« 交際 | メイン | 催事 »

2012年2月 5日(日)

業者決定

朝、某引っ越し業者が来訪、見積もりをしてもらう。
まずまず納得の料金で、結果的にこちらに依頼することに決定。

昼、スイミングスクールへ。
クロールのドリルを少しした後、バタフライの練習。
今日も我々のコースには9名参加と多かった。

夕方、もう1社、某引越社が見積もりに来る予定だったのだが、約束の時間に現れない、その後の対応も常識に欠けていたということで、候補から退場いただいた。
これに限らずなんだか最近、プロフェッショナルとしてふさわしくない人の振る舞いが気になることが、業界問わずに増えているように感じる。
他所様のことをとやかく言っている場合ではないのは承知しているが、人間力のようなものがどんどん衰えてきている、というのは普遍的な事象になっているのかもしれない。
今一度我が身を正さねば。


♪ Centerfield - John Fogerty


2012年1月30日(月)

神戸への関所

今日は代休。
午前、実に16日ぶりとなってしまったが、走りに出た。
深江浜15kmコースを約97分掛けてジョグ。
さすがに中15日空いてしまったので、脚の疲労が半端じゃない。
この気候、ペース、距離なので、無補給でも水分&エネルギー枯渇ということはないと思うが、12kmあたりからガクッとダメージを大きく感じ始めたので、ひょっとしたら影響があったのかもしれない。
このコースを走ると、南芦屋浜から深江浜へと渡る橋のところで600m近く上り続けるのだが、それが辛くも気持ちが良くて癖になる。

午後は「夙川書店」を覗いた後、「オコナ」で美味いコーヒーとマカダミアンナッツを味わいながら、iPadをいじくり本を読む。
贅沢な平日の昼下がり。

晩飯は「サンギュ」でチゲ。
この季節には本当に欠かせない店だ。


♪ World - Ministry


2012年1月29日(日)

冬の散歩

午前、リサイクルショップの担当者を自宅に呼んで不用品の見積もりをしてもらったのだが、意外と回収料金が嵩む。
任せるやつは任せるが、自分で粗大ゴミに出したりした方がリーズナブルなやつもあるから、ちょっと吟味が必要だな。

昼、フラフラと北へ向かって歩いて出掛け、北名次町にある洋食店「クネル」に入ってランチ。
会社の先輩に教えていただいた店で、今回が初来訪。
前菜の盛り合わせに始まり、きな粉と蕪のポタージュ、メインの肉料理or魚料理に、デザート&コーヒーで1600円というコースなのだが、最初の皿からもうすべてが想像を遥かに超えるクオリティであった。
私が頼んだ魚は魚介のムースの下にイカスミリゾットが敷かれているような代物で、妻の肉料理はミートローフのパイ包みっぽいやつだったが、そのメインに代表されるように、一つ一つに手が掛けられていることがよく分かる。
そしてその手間が思いっきり正のヴェクトルだから、舌が喜ぶ。
極上の素材をそのまま供する、というのももちろん贅沢なサーヴィスに違いないが、それとはまた趣きを異にするプロの仕事に触れた気がする。
忘れてはいけない、5種類ほど取り揃えられた自家製のパンがまたどれも絶品。
満足。

夙川沿いを歩いたら、わずかに桜の蕾が膨らんでいた。

桜の蕾

カモは休み、ムクドリは実を啄み、セキレイは集会をしていた。
冬には冬なりの味がある。

今日の「ダーウィンが来た!」はイワシクジラだったが、凄いシーン撮ってたな!
金と時間が使えるという条件はあるにせよ、知恵と技術と思いもやはり並々ならぬ。
つなぎも上手かった。


♪ No Law or Order - Hanoi Rocks


2012年1月22日(日)

日曜が終わる

昼、スイミングのレッスンへ。
我々のコースに普段の日曜日は大体5人前後のところ、今日は9人と大集合。
ほぼバタフライのレッスンに終始した。

午後から、「ジョーシン アウトレット」、「宮脇書店」と回ってみるが、今日は偵察のみで購入はせず。
家電はアウトレット店舗で買うよりも、ネット通販の方がやっぱり格段に安いのな。


♪ End of the World - R.E.M


2012年1月21日(土)

軽い頭痛

生憎の小雨模様となってしまったが、午前、建築現場に集って諸々の確認や打ち合わせなど。
竣工まであと約40日、ジワジワと確実に進んでいる工事具合に否応なくテンションが高まる。
と同時に、準備や手配すべきことが山積していることを再認識し、引き締まる思い。

昼飯は「ロッキンバーグマン」で。
今日はハンバーグじゃなく、エビフライを食べてみたが美味かった。
そして雨にも拘わらず12時台の店内は今日も大盛況だった。

2匹で腹いっぱいの巨大エビフライ

ちょっと寝足りず、全然体動かせてないんでまずいなー。


♪ Telegram Sam - T.Rex


2012年1月15日(日)

バースデイ・ディナー

昼間、スイミングスクールへ。
本日のドリルは背泳ぎとバタフライ。
昨日のランの疲れがちょっと残っていて、下半身が重かった。

今日は妻の誕生日、ということで、「アルテシンポジオ」で夕食。
大根のズッパやチヌのスモークなどが載った軽食の後、貝のマリネ、ボイルしたミミイカ、チンタセネーゼのサラミ、ウニとアサリと菜の花のパスタ、ヤマバトのニョッキ、オジサンのウロコ焼き、イノシシのホホ肉の煮込みと、いつもながら極上の料理をいただく。

ミミイカの皿の横には謎のカニも添えられているチンタセネーゼという豚のサラミの脇に控えるのがブロッコリーヤマバトの入ったニョッキウロコがカリカリに焼かれたオジサン
赤ワインで煮込まれた丹波産のイノシシ

それぞれにオリーヴオイルを合わせて。
そういえばついに"マダム・ノリ"ブランドのオイルの販売を始めたらしい。

「マダム・ノリ」のロゴが入ったオリーヴオイルのボトル

皿の主役たる食材ももちろん美味いんだが、風味抜群のニョッキや自家栽培のブロッコリーなどといった、脇に控える存在も強烈な印象を残す。
最後は、メッセージ入りのドルチェで腹いっぱい。

おめでとうメッセージを書いてくれたドルチェの皿

久しぶりに荻堂シェフや井原カメリエーレともゆっくり話すことができ、佳き日曜の晩であった。


♪ Touch And Go - The Cars


2012年1月14日(土)

15km走

午後に入ってから、水槽の水換えと掃除。

その後、前回の経験を踏まえて距離を調整した上で、再び深江浜を回る15kmランに出た。
今回はLSD、というには少しペースが速め、6分15秒/km程度を意識して走り通してみた。
10kmを超えてしばらくしてくると、脚のバネがなくなっていっているのがよく分かる。
基本的な能力がまだまだ足りない。
15.32kmを1時間35分53秒で、あとアップ&ダウン1.16km。
疲れた。
やっぱり週3ぐらいは何とか時間を取って走らんとあかんな...。

西宮浜、南芦屋浜あたりにはセグロセキレイが多く見られる。


♪ Enforce - Queensrÿche


2012年1月 9日(月)

3日目

朝食後、無補給LSDに出発。
ルートや時間等、特に決めずに走り始めたのだが、いつもの御前浜橋を渡ってからひたすら西へ。
南芦屋浜を通り過ぎ、神戸の深江浜に入ってから北に折れる。
深江大橋を渡り東進、芦屋川を下って海沿いに出て、そのまま東へ戻ってきた。
できるだけ6分台半ば/kmをキープするように心掛けて走り、1時間33分48秒で14.63km。
辛うじて90分は超えたが、辛うじて15kmには届かず。
LSDとしては短めでしたな。
それとアップ&ダウン1.19km。

それにしても十日戎ということで、うちの近所も渋滞が酷い。
熊手などの縁起物を手に歩いている人もチラホラ。


♪ How Did You Manage - R. Kelly


2012年1月 8日(日)

独居2日目

朝飯喰ってから、今年初のスイミングスクールへ。
久しぶりに日曜に来たが、全体的には人少なめ?
今日はクロールとバタフライのドリル。

帰りに、「ダイニング・キノシタ」でカキフライセットの昼飯を食べた。

束の間の一人暮らしだが、洗濯とか洗いものとか風呂の用意とかカメ&魚の世話とか、案外大変だ。


♪ Motorhead - Primal Scream


2012年1月 7日(土)

一人だと案外忙しい

妻が昨日より横浜の義兄の家に行っており、この三連休は自宅に一人。

昼飯前に走りに出た。
元旦に5km弱走った初日の出ラン以来、実に6日ぶりという体たらく。
やはり脚も心肺も弱っており、6km地点で信号に引っ掛かったのを「ああちょうどいい休憩」などと思ってしまったほどだ。
1時間0分31秒で10.11km、平均ペースは辛うじて6分を切る5分59秒/km。
入りのラップが最速っていうのも考えものだ。
それとアップ+ダウン1.05km。

晩飯は「オコナ」でロコモコを喰い美味いコーヒーを飲んで、これまた絶品のマカダミアナッツを買って帰ってきた。
天日干しをしたのみ、味付けも何も施していないこの木の実が本当に最高なのだ。

オリジナルラベル付きのマカダミアナッツ


♪ Down That Dusty 3rd World Road - D:A:D


2012年1月 3日(火)

年始休暇最終日

ヘルマンリクガメのシロを今年初温浴させた。
大きなオナラは出たが、ウンチはせず。

今年初温浴

今日も箱根駅伝をテレビで観てから、外出。
西北界隈に出張り、「宮脇書店」や「アクタ」で少々買い物。
ガーデンズ渋滞は相変わらず酷い。

過日、私がユーザー登録しているiPod nano(第1世代)がリコール対象、というメールがアップルから来て、それに従い交換してもらった代替新品(第6世代)が届いた。

出世したiPod nano

この第1世代はトランスミッターを介して車の中専用機として使用していたのだが、このたび届いた最新モデルをそのトランスミッターに接続してみると、音はちゃんと出るものの、充電にはやはり対応していない。
一気に新しくなったのは嬉しいんだが、これにより別のトランスミッターを買わねばならぬとなると、却って迷惑かも?
車中はCDに戻るか...。

「サンギュ」で早めの晩飯を喰って、帰宅。
温まる。

沸騰するチゲ


♪ Wings - Tyketto


2012年1月 2日(月)

ヴィデオチャット

初めて箱根駅伝をテレビでちゃんと観てみたが、凄かったな東洋大学。
新山の神、強過ぎ。
しかし駅伝に限らずこういうものを観ていると、自分でもできるんじゃないか、などと大きな勘違いを覚えてしまうのが毎度不思議だ。

今日は姪・ミサキ8歳の誕生日ということで、名古屋にある妻の実家でバースデイパーティーをしている現場とiChatを使ってヴィデオチャット。
子供はすぐ大きくなるなあ。

MacBookでiChat

午後、今年初めてとなる水槽の水換えと清掃。
きれいになって気分がいい。

きれいになった水槽たち


♪ 子供らに花束を- THE BOOM


2012年1月 1日(日)

平成二十四年元日

謹賀新年。

不本意ながら、5時半にパチッと目が覚めてしまい、二度寝もできそうになかったので、初日の出拝みランに出掛けた。
御前浜あたりには初日の出を見ようと、ワラワラ集まってくる老若男女が結構いて、ビックリ。
結局浜からは少し移動し、御前浜橋(跳ね橋)の上から無事に目撃できた。
ジョグは軽く4.7km。

ビルの谷間に昇る朝陽

ふと考えたんだが、日付が変わる午前0時は、どうして太陽が昇る朝ではなくて真夜中に設定されているのだろう?
あけましておめでとうとか誕生日おめでとうとか、その瞬間に伝えようと思うとどうしてももうすぐ寝るような時刻になってしまう。
1日の活動を終えて、眠りに就く頃合いに日付をまたぐことこそナチュラルなのだ、と無理矢理理屈をつけられないこともないとは思うが、素直に考えると、新しい1日が始まる日の出付近の刻限に0時を持ってきた方がしっくりくるような気がする。
起源は太陽暦的などこかなんだろうが、改めて、そもそも24時間をなぜ午前と午後の12時間ずつに分けているのか? とか、素朴な疑問が湧いてくる。

朝食後、妻と母と3人で「西宮ガーデンズ」へと向かう。
開店時刻後間もないし、高を括って車で行ったんだが、近づいてみると駐車場待ちの長蛇の列に心底戦いた。
こりゃどうするかなあ...、とソロリ回ったところ、奇跡的なタイミングで無料の臨時駐車場に滑り込むことができた。
今年最初のささやかな幸運。
母の誕生日プレゼントとしてバッグと靴を買い、私と妻の衣料品なんかも少々仕入れて、軽く昼飯喰って帰宅。

早めの晩飯は家でしゃぶしゃぶ。
高級肉を奮発したおかげで、トロリ美味かった。

ええ肉買ったよ

20時発の新幹線で名古屋へ帰る母を新大阪駅まで見送る。
大きな声では言えないが、話のネタになるということで未だ売っている「面白い恋人」を土産に持って帰ったよ。


♪ Sleepin' - Diana Ross


2011年12月31日(土)

一応紅白が点いている

午前中に「噂の八百屋」に行っていろいろ仕入れてから、妻と母と3人で建築現場視察。
完成まであと2カ月かあ。

テラス予定地から望む

その後プラリと北山ダム界隈を散歩。
暖かくて天気も良い。

北山ダムの向こうに甲山

さらに神呪寺まで足を延ばし、除夜の鐘にはちと早いが鐘を撞いてきた。
境内はまずまずの人出。

神呪寺も迎春の装い

「関西スーパー」に寄って買い出しをしたが、さすがに混んでいた。

帰宅したら先日入会したWWFより、会員証等一式が届いていた。

パンダピンバッジで今年の締め

♪ 狂気山脈 - 人間椅子


2011年12月30日(金)

