2010年08月14日(土)
2010年06月20日(日)
今日もいつものような休日
ほぼ雨だろうと半ば諦めていたが、何とか曇りのまま持ち堪えて11時から草野球の試合。
打撃成績は3の0、試合は7回終了時で1-1の引き分け、エクストラでプレイした8回に1点取られて逃げ切られてしまった。
久々に「Fru Full」に行って軽めの昼飯。
なかなか混み合っており、たまたま妻の知り合い夫婦も来合わせた。
午後、私たちが加入している生命保険の担当者にして友人のMさんが、後任の人とともに来宅。
このたびMさんが自分の夢を追うために会社を辞めることになり、そのご挨拶に来てくれたのだ。
今後の話はもちろん、その他プライヴェートな話題やリクガメとの遊戯などで大いに盛り上がった。
お二方には今後ともよろしくお願いします。
♪ 輝ける意志 - 人間椅子
2010年05月22日(土)
濃密な日
朝、須磨に所用があったので車で向かったのだが、阪神高速神戸線の西行きが9時台からとんでもない渋滞。
余裕を持って出たつもりが、まさかの遅刻をしてしまった…。
西宮に戻ってきて、甲陽園駅近くの喫茶店で昼食を済ませ、プラプラしてフラフラになってから「オ・タンプル・デュ・グゥ」でタルトフロマージュを買って帰宅。
ヴェランダで咲いているハクチョウソウという花があるのだが、そのうちの1つが、4枚ある花弁の2枚が真っ白なのを妻が発見。
1種の変異かねえ。
夕方、会社の先輩・Oさんとそのお母さん、派遣のIちゃんの3名が拙宅に来訪。
ヘルマンリクガメのシロを囲む会。
カメ型マスコットの付いたドアストッパーを始め、お土産もたくさん頂いてしまった。
しばし歓談の後、Oさんのお母さんはお帰りになって、我々夫妻とOさん、Iちゃんで近所のスペイン料理店「タパタパタパス」で晩飯。
結構久々に来たが、相変わらずどれもこれも美味かった。
さすがに土曜の夜、予約なしで来た人たちは何組も入れず仕舞いの憂き目に遭っていた。
楽しく、長い一日であった。
まだ終わってないか。
♪ Free Bird - Lynyrd Skynyrd
2010年05月15日(土)
夙川地区をウロウロ
午前、来客1件あり。
昼から水槽の水換えと掃除を行う。
作業中、主に妻が器具類の洗浄をしてくれている風呂場に、部屋に放していたヘルマンリクガメのシロがしつこく寄っていき、飽きることなく遊んでいた。
夕方、徒歩で家を出て苦楽園口から北夙川通方面へと放浪。
山手幹線へと立ち戻り、久々に霞町の「Fru Full」へ。
ミックスジュースといちごジュースを飲んだ。
季節も移ろい、扱うフルーツも徐々に切り替わってくるのがまた楽しい。
それから「八雲」でちょっと早めの晩飯。
天丼に載っている海老天の絶品具合に妻が感動。
確かに抜群に美味かった、たれなども含めて。
蕎麦ももちろん。
そして雲井町の某所を訪問。
なかなか手応えのあるひと時を過ごしたような気がする。
♪ Headlong - Queen
2010年05月09日(日)
大乱調
2010年05月04日(火)
神奈川方面連休満喫ツアー
研修中だった新入社員の年は除き、入社15年目にして初めてカレンダー通り休みのゴールデンウィークを迎えた。
1日(土)から今日、4日(火祝)まで、横浜に住む妻の兄の家や学生時代の朋輩・牛頭大王宅を訪問する予定を立て、赴いてきた。
5月1日(土)
11:00伊丹発のANAに乗って羽田へ。
義兄と奥さん、ミーちゃん(6歳)、ケイタ(3歳)の一家が空港で出迎えてくれた。
空港内で昼飯喰って、展望デッキで少し遊んでから、義兄の運転する車で「ズーラシア」へ向かった。
かの珍獣、オカピがいる動物園として有名なところだが、私がまだオカピを見たことがなかったので今回所望したのだ。
着いたのは15時を過ぎていたが、快晴だったので充分に明るく、却って人が少なくてよかったかも。
敷地も余裕を持ってとられたズーラシアは見応えがあり、初見物のオカピにも感動。
面白い動物だなあ、本当に。
それにしてもなかなかラインアップがマニアックだ、ズーラシア。
動物園を出て、横浜市中心部へと今度は移動。
お兄さんオススメ、下町・野毛にある「大衆」という、名前の通り大衆的な焼肉店で晩飯を喰う。
混んでいたので入るまで少し待ったが、その間に「みなとみらい」界隈をそぞろ歩いた。
ばあちゃん、じいちゃん、息子の3人でやっている小さな「大衆」はどれも安く、ホルモンなど非常に美味かった。
この雰囲気は確かに病みつきになりそうだな。
食後、飲んでいない私がドライヴァーを務めて保土ヶ谷区にある義兄宅に無事帰還し、なんじゃかんじゃ遊んで寝た。
5月2日(日)
9時に皆で義兄宅を出発、「港の見える丘公園」の近くにある「横浜インターナショナルスクール」の「フードフェア」というイヴェントに連れて行ってもらった。
インターナショナルスクールの関係者が使っていた品のバザーや、各国料理が揃う模擬店屋台などが賑わうフェスティヴァルらしく、本当にものすごい人出であった。
こりゃすごい。
屋台などで食べられる料理はどれも美味かった。
国際色豊か。
昼飯もここで済ますことができたので、一旦皆で義兄宅へ帰る。
それから、義兄の奥方と私の妻の女性陣2人が夕飯の支度などに取り掛かり、義兄と私は子供たちを連れて近所の公園へ。
しばらく遊んだところで、義兄夫妻の友達であるイギリス人のジェイムズと彼の娘2人がやってきて合流。
子たちは午前中に行ってきた横浜インターナショナルスクールに通っているアンジェラ(7歳?)とジェニファー(4歳?)で、お母さんは日本人。
そのフードフェアでもちょっと彼女たちとは会って話していた。
お兄さんとジェイムズは公園から一旦家に戻り、一時、ミーちゃん、ケイタ、アンちゃん、ジェニちゃんに加えてミーちゃんの友達のユウカちゃんも含め、5人の子供たちを1人で面倒見ていた時は少し焦った。
それから義兄とジェイムズも一緒に、4人の子供を連れてさらに徒歩で旅立ち、2キロほど離れた「三ツ沢公園」という大きな公園へと遊びに行った。
遊具や池などを見るとはしゃいで遊んでいたが、さすがに子供たちも歩き疲れただろう。
帰り道は下の2人を肩車したり。
夕刻、義兄宅に漸く戻り、しばらく後にジェイムズの奥方もやってきて、総勢、大人6名、子供4名で晩餐会。
ホームベーカリーで生地を作った手製のピザや、鶏、サラダなどを頬張りながら皆で歓談する。
ジェイムズは18年ほど日本に住んでおり、日本語も達者なのでコミュニケーションも問題ない。
子供たちに引きずり込まれたかくれんぼなどの遊戯も含め、とても楽しいひと時であった。
ひとしきり騒いだ後、またも酒を飲まぬ私がジェイムズ一家を川崎の自宅へと送り届け、散会と相成った。
義兄宅に戻り、風呂入って就寝。
5月3日(月祝)
朝、乱入してきた子供たちに文字通り叩き起こされた。
こりゃたまにだから面白いが、毎日だったら大変だ。
朝食を済ませ、10時前に家を出て横浜駅へと皆で向かった。
そしてここから「シーバス」という水上バスに乗って「山下公園」へと移動。
それにしてもさすがにゴールデンウィークど真ん中、信じ難いほどの人で溢れている。
参った参った。
この日はこのあたりの横浜市中心部で大規模なパレードが催行されていて、ちょうどそれも見ることができた。
そして中華街で昼食。
ほとんどの店で大行列ができていたが、「廣翔記」の1つに運良く潜りこむことができた。
フカヒレで有名な店だが、なかなかどれも美味かった。
昼食後、今は博物館のようになっている船、「氷川丸」を皆で見学。
思ったよりも内部は充実しており、なかなか時間を掛けて回り、楽しむことができた。
意外なエンターテインメント。
再びシーバスに乗って横浜駅へ戻り、日産本社のショールームでしばしブラついた後、義兄一家とはここでお別れ。
お世話になりました。
ここから私は川崎市内の牛頭大王家へ、妻は稲城市内の友人宅へと移動し、バラバラでそれぞれの友達の家に泊まるのだ。
妻とは東急東横線、JR南武線で途中まで一緒に行き、登戸駅で別れた。
そして私は小田急で西へ。
最寄駅で牛頭大王の奥方と無事合流し、お宅へとお邪魔した。
牛頭大王本人は仕事で若干遅くなるようで、残念ながら待つのみ。
牛頭大王家にもムッちゃん(6年生)とレン(2年生)という2人の子がいるが、連休中はじっちゃんばっちゃんちに預けているようで、この日は大人だけでのんびり。
図々しいことに先に風呂など浴びたりして寛がせてもらった。
また、牛頭大王が地元の群馬に家を建てるという事実を聞き及び、おおマジかと驚いて、奥方のヒロぽんに色々な話を伺ったり。
ええなあ。
20時前頃だったか、ようやく牛頭大王が帰ってきて、ヒロぽんと2人、駅までお出迎え。
そして3人で晩飯を囲みながら大いに話し、笑う。
やはりええのう、色々と。
彼らとは、関西在住時代は花見を始め、折々のイヴェント毎に遊んでいたのだが、さすがに今ではそれほど頻繁に会うこともない。
だからこそ、こうした機会は大切にし、また時間を生み出して持たねばなるまい。
25時過ぎまで話し込んだかな。
5月4日(火祝)
今日も牛頭大王はご出勤じゃ。
7:30、頑張って一緒に朝飯を頂く。
そして牛頭大王をお見送り、家事に勤しむヒロぽんを尻目に私はゴロゴロと寛がせていただいた。
また新居にまつわる様々な情報を取材する。
ええなあ、ホンマに。
11:30、ヒロぽんと家を出て、近所の蕎麦店「寿々孝」で昼飯。
ここもご多分に漏れずメチャメチャ混んでいたが、ラッキーにもギリギリまたも潜りこめた。
色々と世話になりました。
13:45、品川で妻と合流。
昨晩は会社員時代の友達たちと語らい、今日の昼は大学時代の友達たちとランチをしてきたようで。
品川から京急で羽田空港へと移動したのだが、帰る方向が同じだという、ランチをともにしていた妻の友人、Tちゃんも一緒になり、私にとっては久々の再会。
15:00発のANAで伊丹へ。
到着後、古川橋までそのまま移動して、インド料理店「ガナパティ」で早めの晩飯を済ませてから、リクガメショップに預けていたヘルマンリクガメのシロを引き取り。
元気だったようで何より。
ガナパティのカレーは本当に美味い。
そして電車でカメも持って帰宅したが、いやー疲れた。
遊びまくり歩きまくり、睡眠少なめのえらくハードな連休だった!
♪ Nights Of Mystery - The Georgia Satellites
2010年02月11日(木)
祝日前の来客
昨日は18時を回ったところで会社を飛び出し、真っ直ぐ帰宅。
親しくさせていただいている黒崎町「だしや」店主のYさん夫妻が拙宅に遊びに来てくれることになっているのだ。
生憎の雨中、19時過ぎに無事に辿り着かれた。
晩餐のメニューは3種のタレの豚しゃぶ鍋とカポナータなど。
釣ったウナギを自宅で飼っているYさんは我が家の水槽の魚たちに強い興味を持った様子。
冬の盛りを過ぎた陽気を察知して活動的なヘルマンリクガメのシロも、奥方から特に人気を博す。
お二人の若かりし頃のエピソードや我々の過去の旅行話など、楽しい話題は尽きぬ。
頂いた洋菓子も平らげ、あっという間に23時近く、散会と相成った。
また!
♪ If I Could Make The World Dance - R. Kelly
2009年11月22日(日)
ぐっさん夫妻来訪
仕事仲間にして同い年の友人、ぐっさん夫妻(間もなく入籍予定?)を拙宅にお招きした。
奥方のYちゃんとは初対面だが、なるほど、そんじょそこらにはなかなかいそうにない、個性的でかわいらしい女の子で、ぐっさんにお似合い。
そして実家が嵐山の近くで和雑貨店を営んでいるらしく、1本のワインを包んだセンスのいい風呂敷を頂いてしまった。
ぐっさんと一緒にした過去の仕事の話などで久々に盛り上がる。
ちなみにぐっさんは、なぜか様々なトラブルやハプニングや災難を呼び寄せてしまうという宿命を背負っているのだが、どうにかして毎回それを克服、そして“すべらない話”に変えてしまう男である。
特に誰かにこっぴどく叱られた経験談(なぜかぐっさんはいろいろな人によく怒られる)なんかは他人事として面白すぎる。
晩飯は、先日妻の友人から送っていただいた豚肉を使ったしゃぶしゃぶ。
いつもよりもちょっと凝って妻が作ったダシやタレなどもなかなかの出来だったようで、美味かった。
カキに釣られて起きてきたヘルマンリクガメのシロはいつものように人気者。
Yちゃんも生き物が大好きだということで、喜んでいた様子。
2人とも、水槽の魚たちにも興味津々だった。
今度はぐっさん邸に呼んでもらおう。
♪ Gates Of Babylon - Rainbow
2009年11月01日(日)
雨に打たれる激戦と二卵性双生児
13時から草野球の試合。
天気予報によると今日の午後は雨、しかし家を出る時には降ってはいないので、これはひとまず現場に行くしかない。
向かう途中で案の定ポツポツと降り出してきたが、球場に着くと相手チームも含めて皆結構気合いが入っているように見え、ここまできた以上、よほどの本降りにならない限りやる他あるまい。
驟雨の中行われた激戦は、13-9で勝ち。
やはりボールは滑るし、グラウンドはぬかるんでいるしで、やや荒れた。
個人的には、3イニング投げて自責点0で勝利投手、打つ方も3打数2安打2打点で、なんとおそらく初めてのスリーベースヒットまで出た。
応援団含めて人数もたくさん集まり、ベタ濡れたが楽しかった。
夜、会社の後輩であるSくんと奥方、そして男女の双子(1歳)の一家が来訪。
ご近所さんでもある。
すき焼きを喰いつつ歓談。
今日はヘルマンリクガメのシロもすぐに起き出してきた。
私の妻とSの奥方は、なんと名古屋市内の同じ高校の卒業生、しかも僅か1学年違いという事実も判明し、2人で盛り上がっていた。
双子だけど二卵性、性別も違う子供たちは性格などの個性も異なっていて、非常に興味深い。
妻も含めて、楽しく遊ばせてもらった。
今度は呼んでくれい。
♪ Catcher In The Rye - Guns N' Roses
2009年10月24日(土)
リクガメを囲む会
2009年09月27日(日)
客人4名
2009年09月03日(木)
下関旅行記
8月30日(日)から9月2日(水)まで3泊4日で下関へ旅行に行ってきた。
宿泊先は以前仕事でお世話になった「川棚グランドホテル」。
「また来ます」と言ったまま数年の月日が経ち、ようやく約束を果たすことができた。
8月30日(日)
7:00起床、衆議院選挙の投票を済ませ、8時にいざ下関へ向けて出発。
これほどのロングドライヴは初めてかもしれない。
ルートは西宮北インターから山陽道をひたすら西へ。
途中、朝食休憩、昼食休憩、トイレ休憩を挟み、15時頃小月インター下車、15:30過ぎに「川棚グランドホテル」に無事到着した。
当時よくしていただいたO専務(といっても私と同年輩)自ら出迎えてくれ、嬉しい再会を果たす。
ちなみにOさんとは車好きという共通の嗜好でもつながっており、部屋に入る前にしばし私の車を一緒に眺めたりした。
ラウンジでコーヒーを頂戴しながら少しお話をさせていただき、その流れでOさんがこれから近くのスポットをいくつか案内してくれることになった。
社用車のプリウスに乗せていただき、まず向かったのは「川棚のクスの森」。
樹齢およそ1200年というその大きなクスノキは、1本の木なのだがまるで森のように見えることからその名がついたのだとか。
川棚を愛した漂泊の詩人、種田山頭火の「大楠の枝から枝へ青あらし」という句碑も建っていた。
確かに、とてつもなくデカい、ド迫力。
近くで見るとまたその造形も奇々怪々な感じがして、まさに人智を超えているという表現がピッタリ。
続いて、「舟郡ダム」、別名「青龍湖」へ連れて行っていただいた。
少し高台にあるので、眺望が素晴らしい。
ここから見える景色こそが、種田山頭火、そしてピアニストのアルフレッド・コルトーが愛した川棚の原風景そのままなのだそうだ。
到着していきなり、地元を熟知する人に近隣を案内していただいというのは、まったくの想定外かつ、非常に嬉しいサプライズサーヴィスであった。
宿に戻り部屋へ。
このたび利用させてもらうのは、専用の内湯と露天風呂がついた離れタイプの「臥龍梅」という洋室。
普段なら部屋に露天風呂がついていてもあまり入る機会はなかったりするが、今回は3連泊の予定なので、たまにはこういった部屋でのんびりするのもいい。
サーヴィス面でもO専務にお心遣いいただいた。
夕食前にまずはひとっ風呂。
山頭火の句がたくさん壁に書かれたモダンなデザインの大浴場は、露天風呂も広く、そして湯温もぬるめで大変快適だった。
18:30、部屋にて夕食。
この日は「板長おまかせ会席」で、生ウニや野菜の炊き合わせに、和牛ロースの鉄板焼き、それから名産の特牛(こっとい)イカの活き造り(まだ生きている! 新鮮すぎて身が透き通っている)に、海鮮せいろ蒸しなど。
ウニの美味さたるや格別で、これほどのものは都市部ではちょっと食べられない。
また、活き造りに使わなかった下足を天ぷらにして出してもらったんだが、今まで食べたことがないほどに柔らかく、揚げたては抜群に美味しかった。
いやー、腹いっぱいだ。
夜は部屋の風呂に一度入り、選挙特番をちょろっと観てから床に就いた。
8月31日(月)
起床後、まずは部屋の露天風呂にザブンと飛び込んで目を覚ます。
朝食ブッフェを食べた後、車に乗って南へ。
この日は関門海峡近辺を観光する予定。
目的地付近で少しまごついてしまったが、10時頃「海響館」の駐車場に車を停める。
そもそものメインイヴェントは水族館であるこの「海響館」を訪れることなのだが、ショーの時間との兼ね合いからこちらは午後に回すことにして、まずはいきなり連絡船に乗り門司港へ。
僅か5分の船旅を経て、九州上陸。
門司港レトロを一回り散策する。
展望室にも上がってみた。
再び船に乗って下関側へ戻り、「唐戸市場」へ。
もうお昼前だったので市場の活気自体はほぼ消沈していたが、目的は市場内にある回転寿司店、「海転からと市場寿司」。
前に仕事で訪れた時も、あまりの行列に恐れをなして退散した思い出の店である。
果たして、今回もまた当然のように大混雑。
とりあえず客待ち表に名前を記入し、市場内をグルリと一回りしてやり過ごし、結局30~40分ほど待ったところで席に案内された。
これはさすがに美味い!
