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2014年6月 3日(火)

山ゴケ

今朝は出勤前の6時台に北山公園へ走りに行き、まだ微かにひんやりした夜気が残る中、爽やかな山と水辺を楽しんでいたんだが、そんな折、地面に這っている木の根の1つに躓いて、べチャッっと派手にすっ転んでしまった。
何事もなかったかのようにすぐに起き上がってそのまましばらく走っていたが、何やら左膝辺りから流れているらしい液体状のものの存在を知覚して、立ち止まり見てみると、案の定膝小僧が血塗れだった。

今朝も北山池はきれいだったが...左膝

思い起こせば昨年9月にもランニング中、その時はアスファルトの上で転倒し、今回と同じように左膝と両掌をすりむいており、それに続いての小学生並み負傷。
ただ小学生時代と違うのは、40も過ぎると、このような傷の治癒速度が劇的に遅くなっていることだ。
こりゃまたしばらく走ったり泳いだりできんな...。
山には注意。
岩で頭打ったりしなかっただけマシか。


♪ Leader of men - Nickelback


2014年5月28日(水)

ちょっとしたリハビリ

なんだかんだあって、実に2週間ぶりとなるスイミングスクールへ。
バタフライ中心、あとはクロールと平泳ぎのメニューで、1150m。
体調がまだ100%ではないので、いつもより1つコースを落として泳いだ。
ストロークの弱さをコーチにも指摘され、「体力戻していきましょうね」とありがたいハッパをかけていただいた。

周りの人たちに聞くと、熱は伴わず頭と喉が痛くて咳がよく出る、という私と同じ症状の風邪(なのか?)に悩まされている向きが今、結構多いみたい。
しかも長引いている。
ひょっとして大気の状態なんかも関係してたりするのかな?


♪ Teen Town - Chris Minh Doky


2014年5月22日(木)

スパイダーマンにはなれそうもない

昨晩は職場の後輩の導きにより、ジムで初めてのボルダリングに挑んだ。
最初のうちに、調子に乗っておそらくは大変無駄な体の運び方をして、力任せに登っていたら、ほどなくして気がつくともう両腕が使いものにならなくなっていた。
でも腕部よりも両掌の方がさらに疲労が激しい。
2時間弱ほど遊んでジムを後にしたが、帰る頃の握力はきっと小学生並みだった。
普段休みの日に、近所の北山公園を走っていると、背中にデカいマットを背負ったボルダラーたちに頻繁に出会うが、ほんの少しだけ"あっち側"の世界に近づいたかも。
1日が経ち、覚悟していた筋肉痛等がほぼないのがせめてもの救い。

今月は15日、20日と珍しく東京日帰り出張が2回もあり、そんなこともあってか、ここ数週間万全ではない体調がなかなか通常運転に戻らない。
8割方治ったかな、という時点で昨日のボルダリングだったりあるいは水泳だったりランニングだったりと、体を良かれと思って動かしているんだが、それが実は悪いのか?


♪ Why Worry - Dire Straits


2014年5月18日(日)

野イチゴとスピーカー

午後、敷地内に自生している野イチゴの収穫に取り掛かった。
先日、取りやすい位置のものは既に妻が収穫して、今は瓶詰のジャムと化して冷蔵庫に入っているが、今日の相手はなかなか手強い。
総身に攻撃してくるトゲトゲたちと戦い、擁壁から転落せぬよう手足をいっぱいに伸ばしながら何とかある程度をもぐ。
作業の間、飼っているヘルマンリクガメのシロを地に置いて歩かせておいたが、なかなか楽しそうにしていた。

収穫した野イチゴ庭の草むらを歩くヘルマンリクガメのシロ

BOSEのワイヤレススピーカー、「SoundLink Bluetooth speaker III」を購入してしまった。
これまでは主にAirTunesを使ってテレビにつないだスピーカーシステムから鳴らしていたが、ルーターを起動させたりレコーダーの電源を入れたりチャンネルを合わせたりと結構手順が面倒だった。
それに比べると、この手軽さはなんだ。
そして音の方もさすがに、Bluetooth接続かつ筐体そのもののサイズが小さいことを鑑みれば、抜群にいい。

SoundLink Bluetooth speaker III


♪ Walk - Pantera


2014年5月16日(金)

何でもかんでもロハスだエコだという風潮には辟易しているけれども

人類の技術の進歩とは、大雑把に言い換えると"効率化"である、と言えると思うが、その効率化こそが弊害を生んでしまっていることがある、とつくづく感じる。
殊、それが今顕著だと思われるのが、食の分野だ。

動植物問わず、我々はこれまで、各食材の生産性を高めることに血道を上げてきた。
そのことにより、相対的に多くの人口を養うことができるようになり、また無論低コスト化につながるからだ。
そしてそのような"効率化"のために用いられてきている具体的な方策が、品種改良であったり、農薬や保存料の開発と使用であったり、遺伝子組み換えであったりする。
何世代もかけて形質の変化を促す品種改良は別として、薬剤の使用や遺伝子組み換えに対しては、おそらく少なくない割合の人が生理的なレヴェルも含めた嫌悪を感じることと思う。
遺伝子組み換え食品については、人体に悪影響はないだろう、という見立てで我が国はアメリカなどから既に大量に買い込んでおり、好むと好まざるとに拘わらず私たちの口に入り続けているが、長期的な臨床データがないことなどから警鐘を鳴らす学者も多く、実際にEUなどは厳しく輸入を制限している。
また、反対の立場には倫理的な意味合いも含まれる。
加工から丸一日経過してもまだピンピンしているカット野菜や、賞味期限が数週間にも及ぶ菓子類や穀類製品などは、その製造過程で何が行われているかを想像するだけで背筋が冷えるし、事実、ちょっと調べてみるとその想像が必ずしも的外れではないことが分かる。
虫や雑草は全部殺す代わりに特定の作物にだけは作用しない農薬、なんてものも同様だ。
近年、アレルギーを持って生まれてくる子供がかつてよりも相当の割合で増えているが、環境ホルモン等の影響を含め、このような状況とまったく無縁であるとは考えにくい。
実際に、商品として出荷するものと自分たちで食するものとでは、その育成過程における薬剤使用の手法等を変えている、という農業従事者を私も複数知っている。
加えて、昨今PM2.5を始めとする中国の複合汚染問題を糾弾する議論が喧しいが、もちろん第一義的には彼の国のモラルがあまりに低いということが挙げられるとしても、これまで"世界の工場"として大量の製品を安価に生産することを長きに渡って求めてきた先進諸国の罪、という側面もその要因として少なからずあると言えるだろう。

人類が理屈抜きの本能的な振る舞いとして、"効率化"を目指すのだ、というヴェクトルそのものを否定するつもりはないし、また否定することはできないと思うけれど、あまりにもその箍が外れ過ぎている。
食品をあたかも工業製品と同様に取り扱っていることに関しては、強い違和感を覚える。

といいながら、現実問題としては、ここまで育ってきてしまった経済の仕組みを根っこから覆すことは到底不可能なわけだが、"効率化の追求"とは対極に位置する選択肢もまた、世の中に現れている。
すなわち、健康に悪影響を及ぼす可能性を持つ化合物等を使用せず、でき得る限りナチュラルな過程で作られた野菜や果物や畜肉等である。
"オーガニック"等のキーワードを示す食品やショップ等も漸増している。
必然、広汎に普及している"効率的な"品々よりも、それらは高コストになるが、自分や家族の口に入れるものに多少拘って、結果的に割高な代金を払うことを私は贅沢だとはまったく思わない。
必要なものに適正な対価を支払うかどうか、に過ぎないと思っている。

というようなことを、我が家の常食、"マニパン"生産停止という悲報に接して、ふと考えるのであった。


♪ Speak Like A Child - Herbie Hancock


2014年5月14日(水)

ちょっとリフレッシュの域を超えた

実はこの3日間ほど、少し体調を崩していた。
日曜日、昼間が夏のように暑かったので半袖Tシャツ1枚でいたのだが、夕方になり、ちょっと肌寒いな、と思いつつも横着して結局夜までそのままの格好で過ごした。
そうしたら、翌月曜の朝から見事に頭痛、悪寒、倦怠。
仕事を休むほどではなかったのがまだ幸いだったが、寒暖差に対する自分の耐性を過信するとこうなる。
数年前、一番たるんでいた頃は17~18%ほどもあった体脂肪率が、ここ数か月は我が家のインナースキャンによると、10~11%程度まで絞れているのだが、それとともに確実に寒さに弱くなった。
特に三寒四温のこの時期はもう少し注意を払わねばならぬな。

そんなこんなで、9割方回復したと思われた今晩、仕事終わりでスイミングスクールへ。
バタフライとクロールで、1450m。
すっかりアップが50m×7 1分10秒で固定されているんだが、これが初っ端から結構しんどい。
そしてやっぱり病み上がり、ラストのスイムの時、コーチに「ちょっとお疲れのようですね」と労わられてしまうほど、フラフラになってしまった。
本当に疲れた。


♪ Burning Wheel - Primal Scream


2014年5月 9日(金)

朝型にシフト

火曜は早起きして出勤前に山に入って約35分ラン。
6時台の北山公園のトレイルはほとんど歩く人もおらず、朝陽を浴びる池の水面がとても美しい。

早朝の北山池

水曜は仕事終わりでスイミングのレッスンに行き、バタフライメインのメニュー(と言いつつも終盤は腕が上がらずクロールに逃亡...)で1450m。
本格的な連休明けということで、人がとても多かった。

そして木、金と再び続けて早朝山ランに出掛け、それぞれ約26分と約38分。
山に入ってすぐに訪れる急勾配の石段が、起き抜けの体にとってはかなりハードだが、空気の気持ち良さがそれを相殺して余りある。
北山池の浅瀬で日光浴をしながら佇んでいるウシガエルとしばし見つめ合った。

大きなウシガエル今朝の北山池

家に帰ってくると、肩や背中や髪の毛に、イモムシやケムシやシャクトリムシといった幼虫の類がたいてい1匹2匹ついているのだが、仕方あるまい。


♪ Love Me - Elvis Presley


2014年5月 3日(土)

グリーンカーテン成功なるか

いつもDIYではお世話になりっ放しの建築家・Aさんに朝からうちに来ていただき、ホームセンターの買い物までお付き合いの上、指南賜って、リヴィングルームの外側にグリーンカーテンとすべくネットを張った。
幅は4m弱、地植えを選択したので、上端を留めた屋根の上まで、高さは6mほどにも及んだ。

奮闘中のAさん奮闘中のAさん その2

植えた苗は、スイカ、メロン、オカワカメの3種。
もとより果実の収穫は、できたら儲けもの、ぐらいにしか思っていないが、何よりちゃんと伸びて絡まってネットを覆ってくれることを願うばかりだ。
Aさん、毎度ありがとうございました。

あまりに汗だくになったのでシャワーを浴び、「祥園」で昼飯を喰ってから、新大阪へ。
横浜から遊びにやってきた義母を迎えて合流する。
西大橋に移動して、漢方カフェ「花凛堂」に立ち寄った後、晩飯はC.C.の店「ビストロ ニューオリンズ」で。
看板娘のLilyはお母さんと一緒に帰省中で生憎不在だったが、ガンボ、キャットフィッシュのフライ、ジャンバラヤ、ローストビーフのサンドウィッチなど、スパイシーなクレオール料理を堪能した。

シュリンプ クレオール

雰囲気だけでも、海外でヴァカンスの気分。
新作、レッドヴェルヴェットのブレッドプディングも、カカオの甘さが上手く活かされていて、温冷のコンボも含めて添えられたヴァニラアイスとのマッチングが絶妙だった。

レッドヴェルベット ブレッドプディング


♪ In The Kitchen - R.Kelly


2014年5月 1日(木)

2日連続の8kmジョグ

懸念されていた花粉アレルギーは起こらず、どうやら刑期が明けた様子。
というわけで昨日に引き続き夜ランを行い、昨日と同様に8km余りを6分/kmペースで。
道中はほとんど時計を見ずに、体感ペースに任せているのだが、そのペースが6ラップ目あたりから、リアルのそれよりもちょっとずつ遅れ出す。
つまりバネが利かなくなってくるわけで、このタイムと距離でそれが起こるということは、脚のスタミナは相応に衰えているようだ。
ペースを上げたりインターヴァルをするよりも、まずは距離をそれなりに踏まねば。


♪ SIMOON - Yellow Magic Orchestra


2014年4月30日(水)

36日ぶりの外ラン

4月最終日、そろそろ暗黒の花粉時代も終わりを告げる頃かと信じ、マスクと眼鏡を外して、実に36日ぶりとなる屋外ランニングを敢行した。
8kmちょっとを6分/kmぐらいのペースで。
いやー、やっぱり外を走るのは気持ちいいなあ。
水泳はこの時期も月に6~7回ほど行っているものの、やっぱりランでは使う筋肉も違うから、いろいろなところに刺激が入るクロストレーニングの有用性を改めて感じる。
久々にいつもの公園を走っていると、ミニチュアシュナウザーを散歩させているいつものお姉さんや、段ボールハウスで寝泊まりしているいつもの爺さんや、野良猫に餌をやっているいつもの非常識なおばさんとかがちゃんといて、なんだかホッとする。
それともう一つ、慣れたコースを淡々と走っている時間は、実は思索にも適している。
仕事関係の案件などを含めて、存外頭の中がスッキリと整理された状態で、いろいろな考え事が捗るのだ。
あんまり脳を動かしていると、走るための糖が無駄に消費されてしまいそうだが...。
あとは明日、アレルギー症状が出ないことを願うのみ。


♪ King For A Day - John Scofield


2014年4月27日(日)

今年初勝利とか

9時プレイボールで草野球の試合。
点の取り合いとなった試合は、7回表を終了して同点という局面で時間切れとなり、成立した6回までの結果で見れば、サヨナラ勝ちという形になった。
先発で投げ、2回までは無難に抑えたものの3回に捕まり5失点(自責点2)、打では3打数1安打だったが、ランナー2、3塁のチャンスにヒットが出てよかった。
それにしても4月だというのに暑過ぎた。
日本から春と秋はなくなってしまったのか?

午後はガソリンスタンドに車を持ち込んで洗車をしたり、水槽の水換えをしたり、庭で伸び放題の竹を成敗したり。
土日はあっという間に終わってしまうのであった。


♪ Walkin' out to heaven - Pink Cream 69


2014年4月26日(土)

鍋で鹿

今日は丹波の「無鹿」にて、先輩のご夫妻と一緒に鹿肉の鍋を昼から味わった。
供されるのは生でも食べられるという鹿の赤身肉。

鍋用の鹿肉

実際、生でも何枚か頂いたが、あっさりしてすこぶる美味い。
さっと出汁にくぐらせても、そしてもちろんじっくり煮込んでも、いずれも美味い。
鹿肉の発展に尽力する鴻谷オーナーシェフの熱意が、随所に表れている。
前菜、竜田揚げにたっぷりの野菜、そしてデザートまで堪能して、満腹。

「丹波おばあちゃんの里」に立ち寄り、地野菜等買い込み、ジェラートをおやつに食べてから、西宮に帰還した。
いわゆるゴールデンウィークの初日に当たるわけか、いつもはそれほど混まない道も結構な渋滞だった。


♪ I'm in love with you - THE BOOM


2014年4月19日(土)

福崎町でいちご狩りなど

早起きして快晴の空の下、中国道を西へ走る。
福崎町の「高井農園」を訪れ、季節もののビッグイヴェント、いちご狩りを楽しむのだ。
おお、一番乗りだ。

やってきました高井農園

大きなビニールハウスの中には、なんと8品種ものいちごが。
陽気なおばちゃん従業員たちにいろいろ教えてもらいながら、たらふく堪能する。
すぐにお客さんもたくさんやってきた。

美味くないわけがない

王道の"さちのか"が総合的にはやっぱり一番美味かったかな。
"おいCベリー"という初めて見るものもあり、爽やかな酸味があって、これまた初めての味わい。
食べ放題の時間は60分だったが、後半はもう休みながらポツポツ食べるのが精いっぱいだった。
数えてはいないが、70~80個ほど食べられただろうか?

車で通過したことは何度もあるが、おそらく歩き回ったことはない福崎町、せっかくの機会なので、この近くで昼飯を喰って帰ろう。
その前に、農園のおばちゃんに聞いた「旬菜蔵」という地元の市場に行って、安くて新鮮な野菜やらなんやらを買い込む。
それから、"もちむぎ"という福崎特産の穀物を使った麺やご飯が食べられるという、「もちむぎのやかた」へ。
私は"銀の馬車道御膳"という結構なセットを食べたが、いちご狩りから1時間も経っていないこともあって、これまたふうふう言いながらの完食となった。

銀の馬車道御膳

このもちむぎのやかたのすぐ近くにあの柳田国男翁の生家があるのだが、それにちなんで、公園にある池の底から毎時0分と30分に河童が姿を現す、ということで、食後に見物。
池のほとりに設置されている河童と沈んでいるこいつは兄弟という設定のようだが、2体揃ってなかなかグロテスクなデザインで、連れて来られていた幼児が数人、本気で泣いていた。

辻川山公園の池に河童が現れた弟の河次郎兄の河太郎

たっぷり楽しんで西宮に帰ってきても14時、貴重な晴れ間の行楽日和を満喫した。
しかし朝、薬を飲み忘れたからか、はたまたカントリーエリアに出向いたからか、今日は花粉症の病状が酷いなあ。


♪ Applause - Lady Gaga


2014年4月16日(水)

心身のバランスを取るために

明け方、4時過ぎにトイレに起きた後、なんだか目が冴えてしまって眠れなくなった。
どうやら、スイムやランなどの運動を行わなかった日、つまり昼間の仕事で脳と神経だけくたびれて、肉体の疲労度が低い夜は、眠りが浅いことが多いようだ。
というわけで睡魔に取り憑かれてはいたが、身体を追い込むために今夜もスイミングスクールへ。
平泳ぎメイン、ちょいちょいバタフライやクロールも挟んで、1450m。
腕の付け根と大胸筋に酷使の跡が残る。
これで今日はぐっすり眠れるかな?


♪ Blue - Tommy Lee


2014年4月 6日(日)

花見ウォーク

「カフェ・サヴーレ」でサンドウィッチをピックアップして、花見客で賑わう夙川畔を少し歩く。
空気が冷たく、風が強い。
実は私のiPhoneの待ち受け画面は"みやたんの家"の写真なのだが、そのみやたんにも会うことができた。

遠くにみやたん今日の夙川

川を離れて東へ向かい、ニテコ池の傍らから越水浄水場へと足を踏み入れる。
この時期は普段閉じている門を開けて、造幣局ほど著名ではないが"通り抜け"を催しており、敷地内の各種桜を見ることができる。
人出も多くなく、落ち着いて花景色を愛でることができるのだ。

各種の桜が植えられている越水浄水場特別開放されている建物の屋上から望むひときわ花弁が大きく白い、"白妙"

充分眼福を味わってから、満地谷墓地を経て大池まで歩き、昼食休憩をとって帰ってきた。
午後になると天気は安定してきた。


♪ Family Of One - Sheena Easton


2014年4月 3日(木)

花粉対応ラン

今晩はジムでトレッドミル走。
さすがに前回のトラウマがあって、今月いっぱいぐらいはちょっと外を走る気にはならん...。
時速12km=5分/km換算で30分。
動く地面の上をトコトコしているだけだろ、と舐めていたら、終わってベルトから降りると大腿前部になかなかのダメージが。
私のATペースを上回る速さなので心肺に効くことは充分予見できていたが、走る脚筋も最近の走行量をシヴィアに反映して衰退していたようだ。
それよりもこのジムの一番の問題は、とにかく暑いこと。
発汗量は尋常ではなく、最後の5分ぐらいは脱水気味でフラフラだった。
シャワーを浴びて着替え終わってロビーで休んでいても、まったく汗が引かず、帰りの電車内でも長T1枚なのに額や首筋はヌルヌルだ。
私だけなのかね?


♪ Blog;Rise+Shine - Chris Minh Doky


2014年3月28日(金)

9日ぶり

間違いなく3日前にマスクもせず調子に乗って走り回ったせいだが、水曜木曜と花粉症が重篤化し、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみはおろか、喉の痛みに咳に頭痛に耳の不調と、日常生活を送るのも困難になるほどのダメージを被っていた。
油断し過ぎた。
ついに昨日病院にも行き、ようやく今日は大方回復したので、今月最後のスイミングレッスンへ。
アップの後は、4泳法のキック、バタフライのドリルに、ヘッドアップクロール、個人メドレースイムと続いて、総距離1350mながらなかなかの密度。
春だし、人も増えてきた。


♪ My Girl Sloopy - The Yardbirds


2014年3月13日(木)

迎えラン

まるで二日酔いの人が迎え酒をするが如く、一昨日のラン昨日のスイムでダメージを負った肉体も多少刺激を入れた方が却って疲れが取れるのでは、と信じ、今夜も小雨が僅かに残る空の下、走る。
ランとスイムの交互実施は、きっと効果的なアクティヴレストになるはずだ。
今日は羽生結弦くん方式に(ただの花粉症)マスクをつけて走ってみたが、これは思っていた以上にきついな。
特にマスクが濡れてくると、鼻腔と口腔を塞ぐかのようにピタリと張り付いてくるので、本気で苦しくなる。
筋肉に負担をあまりかけずに心肺を追い込みたい時にはいいかもしれない。
6分/kmを超えるぐらいのゆったりしたペースで、8km。
正直、昨日ふくらはぎが攣った影響はまだ脚に残っているし、また走っている時に水溜りに足を突っ込んでしまってシューズの中は濡れてくるし、そしてそもそも気分的にも最初からあまり乗っていなかったこともあって、6kmで止めたろか...、という誘惑に強く駆られっ放しだったが、怪我のため走りたくても走れなかった日々のことを思えば、走れる今はなんて幸せなんだ、と脳内を転換することに努め、何とか当初予定の8kmをこなしたあたりを見ると、こんな私も40代に入っていささか大人になったものだ、と感慨を覚える。


♪ Kickin' It With Your Girlfriend - R. Kelly


2014年3月11日(火)

31分少々で6km

一昨日、3か月ぶりに野球をして投げたせいか(というか水泳とランニング以外のスポーツをすること自体が久々だった)、腹筋やハムストリング(特に右)など、普段はあまり意識することのない部位に少々負担を感じる昨日今日。
そして雨やら仕事やら宴会やらで少し間が空いてしまったが、今夜は6kmと短い距離ながら走った。
最初の1kmを4分40秒台ぐらいで突っ込んでしまい、これでは早晩バテる、と慌ててペースを落とし、以降は5分15秒~20秒/km程度で押した。
いわゆるATペースをジワジワと上げていけたらいいんだけど。


♪ The Slider - T.Rex


2014年3月 9日(日)

開幕戦から植物園

本日は草野球チームの開幕戦。
9時プレイボールの試合は、風は冷たいけれど好天に恵まれた河川敷で行われ、結果は2-11で大敗。
我が方の失策は二桁を数えてしまい、守備の乱れがそのまま大量失点に結びついてしまった。
先発で4イニング投げ、失点4ながら自責は0、本当にキャッチボールすら昨年12月以来だったが、四死球も0で投げ切ることができたのは大きかった。
打でも珍しく? クリーンヒットが出て、2打数1安打1四球。

一旦家に戻ってから、昼食は「キツツキ」で野菜のごはんとカレー。
食後にリンゴやナッツを使ったデザートとインカソイラテも頂き、体に染み渡った気分。
そういえば我が家でも最近、精米機を導入したのだが、搗きたての米は本当に美味い。

精米機導入

今回はランではなく、午後は妻と一緒に歩いて北山公園~北山緑化植物園へ。
そろそろ梅も盛期かと梅林を覗きに行ったんだが、この1週間ほど気温が上がらなかったためか、チラホラといった趣き。

白い梅ピンクの梅

山中で久々にモズを見る。
植物園内の北山山荘の庭園を眺めながら、抹茶と和菓子を頂いて帰ってきた。

抹茶と和菓子


♪ Time For Me To Fly - REO Speedwagon


2014年3月 4日(火)

好対照の月火

危惧していた雨の方は何とか持ち堪えたんだが、肝心の仕事が長引いてしまい、走ること能わず。
常の如く間が悪い。

普段は仕事のためエクササイズに時間を割けない月曜だが、昨日は反対に早収できたので珍しくスイミングスクールへ。
バタフライのドリルとスイム、そしてクロールのメニューで1350m。
月曜のTMコーチの組むメニューは比較的きつめで、時に冗談ながらクレームの声が上がることもあるが、こなしてみると確かにハードではあるものの、その中身が着実に身体に効いているような、端的に言うと"練習"になっているという実感を得られる好内容だと思う。
指導も細かく入れてくれるし、若いがいいコーチだ。
もう少しレッスンを頻繁に受けたいが、仕方ないな。


♪ I Thought It Took A Little Time (But Today I Fell In Love) - Diana Ross


2014年3月 1日(土)

味噌作りの間に走ったり髪切ったり

本日は午前より、料理の先生を含む妻の友人たちが拙宅にお越しになり、指導を受けながら楽しそうに一から味噌作り。

皆で味噌作り開始

私はその間、ランニングへ。
今日は夙川沿いに西宮浜まで下り、グルリと回ってちょうど16kmをちょうど6分/kmで約1時間36分。
6日ぶりだったので、無理のないペースである程度距離を踏むことを主眼とした。
一旦家に戻って、皆が作ってくれたパスタのランチを一緒にご相伴に与り、午後はヘアサロンへ散髪に行った。
昼から雨が結構降ってきて、朝のうちに走りに行っといてよかった。
夕方帰宅すると、ようやく楽しい味噌作りも終焉を迎えていた。
食べ頃は8か月後以降だそう。
妻は先日、別の友達とも、別の材料を使った味噌を仕込んでおり、それらの食べ比べも楽しみだ。


♪ Sweet Jane - The Velvet Underground


2014年2月28日(金)

ランクアップ?

もちろんしばらくトレーニングはできなかったが、昨日は久々に会社に行き、仕事終わりで走る時間が取れたので勇んで着替えて外に出たら、雨。
ありゃ、夕方のうちに上がったもんだと勝手に勘違いしていたようだ。
相変わらずの間の悪さ。
そして今晩、仕切り直して(でもないか)、プールへ。
幾分不可抗力的な面もあるのだが、いつも泳いでいるコースよりも1つ上のレヴェルに移動してメニューをこなし、バタフライ&クロールのドリル、個人メドレーのスイム等で計1300m。
メインのスイムメニュー、個人メドレー 25m×12 40秒はまだしも、最後のクロール 25m×6 30秒はまさにギリギリだった。
しかし本格的にマスターズコースに参入してから9か月、それ以前には"別世界の人たち"と捉えていた方々に交じって同じコースで泳ぐ日がまさか来ようとは。
習慣化した修練の積み重ねというのは大したもので、この年齢でも続けていれば伸びるのだ、という人体の可能性を、凡なる我が身を以て証明した気分だ。


♪ He Man Woman Hater - Extreme


2014年2月26日(水)

妻入院

この前の日曜日は、英会話の先生でもある友人のゲーリー一家が拙宅に遊びに来て、前日までの寒さが嘘のようなポカポカ陽気の下楽しいランチパーティーを催し、彼らが帰った後は、日没近い時刻だったが最近走行量が減っているので、1時間ばかり急ぎめで北山公園、植物園、北山ダムに甲山キャンプ場と山を走りに行ったのだが、家に戻ってくると、土曜日から少し体調が思わしくない、と言っていた妻が40℃近い高熱で横たわっているという、大変な事態が待ち受けていた。
すぐに救急病院へ。
この時期にまず疑うのはもちろんインフルエンザだが、検査の結果は陰性。
いろいろな検査を受けている間にも妻の体温は40℃を超えて上がり続け、それならば何なのだ、と訝しんでいると、血液検査及びCTスキャンの結果下された診断は、ウィルス性の腸炎とのことだった。
即時入院の手続きを取り、それから3泊4日の入院生活。
丸2日間、絶食が貫かれ点滴から流し込まれる溶液で命をつなぐが、医師、看護師さんたちによくしていただき順調に回復を見せて、火曜の夕飯からお粥が食べられるようになり、そして本日午後、無事退院することができた。
私も職場に迷惑を掛けながら仕事を3日間休ませていただき、1日2度ほど、家と病院を往復する生活を送ったが、家事の大変さを再認識。
2人とも40代に入り、これから体にいろいろガタが出てくるのかね...。


♪ Gypsy - Deep Purple


2014年2月15日(土)

「マルミール」のすっぽん

夕方、先週に引き続き花隈の漢方薬局に行き、漢方薬を処方してもらう。
せっかく神戸まで出向いたので、夕飯はトアロードにある「魚匠 薬膳 マルミール」で、美味い刺身や野菜のせいろ蒸し、そして絶品のすっぽん鍋などを頂いてきた。

湯気が立ち上る野菜のせいろ蒸しすっぽんの杉板焼これが独特なすっぽん鍋

これは鍋といってもいろいろな具が煮込まれているわけではなくて、すっぽんの肉のみが濃厚な薬膳スープの中に入っている。
だから、いわばすっぽんスープ。
言いようもなく美味で、体が芯から温まるのでこの季節にぴったりだ。
使われている鍋も、なんとこの料理専用に焼かれた信楽の土鍋だというから、驚く。
最後は、このスープで炊いたら美味くないわけがない、雑炊まで食べて腹パンパンになった。


♪ Blog;Neon - Chris Minh Doky


眠くもある

さすがにオリンピック期間中ということで、言いたかないが今週に入ってからそれなりに忙しく、予定していたランニングを飛ばしてしまったりしている。
昨日も、積もっていた雪は夕方からの雨で消えて無事に移動ができるようになったことは良かったが、会社を出るのが遅くなってレッスン開始時刻を30分も過ぎてのスイミングスクール到着となり、わずか500m泳ぐのみに止まった。
平泳ぎと個人メドレー。
週末は走れるか?


♪ Gettin' Ready For Love - Diana Ross


2014年2月11日(火)

厳寒帰宅ラン

休日出勤につき、夕方早めに切り上げて帰宅ランに就いた。
あろうことかこの寒さの中、手袋とイヤーマフラーを家に忘れてきてしまった。
何とか軍手は調達して手については事なきを得たが、耳はどうしようもない。
淀川、神崎川、そして武庫川を渡る際の橋上における風の冷たさときたら!
恐るべし水辺。
発汗量も極めて少なく、ほとんど水も飲まなかった。
17.1km、信号ストップ除いて約1時間44分。
一昨日の山ランでだいぶ爪先ランの時間が長かったせいか、ふくらはぎにやや疲れを感じた。


♪ 5.15 - The Who


2014年2月 8日(土)

市政報告会と漢方相談

積雪の中だったが、何とかコケることなく急坂を歩いて下り切り、今朝は今年4月に行われる西宮市長選挙に立候補を表明している今村岳司市議会議員の市政報告会(今村さんの言うところでは、ライヴツアー)を聴きに、甲陽園市民館へ行った。

今村岳司議員による市政報告会

小学校と公立病院の窮状、そして防災政策の遅れを例に挙げて、今村さんが目指す"文教住宅都市・西宮市"のヴィジョンに的を絞った説明が1時間余りなされ、その後に質疑応答が30分ほど。
話の内容そのものはもちろん、漫然と日々暮らしている我々市民の死角からガツンと襲い掛かってくるような、意義深い教示だったが、それ以上に、そもそもこのような"報告会"を支援者に限らない全市民を対象に、毎週土日を潰して文字通りヴォランティアで精力的にこなすその行為自体に頭が下がる思いがする。
彼のウェブサイトを見れば分かるように、2か月で市内全域を2周し、実に50回以上もこのような"ライヴ"を敢行している。
国政、県政、市政問わず、"政治"が一体何をしているのか、確かに私たちが能動的にその情報を探して取りに行けば、知りたいものは手に入るのかもしれない。
それをすることなく、「代議士はちゃんと志を持って仕事をしているのか?」とか「選挙前に公約していたことって本当に実行されてるのか?」とか不満を抱き、あまつさえ「政治家のやっていることが見えない」などと口走るのは、有権者の怠慢だ、と指摘されればその通りかもしれない。
しかし、それらの情報は意図してのものなのかそうでないのかは知らないが、あまりに遠く、深いところに収められているようにも感じられる。
平日の昼間に行われる議会を傍聴したり、賢い役人たちが記したドキュメントを首を捻りながら読解しなければ分からない事柄も多い。
つまり、特定の政党や議員の支援団体に属しているような立場でない限り、"政治"を最も必要としているいわゆる現役世代にとって、その"政治"を知るためにはとても厳しい環境であると言っていいと思う。
皮肉なことに、毎日の暮らしにとって不可欠で、深く結びついているはずの政治が、その日々の営みに精を出さねばならぬが故に、遠いものになってしまっている。
今村さんは、そのように政治に対して怠惰な市民である私たちに向け、少しでもその中身、現状、問題、必要な対策を伝えようと、限りある時間と経費と手間を注いでこういったサーキットツアーをしているのだ、と思い至ればこそ、彼の政策に賛同するか否かなどとは無関係に、感じるのはまさしく謝意である。
おもねるとか媚びるとかへりくだるとかいうのとはまったく違った次元で、ここまで市民に歩み寄る代議士が他にどれほどいるだろうか?
3年近く前に聞かせていただいた考えがさらに進化して具現化している、そんなことを実感した市政報告会であった。
選挙が終わったら、甲山一緒に走りましょう。

「花ゆう」で目にも舌にも体にも優しい、抜群の昼食を頂いて一旦帰宅し、午後になると雪もほぼ溶けて水になっていたので、車で花隈まで移動し、「咲美堂漢方薬局」を訪ねる。
最近、薬膳にもハマっている妻がいつもお世話になっているところなのだが、私も20年来、重度の花粉症を患っているし、それ以外にも改善を期待したい症状がいくつかあったりしたので、本日は初相談。
子細な面談を経て、私に合う漢方薬を処方してもらった。
即効性のあるものではないが、まずは1週間様子見。

晩飯は西宮に戻って、「ディップジョティ」でカレー。
ラム肉とナンが実にマッチして、美味い。


♪ The Juggler - Weather Report


2014年2月 7日(金)

ドリル地獄

今晩のスイムレッスンはちょっとしたドリル地獄。
キック 25m×12とか聞いただけで消沈してしまうので勘弁してほしい。
上の方のクラスは20本だったが...!
100m×2のスイムを挟んでから後は、ひたすらプル。
ラストは個人メドレーのプル 25m×4を3セットやって、締めて1200m。
まあ昼に脳&神経を使って疲れ、夜は肉体を使って疲れる、これでようやく心身のバランスが取れるというわけだ。

レッスンを終えて外に出ると、横殴りの雪が舞っていた。
すでに現時点で我が家のデッキテラスは真っ白に覆われており、明日は朝から出掛ける予定があるのだが大丈夫かな?


♪ (Don't Fear) The Reaper - Blue Öyster Cult


2014年2月 5日(水)

12日ぶりのスイム

先週は月の5週目につきスイミングスクールが休みだったので、今晩は12日ぶりとなるスイムレッスン。
ブレストのドリルが少しと、残りはクロールのドリル&スイムだった。
間が空いたことによるデメリットよりも、体を休めたポジティヴな効果の方が濃く出たみたいで、1250m泳いだ後にもそれほどの疲れは覚えず。
ラストの50m×4→75m×3→100m×2では、いささかマゾヒスティックな快楽を感じた。

明日の夜は会社からの帰宅ランを目論んでいたんだが、よりによって今冬最厳寒級か、どうするかな...。


♪ Borg Sex - Joe Satriani


2014年2月 2日(日)

和歌山小旅行など

1日から2日にかけ、和歌山へ小旅行に行ってきた。
目的は、エントリーしていた「紀州口熊野マラソン」(ハーフマラソン)に出場することだったんだが、今朝の雨に出走を断念、ほんのちょっとした観光に切り替えたのであった。


2014年2月1日(土)

昼前に家を出て、阪神高速湾岸線、阪和道経由で紀の国へ。
途中、泉大津PAで昼食を摂る。
宿泊は「紀州南部ロイヤルホテル」。
さすが和歌山、辺りに広がる梅畑には、もう白い花が咲いている木も多い。

もう梅の花が咲いていたミツバチは仕事をする

チェックイン後、ゆっくり温泉に浸かり、夕飯はホテル内の「みなべ亭」というお食事処で、旬の魚の造りや名物のウツボ、牛タン梅コロッケに、さんまの棒寿司、鯛釜飯などを食した。

ウツボの揚煮

食後は、ロビーラウンジで行われていた地元の若手ギタリストによるライヴを聴き、それからもう1度風呂に入って就寝。

地元若手ギタリストのライブ


2014年2月2日(日)

6時起床。
まだ真っ暗な外を見ると、やはり天気予報通りに雨が本降りだ。
確かに走るために和歌山くんだりまでやってきたわけだが、雨に打たれて体調を崩すリスクと天秤に掛けると、私としてはここは撤退するより他ない。
DNS。
気持ちを切り替えて、せっかくの小旅行を楽しんで帰ることにしよう。
...と思ってゆっくり朝風呂に入り、チェックアウトをして出掛けたら、レーススタート時刻にはもうほとんど雨は上がっているではないか...。
ガクッ。

道中、「道の駅 ふるさとセンター大塔」という味のある店で買い物をしてから、熊野古道・中辺路の入口に位置する「熊野古道館」へと行ってみる。

熊野古道館の中

熊野三山に来たことがないわけではないが、ちゃんと回ったことはないので、今度時間を掛けてぜひ堪能してみたいと思う。
宿を巡りながら、古道を歩き通す、なんてのも実に面白そうだ。
熊野古道館の目の前に位置する滝尻王子を少しだけ見学して、後にする。

この鳥居の向こうが世界遺産ここから中辺路が始まる

続いて向かった先は、日高川町にある「道の駅 SanPin中津」。
日高川町はジビエを売りとして押し出している町で、ここではなぜかホロホロ鳥が食べられるという。
ホロホロ鳥、という時点で野生でなく家畜なので、これをジビエと呼ぶことはできないはずなのだが...まあいいか。
途中、巨大な吊り橋が川に架かった向こうに、「日本一のヤッホーポイント」という看板が掲げられた何やら楽しそうなところがあったりした。
不思議なものをお作りになったものだ。

この椿山レイクブリッジの向こうに日本一のヤッホーポイントがある

中津の道の駅では、ホロホロ鳥の丼に、猪肉の串焼きを食べた。
イタリア料理店で調理されたホロホロ鳥を食べたことはあるが、このように親子丼風にアレンジされたものはもちろん初めて。
まったく違和感はない。
こちらは正真正銘のジビエ、地元で獲れた鹿の肉も買って帰った。

親子丼の鶏肉の代わりにホロホロ鳥が猪肉の串焼き日高川町産の鹿肉

川辺インターから高速に乗り、いざ西宮を目指す。
この後、17時開演の白石加代子さんの「百物語」を兵庫県立芸術文化センターで観ることになっており、なかなかに忙しい。
2時間ちょっとのドライヴを経て、無事に劇場に到着、前から2列目の良席で白石さんの迫力を堪能する。
第三十一夜の演目は、林芙美子作「晩菊」と、北條秀司作「狐狸狐狸ばなし」。
前者は戦後間もない頃の気怠さのような気配が濃厚に塗り込められた純文学で、文字面にするととっつきにくい作品のはずだが、そこは並外れた演技力で以て、しっかりと聴衆を世界に引き込んでくれる。
そして後者はもう朗読劇というよりも、変わり身も忙しない一人芝居、と称するほうがまさしくピンとくる。
こちらは女優・白石加代子のコミカルな一面が存分に発揮され、五役をこなすそのパワーにも圧倒された。
いよいよ次の第三十二夜はファイナル。
7月の舞台が楽しみだ。

白石加代子の「百物語」


♪ The bluest blues - Ten Years After


2014年1月29日(水)

英会話レッスンと8kmペース走

昨日は3週間ぶりに英会話のレッスンへ。
間が空いた割には、途中でアーウーと言葉を探すこともあまりなく、スムーズにしゃべることができた。
詰め過ぎないほうが却っていいのか?

今晩はランを行ったが、明日が雨で走ることができないかもしれないので、予定の6kmを少しだけ延伸変更して、8kmをジャスト44分、平均5分30秒/kmでペース走とした。
今週末に出場予定のハーフマラソンで、一応目標としている自己ベストを更新するためには、10秒ちょい届かないペースだ。
独りで淡々と走っている限りは、レースペースを刻むのは短い距離でもなかなか厳しいなあ。
個の心の弱さ、そして集合体が生み出す力を思い知る。

なんだか腰が痛い。
悪化しなければいいのだが。


♪ Tired Of Waiting For You - The Kinks


2014年1月24日(金)

締めの金曜スイム

今宵のスイムレッスンは、クロールとバタフライで1250m。
途中までは、今日はひょっとして最後に200mとかきてガンガン距離泳がせる日かな? と思っていたんだが、25m×12と50m×4の後、予想に反してバタフライのドリル・25m×10がラストにやってくるという展開であった。

今週は、火曜...ラン、水曜...スイム、木曜...ラン、金曜...スイムと、久々に平日4連続で水陸トレーニングを挙行。
来週は少し運動量を落として体を休めることにしよう。


♪ あの海へ帰りたい - 宮沢和史


2014年1月19日(日)

海ラン23km

朝起きて外を見てみると、すっかり雪景色。

デッキテラスも雪化粧

朝食を摂ってから、今日は山ではなく海に下りて20km走、のつもりで走ったんだが、余裕を持ってコースを回ったため、結局23.17kmに達した。
走り始めから内転筋が軽く疲れていたのは、一昨日のスイムドリルの後遺症だろう。
甲陽園駅から夙川畔を海まで下り、西宮浜を1周、さらに南芦屋浜に渡って1周、そして芦屋浜から夙川に出て、北上して帰ってきた。
最後の4kmぐらいが川沿いを遡上するコースなので、つまりジワジワと緩い上りが延々続き、これがなかなかのダメージを与えてくれる。
今日は海、特に南の外海ではなく水路側から吹く風がとにかく冷たかった。

水路側から吹く風が冷た過ぎる

手袋をしていても手はかじかむし、イヤーマフラーをしていても耳が少し痛くなる。
水を飲もうとして、唇の感覚が寒さの余り鈍くなってこぼしそうになったなんて、初めてじゃないかな。
約2時間22分、ハーフマラソン2週間前にはちょうどいいロングランになったかな。


♪ Superbeast - Rob Zombie


2014年1月15日(水)

「子孫」で1日早い誕生祝い

1日早いが妻の誕生祝いに、家の近所にあるミシュラン3つ星店、「子孫」で晩餐と張り込んだ。
柚子や牡蠣、鰤など旬の素材を存分に活かした職人の妙技の連続に唸らされ、また新春の言祝ぎにふさわしく、めでたいアレンジが随所に施されており、満ち足りた気分で腹いっぱい堪能した。
柚子をくり抜いて作った器に雲丹となめたけともち米を入れて蒸すとか、八寸に干し柿と鴨ロースを合わせるとか、その発想にも驚いたし、またそれがピタッと決まっているのだな。

雲丹となめたけの柚子窯蒸しめでたくて個性的な八寸鰤の味噌漬け焼き鯛と若布の雑炊

それにしても今年に入ってから走る回数が激減している、ちょっとまずいなあ...。


♪ Drum Jam - Tommy Lee


2014年1月10日(金)

パソコンごときに悩まされて連日寝不足

Internet Explorer 11のJavaScriptが悪さをしていたようで、Movable Type 5.04で記事投稿することができないという罠に掛かり、その対処法に至るまでに時間がえらく喰われてしまった。
ブラウザの互換表示を触るだけでよかったとは。
WordPressへの移行も検討してみるか...。

Windows PCを買い替え、遅ればせながらOSを8.1に変更して数日が経った。
少なくともデスクトップPCにおいては、慣れ、という次元を超えてWindows 8は使い辛いことこの上ない。
従前のデスクトップメニューが残されてはいるので、それですべて済ませればいいという選択肢は示されているが、タイルが並ぶスタートメニューは、タッチパネル対応のモニターとはいえ、モバイル用途ではないデスクトップPCではちょっと使う気にならない。
誰が21インチの画面をフラットに置いてタッチするというのだ?
完璧にタブレット、あるいはスマートフォンに向けて特化した仕様だ。
Appleでいうなら、OS XにiOSの機能を無理やり搭載してしまったようなイメージ。
だからなのか、実機のパフォーマンスは向上しているのに、起動時&操作時のレスポンスはWindows 7以前に比べて明らかに鈍くなっている。
単純に、AppleのようにモバイルデヴァイスとデスクトップマシンのOSを分ければよかったのに、と思うんだが...。

それと、これは現代に生きるほとんどすべての人々の日常生活に遍くコンピューターというものが入り込んできている、という状況とも関わっているのだろうけれど、アプリケーションやファイル等について仕組みや構造、階層等をしっかりと理解しながら操作をしていきたいユーザーにとって、それを行うことがますます困難な作りになってしまっている。
表現は穏当でないかもしれないが、難しいことが分からない、あるいは興味がないPCユーザーは余計なことを考えず、我々が用意したボタンをポチポチ押していなさい、と開発者側から言われているかのような感覚を持つ。
使い易くなることは大いに結構だが、その方向性が間違っているんじゃないかな、と数世代前からOSアップデートの際にはいつも感じてしまう。
そう考えると、改めてOS Xの完成度は高いなあ。
でも世の中全体がどちらかというとWindowsに向けて設計されているから、Macだけではなかなか快適に生きてはいけないんだよね。

そんなこんなで、3日前の火曜晩は今年初英会話スクール、そして一昨日、水曜日はスイミングスクールにて初泳ぎ。
緩め、と言いながら結構疲れた1150m。
今夜もスイムレッスンに行き、4種目のドリルを織り交ぜて一昨日と同じく1150m。
やっぱり間隔が大きく空いた前回よりは、感じはマシだった。

実に3か月も預けていたことになるが、ベルト交換及びオーヴァーホールに出していた時計が手元に戻ってきた。

戻ってきたパネライ

ポリッシュ仕上げもしてもらい、新品に近い輝きで帰ってきたのはいいんだが、メンテナンスの総費用がしめて89250円ナリ。
これだけで結構ええ時計買えるがな...。


♪ Let's Ride - Q-Tip


2013年12月28日(土)

少しずつ

お隣のHさんの奥さんから、郷里の五島列島から送られてきたという大きな牡蠣を10個も頂く。
去年に続き、毎度ありがとうございます。

大きな10個の牡蠣

午前のうちに、今年最後となる水槽の水換えと掃除を済ませた。

120cm水槽と60cm水槽

体調は万全ではないが、あまり家に籠もっていても栓ないので、午後、少し出歩く。
近所に安藤忠雄氏の手によるコンクリート造の住宅があるのだが、今日見るとその家が管理物件になっていて驚いた。
少なくとも2~3か月ほど前にはまだ住まれていたが...。

いつの間にか空き家になっていた

夜は久々にスノーボードを引っ張り出してきて、ワックスがけなどの整備を行った。
ここにきて冷え込んできたし、年末年始気分も高まるかな?

スノーボードの手入れ


♪ Let's Go - The Cars


2013年12月27日(金)

せっかくの年末年始は元気に過ごさねば

一昨日のことになるが、任されていた今年最後にして最大の仕事が無事に終わり、安堵した。
それに向けた疲れなどもあったのか、数日前から喉の痛みと鼻の奥の痛み、及びいつもにも増して異常な鼻水の分泌を感じていた。
なんだこれは、季節外れの新たな花粉アレルギーか、と思っていたが、どうも風邪っぽいなという印象もあり、大仕事もクリアした昨日、近所の耳鼻咽喉科へ行き、診察及び薬の処方を受けてきた。
ここ数年、風邪らしい風邪を引いた記憶はないのだが、やはり今月は色々重なってダメージも溜まっていたか。
残念ながら、今週はラン&スイムどころではなかった。
やっぱりちょっと体脂肪を落とし過ぎているのかもしれんな。

そんなわけで今日は珍しく一日家で過ごしていたら、急に霰のようなものが降り出してビックリ。

霰を受けるデッキテラス


♪ Do Me Baby - Prince


2013年12月19日(木)

睡眠時間が減ってきた

昨夜は担当しているコーナーの出演者・スタッフ一同で忘年会。
会社近くの家庭的な沖縄料理店で優しい味の品々をつつきながら、オンエア同様に某アナウンサーをいじり倒して、いや、温かい言葉で励まし続けて、夜は更けていったのであった。

そして今晩は間隙を縫って英会話教室のレッスン。
初めての先生だったが、以前少し話をしたこともあって、楽しい小一時間は瞬く間に過ぎた。

12月はどうしてもスケジュールが立て込む。
明日も宴席があるし、明後日は休日出勤の予定で、習慣化している水泳やランニングの時間がなかなか取れないのが大きな不満だが、今しばらくこれは仕方がない。


♪ Who Would Have Thought - Boyz II Men


2013年12月15日(日)

第25回三田国際マスターズマラソン

前後するが、一昨日は担当番組挙げての忘年会が催された。
余興の中継コーナーやVTRも、仕事より頑張ってないかこれ? というぐらいによく練られていて、会全体盛り上がった。
しかし、1次会がハケたのがすでに23時近かったのもあって、後ろ髪を引かれながら2次会参戦を断念して帰宅したわけだが、それは今日のハーフマラソンのためでもあった。

本日参加したのは、第25回三田国際マスターズマラソン。
ハーフの公認コースである。
6時半起床、7時半に家を出て車で会場へ向かった。
三田市役所の駐車場に車を停めたが、うちからだと僅か40分ほど。
近いな。
空気は冷たく寒いが、太陽が出ているのがまだマシだ。
あとで見たところ、スタート時点の気温は6.7℃だった。
どうも最近腰の調子が思わしくないので、少々心配。

開会式のひとコマ

10時30分、号砲が鳴りスタート。
いかにも三田らしい、のどかな田園地帯や住宅街を通り抜けていく。
実は会場に着いてから朝食として、大きめのおにぎりを3つとさつまいもを食べてしまったのだが、明らかに喰い過ぎたようで、走り始めて早々に脇腹が痛くなってきた。
なかなか治まらず、こりゃダメか、と意気消沈していたが、5kmほど走ったところでようやく落ち着いた。
中盤、給水を取った直後に再び腹痛に襲われたが、これはほどなくして治った。

ところどころ走路が狭くなっているところがあり、序盤のペースは控えめに行った。
あらかじめコースの高低図を見てはいたが、登り勾配のきついコースだった。
特に5km過ぎに訪れる急な登り、そして10~12km、13~15kmあたりの比較的長い登りが印象深い。
下りは嫌いじゃないので16~18kmぐらいは気持ち良く走ったが、脚に掛かる負担はなかなかのもの。
ゴール後にもらった完走証記載の速報タイムによると、グロスタイム1時間56分9秒、ネットタイム1時間54分24秒でフィニッシュ。
腰はどうやら悪化せずに済んだ模様。
ネットの各ラップは以下の通り(手元の時計の値なので、フィニッシュタイムと一致しないかも)。

0~5km 27分21秒
5~10km 27分26秒
10~15km 28分0秒
15~20km 25分35秒
20km~ 5分59秒

下り基調とはいえ、15kmからこれだけ上げられたということは、腹痛の影響もあったがやっぱり前半ちょっと抑え過ぎたか。
まあ逆の展開になるよりは良かったけど、ペース配分は難しいなあ。

ゴール後、サーヴィスの豚汁を頂いて、一風呂浴びようと「三田温泉 熊野の郷」へ移動する。
やはり同じ考えの人は多いようで、男風呂は特に混んでおり、客層も今日のマラソン参加者が多数の様子。
しかしゆっくり浸かってそれなりに筋肉の疲れは軽減されたはず。
気持ち良かった。

温泉を出て、せっかく三田まで来たので「パティシエ エスコヤマ」へと足を向けてみる。
話には聞いていたがこの行列を初経験、生ケーキのカウンターに辿り着くまでに優に30分は並んだ。
ハーフマラソン後にはなかなか堪えるぞ。
もちろんロールケーキと、小山ぷりん、カカオとフランボワーズのバウムなど購入して帰る。

小山ロール

夜、早速小山ロールを平らげたが、カステラっぽくもあるアウターとカスタードが入ったなめらかな生クリーム、そして中に入った栗のコンポートも絶品であった。


♪ Hot Porno Star - Dirty Rig


2013年12月14日(土)

レース前日

水槽の掃除と水換えをしてから、久々に「ゆう庵」に行き昼飯。
買い物をして家に戻ってから、近所のロードを21分ほどジョグした。

山の紅葉はもうすっかり終わっていたが、うちのイロハモミジはようやく今が見頃の盛期だ。

うちのイロハモミジ


♪ Long May You Run - Neil Young


2013年12月 1日(日)

スキー業界も同じか

朝、「スチュアート」で髪を短く切ってもらう。
どうせ道が混んでいるだろうと思って少し早目に家を出たら、なんとも肩を透かされることにガラ空きでスイスイ着いてしまった。

帰りに「バガヴァッド」でカレーを食べて、家に戻ってから福岡国際マラソンを観ながら、水槽の掃除と水換え。
「2時間7分30秒を切れなければ...」とレース前は言っていた川内優輝選手、確かに9分台とタイムは出なかったけど、これからも国際舞台を目指して一線で戦い続けてほしいと思う。
本人もそのつもりのようで。

午後、今朝横浜を発って車で西へ向かってきたコンディショニングトレーナーのSさんが来宅、夏に作ってもらったカスタムインソールのメンテナンスおよび、ほぼ毎日それを使っているのでぜひとも換えが欲しくなり、新たに2組製作をしてもらった。
これでしばらくは安心して使い回せる。

その後、妻がピラティス関係の会合で不在のため、Sさんと2人で「カンパーナ」で晩飯。
生ハムと洋梨、スモークした四万十鶏のサラダ、生ウニのカルボナーラ、3種類のチーズのピッツァをガツガツと平らげつつ、やはり主にスポーツの話題を中心に語らう。
スポーツの現場に今、身を置いて生計を得ている人の話を聞くのは、実に興味深い。


♪ Gone - Buddy Holly


2013年11月29日(金)

プールで英語

今夜は英会話の先生であるゲーリーと一緒にプールで泳いだ。
昨夜寝るのが遅かったせいか、体は動かないが、こんなのもまた楽しいひと時だ。
上がった後、近くにある私の職場も少し案内したりして、彼も楽しい時を過ごしてくれたことと思う。


♪ Irresponsible Hate Anthem - Marilyn Manson


2013年11月24日(日)

2時間40分トレイルランから温泉、など

今日は朝から若き友人カップルと妻と4人で山に入り、トレイルランを行った。
時節柄も気候もバッチリで、これ以上はないというほどの日和。
北山公園を南下し銀水橋に出、そこから緑洋展望台に上がり、北山緑化植物園へ。
随所で景観を楽しむ小休止を入れつつ、北山池、北山ダム、甲山キャンプ場、甲山森林公園と回り、約2時間40分にも及ぶ行程を皆揃って走破した。

北山池

私のフェイヴァリット、北山池の畔はやっぱり格別だった。
そして甲山キャンプ場の下りをかっ飛ぶのは爽快極まりない。
1人で走るのとはまた違う楽しさももちろんあり、山を走ると"追い込んでいる"という意思も自覚もないまま、高負荷のトレーニングができるので、まったく最高だ。

ランニング後、ナチュールスパ宝塚に行き、風呂浴び。
開放的な展望ジャグジー、金・銀揃った内湯の温泉ともに気持ち良過ぎ。
1Fのジュースバーで美肌ジュースなる一杯を美味しく頂いてから、この建物の向かいにある「プジャ」というネパール料理店で昼食を摂る。
体をいい感じに使った後のカレーはまさしく五臓六腑に沁み渡り、実に美味かった。

「プジャ」のカトマンドゥカリーセット

帰宅後、ハンモックに乗ったりコモドドラゴンの写真を見たりして、充実の日曜は瞬く間に暮れていった。


♪ Janie Jones - The Clash


2013年11月17日(日)

TOEIC初受験

英会話の勉強を始めたところだが、まずはスタート地点を知ってみようと、TOEICを本日初めて受けてみた。
普段、英会話の教材をiPodやPCで聴く時はヘッドフォン・イヤフォンを使っているから明瞭に聞こえるけど、今日の試験のように大教室でスピーカーから流れてくるものを聴くのはまたまったく違うな。
思っていた以上に、全然分からんかった。
確かに生活音のある日常的な環境の中では、まだまだ聴き取れないということだ。
これでも試験の音声は市井の人の日常会話とは違って、アナウンサー並みに発声はきちんとしているからだいぶマシなんだろうけど。

会場は初めて足を踏み入れる関西学院大学で、うちから約1時間、途中で「地すべり資料館」なんかも少し覗きつつ、甲山森林公園を横断してプラプラと徒歩で移動した。

愛の像の足元に虹がかかるみくるま池の紅葉カカシたちが眺める地すべり資料館

帰りはその資料館の方から未知のトレイルを上ってくるルートも歩いてみた。
いい運動にはなったが、最近、同じ距離を脚で移動するなら、歩くよりも走った方が楽なんじゃないか、と感じることがよくある。
例えば今日でいうと往復約9~10km程の道のりだと思うが、それをランニングしてくるよりも格段に疲れた気がしたんだが...。
まあ途中に挟まった脳の酷使、という要素も関係しているのかね。


♪ Wrathchild - Iron Maiden


2013年11月 9日(土)

1h山ランとか

朝イチ、コンタクトレンズの定期検診のため眼科へ。
保険証を忘れてしまったため、ひとまず自費診療となってしまった。
世の中はなかなか厳しい。

一旦帰宅し、午前中のうちに1時間メドで山ランに出る。
北山公園から植物園を回り、北山ダムまで戻ってそこから甲山キャンプ場、さらには森林公園を走って帰ってきた。
予定時間を少しだけオーヴァーする、約1時間8分の行程だった。
赤くなりかけている樹々もあるが、見頃は再来週ぐらいであろうか。

北山池

半袖Tシャツ1枚でもすぐに汗だくになるほど、いい陽気であった。
大都会を走り抜ける大阪マラソンもよかったが、やはり鳥の声と水の音ぐらいしか聞こえない森閑とした空気の中、トレイルを駆けていく気持ち良さは得も言われぬ。
ドングリだらけのイノシシの糞を見るにつけ、秋の深まりがこんなところからも感じられる。

イノシシの糞

今日は妻が所用で出掛けていたため、昼飯は独り「オコナ」でアロハピザ。
美味いホットコーヒーがありがたい季節になってきた。

そして晩飯は妻と合流して「サンギュ」へ。
本日入荷、数量限定の焼きレヴァーが美味かった。


♪ I Don't Want To Spoil The Party - The Beatles


2013年11月 8日(金)

金曜晩スイムレッスン

今晩のスイミングスクールは、クロールと背泳ぎのメニューで1200m。
なぜか最後の締めがキック25m×8 40秒サイクルで、ドリルをたっぷりこなして1000m泳いだ後のそれは、しかし堪えたぞ。

この季節にプールに入ると水は冷たく感じるし、確かに体も多少冷えるが、それにしても今日は、まず更衣室で着替える時に小用一度、準備体操後にもう一度、レッスンの合間にまた一度、そしてレッスン後の着替えの際にも無論小用を足し、さらに帰宅後まもなくとどめのおしっこ、というわけで、僅か2時間の間に実に5回もトイレに行ってしまった。
どうやら膀胱から老化が進行しているようだ。


♪ 浪漫派宣言 - 人間椅子


2013年11月 2日(土)

曇りの日曜

朝のうちに水槽の掃除と水換えを済ませてから、「バガヴァッド」で梅とプルーンのキーマカレーという、なんとも絶妙な一皿を喰い、それから買い物行脚。

梅とプルーンのキーマカレー

帰宅して夕方、ようやくリヴィングのトップライトに被せていた巨大簾を撤去し、桜の葉が拝めるようになった。

生憎の曇りだが明るくなったトップライト


♪ Tesify - Rage Against The Machine


2013年10月29日(火)

2日経って

マラソンは走った後のケアも重要、というわけで、完全休養は却ってよくないので、昨日はプールに行って700mウォーク、100mゆっくりスイムを行ってきた。
レース後にはアミノ酸も摂ったし、そのおかげか筋肉痛らしきものは皆無で、不自由なく日常生活を送ることができている。
そして今夜も念を入れて疲労抜きのジョグをしようと思い、着替えて靴を履き替えるまでいったんだが、ここで右足の腓骨筋腱に痛みが走り、やむなくランを断念。
3月に傷めた左ではなく、右か。
歩いている分にはまったく痛みはないが...、やはり素人が42.195kmを走るとダメージは大きい。
今週はスイムのみかな?


♪ Broken Morning - Spiritual Beggars


2013年10月 4日(金)

10月も4日目にしてようやく

朝、家を出た瞬間に触れた空気が秋のそれだった。
季節の移ろいというものが、ささやかながらも心を動かすなんて、若い頃には決して分からなかった。

夜のスイムレッスンは背泳ぎと平泳ぎ多めで、1200m。


♪ If I Get Locked Up - Funkmaster Flex & Big Kap feat. Eminem and dr. Dre


2013年9月26日(木)

リヴェンジ半帰宅ラン

1週間前のリヴェンジ、今夜はJR尼崎駅から西宮まで、半帰宅ランを再敢行したった。
今回はコケることも方向を間違えることもなく、約9.4kmを諸々込みのグロスで1時間2分と、余裕のあるペースで無事帰ってくることができた。
この時期の夜間は暑くもなく寒くもなく、まさにベストコンディション。
それとは別に、昨日角にぶつけた右足の小指が走っていると痛過ぎて、先程靴下を脱いでみたらまん丸く腫れている。
骨は大丈夫か?


♪ I Don't Want To Change The World - Ozzy Osbourne


2013年9月23日(月)

秋分の日に

今夜は仕事終わりで2回目の英会話個人レッスン。
まだ「あうう」と呻いている時間の方が長いが、先週の初回よりほんの少しはマシになっていたかな。
でもこの1時間の対面レッスンの時間ももちろん大事だけど、それ以外にどれだけ能動的に英語を聴き、語彙を増やすか、そういった日常の努力こそがさらに重要なのだと改めて知る39歳と9カ月。

家に帰るとこれが届いていた。

大阪マラソンの案内が入った封筒

調子が良くない年に限って当選するんだからなあ...。
もちろん練習は積んでいかなければならないが、体を壊してしまっては元も子もない。
そのバランスが難しい。


♪ My Best Friend's Girl - The Cars


2013年9月19日(木)

あのアスファルトの硬さはいけないねえ

今晩は尼崎まで電車で行って、そこから西宮まで、いわば後半のみの半帰宅ランをやろうと思い、JR尼崎駅からいざ走り始めたはいいのだが、何と早々にアスファルトの傾斜に蹴躓いて転んでしまい、両掌と左膝に小学生並みの擦り傷を負ってしまった。
ああ痛い。
短パンも血塗れだ。
さらに致命的なことに、西に向かって走らねばならないのに、あろうことか方向を間違えて延々北進してしまい、気がつけばJR猪名寺駅。
ガックリと肩を落とし、駅のトイレで痛む傷口を再び洗い流して、電車に乗って帰ってきたのであった...。
8km弱で、諸々込みの約52分。


♪ Round And Round - Ratt


2013年9月17日(火)

英会話レッスンスタート

実は今日から英会話の個人レッスンがスタート、ゲーリー先生とのセッションを終えて帰ってきた。
非常にフレンドリーかつ濃密にレッスンをしてくれ、脳味噌が燃え尽きている状態。
聴き取ることに集中するのも疲れるし、言いたいことが出てこないのもこの上なくもどかしい。
今週より来週、来週より再来週だな。

それにしても時間が足らん。
恐らくはサラリーマン全体の平均よりも拘束時間が長く労働内容もタフと思われる中、現在は週に2~3度走り、週に2度泳ぎ、週末に草野球があれば行って球を投げ、水槽が汚れていれば水を換えて掃除をする。
もちろん日々新しい情報を仕入れるためにメディアにも親しまなければならないし、そのため、そして息抜きとしても読書の習慣は捨てられない。
ここに英語の勉強も加わった、ポッドキャストでESLを聴かなければ。
来シーズンに向けて自転車もやりたいなあ、なんて言ったら、どこにそんな時間があるんだ、と自分自身に叱られてしまいそうな状況だ。


♪ Freakin' You - Jungle Brothers


2013年9月15日(日)

ベリーズ旅行記全公開

雨のため走りには行けず。
まずいなあ...。

ベリーズ旅行記をすべてアップした。
http://www.kaiyou-k.jp/belizehen.htm


♪ Forever One - Yngwie J. Malmsteen


土曜は3イヴェント

昨日11時から会社の野球部のリーグ戦が行われ、参加してきた。
プレイオフ進出の望みが断たれた今、今季最終戦である。
先発で投げ、2失点ながら自責点は0で何とか3イニングの私的ノルマをこなした。
リリーフも打たれてしまい、1-5で敗北。
相手投手が良かった。

午後、妻方の年の離れた従妹・Mちゃんが遊びに来た。
生まれ育った故郷・松山を離れ、今春大阪の難関大学にめでたく入学を果たした才女である。
今時の18歳の子ってどんなんかな...、と思っていたが、まだ大阪の街にもスレていない、素朴ないい子じゃないか。
また遊びにおいでや~。

妻はMちゃんと晩飯を食べに行き、私は通っているスイミングスクールを先月末で退職したTくんの送別会へと向かった。
会員有志が幹事となって開いてくれた。
Tくんは実に優秀なコーチで、その点においては退職してしまったのは非常に残念ではあるが、本人が次なるステップとして選んだ道での成功を、心より祈念したい。
彼なら成功するだろうとも思う。
長い間、とは言えないけれど、どうもありがとう!

寄せ書き入り似顔絵をジッと見つめるTくん

今まであまり突っ込んで話す機会のなかった会員の人たちともいろいろしゃべることができて、とても楽しい夜であった。

日付変わって今日は、雨になる前の早い時間帯に走らねば、と気合いを入れていたのに、もう雨が降り始めてきたじゃないか!


♪ ゆっくりおいで - THE BOOM


2013年9月 8日(日)

無念のDNS

実は今日は、エントリーしていた潮芦屋アクアスロン(スイム:1km ラン:10km)があったのだが、朝6時に起きてみると豪雨。
視界は極めて悪く、雨も警報が出てもおかしくないような勢いだったし、予報によればところにより雷も、ということだったので、慎重を期してDNSとした。
残念ながら致し方ない。

水槽の水換えをしてから、参加賞をもらいがてら様子を見にいってみると、大会は決行されていた。
ただ、時間を少し繰り上げてスタートしたらしい。
昼前になったらもう雨はほとんど降っていなかった。
臨港線の「ベビーフェイスプラネッツ」で昼飯喰って、今津の「コーナン」と「スポーツオーソリティ」に行って買い物して帰ってきた。

まだ4日目までだが、先日赴いたベリーズ旅行の日記を公開した。
http://www.kaiyou-k.jp/belizehen.htm
以降は来週末にアップ予定。


♪ Whatcha Need - Boyz II Men


2013年9月 5日(木)

快調走という名の罠か

ランの方は丸2週間ぶり。
今週末のアレもあるし、旅のダメージも残っているしで、ゆっくり疲労を溜めないようにジョグをするつもりだったんだが、走り出してみると意外に脚が軽く呼吸も楽で、ついつい快調走っぽく8kmちょい。
走り始めこそ6分/kmだったが、5分40秒→5分20秒/kmとビルドアップみたいな形になってしまった。
まだジェットラグが抜け切っておらず、今朝も4時頃に目が覚めてそこから1時間ほど眠れぬ時を過ごすなど睡眠が足りていないので、てっきりすぐに息が上がるかと思いきや、意に反して頗る順調。
昨日のスイムが良い形で影響しているのかもしれない。
また、走る筋肉は2週間休ませていたので、バネが効いている感覚があった。
長い休養で筋力が落ちるデメリットよりも、リフレッシュさせたことによるメリットの方が上回ったようだ。
といっても脚のスタミナはまだまだないことも痛感した。

休み明けでいきなり頑張ってしまったせいだろう、疲労を溜めぬどころか眠気を倍増させるぐらい疲れているぞ...。
これは罠に嵌まってしまったな。


♪ Silent Wind - King's X


2013年8月18日(日)

3年ぶりの潜水

昨日は5時のアラームとともに起床して、実に3年ぶりとなるスクーバダイヴィングへ行ってきた。
場所は舞鶴の冠島。
舞鶴まで2時間も掛からずに着くとは。

日本海に浮かぶ無人島、冠島

冠島周辺は珍しい生き物や大きなターゲットはいないようだが、地形が面白い。
この時期は透明度が非常に高いらしいが、昨日はそれほどでもなく10mちょいぐらいかな。

絶壁の横ゴロタ石の底狭い水路を行くここは砂地

カサゴやベラ、スズメダイにアジの群れなどが多く目についた。
物陰に潜む小さなタコもいた。
小さなクラゲも多く、皮膚が露出している部分は度々チクチクすることも。

佇む2尾のカサゴスズメダイの群れこちらはアジの群れカサゴの稚魚か?隠れていた小さなタコサザエの殻に棲んでいたのはギンポ?漂うクラゲ

2本目のダイヴでは、引率の新人インストラクターくんがボートをロストしてしまいかなり離れた地点にエキジット、流れる潮に逆らって延々水面移動をして何とか生還するというアクシデントもあったよ。
ダイヴ後は「たかお温泉 ひかりの湯」という日帰り温泉施設で一風呂浴びてさっぱり。

本日は朝からスチュアートで髪を切ってもらい、午後は水槽の水換えと庭木の水やりとか。
水道から出てくる水が30℃を超えているってどういうことよ...。


♪ Fat Mama - 山崎まさよし


2013年8月14日(水)

走った後は優しい味を

昨晩は業務終了後、少し遅めの時間からラン。
インターヴァル、というには余りに遅いが、1km×5(約5分30秒/km)と、アップ&ダウン&つなぎ込みで計8km弱。
昨夜は暑さも少しはマシだったかね。
ただ、よせばいいのに辛さに耐性がないクセに昼間、虚勢を張って「双龍居」の麻婆豆腐を食べた影響が出て、このランで内臓の調子が思わしくなくなった。
胃腸が揺れてえらいこっちゃ。
というわけでその後、後輩2人を連れて体に優しい「だしや」に夕飯を食べに行った、束の間の独り暮らし初日であった。


♪ A Step Too Far - Elton John And Friends


2013年8月 9日(金)

長くて詰まった2日間

人騒がせな緊急地震速報が鳴動したまさにその時、私は生放送のオンエア担当でサブに座っていた。
家の心配もさることながら、「これでしばらくは家に帰れんな...。下着買いに行かなきゃ...」と瞬時に覚悟をしたものだ。
疲れた。

その後、昨晩は10km走を敢行した。
相変わらず6分/kmを切ることのない緩いペースで、給水も2度挟みながら、無理をせず。
それでも頭はクラクラだ。

さらにそこで1日は終わらず、23時からアメリカ村~道頓堀界隈を練り歩きつつ、楽しく夜遊び、ならまだマシなんだけど、そうではなくて仕事でロケ。
粘ったものの結局撮れ高は理想には及ばず、25:30に撤収、お疲れさまでした。
危険な目に遭うことなく、何よりだった。

夜回りロケ

そして本日は業務終了後、スイミングスクールへ。
メニューは個人メドレーを立て続けに、計1250m。
途中からバタフライは腕が上がらんようになってきて、ズルしてクロールにしてもうた。
寝不足だからバテるのは仕方ないとして、この腕の筋肉の疲れは何なんだろな? と若干不思議だったのだが、レッスンが終わる頃になって、そういえば昼間に恐ろしく腕力の強い巨体ADに腕相撲で挑んで両腕が使い物にならなくなったんだっけ...、と思い至ったのであった。
あのパワーを何とか仕事に活かせぬものかね...?


♪ Moscas En La Casa - Shakira


2013年8月 4日(日)

週末の動きとか

土曜は朝のうちに水槽の水換えと掃除を行い、昼からコンディションニングトレーナーのSさんを拙宅にお招きする。
Sさんは元々妻が仕事絡みで知り合った人で、トレーナーでありつつ、フットケアの重要性を啓蒙する意を込め、カスタムインソールを作る職人でもある。
横浜にお住まいだが、定期的に関西などの地方も回っており、そのタイミングに合わせて私も昨日、足を見ていただいてインソールを製作してもらい、また妻のピラティスのお客さんであるHさんもこの機にうちに来て、作ってもらっていた。

作ってもらったインソール

Sさんは私と年齢が近く、またバスケ好きということで話も合い、そしてもちろんスポーツ全般に造詣が深いので、非常に楽しいひと時であった。

夜は「ほっともっとフィールド神戸」に行って、オリックスvsロッテを観戦!
今年初野球観戦だ。
狙うはもちろん花火ナイター、フィールドシートから存分に花火を堪能した。

5回終了時に花火が上がる

試合はオリックス先発の井川がもうひとつの出来で、なんだか締まらない展開のまま進行していったような感じ。
ちょっと腹周りから下半身にかけて太り過ぎちゃうか?
イ・デホもかなりのデブやったけど。
糸井のプロポーションは素晴らしかった。

糸井のスウィング

そして荻野、岡田、角中のロッテ外野陣の守備範囲は凄まじいな!
痛烈なラインドライヴ以外、どこに飛球を打っても追いつかれてしまいそうだ。
オリックスの坂口、駿太、糸井も一級のメンツだと思うけど、昨日はロッテ外野の鉄壁ぶりが印象深かった。

スタジアムでの野球観戦はもちろんメチャメチャ楽しいけど、まともな食事がなくてジャンクフードばっかりになるのが若干辛いな...。

家に帰ると、義母がいた。
この日から2泊、こっちで遊んでいく予定だ。
実は木曜には義兄が泊まりに来ていたのだが、母子がちょっとしたニアミス。

そして今日は9時プレイボールの草野球へ。
ほぼ快晴の空の下、先発で4回投げて、いやあなかなかしんどかった。
打席では2度デッドボールを喰らい、脇腹がちょっと痛いよ。
試合は2点ビハインドの最終回に見事ひっくり返し、8-7でサヨナラ勝ち!
素晴らしい。
「オコナ」で勝利の余韻に浸りながらピザを喰って帰った。
ちなみに死球を喰らった脇腹、夜には↓こんなになってた。

死球の跡

軟式の草野球でこれだから、150km以上のボールを体で受けても平然としているメジャーリーガーたちはやっぱりバケモノだ。

夕方、梅田界隈を闊歩していた妻と義母と合流し、グランフロント大阪でちょこちょこと買い物。
それから、公私ともに色々とお世話になっている「リュミエール大阪KARATO」で夕飯を食べる。
スムージーの後に出てきた鮎がまず絶品、口に入れた瞬間の香ばしさ、身の食感が抜群過ぎる。
それからこの店の一番のポイントである各種野菜はもちろん美味い。
白身魚のスズキに豚のソースを和えるなんて発想も初めて体験したが、これもいい。
カンボジア黒檀の皿の上に載ったローストビーフの後、桃のデザートを頂いて幸せな満腹状態。

蒸し焼きにしたという鮎「野菜の遊園地」特殊な紙にコーティングされて調理されたスズキ肉料理

唐渡シェフも本店から顔を出しにお見えになって、ご挨拶できた。
今度は3週間後、本店でまたよろしくお願いします~。

食後、「うめきたセラー」をブラブラしてみたが、健康志向の店が多く並んでいて、色々と目を惹いた。


♪ By Your Side - Mothers Army


2013年7月31日(水)

今夜も汗止まらず

今夜は8km強をラン。
それにしても暑い。
18時を大きく過ぎても、かなり暑い。
朝からずっと空調の効いた社屋内にいた身にとっては、外に出た瞬間の体感ギャップが大き過ぎて、こりゃ体に悪いわ。
折悪く給水を持って出るのを忘れてしまい、5分台後半/kmでキープするつもりだったが、6kmあたりから体温がなんかヤバそうな感じだったので、大事をとって最後の1kmはペースを落としてダウンジョグとした。

諸々あって6日ぶりのランとなってしまったが、モティヴェーションはあるのに時間が取れない状況は、なかなか精神衛生上よろしくない。

今日は月末でスイミングスクールが休みだったので、久々に晩飯は南森町の「落柿舎」へ!
美味かった。


♪ Disorder - Joy Division


2013年7月24日(水)

せ、1700ですか

昨日は東京日帰り出張で、飛行機で行ったんだが、到着時間帯がちょうど羽田近辺がとんでもない豪雨に見舞われている真っ最中。
それでも一旦着陸態勢に入り、もう着地するぞ、って瞬間に、エンジンが唸りを上げてグイーンと機首をもたげ、再び上空へ。
アシアナの事故があったばかりで記憶に新しいし、かれこれ飛行機は少なくとも数十回、あるいは100回以上乗っているかもしれないが、これまでで最も恐怖を感じたフライトだった。
結局そのまま上空で旋回してしばらく待機、さらに着陸した後も雷の被害を避けるために地上係員が全員避難中ということでしばし機内に缶詰めになり、予定より1時間半ほど遅れての到着となった。
何とか打ち合わせの相手を待たせることなく間に合いはしたが、肝を冷やしたぞ。

本日は業務終了後、天神祭に湧き返る群衆をやり過ごしてそそくさと電車に乗り、スイミングスクールへ。

ちょうど神輿に遭遇した

いつも私が泳いでいるコースが今日は私1人しかおらず、また隣のクロールコースの人数が多かったのでそちらにコースを明け渡すため、私はTMコーチの「1つ詰めましょか」というなんとも軽い一言によってコースを1つランクアップさせられてしまった!
これまで確か総距離のマックスは1300mだったが、一気に1700mへと激増。
アップが50m×6(1分10秒)、そのあとキック50m×4、100m×1、スイム(クロール)200m×1、100m×2、50m×4、100m×2、200m×1、そしてラストが個人メドレー100×1。
正直、途中でついていけなくなるかも、何本か間引かなあかんかも、と思っていたが、最後の方は泳いでいるのか溺れているのか分からないような状態だったものの(個メのバタフライなんかコースロープに腕は引っ掛かるしヨレヨレ)、何とかメニューを消化することはできた。
終わってみて振り返ると、TMコーチに感謝だな、多少は自信になった。


♪ 僕はぬけがらだけおいてきたよ - THE BOOM


2013年7月11日(木)

あわや熱中症?

今日も夜に走ったが、建物から外に出た瞬間、ここは港町か、と思うようなベタついた空気が身に纏わりつく。
約10kmを1時間4分ほどかけて無理なくジョグをこなしたが、すぐに尋常じゃない量の汗が噴き出して、9ラップ目あたりからは頭もクラクラしてきたぞ。
いくら日没近い時間帯とはいえ、大阪市内の気温は18時時点でまだ29.7℃あり、60分以上を無給水、ノンストップで走り続けるのは場合によっては少々危険だったかもしれんな。
走り終わってシャワーを浴びて着替え、さらに電車に乗って家に帰ってからも体の芯がまだ熱を持っており、汗が止まらんかった。
しかし先日の山ランがあったとはいえ、ロードを1時間以上走り続けたのは3月の怪我以来初めて。
無理せず回復を図ろう。


♪ Whole Lotta Kisses - R. Kelly


2013年7月 6日(土)

画廊へ

愛車が戻ってきた。

帰ってきた車

といっても、明日には車検のため、また入院するわけだが...。

水槽の水換えと掃除を行い、「ディップジョティ」で昼飯を食べてから、大学時代の同級生である画家の曽根茂くんの油彩展を覗きに、大丸神戸店へ赴く。

曽根茂 油彩展

画伯も在廊しており、お客さんは途切れることなく盛況のようだった。
いつか、1枚。

帰途、俄かに降ってきた豪雨の中、岡本の雑貨店に立ち寄って妻がちょっとした買い物をし、西宮に戻ってスーパーで買い出しをしてから帰宅。
夜になっても結構な勢いで雨が降っている。
明日は大丈夫だろうか...?


♪ Caught In A Web - Dream Theater


2013年6月30日(日)

KO

9時プレイボールで草野球の試合。
今日は先発で投げたが、3回5安打8失点(自責点5)と、絵に描いたようなノックアウトを喰らって失意の降板と相成った。
これしきの暑さでバテてたらちょっと情けないな...。
打棒も3打数ノーヒットで、試合は7-12で完敗...。

家に帰って昼飯を食べてから、庭で伸び放題の竹やニセアカシアをちょっとやっつけつつ、飼っているヘルマンリクガメを歩かせる。

庭を歩く

途中、姿を現したカナヘビの若い個体とうちのカメがニアミスを遂げるシーンもあり、なかなか興味深かった。

カナヘビ登場そしてニアミス

立派なゴマダラカミキリも発見。

ゴマダラカミキリ

田舎暮らし(誇大表現か)は楽しいなあ。


♪ Avalon - Blackmore's Night


2013年6月24日(月)

6kmと少し

朝は整骨院で治療とリハビリ。
若いが判断力と知識を有するトレーナー陣と話すのは面白く、勉強になる。

晩は会社周りを6km強、ランニング。
平均ペースは6分/kmほどのジョグだったが、ラスト2ラップのみビルドアップで5分台中盤~前半まで上げる。
ようやく走る方のリハビリも少しずつ進んできた。


♪ Long Way Home - Royal Hunt


2013年6月23日(日)

距離更新

ここんとこ長めの髪型でしばらくきていたんだが、内外から「暑苦しい」という悪口&陰口が聞かれるようになり、「スチュアート」でバッサリいってもらった。
いや~涼しい、すぐ乾く。

昼からスイミングスクールへ。
クロールばっかりで1300mのメニューを今日は何とかかんとかサークルも守って消化することができた。
この年齢からでも、やってると不思議と慣れるもんだなあ。
ティーンエイジャーの頃からもっと体を苛めておけばよかった...。
あと、平日の夜よりもやっぱり土日の方が体力的には余裕があるようだ。

ちょっと遅めのランチは「オコナ」でアロハピザ。
ここのコーヒーはアイスでも抜群に美味いのだ。

アイスも美味い


♪ No Creo - Shakira


2013年6月22日(土)

久々の山

買い物がてら「サヴーレ」でピックアップしたサンドウィッチを持ち帰り、デッキテラスにチェアを出してアウトドアランチ。
植えたヤマモモの実がかなり色づいてきて、ヒヨドリが突きに来ている。

ヤマモモの実

午後、水槽の水換えと掃除をしてから、久しぶりに山を走りに出る。
北山公園から北山緑化植物園へ至り、グルッとボルダラーの聖地・ロックヒルを経由して北山ダムを回ってきた。

トレイルには水が残っている岩の上から望むイノシシに注意

僅か30分弱の行程だったが、久々の山はとても気持ち良かった。
鬱蒼としたエリアのトレイルはやはり昨日までの雨の影響でだいぶぬかるんでいた。
故障している左足は深刻な痛みはなかったが、無意識のうちに庇ってしまっているのか、雨上がりの滑りやすい岩の上に足を置いた際に何回かバランスを崩して滑落しかけたものの踏み止まったのであった。


♪ かりゆしの海 - THE BOOM


2013年6月20日(木)

ベルトの上を6km弱

今日から代車生活、シビックフェリオ。
慣れももちろんあるのだろうが、Aピラーが太いせいで右前方の視界があまり良くないような気がする。

生憎の雨につき、晩はジムでトレッドミル。
10km/hで30分、12km/hで4分走った。
暑過ぎてシャワーを浴びて着替えた後も汗が止まらん。
ちょっとエアコンの設定温度高過ぎでは?

帰途、家の近所の路上で右往左往する小さなウリ坊4匹に遭遇した。
親らしき個体は近くには見えなかった。
雨で視界が悪いし、車に轢かれなければいいが。


♪ やいま - THE BOOM


2013年6月17日(月)

足掻き中

朝は整骨院で治療して、夜は5.03kmを32分余りでジョグ。
まるでランニングを習慣として始めたばかりの当時を思い出して重ねてしまうほどに、走る体力はまだ戻っていない。
それに加えて、珍しく走った、昨日の草野球での2盗塁が影響しているに違いないが、大腿四頭筋が疲れていた。
情けなさ過ぎる。
普段やっている水泳もランニングもエアロバイクも全部持久系、有酸素運動の要素が強いから、ちょっと赤い筋肉が弱っているのかもしれん。
子供の頃からどちらかというと瞬発系の運動の方がまだ得意な方だったんだが、このままではその小さなアドヴァンテージさえもなくなってしまいそうだ。
苦手な持久力を鍛えていくことも無論大事だが、速筋を刺激する無酸素系のエクササイズもちょいちょい入れていかねば。


♪ 50,000 Miles Beneath My Brain - Ten Years After


2013年6月16日(日)

受難

昨日の昼はスイミングスクールへ。
距離は少なめだが、しっかり教えてくれる泳法クラスでレッスンを受けた。

そして本日は9時プレイボールの草野球の試合。
昨日は午後に入ってから夜までずっと雨が降っていたので、ほぼ中止か...、と思いきや、グラウンドの水捌けが驚異的によかったみたいで、無事に開催となった。
しかし、試合は7-13で大敗。
相手チームもよく打ったが、うちの守備が拙過ぎた。
記録に残らないミスが多発。

帰途、阪神高速を走行中に事件は発生。
本線を走る私の車の右側面に、右の合流車線からやってきた車が接触、ぶつけられてしまった。
状況的には完全に災難に遭ってしまった形だが、犠牲にする時間や手間や場合によっては費用等、煩わしいことこの上ない。
参った。

アンテナの先にはシオカラトンボ

午後、リヴィングルームのトップライトを外から軽く洗った後、今シーズンもすだれを設置。

これからの季節、欠かせない

晩、近所のホタルスポットへ観察に出掛けた。
例年であれば最盛期のはずだが、このところの天候不順が影響しているのか、1匹、2匹とチラチラと舞っている姿が何とか見られたばかり。

辛うじて捉えた飛ぶホタル

来週あたりには増えていたりするのだろうか...?
ホタルの姿はあまり見えなかったが、川に潜むイノシシを妻が発見。

中型のイノシシ


♪ Guerilla Radio - Rage Against The Machine


2013年6月13日(木)

40分ジョグ

今晩は6.1kmを約40分かけてジョグ。
3日前のランの時は脚筋力の衰えを強く感じたが、今日はそれに加えて心肺も。
やっぱり週1の水泳と週2~3のマシンワークと筋トレでは維持できんかったか。
走る能力は走ることでしか高めることができない、というのが私の実感。
そして私の場合は、体型の変化も走ることによって、最も顕著に表れる。
走ることを再開したのは今週になってからで、今日を含めてまだ2度、合わせた距離も11.6kmにしか過ぎないが、鏡を見るとウェスト周りの肉が明らかに薄くなっている。
実際体重を測ってみても、走っていなかったこの3カ月に比べるとしっかり1kg以上減っている、2回走っただけで。
前述の通り、この間もコンスタントに週1はスイミングスクールに通い、週2~3度はジムで有酸素運動をしていたが、それでは実は負荷が足りなかったようだ。
私はランも苦手だけどスイムの方がそれ以上に不得手だから、1時間走るよりもスイミングのレッスンを1時間受け終えた後の方が疲労は激しいにも拘わらず、腹の贅肉を削げ落とすには不充分だったことが証明された。
もしダイエット目的でプールに通われている方がいれば、無理のない範囲でウォーク→ランに移行された方が効果的かもしれませんぜ。

家に帰ると、内海賢二氏の訃報にショック!
鈴置洋孝氏、郷里大輔氏、滝口順平氏、納谷悟朗氏、塩沢兼人氏、富山敬氏、広川太一郎氏...、子供の頃から親しんでいた声の人たちがどんどん減っていってしまう...。
R.I.P.


♪ Attack - Joe Satriani


2013年6月10日(月)

大腿四頭筋が弱っている

あまり大きな声では言えないが、ぼちぼちランを再開してしまった。
今晩は約5.5kmを33分ほどかけて、ゆっくりと様子を見ながら歩を踏む。
左足は強い痛み、とまではいかないが、やはり小さくない違和感は禁じ得ぬまま。
が、走っている最中に具合が悪くなることは今のところないし、走り終わった後などは逆に、普段は痛む片足立ちをやってみても状態はマシになっているほど。
幸い、今朝の整骨院での治療&リハビリ後も痛みは減じられていたし、こうやってちょっとは使いながら、動きを取り戻しながら治っていったらいいのにな...、などと勝手に夢想してみる。


♪ TV Mama - Johnny Winter


2013年5月29日(水)

喉が痛い

昨日は午後から日帰りで東京へ。
私は極力飛行機で行くが、羽田→伊丹の最終便は早いため、不本意ながら帰阪は新幹線で。
そのまま会社で作業して泊まったわけだが、風邪(なんだろうな?)の具合は一向に全快ならず、低空飛行のまま。
喉の調子は今日が最も酷く、声も出なくなった。
いっそのこと何日か全休すれば回復もするのかもしれないが、社会生活を営みながらとなるとなかなかそうもいかない。
今回の体調不良を自覚したのが先週金曜の朝だから、これで足掛け6日目。
足の怪我もそうだが、自己治癒速度の低下は加齢の証か...。

本日の業務終了後、この3月末に会社を辞めて独立を果たされた山本浩之アナウンサーの事務所開きにお邪魔してきた。
交通至便、窓から見える景色も、大阪中心部にあってこれ以上のものはなかなか望めないんじゃないか、という素晴らしいロケーションにあった。
改めまして、おめでとうございます。

配られたネーム入りピック


♪ Woman You Must Be Crazy - T-Bone Walker


2013年5月26日(日)

夏か

11時から草野球の試合。
昨日には少し及ばんかもしれんが、暑過ぎる。
8月とかなったらどうなんねん...?
試合の方は、我がチームの猛打が炸裂し、何と毎回得点を挙げて、18-2で大勝。
私はというと、3四死球で出塁はするも、唯一の打数がサードフライで1の0と蚊帳の外であったが...。
救援で1イニング投げて、無失点に抑える。

風邪の方は快方には向かっているものの、まだ若干の頭痛と全身のだるさが残っているため、家に帰ってきてから薬を飲んで30分だけ横になり、それから気合いを込めて水槽の水換えと掃除を行う。
今日やっとかんとやる時がないんや。
ああ、庭の竹がまたスクスクと暴れているが、それを切る余裕はちょっとないな...。


♪ Vanz Kant Danz - John Fogerty


2013年5月25日(土)

エナガ襲来

不覚にも風邪を患ってしまい、諸々の予定を後ろに倒さざるを得なかった。
土曜でよかった。
明日の草野球は大丈夫だろう...?