今年は鰻

昼前にガソリンスタンドに車を持っていき、洗車。
さすがに混んでおり、何と6台待ちとのこと。
車を預けて、準備をしてきていたのでそのままランニングへ。
先週のレース以来、ちょうど1週間ぶりのランになってしまい、1時間00分36秒で10.12km、平均5分59秒/km。
それとアップ&ダウン0.97km。
12月は本当に走る頻度が落ちてしまい、走力も明らかに落ちている。
今日は腹筋が痛くなった。
ラン後、ガソリンスタンドに戻ると予定より早めに洗車が終わっていた。

午後、母が名古屋からやってくるので、新大阪駅まで迎えに行く。
新幹線の駅もやはりごった返していた。
無事西宮の自宅まで連れ帰り、晩飯は近所の「きた八」で鰻。

「きた八」入口うな重

カリッ、フワッと焼き上がっており、実に美味い。
腹もいっぱい。


♪ Proud Mary - Elvis Presley


年の瀬に横浜

28日から29日にかけ、横浜の義兄の家に行ってきた。


12月28日(水)

伊丹1000→1110羽田のANAで移動し、空港まで迎えに来てくれていた義兄と妻と合流、まずは築地に向かう。

なんじゃこの人出は

想像を絶するほどにごった返す人の波を泳ぐようにかき分け、会社の後輩に教えてもらった「虎杖」の魚河岸千両という店で、"元祖海鮮ひつまぶし"を食す。
海鮮丼をひつまぶし風に喰うとは、贅沢な演出だ。

元祖海鮮ひつまぶし

美味かった。

昼食後、病気療養中の義姉を見舞う。
会って、話をすることができて本当によかった。
応援することしかできないが、気持ちは共闘体制に違いない。

義兄の2人の子供たちおよび名古屋から来ている義母が待っている横浜市内の義兄宅に移動し、今度は総勢6人で出掛ける。
みなとみらい界隈で、子供たちがクリスマスプレゼントとして入手したキックボードをガンガン乗っている様がなかなかシュール。

夕闇迫るみなとみらいでキックボード

赤レンガ倉庫までブラリとして引き返し、「万葉倶楽部」という温泉施設で入浴、夕食。
さらにはクレーンゲームをしてみたり、3時間ほど遊んだ。
たまにはこういうところもいいなあ。

お食事処で戯れる姪と甥

帰宅後、少しWiiなど付き合ったが、子供たちは睡魔に勝てず。


12月29日(木)

朝の勉強タイム

朝食後、みなとみらいの「トイザらス」に皆で行き、子供のおもちゃを買ってから「横浜ベイクォーター」へ。
少しウロついた後、栗原はるみ氏プロデュースの「ゆとりの空間」で昼飯。
体に優しそうな味。

「ゆとりの空間」のランチ

義兄宅に戻り、ワッフルメーカーでワッフル作ったり一休みして、夕方私たちを送ってくれがてら、再び皆で出る。
羽田空港内の「南国酒家」という中華料理店で夕食。

飛行機の見える席で夕飯

その後少し時間があったので、展望デッキに上がる。
真っ暗な中、子供たちと走り回って遊んでいたら妻に「恥ずかしいから止めなさい」と注意され、私も子供カテゴリーに括られていることを再認識し、やや消沈。

19:20羽田発のANAで帰阪、22時過ぎ、西宮の自宅着。
お世話になりました!


♪ Can't Cry These Tears - Garbage


2011年12月25日(日)

リハビリ

昨日はちょっと動き回れないほどだったが、一晩経っていくばくか回復し、今日は昼に建築現場を視察。
良い天気だ。

夙川に戻り、「あんばい」で"九条ねぎそば"を食べる。
蕎麦品切れまであと3食、ギリギリだった。
美味い。

「あんばい」の九条ねぎそば


♪ Xxplosive - Dr. Dre


2011年12月24日(土)

ダウン

体調が悪い。
今夜は友人のC.C.が催す"Tasting New Orleans"に参加する予定だったけれど、それも叶わず妻1人に行ってもらった。
昨日の疲れか、寒さか、それとも口に入れたものか...。
12月はやはり何かと忙しく、レース前日までに今月は55kmしか走れていなかったにも拘わらず、昨日の大会では頑張り過ぎたのかもしれん。
3連休でよかった。
明日中には回復せねば...。


♪ Crave - Nuno


2011年12月23日(金)

「宝塚ハーフマラソン(クォーター)」当日

本日はクォーターマラソンを走る。
7:30に家を出て、宝塚へと向かう。
予報通りとはいえ、昨日までとは比較にならないぐらいに寒い...。
受付、Tシャツ引き換え、抽選、小用足しとスムーズに済ませて、10:15スタート。

開会セレモニーの1コマ行ってきます

今回は、序盤抑え過ぎた(抑えざるを得なかった)西宮の時の反省を踏まえて、イーヴンペースをイメージしてアタマから意識してリズムを刻んでいく。
混雑具合も、西宮国際よりはだいぶマシで、早くからある程度自分のペースでコントロールできる。
1.7km過ぎぐらいからコースは武庫川河川敷へと入り、そこからは単調な川べりランニング。
復路、北向きの時の向かい風がきつかった。
太陽が出ていたので風は冷たいとはいえ救われたが、鼻水はズルズルで、ポケットティッシュ1袋分は優に使った。
走りながら鼻をかむ技術もだいぶ向上してきたな。
グロスの公式記録は1時間0分44秒、ネットは59分39秒で、アヴェレージ5分33秒/km。
向かい風と疲れで一番ペースが落ちた7~9km区間も5分40秒/kmで踏ん張り、ラストスパートを除く最速ラップが5分23秒と、予定通りほぼイーヴンに近い形で走りきることができた。
しかしハーフを2時間で走ろうと思うと大変だな...。

ゴールしました

この「宝塚ハーフマラソン」、一部狭いコース上では往復のすれ違いがちょっと怖かったり、前述のようにほぼ河川敷を走るコースが面白くない、といった小さな不満はあるが、全般的に運営のレヴェルが高く、楽しく滑らかに参加することができた。
中川智子市長のキャラクターも明るくユニークで、まさかスターターに笑かされるとは!
ゴール後、無料で振る舞われる豚汁も美味しくいただいた。

夕方、建築家のA氏と家具製作のY氏が来訪、打ち合わせ。
プロの仕事に期待してまっせ。


♪ Free Falling - Tom Petty


2011年12月18日(日)

「こびとづかん」ですか?

本日は、仲良くしていただいているスイミングスクールの友人、Yさん&Kさんを拙宅にお招きした。
ニョッキやフルーツサラダ、聖護院大根のスープ、鶏もも肉のグリルに、アミーンズオーヴンのパンをつまみながら、いろいろと話は弾む。
スイミングスクールの話題はもちろん、仕事や旅行から、スズメや縄文人に至るまでトピックスは多岐に渡り、実に楽しいひと時となった。
Yさんの興味と知識の対象はちょっとおかしい(失礼)。
途中で起きてきたヘルマンリクガメのシロも、カキをもらってご機嫌になり、人気を集める。
また、最後にはピラティスを応用した即席レッスンも行われ、お二人にとってはご満足されていたようでよかった。
気がつけば12時過ぎから19時前まで、6時間以上あれこれと遊んでいただいた。
今後ともよろしくお願いします!


♪ Here Come The Bastards - Primus


2011年12月17日(土)

レース6日前の10km走

8:30から走りに出た。
今日は15kmぐらいのロング走のつもりで家を出たんだが、いざ走り出してみると昨夜の水泳の疲れが残っていたのか、思ったよりも調子が良くなかったので、西宮浜10kmコースに変更。
調子が悪いといいながら、入りが5分20秒台、2ラップ目も5分30秒台とペースが上がり過ぎてしまい、以降、絵に描いたようにズルズルと先細り。
結局59分54秒で10.2km、アヴェレージ5分52秒/km。
他にアップ&ダウン1.27km。
今日は下にコンプレッションタイツを履いていったんだが、私には合わないかもしれない。
先述のように昨夜の疲れという可能性もあるが、それを考慮に入れたとしても、3kmあたりから如実に強くなっていった脚の疲労感はちょっと経験がないほど半端じゃなかった。
もう歩こうか、止まろうか、と何度も誘惑に駆られたが、何とか踏み留まった。
思えば先日、草野球でふくらはぎを傷めた時もコンプレッションタイツを履いていた。
疲労感を軽減することがコンプレッションウェアの役目のはずだが、これは不思議。

昼から水槽の水換え。

夕方は「フリゼーア」に行って散髪。
いつも担当してもらっているS店長がパートナーとともに来年独立、新しい店を構えるとのこと。
なるほど、確かにスタイリストたるもの皆将来自分の店を持ちたいと思うのが当たり前だな。
おめでとうございます!


♪ Better - Guns N' Roses


2011年12月11日(日)

1 Day Tournament

本日は毎年12月恒例、マスコミリーグワンデイトーナメントという草野球の大会の日。
3イニング(規定により延長5回まで)1試合とし、リーグ戦→決勝トーナメントまでを1日でやってしまうというイヴェントである。
私も会社チームの一員として参加。
第1試合に投手として投げ、1失点(自責点0)、3-1で見事に勝利。
続く第2ゲームもマウンドに上がる予定だったのだが、ふくらはぎに変調を来し、無念のベンチウォーマー化。

ベンチから声を飛ばす

どうも今年走り始めてから、野球である程度のイニングを投げた後、不思議とたまにこの状態になる。
攣る、まではいかないんだけど、張るというのか固まるというのか、痛みも伴って歩くことも満足にいかぬ。
しばらく安静にしていると落ち着いてくるんだが...。
筋肉疲労か、ストレッチ不足か、それともトレーニング途上ならではの症状なのか...?
所用のため、午前中2試合で中座させていただいたが、結局チーム成績は11チーム中6位という何とも評論しがたい結果に終わったらしい。

昼飯は妻と「サンギュ」へ。
この季節には最高だ。


♪ Stuka - Primal Scream


2011年12月10日(土)

復活気味

どうも木曜日あたりから風邪を引いてしまったようで、低調な数日を過ごしていたのだが、ようやく快方に向かっている感がある。

今日は近所に住む後輩のNくん一家と遊ぶ約束をしており、まずは「COCOCHI」に集合して昼飯を喰う。
見事に両親をミックスしたような顔立ちをしている6歳のサエちゃんがかわいいでないか。

食後、拙宅に移動して、頂いたバームクーヘンをつつきながらカメ&魚を鑑賞など。
サエちゃんは興味深そうに見つめ、近づきはするんだが、しっかりと自分なりの安全距離は保つ慎重派らしい。
また遊びにおいで!

皆でヘルマンリクガメのシロを眺める

夕方、建築現場を視察。
大工の棟梁にもお目に掛かることができた。
躯体が建ってから私は初めて足を運んだが、一言でいうと、壮観。
思った以上に大きいな。
屋根の上に登ったら、遥かな眺めに感動した。

屋根の上から

自宅近くのK薬局に妻と寄ったら、店主のおじさんがなぜか奥の方からシャツを1枚出してきて、「今から僕主催の忘年会があって周りみんな女の人ばっかりなんやけど、今着てるシャツとこっちのシャツ、どっちがええと思う?」と訊いてきた。
妻と2人期せずして同時に「今着てる方」と指摘したら、「ありがとう!」といたくお喜びになり、330円の商品しか買ってないのに630円の栄養ドリンクをサーヴィスしてくれた。
アレやったら毎日アドヴァイスしまっせ!


♪ あさくらさんしょ - ザ・クロマニヨンズ


2011年12月 3日(土)

3足目

正午またぎで水槽の水換えをした後、「阪急イングス」に出向いて買い物。
目当てはランニングシューズ。
今は、アシックスの「ゲルニンバス13」とミズノの「ウェーブアミュレット2」を履いているのだが、主に中距離トレーニングおよびハーフ以上のレース用に、その間の位置(真ん中よりはウェーブアミュレット寄り)にあるシューズがもう1足欲しかった。
しかも、アシックスとミズノ以外の、私にとって第3のメーカー製のものを今回は入手したかったんだが、信頼できる旧知のT店員とともに、いつも一瞬で買い物を終える私にしては非常に珍しく1時間近く掛けて試して探した結果、購入したモデルはアシックス「フェザーファイン ワイド」。

フェザーファイン ワイド

アディダスとかニューバランスとかニュートンとか、結局アシックス&ミズノと同等にしっくりくるものがなくて回帰してしまったんだな。


♪ Hook It Up - R. Kelly Feat. Huey


2011年11月27日(日)

サヨナラ負け

11時から草野球の試合。
朝は寒かったが、試合を始める頃からグッと気温が上がってきた。
気持ちいい陽気の中、楽しく試合を行ったが、延長の末2-3でサヨナラ負け。
先発で投げたが今日は非常に調子が良く、5回を無四球1失点(自責点0)5奪三振。
打つ方では、1の0で3四球。
我がチームの今年最終戦は惜敗で終わった。


♪ Babies Makin' Babies - Sly & The Family Stone Anthology


2011年11月26日(土)

芦屋川〜六甲山最高峰〜有馬温泉

本日は芦屋川から六甲山頂へ登り、さらに有馬温泉へ抜けて風呂に入って帰ってくるというプランニングのトレッキングへ妻と出掛けた。
絶好のハイク日和。

阪急夙川駅のおにぎり屋さんで弁当を仕入れ、芦屋川から歩き始めたのは9時過ぎ。

AM9時の阪急芦屋川駅前はハイカーがいっぱい

こないだは景色もゆっくり見ながら、写真も各所でパチパチ撮りながらチンタラ登ったが、今日は高座の滝→ロックガーデン→風吹岩までほぼ止まらずに進軍。
芦屋川駅前の混雑ぶりから察するに、もうちょっと山道も渋滞しているかと危惧したが、それほどでもなくてよかった。
ただし、登っていると尋常じゃなく汗をかく。

ロックガーデンからの眺め風吹岩の上で

風吹岩で小休止した後、さあ出発しようと立ち上がったところに、1頭のイノシシがヒョコヒョコと姿を見せた。
しばらく見ていたら、置いてあったハイカーのバックパックを奪おうとする。
さらに、歩いている人の荷物に噛み付いて引きずる。
浅はかな人々が餌付けなんかするから...。
こやつに罪はないが、結構怖かったぞ。

