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2010年03月06日(土)

Hさん夫妻来訪

今日は昼に水槽の掃除と水換えをし、夕方からは長年の仕事仲間にして草野球仲間でもあるHさん夫妻が拙宅に遊びに来てくれた。
「カンパーナ」にオーダーしたデリヴァリーのイタリアンを囲みながら、楽しく歓談。
Hさんのところは奥さんが9歳も年下なのだが、それを感じさせないほど、というかむしろ逆に思われるほどの夫婦関係のようだ。
人のことは言えぬが、私より5つほど年長のHさんは、実に素直で純真で無邪気すぎるのだ。
本日もそのお人柄が前面に醸し出され、非常にほのぼのとした会となった。
トピックスは、最近新築したHさんの家の話、旅行の話、仕事絡みの話などなど。
今度は「ナチュラ・エ・アリア」に行った後、川西のH邸を訪問するプランを近日実行に移すべく調整!


♪ Computer God - Black Sabbath

2010年02月28日(日)

津波で出動

今日は草野球の予定だったが、昨夜来続いた本降りの影響で、グラウンドコンディション不良によりやむなく中止。
先週行われた今年初戦を、監督の私自身が体調不良のため欠席しており、今日は楽しみにしていただけに残念だ。

それと同時に、例の津波関連で急遽休日出勤も決まり、他にも同様の境遇のメンバーがいて人数も不足気味だったので、まあそう考えたらちょうどよかったか…。


♪ Black Blade - Blue Öyster Cult

2010年02月27日(土)

ヨドコウ迎賓館など

今日は昼から芦屋川にある「ヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅)」という建築物に行ってみた。
フランク・ロイド・ライトが設計した重要文化財である。

駐車場からもうロケーションが素晴らしい

いやー、こんなとこに邸宅があったら最高やなー。

ヨドコウ迎賓館

残念ながら屋内は撮影不可。
阪神間、特にこの芦屋エリアや御影などにはこうした洋風建築の傑作が多く残っているが、中でもやはり渡辺篤史氏が感服するだけのことはあって、このヨドコウ迎賓館は凄かった。
大谷石という石が多用された西洋建築をベースに、当時の日本建築のエッセンスが見事に取り込まれているような印象。
一般入室できない部屋や廊下もあったが、構造的にはいろいろなルートを経由して回遊できるように造られており、こんなところを毎日歩いていたらさぞ楽しかったろうと思う。

屋上バルコニーから

各バルコニーにしても、配置、造作ともに日本人ならば絶対しないであろう発想に立脚しているのがよく分かる。
彫刻や室内の意匠にしても然り。

「ヨドコウ迎賓館」を後にして向かったのは「六甲サザンモール」。
妻がいくつか生活用品を見たいということで。
まずは「マザームーンカフェ」でちょっと遅めのランチを摂って腹ごしらえ。

「MMC」のスープ&サラダランチ

野菜がたっぷり入ったクリームスープも、食べ放題の各種パンも美味かった。

「アクタス」で予定していた生活小物数点を購入して帰宅。
阪神高速入口が工事で閉鎖中なので、43号がアホほど混んでいる。
まったく。

晩飯は近所の「オコナ」でカレーライス。
大盛りを頼んでみたら本当に大盛りだった。

「オコナ」のカレーライス 大盛り

腹いっぱい。
コーヒーもいつものように美味かった。
今日は居合わせた別のお客さんがたまたま私と同じく名古屋出身(妻も生まれは違うが今両親が住んでいるのは名古屋なので同じようなもん)ということで若干盛り上がりを見せたり。


♪ Trapped In The Closet (Chapter 4) - R.Kelly

2010年02月26日(金)

オリーヴオイルと鹿肉のマリアージュ

本日は休日出勤の分の振替休日。
昼食は私がチャーハンを作ってみた。
他は、ジャガイモとトマトのスープ、キャベツとキュウリとパプリカのサラダ。

チャーハン、スープ、サラダ

チャーハンにはタマネギ、ニンジン、卵の他に、「香味煙」特製のピリ辛スモークソーセージもたっぷり入れた。
うん、美味い。

夜、「ソムリエ厳選の新油オリーブオイルと丹波鹿肉のマリアージュ」というイヴェントが馴染みの「アルテシンポジオ」にて開催され、そちらに妻と参加。
このイヴェントは、(株)都市設計総合研究所内にある、c & csという名のプロジェクトチームが主催しているもので、“都市と地方都市を食で結ぶ”というコンセプトを元にこのような試みを各所で行っているみたい。
そして今回は、丹波鹿がメインテーマ。
私は実は鹿の肉こそが一番美味いのではないかと思っているので、これは行かぬわけにはいくまい。
しかも丹波といえば先日そこを通ったばかりということもあり、なかなかのタイミング。

主催者とシェフのご挨拶

荻堂シェフが創り上げた丹波鹿尽くしフルコースのメニューは以下の通り。
丹波鹿ロースの低温調理、丹波鹿タンのスモーク、丹波鹿心臓のコンフィ、丹波鹿ラグーのタリアテッレ、丹波鹿モモ肉のタリアータ、オリーブオイルにあわせたバニラのジェラート。

丹波鹿ロースの低温調理丹波鹿心臓のコンフィ丹波鹿ラグーのタリアテッレ丹波鹿モモ肉のタリアータ

今これを書いている最中、丹波鹿タンのスモークの写真を撮り忘れていたことを知って愕然としているわけだが、嘆いても仕方あるまい。

各ディッシュに、オリーヴオイルソムリエであるマダムがチョイスしたオイルが合わせられているわけだが、それぞれのオイルの説明とともにそのマッチングも皆楽しんでいた。
鹿のタンのスモークは初めて食べたが、実に美味かった。
オリーヴオイルもバッチリ合う。
ラグーのタリアテッレはガツンと濃い目の味付けでパンチが効いており、肉そのものにも野趣が強く出ていた。
もちろん美味かった。
そしてモモ肉のタリアータ、脂肪分の少ない赤身肉の旨味がレアのソテーによって全面的に活かされており、さすがの美味さ。
これぞ鹿のステーキだ。
エゾジカの肉も私は大好きだが、それよりももっと脂肪が少なくヘルシーなイメージ。
バニラのジェラートにオイルをかけるのも、サラダ用ドレッシング感覚で面白かった。

オリーヴオイルの説明をしているマダム

参加者は総勢14名、主催者サイドの知り合いの方や、店のお客さんなどが集っており、いつものようにバラバラのテーブルで食べるんじゃなくて、皆で歓談しながらの形態なので、それもまた楽しい。
人と人とのつながりも広がるし。

しかしこうして見ると私が作ったチャーハンの写真は載せるべきじゃなかったな…。


♪ The Analog Kid - Rush

2010年02月20日(土)

下痢と嘔吐

金曜の午後あたりから下痢と吐き気に襲われ、ついに嘔吐までしてしまいどうにもおかしくなってきたので18時に会社を出て、健康管理室で紹介してもらった近くの病院へ。
ノロウィルスかと思っていたが診断の結果どうやらそこまでひどくはないようで、しかし何らかの感染症とのこと。
今日になってかなりマシにはなったが、完調には遠く、予定もいくつか飛んでしまった。
感染源の原因として心当たりはないこともないんだが…。
そして元気だった妻にも移ってしまったようで、すまんすまん。


♪ Start Again - Stevie Salas

2010年02月15日(月)

湯村温泉1泊旅

昨日から今日にかけて、湯村温泉に遊びに行ってきた。
宿泊先は「朝野家」。
以前、仕事でお世話になった朝野専務より、「カニがおいしいうちにぜひ来てください」とこのたびお誘いを受け、お言葉に甘えてスケジュールを立てた次第。


14日(日)

11時、家を出立。
西宮北ICから高速道路に乗って西へ、舞鶴若狭自動車道、北近畿豊岡自動車道を経由し、和田山ICからはひたすら国道9号。
途中、西紀SAで軽食休憩をとった。

14時過ぎに湯村温泉、朝野家に着。
ノーマルタイヤなので若干ドキドキしていたが、道路の凍結もまったく見られなくて助かった。

「朝野家」

ロビーでお茶を飲んで少し寛いだ後、温泉街へと出掛けてみる。
日曜の昼なので結構人出は多い。
ズワイガニがおいしい季節だというのももちろん関係あるだろう。
足湯にも浸かってみたりする。

98℃の源泉が湧き出す“荒湯”

15時を回ったので宿に戻り、部屋へ。
用意していただいた710「紅藤」という部屋は、和室と洋室を備え、専用露天風呂まで付いた豪奢な客室。

和室洋室専用露天風呂

しかも後で気付いたが、洋室のベッドは電動リクライニング式で、敷いてあるマットレスはテンピュールだった。
すごい。

まずは風呂へ。
かつて仕事で訪れた時にも一通り体験してはいるが、改めて、開放的な露天風呂を堪能する。

気持ちのいい露天風呂

巨大な桧の丸太をくり抜いた湯船も気持ちいい。

湯上がりの黒豆茶とグリーンティーで喉を潤して部屋に戻り、早めの17:30から夕食。
腹が減っているのだ。
料理の内容は専務と板長に一任していたのだが、電話で「あまり食べない方です」と念を押していたのに、蓋を開けてみると盛り沢山のコース!

食事直前の風景

造りの盛り合わせに茹でガニ、焼きガニ、カニすき鍋、さらには但馬牛のステーキまで入ってる!
この心意気は嬉しい限り、頑張って喰うぞ。

造里 浜坂産松葉蟹と沖魚盛り合わせ酢物 浜坂産松葉蟹姿盛り松葉蟹の炭火焼き
松葉蟹の蟹すき鍋特選但馬牛のステーキ

それにしてもこの松葉ガニがメチャメチャ美味い。
以前訪れた際は、もう6月だったので当然松葉ガニはなく、紅ズワイガニという似て非なるものを頂いたのだが、それとはまったく違う。
身の詰まり具合、身離れのよさ、甘さ、歯応えなどなど、さすがタグ付き松葉ガニ。
感動の美味さだった。

地ガニの証であるタグミソがまた非常に美味かった

無論それ以外の品々も素晴らしかった。
特に、カニ酢やポン酢、すき鍋のダシなど、付けダレ系の味付けが秀逸。
さすがにあんな味は一般家庭ではちょっと出せそうにない。
尋常じゃない総量だったが、カニだけは我々の全責任において何とか完食したぞ。

なんと2時間半も掛けて食べていた夕食を終え、外套を羽織って再び温泉街へと赴く。
20時から打ち上げ花火があるというので。
ちょうど今日まで、「光のイリュージョン」という催しを温泉街でやっているという僥倖。
温泉橋のあたりにはもうたくさんの人が出張っている。

荒湯から立ち上る湯気の向こうに“夢”のライトアップが見える

20時を少し回ったところで、アナウンスとともに花火が上がり始めた。

花火

湯村温泉街のシンボルの1つである、“夢”のライトアップの後方、清正公園からドンドンと上がっている。
それほど寒くもなく、楽しく見物。

温泉街にある石段もライトアップされていた

宿に戻り、もう一度大浴場で温まってから、就寝。


15日(月)

7:30過ぎに起床。
目覚まし代わりに部屋の露天風呂に浸かる。

朝風呂

荒湯豆腐や温泉玉子、カレイの干物などの朝食を平らげ、10時前にチェックアウト。

朝食

ロビーでこのたびお世話になった朝野専務と合流、ご挨拶。
コーヒーを飲みながら、少し話をする。
いろいろとお土産をいただいてしまった。
この後、おいしい近くの蕎麦屋さんにご案内してくれるということで、昼時まではまだ少し間があるので、一旦専務と別れて温泉街をブラブラ。

そして11時過ぎ、再合流して、昼飯を喰いに移動する。
連れて行ってもらったのは、たくさんの雪が残る春来地区を登っていったところにある、その名も「てっぺん」。
おお、こりゃ見るからに美味そうだ。

「てっぺん」店内の様子

期待通り、コシがあって素晴らしいざるそばだった。
ごはんや天ぷらなどが付いたセットにしたが、天ぷらも美味かった。

そばセット

そして蕎麦代の支払いも受け入れてはいただけず、さらにここでもかきもちのお土産まで頂戴し、朝野専務には本当に何から何までお世話になりました。

食後、帰路に就いたが、「村岡にいいスモークの店があるんですよ」とこれまた専務に教えられ、通り道でもあることだし、せっかくなので途中寄る。

「香味煙」

国道沿いにあったそのお店、「香味煙」の前に車を停めてみると、“CLOSE”という札が掛かっていたが、中から奥さんが出てきて「ちょうど今、朝野家さんから電話があったんですよ」と快く迎えてくれた。
おお、そうでしたか。
そしてもっと驚くべきことに、普通にいくつかスモーク製品を買って帰ろうと思っていたのだが、ご主人が「中でコーヒーでも!」と熱心にお誘いいただき、なんとご馳走になることに。
いやあ、田舎の人たちのホスピタリティは本当にすごい。

店の主、井上さんはまるでアルプスの山中に住んでいるかのような風体の人のいいおじさんで、初対面とは思えないほどに、そして年の差も感じられないほどにいろいろな話で盛り上がった。
聞いたところ、井上さんは御年71歳、朝野家の厨房で働いているという息子さんが私たち夫婦と同い年とのことだが、いやはやお若い、何よりも精神が。
アイデア商品の数々を生み出し、文章も書けば絵も達者、学校や老人会などを回って紙芝居の朗読をされたりとか!
いろいろと苦労もされたようだが、常に前向きな姿勢がパワーを生み出しているのだろう。
若々しくてニコニコしている奥さんもとてもいい感じだ。

井上さんご夫妻と

暇を告げる段になり、もちろんいくつか購入しようと思っていたのだが、こちらでもたくさんの商品を袋に詰めて手渡されてしまい、どうにかして1000円だけ置いてくることができた。
このご恩は必ず。

燻製の数々

16時、自宅に帰着。
温泉に1泊旅行に行ったはずなのに、なんだか親戚の家に遊びに行ったかのような、そんな温かいもてなしの心に触れた小旅行だった。
ありがとうございました!


