2018年11月 8日(木)

動いて治す...

万人にお勧めできる手法ではないが、風邪気味や睡眠リズムの乱れなどで体調がイマイチの時は、少し体を動かして汗をかくと却って快方に向かう、という経験則に基づくメソッドを実践しており、今週もずっと咳が止まらずマスクが手放せない日が続く中、前半にはスイムレッスンを入れ、宿直勤務明けの今日は夕闇が色濃くなりつつある北山ダム畔を、先日新調したシューズの試し履きを兼ねて僅か30分ほどだが走ってきた。

夕闇に染まる北山ダム畔

結果、心的ストレスの軽減という側面を含め、やっぱり身体はスッキリする。
これまで履き継いでいるモデルだけにニューシューズの具合も申し分なく、新品ならではのクッションと反発力が充分に感じられた。
大会などに出る際は普段から履き慣れた靴で、と勘違いしておられる方も時に見受けられるが、足と走り方に合ってさえいればシューズは新しければ新しいほど良い。

まだ咳はしつこく残っているので、何とかしないと。


♪ Not My Cross To Bear - Electric Boys


2018年11月 1日(木)

冬用ウェア購入

ハロウィーンとやらの昨夜は泊まり勤務だったが、まったく日本はいつからこうなってしまったんだ...? と嘆息が漏れる狂騒を眺めた後は、未明から凄惨な事件が発生し、対応に追われる。
少し前から咳と喉の痛みに苛まれているが、これではなかなか回復しそうにない...。

そんな疲れを吹き飛ばすべく、帰途、昨日グランフロント大阪にオープンしたばかりのルルレモンと、こちらもオープンして間がないオークリーをはしごし、冬用のトレーニングウェアを購入してきた。
派手に散財してしまったが、対照的に心的テンションはきっちり上がったので良し。

購入したウェア群

そして家に帰ると、近所の友達がわざわざ作ってくれた犬用のクッキーが届けられていて、なんやハロウィーンもええもんやんか~と、また気分が上がった。

近所の友人の手作りクッキー


♪ コシカ - 宮沢和史


2018年10月30日(火)

シューズ考

ジムに走りに行ったらトレッドミルの待ち時間が少しあったので、たまにはマシンでウェイトでも。
フィジーク出場を考えるほどの筋トレマニアで仲良しのインストラクターがたまたまいたので、フォーム指導をしていただきながらだったが、分かっている人に見てもらうことなく、ターゲットマッスルにちゃんと効かせるのは実は相当難しい。
自分の場合、特に右半身の体幹を使うのがやはり苦手で、例えばチェストプレスでは腕や肩が明らかに優位になったりしてしまうので、気をつけないと。

改めてログを見てみると、ジムで走る時に履いているウェーブエアロは既に走行距離が500kmを超えているが、ほぼトレッドミルでしか使っていないので、嘘みたいにソールがきれいに残っている。
対して、ロードで履いており、同じぐらいの距離を踏んでいるウェーブアミュレットは当然、相応に摩耗しているし、トレイルがメインのローンピークに至っては、まだ300km台の走行距離ながら、ソールのみならずアッパーもなかなかのくたびれ具合。
まあそらそうだって話。


♪ Do The Duck - Hanoi Rocks


2018年10月27日(土)

丹波犬連れ一泊旅

10月25日は17回目の結婚記念日、ということで、1日遅れだが金土とそらみを連れて丹波の無鹿リゾートへ1泊旅に行ってきた。


2018年10月26日(金)

正午過ぎに家を出て、舞鶴若狭道に乗り春日まで、まずは最近オープンしたというドッグカフェ、ワンカフェ丹波へ行ってみた。
金曜というのに結構な人出だ。
人間は週替わりのランチを頂き、犬は併設の専用ドッグランで遊ばせてもらう。
小型犬が多いのでなかなか一緒には走れないが、この日は柴のきなこちゃんや、まだ6ヶ月という怖いもの知らずのコーギーパピー、リリアンちゃんと触れ合うことができた。
店のオーナーさんは元々ブリーダーをされているということで、生まれて間がないシェルティーとコーギーのかわいらしい赤ちゃんを見せていただいた。

ワンカフェ丹波にやってきたドッグランスペースも併設珍しく自分より年下のリリアンちゃんにガンガン攻められる

15時半頃、無鹿リゾートに到着。
丹波市内の柏原から春日に移転し、先月リニューアルオープンしたばかり。
宿泊もできるようになったということで早速伺った次第で、非常に楽しみだ。
ちなみに犬と一緒に泊まる客は我々が初めてとのこと。

無鹿リゾートに到着

部屋に荷物を置き、看板犬のキリ、ポタと少し遊んでから、そらみを連れて近隣を散歩。
普段歩いているうちの近くの山とはまた違い、スケールの大きな本物の日本の里山だ。
1時間ほど歩いてから部屋に戻り、そらみに晩飯を喰わせて、しばし寛ぐ。
古民家の蔵を改装したという部屋は独特の空気感があり、また調度も趣きがあって大変居心地がいい。
そらみも楽しんでいる様子で、環境が変わっても食欲バッチリだ。