うちの周りにエナガが集団でやってきて、クスノキやコナラの枝に留まってチッチッチッチと鳴き合っていた。

エナガは群れる体はスズメより一回り小さく、尾羽が長い


♪ Must Be Crazy - Andrew Gold


2013年5月20日(月)

ゴッドハンド

今朝も整骨院に行ってきたが、初診以来となる院長に担当してもらった。
やはり他のスタッフとは違うと、つくづく感じた。
まず、手。
じわっと温かく、そして厚くて弾力があるためか、体を持ってもらった瞬間に、心地よさを感じる。
まさにこれがヒーラーの手か。
もちろん実践的な面でも差はあって、治療を終えた後の患部の具合が、端的に言うと違う。
手技は当然のことながら、その後の物理療法やリハビリなどにおける判断や指示も他を圧倒しているのだろう。
生まれ持った素質に、後天的な知識、技術、研鑽が掛け合わされた賜物に違いない。
さすが院長。
これまでは特にスタッフを指名することなく、ランダムに任せていたが、院長の方から提案してくれたこともあり、今後は院長指名でお願いしよう。

夜はジムでエアロバイクを、体力測定モード11分+ノーマルモード30分。
通常モードの心拍数は135に設定し、ラスト5分はケイデンス100~110ぐらいでシャカシャカ回してきた。


♪ Dead Cat On The Line - Marion Williams


2013年5月18日(土)

強敵に勝利

9時から、会社の野球部が加盟しているリーグの公式戦があり、参加。
先発で投げたが、もはや夏のような日差しで、ちょっと応えた。

こんなに焼けた

相手も強いチームだったが、なんと3回までパーフェクトに抑え、4回にエラーが続いて2点を失ったものの、4イニングノーヒット、2失点(自責点0)という成績でリリーフにバトンタッチ。
3回に作り出したビッグイニングで奪った4点を守り通し、見事4-2で勝利!
リリーフした大先輩も3イニングを無安打に抑え、39歳→49歳のノーヒッターリレーが完成!
それにしてもうちのチーム、若い奴も増えたし、何より今日なんか総勢16人も来てるし、数年前の面影がまるでない"戦う集団"になってしまっていて、いやはや。
ふざけてつまらんミスなど決してできぬ空気じゃないか。
しかし悪くない雰囲気だ。

帰ってきて、シャワーを浴びる前に庭で一仕事。
すぐ伸びてくる竹を伐採した後は、自生している野生のノイチゴを収穫した。

収穫したノイチゴ

さっそく昼飯時に食べたが、甘酸っぱくて爽やかな風味。
ヘルマンリクガメのシロも興奮してパクついていた。

ちょうどヤマボウシの花がきれいに咲き、ジューンベリー、ヤマモモの実も膨らんできた。
また、庭に出ると虫やトカゲなどの生態も観察できて、ついつい長居してしまう。

ヤマボウシの花ジューンベリーの果実ヤマモモの果実交尾行動をしていたテントウムシ 種類が違ってもいいのかな?


♪ Heal The World - Michael Jackson


2013年5月17日(金)

配慮を感じる

今晩のスイミングスクールのレッスンは、総距離おそらく1100m。
今の私にとって、運動の心地よさが吐き気に変わる一歩手前、明朝の草野球にも無理せず参加できるちょうどいい負荷だ。
実は昨日の整骨院のリハビリでカーフレイズをやって以来、少し時間が巻き戻ったかのような違和感を患部に覚えていたので、ひょっとしたら平泳ぎの時に応えるかな、と若干心配していたのだが、それほどでもなかった。
もっと楽に1000mオーヴァーのメニューをこなせるようにならなければ。


♪ (You To Be) Be Happy - R.Kelly Feat. The Notorious B.I.G.


2013年5月16日(木)

神の御宣託

3週間前に、2年目ADくんの奇跡の言葉をいくつか紹介したが、新採録したものを含めて、今日も書き記そう。

「カメって甲殻類ですよね」

「うるう年って厄年みたいもんですか?」

「僕、最近まで油揚げはキツネの肉やと思ってました」

ここからは会話形式で。

私「選挙権て何歳から?」
彼「18歳」

私「世界で一番ホームラン打った野球選手知ってるか?」
彼「ランディ・バース」

私「神社とお寺の違いって何?」
彼「賽銭箱があるかないか」

私「今って平成やろ」
彼「はい」
私「じゃあ平成から遡って時代を言ってって」
彼「平成、昭和、大正、えっと...あ、江戸」

私「仏教を開いた人は誰?」
彼「親鸞」
私「(絶句を乗り越えて)じゃあ、お釈迦さまって何した人?」
彼「仏教に関わる偉いさん」

私「日本にある世界遺産で知ってるやつ言ってみて」
彼「靖国神社」
私「(絶句を乗り越えて)じゃあ、靖国神社ってどこにある?」
彼「沖縄」

私「地球上の大陸で知ってるやつ言ってみて」
彼「ユーラシア」
私「(驚愕と安堵を感じて)おお、次は?」
彼「日本列島」

また、彼はある先輩から説教の中で、「お前、リハーサルを何のためにやるのか、その意味をよう考えろ」と言われた後、ウィキペディアで"リハーサル"という項目を調べていた。

以上、創作なしのノンフィクション。


♪ No Quarter - Led Zeppelin


2013年5月13日(月)

匍匐前進

今朝の整骨院での治療は、手技、患部にホットパックをしての手技、電気治療、それからチューブやバランスパッド等を使ったリハビリをして、さらに超音波を当てて、最後にアイシングしながら微弱電流を流すという、1時間を優に超えるゴージャスぶりだった。
これでも保険が利くものが大半だから、890円とリーズナブル。

晩はジムでステッパー。
前回と同じく、131bpm設定で30分。
同じ心拍トレーニングのカテゴリーに入るエアロバイクと比べてみると、こっちの方がより脚筋には効く。
前だけじゃなく、後ろ(ハムストリング)も使えるからいい。
それから例によってトレッドミルを約3分だけ走ってみたが(これが完治を遅らせている一因ではないのか? とは人に指摘されるまでもなく充分分かってはいるのだが、止められん)、まだ完全に痛みが消えたわけじゃないものの、確実に回を追うごとにマシになってきている。
ただ、ナチュラルラン用のAltra「THE SAMSON」を履いていたせいもあるのか、運足の時に左足裏に確かな違和感を覚えた。
傷めている期間が長くなっているので、無意識のうちに庇うような足の使い方になっているのかもしれんな...。


♪ Where the eagle learns to fly - Pink Cream 69


2013年5月12日(日)

初安打が出るまでは安心できぬな...

朝9時から草野球の試合。
昨日夕方まで雨が降っていたので予想通りグラウンドコンディションは悪かったが、皆総出で早めに集合して整備をしてくれたので、何とか試合を行うことができた。

快晴の下、グラウンド整備

強敵との練習試合は、3-6で負け。
味方投手の初回の乱調こそが悔やまれるところだ。
私は、リリーフで1イニング投げて三者凡退に抑えたが、打撃は三振、ファーストフライ、ピッチャーゴロと、内容もまったく伴わない3打数ノーヒット...。
今年初ヒットはいつ打てるのだろうか?
負けたが、絶好の野球日和で、気持ちよかった。

珍しく"昼サンギュ"で冷麺と小ピビンバの昼飯を喰い、諸々買い物をして帰宅。

昼下がりは、伸びてきた庭の竹どもを伐採し、汗だくになったのでシャワーを浴びて、あとは歩くカメとともにデッキのハンモックで寛いだり。

夕刻、デッキテラスを歩くヘルマンリクガメのシロ

楽しい週末はすぐに終わってしまう。


♪ Report 21 - ポルノグラフィティ


2013年5月 9日(木)

微弱電流治療器の威力

今朝は整骨院にて治療とリハビリ。
結構な時間を割いて電流を通す物理療法をやってもらい、気のせいじゃなく痛みは薄くなったようだ。

あれがアキュスコープ&マイオパルスだ

これを週に2度、継続すれば完治は見えてくる...といいんだが。

夜はジムにてステッパーを、131bpm設定で30分踏む。
その後、止せばいいのにやっぱりトレッドミルで回復具合を量りたくなって、ほんの1分足らずだが走ってみると、やっぱりこれまでよりも痛みや違和感が減じられている。
希望をつかんだ。


♪ Blue Matter - John Scofield


2013年5月 5日(日)

岐阜一泊小旅行

昨日今日と、妻、義父母と4人で岐阜の長良川温泉に泊まる小旅行に行ってきた。


5月4日(土祝)

10時新大阪発ののぞみで名古屋まで移動し、車で迎えに来てくれていた妻、義父母と合流して、名古屋高速と国道22号で岐阜へと向かう。
やっぱり道は混んでいる。
途中、岐南町にある「なまずや」という川魚料理の店で昼飯。
生憎なまずの蒲焼きは切れていたが、うなぎの蒲焼きと鯉の洗い等がついた定食は美味だった。

「なまずや」のうなぎ定食

14時頃には宿泊する長良川温泉の「十八楼」に到着。
この辺りは15年前、私が駆け出しのディレクターだった頃に仕事で訪れたことがあり、とても懐かしい。
あれは雨中の鵜飼のロケだったが、その時の記憶がまざまざと甦るのであった。

私的にとても懐かしい風景

宿の駐車場に車を停めて、岐阜城目指して金華山ロープウェイ乗り場へ。
岐阜公園内を歩いている途中、織田信長の扮装に身を包んだ御仁に遭遇、観光案内人だろう。

御屋形様と記念写真

さすがにゴールデンウィーク真っ只中、ロープウェイに乗るために40分ほど並んだ。
無論山頂にも人は溢れていたが、岐阜城(天守閣からの眺望は気持ちよかった)、そして資料館を見て回り、再び30分以上人の列に並んで、ロープウェイで下山。

ワイルドな石垣を持つ岐阜城天守閣から北東方向を望む下りロープウェイを待つ人たちと戯れるリロちゃん

この時点で16時過ぎ。

十八楼にチェックインし、部屋へ。
最上階の7階からは、長良川、停泊している屋形船、そして対岸にある長良川球場や競技場もよく見える。

部屋からの眺め

17時から、宿泊者対象で宿の近隣を少し歩いて解説をしてくれる無料ミニツアーがあるというので、4人揃ってそれに参加。
行ってみると、なんとガイドは昼間に岐阜公園で遭遇した織田信長公であった。
これは幸運に恵まれた。

再び信長公に出遭えた

宿が位置する川原町という通りを中心に歩きながら、様々な説明をしていただき、大変面白かった。
この川原町は電線が地中埋設されていて、なるほど景観がスッキリしている。

川原町には電柱がない景観重要建造物、と書いてあるプレート

定員は20名ということだったが、おそらく30人以上は参加していただろう、信長公も「やり甲斐があるわ」と呟きながら力が入っていたようで、予定所要時間30分のところ、40分以上もガイドしてくれていた。

旅館に戻り、夕食の前に一風呂浴びる。
展望風呂の眺めはよく、蔵の湯も趣があった。

19時前から部屋で会席料理の夕飯。
稚鮎の甘露煮や鱒の巻き寿司、焼きタケノコといった川の幸に加え、アワビや伊勢海老、造りなどの海の幸に、飛騨牛の味しゃぶ、さらには鮎雑炊等もあって、こういった旅館の夕飯の常のように、腹はち切れんばかりになって完食。

飛騨牛伊勢海老とタケノコ鮎雑炊

美味かった。

20時からロビーで"エアー"という男女ヴォーカルデュオによるコンサートが開かれており、食後それを聴きに行く。
落ち着いた大人のジャズ、といった風で、しみじみと聴き入ってしまう類の音楽を堪能した。

エアーのライヴ

その後、20時45分からは場所を変えて大広間で餅つき大会。
イヴェント目白押しで楽しいなあ。
子供の参加者がつき終わった後、今度は大人の希望者が壇上に上がってつくのだが、そのトップバッターを張りきって務めさせていただいた。
思えば餅をつくなど初めての経験ではないだろうか。

餅つき体験

つきたての餅をあんこときなこで頂いたが、言うまでもなくますます腹は膨らんだ。

寝る前にもう1回風呂入る。


5月5日(日祝)

早く目が覚めてしまい、6時半頃から朝風呂へ。
昨夜と男女入れ替わっており、こちらの方も好天下の露天風呂を始め、心地よかった。

7時半過ぎ頃からのんびりと朝ごはん。
朝食はブッフェ形式だったが、ヴァリエーションがとても豊富で、味もさることながら楽しい。
ついついたくさん食べてしまうな。

朝食の一部

のんびり過ごす義父母とは別行動をとり、私と妻は10時から始まる、指定各旅館宿泊者限定の無料観光ツアーに参加してきた。
また信長公がガイドだったら面白過ぎるがな、と思っていたのだが、さすがにそこまで奇跡は重ならず、元学校の教師をしていたというおばちゃんの案内人であった。
でもツアー開始直後に、岐阜公園の中でやっぱり信長公には出遭ったけど!

「若き日の信長像」前よりツアーは始まる

ツアーは岐阜公園からスタートし、信長居館跡、岐阜大仏、川原町等を巡り、その途中の道々で、"武者隠し"の紹介や「名和昆虫博物館」の解説等が挟み込まれる。
日本三大大仏といえば、奈良、鎌倉、そして三番目は高岡だとすっかり私は思い込んでいたが、どうやらこの岐阜だという説もあるようで、ガイドのおばちゃんはもうそれに盲従していた。
なるほど、この岐阜大仏は顔がうつむいていて、確かに参拝者と目が合うみたいだね。

下方を向いている岐阜大仏

ただ歩くのでも、説明を聞くのと聞かないのとでは大違い、有意義な散策となった。
11時20分頃、ちょうど十八楼にて散会。

今回泊まった十八楼という宿は、この辺りでもおそらく最大級の観光ホテルだが、従業員も皆教育が行き届いていて、サーヴィスも不足なく、この最も客が多いであろう繁忙期にも充分に満足を得られる旅館だった。

十八楼のロビーで一休み

義父母と合流し、4人で町をブラつく。
さっき私たちが見てきた大仏に2人を案内してから、先ほどは外から眺めるだけだった名和昆虫博物館に今度は入場、見学する。
壁一面の青が鮮やかなモルフォの膨大な標本を始め、男子なら心躍る世界の甲虫類等も種類豊富で、素晴らしいコレクションだ。
もちろん、この名和昆虫博物館の創設者である名和靖氏が命名したギフチョウのコーナーも充実している。
また、館内で使われている太い木の柱は、かつて唐招提寺で使用されていたもので、シロアリ被害に遭っていたそれが交換された時に譲り受けて持ってきたらしい。

壁一面のモルフォチョウはド迫力だかつて唐招提寺で使われていたという柱生きたギフチョウも展示されていた

名和氏は元々害虫研究に尽力していたということで、そんな繋がりが窺い知れる。

13時半頃、「川原町泉屋」という鮎料理の店で昼食。
定番料理はもちろん、ニョッキやピザ等に至るまで悉く鮎が使われており、どれも美味い。
鮒寿司そっくりの鮎の熟れ寿司なる珍味もあり、単品でそれも注文して食す。
また私の頼んだ鮎ラーメンは、薄味、細麺のラーメンの上に炭火で焼いた開きの鮎が載っている一品で、だしにも鮎の味が効いている。

珍しい鮎の熟れ寿司鮎ラーメン

満足。

食後、岐阜駅に移動して、私のみそこで3人に別れを告げ、JRで名古屋へ。
妻はもう一泊名古屋の実家でしてくるので、新幹線で独り関西へと戻るのであった。
ちなみに名古屋から東京方面へと向かう新幹線はほぼ満席だったが、大阪方面へ下る分は充分余裕あり。
日本最大の都市と第2位のそれとの差は大きいな、と実感。
17時過ぎには西宮の自宅に帰着した。


♪ Shock Um Down - Warrior Soul


2013年5月 3日(金)

プールに行かない祝日の夜

コデマリも美しく咲き開いた5月3日。

アプローチに咲くコデマリ

40年にも満たない我が半生に基づく判断に過ぎないが、憲法そのものにこれほど関心が集まっている中で憲法記念日を迎えることは、最近ではなかったのではないだろうか。
とりわけ、憲法改正の手続きを定めた第96条の改正を現政権が目指しているということが、最も大きく取り上げられている。

本質的な内容についてどうしたいのか、という議論を待たずに、先に改正手続きの方に手をつけようとしていることは本末転倒ではないか、という指摘も多いが、それ以前に、それこそ中身云々に関係なく、現行の日本国憲法は日本国民が定めたものではないので、そのことを以てそもそも正当性は担保されているのか、という疑問を抱くのは当たり前のことだと思う。
戦勝国による統治下にあった時代に、戦勝国が主導して定め、そして施行された憲法であるのだから、例えば戦争放棄を謳った素晴らしさとはまったく関係なく、その出自にこそ問題はある。
そもそも1945~1946年当時の連合国が、純真かつ高邁な思想に立脚して戦争放棄の条文を日本国憲法に入れたとは到底考えられず、別の意思に基づいて制定したのだろう、と見做す方が自然だ。
政党のみならず各新聞社等も独自の憲法試案なるものを発表しているが、確かにそれらには首を傾げざるを得ない条項もいろいろ含まれているものの、自分たちで創出するのだという出発点としては何ら間違っていないと思う。
だから政府も現行憲法に違和があると感じ、変えたいと思うのならば、元々自主憲法の制定を党是と言ってきた自民党なのだから、堂々と「新しい憲法を日本人の手で作る」、とブチ上げてはどうだろうか?
ちゃんと説明しさえすれば、改正発議のハードルを下げる96条改正から始めるなどという言い分よりもよほど賛意を集めると思うのだが。
あるいは、自主憲法の制定こそを目的とした96条の改正でもしあるならば、それを理路整然とプレゼンテーションすればいい。
ただそれと同時に、ともすればネオファシズムにもつながりかねない、現政権が理想としている憲法の中身にまつわる致命的な問題点についても、もし議論を深めていけば鮮明に浮かび上がってくることになるだろう。
まさか、96条改正の具体的な中身として、国民投票の在り方にまでもしも手をつけるのだとしたら、相当危ないと思った方がいいはずだ。
近々の安倍晋三総理は、若年層を中心とする新興人気に乗っかってなのか、より先鋭的な言動に走りがちなのがとても気にはなる。

しかしながら、今の時勢を形成しているより現実的な"改正"論議に改めて目を向けてみると。

そもそもが、憲法とは言うまでもなくすべての法律や条例の礎となるもので、いわば国民が国家を規定し、縛るべきものだ。
つまり、通常私たちが法律と聞いてまず思い浮かべる刑法や民法などと違い、私たちが国会議員や官僚などの公務員の行動規範を定め、三権を始めとする公権力の在り方を制限するという、逆方向のヴェクトルで働く効力を持つことをも、建前としては意味する。
であるから、その規定される対象であるはずの国会が憲法改正についての発議権を唯一持っているのは果たして合理的なのか、という単純な疑いは当然生じてくるのだが、それについては我が国が間接民主制というシステムを採り、国会議員を国民の代表としている以上、おかしくはないのだろう。
そして現行日本国憲法は、立法府である国会に憲法改正の全権を委任しているわけではなく、あくまで発議を行う権利であって、最終的に改正を承認するのは国民投票である、と明記しており、この点については憲法という存在の本質を外していないのが救いではある。

そういった前提はクリアしたとして、改正手続きについて定めた条文を改正する、という命題に対して、なんだか大蛇が自分の尻尾を呑み込んでしまうかのような、パラドックスめいた奇妙な感覚を持ってしまうことが別なる問題だ。
96条ももちろん日本国憲法に内包される1項目であるから、自らが謳うその手続きに従って自らをも変質させ得る、というのは理屈として通るのだが、一方で鳥瞰してみると、その時点でもう日本国憲法そのものが効力を失うんじゃないの、という疑念も同時に感じてしまう。
96条以外のすべての条文は、必要が生じた場合のその改正手続きにおいて、96条が制定当時から述べる取り決めに従ってこそ、初めて有効になる、と考える方がどうもしっくりくる。
少なくとも、憲法の本質的な内容そのものに関する議論よりも先に、96条改正を急ぐ様だけがクローズアップされる現状にはやはり大きな違和感を覚える。

ほんのちょっと前まで私も96条改正議論の表面的なところばかりに囚われ、発議要件を国会議員の2分の1以上にまで落とすのはハードルを下げすぎじゃないか、政権与党が代わるたびに都合のいいように改正する発議を行うんじゃないか、3分の2以上の国会議員が賛意を示すぐらいがいいんだろう、などというズレた感想を持っていたわけだが、それからいろいろな人の意見を知ったり、また自分でも考え続けるうちに、多くのことに気付かされることとなった。
たまにはこんな憲法記念日もあっていいかも。

そんな今日から妻が名古屋の実家にフライング帰省(世間一般的にはこのタイミングが普通か)しており、咳をしても一人状態なので、後輩たちを誘って晩飯は「だしや」にて。
思えば移転以後、晩に来るのは初めてだ。
火鉢の炭火で焼くあれやこれやに、旬のタケノコやホタルイカ、こしあぶらと行者にんにくの天ぷら、だしの効いた唐揚げ等、優しい味に満足だ。
もちろん最後はぶしたまんまと味噌汁で締めて、これは佳き哉。

これに勝るクローザーはなし


♪ Money - Pink Floyd


2013年5月 2日(木)

新規開拓

脱出口を探し求めて、今朝は甲子園口の「にしおか整骨院」へと行ってみた。
結構スタッフが多くて同時に4~5人の患者を診ているようだが、私は初診だからか院長がガッチリついてくれ、こちらの説明をキッチリ聞いた上で、的確に対応をしていただいた。
院長によると、私の腓骨筋腱の炎症は既に治まっていて、踵骨と距骨、あるいは踵骨と立方骨の境目が炎症を起こしているのではないか、とのこと。
確かに爪先立ちをしてももう腓骨筋腱は痛くないし、話を聞けば聞くほどなるほどと頷ける。
治療は、まずテーピング等も用いた手技で足の骨のアライメントを修正した後、アキュスコープという機器で患部に電流を流す物理療法。
それから診療室隣にあるリハビリスペースに移動し、微弱電流を通しながら、チューブを使った足のトレーニングに取り組んだ。
これまで体験しなかった物理療法を受け始めたので、期待がかかる。

無論すぐに走れるということはないので、晩はジムでエアロバイクで有酸素運動。
心拍数140で30分。
今日はケイデンスを意識して上げたので(110を超えると警告音が鳴ってしまう)、距離を稼いで約16kmほど。


♪ Pretty Wings - TRICERATOPS


2013年4月28日(日)

週末の動き

昨日は妻がランチミーティングと称して「アルテシンポジオ」に行ったので、私は「オコナ」でアロハピザを食べた。
マスターがSNSで、極上の豆が入荷してテンションアップ! と興奮極まる書き込みをしていたので、つい策略に嵌まってその「ハワイコナ エクストラファンシー」を淹れてもらった。
お値段1000円ナリのフレッシュなエクストラファンシーは、煎った後、挽いた後それぞれ香りもさることながら、湯を注いだ時の粉の膨らみ具合がもう度を超していて、コーヒーが好きな人間にとってはこれを見ているだけで嬉しくなる。

膨らみ過ぎてもう少しでこぼれそうだ

ささやかな贅を楽しんだ。

ランチミーティングを終えた妻が、そのお仲間2人とともに帰宅。
おひと方は所用のため短い滞在で帰られたが、残るマッキーを伴い、話の流れで北山公園ショートウォーキングに出掛ける。
北山ダムから北山緑化植物園まで下り、東に抜けて北山池の畔を通り、妙龍寺脇へと出て戻る1時間ちょっとに過ぎない行程だったが、久々に山に入って少し心身が浄化された気分。

植物園内にいたシロハラ

もうすぐ5月だが、まだ花粉は飛んでいるようで、昨日マスクをせずに歩き回ったせいだろう、今朝起きたらやっぱり鼻がムズムズしてクシャミ連発。
もうアレグラはなくなったので今季は我慢だ。

今日は朝のうちに敷地内の竹や雑草を成敗していたのだが、去年株分けしてもらったフジバカマが元気な新芽を出しているのを確認することができた。

次世代が息づいていたフジバカマ

花を咲かせたらいいな。

昼、スイミングスクールへ。
連休中なので人は少ないかと思いきや、予想に反して大盛況。
距離は600mにも届かず少ないんだが、今日はずっとバタフライばかりのメニューだったのでもう最後は腕が上がらない。
乳酸溜まりまくり。

遅めのランチは夙川サニーガーデンの「バガヴァッド」へ。
私はワンプレートランチ、妻はタンドリーチキンサンドウィッチを食べて、食後には黒糖チーズケーキと甘いチャイを。
今日はいつもよりスパイライスの量が多かった? カレーもバッチリおかわりして、お腹いっぱいだ。

ワンプレートランチはヴォリュームたっぷり 向こう側に見えているのは妻のサンドウィッチだけど

チャパティをパクつきながら、異国にいる気分を料理とともに味わう。

店を出て、苦楽園口のいかりスーパーで買い物して帰宅。
もはや心地は初夏だ。
庭には虫が動く姿も急に増えてきた。


♪ Bodhisattva - Steely Dan


2013年4月26日(金)

小康状態

ここ数日注力していた仕事が何とか無事に終わり、この種の充足を得るのは実は結構久しぶりだな、と思う今宵。

昨朝はリハビリで、夜に30分エアロバイク。
そして今晩はスイミングスクール。
足の様子は横ばい。
昨日、試しにトレッドミルに乗ってゆっくり走ってみたが、やはりダメですぐに止めた。
そろそろ次なるステップを探して進むべきかもしれない。


♪ Persistence of Time - Anthrax


2013年4月24日(水)

糸井伝説なんてかわいいものじゃないか

社会人2年目、24歳男子のADくんが今日も職場で、「クリスチャンって何ですか?」と素朴な疑問を率直にぶつけてきた。
彼は例えば「真珠湾攻撃? そんなん学校で習いましたっけ?」や、「『タージマハル』ってインドの言葉で『VTRスタート』っていう意味なんですよね?」などといった名言を毎日のように残してくれる逸材だ。
ちなみに、関西の人であれば皆が知っている4年制大学を卒業し、厳しい就職活動戦線をくぐり抜けて社会へと出てきている(はず)。
そういう時代なんだな、という一言ではどうも納得できない、いや納得してはいけないんじゃないかと私の心の片隅はアラームを鳴らすのだが...。


♪ No Means No - Michael Monroe


2013年4月23日(火)

内覧

「グランフロント大阪」に出店する「リュミエール大阪KARATO」にご招待いただき、内覧会に行ってきた。
JR大阪駅からグランフロント大阪に直結している連絡橋からして既に大行列ができ、凄まじい人出だ。
ロケーションもバッチリなリュミエール大阪KARATOでは、絶妙な料理の数々を堪能させていただいた。
仕上げはもちろんのこと、素材も贅を尽くしたものが揃えられていたから、もうすべてが逸品だ。

リュミエール大阪KARATOは大盛況

ご多忙の中、もうしばらくお世話になりますが、何卒よろしくお願いします。

すべて回るというわけにはいかないが、せっかくなので北館の方も少しだけブラリと歩く。
「好日山荘」が経営しているクライミングジム、「GRAVITY RESEARCH」では通りすがりらしいサラリーマンたちが楽しそうに遊んでおり、私も足が万全でさえあればぜひ登ってきたかった。


♪ One Man Woman - Sheena Easton


2013年4月22日(月)

ハンディは大きい

朝は病院でリハビリ、夜はジムでエアロバイクを漕いで、帰宅してから筋トレやってストレッチ&アイシングと、身体のケアに努めた月曜日。
エアロバイクは、目標心拍数をこれまでの130前後から140へと上げ、35分間。
左腓骨筋腱の様子だが、特にここ数日とはいえ柔軟体操を強化してから、例えば小走りした時に今まで感じていたものが、痛みから違和感へと転じるぐらいには回復している。
しかしもちろん一足飛びというわけにはなかなかいかず、もう少し時間は掛かりそうだ。


♪ Positively Fourth Street - Bob Dylan


2013年4月20日(土)

丹波篠山でイチゴ狩りと散策と鹿料理を楽しむ

篠山ABCマラソン」で負傷した際、ゴールした後すぐに最寄りの救急病院へと連れていってもらったのだが、その時に借りた松葉杖を返却せねばならなかった。
郵送でもいいんだが、あんなデカいものを梱包して送るのも面倒だし、どうせならドライヴがてら直接返しに行くか、という出発点から企画されたのが本日の丹波篠山行。

8:30過ぎに家を出て、まず向かったのは丹波市氷上にある「あぐり丹波」。
かねてより予約していた、人生初のイチゴ狩りを楽しむのだ。
いい感じの田園地帯の中に佇む大きなビニールハウスの中には、「あきひめ」、「とちおとめ」、「紅ほっぺ」の3種のイチゴが栽培されており、それらを手当たり次第、縦横無尽に食べ歩くことができる。

広いビニールハウス これでもまだほんの一部

朝のフルーツは美味い!
好みの順位は、紅ほっぺ、次いで僅差でとちおとめ、最後があきひめかな。
とちおとめはメチャ甘いやつとそうでないものの差が結構あったけど、紅ほっぺは安定して好スコアを叩き出していた。
あきひめはやや水分が多めの印象。
私は50~60個ほど食べただろうか、無理をして腹を壊すのもアレなので、ほんの少し余力を残して終了。
持ち帰ることもできて、その分は量り売りとなり、なんと1g1円。
安い。

お土産も摘んだ

10時に私たちが到着した時は一番乗りだったので他に誰もいなかったけど、帰る11時頃には家族連れを中心にたくさんの客が訪れていた。

農園を後にし、一旦南に戻って篠山市街へ。
栗ソフトクリームや栗のスウィーツを食べつつ、篠山城跡周りの城下町を少し散策する。

篠山城の西側には武家屋敷群が残されている

とにかく猪押しだな、やっぱりこの辺は。
そして「ささやま医療センター」に無事松葉杖を返却し、再び丹波へと北上する。
せっかく丹波篠山まで来たならやっぱりここでしょう、お馴染「無鹿」で昼食。
地元の野菜をふんだんに使って趣向が凝らされた前菜を始め、鹿肉料理もデザートもどれも美味かった。

鹿と野菜を用いた9種の前菜とアンデスレッドのスープメインディッシュ 鹿モモ肉の霧芋(山の芋)ソースや竜田揚げ、レヴァーの味噌漬けの他、丹波野菜の料理が添えられている

オーナーシェフのKさんの熱意の賜物だろう、知る人ぞ知る鹿肉食文化も徐々に根付いてきているようで何よりである。

ちょうど帰途に就いた頃に、天気予報通り雨が降り始めた。
珍しく? バッチリのタイミングだ。
西宮に帰ってきて、日用品の買い物を諸々済ませて帰宅。

雨脚が強くなってきて、今夜は寒いなあ。


♪ London Calling - The Clash


2013年4月19日(金)

カエル泳ぎ

打ち合わせのため、"まちびらき"を1週間後に控えた「グランフロント大阪」に行ってきた。
入る店舗も魅力的なところが多そうだし、ロケーション含めてここは定着しそうな予感。
楽しみだ。

うめきた広場

今晩はスイミングスクールにて、平泳ぎとバタフライのレッスン。
やっぱり心肺機能の劣化を感じるな...。
Kコーチに、平泳ぎの蹴りに関する実践的なアドヴァイスを賜った。
教科書通りの基本ももちろん基本として大切だが、各人の個性に合わせて、要はいかに楽に速く泳ぐか、というシンプルな課題を追求することこそが究極の目的なのだと、改めて気付かされた格好だ。
ありがとう!


♪ And We Bid You Goodnight - The Grateful Dead


2013年4月17日(水)

飛行機とミルク

昨日は久々に東京日帰り出張。
少し時間があったので品川の書店にフラリと立ち寄り、単行本2冊、文庫2冊の締めて4冊購入してしまった。
移動中に読む用に、既に単行本を2冊持参していたから、バッグが重いのなんの。

入っているクレジットカードの付帯特典として、キャセイパシフィックのザ・マルコポーロクラブのゴールドメンバーになれるというものが最近増えたのだが、キャセイパシフィックはワンワールドの加盟エアラインでもあるということで、その恩恵に与ってJALのさくらラウンジを初めて利用してみたら、思った以上にゴージャスで居心地がよかった。

牛乳も美味い

置いてある牛乳も濃厚で美味いや。


♪ The Storm - Blackmore's Night


2013年4月15日(月)

痛みに耐えて脂汗

朝、病院に行ってリハビリを受けてきたが、今日はなぜだか脚の後ろ側の筋腱、つまり前屈する時に伸ばすところを徹底的にグイグイやられ、悶絶するほど痛かった。
自慢じゃないが私はその辺りが人並み外れて硬い。
柔軟性は大切ですよ~とプロは皆口を揃えておっしゃり、それは頭では分かっているのだがなかなか...。

そして晩はジムで有酸素運動。
今日はエアロバイクが埋まっていたのでステッパーを30分踏んできた。
心拍数設定は130前後。
筋力も心肺機能もだいぶ落ちてるだろうなあ。

ジューンベリーの白い花がきれいに咲いている。

ジューンベリーの花

2か月も経たないうちに収穫だな。


♪ When The Children Cry - White Lion


2013年4月13日(土)

京都&神戸 めでたきハシゴ

緊急地震速報を受信した音と、それとほぼ同時に訪れた大きな揺れで目を覚ました早朝。
咄嗟に脳に去来したのは、ついに南海トラフ地震が起きたか、あるいは富士山周辺を含む中部地方辺りで巨大地震が発生したのか、という恐れ。
幸いそれは杞憂に終わったが、震源が淡路島だったということで、18年前の惨事を思い起こした人も多かっただろう。
甚大な被害は確認されておらず、小さく安堵する。

そんなとんでもない幕開けとなってしまった今日は、会社の後輩と同期の結婚披露宴にハシゴ出席させていただくという吉日である。
まずは後輩の披露宴に出るため、京都に向かったが、JRが止まっていたのでかなり早めに家を出て阪急で。
ダイヤはもちろん乱れていたが、それに加えて通勤ラッシュ時をも超える満員具合になかなか参った。
開宴時刻の11:30の10分ほど前に何とか会場の「ウェスティン都ホテル京都」に到着することができたが、やはり交通機関の遅延の影響で出席者の多くが遅れていたため、30分押しの12時に宴は始まった。
お相手の新婦は他局の同業者ということで、自然と話題もそっちの方向が多く、また新郎新婦両サイドが作ったVTRもガッチリ流れていたり。
最後はちゃっかり泣かしにかかる、感動的な結婚披露パーティーだった。

学友たちによる神輿担ぎ

次なる会場は神戸。
漸く動き出したばかりの在来線に乗って行ったら絶対に間に合わないタイミングだったので、残された手段は新幹線しかない。
結婚式が始まる16:30の5分ほど前に、これまた何とか旧居留地の「ザ・チャータードスクエア」に辿り着いてセーフ。
こちらはある程度年齢がいってからの結婚ということで落ち着いた内容ながらも、洋館レストラン風の会場の雰囲気と相まって、ノリは実にカジュアルなものだ。
泣きが入るというよりも、打ち解けた空気の中で終始激励の呼びかけ(ヤジ?)や笑いの絶えない、明るく楽しいパーティーであった。

チャペルでの人前式

お二組とも、幸せなご家庭を!
それにしても美味いもん喰い過ぎた、お腹いっぱいだ~。


♪ Like A Tear - The World Of Oz


2013年4月11日(木)

メンテナンス

朝、病院に行ってリハビリ。
マッサージを受けて、いくつかアドヴァイスを聞く。
晩はジムでエアロバイク40分余りと、下半身を中心にマシントレーニングを。
帰宅して風呂で諸々確かめてみたら、左足の筋肉は数日前に比べてもだいぶほぐれてきているようだ。
継続を怠らないようにして、そして焦りながらも気長に待つ。
それしかないみたい。


♪ House of 1000 Corpses - Rob Zombie


2013年4月 8日(月)

リハビリ生活始まる

左腓骨筋腱の負傷から5週間。
通常歩行には支障ないが、まだ走ることが叶わないのはさすがにちょっとアレじゃないか、と一抹の不安を覚え出したので、今日は午後出社にさせてもらい、スポーツ選手もご用達ということで定評のある関目病院へと行ってきた。
名誉院長の診断は、少し話してサッと見てパッと触るなり、やっぱり腓骨筋腱の炎症とのこと。
もしや手術とかせな完治せえへんのでは...、と要らぬ杞憂を抱えていた身にとっては、ちょっとホッとしたが。
その後、建物2階にあるリハビリテーション科に案内され、トレーナーによる丁寧な説明と施術を受けてきた。
この病院の真価は、少なくとも私たちのような凡患者にとっては、このリハビリにこそあるのでないか。
だって会計を済ませたら、初診料込みでなんと自費負担は920円ナリ。
電車代と辿り着くまでの時間を加味して考えても、これは活用しなければ損だ。
リハビリ時に、凝り固まっている左足裏の筋肉や、傷めている腱とつながっている腓骨筋をグリグリほぐされて激痛に苛まれている間は、これで怪我も悪化するんじゃないのか? などと虚妄を浮かべていたわけだが、その結果、プラシーボとかではなく、既に今、昨日よりも痛みが減じられているのだから。


♪ Carry on - Manowar


2013年4月 7日(日)

流れる

散った桜の花びら

桜花は散ったが、ヤマブキの花は鮮やか、クスノキの新芽は色づき、イロハモミジとジューンベリーも萌発した。

ヤマブキの黄色い花クスノキの赤い新芽イロハモミジの若芽ジューンベリーも萌える

穀雨を過ぎれば、新緑だ。


♪ Time On My Hands (You In My Arms) - Chet Baker


2013年4月 3日(水)

山桜満開

いわゆる「一票の格差」というやつを巡る高裁レヴェルでの判決が少し前に出揃い、以降、それに関連した政治的な動きや有識者の解説などを目にする機会が増えた。
メディア上の扱いだけ見ると、さぞや世の中を席巻する大ニュースのようであるし、まあ実際瑣末な出来事では決してないんだが、市井に暮らす大半の人たちがそこから捉えている相対的なインパクトは実はそれほどでもなくて、露出度合に比して関心度は低い、という現実も感じられる。
確かに、私は清き0.48票を持っています、と言われても、なかなか広く一般には響きにくいのだろうと思う。
投票者側から演繹的に辿っていくことが分かりにくいのだとしたら、反対に当選者の側から帰納的に考えてみたらどうだろうか?
ある国会議員は有権者50万人を代表しているが、別の議員は25万人の代表である。
しかし2人が国会で行使しうる権限は(少なくとも建前上は)同等。
こう考えてみると、ちょっとおかしいのかも、と思い至るに易くなりはしないか。
さらにこんな出発点に立ってみると、じゃあ選挙区と比例区の使い分けはどうするのだ? 一票の重みを限りなく等価に近づけたとして、過疎地を代表する為政者の声がなくなってもいいのか? そもそも格差が2倍以内であればOKなんていう基準は本当に有効なのか? といろいろな論点が浮かび上がってくることと思う。
表層的な数字をあげつらって伝えることだけに血道を上げるのではなくて、その根っこにある有機的な問題についてもう少し時間と労力を割いて議論を張ってもいいと思うんだが...。

やっていない我が身に対する自省でもあります。

などと言っている間に、うちの山桜が満開かこれは?

トップライトから山桜を見ると満開


♪ The Last Time - Boyz II Men


2013年4月 1日(月)

エアロバイク

あれから4週間も経つのに、私の左腓骨筋腱ときたら、歩行する分にはまったく問題ないものの、少し体重を前に掛けて横方向へステップを踏んだりしようものなら、まだ鋭い痛みがピキッと襲ってくる。
ここ2週間ほど、容態がほぼ横ばいなのが気になる...。
ランニングを再開する目処は残念ながら立たぬままだが、体が鈍っていくに任せる手はないので、今晩はマシンジムでエアロバイクを40分漕いできた。
目標値の128bpmをほぼキープする形で、ケイデンスは60~100の間をまるでファルトレクのように気分次第で可変。
新年度の初日だからなのか、小さなジムはいつもよりたくさんの人が。

帰ってきてトップライトを見上げてみると、たった1日で我が家の山桜の花が五分ほど開いているじゃないか!

トップライトから見上げる五分咲きの山桜

今週末にはピークを越えてしまうかな?


♪ Alcohog - Dirty Rig


2013年3月31日(日)

開幕戦勝利

9時から我が草野球チームの開幕戦。
何と相手チームのメンバーが2人足らず、守備時にうちから2人貸し出すというまさかのアクシデントに見舞われた。
試合は7-2で盤石の勝利!
私は先発で投げて3イニング無安打1失点(自責点0)、打つ方では2打数でヒットは出なかったが、犠牲フライで1打点という結果だった。
曇天の下だったが、雨には降られず持ち堪えた。

午後からは友人のアッキーが生後8か月の男児を連れて拙宅に遊びにやってきた。
頂いたケーキを頬張って、家の中で一回り遊んでから、桜満開の北山ダムへと歩いて出掛けた。

赤い枝垂れも咲いていたスイセンも見事に咲き、手前には咲きかけのチューリップも 対岸の湖面にはソメイヨシノの並木が映る

私はだっこひも初体験。
すでに家を出る時点で眠気に負けそうになっていた赤子は、散歩の間中ずっと眠っていてくれた。

だっこひもをして立ちつくす怪しい男

晴天ではなかったためか、思ったほど人は多くない。
今年の桜は見頃が短そうだなあ。


♪ Fly Juice - The Brian Setzer Orchestra


2013年3月30日(土)

なかなかの花見日和だったことだろう

冬が終わり、久しぶりに屋根に上がってトップライトを掃除してみた。
山桜の開花はまだ少し先のようだ。

きれになったトップライト

午後、ちょっとした来客を迎えた後、夕刻に芦屋川のヘアサロン「スチュアート」へ。
ソメイヨシノはまさに満開、夙川も芦屋川も凄い人出だ、いつもの倍ぐらい移動に時間が掛かってしまった。
とれかけてきていたパーマを前回よりやや強めにかけた。

今晩は妻が友人との会合に向かったので一人で夕飯を摂らねばならぬ、というわけで、ヘアサロンのスタッフに教えてもらった「つくしんぼ」という和食店へ行ってみた。
夜は酒も飲める店だが、"夕膳"という和定食もあって、それをオーダー。
おかずは数種類の魚から選ぶことができ、関アジの開き、というのにした。
値段は高めだが、なるほど、一品一品にこだわりを感じ、落ち着いた店内の雰囲気含め、人に薦めたくなるのも分かる良い店だった。


♪ Li'l Jack Horny - Extreme


2013年3月22日(金)

停滞

調子に乗って階段を1段飛ばしでダッシュかましたら左足首に激痛が走った。
しまった。
そろそろ3週間になるが、ホンマに治るんか?

夜、スイミングスクールへ。
今日はバタフライのドリルの後、4泳法のメドレー。
平泳ぎの際の違和感というか小さな痛みは依然残る。
走るのはまだ先になりそうだ。


♪ Meet The Creeper - Rob Zombie


2013年3月18日(月)

京都・東山花灯路

昨日の昼は、実に16日ぶりとなるスイミングスクールへ行った。
傷めていた左の腓骨筋腱は、平泳ぎのキックの時に若干痛みというか違和感のようなものがあったが、それ以外は概ね問題なし。
とにかく久しぶりに体を動かして、スッキリした。

帰途、「オコナ」で少し遅めの昼食を摂って、オーダーしていたコンタクトレンズを香枦園コンタクトに取りにいって、帰宅。

夕方、再び家を出て、京都へ向かった。
昨日まで開催されていた「東山花灯路」を楽しみに、東大路まで2時間弱の小旅行。
18時半過ぎに現地へ到着し、まずは知恩院にて、巷で噂のプロジェクションマッピングとやらを観てみる。
30分ほど並んだ。
思っていたより随分と迫力があり、また音との連動もしっかり演出されていた。

なかなかの迫力だった知恩院三門のプロジェクションマッピング空には三日月

しかし国宝の三門にこげなことをするとは、浄土宗総本山もなかなか凄い。
恐らくは檀家の苦言等も少なくないだろう。
そういえば、きゃりーぱみゅぱみゅのau絡みのライヴの時にプロジェクションマッピングをしていたのも、同じ浄土宗の増上寺だった。

それからプラプラと南へと歩いていき、円山公園を通過、大雲院前の生け花を横目で見て、高台寺の脇を通り、二年坂、三年坂へ。

円山公園のシンボル、ライトアップされた枝垂れ桜の周囲にも人だかり大雲院の前にはアヴァンギャルドな生け花が狐の嫁入り巡行も見られた道々に置かれている灯がほんのり美しい

「伊兵衛」という店に入って夕食を摂り、さて清水寺でもチョロッと見て帰ろうかな、と21時過ぎに外へ出たら、雨がポツポツと落ち始めていた。
あら、京都は朝まで降らないはずでは、結構早まったみたいだ。
清水寺まで上るのは止め、このまま京阪の清水五条駅を目指して、家路に就くことにする。

さすがに疲れたが、やっぱり京都に来ると心に活が入る。


♪ Could This Be Magic - Van Halen


2013年3月17日(日)

買い込み

先週末は外出も自重していたが、そろそろ通常行動なら支障がなくなってきたので、昨日はまず眼科に行ってコンタクトレンズの検診を受けた後、苦楽園口に移転した「オリーブ」が以前入っていた山幹沿いのビル1Fに昨年9月オープンしたフレンチ、「パザパ」でランチ。
私は初訪問だが、今日は折良く兵庫県産の鹿が入荷していたようで、その鹿を使ったテリーヌや、高知県産ヘダイの皮目パリパリ焼きといった料理を食べた。

鹿のテリーヌヘダイの皮目パリパリ焼き

それからドラッグストアやパン屋さんや八百屋さんやスーパーや肉屋さんを回って、買い物に明け暮れる時間となった。
家に帰ってきてからもウェブでいろいろ注文したりしたから、随分と散財した気分だ。
プリンターのインクはすぐなくなる上に値が高い!


♪ Downtown - Warrior Soul


2013年3月14日(木)

衝撃の数字

マラソンで足に怪我を負ってから11日、久々に体重を測ってみたら、なんとその11日間で1.6kgも増えていた!
これはガツンと大きな衝撃。
確かに3月3日以来、ラン&スイムを始めとする運動はもちろん皆無、駅や建物ではこれまでほとんど使わなかったエスカレーターやエレヴェーターに必ず乗り、昼飯は外に行かずすべて出前、出勤時も最寄駅までタクシー移動と、極力足に負担を掛けないように過ごしている。
それでも、普通に歩く分には日々着実に痛みはなくなりつつあるものの、まだ小走りすらできない状態ではあるのだが...。
とにかく今回の1.6kg増には、思春期の女子中高生並みにショックを受けた。
早く有酸素運動がしたい!


♪ Pretoria - Little Steven


2013年3月10日(日)

蟄居

この土日、ほぼ外を出歩かず静養に努めているが、足の回復具合にどうも納得がいかぬ。
もちろん日を追うごとに痛みは薄くなり、歩きやすくなってはいるのだが、その推移は遅々。
腓骨筋腱の負傷から1週間、そろそろ今日あたりには元通りの感覚で歩いているイメージを勝手に持っていたが、まだ前足部に体重を掛けたり横方向に捻ると、くるぶしの下あたりに結構な痛みが走る。
ということは通常歩行や階段昇降にも制限は掛かる。
まあ中身は成長していなくても今年で40、そら昔のようにはいかんわなあ。
運動再開はもう少し先。

今日は昼間に水槽の水換えを行った。

午後、リヴィングで寛いでいたら、窓の外にヤマガラが。

ヤマガラ

おお、と写真を撮っていると、今度はカワラヒワが2羽。

黄色のアクセントが目立つカワラヒワが2羽

山中には多いが、家のすぐ近くでカワラヒワを見るのはちょっと珍しいかも。


♪ 西武門節 - 宮沢和史


2013年3月 6日(水)

小さく報告

初フルマラソンを終えて、ネットタイムは手元計測で4時間28分24秒と一旦は書いたが、webに上がっていた速報値を見ると、僅か5秒縮まって4時間28分19秒だった。
瑣末ながら訂正。
また、同じく当日のエントリーでは「今はもう一度フルマラソンを走ってみようという気はちょっと起きてこない...」と記したが、やっぱりそういうわけにはいかなくなってきたようだ。
来シーズン、捲土重来を期す。

怪我から3日経って、少し痛みは引いてきたが、相変わらず距骨を覆っている辺りの外足部は腫れているし、まだ前足に体重を掛けると激痛が走る。
昨日は半クラッチができなくて車の運転は無理だったけど、明日はどうかな?


♪ Two Trains - Little Feat


2013年3月 4日(月)

骨折はしていなかった

セレブマダムの如く、朝からタクシーを自宅に呼んで、笹生病院へ。
改めてレントゲン、そしてCTスキャンを撮った結果、骨折はしておらず、腓骨筋腱を損傷しているという診断であった。
骨に異常がなくて、まずは一安心といったところか。
フルマラソンから一夜明けたが、今回の怪我と前から傷めている左膝の他は特に筋肉痛などなく、まだ助かった。

今日感じたこと。
○靴ってすごい。
ただのスニーカーでも、履いて歩くと痛みがだいぶマシになり、色々サポートを果たしていることがよく分かる。
○病院は、個人的には親切なスタッフもいるが、全体のシステムとしては不親切。
○世の中は、足の不自由な人には優しくない。
○段差一つがこれだけ大きな障壁になるとは。
○松葉杖を使って歩くと肩が凝る。


♪ Porno Star - Buckcherry


2013年3月 3日(日)

最初で最後のフルマラソンか?

今日は初めてのフルマラソン、「第33回篠山ABCマラソン」。
まだ暗いうちに家を出て、6時過ぎ三宮発のマラソンバスでいざ篠山へ。
1万人規模の大会には初めて参加するが、やっぱりデカいな。
受付を済ませ、篠山城跡とかで時間を潰し、プレ開会式を見てからスタート整列へ。

篠山城跡はなかなかの穴場だったプレ開会式

そして10:50、未登録の部の号砲が鳴った。
一番後ろのDブロックからのスタートだったため、スタート地点まで9分余り掛かった。
すべて言い訳になってしまうのだが、実は今回は朝から左膝の調子が悪く、また体全体も重かった。
実際走り出してからも、17~18kmぐらいまでは5分30~40秒台/kmで何とか刻めたのだが、すでにそのあたりからラップタイムの低下が始まり、1月にハーフマラソンを走った時よりも10秒以上/km遅いペースすらキープできない出来。
腹筋・背筋の体幹も頼りなくなってきた。
返すがえすも、先月の故障でしばらく練習できなかったことが残念だが仕方ない。
ただ、沿道の応援・エイド等は評判通り素晴らしかった。
吹奏楽まであって、この後述べる終盤のアクシデントがないままゴールしていたら泣いてたんちゃうか? と思うほど。
35kmの壁どころか、20km、25km、30kmと順調に壁にブチ当たりつつ何とか歩を進めるが、41km地点を過ぎ、残り1kmを切ったその時、最大にして最後の悪夢に襲われてしまう。
着地した瞬間、左足の踵の外側、距骨のあたりから「ピキッ」という音が聞こえ、激痛が走り始めた。
感覚からすると、骨に異常を来した。
これが例えば35km地点とかで発生していれば迷わずリタイアせざるを得なかったところだが、幸か不幸か残りはあと僅か、左足を引きずりながら、文字通り這う這うの体でゴールラインを越えた。
手元の測定で、ネットタイムは4時間28分24秒。
本当に後半はボロボロの、まるで失敗レースのお手本のような展開になってしまった。
コンディショニングや怪我も含めて、実力であるということをつくづく痛感した。

ゴール後すぐ、係員に事情を説明して、近くにあるささやま医療センターに連れていってもらい、診察を受ける。
レントゲンを見る限り、骨折していると断言はできないそうだが、疑いはあるとのこと。
CTスキャンを撮るべき、ということだが、篠山は遠方のため、自宅の近くで病院で明日診てもらった方がいいと、紹介状を頂いて、そして2本の松葉杖を借り受けて病院を後にした。

こんなんなってしまった

ギリギリ最終のマラソンバスにも間に合い、フルマラソンを走り終えた体を松葉杖で運ぶという地獄のような責め苦の中、何とか生還を果たした。

一応、フィニッシャーの証

とにもかくにも42.195kmを初めて走って、これで私のマラソン人生がスタートした、と言えるかもしれないが、今はもう一度フルマラソンを走ってみようという気はちょっと起きてこない...。
10kmとかハーフマラソンぐらいが一番健康にもいいんと違うか?


♪ Better Man - Pearl Jam


2013年3月 2日(土)

お幸せに!

朝起きるなり、いや正確には夜明け前に目が覚めてしまい、ひどい花粉症の症状に苦しんだ。
嫌な季節になってきたものだ。

午後、会社の後輩アナウンサーカップルの結婚披露宴に出席してきた。
2人のキャラクターが全面に活かされた、盛大で楽しい披露宴だった。
こういった席では、祝辞等で語られる教訓めいた言葉にも、素直に共感できるのが不思議だなあ。

200人規模の盛大な披露宴だった

いつものことながら、幸せな空気に満ちた場に居合わせるこちらも幸福な気分を少し分けてもらえるような、そんな思いで帰路に就いた。


♪ There'll Be Some Changes Made - Billie Holiday


2013年2月24日(日)

山と鳥

実のところ、今日行われた「すもとマラソン」というハーフマラソンにエントリーしていて、万全であれば調整として走ろうと思っていたんだが、生憎左膝が万全ではないので自重してDNS。
東京マラソンをテレビ観戦して、昼飯を食べてから山ランに出た。
今日は初めて大沢西宮線の西側を攻めてみた。
まずは北山公園に入って北上、そして北山ダムの南側トレイル経由で鷲林寺を目指す。
鷲林寺に至るまでの舗装路の勾配が結構とんでもなくて、すでに心臓は破れそうだ。

鷲林寺 ここに至るまでがキツかった

そして境内の裏にあるトレイルから観音山を目指して登り始める。
途中、ただの1人の登山者とも行き会わず、登山路はひたすら険しく、両手も駆使しなければ登れない箇所も多い。
確かこの道は...、と思い、帰宅してから昭文社の「山と高原地図 六甲・摩耶」を見直したら、このルートには"○危マーク"がついていた!
やっぱり。

道中はひたすら険しいが、こんな絶景も望める 向こうに甲山と北山ダムが見える

しかし何とか観音山山頂に到着。
家を出てから約45分。

寂しい観音山山頂

それにしても寒い!
標高526mといえども侮るなかれ、ごうごう吹く突風の冷たさが、汗が引いた体に堪える。
晴れてはいるが雪が舞っている時間も長く、また日陰になっているトレイルにも積雪がある。

トレイルには積雪

ここから針路を南に取り、途中で東に折れてカベノ城を通り過ぎ、剣谷登山口から住宅街へと降り立った。
実はカベノ城はぜひ行きたいと思っていて、どこかな、と探しながらずっと走っていたんだが、まったく分からないままに過ぎてしまった。
てっきり違う道を来てしまった、と思い込んでいたが、後でGPSの経路を見たらちゃんとカベノ城を通っているじゃないか。
あれ~?
剣谷からは大沢西宮線を下り、北山緑化植物園から北山公園に侵入、再び北山ダムまで出て、帰宅した。
1時間41分13秒で距離は10.56km、高度上昇482m。
尾羽の青が美しいルリビタキが目の前を横切ったのが印象的だった。

肝心の左膝は、まったく痛みを感じないまま快調に走っていたんだが、途中で木の根に躓いてズッコケてしまい、その時にあろうことか左膝そのものを痛打、それから痛くなってしまった...。
アホ過ぎる。

トレイルランニングも少しずつ経験を重ねてきて、なんとなく走り方が分かってきたような気がする。
下りでいい感じにスピードが乗っている時は、その速度に怯んで下手にブレーキをかけようとしたりすると、後傾してしまったり足を置く場所に迷ったりして、却って転倒の危険が高まる。
この辺りはスキーやスノーボードとも通じるものがある。
重力に自然に身を任せながら、かつ路面状態には気を配りながら駆け下りるべし。
安全を確保するために集中力を持続することを要求されるから、体よりも脳が疲れるかも?
しかしこんなとこで例えばトレイルから外れて転げ落ちたりしたらまず発見されないだろうから、1人で山に入るのは危険だな、よく考えたら。

コケないように集中して駆け下りる

昨日のロルフィングの影響か、なんとなく筋肉痛のような疲労感を朝から両脚に感じていたんだが、それに加えての山ランで大臀筋を中心に心地よい張り。

晩は「アルテシンポジオ」で夕飯。
荻堂シェフより、キンクロハジロという水鳥が入荷したと連絡が入り、早速訪れた次第。
鴨の仲間の渡り鳥だが、食材としてこの名は初めて聞いた。

いつもの軽食の後、前菜はキンメダイのカルパッチョに、色々な野菜が載ったバッファローのモッツァレラチーズ(私はチーズの中でもモッツァレラが一番好きというのもあるが、それにしてもクリーミーな絶品だった)、パスタがカキのタリオリーニ(坂越産のカキの身が厚くて最高)で、魚がカダイフを衣にしたタラのフリット、そしてメインディッシュのキンクロハジロ。

イタリア直送のバッファローのモッツァレラカキのタリオリーニ各部位が盛りつけられたキンクロハジロ

キンクロハジロは、手羽、胸、モモ、心臓、肝臓、砂ずりと色々な部位を少しずつ出してくれたんだが、例えば手羽と胸とモモの肉の味わいがそれぞれ異なっていて、とても面白い。
そしてキンクロハジロは貝を殻ごと丸呑みするという習性があるため、砂ずりが発達しておりデカいのなんの。
堪能した。
オリーヴの実が入った自家製パンもとても美味かった。
ごちそうさまでした!


♪ The Boss's Car - John Scofield


2013年2月17日(日)

1週間ぶりのランは山へ

普段歩いている限りは左膝の痛みもかなり薄れてきていたので、今日はちょうど1週間ぶりとなるランへ。
ロードと違って同じ動きの繰り返しにならず、使う筋肉も異なるトレイルを走りにいった。
妙龍寺脇から北山公園に入り、まずは北山緑化植物園に行って一回り、それから北山池経由で貯水池へ至り、さらには甲山キャンプ場をグルッと抜けて、最後に甲山山頂まで登って下りて、帰ってきた。

大岩の向こうに甲山が見えるロックヒルから神戸の海を望む甲山山頂にはハイカーたちの姿が多数

甲山登山道および山頂には、この寒い時期になんか一大イヴェントでもあったんか? と思うぐらいに驚くほどたくさんのハイカーたちがいた。
また、一昨日あたりの雨の残骸がまだトレイルには色濃くあって、シューズがドロドロになってしまった。
1時間15分で距離は8.2km、高度上昇278m。
心配された膝は、行く前に比べるとさすがに少々痛みの存在感は増したが、先週のようなことはなかった。
走行時間が2時間以上とかになるとまだまだ分からんな...。
帰宅してからは、先日購入したザムストのアイシング用ラップをしばらく巻いといた。

左膝をアイシング

昼飯は豊楽町の住宅街にある「ル・カフェ」で私はピザランチを、妻はパエリアランチ。
のんびりコーヒーを飲んだ後、臨港線の「マルナカ」に行って買い物をして、帰りに「ジャパン」に寄ってまたなんか買ってと、凡庸ながらなかなかの充実を覚える日曜の午後となった。


♪ Natural Woman - Aretha Franklin


2013年2月16日(土)

今日の鳥

徐々に回復はしつつも完治には至らず未だ痛みが残る左膝を抱えつつ、昨晩はスイミングスクールにて平泳ぎとバタフライのレッスン等。
残って泳いではきたが、もう少し距離を積んできてもよかったかも。

今日は時折雪が舞う強風の中だったが、妻と北山ダム方面へ短い散策に。
冬は樹々の多くが丸裸なので素人の我々にも野鳥が見やすく、今日はヒヨドリ、ジョウビタキ、セグロセキレイ、シロハラなどを目撃。
うちのヤマボウシに留まっていた色鮮やかなジョウビタキのオスは、よく訪れてくる個体だろう、おそらく。

我が家のヤマボウシに留まっていたオスのジョウビタキ


♪ By Your Side - Mothers Army


2013年2月14日(木)

雌伏

日曜日の30km走を押したせいで、左膝を本格的に壊してしまった。
3/3の篠山ABCマラソンに黄信号。
漠然と、走って膝や腰を傷めるのは体重の重い人だという思い込みが従前からあって、BMIが20そこそこの自分に限って膝にくることはないだろう、というまったく無根拠な盲信を持っていたのだが、それは完全なる誤りであるということを身を以て知った。
どんなケースにおいても、自分だけは大丈夫、と思っていると裏切られる。
ピラティスのインストラクターをしている妻を始め、これまで幾人もの人から、走る時に左膝が内に入る、というアライメントの不具合を指摘されていたことは紛れもない事実なのだが、私は子供の頃に交通事故で左足を怪我して骨折もしているから...、と後遺症を言い訳にして、本気で改善に取り組んだことはなかった。
この数カ月、走行距離が積み上がっていくのにつれて時限爆弾に仕掛けられたタイマーが閾を超えてしまったようだ。
思案のしどころ。

走れない日々をただ動かずに過ごしていても仕方ないので、今晩はジムワークをしてきた。
まずはステアクライマー、いわゆるステッパーを30分。
高度上昇約320m。
心拍数110~120bpmをほぼずっとキープしっ放しの有酸素運動で、汗だくにはなったが、果たしてこの程度の負荷運動を30分やっただけで効果が伴ったのかどうかは不明。
もっとやらなあかんかったかな?
あと、下半身を中心にマシンを使ったウェイトトレーニングなどをしてきた。


♪ Shock Rock - T.Rex


2013年2月10日(日)

5000円ラン

今朝はリヴィングからモズが見えた。

獲物を探しているらしいモズ

それほど珍しい鳥ではないと思うが、家からこのようにジックリ観られる機会はそうそうない。
辺りをジッと見渡していて、明らかに獲物を探している風だった。

さらに夕方には、なんとコゲラが木をコンコンつついているのを同じくリヴィングから発見!

思いっきり首を反らせて木をつつくコゲラ

これもキツツキの中では割とポピュラーな種のはずだが、それでも家から見えた時には軽い興奮状態になってしまった。
2羽おったな。

10時半過ぎぐらいから久々にロードのロングランに出た。
初めてとなる30km走にチャレンジ。
15~16km辺りまでは1km6分を超えない平均ペースを守ることができたが、そこから徐々に落ち始めた。
少しマシになっていた左膝がそれぐらいから気になり始め、さらに20kmを超えると両足の裏が痛いの疲れたの。
1月6日に28kmを走った時よりも明らかに調子は悪かったな。
ここにきて不安が拭えぬ。
30.76kmで、3時間13分25秒。

しかし何といっても一番のアクシデントは、13.6km地点の芦屋浜でコンタクトレンズを落としてしまったことだ!
どうにも見つからなくて諦めた瞬間、このままタクシー乗って家帰ったろかしらん、という思いが頭を掠めたが、何とか気を取り直して片目コンタクトで走り続けたのであった。
よーあっこから17kmも走ったなー。

家に帰ってCSのスペースシャワーTVプラスを観ていたら、「We Are The World」のヴィデオクリップが流れてきた。
久々に観入ったが、レジェンドクラスのアーティストたちが順に節を回していく様に、30年近くの時を超越して涙がこぼれる。
間違いなく20世紀を代表する名曲の1つだ。
そら北朝鮮も使いたくなるわ。


♪ We Are The World - USA for Africa


2013年2月 8日(金)

目覚めたら真っ白

朝起きて外を見てみたら、驚きの雪景色!

外は雪景色だった

雪降る、それも積もるほどなんて天気予報言ってたかなあ...。
まあうちは山だから仕方ない。
通勤時はまだ雪が舞っている最中で、路面が凍結するには至っていなかったのでマシだった。

夜はスイミングスクールへ。
今日は背泳ぎとバタフライのレッスンで、内容はドリル中心だったが、普段なんとなく泳げているつもりでいても、一つ一つの動きをキッチリ確認する練習をしてみると、いかにデタラメなのかがよく分かる。
まだまだ泳法の精進が必要のようだ、ガクッ。


♪ Rodeo - Garth Brooks


2013年2月 6日(水)

ランニングラボ結果

先日アシックスで測定を受けたランニング能力の結果が送られてきた。
改善すべき点を中心に、ざっくりと私が気になったのは以下の通り。
・意外なことにどちらかというとストライド走法だった
・ランニングフォームは、上下動が大きめ
・着地時の衝撃力を受けやすい走り方
・左右の脚の筋力差が大きい
・交通事故の後遺症があるので分かっていたが、左足は柔軟性やアライメントにおいて不利が多い
・今回の分析から導き出されるフル&ハーフマラソンの予測タイムは、私が目標としているタイムよりだいぶ速かった!
おそらくは顧客サーヴィスの一環として、最大限に能力を発揮した場合を見越した些か楽観的なタイムを提示しているような気はするが、「頑張ればここまでは到達できる」という目標を与えてもらったつもりで精進しようではないか、こうなったら。
また1年後とかに同じ測定を受けてみたいな。

今晩は8kmのペース走を行ってきたが、できれば5分/kmでいけるとこまで突っ込んでみよう、と思ってスタートしてみた。
が、時を惜しんでアップをせずにいきなりペース走に入ったのも祟ったか、そのペースを守ったのは僅か1ラップ、2周目には早くも5分10秒に落ち込んだ。
最終ラップはついに5分22秒にまで沈んでしまい、あえなくトータルの平均ペースは5分14秒に終わった。
5分で走っているペースを5分10秒に落とせば感覚は大きく変わるし、5分20秒まで下げればさらに劇的に楽になる。
そのペースを練習によっていかに押し上げることができるか。
かつて瀬古利彦氏が、まずは長く走り続けられるようになること、次に長く走り続けられるそのスピードを高めること、マラソンとはそういうものだ、と語っていたと何かで読んだ記憶があるが、まさに簡潔に競技の本質を言い当てている言葉だと思う。

iOSを6.1に上げてからだと思うのだが、どうにもiPhone4Sのバッテリーの持ちが悪くなったと実感する。
無論中毒者ではないし、それほどヘヴィユーザーでもないのだが、夜まで待たずに要充電。
バックグラウンドで蠢くアプリどもは停止しているはずなのだが...。


♪ What's With The World ? - Michael Monroe


2013年2月 4日(月)

インフルエンザショック

今日、妻が朝から熱っぽかったということで病院に行ったら、インフルエンザだと判明した。
因みに妻も私も予防接種は受けている。
予防接種済みであっても罹らないというわけではなく、たとえウィルスに侵されたとしても症状を極力抑える、というシステムらしい。
だから妻ももしワクチンを接種していなければ、今頃さらなる高熱に苛まれていることだろう。
そういえば私も、前の週末どうにも体がだるかったのはひょっとしたらインフルエンザに罹患していたのかも。
朝起きるのがいつも以上に辛かったし、昨日のLSD失敗も、実はなぜあんなにしんどかったのか、イマイチ腑に落ちていなかった。
あれは、ワクチンによって威力が弱められたインフルエンザのせいだったのか、と思うと納得度合いが高まる。
職場でも罹患者が増えているし、私が先にウィルスキャリアとなり、家で妻にうつした、という可能性も大いにあるなあ。

車に乗っていたら、FMからKE$HAのニューアルバムに収録されている"Dirty Love"という曲が流れてきて、「なんだかえらくパンキッシュだな」と思っていたところ、なんとfeat. Iggy Popだとか。
オートチューン使いまくりのディスコソングやダンサブルなポップチューンのイメージばっかりだったが、こんな音楽性も持っているのか。
アルバム買ってみようかな?


♪ I Wanna Be Your Dog - Iggy Pop


2013年2月 3日(日)

山遊び

朝食を済ませてから、久しぶりに北山ダム~甲山森林公園を回る山岳走に出た。
調子が良ければ3周、2時間以上走るつもりだったが、生憎不調で、2周で帰ってきた。
約92分。
去年11月頃の同コースのタイムと比べると5分ほど短縮はされているので、スピード練習の成果は多少出ているのかな、と思うが、持久力に関しては今日は保たなかった。
摩耶山1時間登坂こそあったものの、1月13日のハーフマラソン以降、20km以上の距離を走っていないので、スタミナが足りていないのかもしれん。
あるいは、私が給水ポイントに定めている甲山森林公園内の水飲み場まで普段は44~45分かかるところ、今日は40分ほどだったので、序盤に飛ばし過ぎたか。
余談ながらその給水ポイント、"凍結防止のため当分の間水を止めます"という貼り紙とともに、断水の仕打ち。
これに頼る者もおるんやで...。
1km弱先の、北山ダムの水飲み場はちゃんと水が出たので事なきを得た。
左の膝と左足の裏が少し痛んだのも、早めに切り上げた一因。

家に帰って、「別府大分毎日マラソン」を視聴したが、川内優輝選手と中本健太郎選手の14kmに渡るマッチレースは凄かったなあ。
世界のレヴェルとは遠く隔たるとはいえ、これこそが日本トップの叩き合いだ。

14時過ぎから、天気も良いので妻と北山公園方面へ散歩に出た。
山中のトレイルを歩いて北山緑化植物園に至り、鳥や花などに心を移しながら梅林を通って北山ダムに出るコースを辿ってきた。

「二度桜」という桜が咲いていたこちらは「四季桜」梅の蕾も少し色づいている

シロハラ、ジョウビタキ、ツグミ、メジロなどが見られ、また北山池のほとりでは、比較的警戒心の強い中型のイノシシが1頭。

たぶんシロハラ遠いがジョウビタキツグミメジロ警戒心を露にしていた中型のイノシシ

冬も命の気配は濃厚だ。


♪ Bad Craziness - D:A:D


2013年2月 2日(土)

パーマネント

午前はスイミングスクールへ。
今日のレッスンはクロールからバタフライ。
1本1本の泳ぎに自分なりに負荷をいつもよりもきつめにかけてみた。

昼飯は夙川サニーガーデンにある「バガヴァッド」でカレーのワンプレートランチを。
美味い。
辛さに弱い私にとってはなかなかスパイシーなので、喰いながら汗だく。
泳いだ後でまだ体が温かいままだった、というのもあるだろう。

夕方、「スチュアート」に行き、2カ月ちょっとぶりの調髪。
今日は久しぶりにパーマをかけた。
スタイリストのSさん曰く、テーマは"UKミュージシャン"とのこと!


♪ Drive You Home - Garbage


2013年1月28日(月)

雪道発進

前の晩に続いて昨夜も降っていた雪はさらに威力を増しており、今朝外を見ると、一面白い世界へと様変わりしていた。
車の全方位の窓は凍りついた雪でまったく視界が利かない状態で、ワイパーも当然動かない。
急遽お湯をかけて何とか走れる状態になったが、スタッドレスなど履いていないので、20kmほどを超えないようにソロソロと白い路面を下り、漸く駅に辿り着いたのだった。
一年に一度あるかないかの事態に対処するのは、本当に骨が折れる。

雪景色を眺める2羽のヒヨドリ

昨日の疲れ、というか脚の痛みが仄かに残っていたので、今晩は走るかどうかちょっとだけ迷ったが、まあ走っとく。
無理しちゃダメだ、という考え方ももちろんあるが、サボる理由をあげつらっても仕方がない、という思想の方を優先しておく。
1km5分ひと桁ペースで5.05km、あまり時間がなかったということもあって、短めの距離をちょっと速いスピードで。
5kmなら25分そこそこで走れる安定性がここにきて備わり始めた。


♪ Moving On - Gary Moore


2013年1月27日(日)

アシックス ランニングラボ体験

昨夜は結構の間雪が降っていたようで、朝起きたらかなり残っていた。
車もこの通り。

車にも雪が積もっている

寒いはずだ。

8時に家を出て、向かったのは神戸市西区、西神中央近くにある「アシックス スポーツ工学研究所」。

アシックス スポーツ工学研究所

下肢アライメントや足形測定、脚筋力測定、ランニングフォーム測定、全身持久力測定などをすることで、現在のランニング能力を総合的に分析してくれる"ランニングラボ"というサーヴィスを受けに行ってきた。
我々一般人でも、お金を払えばこんな専門的な計測を体験することができるのだ。
丁寧なブリーフィングの後、まずは足形、下肢アライメントを見てもらい、次は体組成測定。
その後の脚筋力測定で足が攣るかと思ったけど何とか持ち堪え、続くランニングフォーム測定は通常10~15本ほどトラックの規定区間を走るとのことだったが、たまたまペース管理と測定板に足を置くタイミングが上手くいったようで、たった4本でOKをもらえた。
前、後ろ、左から映像を記録しており、後日観るのが楽しみだ。
最後の全身持久力測定は、心電図を取るための電極を胸に、そして顔には呼吸代謝を測るマスクをつけ、15℃に保たれた実験室内のトレッドミルの上を走るというシロモノ。
初め8.5km/hで2分間、以降1分間ごとに0.5km/hずつ速度が上がっていき、私は最後、15km/hで1分走ったところで終了した。
これにていわゆるATとRCTが分かるようだ。
計測がすべて終了した後は、「Running Science」というアシックス編集の冊子を頂き、後日送られてくる計測結果について一通り解説を受けて、退出。
測定には3人のスタッフがついてくれたが、皆親切で、ランニングについていろいろ相談できるアドヴァイザー、という印象だった。
果たして私のフルマラソン予想タイムはどれほどになることか?

西宮に帰ってきて、浜松原町にあるスーパー「マルナカ」に寄って買い物をしてきたが、このスーパーは果物、魚介を始めとした品揃えが豊富かつ個性的で、さらに肉類等の試食も多く、テーマパーク並みに楽しい。

すっかり寛いでいた今、ふとリヴィングルームのトップライトを見上げたら、真っ白じゃないか。
そしてデッキテラスはと見てみると、こちらも一面、雪。
外はごうごうと細かい雪が舞い狂っている。

デッキテラスも真っ白

西宮はいつから雪国になったのか?
明日出勤大丈夫かな...。


♪ Stateside - Tin Machine


2013年1月26日(土)

じっとしていた

金曜の晩はスイミングのレッスンへ。
バタフライ中心で、最後は個人メドレーの順に4泳法を。

今日は水槽の水換えを行った他は、家でのんびりと過ごした。
こんなことは相当珍しいが、今週はどうも疲れが蓄積している感じが強かったので、意図的に休養を充てた。

リヴィングルームで使っている加湿空気清浄機が、ウォータータンクから水漏れのため使用不可に。
新しいプラズマクラスター買わなきゃ。
何かと物入りだなあ。


♪ Ride My Train - Alvin Lee & Co.


2013年1月 9日(水)

ぐったり

ようやく今週から仕事が始まって、会社近くの公園を初走り。
約8kmを、6分/kmちょい切るペースでジョグ。
いろいろあったせいか、5分前半ぐらいで走っているかのような疲労感。
あー。


♪ Hard to Handle - The Black Crowes


2013年1月 5日(土)

プールで泳いで、山走る

午前、スイミングスクールへ。
今日は土曜日レッスン新年初回ということで、易しめのメニューだったので、レッスン後残って50m×6=300mだけ泳いできた。

特にやることもない午後、あんまりぐうたら本読んでばっかりしててもなあ、と、若干オーヴァーワークになるかもという危惧はあったものの、天気も良いので陽があるうちに、THE SAMSONを履いて山を走りに出た。
昨日書いたことと全然違うが、まあいいか。
今日は妙龍寺脇のトレイルから北山公園に侵入して、北山緑化植物園近くまで行き、グルッと回って戻ってほぼ30分。
「こっから転げ落ちたらヤバいんちゃうか」という下りを駆け下りるのはドキドキするな。

なかなか急峻な石段も北山池

山の中にはボルダラーが多数。
ひたすら登った緑洋展望台からの眺めはなかなかのものだった。

緑洋展望台から南方を望む

さすがにちょっと疲れた。


♪ Planet Caravan - Black Sabbath


2013年1月 4日(金)

1500m×5

午前、運転免許証の更新のため、伊丹の免許センターへ。
今日は常よりも来場者がかなり多かったようで、講習会場となる教室も足らず、それ用じゃない部屋にパイプ椅子を並べて講習を行っていたり。
所要時間1時間半ほどで無事に新しい免許証を手にすることができた。

14時半過ぎから北山ダム半周回コースにて、インターヴァルトレーニング。
1500mを5本走り、タイムはそれぞれ、7分22秒、7分26秒、7分27秒、7分27秒、7分24秒。
前回よりはちゃんと負荷を掛け、1kmに換算すると4分55秒~58秒ぐらいのペースを何とか最後まで保つことができた。
アップ&ダウンとレストを含めた総走行距離は10.91km。
私ごときの体力と走力、そして年齢も加味して考えると、頑張って毎日走るよりも、間を1日空けたりする方が却って効果的な練習になっているような気がする。
という風なことはものの本等にもよく書いてあるのだが、初めて身を以て知ったかも。
積み重ねた距離こそが至上、という発想や、とにかく走っとかなきゃ不安、等といった妄念はさっぱり捨てなければいけない。

雪が舞ってきた。
寒いはずだ!


♪ Lovin' Kind - Great White


2013年1月 2日(水)

ナチュラルラン初め

朝のうちにスーパーで買い物をして、帰りに「ツマガリ」に寄って菓子も購入したが、早速大行列ができていた、さすがだ。

箱根駅伝の往路をテレビ観戦。
どうしちゃったんだ、駒澤大学の窪田くん。
アフリカ勢のベンジャミンとオムワンバはやっぱり図抜けて、異次元の走りだ。
トラックの10000mとか5000mの記録差以上の差が厳然とある。
2区を走った中央大学の新庄くんが最後、倒れそうになりながらフラフラの危うい状態で何とかタスキを繋いだシーンが放映されていたが、このような見た目にも分かりやすいドラマが毎年あるから、箱根駅伝は根強い人気を誇るのだろう。
高校野球の甲子園と同様、これだけを目標に練習を積み重ねてきた若者たちの、やり直しが利かない刹那に懸ける想いが、観る者の感情移入を容易に誘う。
日本体育大学・服部くんの5区は凄かった。

午後、名古屋に帰る母を新大阪駅まで見送り。
家に戻ってから、もう日没が近いので少しだけ走りに行く。
自宅発着の目神山8の字コース、4.24km。
トレイルは含まないが、ほぼ全コース、アップダウンの連続。
5区の山登りを走っていた選手たちの半分ぐらいのスピードでは走れたんじゃないだろうか?
THE SAMSONを履いていったが、思った以上に脚に効いたような気がする。
特に急勾配の下りでは、他のシューズのつもりで走るとベタンベタンと盛大な足音を発しながらの着地となってしまう。
如何に普段、靴に助けられていたか、ということを思い知る。


♪ With A Little Help From My Friends - Thunder


2012年12月28日(金)

暗闇インターヴァル

まさに着替え終わって走りに出ようとした9時過ぎ、雨が降り始めた。
もう少しもってくれると希望的観測を抱いていたんだが...。
この季節に雨に打たれて練習する耐性はないので、残念ながらランは断念。
近所にヴィジター利用できるスポーツジムもないから困ったものだなあ。

午後、今年最後となる水槽の水換えと清掃。
前回に引き続き、小規模ながら水難事故を引き起こしてしまい、再び猛省。

今朝は走れなかったので、予定外だがエクストラで今晩はスイミングスクールに行って心肺トレーニングだな、と決めていた。
そんな夕方、ふと気がつくと降り続いていた雨が上がっているではないか。
この機を逃すか、と急ぎ準備をして走りに出た。
しかしこの時既に17時過ぎ。
あといくらもしないうちに真っ暗になるので、先日買っておいたヘッドランプも装着だ。
北山ダムの半周回コースで、1500m×4本のインターヴァルにチャレンジ。
レストは400mジョグ。
地球の裏側に住む、元実業団ランナーのIさんのアドヴァイスに従い、少し1本あたりの距離を伸ばしてみた。
案の定、1本目を走り終える頃には辺りは真っ暗闇に包まれ、先月「2度と行くまい」と決意した恐怖の只中に、結果として再び舞い戻ってしまった。
前回よりもその回数は減ったが、自分の足音にビクッと驚いて周りをキョロキョロ見回しながらのランニングになった。
タイムは、7分56秒、8分14秒、8分3秒、7分43秒。
1500mという距離に恐れをなして、少しペースを抑え過ぎたかもしれん、ラン後の疲労度から鑑みると、もうちょっと追い込むべきだったかも。
込み込みで8.62km。

1500mというと、中高時代の体育の時間の"持久走"がまさにその単位だったが、当時より2分も3分も遅いとはいえ、持久走が苦手でたまらなかった私が39歳にもなってそれを続けざまに4本も走っているなんて、しかも誰にも強制もされずに、まったく考えられない事態だ。
走っている最中、時折、自分が走っている意味が分からなくなって戸惑うことがあるが、きっと意味などないのだろう。
それが生きるっていうことだ。


♪ Love You - Primal Scream


2012年12月27日(木)

映画「レ・ミゼラブル」鑑賞

7時半から走りに出た。
今朝のこの時間はあるいは氷点下だったか、ランニンググローヴごときでは指先がかじかむのをまったく抑えられないぐらい、寒い。
走る前、スタート地点の北山ダムに向かって歩いているだけで心拍数は無為に上がる。
朝飯前の起きぬけジョグなので、余裕を持たせて4.4km。
が、血糖値が上がりきっていない様子がまざまざと感じ取れ、脚はちょっと重かった。
6時台には元気なお年寄りがたくさん行き交っているが、この時刻になると散歩ラッシュも過ぎ去っていて走りやすい。

朝食後、「109シネマズHAT神戸」に行き、サーティワンでアイスクリーム入りクレープを喰ってから、映画「レ・ミゼラブル」を観る。
冒頭のシーンからすでにガツンと迫る好演出で、作品の質の高さがこれだけで分かる。
果たして、2時間半を超える長さを感じさせない名作に違いなかった。
どちらかというと学校の授業よりも私は佐藤賢一氏の諸作から学んだ部分が多いが、19世紀前半のフランス国内の情勢がリアルに描かれているようで、文化や宗教も含めて当時の時代背景があってこその物語なのだということが自ずと理解される。
映像作品ならではの、蜂起前夜のカットバック大合唱はド迫力だ。
そのクライマックスからエンディングに至るまでの流れも実にスムーズかつドラマティック。
これで泣かずして何に心を動かす。
ティム・バートンの「スウィーニー・トッド」よろしく、この作品でもヘレナ・ボナム・カーターの怪演が目立つ。
あとこうしてよく見ると、ヒュー・ジャックマンの顔って実にミュージカル向きだな。
最後の方は市村正親に見えてきた。


♪ Never Believe - Ministry


2012年12月22日(土)

施し

ベッドの中で目覚めた直後、右のふくらはぎが変な風に強張るのを感じた。
その後、左も僅かに痛み出す。
先月の悪夢再びか、と少し戦いたが、大事には至らず小康状態を保つ。
この前の時も今日も、ランもスイムもせずトレーニングをしなかった日の翌日にこの症状が出ている。
変に休養とか考えずに体を動かしていた方が調子が狂わないのかな。

午前、スイミングスクールへ。
土曜日のこのクラスは今年最後ということで、メニューは若干距離長めで泳法も4種ともに及び、参加人数もいつもより多かった。
心地よい疲労。

昼飯は「オコナ」に行ったのだが、店主のI夫妻にハワイ土産のコナコーヒーを頂いた。

I夫妻に頂いたコナコーヒー

先日開催されたホノルルマラソンのイヴェントに参加するため、渡航されていたのだ。
来年はイヴェントじゃなくてレースに参加だね?!

昨日はお隣のHさんに立派な活牡蠣を20個近くも頂戴し、また妻のピラティスの生徒さんにリンゴを頂いたり、さらには今日「オコナ」を出て向かった雑貨店「草」のおばちゃん店主にもお茶とお茶菓子をご馳走になったり、人の気持ちと心遣いが沁みるなあ。

Hさんに頂いた活牡蠣


♪ Shining Star - Earth Wind & Fire


2012年12月17日(月)

もう眠いなー

"祭り"が終わって区切り直し。
現職・元職問わず閣僚経験者などの著名政治家が多数落選するなど、言い方は悪いが"見せ場"も多かった衆議院選挙だったにも拘わらず、驚いたのは戦後最低という投票率。
ただ落ち着いて考えてみると、これこそが"消去法"による選択しか残されていなかった、という証左だと分かる。
少なくとも多くの有権者がそう感じていた。
この3年余りのうちに、国の舵を切っていく能力を持っていなければならないはずの為政者たちが軒並み無能かつ嘘つきで、保身を第一に考える俗物であるということを私たちは改めて知ったわけだが、かといって1955年から2009年までの期間の殆どにおいて政権を担っていた党にほとほと愛想を尽かした3年と少し前の記憶を大方忘れてはいなかった。
政治に関心がないわけじゃないし、どうなってもいいと思っているわけでもない。
現政権がどうしようもないということは分かっているが、かといって期待を込めて希望を託すことができる宛先がない。
今回の衆議院選挙は後々振り返ってみた時に、ひょっとしたら憲政史上でも稀に見る重要な選挙だった、という可能性もないわけじゃないと私は思うが、そんな機会にすら最低の投票率しか記録することができなかった、という事実は、国民のこのようなもやっとした不満が投影された結果なんじゃないだろうか。
街のおじさんが代表して、上手く言葉で言い表していた。
「期待なんかそらでけへんよ、でも期待せんとしゃーないねん」。

寝不足ではあったが、今日の仕事終わりでトレッドミルを30分、10.5~11km/hで走ってきた。
バッチリ外を走る用意を持っていっていたのだが、夕方から思わぬ雨で、残念。

ザ・ノースフェイスのヘックス メッセンジャーというバッグを購入した。
容量は35lと大きめ。
通勤に、スポーツに役立ってもらおう。

ヘックス メッセンジャー 35l

新しくなった阪急百貨店のイングスで買ったんだが、なんだか店舗のレイアウト、商品ラインアップ、店員の接遇等々、トータルで「うーん」という印象だ。
自社の製品の知識がない店員が少なくない。
前のイングスの方がなんか買いやすかったなあ、慣れ?


♪ Well...All Right - The Crickets


2012年12月 3日(月)

今季初手袋着用

今日も夕方以降は雨が降るような天気予報だったので、朝6時過ぎから気合いのランへ。
夜明け前の北山貯水池の湖面からは水蒸気が立ち昇っており、紅葉を背負うその光景は幻想的とも言え、感動を誘う。

水蒸気が立ち昇る湖面

いつも会うおばあちゃんも、あれまあ、と見入っていた。
この時期の日の出は6時45分ぐらいまで遅くなっているので、しばらく走ってから無事に昇ってくる太陽を拝むことができた。

北山ダムから望む日の出

約30分走って家に帰ってくると、ウッドデッキは真っ白に凍ってツルツルになっており、さらに車のウィンドウも全方位、薄い氷の膜が張っていた。

凍るウッドデッキテラスうかつに歩いたら滑ってコケてしまった

恐るべし。


♪ I Finally Know - Boyz II Men


2012年12月 1日(土)

甲山名物

8時半過ぎから走りに出た。
今日は曇りだからそんなに景色もよくないだろう...、とカメラは持たずに走っていたら、俄かに広がる晴れ間。
これは! と意を決し、途中で一度家に帰り、iPhoneを持って再び山へ。
だがここで私の本領発揮、そこから陽はずっと陰り続け、挙句の果てには雨まで降り出す始末!
2時間以上走る予定だったが、慌てて帰宅しジャスト1時間走に終わってしまった。

陽が照っているともっと美しいのだが...

しかし、森林公園内で遭遇したイノシシの写真を収めることができたのが、iPhoneを取りに戻ったせめてもの報いだった。
こいつは先週見た奴とほぼ同じ大きさで同じ場所にいたから、同一個体の可能性が極めて高い。
人(つまり私)がジーッと見ていると、ドドドとこちらに向かって突進してきて、ちょっと恐ろしい。
柵がなければ一目散に逃げねばならなかったぞ。

甲山森林公園のイノシシ

間違いなく、風邪気味のようだ。
筋肉の働かなさ具合や頭の揺らぎ、目の奥の辺りの感覚が、風邪っぽい時のそれ。

昼飯は久々に「ゆう庵」で美味いうどんを喰い、それから何箇所か寄って諸々の買い物。
そして夕方は、水槽の掃除と水換えを行った。

iTunes11をインストールしたけど、だいぶ変わったね。


♪ Whiskey In The Morning - Buckcherry


2012年11月29日(木)

残念な社長

今日は午後から雨になるという予報だったので(結局は降らんかったが)、2日連続になるが早朝ランに出た。
6時の山はまだ暗い。
まさかカメラはいるまいと思っていたが、いざ北山ダムまで上がってみると、ちょうど月が西の山の端に沈んでいくところで、絶景であった、残念!
貯水池の南側の舗装路&ダートの遊歩道を2往復、約26分走。
これからもっともっと寒くなるんだなー...。

先日感銘を受けた本、「ウルトラマラソンマン」の日本語版を出版した会社社長のブログをたまたま読んでみたんだが、これがまあひどい。
「ウエスタンステーツ」を堂々と「ウエスタンステージ」と誤記しているし、さらにそのレースを「9時間以内で走破」とか「8時間と少しで達成」とかとんでもないことを書いている。
100マイルを8時間で走れるわけがないだろう、前哨戦となる50マイルレースと混同している。
単なる一読者の感想ではなく、取締役社長が自社の出版物を紹介するエントリーだぞ?
この社長、読んでないやろ、と思わせるのに充分足る。
しかももう9か月以上も前のエントリーじゃないか、社員や訳者や周りの人は誰も指摘しなかったのだろうか?
あー本の内容はいいのに、パブリッシャーが残念過ぎる、ディスカヴァー・トゥエンティワン。


♪ 蛮カラ一代記 - 人間椅子


2012年11月28日(水)

昨日は運動は控えたのだが

昨晩は会社で寝たが、今朝頑張って早めに起きて、仕事前に30分ラン。
さすがに寒いし起き抜けだし、出だしは体が硬い。
温まってきた頃に切り上げなければならぬのが少し心残りではある。

昨日インフルエンザの予防接種を受けたのだが、さっき風呂上がりに見たらその周辺部分が真っ赤になっていた。
痛みはないが、大丈夫かね?


