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2017年7月15日(土)

酷暑の季節到来

リクガメケージの床材交換、魚の水槽掃除に水換えと、生き物の世話をしてから、車検に出していた車を引き取りに。
13年経ってすっかり足回りがヘタり、僅かな段差や傾斜でも車体下部を擦るようになってしまっていたので、今回は前後のサスペンション交換という大手術を敢行。
他にも消耗部品の交換等多く、ちょっと笑えない金額になってしまったのだが、それでもまだ先送りにしたメンテナンス作業がいくつも残っており、甚だ恐ろしい...。

夕刻、山へ走りに。
17時を過ぎてもまだまだ暑い。
甲山のてっぺんに大きなヤマモモの木があり、そこで一休みを兼ねて果実をいくつか補給したら、甘酸っぱい果汁が総身に沁みた。

甲山頂山頂のヤマモモエイド


♪ Fish - Bonnie Pink


2017年1月 6日(金)

郡上高原スキー旅行

2017年1月1日(日祝)

9時半過ぎ、母親宅で妻と義兄、姪、甥と合流し、岐阜の郡上方面へ向かう。
義兄のマツダ車を交代で運転しながら行ったが、今の国産車は本当にたくさんの快適&安全装備が整い過ぎており、2004年登録のシンプルな輸入車に未だ乗っている身からすると、魂消る。
しかしこれだけ機械にいろいろ助けてもらっていると、どんどん人間がバカになっていくんじゃないだろうかね...。

郡上高原ホテルに到着したが、雪はこの通り

昼前に目的地の郡上高原に到着したが、雪は日陰に僅かに残っている程度で、全然積もってなどいない。
スタッドレスタイヤもまったく不要な状況。
宿泊予定のホテルで昼食を摂った後、早速スキー場に出掛けたわけだが、ホテルに隣接する郡上高原スキー場が雪不足でオープンできぬままだったので、車で20分ほどのところにあるホワイトピアたかすへ行った。
他の4人はスキー、私はスノーボードを楽しむ。
一昨年、裏磐梯に行った時は吹雪いてかなり寒かった記憶があるが、今年は本当に天気が良く、開いているコースが限定的ということを除けば、とても快適に滑ることができた。

ホワイトピアたかすもこんな感じ天気は快晴

それにしても足腰の貧弱ぶりに我ながら驚いた。
末席とはいえ、曲がりなりにも一応はトライアスロンなどを嗜んでいるはずなのだが、もう恥ずかしくて金輪際そんなこと外では言えないぐらい、使う筋肉及び体の使い方が異なる故かそれとも単に肉体が脆弱なためか、嘘みたいにすぐ疲れてしまい、途中で休憩を挟まなければとても山頂からのロングコースなど滑りきれるものではない。
あな情けなや。
これが加齢というものなのか...。
2年ぶりのゲレンデだったので、慣れによって多少の改善は見られたが、普通に滑り降りるのがいっぱいいっぱいで、若い頃のようにギャップで跳んだりグラトリの真似事を試みたりという気などはもうまったく起こらない。

私はスノーボード

17時半頃、ホテルに戻り、ゆっくり露天の温泉に浸かってから、皆で夕飯。
正月仕様の会席メニューとなっており、腹いっぱい堪能した。

さすが元日、めでたい一品も


2017年1月2日(月)

8時に朝食ブッフェを頂いてから、今日は高鷲スノーパークへ。
昨日と同じく、車で20分ほどの道程だ。
規模はやや大きくなり、一部コースしか開いていないのは変わらないが、ゴンドラもあって動いていた。

この日はたかすスノーパークへ

この日は少し気分を変え、前半の時間帯、私はショートスキーセットをレンタルして滑ってみた。
初めて使ったが、ストックのない状態にしばし戸惑い、比較的急な斜面で何度か転倒。
脚の左右差も、ボードの時以上に感じる。
昼頃にようやく慣れてきたが、後半は自前のスノーボードに切り替えて遊ぶ。
昨日滑ったせいか、勘はある程度戻っていた。

前半はショートスキーをレンタル後半はボード

ちなみに子供たちは目に見えて上達しており、ほとんどコケることもなく、スイスイと下っていく。
もちろん体も大きく成長しているし、着実に運動能力は向上しているようだ。
この日も概ね好天に恵まれた。

子供たちも上達滑走後はクレープ

16時半、宿に戻り、風呂を浴びてリラックス。
そして夕食時、ちょうどこの日が誕生日の姪を、オーダーしていたバースデイケーキでお祝いした。
いやー、ホンマに腹はち切れそうや。

13歳の誕生日


2017年1月3日(火)

10時、ホテルを出て帰路に就くが、諸々ルートを検討した結果、義兄の車で高山駅まで移動してから、列車で帰阪することにした。
1時間ちょい走って高山市街へ入る。
せっかくなので、"古い町並"と名付けられたあたりを歩いてみるが、観光客がものすごく多くて驚いた。
外国人も大勢。
小京都という言葉を連想してしまう、味のある風景であった。

混み合う高山の古い町並小京都の趣

坂口屋という店に滑り込み、飛騨牛やそばなど郷土色に溢れた昼食を頂く。
どれも美味かったし、古民家造りの構えも風情があった。

飛騨牛とそばのセット飛騨牛のにぎり店内の一角にはこのような展示スペースも

JR高山駅で義兄ファミリーと別れ、早くから並んで何とか自由席を確保したワイドビューひだ、新幹線と乗り継いで新大阪へ。
ここから京阪の古川橋に電車で移動し、ショップに預けていたペットのリクガメをピックアップして、西宮へと帰った。


♪ 陽炎のくに、鉛のうた - SOUL FLOWER UNION


2014年6月15日(日)

長水路視察

朝の内に「尼崎スポーツの森」に行き、50mの長水路とはどんなもんだろう、と感覚を確かめるため、泳いできた。
水深も140cmあって、妻は結構ギリギリ。
そして水はかなり冷たい。
たまたま水泳友達のWさんもいて、久しぶりにお目に掛かることができた。
最初の方に9割ぐらいのダッシュをかましてしまったので、それ以降は腕に乳酸が溜まってもうどうしようもなくなった。
プールには私などよりも遥かに速いペースで延々泳ぎ続ける高齢女性を始め、猛者がたくさん。
ジャスト1000mだけ何とか泳いで、退散した。

昼食は「キツツキ」で"野菜のごはん"。
カロリー消費が激しかったので、食後にキャロットケーキも頂いて、ようやく落ち着いた。
今日も各品、美味かった。

野菜のごはん

夕方、ヘルマンリクガメのシロを連れ出して庭で1時間ほど共に遊ぶ。
今日はやたらと野草を食べまくっていた。

庭で草を食べる

そしてその間に私は蚊に10か所以上刺された。
気づくと足にアリが何匹も登ってきているし、なかなか面白いじゃないか。


♪ Shut Your Mouth - Garbage


2014年5月18日(日)

野イチゴとスピーカー

午後、敷地内に自生している野イチゴの収穫に取り掛かった。
先日、取りやすい位置のものは既に妻が収穫して、今は瓶詰のジャムと化して冷蔵庫に入っているが、今日の相手はなかなか手強い。
総身に攻撃してくるトゲトゲたちと戦い、擁壁から転落せぬよう手足をいっぱいに伸ばしながら何とかある程度をもぐ。
作業の間、飼っているヘルマンリクガメのシロを地に置いて歩かせておいたが、なかなか楽しそうにしていた。

収穫した野イチゴ庭の草むらを歩くヘルマンリクガメのシロ

BOSEのワイヤレススピーカー、「SoundLink Bluetooth speaker III」を購入してしまった。
これまでは主にAirTunesを使ってテレビにつないだスピーカーシステムから鳴らしていたが、ルーターを起動させたりレコーダーの電源を入れたりチャンネルを合わせたりと結構手順が面倒だった。
それに比べると、この手軽さはなんだ。
そして音の方もさすがに、Bluetooth接続かつ筐体そのもののサイズが小さいことを鑑みれば、抜群にいい。

SoundLink Bluetooth speaker III


♪ Walk - Pantera


2014年5月10日(土)

今週も庭仕事

午前中に水槽の掃除と水換えを行い、昼からは庭仕事。
先週、グリーンカーテン用のネットを吊って苗を植えたが、後でよくよく調べると、スイカとメロンでグリーンカーテンを作るのはどうやら難度が高いらしい、と分かった。
果実を受けるネットが別にあった方がベターで、さらに日々の手入れも例えばゴーヤーやアサガオなど、他のイージーなものたちと比べると、必要とされるレヴェルがまったく異なるようだ。
もちろんこんなことは買う前に調べておくべきだったが、「店に行きゃ何とかなるだろう」という甘い見通しで。
というわけで、今日は新しく用意した"オーシャンブルー"と"クレマチス"をその2種の代わりに植えた。
先住の"オカワカメ"と三つ巴で、これから頑張ってもらおう。

オーシャンブルークレマチス作業中、ワイヤープランツの上を歩くヘルマンリクガメのシロ遊びに来たカナヘビの若い個体


♪ We've Had Enough - Michael Jackson


2014年4月12日(土)

皆でインソール

午後からコンディショニングトレーナーにしてインソール製作職人でもあるSさんが来宅、私たち夫妻のもの及び、同じく拙宅に集っていただいた知り合い数組が使用しているSさん製インソールのメンテナンスをまとめてしてもらった。
子供も合わせて3人やってきて、ハンモックを久しぶりに吊ったり、ヘルマンリクガメのシロも延々歩き回っていたり、なかなか賑やかで楽しいひと時となった。


♪ I Wanna Be Where You Are - Michael Jackson


2014年1月 3日(金)

年越し蔵王スキー&スノーボード旅行

昨年12月30日から1月2日まで、妻、私の母、妻の両親、妻の兄とその子2人とともに総勢8名で、宮城県の蔵王に旅行に行ってきた。


2013年12月30日(月)

前日より泊まりに来ている母を連れて3人で、伊丹空港9:50発のJALで仙台空港へ。
機中から富士山がきれいに見えた。

飛行機から見えた富士山

それから仙台駅へと電車で移動したが、空港-駅のアクセスは非常にスムーズ。
人でごった返す仙台駅構内の、その名も牛たん通りにある「伊達の牛たん本舗」という店で昼食を摂る。

仙台駅牛たんを喰うのにも並ぶ

そして13:30に駅を出るホテルの無料シャトルバスにて、宿泊する宮城蔵王ロイヤルホテルへ。
約1時間の行程。
チェックインを済ませ、部屋にいると、横浜から車でやってきていた義兄一行と合流を果たす。
早めに着いたので先にスキー場の方を訪れ、雪遊びなどをしていたらしい。

全員集合

夕食の前に大浴場で風呂浴び。
ここは遠刈田温泉郷に入るようだ。
充分に大きく、露天もあって気持ちいい。
館内は、さすがにこの時期だけに超満員の様相だ。

夕飯は中華のコースを頂いた。
フカヒレのデカさにやや感動。

大きなフカヒレ

夜はホテルのロビーにて地元ミュージシャンによるささやかなコンサートが催され、それを楽しんで、もう1回温泉を堪能してから寝る。

地元のヴェテランギタリストによるライヴ


2013年12月31日(火)

この日は、蔵王といえば樹氷、というわけで樹氷を観に行くツアーを申し込んでおり、朝食後、10時ホテル発の送迎バスに乗って、すみかわスノーパークという樹氷ツアーの発着場へと移動する。
義兄と姪、甥の3人は樹氷ツアーには参加せず、同じすみかわスノーパークで朝からスキー。

義兄、姪、甥は今からスキーこれに乗り込んでズンズン上っていく

"ワイルドモンスター号"と名付けられた雪上車に乗り込み、11時、いざ出発。
この雪上車は5台ほど連なっており、やはり参加客数は相当に多い様子。
天候は生憎の模様で、雪もチラチラと降る中、視界もあまり利かない。
ひたすら雪景色の中を1時間弱、この地方特有のアオモリトドマツなどに関するガイドの説明を聞きながら標高1600mまで上り、樹氷地帯へ到着。

目的地に着いたが視界は悪い

外は相変わらず視界が悪い氷点下の世界で、思い描いていたような青空の下での樹氷群、という光景は望めず少し残念ではあったが、近くに寄ると充分その異形を堪能できるし、雪洞の中なども楽しめて、樹氷の持つミステリアスな面は体感できた。

樹氷とともに樹氷樹氷

15分ほどの降車しての鑑賞時間はあっという間に過ぎた。
出発地点のゲレンデハウスに戻ってきたのは、予定の13時を10分ほど回っていた。

母と義父母は13時半の送迎バスでホテルへと戻り、私と妻は義兄ファミリーと合流、軽く昼飯を食べてからいよいよ滑走。
何と2003年12月以来、実に10年ぶりのスノーボードとなる。
自転車と同じように...、というわけにはいかないが、それでもかつて滑っていたやり方はなんとなく体が覚えているようで、リハビリ程度には下りてくることができたか。
4年生の姪と1年生の甥は昨シーズンからスキーを始めてハマったようで、なかなか様になっていたぞ。

子供たちも一緒にスキー時折晴れ間も覗く

僅か2時間ほどであったが、ゲレンデクローズの16時近くまで滑り、ホテルへ帰った。
風呂に入り、今晩の夕食は和食。
大広間で会席コースを味わう。

大広間で夕飯

部屋に戻り、おお今日は大晦日だ、紅白歌合戦なんぞをチラチラと見ながらのんびり過ごす。
ロビーラウンジで年越し蕎麦などを出しているようなので、遅めの時間に出掛けて、蕎麦の他、ずんだ餅、マンゴープリンなんかを食べる。
何とか年をまたいだ後に就寝。


2014年1月1日(水祝)

謹賀新年。
朝食のメニューにはおせちの品々が加わり、サーヴィスの御神酒も置かれている。

飾り付けとともにおせち料理が御神酒サーヴィス

この日は朝から昨日とは別のゲレンデ、えぼしスキー場に行って滑る予定。
スキーをしない母と義父母は、後で聞いたら仙台まで出て街をブラブラしてきたとのこと。

スキー場に到着したがなかなかの悪天候

前日にも増して天気が悪く、下の方は霙が降っており、スキー場に行けば雪がビシバシと舞っている。
これはなかなか厳しい条件下だぞ。
えぼしスキー場はすみかわスノーパークよりもかなり規模が大きく、ゴンドラもある。
悪天候時にはありがたい。

ゴンドラは快適

また、雪が降っている時は上質のパウダーが楽しめる、という利点もある。
雪質も、ここまで来ると関西近郊のものとは無論まったく違う。

雪質は極上のパウダー

悪い視界や顔に当たって痛い雪粒には参ったが、徐々に勘を取り戻してきた滑りと相まって、皆で楽しむ。
ゴンドラとリフトを乗り継いで最上部まで行くと、天候は厳しくなるものの、約4.3kmものロングクルージングを堪能することができて、これもまたよかった。

上の方はコース内もまるでオフピストのような様相下まで来ると視界は開けるなんでもありのトッピングカレー

昼飯はレストランかもしかで、何をどれだけ載せてもOKというトッピングカレーをドカッと喰った。
陽が沈みかけ、照明が点き出した16時過ぎまで滑って、ホテルへと戻る。

照明が点いた

風呂入って温まって、夕食。
今晩は洋食のコース料理だが、疲れが出たか、体調が優れない義母はパスして部屋で休養。
食事後、翌日に10歳の誕生日を迎える姪のバースデイケーキが歌声とともに運ばれてきて、皆で祝った。
すぐ大きくなるなあ。

誕生日おめでとう

この日はロビーで、シンセサイザーと女性シンガーによるコンサートが行われており、それを少し聴き、温泉に今一度入ってから床に就いた。

ロビーコンサートは満員


2014年1月2日(木)

雪は一晩中降っていたようで、起きたら外は一面の銀世界ってやつだ。

朝から除雪車が活躍

朝食、スノーボードの発送(来る時は自分で持ってきてえらい大変だった)、チェックアウトなどを済ませ、私と妻、母の3人は11時ホテル発のシャトルバスで仙台駅へ。
他の5人は車で発ち、少しスキーを滑ってから横浜へと帰るとのこと。

仙台駅周辺は車がとても多かった。
空港まで電車で移動し、離陸前に空港内の小さなカフェテリアで昼食。

仙台空港は快晴帰りの機中から見た富士山南アルプスもきれいに見えた

13:45の定刻を少し回って飛び立ったJALで、帰途も美しい富士山を拝みつつ伊丹へ戻り、新幹線で名古屋へ帰る母を新大阪駅まで送る。
それから途中で早めの晩飯を食べつつ、その足で門真のリクガメショップへ移動して預けていたヘルマンリクガメのシロを引き取り、西宮の自宅へと帰着した。
些少かつごく限られた範囲であるが、東北に金を落とすという小さな目的も遂げられた。
やっぱりこちらは東北と比べると空気の冷たさが生温いね。


♪ Wishing Well - Free


2013年12月29日(日)

年末恒例鮨

「サヴーレ」で軽い昼飯を食べてから、飼っているヘルマンリクガメをリクガメショップに持っていって預けてきた。

運ばれる

その足で新大阪駅に移動し、名古屋からやってきた母を迎える。
さらにそのまま家に帰らずに「鮨 もとい」へ、毎年の締め括りに食べる美味い鮨に舌鼓を打ってささやかな贅沢を。
捌きたての真鯛に金目鯛の昆布締め、車海老、赤身に中トロ、牡蠣ソテーの握りなどなど。

中トロ牡蠣ソテーの握り車海老

中でも今夜の一番はサゴシの炙り。
皮目の風味ととろける身のコントラストが絶妙過ぎた。

サゴシの炙り


♪ Po' Boy - Bob Dylan


2013年8月24日(土)

結婚披露パーティー@リュミエール

今日午前は門真の「トータス・スタイル」にヘルマンリクガメのシロを預けに行き、そのまま車で心斎橋まで移動、「リュミエール」で開かれた友人の結婚披露パーティーに妻と出席してきた。
元気でパワー溢れる新婦と物静かで落ち着いた新郎、好対照で似合いの夫妻だ。
素晴らしいフレンチを頂きながら、アットホームで温かい空間を皆で共有できた、いいパーティーだった。

幸せに浸るA夫妻ヴィジュアルも美しい唐渡シェフの料理

おめでとう!


♪ Siamese Twin - D:A:D


2013年6月30日(日)

KO

9時プレイボールで草野球の試合。
今日は先発で投げたが、3回5安打8失点(自責点5)と、絵に描いたようなノックアウトを喰らって失意の降板と相成った。
これしきの暑さでバテてたらちょっと情けないな...。
打棒も3打数ノーヒットで、試合は7-12で完敗...。

家に帰って昼飯を食べてから、庭で伸び放題の竹やニセアカシアをちょっとやっつけつつ、飼っているヘルマンリクガメを歩かせる。

庭を歩く

途中、姿を現したカナヘビの若い個体とうちのカメがニアミスを遂げるシーンもあり、なかなか興味深かった。

カナヘビ登場そしてニアミス

立派なゴマダラカミキリも発見。

ゴマダラカミキリ

田舎暮らし(誇大表現か)は楽しいなあ。


♪ Avalon - Blackmore's Night


2013年5月18日(土)

強敵に勝利

9時から、会社の野球部が加盟しているリーグの公式戦があり、参加。
先発で投げたが、もはや夏のような日差しで、ちょっと応えた。

こんなに焼けた

相手も強いチームだったが、なんと3回までパーフェクトに抑え、4回にエラーが続いて2点を失ったものの、4イニングノーヒット、2失点(自責点0)という成績でリリーフにバトンタッチ。
3回に作り出したビッグイニングで奪った4点を守り通し、見事4-2で勝利!
リリーフした大先輩も3イニングを無安打に抑え、39歳→49歳のノーヒッターリレーが完成!
それにしてもうちのチーム、若い奴も増えたし、何より今日なんか総勢16人も来てるし、数年前の面影がまるでない"戦う集団"になってしまっていて、いやはや。
ふざけてつまらんミスなど決してできぬ空気じゃないか。
しかし悪くない雰囲気だ。

帰ってきて、シャワーを浴びる前に庭で一仕事。
すぐ伸びてくる竹を伐採した後は、自生している野生のノイチゴを収穫した。

収穫したノイチゴ

さっそく昼飯時に食べたが、甘酸っぱくて爽やかな風味。
ヘルマンリクガメのシロも興奮してパクついていた。

ちょうどヤマボウシの花がきれいに咲き、ジューンベリー、ヤマモモの実も膨らんできた。
また、庭に出ると虫やトカゲなどの生態も観察できて、ついつい長居してしまう。

ヤマボウシの花ジューンベリーの果実ヤマモモの果実交尾行動をしていたテントウムシ 種類が違ってもいいのかな?


♪ Heal The World - Michael Jackson


2013年5月12日(日)

初安打が出るまでは安心できぬな...

朝9時から草野球の試合。
昨日夕方まで雨が降っていたので予想通りグラウンドコンディションは悪かったが、皆総出で早めに集合して整備をしてくれたので、何とか試合を行うことができた。

快晴の下、グラウンド整備

強敵との練習試合は、3-6で負け。
味方投手の初回の乱調こそが悔やまれるところだ。
私は、リリーフで1イニング投げて三者凡退に抑えたが、打撃は三振、ファーストフライ、ピッチャーゴロと、内容もまったく伴わない3打数ノーヒット...。
今年初ヒットはいつ打てるのだろうか?
負けたが、絶好の野球日和で、気持ちよかった。

珍しく"昼サンギュ"で冷麺と小ピビンバの昼飯を喰い、諸々買い物をして帰宅。

昼下がりは、伸びてきた庭の竹どもを伐採し、汗だくになったのでシャワーを浴びて、あとは歩くカメとともにデッキのハンモックで寛いだり。

夕刻、デッキテラスを歩くヘルマンリクガメのシロ

楽しい週末はすぐに終わってしまう。


♪ Report 21 - ポルノグラフィティ


2013年5月11日(土)

虫もいるよ

昼前に水槽の掃除と水換えを済ませる。
支配者を失ってしまった120cm水槽の中に棲むのはポリプテルス デルヘジ1尾だけとなってしまい、なんだかガランとしている。

120cm水槽はガランとした

雨が降りしきり、さらには濃い霧も立ち込めているというのに、ヘルマンリクガメのシロは外に出たいと何度もアピールし、高くない気温の中、元気に歩いていた。

出たいんやけど

そしてやつが歩いている間に、ケージ内の床材を全交換する。
モミの木のチップに、砂状にしたココナッツの繊維、ヒノキの皮を裂いたものと3種の床材をブレンドして新たに敷設した。
なかなか良さそうな感じだが、どうだろうか?

新床材


♪ Heartless Heart - Dokken


2013年3月24日(日)

ホルモンハンバーグとか

まだまだ走れないため、そして月4度のノルマをこなすために、中1日でスイミングスクールへ。
一昨日と同様、バタフライのドリルと4泳法メドレーの練習。
全身的にちょっと筋肉疲労を感じる、やっぱりだいぶ衰えてるみたい。

スイミングスクールの近くにある焼肉店「Tomoe」に入り、"白いホルモンハンバーグ"なるランチを食べてみた。
白いのは肉じゃなくてソースなんだな。

白いホルモンハンバーグ

ホルモンのハンバーグなんて初めてだが、ほんのりそれらしい風味が乗っているものの、言われなければよく分からないぐらい、違和感がない代物だった。

泳いでいる間にSSに車を預けて、洗車をしてもらった。
この時期は黄砂だ何だと飛び交うし、地下に完全格納されていたマンション住まいの時とは違って、今や野ざらし駐車なのですぐに汚れる。

きれいになった

まあ仕方ないね。

夕方、飼っているヘルマンリクガメが外に出せとあまりにもしつこいので、キッチン横のサーヴィスバルコニーを歩かせた。

落ちるなよ

こいつも春を感じているようだ。


♪ Thieves - Ministry


2012年11月18日(日)

腹筋の奥の方が痛い

今日は9時プレイボールで草野球の試合が予定されていたんだが、生憎グラウンド状態不良のため残念ながら中止の決定を下した。
今年最終戦の予定だったんだけどなあ。

8時半過ぎから走りに出た。
いつもの北山ダム~甲山森林公園コースをジャスト90分。
走り始めは少し脚が重かったけど、1時間ほど走ったらようやくこなれてきた感じ。
が、余力を残して無理は禁物。
森林公園のシンボルゾーンのところで1頭の小さなイノシシに遭遇。
おそらく10kgにも満たない、ウリ模様が消えて間もないような仔イノシシだと思うが、人なんかには目もくれず懸命に地面を漁っていた。

ロング走を通して、体幹が弱い、使えていないなあ、と実感したこともあり、午後、リフォーマーというピラティス用のマシンを使って妻に体幹のインナーマッスルを鍛えるトレーニングを教えてもらったが、それをやったらますます腹筋・背筋の奥の方が痛くなって、深層筋不足を重ねて思い知らされることとなった。

今日は朝からずっと、飼っているヘルマンリクガメの活性が初冬とは思えないほど高い。

紅葉に染まるヤマボウシを眺める

食欲も極めて旺盛で、今もまだ歩き回っている。
どうしたんだ一体。


♪ Feeding The Flame - Thunder


2012年9月 2日(日)

魚と亀

門真のショップに預けていたヘルマンリクガメのシロを引き取ってきた。
食欲、排泄、活性いずれもまったく問題なかったようだ。

さっそくケージの中で餌を食べる

魚たちは1週間程度なら餌抜きで置き去りなのだが(エアコンはつけっ放し)、さすがに腹は減っていたようで、昨晩は、警戒心が強くてめったに流木の陰から出てこないオレンジフィンレオパードトリムプレコというやつが、人の気配を気にすることなく姿を顕わにして、ササと餌にかぶりついていたよ。

餌に喰らいつくオレンジフィンレオパードトリムプレコ


♪ Sailin' 'Cross The Devil's Sea - The Allman Brothers Band


2012年8月25日(土)

出国前夜

朝、敷地内の樹木に水やり。
それから水槽の掃除と水換えを行う。
さらに屋根の太陽光発電パネルに覆いかぶさっていたクスノキの枝を払った。
甘く見ていたらかなり重くて、屋根から落ちて怪我するか発電パネルを壊すかしてしまうと思ったが、辛うじて無事だった。

午後、飼っているヘルマンリクガメのシロを門真のリクガメショップに預託に行く。
土曜の夕方の渋滞は凄まじい。
1時間半ほど掛かった。

西宮に戻り、「ベルサ洋菓子工房」でケーキを買い求め、「ロイヤルホームセンター」で園芸用品を購入してから、近所に最近できた蕎麦店「喜庵」で夕飯を摂る。
特に感銘を受けることなく、普通。

帰宅して、ヴェランダから伊丹の花火をしばし遠く望み、2度目の水やりとちょっとした庭仕事をこなし、風呂に入ったらもうこんな時間だ。
明日は5時起きなのだが、これから荷詰め。

ちょっと今日のスケジュールは無理があったかも!