どれも美味かったが、特に中トロ、しまあじ、さざえなんかが素晴らしく絶品。
スモークサーモンや鯨ベーコンなどといったネタも美味かった。
待った甲斐あり。
満を持して「海響館」へ。
ちょうどショーの時間が迫っているので、展示生体はあとでじっくり見ることにし、まずは「関門ダイブ」という餌やりを見学。
餌をぶら下げたダイヴァーのお兄さんが魚どもに囲まれ、果てには小魚を入れた網を喰い破られていたよ。
水槽の外にいる案内係のお姉さんと掛け合いをしつつ、水中でもしゃべれるマイクを使ったお兄さんの解説もあって、面白かった。
お次のイヴェントは「スナメリのプレイングタイム」。
差し出された管から出る空気を口でカプカプ吸ってから、ポワッと吐き出すバブルリングがかわいらしく、嬌声もあちこちで上がっていた。
表情が常に笑い顔なのが面白い。
後戻りしたりして展示をしばし見てから、今度は「アクアシアター」。
今はイルカが子育て中ということでショーには参加せず、アシカ1頭のパフォーマンスのみだったが、設定などもよく考えられていて、なかなかよかった。
夏休み最後の日ということもあってか、観衆もかなり多かった。
その他、この水族館は日本で唯一シロナガスクジラの全身骨格標本(しかも本物!)が展示されているところとしても知られており、それをじっくりと観られたという経験も貴重。
また、土地柄フグを前面に押し出しており、世界のフグも多数見られる。
私的には、2メートル前後の状態の良いピラルクーが6尾ほど飼われていたことにも感嘆。
満足のうちに「海響館」を後にし、まだ少し時間が早いので船に乗って巌流島に渡ってみることにする。
連絡船で約10分。
以前訪れた時は野生のタヌキがたくさんいたんだが、今回は姿が見えず残念。
たまたまこの日まで、「巌流島宝探し トレジャーハンティング」という催しが行われており、つまり島内の立て看板などを訪ねながらパズルを解いていくというオリエンテーリング形式の子供向けイヴェントなのだが、船内で参加書類を手渡されたので少年少女に混じって参加、見事賞品をゲットしてきてしまった。
ホテルへ戻る。
帰着したのが17:30頃だったので、風呂の前に夕食を摂ることにする。
この晩はホテル内に併設された「響灘」という店での食事。
内容はOさんに一任していたが、供されるものはこれまた絶品ばかり。
イチジクを煮たもの、サザエのタルタルソース焼き、ミニトマトのフライなどの前菜に、アジの姿造り(1人1尾!)、アワビのサラダ仕立て、イサキの唐揚げ(これも1人1尾!)、ウニの冷製カッペリーニ、和牛ロースのミニステーキ、そして変わり寿司のフォアグラの握りとデザート。
何とか喰いきったけどこれまたはちきれそう。
太って帰ること、必定。
食後、入浴。
陽が落ちてからの雰囲気もいい。
9月1日(火)
本日はスクーバダイヴィング。
入浴、朝食、庭で虫捕りの後、9:30にロビーでダイヴィングショップの人と待ち合わせ。
実はこのたびの下関行きが決まった後、妻が「ダイヴィングもできるらしい」と調べをつけ、依頼したのが「FROGMEN'S SKIP」というショップ。
迎えに来てくれたのは宮本和知似のオーナー、Aさんと女性スタッフのTさんの計2名。
客は我々2人だけなのに手厚い。
車で30分ほど北上し、ポイントに行く前にまずは角島大橋を渡って角島までわざわざ走って、景色を見せてくれた。
確かに美しいところだ。
潜るポイントは、その角島から僅かに南に位置する赤田浜というビーチ。
久々のビーチエントリーだ。
海水浴場にもなっているが、砂浜も海もとにかくきれい。
浜も人口ではなく自然のものだとのこと。
このポイントには今回お願いしたショップのプレハブ小屋が常設されており、電気も完備、便利な拠点となっていた。
天気もよし、水温も快適。
水深は深いところでも8mほどとかなり浅めだが、魚影は濃く、また砂浜ばかりかと思われた地形も沖に行くに従って面白い岩礁が現れたり、海藻地帯に突っ込んだりと、飽きない。
季節柄、稚魚の群れが多く見られた。
その他、見られた生体を順不同に記すと、アジの群れ、マダイの稚魚、メゴチ、ハゼ、カサゴ、タコ、いろんなベラ、スズメダイの群れ、ソラスズメダイの仔、ミナミホタテウミヘビ、ツノダシ(本来熱帯に棲む魚だが、なぜかこのポイントに1尾だけいるという)、ミノカサゴ、コロダイの仔、ヒメジ、ボラ、イシダイ、多分アカハタ、カワハギ、クサフグなど。
また、潜っている時にインストラクターのAさんが餌を海中に撒くので、それらを喰らう魚たちも間近で観ることができた。
本当に気候はダイヴィングに最適だし、のんびり、2本とも素晴らしいダイヴとなった。
インターヴァルの昼食休憩の時もいろいろな話ができて楽しかった。
正直、山口県にこのような美しくて穏やかな海があるというイメージはこれまでまったく持っていなかったのだが、改めなければなるまい。
写真だけ見たら、沖縄のリゾートと言われても疑わないほどの海の碧さよ。
ショップオーナー Aさんの地元を愛する気持ちも充分伝わったし、この海を誇りに思うのもまた当然だと理解できる。
そして、帰り道には途中にある馴染みらしい海産物店に立ち寄って、地元で採れたウニの瓶詰めまでお土産にくれた。
楽しいダイヴィング、心地よい疲れ。
宿に戻ってまずは大浴場の温泉にのんびり浸かり、そして部屋で夕食。
この日は、「ふくフルコース」。
まずはマツタケやクリ、アワビ、シロギスなどを軽くあしらった前菜に、てっさがどっさりと。
これで2人分か? と疑うほど。
そして続いて、メインのてっちりに、唐揚げ。
フグというと当然冬のイメージが強いが、実は天然フグは1年中獲れるのだとか。
これも天然ものなので、身が締まっていてすこぶる美味い。
最後はもちろん雑炊。
だしは最高だし、仲居さんに作ってもらったので実に美味かった。
が、いかんせん完食は惜しくもならず…。
この日はもういっぺん大浴場に行ってから寝た。
9月2日(水)
入浴、朝食を済ませ、一旦部屋に戻った時に例によって庭でカエル捕りを試みていたら夢中になって転んでしまい、膝をしたたかにすりむいた。
大人になってこんな怪我をするとは…。
少し時間があるので、朝の散歩に出掛けてみる。
フロントでもらったマップに従い、お寺や神社などを散策してみたが、心なしか寂れていたな…。
すぐ近所で大規模な工事をしており、宿に戻ってO専務に訊いたら、隈研吾氏設計の施設「川棚の杜」を建設中とのこと。
ミュージアムと、コルトー氏にちなんだ多目的ホールができるそうだ。
建築物としても今注目を浴びているようで、来年初頭にオープンとのことだが、楽しみである。
散策後、ラウンジでOさんとしばし語らい、それから無理を言って名物の「瓦そば」を所望したところ、ご厚意でご馳走になってしまった。
誠に、多謝。
その後、これまた無理を言って中庭にあるモダンな茶室を案内してもらった。
妻は昔、少し茶を点てていたらしいので興味があるようだった。
帰り際には手土産までいただき、滞在中の心尽くしに対するお礼を述べ、そして近々の再会を約してOさんに別れを告げて、11:20、「川棚グランドホテル」を発つ。
帰りは休憩も最小限にしたら意外と早く着き、門真にあるリクガメ専門店に預けてあったヘルマンリクガメを引き取ったのが17:30、西宮の自宅には18:30に到着した。
総走行距離は約1200km。
♪ 遺言状放送 - 人間椅子
2009年08月29日(土)
しばしカメと離別
2009年07月18日(土)
カメ遊ぶ
2009年06月28日(日)
ヴェランダリニューアルと草野球と「とよもと」
昨日、委託している園芸店の人がうちに来て、ヴェランダをちょいちょいといじってくれた。
鉢の中身を1つリニューアルし、他にもいくつか地植えに変更したりとか。
さっそくヴェランダに出したヘルマンリクガメのシロがクローヴァーをパクパク食べていた。
また、リニューアルした鉢に元々植えていた2本のユーカリも下に移し、添え棒も立てた。
これで元気に育つといいなあ。
夕方、草野球の試合。
久宝寺緑地公園 軟式野球場という、初めて行く球場だったが、2面使用の広場にも拘わらず、意外や好環境のところで嬉しい誤算。
外野の芝もきれいだった。
12-8と少々荒れ気味だが、無事勝利。
それにしても暑いなー。
帰途、「とよもと」で晩飯。
スパムステーキ、タコライスを初めて食べ、あとはいつもの感じだったが、今日も安くて美味くて、満足。
♪ Distant Thunder - Thunder
2009年04月18日(土)
オーダーメイドの新ケージ
飼っているヘルマンリクガメ用の新しい木製ケージを以前発注していたのだが、それが数日前に届いた。
サイズは幅140cm、奥行70cm、高さ50cmで、これまで使っていた既成品が90cm×45cm×45cmだったから、相当デカくなった。
そしてオーダーメイドなので細かな仕様も注文通り、使い勝手もよくて立派な無垢の代物だ。
なんだかんだでセッティングには汗だくになりながら3時間近く掛かってしまったが、これでさぞや喜ぶであろう、とカメを入れてみたところ、まったく落ち着かない。
床材も変わったし、視覚、嗅覚で感じられる情報も変わったのだから、まあ思っていた通りではあるが。
ほどなく慣れるだろう。
午後、自転車に乗って「コジマ」に行き、「まめや」でコーヒーを入手し、さらに「菊屋」で菓子を買って帰ってきたら結構またも汗だくだった。
暖かい。
夕方、「とよもと」に電話してみたらおっちゃんが出た。
営業しているというので、妻と2人晩飯を喰いに行く。
ここしばらく店を閉じていたのでとても心配していたのだが、訊いてみたら酔って転んで頭を打ち、入院していたそう!
それは大変なことだが、今こうして再び店に立てるようになって本当に良かった。
とよもとさんには末長く頑張ってもらわねば。
コケて救急車に運ばれる時、おっちゃんも5軒ほど断られてたらい回しにされ、2時間ぐらい乗っていたんだとか!
まったくこれだけ大々的に報道されて問題視されていても、本当にそんな状況なんだなあ。
石焼カレー、ゴーヤーチャンプルー、タケノコとワカメの煮物、モズク、焼きそば、豚足を食べ、2人で腹パンパン。
苦しい。
ようやく、新居に移ったヘルマンリクガメのシロも落ち着いて寝ているようだ。
疲れただろうな。
♪ Only A Lad - Oingo Boingo
2009年04月07日(火)
Tartufo di Mareとカメの成長
普段から仲良くさせていただいているOシェフの奥方のところに、今私が担当している番組の取材でお邪魔することになり、月曜行われた撮影に少し顔を出してきた。
彼女はオリーヴオイルソムリエ。
その際、ランチの仕込みをしていたOシェフに貴重な貝を食べさせてもらった。
タルトゥフォディマーレ、イタリア語で“海のトリュフ”という名のそれは、オニアサリに似た二枚貝だが、地中海に生息するもので、おそらく日本への導入はこれが初めてじゃないか! とのこと。
さっとボイルした身をいただいたが、しっかりした歯応えがあって、潮の味がしながらも臭みのまったくない絶品であった。
今朝、出勤前にヘルマンリクガメのシロを家の中で歩かせていたのだが、寝室に侵入していったしばらく後、どこにいったかな、と探しに行ってみたら、なんと高さ5cm以上はありそうなテレビボードの上に澄まして乗っているじゃないか!
こんなところに上れるまでに成長したか。
しかし上ったはいいが、どうも怖くて下りられない様子。
木登りと同じだな。
♪ Nowhere To Go - Spiritual Beggars
2009年01月10日(土)
佐渡裕&山下洋輔
未だ時差のズレも完治せぬ今日午後、兵庫県立芸術文化センターにPAC第21回定期演奏会を聴きに行ってきた。
曲目は2つ、まずは山下洋輔氏作曲、そしてもちろん自身もピアノを弾くピアノ協奏曲第3番「エクスプローラー」と、ショスタコーヴィチの交響曲第5番。
指揮はともに佐渡裕芸術監督。
これで4000円は安いなあ。
山下さんはでも正直言っちゃうと、やっぱりジャズをずっと演ってた方がいいんじゃないかな?
氏の問題というよりも、スコア通りに忠実に演奏することが至上のクラシックとインプロヴィゼーションこそ真髄のジャズとではあまりに隔たりが大きすぎて、オーケストラの方がついてきていないような気がして。
ノリがちょっと乖離していて、苦笑の場面も。
オケといえば、超一流でないことは仕方ないけれど、それにしてもこれまで聴いたどの演奏よりも出来がよくなかったように思う。
肝心なところで音がズレる、外れる。
でも楽曲自体はとてもよかった。
コストパフォーマンス的には、充分に贅沢。
帰途、動物病院に寄って預けていたヘルマンリクガメのシロを引き取ってきた。
問題なく元気そう。
♪ 甘い言葉 悪い仲間 - 人間椅子
2008年09月15日(月)
2日続けて来客
2008年09月07日(日)
灼熱の日曜に動き回る
11時から万博公園で草野球の練習試合。
少し前までもう秋本番という具合に涼しかったのに、急に暑気が戻ってきてまさに真夏並みの陽気。
先発で投げたが3イニングが限界、熱中症寸前だ、これはおそらく。
今日もタイムリーツーベースを打つことができ、試合も6-2で勝利。
楽しいゲームであった。
野球後、豊中・ロマンチック街道の超人気ケーキ店「ムッシュマキノ」に行って菓子を購入し、それから宝塚に住む妻の友人宅を訪ねる。
先月屋久島旅行に行った際にトレッキングで使用したリュックサックなどを貸してもらっていたので、それを返却しに行った。
持参した旅行の写真アルバムを見たり、彼女の家で飼われている3頭のミシシッピアカミミガメと遊んだり(私だけ)して過ごす。
帰途、クラウンパーク伊丹の「ひごペットフレンドリー」で冷凍エビを買って帰宅。
久々に「祥園」で晩飯を喰った。
鶏胸肉の天ぷらがメインディッシュだったが、美味かった。
炎天下での運動がまだ体に堪えているような…。
♪ Do This Anymore - Nickelback
2008年08月10日(日)
ヴェランダにコウモリ、「道元の冒険」など
朝起きてヴェランダに出てみたら、隅の方になにやら黒くて薄っぺらくて小さな物体が落ちているのが目に留まった。
ん、落ち葉かな、などと思いつつ近寄ってみると、いや、これはどう見ても生き物だぞ。
まるで潰れたカエルかのようなフォルムを持つその生き物は、なんとコウモリだった。
小さい。
体長は5cmほどか。
人が多く住んでいるようなところで見られるのはほとんどアブラコウモリだというからおそらくそれだと思うが、仔ではないものの若そうな個体に見える。
そして、こんなところで横たわっているということからも分かるとおり、生きてはいたが明らかに弱っている様子…。
巣に戻れずに迷った挙句に疲れ果ててここに落ちたか、はたまた?
