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2017年9月17日(日)

義兄夫妻の新しい門出

昨晩は東京駅前の新丸の内ビルにある店で、義兄夫妻がコアな親族を集めて催したお披露目パーティーがあり、楽しい祝宴に参加してきた。
会には合わせて7人ほどの子供も集まって賑やかになり、お決まりの式次第等はなかったが佳き宴だった。
改めて、おめでとうございます!

花束贈呈
文化祭

その義兄宅に泊まり、今朝は姪っ子の学校の文化祭に顔を出して働きぶりを確認してから、帰路に就いた。
元々往復とも飛行機で移動の予定だったが、台風の接近情報に伴い復路のみ新幹線に変更済で、新横浜から。
雨が降り出す前に自宅に辿り着くことができた。


♪ Live Wire - Mötley Crüe


2017年9月10日(日)

水死

甲山森林公園の外れに観音修行瀧なる秘された滝があるという話を聞きつけ、今日の山行はそれを目指して。
アプローチルートもほぼ閉ざされているような寂れた件の滝まで何とか辿り着いたのは良かったが、そこで写真を撮っていたら、樹上から巨大な毛虫のような昆虫に突如襲われて、あろうことかそれに「わ!」と驚いてまるで女子のように手に持っていたiPhoneを放り出してしまい、物の見事に川にボチャンと音を立てて落ちた。
これぞ水没。
すぐさま拾い上げたが、間もなく死亡。
また無駄金が...虫に驚いたというのがなんとも情けない。

晩、苦楽園口にできた話題のGOOD GOOD MEATで美味い赤身肉を喰い、少し元気を取り戻した。


♪ ヒートハングSuckers - スチャダラパー


2017年8月27日(日)

京都丹波トライアスロン参戦プチ旅記

2017年8月26日(土)

正午過ぎに家を出、近所で昼食を摂ってから会場の南丹市へと向かう。
ナヴィが示す時間だと高速道路を使った方が速いようだが、移動距離が長いのが気になって、宝塚から川西能勢口~能勢町経由の下道で行ってみた。
結構混んでて、またスピードを出せない山間部の細い道も多く、結局2時間弱掛かり、やはり高速の方に軍配か。

八尾彰一監督と山本良介選手のトークショー

前日の選手受付と説明会に参加したが、本筋とは関係ないお偉方のご挨拶やセレモニーが長くて...それも大事ということは分かるが...。

泊まりはるり渓温泉。
意外と会場から遠く、40分ほど掛かった。
諸事情により、9月7日にグランドオープン予定のGRAX HANAREに試泊という形で宿泊することになった。

GRAX HANARE入口に立てられた看板

ただし別にグランピングをしに来たわけではないので、食事は本館のレストランで会席を頂いた。
去年オープンしたGRAXのサイトとは雰囲気が全然違い、HANAREはゆったり感がある。
1泊では真価はとても体験しきれないぐらいであろう。
HANAREの他にも、風呂やランタンテラスなどハード面は素晴らしかった、ソフト面のサーヴィスではバラツキがあり、ちょこちょこ問題も生じたが...。

さすがに気温は都市部とはまったく異なり、かなり涼しい。
室内も夜はエアコン不要。

夕食の後、温泉に入って翌日の準備を整えたら23時を過ぎ、寝るのが遅くなってしまった。


2017年8月27日(日)

5時起床、軽くパンやフルーツを食べたり準備し、6時前に宿を出る。
朝の気温も低く、車は結露しているし、辺り一面霧も出ているような状態。

涼しい夜明け

会場に着き、トランジションのセットやら着替えやらスイムチェックやらしていたらすぐにスタートの8時が迫ってきた。
私の年齢区分は、第1ウェーヴから2分遅れの第2ウェーヴ。
初めてのフローティングスタートだった。
ちなみに前日発表の水温は28℃、この日も結構温かく、ウェットスーツはロングジョン。
川の上流と下流を行ったり来たり、500m×3往復する周回コースだが、意外と川の流れは緩く、行き帰りの差はそれほど大きく感じなかった。
その代わり、川の中央部へと吸い寄せられるような引力があり、ちょいちょい蛇行してしまった。
手元計測タイムは37分台後半で、まあ予想通りといったところか。

フローティングからのスタート

トランジションは前回のセントレアと違い、ショートということでやることが少ないのもあるが、自分なりにそこそこスピーディーにこなせたんじゃないかと思う。

バイクはほぼフラットな折り返しコース10kmを4周回。
例によってTTバイクのホンマもんトライアスリートたちに(他の人たちにもだけど)ガンガンブチ抜かれていく。
手元タイムは1時間36分台。
同じくフラットコースだった一昨年のびわ湖より9分も遅い。
明らかな練習不足の帰結か、それとも衰えか...。
時刻は既に10時を回り、かなり暑くなってきた。
予想最高気温は35~36℃ほどだったようだが...。

バイク中の1枚

第2トランジションもまずまず、ランに移る。
私の場合、なぜかバイクから降りたばかりの時が一番走れたりするのだが、今回もランの最初のラップが5分23秒。
この時に数字を見て、わ、やばい、少し落とさなきゃ、と思ったのがどうやらよくなかった。
一度落としたペースはこの灼熱の下では二度と戻らず、あとは6分オーヴァーのペースを刻みながら、給水所ごとに立ち止まって水を頭から被り冷やして凌ぐ、という繰り返し。
バイク中に補給を摂り過ぎたか、お腹の調子もイマイチだった。
ランコースは折り返し2.5kmの4周回だったが、5km×2ならまだしも、4回行ったり来たりはなかなか精神的に辛い。
手元タイムは1時間6分台後半。
バイクコース同様、ランもフラットだったが、起伏のあったびわ湖よりこれまた10分も遅い。
走力大分落ちてるかな?
あるいは季節的な問題か...やはり8月下旬の日程はかなり体には堪える。

ランは灼熱地獄

トランジションも含めたトータルタイムは3時間27分。
3時間切りどころか、一から修業のし直しだな...。

仲間たちに別れを告げ、昼飯&温泉を求めて亀岡は湯の花温泉の京都 ・烟河へ。
里山ランチバイキングと名付けられたブッフェを堪能した後、日帰り入浴で疲れを癒す。
明るいうちの露天風呂は最高だ。

亀岡まで来たし、芦屋での所用まで時間があったので帰りも距離優先の下道で。
宝塚の176号よりも北村の交差点から171号に出た方が随分早い。

次回は来週、芦屋のアクアスロンに出て夏のシーズンを締める予定。


♪ 輝ける意志 - 人間椅子


2017年8月 6日(日)

炎天下バイク

遅めの午前、久々に外でバイクトレーニング。
いつもの五ヶ池ピクニックロードへ。
仁川で水遊びに興じる家族連れが多数あり、また炎天下でランニングに励む御仁も少なくなかった。

甲山橋から仁川渓谷を望む

もちろん体力的にもしんどかったが、それ以上に、脳味噌が溶け出しそうな暑さに参ってだんだん集中力がなくなってきて、このままだと事故りそうだったこともあり、1時間20分ほどで引き揚げ。
次の大会当日がこんな陽気だったらヤバいな...。

午後、車に乗った時に外気温表示を見たら、45℃。
インドか。


♪ シンカヌチャー - THE BOOM


2017年8月 5日(土)

初ブルーベリー狩り

神戸ブルーベリーフィールドというところでブルーベリー狩りを楽しんだ。
阪神高速神戸線経由で行ったが、やっぱり途中で渋滞があり、2時間も掛かってしまった。
意外や、ブルーベリーの樹は地植えではなく鉢。
数百本はあると思うが、10品種ほどもあるという樹がズラリと並んでいた。

鉢植えのブルーベリーの樹が数百本並んでいる
大粒の完熟果実はメチャウマ

ブルーベリーはまさに今が旬、黒々と輝く大粒の完熟果実は本当に甘く、スーパーで売っているものではなかなか味わえない美味さだ。
1人1000円で時間無制限、受付横の休憩スペースではかき氷や野菜の直売があったり、農園の脇ではヤギのメロちゃんが寛いでいたりと、都会の喧騒を離れてゆっくりと流れる時の中で、のんびり過ごすことができる。

ヤギのメロちゃん

その場で300個食べ、お土産分も摘み取り、熱暑と大量発汗は厳しかったが、良い休日の午前だった。
炎天下の農作業時には帽子と長袖は必須だな。

ブルーベリーの後は、近くにある楽農レストラン かんでかんでで少し遅めの昼食。
里山ダイニングやモクモク系の、野菜を中心としたヘルシーなブッフェだ。
なかなか賑わっていた。

かんでかんでで昼飯

帰りは山陽道を使ったら僅か1時間、往路もこっちから行ったらよかった。


♪ My Life - Billy Joel


2017年7月31日(月)

よりによって日曜夜に、自宅内単独キャンプ初挙行

構想としては結構以前よりあった、自宅のデッキテラスにテントを張って泊まる、という試みをついに実行した。

デッキテラスでテント泊

陽のあるうちは暑くてとても中にはいられなかったが、夜になるとちょうどいい塩梅で、用意した寝袋にも入る必要なし。
思ったより虫の寄り付きも少なく、なかなか快適だった。
ただ室内にマットを敷かず、直に寝たのでウッドデッキの床が非常に硬く、横たわる角度が限定されてしまったので、次の機会にはちゃんと対策を施そう。
あと、トイレがとても遠いのも難点だが、これは仕方あるまい。


♪ I'll Make It Easy For You - Ten Years After


2017年7月26日(水)

ゾンビ伝説

久々に出勤前の朝ランと退勤後の夜スイムというツープラトーンを敢行したら、もう疲れているのか疲れていないのか分からないぐらいに、そう、ゾンビのようになった。
体調もずっと優れないが、いよいよ年かね?


♪ P.O.P - Backyard Babies


2017年7月 3日(月)

何年ぶり?

プライヴェートでは何年ぶりになるだろうか、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに遊びに行ってきた。
事実として現象を知ってはいたが、とても平日とは思えないこの人出、この混雑を直に体感すると、改めてパークの持つパワーに驚く。
エクスプレス・パスを購入して、初挑戦のザ・フライング・ダイナソーとハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー、期間限定のドラゴンクエスト・ザ・リアル等、5つほどのアトラクションを遊び、ステージやパレードもちょくちょく見たが、これで都合6~7時間ほど過ごし、体力的にはすっかり疲れ果てた。
周りを見るところ、半分ぐらいはアジア系の外国人じゃなかろうか。
恐るべし、USJ。

突如始まった恐竜たちの戦い水を掛けまくるパレード

知恵を絞ってターゲットを設定して、他者を巻き込んでお膳立てを整えて、その上で施した仕掛けが機能して、これだけの人を集めることができたら、楽しいだろうなあ。


♪ Mechanical Animals - Marilyn Manson


2017年7月 2日(日)

湖国の徳山鮓へ

奥琵琶湖は余呉湖畔にある発酵食品の名店、徳山鮓へ泊まりがけで赴いた。


2017年6月30日(金)

昼過ぎに家を出て、途中で昼食や小休止など取りつつ、3時間ほどで余呉湖に着いた。
天女の羽衣伝説が残る湖畔の木を眺めたり田んぼのカエルを追いかけたりして、目指す徳山鮓へ。

天女が羽衣を掛けた木?トノサマガエル
徳山鮓

山とはまた趣きが異なる、水辺の自然に囲まれた隠れ家といった雰囲気たっぷりの一軒宿だ。
玄関入ってすぐ、メインダイニングから正面にドーンと開けている余呉湖の絶景がまず目に飛び込んでくる。
奥さんの出迎えを受け、早速案内などをしてもらった。

メインダイニングルーム
デッキテラス

テラスで少しのんびりしてから、信楽焼の露天もある小ぢんまりした風呂を頂き、18時半からお待ちかねの夕食が始まる。
酒は飲めぬ体質だが、せっかくなので地元の酒蔵の手による徳山鮓オリジナルの日本酒を頂く。

徳山鮓オリジナルの地酒

ビワマスの卵が真ん中に控える盛り合わせに始まり、テリブナの造りにその卵をまぶしたもの、吉田牧場のチーズと鯖の熟れ鮓を合わせた品、鰻が載ったもち米の蒸し物、鰻とスッポンの焼き物、猪、鹿、熊といったジビエのハムやサラミに稚鮎が載ったプレート、山椒オイルを合わせた鮒鮓とからすみ、そしてスッポン出汁に熊肉が入った雑炊に、鮒鮓の飯を使ったアイスクリームと続いた。

ビワマスの卵等テリブナの仔まぶしジビエのプレート鮒鮓とからすみスッポンと熊の雑炊ヤモリも覗きに来た

言うまでもなくすべてが味わい深く、また贅沢ながらも決して重くはならない、とても優しい滋味を持った料理であった。
鮒の刺身は多分初めて食べた。
皿の並びも絶妙で、各種食べてきた後、締めに控える雑炊の味の沁みること。
この上ない晩餐のひと時となった。

これだけの評判を博しながら、家族経営のサーヴィスも非常に暖かく行き届いていて、この徳山鮓を知るきっかけとなった共通の知人の話から発展し、お部屋でさらにどうぞと、追加の酒と料理をご厚意で頂いてしまった。
これは季節ごとに通いたくなるのも当然だ。


2017年7月1日(土)

8時から朝食。
鮎の一夜干しに稚鮎、そしてさらに小さな鮎である氷魚の鍋の鮎尽くしに加え、ゴリの佃煮、鹿のテリーヌに鹿の茶わん蒸しと、まさに湖と山の幸を朝から堪能する。
美味しい炊きたてのごはんもお代わり。

氷魚の鍋

夕飯と合わせて、今が盛りの山椒がふんだんに使われていた。
旬のものを旬のうちに。
帰りがけに次回の予約を押さえ、持ち帰りの鮒鮓もゲットして、至福のうちに徳山鮓を辞去した。

余呉湖畔の紫陽花 満開には少し早かった様子

朝降っていた雨もほぼ止んできて、紫陽花園の花を見ながら、余呉湖をのんびり一周。
それから守山の佐川美術館を目指して名神を南下する。
途中、たねや&クラブハリエの守山玻璃絵館でちょっと寄り道も。

佐川美術館の威容

田園地帯に突如現れる、地を這うような平屋造りの切妻屋根。
シルヴァーに鈍く輝くその長大な威容こそが、佐川美術館だった。
この存在感は凄いな。

館内のカフェレストランでなかなか美味い昼飯を喰ってから、平山郁夫氏の絵、佐藤忠良氏の彫刻といった常設の主だった展示をまず鑑賞。
内外の雰囲気はいかにもモダンでアヴァンギャルドな美術館や博物館、展示場のそれといったカテゴリーにバッチリハマっている感じ。
これまで訪れたいくつかの施設を想起することも。

カフェレストランから

14時からは、ガイド付きの茶室見学ツアーに参加した。
地下トンネルをくぐり辿り着く型破りな茶室の実際は私の文章ではとても表現しきれないが、アートに反応する才能がない私でもとにかくド肝を抜かれる凄さだった。
オーストラリアの枕木が並べられた待合、ひんやりと冷たいコンクリートの壁、ジンバブエブラックなる黒い岩で作られた蹲踞、随所で使われている熱帯産の巨大な木材等々...、実際に茶会で使用もされているというが、トラディショナルでオーソドックスな茶道に長く親しんでいる人たちが見たら怒り出すんじゃないかとも感じてしまう、そんな前衛ぶりに感嘆するのみ。
いや、良い経験をさせていただいた。

ツアー後、流れでこの茶室を考案した樂吉左衛門の器を鑑賞し、佐川美術館を後にする。
次はここから近い、草津の琵琶湖博物館へ。
おお、家族連れやちびっこがたくさんだ。
着いた直後にちょうど行われたチョウザメの餌やりを急ぎ見物後、落ち着いて一からゆっくり見て回る。
大物はいないが、ビワコオオナマズ等を始め、さすがに琵琶湖固有種を含む淡水魚は充実している。
展示の仕方も今の時流から外れず、上手くやっていると思う。
大人750円、中学生以下無料でこの内容は素晴らしい、混み合うはずだ。
生体展示以外も含めて閉館時間まで堪能した。

淡水魚の通路水槽は珍しいビワコオオナマズ屋外の滝も活かしている2階から見下ろすと

帰途、桂川PAで軽めの晩飯喰って帰宅。
来週の車検の前に、長距離ドライヴにも耐えた。


♪ Ackrite - Dr. Dre


2017年6月29日(木)

歩いた方がしんどい?

今日はとにかく大阪市内をひたすら歩き回り、会社貸与の携帯電話が勝手にカウントしてくれる万歩計の結果を見たら、21000歩を超えていた。
距離にしたらおそらく16~18km程度と思われるので、普段走っている距離と比してもべらぼうな値ではないはずなのだが、同じ距離でも走るより歩く方がしんどいんじゃないかと感じる。
例えば山に行った時も、同じ道程ならのんびり歩くより走れるところは走って先を急いだ方が体の疲労感は少ないし。
単純に運動時間の問題なのか、それとも走っている時には交感神経が優位だということが関係しているのかも?


♪ I Need Your Love Tonight - Elvis Presley


2017年5月21日(日)

今度は右の太腿

盛夏の如き陽射しが照りつけたこの週末、昨日は久々にロードバイクで外へ、今日は山ランへ出向き、ともに1時間半ほどだがのんびり体を動かした。
この時期の山の緑は本当に美しい。

グーテンターク横の橋の上で
仁川渓谷の断崖絶壁を上から覗き込む午後の陽を背負う滝

今日は広河原から初めて仁川渓谷へと足を延ばし、おお、こんなところに断崖絶壁が! 滝が織り成す絶景が! 等とうっすら感動しつつ、日頃ほとんど人が通っていないような荒れたトレイルを腰を屈めながらじわじわと進んでいたが、途中でまたもステンと滑って転んでしまい、今度はしたたかに右太腿の外側を岩に打ち付け、大きな擦過傷も負った。

醜悪画像御免

もう山を走るなということかな...。
幸い出血量は多くなく、病院に行くほどでもなさそうだが、ミドルのトライアスロンまであと3週間...。

晩は夙川に毎年恒例のホタル偵察へ。
30分ほどウロついてみたが、僅かに数匹、ピカピカ光る姿を拝んだのみだった。


♪ Phantoms Of Death - Helloween


2017年5月16日(火)

病歴公開

両目で物を見ている時には何ら支障は感じないが、片目ずつ例えば本の文字を追おうとすると、あれ、ところどころ視野が黒く落ち込んで読めないじゃないか...、ということに気が付いた数か月前。
眼科に行き、散瞳薬を点眼して眼底検査を受けたが、その時の担当医師には異常なしと言われ、日を改めて視野検査を行った結果、初期の緑内障と診断、進行を遅らせる目薬を処方してもらった。
ちょうど同級生の中にも、最近緑内障と診断された友が2人いて、彼らに私の症状を話したところ、それは緑内障だ! と指摘を受けていたのだが、それが証明された形。
院長の説明によると、どうやら私の場合、眼圧は正常範囲内だが、視神経乳頭という部分の凹み面積が広いため、この疾病の発症につながったらしい。
あとは、私のようなド近眼に緑内障は出やすいとも言われているよう。
今のところ症状はごく軽いということで、それほど心配する段階ではないとのことだが、精神年齢はいつまでもアレなつもりでも、実年齢はもう43歳、肉体からは経年劣化の兆しがちょこちょこ発せられているようで。
怪我も絶えぬし。

去年、耳の病気を患った経験以来、どうも聴覚や視覚といった感覚を失うことに対する恐れが増幅されたような気がする。
各器官や運動能力の衰えのカーヴをいかに緩やかにするか、そしてその衰えをいかに受け入れていくか、そのあたりが後半生の大きな課題となりそうだ。


♪ Bitter Sweet - King's X


2017年5月13日(土)

生傷増える

今日はピラティスセッションだったが、指のケガがまだ治っていないので、バーを握る動作などが多いマシンは控えめでマットワーク中心に。
これがしんどかった。
一見、マシンを使ったエクササイズの方が高度に見えてしまうことがあるが、スプリングなどの補助がない分、同じ動きでもマットの上でやる方が大分ハード。
基本的な体幹や臀部の使い方などがまだまだ未熟で、左右差もかなり残っていることがよく分かった。

初めてのミドルディスタンスの大会に出場予定の日まで1か月を切ってしまい、いつもお世話になっているショップでバイクを診てもらいつつ、サドルをS-WorksのPowerに交換してもらった。
各所で高い評判を聞くこのサドル、痛みが軽減されればいいのだが。

サドル調整中

晩、試し乗りを兼ね、浮かれてZwiftをやっていたら、久々に3本ローラーから派手に落車してしまった。
また右腕に生傷が...、トホホ。


♪ Fall Like Rain - Eric Clapton


2017年5月 3日(水)

社家郷山制覇?

連休中唯一のオフはやっぱり山へ。
社家郷山の尾根と宝塚のゆずり葉台を結ぶ未踏破のトレイルを潰すことが主目的となり、これで社家郷山域の歩けるところはほぼ抑えたのではなかろうか。
約14.6km、累積標高は734m。

今日のスタートは神呪寺の山門ゆずり葉台へと稜線を下っていく灌木に立て掛けてセルフタイマー

寒い時期と違い、夏草がだいぶ生い茂ってきているので、管理の手があまり入っていないトレイルは踏み跡が不明瞭で道を誤りやすく、注意が必要だ。
そしてこの山は乾いた砂礫に覆われているエリアが多く、非常に滑りやすいので気をつけねばな、と思いつつ下っていたところ、案の定スッテンコロリとコケてしまい、右手の薬指を負傷。

骨は折れていない様子

本当に生傷が絶えぬ。


♪ Truck Driving Man - Lynyrd Skynyrd


2017年4月30日(日)

ずっと半袖Tシャツだった

まるで初夏のような陽気の快晴の下、弁当を持って長めの山歩きに出掛けた。
樫ヶ峰から社家郷山に上って尾根を縦走し、林間ルートを下山。

馬の背岩で昼食休憩風で飛んだポリ袋を拾いに行って転倒した 生傷が絶えない...

スリジエ・ドゥ・ランジュのテラスで一休みした後、今度は甲山森林公園まで足を延ばし、地すべり資料館前にあるゆりのガーデンのシバザクラを見て、関西学院大学のキャンパスも少し回ってから帰宅した。

ゆりのガーデンのシバザクラ

距離は18km弱、累積標高はちょうど700mほどだった。
さすがにこの日和で連休入口の日曜日、いつもはほとんど人と出会わない社家郷山でもたくさんのハイカーと行き交ったし、北山ダムや森林公園は言わずもがなの賑わい。
もう大丈夫かとマスクをつけずに行ったが、まだ少し鼻がむず痒い。


♪ Susie Q - Creedence Clearwater Revival


2017年4月18日(火)

地獄の日々

私は長年、重度の花粉症キャリアだが、やはり山間部はアレルゲンの元が都市部よりも多いようで、丹波篠山にいった週末から症状が特に酷い。
あまりに鼻をかみ過ぎて、去年傷めた右耳に続いて左までおかしくなってしまいそうだ。
そしてどうも私の場合、春先のスギよりも今頃のヒノキの方がきついみたいで、毎日家では箱ティッシュ1箱ずつ、外ではポケットティッシュを5個ずつぐらい消費している。


♪ And Love Goes On - Earth Wind & Fire


2017年4月15日(土)

日帰りで遊ぶ最高の場所

昨晩は、ニューカレドニアに住むフランス人と日本人のファミリー・Pさん一家を迎え、建築家のAさんとご一緒にクネルでディナータイム。
Pさんとは1年8か月ぶりの再会になるが、美味しい料理を囲みながらの近況報告や、Pさん一家が今回の日本滞在で訪れたところの話など楽しく、この年月分成長している令嬢・Nちゃんも可愛らしかった。
いつかニューカレドニアにも行かないと!

鴨と仔羊と牛タンの肉3種盛り集合写真

今日は丹波篠山方面へ赴き、まずは朝からイチゴ狩り。
早々に車に異常が発生して引き返し、無念のキャンセルを行った一月前のリヴェンジ、今回は無事に辿り着けた。
例年と場所を替え、丹波たぶち農園というところに行ってみたが、品種は章姫のみだったものの、非常に良質でどれも甘く美味だった。
摘み取って買い取るシステムがなかったのは残念だったけれど、昼食のために若干の余力を残してちょうど70個平らげ、大満足。

食べ頃の粒がいっぱい
恐竜の化石発見地近くの川代公園の吊り橋から

篠山から丹波市内に入り、山南の川代公園等に立ち寄って桜の花を観たりしてから、柏原の無鹿へ。
毎度のようにこちらで頂く鹿料理はどれも絶品で、今日はモモのステーキの美味さにとにかく感動した。
付け合わせの野菜料理等もどれもハイレヴェル。
さらに熊肉の汁物まで頂き、山の幸を堪能しきった。
いつもありがとうございます。

前菜とスープモモのステーキ、タン、ソーセージにシイタケと山菜も熊汁

帰りは一旦氷上の達身寺まで足を延ばして見頃のスイセンを少しだけ愛でてから、西宮への家路に就く。
風が冷たかったり陽射しが暑かったり、暗くなって雨粒が落ちてきたり晴れ間が広がったりと、目まぐるしく天候が変わる1日だった。

達身寺のスイセン


♪ Learn The Hard Way - Nickelback


2017年4月 9日(日)

この週末

昨日は大学時代の友人・Nくん一家と近所のIさん夫妻を拙宅に招いて昼食をご一緒しながら遊ぶ。
近隣の桜の花もいよいよ満開になってきて、タイミングとしては絶好のポイントだったが、生憎の雨で外には行けず。
しかしながら間もなく1歳半にならんとするN家の娘御を囲んで遊んだり、様々な話題で盛り上がり、楽しい時を過ごした。
皆さん、また遊びましょう。

皆で遊ぶ

今日は芦屋さくらファンランへ。
今年は10kmの部にエントリーしていた。
実はここ数日体調を崩しており、参加するかどうか本当に家を出る直前まで迷ったが、まあ10kmなので1時間弱我慢すれば終わるし、思い切って出掛けた。
雨は上がり暖かかったが、やはり体調は戻っておらず、走り始めから咳き込むし節々や筋肉の痛みは増すし、大会名通りファンランペースで何とか命からがら、ゴールに辿り着いた。
タイムはネットで51分30~40秒ほどか。
途中から吐きそうにもなるし、こんなに長く感じた10kmは初めてだ、2月にフルマラソンを走った後よりも疲れた...。
重ね重ね、自重する勇気も必要だ。
芦屋中央公園や川沿いの桜はまさしく満開で、素晴らしかった。

トボトボとゴールへ向かう

帰途、食事や買い物を済ませてから、その足で越水浄水場の通り抜けへ赴く。
これもしんどいから迷ったけど、やっぱりこのタイミングで少しでも観ておかないと。
曇り空だったが、花の状況は本当にベストで、人出も多かった。

越水浄水場の桜は満開


♪ Count To 6 And Die (The Vacuum Of Infinite Space Encompassing) - Marilyn Manson


2017年4月 7日(金)

体の声を聴け 根性だけでは乗り切れぬ年頃

今週は会社の健康診断に加え宿直勤務もあったため、結果的に血を抜かれたその日に走ったり、ほぼ徹夜の状態で走ったりということが続き、若干の体調不良に陥った。
そして今夜は予定していたスイム練習をスキップする羽目になるという、まさしく本末転倒の失態を演じてしまった。
10kmとはいえ今週末にレースが控えているから、少し焦ったか...。
つい先日にも、無理せず自重することの重要性を再認識したばかりだったが、何も成長していないようで...。


♪ The Times They Are A Changin' - Blackmore's Night


2017年2月 1日(水)

クスノキ伐採

これまでもフルマラソンの1週間ほど前から、トイレの頻度を減らすためにコーヒーを断つことはあったが、今回は市民アスリートの先輩の助言などもあって、3週間前からカフェインを抜くことにしてみた。
元々コーヒーが好きなので、朝イチ、昼食後、夕刻などにはほぼ習慣として飲む毎日だったが、いざ断ってみるとなんか手持ち無沙汰というか宙ぶらりんというか。
ルーティンとして行っている段取りが抜けるとどうも喪失感がある。
喫煙者が禁煙するのもこんな感じなのかな。
今回は先が長いぞ。

今日の昼、庭の大きなクスノキなどを業者さんに伐ってもらった。
6年前にここに家を建てようと計画した時は、立派な枝ぶりだったので残してもらったのだが、屋根の上に乗っている太陽光発電パネルの上に覆い被さるようにどんどん大きくなってきたこともあって、思い切って伐ることにした。
伐ったことにより、隣に生えている山桜の成長が加速しそうだな...。

大変そうな伐採作業

まだ私も写真でしか現場を見ていないが、明日明るくなったら色々と確認してみよう。


♪ Love Don't Always Come Easy - Lynyrd Skynyrd


2017年1月29日(日)

大阪ハーフマラソン参加

今日は大阪ハーフマラソンを走らせてもらった。
この時期にしては気温が高めで、なかなかいいコンディションだったが、いかんせん整列の時間がスタート40分前と早いので、並んでいる間に体が冷えてトイレに行きたくなってしまい、号砲と同時にいきなり膀胱とも戦い続けることになってしまった...、何とかゴールまでもったけど。

帰ってきた

記録は手元計測で、ネットが1時間49分22秒、グロスで1時間52分19秒(公式記録は1時間52分20秒だった)。
ラップは以下の通り。

スタートロス 2分57秒
0-5km 26分0秒
5-10km 25分18秒
10-15km 25分35秒
15-20km 25分56秒
20km- 6分33秒

ベストの出やすい超高速コースという触れ込みだったが、確かに勾配はフラットで走りやすいものの、選手数に比べてコース幅が狭いので、特に序盤は自分のペースがなかなか刻めない。
前の方のブロックの選手はそうでもないのかもしれないけど...。
また、制限2時間というシリアスレースなだけあって、給水が途中3か所しかなく、1つ目が4.8km地点、2つ目が12.5km地点と8km近くも空くので、喉の渇きがちょっとヤバかった。
まあいつも飲み過ぎ、食べ過ぎで失敗するのでちょうどよかったか...。
それもあってレース前のエネルギー補給も控えめにしていたので、ラストはカロリー切れ寸前でもあった。
今日に至るまでの経緯を考えると、収容バスにだけは乗らないようにしたい、というぐらいの心持ちだったので、この結果は上出来上出来。
心肺はまだ余裕残しだったが、特に大腿四頭筋周りの疲労が大きいのは何かのサインだろうか?