♪ Broken Glass - Buckcherry


2012年8月12日(日)

初庭

午前中は敷地内に生えているニセアカシアの伐採に打ち込む。
ホンマにすぐ大きくなりよるわこいつら。

ひとシャワー浴びてから、「馳走 侘助」で昼飯。
季節もん、すだちの冷たい蕎麦が絶品だ。
穴子の天ぷらも美味かった。

食後、霞町までプラっと歩いて、久々に「Fru Full」へ。
1歳半になったご子息の一太郎も店に来ており、スヤスヤ寝ていた。
トロピカルジュースとゴールドキウイジュースを頂く。
貴陽というプラムと皮ごと食べられるマスカットをサーヴィスで出してくれた。
いやー、リフレッシュされた。

夕方、飼っているヘルマンリクガメのシロを、初めて庭に出して歩かせてみる。
庭といってもただの斜面地なのだが、メチャメチャ楽しそうにガシガシ歩いて、通りすがりのクローヴァーや雑草なんかを食べていた。

初めての庭遊び大口開けてクローヴァーを食べる悪路もガシガシ

ただドンドンドンドン登っていくばかりで、下りはちょっと怖気づいていた。
飽きず疲れず埒が明かぬ様子だったので、小一時間後、茂みから引っ張り出して家の中へ。
興奮冷めやらぬのか、今もなお各所をゴンゴン歩き回っている。

今日は風が心地よかったので、デッキテラスにテーブルとチェアを出して、アウトドアで晩ごはん。
休日だなあ。


♪ Dancing Machine - The Jackson 5


2012年8月11日(土)

結構忙しいなあ

午前はスイミングスクールへ。
メニューが厳しいと評判のドSコーチ・T島くんよ、ホンマにしんどいわ!
20数年前に経験した部活かと思うぐらい、何とかやりきった。
しかし正味45分ほどのレッスン時間の中で、私が1200mも泳ぐ日が来ようとは思わんかった。

筋肉を酷使した後はやっぱり肉でしょう、というわけで樋之池町の焼肉店「蘭」へ。
先般、現役引退を表明した田口壮さんがご家族と来られていたぞ。
ランチは非常にコストパフォーマンス高し。

久々にこの界隈にやってきたので、関西スーパーで買い物した後、ヒルサイドレーンなんかもプラプラ見てみる。
「アルボア」でアイビー・ピッツバーグ、ワイヤープランツ、ローズマリー(這い性)のポットを購入。
土むき出しの部分に少しでも緑を這わせたいな~、と目論んで。

帰宅して、さっそくそれらを庭に植えて、それから水槽の掃除と水換えを行う。
作業中、120cm水槽を載せているキャビネットの中に、部屋を歩かせていたヘルマンリクガメのシロが入り込んで遊んでいた。

キャビネットの中にシロが入り込む


♪ Faith In The Heartland - Journey


2012年7月16日(月)

雑誌の撮影

本日は好天に恵まれ、朝から某雑誌の撮影を拙宅にて。
途中、昼休憩等は挟んだものの、20時前まで約10時間半。
こりゃ大変だ。

夕景を狙うラストカット

昨日完成したリクガメ用のスロープだが、今日すんなり初使用と相成った。
まったく躊躇することなく、何度も楽しそうに上り下りしていたよ。
こりゃ良かった。

スロープ初使用


♪ Smudge - King's X


2012年7月15日(日)

スロープ完成

朝食後、敷地内の手入れを行う。
本日もゴミ袋5袋分の収穫があり、いつものように汗みどろ。
それにしてもこれから延々、ニセアカシアと戦い続けながら生きていかなければならないことを思うと、ちょっとウンザリだ。

午後、建築家のAさんにうちに来てもらい、リクガメ用スロープ製作の続きをやる。

製作中

前回、かなりの程度まで作業をしていたので、今日は仕上げも含めて2時間ほどで完成した。
もちろんAさんなくして陽の目は見ていないが!
枠組み、天板&底板はベニヤで、内部には段ボールでハニカム構造を作り、強度も充分だ。
さすが。

使用例1使用例2

ありがとうございました。

夕方、近所を散歩しに出たが、家から結構離れたところまで来た時点で、まさかの俄雨。
洗濯物は干しっ放し、ハンモックも吊ったままだ。
今日は走る日じゃなかったんだけど、坂道を家まで1km以上は走ったかな、しかもサンダルで。
これぞベアフット感覚?
家に着く頃にはバッチリ止んでいたぞ...。
恐るべし、山の天気。


♪ End Of Time - Q-Tip


2012年6月30日(土)

はしゃぐ

3日ほど前の話だが、朝露に濡れたのだろうか、リヴィングの前の木にヒヨドリが留まり、羽を広げて乾かしている光景に出遭った。

羽を乾かすヒヨドリ

今日は朝のうちに、昨夜公共駐車場に置いてきてしまった車を取りに行き、諸々の買い物。
家に帰ってきてから、水槽の掃除と水換えを行った。

午後から生憎雨が本降りとなってしまったが、夕刻、仕事仲間の後輩たち6人が我が家へ遊びにやってきた。
私が日常の会話の折に漏らしていた些細な言葉を覚えていて、それに合致する嬉しい手土産などを携えてきてくれたことがありがたいじゃないか。
「クネル」に注文していた料理を平らげながら、歓談。
ロフトやフリースペースなども駆使して子供以上の児戯に興じてしまい、少々はしゃぎ過ぎたか。
ヘルマンリクガメのシロも例によって人気を集めていた。

シロを囲む

楽しい時は矢のように過ぎ去るもので、あっという間に5時間余りが経ってしまったようだ。
また遊ぼうぞ。


♪ Good Thing - Lynyrd Skynyrd


2012年6月25日(月)

絶滅

ついに、というべきかどうかは分からないが、ピンタゾウガメ最後の生き残り、ロンサム・ジョージが息絶えたというニュースが流れた。
私は2007年に、子供の頃から見たいと思っていたロンサム・ジョージに会いに、ガラパゴスへ行った
その時はやや離れた距離から姿を拝むことしかできなかったが、あてがわれた近縁種の交配相手と寄り添うように寛いでいたのをよく覚えている。
結局子を遺すことは叶わなかった。
つい先日も、我が家に遊びに来てくれたエクアドル在住のガイド・Iさんとロンサム・ジョージの話をしたばかりだから、なおさら衝撃は大きかった。
取り返しのつかぬ過ちを犯した欧米列強よ、今どんな思いで口角泡を飛ばして理屈の伴わぬ反捕鯨を叫ぶのだ?


♪ Murderer - Helloween


2012年6月16日(土)

慣れぬDIYも指導者がいれば何とかかんとか

午前はスイミングスクールへ。
今日はバタフライ中心のドリル。
雨だったから人少ないかなあ、なんて思っていたら却っていつもより多くて、そのせいか距離もちょっと短めだった。

混み合う「ゆう庵」で昼飯喰って帰ったら、注文していた「世界動物大図鑑」と「海洋大図鑑」が届いていた!

「世界動物大図鑑」と「海洋大図鑑」

以前よりとても欲しかった2冊なのだが、それぞれ価格はほぼ1万円。
服や靴ならまだしも、いくら内容が充実していても1冊1万円の書物に手を出すのは相当な覚悟がいる。
しばし考えた後、夏のボーナスが出たら買おう、と決めていた。
これは読み応えがあるぞ。

午後は拙宅を設計してくれた建築家のAさん夫妻が生後4カ月になる娘さんを連れて来訪。
飼っているリクガメがリヴィングと段差がある他の部屋とを行き来できるようにスロープを作りたい、と私がAさんに相談したところ、DIYも得意な氏が「一緒に作りましょう」と言っていただき、わざわざ図面を描き、材料まで調達して来てくれた。
まったくありがたい限り。
そして私たちが製作している間、Aさんの奥さんであるYさんが、妻のピラティスのレッスンを受けるという筋書きである。

ハナちゃんが寝る横で作業を続ける

3時間以上、結構頑張って作業をしたが、いかんせん私の手際が悪いのは致し方なく、製作半ばで無念のタイムアップ。
続きはまたの機会によろしくお願いします。

一緒にデリヴァリーの寿司で夕食を摂り、久々に夫妻とゆっくり楽しい話をした。
外は丸っきり嵐だ。


♪ Getaway - Earth Wind & Fire


2012年4月21日(土)

水泳と水換えの土曜

午前、スイミングスクールへ。
主にバタフライのレッスン。
胸椎の硬さはいかんともし難いなー。

「ロッキンバーグマン」で昼飯を喰い、今日はビーフシチューもついた"マーシャルセット"で満腹になって、買い物をして家に帰る。

ウッドデッキの上に散った花びらとか

午後、親戚から新築祝として、どっかの店のオープンか、というほどに巨大なコチョウランが届けられた。
感謝。

頂いたコチョウラン

夕方は水槽の掃除と水換え。
水槽の設置位置がトップライトの真下で直射日光がよく当たるため、緑藻の繁茂具合がものすごいが、仕方ない。
新居での水換えも、ちょっとずつ所要時間が短くなってきた。

夜、主食の葉物に加えてエノキダケやレタスをガシガシ喰ったヘルマンリクガメのシロが、リヴィングを延々ガシガシ歩いている。
元気過ぎる。

リヴィングをガシガシ歩く


♪ Johnnie B. Goode - Johnny Winter


2012年3月 4日(日)

表彰式兼懇親会

昼、スイミングスクールへ。
今日はクロールのドリルと、バタフライの練習。
なんとなく泳げているような気でいるクロールも、こうして改めて基礎の反復練習をしてみると、いかに基本があやふやなのかよく分かる。

「牛庵」で昼飯喰って帰り、午後はリクガメケージ内の床材の全交換作業をした。
量が多いからなかなか大変だ。

ウッドチップとヤシガラを混ぜて使用している

晩、主宰している野球チームの懇親会。
店は昨年と同じく「焼味尽本舗 曽根崎総本店」で、昨年の各賞表彰式も兼ねている。
野球の話はもちろん、年齢層も職場も幅広いということで、その他の雑談も面白い。

主将の訓示を聞く

昨年11月以来、久々にこのメンバーで集まったが、非常に楽しい会であった。
料理もまずまず。
というか、去年のこの会の日とほぼ同じ過ごし方してるな...。


♪ 13 Steps To Nowhere - Pantera


2012年2月12日(日)

腰が痛い

朝、建築現場で諸々打ち合わせ。
細かい案件をいくつか決めた。
家という建物としてのアウトラインはほぼ出来上がり、今は内外の仕上げに取り組んでもらっている段階。
早く住みたいなあとテンションが上がるも、カメラを持っていったのに、痛恨の電池切れ!

昼飯は「中屋」で親子丼。
とじた卵に加えて生卵も載っかっており、とろとろ。
久々に喰ったが美味かった。

午後、H氏の事務所に立ち寄り、少し話。
ちょっとした懸案事項があるんだなあ。

夕方、自宅ヴェランダの土を黙々と掘り起こし作業。
6年前に死んでしまって埋めたヘルマンリクガメの甲羅を掘り出そうとしたのだが、いくら掘っても出てこない。
この辺だったはず、と思うところを一通り掘っても見つからないので、かなり捜索範囲を広げて探してみたのだが、さして広くもない土部分のどこをどう掘ってもやっぱり出てこない。
骨と同じ成分であるカメの甲羅がたった6年の間にまさか分解されるとは考えられないし、本当に不思議なのだが、こうなったら諦めざるを得ない。

奮闘空しく...

これも運命、この家とともに眠り続けてくれ。


♪ Home Alone - R.Kelly


2012年1月 3日(火)

年始休暇最終日

ヘルマンリクガメのシロを今年初温浴させた。
大きなオナラは出たが、ウンチはせず。

今年初温浴

今日も箱根駅伝をテレビで観てから、外出。
西北界隈に出張り、「宮脇書店」や「アクタ」で少々買い物。
ガーデンズ渋滞は相変わらず酷い。

過日、私がユーザー登録しているiPod nano(第1世代)がリコール対象、というメールがアップルから来て、それに従い交換してもらった代替新品(第6世代)が届いた。

出世したiPod nano

この第1世代はトランスミッターを介して車の中専用機として使用していたのだが、このたび届いた最新モデルをそのトランスミッターに接続してみると、音はちゃんと出るものの、充電にはやはり対応していない。
一気に新しくなったのは嬉しいんだが、これにより別のトランスミッターを買わねばならぬとなると、却って迷惑かも?
車中はCDに戻るか...。

「サンギュ」で早めの晩飯を喰って、帰宅。
温まる。

沸騰するチゲ


♪ Wings - Tyketto


2011年12月18日(日)

「こびとづかん」ですか?

本日は、仲良くしていただいているスイミングスクールの友人、Yさん&Kさんを拙宅にお招きした。
ニョッキやフルーツサラダ、聖護院大根のスープ、鶏もも肉のグリルに、アミーンズオーヴンのパンをつまみながら、いろいろと話は弾む。
スイミングスクールの話題はもちろん、仕事や旅行から、スズメや縄文人に至るまでトピックスは多岐に渡り、実に楽しいひと時となった。
Yさんの興味と知識の対象はちょっとおかしい(失礼)。
途中で起きてきたヘルマンリクガメのシロも、カキをもらってご機嫌になり、人気を集める。
また、最後にはピラティスを応用した即席レッスンも行われ、お二人にとってはご満足されていたようでよかった。
気がつけば12時過ぎから19時前まで、6時間以上あれこれと遊んでいただいた。
今後ともよろしくお願いします!


♪ Here Come The Bastards - Primus


2011年12月10日(土)

復活気味

どうも木曜日あたりから風邪を引いてしまったようで、低調な数日を過ごしていたのだが、ようやく快方に向かっている感がある。

今日は近所に住む後輩のNくん一家と遊ぶ約束をしており、まずは「COCOCHI」に集合して昼飯を喰う。
見事に両親をミックスしたような顔立ちをしている6歳のサエちゃんがかわいいでないか。

食後、拙宅に移動して、頂いたバームクーヘンをつつきながらカメ&魚を鑑賞など。
サエちゃんは興味深そうに見つめ、近づきはするんだが、しっかりと自分なりの安全距離は保つ慎重派らしい。
また遊びにおいで!

皆でヘルマンリクガメのシロを眺める

夕方、建築現場を視察。
大工の棟梁にもお目に掛かることができた。
躯体が建ってから私は初めて足を運んだが、一言でいうと、壮観。
思った以上に大きいな。
屋根の上に登ったら、遥かな眺めに感動した。

屋根の上から

自宅近くのK薬局に妻と寄ったら、店主のおじさんがなぜか奥の方からシャツを1枚出してきて、「今から僕主催の忘年会があって周りみんな女の人ばっかりなんやけど、今着てるシャツとこっちのシャツ、どっちがええと思う?」と訊いてきた。
妻と2人期せずして同時に「今着てる方」と指摘したら、「ありがとう!」といたくお喜びになり、330円の商品しか買ってないのに630円の栄養ドリンクをサーヴィスしてくれた。
アレやったら毎日アドヴァイスしまっせ!


♪ あさくらさんしょ - ザ・クロマニヨンズ


2011年9月 7日(水)

水曜水泳、など

夏休み最後の1日。

午前中に甲南山手で仕事をしてきた妻を迎えに行き、その足でまずは敷地を視察。
台風も来たし、それ以外の要因もあって作業工程は若干の遅れを見せているようだが、それでも基礎らしきものが少しずつ出来つつある。

それから「オコナ」で昼飯を喰った。
コーヒーは無論のこと、常に進化を続ける料理もさらに美味くなっていたが、今日はこだわりのマカダミアナッツに瞠目。
本当に調味料も何もかも加えていないのだとか。
まさに生の旨みこそがこれ。

何も加えていないマカダミアナッツ

預けていた門真市内のショップに、ヘルマンリクガメのシロを引き取りに行く。
爪と嘴の手入れもしてもらい、まったく異状なく元気そうでなにより。

引き取り

夜はほぼ半月ぶりのスイミングスクールへ。
3歩進んで2歩下がるじゃな...。
こっからどう伸びるか。


♪ Gotta Get A Hold - Jerusalem Slim


2011年9月 1日(木)

電車で運ぶ

今日からちょっと遅めの夏季休暇。
明日からしばらく家を空けるので、ヘルマンリクガメのシロをリクガメホテルへと持っていった。
いつもは妻と2人で車で行くのだが、今日は私1人だったため、電車で運んだ。
移動途中は生体にストレスが掛かり、ウンチなんかをたびたび漏らすので、世話人がいない状態で車に載せていくのはちょっと難しいのだ。
それにしても大変だった!
序盤を中心に、1時間強の全行程で計7回、キャリーケース(といってもホームセンターで買ったプラスティック製の米びつ)内に敷いたペットシートを取り換えたよ。
電車内では、私の隣には誰も座ろうとしなかったような気がする。

道端でシート交換駅のトイレでシート交換駅のホームでシート交換

組閣人事についてあーだこーだとテレビや新聞などの報道が伝えているが、もはや改めて口に出すのも憚られるほどに、この国の政治はくだらない。
何々派の人々に気を遣って閣僚のポストを決める、という児戯以下の所業に象徴されるように、この国の舵を取るべき大人たちは海図も本分も志も皆まとめて失ってしまっている。
震災に始まったわけじゃなく、それ以前から露見している醜怪な不祥事や議題なども今や忘れ去られているかのようにも感じられるが、我々民衆とてそれらを風化させつつ、本気で怒って権力に立ち向かうわけでもない。
政治家という職業に就いている道化たちが演じている滑稽な政局を否応なしに見せつけられ、そのうつけぶりに呆れ悪態をついてみたりするけれども、所詮は彼らは、私たち日本国民の縮図であり、本当の意味において国民の代表なのかもしれない、とあたかも鏡を見ているかのような優れぬ気分に陥らないこともない。


♪ タリホー - ザ・クロマニヨンズ


2011年7月23日(土)

ウミガメの話

午前は水槽の水換えと掃除。
何とかエアコンをつけずに乗り切った。

さくら夙川駅前で、「Fru Full」店主のSさん夫人と子息の一太郎に遭遇!
なかなかキリっとした男前ではないか。

眉根を寄せる一太郎

このような形で初対面しましたよ、Sさん!

本日は西宮市立勤労会館というところに、須磨海浜水族園の園長にして、私もサポーター会員登録をしている日本ウミガメ協議会会長である亀崎直樹氏の講演を聴きに行った。

貼ってあったビラ

内容はもちろん主にウミガメについてで、日本近海のポピュラーな種であるアカウミガメにまつわるあれこれや、絶滅の危機、あるいは個体数の減少といった見方に対する亀崎氏の考察などを、役者顔負けのよく通る低音ヴォイスでお話しになった。
中でも、東南アジアの国々で卵が食用のために獲られていることや海中投棄ゴミの誤飲による被害、産卵地である砂浜に四輪駆動車で立ち入ること等が引き起こす悪影響というものは実は全体から見ると大した割合ではなくて、それらよりも、大規模な護岸工事に起因する砂浜の減少や、知識不足のままに行われる稚ガメ放流イヴェントなどのエセエコツーリズム、漁業による混獲被害といったものの方が、よほど問題視されなければいけないのだ、という主張に目から鱗が落ちた思い。
また、亀崎氏自身の生い立ちというかプロフィールも興味深かった。
話の進め方も上手で、引き込まれっぱなしの2時間弱であった。

子供の質問に答える亀崎氏

講演会後には、亀崎氏ご本人と少し話す機会を持つこともでき、そちらも大変嬉しかった。

帰り道、市役所前線を歩いていたら、頭上から聞き慣れぬ小鳥の鳴き声が。
見上げるとつがいっぽいシジュウカラが2羽。

つがいのシジュウカラ

こんなところでも見られるんだな。


♪ Is It Luck? - Primus


2011年6月24日(金)

アミノバイタルもう一袋飲もかな?

本日の昼は、京セラドーム大阪にて日雇い学生アルバイトくんたちに混じって肉体労働。
さすがになかなかしんどいわ。

会社に戻ってバタバタと仕事を片づけたり放ったらかしたりしながらいそいそと帰宅し、先ほどはスイミングスクール。
今回も4泳法を一通り。
もう一歩何かをつかめばバタフライが形になるような気がするのだが、その一歩が近そうで遠い。
背泳ぎの時、水が鼻に入りすぎてズルズル。

現在、ヘルマンリクガメのシロが食物を求めてウロウロと私の周囲を回り続けている。


♪ Kill The King - Rainbow


2011年5月28日(土)

昼飯会

本日はお足元の悪い中、C.C.&Yさん夫妻とHちゃんが拙宅に遊びに来てくれ、妻が作った昼飯を囲みながら、あるいはリクガメに餌をやりつつ、あるいはピラティスマシンに乗ってみたりしつつ、楽しい午後を過ごす。

ヘルマンリクガメのシロにズッキーニをやるピラティスのマシンに乗ってみる

米国人であるC.C.はほとんど日本語は解さないので、英語のトレーニングにはもってこい! なはずだが、やはり本気でペラペラと来られると半分も分からんのが力不足。
持ってきていただいたデザートも平らげて、お腹も満足。

全員で集合写真

佳き土曜日前半であった。


♪ Any Time, Any Day - THE BOOM


2010年9月16日(木)

旅の後

昨朝、ヤップ旅行から帰還した。
石のお金は嫌というほど見たが、残念ながら楽しみにしていたマンタには会えず。
旅行記はまた改めて公開するが、取り急ぎ写真を数枚アップ。

石貨見事なサンゴ礁ホワイトチップシャークアイランドディナー
宿泊したホテル零戦の残骸村の集会所チャモロ湾の夕景

荷解きもそこそこに、門真のリクガメショップへ預けていたヘルマンリクガメを引き取りに行ってきた。

今日はH氏のところに顔を出してから「アミーンズオーヴン」で昼飯。
ランチプレートは初めて食べたが美味かった。
それから仕事に行く妻を駅まで送り、県税事務所に寄ってから、会社の先輩に勧めてもらったカーショップ「ヴェンチュラー」に車を預けてオイル交換等。
合間合間に写真をプリントなどしつつ、車を取りにいってからA氏のところに赴き、「祥園」で頼んでいた晩飯をピックアップして、さらには駅で妻をも拾うという、なかなかに多忙な夏休み最終日となった。


♪ Latin Lovers - Lee Ritenour


2010年9月10日(金)

夏休み初日

朝、妻が中浜町に住むピラティスの師匠のお宅にマットを頂きに上がるということで、運転手。
その足で南郷町の某所に立ち寄って、H氏とともに敷地伐採の視察へ。
景色が見違えたわ。
そして今日からまた暑さが戻ったな。

南郷町に戻り、H氏夫妻と一緒にコープで買った弁当を食べた。

明日からしばらく旅に出るので、ヘルマンリクガメのシロを門真の「トータス・スタイル」に預けに行った。

預けられるシロ

元気でおれよ。

西宮に戻り、「Fru Full」で新鮮なフルーツジュースで喉を潤す。

ともに果汁まるまる100%、オレンジ&グレープフレーツジュース(左)とぶどうジュース(右)

身重で休んでいた奥様が店に復帰していた。
予定日は3月とのこと、安産祈念。

自宅に帰り、汗だくになって荷造り等をしてから、「一」で晩飯を喰ってきた。

旅行先はミクロネシア連邦のヤップ島。
マンタ、石貨が楽しみだ。
明朝は早いな~。


♪ Imagine - John Lennon


2010年8月14日(土)

Mくん一家がやってきた

今日は午後から近所に住む会社の同期・Mくんの一家が遊びにやってきた。
1か月ちょいぶりに会った3人の子供たちはちゃんと覚えているようで、端から人見知りもせず楽しそうに遊んでいた。
「ツマガリ」でケーキを買っていたのだが、お土産に「パティシエ エイジ・ニッタ」の生菓子を持ってきてくれ、スウィーツで皆お腹いっぱいだ。
リクガメや魚に子供たちは喜び、またマンション中庭でも遊んだりして、3時間余りの時はあっという間に過ぎた。