どちらにせよ、これ以上私の力ではどうすることもできないので、せめて陽の射さぬ角の陰に置くしかないのであった…。
他にも、朝からカブトムシのメスは転がっているわ、うす汚れたカナブンはポチポチ歩いているわ、どこの田舎だここは、と思うぐらいの今朝のうちのヴェランダ。
このマンションに住んで5年目になるが、カブトムシをヴェランダで見たのは初めてだ。
周囲からやってきた野生のものか、それとも誰かが飼っていたものが逃げ出したのか。
9時過ぎ、先日ホームセンターで購入した台車にカメのケージ一式を載せ、その他諸々の飼育グッズや餌とともにヘルマンリクガメのシロを携えて「こじまペットクリニック」へ向かう。
明日から旅に出掛けるので、預かってもらうのだ。
設備ごとと、結構大掛かりな移動となったので、妻ともども汗だく。
しばらくの間、おとなしくしておれよ。
一旦家に戻ってきて、ヴェランダで植物に水をやっていたら、隅っこでジッとしていた例のコウモリがいつの間にやら数十センチ這って移動しており、溝に溜まった水をペチャペチャと飲んでいた。
喉は渇いていたみたいだ。
このまま元気になってくれればいいのだが。
コウモリの中には果物を好む種もいるので、ひょっとしたらとバナナの欠片を口元に持っていってみたが、興味を示さなかった。
11時、再び家を出て車で向かったのは大阪城公園の横にある「シアターBRAVA!」。
戯曲「道元の冒険」の大阪千秋楽公演を観る。
作 井上ひさし、演出 蜷川幸雄、出演 阿部寛、栗山千明、横山めぐみ、北村有起哉など。
15分の休憩を挟んで正味3時間余りと、かなり長い芝居だったが、非常に観応えがあった。
そもそもは40年近くも前に書かれたオリジナルのセルフリメイクであるという今作、もちろんいろいろと手を施したからということもあるだろうが、古さを感じさせず、時に笑わせ、時にシリアスなテーマを観客に投げ掛ける。
あるいは真摯に仏教に帰依している信徒などは不快感を抱くであろう描写や表現なども多々あるので放送なんかには向かない作品だが、筋金入りの無宗教で無神論者である私は純粋に楽しめた。
もはやケンシロウの声にしか聞こえない阿部寛さんの迫力も充分だったし(歌はイマイチだったけど…)、栗山千明、北村有起哉、そして木場勝己さんの演技も素晴らしかった。
蜷川作品には今回でいうと木場さんであったり、あるいは吉田鋼太郎、瑳川哲朗といったヴェテラン俳優の重しがいつもとても効いていて安心して観ていられる。
一つ、オチだけはちょっとよく分からんかったな…。
千秋楽だったので最後のカーテンコールには蜷川さんに音楽担当の伊藤ヨタロウさんまで出てきて大いに盛り上がった。
夜、ヴェランダを見てみたら夕方には姿を確認できたコウモリが見当たらなくなっている。
果たして奇跡的に飛び去ったのか、それとも未だその辺を這いずり回っているのか分からないが、願わくば夜のうちに元気を回復して野生に戻ってくれんことを。
明日から屋久島3泊4日の旅。
ついに念願の縄文杉だ。
あとダイヴィングも。
♪ Parade - Garbage
2008年07月24日(木)
ロンサム・ジョージ、カメラ購入、ヤモリ捕獲成功
昨年の南米旅行の時にエクアドルでお世話になったガイドさんのサイトでも「ロンサム・ジョージが交尾した」、という記述を見てはいたのだが、数日前のニュースで、そのロンサム・ジョージと同居していたメスが産卵した、という事実を知った。
これは何だか非常に喜ばしいニュースだ。
念願のデジタル一眼レフカメラとレンズを購入した。
カメラはNikonの「D60」というモデルでボディのみ購入し、レンズは同じくNikonの「AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED」。
以前使っていたフィルムカメラのレンズはTamronの28-300mmだったのだが、さすがにそれではワイドの引きしろが足りないと感じることが多かった。
早く使いたいな~。
16日に誤ってうちに入れてしまい、以来逃げおおせていたヤモリを今晩ついに捕獲成功!
実はこれまでも数度私や妻の前に姿を現したのだが、さすがに忍者のごとく逃走を繰り返していた彼奴。
逃亡期間8日、あっぱれじゃ。
目がクリクリしていてかわいいヤモリ、全長は8cmほどだろうか、まだ若い個体のようだ。
ヴェランダから放したらグレーチングの下にノソノソと消えていった。
♪ My Way - Limp Bizkit
2008年07月08日(火)
カメ見物
コンタクトレンズの定期検診のため大野眼科に行った。
帰り道、夙川畔の片鉾池で少し佇んでみた。
ここはたくさんの錦鯉とともにカメも多く棲んでいるので好きな場所だ。
今日も覗いてみたらざっと十数頭のカメたちが上方、つまりこちら側を仰いでボケーッと立ち泳ぎしている。
いつもここから餌をあげる人がいてそれを覚えているのだな、きっと。
十数頭のうち、過半数がミシシッピアカミミガメ、つまりいわゆるミドリガメの大きくなった個体であった。
問題となっている帰化外来種。
飼いきれなくなった人が捨てたものかはたまたそれらが繁殖したものか。
クサガメは3頭、イシガメは1頭は確認できたものの、極めて少ないようだった。
ちなみに写真の2頭はクサガメ。
♪ Target Audience (Narcisus Narcosis) - Marilyn Manson
2008年04月28日(月)
「室内の人々」など
昨日は早い時間に水槽の掃除と水換え。
作業中、ヘルマンリクガメのシロを例によってヴェランダと室内で歩かせたが、2時間以上もウロウロ運動していた。
よく食べてよく歩いて、いいことだ。
夕方から妻と出掛け、ワッハ上方ホールにザ・プラン9の公演「室内の人々」を観に行った。
計2本、正味2時間半ほどの芝居だったが、特に1本目の「お誕生日壊」は小粋なミステリー小品のようで楽しめた。
ゴエ氏のぽっちゃりボディに乾杯。
劇場でたまたま会社の後輩 & デスク女子に遭い、公演後4人で黒門市場の串揚げの名店「六覚燈」で食事。
どれもこれも素晴らしく美味い。
ヘルシー気分も満載だし、パンもデザートも美味いしサーヴィスも相変わらずの高質。
その後、残念なことに私は会社に向かって一仕事、帰ってきたらもうこんな時間だ、ちょっと立て込んでいるぞ。
♪ Fall To Pieces - Velvet Revolver
2008年04月25日(金)
獣の能力
昨日あたりは急に肌寒くなったとはいえ、4月ももはや残り数日、季節は春の盛りを過ぎた。
桜の花はとうに散りタンポポは綿毛をたなびかせ、MLB & NPBは開幕して1ヶ月、NBAはポストシーズンに突入して激烈さを増し、そして巷間の人々はゴールデンウィークを前に浮き足立っている。
そんな中、我が家で飼っているヘルマンリクガメのシロに改めてヒトの無能ぶりを教えられる顛末がある。
部屋の中、そして天気の良い日中はヴェランダをしばしば歩かせるのだが、屋外はともかくとして、室内を例にとっても歩いている時間が格段に長くなった、寒い季節に比べて。
冬の間はもちろん床暖房などを効かせているので、少なくとも人間にとっての体感温度はほとんど変わっていないにも拘らずだ。
つい先日までは、ちょっとそこらを一回りするともう「入れてくれ~」と言葉をしゃべれるのなら叫ばんばかりにケージの前で佇んでいたのに、昨晩なんかは2時間近くもグルグルウロウロ、広範囲に渡って歩き回っていた。
妻の報告によると、その前日はヴェランダもテクテク1時間以上歩いていたようである。
カメはちゃんと、暖房器具等によって人工的に上げられた気温なのか、それとも自然の摂理が巡って大地が暖まっているのか、マンションの1室のケージの中で寝起きしていても確実に分かっている。
当たり前のことなのかもしれないけど、私たち人間が感じ得ないものを確かに感知してそれを行動で表現している。
生き物とともに生活していて、有意義な瞬間の1つ。
♪ She's Gone Away - King's X
2008年04月07日(月)
今年初ナイター辛勝
昼間水槽の掃除と水換えをし、天気が良かったので昨日に続きヘルマンリクガメのシロを外で遊ばせたりした後、草野球の試合へ。
19時プレイボールのナイターだ。
乱戦を何とか制して11-7で勝利。
先発で3イニング投げたが勝敗付かず、打つ方では2打数1安打2打点といい結果が出た。
帰り、「函館市場」で妻と寿司喰って帰ったけど、ここは回転寿司としては本当に抜群だな。
…タイトルにまで書いといて何だけどこないだすでにナイターやってたな。
♪ Egypt (The Chains Are On) - Dio
2008年04月05日(土)
時間限定の花見
2008年03月28日(金)
MLB開幕シリーズ観戦などプチ旅行記
25日(火)午前、「ひごペットフレンドリー 伊丹店」にヘルマンリクガメのシロを移送して預け、妻とともに新大阪駅から新幹線に乗って東へ。
この日は関東の友人と食事やら何やらをするという妻は新横浜で下車、私は品川まで行って宿泊ホテルにチェックインして荷物を置いてから、いざ東京ドームへ!
MLB開幕シリーズ、アスレティックス vs レッドソックスを2戦連続で観戦するのだ!
開場時間の16時に現場に到着、一回りパトロールしてから内部に侵入。
公式プログラムと記念ボール、そして腹ごしらえの弁当などを買って席へ。
この日はS席、それもほぼバックネットの真後ろでメチャメチャ観やすいじゃないか!
まずは弁当を喰いながらゆっくりとバッティング練習を見学。
おお、やっぱり主力は長時間ケージを占領してたっぷり打てるんだな!
この日の開幕戦のレッドソックスの先発投手はご存知松坂大輔。
しかしこれまた既報の通り、いきなり2番のマーク・エリスにスコーンとカッ飛ばされるし、序盤のコントロールが最悪で、ズルズルと大量失点するんじゃないか、と気が気じゃなかった。
よく2失点で済んだもんだ。
3回以降、立ち直りを見せていたがやはり球数が多過ぎたようで、あまりに早い5回終了時降板。
6回表にレッドソックスが逆転したが、カイル・スナイダーが見事に打たれて松坂の勝ちが消えた。
終盤は、岡島秀樹も登板するし、延長に入ってマニー・ラミレスが決勝打、最後はジョナサン・パペルボンまで観られて、展開としては文句なし。
しかし試合終了はすでに23時近く、さすがにヘトヘトになってホテルに戻った。
ホテルには昼間別行動していた妻もすでに着いており、とりあえず合流。
翌26日(水)も早めに起き、「アンナミラーズ」(初入店)で朝兼昼飯を喰った後、「エプソン品川アクアスタジアム」へ。
ここは以前にも書いたがイルカプールがとにかくすごい。
その前にアシカショーと海中トンネルの餌やりを観る。
そして14:00の回のイルカショーを見学。
春休みなので平日といえど結構人は多い。
アクアスタジアムを出てから、隣にある映画館で「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を観た。
複雑な舞台設定や展開にまつわる説明をあまりに簡素にしているのでちょっと前半はついていくのがしんどかったけど、ストーリーとしてはまあまあ面白かったような。
この日はゆっくり、東京ドームに着いたのは18時過ぎ。
弁当を買い込んで席へ。
第2戦の席は3塁側のA指定席。
充分観やすい。
始球式は石川遼くん。
前日の森善朗氏とは大違いの拍手…。
アスレティックス先発のリッチ・ハーデンの出来がすばらしくよかった。
三振、三振、凡打、三振。
150km台中盤のストレートを連発し、レッドソックスのジョン・レスターも立ち上がりは悪くなかったとは思うが、ちょっと比にならず。
6回、ラミレスがソロホームランを放って一矢報いたが、出遭い頭か?
でもこの回いっぱいで降りるとは、早かったなハーデン。
この時期だし大事をとったのかな。
また、あのキース・フォークが2戦連続で投げたのを観られたのも貴重な経験だったなあ。
明けて27日(木)、寝ている妻を横目に1人5:50に起床してホテルを発ち、7:30のJALで帰阪して仕事へ向かったのだった。
ああ眠い、疲れた。
だいぶ仕事にもしわ寄せが来たな、この2日間で…(恐)。
♪ Bijou Dreams - The Lost
2008年02月19日(火)
2008 NBA ALL-STAR GAME
先ほど、録画していたNBAオールスターゲームを観た。
まずは土曜日に行われたスリーポイントシュートアウトとスラムダンクについて、シュートアウトを連覇したジェイソン・カポーノはとにかくすさまじかった。
鬼神。
全盛期のラリー・バードを凌ぐものがあったぞ、今回は。
スラムダンクは優勝したドワイト・ハワードがバックボード裏から腕を伸ばしてブチ込んだやつもすごかったが、昨年の覇者 ジェラルド・グリーンの“リムの上のキャンドル吹き消しダンク”もまったく負けていなかった。
それらも含めて、今年はアイディアがどれも面白かったように思う。
日曜の方だが、ジャズの街 ニューオリンズなだけあってか、セレモニーもアダルトなカンジで催行され、いつもよりちょっと地味な印象。
ゲームもそれにつられてか何だか地味な雰囲気で序盤は進んでいったが、第2クォーターのイースト、レブロン・ジェイムズとドワイト・ハワードのアリウープ連発合戦で大盛り上がり。
これぞまさにオールスターゲーム。
ハワードはスラムダンク優勝で示したように、7フッター近い体格ながら高く跳び速く走る。
高卒なのでプロ入りした当初こそ線の細い印象だったが、今やムキムキのパワープレイヤーに成長しており、マッチアップしたウェストのヤオ・ミンはすべての面においてまったくついていけていなかった。
ケヴィン・ガーネットが近未来型フォワードなら、こいつもまた異次元へと進化を遂げたニュータイプのセンターだ。
大概のPFよりも速いぞ。
速いといえば今年33歳を迎えるアレン・アイヴァーソンもまだまだ衰えず、これまでと何ら変わらぬクイックネスでスティールを連発しているのにも恐れ入った。
関係ないがレブロンはいつの間にこんなにタトゥーだらけになったんだ?
そしてラシード・ウォレスはいつから左でもアウトサイドシュートを放つように?
前半はウェストがターンオーヴァーや凡ミスを連発し、イーストが大量リードで折り返し。
後半に入るとオールスターならではのお祭りムードは一変し、真剣勝負モード。
近年のオールスターゲームは割と真剣に勝敗を争う傾向があるが、それにしてもマジモードに入るのが早かった。
そして試合はウェストがあれよあれよといううちに追い上げ、白熱したシーソーゲームに。
ここ数年怪我の影響でちょっと元気がなかったアマレ・スタウダマイアが、タイプの似ているドワイト・ハワードに負けじと見せ場を作り、また地元 ニューオリンズのクリス・ポールも大活躍。
イーストの方は、レイ・アレンが第4クォーター、往年のレジー・ミラーを髣髴とさせるようなスリーポイント連続成功でアリーナを沸かせる。
オールスターゲームにあるまじきファウルゲームにまでなった今年の試合はイーストの勝利で終わり、MVPには2度目のレブロンが選ばれた。
それにしてもゲーム終盤、あのウェストのオフェンスファウルは流してほしかったねー、オフィシャル!