優勝した重友梨佐選手のゴール

フルマラソンを走っているエリートランナーたちと同じトラックを走り、ゴールするという貴重な体験をさせていただいた後は、長居陸上競技場のメインスタンドにて、大阪国際女子マラソンのゴールを観戦。
無事、トップの重友梨佐選手のゴールにも間に合った。
ちなみにハーフを走っている時、大阪国際女子マラソンのトップ集団と鶴橋あたりですれ違ったが、すごいスピードだった。

屋台で腹ごしらえをしてから西宮に戻り、六甲保養荘の温泉に浸かってきた。
気持ち良かった~。


♪ The Girl I Love She Got Long Black Wavy Hair - Led Zeppelin


2017年1月28日(土)

新年会その2

昨夜は職場の大規模な新年会。
若い衆が気合を入れて準備した余興等も面白く、色々な意味で元気がなくなってきた昨今、このような類の宴会はまるで絶えていたので、久しぶりに往時の雰囲気が偲ばれた。
意外と遅くなってしまい、目指す電車に乗るため、お初天神通の店からJR大阪駅のホームまでダッシュして、約4分。
趣味でランニングやっててよかった。

北山ダム畔の枝垂桜

ポカポカ陽気で暖かかった今日の午後は、社家郷山までウォーキング。
六甲保養荘も偵察しといた。
思ったより距離も時間も伸びてしまい、236mの累積標高がある行程を8.2kmほど。

明日はハーフマラソンだ。


♪ 月に降る雨 - THE BOOM


2017年1月21日(土)

幾日ぶりかのエクササイズ

今週は、最近10年でこんな働き方をした記憶はなかなかない、というほどに立て込み、最低限の睡眠を確保するのが精一杯でトレーニングはまったくできず。
なので今日のピラティスセッションはまさしく戦々恐々、どれだけ固まっていることか...と不安を抱きながらだったが、意外やこれまでで一番? と思うぐらい調子が良く、それぞれの動きを自分の中での高いレヴェルでこなすことができた。
正味4日間、ランもスイムもバイクも抜いたことで、却って筋肉がフレッシュな状態に保たれ、関節のリズムもスムーズだったのかも。
若さも体力もない自分のような市民アスリートもどきにとって、オーヴァーワークは禁物なのだということを身を以て再確認した。
下肢の後ろ側をよく使い、内転筋やハムストリング、臀部に程よい疲れ。


♪ Back In The USSR - The Beatles


2016年12月25日(日)

魔の芦屋ゲート~荒地山ルート

今日は朝から弁当を持って山へ。
北山ダム→鷲林寺→観音山→ゴロゴロ岳→芦屋ゲート→荒地山→風吹岩→芦屋ロックガーデン→高座の滝→芦屋川駅と辿り、総距離は16kmちょい。

鷲林寺から さあ行くぞ変わらぬ観音山頂分かりにくいトレイルを不安の中進む謎の沼地にもブチ当たった何とか荒地山頂に辿り着いた風吹岩やや小型のイノシシ 首輪のようなものを巻き付けていたこちらの個体の方が大きく、実際に立場も強かった芦屋ロックガーデンを下りる高座の滝

六甲山系東部の開拓も兼ねてのハイクだったが、芦屋ゲートから荒地山への移動時、トレイルがよく分からなくなっておそらく見失ってしまい、後半は藪こぎのような状態で何とか登山道に合流し、事なきを得るという一幕があった。
ゲートからすぐ、芦屋カンツリークラブ専用道路脇からトレイルに入った時点で既に若干不安になるようなボンヤリとした痕跡に感じたが、何をどう間違ったのか...?
方角だけはマメに確認し、ところどころにあった木のマーキングを頼りに歩を進めたが、明らかにメインルートではなかった。
今回は無事に登山道に戻れたからいいものの、都市近郊の低山での遭難が少なくないのも納得だ。
つい横着をしてしまいがちだが、よほど熟知した山でない限り、たとえ早い時刻に帰宅する予定でも、万一に備えてヘッドランプ、コンパス、防寒具はやはり必携だな。

それにしても普段歩いたり走ったりしている北山公園や甲山、観音山界隈と違い、荒地山~高座の滝の間はまさに関西登山界の銀座、老若男女本当にたくさんの人が歩いていて賑やかだ。
風吹岩には案の定イノシシがいた、今日は2頭。
帰途、大谷茶屋別館のカフェでコーヒーと菓子を頂いて冷え切った体を休ませ、ホッコリして電車で帰宅した。


♪ When A Woman Loves - R. Kelly


2016年12月20日(火)

結局交換

リンゴループに陥っていたiPhone 6だが、結局何をどうしても改善しなかったので、毎月ドコモに600円収めているケータイ補償サービスを使って新品に有償交換した。

新品になった

早速取り寄せていたエアージャケットを装着すべく、まずは液晶画面の保護フィルムを貼ったわけだが、これがまた不器用な私にしてはあり得ないぐらい完璧にできてしまった。
ところが落とし穴はどこにでもあるもので、これに満足し過ぎてすべての集中が弛緩してしまい、続いてiPhone本体のケースをはめる際にまったく注意が働かず、背面に指紋はついたままだわ、ケースと本体の間に埃はたくさん入りこむわ。
日々是教訓也。


♪ もっこの子守唄 - 人間椅子


2016年12月18日(日)

丹波篠山でリフレッシュ

絶好の日和となった日曜日、心の故郷、丹波へフラリ向かい、「無鹿」で白鹿鍋を頂いた。
地元、丹波の酒蔵の酒粕を数種ブレンドした白味噌ベースの出汁で、そのままでも味わい深いし、すき焼きのように生卵をくぐらせてもいける。
供していただいた鹿ロース肉は軽いしゃぶしゃぶにしても、あるいはじっくり煮込んでもとにかく美味い。
他にもモモ肉のハムやタン、さらには睾丸! といった貴重な部位も味わわせていただき、とても満たされた。

鹿の睾丸にモモのハム、タン 地元で牛を飼っている人の手作りチーズも添えられている鹿ロース

昼から店内は満席と盛況で、何より。
鹿や猪といったジビエ料理もだいぶポピュラーにはなってきたが、話を伺うと、鹿の狩猟量自体は増えていても、食肉の流通ルートに乗せるためにはまだ色々と問題が横たわっているみたいだ。
そのあたりもまたジックリと探りに参ります、いつもありがとう! Kさん。

いい天気だった

丹波から南下し篠山へ入り、今田町の立杭へ。
陶の郷を覗いてから、お気に入りの窯元をいくつか回り、器などを数点購入した。
いい買い物ができた。
昼間はとても暖かかったが、日没が近くなるとグッと気温が下がる。
さすが山間部、風の冷たさがまったく違う。

里山の素晴らしい景色と空気の中、英気を満たす素晴らしい休日であった。

...と、それはいいんだけど、使っているiPhone 6がいわゆるリンゴループにハマってしまい、四苦八苦。
iTunesのリカバリモードで復元を何度か試みた結果、ようやく初期化することができたが、それでも完治せず。
相当重症のようだ...。
スマートフォンでしか管理していない日常生活上のタスクとかが結構あって、見られないと不便極まりないどころか実害も被りかねない。
そういった意味でも依存は良くないなあ。


♪ Ain't Nothin To Do - Demolition 23.


2016年12月17日(土)

前半トレイル、後半ロード

今日は北山ダム→鷲林寺の登山口から、観音山を経てゴロゴロ岳→芦屋ゲートまでトレイルを進む。
そこからはずっとロードで、芦有ドライブウェイを下り、六麓荘町や岩園町を通って甲陽園まで帰った。
初めて走るトレイルもあり、何度かトラップに掛かって迷ったりもして、ほぼ3時間で約18kmの道程だった。
夕方から用事があったので、元々2時間ほどで帰るつもりが、うっかり足を延ばし過ぎてしまい、これはひょっとしたらバスか電車のお世話になるかも...と一瞬焦ったが、何とか自分の足だけで間に合わせることができた。
トレイルあり、ロードあり、充分過ぎる起伏ありと、練習コースとしてはなかなかいいルートかもしれん。

観音山から初めて訪れるトレイルも芦有の下りは脚にくる 他にもここを走っている人がいて驚いた

甲山を中心とする北山公園や森林公園界隈は、ちょっとしたガイドもできるんちゃうかな、というぐらいウロついている自負があるが、鷲林寺より西の六甲山系はまだまだ未踏破のトレイルが多く、つながりもよく分かっていない。
長い時間が取れる日にまたちょくちょく出掛けるようにしよう。

山ではシロハラも見かけるようになり、いよいよ冬の到来を感じる。


♪ Stray Cat Strut - Stray Cats


2016年12月 9日(金)

アホなのか賢いのか

レッスン前のスイミングスクールの更衣室で、仲良し中学生2人がいつものように楽しそうにしゃべっていた。

Aくん「クリスマスプレゼント決まったで、ファイナルファンタジー15」
Bくん「おーいいやん」
Aくん「でも1つだけ確かに言えるのはな、あれはもうファンタジーではないわ」
Bくん「なんで?」
Aくん「車が出てくるんやで。そんなん出てきたらもうファンタジーちゃうわ」

そうなのか。
ボーっとしているようで(失礼)、色々と感じ取っているのだな。

そしてレッスン後の更衣室にて。
再びそのコンビが、今度は受験の話でもしているようだった。

Aくん「自分の部屋よりも、リビングとかで勉強してる子の方が成績いいとかいうデータあるみたいやで」
Bくん「そうなんや。俺はフードコートでよく勉強するわ」
Aくん「ららぽ(ららぽーと甲子園)?」
Bくん「うん、ららぽ。でもフードコート行ったらいつもたこ焼き喰ってまうわ」
Aくん「あー、ららぽに『くくる』あるよな」
Bくん「ある。でも俺が一番好きなのは甲子園口の『あほや』やな」
Aくん「え? もう一回店の名前教えて」

きたきた。
もう一度「あほや」って言わせた上で、「誰がアホやねん!」とツッコみ、極めて基本に忠実なパターンにオトしこんで締めようというつもりだな、A少年よ。

Aくん「え? もう一回店の名前教えて」
Bくん「『あほや』」
Aくん「へー覚えとこ」

あ、ただ店の名前をホンマに知りたかっただけね。


♪ Rock And Roll - Led Zeppelin


2016年12月 6日(火)

越冬できるか?

今夜のランは、今シーズン初めてウィンドブレーカーの上下を身に纏って。
厳寒はまだ先とはいえ、いよいよそれぐらいの気候になってきたわけだが、いつものランコースになっている公園内に設えられているお手製ダンボールハウスの住人にとっても、タフな季節がやってきた。
そんなことをポヤーッと考えながら走っていた時、以前と変わらぬ場所に建っているその手作りハウスの主がいつの間にか替わっていることに気が付いた。
あれ、インドのヨガの行者のようないつものあのおじさんはどこに行ったんだろう...?
無論心配する義理も必要もないのだが、例えば決まった時間に決まった場所でいつもすれ違う、犬を散歩させている人の姿がないとちょっと気になってしまうように、ダンボールハウスのおじさんとて、同じところでいつも見かけていた顔が違う人のものに替わっていると、どうしたんだろう? という思いが束の間、心をよぎるではないか。
そんな42歳最後の日であった。


♪ Super Blaster - Curve


2016年11月15日(火)

衰え色々

毎秋恒例の人間ドックに行ってきたが、なんと去年の測定時より体重が3kg! も増えていた。
体脂肪率もザッと3ポイントほど悪化してるし、こりゃマズい。
あと、最近暗くなると、鳥目か? というぐらいモノが見難くなった。
動体視力は明らかに落ちているし、視野にも自信がなくなってきた。
さらに言うなれば、今よりまだ脳味噌が働いていた10代の頃には感じることができていた、数学的直観、みたいなものが最近はまったく消失している。
抽象的思考のイメージングが全然できず、こちらも同じく視野狭窄甚だしい。
必ずしも年齢のせいだけではないだろうけど、この年になると色々出てくるイチロー世代。


♪ You're Driving Me Crazy - Ten Years After


2016年10月26日(水)

山陰ジオパークへ

昨日から会社に泊まり込み5時起床、地震とは関係なくたまたまだが、仕事で鳥取へと向かった。
鳥取砂丘や砂の美術館というベタな観光地に行ってみたら、平日といえど絶好の行楽日和なのに、思ったほどの人出じゃない。
聞いてみるとやはり、先日の地震の報を受け、被害の有無や規模の大小、施設の営業状況如何に拘わらず、観光に関しては相当数のキャンセルが出ているそうだ。
実害なく、通常通りに客を出迎える態勢を整えている人たちにとって、それは辛い。
明後日には急遽、鳥取県の知事が来阪し、JR大阪駅等で風評被害を払拭すべく活動をされるという。

砂丘の風紋の上にキツネのものらしき足跡が

午後からは日本海沿いに東へ移動して久々に城崎温泉へ。
今回はバタバタしていたので当地の知己の方たちにもお声掛けできないままの訪問だったが(偶然、駅前で某若旦那に見つけていただいたが)、秋雨もまた風情がある城崎温泉街を束の間、味わいながらの業務となった。

大谿川に架かる橋の上から


♪ Stay - Oingo Boingo


2016年10月 7日(金)

今シーズンはフルなしか、と思っていたのに

今週は本当に久しぶりに、月スイム・火ラン・水スイム・木ラン・金スイムというローテーションをこなすことができた(あれ、バイクは?)。
先月はアキレス腱の痛みの影響で走る代わりにプールに行く回数が増え、計12kmほど泳ぐことができたが、ランは僅かに65km。
大阪と神戸は落選したが、実は来年2月19日開催の京都マラソン(抽選倍率 4.3倍)と翌週26日の東京マラソン(同 12.2倍)に当たるという離れ業をやってしまい、嬉しくも悩ましい状況に陥っている。
先に東京の方の結果が出ていたので、正直、京都は今年出たし当たらんでもよかったのに...、というのが本音に近いが、せっかく当選したのだから、2週連続フルは私にとってはタフだけど、今のところは両方走るつもり。
それまでにちゃんと、壊れないように労わりつつも、仕上げなければいけない。
その前に、来月にはハーフも走ることだし、まずはそれに間に合わせないと。


♪ Never - Boyz II Men


2016年8月28日(日)

1週間ぶりの山ラン

昨日、夏休みの旅行から帰ってきたが、体組成計に乗ってみると、体脂肪率がこの3年間で最大値を記録し、内臓脂肪レベルに至っては過去最高を更新してしまった。
トレーニングゼロ、美味いもの喰い放題だったので当然だが...、旅行中に食事制限するのもバカらしいのでやむなし。
今日からちょっとずつ戻していかねば、というわけで夕刻、軽く山ランへ。
約1時間、北山公園~北山ダム~神呪寺~甲山頂~自然観察池と回る。
暑さのせいか重い体のせいか、好調時なら4分台で上れる神呪寺登山口から山頂までが、今日は6分以上も掛かった。

西日が射す甲山頂

次の週末はアクアスロンなのだが、大丈夫かな?


♪ Career Opportunities - The Clash


2016年8月 6日(土)

豊中は38℃だって?

午前中にロードバイク練習に出たが、オリンピックの開会式を観ていて出遅れたため、とにかく暑くて情けないことに途中で吐き気も感じてきたので、予定より早めに引き揚げ、結局五ヶ池ピクニックロードを3往復、計50分ほどのライドであった。
まだちょっと体は病み上がりモードが残っているようだ。
今日みたいな気候なら8時台には出んとあかんかったな...。

午後は芦屋方面に出掛け、朝のライドで感じたバイクの不調をショップで診てもらい、ヘアサロンで髪を切り、最近オープンした友人つながりのパティスリーでケーキを買ってきた。

ただでさえ夏は運動量が落ちるが、これだけ酷暑が続くとどうしても老体を労りがちの生活になるなあ。


♪ For Your Love - Stevie Wonder


2016年8月 2日(火)

7月から8月にかけて

一昨日の日曜は、避暑に甲山キャンプ場脇の仁川河原へ徒歩で。
余りの猛暑故か人はほとんどおらず、途中でゲリラ豪雨に打たれはしたが、冷たい水に足を浸して歩く様はとても気持ちが良かった。

仁川河原で遊ぶ

ただ私が履いていったのはペラペラのシンプルなビーチサンダルだったので、何度か転びかけてヒヤッとした。
ホールド性の高いウォーターシューズを来シーズンは買わねば。
体幹と足裏のいいトレーニングにはなるけれども...。

昨日はこの季節に日の出前に起き、業務で山口県は萩市に赴いた。
萩ガラスの工房と萩焼の窯元にお邪魔し、私がまったく持ち合わせていない才能と感性に満ちた、職人業と美の世界に触れさせていただいた。

萩ガラス工房の作品三輪窯のギャラリー

思えば20年近く前にも仕事でこの近くの秋芳洞などに行っているはずだが、朧気にしか記憶していないのが哀しい。
あの地獄のマラニックが開催される萩往還も通り過ぎ、意味もなくテンションが上がったり。

そして今日は、業務終了後に会社近くのジムでトレッドミル。
途中、14~15km/hのインターヴァルなど挟みつつ、47分ほど走った。
ピカチュウが現れなくなったとはいえ、いつものランニングコースの公園が未だえらい有り様になっているため、仕方なくジムで走っているわけだが、やはり夜でもこの時期はインドアのジムの方が外よりまだいくらか涼しい。
自転車のローラーと一緒で、トレッドミルは風を受けることがないためすぐに体熱が上がってしまい、酷暑を感じることが多いのだが、真夏だけは別だ。

明日はこの気温の下、久々にジャケットなどまとって出掛けねば..。


♪ Not My Cross To Bear - Electric Boys


2016年7月26日(火)

フィーヴァー

平日はできれば週に2度ほど、業務終了後に会社最寄りの公園を走ることにしているのだが、ここ数日、その公園が例のゲームでピカチュウが頻出するスポットになっているということで、誰か大物アーティストの野外コンサートでもあるんですか、と訊きたいぐらいとんでもない状態になっている。

異様な扇町公園

もちろん自分のペースで歩を進めることは不可能ながら、何とか30分だけ走ったものの、こちらは何も悪いことはしていないはずなのに、たむろするポケモントレイナーらが、なんだよこんなところ走って危ないな、というような空気を発してくるのがどうにも納得がいかない。
イライラしてもしょうがないので、動くシケイン、パイロンをかわすいいトレーニングをさせていただいた、と感謝でもするか。
私もティーンエイジャーの頃は学校サボってドラクエやってたクチだし、偉そうなことはまったく言えない身だが、これはいくらなんでも異常じゃありませんか、日本の方々。
それも道を塞いでのめり込んでいる人たちの中には、いい年をした大人の姿も多数。
いずれにしてもこの有り様じゃしばらくは公園を走るのは無理、無駄金払って退屈なトレッドミルをするしかないのかね...。


♪ Ignition - R.Kelly


2016年5月29日(日)

身体のこと

先日、トレーナーのKちゃんにクラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)を施してもらう機会があった。
心身を施術のままに委ねると、体の各部が本来あるべき場所にすっと収まっていく感覚に包まれる。
歪みを感じたら、緩めるために定期的に受けたくなるようなセッションだ。
いろいろなメソッドがあるものだなあ。

そして今日はYちゃんのピラティスセッションの日。
もう下肢部と股関節のバランスはだいぶ整ってきたようで、今回は主に右肩部とその周辺が抱える課題にアプローチする動きをやってもらった。
ピラティスだけではなく広くボディワークに関する知識と経験を持つYちゃんの引き出しから、今日はボーンリズムのメソッドもおそらく駆使したと思われ、今後の継続と改善が非常に楽しみに感じられるセッションとなった。

最近、外傷のみならず耳なんかにも変調を来たし、病院通いが続いている鬱屈とした日々だが、上げていかねば。


♪ Leper - Ministry


2016年5月28日(土)

食害

うちのジューンベリーをついばみに来た、順にヒヨドリ、メジロ、カワラヒワ。

ヒヨドリメジロカワラヒワ

私は生き物全般をどちらかというと偏愛している方だが、日々の収穫を楽しみにしている身からすると、少なからず「おい! こら!」という気持ちになる。
単に庭木に成っている実を食べられるだけで、理を超えて憤りを覚えるのだから、生業で農業をしている人が獣の食害をどれほど憎むものか、僅かながら身を以て想像を及ぼすことができた...。


♪ One Of Them Is Me - Andrew Gold


2016年5月 7日(土)

義母来訪と結婚パーティー

3日、1泊の予定で義母が来訪し、夕飯は義母の誕生日祝を兼ねて妻と3人へ子孫へ。

稚鮎の塩焼き

前夜には妻とクネルで夕食を頂いていたのだが、洋と和、雰囲気も異なる近所の名店の料理を続けて味わう幸せに浸る。
さらにこの後、南芦屋浜の水春へ初めて行ってみた。
連休のド真ん中なので、23時前後といえど相当混んでいたが、湯の種類も多くて非常に楽しかった。

そして今日は友人の結婚パーティーへ。

おめでとう!

大きな事故を経験し、それを乗り越え、ここまで激動の半生を送ってきた彼女だが、こうしてハレの日を迎えられたのを本当に嬉しく感じ、とにかくめでたい、の一言。
秋には子供も生まれるということで、輪を掛けてめでたい。
新婦の妹が司会を務め、新郎新婦と距離の近い友人ばかりが集まったパーティーはとてもアットホームで、温かかった。


♪ Oh Pretty Woman - Gary Moore


2016年4月27日(水)

妻と話す

私は幼少の頃から、"人は死んだらどうなるんだろう?"、"自分はどこから来てどこへ行くんだろう?"などという原始的かつベタな問いに夜な夜な苛まれては、悩み過ぎて眠れなくなるような子供だったんだが、昨今、人の生き死にに思いを馳せる機会が多くなると、そんな癖がムクムクと甦ってきてしまうことがある。
そういった時に、私とは対照的に細かいことに拘って思い悩むことなく、あるがままに物事を受け止める男前な性格の妻と話し、意見を聞くとスッキリ解決してしまったりする。
ありがたや。

妻と話すと言えば先日、この人は生まれてこの方42年間、骨折はおろか捻挫もしたことがなければ、突き指や擦過傷を負った経験も数えるほどしかない、と聞き、吃驚仰天した。
同じ42歳にもなって生傷が絶えず、しょっちゅうドラッグストアに足を運んではバンドエイドやらバンテリンやらを買い求めている私は一体。


♪ KAGEKI NA SYUKUJO / 過激な淑女 - Yellow Magic Orchestra


2016年4月14日(木)

できることとできないこと

先週末に走った芦屋国際ファンランの公式記録が発表され、ネットタイムが1時間47分39秒と、辛うじて自己ベストを更新していた。
副鼻腔炎あり、当日は転倒ありとアクシデントにも見舞われたが、頑張った。
42歳になっても伸びるもんだな。
来シーズンは目指せ105分。

今週末はマスターズ水泳の大会に出るのだが、50m 平泳ぎにエントリーしたことは覚えており、てっきりそれだけだと思っていたら、実は50m 自由形にも申し込んでいたことが判明し、短水路なのでこれは苦手なクイックターンを練習せねばヤバい、とスイミングスクールへ足を向けた昨夜。
ところが何度チャレンジしても成功率が50%にも満たないような有様から脱却することができないので、もう恥ずかしいのは承知で今回はオープンターンでいくことに決めた。
そう割り切ったら一気にプレッシャーから解放された気がする...。
来シーズンまでにクイックターンできるように練習しよう。


♪ Decadence Dance - Extreme


2016年4月10日(日)

ベスト更新できたのか...?

昨朝はトレーナー・Yちゃんのパーソナルセッションを受けた。
前回のセッションあたりから上半身にも目を向け始めたが、今回、右肩周りにも問題があることが分かった。
右利きだし、草野球でずっとピッチャーをやってたことも関係しているかもしれないが、左に比べて肩甲骨周りのインナーマッスルや広背筋を働かせる命令が上手く下せていないようだ。
クロールを泳いでいても、左より先に右腕の方がバテてしまう原因も、同じところにあるのかもしれない。
プルダウンやチンニングもやって、全身の筋肉がほどよく疲れた。

その後、通り抜けを開催している越水浄水場へ2年ぶりに赴いた。
染井吉野はもう終わりかけだが、ここには八重桜の開山や花びらの白い大島桜、さらには鬱金という黄色い桜に、葉と見紛う緑色の花を咲かせた桜など色々な品種が植えられており、まだまだ見頃の木も多くある。
造幣局とは違いゆっくりと観られるし、春を存分に味わった。

黄色い桜緑色の桜

夜は同じくパーソナルトレーナーのKさんにインソールの製作&メンテナンスをしてもらう。
居合わせた友人たちも一緒に、カップケーキのおやつタイムも設けて、リラックスのひと時となった。

色とりどりのカップケーキ

そして今日は、芦屋国際ファンランのハーフマラソンに出場。
ほどほどの曇天で空模様はバッチリだったが、スタート時間が10時50分と遅めのこともあり、やはりこの時期は少々暑い。
なんと記録を計測したガーミンのデータを誤って消去してしまうという大失態を犯してしまったのでタイムは分からないのだが、記憶によるとおそらくネットで1時間47分台?
ハーフマラソンの自己ベストが1時間47分53秒なので、ギリギリ更新できたかどうか?
数日後の主催者発表の記録を待つ。

スタートゲート

10kmまでは何とか4分55秒~5分/kmをキープしたのだが、2周回コースの2周目に入り、真ん中を超えたあたりから目に見えて脚のバネがなくなり、5分10秒~5分15秒ほどに落ち込んでしまうラップが多数。
この1~2か月、花粉症と副鼻腔炎の影響でラン練習があまりできなかったのだが、その積算距離不足が覿面に効いてしまった格好だ。
フルマラソンのために秋、冬に行っていた練習の貯金のみで何とか走り切ったと言える。
さらに、15km過ぎぐらいの地点で、段差につまづいてしまい派手に転倒!
右膝と両掌からは流血し、帰宅後見てみたら、右の脇腹や右肩の後ろあたりも内出血していた。
レースをリタイアするような負傷ではなかったのが幸いだが、ゴール後、救護テントに駆け込む羽目になってしまった。

応急処置をしてもらった

会場では、スイミングスクールの友人が応援に駆けつけてくれた他、会社の先輩やトライアスロンでお世話になっている方々にもお会いできた。
レース後は、この1週間絶っていたコーヒーをオコナで美味しく頂き、楽しい日曜日であった。


♪ Every Breath You Take - The Police


2016年3月24日(木)

1週間ぶりのラン

今年の花粉症は本当に例年にないほど酷くて、特にこの1週間ほどはくしゃみ、鼻水、鼻詰まりに目のかゆみはもちろんのこと、副鼻腔炎の誘引発症、そして喉の痛み、咳、頭痛、挙句の果てには歯痛にまで襲われ、止むを得ずトレーニングを休止していた。
今晩、ちょっとだけマシになったのでさすがにやらねばマズいと思い、8km余りだけ走ってみた。
1週間もランから遠ざかると、ペース感覚は狂っているし下腹部の力も抜けてしまっているし、何より花粉症で呼吸器がやられてしまっているから、すぐに息が上がってしまった。
5分/kmを切ったのは最初の2ラップだけで、あとはジリ貧、最終的に5分10秒/kmでまとめるのが精一杯の有り様だった。
来月のハーフマラソンであわよくば自己記録更新、と目論んでいたが、それはちょっと無理そうだ。
去年の花粉症が如何に軽かったか、よく分かった。
ただ、広背筋を使って腕を振る感覚がようやくつかめるようになってきて、それだけは収穫と言えるだろう。


♪ Floater - Bob Dylan


2016年3月10日(木)

12km弱ペース走

昨日は予定していたスイムレッスンに行けなかったので、今夜は少し強度を上げ、4分50秒/km平均のペースで12km弱走った。
ジョグ、とまでは言わないが、快調ペース走をこれに近い速度でこなせるようにするのを来季までの目標にしよう。

仕事が多忙でストレスフル、脳と神経が疲れている時こそ、運動が必要だ。


♪ PROTECT HIM (from what he wants) - スチャダラパー


2016年3月 8日(火)

3日で完治宣言

先週土曜日、山ランの途中に急勾配の下りで転倒、左足を捻挫してしまってから3日。
その間様子を見つつ、翌日曜はバイク、月曜はスイム、そして今日、火曜はランと、徐々に強度を上げてエクササイズを行ってみた。
昨日のスイムでは、バタ足時にちょっと違和感はあったが、今夜のランは11km余りを5分/kmそこそこのペースで走ったものの、まったく問題は感じず、外見上の腫れもすっかり引いて完治の手応え。
結構派手に捻ったんだが、やはり受傷後、可及的速やかにアイシングを施したことと、その後もまめに冷感湿布を貼っていたことが効いたようだ。

それにしても今日は花粉が酷かった。
走っている時は交感神経が働いているためか、鼻水が垂れるぐらいで済むけど、終わって着替えている頃からくしゃみが連発されて止まらなくなった。


♪ Jesus - Primal Scream


2016年2月28日(日)

調子悪い

今日はテレビで東京マラソンを観てから、トレイルを走りに行った。
京都マラソンから1週間、今週は仕事が立て込んでおり、ほぼリカヴァリーのエクササイズをすることができず、僅かに1度スイムレッスンに出たのみだったし、花粉アレルギーの症状がかなりひどくなってきたこともあって、肉体的なコンディションは相当悪い。
ゆっくり、50分ほどのトレイルランだったが、右の足部がまた少し痛くなった。
まだダメージは結構残っているようだ。


♪ Let The Heartache Begin - Katmandu


2016年1月 2日(土)

2016年2日

謹賀新年。
元日は朝から、母と大晦日に合流した義父母を連れてニフレルを覗きに行き、帰ってきてから午後は少々山歩き。

餌の肉を水中に落とし呆然とするホワイトタイガー十月桜を仰ぎ見る

そして今日、新年2日は午前中に山を走り初めて甲山頂を詣で、午後、一足先に名古屋に帰る母を送り、その後、新西宮ヨットハーバーをプラプラとしたり。

甲山頂はなかなかの賑わい

Cafe ROOTS、バガヴァッド、ツマガリといった、早々に開けている店に助けられた。
それにしても本当に暖かい年末年始だこと。


♪ Pride - Earth Wind & Fire


2015年12月20日(日)

スペアレンズがなくなってしまった

今月は平日夜になかなか行けていないので、珍しく日曜昼のレッスンを受けにスイミングスクールへ。
アップ、キックの後、4種目のドリルとスイムを交えて、計1500m。
いつもニコニコ嬉しそうな表情を浮かべてドSメニューを言い渡してくれるTコーチ、ますます磨きがかかっとったわ。

夕方はロング走(結果的にミドルになってしまったが...)を入れた。
今日はトレイルではなく、フラットコースをペース走。
予定では25kmほどこなすつもりだったんだが、16km弱を走ったところで、あろうことか歩道にせり出しているサクラの枝にバシッと顔をはたかれ、これまたあろうことかその衝撃でコンタクトレンズを片方紛失してしまい、ここで強制終了と相成った。
既に時刻は17時を大きく回っており、相当暗くなっていたので、危ないなあ、と思いつつ走っていた矢先であった。
北山ダム畔の暗がりを侮ってはいけない。
恐ろしや。


♪ Water to Drink - Lee Ritenour


2015年12月19日(土)

こんな週末があるから保たれる

今日はピラティスのセッション→近所にできた阪急オアシス視察→カスタムインソールのメンテ&新規製作→スイミング仲間との忘年会第2弾で焼肉、という流れ。
どれも非常に楽しく、充足した。
ひたすら何かに追い立てられている日常に、こんな週末がポンと紛れ込んでくると、本当にホッとする。


♪ I Shall Be Released - The Band


2015年12月 6日(日)

なかなか濃い日曜日

午前のうちに1時間45分走。
今日は主に上ヶ原、仁川、甲山森林公園方面に赴いた。
16km余りと、先週先々週より5kmほど距離は短かったが、累積標高は同等の331mを獲得した。

甲山も良い色になってきた

午後はアクタ西宮で開催されていた「西宮歴史資料写真展」の最終日に滑り込んできた。
西宮市民となってまだ10余年の新参だが、今知っている風景が当時はこんなんだったのか、といちいち面白く、見入っていたらあっという間に時が経っていた。
写真集も買うことができ、満足。