♪ Bad Meets Evil - Eminem


2012年11月26日(月)

実は合理的な配置だったのか、アレは

喉と頭の辺の感じが若干風邪気味っぽくはあったんだけど、こんな時こそちょっくら汗かいとかないとな、と会社最寄のトレーニング施設でトレッドミルを30分だけ走ってきた。
走るための脚の筋肉を鍛えることにはあまり向かないかもしれないけれど、トレッドミルはフォームをセルフチェックするのには適している。
骨盤は適度に前傾しているか、足が外に流れてはいないか、肩甲骨はちゃんと動いているか、などなど。
そうやって集中しながらマシンを踏んでいると、自分の左右バランスが悪いことが今日、改めて感じられた。
右足は真っ直ぐ前に運べて、踏み込みもしっかりできている感覚が得られるけど、左は全然。
小学校1年生時の交通事故の影響があるとは思うが、ここらへんもできる限り矯正していかねば。

それにしても、私は普段ロードやトレイルを走っている時も比較的"走ること"に集中していて、いわば"如何に合理的な走る機械になりきるか"ということばかり考えて走っており、音楽も聴かないし、風景がそれほど変わらない河川敷であっても、公園の周回コースであってもまったく平気なんだが、今日のようにただただ白い壁に向かって黙々とその場で走り続けるトレッドミルはさすがにきつかった!
同じ30分でも、外を走る30分の倍ぐらいには感じられたぞ。
よく電車の窓なんかから、ガラス張りの大きな開口部の向こうでこちらの方を見ながらトレッドミルに乗っているスポーツジム会員の人々の姿を目にして、失礼ながらちょっと滑稽だななどと思っていたりしたわけだが、あんな風に外を走る電車でも眺めていないと、とても何十分もその場で足踏みを続けることは耐えられないのだろう、ということが身に沁みた今夜。


♪ Fire - Red Hot Chili Peppers


2012年11月25日(日)

大阪の中のニューオリンズ

8時半から山へ走りに出た。
気持ちのいい快晴。
ちょっと短めのLSDということで、96分余り。
北山ダム周り、甲山、森林公園内の紅葉がどれもまさに見頃となっており、ハイカーファミリーやトレラン兄さんたちの他、一眼レフおやじも多数出没。
朝陽を浴びて光る甲山を向正面に見据えるシンボルゾーンからの光景は本当に見事で、普段走る時は携帯していないカメラやカメラ付き携帯電話を、今日ばかりは持っときゃよかったな、と軽く後悔した。
また、甲山名物? のイノシシもやっぱりいて、今日の奴は私よりも重そうな大きな個体。
散歩中のミニチュアダックスフントが少し離れたところからキャンキャンと一所懸命吠えたてていたが、奴は例の如くまったく無視して木の実か何かを食べていた。

夕刻、友人のC.C. & Hさん夫妻が西大橋にオープンした店「ビストロ ニューオリンズ」のグランドオープニングパーティー最終日に妻と行く。
ニューオリンズ出身のC.C.の料理好きが高じて念願の出店となった次第だが、その名の通り、ケイジャン料理というのかクレオール料理というのか、ニューオリンズの味が大阪で楽しめる。
ナマズのフライにジャンバラヤやクレオールホワイトビーンズが載ったライス、そしてペースト状のカニ肉あるいはスパイシーなチョリソー、ローストビーフなどが挟まったハンバーガー風のサンドウィッチなど、どれもガツンと美味かった。
今日も時間が深まるにつれて席はほぼ埋まっていったが、昨日、さらに一昨日は大盛況だったようだ。
店では夫妻を通して知り合った友人たちとも会えたりして、楽しい日曜夜のひとときとなった。

活況を呈する店内フライドキャットフィッシュクレオールホワイトビーンズ

開店、誠におめでとうございます!


♪ Heart Of Mine - Bobby Caldwell


2012年11月24日(土)

9年目のヴェテランともなると何かと気を遣わねばならぬのでな

今朝はスイミングスクール近くのENEOSに車を置き洗車を頼んでから、レッスンへ。
ほぼバタフライ。
土曜は人数も多いが、普段行っている金曜晩のクラスより泳ぐ距離が多めなので、ちょうどいい感じだ。
いつも、もうちょっと泳ぎたいなー、と思っていたので。

車を取りに行くと、ガソリンスタンドの店員から「バッテリーの電圧が低めでした」と告げられた。
一瞬「営業か?」と疑ったが、「このタイプのバッテリーはうちでは扱っていませんので、ディーラーで診てもらってください」とのことなので、どうやらそうではないらしい。
8月にバッテリー含め電気系統を諸々交換したばかりなので、はて...、と首を捻りつつも、何かあってからでは遅いので念のためアルファロメオ芦屋へ持っていった。
が、調べてもらっても異常は見つからず、肝心の電圧もまだ新品レヴェルのギンギンらしい。
ガソリンスタンドのテスターが不調だったのか、うーん、何だったんだろう...。
あるいは、直接バッテリー販売に結び付くわけではないけれど、信頼感を演出し、顧客の取り込みを図ろうとするENEOS SSの高等戦術かもしれない?!
そういえば確かに今日勧められるままに"クーラント性能復活剤"なるものを入れてしまったな...!
天晴。


♪ Crashdown - Space Age Playboys


2012年11月21日(水)

Fright Running

今日は業務の都合上、仕事終わりに会社近所で走ってくることができなかったので、帰宅後、22時からフラットな北山ダム半周回コースを平均5分40秒/kmで4.41km行ってきたのだが、それがもう怖いの何の。
まず住宅街から北山貯水池へと上がっていく階段状の未舗装路が真っ暗。
思わず入口に立った時、本気で引き返そうかと一瞬迷った。
で、いざ登っていけば暗がりにブヒブヒとイノシシの群れ。
向こうも私の気配を感じてダーッと逃げていったが、こっちはもちろんそれ以上にビックリしたぞ。
ウルトラトレイルじゃないが、ヘッドランプが必要だったなこれは、と軽く後悔。
何とか上に辿り着いて走り出したはいいが、ダム沿いの散歩道もまたとにかく怖い。
髪振り乱した女の亡霊が襲いかかってくるんじゃないか、亡霊以上に恐ろしい怪人どもがどこかに潜んでいるんじゃないか、さっき見た群れよりももっと巨大で凶暴なイノシシが体当たりしてくるんじゃないか、そんな種々の妄想に囚われて、何度も後ろを振り返ったり周りをキョロキョロしながら、いつも以上に心拍数を上げてランをこなしたのであった。
怖かったけど2kmで終わるわけにもいかないから、意を決して同じルートを2周。
もう夜中は行かん。


♪ Twenty Days And Twenty Night - Elvis Presley


2012年11月10日(土)

奇跡は起きぬわな

午前中はヘアサロンに行って頭部を少し軽量化した後、眼科でコンタクトレンズの検診。
午後は妻とちょろっと買い物に出掛けてから、ディーン・カーナゼスの「ウルトラマラソンマン」読んでイメトレも完了。
これを読んでいるとハーフどころかフルマラソンですらほんのスプリント競技のように思えてくる。
それでポジティヴになって好影響をもたらす程度で済ませておけばいいが、まったく勘違いしてライトな気分になって準備不足でレースに臨むとか、オーヴァーペースで突っ込むとかは避けねばならない。
夕飯には餅も喰って、用意は万端だ。
天気以外は。


♪ Ladie's Night (Treat Her Like Heaven) - R. Kelly


2012年11月 8日(木)

ちょいピンチ

レース3日前の今日は、5分40秒/kmペースで5.28km。
あとは明日、1時間泳いでコンディショニング、と思っていたのだが、ここにきて両ふくらはぎに嫌な痛みが生じてきた。
常のストレッチ不足が祟ったか。
やっぱり体幹スイッチエクササイズせなあかんかな。
そして週間天気予報は、日曜だけポッカリと雨。
誰か何とかしてくれい。


♪ 願いの詩 - コブクロ


2012年11月 3日(土)

本番1週間前のロング走

今朝は北山ダム&甲山森林公園方面へロング走。
2時間7分39秒、先週より少しだけ短いが、高度上昇値は392mに達する山岳走となった。
日向はそこそこ暑いものの、陰に入ると急に体感温度が下がる。
珍しく途中で小用を足すこととなり、発汗量が減っていることが窺える。
森林公園の中にある、みくるま池越しに甲山を仰ぎ見ると、目に飛び込んでくる手前の色とりどりの紅葉がとても鮮やかで美しい。

風は冷たいが晴れていたので、テラスにハンモックを吊って、ゴロンと読書。
これから順当に寒くなっていくとしたら、今年はもう最後かな?
ヒヨドリがけたたましく鳴いている。

ハンモックを吊った

妻が少し風邪気味なので滋養のあるものを、ということで、参鶏湯目当てで越木岩筋にある「成田屋」へ。
総身が骨までグズグズに煮込まれた鶏、トロリとしたスープ、巨大な朝鮮人参やナツメ等、値に見合う逸品であった。
私も夕方、油断して薄着で庭木に水やりをしていたため、ちょっと頭が痛くなりかけているのだが、これは温まった。

参鶏湯


♪ Shock Rock - T.Rex


2012年10月27日(土)

幸せな空間

今朝は少し食べてから、9時過ぎに走りに出る。
最低120分は走るべく、いつもの北山ダム周回~甲山森林公園を回るコースを3周行ってきた。
距離は約20kmに過ぎないが、高度上昇値はついに400mを超えて、締めて2時間13分35秒。
さすがに精根尽き果てそうだ。
90分まで刻んでいたペースを、それ以降もキープするのは非常に厳しいということがよく分かった。
来月のハーフマラソンを前に、恐らく本番で走るであろう以上の時間を走り続けたことはよかったが、その先、例えばフルマラソンを走ろうという気力は逆にちょっと衰えてしまったかも...。

それにしてもこのコースはいい。
長い&急な上り下りあり、未舗装路あり、凸凹の悪路あり、水飲み場が複数あり、行き交うハイカー&ランナーが多くて張り合いあり、信号はなし。
そしてこれはおまけだが、自然環境に恵まれている。
今日も、山中を走っている時に私のすぐ目の前をヤマガラやキジバトが飛んで横切っていき、ビックリするやら嬉しくなるやら。

午後は、仕事&草野球仲間であるSの結婚式と披露宴に参列した。

見晴らしのいいチャペルで結婚式

会場はJR大阪駅のノースゲートビルにある「ラグナヴェール プレミア」という、新しくてゴージャスなホールだ。
食事もとても美味だった。
今でこそ売れっ子で忙しいSだが、仕事がなくて喰うや喰わずだった頃から間近で見てきた1人として、このようにハレの日を迎えられたことを心から嬉しく思う。
最後の挨拶も立派なものだった。
本当におめでとう!


♪ The Long Run - Eagles


2012年10月21日(日)

獣道ラン

今日の午前中は帝国ホテルの会議室にて、政治や経済や報道のあり方などについて語り合うという、なかなか非日常的な懇話会に臨席してきた。
私もいくばくかの意見は述べさせてはいただいたが、一番の若輩者故、諸先輩方の言葉に耳を傾けて勉強をさせていただく、という時間が主となった。

夕刻、ちょっと長めのランに出る。
いつもの北山ダム周回から甲山森林公園を回ってくるコースを今日は2周、時間は97分少々に及んだ。
距離は15kmにも満たなかったが、高度上昇値は、ガーミンを使い出した去年8月以降のランでは最高となる299mに達し、それなりの負荷は掛かっただろう。
来週は120分以上走ろう。

山の中には、イノシシが土を掘った痕跡や足跡が多数見られ、そんなところからも秋が感じられた。
駅近のマンションに住んでいる時には、こんな形でも季節の移ろいを意識させられるなどとは努々思わなかった。


♪ The Fourth Reich - Warrior Soul


久々の夜遊び

我が家のヤマボウシがだんだん赤く色づいてきた。
すっかり秋。

赤く色づいてきたヤマボウシ

午前中に水槽の掃除と水換えを済ませ、午後は、近所のIさんとこが新調したウッドデッキの薪ストーヴに火を入れたというので、フラリと遊びに妻と行ってきた。
いやあ、これはいい。
何より直火に当たるというのは心地がいいし、ここにテントを張って寝たいぐらいだ。
この傍らで、西部劇のカウボーイみたいに豆のスープとか飲んだりして。
次回はピッツァパーティーですね!

薪ストーヴの火

夜は、関係者にご招待いただいて、来週グランドオープンを迎える梅田プラチナム改め「THE GOLD」のレセプションパーティーに友人数名を連れてお邪魔してきた。
SEXYな女性ダンサーによるパフォーマンスもあり、店内はもう大盛況。

店内の様子

実は私のご近所さんでもある社長のSさんともご挨拶ができてよかった。
この時間まで遊んでタクシー帰宅は本当に久しぶりだ。
S社長、Iちゃん、ありがとうございました!


♪ Creeper - The John Scofield Band


2012年10月17日(水)

トレッドミル40分

昨朝7時半頃、朝食を摂っているとテラスの窓ガラスの方から、バーン! という派手な音が。
見ると、テラスに大きな白いオウムが仁王立ちして、呆然としているではないか。
どうやらペットのオウムが逃げ出して迷い込んできて、窓に激突したようだ。
早速いそいそとカメラを出して、サイズ、アングルを変えて何枚かシャッターを切った。
しばしウロウロと歩き回っているそやつは飼われていた個体だろうから、ひょっとしたら人に慣れているかも、と思い、外に出てみようとガラガラ戸を開けてみたら、やっぱりバッサと飛んで逃げていってしまった。
はて、どんな写真が撮れたかな...、とカメラをチェックしてみると、なんということかSDカードが入っていなかった!
朝からガックリなんてもんじゃなかった。
オウム飛来という大事件の後に訪れた凄惨な大事故だ、これは。
前に使っていたコンパクトデジカメは記録メディアを入れ忘れていても、本体内蔵のフラッシュメモリが何枚かは収めてくれたな、そういえば。

今日は生憎の大雨。
だからといって、今晩は走れないなあ仕方ない、と尻尾を巻いて帰ってはあまりにもアレなので、天六にあるスポーツクラブまで足を運び、トレッドミルに乗ってくることにした。
速度10km/h、斜度0.5%上りでまずは30分、その後5分は斜度を0にして12km/h、最後5分は11km/hで、締めて40分。
距離換算すると6.9kmぐらいか。
トレッドミルで走った経験は今までほとんどないので、新鮮な運動だったが、スポーツクラブを出て帰る時、横断歩道の青信号が点滅し出したので思わず走ったら、なんだか真上にピョンコピョンコ飛び上がっているばかりで、あまり前に推進しないおかしな動きになってしまっていたような気がする。
私が慣れておらぬということももちろんあるのだろうが、やはり実際にロードを走るのがベターなのだな。


♪ 水のない水槽 - 山崎まさよし


2012年10月13日(土)

スクランブル登板

平日より早い6時過ぎに起きて、8時プレイボールの野球の試合へ。
今日は会社の野球部の公式戦で、しかもプレイオフである。
会社のチームには久々に参加したが、しばらく見ないうちに雰囲気までもが"戦う集団"に変わっていて、驚いた!
メンバーは15人ぐらい来ていたし、若手もたくさんいたので、今日は出番はほとんどなかろう、ベンチウォーマーに徹しようかね~、とのんびり構えていたんだが、先発した新人エースが崩れて、2回途中からリリーフすることになった。
結局そこから試合終了まで投げ、3回1/3で2失点(自責点0)、4奪三振と仕事は果たした。
打つ方では、第1打席はデッドボール、第2打席は3点を追う最終回2アウト満塁であろうことか回ってきて、追い込まれながらもライト前にタイムリーヒットを打つことができた。
が、追い上げもそこまでで、6-8で惜敗。
チームとしての一体感は気持ち良かった。

フジバカマの花を切って、鉢から庭に植え替えた。
全部で5株、根づいて殖えてくれれば嬉しいなあ。

今から植え替え大きくなれよ

庭仕事のついでに、屋根に上ってトップライトを覆っていたすだれを撤去した。
もう秋本番、日光を存分に採り入れよう。
すだれをとってみると、もうこれ以上ないというぐらいにトップライトが汚れていた。
掃除もしてスッキリ。

きれいになったトップライト越しに芦屋方面を望む室内からもサクラの木がよく見えるようになった

ドコモiPhone4Sは、iモードメールの設定、電話帳の移行等、取り急ぎ体裁を整えるべき作業が一段落した。
それにしても電池減るの早いなー。

つい先ほど、「NHKスペシャル 激走!日本アルプス大縦断」を観たが、山岳レースものはやっぱり面白い。
制限時間は8日間、日本海の富山湾をスタートして、北→中央→南アルプスを走破し、ゴールは太平洋の駿河湾って、非常識極まりないレース。
途中で死亡事故が起きてもまったく不思議ではないと思うような。
でも各競技者それぞれの事情や思念を背負いながら、心身の限界に挑み戦う姿は感動的だ。


♪ The Last Rebel - Lynyrd Skynyrd


2012年10月 7日(日)

今朝は朝食前の7:45に走りに出た。
朝飯前恒例の北山ダム周回を行ったが、ベストタイムよりわずか8秒遅れの21分43秒でフィニッシュ。
これしきの運動量なら、あえて休息日等設けずに連日動いた方が体は軽くなるみたいだ。
このコースを久々にウェーブアミュレット2を履いていったが、フェザーファインよりもやっぱり衝撃がより強くくる、特に下り坂で。
フォアフットを身に付けよという託宣か?

甲山森林公園にでもプラプラ行こうか、と昼前、妻が作った弁当を携えて靴を履いて玄関ドアを開けた瞬間に、ポツポツと雨が降り出した。
こんな予報ではなかったはずだが...、山の天気は侮れぬ。
仕方がないのでまた靴を脱いで家の中で弁当を喰ったわけだが、しばらくするともうずっと晴れっ放し。
まあ向こうに行ってから降られなかっただけでもマシと考えよう。

15:30、いざ仕切り直して山方面へ歩いて出掛ける。
国有林の北山公園を、北山ダムの方から植物園を抜けて、目神山に帰ってくる約1時間半の散策。
北山ダムの湖畔にはコスモスが咲き乱れており、また道々には立派なクヌギを始め各種ドングリが落ちている。
北山緑化植物園内では、北山山荘の庭園が公開されていて、観てきた。

強風に吹かれてなびくコスモスクヌギのドングリ植物園に咲いていたブルー・バユーという青いバラ北山山荘の庭園

うちのフジバカマの花も大きくなってきたし、いい季節だ。

満開になってきたフジバカマ

外を歩くともうキンモクセイの香りがする。


♪ Ignition - R. Kelly


2012年9月22日(土)

澪と美緒

「みをつくし料理帖」がドラマ化されていたじゃないか。
ただ北川景子さんが主人公の澪ってのはないだろう。
どう見ても"下がり眉"じゃないし、どちらかいえば美緒さんの方だ、しっくりくるのは。
澪は蒼井優さんに演ってほしかった。
ついでに言えば大杉漣さんの種市ってのもまったくおかしい。
作中の描写によるとまるっきり左とん平だぞ。

昼は陽が差すとまだまだ暑くなるんだが、朝晩は本当にグッと涼しくなる。
色々難しい季節だ。


♪ Someone To Love - The Yardbirds


2012年9月16日(日)

今日一日の流れその他

スリランカ旅行記の全日程分をアップした。

今朝は9時から走りに出てみたのだが、この時間になると相当暑かった。
久々に北山ダムの周回から神呪寺の方を回って帰るコースを行ったが、これまで21分35秒~22分50秒の間で走っていたこのコースを、今日は23分28秒と初めての23分台。
だいぶ鈍ってるな。
昨日の水泳の疲れもあったかもしれんが、それにしてももう少し頑張らねば。

ランといえば、以前録画していた「NHKスペシャル ミラクルボディ」の第3夜、マラソンの回を遅まきながら観た。
よくできた番組なのでもちろん見応えはあったが、今のアフリカ選手たちの間で常識になりつつあるフォアフット(踵ではなく爪先の方から着地する)走法について、"この走り方だと筋肉の疲労が少なく省エネになる"という目線だけで斬っていたのはちょっとアカンやろ。
無論そういった一面もあるのだろうが、その前に生半可なふくらはぎの筋力ではそもそもフォアフットで走り続けることはできないはず。
これだけ科学的トレーニングやスポーツ理論が進んできている世の中、フォアフットで誰もが速くなるのだとしたら、世界各国全選手がその走り方をしているはず。
そうではないのはなぜか? というところまで表現するべきだったと思う。
あれでは、"皆フォアフットで走ったらええやん?"という疑念だけを視聴者に抱かせてしまう。

午後、敷地内のニセアカシア伐採作業で汗だくに。

ガレージの隅に自生しているサンショウ

それから妻と近所を散策に出てみた。
すぐ近くにあるのに知らなかった、というか目に入っていたはずなのに見過ごしていた、"甲山四国八十八カ所"というものを改めて見つけ、回ってみることにする。
その名の通り、四国八十八カ所をそのまま小さくして甲山の麓に再現した、という主旨らしい。
それぞれの札所に小さな仏像や地蔵のようなものが置かれている。

甲山をバックに仏と鬼と?

ちょっとしたトレッキングのようでもあり、なかなか楽しい。
巡礼の最後が八十七番で終わっていたので、はて? と思ったのだが、神呪寺に行ってみると、なるほどここが八十八番だったか。

栗が落ちていた そんな季節か

民主党と自民党のダブル党首選が今や政治ニュースの柱か。
全体として迷走している民主党はもはや埒外として、すでに世間の関心は自民党総裁戦の方により強く集まりつつあると思う。
仕事上の必要もあって、各候補の発言なんかをつぶさに聴いたりしているわけだが、5人の中でも町村信孝氏と石原伸晃氏がより説得力に欠けるように感じる。
週末のテレビ出演などを観ていると町村氏の方はやや挽回しているような気もするが、石原氏はとにかく最後までズレているな。
質問に即さない回答を居丈高に返すという、まさに昭和の政治屋スタイル。
かといって安倍晋三氏は5年前の遁走が記憶に新しいだけに、とてももう一回託そうという気にはならないし、林芳正氏は意外としっかりした人のようだが、いかんせん勝機があるとは誰も思っていない。
ということは消去法で石破茂氏が残ってしまうわけだが、果たして?

夕飯はテラスで食べた。

テラスで晩ごはん


♪ Light Years - Pearl Jam


2012年9月14日(金)

リアル「明日の記憶」...

最近、短期記憶がヤバい。
よし、○○しよう、と思って、それを行動に移すまでの僅か数秒の間に、もう何をしたかったのか忘れている。
確かに疲れは蓄積されているかもしれんが、特に徹夜続きとか体調が激ワルとかでもない。
ついに若年性アルツ発症か。

さっき、キッチン横のバルコニーに出る窓の網戸に、カマキリがひっつかまっていた。

カマキリ

こういうものを見ると、ホッとする。


♪ Passage - 山崎まさよし


2012年9月 8日(土)

今日は今津で

午前、3週間ぶりのスイミングスクールへ。
夏休みを含むブランクの後だったので危惧はしていたんだが、果たしてその通り、腕も脚も心臓も参った。
距離は1kmに僅か届かなかったけど、途中バタフライを25m×10本挟んだのと、最後のクロール25×6本・40秒サイクルが効き過ぎた。

今津の「鎌倉パスタ」でヴォリュームたっぷりの昼飯喰って、「コーナン」&「スポーツオーソリティー」でちょっとした買い物をして、「マルナカ」で食料品の買い出しなど。
普段あまり行かないスーパーだが、生鮮食品も加工食品も置いてある種類がとても多くて、見て回るだけでも楽しいところだ。

疲労困憊だったが鞭打って、夕方、水槽の掃除と水換えを行った。


♪ 夜叉ケ池 - 人間椅子


2012年8月25日(土)

出国前夜

朝、敷地内の樹木に水やり。
それから水槽の掃除と水換えを行う。
さらに屋根の太陽光発電パネルに覆いかぶさっていたクスノキの枝を払った。
甘く見ていたらかなり重くて、屋根から落ちて怪我するか発電パネルを壊すかしてしまうと思ったが、辛うじて無事だった。

午後、飼っているヘルマンリクガメのシロを門真のリクガメショップに預託に行く。
土曜の夕方の渋滞は凄まじい。
1時間半ほど掛かった。

西宮に戻り、「ベルサ洋菓子工房」でケーキを買い求め、「ロイヤルホームセンター」で園芸用品を購入してから、近所に最近できた蕎麦店「喜庵」で夕飯を摂る。
特に感銘を受けることなく、普通。

帰宅して、ヴェランダから伊丹の花火をしばし遠く望み、2度目の水やりとちょっとした庭仕事をこなし、風呂に入ったらもうこんな時間だ。
明日は5時起きなのだが、これから荷詰め。

ちょっと今日のスケジュールは無理があったかも!


♪ Broken Glass - Buckcherry


2012年8月18日(土)

朋友来訪

火曜から義母が遊びに来ていたのだが、今日は神戸で友達とお泊まりするということで、朝、駅まで見送り。
それからプールへ。
今日は1100m。
前回より100m少ないというのもあるけど、少しは慣れたのか、僅かな余裕は生まれてきた。

午後、凄まじい雷雨が訪れた。
かなり近くで頻々と落雷もあったみたいだ。
その影響なのか、一時インターネットも不通になってちょっと焦った。

夕方、はるばる群馬は高崎から、大学時代よりの友人・牛頭大王親子が遊びにやってくる。
子供たちは着実に大きくなっているが、いやいやそれ以外は何も変わらない感じでまあよいではないか。
テラスでバーベキューをしようと思っていたのに、荒天につき室内で鉄板焼き。
こんなんばっか。

大王親子と食卓を囲む

肉専門店「牛之助」は非常にいい店です、Oさん。


♪ (You Caught Me) Smilin' - Sly & The Family Stone


2012年8月12日(日)

初庭

午前中は敷地内に生えているニセアカシアの伐採に打ち込む。
ホンマにすぐ大きくなりよるわこいつら。

ひとシャワー浴びてから、「馳走 侘助」で昼飯。
季節もん、すだちの冷たい蕎麦が絶品だ。
穴子の天ぷらも美味かった。

食後、霞町までプラっと歩いて、久々に「Fru Full」へ。
1歳半になったご子息の一太郎も店に来ており、スヤスヤ寝ていた。
トロピカルジュースとゴールドキウイジュースを頂く。
貴陽というプラムと皮ごと食べられるマスカットをサーヴィスで出してくれた。
いやー、リフレッシュされた。

夕方、飼っているヘルマンリクガメのシロを、初めて庭に出して歩かせてみる。
庭といってもただの斜面地なのだが、メチャメチャ楽しそうにガシガシ歩いて、通りすがりのクローヴァーや雑草なんかを食べていた。

初めての庭遊び大口開けてクローヴァーを食べる悪路もガシガシ

ただドンドンドンドン登っていくばかりで、下りはちょっと怖気づいていた。
飽きず疲れず埒が明かぬ様子だったので、小一時間後、茂みから引っ張り出して家の中へ。
興奮冷めやらぬのか、今もなお各所をゴンゴン歩き回っている。

今日は風が心地よかったので、デッキテラスにテーブルとチェアを出して、アウトドアで晩ごはん。
休日だなあ。


♪ Dancing Machine - The Jackson 5


2012年8月11日(土)

結構忙しいなあ

午前はスイミングスクールへ。
メニューが厳しいと評判のドSコーチ・T島くんよ、ホンマにしんどいわ!
20数年前に経験した部活かと思うぐらい、何とかやりきった。
しかし正味45分ほどのレッスン時間の中で、私が1200mも泳ぐ日が来ようとは思わんかった。

筋肉を酷使した後はやっぱり肉でしょう、というわけで樋之池町の焼肉店「蘭」へ。
先般、現役引退を表明した田口壮さんがご家族と来られていたぞ。
ランチは非常にコストパフォーマンス高し。

久々にこの界隈にやってきたので、関西スーパーで買い物した後、ヒルサイドレーンなんかもプラプラ見てみる。
「アルボア」でアイビー・ピッツバーグ、ワイヤープランツ、ローズマリー(這い性)のポットを購入。
土むき出しの部分に少しでも緑を這わせたいな~、と目論んで。

帰宅して、さっそくそれらを庭に植えて、それから水槽の掃除と水換えを行う。
作業中、120cm水槽を載せているキャビネットの中に、部屋を歩かせていたヘルマンリクガメのシロが入り込んで遊んでいた。

キャビネットの中にシロが入り込む


♪ Faith In The Heartland - Journey


2012年8月 5日(日)

5回無四球

9時プレイボールの草野球の試合へ。
河川敷なので日差しを遮るものが何もなく、もちろん暑かったがここ数日に比べるとややマシだった。
先発で投げて5回3失点(自責点0)無四球とまずまずだったが、後続の投手が崩れてしまい8-8のドローに終わった。
打でも4打数2安打3打点とこちらもまずまず。

帰ってからは珍しく自宅でノンビリ。
夕方のハンモックは心地いい。

今、女子マラソンを観ながら書いているが、本当にこのロンドンのコースは特殊だということがよく分かった。
石畳はさることながら、あのコース幅ではTV中継車両が並走することが多くの場所でできず、集団の前or後ろから撮るより他ないだろうし、直角コーナーではカット割りの選択肢があまりない。
周回っていうのも変だし、なんでなんだろ?


♪ So Fresh So Clean - Outkast


2012年7月29日(日)

大トラブル

朝イチで「スチュアート」に髪を切りに。
ずっと担当してもらっているスタイリストのSさんが独立し、パートナーとともに共同で芦屋川に先月オープンしたサロンだ。
ええ店じゃないですか。
大開口からは高座の滝方面を目指して北上するハイカーたちの姿が多数。

家に戻り、午前のうちにもう一発買い物を済ませておこうと、車に乗ったらエンジンが掛からない。
はて?
セルが回らない。
とりあえずソニー損保のロードサービスに来てもらい、スターターでエンジンは始動してもらったが、そのサーヴィスマンにも強く勧められたこともあり、バッテリー交換に踏み切ることにする。
よくよく記録を見たら、3年もバッテリーを換えていなかった。
去年の車検の時は換えなかったんだなー...。
「ヴェンチュラー」が休みっぽかったので、並行輸入車にとってはある意味掟破りではあるが、正規ディーラーの「アルファロメオ芦屋」のサービスセンターに持ち込む。
対応自体は親切丁寧にしていただき、ありがたい限りなのだが、点検の結果、バッテリーのヘタリだけではなく、オルタネーターがブッ壊れているため走行中にバッテリーを充電する仕組みが生きていないそう。
さらには冷却水の水漏れ現象も見られるとのこと!
即入院決定。
今まで幸いこれといって致命的なトラブルはなかったが、既に納車から丸8年、これぐらいは仕様がないのだろうな。
代車のレンタカー代も含めるとまったく突発的な出費が痛過ぎるが、仕方あるまい。
作業の待ち時間に「フェリーチェ」で食べた美味いピッツァとパスタの味も忘れてしまいそうだ、ショックで。

慣れぬパッソに乗って西宮今津の「コーナン」等で家庭用品やスポーツウェアや野球のスパイクなどの買い物を済ませ、ようやく帰宅。

夕方、リヴィング上にあるトップライトにすだれを被せる作業を行った。
この家は明るいんだけど、その代償なのか夏は異常に暑いということが分かりつつある。
そこで少しでも症状を軽減しようと、試してみる。

トップライトにすだれを設置外からはほとんど伺えないが、中からは結構見える

せめて水槽の水温が30℃ぐらいで止まってくれるといいんだが...。


♪ Rock the Casbah - The Clash


2012年7月28日(土)

尋常ならざる

午前、スイミングスクールへ。
我々のコースは人多し。
最後、200mの個人メドレー(途中休憩しもってやけど)が効いた。

昼飯喰おうと「ロッキンバーグマン」に行ったんだが、なんと7/22をもって閉店、福井県に移転した旨の立看板が!
おおこれはショックな出来事だ。
行く店をまた1軒失ってしまった...。
「ここち」に行ったらプレート売り切れで、「ameen's oven」でようやくランチにありついた。

夕方、水槽の水換えと掃除をした。
35cm水槽の下に敷いてあるシートを取り換え。

暑い時に「暑い」と言うのもあまり良くないからいつもは言わないんだけど、そんな心掛け自体がバカバカしく感じられるほど暑いね。


♪ Bonnie & Clyde - Jay-Z feat. Beyonce


2012年7月26日(木)

何ダイエット?

ここんとこ、数ヶ月あるいはそれ以上ぶりぐらいに会う人から度々、「痩せた?」「痩せました?」と訊かれることが多いな~、なんて思っていた矢先の今日、またある人から同じ言葉を掛けられた。
皆パッと見で言うわけだから、全身マジマジと見た結果ではなく、まず間違いなく顔を一見した印象で言っているのだろう。
とすると無精ひげのせいか、もしくは本当にやつれているか。
体重はそれほど変わってないんだけどなあ。
まあ絞った結果、ということにしておこう。
プラス本当にちょっとやつれ。


♪ What is and Should Never Be - Led Zeppelin


2012年7月22日(日)

連敗ストップ

9時プレイボールで草野球の試合。
11-4で久々に快勝!
3打数2安打と自身も打てた。
先発で投げて3イニングで3点を失ったが、打戦の援護でようやく今季初勝利。
暑かった~。

家に帰ったら、妻が朝のうちに2時間ほど掛けて草刈りを終えており、スッキリしていた。
ご苦労さん!

早めの晩飯を「サンギュ」で食べてから、薄暮の中、近所を散歩。
19時前後でも歩いていると汗が噴き出してくる。
Oさんの家に寄って昨日の忘れ物を届け、家に戻ってきた時にはお隣のHさんに庭でもぎたてトマトを頂いた。
楽しかった。


♪ Rotten Soul - Warrior Soul


2012年7月20日(金)

でも仕事は大事

ようやく人心地。
昨日は午後から丹波市内で取材で、予定では(希望としては)、遅くとも23時頃にはアップして戻る予定が、色々と思惑を外れる出来事もあったため、丹波から福知山、さらには豊岡へと夜中に移動を続け、すべての撮影を終えたのは翌3時。
這う這うの体で会社に帰着したのが5時、そのまま仮眠室でウトウトした。
今週だけで2回も会社に泊まってしまうという、私としては非常に不本意なアクシデントになった。
睡眠、食事、運動のリズムはできるだけ乱したくないんだが、まあ仕様がないね。


♪ Carousel - Buckcherry


2012年7月15日(日)

スロープ完成

朝食後、敷地内の手入れを行う。
本日もゴミ袋5袋分の収穫があり、いつものように汗みどろ。
それにしてもこれから延々、ニセアカシアと戦い続けながら生きていかなければならないことを思うと、ちょっとウンザリだ。

午後、建築家のAさんにうちに来てもらい、リクガメ用スロープ製作の続きをやる。

製作中

前回、かなりの程度まで作業をしていたので、今日は仕上げも含めて2時間ほどで完成した。
もちろんAさんなくして陽の目は見ていないが!
枠組み、天板&底板はベニヤで、内部には段ボールでハニカム構造を作り、強度も充分だ。
さすが。

使用例1使用例2

ありがとうございました。

夕方、近所を散歩しに出たが、家から結構離れたところまで来た時点で、まさかの俄雨。
洗濯物は干しっ放し、ハンモックも吊ったままだ。
今日は走る日じゃなかったんだけど、坂道を家まで1km以上は走ったかな、しかもサンダルで。
これぞベアフット感覚?
家に着く頃にはバッチリ止んでいたぞ...。
恐るべし、山の天気。


♪ End Of Time - Q-Tip


2012年7月14日(土)

生命のカオス

午前はスイミングスクールへ。
今日はちょっと距離も多めで、またも腕の疲れがなかなか応えた。

昼飯食べて買い物をしてから家に帰り、水槽の水換えと掃除。

裏庭に猫が入りこんでおり、クスノキにはアブラゼミが2匹留まり、私の顔には虫が飛んできて直撃し、物干し場に出るドアにはヤモリ。

飼い猫であろう、堂々としたものセミの季節私の顔にぶつかってきたカミキリムシの1種裏側から見たヤモリ

命の気配だらけ。


♪ The One - GANGA ZUMBA


2012年7月11日(水)

今日は兵庫県庁を経た後、仕事で姫路市内の銃砲店へ赴いた。
銃砲を扱う店舗に足を踏み入れたのは初めてで、おそらく国内で実銃を見るのも初めてだったはず。
程度の良さそうな中古の猟銃が、安ければ10万円を切るような値段から並んでいて、銃自体は意外とお求めやすい価格なんだな、という奇妙な第一印象を抱いた。
もちろん日本においては、金銭的な問題以上に大きなハードルがたくさん、銃を所持するまでには待ち受けている。
猟友会の方の話を伺っていると、当然なんらイリーガルなことはしていなくても、銃を持っている、猟をしているというだけで周りから奇異な目で見られることはままあるそうだ。
私は個人的にはそのような感覚はよく分からないんだが、客観的に判断すると、生業とすることはもちろん、趣味にするにも非常に分が悪い振る舞いであることは間違いがなさそう。
いずれにせよ、異世界に触れた貴重な経験となった。


♪ Skyscraper - David Lee Roth


2012年7月 8日(日)

暇はない

11時から草野球の試合。
予想以上の好天で、とても暑くなった。
結果は1-2で惜敗!
先発で投げて、4回まで調子よくノーヒットに抑えていたんだが、5回につかまって2点を失い、無念の逆転負け。
勝てる試合やったなー。

家に帰ると、妻の友達が4人遊びに来ていた。
今日も「クネル」の料理をご相伴に与る。
今日はハンモックも吊れたし、あとは家の話とか。
また来てくださーい。

ホームセンターに出向いて買い物をした後の夕刻、妻と近隣を歩いてみる。
オープンガーデンの時にお世話になったご夫婦に会ったり、これまでほとんど通ったことのなかった道を行ってみたり。
良い時間となった。


♪ Karn Evil 9 (1st Impression Part 2) - Emerson, Lake & Palmer


2012年7月 7日(土)

初BBQ

午前、スイミングスクールへ。
いつもよりちょっと人少なかったかな。
腕酷使。

予行演習を兼ねて、妻と2人でテラスで初バーベキューしてみた。
数年ぶりに引っ張り出した道具も全部問題なく使えたし、なかなか良いではないか。


♪ The River Hymn - The Band


2012年7月 6日(金)

21時前の伊丹空港はシャッター街

今週はとにかくバタついて余裕がなかった。
久々の会社泊(これから週1レギュラーになりそう...)とそれに伴うダメージ、橋下徹市長生出演、そして今日は東京日帰り。
東急目黒線の大岡山という駅に初めて降り立ったが、病院と一体化した駅舎は鉄骨造ながらツタが絡まるユニークなファサードが目立ち、なかなか趣深かった。

大岡山駅

19:20羽田発のANAで伊丹へ帰ってきたが、少し遅れて21時前に着いたといえ、すでに伊丹空港内のありとあらゆるショップは店仕舞い!
ここで晩飯を喰おうと考えていたのだが、まんまと目論見が外れた。
もうちょっと頼むで、新関西国際空港会社。

外は凄まじい嵐だ。


♪ Girls Go Crazy - R. Kelly


2012年6月30日(土)

はしゃぐ

3日ほど前の話だが、朝露に濡れたのだろうか、リヴィングの前の木にヒヨドリが留まり、羽を広げて乾かしている光景に出遭った。

羽を乾かすヒヨドリ

今日は朝のうちに、昨夜公共駐車場に置いてきてしまった車を取りに行き、諸々の買い物。
家に帰ってきてから、水槽の掃除と水換えを行った。

午後から生憎雨が本降りとなってしまったが、夕刻、仕事仲間の後輩たち6人が我が家へ遊びにやってきた。
私が日常の会話の折に漏らしていた些細な言葉を覚えていて、それに合致する嬉しい手土産などを携えてきてくれたことがありがたいじゃないか。
「クネル」に注文していた料理を平らげながら、歓談。
ロフトやフリースペースなども駆使して子供以上の児戯に興じてしまい、少々はしゃぎ過ぎたか。
ヘルマンリクガメのシロも例によって人気を集めていた。

シロを囲む

楽しい時は矢のように過ぎ去るもので、あっという間に5時間余りが経ってしまったようだ。
また遊ぼうぞ。


♪ Good Thing - Lynyrd Skynyrd


2012年6月27日(水)

シカも出た

早朝4時に左のふくらはぎが攣って激痛とともに目が覚めた。
種々の疲れが溜まっているところにほぐしが足りなかったようだ。

その疲れを癒す間もなく、今日は兵庫県の山間部に位置する市川町というところへ取材に出た。
正直もうちょっと軽い感じで考えてしまっていた節もあるんだが、なかなか険しい山野を数時間に渡って縦横に歩き回るという、比較的タフな一日となった。
3回ぐらいコケて、水たまりにもハマった。
足元が長靴でなければえらい目に遭っていたところだ。
私はともかく、カメラクルーは大変だっただろう。

タフな現場


♪ Make Me - John Scofield


2012年6月25日(月)

絶滅

ついに、というべきかどうかは分からないが、ピンタゾウガメ最後の生き残り、ロンサム・ジョージが息絶えたというニュースが流れた。
私は2007年に、子供の頃から見たいと思っていたロンサム・ジョージに会いに、ガラパゴスへ行った
その時はやや離れた距離から姿を拝むことしかできなかったが、あてがわれた近縁種の交配相手と寄り添うように寛いでいたのをよく覚えている。
結局子を遺すことは叶わなかった。
つい先日も、我が家に遊びに来てくれたエクアドル在住のガイド・Iさんとロンサム・ジョージの話をしたばかりだから、なおさら衝撃は大きかった。
取り返しのつかぬ過ちを犯した欧米列強よ、今どんな思いで口角泡を飛ばして理屈の伴わぬ反捕鯨を叫ぶのだ?


♪ Murderer - Helloween


2012年6月24日(日)

我が町で過ごす日曜日

本日は10時より私が住む地区のまちづくり協議会の総会が行われ、転居後初めてのことだったし、どんな感じなのか興味もあって参加してきた。
この地区は先だって国が選ぶ「都市景観大賞」というものを受賞しており、以前から街並みの保全に対する意識が非常に高い。
主だった役員の方々の顔と名前も分かったし、もちろん内容も含め、会合に出てみてよかった。
「森羅万象の館」館長にもお会いできたぞ。

そのまちづくり協議会が主催する"オープンガーデン"なるイヴェントが午後には催され、こちらにも足を運んでみた。
これは町内のいくつかのお宅が庭を開放し、近隣の方々に自由に見てもらい交流を図る、という内容の催事で、我が地区ではちょいちょい行われている様子。
妻は先月もこの"オープンガーデン"に行っていたが、私は初参加。
今日は都合9軒のお宅にお邪魔させていただいたが、それぞれにもう、凄い、の一言。
広大な斜面地をひたすらDIYで切り開き公園化しているお宅あり、甲山の絶景をバックにこれまたDIYで大きなデッキテラスを製作したお宅あり、美しい草花を丹精込めて育てているお宅あり...。
非常に素晴らしい経験となり、また刺激も受けた。
関係各位、ありがとうございました。

皆で庭を巡る

帰ってからうちの敷地内の雑木処理や水やりなどの庭仕事。
とてもじゃないが人様に"オープンガーデン"するような日は当分来ないなー。

家の裏に落ちていたカタツムリの殻 恐らく死んで中身は喰われたのだろう

夕飯前のひと時、ミュージックライブラリをホームシェアリングしたiPad2と文庫本を携えて、デッキテラスに吊ったハンモックに揺られたら、たとえようのない至福の時間となった。
これはいい。

幸せのセット


♪ Metal Guru - T.Rex


2012年6月18日(月)

エクアドルからの客人

昨朝と昼のうちは、ホームセンターに買い物に行ったり、庭仕事をこなしたり。

午後、5年前に南米旅行に行った際にエクアドルでお世話になった現地日本人ガイドのIさんが現在一時帰国中なのだが、彼女がはるばる我が家に1泊で遊びに来てくれた。
3年7か月ぶりの日本、僅か2週間という短い滞在期間中は何かとお忙しいはずだが、そんな折にわざわざご連絡をいただき、こうして来てくれたということが嬉しい。
ガラパゴスやアマゾンを始めとしたエクアドルの話を色々と聞き、新鮮なワクワクと奇妙な懐かしさを感じる。
うちの近所を一緒に散歩にも行った。
Iさんは元実業団のマラソンランナーで、今もエクアドルで走っておられるので、健脚ぶりは無論我々を遥かに凌ぐ。

神呪寺にてカメにブルーベリーをあげてみるIさん

天気も悪くなかったので夕飯はデッキテラスで摂る。
ちょうどいい気候だ。

セルフタイマーで撮ったが、ハンモックに座ろうとしたら見事にコケてしまったというマンガのようなシーン でもグラスは死守

そして食後はホタル見物へ。
今夜もたくさん見られたし、おまけに養殖しているOさんのご自宅にお邪魔して、育てられているホタルたちも見せていただいた。
ご苦労に頭が下がる。

ホタルを養殖しているケージ

家に帰ってきてから、私と同じくIさんにエクアドルでお世話になったNさんという方が、今日釣ってきた天然イワナを届けにわざわざ拙宅まで足を運んでくれた。
何かのご縁ということで、しばし皆で茶を飲みながら卓を囲む。
Nさんはエクアドルのみならずブラジルのアマゾン等にも何度も釣りに行っているという猛者であった。

いただいた天然イワナ

いやあ濃密過ぎる日曜日だった。


♪ Drunk Again - Dirty Rig


2012年6月16日(土)

慣れぬDIYも指導者がいれば何とかかんとか

午前はスイミングスクールへ。
今日はバタフライ中心のドリル。
雨だったから人少ないかなあ、なんて思っていたら却っていつもより多くて、そのせいか距離もちょっと短めだった。

混み合う「ゆう庵」で昼飯喰って帰ったら、注文していた「世界動物大図鑑」と「海洋大図鑑」が届いていた!

「世界動物大図鑑」と「海洋大図鑑」

以前よりとても欲しかった2冊なのだが、それぞれ価格はほぼ1万円。
服や靴ならまだしも、いくら内容が充実していても1冊1万円の書物に手を出すのは相当な覚悟がいる。
しばし考えた後、夏のボーナスが出たら買おう、と決めていた。
これは読み応えがあるぞ。

午後は拙宅を設計してくれた建築家のAさん夫妻が生後4カ月になる娘さんを連れて来訪。
飼っているリクガメがリヴィングと段差がある他の部屋とを行き来できるようにスロープを作りたい、と私がAさんに相談したところ、DIYも得意な氏が「一緒に作りましょう」と言っていただき、わざわざ図面を描き、材料まで調達して来てくれた。
まったくありがたい限り。
そして私たちが製作している間、Aさんの奥さんであるYさんが、妻のピラティスのレッスンを受けるという筋書きである。

ハナちゃんが寝る横で作業を続ける

3時間以上、結構頑張って作業をしたが、いかんせん私の手際が悪いのは致し方なく、製作半ばで無念のタイムアップ。
続きはまたの機会によろしくお願いします。

一緒にデリヴァリーの寿司で夕食を摂り、久々に夫妻とゆっくり楽しい話をした。
外は丸っきり嵐だ。


♪ Getaway - Earth Wind & Fire


2012年6月15日(金)

我々世代はある意味盛り上がる

いろいろあって少し間が空いてしまったが、これからしばらく雨が降り続けるということもあって、今朝は走りに出た。
朝はいい天気。
大体いつもと同じ場所でいつもすれ違う面々と出会い、挨拶を交わすとなんとなくホッとする。
体調もそれほど優れているわけではないし、久々だったのでゆっくり走ったが、タイム的には21分57秒とベストより僅かに22秒遅れで、意外と速かったことにビックリ。
ただ平均心拍は171と図抜けていた。
38歳の心拍数ちゃうな。

特別指名手配がこれですべて片付き、まだまだ先は長いとはいえ、間違いなくオウム真理教に関しては一つの区切りとなった。
学祭に来た尊師の講演を聞きに行き、サマナの案内に従ってキーレーンのコンサートに潜入しては「シャンバラ・シャンバラ」を口ずさみ、ホーリーネームと階級を自然と諳んじ、新実智光の顔マネばかりをしていたような日々が、懐かしく思い出される。
もちろん冷やかしですよ。
ウルヴェーラ・カッサパが実は正悟師にまで辿り着いていたのを君は知っているか?


♪ Ice Cream Man - Van Halen


2012年6月11日(月)

我が町

引っ越して2カ月半。
夜、仕事から帰っている途中、居を構える町が近づいてくるとホッとする。
癒し、という言葉はあまり易々と使いたくはないんだが、なかなかタフな一日の業務を終え、うなだれつつ帰っている時にこうした安堵感を得ると、そんな一語が頭に浮かぶ。
大げさな言いぶりになってしまって若干気恥ずかしいけれど、住んでいることが誇らしく思えるような町に出会うことができて良かった。


♪ Am I Ever Gonna Change - Extreme


2012年6月10日(日)

休日林業からのホタル

朝は水槽の水換えと掃除を行った。
トップライトの下で結構陽が当たるポジションにある水槽は、藻もさることながら水温上昇も大きく、すでに30℃を超えている日もあったので、冷却用のスポットファンを設置した。
毎年のことだが、これで夏の到来を実感する。

午後、家の裏に生えている竹とニセアカシアという木を間伐する作業に妻と取り掛かる。
ノコギリ、枝伐り鋏、鎌を手に緑と格闘すること2時間、汗みどろになって、ゴミ袋×8、紙袋×6の戦果が生まれた。
もっと大量に伐ったと思ったが、案外これくらいで収まるのな。
作業中、たくさんのトカゲとカナヘビ、テントウムシ、毛虫、ダンゴムシにナメクジ、それから個々に名を挙げていてはきりがないほど多種の虫たちを見た。
今でも結構嬉しいが、子供の頃だったらもっとエキサイトしていたことだろう。

カナヘビ

そして木と竹を伐っている時に、誤ってノコギリで指を切ってしまった。
かなりの流血。

ノコギリで切ってしまった

思えば引っ越してからこれまで、今日のように刃物を持って庭仕事などを度々してきたが、怪我をしなかったことが若干不思議なほどに私は不器用さにかけては自信があるわけだから、ようやく満を持して? 傷を負ったというわけか。
これぐらいならまだ構わんけど(でも相当痛いけど)、指落としたり転んで頭打ったり滑って骨折ったりしないように気をつけないとな。

夕食後、近隣をプラプラと散歩してから、連夜のホタル捜索へ。
今日はバッチリ、何十匹ものホタルが発光しながら乱舞する様を見ることができた!

コンパクトデジカメでなんとか

偶々居合わせたご近所のIさん夫妻としばし、期間限定の風流を楽しむ。
ホタルを養殖してリリースしているOさんのご説明も聞くことができた。
後継者不足にお悩みのようだ...。
今夜はありがとうございました。

私の着てきたTシャツに留まる


♪ Move On Up A Little Higher - Bessie Griffin


2012年6月 9日(土)

時間不足

午前はスイミングスクールへ。
今日は背泳ぎとバタフライ。
コーチはよくなってきた、ちゃんとできてると言ってくれたけど、自分としてはまだ上半身と下半身の連動が全然できていないという実感が強い。
バッチリ決まった時の感覚を高い確率でつかめるようになりたい。

「祥園」で昼飯喰って、コープと八百屋で買い物して一旦家に帰ってからまた出直して、「中志テント」に仕上がった日除けタープを取りに行って、「コーナン」をグルリ巡って種々のアイテムを大量購入したらもう夕飯の時刻、今日は水換えできんかったー。

陽が落ちてしばらくしてから近くの川にホタルを探しに行ってみたが、何とか数匹確認できただけ。
天候なのか時期なのか、はたまたそもそも密度が低いのか...?


♪ Day Tripper - The Beatles


2012年6月 2日(土)

卒業以来の再会

今朝は草木に水やりしてから、スイミングスクールへ。
TMコーチは会員一人一人の泳ぎに対して、随所で的確に指導を入れてくれるからありがたい。

「オコナ」でロコモコとピザの昼飯を食べているところに、前住んでいたマンションで一緒だったKさんご一行がやってきて、一盛り上がり。
その結果、マスターのI夫妻も巻き込んで、近々徒党を組んで怪しい街へと繰り出す予定になった。
なんのこっちゃ。

一旦家に戻ってから、電車で京都へ向かう。
大学の時に同じクラスだった画家の曽根茂くんが「大丸京都店」で油彩画の個展を開いているということで、妻と足を運んでみた次第。
画家としては異色の学歴を持つことになる曽根くんだが、絵一本で生計を立てている、紛れもないプロフェッショナル。
その画風は極めて写実的で、少し離れて見るとまるで風景写真のよう。
学友のよしみでじゃあ私も1枚...、と言えると格好いいんだけど、そこは曽根くんごめんちょっと無理やまた今度!

本当に久しぶりに会って、少しの時間だったけど話をすることができて、自身にとって良い刺激が入った。
彼は、「勤め人は性に合わないから画家になった。会社勤めの人に比べたら楽なもの」と謙遜するが、何の後ろ盾も持たずに自分の才覚一つで世を渡り歩いていくことがどれほど大変なことなのか、ただの勤め人に過ぎない私はよく分かっている。
そういった道を選びとったことがまず尊敬に値するし、加えてその道で成功を収めていることについては、いくら称賛しても過ぎることはない。
確かにサラリーマンをしていると、自由業や個人事業主にはあまり縁がないであろうストレッサーに出遭うことが多いかもしれない。
だけど、それと釣り合う以上のメリットだってないわけじゃない。
給金をくれる企業体に属していると、よっぽど大きなヘマをやらかさない限り日々の生活はとりあえず送ることができる。
背負っている看板が役に立つこともあるし、組織の金を使って仕事に挑戦するチャンスもある。
自分を追い込んで高みを目指すこともできるけれど、緊張感に欠けた人でも何とかやっていけたりする。
そういった種々の"安定"に拘ることなく、自分が本当にやりたいことを貫き通して、それを生業にしている人たちは偉大だ。
同世代の起業家・個人事業主たち、特に昔から知っている友人に会うといつもこのように感じるわけだが、同時に怠惰な自分に鞭をくれる貴重な機会でもある。

曽根くんを囲んで

せっかく京都まで来たので、晩飯は木屋町のもち料理店「きた村」で。
生憎、床は満席でカウンター席だったが、たらこもち、黒米のおこげの椀物、竹皮の包み焼き...、今晩も実に美味かった。

やっぱり京都に戻って来るとちょっと気分が変わるなー。


♪ Can't Cry These Tears - Garbage


2012年6月 1日(金)

テレビは死んじゃいない

転居後、初めて近所をホタル捜索に歩いてみたが、見つからなかった。
時期がちょっと早いのか、そもそも場所がずれていたのか。

テレビ離れの時代と言われる。
事実、たとえば私が子供だった30年前と比べると、テレビ視聴以外の娯楽や、情報を獲得するメディアの選択肢が今では多数に及んでいる、という影響もあって、テレビを観ている延べ人数やそれに依存する人の数なんかが大きく減っていることは間違いない。
だからといって、「テレビを観ている若者などもういない」とか「テレビは世の中に必要ない」などといった誤った認識を公に示す行為はあまりにも浅薄である。
その個人にとって、テレビが無価値である、視聴する必要がない、と言ったり思ったり書いたりするのは勝手だ。
一個の独立した人格が感じることなのだから。
だが、その偏向した感性を世間一般に拡大適用することは明確な状況誤認であり、すなわち、あたかも大衆を代表しているかのようなつもりでそれを著すことは、愚挙だ。
政治家の何人かが馬鹿だからといって、すべての政治家は馬鹿であると断じたり(まあほとんどは馬鹿なのだろうが)、幾人かの警察官が不祥事を働いたからといって、すべての警察官は腐敗していると見做すことが間違いであるように、テレビの低俗な一面を取り上げて、テレビ全体が不要な存在であるなどと公言することが正しいはずがない。

バラエティー番組や情報番組、報道番組が今よりも高品質だった時代に比すると勢いは衰えているとはいえ、2012年現在においても、テレビは最も大きな影響力を世の中に対して及ぼしうるメディアであることは否定しようがない。
先述した行動パターンの多様化や、録画機器の発達等によって、HUT(総世帯視聴率)は落ちているが、換言すれば、録画をした上でタイムシフト再生して観ている人や、あるいは何らかのツールを使ってPC上で観ている人が増えている、ということでもある。
去年、大阪市内の高校に行って講義をする機会があったが、その時にコミュニケーションを取った結果も、「思ったより今の若い子たちもテレビを観ているな。少なくとも働いている私たちなどよりはよっぽど長い時間、多いプログラムを観ている」と確認することができ、若干安堵したものだ。
今においても、学校で友達と共有する話題の中で、テレビに関連したトピックスは大きなウェイトを占めているんだ、と実感した。
またその実感は、コミュニティーが高校生集団ではなく、たとえば主婦や大学生やサラリーマン(さすがにちょっと割合は下がるだろうが)になったとしても、大きく誤るものではないと思う。

そして言うまでもなく、こうした再認識をした結果、だからテレビはまだまだ大丈夫なのだ、などと胡坐をかいてしまうことはそれこそ大いなる過ちで、ただちに致死的というほどでなくとも間違いなく衰退の方向に傾いていっていることは明白なのだから、その現状は正確に把握した上で、サヴァイヴの道を模索せねばならない。

コンテンツの質は低下している。
媒体としての価値も落ちている。
構造的な歪みが随所に顔を出してきている。
正視に堪えない下衆な手法を使って放送されている番組や、ペテンに近いプロセスを経て作られている番組も数多く存在している。
何より私自身が、テレビを観る機会が減っている。
それらを存分に踏まえて、テレビで生きている私たちは、内省と努力を続けていかなければならない。
テレビのすべてをオプティミスティックに肯定することは決してしないが、飯を喰うためにやっている仕事に誇りは持っている。


♪ Delirious - Hanoi Rocks


2012年5月27日(日)

完敗

目覚ましよりも約1時間早く目が覚めてしまい、二度寝できず。
加齢の証明。

午前、草野球の試合へ。
今日は正規メンバーが6人しか集まらず、助っ人頼りで何とか試合が成立するという有り様。
先発で投げたが、3イニング6失点(自責点3)、KOを喰らった。
試合は3-10で完敗。
打撃成績は2打数1安打1死球2打点とそこそこ。
すでに真夏かっちゅうぐらい暑かったが、これからどんどん暑くなっていくんだろう。

帰途、1人で「とれとれ屋」で寿司を喰って帰ってきたが、回転タイプなのに2000円弱、なかなか贅沢な昼飯となってしまった。

夕刻は主に庭仕事。
ほぼ毎週(平日も妻がいろいろ手を入れている)なにかをせねばならんから、土地をキープするのも大変だ。


♪ Get Naked - Methods Of Mayhem


2012年5月26日(土)

濃厚な今土曜も乗って遊ぶ

今日は休みにしては早起きして、朝から1時間半掛けて水槽の水換え。

そして11時10分スタートのスイミングのレッスンへ。
今日は最終週ということで、4泳法を割とガッチリと。
なかなかくたびれたが、ためになった。
やっぱり鼻と口に水が入ってくる背泳ぎが一番苦手やー。

土曜恒例のハシゴ買い物をしてから家に戻り、ちょうどいい気候なのでハンモックに乗って本を読んだりiPadをいじったり。
居心地良し。

夕方、会社の先輩であるMさん一家が遊びに来てくれる。
まずは家の内外をクルリと一回り案内し、それから食卓を囲む。
彼女が1歳か2歳の頃に会った時はひたすら泣かれてしまったわけだが、今となっては小6の娘さんも一緒に仲良く遊べて何よりだ。
ハンモックは母娘のお気に入りとなった様子。
ツバメも近くで見ていたよ。

留まっていたツバメ

また遊んでください!


♪ All of You - Billie Holiday


2012年5月24日(木)

新記録

早朝、いつものコースをいつもより少し気合いを入れて走り、これまでのベストタイム・22分40秒を52秒更新する21分48秒でフィニッシュした。
気分爽快。
今日一日も比較的順調に過ごすことができたような気がする。


♪ Crash And Burn - Savage Garden


2012年5月19日(土)

動く土曜日

朝、先週とは別のテント業者が来訪、デッキテラス日除け布の打ち合わせ。
結構高いものなんだなあ。

昨日、施工関係者が来て、ハンモックの取付金具他の調整をしてもらっていたのだが、それを受けて今朝、改めてハンモックを吊って乗ってみた。
うん、だいぶ良くなっている。
天気が良いと非常に気持ちいいが、これからは暑くなるのでますます日除けが必要だな。

ハンモックを吊った様子

それからスイミングのレッスンへ。
今日は平泳ぎメインで、最後にバタフライ。
泳ぐスタミナはある程度ついてきたと思うが、技術は停滞気味じゃな~。

久々に「ここち」でランチを食べて、諸々ハシゴで買い物をしてから、「アルファロメオ芦屋」へ出向いて注文していたタッチペンを購入。
イタリア車は本当に塗装が弱いので...。

純正タッチペン 色番は400

夕方は敷地内で雑草を抜いたり竹をやっつけたり水を撒いたり、庭仕事。
こういった作業にも少しずつ慣れてきた。
今日は先週と同じ場所でおそらく同じ個体と思われるアマガエルと出会い、他にカマキリの幼生も妻が発見して見ることができた。
そして野イチゴを数個収穫。

家の裏で採れた野イチゴ

さっそく洗って食べてみたが、甘くて美味かった。


♪ 陽炎のくに、鉛のうた - SOUL FLOWER UNION


2012年5月17日(木)

一新

本日の朝も昨日と同じコースを走った。
まったくの無風、早朝の北山ダムの湖面はまさしく鏡のように静かに甲山を映していて、カメラの類を持っていなかったことが若干悔やまれるほど美しかった。
しかし走っている途中は仕事のことを始め様々な雑念が頭の中をよぎりっ放しで、珍しくいつものように楽しく爽快に走りきることは叶わなかった。

さてそれから16時間後の今。
仕事を終えて、妻と「サンギュ」で美味い晩飯を食べて帰ってきたら、朝のネガティヴな気分は一掃されており、常のように能天気な自分がいて一安心。
これがサラリーマンの日常。


♪ If You See Kaye - Dirty Rig


2012年5月13日(日)

打線爆発

朝9時プレイボールの草野球の試合へ。
ちょうどいい野球日和の中、12安打と打線が爆発して、13-3で勝利。
今年3戦目にして初白星となった。
個人成績も、打ではツーベースを含む2安打3打点、リリーフで2回投げて無失点とよかった。

西宮に戻り、ENEOSに車を預けて洗車をしてもらっている間に、「ゆう庵」で昼飯を喰う。
えらい混んでいた、滑り込みセーフ。
洗車の方は、思い起こせばもう5か月ぶりで、相当汚いことになっていたのだが、ようやくツルツルになったわ。

きれいになった

午後、家の樹々たちに水をやりつつ、伸びてきた竹をブッタ伐ったり種を蒔いたりと軽く庭仕事。
いろいろな虫を始め、トカゲ、カエルなど生命溢れる季節になってきた。

テントウムシタケノコにしがみつくアマガエル

さあ、晩飯はサザエご飯だ。


♪ Red Barchetta - Rush


2012年5月12日(土)

もう1日のほとんどが終わった気分

禁断の二度寝をかましてしまい、8時起床。
久々に寝過ぎた。
9時20分にテント業者にうちに来てもらって、デッキテラスにつけようと思っているタープの打ち合わせ。
サクッと終わったが、見積もりが若干心配だ。

11時10分からスイミングスクールでレッスン。
背泳ぎとバタフライ。
体が硬いということもあるのだろうが、私の体はどうも沈みやすいようで、特に背泳ぎの時に顕著になる。
体脂肪率は上げたくないしなあ。

「オコナ」で昼飯を喰い美味いコーヒーを飲んで、八百屋、スーパー、ドラッグストア、ベーカリーと立て続けに買い物を済ませてから、カーメンテナンスショップ「ヴェンチュラー」へ車を持ち込み、ちょっとした相談に乗ってもらう。
なるほどー。

家に帰って、15時半から水槽の水換えと掃除。
いつもより1週間長く空いてしまい、3週間ぶりの作業となった。
凄い藻の量だったなー。

夕方、お隣のHさんの奥さんが、地元の五島列島から送ってきたというサザエを6つもくれた。
これはものすごく立派だ。

大きなサザエたち

さっそく晩飯にシンプルに茹でたものをいただいたが、通常は苦いだけの、いわゆるはらわたに当たるエイリアンの頭部分が、豊かな滋味に富んでいた。
素晴らしく良質のサザエだ!
他、妻がダッチオーヴンでポトフを作ったが、これも美味かった。

ポトフ


♪ The Law Maker - Black Sabbath


2012年5月10日(木)

22歳ルーキーの無知に改めてド肝を抜かれた日

今朝は北山ダム半周回ランを1周だけ。
平坦路なのに、想像以上に体が重くてビックリした。
週の後半だからか?

晩飯は「まいどおおきに食堂」シリーズの「西宮食堂」へ。
結構遅い時間に行ったんだが、なかなかの繁忙ぶり。

明日も含めて今週末はいろいろなタスクが既に組み込まれているので、平気な顔でこなしていけるのか、ややというかかなり心配だ。


♪ Of The Girl - Pearl Jam


2012年5月 6日(日)

静かになった

昨日は義兄とともに朝っぱらから西北のニッポンレンタカーに出向いてアルファードを借り、妻、母、義母、姪、甥と総勢7名で丹波篠山へと日帰り旅に出る。

まずは篠山の「ゆる里」という蕎麦店で昼飯。
11時開店のところ、10時50分過ぎに着いて少し待ち、一番乗りで入店したが、注文した頃にふと店先を見るともう数組並んでいた。
すんでのところセーフ。
鴨せいろ定食、美味かった。

続いて同じく篠山市内の「ダルシャン」にてかねてより物色していたハンモックを購入。
メキシカンタイプという編み込み系。
これは楽しみだ。

「ダルシャン」の庭(遊び場?) こんなところで子供を育てるのは最高だろう

丹波市内に移動し、「丹波竜の里」、恐竜化石発見地を経て、「丹波竜化石工房」、いわゆる"ちーたんの館"へ。
見どころとしてはなかなか微妙と言わざるを得ないが、ゴールデンウィーク真っ只中に殺人的な混雑とは無縁でこれだけ楽しめるとあれば、満足するより他にない。

「丹波竜の里」で化石発掘体験"丹波竜発見の地"にてちーたんと

この後、「丹波の森公苑」に行って広い芝生広場で遊んでいたら急に雨模様、再び車に乗り込んで、先日フードコートが新しくオープンしたという「道の駅 丹波おばあちゃんの里」へ。
なるほど、なかなかの賑わいだ。

「丹波の森公苑」でボール遊びに興じる姉弟「丹波おばあちゃんの里」の軒下に巣を作っていたツバメ

遊んでいたらちょうどいい時間になり、予約していた鹿料理店「無鹿」を訪れる。
子供たちはもちろん、2人の母もニホンジカは初めて食べるとのことだったが、喜んで味わっていた様子。
臭みなどは本当にないし、処理および調理法も適切なので実に良質な肉としていただける。
前菜に始まり、山椒味噌焼、スペアリブ、タン、ロースのソテー、炙り、スジ肉の吸い物など、鹿づくしといっても過言ではないコースを堪能した。
山菜を始めとする、鹿以外の野菜や五穀米も美味かったし、古民家を改装した店内の雰囲気も素晴らしい。
Kさん、ありがとう!

地野菜と鹿の前菜9種メイン料理の盛り合わせスジ肉の吸い物と五穀米も絶品だった向こうの日本庭園も素晴らしい

西宮に戻り、家族を降ろして義兄とレンタカーを返しに行き、23時30分帰宅。
疲れた。

今日の朝は、「ロイヤルホームセンター」でハンモックを吊る金物などを買ってきた。
昼前、名古屋へ帰る母を駅まで送ってから、ハンモック設置作業に移る。
いざ吊り上がると、当然のように姪と甥がハイテンションで乗りまくる。
いやあ、気持ちいいなあ。

念願のハンモックに乗る

午後、横浜へ戻る義母、義兄、姪、甥を駅までお見送り。
また遊ぼう。

家に帰ってから、敷地内に蔓延る竹の伐採に取り掛かってみた。
本当のところ、チェーンソーを買わねば仕事にならんかなと思い、既に楽天市場でお気に入り商品としてチェックしてはいたのだが、試しに手持ちの手引きノコギリでやってみたら、案外伐れるじゃないか。
汗だくだくにはなったが、30分ほどで紙袋5袋分の竹を伐り刻んでやった。

これだけ伐り出した

こういった作業には向いてないはずなんだが...。


♪ For The Heart - Elvis Presley


2012年5月 3日(木)

集結中

森林公園早朝ランへ。
白いツツジの群生が雨上がりの澄んだ空気に映えて美しかった。
連休ということもあってか、いつもいる年寄りたちの姿が少なく、代わりに普段見ない比較的若い人たちが結構いて、早朝甲山森林公園の人口様相が変わっていた。
家に戻ってシャワーを浴び終わり外を見たら、止んでいた雨が本降りになった。
雨男の私としては珍しくセーフ。

夜、仕事を終えて家に帰ると、今日から遊びに来ている義母、義兄、そして姪と甥がにぎやかに出迎えてくれた。
明日は私の母親も合流する。
ゴールデンウィークですなあ。
そして昨日が誕生日だった義母を祝って「ツマガリ」のケーキを皆で食べた。
おばあちゃんですなあ。


♪ Magical World - Blackmore's Night


2012年5月 2日(水)

同級生たちは社長になっていた

昨日は6時に目を覚ました時、なんだか疲れが残っている様子だったのでもう少しで二度寝の悪魔に屈するところだったが、何とか退散して森林公園ランへ出て、完走。
このコンディションでこのコースを歩かず走り通したのは、心身にとってプラスになったのでは。
種々の鳥の声(時折混じるカエルの声)を聞きながら走るのは気持ちが良い。
ハトですら街中のドバトではなくてキジバトだから、味がある。

が、帰宅して夜更けに思うのは、これでも体より精神の方が遥かに疲れている、1日終わると。
現代サラリーマンの宿命なのかもしれんが、健康的な毎日を送るには、少々バランスがよろしくない。


♪ Crazy Train - Ozzy Osbourne


2012年4月30日(月)

妻の友たち

昨朝はちょっと遅めに8時から北山ダム半周回ラン。
4.39km。
ゴールデンウィーク初日ということで、すでに人の出が多かった。

午後、妻の友人2人が関東方面より1泊で遊びにやって来た。
まずは「アルテシンポジオ」でゆっくりランチを食べ、それから拙宅へ。
家を一回りしてから、北山ダムおよび甲山森林公園へ散歩に出掛ける。

神呪寺の石段

午前は快晴だったが、少しずつ曇ってきた。

夕飯は家でこれまたゆっくりと。

また来てね~。

どうも今年のゴールデンウィークの天気はあまり芳しくない様子だ。
祝祭日関係なく、月曜から金曜まで仕事の私にしてみれば、「天気なぞバンバン崩れてしまえ」と呪っていればよさそうなものだが、ちょこちょこと外仕事もあるからそうも言っておれないのだな。
参ったなあ。


♪ Until You Find Out - Ned's Atomic Dustbin


2012年4月28日(土)

2週間ぶりに髭剃った(剃ってもらった)

ここまで葉を出してきたヤマボウシ

朝のうちに野暮用を片付けてから、スイミングスクールへ。
本日もバタフライのレッスンを中心に。
最後、50m×4が結構効いた。
ラン同様、体力不足を痛感する。
お世話になったコーチの1人、Tさんが本日最終出勤ということで、寂しくなるな。

午後、「フリゼーア」へ髪を切りに。
担当してくれているS店長が今月いっぱい、つまりあと2日で退社し、6月から新しい店を出されるのだが、そんな駆け込み需要プラスゴールデンウィーク初日ということもあって、異常なほど混み合っていた。
いよいよカウントダウンですな、Sさん。

帰ってから、敷地をグルリとして、植物周りの雑務を妻とこなす。

怪しい人

おかしなほど暑くて、汗ダラダラになった。
もうすぐ30℃?


♪ Embrace - Velvet Revolver


2012年4月27日(金)

セイキが

6時起床でランニングへ。
今日は森林公園のアップダウンコース。
絶対的な脚筋力不足はいかんともし難い。
坂を上るパワーがまったく足りていない。
ガーミンの操作を誤ってしまい、最後、一番苦しい500mほどの登り坂が未計測に終わってしまった。
ガックシ。

土田世紀氏の訃報には衝撃を受けた。
私が一番好きだったのは「編集王」。
確か田原成貴氏の逮捕で打ち切りになってしまったという記憶があるが、「ありゃ馬こりゃ馬」も楽しみに読んでいたものだ。
43歳とは、他人事じゃないな。
R.I.P.


♪ Severed - Nuno


2012年4月21日(土)

水泳と水換えの土曜

午前、スイミングスクールへ。
主にバタフライのレッスン。
胸椎の硬さはいかんともし難いなー。

「ロッキンバーグマン」で昼飯を喰い、今日はビーフシチューもついた"マーシャルセット"で満腹になって、買い物をして家に帰る。

ウッドデッキの上に散った花びらとか

午後、親戚から新築祝として、どっかの店のオープンか、というほどに巨大なコチョウランが届けられた。
感謝。

頂いたコチョウラン

夕方は水槽の掃除と水換え。
水槽の設置位置がトップライトの真下で直射日光がよく当たるため、緑藻の繁茂具合がものすごいが、仕方ない。
新居での水換えも、ちょっとずつ所要時間が短くなってきた。

夜、主食の葉物に加えてエノキダケやレタスをガシガシ喰ったヘルマンリクガメのシロが、リヴィングを延々ガシガシ歩いている。
元気過ぎる。

リヴィングをガシガシ歩く


♪ Johnnie B. Goode - Johnny Winter


2012年4月20日(金)

今を生きる

今日は社内食堂で昼飯を喰ったらサラダの中から紙の塊が出てくるし、仕事で派手なミスはするし、散々な日であった。

朝から雨模様で、家に帰って来た今も降っているけれど、ジューンベリーが白い花を咲かせ、山桜がトップライトの上に散っている様を目にすると、自分という人間の卑小さがなんとなく感じられて悪くない気分だ。

ジューンベリーの花トップライトの上に溜まる桜の花びら


♪ Gunning Down Romance - Savage Garden


2012年4月15日(日)

負けたけど楽しい日

9時から草野球の試合。
着いた頃はちょっと肌寒いと感じたが、プレイしていると暑くもなく寒くもないちょうどいい気候。
今季2戦目は2-5で敗北してしまい、2連敗スタート。
先発で5回投げて4失点(自責点2)、打は3打数1安打。
花粉アレルギーの症状はまだまだ強いなー。

帰宅して昼飯を食べた後、妻はピラティス仲間との集いに出掛けていった。
私は風呂に入ってから、北山ダムまでプラプラと散歩。
桜の花はまさに今が見頃、人出もピークだったのでは。

甲山を背負う満開の桜
西日を浴びる我が家の山桜

晩飯は「オコナ」でロコモコと美味いコーヒー。
ホッとするなあ。

屋根の上から


♪ Hope You Feel Good - Andrew Gold


2012年4月13日(金)

山桜

遅まきながら、うちの敷地に立っている山桜の花が昨日あたりからきれいに咲いている。

朝、見上げたトップライト越しの山桜

そして、アプローチ脇のイロハモミジも葉を出し始めた。

イロハモミジ

もうすぐ新緑の季節。

夜、ライトアップされる山桜 トップライトには雨が落ちる


♪ 雷神 - 人間椅子


2012年4月 9日(月)

丹波篠山

今日は仕事で丹波まで行ってきた。
都市の人々が印象として持っているステレオタイプの里山とは異なる姿が、今、日本の森林と集落にはシリアスな問題とともにあった。
存在している"問題"は、全方位にとって害悪を為す"問題"ではないから、見る角度によってその価値は変わる。
ユニークな視点を保ちながらも、でき得る限り客観的に、物事の真ん中に立って公正に描くことが私の仕事であると思うが、文章にすると簡単なそれが極めて難しい。

「兵庫県森林動物研究センター」看板

ロケハンの流れで「無鹿」という鹿料理の店へ立ち寄ってみたんだが、そこのオーナーシェフが何と2年前、「アルテシンポジオ」で催された丹波鹿を食すイヴェントで出会い、名刺交換を交わしていたその人だった。
素晴らしい偶然に感謝。
鹿の骨を混ぜ込んであるというクッキーを頂いたが、実に美味かった。

頂いたクッキー

途中、篠山市街を通ったが、雰囲気のある窯元があちこちに点在しているんだな。


♪ I Say Yeah - Ten Years After


2012年4月 8日(日)

結構動き回る

午前、スイミングスクールへ。
花見日和ということもあってか、いつもより若干人少なめ。
背泳ぎとバタフライのレッスンだったが、個人的に筋肉疲労が激しく、最後の方は腕が上がらんかった。
精進。

水泳後、引っ越しの時に整理した不要品を携えてリサイクルショップへ持ち込み、買い取ってもらう。
査定待ちの間に、「鮨まき田」でちょっと贅沢なランチ。
帰りはこないだまで暮らしていた界隈に立ち寄って、買い物など。

家に戻って夕方、皆が花見の報告や桜の写真をアップしているのを見て、今年以降、徒歩で訪れる花見スポットのメインとなるであろう、北山ダムの桜の具合はどんなもんだろうかと、私も視察に行ってみた。
まだまだ蕾の状態で、見頃は1週間後、あるいはもうちょっと後になるのかな?

甲山を背負う未開の桜開花間近か山の端に陽が沈む


♪ Chained - Joe Lynn Turner


2012年4月 3日(火)

春の嵐

終日社屋の中にいたので実感としてはあまりないのだが、やはり今日の嵐の勢いは凄まじかったようで、うちの敷地内に植えた樹木は倒れあるいは傾き、雨と風により土砂が駐車場に流れ込むなど、結構な損害を被っていた。

が、雨雲が過ぎ去った後の空は澄んでおり、今晩は夜景がきれいに見える。


♪ The Old Man Down The Road - John Fogerty


2012年4月 1日(日)

開幕

今日は主宰している草野球チームの開幕戦。

いざ開幕戦

服部緑地の軟式野球場は昨日の午後まで降っていた雨の影響もそれほどなく、まずまずのコンディションでプレイすることができた。
4か月ぶりの野球ということで、メンバーたちのテンションも心なしか高い。
夏休み明け、9月1日に教室に集ったクラスメイトたちのように。
が、逆転に次ぐ逆転のシーソーゲームの結果は残念ながら7-9で敗北。
個人成績は、打では満塁での勝ち越し2点タイムリーを含む2打数1安打2打点1四球、投では中継ぎ登板して2イニング1失点。

家に帰り、妻と義母と3人で「ゆう庵」に行き昼飯。
混んでいた。
それから買い物をするという2人を「西宮ガーデンズ」まで送り、私は再び家へ戻る。
そして夕方、もはや運転手と化した私は呼び出しに応じて「西宮ガーデンズ」へ迎えに行き、「サンギュ」で夕飯を食べる。
こちらもメチャメチャ混んでいて、席が空くのをしばし待ったほど。
4月だというのにちょっとおかしなほど寒いが、中から温まった。


♪ Superbeast - Rob Zombie


2012年3月31日(土)

義父母来訪

昨日、妻の両親が泊まりにやって来た。
今朝はコンタクトレンズを受け取りに眼科に行ってから、「クネル」で4人で昼食を摂る。
雨のせいか珍しく店内は空いていたが、相変わらずどれもすこぶる美味い。
パンも最高だ。
義父母も満足。

一足先に名古屋へ帰る義父をJR西宮駅まで送った後、「コーナン」、「スポーツオーソリティ」で色々と買い物。
デッキテラス用のチェアとテーブルはなかなかいいものを買えたのではないだろうか。

雨上がりの澄んだ空気の中、半月がよく見えている。

シャッタースピードを遅くしたら満月のようだけど半月


♪ Power - Earth Wind & Fire


2012年3月24日(土)

ゆっくりする間はあまりない

朝、しばらく行けていなかったコンタクトレンズ検診のため、眼科に。
中に入ったら、リフォームしたみたいでメチャきれいになっていてビックリ。
年末に工事をしたらしい。
ほぼ朝イチの受付だったので空いていた。

その足でドラッグストアや100均で少し買い物をしてから、スイミングスクールへ。
2週間ぶり。
正直、この1週間はずっと寝不足で疲れも溜まっていたし、間も空いてしまったので結構しんどかった。
腕の付け根がダルい。
しかしTコーチにしっかり指導をつけてもらい、良い練習になったと思う。

昼飯は「ロッキンバーグマン」。
今回初めて、"タイガーセット"という量多めのメニューに挑戦してみた。
ハンバーグとチキングリルとコロッケ。
それほど無理することもなく喰えて、ホッと一安心。
やっぱり泳いだ後やからかな。

雨が降ったり急に陽が照ったりおかしな天気だ。

トップライトに雨が落ちる

夕方、水槽の水換えと掃除を行う。
新居には、あらかじめ水槽を置くことを考えていくつか工夫している点がある。
専用の給排水設備を水槽の近くに作ったのは大正解だ。
まだ初回なので色々と段取りに手間取るところもあったが、回数を重ねるごとにスムーズになっていくだろう。

2つの水槽の間にある板の後ろにはコンセント類が隠れており、その下には混合水栓と排水口がある本棚に置いた35cm水槽のACアダプター類も上段に隠している

晩飯は「サンギュ」で。
チャプチェを初めてオーダーしたが、春雨嫌いの私も思わず「美味い」と叫ぶ絶品であった。

キッチン横のバルコニーから大阪市街を望む


♪ Family Affair - Sly & The Family Stone


2012年3月19日(月)

3日目

昨日もご近所挨拶の他はほぼ終日、荷解き。
都合9時間ほどは集中して作業をし、仕事よりも疲れた。
腰が痛い。

新しいご近所は友好的でない人も極少数いるが、ほとんどの方が幸いにも温かく受け容れてくれ、Iさんが何といきなり昼食に招いてくれて、ご馳走になった上にいろいろと話をさせていただいた。
夜にはお隣のHさんのお宅にお邪魔してお茶を頂戴した。


♪ Worldshaker - Hanoi Rocks


2012年3月11日(日)

荷造り

今日は主に荷造りをして過ごした。
私が責任を持って詰めなければいけない本とCD、趣味の品等。
本だけで段ボール48箱にもなってしまい、引っ越し業者に連絡して追加を持ってきてもらった。
なかなか疲れたわ。

本が詰まった段ボール群

晩飯は「サンギュ」で。
石焼きピビンバを食べたが、スープを飲んだ時と同等に汗が出た。


♪ Wake Up - Korn


2012年3月10日(土)

休む間なし

朝、新築現場に建築家、現場監督と集って、今後の作業含め諸々確認。
改めて、夜と昼ではもちろん雰囲気が全然違うね。
開口部から入る外光と、抑え気味の電球色のライトとではまったく趣きが異なる。

そのままスイミングスクールへ。
ウォーミングアップの後、キック、背泳ぎのドリル、バタフライのドリル。
肉体もそうだが、それと同等以上に脳が疲れたような気がする。

午後、引っ越し前最後の水換え作業を行う。
それと同時に、60cm水槽のセットを1つ撤去し、4つあった水槽を3つに減じた。

下段の60cm水槽を撤去した

元々引っ越し時に水槽を1つ減らすことは決めていたのだが、今回のタイミングで敢行することにした。
それに伴い生体もいくつか移動したが、問題ないといいのだが。
いろいろ、かなり疲れた。

今日は花粉症の症状が相当酷い。
たまらん。


♪ Moscas En La Casa - Shakira


2012年3月 1日(木)

最近よく聞く神の名前

数日前よりニュースになっている、怒れる神が中国のなんたら体育を訴えた、という件について、名称のみならずロゴマークの類似もトピックに挙げているメディアが散見されるが、あのシルエットはエアジョーダンではなくAND1からパクッたんだろう。
いずれにせよ、このような企業がFIBAのオフィシャルパートナーにもなってしまうような彼の国の在り方は本当におぞましい。


♪ 月光 - THE BOOM


2012年2月25日(土)

比較的平和な土曜日

午前、スイミングスクールへ。
今日はTコーチの指導で、4種目まんべんなくハードめのレッスン。
疲れたなー。

「牛庵」ですきやきのランチを喰って、ブーランジェリーやら八百屋やらドラッグストアやらで買いものとか。

家に帰ってから、水槽の水換えと掃除をした。


♪ Winged Bull - Hanoi Rocks


2012年2月24日(金)

金曜夜に寛ぐ

1週間の垢を背負った金曜の夜、「だしや」に出向いて晩飯を喰った。
鰯の梅煮、豚バラと白菜煮、キクイモの天ぷらに、ぶしたまんまと味噌汁のセットで締め。
ここのところ、出前か社内の食堂で済ませることがほとんどだから、五蔵六腑に沁み渡るとはこのことか、というぐらいに美味かった。

久しぶりに天五中崎通商店街を歩いたが、本当にビックリするほど様変わりしていた。
久しぶり、といっても何カ月も開いていたわけではないのだが、新しい店を10軒近くは見かけたんじゃないだろうか。
活況と見るべきか、それとも世知辛い実情を察するべきか。


♪ Little Dreamer - Van Halen


2012年2月19日(日)

ちと疲れが溜まっている

朝、建築現場へ赴き視察。
足場はまだ取れていなかったが、どうやら外壁の塗りはほぼ終わっているようで、主だったガラスはすべてはまり、内装の仕上げも進んでいた。

デッキテラス予定地から

昼は2週間ぶりとなるスイミングスクールへ。
平泳ぎとバタフライで、上半身が疲れた。
胸椎と背骨の硬さはどうにもならんな。

午後、「フリゼーア」で散髪。
ちょっと印象変えてもらいましょかとお願いし、だいぶ短くなった。
担当してくれているスタイリスト・Sさんのイメージは「イギリス人」なんだとか?


♪ London's Burning - The Clash


2012年2月12日(日)

腰が痛い

朝、建築現場で諸々打ち合わせ。
細かい案件をいくつか決めた。
家という建物としてのアウトラインはほぼ出来上がり、今は内外の仕上げに取り組んでもらっている段階。
早く住みたいなあとテンションが上がるも、カメラを持っていったのに、痛恨の電池切れ!

昼飯は「中屋」で親子丼。
とじた卵に加えて生卵も載っかっており、とろとろ。
久々に喰ったが美味かった。

午後、H氏の事務所に立ち寄り、少し話。
ちょっとした懸案事項があるんだなあ。

夕方、自宅ヴェランダの土を黙々と掘り起こし作業。
6年前に死んでしまって埋めたヘルマンリクガメの甲羅を掘り出そうとしたのだが、いくら掘っても出てこない。
この辺だったはず、と思うところを一通り掘っても見つからないので、かなり捜索範囲を広げて探してみたのだが、さして広くもない土部分のどこをどう掘ってもやっぱり出てこない。
骨と同じ成分であるカメの甲羅がたった6年の間にまさか分解されるとは考えられないし、本当に不思議なのだが、こうなったら諦めざるを得ない。

奮闘空しく...

これも運命、この家とともに眠り続けてくれ。


♪ Home Alone - R.Kelly


2012年2月11日(土)

記者

金曜の夜は宿直勤務だったが、なんと突発取材が4本。
火事、強盗、窃盗未遂、踏切事故。
4本中3本がOAされ、報われた気分。
しかし某現場で西宮警察署員と無意味な小競り合いが発生し、西宮市民として地元警察が嫌いになった。
もうひとつ、こういった前線に出てくる機動隊員は皆体がデカく、えらく強そうだということが分かった。

26時間連続勤務の後はなかなか生活のリズムを保つのも至難だが、何とか体に鞭打って夕方から水槽の掃除と水換えを行った。
これで明日が少しは楽になる。


♪ ヨニンシュウ・ブルース - 四人衆


2012年2月 6日(月)

当面最後の代休...か

昼、チャーハンを作ってみたが、ごはんがパラパラにならずに失敗した。
難しいなあ。

夕方にコーヒーを飲みに「オコナ」へ。
あまりに美味いので、おかわりしてしまった。

晩は昨日に続きスイミングスクールへ。
今日は前半でクロールのプル、後半バタフライ。
最初っから腕を使いまくりだったので、Flyのスイムがなかなかきつかった。
Uコーチが一人一人の泳ぎを細かく見て指導を入れてくれたぞ。

帰り、以前より一度行かねばと思い続けていた「双葉温泉」へ。
正真正銘の天然温泉だが、施設としては丸っきり町の銭湯で、昔懐かしい佇まい。
しかし、なんと露天岩風呂まで備えており、410円で満足度は高い。

グッタリだ。


♪ One last run - Nickelback


2012年2月 5日(日)

業者決定

朝、某引っ越し業者が来訪、見積もりをしてもらう。
まずまず納得の料金で、結果的にこちらに依頼することに決定。

昼、スイミングスクールへ。
クロールのドリルを少しした後、バタフライの練習。
今日も我々のコースには9名参加と多かった。

夕方、もう1社、某引越社が見積もりに来る予定だったのだが、約束の時間に現れない、その後の対応も常識に欠けていたということで、候補から退場いただいた。
これに限らずなんだか最近、プロフェッショナルとしてふさわしくない人の振る舞いが気になることが、業界問わずに増えているように感じる。
他所様のことをとやかく言っている場合ではないのは承知しているが、人間力のようなものがどんどん衰えてきている、というのは普遍的な事象になっているのかもしれない。
今一度我が身を正さねば。


♪ Centerfield - John Fogerty


2012年2月 4日(土)

徹夜ダイエット再び?