♪ Melissa - The Allman Brothers Band

2010年02月13日(土)

草野球チーム新年会

昼、霞町の「Fru Full」へ。
今日はいちごジュースに旬のでこぽんジュース、そしてスコーンを頼んだ。

でこぽんジュース 後ろにいちごジュースとスコーンも見える

写真にあるグラスには氷が入っているが、100%で飲みたいので注ぐ前に出してもらった。
まあとにかく美味いわ。
自家製のスコーンには紅玉を使ったこれも自家製のジャムがついており、どちらも絶品。
そして今回は、はっさくと温州みかんを掛け合わせたスイートスプリングという柑橘を頂いてしまった。

夜は鶴野町の「J'adore」で、私が主宰している草野球チームの新年会。
総勢17名、試合の時より集まりがいいじゃないか。

恒例、昨年の各タイトルおよび投票による各アウォードの表彰&副賞授与も兼ねた親睦会だったのだが、その表彰式が終わったあたりから宴はさらにヒートアップしていき、今年の活動に向けてより一層の期待が高まる、いい席であった。

MVP Y副主将のご挨拶

初試合は来週でっせ~、ちょっと寒いかな…。


♪ Thirteen - Garbage

2010年02月11日(木)

カレーライスなどを作った

今日は祝日につき私は休みだが、妻はピラティスレッスンの仕事があるので午後から出ていった。
というわけで、私が夕飯を作ることに。
コープで買い物を済ませ、ケンタロウの本などを参考にしながら調理に取り掛かる。
メニューは妻のリクエストに従い、カレーライス。

一段落ついたところで

簡単に仕上げようと思えばいくらでも略化できる品だが、逆に凝ろうと思えば際限がない。
なかなか面白いな。

作ったのは、パプリカ・三度豆・挽き肉・エリンギ・しめじ・炒め玉ねぎなどの入ったカレーライス、セロリ・きゅうり・にんじんを2種のオリーヴオイル・バルサミコなどのドレッシングで和えたサラダ、玉ねぎ・ピーマン・ベーコンのコンソメスープ。

カレーライス、サラダ、スープ

うん、思ったより美味いではないか。
セロリは葉っぱまで入れてみたのだが、最初デカい葉をそのままかじった時はあまりの刺激にどうなることかと思ったものの、オイルと和えたら充分いける。
夜に帰宅した妻も笑顔で食べきり、一安心。
千切り&みじん切りマシーンが欲しい。


♪ 5 Ways To The Gutter - Warrior Soul

2010年01月24日(日)

「オーシャンズ」とか

昼、霞町のフルーツパーラー「Fru Full」へ。
ミカンのホットジュースとバナナのホットジュース、フルーツサンド、それからイチゴのパフェをオーダー。
ミカンはそろそろシーズンも終わりだが、今日のジュースは糖度が最高の15.8を記録したと、店のご主人がテンション上がり気味で糖度計を見せてくれたほど、甘くて美味かった。

イチゴのパフェ

これらのみならず、サーヴィスでリンゴ、イチゴ、タンカン、キンカンをちょっとずつ切って出してくれ、さらに我々が美味い美味いと唸っていたら、沖縄産のタンカンをお土産に頂きまでしてしまった。
そして店主が草野球キチガイであることが判明。
今は日曜仕事のため遠ざかっているそうだが…。

「Fru Full」を出て、「109シネマズHAT神戸」へ向かった。
映画「オーシャンズ」を観るのだ。
なぜか、と言ってしまうのは若干失礼かもしれないが、今日のHAT神戸は混雑していた。
「オーシャンズ」上映のシアターもかなり埋まっており、やや驚き。

「オーシャンズ」はさすがに映像美が素晴らしい。
どうやって撮ったんだろう、よくこんな場面に出会えたな、といった題材のパワーはもちろんあるが、それと同等に、精細で鮮明な映像美が印象に残る。
ただ、後半に持ってきていたあまりに恣意的な構成と説教臭い教示はちょっとどうなんだ。
反捕鯨国のフランス人であるジャック・ペランが何かのメッセージを込めた、と理解すれば納得しやすいのかもしれないが、それはあまりに穿ち過ぎか。
アラステア・フォザギルであればこのような作りにはしなかったような気がする。
イルカと水鳥がイワシを捕食しているところにニタリクジラが突っ込んでくるシーン、海底を埋め尽くし蠢く無数のカニの群れにはド肝を抜かれた。
シャコとカニの一騎打ちもすごかったが、一つ一つの動きにつけられているSEが少し安っぽく感じた。
妻のお気に入りは、ウミウシがヒラヒラと海面を目指して泳いでいく映像。

映画を観た後、同じHAT神戸にある関西スーパーで買い物をして帰り、珍しいことに私が夕飯のおかずを作ってみた。

晩ごはん

といっても簡単な豚のしょうが焼き。
まあ食べられる味になっていて安心した。


♪ What U Lookin' At? - Kid Rock Feat. Uncle Kracker

2010年01月17日(日)

町の「新春カーニバル」

今日は住んでいる町内の「新春カーニバル」の日。
「老人いこいの家」という小さな集会所を借り切って終日行われた。
主催の人たちと普段から親しくさせていただいているということもあり、僅かな手伝いも兼ねて昼から妻と一緒に顔を出してきた。

「新春カーニバル」会場

午前中に行われた餅つき大会で出来上がった餅や、婦人会の方々が作ってくれた豚汁などをいただく。
午後、町内にあるウクレレカフェ「オコナ」の女性従業員、Kさんによるバルーンアート披露が始まった。

バルーンアート

週末はカフェで、そして平日はデイサービスで介護の仕事をしているという働き者の彼女は、こんな特技も持っているのだ。
子供も大人も、指導を受けながら夢中で作っていた。

そして夕方はお待ちかねのビンゴ大会。
「いこいの家」のキャパもマックスの大盛況。
今年は子供たちも頑張って司会として参加したり。

ビンゴ大会

これまた賞品が懸かっているということもあって、子供以上に大人たちが真剣になっていたかも?
いやあ、楽しかった。
運営していただいた皆さん、お疲れさまでした。

晩飯は「とよもと」へ。
おっちゃん、また頬がこけて、腹が大きくなっていたような気がする…。
腹に溜まる水もちょいちょい抜いているようだ。
医者に酒止めろって言われたんよ~、と言いながら、早速仕事の合間にビール飲んでたらダメじゃん!
本当に末長く頑張ってくださいよ。


♪ 忘れない日々 - MISIA

2010年01月16日(土)

「ナチュラ・エ・アリア」

「週末の探検家」で観て知り、ぜひとも訪れたかったレストラン「ナチュラ・エ・アリア」に行ってきた。
極上の味を供するために、大阪府内でありながらオオサンショウウオが生息する秘境・能勢町にあえて店を構え、そこで店主自ら栽培する野菜を使った料理を主に出している、営業はランチのみというこだわりのイタリアンレストランである。

国道171号を東進、途中で左に折れて北上し、川西能勢口駅を越え、173号、477号と走り抜けて、家から片道およそ1時間20分。

能勢の田園風景

路面が凍結していなくてよかった。

山深い街道沿いに、瀟洒なログハウスのような雰囲気を漂わせて、「ナチュラ・エ・アリア」はあった。

ナチュラ・エ・アリア

不便な立地にありながら、店は当然のごとく予約のみで満席。
さすが。

「ピッツァマリナーラ トマトソース、ニンニク、オレガノ」、「キタッラ 色々な葉っぱとベーコン 6種のハーブソース」、「季節野菜の薪窯焼き」をオーダーした。

マリナーラキタッラ季節野菜の薪窯焼き

番組内でも、シェフのトマトに対するこだわりが紹介されていたが、そのトマトソースを使ったマリナーラは本当にメチャメチャ美味かった。
トマトの味しかしないようなシンプルさながら、酸味が抑えられたマイルドなソースが、モチモチ感と風味が抜群、これまた絶品の生地と相まって、すさまじい完成度。
あっという間に平らげた1品目。
このロケーションによく合った、素朴な手打ちパスタのキタッラも、たっぷり混ぜられた葉物野菜が効いている。
そしてピッツァを焼くのと同じ薪窯で焼いた季節野菜たちが、またも得も言われぬ美味さ。
とにかくどれもが強烈に甘い。
味付けはおそらく塩のみ、ひょっとしたら少量のコショウも入っていたかもしれないが、育成から調理まで完璧に仕立てられたこれらの野菜そのものの味は、充分にメインディッシュとなる。
3品でかなりお腹いっぱいになった。
これは必ずや近々に再訪しなくては。


♪ A Place In The Sun - Stevie Wonder

2010年01月11日(月)

生物の世話

今日は外出といったら近所の店にプラプラ買い物に行ったぐらいだが、昼、「プアオレナ」で買ってきた新しい植木鉢に、土が古くなってすっかり元気がなくなっていたパキラを植え替えた。
実際には妻が主に作業をし、私は助手。

植え替えたパキラ

これで勢いを取り戻してくれるか。

午後、水槽の水換えを行ったが、120cm水槽で飼っているレッドフィンホーリーという魚の頭部あたりが若干白っぽくなっているのではないか、と妻が先日指摘、確認してみたら果たしてその通りだった。

レッドフィンホーリー

体調を崩す要因はちょっと見当たらないのだが、今のところ活性、食欲その他に異状は見られないので、しばらく静観。


♪ Bahia Funk - Lee Ritenour

2010年01月10日(日)

最初で最後の「六甲山の家」

六甲山に、私が勤務する会社の保養所があるんだが、昨今の厳しい情勢の折、そこが1月11日を以て閉鎖されることとなった。
そこで、入社14年目にして今までそこを訪れたことはなかったのだが、このたび初めて予約を入れ、昨日から今日にかけて妻と行ってきた。

昨日昼、「オコナ」でカレーとパンケーキの昼食を食べてから、いざ北へ向けて出発。
冬季の六甲山界隈は空いており、スムーズに目的地付近に到着。
宿へ向かう前に、「六甲ガーデンテラス」へと行ってみた。
展望台やら雑貨店やらジンギスカンの店やらがある複合施設。
おそらく5年ぶりぐらいの再訪だ。

「六甲ガーデンテラス」の玄関口には雪が残っていた神戸市街を一望

一通りプラプラしてから、保養所へ。
記念碑台の近くにある脇道を入って行くのだが、会社の担当者が「本当にこれで合ってるのかな? と不安になるような道です」と説明してくれた通りの小径であった。

この細い道のさらに先

幅が細いのもあるが、それ以上にガタガタ舗装がきつく、若干ローダウンした私の156SWは、歩くほどの速度で徐行しても下腹を擦るほどだったよ。

初めてやってきた保養所は、全部で3部屋、それぞれが独立した2階建てのコテージタイプとなっており、自炊できるキッチン等も備えた別荘風の造りで、1階には広いリヴィングダイニング、2階には和室が2つ。

コテージタイプの保養所リヴィングダイニング

聞いていた通りなかなか快適で楽しそうだ。
管理人さんとともに、飼われているメス雑種犬のはるこも出迎えてくれた。

はるこ

荷物を置いた後、少し外を歩いて、記念碑辺りまで行ってみる。
山の端に沈む夕陽が美しい。

記念碑台のアーサー・ヘスケス・グルーム氏像越しに見る夕陽山の向こうに沈む太陽

部屋に戻り、夕飯は予約しておいたしゃぶしゃぶ。

しゃぶしゃぶ

これは美味い。
体も温まる。
そして2人では喰いきれないほどのヴォリューム。
神戸市街を見下ろす部屋のバルコニーからの眺めも素晴らしい。

バルコニーから見える夜景

風呂入ってのんびりして、早めに床に就く。

そして今日、8時に起きて8:30に朝食。
ロースターで焼いたというサケの風味が抜群だった。
やはり家庭のグリルとは違うな。

11時、チェックアウト。
いよいよ明日で閉鎖となってしまうのだが、管理人さんも残念そうにしていた。
閉鎖されることが決まってから予約が集中し、この2か月ほどとても忙しかったそうだが、もっと前からこうして利用してくれていれば存続できたかもしれませんね、と話す笑顔も寂しそう。
お世話になりました。

「六甲山牧場」へ行った。

六甲山牧場

基本的にはシーズンオフなのでところどころクローズされている施設もあるが、それでも3連休の中日なのでそれなりに客はいる。
放し飼い状態の羊たちと触れ合い、餌をやったり。

放し飼いの羊たち客に構わず大移動中

羊って面白いな。
表情は始終ヌボーっとしており、その所作にはどこをとっても鋭さのかけらも見当たらないのだが、観光客が餌を買って与えてくれるルーティンだけはしかと記憶、認識しており、そこに関しては無駄のない動きでスルスルと寄ってきて、ともすれば体当たりをかましてくる。

餌をやろうとして取り囲まれているところボーっとしているようでちゃんと周囲は見ている

いずれにせよ、幸せそうな動物だ。
他、山羊、ウサギ、各種馬、牛、アヒル等も飼育されていた。

シェトランドポニーアヒルミニブタ

スイス原産のザーネンという山羊には、ポケットに入れていた施設のパンフレットを奪い取られて、危うく食べてしまうところだった。

パンフレットをムシャムシャしているザーネン

牧場内にある「神戸チーズ館」の2Fにあるレストランで昼食。

右側の建物が「神戸チーズ館」

せっかくなので「クラシックフォンデュ」という名の定番チーズフォンデュと、「骨付きラムのラクレットチーズ焼き」という一品を食べてみる。

チーズフォンデュ骨付きラムのラクレットチーズ焼き

チーズフォンデュはこれぞ本場の味わいと言わんばかりに、白ワインが効いた大人な感じ。
具材の1つであるソーセージも非常に美味しかった。
贅沢な昼飯じゃ。

これにて山を下りたが、帰り道も空いており、40分も掛からずに自宅へ着いた。


♪ Born Of A Broken Man - Rage Against The Machine

2010年01月02日(土)

食記

元日の朝は雑煮を食べ、昼は前日にピックアップしたロックフィールド製のおせち料理を食した。

おせち料理

小さめのお重だったので、足りるかな、などと要らぬ心配をしておったのだが、女2人と私で喰うには充分、昼だけでは食べきれず夜に回したほど。

午後、なんだかよく分からない流れに乗って、久出ヶ谷町にある「サーティワン」に妻と歩いて行き、「バラエティパック」という名のアイスクリームの詰め合わせを購入、帰ってきて母と3人で食べた。

「サーティワン」のバラエティパック

確かに美味いが少し量が多かったな。

夜はおせちの残りと、「そうざいや地球健康家族」で買っていたおかず数品で晩餐。

今日は昼飯に、「だしや」の正月限定「煮干カレー」を喰おう、と決め、「フリアンド」のパンで朝食を摂った後、妻と母と3人で大阪市内へ。
店主のYさん夫妻が新ユニフォームで出迎えてくれた。
一口食べると魚系だしの風味が口中に広がり、次いでフルーツの甘み、そして後味にピリピリとした辛さ。
こりゃ美味い。

「煮干カレー」 写真を撮り忘れたので「だしや日記」から拝借した参考画像

一昨日あたりから「カレーが食べたい」と言っていた母も満足そうだ。

食後、初詣客らしき人々で混み合う天神橋筋商店街を少しだけ歩いてから、新大阪駅へ向かった。
予想通り駅はすさまじい人出で、駐車場に車を停めるのにも20分ほど待った。
15:20発ののぞみに乗って名古屋へ帰る母をホームで見送り。

西宮へ戻る途中、伊丹の「ひごペットフレンドリー」に寄って魚の餌を買って、帰宅。
晩飯は苦楽園口の「ラーメンたろう」で妻と2人済ませたが、久しぶりに喰うラーメンは美味かった。
おにぎりと餃子も食べたら腹いっぱい。

しかし内容が喰い物の話ばっかりだな。
どうしても年末年始は食べてばっかりいる気がして、そして体を動かす機会は限りなく少ない。
たまに帰る実家などではとにかく何かと喰え喰えと勧められるし。
酒は飲まないのが救いだが、それにしても間食を含めカロリー摂取量は増えざるをえない。
落ち着いたら少し運動をせねば。

ちょっと風邪気味かも。


♪ Already Gone - Eagles

2010年01月01日(金)

年越しは寒々しい書庫で1人

大晦日の朝は妻と母と3人で近所のベーカリー「フリアンド」に行ってパンを買って帰り、コーヒーを淹れて朝食。
昼は徒歩で「フラカフェ」(昨日はなんだか非常に残念な感じだった)行って飯食ってから、苦楽園口まで上がって「そうざいや地球健康家族」でおせち料理をピックアップして、夙川畔を歩いて帰宅。
天気は良いが風が強く、空気が身を切るように冷たい。
夕方、今度は車で大社の「関西スーパー」へ出向き、夕飯の買い物。
さすがに混んでいる。
牛肉のヒレステーキを奮発、その甲斐あって柔らかくて素晴らしく美味かった。