これぞ日本の里山の風景ロフトに設けられた窓から外を覗く部屋の鍵もレトロ

19時から隣接するレストランスペースでお楽しみの夕食。
なんと貸切の個室にそらみも連れていってよく、さらにはそらみ用に鹿肉のスペシャルディナーまでご用意いただくという配慮を賜った。
先程晩飯は済ませたが、追加のこの鹿肉ディナーもペロリと平らげた。
満足して人間の食事中はクレートの中でおとなしく寝てくれていた。

そらみの鹿肉まで頂いた食事中も近くに置けて安心

無鹿の料理は移転後、扱う食材の幅がグンと広がって、以前も一流だったが、明らかにさらなる進化を遂げていた。
地の野菜はもちろんのこと、この季節ならではの各種キノコ、そしてスッポンやナマズといった川の幸などがことごとく獲れたてで供され、非常に贅沢な味わい。
今年は台風の被害などで収穫量が激減しているという黒枝豆も、上物にありつけた。
メインは鹿の肩ロースやタンを始め、山の恵みを炭火で炙りながら頂くものだったが、さすが鹿肉の中で一番美味いと言われる部位、レア気味で食べるのがまた最高だ。
炊き込みごはんは丹波の栗とコウダケという稀少で滋味深いキノコで、横の味噌汁の具はなんとこちらも今日入ったばかりという新鮮なアナグマ。
これは他では喰えんな...。
久々に胃薬要るんちゃうかというぐらい、はち切れそうになるまで堪能した。

ナマズのフリット鹿や野菜、キノコを炭火で焼いて食べる丹波栗とコウダケの炊き込みごはんにアナグマとなめこの味噌汁

少し胃を落ち着けてから、風呂に入ってあとは寝るだけ。
移転前の無鹿でも食事の後に座敷に寝転がって、「あ~このままここで寝れたらいいのにな~...」とよく思っていたが、その夢が現実に叶ったではないか。


2018年10月27日(土)

5時に一旦起きてトイレには行ったが、二度寝して目が覚めたらもう7時。
久しぶりに寝坊した。

朝食を8時にお願いしていたので、そらみの本格的な散歩はその後にするとして、まずは軽いトイレ散歩へ。
夜中はウンともスンとも言わず、ずっとクレートの中で静かに寝たり寛いだりしてくれていたので、さすがに外に出したらすぐに大量のおしっこ。
ただやはり環境が変わった影響か、大の方はしてくれず、一旦宿へ戻り、テラス席で人間の朝食を頂く。
夜のうちに雨が降っていたが、朝になるとすっかり上がり、いい天気だ。
外で食べる朝飯が気持ちいい。
メインは立派なアマゴだった。

テラス席で朝食アマゴが主菜の和定食 サルナシという珍しいフルーツも

食後、しばらく外でそらみと遊んでいたら、ようやくデッカいウンチをしてくれて一安心。
それから、1時間ほど一緒に歩く。

朝食後の散歩

11時、お世話になった無鹿リゾートを後にするが、その前に店の目の前で柿もぎ体験をさせていただいた。
我々は普通にスーパーでお金出して買ってるけど、それがそこかしこに成ってるもんな~。
お土産も頂き、ありがとうございました!
また近々。

柿もぎ体験をさせてもらう

篠山のドッグカフェ、ちわわんに立ち寄る。
ここは今年3月、そらみを迎える1週間ほど前に一度お邪魔したことがあるのだが、その時にお会いしたドーベルマンのイブちゃんファミリーがたまたまおられて、ついにそらみをお披露目することができた。
イブちゃんの飼い主さんも店の奥さんも、7か月前に訪れたきりの我々や、やがて来るそらみのことなどをよく覚えてくれていた。
気候も良くランで思いっきり走ることができて、そらみも私たちもとても楽しかった。

イブちゃん、ルイくんと再会イブちゃんを追いかけるさらに追う

15時、西宮の自宅に帰着。
それから私は体のメンテナンスのため、BRM療法とピラティスのセッションを受けにスタジオに行ってきたが、帰ってきてからもそらみはぐっすり眠っていた。
さすがに疲れたのだろう。

無鹿リゾートで思い出の1枚


♪ Little Wing - The Corrs


2018年10月25日(木)

1足新調

ランニング時に履いているシューズの多くが走行距離500km超えとヘタってきたので、1足新調。
アシックス SKYSENSOR GLIDE 2の後継として、同じモデルのGLIDE 4を購入した。

SKYSENSOR GLIDE 4

かつて流行ったAND1のTaichi Midを彷彿とさせる色遣いだ。
FLYTEFORMにも興味はあったんだけど、今回は搭載モデルとの兼ね合いでチョイスには至らず。
NOOSA FFが早くも撤退していたのも驚いた!
さて、本番までに3回ぐらいは履かないとな...。


♪ Let It Be Me - Elvis Presley