通常オンエア業務を終えた後の宿泊勤務で、昨日の朝から今日の昼まで27時間拘束。
文字通り一睡もすることなくぶっ通しだったので、運動をしていなくてもまたゲッソリ肉が落ちたような気がする。
でも定時職場にいた2年余りの間に基礎体力をいくばくかでも強化していたのが今思えばよかったかも。

幾人かにご指摘いただいた通り、アレルギー性鼻炎が既に始まっているようで、大量の鼻水流出が止まらないのは寒さのせいだけではないみたいだ。

夕方、某引っ越し業者に見積もりに来てもらった。
明日が勝負。
来た担当者がバスケ好きだったらしく、うちにあるNBA関連アイテムを見て反応していた。

次期自宅の現場も急ピッチで作業が進められており、玄関アプローチ階段と室内階段が良い雰囲気なので、太陽光発電パネルとともに写真を掲載。

屋根に載った太陽光発電パネル現場から出た石で積まれた玄関アプローチへと続く階段工事中の室内階段を上から見たところ


♪ 500 Miles - Peter, Paul & Mary


2012年1月30日(月)

神戸への関所

今日は代休。
午前、実に16日ぶりとなってしまったが、走りに出た。
深江浜15kmコースを約97分掛けてジョグ。
さすがに中15日空いてしまったので、脚の疲労が半端じゃない。
この気候、ペース、距離なので、無補給でも水分&エネルギー枯渇ということはないと思うが、12kmあたりからガクッとダメージを大きく感じ始めたので、ひょっとしたら影響があったのかもしれない。
このコースを走ると、南芦屋浜から深江浜へと渡る橋のところで600m近く上り続けるのだが、それが辛くも気持ちが良くて癖になる。

午後は「夙川書店」を覗いた後、「オコナ」で美味いコーヒーとマカダミアナッツを味わいながら、iPadをいじくり本を読む。
贅沢な平日の昼下がり。

晩飯は「サンギュ」でチゲ。
この季節には本当に欠かせない店だ。


♪ World - Ministry


2012年1月29日(日)

冬の散歩

午前、リサイクルショップの担当者を自宅に呼んで不用品の見積もりをしてもらったのだが、意外と回収料金が嵩む。
任せるやつは任せるが、自分で粗大ゴミに出したりした方がリーズナブルなやつもあるから、ちょっと吟味が必要だな。

昼、フラフラと北へ向かって歩いて出掛け、北名次町にある洋食店「クネル」に入ってランチ。
会社の先輩に教えていただいた店で、今回が初来訪。
前菜の盛り合わせに始まり、きな粉と蕪のポタージュ、メインの肉料理or魚料理に、デザート&コーヒーで1600円というコースなのだが、最初の皿からもうすべてが想像を遥かに超えるクオリティであった。
私が頼んだ魚は魚介のムースの下にイカスミリゾットが敷かれているような代物で、妻の肉料理はミートローフのパイ包みっぽいやつだったが、そのメインに代表されるように、一つ一つに手が掛けられていることがよく分かる。
そしてその手間が思いっきり正のヴェクトルだから、舌が喜ぶ。
極上の素材をそのまま供する、というのももちろん贅沢なサーヴィスに違いないが、それとはまた趣きを異にするプロの仕事に触れた気がする。
忘れてはいけない、5種類ほど取り揃えられた自家製のパンがまたどれも絶品。
満足。

夙川沿いを歩いたら、わずかに桜の蕾が膨らんでいた。

桜の蕾

カモは休み、ムクドリは実を啄み、セキレイは集会をしていた。
冬には冬なりの味がある。

今日の「ダーウィンが来た!」はイワシクジラだったが、凄いシーン撮ってたな!
金と時間が使えるという条件はあるにせよ、知恵と技術と思いもやはり並々ならぬ。
つなぎも上手かった。


♪ No Law or Order - Hanoi Rocks


2012年1月25日(水)

たった今入ってきたニュースです

今月から報道番組を担当している私だが、一番の大ニュースは、マイケル・ジョーダン氏が32歳のモデルと婚約したことが明るみになった、だろう、もちろん。


♪ Cargos Of Doom - Warrior Soul


2012年1月22日(日)

日曜が終わる

昼、スイミングのレッスンへ。
我々のコースに普段の日曜日は大体5人前後のところ、今日は9人と大集合。
ほぼバタフライのレッスンに終始した。

午後から、「ジョーシン アウトレット」、「宮脇書店」と回ってみるが、今日は偵察のみで購入はせず。
家電はアウトレット店舗で買うよりも、ネット通販の方がやっぱり格段に安いのな。


♪ End of the World - R.E.M


2012年1月21日(土)

軽い頭痛

生憎の小雨模様となってしまったが、午前、建築現場に集って諸々の確認や打ち合わせなど。
竣工まであと約40日、ジワジワと確実に進んでいる工事具合に否応なくテンションが高まる。
と同時に、準備や手配すべきことが山積していることを再認識し、引き締まる思い。

昼飯は「ロッキンバーグマン」で。
今日はハンバーグじゃなく、エビフライを食べてみたが美味かった。
そして雨にも拘わらず12時台の店内は今日も大盛況だった。

2匹で腹いっぱいの巨大エビフライ

ちょっと寝足りず、全然体動かせてないんでまずいなー。


♪ Telegram Sam - T.Rex


2012年1月 9日(月)

3日目

朝食後、無補給LSDに出発。
ルートや時間等、特に決めずに走り始めたのだが、いつもの御前浜橋を渡ってからひたすら西へ。
南芦屋浜を通り過ぎ、神戸の深江浜に入ってから北に折れる。
深江大橋を渡り東進、芦屋川を下って海沿いに出て、そのまま東へ戻ってきた。
できるだけ6分台半ば/kmをキープするように心掛けて走り、1時間33分48秒で14.63km。
辛うじて90分は超えたが、辛うじて15kmには届かず。
LSDとしては短めでしたな。
それとアップ&ダウン1.19km。

それにしても十日戎ということで、うちの近所も渋滞が酷い。
熊手などの縁起物を手に歩いている人もチラホラ。


♪ How Did You Manage - R. Kelly


2012年1月 8日(日)

独居2日目

朝飯喰ってから、今年初のスイミングスクールへ。
久しぶりに日曜に来たが、全体的には人少なめ?
今日はクロールとバタフライのドリル。

帰りに、「ダイニング・キノシタ」でカキフライセットの昼飯を食べた。

束の間の一人暮らしだが、洗濯とか洗いものとか風呂の用意とかカメ&魚の世話とか、案外大変だ。


♪ Motorhead - Primal Scream


2012年1月 3日(火)

年始休暇最終日

ヘルマンリクガメのシロを今年初温浴させた。
大きなオナラは出たが、ウンチはせず。

今年初温浴

今日も箱根駅伝をテレビで観てから、外出。
西北界隈に出張り、「宮脇書店」や「アクタ」で少々買い物。
ガーデンズ渋滞は相変わらず酷い。

過日、私がユーザー登録しているiPod nano(第1世代)がリコール対象、というメールがアップルから来て、それに従い交換してもらった代替新品(第6世代)が届いた。

出世したiPod nano

この第1世代はトランスミッターを介して車の中専用機として使用していたのだが、このたび届いた最新モデルをそのトランスミッターに接続してみると、音はちゃんと出るものの、充電にはやはり対応していない。
一気に新しくなったのは嬉しいんだが、これにより別のトランスミッターを買わねばならぬとなると、却って迷惑かも?
車中はCDに戻るか...。

「サンギュ」で早めの晩飯を喰って、帰宅。
温まる。

沸騰するチゲ


♪ Wings - Tyketto


2012年1月 1日(日)

平成二十四年元日

謹賀新年。

不本意ながら、5時半にパチッと目が覚めてしまい、二度寝もできそうになかったので、初日の出拝みランに出掛けた。
御前浜あたりには初日の出を見ようと、ワラワラ集まってくる老若男女が結構いて、ビックリ。
結局浜からは少し移動し、御前浜橋(跳ね橋)の上から無事に目撃できた。
ジョグは軽く4.7km。

ビルの谷間に昇る朝陽

ふと考えたんだが、日付が変わる午前0時は、どうして太陽が昇る朝ではなくて真夜中に設定されているのだろう?
あけましておめでとうとか誕生日おめでとうとか、その瞬間に伝えようと思うとどうしてももうすぐ寝るような時刻になってしまう。
1日の活動を終えて、眠りに就く頃合いに日付をまたぐことこそナチュラルなのだ、と無理矢理理屈をつけられないこともないとは思うが、素直に考えると、新しい1日が始まる日の出付近の刻限に0時を持ってきた方がしっくりくるような気がする。
起源は太陽暦的などこかなんだろうが、改めて、そもそも24時間をなぜ午前と午後の12時間ずつに分けているのか? とか、素朴な疑問が湧いてくる。

朝食後、妻と母と3人で「西宮ガーデンズ」へと向かう。
開店時刻後間もないし、高を括って車で行ったんだが、近づいてみると駐車場待ちの長蛇の列に心底戦いた。
こりゃどうするかなあ...、とソロリ回ったところ、奇跡的なタイミングで無料の臨時駐車場に滑り込むことができた。
今年最初のささやかな幸運。
母の誕生日プレゼントとしてバッグと靴を買い、私と妻の衣料品なんかも少々仕入れて、軽く昼飯喰って帰宅。

早めの晩飯は家でしゃぶしゃぶ。
高級肉を奮発したおかげで、トロリ美味かった。

ええ肉買ったよ

20時発の新幹線で名古屋へ帰る母を新大阪駅まで見送る。
大きな声では言えないが、話のネタになるということで未だ売っている「面白い恋人」を土産に持って帰ったよ。


♪ Sleepin' - Diana Ross


2011年12月31日(土)

一応紅白が点いている

午前中に「噂の八百屋」に行っていろいろ仕入れてから、妻と母と3人で建築現場視察。
完成まであと2カ月かあ。

テラス予定地から望む

その後プラリと北山ダム界隈を散歩。
暖かくて天気も良い。

北山ダムの向こうに甲山

さらに神呪寺まで足を延ばし、除夜の鐘にはちと早いが鐘を撞いてきた。
境内はまずまずの人出。

神呪寺も迎春の装い

「関西スーパー」に寄って買い出しをしたが、さすがに混んでいた。

帰宅したら先日入会したWWFより、会員証等一式が届いていた。

パンダピンバッジで今年の締め

♪ 狂気山脈 - 人間椅子


2011年12月25日(日)

リハビリ

昨日はちょっと動き回れないほどだったが、一晩経っていくばくか回復し、今日は昼に建築現場を視察。
良い天気だ。

夙川に戻り、「あんばい」で"九条ねぎそば"を食べる。
蕎麦品切れまであと3食、ギリギリだった。
美味い。

「あんばい」の九条ねぎそば


♪ Xxplosive - Dr. Dre


2011年12月24日(土)

ダウン

体調が悪い。
今夜は友人のC.C.が催す"Tasting New Orleans"に参加する予定だったけれど、それも叶わず妻1人に行ってもらった。
昨日の疲れか、寒さか、それとも口に入れたものか...。
12月はやはり何かと忙しく、レース前日までに今月は55kmしか走れていなかったにも拘わらず、昨日の大会では頑張り過ぎたのかもしれん。
3連休でよかった。
明日中には回復せねば...。


♪ Crave - Nuno


2011年12月17日(土)

レース6日前の10km走

8:30から走りに出た。
今日は15kmぐらいのロング走のつもりで家を出たんだが、いざ走り出してみると昨夜の水泳の疲れが残っていたのか、思ったよりも調子が良くなかったので、西宮浜10kmコースに変更。
調子が悪いといいながら、入りが5分20秒台、2ラップ目も5分30秒台とペースが上がり過ぎてしまい、以降、絵に描いたようにズルズルと先細り。
結局59分54秒で10.2km、アヴェレージ5分52秒/km。
他にアップ&ダウン1.27km。
今日は下にコンプレッションタイツを履いていったんだが、私には合わないかもしれない。
先述のように昨夜の疲れという可能性もあるが、それを考慮に入れたとしても、3kmあたりから如実に強くなっていった脚の疲労感はちょっと経験がないほど半端じゃなかった。
もう歩こうか、止まろうか、と何度も誘惑に駆られたが、何とか踏み留まった。
思えば先日、草野球でふくらはぎを傷めた時もコンプレッションタイツを履いていた。
疲労感を軽減することがコンプレッションウェアの役目のはずだが、これは不思議。

昼から水槽の水換え。

夕方は「フリゼーア」に行って散髪。
いつも担当してもらっているS店長がパートナーとともに来年独立、新しい店を構えるとのこと。
なるほど、確かにスタイリストたるもの皆将来自分の店を持ちたいと思うのが当たり前だな。
おめでとうございます!


♪ Better - Guns N' Roses


2011年12月14日(水)

戻すよ

この1週間、すっかり風邪気味が板についてしまっており、咳と喉の痛みを抱えていた。
その間、走ることもできずにいたのだが、さすがに中6日、そろそろ行かねばと意を決し、今日も目覚めた瞬間の喉の痛みは気になったものの、半ば強引に朝ランへ出た。
30分23秒で5.15km+アップ&ダウン1.42km。
さすがにいつもより5~10秒程/kmペースは落ち、フェザーファインですら重いと感じるほど脚も弱ってはいたが、不思議と風邪の方はだいぶマシになった、却って走ったことによって。
風邪だ風邪だと思ってマスクしてコンコンしてるのがアカンちゅうことやな、治ったと信じて体を動かせば快方に向かう。


♪ Running Out Of Time - Ozzy Osbourne


2011年12月11日(日)

1 Day Tournament

本日は毎年12月恒例、マスコミリーグワンデイトーナメントという草野球の大会の日。
3イニング(規定により延長5回まで)1試合とし、リーグ戦→決勝トーナメントまでを1日でやってしまうというイヴェントである。
私も会社チームの一員として参加。
第1試合に投手として投げ、1失点(自責点0)、3-1で見事に勝利。
続く第2ゲームもマウンドに上がる予定だったのだが、ふくらはぎに変調を来し、無念のベンチウォーマー化。

ベンチから声を飛ばす

どうも今年走り始めてから、野球である程度のイニングを投げた後、不思議とたまにこの状態になる。
攣る、まではいかないんだけど、張るというのか固まるというのか、痛みも伴って歩くことも満足にいかぬ。
しばらく安静にしていると落ち着いてくるんだが...。
筋肉疲労か、ストレッチ不足か、それともトレーニング途上ならではの症状なのか...?
所用のため、午前中2試合で中座させていただいたが、結局チーム成績は11チーム中6位という何とも評論しがたい結果に終わったらしい。

昼飯は妻と「サンギュ」へ。
この季節には最高だ。


♪ Stuka - Primal Scream


2011年12月10日(土)

復活気味

どうも木曜日あたりから風邪を引いてしまったようで、低調な数日を過ごしていたのだが、ようやく快方に向かっている感がある。

今日は近所に住む後輩のNくん一家と遊ぶ約束をしており、まずは「COCOCHI」に集合して昼飯を喰う。
見事に両親をミックスしたような顔立ちをしている6歳のサエちゃんがかわいいでないか。

食後、拙宅に移動して、頂いたバームクーヘンをつつきながらカメ&魚を鑑賞など。
サエちゃんは興味深そうに見つめ、近づきはするんだが、しっかりと自分なりの安全距離は保つ慎重派らしい。
また遊びにおいで!

皆でヘルマンリクガメのシロを眺める

夕方、建築現場を視察。
大工の棟梁にもお目に掛かることができた。
躯体が建ってから私は初めて足を運んだが、一言でいうと、壮観。
思った以上に大きいな。
屋根の上に登ったら、遥かな眺めに感動した。

屋根の上から

自宅近くのK薬局に妻と寄ったら、店主のおじさんがなぜか奥の方からシャツを1枚出してきて、「今から僕主催の忘年会があって周りみんな女の人ばっかりなんやけど、今着てるシャツとこっちのシャツ、どっちがええと思う?」と訊いてきた。
妻と2人期せずして同時に「今着てる方」と指摘したら、「ありがとう!」といたくお喜びになり、330円の商品しか買ってないのに630円の栄養ドリンクをサーヴィスしてくれた。
アレやったら毎日アドヴァイスしまっせ!


♪ あさくらさんしょ - ザ・クロマニヨンズ


2011年12月 6日(火)

ニューシューズデビュー

先日購入した「フェザーファイン」を初めて履いて、6時から朝ランへ出た。
やっぱりしっくりくる。
店で手に取って見ている時から想像はついていたが、ソールはやや厚い。
だがアッパーがすこぶる軽いため、まさに羽のような履き心地、と評するべきか。
これで接地感がよりダイレクトになると、ターサーとかになるのかな?
あまりに相性が良かったためか、入りの1kmが5分30秒台と上がり過ぎてしまい、あわわとペースを落とした次第。
29分53秒で5.16km+アップ&ダウン1.34km。

それにしてもこの時期一番問題となるのが、鼻水。
私は年中鼻水がズルズル出やすい体質で、しっかり花粉にも反応するアレルギー持ちなのだが、寒風にさらされても覿面に鼻水が垂れてくるため、走っている時も最低1kmに1度はティッシュで鼻をかむ羽目になる。
この悪癖が付き纏う限り、走力も早晩頭打ちになるかも?


♪ Mind Games - John Lennon


2011年11月30日(水)

ランチはまずまずなんやけど

今晩は職場の同僚たち総勢12名が集い、イタリアンレストラン「delta」で食事会。
料理はイマイチだったが、こういっちゃ何だが思ったより楽しかったわ。
最近めっきり小食なので、普通のコース料理でも腹パンパンになる。


♪ 少女地獄 - 人間椅子


2011年11月26日(土)

芦屋川〜六甲山最高峰〜有馬温泉

本日は芦屋川から六甲山頂へ登り、さらに有馬温泉へ抜けて風呂に入って帰ってくるというプランニングのトレッキングへ妻と出掛けた。
絶好のハイク日和。

阪急夙川駅のおにぎり屋さんで弁当を仕入れ、芦屋川から歩き始めたのは9時過ぎ。

AM9時の阪急芦屋川駅前はハイカーがいっぱい

こないだは景色もゆっくり見ながら、写真も各所でパチパチ撮りながらチンタラ登ったが、今日は高座の滝→ロックガーデン→風吹岩までほぼ止まらずに進軍。
芦屋川駅前の混雑ぶりから察するに、もうちょっと山道も渋滞しているかと危惧したが、それほどでもなくてよかった。
ただし、登っていると尋常じゃなく汗をかく。

ロックガーデンからの眺め風吹岩の上で

風吹岩で小休止した後、さあ出発しようと立ち上がったところに、1頭のイノシシがヒョコヒョコと姿を見せた。
しばらく見ていたら、置いてあったハイカーのバックパックを奪おうとする。
さらに、歩いている人の荷物に噛み付いて引きずる。
浅はかな人々が餌付けなんかするから...。
こやつに罪はないが、結構怖かったぞ。

ハイカーの荷物を狙っているこの後バックパックに噛み付いた

無事に雨ヶ峠→七曲りと経由し、一軒茶屋へと辿り着いた。

雨ヶ峠で一休みする人も多い山並みが美しい水辺も多い一軒茶屋までやってきた

ここまで来たら六甲山最高峰はあと少し。
大学生と思しき自転車野郎たちが多数。

12:30頃、六甲山最高峰に到達。
昼飯を美味しくいただく。
最高のシチュエーションだなあ。

ここが六甲山最高峰天気は快晴

13時過ぎ、山頂を発って有馬温泉へと再びトレイルを歩く。
表示によると4.5km、まだ結構あるんだな。
道程はほぼ下りで、心肺に負担は掛からないが、膝には結構くる。
でも普段の生活ではあまり使わない筋肉に刺激が入っていいかも。

ロープウェイが見えた歩いているのは魚屋(トトヤ)道

14時過ぎに有馬温泉街へと足を踏み入れた。

"ねね橋"と"ねね像"

かなりの人出だ。
有馬温泉というと私の記憶の中では、非常に狭い道路上で車も人もすれ違うのに苦労する、というイメージばかりなのだが、やっぱり今日もそうだった。
中心部を通過し、日帰り入浴施設の「太閤の湯」へ。

いざ「太閤の湯」へ

ここも予想通り大賑わいだ。
入場料も決して安くないが、中はそれなりに楽しかった。
内湯、露天ともに充実しており、岩盤浴も無料。
そして何より館内全体がシステマティック。
湯上がりにはやっぱり"ありまサイダー"も飲まなきゃでしょ、というわけで炭酸は苦手だけど1本。
満喫した。

暗くなり、ライトアップされた紅葉が映える

17:40発の阪急バスで下界へ戻る。
途中、芦有ドライブウェイから見えた夜景が素晴らしくきれいだった。

「祥園」で晩飯喰って帰宅。
顔が日焼けしてヒリヒリする。


♪ Truckin' - The Grateful Dead


2011年11月23日(水)

リヴェンジならずも...

昨晩は、前回のリヴェンジを果たすべく、K先輩とともに夜釣りへ。
カルモマリーナを20:10に出船、近場でまずはアオリイカ狙い。
早々に私の竿にドデカいアタリがあって乗ったんだが、なんとリールがロッドから外れるというとんでもないトラブルが発生し、バレてしまった...。
ありゃデカかったぞおい。
えてして大ファールの後は凡退と相場が決まっており、私はそれから終始沈黙。
ティップラン釣法を試しているK先輩は、平磯沖にポイントを移した後、立て続けに良型を2ハイ上げた!
眼福。
それから兵庫突堤沖や神戸空港のテトラ周り等に場所を変えつつ、いずれもルアーでタチウオや根魚を狙ってみるが、アタリはあるもののフッキングまでには至らず。
結局、釣果はKさんがゲットしたアオリイカ2ハイに終わった。
2:15納竿。
豊富な知識と経験を持ち、仕掛けの準備等に関しても、まるで漁師並みのスキルを備えているK先輩の腕の違いをまざまざと見せつけられたと断言して差し支えあるまい。

5円玉を挟んで昨晩の釣果 1パイお裾分けしていただいた

家帰ってきてやっと風呂入ったところだが、強烈に眠い。
朝ランする日にはもうそろそろ起きる時間やないか。


♪ Come To Me - Warrior Soul


2011年11月19日(土)

雨は止んだ

朝、高座町のA氏邸を訪れて、いくつかの仕様やディテールに関する打ち合わせなど。
改めて、完成したら良い家になるだろうと確信する。
どうしても追加発生してくる費用には参るが...。

昼飯は「オコナ」で。

生憎の天気ということもあって、午後に予定していた行事を一つキャンセルし、夕方、水槽の水換えと掃除を行う。

明日は9時から草野球があるんだが、催行可否の判断決定者として、この微妙なグラウンド状態が非常に悩ましい。


♪ Caught In A Web - Dream Theater


2011年11月15日(火)

不意の最長距離

2007年に南米に行った際にお世話になったエクアドル在住のガイド・石倉あゆみさんからの情報を得て、「キャノンギャラリー梅田」で催されている水中写真家・古見きゅう氏の写真展「『GALAPAGOS』僕たちが特別ではなくなる場所」にお邪魔してきた。
私は見ることが叶わなかったハンマーヘッドシャークの群れ、海中で草を食むウミイグアナ、寄り添うリクイグアナのカップルなど、点数は多くないがそれぞれ素晴らしい写真が展示されていた。
またガラパゴスに行きたくなる。
会場におられた古見さんとも話すことができ、改めて地球の裏側から届けられた案内が結ぶ縁の有難みに感謝する。
ちなみに前エントリーにコメントも寄せてくれた石倉さんは、かつて京セラで活躍された日本有数の長距離ランナー。

夜、南芦屋浜ヴェランダの偵察を兼ねてあっち方面へ走りに出る。
予定は軽く10kmほど。
潮風大橋南詰から南下し、南芦屋浜の南端をずーっとヴェランダ沿いに東進、ざっと100人ほどの釣り師はいるみたいだが、広いせいでそれほどの密度ではない。
ここまではよかったが、そのまま海沿いをグルリと回って北へ上がっていくと、工事現場にブチ当たってしまい、横に逸れることもできなさそうだから、来た道を戻るより他になし。
真っ暗だしここまで来ると釣り人もいないし、いやーまたやってしまった、参った。
前にも同じことを書いたが、初めて足を踏み入れる夜の埋め立て地は要注意!
結局、何たることか、何の準備もないままに、我が練習史上最長の距離、13.72km(+さまよい歩き数百m)も走ってしまった。
1時間21分53秒、ビルドアップせずにほぼイーヴンペース。
妻に予告した帰宅時刻を30分ほど過ぎてしまったから、もうちょっとで110番されるところだった。


♪ Long Life - Primal Scream


2011年11月12日(土)

前日の土曜日

午前、査定報告書を携えて不動産業者が来訪、売却に向けてまた少し前進。
その後、南郷町のH氏事務所に向かい、雑談および具体的な報告事項等。

昼下がりの腹が減った状態で、軽めのランに出る。
ほんの調整ジョグのつもりが、2.71kmを15分4秒で、平均5分34秒/kmとペースが上がり過ぎてしまった。
そしてやっぱり昼は夜と比べて体が重く、息もすぐ上がる。
今さら考えても仕方ないから、明日は頑張るのみだな。

暗くなる前に、敷地の状況を見に行き、帰途「いかりスーパー」で買い物して家路へ。


♪ Get Back - The Beatles


2011年11月 9日(水)

今日は後輩4人と「ひろかずや」でお好み焼き喰ってから、カラオケへ。
久々に行ったで。


♪ 洗礼 - 人間椅子


2011年11月 6日(日)

1週間前

9:30からランに出た。
ちょうど本番1週間前の、最後の距離走ということで、芦屋浜の10kmコースへ。
走り始めて約30分後、半分ほど行ったあたりから細かい霧雨が降り始め、終わる頃には結構本降り。
またやー。
「全日本駅伝」の第2区まで観て行こう、なんて家でグズグズしてへんかったら降られずに済んだだろう...。
1時間1分で10.21km。
そして家に帰って、シャワーを浴びて外を見てみたら雨は上がっていた...。

夕方、CSのミュージック・エアでザ・ブライアン・セッツァー・オーケストラのライヴを観ていたのだが、この人ギターがこんなに上手かったとは知らなんだ。
弾くフレーズもセンス抜群。
1995年とちょっと古い演奏だったが、単なるロカビリーおやじではないことを存分に印象付けるいいステージだった。

夜、妻と「ロッキンバーグマン」で晩飯。
いつも昼ばっかりだったが、夜も大盛況。
美味かった。


♪ Switchblade 327 - The Brian Setzer Orchestra


2011年11月 5日(土)

雨で予定変更

今日は午後から雨という予報だったので、午前のうちに走りに行こう、と思っていたのだが、まさに着替えようと思った矢先、9時半過ぎから降り出したではないか!
早すぎるやろ。
雨に打たれてまで走るほどの気合いは持っていないので、諦めて水槽の水換えと掃除をすることにした。
魚たちの様子はまったくもって異状なし。
明日も一日雨だというし、参ったなあ。

午後、不動産仲介の担当者に来てもらい、売却に向けた具体的な話を進め始めた。


♪ I'm Not Like Everybody Else - The Kinks


2011年11月 1日(火)

西宮近隣の動物好きの方へ直前告知

今夜は「ゲルニンバス13」を履いてランニングへ。
昨日と同じ西宮浜10kmコースを行き、10.19kmを1時間2分で。
フィニッシュだけは4分40秒/km。
足元も重くなったし、さすがに2日続けて10kmはちょっと疲れたなー。
でもこのシューズはトレーニング用としてはいいのかもしれん。
それにしても11月に入ったとは思えんほど暑かった。
長袖で行って失敗。
行きにも帰りにも、町会長のM長老に会った。
1時間半ほど歩いているのだとか、本当にお元気だ。

私は元々アレルギー性鼻炎持ちで、走っている時も最低1kmに1回はポケットティッシュを取り出してチーンとかまなければいけないのが割と深刻な悩みなのだが、「報道ステーション」によると今の時期は"寒暖差アレルギー"かもしれないんだとか?
なんじゃそりゃー。

前にも1度書きましたが、明後日、11/3(木祝)に西宮浜マリナパークにて催される「西宮市動物愛護フェア」に、私もボランティアスタッフとして参加します。
近在の方、ご都合よろしければ遊びにいらしてください。


♪ Mo' Money - R. Kelly & Jay-Z Feat. Twista


2011年10月23日(日)

10km+10km

9:30過ぎに家を出て、走りに行く。
今日は午前中にしっかりペース走を10km、と思って行ったんだが、いやーやっぱりバテた。
出だしずっと脚が重くて、ようやく4km地点あたりからリズムを刻めるようになってきたが、おそらく脱水気味、そして内臓の揺れで7kmぐらいから気分が悪くなった。
やっぱり起きて1時間半後、朝食喰って1時間後じゃアカンな。
こういった悪条件下で走る効果も少しはあろうが、自分なりに追い込んだペースでしっかり走ろうと思えば少なくとも4時間前には起床、3時間前には食事をせねばなるまい。
10月下旬とは思えぬ暑さにも参った。
給水必携。
何とか走り切り、10.15km、1時間1分。

最近走っていてよく思うが、1人練習は体より心を鍛えるようなもんだな。
決めたペースを守りながら1人で1時間以上走り続けるのは、ちょっとした精神修養に近い。
苦しくなったらいつ歩いてもいいんだぞ、という悪魔の囁きがずっと聞こえ続けるから、あとはもう文字通り自分の精神との戦いである。
周りにランナーがいて、一緒に走っている時は不思議とこのような辛さはほとんど感じられない。
個人競技であるマラソンの練習を、チームのみんなと一緒にやる意味がよく分かる。
自分に一番欠けている忍耐力というものを鍛錬するためなのだ、と己に言い聞かせて、もう少し1人ぼっち練習を頑張ってみるか。

午後から、妻と一緒に敷地を目指して歩きに出た。
夙川沿いを北上し、まずは苦楽園口のハンバーガーショップ「Flowers」で昼食。
美味い、そして繁盛。

夙川上流緑道の終わり

獅子ヶ口町~神園町~西山町~甲陽園目神山町とグワグワ登っていく。
Tシャツ1枚ながら、汗でビッショビショになって現場に到着。
おおお、床の下地材のようなものも張り巡らされ、なかなかの威容だ。
生き物の成長を見るが如く、現場が進化していっている様が楽しい。

敷地からの眺め

再び苦楽園口まで下りてきて、樋之池町の「ラ・バゲット・ド・パリ ヨシカワ」でパンを買ったり「イカリスーパー」で何やらを買ったりして、帰宅。

朝の10km走に続き、午後も高低差のある約10kmを踏破、これはさすがに明日に残るかな?


♪ ヘヴィ・メタルの逆襲 - 人間椅子


2011年10月22日(土)

午前、水槽の水換えと掃除。
35cm水槽のフィルターが壊れかけていたので、先日購入済の「プロフィットフィルターF2クリア」を設置。
見た目もなかなかいい感じや。

午後、走りに行こうと思ったのだが、生憎雨が本降り。
これならば止んでいた午前中に行っていれば...、と悔やんでも仕方ない。
車で伊丹の「ひごペットフレンドリー」、西北の「宮脇書店」、西田町の「ライフォート」と回って各種買い物。

動けなかった分、筋トレで溜飲を下げたが、特に下肢の左右差が顕著であることを再認識。
左の臀筋が張った。


♪ Sunset After Midnight - Bad Moon Rising


2011年10月11日(火)

今日は一休み

本日の午前は人間ドック。
何事もない、はずだ。

夜、自宅でA氏および家具業者とキッチン等について打ち合わせ。
まだまだ詰めなければいけないところは残っているものの、着実な前進も実感される。


♪ See You Next Time - T-Bone Walker


2011年10月10日(月)

高座の滝~芦屋ロックガーデン~風吹岩~荒地山~岩梯子~高座の滝

今朝は9時に家を出て、阪急芦屋川駅から芦屋ロックガーデンの方を目指してトレッキングに向かう。
山芦屋町から"高座の滝道"を通り、"高座の滝"へ。

まずは芦屋川から北へ向かうここから高座の滝道高座の滝

小さな滝だ。
ここには茶店が2軒あり、ハイカーの数も相当多い。
山ブームだなあ。

滝の近くにある茶店滝の周りにはこんなにたくさんの人たちがいる

なかなかハードな岩を登る鎖も登ってみる既にこんな絶景が見える

そこから岩登りも経験し、見晴らしの良いポイントもいくつか通り過ぎて、"ロックガーデン"経由で"風吹岩"へと辿り着いた。
多くの人たちが休憩して弁当を広げており、我々もそれに則る。

これが風吹岩岩の上でおにぎりを頬張る

それほどイージーな道ではないと思うが、女性、子供、中高年もたくさん。
中には自転車を担いで来ている豪傑もおり、驚嘆!
訊いたら、六甲山最高峰まで行くんだとか。
意味分からん。

この"風吹岩"から引き返す人がどうやら大半のようだが、我々は先へと進む。
まずは"横ノ池"へ。
池のほとりで弁当を食べて寛いでいる中高年グループも。
このあたりの登山道からは、ガクッと人の数が減った。

横ノ池奥まで来るとすれ違うハイカーも少ない

しばらく登り、"荒地山山頂"に到着。
標高549m。

荒地山山頂に辿り着いた

ここから、"岩梯子"方面へと回り、下山することにしたのだが、この"岩梯子"がこと下りに関していうとえらい難所で、途中まで行ってみたが恐ろしくなって引き返す。

このあたりまではよかったが...不思議なことにネコが1匹ニャーニャーと鳴いていた 飢えている様子はなかったが...

うーん、こりゃ"風吹岩"まで戻って下りるしかないのかあ...、と思案しているところに偶然居合わせたヴェテランハイカーの方に、"岩梯子"の横に迂回路があるよ、と教えてもらう。
何とか助かったようだ、と安堵し、同じくそのルートで下山しようとしていた別のヴェテランハイカーのおっちゃんと途中まで一緒に下りる。
道連れ、ありがとうございました。

道連れになっていただいたおっちゃんと道中、カマキリ2匹がケンカをしながら樹上から落ちてきたカエル

無事に"高座の滝"方面へと合流するトレイルに入ることができ、小川沿いに歩き進む。
もはや持参していた飲料水も尽きてしまっていたので、ようやく命がつながったことを実感した。
川のそばで、30~40kg程度と思われる小ぶりのイノシシ1頭に遭遇。
出会い頭は一瞬「おお」ってなるな、やっぱり。
人間にはまったく関心を示さず、地面に落ちたドングリか何かを一心不乱に探っていた。

イノシシ出現地面を懸命に掘り返していた

阪急芦屋川駅に帰り着いたのは15時。
5時間半を超えるなかなかの行程であった。
疲れたなー。
でも楽しかった。


♪ I Wanna Be Your Dog - The Stooges


2011年10月 9日(日)

ランとスペイン料理

午前、「フリゼーア」で髪を切り、一旦帰宅後ランニングへ。
これまでどうしても夜や夕方に走ることが多かったのだが、たまには真っ昼間にも走っておかねばなるまい。
10月とはいえ、快晴の正午前は暑かった。
途中で塩飴1つ摂取。
疲労が蓄積しているのは承知しているが、それにしても脚が重く、心拍もキツめだった。
また、500mlのペットボトルをぶら下げて行ったが、満タン状態だと気を抜くと腰が落ちそうになるから注意しないと。
そしてヘアサロンの後に行ったから、髪や顔に塗ったであろうトニックやら乳液やらが汗とともに目に入ってきて痛かった。
これからは要注意だ。
西宮浜から帰ろうとしたら、まさかの跳ね橋(正式名称:御前浜橋)跳ね上げタイムに引っ掛かってしまい、仕方がないのでもうしばらくグルグルと走り回ったおかげで、予定より長めの8.18km。
最後の数百m、1km4分台ペースに上げてみたが、昨日Qちゃんが言っていた腰の捻りがなんとなく感じられたような気がする。

晩飯は妻と「タパタパタパス」。
相変わらず週末は忙しそうだ。
美味かった。


♪ This Land Is Your Land - Peter, Paul & Mary


2011年10月 6日(木)

ロックアウト

夜、ランニングへ。
7.76km。
脚の調子が万全ではなく、また体調そのものも思わしくはないので、ビルドアップはせずにペース走。
案の定、2kmまでは順調に行ったが、そのあたりで軽い腹痛に襲われてペースダウン、さらに4km地点で試用したパワージェルの摂取に手間取り手はベッタベタ、5kmあたりから何とかペースを戻したが、走り終わった後の虚脱が大きい。
疲労が溜まっておるな。
繰り返すが、地力を上げねば。

朝からスティーヴ・ジョブズ氏の訃報に1つの時代の終焉を感じたわけだが、それと同等以上に、NBA労使交渉決裂で開幕絶望、というニュースにも衝撃を受けた。
コービがセリエAへ?! キリレンコ、パーカーはそれぞれ母国・ロシアとフランスへ?!
他にも中国やユーロのチームと契約を結ぶプレイヤーが続々出てくるとか...。
悪夢の1998-99シーズンみたいになるのは絶対に避けてほしいが、今回はそれよりも見通しが厳しそうなのが恐ろしい。


♪ Put You Head On My Shoulder - Paul Anka


2011年9月23日(金)

北山公園ロングトレッキング

本日のお題は北山公園トレイルウォーキング。

準備万端

9時過ぎに家を出て、「コンセントマーケット」で昼飯用のパンを買ってから、夙川沿いを北へ向かう。
晴れてはいるが、空気は秋のものとなってきており、心地いい気候だ。

台風の名残か、川の水嵩は増していた

神園町から西山町へと入り、坂を上ってまずは敷地を少し見てから、妙龍寺近くの入口からいざ北山公園へと進入。
今日の行程においては、結構入り組んで広がっている山中の遊歩道を網羅するオリジナルマップを作ってみよう、というテーマも実は持っていたのだが、1日で全部は到底無理だな!
そんなことをしたら死んでしまう、という当たり前のことに、やり始めてみて気がついた。

アキアカネのランデヴー敷地にいた青い尾のトカゲ

展望スポットその1展望スポットその2

展望スポットで一休みなど挟みながら、北山池を経由して北山緑化植物園へと至る。
トレイルの中ではあまり人に会わなかったが、植物園内は家族連れなどで賑わっていた。
また、園内にある植物生産研究センターというところでは、このあたり一帯に生えるキノコ研究が盛んのようで、牛頭大王にぜひ教えてあげたいと思った。

植物園内は賑わっていたバラきのこクラブの仕事

植物園を後にし、北へ向かって再び山中に歩を進め、北山ダムを目指す。
今さらだが、このルートは初めて歩いてみた。
トレッキング中にヤマカガシと思われる小さなヘビを見たが、残念ながらすぐに隠れてしまった。
また、行き違うハイカーの人たちに、今日マムシに噛まれた人がいる、と教えてもらう。
それは恐ろしい!

展望スポットその3北山ダムの畔に咲くコスモスハグロトンボのオス(左上)とメス(右下)

獅子ヶ口町から夙川を下り、「茶家」に入ってしばし休息&甘味摂取。
うめみつを掛けたかき氷にグレープフルーツのタルト、そして妻とそれぞれ銘柄の違う日本茶を。
こりゃ落ち着いたー。

「茶家」で一休み

歩いた距離は14km余り、高度上昇値も約340mに達し、相当な健脚ウォーキングとなってしまった。
帰ってきたのは17時過ぎで、実に7時間半以上も外にいた。
ガーミン410の電池も切れるわ。


♪ People So Strange - Tommy Lee


2011年9月19日(月)

1時間超え

今日もどちらかといえば平日よりも早く起きた感じで、お、そういえばチケットがあるぞと9:30開映の「ロック~わんこの島~」を観に行く。
うーん、まあこんなものでしょうか。
それよりも観に行った「塚口サンサン劇場」という、内装は主流のシネコンに換えられているが、外箱および周辺環境はいかにも昔ながらといった趣の味のあるシアターにガツンとやられた気分。
ある意味異次元空間だ。

通りすがり、山幹沿いの「長次郎」でやや高級な寿司を喰い、その足で西宮浜の「西宮市貝類館」へ行ってみる。
安藤忠雄氏設計のなかなかマニアックな展示館だが、小さいなりに見どころはある。

「西宮市貝類館」の入口堀江謙一氏が実際に使用したマーメイド号も館の敷地内に小ぢんまりとしているが整理されている館内オウムガイの生体も展示されていた

ただ時間を潰すのは私でも30分が限界だな。

館を出て、目の前に広がるヨットハーバーを少し歩き、フラリと入った「一点鐘」というマリンショップでハットとTシャツをフラリと買ってしまう。

ヘリーハンセンのハットとプーマのTシャツ

一旦帰宅してから着替えて、ランニングへ出発。
今日は夙川橋~御前浜橋から南芦屋浜へと渡り、それから打出浜を北上、再び夙川へと帰ってくるルートを走った。
初めて10kmオーヴァーとなる約10.5kmを、1時間強で。
台風が近づいているせいか、海辺の風は強かったが、今回は雨に降られず良かった。
10km、1時間ぐらいなら炎天下や雨天じゃない限り、給水やエネルギー補給はいらんな。
でも帰ってきてから水飲み過ぎた。
そして腕が凄く疲れた。


♪ Blood On The Dance Floor - Michael Jackson


2011年9月18日(日)

甲山登頂

早起きして9時前に家を出て、敷地を少し視察してから、甲山を登りに行く。
まるで9月下旬とは思われない酷暑の下、「甲山自然の家」に少し立ち寄ってみてから、甲山キャンプ場より登山道へと入る。

キャンプ場では流しそうめんの準備がされていた「なかよし池」にいたカイツブリジョロウグモがたくさん

なかなか急峻な登りじゃないか。
小山やと侮ってすまん、甲山よ。

なかなかハードな登山道道中にある「頼朝之塚」

滝に打たれたかのように頭の先から汗みどろになり、山頂に到達。

山頂はこのように開けている

少し休憩してから、西側、甲山自然観察池方面へ続く道から下山。
北山ダムへと至り、周辺を少し歩いて、下界へ戻る。

北山ダムの畔に咲いていたコスモス

時に、今日は"阪神ウォーク"なるイヴェントが催されていたようで、数百人規模の集団に行き合った。
それに限らず、ウォーキングやランニングをしている人の多いこと。

帰途、「ロッキンバーグマン」で昼飯。
今日も繁盛していた。

シャワーを浴びてから、A氏邸にて久々の打ち合わせ。
工程の説明や、変更要望の整理など。

帰途、「ゆう庵」で晩飯。
さぬきうどんはやっぱり美味い。


♪ The Brothers - Jungle Brothers


2011年9月11日(日)

2本立てとLSD

「109シネマズHAT神戸」で、「ライフ」→「カンフー・パンダ2」を昼を挟んで連続鑑賞。

「ライフ」については、PRを結構バンバン各所でやっていたこともあり、この種の作品を好んで観ている人にとってはおそらく内容的に目から鱗的なレアな情報はないだろう。
思っていたより教訓めいた流れの分量が少なくてよかったが、敢えて混ぜ込むほどのクオリティではないブロックもあったような。
ただ、やはりその撮影技術には舌を巻く。
特にサイズの小さな生き物たちの営みをあれほどクリアにどうやって撮るのだろう?
BBC EARTHの力を改めて思い知った。
シーンとしては、時を待つコモドオオトカゲがバッファローの眼前で舌を出し入れするところと、チーターがダチョウを襲う場面が印象に残った。

「カンフー・パンダ2」の方は理屈抜きで楽しめる秀作!
前作ももちろんよかったけれど、今回も笑いあり泣きあり、子供でも充分に理解できるストーリー。
ハリウッド作品なのにギャグが寒くないのがいい。
翻訳の勝利、という側面もあるのかも。
続編をまた作るぞと匂わせて終わった。

帰途、今津の「マルナカ」に初潜入。
噂通り魚の品揃えがよく、その他のラインアップも充実していそうな大型店であった。

夜、ランニングへ。
いわゆるLSD(Long Slow Distance)ということで、約1時間ほどジワジワと走ってみた。
夙川橋から臨港線まで下り、西宮大橋から西宮浜へ入って、西宮市貝類館を回って、同じように帰ってくる。
やっぱり左のアキレス腱からふくらはぎにかけてが少し痛むな。
あと、脚もさることながら腕が疲れた。
色々不安が残るなあ...。


♪ Innuendo - Queen


2011年9月10日(土)

抑える

今日は「ameen's oven」でまったり昼飯食べた後、まったり一休みしてから水槽の水換え&清掃。
夜は泳ぎにも走りにも行かず、まったり筋トレ。
結構久々に8時間ほど眠ったと思うが、かえって体が重い。


♪ Nine Lives - Aerosmith


2011年9月 1日(木)

電車で運ぶ

今日からちょっと遅めの夏季休暇。
明日からしばらく家を空けるので、ヘルマンリクガメのシロをリクガメホテルへと持っていった。
いつもは妻と2人で車で行くのだが、今日は私1人だったため、電車で運んだ。
移動途中は生体にストレスが掛かり、ウンチなんかをたびたび漏らすので、世話人がいない状態で車に載せていくのはちょっと難しいのだ。
それにしても大変だった!
序盤を中心に、1時間強の全行程で計7回、キャリーケース(といってもホームセンターで買ったプラスティック製の米びつ)内に敷いたペットシートを取り換えたよ。
電車内では、私の隣には誰も座ろうとしなかったような気がする。

道端でシート交換駅のトイレでシート交換駅のホームでシート交換

組閣人事についてあーだこーだとテレビや新聞などの報道が伝えているが、もはや改めて口に出すのも憚られるほどに、この国の政治はくだらない。
何々派の人々に気を遣って閣僚のポストを決める、という児戯以下の所業に象徴されるように、この国の舵を取るべき大人たちは海図も本分も志も皆まとめて失ってしまっている。
震災に始まったわけじゃなく、それ以前から露見している醜怪な不祥事や議題なども今や忘れ去られているかのようにも感じられるが、我々民衆とてそれらを風化させつつ、本気で怒って権力に立ち向かうわけでもない。
政治家という職業に就いている道化たちが演じている滑稽な政局を否応なしに見せつけられ、そのうつけぶりに呆れ悪態をついてみたりするけれども、所詮は彼らは、私たち日本国民の縮図であり、本当の意味において国民の代表なのかもしれない、とあたかも鏡を見ているかのような優れぬ気分に陥らないこともない。


♪ タリホー - ザ・クロマニヨンズ


2011年8月27日(土)

いやー参った

昨日は東京支社に出向いて会議。
わざわざ東阪スタッフが顔を突き合わせただけのことはある、意義のある打ち合わせになった。

晩は支社近くの寿司店「まる伊」に連れていってもらい、コース料理に舌鼓。
銀座で寿司を喰うという言葉の響きだけでも耽美だが、本当にどれも美味かった。
特に名物らしい穴子のづけが絶品。

日帰りなので、最後はちょっとバタバタと店を出て東京駅へと向かったが、まさかの豪雨運転停止中。
しばし呆然とするが、帰るより仕方なし。
とにかく遅れに遅れて、21:40過ぎに漸く出発した、定刻20:10発ののぞみで何とか大阪へ。
新大阪に着くと当然タクシー乗り場も見たことがないぐらいの長蛇の列で、参った。
這う這うの体で自宅に辿り着いたのは、25時も大きく回った頃。

注文していたガーミンの「フォアアスリート410」と、オプションのプレミアムハートレイトモニターが届いていた。

フォアアスリート410と心拍計

使い初めはいつになるかな?


♪ Confrontation - Nuno


2011年8月17日(水)

大文字を見る会

昨日は代休を取り、夙川と梅田で所用を片づけた後、午後から京都へと向かった。
夕刻、賑わう錦市場などをブラブラしてから(麩屋町通にあったコーヒーがメッチャうまい店「きのした」がなくなっていたことにはショックを受けた)、本当に久々に京都の市バスに乗って百万遍方面へと移動。
華道 未生流笹岡の次期家元である笹岡隆甫さんが主宰し、稽古場の「未生会館」を開放して催行される「大文字を見る会」に、妻ともども参加させていただいた。
1階、2階のスペースがぎっしり埋まるほどの盛況で、参加者は50人以上はいただろう。
スタッフやお弟子さんたちがまめまめしく動かれる中、接客に忙しい隆甫さんともお話することができ、また隆甫さんのご紹介で何人かの方とも知己を得られた。
そして屋上に上がり20時過ぎ、大文字山から点火が始まった。
大文字、法、船形、そして左大文字まで見える好ロケーションだ。

大文字妙法の法左大文字船形
船形と左大文字を望む

これぞ夏の京都。
送り火見物後は、隆甫さん自らの案内で、隣のご自宅離れに生けてある作品も観せていただき、眼福ここに極まれり。
素晴らしい会にご招待いただき、ありがとうございました!

笹岡隆甫さんの作品

通勤ラッシュ並みの帰途がなかなか大変だった。
もう少し近けりゃなあ。


♪ Mental Beat - Hanoi Rocks


2011年8月14日(日)

「此岸礼賛」ツアー

昨日午前は、「フリゼーア」で調髪。
若干抽象的なリクエストをS店長にはさせていただいたが、サッとやってくれるのがさすが。

夕方、天王寺まで出向き、「あべのキューズモール」内に新しくできたライヴハウス「ROCKTOWN」に、人間椅子のライヴを観に行く。
ゆったり感もあるし、なかなか良い小屋じゃないか。
客層は男女ほぼ同比率、いつものことながら年齢層も幅広いが、中でも50代、あるいは60歳を越えてるんじゃないかとも思われる見た目は普通のおばちゃんが、「昨日の名古屋はねえ」などと、どう聞いても連日観ているような会話をしているのがクール。

今回はニューアルバム「此岸礼讃」のツアーということで、当然ここからの曲が多かった。
もはやおなじみとなった短髪、着流しの和嶋慎治氏と、スキンヘッドに白塗り、袈裟のパチもんみたいなのに身を包んだ鈴木研一氏が登場、ナカジマノブ氏も健在だ。
まずは「沸騰する宇宙」、「あゝ東海よ今いずこ」と新曲。
いきなりギターとベースのユニゾン全開だ。
あれだけ動くフレーズを弾きながら歌う鈴木氏はやはり只者ではない。
そして和嶋氏の本質はやはりブルースマンなのだな、と実感した。
ただ、全体的なまとまりはいま一つだったかも?
演奏力自体はかつての方が良質だったかな、あるいは。

正直、ここ数年の人間椅子のアルバムには、キャリア初中期のものに及ぶほどの何かを感じることが個人的にはなかったが、今回の「此岸礼賛」は久々にスマッシュヒット。
各楽曲それぞれにフックがあるし、パワーも充分。
円熟。

ライヴは続いて、一旦新譜を離れて「恐怖!! ふじつぼ人間」。
前にも書いたかもしれないが、この曲はまったくもってライヴ向き、家で聴くよりも断然いい。
シンプルなリフをひたすら刻み続ける、ロックンロールの基本様式がうねるうねる。
以下、順不同だが「春の匂いは涅槃の薫り」、「胡蝶蘭」、「ギラギラした世界」、「阿呆陀羅経」、「雷神」、「今昔聖」、「冥土喫茶」、「深淵」、「赤と黒」、「地獄のロックバンド」、「天国に結ぶ恋」、「針の山」で本編が終わり、アンコール1回目が「悪魔と接吻」、「地獄風景」の2曲、そして最後のアンコールが「どっとはらい」。
ニューアルバムの中で私が一番好きな曲、「今昔聖」は生で聴いてもカッコよかった。
本編最後の2曲はいわゆる初期の名曲だが、やっぱりこっちを聴くとオーディエンスのテンションも一変する。
私自身、もちろんそれまでも充分楽しんでいたが、この2曲部分に入ると一気に心の琴線が震え始めた次第。
良いものは時を経るとさらに良くなる。
「どっとはらい」は「恐怖!! ふじつぼ人間」と同様、ライヴで聴くと100倍楽しめるチューンだ。
青森も東北、津軽弁が今年はちょっと違う響きを纏ってはいないか。


♪ 今昔聖 - 人間椅子


2011年8月 9日(火)

一発で目が覚めた出来事

朝起きてリヴィングへと入ってきたら、何やら茶色い物体が床に。
何と飼っている古代魚、ポリプテルス デルヘジだった!
反射的に拾い上げると、手の中でヌルリと動いたのでやや安心し、水槽の中に戻した。
実は早朝、6時頃に目が覚めた時に、ガタゴトという物音を耳にしていたのだが、隣か上の人が出掛ける音かと勝手に合点していた。
まさか飛び出し事故の気配だったとは。
逆算すると、1時間以上床の上にいたことになるが、さすがポリプテルス、素晴らしい生命力だ。
先ほど帰宅して改めて確認したが、もうすっかり回復している様子。

復活を果たしたデルヘジ

昼、またも義兄一家と合流し、我が社近くのうどん店「信長」で一緒に昼飯を喰った。
午前中は水陸両用バスによる市内観光、"大阪ダックツアー"に行ってきたわけだが、車内にエアコンがなく暑かったらしい。
昼食後、私の会社の中を少しだけ案内して、お見送り。

メイク室体験

これから大阪城を見学して、横浜への帰途へ就くとのこと。
また来月遊ぼう!


♪ 50,000 Miles Beneath My Brain - Ten Years After


2011年8月 8日(月)

二度付け禁止やで

今日はさっさと家に帰って走りに行くか筋トレか...、と考えていたのだが、USJに行っていた義兄一家が予定よりも早く引き上げてくるというので、妻とともに皆と合流して、一緒に晩飯を喰うことにした。
義兄一家が泊まっているホテルに一旦集合した後、法善寺横丁に移動し、「だるま 法善寺店」へ。
案外関西に住んでいる身の方がこのような店にはあまり行ったことがないのだが、失礼ながら思っていたよりも美味かった。
ザ・大阪、という雰囲気を味わうことができ、また水掛不動に願掛けて、義兄を始め奥方のナナちゃんや子供たちも楽しそうでなにより。

「だるま」にて水掛不動道頓堀川

とんぼりリバーウォークもチョロっと歩き、定番のグリコ前での記念撮影も済ませて、御堂筋で一家を見送った。
また明日だね!


♪ Don't Look Now - Creedence Clearwater Revival


2011年8月 6日(土)

会社行って走った土曜日

午前に水槽の水換えと掃除をしてから、休日出勤で会社へ。
よりによって、なのか、幸いにも、と言うべきなのか、日中は久々の酷暑。
お祭りイヴェント的には暑さがマッチしていたのかも。

スタジオ内アトリウム

夜、Kさんちのジャーマンピンシャー・フリードを連れてランニングへ。
香櫨園駅のあたりで、ボルゾイを連れた方に声を掛けられ、フリードをネタにしばし犬談議。
これでランは一旦途切れてしまったので、往路はタイム計測を諦めて、寄り道しながらチンタラと御前浜まで。
復路、やや気合いを入れて走り、7分40秒見当。
登り勾配、そしてやはり単調な道は退屈なのか、走るのをサボりがちなフリードをグイグイと引っ張りながらという点を鑑みると、まずまず頑張ったか。

走ったらこうなる

それにしてもこの時期に体を動かした後は、いくら水分を摂っても際限なく喉が渇く。
お腹壊さないか心配だな...。


♪ Rock 'n' Roll Singer - AC/DC


2011年8月 1日(月)

気分はアジアの屋台街、あるいはチープなリゾート

付き合いさせていただいている某銀行の某アホなおっさんにペースを若干乱された午前であったが、夜、後輩と「墨国回転鶏料理」で美味い回転鶏やらタコスやらサボテンアイスやら食べて、1日の締め括りに何とか成功した。


♪ If You Don't Like Rock 'n' Roll - Rainbow


2011年7月30日(土)

同期の友

昼、会社同期の友人、W夫妻が遊びにやってきた。
昼飯を喰いながら、結構久々にじっくりと、公私広く渡りしゃべった。
休んでいるのに社内事情になかなか詳しいじゃないか!
夕方は一緒に目神山ツアーなんかにちょっと出掛けたが、俄天気雨。
また遊ぼう!


♪ Rags To Riches - Electric Boys


2011年7月25日(月)

9年越しの宿題に再着手

昨日午前は、建築予定地近隣挨拶の続きと、地元自治会に対する計画説明会出席。
ご挨拶は恙無く終了し、また説明会も呆気なく、と言ってしまうと語弊があろうが、厳しいツッコミはほぼ入らず、平和裏に退散することができた。
自治会そのものの進行がやや押していたらしい、というのもプラスに働いたかもしれない。

「ゆう庵」で昼飯を喰い、車に戻るとアンテナの先にトンボが留まっていた。

アンテナの先にトンボ

シオカラ?

午後から会社に出向き、同期のYにお願いしてちょっくら作業。
極めてスムーズに進んだはずだが、物理的な絶対量が多すぎて約半分まで終えたところで店仕舞い。

比較的家が近いYと夙川まで戻り、「アルテシンポジオ」で遅めの晩飯。
昨夜は、荻堂シェフが熱く語りながら"ダッテリ・ディ・マーレ"という希少らしい貝を出してくれた。
イタリア語で"海のナツメ"という意味。
日本では"イワマテ"などと呼ばれているとか。

見た目は小さな普通の二枚貝

他にも、黄色いトマトのパスタや仔羊のグリルなど、深い時間にたらふく腹を膨らませてしまった。
また、Yとも久々に色々な話をしたが、中でも私にとってもある意味タイムリーな彼のエピソードを聞かせてもらい、これは俄然楽しくなってきたぞ。


♪ Baby Talk - Dan Baird


2011年7月17日(日)

9時過ぎたらもうあかんな

朝、久々に夙川橋~御前浜の往復コースを走ってきたのだが、折り返し付近あたりから軽い熱中症のような吐き気を催し始め、しまいにはクラクラになった。
敗因は帽子を被っていなかったことと、出掛けるのが遅かったことだな。
9時台だったんだけど既に陽は灼熱の如き有り様で、少なくとも2時間前、文字通り朝飯前には行かなあかんわ。

川の上にはツバメが数羽飛び回っていて写真を撮りたかったが、一眼レフを下げて走りに出るわけにはいくまい。
そして大きな餌をくわえているムクドリとその仲間たちにジワジワと近づいてみたら、そのムクドリは餌をパッと放してギャーギャーと鳴き始め、それに呼応して仲間たちはザッと総勢飛び立った。
あれが警告の鳴き声か。
「ダーウィンが来た!」観てるみたいやった。


♪ Some Weird Sin - Iggy Pop


2011年7月 9日(土)

市内ウロウロ

昼、H氏とともに敷地に赴き、所用片づけ。
急な梅雨明け宣言に伴い、天気予報もガラリと変わって好天に恵まれた。
H氏の事務所に少し立ち寄って、軽く雑談。

家に帰って、水槽の水換えと掃除。

夕方は「大野眼科」に行ってコンタクトレンズの検診、そして「ヴェンチュラー」に車を取りに向かった。
3回目の車検になるが、消耗品諸々交換も含めて16万円余り。
思ったよりも嵩まずにやや安心。
ええショップじゃ。


♪ 天体嗜好症 - 人間椅子


2011年7月 2日(土)

甲山森林公園にアタック

朝のうちに家を出て、開店直後の「サヴーレ」でサンドウィッチを仕入れてから、「甲山森林公園」へと遊びに行った。

甲山森林公園入口みくるま池

みくるま池の方を回ってプラプラしながら、展望台で昼食。
東側に開けているんだな。

展望台に到着カツと野菜のサンドウィッチ&コンビーフと野菜のサンドウィッチ

今日は強い日差しはないが、かなり蒸し暑くて汗みどろになった。
「シンボルゾーン」と名付けられたエリアに入り、"彫刻の道"を通って、噴水の向こうにある"愛の像"へ。

並木道の向こうにある彫刻の道を抜けると、甲山を背負う愛の像へと至る巨大な「愛の像」

なかなかに不思議なコンセプトだ。
森林公園の周囲ではいろいろな生き物の姿や気配も確認でき、それがまた非常に楽しい。

イノシシが掘り返した跡と足跡ヤマモモの木がたくさん生えていたニホンイシガメとミシシッピアカミミガメシャクガの幼虫...っぽいんだがよく分からない小虫が糸からぶら下がっている
シオカラトンボかシオヤトンボと思われるオスそしてこちらがメスセグロセキレイトカゲ
野良ネコも寝ていた

心地よい疲れと森林の持つ癒しの力に包まれ、下界へと帰ってきた。

敷地を視察した後(既にジャングルのように草が生い繁っていた)、「Fru Full」でジュースを購入。
S店主に、ご長男誕生の内祝を頂いた。

あまりにビッチョビチョになったので、夕方のうちに風呂に入った。


♪ Big Log - Robert Plant


2011年6月27日(月)

明日は歯医者にでも行こうかな

仕事終わりでスイミングスクールへ。
なんだか最近、心身ともに疲れが溜まっているようで、奥歯のそのまた奥の方が痛んだりしている中での水泳、最初のウォーミングアップである25m×6、50m×1、そしてキックを25m×4、50m×1ですでに心拍数はMAXとなったが、ある程度を過ぎるとスイマーズハイ的な境地に辿り着く気がするから不思議だ。
ちょっと生き急ぎ過ぎかね。


♪ Thieves - Ministry


2011年6月25日(土)

天気予報丸外れで酷暑の草野球、とか

「ここち」で昼飯を喰ったが、キッシュ、ホワイトマッシュルームや山芋等を使った創作一品たちが尋常じゃなく美味かった。
ひと手間どころか、何手間や。

17時プレイボールの草野球へ。
球場は服部緑地。
今日の試合は民放連野球の公式戦だが、我々にとっては3年前に亡くなったK大先輩の追悼試合にもなっており、試合前には黙祷を捧げた。
私は先発で投げて4回3失点(自責点は多分1)、ストレートが走っていた。
打でもタイムリーを含む2安打を放つことができた。
が、試合は後半荒れに荒れて、なんと12-11で劇的なサヨナラ勝ちを収めるという幕切れ。
いやー勝ってよかった。

割と急ぎめで西宮へ戻り、20時過ぎから高座町のA氏邸にて打ち合わせ。
ようやく工事請負契約が射程に捉えられる段階に至った。
地鎮祭の日取りなんかが話題に出てくると、いよいよという感じが高まる。

中前田町の「デニーズ」で遅めの夕食を摂ったが、まあいろいろと問題のある店のようで、もう行くことはあるまい。


♪ Dia de Enero - Shakira


2011年6月21日(火)

歓送迎会

今晩は、所属部署の歓送迎会が扇町の「てぃーあんだ」で開催された。
料理は美味く、仲間たちとの硬軟取り混ぜた会話も弾み、楽しい雰囲気の食事会だったが、ちょうど2時間ほど経過した頃にアクシデントが発生。
隣卓にて突発的に始まった腕相撲大会の流れの末、40過ぎの男たちによる頂上決戦と相成ったのだが、その最中にお一人が名誉の負傷。
決して笑えるような状況ではないのだが、それでも堪え切れずに笑ってしまうという、なんとも困った幕切れとなった。


♪ Back Street Symphony - Thunder


2011年6月20日(月)

MLB Maneger Onlineの話

かれこれ3か月ほど前からになるだろうか、大人としてあまり声高に喧伝するようなことではないが、「MLB Maneger Online」というブラウザゲームにハマってしまっている。
一度メジャーに上がったものの次シーズン、AAAに陥落、そして現在再びメジャー昇格を果たして苦闘しているわけだが、コスト9、10のハイパフォーマンスプレイヤーがほとんど入手できず。
周りの猛者たちは結構それらの選手たちを所持している模様なのだが、一体?
ロンゴリアとかマウアーとかイチローとかホリデイとかカノとかがバンバンラインアップに並び、先発ローテーションだって然り。
課金?


♪ Two Princes - Spin Doctors


2011年6月19日(日)

TASTING NEW ORLEANS - Sampling New Orleans Cuisine

本日は友人のC.C.が彼の地元・ニューオリンズ料理を中心に作って振る舞ってくれる「テイスティング・パーティー」なるイヴェントが北堀江のレストラン「ポロンポロン」で催され、妻と行ってきた。

「ポロンポロン」に楽しげな人々が集う

C.C.はプロの料理人ではないが、近い将来に店を持つことも具体的に考えているという、まさに玄人はだし。
"オクラ・ガンボ"、"ニューオリンズ・バーベキュー・シュリンプ"、"レッドビーンズ・アンド・ライス"、"フライド・キャットフィッシュ"、"バナナ・ブレッド・プディング"、"ローストビーフ・ポーボーイズ"などと名付けられた料理が並び、どれもが本当に美味かった。

ブッフェ形式で取り分ける料理はどれも絶品だった店内は大盛況

「ポロンポロン」のオーナーシェフであるインド人のバニーと彼の奥さんも裏方として八面六臂の大活躍。
先日のパーティーで知り合った方、そして今日初めて会った人たちとも非常に楽しい時間を共有することができた。
C.C.、どうもありがとう! Yさん、安産祈念してます!

皆と1枚

帰宅して数時間、それほど腹に隙間ができぬままの夕食と相成ったが、最近我が家ではル・クルーゼの「ココット・ロンド」を使い、ガスコンロでごはんを炊いており、これがまた実にいい。

ル・クルーゼでごはん

火だな。


♪ Aftermath - Primal Scream


2011年6月18日(土)

買い物、神社、蕎麦

午前のうちに今津の「スポーツオーソリティ」へ行き、まずは草野球のためにバットを1本と夏用の長袖アンダーシャツを、次いで水泳用に新しい水着を購入。

ルイビルスラッガー「カタリスト」アンダーアーマーのアンダーシャツarenaのスイムウェア

昼飯は妻と「八雲」で蕎麦。
若干の割高感は否めないが、美味いのは間違いない。

うちの敷地の隣で工事中のH氏邸だが、今月上旬に上棟式も終えたということなので、進捗具合を見に行ってみた。
おお、出来つつある。

ついで、といってはなんだが、これまで行ったことがなかったので越木岩神社に立ち寄ってみる。
デカいなー、甑岩!
ドドンと鎮座する土俵も圧巻だ。

後ろに巨大な甑岩が聳えている境内に立派な土俵がある

みたらし通りの関西スーパーに行ったら、近所に住んでいる会社のN先輩親子にバッタリ。
比較的会社の同僚たちが多く住むエリアではあるが、その中でもこのNさんとの遭遇率は飛び抜けている。
行動パターンに何か共通点があるのか?

甲子園も中断か、こりゃ明日の草野球はかなり危ういなあ...。


♪ Jack - The World Of Oz


解散会

昨日は此度の人事異動の発令日、というわけで、幸か不幸か私は残留、懲役3年目に突入したものの、ともに机を並べて仕事をしてきた先輩2人が旅立たれることに伴い、晩に会社近くの「赤から」で解散会を執り行った。
近い過去を振り返っての話、お二人にとっては次なる職場における近い未来の話、そして居残る上司と私のそれぞれの想い等、トピックスは尽きず、まったく久々の日付またぎと相成った。
いやあサラリーマン。
今までお世話になりました、そして今後ともよろしくお願いします。

赤から鍋のパワーはなかなか凄まじく、うーんちょっとお腹がキュルーっと言っているかも。


♪ 黄金の夜明け - 人間椅子


2011年6月12日(日)

仙骨周りの筋が固まっている

正午またぎで水槽の水換えと掃除。
夕方予定されていた草野球の試合は、案の定中止と相成ったが、たとえ開催されていたとしても私はとてもプレイできないぐらいに腰を傷めていた。
金曜夜の水泳以来なのだが、バタフライが原因か、あるいはクイックターンの練習で傷めたか?
昨日、そして今日と、妻の指導の下、下半身を重点的にほぐしたりして回復を図ったわけだが、おかげで多少はマシになった。
何より、痛みをある程度こらえて日課の筋トレをこなしたら、腰の調子が上向いたことには刮目。
温存するより却って酷使してあげた方がいいんかね?


♪ No Rain - Blind Melon


2011年6月 6日(月)

何が飛んでいるのか?

昨日はちょっと疲れたのかと思っていたのだが、どうやらそうではなく黄砂か何かにやられてしまったようで、喉が痛く咳が出て、くしゃみも鼻水もおまけに頭痛まで。
去年までは飛んでいなかった何かが舞っているのか?
これから暑くなってくるのにマスク常用はきついなあ。

桜の木に生っていたこれはサクランボ?足の悪いメスを労わりながら寄り添っていた夫婦鳩


♪ A Place In The Dirt - Marilyn Manson


2011年6月 5日(日)

無四球完投勝利

午前9時プレイボールの草野球の試合へ。
危ぶまれていた雨も降らず、直射日光もないなかなかの野球日和。
正規メンバーが6人しか集まらず、助っ人の力を借りる体たらくではあったが、5戦目にして14-5でついに今年初勝利。
最後に連打を浴びてしまったが、先発で投げて無四球完投。

疲れが出たのか、帰ってからなんだか喉と頭が痛いんだけど。


♪ If You See Kaye - Dirty Rig


2011年6月 4日(土)

人混みは疲れるなー

午後から梅田に出て、所用を片づけた後に阪急百貨店のメンズ館と本館を回っていくつか買い物をする。
私は夏用アイテムとして、トゥモローランドのパンツとダナッサというポルトガルのブランドのデッキシューズを購入。

ダナッサのデッキシューズ

晩飯は「祥園」で。

明日の天気予報から雨マークが消えている。


♪ One Of These Days - Ten Years After


金曜日をこれ以上ないぐらい精力的にこなす

昨日は5時半起き、8時のANAで久々の東京日帰り出張。
震災後初めての東京だったが、やはり噂に聞く通り、街の暗さは昼間でも確かに感じられる。
池袋で打ち合わせの後、品川のエキュートに寄ったりして、帰阪。
それにしても上着が必要な日に限って、暑かった。

家に帰ると、友人のAちゃんが遊びに来ており、エキュート限定・FORMAのチーズケーキ アソートなどつつきながら、妻と3人で歓談。
その流れで「カンパーナ」に行って晩飯。
アスパラソバージュという、緑の化け物ツクシのようなものを使ったアンティパストや、四万十鶏とインカのめざめのオーヴン焼き、それから初めて食べる鰹のカツレツなんてのも含め、どれも美味かった。

女子2人

この時期の苦楽園口、ホタルを観に行かない手はないでしょう、というわけで食後は夙川畔へ。
おお、さすがに6月に入ってだいぶ数が増えている!
見事に乱舞する様も存分に観られたぞ。
見物客もそれなりに多い。

赤い光の下、携帯電話付属カメラで撮った葉の上のホタル

それからさらに目神山へ上って敷地を眺めたり、一旦家に戻って住宅模型の写真を見たりしてから、Aちゃんを駅まで送り一日の終わり。
最後になりましたが、来月結婚を控えている幸せなこの子、ハッキリ言って相当変わっていて(もちろん手放しの褒め言葉)、面白い。


♪ The Old Man Down The Road - John Fogerty


2011年5月25日(水)

総長カレー

先日遊びに来た後輩が持ってきてくれたのだが、こんなものが出ているらしい。

総長カレー

京都大学総長プロデュース、その名も「総長カレー」。
...総長プロデュース? なんじゃその発想は!
しかしなかなかゴージャスな感じで美味かった。

少し前には普通にフレンチレストラン風な学食までオープンさせてるし、Y!知恵袋カンニング問題では簡単に警察の介入を招いてるし、まあ頼むで。


♪ Getting Jiggy Wit It - Will Smith


2011年5月 8日(日)

惜敗

咳と喉の痛みの症状が少し残っており、監督じゃなければ「ごめん、今日休むわ」と言っていたかもしれないが、監督なので11時プレイボールの草野球へ。
好天、気温も高くまるで初夏のよう。
試合はなかなかの好ゲームとなり、惜しくも2-3で負け。
個人的には外野へ良い当たりも飛んだが、結果は2打数ノーヒット。
チーム全体の打線が低調だ。
試合後、後輩3人と昼飯喰って帰宅。
陽が高いうちから風呂入ってもうたわー。


♪ Anybody There - Rainbow


2011年5月 6日(金)

バタフライ?

会社から帰ってきてから、金曜夜のスイミングへ。
最初は何喰わぬ顔でいつものクラスに入ってボーっと待っていたのだが、コーチの薦めにより(半ば拉致されるように)、1つ上のクラスにステップアップ!
背泳ぎ+バタフライの初歩まで。
まさか自分の人生の中でバタフライに挑む日が来ようとは、露ほども思わなかった。

病み上がりでプールに行ったから、またちょっと頭が痛いなー。


♪ Fundamentally Loathsome - Marilyn Manson


2011年5月 5日(木)

ツバメ

マンションの軒下や商店街のアーケード下を、営巣地を探しながら飛ぶツバメを何羽も見た。
このようなありふれた住宅街においても、自然の恵みと季節の移ろいを感じることができるんだなあ、と、若い頃には決して思い至らなかったであろう事実に気づかされる。
もうすぐホタルだ。


♪ Walkin' Away - Hanoi Rocks


連休にダウン

結局昨日は37.7℃まで熱が上がり、義父母には申し訳ないが自宅で静養。
妻と義父母は親子3人水入らずで、「西宮ガーデンズ」等に行き買い物をしてきた。
15時過ぎ、名古屋に向けて義父母が出立。
私の熱も夜には36℃台に下がり、安堵。


♪ The Silent Man - Dream Theater


2011年5月 3日(火)

「神楽」で誕生日食事会

今日は名古屋から義父母がやってきた。
車で来たが、さすがに混んでいたようで、普段の倍ほどの5時間掛かっていた。
昨日が義母の誕生日ということで、まずは午前のうちに「ツマガリ」で買っておいたバースデイケーキでささやかにお祝い。
それから越木岩筋沿いのゴルフショップやセレクトショップを少し回ってから、「神楽」で夕食。
ええ肉喰ってお腹いっぱいじゃ。
しかし喉と頭が少し痛く、微熱もあって風邪気味...。
疲れが出たか?


♪ Flesh 'n Blood - Oingo Boingo


過去2日間

一昨日は、昼に水槽の水換えをした後、招いていた後輩のWとその彼女が拙宅に来訪。
しばし茶を囲んでから、「タパタパタパス」に行き晩飯。
各タパスもパエリアも美味かった。
食後、閉店間際の「オコナ」に滑り込み、これまた美味いコーヒーを1杯。

そして昨日は、連休の谷間ということで有給取得。
いつもは妻が行っている銀行の記帳に、暇だから行ってみたのだが、GW最中の貴重な平日、しかも月初の月曜日ということで、三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行のATMコーナーは大行列。
池田泉州銀行はガラガラだったけど...、大丈夫?


♪ Room 335 - Larry Carlton


2011年4月20日(水)

贅沢魚飯

上司の奢りで、北新地の「むらばやし」でおっさん4人晩飯。
魚はひたすら上質、調理法はシンプルでありながら適切この上なく、美味かった。
が、従業員の1人がくしゃみ、咳を頻発していながら、マスクをしていなかったのが残念...。


♪ Can't Stand The Pain - The Georgia Satellites


2011年4月17日(日)

初夏へ向けた旅

晴天の下、10時に家を出て夙川沿いを北に向かう徒歩旅行に出発。

中には満開の花を残す樹もある桜の盛りを過ぎた夙川

桜並木はほとんどの樹が半分ほど緑が混じる葉桜になっており、屋台群の姿は見えず、花見客も先週に比べると格段に少なくなっていた。
ほんのり寂寥感も漂うが、これから訪れる新緑、そしてホタルもまた充分扇動的だ。

1週間前は鉄ちゃんが集っていた場所?

今日もヒヨドリやツグミ、ムクドリにセグロセキレイといった鳥たちを目撃したが、ついにカワセミをカメラに収めることができた瞬間は少々興奮した。

カワセミ

前に、もう少し川を下ったところでスイーと川面スレスレを飛ぶ美しいエメラルドグリーンを見たことはあったが、カメラを持っている時に出逢ったのは初めてだ。

銀水橋からバス通りに出て、フラリと入った帽子店で妻が紐付きのハットを購入。
工房を兼ねたこの店はたまたま通り掛かったわけだが、以前より妻が愛用しているハットの製造元だということが判明。
素晴らしい偶然。

愛用する「TOUS LES JOURS」シリーズの別フォルムを購入

甲陽園駅前の「ビゴの店」で昼飯を買い込んだ後、目神山町から遊歩道を山中へと分け入り、妙龍寺の上にある展望台を目指す。
登りはTシャツ1枚でも汗がにじむほどの好天だ。

展望台から山並みを望むトカゲもいたよツツジの仲間だと思うが、山中に群生している様がきれいだった

展望台に着き、町並みを見下ろしながらランチ。
ただただ気持ちが良い。
アスファルトで固められた喧騒を離れてこうしたところに身を落ち着けると、1個の動物として本当にナチュラルな環境にいるのだな、という根源的な解放感を得る。
人もやはり土の上で暮らすのが一番良い。
川沿いを散歩している犬も楽しそうだものな。

敷地に立ち寄り、再び山桜を確認。
まだ咲いていた。
今日はこの前と違って天気が良いからより映える。

山桜とクスノキ

もう少し北上し、北山ダムへも足を伸ばしてみる。
グルリ周囲が桜の並木となっており、先週はさぞかし美しかったことだろう。

甲山が映る北山ダム

甲山の麓に建つ神呪寺

神呪寺の仁王門をくぐって南へと下りる。
ひたすら歩き、松風町へと至ったところでカフェ「茶家」に入る。
ここで名物の小さなたい焼きと、お茶を頂く。
お茶もたい焼きも色々な種類があり、美味しくて楽しい。

私はアイスマスカットティーと、求肥入り抹茶あんのたい焼きをオーダー

本当にこのような場所は大切だ

甘味と少しのカロリーを補充し、夙川沿いを南下して家路へ。
午前に比べると学生っぽい若年層を中心に遅い花見客もだいぶ増えていた。

帰宅は午後3時50分、所要時間6時間弱というなかなかの長旅であった。


♪ Jungle Man - Red Hot Chili Peppers


2011年4月16日(土)

あとは寝るだけ

朝イチでA氏にお声掛けしていただいた高座町のオープンハウスへ。
ところどころに古材が見え隠れする白い空間で、緑も多くありそうだった。

その足でスイミングスクールへ。
今日はなんだか体調がイマイチで、すぐに疲れてしまった。
ここ1週間ほど寝不足だったからかな。

「牛庵」でしゃぶしゃぶ喰って帰宅し、水槽の水換えと掃除。

休日も完璧なる朝型生活が板についてきた。


♪ Hoochie Coochie - Muddy Waters


2011年4月11日(月)

開幕戦など

昨日の日曜は6:45に起きて、9時プレイボールの草野球。
私の主宰チームの今年初戦である。
暑くもなく寒くもない、花粉さえ除けば大変気持ちのいい気候の中、楽しく野球をすることができたが、結果は惜しくも2-3で敗戦。
初打席でヒットを打つことができ、一安心だ。

「オコナ」で昼飯を喰ったが、店主夫妻がハワイ島土産のお菓子をくれた。
ありがたや。

晩、後輩と飯喰おうと苦楽園口の「魚卓や」に行ったら、なんと店が変わっていた!
結構最近行ったけどな、驚いた。
花見日和真っ最中の夙川界隈で何とか「馳走 侘助」に潜り込み、"花見膳"をいただいてきた。
お祭り並みの人出だなしかし、夙川沿いは。


♪ Broken - DramaGods


2011年4月 5日(火)

美味いもん喰ったけど

所属部署のメンバー総勢15名で、2010年度お疲れさまの意を込めた食事会を「オステリア ディ レンドラ」にて行った。
そこはかとなく世に漂うムードおよび、明日健康診断を控えた人が複数いるという事情から、1次会のみでササッと散会。
かくいう私も健康診断組で、明日の朝飯喰えないのが辛い。

ここ2日ほど、花粉アタックが尋常じゃない。
もうスギは終わりかけかと思っていたのだが、最後の猛攻に出たか。

Movable Typeを5にアップグレードしてから、色々重い。
ソフトウェア、ひいてはデジタルツール全般に言えることだけど、機能を強化してヴァージョンを上げるほどに重量も増加していくというしがらみはやはりどうにもならんのだろうか?


♪ He Man Woman Hater - Extreme


2011年4月 3日(日)

夙川畔で12年ぐらいぶりの再会

昼間はスイミング。
新人のインストラクターもお目見え、春だなあ。

午後、桜の咲き具合の視察がてら夙川に散歩に出てみた。
全体的に、5~6分咲きといったところか。

人通りも多いこほろぎ橋のあたりこうして見ると結構咲いている

昨日に比べてグッと気温が下がり、風も強い日曜だったが、例年のように屋台も既にたくさん建っており、人出もそれなりに。
抜群に美味そうな匂いを撒き散らしていた"神戸かすてら"と、1000円→300円で叩き売りしていた天津甘栗を買い喰い。

屋台も賑わっている

大井手橋を南に少し下ったあたりの東岸で、関西弁の達者な白人が大道芸を始めたのでかぶりつき最前列に座って見物したのだが、その芸人はなんと12、3年ほど前に私が一緒に仕事をした男ではないか!
聞いてみると、住まいも結構近くのようで、またの邂逅を固く誓い合って別れた。
なんとも奇偶、そして嬉しい再会であった。

ブライアンの大技は未だ健在だった

その後、子を連れた会社の先輩にも遭遇。
愉快なところじゃ。


♪ When A Woman's Fed Up - R. Kelly


2011年3月27日(日)

軌跡を追う

縄文杉まで歩いた時に履いていたトレッキングシューズを足元に準備万端、妻と散策に出掛けた。
まずは夙川沿いを北上。

苦楽園口橋少し南の夙川公園

桜並木はまだまだ蕾だが、稀に1本だけ咲き誇っている木があったりして、こりゃ不思議。

不思議と満開の桜

銀水橋まで上る間に、ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、ヒヨドリなど、たくさんの野鳥を見ることができた。

ムクドリツグミハクセキレイヒヨドリ

妙龍寺の脇にある展望台に差し掛かった時、正午を告げる鐘の音を聞く。

展望台からの眺め

それから目神山町へと出、敷地を視察してから甲陽園駅まで下りる。

我が敷地の山桜と楠の2ショット

ここまで歩くこと丸2時間、駅前の「ビゴの店」でランチ休憩。
食後、大池を回って満池谷霊園を通過、ニテコ池横を歩いて南郷町へ入り、H氏の事務所に立ち寄り。

ヘラ師が並ぶ大池県の天然記念物に指定されている満池谷の植物遺体包含層ニテコ池畔にも1本だけ咲き乱れる不思議な桜の木が

後半の歩行時間は1時間強。
H氏は不在だったが、奥方としばし話をしてから、コープで買い物をして帰宅した。


♪ Let's Go - The Cars


2011年3月26日(土)

土曜の映画館に客は5人

午前はスイミングスクールへ。
これまでまったく自己流で何も知らずに体を動かして泳いでいただけだったのが、まず脳ミソを使って考えるようになり、そして次にそれを体が覚えて身に付く段階に至ると、なかなか充足した気分になる。

水泳後、六甲アイランドへと向かった。
神戸ファッションプラザ、「Rink」の「金の穂 銀の水」という世にも珍しいお茶漬け専門店で昼飯を喰う。
お茶漬けといっても決して馬鹿にできぬ贅沢ぶりであった。
美味い。
界隈には、いわゆるコスプレイヤーがうにゃうにゃとひしめき合っており、それを撮影する怪しい男たちも多数。
何なんだ? ここは。

ウロついた後、「シネウェーブ六甲」で映画「僕と妻の1778の物語」を観る。
草彅剛くんの演技が今一つしっくりこず、チープな連続ドラマのようなライトな演出も残念だったし、脚色も思ったよりアッサリ。
竹内結子は美しく、芝居も確か、素晴らしい俳優になった。
それにしてもこの主演コンビを見ていると、成田-ワシントンD.C.の機中で3回繰り返し観た「黄泉がえり」を思い出してしまうな。

なんでか無性に頭が痛い。


♪ TV Mama - Johnny Winter


2011年3月20日(日)

ホームセンターは便利だけどデカ過ぎてどこに何があるのかよく分からないから結局最後は諦めてしまう

昨日は午前にスイミングスクール。
心地よい筋肉疲労。
午後は「フリゼーア」で調髪。
いつ来ても本当に客が多い。

今日は水槽の掃除と水換えをした後、「Fru Full」でフルーツサンドとホットりんご&ホットバナナ。
S店長に先月、無事に長男が誕生したとのこと。
おめでとうございます!

それから「コーナン」と「ライフォート」を回っていくつか買い物をしてきたのだが、噂に聞いていた通り、トイレットペーパーや乾電池、携帯ラジオなどといった物品がここ関西でも売り切れていたりする。
必要なものを備えておくことはもちろん有用だが、それ以上のものをガメることにメリットを見出そうとする人の感覚が分からない。
持て余して無駄にするのが見えてるだろ。


♪ You've Got To Stand For Somethin' - John Mellencamp


2011年3月16日(水)

八女炭蘇鶏の驚異

上司、先輩方4人とともに、浮田の「可真人」で晩飯。
水炊き鍋+造り、串のコースを食べたが、これは相当コストパフォーマンスが高い。
量は潤沢に過ぎ、腹はち切れそうなほど喰ってもなくならぬ。
そして肉そのものもかなり美味い。
“八女炭蘇鶏”という福岡の地鶏とのことだが、この値段でこの味を供するとは恐るべし。

外は劇的に寒い!
3月も後半やで。


♪ Spirit - R. Kelly


2011年3月10日(木)

もうすでにアカン

飛び始めてまだいくらも経っていないと思うが、すでに花粉による被害が甚大である。
一応服薬、マスク、ゴーグルと一通りの防御は試みているが、効いている様子はあまりない。
くしゃみは止まらず、鼻は詰まり、鼻水は垂れ流れ、目はひたすら痒く、そして赤い。
100%完治するなら、価格応相談な気分。

長い付き合いになる書店が今月いっぱいで店を閉めるとのこと。
出版物が売れなくなって久しく、業界にとって厳しい昨今であることはよく承知しているが、こうして日頃からよく知る書店員さんが職を失う様を目の当たりにするのはショッキングな事態だ。
スムーズな再就職を祈る、ぐらいのことしかできぬ。


♪ Ashamed - Tommy Lee


2011年2月27日(日)

西へ

朝、明石市で開催されていたオープンハウスに行ってきた。
海が見える傾斜地の家。

せっかく明石まで行ったので、魚の棚商店街、いわゆる“うおんたな”を覗いてみた。

「魚の棚」入口

やはり魚好きにはなかなかたまらん。
今日の昼網ではマナガツオやガシラがたくさん揚がっていたみたい。

長田の「ブックオフ」に立ち寄り、不用品をいくつか売却するとともに、中古本を8冊購入。
105円均一コーナーにもよく探せば掘り出し物がいくつも見つかるから、なんだか得した気分。

今津の「コーナン」および「スポーツオーソリティ」でいくつか買い物をして、東町の「スシロー」で晩飯喰って帰宅。

今日はちょっと運転疲れしたなー。


♪ Stop The World - Extreme


2011年2月26日(土)

昼夜肉

スイミングスクールの後、「牛庵」で昼飯、それからちょっくら病院にも寄る。

晩は「焼味尽本舗 曽根崎総本店」で、私が主宰する草野球チームの宴会。
昨年の各賞表彰式を兼ねた親睦会である。

宴会の様子宴会の様子 その2

リーズナブルな宴会コースにしては質、量ともに充分に満足を得られる料理を皆でつつきながら、野球談議を中心に盛り上がる。
恒例の、各タイトルや投票アウォードの副賞授与も非常に楽しく、いやあ近来稀に見る幸せな宴席だったのではないだろうか。
面白かった。


♪ 発射 - 人間椅子


2011年2月15日(火)

何たる偶然

今朝の出勤時、まさに会社の玄関に入らんとするあたりで斜め後ろから女性の声で名前を呼ばれて振り向いた。
てっきり同僚か仕事の関係者かと思っていたら、そこでママチャリに跨っていたのは大学の時のサークルの後輩だった。
多分10年以上会っていない。
私はマスクもしていたのに、出会い頭でよく分かったものだ。
かなりレアなハプニングであったが、朝の慌ただしい時分だったため、10数年ぶりの再会時間は1分にも満たなかった。


♪ Oriental Beat - Hanoi Rocks


2011年2月10日(木)

USJで打ち合わせ

打ち合わせのためUSJへ。
朝9時台の電車に乗って行ったんだが、JRの車内はUSJに向かう浮かれた中高大生あたりでほぼ満員。
平日なのにこれは不思議。
そしてパークに隣接するホテルのロビーに飛び交う声は中国語ばかり。
いやはや。


♪ Here I Come - Boyz II Men


2011年2月 6日(日)

北山緑化植物園など

朝のうちに家を出て、甲陽線に乗って甲陽園駅まで行き、そこから徒歩で「北山緑化植物園」へ。
山中を通る遊歩道を使って東側からアクセスしたが、このように網の目の如く広範囲にハイキングロードが存在しているとは知らなかった。

道中に見た北山池

植物園内には意に反して食物を供する売店の類はまったくなく、近所の商店で購入したパンで昼飯。

梅林に咲いていた白い花こちらはピンクの梅の花

再び歩き出し、原生林の中にまるで巨大迷路のように広がるハイキングコースをひたすら往く。
途中、六甲山系に点在する岩場を登るロッククライマーの一群をやり過ごしたり、ジャングルのように生い茂るシダ植物に隠された、秘密の通路のような遊歩道をくぐり抜けたりしながら、何とか目神山町の住宅街へと帰り着いた。

岩を登る人々繁茂するシダの下に秘密の抜け道が隠されている

3時間以上山道を歩きっぱなし、良い運動になったなー。
山の中では多くの野鳥たちを見ることもでき、素晴らしい休日であった。

ムクドリジョウビタキ?後ろ姿だけどツグミメジロ

あとはシジュウカラも結構見た。


♪ Man Must Live As One - Warrior Soul


2011年2月 5日(土)

運動はしているが足らぬ様子

午前、先日正式入会を済ませたイトマンスイミングスクールに妻と行く。
本日も基礎をきっちり学んだ。

夕方、水槽の水換えと清掃。

先ほど体重を久しぶりに量ったら、生涯初の65kgに乗ってしまっていた。
こりゃまずいな。


♪ Sail On Little Girl - T-Bone Walker


2011年1月29日(土)

なかなか忙しくてちょっと風邪気味

本日は芦屋市内のプールで水泳教室の体験受講。
妻も一緒に行く予定だったが、体調不良につき見送り。
本当の初級クラスみたいで中高年の女性が多く、若干物足りないところもあったが、今まで知らなかった基本が分かっていくことはやっぱり楽しい。

「Fru Full」に寄り買い物をした後、ガソリンスタンドに車を預けて洗車。
記録を見ると約5か月ぶり、相当汚くなっていた。

夜は「フリゼーア」で調髪。
以前からスタイリストのSさんと相談していたパーマを掛けてみた。
何年ぶりか。


♪ Baby I Love You - Aretha Franklin


2011年1月25日(火)

パーティー風

昨日は、担当番組の収録後にスタジオで立食新年会。
恒例、必ず全員に賞品が渡る大抽選会で、私はなんと商品券1万円を獲得。
こういったクジ運には常に恵まれない半生を送ってきたので、なかなか珍しい。

楽しげな雰囲気のまま、10名強のメンバーで場所を移して食事の続き。
意義は充分にあったが、月曜からちょっと遅くなってしまったな。
軽く風邪の気配を感じる。


♪ I'm Going Home - Ten Years After


2011年1月23日(日)

bjリーグ オールスターゲーム レセプション

昨日は水槽の水換えと清掃作業を行った後、ライフプランナーのOさんが来訪、保険の手続きを少々。
Oさんはいつも何かと手土産を持ってきてくれて恐縮なのだが、今日は「オ・タンプル・デュ・グゥ」のバウムクーヘンで、早速一緒にガトーピレネーを頂いた。

夜は中之島のグランキューブに出向き、明日行われるbjリーグ オールスターゲームの前夜祭に当たるレセプションに出席。
300名近い招待客が来ているとのことで、かなりの盛況。
本戦およびダンクコンテスト、スリーポイントコンテストに出場する全選手とコーチも参加し、バスケットボール好きにはたまらないイヴェントだ。

プレイヤー&コーチも全員参加

河内敏光コミッショナー、そして今は京都ハンナリーズに所属するマハムド・アブドゥル・ラウーフ選手と話すことができ、2ショット写真も撮っていただいた。
河内さんは、日本のバスケットボール界のレヴェルを底辺から引き上げるべく粉骨砕身する先駆者としてとても尊敬している人なので、実際にお目に掛かってかなり緊張したが、テレビ出演時の語り口そのままににこやかで紳士的な方だった。
また、ラウーフ選手については、クリス・ジャクソンという改宗前の旧名でデンヴァー・ナゲッツにいた時から本当に好きなプレイヤーだったから、これまたエキサイティングなひと時であった。
NBAであれだけの実績を残したスーパースターにも拘わらず、非常にフレンドリーに接してくれ、私が聴きとりやすいようにゆっくりと話し掛けてくれた気遣いにも感動だ。
ちなみにラウーフ選手の公称身長は6'1"(約185cm)だが、実際には180cmあるかないかといった感じ。

仕事の延長とはいえ、偶々根っからのバスケフリークであった私にとって、貴重な体験となった。


♪ Billion Dollar Babies - Alice Cooper


2011年1月16日(日)

カーニバル肥大

今日は住んでいる町内の「新春カーニバル」があったので、午前中のもちつきに顔を出した。

小さな子も参加してのもちつき

行ってみると、去年や一昨年に比べて人出が格段に増えており、倍ぐらい来てるんじゃないか?
このイヴェントもいよいよ定着、浸透してきたか。
つきたてのおもちを妻と少々頬張り、退散。

市役所までプラプラと歩き、住基カード交付手続きをする。
休日受付日になっており、交付までの全工程に要する時間は優に2時間オーヴァーという混雑ぶり。
待ち時間に2号線沿いの「808キッチン」で昼飯。
色々な意味でちょっと期待に及ばなかったかな。

それにしても外気が異常に冷たい。
晴れてはいるのだが、間違いなくこの冬一番の寒さ。
体が冷え切った。


♪ Replay - DramaGods


2011年1月15日(土)

イヴェント続く今日は妻の誕生日

午前、市内某スイミングスクールに妻と2人赴き、水泳教室の1日体験に参加してきた。
生徒は総勢40名ほどか、大盛況の様相。
4つほどのクラスに分かれ、それぞれインストラクターの指導の下レッスンが行われた。
私も妻も泳ぐこと自体は決して嫌いでも苦手でもないが、こうしてちゃんと基本を学んだ経験はないので、なかなか新鮮で楽しかった。
今年からコンスタントに教室に通い、体を鍛え直したいと思う。

「ビッグボーイ」で心地よい空腹を満たした後、芦屋市内にあるショールームにガゲナウとミーレの食洗機とオーヴンを見に行った。
品質やデザイン等はもちろん素晴らしいが、やはりエクスペンシヴ。
特にガゲナウのオーヴンの値段は何あれ!