この写真集は必携

その帰り、アクタ西宮の献血ルームが呼び込みを行っており、少し時間があったので400cc抜いてもらってきた。
非常にゴージャスで、居心地のいい献血ルームだった。

ポイントカードをもらった

そして夜はスイミングスクールの有志による忘年会に参加。
海鮮すき焼きをメインとしたヴォリュームバッチリのコース料理をつつきながら、なんと瞬く間に4時間近くの楽しいひと時が過ぎたのであった。
謎のオリジナルTシャツもあみだくじで当たって頂いたりして。

謎のイトマンTシャツ

こうして振り返ると、なかなか盛りだくさんの日曜日だった。


♪ Hit The Road Jack - Arrested Development


2015年11月29日(日)

熊本・宮崎旅行記

休暇を取り、従前より見てみたかった高千穂峡への訪問をメインに据えて、熊本・宮崎旅行に行ってきた。


2015年11月24日(火)

10:40伊丹発のJALで熊本空港へ。
3連休の直後だからガラガラかと思いきや、E170は満席で、空港自体も結構混んでいた。
少し早めに行っといて安心したぐらいだ。

旅の1食目、馬肉丼とうどんのセット

正午前、熊本空港に降り立ち、空港内の店で早速馬肉丼など喰ってから、手配していたレンタカーを借りていざ東へ、一路高千穂峡を目指す。
レンタカーの窓口も非常に混み合っていた、それもトヨタばっかり!
これからはもっとマイナーな会社にしよう。

到着早々、絶景に息を呑む名高い真名井の滝も見える

1時間半近く走り、14時半頃、高千穂峡に到着した。
峡谷の上を走る遊歩道からの眺めに早感嘆してしまう絶景だ、これは。
自然の造形たるや、すさまじい。
真名井の滝の上に差し掛かり、紙面や画面でしばしば目にする景色に触れた時も、また感嘆の声が上がる。
手漕ぎボートにも乗り、水面からも真名井の滝を堪能した。
ちなみに連休中はボートに乗るのに、最大3時間の待ちが生じたとか!
恐るべし。

ボートに乗って水面から真名井の滝を望む

高千穂神社、そして岩戸神社にも足を運んだ。
そこかしこに神楽にまつわる展示物などもあり、この地が記紀神話の里であるということが自ずと伝わってくる。
天安河原まで歩いてみたが、なるほど、ここで神々が顔を寄せ合って相談事をしていたとしてもまったく不思議ではなかろう、と思わされる奇景であった。

岩戸神社の入り口付近にあった像天安河原

既に陽も半ば暮れ、宿泊先のホテルグリーンピア阿蘇を目指して、西へと戻る。
ちょうど1時間ほどの道のりだった。

馬刺や黒毛和牛の溶岩焼、だご汁などといった郷土料理を中心とした会席とブッフェの混合メニューとなっている夕食をたらふく頂き、気持ちのいい露天風呂を含めて温度の異なる3つの浴槽を持った温泉にゆったり浸かってヌルヌルになった。

馬刺自家農場で飼育しているという黒毛和牛郷土料理のだご汁 店によってヴァリエーションは色々


2015年11月25日(水)

7時半過ぎ、朝食ブッフェを済ませ、この日はまず阿蘇界隈に遊ぶことにする。
あいにく天気は、今にも雨が降り出しそうな重い曇天。
まあ仕方あるまい。

南登山道を上り、草千里を目指す。
道中、ものすごい霧に包まれて、ほとんど視界が利かない。
これは恐ろしい。
そして後で知ったが、まったく何も考えずに能天気に車を走らせていたこの南登山道、中岳の噴火警戒レヴェルがまさにこの前日に3から2に引き下げられ、通行止めが解かれた直後だったらしい。

道中はこんな感じでほぼ視界が利かない阿蘇草千里乗馬クラブにやってきた

草千里に到着してもずっと雲の中にいるような状態は継続したまま。
これはこれで楽しむしかない。
早速乗馬体験をした。
かれこれ20数年前、大学生だった当時に悪友たちと訪れた思い出の草千里、青空が広がり、火口も覗くことができたあの当時とはまったく状況が異なるが、この景色の中、ポクポクと巨大な馬に揺られるのもまた乙かな。
私の乗ったあいちゃん号はここにいる馬の中で最も大きく、体重は900㎏ほどあるとか。
ざっとサラブレッドの倍、脚もとても太かった。
たまたま私の時に牽いてくれていたのがこの乗馬クラブの3代目で、いろいろと話を聞かせてくれたのだが、今朝来られた方は50年以上前にもここで馬に乗ったことがあり、その時の写真を持参されて同じポジションで撮影をされたそうな。
私もまた30年後に来なければ...。

この景色の中の乗馬もまた乙なものだあいちゃんは大きかった

阿蘇山ロープウェー駅までの道もまさに通行再開されたばかりということで、上まで行ってみる。
この辺りも非常に懐かしい風景だ。
ショップ等はこの昼から営業を再開するらしく、スタッフたちが慌ただしく準備をしており、各メディアの取材クルーも多数いた。

この日から営業を再開するところ

我々も午後にもう一度ここを訪れることにして、一旦山を下り、阿蘇山の北側にあるひめ路という店で昼食を摂る。
私は赤牛重、妻は高菜飯とだご汁がセットになったひめ路定食を食べた。

赤牛重とご汁のセット

途中フラフラと寄り道をしつつ、食後、再び阿蘇山上広場に戻って、営業再開直後の阿蘇スーパーリングなるアトラクションを観てみた。
ジオラマにプロジェクションマッピングを施し、マルチスクリーンと連動したエンターテインメントプログラム、とのことだが、うーん...。
何事も経験。

山上広場から中岳方面を望む

南阿蘇村方面へ車を向け、阿蘇白水郷美術館という私設のギャラリーに併設されたカフェで一休み。
ちょうど居合わせた農園経営者の夫妻が持ってこられたという初物のイチゴをご相伴に与った。

白川水源

その後、帰り道に位置する白川水源に立ち寄る。
この辺りは水源がいくつかあるようで、中でもここが一番メジャーなのかな。
確かに行ってみると、見た目にはとてつもなくきれいな水が湧き出ている。
さすがに清水の川だけあり、カワセミが鮮やかなグリーンの背中を見せながら水面近くをスイーッと滑空する姿も見られた。
店にいた地元の人と話したところ、その方は30年ここにいるけどカワセミは見たことがないという。
ツイていたようだ。
水源の水を使ったというコーヒーも美味かった。
正直このスポットにはそれほど期待はしていなかったけど、結構楽しめた。

澄みきった湧き水カワセミ

宿に戻り夕食。
この晩は黒毛和牛のすき焼きがメインで、秋らしく釜飯も。
じっくり味わいところだが、1時間足らずで急ぎ平らげて、再び車に乗り込んで、既に真っ暗となった山道を高千穂目指し、ひた走る。
20時から高千穂神社で行われる高千穂神楽を見物するのだ。
実は昨晩、黒口という集落で本物の神事である夜神楽が行われていたらしいのだが、興味本位で覗くには敷居が高かったのでそちらは遠慮し、観光客向けにダイジェスト化されたこちらを観ることにした。

黒毛和牛のすき焼き釜飯

開演の10分ほど前に無事会場に到着し、神楽殿に入ってみると優に100人は超えると思われる客がもうぎっしり。
平日だからスカスカかと思ったら、侮ってはならん。
中央後方に何とか観易いポジションを確保した。

おそらく保存会の中心人物ではないかと思うが、最初の挨拶や説明などをされる人のMCがなかなか絶妙で、よく笑いをとっていた。
演じられる神楽は代表的かつたぶん動きが派手ななものが4番、上演時間は解説含めて1時間ジャストなので、ヴォリューム的にもちょうどいい。
本物の方は33番あり、夕方から翌日の昼まで続くというから...。
鈿女の舞というやつは、先月に西宮神社で、高知県梼原町の津野山神楽のものを観たばかりだが、またそれとは舞の方もリズムも節もまったく違っていた。
最後の御神体の舞では、客席への乱入もあり、楽しいイヴェントだった。

鈿女の舞ついに天岩戸が開いた

再び1時間掛けて暗黒の山道を戻り、温泉に入って休む。
ちなみにこの2日間、路上で見かけた野生動物はサルとウサギのみ。
意外と出遭わない。


2015年11月26日(木)

朝食を摂り、9時過ぎにチェックアウト、空港へ向かう前に少しだけ南の方に回り道をして、阿蘇ミルク牧場というところに行ってみた。
今日はとても寒い。
10時のオープンと同時に一番乗りで入場したが、閑散としている。
動物と少しだけ触れ合い、ホットミルクで体を温めて、1時間足らずで後にした。
帰る頃にはちょっと客が増えていた。

阿蘇ミルク牧場人懐こいロバ

レンタカーを返し、定刻から20分遅れた伊丹行きの便に乗り込んで離陸を果たしたが、ここから悪夢が始まった。
フラップ板の故障を示すアラートが出ていて、熊本空港へ引き返すというアナウンス。
既に30分ほど飛んだ後だし、「飛行に影響はありませんのでご安心ください」と自信満々で断言するならば、このまま大阪に向かった方が早いんちゃう、その方が皆幸せなんちゃう、と思いながら、それを言っても詮ないと一同分かっているため、機内には重い空気が充満するのみ...。

結局、大阪にもう着陸しているであろう時刻に再び熊本空港に戻り、機から降ろされて振替の手続き。
16時10分のANA便にギリギリ滑り込むことができたようだ。
それにしても規定とはいえ利用客の立場に配慮している対応とは感じられず、また言葉足らずの説明に代表される一連の接客、JALさん頼むよ。

予定より4時間遅れて、ようやく自宅に帰着したのであった。


旅行中から、鼻水過剰分泌を中心とするアレルギー症状が酷くなっているのを感じていたのだが、帰ってきて数日経ってもそのままの状態が続いている。
やっぱり山間部・農村部に入ると色々吸い込む量が増えるのかな?


♪ Black Friday - Steely Dan


2015年11月27日(金)

聞こえんかった

スイムレッスン終わりの更衣室で、仲良し男子中学生コンビがいつものように着替えながらしゃべっていた。
どうやらそのうちの一方が、先週末の3連休に家族で出掛けたようだ。

「それにしても東京はやっぱり車で行くとこちゃうな」
「なんで?」
「めっちゃ遠いやんか、時間掛かるわ」
「新幹線とかの方がいいか」
「そらそうやで、静岡入ったらそろそろ関東かな、思うけど静岡が横に長いからそっからがまた遠いんや」
「へー」

なんだこの子は、中学生なのにまるで自分でドライヴしているかのような老成した言い回しじゃないか。
おそらくは親が言っていたことの受け売りのような気もするが、ジャイアンとのび太を合わせたような風貌からは想像もつかぬ中年っぷりだ。
さらに、そののびジャイアン少年は会話の後半で衝撃的な事実をサラリと口走った。

「俺のおじいちゃんプロ野球選手やってん」
「うそ? 名前何ていうん?」
「○○○○っていうねんウィキペディアで調べたら載ってるわ」
「あー聞いたことあるー」
バタン

というやりとりだけを残し、更衣室を出ていってしまった。
そして私は肝心の○○○○の部分を聞き取ることができず、大変気になっている今。


♪ Cosmic Monsters Inc. - White Zombie


2015年11月 8日(日)

荒天DNS

来週の神戸マラソンに向けた調整も兼ねて、今日の西宮国際ハーフマラソンはぜひとも走っておきたかったのだが、あいにくの雨天につき、体調を崩しては元も子もないと、無念のDNSを選択した。
それにしてもこの大会は雨が多い。
ドロドロの河川敷を走った方々、誠にお疲れさまでした。
仕方がないのでローラー台を引っ張り出し、インドアバイクトレーニングを行った。
最初の10kmを30km/h、次の5kmを35km/h、最後の5kmを40km/hとビルドアップし、計20km回して自分なりに少し溜飲を下げた。

晩飯はゆう庵に行ったら、ご近所のO一家とバッタリ。
夫婦だけの夕食のはずが、思いがけず5人で賑やかな食卓となり、楽しかった。


♪ Wish You Were Here - Pink Floyd


2015年10月25日(日)

丸14年

14回目の結婚記念日の今日は、髪を切った後、昼から昨日のアクティヴレスト代わりに山を2時間ほど歩き、晩はちょっと贅沢をしにアルテシンポジオへ。

山はもう冬支度の雰囲気

この秋からメニューの仕組み等をリニューアルされ、さらにパワーアップしていた。
遊び心と工夫がたっぷりの前菜に、季節を感じさせてくれるプリモ、そしてまさに今がピークのジビエをふんだんに使ったセコンド等々、今夜も素晴らしいプロの技を堪能した。

楽しい1皿目

初めて食べるハニートリュフの甘さに心底驚き、手を掛けられたヤマウズラ尽くしの一皿、赤身とソースがよく絡むシカのロース、ムネとモモで風味がまったく違うライチョウのパイ包みで野趣を味わう。

モッツァレラをバターナッツでコートした上に、ハニートリュフが載っている色々な形でヤマウズラを散りばめた一品ソースはライチョウの内臓、脳味噌も添えられている

栗と安納芋を使った甘いデザートもほっこり。
シェフともゆっくり話せ、幸せなひと時だった。
頑張ってワインを3杯ほど飲んだので、もうメチャクチャ眠い!


♪ Commotion - Creedence Clearwater Revival


2015年10月22日(木)

500ml飲みきれず

今日は愛飲しているヒカリのオーガニックスポーツドリンクを携帯し忘れてしまったので、ラン練習時、やむなく自販機で大手メーカーの某スポーツ飲料を買って久しぶりに飲んだが、あまりの甘さに驚いた。
外食しても大抵、味が濃いと感じてしまう私はマイノリティだとは思うが、この甘さが現代人のスタンダードなんだとしたら、状況はかなりマズいのではないだろうか。
かくいう私も、今ほど口にするものに気を遣い出す前は、こういった甘いドリンクをせっせと飲んでいた。
人間ドックでおざなりに腹囲測定なんぞをする前に、取り組まねばならないことはあるような気がする。


♪ I Don't Want To Spoil The Party - The Beatles


2015年10月10日(土)

まさに体たらく

かれこれ6週間ほど止まっていない咳の症状が、通院して2週間薬を飲み続けたおかげか、ようやく終息の兆しを見せ始めたので、実に久しぶりにスイミングスクールへ行ってきた。
先々週の試合を除くと、なんと22日ぶり。
疲れるはずだ、最後は心臓が破裂するかと思った。
居残り練習を含めて1350mほど。
明後日は再び試合なのだが、スタミナ保つかな...。

咳が続いていたため、ランニングもこのところまったくできていないのだが、先週、ちょっと無理をして少し走ってやろうと出掛けてみたら、長い下りの途中で、情けないことにいくらも行かないうちに今度は左のふくらはぎが肉離れを起こしてしまった。
トレーニング不足の折、筋肉をほぐさないうちに負担が大きい下りを続けたせいだろう、後の祭りだが。
こちらも来月にレースが2つ控えているが、黄色どころか赤信号...。

とにかく、40歳を超えると色々な面においての回復力の低下を痛感する。


♪ Don't Leave Me Alone - Extreme


2015年9月13日(日)

秋が来る

この2週間ずっと風邪を引いていた。
といっても熱なんかはほとんど出ず、ひたすら咳と喉の痛みだけ。
この間、トレーニングもまったくできず、ほとんど仕事と咳しかしていなかった、そんな状態。
それが今日あたりになってついに症状が治まりつつあり、午前中に受けたピラティスのセッションで思った以上に動けたので、調子に乗って帰ってきてから、久しぶりに山へ走りに行ってみた。
北山公園から植物園、ダム、キャンプ場と巡り、今日は甲山の山頂まで。
秋の行楽日和ということで、ハイカーも多数いた。
さすがに10日間以上運動を控えていたダメージは大きく、いつもと同じ距離をいつものペースでこなしても、当然疲労度が違う。
まず心肺、続いて脚筋がヘタった。
でも、休んでいる間にさぞ体もたるんだだろう、と昨夜体組成計に乗ってみたら、意外と体重はほぼ変わらず、体脂肪率も2ポイントほどの上昇に留まっていたこともあって、危惧していた以上にはこちらも動くことができた。
山のデカいキノコとドングリとコスモスに秋の訪れを感じた日曜日の午後。

デカいキノコ北山ダムも秋の気配


♪ All of Everything - THE BOOM


2015年9月 1日(火)

風邪の時こそ汗を流せランは果たして?

昨日朝から、珍しく感冒薬を飲むほどの夏風邪を引いてしまい、熱っぽく少し咳も出ていたが、なんと奇跡の神戸マラソン追加当選の報に接してテンションが上がったことも影響して、こんな時こそ動いて汗をかいて治すべし、と禁断の夜ランを敢行した。
5分20秒/kmほどのペースで、距離は短めの6km余り。
記憶に新しい、世界陸上で観た中長距離のアフリカ系選手たちの、前傾ストライド走法を頭の中でイメージしながら。
イメージだけ。
それにしても彼ら、あれだけ後ろに蹴ってバネを利かせながら、ふくらはぎが太くならないのが不思議だ。
走った後は、症状が緩和されて体が軽くなる...どころではなくて、却って頭痛が増したような感じだったので、あちゃ失敗したか、と思っていたが、今朝起きたらちょっとだけマシになっていた。
なので、今晩も懲りずに、風邪をブッ飛ばせラン。
昨日より少しペースを落とし、8km余り。
現時点で、まだ頭痛と咳は残っている。
それにしても、今シーズンも結局フルマラソンは走らず(走れず)か...、と思っていたところに突然降って湧いた神戸マラソンの出走権。
レース本番、11月15日の前週、11月8日にハーフを走る予定だったので、それがちょうどいい最終調整になるか。
その前に、今週末にアクアスロンがあるのでまずは体調を戻さねば...。


♪ Raw Power - Iggy Pop


2015年8月23日(日)

午後の芦屋浜

今日は午後、芦屋のリンダで髪を切ってもらってから、自宅まで走って帰る。
約1時間7分。

芦屋浜を走る

ロードを1時間以上走ったのはいつ以来か。
この2週間ほど、業務の立て込みもあってトレーニング量は激減していたが、昨日はバイクを1時間50分近く乗り、この週末は久々にある程度まとまった時間が取れた。
しかしやはりまだ暑いせいか、ランでは脚も心肺も調子が上がらない。
そうこうしてるうちに、潮芦屋アクアスロンが2週間後に迫ってきたが、大丈夫だろうか...?


♪ Worm - Ministry


2015年7月31日(金)

灼熱関空ラン

映画「インサイド・ヘッド」を観た。
良くも悪くも予測の範囲内に収まっている、という印象。
ピクサーの中では、ピート・ドクター氏はジョン・ラセター氏の正統後継者である、と私は勝手に思っているのだが、初めて「モンスターズ・インク」を観た時のような深い感動はない。
前座で上映されていた短編「南の島のラブソング」はとても良かった。
音楽の力はやはり大きい。

水曜晩、会社泊明けで8.5kmほど走ったが、雨上がりということもあってとにかく異常に蒸し暑かった。
そして昨晩は関西空港での仕事が遅くなったので当地に宿泊、今朝、関空オススメのランニングコース 6kmを走ってみた。
ご周知の通り、この夏一番暑い、とも言われたほどのとんでもない気候の下、既に陽が高く昇りつつある時間帯に、どこにも日陰がない人工島の護岸をとぼとぼ走る行為においては、疑似旅ランなどといった趣きを味わう余裕はそれほどなく、なかなかの苦行であった。
しかしこのようなコンディションでも、走らなきゃ、という半ば強迫観念めいた動きに押されてつい走ってしまうというのは、これでちょっとした問題なのかも?


♪ Different Worlds - Vandenberg


2015年7月26日(日)

今日はバイクとスイム

金曜夜はスイムレッスン。
ヘッドアップクロールや、おでこにペットボトルを置く入江陵介ばりの背泳ぎなど、トリッキーなドリルが多くなかなか楽しかった。

土曜朝はパーソナルトレーナー・Yちゃんのセッションを受ける。
夏休みを挟み、久々だったこともあって状態は少し後退してしまっていたが、今回も的確に体を見てもらい、特に骨盤の動きの改善に感動と驚愕を覚えるひと時であった。

オコナで昼飯を喰い、水槽の掃除と水換えをしてから、夕刻、苦楽園の夏まつりに行ってみた。
手作り感満載ながら人出多数、盛り上がっている。
みやたんの姿も拝めたし、満足だ。

みやたん登場

帰途、路上から芦屋サマーカーニバルと天神祭の花火を同時に望める場所を通り、しばし見物する。

遠かったので画像は粗いが、右が芦屋、左奥が大阪

そして菊谷町のCafe ROOTSで、ファラフェルというイスラエル由来の料理とヌテラチャバッタの夜食。
ブルーベリーのスムージーも美味かった。

ファラフェル クスクスも添えられている

今朝は酷暑の下、ロードバイクに乗って五ヶ池ピクニックロードへ。
先日の台風11号で一部道路が崩落したらしく、阪急仁川テニスクラブの前が通行止めになっていた。
ちょっとガックシ。
時間短めで50分ほど、19km弱走って切り上げる。

道路が一部崩落したとか

そして昼からはスイムレッスンへ出掛けた。
日曜昼恒例、ガッツリスイム&ドリルメニューで1450m。
朝のバイクが結構堪えて、特に平泳ぎでは脚が疲れた。

昼飯はサンギュで。
とにかく日差しがきつ過ぎて、外を歩いている人の数が普段の日曜と比べて格段に少ないじゃないか。


♪ User Friendly - Marilyn Manson


2015年7月23日(木)

8.5kmジョグ

先日購入したニューシューズ、ウェーブアミュレット5を下ろし、慣らし運転を兼ねて、息が上がらないほどの快適なペースで走った。

ウェーブアミュレット5

5分30~40秒/kmほどで約8.5km。
夏休みが挟まって少し間が空いたせいか、フォーム等の感覚がまだしっくりこない。
そして日没後で、距離もそれほど走らないつもりだったので端から水分を用意しなかったが、やはりこの季節、30分以上走る場合は給水はゼヒモノだった。
走り終える頃には、間違いなく脱水の自覚症状があった。
要注意。


♪ Cuckoo - Curve


2015年7月20日(月)

夏休みが終わった

6泊8日のアメリカ旅行より帰国。
早速インナースキャンに乗って諸々の値を測ってみたが、旅行前と比べて体重は1.5kg増、体内脂肪レヴェルも3.0→4.0となかなかの数字を示したものの、体脂肪率は0.6ポイントアップの8.3%に踏み止まった。
基礎代謝が以前よりも上がっているので、アメリカの食事が続いたトレーニングなしの1週間も、この範囲内で何とか耐え忍ぶことができたのだろう。
さて、今日から日常。


♪ Get Dirty - R. Kelly Feat. Chamillionaire


2015年7月 5日(日)

今週末

昨日は大野眼科でコンタクトレンズの検診の後、以前から気になっていたさくら夙川の花の木プティで昼食を摂ってみた。
若い人がやっている店かと勝手に判断していたら、予想に反して年配のご夫婦が切り盛りしておられ、内装は夜の雰囲気に満ちたバーカウンター風。
実際に営業のメインは夜の部らしい。
かかっている音楽も洋楽のムード歌謡、聞くと店のマスターはCDも出しているシンガーで、界隈のライヴハウスでコンサートも行っているとか!
凄い。

今朝はパーソナルトレーナー・Yちゃんのセッションを受ける。
肋間筋があまりに動かず、私の側屈能力がお粗末極まりないことが明らかになった。
頸椎の辺りもかなり硬いみたいだし、各部の連携含め、改善すべき箇所は多数ある。

昼はスイミングスクールへ。
今月は平日夜にあまり行けなさそうなので、珍しく日曜レッスンへ出掛けた。
バタフライメインのメニューで、1350m。
きつかった。
一昨日、金曜晩にも行っており、クロールと背泳ぎのメニューで1150m泳いだので、中一日の2回合わせて、2500mに達した。


♪ ヒマの過ごし方 - スチャダラパー


2015年6月30日(火)

インドアバイク

このところ何かとバタバタしており、また左足の捻挫もまだ少し尾を引いていたため、だいぶランの間が空いてしまったが、今夜は久しぶりに少し走れるかな、と思っていたら、雨。
若干気落ちしながらも、軌道修正して、インドアバイクトレーニングを行った。
3本ローラーで20.08kmを30分41秒、平均速度39.3km/h。
後半の10kmは時速40kmオーヴァーをキープし、さらにラスト1kmは45km/h、ケイデンス100rpm以上を保つ。
ちょっと面倒臭いけどやっぱり心拍計もつけた方がいいかな...。


♪ Waiting - Racer X


2015年6月26日(金)

蔦屋書店は楽し過ぎる

遅まきながらルクア イーレの蔦屋書店に初めて行ってみたが、想像以上に楽し過ぎる。
京都の恵文社一乗寺店や、グランフロント大阪 南館の6階も相当楽しいが、それらとはスケールが少々違うこともあって、半日程度ならあっという間に経過してしまいそうだし、おそらく朝から夕方までここで過ごすことも難なくできるだろう。
テンション上がった。

蔦屋書店

夜はスイミングスクールへ。
今日もキックを打つと若干だが左足に痛みが走ったので、無理せずプルブイを挟んで脚は使わない。
4種目しっかり泳いで、1500m。
平泳ぎ以外はほとんどの推進力を上半身が生み出しているとはいえ、スイムのメニューも全部プルで通すとなるとなかなかきつい。
キックの力も侮ってはいけない、と改めて感じた。


♪ Superbeast - Rob Zombie


2015年6月21日(日)

左足首捻挫

昨日は朝のうちにホームマウンテンと勝手に定めている北山公園界隈に走りに出たが、途中で派手に左足首を捻ってしまった。
実は10日ほど前から右足の甲を痛めていたのだが、それを庇って走っていた影響もあるのかもしれない。
幸いすぐに歩けなくなるような具合ではなく、それからも走って帰ってくることができたが、あまり気分はよろしくない...。

折悪しくというか、午後にパーソナルトレーナー・Yちゃんのセッションが入っており、ちょうど事故の後遺症を抱える左足を重点的に診てもらっている最中...。
しかしそこはさすがに敏腕トレーナー、負担を最小限に止めつつ、今回も素晴らしいセッションを行ってくれた。

一夜明けたが、左足首はまだまだ腫れが引いていないので、今日はトレーニングはお休み。
水槽の水換えと掃除に取り組み、3つの外部フィルターの清掃までしたので、3時間近く掛かった。


♪ Child Of Fire - Queensrÿche


2015年6月 8日(月)

月夜スイム

今晩はスイムレッスン。
総距離は1150mだったが、スカーリングとキックとガッツリスイムで、腕、脚、全身皆クタクタ。
ここ数日気温が低かったのに薄着で通したせいか、どうも喉が痛くて風邪気味だったのでプールにも行くかどうか少し迷ったんだが、いざ泳いでみると体調はいくらかマシになった。
安静にしているより動いて汗を流した方がいいみたいだ。


♪ Heavy - DramaGods


この週末

土曜の午前はパーソナルトレーナー、Yちゃんのセッションを受ける。
相変わらず的確な見立てと指導で、毎回確実な変化を感じることができる。
腕がいいから顧客も多く、とても忙しそうだ。

夕刻から京都に出て、仕事でお世話になっている方と会食。
京都のド真ん中で生まれ育った生粋の京都人であるその方に何から何まで面倒見てもらって、まずは祇園 かわもとで美味い割烹を頂く。
あこうの活け造りや岩牡蠣、いよいよ旬の鱧といった魚介も抜群だし、だし巻きや名物の鯖寿司も素晴らしかった。
落ち着いた雰囲気もとても居心地がいい。

鱧のたたきを主人が目の前で七輪で炙ってくれる

食後、宮川町のお茶屋さんに移動し、芸妓さんと舞妓さんをあげてのいわゆるお座敷遊びも体験させていただいた。
まさに粋というか風情というか、実に趣きがある。
いつまでも残すべき、佳き日本文化の一つだ。
とても頻繁には味わえないけれど!

芸妓さんと舞妓さん

色々と楽し過ぎて、まさかの京都からタクシー帰宅になってしまったけれど、ご案内賜った仕事仲間の方には本当によくしていただいた。
ありがとうございました!

翌日曜、前の晩が深かったので少し始動も遅れてしまったが、再びKHARMA EVOのホイールをF4Rに換えて、五ヶ池ピクニックロードへ走りに行った。
27km弱を1時間13分ほどで。
やっぱり完成車付属のホイールに比べると登坂、巡行共に能力がまったく違い、この距離でもタイムが5分ほど違う。
暑過ぎることもなく、快適なサイクリングだった。

いよいよトライアスロンデビュー1週間前ということで、午後、ライドワークスにバイクを持ち込んで、最終調整のメンテナンスをしてもらった。
やっぱりプロに診てもらうと安心だ。
ありがとうございました~。

バッチリ調整してもらった

その後、リンダにて調髪。
夏仕様でさらに短く仕上げてもらった。
涼しくて楽だ。

夜は、エクアドルのキト在住で、日本人向けの観光ガイドをしている友達のIさんと合流して、一緒に食事。
短期だが一時帰国中で、わざわざうちに寄ってくださり、一泊していかれる。
苦楽園口のいしばしで今夜も美味い和食をたっぷり堪能した。
これまた造り、野菜料理、だし巻き、そして旬の鮎などなど、どれも一級品で、一同大満足。
量は飲めないが、美味しい日本酒も共に。
そして元実業団のマラソンランナーで、今もエクアドルで色々な大会に出場しているIさんの話を伺うのも非常に楽しく、有り難いひと時である。

いしばしで


♪ Diamonds And Pearls - Prince


2015年5月29日(金)

室内ローラー練習で軽い吐き気

帰宅後、3本ローラーに乗って30分、バイクを漕いだ。
エアコン設定温度20℃、正面にはファンを置いて、途中に給水も挟んで行ったが、終盤には若干の吐き気を覚え、胃のあたりに嫌~な違和感が。
電解質を摂って風呂に入って休んだら落ち着いたが、明らかに軽い熱中症。
夏場のインドアバイク練習はホンマに命に係わるな...。


♪ Hard As A Rock - AC/DC


2015年5月20日(水)

水夜スイムレッスンとか

今晩はスイミングスクールで、基本に極めて忠実な、キック→プル→スイムのメニューを消化し、1250m。
次の日曜日にマスターズ水泳の大会が控えており、しかも責任重大なフリーリレーに出場する予定なので、最後の1本はレースを想定して、ハイペースで泳いでみた。
練習の時はクイックターンは成功するんだが、果たして本番は...?

