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2019年7月14日(日)

経過順調

去る木曜夜は、東よりやって来られたお客さんの接待を口実に、関西の夏の風物詩、ハモを鍋で頂く僥倖に与った。
いや~至福。

夏にハモ鍋!

今日はそらみの1か月ぶりの検診。
心エコーと心電図の結果は良好で、薬も合って順調にきている様子。
本当に安心する。

採血時もおとなしい

夙川サンらいふに新しくできたCS BURGERというハンバーガーショップに入って晩飯にしたが、おお、あの焼肉工房CSが形を変えてこうなったのか!
アメリカのダイナーっぽい雰囲気バッチリの中、さすが、美味い肉をコアとするハーモニーを堪能した。

チリビーンズチーズバーガー


♪ Be Careful With A Fool - Johnny Winter


2019年7月 7日(日)

"お山"復活

「楽しいね~」風呂みたいに入るパリスと山散歩

昨日はパリスと北山公園へ、そして今日は退院後、初の"お山"へ行って遊んできた。
日曜のお山はとにかく大賑わい!
連日のパリスやまもるに加え、お山の常連犬たちと仲良くしてもらい、実に楽しそうだった! というか楽しかった!
大小織り交ぜ色彩豊か、これだけの種が集まると壮観でもある。
皆さん、ありがとうございました~。

大賑わいの"お山"まもるは砂まみれ穴掘るユキ人も犬もたくさんラブとモアナ密着3種


♪ Shining Star - Earth Wind & Fire


2019年6月26日(水)

芝居とそらみと義母とNBAと

ちょいロングスパンでここ数日を振り返ると、まず先週木曜は舞台「ナイル殺人事件」の初日を観劇。
駆け出しの頃にレギュラー番組でお世話になってい河合美智子さんと久々の再会、夫の峯村純一さんとともに大変お世話になった。
お疲れさまでした&ありがとうございました。
演目は原作のアガサ・クリスティ自身が舞台化を手掛けたという作品で、35周年を迎える劇団往来にとっては2度目の上演とのこと。
さすがにミステリーの女王、2時間40分通して観応えがあった。

「ナイル殺人事件」

翌日はそらみ退院後初の診察へ。
聴診、血液検査、レントゲンともに経過観察は良好で、油断はできないがまずは一安心。
夕方には新しいお友達のみらいくんと一緒に山散歩も。

病院の待合は遊ぶところではありませんよみらいと山へ

晩は泊まりに来た義母と一緒に「いしばし」で夕食。
やはりどれも体に優しくて美味い。
これぞ旬の和食。

岩がきとヨコワ立派なイワシをシンプルに焼きで締めの鯛味噌茶漬け

土曜昼は趣向変わって「オリーブ」でランチ。
私は移転後、ひょっとしたら初めてかな。
食後、駅まで義母を送る。
また来てね~。

豪勢なオードブル盛り合わせメインのポークステーキ

そして本日は久々にそらみを連れてプリムローズヒルへ行き、晩ごはんを食べてきた。
いい子にできました?

シロボンと戯れてから...プリムでお座り

閑話休題。

八村塁効果で、今年のNBAドラフトは地上波や一般紙といったマスメディアでも存分に扱われ、大変な露出度合いだった。
1巡目9位指名の凄さは既に各所で語られているのでいいとして、私にとっては、現地までマイケル・ジョーダンを観に行ったことがあるワシントンに入るというのもまた嬉しい。
ジョン・ウォールは負傷中とはいえ、ブラッドリー・ビールというエースが来シーズンもいるならば、なかなか1年目から得点源になるのは難しいかもしれないが、スターターは充分あり得るので、例えば12ppgの6rpgとか? 記録できたらまずはいいのかな。
しつこいディフェンスとスリーを身に付けられればより活躍の幅は広がるだろう。
ドラフトに関して、個人的にはボル・ボルの44位指名よりもタコ・フォールの指名漏れにいささかの衝撃を受けたが、すぐにボストンとドラフト外で契約したようだから、何らかの下交渉があったのか・・・。

シーズンを顧みると、初めてアメリカの外にチャンピオントロフィーを持ち出し、トロントの街が大騒ぎとなったラプターズ初優勝、おめでとう。
ファイナルMVPは2014年以来2度目の受賞となるカワイ・レナードだったが、どちらかというと"守備の人"、というイメージが強く、ディフェンシヴなロールプレイヤーだったスパーズ当時と違い、今シーズンはオフェンス面でも本当に頼りになるエースの風格が溢れていた。
特に、カンファレンスファイナル進出を決めたシクサーズとの第7戦のブザービーターはまさにシビレる一撃で、あれを決めた瞬間に、ファイナルを制することも定めてしまったのかもしれない、とすら思わせるような、スーパースターにふさわしいショットだった。

来シーズンのNBAも本当に楽しみだ。
テレビで観たい...。


♪ I Believe - Riverdogs


2019年6月16日(日)

2年ぶりのトライアスロン

そらみの入院があってどうなることか...と思っていたが、幸いにも退院できて様子もだいぶ落ち着いているので、この週末は「第5回 びわ湖トライアスロン in 近江八幡」に参加してきた。
この大会は4年前の第1回に出場して以来4年ぶりで、私がトライアスロンデビューを果たした思い出のレース。
そして今回は、私にとって2年ぶりのトライアスロンでもある。

前日の土曜日に現地へ赴き、選手受付と説明会。
仲間たちにも会え、スペシャルゲストの道端カレンさんには皆大興奮。

競技説明会

休暇村 近江八幡にチェックインし、温泉入ってから寂しく独り懐石。
今週はそらみの病院通いなどで心身ともに少々疲れ、また急に気温が低くなったりしたこともあってか、風邪気味で頭がだいぶ痛い。
ひょっとしたらDNSもあるかも...と危惧しながら、早めに就寝。

近江牛

翌朝、しっかり睡眠時間を取ったおかげか、頭痛はマシになっている。
これは出られそうだと、5時に起きて準備に取り掛かる。
心配していた天候も、どんよりと曇ってはいるが今のところ雨はまだ保っている。
6時半、少し離れた西館で朝食を摂ってから、チェックアウトしていざ会場へ。
余談ながら道端カレンさんと同じフロアに泊まっていたようだ。

空はどんより、気温・水温は低い

第1回の時は違ったが、今回は第1と第2トランジションの場所が結構離れているため、バイクとランの準備の移動が結構面倒臭い。
何やかやとしているうちにあっという間に時が過ぎ、慌てて入水チェックをして、スタートに備える。
発表された水温は20℃ということでやはり冷たいが、セントレアの時よりはだいぶマシに感じる。
透明度は前日の雨の影響もあるのか相当低く、伸ばした自分の手の先がやっと見える程度。

9時3分、第2ウェイブでスタート。
風が強いので、これホンマに琵琶湖か、というぐらい波が高い。
往路は右呼吸、復路は左呼吸にしないとモロに波を被って息継ぎもままならないぐらい。
手元のタイムは38分台で、4年前のこの大会より1分遅い。
距離はガーミンによると1700m以上は泳いでいた様子...。
スイムは他2種目に比べるとまだ練習量の落ち幅が小さいので、これぐらいで何とか堪えた。
相変わらず課題のトランジションは7分弱と、ショートとしては致命的なレヴェルだ...。

バイクも強風に苦しめられた。
ただでさえパワー勝負の平地は苦手な非力エンジン、そこに加えこの向かい風では、エアロバーなしのロードではガンガンブチ抜かれるばかり。
バイクは1時間35分台で、前回出場時より+8分。
第2トランジションは2分弱と、まずまずだった。

ランコースは第1回とはだいぶ変わっている。
折り返しが短くなり、ちょっとアップダウンが減っている?
とはいえ、まったくと言っていいほど練習していなかったバイクパートのダメージが大腿四頭筋に残り、ランにもかなりの影響を及ぼしている。
ヨチヨチとリハビリのような走りに終始し、前回+6分の1時間2分台でフィニッシュ。

2人を相当待たせてフィニッシュ

ビリから数えた方が圧倒的に早いトータル3時間25分台と、第1回出場時より16分ほど遅かった。
しかしこの練習量でよくここまでで留まったわ...と妙な感心も。
レースをご一緒したチームのメンバー、そして応援や写真撮影で励ましてくれたメンバーの方たち、お疲れさまでした&ありがとうございました!

ちょうどレースを終え、皆とワイワイ語らって、さあバイクを引き取って帰ろか、という頃にザーッと強い雨が降り出した。
バイク中とかじゃなくて本当に良かった。

帰宅後、アクティヴレストとして元気になったそらみの散歩へ。
まだ強度低めで時間は短めだが、こんな姿を見せてくれるようになって本当に喜ばしい。

やっぱり枝が好きジャンプ何を思う...


♪ Good Feelin' - T-Bone Walker


2019年5月26日(日)

大山グランピング犬旅

そらみと行ける旅のオプションとして以前より思い描いていたキャンプ。
今回は妻も一緒ということで、グランピングスタイルで楽しむべく、少し遠いが鳥取県のFBI DAISENをチョイスした。
5月にしては暑かったが、雲一つない快晴に恵まれ、またロケーションは最高、スタッフの対応も気持ち良く、素晴らしい旅となった。


2019年5月24日(金)

11時半に家を出発、中国道~米子道経由で大山を目指す。
途中、ドッグラン併設の社PAで小休止し、休憩時間を抜いてちょうど3時間ほどで目的地のFBI DAISENに無事到着した。
抜けるような青空が広がり、伯耆富士の異名を持つ大山がきれいに見えている。

大山
宿泊する"ヴェランダ"

宿泊する"ヴェランダ"にはその名の通り、階段を上るデッキテラスが備え付けられており、そこはまるで星見台。
コットンテントの中には立派なベッドが2台置かれ、電源まで引かれている。
エリア内も早速一回りしてみるが、30000坪近いという敷地はまさに広大で、視界が開けた草原地帯もあれば、木漏れ日が揺れる森林ゾーンもあり、これならばテント持参のフリーサイト利用でも腰を落ち着ける場所に困る心配はなさそうだ。
この週末からオープンするというプールもとても本格的な造りで驚いた。
さらには各所に設置された炊事場には悉く給湯器が付けられていて温かい湯が出るし、快適なユニットシャワーブースはいくつもあるし、トイレだってキャンプ場にあるまじき洋式水洗スタイル。
これは人気になるわけだ。
FBIは淡路島の施設にも行ったが、あちらはビーチサイドで規模が比較的小さめ、こちらは深い緑に包まれた山間で大規模と対照的。
個人的にはこっちの大山の方が好きだ。

デッキテラスの上からコットンテントの内部広くて楽しいキャンプサイト木漏れ日射す森林帯本格的なプールもあって驚いた

そらみに晩飯を喰わせてから人間も腹を満たすべく、カフェレストランで夕食。
"ゼンブ"入ったヴォリュームたっぷりのハンバーガーと、プルドポークライスというのをオーダーした。
どこもかしこも犬連れで入っていいし、オープンエアが心地良い、ちょっとゴージャスなダイナーの雰囲気だ。

オープンエアが気持ち良いカフェレストラン夕食

食後、ドッグランエリアで沈む夕陽を眺めてから、テントに戻る。
昼間は関西の都市部と変わらない暑さだったが、太陽が姿を隠すとグッと涼しくなり、半袖では厳しくなる。
そして期待通り、雲一つない快晴の夜空には、まるでプラネタリウムのような星々が無数に浮かび上がり、普段の生活圏では絶対に目にすることがない満天の星空に感動し、眠りに就いたのであった。

陽が沈む夜が訪れた


2019年5月25日(土)

そらみも私も夜通し熟睡、というわけにはいかず、ちょこちょこ目を覚ました挙句、4時半頃には起き出して活動を開始した。
もう充分明るいが、早朝の空気は想像以上に冷たく、妻は持参したダウンジャケットを着込むほど。
昨日のうちにキャンプ場近くの洒落たパン屋さんで買っておいた朝食をパクつきながら、昇りつつある陽のぬくもりと澄んだ山の肌触りを楽しむ。

朝がやってきた昇る朝陽を望む外で喰うと美味い

敷地をパトロールしたり、"ヴェランダ"で寛いだりしてのんびりと午前を過ごし、正午前にチェックアウトしてからカフェレストランで昼食を摂る。
大山地鶏のクラムチャウダー&ガーリックトーストとプルドポークバーガー。
さすがに土曜昼、客がグンと増えてきた。

散歩を満喫大自然の気に包まれる昼飯

確かに5月としては異常な暑さだったが、それでも8月あたりの盛夏に比べるともちろん過ごしやすく、本当に抜群の陽気に恵まれた2日間、大山の裾野に広がる大自然に囲まれた空間で、頭と心と体を洗い直す、得難くも素晴らしい旅だった。

帰途は近隣のブルワリーで地酒を調達してから勝央SAでの小休止を挟み、16時前には西宮の自宅に着いた。

「楽しかったな~zzz」

旅とは関係ないが、この日の晩はご近所の友人宅で5家族が集まるホームパーティーがあり、プロ並みの数々の料理と共に町内の人たちと面白過ぎる会話を楽しんで、充実の週末を締め括るエピローグとなった。

友人宅で仕上げ? のパーティータプナードって何だ?豪勢なテーブル店か?! と思うほど美味かった牛肉の赤ワイン煮込み


♪ The Last Time - Boyz II Men


2019年5月18日(土)

仕上げはドリーと山散歩

大会まであと1ヶ月を切り、昨日はバイクのメンテをしてもらいにショップへ。
また久々に外乗ったけど、帰りの自宅までのヒルクライムで既に脚が売り切れた...。

異常なし 乗ってないから...

昨晩は恒例? デッキテラスにテントを張ってのなんちゃってキャンプ、今年はそらみと一緒に寝てみた。
意外とすんなりテントには入ったが、屋内と違い、外界の匂い、音、気配が直接感じられる空間のせいか、一晩中眠りが浅く、明け方4時頃にはとんでもない勢いで遠吠えを始めた...ご近所の皆さま、申し訳ございません。

さあ今宵はテントで寝るぞデッキテラスでなんちゃってキャンプテントで寛ぐそらみ

今日は午後にオードリーちゃんファミリーが遊びに来てくれ、一緒に山散歩へ。
天気は曇りで涼しく、歩きやすかった。
やっぱり友達がいると楽しいね~!
ありがとうございました!

ドリーちゃん、いらっしゃ~い自然の中で仲良くコンタクト拙宅でもドリーはリラックス


♪ Out Of The Silent Planet - King's X


2019年5月12日(日)

喰い続けの土曜日

一気に夏の到来かと思わせる快晴の土曜日。
ドーベルマン飼いの先輩にお誘いいただき、"梵天ランド"でBBQ。
ドーベルマン×10、ジャックラッセル×2、ワイマラナー×1、トイプー×1と人間多数が大集合し、諸共になってそれはそれは楽しい時を過ごした。
準備や始末等で多大なご負担を賜ったS夫妻、ご一緒してそらみと遊んでいただいた皆さま、誠にありがとうございました!

集合写真美味い肉を大量に準備していただいていたおやつに群がる当日撮っていただいた頂き物の写真

帰宅し遊び疲れたそらみを寝かせ、夜はご近所の友人邸でピザパーティー。
店かと見紛う本格的な石窯を庭に備え、室内の調度等もハイセンスな居心地のいい邸宅で、気の置けない知己たちとこれまた素晴らしく楽しい時を過ごす。
心尽くしのおもてなしをしていただいたM夫妻、いつも仲良くしてくれる町内の皆さま、誠にありがとうございました!

素晴らしき邸宅本格的なピザ窯が隙を狙うリカール


♪ Black Out - Warrior Soul


2019年5月 7日(火)

一足遅れのGW2連休

人様の一歩後ろを生きる私、世間で言うGW最終日の昨日から2連休を頂き、妻と入れ替わりで親孝行の真似事でもすべく、名古屋の母のところへ顔を出しに行ってきた。
今回は車で行ったが、往復ともに名神~新名神~名二環は非常にスムーズ。
昨夜は近くに住む妹夫妻の新居(といっても築1年余り)にもお邪魔し、母と4人で夕飯をともに。

コメダのモーニング

明けて今朝は、母と姉妹のように仲良くしてくれ、いつもお世話になっているおばちゃんも一緒に、名古屋と言えば? のコメダ珈琲でモーニングを摂った後、建て替えてすっかり立派になった出身中学や、隠れて釣りをしては管理人のばあちゃんにいつも追い掛け回されていたデッチョ池、首まで浸かってカメやザリガニを獲っていたら通りすがりのおばちゃんが「あんたたち、そんなとこ入ってたら病気になるよ!」と忠告してくれたドブのように臭かった植田川、ルアーフィッシングの流行に乗ってバス釣りに行ったけどカラス貝しか掛からなかった牧野池、小1の時に市バスに轢かれて4か月近くも入院した安井外科病院(現安井クリニック)等、我が少年時代の原風景を巡って緩くジョグをしてきた。
約10.3km。
色々足を延ばしたのでそこそこの距離にはなったが、小学生当時、かなりの冒険心を抱いて遠出していると思っていた範囲が、大人の自分にとってみればすぐそこだった、という違和を改めて感じることができた。

デッチョ池にデッチョババアはもういない...植田川 少しはきれいになったのか?牧野池

昼に小川屋でうなぎを喰って帰宮。

午後はいつものようにそらみと山散歩に出掛けたら、そらみが池の深いところにハマって岸に這い上がれず溺れかけ、私も否応なしに膝まで入りズブ濡れになって救出したのだった。

岩の上にジャンプこの少し後に悲劇が待っている日向ぼっこしながら乾かし中「落ちちゃった...」


♪ あの海へ帰りたい - 宮沢和史


2019年5月 4日(土)

まもると山散歩

GWを利用して実家の両親の元に行っていた妻が帰ってきて、無事にそらみと2人きりの3日間を乗り切った。

今朝はドーベルマン友達、まもるくんの一家とスカイくんの母ちゃんがうちに来てくれ、一緒に北山公園へ山散歩に出掛けた。
久々に会うまもる兄に喜びそらみは相変わらずしつこくつきまとうが、いつものように優しく受け流してくれる。
初夏のように汗ばむ快晴の空の下、約2時間20分、北山ダムから甲山八十八か所へも足を延ばして5.7kmほど歩き、人も犬も最高のひと時を過ごした。
ありがとうございました、またお願いします!

久々のまもる兄と新緑の向こうへ...仲良く水飲み「まもる兄、休み過ぎやで」青空の向こうへ...シロボンとご対面

夜は帰宮した妻と合流して、この連休終わりで閉店が決まっている大正庵へ。
明後日まで営業の予定だったが、駆け込み需要で材料が不足したようで、1日前倒して明日が最終日となってしまった。
確かに先週行った時もかなり混んでいたし。
なんにせよ閉まる前にもう一度ありつけて良かった。
今までお世話になりました。

明日で店仕舞いの大正庵最後はカツ丼と半玉うどん


♪ Wish You Could Be Me - Korn


2019年4月20日(土)

素晴らしき土曜日

久しぶりに屋根に上がってみたら、山桜がものすごく大きくなっていて驚いた。
横に生えていた大きなクスノキを切ってから、爆発的に成長している。
イロハモミジの緑の葉が生い茂り、ヤマブキの黄色い花もきれいに咲き出した。

屋根の上からイロハモミジの葉が生え揃ってきたヤマブキの花も咲き出した

午後は仕事仲間の先輩方が愛犬のコンピーくんを伴って遊びに来てくれ、絶好の陽気の下、一緒に山散歩も楽しんだ。
体格差があるし、そらみは基本、遠慮なしなのでどうなるかと思ったが、1歳3ヶ月になって少しは成熟してきたか、あるいはデイケアでの集団行動の賜物もあるのか、意外と仲良く節度を持って接していた。

細長いイタグレの首一緒に山散歩

また遊んでください~。


♪ Under The Influence - The Chemical Brothers


2019年4月13日(土)

西洋料理からお山

ガーデンで遊ばせていただく

抜けるような青空の土曜日、そらみを連れて西洋料理 船坂へランチに行ってきた。
まずロケーションが最高で、隣接するガーデンで遊ばせていただいた。
そして味も素晴らしく、特にステーキに使われていた珍しいスパイスが印象に残る。
シェフご夫妻のお人柄も良く、これは再訪間違いなし。

薄めの味付けが嬉しいアマダイシェフ曰く、ここらでは手に入らない類のスパイスが使われている

それからあまりの好天に誘われ、予定にはなかった"お山"に急遽移動。
初めましてのビションフリーゼのラッテくんと遊んでいたら、土佐のリブにビーグルのもみじ、さらには風&夢&粒のボルドーマスティフチームといった常連組が現れ、そこにお山の子たちも交え、いつものように60kgオーヴァーのお友達に囲まれてはしゃいできた。
ラッテはビックリし過ぎたか、気配を消して固まっていた様子(笑)。

ビションのラッテくんとボルドーズや土佐のリブちゃんたちと


♪ Relax Your Mind - Boyz II Men


2019年4月 8日(月)

桜日和の週末からの...

花見日和となった前の週末、うちも土曜に近所の犬友と一緒に北山ダムへ行ってきた。
もちろん普段よりだいぶ人出は多いが、夙川のようにその名が轟いてしまっているスポットでもないため、充分に落ち着いて散策したり座り込んだりする余裕がある。
それでいて花ぶりも見事なもの。
去年の今頃はまだそらみを迎えて間がなく、こうやって人混みに連れ出して一緒に花見はできなかったので、それを思うと感慨深い。

桜の前でさくらと

晩も引き続きこの犬友達と、久しぶりにタパタパタパスに赴いて食事。
この時期に当日の電話で席が取れたことが奇跡的だが、さすがにすぐ満席になった。
味の方もさすがで、どれも美味かった。

最近よく遊んでもらってはいるが、もうすぐ海外に引っ越してしまうこの友人の惜別会の意味合いもこの頃兼ねており、とても楽しいんだけど、その分、寂しさも募る。

我が家の山桜も満開

翌日曜は朝早くに県議会議員選挙の投票を済ませてから、長い長い仕事の一日...からの会社泊。
統一地方選のヤマ場は超えたが、後半戦もあるし、さらにはもうすぐ参院選。
いやはや...。


♪ Glass Onion - The Beatles


2019年3月30日(土)

送別会第2弾

昨夜はご近所さんの送別会第2弾を拙宅にて。
思えばそらみを飼い出してから広がった人間関係、改めて犬友つながりはすごいな。
19時開宴で散会がなんと翌1時、あっという間の楽しいひと時だった。
皆徒歩5分以内で帰れるし!
そらみもよく知っている人たちばかりなので、かわいがってもらいリラックスしていた。

拙宅にて近所の人たちと宴


♪ Silence - Rainbow


2019年3月26日(火)

春の実走

昨日、主戦のパネライがピカピカになって5年ぶり2度目のオーヴァーホールから戻ってきた。
留守はタグホイヤーが預かってくれた。
それにしても毎度必要なコストとは分かりつつも、分解掃除と研磨で今回は入院期間5週間弱、費用は二桁万円に迫る勢い...いやあ、なかなか。

帰ってきたパネライ

今日は久々に外にバイクを乗りにいった。
スタート直後、神呪寺に抜ける激坂の入口でいきなりシフトミスによってチェーンが外れ、停止からのリスタートで脚をほぼ使い切ってしまうという情けないハプニングがあり、脚力は生まれたてのキリン並みだったものの、花粉さえなければ最高の陽気の下、心地良いライドだった。
やっぱり外走らなあかんなー。

テニスクラブの枝垂桜はまだ蕾グーテンターク前で神呪寺前の桜そらみはバイクに興味津々


♪ Emotional Rescue - Rolling Stones


2019年3月22日(金)

3日間の記録と記憶

水曜は泊まり勤務の前にそらみと2時間40分ほど川と山で遊び、トレイル中心に距離は8.74km。
とにかく日中は暑く、汗だくになった。

川の上に立つ甲山八十八か所巡り甲山森林公園で走る

そして昨日、明けの木曜は帰宅後、休むことなくそらみを連れて、犬友たちが待つ"お山"へ。
そらみと同じ犬舎出身で、アメリカンながら50kgを超える巨体のロイくんに会うことができたが、大きさは別としてやっぱりそらみと顔の系統は一緒だ。
先日レスキューされたドーベルマンのベルちゃん改め小梅ちゃんはこの日がお迎え。
当初より少し太ってきたようだし、経験があるしっかりした方に貰われることになって本当に良かった。
またオフ会で会えるね、きっと。

ロイくんと小梅ちゃん(左)と

おなじみの子たちに加えて初めましての子も、昨日のお山はとても賑やかで、疲労困憊の老体に鞭打って行って良かった、と素直に思う楽しいひと時を過ごした。
皆さん、ありがとうございました。

賑わう"お山"

さらに眠るのはもう少し先、夜には友人たちとGOOD GOOD MEATで美味い肉を喰らう。
あれ、お山から肉、ってこないだの土曜とまったく同じパターン。
しかし5日と間を置かずに食べてももちろん大満足、素晴らしいディナーとなった。

タルタル前菜6種盛りハンバーグマルシン

今日は昼からそらみを連れてやっぱり山に出掛け、初めて足を踏み入れる仁川の北に広がるトレイルなども回ってみた。
深谷貯水池周りの西宮カントリー倶楽部の敷地にぶち当たって今日は引き返したが、ひょっとしたら社家郷山の方にもつながっているかもしれないので(山肌に砂礫が浮いた感じもよく似ている)、またの機会に探ってみよう。
帰りがけには甲山ハニーガーデンカフェに寄って、私が遅めのランチ。
昨日までとは一転、てテラス席は風が冷たかった。
ガーミンのデータによると、途中、40分ほどのカフェタイムを含み、今日の全行程は4時間4分で13.12kmで、そらみと歩いた最長記録。
累積標高も439mに達した。
そらみは2~3割増しの距離を歩いたり走ったりしているであろう。
基礎体力も徐々についてきた。

仁川河原で甲山の北側へヤマツツジがもうきれいに咲いている父ちゃんのランチにお付き合い鹿肉のサイコロステーキ


♪ Teenage Lament '74 - Alice Cooper


2019年3月16日(土)

"お山"からの肉

ダヴと跳ぶアッペとヤギもいた何待ちだ?

雨が止んだので昼から"お山"へ行き、そらみをたっぷり遊ばせて、夜は近所の友達夫妻とGOOD GOOD MEATへ肉を喰らいに。
4人ぐらいで行くと色々食べられるしベター。
どれも美味かった。
来週も行く予定だけど(笑)。

牛タンシチューフィレサーロインランプハンバーグ

そして私だけアルコールを飲まないので、帰りは運転手としてパナメーラを駆らせてもらった。
やっぱりデカいな~。


♪ ヨニンシュウ・ブルース - 四人衆


2019年3月15日(金)

初めての大腸カメラ

初めて大腸の内視鏡検査を受けてきた。
先月、少し消化器で気になることがあり病院に行ったところ、安心する意味でもアレやったら念のため一通り検査やっときますか、と勧められ、胃の内視鏡、腹部のCT、腹部のエコーとともに。
胃カメラは毎年、人間ドックで受けているものの、大腸は経験がないので事前の準備含めて戦々恐々としていたが、やってみると案外スムーズに終わった。
下剤はそれほど強烈感を伴わないマイルドな効きながら、5回もトイレに行けば胃腸の中は空っぽになったみたいだし、検査そのものも先生の腕もあろうが、ストレスは最小限。
腸の中をグリグリとカメラが這い上ってくる感覚はなかなか独特だったけど!

人生の折り返し地点を過ぎて50の足音が大きく聞こえ始め、何かが見つかっても全然おかしくない年齢になったわけだが、この年になると生のあらゆる欲望に対する感覚が鈍磨してきたように思う。
例えば今回、検査のために絶食をしたが、約20時間ぶりに喰い物を口に入れ、従来ならば物凄い満足感を得ていたであろうはずが、まあそれほどの感慨はない。
睡眠も同様で、早起きしなければならない時に、若かりし頃のような「無理、寝かせてくれ...」という苦痛が今はもうない代わりに、眠るという行為によってもたらされる得も言われぬ充足感もまたない。
感受性が鈍っている、というのは本当に色々なところ、というか全般に及んでいることを日々感じる。
残された人生で、感動する、という経験はあと何回あるだろうか?