ハイカーの荷物を狙っているこの後バックパックに噛み付いた

無事に雨ヶ峠→七曲りと経由し、一軒茶屋へと辿り着いた。

雨ヶ峠で一休みする人も多い山並みが美しい水辺も多い一軒茶屋までやってきた

ここまで来たら六甲山最高峰はあと少し。
大学生と思しき自転車野郎たちが多数。

12:30頃、六甲山最高峰に到達。
昼飯を美味しくいただく。
最高のシチュエーションだなあ。

ここが六甲山最高峰天気は快晴

13時過ぎ、山頂を発って有馬温泉へと再びトレイルを歩く。
表示によると4.5km、まだ結構あるんだな。
道程はほぼ下りで、心肺に負担は掛からないが、膝には結構くる。
でも普段の生活ではあまり使わない筋肉に刺激が入っていいかも。

ロープウェイが見えた歩いているのは魚屋(トトヤ)道

14時過ぎに有馬温泉街へと足を踏み入れた。

"ねね橋"と"ねね像"

かなりの人出だ。
有馬温泉というと私の記憶の中では、非常に狭い道路上で車も人もすれ違うのに苦労する、というイメージばかりなのだが、やっぱり今日もそうだった。
中心部を通過し、日帰り入浴施設の「太閤の湯」へ。

いざ「太閤の湯」へ

ここも予想通り大賑わいだ。
入場料も決して安くないが、中はそれなりに楽しかった。
内湯、露天ともに充実しており、岩盤浴も無料。
そして何より館内全体がシステマティック。
湯上がりにはやっぱり"ありまサイダー"も飲まなきゃでしょ、というわけで炭酸は苦手だけど1本。
満喫した。

暗くなり、ライトアップされた紅葉が映える

17:40発の阪急バスで下界へ戻る。
途中、芦有ドライブウェイから見えた夜景が素晴らしくきれいだった。

「祥園」で晩飯喰って帰宅。
顔が日焼けしてヒリヒリする。


♪ Truckin' - The Grateful Dead


2011年11月24日(木)

コテツを囲む

昨日午前、1人パソコンをしながら"白ココア"をすすっていたのだが、不注意でガコンとマグカップを倒してしまい、VAIOのキーボードの上にドバーと思いっきりかかった!
type Lは易々とキーボードを分解できるものではなく、なす術なし。

気を取り直して、昼からKさんにお裾分けいただいたアオリイカを捌く。
30分近く掛かったが、何とか無事に解体することができた。

夕方からは料理人の友人・Yさんの家に妻と遊びに行く。
"たけちゃんファーム"直送の鴨をメインとした鍋を用意していただいており、また紅心大根とスモークしたサンマを合わせたサラダが素晴らしく美味かった。

紅心大根とサンマのスモークのサラダ

さすがプロ。
そして今回の主目的は、今年4月に誕生したY家の長男・コテツに会うこと。
当初は若干警戒していた様子だが、一緒に匍匐前進遊びをした頃から打ち解け始めた。

コテツは時計や携帯電話をいじるのがお気に入り

元気に育てよ。
主婦トークもなかなか盛り上がり、21:30にお暇。
Y夫妻、ありがとうございました!

帰ってきてVAIOの電源を入れてみたら、やはり起動せず...。
こりゃ大変だ。


♪ 赤春 ~せきしゅん~ - THE BOOM


2011年11月20日(日)

日本一が決まる日に草野球

今日は朝9時から草野球の試合。
が、昨日の雨の影響で河川敷のグラウンドはところどころに水が溜まり、かなり軟弱な状態。
予想は充分されたが、今日の天気自体は晴れそうなので、決行することにした。
早めに球場に来て整備を率先して行ってくれた相手チームの尽力もあり、無事に催行。

晴れたがグラウンドはグチョグチョ 土を入れて整備する

結果は、3-7で敗北。
2打席凡退の後、最終打席となった3打席目で、センターへジャストミートの当たりを飛ばしたが、相手の攻守に阻まれ、あえなくノーヒット。
投では最終回に1イニング登板、三者凡退で締めた。

西宮に戻り、「ゆう庵」で昼飯。
ここはうどん店だが、最近ラーメンを始めたらしい。
店主曰く、「半分冗談で」とのことだが、麺もご自分で打っているそうで、和風だしとよくマッチしていた。

午後、拙宅の内覧にお客が来られた。
どうなることやら。

それから新居の現場を視察。
床部分の基礎もほぼ打設が終わり、具体的なイメージがさらに膨らんできた。


♪ Let's Get High - Dr. Dre


2011年11月19日(土)

雨は止んだ

朝、高座町のA氏邸を訪れて、いくつかの仕様やディテールに関する打ち合わせなど。
改めて、完成したら良い家になるだろうと確信する。
どうしても追加発生してくる費用には参るが...。

昼飯は「オコナ」で。

生憎の天気ということもあって、午後に予定していた行事を一つキャンセルし、夕方、水槽の水換えと掃除を行う。

明日は9時から草野球があるんだが、催行可否の判断決定者として、この微妙なグラウンド状態が非常に悩ましい。


♪ Caught In A Web - Dream Theater


2011年11月13日(日)

「西宮国際ハーフマラソン 10km」当日

6時過ぎ起床、妻に作ってもらった雑煮を喰って、7:30に家を出る。
受付開始時刻である8:00を若干回ったところで甲子園球場に到着、まだ早いので余裕を持って受付を済ませ、プラプラしたり軽くアップしたり。
トイレ行列だ開会式だ準備体操だなんだとしているうちに時は過ぎ、スタート地点で10:30の号砲を待つ。
付き添いで来てくれている妻が荷物を持っていってくれるので、非常に助かる。

開会式には市長とともに「みやたん」も登場スタートを待つ号砲直後のノロノロ歩き

定刻ピッタリにレースはスタート、手元の時計によると、スタート地点のアーチまでおよそ60m、1分24秒のロスとなった。
予想はできていたことだが、馬群ならぬ人群に包まれてまったく自分のペースでは走れない。
前後左右の人に接触しないように気を付けるのが精いっぱいだ。
どこまでこんな状態かな~、なんて思いつつ甲子園筋を南下、さらにはマスコミリーグ野球でよく使う浜甲子園運動公園を横目に見ながら、鳴尾浜に入って今度は堤防沿いを北上していったわけだが、3km走っても4km過ぎても一向に周囲の人の密度が薄まりそうな様子はない。
ここまで辛うじて6分/kmを切るペースで来ているが、そろそろ抜け出さないと、と意を決し、多少無理なライン取りで体力を消耗するかもしれないが、脚は充分余っていることだし、少しずつ刻むリズムを細かくする。
といいつつも、5km給水の大混雑でまたロスをしてしまったが...。
本来なら給水なしで行くのがベターだろうけど、11月中旬とは思えぬ暑さでスタート直後より汗でビショビショだったので、喉が渇いた。

7kmあたりで武庫川河川敷に入ったと思うが、そこからも相変わらず混雑は続く。
走路も狭くなった。
もっと速く走ることができて、前の方にいればこんなこともないんだろうけど、凡人はここで足掻くより他なし。
川沿いの未舗装路を淡々と走り、折り返していざゴールへと向かう。
なんか最後の2kmぐらい、おそらく立看板の距離表示がおかしかったと思うんだけど、それにだまされた格好で結構ロングスパートをかましてしまった。
最後の数十mで思わず吐き気を催すほどだったが、折り返してから何十人かは抜いたんじゃないだろうか?
結果は、正式記録は後日郵送なので分からないが、自己計測によるとグロスが58分53秒、ネットが57分29秒。
正直、最後はスパートしたのでそれなりに死にそうになったけど、全体で見ると心肺も脚もちょっと余ってしまったかも?
ネットでいうと、最初の6kmが35分49秒で、約5分58秒/km。
後半4kmが21分40秒で、5分25秒/km。
ビルドアップ走みたいになってしまい、前半の遅れがもったいなかったかな、今思うと。
ゴールした瞬間は、やりきった、という思いだったからいいか。

レースは1人練習と違って、いつも以上の力を発揮できるという面もあるけど、集団の中での走りなのでペース配分が難しいな、ということを学んだ初めての大会出場であった。

無事にゴール地点で迎えてくれた妻とも合流でき、頂いたヴァームウォーターを飲みつつ、協賛社の日本ハムが出している屋台で肉まんやだんご汁やミニドッグを買って食べる。
ええ陽気や。

ゴール直後、参加賞のTシャツに着替えてゴールゲート日本ハムの屋台は大盛況

帰途、阪神西宮駅の「アンビエンテ」という店でさらにカレーを喰い、腹いっぱい。
ここのイタリアンカレーはなかなか面白いね。


♪ Warm Sun - Ten Years After


2011年11月12日(土)

前日の土曜日

午前、査定報告書を携えて不動産業者が来訪、売却に向けてまた少し前進。
その後、南郷町のH氏事務所に向かい、雑談および具体的な報告事項等。

昼下がりの腹が減った状態で、軽めのランに出る。
ほんの調整ジョグのつもりが、2.71kmを15分4秒で、平均5分34秒/kmとペースが上がり過ぎてしまった。
そしてやっぱり昼は夜と比べて体が重く、息もすぐ上がる。
今さら考えても仕方ないから、明日は頑張るのみだな。

暗くなる前に、敷地の状況を見に行き、帰途「いかりスーパー」で買い物して家路へ。


♪ Get Back - The Beatles


2011年11月 6日(日)

1週間前

9:30からランに出た。
ちょうど本番1週間前の、最後の距離走ということで、芦屋浜の10kmコースへ。
走り始めて約30分後、半分ほど行ったあたりから細かい霧雨が降り始め、終わる頃には結構本降り。
またやー。
「全日本駅伝」の第2区まで観て行こう、なんて家でグズグズしてへんかったら降られずに済んだだろう...。
1時間1分で10.21km。
そして家に帰って、シャワーを浴びて外を見てみたら雨は上がっていた...。

夕方、CSのミュージック・エアでザ・ブライアン・セッツァー・オーケストラのライヴを観ていたのだが、この人ギターがこんなに上手かったとは知らなんだ。
弾くフレーズもセンス抜群。
1995年とちょっと古い演奏だったが、単なるロカビリーおやじではないことを存分に印象付けるいいステージだった。

夜、妻と「ロッキンバーグマン」で晩飯。
いつも昼ばっかりだったが、夜も大盛況。
美味かった。


♪ Switchblade 327 - The Brian Setzer Orchestra


2011年11月 5日(土)

雨で予定変更

今日は午後から雨という予報だったので、午前のうちに走りに行こう、と思っていたのだが、まさに着替えようと思った矢先、9時半過ぎから降り出したではないか!
早すぎるやろ。
雨に打たれてまで走るほどの気合いは持っていないので、諦めて水槽の水換えと掃除をすることにした。
魚たちの様子はまったくもって異状なし。
明日も一日雨だというし、参ったなあ。

午後、不動産仲介の担当者に来てもらい、売却に向けた具体的な話を進め始めた。


♪ I'm Not Like Everybody Else - The Kinks


2011年10月30日(日)

盤石の勝利

11時プレイボールで草野球の試合。
先発で投げて3イニング4奪三振、自責点0(失点1)、打でもヒットを1本打つことができた。
試合は16-5で勝利。
雨も午後から本降りになったが、試合中は何とか持ち堪えてくれてよかった。

西宮に戻ってから、久々にH氏の事務所に立ち寄って談笑。
大量の枝豆をお土産に頂いた。


♪ Deadman Walking - Funkmaster Flex & Big Kap feat. Beanie Sigel, Dutch & Spade


2011年10月23日(日)

10km+10km

9:30過ぎに家を出て、走りに行く。
今日は午前中にしっかりペース走を10km、と思って行ったんだが、いやーやっぱりバテた。
出だしずっと脚が重くて、ようやく4km地点あたりからリズムを刻めるようになってきたが、おそらく脱水気味、そして内臓の揺れで7kmぐらいから気分が悪くなった。
やっぱり起きて1時間半後、朝食喰って1時間後じゃアカンな。
こういった悪条件下で走る効果も少しはあろうが、自分なりに追い込んだペースでしっかり走ろうと思えば少なくとも4時間前には起床、3時間前には食事をせねばなるまい。
10月下旬とは思えぬ暑さにも参った。
給水必携。
何とか走り切り、10.15km、1時間1分。

最近走っていてよく思うが、1人練習は体より心を鍛えるようなもんだな。
決めたペースを守りながら1人で1時間以上走り続けるのは、ちょっとした精神修養に近い。
苦しくなったらいつ歩いてもいいんだぞ、という悪魔の囁きがずっと聞こえ続けるから、あとはもう文字通り自分の精神との戦いである。
周りにランナーがいて、一緒に走っている時は不思議とこのような辛さはほとんど感じられない。
個人競技であるマラソンの練習を、チームのみんなと一緒にやる意味がよく分かる。
自分に一番欠けている忍耐力というものを鍛錬するためなのだ、と己に言い聞かせて、もう少し1人ぼっち練習を頑張ってみるか。

午後から、妻と一緒に敷地を目指して歩きに出た。
夙川沿いを北上し、まずは苦楽園口のハンバーガーショップ「Flowers」で昼食。
美味い、そして繁盛。

夙川上流緑道の終わり

獅子ヶ口町~神園町~西山町~甲陽園目神山町とグワグワ登っていく。
Tシャツ1枚ながら、汗でビッショビショになって現場に到着。
おおお、床の下地材のようなものも張り巡らされ、なかなかの威容だ。
生き物の成長を見るが如く、現場が進化していっている様が楽しい。

敷地からの眺め

再び苦楽園口まで下りてきて、樋之池町の「ラ・バゲット・ド・パリ ヨシカワ」でパンを買ったり「イカリスーパー」で何やらを買ったりして、帰宅。

朝の10km走に続き、午後も高低差のある約10kmを踏破、これはさすがに明日に残るかな?