さらに西、神戸長田まで走り、「ブックオフ スーパーバザー」に不要な衣料品等を持って行ってみた。
値がつかないものも結構あったが、かなりの点数をまとめて持ち込んだので、思った以上の買い取り額になった。
晩飯代ぐらいは出るじゃないか。

その晩飯は、本日妻の誕生日ということで「アルテシンポジオ」へ極上のイタリアンを喰いに行った。
ジビエが美味しく、また魚も良質のものが揃うこの季節ならではのコースをまさに堪能した。
各種小料理が載った前菜に始まり、寒グレとアオリイカのカルパッチョ、エゾジカのモチェッタ、コクレ(オスの雛鳥)と紫キャベツのテリーヌ、ツキノワグマのラヴィオリ、イチゴのリゾット、サワラのポワレ、ヤマバトのロースト 内臓のソースに、シャーベットと盛りだくさんのドルチェ。
盛り付け量は少なめに、皿数をたくさん出していただき、いろいろな食材と調理を楽しむことができた。

ツキノワグマのラヴィオリ 上に背脂が載せられている工夫が凝らされたイチゴのリゾットイタリア語で“誕生日おめでとう”と皿が縁どりされたドルチェ

甘くてとろけるような淡路産のアオリイカ、まったくクセがなくてクリーンな美味さのエゾジカ、パスタで包み込んだ肉は獣の趣満載だが背脂は意外やあっさりのツキノワグマ、実はイタリアの伝統料理の1つであるというイチゴのリゾット、肉自体が上質のレヴァーのような味わいのヤマバトなどなど、どれも感銘に残った。
久々に荻堂シェフや井原カメリエーレともゆっくり話をすることができ、それも楽しいひと時であった。


♪ Billy Get Your Guns - Jon Bon Jovi


2011年1月 9日(日)

事務手続き等

昼、水槽の水換えと清掃。

午後、お世話になっているライフプランナーのOさんが来訪、保険関連のちょっとした手続きを済ませる。
さくら夙川駅まで送ったのだが、神楽町の交差点あたりまで相当混雑していた。
十日戎、恐るべし。

「サンギュ」で晩飯。
私は干しダラのスープ、妻は石焼きピビンバを頼んだ。
美味いしあったまるし。


♪ やわらかい月 - 山崎まさよし


2011年1月 8日(土)

ショールームと打ち合わせ

ツイン21にあるパナソニックのショールームに行って色々と視察。
せっかく久々にOBPまで来たので、昼飯を喰ってからちょっと歩き回ってみたが、なくなってしまった店もあり、空きテナントもちらほら、土曜というのに人出も決して多いとは言えない。
大丈夫か…。

南船場に移動し、グローブという会社のショールームでいくつか見学。
非常に有意義で、勉強になる訪問であった。

夕方から、高座町のA氏邸で打ち合わせ。
今回も約3時間に渡り、ちゃんと中身のある話をしているのだが、あまりに事項が多すぎるためか、なかなか進捗具合に安心感を得ることがない。
調整が必要な大きな課題もあるしな…。

帰り、通り道にある「ゆう庵」でカレーうどんを食べて帰宅。
美味い。


♪ 光 - 宮沢和史


2011年1月 1日(土)

謹賀新年

寒波は相変わらずだが太陽が顔を出していたので、午後から妻と母と甲陽線に乗り、甲陽園駅で降りてから北の方へと散策をする。
坂道を上がるとすぐに体が温かくなるな。
汗が引いた後の下りは冷えるけど!

駅前の「ショコラ リパブリック」でケーキを食べて一休みしてから、夙川駅まで乗って、帰宅。

夙川のコイとカモ

晩飯は家ですき焼き。


♪ 輝ける意志 - 人間椅子


2010年12月31日(金)

今年最後の日

ゆっくり寝ていてもいいと思っていても、8時には目覚めてしまう37歳の大晦日。

昼から妻、母とともに「関西スーパー」へ買い物に。
まだ時刻は早めだが結構混んでいる。
夕方には大混雑となるのであろう。

夜はお取り寄せした「鮎家」の鴨鍋。
簡単だし美味い。

のんびりするというのもなかなか難しく、暇である。


♪ Gonna Have - Boyz II Men


2010年12月26日(日)

半業半遊

休日出勤につき朝から会社へ。
業務終了後、妻と天満の「季膳」へ行き昼飯を喰う。
かまの煮付けとさんまの一夜干し。
珍しい日曜営業日ということもあってか、お客さんが少なかったので色々とサーヴィスもしてくれて、どれもいつものように美味かった。

その後、「りんくうプレミアム・アウトレット」へ走る。
お目当ての「bodum」で「BEAN」という商品名のダブルウォールコーヒーメーカーと、「PAVINA」というダブルウォールグラスを購入。
ちょいちょい他の店も覗いて、西宮へと戻る。

入院していた時に落としたカードケースが今頃見つかったということで連絡をもらったので、笹生病院にそれを取りに行き、隣にある「金比羅製麺」で早めの晩飯。
2人で満腹になって880円とは!


♪ Let Forever Be - The Chemical Brothers


2010年12月25日(土)

降雪の日に

朝、「香枦園コンタクト」へレンズ検診のために歩いて行ってきたのだが、激烈に寒い。
何じゃこの寒さは、と思っていたら雪が舞い落ちてきた!

大粒の雪が舞う

検診後、「まめや」に寄って、頼んでおいたオリジナルブレンドコーヒー豆を買って帰宅。

煎りたての豆

焙煎したてのコーヒーの香りと風味はたまらんなあ。

午後から水槽の水換えをし、夕方はお世話になっているライフプランナーのOさんに拙宅まで来てもらってちょっとした相談事。
たまには現実にも目を向けねばな…。

城ヶ堀町の「くんむる食堂 サンギュ」で妻と晩飯。
くんむるとは韓国語でスープのことらしく、汁ものを中心に出す小ぢんまりした店である。
テールスープ、トック入りのチゲ、チヂミを注文したが、特にテールスープはメニューに書いてあった通りの絶品。
これは体が温まった。
値段も安くて満足じゃ。


♪ Dixie Beauxderaunt - Dan Baird


2010年12月17日(金)

ウンザリJR

注文していた靴が入荷したということで、阪急百貨店メンズ館に取りに行ってきた。

エア ギャビン ハイカー ブーツ

コール ハーンの「エア ギャビン ハイカー ブーツ」という、ナイキのエアを踵に埋め込んだモデル。
なかなか履きやすい。

またもJRが遅れており、帰りのホームは人が線路に落ちそうなほどに溢れかえっていたが、本当にいい加減にしてほしい。
私鉄に比すれば路線距離が長く、また人身事故などの不可抗力があることはもちろん理解するが、それにしたってあまりに頻度が高すぎる。
オーヴァーじゃなく、2~3日に1度は遅れの表示をホームの電光掲示板で目にする。
元々組まれているダイヤの臨界点があまりに近すぎるのではないか、あるいはやはり社としての体質に何らかの問題が未だあるのではないか、という疑念がこれでは拭えない。
使わざるを得んから使うがな…。


♪ No Fun - Iggy Pop


2010年12月14日(火)

大工事中につき動線分かりにくし

夜、妻と待ち合わせて阪急百貨店で買い物。
妻は服を3枚ほどとバスタオルを買い、私はメンズ館で靴を購入しようとしたのだが、合うサイズがなくて明日の在庫確認を待つこととなった。
買い物後、32番街の「山ぼうしの花さいた」という韓国料理店で晩飯。
遅めの時間についつい重たいものを食べてしまった。
そして隣に座ったカップルが声を抑えながら喧嘩を始めたので困った。


♪ Lock Down - DramaGods


2010年12月11日(土)

5人のおっさん

昨日は上司、先輩と計5人で晩飯会。
店は「とりぼうず」。
知る人ぞ知る半隠しメニューの鍋を食したが、まるで鶏ガラと豚骨のダブルスープのような出汁(ただの感覚的な予想)が素晴らしい味わいを醸し出しており、メチャメチャ旨かった。
締めのラーメンもそら合うわ。
もちろんつくねや造り等、その他の鶏料理も絶品。

楽しい晩餐の後は天六のカラオケ店に移動し、おっさん5人でボックスへ。
1~2時間で家路に就くはずがなぜか3時間半も皆で歌い続け、帰り着いたのはこんな刻限になってしまった。
ここ1年半は完全に朝型の生活を送っているので、もはや頭が朦朧としているよ。


♪ Higher - Q-Tip


2010年12月 7日(火)

誕生日を迎えたよ

昨晩は仕事から帰宅後、拙宅にてA氏と打ち合わせ。
19時半過ぎに始まったのだが、終わったのは日付が変わる直前。
実に4時間以上に渡って話は続いたのであった。

そして明けて本日は37歳の誕生日。


♪ 夜空ノムコウ - スガシカオ


2010年12月 4日(土)

用事相次ぐ土曜日

午前に家を出て、三木市で開催されていたオープンハウスへ。
三木市、初めて来たわ。
今回もいろいろとためになった。

西宮に戻り、山口町の「山のパン屋」に寄っていくつか買い、それから湯元町の「カフェ・ザ・テラス」でちょっと遅めの昼飯。
さすがのロケーションである。
値段はちょっと高め。

夕方、「フリゼーア」で髪を切った。
年明け早々、従業員一同によるボウリング大会が行われるそうで、その勝者を当てた客が抽選で豪華プレゼントをもらえるということもあり、店内はその話題で持ちきりだった。

夜は町内のおやじ達6人が「COCOCHI」に集まって忘年会。
長老の自治会長を囲み、私が最年少だが、このような集いも楽しいものである。
4時間ほど前に腹いっぱいになったばかりなのだが、こちらでももつ鍋に締めのラーメンまで食べてパツパツじゃ。


♪ 月下に捧ぐ舞踏曲 - 人間椅子


2010年11月27日(土)

気付けば3時間半

8時に起きて「フリアンド」へ朝食のパンを買いに行った。
1年半前まではまったく想像もできない生活の激変ぶりだ。

午前、水槽の水換え。

午後、高座町のA氏邸で打ち合わせ。
決定事項1つあり。

「いかりスーパー」に寄って、ちょっと贅沢な買い物をして帰宅。
いかりは色々と面白い食材があるので、ウロウロ見て回っているだけで楽しい。


♪ Nobody Knows - The Allman Brothers Band


2010年11月23日(火)

オープンハウス再び

昨日インフルエンザの予防接種を受けた影響があるのか、若干首のリンパ節が腫れ気味。
接種した腕の箇所も赤く腫れているよ。

尼崎市内で開催されていた某建築事務所のオープンハウスに行ってきた。
好天に恵まれた。
道意町の「スポーツデポ」に寄ってから帰宅。
晩飯は常磐町の「王将」で。
腹いっぱい。


♪ Only The Young - Journey


2010年11月21日(日)

「姫路セントラルパーク」他

今日は平日仕事に行く時と同じ時刻に気合いを入れて起床、一路西へ向かい、「姫路セントラルパーク」へ。
初めて来てみたが、このような山間に広がっているとは知らなかった。
人の入りも盛況だ。
まずは車に乗ってドライブスルーサファリというやつだが、最初にチーターやライオン、トラがいる猛獣ゾーン、それからアンテロープ類やシマウマの草食ゾーン→ゾウやサイたちの大型草食ゾーンと流れていく。

チーター無警戒で寝ているオスライオンシマウマとシロオリックス紅葉を背負うローンアンテロープ

面白い。
車の中にいるのになぜか汗だくになってしまい、途中でTシャツ1枚にモデルチェンジ。

見学後、上の方に車を停めて今度は歩いて下りながらのウォーキングサファリ。
鳥類やリスザルが暴れるフライングケージが楽しく、またホワイトタイガー&ホワイトライオンも観ることができた。

手を挙げてアピールするヒグマフライングケージ内ではカラフルなインコたちも我が物顔ホワイトタイガー長い舌で餌をなめとるキリン

サファリから遊園地へと車で移動し、14:30開演の「モスクワイリュージョンサーカス」を観覧。
その名の通り、ちょっとしたマジックショーの要素を持つサーカスで、決して規模は大きくないが、たっぷり1時間、充分に楽しませてくれた。

高所で行われるシフォンのパフォーマンス締めはサーカスの花形、空中ブランコ

16時前に「姫路セントラルパーク」を後にし、姫路市内で開催されている某建築家設計のオープンハウスに行ってみた。
主に仕上げなどを中心に見てみたが、やはり見ることイコール勉強そのもの。

帰りは阪神高速3号線が、月見山から深江過ぎまでずっと自然渋滞を為しており、こりゃ疲れた。
昨日は自分の足でよく歩いたが、今日は長距離ドライヴ。


♪ Manic Depression - Jimi Hendrix


2010年11月20日(土)

北山ダム巡り大散歩

午前のうちに家を出て、夙川から甲陽線に乗って甲陽園駅へ。
そこから今日は北山貯水池を目指してプラプラと歩き回ることにする。
紅葉がだいぶ色づいている。

山王公園の紅葉を見上げる

40分ほど駅から歩いて辿り着いた北山ダムにて、駅前の「ビゴの店」で買ったパンで昼飯。
美味い。
甲山が間近によく見えるし、眼前には貯水池、南に広がる街並みと、目に映る景色がすべて格別である。

六甲に連なる山並みを背負う北山ダム

下りも色々寄り道しながらブラつき、苦楽園口まで戻って「上島珈琲」で茶を飲んでしばし休憩。
雑貨店「ボスコ・リコー」でちょっとしたモノを買ってから、ミシュラン1つ星を得た蕎麦店「有漢や」で少し早目の夕食。
鴨つけせいろと、天ぷらそば、そして一品の万願寺ししとう焼きを頼んだ。
そばは二八、田舎、生粉打ちの3種が用意され、だしも冷と温で味の強さが違っていた。
美味いがやや高い。

今日もメチャメチャ歩いたな!


♪ One life - 東風


2010年11月14日(日)

シーソーゲームも結果は負け

午前、草野球の試合。
起きたら曇っていたのでもっと寒いかと思ったら、意外と動いたら若干汗ばむほど。
なかなか荒れた試合となってしまい、打ち合いに負けて敗戦を喫した。
先発で3イニング投げて2失点(自責点1)、打は3の1。
オフにちょっと体力を強化しないとマジでまずいな。

通り掛かりの「スシロー」で昼飯。
美味い美味い美味くなったと最近よく聞くのだが、なるほど、これは確かに素晴らしいコストパフォーマンス。
売れるはずだ。

家に帰る前に、「アステ川西」まで足を伸ばして「ガスてん」を見に行ってみた。
世界のコンロ、という展示が目当てだったのだが、ラインアップに入っていながら置いていない機種もあったし、ちょっと期待は外れたかも。
12月に、パナソニック製のキッチンに組み込まれる形で横一列3連のSiセンサーコンロが出るらしい。

西宮に入り、「ミッシェルバッハ」で菓子を買って、「関西スーパー」で夕飯の買い出しをして家に帰った。


♪ Missing Link - Curve


2010年10月26日(火)

プチ入院日誌

昨日から今日に掛けて緊急入院の憂き目に遭った。
早朝、何か左の下腹部に違和感があるな、と思いながらウトウトしていたら、段々痛みが増してきてついには耐えきれなくなり、9時の診療開始を待てずにタクシーを呼んでみやけ内科クリニックへ。
レントゲンを撮ったり点滴を打ったりしたものの、腸閉塞の疑いかも、という程度にしか分からず、このまま入院となる可能性も高いということで、書いてもらった紹介状を持参して総合病院の笹生病院へ再びタクシーで移動。
この頃にはもう痛みは尋常じゃなく、片時もジッとしていられない。
おそらくはタクシーの車中にカード入れを忘れてしまったのもむべなるかな。
笹生病院にて、採血、点滴、レントゲン、検尿、CTスキャン等の検査・処置を受け、左尿路結石であるという診断結果が下った。
CTスキャンに石の影が写っていた。
症状の方は、点滴や飲み薬で痛み止めの処置はしてもらったものの一向に効かぬので、強力な注射を打ってもらったらようやく落ち着いてきた。
そしてこのまま入院することが決定し、病室へ。
まさに着の身着のまま、経験はないが、寝込みを司法当局に襲われて、そのまま拘束されてしまった犯罪者のような心境も僅かに感じるではないか。

妻に着替え等を持ってきてもらい、私は夕方まで点滴つなぎっ放し。
点滴のスタンドをガラガラ動かしながら移動というのを初めてした。
と同時に、利尿を促進するためにスポーツドリンクを中心に水分をガンガン摂る。
食欲はほとんど起こらず、出された夕飯は大半を残してしまった。
薬の影響下にあるのか、寝たり起きたり、半眠半覚状態が続く。
19時過ぎに妻も家に戻り、私は同室の巨漢患者のこれまた尋常じゃない鼾に悩まされながら長い夜を過ごす。
そして熱を測ったら38.6℃も。
なぜ。

今朝は6時過ぎから点滴開始。
夜中にだいぶ汗はかいたが、まだ熱は高い。
朝食は半分近く食べられるようになった。
午前、医師の診察を受けたところ、もう石は流れてしまったよう、とのこと。
なんとまあ呆気ない。
確かに痛み止めはとっくに切れているはずだが、鈍痛は残るもののあの激痛は去っている。
その後主治医の判断により、今日の退院が決まった。
お粥にしてもらった昼食はほとんど平らげることができた。
夕方、迎えに来た妻とともに帰宅。
まだ熱発は残っており、さらには水分補給過多の反動か、下痢気味だ。
明日1日は静養の予定。


♪ Hush-A-Bye - Peter, Paul & Mary


2010年10月15日(金)

「てぃだ」で持ち直した気分が…

昨晩は先輩2人ともに奄美料理の「てぃだ」で飯。
仕事絡みも含め、いろいろと有意義かつ面白い話ができた。
料理ももちろんどれも美味くて、店中で舞い踊られる恒例のカチャーシーも楽しかった。
昼には昼で、「はるよし」で「ごはんが炊けてなくて300円でっち上げ事件」という面白い出来事(といってもそれが起こった当時は当然面白くもなんともなかったが)も発生しており、日頃の鬱屈が微かに霧消したかのような気分になって家路に就いた。
…と思ったら、もうすぐやってくる結婚記念日を私が失念しており、そこに用事を入れてしまっていたことを妻に手厳しく指摘され、一気に意気消沈。
合掌。


♪ 阿片屈の男 - 人間椅子


2010年10月11日(月)

八宝菜製作

妻とともにヴェランダの手入れと掃除を行った。
土を掘っていたら、今やその姿を見る機会がめっきり減ったミミズや、おそらくカナブンと思われる甲虫の幼虫など、結構色々な生物が出てきて嬉しくなるじゃないか。
植物の根と絡み合って冬虫夏草みたいになったセミの死骸とかも。

ミミズおそらくカナブンと思われる幼虫もう少しで冬虫夏草?散歩中のヘルマンリクガメのシロも邪魔しに来る

夕飯は私が八宝菜を作った。
具材は、ショウガ汁・だし・オイスターソース・塩・コショウで下味をつけた豚肉・うずら卵・エビに、ハクサイ、ピーマン、タケノコ、キクラゲ、ニンジン。
「落柿舎」の大将にもらっただしを使い、オイスターソースと塩、コショウ、砂糖で味付け、片栗粉でとろみをつける仕上げの前に醤油とゴマ油を一回し、さらに黒コショウをガリガリと。

八宝菜 ごはんは雑穀入り

味の方はというと、私のイメージより少しだけ甘みが強かったが、まあよしとしよう。


♪ I Shall Be Released - The Band


2010年10月 7日(木)

胃カメラ

朝から人間ドックを受診してきた。
今回はバリウムではなく初めて内視鏡、いわゆる胃カメラを選択。
医師の勧めもあり、経口ではなく経鼻タイプにしたのだが、それでもなかなかに苦痛。
経口だったらもっときつかったのだろう。
しかし自分の食道や胃の内部という異世界をモニターでつぶさに観察することができ、貴重な経験であった。


♪ Standing Alone - Tyketto


2010年10月 3日(日)

雨中の戦いとその後

11時から草野球の試合。
天気が心配されたが、案の定球場に着いた頃にポツポツと降り出した。
雨雲レーダーによると午後までは保ちそうだったが、仕方あるまい。

小雨の中決行された試合は、7-11で負け。
最終回に追い上げたが、時すでに遅し。
審判の判定含め、なかなか厳しいゲームだったが、久々に左中間に会心の当たりのツーベースを打つことができた。

終わって帰り出した頃に、本降りになってきた。
間一髪。

雨に濡れながら老体に鞭打った反動か、風邪の初期症状のような怠さがある。

晩飯は「ゆう庵」に行き、目についた極上天丼を食べた。

極上天丼


♪ WEATHER FORECAST - DREAMS COME TRUE


2010年9月18日(土)

建築士夫妻

妻の会社員時代の友人夫妻、K一家が来訪。
敷地を見に行ってから「cocochi」で昼飯を喰い、それから模型を見たり頂いたケーキを食べたり1歳の長男・ハル坊と遊んだり。
楽しい土曜日。

2日ほど前から妻の体調が若干下降気味で、私も今日からちょっと気怠さと悪寒を覚える。
「ゆう庵」でうどんを喰って帰ってきたが、しばらくおとなしくしておらねば。


♪ Taste The Pain - Red Hot Chili Peppers


2010年9月16日(木)

旅の後

昨朝、ヤップ旅行から帰還した。
石のお金は嫌というほど見たが、残念ながら楽しみにしていたマンタには会えず。
旅行記はまた改めて公開するが、取り急ぎ写真を数枚アップ。

石貨見事なサンゴ礁ホワイトチップシャークアイランドディナー
宿泊したホテル零戦の残骸村の集会所チャモロ湾の夕景

荷解きもそこそこに、門真のリクガメショップへ預けていたヘルマンリクガメを引き取りに行ってきた。

今日はH氏のところに顔を出してから「アミーンズオーヴン」で昼飯。
ランチプレートは初めて食べたが美味かった。
それから仕事に行く妻を駅まで送り、県税事務所に寄ってから、会社の先輩に勧めてもらったカーショップ「ヴェンチュラー」に車を預けてオイル交換等。
合間合間に写真をプリントなどしつつ、車を取りにいってからA氏のところに赴き、「祥園」で頼んでいた晩飯をピックアップして、さらには駅で妻をも拾うという、なかなかに多忙な夏休み最終日となった。


♪ Latin Lovers - Lee Ritenour


2010年9月10日(金)

夏休み初日

朝、妻が中浜町に住むピラティスの師匠のお宅にマットを頂きに上がるということで、運転手。
その足で南郷町の某所に立ち寄って、H氏とともに敷地伐採の視察へ。
景色が見違えたわ。
そして今日からまた暑さが戻ったな。

南郷町に戻り、H氏夫妻と一緒にコープで買った弁当を食べた。

明日からしばらく旅に出るので、ヘルマンリクガメのシロを門真の「トータス・スタイル」に預けに行った。

預けられるシロ

元気でおれよ。

西宮に戻り、「Fru Full」で新鮮なフルーツジュースで喉を潤す。

ともに果汁まるまる100%、オレンジ&グレープフレーツジュース(左)とぶどうジュース(右)

身重で休んでいた奥様が店に復帰していた。
予定日は3月とのこと、安産祈念。

自宅に帰り、汗だくになって荷造り等をしてから、「一」で晩飯を喰ってきた。

旅行先はミクロネシア連邦のヤップ島。
マンタ、石貨が楽しみだ。
明朝は早いな~。


♪ Imagine - John Lennon


2010年9月 5日(日)

真昼の草野球

日曜だというのに出勤日並みに早起きして、水槽の水換え。
それから、13時プレイボールの草野球の試合に向けて出発。
日差しはもちろん厳しいが、8月までに比べると風があるような気がして、クラっと倒れるほどではなく、一安心。
試合は9-6で勝利。
先発で投げて3イニング2失点、打つ方は3打数2安打1犠打3打点と、久々のマルチヒットだ。

帰ってきて風呂に入ってみたら、極めて日に焼けにくい体質の私だが、さすがに腕や首のあたりが赤くなっていた。

早めの晩飯は「祥園」で。


♪ Godestgod - Marilyn Manson


2010年9月 4日(土)

今年は1級だぞ

2009年度に2級の資格を取得した「愛玩動物飼養管理士」だが、今年度は1級にエントリーを済ませており、そのスクーリングを今日三宮にて受講してきた。
おそらく周囲の受講者はペットショップ等で働く人、あるいは動物関係の専門学校生ばかりで、私がその場にいることはまったくの酔狂以外の何物でもないが、1人の動物好きとして、各講師の話は非常に興味深く、勉強になった。

夙川に戻り、「フリゼーア」で髪を切って帰宅した。


♪ Can't You Feel The Fire - Little Steven


2010年8月28日(土)

野球から映画へ

11時から草野球の試合。
今日は会社のチームの方で、リーグ戦の最終戦。
先発で投げて3イニング1失点とまずまず。
打撃は四球と三振に終わった。
リリーフのピッチャーも好投し、6-2で勝利と、楽しい最終戦となった。
車についている外気温センサーが39℃を示すほどに暑いことは間違いないが、今日は少し風があったので熱中症に陥ることもなく、何とか投げきることができた。

帰ってシャワーを浴びて昼ごはんを食べてから、「109シネマズHAT神戸」に「ソルト」を観に行った。
とにもかくにもアンジェリーナ・ジョリーがかっこよすぎる。
ストーリーもそれなりに面白かった。
続編の可能性残し?

「ゆう庵」でうどん喰って帰宅。

熱中症熱中症と世の中が喧しく、そして自身も炎天下においては危険を感じたことが多々ある故、スポーツドリンクをゴクゴクガブガブと飲みまくっているのだが、なんだかお腹の調子が思わしくない。
あまりに熱中症予防の方に意識が向き過ぎていて、内臓が決して丈夫ではないことをすっかり失念していた。


♪ Somebody Callin' Me - Alvin Lee & Co.


2010年8月22日(日)

まだ体が熱い

13時から草野球の試合。
今日の大阪の最高気温は何℃だ?
こりゃ参った、全力疾走したらマジで吐き気がした。
打つ方は3打数1安打、最後2イニング投げたがメッタ打ちに遭ってフラフラ。
試合は5-11で負けた、悔しい。


♪ どだればち - 人間椅子


2010年8月20日(金)

「悪の教典」

どうも実際の生活において楽しい事柄が多くない時期は読書のペースがグンと上がるようで、本棚のスペースが残り少ない現状、ちょっとした悩みの種となっている。
貴志祐介「悪の教典」は面白かった。
「黒い家」には及ばぬものの。


♪ Since I Don't Have You - The Brian Setzer Orchestra


2010年8月13日(金)

盆の最中にひな鳥唐揚げ

昼、北新地まで遠征して、ひな鳥の唐揚げを喰いに「燦鶴」という店へ上司と2人行ってきた。
漠然と思い描いていたような唐揚げのイメージとは違う、ザクザクと大ぶりにカットされた骨付きひな鳥の素揚げが出てきた。
塩とレモンのみのシンプルな味付け。
まずまず。

昨日は阿波座、本町方面へ赴いたりもしたんだが、やはりオフィス街は恐ろしく人通りと車が少ない。
移動もスイスイ。
しかし通勤もラクかと思いきや、駅には遊びに出掛ける人々がごった返しているので、相変わらずストレスフル。


♪ Breakaway - The Cars


2010年7月28日(水)

守るべきエンターテインメントスペース

最近は本を買うといってももっぱらインターネット経由ばかり。
そんな中、久々に書店に足を運んで棚を眺めてみたんだが、やっぱり本屋は楽しい。
雑誌、単行本、文庫…、独特のインクの匂いを漂わせながら並んでいる書籍の山を前にすると、モニターを見つめているだけでは決して感じ取ることができない、得も言われぬ“本の魔力”のようなものに当てられてしまう。
出版界がめっきり低迷してしまっていることは紛れもない事実だが、なんだかんだいって、電子書籍が紙の本を完全に駆逐してしまう日は永遠に来ないんじゃないか、などと思ってしまう。


♪ バンミカセ - 東風


2010年7月24日(土)

熱帯?

11時頃から水槽の掃除と水換え作業。

午後、歩いて家を出てみたが、この日差し、そしてアスファルトからの照り返しは異常だ。
かつての日本の夏ではなく、東南アジアあたりの直射日光を思わせる。
スコールのような集中豪雨も然り。

「Fru Full」でジュース飲んで、晩は「王将」で喰った。


♪ Don't Believe - Warrior Soul


2010年7月 4日(日)

2年ぶりの追悼記念試合

マンションの中庭に生えている木に、謎の赤い実がたくさん生っている。

謎の木の実

住み始めて6年、毎年気にはなっていたがマジマジと近くで見たことはなかった。
ザクロなのかな?
成り行きを見守ってみよう。

夕方から、服部緑地の軟式野球場で草野球。
今日は会社の野球部の紅白戦で、2年前に急逝した会社の先輩・Kさんの名を冠した記念試合である。
昨年は事情により開催できなかったので、一昨年に続き2回目となる。
試合は和気藹藹と、それでありながらなかなか締まった展開のまま進行し、結果は2-3で私の所属チームがサヨナラ負け。
個人成績としては、5イニング投げて1失点、ツーベースを含む2安打を放ち、好調だった。
プレッシャーが掛からないからストライクがバンバン入って無四球というのも気持ち良かった。
皆さん、お疲れさまでした。


♪ Angels With Dirty Faces - P.Diddy


2010年7月 3日(土)

M邸探訪

午前、コンタクトレンズ定期検診のため「香枦園コンタクト」へ。
激しい雨中にも拘わらず混み合っていた。

午後、近所に住む会社の同期、Mくんの家へ妻と訪問。
5年前に新築した一戸建てだが、さすが建築家に注文した住宅だけあり、限られた敷地を存分に活かしきった素晴らしい家であった。
奥方がにこやかにもてなしてくれ、3人の子供たち(5歳・長男と3歳・双子の妹)とも楽しく遊んできた。
お手製メロンパンの土産まで頂いてしまい、非常に良きひと時を過ごした。
今度は我が家へぜひ。

大島町の回転寿司店「とれとれ屋」で早めの晩飯。
滞在時間15分でたらふく喰ってきたぞ。

前ヴァージョンにアップデートした時から、Windowsの方のiTunesがAirTunesを認識しなくなった。
Macの方は大丈夫だから、これは明らかにWindows版iTunes固有の不具合だろう。
困ったなあ。


♪ Suzie (Wants Her All Day What?) - Extreme


2010年6月27日(日)

イーライの本

未明まで降り続いた雨の影響で、今日は上がってはいたもののグラウンドコンディション不良のため、草野球の試合は中止。

「109シネマズ箕面」に行って映画「ザ・ウォーカー」を観てきた。
「北斗の拳」そのまんまやないか。
はっきり言って期待外れやな~と思いながら途中まで観ていたのだが、ラスト15分の展開には素直に驚かされ、何とか金払って観て損したレヴェルは脱却した。

少し「visola」をウロチョロしてから後にし、能登町の「フォルクス」で晩飯喰って帰った。


♪ Suck It - Dirty Rig


2010年6月24日(木)

重機と山

自宅最寄り駅に降り立ってもまだほの明るいほど陽が長い時期だが、なかなか見応えのある夕焼けに工事現場の巨大クレーンと甲山が浮かび上がっていた。

建石筋で北方を仰ぐ


♪ Over on 4th Street - Pat Metheny


2010年6月22日(火)

夜の打ち合わせ

2日ほど前から体調が若干思わしくない。

夜、来客あり、打ち合わせ。
なかなか希望の持てる、光明を携えた話し合いになり、体はしんどいが楽しかった。


♪ The Best Thing - Savage Garden


2010年6月19日(土)

散髪、映画にDIYなどなかなか長い休日だった

朝、「フリゼーア」で髪を切ってきた。
前回よりもきつめのアシンメトリー、ツーブロックの前髪パッツリ。
名もなき修羅が現代に甦ったかのようだ。

昼、「109シネマズHAT神戸」で「アイアンマン2」を鑑賞。
前作以上にバカバカしい内容で若干ホッとした。
なんじゃこりゃあ。

帰途、六甲の「アクタス」に寄っていろいろ見たり布団カヴァーを買ったり。

常磐町の「餃子の王将」で晩飯喰った後、今津の「コーナン」に行き、魚の餌の他、プラスティック製のメッシュ状材料やら木材やらを、偶然客として居合わせた大工らしき親切なおっちゃんにアドヴァイスしてもらいながら購入。
今、2つある60cm水槽の蓋はガラスのものを使っているのだが、さすがに夏場はいろいろ厳しいので、メッシュのものを無謀ながら自作してみようという意図。

もちろん思いっきり素人仕事ではあるが、何とか完成し、設置してみた。

自作した2枚の蓋2つの60cm水槽に置いた

まあ1シーズンぐらいはもつであろう。


♪ Sweet Little Sixteen - Ten Years After


2010年6月15日(火)

宝くじ

生まれながらにして博才に恵まれず、端から負け戦と分かっているため、普段はまったくといっていいほどギャンブルの類には手を出さない私だが、あまりにもテレビCMが目につくものだから、先日ついに「ロト6」なるものを買い求めに売り場へと足を運んだ。
そうしたらたまたまそれが「ドリームジャンボ宝くじ」の発売最終日に当たっており、おおこれはひょっとして天啓では、などと迷妄にとりつかれてしまい10枚を購入、さらに併せて売られていた「ミリオンドリーム宝くじ」などというものも10枚、当初の目的物であった「ロト6」と合算して計7000円も散財してしまった次第。
まあ散財と言いながらも万に一つ、いや億に一つの可能性に期待を込めてしまうのも人間の性というものです。

そして。

「ロト6」は先日簡単に外れ、今日、「ドリームジャンボ宝くじ」と「ミリオンドリーム宝くじ」も見事に紙屑と化した。
やはり持たぬ者は持たぬ、そんな摂理を改めてこの身で感得した。
もう買わん。


♪ ぼやき電車 - ゆず


2010年6月 9日(水)

小宴会

都島某所にて某手続き。

通勤用にと、アシックスの「BC WALKER」というスニーカーを買った。
最近こういった狙いのシューズが増えているな。

昨晩は会社の面々4人と小ぢんまりとした歓送迎会。
「てぃーあんだ」で沖縄料理を喰い、「AQuA」に移動してまったりと。
途中、電話の向こうでS先輩の奥方が激怒する一幕もあったが、総じて楽しかった。
久々のタクシー帰宅。


♪ Soul To Squeeze - Red Hot Chili Peppers


2010年6月 1日(火)

ピンチ

本日、我が社の人事異動が内示された。
まあ私は居残りということでそれはどうでもいいんだが、草野球チームでともに戦っているメンバーのなんと3人が東京支社、そして1人が名古屋支局へ!
こりゃあ参ったなあ。


♪ Blue Sky - The Allman Brothers Band


2010年5月23日(日)

本日もタフ

降りしきる雨のため、11時から予定されていた草野球は中止。
やむなし。

午前、来客1件あり。

午後、南郷町某所を訪問、それから甲陽園界隈を荒天の下、いろいろと動き回ることとなり、なかなかハードでタフな日となった。
あれ、ノンビリ過ごすはずだったのになあ。


♪ Tear It Up - Electric Boys


2010年5月22日(土)

濃密な日

朝、須磨に所用があったので車で向かったのだが、阪神高速神戸線の西行きが9時台からとんでもない渋滞。
余裕を持って出たつもりが、まさかの遅刻をしてしまった…。

西宮に戻ってきて、甲陽園駅近くの喫茶店で昼食を済ませ、プラプラしてフラフラになってから「オ・タンプル・デュ・グゥ」でタルトフロマージュを買って帰宅。

ヴェランダで咲いているハクチョウソウという花があるのだが、そのうちの1つが、4枚ある花弁の2枚が真っ白なのを妻が発見。

ハクチョウソウの花

1種の変異かねえ。

夕方、会社の先輩・Oさんとそのお母さん、派遣のIちゃんの3名が拙宅に来訪。
ヘルマンリクガメのシロを囲む会。
カメ型マスコットの付いたドアストッパーを始め、お土産もたくさん頂いてしまった。

シロとドアストッパー

しばし歓談の後、Oさんのお母さんはお帰りになって、我々夫妻とOさん、Iちゃんで近所のスペイン料理店「タパタパタパス」で晩飯。
結構久々に来たが、相変わらずどれもこれも美味かった。
さすがに土曜の夜、予約なしで来た人たちは何組も入れず仕舞いの憂き目に遭っていた。

楽しく、長い一日であった。
まだ終わってないか。


♪ Free Bird - Lynyrd Skynyrd


2010年5月17日(月)

DIO's Gone.

ロニー・ジェイムズ・ディオ氏死去。
今朝、この訃報に接して以来、「Long Live Rock 'N' Roll」が延々頭の中をグルグル回っている。
Rainbowについては正直、私はどちらかというとジョー・リン・ターナー派だったが、それにしたってパワー、テクニック、そしてカリスマ性を備えたヴォーカリストとしてもちろんロニーは充分に崇めていた。
「Gates Of Babylon」、「Stargazer」、「A Light In The Black」、「Man On The Silver Mountain」、「Kill The King」、「Master Of Insanity」、「Die Young」…、彼の声なくして存在することなど想像もつかない名曲の数々が、ちょっと想いを馳せただけでもすぐにたくさん浮かんでくる。
R.I.P.


♪ Buried Alive - Black Sabbath


2010年5月16日(日)

勝ったけどね

11時から草野球の試合。
今日もいい天気でなかなか暑かった。
個人的には3打数ノーヒットだったが、試合は5-3で勝ち。
複雑じゃ…。

帰り、「淡路島バーガー」で昼飯喰おうと思ったけど、あまりの行列に断念。
ホント、超人気店になっちゃったなあ。
芦屋川まで足を伸ばし、トルコ料理の「サクルエブ」でランチ。
ケバブは美味い。

晩飯は「祥園」で喰って、市長選および市議補欠選の投票をしてきた。


♪ Battle Hymn - Cozy Powell


2010年5月10日(月)

ウォーターサーヴァー

何かの口車に乗って、「クリクラ」というウォーターサーヴァーのモニター試用をすることになり、本日それが自宅に届けられた。

サーヴァー

果たして継続使用することになるや否や。


♪ Water From the Moon - Riverdogs


2010年5月 9日(日)

大乱調

11時から草野球の試合。
今日も先発で投げたが、過去最悪といっていいほど出来が悪く、11失点KOを喰らった。
7-11で負け。
いやー参った。

帰ってきて、ヴェランダの植栽部分に、リクガメの床材として使っていたウッドチップを敷く作業をした。

作業中に邪魔をしてくる散歩中のヘルマンリクガメのシロ

これまでここには小石を敷き延べていたのだが、リクガメを散歩させているとその小石をちょいちょい食べてしまうのだ。
糞と一緒に排泄はされていたものの、やはり体にはよくなかろうと先日それらの石を撤去、そして今日の作業につながった。

完成図はこんな感じ

今晩は妻が友人と映画を観に行っており不在なので、一人「祥園」で夕飯を食べてきた。


♪ スチャダラカウント10 - スチャダラパー


2010年5月 7日(金)

えべっさんの近所

社内報によってようやく今日知ったんだが、新入社員の頃よりお世話になっていた大先輩が先月26日に逝去されていた。
3年ほど前に定年退職された後も、関連会社預かりとなって現場でずっと働いていた方である。
発表が伏せられていたのはご本人なのかご遺族なのかの意向によるものか、それとも他意はなかったのかどうか分からないが、とにかく残念なことだ。
儚い。
そして今日も、仕事仲間の御母堂の訃報が入った。
R.I.P.

仕事終わり、自宅最寄り駅で妻と合流し、社家町某所を訪問してから、「来たろう」で二代目焼と焼きそば喰って帰ってきた。


♪ Squeeze Box - The Who


2010年4月25日(日)

甲陽園に遊ぶ

快晴の日曜日。

今日は夙川駅から阪急甲陽線に揺られて甲陽園駅へ。
この単線、やっぱり良い雰囲気出してるなあ。

駅前の「ビゴの店」でサンドウィッチを頬張ってから、新甲陽町、東山町界隈を中心に練り歩いてみた。
「ツマガリ」のカフェ「甲山」が異常に混んでいたので、「ショコラ リパブリック」に退避して一休みした後、今度は西山町、神園町あたりを少し歩いた。

夕方以降、まさかの勢いに乗って予定外に、甲陽線沿いの地域をグルグルと回ることになり、楽しいながらも頭と気を遣ったりもして、少々疲れた。
ひょっとしたら忙しくなるかね?


♪ The First Circle - Pat Metheny Group


2010年4月17日(土)

比較的珍しい過ごし方

昼、水槽の水換えと掃除。
今日はほぼそれだけして、あとは多くの時間をジッと本を読んだりテレビを観て過ごした。


♪ On and On - Michael Schenker Group


2010年4月12日(月)

「タイタンの戦い」3D試写会

いつもより早めに会社を飛び出し、「なんばパークスシネマ」へ「タイタンの戦い」の試写を観に行った。
3D。
まあとにかく何もかもがバカバカしいと言っちゃそれまでだが、ゲームブックやコンピューターRPGで遊んで育った私にとっては、充分楽しい世界だった。
CGを始めとする映像美に関してはもちろん疑いがないし、今一番注目を浴びている若手俳優、サム・ワーシントンらの演技も確かで違和感がない。
異様にテンポ、展開が速く、セリフ回しや設定には微塵もリアリティは感じられないが、それが求められる類の映画ではないから、贅沢を言ってはいけない。
神は単なるおっさんであった。

せっかく「なんばパークス」まで行ったので、「クアアイナ」で晩飯を喰って帰ることにした。
アヴォカドバーガーのセット。

アヴォカドバーガー

久々に食べたけど、21時過ぎにメッチャ腹いっぱいになってしまった。

阪神なんば線に初めて乗って帰り、西宮駅から雨の中歩いたけど、徒歩17分ほど掛かった。
「なんばパークス」も駅から遠いし、今日はよく歩いた。


♪ Playa's Only - R.Kelly


2010年4月10日(土)

第33回定期演奏会など

午前、うちから徒歩1分のヘアサロン「フリゼーア」で散髪。
前髪パッツリ短くしたぞ。

午後、兵庫県立芸術文化センターに、佐渡裕氏指揮の「第33回定期演奏会」を聴きに行った。
演目は、「箏とオーケストラのための協奏曲」(作曲 坂本龍一)、「『樹影にて』アジアの箏とオーケストラのための」(作曲 グバイドゥーリナ)、「バレエ音楽『ロメオとジュリエット』op.64より」(作曲 プロコフィエフ)。
箏の演奏はなんと宮城道雄に師事したという、沢井一恵氏。
そして1曲目の、坂本龍一氏が書き下ろした協奏曲はこれが世界初演。

そのコンチェルトだが、坂本龍一という名前から私が事前に想像していたような曲とは大きく異なっていた。
箏を前面に出したキャッチーな主旋律でも聴かせてくれるのかな、と思いきやそうではなく、音数が少なくアヴァンギャルドな構成。
冬、春、夏、秋の4つのパートに分かれており、沢井氏がそれぞれチューニングの異なる4台の箏を爪弾いていたが、四季を通して曲調はマイナー。
夏ブロックはさすがにヴォリュームこそ上がっていたが、音階は決して明るくない。
分かりやすくもなかった。

2曲目の「樹影にて」も、とことんプログレッシヴ。
一般的な邦楽というイメージから想起される、流れるような箏の旋律をいくばくか期待はしていたんだが、曲は前衛に徹する。
聴いてる途中、ジョン・ゾーンとかジョン・ケージっぽいなあ、なんて思ってたんだが、後で沢井氏の経歴を見てみたらズバリ、ゾーン氏ともケージ氏とも一緒に仕事をしたことがあるそうで!
坂本氏の協奏曲があのような作りになったのも、和音階の縛りに引っ張られたことに加え、ひょっとした奏者である沢井氏の特性に負うところが大きかったのかもしれないな。

兵庫県立芸術文化センター3Fデッキエリア

前半がこんな感じだったから、休憩を挟んで演奏された「ロメオとジュリエット」に、「ああ、いかにもこれが“音楽だ”」と安堵を感じてしまったことは否定できない。

正直申し上げて、この管弦楽団の演奏レヴェルは決して最高の部類に入るものではないと思うが、それでも開演前のプレトークも含め、佐渡裕氏の指揮が4000円で観られるのはお得と言う他ない。

芸文センターを出て、ピッツェリア「La Zucca di napoli」で晩飯を食べた。
マリナーラ、水菜とパリパリイモのサラダ 温玉のせ、窯焼き タケノコ、窯焼き ラムをオーダー。
不味い、というわけではなかったが、ピッツァは他に美味すぎるものを知ってしまっているだけに、まあ普通。
そしてタケノコはちょっとアク抜きが甘いのか、エグみがかなり残っていたように感じたし、ラムは火の通しが足りないような味わい。
残念ながら食後の胃内には若干の不快感が残った。

店を出た後、「西宮ガーデンズ」に少し立ち寄り、妻がTシャツやアクセサリーを購入した。


♪ 盗人賛歌 - 人間椅子


2010年3月31日(水)

夜の夙川

今度アニメ化されるという情報を知ったのがきっかけで、小野不由美の「屍鬼」を読み始めたんだが、なんだこの登場人物の多さは。
序盤の百数十ページしか読んでいないが、次から次へと没個性的なキャラクターたちが出てきて、覚えきれずに何度後戻りしたことか。
せめて巻頭か巻末に一覧か相関図でも載せといてほしい。

下見を兼ねて夙川の夜桜を少しだけ見物。

夙川の夜桜

もう6分咲きぐらいなのかな。


♪ I Will Always Love You - Eric Martin


2010年3月22日(月)

「ハート・ロッカー」、1つの歴史の終わり

「109シネマズHAT神戸」で映画「ハート・ロッカー」を観てきた。
いくらなんでもハンディの画が多すぎ、またカットも速かったので若干疲れた。
現在進行形であるイラクのケースを舞台にしているので、その点においては確かに生々しいが、最も汚くて醜い恥部はやはり避けられていたように思う。
世界の警察・アメリカ様による上から目線は思ったより露わになっていなかったのが救い。
きれいにそつなく纏められていた優等生的作品。

帰り道、“今春閉店 在庫一掃処分”というチラシが先日飛び込んでいた、西宮浜にあるインテリアショップ「PUNTO ITALIA」を覗いてきた。

「PUNTO ITALIA」

50%オフで売り尽くしということで、この連休中にかなりの品がハケたようで、小物はもうあまり多くは残っていなかった。
ロケーションも近く、イタリアものオンリーで占められた、私にとってはなかなか貴重なショップであったが、時流には逆らえなかったのだろうか…。
もっと普段から買っていたらよかったかも。

近所の沖縄料理店「とよもと」の前を通り掛かったら、店の装いそのものがすっかり撤去され、なくなってしまっていた。
ここ1カ月ほど、“都合により休業中”という紙がシャッターに貼られていたのだが、それとはちょっとわけが違う。
なんとなく嫌な感じがして、家に帰ってから店の電話番号を回してみたら「現在使われておりません」というコール。
迷惑かと思いながらも、ご自宅に掛けてみたらご内儀と思われる婦人が出た。
電話の向こうから聞こえたのは、「主人は1月31日に亡くなりました。突然のことでした」という信じ難い言葉。
近年、入退院を繰り返しておられ、容貌も若干病的だったので、妻ともども心配はしていたのだが、まさかの訃報に衝撃を受けた。
亡くなる2週間前に店に行った事実を、どうとらえればいいのか。
想いはとてもここには書き尽くせぬ。

「ダイニング キノシタ」で晩飯。
赤ワインソースのステーキと、メンチカツ。
どれもこれも美味かった。


♪ Smoke Screen - Michael Monroe


2010年3月20日(土)

花見近し

午前、夙川畔を歩いてきたが、桜の蕾は大分膨らみ、ポカポカ陽気と相まってそろそろ咲き始めそうな雰囲気を漂わせていた。

夙川の桜の蕾


♪ Rock & Roll - Johnny Winter


2010年3月14日(日)

完封リレー

午前、ヴェランダに1匹のネコがやってきた。
どこかで飼われているものらしい。

ヴェランダにやってきたネコ

昼、草野球の試合。
私にとって、今年初戦である。
幸い天気にも恵まれ、結果も3-0で見事に勝利。
先発で3イニング投げて1安打無失点、バッティングは3打数1安打と、個人成績も悪くなかった。


♪ 春の海 - 人間椅子


2010年3月13日(土)

パエージャ作ったりとか

午前、御茶家所町の「大野眼科」へ歩いて行って、コンタクトレンズの検診。
メニコンのメルスプランを利用しているのだが、今回レンズリニューアルということで、ちょっと嬉しい。

午後、霞町の「Fru Full」へ。
みかんのホットジュース、シトラスのホットジュース、スコーン、フルーツサンドをオーダー。
今日もみかんはとてつもなく甘く、自家製のスコーンとさちのかのジャムはすこぶる美味かった。

店を出て向かったのは大社の「関西スーパー」。
本日の夕飯は私が作るということで、それ用の買い物とか。

帰って早速調理に取り掛かった。
メニューはパエージャ(あえてスペイン語の発音に忠実に表記)、新じゃがいもと新玉ねぎのポタージュスープとサラダ。
パエージャの具は、ハマグリ、エビ、イカ、パプリカ、トマトなど。
ポタージュは作る前はなんだかややこしそうという印象が強くてちょっと構えていたが、いざやってみたらそれほどでもなかったので少し安堵。
バーミックスが大活躍だ。
サラダのドレッシングは、2種のオリーヴオイル(プレーンなエクストラヴァージンオイル&レモン風味のオイル)とバルサミコをブレンドしてみたが、悪くない。

パエージャ、ポタージュ、サラダ

総体的にまずまずの出来で、妻の評価もそれなりだったが、パエージャのパリパリ感が乏しかったのが反省点。
原因としては、炊く水の量を参考にしたレシピの規定に従ったのだが、魚介その他の具がレシピの記載よりも多かったため、そこから余分な水気が出てきたという可能性が最も高い。

今日一番の驚きは、サフランが高いということ!


♪ King Croesus - The World Of Oz


2010年2月28日(日)

津波で出動

今日は草野球の予定だったが、昨夜来続いた本降りの影響で、グラウンドコンディション不良によりやむなく中止。
先週行われた今年初戦を、監督の私自身が体調不良のため欠席しており、今日は楽しみにしていただけに残念だ。

それと同時に、例の津波関連で急遽休日出勤も決まり、他にも同様の境遇のメンバーがいて人数も不足気味だったので、まあそう考えたらちょうどよかったか…。


♪ Black Blade - Blue Öyster Cult


2010年2月27日(土)

ヨドコウ迎賓館など

今日は昼から芦屋川にある「ヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅)」という建築物に行ってみた。
フランク・ロイド・ライトが設計した重要文化財である。

駐車場からもうロケーションが素晴らしい

いやー、こんなとこに邸宅があったら最高やなー。

ヨドコウ迎賓館

残念ながら屋内は撮影不可。
阪神間、特にこの芦屋エリアや御影などにはこうした洋風建築の傑作が多く残っているが、中でもやはり渡辺篤史氏が感服するだけのことはあって、このヨドコウ迎賓館は凄かった。
大谷石という石が多用された西洋建築をベースに、当時の日本建築のエッセンスが見事に取り込まれているような印象。
一般入室できない部屋や廊下もあったが、構造的にはいろいろなルートを経由して回遊できるように造られており、こんなところを毎日歩いていたらさぞ楽しかったろうと思う。

屋上バルコニーから

各バルコニーにしても、配置、造作ともに日本人ならば絶対しないであろう発想に立脚しているのがよく分かる。
彫刻や室内の意匠にしても然り。

「ヨドコウ迎賓館」を後にして向かったのは「六甲サザンモール」。
妻がいくつか生活用品を見たいということで。
まずは「マザームーンカフェ」でちょっと遅めのランチを摂って腹ごしらえ。

「MMC」のスープ&サラダランチ

野菜がたっぷり入ったクリームスープも、食べ放題の各種パンも美味かった。

「アクタス」で予定していた生活小物数点を購入して帰宅。
阪神高速入口が工事で閉鎖中なので、43号がアホほど混んでいる。
まったく。

晩飯は近所の「オコナ」でカレーライス。
大盛りを頼んでみたら本当に大盛りだった。

「オコナ」のカレーライス 大盛り

腹いっぱい。
コーヒーもいつものように美味かった。
今日は居合わせた別のお客さんがたまたま私と同じく名古屋出身(妻も生まれは違うが今両親が住んでいるのは名古屋なので同じようなもん)ということで若干盛り上がりを見せたり。


♪ Trapped In The Closet (Chapter 4) - R.Kelly


2010年2月24日(水)

酔っ払い中

男子の時もそうだったが、フィギュアスケートの日本人選手演技中は職場の機能が公然と止まる。
かといってNBAファイナル中やMLBワールドシリーズ中に私1人だけ業務停止してテレビに観入るわけにはいかぬのだな。

上司に養命酒を頂いたのでさっき飲み始めてみたのだが、おちょこ一杯にも満たぬ規定量を飲んだだけで既に若干の酒酔い感に襲われておる。
恐るべし。


♪ What's With The World ? - Michael Monroe


2010年2月20日(土)

下痢と嘔吐

金曜の午後あたりから下痢と吐き気に襲われ、ついに嘔吐までしてしまいどうにもおかしくなってきたので18時に会社を出て、健康管理室で紹介してもらった近くの病院へ。
ノロウィルスかと思っていたが診断の結果どうやらそこまでひどくはないようで、しかし何らかの感染症とのこと。
今日になってかなりマシにはなったが、完調には遠く、予定もいくつか飛んでしまった。
感染源の原因として心当たりはないこともないんだが…。
そして元気だった妻にも移ってしまったようで、すまんすまん。


♪ Start Again - Stevie Salas


2010年1月31日(日)

情けない話

「大阪国際女子マラソン」本番当日。

長居陸上競技場

仕事は何とか終わったものの、冷え込んだ空間に比較的長い間いたこと、雨にも打たれたこと、そしてここ数日の寝不足などが要因となったのだろうが、夜になって熱発してダウンしてしまった。
寄る年波を若干感じる。
あるいは精神力の不足か。
いずれにせよ、情けない…。


♪ えんどうの花 - 新垣勉


2010年1月30日(土)

明日は雨ですか…

明日は「大阪国際女子マラソン」。
業務のため朝から現場に行ってきた。

長居陸上競技場

雨の心配はないものと思っていたが、今日になって天気予報を見てみたら、明日は雨!
昨日と変わってるやん…。
参ったなあ。


♪ Little Bird Strut - スチャダラパー


2010年1月18日(月)

会食から戻ったら、獄長の訃報

本日は仕事関係の会食。
総員5名でまずは中崎町の「入道」で激ウマの創作おまかせ料理を頂いた後、北新地のバー「エスカール」に移動してしばし歓談の続き。

少し頭が痛いのは風邪気味だからか?

帰宅して今、ネットでニュースを見ていたら、なんと郷里大輔氏の訃報が…!
ウイグル獄長が自殺するなど、俄かには信じ難い…。
R.I.P.


♪ 山椒魚 - 人間椅子


2010年1月15日(金)

バースデイ

ロケの立ち会いのため、「ジョーシン アウトレット河内長野店」へ行ってきたが、メチャメチャ安いね!
マジで何か買って帰ろかと思ったぐらい。
4時間ほどに及ぶなかなか長い撮影だったが、懐かしい面々ともご一緒できたし、立場は違えど久々のロケ現場に行くとやはりマインドが覚醒する。
帰りに乗ったタクシーで、受難。

今日は妻の誕生日。
近所の「パティスリー タケアート」にケーキを発注してみた。

バースデイケーキ

オーソドックスながら、佳味。
ちなみに、30代のうちはろうそく3本!


♪ Elevation - U2


2010年1月11日(月)

生物の世話

今日は外出といったら近所の店にプラプラ買い物に行ったぐらいだが、昼、「プアオレナ」で買ってきた新しい植木鉢に、土が古くなってすっかり元気がなくなっていたパキラを植え替えた。
実際には妻が主に作業をし、私は助手。

植え替えたパキラ

これで勢いを取り戻してくれるか。

午後、水槽の水換えを行ったが、120cm水槽で飼っているレッドフィンホーリーという魚の頭部あたりが若干白っぽくなっているのではないか、と妻が先日指摘、確認してみたら果たしてその通りだった。

レッドフィンホーリー

体調を崩す要因はちょっと見当たらないのだが、今のところ活性、食欲その他に異状は見られないので、しばらく静観。


♪ Bahia Funk - Lee Ritenour


2010年1月 4日(月)

NY土産

今日から出勤。
1週間の正月休みでボケ倒した体と頭はまだシャキッとせぬ。

年末年始にUSA旅行に行っていた職場の子が、NBA好きの私にお土産として小さなボールを買ってきてくれた。
マディソンスクエアガーデンでニックス vs スパーズを観てきたらしい。
ニューヨークなのになぜレイカーズか、というのはひとまず置いといて、その気持ちが嬉しいじゃないか。

本棚に置かれたミニボール

早速本棚に飾ったよ。


♪ Problem Child - Hanoi Rocks


2010年1月 2日(土)

食記

元日の朝は雑煮を食べ、昼は前日にピックアップしたロックフィールド製のおせち料理を食した。

おせち料理

小さめのお重だったので、足りるかな、などと要らぬ心配をしておったのだが、女2人と私で喰うには充分、昼だけでは食べきれず夜に回したほど。

午後、なんだかよく分からない流れに乗って、久出ヶ谷町にある「サーティワン」に妻と歩いて行き、「バラエティパック」という名のアイスクリームの詰め合わせを購入、帰ってきて母と3人で食べた。

「サーティワン」のバラエティパック

確かに美味いが少し量が多かったな。

夜はおせちの残りと、「そうざいや地球健康家族」で買っていたおかず数品で晩餐。

今日は昼飯に、「だしや」の正月限定「煮干カレー」を喰おう、と決め、「フリアンド」のパンで朝食を摂った後、妻と母と3人で大阪市内へ。
店主のYさん夫妻が新ユニフォームで出迎えてくれた。
一口食べると魚系だしの風味が口中に広がり、次いでフルーツの甘み、そして後味にピリピリとした辛さ。
こりゃ美味い。

「煮干カレー」 写真を撮り忘れたので「だしや日記」から拝借した参考画像

一昨日あたりから「カレーが食べたい」と言っていた母も満足そうだ。

食後、初詣客らしき人々で混み合う天神橋筋商店街を少しだけ歩いてから、新大阪駅へ向かった。
予想通り駅はすさまじい人出で、駐車場に車を停めるのにも20分ほど待った。
15:20発ののぞみに乗って名古屋へ帰る母をホームで見送り。

西宮へ戻る途中、伊丹の「ひごペットフレンドリー」に寄って魚の餌を買って、帰宅。
晩飯は苦楽園口の「ラーメンたろう」で妻と2人済ませたが、久しぶりに喰うラーメンは美味かった。
おにぎりと餃子も食べたら腹いっぱい。

しかし内容が喰い物の話ばっかりだな。
どうしても年末年始は食べてばっかりいる気がして、そして体を動かす機会は限りなく少ない。
たまに帰る実家などではとにかく何かと喰え喰えと勧められるし。
酒は飲まないのが救いだが、それにしても間食を含めカロリー摂取量は増えざるをえない。
落ち着いたら少し運動をせねば。

ちょっと風邪気味かも。


♪ Already Gone - Eagles


2010年1月 1日(金)

年越しは寒々しい書庫で1人

大晦日の朝は妻と母と3人で近所のベーカリー「フリアンド」に行ってパンを買って帰り、コーヒーを淹れて朝食。
昼は徒歩で「フラカフェ」(昨日はなんだか非常に残念な感じだった)行って飯食ってから、苦楽園口まで上がって「そうざいや地球健康家族」でおせち料理をピックアップして、夙川畔を歩いて帰宅。
天気は良いが風が強く、空気が身を切るように冷たい。
夕方、今度は車で大社の「関西スーパー」へ出向き、夕飯の買い物。
さすがに混んでいる。
牛肉のヒレステーキを奮発、その甲斐あって柔らかくて素晴らしく美味かった。

夜、思い立って本棚の整理をしていたら、その間に2010年を迎えてしまっていた。
なんともあっけない。

本棚整理


♪ Patience - Guns N' Roses


2009年12月28日(月)

本年「だしや」食べ納め

昨日は年内最後の勤務となる休日出勤。
晩、空き時間があったので妻と待ち合わせて黒崎町の「だしや」で飯を喰う。
要予約の「ゆずみそ鍋」を発注済。

ゆずみそ鍋

この写真は光量の少ない中、携帯電話で撮影したものをいじっているため鍋のだしが真っ黒に見えてしまっているが、確かにここまでではなくとも八丁味噌が溶かし込まれただしは一見、濃い味付けを連想させる。
しかし赤味噌ベースの上にゆずが活き活きと存在感を誇示しているだしはあくまでも爽やかで、そのままゴクゴク飲んでも美味いし、喉が渇いて仕方がないなんてこともまったくない。
店主のYさんが試行錯誤を繰り返して到達したという、まさしく絶品なのだ。
初めて食べた妻も絶賛、特にナンコツや大葉が利いている鶏つくねなど。
締めのきしめんも喰って、さらにはもちろん「ぶしたまんま」と味噌汁も、こりゃまた腹いっぱいだ。

戻って仕事を終え、久々に23時台の電車で帰宅したが、もう忘年会も一段落したのか思いのほか車内は空いていた。


♪ オーバー - ゆず


2009年12月26日(土)

今日の片鉾池と夙川

午前、コンタクトレンズの検診のため歩いて「大野眼科」へ。
良い天気だ。
夏の間は巨大なハスの葉で水面が見えないほどに埋め尽くされる片鉾池も、この時期はごく普通の池の装い。

今日の片鉾池

たくさん棲んでいるはずのカメたちもどこかで冬眠していることだろう。

帰り道、夙川で餌取り中のシラサギを見た。

今日の夙川

抜き足差し足で獲物を狙い、時折見事に小魚を仕留めて呑み込んでいた。

ボーっと景色を眺めていたら、カワセミらしき鮮やかなブルーの小鳥も滑空していった。

「まめや」に立ち寄って、オリジナルブレンドのコーヒー豆を買って帰宅。
今回はまた少しブレンドと焙煎を変えてもらった。


♪ I'm Going Home - Ten Years After


2009年12月25日(金)

大丈夫か、ネッツ…

最近深くニュースをチェックしていなかったので新しい「ダンクシュート」を読んで驚いたのが、まさかのアイヴァーソン復帰!
しかも古巣、セヴンティシクサーズ。
知らんかった。
正直、復活の可能性は低くないとは思っていたが、それにしても早かった。

同じく「ダンクシュート」の記事中にて、シャックの一人称日本語訳が「俺様」であることについて今さらながら笑いがこぼれてしまう。
英単語としては等しく“I”でも、私、僕、俺…。
インタヴュー内容を和訳する場合、呼称のみならず、ですます調であるか否か等々、取材対象者のイメージと翻訳者のセンスに依るところは非常に大きい。
改めて日本語表現の多様さを思い知るとともに、なぜ英語がこれほど世界中で公用語然として普及しているか、その理由がよく分かる。
日本語ネイティヴであることに、いささかの幸運を感じる。


♪ Don't Say You Love Me - The Corrs


2009年12月20日(日)

受験とピッツァ

三宮でとある試験を受けてきた。
7割はクリアできたと思うが、8割に届いたかどうかはちょっと自信がない。
結果発表は来年1月中旬頃とのこと、果たしてどうなるか。

帰り、妻と合流して「フレンテ西宮」に新しくできた「ニトリ」に行き、毛布とかを購入。

晩、六甲道にあるイタリア料理店「Civetta」に夕飯を食べに。
ここは私の小・中学時代の同級生であり、つまり妻の中学の同級生でもあるRamzyの夫がオーナーを務めている店で、以前よりぜひ一度とお誘いを受けていたのだが、ようやく行くことができた。
セットメニューを注文し、前菜3種(ポークローストのツナソース、野菜のトマト煮込み、イタリア風オムレツ)、鹿ラグーのタリアテッレ、マルゲリータ・ビアンコなどを食べた。
この店は本格的な石窯を備えていて、こだわりのピッツェリアでもあるのだが、思った以上にモッチリフワフワ生地のピッツァは実に美味かった。

家に帰着する前に、夙川橋の近くにできていた「ビゴの店」に立ち寄ってスウィーツを買った。


♪ Avalon - Blackmore's Night


2009年12月19日(土)

フルーツ三昧

苦楽園口の「そうざいや地球健康家族」に行き、おせち料理を予約してきた。
ちょうど今朝の「週末の探検家」で、親会社のロックフィールドをドドーンと紹介していたから、タイムリー。

久出ヶ谷町、雲井町あたりをフラフラとゆっくり歩きながら戻ってきたが、この辺の豪邸地帯を歩いていると、金の力は偉大だなあと心から痛感する次第。

夙川にはカモがたくさん、シラサギもいたよ。

今日の夙川

霞町の「Fru Full」に立ち寄り、りんごのホットジュース、みかんのホットジュース、フルーツサンド、りんごのクレープをオーダー。
店主によって厳選されたみかんの果汁のみで作られたジュースは、他に何も加えていないというのが信じ難いほど甘い。
いちご、りんご、みかん、クリームなどがパンの間に挟まれたフルーツサンドも、意外や想像を遥かに超える美味さで、ヴォリュームもある。
付け合わせやソース、振られたナッツなども含め、りんごのクレープも絶妙だった。

りんごのクレープ

帰り際にはサーヴィスで5つのみかんも頂いてしまった。
本当に私のようなフルーツ好きにはこの店は堪らない。


♪ I Want To Break Free - Queen


2009年12月18日(金)

最近

これまで比較的暖かかっただけに、久しぶりに本当の冬の寒さを感じた体が震える。
毎日は、後悔と忍耐と弛緩で成り立っている、などとふと思う、年の瀬が迫った週末の夜。


♪ Hit The Road Jack - Ray Charles


2009年12月13日(日)

生きるスタイル、とか

最近、週末のお気に入りテレビ番組は「渡辺篤史の建もの探訪」から「週末の探検家」、そして「ウォーキングプラス」に至る流れ(再放送枠も混じっているが)。
他、よく観ているのは、昔から好きな「世界ふしぎ発見!」を始め、「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」、「ワイルドライフ」、「住人十色」、「人生の楽園」、「ソロモン流」、それからアニマルプラネット全般にナショナルジオグラフィックチャンネル全般。
こうして改めて見てみると、もちろん私個人が好む番組だからある程度ジャンルが絞られてはいるのだが、それにしてもここ数年で、いわゆるエコやネイチャー、そしてそれらに携わる人にスポットを当てたものの絶対数が増えたように思う。
テレビ番組だけじゃなく、近所を歩いても、仕入れにこだわる青果店や、オーガニックを売りにする飲食店、木製玩具を専門に扱う店などなど、そういった志向のショップがたくさん目につく。
気がつけば、老後は何をしようかな、なんて考えている自分がいたりもする。
どれも初めは単なるスタイルに過ぎないかもしれないが、それでいいと思うし、そんなもんなんだろうと思う。

ウクレレカフェ「オコナ」で早めの晩飯。
ロコモコとオリジナルのカレーを初めて食べてみたが、美味かった。
ヴォリュームは控えめ。
食後に、バナナがたっぷり添えられたタロイモベースのパンケーキと、コーヒーを。
このコーヒーがそんじょそこらの代物ではなく、先日マスターがハワイ島で買い付けてきたという、最高級のコナコーヒー。

最高級のコナコーヒー

日本国内では入手できない最高グレードの豆であるらしい。
生豆は我々が見慣れている白っぽいものではなく、新鮮であるがゆえに緑がかっている。

生豆

そしてそれを焙煎すると、中から染み出てきた油分でテラテラに!

炒りたての豆

こんな風に淹れてもらったコーヒーが美味くないはずがない。
いやあ堪能した。


♪ Elsewhere - R. Kelly


2009年12月 6日(日)

悲しい話

日本SF大賞のニュースを見て、今年の3月に伊藤計劃氏が亡くなっていたことを初めて知った。
私より1歳年下。
…。
もう「ハーモニー」後は読めないんだな。

訃報とはちょっと違うが、アレン・アイヴァーソンも引退表明しちゃうし、まったくなあ…。

珍しく休日出勤してきた日の夜。


♪ Rock And Roll - Led Zeppelin


2009年11月23日(月)

「蜷川実花展」は大人気

今日は海の方まで散歩してみよう、という漠然とした動機を持って妻と外出。

夙川の桜はもうすっかり紅葉していた。

紅葉の夙川

香櫨園駅の近くにあるカフェ「granfe」でランチを摂ることにする。
私はバンズを、妻はパスタを頼んだ。

「granfe」のバンズ

ローストビーフを挟んだ天然酵母のバンズは食べ応えがあって美味かった。

そのまま夙川を南下するのではなく、少し西の方にズレながら海へと向かう。
いつのまにか芦屋浜の一番端、打出浜に出たようだ。

打出浜

おそらくこのあたりはすべて震災後にリニューアルされているだろうから、まるでどこぞのリゾート地かのようにきれいに整備されていた。
芦屋海浜公園プールも少し覗いてみた。

北へと引き返し、「西宮市大谷記念美術館」へ初めて足を踏み入れる。
「蜷川実花展」が行われていたが、その客の多さに驚いた。
かなりの大繁盛。
そして、蜷川実花さんがいかに若い女性を中心に多くの支持を集めているか、という現実を目の当たりにした。
特にポートレイトのブースはまさに牛歩の如く、大混雑。

西宮市大谷記念美術館の庭園から

再び北上、山手幹線まで戻ってきて、「Fru Full」に。
季節柄、冷たいフルーツジュースだけではよろしくない、ということで最近ホットドリンクも始めたらしく、様々な生の果実を紅茶に浮かべてフレーヴァーを付けた「フルーツティー」と、レモンやグレープフルーツなどの柑橘にはちみつで甘みを加えた「シトラス」を飲んでみた。

「Fru Full」のシトラスとフルーツティー

ちょうど陽も傾いてきて肌寒さを感じてきた頃合いだったので、温かくて優しいフルーツドリンクが身に沁みた。

17時過ぎに帰宅。
正午前に家を出たから、5時間以上もプラプラしていたか。

少し休んだ後、再び家を出て近所の中国料理店「風花」へ晩飯を喰いに。
豆腐サラダ、エビのブラックビーンズソース炒め、カニ炒飯、お粥、それから杏仁豆腐を。
変わらず美味かった。


♪ Lord Of The Rings - Blind Guardian


2009年11月14日(土)

近所のカフェで

昼、水槽の水換えと掃除。
今日は暖かい。

午後、妻と「ウクレレカフェ オコナ」でブランチ。
ちょうど居合わせた「プアオレナ」のFさんと今度のソフトボール大会についての話などをしてから、美味いコーヒーとアロハピザを平らげた。
ちなみに「オコナ」のマスターもソフトボール大会は参加、半強制的?


♪ Tiny Dancer - Elton John


2009年11月13日(金)

代休取って

1日休みをもらって、伊丹の運転免許試験場へ更新に行ってきた。
“違反運転者”という区分だそうで、長めの講習もセット。
無事ICチップ内蔵の新免許証をもらい、近くの鮨店でお造り定食を喰って帰宅。


♪ Saint Stephen - The Grateful Dead


2009年11月 7日(土)

「THIS IS IT」→「とよもと」

「THIS IS IT」を109シネマズHAT神戸で観てきた。
猛烈に良かった。
マイケル・ジャクソンは奇人ではあったが、間違いなく稀代のエンターテインナーであり、パフォーマーであった、という事実が改めて証明されている。
それにしても、もしかしたらこうなることを見越して撮っていたんじゃなかろうか…、と疑ってみたくなるかの如く(もちろんそうではなく、おそらくはツアー終了後に何らかの形で商品化することを企図して撮影したいたのだろう)、リハーサルや舞台裏の様子がこれでもかというぐらい詳細に回され、記録されている。
ツアーそのものは水泡に帰してしまったが、そうなってしまった今、これだけの内容が詰められたリアルな映像作品を見せつけられてしまうと、これはもう激しく感動する以外ないではないか。
結果的には陽の目を見ることがない(こうして映画にはなったが…)ビッグショーの実現に向かって多くの才能が同じヴェクトルを持って邁進している姿は、まさに鬼気迫るものがある。

このたびのリハーサルの映像を観て、そして音を聴いて、彼のコンサートの演奏はすべて生だったのだ、という事実を知り、少し驚いた。
そしてまた、演奏者の技術も卓越しているし、それを強いられている。

劇場で観て、そしてDVDで買ってまた観たいと思わせる数少ない作品だ。

西宮に戻ってきて、苦楽園口の「ビオ・マルシェ」でなんだか体に良さそうな食品などを妻が購入。
それから「とよもと」で晩飯。
今日はすき焼き、豚足、あんのう芋(安納芋と書くらしい)、島オクラの炒めもの、モズク、白甘鯛、野菜そばなどを食べた。

あんのう芋

腹いっぱいだ。
おっちゃんが作ってみたというラディッシュの漬物も出してくれた。
それにしてもおっちゃん、相変わらず体調が万全でなさそうでちょっと心配だな…。


♪ I Just Can't Stop Loving You - Michael Jackson


2009年11月 3日(火)

いろいろあった祝日

いつもの休日より少し早起きして、妻と昨日から遊びに来ている名古屋在住の義母と3人で近所のベーカリー「フリアンド」に行って朝食。
焼きたてのクリームパンはトロトロ。

それから家に帰る前に朝の夙川を少々散歩。

紅葉まではもう少し

今シーズン一番の冷え込みということで、空気は冷たいものの雲が少ないので日向は気持ちがよい。

カモの仔たち寄り添う2羽のハト

一旦家に戻り、私がMLBのワールドシリーズを観ている間に妻と義母は再び外出、買い物などをする様子。

午後のよきところ、苦楽園口で合流し、「プライムゲート」でランチを食べ、今度は3人で阪急電車に乗って梅田へ。
「阪急百貨店メンズ館」でまずは1カ月ちょっと早い私の誕生日プレゼントとして、ネクタイを義母に買ってもらった。
その後、ゴルフ関連用品を探すという義母の目的のため、「イングス」に移動。
小さめのゴルフバッグと、ウォーキングシューズを購入していた。
「イングス」では、草野球仲間である従業員のOくんと久々に顔を合わせ、また客として来ていた会社のS先輩の奥方に遭遇!
お互い驚いた。

JR大阪駅で義母を見送り、帰ってきた。


♪ Bicycle Race - Queen


2009年10月17日(土)

HULAバーガーとか

ちょっとした相談事なんかもあり、妻の友人でもあるMさんに、10時に自宅に来ていただいた。
それから3時間弱、3人でビッチリと話し込み、ただでさえ眠い脳が疲弊したよ。

昼、妻と「フラカフェ」にごはんを食べに行った。
「HULAバーガー」なるハンバーガーが新商品としてお目見えしており(この前行った時もあったみたいだが、今日初めて気付いた)、せっかくなのでそれとポキ丼をオーダー。
最近ハンバーガー流行りなのかな? 各所でよく見かけるような気がする。

夕刻、水槽の水換えと掃除。
これから寒くなってくるこの時期、ヒーター一式を新品に交換した。


♪ Burning Flag - Marilyn Manson


初MRIと初会食

半日人間ドックを受診してきた。
何事も経験と、今回は人生初のMRIをオプションで受けてみたのだが、15分ほど頭をジッと固定しておかねばならないという、なかなかの苦行であった。

昨晩は、出張でこちらに来ていた東京支社勤務の後輩と「味竜」で飯。
これまでは公私ともに接点がなく、ほとんど話したことがないやつだったが、実は大のNBA好きということも分かり、いろいろと盛り上がった。
帰りも家の方向が同じなので電車で一緒に。


♪ You Make The Earth Move - Hanoi Rocks


2009年10月12日(月)

歩き食べまくり

昼から妻と徒歩散策に出る。
まずは今年夏にオープンしたばかりのフルーツ専門店「FruFull」へ行く途中、阪急夙川駅付近に差し掛かった辺りで、ふと会社の先輩のNさんが近くに住んでいることを思い出し、「ここ真っ直ぐ行ったとこにNさんの家あんねん」などと妻にしゃべっていたら、遠くの方からそのNさんが私に向かって大きく手を振りながら歩いてきたのでビックリした。
ご家族と一緒にどこかへ出掛けるところだったよう。
それにしてもこれ以上ないタイミングだった。

「Fru Full」に着き、桃を丸ごと1個使っているというヨーグルトベースのジュースとミックスジュース、そして洋梨のクレープをオーダー。

桃のジュースと洋梨のクレープ

さすがにフルーツそのものの味が前面に出ていて美味く、甘さも控えめ。

天気が好いので心地よい。

そこから北上し、今度は北夙川通にあるドーナツ店「フロレスタ」へ。
季節限定、さつまいものドーナツもまあまあだったが、きび糖のドーナツの方が美味かったな。

さらに界隈をプラリプラリと歩き回り、先日耳にした「ぜんまいや」がなくなってしまったという情報はやはり正しかったという事実を確認し、その「ぜんまいや」跡近くに新しくできていたパン屋でパンをいくつか購入。
他にもいくつか消失してしまった店があり、少々の物哀しさを覚えたり。

「まめや」で焙煎してもらったオリジナルブレンドのコーヒー豆を買い、帰宅。
外に出ていたのは3時間近く、よく歩いた。

夕刻、再び家を出て「アルテシンポジオ」へ。
いいポルチーニ茸と仔牛のフィレが入っているというので、それらを使ってもらってお任せ。
グリーンサラダ、鯵のカルパッチョ、ポルチーニ茸のタリオリーニ(ポルチーニがとにかくデカい)、牡蠣のカルボナーラソース(ソースも美味かったが、三陸産の2年物だという牡蠣が岩牡蠣と見紛うほど巨大)、仔牛のフィレのキャベツソース(わざと筋を残したというその部位は、牛フィレとは思えない不思議な味わいで、生ハムも載っている)にドルチェなど。

ポルチーニ茸のタリオリーニ牡蠣のカルボナーラソース仔牛のフィレのキャベツソース

昨日、一昨日は忙しくて修羅場だったそうだが、3連休最終日の今日は少し落ち着いており、食後、Oシェフと、夫人のNさん(オリーヴオイルソムリエ)としばし話し込む。

気分的には贅沢な、悠々と過ごした休日だった。


♪ Hit It Till The Mornin' - R.Kelly


2009年10月 7日(水)

嵐の前のご厚意

台風18号上陸が刻々と迫りくる夜、たまたま一緒に会社を出た先輩が車で会社へ来ていたので、ありがたいことに自宅まで送り届けてくれた。
おかげでズブ濡れにならずに済んだ。
せっかくなので、夜遅かったがうちに少しだけ上がっていただいた。
また機会を改めてゆっくりとご招待だな。


♪ 風をなぞるように - THE BOOM


2009年10月 4日(日)

トロトロとよく歩いた

今日は昼からプラプラ妻と歩いて出た。
存在は知っていたが未だ入ったことのなかった店、「ウクレレカフェ オコナ」へまずは。

「ウクレレカフェ オコナ」店内

秋の西宮とは思われないようなのんびりした気分で、置かれているウクレレをポロンポロンと触らせていただきながら、ロコモコとタロイモのバナナパンケーキを頬張る至福のひと時。
コーヒーも美味かった。

その後、室川町の「ユニクロ」まで歩いて数点の衣類を購入、自宅近辺へと舞い戻って「ameen's oven」でちょいとお買いもの。

夕刻、再び妻と徒歩で旅に出る。
昨年、大谷町から芦屋まで開通相成った山手幹線を西へ。
途中、新しくできていたフルーツのお店や、ゴージャスなインテリアショップなどを覗きながら、1時間余り歩いた後に芦屋川へと辿り着き、おでんの「楽ぜん」で晩飯。

食後、隣の「kaopan」でパンを買う。

帰りは電車だ。


♪ アリゲーター '96 - スチャダラパー


2009年9月23日(水)

メンズ館で買い物と保険の説明など

昨日は昼前に家を出て「阪急百貨店メンズ館」へ行ってきた。
仕事用に、ネクタイ4本と、ANTONIO RUFOの靴1足を購入。

夕方、私たち家族の保険の面倒を見てもらっている生保レディのTさんが来訪、来たるべき更新や新サーヴィスなどについていろいろと説明をしてもらう。
多岐に渡る説明に要した時間は優に3時間を超え、私は途中で集中力が切れてフラフラしてしまったが、妻は根気よくジックリと耳を傾けていたような。
助かるなー。

それから、3人で苦楽園口の「魚卓や」へ晩飯を喰いに。
やっぱり美味いなー。
ししゃも、金目鯛、さんまの一夜干しに、焼き鳥盛り合わせ、焼き野菜盛り合わせ、銀しゃり、活はもの天ぷら、秋茄子のそぼろ田楽、海鮮サラダ、さらにはデザートの盛り合わせなど。

休日が過ぎ去るのは早いなー。


♪ WTV - Ministry


2009年9月21日(月)

予定がないなりに忙しくてくたびれた休日

昼、水槽の水換えと掃除をした。
普段手伝ってくれる妻が、一昨日親知らずを抜いた影響で静養していたので、今回は一人で行ったが、結構しんどかった。
早く復活してくれい。

晩飯は「とよもと」へ。
おっちゃんがまた痩せていたので訊いてみると、今度は腹に溜まった水を抜くために一時入院していたという。
心配だなあ。
スパムステーキ、豚足、モズク、紅芋の天ぷら、タコライス、肉吸いなど食べ、満足。
お大事にして、末長く頑張ってくださいよ。

食後、夙川オアシスロードを走る。
御前浜までのいつものコースを、往路約7分30秒、復路は約8分30秒かけてテコテコと。
こうして比較してみると、あまり意識することのない僅かな勾配の差というものも窺い知れる。


♪ House Of Broken Love - Great White


2009年9月19日(土)

「ふうりん」とか

昼、妻がラーメンが食べたいというので、イチローのサヨナラホームランでひとしきり興奮した後、ラーメン激戦区、芦屋 2号線沿いにある「ふうりん」へ行った。
14時過ぎに着いたのに満席、待ちも生じる状況。
さすがだ。
ラーメンも餃子もあっさり、野菜もたっぷりで美味かった。

その後、親知らずの抜歯を予約済の妻を歯医者まで送った。
注射1本打つだけでもわめき倒すほど苦痛を苦手とする妻は案の定涙目で帰ったきたが、見事に頬が腫れていて、往年の宍戸錠、あるいはこぶとり爺さんのよう。


♪ Karmalaa - Nuno


2009年9月16日(水)

羊の舌とか

いつものテーラーに頼んでいた秋・冬物のスーツが出来上がったので取ってきた。
そうしたら店でまた新しいアイテムを勧められ、そんなことされたら欲しくなるじゃないか。
参った参った…。

今日は妻と近所の「一」で晩飯を喰った。
世にも珍しいラムのタンをこの店は置いていて、美味かった。
インカコーラがあるのも特筆に値する。


♪ Proposition Fuck You - Methods Of Mayhem


2009年8月29日(土)

連日眠い

昨晩は前日に続きこれまた前部署で一緒だった派遣女子の送別会。
店はイタリア料理店の「ペシェドーロ」。
体調が万全でなかった上に、夜になって仕事がバタついて合流が遅れてしまったが、久々に集う面々での宴会はやはり楽しかった。

それにしても、とてつもなく眠い。


♪ Porno Star - Buckcherry


2009年8月28日(金)

マジで眠いな

革靴の踵は案外早く摩耗する、ということが分かった。
買ってからまだ2カ月あまり、そして数足を履き回してはいるのだが、すでに減りはかなり進行し、昨日会社近くの靴修理コーナーで1足直してもらった。

夕方、いつものテーラーに出向いて秋冬物のスーツとワイシャツをいくつかオーダーしてきた。
1年中言っているような気がするが、物入りだわあ。

晩、前部署で一緒に仕事をしていた派遣女子の送別会(結局諸事情によりあと1か月ほど勤務は延長された模様)が催されたので行ってきた。
店は沖縄料理の「てぃーあんだ」。
食いもんは美味いし、話も楽しいし、なかなか盛り上がった。
終盤には、前日に誕生日を迎えていたプロデューサー氏のサプライズバースデイケーキも登場し、カチャーシーも飛び出した。

楽しいのは結構だが、帰ってきたらこんな時間、さすがに連日のアレコレで疲労は溜まっている。
明日以降も若干ハードめな様子。


♪ Love Hurts - Nazareth


2009年8月15日(土)

スーパー花火ナイター

昨日は昼間、苦楽園口の「いかりスーパー」へ妻と買い物に行った。
さすがにお盆の真っ只中、平日の13時台とはいえ、駐車場を含めてかなり混み合っていた。
買い物後、「アルザス」でケーキ買って帰宅。

夕方再び妻と家を出て、「スカイマークスタジアム」にオリックスvsソフトバンクを観に行く。
この日は人気のスーパー花火ナイターである。
天気も快晴だ。

試合前にメンバーズサロンから練習を眺める

席はいつものように1塁側のフィールドシート。
この球場はフィールドシートに限る。
さすがに人出も多く、9割方は埋まっていたようだ。

先発は山本とジャマーノで、初回は2人とも制球が悪くて不安定だったが、山本は2回以降調子に乗ってくる。
ジャマーノの方はどうもイマイチで、5回には岡田にプロ初ホームランとなるスリーランを浴びるなどし、ノックアウト。
それにしても岡田、ようやくプロ1号か!
リプレイを観たら、インローのボール球を左中間スタンドへ運ぶという離れ業だった。

観客席に景品をブッ放す

5回終了時、3塁側後方にドカンドカンと花火が上がり始める。
我々を含め、これを楽しみに来ている客も多かろう。

3塁後方に上がる花火

結果は7-1でまさかの? オリックス大勝。
試合後もスタジアムは盛り上がった。

松中とカブレラプロ入り初ホームランを打った岡田

阪神高速も結構混んでいた。
そろそろUターンラッシュも始まっているらしい。


♪ Diary Of Me - R. Kelly


2009年8月 6日(木)

初ゴルフシミュレーターとか

昨日は仕事の関係者による宴席が催され、お呼ばれ。
総勢5名、まずは曽根崎の「吉在門」で食事。
なかなか美味いコース料理だった。
それから、場所を変えて遊びに行き、生まれて初めてゴルフシミュレーターなるものを体験。
いやー、これは面白いなー。
ゴルフ自体、コースに出たのは新入社員の時以来ないからほぼド素人なのだが、それでも楽しめた。
こりゃヤバいな。

これから何度も顔を突き合わせる人たちとの距離も確実に縮まった感があり、有意義な会であった。
最後には「一風堂」でラーメンを喰うという体育会系のノリで、翌1時前に解散。

本日の晩飯は職場の人と野菜の店「あじゅ」。

昼間、消費期限を1日超えたチーズケーキを食べてしまったことがどれほど影響しているのかは分からないが、なんだかグルグル腹の調子がおかしい。


♪ Fool Yourself - Little Feat


2009年8月 4日(火)

靴壊れる

まだ会社に着いてそれほど間がないAM9:40頃、履いていっていた靴のソールがベロンと剥がれてしまったではないか!
しかも両方。
デスクに置いていたスリッパで何とか夜までしのぎ、帰りに「阪急百貨店メンズ館」に寄って、結構迷った挙句に「MAGNANNI」を1足購入してそのまま履いて帰ってきた。
ツイてない日だった。


♪ Irresponsible Hate Anthem - Marilyn Manson


2009年7月31日(金)

奄美島料理

上司にお誘いいただき、先輩社員1名とともに天六の奄美島料理店「てぃだ」へ。
料理は美味いし雰囲気はいいし話も楽しい。
夜が更けてくると店の兄ちゃんが三線を持って歌い始め、客も巻き込まれて盛り上がる。
いろいろあって祝賀ムードも重なり、素面の私も踊り回る他なし。

店内の様子

この後、行き掛かり上ニュービートルのハンドルを握って宝塚まで走り、それから帰宅。

仕事場が変わってから規模の大小を問わず宴席が増えたなあ。


♪ Pills - Primal Scream


2009年7月18日(土)

カメ遊ぶ

昼、水槽の掃除と水換え。

夕方、「香炉園コンタクト」に発注済のコンタクトレンズを取りに行った。
その帰り道、プラプラ歩きながら夙川のカモを見やったり、片鉾池に立ち寄ってコイやカメをボーっと眺めているのがなかなかの娯楽よ。

正午過ぎ頃からヘルマンリクガメのシロをヴェランダに出しているのだが、ほぼ陽が沈みきった今もなお元気に歩き回っている。
もう7時間以上外にいるぞ。

ワイヤープランツの茂みに突っ込んでいくシロ夕闇迫るヴェランダで仁王立ち

この季節は屋外の方が快適なのだろう。


♪ Second Nature - Mothers Army


2009年7月13日(月)

衝動的にアクアレーサー

現在着用している時計、パネライ ルミノール・マリーナのバンドの留め金がおかしくなってしまい、仕事終わりで購入した阪急百貨店に持ち込んだ。
「これはしばしお預かりですな」、ということだったので、それならば代わりに着けるふさわしい時計もないし、以前より企図していたニューウォッチの1つでも買っちゃいますか、と店内を物色、そして商品を決めて「これください」と言ったところに、先ほど「しばしお預かりですな」とおっしゃった店員さんがやってきて、「直りました!」とご報告。
あれ? 預けなくてもいいの?
何たるタイミングか、と少しく煩悶したものの、いい機会なのでまあこのまま買うしかないよね。
ちょうどタグホイヤーブランドのフェアをしていて、売価3万数千円のワインダーが付属してくるという時期にも当たっていたので。
というわけで購入したのはタグホイヤーのアクアレーサーというモデル。

アクアレーサー

文字盤はブルー。
サブウォッチとしては十二分でしょう。


♪ Deeper Than Oceans - 宮沢和史


2009年7月12日(日)

フラフラの大敗

11時より草野球の試合。
須らく雨が降るなどと予報されていたのがまったく嘘のような、酷暑。
近頃にしては珍しく12人も選手が集まり、また女性応援団やチビッ子まで来てくれたのがせめてもの救い。
対戦相手もかなり強いチームで、1-13で大敗!
こりゃ参りました。
たくさん人が集まったので久々に集合写真。

集合写真

帰り道にある「ビッグボーイ」で昼飯喰って帰って、すぐに風呂入った。


♪ Got A Feeling - Stevie Salas


ピカピカになったアルファ156SWでMAEKAWAへ

昼間、夙川駅近くの眼科へ行ってコンタクトレンズの定期検診。
少し汚れているので、交換措置。
メルスプラン万歳。

午後、京都のショップへ、車検が終わったアルファ156スポーツワゴンを取りに行った。
車検と同時に、ボディガラスコーティングも頼んだので、これまで不本意ながら汚れ放題だった車はピカピカになっていた。

ピカピカになったアルファ156SW

しかしこうした機会に代車のAT車を乗った時などよく感じるが、やっぱり乗り慣れた自分の車が一番いい。
MTのダイレクトなレスポンスが当たり前の感覚になってしまうと、ATのルーズさがどうにも怖くて…。

夕方ショップを後にし、祇園の「Restaurant MAEKAWA」へ向かう。
せっかく京都に行くので飯でも喰おうと思い、京都で「nokiro-art-net」というショップを営んでいる友人・Sくんに「どこかおいしい店教えて」と先だって訊いたところ、教えてくれたレストランだ。
ちなみに各種インテリアを扱う「nokiro-art-net」が食器を収めている店でもあるとのこと。

よく考えたら祇園祭ウィーク、中心部に近づくにつれ、市内はバカみたいに混んでいて、少し遅れてしまった。

「MAEKAWA」は内外装も素晴らしくハイセンスだったが、味ももちろん良かった。
ベースは京フレンチで、洋風の調理に京都特有の素材、そして懐石の繊細な盛り付けを取り込んだ感じだ。
冷野菜&温野菜の前菜に、ウニと枝豆のリゾット、ブイヤベース、仔鳩のローストなどなど、どれもすこぶる美味い。

ウニと枝豆のリゾット仔鳩のロースト

そしてデザートは、昨日から始め、オーダー第1号だという、桃づくし。
その名の通り、桃を使ったソルベ、ムースなどに、桃そのものも入っている。

桃づくし

満腹。

店を出て、観光客や若者たちでごった返す四条界隈を少し歩いてみる。
学生時代に過ごした街なのでとても懐かしいが、と同時にその激変ぶりにもやや驚く。
それにしても人が多いこと!