それまでもシーズン中のゲームだったら確実に笛吹いてるような場面でも再三あえて流してたんだから、あそこも雰囲気考えたら止めるべきじゃなかったと思うんだけど…。
しかし最後までもつれる、いいオールスターゲームだった。
今日は私の担当する番組の放送があったが、恐ろしい心霊ヴィデオが出てくる回で、家人はもう寝静まっていて一人だったのでオンエアは観なかった。
「アニマルプラネット」と「ナショナルジオグラフィックチャンネル」点けてた。
自分の作った番組だけど。
うーん、こんな時間なのにヘルマンリクガメのシロが起きてきたので葉っぱ喰わせなきゃ…。
♪ Fool Yourself - Little Feat
2008年01月27日(日)
イヌと5km走
朝起きて妻が作り置いてくれていたナスカレーを温めて食べて、西宮今津のコーナンに行ってスポーツオーソリティとペット用品売り場にて必要なものを買い込んで、その足で吹田の「グレートアマゾン」に向かって必要なものを買って店長とちょっとした相談をして帰宅。
さらにもう1つ、妻が作り置いてくれていたなんやらのピラフを食べてから、同じマンションに住むKさんとこのイヌ、ジャーマンピンシャーのフリードを連れて散歩へ。
運動量が豊富なイヌなので、私のランニングを兼ねて一石二鳥なのだ。
いつも私が走るコース、夙川沿いを海まで行って帰ってきた。
生後10ヶ月でイタズラ盛り、パワーも本当にすさまじく、もちろん走力もハンパじゃない。
普段5~6分/kmほどのペースでチンタラ走っている私だが、こんな連れがいるのでペースはイヤでも上がり、かなり刺激的なエクササイズになっている。
結構立ち止まることもあるのでインターヴァルトレーニングの効果もありそうだし。
夕方、そのKさんとこのダンナさんと娘さん(小6)、息子さん(小2)が少しだけうちに遊びに来て、魚とカメを見てとても楽しんでいた。
またいつでもどうぞ!
♪ I Just Want To Make Love To You - Muddy Waters
2007年12月29日(土)
うちのヤツがモデルデビュー
久しぶりに会社泊なんかしつつ、正月3日放送予定の特番の編集作業が一応終了。
あとは31日に音付け、そこで2007年は納まる手はず。
ただでさえ業務が立て込んでいるんだから早く寝ればいいのに、ここんところ結構面白い特番を放送しているもので、愚かしいことについつい朝方までテレビを観てしまってばかりいた。
余計疲れて、神経は尖っているのに肉体と脳は悲鳴を上げているという、典型的な激務モード真っ只中。
嬉しい知らせが1つ。
飼っているヘルマンリクガメを購入したショップの2008年オリジナルカレンダーのモデルの1頭に、うちのシロが見事採用!
採用者への景品であるそのカレンダーが届いていた。
そういえば妻は昨日から我が家を旅立っており、東京で友達と遊んだり横浜で両親および兄一家と遊んだりしている模様。
♪ Outta Hell In My Dodge - Lynyrd Skynyrd
2007年11月24日(土)
割とわやくちゃだった水換え作業
昨日もらってきた大根の葉をヘルマンリクガメのシロにやったところ、やはり普通にムシャムシャと食べていた。
人間のごはんの時にも妻が料理をして食べたが、美味かった。
今日は水槽の水換え&清掃等の定期作業を行ったのだが、ポリプテルス デルヘジというアホな魚は水槽の外に飛び出して跳ね回るし(素手で捕まえた時に尖った背ビレで指を怪我してしまった)、部屋の中を散歩させていたシロは水槽用のタオルの上にオシッコを、おまけに床の上にはウンチをするし、それはもう大変なひと時であった。
♪ She Talks To Angels - The Black Crowes
2007年09月15日(土)
病院で爪切りと駆虫、など
昼間、水槽の水換えと掃除を行った。
作業中、ヘルマンリクガメのシロを部屋の中に放して歩かせていたが、しきりに私にまとわりついてきて仕舞いには足の上に乗ってくるから、爪が痛いって!
ちなみに人の周りから離れないのは食物を所望している証。
最近ホントによく喰う。
爪が痛い、といえば、確かに最近爪がかなり伸びてきており、若干歩きにくそうでもあったので、「こじまペットクリニック」に連れていって爪を切ってもらってくる。
嘴もちょっと伸びてきている感じだったので先生に訊いてみたが、まだまだ削ったり切ったりせんでもいいようだ。
あと、検便してもらったら少し虫がいたみたいだから駆虫シロップも飲ませてもらってきた。
夜、ピラティス帰りの妻と一緒に創作中華料理の「風花」へ。
ここのお粥は本当に激ウマだ。
あとは豚しゃぶサラダ、冷製水ナスの香味ソース、エビのブラックビーンズソースを。
どれも文句なし。
♪ Little Wing - Stevie Ray Vaughan & Double Trouble
2007年08月19日(日)
これぞ和の食
朝から「ヤンキースvsタイガース」と「マリナーズvsホワイトソックス」をハシゴで観た後、水槽の水換えと掃除。
ここのところのあまりの暑さゆえ、水道の蛇口から出てくる水が熱帯魚飼育の適温よりもだいぶ温かい。
AM10時、いや、9時か、にして、ヴェランダを散歩していたリクガメもエアコンの効いた室内へ逃げ込んでくるほどに暑いという異常ぶりだからこれはもう仕方ないが、参った参った。
晩、苦楽園口の「魚卓や」へ久々に行った。
夏野菜と豆腐のサラダ、お造り盛り合わせ(しまあじ、かんぱち、平目、たこ、帆立、ぼたん海老の6種で、一切れ一切れがこれでもかという贅沢巨大片でメチャウマ)に、自分で素材を焼く七輪炭火焼きは宮崎地鶏とかますを、そして銀しゃり(注文してから土鍋で炊くつやつや白めし)。
地鶏ももちろん美味かったが、やっぱりここは魚が実に、実に美味い。
とても幸せな気分になる。
店を出たら驚きの雷雨。
♪ Lean Back Dirty - Terror Squad
2007年07月31日(火)
南米行ってきます
此度の旅行、目的地は遥か遠く南米。
8月1日出発で14日帰国という、これまでの生涯最長期間の旅行となる。
USA ヒューストン経由でまずはエクアドルに降り立ち、キトで1泊した後ガラパゴス諸島に渡り観光とダイヴィング。
それから再びキト経由で今度はペルーに渡り、リマ、クスコ、マチュピチュ、ナスカ、ティティカカ湖と周る。
ぜひとも行きたかったガラパゴスとインカ帝国跡という、南米大陸西側の見所を一気に訪れることができるなんて素晴らしい。
マチュピチュ観光もゆっくりしたかったから、近郊に泊まる日を1日増やした。
ダーウィン研究所でロンサム・ジョージに会うことができるのもとても楽しみだ。
ちょっとした気掛かりは、ペルーでの行程はほとんどが標高3000mオーヴァー(ティティカカ湖に至っては4000m近い)なので、高山病の症状がひどくならないかという心配と(なにしろ富士山に登った時かなり辛かったので、体質的に強くはないようだから)、同じくペルーは今時分の朝晩かなり冷え込むらしいので(旅行会社の人によると氷点下になるんだとか)、防寒着等の荷物がとてもかさんでしまうことか。
しかし中南米って果てしなく遠いんだけど、アマゾン、メキシコの世界遺産たち、ベリーズ、ギアナ高地などなど、魅力的なスポットが多すぎてもどかしい。
今日は旅立ち前の最終準備として、CD/DVDドライヴが壊れたMacBookを修理のためアップルストアに持ち込み(旅行中に直してもらうとちょうどいい)、機内で読む用の文庫本を買い、ヘルマンリクガメのシロを「ひごペットフレンドリー 伊丹店」に預けてきた。
ペットショップからの帰り道、妻とともに回転寿司の「とれとれ屋」に寄って晩飯。
回転寿司といえなかなか値が張り、それに比例してネタもよかったのでかなり美味かった。
♪ I'm Going Home - Ten Years After
2007年07月16日(月)
音楽とカレーとコーヒー
文字通りの台風一過、天気予報がまるで外れて昨日の日曜は朝からずっとまあ晴れていた。
これやったら野球できたんちゃうか?
柄にもなく家事を手伝い、一通り掃除機をかけたんだけど、これはキツいな!
汗だくになるし結構力仕事だしちゃんと隅々までやろうと思ったら平気で30分以上掛かるし。
妻に改めて感謝だ。
夜、友人が主催するイヴェント「TUZUMI CAFE」に妻と行ってきた。
心地よいラテン音楽を聴きながら美味しいカレーを食べてコーヒーを飲もう、TUZUMIのデニムを履いて、という趣旨のイヴェントで、場所は職場が近い妻も移転前はよく行っていたという堀江の「ロカリテ」。
あ、ジーンズじゃなくて短パン穿いて行ってごめん。
何気ない非日常、面白くて可能性があるコンセプトだと思います。
いい夜を過ごせました。
ようやく、「リクガメ日誌」がリアルタイムに追いつきました。
もし興味がおありならばぜひ。
http://www.kaiyou-k.jp/rikugametop.htm
♪ Hot Porno Star - Dirty Rig
2007年07月08日(日)
公園を散歩
今日はまずまず天気も良く、昼間ヘルマンリクガメのシロを近所の西田公園に妻とともに連れて行った。
いろいろな草が生い茂った、元は芝生状の拓けたスペースなどをガシガシガシガシ、ブルドーザーのようにパワフルに歩き回る。
途中、生えていたり落ちている草や、スモモの木の下に転がっていた果実なんかを美味そうにかじっていたり。
いつもヴェランダを歩いてはいるが、やはりそれとは違う心地よさがあるのだろう、とてもテンションが上がっていたように見えた!
いやー、よかった。
晩、早い時間に妻とうどん屋さんの「木村」に行き、季節限定メニューの「夏カレーうどん」を。
ダシもメチャウマで、ちゃんと焼いてから和えているナスやトマトなどの夏野菜もとても美味しい。
♪ Strip Me Down - Tyketto
2007年07月03日(火)
「リクガメ日誌」アップのお知らせ
今さらながら、昨年5月より飼い始めているヘルマンリクガメ飼育にまつわるあれこれを記述した、「リクガメ日誌」なるコンテンツをアップした。
まだ2006年5月分のみ、1年以上も前のものだけだが、時間を見つけてアップしていき、実時間に追いつくつもりなのでよろしかったら。
http://www.kaiyou-k.jp/rikugametop.htm
しかし改めて読み直してみると、最初の10日間は、今は亡き1頭 クロを憂うばかりだったような気がする。
様子を観察し、不安に駆られ、飼育書を貪り読み、飼育情報サイトを捜しまくり、病院に連れて行き…、の繰り返し。
思えば本当にカメ飼育に関しては辛い日々だったけど、残っている1頭 シロにはクロの分まで頑張ってもらおう、という想い新たに。
♪ Words Of Love - The Beatles
2007年06月24日(日)
雨の日のちょっとした買い物
朝からずっと雨。
昨日借りた代車のプントに乗って、「ひごペットフレンドリー 西宮店」に行き、切れたカメケージの保温球やその他魚飼育用品をいくつか買ってきた。
出掛けたのはそれだけ、予定修正を余儀なくされた。
ペットショップは客が多かった。
♪ 墓標 - The Boom
2007年06月17日(日)
水槽と草野球とNBA
水槽の水換えと掃除を午後イチに行った。
だいぶ水温も上がってきたので、クーラーが接続されている120cm水槽以外の3つの水槽に冷却用のファンを設置。
夏の到来をひしと感じる。
もろもろあって今日の水槽作業には3時間ほど費やしてしまったが、その間ずっとヘルマンリクガメのシロはヴェランダをテクテクと歩いていた。
夜は19:00プレイボールのナイター草野球に。
先発で投げ、5イニング2失点と結果はまずまず。
三振も5つぐらい取ったし、球も走っていた。
打つ方でもレフト前にいい当たりのヒットが出た。
試合は3-2とリードしていた最終回 7回の裏に追いつかれ、引き分け。
相手は経験者多数の若手チームだったから、健闘と言えるだろう。
力投しすぎて肩肘と背筋がちょっと痛む。
数日遅れになるが、今年のNBAファイナルはスパーズがキャヴスをスウィープ、強かった。
キング レブロン、よくぞ4年でキャヴスをここまで連れてきたな、とは思うけど、やっぱりまだ1枚足りないのかな。
第1戦、ホーム クリーヴランドでのキャヴスのあの負けを観て、何となく予想できた結末ではあった。
ここ数年は西高東低もだいぶ薄まってきたかな、と感じてはいたけど、今シーズンに限ってはたとえば西からマヴスかサンズ、あるいはジャズが来ていたとしても、東は勝てなかったような気がする。
しかしあの風格でもまだ22歳だ、レブロン・ジェイムズは。
マイケル・ジョーダンが初めてチャンピオンになったのは確か28歳、これからだ。
それにしてもスパーズはここ10年ぐらいずっと強いが、やっぱり申し訳ないけど観ていてつまらないバスケットボールだ!
ある意味一番NBAらしからぬ、まるでカレッジのようなスタイルのバスケットボールをする。
♪ Too Late - Black Sabbath
2007年05月06日(日)
魚とカメの世話に半日
水槽の掃除と水換えをしたが、その前にリクガメケージの蛍光灯を新品に交換。
魚のものは先日換えていたが、カメケージもそろそろ1年になるので。
さらに、冬の間保温用にケージの背面に貼っていた発泡スチロールの板も撤去、かなりスッキリした。
昼間、ヘルマンリクガメのシロをヴェランダに出して散歩させたが、この前妻が新しく植えたばかりの赤い花の葉っぱを好んで食べる。
先日、妻が見ていた時は葉っぱのみならず花のつぼみまで喰いそうなり、さすがに止めたらしい。
今日の水換えはアシスタント(妻)なし、さらに外部フィルターを換えたり外掛けフィルターを掃除したりしたので、3時間近く掛かったよ。
晩、少しだけ会社に立ち寄って仕事をしてから、1泊2日の名古屋帰省旅行より帰ってくる妻を迎えに新大阪駅に。
雨もパラパラ降ってきた。
「チューボーですよ!」を今観ているが、マーティ・フリードマンおもろいな。
デイヴ・ムスティンは今何をしているのだろうか?
♪ Countdown to Extinction - Megadeath
2007年04月28日(土)
GANGA ZUMBA再び
今日も今日とて松坂の登板を観るために8:00起床。
うー眠い。
ヤンキースvsレッドソックスという好カード、松井は抑えたがまたもなぜか1イニングだけウソのように乱れる松坂。
防御率4点台では叩かれそうだなあ、あれだけもらってるだけに。
今後にさらに期待。
天気が良かったのでヘルマンリクガメのシロをヴェランダに出して歩かせる。
今日はラヴェンダーをかじっていたり。
部屋に入れた時匂ってみたらバッチリラヴェンダーの香りつきだったぞ、カメ。
夕方から、FM802主催のライヴイヴェント、「RHYTHM & GROOVE」を観に聴きに妻となんばHatchへ。
出演アーティストは、orange pekoe、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND、そしてGANGA ZUMBA。
もちろん目当てはGANGA ZUMBA。
orange pekoeの超絶ギタリストの、ガットギターを操る妙技に驚いた。
ゲスト参加していたらしいパーカッションも激ウマ。
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDも初めて観たが、メロコアもしくはグランジ風のヴォーカルラインに、3本のアコースティックギターやエレキヴァイオリンやドラムやパーカッションが激しく絡んでいく変わった音楽。
ステージ上手に陣取っていた狂気のGt & Voは始終オーディエンスにケツを向けてヘッドバンギングしていたぞ。
そしてヴォーカルの声量の問題かミキシングの問題か、PAのバランスがよろしくなかった。
昨年12月に同じ場所で観たGANGA ZUMBA、再び。
Interludeの「GANGA ZUMBA」に続き、「BAILA CON GANGA ZUMBA」、「HABATAKE!」、「DISCOTIQUE」、「Bridge」と、ごく短いMCを挟みながら立て続けに。
さすがに前2アーティストとはまったく比にならない客席の反応、盛り上がりぶり、ステージングの上手さ。
それから宮沢和史ソロ名義の「ちむぐり唄者」(以前と微妙にアレンジが違ったような気がする)、「WONDERFUL WORLD」、「Mambolero」でアッサリと本編は終了。
思わずあちこちで悲鳴も上がる。
25日に1st フルアルバム「UM」が出たばかりだが、新曲やらないなあ、って思ってたら、アンコールで「why?」を演った。
いやあよかった。
今日はTシャツを2枚買ってしまった。
千日前の「徳家」で鯨を食べて帰ってきた。
♪ WONDERFUL WORLD - GANGA ZUMBA
2007年04月15日(日)
あのサドルはケツが痛くなる
ほとんど初めてPure Visionの2画面機能を存分に使い、同時刻帯にNHK BShiでやっていたマリナーズvsレンジャーズと、NHK BS1でやっていたヤンキースvsアスレティックスを観た。
井川残念。
それにしても制球が悪いなあ。
イチローは明らかにおかしい。
大塚はかわいそうだ。
サミー・ソーサはちょっとちっちゃくなったな。
天気も良く、時候もかなり暖かくなってきたので、ヘルマンリクガメのシロをヴェランダに出して歩かせた。
1~2時間も出ていただろうか。
珍しく、土の植え込み部分にあるワイヤープランツをパクパクと、かなりの量食べていた。
魚を飼っている水槽の蛍光灯がそろそろヤバくなってきたので、カメケージの分も含めて交換球などもろもろの器具をネットショッピングで注文。
さらに、通販じゃなくて直接店舗で買いたい飼育器具もいくつかあったので、自転車で旅に出た。
最初に行った店にない品とかもあり、結局「コーナン 西宮今津店」→「コーナン 尼崎道意町店」→「ひごペットフレンドリー 西宮店」と回ったが、いやはや実に遠かった!