夜、思い立って本棚の整理をしていたら、その間に2010年を迎えてしまっていた。
なんともあっけない。

本棚整理


♪ Patience - Guns N' Roses

2009年12月30日(水)

名古屋から帰ってきて、鮨

一昨日、28日から今日まで2泊3日で名古屋に帰ってきた。

夕方に名古屋に着いてから、早速近親一族郎党で食事会。
大人8名、子供2名で、場所は池下の「むかしや」という名古屋コーチン料理を主とする店。
子供たちも元気で楽しそうにしており、コース料理もなかなか美味しく、非常に良い集いであった。

義兄夫妻の子供2人とヘン顔競演

この日は私の実家に泊まり、翌29日は近所の喫茶店で母と妻とモーニングを食べてから、妻と2人で出掛ける。
元々私と妻は中学の同級生なのだが、その出身中学が今、大改装工事中だという情報を聞いて、ちょっと見に行ってみた。

工事中の母校

確かに、メインの校舎を残してあとはほとんど更地状態。
これはある意味壮観だな。

星が丘テラスでチョロチョロと買い物をした後、妻の父、妻の兄夫妻と2人の子供と合流、「ふらんす亭」で昼飯を喰う。
それから義父は家に戻り、残った6人でボウリングに興じる。
子供2人は生まれて初めてのボウリングとのこと。
今はガター防止の衝立のみならず、幼児がその上からボウルを転がすだけでOKの、すべり台状の小道具まであるんだな、知らんかったわ。

ボウルの行方を見守る姉弟

私自身、数年ぶりのはずのボウリングだが、なぜだかかつてないほど調子が良く、1ゲーム目が205と、生涯初の200オーヴァー。
こりゃ驚いた。

楽しい娯楽のひと時は終わり、義兄一家はこのまま横浜への帰路に就き、我々夫妻は一旦私の実家に戻って支度を整えた後、今度は妻の実家へ。
車で15分ほどと近いので便利だ。

この日まで仕事をしていた妻の母が20時前に帰宅し、それから4人で夕食。
団欒の時を過ごしつつ、私は折々PCサポート業務をこなしつつ、一日は終わりを告げた。

そして今日、義父はまさかの5:30起床でゴルフへと出掛けたが、奇跡的に皆でそれを見送ることに成功した。
朝食後、私と妻それぞれの母を連れて日進にある「ニトリ」へ。
寝具だなんだとこの機会にいくつか買い求める。
天気が良くて暖かい。

梅森坂の「サガミ」で昼飯を喰い、義母を送り届けてから、そのまま私の母を乗せて一路、西宮の自宅へと走る。
昨年同様、こちらで年越し予定。

高速道路はほとんど渋滞もなくスムーズに移動することができた。
母が寿司が食べたいと言ったので、奢って「夙川 鮨 もとい」で夕飯。
初めて行くのだが、この店も「アルテシンポジオ」Oシェフオススメの名店で、前々から訪れたいと思っていた。
店内はいい意味でいかにも高級鮨店然とした、ゆったりとスペースをとった寛げる空間。
江戸前寿司で修業を積んだという大将は気さくで豪放、まったく似ていないので後で聞いてかなり驚いたが、大将の実兄だというマネージャーは対照的に落ち着いたサーヴィスが適度で、雰囲気も悪くない。
肝心の鮨の方はというと、これはもう期待以上の絶品揃い!
鯛、カレイ、金目鯛、アオリイカ、赤身、トロ、きす、甘エビ、赤貝、炙りタチウオ、穴子、車海老、ウニ、炙りたいら貝、塩蒸しあわび、玉子など。
ネタ選びからその処理方法、さらには寿司飯にまでこだわり抜いたというにぎりはどれも本当に美味しかったが、中でも特筆は、いつまでも口中で続く抜群の旨味に感動すら覚えた車海老、とにかく説明不要のトロ、外はカリッと内はジワリと染み出す絶品の炙りタチウオとか!

車海老トロ炙りタチウオ

他、肉厚なカレイも金目鯛もきすも、まあすべてが佳い。
総員大満足じゃ。

今「日本レコード大賞」観てるんだけど、BIGBANGというアーティストグループの中に1人、名もなき修羅が混じっているな。


♪ Otherside - Red Hot Chili Peppers

2009年12月26日(土)

今日の片鉾池と夙川

午前、コンタクトレンズの検診のため歩いて「大野眼科」へ。
良い天気だ。
夏の間は巨大なハスの葉で水面が見えないほどに埋め尽くされる片鉾池も、この時期はごく普通の池の装い。

今日の片鉾池

たくさん棲んでいるはずのカメたちもどこかで冬眠していることだろう。

帰り道、夙川で餌取り中のシラサギを見た。

今日の夙川

抜き足差し足で獲物を狙い、時折見事に小魚を仕留めて呑み込んでいた。

ボーっと景色を眺めていたら、カワセミらしき鮮やかなブルーの小鳥も滑空していった。

「まめや」に立ち寄って、オリジナルブレンドのコーヒー豆を買って帰宅。
今回はまた少しブレンドと焙煎を変えてもらった。


♪ I'm Going Home - Ten Years After

2009年12月23日(水)

ジビエ各種、そしてオカルト

各種ジビエ入荷、のお知らせをシェフのブログで読み、「アルテシンポジオ」へランチを食べに行った。
前菜の盛り合わせに、パスタは私はイカナゴの塩漬けのオレッキエッテを、妻は野菜のタリオリーニをチョイス、そしてセコンドは鹿のタン&レヴァー、ヤマウズラと雉のローストというジビエをシェフの差配で特別に盛り合わせてくれた。

ジビエの3種盛り合わせ

普通こんなん付けたまま出すか?! という写真中央の脚部はヤマウズラのものだが、これは私の嗜好を熟知しているOシェフのサーヴィスである、あくまでも。

以前、ラムのタンは食べたことがあるが、今回初めて食した鹿のタンは確かな歯応えがあり、滋味も深い。
鳥2種のローストもこうして食べ比べると違いが如実に分かり、ヤマウズラの方が野趣が強めで、雉肉はより熟成が進んでいた感じ。
付け合わせの野菜も、トロリと美味い岩津ネギや、むかごに若干似た南米原産のアピオスなど、いつも通り高質。

晩、「ビートたけしの禁断のスクープ大暴露!!超常現象マル秘Xファイル」を非常に楽しく視聴した。
かつてレギュラー番組でお世話になった方々も大活躍されており、また内容もここ数年の年末スペシャルの中では際立っていたのではないだろうか。
それにしても今年はちょっとオンエア早かったね。


♪ Mindblower - The Lost

2009年12月20日(日)

受験とピッツァ

三宮でとある試験を受けてきた。
7割はクリアできたと思うが、8割に届いたかどうかはちょっと自信がない。
結果発表は来年1月中旬頃とのこと、果たしてどうなるか。

帰り、妻と合流して「フレンテ西宮」に新しくできた「ニトリ」に行き、毛布とかを購入。

晩、六甲道にあるイタリア料理店「Civetta」に夕飯を食べに。
ここは私の小・中学時代の同級生であり、つまり妻の中学の同級生でもあるRamzyの夫がオーナーを務めている店で、以前よりぜひ一度とお誘いを受けていたのだが、ようやく行くことができた。
セットメニューを注文し、前菜3種(ポークローストのツナソース、野菜のトマト煮込み、イタリア風オムレツ)、鹿ラグーのタリアテッレ、マルゲリータ・ビアンコなどを食べた。
この店は本格的な石窯を備えていて、こだわりのピッツェリアでもあるのだが、思った以上にモッチリフワフワ生地のピッツァは実に美味かった。

家に帰着する前に、夙川橋の近くにできていた「ビゴの店」に立ち寄ってスウィーツを買った。


♪ Avalon - Blackmore's Night

2009年12月19日(土)

フルーツ三昧

苦楽園口の「そうざいや地球健康家族」に行き、おせち料理を予約してきた。
ちょうど今朝の「週末の探検家」で、親会社のロックフィールドをドドーンと紹介していたから、タイムリー。

久出ヶ谷町、雲井町あたりをフラフラとゆっくり歩きながら戻ってきたが、この辺の豪邸地帯を歩いていると、金の力は偉大だなあと心から痛感する次第。

夙川にはカモがたくさん、シラサギもいたよ。

今日の夙川

霞町の「Fru Full」に立ち寄り、りんごのホットジュース、みかんのホットジュース、フルーツサンド、りんごのクレープをオーダー。
店主によって厳選されたみかんの果汁のみで作られたジュースは、他に何も加えていないというのが信じ難いほど甘い。
いちご、りんご、みかん、クリームなどがパンの間に挟まれたフルーツサンドも、意外や想像を遥かに超える美味さで、ヴォリュームもある。
付け合わせやソース、振られたナッツなども含め、りんごのクレープも絶妙だった。

りんごのクレープ

帰り際にはサーヴィスで5つのみかんも頂いてしまった。
本当に私のようなフルーツ好きにはこの店は堪らない。


♪ I Want To Break Free - Queen

2009年12月13日(日)

生きるスタイル、とか

最近、週末のお気に入りテレビ番組は「渡辺篤史の建もの探訪」から「週末の探検家」、そして「ウォーキングプラス」に至る流れ(再放送枠も混じっているが)。
他、よく観ているのは、昔から好きな「世界ふしぎ発見!」を始め、「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」、「ワイルドライフ」、「住人十色」、「人生の楽園」、「ソロモン流」、それからアニマルプラネット全般にナショナルジオグラフィックチャンネル全般。
こうして改めて見てみると、もちろん私個人が好む番組だからある程度ジャンルが絞られてはいるのだが、それにしてもここ数年で、いわゆるエコやネイチャー、そしてそれらに携わる人にスポットを当てたものの絶対数が増えたように思う。
テレビ番組だけじゃなく、近所を歩いても、仕入れにこだわる青果店や、オーガニックを売りにする飲食店、木製玩具を専門に扱う店などなど、そういった志向のショップがたくさん目につく。
気がつけば、老後は何をしようかな、なんて考えている自分がいたりもする。
どれも初めは単なるスタイルに過ぎないかもしれないが、それでいいと思うし、そんなもんなんだろうと思う。

ウクレレカフェ「オコナ」で早めの晩飯。
ロコモコとオリジナルのカレーを初めて食べてみたが、美味かった。
ヴォリュームは控えめ。
食後に、バナナがたっぷり添えられたタロイモベースのパンケーキと、コーヒーを。
このコーヒーがそんじょそこらの代物ではなく、先日マスターがハワイ島で買い付けてきたという、最高級のコナコーヒー。

最高級のコナコーヒー

日本国内では入手できない最高グレードの豆であるらしい。
生豆は我々が見慣れている白っぽいものではなく、新鮮であるがゆえに緑がかっている。

生豆

そしてそれを焙煎すると、中から染み出てきた油分でテラテラに!

炒りたての豆

こんな風に淹れてもらったコーヒーが美味くないはずがない。
いやあ堪能した。


♪ Elsewhere - R. Kelly

2009年12月07日(月)

36歳の誕生日

代休を取って妻と買い物へ。
「阪急百貨店メンズ館」でジャケットとパンツを買った。

浮田にある骨董カフェ「和み屋」で少し遅めの昼食。
1階がほぼ満席だったので、初めて2階へ通された。

「和み屋」2階に初めて上がった

豆乳白味噌うどん、豚味噌丼にぜんざいセットをつけて、後はあつあつナン はちみちマーガリン。
どれも美味かったが、ちょっと食べ過ぎた。
ここでゴロゴロしてると動きたくなくなるなー。

今日は私の36回目の誕生日、というわけで、妻が発注してくれた「オ・タンプル・デュ・グゥ」のケーキで祝った。

バースデイケーキ

これも美味かったが、また腹いっぱいだ。


♪ Long Life - Primal Scream

2009年12月05日(土)

「カールじいさんの空飛ぶ家」→「鶏天」

公開初日、「カールじいさんの空飛ぶ家」を観てきた。
例によって「109シネマズHAT神戸」で、例によって3Dで。
原題は「UP」ですか。

空飛ぶ家で旅に出るまでの描写は、本編ではもう少し丁寧に時間をかけて再現されているのかと思いきや、トレイラーとそれほど変わらないヴォリュームのダイジェストになっていたことにやや刮目。
セリフなし、BGMのみで綴られる数十年間はしかし、その重みを観客に訴えかけるには充分な力を持っている。
中盤、ギアナ高地的な憧れの地を舞台に繰り広げられる活劇は、物語全体を包み込む、地に足着いたじんわり沁み入る主題に比べると正直言って若干薄っぺらいかもという印象は否定できないが、ティーンエイジャー以下の子供たちにとってはこの映画の中で一番の楽しみどころなのかもしれない。
アニメ映画なのでもちろん小さな子たちも観に来るが、さすがに彼らはじいさんの心情までは忖度できないだろうから。

現実を起こるがまま受け入れつつも、自身に限界を設けないで一歩踏み出すことの大切さ。
そんな、ともすれば説教臭くなりがちなテーゼをごく自然に示してくれるところが、ピクサーの実力。

ピクサーの作品は舞台こそ大きいものの、登場人物の数が比較的少なめだったり、主人公が住む世界がある程度限定されていることが多いが、そのあたりのバランス感覚も面白い。

夕刻、神楽町の交差点近くにある「鶏天」に晩飯を喰いに行った。
「アルテシンポジオ」のOシェフに教えてもらった店である。
噂に聞く通り、素晴らしい素材揃い。
特上白肝、笹身、ずり、こころから成る刺身の4種盛り(どれも新鮮で美味く、ずりのコリコリ感や笹身の味わいが絶品)、鶏天サラダ、特上手羽先、特上ねぎま、さつまいもバター(謎のエスニックスパイスがいい仕事)、特上皮、下仁田ねぎ(豪快極まりない)、そして締めに卵かけご飯と鶏ガラスープのセットを食した。

刺身の4種盛り特上皮下仁田ねぎ卵かけご飯と鶏ガラスープのセット

焼き鳥の味付けはほぼ塩でタレはない。
それほど肉そのものに自信があるということなのだろう。
ちなみに、こだわりの店主は私と同い年。
これはまた行かねばな。


♪ Make Me - John Scofield

2009年11月29日(日)

平日より早く起きて草野球

早起きして、9時プレイボールの草野球の試合に向かう。
心配されていた天候は問題なく、良かった。
チーム史上最多となる15人ものメンバーが終結した今年最終戦は、1-6で敗北。
私自身も首位打者が懸かっていたのだが、あえなく2打数ノーヒットで、なんと1厘差で2位…。
仕方あるまい。

帰宅して水槽の水換えと掃除。
昨日も朝早かったから、この2日間、目一杯疲れた。


♪ I've Got Eyes For You Baby - Alvin Lee & Co.

2009年11月28日(土)

町対抗ソフトボール大会

今日は私が住んでいる地区の町対抗ソフトボール大会が行われ、朝から参加してきた。

大会の一コマ 制服姿の女子中学生も参加!