♪ Boom Ka Boom - Kory Clarke


2009年7月10日(金)

3人のMJ

恥ずかしながらものの見事に時流に乗り、氏の没後に「DANGEROUS - The Short Films」と「VIDEO GREATEST HITS - HISTORY」、2枚のDVDを購入した。
今さらながら、1980年代、90年代の作品とは俄かに信じ難い、まさに“Shot Films”と呼ぶにふさわしい映像に驚嘆し、そして在りし日のマイケル・ジャクソンのキレのある動きにド肝を抜かれたわけだが、それと同時に各作品に出演しているゲストの豪華さにも改めて脱帽。
「JAM」にマイケル・ジョーダンが出ているのは知っていたので、メイキングも含めて観賞前より楽しみにし、そして実際非常に楽しく観たのだが、「REMEMBER THE TIME」にマジック・ジョンソンが出演しているとはついぞ存じ上げなかった!
それも、エディ・マーフィ演じる王様の家来という役柄で。
下僕ですよ。
う~む…。
いずれにせよ、どうしようもないほどゴージャス。


♪ Black or White - Michael Jackson


2009年7月 7日(火)

ベルト(黒)

人事異動に引っ掛かり、正式に着任してから2週間と少し。
服装も、何でもありの私服からいわゆるサラリーマン然としたものに変わったため、未だ社内外ですれ違う見知った人々からはギョッとされたり、あるいはクスクス嗤われたり、といった有り様なわけだが、そんな今日も会社帰りに「阪急百貨店メンズ館」に立ち寄って、DIESELでベルトを買ってきた。


♪ Blow My Fuse - Kix


2009年7月 5日(日)

車検とか

乗っているアルファ156スポーツワゴンももう丸5年、2回目の車検がやってきたので、京都のショップへと持って行った。
とにかく何かと物入りで嫌になるなあ。
久々にショップで社長や従業員と歓談、なかなか楽しい時を過ごす。
借りた代車は赤いヴォルヴォV40。

西宮に戻り、今津の「コーナン」と「スポーツオーソリティ」で用事を済ませ、「関西スーパー」で買い物をした後、近所の洋菓子店「オ・タンプル・デュ・グゥ」でタルト・フロマージュを買って帰宅。
スッキリチーズの効いたタルト・フロマージュは激ウマ。


♪ Touch Me In The Morning - Diana Ross


2009年7月 4日(土)

行きつけのコーヒー豆店「まめや」に豆を買いに出掛けようとしたら、ついでにいろいろな買い物を頼まれてしまった。

水槽の掃除と水換えを行った。

夜、仕事を終えた会社の先輩 Sさんと梅田で落ち合い、某物品を受け渡し、そして喫茶店でしばし歓談して帰ってきた。


♪ Alone Again - Dokken


2009年6月28日(日)

ヴェランダリニューアルと草野球と「とよもと」

昨日、委託している園芸店の人がうちに来て、ヴェランダをちょいちょいといじってくれた。
鉢の中身を1つリニューアルし、他にもいくつか地植えに変更したりとか。

鉢の中が華やかになった

さっそくヴェランダに出したヘルマンリクガメのシロがクローヴァーをパクパク食べていた。

クローヴァーを食べるシロ

また、リニューアルした鉢に元々植えていた2本のユーカリも下に移し、添え棒も立てた。

地植えにしたユーカリ

これで元気に育つといいなあ。

夕方、草野球の試合。
久宝寺緑地公園 軟式野球場という、初めて行く球場だったが、2面使用の広場にも拘わらず、意外や好環境のところで嬉しい誤算。
外野の芝もきれいだった。
12-8と少々荒れ気味だが、無事勝利。
それにしても暑いなー。

帰途、「とよもと」で晩飯。
スパムステーキ、タコライスを初めて食べ、あとはいつもの感じだったが、今日も安くて美味くて、満足。


♪ Distant Thunder - Thunder


2009年6月17日(水)

湯村温泉

月曜から今日まで、美方郡の湯村温泉へロケに行ってきた。
ちょっとしたトラブルもありはしたが、全般的に善意あふれる人々に助けられ、気持ちよく仕事をすることができた。
天気も珍しくすべて快晴。
前も言ったが、ここにはぜひまた私的に来なければね。


♪ Unbreak My Heart - Eric Martin


2009年6月14日(日)

もはや真夏か

今日は午前から草野球の試合。
尋常じゃない暑さだった。
個人的には3打数2安打、投げる方も計5イニングで1失点とよかったが、試合は終盤に追いつかれて引き分け。

試合後、妻と後輩1人と「さと」で昼飯喰って、それから「関西スーパー」で買い物して帰宅。


♪ Get A Grip - Black Sabbath


2009年6月 6日(土)

買い物とホタル

妻と梅田に出向き、「阪急百貨店メンズ館」、「DIESEL」、「THE SUIT COMPANY」、「ユニクロ」、「ヨドバシカメラ」を回り、靴、ベルト、半袖シャツ、インナーウェアにアイロンと購入してきた。

一旦帰宅してから再び出掛け、苦楽園口の「ラーメンたろう」で晩飯を喰った後、夙川畔を上っていってホタルを探しに行った。
探すまでもなく、例年通りの場所にたくさんの発光虫が。

夙川のホタル

ホタルだけじゃなく、見物人もかなり多かった。
毎年、ホタルが見られるスポットとして知名度も上がっているようだ。
なかなか楽しい散歩であった。


♪ Suicide Note Pt. 1 - Pantera


2009年5月15日(金)

まだまだ続く

11日(月)から13日(水)まで岡山県の湯原温泉にロケに行っていた。
お湯はよかったし、食事もおいしかった。
が、息つく間もない怒涛のスケジュール真っ只中。
草野球の試合も初めて欠場してしまったよ、監督なのに。

檜の入浴木


♪ やわらかい - ザ・クロマニヨンズ


2009年4月19日(日)

久々に気分のいい勝利

午後、草野球の試合。
本当に初夏かと思うほど暑く、長袖アンダーシャツを用意していったのは間違いだった。
家を出る前にテレビで観ていた「西武 vs 日本ハム」に出ていた選手も大半が長袖アンダーシャツだったので、それに倣って私も長袖にしたのだが、あれはドーム球場だろう、と皆にツッコまれた。
そうか、半屋外といえども西武ドームははやり空調が効いているのか!

結果は9-3で久々の勝利!
私も何と3打数2安打(ツーベース1本)、犠牲フライ1で4打点という大当たり、最後の1イニングは投げたがそれも3者凡退1奪三振と上々!
今日は気分のいい試合だった。
でもまだ打率は2割に乗っていない…。


♪ Vanz Kant Danz - John Fogerty


2009年4月18日(土)

オーダーメイドの新ケージ

飼っているヘルマンリクガメ用の新しい木製ケージを以前発注していたのだが、それが数日前に届いた。
サイズは幅140cm、奥行70cm、高さ50cmで、これまで使っていた既成品が90cm×45cm×45cmだったから、相当デカくなった。
そしてオーダーメイドなので細かな仕様も注文通り、使い勝手もよくて立派な無垢の代物だ。

なんだかんだでセッティングには汗だくになりながら3時間近く掛かってしまったが、これでさぞや喜ぶであろう、とカメを入れてみたところ、まったく落ち着かない。
床材も変わったし、視覚、嗅覚で感じられる情報も変わったのだから、まあ思っていた通りではあるが。
ほどなく慣れるだろう。

新ケージ

午後、自転車に乗って「コジマ」に行き、「まめや」でコーヒーを入手し、さらに「菊屋」で菓子を買って帰ってきたら結構またも汗だくだった。
暖かい。

夕方、「とよもと」に電話してみたらおっちゃんが出た。
営業しているというので、妻と2人晩飯を喰いに行く。
ここしばらく店を閉じていたのでとても心配していたのだが、訊いてみたら酔って転んで頭を打ち、入院していたそう!
それは大変なことだが、今こうして再び店に立てるようになって本当に良かった。
とよもとさんには末長く頑張ってもらわねば。

コケて救急車に運ばれる時、おっちゃんも5軒ほど断られてたらい回しにされ、2時間ぐらい乗っていたんだとか!
まったくこれだけ大々的に報道されて問題視されていても、本当にそんな状況なんだなあ。

石焼カレー、ゴーヤーチャンプルー、タケノコとワカメの煮物、モズク、焼きそば、豚足を食べ、2人で腹パンパン。
苦しい。

ようやく、新居に移ったヘルマンリクガメのシロも落ち着いて寝ているようだ。
疲れただろうな。


♪ Only A Lad - Oingo Boingo


2009年4月11日(土)

時間限定花見

夕方から仕事があったので、11時~13時の2時間限定で、妻が作った弁当を携えて夙川に花見に出掛けた。

夙川

少し見頃を過ぎたこともあって、例年訪れているピークの時期に比べると若干ながら人は少ないかな、という印象。
それでも充分な人混みだが。

木によっては半ば葉桜と化していたが、それも風流。
喰っている弁当に次々に降り注ぐ桜吹雪もまたしかり。

桜吹雪

文字通り雲一つない晴天で、これから仕事に行かなければいけないのが実に恨めしい。

帰り際、少しの間川べりに座ってボーっとしていたら、ハンミョウが現れた。

ナミハンミョウ

家の近所では初めて、久しぶりに見たが、派手な虫だこと。


♪ Aftermath - Primal Scream


2009年3月28日(土)

夙川桜通信

夙川に行ってみた。

夙川の桜並木

チラホラと桜の花は咲き始めており、花見をする人も同じくチラホラ。
ピークは再来週末か、あるいは来週末。


♪ Stay Free - The Clash


2009年3月22日(日)

草野球の試合が雨で中止、カメと遊んだりテレビを観てみたり。

3本のギターの弦を張り替えてみた。
エピフォンだけ、チューニングをしていると1弦が切れてしまう。
今日も新品を2本も切ってしまった。
なぜだろう? うーん。

「とよもと」が電話に誰も出ず、たぶん店も休んでいる。
心配だ。


♪ What It Takes To Win - Journey


2009年3月 8日(日)

今回もWBC東京ラウンド観戦

土曜は朝7時に起きて支度、家を出て伊丹空港に向かった。
WBC東京ラウンドを観に行ったのである。
この日は昼に中国vs台湾、そして晩に日本vs韓国が行われ、その2試合とも同一チケットで観られるというお得な日。

お昼前の東京ドーム前

12時前に東京ドームに着き、一緒に観戦する東京在住の後輩と合流。
場内で昼飯を喰って席に落ち着くが、さすがに第1試合はまだまだ観客がまばら。

中国vs台湾は、初回こそ両先発投手ともに硬かったが、2回以降は落ち着いた投手戦。
まあ台湾が勝つのだろうと思っていたが、どっこい中国が押している。
結局、中盤にも着実に加点した中国が4-1で台湾を下すという番狂わせ。
この勝利は実はかなりすごいんじゃないだろうか?!
アメリカで生まれ育った中国のショート、レイモンド・チャンの動きが目立った。
守りもよし、そしてホームラン。

15:30頃試合が終わり、そこから19時プレイボールの日本vs韓国まで時間が空いたが、なんだかんだとしゃべっていたらすぐに韓国の練習が始まり、続く日本チームの練習と見ていたらそれほど長くもなかった。
人もどんどん増えてきて、雰囲気もザワついてきた。

打撃ケージの後ろでうずくまるイチロー 左には原監督や解説者たちの姿も人も増えてきた

それにしても3年前、第1回WBCの東京ラウンドも観に行ったけど、その時とは盛り上がり方が全然違う。
チーム編成や監督選びから始まるマスコミの扱いもそうだし、試合の視聴率も。
やっぱり第1回の時はまだ大会そのものの価値がよく分からないというか、海のものとも山のものとも、という疑いが巷間にあったんだと思うが、それに日本が優勝して、そして孤高のヒーロー、イチローもあれほど喜んで力を入れているのなら、という安堵が世の中に広がったような気がする。
3年前のイチローだって、そのカリスマ性、スーパースターぶりは今と比べてそう引けをとっていたはずはないが、これほどのフラッシュは光らなかったぞ。

イチローvsキム・グァンヒョンでプレイボール

日本vs韓国の結果は周知の通り。
まさか2回終わって日本が8点も取っているとは誰が予想しえただろうか。
先頭のイチローから中島、青木の3連打でドーム内はすでに大絶叫。
中島はともかく青木は送らせるだろうと思ったが、あっという間もなく初球強行には恐れ入った。
現場では横から観ていたからよく分からなかったけど、後でテレビで観てみたらキム・グァンヒョンのスライダーはやっぱり真ん中に集まっていたみたい。
しかしキム・テギュンのホームランはすごかったなー。
さすが韓国の本塁打王。

イチローのセーフティバント度重なる日本の得点シーンに観客席は大騒ぎ

この分なら5時間掛かるんじゃ…、と戦いていたが、まさかの7回コールド。
中盤以降はもう韓国がまったく集中力を失っていたね。
最後、あの点差で出てきたのにガッチガチだった岩田にはヒヤヒヤしたけど!

まさかのコールド勝ち

欲を言えば息詰まる接戦が観たかったけど、まあ勝ったからよし。
北中米勢との対決が今から楽しみじゃ。

JRで品川に向かって投宿。

翌日曜朝、9時前に起きてチェックアウト、羽田空港へ。
無事伊丹空港へと戻ってきたが、飼っている魚の餌が切れそうなので行きつけの熱帯魚ショップ「グレートアマゾン」に立ち寄ってから帰ろう、と帰宅するのとは違う電車に乗って移動。
しかし、現場に着いてみたらなんと「グレートアマゾン」はシャッターを下ろしていた。
定休日はないし、もちろん営業時間内だから、これはもしや…。
電話を掛けてみたら、案の定「お客様の都合により通話できません」というアナウンスが。
潰れてしまったようだ…。
このたびの不況も影響したのかどうか、とにかく非常に驚き、かつ落胆した一件。
これからどうすればいいのか。

冷凍エビは買わねばならぬので、さらに普段使わぬ路線の電車と、数年ぶりかと思われるバスまで乗り継いで「ひごペットフレンドリー クラウンパーク伊丹店」へ行き、なんとか入手した。
1泊移動の荷物を背負ったまま結構な距離を歩きもしたから、腰が少し痛くなったよ。


♪ Rock And Roll Hoochie Coo - Johnny Winter


2009年3月 6日(金)

今さら携帯電話のスケジュールも同期

これまではちょっとした外出にもMacBookを持ち歩いていたわけだが、周知の通りどうにもMacBookは巨大、重すぎてモバイルにはやや厳しい。
私の場合、外出時にコンピューターが入用な目的は主に、インターネット、メール、スケジュール管理。
前の2つは携帯電話でもまあ何とか事足りるが、スケジュールについては先述のように自宅のデスクトップPCと会社のノートPCとMacBookとの間で同期は行っていたけれど、携帯電話は私はまったく使っていなかった。
そこで、かさばる荷物が邪魔な外出時にはMacBookを持ち出さなくて済むよう、携帯電話のスケジュールも同期試行。
手持ちのWindows用ソフト「携快電話ZERO」でOutlookのデータを同期しようとしたら、デフォルトの「予定表」というフォルダしか対象としていないようなので、複数フォルダを使っている私の場合あえなく夢潰える。
しからば、MacBookのiCalが次なるオプションとなるわけだが、付属のiSyncを使ってiCalのスケジュールデータを日本国内の携帯電話と同期するには、サードパーティーの手による「携帯シンク」というソフトが必要らしい。
ダウンロードヴァージョンで3150円、やむなし、オンラインで購入、即使用でめでたく同期成功。
利便性は悉く金と引き換え。
だがこれで明日の東京ドーム観戦行には身軽で乗り込めそうじゃ!


♪ Palladium - Weather Report


2009年3月 4日(水)

プチ宴会をしていたら37.9℃

仕事関係の知人と会社の先輩と3人で懇親会を催した。
千日前の「徳屋」で鯨を堪能し、閉店まで粘った後法善寺横丁にある味わい深いバーに移動、さらなる親睦を深める。

帰りのタクシー車中、酒もほとんど飲んでいないのになんだか頭がフラフラするなあ、と思いつつ、帰宅して熱を測ってみたら37.9℃あった。
そらフラつくはずだ。
確かに一昨日あたりから調子は悪かったのだが、いつものように重度の花粉症のためだと思い込んでいた。
週の後半にこの体調は実にマズいぞ。


♪ Paranoid - Grand Funk Railroad


2009年2月26日(木)

コーヒーグラインダーの出番

少し前に購入していたArieteのコーヒーグラインダーを初めて使用。
昼の間に妻に「まめや」で買ってきてもらったロースト済みのコーヒー豆をセット、グイ~ン。

「まめや」で買ったコーヒー豆コーヒーグラインダー初使用新鮮なのでフワフワ

おおお、挽きたてだからドリップ時もフワフワ、お湯を少しかけるとモワ~ッと粉が膨らんでくる。
毎回これが家で飲めるというのは幸せなことだ。


♪ Nyah - Heitor Pereira & Hans Zimmer


NOVA行っときゃよかったな

よんどころなき事情により、どうしてもカナダはトロントくんだりまで電話を掛けなければいけない件があって、向こうが動き出した頃合いを見計らい深夜に意を決してコールしてみた。
聞くも無残な私の英会話力にも拘わらず、相手方は辛抱強く同じ説明を繰り返し同じ言い分に耳を傾けてくれ、何とか伝えたい要件はクリアすることができた(と信じたい)。
結局30分ほどしゃべったが、2月のこの時期なのに電話を切ったら汗ビッショリ。
風呂入ったのにな…。


♪ Crosstown Traffic - Jimi Hendrix


2009年2月15日(日)

2009年初戦、2月のNHK

今年初戦となる草野球の試合に行ってきた。
とても2月とは思えない陽気で、汗ばむほど。
試合の方は、かなりいい勝負をしていたが、一歩及ばず惜しくも2-3でサヨナラ負け。
個人的には、ヒットは出なかったが投げる方では先発で3イニング無安打無失点と上々の滑り出し。
2ヵ月半ぶりの野球だったからかなり疲れた。
もうちょっと体力つけないとね…。
それにしても花粉の酷さよ!

BShiでやっていた「日本人カメラマン野生に挑む 新田末広 ザトウクジラの子育てを追う 南太平洋・トンガ」を視聴したが、海好き、潜り好き、生き物好きの者にとっては相当に観応えがあった。
必ず行くぞ俺もと思わせる力がある。
「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」のアナグマもまあ面白かったし、昨日の「探検ロマン世界遺産」のタスマニアはそれ以上。
少し前にも、BShiでシーラカンス、フクロライオン、ミツクリザメのスペシャル(全部「NHKスペシャル」のリピートかな?)を立て続けにやっていたり、今月のNHKは見どころ多々。


♪ Wings - Tyketto


2009年2月14日(土)

通常土曜

昼は水槽の水換えと掃除。

夕刻、妻と「来たろう」で早目の晩飯を喰った。
お好み焼き、ねぎ焼き、焼きそばにもやし炒めで腹いっぱい、美味かった。

それから苦楽園口の衣料品店に行って裾直ししていた妻のパンツを受け取り、その後「関西スーパー」で買い物して帰宅した次第。


♪ Freedom For The Stallion - Alvin Lee & Co.


2009年2月10日(火)

「7つの贈り物」試写と漢方医

毎年酷い花粉症に苛まれる私だが、今年も少し前から症状が出始めた。
何とか日常生活をまともに送れるように改善したい、しかし眠くなるような薬は飲みたくない、というわけで、漢方による治療を主とするクリニックに行ってみた。
問診、診察の結果、6種類の漢方をブレンドした薬を処方してもらった。
これで様子見だな。

映画「7つの贈り物」試写に行ってきた。
具体的に書くわけにはいかないが、これまでの役柄とは一線を画するシリアスな演技を見せるウィル・スミスもよかった。
内容も、探せばツッこむところはあるが、気にならないほどに完成度は高く、その凄絶ぶりに引き込まれた。
ラスト、2人が邂逅するシーンはまさにクライマックスと呼ぶにふさわしい。
ロザリオ・ドーソン、どっかで観たと思ったら「イーグル・アイ」に出てたね。

挽きたて、鮮度の高いコーヒーはやっぱり抜群に美味く、香りもいい。


♪ 芋虫 - 人間椅子


2009年1月21日(水)

東京で無為な夜更かし

昨夕から1泊で東京出張に出掛けた。
晩、六本木で打ち合わせ後、関係者と西麻布の「玉乃葉ぐーや」というところで会食。
昔で言うところの牛鍋、すき焼きがウリの店のようで、その他の料理も含めて美味かった。
品川のホテルに投宿したのはすでに翌1時近く、早く寝ればよかったのにオバマ大統領就任式のライヴ中継を何気なく観ていたらついつい3時前。
5:30に起きて早朝の飛行機で帰阪したわけだが、後悔したのは言うまでもない。


♪ 4000 Rainy Nights - Stratovarius


2009年1月17日(土)

お高めの回転寿司は相応

早めに行けば大丈夫、というわけでいつも週末は相当混雑する「函館市場」へ夕飯を食べに行ってきた。
うちの近所にはいくつかの店舗があるが、今日は若山町の方の店へ。
短時間ですさまじい勢いで腹いっぱいになったが、今回も美味かった。
魚は冬だな。
帰り際にはやっぱり待ちが発生していたよ。

食後、大社の関西スーパーでチョイチョイ買い出しし、それからすぐ近くにある「アンベル」という小さな洋菓子店でいくつかケーキを購入して帰宅した。


♪ Pressure Drop - Izzy Stradlin and the Ju Ju Hounds


2009年1月16日(金)

旧成人の日は

昨日になるが、妻の誕生日、ということで、「キャリエール」で買ってきたクレープ生地のバースデイケーキでお祝い。
美味い、喰いすぎ。

それにしても、世の中いろいろと激動しつつある。


♪ Taste The Pain - Red Hot Chili Peppers


2009年1月 2日(金)

母帰る

午後、名古屋へ帰る母を新大阪駅まで送り届ける。

仕事は早くに終わっていたのでノンビリした年末年始だったけど、しかし年々、年の瀬らしさ、正月らしさっちゅうのはなくなっていくね、今更ながら。


♪ Search N' Destroy - Iggy Pop


2009年1月 1日(木)

元旦初売り初参戦

謹賀新年。

朝、雑煮を食べ、それから妻と母と3人で買い物に出掛けた。
と年が替わっても昨日とほぼ同じパターンの書き出しになってしまった。

垂水にある「三井アウトレットパーク マリンピア神戸」というところに初めて行ってみた。
渋滞なんかないじゃん大げさな、と高を括っていたのも束の間、駐車場が見えたあたりで急激にペースが牛歩にスローダウン、なかなか入庫に時間が掛かった。
あらかじめ目星をつけていたいくつかの店舗にシャシャシャと足を運び、私は「Timberland」のトレーナー、妻はロングスリーヴTシャツ、母はコートにセーターと、それぞれ気に入ったものを入手することができた。

Timberlandのトレーナー

モール内にあるインド料理店でカレーを喰って退散。

家に戻って落ち着いていたが、チラシを見ていたらどうにも靴が一足欲しくなり、寒空の下、今度は自転車に乗って一人西宮北口の「Step」へと向かった。

一番欲しかった「ZIRA」はサイズがなくて断念したが、しかしカッチョイイ「DRAGON BEARD」のニューモデルを購入。

DRAGON BEARDのスニーカー

和柄を封じ込めたエナメルがサイドに配されている。

早めに風呂入って家でゆっくり飯喰って今日も早々ノンビリしております。


♪ Spiral Architect - Black Sabbath


2008年12月31日(水)

走り納め

朝、ホームベーカリーで焼いたパンを食べた後、妻と母と3人でスーパーへ買い物に行った。
大晦日お昼前の「関西スーパー 大社店」はそれなりの人出。
ちょっとしたお祭り気分だな。

家に帰って昼ごはんを食べ、それから「ユニクロ」に出向いてちょいちょいと衣類を買う。

喰って寝ての繰り返しサイクルに少し怖じ気づき、夕飯前にジャージに着替えて夙川沿いを御前浜まで走ってきた。
ここのところ体を動かすことをサボり気味だったので、ゆっくりしたペースで。
冷え込みがそれほどでもないのがマシだった。

風呂入って家ですき焼き喰ってゆっくりテレビを観ています。


♪ ぽろぽろ - 東風


2008年12月30日(火)

今年は母を伴って西宮で越年予定

昨日、今日と1泊2日で名古屋に帰ってきた。

「ツマガリ」で菓子を買ってから名神で東へ。
渋滞はまったくなし。

私の母、妹夫妻、そして妻の両親と相次いで合流し、総勢7名で「わかばやし」という和食店で会食。
料理も美味しく、皆でワイワイと楽しい夕食であった。

それから妻の実家に皆で移動して、持参した洋菓子など食べながら茶話会。
夜も更けて母と妹夫妻は去っていき、私と妻はそのまま一晩世話になった。

今朝は、雑煮の朝ごはんの後、4人で平和公園界隈を少し歩いてきた。
昼、宅配で届いたおせちをつつき、それから送ってもらい辞去。
しかし雑煮喰っておせち喰ってもう年が明けたみたいだな。

私の母を拾い、3人で西宮の拙宅へと戻ってきた。
西行きも渋滞はなく、スムーズに移動できた。

そして今晩は苦楽園口の「魚卓や」で夕飯。
普段の週末以上に混み合っていた年の瀬。
七輪焼きはきんき、ししゃも、ふぐ、そして野菜などを食べ、他はふろふき大根、ぶりのたたきサラダに鴨しゃぶなど。
もちろん銀しゃりも。
美味かった。

こんなにのんびり過ごす年末年始は学校を出て以来初めてじゃないかな。


♪ Truck Driving Man - Lynyrd Skynyrd


2008年12月25日(木)

急襲

世間が浮かれポンチの波に洗われて総白痴化している最中の24日、午後の飛行機に乗って東京へ。
飯田橋でいろいろと片付けた後、例によって、というのが物哀しくもありまた偉大なるマンネリズムでもあるのだが、朋輩・牛頭大王に連絡をとってみたところ、家族水入らずでクリスマスイヴを祝っている自宅に無粋にも闖入させていただくことに相なった。
いや、昨夜に限っては物哀しさはないな。

新宿・伊勢丹で牛頭大王が娘息子へのささやかなる贈り物を調度し、小田急で西へ。
大分山の方だが住所は川崎市の牛頭大王宅は、あたり一帯LEDイルミネーションがバチバチと音もなくギラめいている魔窟のド真ん中にあった。
久々に会う子供たちはやはりグーンと成長を遂げていた、外見も中身も。

ムッチャンレンポコ

急ぎ誂えではあったが物品もそれなりに喜ばれ、私は奥方のヒロポン手製の料理を振る舞われて喜ぶ。
子供たちも鋭意努力協力して作り上げたというアイスクリームケーキとお菓子の家も頂戴して腹膨れた。
拙宅でカメのシロとともに小ぢんまりイヴを過ごしている妻ともテレビ電話中継を結んだり。
いやー、すっかり世話になった。

23時前、子供たちもようやく寝室に入ったところで辞去、都心へと戻り、最終の山手線に間に合って品川のホテルにチェックイン。

今日午前の飛行機で大阪へ戻ったが、もう休みに入った人も多いみたいで、ホテルとともに空港は結構混み合っていた。


♪ Motorvatin' - Hanoi Rocks


2008年12月23日(火)

HM対談と上海餃子

いつものように出社してみたら、なんだか人がとても少ない。
トイレに行って小用を足し自動販売機でコーヒーを買って自席に戻ったところで、ようやく今日は祝日だったのだと思い至った。
家を出るのが出勤ラッシュの後だから全然気付かんかった。

久しぶりに宮崎哲弥氏、そして橋下徹知事とお会いし、話すことができた。
ちなみに妻ともども、子供の携帯電話所持禁止は全面的に支持する派です。

夜、妻と待ち合わせて梅田で少々物探しと買い物。
阪急百貨店で物産展リターンズ的な催しをしており、出店していた「上海餃子」の水餃子を買って帰った。
取材、プライヴェートの両方で訪れたことのある店なので味も確かだ。
まあこの場で試食もしたけど。
餃子以外もいろいろ試食もしたけど。


♪ Self Destruction Blues - Michael Monroe


2008年12月21日(日)

あるべき人の手に掛かれば文学の発端にもなりうる不幸な日

今日は本年最後の草野球の試合を行う予定だったのだが、準備万端、現場の駐車場に車を停めて「マクドナルド」のドライヴスルーで買ったダブルチーズバーガーセットを食べ終えた瞬間に、天気予報通り雨が降ってきた。
無念ながら、中止を決め総員に連絡をし、暗澹たる気持ちでアホみたいにUターン、家路に就いたわけだが、さらに悔しいのは、結局天気予報はピタリ的中したわけではなく、降ることは降ったがそれから本降りが続いたということはなくて、つまりあのまま現場で粘ってたら充分できたんじゃねーのこれ? という思いを滅しきれなかったことなのである。
前の試合があまりに不甲斐ない内容だったので、無理やり年内にねじ込んだ最終戦だっただけに、とても悲しい。
ホンマに片道30分アホ面下げてブルブルと車を走らせて往復してきただけという、これ以上無為な休日はないだろう代物。
町田康の小説の主人公か、俺は。

夕方、妻とスーパーに買い物に行き、少し溜飲が下がった。


♪ Laughing Boy - The Lost


2008年12月20日(土)

並の休日

水槽の水換えと掃除を行う。
「今年最後だよ」と妻が何度も言うので、いつもより余計めに掃除した(させられた)。
いや、多大な助力を賜った。

夕方、「コーナン」に行っていろいろ買い物。
「スポーツオーソリティ」でネックウォーマーなどを買い、ペットコーナーで魚飼育用品をあれこれと購入した。
年の暮れ、土曜夕刻のホームセンターの人出はすごい。

晩飯は家でカニ鍋と豪勢でした。

明日はホンマに雨か…。


♪ Over The Hill - Ten Years After


2008年12月10日(水)

今年で一番運命を呪った昨日

業務で東京に向かうため、伊丹空港のセキュリティゲートを抜けようとした火曜午前のこと、なんとまあ乗る予定だった便が機材トラブルのため欠航とな。
きっちり開始時間が決まっている仕事だし、スタートが遅れればもちろんそれだけ終了時刻も押してしまう。
これは最悪の事態だ。
結果的に、1時間後の便に振り替えで乗せられることになったが、1000円分のお食事券ごときでチャラになるようなダメージではないぞこれは。

飯田橋にある某スタジオでハイカロリーの仕事をこなし、ようやく品川のホテルに投宿したのがなんと翌3:30。
久々のド深夜仕事だ。

何とか朝食ブッフェにもありつき、再び飛行機で帰阪、半ば意識混濁、朦朧としたまま会社での業務に取り組んだ本日であった。


♪ Faithful - Velvet Revolver


2008年12月 6日(土)

追われる者

新幹線の中で寝付けない、どころか仕事「しか」していないここ数日は、目覚まし時計が鳴るよりも早く自然に目が覚めてしまう。
6時間も寝て熟睡できていれば話は別だが、今日なんかは4時間やそこらで起きてしまうのだから、しかも前夜もそれぐらいしか眠っていないのに、どうやら過緊張と呼ばれる状態なのだろう。
しかしこの状況が永遠に続くわけではないので、一社会人として戦うべき重圧と向き合っているこの師走の日々はそれなりに心地よくないわけではない、と感じている自分もいる。
機嫌よく乗り切るしかないね。

東京での会議、細々とした打ち合わせなどを終え、つけ麺喰ってカフェでちょっくらしゃべって帰阪。
陽の沈んだ関西は尋常じゃないほど寒かった。
エキュート品川の「ボビーユーハイム」で買った「ひとくちフロマージュ」が手土産。

今みたいに立て込んでいる時には特にこのように思いがちなのだが、働き出してから学生時代のように物事について深く思索するということを本当にしなくなった。
ポコポコポコと駆け足気味のいいテンポで生きてはいるのだが、事象の表層に思考を滑らせているだけで、本質を掴み出して自分の基準に照らし合わせる、という作業をほとんど忘れかけていることに自覚的ではある。


♪ Fire - Jimi Hendrix


2008年11月30日(日)

シャッキリせんなあ

鼻水をズルズルと始終垂らしながら、朝の河川敷で草野球の試合。
4-10で負け、内容的にも非常にフラストレーションの溜まるもの。
こりゃ今年中にもう1戦ねじ込むしかないな。

有志3人とともに「さと」で早目の昼飯を喰ったが、まあ空元気だ。

寒風吹きすさぶ中野球をしたためか、はたまた連日の疲れと寝不足も相まってか、頭が痛くて少しボーっとするんだけど。


♪ Grindhouse (A Go-Go) - White Zombie


2008年11月29日(土)

出張が多いと確かに本が進む

毎度のように土曜は6時に起きて東京へ。
最近平日、土日拘わらず6時台、7時台に起床しており、連日朝方近くなってから床に就いていた数カ月以前とはまさに別天地。
清く正しいサラリーマンになったようだ。
ちなみに明日も朝から草野球の試合があって早朝に起きる予定。

だいぶ煮詰まってきた会議の後、性懲りもなく「やすべえ」で男4人並んでつけ麺。
疲れたなー。

でも往路は半分ぐらいウトウトできたものの、帰りはやっぱり覚醒しきってしまいずっと読書。


♪ Sometimes - DramaGods


2008年11月23日(日)

西宮の日

2週間ぶりの丸一日休み。

昼、水槽の水換えと掃除を行う。
プラチナロイヤルプレコというやつがどうも病に罹患しているようで、これまでの経験上あまり長くなさそう…。
奇跡的回復を祈るのみ。

プラチナロイヤルプレコ

夕方、スポーツオーソリティに注文していた品を取りに行ったりしたが、店側のオーダーミスで間違ったものが出来上がっていて、やり直し。
あらあら。

「西宮ガーデンズ」にも行ってみたいんだけど、やっぱり今日はちょっと疲れが溜まっていたみたいで自重。


♪ Spooky - Riverdogs


2008年11月22日(土)

今日も非常に長い一日で、書き出すと東京とかDIESELとか「1408号室」とか「Chinese Democracy」とか

6時に身を床から持ち上げて、東京へ。
この1週間、ちょっときつい状態だったのでよっぽど言い訳を捏造して寝直してやろうかと思ったが、そこは普段他人に対してエラそうに説教垂れている我が身を振り返り、ブツブツ言いながらも起きて行くしかないのであった。

今日も3連休初日だから駅には人が多いなあ。
赤坂での会議を終え、品川でカレー喰って大阪へとんぼ返り。

夕方、梅田で妻と落ち合い、阪急百貨店のメンズ館に入っているDIESELで買い物。
来月初旬に訪れる私の誕生日プレゼントのようなものとして、前から漠然と欲しかった白っぽいスニーカーと、店頭で衝動的に選んだちょい厚手のロングスリーヴTシャツを購入。

DIESELで買ったスニーカーDIESELで買ったロングTシャツ

まあええ買いもんやったかな。

一瞬家に戻り、すぐに車に乗って神戸へ出掛けた。
HAT神戸の109シネマズで映画を観る。
映画の前にサーティワンでアイスクリーム入りクレープを食べようと妻と言っていたんだが、まさかのクレープ品切れ!
ガク。

観たのは「1408号室」。
スティーヴン・キング原作のホラーというかスリラー映画とのことだが、最低限の知識しか持たない状態で鑑賞。
多少のネタバレを予感させるかもしれないので、ご覧になる予定の方は注意されたし。

入り方から序盤に至るまでの流れは非常に期待を持たせる、いい雰囲気に満ちていたが、中盤からちょっと怪しくなってきた。
主人公のプライヴェートな過去が絡んでくるんだけど、それが微妙な挿入のされ方で、巧緻な伏線となっているわけでも謎の核心とリンクしているわけでもない。
これならヘタにファミリーの問題なんかを登場させるより、単純なホラーとして作り上げた方がよかったんじゃ?
あるいはミステリーとして成立するようなスリラーに仕上げてほしかった。
ラストまで、全編通してよく分からず、後には何も残っていない。

ユニクロでフリース買ってうどん喰って帰ってきて、届いていたAmazonからのメール便を開封。
ついに、ついに出た。
Guns N' Rosesのニューアルバムが!
「Chinese Democracy」が!

ついに出た「Chinese Democracy」

この名前のアルバムが出るらしい、と初めて聞いたのは、もうすぐ35歳にならんとする私が大学生の頃。
つまり、15年近くも前。
それからも、今年こそ出るらしい、なんて噂が何度も立ち上っては否定されてきた。
ハードロック界では半ばその存在が神格化されている彼らだが、実はスタジオ録音の正規のアルバムは過去にわずか3枚しかリリースしていない。
それにも拘らずここまでその名前が大きくなり、また大勢の人々の期待を幾度も裏切りながら、17年ぶり! にアルバムを出したのにここまで売れてしまうというのは、まさにGuns N' Rosesのみが為し得る神業としか言いようがない。
とにかくオールドファンとしては、たとえオリジナルメンバーがAxlだけになっていようが理屈抜きにうれしい。

未だに胃がもたれているような感じがするのは、帰りの新幹線の中で調子に乗って食べきってしまった「わいも」のせいか?


♪ If The World - Guns N' Roses


2008年11月16日(日)

仕事に雨天中止に臨時休業に開店前に友だち来訪にウェブに肉に、と詰め込まれた日曜日

やっとかなければいけない業務があったので9時に西天満に出向き、一仕事。
そして生憎の雨で11時から予定されていた草野球は中止。
所用あって、仕事終わりで東梅田のJTBに行ってみたら、まさか、ビル点検のため臨時休業!
律儀に駐車場に入れたので駐車料金450円の丸損じゃ。
さらに魚の餌を買おうと新御堂を北上して「グレートアマゾン」に行ったら、シャッターが下りている!
しまった12時開店だった、まだ11時半じゃないか。
こりゃなんてツイてない日なんだ! と憤然として帰宅しようと思ったが、気を取り直してちょっと早目の昼飯をそこらで喰って、「グレートアマゾン」の開店を待つことにした。
何とか冷凍エビと冷凍赤虫を購入して家路に就いたのであった。

夕方、ちづちゃん・ちえちゃん姉妹が来訪、ちえちゃんが目下取り組んでいるウェブサイト制作の相談に乗る。
そして妻と4人で「神楽」に行き晩飯。
七五三帰りの一家や誕生日や結婚記念日を祝う人々などで混み合っていた。
美味い肉とかで腹いっぱい。
いろいろな話も楽しかった。


♪ Old Flames - Bad Moon Rising


2008年11月15日(土)

毎週土曜は東京の日

本日も東京日帰り出張。
ここ数日満足な睡眠を確保できていないからちょっと期待したんだが、それでもやっぱり新幹線の中ではほとんど眠れない。
車中、北京オリンピック後一躍時の人となったメダリストに遭遇した。

会議後、スタッフ4名と一緒に赤坂の中華料理店「涵梅舫」で遅めのランチ。
見てくれは正直大したことないんだが、ここは実は有名店らしい。

今日の東京土産は「QBG ル・パティシエ・タカギ」のメープルエクレア。

メープルエクレア

美味かった。

昨日のことになるが、注文していたiPod nanoが届いた。
第4世代、16GB、裏にはURLの刻印を入れた。
そして同時に購入したパワーサポートのクリスタルジャケットを即装着。

これまで初代nanoを使っていたんだが、丸3年になりバッテリーの寿命が通常の使用に支障を来しかねないほどに衰弱してきたので。
容量が一気に4倍になったからやっぱりそれは利便性が高まるな。

何だか疲れも溜まっているみたいで体調が優れない。


♪ Safe European Home - The Clash


2008年11月13日(木)

レトロな店で鯨尽くし

出勤前に内科医院に寄ってインフルエンザの予防接種を受けた。
昨年に引き続き。
筋肉注射だから未だに肩が少し腫れていて痛むよ。

仕事終わりに、会社の後輩2人と南森町の「龍撰旗」という店で晩飯。
鯨料理を前面に押し出しているアットホームな居酒屋風の店で、内外装は昭和レトロの雰囲気満載。
これはいい。
もちろん鯨目当てで行き、刺身、焼肉、大和煮、ベーコン、そして締めには鯨ラーメンと鯨そば。
その他にも各種サラダや串カツなどをたらふく食べて腹いっぱいの大満足。


♪ Money Bought - Nickelback


2008年11月12日(水)

イライライライラ

Plaxoというツールを使って会社と家のコンピューターのスケジュールを同期しているんだが、それが今日、サーヴァーの問題なのか何なのか接続エラーが今なお頻発してる真っ最中で、とてもイライラするんだけど、でもイライラしても得することは何もないのでイライラせんとこうと思うんだけど、やっぱり会社のWindowsのOutlookから試しても家のWindowsのOutlookから試してもMacBookのiCalから試しても一様にエラー、エラー、エラーばっかりだから、ちょっとイライラするのは止められない。


♪ Move Me - King's X


2008年11月 8日(土)

手土産は「ダロワイヨ」のマカロン

本日も先週に引き続き東京出張。
趣向を変えて新幹線で行ってみた。
乗り換え含め歩く手間は減るので、特に今日のように天候の悪い日は飛行機に比べて体はラクだが、私は乗り物の中でほとんど眠らないタイプだから乗っている時間の長さは単純に応える。
まあ一長一短だね。

会議後、赤坂の「やすべえ」でつけ麺喰った。
都内各地にあるチェーン店らしいが、かなりの人気店のようだ。

帰りも品川から新幹線だったから、ふと目に入った「エキュート」にある「ダロワイヨ」でせっかくなのでマカロンを土産に買った。
確かにここのマカロンは美味いけども、それにしても12個で2625円とは高けーなー!

「ダロワイヨ」のマカロン

晩、妻と食べたけどやっぱり美味かったよ。


♪ Luminous Flesh Giants - Joe Satriani


2008年11月 2日(日)

初めての腰痛

11時プレイボールの草野球の試合に出向く。
いつもガラ空きの湾岸線が工事のため大渋滞していて、自分が定めて皆に通達している集合時刻に自ら遅れてしまった。
暖かな晴天の下、気持ちよく野球ができ、10-1で快勝。
左打席でのバッティングを2打席試してみたが、あえなく三振とセカンドゴロ。
そう簡単には打てんわな。

今朝起きた時からほんの少し違和感はあったんだけど、野球を終える頃には、腰がものすごく痛くなっていた。
今まで腰痛なるものを患った経験はないが、これは何だ、と誰彼ともなく問いたくなるほどに、痛い。
現在も、ヨチヨチおじいさんのようにしか歩けない。
脊椎ではなく、その少し脇にある筋肉の部分がどうも強張っていて元凶となっているような気がするのだが…。
あいにく明日は祝日なのでちょっと様子を見るしかないか。


♪ 暁の断頭台 - 人間椅子


2008年11月 1日(土)

会議@東京のためソフトボール大会断念

2日前に急遽言い渡された会議に出席するため、7:45 伊丹発のANAで羽田へ。
さすが3連休の初日朝、空港の保安検査ゲートはあまり見たことがないぐらい混雑していた。
それを尻目に眠い目をこすりながら独り業務に向かう寂寥よ。
実は今日は住んでいる地区の町対抗ソフトボール大会なる楽しいイヴェントがあって、結構ノリノリで行こうと思っていたんだがこればっかりは仕方あるまい。
監督さんにも申し訳ない。
代わりに球技が得意でない妻に人身御供として参加してきてもらったが、後で聞いたところ思った以上に動けたそうでよかったよかった。

早めに着いたので会議が行われる赤坂界隈を少しブラついてみたら、一目でアッチ系だと分かる黒いスーツに身を包んだ強面のパンチパーマ大男たちが、いかにもソッチ系の企業ビルの前でたむろしている状況に遭遇。
何やら大きな会合が行われるようで、黒塗りの高級車が続々と到着してそのたびに強面パンチパーマ大男たちが増えていく。
のはいいんだが、赤坂通沿いのオープンカフェでコーヒーをすすっている姿が何ともミスマッチで。

会議を終え、品川駅近くで野菜つけ麺を食べて、16:00のANAで帰ってきた。
2日連続早朝起床でさすがに眠い。


♪ Two Trains - Little Feat


2008年10月15日(水)

夜型には戻らないぞ

昨日は最近では珍しく23時から会議という変則スケジュールだったため、仕事が一段落した夕刻からポッカリ時間が空いた。
ちょうど先輩に誘っていただいて小洒落た鮨店「小町」で晩飯。
魚をたらふく喰ったぞ。
それでもまだ21時、2人で「梅田バッティングドーム」に行く。
そこに後輩社員も合流して3人でしばし遊ぶ。
バッティング、ストラックアウト、卓球ゲーム、フープ9と存分にプレイし、一同若干疲れた。
さらにそこから近所のバーに入り、私は30分ほどで辞去、仕事に戻った。
ここのところ比較的夜が早い生活だったが、気がつけばもうこんな時刻。
このまま夜型に戻ることは避けねば。


♪ Ready Or Not - Lionsheart


2008年10月10日(金)

宴会は金曜に限るのだが…

木曜晩、番組スタッフの入れ替えに伴う歓送迎会が行われた。
焼き肉屋→カラオケで5時間付き合ってきたが、早々に酔い潰れる若手あり、それを見て省みたのか普段はグシャリと壊れるのに踏み止まった先輩あり、平日にも拘わらずかなり盛り上がった宴会であった。
しかし私を含む数名は金曜早朝から生放送に備えるチームだったので、さすがに今頃になると油断したら気絶しそうなほど疲労困憊。

古いデスクトップPCおよびPCデスクを撤去したことにより、リクガメケージを移動、部屋の模様が替わった。

広くなったように感じられる部屋

一見してスッキリ広く感じられるようにモディファイされた。


♪ Lowdown - Iggy Pop


2008年9月27日(土)

片付けと「とよもと」

ここ数年風邪らしい風邪を引いた記憶はないが、昨日からリンパ節が腫れてのどが痛くて、ちょっと風邪の前触れっぽい。
珍しく薬を飲んだ。

今日は昼に水槽の水換えと掃除。
それから、PC交代に伴う作業から関連してクローゼットの中をゴソっと片付けてみた。
かなりの量の物品をゴミと化してやった。

さらに付随する作業として、無線LANのベースステーションを移動させようと、これまで使っていたものと違うモジュラージャックにつないでみたら、どうやらそこには回線が来ていない様子。
フレッツ光ユーザーなのでNTT西日本のサポートに電話して訊いてみたら、光が来ている終端を別のジャックに移設するのになんと2万円前後掛かると言うではないか。
これはあまりに噴飯。
こうしたところは本当に新規顧客勧誘の時だけべんちゃらばっかり言うけど、一旦加入させてしまえばあとは冷たいなあ。
まあでも利便性を優先して一応工事を申し込んでみたけど。

晩、妻と「とよもと」へ。
豚足、ゴーヤーチャンプルー、もずく酢、沖縄野菜そばといったいつもの品々の他、今日は島豆腐と、黒糖ムーチーカーサという、葉っぱで包んだ沖縄風の餅状料理を頼んでみた。
もちろんいつものようにどれも美味くて、そしていつものように安い。
さすが。


♪ It Seem Like Your're Ready - R. Kelly


2008年9月24日(水)

Brand-new VAIOから初投稿

各アプリケーションのデータやドキュメント類、写真に音楽ファイル等々、ようやくあらかたの移行を終えて一段落ついた。
にしてもOSが変わるとソフトもいくつか新規購入しなければいけないから、さらに追加費用が数万円掛かるのな…。
こうしてVistaに乗り換えてみると、いかにMacがシンプルな構造であるかということが改めて分かる。
ユーザーに対して間口を広げようとすればするほど、慣れている者にとって感得しにくくなってゆくというジレンマ。

昨日はどうやら西宮市関連の秋祭りが行われていたようで、阪急夙川駅前にデカい山車のようなものが出張っていた。

山車


♪ 膿物語 - 人間椅子


2008年9月11日(木)

美味いタコスとトノサマバッタ

先週金曜、バイクで自損事故を起こした仕事仲間が職場に復帰、顔を会わせた。
肘の骨と頭蓋骨にひびが入り、前歯が折れている姿はなんとも痛々しい。
それでもこの1週間、自宅でPC仕事はしていたというから天晴。

晩、会社の後輩たちとメキシコ料理店「カンティーナ・リマ」で飯。
タコスはやっぱり最高に美味い。

夜、妻がヴェランダに茶褐色のトノサマバッタを発見。
どれどれと捕らえようとしてみれば、家の中に飛び込んできて暴れ回るわダイニングテーブルの上に糞はするわでちょっとした騒ぎに。

トノサマバッタ


♪ Whiskey from the glass - Page & Plant


2008年9月 7日(日)

灼熱の日曜に動き回る

11時から万博公園で草野球の練習試合。
少し前までもう秋本番という具合に涼しかったのに、急に暑気が戻ってきてまさに真夏並みの陽気。
先発で投げたが3イニングが限界、熱中症寸前だ、これはおそらく。
今日もタイムリーツーベースを打つことができ、試合も6-2で勝利。
楽しいゲームであった。

野球後、豊中・ロマンチック街道の超人気ケーキ店「ムッシュマキノ」に行って菓子を購入し、それから宝塚に住む妻の友人宅を訪ねる。
先月屋久島旅行に行った際にトレッキングで使用したリュックサックなどを貸してもらっていたので、それを返却しに行った。

持参した旅行の写真アルバムを見たり、彼女の家で飼われている3頭のミシシッピアカミミガメと遊んだり(私だけ)して過ごす。

帰途、クラウンパーク伊丹の「ひごペットフレンドリー」で冷凍エビを買って帰宅。

久々に「祥園」で晩飯を喰った。
鶏胸肉の天ぷらがメインディッシュだったが、美味かった。

炎天下での運動がまだ体に堪えているような…。


♪ Do This Anymore - Nickelback


2008年9月 6日(土)

神社の池に遊ぶ

真夏が帰ってきたような熱気。

近所のジュエリーショップに、長年着け続けて傷んだ結婚指輪のリフレッシュを頼んだ後、その足で妻と西宮神社まで散歩に出掛けた。

西宮神社

休憩処でわらび餅を食べて休んでから、“亀と鯉の餌”を買って、池に棲むやつらにあげて遊ぶ。

池のカメに餌をやる

公園のハトのようにものすごい勢いでカメたちが集まってくる。
中でもガンガン岸の上に上がってきて、何ら臆することなく人間の手から直接餌を掻っ攫っていくやつもいる。

決定的瞬間

これぐらい大きな個体になると噛む力も相当強いので、もうちょっとで血が出るかと思った。
出血したら病気になりそう。

帰り道、最近できた「ブラザーズ」という洋菓子店でケーキを買い、家で食べた。

夕方、「関西スーパー」で夕飯の買出し。
北海道産の秋鮭を買って帰ってバター焼きにしてもらったが、肉厚フワフワでとても美味しかった。


♪ Not Anymore - Michael Monroe


2008年8月31日(日)

正午の神戸は暑かった、そして薄暮草野球

ピラティスに関連したロルフィングというエクササイズのワークショップのため、朝から妻が神戸の栄町にあるスタジオまで出向いていたが、それが終わる頃を見計らって私も車で現地に向かった。
道が空いていてかなり早く着いたので南京町の中華街を少しブラつく。
ここ数日涼しくなっていたが、今日は久々に信じ難いほどの陽射し、酷暑。

南京町の外れに立つブルース・リー

妻と落ち合い、所用のため三宮センタープラザへ。
そのままセンタープラザの中にある鳥料理の店で昼飯食べて一旦帰宅。

15:30、再び家を出て草野球の試合へ。
なかなかの好ゲームとなり、3-2で嬉しい勝利。
リリーフで投げて2点を取られてしまったが、タイムリーツーベースを含む2安打を打つことができた。

試合後、有志と「かごの屋」でプチ祝勝晩飯。


♪ Strikes Twice - Larry Carlton


2008年8月30日(土)

ブラジル帰りのGANGA ZUMBA

五度GANGA ZUMBAを観に、金曜の業務終了後なんばHatchへ。
関西の公演はほぼ観ているかも。
今回は妻も一緒。

冒頭、メンバーがステージ上に登場する前にまずはスクリーンに先月のブラジルツアーの模様がダイジェストで上映された。
彼ら(もちろんとりわけ宮沢和史さん)にとっても、現地の人たちにとっても素晴らしいツアーであったようだ。
関連があるのかどうか、最近宮沢さんのメディアでの露出が増えている。

「HABATAKE!」、「シェゴウ・アレグリア!」で幕を開けたが、先日出たばかりのニューアルバムからもたくさん演っていた。
音源を聴いても分かるとおり、「MARIA BONITA」はなかなかライヴにも向いた佳曲だし(確かこれは発売前に前回のツアーで披露してなかったかな?)、ルイス・バジェがノリノリの「ZOOM IN SKY」もよかったし、何よりも沖縄民謡の「ハリクヤマク」をあんな風にアレンジしてすこぶる様になっているのはさすがと唸るしかない。
また、ソロ名義のアルバム「AFROSICK」から「CAPITA DE AREIA」を、打楽器ストも含めて全員マイク前に立ち、スタジオ収録音源にできるだけ忠実に歌うのを初めて観たが、かっこよかった。
珍しく、というか、「DISCOTIQUE」の中盤あたりからテンポが少し走り出して、セットリストの後半の曲はおしなべていつもより速かったような気がしたが、それもまたバンドの気合いの為せる業か。
全体的にクラウディア大城さんのヴォーカルはやっぱりちょっとアレかなあ…。
今回はマルコス・スザーノの代わりに伊藤直樹さんがパーカッションで参加していた。

「楽園」、そして大ラスの「足跡のない道」で半ば感涙。
やっぱり一緒に口ずさんでいるとこれらの楽曲はどうしようもなく心情に訴え掛けてくる。

今回はPAもメッチャよくって、「Bridge」のヴァイオリンが聴き難いなんてこともなかった。
そして、結成3年目とのことだが、バンドとしてのパフォーマンスも当然ツアーを重ねるごとにレヴェルアップしてる。
各メンバー間のケミストリーなんかも、どんどん熟成されてきているように感じた。

すし詰めじゃないだけマシだったけどオールスタンディングはやっぱりこの年になると結構堪えるね。

なんばWalkのうどん屋さんで晩飯喰って帰宅。


♪ WONDERFUL WORLD - GANGA ZUMBA


2008年8月24日(日)

京都のホリイさんとこに新築祝を携えて

我が愛車、アルファ156スポーツワゴンのエンジンオイル交換のため、お世話になっているカーショップ、京都の「ホリイトレーディング」へ久々に。
この店は今年3月、旧店舗に隣接する敷地に新事務所を新築され、それから初めて赴いたのだが、いや、実にいい感じではないか。

新店舗外観中の様子

外観もシンプルながら雰囲気充分、そして中に入ると心地よい木の匂いが。
隅に備え付けられているテーブルも木材削り出しで、ここに座って展示車のスパイダーを見ながら飯なんか喰ったら素晴らしそうだ。
今の時期は使われていないが、中央奥に置かれた薪ストーヴも存在感抜群、冬に来るのもまた楽しみだ。

オイル交換とともにタイヤの空気圧調整もやっといてもらった。
改めて見てみたら、この1年で三千数百kmしか走っていない。
乗ってないなあ。

せっかく京都まで来たのでここらで飯でも喰って帰ろうと、ホリイ社長に教えてもらった上桂にある「手のべとんかつ 三平」という店へ。
なかなかの有名店のようだが、これは誰かに教えてもらわないと辿り着かない場所だ。
ホリイ社長の推薦通り、非常に柔らかくて絶品のヒレカツ。
美味かった。

帰りの名神高速はところにより豪雨。


♪ Entering into Peace - Spiritual Beggars


2008年8月 6日(水)

ヤナギノマイ

自然が相手のものだし、路線が長いので仕方ないところはあるが、それにしてもJRのインフラは脆弱すぎるような気がする。
遅れたり止まることしばしば、今夜も大変だった。

昨日家で食べた晩ごはんのおかずは、ヤナギノマイという魚。
毎週火曜日、近所のCOOPに出店している魚屋さんが抱えていた珍品で、以前にはここでボウズコンニャクという魚も買って食べたことがある。
開きの塩焼きを食べたが、カサゴやソイの仲間だけあって非常に美味。
1つ勉強になった。


♪ Transmission - Joy Division


2008年8月 3日(日)

昨日は映画2本ハシゴ

朝、柄にもなくヴェランダの清掃などをしてみたら、もうわずかな時間で汗だく。
狭いヴェランダだが本気できれいにしようとおもったらこりゃ2時間は掛かるな。
何事もメンテナンスは大変だ。

昼、水槽の水換えと掃除。

夕方、妻と「109シネマズHAT神戸」へ行き、「31」でクレープを喰ってから「崖の上のポニョ」を観た。
チラリと前評判を聞いていた通り、ところどころ意味不明な箇所や辻褄のよく分からん設定があるが、まあ深く考えることなくボーっと楽しめる作品だった。
夏休みだねえ。

観賞後、「HAT神戸」5Fにある「あんばい」という店でちょっと贅沢な晩飯を喰い、それから本日2本目、「カンフー・パンダ」を観たのだった。
レイトショー。
はっきり言って、こちらの方がかなり観応えがあって面白かった!
何も考えずに楽しめる、という点では同じだが、ストーリーはより単純明快で分かりやすく、ブルース・リーやジャッキー・チェンの旧き佳き時代のカンフー映画を観て育ってきた私などにとってはノスタルジックでさえある。
部分的に「北斗の拳」ぽかったり。
さすがドリームワークス。
エンドクレジットで知ったが、声もジャッキー・チェン、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリー、ルーシー・リューなど、豪華。


♪ Ice Cream Summer - Hanoi Rocks


2008年7月27日(日)

なかなか盛り沢山の日曜日

午前、ホームセンターに出向いていろいろと買い込む。
かなり広範囲を歩き回って野球道具、魚飼育用品、衣類、生活雑貨等、多種の物品を買い集めたので、この気候だからすでに結構参った。

「フラカフェ」で妻とランチ。
この温帯離れした暑さも相まって、すっかりリゾート気分だ。
そう思っておこう。

さらに樋ノ池にあるドーナツショップ「フロレスタ」に足を伸ばしてドーナツをいくつか買い、帰宅。

夕方からは草野球の試合。
17時プレイボールだがイヤ~な暑さはもちろん残っていて、なかなか集中力を保つのが難しいな。
公式試合だったが惜しくも5-6で敗戦!
これは悔しい。
個人的には3打数2安打2打点とまずまずだったが、あと1本が出ず。

試合後、有志2人と「さと」で晩飯を喰って家に帰った。


♪ Staring At Your Window With A Suitcase In My Hand - Jon Bon Jovi


2008年7月24日(木)

ロンサム・ジョージ、カメラ購入、ヤモリ捕獲成功

昨年の南米旅行の時にエクアドルでお世話になったガイドさんのサイトでも「ロンサム・ジョージが交尾した」、という記述を見てはいたのだが、数日前のニュースで、そのロンサム・ジョージと同居していたメスが産卵した、という事実を知った。
これは何だか非常に喜ばしいニュースだ。

念願のデジタル一眼レフカメラとレンズを購入した。
カメラはNikonの「D60」というモデルでボディのみ購入し、レンズは同じくNikonの「AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED」。

購入したカメラとレンズ

以前使っていたフィルムカメラのレンズはTamronの28-300mmだったのだが、さすがにそれではワイドの引きしろが足りないと感じることが多かった。
早く使いたいな~。

16日に誤ってうちに入れてしまい、以来逃げおおせていたヤモリを今晩ついに捕獲成功!
実はこれまでも数度私や妻の前に姿を現したのだが、さすがに忍者のごとく逃走を繰り返していた彼奴。
逃亡期間8日、あっぱれじゃ。

ヤモリ全身目がかわいい

目がクリクリしていてかわいいヤモリ、全長は8cmほどだろうか、まだ若い個体のようだ。
ヴェランダから放したらグレーチングの下にノソノソと消えていった。


♪ My Way - Limp Bizkit


2008年7月19日(土)

時間の流れが変わる家はすぐ近くにある

ついに堪えられずに「崖の上のポニョ」主題歌をiTunes Storeで購入してしまった。
これが人生初ダウンロード購入。
まさか初めてインターネットで買うのが宮崎アニメの曲だとは…。
今日も200回は脳内リフレインしたんじゃないか、この歌。

昼、所用あって妻の友人宅へお邪魔させてもらった。
川西能勢口にほど近い宝塚市内にある一軒家なのだが、広い庭では植物が生い繁り野菜なども多く育て中、味のある平屋の建物もとても築30年とは思えないほどモダンで温かい内装。

庭にはトマトやナス、それにゴーヤーなどが生っている

うちから車で1時間も走ってないのに、なんだか田舎にある友達のおばあちゃんちに遊びに来た、みたいな雰囲気。
時間の流れも下界とは違っているような気がして、気分ゆったりと過ごすことができる。

ヴェランダの鉢で飼われている3頭のミシシッピアカミミガメ

いやはやのんびりさせていただきました。

夕方、OBPに移動して腹ごしらえにお好み焼きを食べてから、「シアターBRAVA!」へ。
「かもめ」を観劇。

「シアターBRAVA!」前にて

原作 アントン・チェーホフ、演出 栗山民也、出演 鹿賀丈史、藤原竜也、美波、小島聖、麻美れい 他。
鹿賀さんと美波は「有閑倶楽部」でも共演してたね。
鹿賀さんや藤原くんの演技は今さら言及するまでもなく一級品だが、麻美さんの存在感十分のド迫力と、小島聖さんの堂々たる演じっぷりにも感嘆した。
ヒロインを務めた美波さんも華奢な体躯からは想像できない声量で、起伏の激しい難役を見事に演じていたように思う。
ストーリーは言ってみれば結果的に救いのない悲劇なわけだが、登場人物が比較的多い割に各々の性格付けが充分になされていなかったように感じられた。
上演時間の問題なのか、脚本・演出上の問題なのか。
藤原くんと鹿賀さん扮する主要人物2人は作家という役どころなのだが、語られる台詞に作家・チューホフの本音が塗り込められていて、そのあたりは非常に興味深かった。


♪ Imperial - Primal Scream


2008年7月16日(水)

崖ポニョ

MLB オールスターゲームはまさかの延長15回、5時間近い戦いに。
念のため長めに録画予約はしてきたものの、さすがに足らずに尻切れだ、と会社の天井を仰いだ昼下がり。

ここ数日、私の頭の中を「崖の上のポニョ」の歌がずーっと回っているのだが、会社の近くを歩いていたら、30代後半くらいのおっちゃんが3~4歳の娘を自転車に乗せて2人で声を合わせて「♪ポ~ニョポニョポニョ魚の子~♪」と声高らかに歌いながら走り過ぎていった。
公開前にしてこの浸透具合、さすが。

昨晩、ちょっとした不注意から1匹のヤモリを家に招じ入れてしまい、捕まえようとしたが玄関のシューズラックの裏に隠れてしまって姿を見せず。
早丸1日以上が経過したが未だ発見せられず。


♪ Mr. Onsomeothersbitches - Methods Of Mayhem


2008年7月 8日(火)

カメ見物

コンタクトレンズの定期検診のため大野眼科に行った。
帰り道、夙川畔の片鉾池で少し佇んでみた。
ここはたくさんの錦鯉とともにカメも多く棲んでいるので好きな場所だ。
今日も覗いてみたらざっと十数頭のカメたちが上方、つまりこちら側を仰いでボケーッと立ち泳ぎしている。

コイに交じってジーッとこちらを見上げているカメたち

いつもここから餌をあげる人がいてそれを覚えているのだな、きっと。
十数頭のうち、過半数がミシシッピアカミミガメ、つまりいわゆるミドリガメの大きくなった個体であった。
問題となっている帰化外来種。
飼いきれなくなった人が捨てたものかはたまたそれらが繁殖したものか。
クサガメは3頭、イシガメは1頭は確認できたものの、極めて少ないようだった。
ちなみに写真の2頭はクサガメ。


♪ Target Audience (Narcisus Narcosis) - Marilyn Manson


2008年7月 6日(日)

世界で1つのCD/DVDラック

久々の休日。
午前、かねてよりオーダーしていたCD/DVDラックの設置・組み立てに来てもらった。
学生時代以来の友人で、京都で「nokiro-art-net」を営んでいるSくんと、家具ショップ「うたたね」の代表・Yさんおよびスタッフの女性の、計3名。

バラバラの部品の状態で持ってきて、現場で微調整をしながら組み上げてもらうこと1時間あまり、いやこれは素晴らしい。

設置直後仕切り板は補強材代わりで可動式

事前に採寸にも来ていただいた甲斐あって、申し分ないラックになった。
やっぱし作ってもらうとピッタリだからいいなー。

Sくんとは近所の「COCOCHI」で昼飯を喰いながら近況話などもし、有意義であった。

直射日光が突き刺さって相当暑かったが、せっかくなので自転車に乗って今津の「コーナン」に買い物に行ってきた。
帰ってきたら汗だくのドロドロだ。

夜、3時間ほど黙々と頑張ってCDとDVD(とVHSもちょっと)をあらかたラックに詰めてみた。

CDやDVDを入れてみた

本当にスッキリした。


♪ U Know - Boyz II Men


2008年7月 4日(金)

仮初めの解放

怒涛の新番組ウィークがひとまず一段落、午前生放送の番組なので金曜16時過ぎという早い時間帯から焼肉店で軽打ち上げ。
それにしても眠い、すでにその時点で感覚的には午後8時って感じ、23時現在の今なんかもう徹夜明けのフィーリングだ。
クロスフェイド気味の前担当仕事もまだ残っているので、とりあえず来週からまた一気合。


♪ Body Architects - Tommy Lee


2008年6月22日(日)

珈琲道入り口?

妻と近隣を歩く。
夙川駅近くのコーヒー専門店「まめや」に立ち寄り、店主としばしコーヒー談義。
というかコーヒーについて講義を受けた感じ。
奥が深いなあ、石井正則さんがハマるのもよく分かる。
この日は私の好みの味を伝え、それに沿ったブレンドを作ってもらった。
すなわち、キリマンジャロ(タンザニア産)40%、コロンビア・スプレモ(コロンビア産)40%、モカ・マタリ(イエメン産)20%。
この場で生の豆から焙煎もしてくれる。
その炒り方によって味も大分変わってくるらしく、酸味があまり好きではないという私に合わせて、フルシティローストという深さで焙煎。
持ち帰り用に200g挽いてもらったが、お店でも1杯入れてもらって飲んだ。
これはスッキリとキレのいい味だ。
いろいろと今後試したくなるな。

「まめや」店内

店内写真は携帯電話のレンズをマクロモードにしてしまっていたため、失敗。

水槽の水換えをした後、「とよもと」で晩飯。
ちょっと時間が遅めだったためか、忙しそうだった。
豚足、もずく、野菜そば、あんだんすごはん、ゴーヤーチャンプルー、豚キムチ、ニラチヂミと食べたがはち切れそうだ、もう。
こーれーぐーすーを垂らした沖縄そばは本当に美味い。


♪ Sometime Again - Katmandu


家電の修理話と犬の散歩で疾駆話

自宅で使用しているDVDレコーダーが不調、ということを先日チラリと書いたが、今日の昼、パイオニアのサーヴィスマンにうちに来てもらった。
片面2層DVD-Rを上手く認識しない、という症状だったんだが、調べてもらったらやはりドライヴの読み込み、書き込み能力が弱っていたようだ。
それにしても修理担当者が専用のリモコンやディスクや工具をいろいろと使いながらメンテナンスしていく様子を傍で見ているのは、私のような機械好き、家電好きにはなかなか面白い。
結局DVDドライヴユニットのASSY交換をしてもらった。

DVDドライヴ交換中

交換後試してみたら、無事に症状は改善されていた。

午後、今回の修理代金を加入している長期保証で補填してもらうべく「コジマ」へ。
メーカーの1年保証はもう切れていたので、長期保証に入っていてよかった。
3万円弱、まったくバカにならん。
ついでに、近々に買い替えたいなあなんて考えているパソコンやエアコンや掃除機や炊飯器やオーヴンレンジや電話機なんかを少し見たが、どれもこれもいいものは高い! 当たり前。
全部買えるのはいつになることやら。

夕方、久しぶりにマンション住人・Kさんとこの犬(ジャーマンピンシャー)を散歩に連れ出し、トレーニングシューズを履いて夙川オアシスロードを海まで走ってきた。
1歳ちょいになったフリード(犬の名前)はとにかくパワーがすごく、また疾走する速度もそしてスタミナももちろん人間など足下に及ばない。
往復約5kmの道のりだが、フリードに合わせて前半飛ばしすぎ、最後まで走り通せなかったよ。
しかしいい運動になった、私にとっても、そしておそらく犬にとっても。
一緒に走っている時の犬は楽しそうだった。


♪ Roll Another Joint - Tom Petty


2008年6月12日(木)

沖縄とホルモン

某レコード会社を2年ほど前に退職、今は「東風(こち)」というアーティストをマネジメントする会社で働いている旧知のT氏が会社に訪ねてきてくれ、1時間あまりいろいろな話をした。
特に盛り上がったのが沖縄話。
職を辞した後しばらくは石垣島に長逗留していたというほど沖縄が好きなTさんと、沖縄の音楽や喰い物、そして関西にある沖縄料理店などについて熱く語り合ってしまった。
そもそも、この東風というアーティストが名前から分かる通り沖縄にも因んでおり、沖縄居酒屋などを回って演奏も頻々に行っているそうだから。
それにしてもTさんとは断続的とはいえ割と長い間一緒に仕事をしてきたが、これほどまでに沖縄好きとは知らなんだ。
それは向こうも同じことだったと思う。
普段こんな話しないからねえ。

晩、仕事&野球仲間のMと「天五ホルモン」で飯喰って帰ってきた。
この世に存在する最も美味い飲み物であるかのようにビールを次々に飲み干してゆくMとは主に野球の話など。
ここんとこ並行事業が多すぎて脳味噌がきしみ神経はささくれ立ちがちな毎日だが、こういったひと時が何にも代えがたい。

明日は7時出社って!


♪ 手紙 - THE BOOM


2008年6月 8日(日)

完敗

妻が朝からピラティススタジオに行っていたので1人で近所の「中屋」で昼飯。
オープンした当初から幾百回も前は通っていたのだが初来店、地鶏のすき焼きというのを食べたけど実に美味かった。
今度は妻と一緒に行こう。

17時から草野球の試合。
今日の相手もまた強く、2-11とチーム史上最悪の大敗を喫してしまった。
こんな試合の後の食事会はさぞお通夜の如き…、と思いきや意外とそうでもなく、若手たちと「さと」で楽しく晩飯喰って帰ってきたのだった。


♪ Forget Me Not - Bonnie Pink


「自由軒」の名物カレー

ここのところ何だか毎日いろんなことが高濃度で発生してはいるのだが、ほとんどつまらぬ仕事絡みなので別に書き上げることもないのが味気なくもある。

4ヶ月前に購入した携帯電話の端末のボディが少し欠け、中の端子なんかが剥き出しになってしまってこのまま放っといたら遠からず確実に壊れるぞ、という状態だったので、“ケータイ補償サービス”という制度を使ってみた。
免責金5000円を支払って真新しい同型端末と換えてもらうというシステムだ。
端末代が4万円も5万円もする昨今、そうそう機種変更などできぬし。

ミナミにあるカレーの有名店「自由軒」の支店が会社の近くに最近できたので、昨晩行ってみた。
実は私は本店にも行ったことがないので、自由軒の名物カレー初採食。
近年強くなってきたとはいえ、元々辛いものが苦手な私にとってはかなりギリギリのスパイシーさ加減だった。


♪ Rotten Soul - Warrior Soul


2008年6月 1日(日)

戦利品は鷹と鯉の浴衣など

朝から妻と出掛け、まずは梅田の阪急百貨店界隈へ。
実は数週間前から私用の浴衣を探していた。
生き物とかのちょっとユニークな柄に絞っていたため、なかなか気に入るものが見つからなかったが、今日、店頭にあった鷹と鯉の柄がかなりいい。
デザインも色合いも生地もいいし、仕立てなくても既製のLサイズで全然いける。
帯、小物入れ(これも鯉の柄)と合わせて決めた。

鷹と鯉の柄浴衣、帯、小物入れのセット

イーマの6Fにあるイタリアン「la BOTTE PICCOLA」でランチを食べた後、毎月1日は映画の日ということで「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」を観た。
ん、ん、ん、これは世界の警察・アメリカ帝国万歳映画か、と思いながら観ていたら、最後の方になってきて、ああ、やっぱりアメリカ至上主義をちょっと皮肉ってるのかな、と考えを改めかけたけど、やっぱり結局はアメリカっていいだろー、という映画だった、と思う。
ストーリー運びも雑に感じたし、日本人の私には芯は伝わらなかったな。

買い物は続き、BIRKENSTOCKの血と名前が入っているTATAMIブランドのサンダル「FIJI」を購入。

TATAMIのサンダル“FIJI”

さらにDIESELでショートパンツを1本と、タンクトップを2枚。
このカーキのショートパンツは裾がゴムで絞ってあり、尻などのデザインも面白い。

DIESELで買ったショートパンツと2枚のタンクトップ

夜、「里山dining」でごはん食べて帰ってきた。

ここのところ業務多忙で勤務時間は長めで睡眠時間は短め、たまの休日も体をゆっくり休めるようなことはまったくないからちょっと疲労が蓄積しているように感じる。


♪ ONGAKU/音楽 - Yellow Magic Orchestra


2008年5月30日(金)

寒くて高い東京

平均的サラリーマン並みに早起きして飛行機で東京へ。
目黒の焼肉屋さんで昼飯喰ったけど、東京の物価は高いなー、やっぱり。
そして今日はとても寒かった。

打ち合わせを終えて帰阪後、ふと思い立って家に帰る前に西宮北口駅から少し歩いて「Sports Dome かわらぎ」へ行き、バッティングを3ゲームとパーフェクトピッチを5ゲームほどもやってしまった。
平日は空いていていい。


♪ 牡丹燈籠 - 人間椅子


2008年5月27日(火)

あの森下雄一郎さんと、そしてさっちゃんとホタル、さらにはハチの巣

プロバスケットボールプレイヤーの森下雄一郎氏が仕事で我が社に来られていたので、担当者につないでもらってご挨拶、しばしお話をさせていただいてきた。
かつては田臥勇太選手よりもNBAに近い日本人と言われ、実は私も以前当サイトにて彼について書いたことがある。
にこやかにガッチリと握手を交わしてくれたそんな男と歓談ができるということは、一バスケ好きとしてとても光栄なこと。
彼は今、AND1 MIX TAPE TOURのアジア人唯一人の契約プレイヤーとして活躍しているが、一昨年、昨年に続き今年も私は観戦するつもり、ぜひとも頑張っていただきたいと思う。
彼の方が年下なんだけど、懐の大きさに魅了された。

東京から妻の友達のさっちゃんが仕事で関西方面に来ており、我が家に宿泊予定で、すでに夕方妻と合流しているというので、私も少し早めに会社を出て2人と落ち合い、うちの近くのイタリアン「カンパーナ」で晩ごはん。
ニョッキもピッツァも四万十鶏も美味かったが、昨日はノドグロのグリルが特に素晴らしかった。
私は5年ぶりぐらいに会うさっちゃんとの会話も楽しい。

食後、夙川に出て、この季節恒例のホタル見物に出かける。
苦楽園口橋あたりから、いたいた今年もホタルが。

今年も見られたホタル

なんだか去年や一昨年よりも数が増え、また生息域も若干広範囲になっていると感じたのはおそらく気のせいではないだろう。
かつては決して見られなかった、大井出橋あたりでもチラホラ姿を見かけたぞ。
さっちゃんも野生のホタルに感動。

昼間、「エアコンの室外機のところにハチが巣を作っている」という報告を妻から受けてはいたが、帰宅後に思い出してどれどれとヴェランダに出て見てみた。

エアコンの室外機の上に作られたハチの巣

妻が昼に見た巣を製作中のハチの姿はどうやらクマバチ。
巣の中のセルを覗いてみると、白くて細長い卵ももう産みつけられていた。
本音を言うと、このまま放置して共存できないかな、というのが偽らざるところだが、やはり家族にとっては迷惑&恐怖になり得、実際に被害に遭わないとも限らない。
やれやれとまだ製作途上の巣を撤去した。
生き物好きとしてはちょっと気が進まない作業ではあったが、まあ仕方あるまいな。


♪ Ain't Wastin' Time No More - The Allman Brothers Band


2008年5月25日(日)

まさかの開催でまさかの勝利

昨日から今朝まで雨が降り続き、本日13時プレイボールの草野球開催が非常に危ぶまれたわけだが、相手チームの方々とともに試合開始1時間前に集合、グラウンド整備に精を出すという皆の熱い想いで見事に決行!
バケツやスポンジなど、整備用グッズを用意していただいた相手チームの皆さん、ありがとうございました。

グランド整備

そして肝心の試合は、4-3で辛勝!
明らかに格上の相手で10回戦ったら多分7回か8回は負けると思うけど、これだから野球は面白い!
試合後若干名の有志と「さと」で飯喰ったが、こういう時の祝勝会は会話も弾む。


♪ Po' Boy - Bob Dylan


2008年5月24日(土)

カラオケとか

出勤前にちょっくら買い物など用事を片付け。
ポカポカ陽気で15分も歩くと汗ばんだ。

昼、仕事&草野球で一緒の若手スタッフとイタリアンの「ラ・パッキア」でランチ。
ここはいつ来ても抜群だ。

勤務後、20代前半~中盤の若者3名と飯喰ってカラオケ行って2時間半。
さすがに後半くたびれたが、少しは若返ったかな。


♪ Star - Primal Scream


2008年5月21日(水)

2つの引力

昨日は家で夕飯を食べるべく比較的早めに会社を出たのだが、「トロピカルフィッシュ佐野」に吸い込まれて魚類に見とれ、それから「梅田バッティングドーム」に引きずり込まれて60球打って帰ったら遅くなってしまった。
すまん。


♪ Me - Sargant Fury


2008年5月 6日(火)

引力

今日は会社に行く時にいつも使うJRではなく阪急を使ったんだが、梅田から歩く途中にあるバッティングセンターにフラフラと吸い込まれてしまい、つい2ゲーム打ってナインフープスも1回。
仕事を始める前に汗だくになってしまった。
連休中といえどさすがに午前中は空いていた。


♪ I'm Waiting For The Man - The Velvet Underground


2008年4月22日(火)

溜め息を吐いても一人

今日はまたもや東京日帰り出張、渋谷で打ち合わせをし、すぐに帰阪して会社で少し仕事して自宅に帰ってきたが、独り。
妻は昨日から自分の母親と一緒に山桜を見に吉野へ1泊旅行に、そして今日はその足で名古屋に1泊帰省をしており、私はしばしの独居中なのだ。
家族のいない家は本当に寒いな、文字通り。


♪ Do This Animore - Nickelback


2008年4月18日(金)

これを霊障と呼ぶのか?

12:00発予定のANAで東京日帰り出張に行ったが、今日は天候が悪かったせいもあるのだろう、使用機体の到着が遅れたという理由で私の乗った便の出発も遅れ、結局着いたのは定刻を30分過ぎてから。
余裕を持って動いていたから仕事には間に合ったが、前回に引き続き、飛行機にはどうも悩まされっぱなし。

昨日夕方あたりから急激に体調が悪化、したような気がする。
何がどう、という具体的な症状はないのだが、異様な倦怠感に包まれ、時間的にはしっかり寝たはずなのに朝から体も頭も重い。
実は原因のようなものについては、心当たりがまったくないわけではない。
会社にあるとある小部屋で独り仕事をすることが結構あるのだが、昨日の夕方、そこで作業をしている最中に急に尋常ならざる気だるさに襲われ、そのままの状態。
そして昨日に限らず、その小部屋で仕事をしている時にしばしば原因不明の体調不良に陥ることがあるのだ、実を言うと。
いつも何でか分からず不思議な思いに囚われている。
何者かが棲んでいるのだろうか?

でも帰阪後、妻とともに苦楽園口の「神楽」に急行して美味い鉄板焼きを喰ってきた。
隣にはインドネシア人の姉妹がお客として座っており、以前インドネシアに旅行に行った話などをしてみたらなかなか盛り上がった。
マレー語もあいさつ程度ならまだ何とか憶えていてよかった。


♪ 辻斬り小唄無宿編 - 人間椅子


2008年4月13日(日)

最近の動静

もう4日前になるが、水曜日は妻の大学時代の友人・Tちゃん(横浜在住)が出張を利用して泊まりに来てくれ、昨日、土曜の晩は仲良くしてもらっている某芸人さんとその友人を招いて我が家で豚しゃぶパーティーを催した。
今後ともひとつよしなに。
そして今日は草野球の公式戦。
相手が強く残念ながら1-8で敗北。
個人成績的には今日も1本クリーンヒットが出て、今年の打率はこれで.375になった。
一昨年ぐらいまでの打撃不振ぶりがウソのような開眼じゃないか。
晩飯は沖縄料理店「とよもと」で満足。
いやー、充実の日々。
仕事の多忙はほどほどにしてほしいものだが…。


♪ M.I.S.S. I (F. Case) - LL Cool J


2008年4月 3日(木)

獣肉を喰らいながら

(火)(水)と東京出張。

1日、9:00伊丹空港発のANAで向かうべく機内で離陸を待っていたら、「機体の電気系統に不具合が何やらかんやら」といったアナウンスがなされ、すでにスタンバイしていた滑走路から駐機場へ帰って再整備。
先輩や他事務所の方々と11:30に祐天寺で待ち合わせていたのだが、この分では確実に間に合わぬ。
結局離陸はきっかり1時間遅れ、11時過ぎに到着した羽田空港からタクシーに飛び乗って向かった。
ギリギリ打ち合わせそのものには間に合ったが、まあ肝を冷やした。

その祐天寺から六本木、代々木と回って3件の打ち合わせを終えた後、関東に移住した朋友・牛頭大王と奥方のヒロポン、そして同じく関東在住の盟友・カマQと邂逅を果たして晩飯を喰う。
私がかねてより行きたいと機を窺っていた道玄坂の上にある「獣27」という店で。

「獣27」外観

ここは獣という名にふさわしく、いろいろとユニークな獣肉を供する店で、この日もトド、カンガルー、ワニ、ウサギ、シカ、ラクダ、ダチョウといった肉を食した。
ラクダは初めて食べた。
トドの刺身、シカのたたき、それから焼いたラクダやカンガルーは予想以上に美味かったが、まあ美味いだろうと当たりをつけていたダチョウやウサギは反対にちょっと硬かった。
下処理がよくなかったのか。

子供を実家に預けて解放されている牛頭大王夫妻、そして愛娘が誕生したばかりのカマQとの話ははずみ、2軒目に小さなバーにも寄ってしばし語らい、日付が替わる頃に散会。
とりあえずヒロポンは車を運転してはいけないということだけははっきりした。
せっかく免許を取ったばかりだというが、これはもう致し方ない、お気の毒様。

ここ数日あまり寝ていないし疲労もしているはずだが、やはりホテルではぐっすり眠れず、加湿器の作動音にも何度も目を覚ます始末。

2日は14時過ぎに月島で打ち合わせだがそれまではフリー。
水族館にでも行こうかと思ったが、それにはちょっと時間が足りず中途半端なので、なぜか新木場まで行って夢の島を訪れてみることにした。
まあ何もなかった。
第五福竜丸は見たが、熱帯植物館には立ち入らなかった。

第五福竜丸

打ち合わせ前、月島でもんじゃ焼き初喰い。
なるほど、こういうもんなのか。

18:00のANAで帰阪、会社に戻って少し仕事して帰ってきた。

こりゃもう花粉症なんて生易しい呼称じゃダメだ、花粉病、あるいは花粉中毒だ。
そういえば東京の桜はもう場所によっては葉桜っぽくなっていたね!


♪ Like A Tear - The World Of Oz


2008年3月15日(土)

言葉に関する些細な疑問

昨日会議3連チャン計8時間をこなした翌日の今日も休日出勤で3時間の会議。
パンクだ。
改編期の苦痛。

少し前から放映している、安田成美が出演するシエンタという車のCMで流れている歌の中で、「ダックスフンド」と言い切っているのが気になる昨今。
正しくはダックスフントであるはずなのだが、放送に至るまで誰も指摘しなかったのだろうか。
×アヴォガド→○アヴォカドみたいなもんですか。


♪ Can't Stop Me Lovin' You - Steelheart


辛抱

昨日は担当している番組3つの会議がそれぞれ1つずつ、計3つで総計時間は8時間超!
体力はまったく使っていないが脳がグッタリ、花粉症も酷くて歯も痛い。


♪ Psalm 23 - Ministry


2008年3月13日(木)

都市伝説を侮るなかれ

妻の友人 Tちゃん(横浜在住)が関西方面に日帰り出張で来ており、急遽我が家にて晩飯を食べるというので仕事終わりで速攻帰って間に合った。
彼女にはもう今度5年生になる息子さんがいて、その子がとても生き物好きとのこと。
今度一緒にうちに連れてくるがよかろう!

今担当しているオカルト番組の今度のテーマは“都市伝説”なんだが、編集準備作業などをしていると必要性が生じてくる調べものの量というのが結構半端じゃなくて、大変勉強になる。
フランスの民俗学者が書いた本だとか、記紀に登場する神のことだとか、過去に実際に起きた大量殺人事件の系譜だとか。
出演者たちがとても一筋縄ではいかないディープな人たちばかりなので、そこで繰り広げられるトークは聴き逃すことができない。
面白い。


♪ Emitremmus - Red Hot Chili Peppers


2008年3月11日(火)

ミミズとクジラ

雨上がりの昨朝、出勤しようと外へ出たらマンションの廊下に大きなミミズが這っていた。

大ミミズ

思わず携帯電話で撮影してみたが、街中でこれほどのサイズのものを見かけるのは非常に珍しいことと思う。
サイズを除けたとしても、そもそも土をほじくり返してもミミズの姿が見られない地面も増えた。
拝んどこ。

今晩は家で晩飯を喰ったが、主おかずはクジラのステーキだった。
わーい。

クジラステーキなど

スギ花粉の飛散がいよいよ本格化だそうで、目も鼻も酷いことになっている。
おまけに口中にはドデカい口内炎までできて非常に苦しい。
花粉症の一症状として口内炎を生じることもあると聞くが、やはりそれなのか。


♪ Still Of The Night - Whitesnake


2008年3月 9日(日)

初公式戦勝利!