普段車で10分足らずで行ってるところも、自転車ならばそら30分以上掛かるわな。
完全に距離感が麻痺していて、あまりにも精神的に無防備なまま自転車で出掛けてしまったよ…。
あとでルートを確認してみたら、21~22kmほど走ったようだ。
家を出てから帰ってくるまで、2時間40分ほどだったけど、そのうち2時間20分は自転車を漕いでいたな。
まあ最近は夜のランニングもご無沙汰してしまっているのでいい運動にはなったが…。
汗ばむほどの好天だったのが救い。
♪ Victim Of Changes - Judas Priest
2007年04月08日(日)
佳き花見
昨日のグズグズした天気と明るくなかった天気予報がウソのような晴天の下、例年通り朋友 牛頭大王一家とともに夙川公園で花見を催した。
花見の名所として関西でも有数のネームヴァリューを持つ割に見物客を呑み込むキャパシティが小さな夙川公園故、妻と2人、7時に起きて場所取り、ナチュラルローソンで買った朝飯をほおばる。
むむ、これは去年とほぼ同じ場所だな!
11:30頃、はるばる東大阪からやってきた牛頭大王一家が到着、予約していた苦楽園口駅近くの店「そうざいや地球健康家族」(名前は怪しげだがその実体は何も怪しくないヘルシー志向の惣菜屋)の弁当を取りに行き、さっそく皆でパクつきつつ遊ぶ。
絶好の、そしておそらくは今年最後の花見日和となった今日、さすがに陽が高くなるにつれ人出もすごいことになっていく。
牛頭大王は賀茂鶴を1本飲み干して眠りこけ、長女 ムッチャン(8才)と長男 レン(4才)の姉弟は綿菓子やベビーカステラやどんぐりあめや焼きそばやたこ焼きやバナナチョコレートなどをコンスタントに消費しつつ楽しんでいた。
2人の子供たちは成長に従いさらに個性が際立ちつつ、また男女の生まれながらの性差も如実に感じられて面白い。
妻同士もおしゃべりに興じ、僕も久々に牛頭大王とゆっくり話した。
日和込みで、誠に佳き花見であった。
17時、現場を離れ拙宅へ。
しばしヘルマンリクガメのシロを見学したり、今日撮った写真を42インチのプラズマモニターで観たり。
次はいつになるか、このような機会があと何度持てるか分からぬが、また遊ぼうぞ。
彼らを送り出した後、妻と近所の玄米自然食品の店、「祥園」で晩飯を喰った。
♪ Dream On - The Chemical Brothers
2007年03月15日(木)
カメ型チョコレート
ここまで何やかんやでちゃんと披露する機会がなかったが、先日うちに遊びに来た妻の友人の1人が、カメ型チョコレートを、それも我が家のヘルマンリクガメに大きさといい絵柄といい上手い具合に似通ったものを買ってきてくれたので、写真をアップ。
Kちゃん、素晴らしい仕事です!
♪ Watching The Wheels - John Lennon
2007年03月11日(日)
甲羅の模様と肥満の証拠掲載
今日は水槽掃除&水換えを諦め、オーディオケーブルを買い求めに自転車に乗って西宮北口目指して。
天気が良かったのでちょっと春めいた服で出掛けたけど、とんでもなく寒かった。
そしていかに大型家電量販店といえど、衛星都市あたりには僕が欲しかったケーブルは売ってなくて、でもここまで来たし今日買うべし! と自転車を西宮北口駅に停め、阪急電車に乗って梅田のヨドバシカメラへ行くことに急遽決定。
余談ながら西北の駅前に、魔方陣のような曼荼羅のような絵を広げ、それに向かって真剣に念を込めて何事かを祈っている20歳代後半あたりの男性がいて、よっぽど写真をこっそり撮ってみようかと思ったけど、リスク回避。
首尾よく目当てのケーブルを入手することができ、せっかく梅田まで来たのだからと、阪急百貨店の地下に立ち寄って「GOKAN」で季節限定の「桜餅のパイ」と「栗のパイ」、「芋のパイ」を買って帰った。
それにしても日曜夕方のデパ地下、すさまじい。
先ほど、それまで寝ていたヘルマンリクガメのシロが起き出してきたので例によってチンゲンサイやコマツナやバナナやトマトを食べさせた。
ヒ~さんのリクエストにお応えして、カメを上から見た図と、後足周りから余った肉がはみ出ている様をアップ。
分かりますか?
♪ Lay Your Body Down - Tyketto
2007年03月08日(木)
大人の会食
今晩は上司であるプロデューサーおよび宮崎哲弥さんと3人で会食。
プロデューサー氏が連れて行ってくれたのは、北新地にある「大喜」という和食店。
造り(水族館では観たことがあるカメノテを初めて食べた)、天ぷら、てっちり、握り寿司、茶碗蒸し(中に梅干しが入っているというユニークなもの)などのお任せコースだったが、さすがに美味かった。
きな臭い話やらおどろおどろしい話やら何かと事情通の2人、大人の会話に交ぜてもらったカンジだ。
今は仕事をご一緒していないが、何かと我々のことを気にかけてくれる宮崎さんには今後ともよろしくお願い申し上げて、散会。
うちに帰るとヘルマンリクガメのシロがまたも地中から起きて這い出してきたので、今夜も部屋を歩かせたりバナナやチンゲンサイやコマツナをあげたりした。
かなり噛む力も強くなってきて、以前はまるまる残していたチンゲンサイやコマツナの芯の部分もバリバリと逞しくかじり食べている。
甲長もそうだが、体重もだいぶ増えてきたな。
肥満児化していなきゃいいんだが…。
♪ Punk Jazz - Jaco Pastorius
観察用のアリの巣ばりに
渡辺満里奈ばりにすっかりピラティスにハマってしまいインストラクターにまでなってしまった妻が講師を務める初レッスンが昨晩、某カルチャースクールで行われた模様。
昼は派遣で働いており、まったくご苦労なことだ。
人に物事を教えるのは(それも複数の人間から成るグループに)いろいろと難しいだろうが、頑張ってくれたまえ。
さて先日床材をフコフコに増してやったうちのヘルマンリクガメだが、昨晩の奴は面白かった。
まるで観察用のアリの巣よろしく、ケージの角に来て底まで潜って寝ていたので、透明ガラス製の壁を通して寝姿が外から丸見え!
この後起きてきたので外に出して夜食を喰わせたり少し散歩させたりしていたのだが、ちょっと目を離してからふと探すと、自分の棲むケージの壁をまるで「入れてくれ~」と言わんばかりに引っ掻いていた!
面白い。
♪ Private Laughter - Bonnie Pink
2007年03月04日(日)
カメいじりの日曜日
驚くほど暖かかったので、陽の出ている時間帯に、ヘルマンリクガメのシロをヴェランダに出して散歩させた。
4ヶ月と少しぶりだ。
久々だったからか、10分ほどノロノロと歩いたところで電池切れ、ケージへ戻した。
花粉地獄の苦痛以外は本当に心地よい日和、所用もあったのでちょっとそこまで自転車で出掛けた。
上着も薄手で充分だ。
JR西ノ宮駅前で、妻子を連れた会社の後輩にバッタリ出くわしたり、「ものみの塔」を抱えたおばさまに話し掛けられたり、なかなかにエキサイティング。
夕方、カメのケージに、ウッドチップの床材を10L追加投入。
依然としてシロは限界まで深く床材に潜って日々寝ているので、さらに深くして体全体が埋もれるぐらいにしたらもっと喜ぶかな、と思って。
案の定、パッと見たらもう顔や手足がまったく見えないほどに潜り込んで寝ているじゃないか!
楽しそうだなあ。
夙川の桜の花は、ほんの少しだけ膨らみかけたつぼみがちらほら。
明日から東京出張だ。
♪ TV Eye - Iggy Pop
2007年02月04日(日)
今日も半日生き物の世話
ヘルマンリクガメが棲むケージには「バークブレンド」という商品名のウッドチップを床材として敷いているのだが、夜な夜なその床材を掘っているカメを見ていると、どうやらもうちょっと深いのがいいのかな、なんて気がしていたので、今日新たに5リットル追加してみた。
心なしか喜んで深々と掘って寝ている、ような気がする。
その後、4つの水槽の掃除と水換えをしたのだが、その際に35cm水槽の底床をこれまで使っていた大磯砂から「流砂」という商品名の、より粒が細かな川砂にチェンジ。
なんだか見た目が、日本産淡水魚水槽に似つかわしくなったんじゃないか。
それに、何よりシマドジョウが潜りやすいのがいい。
今までの大磯砂はちょっと粒が大きくて重いので、体の小さいシマドジョウたちは潜り難かったから。
晩、近所の沖縄料理店「とよもと」に妻と。
豚足、島豆腐炒め、ジーマミー豆腐、牛テールシチュー、あんだんすご飯、モズクの天ぷらを食べた。
今日も安くて腹いっぱい。
帰宅して「プラネットアース」第10集『森林 命めぐる四季』を観たが、バオバブの木の上で繰り広げられる開花シーンや捕食シーンをどうやって撮影したのか、とにかくそれが気になった。
それ以外にも手法が謎の撮影シーンは多いが、とかくこの類の番組は。
♪ 鬼 - 人間椅子
2007年01月14日(日)
トナカイを初めて食べた
昼間、今年初となる水槽の掃除と水換え。
部屋の中を散歩させていたヘルマンリクガメのシロが器具を洗っている風呂場に侵入してきたり、好奇心を丸出し。
夕方、義母が名古屋から遊びに来て、妻と3人で明日の妻の誕生日前祝いを兼ね、夙川駅近くのイタリアンレストラン「アルテ・シンポジオ」に夕飯を食べに行った。
今回予約する際に、「シカ肉が食べたい」とリクエストしていたのだが、そのシカに加え、なんとトナカイも入ったとのこと!
いやあワクワクしてきた。
自家栽培の野菜サラダ、チヌとハゼとハゼの卵まで入ったカルピオーネ、ハリイカなどの魚介が入ったガルガネッリというショートパスタに、ナスとタケノコが入ったピーチというパスタをトマトソースで、それからホウボウのソテー、そしてシカとトナカイのローストを3人で食した。
シカの美味さは充分に存じ上げていたが、初めて食べたトナカイは、基本的にシカと似た味で、やはり多少野趣が強い。
うーん、ラップ人になった気分だ!
他の品々も掛け値なしで素晴らしく美味いがもちろん、中でも野菜の美味さに今日は瞠目した。
ちゃんとニンジンの味がする皮付きニンジンのグラッセ。
トマトソースパスタの中に埋もれていてもその味を自己主張するタケノコ。
素材の良さプラス技術の為せる業だ。
珍しくお客さんが少なかったので、食後、荻堂シェフとしばし食材談義。
楽しいなあ。
家に帰ってきて、21時から「プラネットアース」第9集を観てしばらくした後、カメがケージ内にいないということに妻が気付き、そこでようやく、食事に行く前からリヴィング内を散歩させていたことを思い出した!
3時間以上部屋の中で放ったらかしだった!
床暖房を点けたままだったので、それはよかった。
結果的に、部屋の隅に積んであるCDの脇で眠りこけていたようで、事なきを得る。
ケージにしまった後も怒涛の食欲を発揮し、夜中だというのに葉っぱを3枚もペロリと平らげた。
明日は4:45に起きて始発の新幹線で東京に行かなきゃ!
♪ A Little Bumpin' - Lee Ritenour
2006年12月30日(土)
大忘年会で仕事納め
金曜日、出勤前に「ひごペットフレンドリー 伊丹店」まで足を伸ばし、ヘルマンリクガメのシロを預けてきた。
妻は一足先に帰省、僕も金曜は仕事で家に帰れないし、その後は帰省、そして年明けはちょっとした旅行の予定が入っているため、爬虫類も預かってくれる件のお店のペットホテルを予約していたのだ。
いつもと違う環境だが、少しの間我慢しておとなしく留守番していてくれたまえ。
土曜朝、担当番組の今年最後の生放送を終え、これで一応仕事納め。
そして夕刻、その番組挙げての大忘年会が催された。
全国ネット、我が局では最大級の番組ということもあってスタッフの数も多く、暮れも押し迫った30日だというのに内外からたくさんの人が参加してくれ、総勢約80名の大所帯となっていた。
会を取り仕切った後輩たちの頑張りもあって、紛れもなく非常に楽しく盛り上がった忘年会であった。
それはいいとして、僕はもともと肌の色がかなり白い方なのだが、ここ数日、複数の人から「顔が黄色くなっている」という指摘を受けた。
そう言われてみると最近オシッコも真っ黄色だし、どうやら肝機能が低下しているようだ。
ちなみに酒は1滴も飲まぬが、下戸の肝臓障害は性質が悪いらしいので要注意だな…。
♪ Not Fakin' It - Michael Monroe
2006年12月21日(木)
長い水曜日
朝の会議から始まり、年始特番のスタジオ収録本番の撤収が完了したのが24時、長かった水曜日。
2時間番組だがテープは4時間弱回った。
生と違ってこっからが大変…。
現世に戻ってきたら、今月15日に新宿にオープンしたばかりで、以来信じられないほどの行列を連日生み出しているという超人気店「クリスピー・クリーム・ドーナツ」のうれしいお土産とともに、青島幸男、岸田今日子、カンニング中島という3人の著名人の訃報(岸田氏はすでに数日前に亡くなっていたらしいが)が。
帰宅してテレビを点けてみたら、「X-TRAIL JAM IN TOKYO DOME」をやっていた。
トラヴィス・ライスもすごかったけど、それよりもショーン・ホワイトよりも何よりも、ニコラス・ミューラーの美しすぎるジャンプに驚愕!
こんなマンガやCGみたいにきれいなフォームのジャンプ見たことない。
数年前のテリエ・ハーコンセンがちょっと思い浮かんだ。
バスケットボールで言うなら、マーク・プライスのジャンプシュート、マイケル・ジョーダンのダンク、ジョン・ストックトンのアシストパス、そしてアキーム・オラジュワンのドリームシェイク。
それぐらいに、正しすぎる。
2時、ヘルマンリクガメのシロが起きてきて「出せ~」と暴れていたのでケージから出して部屋内を散歩させ、ついでに欲しがるからミカンとバナナを少しずつ食べさせてしまった。
餌を持つ我が指に向かって、フローリングの床の上をカシャカシャ足音を立てながらものすごい勢いで前進してきて喰っていた。
目が真っ赤だ、俺。
さすがに疲れた。
本音。
♪ Mindblower - The Lost
2006年12月17日(日)
ブラックアーマードプレコ墜つ
僕が仕事で不在の金曜の晩、2ヶ月余の闘病についに終止符、ブラックアーマードプレコが水底で力尽きているのを妻が発見した。
R.I.P.