一昨年は急遽降り出した豪雨のため途中で打ち切り、そして去年は仕事のため参加できなかったのだが、今回は若干風が強くて寒かったものの、最後までみっちり楽しむことができた。
ヒットもたくさん打てたし、久々の守備も面白い。
助っ人として呼んでいた後輩2人も楽しんでいたようで、何より。
そして町内はもちろん、近隣町の住民や、大会運営に当たってくれていたソフトボール部員たちともコミュニケーションを深めることができ、それもまた有意義。

最後はエクストラのイヴェントとして、男子ソフトボール部のエース(お年はやや召されているが、かつて国体にも出場した猛者らしい)と対戦できるというチャレンジも催され、運良くヒットもかっ飛ばすことができ、それも楽しかった。

4試合ほどに参加し、あんまり動きすぎたから、明日の草野球の試合が心配なんだが…。

晩は「オコナ」で打ち上げ宴会。
ちなみに「オコナ」のマスターもソフトボール大会に参加、未経験者ながら奇跡のファインプレイを見せていた。
打ち上げにはなぜか助っ人で来てくれていた私の後輩1名も加わり、さらなる親睦を図る。
もちろん今日の試合の話や、それ以外の雑多な話題を肴に宴は盛り上がり、これまた非常に楽しいひと時となった。
料理も特別に煮物やおにぎりなど用意してくれて、皆嬉しい限り。

この種の集まりに参加するたびに、面白くなっていく。


♪ Guess I'll Go Away - Johnny Winter

2009年11月23日(月)

「蜷川実花展」は大人気

今日は海の方まで散歩してみよう、という漠然とした動機を持って妻と外出。

夙川の桜はもうすっかり紅葉していた。

紅葉の夙川

香櫨園駅の近くにあるカフェ「granfe」でランチを摂ることにする。
私はバンズを、妻はパスタを頼んだ。

「granfe」のバンズ

ローストビーフを挟んだ天然酵母のバンズは食べ応えがあって美味かった。

そのまま夙川を南下するのではなく、少し西の方にズレながら海へと向かう。
いつのまにか芦屋浜の一番端、打出浜に出たようだ。

打出浜

おそらくこのあたりはすべて震災後にリニューアルされているだろうから、まるでどこぞのリゾート地かのようにきれいに整備されていた。
芦屋海浜公園プールも少し覗いてみた。

北へと引き返し、「西宮市大谷記念美術館」へ初めて足を踏み入れる。
「蜷川実花展」が行われていたが、その客の多さに驚いた。
かなりの大繁盛。
そして、蜷川実花さんがいかに若い女性を中心に多くの支持を集めているか、という現実を目の当たりにした。
特にポートレイトのブースはまさに牛歩の如く、大混雑。

西宮市大谷記念美術館の庭園から

再び北上、山手幹線まで戻ってきて、「Fru Full」に。
季節柄、冷たいフルーツジュースだけではよろしくない、ということで最近ホットドリンクも始めたらしく、様々な生の果実を紅茶に浮かべてフレーヴァーを付けた「フルーツティー」と、レモンやグレープフルーツなどの柑橘にはちみつで甘みを加えた「シトラス」を飲んでみた。

「Fru Full」のシトラスとフルーツティー

ちょうど陽も傾いてきて肌寒さを感じてきた頃合いだったので、温かくて優しいフルーツドリンクが身に沁みた。

17時過ぎに帰宅。
正午前に家を出たから、5時間以上もプラプラしていたか。

少し休んだ後、再び家を出て近所の中国料理店「風花」へ晩飯を喰いに。
豆腐サラダ、エビのブラックビーンズソース炒め、カニ炒飯、お粥、それから杏仁豆腐を。
変わらず美味かった。


♪ Lord Of The Rings - Blind Guardian

2009年11月22日(日)

「Disney's クリスマス・キャロル」鑑賞

「109シネマズHAT神戸」に「クリスマス・キャロル」を観に行ってきた。
吹替のデジタル3Dヴァージョン。

概ね原作に忠実な作りになっていたようだが、ディズニーがわざわざアニメにしたということで、比較的低年齢層の鑑賞者もターゲットにしているはず。
であるならば、スクルージの守銭奴ぶりだとか底意地の悪さといった、本題を強化する導入部分はもう少し分かりやすくなるようにアレンジをしてもよかったのではないかな、という気もしないでもない。
実際、劇場には小さな子供を含む家族連れが多かったが、普遍的なテーマとはいえ、キリスト教文化圏ではない我が国の子供たちにその主張のどれほどが伝わったことか…。

「クリスマス・キャロル」は私にとって、おそらく高校生か大学生ぐらいの時だと思うが、実写版のクラシカルな映画をテレビ放送で観て、感銘を受けた思い出の作品。
そういった意味合いもあって、今回のものもノスタルジックな想いを抱きながら観ることはできたが、正直言ってそれ以上の感動はなかったかな…。

声優の山寺宏一さんはとても良かった。
やはり吹替は話題性だけのタレントや畑違いの著名人ではなく、高いスキルを持った専門職の方たちにお任せしたい。

3Dは確かに面白いけど、専用メガネのレンズ部分が暗くなっているため、必然的に映像も輝度が落ちてしまうのがちょっといただけない。


♪ Sorry - Guns N' Roses

ぐっさん夫妻来訪

仕事仲間にして同い年の友人、ぐっさん夫妻(間もなく入籍予定?)を拙宅にお招きした。
奥方のYちゃんとは初対面だが、なるほど、そんじょそこらにはなかなかいそうにない、個性的でかわいらしい女の子で、ぐっさんにお似合い。
そして実家が嵐山の近くで和雑貨店を営んでいるらしく、1本のワインを包んだセンスのいい風呂敷を頂いてしまった。

頂いた風呂敷 上下逆で撮ってしまった…

ぐっさんと一緒にした過去の仕事の話などで久々に盛り上がる。
ちなみにぐっさんは、なぜか様々なトラブルやハプニングや災難を呼び寄せてしまうという宿命を背負っているのだが、どうにかして毎回それを克服、そして“すべらない話”に変えてしまう男である。
特に誰かにこっぴどく叱られた経験談(なぜかぐっさんはいろいろな人によく怒られる)なんかは他人事として面白すぎる。

晩飯は、先日妻の友人から送っていただいた豚肉を使ったしゃぶしゃぶ。
いつもよりもちょっと凝って妻が作ったダシやタレなどもなかなかの出来だったようで、美味かった。

カキに釣られて起きてきたヘルマンリクガメのシロはいつものように人気者。
Yちゃんも生き物が大好きだということで、喜んでいた様子。

人気のシロ

2人とも、水槽の魚たちにも興味津々だった。

今度はぐっさん邸に呼んでもらおう。


♪ Gates Of Babylon - Rainbow

2009年11月15日(日)

今はとあるピアニストのマネージャーをしているようだ

11時プレイボールで草野球の試合。
7-7で引き分け。
天気は晴れ、思ったよりは寒くもなくて気持ちよかった。
しかし個人的にヒットは出ず…。

その後、現在関東在住だが、この週末から仕事のためこちらに戻ってきており、今日の試合もわざわざ観に来てくれていた学生時代のサークルの後輩・M(♀)と一緒に西宮まで移動。
妻と3人で「アルテシンポジオ」でちょっと遅めの昼食を摂る。
パスタ、セコンド等のコースに加え、ライチョウのローストを試食で出してくれた。

ライチョウのロースト

あえてソースをかけず、焼いて塩を振っただけとのこと。
良い具合に熟成しており、まさに獣肉という味わいに満ちていた。

Oシェフと少し話し込み、16時前に店を後にした。

その後Mも拙宅に何年ぶりかの来訪。
いろいろと話しているうちに、私が無意識のうちに彼女にとって何やら重要なご宣託を学生時代にしていた、という事実が発覚。
当の私はまったく覚えていない。
ピラティス体験までしていたよ。

ピラティス体験をするM

婚活頑張れよ。


♪ Po' Boy - Bob Dylan

2009年11月14日(土)

近所のカフェで

昼、水槽の水換えと掃除。
今日は暖かい。

午後、妻と「ウクレレカフェ オコナ」でブランチ。
ちょうど居合わせた「プアオレナ」のFさんと今度のソフトボール大会についての話などをしてから、美味いコーヒーとアロハピザを平らげた。
ちなみに「オコナ」のマスターもソフトボール大会は参加、半強制的?


♪ Tiny Dancer - Elton John

2009年11月08日(日)

野球食事会

15時から草野球の試合。
今日の球場は高校野球の予選や大学野球の試合なども行われる豊中ローズ球場という、我々にはもったいないほどいい球場。
相手はなかなか手強かったが、我がチームの投手の踏ん張りもあって5-1で快勝。
個人的には4打数2安打1打点、最近打撃の調子がいい。

試合後、チームのS主将のお宅に妻とお邪魔して、S夫妻と4人で食事。
美味しい塩ちゃんこ鍋を作っていただいた。
先日S夫妻が赴いたカナダ&アメリカ旅行の写真を見たり、野球談議などの他、家のことなどに絡んだ若干シリアスな話題も飛び出し、特に奥さん2人がのめり込んでいろいろと語っていた。

17時過ぎからお伺いして、お暇したのは22時前。
遅くまでお世話になりました。


♪ Dazed and Confused - Led Zeppelin

2009年11月07日(土)

「THIS IS IT」→「とよもと」

「THIS IS IT」を109シネマズHAT神戸で観てきた。
猛烈に良かった。
マイケル・ジャクソンは奇人ではあったが、間違いなく稀代のエンターテインナーであり、パフォーマーであった、という事実が改めて証明されている。
それにしても、もしかしたらこうなることを見越して撮っていたんじゃなかろうか…、と疑ってみたくなるかの如く(もちろんそうではなく、おそらくはツアー終了後に何らかの形で商品化することを企図して撮影したいたのだろう)、リハーサルや舞台裏の様子がこれでもかというぐらい詳細に回され、記録されている。
ツアーそのものは水泡に帰してしまったが、そうなってしまった今、これだけの内容が詰められたリアルな映像作品を見せつけられてしまうと、これはもう激しく感動する以外ないではないか。
結果的には陽の目を見ることがない(こうして映画にはなったが…)ビッグショーの実現に向かって多くの才能が同じヴェクトルを持って邁進している姿は、まさに鬼気迫るものがある。

このたびのリハーサルの映像を観て、そして音を聴いて、彼のコンサートの演奏はすべて生だったのだ、という事実を知り、少し驚いた。
そしてまた、演奏者の技術も卓越しているし、それを強いられている。

劇場で観て、そしてDVDで買ってまた観たいと思わせる数少ない作品だ。

西宮に戻ってきて、苦楽園口の「ビオ・マルシェ」でなんだか体に良さそうな食品などを妻が購入。
それから「とよもと」で晩飯。
今日はすき焼き、豚足、あんのう芋(安納芋と書くらしい)、島オクラの炒めもの、モズク、白甘鯛、野菜そばなどを食べた。

あんのう芋

腹いっぱいだ。
おっちゃんが作ってみたというラディッシュの漬物も出してくれた。
それにしてもおっちゃん、相変わらず体調が万全でなさそうでちょっと心配だな…。


♪ I Just Can't Stop Loving You - Michael Jackson

2009年11月03日(火)

いろいろあった祝日

いつもの休日より少し早起きして、妻と昨日から遊びに来ている名古屋在住の義母と3人で近所のベーカリー「フリアンド」に行って朝食。
焼きたてのクリームパンはトロトロ。

それから家に帰る前に朝の夙川を少々散歩。

紅葉まではもう少し

今シーズン一番の冷え込みということで、空気は冷たいものの雲が少ないので日向は気持ちがよい。

カモの仔たち寄り添う2羽のハト

一旦家に戻り、私がMLBのワールドシリーズを観ている間に妻と義母は再び外出、買い物などをする様子。

午後のよきところ、苦楽園口で合流し、「プライムゲート」でランチを食べ、今度は3人で阪急電車に乗って梅田へ。
「阪急百貨店メンズ館」でまずは1カ月ちょっと早い私の誕生日プレゼントとして、ネクタイを義母に買ってもらった。
その後、ゴルフ関連用品を探すという義母の目的のため、「イングス」に移動。
小さめのゴルフバッグと、ウォーキングシューズを購入していた。
「イングス」では、草野球仲間である従業員のOくんと久々に顔を合わせ、また客として来ていた会社のS先輩の奥方に遭遇!
お互い驚いた。

JR大阪駅で義母を見送り、帰ってきた。


♪ Bicycle Race - Queen

2009年11月01日(日)

雨に打たれる激戦と二卵性双生児

13時から草野球の試合。
天気予報によると今日の午後は雨、しかし家を出る時には降ってはいないので、これはひとまず現場に行くしかない。
向かう途中で案の定ポツポツと降り出してきたが、球場に着くと相手チームも含めて皆結構気合いが入っているように見え、ここまできた以上、よほどの本降りにならない限りやる他あるまい。
驟雨の中行われた激戦は、13-9で勝ち。
やはりボールは滑るし、グラウンドはぬかるんでいるしで、やや荒れた。
個人的には、3イニング投げて自責点0で勝利投手、打つ方も3打数2安打2打点で、なんとおそらく初めてのスリーベースヒットまで出た。
応援団含めて人数もたくさん集まり、ベタ濡れたが楽しかった。

雨の激戦を終えた面々

夜、会社の後輩であるSくんと奥方、そして男女の双子(1歳)の一家が来訪。
ご近所さんでもある。
すき焼きを喰いつつ歓談。
今日はヘルマンリクガメのシロもすぐに起き出してきた。

リクガメを囲む

私の妻とSの奥方は、なんと名古屋市内の同じ高校の卒業生、しかも僅か1学年違いという事実も判明し、2人で盛り上がっていた。

双子だけど二卵性、性別も違う子供たちは性格などの個性も異なっていて、非常に興味深い。
妻も含めて、楽しく遊ばせてもらった。

双子をあやしてみる

今度は呼んでくれい。


♪ Catcher In The Rye - Guns N' Roses

町のおやじたちと語らう

私が住んでいる町内には“おやじの会”なるものがあり、正確にはおやじではないものの私も昨晩、その催しに呼んでいただいた。
場所はたまたま個人的に私も好きな「ウクレレカフェ オコナ」。
議題は今月28日に迫ったソフトボール大会と来年1月に開催予定の「新春カーニバル」について、ということだが、要は親睦宴会である。
参加者は大人8名に子供3名。

おやじの会

ちょいちょいと町の行事には参加させてもらっているのだが、こうした飲み会は初めてで、経歴も様々な年長のご近所さんたちとの集い(私が最年少)は有意義で楽しかった。
酒の席ならではのいろいろな思いつき、構想もいくつかぶち上げられたが、なんとなく実現させてしまいそうな勢いもある。

宴の終盤には、いつものように隅っこでウクレレをいじり、さらにはコーヒー焙煎体験もさせてもらった。
炒りたての豆を食べてみたら美味かったぞ。

小学生もいたがお開きは23時過ぎ!
3時間を超える面白い会合であった。


♪ Weatherman - R. Kelly

2009年10月25日(日)

丸8年の記念日に

なんと本日は、入籍して丸8年の結婚記念日、というわけで、苦楽園口の「鮨 まつ本」で妻とささやかに宴。
鯛に始まり、剣先イカ、赤身、中トロ、トロ、車海老、鮭児、鯵、鯖、こはだ、かんぴょう巻き、めねぎ巻き、穴子、雲丹など。

「手を出してください」と言われて手を出すとその上に載せられる雲丹

車海老は体の前部と後部で味が違うということがよく分かる出し方。
青物は僅かにふりかけられた柑橘の風味がよく効いている。
鯛にしろ、ほんのりと炭火で焙られた皮も抜群の存在感。
酢飯もまた絶妙な味付けとパラパラ具合。

