、鋭く澄んだ空気が実に爽快だ。

早朝も走る

朝陽を浴びてお母ちゃんと遊ぶ

朝食はGRC特製のフレンチトースト、私の体が不自由なので今回は何から何まで妻にすべてお任せ。
持参したデコポンとコーヒーも味わい、空水はチェックアウトまでベッドで二度寝。

フレンチトーストを作るお母ちゃんを眺める

できたかな

森の中での朝食は最高

車に乗りたがらない

帰る前にドッグランで居合わせた子たちと遊んだり、カフェで軽食をつまんだり。
偶然会ったお友達と久々のご挨拶も。

お友達のホワシェパ軍団に遭遇

ピザでも喰うか

Mさんにヤギミルクをもらう

白い子たちと

車に乗り込み出発しようとしたら、手の空いているスタッフの方たちがわらわらと集まってきて、花道のように並んで笑顔でお見送り。
側から見たらめっちゃややこしい客みたいやがな…と苦笑しつつも、隅々まで浸透したこのホスピタリティこそがGRCの真髄なのだろう。
最大にして最後、そして絶対的な決め手はやはり、"人"。
この度も気持ちの良い滞在をありがとうございました。

Love Peace Happy

2026年3月8日(日)
負の記録
情けないことに先週木曜深夜、自宅の階段で滑って転び右腰の後ろを強打、翌金曜に整形外科を受診してCTとレントゲンを撮ってもらったところ、腰椎の横突起にひびが入っているとのこと。
履いていたスリッパのサイズが大きめで、それまでも何度かつるりと危ない思いをしていたのに、何の手も打たずに油断していたのが大きな敗因。
2週間ほどしても痛みがひかないようであれば、今度はMRIを撮って次なるステップに進むよう。
状態としては、各動作の際にそのヴェクトル如何によって激痛が走ることがある。
その経験はないが、まるでナイフで刺されたか、肉をえぐられたかのような熱くて大きな痛み。
歩くスピードもよちよちで、しばらく空水の散歩を含めすべての運動ができそうにない。
病院受診当日の金曜からあろうことか一泊でGRCに遊びにいったが、間違いなくその滞在で悪化した感がある…。
空水と妻には諸々迷惑を掛ける。
戒めと備忘録として、ここに記す。

腰に巻くベルト

2026年3月5日(木)
GLION ARENAへ2度目の見参
先週土曜夜は、2週間前に続き神戸ストークスの試合を観戦した。

この日のアリーナ飯

試合開始直後からストークスは神がかったかのように、内外ともにほぼすべてのシュートを落とすことなく決め続け、凄まじいペースで得点を積み上げていく。
相手の横浜エクセレンスも外国人2人がポイントを重ねるが、特にヨーリ・チャイルズが爆発中のストークスには遥か及ばず。
数字は確認していないが、ものすごいFG%になっていたのでは?
終始40点ほどの点差を保ったまま、ストークスの圧勝でゲーム終了。

大差でストークス圧勝

ストークスのルーク・メイの弟であるNFLプレイヤーのドレイク・メイがコートサイドで応援しており、途中で紹介されていた。
両チームともにどうしても得点源は外国人プレイヤーになりがち、特にインサイドは顕著。

夜のGLION ARENA KOBE

2026年3月1日(日)
空水と2人の篠山小旅は季節外れのぽかぽか陽気
此度も空水と2人の週末三連休。
篠山方面へふらりと出掛け、ジェイズヒルガーデンオッキニといろりの森で遊び倒してきた。
天候にすこぶる恵まれ、一泊二日の両日ともまさに春本番のようなぽかぽか陽気だった。


2026年2月21日(土)

まずは昼食を頂くべく、冬眠明け初日のジェイズヒルガーデンオッキニへ。
上着が要らない暖かさで、庭で過ごすひと時が本当に気持ち良かった。
優しい和のランチがとても美味しく、また常と変わらぬおもてなしにほっとするのであった。

冬眠明けのオッキニにやってきた

ランチの豚汁が激美味

庭でコーヒータイム

外が非常に気持ち良い

田んぼのおじさんもやってきた

20分ほど走ればこの日泊まるいろりの森に到着。
看板犬たち含め、オーナーのKさんファミリーが総出で迎えてくれた。
4ヶ月ぶりの再会に喜ぶ一同。
いろりもブルーも期間限定滞在中のチャコも、そして子供たちも自然体で素直に感情を表現するばかりで、それはとても美しい光景。

いろりとブルーが出迎え

期間限定看板犬のチャコモいる

庭のドッグランでも遊ぶ

テラス席でウェルカムコーヒーとケーキを頂く

いろりもブルーもリラックス

チャコも入って4S

ウェルカムコーヒーとケーキで一息ついたら、皆で近くの公園へ。
キッズ軍団はとにかく元気いっぱいだ。

子供たちが犬を引く

放牧中

チャコも遊んでるか?

宿の隣にある神社前で

宿に戻り、空水を見てもらっている間、私は極上の檜風呂を堪能させていただいた。
明るいうちに入る風呂はそもそも最高な上、このロケーションとはまさしく贅の限りを尽くすというもの。

和室でも4S

夕方のごろごろ

空水が載っている図鑑を購入してくれていた

最高に気持ち良い檜風呂

「もうすぐごはんか?」

囲炉裏を囲んでの夕飯は、皆で地鶏の水炊き。
今回は人間の泊まり客が私一人ということで、Kさんファミリーをお誘いしてご一緒していただくことになり、私がぽかんと口を開けて湯船に身を沈め弛緩している間に、Kさん夫妻が正規のオプションにないメニューをせっせと準備してくれた。
わいわいと賑やかに頂く食事はなおのこと美味い。
先付け代わりの各種炙りも、前菜に載っていたアローカナのだし巻きも、自家製のぽん酢も、丹波赤鶏も、そして種々の話題で盛り上がるご夫妻との会話も、すべてが最高だった。

魚の炙りからスタート

まずは前菜

メインの水炊きは湯気の向こう

わいわい食べるのが楽しい

食後に焼きマシュマロ

この後、もう一度風呂にざぶんと浸かって、就寝。
詳細は省くが、色々とスリリングな夜であった…!

食後のまったり

年の近い3人

そろそろ寝よか


2026年2月22日(日)

翌朝も見事な快晴。
早速遊びにきてくれた看板犬たちと戯れてから、女将の手によるできたての朝ごはんを頂く。
フレンチトーストと手間暇掛けられた数々の料理。
朝から新物のロールキャベツとは、なんと贅沢な。

快晴の朝

喰いしん坊たち

豪勢な朝食

2人とも積極的

3Sもある

食後、子供たちも一緒に皆で朝の散歩へ。
ご近所犬とも触れあって、青空の下で爽快なひと時。

ご近所のわんこにご挨拶

桜並木の道を歩く

走る

3頭で走る

宿に戻り、産みたての卵を土産に賜った、これは嬉しい。
帰り支度を整えつつ、庭でコーヒーを頂きながら最後の語らい。
桜の季節と言ってもおかしくないぐらいの暖かさに包まれ、なんとも長閑で平和な時空にいつまでも身を置いていたい気分だった。

土産に新鮮卵を頂いた

ぽかぽか陽気の庭でいろりを中心に

なんとも平和な光景

…思えば終始、旧知の友人か親戚のところにでも遊びにきているかのような一泊二日であった。





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