ダイエット中の方には申し訳ないことだが、目下の大きな課題の1つは、体重が増えないこと。
トライアスロン出場を決め、運動量を増やした頃から自ずと体は絞り込まれ、現在、MAX時に比べて体重は約9kg減、体脂肪率も10%以上落ちた。
これはちょっと戻さないとさすがにアレなんじゃないか、と最近思い始め、半ば義務として喰う量を意識的に増やしているんだが、まだ効果は表れていない。
部活じゃあるまいし、40超えてから、ちょっと胃がもたれてさえいるのに無理矢理食べ物を詰め込むことになろうとは、思ってもみなかった。


♪ Begging Bone - Garbage


2015年5月18日(月)

デュアスロン練習翌日のスイムレッスン

昨日の練習ではバイクとランを行ったから、下半身が重いのならまだ分かるんだが、なぜか両腕、特に肩周りに疲れが残っているのが不思議。
考え得るとしたら、バイクの時に無駄な力が腕に入っていた、これしかない。
いずれにせよ、どこをとってもまだまだだということだ。

今晩はスイミングスクールに行き、体の軸を意識するメニューを中心に、距離は少なめの1150m。
気持ち的にはアクティヴレストのつもりだったので、ちょうど良かった。
でも一番ラストのバタフライは腕がまったく上がらなくてしんどかったけど。


♪ Generation Graveyard - Warrior Soul


2015年5月17日(日)

充塞の週末

昨日はライドワークスにてバイクの決戦用ニューホイールを新調。
モデルはファストフォワードのF4R ホワイトロゴで、展示車用だった新古品とのことで、非常にリーズナブルに購入することができた。
完成車についていたアルミの廉価品しか使用していなかった身にとっては、持った時の軽さにまず驚いた。
ついにフルカーボンのチューブラーを手に入れてしまった...。
あとはこれに見合うエンジン性能を調えるばかりだ。
スプロケットもよく見るとアルテグラ、他のコンポはすべて105なので、ここもスポット的にゴージャスに。
あと、スペーサー1枚分、ハンドルを下げてもらった。

決戦用ホイール装着

夕方は、パーソナルトレーナー・Yちゃんのスタジオでセッションを受ける。
お世辞抜きでYちゃんの見立て、指導はとても的確で、自分でもほとんど諦めていた症状の改善の可能性が具体的に見えてきた。
彼女は今はピラティストレーナーとしてメインの活動をしているが、元々他分野の知識、経験もあるし、何よりトレーナーとしての勘が鋭いと思う。
これまで体を見てもらったどの医師、柔道整復師、トレーナーよりも説得力があって、言葉が腑に落ちる。

明けて今朝は、ライドワークスのI店長仕切りの、トライアスリートのためのデュアスロン練習会に参加させていただいた。
六甲アイランドに8時に集合し、8時半からラン5km→バイク40km→ラン10kmの順に行った。
天気は快晴、暑かった。
最初のランこそまだ大丈夫だったが、次のバイクではさすが皆さんバイクショップに集う方々なだけあって、全然ついていけずに千切られてしまった。
単独巡行で30km/hを超えるって、メチャメチャ大変。
そこでほぼ力を使い果たし、最後のランも平均6分/kmを切るのがやっとのペースで何とか終えたのであった。
運動時間を足すと約3時間10分。
本番はこれよりもまだまだ気温が高いのかと思うと、恐ろしいとしか言いようがない...。

今からバイク

皆さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。

帰宅後、近所のアンネのバラの教会へ、一般公開中のバラの花を観にいった。
オレンジ色に咲いた満開の花たちは存在感充分。

アンネのバラ

建物の中にある、アンネ・フランク資料館も上映映像も含めてじっくり観せていただき、恥ずかしながらおぼろげにしか覚えていなかったアンネの日記について、改めて学ぶことができた。


♪ I Can't Keep From Crying Sometimes / Jammin' On One Chord - Ten Years After


2015年5月15日(金)

軽い風邪の症状の中

今夜はスイミングスクールにて、アップ→プル→キック→スカーリング→スイムを消化し、1300m。
種目は背泳ぎ以外の3泳法。
朝から体調がイマイチで全身がだるかったが、何とか粘った。
体が絞れて体脂肪率が一桁をキープし始めた頃から(あくまで自宅でインナースキャンで計測した数字なのでどこまで正確かは分からないが)、どうも外気温の変動に弱くなった。
もう少し脂肪を増やした方がいいのかな...?


♪ アニ FEVER - スチャダラパー


2015年5月 9日(土)

京都鴨川エコマラソン参加

6時15分起床、7時過ぎに家を出て京都に向かう。
今朝は、職場の後輩とともに「京都鴨川エコマラソン」という小規模な10kmレースに参加した。
集合地点は地下鉄鞍馬口駅から真っ直ぐ東へ向かった賀茂川の出雲路橋だったが、この辺りは私が大学時代、下鴨に住んでいた時によく散策で訪れた場所で、非常に懐かしい。
行ってみると思っていた通り、手作り感満載のアットホームなイヴェントで、参加者は150人に届かないぐらいかな?

開会式

空はずっと曇り、時折小雨もパラつき気温もこの時期にしては低く、天気の環境は良さそうだ。
しかしやはりというか、どうにも体には疲れが溜まっている気配が濃厚で、重い。
昨晩のスイムレッスンの影響は多少あるようだ。
レース前日に完全休養する必要はないが、やっぱり夜遅くにやるのはよくないな。
まあ今回の大会が日曜ではなく珍しく土曜開催なので、ある程度仕方ないか。
それにこのレースが別にターゲットというわけではなく、10kmハイペース走の練習と思えば、与えられた条件で全力を尽くすのみ。
結果は48分38秒で、ラップは以下の通り。

0-1km 4'27"
1-2km 4'47"
2-3km 4'46"
3-4km 4'56"
4-5km 5'05"
5-6km 5'08"
6-7km 5'12"
7-8km 4'57"
8-9km 4'48"
9-10km 4'27"

スタートは明らかに飛ばし過ぎた。
2ラップ目以降、これはまずいとペースを落とすが、4kmを過ぎると早くも脚、心肺ともに苦しくなり始め、5分/kmを切れなくなってきた。
3月にハーフマラソンを走った時の10km通過タイムが49分57秒だったから、せめてこれより1分は早く、48分台では走らないと話にならないと思っていたので、少し焦る。
これができねば男としての沽券に係わる、と大袈裟なプレッシャーを自分にかけ、ラスト3kmは死力を振り絞ってペースを上げ、何とかほぼ目標に近いタイムでゴールした。
体のコンディションが良ければ47分台もいけそうな気がする。

昼食を摂ってから、せっかくこの界隈まで来たのだから、と出町柳のふたばまで足を延ばして豆餅を買って帰ろうと思ったら、なんとゴールデンウィーク営業の振替休業だと!
ガクッ。

シャッターの下りたふたば


♪ Roll Another Joint - Tom Petty


2015年4月29日(水)

フィッティング効果は絶大

一昨日の月曜日は、スイムレッスンへ。
個人メドレーのターン練習&スイム中心のメニューで、計1100mと距離は少なかったが、レッスン終盤に酷く疲れが出て、なんじゃこりゃ私も全然成長せんなあ...とうなだれて家路に就く。
一夜明けて昨日の火曜日、どうも体がだるく、頭と喉も少々痛んで、要は軽い風邪の症状が自覚された。
思うに月曜晩の水泳時から体調を崩していたようだ。
ということで大事をとって昨日のトレーニングはスキップして休養日とし、9割方回復したと思われる今夜、帰宅後に3本ローラーバイク練習を行った。
結果的に、土曜日に受けてきたBG Fitの効果は劇的で、病み上がりなので自重し余裕を持って回したにも拘らず、15km余りを29分弱とこれまでより3~4分縮め、平均時速にすると3~5km/hほど速くなった。
ポジション出し、乗り方指南の好影響ももちろんあっただろうが、感覚としてはクリート調整が一番効いたような気がする。
今までより力を込めずに漕いでいるのに、ガーミンのモニターを見るとまったく嘘のような数字が出ていた。
正直、ここまで変わるとは思わなかった。
ギアはフロントが50、リアが16で平均ケイデンスは80前後と低めだったので、次は軽いギアで高ケイデンスを試してみよう。
ただ、DHバーに関してはちょっと微妙だった。
実走で試してみないとまだ何とも言えないが、場合によっては6月のレースの時は使わないという選択肢も?


♪ Bangin' The Headboard - R.Kelly


2015年4月22日(水)

スカーリングで腕が死にそう

今晩はスイミングスクールに行き、スカーリングのドリルと、クロールと背泳ぎのメニュー中心で、計1250m。
スカーリングで腕が瀕死だ。
昨日、「体調は悪くない」と書いたばかりなのに、今日は一転、すぐに苦しくなった。
睡眠も昨晩は6時間以上取っているはずだが...。
眠りの質が良くなかったのか?


♪ Sorry Doesn't Always Make It Right - Diana Ross


2015年4月12日(日)

セカンドベスト

今日は芦屋国際ファンランのハーフマラソンを走ってきた。
最近は、すもとマラソンKOBEマリンパークマラソンと、小規模な大会への参加が続いていたので、久々に都市型マラソン的な(といってもコースは遊歩道の割合が高いが)雰囲気を味わった。

久々にそこそこの規模の大会に参加した

スタートは10時50分と遅く、天気が良かったので気温がガンガン上がっていく。
海風がそれほどきつくなかったのが救いだが、暑かった。
ガーミン計測の各ラップは以下の通り。

~0km 0'33"
~1km 5'45"
1~2km 5'19"
2~3km 5'13"
3~4km 5'08"
4~5km 5'07"
5~6km 4'58"
6~7km 5'00"
7~8km 5'04"
8~9km 5'09"
9~10km 5'15"
10~11km 5'03"
11~12km 5'14"
12~13km 5'13"
13~14km 5'03"
14~15km 5'13"
15~16km 5'15"
16~17km 5'17"
17~18km 5'11"
18~19km 5'26"
19~20km 5'31"
20km~ 4'25"

公式記録はまだだが、手元の速報値でグロス1分49分28秒、ネットで1時間48分55秒。
何とか1時間50分は切ったが、言い訳をすると、この大会は走路が全体的に狭く、特に3kmぐらいまでは集団が密集しているためなかなか自分のペースで走れない。
ウォーミングアップと割り切ればいいのだが、タイムを狙うのはちょっと不向きかもしれない。
と言いながらも18kmを過ぎてから粘り切れずペースが落ちてしまったが、20km地点を境に決死の覚悟でスパートをかけ、最後の約1.1kmを4分25秒と、普段の私の力からすれば文字通り追い込んだ。
でもこれができたということはやっぱり脚が余っていたということなのだろう。
付き合いのある人の顔も何人かお見かけすることができたし、何より普段の練習コースとも一部重なっているぐらい近所ということもあって、楽しく走り切ることができた。

レースが終わり、会場の芦屋中央公園から宮川沿いを歩いて北上していると、なんと水面にキンクロハジロの姿が!
こんなとこにも棲んでいるのか~。

キンクロハジロ

打出近辺で遅めの昼飯喰ったりお茶飲んだりマッサージを受けたりして時間を潰し、夕刻、無事修理が終わったアルファ156SWをディーラーでピックアップして帰ってきた。
1泊2日で済んで良かった。


♪ 深淵 - 人間椅子


2015年4月11日(土)

入院

昨晩はスイミングスクールへ。
ハーフマラソン2日前ということで、脚をほぐして休めるために行ったようなものだが、金曜ということを忘れていた、キックがたくさん!
次なる課題は、左のプルをもっとスムーズに、効果的にすることか。
水泳に限らず、どうも色々左右バランスが悪い。

今日はリンダに行って髪を切ってもらってから、アルファロメオ芦屋に車を持ち込んだ。
先週、"MOTOR CONTROL SYSTEM FAILURE"なるアラートが出て、ピーピーと警告音を発し続けて鳴り止まなくなった。
以前同じメッセージが表示されたことが幾度かあるが、その時はすぐに消えて実際異常もなかった。
しかし今回はどうも様子が違い、アイドリング時にガタつくし、上り坂や発進時の挙動が明らかにおかしく、目に見えてエンジンパワーが落ちている。
そして今日診てもらったところ、4気筒それぞれについているイグニションコイルのうちの1つがイカれているらしく、部品取り寄せになるとのことで、半ば予想はしていたが、あえなく入院の憂き目となった。
今夏には車検が控えているというのに、トホホ。

愛車入院

香文で昼食を摂ってから、ライドワークスに顔を出し、夙川BASE CAFEでケーキセットを平らげて、11 lalalaでカスタムインソールを製作&整備してもらい、ナマステインディアで晩飯を喰って帰ってきた。
つまり、今日はほぼ芦屋市東部をウロウロと動き回った一日であった。


♪ Wes Bound - Lee Ritenour


2015年4月 7日(火)

ゆるペース走

コンディショニング面と相談した結果、次はベスト更新を狙うということはなさそうだが、一応ハーフマラソン5日前ということで今週は疲労を溜めない週とする。
というわけで、今晩は楽なペースを保ち、8.54kmを50分9秒かけてラン。
ゆったりと大きなフォームで、ピッチよりもストライドを意識して走ってみた。
が、このランよりも、最寄駅から自宅までの激坂を上って徒歩で帰る方がよっぽど堪えるのというのは如何なものだ、やはり。


♪ Upsidedownside - Mourning Widows


2015年4月 6日(月)

2015春 月夜スイム

この春からレギュラースケジュールが変わり、月曜もスイミングスクールへ行ける日ができたので、今晩早速参加してきた。
アップ→キック(4泳法)→ドリル(クロール)→スイム(クロール多めの4泳法)で、1350m。
週頭で体がフレッシュな状態だったせいか、あるいは1本の長さが50mまでのインターヴァルばかりだったせいか、疲労は少ない。
が、今日は前日に行ったローラー台練習のダメージが内股のあたりにしつこく残っており、自転車を漕ぐ筋肉がまったく備わっていないことを痛感した。
まずいぞ、このままでは。


♪ Sugar Cane - Sonic Youth


2015年4月 5日(日)

ローラー台初挑戦

昨日は、近々転居を予定している母の賃貸契約等のため名古屋へ。
ようやく色々と片付いてきて、先が見えてきた。
束の間の晴れ間が覗いて、気温は暑いぐらいだった。

今日は朝からずっと雨模様だったので、用意だけはしていた3本ローラーを引っ張り出してきて、初めてインドアでバイクトレーニングをしてみた。

3本ローラーに初挑戦

バランス感覚が優れているとは決して言えない私、果たして3本ローラーに乗れるのだろうか...と一抹の不安を抱きながらのチャレンジだったが、数分もすれば慣れることができた。
時折、左に右に車体が寄ってはいくが、何とか制御はできるようだ。
しかし、その場で脚を回し続けるだけで当然風を感じることなどないため、とにかく暑く、この時期に窓を開けてやっていたにも拘わらず、水たまりができるほど汗をかき、熱中症で吐くかと思った。
こりゃ夏場は無理だな。
15kmちょいの距離を、33分ほどで。
前半はフロントがアウター(50)、リアが大きい方から4枚目の19と、私の脚力からしたら少し重く感じるギアで回し、疲れてきた終盤は、フロントをインナー(34)に、リアを14にして、体感を少し軽くして締めた。


♪ High On You -Iggy Pop


2015年4月 3日(金)

1週目乗り切った

今夜はスイムレッスンへ。
総距離は1250mだったが、途中に金曜名物? キック地獄が挟まり、最後のスイムもハードペースだったため、いい具合に疲れ果てた。
今週は業務的にはシヴィアな週だったが、火水木金と何とかトレーニングを遂行することができた。
次の日曜は自転車に乗りたかったが、どうやら無理っぽいなあ。


♪ Don't Cha Stop - The Cars


2015年4月 2日(木)

2週連続木夜帰宅ラン

最近の慌ただしい日々に追われて忘れてしまいがちになっていたが、来週の日曜、12日にはまたハーフマラソンを走り、その翌週の19日にはマスターズ水泳の大会に出るんだった。
というわけで、先週木曜に続き、今夜も業務終了後に会社からの帰宅ランに踏み切った。
我ながら少し体に無理をさせ過ぎか...、と思わないでもないが、今週月曜から始まった新番組の初日に槇原敬之さんが生で歌ってくれた「超えろ。」の詞を思い出し、また今日無事に放送を終えたコーナーで取材させていただいたトライアスロン指導者、八尾彰一さんの金言の数々を思い起こして、自己の内にある弱さを何とか抑え込んだのであった。
約17.4kmを諸々込み約1時間59分、走行時の平均ペースは6分~6分30秒/km。
これぐらいのジョグなら息が上がることはないので、今夜もマスク装着の花粉症対策モードで、ところどころに咲き誇る満開の夜桜を眺めながら帰ってきた。

山手大橋のたもとで

先週1回やっといたおかげか、今日は比較的脚に余裕があり、15kmを超えてから少しペースを上げることもできた。
ちょうどいい2時間走になったかな。


♪ Only The Good Die Young - Iron Maiden


2015年4月 1日(水)

ランは中4日

年度替わりである。
この年齢になって会社泊もきついものだが、そんな週末から何とか3日間が過ぎ、そろそろ体も動かさねば、と少々時間は遅くなってしまったが、昨夜は走った。
約8.4kmを44分40秒、平均5分19秒/kmでペース走。
さすがに睡眠不足もあってパフォーマンスは低かったが、ここ数日神経だけがすり減ってバランスが悪くなっていたところ、ようやく肉体の方も少しは苛めることができてよかった。


♪ You Can Make It If You Try - Sly & The Family Stone


2015年3月28日(土)

丹波でイチゴと鹿を食べ尽くす

ポカポカ陽気の土曜日、少し早起きして丹波へ向かった。
一昨年行ったあぐり丹波を再訪し、イチゴ狩りを楽しむ。
ハウスは広く、とちおとめ、あきひめ、紅ほっぺ、かおり野、もういっこ、おおきみと6品種が味わえる。
シーズン真っ只中なので、朝から客も多数。
今年は100個喰うぞ、と意気込んでみたが、多分50個ほどしか食べられていないだろう。
量り売りのお土産摘みも含めて、1時間たっぷり堪能した。

深い山を背負うハウス食べ頃のイチゴ

あぐり丹波のすぐ近くにあるCafe de ふくむらというモダンで開放的なカフェで一休みしてから、柏原の鹿料理専門店、無鹿へ昼食を摂りに移動。
鴻谷シェフの頑張りによって着実に裾野を広げつつある無鹿、今日も盛況でお忙しそうだった。
9種の前菜にメインディッシュとデザートが付いたいつものコースを頂いたが、今日はその他、シェフのご厚意でタンと、さらにセルヴェル、つまり脳味噌を食すことができた。
牛や羊の脳は食べたことがあるが、鹿のものは初めて。
食感は少し歯応えのある白子のようで、味わいは他の獣のセルヴェルとそれほど変わらない印象。
これは良い経験をさせてもらった。
もちろん、ロースやモモ肉のメインに、スペアリブ、そして野菜を使った各品もいつものようにとても美味しかった。

タンとセルヴェルロースとスペアリブ

腹ごなしを兼ねて、帰る前に柏原の町を少し散策してみた。
観光案内所で声を掛けてくれた親切なヴォランティアガイドのおっちゃんに色々教えてもらいつつ、太鼓やぐら、木の根橋、柏原藩陣屋跡などをサラリと観る。

太鼓やぐら上まで勝手に登れる

不思議なことに、私は以前から丹波篠山界隈に行くとなぜだかとてもしっくりくる。
向かっている道中から既に気分が高揚し、そしてエリアに足を踏み入れると、住んだことはないのにまるでこここそがホームタウンであるかのような落ち着きを感じるのだ。
まさに、心の故郷、と言ってよい。
他の田舎町に行ってもこんな感覚は抱かない。
うちから1時間も走れば春日ICという距離感もいい。
しかし山が深いだけにこの時期、花粉の量も尋常ではないようで、街中にいるのとは比べ物にならないくらいの回数、今日は鼻をかみ、家に帰ってきた今も鼻水の垂れと目のかゆみが止まらないけれど...!


♪ Everybody Wants Her - Thunder


2015年3月26日(木)

やらねばならぬ

終わりと始まりの季節である。
今回の大規模改編に伴う新番組が、いよいよ来週から始まる。
その準備が立て込んできているのと同時に、現行番組のクロージング業務ももちろん遺漏なく行わなければならず、また先週金曜はスタッフの送別会、今週月曜は一旦お別れとなる出演者の方々との会食といったセレモニーも続く。

そんなわけでルーティンで行っているトレーニングもスキップせざるを得ない日が増えているが、昨日は何とかスイムレッスンへ顔を出すことができた。
アップ→キック→ドリル→スイムとスタンダードなメニューをこなし、計1250m。
ドリルでは、片足でバタ足をするシングルキックを行ったが、動かさない方の脚を水面で真っ直ぐキープするのが大変な上に、蹴っても蹴っても全然進まず、挙句の果てに腰が痛くなった。
体幹が上手に使えていない証左だ。
こりゃ妻に真剣にピラティスを教えてもらわなあかんかも...。

そして今夜も、スタートが遅くはなったが会社からの帰宅ランを敢行した。
諸々込み、19km弱を2時間12分で。
重度の花粉症につき、息苦しいのは承知で羽生結弦張りにマスクをして、ジョグペースで帰ってきた。
信号待ちなどの停止時間を抜いても6分~6分30秒/km程度なので、呼吸が乱れることはなかったが、90分を超える頃から脚が動かなくなってしまい、重かった。
最近LSDやロング走をめっきりしていなかったので、脚のスタミナが確実に失われている。
あと、ボーっと走っていたら尼崎の下坂部で曲がる交差点を間違えてしまい、道に迷った。
40超えたおっさんの迷子などかわいくもなんともないが、子供同様に心細くなるものだ。
焦った。


♪ Look At Little Sister - Stevie Ray Vaughan & Double Trouble


2015年3月14日(土)

半期に1度? の散財

今日は朝から梅田へ出て、阪急メンズ館→本館とハシゴし、買い物の合間にダマン リュミエールで美味い昼飯を挟みつつ、トゥモローランドのパンツ、ミズノ&スピードの水着に、ロックポートのスニーカーなどを購入。
妻もスニーカーや財布やインナーウェアなど、気に入るものが手に入ったよう。

帰宅してから水槽の掃除と水換えを行い、その後晩飯はサンギュでこれまた美味くてさらにリーズナブルなチゲ鍋を喰い、汗ダクダクにかいた。

そんな平和な土曜日の翌日、明日はハーフマラソンに出走予定。
天気はどうだ?


♪ Child Of Fire - Queensrÿche


2015年3月12日(木)

北山ダム畔で早朝ペース走

6時過ぎから早朝ランへ。
今日は北山ダム畔の平坦路を、息が上がりやすくエネルギーもすぐ枯渇する起床直後の体に敢えて負荷を掛けるべく、普段のペース走と同等以上の速度を保って6.6km走った。
まずは5分20秒/kmで入り、そこから5分15秒/km→5分10秒/km→5分/kmとジワジワ上げて、フィニッシュ。
出勤前の割には、なかなかいい練習ができたと思う。
生業が忙しい時の方が、私の部分も充実する。


♪ Children Of The Grave - Racer X


2015年3月10日(火)

真冬並みの寒気の中、早朝森林公園ラン

今日は夜に極寒の風が吹きすさぶという予報だったので、いつもより早く起きて6時から走りに出た。
外に出ると既に嵐かと思うような冷たい強風が渦巻いているようで、ドアを開けた瞬間、もう一度ベッドに戻ろうか...という囁きが一瞬頭をよぎった。
昨夜に強い雨が降っていたため今朝はトレイルは避けて、北山ダムから甲山森林公園、神呪寺と舗装路中心の起伏地を走る。
北山公園の山中と違い、この寒さでも森林公園内はおじいちゃん・おばあちゃんがたくさん。
そして冬の風物詩、シロハラもたくさん。
想定より距離が長くなってしまったか、起き抜けにしてはそこそこのペースで回ったが、51分余り費やしてしまい、出勤前だったので少しだけ焦った。

朝陽を見つめる愛の像

家に帰ると、薄手とはいえ手袋をして走ったのに、靴下も満足に脱げないほど手がかじかんで力が入らず、感覚が失せていた。
なんじゃこの天気はー。


♪ As The Years Go Passing By - Gary Moore


2015年3月 8日(日)

名古屋と西宮の夜

よんどころない事情あって、この週末も名古屋へ足を向けており、土曜は昼に到着して所用を片付けてから、妻と母と妻の父と私の4人で夕飯を共にする。
店は、私の高校の同級生がオーナーシェフを務め、先月めでたくリニューアルオープン相成った「ビストロ シェ ブン」。
料理のチョイスはシェフに任せ、ホタルイカと春野菜のマリネに馬肉のカルパッチョ、イイダコのトマトソース煮込み、タイとふきのとうのフリット、仔牛ロースのグリエ等頂いたが、付け合わせの野菜やソース含め、どれも本当に美味しく、また旬の素材がふんだんに使われていて、まさにこれから春本番、という季節感を味わわせてもらった。

魚、ふきのとう、ソース、タケノコ...すべての出来がパーフェクト

細やかなサーヴィスも行き届いており、皆大満足。
私たちの食事中も、何本か掛かってきていた予約の電話にお断りをされていたが、そりゃすぐ満席になるわ。
25年前に、彼のこんな姿はとても想像できなかったが、天晴。
また行きます~。

本日も名古屋で所用をこなし、妻と母と妹と昼飯を喰ってから、西宮へと戻る。
そして晩はスイミングスクールの友人たちと春の宴会。
下は19歳から上は65歳までという幅広いメンバーが総勢20名集ったが、小ぢんまりした個室だったし、最年長の幹事の方がいつの間に作ったのか、オリジナルソングを披露するなど大いに盛り上げてくれたので、非常に一体感溢れるイヴェントとなった。
相変わらず体は完調とは言えず、また長距離運転等の疲れもあって夕方まで正直結構疲れていたが、宴会が楽しくて元気を取り戻したほど。

イトマン西宮 春の会

充実の週末だったが、反面、トレーニングがまったくできていないので、その点においてはジレンマとストレスが残る...。


♪ Cool #9 - Joe Satriani


2015年3月 6日(金)

病魔退散

引き続き風邪気味の症状を抱えていたので今夜も少しだけ迷いはしたが、どうも休むと自分が弱くなるような気がして、今夜もスイミングスクールへ。
ちなみに職場ではウィルス性腸炎らしきものを発症した人が数人おり、源は同じかもしれん。
レッスンは、アップ250mの後、キック 50m×4、スイム 100×4ときて、今日はこのままガンガン泳ぐ日か、と覚悟を決めつつあったが、意に反して後半はドルフィンキック及びスタートの練習をまったりペースで、という流れになり、いささか拍子抜け。
周辺技術のレクチャーが聞けたのはよかったが。
せっかく体が温まってきたところでちょっと泳ぎ足りない気分だったので、残って少し泳いで、計1100mぐらい。
そしてプールから上がってみると、あら不思議、胃腸のもたれや頭痛や微熱感がほぼ消えている。
体がSOSを発している時は勇気を出して休まねばならん、と頭では分かっているので今回の強行もまたある種の賭けだったが、体を動かして病魔を追い払うという分の悪いベットが奇跡的に成功を収めたようだ。


♪ Just A Star - Dirty Rig


2015年3月 5日(木)

今年初帰宅ラン

ちょっと前と同じような、どうも胃腸風邪っぽい感覚を朝から持っていたのでギリギリまで迷ったが、今夜は業務終了後に会社から帰宅ランを決行した。
15日(日)のハーフマラソンにエントリーしているので、今日走っとかないと間に合わないし。
3月だというのに真冬を思わせるような冷たい風に吹かれながら、ランペース6分30秒/kmぐらいでトコトコ進み、武庫川を超えて西宮市内に入った14km過ぎから一鞭入れて5分30秒/kmほどにペースアップ。
そうしたらようやく汗をかき出した。
久しぶりにバックパックを背負って走ったら、腹筋・背筋が疲れた。
約17.3kmをすべて込み込みで2時間2分。
体調が優れない中での今夜のラン敢行は、ひょっとしたら体を動かして一汗かくことによって調子が上向くんじゃないか、という淡い期待に賭けた結果だったが、どうやら今、自分の体に訊いてみると、そのギャンブルに負けたようだ...。
明日のスイミングは行けるかな?


♪ Easy Rider - Iggy Pop


2015年2月24日(火)

リハビリランは軽かった

ここ数日体調が悪かったのは、どうやら疲労の蓄積というだけではなく、いわゆる胃腸風邪に罹っていたようだ、とよくよく考えて思い至った。
何とか今日はほぼ調子も戻り、中4日空いてしまったが、夜ランを行った。
リハビリのようなものだったので、フォームだとかメカニクスだとか細かいことは考えず、珍しく音楽なんぞ聴きながら気持ちのよいペースで8.49km走った。
43分31秒で、平均5分8秒/km。
軽い病み上がりとも言える状態だったので重かろう、と予想していたが、意に反して足取りは軽やかで、4日間の休養前よりもよほど楽に距離を踏めた感じ。
最大の悩みはやはり、走りながらポケットからティッシュを取り出し、頻繁に鼻をかまなければならぬことだ。
極寒の時期が終わるかと思えば今度は花粉症シーズン。
慢性鼻炎持ちにはなかなか辛い半年は、まだ半ば。


♪ It Came Out Of The Sky - Creedence Clearwater Revival


2015年2月22日(日)

胃腸が低調、頭も少し痛い

所用あって再び金土と名古屋へ赴いていたわけだが、土曜の晩は西宮へと帰る前に高校時代の同級生宅にお邪魔して、高2クラスメートのプチ同窓会。
関西へ出てきて早23年、すっかり故郷を捨ててしまった私だが、最近はこうして顔を出す用事がちょくちょくあるので、思わぬ旧交を温める機会もできる。
それにしても皆、私自身がすっかり忘れている私にまつわるエピソードをよく覚えていて、驚いた。
そんなもんなのかな。
走り続けている日常の中で、たまには少し立ち止まって後ろを振り返ってみるのも、この年になると悪くない。
皆さん、近日にまた。

207プチ同窓会

今日は生憎の雨模様のため、水槽の掃除やら飯を喰いに出掛けたりやらした他は、走ったり乗ったりはせずにおとなしく過ごしたが、名古屋への往復等で久々に500kmほど車を運転したのも堪えたか、数日続く疲労感がいや増した気がしていたので、ちょうどいい休息になったかも。


♪ 不自由な運命の中で - THE BOOM


2015年2月19日(木)

ヘマ続き

ここのところ、日常全般において災難というかヘマのようなものが続いており、運転免許証を紛失していることに気付いて愕然とした過日。
そして今日、朝イチで再交付の手続きに行って、新しい免許証を受け取ってきた。
はあ...。

業務終了後に夜ランを行ったが、体調の方もイマイチな状態が続いているため、リフレッシュを目的として、重めで反発性の低いシューズを履いて、平均6分/kmを超えるゆっくりしたペースで10.61kmジョグ。
1時間7分。
できるだけ脚を使わず、腹筋と腸腰筋で走るように意識してみた。


♪ Cities, Scenes & Thieves - Dirty Rig


2015年2月17日(火)

iPhone 6

一昨日、無残な姿に変わり果ててしまったiPhone 5sに見切りをつけ、iPhone 6に機種変更した。

iPhone 5s とiPhone 6

私はそれほど手が大きくないので、片手で扱えるかどうか、一抹の不安を抱いていたが、何とかいけそうで良かった。
落下注意。
iCloudのおかげで連絡先や写真などはもちろん、アプリデータに至るまでまったく自動的に同期してくれるので、一昔前に比べて本当に機種変更のハードルが低くなったものだ。
裏を返せば、スマートフォンの中に入れている情報をすべてクラウドサーヴィスに預けてしまっているという危険な状況だ、ということなのだが...。
いずれにせよ、不器用な私にとって、毎度一番苦労するのは液晶画面にフィルムを貼ること!
メチャメチャ神経使って疲れ果てた...。

夜、6.36kmを33分18秒、平均5分14秒/kmで走る。
そろそろウィンドブレイカーの中を長袖から半袖に替えられるかも。
短い距離だし、決して追い込むというほどのペースではなかったが、睡眠時間が若干不足気味なのと、仕事等の疲労が溜まっているのが些か自覚されるためか、結構しんどかった。


♪ Hall Of The Mountain King - Rainbow


2015年2月15日(日)

西日本トライアスリートパーティ

弱いがシトシト降る山の雨のため予定していたバイク練習を中止、うっかり落としたiPhoneのガラスパネルがついに割れてしまい粉々に、さらには沈んだ気分で急ぎ訪れたドコモショップで身分証明書を忘れたことに気付き手続きできず...、と夕方まで散々な日だったが、夜に友人のYちゃんに誘ってもらった「西日本トライアスリートパーティ」に参加してきて、何とか楽しげな気分で締め括ることができそうだ。
一応今シーズンにデビューを予定しているとはいえ、まだトライアスリートでもないのに図々しくお邪魔してきたわけだが、自分とは別次元に生きるアスリートたちの世界を垣間見ることができたり、還暦を越えてなお精力的に力を発揮し続ける先輩方の話を聴くことができたり、同じ趣味を共有する幅広い知己を得ることができ、思い切って参加して良かった。

アスリートトークショーceepoの社長によるバイク紹介大抽選会

主催の西内さん夫妻、お疲れさまでした&ありがとうございました。


♪ Pale Blue Eyes - The Velvet Underground


2015年2月12日(木)

雨に打たれて8.5km

今夜のランは、昨日よりも30秒ほど1km当たりのペースを上げて少し強度を増し、同程度の8.5kmを47分45秒で。
20分ほど走ったところで、結構な勢いで驟雨が降り出し、15分間ほど2月の冷たい雨に打たれながらのランとなった。
束の間、途中で止めたろか、という思いも頭をよぎったが、何とか踏み止まる。
日々のトレーニングは、身体ではなく精神の鍛錬に他ならない。


♪ Harvester Of Eyes - Blue Öyster Cult


2015年2月11日(水)

8.56kmジョグ

昨晩の帰りの電車で、火曜の割にやけに酒の匂いをまとったご機嫌さんが多いな...、と思っていたら、今日は祝日だった。
というわけでスイミングスクールが休みのため、今夜は業務終了後にラン。
8.56kmを54分10秒かけてのんびりジョグし、回復走とした。
やはりまだ脚に少し重さは残るな。


♪ Slow Down - Alvin Lee & Co.