昨秋作った草野球チーム初となる公式戦に臨んだ。
結果はなんと14-0の大勝!
みんなよく打ち、私も3打数2安打2打点!
投げる方も先発で4イニング、何とか無失点に抑えて先週に続いての完封リレー!
調子良すぎる…。

集合写真

試合後、有志数人と淀川河川公園のサービスセンターに足を運んで利用者登録の申し込みをしてきた。
都会はグラウンド確保がホンマに大変じゃ。


♪ Missing Link - Curve


2008年3月 2日(日)

開幕戦勝利

今年初戦、草野球の練習試合を行った。
結果は8-0の快勝で幸先良し!
私個人も先発投手で5イニング投げて1安打0封、打つ方は3打数1安打と良い成績。
変化球が2種、実戦で使えるようになって幅が広がった。

ここ数日風邪気味なのと花粉症であまり体調がよろしくないが、そのせいか疲労感がすごい…。


♪ Never Go Away - Boyz II Men


「ペテン師と詐欺師」観劇など

昨日は私の会社の女子が妻のピラティスのレッスンを受けにうちへ来てくれた。
それと入れ違いに私は会社へ出掛け一仕事終えた後、夕方妻と兵庫県立芸術文化センターと合流して「ペテン師と詐欺師」を観る。
この1週間で3度目の観劇。
鹿賀丈史、市村正親主演のミュージカルである。
他の出演は、ソニン、愛華みれ、香寿たつき、鶴見辰吾など。
基本コメディタッチのにぎやかなミュージカルだから、理屈抜きで楽しい。
「ハウ・トゥ・サクシード」みたい。
もちろんこれだけの面子なのでパフォーマンスも極めてプロフェッショナルなわけだし。
特にソニンは、「スウィーニー・トッド」の時にも思ったけど、とにかく歌が上手い。
宝塚歌劇団出身の2人よりも確実に上手い。
演技もこの年齢でかくや、というほどに確かだし、ミュージカル俳優として邁進すれば相当なレヴェルまでいくのかもしれない、ひょっとしたら。
鹿賀さんは正直言って滑舌がちょっと怪しく歌のピッチも不安定だったが、そんな技術上の欠陥を超越した魅力がある。
立ち姿の美しさもお年を考えたら尋常ではないし、さすが劇団四季の看板は伊達ではない。
市村さんの、空気を瞬時に読んだアドリブは見事、ヴィジュアルとは関係ない何かを常に舞台の上で発散しているよう。
よかった。

観劇後、芸文センターに併設されているレストラン「イグレックテアトル」で晩ごはん。
たらば蟹と根セロリが入ったカプチーノ、豚バラとホワイトアスパラガスを使った前菜に、カマスのソテー、ラムのソテーなど。
初めて行ったがなかなか評判はいいようなので気にはなっていた店。
全然悪くないし美味かったけど、感動的に満足したということはなく、まあ普通でした。


♪ Wish You Could Be Me - Korn


2008年2月28日(木)

「身毒丸」

夜、妻とシアター・ドラマシティに「身毒丸 復活」を観に行った。
11年前と同じく、藤原竜也&白石加代子主演、演出はもちろん蜷川幸雄。
中4日で同じハコ、同じ演出家の芝居を観るとは。

寺山修司の手によるオリジナルを尊重しているのだとは思うが、小人も出てくるし全体が前衛的な造り。
芝居のほぼ全編通して鳴っている宮川彬良の音楽がまた微妙な感じで、上手く表現できないけど苦し紛れに言うなれば“ゴージャスな小劇場系”、みたいな雰囲気を醸し出すのに一役買っているような。
品川徹、そして両主演俳優の演技はもちろん素晴らしい。
基本ド迫力押しの中に、フッと息を抜いて抜群のコミカルさを見せる白石さんはもはや妖怪だ。
凄すぎる。
小道具、大道具含めたセットも強く自己主張しながら、かつ統一された世界観を見事に形成しており、強い印象を残す。
ほんの一瞬しか見えない巨大なカミキリムシの顔面装置にはド肝を抜かれた。
正味1時間半ちょっとの上演時間は、ここのところ朝早い仕事が多くて寝不足が続き体調イマイチの身に優しかった。

帰り、かっぱ横丁のインド料理店「ピーナカーナ」で晩飯喰った。
バターの風味いっぱいのナンがとにかくメチャウマ、カレー自体も充分に美味で嬉しい誤算だ。
妻がバターチキンカレー、私がチーズとほうれん草のカレー。


♪ The Hum-Gum Tree - The World Of Oz


2008年2月25日(月)

辛いごはん

打ち合わせで谷町4丁目付近に出向いたので、遅めの昼飯をその界隈の「陳麻家」という店で喰った。
「陳麻飯」というメタクソに辛い麻婆豆腐が載ったごはんを食べたが、生玉子や白ネギやザーサイやレモン汁や酢といったありとあらゆるマイルド方向中和トッピングをしたにもかかわらず、あまりに激烈で未だにお腹の具合が思わしくない。
そういえばこの店、以前さいたまスーパーアリーナに行った時に入った店と同じチェーン店だ、思い出した。

明日は5:30起きで空港に向かわねば!


♪ EIEN - GANGA ZUMBA Feat. RYO the SKYWALKER


2008年2月24日(日)

「リア王」観劇など

朝、注文していたコンタクトレンズが入荷したという電話が入ったので取りに行き、昼は会社近くの公園で仕事仲間かつ草野球仲間のSくんとキャッチボールをして今週は100球弱ほど投げ、夕方会議を一つこなし、夜は妻と「リア王」をシアター・ドラマシティにて観劇した。
蜷川幸雄演出、出演は平幹二朗、内山理名、とよた真帆、池内博之、山崎一、瑳川哲朗、吉田鋼太郎、その他蜷川作品に欠かせない俳優たち。
繰り返される詩的表現に満ちた長台詞のやりとりがシェイクスピアの大きな魅力の一つであろうことは分かるが、それにしても長かった。
数あるシェイクスピア×蜷川劇の中でも一番長いんじゃないか?
特に他作品と違い、狂気に侵された者によるナンセンスな台詞が多かったから、ちょっと冗長に過ぎるように感じられた。
実際の上演時間も、18:30開演で終わった時刻が22:20、途中休憩を20分挟んでいたとはいえ正味3時間半。
すげえ。

休憩を挟むまでの第1幕、2幕はややもすれば退屈になりがちだったが、後半から最終第5幕に掛けての加速感、クライマックスの盛り上げ方はさすがだった。
原罪とも言うべき、業の輪廻と、その末に待ち受ける救いようのない破滅。
これこそが、悲劇だ。
冒頭のシーン、いきなり王の間のバックに大きな松の木が描かれており、その両脇に白梅と紅梅の木が配されていたのには、おお、と思ったが、SEや殺陣も含めて随所に和テイストが散りばめられているのもおなじみの蜷川ワールド。

それにしても平さん75歳に瑳川さん71歳、大げさじゃなく命を削りながらの熱演のような気がして、俳優の底力を改めて見た。


♪ Jump For Joy - Warrior Soul


2008年2月23日(土)

目は怖い

亡霊の呪縛は続いているのかいないのか、いないはずだが、まずはMacBookにつないでいつも使っているイーモバイルの端末が壊れていることが発覚。
ショップスタッフによるとSIMがイカレているらしい。
修理待ち。
そして昨朝、先般より痛めつけられている左目のコンタクトレンズがなぜか砕け散り、いやなぜかっていうかぶつけたんだけど、慌てて眼科に立ち寄って新規購入する羽目に。
会議に遅刻してまで頑張って眼科に行ったのに、結局在庫がなくって注文待ちという重なる悲劇。
しゃあなしに古いレンズを引っ張り出してきて着けているのだがやはり具合が悪いよう。
町田康風。

夜、仕事仲間の後輩2人とお好み焼きを喰ってカラオケ行って帰ってきた。

NBAのトレードデッドラインが過ぎたが、今シーズンはとにかく大きな移籍が多いのな。
開幕前のボストン ビッグ3に始まり、ここにきてガソル、シャック、マリオン、キッド、ベン・ウォレスなどなどなど…。
西、強い。
東、弱すぎ。


♪ 誰よりも遠くから - 宮沢和史


2008年2月21日(木)

凝縮された2日間

火曜から東京出張、目黒で20時から打ち合わせだったので17:00のANAで。
それにしても19時前後の首都圏鉄道混雑具合ったら、もう度し難い。
こりゃ通勤で受けるストレスは関西の比じゃなかろうな、毎度のことながら。

打ち合わせの相手は某中堅芸人コンビの2人だったが、お疲れのところにも拘らず親切にお話していただき、とてもカンジがよかった。

打ち合わせ後、同行のS先輩に食事に連れて行ってもらったのは、六本木にある「石頭楼」という看板も何もない隠れた名店。
最近同名のお店がうちの近所にもできたのでちょっと気にはなっていたんだが、韓国石鍋、相当美味かった。
雰囲気もいいし、腹いっぱいじゃ。

それからもう1軒、麻布にある「THESE」というカフェバーへ。
図書館風の隠れ家をイメージした非常に落ち着ける空間だった。
さすが東京勤務2年、いい店をご存知。

24:30頃、ホテルにチェックイン、風呂入ってすぐに寝ようと思ったけど、疲れているのになかなか寝付けない。
ホテルの常として空気はとてつもなく乾燥しているし、そのせいか?
こういう時に限って例の心霊ヴィデオを思い出したりなんかするからまた始末が悪い。
結局ウトウトしただけで起床時刻の7:30になってしまったような気がする。

翌水曜、10:00のANAで伊丹へ戻る。
それにして8時台の首都圏鉄道混雑具合ったら、もう度し難い。
こりゃ東京でサラリーマンをするのは俺には無理だな。

正午前、会社に入り担当番組の本番収録に臨む。
反省点はもちろんいくつもあるが、昨日の収録も概ね満足できるものだった。
私個人の興味とも非常に近い内容の番組なので、レギュラー出演者や毎回お呼びしているコメンテーターの方たちと本番前後に打ち合わせや雑談をしているのがとてつもなく楽しく、また有意義なのである。
無論番組自体の中で語られている言葉も金言。
この人脈を今後も大事にしたいと切に思う。

仕事の合間に草野球関連の連絡などをこなし、そして本番収録後はMCを務める某ピン芸人さんと食事をしてサシでいろいろな話をさせていただき、20時から会議を片付け、深夜モスバーガーで甘いココア飲んで帰宅。
今年一、慌ただしい2日間だった。
あ、月曜から昨日までうちに義母が遊びに来ていて、1日は顔を合わせることが出来たがほとんどすれ違いに終わった。
妻と買い物やピラティスや何やかや楽しく過ごしていたようで。
またゆっくり。


♪ Already Gone - Eagles


2008年2月 9日(土)

冬篭り

朝起きてみたらなんと外は雪景色。
うっすらと積もった雪は地面を覆い、そして未だ斜めに吹雪いている最中。
西宮に住んでまもなく丸4年になるが、これだけ降ったのは初めてじゃないか。

マンションの中庭ヴェランダに咲く花

出掛けようと思っていたが予定変更、家にこもってDVDやCS、撮り溜めていた番組を観る。
NBA オール・アクセス」(試合内容ではなくトレーニングキャンプや練習の様子などが中心に収められていて、非常に面白い)、ナショナルジオグラフィックチャンネルの「美しきスナイパー 忍び寄るヒョウ」(エミー賞受賞の傑作だが、ちょっと古さを感じるのは仕方ない)など。
「危ないふたり マイクとマーク」を観ているとまたアフリカに行きたくなる。
「機動戦士ガンダムOO」、ストーリーはとても面白いが、今週はちょっと内容がエグすぎ。
最近のアニメってこんなんなん?
「探検ロマン世界遺産」はコスタリカのココ島。
また南の海に潜りたくなる。

テレビ三昧の後は、未明に引き続きピラティスを採り入れた筋トレ。
チューブを使ったレッグカールをしたが、ちょっとやっただけでハムストリングが攣りそうになり、ここまで衰えていたのか、とショックを受けた。

今日、3年前から飼っている最古参のうちの1尾、レインボースネークヘッドという魚が死んでしまった。
R.I.P.


♪ Truckin' - The Grateful Dead


2008年2月 6日(水)

霊能者と朝まで語らう、など

何からどう書こうというほどに濃密だったここ数日間。

「詳しくは今日の朝刊の折込チラシで!」とか言って西田敏行出演のCMを流していた「日本大地図」なる本がメチャメチャ欲しくなったけど、いや、高い。

早くも花粉症の症状が出始めた。
目がかゆくなり痛くなり、くしゃみを連発して鼻水が垂れ下がる。
花粉症の時の鼻水は、風邪の時と違って粘性が極めて低いので、まるで水のようにサラーッと音もなく一気に唇あたりまで滴り落ちてくる。
電車の中なんか、特に要注意だ。

目がかゆいと言えば、先日、“心霊”をテーマとして扱い、いわゆる幽霊らしきものの声が入った音源を流したり幽霊らしきものが映り込んだ映像を流したりする番組収録を行ったのだが、それに携わる者の幾人かが皆揃って左目を傷める、という出来事があった。
編集プロダクションのとある女性は原因不明の腫れ物が左目にできて眼帯姿になり、ADの女性も左目だけが原因不明の充血で白目真っ赤っ赤。
かく言う私も妙に左目だけコンタクトレンズが合わず痛くてたまらなかったこの1週間ほど。
ちょっと待てよ。
映像に映っていた幽霊も左目だけをギョロリと覗かせているじゃないか。
偶然偶然。

その番組収録の折、もう一つ、“霊能”というものをテーマにした回も収録し、それ終わりでスタッフ一同および霊能者を交えた出演者の方々と打ち上げに行った。
霊能者と言われる人たちと卓を囲むなんていう体験は初めてだったので刺激的で興味深く、また霊能とはかけ離れた四方山話もたくさんさせていただき、非常に楽しい夜であった。
酒も飲まぬクセに最後までお付き合いし、自宅に帰り着いたのは4:30。
この年齢になると朝帰りはちょっときつい。

昨日仕事の合間に近くに行く用があったので、「piccolina」というイタリア車ばっかりのミニカーショップに立ち寄り、店主としばしマニアックトーク。
目当てのアイテムは残念ながらなかったが、これまた有意義なひと時であった。


♪ With Or Without You - U2


2008年1月23日(水)

「魔法にかけられて」

時間をこじ開けてディズニー映画「魔法にかけられて」の試写会に出掛けた。
アニメのお姫さま(候補)と王子さまが現代のニューヨークに迷い込むという設定が、最先端のVFXによって実に効果的に活かされていて、何も難しいことを考えることなく最初から最後まで屈託なく楽しめた。
どのような層の人にも安心して薦められる良作だろうと思う。

ここのところずっとオーヴァーヒート気味の脳と精神にとってひと時の休息となった…かな?


♪ Poison - Alice Cooper


2008年1月20日(日)

雨天中止

ここのところ実に目まぐるしくてあまり体を動かせていなかったので、やる気満々で走ろうと思っていたら雨がザーザー。
無念。

水槽の水換え作業を行い、晩飯は「とよもと」へ。
18時に行ったのに珍しく混んでた。

それにしても体がだるい。


♪ King For A Day - John Scofield


2008年1月11日(金)

季節物

十日戎、というわけで、会社の近くには大阪天満宮が、そして自宅の近くには“福男レース”で有名な戎の総本山、西宮神社があるのだが、その混雑ぶりったら凄まじい。
先ほど日付の変わる頃にタクシーで帰宅したのだが、西宮神社近隣はまだまだ福笹を手にした人々や車がたくさん。
さすがにちょっと驚いた。

いよいよ今日、新番組の収録第1回。

新番組セット


♪ Impossible - Ministry


2008年1月 5日(土)

必要以上に焦っているのはオシッコに行きたいからか

やはり此度の年末年始は忙しい。
仕事始めから日付が替わる時刻まで労働を強いられたではないか。

晩飯は部下と東通りのおでん店「六根」で。
芦屋「楽ぜん」の素晴らしさは殊更言うまでもないが、ここもやっぱり充分に賞賛に値する。
また美味しくなったんじゃ?

プリンターのインクは切れるし、未使用年賀状のストックもなくなりそうだし、明日は早起きしなきゃだし、やばいー。


♪ Beginning To See The Light - The Velvet Underground


2008年1月 4日(金)

あと1日半サヴァイヴァル

昨日の晩、名古屋の実家より西宮の自宅へ帰宅。
31日は私の実家で母、妻、妻の父と夕飯、1日の夜は同じ面子で場所を妻の実家に移して夕飯、そして2日の晩はそのメンバーに横浜から帰還した妻の母(関東方面で緊急事態発生につき、そちらにしばらく滞在していた)、そして私の妹夫妻が加わり、総勢7人で外食と、親族で過ごした時間の多い年末年始だった。

私はどちらかというと年が替わったから改まって、というよりも、シームレスにヌルっと物事を進めていきたい方だけど、帰ってきて年賀状を整理していたら、クスリニヤリとさせられるものが結構あって、このブログ上で「2008年賀状デザインベスト3!」とか発表したかったぐらいだ。
許諾取るのとか面倒臭いからやらんけど。
かくいう私が出した賀状も今年は例年とパターンを変えてみたのだが。

ちなみに妻は5日まで実家の方でブラブラ。


♪ If The World Don't Want Me - Michael Monroe


2007年12月31日(月)

謎の動悸

昨晩は比較的早く帰ってこられたので、今年の走り納めとばかりにトレーニングウェアに着替えて夙川沿いを走ってきた。
私の場合走る時はいつも、心肺機能が参るよりも先に脚の筋肉が疲れてくるのだが、昨日は普段と異なり、1kmほど行ったあたりから息がものすごく上がってきた。
なんだこりゃ。
やっぱりここ数日の睡眠不足&長時間勤務の影響かね。
それとも厳寒で鼻水が垂れすぎ、呼吸がおかしくなっていたか。
ようしこうなりゃショック療法だと、50mダッシュ→ウォーク→50mダッシュ...とインターヴァルをやってみたら、収まるどころかさらに動悸は激しくなって心臓は止まりそうになり、さらにはそれまで大丈夫だった筋肉も悲鳴を上げただけだった。
それに寒すぎて、ニット帽でちゃんと隠していたのにメチャメチャ耳が痛くなった。
年齢を忘れていたよ。

TBSで放送していたイカ天特番は、まさに当時安もんのエレキギターを買ってもらったばかり、バンドブーム真っ只中で中高生時代を送った私にとって垂涎物。
人間椅子の扱いってあんなものなのね...。
確かにイカ天といえば放送前期こそがクライマックスではあったが、それにしても後期のヴォリュームがあまりに少なすぎた。
ひょっとして斎藤ノブ氏とか誰か、後期出演者と映像の二次使用について揉めたりしたとか? と無根拠に推測してみたり。

今日は早起きしてペットショップにヘルマンリクガメのシロを預けに行き、それから会社に出て最後の仕事を片付けてから名古屋の実家に向かう予定。
各地で豪雪らしいが名神は大丈夫か?


♪ エイズルコトナキシロモノ - 人間椅子


2007年12月29日(土)

うちのヤツがモデルデビュー

久しぶりに会社泊なんかしつつ、正月3日放送予定の特番の編集作業が一応終了。
あとは31日に音付け、そこで2007年は納まる手はず。
ただでさえ業務が立て込んでいるんだから早く寝ればいいのに、ここんところ結構面白い特番を放送しているもので、愚かしいことについつい朝方までテレビを観てしまってばかりいた。
余計疲れて、神経は尖っているのに肉体と脳は悲鳴を上げているという、典型的な激務モード真っ只中。

嬉しい知らせが1つ。
飼っているヘルマンリクガメを購入したショップの2008年オリジナルカレンダーのモデルの1頭に、うちのシロが見事採用!
採用者への景品であるそのカレンダーが届いていた。

シロが掲載されたショップオリジナルカレンダー

そういえば妻は昨日から我が家を旅立っており、東京で友達と遊んだり横浜で両親および兄一家と遊んだりしている模様。


♪ Outta Hell In My Dodge - Lynyrd Skynyrd


2007年12月25日(火)

到達光士の建もの探訪 - WalkOn編

私と同い年にしてプロダクションの代表取締役社長、尊敬すべき一国一城の主である仕事仲間・ぐっさんの新しい事務所に打ち合わせがてら寄らせてもらった。
ロケーションも至便な靭公園横、大阪ど真ん中の1Fで、外から丸見えガラス張りというのも充分にすごいが、それ以上に内部がものすごい!
まず目につくのは入り口付近に多く並べられた数多のフィギュアたち。
中でもエイリアンが抜群の存在感を発揮しており、これだけでも事務所というよりアメリカンテイストの雑貨屋風。
さらに奥へと目を向けると、50インチのプラズマモニターはまあ置いといたとして、それを覆い隠すように天井から電動リモコンでザザーッと下りてくる映画鑑賞用のスクリーンを圧巻と言わずして何と言う!

圧巻の巨大スクリーン等

壁面のラックにはB級ホラーを中心(でもないか)とした数百本のDVD(これでもぐっさん氏所有の半分以下らしい)、そして周囲をよく見ると映写用のプロジェクターにリアル7.1chサラウンドシステム。
部屋の片隅にはアコースティックギターも2本何気なく掛けてあったりして、要するにここはもはや仕事をする環境ではない!
申し訳程度に置かれた映像編集用の2台のiMacやデッキなどもう目に入らなくなってきた。
いや、この部屋で夜を徹して黙々と仕事に打ち込めるって、ある意味ぐっさんがすごい。
また来るぜ。


♪ The Real Slim Shady - Eminem


2007年12月24日(月)

オペラ「ヘンゼルとグレーテル」など

昨日付けでFT編集長からFT到達光士に改名いたしました。
以後お見知りおきを。

兵庫県立芸術文化センターに、佐渡裕芸術監督プロデュース&指揮のオペラ「ヘンゼルとグレーテル」を観に妻と行ってきた。
2年ぶりのリヴァイヴァル公演。
オペラといえど日本語だし、ほんわかほのぼのでよかった。
会場には子供も多くて若干驚いた。
終演後のカーテンコールの時、指揮者の佐渡さんがサンタの衣装を着てステージの上に!
これは絶対本人のアイディアだな。

帰ろうとホワイエに出てみたら、劇中の“お菓子の家”にちなんだ催し物として、それを模したお菓子細工がズラリと並べられているのに気付いた。
お客さんの投票によって順位なんかも決めるみたいだった。

“お菓子の家”ホワイエはなかなかの人出

帰りは別に用もなかったので妻と2人ブラブラと歩いて帰途へ。
ノロノロ歩いて大体40分の道のり、適度な散歩。
帰り、うちの近くのスーパーに寄って夕飯の買い物。
今日は一緒に夕飯は喰えそうにないので、一足早いクリスマスディナーとして、ローストチキンと大豆のオニオンベーコンスープ。
どちらも私の好物だ。

「M-1 グランプリ」、近年の中ではかなりレヴェルの高い最終決戦だったのでは。
旧知のキングコングも見事に復活し、嬉しい限り。


♪ Pilots - DramaGods


2007年12月16日(日)

小さな不安

自転車で片道20分、コーナンへ出掛けた。
さすがに少し寒いがちょっとした運動にはなる。
本当はもっと負荷の高い運動をしなければいけないのだろうが、まあやらないよりはマシだ。

それはそうと、最近体調があまり思わしくない。
といっても熱があるとか咳が出るとかではなく、朝起きるのが異常に辛かったり夕食後にどうしようもなく眠くダルくなったり。
床屋のおばちゃんには「顔が黄色い、病院に行きなさい」と言われたし、肝機能でも低下しているのだろうか。


♪ You Make The Earth Move - Hanoi Rocks


2007年12月12日(水)

書いててだんだん腹が立ってきた

会社から帰る電車の中で、ふと車内のモニターを見上げたら、次の駅は自分が降りるべき駅よりも10かそこら先の駅であるという表示が!!!
たとえて言うなら、新幹線で東京から名古屋まで行く時に、ふとモニターを見たら「次は新大阪」と書いてあったようなもん。
一瞬脳内がもんどりうった。
あれ、俺ひょっとして寝てた? いやいや、そもそも立ってるのに寝るわけない、音楽に夢中になりすぎて乗り過ごした? あるいは携帯をいじくっている間に30分ぐらいが夢のように過ぎ去った?
どの仮説も成り立たない。
結局ただ単に車内モニターの表示が間違っていただけで、何ら支障なく家に帰り着くことはできたが、何だか「世にも奇妙な物語」か「笑ゥせえるすまん」の登場人物になったかのような気分がした。

お世話になっているある方からお歳暮が届き、中身は「ストロベリーカルテット」という、イチゴを凍らせたスウィーツだった。

ストロベリーカルテット

いつも頂いておいてこんなことを言うのもまったく申し訳ない話なのだが、この方はお中元やお歳暮としてよくお酒を贈ってくれる。
実は私はまったくアルコールが飲めない。
なので、せっかく頂く高級酒も文字通り宝の持ち腐れ、たまたま酒を飲む知り合いがうちに遊びに来ればいいが、そういったタイミングがそうそうは訪れないもので。
ところが今回はフルーツを使ったお菓子。
酒が飲めぬ私はフルーツは大好きなので、このたびは心からありがたかった次第。
いや、いつもありがたいんですよはい。

フルーツといえば、妻が勤務先の近くにある「くだもんや YUKKO」という有名店の“フルーツキーマカレー”というカレーを買って帰ってきてくれ、食べた。
バナナやらパパイヤやらアヴォカドやらといったたくさんのフルーツと、野菜、各種スパイスなどが溶け込んでいるらしく、ちょっと辛めだけどいかにもフルーツ然とした甘酸っぱい味がする、非常に印象深いカレーだった。
これはいい。

「船場吉兆」の記者会見における妖怪ババアの囁き戦術には本当に腹を抱えて笑ってしまったが、舛添要一大臣の開き直り会見にはちょっと腹が立った。
ここまでとは想像がつかなかった、とのことだが、はっきり言って国民の大多数はここまで酷いと当初から予想していたと思う。
だからこそ、「本当に来年3月までに5000万件の全件照合なんてできるの???」とみんな疑問だったわけだが、「まあできると言ってるならやるんでしょう」と、役人と政治家の良心に賭けた微かな期待さえ、このたびは見事に打ち砕かれてしまったことになる。
「誰が大臣になっても同じこと」という舛添氏の言葉は、すでに腐りきったお荷物を後から引き受けてしまった人間の偽らざる気持ちだと思うし、「俺に責任はないのに」という本音の表れだとは充分忖度できるが、だからといって、そんな状況を十二分に理解した上で一省庁の大臣というポストを背負い込んだのだから、その立場にある人がああいったことを公の場で口に出してしまっては、もうおしまい、としか言えなくなっちゃう。
記者の質問にカッとなるのも分かるが、それを表に出して逆ギレしてしまったら、観ているこっちはもっと腹が立つし、何より、舛添さんは他の政治家と違うかも、と淡い期待を寄せていた国民に対する裏切りだ。
「選挙の時期だったので期限を縮めて言ってしまった」とのたまった、つまり「選挙に勝ちたいからウソを言いました」と明言して白状してしまった町村某氏、そして「そんなこと言ったかなあ?」と一世一代のボケを演じて大スベりした福田首相については、もはやまともに取り合うのも憚られる。
(私も含め)日本人はここまで愚弄されても立ち上がらぬだろう。


♪ B-Ballin On My Block - C-Murder


2007年12月11日(火)

肉食

昨日の昼は松井秀喜の「ごはーんがすすーむー」CMに惹かれて吉野家で牛丼を喰い、晩は会議後の流れで仕事仲間4人とともに会社近くの「天五ホルモン」へ行った。
近年の私にしては珍しく肉押しの1日だった。
実は先日会社の健保組合が主催した体組成分析体験フェアみたいな催し物に参加した際、若干蛋白質不足気味、との診断結果が出ていたので、体が欲していたのかもしれぬな。


♪ New Skin - Methods Of Mayhem


2007年12月 2日(日)

こんな時は早く眠るべきなのだろうが

生放送の特番が終わり、まずは一山。
しかしまだまだ山脈を越えねばならない。
そんな時に風邪気味という大失態。
微熱、吐き気、悪寒。

野球日本代表のアジア最終予選初戦を観た。
相手チームのことはともかく、アンパイアのレヴェルが低いんじゃないか。
判定がブレブレ。
また、試合終了後のエール交換時には、フィリピン代表選手の1人がダルビッシュにサインを求めていた。
そのシーンに、バルセロナオリンピック 男子バスケットボールアメリカ代表、“Dream Team”を思い出したぞ。

「機動戦士ガンダムOO」はかなり面白くなってきたような気がする。


♪ When I Paint My Masterpiece - The Band


2007年11月24日(土)

割とわやくちゃだった水換え作業

昨日もらってきた大根の葉をヘルマンリクガメのシロにやったところ、やはり普通にムシャムシャと食べていた。
人間のごはんの時にも妻が料理をして食べたが、美味かった。

今日は水槽の水換え&清掃等の定期作業を行ったのだが、ポリプテルス デルヘジというアホな魚は水槽の外に飛び出して跳ね回るし(素手で捕まえた時に尖った背ビレで指を怪我してしまった)、部屋の中を散歩させていたシロは水槽用のタオルの上にオシッコを、おまけに床の上にはウンチをするし、それはもう大変なひと時であった。


♪ She Talks To Angels - The Black Crowes


2007年11月23日(金)

稀少な葉もの

会社に行ったら某番組で使用した大根と大根の葉があった。
大根の葉は街中のスーパーではまず見ることがない稀少な野菜で、それも大変立派なものだったのでドサリと頂いて参った次第。
おそらく飼っているヘルマンリクガメのシロもバリバリ食べるだろうし、もちろん人間の餌としても非常に興味深い代物だ。
実はその堂々たる雄姿の写真も撮ったんだけど誤って消してしまったので載せられず。
まあいいか。


♪ What Can I Do - The Corrs


2007年11月20日(火)

予防接種済

昨朝、会社に行く前に近所の病院に立ち寄ってインフルエンザの予防接種を受けてきた。
これまでの生き様に照らし合わせると誠に似つかわしくないこのような堅実な行動をとった背景にあるのは、ひとえに近々に迫り来る年末年始の激務の他にはない。

初老の医師が1人に事務を兼ねた看護婦が2人という小さな町の内科医院に行ったのだが、狭い待合室はじっちゃんばっちゃんで大盛況、そしてそのほとんどが常連のようで、受付のおばちゃんは提出された診察券を見るまでもなく「ああどうも」てなカンジでカルテを出し始めるし、職員と患者の間にはまるで早朝の魚市場のごとく符丁暗号が飛び交っていて、初心者の私にはまったく勝手が分からなかった。
おそるべし、そして面白い、朝の町医者。


♪ Ed-Ucation - Dr. Dre


2007年11月15日(木)

まだまだこれぐらい

3時間半だけ眠って寝ぼけながら電車に乗って空港に行って飛行機に乗って東京へ。
でもやっぱり実質1時間足らずの飛行時間で、座席も窮屈な機内では眠ることなんてできやしない。
早い時刻に渋谷で1件、そして夕方目黒でもう1件打ち合わせ。
渋谷でお会いしたO氏、長い時間ではなかったが実際に話をしてみて、何となく想像していた通り、頭の回転が速くまたその知識も広範に渡っていることが確かに感じられた。
芯が通っている内容も示唆に富んでおり、文字通り勉強になった。

私はこれまでどうも生理的にネットカフェやマンガ喫茶というものを好まなかったんだけど、今日はどうしても2時間ほど時間が宙に浮いてしまったので思い切って目黒の「アプレシオ」というところに行ってみたら、清潔で居心地も良かった。
いいサプライズ。

晩、羽田空港内の和食店で2300円ナリの“秋の収穫祭”なる御膳を豪勢に1人喰らって帰ってきた。


♪ Woof - Snoop Dogg, Mystikal And Fiend


2007年11月14日(水)

バスケに興じた夜

昨日は朝から尼崎にある交通裁判所に行って、先日のスピード違反の分の罪を認めて罰金を払うという手続きを行ってきた。
その額6万円ナリももちろん腹立たしい限りだが、日時を指定して問答無用に呼び出したにもかかわらず、些少な手続きのためにあれだけの数の人々を長時間寒々しい待合室に待たせる傲岸不遜なシステム、そして人を人とも思わぬ職員の接遇態度に、彼らの脳内には“急ぐ”という概念が欠損しているんじゃないかしらと思わせるその怠慢な仕事っぷりときたらもう。
これだけ巷間でお役所に対する不満が百花繚乱噴出しているというのに、やっぱりあのお上体質だけは絶対に改まることなどないに違いない。
カエルの子はカエル、人が空を飛べないのと同様に。
JP? ふざけんじゃないよ。
民間企業を舐めちゃあいけない。

すでに年末年始を見据えた作業もたけなわになってきて、幸か不幸か業務が立て込みつつある昨今ではあるが、久々に仲間を集めてバスケをした。
ここのところ周囲の人々にはどうも草野球キチガイだと思われている節があるが、私の出自はバスケットボールだった。

久々のバスケ

20:30から22:00まで東大阪のHOOP7でプレイしたが、なんとチーム結成以来最多となる18人もの参加者が集った!
こりゃすげー。
場が用意されればみんな積極的に参加するんだなあ、待ち望まれていた様が目に見えたのであった。
それに昨晩集まったメンバーはみんなそれなり以上にできるやつばっかりで、最年長・33歳11ヶ月の私が明らかに一番ヘタクソじゃないか。
加えてかなり手を抜いてプレイしたつもりだが、終わってみると膝が痛い。
野球は40代になってもできる気がするけどやっぱりバスケはもう限界だなー。

冬の到来に備えて、RUSS-Kのダウンジャケットを購入した。
手越くんが着ているシングルライダースの色違い、ブラック。


♪ Speak Like A Child - Herbie Hancock


2007年11月11日(日)

初黒星、旅行記全日程分UP

新生草野球チーム「関西ディープス」の結成第7戦が行われたが、ついに土がついた。
先発の私が制球を乱して3回に4点を失い、3-5で敗北。
悔しさもひとしお!
お好み焼きを喰った試合後の有志食事会も若干意気消沈気味。
来週もヤバいかも。

帰国後3ヶ月が過ぎようとしているが、8月初旬に行ったエクアドル&ペルー旅行記の全日程分をようやくUP。
http://www.kaiyou-k.jp/ecuador_paruhen.htm
そして実はそれを知らせようと、この旅行の時にお世話になった旅行代理店の人にメールを送ったらエラーで戻ってきたので、おかしいなあとウェブサイトを確認してみたら、なんとその代理店、倒産してた!
これは驚いた。


♪ Imperial - Primal Scream


2007年10月28日(日)

今日も今日とて変哲ない

眠りに就いたのは5時過ぎだったが、9時に必死で起きてMLBワールドシリーズ第3戦を観た。
松坂まずまず、勝ったのはいいがこれで3-0、シリーズとしては何だかねえ…。
ロッキーズ、間が空きすぎたなあ、やっぱり。

午後から、陽気も良かったので自転車に乗って西宮今津の「スポーツオーソリティ」に行って用事を片付け、今津体育館にも寄って用事を片付けてきた。

晩は妻と「とよもと」へ。
パパイヤチャンプルーで意外にお腹が膨れ、喰い甲斐のあるワタリガニに舌鼓を打ち、豚足も煮込まれていた沖縄風おでんもメチャウマだった。
満足満腹。


♪ The Mirror - Dream Theater


2007年10月26日(金)

6度目の結婚記念日、など!

先日スピード違反で捕まった報いとして、会社を休んで朝から伊丹の運転免許試験場に出向き、免停短縮講習を受けてきた。
朝7時に起きて普段乗らない通勤ラッシュど真ん中のJRで行かねばならない、という点を筆頭として、まあ地獄の責め苦かと思う苦行であった。
もはや心身ともに2時間の座学にすら耐えられなくなっていることに幻滅。
数度、意識が飛んだ。
唯一、体感ドライヴゲームのような機器を使うCRTという検査が少しだけ面白かった。
ああ、永島敏行らが出ていたドラマ仕立てのヴィデオもなかなか見応えがあった。
しかし免停期間短縮という餌をぶら下げ、たったあれだけの講習に1万3800円もふんだくるとは、やはりこういった機会に遭う毎にお上に対する嫌悪感は強まるばかりだ。

昨日は6回目の結婚記念日だったので、「アルテシンポジオ」に晩飯を妻と食べに行った。
最低限の希望のみ伝え、メニューはシェフお任せ。
ナスや大きなナメタケなどが入ったグリーンサラダに、ズワイガニとムール貝が載ったキターラという生パスタ、そしてメインディッシュが、ホロホロチョウと豚のホホ肉と豚のタンと各種ミートを使ったミートボール状のもの(ライチョウなどが使われているらしい)を盛ったもの。
まずいつものように野菜が得も言われぬ美味さ。
質の高い素材を確かな技術で細工するとこうなるという見本のような。
パスタのカニも身はほぼレア、そしてなんと1皿にカニ1杯分の味噌を使っているという濃厚なソースが相まってこれまた感動の味。
ホロホロチョウも柔らかかったし、豚のタンなんてのも、果たして今まで喰ったことがあっただろうか、とにかく美味い。
各種を盛り合わせてもらったデザートの皿には、結婚記念日おめでとう的なメッセージがイタリア語で書かれていて、心遣いも嬉しい限り。
素晴らしいディナーであった。

イタリア語で祝福メッセージが書かれたデザート皿

厚生労働委員会で舛添要一大臣を追及していた菅直人民主党代表代行といい、昨日再び会見を行った協栄ジムの金平桂一郎会長といい、自分のことは棚に上げた、ちょっと待てよ的な発言ばかりじゃないか。
ご存知、菅代表代行は1996年当時、厚生大臣をしていた。
このたび彼が追及している厚生労働省の失策については、当然彼自身が大臣を務めていた期間の不手際も含まれているわけで…。
改めて、ほとんどの政治家が重要視しているのは決して“政治”ではなく、“政局”に他ならないことを物語っている。
それに加え、役所、官僚は腐りきっていて頭もおかしいのだから(もちろん全員ではない)、よくこれでこの国が先進国の1つとして機能しているな、と不思議だ。
官がどれだけ醜悪であっても、国民は生活がままならぬほど飢えても貧に窮してもいないから、たとえ近い将来消費税が10%や15%になったところで、不満は漏らせど決して暴動になどは発展しない。
そこが一番大きな問題なのかも。

ジャンルは変わって金平会長も、いかにも神妙な面持ちで亀田一家を非難する論調で語っているが、いつから穴を違えるムジナになったつもりなのだろう。
“前回の亀田史郎氏の会見は謝罪になっていなかった”とのことだが、その際に記者が亀田氏に質問しているのに、「それについては私が代わってお答えします」と亀田氏をかばっていたのは金平会長その人じゃないか。
それを今さら掌を返したような言動、いくら悪党同士とはいえ、これもまた醜い裏切り行為にしか映らない。
ジム移籍についてだって、金平会長は“背信行為”云々としゃべっていたが、そもそも亀田興毅が2年前にグリーンツダジムから協栄ジムに移籍した時は随分とガタガタ揉めていた記憶があるがなあ。
舌の根も乾かぬうちに、という慣用句がこれほど当てはまる具体例もそうそうないと思う。


♪ Shakedown - Michael Monroe


2007年10月15日(月)

いつまで続く? 結成以来無傷の4連勝!

昨日は草野球チーム「関西ディープス」の第4戦。
初回から互いに4点ずつ取り合い、乱打戦か? と思われたが、結局最終スコアは8-5で勝利。
これで何と結成以来4勝無敗という奇跡。
この調子で戦績を重ねていくとものすごく強いチームだと誤解されかねないので、そろそろ土が付いた方がいいのでは…?

一応アミノバイタルを飲んだりエアーサロンパスをスプレーしたりとケアはしているのだが、疲労は残り体は熱い。
草野球1試合やっただけで、情けないことじゃ。
やっぱり基礎体力はどんどん落ちてきているね、鍛錬しなければ…。

ついこの前まで酷暑だったかと思いきや、いつの間にやら室内の空気は乾燥しがち、さっき加湿機能付き空気清浄機を半年振りにセッティングした。


♪ My Demonic Side - Backyard Babies


2007年10月13日(土)

秋の長散歩

外を歩くのにはいい頃合になってきたので、妻と長い散歩に出掛ける。
夙川沿いを苦楽園口の方に歩き、さらには樋之池まで足を伸ばして、合わせて5時間ほども外に出ていた。

夙川のカモ

まずは「カフェ・サヴーレ」でサンドウィッチのブランチをとり、「ことの葉」を始めとしたいろいろな雑貨店を巡りつつ西へ歩き、通りすがりに「ボスコ リコー」で薄手のマフラーを買ったりヒルサイドレーンの「アルボア」で買い物バッグなどを買ったり。
街中はハロウィーン色が濃いじゃないか。
そして久しぶりに歩いた通りの店はいくつかがなくなっていたり、新しく誕生していたりして、寂寥を帯びた発見も。
疲れたから「neu.cafe」で休憩してから帰途に就いた。

明日雨か…?


♪ Who Do You Want To Be - Oingo Boingo


2007年10月 7日(日)

新しいガンダムとか「フラカフェ」とか

魚の水槽の掃除と水換えをした後、ふとテレビを点けたら「機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)」なるアニメが始まった。
第1回放送分。
いっちゃん最初のガンダムは同世代男性のご多分に漏れず大好きで、いわゆるガンプラなんかも全種類集めたクチだが、Z(ゼータ)以降はほとんど観ていない。
にもかかわらず、この「OO」はなぜか非常に強く“観たい”と思ってしまい、水槽掃除の後片付けの手を止めて最初から最後まで視聴した。
なかなか面白そうじゃないか。

晩、妻と片道20分の心地よい散歩がてら、「フラカフェ」に飯を喰いに行く。
ポキ丼やパンケーキはいつも通り美味く、それに加えて昨夜は秋鮭のバター焼きが素晴らしかった。
ミディアムレアでありながらまったく臭くない焼き加減と素材の良さ、そして味付けもまた絶妙。
気分も含めて、非常に良い夕飯であった。

夙川沿いを夜歩くには最適な気候になってきた。


♪ Psychedelic Eyes - Electric Boys


2007年10月 5日(金)

古くて新しい夜

会社で、今年のF1 日本GPを観戦しに行った先輩にいろいろ話を聞いたが、やはり現場は相当ひどかったらしい。
聞けば聞くほど、まるで東南アジアかアフリカか南米かのような杜撰さ(偏見入ってますね)。
まともな日本人が運営していればもう少しマシなイヴェントになると思うのだが。

同期入社の友人と晩飯を喰いに行った。
家が近所なので西宮まで移動して我が家近くのスペイン料理店「タパタパタパス」へ。
音楽を始めラテンのエッセンスが好きな友は一発でこの店を気に入り、料理も美味く話も気味よく流れる。
書ききれぬ。
言葉に表してしまうと甚だ陳腐なものに見え聞こえてしまうが、感覚を共有できる友がいることは幸せなことである。
感覚だけでなく、時間や目に見える何かを共有すべく、奴とのこうした機会をこれからは積極的に設けていこう。
最後にはピラティスを終えた妻も突然のどしゃ降りの中駆けつけて少しだけ同席し、24時前に散会。
実に4時間も飲み喰い語らっていた。

帰ってテレビを点けたらやっていた「アメトーーク!」、今回は“昭和プロレス芸人企画”だったが、子供の頃の夢が冗談じゃなくプロレスラーだった私にとってもう直球ド真ん中の面白企画で、出てくるVTR出てくる話すべてがズボズボとはまりまくって夢中で観てしまった。
初代タイガーマスクの空中殺法は本当に今観てもものすごい。
ちょうど昼飯を一緒に喰いながら仕事仲間と「『アメトーーク!』はいききった企画してておもろいなあ」なんて話していたばかりだから余計。


♪ Erotic City - Prince


2007年9月23日(日)

休日の日常

MLB中継を観てから水槽の水換えと掃除、その後直しに出していた車を近所の修理工場に取りに行き、その足で「コーナン」に向かい魚飼育用品を購入、帰途西宮神社の近くでお祭りの列に捕まって大渋滞にハマり、そして夜、ピラティスに行っていた妻を夙川駅でピックアップして沖縄料理店の「とよもと」へ。
いつもより遅い時間だったからか、結構混んでいた。
今日もゴーヤーチャンプルーや豚足やモズクやごまの葉ライスなどいつものように抜群に美味かったが、新メニューのマコモダケ炒めも素晴らしく、さらに沖縄そばの薬味として出された島唐辛子の泡盛漬け(!)がそばに合うことといったら!
新発見。

あらあら、ヤンキースvsブルージェイズ観ようと思って起きてたのに雨かいな。
6時間後には松坂だし、寝るかね…。


♪ Yummy House - Kory Clarke


2007年9月 7日(金)

沈黙者がいたぞ!

以下、時事通信社配信の記事を引用。

=============
2007/09/06-19:46 「留置17号」初公判でも無言=警察官殴打の男-東京地裁支部

 「名前は何と言いますか」「わたしの声は聞こえますか」。何を聞いても男は無言だった-。無灯火での自転車走行を見つかり、職務質問した警察官の顔を殴ったとして公務執行妨害罪に問われた男の初公判が6日、東京地裁八王子支部で開かれた。
 男は「警視庁東大和警察署留置17号」として送検、起訴された。逮捕以来無言のままで、この日の初公判でも松原里美裁判官の質問に、一切口を開こうとしなかった。
 起訴状などによると、男は6月21日未明、東京都東村山市内で自転車走行中、パトロールしていた東大和署巡査(28)に呼び止められ、職務質問を受けた際、巡査の顔面を1回殴打した。巡査にけがはなかった。
 同署によると、男は逮捕当初、筆談で犯行を認めたため日本人と思われるが、途中から筆談にも応じなくなった。現場周辺の聞き込みや自治体への問い合わせでも身元を特定することはできなかったという。
=============

まるっきり、折原一の「沈黙者」じゃないか!


♪ The Fight Song - Marilyn Manson


2007年9月 6日(木)

物欲お化けと昭和の参謀お化け

「何かと物入りな時期だねえ」なんて、1年中言っているような気がする。
そろそろ買い替えなきゃ、あるいは買い足したいな、と思っているものを妻と合わせてザッと挙げてみただけで、デジタル一眼レフ、炊飯器、掃除機、オーヴン電子レンジ、パソコン、プリンター、CDラック、ソファ、腕時計、などなどなど…。
生活の中にこんだけいろんな機械が入り込んでたら、“買い替え時期”なんてもんは文字通り1年中、切れ目なし。
こんなん全部買えるわけねーだろ!
と無力感に包まれて、ピラティスレッスン帰りの妻と待ち合わせ甲南山手駅近くの「パッセジャーレ」でパスタを喰って帰ってきた晩。

話は変わって、うちは読売新聞をとっている。
不配が多くてその後の対応がまずい最寄り販売店には相応の不満があるけれど、新聞としては記事のスタンスが概ね好みなので(といっても積極的支持ではなく、朝日と比べれば、という点に負うところが大きいが。特に北朝鮮関連の記事の内容は異常だ、朝日)。
ところが、昨日付の読売新聞朝刊の「編集手帳」はどうだ。
先日死去した瀬島龍三氏を、表現は控えめだが賛美する内容。
まあ読売らしいっちゃあらしい書き方だが、いくら時代そのものがとち狂っていたとはいえ、さらに狂気を煽るあの戦争へと国を導いた1人である彼の人生をこうもあからさまに肯定するというのは、彼(だけではないが)の責で死んでいった者がいかほどいたか、ということを鑑みると、読んでいて気持ちのいいものではなかった。


♪ Lazy - Deep Purple


2007年8月27日(月)

「レミーのおいしいレストラン」を観てきた

昼、夙川駅西の蕎麦屋さん、「八雲」でえび天おろしを喰い、帰りに「エルベラン」でケーキを3つ買ってきた。
夙川畔を自転車で走りながらふと「いい町だなあ」と改めて感じる。

夜は20:15開映のレイトショーで映画「レミーのおいしいレストラン」を妻と観る。
本来はもっと早い時間に観たかったんだけど、昼間の上映はどの映画館も吹き替え版ばかり。
字幕版はこの時間帯の1日1回上映だった、やむなし。

「109シネマズ HAT神戸」で観たが、初めて行ったけどかなり居心地のいい映画館じゃないの!
チケットはネットで事前に席指定で買えるし、館内もまだ新しいのかきれいでいい感じ。
この映画館が入っている「HAT神戸」という商業施設を訪れたのも昨日が初めてだったけど、ここ自体がなかなか楽しく出来ている。
駐車場もタダになるし。

映画「レミーのおいしいレストラン」ももちろん面白かった。
何も難しいことを考えることなく、素直にみんなで楽しめるなあ。
観た後は美味しいフランス料理が食べたくなる。
ピクサーに外れなし。


♪ I'd Love To Change The World - Ten Years After


2007年8月25日(土)

興亡

今日は会社近くに一昨日ぐらいにオープンしたというしゃぶしゃぶ店で昼飯を食べた。
なかなかリーズナブルでコストパフォーマンスよし。

2週間の旅行から帰ってきて会社の近くをグルリと歩いてみたら、結構新しい店がポコポコとできている。
そして、自宅の近所も同様に、「え、ここ潰れたの!?」という店がいくつかなくなっていたり、「お、こんなとこできたんだ!」という店がそこかしこに。
たまたまそんな時期だったのかもしれないけど、たった2週間日本にいなかっただけなのにちょっとした浦島太郎気分。


♪ It ('s A Monster) - Extreme


2007年8月22日(水)

朝型生活の終焉か

会社の先輩、後輩ら3人と共に太融寺近くの「ホルモンやまちゃん」に飯を喰いに行き、今しがた帰還。
14日に南米より帰国して以来、21時を過ぎると眠たくなって朝は5時6時にパチリと目覚めるという禅僧のような生活を送っていたのだが、久しぶりにこんな時刻まで外にいた。
これを境に一気に元の夜型生活に戻ってしまうのかな?


♪ The Speed Of Pain - Marilyn Manson


2007年8月19日(日)

これぞ和の食

朝から「ヤンキースvsタイガース」と「マリナーズvsホワイトソックス」をハシゴで観た後、水槽の水換えと掃除。
ここのところのあまりの暑さゆえ、水道の蛇口から出てくる水が熱帯魚飼育の適温よりもだいぶ温かい。
AM10時、いや、9時か、にして、ヴェランダを散歩していたリクガメもエアコンの効いた室内へ逃げ込んでくるほどに暑いという異常ぶりだからこれはもう仕方ないが、参った参った。

晩、苦楽園口の「魚卓や」へ久々に行った。
夏野菜と豆腐のサラダ、お造り盛り合わせ(しまあじ、かんぱち、平目、たこ、帆立、ぼたん海老の6種で、一切れ一切れがこれでもかという贅沢巨大片でメチャウマ)に、自分で素材を焼く七輪炭火焼きは宮崎地鶏とかますを、そして銀しゃり(注文してから土鍋で炊くつやつや白めし)。

七輪の上のかます

地鶏ももちろん美味かったが、やっぱりここは魚が実に、実に美味い。
とても幸せな気分になる。

店を出たら驚きの雷雨。


♪ Lean Back Dirty - Terror Squad


2007年8月16日(木)

気分はもう徹夜明け

MacBookのモバイルネット接続だが、やっぱりPHSじゃどうにも遅くて使い勝手が悪いのでウィルコムを解約、USB接続の端末 D01HWが出たということで、イーモバイルを新規契約した。

イーモバイルのD01HW

いやー速い!
これなら使える。
料金もウィルコムのAIR-EDGEとあんま変わらんし。

さらに、これまで使っていたaudio-technicaのヘッドフォンが壊れてしまったので、BOSEのTriPortを購入した。

BOSEのTriPort

決め手はズバリ軽さと装着感、これに尽きる。
意匠的にはイマイチだが仕方あるまい。
ノイズキャンセリング機能の付いたやつはやめた。

帰ってきて2日経つがまだ時差ボケが直らない。
夕方過ぎると眠くてたまらん。
時差ボケするタイプじゃなかったんだけどなあ。


♪ Move On Up A Little Higher - Bessie Griffin


2007年7月31日(火)

南米行ってきます

此度の旅行、目的地は遥か遠く南米。
8月1日出発で14日帰国という、これまでの生涯最長期間の旅行となる。
USA ヒューストン経由でまずはエクアドルに降り立ち、キトで1泊した後ガラパゴス諸島に渡り観光とダイヴィング。
それから再びキト経由で今度はペルーに渡り、リマ、クスコ、マチュピチュ、ナスカ、ティティカカ湖と周る。
ぜひとも行きたかったガラパゴスとインカ帝国跡という、南米大陸西側の見所を一気に訪れることができるなんて素晴らしい。
マチュピチュ観光もゆっくりしたかったから、近郊に泊まる日を1日増やした。
ダーウィン研究所でロンサム・ジョージに会うことができるのもとても楽しみだ。
ちょっとした気掛かりは、ペルーでの行程はほとんどが標高3000mオーヴァー(ティティカカ湖に至っては4000m近い)なので、高山病の症状がひどくならないかという心配と(なにしろ富士山に登った時かなり辛かったので、体質的に強くはないようだから)、同じくペルーは今時分の朝晩かなり冷え込むらしいので(旅行会社の人によると氷点下になるんだとか)、防寒着等の荷物がとてもかさんでしまうことか。

しかし中南米って果てしなく遠いんだけど、アマゾン、メキシコの世界遺産たち、ベリーズ、ギアナ高地などなど、魅力的なスポットが多すぎてもどかしい。

今日は旅立ち前の最終準備として、CD/DVDドライヴが壊れたMacBookを修理のためアップルストアに持ち込み(旅行中に直してもらうとちょうどいい)、機内で読む用の文庫本を買い、ヘルマンリクガメのシロを「ひごペットフレンドリー 伊丹店」に預けてきた。

ペットショップからの帰り道、妻とともに回転寿司の「とれとれ屋」に寄って晩飯。
回転寿司といえなかなか値が張り、それに比例してネタもよかったのでかなり美味かった。


♪ I'm Going Home - Ten Years After


25時過ぎなのに!

仕事が終わって25時、「ボウリングでも行くか」と俄かにざわめきたって後輩2人とともに梅田の「ラウンドワン」に行ったら、いくら夏休みとはいえ平日月曜深夜1時にも拘らず「40分待ち」と言われてガッツンと驚愕し、すごすごと退散した。
一体どうなっておるのだ日本は!


♪ 白百合の花が咲く頃 - 新垣勉


2007年7月30日(月)

晩飯の話だけ

魚の水槽の掃除と水換えをした後、参院選投票を済ませてから晩飯を食べにインド料理店「デリーキッチン」へ。
昨晩はちょっとスパイシーなチキンカレーと、チーズの塊が入ってマイルドな赤いカレーを。
あとはタンドリーチキンとかサラダとか。
非常に美味い、大満足。


♪ Feed My Frankenstein - Alice Cooper


2007年7月28日(土)

準備もろもろ

実はうちはこの1年間、住んでいるマンションの管理組合理事を務めていたのだが、それが今日を以って任期終了。
私が比較的休日出勤が多い仕事ということで、マンションの理事は代理として妻にやってもらっていたのだが、妻も月-金のフルタイムで働いている中、よくぞ1年間務め上げてくれた。
しかももちろん家事までこなしつつ。
感謝の他に言はなし。

昨日今日と、密かに進行しつつある旅行準備の一環として、36枚撮りフィルム30本とSDカード 1GBなど購入。
なじみのカメラ屋のおっちゃんは「30本もいるんか!?」と最初は驚いたが、旅行期間と場所を告げると「お前30本で足るか?」と意見が変わった。
よく分かっていらっしゃる。

「スポーツオーソリティ 西宮今津店」に足を運び、これまた密かに進行中の、新野球チーム結成に向けたユニフォーム発注をしてきた。
胸のチームロゴ、帽子マーク、そして袖に入れるペットマークのイラストがオリジナルデザインのため、ちょっと値段はお高めになってしまったが、やむなしやむなし。
今回もデザイナーのYくんには世話になった。


♪ Upper Kern - Larry Carlton


2007年7月20日(金)

「ダイアモックス」

昨日は18時に一旦会社を抜けて南森町で妻と合流、「パーククリニック」という病院へ向かった。
用件は、高山病予防薬の「ダイアモックス」を処方してもらうこと。
徐々に明らかになる此度の旅行…。
まあそれはいいとしいて、この病院、マンガに出てくるような非常に個性的な病院だった。
詳細を文章で説明することは極めて難しい。

病院を出た足で、「上等カレー」で夕飯。
美味いけどちょっと辛めだね、やっぱり。


♪ Can't Think - LL Cool J


2007年7月15日(日)

ゴーヤージュースもサーヴィスしてもらった

日曜は朝から野球の予定だったんだが、この天候なので早々に中止が決定。
昨日、土曜は妻は出勤だったけど私は休みだったので、昼間は水槽の掃除と水換え。
晩に妻と駅で合流し、西宮今津の「スポーツオーソリティ」に行っていくばくかの買い物とかをした後、家の方に戻って「とよもと」で夕飯。
沖縄焼きそば美味いわー。
豚足もゴーヤーチャンプルーもモズクもいつも通り、そして海ぶどうも絶品。
海ぶどうはイクラとかウニみたいなもんで、つまり不味いものはもう突き抜けて不味く、まるで薬みたいな味がするものもあるが、美味いもんは当たり前に美味い。
実は私が数年前に初めて当地で口にした海ぶどうは、その“不味い方”だったから、ずっと「海ぶどうは不味いものだ」という固定観念を持っていたのだが、それは今思い起こしても不幸な出来事であった。
金曜の晩飯は「里山dining」だったから、割とヘルシーな2日間。


♪ The Light Pours Out Of Me - Ministry


2007年7月13日(金)

東京日帰りのついでに

昨日は東京日帰り、渋谷で打ち合わせ業務をこなした後、日本橋に移動して「フリーウェイツーリスト」という旅行代理店へ。
来月頭に妻と旅行に行く計画を立てており、これまではメールと電話でそのやりとりをしていたのだが、これはいい機会と寄ってみたのだ。
雑居ビルのエレヴェーターを降りると目の前の壁に、いかにもアフリカテイスト満載の木彫り細工が、そして足元をよく見ると木彫りのリクガメがサイズ違いで3つ。
雰囲気あるなあ。
そして打ち合わせスペースは、大手旅行代理店に見られがちなカウンターではなく、ちゃんとパーテーションで仕切られた4人掛けのテーブル席。
決して広くはないが、落ち着いて話ができる環境が整えられている。
椅子も、籐とファブリックが組み合わされた、バリあたりの工芸品のような重厚な品。
担当してくれている方も非常に感じがよく、また信頼もできる。
行ってよかった。


♪ Pride And Joy - Stevie Ray Vaughan & Double Trouble


2007年7月 6日(金)

いつもの野良ネコが

昨日のもう陽も落ちきった刻限頃、会社内のとある一室で「ビリーズブートキャンプ」をやってせっせと汗を流している数人を発見したので盗撮しておいた。

「ビリーズブートキャンプ」に興じる人々

しかしそのうちの1人は半ばで脱落、熱中症一歩手前のようなカンジだったよ!
くわばらくわばら。

深夜、マンション外のゴミ置き場に新聞紙とダンボールを捨てに行ったら、いつも見かける野良ネコがいたので近寄ってみた。
こいつは完璧に定住型の野良ネコで、大概は決まった民家の前で姿を見かけるのだが、飼いネコではなくてあくまでも野良ネコなので見た目はみすぼらしく、毛並みもお世辞にも清潔とは言えずそれなりに臭いもある。
いつもそうなのだが、昨晩は何だかいつも以上に汚れやつれて見え、普段より鳴き声も弱々しく生気がないように私は見てしまった。
抑えられずに、一旦家に戻ってミルクを入れた皿と、あいにく肉食動物が好みそうな食材がなかったのでバナナを1本と「リクガメフード」を数粒持参して再びネコの元へ。

かなりみすぼらしい体 さすがに「リクガメフード」は喰わんかった

少し匂いを嗅いだ後、ミルクは美味そうに飲んでいたが、バナナは喰わず、そして「リクガメフード」にも興味は示したもののさすがに口には入れずじまい。
手を出して触ってやると、虫でもたかってかゆいのか、耳の後ろやあごを自分から差し出してくる。
うーん、何だか弱ってるなあ…。


♪ Cities On Flame - Blue Öyster Cult


2007年7月 1日(日)

仕事の日よりも気忙しかった

昨日は仕事は休みだったけど、朝から何だか勤務日以上に忙しかった(気分的に)。

まず10:30頃にNTT西日本関係の人がやってきて、“フレッツ・光プレミアム”開通の最終作業。
うちは今まで“Bフレッツ”だったが、このたびマンション内で希望者多数集まり、無事に“フレッツ・光プレミアム”コースへの移行が実現したのだ。
まあだからといってコース変更による実効は別にそれほどないが、時代の趨勢である。
“加入者網終端装置”、略称“CTU”なる、小さなルーターのようなものがレンタルされてそれが壁のLAN端子とPCの間に挟まるのだな、光プレミアムは。

それからMLB中継を横目で観ながら水槽の水換えと掃除。
妻は朝から仕事に行っていたので今回もアシストなし、3時間近く掛かったなあ。

この時点で15時あたり、家にある残り物で簡単な食事をしてから、代車のプントに乗って京都に向かい、車検で預けてあったアルファ156SWを引き取りに。
初回の車検なのでイタリア車といえどもまだ交換部品は少なく、トータルで14万円あまりと、思ったよりリーズナブルに済んで一安心。
しかし、MGFの経験から推察するに、2年後の次回車検の時には相当の出費を覚悟しなければならないような気もする…。
余談ながら預けた時にはかなり汚かった我が愛車、きれいに洗ってくれていた、感謝!

地下駐車場にこれから収まるアルファ156SW

帰途、我が家最寄りの西宮ICじゃなくて尼崎ICで名神高速を降り、「ひごペットフレンドリー 伊丹店」へ。
水槽のコケ取り用に、オトシンクルスとヤマトヌマエビを買って帰るのだ。
それぞれ10尾ずつ買って、しめて3150円ナリ。
この伊丹店は器具、生体ともにこの種のショップにしては充実していて見ているのもなかなか楽しい。

オトシンクルス バケツの中のヤマトヌマエビ かなり大きな個体も

帰着して水合わせをしていたら妻も帰宅、落ち着いてから一緒に外へ食事に。
昨晩は西宮北口の「アクタ」に入っているインド料理店「デリーキッチン」へ行った。
サラダ、タンドリーチキンに、マトンのほうれん草カレーとヒヨコ豆&トマト&ピーマンなどが入ったカレー、それからナンは普通のやつと中にレーズンなど果実が入ったものの2種を。
味は確か、正統的に美味かったが、なにぶん喰いすぎた!
ホントにもう尋常じゃなく無理矢理詰め込んでしまったので、帰ってから新三共胃腸薬を飲んだ。
うう、まだ苦しい。


♪ Megaton - DramaGods


2007年6月24日(日)

雨の日のちょっとした買い物

朝からずっと雨。
昨日借りた代車のプントに乗って、「ひごペットフレンドリー 西宮店」に行き、切れたカメケージの保温球やその他魚飼育用品をいくつか買ってきた。
出掛けたのはそれだけ、予定修正を余儀なくされた。
ペットショップは客が多かった。


♪ 墓標 - The Boom


2007年6月23日(土)

嫌事言ってみました

昨日も埼玉の方で架線が切れてえらいことになったりと、やっぱし何かとあるJR。
そんなレヴェルじゃないけど、個人的に、JRっておかしいなあ、と思う数点。

その1
あまりにも遅延が多すぎる。
時間を逆算して家を出てもまったく意味をなさないことが日常茶飯事。
あの尼崎の事故を免罪符とした無神経極まりない遅延が過ぎる。
安全第一だから多少遅れるのは仕方ないじゃろ我慢せえ、という姿勢ではなくて、ちょっと安全確認を重点的に行っただけで狂ってしまうそもそもの時刻設定に無理があるのは明らかなのだから、私鉄に対抗せんがための見せかけだけのウソダイヤを改めるよう求めたい、まずは。

その2
駅に「障害者の方は駅員がお手伝いします」という旨の貼り紙があって、それ自体はいいんだけど、その貼り紙をよく見たら「原則的に乗車2日前までにお申し出ください」とか何とか書いてあってビックリした。
小旅行に出掛ける時の新幹線じゃあるまいし、日常在来線などに乗って出歩く予定を2日前までに決めて、さらには5分10分遅れることが当たり前の便まで指定して申し込まなあかんのかね?
つまり車椅子ライダーは「お、今日暇だから大阪まで買い物に行こっかな」とかしちゃいかんと言っておるのかね、JRは。
何という巨体か。

その3
これはまあどうでもいいっちゃあいいんだけど、比較的新しめの車両についている車内モニター画面に「日本語クイズ」みたいなVTRが流されているんだが、それが2~3ヶ月経っても内容が変わらんのよね…。
毎週変えろとは言わんけれども、せめて月に1度ぐらいは見直していただかないとあまりにもアレな気がして…。
おかしいなあ。


♪ The Greatest Show On Earth - R.Kelly


2007年6月 6日(水)

黒人が闊歩

宵の口、久々にアメリカ村を練り歩いてみたが、この年齢になるとやっぱり疲れる街だ。
でも時の流れの早い街でもあるから、初めて見る店とかいろいろ有益な発見も。
そんな中、目当ての老舗店は変わらずあってホッとした。

想定していた以上に仕事が首尾よく運んだ水曜日。


♪ Immune - Tinfed


2007年6月 1日(金)

すべてが狂った

昨日は東京日帰り、六本木ヒルズのキー局で打ち合わせ。
復路は例によって少しでも早く帰阪したいので飛行機を使うことにし、19:00発のANAを予約。
2週間前の出張時のように、気分が悪くなるほどに走る必要がないように、今回は充分に余裕を持って行動でき、離陸予定時刻45分前には羽田空港に着いた。
ところがしかし、乗ったはいいが機内アナウンスで聞こえてきたのは、「現在上空に雷雲がなんちゃらかんちゃら、ただいま10機が滑走路で離陸待ちをしておりうんちゃらかんちゃら」という腹立たしい文句。
なんとなんとそのまま50分ほども待たされ、ようやく19:50頃に飛び立ったのであった。
言っても詮無いのは分かるが、早く帰りたいからわざわざせせこましい飛行機を選択したのにこの仕打ち、嗚呼。
そしてこれがすべての始まり、ここからさらに災難は相次ぐ。
伊丹空港に着き、西宮方面行きの空港リムジンバス乗り場に急げば、わずか2分ほど間に合わず20:50発のバスは出てしまっており、25分も待って21:15の最終便に。
この空港バスは私の目的地である阪急西宮北口に行く前に阪神甲子園を経由するのだが、折悪しくちょうど甲子園球場の試合終了時刻とバッチリかち合ってしまい、普段ならば5分と掛からず通過できる往来を抜けるのに15分も20分も費やした。
さらには這う這うの体で西北に到着し、「権太呂すし」で晩飯を喰おうと、苛立ちの中にもささやかな希望を抱いて向かえば、ほんの一歩及ばず「しゃりが切れました」との理由で店仕舞い。

いい加減にしろ!!

空港や新幹線の駅で見掛ける、東京ディズニーワールドの大きな土産袋を抱えた女子2人組とかは、9割方イタい。


♪ Tombstone Shadow - Creedence Clearwater Revival


2007年5月27日(日)

体が熱い

この1週間何をしていたかというと、ほぼ仕事ばかり、あとはいくつかの本を読んだぐらいだが、昨日の昼はいかりスーパーのあまりの混雑ぶりに驚いたほどの行動はした。
また、妻が水曜あたりからずっと体調を崩しており、まだ微熱が続いている。

そして今日は、5:30起き、7:00プレイボールの草野球へ。
6番 サードで出場、4回から2番手としてマウンドに上がって4イニングを投げた。
バッティングは、ショートゴロ、サードゴロエラー、ショートゴロ、センター前ヒット。
ようやくクリーンヒットが出た。
ピッチングは、4回2失点2四球5奪三振。
スプリッターがチェンジアップのようによく決まった。
試合は2点差で惜敗。
それにしても暑い、陽射しが5月のもんじゃない。

そんな中、14時からは町内対抗ソフトボール大会の合同練習に参加した。
ボールがでかいしゆっくり投げてくれるし、外野に飛ばすと気持ちいい。
本番は再来週、頑張ろう。
それにしても暑すぎる、ブッ倒れそうだ。

シャワーを浴びて、たまには外気にも触れたいという妻とともに近所の沖縄料理店「とよもと」で晩飯。
今日はなんとワニの唐揚げがあった。
まったくクセのない白身で、かなり美味かった。


♪ Homicide - LL Cool J


2007年5月18日(金)

心臓が早鐘のように

昨日は東京日帰り出張、麹町の某スタジオで打ち合わせだったが、お相手はまさに同日、ちょっとしたニュースが持ち上がって今まさに記者会見に臨まんとしている瞬間のA.N.さん。
さすがにあまり時間は掛けられなかったけど、ちゃんと打ち合わせをしていただいたことに感謝。
バタバタした。

バタついたといえば、帰り道、iモードで伊丹行きのJALを予約したのはいいが、どうしたってギリギリの時刻。
浜松町でモノレールに飛び乗ったのが18:56、羽田空港第1ビル駅に着いたのが19:12、そして予約していた便は19:25テイクオフ。
まあ確かにゼイゼイハアハア、気持ちが悪くなるほどに走りはしたけど、充分間に合うと踏んでいた。
ところが、空港の自動チェックイン機にクレジットカードをガチンと突っ込んだところ、“すでに搭乗手続きを締め切っているので発券できません”という意の画面表示。
すでにクレジット決済は終えてしまっているので、乗らぬわけにはいかない。
おいおい全然いけるのに、と思いながら地上係員に声を掛け、別の窓口で急ぎ発券してもらいようやく事なきを得た。
つーか搭乗口に着いてもまだまだ乗客はロビーに残ってて、余裕で間に合った。
最近走ってなかったんでちょっと応えたけどまあいい運動をした。

西宮北口で1人、「権太呂すし」に入り遅い晩飯。
このネタの質で、しかも注文したら目の前で握ってくれて1皿126円とは、素晴らしすぎる。


♪ Space Jam - Quad City DJ's


2007年5月15日(火)

今日の気持ちの動きの一部

寝ぼけ眼で観た松坂はやっと期待通りだった。
これまで、トロントのロジャースセンター(スカイドーム)とか、日本の球場にも似ている人工芝の球場でどちらかというと好投をしたことが多いように感じていたから、フェンウェイパークであれだけの制球ができたことは喜ばしいでしょう。

とある制作プロダクションの新しい本社ビルに行ったら、もうこれがものすごく、呆れるほどゴージャスな建物でテンション上がった。
CASSINA IXCに丸ごとプロデュースを任せたかのようなスタイリッシュな全貌、中にはデジタル家電紛いのオモチャがそこかしこに転がっており、また編集室にはダーツマシンまであって、こりゃ仕事になるか?
「モンスターズインク」の特典DVDに収められていたピクサー本社の様子を少しだけ髣髴とさせた。

会社からの帰り道、ヘッドフォンの右耳、至近距離から不意に外人男の呟きが聴こえ、咄嗟に恐れ戦いていたら、それがPrinceの「Pussy Control」に含まれたものだと分かり、真剣に安堵した。

「報道ステーション」を観ていたら、古舘伊知郎氏のコメントに対し、憤慨にも似たマイナス感情を覚えた。
まあこれはいつものことだけど。
プロレスとF1の実況は本当に素晴らしかったのに。


♪ She's Lost Control - Joy Division


2007年5月 9日(水)

変調続く

近い将来、不慮の事態に陥った場合のために書き記しておく。

昨朝は、就寝したのが2:30頃だったにもかかわらず、6時にパッと目が覚めてしまい、その後しばらく眠れなかった。
胸に残るは不安感。
そして通勤途上も、階段を上れば動悸がおかしな風に速まり、かすかな吐き気すら催す。
会社では「いつも以上に顔色がよくない」と言われた。
精神の抑制も上手くいかない。

ディストーション。


♪ Ha Ha Ha - Warrior Soul


2007年5月 5日(土)

鴉啼いてわたしも一人

カレンダー通りに休みの妻は昨日から名古屋の実家に1泊帰省中につき、うちには私の他はカメと魚とエビたちのみ。

我が業界はもちろん祝日は無関係なのでいつものように(あるいはそれ以上に)仕事を片付けている今日この頃だが、体調、のようなものがよろしくない。
頭痛、倦怠、目が痛い。
先ほどみきさちこから電話が掛かってきたが、「メッチャ疲れてるじゃないですか」と即時見抜かれてしまった。
気の病か。
切れ目がない。


♪ Every Little Thing - The Beatles


2007年4月27日(金)

髪切ってWii借りた

最近の僕はともすれば世の中の1/3ぐらいの女性よりは髪の毛が長く、実際妻よりも長かった。
が、昨日バッサリと切ってきてみた。
一番長いところで15cmほどは切ったんじゃないだろうか。
悪くないカンジだ。

意地汚い品薄演出商法を意外にロングスパンで続けている任天堂だが、昨日心優しき仕事仲間にいくつかのソフトとともにWii本体を借りた。
商法は好かんが実はここのところ、Wii買っちゃおうかな、なんて邪な誘惑が心に巣食っていたりしたもので。
家に持ち帰ってしばしやってみて、それでも欲しいという想いが揺らがなければ買ってもいいかな、と。

ひとまず「Wii Sports」をプレイ、確かに面白い。
特にボウリングとテニスは気に入った。
しかし結論から言えば、まあ買わんでもいいかな。
妻がまったくゲームというものに興味がない、という要因もデカい。
Wiiこそ1人で汗かいてやってても長続きはせんし。

ま、自分の性格からしてゲームにハマってしまうと歯止めが効かなくなるのは必定、いろいろなところに支障をきたすことは明らかなので、よしとしますか。


♪ Alone Together - Chet Baker


2007年4月22日(日)

一瞬の

中2週空けた水槽の水換え&掃除。
今日は照明を全部取っ替えたり、器具もいろいろとリニューアルした。
その換えた蛍光灯、光を確認することなくネットで買ったものなのだが、点けてみたら結構赤紫っぽい光で!
慣れるまで少し違和感あるかもだな。

120cm水槽と2つの60cm水槽の明かりは少し赤っぽくなった

35cm水槽の投げ込み式フィルターの内部に棲んでいたミナミヌマエビの仔、今日取り出してみたら13尾いた。
もちろんこの他、水槽内の至るところにいるはずだから、親や兄姉も入れると全部で30尾以上はいると思う。

紙皿に救い出した稚エビは13尾

ヴェランダに掛けてあるバスケットで、花がたくさん咲いている。
虫も多くなる、これから。

ヴェランダのバスケットに咲いた花


♪ Boom Boom - The Yardbirds


「JR東海では、お客様のお忘れ物を迅速に捜索するため、主な駅に『遺失物管理システム』を導入しています」だってさ

先日、東京日帰り出張に行った際、不覚にも落とし物をしてしまった。
すぐに気付き、失せ物をしたのは確実に新幹線の車中である、と分かっていたので、その日のうちにJR東海にバシバシ連絡を入れて問い合わせたんだけど、「忘れ物として届けられてはいないし、車中を探してみたけどありませんでした」という回答。
はて、と思いつつも仕方がないので諦めていた。
ところが3日前、警視庁の遺失物センターなる組織から連絡があり(身分の分かる落とし物だったから)、果たして私の件の遺失物が届けられているので、ついては着払いでブツを送ってやろう、という申し出。
そして昨日、無事にそれは届けられ、私の手元に戻った。
のはいいんだが、まったく納得がいかぬのはJR東海の対応に他ならない。
警視庁遺失物センターに聞けば、「新幹線の中に忘れられていたそうです」ときたじゃないか。
失くした当日に何度も電話を掛けて訊いたのに、「ない」の一点張り。
そこは一歩譲って、もしもその後何らかの状況の変化によって見つかったとしても、なぜそれを私に連絡して直接返すのではなく、警察に送るのだ?
私は第一報の時点でJR東海に、失くしたものの特徴も間違えようがないほど詳細に伝えているし、携帯電話の番号まで教えている。
何のための「東京駅お忘れ物取扱所」だ、JR東海よ。


♪ Heaven 2.9 - Backyard Babies


2007年4月18日(水)

張り続けつつ

環境が変わり、この春から新たに2本の番組に就いているが、今週月曜に一方の初担当本番が、そして1日空けて今日、もう1つの方の本番があった。
なので正直ここ数日、身も心も慌ただしかったけど、どちらの番組ともに事前に思っていた以上に首尾よくいけたような気がして、ホッとしている。
特に今日の分は、ちょっとした任務遂行感を得、近未来における可能性を見た。
綻びが出ないように様々なバランスをとり続けながら、頑張らなければ。

昨日は東京日帰り打ち合わせ。
現場となった世田谷のスタジオでは、その前日、大阪のスタジオでご一緒した芸人さんにまさに偶然遭遇したり、新幹線の車中では日本公演中のバンド、Europeのツアークルーと乗り合わせたり。
降り際に、その時携帯していたiPod nanoにたまたま入っていたEuropeの「The Final Countdown」が表示された液晶画面をクワッと彼らに見せ付けて独りニヤニヤしていた。


♪ Nightrain - Guns N' Roses


2007年4月 4日(水)

夙川の桜は満開

夙川の桜はほぼ満開。
木によって5分咲きぐらいだったりあるいはすでに葉桜になりかけていたりするが、大勢として、ほぼ満開。
まさに絶頂。

夙川駅ホームから望む桜

平日だというのに朝夜ともに人出も多かった。

嫌なことはあるけれど、いいこともある。


♪ Motorhead - Primal Scream


2007年4月 3日(火)

訂正記事

先日、当欄にて“うちから徒歩9分”と書いた新駅、JRさくら夙川駅だが、普通に歩いて6~7分で行けることが確実になってきた。
そして昨日、このJRを使って会社に行ったら、ドア to ドアで35分。
阪急電車使用だったらどんなに上手くいっても40分を切ることはなかったので、電車の時刻に合わせればかなり使えるな、JR。
ちなみにこのさくら夙川駅、電車がホームに入ってくる時にはコブクロの「桜」が流れる。


♪ Colony - Joy Division


2007年4月 1日(日)

時は経過

開始以来2年間担当してきた番組が最終回を迎えた。
本番前日に出演者一同との懇親会、そして本番後に琵琶湖畔に移動してスタッフでささやかな打ち上げ。

食事 卓球トーナメント

1つの番組は幕を閉じたが、当然サラリーマン人生は続くわけで、新しい環境でもがきつつある日々。

今日の午後、寝不足と運転疲れでくたびれた体に鞭打って水槽の掃除と水換えを行った。

そうこうしている間、妻は実家から遊びに来ている妻の母と2人でUSJに行ったりご飯食べたり買い物したり落語を聴きに行ったりと、楽しそうだ。

静岡で31.8℃を記録とな。
もはや温暖化などという言葉では生温い。


♪ The Love You Save - Jackson Five


2007年3月30日(金)

稚エビ発見!

昨日、うちの35cm水槽内に、飼っているミナミヌマエビの仔を発見!
小さいからよく見失ったり、ちょっと苦労したけど何とか撮影もできた。

ミナミヌマエビの仔

今までに見かけたのは全部で2尾、大きさは約1cmほどと、ちょっと成長した個体だったので、おそらくは卵のうち、あるいは孵化直後にだいぶ犠牲になっていたやもしれぬ、エビの繁殖を企図した水槽内環境でもなかったし…。
とはいえ、こうして思いがけず新しい生命が生まれ、そして育っているということは本当に素直に嬉しく、喜ばしい。
これから水換えや掃除の時なんか気をつけなきゃだな…。

夙川の桜は木によってもう遠目にもはっきりピンク色が分かるほど花を開かせており、3分咲きってカンジ?

夙川駅のホームから望む桜

来月8日に花見予定なのだが、結構ちょうどいいかも。

「すぽると!」で福岡ソフトバンクホークス 和田毅選手の、途上国の子供たちにワクチンを送る取り組みを特集していたのを観て、これも素直に心動かされた。
他者や社会のために役立ちたいという行動のきっかけやモティヴェーションが自分の能力向上にも直結していて、ユニークで、そしてもちろん実効的で。
スタイルの1つとしてハイブリッド車を選択したり、奥底の意味を慮りもせずに「LOHAS」とか口にしているよりも美しくて、かっこいい。
不特定多数に対する無償の自己犠牲なんてものは存在してなくて、だったら自分の欲求に応える行為が他者への貢献につながる、誇張じゃなく助かる命がある、それは生活上の制約も含めて誰にでもできることでは決してないけれど、実現させることができれば賞賛の対象になる、そう思う。


♪ Pocket Engines - Warrior Soul


2007年3月29日(木)

神戸と芦屋の市境にあるドイツ料理店

現在妻は毎週水曜、大阪市内で昼間の仕事を終えた後に神戸 東灘のカルチャーセンターでピラティスを教えているのだが、昨晩僕も仕事終わりで合流し、JR甲南山手駅近くの「エルナ・アドリアーン」というドイツ料理店で一緒に夕飯を食べて帰ってきた。
ジャーマンポテト、生野菜サラダ、イベリコ豚とソーセージのソテー、ガーリックライスを注文。
ドイツといっても失礼ながらあまり食べ物のおいしい国、という印象は湧かないが、わざわざ閑静な住宅街で構えている有名一軒家レストラン、そこはもちろん充分に美味しかった。
これはイメージ通り、ポテトやサラミやソーセージを使った料理が多いが、味付けに関してはスペインや南仏やイタリアっぽい、つまり一般的な欧州料理に近い。
ちょっと濃いめ。


♪ Time Bomb - Buckcherry


2007年3月27日(火)

安定しない日々

先週火曜の夕方にインフルエンザアタックに沈み、水曜木曜と2日休んで金曜から仕事には復帰したのだが、本調子に戻らない。
昨日一昨日あたりもずっと37℃前後の微熱が続き、活字を読んでも頭に入らないし仕事にも集中できない。
これは本当にインフルエンザだったのか?

太古の人は星を視る能力を持っていたようだが、今の私たちは、電子機器を操ることはできてもコンタクトレンズなしには生き永らえることすらできない。

自信は喪われ、不安ばかりが増してゆく。


♪ I Wanna Be Sedated - Ramones


2007年3月22日(木)

「タミフル」飲んだ

火曜日の午後から発熱してダウン、診断の結果はインフルエンザとのこと。
熱は39.4℃まで上がった。
話題の「タミフル」も今日までに計5回ほど飲み、だいぶ症状は治まってきたが、未だ完調ではない様子。

タミフル

忙しい3月に2日も仕事を休んでしまった、明日は行かねばならぬ。
鬱…。


♪ All Of My Days - R.Kelly


2007年3月20日(火)

シンガポール旅行記アップ報告など

開業2日目、うちから徒歩9分ほどのところに新しくできたJRの駅、「さくら夙川駅」から妻と電車に乗って大阪へ。

さくら夙川駅

今後通勤にも使おうかな? なんて少なからず思ってたんだけど、普通しか止まらないし東西線とかも乗り入れるしホームは吹きっさらしで寒いし、やっぱり阪急の方がいいや。
特に特急が停まるようになったのは大きい、阪急は。

梅田の阪急百貨店でINEDのトートバッグを購入!
MacBookを持ち運ぶために大きなトートが欲しかったのだ。
少し値は張ってしまったが、大事に使おう。

INEDの大きなトートバッグ

帰り、阪急17番街の「里山dining 野の宴」で夕飯、やっぱり美味いな~、ここは。


さてさて、やっとになりましたが、今年1月3日~7日まで旅したシンガポールの旅行記をアップしました。
ブロードバンド普及に甘えて大きめの写真を多めに載せてみました、お時間ありましたらぜひどうぞ!

シンガポール編


♪ Talk To The Hand - Hanoi Rocks


2007年3月17日(土)

法治国家とは、何だ

先輩と喧嘩して気分が優れない、疲れ果てた土曜の夕刻。

堀江貴文被告に懲役2年6月という実刑判決が一審で出た。
大方の予想を裏切る厳しい量刑だったが、“正しい情報開示をせず、粉飾決算を強行して投資家たちを欺いた”点が悪質と判断されたようである。

彼を個人的に庇うつもりなどは毛頭ないが、それでも客観的に考えて、この判決が公明正大、中立公正なものであるとは私には皆目思われない。
ちょうどタイムリーな時期に起きたもんだけど、日興コーディアルの幕引きがあれで、ライブドアがこれ?
堤義彦氏の例も然り、誰がどんな虎の尾を踏んだのかは知らないけれども、少なくとも民主的な法治国家とされているこの日本において、「潰す」とロックオンされた者は必定捕らえられ、「逃がす」と判断された者は生かされる、という厳然たる現実が改めて示されたに過ぎないように感じる。

同じ科学と名付けられながらこのあたりが自然科学と異なり人文科学のややこしいところで、つまり、○○学、と定められたそのフィールドにおいて、自然科学はその名の通りに人の手では曲げようのない客観的かつ不変な法則に万事が従うものだが(厳密に言えば自然科学においても、たとえば観測者が対象物に影響を与えるとか、物理法則も一定ではない、という理論もあるようだけど、ここでは置いといて)、法学や経済学、文学などの人文科学一般の内にあっては、その世界を支配するルールを定めるのは常に人であるから。
円の面積はどこに行っても何時代でも政権が交代しても、半径×半径×円周率、というのは変わらないけど、これをやったら犯罪になる、という基準はコロリコロリといとも簡単に変容する。

たとえば、成人がミドルティーンエイジャーと性行為をする、これは日本においては法律あるいは条例違反とされ、処罰の対象となる。
初潮が訪れ、または精通が済み、生理的には繁殖可能とみなされ性交を許されたとしても、近代民主主義国家において広く渡っている社会通念や常識の下で照らし合わされてそれが「いけない!」ということになり、その価値観に則った法律が制定されれば、たとえ昨日まではおおっぴらに行われていたことであってもすなわち犯罪になる。
そしてこういったスタンダードは極めて不安定。
犯罪行為を定めるスタンダードを決めるスタンダードこそが、無形で実体のないものだから。

さらにやっかい極まりないのが、同じ基準の中で同じことをしても、断罪されるケースもあればされないケースもある、という現実。
日興コーディアルは上場廃止すらも、見送られた…。
堀江被告は投資家を欺いたことが悪質、らしいが、ワル度合いで言えば国民全体を欺いて虚偽の公金使途報告を行う代議士の方がよっぽど上を行っている。
しかし「毎日5000円の水を飲んでいる」と言い張っている大臣がそのことによって牢獄に繋がれることはまずないだろうし、血税を使って家族旅行に行っている都知事が横領罪に問われることもおそらくないだろう。
ちょっと話は逸れるが、厚労相の「女は子供を産む機械」発言の時にはキャンキャン噛み付いていた民主党の攻撃の手が、今回の農水相に対してはどうにも甘い気がする。
件の失言の折には「そんなんどうでもいいから早よ予算審議せえよ!」とこちらが思うほどに揚げ足を取ってすっ転ばそうとしていたクセに、やはりこの種の問題(カネ)になると党を問わずに叩けば埃が出るからなのか、矛先が鈍い鈍い。
国民を愚弄している度合い、という観点からいけば、実のところ此度の方が遥かに腹立たしいことなんだけれど。

○○罪、○○法違反、と一目で分かる記号的な罪状で呼び表されることはないかもしれないが、国民の義務として否応なしに徴収され支払っている我々の税を、世間を欺いて代議士が私的に使用していることと、少なくとも自らの意志で株式市場で取引を行っていた投資家を一企業が粉飾決算で欺くこととを比較した場合、前者の方が圧倒的に悪質なんでないの、と個人的には強く思う。
操作した額の多寡や社会に与えた影響の大きさ、などの尺度で罪の軽重を判断することは根本的に誤っている。

生かす者は生かされ、殺す者は殺される。

突き詰めて考えてしまえば、法律や条約や条例を含め、この世のすべての“人が決めたルール”は所詮幻想に過ぎないとも言える。
日本国憲法が基本的人権を保障していることは大人なら誰でも知っているけれど、その憲法が謳う“基本的人権”とやらがそこかしこで頻繁に侵されている、という事実もまた、誰もが知っている。
だから結局、目に見えず実効もしないそんな法など、逼迫している個人にとっては、存在しないに等しい。
“人間らしく生きる権利”、さらには“生きる権利”なんてものを本当は国家が保障してくれるわけなんかあるはずがなくて、自分で勝ち取る以外に術はない。
ウシやウマやイヌやブタが、「お前は食用だから殺されなさい」とか「お前は脚が速いから人間の金儲けのために走っていいよ」とか「お前は金持ちの家で大事に飼われるんだよ」とか定められるのと相似であるように。
そもそもが警察機構というものは、いつの世もどんな社会であったとしても、「現体制を保守する」、ということが至上命題なのだから、当然それが遂行するべき任務の内容も政権が変わればカメレオンの体色のように変わるわけで、すなわち絶対基準でなく相対基準。

そんな不確実な判断基準を抱えた公権力が人の生を握り左右する、そういう法治国家に私たちは住んでいる。

ひょっとしてアナーキズムの端緒か?


本日の夙川の桜のつぼみ。
先週先々週と撮った小枝がなんと今日見たら伐採されてなくなっていて、少し寂しい。

夙川の桜のつぼみ


♪ Walrus - Ministry


2007年3月11日(日)

甲羅の模様と肥満の証拠掲載

今日は水槽掃除&水換えを諦め、オーディオケーブルを買い求めに自転車に乗って西宮北口目指して。
天気が良かったのでちょっと春めいた服で出掛けたけど、とんでもなく寒かった。
そしていかに大型家電量販店といえど、衛星都市あたりには僕が欲しかったケーブルは売ってなくて、でもここまで来たし今日買うべし! と自転車を西宮北口駅に停め、阪急電車に乗って梅田のヨドバシカメラへ行くことに急遽決定。
余談ながら西北の駅前に、魔方陣のような曼荼羅のような絵を広げ、それに向かって真剣に念を込めて何事かを祈っている20歳代後半あたりの男性がいて、よっぽど写真をこっそり撮ってみようかと思ったけど、リスク回避。

首尾よく目当てのケーブルを入手することができ、せっかく梅田まで来たのだからと、阪急百貨店の地下に立ち寄って「GOKAN」で季節限定の「桜餅のパイ」と「栗のパイ」、「芋のパイ」を買って帰った。
それにしても日曜夕方のデパ地下、すさまじい。

先ほど、それまで寝ていたヘルマンリクガメのシロが起き出してきたので例によってチンゲンサイやコマツナやバナナやトマトを食べさせた。
ヒ~さんのリクエストにお応えして、カメを上から見た図と、後足周りから余った肉がはみ出ている様をアップ。

上から 肥満気味…?

分かりますか?


♪ Lay Your Body Down - Tyketto


ワイヤレス化進む…もiTunes7.1に不具合で一頓挫

昨日、仕事帰りにヨドバシカメラに寄り「AirMac Expressベースステーション」を購入!