♪ Cafe Avenue - Hanoi Rocks


2019年3月 9日(土)

この金土も犬尽くし

昨日はドーベルマンのサンちゃんに別れを告げに行ってきた。
先月にはスカイくんともお別れしたし、またこの日はしっぽドーベルマンの大先輩、オデット姉の訃報も飛び込んできた。
いつか必ず迎える日と知りながらも、やっぱり悲しいし寂しいし、残された飼い主の気持ちを慮るとどうにもいたたまれなくなる。
救いなのは、彼らが人の愛情を一身に受け、幸せな一生を送ったであろうということ。
案外彼らからしたら、「何泣いてるの? 体がなくなっただけで大したことじゃないよ。また後で会えるしね」なんて思ってるのかも。
どうであっても、現世で人の愛に恵まれないまま旅立つ子が1頭もいない世の中を、切に望む。

サンちゃん、またね

今日は"お山"へ。
ずっと会いたかったオーちゃん&ベイちゃんの他、常連さんたちのワンコたちもたくさんいて、時にそらみは圧倒されながらも楽しく皆に遊んでもらっていた。
そらみと同じ犬舎出身のドーベルマンを飼っていた&いる香川の方たちにもお会いでき、縁を感じる日でもあった。

「お山だ~」お山で犬まみれ


♪ And Love Goes On - Earth Wind & Fire


2019年3月 3日(日)

フェラーリから宴の土曜日

昨日の昼はちょっとした用があって友人が拙宅に来てくれたのだが、その時に乗ってきた車がなんとフェラーリの458スパイダー。
うちのガレージに1台分、停める場所を用意していたが、道路とガレージの間に少し段差があり、下っ腹を擦る可能性があるので自重せざるを得なかった(笑)。
無謀にも近所を一回りだけ運転もさせてもらい、楽しかった。
話には聞いていたが、現代のフェラーリは(といっても昔のも知らんけど)とても運転がしやすくなっているみたいで、それほど気を遣わなくてもいいいというか、違和感がないというか。
いずれにせよ、貴重な経験をさせていただいいた。

そらみと458スパイダー

夜はご近所の友人宅に4家族ほどが集まり、この春、海外赴任のため引っ越される方の送別パーティー。
ホストファミリーが手を掛けた美味しい品々や、各自持ち寄った料理に酒などをかっ喰らいながら宴は盛り上がり、瞬く間に4時間以上の時が過ぎてしまった。
私も飲めない酒を調子に乗って頂き過ぎた...。
一つよく分かったのが、我が町の男性陣は皆、女性陣に終始圧倒されているということか...。
この会、あまりに楽しかったのでもう1回やるかも?

友人宅のクリン


♪ ドミノ - 山崎まさよし


2019年2月23日(土)

くしゃみをし出したら、春近し

昨日は甲山森林公園界隈、今日は三田の"お山"で遊んできたが、もう花粉がだいぶきてるようで、くしゃみが止まらなくなってきた。
春だなあ。

昨日はスカイくんに別れを告げに行ってきたスカイくんと遊んだ思い出の仁川市民緑地で今日は"お山"で一遊び

何気なく「本の雑誌」2月号をパラパラと読み返していたら、「NORTH 北へ」に収められた角幡唯介氏の素晴らしい解説を解説する、これまた核心を突いて秀逸な服部文祥氏の文章があって、レヴェルと次元は違えど、山野で体を動かすことが好きな自分にとってとても読み応えがあった。


♪ The Sabbath Stones - Black Sabbath


2019年2月16日(土)

時を泳げ魚の如く

3年ぶりにシンガーとしてライヴ活動を再開した宮沢和史さんのコンサートに行ってきた。
まずは再びこうしてステージで歌うことに際して健康上の問題が払拭されたこと、本当に良かった。
ソロ名義だけど"寄り道"ではない、どんなものなのかな、と思っていたが、序盤こそ弾き語りスタイルだったものの、以降は大部分でピアノ、ドラム、ギターのサポートが入る編成で、いわばベースがいない一風変わったバンドのようなユニットだった。
初めて観たピアノの白川ミナさんという方は、ひょっとしたらクラシックの素養が今も根っこで強いのか、例えば「Seven Days, Seven Nights」、「TOKYO LOVE」辺りでは、テンポがあまりに正確過ぎて、バンドが演奏中にハシる、といった暗黙知のようなものに若干ついてきていないようにも聴こえたが、後半は全然気にならないぐらいに3人とグルーヴしていた。
もとより指は動く。
伊藤直樹氏と町田昌弘氏は無論、安定感抜群。

コンサートは休憩を挟む珍しい2部構成で、前半は主にソロ曲、後半はGANGA ZUMBAを含むバンド曲中心といった感じ。
新曲を除き、こうくるか! これ演るか! 的な変化球はなく、ほぼライヴでおなじみの曲というか。
ベースなしの「月さえも眠る夜」はなかなか斬新だった(笑)。
ドラムセットも恐らくタム1つのミニマムだったし。

結局は、2曲目の「あの海へ帰りたい」から早くもガツンとやられて、あとはステージの演奏に合わせてどれを口ずさんでも、喉の奥に熱くこみ上げるものを感じ、双眸はウルウルしてきたんだから、本当に素晴らしい夜だった!

新録が2曲ついたツアーパンフレット


♪ DISCOTIQUE - GANGA ZUMBA


2019年2月 2日(土)

三田界隈に一日遊ぶ

ちょうど1週間ほど前になるが、ドーベルマンのサンちゃんの具合がちょっとよろしくないということで、パワーを分け与えるべく、そらみを連れてお見舞いに。
幸い、伺った時は調子が良さそうで、目もしっかり輝いていたし、そらみを威嚇するぐらいだったので(笑)、少し安心はした。
また元気に遊ぼうな~。

また遊ぼうなサンちゃん!

今日は、午前中に犬友のIさんが三田に持っている別宅に呼んでいただき、Iさんの愛犬たちとともにワイルドな散策をたっぷりと。
国道から逸れた先は、前乗っていたアルファではとても辿り着けないであろう道だったが(笑)、この環境は犬たちにとって素晴らしく楽しいだろうなあ。
パピーのライアンがかわい過ぎる!

Iさんちのワンコたちと悪い姉ちゃんたち?!黒ラブパピーのライアン

午後は"お山"に移動し、合間にお昼なども頂きながら、これまた色んなお友達にしっかり遊んでもらった。
70kgのマスティフと60kgの土佐のワンプロは、まるで力士のぶちかましのようなド迫力!
30kg弱のそらみがまた小型犬に見えた。
でも大きい子たちも本当に穏やかでフレンドリーで、安心して見ていられる。

"お山"の友達と70kgのアーロくんと60kgのリブちゃん

本当にそらみを通じて人の輪も広がった。
皆さん、今日もありがとうございました!


♪ Light In The Sky / Return Of The 7 - Cozy Powell


2019年1月25日(金)

お山とサバ会

昨日は仕事が休みになったので、近所の犬友たちと午前中に"お山"へ遊びに行った。
現地でたまたま、面識はなかったけどSNSで互いに存在を知っていたドーベルマン姉妹に会うことができ、また、そろそろ帰ろうかな、という頃合いには、これまた偶然、別の犬友が3頭の飼い犬を連れて現れて、合わせて実に3時間弱もそらみはみんなに遊んでもらい、さすがに帰宅したらぐっすり夢の中に落ちていった。
皆さん、ありがとうございました!

平日なのに賑わったさくらちゃん、クーちゃんと眠る看板犬のアーロをひっそり眺めるマリエッタ、やや、ライアンもやってきた

夜はSABARに出向き、サバ博士ことM代表主宰のプチ新年会に呼ばれてきた。
メインは世にも珍しいサバのしゃぶしゃぶで、他にも各種刺身の食べ比べや藁焼き、串カツ等々、最高のサバ尽くしを頂いた。
とにかく出汁が美味いし、いくら喰い過ぎても胃にもたれない。
毎度ごちそうサバでした~!

造り藁焼き串カツサバしゃぶ


♪ Go Hard - Q-Tip


2019年1月14日(月)

兄よ弟よ

そらみと母を同じくする半兄の煌くん、そして両親とも同じ全弟であるバットくんたちと遊ぶべく、枚方まで遠征してきた。
煌くん、そしてその先住犬である皇くんとは久々の、バットくんとは初めての対面だ。

兄、弟とのスリーショット弟と草まみれになって遊ぶ兄ちゃん、そして皇のおっちゃんと

急な飛び入り参加という形になったが、兄や弟たちは仲良く遊んでくれ、また人間の父ちゃん母ちゃんたちも温かく迎えてくれて、とても楽しいひと時だった。
そらみもまだ1歳前だけど、バットくんを見ていると既にパピーの頃が懐かしくなる(笑)。
セッティングしていただいたTさん始め皆さま、どうもありがとうございました~!


♪ AM8:30 - スチャダラパー


2019年1月11日(金)

"お山"へ

通称"お山"、ひょうごアニマルサークルにそらみを連れて行ってきた。
その名の通り、自然の山の地形を存分に活かした野生的なドッグランで、複数の犬友から評判を聞いており、以前から行きたかったところ。

"お山"にやってきました普段の散歩の光景とあまり変わらない?ここまで来て父ちゃんの膝に座るか?

平日なので貸切状態で、しばらく1頭でウロウロしていたが、途中から看板犬のボルドーマスティフのファミリーたちと遊んでもらった。
最初は8か月と5か月のパピーが相手だったので(それでもそらみより重い)、余裕かまして追いかけ回したりしていたが、後からワラワラと親きょうだいたちが加わって囲まれると、見事に尻尾を巻いて退散(笑)。
70kgほどあるという(私より重い!)父ちゃんマスティフのド迫力たるや、凄かった!

パピーと遊んでいる時は余裕だったが...茶色軍団に囲まれてタジタジ父ちゃんマスティフのド迫力に圧倒される! そらみには悪いが表情が面白過ぎる(笑)

でもみんな性格は本当に穏やかで落ち着いており、安心して見守ることができた。
そらみも大満足だろう、ありがとうございました~!


♪ Ooh Song - King's X


2019年1月 9日(水)

初のサロン体験

自宅でドッグサロンを営まれているご近所さんのところで、そらみ初めてのトリミングを体験してきた。
といっても短毛種なのでカットはせず、シャンプー&ハーブパックのセットで、爪切りや歯の手入れ、耳掃除に肛門腺の絞り出しなどもしてくれた。

ハーブパック中短毛で黒いからハーブパックの見た目のインパクトは強くない看板犬のアニーちゃんも様子を覗きにきた毛艶も香りも手触りも良い

きれいに切り整える必要はなくても、表皮や体毛を健康に保つことは大事だとよく分かったし、オーラルケアももちろん。
何より人となりを知っている近所の犬友さんがトリマーというのがありがたい、うちから徒歩3分だし。
家に帰ってきても、そらみからいい香りがずっと漂ってきてるし、毛並みの手触りもとても柔らかく気持ち良い。
ありがとうございました、次回もよろしくお願いします!

最近の雪などでちょっと目も当てられないほど汚れていた車をかれこれ3か月ぶりに洗ってもらい、こちらも気持ち良くなった。

こちらもきれいになった


♪ I Wnat You, I Need You, I Love You - Elvis Presley


2019年1月 8日(火)

山は本当に侮れぬ

今の家に引っ越してきて7年弱、その間、毎週のように山へ出掛け、幹線はもちろん網の目のように張り巡らされた支線や、クモの巣だらけで誰も通らぬバイパスなど、ほとんどのトレイルを踏破し、この辺りの山域ではちょっとしたガイドもできるのでは、というぐらいの自負はあるが、今日の犬の散歩中、今まで足を踏み入れたことのない枝道を発見し、辿ってみた。

九想の滝にも立ち寄り右の道は倒木が完全に塞いでいるさあ冒険に出発だ夕暮れ時

もちろんそこから遠くに行けるわけではなく、結局はよく知っているところにすぐに抜けて出てくるわけだが、束の間の小さな冒険気分が楽しい。
そらみも初めてのトレイルは足取り軽く駆けてゆく。


♪ Any Noise - Stevie Salas


2019年1月 2日(水)

正月2日

謹賀新年。

木々の向こうから顔を出す年頭の朝陽

実はギリギリまでそのつもりはなかったが、6時半に目が覚めたし、そらみも厳寒の朝に外へ出ることを厭わなかったので、元旦は義父母も一緒に山へ初日の出を拝みに行ってきた。
雲一つない快晴で、木々の向こうから上る朝陽をしっかり見ることができた。
普段はほとんど人に行き会うことがないトレイルも、さすがにこの日はなかなかの賑わいだった。

そらみも初日の出を拝む今年もトレイルを往く朝も神呪寺の前まで行ってみた1人前ずつ詰められた花ゆうのおせち

昼は「一体何品入ってんねん?!」と感動するほど手が込んだ花ゆうのおせちに舌鼓を打ってから、妻と母も加えて5人と1頭で神呪寺詣でへ。
人混み、激しい交通の往来、出店から漂う香り、そして響き渡る大きな鐘の音と、そらみにとってはいくつも試練があったが、良い経験を積むことができただろう。
じっちゃんばっちゃんたちは道中の起伏に少しお疲れ気味だった。

「ちょっと疲れたな~」

夜にちょっとした騒動もあったが大事なく何より。

別れの時

そして今日昼、じじばばたちを駅まで送り届けて、揃っての年末年始は終了。
慌ただしかったリズムはこれで落ち着くけれども、そらみも3人によく懐いていたし、2人と1頭(+ヘルマンリクガメのシロ+クラウンローチ 3尾)の生活に戻ったら戻ったで少し寂しくもあるなあ。

今年初のスリーショットは寝正月


♪ Easy - Boyz II Men


2018年12月31日(月)

丹波で年末キャンプリゾート1泊旅

妻、母、義父母、そしてそらみを連れて丹波のキャンプリゾート 森のひとときに1泊旅行に行ってきた。


2018年12月30日(日)

14時前に家を出発。
西宮は晴れていたが、舞鶴若狭道に乗って北上し山間部に入るうちにどんどん雲行きが怪しくなっていき、みぞれ混じりの雪がちらほらと。

正月仕様のエントランス宿泊するコテージ前で

ちょうど15時のチェックイン時刻に到着、9月の平日に赴いた時と違い、もちろん宿泊客はかなり多そうだ。
そしてサイト内をパトロールしてみると、テント泊の猛者も結構いる。
すごいなー。
我々はもちろん外寝ではなくコテージで。
思った以上に広く快適で、久しぶりに足を入れるコタツも心地良い。

サイト内をパトロール雪に顔を埋めるテント泊の猛者も多数洋室にはベッドが2つ和室には大きなコタツ

夕飯は部屋で牡丹鍋とすき焼き。
とにかくヴォリュームがものすごく、中高年5人ではとてもじゃないが食べきれぬ。
肉も野菜もたらふく腹に収め、美味かった。
先に夕食を平らげたそらみも、クレートの中でおとなしくしてくれていた。

但馬牛のすき焼き牡丹鍋のイノシシ肉クレートの中でひと時の眠り

広場で催されているキャンプファイヤーを少し覗きつつ、交代で風呂へ。
熱い露天風呂が気持ち良い。
恐れていた寒気もそれほど厳しいものではなく、爽快に感じるほどだった。

スタッフが歌やトークで盛り上げるキャンプファイヤー


2018年12月31日(月)

そらみは昨晩から排泄をしておらず、少し気を揉んだが、朝になって大量のおしっことウンチを無事にしてくれて安堵。
ブッフェの朝食も時間差でちゃんと摂ることができた。

朝、まだ父ちゃんの膝の上で眠いそらみ

10時、チェックアウトし、丹波おばあちゃんの里経由で帰路へ。
片道1時間の程よい距離感で、日本の里山の冬を満喫してきた。

丹波おばあちゃんの里で


♪ You Can't Win (Pt. 1) - Michael Jackson


2018年12月30日(日)

シュトレン食べ比べ

昨日、私の母と妻の両親が来訪。
そらみとは、おお初めまして、あるいは、久しぶりだねえ、と挨拶を交わしていた。

じじばば登場

夜、皆でぶりしゃぶなど囲んだ後、ちょっとシーズンは過ぎてしまったが、デザートにシュトレンを食べた。
最近は何やらシュトレンが巷で大流行りの様相で、この界隈ではHYOGOシュトレンの会なる団体まで設立された。
それに倣ったわけでもないが、我が家は今年、自宅用に3つの店舗で購入した。
まずは、日常食べるパンをいつも買い求めているコンセントマーケット。
続いて、同じくちょくちょく立ち寄るベッカライビオブロート。
そして、ベーカリーやパティスリーでなく、ドッグカフェのプリムローズヒル。

コンセントマーケットのシュトレンベッカライビオブロートのシュトレンプリムローズヒルのシュトレン

それぞれ、ラム酒が効いた一口目を含め、何から何までこれぞ正統派というエッセンスに満ちたコンセントマーケットに、粉糖ではなく少しザラッとした砂糖をまぶし、全粒粉にこだわるビオブロートが毎年工夫を重ねる一品、ドッグカフェでありながら平常、店でも本格的なスウィーツを供されるプリムの、何やら製法に秘訣がありそうなモチモチした食感が印象的なシュトレンと、異なる味わいと旨さを楽しませていただく。
いやー、しかしすごいカロリーだろうな...。


♪ 2nd Kelly - R. Kelly


2018年12月22日(土)

スカイ兄たちと戯れる

今日はスカイくん(ドーベルマン)、まもるくん(ドーベルマン)、デュークくん(エアデールテリア)、コロくん(ミックス)の4頭のオスたちと、逆ハーレム状態で遊んでもらってきた。

皆で集合写真

来年3月に10歳になるスカイ兄は、体重50kgと堂々たる体躯の心優しいヨーロピアンだが、つい2週間前は大きな手術を経験して生死の境を彷徨い、獣医が安楽死を勧めたぐらいだとか。
それがあって日延べしての今回、見事に危機を乗り越えて奇跡の復活ということで、大変めでたい!
去勢済だが、そらみに触発されてマウントしようとしていた(!)ぐらいなので、まだまだ元気でいてくれるはず!
こちらも45kgと体は大きい穏和なまもるくんをそらみはとても気に入ったみたいで、ランデヴー状態で仲良くしてもらい、とても楽しそうだった。
仁川ピクニックセンター跡地から広河原と場所を移して遊んだ後、スカイくん宅にまでお邪魔したが、外にいる間は雨にも降られず、最高の犬遊びだった。

広河原でスカイ邸の庭で

皆さん、ありがとうございました!


♪ White Room - Cream


2018年12月20日(木)

最後のクネル

惜しまれながら今年限りで店を閉めるクネルに、妻と夕飯を食べに行ってきた。
我が家にとっては残念ではあるけれど、重なり合う色々な事情を含んで導き出されたこの度のご決断に敬意を表し、Iシェフとご家族の未来を心から応援したい。

クネルと言えば自家製の各種パン

今夜も我々のわがままを聞き届けて様々なアレンジをしていただき、どの皿もいつも通り本当に美味かった。
ゆっくり話ができたのも良かった。

シェフの郷里から送られたカキを始め、マトウダイのパイ包みなど魚介を少しずつエゾ鹿と牛タンのコラボ

年が明けたらそらみ連れて遊びに行きますよ!


♪ Please Read teh Letter - Page & Plant


2018年12月 9日(日)

比良のオーベルジュへ犬連れ1泊旅

私の45歳の誕生日の金曜から1泊で、大津は比良にあるオーベルジュメソンというところに行ってきた。
周辺の環境含め、まさに隠れ宿という表現がぴったりのオーベルジュで、そらみを連れていき犬も泊まれる比良別邸というログハウス様のコテージで寛いだ。


2018年12月7日(金)

途中、桂川PAで小休止を挟み、京都東ICから湖西道路でいざ比良へ。
片道2時間コースはそらみにとっても最長かな。

琵琶湖からも遠くない比良山麓に位置するオーベルジュメソンは、30年ほど前にアメリカ人が建材その他を持ち込み、さらには職人まで連れてきて造り上げた建物が元になっているらしく、周りの別荘地然とした雰囲気と相まって、異国情緒が濃く漂っている。
比良別邸の室内もログハウス風でありながら、調度など各所にラグジュアリー感が溢れており、またさすがアメリカ人仕様、キッチンや洗面カウンターの高いこと!
"何もしない贅沢を味わう籠れる宿"のキャッチを裏切らない素晴らしいオーベルジュのようだ。

比良別邸早速寛ぐ調度も雰囲気があるキッチンカウンターはこの高さ

ちょうどチェックイン時刻の15時に到着、荷物を置いた後、そらみを連れて近くを歩いてみる。
犬対応のRoz & Maryというカフェに立ち寄ったら、看板犬のモナちゃんが散歩から帰ってきてしばし遊んでもらい、居合わせたお客さんにもかわいがってもらい、さらには散歩中に通りがかったジェダイくんにも遊んでもらった。
犬といると自然と犬好きの人たちが集ってくるなあ。
散歩中に排泄もバッチリしてくれた。

田んぼ横の空き地で大松の前でカフェの看板犬・モナちゃんと近所のジェダイくんと

宿に戻り、18時から夕食。
部屋にコース料理を運んでくれるという贅沢なプランだ。
担当してくれた方がこれまた自宅でロングコートのワイマラナーを飼われているという犬好きで、話が盛り上がる。

陽が落ちた後の本館中庭そらみのクレートも近くに置いてディナースタート

さすがオーベルジュ、前菜、スープ、魚介、肉と続く各料理どれも美味しく麗しい。
メインは地元、朽木産の鹿肉にしたが、やはりこの赤身は食肉の中でも最強ではないか。
デザートにはフルーツ満載のバースデイケーキも出していただき、久々に口から何かが出てきそうなぐらい満腹になった。

朽木産鹿肉のグリエ りんごソースバースデイケーキ

こちらも当然アメリカ人仕様のドデカい風呂に入り、23時前には床に入る。


2018年12月8日(土)

これまで旅行の時はクレートの中で朝までちゃんと寝てくれていたそらみだが、この日はどうも眠りが浅かったようで、3時半ごろにキュンキュン言い出したり。
もしかしたら部屋の中の気温が少し低かったのかも...?
しばし私が一緒にソファで横になったりしていたので、若干睡眠不足。

7時、朝の散歩へ。
スタッフの方に教えてもらった道を辿って湖西道路脇の高台に上り、琵琶湖面を眺めてきた。
また、近くに住んでいるというそのスタッフのご家族が散歩中のワイマラナー、エマちゃんに偶然出遭うことができた。
メスながら非常に立派な体格で、またロングコートなので、まるでブロンドの白人男性のようにかっこいいではないか。

エマちゃんとトレイルも少しだけ「母ちゃん遅いなあ」帰ってきてコテージ前の庭で一遊び

8時半から朝食。
さすがにこの時期なのでテラスではなく室内で供されるが、天気が良く、射し込む朝の陽光に包まれて食べるのがまた贅沢。

優雅な朝食担当してくれた犬好きのスタッフの方母ちゃんに全体重を預けてあくび

10時、チェックアウト。
家路に就く前に、近江舞子方面へ少しだけ車を走らせ、せっかくなので浜を歩いて雄大な琵琶湖の景色を味わうことにする。
短い時間だったが、隣り合う内湖とともに堪能した。

内湖と比良の山並み近江舞子の浜を歩く水にも少しだけ入ってみる

往路と同じく桂川PAでトイレ休憩を取り、12時半、無事帰宅した。
そらみは家に入るなり快適な日向に陣取ってぐっすり。
お疲れさん。

ZZZ...


♪ I Like Dirt - Red Hot Chili Peppers


2018年12月 1日(土)

貸切ドッグラン遊び

ご近所の大型犬友さんたちと貸切ドッグランで遊んできた。
ドーベルマン2頭、ラブラドールレトリーヴァー2頭、スタンダードプードル2頭に、トイプードル1頭。
6頭の大型犬は全員メスのほぼ女子会、下は10か月から上は11歳までいたが、皆楽しそうにボールを追いかけたり元気に走り回っていた!
犬も人もよく知ってる仲なのでもちろんトラブルやケンカもなく(そらみはいつものようにしつこかったが笑)、はしゃぎっ放しの2時間であった。
またよろしくお願いします~!

やってきました片山農園そらみ走るオードリーちゃんとエルマちゃんボールをガメるムートンちゃんとクールなさくらちゃんパリスちゃんみんなボールが好き犬使い・マコちゃんに導かれて一本橋を渡る


♪ Intact - Ned's Atomic Dustbin


2018年11月30日(金)

地球の裏側から今年も来てくれた

エクアドルから一時帰国中の友人、Iさんが遊びにきてくれた。
まずはそらみと一緒に山散歩へ。
初対面だがそらみは最初から特に警戒せず、Iさんのことを気に入っているようだった。
山歩きは2時間弱に及んだが、Iさんは私より年上の女性ながら、かつて実業団所属の長距離ランナーとして活躍したホンマもんで、今も定期的にトレーニングをしてスリムな体型を保っておられるので、まだまだ余裕充分。

いきなり仲良し家でもIさんの膝の上で寛ぐ楽しい晩餐

帰宅後は近所の友達、Aちゃんも呼んで妻と4人で食卓を囲む。
非常に楽しい金曜の夜であった。
Iさん、また!


♪ ツバメ - 山崎まさよし


2018年11月18日(日)

2度目の神戸マラソン

神戸マラソンを走ってきた。
3年ぶり2度目の出場。
タイムは、ネットで辛うじて5時間を切る4時間54分38秒で、7度目のフルマラソンにしてワースト更新となってしまったが、ほとんど練習をしていなかった現状を鑑みると、よくこれで持ち堪えたな...というのが正直な感想。
とにかく暑かった。
今日は、なぜか前回気付かなかった長田の鉄人28号も無事見つけることができた(笑)。
ポートアイランドに渡る神戸大橋のあたりを除けば、大都市マラソンだけに、途切れることのない応援が本当に力になる。
知ってる顔もたくさん見られたし。
長田の沿道なんかは土地柄も色濃く出ておりそれもまた面白い(笑)。

やってきました東遊園地何とか手にしたフィニッシャータオルとメダル

そして帰宅後、しっかりそらみの散歩も1時間15分、行ってきた。
今日もクロンくんと遊んだ。
あと変なおっちゃんも(笑)。
さすがに山では少し足捌きが制限されたかな...。

クロンくん、そして変なおっちゃんと川で遊ぶ北山ダムで

来週は大阪マラソンに出る予定なのだが、はてさて...。


♪ Day Of Wrong Moves - D:A:D


2018年11月17日(土)

カニパーティー

水曜は毎年恒例、「城崎冬のまるかじり」にお邪魔してきたが、昨夜はその余勢を駆って、ご近所の友人宅で津居山ガニパーティー。

友人がイヴェントで競り落とした津居山ガニ

シャンパンやワインのグラスを傾けながらの色々な会話も楽しく、あっという間の4時間の滞在だった。
どうもありがとうございました!


