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2014年9月28日(日)

野鳥観察会と夕刻山ラン

今日午前は、甲山森林公園主催の野鳥観察会に参加してきた。
定員は30名とのことだが、いざ時間になるとおそらく40名ほどは集まっており、かなりの盛況ぶりだ。
今回のメインテーマはタカの渡りということで、まずは野鳥の会のガイドさんによるその解説を聞いてから、森林公園内のポイントへと出発。

傘型噴水の前で

本来なら渡りを見るのは12~14時頃の方がいいそうで、またピークの時期も今年の場合は先週あたりだったらしく、辛うじて3羽ほどがかなりの高度(聞くと1000m弱ほどではないかとのこと)を飛んでいるのを見られただけだったが、専門家の説明付きなのでなかなか楽しい経験だった。
飛んでいたタカの種類は、私たちではまったく同定できないが、ガイドさんによるとミサゴ。
プログラム後半はなかよし池の広河原へと移動し、ヒタキ類を探すが、ここでも不調。
シジュウカラやらヒヨドリやらカルガモやらコシアカツバメやらが見られたに留まった。
しかし全体を通して、雑談も含めてガイドさんから色々な話を聞くことができ、とても有意義なイヴェントであった。
ありがとうございました。
来秋は家のデッキテラスで双眼鏡を手に東の空を眺めながら、タカの渡りを観察してみよう。

午後は所用で芦屋の某ショップに足を運んでから、暗くならないうちに山をひとっ走りしようと北山公園に向かった。
北山池→植物園→北山ダムといつもより速めのペースで回って、35分少々。

コスモスと北山ダムと甲山

今日はちょっと疲れたかな。


♪ You Should Know By Now - Ratt


2014年9月26日(金)

心地よい疲労に包まれる金曜日の夜

水曜はスイミングスクールでレッスン。
総距離は1450mだったが、ごまかしの効かない細かいドリル練習が多く、いつものように不甲斐なさを感じて家路に就いた...。

翌木曜は、会社の先輩が中心となって運営しているランニングチームの定期練習会に初参加させてもらった。
会社から大阪城公園まで行って帰って、約9km。
普段行っている、走りに集中する1人ランもいいが、時にはこうしてレヴェルの近い仲間たちと一緒にあれやこれやとおしゃべりをしながら走るのも楽しいものだ。
ありがとうございました、またよろしくお願いします。

そして今晩はスイミングスクール。
これで今月は7回参加だ。
クロール中心で1550m。
キックが50m×6あり、途中で100m×6のスイムも入ったので、距離の割にはしんどかったような。
また、今週みたいに水木金と続けた時はどうしてもラストの金曜に疲れが溜まっているので、なかなか堪えた。

何を血迷うたか、大阪浪花家の店主・Mくんが、今月いっぱいでかき氷の販売を終了するにも拘わらず、今週になって期間限定新メニューを発表したので(つまり10日間もない命)、これは喰わねばならぬと行ってきた。
その名も"縁(えん)"というそのかき氷は、間にたっぷりの栗アイスと栗が白玉が挟まれ、上にはさらに白玉と栗と小豆が載って、なんとみたらしソースがかかっているという、ヴォリューミーかつ、たい焼き専門店の意地が結実した逸品であった。

縁

900円ナリ。
夏を象徴する冷たさと秋の味覚がコラボレーションしており、まさに一抹の物哀しさを覚えるこの季節の変わり目にふさわしい。


♪ Macy's Day Parade - Green Day


2014年9月21日(日)

25 PEACETIME BOOM

午前中は山へ走りに行く。
北山公園、植物園を経由し、大師護摩祈祷の日に当たって賑わっている神呪寺を抜けて、甲山の頂へ登る。
行楽日和、季節も良いのでトレッキングの中高年を始め、人が多い。
快晴で暑かったが、山にはドングリが転がり、栗のイガも落ちていて、秋の匂いが濃密に漂っていた。

栗のイガがたくさん

山頂からは自然観察池の方に下り、キャンプ場を通って帰ってきた。
1時間14分余り。

そして夕方からは、THE BOOMのコンサートへ。
既に今年限りでの解散を発表しているTHE BOOMの25年の活動を締めくくるこのラストツアー、一昨日の神戸を皮切りに始まり、今日の大阪・フェスティバルホールが2公演目だ。
ブーマニアの女子2人(このうちの1人がファンクラブに入っており、今回のチケットを取ってもらった。感謝)と妻と4人で参戦。