♪ ヘヴィ・メタルの逆襲 - 人間椅子


2011年10月22日(土)

午前、水槽の水換えと掃除。
35cm水槽のフィルターが壊れかけていたので、先日購入済の「プロフィットフィルターF2クリア」を設置。
見た目もなかなかいい感じや。

午後、走りに行こうと思ったのだが、生憎雨が本降り。
これならば止んでいた午前中に行っていれば...、と悔やんでも仕方ない。
車で伊丹の「ひごペットフレンドリー」、西北の「宮脇書店」、西田町の「ライフォート」と回って各種買い物。

動けなかった分、筋トレで溜飲を下げたが、特に下肢の左右差が顕著であることを再認識。
左の臀筋が張った。


♪ Sunset After Midnight - Bad Moon Rising


2011年10月16日(日)

トラウマ的ボウズ

本日は、船を所有している会社の先輩と一緒にルアー釣りに行った。
2時半起床(朝とは言えぬな)、3時半に先輩の家に集合し、ボートを繋留してある「神戸カルモマリーナ」へ。
真っ暗な中、準備をして出航。

ようやく陽が昇り始めた 後ろは明石海峡大橋

雨は夜中に止んだものの、風が強く、何より波が高い。
明石海峡大橋をくぐり、グワングワン揺れる中、頑張って"鹿の背"という播磨灘沖のポイントに着いたものの、まるで釣りにならない状態!
とはいえ、せっかくなので6時頃から数投放ってはみるが、やっぱりダメだ、底もまったくとれない。
明るくなっても周りには1隻も釣り船がおらず、、そしてあまりの時化ぶりに私は一時ダウン。
後で聞くと、頻繁に船で出ている先輩も、こりゃやばい、と肝を冷やしたほどの具合だったようだ。
仕方なく、東へと命からがら戻り、少しは揺れもマシな神戸港あたりでキャスト再開。

神戸空港を見やりながら投げてはみるが...

が、まずめは完全に外してしまっていたみたいで、今日の結果は悲劇のボウズ。
表層近くを泳ぐカツオやハマチらしき魚影は見えてたんやけどなあ!
正午納竿。
諸々後片付けなどをして、15時前、西宮の自宅に生還した。
眠い。


♪ Only When I Sleep - The Corrs


2011年10月15日(土)

本番はこの時間帯に行われるが...

雨もほとんど降っていなかったので、今日は10時過ぎに家を出てランニングへ。
調子に乗ってアタマから飛ばし過ぎてしまい、4.4km地点で立ち止まり、歩くという大失態。
これは初めてじゃ。
肉と骨はついてくるが、心肺機能がそれに追いついていなかった。
精神も今日は弱かった。
あと、この時間帯は夜に比べるとやっぱり状態がよくないことが多い。
準備の仕方も考えんとあかんな。
結局、計7.50kmで、トータルアヴェレージ6分15秒/kmに何とかまとめるのが精いっぱい。
でもよくこれで踏みとどまったな、とも思う。


♪ Get Your Gun - Marilyn Manson


2011年10月10日(月)

高座の滝~芦屋ロックガーデン~風吹岩~荒地山~岩梯子~高座の滝

今朝は9時に家を出て、阪急芦屋川駅から芦屋ロックガーデンの方を目指してトレッキングに向かう。
山芦屋町から"高座の滝道"を通り、"高座の滝"へ。

まずは芦屋川から北へ向かうここから高座の滝道高座の滝

小さな滝だ。
ここには茶店が2軒あり、ハイカーの数も相当多い。
山ブームだなあ。

滝の近くにある茶店滝の周りにはこんなにたくさんの人たちがいる

なかなかハードな岩を登る鎖も登ってみる既にこんな絶景が見える

そこから岩登りも経験し、見晴らしの良いポイントもいくつか通り過ぎて、"ロックガーデン"経由で"風吹岩"へと辿り着いた。
多くの人たちが休憩して弁当を広げており、我々もそれに則る。

これが風吹岩岩の上でおにぎりを頬張る

それほどイージーな道ではないと思うが、女性、子供、中高年もたくさん。
中には自転車を担いで来ている豪傑もおり、驚嘆!
訊いたら、六甲山最高峰まで行くんだとか。
意味分からん。

この"風吹岩"から引き返す人がどうやら大半のようだが、我々は先へと進む。
まずは"横ノ池"へ。
池のほとりで弁当を食べて寛いでいる中高年グループも。
このあたりの登山道からは、ガクッと人の数が減った。

横ノ池奥まで来るとすれ違うハイカーも少ない

しばらく登り、"荒地山山頂"に到着。
標高549m。

荒地山山頂に辿り着いた

ここから、"岩梯子"方面へと回り、下山することにしたのだが、この"岩梯子"がこと下りに関していうとえらい難所で、途中まで行ってみたが恐ろしくなって引き返す。

このあたりまではよかったが...不思議なことにネコが1匹ニャーニャーと鳴いていた 飢えている様子はなかったが...

うーん、こりゃ"風吹岩"まで戻って下りるしかないのかあ...、と思案しているところに偶然居合わせたヴェテランハイカーの方に、"岩梯子"の横に迂回路があるよ、と教えてもらう。
何とか助かったようだ、と安堵し、同じくそのルートで下山しようとしていた別のヴェテランハイカーのおっちゃんと途中まで一緒に下りる。
道連れ、ありがとうございました。

道連れになっていただいたおっちゃんと道中、カマキリ2匹がケンカをしながら樹上から落ちてきたカエル

無事に"高座の滝"方面へと合流するトレイルに入ることができ、小川沿いに歩き進む。
もはや持参していた飲料水も尽きてしまっていたので、ようやく命がつながったことを実感した。
川のそばで、30~40kg程度と思われる小ぶりのイノシシ1頭に遭遇。
出会い頭は一瞬「おお」ってなるな、やっぱり。
人間にはまったく関心を示さず、地面に落ちたドングリか何かを一心不乱に探っていた。

イノシシ出現地面を懸命に掘り返していた

阪急芦屋川駅に帰り着いたのは15時。
5時間半を超えるなかなかの行程であった。
疲れたなー。
でも楽しかった。


♪ I Wanna Be Your Dog - The Stooges


2011年10月 9日(日)

ランとスペイン料理

午前、「フリゼーア」で髪を切り、一旦帰宅後ランニングへ。
これまでどうしても夜や夕方に走ることが多かったのだが、たまには真っ昼間にも走っておかねばなるまい。
10月とはいえ、快晴の正午前は暑かった。
途中で塩飴1つ摂取。
疲労が蓄積しているのは承知しているが、それにしても脚が重く、心拍もキツめだった。
また、500mlのペットボトルをぶら下げて行ったが、満タン状態だと気を抜くと腰が落ちそうになるから注意しないと。
そしてヘアサロンの後に行ったから、髪や顔に塗ったであろうトニックやら乳液やらが汗とともに目に入ってきて痛かった。
これからは要注意だ。
西宮浜から帰ろうとしたら、まさかの跳ね橋(正式名称:御前浜橋)跳ね上げタイムに引っ掛かってしまい、仕方がないのでもうしばらくグルグルと走り回ったおかげで、予定より長めの8.18km。
最後の数百m、1km4分台ペースに上げてみたが、昨日Qちゃんが言っていた腰の捻りがなんとなく感じられたような気がする。

晩飯は妻と「タパタパタパス」。
相変わらず週末は忙しそうだ。
美味かった。


♪ This Land Is Your Land - Peter, Paul & Mary


2011年10月 8日(土)

「ランニングスクール+Q」に参加

本日は朝9時より長居陸上競技場にて、「VAAM presents ランニングスクール+Q」なるイヴェントに参加。

長居陸上競技場に到着ゼッケンは68番

講師は高橋尚子さんで、チームQのスタッフであった藤井氏と西村氏がアシスタントコーチを務めていた。
Qちゃんが初マラソンを走った1997年の大阪国際女子マラソンの中継にスタッフとしてつき、取材をしたこともある身としては、このような形で思い出深い長居で再びお会いできることはなんとも嬉しい、勝手に。

100人ちょいの市民ランナーが集まり、まずはQちゃんの指導で、皆でウォームアップの体操。
リズムに乗ったステップが気持ちいい。
ストレッチの模範を見せる佇まい一つとっても、Qちゃんの体の安定ぶりは際立つ。
やっぱり全然違うなあ。
雲一つない快晴で、早くも汗ばんできた。
半袖でいけたなー。

それから2チームに分かれ、まず私たちのグループは西村トレーナーによる補強の指導。
運動神経のレセプターを鍛える足のエクササイズと、Qちゃん式の腹筋を教えていただいた。
つくづく思うが、下腹部のインナーマッスルを意識することとか、肩甲骨や骨盤の使い方、呼吸、体幹の鍛錬法などについて、スポーツの種類やメソッドの違いを問わず、言っていることはすべて共通している。
今回教えてもらった腹筋トレーニング、私たち参加者の多くは5回ずつ1セットでも結構きつかったのに、Qちゃんは100回ずつやってたんだって!

しばしVAAM補給休憩。
この時に、Qちゃんによるマラソンの給水時に役立つワンポイントアドヴァイスあり。
なるほど。

続いて、Qちゃんと藤井コーチによるランニング指導。
フォームに関する基本的なアドヴァイスの後、まずはウォーキング。
現役時代は8時間ウォークなどのトレーニングもしていたんだとか。
それから、ジョグをしながらもも上げ、踵の蹴り上げ、腕振りなどの指導。
400mトラック2周のジョグで締め括り。
Qちゃんはさすがにトークも上手く、盛り上げ方が巧み。
私みたいなド素人ランナーが金メダリストの指導を受けることができるチャンスなんてものはあまりにも稀有なのだから、とても幸せだこれは。

再びVAAM休憩を挟んでから、皆でランニング。
走力別に3グループに分かれ、トラック5周の2000m。
アップをしっかりやったおかげか、いつも練習しているのとあまり変わらないペースだが、だいぶ楽に感じる。
その後、いよいよ最後のイヴェント、世界記録ペースを体感コーナー。
Qちゃんがベルリンで出した当時の世界記録、という設定で、そのペースを維持してトラック1周400mを走ってみよう、という試みだ。
400mが不安な人は200mで。
私は頑張って400m組に入ってみたが、300mまでは「お、割といける?」と思いつつついていったものの、そこからが急にきつくなった。
換算すると1km3分そこそこのペースだが、400mがいっぱいいっぱいだ、こんなスピード。
マラソンランナーってすごいなー。
さらにQちゃんは朝食前にハングリーな状態で50km走なんて練習もしていたということで、もう驚きを通り越して笑うしかない。

12時過ぎ閉会、VAAM詰め合わせのお土産を頂いて帰途に就いた。
メッチャ楽しかった。

夕方、水槽の水換えと清掃を行った。
35cm水槽のフィルターの調子がちょっと悪いぞ。


♪ Learn To Fly - Foo Fighters


2011年10月 2日(日)

サードでフル出場

9時から草野球の試合。
前に1度対戦して引き分けている相手で、今日も前回同様荒れた展開となったが、5回に試合を決めるチームメイトの満塁ホームランが飛び出して、10-6で何とか勝利。
人員不足のため、試合を通して珍しくサードを守った。
打ではタイムリー内野安打1本で3の1と、微妙な内容。

昼は近所の「Alii's」という店で食事。
ゴージャスで落ち着いたスペースで、夜はカフェ&バーのようだ。

その後、敷地を視察したのだが、現場に作業員の飲食跡と思われる生ゴミが放置されているのを発見。
残念なことだ。


♪ Black Diamond - Stratovarius


2011年10月 1日(土)

おそらく初めての舞鶴

今日はA氏の手掛けた物件のオープンハウスがあるということで、場所は舞鶴だったが、休日のドライヴがてら伺ってみる。
休憩を挟んで約2時間。
天気も良くてなかなかの日和だ。

熟年夫妻が建て替えたという白い家は、期待に違わず素晴らしい仕上がりだった。
さすが、心配りが細やかというか、すべてのディテールに意味があり、それを建築家がもれなくコントロールしている、という印象を受ける。
この人に依頼して間違いなかった、と改めて感じられるオープンハウスであった。

せっかく舞鶴くんだりまで来たので、なかなか評判がいいらしい「よこ田」という和食店に行き、昼飯を喰う。
1000円で地元の鮮魚や天ぷらを始め、蕎麦まで付いてヴォリュームたっぷりの内容。
品数が多い弁当形式なのもいい。

「よこ田」の弁当

さらに私の好きな類のスポット、「舞鶴港とれとれセンター」へと移動。
おお、土曜だけあって観光バスも停まり、活気があるじゃないか。

この雰囲気がたまらなく楽しい

ここで昼飯を喰うというのも一興だったかもな。
グルリと回ってから、夜のおかず用に地物のはまち(といってもサイズはツバス級だったような気がする)とさざえを購入。
魚はおろしてもらい、あらも一緒に持ち帰った。

楽しい舞鶴行であった。


♪ Iris - Boyz II Men


2011年9月25日(日)

野球と釣り

朝9時から草野球の試合。
ほぼ1カ月ぶりだ。
素晴らしい野球日和の下、13-3で快勝!
打つ方は4の0と散々だったが、5回からリリーフした投では3イニングノーヒットピッチングと調子よし。

試合後、Sキャプテン夫妻と4人で「カンパーナ」にて昼飯。
サンマのリングイネが絶品。
旬のものはやはり美味い。

一旦家に帰った後、久々に釣りをしてみようと思い立って、「尼エサ 西宮店」でゴカイを調達してから、御前浜へ。
浜では「海辺のひろっぱ2011」なるイヴェントが開催されており、家族連れなどで賑わっていた。
御前浜橋、通称"跳ね橋"に程近いところに座を定めていざ釣らん。

御前浜橋の西側で釣り開始

ジェットスキーやウェイクボードの船がガンガン近くを通り、かなり迷惑!
1回仕掛け切られたし!
そんなこんなで、釣果はハゼ4尾という微妙な結果。
寂しげではあるが、ボウズでないだけマシということで。
ちなみに妻も見事に2尾を釣り上げ、私と引き分け。

一荷 結果的に私が釣ったのはこれだけ...妻が釣ったなかなかの大物

ハゼドンたちは帰ってちゃんと頂いた。
卵をくぐらせてから小麦粉の衣をつけ、オリーヴオイルで揚げたのだが、下処理や臭み取りなどをしっかりしておけば充分に美味!