それはそうと、先般のスポッテッドナイフフィッシュの時もそうだったし、どうも僕が家にいない時に限って魚が死ぬことが多く、そのたびに妻に遺体を回収してもらっている。
ご苦労さんである。
生き物を飼育するということは、まあほとんどの生き物は人よりも圧倒的に短命であるし、また本来の寿命を最大限発揮できるような状況を家庭内に創出することは難しいので、それすなわち死出の旅路への見送りにもつながる。
分かっちゃいるが、毎度毎度味わう寂寞だけはどうしようもない。
野生種たちが、厳しくて過酷ながらも実は一番幸福であろう本来の生息地であるアマゾン河やメコン川や地中海沿岸で伸び伸びと闘いながら暮らしている一方、120cmとか90cmとかいったサイズの水槽やケージに閉じ込められ、人工的な環境に棲んでいる我が家の魚やカメ。
生き物を飼っている者にとって、そいつらが餌を喰らっている姿を見るというのは至福の1つであることは間違いないと思うが、それと同時に、彼らの不憫な身の上、そして自分の双肩に掛かる責任感というものも痛切に感じられるのである、食餌シーンを眺めていると。
こいつらは俺が餌をやらなければ生き永らえることができない、俺が環境を整えてやらなければ体を壊して仕舞いには死んでしまう。
一切合切の生命をすべて俺に預けて依存している生物たち。
だからこそ、物言えぬ動物たちを裏切ってはいけないのだ。
それほど、生き物を飼育するということは罪重く、業が深い。
その十字架の重さを感じない輩が本当に多過ぎる。
昨晩の「世界ふしぎ発見!」は、アルダブラゾウガメの生息地としても有名なセイシェル諸島。
その、400kgもあるという世界最大のアルダブラゾウガメや、セイシェル固有の鳥やカエル、植物など、非常に興味深い内容だった。
もう少し近ければなあ…。
♪ Little friend - Nickelback
2006年11月20日(月)
冬の到来に備えて
ここのところ本当にグッと気温が下がり、人間はともかくリクガメにとっては厳しい季節になってきた。
我が家のヘルマンリクガメが現在居住する小屋はガラス製ケージで、メンテナンスや視認性はいいのだが、こと保温性となると木製に比べれば劣る。
だから、床暖房のある部屋に置いているからまだマシとはいえ、朝起きてケージ内の温度計を見てみると、夜中の間に23~24℃ぐらいにまで落ち込んでいたことがメモリーによって明らかになることもしばしば。
サーモスタットの設定温度はもちろんそれ以上だが、おそらくずっと保温球点けっ放しでも追っつかないのだ。
というわけでホームセンターに行き断熱材を物色、結局は安価で加工も容易な発泡スチロールを買った。
ほんのりと材木のような色がつけられたそれを店内の工作室で不器用な腕をふるってキコキコと切断、適当なサイズにして持ち帰る。
さっそくケージの背面に貼ってみた。
このケージの向こうはヴェランダなので、深夜から朝方にかけてそのガラス扉のあたりから強力な冷気が忍び寄る。
この一面に貼るだけでも保温効果は少なからずアップするだろう。
実際に現在AM2:00、サーモでコントロールされたケージ内の保温球は消えているが内部の気温は28℃から29℃をキープしている。
有効のようだ。
♪ Thief In The Night - Joe Lynn Turner
2006年11月04日(土)
ライアン・ハワードの打球に絶叫
今日は仕事から帰ってきてから、リクガメケージの床材を全交換した。
これまで使っていたトリオコーポレーション ビバリアシリーズの「フォレストバーク」の残りと、先日ネット通販でまとめ買いしておいたカミハタの「バークブレンド」という商品を5L混ぜて使用。
新しいウッドチップはやはり保湿性も高く、交換前に約40%だったケージ内の湿度が、交換後わずか30分で60%を超えた。
また、久々にフカフカ深くなったので、ヘルマンリクガメのシロも気持ちよさそうだ(?)。
先ほど日米野球第2戦をテレビで観ていたが、いやー、ぶったまげたよ、ライアン・ハワード!
まず1打席目のホームラン、何だあの鈍い音は。
ボコ、なのか、グシャなのか何と形容したらいいのか分からないが、あんな音を発して左打席からレフトへと飛んでいくホームラン、見たことない。
さらに第2打席は対照的に、これぞ世界のパワーヒッターという絵に描いたような特大アーチ。
“バリー・ボンズの全盛期に匹敵する”という今のライアン・ハワードを賞賛する表現は、あながちリップサーヴィスや誇張ではないのかもしれない。
しかし日本チーム、返す返すもこのメンバーではあまりに見劣りしすぎるじゃないか…。
♪ Young G's - Puff Daddy & Notorious B.I.G. & Jay-Z
2006年10月28日(土)
ついに、そして物欲塗れの獄卒門番
先週思わぬトラブルに見舞われたNewテレビなどなど購入大作戦だったが、ついに代替のテレビボードが届き交換、配線等もすべて済ませて、セッティングが完了した!
パイオニアのピュアビジョン42インチに、同じくパイオニアのHDD/DVDレコーダー、ホームシアターシステム。
幅1800mmのテレビボードの上には、今まで床にベタ置きしていた、ホーリーが棲む35cm水槽も載せた。
居住開始より2年と半、これで拙宅のリヴィング・ダイニングも8割方完成したか?
さらに、仕事帰りに家電店に寄って、この秋新登場の加湿機能付き空気清浄機をドドーンと購入。
シャープの一番パワフルなタイプ。
実は先日のスピーカーに引き続き、これも購入のきっかけはヘルマンリクガメ。
季節は晩秋に入り、カメケージの中の湿度がかなり低くなってきた。
リクガメというやつは温度のみならず結構湿度にも敏感なようで、うちにいる種の適湿度は約40~50%。
加湿器なしではちょっとその維持は難しい、どうせなら人にも好影響が出るように部屋ごと加湿だ、どうせなら最新アイテム、除菌に花粉吸い取り能力も高い空気清浄機タイプにしよう、おおデザインもいいじゃないか! という流れ。
さらにさらに家に帰り着くと、Amazonで注文していたDVD「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」ディレクターズカット版 完全予約版BOXが届いていた!
原哲夫御大のサインがプリントされたステンレスケースに、海洋堂製作の北斗4兄弟フィギュア、そして複製原画が同梱された逸品。
こりゃ完全にコレクターズアイテムだな。
パーフェクトペンシルみたいだ。
♪ I'm Not Like Everybody Else - The Kinks
2006年10月24日(火)
みんな幸せ?
テレビ一式の一新に伴い新たに必要になった分波器、分配器、各種ケーブルなどを買い求めにヨドバシカメラに行ったのだが、その際衝動買いに近い形でiPod nano用のポータブルスピーカーとパソコンにつなぐ小型アクティヴスピーカーを買ってしまった。
iPod nano用のスピーカーはサンワサプライのもので、乾電池とACアダプターの両方で動くから便利。
パソコンにつないだ方は、ヘッドフォンも愛用しているaudio-technica製で、アンプ内蔵だからスッキリ。
これまでは、昔使っていたミニコンポのスピーカーを流用してパソコンに接続して聴いていたが、別でアンプが必要なパッシヴタイプだったからちょっと邪魔だったし、デザインもイマイチマッチしていなかった。
衝動買いに近い、と先に書いたけれども、実はスピーカーの新規購入はここ最近おぼろげには頭にあった。
そのきっかけは、カメを飼い始めたこと。
うちにはヘルマンリクガメが1頭いるのだが、そいつの住むケージが置かれているのはパソコンと同じ部屋。
カメが来る前は夜でも割りと平気でスピーカーから音を出してパソコン内の音楽を聴いていたのだが、これまで使っていたスピーカーはコンポのものなので出力およびサイズもデカく、フローリングの床に直置きしていたから、カメが来てからはそこそこ聴ける音量を出すとかわいそうに、パチッと目覚めさせてしまうことが多かった。
それも様子を見ていると、空気中を伝わる音を感じて起きるというよりも、床から響いてくる振動音の方がこれまた床に直置きのケージ内で寝ているカメには迷惑だったみたい。
そういう事情でここ数ヶ月はパソコンから音を出しにくく、極々小さなヴォリュームでしか聴いていなかった。
音楽は聴きたい、でもカメにストレスを与えたくない、そういった欲求を満たすために必要だったのが、パソコンデスクの上に置くことができるような小型小出力のスピーカー。
床から離せたということでケージに伝わる振動は激減したと思うし、またパソコンの前に座っている僕の耳とスピーカーとの物理的な距離も縮まったから、そんなに音量を上げなくても充分に聴くことができる。
現に今も適度な音量で聴きながらだが、ヘルマンリクガメのシロは小屋の中でグッスリ!
iPod nanoのスピーカーの方も同様の発想からで、つまり、パソコンとカメケージの置かれている部屋の隣室に当たるリヴィングルームで本を読んだりしている際など、音が欲しくなる時がある。
その場合、もしパソコンのスピーカーで音を聴くとしたら、当然パソコンの前に座っている時よりも音量を上げなければいけないので、その選択肢は却下。
リヴィングルームにあったテレビ&DVDプレイヤーにはオーディオシステムもセットしていたが、わざわざそれらを起動させるのも大げさだし、またそのスピーカーも巨大、そして床に直置きだから、隣の部屋といえどもフローリング張りの床ゆえにカメケージに伝わる振動は少なくないだろう。
というわけで、ACでも乾電池でも動くスピーカーがあればソファーの横でもどこにでも運んでiPod nanoの音が聴ける、カメにも影響なかろうと。
話は変わって、来月に行われる予定の日米野球。
日本代表は先だって不出場が決まっていた藤川、岩村、松中、SHINJO、松坂に加え、福留も辞退を表明。
あえて汚言を吐くが、あんたらファン投票を何だと思ってんだ?
ふざけるな!
体が痛くて出れませんというなら今やってる日本シリーズも休んでみろよ。
今年のオールスターゲームだって俺たちは忘れてないぞ。
対するメジャーリーグ代表は、確かにThe best of the bestと呼べるメンバーではないかもしれないけれど、それでもメジャーNo.1左腕のヨハン・サンタナ、今季両リーグ合わせてホームラン&打点2冠のライアン・ハワードを始め、ジョー・ネイサン、K-ROD、アンドルー・ジョーンズ、ジョー・マウアー、デヴィッド・ライト、ジャーメイン・ダイ、カルロス・ベルトラン、ホゼ・レイエスと、まさに脂の乗り切ったバリバリのスタープレイヤー揃い!
やつらは本気だぞ。
こりゃもう観戦時のテンションは「日本ガンバレ」じゃなくて、「メジャーリーガーのすごいプレイを観よう!」だな。
もう一度言うが、NPBプレイヤーたちよ、ファンをなめるな。
ここ数年のファン離れを喰い止めようという気概が肝心の主力選手たちにないのなら、このまま来季以降も日本プロ野球の人気など滑落し続けてしまえばいい。
井川がちょっと好きになった。
♪ I'm Going Home - Ten Years After
2006年10月16日(月)
頼むでNHK
昨日はMLBプレイオフ ニューヨーク・メッツ vs セントルイス・カーディナルスの生中継を観るために頑張って早起きした。
天気も良かったので、ヘルマンリクガメのシロをヴェランダで歩かせながら。
NHK BS1のMLB中継を観ていたら、その数時間前に終わったもう1つの試合、デトロイト・タイガース vs オークランド・アスレティックスの結果をさも当たり前かのように放送していたが…、ちょっと待てい!
このタイガース vs アスレティックスの試合はこの後、同じBS1で夜に録画ながら放送予定。
これから自分のとこで放送する予定の試合の結果を前もって言うか、普通?
せっかく情報が載っていそうなサイトにも立ち寄らず、夜の録画中継を楽しみにしていたのに…。
喩えて言えば、深夜にF1グランプリを録画中継するフジテレビがその前の夜のニュースで結果を伝えてしまうようなものなんだけど!
頼むで、NHK。
午後から水槽の掃除と水換えを行ったのだが、今日は外部フィルターのホースが外れて床が水浸しになったり、うちで一番大きな、50cm近くあるナイフフィッシュという魚が跳ね回って僕の頭も体も服もずぶぬれになったりと、いつになくトラブル頻発。
中でもきつかったのが、外部フィルターの内部に水を呼び込む“呼び水”という作業中に、誤って水槽内の飼育水が僕の口の中に入り込んできてしまったこと!
この呼び水という作業は、メンテナンスなどを行って外部フィルター内部の水を抜いた場合、その後に再設置した際に必要な行為で、外部フィルターに接続されたホースの口をくわえて息を吸い、水槽内の水を外部フィルターの中に文字通り呼び込む。
図解すると下のようなカンジ。
当然汚水を飲む、あるいはそこまでいかなくとも口腔中に飼育水が入り込んでしまう危険性があるのでいつも気をつけていたんだけど…。
僕は以前島根の松江城のお堀を回る遊覧船に乗った時、宍道湖とつながっているそのお堀の水が汽水かどうか確かめるためにペロリとなめたことがあるのだが、その後3日間ほどひどい下痢をしっかりと患った。
その悪夢が頭をよぎったよ。
晩飯は珍しく「肉が食べたい」と積極的に所望した妻とともに苦楽園口のステーキハウス「神楽」へ。
目の前の鉄板で焼いてくれるパフォーマンスも楽しいし、フィレ肉はこの上なく柔らかくて美味い。
僕は伊勢海老までついた「雅」コースを食べた。
大満足。
♪ Show Me Your Soul - P.Diddy, Lenny Kravitz, Pharell Williams, Loon
2006年09月28日(木)
無粋
あんましこういうところにこういうことを書くのも何なのだが、ここ数日は久々にハードだったので記録代わりにしたためてみる。
3本潜ったダイヴィングの翌火曜日、再び5:45起床で東京ロケへ。
今回が初のロケとなる新人のADは2時間あまり遅刻、これはまったくもってありえない。
新宿、世田谷と回って撮影を終え、雨中、タクシーにすわと飛び乗って車中で帰りの飛行機を予約、滑り込み、最近こんなんばっか。
その翌日、昨日は大阪で9:00-12:00 会議、13:00-21:00 ロケ、21:00-23:00 会議、雑務を片付けて先刻帰還。
さらに予定でいうと、本日は仕事を兼ねた晩餐会の後、深夜24:00頃(晩餐会次第でこれよりさらに押す)から再び打ち合わせが待っているはず…。
おや、こんな時刻にカメが起きてきて餌を食べているよ。
あくびをしながら。
♪ Stars And The Moon - Fair Warning
2006年09月14日(木)
成長にうなずく
2006年08月14日(月)
ダラダラして美味いもん喰うってのも最高の休日の過ごし方の一つ?
午後からカメを散歩させながら水槽の水換えと掃除。
総員異状なし。
夜、近所の蕎麦会席の店、「馳走侘助」へ妻と食事に。
今日食べたのは、夏野菜と鱧の落とし 冷やし鉢、ゴーヤのおかか和え(ゴーヤはワタを多めに残して苦味強調、そして和えられている鰹節が、今まさに削りました、ってカンジの超上質もの)、冷製 蛸の柔らか煮(付け合わせの大根にも蛸と出汁の風味が存分に染みている絶品)、そして辛み大根の蕎麦と、松茸の炊き込みご飯。
多少お値段は張るものの、蕎麦のみならず和食全般として考えても、ここ以上のものはそうそう食べられないような気がする。
たぶんこの店の料理人のこだわりたるや、並大抵ものではないのだろう。
満腹で、至福。
♪ All Of One - Curve
2006年07月31日(月)
血ヘドを吐く思いで当雑記復旧
というのはちょっと誇張だが、かつてないほどの肩こりを患い視力が1割ほど悪くなったんじゃないかと思えるぐらいにはPCに張り付き作業を続け、本日、当雑記の復旧にこぎつけることができた。
htmlの形では残っていたので、九死に一生。
しかしエントリーIDを引き継ぐことはできなかったので、7月26日以前のエントリーに対してはコメントなどを寄せることはできなくなってしまったが…。
復旧後、新しく投稿したエントリーは7月27日分以降。
ここ最近“Internal Server Error”によってコメントの投稿を受け付けなかった不具合も直っているはず。
KamaQを始め、いろいろと有用なアドヴァイスをくれた諸氏にはこの場を借りて、多謝。
さて今日を生きた収穫としてはブログの復旧の他にもう1つ、うちで飼っているヘルマンリクガメのシロのあくびを写真に収めることができたこと。
いつか撮ってやろうと思っていたが、ようやく達成。
♪ Past the Sound of Whispers - Spiritual Beggars
2006年07月24日(月)
オーソドックスなパターンの月曜日?
午前中は妻の用事に付き合って西宮北口までひとっ走り、帰ってきて午後から水槽の掃除&水換えをした。
前後してヘルマンリクガメをヴェランダに出して散歩させたり。
生き物の世話に明け暮れた後シャワーをザッと浴び、夕飯を食べに妻と近所の沖縄料理店「とよもと」に散歩がてら赴く。
前から気になっていた石焼きピビンバに、あんだんすご飯、パパイヤチャンプルー、糸満モズク、豚足、揚げナス田楽を食べた。
どれもいつも通り美味いが、やっぱり中でもモズクは本州のとは全然違うね!
サーヴィスでデザートにパッションフルーツも出してくれてお腹いっぱい。
♪ What's With The World ? - Michael Monroe
2006年07月22日(土)
近年稀に見る素晴らしいオールスターゲームだった
今夜は残念ながら雨天中止となってしまったが、昨晩行われた今年のプロ野球オールスターゲーム第1戦は近年稀に見る好ゲームだったんじゃないだろうか? 内容もさることながら見どころ満載で。
戦前はもはや語るまでもないここ最近のプロ野球人気の低迷ぶりに加え、セ・パ交流戦がついこの間まで行われていたということもあって、何だかお祭り気分が盛り上がらず注目度の低かったオールスター。
ところがいざ蓋を開けてみると、9連続奪三振を狙いにいくと公言した松坂と今や球界を代表するエースとなった川上の競演に始まり、ツーベース、電光掲示ベルト、顔面強打ダイヴィングキャッチと見せ場を作ったカリスマ SHINJO、盗塁にエラーにホームランにとこちらも目立ちまくった青木、バックスクリーン直撃弾を放った同じヤクルトの岩村、さらには古田と吉井の40歳 不惑対決、打てなかったけど存在感を示した清原、そして9回を締めた藤川の、“直球がくると分かっていても一流のスラッガーがかすりもしない”伝説級のストレートに、159キロ連発のクルーンとそれを打ち返した好調里崎などなど、これぞオールスターゲームという素晴らしいイヴェントだった!