マンションの中庭で遊ぶ


♪ Interface - DramaGods


2010年6月20日(日)

今日もいつものような休日

ほぼ雨だろうと半ば諦めていたが、何とか曇りのまま持ち堪えて11時から草野球の試合。
打撃成績は3の0、試合は7回終了時で1-1の引き分け、エクストラでプレイした8回に1点取られて逃げ切られてしまった。

久々に「Fru Full」に行って軽めの昼飯。
なかなか混み合っており、たまたま妻の知り合い夫婦も来合わせた。

午後、私たちが加入している生命保険の担当者にして友人のMさんが、後任の人とともに来宅。
このたびMさんが自分の夢を追うために会社を辞めることになり、そのご挨拶に来てくれたのだ。
今後の話はもちろん、その他プライヴェートな話題やリクガメとの遊戯などで大いに盛り上がった。
お二方には今後ともよろしくお願いします。


♪ 輝ける意志 - 人間椅子


2010年5月22日(土)

濃密な日

朝、須磨に所用があったので車で向かったのだが、阪神高速神戸線の西行きが9時台からとんでもない渋滞。
余裕を持って出たつもりが、まさかの遅刻をしてしまった…。

西宮に戻ってきて、甲陽園駅近くの喫茶店で昼食を済ませ、プラプラしてフラフラになってから「オ・タンプル・デュ・グゥ」でタルトフロマージュを買って帰宅。

ヴェランダで咲いているハクチョウソウという花があるのだが、そのうちの1つが、4枚ある花弁の2枚が真っ白なのを妻が発見。

ハクチョウソウの花

1種の変異かねえ。

夕方、会社の先輩・Oさんとそのお母さん、派遣のIちゃんの3名が拙宅に来訪。
ヘルマンリクガメのシロを囲む会。
カメ型マスコットの付いたドアストッパーを始め、お土産もたくさん頂いてしまった。

シロとドアストッパー

しばし歓談の後、Oさんのお母さんはお帰りになって、我々夫妻とOさん、Iちゃんで近所のスペイン料理店「タパタパタパス」で晩飯。
結構久々に来たが、相変わらずどれもこれも美味かった。
さすがに土曜の夜、予約なしで来た人たちは何組も入れず仕舞いの憂き目に遭っていた。

楽しく、長い一日であった。
まだ終わってないか。


♪ Free Bird - Lynyrd Skynyrd


2010年5月15日(土)

夙川地区をウロウロ

午前、来客1件あり。

昼から水槽の水換えと掃除を行う。
作業中、主に妻が器具類の洗浄をしてくれている風呂場に、部屋に放していたヘルマンリクガメのシロがしつこく寄っていき、飽きることなく遊んでいた。

障害物が好き

夕方、徒歩で家を出て苦楽園口から北夙川通方面へと放浪。
山手幹線へと立ち戻り、久々に霞町の「Fru Full」へ。
ミックスジュースといちごジュースを飲んだ。
季節も移ろい、扱うフルーツも徐々に切り替わってくるのがまた楽しい。

それから「八雲」でちょっと早めの晩飯。
天丼に載っている海老天の絶品具合に妻が感動。
確かに抜群に美味かった、たれなども含めて。
蕎麦ももちろん。

そして雲井町の某所を訪問。
なかなか手応えのあるひと時を過ごしたような気がする。


♪ Headlong - Queen


2010年5月 9日(日)

大乱調

11時から草野球の試合。
今日も先発で投げたが、過去最悪といっていいほど出来が悪く、11失点KOを喰らった。
7-11で負け。
いやー参った。

帰ってきて、ヴェランダの植栽部分に、リクガメの床材として使っていたウッドチップを敷く作業をした。

作業中に邪魔をしてくる散歩中のヘルマンリクガメのシロ

これまでここには小石を敷き延べていたのだが、リクガメを散歩させているとその小石をちょいちょい食べてしまうのだ。
糞と一緒に排泄はされていたものの、やはり体にはよくなかろうと先日それらの石を撤去、そして今日の作業につながった。

完成図はこんな感じ

今晩は妻が友人と映画を観に行っており不在なので、一人「祥園」で夕飯を食べてきた。


♪ スチャダラカウント10 - スチャダラパー


2010年5月 4日(火)

神奈川方面連休満喫ツアー

研修中だった新入社員の年は除き、入社15年目にして初めてカレンダー通り休みのゴールデンウィークを迎えた。
1日(土)から今日、4日(火祝)まで、横浜に住む妻の兄の家や学生時代の朋輩・牛頭大王宅を訪問する予定を立て、赴いてきた。


5月1日(土)

11:00伊丹発のANAに乗って羽田へ。
義兄と奥さん、ミーちゃん(6歳)、ケイタ(3歳)の一家が空港で出迎えてくれた。
空港内で昼飯喰って、展望デッキで少し遊んでから、義兄の運転する車で「ズーラシア」へ向かった。
かの珍獣、オカピがいる動物園として有名なところだが、私がまだオカピを見たことがなかったので今回所望したのだ。

「ズーラシア」でオカピース

着いたのは15時を過ぎていたが、快晴だったので充分に明るく、却って人が少なくてよかったかも。
敷地も余裕を持ってとられたズーラシアは見応えがあり、初見物のオカピにも感動。

オカピ

面白い動物だなあ、本当に。
それにしてもなかなかラインアップがマニアックだ、ズーラシア。

オオタカ 鳥や猿が充実していた

動物園を出て、横浜市中心部へと今度は移動。
お兄さんオススメ、下町・野毛にある「大衆」という、名前の通り大衆的な焼肉店で晩飯を喰う。
混んでいたので入るまで少し待ったが、その間に「みなとみらい」界隈をそぞろ歩いた。

みなとみらい

ばあちゃん、じいちゃん、息子の3人でやっている小さな「大衆」はどれも安く、ホルモンなど非常に美味かった。
この雰囲気は確かに病みつきになりそうだな。

「大衆」は外観も雰囲気ある

食後、飲んでいない私がドライヴァーを務めて保土ヶ谷区にある義兄宅に無事帰還し、なんじゃかんじゃ遊んで寝た。

義兄はなんとすでにiPadを入手済


5月2日(日)

9時に皆で義兄宅を出発、「港の見える丘公園」の近くにある「横浜インターナショナルスクール」の「フードフェア」というイヴェントに連れて行ってもらった。
インターナショナルスクールの関係者が使っていた品のバザーや、各国料理が揃う模擬店屋台などが賑わうフェスティヴァルらしく、本当にものすごい人出であった。
こりゃすごい。

11時前でこの混雑具合

屋台などで食べられる料理はどれも美味かった。
国際色豊か。

バルーンアーティストに作ってもらっている子供たち

昼飯もここで済ますことができたので、一旦皆で義兄宅へ帰る。
それから、義兄の奥方と私の妻の女性陣2人が夕飯の支度などに取り掛かり、義兄と私は子供たちを連れて近所の公園へ。
しばらく遊んだところで、義兄夫妻の友達であるイギリス人のジェイムズと彼の娘2人がやってきて合流。
子たちは午前中に行ってきた横浜インターナショナルスクールに通っているアンジェラ(7歳?)とジェニファー(4歳?)で、お母さんは日本人。
そのフードフェアでもちょっと彼女たちとは会って話していた。
お兄さんとジェイムズは公園から一旦家に戻り、一時、ミーちゃん、ケイタ、アンちゃん、ジェニちゃんに加えてミーちゃんの友達のユウカちゃんも含め、5人の子供たちを1人で面倒見ていた時は少し焦った。

公園で遊ぶ少し歩けばすぐにこんな畑が

それから義兄とジェイムズも一緒に、4人の子供を連れてさらに徒歩で旅立ち、2キロほど離れた「三ツ沢公園」という大きな公園へと遊びに行った。

お父さん2人

遊具や池などを見るとはしゃいで遊んでいたが、さすがに子供たちも歩き疲れただろう。
帰り道は下の2人を肩車したり。

夕刻、義兄宅に漸く戻り、しばらく後にジェイムズの奥方もやってきて、総勢、大人6名、子供4名で晩餐会。
ホームベーカリーで生地を作った手製のピザや、鶏、サラダなどを頬張りながら皆で歓談する。

子供たち大人たち

ジェイムズは18年ほど日本に住んでおり、日本語も達者なのでコミュニケーションも問題ない。
子供たちに引きずり込まれたかくれんぼなどの遊戯も含め、とても楽しいひと時であった。
ひとしきり騒いだ後、またも酒を飲まぬ私がジェイムズ一家を川崎の自宅へと送り届け、散会と相成った。

全員で集合写真

義兄宅に戻り、風呂入って就寝。


5月3日(月祝)

朝、乱入してきた子供たちに文字通り叩き起こされた。
こりゃたまにだから面白いが、毎日だったら大変だ。

朝食を済ませ、10時前に家を出て横浜駅へと皆で向かった。
そしてここから「シーバス」という水上バスに乗って「山下公園」へと移動。
それにしてもさすがにゴールデンウィークど真ん中、信じ難いほどの人で溢れている。
参った参った。

シーバスを待つ長蛇の列ベイブリッジも見えた

この日はこのあたりの横浜市中心部で大規模なパレードが催行されていて、ちょうどそれも見ることができた。

中国系の出し物

そして中華街で昼食。

中華街もちょっと異常なほどの人出

ほとんどの店で大行列ができていたが、「廣翔記」の1つに運良く潜りこむことができた。
フカヒレで有名な店だが、なかなかどれも美味かった。

廣翔記 四川館

昼食後、今は博物館のようになっている船、「氷川丸」を皆で見学。

「氷川丸」入口

思ったよりも内部は充実しており、なかなか時間を掛けて回り、楽しむことができた。
意外なエンターテインメント。

「氷川丸」内部のひとコマ氷川丸をバックにシーバスに乗り込む

再びシーバスに乗って横浜駅へ戻り、日産本社のショールームでしばしブラついた後、義兄一家とはここでお別れ。
お世話になりました。
ここから私は川崎市内の牛頭大王家へ、妻は稲城市内の友人宅へと移動し、バラバラでそれぞれの友達の家に泊まるのだ。

妻とは東急東横線、JR南武線で途中まで一緒に行き、登戸駅で別れた。
そして私は小田急で西へ。
最寄駅で牛頭大王の奥方と無事合流し、お宅へとお邪魔した。
牛頭大王本人は仕事で若干遅くなるようで、残念ながら待つのみ。
牛頭大王家にもムッちゃん(6年生)とレン(2年生)という2人の子がいるが、連休中はじっちゃんばっちゃんちに預けているようで、この日は大人だけでのんびり。
図々しいことに先に風呂など浴びたりして寛がせてもらった。
また、牛頭大王が地元の群馬に家を建てるという事実を聞き及び、おおマジかと驚いて、奥方のヒロぽんに色々な話を伺ったり。
ええなあ。

牛頭大王新居

20時前頃だったか、ようやく牛頭大王が帰ってきて、ヒロぽんと2人、駅までお出迎え。
そして3人で晩飯を囲みながら大いに話し、笑う。
やはりええのう、色々と。
彼らとは、関西在住時代は花見を始め、折々のイヴェント毎に遊んでいたのだが、さすがに今ではそれほど頻繁に会うこともない。
だからこそ、こうした機会は大切にし、また時間を生み出して持たねばなるまい。
25時過ぎまで話し込んだかな。

牛頭大王夫妻


5月4日(火祝)

今日も牛頭大王はご出勤じゃ。
7:30、頑張って一緒に朝飯を頂く。
そして牛頭大王をお見送り、家事に勤しむヒロぽんを尻目に私はゴロゴロと寛がせていただいた。
また新居にまつわる様々な情報を取材する。
ええなあ、ホンマに。
11:30、ヒロぽんと家を出て、近所の蕎麦店「寿々孝」で昼飯。

寿々孝

ここもご多分に漏れずメチャメチャ混んでいたが、ラッキーにもギリギリまたも潜りこめた。
色々と世話になりました。

13:45、品川で妻と合流。
昨晩は会社員時代の友達たちと語らい、今日の昼は大学時代の友達たちとランチをしてきたようで。
品川から京急で羽田空港へと移動したのだが、帰る方向が同じだという、ランチをともにしていた妻の友人、Tちゃんも一緒になり、私にとっては久々の再会。

15:00発のANAで伊丹へ。
到着後、古川橋までそのまま移動して、インド料理店「ガナパティ」で早めの晩飯を済ませてから、リクガメショップに預けていたヘルマンリクガメのシロを引き取り。
元気だったようで何より。
ガナパティのカレーは本当に美味い。
そして電車でカメも持って帰宅したが、いやー疲れた。

遊びまくり歩きまくり、睡眠少なめのえらくハードな連休だった!


♪ Nights Of Mystery - The Georgia Satellites


2010年2月11日(木)

祝日前の来客

昨日は18時を回ったところで会社を飛び出し、真っ直ぐ帰宅。
親しくさせていただいている黒崎町「だしや」店主のYさん夫妻が拙宅に遊びに来てくれることになっているのだ。

生憎の雨中、19時過ぎに無事に辿り着かれた。
晩餐のメニューは3種のタレの豚しゃぶ鍋とカポナータなど。
釣ったウナギを自宅で飼っているYさんは我が家の水槽の魚たちに強い興味を持った様子。

スネークヘッドの写真を撮影しているYさんとそれを見守る奥方

冬の盛りを過ぎた陽気を察知して活動的なヘルマンリクガメのシロも、奥方から特に人気を博す。

お二人の若かりし頃のエピソードや我々の過去の旅行話など、楽しい話題は尽きぬ。
頂いた洋菓子も平らげ、あっという間に23時近く、散会と相成った。
また!


♪ If I Could Make The World Dance - R. Kelly


2009年11月22日(日)

ぐっさん夫妻来訪

仕事仲間にして同い年の友人、ぐっさん夫妻(間もなく入籍予定?)を拙宅にお招きした。
奥方のYちゃんとは初対面だが、なるほど、そんじょそこらにはなかなかいそうにない、個性的でかわいらしい女の子で、ぐっさんにお似合い。
そして実家が嵐山の近くで和雑貨店を営んでいるらしく、1本のワインを包んだセンスのいい風呂敷を頂いてしまった。

頂いた風呂敷 上下逆で撮ってしまった…

ぐっさんと一緒にした過去の仕事の話などで久々に盛り上がる。
ちなみにぐっさんは、なぜか様々なトラブルやハプニングや災難を呼び寄せてしまうという宿命を背負っているのだが、どうにかして毎回それを克服、そして“すべらない話”に変えてしまう男である。
特に誰かにこっぴどく叱られた経験談(なぜかぐっさんはいろいろな人によく怒られる)なんかは他人事として面白すぎる。

晩飯は、先日妻の友人から送っていただいた豚肉を使ったしゃぶしゃぶ。
いつもよりもちょっと凝って妻が作ったダシやタレなどもなかなかの出来だったようで、美味かった。

カキに釣られて起きてきたヘルマンリクガメのシロはいつものように人気者。
Yちゃんも生き物が大好きだということで、喜んでいた様子。

人気のシロ

2人とも、水槽の魚たちにも興味津々だった。

今度はぐっさん邸に呼んでもらおう。


♪ Gates Of Babylon - Rainbow


2009年11月 1日(日)

雨に打たれる激戦と二卵性双生児

13時から草野球の試合。
天気予報によると今日の午後は雨、しかし家を出る時には降ってはいないので、これはひとまず現場に行くしかない。
向かう途中で案の定ポツポツと降り出してきたが、球場に着くと相手チームも含めて皆結構気合いが入っているように見え、ここまできた以上、よほどの本降りにならない限りやる他あるまい。
驟雨の中行われた激戦は、13-9で勝ち。
やはりボールは滑るし、グラウンドはぬかるんでいるしで、やや荒れた。
個人的には、3イニング投げて自責点0で勝利投手、打つ方も3打数2安打2打点で、なんとおそらく初めてのスリーベースヒットまで出た。
応援団含めて人数もたくさん集まり、ベタ濡れたが楽しかった。

雨の激戦を終えた面々

夜、会社の後輩であるSくんと奥方、そして男女の双子(1歳)の一家が来訪。
ご近所さんでもある。
すき焼きを喰いつつ歓談。
今日はヘルマンリクガメのシロもすぐに起き出してきた。

リクガメを囲む

私の妻とSの奥方は、なんと名古屋市内の同じ高校の卒業生、しかも僅か1学年違いという事実も判明し、2人で盛り上がっていた。

双子だけど二卵性、性別も違う子供たちは性格などの個性も異なっていて、非常に興味深い。
妻も含めて、楽しく遊ばせてもらった。

双子をあやしてみる

今度は呼んでくれい。


♪ Catcher In The Rye - Guns N' Roses


2009年10月24日(土)

リクガメを囲む会

午前、インフルエンザの予防接種。

晩は職場関連の女子4名が拙宅に来訪、例によって「カンパーナ」デリヴァリーのイタリアンを頬張りながら歓談。
そもそもうちで飼っているリクガメの話に喰いつき、それが観たいということで催された会なのだが、当のヘルマンリクガメのシロはずーっと寝っ放し。
それではあまりにあまりなので、ちょっと無理をお願いしてブドウで釣って覚醒させ、無事に観賞してもらうことができた。

シロ撮影会

それにしてもなかなか面白い光景。
またやりましょう。


♪ Mon Cheri - The Georgia Satellites


2009年9月27日(日)

客人4名

昨日、職場の後輩等の女子4人が拙宅に来訪、「カンパーナ」のケータリングを頬張りながら、いろいろなトークに興じ、旅行の写真を眺めたりして、にぎやかで楽しい時を過ごした。
起きてきて部屋の中を歩き回り葉っぱを喰うヘルマンリクガメのシロは大人気。

シロを囲む客たち

気がつけば23時、家が遠い子もいるから急ぎ解散じゃ。


♪ Sky High - Kory Clarke


2009年9月 3日(木)

下関旅行記

8月30日(日)から9月2日(水)まで3泊4日で下関へ旅行に行ってきた。
宿泊先は以前仕事でお世話になった「川棚グランドホテル」。
「また来ます」と言ったまま数年の月日が経ち、ようやく約束を果たすことができた。


8月30日(日)

7:00起床、衆議院選挙の投票を済ませ、8時にいざ下関へ向けて出発。
これほどのロングドライヴは初めてかもしれない。
ルートは西宮北インターから山陽道をひたすら西へ。
途中、朝食休憩、昼食休憩、トイレ休憩を挟み、15時頃小月インター下車、15:30過ぎに「川棚グランドホテル」に無事到着した。

「川棚グランドホテル」

当時よくしていただいたO専務(といっても私と同年輩)自ら出迎えてくれ、嬉しい再会を果たす。
ちなみにOさんとは車好きという共通の嗜好でもつながっており、部屋に入る前にしばし私の車を一緒に眺めたりした。
ラウンジでコーヒーを頂戴しながら少しお話をさせていただき、その流れでOさんがこれから近くのスポットをいくつか案内してくれることになった。
社用車のプリウスに乗せていただき、まず向かったのは「川棚のクスの森」。
樹齢およそ1200年というその大きなクスノキは、1本の木なのだがまるで森のように見えることからその名がついたのだとか。
川棚を愛した漂泊の詩人、種田山頭火の「大楠の枝から枝へ青あらし」という句碑も建っていた。
確かに、とてつもなくデカい、ド迫力。

「川棚のクスの森」

近くで見るとまたその造形も奇々怪々な感じがして、まさに人智を超えているという表現がピッタリ。

続いて、「舟郡ダム」、別名「青龍湖」へ連れて行っていただいた。
少し高台にあるので、眺望が素晴らしい。

「青龍湖」山頭火、コルトーが愛した川棚の風景 遠くに見えるのは厚島

ここから見える景色こそが、種田山頭火、そしてピアニストのアルフレッド・コルトーが愛した川棚の原風景そのままなのだそうだ。

到着していきなり、地元を熟知する人に近隣を案内していただいというのは、まったくの想定外かつ、非常に嬉しいサプライズサーヴィスであった。

宿に戻り部屋へ。
このたび利用させてもらうのは、専用の内湯と露天風呂がついた離れタイプの「臥龍梅」という洋室。

部屋専用の内湯と露天風呂

普段なら部屋に露天風呂がついていてもあまり入る機会はなかったりするが、今回は3連泊の予定なので、たまにはこういった部屋でのんびりするのもいい。
サーヴィス面でもO専務にお心遣いいただいた。

部屋の入り口で出迎えてくれたアマガエル ちなみにこいつは毎日ここで見送りと迎えをしてくれた

夕食前にまずはひとっ風呂。
山頭火の句がたくさん壁に書かれたモダンなデザインの大浴場は、露天風呂も広く、そして湯温もぬるめで大変快適だった。

18:30、部屋にて夕食。
この日は「板長おまかせ会席」で、生ウニや野菜の炊き合わせに、和牛ロースの鉄板焼き、それから名産の特牛(こっとい)イカの活き造り(まだ生きている! 新鮮すぎて身が透き通っている)に、海鮮せいろ蒸しなど。

このウニがとにかく美味かった特牛イカの活き造り海鮮せいろ蒸し 中身はアワビ、サザエ、ウチワエビ、カニなど

ウニの美味さたるや格別で、これほどのものは都市部ではちょっと食べられない。
また、活き造りに使わなかった下足を天ぷらにして出してもらったんだが、今まで食べたことがないほどに柔らかく、揚げたては抜群に美味しかった。
いやー、腹いっぱいだ。

夜は部屋の風呂に一度入り、選挙特番をちょろっと観てから床に就いた。


8月31日(月)

起床後、まずは部屋の露天風呂にザブンと飛び込んで目を覚ます。
朝食ブッフェを食べた後、車に乗って南へ。
この日は関門海峡近辺を観光する予定。
目的地付近で少しまごついてしまったが、10時頃「海響館」の駐車場に車を停める。
そもそものメインイヴェントは水族館であるこの「海響館」を訪れることなのだが、ショーの時間との兼ね合いからこちらは午後に回すことにして、まずはいきなり連絡船に乗り門司港へ。

連絡船から見る関門大橋

僅か5分の船旅を経て、九州上陸。
門司港レトロを一回り散策する。
展望室にも上がってみた。

「門司港レトロ展望室」から「門司港ホテル」を見下ろす

再び船に乗って下関側へ戻り、「唐戸市場」へ。

「唐戸市場」外観「唐戸市場」内観

もうお昼前だったので市場の活気自体はほぼ消沈していたが、目的は市場内にある回転寿司店、「海転からと市場寿司」。
前に仕事で訪れた時も、あまりの行列に恐れをなして退散した思い出の店である。
果たして、今回もまた当然のように大混雑。

待つ人々 向かい側に食堂があるがそちらも混んでいる

とりあえず客待ち表に名前を記入し、市場内をグルリと一回りしてやり過ごし、結局30~40分ほど待ったところで席に案内された。

店内

これはさすがに美味い!
どれも美味かったが、特に中トロ、しまあじ、さざえなんかが素晴らしく絶品。
スモークサーモンや鯨ベーコンなどといったネタも美味かった。

食べたネタの一部

待った甲斐あり。

満を持して「海響館」へ。

「海響館」

ちょうどショーの時間が迫っているので、展示生体はあとでじっくり見ることにし、まずは「関門ダイブ」という餌やりを見学。
餌をぶら下げたダイヴァーのお兄さんが魚どもに囲まれ、果てには小魚を入れた網を喰い破られていたよ。

大型魚に襲われるお兄さん

水槽の外にいる案内係のお姉さんと掛け合いをしつつ、水中でもしゃべれるマイクを使ったお兄さんの解説もあって、面白かった。

お次のイヴェントは「スナメリのプレイングタイム」。
差し出された管から出る空気を口でカプカプ吸ってから、ポワッと吐き出すバブルリングがかわいらしく、嬌声もあちこちで上がっていた。

これで空気を吸ってから...バブルリングを吐き出す

表情が常に笑い顔なのが面白い。

後戻りしたりして展示をしばし見てから、今度は「アクアシアター」。
今はイルカが子育て中ということでショーには参加せず、アシカ1頭のパフォーマンスのみだったが、設定などもよく考えられていて、なかなかよかった。
夏休み最後の日ということもあってか、観衆もかなり多かった。

客席はほぼ満員カリフォルニアアシカのムサシこちらが子育て中のイルカ母仔

その他、この水族館は日本で唯一シロナガスクジラの全身骨格標本(しかも本物!)が展示されているところとしても知られており、それをじっくりと観られたという経験も貴重。

ド迫力のシロナガスクジラ 全身骨格標本

また、土地柄フグを前面に押し出しており、世界のフグも多数見られる。
私的には、2メートル前後の状態の良いピラルクーが6尾ほど飼われていたことにも感嘆。

ピラルクーとブラックコロソマの乱舞

満足のうちに「海響館」を後にし、まだ少し時間が早いので船に乗って巌流島に渡ってみることにする。
連絡船で約10分。

巌流島に建てられた武蔵と小次郎の像こんな風に宮本武蔵はやってきたのだろうか...?