2015年1月24日(土)

街乗りは命懸け

昨夜は、同僚の歓送迎会を兼ねた職場の新年会。
聞くと60余名集まったようで、なかなかの規模であった。

ロードバイクに乗り始めて約3か月、予定より遅くなってしまったが、初回点検のため、芦屋のライドワークスまで乗っていった。
これまでバイクは移動の手段ではなく、単純にトレーニングのツールとしてしか使っていないので、実は山から人里に下りて街で乗るのは初めてだったりする。
おお、土曜の午後ということで交通量が多いし、やっぱり街中で乗るのはちょっと恐ろしいな。
下り基調の往路は約7.4km、信号待ち込みで24分ほどで到着した。
ショップにも久しぶりに行ったが、相変わらず盛況で皆忙しそうだ。
そんな中、I店長にバッチリ診てもらい、2階のサロンで寛がせてもらっているうちに、我がカルマ号は見事にリフレッシュした。
山の上の家まで帰る復路は戦々恐々の心持ちだったが、くたびれて足を着いたり止まってしまうことなく何とか辿り着くことができ、ホッとした。
行きよりも10分近く余計に掛かった。

夕方、今度は車で再び芦屋まで出て、リンダで髪を切ってもらう。
またすぐに暑くなるし、手入れも楽なので短くしてもらったが、今はまだ真冬につき帰り道、うなじが寒かった。


♪ It's Oh Soo Quiet - Bjork


2015年1月17日(土)

温泉街を愛する友人と

午前のうちに走りに行ってきたが、私が家を出た瞬間にどんよりと曇り始め、ほどなくしてポツリポツリと。
起床直後は快晴だったのに...。
標高220mを超える北山貯水池畔は吹きすさぶ強風が冷たく、あられというかみぞれ混じりの雪が顔をバンバン打ってくる。
あまりの痛冷たさに心が折れかけたが、何とか6.65kmのペース走を34分余り、平均5分10秒/kmほどで走り終えた。
そして思った通り、家に帰ってしばらくすると空は晴れていた。

夕方、所用で神戸まで出てきていた友人、城崎温泉の若旦那・Rくんが西宮まで足を延ばして我が家に遊びに来てくれた。
改めて正月の火事の顛末を聞いたが、被害に遭われた人たちの苦境は察するに余りある。
実は神戸の所用というのも、折しも今日は阪神淡路大震災から丸20年ということで、ノエビアスタジアム神戸で行われたサッカーのチャリティーマッチ会場で、ヴィッセル神戸の厚意により急遽城崎温泉火事被害の義捐金募金を呼び掛けてくれることになり、そのために来ていたそう。
タパタパタパスに場所を移し、美味いスペイン料理に舌鼓を打ちながら、引き続き城崎の話やRくんの近況などで盛り上がった。
店では、仕事をご一緒したこともある元メジャーリーガーの某氏に遭遇するという奇跡も発生。

魚介のパエリア

ではRくん、また城崎か大阪か西宮で。


♪ Stage Fright - The Band


2015年1月11日(日)

出遅れ

映画「ベイマックス」を鑑賞。
もちろん面白くないなんてことはないのだが、かつての名作「トイ・ストーリー」や「モンスターズ・インク」、「カーズ」シリーズなどと比べると、どうも世界観の広がりがあまり感じられないというか。
ジョン・ラセターのクリエイターとしての才能は無論並外れているが、やはり映画は突き詰めれば監督のものなので、彼の監督作品ならばいざ知らずとも、エグゼクティヴプロデューサーに回ったものについては、監督の放つスケール感に左右されてしまうところは否めない。

あろうことか仕事始めのはずだった5日の月曜日にインフルエンザを発症し、今週いっぱいまで休みを頂くという不始末をしでかしてしまった。
新年早々多くの人に迷惑を掛けてしまい、まったくもって面目ない。
熱は38℃台前半までと大したことはなかったんだが、今回は脚の痛みというかむずがゆみというか、その症状がひどくて閉口した。
とにかくじっとしていられなくて、眠ることもできず、珍しく堪らず痛み止めの薬を飲んだほど。
あれは辛い。

かなり出遅れたが、週末のうちに初ラン、初スイム、初バイクを片付けといた。
しかし当然本調子には遠い。


♪ Blue - Tommy Lee


2014年12月18日(木)

あまりの寒さに急遽ビルドアップ

引き続き厳寒の夜ではあるが、意を決して今日は業務終了後にラン。
10kmほど走るつもりで、まずは5分45秒/kmのジョグに近いペースで入る。
そのまま5kmほど走ったが、一向に体温が上がってこず、もとより慢性鼻炎持ちの私はほぼ1km毎に垂れ流れてくる鼻水をかまなければいけないような状態が続いたので、ジョグの予定を急遽変更して、ビルドアップ走にする。
後半は30秒上げて5分15秒/km、終盤はさらに30秒詰めて4分45秒/まで上げ、距離は10.53km。
相変わらず耳などの末端はちぎれそうに痛かったが、さすがにウィンドブレイカーの内側は汗だくになった。

それにしても、平日晩のランニングコースにしている公園には、段ボールハウスで暮らす人々もおり、こんな夜であっても当たり前のようにその牙城の中に横たわっているわけだが、何で死なないんだろう? どうやって生き延びているんだろう? と本当に不思議に思う。
ヒマラヤの山中でビヴァークする人もビックリのサヴァイヴァルテクニックでもあるのだろうか?


♪ Paranoid - Megadeath


2014年12月17日(水)

踏みとどまれ

走るか泳ぐか、どちらにしようか迷った今日は、あまりの風の冷たさに恐れをなしてプールへ。
レッスンは、平泳ぎ多めのメニューで、1300m。
最近体を動かせていなかった割には、結構な余力が残った。

衆議院選挙が終わり、年の瀬の山を1つクリアした。
が、まだ越えねばならぬ峰は残っており、半ばを過ぎたというのに今月のスイムとランの練習回数はそれぞれ4回ずつ、バイクに至ってはなんとまだo回と、トレーニング量はガクッと減ってしまっている。
久しぶりにインナースキャンに乗ってみたら、体重こそここ最近のベストをキープしていたが、体脂肪率は2%ほど上がり、内臓脂肪レベルも0.5上昇していた。
会社でついついつまんでしまうお菓子も良くないな...。
当然年末年始もイレギュラーな生活パターンになるし、締めていかねば。


♪ Relay - The Who


2014年12月12日(金)

師走半ばの金夜スイム

晩、スイミングスクールへ。
アップ 250m→プル 600m→キック 300m→バタフライドリル 100m→個人メドレースイム 200mで計1450m。
内容もなかなかハードだったし、仕事の方も結構無理やり詰め込んで、昨日は英会話のレッスン、そして今日はスイムレッスンに間に合わせるため駆け付けたような面があり、色々重なって少し疲労が溜まっている感じ。
あと半月は正念場だ。
今夜はプールに来ていた会員もメチャメチャ少なかった。


♪ I Saw Her Standing There - Elton John & John Lennon


2014年12月10日(水)

5kmハイペース走

この時期になると、トレーニングを含めて仕事以外の予定をスキップせざるを得ないことがさすがに多くなる。
今夜は短いながらも走る時間を取ることができ、追い込むまではいかないが、タイムトライアル風に自分なりのハイペース走を行った。
5kmを24分40秒で、平均ペースは4分56秒/km。
おそらく10kmまでなら平均5分/kmを切れるだろうが、ハーフはまだとても保たない。
スピード持久力を鍛えるには最適の季節がやってきたが、12月はその時間を確保できないことがもどかしい。


♪ This One's For Rock 'N' Roll - Hanoi Rocks


2014年12月 2日(火)

10.5kmペース走

今夜からラン再開。
約10.5kmを5分30~40秒/kmでペース走。
思ったより快調に走れた。

ついに冬が始まり、尋常ならざる汗かきの私でも、20分ほど走らないと汗ばまないほど。
とにかく耳が冷たくて堪らんかった。
耳当ての出番も近い。


♪ Headless Cross - Black Sabbath


2014年11月16日(日)

鷲林寺の紅葉を観に

朝から弁当を持って紅葉を観に、鷲林寺まで歩きに行った。
いい陽気だ。
最盛期はまだ1週間ほど先かもしれないが、整備の行き届いた境内は既に美しく色づいていた。

鷲林寺の境内

山を下り、甲寿橋や湯元町、甲山町のあたりをフラリと歩きながら、甲山自然観察池まで戻ってきて、ランチタイム。
この池は水深1mにも満たないであろう、小さな池なのだが、ボーっと水面を見ていると、なんと35cmほどのブラックバスの個体が。

佇むブラックバス

しばしば餌付けされるのか、人の姿を見ると寄ってきてジッと待っている。
こんなところにも放すやつがおるんやなあ。
先住のコイたちも遠巻きに見ているようだった。
行程10kmちょい、昼休憩込みで3時間に及ぶトレッキングであった。

一旦家に帰ってから、ロードバイクの練習に出掛ける。
朝のトレッキングの疲れがさすがに少々あるので、五ヶ池ピクニックロードを今日は3往復、50分で17kmちょうどだった。
これまでは、大師道→仁川に向かう時も上りではフロントインナーを若干使っていたが、今日はアウターのままクルーズすることができた。
他の箇所でも、ちょっとずつ今までよりも重めのギアで走れるようになっていて、徐々に慣れてきてはいるようだ。


♪ Innocence Faded - Dream Theater


2014年11月15日(土)

昼肉

昨晩はスイミングスクールでレッスン。
アップ 250mの後、キック 200m、プル 600m、ドリル 200m、仕上げにスイム 200mで、計1450m。
サイクル短め、個人メドレーも入ったので、結構しんどかった。

今日は、午前にヘアサロンに行って髪を切ってもらってから、阪神芦屋駅近くのキュイジーヌ Peri亭で昼飯喰ったが、メインの肉料理のヴォリュームがすごかった。

牛ロースのロティ

300gまでは届かないだろうが、それに近いぐらいかも。
若かりし頃ならいざ知らず、頑張って完食した40歳と11か月。
さらに家に帰ってから、キュイジーヌに隣接するパティスリー Peri亭で買ったケーキを食べ、腹11分目だ。

摂取過多のカロリーを少しでも消費すべく、夕方、山ランに出る。
北山公園、植物園、北山ダムから今日は甲山頂にも登り、神呪寺に下りて帰ってきた。
58分余り。

謎の光跡2つ

北山ダムに差し掛かった時、ふと西の山の端を見てみると、何やら大きな彗星か流星のような2つの光跡が浮かんでいるではないか。
といっても流星や、先日話題になった"火球"のように速いスピードで過ぎ去るわけではなくて、ほぼ止まっているんじゃないかと思うぐらい遅い。
何だったんだろう?

ライトがないと走れない

17時を過ぎると急激に山は暗くなり始め、今日はヘッドライトが役に立った。
それにしても陽が落ちた山中は怖い。
もちろん転倒、怪我をする恐れがあるし、猪などの獣に出くわす確率も上がるが、それ以外に、得体の知れない何かの気配のような、理屈を超えて本能に訴えかけてくる恐怖が、夜の山にはある。
100マイルのトレイルレースなどに出る人は、もちろん人並み外れた体力が必要だが、実はそれと同等以上に強靭な精神力を持ち合わせていないと、とても一昼夜以上走り続けての完走は覚束ないのだろう。


♪ Toad - Cream


2014年11月 7日(金)

ピロリ菌発見

今日午前は人間ドックに行ったんだが、そのオプション検査にてピロリ菌がいることが判明。
というわけで早速本日の夕食後からピロリ菌除去のための服薬を始めたが、飲んだ直後から強烈な眠気が襲ってきて参った。
昔から薬の副作用がもたらす眠気にはめっぽう弱い。

寝ぼけ眼をこすりながらスイミングスクールへ行き、相変わらず尻も完治ならず小康状態なので今晩も1つ下のコースで、クロールとバック中心に1100m。
メニュー内容に余裕がある分、これまで以上に1本1本を丁寧に、ドリルの目的をしっかり意識しながら真面目に泳いでみた。
当然ながらいつもそうやって泳ぎなさい、というところだが、上のコースだとどうしてもこなすことにいっぱいいっぱいになってしまって、分かっていながら泳ぎが粗くなってしまっている。
そうなるぐらいなら、私の能力的には今のコースでガッチリ気合を入れながら泳ぐ方が効果的なのだろうか?


♪ Trip Rider - Warrior Soul


2014年11月 1日(土)

落車!

昨夜、最近西梅田にオープンしたという報を聞きつけたチョウザメ料理の専門店に、職場の仲間たちと行ってみた。
内装は意外や、高級ビストロのようにオシャレで、広々としている。
チョウザメに関しては、昆布締め、フリット、煮込みに、なんとキャビアと合わせたチョウザメの親子丼、その名も"皇帝丼"などを食し、その他、カンガルーやワニといったゲームミートもあったのでオーダーしてみた。

チョウザメとキャビアの皇帝丼

上手く処理をしても残ってしまうのかそうでないのか分からないが、チョウザメの肉はやはりどの料理でもちょっとした臭みが感じられた。
かなり遡るが、そういえば以前にチョウザメを食べた時のことを思い出してみると、やっぱりちょっと臭かったような気がする。
カンガルーの赤身肉は安定の美味さだ。

今日はバイク練習をする予定だったが、天気が悪いので無理かな、と半ば諦めていたものの、昼前に上がったので、チャンス、と急ぎ支度をして家を出た。
...のはいいが、例によって家の近所にある勾配20%弱の坂を下っている途中、ブレーキがまったく効かなくて、フラリフラリとモーターサイクルでいうところのハイサイド状態になり、あえなく落車!
右の尻と右肘、右膝、それと背中を負傷して緊急帰宅。
雨上がりのアスファルト路面の恐ろしさをまさに体で知った。
下り坂は怖い。
特に尻の痛みは尋常でなく、内出血で真っ赤になってしまっている。
バイク練習ができないのも困るが、それ以上に問題なのは、来週日曜にエントリーしているハーフマラソンだ...。
うーんまずい。


♪ Applause - Lady Gaga


2014年10月30日(木)

今シーズン初帰宅ラン

月火と仕事で遅くなり、昨日は番組スタッフと食事会、そして明日も宴席が入っているため、今週はトレーニングの量が激減、というわけで、唯一のチャンスである今晩、この秋初めてとなる天満→西宮の帰宅ランを敢行した。
暖かい。
久々だったこともあって、途中、ボーっとして道を間違え、神社の闇に迷い込むというアクシデントもあったが、ちょうど2時間で18kmの道のりを無事生還した。
給食なし、補給は背負ったハイドレーションパックの水のみで押したが、そもそもスタート時から、昼飯を喰ったきりの結構空腹状態だったため、ハンガーノックとまでは言わないまでも、さすがに15kmぐらいから脚が上がらなくなってきた。
けど昨夜飽くほど喰い過ぎたちゃんこ鍋の超過カロリーを返済するには、ちょうどよかったかな。


♪ Pussy - R. Kelly & Jay-Z Feat. Devin The Dude


2014年10月22日(水)

あと2週間?

今週火曜も業務が深夜に及ぶため会社泊とし、先週同様、隙間の時間に8.5kmほど走っといた。
ペースは5分45~50秒/kmほどで、無理せず疲れを残さぬよう。

そして今夜はスイミングスクールに行き、クロールのドリル、クロール&バックのキック、個人メドレーのスイムなどで1350m。
やはりこのスケジュールの日はバテる。
さらに、泊まり明けの水曜日は、朝食→コンビニ、昼食→出前、夕食→社食、というパターンになるので、食生活環境の面でも厳しい日となる。
今しばらく、仕方あるまい。


♪ I've Gotta Get A Message To You - The Bee Gees


2014年10月19日(日)

週末マルシェ

午前、3度目となるロードバイクの練習へ。
いきなりの鬼門である神呪寺へ抜ける激坂を何とかクリアし、今日も五ヶ池ピクニックロードを行ったり来たり。
休憩を挟んで計5往復し、全行程は約27km、1時間18分ほどに及んだ。
先週よりもハムストリングを使った形跡が明確に残る。

昼は、"苦楽園さくらマルシェ&プレミアムバル"に足を運ぶ。
昨日は広田神社で行われていた"ひろたのいち イロドリ"を覗いたし、2日連続でマルシェ的イヴェントに参加だ。
まずはプレミアムバルに参加しているクネルに顔を出し、この日のためのスペシャルディッシュたちを頂く。
今津のるこら・るっこらとコラボしたキッシュと前菜の盛り合わせや、エスカルゴのガーリック焼き、ホロホロ鳥のコンフィ、特製ピザパンなど、どれも美味かった。
開店早々に行ったので何とかスムーズにありつけてよかった。

ルコラルッコラのキッシュとクネルの前菜のコラボホロホロ鳥のコンフィサラダ

食後、メイン会場である樋之池公園へ行ってみる。
小ぢんまりとしたスペースだが、地元の店の屋台や、大道芸などで賑わっていた。
昨日のイロドリにもいたカフェのコーヒーや、間もなくオープン予定という店の菓子など、デザート代わりに頬張る。

マルシェ会場の樋之池公園

夜は、西宮浜で打ち上げられている花火がうちからよく見えた。
今週末は天気も最高で、何をするにも気持ちのいい日和だったことだろう。


♪ Jammin' - Bob Marley


2014年10月17日(金)

体調管理は早めに

風邪の初期症状らしき喉の腫れの兆しを感じたので、早めに薬を飲んで対策を打った上で、業務終了後にスイミングスクールへ。
やはり体調が思わしくないため、アップ 50m×5 1'15"で早くもバテ気味。
その後のキック 300mでさらに痛めつけられ、続くスイム 100m×5 2'30"(個メ→個メ→クロール→個メ→個メ)などはもう、笑っていなければやり過ごせない。
そしてスカーリング 25m×6、個メ 100m×3で、締めて1500m。
今週のウィークデイは、火ラン→水スイム→木ラン→金スイムと4日続け、さらに台風やら会社泊やらあったので、さすがに疲れを感じる40歳と10か月。
明日の朝はちょっとゆっくり寝よう。


♪ Raised On Rock - Elvis Presley


2014年10月12日(日)

2日目

雨雲がやってくる前に、昨日のデビューに引き続き、今朝もロードバイクの練習へ。
裂帛の気合を込めて出た甲斐あり、昨日上れなくて止まってしまった神呪寺参道の激坂を何とかクリア!
それ以外にも、脚の使い方、上半身の使い方、体幹及びインナーへの力の入れ方など、昨日よりは幾分の進歩を遂げていることが感じられ、やはり記憶が新しいうちに行っといてよかった。
昨日は皆無だった精神的余裕が少し生まれたことも大きい。
最高速度も40km/hをオーヴァーしていた。
五ヶ池ピクニックロードを今日は4往復、走行距離は22kmほどの1時間余りであった。
家を出てどこに行くにも坂なので正直とてもしんどいが、この環境に住んでいることをラッキーと思い、活かしていくしかあるまい...。

午後からは、建築家のAさん一家をお招きして、例によって私が不得手とするDIYをお願いした。
ロードバイク購入に合わせ、階段室の本棚背板にフックを取りつけ、そこにバイクを掛けようという試み。
愛娘のハナちゃんが遊び回っているうちに、ご用意いただいたミノウラのバイクハンガー4がバッチリ設置された。
毎度ありがとうございます!

階段室のバイクハンガー


♪ Midnight Blues - Gary Moore


2014年10月 9日(木)

雨中の10kmジョグ

業務終了後、走りに行こうと着替えて会社の玄関先に至ったところで、偶然出遭った知友が「雨降ってますよ!」と一言。
なぬ。
見てみたら、歩くならば傘がないと厳しいレヴェルだが、まだ勢いは弱そうだったので、本降りになる前に、と意を決して走り出すことにした。
昨日のランの疲労を抜くという意味も込め、10km強を64分ほど掛けてジョグ。
これぐらいの気温の時にこれぐらいのペースで、半袖Tシャツを着て若干雨に打たれながら走るのがちょうどいい感じだった。


♪ There'll Never Be - Boyz II Men


2014年10月 8日(水)

月食の夜に6kmラン

水曜晩はプールに行くのがデフォルトとなっているが、今日はルーティンを変更してランを行った。
あまり時間がなかったので、6km余りを平均ペース5分15秒/kmほどで、少し心拍を上げて。
ランニングコースの公園内はちょうど時刻もドンピシャだったので、皆既月食を見上げる人でたくさん。
雲一つない晴天で、はっきり見られた。


♪ Breakerfall - Pearl Jam


2014年9月21日(日)

25 PEACETIME BOOM

午前中は山へ走りに行く。
北山公園、植物園を経由し、大師護摩祈祷の日に当たって賑わっている神呪寺を抜けて、甲山の頂へ登る。
行楽日和、季節も良いのでトレッキングの中高年を始め、人が多い。
快晴で暑かったが、山にはドングリが転がり、栗のイガも落ちていて、秋の匂いが濃密に漂っていた。

栗のイガがたくさん

山頂からは自然観察池の方に下り、キャンプ場を通って帰ってきた。
1時間14分余り。

そして夕方からは、THE BOOMのコンサートへ。
既に今年限りでの解散を発表しているTHE BOOMの25年の活動を締めくくるこのラストツアー、一昨日の神戸を皮切りに始まり、今日の大阪・フェスティバルホールが2公演目だ。
ブーマニアの女子2人(このうちの1人がファンクラブに入っており、今回のチケットを取ってもらった。感謝)と妻と4人で参戦。

ツアーのチケット

曲でいうと「朱鷺」や「真夏の奇蹟」、「Call my name」、「24時間の旅」、「世界で一番美しい島」に、「島唄」といった名曲群はもちろんのこと、「不思議なパワー」や「おりこうさん」などのどちらかといえば私の好みではない初期のスカチューンにも今夜は大きく心動かされ、また小ネタとして奥田民生の「風は西から」を挟んだり、沖縄をモチーフにした曲を演る時に琉球の伝統衣装に身を包んだ太鼓打ちたちが登場する演出があった、などのトピックスはあるが、今回のツアーに関してはそういったことよりも、残り本当に少ない、限られたTHE BOOMとしての時空を共有することに神経を傾けた感じ。
まさしく、かけがえのない3時間だった。
また違う形でステージに立つ宮沢和史さんの姿を見る機会はあろう。
セットリストは、やっぱり直近のアルバムから少し多めに演っていたが、もちろん幅広く、万遍なく組まれていた印象。

フェスティバルホールの下にあるイングリッシュパブで、以前住んでいたマンションのご近所さんファミリーにバッタリ会ってビックリ!
また遊びましょう。


♪ ダーリン - THE BOOM


2014年9月19日(金)

ぶり返しがなければいいが

今日は昼飯にjuenのハワイアンバーガーを喰い、デザートに大阪浪花家の期間限定・ブドウかき氷とさらにはたい焼きを頬張るという、いわばゴールデンコースを巡り、この上ない満足に浸った。
どちらも異常に美味い。

ハワイアンバーガーブドウかき氷

今週は急激な気温の変化にやられたか、はたまた職場でも風邪っ引きが多いのでその連環に嵌ったか、喉と頭が痛くなり耳鼻咽喉科に行って薬ももらってくるぐらいだったので、ラン&スイムは自重していたのだが、今日になって8割方回復した手応えがあり、あまり間を置いても体が鈍ってしまうと思い、意を決してスイミングスクールへ足を運んだ。
ラストの300mスイムではやはり最後フラフラになり、這う這うの体で何とか辿り着いた形になったが、それ以外は事前に心配していたよりも体は動いてくれた。
個人メドレーのキック、スカーリング、そしてクロールのスイムで計1500m。


♪ 5 Ways To The Gutter - Warrior Soul


2014年9月14日(日)

午後はイタリアン

軽く朝食を摂って、8時から走りに出る。
今朝は甲陽園駅から夙川沿いを海まで下り、久しぶりに西宮浜を走った。
快晴で、早い時間でも日差しが強い。
キャップを被らずに行ったのは失敗だったな~。

平和で楽しそうな西宮浜

6分20~30秒/km程度のペースでLSDっぽいジョグを、約16km。
こんなペースなのに暑さに参ってしまい、終盤は6分半を守れず...。
走る前から左の腰が痛くて、もちろんラン中も和らがず、さらに右の腸脛靭帯とシンスプリントが痛み出した。
帰宅後、妻のアドヴァイスに従いボールなどで足の裏や腰をほぐしたら、かなりマシになった。

昼、車をディーラーに持っていき、オイル交換。
その時間を利用して近くのイタリアンレストランで昼飯を喰ったが、朝消費したエネルギーを補給せねばらなんと、前菜5種+メインのピッツァ+ドルチェ2種という"欲張りセット"なるものをオーダー、満腹になった。

イタリア車の整備を待つ間にイタリア料理


♪ A Little Bumpin' - Lee Ritenour


2014年9月12日(金)

今週はスイム2回

アクアスロンから2日間はトレーニングを休み、水曜晩にスイミングスクールへ行き、1400m泳ぐ。
そして翌木曜日、昨日はランニングをするつもりだったんだが、体調が優れず無念のパス。
自覚はなかったがやはりレースの疲れがあり、また今週は仕事でもいろいろあったのでダメージが体に出たのかもしれない。
行うと決めていたトレーニングを休むのはなかなかに勇気が要るが、もう無理の利く年齢でもないし、ここは体の発する声に素直に従うことが肝要だろう。
1日空けると調子も戻ったので、今晩は心置きなくプールへ。
締めて1450mのメニューだったが、そのうち600mがキックというバタ足地獄で、家に帰ってきたら殿筋が少し痛いじゃないか。
こりゃ効いたな。


♪ Lie Down - Bad Moon Rising


2014年9月 5日(金)

2日前

今夜もスイミングスクールへ。
サイクルが短くても、25mや50mのインターヴァルならそこそこついていけるのだが、距離が延びて100mとか200mになると途端に遅れ出してしまう。
本質的にスプリント寄りなのだということがよく分かる...。
そんな1350m。
腕部はいつも左よりも右の方がヘタるのが早いんだけど、これは草野球でピッチャーをやっているせいかな?

さて、明日は体を休めようかそれとも少しだけ走ろうか、思案中。


♪ Get Your Head Straight - Boys Night Out


2014年9月 3日(水)

明日は雨なのか?

今晩のスイムレッスンは、クロールのドリル練習中心のメニューで、計1300m。
総距離は短めだったが、体調がイマイチだったこともあって、内容は決して楽なものではなかった。
プールから上がり、「うぅ寒っ」とロッカールームで体が身震いした時、ああ今年の夏は終わったんだな、と改めて知った。


♪ Don't Cry Daddy - Elvis Presley


2014年8月28日(木)

安眠の条件

今週火曜は、まず西へ向かい姫路で打ち合わせをこなしてから、東へ移動し銀座のホテル泊。
そして水曜は終日、東京支社内で業務に当たり(久しぶりの顔にたくさん会えたのは楽しかった)、夜遅くに西宮の自宅へと戻ったのだが、羽田空港へと向かう京急電車が停電か何かで止まってしまっており、慌ててタクシーで移動、何とか最終の神戸空港行きの便に間に合った、というハプニングも起きた。
そんなわけで昨夜は疲労困憊の状態だったが、その疲れはもっぱら仕事による神経の摩耗と長距離移動に由来する、いわば不健全な類のものだから、くたびれてはいるのになかなか眠れない、という夜でもあった。

そして一転、今夜は懸念していた雨もすっかり上がったので、業務終了後にいつもの公園を8km余り、平均5分45秒/kmほどのペースで走ってきた。
一気に涼しくなり(そういえば昨日の東京は、半袖Tシャツ1枚で外を歩いていると真昼でも寒かった)、走りやすくなった。
心と身が程よく疲れた今夜は、きっと健やかに眠れることだろう。


♪ The Return - R. Kelly & Jay-Z


2014年8月24日(日)

濡れねずみ

午前中、水槽の水換えと掃除を行い、昼飯を喰ってから走りに行こう、と思っていたら、午後に入って雨。
こんなことなら朝のうちに行っておけばよかった...、と腐りかけていたところ、15時前に一旦止んだではないか。
すわ、と着替えて出掛けたはいいが、いくらも行かぬうちに再び降り始めて、しかも段々強くなる。
そのうちまた止むだろう、と呑気な考えで空を見上げると、見る見るうちに頭上の雲が黒くなってきた。
結局、豪雨と呼んでもまったく差し支えないほどの本降りになってしまったが、こうなったら意地でもある程度走ってから帰らねば。
当初は1時間以上行こうと思っていたがさすがに行程は短縮せざるを得ず、甲山森林公園を回って、計52分余り。
濡れねずみとはこのことだ。

みくるま池に土砂降りが落ちる

夕方、掛かりつけのスタイリスト、Sさんが新しく店長に就任したヘアサロン、リンダへ。
雰囲気は本店のスチュアートそのままに、スッキリとしたいいスペースだ。
遅ればせながら、開店おめでとうございます。


♪ Juliette - Little Feat


2014年8月22日(金)

金夜スイム

今夜のスイムレッスンは、アップ 50m×5→キック 個人メドレー 50m×4→スイム フリー 50m×9→スイム 個人メドレー 100m×4で、締めて1300m。
これぐらいはもう少し余裕を持ってこなさないと、と思うんだが、情けないことにいっぱいいっぱい。
久しぶりに水曜スイム→木曜ラン→金曜スイムと続けた疲れもある。
暑い時期にも調子を落とさないようにしたいが、仕事やその他の所用と共存しつつ、トレーニングを重ねていくのは物理的に実に難しい。
トライアスロンなんかをやっている多忙な社会人は、どうやって時間をマネージメントしているんだろう?