身は淡白で美味だった


♪ Easy Livin' - Uriah Heep


2011年9月24日(土)

山の翌日は街

午前中に水槽の水換えと掃除。

昼から歩いて「西宮ガーデンズ」へと向かう。
途上、中前田町のネパール料理店「サガルマータ」で昼飯。
期待通りのカレーとナンであった。

ガーデンズではチョロチョロと見回るが、購入したのはザ・ノースフェイスの「ION 20」というバックパック1点。
これは良い買い物だった。
西宮阪急の"イングスウォーク"が思ったより充実していた。

1Fの「juice deri mameca」というフレッシュフルーツジュースの店で、"いちじく"と"ぶどう"を飲む。
前者は少量のグレープフルーツとミックスされており、後者は100%ピオーネだとか。
まさにそのまんまフルーツだ、凄まじい糖度。

帰り道、「五穀七福」でパンを買って、家路へ。

今日は舗装路の上を歩き疲れた。

ヴェランダに昨日から弱ったアゲハがいるのだが、これはどうしようもない。

弱りきっているアゲハ


♪ Holy War - Riverdogs


2011年9月23日(金)

北山公園ロングトレッキング

本日のお題は北山公園トレイルウォーキング。

準備万端

9時過ぎに家を出て、「コンセントマーケット」で昼飯用のパンを買ってから、夙川沿いを北へ向かう。
晴れてはいるが、空気は秋のものとなってきており、心地いい気候だ。

台風の名残か、川の水嵩は増していた

神園町から西山町へと入り、坂を上ってまずは敷地を少し見てから、妙龍寺近くの入口からいざ北山公園へと進入。
今日の行程においては、結構入り組んで広がっている山中の遊歩道を網羅するオリジナルマップを作ってみよう、というテーマも実は持っていたのだが、1日で全部は到底無理だな!
そんなことをしたら死んでしまう、という当たり前のことに、やり始めてみて気がついた。

アキアカネのランデヴー敷地にいた青い尾のトカゲ

展望スポットその1展望スポットその2

展望スポットで一休みなど挟みながら、北山池を経由して北山緑化植物園へと至る。
トレイルの中ではあまり人に会わなかったが、植物園内は家族連れなどで賑わっていた。
また、園内にある植物生産研究センターというところでは、このあたり一帯に生えるキノコ研究が盛んのようで、牛頭大王にぜひ教えてあげたいと思った。

植物園内は賑わっていたバラきのこクラブの仕事

植物園を後にし、北へ向かって再び山中に歩を進め、北山ダムを目指す。
今さらだが、このルートは初めて歩いてみた。
トレッキング中にヤマカガシと思われる小さなヘビを見たが、残念ながらすぐに隠れてしまった。
また、行き違うハイカーの人たちに、今日マムシに噛まれた人がいる、と教えてもらう。
それは恐ろしい!

展望スポットその3北山ダムの畔に咲くコスモスハグロトンボのオス(左上)とメス(右下)

獅子ヶ口町から夙川を下り、「茶家」に入ってしばし休息&甘味摂取。
うめみつを掛けたかき氷にグレープフルーツのタルト、そして妻とそれぞれ銘柄の違う日本茶を。
こりゃ落ち着いたー。

「茶家」で一休み

歩いた距離は14km余り、高度上昇値も約340mに達し、相当な健脚ウォーキングとなってしまった。
帰ってきたのは17時過ぎで、実に7時間半以上も外にいた。
ガーミン410の電池も切れるわ。


♪ People So Strange - Tommy Lee


2011年9月19日(月)

1時間超え

今日もどちらかといえば平日よりも早く起きた感じで、お、そういえばチケットがあるぞと9:30開映の「ロック~わんこの島~」を観に行く。
うーん、まあこんなものでしょうか。
それよりも観に行った「塚口サンサン劇場」という、内装は主流のシネコンに換えられているが、外箱および周辺環境はいかにも昔ながらといった趣の味のあるシアターにガツンとやられた気分。
ある意味異次元空間だ。

通りすがり、山幹沿いの「長次郎」でやや高級な寿司を喰い、その足で西宮浜の「西宮市貝類館」へ行ってみる。
安藤忠雄氏設計のなかなかマニアックな展示館だが、小さいなりに見どころはある。

「西宮市貝類館」の入口堀江謙一氏が実際に使用したマーメイド号も館の敷地内に小ぢんまりとしているが整理されている館内オウムガイの生体も展示されていた

ただ時間を潰すのは私でも30分が限界だな。

館を出て、目の前に広がるヨットハーバーを少し歩き、フラリと入った「一点鐘」というマリンショップでハットとTシャツをフラリと買ってしまう。

ヘリーハンセンのハットとプーマのTシャツ

一旦帰宅してから着替えて、ランニングへ出発。
今日は夙川橋~御前浜橋から南芦屋浜へと渡り、それから打出浜を北上、再び夙川へと帰ってくるルートを走った。
初めて10kmオーヴァーとなる約10.5kmを、1時間強で。
台風が近づいているせいか、海辺の風は強かったが、今回は雨に降られず良かった。
10km、1時間ぐらいなら炎天下や雨天じゃない限り、給水やエネルギー補給はいらんな。
でも帰ってきてから水飲み過ぎた。
そして腕が凄く疲れた。


♪ Blood On The Dance Floor - Michael Jackson


2011年9月18日(日)

甲山登頂

早起きして9時前に家を出て、敷地を少し視察してから、甲山を登りに行く。
まるで9月下旬とは思われない酷暑の下、「甲山自然の家」に少し立ち寄ってみてから、甲山キャンプ場より登山道へと入る。

キャンプ場では流しそうめんの準備がされていた「なかよし池」にいたカイツブリジョロウグモがたくさん

なかなか急峻な登りじゃないか。
小山やと侮ってすまん、甲山よ。

なかなかハードな登山道道中にある「頼朝之塚」

滝に打たれたかのように頭の先から汗みどろになり、山頂に到達。

山頂はこのように開けている

少し休憩してから、西側、甲山自然観察池方面へ続く道から下山。
北山ダムへと至り、周辺を少し歩いて、下界へ戻る。

北山ダムの畔に咲いていたコスモス

時に、今日は"阪神ウォーク"なるイヴェントが催されていたようで、数百人規模の集団に行き合った。
それに限らず、ウォーキングやランニングをしている人の多いこと。

帰途、「ロッキンバーグマン」で昼飯。
今日も繁盛していた。

シャワーを浴びてから、A氏邸にて久々の打ち合わせ。
工程の説明や、変更要望の整理など。

帰途、「ゆう庵」で晩飯。
さぬきうどんはやっぱり美味い。


♪ The Brothers - Jungle Brothers


2011年9月17日(土)

濡れネズミ

午前中、梅田に出て「阪急百貨店」などで買い物。
催事フロアで"おいしい九州+沖縄展"というフェアをやっていたので、ごった返すその中に飛び込み、ホルモン弁当やら角煮饅頭やらアイスクリームやらを買って昼食とした。
その後「阪急イングス」内アシックスで、ランニングタイツ、ソックス×2、半袖シャツ×2、長袖シャツ×2、ウェストポーチを購入。

この時は楽しかった

帰って一休みしてから、雨も止んでいたのでいざ、さっき買ったばかりのウェアに身を包み、装備だけなら一流ランナーといった出で立ちで意気軒昂と走りに出たのだが、ウォーミングアップのウォーク中にすでに空からポツリポツリ。
嫌だなあと思いつつ、強くなる雨脚の中、走り始めたわけだが、臨港線から西宮浜の方へと向かうあたりで完全に本降り。
進路を南へと取ると、ちょうど海の方から吹き上げてくる風に正対する形となり、雨粒が銃弾のように顔面直撃。
今日は1時間走る予定だったけど、シューズの中もズブ濡れになったし、これはもうたまらんのでUターン。
約33分、5kmのスローペースランニングに終わった。


♪ Sgt. Baker - Primus


2011年9月11日(日)

2本立てとLSD

「109シネマズHAT神戸」で、「ライフ」→「カンフー・パンダ2」を昼を挟んで連続鑑賞。

「ライフ」については、PRを結構バンバン各所でやっていたこともあり、この種の作品を好んで観ている人にとってはおそらく内容的に目から鱗的なレアな情報はないだろう。
思っていたより教訓めいた流れの分量が少なくてよかったが、敢えて混ぜ込むほどのクオリティではないブロックもあったような。
ただ、やはりその撮影技術には舌を巻く。
特にサイズの小さな生き物たちの営みをあれほどクリアにどうやって撮るのだろう?
BBC EARTHの力を改めて思い知った。
シーンとしては、時を待つコモドオオトカゲがバッファローの眼前で舌を出し入れするところと、チーターがダチョウを襲う場面が印象に残った。

「カンフー・パンダ2」の方は理屈抜きで楽しめる秀作!
前作ももちろんよかったけれど、今回も笑いあり泣きあり、子供でも充分に理解できるストーリー。
ハリウッド作品なのにギャグが寒くないのがいい。
翻訳の勝利、という側面もあるのかも。
続編をまた作るぞと匂わせて終わった。

帰途、今津の「マルナカ」に初潜入。
噂通り魚の品揃えがよく、その他のラインアップも充実していそうな大型店であった。

夜、ランニングへ。
いわゆるLSD(Long Slow Distance)ということで、約1時間ほどジワジワと走ってみた。
夙川橋から臨港線まで下り、西宮大橋から西宮浜へ入って、西宮市貝類館を回って、同じように帰ってくる。
やっぱり左のアキレス腱からふくらはぎにかけてが少し痛むな。
あと、脚もさることながら腕が疲れた。
色々不安が残るなあ...。


♪ Innuendo - Queen


2011年9月10日(土)

抑える

今日は「ameen's oven」でまったり昼飯食べた後、まったり一休みしてから水槽の水換え&清掃。
夜は泳ぎにも走りにも行かず、まったり筋トレ。
結構久々に8時間ほど眠ったと思うが、かえって体が重い。


♪ Nine Lives - Aerosmith


2011年9月 7日(水)

水曜水泳、など

夏休み最後の1日。

午前中に甲南山手で仕事をしてきた妻を迎えに行き、その足でまずは敷地を視察。
台風も来たし、それ以外の要因もあって作業工程は若干の遅れを見せているようだが、それでも基礎らしきものが少しずつ出来つつある。

それから「オコナ」で昼飯を喰った。
コーヒーは無論のこと、常に進化を続ける料理もさらに美味くなっていたが、今日はこだわりのマカダミアナッツに瞠目。
本当に調味料も何もかも加えていないのだとか。
まさに生の旨みこそがこれ。

何も加えていないマカダミアナッツ

預けていた門真市内のショップに、ヘルマンリクガメのシロを引き取りに行く。
爪と嘴の手入れもしてもらい、まったく異状なく元気そうでなにより。

引き取り

夜はほぼ半月ぶりのスイミングスクールへ。
3歩進んで2歩下がるじゃな...。
こっからどう伸びるか。


♪ Gotta Get A Hold - Jerusalem Slim


2011年9月 6日(火)

関東一円における休暇の記録

遅めの夏季休暇を取り、2日(金)から今日まで、関東地方に出掛けてきた。


9月2日(金)

伊丹空港からANAで羽田へ。
台風の影響で運航がやや懸念されたが、無事に飛んで一安心。

空港まで迎えに来てくれていた義兄の車に乗り、まずは横浜市内の義兄宅へ。

クラフトを作る私の後方でケイタは転がる

一休みして、皆で横浜駅の高島屋の中に入っている「ディンタイフォン」へ晩飯を喰いに。
台北本店の名声は音に聞くが、日本にもいくつかあるんだな。
小籠包の種類が多く、味も美味い。
見る見るうちに満員御礼じゃないか。
少し遅れて、妻の友人であるTちゃんも加わり、義兄夫妻、長女・ミサキ(小2)、長男・ケイタ(4歳)、そして私たち夫妻の総勢7名で楽しい晩餐。

ミサキ、ケイタとご満悦

義兄宅に戻り、Wii Fitで遊んだり、子供たちと風呂入ったりしてから、就寝。

Wii Fitをやる

2人の子供たちは私たちの来訪に備え、作ってもらいたい工作や、一緒に遊ぶためのなぞなぞ本などをそれぞれちゃんと用意していたようで、実にかわいらしいじゃないか。


9月3日(土)

7時に起きて、軽く一回りジョギング。
坂道が多い地域だが、道路状況が良いので走りやすい。
朝は脚が動かんな。

朝飯喰って、Wiiやったり仮面ライダーごっこやったりしてから、横浜駅まで送ってもらった。

朝から「太鼓の達人」ちょっと疲れた

お世話になりました!

ここで一旦妻とは別行動。
妻は友人とランチをともにするため、渋谷へ行き、私は信濃町の「日本愛玩動物協会」へ。

やってきました総本山

この日、同協会が主催する公開セミナーで愛玩動物飼養管理士が発表する飼育体験レポートの2次審査というものがあり、私の関東行きの主目的が実はこれだったりするのだ。
会議室で、協会のお偉方と思われる方々を前に、約20分発表し、その後で質疑応答を受けるという内容。
これに通れば、近日公開のセミナー本番で、大勢の人たちを前に改めてしゃべる、ということだ。
まずまず落ち着いてしゃべることはできたと思うが、内容についてはいくつか鋭いご指摘を頂いた。
余談ながら、噂に聞く創価学会=公明党の総本山たる信濃町は、なかなかに刺激的だったな。

この後、東京駅に移動し、妻と合流、そして私の朋友・牛頭大王とも落ち合う。
牛頭大王は都内に勤務しているのだが、この春、実家の敷地内に新築相成った御殿に引っ越し、なんと群馬県高崎市から通勤する、という離れ業を実行している。
実はゴールデンウィークあたりに、この高崎の新居にお邪魔する予定をしていたのだが、震災の影響等々で一旦流れてしまっており、ようやくこの機に実現させることができた。

東京駅から上越新幹線で高崎へ移動。
これを在来線で通っているのか(帰りはいつも新幹線に乗っているらしい)、と改めて仰天する。
高崎駅まで奥方のヒロポンと長女・ムッチャン(中1)が迎えに来てくれていた。
デカなったなー! っていうかもう大人と一緒や、ムッチャン。
15分ほどで牛頭大王邸に到着、これまた見違えるほどの少年に成長した長男・レン(小3)とも再会。
久しぶりだな!