一回りした後、別注でマグロ3種(赤身、中トロ、トロ)の海苔巻きを作ってもらった。
腹いっぱい、幸せじゃ。

プラプラと夙川沿いを歩いて帰ってきた。


♪ Blitzkrieg Bop - Ramones

2009年10月24日(土)

リクガメを囲む会

午前、インフルエンザの予防接種。

晩は職場関連の女子4名が拙宅に来訪、例によって「カンパーナ」デリヴァリーのイタリアンを頬張りながら歓談。
そもそもうちで飼っているリクガメの話に喰いつき、それが観たいということで催された会なのだが、当のヘルマンリクガメのシロはずーっと寝っ放し。
それではあまりにあまりなので、ちょっと無理をお願いしてブドウで釣って覚醒させ、無事に観賞してもらうことができた。

シロ撮影会

それにしてもなかなか面白い光景。
またやりましょう。


♪ Mon Cheri - The Georgia Satellites

2009年10月18日(日)

キノシタは今日も美味かった

13時から草野球の試合。
色々あった試合は、個人的には3打数2安打2打点と結果が出たが、チームは13-17と冗談のようなスコアで大敗。
雑なゲームだったなあ。

「ダイニング キノシタ」で妻と夕食。
地鶏の照り焼き、きのカツカレーと、サーヴィスチケットでもらえる海老フライ。
いつもながら揚げ物の衣につけられている黒胡椒や塩味が効いており、またタルタルソースのニンニクも存在感大。
濃厚なカレーソースも絶妙な味わいで、もちろん素材も良質だろうから、どれも美味かった。


♪ T-R-O-U-B-L-E - Elvis Presley

2009年10月17日(土)

HULAバーガーとか

ちょっとした相談事なんかもあり、妻の友人でもあるMさんに、10時に自宅に来ていただいた。
それから3時間弱、3人でビッチリと話し込み、ただでさえ眠い脳が疲弊したよ。

昼、妻と「フラカフェ」にごはんを食べに行った。
「HULAバーガー」なるハンバーガーが新商品としてお目見えしており(この前行った時もあったみたいだが、今日初めて気付いた)、せっかくなのでそれとポキ丼をオーダー。
最近ハンバーガー流行りなのかな? 各所でよく見かけるような気がする。

夕刻、水槽の水換えと掃除。
これから寒くなってくるこの時期、ヒーター一式を新品に交換した。


♪ Burning Flag - Marilyn Manson

2009年10月12日(月)

歩き食べまくり

昼から妻と徒歩散策に出る。
まずは今年夏にオープンしたばかりのフルーツ専門店「FruFull」へ行く途中、阪急夙川駅付近に差し掛かった辺りで、ふと会社の先輩のNさんが近くに住んでいることを思い出し、「ここ真っ直ぐ行ったとこにNさんの家あんねん」などと妻にしゃべっていたら、遠くの方からそのNさんが私に向かって大きく手を振りながら歩いてきたのでビックリした。
ご家族と一緒にどこかへ出掛けるところだったよう。
それにしてもこれ以上ないタイミングだった。

「Fru Full」に着き、桃を丸ごと1個使っているというヨーグルトベースのジュースとミックスジュース、そして洋梨のクレープをオーダー。

桃のジュースと洋梨のクレープ

さすがにフルーツそのものの味が前面に出ていて美味く、甘さも控えめ。

天気が好いので心地よい。

そこから北上し、今度は北夙川通にあるドーナツ店「フロレスタ」へ。
季節限定、さつまいものドーナツもまあまあだったが、きび糖のドーナツの方が美味かったな。

さらに界隈をプラリプラリと歩き回り、先日耳にした「ぜんまいや」がなくなってしまったという情報はやはり正しかったという事実を確認し、その「ぜんまいや」跡近くに新しくできていたパン屋でパンをいくつか購入。
他にもいくつか消失してしまった店があり、少々の物哀しさを覚えたり。

「まめや」で焙煎してもらったオリジナルブレンドのコーヒー豆を買い、帰宅。
外に出ていたのは3時間近く、よく歩いた。

夕刻、再び家を出て「アルテシンポジオ」へ。
いいポルチーニ茸と仔牛のフィレが入っているというので、それらを使ってもらってお任せ。
グリーンサラダ、鯵のカルパッチョ、ポルチーニ茸のタリオリーニ(ポルチーニがとにかくデカい)、牡蠣のカルボナーラソース(ソースも美味かったが、三陸産の2年物だという牡蠣が岩牡蠣と見紛うほど巨大)、仔牛のフィレのキャベツソース(わざと筋を残したというその部位は、牛フィレとは思えない不思議な味わいで、生ハムも載っている)にドルチェなど。

ポルチーニ茸のタリオリーニ牡蠣のカルボナーラソース仔牛のフィレのキャベツソース

昨日、一昨日は忙しくて修羅場だったそうだが、3連休最終日の今日は少し落ち着いており、食後、Oシェフと、夫人のNさん(オリーヴオイルソムリエ)としばし話し込む。

気分的には贅沢な、悠々と過ごした休日だった。


♪ Hit It Till The Mornin' - R.Kelly

2009年10月11日(日)

勝利の疲れ

13時プレイボールで草野球の試合。
近所に住む先輩を1人ピックアップし、球場へ向かった。
お日柄もまずまず良く、女子マネ含めて人の集まりも良く、そして結果も7-2で快勝。
個人成績としては、リリーフで投げて2点失ってしまったが、打は3の1。
まあまあかね。
心地よい疲労感。


♪ Star Ride - Warrior Soul

2009年10月10日(土)

ウクレレと友2人

本日は10年来の友人、I(♀)とT(♀)が我が家に来ることになっている。
まず15時過ぎにIが来訪。
ピラティスの体験レッスンを妻から受けるのだ。
その間、私は家にいても仕方がないので(というかいない方がいいので)、「ウクレレカフェ オコナ」へ行ってきた。
スパムとパイナップルが載った「アロハピザ」と美味しいコーヒーをいただきながら、今日もウクレレを借りてコード表を見ながらひたすら練習。
1時間以上も熱中してしまい、ギターをいじり倒した昔日を思い出すほどに左手指の腹が痛くなったよ。
楽器は面白いなあ。

家に戻りなんだかんだして、19時前にTもついにやってきて全員集合。
すき焼きをつつきつつ、近況や共通の知人などについて語らう。
楽しく腹いっぱいになった後、栗の詰まったパウンドケーキまで食べてまさにはち切れそう。
あっという間に23時前、2人は帰っていった。


♪ Laughing Boy - The Lost

2009年10月04日(日)

トロトロとよく歩いた

今日は昼からプラプラ妻と歩いて出た。
存在は知っていたが未だ入ったことのなかった店、「ウクレレカフェ オコナ」へまずは。

「ウクレレカフェ オコナ」店内

秋の西宮とは思われないようなのんびりした気分で、置かれているウクレレをポロンポロンと触らせていただきながら、ロコモコとタロイモのバナナパンケーキを頬張る至福のひと時。
コーヒーも美味かった。

その後、室川町の「ユニクロ」まで歩いて数点の衣類を購入、自宅近辺へと舞い戻って「ameen's oven」でちょいとお買いもの。

夕刻、再び妻と徒歩で旅に出る。
昨年、大谷町から芦屋まで開通相成った山手幹線を西へ。
途中、新しくできていたフルーツのお店や、ゴージャスなインテリアショップなどを覗きながら、1時間余り歩いた後に芦屋川へと辿り着き、おでんの「楽ぜん」で晩飯。

食後、隣の「kaopan」でパンを買う。

帰りは電車だ。


♪ アリゲーター '96 - スチャダラパー

2009年09月27日(日)

マハムド・アブドゥル・ラウーフは健在か!

午後、草野球の試合。
こりゃまた暑いな、と思っていたが、15時プレイボールだったのでだいぶマシになっていた。
調子が良かったので完投したが、惜しくも負け。
5回までは0-0の良い試合だったが、6回に乱れてしまった。
楽しい野球であった。

話は変わり、bjリーグの新チーム「京都ハンナリーズ」になんと、マハムド・アブドゥル・ラウーフが入団するというじゃないか!
あのクリス・ジャクソンやで。
マジか。
もちろんとうにキャリアのピークは過ぎ去ったロートルだが、これは絶対に一度は観に行かねばなるまい。


♪ When I'm President - Extreme

客人4名

昨日、職場の後輩等の女子4人が拙宅に来訪、「カンパーナ」のケータリングを頬張りながら、いろいろなトークに興じ、旅行の写真を眺めたりして、にぎやかで楽しい時を過ごした。
起きてきて部屋の中を歩き回り葉っぱを喰うヘルマンリクガメのシロは大人気。

シロを囲む客たち

気がつけば23時、家が遠い子もいるから急ぎ解散じゃ。


♪ Sky High - Kory Clarke

2009年09月23日(水)

メンズ館で買い物と保険の説明など

昨日は昼前に家を出て「阪急百貨店メンズ館」へ行ってきた。
仕事用に、ネクタイ4本と、ANTONIO RUFOの靴1足を購入。

夕方、私たち家族の保険の面倒を見てもらっている生保レディのTさんが来訪、来たるべき更新や新サーヴィスなどについていろいろと説明をしてもらう。
多岐に渡る説明に要した時間は優に3時間を超え、私は途中で集中力が切れてフラフラしてしまったが、妻は根気よくジックリと耳を傾けていたような。
助かるなー。

それから、3人で苦楽園口の「魚卓や」へ晩飯を喰いに。
やっぱり美味いなー。
ししゃも、金目鯛、さんまの一夜干しに、焼き鳥盛り合わせ、焼き野菜盛り合わせ、銀しゃり、活はもの天ぷら、秋茄子のそぼろ田楽、海鮮サラダ、さらにはデザートの盛り合わせなど。

休日が過ぎ去るのは早いなー。


♪ WTV - Ministry

2009年09月21日(月)

予定がないなりに忙しくてくたびれた休日

昼、水槽の水換えと掃除をした。
普段手伝ってくれる妻が、一昨日親知らずを抜いた影響で静養していたので、今回は一人で行ったが、結構しんどかった。
早く復活してくれい。

晩飯は「とよもと」へ。
おっちゃんがまた痩せていたので訊いてみると、今度は腹に溜まった水を抜くために一時入院していたという。
心配だなあ。
スパムステーキ、豚足、モズク、紅芋の天ぷら、タコライス、肉吸いなど食べ、満足。
お大事にして、末長く頑張ってくださいよ。

食後、夙川オアシスロードを走る。
御前浜までのいつものコースを、往路約7分30秒、復路は約8分30秒かけてテコテコと。
こうして比較してみると、あまり意識することのない僅かな勾配の差というものも窺い知れる。


♪ House Of Broken Love - Great White

2009年09月20日(日)

サヨナラ勝ち

11時から草野球の試合。
今日も暑かった。
自分のヒットは出なかったが、試合は3-2でサヨナラ勝利。
いいゲームだった。


♪ Ashes In Fall - Rage Against The Machine

2009年09月19日(土)

「ふうりん」とか

昼、妻がラーメンが食べたいというので、イチローのサヨナラホームランでひとしきり興奮した後、ラーメン激戦区、芦屋 2号線沿いにある「ふうりん」へ行った。
14時過ぎに着いたのに満席、待ちも生じる状況。
さすがだ。
ラーメンも餃子もあっさり、野菜もたっぷりで美味かった。

その後、親知らずの抜歯を予約済の妻を歯医者まで送った。
注射1本打つだけでもわめき倒すほど苦痛を苦手とする妻は案の定涙目で帰ったきたが、見事に頬が腫れていて、往年の宍戸錠、あるいはこぶとり爺さんのよう。


♪ Karmalaa - Nuno

2009年09月13日(日)

チーム打率.200が嘘のよう

11時から草野球の試合。
暑かった。
チームメイトの満塁ホームランも飛び出して、17-4で快勝!
私も2安打3打点、投げる方も3イニング無失点と勝利に貢献でき、楽しかった。

試合後、若者4人とともに近くのラーメン店で昼食。
ビールを3杯もあおって美酒に浸る者も!


♪ Shakes - Hanoi Rocks

近いけどあまり行かない甲子園球場で今年初観戦

土曜の午前、「こじまペットクリニック」にヘルマンリクガメのシロを連れて行った。
こいつは噛み合わせがどうもよくないようで、上顎、つまり嘴が鳥のように下方に伸びている。
ここまで来るとさすがに餌が喰い辛そうなので、切ってもらうのだ。
まず先生がグッと首根っこをひっつかみ、爪切りで大まかにパチンパチンと切った後、ウイーンと唸りを上げる電動の医療機器で、まるで歯医者で歯を削る時のように嘴を削っていく。

こうだったのが…こうすることによって…こうなりました

スッキリ、だいぶ端正な顔立ちに戻ったじゃないか。

一旦帰宅後、散歩がてら夙川のカフェ「トリニティ」で妻とランチ。
独自なメニューであるらしいムレナスカレーというのと、オムライス。
窓からの眺めは面白い、味も雰囲気も及第点。
「ameen's oven」でパンを買って帰った。

晩は妻と木曜に会った友人(元々は彼女が阪神ファンゆえ、このたびの企画は生まれた)と3人で、リニューアル後初となる、甲子園球場で阪神vs横浜を観戦。
昼頃から雨が降り出し、夕刻には結構な勢いで降り続いていたのだが、サイトを見ても決行のようだし、球場に電話して訊いてみても「行う予定です」とのことだし、半信半疑で球場へ向かった。
実際、予定開始時刻の18時になっても降っており、プレイボールは遅れたが、それでも50分ほど押しで無事に始まった。
さすがに今、土曜のナイトゲームを中止にしてしまうと損失があまりに大きいので強行したのだろう。
しかし結果的には、試合の中盤以降は完全に雨が上がったので、快適に観ることができた。

試合開始を待つ雨の甲子園

座席はバックネット裏に当たるTOSHIBAシートで、しかも前から4列目だから気分はとてもいい。
先発は福原とランドルフ。
序盤はランドルフの方が不安定だったが、3回、先に崩れたのは福原だった。
制球を乱してランナーを溜め、内川が右中間に走者一掃のスリーベース。
そしてこの打球に飛びついて赤星が負傷退場。

ヒットを放つ内川背負われて退場する赤星

阪神はなんと3回で福原を諦め、筒井、江草、金村、渡辺と小刻みな継投。
4回に1点を返した阪神は続く5回、待ちに待った金本の、あわやホームランかというセンターオーヴァーのタイムリーでさらに1点。

ランドルフに対する金本

甲子園は盛り上がる。
7回にも、ノーアウト1、2塁とチャンスを作り出したが、平野が悪夢のバント失敗、そして鳥谷はいい当たりながらもショート・藤田が好プレイでダイレクトキャッチし、ゲッツー。
こりゃあかんな。
最終回には、三振ヘッドスライディング男・野原のファースト強襲ヒットも見られたが、結局、4-2で横浜が勝利。
阪神、4位のままか。

マスコットによる逆立ちパフォーマンス

内川が3安打、それも確か全部右へ。
やっぱりこの選手はすごい。

とにかく内川が打ちまくった

席は良かったし、球場もきれいになっていたし、試合も接戦だったから楽しめた。
満員の阪神電車に乗って家路に就いたが、甲子園は近いからいいなあ。


♪ Late Nights In Voodoo - Buckcherry

2009年09月06日(日)

THE BOOM Live Tour 2009

夕方、THE BOOMのコンサートを観に、「大阪国際会議場 メインホール」に行ってきた。
ツアー名は「THE BOOM 20th Anniversary Live Tour 2009 My Sweet Home」。