♪ Sweet Hitch-Hiker - Creedence Clearwater Revival


2014年8月20日(水)

人はミスをする

お盆明けのスイミングスクールは、かつて見た記憶があまりないほどに出席会員が多かった。
少人数で広いスペースを使って泳ぐのもいいが、たまにはこうして大勢でガヤガヤやるのもいい。
総距離は1350mと短めで、ドリルは平泳ぎ中心のメニュー。
何なら、一番きついのは最初のアップ 50m×7 1分10秒 だな。

日々反省を積み重ねる、40歳晩夏。


♪ The Drug - Warrior Soul


2014年8月 8日(金)

1週間ぶりに泳ぐ

仕事終わりでスイミングスクールへ行きレッスンを受ける。
アップ300m→キック300m→プル600m→背泳ぎドリル200m→個人メドレースイム200mで、1600m。
最後の200mスイムは、いつも以上にもうフラフラ。
というのも、実は今妻が母親と一緒に旅行に出ており、私は1週間に渡って独り暮らしでサヴァイヴァル生活を送っている最中。
うちは生き物をいろいろ飼っていることもあって、家事含め家でやらなければいけないことが存外に多く、また今は会社の同僚たちが代わり番こで夏休みを取っている時期だからというのも影響して、今週は普段以上に業務がタフで、今日までいっぱいいっぱいで走ることも泳ぐこともできずにいた。
しかしあまりそんなことを盾にかまけてばかりもいられないので、休前日の今夜、ついに裂帛の気合を込めてプールに向かった、という次第だ。
家人のありがたみを改めて知る。
妻は日曜に帰ってくる予定なのだが、台風の状況によっては飛行機が着陸できない、なんて事態もあり得るかも?


♪ 僕らは静かに消えていく - 山崎まさよし


2014年8月 1日(金)

リハビリにしてはきつかったスイム

今夜は2週間ぶりのスイムレッスンへ。
まったりリハビリのつもりで行ったが、キック、プル、ドリルときっちり押さえられており(しかも背泳ぎ多め)、個人メドレーのスイムもあって計1300mと、それにしては少々ハードなメニューであった。
明日は諸事情により5時に起きなければいけないのだが...。


♪ Cum On Everybody - Eminem


2014年7月30日(水)

6kmリハビリラン

先週夏休みを頂き、社会復帰2日目となった本日夜、久々にランニング。
時間が限られていたので、コンパクトに約6.1kmを平均5分40秒/kmほどのペースで。
距離が短かったので脚は全然大丈夫だったが、心肺がこのペースでも若干きつかった。
休みの間、南の島の海に入って遊び呆けてはいたものの、トレーニングと呼べるような類の運動は12日ぶりとなるので、この衰えもある程度仕方あるまい。
ところが来週も事情により、あまり運動する時間を取れなさそうなんだな...。
これはまずいぞ。

そして北緯27度の島で日焼け止めも塗らずに直射日光を浴びていた代償が、早くも体に現れ始めた。
これもまずいぞ。

日焼けの跡


♪ Heart Quake - Jack Bruce


2014年7月 9日(水)

水晩スイム

今夜のスイムレッスンは、ドリルはバタフライと背泳ぎ、そこに個人メドレーのスイムも交じって、計1250m。
私の現スケジュール上、週の内で最も体力的にきつい水曜日にこのメニューはなかなか堪えるが、それだけに充足感もまずまずのもの。
明朝はどうやら雨模様で走りに出られなさそうだが、それをラッキーと思ってしまう軟弱な自分がいることが残念...。


♪ Anthem - Rush


2014年6月22日(日)

日曜レッスン

最近不本意ながら何かと忙しくて、このままでは今月もスイミングスクール出席4回消化が危うくなってきたので、本日、日曜レッスンにイレギュラー参戦。
メニューはクロール中心で、後は4泳法メドレーをちょいちょいと。
今日も調子が万全ではないので下のコースで泳いだが、さすがTコーチ、他曜日なら1つ上のコースと同等の総距離1250mだった。
疲れたから今日は飯がいつも以上に美味かったなー。


♪ 無慈悲なる青春 - 人間椅子


2014年6月17日(火)

朝山ラン復活

悲劇の流血からちょうど2週間、傷も癒え、満を持して出勤前の早朝山ランに出た。
これまでのように周囲の景色を存分に楽しみながら走るというよりも、足元ばかりをジーッと注視しながら歩を進めたおかげで、先日つまづいた件の木の根も見事に飛び越えることができ、33分余りという短い行程だったが、無事に帰り着くことが叶いリハビリランを終えた。

こいつが件の憎き木の根っこ

まさしく2週間ぶりの山ランだったので、いくら起き抜けとはいえちょっと上ると息が切れてしまいどうしようもなかった。

数か月前から、北山ダムの横にある野球場で何やら工事をしているな、と思いながら見てはいたのだが、今朝脇を通った時に眺めてみると、どうやら太陽光発電パネルをズラッと並べるようだ。

野球場は工事中

今メガソーラーがベストかどうかは別として、再生可能エネルギーにシフトする方向性は歓迎すべき動きだが、この野球場は春になると周囲に咲き誇る桜の花がとても盛大で、趣きのある場所だ。
居並ぶ人工物群により、その風情が少々損なわれるかもしれないと思うと、やや残念ではある。


♪ Rocket Queen - Guns N' Roses


2014年6月 8日(日)

卵塊確認

午前、甲山森林公園へと歩く。
陽射しが強く、早い時間だが歩いているとすぐに汗が流れる。
主な目的はキャンプ場脇にあるモリアオガエル観察池で、この時期産み付けられているはずの卵を観察することだったが、果たして予想通りに大きな卵塊が水面の上の枝に4つ。
落ち葉から出るタンニンで透明度がほぼゼロの沼状の池なので、孵ったオタマジャクシがいるかどうかまでは確認できなかったが、概ね満足。

樹上に卵塊が4つカマキリの卵にも似ている

大師道沿いの田圃に溢れる水があまりに清冽なのでしばらく眺めていたら、こちらではアマガエルと思われる小さなオタマジャクシがそこかしこに。
これが癒しというものだな。

オタマジャクシ

鷲林寺まで歩き、「アスコケンダ」でランチを摂る。
開放感のあるロケーションで、ねぎ塩こうじピザと三田牛のハンバーグサンドをのんびりした気分で食した。

ねぎ塩こうじピザ三田牛のハンバーグサンド


帰りはこれまであまり歩いたことのない鷲林寺の住宅街も通過して戻ってきたが、これもなかなか楽しかった。

道の真ん中に鎮座する鷲林寺の夫婦岩


♪ When It's Sleepy Time Down South - Billie Holiday


2014年6月 3日(火)

山ゴケ

今朝は出勤前の6時台に北山公園へ走りに行き、まだ微かにひんやりした夜気が残る中、爽やかな山と水辺を楽しんでいたんだが、そんな折、地面に這っている木の根の1つに躓いて、べチャッっと派手にすっ転んでしまった。
何事もなかったかのようにすぐに起き上がってそのまましばらく走っていたが、何やら左膝辺りから流れているらしい液体状のものの存在を知覚して、立ち止まり見てみると、案の定膝小僧が血塗れだった。

今朝も北山池はきれいだったが...左膝

思い起こせば昨年9月にもランニング中、その時はアスファルトの上で転倒し、今回と同じように左膝と両掌をすりむいており、それに続いての小学生並み負傷。
ただ小学生時代と違うのは、40も過ぎると、このような傷の治癒速度が劇的に遅くなっていることだ。
こりゃまたしばらく走ったり泳いだりできんな...。
山には注意。
岩で頭打ったりしなかっただけマシか。


♪ Leader of men - Nickelback


2014年5月28日(水)

ちょっとしたリハビリ

なんだかんだあって、実に2週間ぶりとなるスイミングスクールへ。
バタフライ中心、あとはクロールと平泳ぎのメニューで、1150m。
体調がまだ100%ではないので、いつもより1つコースを落として泳いだ。
ストロークの弱さをコーチにも指摘され、「体力戻していきましょうね」とありがたいハッパをかけていただいた。

周りの人たちに聞くと、熱は伴わず頭と喉が痛くて咳がよく出る、という私と同じ症状の風邪(なのか?)に悩まされている向きが今、結構多いみたい。
しかも長引いている。
ひょっとして大気の状態なんかも関係してたりするのかな?


♪ Teen Town - Chris Minh Doky


2014年5月22日(木)

スパイダーマンにはなれそうもない

昨晩は職場の後輩の導きにより、ジムで初めてのボルダリングに挑んだ。
最初のうちに、調子に乗っておそらくは大変無駄な体の運び方をして、力任せに登っていたら、ほどなくして気がつくともう両腕が使いものにならなくなっていた。
でも腕部よりも両掌の方がさらに疲労が激しい。
2時間弱ほど遊んでジムを後にしたが、帰る頃の握力はきっと小学生並みだった。
普段休みの日に、近所の北山公園を走っていると、背中にデカいマットを背負ったボルダラーたちに頻繁に出会うが、ほんの少しだけ"あっち側"の世界に近づいたかも。
1日が経ち、覚悟していた筋肉痛等がほぼないのがせめてもの救い。

今月は15日、20日と珍しく東京日帰り出張が2回もあり、そんなこともあってか、ここ数週間万全ではない体調がなかなか通常運転に戻らない。
8割方治ったかな、という時点で昨日のボルダリングだったりあるいは水泳だったりランニングだったりと、体を良かれと思って動かしているんだが、それが実は悪いのか?


♪ Why Worry - Dire Straits


2014年5月18日(日)

野イチゴとスピーカー

午後、敷地内に自生している野イチゴの収穫に取り掛かった。
先日、取りやすい位置のものは既に妻が収穫して、今は瓶詰のジャムと化して冷蔵庫に入っているが、今日の相手はなかなか手強い。
総身に攻撃してくるトゲトゲたちと戦い、擁壁から転落せぬよう手足をいっぱいに伸ばしながら何とかある程度をもぐ。
作業の間、飼っているヘルマンリクガメのシロを地に置いて歩かせておいたが、なかなか楽しそうにしていた。

収穫した野イチゴ庭の草むらを歩くヘルマンリクガメのシロ

BOSEのワイヤレススピーカー、「SoundLink Bluetooth speaker III」を購入してしまった。
これまでは主にAirTunesを使ってテレビにつないだスピーカーシステムから鳴らしていたが、ルーターを起動させたりレコーダーの電源を入れたりチャンネルを合わせたりと結構手順が面倒だった。
それに比べると、この手軽さはなんだ。
そして音の方もさすがに、Bluetooth接続かつ筐体そのもののサイズが小さいことを鑑みれば、抜群にいい。

SoundLink Bluetooth speaker III


♪ Walk - Pantera


2014年5月16日(金)

何でもかんでもロハスだエコだという風潮には辟易しているけれども

人類の技術の進歩とは、大雑把に言い換えると"効率化"である、と言えると思うが、その効率化こそが弊害を生んでしまっていることがある、とつくづく感じる。
殊、それが今顕著だと思われるのが、食の分野だ。

動植物問わず、我々はこれまで、各食材の生産性を高めることに血道を上げてきた。
そのことにより、相対的に多くの人口を養うことができるようになり、また無論低コスト化につながるからだ。
そしてそのような"効率化"のために用いられてきている具体的な方策が、品種改良であったり、農薬や保存料の開発と使用であったり、遺伝子組み換えであったりする。
何世代もかけて形質の変化を促す品種改良は別として、薬剤の使用や遺伝子組み換えに対しては、おそらく少なくない割合の人が生理的なレヴェルも含めた嫌悪を感じることと思う。
遺伝子組み換え食品については、人体に悪影響はないだろう、という見立てで我が国はアメリカなどから既に大量に買い込んでおり、好むと好まざるとに拘わらず私たちの口に入り続けているが、長期的な臨床データがないことなどから警鐘を鳴らす学者も多く、実際にEUなどは厳しく輸入を制限している。
また、反対の立場には倫理的な意味合いも含まれる。
加工から丸一日経過してもまだピンピンしているカット野菜や、賞味期限が数週間にも及ぶ菓子類や穀類製品などは、その製造過程で何が行われているかを想像するだけで背筋が冷えるし、事実、ちょっと調べてみるとその想像が必ずしも的外れではないことが分かる。
虫や雑草は全部殺す代わりに特定の作物にだけは作用しない農薬、なんてものも同様だ。
近年、アレルギーを持って生まれてくる子供がかつてよりも相当の割合で増えているが、環境ホルモン等の影響を含め、このような状況とまったく無縁であるとは考えにくい。
実際に、商品として出荷するものと自分たちで食するものとでは、その育成過程における薬剤使用の手法等を変えている、という農業従事者を私も複数知っている。
加えて、昨今PM2.5を始めとする中国の複合汚染問題を糾弾する議論が喧しいが、もちろん第一義的には彼の国のモラルがあまりに低いということが挙げられるとしても、これまで"世界の工場"として大量の製品を安価に生産することを長きに渡って求めてきた先進諸国の罪、という側面もその要因として少なからずあると言えるだろう。

人類が理屈抜きの本能的な振る舞いとして、"効率化"を目指すのだ、というヴェクトルそのものを否定するつもりはないし、また否定することはできないと思うけれど、あまりにもその箍が外れ過ぎている。
食品をあたかも工業製品と同様に取り扱っていることに関しては、強い違和感を覚える。

といいながら、現実問題としては、ここまで育ってきてしまった経済の仕組みを根っこから覆すことは到底不可能なわけだが、"効率化の追求"とは対極に位置する選択肢もまた、世の中に現れている。
すなわち、健康に悪影響を及ぼす可能性を持つ化合物等を使用せず、でき得る限りナチュラルな過程で作られた野菜や果物や畜肉等である。
"オーガニック"等のキーワードを示す食品やショップ等も漸増している。
必然、広汎に普及している"効率的な"品々よりも、それらは高コストになるが、自分や家族の口に入れるものに多少拘って、結果的に割高な代金を払うことを私は贅沢だとはまったく思わない。
必要なものに適正な対価を支払うかどうか、に過ぎないと思っている。

というようなことを、我が家の常食、"マニパン"生産停止という悲報に接して、ふと考えるのであった。


♪ Speak Like A Child - Herbie Hancock


2014年5月14日(水)

ちょっとリフレッシュの域を超えた

実はこの3日間ほど、少し体調を崩していた。
日曜日、昼間が夏のように暑かったので半袖Tシャツ1枚でいたのだが、夕方になり、ちょっと肌寒いな、と思いつつも横着して結局夜までそのままの格好で過ごした。
そうしたら、翌月曜の朝から見事に頭痛、悪寒、倦怠。
仕事を休むほどではなかったのがまだ幸いだったが、寒暖差に対する自分の耐性を過信するとこうなる。
数年前、一番たるんでいた頃は17~18%ほどもあった体脂肪率が、ここ数か月は我が家のインナースキャンによると、10~11%程度まで絞れているのだが、それとともに確実に寒さに弱くなった。
特に三寒四温のこの時期はもう少し注意を払わねばならぬな。

そんなこんなで、9割方回復したと思われた今晩、仕事終わりでスイミングスクールへ。
バタフライとクロールで、1450m。
すっかりアップが50m×7 1分10秒で固定されているんだが、これが初っ端から結構しんどい。
そしてやっぱり病み上がり、ラストのスイムの時、コーチに「ちょっとお疲れのようですね」と労わられてしまうほど、フラフラになってしまった。
本当に疲れた。


♪ Burning Wheel - Primal Scream


2014年5月 9日(金)

朝型にシフト

火曜は早起きして出勤前に山に入って約35分ラン。
6時台の北山公園のトレイルはほとんど歩く人もおらず、朝陽を浴びる池の水面がとても美しい。

早朝の北山池

水曜は仕事終わりでスイミングのレッスンに行き、バタフライメインのメニュー(と言いつつも終盤は腕が上がらずクロールに逃亡...)で1450m。
本格的な連休明けということで、人がとても多かった。

そして木、金と再び続けて早朝山ランに出掛け、それぞれ約26分と約38分。
山に入ってすぐに訪れる急勾配の石段が、起き抜けの体にとってはかなりハードだが、空気の気持ち良さがそれを相殺して余りある。
北山池の浅瀬で日光浴をしながら佇んでいるウシガエルとしばし見つめ合った。

大きなウシガエル今朝の北山池

家に帰ってくると、肩や背中や髪の毛に、イモムシやケムシやシャクトリムシといった幼虫の類がたいてい1匹2匹ついているのだが、仕方あるまい。


♪ Love Me - Elvis Presley


2014年5月 3日(土)

グリーンカーテン成功なるか

いつもDIYではお世話になりっ放しの建築家・Aさんに朝からうちに来ていただき、ホームセンターの買い物までお付き合いの上、指南賜って、リヴィングルームの外側にグリーンカーテンとすべくネットを張った。
幅は4m弱、地植えを選択したので、上端を留めた屋根の上まで、高さは6mほどにも及んだ。

奮闘中のAさん奮闘中のAさん その2

植えた苗は、スイカ、メロン、オカワカメの3種。
もとより果実の収穫は、できたら儲けもの、ぐらいにしか思っていないが、何よりちゃんと伸びて絡まってネットを覆ってくれることを願うばかりだ。
Aさん、毎度ありがとうございました。

あまりに汗だくになったのでシャワーを浴び、「祥園」で昼飯を喰ってから、新大阪へ。
横浜から遊びにやってきた義母を迎えて合流する。
西大橋に移動して、漢方カフェ「花凛堂」に立ち寄った後、晩飯はC.C.の店「ビストロ ニューオリンズ」で。
看板娘のLilyはお母さんと一緒に帰省中で生憎不在だったが、ガンボ、キャットフィッシュのフライ、ジャンバラヤ、ローストビーフのサンドウィッチなど、スパイシーなクレオール料理を堪能した。

シュリンプ クレオール

雰囲気だけでも、海外でヴァカンスの気分。
新作、レッドヴェルヴェットのブレッドプディングも、カカオの甘さが上手く活かされていて、温冷のコンボも含めて添えられたヴァニラアイスとのマッチングが絶妙だった。

レッドヴェルベット ブレッドプディング


♪ In The Kitchen - R.Kelly


2014年5月 1日(木)

2日連続の8kmジョグ

懸念されていた花粉アレルギーは起こらず、どうやら刑期が明けた様子。
というわけで昨日に引き続き夜ランを行い、昨日と同様に8km余りを6分/kmペースで。
道中はほとんど時計を見ずに、体感ペースに任せているのだが、そのペースが6ラップ目あたりから、リアルのそれよりもちょっとずつ遅れ出す。
つまりバネが利かなくなってくるわけで、このタイムと距離でそれが起こるということは、脚のスタミナは相応に衰えているようだ。
ペースを上げたりインターヴァルをするよりも、まずは距離をそれなりに踏まねば。


♪ SIMOON - Yellow Magic Orchestra


2014年4月30日(水)

36日ぶりの外ラン

4月最終日、そろそろ暗黒の花粉時代も終わりを告げる頃かと信じ、マスクと眼鏡を外して、実に36日ぶりとなる屋外ランニングを敢行した。
8kmちょっとを6分/kmぐらいのペースで。
いやー、やっぱり外を走るのは気持ちいいなあ。
水泳はこの時期も月に6~7回ほど行っているものの、やっぱりランでは使う筋肉も違うから、いろいろなところに刺激が入るクロストレーニングの有用性を改めて感じる。
久々にいつもの公園を走っていると、ミニチュアシュナウザーを散歩させているいつものお姉さんや、段ボールハウスで寝泊まりしているいつもの爺さんや、野良猫に餌をやっているいつもの非常識なおばさんとかがちゃんといて、なんだかホッとする。
それともう一つ、慣れたコースを淡々と走っている時間は、実は思索にも適している。
仕事関係の案件などを含めて、存外頭の中がスッキリと整理された状態で、いろいろな考え事が捗るのだ。
あんまり脳を動かしていると、走るための糖が無駄に消費されてしまいそうだが...。
あとは明日、アレルギー症状が出ないことを願うのみ。


♪ King For A Day - John Scofield


2014年4月27日(日)

今年初勝利とか

9時プレイボールで草野球の試合。
点の取り合いとなった試合は、7回表を終了して同点という局面で時間切れとなり、成立した6回までの結果で見れば、サヨナラ勝ちという形になった。
先発で投げ、2回までは無難に抑えたものの3回に捕まり5失点(自責点2)、打では3打数1安打だったが、ランナー2、3塁のチャンスにヒットが出てよかった。
それにしても4月だというのに暑過ぎた。
日本から春と秋はなくなってしまったのか?

午後はガソリンスタンドに車を持ち込んで洗車をしたり、水槽の水換えをしたり、庭で伸び放題の竹を成敗したり。
土日はあっという間に終わってしまうのであった。


♪ Walkin' out to heaven - Pink Cream 69


2014年4月26日(土)

鍋で鹿

今日は丹波の「無鹿」にて、先輩のご夫妻と一緒に鹿肉の鍋を昼から味わった。
供されるのは生でも食べられるという鹿の赤身肉。

鍋用の鹿肉

実際、生でも何枚か頂いたが、あっさりしてすこぶる美味い。
さっと出汁にくぐらせても、そしてもちろんじっくり煮込んでも、いずれも美味い。
鹿肉の発展に尽力する鴻谷オーナーシェフの熱意が、随所に表れている。
前菜、竜田揚げにたっぷりの野菜、そしてデザートまで堪能して、満腹。

「丹波おばあちゃんの里」に立ち寄り、地野菜等買い込み、ジェラートをおやつに食べてから、西宮に帰還した。
いわゆるゴールデンウィークの初日に当たるわけか、いつもはそれほど混まない道も結構な渋滞だった。


♪ I'm in love with you - THE BOOM


2014年4月19日(土)

福崎町でいちご狩りなど

早起きして快晴の空の下、中国道を西へ走る。
福崎町の「高井農園」を訪れ、季節もののビッグイヴェント、いちご狩りを楽しむのだ。
おお、一番乗りだ。

やってきました高井農園

大きなビニールハウスの中には、なんと8品種ものいちごが。
陽気なおばちゃん従業員たちにいろいろ教えてもらいながら、たらふく堪能する。
すぐにお客さんもたくさんやってきた。

美味くないわけがない

王道の"さちのか"が総合的にはやっぱり一番美味かったかな。
"おいCベリー"という初めて見るものもあり、爽やかな酸味があって、これまた初めての味わい。
食べ放題の時間は60分だったが、後半はもう休みながらポツポツ食べるのが精いっぱいだった。
数えてはいないが、70~80個ほど食べられただろうか?

車で通過したことは何度もあるが、おそらく歩き回ったことはない福崎町、せっかくの機会なので、この近くで昼飯を喰って帰ろう。
その前に、農園のおばちゃんに聞いた「旬菜蔵」という地元の市場に行って、安くて新鮮な野菜やらなんやらを買い込む。
それから、"もちむぎ"という福崎特産の穀物を使った麺やご飯が食べられるという、「もちむぎのやかた」へ。
私は"銀の馬車道御膳"という結構なセットを食べたが、いちご狩りから1時間も経っていないこともあって、これまたふうふう言いながらの完食となった。

銀の馬車道御膳

このもちむぎのやかたのすぐ近くにあの柳田国男翁の生家があるのだが、それにちなんで、公園にある池の底から毎時0分と30分に河童が姿を現す、ということで、食後に見物。
池のほとりに設置されている河童と沈んでいるこいつは兄弟という設定のようだが、2体揃ってなかなかグロテスクなデザインで、連れて来られていた幼児が数人、本気で泣いていた。

辻川山公園の池に河童が現れた弟の河次郎兄の河太郎

たっぷり楽しんで西宮に帰ってきても14時、貴重な晴れ間の行楽日和を満喫した。
しかし朝、薬を飲み忘れたからか、はたまたカントリーエリアに出向いたからか、今日は花粉症の病状が酷いなあ。


♪ Applause - Lady Gaga


2014年4月16日(水)

心身のバランスを取るために

明け方、4時過ぎにトイレに起きた後、なんだか目が冴えてしまって眠れなくなった。
どうやら、スイムやランなどの運動を行わなかった日、つまり昼間の仕事で脳と神経だけくたびれて、肉体の疲労度が低い夜は、眠りが浅いことが多いようだ。
というわけで睡魔に取り憑かれてはいたが、身体を追い込むために今夜もスイミングスクールへ。
平泳ぎメイン、ちょいちょいバタフライやクロールも挟んで、1450m。
腕の付け根と大胸筋に酷使の跡が残る。
これで今日はぐっすり眠れるかな?


♪ Blue - Tommy Lee


2014年4月 6日(日)

花見ウォーク

「カフェ・サヴーレ」でサンドウィッチをピックアップして、花見客で賑わう夙川畔を少し歩く。
空気が冷たく、風が強い。
実は私のiPhoneの待ち受け画面は"みやたんの家"の写真なのだが、そのみやたんにも会うことができた。

遠くにみやたん今日の夙川

川を離れて東へ向かい、ニテコ池の傍らから越水浄水場へと足を踏み入れる。
この時期は普段閉じている門を開けて、造幣局ほど著名ではないが"通り抜け"を催しており、敷地内の各種桜を見ることができる。
人出も多くなく、落ち着いて花景色を愛でることができるのだ。

各種の桜が植えられている越水浄水場特別開放されている建物の屋上から望むひときわ花弁が大きく白い、"白妙"

充分眼福を味わってから、満地谷墓地を経て大池まで歩き、昼食休憩をとって帰ってきた。
午後になると天気は安定してきた。


♪ Family Of One - Sheena Easton


2014年4月 3日(木)

花粉対応ラン

今晩はジムでトレッドミル走。
さすがに前回のトラウマがあって、今月いっぱいぐらいはちょっと外を走る気にはならん...。
時速12km=5分/km換算で30分。
動く地面の上をトコトコしているだけだろ、と舐めていたら、終わってベルトから降りると大腿前部になかなかのダメージが。
私のATペースを上回る速さなので心肺に効くことは充分予見できていたが、走る脚筋も最近の走行量をシヴィアに反映して衰退していたようだ。
それよりもこのジムの一番の問題は、とにかく暑いこと。
発汗量は尋常ではなく、最後の5分ぐらいは脱水気味でフラフラだった。
シャワーを浴びて着替え終わってロビーで休んでいても、まったく汗が引かず、帰りの電車内でも長T1枚なのに額や首筋はヌルヌルだ。
私だけなのかね?


♪ Blog;Rise+Shine - Chris Minh Doky


2014年3月28日(金)

9日ぶり

間違いなく3日前にマスクもせず調子に乗って走り回ったせいだが、水曜木曜と花粉症が重篤化し、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみはおろか、喉の痛みに咳に頭痛に耳の不調と、日常生活を送るのも困難になるほどのダメージを被っていた。
油断し過ぎた。
ついに昨日病院にも行き、ようやく今日は大方回復したので、今月最後のスイミングレッスンへ。
アップの後は、4泳法のキック、バタフライのドリルに、ヘッドアップクロール、個人メドレースイムと続いて、総距離1350mながらなかなかの密度。
春だし、人も増えてきた。


♪ My Girl Sloopy - The Yardbirds


2014年3月13日(木)

迎えラン

まるで二日酔いの人が迎え酒をするが如く、一昨日のラン昨日のスイムでダメージを負った肉体も多少刺激を入れた方が却って疲れが取れるのでは、と信じ、今夜も小雨が僅かに残る空の下、走る。
ランとスイムの交互実施は、きっと効果的なアクティヴレストになるはずだ。
今日は羽生結弦くん方式に(ただの花粉症)マスクをつけて走ってみたが、これは思っていた以上にきついな。
特にマスクが濡れてくると、鼻腔と口腔を塞ぐかのようにピタリと張り付いてくるので、本気で苦しくなる。
筋肉に負担をあまりかけずに心肺を追い込みたい時にはいいかもしれない。
6分/kmを超えるぐらいのゆったりしたペースで、8km。
正直、昨日ふくらはぎが攣った影響はまだ脚に残っているし、また走っている時に水溜りに足を突っ込んでしまってシューズの中は濡れてくるし、そしてそもそも気分的にも最初からあまり乗っていなかったこともあって、6kmで止めたろか...、という誘惑に強く駆られっ放しだったが、怪我のため走りたくても走れなかった日々のことを思えば、走れる今はなんて幸せなんだ、と脳内を転換することに努め、何とか当初予定の8kmをこなしたあたりを見ると、こんな私も40代に入っていささか大人になったものだ、と感慨を覚える。


♪ Kickin' It With Your Girlfriend - R. Kelly


2014年3月11日(火)

31分少々で6km

一昨日、3か月ぶりに野球をして投げたせいか(というか水泳とランニング以外のスポーツをすること自体が久々だった)、腹筋やハムストリング(特に右)など、普段はあまり意識することのない部位に少々負担を感じる昨日今日。
そして雨やら仕事やら宴会やらで少し間が空いてしまったが、今夜は6kmと短い距離ながら走った。
最初の1kmを4分40秒台ぐらいで突っ込んでしまい、これでは早晩バテる、と慌ててペースを落とし、以降は5分15秒~20秒/km程度で押した。
いわゆるATペースをジワジワと上げていけたらいいんだけど。


♪ The Slider - T.Rex


2014年3月 9日(日)

開幕戦から植物園

本日は草野球チームの開幕戦。
9時プレイボールの試合は、風は冷たいけれど好天に恵まれた河川敷で行われ、結果は2-11で大敗。
我が方の失策は二桁を数えてしまい、守備の乱れがそのまま大量失点に結びついてしまった。
先発で4イニング投げ、失点4ながら自責は0、本当にキャッチボールすら昨年12月以来だったが、四死球も0で投げ切ることができたのは大きかった。
打でも珍しく? クリーンヒットが出て、2打数1安打1四球。

一旦家に戻ってから、昼食は「キツツキ」で野菜のごはんとカレー。
食後にリンゴやナッツを使ったデザートとインカソイラテも頂き、体に染み渡った気分。
そういえば我が家でも最近、精米機を導入したのだが、搗きたての米は本当に美味い。

精米機導入

今回はランではなく、午後は妻と一緒に歩いて北山公園~北山緑化植物園へ。
そろそろ梅も盛期かと梅林を覗きに行ったんだが、この1週間ほど気温が上がらなかったためか、チラホラといった趣き。

白い梅ピンクの梅

山中で久々にモズを見る。
植物園内の北山山荘の庭園を眺めながら、抹茶と和菓子を頂いて帰ってきた。

抹茶と和菓子


♪ Time For Me To Fly - REO Speedwagon


2014年3月 4日(火)

好対照の月火

危惧していた雨の方は何とか持ち堪えたんだが、肝心の仕事が長引いてしまい、走ること能わず。
常の如く間が悪い。

普段は仕事のためエクササイズに時間を割けない月曜だが、昨日は反対に早収できたので珍しくスイミングスクールへ。
バタフライのドリルとスイム、そしてクロールのメニューで1350m。
月曜のTMコーチの組むメニューは比較的きつめで、時に冗談ながらクレームの声が上がることもあるが、こなしてみると確かにハードではあるものの、その中身が着実に身体に効いているような、端的に言うと"練習"になっているという実感を得られる好内容だと思う。
指導も細かく入れてくれるし、若いがいいコーチだ。
もう少しレッスンを頻繁に受けたいが、仕方ないな。


♪ I Thought It Took A Little Time (But Today I Fell In Love) - Diana Ross


2014年3月 1日(土)

味噌作りの間に走ったり髪切ったり

本日は午前より、料理の先生を含む妻の友人たちが拙宅にお越しになり、指導を受けながら楽しそうに一から味噌作り。

皆で味噌作り開始

私はその間、ランニングへ。
今日は夙川沿いに西宮浜まで下り、グルリと回ってちょうど16kmをちょうど6分/kmで約1時間36分。
6日ぶりだったので、無理のないペースである程度距離を踏むことを主眼とした。
一旦家に戻って、皆が作ってくれたパスタのランチを一緒にご相伴に与り、午後はヘアサロンへ散髪に行った。
昼から雨が結構降ってきて、朝のうちに走りに行っといてよかった。
夕方帰宅すると、ようやく楽しい味噌作りも終焉を迎えていた。
食べ頃は8か月後以降だそう。
妻は先日、別の友達とも、別の材料を使った味噌を仕込んでおり、それらの食べ比べも楽しみだ。


♪ Sweet Jane - The Velvet Underground


2014年2月28日(金)

ランクアップ?