牛頭大王のキノコ屋敷

まずは新築の住居を一回り見せてもらい、外にも出てみるが、生憎雨が強くなってきたため、庭周りはまた後でゆっくり。

3人で夕飯の支度こちらの3人はちょっくらゲーム

ムッチャンも手伝った夕飯を皆で頂き、隣の母屋に住んでいる牛頭大王のご両親と妹のY子も来訪、ご両親は挨拶のみで戻られたが、これまた久々の再会となったY子は居残ってしばし遊ぶ。
レンは幼き頃よりその気はあったが、やはり根っからのマニアック坊やで、特に地理関係には強い。
将来は面白い人物になりそうだ。
そしてY子は数年前よりランに凝ってしまっており、ハーフを2時間足らずで走るんだとか!
どうしたんや急に。

ええ加減遊んだ後、風呂入って寝る。


9月4日(日)

7時起床。
朝から雨。
朝飯後、昨日あまりよく見ていない家の周りをグルリ。
野良ネコが歩き、ウサギが飼われ、メダカや巨大キンギョも泳いでいた。

庭で飼われているウサギそこら中にいるアマガエル

朝のうちに皆で車に乗って出発し、「ぐんま昆虫の森」という施設へ。
一見しておおと目を惹く、モダンな巨大建造物じゃないか。
後で分かったが、安藤忠雄氏設計なんだとか!
なるほど、って感じだ。

「ぐんま昆虫の森」の威容

亜熱帯の昆虫や爬虫類などが展示されており、また昆虫ライブステージコーナーではフタホシコオロギによる"コオロギ相撲"が催され、大きな生態温室ではチョウの放逐も行われていた。

コオロギ相撲に見入るチョウを放しますサタンオオカブト羽化直後のオオゴマダラと蛹

「ぐんま昆虫の森」を後にし、途中で昼飯を喰ってから、伊香保温泉へと向かう。
本来なら草津温泉へと牛頭大王は案内したかったようだが、台風の影響で道路が通行止めになっているとのこと。
が、いざ伊香保に着き、目当ての源泉露天風呂へと行こうとしたら、そこも今回の大雨関係で臨時休業。
気を取り直し、温泉街をブラブラして少し遊んでから、「石段の湯」という日帰り入浴施設へ。

射的場でアーチェリーそして「石段の湯」へ

やっぱり温泉街へ来るとテンションが上がるなあ。
赤茶色で透明度ほぼ0の温泉にのんびり浸かる。
レンも結構頑張っているぞ。

夕闇迫り、晩飯を喰いにその名も「大志」といううどんそば店へ。
これは連れて行きたがるわな、というか行かなアカンな。
"大志定食"はものすごいヴォリュームやった!
美味い。

ヴォリュームたっぷり大志定食 さらにここに蕎麦が一盛りつく

酒を飲んだ牛頭大王の代わりに私が運転手を務めて新居に戻り、突発的腕相撲大会とかしてから、就寝。

学生時代にともに夢のような日々を過ごした友と遊ぶのは、いくつになっても当時のバカバカしい時代に帰ったようで、いいですな。


9月5日(月)

7時起床、今日は平日、というわけで、学校へ行く子供2人を見送り、私はランへ。
"烏川・榛名白川サイクリングロード"という素晴らしい川沿いの道があり、気持ちがいい。

この日も牛頭大王は仕事を休んで遊んでくれるということで、大人4人で「群馬サファリパーク」へ。
昔ながらのサファリパーク、という感じだな。
車で草食動物エリアなどを回ってから、ウォーキングサファリゾーンへ入って小動物などと若干触れ合い、再び車で猛獣ゾーンとかを観る。
面白かったけど動物の管理はちょっと甘そうだったなー。

カメラを突く恐ろしいダチョウ車に近寄ってくるラクダの仔エサやりバスに群がるエランドとキリン

園内のレストランで"サバンナランチ"という、ダチョウやワニなんかが使われたセットを食べた。
なかなかのヴォリュームでお腹いっぱい。

ダチョウの串焼きやワニの唐揚げの他、アフリカ風料理でまとめられたサバンナランチ

高崎市内に戻り、まったくもって似つかわしくない超ゴージャスな造りの市役所へと侵入、本当はここに勤めている牛頭大王の妹・Y子を急襲するはずだったのだが、休みということであえなく最上階の展望フロアへ上り、景色を眺めて下りてきた。

送ってもらった高崎駅で牛頭大王夫妻とお別れ。
お世話になりました!

新幹線で上野まで戻り、特急に乗って茨城県は日立へと向かう。
この日は、日立市内に住む妻の友人・Nちゃんの家に泊めていただくのだ。
うーん、なかなか遠い。

電車から見えた東京スカイツリー

日立駅で、迎えに来てくれたNちゃんの夫・オジコと長男・リン(5歳)と合流、車に乗って高台にあるNちゃん邸へ。
築40数年という雰囲気たっぷりの民家である。
そしてこのうちは次男・レイ(2歳)、三男・シュウ(0歳)も控えており、男児3名ということで、おもちゃがガッサリ!
上の子を始め、なかなかのやんちゃ坊主どもなので心するように! という忠告を各所から聞いていたのだが、なるほど確かに元気な子たちだ。
だが、思っていた以上にムチャクチャだった、なんてことはなく、全然大丈夫。
一緒に遊べるからかえって面白い。
ネコのティーちゃんも並外れて人懐こい。

到着直後はまだ整然としているが...すぐにこうなる

一風呂浴びさせていただいてから、夕飯。
豪華鮮魚が並ぶ手巻き寿司を皆で楽しく頬張る。
オジコは日立製作所に勤めているので、福島第一原発にまつわるリアルなエピソードなどが聞け、なかなか興味深かった。

豪華手巻き寿司セット

食後は子供たちとの遊戯の時間が続き、また酒好きのオジコは延々嬉しそうに飲み続ける。
ちなみに翌日、オジコは5:20出発で海外出張に行くらしいんだけど! お構いなし。
長男・リンは21時頃に力尽きたが、次男・レイは宵っ張りらしく、なんと24時近くまで暴れ続けた!
凄いパワーだ。


9月6日(火)

7:30起床、走りに行く。
高台の住宅街なのでどこに行っても坂がきつく、また途中から雨が本降りになってきたので15分ほどで退散。
それにしても登り坂に差し掛かるとペースをグンと落としても心拍数がすぐに上がる。
恐るべし位置エネルギー。

すっかり晴れたので庭でバッタを捕ってレイに見せる

幼稚園に行くリンを見送り、朝食を食べて寛いだ後、Nちゃんに茨城空港まで送ってもらう。
お世話になりました!

このハコが廃墟となる日が来るのだろうか...?

茨城空港、初めて利用するが、聞きしに勝る閑古鳥ぶり。
そもそも農村のド真ん中にあるロケーションも若干異様だ。
スカイマークで神戸空港へと戻り、帰宅。


今回の小旅行では、横浜の義兄宅に1泊、高崎の牛頭大王宅に2泊、日立のNちゃん宅に1泊と、3家族にお世話になったが、それぞれにお子が複数おり、中身としては子供たちと遊んだ休暇、という印象が残る。
そして各家庭の子供たち、ひいては家族のキャラクターも自ずと対照的に際立って感じられて、非常に面白くもある。
皆様、このたびは本当にありがとうございました!
次は拙宅へ。


♪ All Along The Watchtower - Jimi Hendrix


2011年9月 1日(木)

電車で運ぶ

今日からちょっと遅めの夏季休暇。
明日からしばらく家を空けるので、ヘルマンリクガメのシロをリクガメホテルへと持っていった。
いつもは妻と2人で車で行くのだが、今日は私1人だったため、電車で運んだ。
移動途中は生体にストレスが掛かり、ウンチなんかをたびたび漏らすので、世話人がいない状態で車に載せていくのはちょっと難しいのだ。
それにしても大変だった!
序盤を中心に、1時間強の全行程で計7回、キャリーケース(といってもホームセンターで買ったプラスティック製の米びつ)内に敷いたペットシートを取り換えたよ。
電車内では、私の隣には誰も座ろうとしなかったような気がする。

道端でシート交換駅のトイレでシート交換駅のホームでシート交換

組閣人事についてあーだこーだとテレビや新聞などの報道が伝えているが、もはや改めて口に出すのも憚られるほどに、この国の政治はくだらない。
何々派の人々に気を遣って閣僚のポストを決める、という児戯以下の所業に象徴されるように、この国の舵を取るべき大人たちは海図も本分も志も皆まとめて失ってしまっている。
震災に始まったわけじゃなく、それ以前から露見している醜怪な不祥事や議題なども今や忘れ去られているかのようにも感じられるが、我々民衆とてそれらを風化させつつ、本気で怒って権力に立ち向かうわけでもない。
政治家という職業に就いている道化たちが演じている滑稽な政局を否応なしに見せつけられ、そのうつけぶりに呆れ悪態をついてみたりするけれども、所詮は彼らは、私たち日本国民の縮図であり、本当の意味において国民の代表なのかもしれない、とあたかも鏡を見ているかのような優れぬ気分に陥らないこともない。


♪ タリホー - ザ・クロマニヨンズ


2011年8月28日(日)

夕方でもクソ暑い

午前中、チョロッと敷地を観に行った。
報告に聞いている通り、転石がゴロゴロしているが、着実に作業は進行している様がこの目で確認できて、ちょっと安心した。

敷地にいたバッタの幼生

近所の「ロッキンバーグマン」で昼飯を喰う。
小さな店だが、お客さんが途切れない。
まさにロックでポップでアメリカンな洋食屋さんだ。

オニオンソースのハンバーグ

午後は草野球の試合。
今日の球場は住之江公園にある野球場で、高校野球の予選なども行われる本格的なところだ。
テンションが上がる反面、素人としては萎縮してしまう一面も!

素晴らしい球場です

試合は、相手好投手陣の前に屈し、0-3で完封負け。
久々にファーストを守ったが、そこそこ守れてよかった。

なぜか球場の通路にうずくまっていたハト


♪ Komakino - Joy Division


2011年8月27日(土)

りり拝謁

今日は6月に女児を出産されたYさんの家に、妻と友人・Hちゃんと3人でお伺い。
赤子のリリー(正しくは「りり」)はお父さんがアフリカンアメリカン(ネイティヴアメリカンの血も入っている)というハーフだが、敢えて言われなければ分からないぐらいの容貌。
でもお父さんによく似ている。

りりです

リリーは本当に大人しい赤ちゃんで、不満を感じたら訴えはするんだが、決してビーっと泣かない。
母親のYさんでさえ、リリーが号泣するのを聞いたことはないとか!
凄い。

豪雨をやり過ごしていたら夕飯時になり、4人でYさん宅近くのスペイン料理店「ポロンポロン」へ。
インド人オーナーシェフのバニーがちょっと太っていたのでツッコんだら、「オボンヤスミオクサンガイナカッタカラノミスギ」と言っていた。
各種タパス、パエリアどれも美味。
また遊びましょう!


♪ Long Time Running - Ten Years After


2011年8月17日(水)

大文字を見る会

昨日は代休を取り、夙川と梅田で所用を片づけた後、午後から京都へと向かった。
夕刻、賑わう錦市場などをブラブラしてから(麩屋町通にあったコーヒーがメッチャうまい店「きのした」がなくなっていたことにはショックを受けた)、本当に久々に京都の市バスに乗って百万遍方面へと移動。
華道 未生流笹岡の次期家元である笹岡隆甫さんが主宰し、稽古場の「未生会館」を開放して催行される「大文字を見る会」に、妻ともども参加させていただいた。
1階、2階のスペースがぎっしり埋まるほどの盛況で、参加者は50人以上はいただろう。
スタッフやお弟子さんたちがまめまめしく動かれる中、接客に忙しい隆甫さんともお話することができ、また隆甫さんのご紹介で何人かの方とも知己を得られた。
そして屋上に上がり20時過ぎ、大文字山から点火が始まった。
大文字、法、船形、そして左大文字まで見える好ロケーションだ。

大文字妙法の法左大文字船形
船形と左大文字を望む

これぞ夏の京都。
送り火見物後は、隆甫さん自らの案内で、隣のご自宅離れに生けてある作品も観せていただき、眼福ここに極まれり。
素晴らしい会にご招待いただき、ありがとうございました!