♪ Walking With My Angel - Hanoi Rocks


2018年10月27日(土)

丹波犬連れ一泊旅

10月25日は17回目の結婚記念日、ということで、1日遅れだが金土とそらみを連れて丹波の無鹿リゾートへ1泊旅に行ってきた。


2018年10月26日(金)

正午過ぎに家を出て、舞鶴若狭道に乗り春日まで、まずは最近オープンしたというドッグカフェ、ワンカフェ丹波へ行ってみた。
金曜というのに結構な人出だ。
人間は週替わりのランチを頂き、犬は併設の専用ドッグランで遊ばせてもらう。
小型犬が多いのでなかなか一緒には走れないが、この日は柴のきなこちゃんや、まだ6ヶ月という怖いもの知らずのコーギーパピー、リリアンちゃんと触れ合うことができた。
店のオーナーさんは元々ブリーダーをされているということで、生まれて間がないシェルティーとコーギーのかわいらしい赤ちゃんを見せていただいた。

ワンカフェ丹波にやってきたドッグランスペースも併設珍しく自分より年下のリリアンちゃんにガンガン攻められる

15時半頃、無鹿リゾートに到着。
丹波市内の柏原から春日に移転し、先月リニューアルオープンしたばかり。
宿泊もできるようになったということで早速伺った次第で、非常に楽しみだ。
ちなみに犬と一緒に泊まる客は我々が初めてとのこと。

無鹿リゾートに到着

部屋に荷物を置き、看板犬のキリ、ポタと少し遊んでから、そらみを連れて近隣を散歩。
普段歩いているうちの近くの山とはまた違い、スケールの大きな本物の日本の里山だ。
1時間ほど歩いてから部屋に戻り、そらみに晩飯を喰わせて、しばし寛ぐ。
古民家の蔵を改装したという部屋は独特の空気感があり、また調度も趣きがあって大変居心地がいい。
そらみも楽しんでいる様子で、環境が変わっても食欲バッチリだ。

これぞ日本の里山の風景ロフトに設けられた窓から外を覗く部屋の鍵もレトロ

19時から隣接するレストランスペースでお楽しみの夕食。
なんと貸切の個室にそらみも連れていってよく、さらにはそらみ用に鹿肉のスペシャルディナーまでご用意いただくという配慮を賜った。
先程晩飯は済ませたが、追加のこの鹿肉ディナーもペロリと平らげた。
満足して人間の食事中はクレートの中でおとなしく寝てくれていた。

そらみの鹿肉まで頂いた食事中も近くに置けて安心

無鹿の料理は移転後、扱う食材の幅がグンと広がって、以前も一流だったが、明らかにさらなる進化を遂げていた。
地の野菜はもちろんのこと、この季節ならではの各種キノコ、そしてスッポンやナマズといった川の幸などがことごとく獲れたてで供され、非常に贅沢な味わい。
今年は台風の被害などで収穫量が激減しているという黒枝豆も、上物にありつけた。
メインは鹿の肩ロースやタンを始め、山の恵みを炭火で炙りながら頂くものだったが、さすが鹿肉の中で一番美味いと言われる部位、レア気味で食べるのがまた最高だ。
炊き込みごはんは丹波の栗とコウダケという稀少で滋味深いキノコで、横の味噌汁の具はなんとこちらも今日入ったばかりという新鮮なアナグマ。
これは他では喰えんな...。
久々に胃薬要るんちゃうかというぐらい、はち切れそうになるまで堪能した。

ナマズのフリット鹿や野菜、キノコを炭火で焼いて食べる丹波栗とコウダケの炊き込みごはんにアナグマとなめこの味噌汁

少し胃を落ち着けてから、風呂に入ってあとは寝るだけ。
移転前の無鹿でも食事の後に座敷に寝転がって、「あ~このままここで寝れたらいいのにな~...」とよく思っていたが、その夢が現実に叶ったではないか。


2018年10月27日(土)

5時に一旦起きてトイレには行ったが、二度寝して目が覚めたらもう7時。
久しぶりに寝坊した。

朝食を8時にお願いしていたので、そらみの本格的な散歩はその後にするとして、まずは軽いトイレ散歩へ。
夜中はウンともスンとも言わず、ずっとクレートの中で静かに寝たり寛いだりしてくれていたので、さすがに外に出したらすぐに大量のおしっこ。
ただやはり環境が変わった影響か、大の方はしてくれず、一旦宿へ戻り、テラス席で人間の朝食を頂く。
夜のうちに雨が降っていたが、朝になるとすっかり上がり、いい天気だ。
外で食べる朝飯が気持ちいい。
メインは立派なアマゴだった。

テラス席で朝食アマゴが主菜の和定食 サルナシという珍しいフルーツも

食後、しばらく外でそらみと遊んでいたら、ようやくデッカいウンチをしてくれて一安心。
それから、1時間ほど一緒に歩く。

朝食後の散歩

11時、お世話になった無鹿リゾートを後にするが、その前に店の目の前で柿もぎ体験をさせていただいた。
我々は普通にスーパーでお金出して買ってるけど、それがそこかしこに成ってるもんな~。
お土産も頂き、ありがとうございました!
また近々。

柿もぎ体験をさせてもらう

篠山のドッグカフェ、ちわわんに立ち寄る。
ここは今年3月、そらみを迎える1週間ほど前に一度お邪魔したことがあるのだが、その時にお会いしたドーベルマンのイブちゃんファミリーがたまたまおられて、ついにそらみをお披露目することができた。
イブちゃんの飼い主さんも店の奥さんも、7か月前に訪れたきりの我々や、やがて来るそらみのことなどをよく覚えてくれていた。
気候も良くランで思いっきり走ることができて、そらみも私たちもとても楽しかった。

イブちゃん、ルイくんと再会イブちゃんを追いかけるさらに追う

15時、西宮の自宅に帰着。
それから私は体のメンテナンスのため、BRM療法とピラティスのセッションを受けにスタジオに行ってきたが、帰ってきてからもそらみはぐっすり眠っていた。
さすがに疲れたのだろう。

無鹿リゾートで思い出の1枚


♪ Little Wing - The Corrs


2018年10月19日(金)

山から海へ、そして山へ帰る

北山公園のトレイルを抜けて銀水橋へ、そこから夙川沿いを海まで下るというコースを往復、走ってきた。

夙川河口北夙川通に架かる橋を望む

時間にすると1時間ちょいに過ぎないが、11kmほどで累積200m以上、上るので、なかなかの内容になる。
まだまだトータルのスタミナは戻ってきておらず、脚も重いが、ふくらはぎではなく大腿や臀部の筋肉を使えている感覚はあるので、少しは走り方、乗り方がマシになったかな?


♪ Two Bullets And A Gun - Stevie Salas


2018年10月12日(金)

久々のローラー練

今朝はそらみと山ランで5km弱。
途中、スズメバチと格闘を繰り広げる一幕があり、刺された疑いもあったので少し焦った。

北山池のダイヴィングドームですっくと立つ

帰宅後、朝のうちにバイクのローラートレーニングも行った。
室内ローラーは結構な振動と音を発生するので、そらみが来てからは控えていたが、試験的にやってみたところ、どうやら自分の部屋のクレートの中でちゃんと寝ていた様子。
さらに少しずつ慣らしていこう。

初めてのロードバイクに興味津々Zwiftでローラートレーニング

夕方も山へ歩きに行き、3kmほど。
一気に気温が下がり、酷暑に辟易していた犬たちにとっては過ごしやすくなったし、人間が歩いたり走ったりするにもいい具合になってきた。


♪ Get Dirty - R. Kelly Feat. Chamillionaire


2018年10月 8日(月)

季節外れの夏日に

朝はバッチリ山ラン装備でそらみを連れ出したのだが、どうも気分が乗らなかったようで? 近場を3kmちょい歩いただけ。
肩を透かされて物足りなかったのもあり、そらみが寝てからソロで出直し、北山ダム湖畔でペース走のトレーニングをしてきた。
とにかく10月とは思えないほど暑く、せいぜいサブ4ペースをキープする程度のスピードだったが、僅か10km足らずでバテた。
あと6週間弱しかないぞ、いよいよ尻に火が点いてきた。

北山ダムにて

夕方、近所の友達が飼っている犬が脱走して行方不明になるというちょっとした事件が勃発したが、探しに出た私の妻が見事発見して保護するという奇跡が起きた。
本当に見つかってよかった。


♪ A Day Late, A Dollar Short - Hanoi Rocks


2018年9月28日(金)

岡山恭崇さんに会った時の私のようなものかな

ドッグカフェのプリムローズヒルにそらみを連れていったら、グレートデーンのダンくんがいてご挨拶できた。
そらみ史上最大のお友達に見下ろされ、さすがに少々面喰らっていた様子。

「でっかいな~」仲良くお座り

せっかくここまで来たので懐かしい夙川沿いを歩き、この辺りを根城にする友達のヴィズギーくんと合流して一緒に遊んでから帰ってきた。

懐かしの夙川ヴィズ兄と夜遊び


♪ Four On The Floor - The John Scofield Band


2018年9月26日(水)

ご近所にも尻尾ありドーベルマンがいた

雨が降る前に仲良しのドーベルマン友達、アシュラくん(♂ めでたく今日で1歳!)と、新しいお友達のヴィズギーくん(♂ 7歳 尻尾あり)と一緒に川で遊んできた。
ヴィズギーくんはまるで長老かのように落ち着き払っていて、年齢の賜物かなあと思っていたら、実は若い時からそうだったらしい!
性格だね~。
いつものようにアシュラくんとそらみがハイパーに戯れ走り回るのを、目を細めて見守る(迷惑がる?)ヴィズおじさんなのであった。
どうもありがとうございました~!

川ではしゃぐ若い2頭を...静かに見つめるヴィズおじさん「なんでついてくるんだよ...」なかなか顔の向きが揃わないヴィズを追うアシュアシュを追うそらみ

さすがに2時間たっぷりはしゃぎ疲れて、そらみは帰ってきてシャンプー丸洗いの後、バタンキュー。

2頭の黒い獣に襲われて喰われるおっさん


♪ Sunny's Tune - Ry Cooder


2018年9月24日(月)

スパイスで乗り切る

先週、泊まり勤務明けの休みの日にいつもより長く寝てしまい、それ以降どうも体調が優れなかったが、バガヴァッドのカレーとサンギュのチゲを食べに通い詰めてスパイスをたっぷり摂取し、本調子に戻ってきた。
再び6日間ほど妻が不在で置いてきぼりを喰らい、そらみ(ドーベルマン)とシロ(ヘルマンリクガメ)と名もなきクラウンローチたちとがっぷり四つの日々、上げていかねば。

バガヴァッドのカレーサンギュのチゲ

そらみがうちにやってきて今日でちょうど半年。
長かったような短かったような...。
月齢は8か月、体重も25kgを超え、パワーとスタミナも相応に伸びてきて、今夕の散歩は山へ川へダムへと、2時間近い長丁場となった。
元気が一番。

山で川でダムで


♪ Guano City - Jon Bon Jovi


2018年9月 8日(土)

そらみと初の一泊旅行

7か月のドーベルマン ♀ そらみを連れて初めての泊まり旅に行ってきた。
宿泊は以前より目をつけていた丹波の「キャンプリゾート 森のひととき」で、妻と義母と一緒に。


2018年9月7日(金)

13時半過ぎ頃、家を出て西宮北ICから北へ向かう。
途中、そらみの排泄チャンスとして赤松PAで一旦降り、その後、西紀SAにも寄ってドッグランで少し遊んだ。
独りぼっちだったが、実はこれがランデビューだったりする。
天気は生憎降ったり止んだりの雨模様だが、仕方あるまい。

サービスエリアのドッグランでデビュー

15時半、無事に目的地の森のひとときに到着。
宿泊するドッグラン付きのレイクロッジに荷物を置き、まずは皆でキャンプ場を一回り。
この時間帯はほとんど雨も降らず良かった。
また、平日なのでお客さんは少なく、気兼ねなくゆったり遊べる。
うちの周りも自然は比較的残っている方だが、それとはまたスケールが違う山と水に囲まれて、そらみもとても楽しそうだ。

ドッグラン付きのレイクロッジ早速専用ドッグランで遊ぶロッジの裏にもランが広がっているキャンプ場の真ん中を川が流れている杉木立の中のコテージエリアテントを張るフリーサイトレイクロッジの前には池が広がっている

ロッジに戻りバーベキューの準備をしつつ、そらみに晩飯を喰わせる。
家にいる時よりも勢い弱めで、ちょっと残した。
初めての旅行なのでこんなものかな。
空き時間は宛がわれた専用のドッグランスペースで気ままに過ごす。

バーベキュー開始 そらみは奥のクレートの中

明るいうちの18時前からロッジ付属のバーベキューテラスで夕飯。
食事中も雨は降らずに持ち堪えてくれた。
頼んでいたのはエコノミーという一番量の少ないセットだったが、それでも40代夫妻に70代母というユニットにつき、肉は一気には喰いきれず。
腹いっぱいになった。

そらみがいるので風呂は交互に入ることにし、まず私が行ったのだが、その間、普段はほとんど吠えないそらみが鳴き喚いて結構大変だったらしい。
これが続くとみんながしんどいのでなんとか改めないと、と思ってはいるのだが、依存度がどうも高くて...。
まあこうなることは分かっていたので趣きのある露天風呂だったが、パッと洗ってザっと入るだけでダッシュで帰還(笑)。

芝生の上で気持ち良く横になっていたら...黒い獣に襲われた

空は厚い雲に覆われて残念ながら星空は拝めなかったが、心地よい闇に包まれて22時頃には床に就いた。
そらみは、車から降ろして部屋に入れ込んだ車載クレートにマットを敷いて寝床とした。

今夜のそらみの寝床


2018年9月8日(土)

夜中、豪雨が降っていた。
ほとんど止んだ5時前にそらみとともに起き、妻も一緒に朝の散歩に出掛けた。
半袖短パンでは寒く、念のため持っていっていたジャージが活躍。
池に朝靄がかかった薄暗い景色が段々と明るさを増していく様が美しく気持ち良く。
散歩後のそらみの朝食は、昨夜よりは食欲が増していたかも。

朝靄漂う中を歩く幻想的な光景だった池の向こうのトレイルを歩く

8時からレストランでブッフェの朝食だったが、これも代わりばんこで。
この時は昨夜の風呂ほどソワソワすることなく、そらみは落ち着いてクレートの中で待っていたらしい。
品揃えもなかなか豊富で、充実した朝食メニューだった。

さあもうすぐ帰るよ

9時半、チェックアウトをして森のひとときを後にする。
そらみは懸念していた粗相を部屋の中でしてしまうこともなく、元気に楽しく、お利口さんで過ごしてくれて何よりだった。

おばあちゃんの里で

帰りは丹波おばあちゃんの里に立ち寄った後、ちょうどこの日がリニューアルオープンのめでたい無鹿リゾートに顔を出しに行ってみた。
残念ながらKオーナーとはすれ違いでお目に掛かれなかったが、前の柏原の店舗以上に趣きのある古民家の店構えが素晴らしく、また看板犬のキリとポタにも会うことができた。
今度は宿泊もできるし(犬もOK!)、また近々伺わねば。

祝! 無鹿リゾートオープン

正午、西宮の自宅に帰着した。
そらみは帰りの車中、ほぼぐっすり。


♪ 愛のかたまり - THE BOOM


2018年8月31日(金)

アシュラ兄と

4ヶ月年上のアニキ、アシュラくんに川で遊んでもらってきた。
もう3度目なので、会った瞬間に「よう久しぶり!」という感じで馴染んでいる。
そして会う度に大きさの差が縮まっているような。
基本的にはそらみがしつこく追い掛け回すスタイルで、時に力の差を見せつけられてギャフンとしながら、全身ずぶ濡れの砂まみれになって(私も)、今日も楽しく思いっきり運動させていただいた。

早速川で絡む仲良くお座りポイントを変えてもう一遊び帰宅したタイミングでゲリラ豪雨になり、しばらくビビって車から降りてこなかった

帰宅後は、2度目のシャンプーをしてやった。


♪ Every Christian Lion Hearted Man Will Show You - The Bee Gees


2018年8月25日(土)

フースケと遊んできた

夕方、そらみと川に遊びに行ってきた。
ちょうど家の前で出くわしたお向かいのMさんを誘って現地に着いたら、これまたご近所の友達、ポールが愛犬のフースケを連れた彼の友人・ケヴィンと来ており、みんなで一緒に楽しく遊んできた。
フースケとそらみはファーストコンタクトの時こそ少しガウっていたが、その後はまったく問題なくずっと仲良く走り回っていた。

早速フースケとそらみはワンプロすぐに仲良しみんな仲良し

散歩中に路上で出会った時に唸り合うような犬たちでも、こうして広い場所で人間が介在し過ぎることなく自由に触れ合ったら、犬世界のルールの下で大概は仲良く遊べるんじゃないかな?


♪ Still Got The Blues - Gary Moore


2018年8月11日(土)

とにかく走った

再びアシュラくんに川で一緒に遊んでもらってきた。
水陸を股に掛けてたっぷりワンプロさせていただき、これでもかというぐらい思いっきり走り回ることができたそらみは大満足の様子。

水陸でワンプロアシュラ兄さん、ありがとう

こんなに面倒見がいい兄さんが近くにいてくれて本当に良かった。
今日もありがとうございました!

帰宅後、3月24日にうちに迎えて以来、なんと初めてとなるシャンプーをして丸洗い。
少しはきれいになったかな?

初めてのシャンプー

そして、たっぷり動いた後はたっぷり喰ってほどなく電池切れとなり、熟睡に入ったのであった。


♪ Gunning Down Romance - Savage Garden


2018年8月 6日(月)

川遊びと肉祭り

3日ほど前になるが、そらみと同じドーベルマンのアシュラくん(♂ 10か月)に川で一緒に遊んでもらった。
万人・万犬に対してフレンドリーなそらみは案の定、まったく遠慮なしに飛び掛かっていって恐悦至極だったが、アシュラ兄は心優しく、怒ることなく受け止めてくれてありがたい限り。
当然6ヶ月のそらみより体も大きいので、こちらもある意味安心して見ていることができ、陸地ではこれぞワンプロ! という絡みも堪能させていただいた。
アシュラくん、そしてWさん、どうもありがとうございました!

アシュラくんとそらみアシュラくんとそらみ

週末はイレギュラーで土日ともに出勤だったが、その合間の土曜晩、近所の友人夫妻とともにGOOD GOOD MEATに肉を喰らいに行ってきた。
普段は妻と2人なので食べられる品数は少ないが、4人ということでここぞとばかり各種オーダーし、満足満腹の肉祭りとなった。
そしてここの赤身肉はどれだけ喰っても胃もたれしないし、40代半ばのおっさんでも翌朝に残らない。
初訪問の友人夫妻も喜んでくれて良かった。

肉の王様・フィレ


♪ 自然児 - 人間椅子


2018年7月21日(土)

大型犬の集い

今日はご近所のKさんのお宅で開かれた犬の集いに呼んでいただいた。
ゴールデン×3に、黒ラブ、ワイマラナー、チェサピークベイレトリーヴァー、そしてうちのドーベルマンが1頭ずつで計7頭の大型犬が揃い、そこにチワワのチビ太も仲間入り。

奇跡的に全員入ったショット

散歩の時なんかもよく友犬に遊んではいただくが、そらみより体が小さな子だとやはり少し気を遣う。
20kgあっても中身は6ヶ月の子供なので、成熟した大人の犬たちにとっては鬱陶しいこともあるだろうし。
その点、相手がそらみより大きな子たちだと安心して遊ばせられる。
そらみが兄さん、姉さんたちにワンと怒られることもあるが、それも良い社会勉強になる。

仲良しの夢ちゃんと「今レトリーヴァー会議やってんねんけどお前も入るか?」

これだけ大型犬が集まっても余裕のある豪邸! を始め、人も犬も本当に楽しいひと時だった。
皆さん、ありがとうございました~!

犬が遊び疲れた後は、人間の私がBRMとピラティスのパーソナルセッションを2本立てで受けてきた。
先日も書いたように疲れや歪みが溜まっていないせいか、コーディネーションの出来が良く、アライメントも整って全体的に好調だった。

スタジオにて

久しぶりに、心地よい全身の筋肉の使用感。


♪ Delirious - Hanoi Rocks


2018年7月14日(土)

犬の幼稚園さまさま

そらみが元気に幼稚園に登園していった昨日午前は、本当に久しぶりに山へ、豪雨後のパトロールも兼ねて行ってきた。
神呪寺から甲山頂、甲山キャンプ場、仁川河原、広河原と回り、締めは甲山ハニーガーデンカフェまで足を延ばしてランチ。
あまりの暑さにほぼハイキングのようなペースだったが...。
トレイルは思ったほど崩れているところはなかったが、仁川の水嵩がこれまで見たことないぐらいに、雨が止んで5日経ったこの日もまだあった。
いつもは渡河できるところも、ルナサンダルでも厳しい。

ルナサンダルで

ルナサンダルと言えば、初めてこれを履いてそれなりの距離を踏んだが、私のはオソ・フラコという、グリップが自慢のモデルだけあって、山でも川でも滑らず頼り甲斐がある。
サイズも、普段はUS9のところ、1つ落として8にしたが、それがピッタリ。
ただ、アスファルトの下りなんかではアキレス腱を中心にやはり高い負荷が掛かっている感じがする。
山の下りでも、シューズに守られている時のようにガツガツ乱暴に踏み込んで飛ばすことはもちろんできないので、私のような低レヴェルのランナーはロードランをする際、あるいは山をしっかり走りたい際はおとなしくシューズを履いた方がいいだろう。
足を運んで置く技術がまだまだ未熟と痛感した。
都合、距離が10.4km、累積標高が350mだったが、涼しくなる頃にはそらみとこれぐらい行けるだろうか?

今日もそらみは元気いっぱいで迎えの車に飛び乗って幼稚園に行ったので、その間にこれまた久々にローラーでバイクのインドアトレーニング。
半ばリハビリのようなものなので、マックス2.5w/kgぐらいのパワーで余裕を持って、約50分間、クルージング。

3本ローラーでZwift

昨日も今日もそうだったが、意外とブランクによる衰えは感じられなくて、かえって疲労の蓄積がないせいか、間が空いた割りには動きが軽かった。
多分、基礎体力も心許ない私みたいな40代のなんちゃってアスリートは、あまり根をつめて練習を重ねるのではなく、積極的に休養を入れながらボチボチやっていく方が結果的に高いパフォーマンスが出せるのだろう。
にしても今の私は休養しっ放しだけど!


♪ Desert Moon - Great White


2018年7月12日(木)

今年の夏休みは引きこもり

先週末から妻が家出...ではなく、しばし旅に出ており、10日間ほど一人暮らし。
世の中がこのような時期に重なってしまい誠に恐縮ながら、この間、私も夏休みを頂いて諸々をこなしているわけだが、いやー大変だ。
朝夕2回の犬の散歩に食餌の用意、合間にちょっとしたトレーニングを兼ねた遊びを入れて、サークル&ケージの清掃に粗相の始末、そしてうちにはリクガメと魚もいるので、そやつらに餌を喰わせて住環境のメンテナンスをして、その隙を見て自分の食事をしたり買い物に行ったり洗濯をしたり掃除をしたり風呂に入ったりゴミ出しをしたり、加えて私の家事能力の低さも相まって...。
普段、いかに楽をさせてもらっているかが身に沁みて分かる。
改めて、家族の存在と周りのサポートに感謝と敬意を。
折り返して今日からようやく後半戦に入ったな..と、早くやり過ごさなきゃみたいな心境にもなりがちだが、せっかくの日々なのでもっと楽しまないと。

お気に入りのおもちゃを齧るそらみ


♪ Hold On To Your Hat - Rolling Stones


2018年6月17日(日)

下痢からの復活

昨日は午前ピラティスセッションの後、建築家のAさん邸でバーベキューパーティー...の予定だったが、朝、幼稚園に送り出したそらみが下痢をしてしまったらしく、Kトレーナーから緊急連絡が入り、取り急ぎ迎えに行った。
幸い元気はあり、連れて帰る車中も排泄はせずおとなしくしてくれていた。
まあ元気には見えてもやはり体力は消耗しているようで、家に着くと夕方までほとんど睡眠。
途中起きて、下痢便も4回ほどした。
出すもの出して休息したらかなり回復したみたいで、遅ればせながらAさん邸でのバーベキューに少しだけ一緒に参加してきた。

皆にかわいがっていただいた

今日の便はだいぶ落ち着き、元気に散歩も行って餌もたくさん食べて、ほぼ復活。
しかし今回の下痢の原因は、うちの庭にされていた猫の糞を口にしたこと、これしかない。
急ぎ猫除けの匂いがついたビーズのようなものは撒いたが...。
いつもこの辺りをうろついている近所の飼い猫の仕業だろうが、参ったなあ。


♪ I Just Called To Say I Love You - Stevie Wonder


2018年6月 3日(日)

今週末の幸せな日常

昨日は後輩ファミリーがそらみに会いに遊びに来てくれた。
1歳のあかりちゃんは犬が好きなんだけど、最初はちょっとびっくりして泣いてしまうことも。
しかし時間が経つにつれて距離を縮めていき、終盤では一緒に遊ぶことができた。
次会ったらもっと仲良くなれるよ!

あかりちゃんとそらみのご対面

夕方は犬のことでお世話になっているご近所のUさんのところにそらみとお邪魔し、そのご友人が飼われているジャーマンピンシャーのあちゃーると遊ばせてもらった。
あちゃーるママは以前ドーベルマンも飼われていて、Uさんとともにそらみが来る前に相談に乗っていただいたことがある。
ちょうど成犬のあちゃーると4か月のそらみの背格好が同じぐらいのサイズで(体重は向こうが2kgほど重い)、なかなか面白かった。

あちゃーる(奥)とそらみ(手前) 右は豆柴パピーのみかんちゃん

今日は朝のうちに、町内を皆で清掃するわがまちクリーン大作戦に参加。
最早夏のような陽射しだ、汗だく。
作業終了後、お隣のHさん宅に生っている桑の実を一同で頂いた。

桑の実がたくさん生っている

夕方そらみの散歩から戻ると、お向かいのMさんとことKさんとこがいらっしゃって、皆犬好きということでかわいがっていただいた。
Kさんのうちでは、11年一緒に暮らしたイングリッシュコッカースパニエルを去年亡くして、奥さんがかなり落ち込んだと聞いていたので、そらみと触れ合って笑顔が見られたのは本当に良かった。
これからもぜひ遊んでやってください!

皆に愛されて幸せなことだ


♪ 忘れない日々 - MISIA


2018年5月27日(日)

母、そらみに会う

犬が小さいうちに一度おいでよ! という呼び掛けに応じ、私の母が名古屋から1泊で遊びに来た。
まあ既に結構大きくはなったが...。

母とそらみ対面

実家では過去にポメラニアンを2頭続けて飼っていたこともあって母も犬好きで、そらみともすぐに仲良くなれた。
夕方は近所の公園まで散歩も一緒に。

そらみを寝かせ、夕食はGOOD GOOD MEATで美味い肉を喰う。
母はつなぎを使わない牛肉100%のハンバーグを気に入り、思ったよりモリモリ食べていて良かった。

肉々しいハンバーグ

明けて今日の昼飯は、お好み焼きが食べたいというリクエストに従って久々に来たろうへ。
珍しくそば入りのもだん焼きも頼んだりして、満喫した。

親孝行とは畢竟、自分のため。
離れて住んでいるので時々これぐらいのことしかできないが、お互い生きているうちに、これまで掛けた苦労の何百分の一でも、精一杯の恩返しを。


♪ Lightnin' Bar Blues - Hanoi Rocks


2018年5月19日(土)

少し肌寒くなった土曜

激しく降っていた雨も朝にはほぼ止み、ご近所の黒ラブ、ルークくんと一緒に北山ダムへ散歩に行ってきた。

雨上がりの北山ダムへ

ルークはそらみより半年ほど兄さんでもうすぐ10か月だが、既に35kgほどと大きく、パワーも凄まじい。
でも性格は大変穏やかでおとなしく、そらみがちょっかいを掛けても大きな度量で受け止めてくれる。
そして2頭はとても相性が良い感じ。
犬たちにとっても、そして飼い主の我々にとっても楽しくて、また勉強になる素晴らしい経験だった。
また遊んでやってください~!

2頭は仲良しじっと見つめる

朝にたっぷり遊んだそらみが熟睡しているうちに、昼食はアルテシンポジオへ。
鳩のラヴィオリに牛ミスジのタリアータなどを頂いた。
最近は比較的食事を簡単に済ませることが多くなっていたので、久々に優雅なプチ贅沢をした気がする。
また来ます~!

鳩のラヴィオリ牛ミスジのタリアータ

夕方はひと月ぶりにBRMとピラティスのパーソナルセッションを受けた。
実は過日、山で尻もちをついて傷めていた尾骨辺りのケアをしてもらったり、トレーニング中断で衰えた四肢の筋肉に刺激を入れたり。
特に左脚が緩んでしまっていたので、また左右バランスを整えるよう努力していかないと。

スタジオにて


♪ Never Gonna Stop (The Red, Red Kroovy) - Rob Zombie


2018年5月 6日(日)

ゴールデンウィーク後半のそらみ嬢スケジュール

土曜は午後からワンユニティでパピー講座を受けた。
色々な犬友から高い評判を聞くY園長のお話を初めて聞くことができ、大変勉強になった。
おやつをあげる手つきやリードを引く方向とタイミングなど、細かい点にも、いや細かい点だからこそ、プロならではの技術が表れており、それを直接教えていただいたのもとても良かった。
自他ともに認める不器用人間だけど、何とかできるように頑張ろう...!

講座の合間には、隣接するフットサル場の社長所有のヨーロピアンドーベルマン、ロンくんともご挨拶できた。
50kg近い巨体はまさにド迫力だが、優しくそらみに接してくれた。
また遊んでください~。

ロン兄さんとご挨拶

夕方は新西宮ヨットハーバーのフリアンディーズに移動し、ドーベルマン飼いの先輩たちと集う会に参加せていただいた。
この前日に大分にあるそらみの出身犬舎で大規模な里帰りオフ会が開かれており、その帰途に関西に立ち寄っていただいた方の発案で催され、他にも阪神間界隈の方々やはるばる岡山から来られた方など、合わせて7組の人と8頭のドーベルマンが揃った。
もちろんそらみは最年少。
そらみと母を同じくする兄犬2頭ともご対面が叶った。
成犬たちは皆迫力があってかっこよく、特に年を重ねている子はどっしりと落ち着いてもいた。
そらみもこういう大人にならないとね。
いい子たちの犬ばかりじゃなく、飼い主の皆さんも本当に良い方たちで、色々と心配りも頂いて大変楽しく、また有意義なひと時であった。
連休中のロングドライヴにも拘わらずこうして我が地元までお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
皆さま、今後ともよろしくお願いします!

早速皆にかわいがってもらうそらみ入っていない人や犬もいるが、集合写真

そして今日、私は生憎早朝から仕事だったが、まあ言ってみればそれも犬絡みだったりする。

家に帰ってきて、夕方はご近所のUさんのお宅へ遊びに行かせていただいた。
Uさんはドッググッズ関連のお店をされており、そらみが来る前から色々と相談に乗っていただいている人で、今日は飼われている黒ラブのルークくんと、ルークくんの同胎犬、アディーくんともご対面してたっぷり遊んでもらってきた。
黒ラブ兄弟はまだ9か月だけど既に軽く30kgオーヴァーと存在感抜群で、遊びもとにかくパワフルだった。

黒い兄さんたちに攻められてタジタジのそらみ

ちょっと兄さんのオス2頭に股間を攻められ(!)圧倒されるそらみだったが、慣れてくるとガンガン積極的に反撃し始め、見ているこちらが少し肝を冷やすぐらい...。
でも昨日のドーベルマン兄さんたちもそうだったが、みんな相手がまだ赤ちゃんに近いパピーなのだとちゃんと理解して、そういう対応をしてくれるのでありがたい。
今日も得難い経験をさせていただき、ありがとうございました!