どうやら試合途中で壊れてしまったようだけど、主審の頭部に取り付けた“審判目線カメラ”も、草野球をやっている野球好きにとってはたまらない試み。
ぜひまた機会があればあの画を見せてほしい。
今は番組のスポーツコーナーを担当しているので業務としてテレビ観戦していたのだが、仕事まるで抜きでとても楽しめた。
繰り返すけど、WBCを除いて、野球を見ていてこれだけ面白いと思ったのは何年ぶりだろうか…?
夕刻家に帰り、ヘルマンリクガメのシロをヴェランダに出して散歩させていたら、ヴェランダから部屋に上がるところにあるサッシの上をずーっと行ったり来たり往復を繰り返していたので、「こいつ部屋に入りたいんかな?」とガラス戸を開けてやったら、見事思惑通りにサッシを乗り越えて部屋に侵入したのだった。
カメって障害物の上に乗ったり段差を乗り越えたりするのが案外好きだから、ただそれだけだったのかもしれないけど。
♪ The World Around - King's X
2006年07月17日(月)
昨日はチャンネルを、今日は時間を間違えた!
朝から雨が降っていた今日は、起きてまずヘルマンリクガメを温浴させて巨大なウンチをさせ、カメに餌をやって魚に餌をやって、昼から4つの水槽の水換えと掃除をした。
今回は濾過装置である外部フィルターの清掃や魚のお引越しもしたのでいつもよりも少し時間が掛かった。
60cm水槽の1つに入れている流木に活着して繁茂している巨大ウィローモスの中から、衰弱しているコリドラス パンダが1尾救出された。
どうも潜り込んで出られなくなっていたみたいだ…。
うちの水槽はサルガッソー海域か。
晩飯は妻と近所のお好み焼き店「来たろう」へ。
19時前に行ったらもう満席で10分ほど待った。
それ以降も客足はまったく途絶えず、相変わらずの繁盛ぶり。
今日は「二代目」という、ねぎ焼きとお好み焼きが半分ずつ組み合わされた1枚と、すじオムレツそば、野菜炒め、牛肉のたたきを喰った。
2人だとあんまり量は喰えないから「二代目」は非常にお得なカンジだ。
素晴らしく美味かった。
昨日一昨日でとてもショックだったのは、2夜連続で放送していた「NHKスペシャル 恐竜vsほ乳類」を両日とも録画し損なったこと!
何てバカな俺。
あまりにも散漫じゃないか。
♪ Burning Inside - Ministry
2006年07月12日(水)
動物の餌の残り物を人が喰う
今日の晩ご飯も家で食べたのだが、つけあわせにチンゲンサイとオクラが使われていた。
どちらもうちで飼っているヘルマンリクガメの好物である。
数年前、イヌ、ネコはもちろんのこと、ペンギン、ハクビシン、ニホンザル、ニワトリなどなど数十種に及ぶ生き物を飼育しているという茨城県内のとんでもない一般家庭を取材したことがあるが、その家の毎晩のおかずには主に飼っている動物たちの餌の残り物が使われており(人間の残り物を動物にやるんじゃなくて、その逆ですよ!)、中でもペンギンの主食である小アジが週に3度はメインディッシュとして食卓に上る、という非常に印象深かった出来事をなんだか思い出してしまったのであった、今晩のうちのご飯を食べながら。
♪ If I Could Turn Back The Hands Of Time - R.Kelly
2006年07月10日(月)
ピラティスからピラルクへ
数ヶ月前よりピラティスを習い始めてすっかりハマり込んでしまっている妻とともに、なんと人生初のピラティス教室に午前から行ってきた。
うちから車で10分ほどの「ピラティス・スタジオ MOMO」というところ。
妻がいつもお世話になっている沢田先生に懇切丁寧に教えてもらった。
一言で言うと、メチャクチャ難しいね、ピラティス!
「肩甲骨を閉じる」とか「肋骨を開く」とかいった表現が随所に必要となってくるんだけど、今までそんなイメージで体を動かしたことなんかなかったから、ピラティス独特の呼吸法なんかも常に意識しなければいけないし、もう頭がこんがらがった。
そもそも体が硬く、筋肉のつき方なんかも今のところまったくピラティス向きではないということがよく分かった、僕の場合。
続けていって少しずつできるようになれば楽しいんだろうなあ。
まだお天道様は真上にある時刻なので、ピラティス・スタジオを出た後、神戸にある「須磨海浜水族園」に向かった。
旅先や出先では日本全国、極力水族館の類には足を運んでいる僕だけど、実はこの須磨海浜水族園は初めて。
今初めて行ったことが非常に悔やまれるほどに素晴らしい水族館だった、ここは!
灯台下暗し。
先日覗いた「エプソン品川アクアスタジアム」がイルカショー以外は質量ともに物足りなかっただけに、この須磨海浜水族園の余裕のある敷地面積、すべてを網羅しているわけではないけれど分野によってはひたすら深くまた数自体も充分な生体たち、そして見学者ができるだけ飽きないよう楽しめるように工夫された展示や企画などに感動し、興奮したのであった。
「ラッコの餌やり」や「イルカライブ」、テッポウウオとデンキウナギとピラニアに餌をやる「さかなライブ」といったショーも楽しく、サメやエイを中心に収めた「波の大水槽」も水に動きがあるから大迫力で、また化石や標本や様々な資料類など、生体以外の展示物も充実していた。
中でも特に力が入っていたのは淡水魚で、南米の魚たちを集めたその名も「アマゾン館」や、その他多種の淡水魚たちを展示する「世界のさかな館」、「森の水槽」はもう心拍数の上昇なしには通過することはできない。
上の写真はオーストラリア原産のネオセラトドゥス(ネオケラトドゥスとも言う)という肺魚だが、この種はアフリカの肺魚とは違ってさらに希少性が高く、たまに熱帯魚ショップに出ることもあるのだが、その値段は数十万円。
そんなやつらが複数尾悠々と泳いでいる(しかもサイズは皆1m超!)様に見とれずしてどうするか。
さらに「おお!」と感嘆の声を出さずに堪えることができないのが「アマゾン館」の水中トンネルで、このチューブ水槽の中にはなんと皆2mを超えるピラルクが計4尾、超然と中層を漂っている!
これだけ立派なピラルクを長期間飼育するその技術と情熱に、感謝。
企画ものとしては「ファンタジー水族園 ~絵本の中のさかなたち~」と銘打たれて催されていた特別展は、そのタイトルが示すようにいろいろな絵本をモチーフに、その物語の中の世界を水槽内に再現しているというもの。
たとえば「ライギョのきゅうしょく」という絵本を元にカムルチーとタナゴを使ってその世界を再現し(そのまま入れたのではすぐにタナゴが喰われてしまうのでそこには一工夫)、「ザリガニさいばん」という絵本に従ってはアメリカザリガニとマナマズで再現。
生体だけじゃなくて装飾も手を抜かず凝られており、この特別展は非常に面白かった。
閉演時間いっぱいまで堪能した。
余談ながら月曜というのにお客さんはたくさん。
理解できる。
帰ってきてヘルマンリクガメのシロをヴェランダに出して散歩させていたら、時間を置いてなんと2回もウンチをした!
最近よく喰うからなあ。
今日の朝はそういえば初めてのモモをあげたら美味そうにペロリと平らげていた。
トコトコよく歩き、1時間ほどは散歩していたんじゃないだろうか。
近所のうどん屋「木村」に晩飯を喰いに行き、「夏カレーうどん」という、温かいカレーだしに冷たいざるうどんをつけて食べる一品を賞味したが、とても美味しかった。
特にカレーが最高で、ルーとは別に調理されてトッピングされたナス(炭火の風味が!)やグリーンアスパラガスやトマトといった夏野菜の一群が最高。
♪ Written In Stars - Elton John & LeAnn Rimes
2006年07月02日(日)
神戸 元町ちょっとだけ探訪で求めていた品を入手
てっきり雨だろうと思っていたら、見事に晴れた日曜日。
ヘルマンリクガメのシロをヴェランダに出してやったらテクテクと歩き回って気持ちよさそうにウンコもしていた。
午後から妻と神戸に出掛ける。
主たる目的は、先日買いに行ったら店がなくなっていた件のスニーカーを買うため。
車を停めた後、まずは旧居留地のジーニアスギャラリーに入っている「DIESEL」を覗きに行っら、セールが始まって最初の日曜とあって客はとても多かった。
フラフラとTシャツ2枚&タンクトップ1枚を購入!
ほどなくして今日の本命であるスニーカーを買いに元町高架下の「シェルクア」に。
僕が探し求めていたのはROYAL ELASTICSというオーストラリアのブランドで、スリップオンの履き心地、スタイル、カラーリング、耐久性など、どれをとっても最高に気に入っているもの。
これがなかなか取扱店が少ないのだ。
首尾よく2足ゲット!
神戸を後にし、帰途、芦屋の有名ベーカリー、「ビゴの店」がやっているレストラン、「レスカエコ ビゴ」で夕飯を食べた。
料理名は忘れてしまったが、たくさんの大きなインゲンマメと豚肉を煮込んだフランスの地方料理が雰囲気もたっぷりでとても美味しかった。
ただヴォリュームあり過ぎで2人ともども腹はち切れそう。
さらに「ひごペットフレンドリー 西宮店」に寄って魚飼育用品を買って帰宅した。
♪ Agony And Ecstasy/Heal My Soul - Savatage
2006年06月26日(月)
映画「ダ・ヴィンチ・コード」鑑賞など
あまり疎ましく思っていてもそれはそれでよろしくないんだろうが、それでも疎ましいことに今年の梅雨は清く正しい梅雨らしく、ここ数日雨が続いており、ヘルマンリクガメのシロちゃんに外を歩かせてやることができていないので、ケージから出して部屋の中を歩かせてみたら、とんでもないことにまずはオシッコをシャーと出し、それにショックを受けつつも不謹慎ながらいくばくか楽しい気分になっていたら、オシッコに続いて今度は廊下になんとなんと巨大なウンチをしおった!
それもいかにも健康そうな色艶と固さを持った見事な作品で、さらなる衝撃を喰らいはしたが、やっぱりなんだか無性に笑けてきたのだった。
カメと遊びつつNHK BS1でMLB中継を観ていたら、ホワイトソックスの井口が9回2アウト満塁の場面で奇跡の同点ホームランを打ったじゃないか!
その前の打席でも豪快なスリーランをかっ飛ばしていた井口、2打席で7打点とは!
やるなあ。
夕方、妻と伊丹市にある「ダイヤモンドシティ・テラス」という大型複合商業施設に出向く。
この中にある「TOHOプレックス」で映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観るのだ。
ダイヤモンドシティには初めて来たけど、なんだか楽しい。
月曜というのに適度に人がおり、寂しくもなく混雑してもいないというよき状態。
「ダ・ヴィンチ・コード」は、個人的な感想を言うと、なんだこりゃというようなエキセントリックな箇所は1つもなかったけれど、とにかくすべてにおいて説明が不足しており、ありゃ原作を読んでいなければほぼ理解できないんじゃないかな。
随所に出てくる暗号についてや、シラスの境遇の歴史、ソニエールとラングドンの関係、絵画「最後の晩餐」の図柄、リー・ティービングの人物描写などなど、もう少し考えればあと10や20は出てくるんじゃないかな?
そもそも大前提として、この種の話はキリスト教というものに日常的に慣れ親しんでいる文化圏の人々を読者(観衆)に設定しているから、良くも悪くも宗教に特別な思い入れを持つ割合が圧倒的に少ない我々日本人は、この作品を鑑賞する絶対的な素養が欠けてはいるのだが。
映画を観た後、同じくダイヤモンドシティ・テラス内にある「ふらんす亭」という洋食屋さんでカレーライスとチーズハンバーグがセットになったものを食べた。
名物の黒カレーという見た目が黒いカレー、なかなかのものだった。
それから、キッチン小物やなんやらを買って帰った。
雑貨のお店も結構いい。
♪ Slip Of The Tongue - Whitesnake
2006年06月15日(木)
君は「ウォーキービッツ」を知っているか
僕個人に関しては決してカメ好きは今に始まったことではなく、それは幼少以来の嗜好に他ならないが、我が妻はどうも俄かにカメづいている、というか何だかカメの気に当たっているようで、その要望に応えてこのたび購入したものが、タカラが出している「ウォーキービッツ」という玩具。
ラメ入りのモデルを、ホワイト、ブルー、グリーンの3色セットで。
驚いたのが昨年から発売しているこの「ウォーキービッツ」、女性を中心に大人気で、モデルによっては品切れ在庫切れの入荷未定状態が続いていたりするということ。
大人の「たまごっち」みたいなもん?
いや、違うな。
遊んでみると確かにピコピコ歩いたり止まったり走ったりする様がその容貌と相まってコミカルにかわいらしい。
♪ Reverse - Kory Clarke
2006年06月12日(月)
インド人の作る美味いカレー再び
カメとヴェランダで遊んだりした後、必要な物品があったのでリクガメ専門店の「トータス・スタイル」に出向き、そのまま近くのインド料理店「ガナパティ」で夕食。
先日行った時は警戒して甘口を食べたのだが、本当に子供でも食べられるような純然たる甘口だったので、今日は中辛と、あと1つ、主に妻用に辛口のカレーを頼んだ。
注文したのはカレーがポークマサラとダルマカニ(豆のカレー)の2種、その他はコーンサラダ、チキンティカ(タンドリーチキンの1種)。
結果的には辛口はやはり僕にとっては少し厳し目、中辛はまったくもって大丈夫ということ。
余談ながら前回の訪問時に甘口に付き合わされて不完全燃焼だった妻も好みの辛口を食すことができて満足気。
辛さはともかく味はやはり間違いなし、熱々の巨大ナンも実に美味い。
コーンサラダをMじゃなくてLにしてしまったのでメチャメチャ腹いっぱいになったよ。
昨日は昨日で「サンマルク」に行ってついついパンを勧められるまま7つか8つ食べてしまって腹パンパンになったし。
そして今は日本にとっての「2006 ワールドカップ」開幕を大多数の国民とともに待っていてみる。
♪ She Talks To Angels - The Black Crowes
2006年06月05日(月)
ヘルマンリクガメの食餌とバスケの試合
昨日の昼はカメに餌をやったり(毎日の話だが)ヴェランダに出して遊んだりしてまったり過ごす。
この日もよく食べ、よく歩いた。
毎日いろいろな餌をとっかえひっかえあげてみているんだけど、何となくこいつの好みらしきものが分かってきた。
せっかくなのであげている餌のメニューを列挙してみると、まず主食として、チンゲンサイ、コマツナ、モロヘイヤ、サラダナ。
基本的に草食のリクガメには高蛋白、高脂肪の食品はご法度で、上記のような葉ものを中心に食べさせなければいけない。
この中では、うちのシロはサラダナがどうもいまいちお気に召さないよう。
副食やおやつとしてあげている、もしくはあげたことがあるものは、ゆでたカボチャ、ゆでたニンジン、ゆでたグリーンアスパラガス、ゆでたブロッコリー、ゆでたオクラ、豆苗、トマト、アメリカンチェリー、イチゴ、バナナ、ビワ、そしてリクガメフードという市販の配合飼料など。
このあたりは嗜好性は高いものが多いのだが、栄養バランスのことを考えるとあくまで副食として少量に留めなければいけない。
でもホントにカボチャやニンジン、ブロッコリー、アスパラ、果物類なんかはいつも何を差し置いても真っ先に探し当てて平らげている。
夜は先週に引き続きバスケットボールの練習試合。
互角に近い勝負はしていたのだが、結局50-44で負けてしまい、これで対外試合3連敗…。
試合後、前後半10分ずつのエクストラミニマッチを行ったが、そちらも39-30で負けた。
初勝利はいつになるかな…?