定刻の17:00を僅か数分過ぎたところでショーは始まった。
初っ端はニューアルバム収録曲の「All of Everything」。
ちょっと意外な幕開けだ。
以下、演った曲を覚えている限り、順不同に記す。
「そばにいたい」、「君はTVっ子」、「First Love Song」、「風をなぞるように」、「帰ろうかな」、「この街のどこかに」(非常に良かった)、「からたち野道」、「夢から醒めて」、「中央線」(宮沢さんがギターとハーモニカを奏でるアレンジ)、「星のラブレター」、「おりこうさん」→「都市バス」→「なし」(スカメドレー。もう1曲演ってたかも)、「真夏の奇蹟」(キー下げてた?)、「berangkat -ブランカ-」、「神様の宝石でできた島」、「風になりたい」、「月さえも眠る夜」、「24時間の旅」(前は宮沢さんもギターを抱えていたはずだが、今回は弾かず)。
本編最後の「島唄」は、前回同様にかなりドラマティックな演出とアレンジ。
アンコール1発目は、新曲の「20 -twenty-」。
バックのモニターにはこれまた前回の大阪城野音でも使われていた過去を振り返る映像が流されていた。
「不思議なパワー」でもう1ぺん締めて、2度目のアンコールはツアー名にも冠された「My Sweet Home」。

最初期の頃の曲を、これでだけ音楽性が変わった今でも演れるというのはすごいが、あの客のノリはちょっと苦手だ…。

GANGA ZUMBAでもTHE BOOMでも、そこに宮沢和史がいて、彼が作った曲を演奏する限り、それは良い悪いといった次元を超え、「宮沢和史」以外の何物でもない。
今夜も素晴らしい音楽に触れることができた。


♪ この街のどこかに - THE BOOM

2009年09月05日(土)

三宮でスクーリング

本日は、とある民間資格試験を受験するための事前スクーリングを受講しに、三宮へ行ってきた。
取得したところで私が就いている職業に活かせるようなところは一切ない資格だが、個人的趣味嗜好が向いているものなので、今日の講義もなかなか面白く聴くことができた。
10:15から16:45までだから、ちょっと長かったけどね。


♪ Love Until I Die - Ten Years After

2009年09月03日(木)

下関旅行記

8月30日(日)から9月2日(水)まで3泊4日で下関へ旅行に行ってきた。
宿泊先は以前仕事でお世話になった「川棚グランドホテル」。
「また来ます」と言ったまま数年の月日が経ち、ようやく約束を果たすことができた。


8月30日(日)

7:00起床、衆議院選挙の投票を済ませ、8時にいざ下関へ向けて出発。
これほどのロングドライヴは初めてかもしれない。
ルートは西宮北インターから山陽道をひたすら西へ。
途中、朝食休憩、昼食休憩、トイレ休憩を挟み、15時頃小月インター下車、15:30過ぎに「川棚グランドホテル」に無事到着した。

「川棚グランドホテル」

当時よくしていただいたO専務(といっても私と同年輩)自ら出迎えてくれ、嬉しい再会を果たす。
ちなみにOさんとは車好きという共通の嗜好でもつながっており、部屋に入る前にしばし私の車を一緒に眺めたりした。
ラウンジでコーヒーを頂戴しながら少しお話をさせていただき、その流れでOさんがこれから近くのスポットをいくつか案内してくれることになった。
社用車のプリウスに乗せていただき、まず向かったのは「川棚のクスの森」。
樹齢およそ1200年というその大きなクスノキは、1本の木なのだがまるで森のように見えることからその名がついたのだとか。
川棚を愛した漂泊の詩人、種田山頭火の「大楠の枝から枝へ青あらし」という句碑も建っていた。
確かに、とてつもなくデカい、ド迫力。

「川棚のクスの森」

近くで見るとまたその造形も奇々怪々な感じがして、まさに人智を超えているという表現がピッタリ。

続いて、「舟郡ダム」、別名「青龍湖」へ連れて行っていただいた。
少し高台にあるので、眺望が素晴らしい。

「青龍湖」山頭火、コルトーが愛した川棚の風景 遠くに見えるのは厚島

ここから見える景色こそが、種田山頭火、そしてピアニストのアルフレッド・コルトーが愛した川棚の原風景そのままなのだそうだ。

到着していきなり、地元を熟知する人に近隣を案内していただいというのは、まったくの想定外かつ、非常に嬉しいサプライズサーヴィスであった。

宿に戻り部屋へ。
このたび利用させてもらうのは、専用の内湯と露天風呂がついた離れタイプの「臥龍梅」という洋室。

部屋専用の内湯と露天風呂

普段なら部屋に露天風呂がついていてもあまり入る機会はなかったりするが、今回は3連泊の予定なので、たまにはこういった部屋でのんびりするのもいい。
サーヴィス面でもO専務にお心遣いいただいた。

部屋の入り口で出迎えてくれたアマガエル ちなみにこいつは毎日ここで見送りと迎えをしてくれた

夕食前にまずはひとっ風呂。
山頭火の句がたくさん壁に書かれたモダンなデザインの大浴場は、露天風呂も広く、そして湯温もぬるめで大変快適だった。

18:30、部屋にて夕食。
この日は「板長おまかせ会席」で、生ウニや野菜の炊き合わせに、和牛ロースの鉄板焼き、それから名産の特牛(こっとい)イカの活き造り(まだ生きている! 新鮮すぎて身が透き通っている)に、海鮮せいろ蒸しなど。

このウニがとにかく美味かった特牛イカの活き造り海鮮せいろ蒸し 中身はアワビ、サザエ、ウチワエビ、カニなど

ウニの美味さたるや格別で、これほどのものは都市部ではちょっと食べられない。
また、活き造りに使わなかった下足を天ぷらにして出してもらったんだが、今まで食べたことがないほどに柔らかく、揚げたては抜群に美味しかった。
いやー、腹いっぱいだ。

夜は部屋の風呂に一度入り、選挙特番をちょろっと観てから床に就いた。


8月31日(月)

起床後、まずは部屋の露天風呂にザブンと飛び込んで目を覚ます。
朝食ブッフェを食べた後、車に乗って南へ。
この日は関門海峡近辺を観光する予定。
目的地付近で少しまごついてしまったが、10時頃「海響館」の駐車場に車を停める。
そもそものメインイヴェントは水族館であるこの「海響館」を訪れることなのだが、ショーの時間との兼ね合いからこちらは午後に回すことにして、まずはいきなり連絡船に乗り門司港へ。

連絡船から見る関門大橋

僅か5分の船旅を経て、九州上陸。
門司港レトロを一回り散策する。
展望室にも上がってみた。

「門司港レトロ展望室」から「門司港ホテル」を見下ろす

再び船に乗って下関側へ戻り、「唐戸市場」へ。

「唐戸市場」外観「唐戸市場」内観

もうお昼前だったので市場の活気自体はほぼ消沈していたが、目的は市場内にある回転寿司店、「海転からと市場寿司」。
前に仕事で訪れた時も、あまりの行列に恐れをなして退散した思い出の店である。
果たして、今回もまた当然のように大混雑。

待つ人々 向かい側に食堂があるがそちらも混んでいる

とりあえず客待ち表に名前を記入し、市場内をグルリと一回りしてやり過ごし、結局30~40分ほど待ったところで席に案内された。

店内

これはさすがに美味い!
どれも美味かったが、特に中トロ、しまあじ、さざえなんかが素晴らしく絶品。
スモークサーモンや鯨ベーコンなどといったネタも美味かった。

食べたネタの一部

待った甲斐あり。

満を持して「海響館」へ。

「海響館」

ちょうどショーの時間が迫っているので、展示生体はあとでじっくり見ることにし、まずは「関門ダイブ」という餌やりを見学。
餌をぶら下げたダイヴァーのお兄さんが魚どもに囲まれ、果てには小魚を入れた網を喰い破られていたよ。

大型魚に襲われるお兄さん

水槽の外にいる案内係のお姉さんと掛け合いをしつつ、水中でもしゃべれるマイクを使ったお兄さんの解説もあって、面白かった。

お次のイヴェントは「スナメリのプレイングタイム」。
差し出された管から出る空気を口でカプカプ吸ってから、ポワッと吐き出すバブルリングがかわいらしく、嬌声もあちこちで上がっていた。

これで空気を吸ってから…バブルリングを吐き出す

表情が常に笑い顔なのが面白い。

後戻りしたりして展示をしばし見てから、今度は「アクアシアター」。
今はイルカが子育て中ということでショーには参加せず、アシカ1頭のパフォーマンスのみだったが、設定などもよく考えられていて、なかなかよかった。
夏休み最後の日ということもあってか、観衆もかなり多かった。

客席はほぼ満員カリフォルニアアシカのムサシこちらが子育て中のイルカ母仔

その他、この水族館は日本で唯一シロナガスクジラの全身骨格標本(しかも本物!)が展示されているところとしても知られており、それをじっくりと観られたという経験も貴重。

ド迫力のシロナガスクジラ 全身骨格標本

また、土地柄フグを前面に押し出しており、世界のフグも多数見られる。
私的には、2メートル前後の状態の良いピラルクーが6尾ほど飼われていたことにも感嘆。

ピラルクーとブラックコロソマの乱舞

満足のうちに「海響館」を後にし、まだ少し時間が早いので船に乗って巌流島に渡ってみることにする。
連絡船で約10分。

巌流島に建てられた武蔵と小次郎の像こんな風に宮本武蔵はやってきたのだろうか…?

以前訪れた時は野生のタヌキがたくさんいたんだが、今回は姿が見えず残念。
たまたまこの日まで、「巌流島宝探し トレジャーハンティング」という催しが行われており、つまり島内の立て看板などを訪ねながらパズルを解いていくというオリエンテーリング形式の子供向けイヴェントなのだが、船内で参加書類を手渡されたので少年少女に混じって参加、見事賞品をゲットしてきてしまった。

ホテルへ戻る。
帰着したのが17:30頃だったので、風呂の前に夕食を摂ることにする。
この晩はホテル内に併設された「響灘」という店での食事。
内容はOさんに一任していたが、供されるものはこれまた絶品ばかり。
イチジクを煮たもの、サザエのタルタルソース焼き、ミニトマトのフライなどの前菜に、アジの姿造り(1人1尾!)、アワビのサラダ仕立て、イサキの唐揚げ(これも1人1尾!)、ウニの冷製カッペリーニ、和牛ロースのミニステーキ、そして変わり寿司のフォアグラの握りとデザート。

前菜ぽいものたちアジの姿造りアワビのサラダ仕立て
イサキの唐揚げ 少し食べかけてしまったので汚いウニの冷製カッペリーニ ポン酢のジュレが添えてあるフォアグラの変わり寿司

何とか喰いきったけどこれまたはちきれそう。
太って帰ること、必定。

食後、入浴。
陽が落ちてからの雰囲気もいい。


9月1日(火)

本日はスクーバダイヴィング。
入浴、朝食、庭で虫捕りの後、9:30にロビーでダイヴィングショップの人と待ち合わせ。

部屋に付いている庭でしばし虫捕りに興じる

実はこのたびの下関行きが決まった後、妻が「ダイヴィングもできるらしい」と調べをつけ、依頼したのが「FROGMEN'S SKIP」というショップ。
迎えに来てくれたのは宮本和知似のオーナー、Aさんと女性スタッフのTさんの計2名。
客は我々2人だけなのに手厚い。

車で30分ほど北上し、ポイントに行く前にまずは角島大橋を渡って角島までわざわざ走って、景色を見せてくれた。
確かに美しいところだ。

潜るポイントは、その角島から僅かに南に位置する赤田浜というビーチ。
久々のビーチエントリーだ。
海水浴場にもなっているが、砂浜も海もとにかくきれい。
浜も人口ではなく自然のものだとのこと。

赤田ビーチ 向こうに角島と角島大橋が見える

このポイントには今回お願いしたショップのプレハブ小屋が常設されており、電気も完備、便利な拠点となっていた。

ビーチに設置された拠点

天気もよし、水温も快適。
水深は深いところでも8mほどとかなり浅めだが、魚影は濃く、また砂浜ばかりかと思われた地形も沖に行くに従って面白い岩礁が現れたり、海藻地帯に突っ込んだりと、飽きない。
季節柄、稚魚の群れが多く見られた。

地形も面白かったこのような稚魚の群れがあちこちに

その他、見られた生体を順不同に記すと、アジの群れ、マダイの稚魚、メゴチ、ハゼ、カサゴ、タコ、いろんなベラ、スズメダイの群れ、ソラスズメダイの仔、ミナミホタテウミヘビ、ツノダシ(本来熱帯に棲む魚だが、なぜかこのポイントに1尾だけいるという)、ミノカサゴ、コロダイの仔、ヒメジ、ボラ、イシダイ、多分アカハタ、カワハギ、クサフグなど。

コロダイの仔と、上下にハゼ迷いツノダシ砂から頭を出すミナミホタテウミヘビ
ガンガゼの下に隠れるソラスズメダイの仔 後ろにはサラサエビも見える岩陰に潜むミノカサゴヒメジの親仔?

また、潜っている時にインストラクターのAさんが餌を海中に撒くので、それらを喰らう魚たちも間近で観ることができた。

カワハギを持たせてもらった妻私も餌をやってみたらハタがすごい力でつついてきた

本当に気候はダイヴィングに最適だし、のんびり、2本とも素晴らしいダイヴとなった。
インターヴァルの昼食休憩の時もいろいろな話ができて楽しかった。

正直、山口県にこのような美しくて穏やかな海があるというイメージはこれまでまったく持っていなかったのだが、改めなければなるまい。
写真だけ見たら、沖縄のリゾートと言われても疑わないほどの海の碧さよ。

とても本州にあるとは思えない碧い海

ショップオーナー Aさんの地元を愛する気持ちも充分伝わったし、この海を誇りに思うのもまた当然だと理解できる。
そして、帰り道には途中にある馴染みらしい海産物店に立ち寄って、地元で採れたウニの瓶詰めまでお土産にくれた。

楽しいダイヴィング、心地よい疲れ。

宿に戻ってまずは大浴場の温泉にのんびり浸かり、そして部屋で夕食。
この日は、「ふくフルコース」。
まずはマツタケやクリ、アワビ、シロギスなどを軽くあしらった前菜に、てっさがどっさりと。

すっかり秋っぽい前菜ヴォリュームたっぷりのてっさ

これで2人分か? と疑うほど。
そして続いて、メインのてっちりに、唐揚げ。

鍋セット揚げたてが熱くて美味かった唐揚げ

フグというと当然冬のイメージが強いが、実は天然フグは1年中獲れるのだとか。
これも天然ものなので、身が締まっていてすこぶる美味い。
最後はもちろん雑炊。
だしは最高だし、仲居さんに作ってもらったので実に美味かった。

締めのふぐ雑炊

が、いかんせん完食は惜しくもならず…。

この日はもういっぺん大浴場に行ってから寝た。


9月2日(水)

入浴、朝食を済ませ、一旦部屋に戻った時に例によって庭でカエル捕りを試みていたら夢中になって転んでしまい、膝をしたたかにすりむいた。
大人になってこんな怪我をするとは…。