以前訪れた時は野生のタヌキがたくさんいたんだが、今回は姿が見えず残念。
たまたまこの日まで、「巌流島宝探し トレジャーハンティング」という催しが行われており、つまり島内の立て看板などを訪ねながらパズルを解いていくというオリエンテーリング形式の子供向けイヴェントなのだが、船内で参加書類を手渡されたので少年少女に混じって参加、見事賞品をゲットしてきてしまった。

ホテルへ戻る。
帰着したのが17:30頃だったので、風呂の前に夕食を摂ることにする。
この晩はホテル内に併設された「響灘」という店での食事。
内容はOさんに一任していたが、供されるものはこれまた絶品ばかり。
イチジクを煮たもの、サザエのタルタルソース焼き、ミニトマトのフライなどの前菜に、アジの姿造り(1人1尾!)、アワビのサラダ仕立て、イサキの唐揚げ(これも1人1尾!)、ウニの冷製カッペリーニ、和牛ロースのミニステーキ、そして変わり寿司のフォアグラの握りとデザート。

前菜ぽいものたちアジの姿造りアワビのサラダ仕立て
イサキの唐揚げ 少し食べかけてしまったので汚いウニの冷製カッペリーニ ポン酢のジュレが添えてあるフォアグラの変わり寿司

何とか喰いきったけどこれまたはちきれそう。
太って帰ること、必定。

食後、入浴。
陽が落ちてからの雰囲気もいい。


9月1日(火)

本日はスクーバダイヴィング。
入浴、朝食、庭で虫捕りの後、9:30にロビーでダイヴィングショップの人と待ち合わせ。

部屋に付いている庭でしばし虫捕りに興じる

実はこのたびの下関行きが決まった後、妻が「ダイヴィングもできるらしい」と調べをつけ、依頼したのが「FROGMEN'S SKIP」というショップ。
迎えに来てくれたのは宮本和知似のオーナー、Aさんと女性スタッフのTさんの計2名。
客は我々2人だけなのに手厚い。

車で30分ほど北上し、ポイントに行く前にまずは角島大橋を渡って角島までわざわざ走って、景色を見せてくれた。
確かに美しいところだ。

潜るポイントは、その角島から僅かに南に位置する赤田浜というビーチ。
久々のビーチエントリーだ。
海水浴場にもなっているが、砂浜も海もとにかくきれい。
浜も人口ではなく自然のものだとのこと。

赤田ビーチ 向こうに角島と角島大橋が見える

このポイントには今回お願いしたショップのプレハブ小屋が常設されており、電気も完備、便利な拠点となっていた。

ビーチに設置された拠点

天気もよし、水温も快適。
水深は深いところでも8mほどとかなり浅めだが、魚影は濃く、また砂浜ばかりかと思われた地形も沖に行くに従って面白い岩礁が現れたり、海藻地帯に突っ込んだりと、飽きない。
季節柄、稚魚の群れが多く見られた。

地形も面白かったこのような稚魚の群れがあちこちに

その他、見られた生体を順不同に記すと、アジの群れ、マダイの稚魚、メゴチ、ハゼ、カサゴ、タコ、いろんなベラ、スズメダイの群れ、ソラスズメダイの仔、ミナミホタテウミヘビ、ツノダシ(本来熱帯に棲む魚だが、なぜかこのポイントに1尾だけいるという)、ミノカサゴ、コロダイの仔、ヒメジ、ボラ、イシダイ、多分アカハタ、カワハギ、クサフグなど。

コロダイの仔と、上下にハゼ迷いツノダシ砂から頭を出すミナミホタテウミヘビ
ガンガゼの下に隠れるソラスズメダイの仔 後ろにはサラサエビも見える岩陰に潜むミノカサゴヒメジの親仔?

また、潜っている時にインストラクターのAさんが餌を海中に撒くので、それらを喰らう魚たちも間近で観ることができた。

カワハギを持たせてもらった妻私も餌をやってみたらハタがすごい力でつついてきた

本当に気候はダイヴィングに最適だし、のんびり、2本とも素晴らしいダイヴとなった。
インターヴァルの昼食休憩の時もいろいろな話ができて楽しかった。

正直、山口県にこのような美しくて穏やかな海があるというイメージはこれまでまったく持っていなかったのだが、改めなければなるまい。
写真だけ見たら、沖縄のリゾートと言われても疑わないほどの海の碧さよ。

とても本州にあるとは思えない碧い海

ショップオーナー Aさんの地元を愛する気持ちも充分伝わったし、この海を誇りに思うのもまた当然だと理解できる。
そして、帰り道には途中にある馴染みらしい海産物店に立ち寄って、地元で採れたウニの瓶詰めまでお土産にくれた。

楽しいダイヴィング、心地よい疲れ。

宿に戻ってまずは大浴場の温泉にのんびり浸かり、そして部屋で夕食。
この日は、「ふくフルコース」。
まずはマツタケやクリ、アワビ、シロギスなどを軽くあしらった前菜に、てっさがどっさりと。

すっかり秋っぽい前菜ヴォリュームたっぷりのてっさ

これで2人分か? と疑うほど。
そして続いて、メインのてっちりに、唐揚げ。

鍋セット揚げたてが熱くて美味かった唐揚げ

フグというと当然冬のイメージが強いが、実は天然フグは1年中獲れるのだとか。
これも天然ものなので、身が締まっていてすこぶる美味い。
最後はもちろん雑炊。
だしは最高だし、仲居さんに作ってもらったので実に美味かった。

締めのふぐ雑炊

が、いかんせん完食は惜しくもならず...。

この日はもういっぺん大浴場に行ってから寝た。


9月2日(水)

入浴、朝食を済ませ、一旦部屋に戻った時に例によって庭でカエル捕りを試みていたら夢中になって転んでしまい、膝をしたたかにすりむいた。
大人になってこんな怪我をするとは...。

短パンだったのが災いした

少し時間があるので、朝の散歩に出掛けてみる。
フロントでもらったマップに従い、お寺や神社などを散策してみたが、心なしか寂れていたな...。

「妙青寺」の本堂裏から「八ヶ尻池」のほとりで

すぐ近所で大規模な工事をしており、宿に戻ってO専務に訊いたら、隈研吾氏設計の施設「川棚の杜」を建設中とのこと。
ミュージアムと、コルトー氏にちなんだ多目的ホールができるそうだ。
建築物としても今注目を浴びているようで、来年初頭にオープンとのことだが、楽しみである。

散策後、ラウンジでOさんとしばし語らい、それから無理を言って名物の「瓦そば」を所望したところ、ご厚意でご馳走になってしまった。

川棚名物「瓦そば」

誠に、多謝。

その後、これまた無理を言って中庭にあるモダンな茶室を案内してもらった。
妻は昔、少し茶を点てていたらしいので興味があるようだった。

茶室に見えないが、茶室

帰り際には手土産までいただき、滞在中の心尽くしに対するお礼を述べ、そして近々の再会を約してOさんに別れを告げて、11:20、「川棚グランドホテル」を発つ。

帰りは休憩も最小限にしたら意外と早く着き、門真にあるリクガメ専門店に預けてあったヘルマンリクガメを引き取ったのが17:30、西宮の自宅には18:30に到着した。
総走行距離は約1200km。


♪ 遺言状放送 - 人間椅子


2009年8月29日(土)

しばしカメと離別

昼間水槽の水換えをした後、門真の「トータス・スタイル」へヘルマンリクガメのシロを預けに行く。
明日から3泊4日で旅行に出掛けるので、このショップのペットホテルを初利用。
リクガメ専門店なので、預けている間の世話に関してもここなら心配がいらない。

預けられたケージ内を偵察

4日間、元気にしておれよ。

せっかく門真まで来たので、古川橋のインド料理店「ガナパティ」で晩飯を喰う。
ここのナンは普通よりモッチリしてるから腹に溜まるなあ。
腹いっぱいだ。
チキン、ポーク、マトンのカレーももちろん美味かった。


♪ Feed My Frankenstein - Alice Cooper


2009年7月18日(土)

カメ遊ぶ

昼、水槽の掃除と水換え。

夕方、「香炉園コンタクト」に発注済のコンタクトレンズを取りに行った。
その帰り道、プラプラ歩きながら夙川のカモを見やったり、片鉾池に立ち寄ってコイやカメをボーっと眺めているのがなかなかの娯楽よ。

正午過ぎ頃からヘルマンリクガメのシロをヴェランダに出しているのだが、ほぼ陽が沈みきった今もなお元気に歩き回っている。
もう7時間以上外にいるぞ。

ワイヤープランツの茂みに突っ込んでいくシロ夕闇迫るヴェランダで仁王立ち

この季節は屋外の方が快適なのだろう。


♪ Second Nature - Mothers Army


2009年6月28日(日)

ヴェランダリニューアルと草野球と「とよもと」

昨日、委託している園芸店の人がうちに来て、ヴェランダをちょいちょいといじってくれた。
鉢の中身を1つリニューアルし、他にもいくつか地植えに変更したりとか。

鉢の中が華やかになった

さっそくヴェランダに出したヘルマンリクガメのシロがクローヴァーをパクパク食べていた。

クローヴァーを食べるシロ

また、リニューアルした鉢に元々植えていた2本のユーカリも下に移し、添え棒も立てた。

地植えにしたユーカリ

これで元気に育つといいなあ。

夕方、草野球の試合。
久宝寺緑地公園 軟式野球場という、初めて行く球場だったが、2面使用の広場にも拘わらず、意外や好環境のところで嬉しい誤算。
外野の芝もきれいだった。
12-8と少々荒れ気味だが、無事勝利。
それにしても暑いなー。

帰途、「とよもと」で晩飯。
スパムステーキ、タコライスを初めて食べ、あとはいつもの感じだったが、今日も安くて美味くて、満足。


♪ Distant Thunder - Thunder


2009年4月18日(土)

オーダーメイドの新ケージ

飼っているヘルマンリクガメ用の新しい木製ケージを以前発注していたのだが、それが数日前に届いた。
サイズは幅140cm、奥行70cm、高さ50cmで、これまで使っていた既成品が90cm×45cm×45cmだったから、相当デカくなった。
そしてオーダーメイドなので細かな仕様も注文通り、使い勝手もよくて立派な無垢の代物だ。

なんだかんだでセッティングには汗だくになりながら3時間近く掛かってしまったが、これでさぞや喜ぶであろう、とカメを入れてみたところ、まったく落ち着かない。
床材も変わったし、視覚、嗅覚で感じられる情報も変わったのだから、まあ思っていた通りではあるが。
ほどなく慣れるだろう。

新ケージ

午後、自転車に乗って「コジマ」に行き、「まめや」でコーヒーを入手し、さらに「菊屋」で菓子を買って帰ってきたら結構またも汗だくだった。
暖かい。

夕方、「とよもと」に電話してみたらおっちゃんが出た。
営業しているというので、妻と2人晩飯を喰いに行く。
ここしばらく店を閉じていたのでとても心配していたのだが、訊いてみたら酔って転んで頭を打ち、入院していたそう!
それは大変なことだが、今こうして再び店に立てるようになって本当に良かった。
とよもとさんには末長く頑張ってもらわねば。

コケて救急車に運ばれる時、おっちゃんも5軒ほど断られてたらい回しにされ、2時間ぐらい乗っていたんだとか!
まったくこれだけ大々的に報道されて問題視されていても、本当にそんな状況なんだなあ。

石焼カレー、ゴーヤーチャンプルー、タケノコとワカメの煮物、モズク、焼きそば、豚足を食べ、2人で腹パンパン。
苦しい。

ようやく、新居に移ったヘルマンリクガメのシロも落ち着いて寝ているようだ。
疲れただろうな。


♪ Only A Lad - Oingo Boingo


2009年4月 7日(火)

Tartufo di Mareとカメの成長

普段から仲良くさせていただいているOシェフの奥方のところに、今私が担当している番組の取材でお邪魔することになり、月曜行われた撮影に少し顔を出してきた。
彼女はオリーヴオイルソムリエ。
その際、ランチの仕込みをしていたOシェフに貴重な貝を食べさせてもらった。

タルトゥフォディマーレ

タルトゥフォディマーレ、イタリア語で“海のトリュフ”という名のそれは、オニアサリに似た二枚貝だが、地中海に生息するもので、おそらく日本への導入はこれが初めてじゃないか! とのこと。
さっとボイルした身をいただいたが、しっかりした歯応えがあって、潮の味がしながらも臭みのまったくない絶品であった。

今朝、出勤前にヘルマンリクガメのシロを家の中で歩かせていたのだが、寝室に侵入していったしばらく後、どこにいったかな、と探しに行ってみたら、なんと高さ5cm以上はありそうなテレビボードの上に澄まして乗っているじゃないか!

テレビボードの上に乗ったシロ

こんなところに上れるまでに成長したか。
しかし上ったはいいが、どうも怖くて下りられない様子。
木登りと同じだな。


♪ Nowhere To Go - Spiritual Beggars


2009年1月10日(土)

佐渡裕&山下洋輔

未だ時差のズレも完治せぬ今日午後、兵庫県立芸術文化センターにPAC第21回定期演奏会を聴きに行ってきた。
曲目は2つ、まずは山下洋輔氏作曲、そしてもちろん自身もピアノを弾くピアノ協奏曲第3番「エクスプローラー」と、ショスタコーヴィチの交響曲第5番。
指揮はともに佐渡裕芸術監督。
これで4000円は安いなあ。

山下さんはでも正直言っちゃうと、やっぱりジャズをずっと演ってた方がいいんじゃないかな?
氏の問題というよりも、スコア通りに忠実に演奏することが至上のクラシックとインプロヴィゼーションこそ真髄のジャズとではあまりに隔たりが大きすぎて、オーケストラの方がついてきていないような気がして。
ノリがちょっと乖離していて、苦笑の場面も。
オケといえば、超一流でないことは仕方ないけれど、それにしてもこれまで聴いたどの演奏よりも出来がよくなかったように思う。
肝心なところで音がズレる、外れる。
でも楽曲自体はとてもよかった。
コストパフォーマンス的には、充分に贅沢。

帰途、動物病院に寄って預けていたヘルマンリクガメのシロを引き取ってきた。
問題なく元気そう。


♪ 甘い言葉 悪い仲間 - 人間椅子


2008年9月15日(月)

2日続けて来客

妻のピラティス友達であるちづちゃんと、その妹のちえちゃんが昼、来訪。
まずは「Olive」でランチを食べた。
サラダのLサイズとパスタ2品、それにリゾットとピッツァを平らげたらお腹いっぱいだ。

それから拙宅にて持ってきてくれたケーキなど食べつつ歓談やら何やらに興じる。
ヘロマンリクガメのシロはたいてい人気者。

カメを囲んで


♪ Hickey Hickey - Bonnie Pink


2008年9月 7日(日)

灼熱の日曜に動き回る

11時から万博公園で草野球の練習試合。
少し前までもう秋本番という具合に涼しかったのに、急に暑気が戻ってきてまさに真夏並みの陽気。
先発で投げたが3イニングが限界、熱中症寸前だ、これはおそらく。
今日もタイムリーツーベースを打つことができ、試合も6-2で勝利。
楽しいゲームであった。

野球後、豊中・ロマンチック街道の超人気ケーキ店「ムッシュマキノ」に行って菓子を購入し、それから宝塚に住む妻の友人宅を訪ねる。
先月屋久島旅行に行った際にトレッキングで使用したリュックサックなどを貸してもらっていたので、それを返却しに行った。

持参した旅行の写真アルバムを見たり、彼女の家で飼われている3頭のミシシッピアカミミガメと遊んだり(私だけ)して過ごす。

帰途、クラウンパーク伊丹の「ひごペットフレンドリー」で冷凍エビを買って帰宅。

久々に「祥園」で晩飯を喰った。
鶏胸肉の天ぷらがメインディッシュだったが、美味かった。

炎天下での運動がまだ体に堪えているような…。


♪ Do This Anymore - Nickelback


2008年8月10日(日)

ヴェランダにコウモリ、「道元の冒険」など

朝起きてヴェランダに出てみたら、隅の方になにやら黒くて薄っぺらくて小さな物体が落ちているのが目に留まった。

最初は濡れ落ち葉かと思った

ん、落ち葉かな、などと思いつつ近寄ってみると、いや、これはどう見ても生き物だぞ。
まるで潰れたカエルかのようなフォルムを持つその生き物は、なんとコウモリだった。

よく見ると頭を下にして横たわっているコウモリだった顔はとてもかわいい上から見たところ

小さい。
体長は5cmほどか。
人が多く住んでいるようなところで見られるのはほとんどアブラコウモリだというからおそらくそれだと思うが、仔ではないものの若そうな個体に見える。
そして、こんなところで横たわっているということからも分かるとおり、生きてはいたが明らかに弱っている様子…。
巣に戻れずに迷った挙句に疲れ果ててここに落ちたか、はたまた?
どちらにせよ、これ以上私の力ではどうすることもできないので、せめて陽の射さぬ角の陰に置くしかないのであった…。

他にも、朝からカブトムシのメスは転がっているわ、うす汚れたカナブンはポチポチ歩いているわ、どこの田舎だここは、と思うぐらいの今朝のうちのヴェランダ。

カブトムシのメスうす汚れたカナブン

このマンションに住んで5年目になるが、カブトムシをヴェランダで見たのは初めてだ。
周囲からやってきた野生のものか、それとも誰かが飼っていたものが逃げ出したのか。

9時過ぎ、先日ホームセンターで購入した台車にカメのケージ一式を載せ、その他諸々の飼育グッズや餌とともにヘルマンリクガメのシロを携えて「こじまペットクリニック」へ向かう。
明日から旅に出掛けるので、預かってもらうのだ。
設備ごとと、結構大掛かりな移動となったので、妻ともども汗だく。

「こじまペットクリニック」でしばしの別れ

しばらくの間、おとなしくしておれよ。

一旦家に戻ってきて、ヴェランダで植物に水をやっていたら、隅っこでジッとしていた例のコウモリがいつの間にやら数十センチ這って移動しており、溝に溜まった水をペチャペチャと飲んでいた。

溝に溜まった水を飲んでいる

喉は渇いていたみたいだ。
このまま元気になってくれればいいのだが。
コウモリの中には果物を好む種もいるので、ひょっとしたらとバナナの欠片を口元に持っていってみたが、興味を示さなかった。

11時、再び家を出て車で向かったのは大阪城公園の横にある「シアターBRAVA!」。
戯曲「道元の冒険」の大阪千秋楽公演を観る。
作 井上ひさし、演出 蜷川幸雄、出演 阿部寛、栗山千明、横山めぐみ、北村有起哉など。
15分の休憩を挟んで正味3時間余りと、かなり長い芝居だったが、非常に観応えがあった。
そもそもは40年近くも前に書かれたオリジナルのセルフリメイクであるという今作、もちろんいろいろと手を施したからということもあるだろうが、古さを感じさせず、時に笑わせ、時にシリアスなテーマを観客に投げ掛ける。
あるいは真摯に仏教に帰依している信徒などは不快感を抱くであろう描写や表現なども多々あるので放送なんかには向かない作品だが、筋金入りの無宗教で無神論者である私は純粋に楽しめた。
もはやケンシロウの声にしか聞こえない阿部寛さんの迫力も充分だったし(歌はイマイチだったけど…)、栗山千明、北村有起哉、そして木場勝己さんの演技も素晴らしかった。
蜷川作品には今回でいうと木場さんであったり、あるいは吉田鋼太郎、瑳川哲朗といったヴェテラン俳優の重しがいつもとても効いていて安心して観ていられる。
一つ、オチだけはちょっとよく分からんかったな…。

千秋楽だったので最後のカーテンコールには蜷川さんに音楽担当の伊藤ヨタロウさんまで出てきて大いに盛り上がった。

夜、ヴェランダを見てみたら夕方には姿を確認できたコウモリが見当たらなくなっている。
果たして奇跡的に飛び去ったのか、それとも未だその辺を這いずり回っているのか分からないが、願わくば夜のうちに元気を回復して野生に戻ってくれんことを。

明日から屋久島3泊4日の旅。
ついに念願の縄文杉だ。
あとダイヴィングも。


♪ Parade - Garbage


2008年7月24日(木)

ロンサム・ジョージ、カメラ購入、ヤモリ捕獲成功

昨年の南米旅行の時にエクアドルでお世話になったガイドさんのサイトでも「ロンサム・ジョージが交尾した」、という記述を見てはいたのだが、数日前のニュースで、そのロンサム・ジョージと同居していたメスが産卵した、という事実を知った。
これは何だか非常に喜ばしいニュースだ。

念願のデジタル一眼レフカメラとレンズを購入した。
カメラはNikonの「D60」というモデルでボディのみ購入し、レンズは同じくNikonの「AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED」。

購入したカメラとレンズ

以前使っていたフィルムカメラのレンズはTamronの28-300mmだったのだが、さすがにそれではワイドの引きしろが足りないと感じることが多かった。
早く使いたいな~。

16日に誤ってうちに入れてしまい、以来逃げおおせていたヤモリを今晩ついに捕獲成功!
実はこれまでも数度私や妻の前に姿を現したのだが、さすがに忍者のごとく逃走を繰り返していた彼奴。
逃亡期間8日、あっぱれじゃ。

ヤモリ全身目がかわいい

目がクリクリしていてかわいいヤモリ、全長は8cmほどだろうか、まだ若い個体のようだ。
ヴェランダから放したらグレーチングの下にノソノソと消えていった。


♪ My Way - Limp Bizkit


2008年7月 8日(火)

カメ見物

コンタクトレンズの定期検診のため大野眼科に行った。
帰り道、夙川畔の片鉾池で少し佇んでみた。
ここはたくさんの錦鯉とともにカメも多く棲んでいるので好きな場所だ。
今日も覗いてみたらざっと十数頭のカメたちが上方、つまりこちら側を仰いでボケーッと立ち泳ぎしている。

コイに交じってジーッとこちらを見上げているカメたち

いつもここから餌をあげる人がいてそれを覚えているのだな、きっと。
十数頭のうち、過半数がミシシッピアカミミガメ、つまりいわゆるミドリガメの大きくなった個体であった。
問題となっている帰化外来種。
飼いきれなくなった人が捨てたものかはたまたそれらが繁殖したものか。
クサガメは3頭、イシガメは1頭は確認できたものの、極めて少ないようだった。
ちなみに写真の2頭はクサガメ。


♪ Target Audience (Narcisus Narcosis) - Marilyn Manson


2008年4月28日(月)

「室内の人々」など

昨日は早い時間に水槽の掃除と水換え。
作業中、ヘルマンリクガメのシロを例によってヴェランダと室内で歩かせたが、2時間以上もウロウロ運動していた。
よく食べてよく歩いて、いいことだ。

夕方から妻と出掛け、ワッハ上方ホールにザ・プラン9の公演「室内の人々」を観に行った。
計2本、正味2時間半ほどの芝居だったが、特に1本目の「お誕生日壊」は小粋なミステリー小品のようで楽しめた。
ゴエ氏のぽっちゃりボディに乾杯。

劇場でたまたま会社の後輩 & デスク女子に遭い、公演後4人で黒門市場の串揚げの名店「六覚燈」で食事。
どれもこれも素晴らしく美味い。
ヘルシー気分も満載だし、パンもデザートも美味いしサーヴィスも相変わらずの高質。

その後、残念なことに私は会社に向かって一仕事、帰ってきたらもうこんな時間だ、ちょっと立て込んでいるぞ。


♪ Fall To Pieces - Velvet Revolver


2008年4月25日(金)

獣の能力

昨日あたりは急に肌寒くなったとはいえ、4月ももはや残り数日、季節は春の盛りを過ぎた。
桜の花はとうに散りタンポポは綿毛をたなびかせ、MLB & NPBは開幕して1ヶ月、NBAはポストシーズンに突入して激烈さを増し、そして巷間の人々はゴールデンウィークを前に浮き足立っている。
そんな中、我が家で飼っているヘルマンリクガメのシロに改めてヒトの無能ぶりを教えられる顛末がある。

部屋の中、そして天気の良い日中はヴェランダをしばしば歩かせるのだが、屋外はともかくとして、室内を例にとっても歩いている時間が格段に長くなった、寒い季節に比べて。
冬の間はもちろん床暖房などを効かせているので、少なくとも人間にとっての体感温度はほとんど変わっていないにも拘らずだ。
つい先日までは、ちょっとそこらを一回りするともう「入れてくれ~」と言葉をしゃべれるのなら叫ばんばかりにケージの前で佇んでいたのに、昨晩なんかは2時間近くもグルグルウロウロ、広範囲に渡って歩き回っていた。
妻の報告によると、その前日はヴェランダもテクテク1時間以上歩いていたようである。

ヴェランダの植え込みでタンポポなどを喰らう

カメはちゃんと、暖房器具等によって人工的に上げられた気温なのか、それとも自然の摂理が巡って大地が暖まっているのか、マンションの1室のケージの中で寝起きしていても確実に分かっている。
当たり前のことなのかもしれないけど、私たち人間が感じ得ないものを確かに感知してそれを行動で表現している。

生き物とともに生活していて、有意義な瞬間の1つ。


♪ She's Gone Away - King's X


2008年4月 7日(月)

今年初ナイター辛勝

昼間水槽の掃除と水換えをし、天気が良かったので昨日に続きヘルマンリクガメのシロを外で遊ばせたりした後、草野球の試合へ。
19時プレイボールのナイターだ。
乱戦を何とか制して11-7で勝利。
先発で3イニング投げたが勝敗付かず、打つ方では2打数1安打2打点といい結果が出た。
帰り、「函館市場」で妻と寿司喰って帰ったけど、ここは回転寿司としては本当に抜群だな。

…タイトルにまで書いといて何だけどこないだすでにナイターやってたな。


♪ Egypt (The Chains Are On) - Dio


2008年4月 5日(土)

時間限定の花見

午後からは残念ながら仕事だったが、早起きして「サヴーレ」で予約していたサンドウィッチを買い込み、妻と夙川に時間限定の花見に出た。

ほぼ満開の夙川公園

快晴で暖かいまさに花見日和の土曜日、通勤時間帯の梅田駅ホームを思わせる人の出じゃないか。
今日は2人だけだったので座って弁当を食べられる場所もすんなり確保でき、しばしのんびりほんわか過ごすことができた。

13時過ぎに家に戻り、今年初めてヘルマンリクガメのシロもヴェランダに出して少し散歩させた。


♪ C'est La Vie - Emerson, Lake & Palmer


2008年3月28日(金)

MLB開幕シリーズ観戦などプチ旅行記

25日(火)午前、「ひごペットフレンドリー 伊丹店」にヘルマンリクガメのシロを移送して預け、妻とともに新大阪駅から新幹線に乗って東へ。
この日は関東の友人と食事やら何やらをするという妻は新横浜で下車、私は品川まで行って宿泊ホテルにチェックインして荷物を置いてから、いざ東京ドームへ!
MLB開幕シリーズ、アスレティックス vs レッドソックスを2戦連続で観戦するのだ!
開場時間の16時に現場に到着、一回りパトロールしてから内部に侵入。

やってきました東京ドーム

公式プログラムと記念ボール、そして腹ごしらえの弁当などを買って席へ。
この日はS席、それもほぼバックネットの真後ろでメチャメチャ観やすいじゃないか!
まずは弁当を喰いながらゆっくりとバッティング練習を見学。
おお、やっぱり主力は長時間ケージを占領してたっぷり打てるんだな!