こうして人や犬とたっぷり遊んで、しっかり食べてぐっすり寝て、すくすく育てよ~。


♪ Another Chance - Pat Metheny


2018年4月29日(日)

14年目の別れ

昨日は会社の先輩ファミリーが遊びに来てくれた。
その先輩自身はミニチュアダックスフントが寄ってきても「わっ」と悲鳴を上げて逃げ惑うような方なので、直前まで「ひょっとしたら来ないかも?」なんて心配していたのだが、奥方、奥方の妹御、そして3歳のご長男が皆動物好きの犬好きということで、勇気を振り絞ってご一緒に見えて、安心した。
そらみ用のおもちゃもお土産に頂き、時にヘルマンリクガメのシロも交えて遊んで、とても楽しいひと時となった。
3歳児はたまにそらみの顔が近過ぎるとビックリするくだりもあったが、全般的に和やかに遊ぶことができたと思う。
夕方の裏庭散歩まで皆に付き合ってもらって、そらみも嬉しそうだった。
また遊びに来てください!

お客さんの膝の上で甘えられるようにもなったデッキテラスでシロも一緒に裏庭で

この2ショットも見納め

レンジローバー イヴォークの納車から間もなく1ヶ月、ようやくアルファ156スポーツワゴンを手放すため、購入した京都のスペシャルショップまで、今日は最後の里帰りドライヴに行ってきた。
13年と9ヶ月で、走行距離72462km。
14年落ちで、正規ディーラー車でなく新車並行輸入の左ハンドル マニュアルトランスミッションのため、一般的な下取りや買取ではまず価値は見出されないだろうが、マニアが集うこの店ならきっとニーズが合致する顧客の下に再び旅立てるはず、と社長に一任させていただいた。
この2~3年は色々と悩ませてもくれた車だったが、今となってはそれも良い思い出。
今日、久々に長距離を走ってみて、改めて最近の車にはない、"自らの四肢で操っている"というダイレクトなフィーリングに感銘を受け、既に懐かしささえ覚えた。
本当にスタイリッシュで運転が楽しい車だった。
14年間ありがとう!

生まれ故郷に還って次なる旅立ちを待つ...


♪ Bicycle Race - Queen


2018年4月27日(金)

体験入園

世間にはなんと犬の幼稚園なるものがあるということで、早速そらみを連れて体験入園に行ってきた。
先週、ドッグトレーナーさんに出張レッスンに来ていただいたのだが、その方と幼稚園で再会を果たし、すぐさまポーチに入ったトリーツをねだってお座りをする素直なそらみ。
さすがプロ、確かな知識と技術はもちろんだが、相性もおそらく良いようで、そらみはこのKトレーナーを気に入って信頼しているのが分かる。
環境に対する緊張もすぐに解け、リラックスして楽しんでいるのが伝わってきて、安心した。

体験入園にやってきました尻尾もピヨンと上がっている

4~5時間ほど預かってもらって迎えに行ったが、クレートトレーニングや散歩、おやつを待つ練習、他の犬との触れ合いなどを体験し、排泄もちゃんとできたとのこと。
やっぱり3か月のパピーの割には落ち着きがあり、また考えることもできているらしく、「賢いですね~」とお褒めの言葉も頂いた。
犬バカ。
素質を活かすも殺すも飼い主次第、一緒に頑張ろうそらちゃん!


♪ Get Back - The Beatles


2018年4月22日(日)

山への第一歩

昨日朝の散歩終わり、朝飯前にそらみを庭の斜面スペースで走らせてみたら相当楽しそうな様子。
無事月齢3か月を超え、そろそろ走りも入れていこうかと、夕方の散歩は北山ダムまで行ってみた。
辿り着くまではいつものように足取りが重く、何回も立ち止まって座り込んでしまったが、いざ上に着いてみると、土と緑の地面に立った途端、なんだかテンションが上がって嬉しそう。

北山ダムに到着それは水皿なんだが...くわえて楽しそうに走り回っている

ピョンピョン跳ね回ってガシガシ駆け回り、一緒に運動を楽しむことができた。
帰り道もまだ嬉しさが持続していたみたいで、いつもは苦手な下り階段もビックリするスピードで飛び下りた!

あまりにも昨夕の散歩が楽しそうだったので、今朝も北山ダムへ。
心なしか、昨日より歩くスピードも速まったかも。
そしてお友達にも挨拶しながら、やっぱりダムの遊歩道に辿り着くと活力がみなぎってきた。
獣の本能として、アスファルトの上を歩くよりこうした自然に近い環境に身を置いた方がナチュラルでいられるのは道理だ。
人間だってそうなのだから。

ツツジの花が盛り走り疲れて一休みエルマ姉さんと

それにしても月齢3か月、体重9.4kgのパピーでも本気でダッシュされたら並走するのは一杯一杯だ。
大きな犬と一緒に山を駆け巡りたいというモティヴェーションでそらみを飼い始めたところもあるが、もう少し大きくなったらかなり手加減してもらわないとついていけないな...。
そもそもそらみが来てからすっかりトレーニングもサボってしまっているので、まずは走れる体を作り直すことから始めないと。
今日もたっぷり走り回り、全行程2時間という史上最長散歩となった。
瞬発力は凄くてもやはりそこは仔犬、スタミナはほぼ使い果たしたようで、帰り道は全身からヘトヘト感が伝わってきた。

一緒に成長するのが本当に楽しみだ。


♪ Sweet Child O' Mine - Guns N' Roses


2018年4月16日(月)

そらみの長い週末

そらみのスケジュールがなかなか多忙だった週末。
金曜夜は、犬を飼う前から色々と相談に乗ってもらったりお世話になっているドッグカフェに、ようやくそらみを連れて行ってお披露目をすることができた。
ドッグカフェなのにこれまで何度、人間だけで足を運んだか(笑)。
看板犬たちにご挨拶でき、店主姉妹にもかわいがっていただいた。
また行こうな~。

ぴっちーと

土曜はまず午前、甲山ハニーガーデンカフェで、宝塚にお住まいのSさんが飼われているドーベルマンのオードリー姉さんとご対面。
1歳ぐらいの時に保護された子で、引き取って4年ほどになるそう。
Sさんは当初、オードリーちゃんが他の犬との交流が苦手なので...と心配されていたが、私のたっての希望で半ば無理をお願いして連れて来ていただいた。
実際に会ってみると、最初こそ少し緊張していたようだけど、コミュニケーションを重ねて慣れてきたらまったく問題なく、そらみとも身体接触する距離感でちゃんと遊んでくれた。
初対面の犬とは一緒に走ると仲良くなれる、というのが私の持論だったりする(笑)。
この店のスペーシングや雰囲気も好条件だったのかも。
Sさんご夫妻が時間と労力を惜しまず愛情を掛けておられることがよく分かり、オードリーちゃんは実に幸せだ。
比較的ご近所にこんな姉さんがいてよかったな~。
そらみも生後3か月足らずながらなかなかの落ち着きで、やはり大物なのか、単に図太いだけなのか...。
ドーベルマンのパピーを見てみたかったと仰っていたSさんも大変かわいがってくれた。
これからもちょくちょく遊んでください!

オードリー姉さんの尻の匂いを嗅ぐ

一旦家に帰り、少しそらみを寝かせてから、午後は町内のご近所さん、Tさんのお宅で昼食をお呼ばれ。
Tさん宅ではダックスフントのクリンちゃんを飼っており、そらみも一緒にお邪魔して遊ばせていただいた。
スタイリッシュな室内から山並みが望める快適な建物に加え、庭がいわば天然の斜度付きドッグランという素晴らしいおうちで、ご一家はフレンドリーだし、人も犬も大変楽しい時間を過ごさせていただいた。
また遊んでください~。

クリンちゃんを追い回す

そして日曜はこれまたご近所さんのお宅で、町内有志たちが20人近く集い親睦会。
まるで古城かと見紛うような異次元の豪邸で、持ち寄りの美味い料理を頂きながら楽しく交流を深めてきた。
途中からはそらみも連れてきて参加させていただき、皆にかわいがってもらった。

豪邸での親睦会にそらみも途中から参加

帰り道は日曜夕方の犬の散歩ラッシュの時間帯にかち合い、また市長&市議会議員補欠選挙の投票日だったこともあって町内は出歩く人が多く、一時は路上が犬の幼稚園状態と化すほどたくさんの犬と触れ合ってきた。
だいぶ人や犬にも慣れてきた様子。

一時は犬の幼稚園状態

まさしく三歩進んで二歩下がる、日々の課題は尽きぬが、周りに恵まれていることは本当に幸せだ。


♪ T.N.T. - AC/DC


2018年4月11日(水)

初めての動物病院

3月24日にうちの家族となったそらみ、初めての動物病院へ。
混合ワクチンを打ってもらった。
生後81日、病院で測った体重は8.5kgだった。
うちに来て3日目に初めて測定した時は7.3kgだったから、順調に成長しているようだ。
抱きかかえた感じも明らかに変わってきてるし。
それにしても病院ではある程度鳴いたり吠えたり、あるいは軽く暴れたりとかいう事態も想定はしていたのだが、たくさんの飼い主さんやお友達が行ったり来たりしてても非常に落ち着いて、私の膝の上でリラックスしていた。
診察や注射の間も意外とお利口さん。
ドーベルマンの一般からするともう少し神経が細いようなイメージもあるが、実に図太いというかなんというか。
案外大物かもしれんな...。

注射の間も落ち着いていた「私、病院でお利口だったよ」

帰ってきてからはさすがに疲れたか、しばらく泥のように深く眠りこけていた。
ワクチンに関しては副反応の例もチラホラ聞くが、食欲、活性その他異状は終日見られず、まずは一安心。


♪ Penguin Song - Kory Clarke


2018年3月31日(土)

イヴォーク納車

犬が来てちょうど1週間の今日は新しい車、レンジローバー イヴォークの納車だった(しかしなんでRoverの表記がローバーでEvoqueの表記がイヴォークなのか? 商標名なのでそれに従うけど)。

FREESTYLE-Dという限定パッケージモデル

2004年7月から乗ってきた新車並行輸入のアルファ156SW。
正規仕様車にはない左ハンドルのマニュアルトランスミッションで、ボディカラーも日本に入ってきていないものを選んだ。
まさに乗り潰すつもりで長年愛用してきたが、それなりに手を入れてきてもこれだけ年を経るとメンテナンスコストが嵩む。
数年前から大きなパーツがどんどん壊れ出して、車検毎どころか数か月に数十万円といった単位で金を喰うようになり、非常に気に入っていた車だったが、さすがに身が持たぬと買い替えを決意した。
それほど積極的に乗りたい車がこれまでなかった、というのもアルファを長年乗り続けた一因だが、検討の結果、次期愛車はまさかのSUVという結論に。
大型犬を飼うことになったというのももちろん影響している。
そして極力オリジナルに近いモデルに乗りたい、という思いがあるため、これも色々選択肢を潰していった結果、元々が右ハンドルの英国車の正規輸入車であるイヴォークに決定した次第。
トランスミッションはオートマティックになるがこれはもう妥協するしかない。
ちなみに英国車に乗るのはMGF以来、2台目となる。

アルファ156SWとその先代、MGF

ディーラーで一通り説明を聞き受け取った後、その足で馴染みのエネオスに持っていきボディコーティングのために1泊2日で預けてきた。
明日からしばらくうちのガレージにアルファとイヴォークが並ぶ。


♪ The Miracle - Queen


2018年3月18日(日)

山に向かった週末

昨日は心の故郷、丹波篠山へ。
まずは篠山にある隠れ家的なドッグカフェへ偵察がてら。
行ってみると、テラス席は気持ち良いしその横にはさらに気持ち良さそうなドッグランはあるし、素晴らしい。
店で飼われている犬たちはひたすらかわいく、遊びに来ていたラブラドールレトリーヴァーのケンタロウくん、そしてその飼い主さんがわざわざ呼んでくれたドーベルマンのイブちゃんとも仲良くなれた。
調子に乗ってドッグランで一緒になって走り回っていたら派手にコケた。
大型犬の運動能力は凄いわ...。
皆さんありがとうございました!

店のリンちゃんケンタロウくんとイブちゃん

昼飯は丹波の無鹿で。
この日のメインはシカではなく、アナグマの鍋にした。
アナグマの肉は以前に1度だけ、アルテシンポジオで煮込みを頂いたことがあるが、それとはまた調理法がまったく異なるので非常に楽しみだった。

アナグマ肉

見た目はものすごい脂だが、そこはジビエ、飼養されている獣とは運動量が違うので、食べてみるとしつこさは感じない。
今回頂いた個体は獲ってから1週間ほどだというが、もっと置いてたんちゃう!? という熟成の深さときたら!
まるでチーズのようで、もう発酵食品ではないか?
他の何とも似ていない味わいのムジナの肉と、味噌仕立ての鍋が絶妙のマッチングであった。
鴻谷シェフ曰く、アナグマは雑食性なので、その個体がどんな環境で何を主に食べていたかによって肉の風味もだいぶ変わってくるんだとか。
なるほど。

クマにシカにハクビシン

アナグマ以外にも、もちろんシカの肉、そしてクマのモモ肉の水煮とハクビシンの炒め焼きも堪能した。
このたびもごちそうさまでした!

午後は犬と一緒に泊まれる丹波市内のキャンプ場を下見に訪れてから帰途に就く。

自然の中のキャンプ場

しかし例えば病気になっても入院とかするんじゃなくて、こういうところに来て毎日、空や水や土や緑を感じながらのんびり過ごしたら大概は癒えるんじゃないかな?

今日は越木岩神社で椿まつり。
妻が所属している太極拳サークルが演し物をするというので、山行を兼ねて観にいってきた。
この能舞台に立てるだけで幸せなことじゃないか。
来場者も多く、思ったより賑わっていた。

演武披露

観賞後、北山公園に戻り山を抜けて甲山ハニーガーデンカフェで一休み。
こちらも賑わっていたし、山にはハイカーも多かった。

北山公園の梅林がまさに見頃だった

街の喧騒を離れて山中でリラックスできた佳き週末だったが、その分、花粉の吸い込み量は尋常じゃなく、この季節はそれだけが大きなネック...。


♪ You Are Not Alone - Michael Jackson


2018年3月11日(日)

宝塚の街

金曜から今日まで義母が遊びに来ていたが、名古屋に帰る前に宝塚の街を散策してみたいという要望があり、私も一緒に付き合って妻と3人で。
前々から予定していたわけではないので観劇はしなかったが昼食がてら宝塚大劇場も少し探検し、手塚治虫記念館にも行ってみた。

手塚治虫記念館には少しスタイルの悪いブラックジャックがいる

天候にも恵まれ佳き休日だった。

義母は帰途、新幹線の停電トラブルに巻き込まれ結構新大阪駅で足止めを喰らったみたいだが、無事に帰れたようで何より。


♪ Out Ta Get Me - Guns N' Roses


2018年3月 5日(月)

生後44日に大分弾丸

我が家の一員として迎えることを決めたドーベルマンの仔。
先日は生後僅か1日の仔たちと母に会うことができるという僥倖に恵まれたが、あれから43日、生後44日が経った彼らとうちの仔の姿を拝みに、大分まで弾丸で飛んできた。

我が家に来る予定の空水(そらみ)

生まれたばかりの時はまるでモルモットのようだった仔犬たちはひと月半で見違えるほど大きくなっており、パワフルにはしゃぎ回っていた!
ピンクダイヤモンド母ちゃんも相変わらず。
オス5匹、メス2匹の内訳だが、比べるとオスの方が骨太で全体的に一回り大きいのがよく分かる。
そしてよく見ているとそれぞれ個性的で、同じ遺伝子を持ち同じ環境で育っても個体毎に全然違うのが面白い。
長年に渡り毎日お世話をされているブリーダーのご夫妻には感謝と敬意しかない。
仔犬はすぐに大きくなってしまうのでこの時期は一生に一度、短い滞在だったが訪れて本当に良かった。

電池が切れると団子になって寝る

今度は迎えに行く日まで3週間弱、それまで楽しく元気に育てよ~!


♪ Rock Bottom - Eminem


2018年3月 3日(土)

今日は仁川河原

朝イチで犬の寝室予定の部屋にエアコンの取付工事を行い、昼はオコナで新作のバターコーヒーを味わい、コンセントマーケットでパンを買ってから、夕刻近くに山へ出掛けた。
昨秋の台風の影響でずっと通行止めになっていた甲山頂への道等がようやく開放されていた。
北山公園~北山ダム経由で今日は仁川河原を探索し、帰りは甲山森林公園を通って、計2時間弱。

仁川河原にて神呪堰堤

それにしても体が重かった...。
今年も一応アイアンマン70.3に出る予定をしており、あと3か月ちょい。
こうやってチンタラ山を走るだけでトレーニングしたつもりになっているが、果たして間に合うだろうか...。

ちなみに山行の最初はマスクをしていたが、すぐに汗ビッショリになって顔に張り付き出したのでもう諦めた。
やはり帰宅後はクシャミ連発で、たまらず鼻うがいをしたら少しだけ落ち着いた。


♪ Just One More Chance - Billie Holiday


2018年2月25日(日)

仁川渓谷へ

午前、山へ。
仁川ピクニックセンター跡の荒れ地や広河原方面へ出掛け、仁川渓谷にも足を延ばしてきた。
トレイルには私の足跡の他はイノシシのものがあるだけで、山中まったく人に会わず、この辺りは足場も万全ではないので細心の注意が必要になる。
冬なので雑草は少ないが、人の踏み跡もなくなるので少し道に迷ってしまったり。
この時期は、地面で餌を漁るツグミやシロハラの姿が多い。

広河原注意を要する足場が多い仁川の堰堤夏にドボンしたら楽しそうな小滝私とイノシシの足跡

今日の山行は2時間20分近くに及んだが、昨日の献血の影響も残ったのか、これだけの時間を無補給で動くと若干のエネルギー切れを感じた。


♪ Help! - The Beatles


2018年2月24日(土)

やっぱり犬中心?

イタリアから新車を並行輸入し、14年近くに渡って乗ってきた我がアルファ156SWだが、2年に1度の車検毎どころか数か月毎に数十万円の修理費を無心するようになり出し、ついに手放すことを決意し動き始めたのがひと月ほど前。
そして今月に入り、既に次期愛車の注文書には過日、サインをしてきたが、今日午前、ディーラーに赴き、実印を捺いて頭金を納めてきた。
今の車もステーションワゴンなので積載は可能ではあるが、大型犬を飼うということも買い替えを後押ししたのは確か。
納車は3月末予定。

昼からは、にしきた献血ルームで久々に400ml全血献血をしてから、ピラティスのセッションを受ける。
一昨日のスノーボードの疲れは残らず、股関節や足首の状態も悪くなかったようで、各種動きの出来は比較的良かった。
この調子で。

西宮阪急のペットグッズショップの偵察などをしてから、夜は苦楽園口のドッグカフェ、プリムローズヒルで店の子たちやお客さんの連れてきた子たちと触れ合いながら楽しいひと時を過ごした。

ぴっちー


♪ I Will Get There - Boyz II Men


2018年2月22日(木)

絶好の日和

近所のおっちゃん友達2人と、今シーズンできたばかりのスキー場、峰山高原リゾート ホワイトピークに行ってきた。
西宮の自宅から1時間半、確かにこれは近い。
ご一緒したMAさんはスキーのインストラクター資格を持つほどの腕前、約15年ぶりのスキーと仰っていたMIさんもかつては相当スキーに入れ込んだらしく、颯爽と気持ち良さそうに滑っておられた。
寒くなく、雨も雪も降らず、ピーカンでもなく、風もほとんどないという最高のコンディションで、人の少ない平日のゲレンデを存分に堪能した。

途中でほとんど休まず3人とも20数本は滑っただろうか、コースの斜度がおじさんボーダーの私がクルージングするのにちょうどいい感じで。
ただ、やはりこのコース幅、そして駐車場とレストランのキャパシティーでは、週末やハイシーズンは厳しいだろうな...、とも思わされた。

実に楽しい一日でした、お二人ともありがとうございました!


♪ Drinks For You (Ladies Anthem) - Pitbull Feat. J. Lo


2018年2月17日(土)

冬の徳山鮓・昼

発酵の聖地、余呉湖畔の徳山鮓へ、今日は昼食を頂きに行ってきた。
天気予報によると昼から冷え込んで雪になりそうだったので、車は止めて電車で。
ところがなんとこのタイミングでまさかの人身事故が発生し、新快速は草津止まり、そこから運転再開を待って普通に乗り換えて...、きっちり1時間、予定より遅れてしまった。
徳山鮓へ着いたのは、実に家を出てから4時間余り後。
なかなかの小旅行となった。

徳山鮓のデッキ越しに眺める余呉湖

余呉湖の雪景色を見ながら、地元の酒蔵の手による徳山鮓オリジナルの酒、紫霞の湖と供に、鹿や猪、熊など土着のジビエ料理、そしてもちろん鮒鮓を始めとする発酵料理等を堪能する。

鹿のローストツキノワグマのしゃぶしゃぶ出汁も美味いし白ネギとの相性が抜群鮒鮓と鮒鮓サンド

中でも絶品はメインのツキノワグマのしゃぶしゃぶ。
赤身の肉自体も無論美味いが、脂がたっぷり溶け出した出汁を使った雑炊の味わいがまた素晴らしかった。
春からは少し生活が変わるし、ちょっと遠いので頻繁には来られないが、次はいつ食べられるかな...。

熊の脂がよく沁み込んだ雑炊

帰りはスムーズに移動できたが、それでも全行程約3時間。
やはり小旅行だ。

駅のホームに雪の小山


♪ Can You Hear Me Now - Savatage


2018年2月10日(土)

初点前

トレードデッドラインにキャヴズがドウェイン・ウェイドとアイザイア・トーマスを放出と、大きく動いたのには驚いた。
確かにトーマスは怪我もあったし、31勝22敗でイースタン3位というチーム成績は期待値ほどではなかったのかもしれないが、それにしても移籍1年目のビッグネームを2人とも手放すとは...。
プレイオフに向けて吉と出るか凶と出るか。

今日は妻が茶道を習っている先生主催の茶会が舞子の旧木下家住宅であり、妻も初めてのお点前をするお仲間に入れていただいたということで、私も呼ばれてきた。

この時期になると旧木下家住宅には雛人形が飾られる待合の軸等も面白かった

生憎の雨模様だったが、77名もの客が訪れ、合わせて9席催されたらしい。
四畳半の茶室になんと客はマックス12人!
私は茶道の細かい点はまったく分からないが、初点前の妻はガチガチになることもなく、大変ながらも楽しんでやっているように見えた。
先生やご一緒した仲間たち、サポートしてくれた人たちに感謝。

妻の初点前

茶の湯の道はなかなか特異な世界で、茶会に集う方々も独特な人が少なくないので、私もやや疲れた...。


♪ Close Another Door - The Bee Gees


2018年1月23日(火)

ドーベルマンの仔

ドーベルマンを飼おう、と決断し、本格的に情報収集やブリーダー訪問を始めたのが去年の11月頃。
先週土曜の晩、候補だった大分の犬舎の方から「予定より早く生まれました!」とご連絡を頂き、そこから急遽、翌日曜に訪問することを決め、バタバタと動き出した。
大分空港便が満席で取れなかったため、熊本空港発着便を押さえ、レンタカーで向かうことにした。

日曜の起床はなんと4時半。
天候等の条件良く、無事に昼頃、犬舎にお伺いし、楽しいお話を聞くばかりでなく、幸運にも生後1日の仔犬や母犬とも対面することができた。

優しい母犬と乳を飲む仔たち

私も犬猫を飼育していたことがあるので少し経験はあるが、通常、出産前後の母犬は気が立っており、とてもその日会ったばかりの人間を寄せ付けることはないはず。
しかし、この母犬は仔を守りながらもフレンドリーな態度と優しい面差しを崩すことがなく、まったく驚くばかり。
存分に赤仔たちが乳を飲み、眠る姿を拝むことができた。
犬舎のご夫妻も本当におおらかで人が好い方たちなので、そうしたお人柄が犬たちにもしっかりと伝播しているのだと思う。

我が家に来る予定のメス

生まれた中から、メスの仔を1匹譲り受けることを決めた。
まだ生後間もない故、不慮の事態が起こる可能性も0ではないが、3月下旬に再び九州に迎えに行く予定。
それまで、神経質になり過ぎない程度にさらなる知識の習得とシミュレーションを進め、必要な物的準備もしていかなければ!


♪ I Care About You - Babyface, KC and Jojo & New Edition


2018年1月13日(土)

古き佳き時代を思い出す

普段ほとんど雪が降らないようなところでもうっすらと積もったり、強力な寒波がやってくるぞと脅された週末。
奈良まで車で赴く用事があり、従前から阪奈トンネルを抜けるとこちら側とは明確に気候区分が変わるという思い込みがあるので、果たしてノーマルタイヤのFFで大丈夫かな...と若干恐れ戦いていたが、今日に関して言うとまったくの杞憂に終わり良かった。
風は冷たいがポカポカと光が射す気持ちのいい陽気で、また用向き自体もとても楽しかった。

昨夜は職場の新年会だった。
最近は我々の業界もめっきり斜陽気味で、何かと元気がなくなってしまっているのだが、昨日の宴会は若手軍団が事前の準備から相当気合を入れていたようで、10年ぐらい前までの勢いがあった時代のこうした催し事を想起させるようなパワーがあり、会場内には純粋な笑いが満ち満ちていた。
色々とシヴィアな状況は今後ももちろん続いていくが、気分だけでもこんな感じで最後まで仕事をしていけたらいい。


♪ Complete Control - The Clash


2018年1月 6日(土)

西宮市...

昨日は3週連続となった宿直勤務の明けで早めにズラかろうと思っていたのだが、西宮市民にとってとても不幸かつ残念かつ噴飯かつ呆然たる出来事が起きてしまい、微力ながら私もお手伝い。

まず以て言えるのは、市のために粉骨砕身働く、と明言してきた人の振る舞いによって、市の価値が多大に損なわれてしまっていること、これは事実である。
今村岳司市長はよく自治体を会社に例えていたが、これが上場企業ならストップ安、株主に背任で告発されるんちゃうかという事態だ。
住みたい街ナンバーワン云々といった反論はよく聞くが、あれは主に民間の力で西宮市のイメージをコツコツと作り上げてきた結果であって、市政の賜物等では決してない。
もし彼が本当に企業の社長や、あるいはミュージシャン、詩人等であるならば何をどうしてくれても構わない(今回の暴言は民間人であれ脅迫で被害届を出されてもおかしくない事案ではあるが...)。
自分のやり方、真価を本当に理解してくれる人にだけ思いが届けばいい、という彼の論法は何ら否定されるものではないし、それで成功を収めてくれればいい。
しかし、実際は彼は市長であり、俺の凄さは分かる人だけ分かってくれたらいいんだよという立場ではないし、最低限のコミュニケーション力なくして就くべき職制ではない。
できるだけ多くの市民が理解でき、実感できる形で政策を推し進めなければならない。
仮に彼が選挙時に公約した政策を遅滞なく実行に移し、例え成果として実を結んではいなくとも、それに邁進する姿勢が見られていれば、今回のような暴言騒ぎがあったとしても擁護する人はもっといただろうし、ここまで面白可笑しく全国ネットのニュースで揶揄されることもなかったかもしれない。
何より、長年、今村氏の近くで仕事をし、4年前の選挙の時も全力で支援した人たちが皆、今は遥か距離を置いている。
この事実に対して、真摯にとまでは言わない、せめて素直に向き合ってほしい。
そして今回のような騒動が起こるたびに、役所の職員始め周囲の人たちにどれほどの迷惑を掛け、また市政業務とは関係ない文字通り無駄な仕事をどれだけ増やしているのか、そういったことにも少しでいいから心を向けてほしい。

「西宮市政はこの4年で完全に復活したと思っています」?
それを4年前の自身に胸を張って言えるだろうか。
最低でも2期、できれば3期やりたい、4年では自分のやりたい改革は達成できないという言葉は私もはっきりこの耳で聞いた。
マニフェストのどこをどう答え合わせをして、今回のような結論に至ったのだろう?