短パンだったのが災いした

少し時間があるので、朝の散歩に出掛けてみる。
フロントでもらったマップに従い、お寺や神社などを散策してみたが、心なしか寂れていたな…。

「妙青寺」の本堂裏から「八ヶ尻池」のほとりで

すぐ近所で大規模な工事をしており、宿に戻ってO専務に訊いたら、隈研吾氏設計の施設「川棚の杜」を建設中とのこと。
ミュージアムと、コルトー氏にちなんだ多目的ホールができるそうだ。
建築物としても今注目を浴びているようで、来年初頭にオープンとのことだが、楽しみである。

散策後、ラウンジでOさんとしばし語らい、それから無理を言って名物の「瓦そば」を所望したところ、ご厚意でご馳走になってしまった。

川棚名物「瓦そば」

誠に、多謝。

その後、これまた無理を言って中庭にあるモダンな茶室を案内してもらった。
妻は昔、少し茶を点てていたらしいので興味があるようだった。

茶室に見えないが、茶室

帰り際には手土産までいただき、滞在中の心尽くしに対するお礼を述べ、そして近々の再会を約してOさんに別れを告げて、11:20、「川棚グランドホテル」を発つ。

帰りは休憩も最小限にしたら意外と早く着き、門真にあるリクガメ専門店に預けてあったヘルマンリクガメを引き取ったのが17:30、西宮の自宅には18:30に到着した。
総走行距離は約1200km。


♪ 遺言状放送 - 人間椅子

2009年08月29日(土)

しばしカメと離別

昼間水槽の水換えをした後、門真の「トータス・スタイル」へヘルマンリクガメのシロを預けに行く。
明日から3泊4日で旅行に出掛けるので、このショップのペットホテルを初利用。
リクガメ専門店なので、預けている間の世話に関してもここなら心配がいらない。

預けられたケージ内を偵察

4日間、元気にしておれよ。

せっかく門真まで来たので、古川橋のインド料理店「ガナパティ」で晩飯を喰う。
ここのナンは普通よりモッチリしてるから腹に溜まるなあ。
腹いっぱいだ。
チキン、ポーク、マトンのカレーももちろん美味かった。


♪ Feed My Frankenstein - Alice Cooper

2009年08月23日(日)

野球の季節

15時から草野球の試合。
今日は直射日光も厳しくなく、比較的涼しげなので助かった。
なかなかいい試合だったが、相手が強くて1-5で負け。
仕方あるまい。

高校野球もいよいよ大詰めの今日この頃、かつて夏の甲子園に出場した経験を持つ会社の先輩から無理を言ってお借りした当時の試合の録画映像を観ているのだが、甲子園に出るってホンマにすごいことなんやなあ! という感動を新たにしている。
しかもその先輩は甲子園の大舞台でヒットまで打っている、2本も。
そんな人とデスクを並べて仕事ができるというのは、文字通り身に余る光栄である。


♪ Replay - DramaGods

2009年08月22日(土)

「ナイトミュージアム2」と「ボルト」

「109シネマズHAT神戸」で、「ナイトミュージアム2」、そして「ボルト」と続けて観た。
いやあ、両方とも面白かった。
「ナイトミュージアム2」は、前作を踏襲した正常進化を遂げつつ、小ネタなどが高度に練り上げられていて、笑いどころも多い。
「ボルト」も、まあディズニーだから外れはないだろうと思ってはいたが、ベタながらも特に中盤以降は感動を誘うよくできた流れ。
観てよかったと素直に思える2作品。

西宮に戻ってきて「ダイニング キノシタ」で晩飯。
サーロインステーキ、海老フライとズッキーニ、ナス、ゴーヤーのフライに、夏野菜が満載のビーフカレーを食べたが、当然どれも抜群に美味かった。


♪ Kiss Of Death - Dokken

2009年08月17日(月)

14年振りの大文字焼

今年の8月16日は、毎年京都で行われる「五山の送り火」を見物しようと、旅行会社主催の日帰りバスツアーに参加してきた。
私は学生時代京都に住んでいたので、それこそ送り火だろうが祇園祭だろうが節分祭だろうが火祭りだろうが、若さゆえ人混みも厭うことなくホイホイと赴いてはポケーっと見ていたわけだが、大人になり異なる土地に住むようになると、当時感じることがなかった有難みというものに非常に敏感になる。
いかに恵まれた環境であったことか。
そんなわけで、大学を卒業して以来、そういった大イヴェントには残念ながら近寄らずにこれまでいたのだが、件のツアーのようなものに参加をすれば実はそれほど苦労しなくても済むんじゃないか、ということに思い至り、このたびの送り火を迎えた次第である。
コストも充分に安い。

阪急宝塚駅でバスに乗り込み、まず向かった目的地は嵐山。
渡月橋の袂から屋形船に乗って、大堰川をしばし遊覧。
ちなみに本ツアーの参加者は20数名。

下船後、バスの出発を待つ僅かな時間に、川原で喰った宇治金時が美味かった。

その後、バスは高雄・嵐山パークウェイを走って栂ノ尾へ。
ここでしばし停車、高山寺を参拝してもよいのだが(実際大多数の参加客はそちらへ)、特に寺社仏閣に興味のない我々は、そこらをプラプラしたり茶屋で休んだりした。

そしていよいよ送り火見物に控え、市内の中心部へ移動。
「ホテル本能寺」(以前は「本能寺会館」といっていたはず)でまずは松花堂御膳の夕食を摂り、それから20時の点火時間まで間があるので、河原町、寺町、新京極あたりを少しウロついた。

19:30、ホテルに戻ってきて見物指定箇所の屋上に上がる。
結構な人出だ、さすがに。

20時ちょうど、大文字から点火が始まった。

大文字

とても懐かしい。
あそこにもよく登ったものだ、牛頭大王に導かれて。

この場所からは他に、船形と左大文字を観ることができた。

市役所越しに観る船形と左大文字

関係ないが、大文字はどうしてこっちが左なんだろうね。

繰り返すが、呑気にこれを眺めていられたあの頃は本当に贅沢な身分だった。

懸念されていた道路の渋滞も深刻なものはなく、23時には自宅に帰着した。
佳き日だった。


♪ Ghost In The Ruins - Savatage

2009年08月15日(土)

スーパー花火ナイター

昨日は昼間、苦楽園口の「いかりスーパー」へ妻と買い物に行った。
さすがにお盆の真っ只中、平日の13時台とはいえ、駐車場を含めてかなり混み合っていた。
買い物後、「アルザス」でケーキ買って帰宅。

夕方再び妻と家を出て、「スカイマークスタジアム」にオリックスvsソフトバンクを観に行く。
この日は人気のスーパー花火ナイターである。
天気も快晴だ。

試合前にメンバーズサロンから練習を眺める

席はいつものように1塁側のフィールドシート。
この球場はフィールドシートに限る。
さすがに人出も多く、9割方は埋まっていたようだ。

先発は山本とジャマーノで、初回は2人とも制球が悪くて不安定だったが、山本は2回以降調子に乗ってくる。
ジャマーノの方はどうもイマイチで、5回には岡田にプロ初ホームランとなるスリーランを浴びるなどし、ノックアウト。
それにしても岡田、ようやくプロ1号か!
リプレイを観たら、インローのボール球を左中間スタンドへ運ぶという離れ業だった。

観客席に景品をブッ放す

5回終了時、3塁側後方にドカンドカンと花火が上がり始める。
我々を含め、これを楽しみに来ている客も多かろう。

3塁後方に上がる花火

結果は7-1でまさかの? オリックス大勝。
試合後もスタジアムは盛り上がった。

松中とカブレラプロ入り初ホームランを打った岡田

阪神高速も結構混んでいた。
そろそろUターンラッシュも始まっているらしい。


♪ Diary Of Me - R. Kelly

2009年08月09日(日)

特等席から花火観覧

昨日土曜、朝から会社の草野球チームによる試合があったので参加してきた。
この夏一番かと思われる猛暑の下、熱中症に見舞われるわ、投手としての内容は最悪だわで、もう野球やるのやめよう、と思い掛けたほど。
ダメだダメだ。

一旦帰ってシャワー浴びて少し休んでから、妻とともに会社の先輩宅に赴く。
この日行われる「宝塚観光花火大会」がよく見えるというマンションをお持ちで、そこでみんなで観覧しよう、という会を催され、呼んでいただいた。

食事は「ホテル阪急インターナショナル」のデリヴァリーが奢られており、素晴らしい料理をご馳走になった。
総勢9名が揃い、20時前、いよいよ花火の打ち上げが始まった。

フィナーレ

まさに特等席で、川の真ん中に設置された打ち上げ台から上がる様まで、ハッキリと見える。
高層階なので見上げる必要もなく、首が疲れることもない。
贅沢な花火見物だ。

さらにしばし歓談、最後はデザートブッフェのような状態になり、23:30頃に辞去。
多謝。


♪ Comfortably Numb - Pink Floyd

2009年08月02日(日)

今夜は快勝

今日は19時からナイターで草野球の練習試合。
与しやすい相手だったとはいえ、投げては5イニング1安打無失点、結果も10-0で勝利。
また、相手チームは馴染みの人たちでもあったので、いつもより楽しい雰囲気でもあった。
心配されていた雨も、試合中はまったく降らずに救われた。

気分の良い帰途、さすがに小腹が減ったので「函館市場」で軽く食べて帰った。


♪ Down 'n Dirty - Steelheart

2009年08月01日(土)

2種のバウムクーヘン

水槽の水換えと掃除をした後、近くの洋菓子店「オ・タンプル・デュ・グゥ」までテクテク歩いて、バウムクーヘンを買ってきた。
「グゥ・バーム」というノーマルタイプと、「ガトー・ピレネー」という2種のアソート。

2種のバウムクーヘン

非常にしっとりとしており、やわらかい。
フワフワのバウムクーヘンが好きな向きには絶品だろう。
こりゃ美味い。
ガトー・ピレネーの方はグレープフルーツかレモンのような柑橘系フルーツの風味もして、これもよい。


♪ Love Hangover - Diana Ross

2009年07月26日(日)

「混血(あるいは半血)の王子」ではやはり具合が悪かったのだろうか?

「109シネマズHAT神戸」で「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を観てきた。
「サーティワン」でアイスクリーム入りクレープを食べてから観賞。
つまらなくはなかったが、どれもこれもが何も片付かないままに終わってしまった感じ。
「死の秘宝」へ持ち越しの案件が非常に多いみたいだな。
「ちゃんぽん亭総本家」で晩飯喰って帰宅。


♪ 17th Moon - Racer X

2009年07月19日(日)

完投負け

午後、草野球の試合。
雨が心配されていたが、降る気配はなく、暑かった。
調子が良かったので今年初となる完投をしてしまったが、相手が強く0-4で負け。
KFCでジャンクフード喰って、「鯛金堂」でたい焼き買って帰った。


♪ Shakedown - Michael Monroe

2009年07月18日(土)

カメ遊ぶ

昼、水槽の掃除と水換え。

夕方、「香炉園コンタクト」に発注済のコンタクトレンズを取りに行った。
その帰り道、プラプラ歩きながら夙川のカモを見やったり、片鉾池に立ち寄ってコイやカメをボーっと眺めているのがなかなかの娯楽よ。

正午過ぎ頃からヘルマンリクガメのシロをヴェランダに出しているのだが、ほぼ陽が沈みきった今もなお元気に歩き回っている。
もう7時間以上外にいるぞ。

ワイヤープランツの茂みに突っ込んでいくシロ夕闇迫るヴェランダで仁王立ち

この季節は屋外の方が快適なのだろう。


♪ Second Nature - Mothers Army

2009年07月12日(日)

フラフラの大敗

11時より草野球の試合。
須らく雨が降るなどと予報されていたのがまったく嘘のような、酷暑。
近頃にしては珍しく12人も選手が集まり、また女性応援団やチビッ子まで来てくれたのがせめてもの救い。
対戦相手もかなり強いチームで、1-13で大敗!
こりゃ参りました。
たくさん人が集まったので久々に集合写真。

集合写真

帰り道にある「ビッグボーイ」で昼飯喰って帰って、すぐに風呂入った。


♪ Got A Feeling - Stevie Salas

ピカピカになったアルファ156SWでMAEKAWAへ

昼間、夙川駅近くの眼科へ行ってコンタクトレンズの定期検診。
少し汚れているので、交換措置。
メルスプラン万歳。

午後、京都のショップへ、車検が終わったアルファ156スポーツワゴンを取りに行った。
車検と同時に、ボディガラスコーティングも頼んだので、これまで不本意ながら汚れ放題だった車はピカピカになっていた。

ピカピカになったアルファ156SW

しかしこうした機会に代車のAT車を乗った時などよく感じるが、やっぱり乗り慣れた自分の車が一番いい。
MTのダイレクトなレスポンスが当たり前の感覚になってしまうと、ATのルーズさがどうにも怖くて…。

夕方ショップを後にし、祇園の「Restaurant MAEKAWA」へ向かう。
せっかく京都に行くので飯でも喰おうと思い、京都で「nokiro-art-net」というショップを営んでいる友人・Sくんに「どこかおいしい店教えて」と先だって訊いたところ、教えてくれたレストランだ。
ちなみに各種インテリアを扱う「nokiro-art-net」が食器を収めている店でもあるとのこと。

よく考えたら祇園祭ウィーク、中心部に近づくにつれ、市内はバカみたいに混んでいて、少し遅れてしまった。

「MAEKAWA」は内外装も素晴らしくハイセンスだったが、味ももちろん良かった。
ベースは京フレンチで、洋風の調理に京都特有の素材、そして懐石の繊細な盛り付けを取り込んだ感じだ。
冷野菜&温野菜の前菜に、ウニと枝豆のリゾット、ブイヤベース、仔鳩のローストなどなど、どれもすこぶる美味い。

ウニと枝豆のリゾット仔鳩のロースト

そしてデザートは、昨日から始め、オーダー第1号だという、桃づくし。
その名の通り、桃を使ったソルベ、ムースなどに、桃そのものも入っている。

桃づくし

満腹。

店を出て、観光客や若者たちでごった返す四条界隈を少し歩いてみる。
学生時代に過ごした街なのでとても懐かしいが、と同時にその激変ぶりにもやや驚く。
それにしても人が多いこと!