この日の開幕戦のレッドソックスの先発投手はご存知松坂大輔。

開幕戦の先発投手は松坂

しかしこれまた既報の通り、いきなり2番のマーク・エリスにスコーンとカッ飛ばされるし、序盤のコントロールが最悪で、ズルズルと大量失点するんじゃないか、と気が気じゃなかった。
よく2失点で済んだもんだ。
3回以降、立ち直りを見せていたがやはり球数が多過ぎたようで、あまりに早い5回終了時降板。
6回表にレッドソックスが逆転したが、カイル・スナイダーが見事に打たれて松坂の勝ちが消えた。

終盤は、岡島秀樹も登板するし、延長に入ってマニー・ラミレスが決勝打、最後はジョナサン・パペルボンまで観られて、展開としては文句なし。

岡島も投げた 勝利投手

しかし試合終了はすでに23時近く、さすがにヘトヘトになってホテルに戻った。
ホテルには昼間別行動していた妻もすでに着いており、とりあえず合流。

翌26日(水)も早めに起き、「アンナミラーズ」(初入店)で朝兼昼飯を喰った後、「エプソン品川アクアスタジアム」へ。
ここは以前にも書いたがイルカプールがとにかくすごい。
その前にアシカショーと海中トンネルの餌やりを観る。

ノコギリエイはノーズでまずは獲物を弱らせる

そして14:00の回のイルカショーを見学。
春休みなので平日といえど結構人は多い。

ここのイルカショーはハイレヴェル

アクアスタジアムを出てから、隣にある映画館で「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を観た。
複雑な舞台設定や展開にまつわる説明をあまりに簡素にしているのでちょっと前半はついていくのがしんどかったけど、ストーリーとしてはまあまあ面白かったような。

この日はゆっくり、東京ドームに着いたのは18時過ぎ。
弁当を買い込んで席へ。
第2戦の席は3塁側のA指定席。
充分観やすい。
始球式は石川遼くん。
前日の森善朗氏とは大違いの拍手…。

第2戦の始球式を務めるのは石川遼

アスレティックス先発のリッチ・ハーデンの出来がすばらしくよかった。
三振、三振、凡打、三振。
150km台中盤のストレートを連発し、レッドソックスのジョン・レスターも立ち上がりは悪くなかったとは思うが、ちょっと比にならず。

リッチ・ハーデン vs マニー・ラミレス

6回、ラミレスがソロホームランを放って一矢報いたが、出遭い頭か?
でもこの回いっぱいで降りるとは、早かったなハーデン。
この時期だし大事をとったのかな。
また、あのキース・フォークが2戦連続で投げたのを観られたのも貴重な経験だったなあ。

明けて27日(木)、寝ている妻を横目に1人5:50に起床してホテルを発ち、7:30のJALで帰阪して仕事へ向かったのだった。
ああ眠い、疲れた。
だいぶ仕事にもしわ寄せが来たな、この2日間で…(恐)。


♪ Bijou Dreams - The Lost


2008年2月19日(火)

2008 NBA ALL-STAR GAME

先ほど、録画していたNBAオールスターゲームを観た。
まずは土曜日に行われたスリーポイントシュートアウトとスラムダンクについて、シュートアウトを連覇したジェイソン・カポーノはとにかくすさまじかった。
鬼神。
全盛期のラリー・バードを凌ぐものがあったぞ、今回は。
スラムダンクは優勝したドワイト・ハワードがバックボード裏から腕を伸ばしてブチ込んだやつもすごかったが、昨年の覇者 ジェラルド・グリーンの“リムの上のキャンドル吹き消しダンク”もまったく負けていなかった。
それらも含めて、今年はアイディアがどれも面白かったように思う。

日曜の方だが、ジャズの街 ニューオリンズなだけあってか、セレモニーもアダルトなカンジで催行され、いつもよりちょっと地味な印象。
ゲームもそれにつられてか何だか地味な雰囲気で序盤は進んでいったが、第2クォーターのイースト、レブロン・ジェイムズとドワイト・ハワードのアリウープ連発合戦で大盛り上がり。
これぞまさにオールスターゲーム。
ハワードはスラムダンク優勝で示したように、7フッター近い体格ながら高く跳び速く走る。
高卒なのでプロ入りした当初こそ線の細い印象だったが、今やムキムキのパワープレイヤーに成長しており、マッチアップしたウェストのヤオ・ミンはすべての面においてまったくついていけていなかった。
ケヴィン・ガーネットが近未来型フォワードなら、こいつもまた異次元へと進化を遂げたニュータイプのセンターだ。
大概のPFよりも速いぞ。
速いといえば今年33歳を迎えるアレン・アイヴァーソンもまだまだ衰えず、これまでと何ら変わらぬクイックネスでスティールを連発しているのにも恐れ入った。
関係ないがレブロンはいつの間にこんなにタトゥーだらけになったんだ?
そしてラシード・ウォレスはいつから左でもアウトサイドシュートを放つように?

前半はウェストがターンオーヴァーや凡ミスを連発し、イーストが大量リードで折り返し。
後半に入るとオールスターならではのお祭りムードは一変し、真剣勝負モード。
近年のオールスターゲームは割と真剣に勝敗を争う傾向があるが、それにしてもマジモードに入るのが早かった。
そして試合はウェストがあれよあれよといううちに追い上げ、白熱したシーソーゲームに。
ここ数年怪我の影響でちょっと元気がなかったアマレ・スタウダマイアが、タイプの似ているドワイト・ハワードに負けじと見せ場を作り、また地元 ニューオリンズのクリス・ポールも大活躍。
イーストの方は、レイ・アレンが第4クォーター、往年のレジー・ミラーを髣髴とさせるようなスリーポイント連続成功でアリーナを沸かせる。
オールスターゲームにあるまじきファウルゲームにまでなった今年の試合はイーストの勝利で終わり、MVPには2度目のレブロンが選ばれた。
それにしてもゲーム終盤、あのウェストのオフェンスファウルは流してほしかったねー、オフィシャル!
それまでもシーズン中のゲームだったら確実に笛吹いてるような場面でも再三あえて流してたんだから、あそこも雰囲気考えたら止めるべきじゃなかったと思うんだけど…。
しかし最後までもつれる、いいオールスターゲームだった。

今日は私の担当する番組の放送があったが、恐ろしい心霊ヴィデオが出てくる回で、家人はもう寝静まっていて一人だったのでオンエアは観なかった。
「アニマルプラネット」と「ナショナルジオグラフィックチャンネル」点けてた。
自分の作った番組だけど。

うーん、こんな時間なのにヘルマンリクガメのシロが起きてきたので葉っぱ喰わせなきゃ…。


♪ Fool Yourself - Little Feat


2008年1月27日(日)

イヌと5km走

朝起きて妻が作り置いてくれていたナスカレーを温めて食べて、西宮今津のコーナンに行ってスポーツオーソリティとペット用品売り場にて必要なものを買い込んで、その足で吹田の「グレートアマゾン」に向かって必要なものを買って店長とちょっとした相談をして帰宅。

さらにもう1つ、妻が作り置いてくれていたなんやらのピラフを食べてから、同じマンションに住むKさんとこのイヌ、ジャーマンピンシャーのフリードを連れて散歩へ。
運動量が豊富なイヌなので、私のランニングを兼ねて一石二鳥なのだ。
いつも私が走るコース、夙川沿いを海まで行って帰ってきた。

御前浜で、フリード

生後10ヶ月でイタズラ盛り、パワーも本当にすさまじく、もちろん走力もハンパじゃない。
普段5~6分/kmほどのペースでチンタラ走っている私だが、こんな連れがいるのでペースはイヤでも上がり、かなり刺激的なエクササイズになっている。
結構立ち止まることもあるのでインターヴァルトレーニングの効果もありそうだし。

夕方、そのKさんとこのダンナさんと娘さん(小6)、息子さん(小2)が少しだけうちに遊びに来て、魚とカメを見てとても楽しんでいた。

カメと戯れる子たち

またいつでもどうぞ!


♪ I Just Want To Make Love To You - Muddy Waters


2007年12月29日(土)

うちのヤツがモデルデビュー

久しぶりに会社泊なんかしつつ、正月3日放送予定の特番の編集作業が一応終了。
あとは31日に音付け、そこで2007年は納まる手はず。
ただでさえ業務が立て込んでいるんだから早く寝ればいいのに、ここんところ結構面白い特番を放送しているもので、愚かしいことについつい朝方までテレビを観てしまってばかりいた。
余計疲れて、神経は尖っているのに肉体と脳は悲鳴を上げているという、典型的な激務モード真っ只中。

嬉しい知らせが1つ。
飼っているヘルマンリクガメを購入したショップの2008年オリジナルカレンダーのモデルの1頭に、うちのシロが見事採用!
採用者への景品であるそのカレンダーが届いていた。

シロが掲載されたショップオリジナルカレンダー

そういえば妻は昨日から我が家を旅立っており、東京で友達と遊んだり横浜で両親および兄一家と遊んだりしている模様。


♪ Outta Hell In My Dodge - Lynyrd Skynyrd


2007年11月24日(土)

割とわやくちゃだった水換え作業

昨日もらってきた大根の葉をヘルマンリクガメのシロにやったところ、やはり普通にムシャムシャと食べていた。
人間のごはんの時にも妻が料理をして食べたが、美味かった。

今日は水槽の水換え&清掃等の定期作業を行ったのだが、ポリプテルス デルヘジというアホな魚は水槽の外に飛び出して跳ね回るし(素手で捕まえた時に尖った背ビレで指を怪我してしまった)、部屋の中を散歩させていたシロは水槽用のタオルの上にオシッコを、おまけに床の上にはウンチをするし、それはもう大変なひと時であった。


♪ She Talks To Angels - The Black Crowes


2007年9月15日(土)

病院で爪切りと駆虫、など

昼間、水槽の水換えと掃除を行った。
作業中、ヘルマンリクガメのシロを部屋の中に放して歩かせていたが、しきりに私にまとわりついてきて仕舞いには足の上に乗ってくるから、爪が痛いって!

足の上にお構いなしに登ってくるが、爪が相当痛い

ちなみに人の周りから離れないのは食物を所望している証。
最近ホントによく喰う。

爪が痛い、といえば、確かに最近爪がかなり伸びてきており、若干歩きにくそうでもあったので、「こじまペットクリニック」に連れていって爪を切ってもらってくる。

病院のロビーを縦横無尽に歩き回る 右奥のイヌは置物

嘴もちょっと伸びてきている感じだったので先生に訊いてみたが、まだまだ削ったり切ったりせんでもいいようだ。
あと、検便してもらったら少し虫がいたみたいだから駆虫シロップも飲ませてもらってきた。

夜、ピラティス帰りの妻と一緒に創作中華料理の「風花」へ。
ここのお粥は本当に激ウマだ。
あとは豚しゃぶサラダ、冷製水ナスの香味ソース、エビのブラックビーンズソースを。
どれも文句なし。


♪ Little Wing - Stevie Ray Vaughan & Double Trouble


2007年8月19日(日)

これぞ和の食

朝から「ヤンキースvsタイガース」と「マリナーズvsホワイトソックス」をハシゴで観た後、水槽の水換えと掃除。
ここのところのあまりの暑さゆえ、水道の蛇口から出てくる水が熱帯魚飼育の適温よりもだいぶ温かい。
AM10時、いや、9時か、にして、ヴェランダを散歩していたリクガメもエアコンの効いた室内へ逃げ込んでくるほどに暑いという異常ぶりだからこれはもう仕方ないが、参った参った。

晩、苦楽園口の「魚卓や」へ久々に行った。
夏野菜と豆腐のサラダ、お造り盛り合わせ(しまあじ、かんぱち、平目、たこ、帆立、ぼたん海老の6種で、一切れ一切れがこれでもかという贅沢巨大片でメチャウマ)に、自分で素材を焼く七輪炭火焼きは宮崎地鶏とかますを、そして銀しゃり(注文してから土鍋で炊くつやつや白めし)。

七輪の上のかます

地鶏ももちろん美味かったが、やっぱりここは魚が実に、実に美味い。
とても幸せな気分になる。

店を出たら驚きの雷雨。


♪ Lean Back Dirty - Terror Squad


2007年7月31日(火)

南米行ってきます

此度の旅行、目的地は遥か遠く南米。
8月1日出発で14日帰国という、これまでの生涯最長期間の旅行となる。
USA ヒューストン経由でまずはエクアドルに降り立ち、キトで1泊した後ガラパゴス諸島に渡り観光とダイヴィング。
それから再びキト経由で今度はペルーに渡り、リマ、クスコ、マチュピチュ、ナスカ、ティティカカ湖と周る。
ぜひとも行きたかったガラパゴスとインカ帝国跡という、南米大陸西側の見所を一気に訪れることができるなんて素晴らしい。
マチュピチュ観光もゆっくりしたかったから、近郊に泊まる日を1日増やした。
ダーウィン研究所でロンサム・ジョージに会うことができるのもとても楽しみだ。
ちょっとした気掛かりは、ペルーでの行程はほとんどが標高3000mオーヴァー(ティティカカ湖に至っては4000m近い)なので、高山病の症状がひどくならないかという心配と(なにしろ富士山に登った時かなり辛かったので、体質的に強くはないようだから)、同じくペルーは今時分の朝晩かなり冷え込むらしいので(旅行会社の人によると氷点下になるんだとか)、防寒着等の荷物がとてもかさんでしまうことか。

しかし中南米って果てしなく遠いんだけど、アマゾン、メキシコの世界遺産たち、ベリーズ、ギアナ高地などなど、魅力的なスポットが多すぎてもどかしい。

今日は旅立ち前の最終準備として、CD/DVDドライヴが壊れたMacBookを修理のためアップルストアに持ち込み(旅行中に直してもらうとちょうどいい)、機内で読む用の文庫本を買い、ヘルマンリクガメのシロを「ひごペットフレンドリー 伊丹店」に預けてきた。

ペットショップからの帰り道、妻とともに回転寿司の「とれとれ屋」に寄って晩飯。
回転寿司といえなかなか値が張り、それに比例してネタもよかったのでかなり美味かった。


♪ I'm Going Home - Ten Years After


2007年7月16日(月)

音楽とカレーとコーヒー

文字通りの台風一過、天気予報がまるで外れて昨日の日曜は朝からずっとまあ晴れていた。
これやったら野球できたんちゃうか?

柄にもなく家事を手伝い、一通り掃除機をかけたんだけど、これはキツいな!
汗だくになるし結構力仕事だしちゃんと隅々までやろうと思ったら平気で30分以上掛かるし。
妻に改めて感謝だ。

夜、友人が主催するイヴェント「TUZUMI CAFE」に妻と行ってきた。
心地よいラテン音楽を聴きながら美味しいカレーを食べてコーヒーを飲もう、TUZUMIのデニムを履いて、という趣旨のイヴェントで、場所は職場が近い妻も移転前はよく行っていたという堀江の「ロカリテ」。
あ、ジーンズじゃなくて短パン穿いて行ってごめん。

何気ない非日常、面白くて可能性があるコンセプトだと思います。
いい夜を過ごせました。


ようやく、「リクガメ日誌」がリアルタイムに追いつきました。
もし興味がおありならばぜひ。
http://www.kaiyou-k.jp/rikugametop.htm


♪ Hot Porno Star - Dirty Rig


2007年7月 8日(日)

公園を散歩

今日はまずまず天気も良く、昼間ヘルマンリクガメのシロを近所の西田公園に妻とともに連れて行った。
いろいろな草が生い茂った、元は芝生状の拓けたスペースなどをガシガシガシガシ、ブルドーザーのようにパワフルに歩き回る。
途中、生えていたり落ちている草や、スモモの木の下に転がっていた果実なんかを美味そうにかじっていたり。

歩く 食べる 歩く

食べる 歩く 食べる 歩く

いつもヴェランダを歩いてはいるが、やはりそれとは違う心地よさがあるのだろう、とてもテンションが上がっていたように見えた!
いやー、よかった。

晩、早い時間に妻とうどん屋さんの「木村」に行き、季節限定メニューの「夏カレーうどん」を。
ダシもメチャウマで、ちゃんと焼いてから和えているナスやトマトなどの夏野菜もとても美味しい。


♪ Strip Me Down - Tyketto


2007年7月 3日(火)

「リクガメ日誌」アップのお知らせ

今さらながら、昨年5月より飼い始めているヘルマンリクガメ飼育にまつわるあれこれを記述した、「リクガメ日誌」なるコンテンツをアップした。
まだ2006年5月分のみ、1年以上も前のものだけだが、時間を見つけてアップしていき、実時間に追いつくつもりなのでよろしかったら。
http://www.kaiyou-k.jp/rikugametop.htm

しかし改めて読み直してみると、最初の10日間は、今は亡き1頭 クロを憂うばかりだったような気がする。
様子を観察し、不安に駆られ、飼育書を貪り読み、飼育情報サイトを捜しまくり、病院に連れて行き…、の繰り返し。
思えば本当にカメ飼育に関しては辛い日々だったけど、残っている1頭 シロにはクロの分まで頑張ってもらおう、という想い新たに。


♪ Words Of Love - The Beatles


2007年6月24日(日)

雨の日のちょっとした買い物

朝からずっと雨。
昨日借りた代車のプントに乗って、「ひごペットフレンドリー 西宮店」に行き、切れたカメケージの保温球やその他魚飼育用品をいくつか買ってきた。
出掛けたのはそれだけ、予定修正を余儀なくされた。
ペットショップは客が多かった。


♪ 墓標 - The Boom


2007年6月17日(日)

水槽と草野球とNBA

水槽の水換えと掃除を午後イチに行った。
だいぶ水温も上がってきたので、クーラーが接続されている120cm水槽以外の3つの水槽に冷却用のファンを設置。

スポットファンを設置した35cm水槽

夏の到来をひしと感じる。
もろもろあって今日の水槽作業には3時間ほど費やしてしまったが、その間ずっとヘルマンリクガメのシロはヴェランダをテクテクと歩いていた。


ヴェランダに植えてある植物をパクパク食べるシロ

夜は19:00プレイボールのナイター草野球に。
先発で投げ、5イニング2失点と結果はまずまず。
三振も5つぐらい取ったし、球も走っていた。
打つ方でもレフト前にいい当たりのヒットが出た。
試合は3-2とリードしていた最終回 7回の裏に追いつかれ、引き分け。
相手は経験者多数の若手チームだったから、健闘と言えるだろう。
力投しすぎて肩肘と背筋がちょっと痛む。

数日遅れになるが、今年のNBAファイナルはスパーズがキャヴスをスウィープ、強かった。
キング レブロン、よくぞ4年でキャヴスをここまで連れてきたな、とは思うけど、やっぱりまだ1枚足りないのかな。
第1戦、ホーム クリーヴランドでのキャヴスのあの負けを観て、何となく予想できた結末ではあった。
ここ数年は西高東低もだいぶ薄まってきたかな、と感じてはいたけど、今シーズンに限ってはたとえば西からマヴスかサンズ、あるいはジャズが来ていたとしても、東は勝てなかったような気がする。
しかしあの風格でもまだ22歳だ、レブロン・ジェイムズは。
マイケル・ジョーダンが初めてチャンピオンになったのは確か28歳、これからだ。
それにしてもスパーズはここ10年ぐらいずっと強いが、やっぱり申し訳ないけど観ていてつまらないバスケットボールだ!
ある意味一番NBAらしからぬ、まるでカレッジのようなスタイルのバスケットボールをする。


♪ Too Late - Black Sabbath


2007年5月 6日(日)

魚とカメの世話に半日

水槽の掃除と水換えをしたが、その前にリクガメケージの蛍光灯を新品に交換。
魚のものは先日換えていたが、カメケージもそろそろ1年になるので。
さらに、冬の間保温用にケージの背面に貼っていた発泡スチロールの板も撤去、かなりスッキリした。

ケージの蛍光灯を交換、背面の発泡スチロールも撤去

昼間、ヘルマンリクガメのシロをヴェランダに出して散歩させたが、この前妻が新しく植えたばかりの赤い花の葉っぱを好んで食べる。
先日、妻が見ていた時は葉っぱのみならず花のつぼみまで喰いそうなり、さすがに止めたらしい。

新しく植えた花の葉っぱをよく食べる

今日の水換えはアシスタント(妻)なし、さらに外部フィルターを換えたり外掛けフィルターを掃除したりしたので、3時間近く掛かったよ。

晩、少しだけ会社に立ち寄って仕事をしてから、1泊2日の名古屋帰省旅行より帰ってくる妻を迎えに新大阪駅に。
雨もパラパラ降ってきた。

「チューボーですよ!」を今観ているが、マーティ・フリードマンおもろいな。
デイヴ・ムスティンは今何をしているのだろうか?


♪ Countdown to Extinction - Megadeath


2007年4月28日(土)

GANGA ZUMBA再び

今日も今日とて松坂の登板を観るために8:00起床。
うー眠い。
ヤンキースvsレッドソックスという好カード、松井は抑えたがまたもなぜか1イニングだけウソのように乱れる松坂。
防御率4点台では叩かれそうだなあ、あれだけもらってるだけに。
今後にさらに期待。

天気が良かったのでヘルマンリクガメのシロをヴェランダに出して歩かせる。
今日はラヴェンダーをかじっていたり。

ラヴェンダーとシロ

部屋に入れた時匂ってみたらバッチリラヴェンダーの香りつきだったぞ、カメ。

夕方から、FM802主催のライヴイヴェント、「RHYTHM & GROOVE」を観に聴きに妻となんばHatchへ。
出演アーティストは、orange pekoe、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND、そしてGANGA ZUMBA。
もちろん目当てはGANGA ZUMBA。

orange pekoeの超絶ギタリストの、ガットギターを操る妙技に驚いた。
ゲスト参加していたらしいパーカッションも激ウマ。
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDも初めて観たが、メロコアもしくはグランジ風のヴォーカルラインに、3本のアコースティックギターやエレキヴァイオリンやドラムやパーカッションが激しく絡んでいく変わった音楽。
ステージ上手に陣取っていた狂気のGt & Voは始終オーディエンスにケツを向けてヘッドバンギングしていたぞ。
そしてヴォーカルの声量の問題かミキシングの問題か、PAのバランスがよろしくなかった。

昨年12月に同じ場所で観たGANGA ZUMBA、再び。
Interludeの「GANGA ZUMBA」に続き、「BAILA CON GANGA ZUMBA」、「HABATAKE!」、「DISCOTIQUE」、「Bridge」と、ごく短いMCを挟みながら立て続けに。
さすがに前2アーティストとはまったく比にならない客席の反応、盛り上がりぶり、ステージングの上手さ。
それから宮沢和史ソロ名義の「ちむぐり唄者」(以前と微妙にアレンジが違ったような気がする)、「WONDERFUL WORLD」、「Mambolero」でアッサリと本編は終了。
思わずあちこちで悲鳴も上がる。
25日に1st フルアルバム「UM」が出たばかりだが、新曲やらないなあ、って思ってたら、アンコールで「why?」を演った。

いやあよかった。

今日はTシャツを2枚買ってしまった。

GANGA ZUMBAのTシャツ

千日前の「徳家」で鯨を食べて帰ってきた。


♪ WONDERFUL WORLD - GANGA ZUMBA


2007年4月15日(日)

あのサドルはケツが痛くなる

ほとんど初めてPure Visionの2画面機能を存分に使い、同時刻帯にNHK BShiでやっていたマリナーズvsレンジャーズと、NHK BS1でやっていたヤンキースvsアスレティックスを観た。
井川残念。
それにしても制球が悪いなあ。
イチローは明らかにおかしい。
大塚はかわいそうだ。
サミー・ソーサはちょっとちっちゃくなったな。

天気も良く、時候もかなり暖かくなってきたので、ヘルマンリクガメのシロをヴェランダに出して歩かせた。
1~2時間も出ていただろうか。
珍しく、土の植え込み部分にあるワイヤープランツをパクパクと、かなりの量食べていた。

ワイーヤープランツをガブガブ食べるシロ

魚を飼っている水槽の蛍光灯がそろそろヤバくなってきたので、カメケージの分も含めて交換球などもろもろの器具をネットショッピングで注文。
さらに、通販じゃなくて直接店舗で買いたい飼育器具もいくつかあったので、自転車で旅に出た。

最初に行った店にない品とかもあり、結局「コーナン 西宮今津店」→「コーナン 尼崎道意町店」→「ひごペットフレンドリー 西宮店」と回ったが、いやはや実に遠かった!
普段車で10分足らずで行ってるところも、自転車ならばそら30分以上掛かるわな。
完全に距離感が麻痺していて、あまりにも精神的に無防備なまま自転車で出掛けてしまったよ…。
あとでルートを確認してみたら、21~22kmほど走ったようだ。
家を出てから帰ってくるまで、2時間40分ほどだったけど、そのうち2時間20分は自転車を漕いでいたな。
まあ最近は夜のランニングもご無沙汰してしまっているのでいい運動にはなったが…。
汗ばむほどの好天だったのが救い。


♪ Victim Of Changes - Judas Priest


2007年4月 8日(日)

佳き花見

昨日のグズグズした天気と明るくなかった天気予報がウソのような晴天の下、例年通り朋友 牛頭大王一家とともに夙川公園で花見を催した。

花見の名所として関西でも有数のネームヴァリューを持つ割に見物客を呑み込むキャパシティが小さな夙川公園故、妻と2人、7時に起きて場所取り、ナチュラルローソンで買った朝飯をほおばる。

7:45 場所取り完了

むむ、これは去年とほぼ同じ場所だな!