ツアーのチケット

曲でいうと「朱鷺」や「真夏の奇蹟」、「Call my name」、「24時間の旅」、「世界で一番美しい島」に、「島唄」といった名曲群はもちろんのこと、「不思議なパワー」や「おりこうさん」などのどちらかといえば私の好みではない初期のスカチューンにも今夜は大きく心動かされ、また小ネタとして奥田民生の「風は西から」を挟んだり、沖縄をモチーフにした曲を演る時に琉球の伝統衣装に身を包んだ太鼓打ちたちが登場する演出があった、などのトピックスはあるが、今回のツアーに関してはそういったことよりも、残り本当に少ない、限られたTHE BOOMとしての時空を共有することに神経を傾けた感じ。
まさしく、かけがえのない3時間だった。
また違う形でステージに立つ宮沢和史さんの姿を見る機会はあろう。
セットリストは、やっぱり直近のアルバムから少し多めに演っていたが、もちろん幅広く、万遍なく組まれていた印象。

フェスティバルホールの下にあるイングリッシュパブで、以前住んでいたマンションのご近所さんファミリーにバッタリ会ってビックリ!
また遊びましょう。


♪ ダーリン - THE BOOM


2014年9月19日(金)

ぶり返しがなければいいが

今日は昼飯にjuenのハワイアンバーガーを喰い、デザートに大阪浪花家の期間限定・ブドウかき氷とさらにはたい焼きを頬張るという、いわばゴールデンコースを巡り、この上ない満足に浸った。
どちらも異常に美味い。

ハワイアンバーガーブドウかき氷

今週は急激な気温の変化にやられたか、はたまた職場でも風邪っ引きが多いのでその連環に嵌ったか、喉と頭が痛くなり耳鼻咽喉科に行って薬ももらってくるぐらいだったので、ラン&スイムは自重していたのだが、今日になって8割方回復した手応えがあり、あまり間を置いても体が鈍ってしまうと思い、意を決してスイミングスクールへ足を運んだ。
ラストの300mスイムではやはり最後フラフラになり、這う這うの体で何とか辿り着いた形になったが、それ以外は事前に心配していたよりも体は動いてくれた。
個人メドレーのキック、スカーリング、そしてクロールのスイムで計1500m。


♪ 5 Ways To The Gutter - Warrior Soul


2014年9月14日(日)

午後はイタリアン

軽く朝食を摂って、8時から走りに出る。
今朝は甲陽園駅から夙川沿いを海まで下り、久しぶりに西宮浜を走った。
快晴で、早い時間でも日差しが強い。
キャップを被らずに行ったのは失敗だったな~。

平和で楽しそうな西宮浜

6分20~30秒/km程度のペースでLSDっぽいジョグを、約16km。
こんなペースなのに暑さに参ってしまい、終盤は6分半を守れず...。
走る前から左の腰が痛くて、もちろんラン中も和らがず、さらに右の腸脛靭帯とシンスプリントが痛み出した。
帰宅後、妻のアドヴァイスに従いボールなどで足の裏や腰をほぐしたら、かなりマシになった。

昼、車をディーラーに持っていき、オイル交換。
その時間を利用して近くのイタリアンレストランで昼飯を喰ったが、朝消費したエネルギーを補給せねばらなんと、前菜5種+メインのピッツァ+ドルチェ2種という"欲張りセット"なるものをオーダー、満腹になった。

イタリア車の整備を待つ間にイタリア料理


♪ A Little Bumpin' - Lee Ritenour


2014年9月12日(金)

今週はスイム2回

アクアスロンから2日間はトレーニングを休み、水曜晩にスイミングスクールへ行き、1400m泳ぐ。
そして翌木曜日、昨日はランニングをするつもりだったんだが、体調が優れず無念のパス。
自覚はなかったがやはりレースの疲れがあり、また今週は仕事でもいろいろあったのでダメージが体に出たのかもしれない。
行うと決めていたトレーニングを休むのはなかなかに勇気が要るが、もう無理の利く年齢でもないし、ここは体の発する声に素直に従うことが肝要だろう。
1日空けると調子も戻ったので、今晩は心置きなくプールへ。
締めて1450mのメニューだったが、そのうち600mがキックというバタ足地獄で、家に帰ってきたら殿筋が少し痛いじゃないか。
こりゃ効いたな。


♪ Lie Down - Bad Moon Rising


2014年9月 7日(日)

潮芦屋アクアスロン初参戦

本日は、「第5回 潮芦屋アクアスロン」という大会に出場した。
アクアスロンとはトライアスロンの自転車抜きヴァージョンで、私がエントリーした一般Bカテゴリーは、1kmスイム+10kmランという内容。

スタートは11:10からだが、選手受付が7:30~8:20と早いので、6時過ぎに起きて朝食を摂ってから会場へ移動。
車で20分ほどの近場なので助かる。
朝方まで降っていたらしい雨は上がっている。
受付後、コンビニまで歩いておにぎりを買いに行ったり、中学生の部や一般Aという距離が短めのレースを観戦して時間をやり過ごし、10:40頃、いよいよウェットスーツを着込んでスタート地点のビーチへ移動、入水チェックなどを行う。
話には聞いていたが、南芦屋浜の海は限りなく透明度ゼロに近い!
水が臭いとまでは感じなかったが、これが口や鼻に入って大丈夫だろうか...、と不安を抱くには充分だ。