彼のパワーと言葉を信じ一票を投じた者として、そして彼は今、私のことをどう捉えているか分からないが、私は今も彼のことを友人だと思っているので、その1人として、僭越ながら敢えて書かせていただいた。
他にも言いたいことは山ほどあるがそれは置いといて、残る任期、注視している。

そんなんで今日はゆっくり寝坊をかまして、昼から山へ走りに出た。
この時期の落葉樹のトレイルはフカフカで本当に気持ちが良く(特に雨上がりの少し湿った感じが)、また刺すような冬の冷気が心地良い。

落ち葉のトレイル

甲山頂に至る登山道はまだすべて封鎖されていて、もう2ヶ月半になるというのに復旧する気はあるのかな...。
甲山森林公園内のマイナーなトレイルで、優に100kgを超えている巨大なオスを含む4~5頭のイノシシのファミリーが食事中のところにいきなり出くわしてしまい、向こうも驚いていたが、こちらも相当肝を冷やした...。


♪ Black Masquerade - Rainbow


2018年1月 2日(火)

年末年始

名古屋で年越しを迎えた。

高校時代の仲間たちと

30日(土)の晩は高校時代のいつものメンツと名古屋駅界隈で宴を催す。
出会ってもう28年、大枠はもちろん当時と何も変わらないままの関係が続いているのだが、皆44歳という年を迎えて、不思議と今考えていることにシンクロニシティが生まれているような感じが今回は特にした。
20代、30代と仕事中心の日々をがむしゃらにあるいは懸命に送ってきて、そろそろ人生の折り返しを超えたなあとふと感じ、一旦足を止めて辺りをキョロキョロと見回してみる、そんな階段の踊り場のようなポジションが今、なのかもしれない。
再び登り始めて目指すのはそれぞれどのような高みか。
18時に集い、3次会を終えて散会したのが25時半、実に7時間半の貴重なひと時となった。

大晦日は私の母と妻の両親とともにのんびり過ごす。
このような年末年始もあと何度持つことができるか。

本殿に辿り着いた

明けて2018年、妻と義母と熱田神宮へ行ってみて人の波に散々酔ってから、母宅へ戻り思い出のスポットを中心に巡る走り初めに出掛けた。
隠れて釣りをしては管理人のおばあさんに見つかり毎度どやされたデッチョ池、毎年夏にカメやザリガニを捕りつつ裸で泳ぎ回り、それを見た通行人のおばちゃんたちから「あんたたちそんなとこで泳いでたら病気になるよ!」と忠告されたドブのように汚い植田川、ブラックバスを釣りに行き、アタリだ! と興奮して手応え充分のルアーを引き上げたら巨大なカラス貝(いわゆるムール貝)が掛かっていて呆然とした牧野ヶ池...、水辺ばっかりだな。
途中、道にも迷いながら予定より長めの約1時間半、ポテポテとジョグをしてきた。

牧野ヶ池緑地の落ち葉フコフコトレイル

家に戻ると、日常の中でつい勘違いや各種ミスをやらかす68歳の母にいちいちイライラしてきつく当たってしまう自分に、新年早々とにかく猛省。
身内だからと剥き出しの凶器のような言葉を無造作に投げつけてしまうのは、ただただ甘えに過ぎないわけで、44歳にもなって本当に情けない。
何をどうやっても今までに受けた恩を返し切ることはできないのだから、せめて残された日々は何があっても優しく、笑顔で、いてあげたい。

豊橋で路面電車に乗る

今日は所用のため一旦東の豊橋まで足を延ばしてから、西へと帰る。
その所用があまりに規格外の楽しさ故、滞在が長引き、指定を取っていた列車を遥か前に乗り過ごしてしまい、何とか後続の自由席に滑り込んで事なきを得た。

本年もよろしくお願いします。


♪ ライフサイクル - スチャダラパー


2017年12月24日(日)

11日ぶり

風邪気味の状態が長引いているところに右の足底筋膜炎も発症(これまで問題があるのは左ばっかりで右は初めて)、さらには仕事が若干立て込んでいたこともあって、昨日はピラティスセッションを受けたものの、3種目のトレーニングをまったく行わない日々がなんと10日間も続いてしまった。
体が疲れていないからか、朝もアラームが鳴る1~2時間前にピカッと目が覚めるし(単に加齢のせいという説もある)。

ぼちぼちどれも回復の兆しを見せ始めたので、今朝は様子見を兼ねてそろりと北山ダム畔の平坦路を8kmちょい走ってみた。
まだ右足の裏は走ると痛む。
体ももちろん重く、5分半にょろにょろ/kmを維持するのが精一杯。
せっかく調子が上がってくるはずの寒い時期なのに、出遅れ甚だしい。
そして午後になったらまた頭が痛くなってきた。
ホンマに風邪か...?


♪ Don't Ask Me No Questions - Lynyrd Skynyrd


2017年12月19日(火)

復活

久々のメディアウィーク復活ということで貴重な機会を頂き、夕方からUSJに行ってきた。
まずはユニバーサル・ワンダー・クリスマスのメインイヴェントたる「天使のくれた奇跡III」をプレミア鑑賞エリアで堪能。

天使のくれた奇跡III

実は9年ほど前に、このプログラムの初期型を観ているが、言うまでもなく比べるとさらに進化を遂げている。
そして当時と圧倒的に違うのは、やはり客の数。
火曜の晩にこれほどの賑わいとは、何度経験しても毎回感心してしまう。
万全の装備をしていったこともあり、寒さも耐えられた。

ハリー・ポッターのエリアに移動し、「三本の箒」で晩飯を食べてから、城にプロジェクションマッピングが浮かび上がる「ホグワーツ・マジカル・ナイト」を観賞した。
ホグワーツ城を始めとするハリー・ポッターの世界は冬の夜が良く似合う。

ホグワーツ・マジカル・ナイト

USJのクリスマスを存分に味わった。
関係の皆さま、ありがとうございました。


♪ Rock This Town - The Brian Setzer Orchestra


2017年12月10日(日)

行事続く週末

昨日の朝は、姫路から樹木医の重鎮をお招きして町内の桜の街路樹の観察会を催した。

桜の街路樹の観察会

残念ながら諸条件が伴わず、朽ちつつある桜の木を元気に再生させることは難しそうではあるが、座学を含めた解説はとても勉強になり、また観察会後に昼食をご一緒した時にも色々興味深くて面白い話を聞かせていただいた。
今後ともよしなにお願いいたします。

今日は午前中に町内の皆さんとともに掃除に取り組むクリーン大作戦に参加した後、午後から職場の後輩たちが遊びにやってきて拙宅でランチ。
GOOD GOOD MEATの肉などを囲む。
私の誕生日が3日前ということでバースデイケーキまでご持参賜り、却って気を遣わせた。

タンの塊ローストビーフと菊菜サラダアローツリーの誕生日ケーキ

また桜の季節にでも!


♪ Memory Motel - Rolling Stones


2017年11月25日(土)

久々のブリックトレーニング

午前はインドアバイク。
ZwiftでFTPテストを敢行した。
ラスト5分でギアを1枚重くしスパートをかけたが追い込み甘く、せめて5Wぐらいはアップさせたいなと思っていたのに逆に1Wダウンという悲しい結果。
修行が足らん。

シャワーと補給をして、午後は山岳ロードランに出掛ける。
甲山森林公園のみくるま池や彫刻の道の紅葉がとても美しく、iPhoneを持ってこなかったことをちょっと後悔した。
散策の人も多い。
風は一気に冷たく刺すような鋭さに移ろっていて、もはや秋は終わった。
耳の痛みを感じ始めたところで、今年もまたこの季節がやってきたか...と思い知らされる。


♪ Atrocity Exhibition - Joy Division


2017年11月23日(木)

2017年秋の京都旅行

火水と休暇を頂き、母と妹と京都旅行に赴いた。
血縁家族3人という非常にレアな構成である。
子供の頃はこのユニットで色々なところに出掛けたり、何かをしたりすることがよくあったはずだ。
これまで掛けてきた数々の苦労のことを思えば、到底その堆積に及ぶことは叶わないが、せめて元気でいるうちに孝行の真似事ぐらいはしておかねば。


2017年11月21日(火)

11時前、名古屋駅から新幹線に乗ってやってきた母と妹と京都駅で合流。
車で松ヶ崎へ移動し、私が学生時代よりお世話になっているル・プティ・プランスでまずは昼食を。
店に入る前に少しだけ近くを歩き、大学生の時に住んでいた場所も確認しといた。
シェフも奥さんも、もちろん実年齢は重ねているわけだが(そして私も)、本質的なところはまったく変わらず、今回も楽しく元気にもてなしてくれた。
年に1~2度ぐらいしか顔を出せていないので心苦しいが、それなのに今までと同じように、いつもと同じように話をし、料理を頂けるのがとても嬉しい。
なんと今年でオープン37年。
50周年まで期待してます!

37周年を迎えたル・プティ・プランス
懐かしの叡山電車

食後は修学院まで移動し、パーク&ライドでそこから叡山電車に乗って八瀬の瑠璃光院へ行く。
平日といえど紅葉最盛期の今時分は午後からのこのこ行くと大変な目に遭う、と聞いていたので、実は京都駅で2人をピップアップする前の早朝に、単身ここまで整理券をもらいに来ていたのであった。
このために6時に起きて足を運んだ甲斐あり、無事スムーズに拝観することができた。
私も初めて訪れたが、庭の造形も書院から望む紅葉も実に美しく、素晴らしかった。
木々が映り込むことで知られる写経机は(床もだが)ピカピカに磨かれ、そしてちゃんと観賞のために人が入らないスペースが確保されていた。

2階の写経机に映る庭の木々下で眺める庭も非常に美しい造形もダイナミックだ

駅近くの茶店でぜんざいをお供に少し休憩してから、叡電で修学院まで戻り、車に乗り換えて宿を目指す。
母親の冥途の土産代わりに、泊まりは炭屋旅館を張り込んだ。

途中、せっかく横を通ったのでちょっと下鴨神社にも立ち寄り、境内を一通り歩いた。
つくづく、こんな素晴らしいところに住んでいたのに大学生の私はまったくその価値が分かっておらず、それが悔やまれるのだが、まあ18、9の小僧が京都という街の真価を理解できないのも仕方ないか、と諦める気持ちもあったりする。

陽が傾き始めた下鴨神社もぶらり
炭屋旅館

17時過ぎ、炭屋旅館に到着。
構えはほぼイメージしていた通りの風格ある純和風建築。
部屋の中はちょこちょこ改装を重ねているのだろう、高野槇の風呂を始めとする設備等は新しく快適だし、何より3人で二間続きとは贅沢なこと。
仲居さん等の対応も素朴だけれどなんだかホテルのコンシェルジュ然とした面もあって、さすがに痒いところに手が届く感じ。

館内の調度

夕食は魚中心の懐石。
さりげなくクエや雲子といった高級食材が奢られている。
出汁の旨みに、しっかり季節を感じさせる数々の工夫に加え、冷たいものは冷たいまま、温かいものは温かいうちにという基本がちゃんと守られており、満足のいく内容だった。
白味噌汁を頂くと、ああ京都に来たなあ、という感慨に浸る。

最初の品には炭屋オリジナルの日本酒が添えられている栗きんとんを揚げたもの焼き物は鰆と鰤と牡丹海老 なんとリンゴを和えたソースが載せられている炊き込みごはんと味噌汁

実は食後、せっかくなので紅葉のライトアップを観にいこうと思い、ちょっと急ぎめで料理を出していただき、といってもバッチリ2時間は掛かったが、タクシーを呼んでもらい20時半過ぎに宿を出て東山方面、圓徳院へとまずは向かう。
屋内の方丈、書院、渡り廊下、そして屋外の南庭、北庭とどれも非常に趣きがあり、秋の夜をしっかりと味わう。
人出も多く賑わっている。

庭のライトアップ面白いものもあったもう1つの庭はこのように

そろそろ受付終了の21時半が近くなってきたので、塔頭の方に先に行ってしまったが、続いて高台寺へと急ぐ。
68歳の母も頑張って石段を登った。
とにかく臥龍池に映る赤と緑の葉が美しくて魂消たが、圧巻は方丈前庭にあった。
どちらかというと正統派のライトアップに終始していた圓徳院と違い、ここで行われていたのはド派手なプロジェクションマッピング。
鬼や閻魔大王や龍が出てくる、恐ろしげながらもどこかユーモラスなストーリーだったが、非常に精緻で見応えがあるので、続けて3度ほど鑑賞してしまった。
平日の夜なので、境内には勤め帰りのほろ酔いサラリーマン等の姿も。

高台寺の境内も美しい龍が走るこの閻魔大王は怖い臥龍池に映える紅葉

折よく通り掛かった空車を拾うことができ、宿に戻って風呂で温まり、24時過ぎに就寝。


2017年11月22日(火)

7時過ぎに起き、8時から部屋で朝食。
晩飯もそうだったが、朝ももちろん旅館の食事なので腹パンパンになるヴォリュームはあるものの、かといって、こんなに喰いきれるか、と端から諦めるような非常識な量ではないので、頑張って完食できるのも良い。

チェックアウト前に抹茶を頂く

発つ前にお茶菓子と抹茶を頂き、9時過ぎ、炭屋旅館を後にする。
この日は嵐山へ。
京都といえば、という問いかけに浮かぶ観光地として早々に名が上がるであろうベタなところだが、実は私はちゃんと観て回ったのは2~3度ほど。
京都に4年間住んだとはいえ、左京区民だったせいかどうも堀川通あたりより西はアウェイ、という感覚が根強い。
このあたりで学生時代に毎週バスケはしてたんだけどな。

やってきました嵐山

それにしても異常なほど観光客が多い。
確かに紅葉の盛り、秋の行楽シーズンではあるが、平日でこの混雑とは。
明日の祝日や週末になったらどうなるのか...と恐ろしささえ覚える。
ざっと見たところ、外国人の割合が半分以上、6割ほどはいるかな?
私がよく知っている20数年前と比べて、そこが一番大きな違いでもある。

平日にも拘わらず激烈に人が多い

天龍寺界隈をぐるりと巡っている竹林の小径や亀山公園をぶらぶらと歩いた後、渡月橋方面に戻って川沿いの店に入り、昼食は湯豆腐定食を。
2階の座敷から落ち着いて山と川と舟を眺めることができる良いロケーションだった。

竹林を行く人力車なかなか迫力がある保津川下りの舟も湯豆腐で温まる

食後、これまたとんでもない行列ができているアラビカに大人しく並んでコーヒーを買い求めてから、橋を渡って中之島公園も少し散策。
しかし学生時代、夜中にここで鬼ごっこに励んでいたとは、どう考えても由来が分からない謎の思い出だ。

思い出の? 中之島公園

嵐山観光を終え、帰路に就く。
15時半過ぎ、京都駅で母と妹を降ろし、1泊2日の3人家族旅行は終了した。


♪ Light Speed - Dr. Dre


2017年11月12日(日)

タイムが遅いのは問題だけれど

心地よい快晴の空の下、六甲アイランドで行われた六甲シティマラソン 10kmの部に参加した。
コースはドフラット、風も強くなくコンディションは絶好だったが、身体的にはとても追い込めるような状態ではなかったので、ダメージを残さないように楽しく走って、ネットタイムは手元計測で52分14秒。
5km地点に1か所ある給水のテーブルが2つしかなく、皆並んで配給を待っているような状況だったのを見てパスしたが、陽射しが強く多量に汗をかいていたので、意外と後半に響いた。
ちゃんと練習せなあきませんな。

手を挙げる私がちゃんと写っている
秋晴れの下でハンモック

昼を食べて帰宅してもまだ13時半過ぎ、なお残る陽射しの中にハンモックを吊り出して、本と飲み物、そして鳥の声を供にしばし寛ぐ。
本当に素晴らしい秋晴れだった。


♪ Every Hungry Woman - The Allman Brothers Band


2017年11月 5日(日)

佳き11月の日曜日

午前、妻が去年から教わっている太極拳の発表会を近所の友達と一緒に観にいく。
40代で最若手、60代、70代の人たちが元気に頑張っており、目標としたい先輩方がたくさん。
妻も短い経験の割に複雑な流れを覚えてちゃんとやれていた。
N先生の演武は今年もさすが。

梅花扇の披露

観覧後、同じ会場で行われていたスポーツ吹き矢の体験にも参加してきた。
これ系の競技は元々好きなので面白かった。

スポーツ吹き矢に挑戦

気持ちの良い甲山ハ二―ガーデンカフェのオープンテラスでランチを摂り、家に帰ってトップライトに掛けていたすだれを撤去し、ヘルマンリクガメのシロを少し外で歩かせてから、山へ走りに行った。

甲山ハニーガーデンの秋久々に屋根の上から玄関アプローチを歩く

鹿肉を喰らって山岳を駆ける、と言えばいかにもワイルドな野人のようだが、実際は貧弱な現代人の40過ぎ男。
3連休最終日の行楽日和、北山ダムや北山公園、甲山森林公園界隈にはとても人が多い。
山中で一緒に散歩中のワイマラナー&グレートデーンと行き合ったが、トレイルを闊歩する巨大な2匹の犬の姿はとてつもなくかっこよかった。

梅林横の蓮の池


♪ 季節が君だけを変える - BOOWY


2017年10月29日(日)

17年目

4日ほど遅れはしたが、今夜は結婚16年を祝してアルテシンポジオでささやかに宴を。
アンティパスト的に供される魚介を用いた創造性あふれる品々、瑞々しい水牛のモッツァレラ等にまずは舌鼓を打ち、続くプリモ、モズクガニとポルチーニのタヤリンには、なんと1kg 100万円近い! 白トリュフが振られ、得も言われぬ芳醇な香りを上乗せてくれる。

モズクガニとイタリア産フレッシュポルチーニのタヤリン 白トリュフがけ白トリュフ まさに"白いダイヤ"

そしてこの季節のセコンドはもちろんジビエ、スコットランド産の雷鳥 散弾銃の弾付き!
肉の滋味が濃い腿、熟成された血の野趣に満ちた胴、そしてまさに珍味たる頭部と、1羽丸ごと味わい尽くした。
満足。

スコットランド産雷鳥

夕方、久々に3本ローラーでバイクを1時間半漕いだが、その消費カロリーを遥かに上回る分、補充してしまったようだ...!


♪ Hey Little Lady - Jake Shimabukuro


2017年10月 1日(日)

日本の山もいい

9月19日から26日までカナディアンロッキー旅行に出掛けていたのだが、今朝は帰国後初、そして久々の山ランへ。
北山公園、植物園、北山ダム、甲山頂といつものスポットを回り、約1時間8分。

北山池

昨日、ピラティスセッションで左の中臀筋に刺激を入れてもらったが、そこもよく働いているようで意外と体が軽かったので、少し心拍を上げて追い込んでみた。
山には栗のイガやドングリが落ちているのも目立ち始め、昼の陽射しは強いとはいえ、そろそろ秋の気配。

山は秋の気配

途中、トレイルに横たわっているアオダイショウに気付かず、危うく踏んづけるところだった。
びっくりしたが、あちらも驚いたことだろう。

一旦家に戻ってシャワーを浴びてから、うちから歩いてちょうど30分、湯元町で昨日から3日間の期間限定でオープンしているという、甲山Honey Gardenのカフェへランチを摂りに。
素晴らしいロケーションのテラス席で、シカ肉カレーを頂戴した。

広々としたテラスでシカ肉カレーとはちみつドリンクを

食後はブルーベリーチーズケーキとハーブティーのデザートも。
これからの展開が楽しみだ。


♪ Leave Your Name - R. Kelly


2017年9月17日(日)

義兄夫妻の新しい門出

昨晩は東京駅前の新丸の内ビルにある店で、義兄夫妻がコアな親族を集めて催したお披露目パーティーがあり、楽しい祝宴に参加してきた。
会には合わせて7人ほどの子供も集まって賑やかになり、お決まりの式次第等はなかったが佳き宴だった。
改めて、おめでとうございます!

花束贈呈
文化祭

その義兄宅に泊まり、今朝は姪っ子の学校の文化祭に顔を出して働きぶりを確認してから、帰路に就いた。
元々往復とも飛行機で移動の予定だったが、台風の接近情報に伴い復路のみ新幹線に変更済で、新横浜から。
雨が降り出す前に自宅に辿り着くことができた。


♪ Live Wire - Mötley Crüe


2017年9月10日(日)

水死

甲山森林公園の外れに観音修行瀧なる秘された滝があるという話を聞きつけ、今日の山行はそれを目指して。
アプローチルートもほぼ閉ざされているような寂れた件の滝まで何とか辿り着いたのは良かったが、そこで写真を撮っていたら、樹上から巨大な毛虫のような昆虫に突如襲われて、あろうことかそれに「わ!」と驚いてまるで女子のように手に持っていたiPhoneを放り出してしまい、物の見事に川にボチャンと音を立てて落ちた。
これぞ水没。
すぐさま拾い上げたが、間もなく死亡。
また無駄金が...虫に驚いたというのがなんとも情けない。

晩、苦楽園口にできた話題のGOOD GOOD MEATで美味い赤身肉を喰い、少し元気を取り戻した。


♪ ヒートハングSuckers - スチャダラパー


2017年8月27日(日)

京都丹波トライアスロン参戦プチ旅記

2017年8月26日(土)

正午過ぎに家を出、近所で昼食を摂ってから会場の南丹市へと向かう。
ナヴィが示す時間だと高速道路を使った方が速いようだが、移動距離が長いのが気になって、宝塚から川西能勢口~能勢町経由の下道で行ってみた。
結構混んでて、またスピードを出せない山間部の細い道も多く、結局2時間弱掛かり、やはり高速の方に軍配か。

八尾彰一監督と山本良介選手のトークショー

前日の選手受付と説明会に参加したが、本筋とは関係ないお偉方のご挨拶やセレモニーが長くて...それも大事ということは分かるが...。

泊まりはるり渓温泉。
意外と会場から遠く、40分ほど掛かった。
諸事情により、9月7日にグランドオープン予定のGRAX HANAREに試泊という形で宿泊することになった。

GRAX HANARE入口に立てられた看板

ただし別にグランピングをしに来たわけではないので、食事は本館のレストランで会席を頂いた。
去年オープンしたGRAXのサイトとは雰囲気が全然違い、HANAREはゆったり感がある。
1泊では真価はとても体験しきれないぐらいであろう。
HANAREの他にも、風呂やランタンテラスなどハード面は素晴らしかった、ソフト面のサーヴィスではバラツキがあり、ちょこちょこ問題も生じたが...。

さすがに気温は都市部とはまったく異なり、かなり涼しい。
室内も夜はエアコン不要。

夕食の後、温泉に入って翌日の準備を整えたら23時を過ぎ、寝るのが遅くなってしまった。


2017年8月27日(日)

5時起床、軽くパンやフルーツを食べたり準備し、6時前に宿を出る。
朝の気温も低く、車は結露しているし、辺り一面霧も出ているような状態。

涼しい夜明け

会場に着き、トランジションのセットやら着替えやらスイムチェックやらしていたらすぐにスタートの8時が迫ってきた。
私の年齢区分は、第1ウェーヴから2分遅れの第2ウェーヴ。
初めてのフローティングスタートだった。
ちなみに前日発表の水温は28℃、この日も結構温かく、ウェットスーツはロングジョン。
川の上流と下流を行ったり来たり、500m×3往復する周回コースだが、意外と川の流れは緩く、行き帰りの差はそれほど大きく感じなかった。
その代わり、川の中央部へと吸い寄せられるような引力があり、ちょいちょい蛇行してしまった。
手元計測タイムは37分台後半で、まあ予想通りといったところか。

フローティングからのスタート

トランジションは前回のセントレアと違い、ショートということでやることが少ないのもあるが、自分なりにそこそこスピーディーにこなせたんじゃないかと思う。

バイクはほぼフラットな折り返しコース10kmを4周回。
例によってTTバイクのホンマもんトライアスリートたちに(他の人たちにもだけど)ガンガンブチ抜かれていく。
手元タイムは1時間36分台。
同じくフラットコースだった一昨年のびわ湖より9分も遅い。
明らかな練習不足の帰結か、それとも衰えか...。
時刻は既に10時を回り、かなり暑くなってきた。
予想最高気温は35~36℃ほどだったようだが...。

バイク中の1枚

第2トランジションもまずまず、ランに移る。
私の場合、なぜかバイクから降りたばかりの時が一番走れたりするのだが、今回もランの最初のラップが5分23秒。
この時に数字を見て、わ、やばい、少し落とさなきゃ、と思ったのがどうやらよくなかった。
一度落としたペースはこの灼熱の下では二度と戻らず、あとは6分オーヴァーのペースを刻みながら、給水所ごとに立ち止まって水を頭から被り冷やして凌ぐ、という繰り返し。
バイク中に補給を摂り過ぎたか、お腹の調子もイマイチだった。
ランコースは折り返し2.5kmの4周回だったが、5km×2ならまだしも、4回行ったり来たりはなかなか精神的に辛い。
手元タイムは1時間6分台後半。
バイクコース同様、ランもフラットだったが、起伏のあったびわ湖よりこれまた10分も遅い。
走力大分落ちてるかな?
あるいは季節的な問題か...やはり8月下旬の日程はかなり体には堪える。

ランは灼熱地獄

トランジションも含めたトータルタイムは3時間27分。
3時間切りどころか、一から修業のし直しだな...。

仲間たちに別れを告げ、昼飯&温泉を求めて亀岡は湯の花温泉の京都 ・烟河へ。
里山ランチバイキングと名付けられたブッフェを堪能した後、日帰り入浴で疲れを癒す。
明るいうちの露天風呂は最高だ。

亀岡まで来たし、芦屋での所用まで時間があったので帰りも距離優先の下道で。
宝塚の176号よりも北村の交差点から171号に出た方が随分早い。

次回は来週、芦屋のアクアスロンに出て夏のシーズンを締める予定。


♪ 輝ける意志 - 人間椅子


2017年8月19日(土)

心の故郷でブドウと鹿

丹波は市島の三ツ塚観光ブドウ園へ、ブドウ狩りに。
ちょうど紫玉という品種の最終盤に当たり、最高の時期だったよう。
農園のおっちゃん曰く、糖度が20あるという実は本当に感動するほど甘く、果汁はとてつもなく濃厚。
しかも採りたての常温で食べると、冷やした時よりもグッと甘く感じる。

紫玉ピクニック気分で食べる

日陰でもグショグショになる暑さだったが、厳選したブドウを4房、何とかやっつけた。
昼飯も喰わねばならぬので、これぐらいで勘弁しといたろう。

柏原に移動し、通りすがりの古民家ギャラリーで素晴らしい女性アーティストとの出会いに恵まれた後、無鹿で昼食。
メインはモモ肉のステーキにしたが、ほぼレアと言ってもいい内側の旨みを外側のローストで絶妙に閉じ込めており、口当たりはとろけるような柔らかさ。
改めて、この世で一番美味い肉だと思う。
他、今回も心臓、脳味噌、タンといった希少部位も味わわせていただいた。
来年の新業態も楽しみにしてまっせ!

鹿の脳味噌、タン、心臓 奥には丹波産のチーズモモ肉のステーキ 付け合わせは竜田揚げと丹波の野菜たち


♪ I've Got Eyes For You Baby - Alvin Lee & Co.


2017年8月13日(日)

盆の土日

昨日は午前にご近所のMさんと40代のおっさん2人、炎天下の北山ダム湖畔で小学生の如くキャッチボールに興じてから、取り付けたエアロバーの具合テストを兼ねてバイク練習を少々。

おっさん2人でキャッチボール暑かった

そして夕方に名古屋へ移動して、高校時代の友人たちとの会合。
それにしても名古屋は本当に人が増えた。
JRゲートタワーのこぎれいな店で食事の後、駅前と対照的に昔ながらのディープな街並みが残る西側の駅裏ゾーンへ場所を移し、2軒ほど回る。
今回は7人が集い、いつもながらの調子で夜は更けていったが、15歳の時に知り合って早28年、こんな感じで何歳までいけるのかな?