笹岡隆甫さんの作品

通勤ラッシュ並みの帰途がなかなか大変だった。
もう少し近けりゃなあ。


♪ Mental Beat - Hanoi Rocks


2011年8月14日(日)

「カーズ2」鑑賞→1人走り

映画「カーズ2」を観に行ってきた。
いきなり「007」ばりのアクションシーンに始まり、代替燃料とか謎のエージェントとか、ストーリーもまるで「ゴルゴ13」かと思うほど前作に比べると遥かに込み入っていて、結構ついていくのに必死。
ディテールが煩雑なだけで、本筋たるプロットはそうでもないんだけど。
まあ細かいところは分からなくても子供には楽しいのだろう。
グランプリ第1戦、日本のシーンで、「ポリリズム」の前にThe Carsの「You Might Think」が流れてきた時には、「おっ」と思わされたが、エンドクレジットを見たらWeezerがカヴァーしてたみたいだな。
ピクサー作品に外れなし、が前提なのでそもそも基準は高いが、それに照らし合わせると今作は諸手を挙げて絶賛、というわけにはいかないなあ。

夕刻、久々に犬を連れずに単独でランニングへ。
今日は18時前、まだ陽が残るうちに出てみたが、日光の直撃は喰らわないので、事なきを得た。
往路はちょっと頑張って7分20秒、帰りは少し抜いて8分35秒。
THERMOSのボトルにポカリスエットを詰めて持参したんだが、手に持って走るのはやっぱりちょっとしんどい。
慣れの問題かもしれんけど...。
この時期、時間帯はどうしても給水問題が生じるな。

帰宅、早めの一風呂が気持ちいい。


♪ Don't Cha Stop - The Cars


「此岸礼賛」ツアー

昨日午前は、「フリゼーア」で調髪。
若干抽象的なリクエストをS店長にはさせていただいたが、サッとやってくれるのがさすが。

夕方、天王寺まで出向き、「あべのキューズモール」内に新しくできたライヴハウス「ROCKTOWN」に、人間椅子のライヴを観に行く。
ゆったり感もあるし、なかなか良い小屋じゃないか。
客層は男女ほぼ同比率、いつものことながら年齢層も幅広いが、中でも50代、あるいは60歳を越えてるんじゃないかとも思われる見た目は普通のおばちゃんが、「昨日の名古屋はねえ」などと、どう聞いても連日観ているような会話をしているのがクール。

今回はニューアルバム「此岸礼讃」のツアーということで、当然ここからの曲が多かった。
もはやおなじみとなった短髪、着流しの和嶋慎治氏と、スキンヘッドに白塗り、袈裟のパチもんみたいなのに身を包んだ鈴木研一氏が登場、ナカジマノブ氏も健在だ。
まずは「沸騰する宇宙」、「あゝ東海よ今いずこ」と新曲。
いきなりギターとベースのユニゾン全開だ。
あれだけ動くフレーズを弾きながら歌う鈴木氏はやはり只者ではない。
そして和嶋氏の本質はやはりブルースマンなのだな、と実感した。
ただ、全体的なまとまりはいま一つだったかも?
演奏力自体はかつての方が良質だったかな、あるいは。

正直、ここ数年の人間椅子のアルバムには、キャリア初中期のものに及ぶほどの何かを感じることが個人的にはなかったが、今回の「此岸礼賛」は久々にスマッシュヒット。
各楽曲それぞれにフックがあるし、パワーも充分。
円熟。

ライヴは続いて、一旦新譜を離れて「恐怖!! ふじつぼ人間」。
前にも書いたかもしれないが、この曲はまったくもってライヴ向き、家で聴くよりも断然いい。
シンプルなリフをひたすら刻み続ける、ロックンロールの基本様式がうねるうねる。
以下、順不同だが「春の匂いは涅槃の薫り」、「胡蝶蘭」、「ギラギラした世界」、「阿呆陀羅経」、「雷神」、「今昔聖」、「冥土喫茶」、「深淵」、「赤と黒」、「地獄のロックバンド」、「天国に結ぶ恋」、「針の山」で本編が終わり、アンコール1回目が「悪魔と接吻」、「地獄風景」の2曲、そして最後のアンコールが「どっとはらい」。
ニューアルバムの中で私が一番好きな曲、「今昔聖」は生で聴いてもカッコよかった。
本編最後の2曲はいわゆる初期の名曲だが、やっぱりこっちを聴くとオーディエンスのテンションも一変する。
私自身、もちろんそれまでも充分楽しんでいたが、この2曲部分に入ると一気に心の琴線が震え始めた次第。
良いものは時を経るとさらに良くなる。
「どっとはらい」は「恐怖!! ふじつぼ人間」と同様、ライヴで聴くと100倍楽しめるチューンだ。
青森も東北、津軽弁が今年はちょっと違う響きを纏ってはいないか。


♪ 今昔聖 - 人間椅子


2011年8月 7日(日)

義兄一家来たる

今日は義兄一家が横浜より関西にやってくる。
というわけで、8:30に家を出て、伊丹空港まで車で迎えに。
9:30過ぎ、無事に一行と出会うことができ、一旦妻が待つ我が家へと帰る。
ケイタが持ってきた仮面ライダーの変身ベルトで遊んだり、ナナちゃんが即席ピラティス指導を受けたりしてから、外に出る。
「サヴーレ」でサンドウィッチをピックアップし、敷地に立ち寄って基礎工事の進捗を少しだけ見てから、北山ダムへと移動、のんびりと昼食を頬張る。

北山ダム

それから、テクテク歩いて甲山森林公園へと足を踏み入れた。
家から持っていったボールで子供たちと遊んだが、ミサキの上達ぶりが目覚ましい。
こりゃ運動神経はケイタよりもミサキの方がいいかな?

クソ暑いのにボール遊び生後間もないと思われるうり坊が一心不乱に土を掘っていたうんていもできます

しかしクソ暑い。
汗が止まらん。
グルリと一回り、というわけにはいかなかったが、シンボルゾーンを通り抜けるなど半周ほどは歩き、撤退することにした。

家で一休みしてから、空堀通商店街の「冨紗家」へ晩飯を喰いに向かった。
ベタだが、大阪っぽいものというお題からは外れないだろう。

地下鉄で移動中

セットにチョイチョイと一品を注文しつつ、怒涛の勢いでガンガン喰って腹いっぱい。
ナナちゃんは豚もやしせいろむし鍋に感銘を受け、子供たちはいもっ子アイスにご機嫌。
私はやっぱりモーチーズ焼が好きだな。

「冨紗家」の料理

義兄一家と遊ぶのは昨年末以来だが、2人の子たちはかわいらしく成長しているし、非常に楽しくて濃密な1日であった。
彼らは今日はホテル泊、明日はUSJだとか!


♪ Memorial Day - Mothers Army


2011年7月31日(日)

大勝&祝福

9時から草野球の試合。
早朝は曇っていたのだが、ちょうど試合が始まる頃から炎天下!
この時刻でもだいぶ暑かった。
試合の方は、なんと23-2で大勝。
先発で投げて3イニング2失点、打つ方は3打数2安打4打点となかなか溜飲が下がる数字だった。
勝利を飾るのはもちろん嬉しいのだが、できればもう少し試合を作ることができる相手投手に出てきてほしいな...、というのが本音かな。
投げている途中辺りから現在に至るまで、左の臀部から太腿サイドにかけて若干の違和感がある。
ストレッチ不足だろうな...。

一旦帰宅して風呂入ったりしてから、夜は妻と一緒に友人・あっきーの結婚式2次会に行く。
会場は堂島の「CORONA」という店で、賓客は100名以上いただろうか。

新郎新婦が着席

DVDや余興などは皆が楽しめるように趣向を凝らされており、仕切りもスムーズで、我々の知り合いは数少なかったものの、非常に楽しいパーティーであった。

新婦が鬼の形相で腕相撲をするパーティーはあまり見たことも聞いたこともない

何より、主役の2人を祝福するムードに満ちており、こうした会に出席するといつも感じることだが、こちらまで幸せな気分に浸ることができる。
つくばに行ってもすぐ慣れるよ!
本当におめでとう。

お幸せに

また遊ぼう。


♪ Good To Your Earhole - Stevie Salas


2011年7月30日(土)

同期の友

昼、会社同期の友人、W夫妻が遊びにやってきた。
昼飯を喰いながら、結構久々にじっくりと、公私広く渡りしゃべった。
休んでいるのに社内事情になかなか詳しいじゃないか!
夕方は一緒に目神山ツアーなんかにちょっと出掛けたが、俄天気雨。
また遊ぼう!


♪ Rags To Riches - Electric Boys


2011年7月25日(月)

9年越しの宿題に再着手

昨日午前は、建築予定地近隣挨拶の続きと、地元自治会に対する計画説明会出席。
ご挨拶は恙無く終了し、また説明会も呆気なく、と言ってしまうと語弊があろうが、厳しいツッコミはほぼ入らず、平和裏に退散することができた。
自治会そのものの進行がやや押していたらしい、というのもプラスに働いたかもしれない。

「ゆう庵」で昼飯を喰い、車に戻るとアンテナの先にトンボが留まっていた。

アンテナの先にトンボ

シオカラ?

午後から会社に出向き、同期のYにお願いしてちょっくら作業。
極めてスムーズに進んだはずだが、物理的な絶対量が多すぎて約半分まで終えたところで店仕舞い。

比較的家が近いYと夙川まで戻り、「アルテシンポジオ」で遅めの晩飯。
昨夜は、荻堂シェフが熱く語りながら"ダッテリ・ディ・マーレ"という希少らしい貝を出してくれた。
イタリア語で"海のナツメ"という意味。
日本では"イワマテ"などと呼ばれているとか。

見た目は小さな普通の二枚貝

他にも、黄色いトマトのパスタや仔羊のグリルなど、深い時間にたらふく腹を膨らませてしまった。
また、Yとも久々に色々な話をしたが、中でも私にとってもある意味タイムリーな彼のエピソードを聞かせてもらい、これは俄然楽しくなってきたぞ。


♪ Baby Talk - Dan Baird


2011年7月23日(土)

ウミガメの話

午前は水槽の水換えと掃除。
何とかエアコンをつけずに乗り切った。

さくら夙川駅前で、「Fru Full」店主のSさん夫人と子息の一太郎に遭遇!
なかなかキリっとした男前ではないか。

眉根を寄せる一太郎

このような形で初対面しましたよ、Sさん!

本日は西宮市立勤労会館というところに、須磨海浜水族園の園長にして、私もサポーター会員登録をしている日本ウミガメ協議会会長である亀崎直樹氏の講演を聴きに行った。

貼ってあったビラ

内容はもちろん主にウミガメについてで、日本近海のポピュラーな種であるアカウミガメにまつわるあれこれや、絶滅の危機、あるいは個体数の減少といった見方に対する亀崎氏の考察などを、役者顔負けのよく通る低音ヴォイスでお話しになった。
中でも、東南アジアの国々で卵が食用のために獲られていることや海中投棄ゴミの誤飲による被害、産卵地である砂浜に四輪駆動車で立ち入ること等が引き起こす悪影響というものは実は全体から見ると大した割合ではなくて、それらよりも、大規模な護岸工事に起因する砂浜の減少や、知識不足のままに行われる稚ガメ放流イヴェントなどのエセエコツーリズム、漁業による混獲被害といったものの方が、よほど問題視されなければいけないのだ、という主張に目から鱗が落ちた思い。
また、亀崎氏自身の生い立ちというかプロフィールも興味深かった。
話の進め方も上手で、引き込まれっぱなしの2時間弱であった。

子供の質問に答える亀崎氏

講演会後には、亀崎氏ご本人と少し話す機会を持つこともでき、そちらも大変嬉しかった。

帰り道、市役所前線を歩いていたら、頭上から聞き慣れぬ小鳥の鳴き声が。
見上げるとつがいっぽいシジュウカラが2羽。

つがいのシジュウカラ

こんなところでも見られるんだな。


♪ Is It Luck? - Primus


2011年7月18日(月)

雨中のスタート

台風接近で昨日までの好天が嘘のような悪天候となってしまった本日、地鎮祭を執り行った。
ようやくここまで辿り着いた。
設計者、施工業者数社、越木岩神社、そして義父母も名古屋からやってきて、儀式。

「清祓之儀」で歩き回っておられる神主

特に信心のようなものはまったく持ち合わせていないが、なかなか趣深い神事であった。
雨に打たれての準備、後片付け等大変だったでしょうが、関係者の皆様、ありがとうございました。
また祭祀の前後、近隣のお宅へご挨拶に伺ったが、皆良さそうな方々だった。

建築家のA氏邸で工務店との工事請負契約を交わした後、帰宅。
名古屋へ帰る義父を送りがてら、皆で新大阪駅へ。
帰途、西宮へ戻ってから、うちへ泊まる義母と妻と「サンギュ」で晩飯。
残念ながらこのご時世なので、ユッケは出していないらしい。
復活求む。
暑い時に汗ダラダラ流しながらスープを喰うのもいい。

先日車検に出した折に、プラグ交換、そしてエンジンクリーナーを添加してもらったのだが、相変わらず吹け上がりが悪い。
アイドリングも安定しないし、高回転時の伸びも以前ほどじゃない。
何だろか?