11:30頃、はるばる東大阪からやってきた牛頭大王一家が到着、予約していた苦楽園口駅近くの店「そうざいや地球健康家族」(名前は怪しげだがその実体は何も怪しくないヘルシー志向の惣菜屋)の弁当を取りに行き、さっそく皆でパクつきつつ遊ぶ。

妻と牛頭大王一家

絶好の、そしておそらくは今年最後の花見日和となった今日、さすがに陽が高くなるにつれ人出もすごいことになっていく。
牛頭大王は賀茂鶴を1本飲み干して眠りこけ、長女 ムッチャン(8才)と長男 レン(4才)の姉弟は綿菓子やベビーカステラやどんぐりあめや焼きそばやたこ焼きやバナナチョコレートなどをコンスタントに消費しつつ楽しんでいた。

午後になるとこの大盛況ぶり 仲良く遊ぶムッチャンとレンの姉弟 レンの手にはバナナチョコレート

2人の子供たちは成長に従いさらに個性が際立ちつつ、また男女の生まれながらの性差も如実に感じられて面白い。
妻同士もおしゃべりに興じ、僕も久々に牛頭大王とゆっくり話した。

日和込みで、誠に佳き花見であった。

17時、現場を離れ拙宅へ。
しばしヘルマンリクガメのシロを見学したり、今日撮った写真を42インチのプラズマモニターで観たり。

カメを囲む 餌を喰うシロの甲羅を恐る恐る触るレン

次はいつになるか、このような機会があと何度持てるか分からぬが、また遊ぼうぞ。

彼らを送り出した後、妻と近所の玄米自然食品の店、「祥園」で晩飯を喰った。


♪ Dream On - The Chemical Brothers


2007年3月15日(木)

カメ型チョコレート

ここまで何やかんやでちゃんと披露する機会がなかったが、先日うちに遊びに来た妻の友人の1人が、カメ型チョコレートを、それも我が家のヘルマンリクガメに大きさといい絵柄といい上手い具合に似通ったものを買ってきてくれたので、写真をアップ。

斜め上方から 斜め前方から

Kちゃん、素晴らしい仕事です!


♪ Watching The Wheels - John Lennon


2007年3月11日(日)

甲羅の模様と肥満の証拠掲載

今日は水槽掃除&水換えを諦め、オーディオケーブルを買い求めに自転車に乗って西宮北口目指して。
天気が良かったのでちょっと春めいた服で出掛けたけど、とんでもなく寒かった。
そしていかに大型家電量販店といえど、衛星都市あたりには僕が欲しかったケーブルは売ってなくて、でもここまで来たし今日買うべし! と自転車を西宮北口駅に停め、阪急電車に乗って梅田のヨドバシカメラへ行くことに急遽決定。
余談ながら西北の駅前に、魔方陣のような曼荼羅のような絵を広げ、それに向かって真剣に念を込めて何事かを祈っている20歳代後半あたりの男性がいて、よっぽど写真をこっそり撮ってみようかと思ったけど、リスク回避。

首尾よく目当てのケーブルを入手することができ、せっかく梅田まで来たのだからと、阪急百貨店の地下に立ち寄って「GOKAN」で季節限定の「桜餅のパイ」と「栗のパイ」、「芋のパイ」を買って帰った。
それにしても日曜夕方のデパ地下、すさまじい。

先ほど、それまで寝ていたヘルマンリクガメのシロが起き出してきたので例によってチンゲンサイやコマツナやバナナやトマトを食べさせた。
ヒ~さんのリクエストにお応えして、カメを上から見た図と、後足周りから余った肉がはみ出ている様をアップ。

上から 肥満気味…?

分かりますか?


♪ Lay Your Body Down - Tyketto


2007年3月 8日(木)

大人の会食

今晩は上司であるプロデューサーおよび宮崎哲弥さんと3人で会食。
プロデューサー氏が連れて行ってくれたのは、北新地にある「大喜」という和食店。
造り(水族館では観たことがあるカメノテを初めて食べた)、天ぷら、てっちり、握り寿司、茶碗蒸し(中に梅干しが入っているというユニークなもの)などのお任せコースだったが、さすがに美味かった。
きな臭い話やらおどろおどろしい話やら何かと事情通の2人、大人の会話に交ぜてもらったカンジだ。
今は仕事をご一緒していないが、何かと我々のことを気にかけてくれる宮崎さんには今後ともよろしくお願い申し上げて、散会。

うちに帰るとヘルマンリクガメのシロがまたも地中から起きて這い出してきたので、今夜も部屋を歩かせたりバナナやチンゲンサイやコマツナをあげたりした。
かなり噛む力も強くなってきて、以前はまるまる残していたチンゲンサイやコマツナの芯の部分もバリバリと逞しくかじり食べている。

チンゲンサイの硬い芯もバリバリ喰う

甲長もそうだが、体重もだいぶ増えてきたな。
肥満児化していなきゃいいんだが…。


♪ Punk Jazz - Jaco Pastorius


観察用のアリの巣ばりに

渡辺満里奈ばりにすっかりピラティスにハマってしまいインストラクターにまでなってしまった妻が講師を務める初レッスンが昨晩、某カルチャースクールで行われた模様。
昼は派遣で働いており、まったくご苦労なことだ。
人に物事を教えるのは(それも複数の人間から成るグループに)いろいろと難しいだろうが、頑張ってくれたまえ。

さて先日床材をフコフコに増してやったうちのヘルマンリクガメだが、昨晩の奴は面白かった。
まるで観察用のアリの巣よろしく、ケージの角に来て底まで潜って寝ていたので、透明ガラス製の壁を通して寝姿が外から丸見え!

隅っこで潜っているので顔が見えて面白い

この後起きてきたので外に出して夜食を喰わせたり少し散歩させたりしていたのだが、ちょっと目を離してからふと探すと、自分の棲むケージの壁をまるで「入れてくれ~」と言わんばかりに引っ掻いていた!
面白い。


♪ Private Laughter - Bonnie Pink


2007年3月 4日(日)

カメいじりの日曜日

驚くほど暖かかったので、陽の出ている時間帯に、ヘルマンリクガメのシロをヴェランダに出して散歩させた。
4ヶ月と少しぶりだ。

ヴェランダを歩くシロ ヴェランダを歩くシロ その2

久々だったからか、10分ほどノロノロと歩いたところで電池切れ、ケージへ戻した。

花粉地獄の苦痛以外は本当に心地よい日和、所用もあったのでちょっとそこまで自転車で出掛けた。
上着も薄手で充分だ。
JR西ノ宮駅前で、妻子を連れた会社の後輩にバッタリ出くわしたり、「ものみの塔」を抱えたおばさまに話し掛けられたり、なかなかにエキサイティング。

夕方、カメのケージに、ウッドチップの床材を10L追加投入。
依然としてシロは限界まで深く床材に潜って日々寝ているので、さらに深くして体全体が埋もれるぐらいにしたらもっと喜ぶかな、と思って。

さらに床材を追加、深さは10cmほどになった 深く潜って寝ている

案の定、パッと見たらもう顔や手足がまったく見えないほどに潜り込んで寝ているじゃないか!
楽しそうだなあ。

夙川の桜の花は、ほんの少しだけ膨らみかけたつぼみがちらほら。

夙川の桜のつぼみ

明日から東京出張だ。


♪ TV Eye - Iggy Pop


2007年2月 4日(日)

今日も半日生き物の世話

ヘルマンリクガメが棲むケージには「バークブレンド」という商品名のウッドチップを床材として敷いているのだが、夜な夜なその床材を掘っているカメを見ていると、どうやらもうちょっと深いのがいいのかな、なんて気がしていたので、今日新たに5リットル追加してみた。

床材を追加したカメケージ 床材のアップ 深さは5cmほどか

心なしか喜んで深々と掘って寝ている、ような気がする。

その後、4つの水槽の掃除と水換えをしたのだが、その際に35cm水槽の底床をこれまで使っていた大磯砂から「流砂」という商品名の、より粒が細かな川砂にチェンジ。

35cmの底床を流砂に替えた さっそく潜って顔と尻尾を出しているシマドジョウ

なんだか見た目が、日本産淡水魚水槽に似つかわしくなったんじゃないか。
それに、何よりシマドジョウが潜りやすいのがいい。
今までの大磯砂はちょっと粒が大きくて重いので、体の小さいシマドジョウたちは潜り難かったから。

晩、近所の沖縄料理店「とよもと」に妻と。
豚足、島豆腐炒め、ジーマミー豆腐、牛テールシチュー、あんだんすご飯、モズクの天ぷらを食べた。
今日も安くて腹いっぱい。

帰宅して「プラネットアース」第10集『森林 命めぐる四季』を観たが、バオバブの木の上で繰り広げられる開花シーンや捕食シーンをどうやって撮影したのか、とにかくそれが気になった。
それ以外にも手法が謎の撮影シーンは多いが、とかくこの類の番組は。


♪ 鬼 - 人間椅子


2007年1月14日(日)

トナカイを初めて食べた

昼間、今年初となる水槽の掃除と水換え。
部屋の中を散歩させていたヘルマンリクガメのシロが器具を洗っている風呂場に侵入してきたり、好奇心を丸出し。

夕方、義母が名古屋から遊びに来て、妻と3人で明日の妻の誕生日前祝いを兼ね、夙川駅近くのイタリアンレストラン「アルテ・シンポジオ」に夕飯を食べに行った。

今回予約する際に、「シカ肉が食べたい」とリクエストしていたのだが、そのシカに加え、なんとトナカイも入ったとのこと!
いやあワクワクしてきた。

自家栽培の野菜サラダ、チヌとハゼとハゼの卵まで入ったカルピオーネ、ハリイカなどの魚介が入ったガルガネッリというショートパスタに、ナスとタケノコが入ったピーチというパスタをトマトソースで、それからホウボウのソテー、そしてシカとトナカイのローストを3人で食した。

左半分がシカ、右半分がトナカイ

シカの美味さは充分に存じ上げていたが、初めて食べたトナカイは、基本的にシカと似た味で、やはり多少野趣が強い。
うーん、ラップ人になった気分だ!
他の品々も掛け値なしで素晴らしく美味いがもちろん、中でも野菜の美味さに今日は瞠目した。
ちゃんとニンジンの味がする皮付きニンジンのグラッセ。
トマトソースパスタの中に埋もれていてもその味を自己主張するタケノコ。
素材の良さプラス技術の為せる業だ。
珍しくお客さんが少なかったので、食後、荻堂シェフとしばし食材談義。
楽しいなあ。

家に帰ってきて、21時から「プラネットアース」第9集を観てしばらくした後、カメがケージ内にいないということに妻が気付き、そこでようやく、食事に行く前からリヴィング内を散歩させていたことを思い出した!
3時間以上部屋の中で放ったらかしだった!
床暖房を点けたままだったので、それはよかった。
結果的に、部屋の隅に積んであるCDの脇で眠りこけていたようで、事なきを得る。
ケージにしまった後も怒涛の食欲を発揮し、夜中だというのに葉っぱを3枚もペロリと平らげた。

ホットスポットの下で温まるカメ

明日は4:45に起きて始発の新幹線で東京に行かなきゃ!


♪ A Little Bumpin' - Lee Ritenour


2006年12月30日(土)

大忘年会で仕事納め

金曜日、出勤前に「ひごペットフレンドリー 伊丹店」まで足を伸ばし、ヘルマンリクガメのシロを預けてきた。
妻は一足先に帰省、僕も金曜は仕事で家に帰れないし、その後は帰省、そして年明けはちょっとした旅行の予定が入っているため、爬虫類も預かってくれる件のお店のペットホテルを予約していたのだ。

ペットショップに預けられたカメ

いつもと違う環境だが、少しの間我慢しておとなしく留守番していてくれたまえ。

土曜朝、担当番組の今年最後の生放送を終え、これで一応仕事納め。
そして夕刻、その番組挙げての大忘年会が催された。
全国ネット、我が局では最大級の番組ということもあってスタッフの数も多く、暮れも押し迫った30日だというのに内外からたくさんの人が参加してくれ、総勢約80名の大所帯となっていた。

大忘年会の1コマ

会を取り仕切った後輩たちの頑張りもあって、紛れもなく非常に楽しく盛り上がった忘年会であった。

それはいいとして、僕はもともと肌の色がかなり白い方なのだが、ここ数日、複数の人から「顔が黄色くなっている」という指摘を受けた。
そう言われてみると最近オシッコも真っ黄色だし、どうやら肝機能が低下しているようだ。
ちなみに酒は1滴も飲まぬが、下戸の肝臓障害は性質が悪いらしいので要注意だな…。


♪ Not Fakin' It - Michael Monroe


2006年12月21日(木)

長い水曜日

朝の会議から始まり、年始特番のスタジオ収録本番の撤収が完了したのが24時、長かった水曜日。
2時間番組だがテープは4時間弱回った。
生と違ってこっからが大変…。
現世に戻ってきたら、今月15日に新宿にオープンしたばかりで、以来信じられないほどの行列を連日生み出しているという超人気店「クリスピー・クリーム・ドーナツ」のうれしいお土産とともに、青島幸男、岸田今日子、カンニング中島という3人の著名人の訃報(岸田氏はすでに数日前に亡くなっていたらしいが)が。

帰宅してテレビを点けてみたら、「X-TRAIL JAM IN TOKYO DOME」をやっていた。
トラヴィス・ライスもすごかったけど、それよりもショーン・ホワイトよりも何よりも、ニコラス・ミューラーの美しすぎるジャンプに驚愕!
こんなマンガやCGみたいにきれいなフォームのジャンプ見たことない。
数年前のテリエ・ハーコンセンがちょっと思い浮かんだ。
バスケットボールで言うなら、マーク・プライスのジャンプシュート、マイケル・ジョーダンのダンク、ジョン・ストックトンのアシストパス、そしてアキーム・オラジュワンのドリームシェイク。
それぐらいに、正しすぎる。

2時、ヘルマンリクガメのシロが起きてきて「出せ~」と暴れていたのでケージから出して部屋内を散歩させ、ついでに欲しがるからミカンとバナナを少しずつ食べさせてしまった。
餌を持つ我が指に向かって、フローリングの床の上をカシャカシャ足音を立てながらものすごい勢いで前進してきて喰っていた。

目が真っ赤だ、俺。
さすがに疲れた。
本音。


♪ Mindblower - The Lost


2006年12月17日(日)

ブラックアーマードプレコ墜つ

僕が仕事で不在の金曜の晩、2ヶ月余の闘病についに終止符、ブラックアーマードプレコが水底で力尽きているのを妻が発見した。

在りし日のブラックアーマードプレコ 後ろに見えている魚体はこれまた先日亡くなったスポッテッドナイフフィッシュ

R.I.P.
それはそうと、先般のスポッテッドナイフフィッシュの時もそうだったし、どうも僕が家にいない時に限って魚が死ぬことが多く、そのたびに妻に遺体を回収してもらっている。
ご苦労さんである。

生き物を飼育するということは、まあほとんどの生き物は人よりも圧倒的に短命であるし、また本来の寿命を最大限発揮できるような状況を家庭内に創出することは難しいので、それすなわち死出の旅路への見送りにもつながる。
分かっちゃいるが、毎度毎度味わう寂寞だけはどうしようもない。

野生種たちが、厳しくて過酷ながらも実は一番幸福であろう本来の生息地であるアマゾン河やメコン川や地中海沿岸で伸び伸びと闘いながら暮らしている一方、120cmとか90cmとかいったサイズの水槽やケージに閉じ込められ、人工的な環境に棲んでいる我が家の魚やカメ。
生き物を飼っている者にとって、そいつらが餌を喰らっている姿を見るというのは至福の1つであることは間違いないと思うが、それと同時に、彼らの不憫な身の上、そして自分の双肩に掛かる責任感というものも痛切に感じられるのである、食餌シーンを眺めていると。
こいつらは俺が餌をやらなければ生き永らえることができない、俺が環境を整えてやらなければ体を壊して仕舞いには死んでしまう。
一切合切の生命をすべて俺に預けて依存している生物たち。
だからこそ、物言えぬ動物たちを裏切ってはいけないのだ。
それほど、生き物を飼育するということは罪重く、業が深い。
その十字架の重さを感じない輩が本当に多過ぎる。

昨晩の「世界ふしぎ発見!」は、アルダブラゾウガメの生息地としても有名なセイシェル諸島。
その、400kgもあるという世界最大のアルダブラゾウガメや、セイシェル固有の鳥やカエル、植物など、非常に興味深い内容だった。
もう少し近ければなあ…。


♪ Little friend - Nickelback


2006年11月20日(月)

冬の到来に備えて

ここのところ本当にグッと気温が下がり、人間はともかくリクガメにとっては厳しい季節になってきた。
我が家のヘルマンリクガメが現在居住する小屋はガラス製ケージで、メンテナンスや視認性はいいのだが、こと保温性となると木製に比べれば劣る。
だから、床暖房のある部屋に置いているからまだマシとはいえ、朝起きてケージ内の温度計を見てみると、夜中の間に23~24℃ぐらいにまで落ち込んでいたことがメモリーによって明らかになることもしばしば。
サーモスタットの設定温度はもちろんそれ以上だが、おそらくずっと保温球点けっ放しでも追っつかないのだ。
というわけでホームセンターに行き断熱材を物色、結局は安価で加工も容易な発泡スチロールを買った。
ほんのりと材木のような色がつけられたそれを店内の工作室で不器用な腕をふるってキコキコと切断、適当なサイズにして持ち帰る。

さっそくケージの背面に貼ってみた。

ケージの背面に発泡スチロールを貼った

斜め上方から見た図 発泡スチロールの厚さは20mm

このケージの向こうはヴェランダなので、深夜から朝方にかけてそのガラス扉のあたりから強力な冷気が忍び寄る。
この一面に貼るだけでも保温効果は少なからずアップするだろう。

実際に現在AM2:00、サーモでコントロールされたケージ内の保温球は消えているが内部の気温は28℃から29℃をキープしている。
有効のようだ。


♪ Thief In The Night - Joe Lynn Turner


2006年11月 4日(土)

ライアン・ハワードの打球に絶叫

今日は仕事から帰ってきてから、リクガメケージの床材を全交換した。
これまで使っていたトリオコーポレーション ビバリアシリーズの「フォレストバーク」の残りと、先日ネット通販でまとめ買いしておいたカミハタの「バークブレンド」という商品を5L混ぜて使用。

床材を全交換 新床材アップ

新しいウッドチップはやはり保湿性も高く、交換前に約40%だったケージ内の湿度が、交換後わずか30分で60%を超えた。
また、久々にフカフカ深くなったので、ヘルマンリクガメのシロも気持ちよさそうだ(?)。

真新しい床材に体を埋めて寝ているシロ

先ほど日米野球第2戦をテレビで観ていたが、いやー、ぶったまげたよ、ライアン・ハワード!
まず1打席目のホームラン、何だあの鈍い音は。
ボコ、なのか、グシャなのか何と形容したらいいのか分からないが、あんな音を発して左打席からレフトへと飛んでいくホームラン、見たことない。
さらに第2打席は対照的に、これぞ世界のパワーヒッターという絵に描いたような特大アーチ。
“バリー・ボンズの全盛期に匹敵する”という今のライアン・ハワードを賞賛する表現は、あながちリップサーヴィスや誇張ではないのかもしれない。
しかし日本チーム、返す返すもこのメンバーではあまりに見劣りしすぎるじゃないか…。


♪ Young G's - Puff Daddy & Notorious B.I.G. & Jay-Z


2006年10月28日(土)

ついに、そして物欲塗れの獄卒門番

先週思わぬトラブルに見舞われたNewテレビなどなど購入大作戦だったが、ついに代替のテレビボードが届き交換、配線等もすべて済ませて、セッティングが完了した!
パイオニアのピュアビジョン42インチに、同じくパイオニアのHDD/DVDレコーダー、ホームシアターシステム。
幅1800mmのテレビボードの上には、今まで床にベタ置きしていた、ホーリーが棲む35cm水槽も載せた。

ついにセッティングされたテレビ一式 35cm水槽も載った これでリヴィング・ダイニングは8割方完成?

居住開始より2年と半、これで拙宅のリヴィング・ダイニングも8割方完成したか?

さらに、仕事帰りに家電店に寄って、この秋新登場の加湿機能付き空気清浄機をドドーンと購入。
シャープの一番パワフルなタイプ。

シャープの加湿空気清浄機

実は先日のスピーカーに引き続き、これも購入のきっかけはヘルマンリクガメ。
季節は晩秋に入り、カメケージの中の湿度がかなり低くなってきた。
リクガメというやつは温度のみならず結構湿度にも敏感なようで、うちにいる種の適湿度は約40~50%。
加湿器なしではちょっとその維持は難しい、どうせなら人にも好影響が出るように部屋ごと加湿だ、どうせなら最新アイテム、除菌に花粉吸い取り能力も高い空気清浄機タイプにしよう、おおデザインもいいじゃないか! という流れ。

さらにさらに家に帰り着くと、Amazonで注文していたDVD「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」ディレクターズカット版 完全予約版BOXが届いていた!

これが「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」完全予約限定版だ

原哲夫御大のサインがプリントされたステンレスケースに、海洋堂製作の北斗4兄弟フィギュア、そして複製原画が同梱された逸品。
こりゃ完全にコレクターズアイテムだな。
パーフェクトペンシルみたいだ。


♪ I'm Not Like Everybody Else - The Kinks


2006年10月24日(火)

みんな幸せ?

テレビ一式の一新に伴い新たに必要になった分波器、分配器、各種ケーブルなどを買い求めにヨドバシカメラに行ったのだが、その際衝動買いに近い形でiPod nano用のポータブルスピーカーとパソコンにつなぐ小型アクティヴスピーカーを買ってしまった。

iPod nano用ポータブルスピーカー パソコンにつないだアクティヴスピーカー

iPod nano用のスピーカーはサンワサプライのもので、乾電池とACアダプターの両方で動くから便利。
パソコンにつないだ方は、ヘッドフォンも愛用しているaudio-technica製で、アンプ内蔵だからスッキリ。
これまでは、昔使っていたミニコンポのスピーカーを流用してパソコンに接続して聴いていたが、別でアンプが必要なパッシヴタイプだったからちょっと邪魔だったし、デザインもイマイチマッチしていなかった。

衝動買いに近い、と先に書いたけれども、実はスピーカーの新規購入はここ最近おぼろげには頭にあった。
そのきっかけは、カメを飼い始めたこと。

うちにはヘルマンリクガメが1頭いるのだが、そいつの住むケージが置かれているのはパソコンと同じ部屋。
カメが来る前は夜でも割りと平気でスピーカーから音を出してパソコン内の音楽を聴いていたのだが、これまで使っていたスピーカーはコンポのものなので出力およびサイズもデカく、フローリングの床に直置きしていたから、カメが来てからはそこそこ聴ける音量を出すとかわいそうに、パチッと目覚めさせてしまうことが多かった。
それも様子を見ていると、空気中を伝わる音を感じて起きるというよりも、床から響いてくる振動音の方がこれまた床に直置きのケージ内で寝ているカメには迷惑だったみたい。
そういう事情でここ数ヶ月はパソコンから音を出しにくく、極々小さなヴォリュームでしか聴いていなかった。
音楽は聴きたい、でもカメにストレスを与えたくない、そういった欲求を満たすために必要だったのが、パソコンデスクの上に置くことができるような小型小出力のスピーカー。
床から離せたということでケージに伝わる振動は激減したと思うし、またパソコンの前に座っている僕の耳とスピーカーとの物理的な距離も縮まったから、そんなに音量を上げなくても充分に聴くことができる。
現に今も適度な音量で聴きながらだが、ヘルマンリクガメのシロは小屋の中でグッスリ!