潘さんの店で

名古屋の母宅に泊まり、今日の昼、2人でいつものうなぎを喰ってから、新幹線で帰途に就く。
そして今晩は、今日からうちに遊びに来ている義父母を連れて、子孫で義父の誕生祝食事会。
イチジク、鱧、鮎、ナス等、季節の素材を駆使した料理の数々を今宵も楽しんだ。

さっきまで泳いでいた鮎
神呪寺からの夜景


♪ Sunday Bloody Sunday - U2


2017年8月 6日(日)

炎天下バイク

遅めの午前、久々に外でバイクトレーニング。
いつもの五ヶ池ピクニックロードへ。
仁川で水遊びに興じる家族連れが多数あり、また炎天下でランニングに励む御仁も少なくなかった。

甲山橋から仁川渓谷を望む

もちろん体力的にもしんどかったが、それ以上に、脳味噌が溶け出しそうな暑さに参ってだんだん集中力がなくなってきて、このままだと事故りそうだったこともあり、1時間20分ほどで引き揚げ。
次の大会当日がこんな陽気だったらヤバいな...。

午後、車に乗った時に外気温表示を見たら、45℃。
インドか。


♪ シンカヌチャー - THE BOOM


2017年8月 5日(土)

初ブルーベリー狩り

神戸ブルーベリーフィールドというところでブルーベリー狩りを楽しんだ。
阪神高速神戸線経由で行ったが、やっぱり途中で渋滞があり、2時間も掛かってしまった。
意外や、ブルーベリーの樹は地植えではなく鉢。
数百本はあると思うが、10品種ほどもあるという樹がズラリと並んでいた。

鉢植えのブルーベリーの樹が数百本並んでいる
大粒の完熟果実はメチャウマ

ブルーベリーはまさに今が旬、黒々と輝く大粒の完熟果実は本当に甘く、スーパーで売っているものではなかなか味わえない美味さだ。
1人1000円で時間無制限、受付横の休憩スペースではかき氷や野菜の直売があったり、農園の脇ではヤギのメロちゃんが寛いでいたりと、都会の喧騒を離れてゆっくりと流れる時の中で、のんびり過ごすことができる。

ヤギのメロちゃん

その場で300個食べ、お土産分も摘み取り、熱暑と大量発汗は厳しかったが、良い休日の午前だった。
炎天下の農作業時には帽子と長袖は必須だな。

ブルーベリーの後は、近くにある楽農レストラン かんでかんでで少し遅めの昼食。
里山ダイニングやモクモク系の、野菜を中心としたヘルシーなブッフェだ。
なかなか賑わっていた。

かんでかんでで昼飯

帰りは山陽道を使ったら僅か1時間、往路もこっちから行ったらよかった。


♪ My Life - Billy Joel


2017年7月29日(土)

ワークショップ参加

アレクサンダー・テクニークというメソッドを使用した、Thinking Body 1 Day ワークショップに参加してみた。
脊椎を中心とする骨格の基本的な説明に始まり、目より上方に位置する脳という重い物体をイメージするアプローチ、息を吐く時に留意すべき垂直方向への流れの意識、歩くという単純な行動がより合理的に変貌する技術等々、個人的に目から鱗の話がいくつもあり、貴重な気付きを頂いた。

朝から夕方までガッツリのセミナーだったので脳味噌を中心に結構疲れたが、帰宅後、既に日没間近だったもののモティヴェーションが熱いうちにと、ヘッドランプを装着してロード中心の山ランへ出る。
北山ダム、甲山森林公園界隈を約50分。
日中よりは無論マシだが、19時を過ぎても蒸し暑さはしぶとく残っており、涼しい季節のようなペースではとても保たない。
そしてちょっと樹冠が茂っているところに来ればもう真っ暗で、こんな浅い時間にこんな近所の山をこんな短い距離であっても、怖がりの私はビクビクしっ放し。
夜通し山を歩くなんて絶対無理だ。

山は既に真っ暗


♪ Life - Sly & The Family Stone


2017年7月23日(日)

ドロドロ山行

今日は社家郷山へアタック。
樫ヶ峰から尾根を縦走して、途中から宝塚のゆずり葉台に下り、そこから再び樫ヶ峰まで上り返して、下りはキレットルートで西宮側へ。
補給休憩も挟み、約3時間45分。
山ランというより、最早ほぼハイキングのようなペースがいっぱいいっぱいだった。

ゆずり葉台方面を望む

そして何より酷かったのはヤブ蚊集団の襲撃。
四肢を刺されるぐらいなら気にならないが、目や鼻や口に入ってくるのだけは本当にやめてほしい。
トレイルをロストし、立ち止まってルートを探している時などは格好の餌食となってしまい、気が狂いそうになった。

ヤブ蚊に襲われた脚


♪ Carnival - Tori Amos


2017年7月22日(土)

「カーズ3」じゃないんだね

昼間、ローラーでバイクを1時間弱漕いだところ、本当に吐き気を催したぐらいクラクラに熱せられた。
エアコン20℃設定で部屋を冷やし、扇風機の直撃を受けてもこうなるとは、恐るべし酷暑よ。

気を取り直して、夕方は映画「カーズ/クロスロード」を観に行った。
なんで原題通り「カーズ3」にしなかったんだろう?
前作からもう6年も経つのか。
オリジナルから数えれば早11年、そらマックイーンも年取るはずだ。
というのが今作のメインテーマでもあったりする。
「カーズ2」はちょっとストーリーが異色で、あまりピクサーっぽくない出来に正直、大きな感銘は受けなかった記憶があるけど、今回はしっかり路線を原点に戻し、再び王道を歩んだ印象。
そして王道でありながらも、安易にオーディエンスの予測通りに展開するようなことは決してなく、その塩梅がちょうどいい。
とても満足した。
マックイーンとクルーズの直前特訓の仕上げの場面で、何となくクライマックスの流れは予感でき得るけれども、そのあたりの伏線も上手く効いている。
また、このシリーズは作中音楽もいい。
「カーズ」のSheryl Crow然り、今作のラストに流れるZZ Wardもバッチリハマっている。
日本版エンディングテーマの奥田民生は、"らしく"なくかなりオーヴァープロデュース気味だったのでビックリしたけど。


♪ Ride - ZZ Ward featuring Gary Clark JR


2017年7月16日(日)

旧奈良監獄見学会

旧奈良監獄見学会に行ってきた。
混雑はもちろん予想していたが、その想定を遥かに超える人たちが押し寄せており、なんと驚愕の1時間半待ちでようやく敷地内へと足を踏み入れることができた。
気候も炎天下でなかなか厳しかった。
ここまでとは奈良市も思っていなかっただろう、ちょっとしたパニックぶりが伝わってきた。
せめて無料じゃなく、いくばくかでもお金を取る仕組みにしていれば、色々な面でメリットがあったような気もするが...。

それはともかく、建物や施設は実に見応えがあり、非常にいい経験だった。
いわゆる明治の五大監獄の1つであり、当時の和風建築とは一線を画する、赤レンガを基調とした意匠はかなりの迫力がある。
無骨でありながら繊細さも備え、そして昨年度まで実際に少年刑務所として使われていたというリアリティーが残存瘴気としてまだ辺りに漂っているような気がして、禍々しさのような威容も感じる。
すぐそこの空でつながっていながら、塀一枚を隔てた向こう側は決して超えられない別世界...、という感覚はどんなものなのか...、幸い今に至るまでその境遇を味わわずに済んでいるが、思わず想像を膨らまさずにはいられなかった。
ホテルが完成したらぜひ泊まってみたいと思う。

奈良監獄の入口監視台からはすべての通路が見通せ、また上下フロアも丸見えになっている独房鉄格子の向こうには民家が見える風呂精神に問題がある受刑者をここに入れたという迫りくる壁ちょっと物騒な大学のキャンパスと言えなくもない...いややっぱり言えないか

せっかく奈良まで来たのでついでにいくつか回って遊んでいこうか、とも考えていたが、予想外に時間を喰ってしまってすでに夕方に差し掛かったので、本日はこれにて帰宮。
植村牧場の牛乳とソフトクリームは美味しかった。


♪ The Best Of Both Worlds - R. Kelly & Jay-Z


2017年7月15日(土)

酷暑の季節到来

リクガメケージの床材交換、魚の水槽掃除に水換えと、生き物の世話をしてから、車検に出していた車を引き取りに。
13年経ってすっかり足回りがヘタり、僅かな段差や傾斜でも車体下部を擦るようになってしまっていたので、今回は前後のサスペンション交換という大手術を敢行。
他にも消耗部品の交換等多く、ちょっと笑えない金額になってしまったのだが、それでもまだ先送りにしたメンテナンス作業がいくつも残っており、甚だ恐ろしい...。

夕刻、山へ走りに。
17時を過ぎてもまだまだ暑い。
甲山のてっぺんに大きなヤマモモの木があり、そこで一休みを兼ねて果実をいくつか補給したら、甘酸っぱい果汁が総身に沁みた。

甲山頂山頂のヤマモモエイド


♪ Fish - Bonnie Pink


2017年7月 9日(日)

徒手

今日はピラティスセッションの日だったが、諸事情によりいつもお世話になっている人とは別のトレーナーにやっていただく。
その方はピラティスの他に、徒手理学療法というバックボーンもお持ちで、今回のセッションはその手技の施しにほぼ終始した。
自分で体を動かすことはなく、例えば体幹部の筋肉疲労などは皆無だったが、ただ手技を受けているだけでも好転反応というか、その部位が応えているのはよく分かる。
何より個々の体をしっかり観察、分析し、その上で最適なメソッドを施してくれるので、受けている体が無意識のうちに歓迎しているのも分かる。
いつものYちゃんも私にとっては素晴らしいトレーナーだが、たまにはこうしてまったく異なるアプローチを持った別の人のセッションを受けるのもとても意義がある。

帰宅後、45分ほどだがバイク練習をしてみたところ、いつもと同じ感覚の強度で回しているつもりでも、10Wほど出力が増していた。
もちろん今日のセッションだけが理由ではないだろうが、バランスがより整ったのは間違いがないようだ。

車検につき、今日から1週間ほど車を預ける。
代車は前期型のアルファ156 V6。

代車

前にもこれ借りたことあったかな?
いつも乗っている2リッターのJTSよりもちろん単純なパワーやトルクは上だが、ATのせいもあるのか、やはり重く感じる、レスポンスも含めて。


♪ I'm A Man - The Yardbirds


2017年7月 8日(土)

耐熱訓練

午前中、久々にロードを走りに出た。
山を下りて夙川沿いを西宮浜の海まで下り、そこからまた帰ってきて約16kmをゆっくりと。
今のご近所さん、以前住んでいた町内のご近所さん、ランニング中の近隣のアスリートクラブの方々等、知り合いにたくさん会った。
たまには山の中じゃなくて往来の多い街中も走るもんだ。

御前浜橋から

とにかく暑くて体の疲労、ダメージは激しかったが、できるだけふくらはぎを使わず、腰を高く保って胴体で走るように心掛けた。


♪ She's Got Balls - AC/DC


2017年7月 3日(月)

何年ぶり?

プライヴェートでは何年ぶりになるだろうか、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに遊びに行ってきた。
事実として現象を知ってはいたが、とても平日とは思えないこの人出、この混雑を直に体感すると、改めてパークの持つパワーに驚く。
エクスプレス・パスを購入して、初挑戦のザ・フライング・ダイナソーとハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー、期間限定のドラゴンクエスト・ザ・リアル等、5つほどのアトラクションを遊び、ステージやパレードもちょくちょく見たが、これで都合6~7時間ほど過ごし、体力的にはすっかり疲れ果てた。
周りを見るところ、半分ぐらいはアジア系の外国人じゃなかろうか。
恐るべし、USJ。

突如始まった恐竜たちの戦い水を掛けまくるパレード

知恵を絞ってターゲットを設定して、他者を巻き込んでお膳立てを整えて、その上で施した仕掛けが機能して、これだけの人を集めることができたら、楽しいだろうなあ。


♪ Mechanical Animals - Marilyn Manson


2017年7月 2日(日)

湖国の徳山鮓へ

奥琵琶湖は余呉湖畔にある発酵食品の名店、徳山鮓へ泊まりがけで赴いた。


2017年6月30日(金)

昼過ぎに家を出て、途中で昼食や小休止など取りつつ、3時間ほどで余呉湖に着いた。
天女の羽衣伝説が残る湖畔の木を眺めたり田んぼのカエルを追いかけたりして、目指す徳山鮓へ。

天女が羽衣を掛けた木?トノサマガエル
徳山鮓

山とはまた趣きが異なる、水辺の自然に囲まれた隠れ家といった雰囲気たっぷりの一軒宿だ。
玄関入ってすぐ、メインダイニングから正面にドーンと開けている余呉湖の絶景がまず目に飛び込んでくる。
奥さんの出迎えを受け、早速案内などをしてもらった。

メインダイニングルーム
デッキテラス

テラスで少しのんびりしてから、信楽焼の露天もある小ぢんまりした風呂を頂き、18時半からお待ちかねの夕食が始まる。
酒は飲めぬ体質だが、せっかくなので地元の酒蔵の手による徳山鮓オリジナルの日本酒を頂く。

徳山鮓オリジナルの地酒

ビワマスの卵が真ん中に控える盛り合わせに始まり、テリブナの造りにその卵をまぶしたもの、吉田牧場のチーズと鯖の熟れ鮓を合わせた品、鰻が載ったもち米の蒸し物、鰻とスッポンの焼き物、猪、鹿、熊といったジビエのハムやサラミに稚鮎が載ったプレート、山椒オイルを合わせた鮒鮓とからすみ、そしてスッポン出汁に熊肉が入った雑炊に、鮒鮓の飯を使ったアイスクリームと続いた。

ビワマスの卵等テリブナの仔まぶしジビエのプレート鮒鮓とからすみスッポンと熊の雑炊ヤモリも覗きに来た

言うまでもなくすべてが味わい深く、また贅沢ながらも決して重くはならない、とても優しい滋味を持った料理であった。
鮒の刺身は多分初めて食べた。
皿の並びも絶妙で、各種食べてきた後、締めに控える雑炊の味の沁みること。
この上ない晩餐のひと時となった。

これだけの評判を博しながら、家族経営のサーヴィスも非常に暖かく行き届いていて、この徳山鮓を知るきっかけとなった共通の知人の話から発展し、お部屋でさらにどうぞと、追加の酒と料理をご厚意で頂いてしまった。
これは季節ごとに通いたくなるのも当然だ。


2017年7月1日(土)

8時から朝食。
鮎の一夜干しに稚鮎、そしてさらに小さな鮎である氷魚の鍋の鮎尽くしに加え、ゴリの佃煮、鹿のテリーヌに鹿の茶わん蒸しと、まさに湖と山の幸を朝から堪能する。
美味しい炊きたてのごはんもお代わり。

氷魚の鍋

夕飯と合わせて、今が盛りの山椒がふんだんに使われていた。
旬のものを旬のうちに。
帰りがけに次回の予約を押さえ、持ち帰りの鮒鮓もゲットして、至福のうちに徳山鮓を辞去した。

余呉湖畔の紫陽花 満開には少し早かった様子

朝降っていた雨もほぼ止んできて、紫陽花園の花を見ながら、余呉湖をのんびり一周。
それから守山の佐川美術館を目指して名神を南下する。
途中、たねや&クラブハリエの守山玻璃絵館でちょっと寄り道も。

佐川美術館の威容

田園地帯に突如現れる、地を這うような平屋造りの切妻屋根。
シルヴァーに鈍く輝くその長大な威容こそが、佐川美術館だった。
この存在感は凄いな。

館内のカフェレストランでなかなか美味い昼飯を喰ってから、平山郁夫氏の絵、佐藤忠良氏の彫刻といった常設の主だった展示をまず鑑賞。
内外の雰囲気はいかにもモダンでアヴァンギャルドな美術館や博物館、展示場のそれといったカテゴリーにバッチリハマっている感じ。
これまで訪れたいくつかの施設を想起することも。

カフェレストランから

14時からは、ガイド付きの茶室見学ツアーに参加した。
地下トンネルをくぐり辿り着く型破りな茶室の実際は私の文章ではとても表現しきれないが、アートに反応する才能がない私でもとにかくド肝を抜かれる凄さだった。
オーストラリアの枕木が並べられた待合、ひんやりと冷たいコンクリートの壁、ジンバブエブラックなる黒い岩で作られた蹲踞、随所で使われている熱帯産の巨大な木材等々...、実際に茶会で使用もされているというが、トラディショナルでオーソドックスな茶道に長く親しんでいる人たちが見たら怒り出すんじゃないかとも感じてしまう、そんな前衛ぶりに感嘆するのみ。
いや、良い経験をさせていただいた。

ツアー後、流れでこの茶室を考案した樂吉左衛門の器を鑑賞し、佐川美術館を後にする。
次はここから近い、草津の琵琶湖博物館へ。
おお、家族連れやちびっこがたくさんだ。
着いた直後にちょうど行われたチョウザメの餌やりを急ぎ見物後、落ち着いて一からゆっくり見て回る。
大物はいないが、ビワコオオナマズ等を始め、さすがに琵琶湖固有種を含む淡水魚は充実している。
展示の仕方も今の時流から外れず、上手くやっていると思う。
大人750円、中学生以下無料でこの内容は素晴らしい、混み合うはずだ。
生体展示以外も含めて閉館時間まで堪能した。

淡水魚の通路水槽は珍しいビワコオオナマズ屋外の滝も活かしている2階から見下ろすと

帰途、桂川PAで軽めの晩飯喰って帰宅。
来週の車検の前に、長距離ドライヴにも耐えた。


♪ Ackrite - Dr. Dre


2017年6月12日(月)

アイアンマン70.3 セントレア知多半島ジャパン参戦記

スイム 1.9km、バイク 90km、ラン21.1km。
アイアンマン70.3 セントレア知多半島ジャパンに出場するため、前日の10日(土)に愛知県入り。
セントレア空港にて説明会、選手登録等済ませ、車で30分ほど離れたT1の新舞子マリンパークへバイクチェックインに。
今回、バイク&ラン用のサングラスを忘れるという失態を演じてしまい、エキスポ会場で2000円の格安品を購入した。
セントレアでも新舞子でも結構な距離を歩いて行ったり来たり、そしてトランジションバッグ等、準備する品々に頭を悩ませたりして、3時間のドライヴ後だったのもあって意外と疲れた。

バイクチェックイン完了

ホテルへの途上に夕食を済ませ、暗くなる頃に宿泊するコンフォートホテル中部国際空港にチェックイン。
なかなか快適そうなホテル。
翌日の準備をし、空港内にある風の湯という大浴場で一風呂浴びて、早めに床に就く。

レース当日。
5時に起きて朝食を摂る。
この日はホテルが4:30から朝食を準備をしてくれているということで、ありがたい。
6時過ぎのシャトルバスでスイムスタート地点の新舞子マリンパークのブルーサンビーチへ移動し、会場をウロウロしつつ準備を整える。
この大会は去年もエントリーしていたのだが、ちょうど直前に体調を崩して入院してしまい無念のDNS。
満を持してのリヴェンジとなった。
その割にはスケジュールの都合もあって全然練習できなかったけど...。

スイム会場では和太鼓隊の皆さんが

主催者発表の水温は約19℃。
スタート前の入水チェックの時、あまりにも水が冷たくて心臓が止まるかと思った。
呼吸も苦しく感じたので、これは早くもまさかのリタイアか...、と縁起でもない想像が頭をよぎる。
スイムの無理は命の危険に直結するので、必要以上に警戒してしまう。

スイムスタート

8:15、私が入る第4ウェーヴがスタートして泳ぎ始めたが、息苦しさは大分解消されていて、これならいけるかな、と安堵。
バトルを避けるため、かなり後ろの方からスタートしたはずだが、ある程度泳いでいくといつのまにか前後左右に人がいて、何度か軽い接触もあった。
一度ゴーグルを蹴られた時にはヒヤリとしたが、大事には至らず。

潮流がかなり速い、と前日の説明会で話があり、当日の情報でもそう聞いていたが、泳いでみるとそれほど体感はなかった。
過去のオープンウォーターよりは比較的真っ直ぐ泳げたんじゃないかと思う。

スイムアップ

速報値49分45秒で1.9km スイムアップ。
事前の予想タイムとほぼ同じだ。
このあとのトランジションで14分以上も掛かってしまったのが相変わらずだが...。

バイクスタートこの後悲劇が...

続いて鬼門のバイク 90km。
苦行の長旅になりそうだ...。
最初は約16kmの周回コースを4周するのだが、その3周目序盤でなんとフロントタイヤがパンク!
練習等も含めてパンクは初めての経験だったが、プスプスプス...、と音がして空気が抜けていくあの現象はどうしたって間違えようがない。
念のため持っていたシーラント剤をブッ込んで応急処置はしてみたが、所詮は焼け石に水。
予備タイヤを持っていないという、トライアスリートの風上にも置けぬ醜態がここにきて自らの首を絞めることに...。
はっきり言ってこの時は9割方、完走を諦めた。
ただでさえバイクは一番不得意で、順調に走っていても制限時間気にしないと、と思っていただけに。
マーシャルやスタッフにメカニックの場所を聞いたが、ちょうど通り過ぎた直後で、まだ大分遠い。
せっかくここまで来てフィニッシャーメダル貰わずに帰るのか...、と泣きたい気分だったが、微かな可能性に賭けてペコペコのタイヤで走り続ける。
そうしたら、マーシャルに聞いた場所とは違う地点になんとメカニックの待機ポイントがあり、向こうが見つけて声を掛けてくれたじゃないか!
地獄に仏とはまさにこのこと。
5分ほどで手際よくタイヤを交換してくれた2人組が神様に見えた。
ありがとうございました!

パンクして世話になっといて言うのもなんだし自分で覚えとけって話でもあるが、しかし公式審判のウェアを着たマーシャルはコース上のメカニックの場所をちゃんと知っておいてほしい...。

アクシデントで20分近くロスしてしまったが、何とかタイムオーヴァーでカットされることもなく、速報値3時間44分でバイク終了、T2へ辿り着いた。
64km過ぎ、周回を終えて田園地帯へ出てからのコース終盤は、確かにアップダウンはあったけど風景が変わるしそれまでの工業地帯クルクルよりやっぱり断然楽しかった。
バイクコース全体通して道幅が狭くコーナーも多く、右側を高速トップ選手たちが抜いていく時は、状況によって少し危険を感じるところもあった。
選手たちの使用バイクは、6割ぐらいがTTで、3割ほどがロードバイクにエアロバー、私のようなドロップハンドルだけのロードは1割以下だったような印象。

T2でランの準備

T2でのトランジションタイムは6分弱。
3種目の練習よりここを縮める方が効果がありそうだ...。

ランスタートは半田運動公園

ランコースも噂通り、アップダウンが激しい。
歩道橋の階段なんかも挟まるのがローカル感満載で面白い。
正直、最後のランに関しては予想では2時間ちょい、悪くても2時間15分ぐらいに収まるのでは、等と考えていたのだが、とんでもなく甘い思い違いだった。
ここまで既に5時間近く体を動かしており、つまり単純に時間で言うとフルマラソン以上のことをやってきている。
その後に走るハーフマラソンのなんと辛いことか。
昼を過ぎ、太陽が照り付け出して、気温も上がってきたし。
幸い、どこか体を傷めたというようなこともなかったので、LSDの如く少しずつながら着実に歩を進めて、ついに念願のフィニッシュラインを越えることができた。
ランは2時間31分で、合計タイムは7時間25分。
順位はビリから数えた方が断然早く、何となく目標としていた7時間は切ることができなかったが、とりあえず大きな事故なく笑顔でゴールできたことでよしとしよう。
あとはパンクがなくてトランジションでもう少しスムーズに動いていたら6時間台かな(笑)。

応援&サポートの妻と

何とかハーフアイアンマンの称号は手に入れたが、今の自分にはこれが精一杯だということもよく分かった。
この倍、フルのアイアンマンディスタンスを制限時間内にフィニッシュすることは恐らく不可能だ。
ロングのトライアスロンを完走する人たちは本当に凄いと改めて思う。

夕方、トライアスリートでごった返す空港の大浴場で汗を流してから、アワードパーティーに参加した。
意外とたくさんの人たちが来ていて、表彰等、盛り上がりを見せていた。

アワードパーティーも盛り上がった

思い返すと、午後こそ陽射しは強くなったが、バイクが終わる頃までは曇りがちの天候で、風も弱めと、コンディション的には絶好の日和だった。
それであれだけしんどかったんだから、もし強風や雨だったとしたらどれほどのダメージを喰らっていたか...。
ミドルは最初で最後? これからは51.5に絞って無理なく楽しみますか...。

フィニッシャーメダル


♪ からたち野道 - THE BOOM


2017年5月21日(日)

今度は右の太腿

盛夏の如き陽射しが照りつけたこの週末、昨日は久々にロードバイクで外へ、今日は山ランへ出向き、ともに1時間半ほどだがのんびり体を動かした。
この時期の山の緑は本当に美しい。

グーテンターク横の橋の上で
仁川渓谷の断崖絶壁を上から覗き込む午後の陽を背負う滝

今日は広河原から初めて仁川渓谷へと足を延ばし、おお、こんなところに断崖絶壁が! 滝が織り成す絶景が! 等とうっすら感動しつつ、日頃ほとんど人が通っていないような荒れたトレイルを腰を屈めながらじわじわと進んでいたが、途中でまたもステンと滑って転んでしまい、今度はしたたかに右太腿の外側を岩に打ち付け、大きな擦過傷も負った。

醜悪画像御免

もう山を走るなということかな...。
幸い出血量は多くなく、病院に行くほどでもなさそうだが、ミドルのトライアスロンまであと3週間...。

晩は夙川に毎年恒例のホタル偵察へ。
30分ほどウロついてみたが、僅かに数匹、ピカピカ光る姿を拝んだのみだった。


♪ Phantoms Of Death - Helloween


2017年5月13日(土)

生傷増える

今日はピラティスセッションだったが、指のケガがまだ治っていないので、バーを握る動作などが多いマシンは控えめでマットワーク中心に。
これがしんどかった。
一見、マシンを使ったエクササイズの方が高度に見えてしまうことがあるが、スプリングなどの補助がない分、同じ動きでもマットの上でやる方が大分ハード。
基本的な体幹や臀部の使い方などがまだまだ未熟で、左右差もかなり残っていることがよく分かった。

初めてのミドルディスタンスの大会に出場予定の日まで1か月を切ってしまい、いつもお世話になっているショップでバイクを診てもらいつつ、サドルをS-WorksのPowerに交換してもらった。
各所で高い評判を聞くこのサドル、痛みが軽減されればいいのだが。

サドル調整中

晩、試し乗りを兼ね、浮かれてZwiftをやっていたら、久々に3本ローラーから派手に落車してしまった。
また右腕に生傷が...、トホホ。


♪ Fall Like Rain - Eric Clapton


2017年5月 7日(日)

1泊2日で名古屋へ

高校時代の同級生の集いに参加するため、昨夕、名古屋へ。
大体いつものメンバー6人が集まり、あっという間の楽しい5時間半。
Oの顔面負傷事件、Sの飼い犬に手を噛まれる事件等、書き記すには忍びない話も含めて、今回も色々なネタがあった。
それにしても名古屋駅前は帰るたびにどんどん進化している。
栄が廃れるわけだ。

母宅に泊まり、今日の昼は妹夫妻も交えて4人で鰻を喰う。
環境の変化に踏み切った妹たちの近況を聞き、ちょっとビックリ。

名古屋滞在は約22時間、近くて苦にもならぬ。


♪ The Analog Kid - Rush


2017年5月 3日(水)

社家郷山制覇?

連休中唯一のオフはやっぱり山へ。
社家郷山の尾根と宝塚のゆずり葉台を結ぶ未踏破のトレイルを潰すことが主目的となり、これで社家郷山域の歩けるところはほぼ抑えたのではなかろうか。
約14.6km、累積標高は734m。

今日のスタートは神呪寺の山門ゆずり葉台へと稜線を下っていく灌木に立て掛けてセルフタイマー

寒い時期と違い、夏草がだいぶ生い茂ってきているので、管理の手があまり入っていないトレイルは踏み跡が不明瞭で道を誤りやすく、注意が必要だ。
そしてこの山は乾いた砂礫に覆われているエリアが多く、非常に滑りやすいので気をつけねばな、と思いつつ下っていたところ、案の定スッテンコロリとコケてしまい、右手の薬指を負傷。

骨は折れていない様子

本当に生傷が絶えぬ。


♪ Truck Driving Man - Lynyrd Skynyrd


2017年4月30日(日)

ずっと半袖Tシャツだった

まるで初夏のような陽気の快晴の下、弁当を持って長めの山歩きに出掛けた。
樫ヶ峰から社家郷山に上って尾根を縦走し、林間ルートを下山。

馬の背岩で昼食休憩風で飛んだポリ袋を拾いに行って転倒した 生傷が絶えない...

スリジエ・ドゥ・ランジュのテラスで一休みした後、今度は甲山森林公園まで足を延ばし、地すべり資料館前にあるゆりのガーデンのシバザクラを見て、関西学院大学のキャンパスも少し回ってから帰宅した。

ゆりのガーデンのシバザクラ

距離は18km弱、累積標高はちょうど700mほどだった。
さすがにこの日和で連休入口の日曜日、いつもはほとんど人と出会わない社家郷山でもたくさんのハイカーと行き交ったし、北山ダムや森林公園は言わずもがなの賑わい。
もう大丈夫かとマスクをつけずに行ったが、まだ少し鼻がむず痒い。


♪ Susie Q - Creedence Clearwater Revival


2017年4月22日(土)

東より友来る

今日は千葉市在住の大学時代の友が所用で上洛するというので、新大阪まで足を延ばしてもらって晩飯を共にしてきた。
会うのは本当に久しぶり。
彼らしさを保ったまま大過なく日々送っている様子に安心するとともに、こうして顔を合わせて話せば2人とも学生だった20数年前のあの頃と何ら変わっていないような気がするわけだが、お互いもう会社員人生も本当の意味の人生も折り返しを過ぎているんだなあという事実に愕然としたのであった。
悔いのない後半生のために。
他、在京の友人たちの近況等、話は尽きぬままあっという間に最終の新幹線の時刻が近づく。
今度東に赴いた際は、奴らのところも回らねばな。
また!


♪ 黒百合日記 - 人間椅子


2017年4月15日(土)

日帰りで遊ぶ最高の場所

昨晩は、ニューカレドニアに住むフランス人と日本人のファミリー・Pさん一家を迎え、建築家のAさんとご一緒にクネルでディナータイム。
Pさんとは1年8か月ぶりの再会になるが、美味しい料理を囲みながらの近況報告や、Pさん一家が今回の日本滞在で訪れたところの話など楽しく、この年月分成長している令嬢・Nちゃんも可愛らしかった。
いつかニューカレドニアにも行かないと!