♪ Boom Ka Boom - Kory Clarke

2009年07月05日(日)

車検とか

乗っているアルファ156スポーツワゴンももう丸5年、2回目の車検がやってきたので、京都のショップへと持って行った。
とにかく何かと物入りで嫌になるなあ。
久々にショップで社長や従業員と歓談、なかなか楽しい時を過ごす。
借りた代車は赤いヴォルヴォV40。

西宮に戻り、今津の「コーナン」と「スポーツオーソリティ」で用事を済ませ、「関西スーパー」で買い物をした後、近所の洋菓子店「オ・タンプル・デュ・グゥ」でタルト・フロマージュを買って帰宅。
スッキリチーズの効いたタルト・フロマージュは激ウマ。


♪ Touch Me In The Morning - Diana Ross

2009年07月04日(土)

行きつけのコーヒー豆店「まめや」に豆を買いに出掛けようとしたら、ついでにいろいろな買い物を頼まれてしまった。

水槽の掃除と水換えを行った。

夜、仕事を終えた会社の先輩 Sさんと梅田で落ち合い、某物品を受け渡し、そして喫茶店でしばし歓談して帰ってきた。


♪ Alone Again - Dokken

2009年06月28日(日)

ヴェランダリニューアルと草野球と「とよもと」

昨日、委託している園芸店の人がうちに来て、ヴェランダをちょいちょいといじってくれた。
鉢の中身を1つリニューアルし、他にもいくつか地植えに変更したりとか。

鉢の中が華やかになった

さっそくヴェランダに出したヘルマンリクガメのシロがクローヴァーをパクパク食べていた。

クローヴァーを食べるシロ

また、リニューアルした鉢に元々植えていた2本のユーカリも下に移し、添え棒も立てた。

地植えにしたユーカリ

これで元気に育つといいなあ。

夕方、草野球の試合。
久宝寺緑地公園 軟式野球場という、初めて行く球場だったが、2面使用の広場にも拘わらず、意外や好環境のところで嬉しい誤算。
外野の芝もきれいだった。
12-8と少々荒れ気味だが、無事勝利。
それにしても暑いなー。

帰途、「とよもと」で晩飯。
スパムステーキ、タコライスを初めて食べ、あとはいつもの感じだったが、今日も安くて美味くて、満足。


♪ Distant Thunder - Thunder

2009年06月22日(月)

マツダスタジアム→後楽園→「寄り道」で700km弱の旅

前週末、「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」、いわゆるマツダスタジアムに行ってきた。
そもそもは、日曜に岡山市内で行われる宮沢和史氏の弾き語りコンサート「寄り道」を聴きに行く予定をいれており、それならば、と日程を探ってみたところ、ちょうど土曜のナイターで広島vs日本ハムが開催されることが分かり、チケットを押さえた次第。

土曜朝10:30に家を出、途中2回休憩を挟んで、16時に球場着。
これほどの長距離ドライヴは久しぶりだ。

やってきましたマツダスタジアム

聞いてはいたが、さすがに新しいだけあってマツダスタジアムは素晴らしい。
まず張られているネットが最少限のバックネットだけで、内外野席からの視界はすべてクリア。
雰囲気はスカイマークスタジアムよりもさらに楽しげで、飲食店もこれでもかというぐらいにヴァラエティ豊富で、力の入れ具合が見てとれる。
内野席と外野席の間が区切られているなんてこともなく、1周グルリと歩くことができる。
レフトスタンドの下に埋まる席やただ見エリア、寝ソベリアも見ることができた。
フードも、広島風お好み焼き、グリルチーズバーガー、すじポン、豚バラ串、鶏モモ串、アイスクリームをトッピングしたクレープなど、食べ過ぎた。
いやー試合前から楽しい。

先発は齊藤悠葵とダルビッシュ。
もしかしたらスウィーニーかも…、と少し不安ではあったが、ダルビッシュでよかった。

ダルビッシュ

この球場のスピード表示は他よりも遅めなのだろうか、あまりいい数字が出ない。
着実に抑えるダルビッシュに対し、広島はポコポコと打たれて、小刻みに加点を許す。
栗原のセンターオーヴァーツーベースで1点返すが、それのみに留まった。
ダルビッシュはまだ余裕がありそうだったけど、代打・中田を出され、結果7回でマウンドを降りることになった。
中田は一瞬「お」と思う当たりだったが、レフトフライ。

代打・中田

広島はリリーフの横山なんかもいまひとつで、結局6-1で日本ハムの勝ち。
心配されていた雨は、途中で何度かパラついたものの、本降りにならずに助かった。

宿泊のグランドプリンスホテル広島まで車を走らせて、チェックイン。

翌日曜日、10時前にチェックアウトし、今度は一路岡山へ。
天気はあいにくの雨模様だ。

山陽自動車道を東に戻る。
途中、吉備SAで昼食を摂り、岡山市街へ入ったのが14時前頃。
若干右往左往した挙句、岡山城近くの市営駐車場へ車を停め、日本三名園の一つ、後楽園を人生初見学。
雨も止んで、陽差しも暑いほど。

後楽園 後ろに岡山城も見える

園内の木立に、アオバズクというなかなかに珍しい猛禽が止まっている、と、写真撮影をしていた人に教えてもらい、しばし見物。

アオバズク

なるほど。

一回りした後、「寄り道」が行われる「岡山三木記念ホール」へ向かう。

三木記念ホール

席は結構前の方。
これで「寄り道」は通算4度目だな、確か。
小さなハコでの弾き語りということで、どんなライヴよりも宮沢和史さんが身近に感じられ、その雰囲気に押されてか、トークの中でも比較的プライヴェートな話題が多く出るイヴェントだ。
MCそのものが占める時間的割合も高い。

定刻の16:30を10分ほど過ぎて始まり、1曲目は「Poeta」と変化球。
それから序盤は、「光」、「僕がきらいな歌」、THE BOOMのライヴでも演っていた「津軽海峡冬景色」など。
実はフォークシンガーとしてプロになることを目指していた、という少年期の話や、南こうせつ氏らと共演したエピソードも披露され、その流れで「夢一夜」を熱唱。
また、慰霊の日が近いということで、沖縄の話もたっぷりと。
「白百合の花が咲く頃」が聴けるかも、と少し期待したけど、それは無理であった。
後半は、大城クラウディアのアルバムからの曲や、次のTHE BOOMのアルバムに収録されるという「First Love Song」という新曲、そしてこれまた先日の大阪城野音で感動させてくれた「神様の宝石でできた島」などを演り、本編最後は大仰な演出がかけられた「島唄」。
アンコールは「夢から醒めて」、「風になりたい」の2曲で締め。
最後はオーディエンス含め「風になりたい」を合唱し、そしてスタンディングオヴェーション。
「寄り道」でこれは珍しい。
今回も大満足の内容だった。

終演後、MCの中でも出てきた「やまと」という食堂へ飯を喰いに行ってみようと、調べて向かってみたら、なんと午後7時で閉店だとか!
せっかく来たのに、参った。
ので近くにあった「とりそば太田」という店で晩飯。
あっさりしており、美味かった。

再び山陽道に乗り西宮へ帰る。
2時間ちょいで家に辿り着いたが、この2日間、非常に充実していたことは間違いないものの、さすがに疲れた。


♪ ねんねこよ - THE BOOM

2009年06月14日(日)

もはや真夏か

今日は午前から草野球の試合。
尋常じゃない暑さだった。
個人的には3打数2安打、投げる方も計5イニングで1失点とよかったが、試合は終盤に追いつかれて引き分け。

試合後、妻と後輩1人と「さと」で昼飯喰って、それから「関西スーパー」で買い物して帰宅。


♪ Get A Grip - Black Sabbath

2009年06月13日(土)

「メンズ館」と「だしや」

水槽の水換えをした後、先週に引き続き「阪急百貨店メンズ館」に妻と買い物に出向き、「TOMORROWLAND」、「BOYCOTT」、「MEN'S MELROSE」でパンツとシャツを購入した。
それから、黒崎町まで足を延ばして「だしや」で晩飯。
ぶしたまんまやだしまきやおでんはいつものようにもちろん美味く、ゴーヤーの梅肉和えも絶品で感動した。


♪ Gimmie Shelter - Rolling Stones

2009年06月07日(日)

草野球と淡路島バーガー

午後から草野球の試合。
6-2で勝利!
暑かった。
ヒットは出なかったが、5イニング投げて1安打、自責点1と投手成績は良かった。

帰途、西宮にあるのに「淡路島バーガー」に寄って晩飯。

淡路島バーガー

やっぱり美味い。


♪ Where Have All The Flowers Gone - Earth Wind & Fire

2009年06月06日(土)

買い物とホタル

妻と梅田に出向き、「阪急百貨店メンズ館」、「DIESEL」、「THE SUIT COMPANY」、「ユニクロ」、「ヨドバシカメラ」を回り、靴、ベルト、半袖シャツ、インナーウェアにアイロンと購入してきた。

一旦帰宅してから再び出掛け、苦楽園口の「ラーメンたろう」で晩飯を喰った後、夙川畔を上っていってホタルを探しに行った。
探すまでもなく、例年通りの場所にたくさんの発光虫が。

夙川のホタル

ホタルだけじゃなく、見物人もかなり多かった。
毎年、ホタルが見られるスポットとして知名度も上がっているようだ。
なかなか楽しい散歩であった。


♪ Suicide Note Pt. 1 - Pantera

2009年05月31日(日)

神戸でピッツァ

今日の昼は神戸でピッツァを食べよう、ということで、中山手通の「ピノッキオ」へ。
一応予約は入れて行ったが、さすがに昼時は満席だ。

「ピノッキオ」のピッツァ

名物的メニューとなっているピノッキオピザと、コンビネーションピザ、そしてトマトサラダを食べた。
いやー、実に美味かった。
特にピノッキオピザは、癖になる。
本場のナポリスタイルそのままじゃなくて、日本人向きにアレンジしていることが、ロングセラーの秘訣だろうか。
量もすごくて、お腹パンパンだ。

それから三宮、元町界隈を数時間歩き回り、夕刻「カフェマディ」でお茶休憩。
こちらもピッツェリアとしても有名だが、ピッツァはまた今度。

元町ガード下の「シエルクア」でロイヤルエラスティクスのかかとなしタイプ、「フィールドミュール」を購入した。

フィールドミュール

シューレースレスをコンセプトとしているブランドだが、これは珍しくマジックテープ式のモデル。
夏に活躍してもらおう。


♪ I Wish - R.Kelly

2009年05月30日(土)

稚魚発見

いつもより1週間インターヴァルが空いてしまったが、水槽の掃除と換水作業を行った。
その際、フィルター内で生き延びていたらしい稚魚を妻が発見!

コップの中の仔コリドラス

コリドラス ジュリーという魚の仔だが、仲間はおらず、残念ながら1尾のみ。
60cm水槽の1つに、このジュリーは5尾生息しており、そいつらが繁殖したようだ。

水槽内のコリドラスの親仔

大きくなればよいのだが。


♪ Every Day I Have The Blues - T-Bone Walker

2009年05月24日(日)

ドロー

15時から草野球の試合。
中盤まで投手戦だったが、後半は荒れて結局10-10のドローに終わってしまった。
残念な試合ではあったが、個人成績は4打数3安打2打点!
なので楽しかった。

妻と「とよもと」で晩飯。
今日は肉吸もあった。
豚足もゴーヤーチャンプルーもゴマの葉ライスも野菜そばもモズクも美味かった。


♪ Am I Ever Gonna Change - Extreme

2009年05月09日(土)

「ムサシ」と「フランドゥーブル」

「ムサシ」を観に行ってきた。
場所はシアター・ドラマシティ。
演出 蜷川幸雄、作 井上ひさし(「道元の冒険」と同じコンビだな)、音楽 宮川彬良、そして出演は藤原竜也、小栗旬、白石加代子、吉田鋼太郎、鈴木杏ら。
宮本武蔵と佐々木小次郎を主役に据えて新たに起こされたオリジナルストーリーだが、これは素晴らしかった。
いつもの蜷川演出、そしていかにも井上ひさしらしいクライマックスの展開。
また、キャストの個性をつかみきったこの2人が生み出す笑いも実に巧みだ。
役者の色としては陰の藤原竜也が武蔵を、陽の小栗旬が小次郎を演じており、逆でもいいのかな、と思わぬこともないが、2人ともに、特に小栗旬の堂々たる芝居は良かった。
また私の好きな白石加代子さんの相変わらずのド迫力にも感銘を受けたし、映画「青の炎」でも蜷川さんに起用されていた鈴木杏ちゃんも頑張っていて、他のヴェテランにも引けをとっていない。
高質な舞台であった。

阪急百貨店で催されている「初夏の北海道物産大会」に寄り、「フラノデリス」でチーズケーキなどを買う。
恐るべきことに、40分待ち!
疲れた。
しかし帰ってきて食べたらまあ美味しかったので仕方ないのか。


♪ The Fight Song - Marilyn Manson

2009年05月03日(日)

負けて疲れたけど楽しかった

午後から草野球の試合。
5-13で完敗!
でもまあ楽しかった。
2イニング投げて無失点。

帰り、「函館市場」で晩飯喰ったけど、18時前に行ったのに20分ほど待ち。
さすがだ。
美味かった。


♪ Red Rooster - Steve Hackett, John Paul Jones, Paul Gilbert, Nuno Bettencourt

2009年05月02日(土)

「ダイニング キノシタ」

今日は自宅から徒歩10分ほどのところにある洋食屋さん、「ダイニング キノシタ」で晩飯。
季節もののグリーンアスパラと有頭海老(デカい)とホタテのフライを食べた。
相当美味かった。
同じフライでも具材によって衣の味付けを変えていて、薄味好みの私にとっては少しだけ濃いかとも思えるが、それでも実に美味。
信州産だというグリーンアスパラも海老に劣らず巨大で、食べ甲斐がある。
また、サラダにかかっていたドレッシングも絶品。
とてもフルーティーな味わいで、酸味はほとんどない。
何が入っているのかと帰り際に訊いてみたら、ラズベリーだとか。
嬉しい誤算だ。


♪ Praise - Pat Metheny Group

2009年04月26日(日)

新居訪問

会社の先輩にして草野球チームの主将であるSさんのご自宅にお招きいただき、今日の昼、妻と2人で訪問した。
近所の「プアオレナ」であつらえてもらった花のアレンジメントをピックアップし、「ツマガリ」でケーキを買って向かう。
少し早めに現地付近に着いたので、「ユニクロ」でインナーやパジャマなどを買い込んだ。

Sさん夫妻の新居はいわゆるデザイナーズマンション、1Fにあるお宅は南向きにドデカいバルコニーもついていて、素振りも縄跳びもやりたい放題の素晴らしいお部屋。

奥方が手の込んだオードブルと具材豊富な手巻き寿司をご用意していただいており、楽しく話をしながらおいしくお腹もいっぱいになった。
彼らは人生の先輩ではあるが、まだ結婚1か月あまりの新婚夫婦なのでいろいろなエピソードを聞くのも非常に興味深い。

あっという間に時間が経ち、18時頃、Sさん邸から比較的近いバッティングセンターに4人で遊びに行った。
昔ながらの素朴なバッティングセンターで、子供の頃によく行っていた名古屋インターバッティングセンターを思い出す。
4ゲームもやってしまい、ちょっと疲れた。
その後、駐車場まで送ってもらい、S夫妻と別れる。
どうもありがとうございました!

帰途、尼崎市内の店でラーメンを食べて帰宅。


♪ Treasure Trip - Primal Scream

2009年04月19日(日)

久々に気分のいい勝利

午後、草野球の試合。
本当に初夏かと思うほど暑く、長袖アンダーシャツを用意していったのは間違いだった。
家を出る前にテレビで観ていた「西武 vs 日本ハム」に出ていた選手も大半が長袖アンダーシャツだったので、それに倣って私も長袖にしたのだが、あれはドーム球場だろう、と皆にツッコまれた。
そうか、半屋外といえども西武ドームははやり空調が効いているのか!

結果は9-3で久々の勝利!
私も何と3打数2安打(ツーベース1本)、犠牲フライ1で4打点という大当たり、最後の1イニングは投げたがそれも3者凡退1奪三振と上々!
今日は気分のいい試合だった。
でもまだ打率は2割に乗っていない…。


♪ Vanz Kant Danz - John Fogerty

2009年04月18日(土)

オーダーメイドの新ケージ

飼っているヘルマンリクガメ用の新しい木製ケージを以前発注していたのだが、それが数日前に届いた。
サイズは幅140cm、奥行70cm、高さ50cmで、これまで使っていた既成品が90cm×45cm×45cmだったから、相当デカくなった。
そしてオーダーメイドなので細かな仕様も注文通り、使い勝手もよくて立派な無垢の代物だ。

なんだかんだでセッティングには汗だくになりながら3時間近く掛かってしまったが、これでさぞや喜ぶであろう、とカメを入れてみたところ、まっ