もちろんしばらくトレーニングはできなかったが、昨日は久々に会社に行き、仕事終わりで走る時間が取れたので勇んで着替えて外に出たら、雨。
ありゃ、夕方のうちに上がったもんだと勝手に勘違いしていたようだ。
相変わらずの間の悪さ。
そして今晩、仕切り直して(でもないか)、プールへ。
幾分不可抗力的な面もあるのだが、いつも泳いでいるコースよりも1つ上のレヴェルに移動してメニューをこなし、バタフライ&クロールのドリル、個人メドレーのスイム等で計1300m。
メインのスイムメニュー、個人メドレー 25m×12 40秒はまだしも、最後のクロール 25m×6 30秒はまさにギリギリだった。
しかし本格的にマスターズコースに参入してから9か月、それ以前には"別世界の人たち"と捉えていた方々に交じって同じコースで泳ぐ日がまさか来ようとは。
習慣化した修練の積み重ねというのは大したもので、この年齢でも続けていれば伸びるのだ、という人体の可能性を、凡なる我が身を以て証明した気分だ。


♪ He Man Woman Hater - Extreme


2014年2月26日(水)

妻入院

この前の日曜日は、英会話の先生でもある友人のゲーリー一家が拙宅に遊びに来て、前日までの寒さが嘘のようなポカポカ陽気の下楽しいランチパーティーを催し、彼らが帰った後は、日没近い時刻だったが最近走行量が減っているので、1時間ばかり急ぎめで北山公園、植物園、北山ダムに甲山キャンプ場と山を走りに行ったのだが、家に戻ってくると、土曜日から少し体調が思わしくない、と言っていた妻が40℃近い高熱で横たわっているという、大変な事態が待ち受けていた。
すぐに救急病院へ。
この時期にまず疑うのはもちろんインフルエンザだが、検査の結果は陰性。
いろいろな検査を受けている間にも妻の体温は40℃を超えて上がり続け、それならば何なのだ、と訝しんでいると、血液検査及びCTスキャンの結果下された診断は、ウィルス性の腸炎とのことだった。
即時入院の手続きを取り、それから3泊4日の入院生活。
丸2日間、絶食が貫かれ点滴から流し込まれる溶液で命をつなぐが、医師、看護師さんたちによくしていただき順調に回復を見せて、火曜の夕飯からお粥が食べられるようになり、そして本日午後、無事退院することができた。
私も職場に迷惑を掛けながら仕事を3日間休ませていただき、1日2度ほど、家と病院を往復する生活を送ったが、家事の大変さを再認識。
2人とも40代に入り、これから体にいろいろガタが出てくるのかね...。


♪ Gypsy - Deep Purple


2014年2月15日(土)

「マルミール」のすっぽん

夕方、先週に引き続き花隈の漢方薬局に行き、漢方薬を処方してもらう。
せっかく神戸まで出向いたので、夕飯はトアロードにある「魚匠 薬膳 マルミール」で、美味い刺身や野菜のせいろ蒸し、そして絶品のすっぽん鍋などを頂いてきた。

湯気が立ち上る野菜のせいろ蒸しすっぽんの杉板焼これが独特なすっぽん鍋

これは鍋といってもいろいろな具が煮込まれているわけではなくて、すっぽんの肉のみが濃厚な薬膳スープの中に入っている。
だから、いわばすっぽんスープ。
言いようもなく美味で、体が芯から温まるのでこの季節にぴったりだ。
使われている鍋も、なんとこの料理専用に焼かれた信楽の土鍋だというから、驚く。
最後は、このスープで炊いたら美味くないわけがない、雑炊まで食べて腹パンパンになった。


♪ Blog;Neon - Chris Minh Doky


眠くもある

さすがにオリンピック期間中ということで、言いたかないが今週に入ってからそれなりに忙しく、予定していたランニングを飛ばしてしまったりしている。
昨日も、積もっていた雪は夕方からの雨で消えて無事に移動ができるようになったことは良かったが、会社を出るのが遅くなってレッスン開始時刻を30分も過ぎてのスイミングスクール到着となり、わずか500m泳ぐのみに止まった。
平泳ぎと個人メドレー。
週末は走れるか?


♪ Gettin' Ready For Love - Diana Ross


2014年2月11日(火)

厳寒帰宅ラン

休日出勤につき、夕方早めに切り上げて帰宅ランに就いた。
あろうことかこの寒さの中、手袋とイヤーマフラーを家に忘れてきてしまった。
何とか軍手は調達して手については事なきを得たが、耳はどうしようもない。
淀川、神崎川、そして武庫川を渡る際の橋上における風の冷たさときたら!
恐るべし水辺。
発汗量も極めて少なく、ほとんど水も飲まなかった。
17.1km、信号ストップ除いて約1時間44分。
一昨日の山ランでだいぶ爪先ランの時間が長かったせいか、ふくらはぎにやや疲れを感じた。


♪ 5.15 - The Who


2014年2月 8日(土)

市政報告会と漢方相談

積雪の中だったが、何とかコケることなく急坂を歩いて下り切り、今朝は今年4月に行われる西宮市長選挙に立候補を表明している今村岳司市議会議員の市政報告会(今村さんの言うところでは、ライヴツアー)を聴きに、甲陽園市民館へ行った。

今村岳司議員による市政報告会

小学校と公立病院の窮状、そして防災政策の遅れを例に挙げて、今村さんが目指す"文教住宅都市・西宮市"のヴィジョンに的を絞った説明が1時間余りなされ、その後に質疑応答が30分ほど。
話の内容そのものはもちろん、漫然と日々暮らしている我々市民の死角からガツンと襲い掛かってくるような、意義深い教示だったが、それ以上に、そもそもこのような"報告会"を支援者に限らない全市民を対象に、毎週土日を潰して文字通りヴォランティアで精力的にこなすその行為自体に頭が下がる思いがする。
彼のウェブサイトを見れば分かるように、2か月で市内全域を2周し、実に50回以上もこのような"ライヴ"を敢行している。
国政、県政、市政問わず、"政治"が一体何をしているのか、確かに私たちが能動的にその情報を探して取りに行けば、知りたいものは手に入るのかもしれない。
それをすることなく、「代議士はちゃんと志を持って仕事をしているのか?」とか「選挙前に公約していたことって本当に実行されてるのか?」とか不満を抱き、あまつさえ「政治家のやっていることが見えない」などと口走るのは、有権者の怠慢だ、と指摘されればその通りかもしれない。
しかし、それらの情報は意図してのものなのかそうでないのかは知らないが、あまりに遠く、深いところに収められているようにも感じられる。
平日の昼間に行われる議会を傍聴したり、賢い役人たちが記したドキュメントを首を捻りながら読解しなければ分からない事柄も多い。
つまり、特定の政党や議員の支援団体に属しているような立場でない限り、"政治"を最も必要としているいわゆる現役世代にとって、その"政治"を知るためにはとても厳しい環境であると言っていいと思う。
皮肉なことに、毎日の暮らしにとって不可欠で、深く結びついているはずの政治が、その日々の営みに精を出さねばならぬが故に、遠いものになってしまっている。
今村さんは、そのように政治に対して怠惰な市民である私たちに向け、少しでもその中身、現状、問題、必要な対策を伝えようと、限りある時間と経費と手間を注いでこういったサーキットツアーをしているのだ、と思い至ればこそ、彼の政策に賛同するか否かなどとは無関係に、感じるのはまさしく謝意である。
おもねるとか媚びるとかへりくだるとかいうのとはまったく違った次元で、ここまで市民に歩み寄る代議士が他にどれほどいるだろうか?
3年近く前に聞かせていただいた考えがさらに進化して具現化している、そんなことを実感した市政報告会であった。
選挙が終わったら、甲山一緒に走りましょう。

「花ゆう」で目にも舌にも体にも優しい、抜群の昼食を頂いて一旦帰宅し、午後になると雪もほぼ溶けて水になっていたので、車で花隈まで移動し、「咲美堂漢方薬局」を訪ねる。
最近、薬膳にもハマっている妻がいつもお世話になっているところなのだが、私も20年来、重度の花粉症を患っているし、それ以外にも改善を期待したい症状がいくつかあったりしたので、本日は初相談。
子細な面談を経て、私に合う漢方薬を処方してもらった。
即効性のあるものではないが、まずは1週間様子見。

晩飯は西宮に戻って、「ディップジョティ」でカレー。
ラム肉とナンが実にマッチして、美味い。


♪ The Juggler - Weather Report


2014年2月 7日(金)

ドリル地獄

今晩のスイムレッスンはちょっとしたドリル地獄。
キック 25m×12とか聞いただけで消沈してしまうので勘弁してほしい。
上の方のクラスは20本だったが...!
100m×2のスイムを挟んでから後は、ひたすらプル。
ラストは個人メドレーのプル 25m×4を3セットやって、締めて1200m。
まあ昼に脳&神経を使って疲れ、夜は肉体を使って疲れる、これでようやく心身のバランスが取れるというわけだ。

レッスンを終えて外に出ると、横殴りの雪が舞っていた。
すでに現時点で我が家のデッキテラスは真っ白に覆われており、明日は朝から出掛ける予定があるのだが大丈夫かな?


♪ (Don't Fear) The Reaper - Blue Öyster Cult


2014年2月 5日(水)

12日ぶりのスイム

先週は月の5週目につきスイミングスクールが休みだったので、今晩は12日ぶりとなるスイムレッスン。
ブレストのドリルが少しと、残りはクロールのドリル&スイムだった。
間が空いたことによるデメリットよりも、体を休めたポジティヴな効果の方が濃く出たみたいで、1250m泳いだ後にもそれほどの疲れは覚えず。
ラストの50m×4→75m×3→100m×2では、いささかマゾヒスティックな快楽を感じた。

明日の夜は会社からの帰宅ランを目論んでいたんだが、よりによって今冬最厳寒級か、どうするかな...。


♪ Borg Sex - Joe Satriani


2014年2月 2日(日)

和歌山小旅行など

1日から2日にかけ、和歌山へ小旅行に行ってきた。
目的は、エントリーしていた「紀州口熊野マラソン」(ハーフマラソン)に出場することだったんだが、今朝の雨に出走を断念、ほんのちょっとした観光に切り替えたのであった。


2014年2月1日(土)

昼前に家を出て、阪神高速湾岸線、阪和道経由で紀の国へ。
途中、泉大津PAで昼食を摂る。
宿泊は「紀州南部ロイヤルホテル」。
さすが和歌山、辺りに広がる梅畑には、もう白い花が咲いている木も多い。

もう梅の花が咲いていたミツバチは仕事をする

チェックイン後、ゆっくり温泉に浸かり、夕飯はホテル内の「みなべ亭」というお食事処で、旬の魚の造りや名物のウツボ、牛タン梅コロッケに、さんまの棒寿司、鯛釜飯などを食した。

ウツボの揚煮

食後は、ロビーラウンジで行われていた地元の若手ギタリストによるライヴを聴き、それからもう1度風呂に入って就寝。

地元若手ギタリストのライブ


2014年2月2日(日)

6時起床。
まだ真っ暗な外を見ると、やはり天気予報通りに雨が本降りだ。
確かに走るために和歌山くんだりまでやってきたわけだが、雨に打たれて体調を崩すリスクと天秤に掛けると、私としてはここは撤退するより他ない。
DNS。
気持ちを切り替えて、せっかくの小旅行を楽しんで帰ることにしよう。
...と思ってゆっくり朝風呂に入り、チェックアウトをして出掛けたら、レーススタート時刻にはもうほとんど雨は上がっているではないか...。
ガクッ。

道中、「道の駅 ふるさとセンター大塔」という味のある店で買い物をしてから、熊野古道・中辺路の入口に位置する「熊野古道館」へと行ってみる。

熊野古道館の中

熊野三山に来たことがないわけではないが、ちゃんと回ったことはないので、今度時間を掛けてぜひ堪能してみたいと思う。
宿を巡りながら、古道を歩き通す、なんてのも実に面白そうだ。
熊野古道館の目の前に位置する滝尻王子を少しだけ見学して、後にする。

この鳥居の向こうが世界遺産ここから中辺路が始まる

続いて向かった先は、日高川町にある「道の駅 SanPin中津」。
日高川町はジビエを売りとして押し出している町で、ここではなぜかホロホロ鳥が食べられるという。
ホロホロ鳥、という時点で野生でなく家畜なので、これをジビエと呼ぶことはできないはずなのだが...まあいいか。
途中、巨大な吊り橋が川に架かった向こうに、「日本一のヤッホーポイント」という看板が掲げられた何やら楽しそうなところがあったりした。
不思議なものをお作りになったものだ。

この椿山レイクブリッジの向こうに日本一のヤッホーポイントがある

中津の道の駅では、ホロホロ鳥の丼に、猪肉の串焼きを食べた。
イタリア料理店で調理されたホロホロ鳥を食べたことはあるが、このように親子丼風にアレンジされたものはもちろん初めて。
まったく違和感はない。
こちらは正真正銘のジビエ、地元で獲れた鹿の肉も買って帰った。

親子丼の鶏肉の代わりにホロホロ鳥が猪肉の串焼き日高川町産の鹿肉

川辺インターから高速に乗り、いざ西宮を目指す。
この後、17時開演の白石加代子さんの「百物語」を兵庫県立芸術文化センターで観ることになっており、なかなかに忙しい。
2時間ちょっとのドライヴを経て、無事に劇場に到着、前から2列目の良席で白石さんの迫力を堪能する。
第三十一夜の演目は、林芙美子作「晩菊」と、北條秀司作「狐狸狐狸ばなし」。
前者は戦後間もない頃の気怠さのような気配が濃厚に塗り込められた純文学で、文字面にするととっつきにくい作品のはずだが、そこは並外れた演技力で以て、しっかりと聴衆を世界に引き込んでくれる。
そして後者はもう朗読劇というよりも、変わり身も忙しない一人芝居、と称するほうがまさしくピンとくる。
こちらは女優・白石加代子のコミカルな一面が存分に発揮され、五役をこなすそのパワーにも圧倒された。
いよいよ次の第三十二夜はファイナル。
7月の舞台が楽しみだ。

白石加代子の「百物語」


♪ The bluest blues - Ten Years After


2014年1月29日(水)

英会話レッスンと8kmペース走

昨日は3週間ぶりに英会話のレッスンへ。
間が空いた割には、途中でアーウーと言葉を探すこともあまりなく、スムーズにしゃべることができた。
詰め過ぎないほうが却っていいのか?

今晩はランを行ったが、明日が雨で走ることができないかもしれないので、予定の6kmを少しだけ延伸変更して、8kmをジャスト44分、平均5分30秒/kmでペース走とした。
今週末に出場予定のハーフマラソンで、一応目標としている自己ベストを更新するためには、10秒ちょい届かないペースだ。
独りで淡々と走っている限りは、レースペースを刻むのは短い距離でもなかなか厳しいなあ。
個の心の弱さ、そして集合体が生み出す力を思い知る。

なんだか腰が痛い。
悪化しなければいいのだが。


♪ Tired Of Waiting For You - The Kinks


2014年1月24日(金)

締めの金曜スイム

今宵のスイムレッスンは、クロールとバタフライで1250m。
途中までは、今日はひょっとして最後に200mとかきてガンガン距離泳がせる日かな? と思っていたんだが、25m×12と50m×4の後、予想に反してバタフライのドリル・25m×10がラストにやってくるという展開であった。

今週は、火曜...ラン、水曜...スイム、木曜...ラン、金曜...スイムと、久々に平日4連続で水陸トレーニングを挙行。
来週は少し運動量を落として体を休めることにしよう。


♪ あの海へ帰りたい - 宮沢和史


2014年1月19日(日)

海ラン23km

朝起きて外を見てみると、すっかり雪景色。

デッキテラスも雪化粧

朝食を摂ってから、今日は山ではなく海に下りて20km走、のつもりで走ったんだが、余裕を持ってコースを回ったため、結局23.17kmに達した。
走り始めから内転筋が軽く疲れていたのは、一昨日のスイムドリルの後遺症だろう。
甲陽園駅から夙川畔を海まで下り、西宮浜を1周、さらに南芦屋浜に渡って1周、そして芦屋浜から夙川に出て、北上して帰ってきた。
最後の4kmぐらいが川沿いを遡上するコースなので、つまりジワジワと緩い上りが延々続き、これがなかなかのダメージを与えてくれる。
今日は海、特に南の外海ではなく水路側から吹く風がとにかく冷たかった。

水路側から吹く風が冷た過ぎる

手袋をしていても手はかじかむし、イヤーマフラーをしていても耳が少し痛くなる。
水を飲もうとして、唇の感覚が寒さの余り鈍くなってこぼしそうになったなんて、初めてじゃないかな。
約2時間22分、ハーフマラソン2週間前にはちょうどいいロングランになったかな。


♪ Superbeast - Rob Zombie


2014年1月15日(水)

「子孫」で1日早い誕生祝い

1日早いが妻の誕生祝いに、家の近所にあるミシュラン3つ星店、「子孫」で晩餐と張り込んだ。
柚子や牡蠣、鰤など旬の素材を存分に活かした職人の妙技の連続に唸らされ、また新春の言祝ぎにふさわしく、めでたいアレンジが随所に施されており、満ち足りた気分で腹いっぱい堪能した。
柚子をくり抜いて作った器に雲丹となめたけともち米を入れて蒸すとか、八寸に干し柿と鴨ロースを合わせるとか、その発想にも驚いたし、またそれがピタッと決まっているのだな。

雲丹となめたけの柚子窯蒸しめでたくて個性的な八寸鰤の味噌漬け焼き鯛と若布の雑炊

それにしても今年に入ってから走る回数が激減している、ちょっとまずいなあ...。


♪ Drum Jam - Tommy Lee


2014年1月10日(金)

パソコンごときに悩まされて連日寝不足

Internet Explorer 11のJavaScriptが悪さをしていたようで、Movable Type 5.04で記事投稿することができないという罠に掛かり、その対処法に至るまでに時間がえらく喰われてしまった。
ブラウザの互換表示を触るだけでよかったとは。
WordPressへの移行も検討してみるか...。

Windows PCを買い替え、遅ればせながらOSを8.1に変更して数日が経った。
少なくともデスクトップPCにおいては、慣れ、という次元を超えてWindows 8は使い辛いことこの上ない。
従前のデスクトップメニューが残されてはいるので、それですべて済ませればいいという選択肢は示されているが、タイルが並ぶスタートメニューは、タッチパネル対応のモニターとはいえ、モバイル用途ではないデスクトップPCではちょっと使う気にならない。
誰が21インチの画面をフラットに置いてタッチするというのだ?
完璧にタブレット、あるいはスマートフォンに向けて特化した仕様だ。
Appleでいうなら、OS XにiOSの機能を無理やり搭載してしまったようなイメージ。
だからなのか、実機のパフォーマンスは向上しているのに、起動時&操作時のレスポンスはWindows 7以前に比べて明らかに鈍くなっている。
単純に、AppleのようにモバイルデヴァイスとデスクトップマシンのOSを分ければよかったのに、と思うんだが...。

それと、これは現代に生きるほとんどすべての人々の日常生活に遍くコンピューターというものが入り込んできている、という状況とも関わっているのだろうけれど、アプリケーションやファイル等について仕組みや構造、階層等をしっかりと理解しながら操作をしていきたいユーザーにとって、それを行うことがますます困難な作りになってしまっている。
表現は穏当でないかもしれないが、難しいことが分からない、あるいは興味がないPCユーザーは余計なことを考えず、我々が用意したボタンをポチポチ押していなさい、と開発者側から言われているかのような感覚を持つ。
使い易くなることは大いに結構だが、その方向性が間違っているんじゃないかな、と数世代前からOSアップデートの際にはいつも感じてしまう。
そう考えると、改めてOS Xの完成度は高いなあ。
でも世の中全体がどちらかというとWindowsに向けて設計されているから、Macだけではなかなか快適に生きてはいけないんだよね。

そんなこんなで、3日前の火曜晩は今年初英会話スクール、そして一昨日、水曜日はスイミングスクールにて初泳ぎ。
緩め、と言いながら結構疲れた1150m。
今夜もスイムレッスンに行き、4種目のドリルを織り交ぜて一昨日と同じく1150m。
やっぱり間隔が大きく空いた前回よりは、感じはマシだった。

実に3か月も預けていたことになるが、ベルト交換及びオーヴァーホールに出していた時計が手元に戻ってきた。

戻ってきたパネライ

ポリッシュ仕上げもしてもらい、新品に近い輝きで帰ってきたのはいいんだが、メンテナンスの総費用がしめて89250円ナリ。
これだけで結構ええ時計買えるがな...。


♪ Let's Ride - Q-Tip


2013年12月28日(土)

少しずつ

お隣のHさんの奥さんから、郷里の五島列島から送られてきたという大きな牡蠣を10個も頂く。
去年に続き、毎度ありがとうございます。

大きな10個の牡蠣

午前のうちに、今年最後となる水槽の水換えと掃除を済ませた。

120cm水槽と60cm水槽

体調は万全ではないが、あまり家に籠もっていても栓ないので、午後、少し出歩く。
近所に安藤忠雄氏の手によるコンクリート造の住宅があるのだが、今日見るとその家が管理物件になっていて驚いた。
少なくとも2~3か月ほど前にはまだ住まれていたが...。

いつの間にか空き家になっていた

夜は久々にスノーボードを引っ張り出してきて、ワックスがけなどの整備を行った。
ここにきて冷え込んできたし、年末年始気分も高まるかな?

スノーボードの手入れ


♪ Let's Go - The Cars


2013年12月27日(金)

せっかくの年末年始は元気に過ごさねば

一昨日のことになるが、任されていた今年最後にして最大の仕事が無事に終わり、安堵した。
それに向けた疲れなどもあったのか、数日前から喉の痛みと鼻の奥の痛み、及びいつもにも増して異常な鼻水の分泌を感じていた。
なんだこれは、季節外れの新たな花粉アレルギーか、と思っていたが、どうも風邪っぽいなという印象もあり、大仕事もクリアした昨日、近所の耳鼻咽喉科へ行き、診察及び薬の処方を受けてきた。
ここ数年、風邪らしい風邪を引いた記憶はないのだが、やはり今月は色々重なってダメージも溜まっていたか。
残念ながら、今週はラン&スイムどころではなかった。
やっぱりちょっと体脂肪を落とし過ぎているのかもしれんな。

そんなわけで今日は珍しく一日家で過ごしていたら、急に霰のようなものが降り出してビックリ。

霰を受けるデッキテラス


♪ Do Me Baby - Prince


2013年12月19日(木)

睡眠時間が減ってきた

昨夜は担当しているコーナーの出演者・スタッフ一同で忘年会。
会社近くの家庭的な沖縄料理店で優しい味の品々をつつきながら、オンエア同様に某アナウンサーをいじり倒して、いや、温かい言葉で励まし続けて、夜は更けていったのであった。

そして今晩は間隙を縫って英会話教室のレッスン。
初めての先生だったが、以前少し話をしたこともあって、楽しい小一時間は瞬く間に過ぎた。

12月はどうしてもスケジュールが立て込む。
明日も宴席があるし、明後日は休日出勤の予定で、習慣化している水泳やランニングの時間がなかなか取れないのが大きな不満だが、今しばらくこれは仕方がない。


♪ Who Would Have Thought - Boyz II Men


2013年12月15日(日)

第25回三田国際マスターズマラソン

前後するが、一昨日は担当番組挙げての忘年会が催された。
余興の中継コーナーやVTRも、仕事より頑張ってないかこれ? というぐらいによく練られていて、会全体盛り上がった。
しかし、1次会がハケたのがすでに23時近かったのもあって、後ろ髪を引かれながら2次会参戦を断念して帰宅したわけだが、それは今日のハーフマラソンのためでもあった。

本日参加したのは、第25回三田国際マスターズマラソン。
ハーフの公認コースである。
6時半起床、7時半に家を出て車で会場へ向かった。
三田市役所の駐車場に車を停めたが、うちからだと僅か40分ほど。
近いな。
空気は冷たく寒いが、太陽が出ているのがまだマシだ。
あとで見たところ、スタート時点の気温は6.7℃だった。
どうも最近腰の調子が思わしくないので、少々心配。

開会式のひとコマ

10時30分、号砲が鳴りスタート。
いかにも三田らしい、のどかな田園地帯や住宅街を通り抜けていく。
実は会場に着いてから朝食として、大きめのおにぎりを3つとさつまいもを食べてしまったのだが、明らかに喰い過ぎたようで、走り始めて早々に脇腹が痛くなってきた。
なかなか治まらず、こりゃダメか、と意気消沈していたが、5kmほど走ったところでようやく落ち着いた。
中盤、給水を取った直後に再び腹痛に襲われたが、これはほどなくして治った。

ところどころ走路が狭くなっているところがあり、序盤のペースは控えめに行った。
あらかじめコースの高低図を見てはいたが、登り勾配のきついコースだった。
特に5km過ぎに訪れる急な登り、そして10~12km、13~15kmあたりの比較的長い登りが印象深い。
下りは嫌いじゃないので16~18kmぐらいは気持ち良く走ったが、脚に掛かる負担はなかなかのもの。
ゴール後にもらった完走証記載の速報タイムによると、グロスタイム1時間56分9秒、ネットタイム1時間54分24秒でフィニッシュ。
腰はどうやら悪化せずに済んだ模様。
ネットの各ラップは以下の通り(手元の時計の値なので、フィニッシュタイムと一致しないかも)。

0~5km 27分21秒
5~10km 27分26秒
10~15km 28分0秒
15~20km 25分35秒
20km~ 5分59秒

下り基調とはいえ、15kmからこれだけ上げられたということは、腹痛の影響もあったがやっぱり前半ちょっと抑え過ぎたか。
まあ逆の展開になるよりは良かったけど、ペース配分は難しいなあ。

ゴール後、サーヴィスの豚汁を頂いて、一風呂浴びようと「三田温泉 熊野の郷」へ移動する。
やはり同じ考えの人は多いようで、男風呂は特に混んでおり、客層も今日のマラソン参加者が多数の様子。
しかしゆっくり浸かってそれなりに筋肉の疲れは軽減されたはず。
気持ち良かった。

温泉を出て、せっかく三田まで来たので「パティシエ エスコヤマ」へと足を向けてみる。
話には聞いていたがこの行列を初経験、生ケーキのカウンターに辿り着くまでに優に30分は並んだ。
ハーフマラソン後にはなかなか堪えるぞ。
もちろんロールケーキと、小山ぷりん、カカオとフランボワーズのバウムなど購入して帰る。

小山ロール

夜、早速小山ロールを平らげたが、カステラっぽくもあるアウターとカスタードが入ったなめらかな生クリーム、そして中に入った栗のコンポートも絶品であった。


♪ Hot Porno Star - Dirty Rig


2013年12月14日(土)

レース前日

水槽の掃除と水換えをしてから、久々に「ゆう庵」に行き昼飯。
買い物をして家に戻ってから、近所のロードを21分ほどジョグした。

山の紅葉はもうすっかり終わっていたが、うちのイロハモミジはようやく今が見頃の盛期だ。

うちのイロハモミジ


♪ Long May You Run - Neil Young


2013年12月 1日(日)

スキー業界も同じか

朝、「スチュアート」で髪を短く切ってもらう。
どうせ道が混んでいるだろうと思って少し早目に家を出たら、なんとも肩を透かされることにガラ空きでスイスイ着いてしまった。

帰りに「バガヴァッド」でカレーを食べて、家に戻ってから福岡国際マラソンを観ながら、水槽の掃除と水換え。
「2時間7分30秒を切れなければ...」とレース前は言っていた川内優輝選手、確かに9分台とタイムは出なかったけど、これからも国際舞台を目指して一線で戦い続けてほしいと思う。
本人もそのつもりのようで。

午後、今朝横浜を発って車で西へ向かってきたコンディショニングトレーナーのSさんが来宅、夏に作ってもらったカスタムインソールのメンテナンスおよび、ほぼ毎日それを使っているのでぜひとも換えが欲しくなり、新たに2組製作をしてもらった。
これでしばらくは安心して使い回せる。

その後、妻がピラティス関係の会合で不在のため、Sさんと2人で「カンパーナ」で晩飯。
生ハムと洋梨、スモークした四万十鶏のサラダ、生ウニのカルボナーラ、3種類のチーズのピッツァをガツガツと平らげつつ、やはり主にスポーツの話題を中心に語らう。
スポーツの現場に今、身を置いて生計を得ている人の話を聞くのは、実に興味深い。


♪ Gone - Buddy Holly


2013年11月29日(金)

プールで英語

今夜は英会話の先生であるゲーリーと一緒にプールで泳いだ。
昨夜寝るのが遅かったせいか、体は動かないが、こんなのもまた楽しいひと時だ。
上がった後、近くにある私の職場も少し案内したりして、彼も楽しい時を過ごしてくれたことと思う。


♪ Irresponsible Hate Anthem - Marilyn Manson


2013年11月24日(日)

2時間40分トレイルランから温泉、など

今日は朝から若き友人カップルと妻と4人で山に入り、トレイルランを行った。
時節柄も気候もバッチリで、これ以上はないというほどの日和。
北山公園を南下し銀水橋に出、そこから緑洋展望台に上がり、北山緑化植物園へ。
随所で景観を楽しむ小休止を入れつつ、北山池、北山ダム、甲山キャンプ場、甲山森林公園と回り、約2時間40分にも及ぶ行程を皆揃って走破した。