鴨と仔羊と牛タンの肉3種盛り集合写真

今日は丹波篠山方面へ赴き、まずは朝からイチゴ狩り。
早々に車に異常が発生して引き返し、無念のキャンセルを行った一月前のリヴェンジ、今回は無事に辿り着けた。
例年と場所を替え、丹波たぶち農場というところに行ってみたが、品種は章姫のみだったものの、非常に良質でどれも甘く美味だった。
摘み取って買い取るシステムがなかったのは残念だったけれど、昼食のために若干の余力を残してちょうど70個平らげ、大満足。

食べ頃の粒がいっぱい
恐竜の化石発見地近くの川代公園の吊り橋から

篠山から丹波市内に入り、山南の川代公園等に立ち寄って桜の花を観たりしてから、柏原の無鹿へ。
毎度のようにこちらで頂く鹿料理はどれも絶品で、今日はモモのステーキの美味さにとにかく感動した。
付け合わせの野菜料理等もどれもハイレヴェル。
さらに熊肉の汁物まで頂き、山の幸を堪能しきった。
いつもありがとうございます。

前菜とスープモモのステーキ、タン、ソーセージにシイタケと山菜も熊汁

帰りは一旦氷上の達身寺まで足を延ばして見頃のスイセンを少しだけ愛でてから、西宮への家路に就く。
風が冷たかったり陽射しが暑かったり、暗くなって雨粒が落ちてきたり晴れ間が広がったりと、目まぐるしく天候が変わる1日だった。

達身寺のスイセン


♪ Learn The Hard Way - Nickelback


2017年4月 9日(日)

この週末

昨日は大学時代の友人・Nくん一家と近所のIさん夫妻を拙宅に招いて昼食をご一緒しながら遊ぶ。
近隣の桜の花もいよいよ満開になってきて、タイミングとしては絶好のポイントだったが、生憎の雨で外には行けず。
しかしながら間もなく1歳半にならんとするN家の娘御を囲んで遊んだり、様々な話題で盛り上がり、楽しい時を過ごした。
皆さん、また遊びましょう。

皆で遊ぶ

今日は芦屋さくらファンランへ。
今年は10kmの部にエントリーしていた。
実はここ数日体調を崩しており、参加するかどうか本当に家を出る直前まで迷ったが、まあ10kmなので1時間弱我慢すれば終わるし、思い切って出掛けた。
雨は上がり暖かかったが、やはり体調は戻っておらず、走り始めから咳き込むし節々や筋肉の痛みは増すし、大会名通りファンランペースで何とか命からがら、ゴールに辿り着いた。
タイムはネットで51分30~40秒ほどか。
途中から吐きそうにもなるし、こんなに長く感じた10kmは初めてだ、2月にフルマラソンを走った後よりも疲れた...。
重ね重ね、自重する勇気も必要だ。
芦屋中央公園や川沿いの桜はまさしく満開で、素晴らしかった。

トボトボとゴールへ向かう

帰途、食事や買い物を済ませてから、その足で越水浄水場の通り抜けへ赴く。
これもしんどいから迷ったけど、やっぱりこのタイミングで少しでも観ておかないと。
曇り空だったが、花の状況は本当にベストで、人出も多かった。

越水浄水場の桜は満開


♪ Count To 6 And Die (The Vacuum Of Infinite Space Encompassing) - Marilyn Manson


2017年4月 1日(土)

桜の花見には少し早かったけれど

午前中にローラーで1時間、バイク練習をしてから、プールでお世話になっている大先輩・Mさんのお宅で開かれているお花見バーベキューパーティーにお邪魔した。
妻が終日不在で、昼どうしようかな~...と思っていた矢先、これ以上ないという素晴らしいタイミングでお声掛けいただいた。
集まっていたのはMさんが教師時代の教え子たちで、皆さん私は初対面の方々。
プチ同窓会のような会合に急遽、異分子が混じったような形になってしまったが、皆温かく迎えてくれ、また奇しくも私と同学年ということで話しやすく、とても楽しかった。
そして20数年前の教え子たちが未だにご自宅に集ってくるというMさんの人徳に改めて敬礼。
ちなみにMさんのお宅までは北山公園のトレイルを突き抜けてうちから僅か20分で辿り着ける。
敢えて山を歩いているわけではなくて、友達の家に行く最短ルートがこの道というのが、ここは本当に21世紀の日本か? と思われて面白い。

Mさんの家に向かう道すがら火がありがたかった

新小3女子のSちゃんと一緒に皆でかくれんぼをしたり、天気は良かったが空気が冷たかったので焚き火で温まったりしながらゆっくりさせていただき、帰りはもう暗くなってしまったので、山は避けて住宅街を歩いて帰宅した。
皆さん、どうもありがとうございました!


♪ When A Woman Loves - R.Kelly


2017年3月26日(日)

引き続き現地調査

今週も社家郷山の未踏破トレイルを押さえるべく現地調査へ赴いた。
少し長くなってもいいように今日は行動食も携えて。
展望ルートから上がって尾根を縦走、樫ヶ峰から一旦西宮カントリー俱楽部まで下りてまた戻り、そこから宝塚のゆずり葉台まで下ってみた。
これより西の方にも山に通じる道が確実にあるはずだが、エデンの園の私有地に突入してしまいそうだったので今回は断念、来た道を戻り樫ヶ峰ルートからキャンプ場方面へ下りて帰途に就いた。
次なるターゲットも明確になり、楽しみだ。
非常に珍しいことに、今日はこの山で3組も他の登山グループに出会った。

珍しく他のパーティーと行き交う

この時期の湿気がちな日は、山が獣の匂いに満ちている。
帰り際にポツポツと雨粒が落ちてきたが、本降りになる前に家に着くことができてよかった。

先週はとても体が軽く感じたが、昨日ローラーで1時間バイクを漕いだ後にケアを怠ったせいか、今日は序盤から上りがきつく、筋疲労も感じた。
やはり一晩休んで体力が全快する閾値も30代の頃とは当然違うな、これからは追い込みよりも労りを優先しなければ...。

この季節は落ち葉が敷き詰められているので、下りは特に注意が必要

全行程、約3時間35分。
累積標高は972mになり、六甲山を超えた。

夕方、遊びに来た義母をピックアップし、妻と3人で芦屋ゆるりで夕飯。
初めて行ってみたが、和をベースにしながら食器や盛り付け、小技などに洋のテイストを取り入れ、旬を意識した品々はどれも美味しく、また店内の造りもゆったりと寛げた。

造りがこのような皿で出てくる

3時間半山を走った消費分を遥かに上回るカロリーを摂取してしまったようだ。


♪ Good Morning Heartache - Diana Ross


2017年3月25日(土)

2人のスペシャリスト

恒例のカスタムインソールメンテナンスの日。
我が家を設計してくれた建築家・Aさんもそのユーザーでクライアントなのだが、ちょうど今日私がメンテに赴いたタイミングで居合わせた。
パーソナルトレーナーのKさん交えてしばらく話をさせてもらったが、分野は違えど手に職を持つスペシャリスト2人のトークは、何の専門技術も備えぬ一会社員にとってはとても興味深く、また勉強にもなる。
楽しかった。


♪ Two Beds And A Coffee Machine - Savage Garden


2017年3月20日(月)

未踏破ルート続々

北山ダムを起点に、社家郷山まで上がって樫ヶ峰ルートを辿り、東三ツ辻出合で左に折れてキレットルートを下ってきた。
1時間50分。

キレットルートの途中にあるイノシシ池

これで社家郷山域の主要トレイルは押さえたが、新たに樫ヶ峰からゴルフ場方面に下る道に気づき、他にも馬ノ背岩から北に下りるルート、そしてもっと西の西三ツ辻出合あたりから同じく北、宝塚方面へ伸びる尾根も発見した。

左奥に宝塚方面へ伸びる尾根が見える

前回の探索で枝道はかなり潰したつもりだったが、まだまだ甘かった。
また時間のある時に回らねば。


♪ Sabbath Bloody Sabbath - Black Sabbath


アクシデント発生

昨日は朝から丹波篠山方面へ遊びに行く予定で、平日より早起きしていそいそと出掛けたのだが、ちょうど盤滝トンネルの手前に差し掛かったあたりの上りで、明らかにガクッと車のエンジンパワーが落ち、またノッキングのようなガタつきが生じ始めた。
これは2年前に経験したアレと同じだ、イグニションコイルがイカれたに違いない。
すぐに自宅に引き返し、ロードサーヴィスを呼んでディーラーの工場に搬送してもらったが、診断の結果やはりイグニションコイルが1つ死んでいたことに加え、O2センサーもダメになっているらしい。
こりゃ参ったなー。
休日の予定も大幅変更、急遽キャンセルさせていただいた関係各所の皆様、ご迷惑をお掛けしました。

運ばれていった

ポッカリと足がなくなり空いてしまった日曜日、山歩きがてらスリジエ・ドゥ・ランジュで昼飯を喰い、グーテンタークのテラスでコーヒータイム。
運良くカワセミも見ることができた、それも2羽。

仁川河原からグーテンタークへと抜けたこれだけ咲いている桜も

そして夜は西宮北口まで出て、土筆苑で軽く早めの夕食を摂ってから、映画「We Are X」を観た。
自慢じゃないが、Xが「Vanishing Vision」をインディーズで出した頃、まだ髪をツンツンに立てて小さな小屋で暴れていた時代からライヴに足を運んでいたクチなので、観ながら彼らが様々な困難や不幸に見舞われながらも、それをクリアして大きく成長し、モンスターバンドに変貌していく軌跡をまさに追体験しているような気分になったし、泣けた。
よくぞここまでの素材を集めたものだ。
中でも、比較的最近の収録と思われるスタジオの中でのYOSHIKIとToshIの絡み、1997年大晦日の解散ライヴの時のリハーサル映像が効いていた。
もちろん墓参りに代表される演出をかませた新録も上手いし、ジーン・シモンズのみならずマリリン・マンソンまでしゃべっているのにはブッ魂消た。
この作品をアメリカ人に創られてしまったのか、という点については複雑な心境だが、ある意味日本人にはできない類のものなのかもしれない。

つい先日は人間椅子の和嶋慎治氏の自伝「屈折くん」を読んだばかりで、立て続けにティーンエイジャーの頃から好きだったアーティストの歴史に触れる機会があり、期せずして自らの来し方にもしばし思いを馳せていたりする。


♪ Rose Of Pain - X JAPAN


2017年3月12日(日)

山ラン3時間

午後から山へ走りに出た。
今日は北山公園、北山ダム経由で社家郷山へ向かい、枝道を潰しつつ樫ヶ峰から小笠峰、外れ峰まで縦走、キジ谷ルートを南下して戻ってきた。
3時間ちょい。

樫ヶ峰ルートは途中、展望が開けている地点があるが、ここから見下ろすと、ああさっきまであそこにいたのにもうここまで登ってきたんだな、という、山の大きな醍醐味の一つを感じることができる。
貧弱な私でもこうなのだから、人間は意外と高レヴェルの移動能力を持っている。

樫ヶ峰ルートの途上より

1か月前には雪がまだ残っていたこの山域も、今日はとても暖かく、新しい芽吹きの気配も感じられたが、そんな陽気でも道中、まったく誰とも出会うことがなく、トレイルでは文字通り最初から最後まで一人旅となった。
陽がまだある時間帯でも、山の中をずっと独りで黙々と進んでいると、ふとした弾みで得体の知れない恐怖に襲われることがある。
長距離の山岳レースでは夜通し走ることも多々あるが、体力面での限界に加えて、超自然的な何かに対する畏れにもやられてしまいそうで、とても自分はできそうにない。

振り返っても自分の影が伸びているだけ

全般的にトレイルは長期間手入れがなされていないようで、キジ谷ルートでは何か所か草木が伸びて踏み跡が不明瞭になり、道を誤りやすくなっている地点があり、また急なガレ場の下りでは何度かコケてしまった。

荒れているがこれでもトレイル急勾配のガレ場が続く

これで社家郷山もだいぶ走破した。
残るはキレットルート。


♪ Back To The Hood Of Things - R.Kelly


2017年3月11日(土)

茶会体験

神戸の西端、明石海峡大橋の袂にある旧木下家住宅にて、妻がお世話になっている茶道の先生がお仲間たちと催された茶会に出席させていただいた。

旧木下家の茶室

寺や旅館、観光地などで、折々に抹茶を頂いたことは幾度かあるが、比較的カジュアルとはいえ、このような正式な茶席に臨ませていただくのは初めて。
文字通り一夜漬けの付け焼き刃で客の心得だけは目を通して行ったが、やはり実践はなかなか難しいもので。
しかしたまたま正客が主催している先生方のそのまたお師匠ということもあって、亭主との会話がとても弾んでおり、リラックスして参加できたことに加え、点てられた茶がさすがというか本当に美味しくて、とてもいい体験をさせていただいた。
そして近づく春の到来も感じさせてくれた。

中庭洋風の応接室も

国の有形文化財となっている、会場の邸宅も素晴らしい数寄屋造の純和風建築で、隣接する舞子公園と相まって何とも言えぬ落ち着いた雰囲気を纏っていた。

ド迫力の明石海峡大橋の真下


♪ Scraped - Guns N' Roses


2017年3月 5日(日)

下鴨の友人宅へ

大学時代の友人であるNくんのお宅にお邪魔して、昼ごはんを呼ばれてきた。
京都は下鴨、府立植物園の近くにある邸宅は建築家の手によるもので、京都の住宅街に溶け込む落ち着いた和のテイストを備えて非常に趣き深く、また実用性にも富んだ快適な住まいだった。
私の学生時代の下宿とも近く、この辺りに来ると懐かしくもある。
1歳4か月になる娘御がかわいらしく、頂いた食事にデザートは素晴らしく、そして共通の知己の消息話も面白くと、とても楽しい昼下がりのひと時を過ごした。
次回はうちで~!

加茂みたらし茶屋

せっかく下鴨まで来たので、帰りに加茂みたらし茶屋でみたらし団子とわらび餅を買い込んでから、家路に就いた。
美味かった。


♪ Harlequin - Lee Ritenour


2017年3月 4日(土)

春は別れの季節

午前にディーラーに出向いて車のオイル交換を済ませてから、ピラティスのセッションへ。
フルマラソンを2発挟んだが、弱点の坐骨や足首も含めて体の状態は悪くないようだ。
セッションの初めはぎこちなかった胸椎、肩甲骨周りも、後半になってくるとだいぶつながったみたい。
最新のターゲットは体の後ろ側の柔軟性。

夜は、同じプールに通う仲間がこの春から仕事でサンフランシスコに赴任するということで、その送別会へ。
仲間といっても私より20以上も年上の大先輩なのだが、世代も業界も越えたこうした付き合いができるのは本当にありがたいことだ。
西宮でお帰りを待ってますよ~。


♪ Why Is It - Tommy Lee


2017年2月28日(火)

東京マラソン参戦記

東京マラソン初応募にして当選するという僥倖に恵まれ、先週の京都に続き2週連続のフルマラソンにはなるが、参戦してきた。


2017年2月25日(土)

10時に家を出てタクシーで伊丹空港へ向かい、少し早目の昼飯を食べて、12:30のJALで羽田へ。
羽田空港からランナー受付会場である有明の東京ビッグサイトまでは直通の高速バスで移動しようと思っていたが、さすがに東京マラソン前日だけあり、1時間近く待たねば乗車できなさそうだったので、諦めてタクシーで。
出費が嵩むがタイムイズマネー、無駄な消耗も回避。

国内最大、定員3万6000人はもちろん伊達じゃなく、EXPO会場の混み具合はすごい。
ランナー受付はスムーズに終わったが、そこから出口に進むまでがなかなか大変だった。
色々面白そうなブースや物販もあるが、とても落ち着いて見て回れるような状況ではないので、ほぼスルー。

EXPO会場はこんな感じ

この日は広尾にある友人のIさん宅に泊めてもらうことになっており、電車で向かう。
16時頃、無事に辿り着き、一息ついてから、18時に予約を取ってもらっていた玉乃葉ぐーやという牛鍋店で夕食。
なんかこの店名に聞き覚えがあるなあ...と思って調べてみたら、7年ほど前に仕事関係者と訪れたことがあったみたいだ。
詳細は忘却。
関西風のすき焼きとは違う、まさに鍋でさっと煮た牛肉の旨いこと。
名古屋にいた時もすき焼きといえばこんな関東風だったので、懐かしくもある。
他、魚や野菜含めて一品も色々食べたが、どれも美味しかった。

すき焼きの肉

翌日の準備を整え、お風呂もいただいて、早めの22時半頃に床に入る。


2017年2月26日(日)

6時15分起床、もちやフルーツ等の朝食を頂いて、7時15分迎えのタクシーでスタート地点の都庁方面へ。
全出場者が一カ所に集うのではなく、予めゼッケン番号によって入場ゲートが分けられているのもシステマティック。
そしてランナーゾーンに入るためのセキュリティーもマラソン大会にしては極めて厳重だ。
ペットボトルが持ち込めないのは痛かった。
ここで付き添いの妻とは別れる。

5番ゲートからランナーゾーンに入場

スタートブロック近くのトイレで小用を済ませようと並び始めたが、見たところ数が非常に少ないようで、優に30分以上経ってしまった。
その頃になってようやく、他の参加者が近隣のトイレの方が数が多く空いていることに気付き、皆でそちらへもバラけたが、本来であればあれはスタッフがやるべきこと。
大会の運営体制は非常に高いレヴェルにあると思われる東京マラソンだが、この時はたまたま残念だった。

それにしても暖かい。
待つ間に体が冷え切ることもなく助かった。

設置された巨大モニターでスターターの小池百合子知事の姿も拝むことができ、9時10分、号砲は鳴った。
なぜかマーティ・フリードマンはギターソロを弾きまくっている。
私はほぼ真ん中ぐらいのFブロックだったが、スタートロスは7分32秒と思ったより短かった。

妻が捉えたスタート直後の先頭集団

先週の京都マラソンの肉体的ダメージは残っていないが、実はその前後あたりから風邪を引いてしまっており、たまたま仕事が忙しい時期に当たったこともあって、咳がなかなか止まらずにここまできた。
なので大目標であるサブ4は狙わず、淡々と6分/kmぐらいのペースで最後まで刻めたら...という心持ちで走った。

ランナーアップデートのラップは以下の通り。

0-5km 30分17秒
5-10km 29分53秒
10-15km 29分56秒
15-20km 29分37秒
20-25km 30分4秒
25-30km 30分36秒
30-35km 31分21秒
35-40km 31分22秒
40km- 13分36秒

ネットタイム 4時間16分42秒

ベストには4分ほど及ばないが、先週より15分短縮することに成功。
後半に入り、やはり僅かにペースは落ちているので完全にイーヴンとはいかないが、事前に立てた目標に近いペースを維持することができた。
何より、給水・給食以外で歩くことなく最後まで走り切った42.195kmは初めてだ。
35km過ぎぐらいから、脳の状態が変化したのか、周囲の風景が流れるスピードが速くなり、見えるものの色も変わり、五感のその他の感覚も何だか非日常のものになった。
ひょっとしたらああいった感覚を高いレヴェルでつかめた場合、ランナーズハイというんだろうか?
まあただの脳の悲鳴なのかもしれないが...。
とにかくゴール後も元気いっぱいで、意識も肉体も余裕を感じたから、もうちょっと追い込めたかも? などと思いはしたが、まあ最後に潰れるよりはこれぐらいの方がいいだろう。
走っている間中も咳が断続的に出て、腹筋も無駄に使った割にはよく保った。
参加者が多く、またコース幅も広かったせいか、自身のガーミンによると1kmほど余分に距離を踏んでいた様子。

東京マラソンのコースは今年から変更が施され、ゴール地点が有明のビッグサイトから東京駅前の行幸通に移されたが、これが大成功、素晴らしいコースだった。
大阪はゴールがインテックス大阪だし、神戸はポートアイランド、そして去年までの東京も有明と、いわば住宅地ではない人工島エリアになる。
もちろんそうした方が交通規制等の条件的には楽になるのだろうが、必然、地元住民の方々による応援は絶え、ランナーにとっては一番しんどい終盤に、一番声援が少なくなるという有様になってしまう。
例えば海外のニューヨークシティマラソンの主催者なんかはこういった状況を踏まえて、「東京は真のシティマラソンではない」という主旨の指摘をした、と聞いたことがあるが、なるほど道理である。
今回の東京は、文字通りスタートの瞬間からゴールの瞬間まで、沿道の応援は途絶えることがなかった。
よくぞ色々な障壁をクリアして、この変更を断行してくれたと感謝する。
勾配はひたすらフラットだし、折り返しが多いのが唯一、不満といえば不満だが、些細なことだ。
浅草の雷門を右に曲がるとスカイツリーが目に飛び込んでくるし、銀座を駆け抜け、芝公園前、御成門の交差点では東京タワーもくっきり見える。
外国人ランナーの姿も目立った。
少し暑いぐらいの天候にも助けられ、楽しい4時間余りの旅を経験することができた。

完走メダル

ゴール後は日比谷公園まで30分以上歩かされるなど、ランナー導線が長く時間は掛かったが、無時応援の妻とI夫妻とも合流し、広尾へ戻って蕎麦屋さんでエネルギー補給。
鴨せいろ。

Iさん宅で少し休憩し、夜は妻の兄らと西麻布の八兵衛という鮨店で食事。
家族ならではの軽重トークは留まるところを知らず、3時間オーヴァーの会食となった。

この夜もIさん宅にお世話になる。


2017年2月27日(月)

普段は会社にいてもいなくても変わらんぐらいの吹けば飛ぶような存在だが、たまたまこの日はどうしても休めない業務があり、不本意ながら5時半起床で羽田空港に向かい、7:30のJALで大阪へ戻り、出社する。
我ながらなかなか元気なものだ。

今回、Iさん夫妻には自宅に泊めていただいた他、早朝から食事を用意してもらったり、応援にも来てもらったりと、本当に世話になった。
改めて、多謝。


♪ Seasons - Tyketto


2017年2月19日(日)

「京都マラソン2017」参戦記

幸運にも去年に引き続き2年連続で当選し、京都マラソンを走ってきた。


2017年2月18日(土)

12時過ぎ、西宮を出て車で向かい、京都へ。
京都南インターを降りてからの市内が結構混んでおり、宿泊するホテル平安の森京都に着いたのは13時半頃か。
大学時代にバンドの練習でよく行っていたスタジオが宿のすぐ近くで、非常に懐かしいロケーションだ。
ちなみにYくんのかつての下宿も至近。

平安神宮境内 向こうに東山が見える

まだチェックインには早いので、まずは疎水沿いの和食の店に立ち寄り、精進料理的な御膳で腹ごしらえをしてから、みやこめっせでのランナー受付に向かう。
抹茶も頂いといた。

裏千家の茶席も設えられていた

16時過ぎ、ホテルの部屋に落ち着いたはいいが、部屋の窓の外にあるブロック塀のようなフェンスの意匠として開けられた穴がハトの巣にちょうどいいみたいで、出たり入ったりしながらクルックー、クルックーと言っているではないか。
どうやらつがいで子育てか卵の世話でもしているっぽい。
早朝から叩き起こされそうな予感...。

19時過ぎ、白川通にあるとろとろという個性的な店で夕飯。
私はライスピザという、レース前夜にいかにもふさわしそうな一品を頂いた。
余談ながら20数年前、この店の並びには一休軒という、それはそれは美味い豚骨ラーメンを喰わせてくれる店があったが、既になくなってしまい久しい。

ホテルにある大浴場に浸かってから、床に就いた。


2017年2月19日(日)

どうも部屋の環境があまり合わなかったみたいで、珍しく熟睡できなかった。
もちろんハトも時折クルクル鳴いた。

7時オープンのレストランの開店と同時に入店し、急ぎ朝食ブッフェをかき込んでいると、迎車の予約をしていたタクシー会社から電話が。
「お客様の予約の時間に向かえるタクシーが手配できておりません」。
はい?
もう出発の10分前なんですけど。
もちろん当日や前日などではなく、前もって数日前に予約の電話を入れている。
聞けば、「当社は事前配車ではなく予約の時間の10分前に車が決まるシステムです」。
当然、予約時にそんな説明は一切受けていないし、知っていたら頼むわけがない。
幸い、急ぎホテルのフロントが手配してくれたタクシーが15分ほどで来てくれて事なきを得たが、もう二度と使うまいよ、京都MKタクシーは。

おかげで予定より遅れてしまったが、8時少し前にスタート地点の西京極総合運動公園に到着。
バタバタとウォーミングアップ、荷物預け、小用などを済ませ、整列へ。
天気予報によるとこの日は曇りがちで、気温も低そうだったが、蓋を開けてみると陽射しは出ているし、気温も走るにはちょうど良さそうではないか。
あるいは晴れたら少し暑いぐらいかも。

西京極に到着

9時、号砲が鳴り、4分少々のロスタイムの後、スタートラインを通過して京都の街へと走り出した。
京都マラソンはコース序盤が特に走路が狭いため、自分のペースではなかなか走れない。
スタートとゴールの標高差も40mほどあるみたいだし、タイムが出ないレースと言われる由縁だろう。

さすがに2年連続だし、元々土地勘もあるのでコースはほぼ覚えている。
広沢池から竜安寺へかけて断続的に続く急勾配は相変わらず厳しかったが、黙々と越える。
かつての私の下宿の近くなども通りながら、27kmぐらいで府立植物園に入るが、スタートを見送ってくれた妻が今年はここでも応援してくれた。
無事見つけられてよかった。

去年は35kmの市役所ぐらいまでは粘れた記憶があるが、今年はそれよりきっちり5km早く、賀茂川河川敷で既に電池が切れた。
やはり練習不足、そして体調は正直だ。
30kmまでの5kmラップはほぼ29分台を刻めていたが、30~35kmは34分台に、35~40kmは40分台にまで落ち込んでしまった。
もう早歩きの領域。
我が青春の百万遍界隈も、ゾンビと化してフラフラと進むのみ。
ゴール手前でも無事に妻と出会うことができ、速報ネットタイム4時間31分23秒でフィニッシュ。

とにかく脚が疲れたが、今回はなぜかハムストリングと臀部、そしてふくらはぎばかりにダメージを感じ、腿の前部、大腿四頭筋は元気なまま。
腹筋もそれほど痛まず、体幹の疲れも少ない。
体の使い方が変わってきたか?

この大会は本当に高いレヴェルでオーガナイズされており、最初から最後まで無駄なストレスを感じることなく参加できる。
素晴らしいイヴェントだ。

完走メダル

幸運なのかそうでないのか分からないが、なんと来週の東京マラソンも初応募にして当選してしまい、無謀にも2週連続のフルマラソンとなる。
この地獄が来週も待っているのかと思うと、なぜ安くない金を払ってこんなことをしているのか、本当に首を傾げたくなる...。

動物園近くの蕎麦屋さんで鴨なんばを喰い、平安湯という銭湯まで歩いていって、風呂で少し筋肉をほぐしてから、西宮への帰路に就いた。


♪ Monkey On My Back - Aerosmith


2017年2月11日(土)

社家郷山開拓

あるいは朝起きたらもう雪景色かな...、などと半ば覚悟をしていたのだが、予想に反して天候は晴れ、風は強く冷たかったけど、いい日和だったので山ランに出た。
今日のターゲットは社家郷山。
まずは樫ヶ峰まで上り、そこから西へ縦走して、西三ッ辻出合から林間ルートを南下してキャンプ場に戻ってきた。

四季の道からの登山口少し雪が残る樫ヶ峰山頂真冬でも灌木が繁茂する林間ルート突如現れた四阿からは甲山がよく見える

初めてのルートはもちろん距離感がまったく分からないので少し自重しながら行ったわけだが、思ったより行程は短く、時間もあまり掛からなかったので、今度はさらに西進して小笠峰からキジ谷ルートというのも辿ってみよう。
全体的に急登が多く、下りも落ち葉や枝の出っ張りが多いので足元注意の山域ではあるが、眺望が開けている場所がいくつかあるし、何しろ人が少ないのがいい。
今日も極寒とはいえ、いい陽気だったのに、なんとトレイルで出会ったハイカーはゼロ。
もったいないことよ。

勾配は総じて急樫ヶ峰山頂付近から 左は北山ダム、右には観音山に連なる稜線が見える馬の背から宝塚方面を眺める山頂を示す看板ですら何とか読める程度

ただ、案内板の多くは風雨にさらされて文字が読めなくなっていたので、この辺りはこまめに整備をしていただきたいところ。
もう少し暖かくなったら、弁当持ってウォーキングでも楽しそうだ。


♪ Motor City - Warrior Soul


2017年2月 4日(土)

快晴の土曜午前は山の方へ

快晴の週末、午前中にロード、トレイル交えて北山緑化植物園や甲山森林公園などを回ってきた。
素晴らしい陽気なのに、珍しく北山公園にはボルダラーの姿がほとんど見当たらず、あれおかしいな、と思っていたのだが、森林公園や広河原には中高年のハイカーやバードウォッチャーを中心に、やっぱりたくさんの人が来ていた。
アップダウンはキツくても、このようなロケーションで走る気持ち良さを知ってしまうと、もう猥雑で危険な街中ランには戻れない...。

ロードの方が多かった森林公園の展望台から広河原

晩、BS1でBリーグ中継をやっていたので久しぶりに観てみたが、栃木がとにかく強くて驚いた。
まず序盤からディフェンスが堅くて大阪が全然中に入れず、ショットクロックが迫り焦って外から撃って自滅、の繰り返し。
オフェンスでも特にファストブレイクがよく決まっており、攻守両面に渡り、豊富な運動量に裏打ちされた総合力の高さが感じられた。
琉球の桶谷コーチが今は大阪にいたのも今日知ってビックリ。


♪ この星の果てまで - 東風


2017年1月29日(日)

大阪ハーフマラソン参加

今日は大阪ハーフマラソンを走らせてもらった。
この時期にしては気温が高めで、なかなかいいコンディションだったが、いかんせん整列の時間がスタート40分前と早いので、並んでいる間に体が冷えてトイレに行きたくなってしまい、号砲と同時にいきなり膀胱とも戦い続けることになってしまった...、何とかゴールまでもったけど。

帰ってきた

記録は手元計測で、ネットが1時間49分22秒、グロスで1時間52分19秒(公式記録は1時間52分20秒だった)。
ラップは以下の通り。

スタートロス 2分57秒
0-5km 26分0秒
5-10km 25分18秒
10-15km 25分35秒
15-20km 25分56秒
20km- 6分33秒

ベストの出やすい超高速コースという触れ込みだったが、確かに勾配はフラットで走りやすいものの、選手数に比べてコース幅が狭いので、特に序盤は自分のペースがなかなか刻めない。
前の方のブロックの選手はそうでもないのかもしれないけど...。
また、制限2時間というシリアスレースなだけあって、給水が途中3か所しかなく、1つ目が4.8km地点、2つ目が12.5km地点と8km近くも空くので、喉の渇きがちょっとヤバかった。
まあいつも飲み過ぎ、食べ過ぎで失敗するのでちょうどよかったか...。
それもあってレース前のエネルギー補給も控えめにしていたので、ラストはカロリー切れ寸前でもあった。
今日に至るまでの経緯を考えると、収容バスにだけは乗らないようにしたい、というぐらいの心持ちだったので、この結果は上出来上出来。
心肺はまだ余裕残しだったが、特に大腿四頭筋周りの疲労が大きいのは何かのサインだろうか?