間もなくスタート

そして定刻の11:10、号砲が鳴った。
このクラスのエントリーは全部で141人。
集団のちょうど中程に位置していたと思うが、心配していたバトルはそれほどでもなく(海中の視界が悪いので、ちょいちょいヘッドアップして周囲の状況を確かめなければいけない)、割と思ったライン取りで泳ぐことができる。
しかし、往路では潮が左から右へ結構強めに流れており、気づくとすぐに体が持っていかれてしまっているので、そこらへんの修正はなかなか気を遣った。
ただ、やはり不慣れなオープンウォーターレース、序盤から周りにつられて泳いでいったが、どうやら自分の力を超えたオーヴァーペースになっていたようで、すぐに右腕が疲れてきた。
左腕はまだまだ元気なんだが、いつものプールでのレッスンと同じだ。
そんな風で、後半のペースはおそらくガクンと落ちてしまったが、何とか500m×2の周回をこなし、トランジションへと移る。
冗談抜きで、ビリにならなければいいな、とささやかな目標を置いていたのだが、後で記録を見るとスイムは25分5秒で82位、後ろに60人近くもいたようだ。
上出来。

しかしトランジションでつまづいた。
事前に用意しておいたTシャツやらシューズやらサプリメントやらをここで着たり履いたり飲んだりするんだが、結構タイトなTシャツを選んでしまい、体が濡れているから全然着られない!
もう少しでケンシロウみたいに破り捨ててしまうところやったで。
さらに、ソックスもなぜか5本指タイプを置いていたのだが、これももちろんスムーズに履くことができず、結局素足でシューズを履くことにした。
おそらくこのトランジションエリアで軽く5分以上費やしてしまっただろう。
失敗。

早朝は曇っていた天気だが、レースが始まるころから陽射しが強くなり、正午をまたぐランの時間帯はまさにピーカン、非常に暑い。
脚はスイムではあまり使っていないので、体は大丈夫だったが(ただ体幹が疲れたのか、腰が少し痛かった)、とにかく暑くてペースが上がらず、5kmを過ぎて2周目に入る頃には少し吐き気も感じるぐらい。
キャップを用意していてよかった。
そもそも水泳対応のウォッチを持っていないので、今日は端から時計なしで競技に臨み、ランの時も時計をしなかったので正確なペースは分からないが、後述のタイムから計算すると、多分平均5分40~50秒/kmぐらいだった様子。
記録を見ると、ランの順位は106位。
タイムはトランジット込みで1時間3分15秒だったが、着替えのミスも響いた。
反省。

ランの一コマ

というわけで、スイム1km+ラン10kmの公式記録は1時間28分20秒で、男子選手121人中86位、年齢別(40歳代)42人中31位という成績だった。
みんな速いわ。
客観的にはビリに近い凡庸ぶりだが、私的には、子供の頃から持久系スポーツが大の苦手だった自分が40歳の今、力を出し切った上々の結果だ。

フィニッシャータオルを手に


♪ Always Never Again - Michael Monroe


2014年9月 5日(金)

2日前

今夜もスイミングスクールへ。
サイクルが短くても、25mや50mのインターヴァルならそこそこついていけるのだが、距離が延びて100mとか200mになると途端に遅れ出してしまう。
本質的にスプリント寄りなのだということがよく分かる...。
そんな1350m。
腕部はいつも左よりも右の方がヘタるのが早いんだけど、これは草野球でピッチャーをやっているせいかな?

さて、明日は体を休めようかそれとも少しだけ走ろうか、思案中。


♪ Get Your Head Straight - Boys Night Out


2014年9月 3日(水)

明日は雨なのか?

今晩のスイムレッスンは、クロールのドリル練習中心のメニューで、計1300m。
総距離は短めだったが、体調がイマイチだったこともあって、内容は決して楽なものではなかった。
プールから上がり、「うぅ寒っ」とロッカールームで体が身震いした時、ああ今年の夏は終わったんだな、と改めて知った。


♪ Don't Cry Daddy - Elvis Presley


2014年9月 1日(月)

長月朔日朝走

月の頭の月曜日の朝、6時に起きて山ランへ。
走り始めて5分ほどで雨がポツポツと落ちてきて、すぐに本降りに。
やっぱりこんなんばっかり...。
北山公園→北山池→植物園から、再び同じルートを回って帰ってきて、37分余り。
雨の降り始めの岩が一番滑るので、なかなか気を遣った。

北山池に雨が降る


♪ Electric Head Part Ⅱ (The Ecstasy) - White Zombie