北山池

私のフェイヴァリット、北山池の畔はやっぱり格別だった。
そして甲山キャンプ場の下りをかっ飛ぶのは爽快極まりない。
1人で走るのとはまた違う楽しさももちろんあり、山を走ると"追い込んでいる"という意思も自覚もないまま、高負荷のトレーニングができるので、まったく最高だ。

ランニング後、ナチュールスパ宝塚に行き、風呂浴び。
開放的な展望ジャグジー、金・銀揃った内湯の温泉ともに気持ち良過ぎ。
1Fのジュースバーで美肌ジュースなる一杯を美味しく頂いてから、この建物の向かいにある「プジャ」というネパール料理店で昼食を摂る。
体をいい感じに使った後のカレーはまさしく五臓六腑に沁み渡り、実に美味かった。

「プジャ」のカトマンドゥカリーセット

帰宅後、ハンモックに乗ったりコモドドラゴンの写真を見たりして、充実の日曜は瞬く間に暮れていった。


♪ Janie Jones - The Clash


2013年11月17日(日)

TOEIC初受験

英会話の勉強を始めたところだが、まずはスタート地点を知ってみようと、TOEICを本日初めて受けてみた。
普段、英会話の教材をiPodやPCで聴く時はヘッドフォン・イヤフォンを使っているから明瞭に聞こえるけど、今日の試験のように大教室でスピーカーから流れてくるものを聴くのはまたまったく違うな。
思っていた以上に、全然分からんかった。
確かに生活音のある日常的な環境の中では、まだまだ聴き取れないということだ。
これでも試験の音声は市井の人の日常会話とは違って、アナウンサー並みに発声はきちんとしているからだいぶマシなんだろうけど。

会場は初めて足を踏み入れる関西学院大学で、うちから約1時間、途中で「地すべり資料館」なんかも少し覗きつつ、甲山森林公園を横断してプラプラと徒歩で移動した。

愛の像の足元に虹がかかるみくるま池の紅葉カカシたちが眺める地すべり資料館

帰りはその資料館の方から未知のトレイルを上ってくるルートも歩いてみた。
いい運動にはなったが、最近、同じ距離を脚で移動するなら、歩くよりも走った方が楽なんじゃないか、と感じることがよくある。
例えば今日でいうと往復約9~10km程の道のりだと思うが、それをランニングしてくるよりも格段に疲れた気がしたんだが...。
まあ途中に挟まった脳の酷使、という要素も関係しているのかね。


♪ Wrathchild - Iron Maiden


2013年11月 9日(土)

1h山ランとか

朝イチ、コンタクトレンズの定期検診のため眼科へ。
保険証を忘れてしまったため、ひとまず自費診療となってしまった。
世の中はなかなか厳しい。

一旦帰宅し、午前中のうちに1時間メドで山ランに出る。
北山公園から植物園を回り、北山ダムまで戻ってそこから甲山キャンプ場、さらには森林公園を走って帰ってきた。
予定時間を少しだけオーヴァーする、約1時間8分の行程だった。
赤くなりかけている樹々もあるが、見頃は再来週ぐらいであろうか。

北山池

半袖Tシャツ1枚でもすぐに汗だくになるほど、いい陽気であった。
大都会を走り抜ける大阪マラソンもよかったが、やはり鳥の声と水の音ぐらいしか聞こえない森閑とした空気の中、トレイルを駆けていく気持ち良さは得も言われぬ。
ドングリだらけのイノシシの糞を見るにつけ、秋の深まりがこんなところからも感じられる。

イノシシの糞

今日は妻が所用で出掛けていたため、昼飯は独り「オコナ」でアロハピザ。
美味いホットコーヒーがありがたい季節になってきた。

そして晩飯は妻と合流して「サンギュ」へ。
本日入荷、数量限定の焼きレヴァーが美味かった。


♪ I Don't Want To Spoil The Party - The Beatles


2013年11月 8日(金)

金曜晩スイムレッスン

今晩のスイミングスクールは、クロールと背泳ぎのメニューで1200m。
なぜか最後の締めがキック25m×8 40秒サイクルで、ドリルをたっぷりこなして1000m泳いだ後のそれは、しかし堪えたぞ。

この季節にプールに入ると水は冷たく感じるし、確かに体も多少冷えるが、それにしても今日は、まず更衣室で着替える時に小用一度、準備体操後にもう一度、レッスンの合間にまた一度、そしてレッスン後の着替えの際にも無論小用を足し、さらに帰宅後まもなくとどめのおしっこ、というわけで、僅か2時間の間に実に5回もトイレに行ってしまった。
どうやら膀胱から老化が進行しているようだ。


♪ 浪漫派宣言 - 人間椅子


2013年11月 2日(土)

曇りの日曜

朝のうちに水槽の掃除と水換えを済ませてから、「バガヴァッド」で梅とプルーンのキーマカレーという、なんとも絶妙な一皿を喰い、それから買い物行脚。

梅とプルーンのキーマカレー

帰宅して夕方、ようやくリヴィングのトップライトに被せていた巨大簾を撤去し、桜の葉が拝めるようになった。

生憎の曇りだが明るくなったトップライト


♪ Tesify - Rage Against The Machine


2013年10月29日(火)

2日経って

マラソンは走った後のケアも重要、というわけで、完全休養は却ってよくないので、昨日はプールに行って700mウォーク、100mゆっくりスイムを行ってきた。
レース後にはアミノ酸も摂ったし、そのおかげか筋肉痛らしきものは皆無で、不自由なく日常生活を送ることができている。
そして今夜も念を入れて疲労抜きのジョグをしようと思い、着替えて靴を履き替えるまでいったんだが、ここで右足の腓骨筋腱に痛みが走り、やむなくランを断念。
3月に傷めた左ではなく、右か。
歩いている分にはまったく痛みはないが...、やはり素人が42.195kmを走るとダメージは大きい。
今週はスイムのみかな?


♪ Broken Morning - Spiritual Beggars


2013年10月 4日(金)

10月も4日目にしてようやく

朝、家を出た瞬間に触れた空気が秋のそれだった。
季節の移ろいというものが、ささやかながらも心を動かすなんて、若い頃には決して分からなかった。

夜のスイムレッスンは背泳ぎと平泳ぎ多めで、1200m。


♪ If I Get Locked Up - Funkmaster Flex & Big Kap feat. Eminem and dr. Dre


2013年9月26日(木)

リヴェンジ半帰宅ラン

1週間前のリヴェンジ、今夜はJR尼崎駅から西宮まで、半帰宅ランを再敢行したった。
今回はコケることも方向を間違えることもなく、約9.4kmを諸々込みのグロスで1時間2分と、余裕のあるペースで無事帰ってくることができた。
この時期の夜間は暑くもなく寒くもなく、まさにベストコンディション。
それとは別に、昨日角にぶつけた右足の小指が走っていると痛過ぎて、先程靴下を脱いでみたらまん丸く腫れている。
骨は大丈夫か?


♪ I Don't Want To Change The World - Ozzy Osbourne


2013年9月23日(月)

秋分の日に

今夜は仕事終わりで2回目の英会話個人レッスン。
まだ「あうう」と呻いている時間の方が長いが、先週の初回よりほんの少しはマシになっていたかな。
でもこの1時間の対面レッスンの時間ももちろん大事だけど、それ以外にどれだけ能動的に英語を聴き、語彙を増やすか、そういった日常の努力こそがさらに重要なのだと改めて知る39歳と9カ月。

家に帰るとこれが届いていた。

大阪マラソンの案内が入った封筒

調子が良くない年に限って当選するんだからなあ...。
もちろん練習は積んでいかなければならないが、体を壊してしまっては元も子もない。
そのバランスが難しい。


♪ My Best Friend's Girl - The Cars


2013年9月19日(木)

あのアスファルトの硬さはいけないねえ

今晩は尼崎まで電車で行って、そこから西宮まで、いわば後半のみの半帰宅ランをやろうと思い、JR尼崎駅からいざ走り始めたはいいのだが、何と早々にアスファルトの傾斜に蹴躓いて転んでしまい、両掌と左膝に小学生並みの擦り傷を負ってしまった。
ああ痛い。
短パンも血塗れだ。
さらに致命的なことに、西に向かって走らねばならないのに、あろうことか方向を間違えて延々北進してしまい、気がつけばJR猪名寺駅。
ガックリと肩を落とし、駅のトイレで痛む傷口を再び洗い流して、電車に乗って帰ってきたのであった...。
8km弱で、諸々込みの約52分。


♪ Round And Round - Ratt


2013年9月17日(火)

英会話レッスンスタート

実は今日から英会話の個人レッスンがスタート、ゲーリー先生とのセッションを終えて帰ってきた。
非常にフレンドリーかつ濃密にレッスンをしてくれ、脳味噌が燃え尽きている状態。
聴き取ることに集中するのも疲れるし、言いたいことが出てこないのもこの上なくもどかしい。
今週より来週、来週より再来週だな。

それにしても時間が足らん。
恐らくはサラリーマン全体の平均よりも拘束時間が長く労働内容もタフと思われる中、現在は週に2~3度走り、週に2度泳ぎ、週末に草野球があれば行って球を投げ、水槽が汚れていれば水を換えて掃除をする。
もちろん日々新しい情報を仕入れるためにメディアにも親しまなければならないし、そのため、そして息抜きとしても読書の習慣は捨てられない。
ここに英語の勉強も加わった、ポッドキャストでESLを聴かなければ。
来シーズンに向けて自転車もやりたいなあ、なんて言ったら、どこにそんな時間があるんだ、と自分自身に叱られてしまいそうな状況だ。


♪ Freakin' You - Jungle Brothers


2013年9月15日(日)

ベリーズ旅行記全公開

雨のため走りには行けず。
まずいなあ...。

ベリーズ旅行記をすべてアップした。
http://www.kaiyou-k.jp/belizehen.htm


♪ Forever One - Yngwie J. Malmsteen


土曜は3イヴェント

昨日11時から会社の野球部のリーグ戦が行われ、参加してきた。
プレイオフ進出の望みが断たれた今、今季最終戦である。
先発で投げ、2失点ながら自責点は0で何とか3イニングの私的ノルマをこなした。
リリーフも打たれてしまい、1-5で敗北。
相手投手が良かった。

午後、妻方の年の離れた従妹・Mちゃんが遊びに来た。
生まれ育った故郷・松山を離れ、今春大阪の難関大学にめでたく入学を果たした才女である。
今時の18歳の子ってどんなんかな...、と思っていたが、まだ大阪の街にもスレていない、素朴ないい子じゃないか。
また遊びにおいでや~。

妻はMちゃんと晩飯を食べに行き、私は通っているスイミングスクールを先月末で退職したTくんの送別会へと向かった。
会員有志が幹事となって開いてくれた。
Tくんは実に優秀なコーチで、その点においては退職してしまったのは非常に残念ではあるが、本人が次なるステップとして選んだ道での成功を、心より祈念したい。
彼なら成功するだろうとも思う。
長い間、とは言えないけれど、どうもありがとう!

寄せ書き入り似顔絵をジッと見つめるTくん

今まであまり突っ込んで話す機会のなかった会員の人たちともいろいろしゃべることができて、とても楽しい夜であった。

日付変わって今日は、雨になる前の早い時間帯に走らねば、と気合いを入れていたのに、もう雨が降り始めてきたじゃないか!


♪ ゆっくりおいで - THE BOOM


2013年9月 8日(日)

無念のDNS

実は今日は、エントリーしていた潮芦屋アクアスロン(スイム:1km ラン:10km)があったのだが、朝6時に起きてみると豪雨。
視界は極めて悪く、雨も警報が出てもおかしくないような勢いだったし、予報によればところにより雷も、ということだったので、慎重を期してDNSとした。
残念ながら致し方ない。

水槽の水換えをしてから、参加賞をもらいがてら様子を見にいってみると、大会は決行されていた。
ただ、時間を少し繰り上げてスタートしたらしい。
昼前になったらもう雨はほとんど降っていなかった。
臨港線の「ベビーフェイスプラネッツ」で昼飯喰って、今津の「コーナン」と「スポーツオーソリティ」に行って買い物して帰ってきた。

まだ4日目までだが、先日赴いたベリーズ旅行の日記を公開した。
http://www.kaiyou-k.jp/belizehen.htm
以降は来週末にアップ予定。


♪ Whatcha Need - Boyz II Men


2013年9月 5日(木)

快調走という名の罠か

ランの方は丸2週間ぶり。
今週末のアレもあるし、旅のダメージも残っているしで、ゆっくり疲労を溜めないようにジョグをするつもりだったんだが、走り出してみると意外に脚が軽く呼吸も楽で、ついつい快調走っぽく8kmちょい。
走り始めこそ6分/kmだったが、5分40秒→5分20秒/kmとビルドアップみたいな形になってしまった。
まだジェットラグが抜け切っておらず、今朝も4時頃に目が覚めてそこから1時間ほど眠れぬ時を過ごすなど睡眠が足りていないので、てっきりすぐに息が上がるかと思いきや、意に反して頗る順調。
昨日のスイムが良い形で影響しているのかもしれない。
また、走る筋肉は2週間休ませていたので、バネが効いている感覚があった。
長い休養で筋力が落ちるデメリットよりも、リフレッシュさせたことによるメリットの方が上回ったようだ。
といっても脚のスタミナはまだまだないことも痛感した。

休み明けでいきなり頑張ってしまったせいだろう、疲労を溜めぬどころか眠気を倍増させるぐらい疲れているぞ...。
これは罠に嵌まってしまったな。


♪ Silent Wind - King's X


2013年8月18日(日)

3年ぶりの潜水

昨日は5時のアラームとともに起床して、実に3年ぶりとなるスクーバダイヴィングへ行ってきた。
場所は舞鶴の冠島。
舞鶴まで2時間も掛からずに着くとは。

日本海に浮かぶ無人島、冠島

冠島周辺は珍しい生き物や大きなターゲットはいないようだが、地形が面白い。
この時期は透明度が非常に高いらしいが、昨日はそれほどでもなく10mちょいぐらいかな。

絶壁の横ゴロタ石の底狭い水路を行くここは砂地

カサゴやベラ、スズメダイにアジの群れなどが多く目についた。
物陰に潜む小さなタコもいた。
小さなクラゲも多く、皮膚が露出している部分は度々チクチクすることも。

佇む2尾のカサゴスズメダイの群れこちらはアジの群れカサゴの稚魚か?隠れていた小さなタコサザエの殻に棲んでいたのはギンポ?漂うクラゲ

2本目のダイヴでは、引率の新人インストラクターくんがボートをロストしてしまいかなり離れた地点にエキジット、流れる潮に逆らって延々水面移動をして何とか生還するというアクシデントもあったよ。
ダイヴ後は「たかお温泉 ひかりの湯」という日帰り温泉施設で一風呂浴びてさっぱり。

本日は朝からスチュアートで髪を切ってもらい、午後は水槽の水換えと庭木の水やりとか。
水道から出てくる水が30℃を超えているってどういうことよ...。


♪ Fat Mama - 山崎まさよし


2013年8月14日(水)

走った後は優しい味を

昨晩は業務終了後、少し遅めの時間からラン。
インターヴァル、というには余りに遅いが、1km×5(約5分30秒/km)と、アップ&ダウン&つなぎ込みで計8km弱。
昨夜は暑さも少しはマシだったかね。
ただ、よせばいいのに辛さに耐性がないクセに昼間、虚勢を張って「双龍居」の麻婆豆腐を食べた影響が出て、このランで内臓の調子が思わしくなくなった。
胃腸が揺れてえらいこっちゃ。
というわけでその後、後輩2人を連れて体に優しい「だしや」に夕飯を食べに行った、束の間の独り暮らし初日であった。


♪ A Step Too Far - Elton John And Friends


2013年8月 9日(金)

長くて詰まった2日間

人騒がせな緊急地震速報が鳴動したまさにその時、私は生放送のオンエア担当でサブに座っていた。
家の心配もさることながら、「これでしばらくは家に帰れんな...。下着買いに行かなきゃ...」と瞬時に覚悟をしたものだ。
疲れた。

その後、昨晩は10km走を敢行した。
相変わらず6分/kmを切ることのない緩いペースで、給水も2度挟みながら、無理をせず。
それでも頭はクラクラだ。

さらにそこで1日は終わらず、23時からアメリカ村~道頓堀界隈を練り歩きつつ、楽しく夜遊び、ならまだマシなんだけど、そうではなくて仕事でロケ。
粘ったものの結局撮れ高は理想には及ばず、25:30に撤収、お疲れさまでした。
危険な目に遭うことなく、何よりだった。

夜回りロケ

そして本日は業務終了後、スイミングスクールへ。
メニューは個人メドレーを立て続けに、計1250m。
途中からバタフライは腕が上がらんようになってきて、ズルしてクロールにしてもうた。
寝不足だからバテるのは仕方ないとして、この腕の筋肉の疲れは何なんだろな? と若干不思議だったのだが、レッスンが終わる頃になって、そういえば昼間に恐ろしく腕力の強い巨体ADに腕相撲で挑んで両腕が使い物にならなくなったんだっけ...、と思い至ったのであった。
あのパワーを何とか仕事に活かせぬものかね...?


♪ Moscas En La Casa - Shakira


2013年8月 4日(日)

週末の動きとか

土曜は朝のうちに水槽の水換えと掃除を行い、昼からコンディションニングトレーナーのSさんを拙宅にお招きする。
Sさんは元々妻が仕事絡みで知り合った人で、トレーナーでありつつ、フットケアの重要性を啓蒙する意を込め、カスタムインソールを作る職人でもある。
横浜にお住まいだが、定期的に関西などの地方も回っており、そのタイミングに合わせて私も昨日、足を見ていただいてインソールを製作してもらい、また妻のピラティスのお客さんであるHさんもこの機にうちに来て、作ってもらっていた。

作ってもらったインソール

Sさんは私と年齢が近く、またバスケ好きということで話も合い、そしてもちろんスポーツ全般に造詣が深いので、非常に楽しいひと時であった。

夜は「ほっともっとフィールド神戸」に行って、オリックスvsロッテを観戦!
今年初野球観戦だ。
狙うはもちろん花火ナイター、フィールドシートから存分に花火を堪能した。

5回終了時に花火が上がる

試合はオリックス先発の井川がもうひとつの出来で、なんだか締まらない展開のまま進行していったような感じ。
ちょっと腹周りから下半身にかけて太り過ぎちゃうか?
イ・デホもかなりのデブやったけど。
糸井のプロポーションは素晴らしかった。

糸井のスウィング

そして荻野、岡田、角中のロッテ外野陣の守備範囲は凄まじいな!
痛烈なラインドライヴ以外、どこに飛球を打っても追いつかれてしまいそうだ。
オリックスの坂口、駿太、糸井も一級のメンツだと思うけど、昨日はロッテ外野の鉄壁ぶりが印象深かった。

スタジアムでの野球観戦はもちろんメチャメチャ楽しいけど、まともな食事がなくてジャンクフードばっかりになるのが若干辛いな...。

家に帰ると、義母がいた。
この日から2泊、こっちで遊んでいく予定だ。
実は木曜には義兄が泊まりに来ていたのだが、母子がちょっとしたニアミス。

そして今日は9時プレイボールの草野球へ。
ほぼ快晴の空の下、先発で4回投げて、いやあなかなかしんどかった。
打席では2度デッドボールを喰らい、脇腹がちょっと痛いよ。
試合は2点ビハインドの最終回に見事ひっくり返し、8-7でサヨナラ勝ち!
素晴らしい。
「オコナ」で勝利の余韻に浸りながらピザを喰って帰った。
ちなみに死球を喰らった脇腹、夜には↓こんなになってた。

死球の跡

軟式の草野球でこれだから、150km以上のボールを体で受けても平然としているメジャーリーガーたちはやっぱりバケモノだ。

夕方、梅田界隈を闊歩していた妻と義母と合流し、グランフロント大阪でちょこちょこと買い物。
それから、公私ともに色々とお世話になっている「リュミエール大阪KARATO」で夕飯を食べる。
スムージーの後に出てきた鮎がまず絶品、口に入れた瞬間の香ばしさ、身の食感が抜群過ぎる。
それからこの店の一番のポイントである各種野菜はもちろん美味い。
白身魚のスズキに豚のソースを和えるなんて発想も初めて体験したが、これもいい。
カンボジア黒檀の皿の上に載ったローストビーフの後、桃のデザートを頂いて幸せな満腹状態。

蒸し焼きにしたという鮎「野菜の遊園地」特殊な紙にコーティングされて調理されたスズキ肉料理

唐渡シェフも本店から顔を出しにお見えになって、ご挨拶できた。
今度は3週間後、本店でまたよろしくお願いします~。

食後、「うめきたセラー」をブラブラしてみたが、健康志向の店が多く並んでいて、色々と目を惹いた。


♪ By Your Side - Mothers Army


2013年7月31日(水)

今夜も汗止まらず

今夜は8km強をラン。
それにしても暑い。
18時を大きく過ぎても、かなり暑い。
朝からずっと空調の効いた社屋内にいた身にとっては、外に出た瞬間の体感ギャップが大き過ぎて、こりゃ体に悪いわ。
折悪く給水を持って出るのを忘れてしまい、5分台後半/kmでキープするつもりだったが、6kmあたりから体温がなんかヤバそうな感じだったので、大事をとって最後の1kmはペースを落としてダウンジョグとした。

諸々あって6日ぶりのランとなってしまったが、モティヴェーションはあるのに時間が取れない状況は、なかなか精神衛生上よろしくない。

今日は月末でスイミングスクールが休みだったので、久々に晩飯は南森町の「落柿舎」へ!
美味かった。


♪ Disorder - Joy Division


2013年7月24日(水)

せ、1700ですか

昨日は東京日帰り出張で、飛行機で行ったんだが、到着時間帯がちょうど羽田近辺がとんでもない豪雨に見舞われている真っ最中。
それでも一旦着陸態勢に入り、もう着地するぞ、って瞬間に、エンジンが唸りを上げてグイーンと機首をもたげ、再び上空へ。
アシアナの事故があったばかりで記憶に新しいし、かれこれ飛行機は少なくとも数十回、あるいは100回以上乗っているかもしれないが、これまでで最も恐怖を感じたフライトだった。
結局そのまま上空で旋回してしばらく待機、さらに着陸した後も雷の被害を避けるために地上係員が全員避難中ということでしばし機内に缶詰めになり、予定より1時間半ほど遅れての到着となった。
何とか打ち合わせの相手を待たせることなく間に合いはしたが、肝を冷やしたぞ。

本日は業務終了後、天神祭に湧き返る群衆をやり過ごしてそそくさと電車に乗り、スイミングスクールへ。

ちょうど神輿に遭遇した

いつも私が泳いでいるコースが今日は私1人しかおらず、また隣のクロールコースの人数が多かったのでそちらにコースを明け渡すため、私はTMコーチの「1つ詰めましょか」というなんとも軽い一言によってコースを1つランクアップさせられてしまった!
これまで確か総距離のマックスは1300mだったが、一気に1700mへと激増。
アップが50m×6(1分10秒)、そのあとキック50m×4、100m×1、スイム(クロール)200m×1、100m×2、50m×4、100m×2、200m×1、そしてラストが個人メドレー100×1。
正直、途中でついていけなくなるかも、何本か間引かなあかんかも、と思っていたが、最後の方は泳いでいるのか溺れているのか分からないような状態だったものの(個メのバタフライなんかコースロープに腕は引っ掛かるしヨレヨレ)、何とかメニューを消化することはできた。
終わってみて振り返ると、TMコーチに感謝だな、多少は自信になった。


♪ 僕はぬけがらだけおいてきたよ - THE BOOM


2013年7月11日(木)

あわや熱中症?

今日も夜に走ったが、建物から外に出た瞬間、ここは港町か、と思うようなベタついた空気が身に纏わりつく。
約10kmを1時間4分ほどかけて無理なくジョグをこなしたが、すぐに尋常じゃない量の汗が噴き出して、9ラップ目あたりからは頭もクラクラしてきたぞ。
いくら日没近い時間帯とはいえ、大阪市内の気温は18時時点でまだ29.7℃あり、60分以上を無給水、ノンストップで走り続けるのは場合によっては少々危険だったかもしれんな。
走り終わってシャワーを浴びて着替え、さらに電車に乗って家に帰ってからも体の芯がまだ熱を持っており、汗が止まらんかった。
しかし先日の山ランがあったとはいえ、ロードを1時間以上走り続けたのは3月の怪我以来初めて。
無理せず回復を図ろう。


♪ Whole Lotta Kisses - R. Kelly


2013年7月 6日(土)

画廊へ

愛車が戻ってきた。

帰ってきた車

といっても、明日には車検のため、また入院するわけだが...。

水槽の水換えと掃除を行い、「ディップジョティ」で昼飯を食べてから、大学時代の同級生である画家の曽根茂くんの油彩展を覗きに、大丸神戸店へ赴く。

曽根茂 油彩展

画伯も在廊しており、お客さんは途切れることなく盛況のようだった。
いつか、1枚。

帰途、俄かに降ってきた豪雨の中、岡本の雑貨店に立ち寄って妻がちょっとした買い物をし、西宮に戻ってスーパーで買い出しをしてから帰宅。
夜になっても結構な勢いで雨が降っている。
明日は大丈夫だろうか...?


♪ Caught In A Web - Dream Theater


2013年6月30日(日)

KO

9時プレイボールで草野球の試合。
今日は先発で投げたが、3回5安打8失点(自責点5)と、絵に描いたようなノックアウトを喰らって失意の降板と相成った。
これしきの暑さでバテてたらちょっと情けないな...。
打棒も3打数ノーヒットで、試合は7-12で完敗...。

家に帰って昼飯を食べてから、庭で伸び放題の竹やニセアカシアをちょっとやっつけつつ、飼っているヘルマンリクガメを歩かせる。

庭を歩く

途中、姿を現したカナヘビの若い個体とうちのカメがニアミスを遂げるシーンもあり、なかなか興味深かった。

カナヘビ登場そしてニアミス

立派なゴマダラカミキリも発見。

ゴマダラカミキリ

田舎暮らし(誇大表現か)は楽しいなあ。


♪ Avalon - Blackmore's Night


2013年6月24日(月)

6kmと少し

朝は整骨院で治療とリハビリ。
若いが判断力と知識を有するトレーナー陣と話すのは面白く、勉強になる。

晩は会社周りを6km強、ランニング。
平均ペースは6分/kmほどのジョグだったが、ラスト2ラップのみビルドアップで5分台中盤~前半まで上げる。
ようやく走る方のリハビリも少しずつ進んできた。


♪ Long Way Home - Royal Hunt


2013年6月23日(日)

距離更新

ここんとこ長めの髪型でしばらくきていたんだが、内外から「暑苦しい」という悪口&陰口が聞かれるようになり、「スチュアート」でバッサリいってもらった。
いや~涼しい、すぐ乾く。

昼からスイミングスクールへ。
クロールばっかりで1300mのメニューを今日は何とかかんとかサークルも守って消化することができた。
この年齢からでも、やってると不思議と慣れるもんだなあ。
ティーンエイジャーの頃からもっと体を苛めておけばよかった...。
あと、平日の夜よりもやっぱり土日の方が体力的には余裕があるようだ。

ちょっと遅めのランチは「オコナ」でアロハピザ。
ここのコーヒーはアイスでも抜群に美味いのだ。

アイスも美味い


♪ No Creo - Shakira


2013年6月22日(土)

久々の山

買い物がてら「サヴーレ」でピックアップしたサンドウィッチを持ち帰り、デッキテラスにチェアを出してアウトドアランチ。
植えたヤマモモの実がかなり色づいてきて、ヒヨドリが突きに来ている。

ヤマモモの実

午後、水槽の水換えと掃除をしてから、久しぶりに山を走りに出る。
北山公園から北山緑化植物園へ至り、グルッとボルダラーの聖地・ロックヒルを経由して北山ダムを回ってきた。

トレイルには水が残っている岩の上から望むイノシシに注意

僅か30分弱の行程だったが、久々の山はとても気持ち良かった。
鬱蒼としたエリアのトレイルはやはり昨日までの雨の影響でだいぶぬかるんでいた。
故障している左足は深刻な痛みはなかったが、無意識のうちに庇ってしまっているのか、雨上がりの滑りやすい岩の上に足を置いた際に何回かバランスを崩して滑落しかけたものの踏み止まったのであった。


♪ かりゆしの海 - THE BOOM


2013年6月20日(木)

ベルトの上を6km弱

今日から代車生活、シビックフェリオ。
慣れももちろんあるのだろうが、Aピラーが太いせいで右前方の視界があまり良くないような気がする。

生憎の雨につき、晩はジムでトレッドミル。
10km/hで30分、12km/hで4分走った。
暑過ぎてシャワーを浴びて着替えた後も汗が止まらん。
ちょっとエアコンの設定温度高過ぎでは?

帰途、家の近所の路上で右往左往する小さなウリ坊4匹に遭遇した。
親らしき個体は近くには見えなかった。
雨で視界が悪いし、車に轢かれなければいいが。


♪ やいま - THE BOOM


2013年6月17日(月)

足掻き中

朝は整骨院で治療して、夜は5.03kmを32分余りでジョグ。
まるでランニングを習慣として始めたばかりの当時を思い出して重ねてしまうほどに、走る体力はまだ戻っていない。
それに加えて、珍しく走った、昨日の草野球での2盗塁が影響しているに違いないが、大腿四頭筋が疲れていた。
情けなさ過ぎる。
普段やっている水泳もランニングもエアロバイクも全部持久系、有酸素運動の要素が強いから、ちょっと赤い筋肉が弱っているのかもしれん。
子供の頃からどちらかというと瞬発系の運動の方がまだ得意な方だったんだが、このままではその小さなアドヴァンテージさえもなくなってしまいそうだ。
苦手な持久力を鍛えていくことも無論大事だが、速筋を刺激する無酸素系のエクササイズもちょいちょい入れていかねば。


♪ 50,000 Miles Beneath My Brain - Ten Years After


2013年6月16日(日)

受難

昨日の昼はスイミングスクールへ。
距離は少なめだが、しっかり教えてくれる泳法クラスでレッスンを受けた。

そして本日は9時プレイボールの草野球の試合。
昨日は午後に入ってから夜までずっと雨が降っていたので、ほぼ中止か...、と思いきや、グラウンドの水捌けが驚異的によかったみたいで、無事に開催となった。
しかし、試合は7-13で大敗。
相手チームもよく打ったが、うちの守備が拙過ぎた。
記録に残らないミスが多発。

帰途、阪神高速を走行中に事件は発生。
本線を走る私の車の右側面に、右の合流車線からやってきた車が接触、ぶつけられてしまった。
状況的には完全に災難に遭ってしまった形だが、犠牲にする時間や手間や場合によっては費用等、煩わしいことこの上ない。
参った。

アンテナの先にはシオカラトンボ

午後、リヴィングルームのトップライトを外から軽く洗った後、今シーズンもすだれを設置。

これからの季節、欠かせない

晩、近所のホタルスポットへ観察に出掛けた。
例年であれば最盛期のはずだが、このところの天候不順が影響しているのか、1匹、2匹とチラチラと舞っている姿が何とか見られたばかり。

辛うじて捉えた飛ぶホタル

来週あたりには増えていたりするのだろうか...?
ホタルの姿はあまり見えなかったが、川に潜むイノシシを妻が発見。

中型のイノシシ


♪ Guerilla Radio - Rage Against The Machine