優勝した重友梨佐選手のゴール

フルマラソンを走っているエリートランナーたちと同じトラックを走り、ゴールするという貴重な体験をさせていただいた後は、長居陸上競技場のメインスタンドにて、大阪国際女子マラソンのゴールを観戦。
無事、トップの重友梨佐選手のゴールにも間に合った。
ちなみにハーフを走っている時、大阪国際女子マラソンのトップ集団と鶴橋あたりですれ違ったが、すごいスピードだった。

屋台で腹ごしらえをしてから西宮に戻り、六甲保養荘の温泉に浸かってきた。
気持ち良かった~。


♪ The Girl I Love She Got Long Black Wavy Hair - Led Zeppelin


2017年1月28日(土)

新年会その2

昨夜は職場の大規模な新年会。
若い衆が気合を入れて準備した余興等も面白く、色々な意味で元気がなくなってきた昨今、このような類の宴会はまるで絶えていたので、久しぶりに往時の雰囲気が偲ばれた。
意外と遅くなってしまい、目指す電車に乗るため、お初天神通の店からJR大阪駅のホームまでダッシュして、約4分。
趣味でランニングやっててよかった。

北山ダム畔の枝垂桜

ポカポカ陽気で暖かかった今日の午後は、社家郷山までウォーキング。
六甲保養荘も偵察しといた。
思ったより距離も時間も伸びてしまい、236mの累積標高がある行程を8.2kmほど。

明日はハーフマラソンだ。


♪ 月に降る雨 - THE BOOM


2017年1月22日(日)

新年会

スイミングスクールの友人たち、総勢11名による新年会に参加してきた。
プールで起きた大事件や、今は遠方に拠点を移した人の日常生活、スクールの選手クラスにご令嬢が所属していた人の思い等、硬軟様々な話題に花が咲く。

会の一コマ

スイミング仲間と言いつつも、今日集まったメンバーの中で、今も同じスクールに通っている人は実は半分ぐらいだったりするのだが、こうして定期的に集まって交流することができるのは嬉しいことだ。
段取りを整えてくれた方々、そしてご参加の皆さん、どうもありがとうございました。


♪ All Night Long - Boyz II Men


2017年1月21日(土)

幾日ぶりかのエクササイズ

今週は、最近10年でこんな働き方をした記憶はなかなかない、というほどに立て込み、最低限の睡眠を確保するのが精一杯でトレーニングはまったくできず。
なので今日のピラティスセッションはまさしく戦々恐々、どれだけ固まっていることか...と不安を抱きながらだったが、意外やこれまでで一番? と思うぐらい調子が良く、それぞれの動きを自分の中での高いレヴェルでこなすことができた。
正味4日間、ランもスイムもバイクも抜いたことで、却って筋肉がフレッシュな状態に保たれ、関節のリズムもスムーズだったのかも。
若さも体力もない自分のような市民アスリートもどきにとって、オーヴァーワークは禁物なのだということを身を以て再確認した。
下肢の後ろ側をよく使い、内転筋やハムストリング、臀部に程よい疲れ。


♪ Back In The USSR - The Beatles


2017年1月15日(日)

ホワイトバースデイ

今年の妻のバースデイディナーは、芦屋のコシモ・プリュスで。
料理だけで9皿、最後のデセールがなんと4品と、小さめのポーションでたくさんの種類が食べられるのがまず嬉しい。
そして各品、形になるまでに相当の手間と工夫が凝らされていて、どれもが五感を歓ばせてくれる。
今日のコースの中では、赤ワインとハチミツのソースも抜群に合う河内鴨の旨みの濃さ、トラフグに添えられたヤマメの卵の歯応え、スープ仕立ての牛ランプロースト、ふざけているのか? という名前ながらとにかく美味い鳥取地どりピヨなどが特に印象深かった。

河内鴨 生で食べられるエノキも下に緑のイクラ様のものがヤマメの卵 初めて食べた牛ランプのロースト鳥取地どりピヨ

デセールにはメッセージを添えていただき、サーヴィスも申し分なし、素晴らしいひと時だった。
本当にレヴェルの高いフレンチだ。
また来ます!


♪ Love Is Thicker Than Blood - Michael Monroe


2017年1月 6日(金)

郡上高原スキー旅行

2017年1月1日(日祝)

9時半過ぎ、母親宅で妻と義兄、姪、甥と合流し、岐阜の郡上方面へ向かう。
義兄のマツダ車を交代で運転しながら行ったが、今の国産車は本当にたくさんの快適&安全装備が整い過ぎており、2004年登録のシンプルな輸入車に未だ乗っている身からすると、魂消る。
しかしこれだけ機械にいろいろ助けてもらっていると、どんどん人間がバカになっていくんじゃないだろうかね...。

郡上高原ホテルに到着したが、雪はこの通り

昼前に目的地の郡上高原に到着したが、雪は日陰に僅かに残っている程度で、全然積もってなどいない。
スタッドレスタイヤもまったく不要な状況。
宿泊予定のホテルで昼食を摂った後、早速スキー場に出掛けたわけだが、ホテルに隣接する郡上高原スキー場が雪不足でオープンできぬままだったので、車で20分ほどのところにあるホワイトピアたかすへ行った。
他の4人はスキー、私はスノーボードを楽しむ。
一昨年、裏磐梯に行った時は吹雪いてかなり寒かった記憶があるが、今年は本当に天気が良く、開いているコースが限定的ということを除けば、とても快適に滑ることができた。

ホワイトピアたかすもこんな感じ天気は快晴

それにしても足腰の貧弱ぶりに我ながら驚いた。
末席とはいえ、曲がりなりにも一応はトライアスロンなどを嗜んでいるはずなのだが、もう恥ずかしくて金輪際そんなこと外では言えないぐらい、使う筋肉及び体の使い方が異なる故かそれとも単に肉体が脆弱なためか、嘘みたいにすぐ疲れてしまい、途中で休憩を挟まなければとても山頂からのロングコースなど滑りきれるものではない。
あな情けなや。
これが加齢というものなのか...。
2年ぶりのゲレンデだったので、慣れによって多少の改善は見られたが、普通に滑り降りるのがいっぱいいっぱいで、若い頃のようにギャップで跳んだりグラトリの真似事を試みたりという気などはもうまったく起こらない。

私はスノーボード

17時半頃、ホテルに戻り、ゆっくり露天の温泉に浸かってから、皆で夕飯。
正月仕様の会席メニューとなっており、腹いっぱい堪能した。

さすが元日、めでたい一品も


2017年1月2日(月)

8時に朝食ブッフェを頂いてから、今日は高鷲スノーパークへ。
昨日と同じく、車で20分ほどの道程だ。
規模はやや大きくなり、一部コースしか開いていないのは変わらないが、ゴンドラもあって動いていた。

この日はたかすスノーパークへ

この日は少し気分を変え、前半の時間帯、私はショートスキーセットをレンタルして滑ってみた。
初めて使ったが、ストックのない状態にしばし戸惑い、比較的急な斜面で何度か転倒。
脚の左右差も、ボードの時以上に感じる。
昼頃にようやく慣れてきたが、後半は自前のスノーボードに切り替えて遊ぶ。
昨日滑ったせいか、勘はある程度戻っていた。

前半はショートスキーをレンタル後半はボード

ちなみに子供たちは目に見えて上達しており、ほとんどコケることもなく、スイスイと下っていく。
もちろん体も大きく成長しているし、着実に運動能力は向上しているようだ。
この日も概ね好天に恵まれた。

子供たちも上達滑走後はクレープ

16時半、宿に戻り、風呂を浴びてリラックス。
そして夕食時、ちょうどこの日が誕生日の姪を、オーダーしていたバースデイケーキでお祝いした。
いやー、ホンマに腹はち切れそうや。

13歳の誕生日


2017年1月3日(火)

10時、ホテルを出て帰路に就くが、諸々ルートを検討した結果、義兄の車で高山駅まで移動してから、列車で帰阪することにした。
1時間ちょい走って高山市街へ入る。
せっかくなので、"古い町並"と名付けられたあたりを歩いてみるが、観光客がものすごく多くて驚いた。
外国人も大勢。
小京都という言葉を連想してしまう、味のある風景であった。

混み合う高山の古い町並小京都の趣

坂口屋という店に滑り込み、飛騨牛やそばなど郷土色に溢れた昼食を頂く。
どれも美味かったし、古民家造りの構えも風情があった。

飛騨牛とそばのセット飛騨牛のにぎり店内の一角にはこのような展示スペースも

JR高山駅で義兄ファミリーと別れ、早くから並んで何とか自由席を確保したワイドビューひだ、新幹線と乗り継いで新大阪へ。
ここから京阪の古川橋に電車で移動し、ショップに預けていたペットのリクガメをピックアップして、西宮へと帰った。


♪ 陽炎のくに、鉛のうた - SOUL FLOWER UNION


2017年1月 5日(木)

年末年始

12月30日夕方、仕事終わりの会社から直で名古屋へ。
高校時代の友人たちとのプチ同窓会を楽しんだ。
四半世紀以上を経て、それなりに成長or成熟しているのかな? と思われる部分もあるのだが、不思議と10代の頃の友たちと会うとその当時のアイデンティティーに戻ってしまうような気がする。
それでいて、無論皆、43歳としてそれぞれの人生を送っているわけで、仕事や家庭に関するいろいろな話題に深く突っ込み合うくだりもあり、非常に濃密かつ有意義な6時間超であった。
また!

高校時代の友人たちと

宿泊は母親宅の世話になり、翌31日の夜は妻の両親や兄一家も加えて、一同で夕飯を一緒に。

家族で夕食

そして明くる新年朔日は、義兄ファミリーとともにスキー旅行へ出発。
以降は次エントリーで。


♪ Sky - DramaGods


2016年12月25日(日)

魔の芦屋ゲート~荒地山ルート

今日は朝から弁当を持って山へ。
北山ダム→鷲林寺→観音山→ゴロゴロ岳→芦屋ゲート→荒地山→風吹岩→芦屋ロックガーデン→高座の滝→芦屋川駅と辿り、総距離は16kmちょい。

鷲林寺から さあ行くぞ変わらぬ観音山頂分かりにくいトレイルを不安の中進む謎の沼地にもブチ当たった何とか荒地山頂に辿り着いた風吹岩やや小型のイノシシ 首輪のようなものを巻き付けていたこちらの個体の方が大きく、実際に立場も強かった芦屋ロックガーデンを下りる高座の滝

六甲山系東部の開拓も兼ねてのハイクだったが、芦屋ゲートから荒地山への移動時、トレイルがよく分からなくなっておそらく見失ってしまい、後半は藪こぎのような状態で何とか登山道に合流し、事なきを得るという一幕があった。
ゲートからすぐ、芦屋カンツリークラブ専用道路脇からトレイルに入った時点で既に若干不安になるようなボンヤリとした痕跡に感じたが、何をどう間違ったのか...?
方角だけはマメに確認し、ところどころにあった木のマーキングを頼りに歩を進めたが、明らかにメインルートではなかった。
今回は無事に登山道に戻れたからいいものの、都市近郊の低山での遭難が少なくないのも納得だ。
つい横着をしてしまいがちだが、よほど熟知した山でない限り、たとえ早い時刻に帰宅する予定でも、万一に備えてヘッドランプ、コンパス、防寒具はやはり必携だな。

それにしても普段歩いたり走ったりしている北山公園や甲山、観音山界隈と違い、荒地山~高座の滝の間はまさに関西登山界の銀座、老若男女本当にたくさんの人が歩いていて賑やかだ。
風吹岩には案の定イノシシがいた、今日は2頭。
帰途、大谷茶屋別館のカフェでコーヒーと菓子を頂いて冷え切った体を休ませ、ホッコリして電車で帰宅した。


♪ When A Woman Loves - R. Kelly


2016年12月18日(日)

丹波篠山でリフレッシュ

絶好の日和となった日曜日、心の故郷、丹波へフラリ向かい、「無鹿」で白鹿鍋を頂いた。
地元、丹波の酒蔵の酒粕を数種ブレンドした白味噌ベースの出汁で、そのままでも味わい深いし、すき焼きのように生卵をくぐらせてもいける。
供していただいた鹿ロース肉は軽いしゃぶしゃぶにしても、あるいはじっくり煮込んでもとにかく美味い。
他にもモモ肉のハムやタン、さらには睾丸! といった貴重な部位も味わわせていただき、とても満たされた。

鹿の睾丸にモモのハム、タン 地元で牛を飼っている人の手作りチーズも添えられている鹿ロース

昼から店内は満席と盛況で、何より。
鹿や猪といったジビエ料理もだいぶポピュラーにはなってきたが、話を伺うと、鹿の狩猟量自体は増えていても、食肉の流通ルートに乗せるためにはまだ色々と問題が横たわっているみたいだ。
そのあたりもまたジックリと探りに参ります、いつもありがとう! Kさん。

いい天気だった

丹波から南下し篠山へ入り、今田町の立杭へ。
陶の郷を覗いてから、お気に入りの窯元をいくつか回り、器などを数点購入した。
いい買い物ができた。
昼間はとても暖かかったが、日没が近くなるとグッと気温が下がる。
さすが山間部、風の冷たさがまったく違う。

里山の素晴らしい景色と空気の中、英気を満たす素晴らしい休日であった。

...と、それはいいんだけど、使っているiPhone 6がいわゆるリンゴループにハマってしまい、四苦八苦。
iTunesのリカバリモードで復元を何度か試みた結果、ようやく初期化することができたが、それでも完治せず。
相当重症のようだ...。
スマートフォンでしか管理していない日常生活上のタスクとかが結構あって、見られないと不便極まりないどころか実害も被りかねない。
そういった意味でも依存は良くないなあ。


♪ Ain't Nothin To Do - Demolition 23.


2016年12月17日(土)

前半トレイル、後半ロード

今日は北山ダム→鷲林寺の登山口から、観音山を経てゴロゴロ岳→芦屋ゲートまでトレイルを進む。
そこからはずっとロードで、芦有ドライブウェイを下り、六麓荘町や岩園町を通って甲陽園まで帰った。
初めて走るトレイルもあり、何度かトラップに掛かって迷ったりもして、ほぼ3時間で約18kmの道程だった。
夕方から用事があったので、元々2時間ほどで帰るつもりが、うっかり足を延ばし過ぎてしまい、これはひょっとしたらバスか電車のお世話になるかも...と一瞬焦ったが、何とか自分の足だけで間に合わせることができた。
トレイルあり、ロードあり、充分過ぎる起伏ありと、練習コースとしてはなかなかいいルートかもしれん。

観音山から初めて訪れるトレイルも芦有の下りは脚にくる 他にもここを走っている人がいて驚いた

甲山を中心とする北山公園や森林公園界隈は、ちょっとしたガイドもできるんちゃうかな、というぐらいウロついている自負があるが、鷲林寺より西の六甲山系はまだまだ未踏破のトレイルが多く、つながりもよく分かっていない。
長い時間が取れる日にまたちょくちょく出掛けるようにしよう。

山ではシロハラも見かけるようになり、いよいよ冬の到来を感じる。


♪ Stray Cat Strut - Stray Cats


2016年12月 4日(日)

山と宴会

昨日は朝のうちに山に出掛けて走った。
12月に入ったがまさに雲一つない快晴の陽気がとても気持ちよく、落ち葉で敷き詰められたトレイルを抜けると目に飛び込んでくる光景は文字通りの眼福だ。

梅林横のハス池北山ダム越しに六甲山系を望む甲山も晩秋の装い落ち葉で埋まったシングルトラック五ヶ池

樹々と水辺と青空、最高の条件が揃っている。
家から自分の足でパッと行ける範囲にこういった場所があることに、改めて感謝。

夜はスイミングスクール仲間の忘年会に参加。
20代から60代まで、バラバラのバックボーンを持つ人たちが共通の趣味の下に集うのが、毎度のことながら楽しい。
幹事のMさん、今回もありがとうございました。

集合写真


♪ Not Just For The Dead - King's X


2016年11月23日(水)

まちたびにしのみや2016のプログラムである、海清寺での半日坐禅体験に参加してきた。

大楠が聳える海清寺

9時半から14時過ぎまで、坐禅(20~30分×2)→雲水さんたちと同じ精進料理の昼食→再び坐禅(20~30分×2)、最後に住職の話を聞きながらお茶のもてなしを受ける、という内容だった。
5年半ほど前に、海清寺と同じ臨済宗妙心寺派の別の寺で坐禅体験をしたことがあるが、今回は単純に時間が長いということもありながら、その時よりも作法の指導等が細かに渡り、またしきたりに則った食事もご一緒させていただいたので、濃い経験となり、そして勉強になった。
マインドフルネスやらメディテーションやらといった舶来のカタカナメソッドに頼らずとも、我が国には、坐禅があった。
心身の心ばかりではなく身の方、フィジカルに目を向けてみても、茶道や華道等と同様に、禅寺における所作振る舞いも、古今東西のエクササイズやトレーニングが唱える基本理念と同じものを体現していると言っていいだろう。
まだまだ修行が必要だということがよく分かった。


♪ Nice To Meet You - DramaGods


2016年11月20日(日)

鞆の浦・尾道・大三島・生口島旅行記

11月17日(木)~19日(土)の日程で、広島の福山→尾道→宮島→愛媛に入って瀬戸内海の大三島→生口島と巡る小旅行に出た。
当初、もう1泊加えてしまなみ海道を自転車で走ろうと計画していたのだが、天気予報によると週末に雨が降る確率が高かったので、宿等のキャンセル料が極力掛からない範囲で急ぎ予定を変更し、車で回ってきた。


2016年11月17日(木)

9時過ぎに家を出て、まずは山陽自動車道を一路西へ、大学時代の友人・Aくんが住む福山を目指す。
Aくん夫妻は元々、京都で器や雑貨をプロデュースするショップを営んでいたが、今は拠点を夫妻それぞれの出身地である福山と長野の上田に移し、引き続き雑貨の展示会を催したりカフェの運営を手掛けたりしている。
昼過ぎに無事、Aくんが店長を務める鞆の浦のカフェで合流し、目の前に瀬戸内海の素晴らしい眺望が開ける店で早速、一休みしながら互いの近況報告等。
たまたまカフェの定休日だったので、ゆっくりさせていただいた。

素晴らしいロケーションにある潮音

近所の鯛亭という店で鯛尽くしの昼食を味わってから、Aくんの案内で鞆の浦をグルリと歩いてみる。
鞆の浦は小説や映画等、数多くの作品の舞台となっているが、なるほど、歩いてみるととても風情のある小さな港町だ。
この地にまつわる歴史的な逸話もたくさんあるし。
坂本龍馬の隠れ部屋が残る桝屋清右衛門の屋敷も、こちらも定休日ながら開けて見せてもらった。

常夜燈医王寺にて四ッ角龍馬の隠れ部屋

また、自分のようなサラリーマンとは違い、一国一城の主として前を向いて、それでいながら肩肘張らずに自然体で臨んでいる友人と話をするといつも刺激を受けるし、素直に凄いと思う。
旧交を温めつつ、楽しい街歩きだった。
休みなのにわざわざ淹れてくれたコーヒーに、手土産までどうもありがとう!

潮音で頂いたコーヒーとケーキ

Aくんと別れて尾道へ移動。
40~50分ほどで市街に到着し、宿泊する尾道第一ホテルにチェックイン。
駅近の、これぞビジネスホテルといった感じのリーズナブルな施設だ。

ONOMICHI U2

しばし尾道の中心部をブラブラして、お約束のONOMICHI U2なんかを覗いてみてから、海沿いの尾道WHARFという店で夕食を摂った。
牡蠣に連子鯛といった海の幸や、メキシカンピザ等に舌鼓を打つ。

生牡蠣

この尾道地域は、昨今のサイクリングブームも相まって、もちろん従来から文人ゆかりの地等として名は高いとしても、急速に観光価値を高めているように感じられる。
店等をチラチラ見てみても、若い層に元気があるイメージも受けた。
仕掛けが上手くいっているんだろうね...。


2016年11月18日(金)

7時半に起き、小さなレストランスペースで和食のブッフェを頂いてから、まずは尾道を少々観光すべく、千光寺公園へと行ってみた。
坂と階段の街、尾道。
規模は違うが、構造的には神戸とも少し似ている。
余談だが千光寺公園駐車場のボランティアスタッフらしきおじさんの案内や対応もハイレヴェルで、尾道が観光地として熟成している感がこういったところにも。
高所から尾道水道を望むと、海の向こうに島、さらにその向こうに幾重にも島が見え、瀬戸内海独特の景色を堪能することができる。
志賀直哉の旧居などにも立ち寄りながら、文学のこみちを下り、ロープウェイに乗って再び公園まで戻ってきた。

千光寺公園から尾道水道を望むこれぞ尾道の景色

続いてはここより少し東にある西國寺へ。
この寺は、妻がお世話になっているAさんの実家で、自転車旅を止めたことにより余裕ができたので、是非にと立ち寄ってみた。
真言宗醍醐寺派に属する西國寺は、行ってみるとかなり大きな寺で、非常に格式も高いであろうことが窺える。
ちょうどいらっしゃったAさんの義妹が諸々おもてなしをしてくれ、またAさんの弟である副住職や、体調が万全ではないというご母堂まで出てこられて、ご挨拶させていただいた。
突然の訪問にも拘わらず、茶と菓子をご馳走になり、本堂をご案内していただいた上、お土産まで頂戴してしまい、誠にありがとうございました。

大草鞋が下がった西國寺の仁王門本堂をご案内いただく

昼前、宮島へ向けて出発。
広島のほぼ端から端への移動になり、1時間40分ほど掛かったかな。
妻は初めての厳島神社、私は大学時代以来、22~3年ぶりぐらいの再訪になる。
金曜だが観光客は多く、また外国人の姿も非常に目立つ。
さすが。
社殿を歩いてみると、改めてここに神社を建立するという行為の凄さを思い知る。
そして、どこからどう見ても、至るところがフォトジェニック。

宮島へ渡る社殿から宮島名物、鹿

心なしか、昔よりも鹿は減った?
また道中、牡蠣入りカレーパンやお好み焼き、フローズンクリームパンを買い喰いしたり、休憩に入ったカフェでみやじまんじゅうなる逸品を味わったり。
少しだけ雨がパラついてきた。
しかし目抜き通りは本当に凄い賑わいだった。

みやじまんじゅうはメチャウマかった金曜なのに凄まじい賑わい

15時半過ぎ、宮島を後にして宿泊予定の大三島へ向かう。
再び尾道まで戻ってからのしまなみ海道、ということになるが、やむなし。
この日の宿、富士見園到着は18時、既にあたりは真っ暗だ。
部屋に荷物を置いて少しだけ休んでから夕食を頂いたが、いきなりの豪勢な造り盛りに驚かされ、その後もサザエのつぼ焼きやメバルの揚げ煮、カレイの唐揚げに締めの鯛めし等々、さすが料理旅館と謳うだけのことはあり、どれもとても美味で、腹いっぱいに膨れた。

肉眼で見ると本当に凄かった造り盛りサザエカレイの唐揚げは丸ごと平らげた

食後、風呂に行ったが、温泉はないものの、海水を汲み上げて沸かした潮風呂がこちらの名物だそうで、そちらを堪能した。
確かに、温泉のように体の芯からしっかり温まり、出てからしばらくしてもポカポカだった。


2016年11月19日(土)

7時に起きて朝風呂を浴び、朝食。
これまた豪華な内容だった。
9時過ぎにチェックアウトし、まずはこの大三島にある大山祇神社に行ってみる。
日本総鎮守と呼ばれているんだとか。
数多くの国宝や重要文化財に指定されている刀剣や鎧などが展示されている宝物館にも入った。
源頼朝や義経の鎧に、武蔵坊弁慶の薙刀とか!
もちろん村上水軍ゆかりの品も多い。

大山祇神社樹齢2600年と言われる大楠宝物館の中は写真撮影禁止

神社近隣の土産物店や道の駅等を覗いてから、多々羅しまなみ公園にある道の駅にも立ち寄って柑橘のジュースやらみかん大福等を味わい、それから生口島へと渡る。
心配されていた雨は、どうやら朝までに大方上がったようで、これならなんとか自転車旅も強行できたかも...? いやいや、ウェットな路面は危険だったので止めて正解だった、としておこう...。

多々羅大橋

紅葉が美しいと評判の耕三寺へ行ってみた。
何の予備知識もなく、フラリと拝観のチケット売場にて「大人2人」と言ったら、「はい2800円です」って!
びっくりしたわ。
ここで引き返すわけにはいかないので、平静を装ってチケットを買い、境内へ。
こう言っちゃなんだが怪しさプンプンの寺ではないか...。
中国か東南アジアの寺院かと思うような色遣いを始め、全国各地の仏閣を"手本にした""原作にした""原型とした"という各建物、極めつけは大理石が敷き詰められた謎の真っ白い丘...。
なかなか貴重な経験だった。

紅葉は美しかったが...紅葉は美しかったが...2紅葉は美しかったが...3なかなかサイケな山門ド派手な巨大観音謎の白い丘

寺を出て、近くのカフェで丸ごとオレンジをくり抜いたジュースを飲んだり、和菓子店でレモン大福なるものを買い求めたり。
この旅はチョイチョイ喰いが実に多かった。

カジュッタ

帰りは淡河PAで早めの晩飯を軽く食べ、19時頃に西宮の自宅に帰着したか。


♪ Rock With You - Michael Jackson


2016年11月13日(日)

1週間

月曜日は、前日のアクティヴレストとしてプールに行き、火曜日は、業界がニアで世代も家も近い2人の友人とスペインバルで楽しく夕食を共にし、水曜日は、今度は後輩2人とうなぎ専門店でたらふく頂いてしかもご相伴に与ってしまい、木曜日は、夕方に10km走ってから泊まり勤務をこなし、金曜日は、徹夜明けの時差ボケ対策で夜にスイムレッスンに行き、土曜日は、水槽の掃除と水換えをしてから日没前に1時間ちょっとだけ山を走ってさらには近所の人たちと柿取りに勤しみ、日曜日は、ショップにバイクを持ち込んで一通りの点検をしてもらった。

締めのパエジャうなぎの燻製と肝の串焼き取った柿を選別


♪ Birdland - Weather Report


2016年11月 6日(日)

5年ぶりの「西宮国際ハーフマラソン」出場

今日は「西宮国際ハーフマラソン」を走った。
この大会が雨に見舞われなかったのはなかなか珍しい...。
地元開催ということもあり、たくさんの知り合いの方々にも会えて、それも楽しかった。

結果は、手元計測のネットタイムで1時間51分26秒。
今日に向けての調整もちょっと失敗してしまったし、足もまだ痛むから去年、一昨年のシーズンの調子にはやはり戻っていないけれども、僅か5か月前には病室のベッドの上で将来に対する絶望しか見えていなかった状況から考えると、充分上出来だ。
中盤タレて、10~15km区間では最遅5分30秒/kmほどまで落ち込んでしまったが、15km以降、再びペースアップでき、最後の1kmでは5分を切れたことも収穫。
河川敷は砂埃が舞い、風も強かったが、気温がこの時期にしては低めで、太陽が顔を見せなかった空模様は好条件だった。

開会式