パソコンとカメ小屋の位置関係

iPod nanoのスピーカーの方も同様の発想からで、つまり、パソコンとカメケージの置かれている部屋の隣室に当たるリヴィングルームで本を読んだりしている際など、音が欲しくなる時がある。
その場合、もしパソコンのスピーカーで音を聴くとしたら、当然パソコンの前に座っている時よりも音量を上げなければいけないので、その選択肢は却下。
リヴィングルームにあったテレビ&DVDプレイヤーにはオーディオシステムもセットしていたが、わざわざそれらを起動させるのも大げさだし、またそのスピーカーも巨大、そして床に直置きだから、隣の部屋といえどもフローリング張りの床ゆえにカメケージに伝わる振動は少なくないだろう。
というわけで、ACでも乾電池でも動くスピーカーがあればソファーの横でもどこにでも運んでiPod nanoの音が聴ける、カメにも影響なかろうと。

話は変わって、来月に行われる予定の日米野球。
日本代表は先だって不出場が決まっていた藤川、岩村、松中、SHINJO、松坂に加え、福留も辞退を表明。
あえて汚言を吐くが、あんたらファン投票を何だと思ってんだ?
ふざけるな!
体が痛くて出れませんというなら今やってる日本シリーズも休んでみろよ。
今年のオールスターゲームだって俺たちは忘れてないぞ。
対するメジャーリーグ代表は、確かにThe best of the bestと呼べるメンバーではないかもしれないけれど、それでもメジャーNo.1左腕のヨハン・サンタナ、今季両リーグ合わせてホームラン&打点2冠のライアン・ハワードを始め、ジョー・ネイサン、K-ROD、アンドルー・ジョーンズ、ジョー・マウアー、デヴィッド・ライト、ジャーメイン・ダイ、カルロス・ベルトラン、ホゼ・レイエスと、まさに脂の乗り切ったバリバリのスタープレイヤー揃い!
やつらは本気だぞ。
こりゃもう観戦時のテンションは「日本ガンバレ」じゃなくて、「メジャーリーガーのすごいプレイを観よう!」だな。
もう一度言うが、NPBプレイヤーたちよ、ファンをなめるな。
ここ数年のファン離れを喰い止めようという気概が肝心の主力選手たちにないのなら、このまま来季以降も日本プロ野球の人気など滑落し続けてしまえばいい。
井川がちょっと好きになった。


♪ I'm Going Home - Ten Years After


2006年10月16日(月)

頼むでNHK

昨日はMLBプレイオフ ニューヨーク・メッツ vs セントルイス・カーディナルスの生中継を観るために頑張って早起きした。
天気も良かったので、ヘルマンリクガメのシロをヴェランダで歩かせながら。

NHK BS1のMLB中継を観ていたら、その数時間前に終わったもう1つの試合、デトロイト・タイガース vs オークランド・アスレティックスの結果をさも当たり前かのように放送していたが…、ちょっと待てい!
このタイガース vs アスレティックスの試合はこの後、同じBS1で夜に録画ながら放送予定。
これから自分のとこで放送する予定の試合の結果を前もって言うか、普通?
せっかく情報が載っていそうなサイトにも立ち寄らず、夜の録画中継を楽しみにしていたのに…。
喩えて言えば、深夜にF1グランプリを録画中継するフジテレビがその前の夜のニュースで結果を伝えてしまうようなものなんだけど!
頼むで、NHK。

午後から水槽の掃除と水換えを行ったのだが、今日は外部フィルターのホースが外れて床が水浸しになったり、うちで一番大きな、50cm近くあるナイフフィッシュという魚が跳ね回って僕の頭も体も服もずぶぬれになったりと、いつになくトラブル頻発。
中でもきつかったのが、外部フィルターの内部に水を呼び込む“呼び水”という作業中に、誤って水槽内の飼育水が僕の口の中に入り込んできてしまったこと!
この呼び水という作業は、メンテナンスなどを行って外部フィルター内部の水を抜いた場合、その後に再設置した際に必要な行為で、外部フィルターに接続されたホースの口をくわえて息を吸い、水槽内の水を外部フィルターの中に文字通り呼び込む。
図解すると下のようなカンジ。

これが“呼び水”だ

当然汚水を飲む、あるいはそこまでいかなくとも口腔中に飼育水が入り込んでしまう危険性があるのでいつも気をつけていたんだけど…。
僕は以前島根の松江城のお堀を回る遊覧船に乗った時、宍道湖とつながっているそのお堀の水が汽水かどうか確かめるためにペロリとなめたことがあるのだが、その後3日間ほどひどい下痢をしっかりと患った。
その悪夢が頭をよぎったよ。

晩飯は珍しく「肉が食べたい」と積極的に所望した妻とともに苦楽園口のステーキハウス「神楽」へ。
目の前の鉄板で焼いてくれるパフォーマンスも楽しいし、フィレ肉はこの上なく柔らかくて美味い。
僕は伊勢海老までついた「雅」コースを食べた。
大満足。


♪ Show Me Your Soul - P.Diddy, Lenny Kravitz, Pharell Williams, Loon


2006年9月28日(木)

無粋

あんましこういうところにこういうことを書くのも何なのだが、ここ数日は久々にハードだったので記録代わりにしたためてみる。

3本潜ったダイヴィングの翌火曜日、再び5:45起床で東京ロケへ。
今回が初のロケとなる新人のADは2時間あまり遅刻、これはまったくもってありえない。
新宿、世田谷と回って撮影を終え、雨中、タクシーにすわと飛び乗って車中で帰りの飛行機を予約、滑り込み、最近こんなんばっか。
その翌日、昨日は大阪で9:00-12:00 会議、13:00-21:00 ロケ、21:00-23:00 会議、雑務を片付けて先刻帰還。
さらに予定でいうと、本日は仕事を兼ねた晩餐会の後、深夜24:00頃(晩餐会次第でこれよりさらに押す)から再び打ち合わせが待っているはず…。

おや、こんな時刻にカメが起きてきて餌を食べているよ。
あくびをしながら。

深夜に餌を喰い始めたヘルマンリクガメのシロ


♪ Stars And The Moon - Fair Warning


2006年9月14日(木)

成長にうなずく

昨夜、飼っているヘルマンリクガメのシロの身体計測(といっても甲長と体重を測っただけ)を行った。
今年5月に購入した直後に1度測って以来、4ヶ月ぶり2度目。

結果は甲長約8cm、体重約115g。
前回の数値はそれぞれ約6.5cmと約65gだったから、わずか4ヶ月で甲長が1.5cm、体重がなんと50gも成長していた!
元気元気。
毎日見てるとあまり分からないけど、やっぱりガンガン大きくなってるんだなあ。

餌皿の中でウトウト寝ているシロ


♪ Mambolero - Ganga Zumba


2006年8月14日(月)

ダラダラして美味いもん喰うってのも最高の休日の過ごし方の一つ?

午後からカメを散歩させながら水槽の水換えと掃除。
総員異状なし。

夜、近所の蕎麦会席の店、「馳走侘助」へ妻と食事に。
今日食べたのは、夏野菜と鱧の落とし 冷やし鉢、ゴーヤのおかか和え(ゴーヤはワタを多めに残して苦味強調、そして和えられている鰹節が、今まさに削りました、ってカンジの超上質もの)、冷製 蛸の柔らか煮(付け合わせの大根にも蛸と出汁の風味が存分に染みている絶品)、そして辛み大根の蕎麦と、松茸の炊き込みご飯。
多少お値段は張るものの、蕎麦のみならず和食全般として考えても、ここ以上のものはそうそう食べられないような気がする。
たぶんこの店の料理人のこだわりたるや、並大抵ものではないのだろう。
満腹で、至福。


♪ All Of One - Curve


2006年7月31日(月)

血ヘドを吐く思いで当雑記復旧

というのはちょっと誇張だが、かつてないほどの肩こりを患い視力が1割ほど悪くなったんじゃないかと思えるぐらいにはPCに張り付き作業を続け、本日、当雑記の復旧にこぎつけることができた。
htmlの形では残っていたので、九死に一生。
しかしエントリーIDを引き継ぐことはできなかったので、7月26日以前のエントリーに対してはコメントなどを寄せることはできなくなってしまったが…。
復旧後、新しく投稿したエントリーは7月27日分以降。
ここ最近“Internal Server Error”によってコメントの投稿を受け付けなかった不具合も直っているはず。
KamaQを始め、いろいろと有用なアドヴァイスをくれた諸氏にはこの場を借りて、多謝。

さて今日を生きた収穫としてはブログの復旧の他にもう1つ、うちで飼っているヘルマンリクガメのシロのあくびを写真に収めることができたこと。
いつか撮ってやろうと思っていたが、ようやく達成。

あくびをするカメ


♪ Past the Sound of Whispers - Spiritual Beggars


2006年7月24日(月)

オーソドックスなパターンの月曜日?

午前中は妻の用事に付き合って西宮北口までひとっ走り、帰ってきて午後から水槽の掃除&水換えをした。
前後してヘルマンリクガメをヴェランダに出して散歩させたり。

生き物の世話に明け暮れた後シャワーをザッと浴び、夕飯を食べに妻と近所の沖縄料理店「とよもと」に散歩がてら赴く。
前から気になっていた石焼きピビンバに、あんだんすご飯、パパイヤチャンプルー、糸満モズク、豚足、揚げナス田楽を食べた。
どれもいつも通り美味いが、やっぱり中でもモズクは本州のとは全然違うね!
サーヴィスでデザートにパッションフルーツも出してくれてお腹いっぱい。


♪ What's With The World ? - Michael Monroe


2006年7月22日(土)

近年稀に見る素晴らしいオールスターゲームだった

今夜は残念ながら雨天中止となってしまったが、昨晩行われた今年のプロ野球オールスターゲーム第1戦は近年稀に見る好ゲームだったんじゃないだろうか? 内容もさることながら見どころ満載で。
戦前はもはや語るまでもないここ最近のプロ野球人気の低迷ぶりに加え、セ・パ交流戦がついこの間まで行われていたということもあって、何だかお祭り気分が盛り上がらず注目度の低かったオールスター。
ところがいざ蓋を開けてみると、9連続奪三振を狙いにいくと公言した松坂と今や球界を代表するエースとなった川上の競演に始まり、ツーベース、電光掲示ベルト、顔面強打ダイヴィングキャッチと見せ場を作ったカリスマ SHINJO、盗塁にエラーにホームランにとこちらも目立ちまくった青木、バックスクリーン直撃弾を放った同じヤクルトの岩村、さらには古田と吉井の40歳 不惑対決、打てなかったけど存在感を示した清原、そして9回を締めた藤川の、“直球がくると分かっていても一流のスラッガーがかすりもしない”伝説級のストレートに、159キロ連発のクルーンとそれを打ち返した好調里崎などなど、これぞオールスターゲームという素晴らしいイヴェントだった!
どうやら試合途中で壊れてしまったようだけど、主審の頭部に取り付けた“審判目線カメラ”も、草野球をやっている野球好きにとってはたまらない試み。
ぜひまた機会があればあの画を見せてほしい。
今は番組のスポーツコーナーを担当しているので業務としてテレビ観戦していたのだが、仕事まるで抜きでとても楽しめた。
繰り返すけど、WBCを除いて、野球を見ていてこれだけ面白いと思ったのは何年ぶりだろうか…?


夕刻家に帰り、ヘルマンリクガメのシロをヴェランダに出して散歩させていたら、ヴェランダから部屋に上がるところにあるサッシの上をずーっと行ったり来たり往復を繰り返していたので、「こいつ部屋に入りたいんかな?」とガラス戸を開けてやったら、見事思惑通りにサッシを乗り越えて部屋に侵入したのだった。

サッシを乗り越えて部屋に侵入中のカメ

カメって障害物の上に乗ったり段差を乗り越えたりするのが案外好きだから、ただそれだけだったのかもしれないけど。


♪ The World Around - King's X


2006年7月17日(月)

昨日はチャンネルを、今日は時間を間違えた!

朝から雨が降っていた今日は、起きてまずヘルマンリクガメを温浴させて巨大なウンチをさせ、カメに餌をやって魚に餌をやって、昼から4つの水槽の水換えと掃除をした。
今回は濾過装置である外部フィルターの清掃や魚のお引越しもしたのでいつもよりも少し時間が掛かった。
60cm水槽の1つに入れている流木に活着して繁茂している巨大ウィローモスの中から、衰弱しているコリドラス パンダが1尾救出された。
どうも潜り込んで出られなくなっていたみたいだ…。
うちの水槽はサルガッソー海域か。

ウィローモスの中から救出されたパンダ 復活を祈る

晩飯は妻と近所のお好み焼き店「来たろう」へ。
19時前に行ったらもう満席で10分ほど待った。
それ以降も客足はまったく途絶えず、相変わらずの繁盛ぶり。
今日は「二代目」という、ねぎ焼きとお好み焼きが半分ずつ組み合わされた1枚と、すじオムレツそば、野菜炒め、牛肉のたたきを喰った。
2人だとあんまり量は喰えないから「二代目」は非常にお得なカンジだ。
素晴らしく美味かった。

昨日一昨日でとてもショックだったのは、2夜連続で放送していた「NHKスペシャル 恐竜vsほ乳類」を両日とも録画し損なったこと!
何てバカな俺。
あまりにも散漫じゃないか。


♪ Burning Inside - Ministry


2006年7月12日(水)

動物の餌の残り物を人が喰う

今日の晩ご飯も家で食べたのだが、つけあわせにチンゲンサイとオクラが使われていた。
どちらもうちで飼っているヘルマンリクガメの好物である。

数年前、イヌ、ネコはもちろんのこと、ペンギン、ハクビシン、ニホンザル、ニワトリなどなど数十種に及ぶ生き物を飼育しているという茨城県内のとんでもない一般家庭を取材したことがあるが、その家の毎晩のおかずには主に飼っている動物たちの餌の残り物が使われており(人間の残り物を動物にやるんじゃなくて、その逆ですよ!)、中でもペンギンの主食である小アジが週に3度はメインディッシュとして食卓に上る、という非常に印象深かった出来事をなんだか思い出してしまったのであった、今晩のうちのご飯を食べながら。


♪ If I Could Turn Back The Hands Of Time - R.Kelly


2006年7月10日(月)

ピラティスからピラルクへ

数ヶ月前よりピラティスを習い始めてすっかりハマり込んでしまっている妻とともに、なんと人生初のピラティス教室に午前から行ってきた。

うちから車で10分ほどの「ピラティス・スタジオ MOMO」というところ。
妻がいつもお世話になっている沢田先生に懇切丁寧に教えてもらった。
一言で言うと、メチャクチャ難しいね、ピラティス!
「肩甲骨を閉じる」とか「肋骨を開く」とかいった表現が随所に必要となってくるんだけど、今までそんなイメージで体を動かしたことなんかなかったから、ピラティス独特の呼吸法なんかも常に意識しなければいけないし、もう頭がこんがらがった。
そもそも体が硬く、筋肉のつき方なんかも今のところまったくピラティス向きではないということがよく分かった、僕の場合。
続けていって少しずつできるようになれば楽しいんだろうなあ。

まだお天道様は真上にある時刻なので、ピラティス・スタジオを出た後、神戸にある「須磨海浜水族園」に向かった。

須磨海浜水族園

旅先や出先では日本全国、極力水族館の類には足を運んでいる僕だけど、実はこの須磨海浜水族園は初めて。
今初めて行ったことが非常に悔やまれるほどに素晴らしい水族館だった、ここは!
灯台下暗し。

先日覗いた「エプソン品川アクアスタジアム」がイルカショー以外は質量ともに物足りなかっただけに、この須磨海浜水族園の余裕のある敷地面積、すべてを網羅しているわけではないけれど分野によってはひたすら深くまた数自体も充分な生体たち、そして見学者ができるだけ飽きないよう楽しめるように工夫された展示や企画などに感動し、興奮したのであった。

「ラッコの餌やり」や「イルカライブ」、テッポウウオとデンキウナギとピラニアに餌をやる「さかなライブ」といったショーも楽しく、サメやエイを中心に収めた「波の大水槽」も水に動きがあるから大迫力で、また化石や標本や様々な資料類など、生体以外の展示物も充実していた。

中でも特に力が入っていたのは淡水魚で、南米の魚たちを集めたその名も「アマゾン館」や、その他多種の淡水魚たちを展示する「世界のさかな館」、「森の水槽」はもう心拍数の上昇なしには通過することはできない。

希少なオーストラリアの肺魚、ネオセラトドゥス 1mオーヴァーのネオセラトドゥスが群泳している様は壮観

上の写真はオーストラリア原産のネオセラトドゥス(ネオケラトドゥスとも言う)という肺魚だが、この種はアフリカの肺魚とは違ってさらに希少性が高く、たまに熱帯魚ショップに出ることもあるのだが、その値段は数十万円。
そんなやつらが複数尾悠々と泳いでいる(しかもサイズは皆1m超!)様に見とれずしてどうするか。

さらに「おお!」と感嘆の声を出さずに堪えることができないのが「アマゾン館」の水中トンネルで、このチューブ水槽の中にはなんと皆2mを超えるピラルクが計4尾、超然と中層を漂っている!
これだけ立派なピラルクを長期間飼育するその技術と情熱に、感謝。

2~3m級のピラルクが4尾並んで泳いでいる! ピラルクたちが泳ぐ水槽は日本初のチューブ水槽とのこと

企画ものとしては「ファンタジー水族園 ~絵本の中のさかなたち~」と銘打たれて催されていた特別展は、そのタイトルが示すようにいろいろな絵本をモチーフに、その物語の中の世界を水槽内に再現しているというもの。
たとえば「ライギョのきゅうしょく」という絵本を元にカムルチーとタナゴを使ってその世界を再現し(そのまま入れたのではすぐにタナゴが喰われてしまうのでそこには一工夫)、「ザリガニさいばん」という絵本に従ってはアメリカザリガニとマナマズで再現。
生体だけじゃなくて装飾も手を抜かず凝られており、この特別展は非常に面白かった。

絵本の世界を再現している企画展は非常に面白かった

閉演時間いっぱいまで堪能した。
余談ながら月曜というのにお客さんはたくさん。
理解できる。

帰ってきてヘルマンリクガメのシロをヴェランダに出して散歩させていたら、時間を置いてなんと2回もウンチをした!
最近よく喰うからなあ。
今日の朝はそういえば初めてのモモをあげたら美味そうにペロリと平らげていた。
トコトコよく歩き、1時間ほどは散歩していたんじゃないだろうか。

近所のうどん屋「木村」に晩飯を喰いに行き、「夏カレーうどん」という、温かいカレーだしに冷たいざるうどんをつけて食べる一品を賞味したが、とても美味しかった。
特にカレーが最高で、ルーとは別に調理されてトッピングされたナス(炭火の風味が!)やグリーンアスパラガスやトマトといった夏野菜の一群が最高。


♪ Written In Stars - Elton John & LeAnn Rimes


2006年7月 2日(日)

神戸 元町ちょっとだけ探訪で求めていた品を入手

てっきり雨だろうと思っていたら、見事に晴れた日曜日。
ヘルマンリクガメのシロをヴェランダに出してやったらテクテクと歩き回って気持ちよさそうにウンコもしていた。

午後から妻と神戸に出掛ける。
主たる目的は、先日買いに行ったら店がなくなっていた件のスニーカーを買うため。

車を停めた後、まずは旧居留地のジーニアスギャラリーに入っている「DIESEL」を覗きに行っら、セールが始まって最初の日曜とあって客はとても多かった。
フラフラとTシャツ2枚&タンクトップ1枚を購入!

DIESELで買ったTシャツとタンクトップ

ほどなくして今日の本命であるスニーカーを買いに元町高架下の「シェルクア」に。
僕が探し求めていたのはROYAL ELASTICSというオーストラリアのブランドで、スリップオンの履き心地、スタイル、カラーリング、耐久性など、どれをとっても最高に気に入っているもの。
これがなかなか取扱店が少ないのだ。
首尾よく2足ゲット!

ROYAL ELASTICSのスニーカー、“ICON”

神戸を後にし、帰途、芦屋の有名ベーカリー、「ビゴの店」がやっているレストラン、「レスカエコ ビゴ」で夕飯を食べた。
料理名は忘れてしまったが、たくさんの大きなインゲンマメと豚肉を煮込んだフランスの地方料理が雰囲気もたっぷりでとても美味しかった。
ただヴォリュームあり過ぎで2人ともども腹はち切れそう。

さらに「ひごペットフレンドリー 西宮店」に寄って魚飼育用品を買って帰宅した。


♪ Agony And Ecstasy/Heal My Soul - Savatage


2006年6月26日(月)

映画「ダ・ヴィンチ・コード」鑑賞など

あまり疎ましく思っていてもそれはそれでよろしくないんだろうが、それでも疎ましいことに今年の梅雨は清く正しい梅雨らしく、ここ数日雨が続いており、ヘルマンリクガメのシロちゃんに外を歩かせてやることができていないので、ケージから出して部屋の中を歩かせてみたら、とんでもないことにまずはオシッコをシャーと出し、それにショックを受けつつも不謹慎ながらいくばくか楽しい気分になっていたら、オシッコに続いて今度は廊下になんとなんと巨大なウンチをしおった!

廊下にウンチをした

それもいかにも健康そうな色艶と固さを持った見事な作品で、さらなる衝撃を喰らいはしたが、やっぱりなんだか無性に笑けてきたのだった。

水槽をバックにリヴィングを歩くカメ

カメと遊びつつNHK BS1でMLB中継を観ていたら、ホワイトソックスの井口が9回2アウト満塁の場面で奇跡の同点ホームランを打ったじゃないか!
その前の打席でも豪快なスリーランをかっ飛ばしていた井口、2打席で7打点とは!
やるなあ。

夕方、妻と伊丹市にある「ダイヤモンドシティ・テラス」という大型複合商業施設に出向く。
この中にある「TOHOプレックス」で映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観るのだ。

ダイヤモンドシティには初めて来たけど、なんだか楽しい。
月曜というのに適度に人がおり、寂しくもなく混雑してもいないというよき状態。

「ダ・ヴィンチ・コード」は、個人的な感想を言うと、なんだこりゃというようなエキセントリックな箇所は1つもなかったけれど、とにかくすべてにおいて説明が不足しており、ありゃ原作を読んでいなければほぼ理解できないんじゃないかな。
随所に出てくる暗号についてや、シラスの境遇の歴史、ソニエールとラングドンの関係、絵画「最後の晩餐」の図柄、リー・ティービングの人物描写などなど、もう少し考えればあと10や20は出てくるんじゃないかな?
そもそも大前提として、この種の話はキリスト教というものに日常的に慣れ親しんでいる文化圏の人々を読者(観衆)に設定しているから、良くも悪くも宗教に特別な思い入れを持つ割合が圧倒的に少ない我々日本人は、この作品を鑑賞する絶対的な素養が欠けてはいるのだが。

映画を観た後、同じくダイヤモンドシティ・テラス内にある「ふらんす亭」という洋食屋さんでカレーライスとチーズハンバーグがセットになったものを食べた。
名物の黒カレーという見た目が黒いカレー、なかなかのものだった。

それから、キッチン小物やなんやらを買って帰った。
雑貨のお店も結構いい。


♪ Slip Of The Tongue - Whitesnake


2006年6月15日(木)

君は「ウォーキービッツ」を知っているか

僕個人に関しては決してカメ好きは今に始まったことではなく、それは幼少以来の嗜好に他ならないが、我が妻はどうも俄かにカメづいている、というか何だかカメの気に当たっているようで、その要望に応えてこのたび購入したものが、タカラが出している「ウォーキービッツ」という玩具。
ラメ入りのモデルを、ホワイト、ブルー、グリーンの3色セットで。

「ウォーキービッツ」ラメ3色揃い踏み

驚いたのが昨年から発売しているこの「ウォーキービッツ」、女性を中心に大人気で、モデルによっては品切れ在庫切れの入荷未定状態が続いていたりするということ。
大人の「たまごっち」みたいなもん?
いや、違うな。

遊んでみると確かにピコピコ歩いたり止まったり走ったりする様がその容貌と相まってコミカルにかわいらしい。


♪ Reverse - Kory Clarke


2006年6月12日(月)

インド人の作る美味いカレー再び

カメとヴェランダで遊んだりした後、必要な物品があったのでリクガメ専門店の「トータス・スタイル」に出向き、そのまま近くのインド料理店「ガナパティ」で夕食。
先日行った時は警戒して甘口を食べたのだが、本当に子供でも食べられるような純然たる甘口だったので、今日は中辛と、あと1つ、主に妻用に辛口のカレーを頼んだ。
注文したのはカレーがポークマサラとダルマカニ(豆のカレー)の2種、その他はコーンサラダ、チキンティカ(タンドリーチキンの1種)。
結果的には辛口はやはり僕にとっては少し厳し目、中辛はまったくもって大丈夫ということ。
余談ながら前回の訪問時に甘口に付き合わされて不完全燃焼だった妻も好みの辛口を食すことができて満足気。
辛さはともかく味はやはり間違いなし、熱々の巨大ナンも実に美味い。
コーンサラダをMじゃなくてLにしてしまったのでメチャメチャ腹いっぱいになったよ。
昨日は昨日で「サンマルク」に行ってついついパンを勧められるまま7つか8つ食べてしまって腹パンパンになったし。

そして今は日本にとっての「2006 ワールドカップ」開幕を大多数の国民とともに待っていてみる。


♪ She Talks To Angels - The Black Crowes


2006年6月 5日(月)

ヘルマンリクガメの食餌とバスケの試合

昨日の昼はカメに餌をやったり(毎日の話だが)ヴェランダに出して遊んだりしてまったり過ごす。
この日もよく食べ、よく歩いた。

ヴェランダにたたずむシロ

毎日いろいろな餌をとっかえひっかえあげてみているんだけど、何となくこいつの好みらしきものが分かってきた。
せっかくなのであげている餌のメニューを列挙してみると、まず主食として、チンゲンサイ、コマツナ、モロヘイヤ、サラダナ。
基本的に草食のリクガメには高蛋白、高脂肪の食品はご法度で、上記のような葉ものを中心に食べさせなければいけない。
この中では、うちのシロはサラダナがどうもいまいちお気に召さないよう。
副食やおやつとしてあげている、もしくはあげたことがあるものは、ゆでたカボチャ、ゆでたニンジン、ゆでたグリーンアスパラガス、ゆでたブロッコリー、ゆでたオクラ、豆苗、トマト、アメリカンチェリー、イチゴ、バナナ、ビワ、そしてリクガメフードという市販の配合飼料など。
このあたりは嗜好性は高いものが多いのだが、栄養バランスのことを考えるとあくまで副食として少量に留めなければいけない。
でもホントにカボチャやニンジン、ブロッコリー、アスパラ、果物類なんかはいつも何を差し置いても真っ先に探し当てて平らげている。

夜は先週に引き続きバスケットボールの練習試合。
互角に近い勝負はしていたのだが、結局50-44で負けてしまい、これで対外試合3連敗…。
試合後、前後半10分ずつのエクストラミニマッチを行ったが、そちらも39-30で負けた。
初勝利はいつになるかな…?