♪ Like a Rolling Stone - Rolling Stones


2011年7月17日(日)

9時過ぎたらもうあかんな

朝、久々に夙川橋~御前浜の往復コースを走ってきたのだが、折り返し付近あたりから軽い熱中症のような吐き気を催し始め、しまいにはクラクラになった。
敗因は帽子を被っていなかったことと、出掛けるのが遅かったことだな。
9時台だったんだけど既に陽は灼熱の如き有り様で、少なくとも2時間前、文字通り朝飯前には行かなあかんわ。

川の上にはツバメが数羽飛び回っていて写真を撮りたかったが、一眼レフを下げて走りに出るわけにはいくまい。
そして大きな餌をくわえているムクドリとその仲間たちにジワジワと近づいてみたら、そのムクドリは餌をパッと放してギャーギャーと鳴き始め、それに呼応して仲間たちはザッと総勢飛び立った。
あれが警告の鳴き声か。
「ダーウィンが来た!」観てるみたいやった。


♪ Some Weird Sin - Iggy Pop


2011年7月16日(土)

今村さんを迎える

車の中で宮沢和史氏の楽曲を聴いていたら、今さらながらに新しい発見をした。
かれこれ20年近く、フェイヴァリットアーティストとしてずっと聴き込んでいたはずなのに、未だに気づく魅力がある。
これほどの深みを刹那でも味わうことができ、束の間の幸福に浸った朝。

夕方、お招きしていた西宮市議会議員の今村岳司さんが拙宅に来訪。
MGFに乗ってこられ、元オーナーとして初っ端からガツンとやられた気分!
素晴らしすぎる。
料理をつつきながら色々な話をさせていただいたが、少年期を含む今村さんのルーツの一部や、最近の私生活にまつわるトピックスなども聞かせていただき、妻も興味津々。
難解な理屈や複雑なプロセスももちろんたやすく使いうるであろう人だが、実のところその思考回路、価値観は至ってシンプル。
到達すべきゴールが明確にイメージできることに加え、短時間で様々な情報を処理し、数多くの選択肢が持つ可能性を吟味することができるからこそ、辿り着く手段は無駄が削ぎ落されて機能美溢れるものになるのだろう。
結論として、型に嵌まらないおかしな生き方を普通にこなす今村さんは、どこまでもクールでロックな兄貴。

一緒に

暴言、失礼いたしました。


♪ 誰よりも遠くから - 宮沢和史


2011年7月10日(日)

マスターズ記録会

天気が良かったので北山の方へ上がり、湯元町の「カフェ・グリーン」で甲山を望みながらのんびりランチ。

その後、「イトマンスイミングスクール」にて"マスターズ記録会"に勇み参加。

記録会プログラムの表紙

妻ともども、出場種目は25m自由形と25m平泳ぎである。
こんな機会はまったく経験がないので、おお飛び込み台に上るとさすがに緊張するな。
記録は、25m自由形が16秒33で、25m平泳ぎが22秒98。
半年前から通い始めたスクールだが、とりあえずスタート地点である現在の実力を知っとこう、という観点から出場してみた次第。
それにしても、平泳ぎはもうちょっと頑張らなあかんかったかも...。
まずはこれを基準に励んでいこう。

記録会後、JR西宮駅近くの「魚民」で、有志一同、15名による打ち上げ会。
もう10年以上も通っているという、水泳のキャリアも人生経験も大先輩の兄さん姉さん方がたくさんおり、刺激になる。
仕事の利害関係などまったくない年齢層も幅広い新たな友人たちと、水泳談議を始めとするいろいろな話をすることができ、とても楽しい機会となった。
これからも着実に広がっていけばいいな、と思う。

家に帰ってポケーっとしていたら、5年以上会っていない奴から電話があって、これは懐かしい。


♪ Ambient Guru - Space Age Playboys


2011年7月 9日(土)

市内ウロウロ

昼、H氏とともに敷地に赴き、所用片づけ。
急な梅雨明け宣言に伴い、天気予報もガラリと変わって好天に恵まれた。
H氏の事務所に少し立ち寄って、軽く雑談。

家に帰って、水槽の水換えと掃除。

夕方は「大野眼科」に行ってコンタクトレンズの検診、そして「ヴェンチュラー」に車を取りに向かった。
3回目の車検になるが、消耗品諸々交換も含めて16万円余り。
思ったよりも嵩まずにやや安心。
ええショップじゃ。


♪ 天体嗜好症 - 人間椅子


2011年7月 3日(日)

乱戦の引き分けなど

早起きして9時プレイボールの草野球の試合へ。
天気は持ちそうだ。
乱打戦、というか両チームともミスが頻発する荒れた展開となってしまったが、辛くも9-9の引き分け。
何より14人もの正規メンバーが参加したことこそが快挙か。

歌島橋の「スシロー」に寄って昼飯を喰ってから西宮に戻り、「ヴェンチュラー」に車を持っていって、車検のために預ける。
まだ33000km余りしか走っていないが、すでに丸7年、3回目の車検だ。
結構掛かりそうだなあ...。

南郷町のH氏の事務所に出向いて、夫妻と雑談など。
いろいろと近況や情報を伺うことができた。


♪ Open Arms - Boyz II Men


2011年7月 2日(土)

甲山森林公園にアタック

朝のうちに家を出て、開店直後の「サヴーレ」でサンドウィッチを仕入れてから、「甲山森林公園」へと遊びに行った。

甲山森林公園入口みくるま池

みくるま池の方を回ってプラプラしながら、展望台で昼食。
東側に開けているんだな。

展望台に到着カツと野菜のサンドウィッチ&コンビーフと野菜のサンドウィッチ

今日は強い日差しはないが、かなり蒸し暑くて汗みどろになった。
「シンボルゾーン」と名付けられたエリアに入り、"彫刻の道"を通って、噴水の向こうにある"愛の像"へ。

並木道の向こうにある彫刻の道を抜けると、甲山を背負う愛の像へと至る巨大な「愛の像」

なかなかに不思議なコンセプトだ。
森林公園の周囲ではいろいろな生き物の姿や気配も確認でき、それがまた非常に楽しい。

イノシシが掘り返した跡と足跡ヤマモモの木がたくさん生えていたニホンイシガメとミシシッピアカミミガメシャクガの幼虫...っぽいんだがよく分からない小虫が糸からぶら下がっている
シオカラトンボかシオヤトンボと思われるオスそしてこちらがメスセグロセキレイトカゲ
野良ネコも寝ていた

心地よい疲れと森林の持つ癒しの力に包まれ、下界へと帰ってきた。

敷地を視察した後(既にジャングルのように草が生い繁っていた)、「Fru Full」でジュースを購入。
S店主に、ご長男誕生の内祝を頂いた。

あまりにビッチョビチョになったので、夕方のうちに風呂に入った。


♪ Big Log - Robert Plant


2011年6月26日(日)

江坂で大人のLIVE

昼は水槽の掃除と水換え。

夕方、とあるライヴを観るために妻と江坂へ向かう。
先月、ちづちゃんを囲むパーティーに行った時に知り合ったYちゃんが実は私の会社の大先輩であるTさんと知己だった、ということが判明したのだが、そのYちゃんに誘われ、Tさんの奥方であるモリ・アキコさんというシンガーのライヴに向かったのである。
小屋は「パインファーム」という若干縦長のスペース。
今回は、クリスタル・デューというバンドとのコラボレーションという形になっているようで、このクリスタル・デューはなんと30年ぶりの再結成ライヴだということがショーの最中に分かった。
モリ・アキコさんはとにかく一言で形容するならパワフル。
関西弁のMCは友近っぽくもあり、ソウルフルな歌唱は綾戸智恵を彷彿とさせるかも。
周りを元気にする歌い手さんだなー。
クリスタル・デューは、生憎私は存じ上げなかったんだが、かつては知る人ぞ知る名バンドだったようで、確かに楽曲はキャッチーで味もある。
ファンキーで楽しげなオヤジたちである。
セットの後半には、"Dindy"なるステージネームを持つTさんも上がり、ハネまくりのピアノを披露してくれた!
このような技をお持ちとはついぞ知りませんでした。

Dindyも弾く

帰り道、元ジャズダンサーでヨガインストラクターという経歴を持つYちゃんといろいろ話しつつ電車に揺られる。
今日はどうもありがとう、また遊びましょう!


♪ ハーモニカ - モリ・アキコ


2011年6月25日(土)

天気予報丸外れで酷暑の草野球、とか

「ここち」で昼飯を喰ったが、キッシュ、ホワイトマッシュルームや山芋等を使った創作一品たちが尋常じゃなく美味かった。
ひと手間どころか、何手間や。

17時プレイボールの草野球へ。
球場は服部緑地。
今日の試合は民放連野球の公式戦だが、我々にとっては3年前に亡くなったK大先輩の追悼試合にもなっており、試合前には黙祷を捧げた。
私は先発で投げて4回3失点(自責点は多分1)、ストレートが走っていた。
打でもタイムリーを含む2安打を放つことができた。
が、試合は後半荒れに荒れて、なんと12-11で劇的なサヨナラ勝ちを収めるという幕切れ。
いやー勝ってよかった。

割と急ぎめで西宮へ戻り、20時過ぎから高座町のA氏邸にて打ち合わせ。
ようやく工事請負契約が射程に捉えられる段階に至った。
地鎮祭の日取りなんかが話題に出てくると、いよいよという感じが高まる。

中前田町の「デニーズ」で遅めの夕食を摂ったが、まあいろいろと問題のある店のようで、もう行くことはあるまい。


♪ Dia de Enero - Shakira


2011年6月19日(日)

TASTING NEW ORLEANS - Sampling New Orleans Cuisine

本日は友人のC.C.が彼の地元・ニューオリンズ料理を中心に作って振る舞ってくれる「テイスティング・パーティー」なるイヴェントが北堀江のレストラン「ポロンポロン」で催され、妻と行ってきた。

「ポロンポロン」に楽しげな人々が集う

C.C.はプロの料理人ではないが、近い将来に店を持つことも具体的に考えているという、まさに玄人はだし。
"オクラ・ガンボ"、"ニューオリンズ・バーベキュー・シュリンプ"、"レッドビーンズ・アンド・ライス"、"フライド・キャットフィッシュ"、"バナナ・ブレッド・プディング"、"ローストビーフ・ポーボーイズ"などと名付けられた料理が並び、どれもが本当に美味かった。

ブッフェ形式で取り分ける料理はどれも絶品だった店内は大盛況

「ポロンポロン」のオーナーシェフであるインド人のバニーと彼の奥さんも裏方として八面六臂の大活躍。
先日のパーティーで知り合った方、そして今日初めて会った人たちとも非常に楽しい時間を共有することができた。
C.C.、どうもありがとう! Yさん、安産祈念してます!

皆と1枚

帰宅して数時間、それほど腹に隙間ができぬままの夕食と相成ったが、最近我が家ではル・クルーゼの「ココット・ロンド」を使い、ガスコンロでごはんを炊いており、これがまた実にいい。

ル・クルーゼでごはん

火だな。


♪ Aftermath - Primal Scream


2011年6月18日(土)

買い物、神社、蕎麦

午前のうちに今津の「スポーツオーソリティ」へ行き、まずは草野球のためにバットを1本と夏用の長袖アンダーシャツを、次いで水泳用に新しい水着を購入。

ルイビルスラッガー「カタリスト」アンダーアーマーのアンダーシャツarenaのスイムウェア

昼飯は妻と「八雲」で蕎麦。
若干の割高感は否めないが、美味いのは間違いない。

うちの敷地の隣で工事中のH氏邸だが、今月上旬に上棟式も終えたということなので、進捗具合を見に行ってみた。
おお、出来つつある。

ついで、といってはなんだが、これまで行ったことがなかったので越木岩神社に立ち寄ってみる。
デカいなー、甑岩!
ドドンと鎮座する土俵も圧巻だ。

後ろに巨大な甑岩が聳えている境内に立派な土俵がある

みたらし通りの関西スーパーに行ったら、近所に住んでいる会社のN先輩親子にバッタリ。
比較的会社の同僚たちが多く住むエリアではあるが、その中でもこのNさんとの遭遇率は飛び抜けている。
行動パターンに何か共通点があるのか?

甲子園も中断か、こりゃ明日の草野球はかなり危ういなあ...。


♪ Jack - The World Of Oz


2011年6月 5日(日)

無四球完投勝利

午前9時プレイボールの草野球の試合へ。
危ぶまれていた雨も降らず、直射日光もないなかなかの野球日和。
正規メンバーが6人しか集まらず、助っ人の力を借りる体たらくではあったが、5戦目にして14-5でついに今年初勝利。
最後に連打を浴びてしまったが、先発で投げて無四球完投。

疲れが出たのか、帰ってからなんだか喉と頭が痛いんだけど。


♪ If You See Kaye - Dirty Rig


2011年6月 4日(土)

人混みは疲れるなー

午後から梅田に出て、所用を片づけた後に阪急百貨店のメンズ館と本館を回っていくつか買い物をする。
私は夏用アイテムとして、トゥモローランドのパンツとダナッサというポルトガルのブランドのデッキシューズを購入。

ダナッサのデッキシューズ

晩飯は「祥園」で。

明日の天気予報から雨マークが消えている。


♪ One Of These Days - Ten Years After


2011年5月29日(日)

「阪急電車」とか

水槽の水換えと清掃をした後、西宮ガーデンズに映画「阪急電車」を観に行った。
雨の日曜ということで、ガーデンズの駐車場は長蛇の列。
危うく開映に間に合わぬとこだったぞ。
映画館も思った以上に混雑していた。
まあ「阪急電車」を観るなら、この「TOHOシネマズ 西宮OS」のロケーションに勝る劇場はないだろうからなあ。
映画は、予想よりもはるかにいい出来だったと思う。
脚本もよかったし、とにかくキャスティングが絶妙だった。
正直言って大枚はたいてビッグスターを集めたような映画ではないが、だからこそ、地に足着いた等身大のハマリ役が揃ったような気がする。
中谷美紀、戸田恵梨香を始め、玉山鉄二、勝地涼、谷村美月、有村架純...、そして子役の2人も含めて、皆素晴らしい演技であった。
演出の勝利だな。
この内容であれば、別に沿線に馴染みがない他地域の人も充分楽しめるものだろう。
私はたまたま原作を刊行早々に読んでいたが、ひょっとしたら原作を凌ぐのではないか、と感じられる稀有な作品でもあった。

せっかくガーデンズにやってきたので、「つるはん」で晩飯を喰った後、「コールドストーンクリーマリー」でアイスクリームを買って食べた。
奇跡の待ち客ゼロの瞬間。

ワッフルボウルに載ったアイスクリーム

あと、いくつか店を回って生活雑貨をちょいちょい購入して、帰宅。


♪ Stop - R. Kelly & Jay-Z Feat. Foxy Brown


2011年5月28日(土)

昼飯会

本日はお足元の悪い中、C.C.&Yさん夫妻とHちゃんが拙宅に遊びに来てくれ、妻が作った昼飯を囲みながら、あるいはリクガメに餌をやりつつ、あるいはピラティスマシンに乗ってみたりしつつ、楽しい午後を過ごす。

ヘルマンリクガメのシロにズッキーニをやるピラティスのマシンに乗ってみる

米国人であるC.C.はほとんど日本語は解さないので、英語のトレーニングにはもってこい! なはずだが、やはり本気でペラペラと来られると半分も分からんのが力不足。
持ってきていただいたデザートも平らげて、お腹も満足。

全員で集合写真

佳き土曜日前半であった。


♪ Any Time, Any Day - THE BOOM


2011年5月22日(日)

甲子園で野球観戦→十三で落語鑑賞

今日は雨の予報だったのでちょっと心配していたが、いざ迎えてみると何とかもちそう。
というわけで阪神vs西武を観に甲子園球場へ。
先発はメッセンジャーと帆足だったが、2人とも安定した立ち上がり。
特に帆足は良いテンポでイニングを消化している。