♪ I Like the Way You Move - Outkast
2006年05月25日(木)
さようなら
やれることはやったけど、ヘルマンリクガメのクロが永久の眠りにつきました。
妻と2人でヴェランダに埋めました。
ごめんね。
そして、ありがとう。
2006年05月22日(月)
「こじまペットクリニック」と「馳走 侘助」
相変わらず餌を食べないヘルマンリクガメのクロちゃん。
これまで2度訪れた病院も懇切丁寧に診察、説明をしてくれたので不満というわけではないんだけど、調子も変わらないしセカンドオピニオンの意味合いもこめて、車で10分ほどの「こじまペットクリニック」という動物病院へ連れて行った。
エキゾチックアニマル(イヌやネコ以外の小動物や爬虫類)の診療においては定評のある病院らしい。
先生からいろいろな質問をされたり、説明を聞かされたりしていると、やはりカメに関しての知識や経験も豊富そうだな、と感じさせられる。
今日はレントゲン写真を撮ってもらったが、その結果、やはり軽い肺炎めいたものらしい。
ただ、まだ全然ひどい方ではないみたい。
あと、胃腸の働きが若干よろしくないようで、ガスが溜まっているとのこと。
抗生物質とヴィタミンと胃腸の働きを促進する薬を混合した注射を打ってもらった。
もしひどくなるようなら入院という形で預けて治療してもらうこともできるらしい。
もうしばらく回復を祈念しつつ様子見。
晩、妻と夙川駅近くの蕎麦会席「馳走 侘助」にて夕食。
豚肉の梅わさドレッシングサラダ、神戸牛のたたき、焼き茄子、海老天せいろ、穴子天そばを食す。
牛肉の炙り具合と生具合のバランスが絶妙で、口に入れた瞬間に広がる香ばしい焦げ目と瑞々しい赤身の食感。
焼き茄子も単なる焼き茄子だけじゃなくて、薬味の葱も上品だし、梅肉なんて添えられてお洒落。
蕎麦と別立てで運ばれてくるそれぞれの天ぷらも、天ぷら専門店顔負けのサクサク加減で素材の味が最大限生かされている。
贅沢なひと時であった。
肩や尻を中心に軽い筋肉疲労に包まれている。
昨日の草野球でピッチャーをやった後遺症だ。
ここのところ週1バスケをやってもほとんど疲れが残らないようになっていたんだが、やはり野球は使う筋肉がまったく違うということを体で再確認。
♪ Teacher - Jethro Tull
朝は動物病院、夜は久しぶりに投げた
昨日NHKのBSで放送していたNBAプレイオフ、キャヴァリアーズvsピストンズの第6戦を観たが、これぞプレイオフ、すさまじい1戦であった。
東の王者ピストンズに対してなんと3勝2敗と追い込んでいるキャヴス、ここで勝てばピストンズを破ってのカンファレンス・ファイナル進出が決まるだけにクリーヴランドのアリーナも異様に熱い。
結果はレブロン、あと一歩届かず、勝負は最終戦に持ち越された。
西のプレイオフ2回戦は両カードとも最終戦までもつれこんでおり、今年のポストシーズンはなんだかんだ言って結構盛り上がってるんじゃないか。
キャブスやクリッパーズがこうして上位争いをする日が来るとは、まさに群雄割拠、1年でもNBAの勢力地図は大きく変わりうるということを改めて思い知らされる。
昨日の午前中、調子の悪いカメ、クロちゃんを動物病院へ連れて行った。
相変わらずまったく餌を口にしようとしない。
今回も強制給餌と注射。
とりあえずこれ以上衰弱しないように栄養だけは摂らせなければまずい。
帰ってきてから、昨日も天気が良かったので元気な方のシロちゃんを今度はヴェランダに出して歩かせてみた。
ズンズンズンズン本当によく歩く。
ずっと眺めていても飽きない。
こいつは餌も「まだ喰うか」というぐらい喰うし、実に元気だ。
クロも早く良くなればいいのになあ…。
夜、久しぶりに草野球の試合に行った。
別のチームの方の試合も昼にあって、本当はダブルヘッダーの予定だったんだけど、昼は動物病院に行かなければいけなかったのでそちらは辞退していた。
19時から始まったナイター、先発投手として5回を投げ、5失点(自責点1)。
実に8ヶ月ぶりぐらいに投げたので初回は制球が定まらず。
3回以降は調子が上がったんだけど。
打つ方は3打数1安打1打点1盗塁とまあまあだった。
試合は負け!
妻とファミレスで夕飯喰って帰った。
♪ Kiss Me - Warrior Soul
2006年05月20日(土)
「ふれあい動物病院」と西田公園
昨日の午前、仕事に行く前に近所の「ふれあい動物病院」にヘルマンリクガメのクロちゃんを持って行った。
どうにも改善されない拒食、何らかの疾患も絡んでいるのかどうか調べてほしい。
獣医だからといってすべての病院がカメなどの爬虫類を診てくれるわけではなく、むしろ診てくれるところの方がマイノリティーですらある。
事前にカメを診療してくれる病院をリサーチしていくうちに、なんとも幸運なことにうちから徒歩2分に位置するこの病院が引っ掛かってくれた。
しっかりして丁寧で、信頼できる先生だった。
そして診察も漠然と予想していた以上に本格的で、口の中の粘膜から細胞を採って顕微鏡で覗いたり、肛門の中に棒を突っ込んだり、栄養を採らせるために注射器で強制給餌したり、抗生物質をスポイトで飲ませたり、果ては同様の皮下注射をしたり!
診断の結果、やはり呼吸器が感染症に罹っているみたいで、人間でいうと肺炎になりかけの風邪のようなものらしい。
抗生物質の飲み薬をもらって帰ってきた。
また不安があれば連れて行こう。
金曜晩は仕事で家に帰れないので連絡を取りつつ世話を妻に任せ、今日の午後仕事を終えてすぐに直帰。
まだ陽が高く青空が広がっていたので、せっかくだから初めての野外散歩に連れ出すことにする。
闘病中のクロも少し迷いはしたが、気候のいい時に自然の土と草の上を歩かせれば調子が上がるという話も聞いたことがあるので、注意を払いつつも連れて行くことにする。
場所は近所の西田公園。
日向にいるとTシャツ1枚でも汗ばんでくる好天。
すっかり寝ている状態のところを連れ出したため、最初はボーっとしていたが、すぐに健康なシロちゃんの方が活発に行動を開始し、ちょっと目を離すと「おお、あんなところに」とビックリするぐらいテクテクテクテク歩き回っている。
だけどやっぱりクロは数歩歩いただけで、あとはグターッとのびているだけだった。
でも太陽光にバッチリ当てただけで充分意義はあったと思う。
30分ほどで切り上げ帰宅。
夜は数日前から病に罹っているシロコリドラスという魚を隔離薬浴させ、さらには「ひごペットフレンドリー」伊丹店に足を運んでカメ飼育器具などを買い足し。
この2日間も、仕事以外はほとんどすべての時間が飼育生物たちのために費やされたのであった。
♪ Kiss Me - Warrior Soul
2006年05月19日(金)
夜中にセパレーターを作ってみたけどうちは1階でよかった
自慢ではないが僕は手先の不器用さにかけてはちょっとした自信がある。
たとえば車が大好きなんだけど、どんなに些細なことでも何かのパーツを取り付けたり取り外したり調整したりといった作業は極力プロの作業員に依頼し自分では決していじらない。
面倒くさいからじゃなくて、きっとうまくいかない、ともすれば壊してしまうということが分かっているから。
どこかで何かを買う場合にも、組み立てキットと完成品が選択できるのであれば、多少値は張っても迷うことなく完成品の方をチョイスする。
もしもう少し僕に器用さが備わっていればギターだってもっと巧く弾けるようになっていたに違いない。
とにかくそんなD.I.Y.とはまったくもって無縁、対極にポジショニングしていた僕がこのたび日用大工に取り掛かってみようと思ったわけは、ひとえにカメのためである。
相変わらず原因不明のまま餌喰いの芳しくないヘルマンリクガメのクロちゃん、ひょっとしたら同じケージ内で別の1頭(シロちゃん)と一緒に飼っていることによるストレスのため拒食している、という可能性もある。
家にいる時間は極力観察しており、その間に人間の目に分かるようないじめめいたコンタクトらしきものはないし、特にクロがシロを避けていたりシロに怯えていたりといったシグナルもつかむことはできないが、そこはそれ、カメの世界だけでカメの感性だけが捉えうる何かが存在しているのかもしれない。
今は原因として考えられる要素を1つ1つ潰していくことがとにかく肝要、と思い、現在2頭を入れているケージ内を仕切り板で区切り、とりあえず単独飼いの状況を作ってみることにした。
残念なことにそのような専用のセパレーターは市販されていないので、本当に不得手なんだけど自分で作る覚悟を決め、業務の間隙を縫ってホームセンターに行き板材や釘や接着剤や紙やすりなどを買ってきた。
家に帰ってガサゴソ準備をしていると、すでに1時を回っていたのですっかり入眠していたはずの妻も気配を察して起き出してきて、「心配だから」と手伝いつつ見守ってくれるというほどに不器用なのか? 俺は。
汗だくになりつつ30分足らずで無事に仕切り板は完成。
我ながらよい出来じゃ!
さっそくケージ内に設置、これで少しでも状況が好転してくれたらいいんだけど…。
爬虫類を診てくれる動物病院も近所で2軒ほどピックアップはしているので、そっちの手段も大いに視野に入れておく必要があるかも。
こんな時に会社に泊まり込みの曜日が巡ってくるのが辛い。
♪ My Heart, My Soul, My Fear - 宮沢和史
2006年05月17日(水)
心配じゃないか、カメ
昨晩のバスケの練習はなんと総勢14人!
前週のわずか5人がまったくウソのような、最多タイじゃないか。
5vs5をやっているのに4人も休んでいるなんて!
贅沢な。
気掛かりなのは、2頭のヘルマンリクガメのうち1頭(クロ)の餌喰いがよくないこと。
環境の変化による一時的なストレスならいいんだけど…。
今日ショップに電話してみよう。
そういえばカメがうちに来てからいつもPCから鳴らしていた音楽をあまりかけなくなった(同じ部屋にいるので)。
流しても音量を絞るようになった。
♪ Where Have All The Flowers Gone - Earth Wind & Fire
2006年05月15日(月)
カメの世話して魚の世話してカメの世話して
今日は人間が昼ごはんを食べる前に、昨日来たばかりの2頭のヘルマンリクガメに初給餌を行った。
カルシウムをまぶしたチンゲンサイとコマツナと少しだけ柔らかくしたニンジンスライス。
カメたちも最初の方は寝ぼけていたが、ほどなくしてシロヘルマンの方が積極的に喰い始めた。
ものすごい勢いで葉ものをバリバリと喰い、少し休んで散歩してはまた餌場に戻ってきて喰い出す。
やはり餌を食べている姿を見ると安心する。
それに引き換え、クロの方は僕が見ている限りは2口3口かじっただけで、あとはまだだるそうにすぐ眠り出す。
気温が合っていないのかはたまた環境が変わってまだ慣れきっていないのか…?
シロなどは餌皿におしっこまでしていたぞ。
今度は水槽の水換え。
いつものようにたっぷり2時間の重労働。
さらに、以前調子が悪くて悩まされた下段の60cm水槽のフィルターの水勢がまた弱まっていて、そのメンテナンスにかなり手間をとられてしまった。
夜になって、「コーナン」と「ひごペットフレンドリー」西宮店と伊丹店を回って生活物資とカメ飼育器具の買い出し。
欲しかった爬虫類ケージ用パネルヒーターと、シェルター(隠れ家)にできる天然丸太製品を買うことができて大満足。
帰途、芦屋にちょっとだけ足を伸ばして2号線沿いにある有名ラーメン店「山頭火」で夕食。
無論まずくはなかったが、いろんな意味で普通だった。
帰宅してカメたちを初温浴。
温浴とは文字通り洗面器に張ったぬるま湯にカメを浸け、リラックスさせて排泄を促すという作業。
餌をたっぷり喰ったシロはほどなくして立派なウンコをした!
クロの方はおしっこはしていたみたいだけどウンコは出ず。
餌といえばこの夜の買い出し中にも餌喰いは続いていたみたいで、帰ってきたらチンゲンサイの固い茎の部分しか残っていなかった。
結構あげたのに、すごい食欲。
温浴を終えてケージに戻してみると、設置したばかりの丸太小屋にクロがすぐ入って眠った。
生き物の世話に明けて暮れた一日であった。
♪ I Believe In Miracles - Ramones
2006年05月14日(日)
ついに我が家のケージに収まった2頭のヘルマンリクガメ
今日はカメを取りに行く日。
不意の臨時休業で行けなかった先週のリヴェンジを果たすべく、ショップの近くにあるインド料理店「ガナパティ」を予約済みなので、まずは京阪古川橋駅近くのそちらでちょっと早めの夕飯。
まだ18時なのにほぼ満席、さすがだ。
メモをとっていなかったので名前は忘れてしまったけれど、グリーンサラダとタンドリーチキン、チーズの入った野菜のカレーと豆と香草の入ったラムのカレー、そしてナンを食べた。
辛さは4段階あったので、妻には悪いが一番甘いのにしてもらった。
さすがの人気店、相当美味い。
辛さも一番甘いものは子供でも食べられるようにしているのか、本当に一片の辛さもなく、これなら僕でももう一段階上の中辛までいけるかな?
腹が膨れたところで満を持して「トータス・スタイル」へ。
とっておいてもらったヘルマンリクガメ2頭を受け取り、餌とサプリメントを買い、補足説明を聞いて帰途へ。
このたび購入した2頭のヘルマンリクガメは各々甲長約6.5cm、正確な年齢は分からないみたいだが、たぶん1才ぐらいのまだベビーだ。
ちなみにこのサイズではまだ性別の判定は不可能だとのこと。
問題なく育てば寿命は30年以上、甲長も20cm以上になるようだ。
先週店で見た時もとても元気があって状態も良さそうで、一発で気に入ってしまった。
甲羅の模様が比較的白っぽい個体を“シロヘルマン(またはシロ)”、黒っぽい方を“クロヘルマン(またはクロ)”と便宜上呼ぶことにしてみた。
さっそく受け入れ態勢万全のケージに入れたら、シロの方がどちらかというと落ち着くのが早く、ホットスポットで体を温めたらすぐに眠りに入った。
クロは初めの方は外の世界が気になるのかケージのガラス壁をずっとカリカリやっていたが、ほどなくして落ち着きを取り戻し、ふと見たら床材に半身を潜らせて寝ていた。
♪ Heartbreaker - Led Zeppelin
ボリショイ・バレエ団の公演を観劇
昨日は夜から妻と兵庫県立芸術文化センターへ、ロシア国立ボリショイ・バレエ団の公演、「ラ・バヤデール」を観に行った。
演奏は関西フィルハーモニー管弦楽団。
3幕に分かれたステージは2回の休憩を含めて都合3時間、鍛えられた人間の肉体の躍動が創り出す美を存分に堪能した!
第1幕の後半で、主人公のソロルとニキヤがデュオで踊る場面はこれぞバレエの真骨頂という正統派のペアダンスが楽しめたし、その直後、ガムザッティとニキヤという相対する2人のプリマ(正確に言うと1人の方のダンサーはまだプリマではなくてその下のリーディング・ソリストというポジションのようだが)がユニゾンで合わせるところは鬼気迫っていた。
第2幕ではコミカルな黄金の仏像もソロで踊り、また「この人たちがプリンシパルになるとは到底想像できないんだけど」というような、筋骨たくましいまるでプロレスラーのような肉体を持つ半裸の男たちと、同じく筋肉質な1人の女が舞う“太鼓の踊り”もオーケストラの生み出す力強い音楽と巧みに融合してド迫力を噴出していた。
しかしバレエ公演のように感受すべき要素が数多くある類のエンターテインメントというものを観賞するならば、同じ演目を幾度か繰り返し観てみたくなる。
ダンサーの肢体の動きに注目していればややもすると奏でられている音楽に耳を傾けることがおろそかになるし、反対に聴覚に神経を集めているとどうしても視覚がおざなりになってしまう。
だからおそらく同じ演目を何度観たとしても、そのたびにオーディエンスは新しい発見をして感動するのだな。
観劇の後、西宮北口駅近くの創作西洋料理店、「炭火Dining Kitchen Feu」というダイニングで夕食。
彩りサラダ、おにあさりの白ワイン蒸し、和牛もも肉の炭火 実山椒ソース、鮮魚のブイヤベーススープパスタ、きのこのリゾット風ピラフなんてものたちを食べたが、どれも非常に美味かった。
中でも実山椒ソースの濃厚な味わいと、肉に付け合わされていたタケノコの凝縮された香りと旨みが素晴らしく舌に残った。
自宅に帰って宅配ボックスに届けられていたカメ用飼育器具を取り出しケージセッティングの仕上げに取り掛かる。
保温球も吊ってサーモスタット&タイマーその他もろもろも設置し、ついにひとまず完成をみた。
中に棲むカメは本日取りに行く予定!
♪ Think - Aretha Franklin
2006年05月11日(木)
「ひごペットフレンドリー」初入店
リクガメ飼育ケージをセッティング中(というか構想中)にいくつか疑問点や改善点がふつふつと生じてきて、仕事終わりで器具類を買いに「ひごペットフレンドリー 伊丹店」へ行ってきた。
会社は大阪市内、家は西宮市なのになぜ伊丹なのかといえば、いろいろな店に電話してもことごとく在庫がなかった目当ての品物がここにあったからである。
夜も22時まで営業しているので忙しくない日なら行きやすい。
関西一円には結構な数ある総合ペットショップの「ひごペットフレンドリー」、今回実は初めて行ったんだけど、全般的に非常