試合後、相手チームと一緒に


♪ I Like the Way You Move - Outkast


2006年5月25日(木)

さようなら

やれることはやったけど、ヘルマンリクガメのクロが永久の眠りにつきました。
妻と2人でヴェランダに埋めました。

ごめんね。
そして、ありがとう。


2006年5月22日(月)

「こじまペットクリニック」と「馳走 侘助」

相変わらず餌を食べないヘルマンリクガメのクロちゃん。
これまで2度訪れた病院も懇切丁寧に診察、説明をしてくれたので不満というわけではないんだけど、調子も変わらないしセカンドオピニオンの意味合いもこめて、車で10分ほどの「こじまペットクリニック」という動物病院へ連れて行った。
エキゾチックアニマル(イヌやネコ以外の小動物や爬虫類)の診療においては定評のある病院らしい。

先生からいろいろな質問をされたり、説明を聞かされたりしていると、やはりカメに関しての知識や経験も豊富そうだな、と感じさせられる。
今日はレントゲン写真を撮ってもらったが、その結果、やはり軽い肺炎めいたものらしい。
ただ、まだ全然ひどい方ではないみたい。
あと、胃腸の働きが若干よろしくないようで、ガスが溜まっているとのこと。
抗生物質とヴィタミンと胃腸の働きを促進する薬を混合した注射を打ってもらった。
もしひどくなるようなら入院という形で預けて治療してもらうこともできるらしい。
もうしばらく回復を祈念しつつ様子見。

晩、妻と夙川駅近くの蕎麦会席「馳走 侘助」にて夕食。
豚肉の梅わさドレッシングサラダ、神戸牛のたたき、焼き茄子、海老天せいろ、穴子天そばを食す。
牛肉の炙り具合と生具合のバランスが絶妙で、口に入れた瞬間に広がる香ばしい焦げ目と瑞々しい赤身の食感。
焼き茄子も単なる焼き茄子だけじゃなくて、薬味の葱も上品だし、梅肉なんて添えられてお洒落。
蕎麦と別立てで運ばれてくるそれぞれの天ぷらも、天ぷら専門店顔負けのサクサク加減で素材の味が最大限生かされている。
贅沢なひと時であった。

肩や尻を中心に軽い筋肉疲労に包まれている。
昨日の草野球でピッチャーをやった後遺症だ。
ここのところ週1バスケをやってもほとんど疲れが残らないようになっていたんだが、やはり野球は使う筋肉がまったく違うということを体で再確認。


♪ Teacher - Jethro Tull


朝は動物病院、夜は久しぶりに投げた

昨日NHKのBSで放送していたNBAプレイオフ、キャヴァリアーズvsピストンズの第6戦を観たが、これぞプレイオフ、すさまじい1戦であった。
東の王者ピストンズに対してなんと3勝2敗と追い込んでいるキャヴス、ここで勝てばピストンズを破ってのカンファレンス・ファイナル進出が決まるだけにクリーヴランドのアリーナも異様に熱い。
結果はレブロン、あと一歩届かず、勝負は最終戦に持ち越された。

西のプレイオフ2回戦は両カードとも最終戦までもつれこんでおり、今年のポストシーズンはなんだかんだ言って結構盛り上がってるんじゃないか。
キャブスやクリッパーズがこうして上位争いをする日が来るとは、まさに群雄割拠、1年でもNBAの勢力地図は大きく変わりうるということを改めて思い知らされる。

昨日の午前中、調子の悪いカメ、クロちゃんを動物病院へ連れて行った。
相変わらずまったく餌を口にしようとしない。
今回も強制給餌と注射。
とりあえずこれ以上衰弱しないように栄養だけは摂らせなければまずい。

帰ってきてから、昨日も天気が良かったので元気な方のシロちゃんを今度はヴェランダに出して歩かせてみた。
ズンズンズンズン本当によく歩く。
ずっと眺めていても飽きない。

ヴェランダを歩くシロ

こいつは餌も「まだ喰うか」というぐらい喰うし、実に元気だ。
クロも早く良くなればいいのになあ…。

夜、久しぶりに草野球の試合に行った。
別のチームの方の試合も昼にあって、本当はダブルヘッダーの予定だったんだけど、昼は動物病院に行かなければいけなかったのでそちらは辞退していた。

19時から始まったナイター、先発投手として5回を投げ、5失点(自責点1)。
実に8ヶ月ぶりぐらいに投げたので初回は制球が定まらず。
3回以降は調子が上がったんだけど。
打つ方は3打数1安打1打点1盗塁とまあまあだった。
試合は負け!

妻とファミレスで夕飯喰って帰った。


♪ Kiss Me - Warrior Soul


2006年5月20日(土)

「ふれあい動物病院」と西田公園

昨日の午前、仕事に行く前に近所の「ふれあい動物病院」にヘルマンリクガメのクロちゃんを持って行った。
どうにも改善されない拒食、何らかの疾患も絡んでいるのかどうか調べてほしい。

獣医だからといってすべての病院がカメなどの爬虫類を診てくれるわけではなく、むしろ診てくれるところの方がマイノリティーですらある。
事前にカメを診療してくれる病院をリサーチしていくうちに、なんとも幸運なことにうちから徒歩2分に位置するこの病院が引っ掛かってくれた。

しっかりして丁寧で、信頼できる先生だった。
そして診察も漠然と予想していた以上に本格的で、口の中の粘膜から細胞を採って顕微鏡で覗いたり、肛門の中に棒を突っ込んだり、栄養を採らせるために注射器で強制給餌したり、抗生物質をスポイトで飲ませたり、果ては同様の皮下注射をしたり!
診断の結果、やはり呼吸器が感染症に罹っているみたいで、人間でいうと肺炎になりかけの風邪のようなものらしい。
抗生物質の飲み薬をもらって帰ってきた。
また不安があれば連れて行こう。

金曜晩は仕事で家に帰れないので連絡を取りつつ世話を妻に任せ、今日の午後仕事を終えてすぐに直帰。
まだ陽が高く青空が広がっていたので、せっかくだから初めての野外散歩に連れ出すことにする。
闘病中のクロも少し迷いはしたが、気候のいい時に自然の土と草の上を歩かせれば調子が上がるという話も聞いたことがあるので、注意を払いつつも連れて行くことにする。

場所は近所の西田公園。
日向にいるとTシャツ1枚でも汗ばんでくる好天。
すっかり寝ている状態のところを連れ出したため、最初はボーっとしていたが、すぐに健康なシロちゃんの方が活発に行動を開始し、ちょっと目を離すと「おお、あんなところに」とビックリするぐらいテクテクテクテク歩き回っている。
だけどやっぱりクロは数歩歩いただけで、あとはグターッとのびているだけだった。

西田公園で日光浴 左がシロで右がクロ

でも太陽光にバッチリ当てただけで充分意義はあったと思う。
30分ほどで切り上げ帰宅。

夜は数日前から病に罹っているシロコリドラスという魚を隔離薬浴させ、さらには「ひごペットフレンドリー」伊丹店に足を運んでカメ飼育器具などを買い足し。

この2日間も、仕事以外はほとんどすべての時間が飼育生物たちのために費やされたのであった。


♪ Kiss Me - Warrior Soul


2006年5月19日(金)

夜中にセパレーターを作ってみたけどうちは1階でよかった

自慢ではないが僕は手先の不器用さにかけてはちょっとした自信がある。
たとえば車が大好きなんだけど、どんなに些細なことでも何かのパーツを取り付けたり取り外したり調整したりといった作業は極力プロの作業員に依頼し自分では決していじらない。
面倒くさいからじゃなくて、きっとうまくいかない、ともすれば壊してしまうということが分かっているから。
どこかで何かを買う場合にも、組み立てキットと完成品が選択できるのであれば、多少値は張っても迷うことなく完成品の方をチョイスする。
もしもう少し僕に器用さが備わっていればギターだってもっと巧く弾けるようになっていたに違いない。

とにかくそんなD.I.Y.とはまったくもって無縁、対極にポジショニングしていた僕がこのたび日用大工に取り掛かってみようと思ったわけは、ひとえにカメのためである。

相変わらず原因不明のまま餌喰いの芳しくないヘルマンリクガメのクロちゃん、ひょっとしたら同じケージ内で別の1頭(シロちゃん)と一緒に飼っていることによるストレスのため拒食している、という可能性もある。
家にいる時間は極力観察しており、その間に人間の目に分かるようないじめめいたコンタクトらしきものはないし、特にクロがシロを避けていたりシロに怯えていたりといったシグナルもつかむことはできないが、そこはそれ、カメの世界だけでカメの感性だけが捉えうる何かが存在しているのかもしれない。
今は原因として考えられる要素を1つ1つ潰していくことがとにかく肝要、と思い、現在2頭を入れているケージ内を仕切り板で区切り、とりあえず単独飼いの状況を作ってみることにした。
残念なことにそのような専用のセパレーターは市販されていないので、本当に不得手なんだけど自分で作る覚悟を決め、業務の間隙を縫ってホームセンターに行き板材や釘や接着剤や紙やすりなどを買ってきた。

家に帰ってガサゴソ準備をしていると、すでに1時を回っていたのですっかり入眠していたはずの妻も気配を察して起き出してきて、「心配だから」と手伝いつつ見守ってくれるというほどに不器用なのか? 俺は。

汗だくになりつつ30分足らずで無事に仕切り板は完成。
我ながらよい出来じゃ!

慣れぬ大工仕事の成れの果て 左上にあるものが完成した仕切り板

さっそくケージ内に設置、これで少しでも状況が好転してくれたらいいんだけど…。

仕切り板でケージ内をセパレート

爬虫類を診てくれる動物病院も近所で2軒ほどピックアップはしているので、そっちの手段も大いに視野に入れておく必要があるかも。
こんな時に会社に泊まり込みの曜日が巡ってくるのが辛い。


♪ My Heart, My Soul, My Fear - 宮沢和史


2006年5月17日(水)

心配じゃないか、カメ

昨晩のバスケの練習はなんと総勢14人!
前週のわずか5人がまったくウソのような、最多タイじゃないか。
5vs5をやっているのに4人も休んでいるなんて!
贅沢な。

気掛かりなのは、2頭のヘルマンリクガメのうち1頭(クロ)の餌喰いがよくないこと。
環境の変化による一時的なストレスならいいんだけど…。
今日ショップに電話してみよう。

そういえばカメがうちに来てからいつもPCから鳴らしていた音楽をあまりかけなくなった(同じ部屋にいるので)。
流しても音量を絞るようになった。


♪ Where Have All The Flowers Gone - Earth Wind & Fire


2006年5月15日(月)

カメの世話して魚の世話してカメの世話して

今日は人間が昼ごはんを食べる前に、昨日来たばかりの2頭のヘルマンリクガメに初給餌を行った。
カルシウムをまぶしたチンゲンサイとコマツナと少しだけ柔らかくしたニンジンスライス。
カメたちも最初の方は寝ぼけていたが、ほどなくしてシロヘルマンの方が積極的に喰い始めた。
ものすごい勢いで葉ものをバリバリと喰い、少し休んで散歩してはまた餌場に戻ってきて喰い出す。
やはり餌を食べている姿を見ると安心する。

初食餌

それに引き換え、クロの方は僕が見ている限りは2口3口かじっただけで、あとはまだだるそうにすぐ眠り出す。
気温が合っていないのかはたまた環境が変わってまだ慣れきっていないのか…?
シロなどは餌皿におしっこまでしていたぞ。

今度は水槽の水換え。
いつものようにたっぷり2時間の重労働。
さらに、以前調子が悪くて悩まされた下段の60cm水槽のフィルターの水勢がまた弱まっていて、そのメンテナンスにかなり手間をとられてしまった。

夜になって、「コーナン」と「ひごペットフレンドリー」西宮店と伊丹店を回って生活物資とカメ飼育器具の買い出し。
欲しかった爬虫類ケージ用パネルヒーターと、シェルター(隠れ家)にできる天然丸太製品を買うことができて大満足。

帰途、芦屋にちょっとだけ足を伸ばして2号線沿いにある有名ラーメン店「山頭火」で夕食。
無論まずくはなかったが、いろんな意味で普通だった。

帰宅してカメたちを初温浴。
温浴とは文字通り洗面器に張ったぬるま湯にカメを浸け、リラックスさせて排泄を促すという作業。
餌をたっぷり喰ったシロはほどなくして立派なウンコをした!
クロの方はおしっこはしていたみたいだけどウンコは出ず。

餌といえばこの夜の買い出し中にも餌喰いは続いていたみたいで、帰ってきたらチンゲンサイの固い茎の部分しか残っていなかった。
結構あげたのに、すごい食欲。

温浴を終えてケージに戻してみると、設置したばかりの丸太小屋にクロがすぐ入って眠った。

設置されたばかりのシェルターで寝た

生き物の世話に明けて暮れた一日であった。


♪ I Believe In Miracles - Ramones


2006年5月14日(日)

ついに我が家のケージに収まった2頭のヘルマンリクガメ

今日はカメを取りに行く日。
不意の臨時休業で行けなかった先週のリヴェンジを果たすべく、ショップの近くにあるインド料理店「ガナパティ」を予約済みなので、まずは京阪古川橋駅近くのそちらでちょっと早めの夕飯。

まだ18時なのにほぼ満席、さすがだ。
メモをとっていなかったので名前は忘れてしまったけれど、グリーンサラダとタンドリーチキン、チーズの入った野菜のカレーと豆と香草の入ったラムのカレー、そしてナンを食べた。
辛さは4段階あったので、妻には悪いが一番甘いのにしてもらった。
さすがの人気店、相当美味い。
辛さも一番甘いものは子供でも食べられるようにしているのか、本当に一片の辛さもなく、これなら僕でももう一段階上の中辛までいけるかな?

腹が膨れたところで満を持して「トータス・スタイル」へ。
とっておいてもらったヘルマンリクガメ2頭を受け取り、餌とサプリメントを買い、補足説明を聞いて帰途へ。

ついに我が家にやってきた2頭のヘルマンリクガメのベビー

このたび購入した2頭のヘルマンリクガメは各々甲長約6.5cm、正確な年齢は分からないみたいだが、たぶん1才ぐらいのまだベビーだ。
ちなみにこのサイズではまだ性別の判定は不可能だとのこと。
問題なく育てば寿命は30年以上、甲長も20cm以上になるようだ。
先週店で見た時もとても元気があって状態も良さそうで、一発で気に入ってしまった。
甲羅の模様が比較的白っぽい個体を“シロヘルマン(またはシロ)”、黒っぽい方を“クロヘルマン(またはクロ)”と便宜上呼ぶことにしてみた。

シロヘルマンの顔 クロへルマンの顔

さっそく受け入れ態勢万全のケージに入れたら、シロの方がどちらかというと落ち着くのが早く、ホットスポットで体を温めたらすぐに眠りに入った。
クロは初めの方は外の世界が気になるのかケージのガラス壁をずっとカリカリやっていたが、ほどなくして落ち着きを取り戻し、ふと見たら床材に半身を潜らせて寝ていた。

変な体勢のまま寝たシロヘルマン クロヘルマンも床材に潜って寝た

カメのいるケージ全景


♪ Heartbreaker - Led Zeppelin


ボリショイ・バレエ団の公演を観劇

昨日は夜から妻と兵庫県立芸術文化センターへ、ロシア国立ボリショイ・バレエ団の公演、「ラ・バヤデール」を観に行った。
演奏は関西フィルハーモニー管弦楽団。

3幕に分かれたステージは2回の休憩を含めて都合3時間、鍛えられた人間の肉体の躍動が創り出す美を存分に堪能した!
第1幕の後半で、主人公のソロルとニキヤがデュオで踊る場面はこれぞバレエの真骨頂という正統派のペアダンスが楽しめたし、その直後、ガムザッティとニキヤという相対する2人のプリマ(正確に言うと1人の方のダンサーはまだプリマではなくてその下のリーディング・ソリストというポジションのようだが)がユニゾンで合わせるところは鬼気迫っていた。
第2幕ではコミカルな黄金の仏像もソロで踊り、また「この人たちがプリンシパルになるとは到底想像できないんだけど」というような、筋骨たくましいまるでプロレスラーのような肉体を持つ半裸の男たちと、同じく筋肉質な1人の女が舞う“太鼓の踊り”もオーケストラの生み出す力強い音楽と巧みに融合してド迫力を噴出していた。

しかしバレエ公演のように感受すべき要素が数多くある類のエンターテインメントというものを観賞するならば、同じ演目を幾度か繰り返し観てみたくなる。
ダンサーの肢体の動きに注目していればややもすると奏でられている音楽に耳を傾けることがおろそかになるし、反対に聴覚に神経を集めているとどうしても視覚がおざなりになってしまう。
だからおそらく同じ演目を何度観たとしても、そのたびにオーディエンスは新しい発見をして感動するのだな。

観劇の後、西宮北口駅近くの創作西洋料理店、「炭火Dining Kitchen Feu」というダイニングで夕食。
彩りサラダ、おにあさりの白ワイン蒸し、和牛もも肉の炭火 実山椒ソース、鮮魚のブイヤベーススープパスタ、きのこのリゾット風ピラフなんてものたちを食べたが、どれも非常に美味かった。
中でも実山椒ソースの濃厚な味わいと、肉に付け合わされていたタケノコの凝縮された香りと旨みが素晴らしく舌に残った。

自宅に帰って宅配ボックスに届けられていたカメ用飼育器具を取り出しケージセッティングの仕上げに取り掛かる。
保温球も吊ってサーモスタット&タイマーその他もろもろも設置し、ついにひとまず完成をみた。

ひとまず完成したケージのセッティング

中に棲むカメは本日取りに行く予定!


♪ Think - Aretha Franklin


2006年5月11日(木)

「ひごペットフレンドリー」初入店

リクガメ飼育ケージをセッティング中(というか構想中)にいくつか疑問点や改善点がふつふつと生じてきて、仕事終わりで器具類を買いに「ひごペットフレンドリー 伊丹店」へ行ってきた。
会社は大阪市内、家は西宮市なのになぜ伊丹なのかといえば、いろいろな店に電話してもことごとく在庫がなかった目当ての品物がここにあったからである。
夜も22時まで営業しているので忙しくない日なら行きやすい。

関西一円には結構な数ある総合ペットショップの「ひごペットフレンドリー」、今回実は初めて行ったんだけど、全般的に非常に高レヴェル、中でも魚の生体の状態とヴァリエーション、そして器具類の品揃えがとても充実しており、いい意味でショッキングだった。
特に飼育器具の揃いっぷりときたら、今まで訪れたすべてのショップの中でナンバーワンと言っても過言ではない。
感動した。
そして従業員もしっかりしている。
さらに聞いてみたら、留守中は犬猫のみならず爬虫類も預かってくれるというではないか。
これで旅行もバッチリだ(しかし夏休みが取れるかどうかは分からない)。
今度西宮店にも行ってみよう。

帰ってきて少しだけセッティングを進めるが、再び購入すべき物品を発見!
嗚呼、さっき買ってれば…。
まあひとまずできることだけしようと、ケージの中に床材を敷き、ライトを吊り下げてみた。
少しだけ形になってきたな。

土を敷いてライトを吊った


♪ Just For - Nickelback


2006年5月 9日(火)

2種類の大きな買い物

昨日は近所の商店街にある洋服のお直し屋さん「ひまわり」にまず行って、先日購入した、友人が製作・販売しているオリジナルジーンズ(TUZUMI DENIMS)の裾直しを頼んできた。

それから念願のカメ飼育の第一歩、専門店巡り(といっても2店舗だけど)の旅に出る。
まずは偵察気分で大阪府守口市にある「サウリア」という店へ。
ここは爬虫類全般を扱っているお店で、カメのみならずトカゲやヤモリの類も狭い店内にギッシリと揃っていた。
ちょっと考慮していたハコガメは在庫がいないみたいだった。

それから本命の「トータス・スタイル」(大阪府門真市)という店へ。
ここはなんとリクガメの専門店とのこと。
ウェブサイトもしっかりしていたのである程度予測はしていたのだが、思っていた通り比較的広い店内は手入れが行き届いているようで、生体の種類と数も多い。
熱帯魚ショップも同様なのだが、このような店舗の常として個性的な店員はこちらから質問などをしない限りアパレル店の従業員のように「何かお探しですかあ?」などと話しかけてくることは決してない。
その代わり訊くと事細かに教えてくれるので頼りになる。

そしてこの「トータス・スタイル」で購入を決定!
リクガメ飼育に必要なオススメ機材一式がセットになったものと90cmの専用ケージを買って帰り、そして中に入れる肝心のカメも2頭、注文してお金も払ってきた!
とりあえず家に帰って設備をセットして少し様子を見たいので、指名した2頭のカメは来週まで取り置いてもらうことにした。
購入したカメの種類は画像とともにその時に発表予定!

その店の近くをフラフラと歩いている時に近くにあった家電量販店「コジマ」に入った。
実は今我が家の洗濯機が買い替えに迫られており、妻が暇を見ていろいろと探し回っている最中なのだ。
「コジマ」の洗濯機売り場でとある商品の値札を目にした妻は、カメのお店でカメを見ている時の僕以上に激しく興奮しているではないか。
「ヨドバシカメラ」や「ジョーシン」で当たりをつけていた三菱電機の洗濯乾燥機(デオドライだとか浸透ミストだとかいう何だか素敵な機能がついているらしい)が、それらの店舗よりもおよそ2万円も安く売られているというではないか。
帰ってからも少し調べてみたりもしたが、「コジマ」の西日本第1号店であるここ「コジマ NEW門真店」は、関西でも有数の家電激戦区にあるらしく、値引率も屈指とのこと。
実際に店内で妻が目をまん丸にして釘付けになった値札にも、他店の名と値段がバッチリ書かれ、「うちが最安値です!」と強く主張していた。
即決で購入。
こりゃ思わぬところで得をしたなあ。
ちなみに配送料と設置も無料だったし、今使っている洗濯機の引き取り料も「ヨドバシカメラ」よりもだいぶ安かった。

実は門真まで出てきたついでに、「ZAGAT SURVEY」でも高得点を得ているインド料理店「ガナパティ」で美味いカレーを喰って帰ろうと思っていたんだけど、行ってみたらなんと臨時休業!
ガックリ。
西宮に戻ってから近所のうどん屋さん「木村」で食べて家路に就いた。

さっそく搬入したリクガメ飼育機材一式を取り出していき、22時になったら「NHKスペシャル プラネットアース」の第2回を観、それからもう少しセッティングの続きをするが、明日以降に作業は持ち越し。
お店に電話して訊きたいこともちょっと出てきた。

セッティングを待つ設備一群


♪ Everlong - Foo Fighters


2006年4月26日(水)

カメ飼おうかな(「カメの飼い方」という本は注文してしまった)

昨晩のバスケの練習も前回に引き続き12人が集まり万歳。
21:00~23:00までの練習だが、中には押していた仕事を終えて22時過ぎに駆けつけてくれたプレイヤーたちもいて、代表としてはまったくうれしい限り。
現役に限りなく近い新入社員も新加入し、ますます監督業に専念だな、これは!?

まったく関係ないが、最近カメを飼いたいという欲求が俄かに高まっている。
高価な珍しいリクガメじゃなくてクサガメとかイシガメとか日本の川や池に普通にいるやつ。


♪ Coma White - Marilyn Manson