AirTunes機能を備えた「AirMac Expressベースステーション」

このベースステーションはAirTunesという機能を内蔵しており、これを使えばデスクトップPCやノートPCで起動しているiTunesの音がワイヤレスで聴けるというスグレモノ。
徐々に整備されてゆく(そして飛び交う電磁波がいや増してゆく)我が家のワイヤレス環境。

我が家のPC環境略図

しかし実はこのシステム、未だ少し問題があり、完全構築には至っていない。
MacBookの方のiTunesからは問題なくAirTunesを使用でき、無事にリヴィングのオーディオシステムからワイヤレスで音が聴こえてきたのだが、WindowsのデスクトップPCからは上手くいかないのだ。
iTunesの画面に現れるはずのスピーカー選択小窓がいつまで経っても出現しない。
何度確認しても設定に問題はないはずだし、うーんと独り唸っていても仕方ないからアップルのサポートデスクに電話をして訊いてみたら、なんと数日前に公開されたばかりのiTunesの最新ヴァージョン、7.1のWindows版には若干不具合があり、AirTunesで接続されている外部スピーカーを認識しない、という報告が今続々寄せられていて調査中、という事実が判明。
もちろん僕もすでにアップグレードしてしまっている。
試しにAirMac Expressベースステーションにバンドルされていた古いヴァージョンのiTunes6をWindowsにインストールしてみたらバッチリAirTunesをマウントしてちゃんとワイヤレスで聴けたので、これでビンゴのようだ。
とにかくアップルがWindows版のiTunes7.1をアップデートするのを待つしかないな。

それはまあいいのだが、アップルのサポートの人、もうちょっと頼りがいがあってほしい。
というのも、最初にこれこれこういう具合です、とすべての環境と状況を説明した時は、「WindowsのデスクトップPCはAirMac Extremeベースステーションに有線LANでつないでいるので、それだと既存のExtreme環境にクライアント接続しているAirMac ExpressのAirTunse機能は使えません、つまり、仕様なんです」という意のことを言われたから!
僕はショップで買う時にも一度店の人(ヨドバシカメラの人じゃなくてちゃんとアップルから派遣されてきている人)に自宅のLAN環境を説明した上で、「どっちのPCのiTunesからも使えます」という言質を取ってから買ったので、サポートデスクの人に電話でそう言われ、ええ!? と衝撃を受けつつ「でも店の人には『ルーターじゃなくてブリッジとして使えば大丈夫』と言われましたが」と再び喰い下がったところ、ちょっと待ってくださいと引っ込んで調べてきたサポートデスク氏、「すみません、その環境で使えるようです、ちなみにiTunesのヴァージョンは?」と返答してきて、ようやく問題の本質に行き当たったのである。
もうちょっとでヨドバシカメラに「金返せ!」って行くところだった、頼むで。

実は先日も、AirMac ExtremeベースステーションにUSB接続して共有する外付けHDDのフォーマット形式について一度アップルのサポートデスクに電話をして訊いたところ、「うーん、何でも大丈夫だと思いますよ」的に明確な答えが得られなかったのだが、本当の話は、AirMac Extremeベースステーションに接続する場合はMacはもちろんWindowsからでもフォーマットはHFS+にすべし、ということらしい。
そしてその事実を僕は、「Mac Fan」や「MacPeople」といった雑誌を見て初めて知ったよ…。
雑誌に載るような仕様も知らないんだもんなあ、サポートデスクの人。
FAT32でやったら見えないはずだ。
まあその前にそんな大事な仕様はヘルプやマニュアルやサポートサイトに書いといてよって話なんだけど。

しかしこういった事態が起こるのも、ことデジタル機器に関してはプロユースとホームユースの垣根がどんどん低くなってきている、という最近の傾向も関係しているのだと思う。
専門知識を持たない普通の人たちが家庭で使用する機械が、複雑になりすぎている。
アナログの時代には考えられなかったことだけど、単にテレビ1つとったってデジタル対応の今のプラズマテレビや液晶テレビのややこしいことといったら!
HD/DVDレコーダーももちろん然りだし、携帯電話だってもはや小さなパソコンに相違ない。
僕も自分の持っているFOMA端末の中に、触ったこともない機能が半分ぐらいあるだろう。
最近はどんな家電にもコンピューターが搭載され、そのインターフェイスもどんどんPCに近付いていっているから、高齢者などは本当に独りで生活していくことすら危うくなりつつあるんじゃないか。

最近Macを買った僕だけど、アップルのテレビCMもどうかと思う。
ラーメンズが出てるあのシリーズ。
いわく、Macはウィルスとは無縁だとか、Macはフリーズしないとか、Macでサイトを作って公開するのはたやすいだとか、とかく“パソコン”(Windows)と比較して簡単である、ということを全面的にウリにしてるけど、ハッキリ言って誇大広告もいいところじゃないか?
確かにOSの構造自体はMacの方がWindowsよりも格段にシンプルなのは認めるし、ネットワークの設定なんかについてもMacの方が明らかに容易ではあるけれども、それでもトータルで見たらそれほど劇的な差はないだろう。
実際僕の周りにもいるのだが、「Windows使っててつまづいたけど、Macだったら簡単にできるんだ」と安直に考えてしまう人を量産している、1つの罪。
Windowsでホームページビルダーを使いこなせずにサイト製作を諦めてしまった人が、MacのiWebと.Macだったらいとも簡単にそれができるようになる、とはどうしたって考えづらいし、同じように、iPhotoやiChatやiMovieが同種のWindows対応ソフトに比べて圧倒的に簡単かと訊かれたら、自信を持って首肯できるはずもない。

iPodやiTunesをこれだけ爆発的に普及させたアップルのビジネスモデルは確かに優秀だし、実際商品の質も高いことは紛れもない事実だが、“それらは誰にでも簡単に使いこなせる”というあまりにも甘い幻想を広く植えつけてしまった、という罪もまた負っていると思う。
っていうか、iPodすら(と言っては失礼だが)使いこなせない人って、本当に思った以上に多いみたい。
一人歩きしている?

と言いつつ、ここにきて頓にアップル製品が増殖している我が家!
やっぱしモノはいいんだよねえ、使い勝手、かゆいところに手が届くサプライ、そしてデザイン。
いっそのこと将来的にはデスクトップPCもMac化しようか、なんて一瞬思ったりもしたんだけど、やっぱり世の中は圧倒的マジョリティであるWindowsをメインターゲットに想定して設計されているから、“Macだけ”だとできないことが出てきちゃって、ちょっとMacオンリーには踏み切れない…。
WindowsとMac両方使ってみて分かること、結構あって面白い。


夙川の桜のつぼみは、少し大きくなった。

膨らんできた夙川の桜のつぼみ

1週間前のエントリーの写真と同じ枝だから分かりやすいでしょ?


♪ We Rock - Dio


2007年3月 4日(日)

カメいじりの日曜日

驚くほど暖かかったので、陽の出ている時間帯に、ヘルマンリクガメのシロをヴェランダに出して散歩させた。
4ヶ月と少しぶりだ。

ヴェランダを歩くシロ ヴェランダを歩くシロ その2

久々だったからか、10分ほどノロノロと歩いたところで電池切れ、ケージへ戻した。

花粉地獄の苦痛以外は本当に心地よい日和、所用もあったのでちょっとそこまで自転車で出掛けた。
上着も薄手で充分だ。
JR西ノ宮駅前で、妻子を連れた会社の後輩にバッタリ出くわしたり、「ものみの塔」を抱えたおばさまに話し掛けられたり、なかなかにエキサイティング。

夕方、カメのケージに、ウッドチップの床材を10L追加投入。
依然としてシロは限界まで深く床材に潜って日々寝ているので、さらに深くして体全体が埋もれるぐらいにしたらもっと喜ぶかな、と思って。

さらに床材を追加、深さは10cmほどになった 深く潜って寝ている

案の定、パッと見たらもう顔や手足がまったく見えないほどに潜り込んで寝ているじゃないか!
楽しそうだなあ。

夙川の桜の花は、ほんの少しだけ膨らみかけたつぼみがちらほら。

夙川の桜のつぼみ

明日から東京出張だ。


♪ TV Eye - Iggy Pop


これがまだ何ヶ月も続くと思うと…

金曜深夜、会社で突発的に催されたプチ腕相撲大会に参加した後遺症で右腕が重い…。
そしてそんな筋肉疲労なぞ比べものにならぬほど、花粉症の症状がひどすぎてもう業務どころか日常生活にも支障をきたしている。
僕はもともと抜群に重い症状を毎春抱えているのだが、なんだか年々それがひどくなってきているような気がする。
今年なんか、目のかゆみや鼻水、くしゃみは例年通り言うに及ばず、今まではなかったはずの、のどの奥や上あごの裏のなんとも言えない気持ち悪いかゆみ、といった新しい自覚症状も悩ませてくれている。
花粉症という病は、これまでに体内に蓄積してきている花粉の絶対量が、個人により異なるある一定の閾値を越えるとドカーンと発症する、という考え方が定説のようだが、それに従えば、すでに発症している人も、毎年毎年その症状はひどくなっていく…、というのもあながち間違いじゃないのかもしれない。

晩、TBS「世界ふしぎ発見!」を視聴。
1000回記念とのことで、世界でも初めてテレビカメラが入るという、タンザニアにある“神の山”、オルドニョイ・レンガイの特集。
こんな山があることを初めて知った。
そして番組冒頭のセレンゲティでのバルーンサファリのシーンに、4年前に行ったケニア マサイマラで乗ったバルーンを思い出したよ。


♪ Before The Storm - Queensrÿche


2007年2月17日(土)

流氷ダイヴィングだって!

知床に流氷が接岸、「流氷ダイヴィング」のシーズンがやってきた、という意のニュースをポータルサイトで読んだ。

「流氷ダイヴィング」!

プロフェッショナルがそういったところで撮った映像などを観ることはあってもそのたびに、極寒の凍てつく海に潜るなんざとても素人には縁のないものだと勝手に思い込んでいたが、案外そうでもないようで。
今シーズンはさすがに厳しいが、これはぜひとも万障繰り合わせて近々に行ってみたいと切に感ず。


♪ Jessica - The Allman Brothers Band


2007年2月13日(火)

女10人集まれば

昨日は妻およびその友達2人ばかりとともに芝居「朧の森に棲む鬼」を観劇しに行く予定だったのだが、どうにもこうにも仕事をしなければならず、僕の代わりにもう1人妻の友達に立ってもらい、妻を含めた4人が昼の松竹座に観に行ってきた。
妻曰くかなりよかったらしい。
市川染五郎主演、いのうえひでのり演出、脇は古田新太に阿部サダヲ。
面白くないわけがない、実に残念。

そして夕刻からはさらに妻の友人がワラワラと合流して我が家に集結、女10人による宴会が催されたわけである。
他人事のように書いているが僕も早めに仕事を切り上げ、19時に帰着、宴に加わった。
妻を除く9人中、6人は以前に面識あり、3人が初対面。

ちなみに囲んだ鍋は2種類、楽天市場経由で購入した鴨鍋とあんこう鍋。
美味であった。

20~30歳代の女性がこれだけ集えばそれはもう大方の想像通り阿鼻叫喚、そこかしこでフリもウケもサゲもない突発的会話が勃興し続けていたが、聞いていると皆本当に仲が良いのがよく分かって、妻はいい友人たちに恵まれて楽しく仕事をしているらしいなあ、と我がことのように喜ばしくもあった。
あ、ちなみに此度のお客人たちは皆妻の職場の同僚とか。
また、各人たちの個性というか性質のようなものもそれなりに掴みとることができて、なかなか興味深いひと時だった。
さらに、皆アルコールも相当いけるクチのようで、恐ろしい勢いで酒類が消費されていた。

なんとなく集合写真

22:40頃会は開かれ、妻と一緒に比較的遠隔地の川西市に住む2人を車に乗せて送っていくことに。
甲子園の近くに住む婚約者の家に行くという別の1名(いいカンジにお酔いの様子)を阪神甲子園駅で落として無事にその婚約者に受け取ってもらった後、いざ池田線を北上。
同じ兵庫県とはいえこっちと比べると天上世界とも言える彼の地に登っていくと、西宮を発つ時には10℃だった僕の車に付いている外気温感知センサーは3.5℃を示し、ディスプレイには「凍結注意」のアイコンと警告音が!
こりゃ大変だ。

翌1時前帰宅、ユカリンご苦労さんでした。


♪ Is It Luck? - Primus


2007年2月10日(土)

昭和の新婚旅行先ベスト1?

木、金と静岡 熱海&伊豆にロケに行ってきた。
橋本志穂さんとご一緒させていただいたが、非常に頭が良く気遣いも細やか、そしてプロ意識が高い方で、大きな助力を賜った。
また取材を受けていただいた方たちも本当に良い人ばかりで、「人に助けられた」という言葉がぴったりはまる仕事。
多謝。

今回の訪問先には、無農薬、有機栽培の野菜をご家族だけで育てている農家があったり、健康に特化した独自のサーヴィス提供に腐心する温泉宿などがあったりしたが、ここのところめっきり肉よりも野菜が好きで体調管理にも関心が向いている僕個人的にはとても興味が持て、また勉強になったロケでもあった。
余談ながら「道の駅」で食べた「スーパー石焼き漁師めし」も美味かった。
もひとつ余談ながら今朝のスタジオ本番に出演いただいたあの子も非常にかわいかった。

しかし今年に入ってからわずか1ヶ月あまりの間、本当に移動が多い。
プライヴェートでは名古屋とシンガポール。
仕事では北海道 函館&室蘭、東京×2回、長崎、で今度の静岡 伊豆が下見を含めて2回。
仕事でいろいろなところに行けるのは楽しいが、地元のおいしい料理などを味わう余裕がもう少しあればなおうれしいのになあ…。


♪ On Your Way Down - Little Feat


2007年2月 7日(水)

「これも含めて、スーパーボウルなんです」

今、スーパーボウルのリピート放送をNHK BS1で観ているのだが、試合については詳しくないので置いとくとして、プリンスのハーフタイムショーがすごかったね!
バスケットボールと違いアウトドアのデカいスタジアムならではのド派手演出。
いやはやスケールが違う。
独立したコンサートイヴェント並みの手間隙を掛けているじゃないか。
そして雨が降りしきる中、「Purple Rain」。
おなじみのシークレットブーツとちょっといただけないノイジーなアドリブのギターソロを差っ引いても、素晴らしい。
プリンス観たくなった。

さらにすごいと言えば、JAL社長が自身の報酬大幅カットなどを含めた再編を発表とか。
年間収入は960万円に、個室も廃し、電車通勤も検討?
まあ当然と言えばそうなのかもしれないし、これまでの経緯に問題があったことも事実だろうが、ここまでの英断はなかなかできるもんじゃないと思う。
素直に、えらいなあ、と思った。
人間って大なり小なりその手中に収めた既得権を手放すことに関しては異常なほど抵抗するのが常。
だからこそ世の中はいびつに、醜く、そのピラミッドを変容させていく。
これを見習ってぜひともお役人の方々に血税の使途を考え直していただきたい、と望むのは無理があるか。


♪ When Doves Cry - Prince


2007年1月15日(月)

駅弁大会恐るべし

予言通り本日は4:45に起きて6:00新大阪発ののぞみ100号に乗り東京へ。
当然バッチリ寝ようと思い臨んで乗り込んだわけだが、駅の売店で買ったスポーツ紙、車内情報誌、そして持ち込んだ文庫本を読んでいたら結局一睡もせぬままに到着してしまった。
禅僧の生活リズムか。

新宿は京王百貨店で開催中の「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」という催事を取材してきたのだが、いやはや、その人手の多さに心底驚愕した!
月曜だというのに開店の10時からドドーッと正体不明の一群が大挙押し寄せ、午前中のフロアはまるで通勤時間帯のJR大阪駅のホーム上のよう。
週末においては推して知るべし。
参った。

その後渋谷のスタジオに場所を移して残りの撮影を終え、さあ帰ろうとその建物のエレヴェーターに乗り込もうとした時、入れ違いに降りてきたのは数年前レギュラー番組をご一緒していた浅草キッドの玉さんじゃないか。
おおお、と声を合わせて望外の対面。
最近「男子のための人生のルール」という本を出版された玉さんから、販売促進大阪支部長の大役を仰せつかりました。
アイアイサー!

寄り道することなく真っ直ぐ新幹線に乗って関西への帰路に就くが、またも惰眠を貪ることは叶わず。
乗り物で眠れない体になってしまったのか。
ほんの一瞬、意識を失いそうになりかけた刹那、R.Kellyの「Trapped In The Closet (Chapter 2)」の終盤に交ぜられたドアをノックするかすかな音がヘッドフォンの向こうのiPod nanoからやけにリアルに、クリアに聴こえてきて精神活動は一気に覚醒させられ、また新富士駅を過ぎて確か15分ぐらい経過した頃、ゴダイゴの「ガンダーラ」を聴いていたら車窓の外に「ガンダーラ」というファッションホテルが見えたので、これはもう寝るわけにはいかなくなった、なんて事情もある。

19:04新神戸着、妻の誕生日である今日は、昨日より遊びに来ている義母と妻が午前から神戸で買い物三昧に耽っており、ここで僕も合流して新神戸オリエンタルホテル内のレストランで夕食をとり、そして名古屋に帰る義母を2人で見送る。

久しぶりに夙川畔を少しだけ通って、駅から家路に就いた。


♪ What The Deal - Boyz II Men


2007年1月14日(日)

トナカイを初めて食べた

昼間、今年初となる水槽の掃除と水換え。
部屋の中を散歩させていたヘルマンリクガメのシロが器具を洗っている風呂場に侵入してきたり、好奇心を丸出し。

夕方、義母が名古屋から遊びに来て、妻と3人で明日の妻の誕生日前祝いを兼ね、夙川駅近くのイタリアンレストラン「アルテ・シンポジオ」に夕飯を食べに行った。

今回予約する際に、「シカ肉が食べたい」とリクエストしていたのだが、そのシカに加え、なんとトナカイも入ったとのこと!
いやあワクワクしてきた。

自家栽培の野菜サラダ、チヌとハゼとハゼの卵まで入ったカルピオーネ、ハリイカなどの魚介が入ったガルガネッリというショートパスタに、ナスとタケノコが入ったピーチというパスタをトマトソースで、それからホウボウのソテー、そしてシカとトナカイのローストを3人で食した。

左半分がシカ、右半分がトナカイ

シカの美味さは充分に存じ上げていたが、初めて食べたトナカイは、基本的にシカと似た味で、やはり多少野趣が強い。
うーん、ラップ人になった気分だ!
他の品々も掛け値なしで素晴らしく美味いがもちろん、中でも野菜の美味さに今日は瞠目した。
ちゃんとニンジンの味がする皮付きニンジンのグラッセ。
トマトソースパスタの中に埋もれていてもその味を自己主張するタケノコ。
素材の良さプラス技術の為せる業だ。
珍しくお客さんが少なかったので、食後、荻堂シェフとしばし食材談義。
楽しいなあ。

家に帰ってきて、21時から「プラネットアース」第9集を観てしばらくした後、カメがケージ内にいないということに妻が気付き、そこでようやく、食事に行く前からリヴィング内を散歩させていたことを思い出した!
3時間以上部屋の中で放ったらかしだった!
床暖房を点けたままだったので、それはよかった。
結果的に、部屋の隅に積んであるCDの脇で眠りこけていたようで、事なきを得る。
ケージにしまった後も怒涛の食欲を発揮し、夜中だというのに葉っぱを3枚もペロリと平らげた。

ホットスポットの下で温まるカメ

明日は4:45に起きて始発の新幹線で東京に行かなきゃ!


♪ A Little Bumpin' - Lee Ritenour


2007年1月 9日(火)

会社泊と合わせて3泊4日の長旅じゃ

シンガポールより帰国して中2日置き、明日から2泊3日で函館・室蘭出張。
今ちょうど天気予報をやっていたけど、北海道はまさに極寒…!
2日前との気温差はおよそ40℃、脆弱な体が壊れなければいいが。


♪ The Guns Of Brixton - The Clash


2007年1月 2日(火)

休暇中も目まぐるしい

謹賀新年。

12月31日の夕方から今日、1月2日の昼前まで名古屋の実家に帰省しており、16時頃西宮の自宅に帰ってきた。
1人暮らし、パートで生活している我が母は何かと不自由しているようで、初売りの家電量販店、スーパー、インテリアショップと回って液晶テレビ、HDDレコーダー、自転車などを新規購入、思わぬ散財ではあったが私にできる親孝行はこれぐらいしかないので。

随分前から目も見えず耳も聞こえず嗅覚も人間に毛の生えた程度にまで衰えている実家の老ポメラニアン、ニルは先日また3日ほど入院したらしいが、元気で頑張っていて安心した。

餌をがっつく愛犬 ニル

最近自宅では常時、加湿空気清浄機が稼動しているという軟弱な状況なので、西宮-名古屋間、2時間強のドライヴ中の車内の乾燥が妻ともども喉に堪える。
車の中にも加湿器、あったらいいね。

明日から7日まで、シンガポール旅行に行ってきます。
目的は、ナイトサファリ。
帰国翌日から結構なハードワークが待っているが、体の休息とはいかなくとも魂の洗濯はなるか。


♪ Havona - Weather Report


2006年12月31日(日)

よいお年をお迎えください

頑張って9時に起きて水槽の水換えと掃除。
今日はちょっとした水難事故があったり途中で足りない品を買いに行ったり、サーモスタット&ヒーターを交換したりしたので、いつもは2時間ぐらいで終わる作業が4時間弱も掛かってしまった。

これから荷物をまとめて名古屋の実家へ出発。


♪ Malibu Beach Nightmare - Hanoi Rocks


2006年12月30日(土)

大忘年会で仕事納め

金曜日、出勤前に「ひごペットフレンドリー 伊丹店」まで足を伸ばし、ヘルマンリクガメのシロを預けてきた。
妻は一足先に帰省、僕も金曜は仕事で家に帰れないし、その後は帰省、そして年明けはちょっとした旅行の予定が入っているため、爬虫類も預かってくれる件のお店のペットホテルを予約していたのだ。

ペットショップに預けられたカメ

いつもと違う環境だが、少しの間我慢しておとなしく留守番していてくれたまえ。

土曜朝、担当番組の今年最後の生放送を終え、これで一応仕事納め。
そして夕刻、その番組挙げての大忘年会が催された。
全国ネット、我が局では最大級の番組ということもあってスタッフの数も多く、暮れも押し迫った30日だというのに内外からたくさんの人が参加してくれ、総勢約80名の大所帯となっていた。

大忘年会の1コマ

会を取り仕切った後輩たちの頑張りもあって、紛れもなく非常に楽しく盛り上がった忘年会であった。

それはいいとして、僕はもともと肌の色がかなり白い方なのだが、ここ数日、複数の人から「顔が黄色くなっている」という指摘を受けた。
そう言われてみると最近オシッコも真っ黄色だし、どうやら肝機能が低下しているようだ。
ちなみに酒は1滴も飲まぬが、下戸の肝臓障害は性質が悪いらしいので要注意だな…。


♪ Not Fakin' It - Michael Monroe


2006年12月29日(金)

妻は一足先に帰省した

悪夢の年末はまだまだ終わりを告げることなく、13:00~30:30の勤務を終え、先ほど帰宅。
もう死ぬ、目が霞む。

車を運転しながら、iPodから流れてくる大好きな曲に合わせて歌を口ずさんでいると、不意に涙がこぼれ落ちそうになるのはなぜだろう?


♪ Mambolero - Ganga Zumba


2006年12月21日(木)

長い水曜日

朝の会議から始まり、年始特番のスタジオ収録本番の撤収が完了したのが24時、長かった水曜日。
2時間番組だがテープは4時間弱回った。
生と違ってこっからが大変…。
現世に戻ってきたら、今月15日に新宿にオープンしたばかりで、以来信じられないほどの行列を連日生み出しているという超人気店「クリスピー・クリーム・ドーナツ」のうれしいお土産とともに、青島幸男、岸田今日子、カンニング中島という3人の著名人の訃報(岸田氏はすでに数日前に亡くなっていたらしいが)が。

帰宅してテレビを点けてみたら、「X-TRAIL JAM IN TOKYO DOME」をやっていた。
トラヴィス・ライスもすごかったけど、それよりもショーン・ホワイトよりも何よりも、ニコラス・ミューラーの美しすぎるジャンプに驚愕!
こんなマンガやCGみたいにきれいなフォームのジャンプ見たことない。
数年前のテリエ・ハーコンセンがちょっと思い浮かんだ。
バスケットボールで言うなら、マーク・プライスのジャンプシュート、マイケル・ジョーダンのダンク、ジョン・ストックトンのアシストパス、そしてアキーム・オラジュワンのドリームシェイク。
それぐらいに、正しすぎる。

2時、ヘルマンリクガメのシロが起きてきて「出せ~」と暴れていたのでケージから出して部屋内を散歩させ、ついでに欲しがるからミカンとバナナを少しずつ食べさせてしまった。
餌を持つ我が指に向かって、フローリングの床の上をカシャカシャ足音を立てながらものすごい勢いで前進してきて喰っていた。

目が真っ赤だ、俺。
さすがに疲れた。
本音。


♪ Mindblower - The Lost


2006年12月17日(日)

今年最後の小休止

ついに妻がホームベーカリーで初めてパンを焼き、朝食に喰った。
美味かった。

昼から水槽の水換えと掃除。
大きな魚がいなくなった120cm水槽は、糞などゴミの量が激減していて、確かに掃除はラクになったけど、一抹の寂しさも。

水換え後、1年以上交換していないヒーター&サーモスタット一式等を新調すべく、インターネットで必要な品々を発注。
水槽が4つもあるとそれだけで2万円オーヴァー…!
保温設備が壊れてしまっては全滅の憂き目を見ることになるので仕方ないとはいえ、魚を飼うのも金が掛かるなあ…。

夕飯は久々に近所の沖縄料理店「とよもと」へ。
あんだんすご飯、ゴーヤーチャンプルー、山芋とろろステーキ、沖縄もずく、豚足、手羽先と大根と昆布の煮物、牛皿などを食べた。
喰い過ぎた。

夜、題材には関心があったからTBSの「感動特番!みのもんた動物に聞いてみよう」を何となく観てみたが、センスゼロのタイトルから予想される通り、やはり最初から作り方のヴェクトルが間違っている番組だった。
小林清志の声が穢されている。
直後、21:50からNHK BShiでやっていた10分番組「アジア自然紀行」の方が遥かに真っ当だ。


♪ Teen Town - Weather Report


2006年12月15日(金)

スムーズじゃない

ノロウイルス・アタックから1週間あまりが過ぎたが、病み上がってからも長距離移動が多かったり、起きる時間と寝る時間がバラバラ、つまり生活リズムが一定しないこともあってか、どうも体の調子が思わしくない。
目覚めはよくないし目は霞むし、たまに風邪薬でも飲もうものならてきめんに頭がボーっとして睡魔にとり憑かれてしまう。
おまけに精神衛生状態もよろしくはない。
まあ病が完治せぬうちからライヴに出掛けたり、深夜の2時過ぎに草野球をやるのがどうかという話だが…。
しかし年末までもう体調を整え直す暇もないぞ、これは…。


♪ Smokestack Lightning - Lynyrd Skynyrd


2006年12月14日(木)

年に数度のスーツを着こんで武部勤事務所へ

昨日も東京出張だったのだが、朝、携帯電話でセットしていたアラームの音を聞くことなく、ガバリと目が覚めた。
ぬ? と思い枕もとの携帯電話を手にとってみると、なんと原因不明の電池切れで電源が落ちているではないか!
すわとリヴィングに駆け込んで時計を見てみたら、起きようと思っていた時刻は30分ほど過ぎてしまっていたが、仕事には間に合う時間だったので心底ホッとした。
しかしなぜ携帯の電源が?
知らぬ間にカメラでも起動してしまい、そのまま寝たとか…?

とにかく東京には無事辿り着き、永田町へ移動。
今回のミッションは正月特番で放送するための、前自民党幹事長 武部勤衆議院議員vs評論家 宮崎哲弥氏の対談収録。
同特番では、昨年の竹中平蔵総務大臣(当時)に続く、宮崎哲弥氏の政治家対談第2弾だ。

武部勤vs宮崎哲弥

小泉内閣では首相の腹心として働いていた武部氏、テレビで観るイメージそのままに、ざっくばらんなお人柄がよく伝わってきて、緊張感はもちろんそれなりにありながらも、インタヴュアーの宮崎さんと旧知ということもあって、終始和やかで時折笑いも起こる穏やかな空気の中、仕事をすることができた。

昼食は往路の新幹線車中で弁当、そして夕食は復路の新幹線車中で弁当。
ただ腹を満たすだけの行為だな…。


♪ Living In A Fantasy - Lionsheart


2006年12月13日(水)

“神の領域”を決めるのは誰だ?

風邪が治った頃にまた外を出歩いたせいか、昨日もちょっと倦怠気味だったので会社の健康管理室に行って、注射を打ってもらい薬ももらってきた。

とまあ、人は体調が悪くなれば病院に行ったり行かなかったり、その都度適当と思われる方策を採って病魔の撃退に励むわけだが、そんな折に僕がしばしば思うのが、「医療行為はどこまでが是で、どこからが非なのか?」ということ。

分かりやすい例を挙げるなら、たとえばクローン生物を創り出す技術。
巷間にはそれ自体を、神の領域に踏み込んでいる、として批判する人もいるが、この技術を応用すれば将来、たとえばある人が事故や疾患で内臓の1つを失ったとしても、その内臓を患者自身のDNAを使って複製し治療に役立てる、なんて構想もあるらしい。
興味のみでこうしたバイオ・テクノロジーを研究している人ももちろん多いだろうが(もともと科学の進歩はただ純粋なる“興味”からこそ産み出されているものなので、こうした学者を僕は否定しない)、それと同時にれっきとした医療技術の1つでもあるということ。

また安楽死というものが議論される時には、必ず延命治療行為の意義が侃々諤々取り沙汰される。

こうした例のように、もしそれが生命の発生や尊厳(この言葉自体が実態のないものではあるが…)にかかわるような事柄であれば、その科学技術に生理的に反感を覚えてしまうということは感覚的に分かるのだが、でもそこからまた少し考えてみると、ちょっとした矛盾、というか、いくら突き詰めて思考しても決して解決しない疑問にぶち当たる。

「風邪を引いた時に薬を飲むことと、医療の進歩を目的としたクローン技術の研究は、一体どこが違うのだろう?」

究極的な結論(というか出発点)を言ってしまえば、「医療行為のすべては生命を維持するためのもの」である。
たぶん放っといたら50年やそこらが平均寿命になるであろう人類の実際の平均寿命は(現に高度の治療行為が受けられない発展途上国ではそれに近い)、医療の進歩のためそれよりも随分と長い。
骨が折れれば固定して再生を待ち、視力が悪くなれば眼鏡やコンタクトレンズで矯正し、歯が虫歯でボロボロになってしまえば代替歯を入れる。
それらすべての医療行為は、広義で「生命を永らえさせる」ために他ならない。

しかし同様の発想から始まった技術の進歩や研究も、それが高度になればなるほど、また生命活動の根元に近付けば近付くほど、“人が踏み込むべき領域ではない”といった類の批判も多くなる。
これはいかに。

人は自己を形成し保つために、必ず身内に指針を持たなければならない。
指針を作るためには、価値観や基準といったものを自分で決めなければならない。
つまり、人はどこかで“線”を引かなければならない。
ならばしかし、「どこまでの医療行為が是で、どこからが非か」といった命題に対し、我々はどこに線を引けばいいのだろう?
皆目それが分からんのだ。


少なくとも短絡的には必ずしも生命の維持を目的にしているものではない、という点で少し本題から逸脱するが、もう1例、不妊治療。
帚木蓬生氏の「エンブリオ」などでも紹介されているように、様々な事情によって不妊に悩むカップルにとってはまさに救世主とも言えるような最先端の不妊治療だが、ここにも“倫理”という大きな障害物が存在している。
複数の受精卵の中から1つを選択する男女産み分け、他人の子宮を借りる代理出産や他人の精子を使う人工授精…。
そもそも、子宮外で受精を人為的に行うことすらがすなわち人道にもとるという見方もある。
最近では凍結精子を使うのは提供者の夫の存命中に限る、なんて見解の発表が日本産科婦人科学会からあったりした。
我々は“不妊治療”のどこにどう、線を引いたらいいのだろう?

品種改良や新種作出といったテーマなどもある。
食用の家畜動物をより生産性の高い品種に改良する、より見栄えが美しい花を咲かせるように遺伝子レヴェルで操作する、愛玩動物をより飼育がしやすいように意図的な交配を進める…、などといった行為に対し、人はしばしば批判的になる。
しかしそうしたバイオ・テクノロジーを一時の感情で否定してしまったら、現在のこの世における生活はことごとく成り立たなくなる。
そしてえてしてそうしたクリティカルな人々も、競馬なんかを声高に攻撃しているさまはとんと見たり聞いたりした記憶はない。
ただ速く走る馬を作るためだけに、奇形や変異体が多くなるインブリードを繰り返し、そしてレースに勝てなければ、2度と走れないような怪我を負えば「引退」という名の、そして「予後不良」という四文字熟語を隠れ蓑にした安楽死処分。
こちとら公営ギャンブルという娯楽のためだけに過ぎないものだから、医療の進歩を目的とした動物実験などよりもよっぽど悪虐である、と個人的には思うのだが、動物愛護団体は後者は批判しても前者はあまり槍玉に挙げないよな…。

そうそう、動物実験だって本当にそうだ。
動物たちの命の犠牲なくして新薬の開発などできるはずがないのに、盲目的に批判する人たちはそれが分かっているのだろうか?
実験動物たちに対する扱いを改善しろ、という言い分はよく分かるが、動物を殺すな、という意見は(もちろん感情的には理解できるが、理屈の上では)ちょっと受け容れがたい。
「たぶん効くであろう薬を開発したが、哺乳類に投与したことはない。じゃああなた、最初に飲んでください」と言われて誰が飲める?
輸血を拒否するエホバの証人の信者を超越して、すべての薬を拒絶するか?


…で、いつも同じ行き止まりに僕は突き当たるんだけど、人がどこかに線を引くということ自体が、身にあまりに過分な行為なのかもしれないな、という袋小路。
それでも僕もみんなも、今日も明日もそれからもどこかに線を引き、いびつながらも芯を体幹に突き通して生きていかなければいけない。


♪ Piano Man - Billy Joel


2006年12月 8日(金)

病み上がりで雨模様の誕生日にGANGA ZUMBA

病み上がりの入り口、惨憺たる気分で迎えた我が誕生日だったが、うれしいプレゼントをもらった。
まずは妻から、かねてよりリクエストしていたマネークリップとカードケース。
ようし、これでデカい財布を持たない生活にチャレンジだ。

マネークリップ カードケース

そしてもう1つ、妻の両親よりメッセージカードとともに届けられていたのはキーケース。
ちょうど前のがボロくなってきてたところだし、さっそく使わせていただく。

キーケース

そして3日ぶりに出社。
だいぶ気分はマシになってきてはいるが、全般的に栄養とカロリーが不足しているのでちょっとフラフラはする。

午後、会社の健康管理室で30分ほど点滴を打ってもらった。

そうまでして夜は宮沢和史の新しいバンド、GANGA ZUMBAのライヴに行く。
ここでもう一度倒れるわけにはもちろんいかないが、だって1ヶ月も前からチケットを取っていたんだから仕方ない。
逆にこの日までに出歩くことができるほどに回復したことを喜ぼう!
場所は「なんばHatch」、スタンディングの1階席だがまあなんとかなるだろう。

18:30、現地で妻と落ち合う。
そして定刻の19時にほぼ遅れることなく、GANGA ZUMBAのステージが始まった。
およそ1年半ぶりに見る宮沢和史の姿。
総勢10名構成のバンドはやはり見ごたえがある。
あれ、ドラマーが替わっているみたいだ。
前任のGENTA氏はたしかにこの中ではちょっとキャラクターが強そうだったからかな…?

先月29日に発売したばかりのミニアルバムから、まず1曲目は「LION」。
このミニアルバム「DISCOTIQUE」の中でも最もキャッチーな曲だ、と僕も思った曲だが、これを最初に持ってきたか。
その後は「HABATAKE!」、「BAILA CON GANGA ZUMBA」とアップテンポな曲が続き、オーディエンスも大盛り上がり。
特に「BAILA CON GANGA ZUMBA」はCDで聴くよりも生で観た方が100倍すばらしいという典型で、個々のミュージシャンの超絶的な力量の集合が生み出すグルーヴがすごかった。
今福“HOOK"健司のパーカッションたるや、神がかり。

途中、宮沢和史とギターの高野寛、パーカッションのマルコス・スザーノとキーボードのフェルナンド・モウラの4人だけがステージに残り、宮沢のソロ名義で出した98年のアルバム「AFROSICK」から、「ILLUSION」のポルトガル語ヴァージョンと「矮小な惑星」を演った。
スザーノとモウラはこのアルバムの時からの付き合い、高野寛ともそのあたりから一緒だったというつながりで。
こういう人(宮沢和史)はもう2度とゴールデンタイムのドラマに俳優として出たりなんかしたらいかんね。
その流れで、宮沢1人で未発表の新曲をギター1本で弾き語る。
ラテンなカンジだけじゃなく、いつもの宮沢節も健在。

そして再びメンバー全員が出てきて再開したステージも進んだ終盤、サプライズゲスト MISIAが登場してホール内はまた一段とヴォルテージが上がった。
俺もビックリした。
実は昔からMISIAが好きな妻も飛び上がっていた。
ファーストミニアルバム「HABATAKE!」で共演している「Survivor」をガツンと歌い上げて一瞬で引き上げていくMISIA。
たった1回きりの大阪公演に、なんとまあ贅沢な使い方だこと。
MISIAは宮沢に「君だけがいない世界」という曲を提供されて歌っているので、ひょっとしたらそれも演るかな? とちょっとだけ期待していたんだけどそれはなかった。

本編のラスト2曲はちょっと記憶がおぼろだけど、たぶん「Bridge」→「Mambolero」。
「Bridge」のあのかっこいいリフ、何の音なんだろうなあ? と音源を聴くたびにいつも思っていたんだけど、ヴァイオリンだったのか! かっこいい。
ステージを通して土屋玲子のヴァイオリンはとても馴染んでおり、バッチリ相性のよさを感じさせてくれた。

アンコールはしめて3曲、これも不確かな記憶によると、「楽園」、宮沢ソロ名義の「ちむぐり唄者」、そして「DISCOTIQUE」。
「楽園」も「BAILA CON GANGA ZUMBA」同様、ステージで生を聴く方がよりいっそう引き立つ。
いわば新しい「島唄」か?
ヴォーカル&ダンス&三線等担当のクラウディア大城も、以前に映像で観た通り、ソロの歌はものすごく上手というわけではないけれど、コケティッシュなオーラは充分魅力的。

自分も学生時代バンドをやっていた音楽好きで数も量もそれなりに聴いてきたが、このGANGA ZUMBAのメンツ1人1人のテクニックはおそらくメチャクチャ巧い。
プロはもちろんみんな巧いが、その中でも一際巧い。
それが体感できただけでも病み上がり(かけ)に無理して行った甲斐はあるし、また40歳を超えてさらに肩の力が抜けて円熟味を増した感のある宮沢和史を観、聴いた意義も充分にあったし、さらには心身ともに弱っている時にはそれぞれの楽曲が心に染み渡り、一緒に口ずさもうものなら涙腺が見事に刺激されてしまったわけだが、1つ残念なのはミキシングがあまり上手くはなかったこと。
この小屋は音響もとてもいいところなんだけど、だからこそミックスの拙さがよく分かる。

いい気分でなんばHatchを後にして、一旦西天満まで出て「かっぱ寿司」で遅めの夕飯を食べて帰る。
うん、寿司なら美味しく食べられる程度に回復した。

おお、今日は6時台の新幹線に乗って東京だ、早く寝なきゃ。


♪ Bridge - GANGA ZUMBA


2006年12月 6日(水)

ダウン

妻の体調不良を気の毒だ、などと他人事のように心配している場合ではなかったようで、キッチリ1日半遅れでまったく同じ症状の(そしてより重症)、おそらくは胃腸風邪に見舞われてしまった。

月曜の仕事終わりに同僚たちと盛大に焼肉を喰って帰ってきたまではよかったのだが、23時あたりから突然襲ってきた嘔吐と下痢。
そこから今の今まで40時間あまり、38℃に達する熱にも苦しめられ、果物以外はほとんど食べることもできず、眠りも細切れで、ホントに死ぬかと思った。
治ったばかりの妻も仕事を休んで付き添ってくれた甲斐もあり、明日は何とか出社できそうだ。

ベッドの上で垣根涼介の「ギャングスター・レッスン」、「サウダージ」と読了して、そして今日の午後は最新刊「真夏の島に咲く花は」を読んでいたわけだが、このタイミングで再びフィジーでクーデターとはね。
しかしこの本といい高野秀行の「ミャンマーの柳生一族」といい、国際社会の歴史の教科書にはもってこいだ。


♪ Promenade - Emerson, Lake & Palmer


2006年12月 4日(月)

日曜も休めぬか

昨日は水槽の掃除と水換え。
その後、通っているピラティススタジオ主催のパーティーに行く妻を、会場のホテル竹園まで車で送る。
不運なことに妻はこの日、朝から嘔吐と下痢を繰り返す突然の体調不良に襲われており、結構辛そうだったけど、何ヶ月も前から楽しみにしていたパーティーだっただけに、気力を振り絞って行ったようだ。
おいしそうな料理もたくさん並んでいたそうだが、にゅうめんしか食べられなかったとか。
万全の体調で行ければよかったけれど、まあそれなりに楽しんできたようでよかった。
ちなみに私の晩飯は妻を送った帰り、JR芦屋駅近くの「ぎんなん」で特製玉とろテールラーメンと水ぎょうざを喰った。
相当美味かった。

久々の休みかと思いきやそれは甘く、晩からまさに緊急の打ち合わせが会社であった。

早く寝ればいいのになかなかできぬものだ。


♪ Baby It's Love - Buddy Holly & Bob Montgomery


2006年12月 1日(金)

謎が多い

12月になって1時間が過ぎようとしている。
いよいよ業務の方も慌ただしさを増してきた。
火曜の帰宅は28時(翌4時)、水曜は29時半(翌5時半)、今日は会社泊。
こんなペースで12月30日ぐらいまでは進行しそうだな。

時に皆さんは携帯電話を片手で操作する際、どちらの手で行うだろうか?
僕は右利き、そして携帯電話を操作するのは圧倒的に左手なのだが、それがマイノリティであるということを数日前に聞かされ、ウソだろおい、と実地調査を行ってみたところ、なるほどやはり、右利きの人間のおよそ95%は携帯電話を操作するのも右手であるという結果を得、ふーむと嘆息している次第なのである。
これはギターなんかをちょっとかじったせいかも、なんて考えたりもしているんだが、関係ないかな?


♪ Continuum - Jaco Pastorius


2006年11月16日(木)

俺に作らせてくれ

本日はボジョレ・ヌーヴォー解禁日ということらしいが、昨晩会社の先輩と入った会社近くの料理屋で、解禁2時間前に密かにボトルが開けられ振る舞われたのは内緒である。
酒の飲めぬ私だが、せっかくなので2,3口いただいた。

今しがたテレビを観ていたら、リピート放送されていた「ほびーワールド計画」なる番組で「北斗の拳」特集をやっていたではないか。
ちょうど点けた時に武論尊師匠のインタヴューを流していて、あれは目も手も止まらざるを得なかった。
くそー、こんな番組作ってたのか京都チャンネル。


♪ Money Makes The World Go Round (Featuring Nas) - R. Kelly


2006年11月15日(水)

「AND1 MIXTAPE TOUR」観戦!

昨晩、会社の後輩と「AND1 MIXTAPE TOUR 2006」を観に神戸ワールド記念ホールへ行ってきた。

選手紹介のワンシーン

MIXTAPEについては僕もヴィデオを何本か持っていて、そのすごさは一通り知ってはいたが、生で観て改めてそのトリッキーさに感嘆。
プロフェッサーのドリブルはすごいし、170cmポッチャリのファーマシストも充分に卓越したハンドラーだし、シルクのフロアテクニックも魅せる。
もちろんPG陣だけじゃなく見せ場の空中戦を担当する鳥人たちもすごい。
178cmのスパイダは軽々とアリウープをかますし、すでに35歳、大ヴェテランのハーフマン・ハーフアメイジングもまだまだ跳べる。
しかしこのたびフォワード陣で最も印象に残ったのは11番のエア・アップ・ゼア(AUT)。
間違いなく全メンバーの中で一番高く跳んでいた。
身体能力だけならNBAの面々の中に入ってもトップクラスだろう。
同じ人間とは思えないすさまじい躍動に、感服!
闘争心もかなり強そうだった。

今回は“サムライ”、森下雄一郎くんもメンバーとして参加、地元神戸出身ということもあって話題にはなっていたが、残念ながら僕の私見によると、MIXTAPE TOURのワンピースとして機能していたとはちょっと言い難かったな…。
やっぱり彼もアメリカでのプレイ経験が長いとはいっても、根本的なDNAの違いとでもいうのだろうか、フロア上でのプレイに現れるリズムが他のメンバーとは何か違うんだな、決定的に。
彼が出てくると本当に残念ながら、ケミストリーは壊れちゃってた。

先だって一般参加者を募って行われたオープンランを勝ち抜いて本戦に参加していた22歳、170cmの日本人プレイヤー、“スピードスター”くんの方が、アリウープパスを出したりプロフェッサーやシルクと1on1を繰り広げるなど、アジャストしていたように思う。
期待していなかっただけに、彼は素晴らしかった。

同じくオープンランを経て参加していた唯一の女性プレイヤー、チカゲも、おそらく前もって打ち合わせをしていたのだろう、マッチアップしたファーマシストと“ユニフォーム脱がせ”プレイをバッチリ決め、場内を沸かせていた。

25分ハーフで行われた肝心の試合は、基本的に真剣勝負ながらも総体的にユルめのディフェンスで大量得点、大技連発のショータイム。
また、コート脇には海の向こうから帯同してきているDJがごっついブースを構えて、絶えず大音量のままクラブ状態で流しまくり、コートの上にもDJがいて、実況しながらしゃべりまくり、時にはボールに触れてプレイにも参加するという、なんでもありのストリートボール。
もちろんダブルドリブルやウォーキングも超甘判定(というかヴァイオレーションは1回も吹かなかったんじゃないかな)、フリースローだって、試合終盤に2回ほどラインに立ったのみで、それまでは「ああ、この試合はフリースローなしのルールなんだ」と僕は思っていたぐらい。
MIX TAPEのメンバーたちはマジメにやるところと魅せるところのバランスを巧い具合に心得ているようだった。
森下はその点がちょっとつかみきれていなかったみたい。
試合後半は前半に比べると真剣勝負度合いがグンと高まっていた。

試合終了後もクラブ状態

帰途、ポートライナーの駅で大阪エヴェッサのリン・ワシントン@子連れを発見。

帰宅後、カメの主食の1つであるチンゲンサイが切れていたので、24時過ぎに車を出して終夜営業のスーパーに買いに行ったのだった。


♪ What U Lookin' At? -Kid Rock Feat. Uncle Kracker


2006年11月13日(月)

暗く寒い朝に始まったちょっと長い一日

昨日は早朝7時から草野球。
いくら僕が初冬の朝が好きといっても、まだ真っ暗な5:30に起きるのはちょっと勘弁してほしいが…。

この試合は先発投手として4イニングを投げ、5失点(自責点は0か1だと思う)。
結構球は走っていて、三振は6個ぐらい取った。
打つ方はサードゴロエラー(1打点)、センターフライ、ピッチャーゴロ。
おそらくこのチームの今シーズン最終戦になるだろうゲームは、5-4で惜しくも負けてしまった。
雨上がりでグラウンドのコンディションは良くなく、そして寒かった。

帰ってきて水槽の水換えをしようと思っていたのだが、あまりの眠さと疲れについつい惰眠が過ぎてしまい断念。

夕方、久々にスーパーに妻と買い物に行く。
めっきり寒くなった今日この頃、晩飯は家で鍋でもしようかと。

ズワイガニとカキを入れた海鮮ちゃんこ鍋にして、アジアシリーズ決勝を観ながらたらふく喰らう。

夕食後、シアトル・マリナーズの城島健司のメジャー挑戦1年目を振り返ったNHKスペシャル「マスクの向こうの“ベースボール” ~城島が闘ったアメリカ~」」を視聴。
ジェイミー・モイヤーやフェリックス・ヘルナンデスが城島の出すサインに首を縦に振らない、といった内容の報道はシーズン中もチョコチョコあったので何となく知ってはいたが、後半戦になるとそういったこともあまり言われなくなったので、てっきり問題は解消、城島はチームの投手陣全員に認められ受け入れられたんだ、と勝手に思っていたんだけど、全然そうではなかった、ということをこの番組を観て理解した。
歴史も言語も人種も思考回路も何もかも異なる異国のトップリーグに、キャッチャーとして挑むということの困難を、改めて、共感することはできないまでも、痛感した次第。
その状況下でメジャー30球団の正捕手の中で最も多い試合に出場し、そして打撃でもあれだけの数字を残したということは、本当に驚嘆に値する。

これまで溜めに溜め込んでいたNBAの試合を録画したVHSをDVDにダビングしていく作業をようやく進め始めた。
1993~1994シーズンの試合のヴィデオを何気なく観ていたら、NHKのスタジオで解説の結城昭二氏の横でしゃべっているのは、現在CX「めざましテレビ」のMCなどを務めている(ちょっとだけ)若き日の大塚範一アナウンサーじゃないか。
こんな仕事もしていたのね。


♪ Stan (Instrumental) - Eminem


2006年11月 6日(月)

僭越ながら、プロフェッショナルってそういうものじゃないの

仕事終わりの夕刻、妻と待ち合わせて映画「父親たちの星条旗」を観に行った。

最初の30分ぐらいは各シーンの意味がよく分からなくて人物も覚え切れなくて、俺はバカなんじゃないかと思わせてくれるような映画だったけど、中盤以降、全体像をつかむことができるようになり始めてからは充分に引き込まれた。
それほど特殊ではない、どちらかというと戦争ものとしてはありきたりな部類に入るストーリーとテーマだけど、何しろ実話がベース。
徹底的に重く凄惨な映像の連続と相まって、等身大の人間の息遣いがよく伝わってきた。
来月公開の対作、「硫黄島からの手紙」と併せて初めてクリント・イーストウッドの思惑の全貌は理解できるのだろうか?
主題とはあまり関係ないが、ほんの60年前はこれほどまでに救いようのない殺し合いを国家ぐるみでしていた敵国・USAと日本が今日のようなリレーションシップを築いていることに、少し違和感を覚えた2時間あまりでもあった。
戦争って、国際法って、何だ?

映画の合間の時刻にフラリと旅行代理店に立ち寄って、取れるかもしれない年始休みを想定して胸算用。
そこで、中米にあるベリーズという国に行くツアーを扱っているか、という旨訊いてみたのだが、従業員は「???」という顔をしたので、諦めた。
よっぽど特殊な地域の名を挙げて訊いたのならばともかく、世界遺産も有する一個の国家の名前を知らぬか、旅行代理店の海外旅行受付係が。

前にも書店にて、ある直木賞受賞作品の名を出して店員に尋ねてみたところ、「???」という反応をされたことがあるのだが、一体彼女ら、彼らのプロフェッショナルとしての矜持とは何なのだろう?
自戒も込めて。
とにかくJTB東梅田店の方はもうちょっとしっかり勉強してください。


♪ Let's get it on - Roni Size & Reprazent


2006年10月31日(火)

乞食飯

今日の夕飯のおかずは妻の会社の友人にいただいた北海道のじゃがいもを使ったコロッケと、ご近所の方に分けていただいた黒枝豆というなにやら珍しい大ぶりの枝豆だった。
生かされた。


♪Rock Did It - Dirty Rig


2006年10月17日(火)

大仕事(私的に)を終えた

昨日は12:00開演の舞台「オレステス」を観に梅田の「シアター・ドラマシティ」へ。
演出 蜷川幸雄、出演 藤原竜也、中島朋子、北村有起哉、瑳川哲朗ら。

役者たちの存在感と演技力はさすがにすさまじい。
今や蜷川作品の主役を張る若手俳優として筆頭といえる藤原竜也、あの年齢であれだけの表現力を備えているということが、細かなテクニックも含め本当に素晴らしい。
吉田鋼太郎演じるメネラオスの衣装がデーモン閣下っぽかったけど、それはそれだ。

ただ、作品全体のクオリティーとしては、僕はちょっと評価が低い。
舞台に雨を降らせる演出は、ストーリー上の効果としてはとてもよく理解できるんだけど、その雨音で役者の声がかき消されて聞き取りにくくなるという、演出以前のプリミティヴな問題が解決されていなかったし、“悲劇のマエストロ(と僕が勝手に思っている)”たる蜷川にしてはラストシーン、オチのつけ方があまりにあまりっちゃあ、あんまり。
先日観た「あわれ彼女は娼婦」が優れていただけに、かすかな残念。

劇場を出て高速に乗り、今度は神戸へ。
ついにこの日は、薄型テレビなどなど一式をまとめて購入してしまおう! と決めていたわけで、候補のテレビ台を置いているインテリアショップへ向かうのだ。

着いたのは灘にある「サザンモール六甲」内に入っている「interior Vis」。
おお、ここはエムケーマエダの家具の展示品がとても多いじゃないか。
通販も便利で良いけれど、やっぱり大事なものは自分の目で見て手で触れて、確かめてから買いたい。
エムケーマエダがアイシン精機、アスプルンドとコラボレートして立ち上げた新ブランド、「imusas」シリーズのテレビ台に決定!
「LIVING HOUSE」のお姉さん、ごめんね。
ここには「ACTUS」も入っており、伊丹空港の店まではいかないがそこそこ大きな店舗で、小物をいくつか購入した。

今度は芦屋と西宮の市境あたりにある家電量販店「コジマ NEW芦屋店」へ、先日書いてもらった見積もり票を持って。
プラズマテレビ 42インチ、専用スタンド、フロントサラウンド5.1chのホームシアターシステム、そして今週発売が始まる新しいHDD/DVDレコーダーをパイオニアで揃えてドカーンと買ったで!

カードの引き落とし日が非常に怖いが、品物が届く日は非常に楽しみだ!

ホームセンターにも足を伸ばして買い物をした後、晩飯を喰いに2号線沿いのラーメン店、「ふうりん」へ。
さすが平日でも客足の途絶えぬ人気店、少し並んだ。
温度は極めて熱々、味はあっさりしょうゆのスープがやっぱり最高に美味い。

と、ここまでも昨日は結構盛りだくさんの休日だったわけだが、メインイヴェント(私的に)はこの後、帰宅してからだった。

実はピラティスに最近すっかりハマっている妻のリクエストで、日本国内には売っていない専用のマットを買うべく、北米とイギリスに拠点を置くとあるピラティス団体のウェブショップに先日オーダー、それから何度かのやりとりをEメールでしていたのだが、数日前から急に僕が送ったメールがエラーになって向こうのサーヴァーから突き返されるようになった。
エラーメッセージによると、どうやらスパムメールとみなされているらしい。
文面を少し変えてみても、また違うメールアドレスから送ってみてもダメ。
商品にかかわる結構重要な質問を向こうからされていて、これに応答しないことには買い物が進まない。
うーん、こりゃどうしたもんか…、と悩んでいたのだが、まあこうなりゃ電話するしかないわな。
というわけで一念発起、昨晩、向こうのオフィスが開いている時間を見計らってカナダへ国際電話を掛けたのである。

いやー、結果から言うと、思った以上にスムーズにやりとりをすることができ、無事問題も解決、明日商品を発送しまっせ! 1週間ぐらい待っといてな、という言質もジェシカ(向こうの担当者)から聞くことができた。
旅行行った時とか、実際に相手が目の前にいれば片言でも筆談でもジェスチュアでも何でも意思を伝えることはできそうだけど、電話となるとそうはいかないから相当緊張する。
しかも遠くカナダはトロントに掛けている電話だから、もしまごついてグダグダとしゃべっていたら料金もえらいことになる。
ありがたいことにこっちが英語の拙い日本人だということを考慮して、ジェシカもゆっくりはっきりしゃべってくれたり、辛抱強く聞いてくれたりしたので、実際には5分ほどで済みよかったよかった。


♪ Blaze Of Glory - Jon Bon Jovi


2006年10月16日(月)

頼むでNHK

昨日はMLBプレイオフ ニューヨーク・メッツ vs セントルイス・カーディナルスの生中継を観るために頑張って早起きした。
天気も良かったので、ヘルマンリクガメのシロをヴェランダで歩かせながら。

NHK BS1のMLB中継を観ていたら、その数時間前に終わったもう1つの試合、デトロイト・タイガース vs オークランド・アスレティックスの結果をさも当たり前かのように放送していたが…、ちょっと待てい!
このタイガース vs アスレティックスの試合はこの後、同じBS1で夜に録画ながら放送予定。
これから自分のとこで放送する予定の試合の結果を前もって言うか、普通?
せっかく情報が載っていそうなサイトにも立ち寄らず、夜の録画中継を楽しみにしていたのに…。
喩えて言えば、深夜にF1グランプリを録画中継するフジテレビがその前の夜のニュースで結果を伝えてしまうようなものなんだけど!
頼むで、NHK。

午後から水槽の掃除と水換えを行ったのだが、今日は外部フィルターのホースが外れて床が水浸しになったり、うちで一番大きな、50cm近くあるナイフフィッシュという魚が跳ね回って僕の頭も体も服もずぶぬれになったりと、いつになくトラブル頻発。
中でもきつかったのが、外部フィルターの内部に水を呼び込む“呼び水”という作業中に、誤って水槽内の飼育水が僕の口の中に入り込んできてしまったこと!
この呼び水という作業は、メンテナンスなどを行って外部フィルター内部の水を抜いた場合、その後に再設置した際に必要な行為で、外部フィルターに接続されたホースの口をくわえて息を吸い、水槽内の水を外部フィルターの中に文字通り呼び込む。
図解すると下のようなカンジ。

これが“呼び水”だ

当然汚水を飲む、あるいはそこまでいかなくとも口腔中に飼育水が入り込んでしまう危険性があるのでいつも気をつけていたんだけど…。
僕は以前島根の松江城のお堀を回る遊覧船に乗った時、宍道湖とつながっているそのお堀の水が汽水かどうか確かめるためにペロリとなめたことがあるのだが、その後3日間ほどひどい下痢をしっかりと患った。
その悪夢が頭をよぎったよ。

晩飯は珍しく「肉が食べたい」と積極的に所望した妻とともに苦楽園口のステーキハウス「神楽」へ。
目の前の鉄板で焼いてくれるパフォーマンスも楽しいし、フィレ肉はこの上なく柔らかくて美味い。
僕は伊勢海老までついた「雅」コースを食べた。
大満足。


♪ Show Me Your Soul - P.Diddy, Lenny Kravitz, Pharell Williams, Loon


2006年10月12日(木)

大散財近し

現在私は“可及的速やかにテレビ買い替え作業”の真っ只中。
テレビ局に勤める身としては甚だ恥ずかしながら、今使用しているテレビは10年ほど前のブラウン管方式で、テレビ台、スピーカーその他一式も当然それに倣って年季が入っている。
ただ余談ながら画質のことだけを言うならば、今や主流の液晶やプラズマよりも旧来のブラウン管の方が実は良い、これは間違いのない話。
あれらのテレビの最大のメリットは“省スペース”ということであって、決して画質ではないので、別にこれまで使っているテレビが壊れたわけでもないからさして必要に迫られず買い替えに至らなかった。
輪を掛けて余談ながら、薄型でしかもブラウン管に引けをとらない高画質である、「SED」という方式が本当は一番優れている。
しかしキャノンと東芝が共同開発しているこのSED方式のテレビは、実は公式にアナウンスされた市場発売時期がすでに何度も何度も延期されているという代物であり、本来ならもうとっくの昔に店頭に並んでいるはずのもの。
現時点での発売時期は開発元によると“2007年10月~12月”とのことだが、それも疑わしいと個人的には思うぐらい。
ここ1~2年の液晶およびプラズマテレビの価格下落が存外に大きく、それに対抗できるだけの価格設定ができるまでに未だコストを調節できないでいる、というのは本当らしい。

余談が思わず長くなってしまったが、この“SEDの発売延期(あるいは永遠に出ないかも? もしくは出たとしても相当高価かも?)”が僕のテレビ買い替えムーヴメントの後押しをしたことは事実である。
こいつが常識的な値段で近々に発売されるならばそれまで待とうじゃないかワトソンくんという心持ちだったのだから。

そして買い替えに踏み切るもう1つの理由は、これまた恥ずかしながら今の我が家にはテレビ番組録画メディアがVHSしかない、ということ。
10年以上前より録り溜めてきたNBAのVHSテープも優に数百本を数え、すでに収納場所はない。
これはなんとしてもNBAの次シーズンが始まるまでにHDDレコーダーを導入して、録画メディアをDVDに切り替えなければ!
そしてどれだけ時間が掛かるか分からないけれど、今ある保存用の録画済VHSをすべてDVDに落としていかなければ!
HDDレコーダーを買うならばそらついでにテレビも買い替えましょうよ、古いんだし。
ちなみにNBAの開幕は10月末、わ、もう日にちがないじゃないか!

というわけで、冒頭の文章に至る。

しめてテレビ、HDDレコーダー、ホームシアターシステム、そしてテレビ台を揃えるべく、わずかな暇を見つけては家電店に足を運んで値引き交渉をしたり、インテリアショップのサイトを覗いてテレビボードを探していたりしているわけだが、昨日も夜に少し時間ができたので仕事終わりの妻と待ち合わせて大阪 南堀江の立花通を歩いてテレビ台を見繕ってみた次第。

事前にある程度の情報を収集し、目星をつけた上で出向いているので非常に有意義な物色ができた。
エムケーマエダはやっぱりかっこいいね。
今使っているダイニングセットがとても気に入っているKRISTALIAもすこぶる欲されるところだが、ここはお値段がちと桁外れなのでそうそう手は出せぬ。
はてさてどうなることやら。
面倒くさいけど楽しい作業。

偵察を終え、堀江のおでん屋さん、「水」で晩ご飯。
各種おでんとキムチ鍋を2人で腹いっぱい食べてわずか3000円。
こりゃうれしいね。

そのまま家に帰れれば言うことなしだが残念ながら帰宅が許されるのは妻のみ、僕は再び会社へ戻り業務の続き、今しがた帰還。
なんか9月末あたりから電車で帰れる日が圧倒的に少なくなった。


♪ Sheila - Steelheart


2006年10月11日(水)

ホームベーカリー入手

エムケーの「ふっくらパン屋さん」

役得でホームベーカリーをいただいた。
ええ会社や、エムケー。
タクシーじゃないよ。


♪ Dream Song - Ministry


2006年10月10日(火)

犬の顔を見に帰る

先日、めったに連絡をよこさない名古屋の実家の母より、「飼っている犬の調子が悪い」という旨のメールが入り、何となく気になっていたので昨日、突発的に日帰りでフラリと帰ってきた。

実家で飼っているポメラニアン(♂)のニルはもうすぐ15歳、人間でいうとおそらく80歳ぐらいに当たる老犬で、すでに数年前より白内障で目はほとんど見えず、また耳もほとんど聞こえず、内臓器官も病を患って手術経験ありと、正直言っていつ死んでもおかしくないような状態。
いざ帰り着いて見てみると、後肢がかなり弱くなっているらしかったが、食欲はあり体重も増えていたぐらいなので少し安心した。
ただ、喜んで尻尾を振って歩いていてもテーブルの脚やふすまや冷蔵庫や壁にゴチンゴチンと頭をぶつけている様は、やっぱり何度見てもいささか滑稽ではあるんだけど、哀しすぎる。
今は独り暮らしの母にとって唯一の同居家族でもあるこいつ、そういった意味でもできるだけ長生きしてくれよ。

犬界のヘレンケラー ニル 顔の寄り

さすがに世間は3連休の最終日、名神はそれなりに混んでおり、西宮-名古屋間は往復ともに片道3時間弱掛かった。

さっき帰ってきて何気なく観ていたテレビ朝日の「くりぃむナントカ」でやっていた「第2回 長渕ファン王決定戦 Part 1」に、本物の長淵剛が出てくるという演出が仕込まれており、普段ヴァラエティはあまり観ない僕だけど、とても面白く視聴した。
こりゃすげえや。


♪ スチャダラカウント10 - スチャダラパー


2006年10月 1日(日)

いつになれば内臓脂肪レヴェルは4に戻るのか!

そぼ降る小雨の中、妻と夕食をとりに外へ。
「B(仮名)」という店に行ったがトラブル発生、店を替える。
イタリアンレストラン「アッタカーレ」へ。
店に入って席に座るなり、シェフのIさんが「実は今日でアッタカーレ最後なんです」。
ええっ!?
よくよく聞くと、店を閉めるというわけではなく、これまでの経営者からこの店を買い取って独立、店名を変えて心機一転新たに頑張るということのようだ。
たびたび利用しているデリヴァリーも安泰とのことでよかった。

今日はポテトのニョッキ トマトソース、中トロのカルパッチョ、白グジのうろこ焼き、但馬牛ほほ肉の赤ワイン煮、それにイチジクパンを食べた。
高級懐石でも使われるグジ(アマダイ)のうろこ焼き、初めて食べたんだけど、本当にウロコがパリパリに逆立っててビックリ!
なるほど、その食感も面白い。

これだけ気をつけよう、気をつけようと言ってるのに、また高カロリーな食事を食べ過ぎてしまった…。
特に今日は4切れも食べてしまったイチジクパンがこたえたか。
食後3時間以上が経過したが、苦しい腹は収まる様子なし。

寝過ぎの食べ過ぎで体がダルいよ。
ちなみに妻は何を思ったのか今日から10月中の毎日曜日、ここのところハマっているピラティスのインストラクター養成コースなんぞに通い出したので、元気そうの健康そうだ。


♪ Ken Kaniff (Skit) - Eminem


痛い

深夜、会社内の廊下を走り回っていたら転んでケガをしてしまった。

負傷した左ひじ

左ひじの他に、両ひざの近くもすりむき傷。
今年33歳。


♪ おりこうさん - The Boom


2006年9月24日(日)

美味い肉と引き換えに失うもの…?

一昨日金曜の晩、後輩とともに会社の近所の焼肉店「吟味屋」でプロデューサー氏にご馳走になった。
ここは長崎の大村牛を一頭買いしているという店で、だからたいていの焼肉店ではあまり見かけないような珍しい部位の肉も多く置いており、そしてそれらの肉は100~150gほどの塊で出てきて、目の前でステーキハウスよろしく店員が焼いてくれる。
おろしたての生わさびや塩で喰うそれらの美味いことときたら。
この時も定番のメニューに加え、鞍下に近い「はね下」、尻の辺りの「いちぼ」、そして前脚に当たる「みすじ」を頼んだ。
サシが存分に入っていて、口腔中でたちまちとろけるほどに美味いのだが、体にはあまり優しくないであろうことも一口嚥下するたびに実感される…。
毎日記録しているカラダスキャンの値も、ここのところ内臓脂肪レヴェルが4→5に定着しつつあるだけに、より一層の自制が必要であろうな…。


♪ Stop - R. Kelly & Jay-Z Feat. Foxy Brown


2006年9月20日(水)

突然の迷惑訪問許容に感謝

午前中会社で会議、それ終わりで急ぎ飛び出して12:00伊丹発の飛行機で羽田へ向かうという、まるでビジネスマン=企業戦士のようなひと時。
会社を出るのが遅くなってしまい、空港に着いてタクシーを降りたのが11:50、5分後には機中の人となれたが、ちょっと焦った。

世田谷のとある住宅街の一角で打ち合わせがあったんだが、ん、世田谷といえば大学時代の後輩であるM夫妻が代田に住んでいるはず。
ダンナのサルくんはさすがに仕事中だろうが、奥方のヒロミちんと、昨年10月に誕生したまだ見ぬ彼らの第1子 コウタは在宅であろう。
ピポピポとメールを打ってみたら無事に連絡がとれ、仕事終わりで赤子の顔を見つつ少し寄らせてもらうことにした。

それと前後して、実は驚くような偶然の出来事が1つ。
打ち合わせ先に向かうタクシーの車中から何気なく外を眺めていたら、件のヒロミちんに非常によく似た若奥様がベビーカーを押してトコトコと歩いているではないか。
場所はまさに代田、環七沿い。
そして時は彼女にピポピポとメールを送ってみた直後。
でもまさかなあ、と思いつつその場はやり過ごし、後で確認することにした。

仕事を終えた夕刻、ヒロミちん&コウタと対面を果たす。
おお、目がクリクリと大きく丸くてかわいいではないか!
贔屓目じゃなくかなりかわいい部類の赤ん坊だ。
父親のサルは確かに目がクリクリと(というかギラギラと)大きく、各パーツが際立った顔つきをしているが無論ここまで(というかまったく)かわいらしくはない。
母親のヒロミちんは相当な美人なのでいいとこどりか、よかったよかった。

そして先ほどの懸案事項、タクシーから見た女性は果たして君だったのかと確認してみれば、まさかの大当たりで両者ビックリ。
いくら近所を通りがかったとはいえ素晴らしい偶然だ。

外を歩いている時は全然大丈夫だったんだけど、彼らの家に到着した瞬間からコウタが激しく泣き始めた。
つまり、完全に私を拒絶している。
「最近人見知りが激しくて、誰に対してもこうですよ」とヒロミ氏は言っていたが、概ね乳幼児にはウケがよろしくない私のことなので、その言葉が真実なのかそれとも体のいい慰めだったのかは、分からぬ。
おい、コウタ、遊ぼうぞ。

ヒロミちんとコウタ

40分ほどという短い滞在時間だったが、突如の訪問、大変お邪魔しました。
またゆっくりとアレしましょう。

余談ながらヒロミちんは忙しい子育ての傍ら、英会話教室にも通っているようで、うーんやるな。

帰り、羽田空港で「えんがわずし」という弁当を買って喰ったが、添加物の味ばかりがした。


♪ Clampdown - The Clash


2006年9月18日(月)

予定消失

先週に引き続き行く予定だった今日のダイヴィングは台風の影響で中止。
原因が台風なので、予定がポッカリ空いたとはいえ釣りに行くわけにもいかないし温泉に行っても露天風呂には入れまい。
せっかくの休みだが参った参った。


♪ Gimme Some Slack - The Cars


2006年9月 7日(木)

お見舞い

昨日、会社の同僚とともに、入院中の前任プロデューサーのお見舞いに行ってきた。
入院先は京大病院の脳神経外科、なんとも恐ろしいことに頭蓋骨をパッカリと開けて腫瘍を取り出したという、ちょっとシャレにならないシリアスさだが、幸いなことにおできのような良性のもので、9時間半にも及んだ大手術は成功、昨日会ったらもう以前とほぼ変わりない軽口を叩くほど、順調に回復していた。
しかしいろいろと大変そうだ。

手術中は呼吸による体のわずかな振動も命取りになるため、全身麻酔中は自力での呼吸は止まっているだとか、術後しばらくは、頭蓋内に残る気泡のため、寝たり起きたりといった動作を行うと脳震盪状態になって吐き気を催すだとか、麻酔から覚醒した瞬間、周囲の人々がありえないぐらい喜ぶだとか、僕たちにとっては未知のさまざまな体験談を聞き、なるほどなあ、へーそうなのかと不謹慎ながら感心しきり。
まあそれもこれも快方に向かっているから成立する話であって、本当によかった。

最近改装したらしい京大病院はビックリするぐらいきれいで近代的。
玄関入ってすぐにドトールコーヒーがあり、他の飲食店や売店も充実、さらには郵便局の出張所や旅行代理店(ここは病院だぞ!?)まであり、まるで極小の街。
この前の「白い巨塔」の舞台になっていた病院みたい。
ただしこの目を瞠る美しさは玄関周りの一角どまりで、プロデューサー氏が寝起きしている病棟は「築何十年だ...?」と思わせるボロボロぶり。
このあたりはお気の毒であるのと同時に、エアコンすら設置されていなかった我が学び舎の雰囲気が少しだけ想起されたのだった。

久しぶりに母学の敷地内に足を踏み入れ、突然、強烈なノスタルジーに襲われたひと時であった。
やっぱり大学時代の4年間というものは人生において極めて特殊な時期だったんだなあ、と改めて実感された。
あのような期間は、あの期間に似たような期間は、もう二度と僕には訪れない。
あの期間を生きた僕の精神は、僕の記憶の中に永遠に生き続けることはできるのだろうか?

夜、Cカードを取る時にお世話になったダイヴィングショップに1年ぶりに顔を出した。
来週は2006年初のダイヴィングだ!

まったく関係のない話だが、このたびの「FIBA 世界選手権」のオフィシャルボールのデザインはジウジアーロだったんだな!
驚いた。


♪ I Wanna Be Your Dog - The Stooges


2006年9月 4日(月)

クロコダイルハンター、死す

今しがた“さいたま→東京→千葉 バスケ&恐竜博観賞ツアー”より帰宅、本来なら先にそちらの紀行録を記すつもりだったのだが、Yahoo! JAPANのトップページのニュース項目に「クロコダイル・ハンター事故死」という文字を発見、驚愕。
「アニマルプラネット」で放送しており日本でも観ることのできた「クロコダイルハンター」の主人公、スティーヴ・アーウィン氏が、撮影中に海中でエイに刺されて死亡したとのこと。

数年前、スカパーに加入した直後、同番組で徒手空拳で巨大なワニと格闘し、なおかつ朗らかな表情を浮かべている彼を観た時、「何で死なないんだ、この人は!」と声を上げて驚いた記憶があるが、ついに死んだか。
まあ今までも100回ぐらい死んでもおかしくないようなことしていただろうが、よりによって代名詞のワニでなくエイにやられたってのも皮肉な気がしないでもない…。
彼の決死の動物遊戯を表で裏で支えていた、共演者でもあった奥様も非常に気の毒だ。
などと勝手に思う。

とにかくまた1人、貴重な冒険野郎を失ってしまったことだけは、間違いがない。


♪ Deadtime Stories - Demolition 23.


2006年9月 3日(日)

いざ、さいたまへ

金曜夕方、さいたまスーパーアリーナで「FIBA バスケットボール世界選手権」の準決勝を観戦中の仕事仲間から携帯電話に届いた1通のメールには、「アメリカ負けた」とだけ書いてあった。

よもやまさかの事態にテンションが下降気味なのは否めないが、ともかく本日、さいたまに向かい決勝戦(と7-8位決定戦)を観戦してくる。
札幌で一度今回のチームUSAを観ることはできたし、そもそもレヴェルの高いバスケットボールの試合が観られれば満足はする僕はまだいいが、同行の妻はちょっとかわいそうかも。
もともとスポーツに興味はなく、隣で騒いでいる僕の影響でNBAのことだけはある程度分かり、今回も「レブロンとかメロとかウェイドとか観れるの」と多少喜んでいただけに…。
妻もよく知っているプレイヤーの1人、ノヴィツキーが観れるだけちょっとましか。


♪ Walking By Myself - Gary Moore


2006年8月31日(木)

嗚呼、もう朝だ

パワメジャは、会社員を廃人へと蝕む劇薬であり、しばしばデータが消える古いメモリーカードは、積み重ねた作業を水泡に帰する賽の河原である。


♪ Again - Alice In Chains


2006年8月27日(日)

ボイブンバもバスケットボールもすげー

昨晩の「世界ふしぎ発見!」で、アマゾンに浮かぶ街 パリンチンスで毎年行われる「ボイブンバ」という祭りの映像を初めて観たが、想像を絶するスケールと精度に驚き、興奮した!
多少の偏見も混ざっているかもしれないが、総じて南米の人々、ひいては社会というものは僕らが日常暮らしているそれよりは明らかにルーズであり、アバウトであり、つまりはいいかげんである。
そんな固定観念を雲散霧消してくれる、すさまじい出来の数々の山車!
恐ろしく腕の立つたくさんの職人がそれらの製作に携わっているはずだが、精巧さ、ダイナミックさ、とにかくその迫力はただただ圧倒的。
技術面だけじゃなくて、あれだけの山車や装置、装飾を作り、また祭りそのものを運営進行するためにはかなりの額の費用も掛かるはずだが、ボイブンバには大手のスポンサーでもついているのだろうか?
ブラジルであれだけのイヴェントを執り行う、その金の出所も非常に気になった。
とにかくこれは死ぬまでに一度生で拝まなければ!!! と強く思った次第。

「2006 FIBA バスケットボール世界選手権」は決勝トーナメントに突入、僕が先週観てきたグループDのイタリアとスロヴェニアはそれぞれ、リトアニアとトルコに敗退してしまった。
しかしこのあたりの国々は非常に力が拮抗しているので、観ていてとても面白い、世界レヴェルのゲームだった。

グループリーグの最終戦でほぼダブルスコアでスペインに惨敗して予選敗退した日本だが(ちなみに今回で15回目となるこの大会、開催国が決勝Tに進めなかったのは史上初めて…)、JABBAの偉い人たちがまたのんきにまるで他人事のように「田臥がいれば勝てた」だとか「ジェリコは解任だ」だとかいろいろと言ったらしいという報道を見てゲンナリ…。
元を糺せばあなた方の不手際が今の状況を作り出しているのに…。
スーパーリーグ vs bjリーグの問題もあるし、日本バスケ暗黒時代は続く…。

今日は久々に日曜仕事の東京出張、約5時間後には新幹線に乗っている予定なのだが…、大丈夫だろうか?


♪ Is It My Body - Alice Cooper


2006年8月16日(水)

飛騨牛喰って目が疲れて

昨日、義弟の里である飛騨高山に帰省中の妹夫妻より、クール宅急便で肉が届けられた!
地元の「丸明」という名店の飛騨牛で、サシのたっぷり入ったステーキ用の素晴らしい肉だ!

ステーキ用霜降り飛騨牛

なので頑張って早めに仕事を切り上げ急ぎ帰宅、妻ともども存分に味わった。
外ならともかく、家でこんなに柔らかいステーキを喰うなどそうあることではない。
おかげで体脂肪率はアップしたけど、どうもありがとう!

夕食後、性懲りもなくPS2の「実況パワフルメジャーリーグ」をやってたんだけど、データをロード中にいきなり「データが壊れています」というメッセージが画面に出て、「!?!?!?」とうろたえていたら、なんと「サクセス」モードで作ったばかりの選手が1名消えていた!
ぬおお、苦節3時間が水の泡!
荒れるよこりゃ。

あまりに納得がいかないので風呂入る予定だったけど飛ばしてもう一度やり直した。
…2時間30分後。
またもや体力と引き換えに、消えた選手よりさらに強い選手を作ることができたので何とか溜飲は下がったが、再度こんなことがあるかと怯えるのは非常に恐ろしいな…。
初代ファミコン、ドラクエ2の復活の呪文間違い、あるいはドラクエ3の「ぼうけんのしょがきえてしまいました」の悪夢再びか?
考えてみればPS2用のメモリーカードも1種のフラッシュメモリであるから、ハードが世に出た時期早々に入手していたそのカード、寿命が怪しくなっているのも仕方ないのかもしれんな…。
可及的速やかに新しいメモリーカードを購入せねば。


♪ Fish Bowl Man - King's X


2006年8月12日(土)

故障中

「ニッポン!チャ×3」で山本三兄弟のVTRを観て不覚にも心動いた、疲弊する土曜の夜。

原因は仕事その他の事由(アレね)による寝不足と疲労のため、とはっきり分かってはいるのだが、ものすごく体調が悪い。
歯茎が腫れ、奥歯が痛み、そこから派生したのかこめかみには鈍痛、目の奥のあたりにも激しい違和感が。
おまけに体重が増えたわけでもないのに右膝の関節に鋭い痛みが走り、一歩足を踏み出すごとに表情が歪む有様。

体が壊れている。


♪ Strip Me Down - Tyketto


2006年8月11日(金)

たぶん死ぬことが怖いから、僕は今日も意識を失う限界まで起きている

4日ほど前にクローゼットの奥からプレステ2を引っ張り出してきたのがすべての始まり、運のつきってやつだったみたいで、面白いぐらいに分かりやすく睡眠時間が激減し、昨日なんか風邪でもないのに会社で頭痛に苛まれて酷かった。
2日続けて、妻が朝起きてきた時にまだ俺ゲームしてたし…。
自分の性格上こうなるって痛いほど分かってたから、社会人になってからゲームは控えてたんだけどなあ…。
RPGじゃなきゃまだましか、と思い「実況パワフルメジャーリーグ」をやり始めたんだけど、なんだこりゃ、イマドキの野球ゲームって一昔前のRPGよりもよっぽど多くの時間を費やしてしまうのな!
恐るべし。

こうして貴重な時間と体力をほとんど無為に浪費してしまった後に眠りに就く瞬間、いつも儚むのは人生の短さよ。
気がつきゃもう今年33だって?
ついこの前まで大学生という名の穀潰しとして今と同じような非生産的かつ堕落的な日々を送っていなかったか?
こうして気がつきゃすぐに40歳、50歳、60歳?
十年一日とはこのことか。
あるいは百年は夢また夢、千年は一瞬の光の矢か。

時の流れの早さとか、人の生の短さなんてものはこの年齢にもなれば普段から体感される場面、機会はふんだんにあるものだが、僕にとってそれが一番リアルに感じられるのは、床に入って眠ろうとするその瞬間。

僕は眠ることが怖い。

幼少の頃より、おそらく本能的に。

仮に70年生きられるとして、それを日に換算すると約25000日あまり。
1日1回の睡眠をとるとするならば、僕が生涯のうちに眠るのは25000回。
その25000分の1回の睡眠をとることが、僕は怖いのだと思う。
この世の生の内で回数が限定された行為を1回、また1回と消費してしまうことへの本質的な恐怖心。
もちろんそれは突き詰めてシンプルに考えれば、死への恐怖に他ならない。

当然理屈の上で考えれば、眠ろうが眠らなかろうが寿命が延びるわけでもなんでもないが、僕が身内に抱え込んだまま生まれてきた根元的な恐怖心の前ではそんな理はまったく意味を為さない。
1回眠ればまた死に一歩近付く。
僕にとって“眠り”は、それ以上でも以下でもない行為。

そもそも、たった24時間しかない1日のうち8時間も無駄にするなんてもったいないじゃないか(現実的には“無駄”どころか生きるためには不可欠な行為なんだけど)。


今でこそ感性も鈍っているのでそのようなことはないが、それこそ少年時代の僕は眠らなければいけない時間帯に入ると、暗い部屋の布団の中で発狂せんばかりに悶え苦しむこともあった。

ずっと起きていたい。
寝ても楽しいことなんか何一つない。
ずーっとずーっと起きていれば楽しいことばかり。
寝るなんてもったいないよ。
時間がもったいない。
時間は限られてるんだから、きっと。

死ぬのは嫌だ。
死ぬって何だ?
死んだらどうなるんだ?
脳ミソの中? いや、精神の内をかき乱しながら駆け回るこのグチャグチャの線は何だ?
このまま狂うのかな?
大声出したいんだけど!

人は誰しもが自分の哲学を持っているが、とりわけ幼少期は誰しもが哲学者である。

惜しむらくは、もし僕が、睡眠を削ってゲームなんぞにうつつを抜かす代わりに、その時間、学問に励むような勤勉な大人になっていれば、本物の哲学者になれていたかも知れないのに!(?)


♪ さよならの向こう側 - 人間椅子


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2006年8月 8日(火)

男は黙って豆を喰え

昨日の昼は結構暇だったので、今の家に引っ越してきてから初めて、だから少なくとも2年3ヶ月以上ぶりになるのだが、プレステ2をクローゼットの奥から引っ張り出してきてセットし、遊んでみた。
パワプロのメジャーリーグ版のやつをやってみたんだけど、こりゃ面白いや。
以前、パワプロにはまっていた時期があって、それをコナミの知り合いの人に言ったらありがたいことに新作が出るたびに送ってきてくれるのだ。
お役立ち。

夕方、友人のO夫妻が来訪。
最近生保に転職したダンナのガンチンのプレゼンテーションを兼ねて。
話を聞いていたら、休日なのに随分と脳味噌を動かしてしまって疲れたよ!

20時を回り、4人で晩飯を喰いに行く。
夙川駅近くのメキシコ料理店、「カフェ・ラティーノ」。
大体は妻と2人なんだけど、昨晩は人数が多かったのでタコスも一品料理もいろいろと頼めて多数味わうことができよかった。
ガンチンと、「西部劇に出てくるカウボーイが食べている豆料理がとても気になっていた!」と、たくさんの豆を食べながら盛り上がった。
同じようなこと考えるもんなんだなあ。
ちなみに奥方のEちゃんは豆が苦手なんだって…!

2日続けて美味いもん喰ってしまった。


♪ P.E. 2000 - P.Diddy


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2006年7月24日(月)

オーソドックスなパターンの月曜日?

午前中は妻の用事に付き合って西宮北口までひとっ走り、帰ってきて午後から水槽の掃除&水換えをした。
前後してヘルマンリクガメをヴェランダに出して散歩させたり。

生き物の世話に明け暮れた後シャワーをザッと浴び、夕飯を食べに妻と近所の沖縄料理店「とよもと」に散歩がてら赴く。
前から気になっていた石焼きピビンバに、あんだんすご飯、パパイヤチャンプルー、糸満モズク、豚足、揚げナス田楽を食べた。
どれもいつも通り美味いが、やっぱり中でもモズクは本州のとは全然違うね!
サーヴィスでデザートにパッションフルーツも出してくれてお腹いっぱい。


♪ What's With The World ? - Michael Monroe


2006年7月10日(月)

次行こう、次

日曜は昼からバスケの練習試合があったが、初勝利どころかダブルスコア以上のボロ負け…!
相手も強かったけどこちらもまったく噛み合わぬままに…。

帰途、ホームセンターとスポーツショップとスーパーに寄って買い物。
夕飯にはモロヘイヤとオクラが使われていた。
その前の日にはコマツナが入っていた。
カメの餌と食材が重なっているが、気にしないでおこう。

カメといえば帰宅後、まだ薄明るかったのでヴェランダを歩かせたのだが、その時やつは人間の知らぬ間にヴェランダ用サンダルの上にこっそり排便をしていたのである。
ものの見事にそれを素足で踏んでしまった私を誰が責めることができようか!
いやあ参った参った。


♪ No Quarter - Led Zeppelin


2006年7月 6日(木)

バケツをひっくり返したような、とはこのことだ

昨日は仕事の後、番組スタッフや後輩たちとともに会社近くの中華料理店「双龍居」へ晩飯を喰いに行った。
コショウが抜群に効いたピリ辛の麻婆豆腐が名物のこの店は、常時カエルの唐揚げや炒めものが食べられる店でもある。
その麻婆豆腐にカエルの唐揚げ、そして特製餃子、中華ちまき、炒飯、キクラゲと玉子と豚肉の炒めもの、湯葉とチンゲンサイの炒めもの、できたての叉焼などを食べた。

家に帰る前に熱帯魚店の「グレートアマゾン」に行き、壊れていたサーモスタットや水温計などを買う。
ちなみにこのあたりではものすごい勢いで雨が降っており、車を運転していても全然前が見えない。
勘で走ってきた。


♪ Leper - Ministry


2006年6月30日(金)

あまりに大げさに言うと、天中殺

仕事の合間の空き時間にすわと心斎橋 アメリカ村に飛び、お気に入りブランドのスニーカーを買おうと数少ない取り扱い店に行ったら、3年ほど前に行ったきりだったその目当てのショップはなくなっていた!
東京なんかはもっとなんだろうけど、大阪の街も儚くも目まぐるしく回転しているわけだ。
汗だくになりながら失意のうちに会社に戻ったのであった。

夜、帰宅して水槽を見ると一番大きな120cm水槽に設置してある2つの外部フィルターが両方とも止まっているじゃないか!
深夜だというのにひじの上まで腕を水の中に突っ込んだりキャビネットの下を開けて潜り込んだりして何とか復旧させることができたが、またも汗だくになったのであった。


♪ Two Princes - Spin Doctors


2006年6月28日(水)

大所帯になってきたぞ!?

昨日の未明は珍しく早い時間から眠たかったんだけど、よせばいいのにイタリアvsオーストラリアを最後まで観てしまって2時を過ぎたら目が冴えてしまい、結局いつもの朝方になってしまった…。
それにしても加茂周氏の解説は解説ではないということは素人の私にも分かるぞ。

昨晩のバスケの練習には男子9名、女子5名の合わせて14名が結局のところ参加してくれ、かなりの盛況となった。
特に女子の参加は、総合的に見ると非常によろしいことで。


♪ Only The Good Die Young - Katmandu


2006年6月25日(日)

だらだら過ごした雨の休日

朝から雨だったので珍しく家でだらだら過ごした。
あんまりだらだらしすぎて体がだるくて頭が重い。

夕飯は越木岩筋にある中華料理店「翠香」に妻と食べに行く。
トマトの野菜入りスープ(酸味の効いたベースに、具だくさんで栄養バランスもよさそう)、アオリイカと季節野菜炒め(イカが柔らかくて最高)、牛フィレ肉の黒豆ソース炒め(肉は柔らかく、黒豆の風味が後味にしっかり残るソースが美味)、そして蟹肉入りレタス炒飯(ご飯が抜群のパサパサ具合で、薄めの味付けも好み)を食べた。
さすがに日曜の晩、小さな店だがとても忙しそうだった。

帰り道、いかりスーパーに寄って買い物。
かなり上質な天然もののイサギがあって満足。


♪ Earth Song - Michael Jackson


2006年6月24日(土)

今シーズン最初のプロ野球観戦

毎週土曜の朝は担当している番組の生放送があるためいつも前の晩は1~2時間ほどしか眠れぬのだが、今日はくたびれた体に喝を入れて仕事を終えた後に神戸のスカイマークスタジアムに行き、オリックスvs日本ハムの試合を観戦!
同行者は仕事仲間のスタイリスト Uさんとその夫の夫妻と、同じくスタイリストのMちゃん、そして僕と妻の総勢5名。
席は3塁側のフィールドシート。

さすが土曜日のナイター、そしてカードも清原復帰でちょっと盛り返した感のあるオリックスと、言わずと知れた今季限りで引退宣言済みの新庄がいる日ハムとの対戦なので、客席はほぼ満員!
着実にスカイマークスタジアム(旧 Yahoo!BBスタジアム)の地道かつ有効な集客サーヴィスが実を結びつつあると、ここ数年必ず1シーズンに幾度かは足を運ぶ僕は感じる。
一緒に行ったUさんやMちゃんは野球観戦が初めてとのことで、臨場感たっぷりのフィールドシートということもあり、楽しめているみたいでよかった。

今年で本当に見納め? 背番号1 新庄

川越と八木の両先発投手で始まったゲームは、DH清原がわずか1打席で退くという残念な出来事はあったが、1点を争う展開が最後まで続いてなかなか緊迫していた。
同行の女性陣は生新庄に「スタイルいいねー」、「歯白い!」と嬌声を上げたり、セギノールを見ては「あの人でっかい!」と驚嘆したり、中村のファインプレイに「あの体型ですばしっこい」と賞賛していたりした。

5回終了時にはドカーンドカーンと豪華な花火が数百発ほども打ち上げられ、スタジアムはさらに盛り上がる。
この花火イヴェントも今夜の客が多かった一因であったろう。

5回終了時にドカーンドカーンと派手に上げられた花火

7回と8回ともに1、3塁までランナーを進めた2度のチャンスを生かせなかったオリックスが4-3で惜敗。
終盤にあの拙攻では仕方あるまい。
ランナーを出しながらも粘り強いルーキー八木、さすがだ。
そして結果的にピンチにおけるヒルマン監督の小刻みな継投が成功した。

言うことを聞かずにミスを犯した女性スタッフを叱るマスコットのリプシー

帰り際手に持っていたデジカメを地面に落としてしまい、見事に破損破壊。
しばしショック。
以前入手して手付かずで置いておいた別のデジカメが1つ家にあったのでしばらくそれで何とか持ちこたえよう…。

Mちゃんは実は家がうちから相当近いということが先日判明したので送り届けて、帰宅。
さすがに眠い…。


♪ Slip Of The Tongue - Whitesnake


2006年6月21日(水)

「エプソン品川アクアスタジアム」初見参

11時から目黒で打ち合わせなので早朝に西宮の家を発ち東京へ。
新大阪駅のいつもと違う売店で見慣れない水を発見し購入。
「鞍馬和水(くらまなごみのみず)」という商品で、これまた見たことも聞いたことのない“おくどはん”という京都の会社が製造しているらしい。

初めて見た「鞍馬和水」

鞍馬の湧水だとはどこにも書いてなかったがきっとそうなのだろう。
僕は大学時代京都に住んでおり、鞍馬山はその時分に幾度も独りあるいは連れ立って出掛けた好きな場所なので、ちょっとだけ感慨深かったり。

打ち合わせを終え、少し時間があったので「エプソン品川アクアスタジアム」に行ってみた。
オープンして1年余り、ようやく訪問が叶った。

場所柄、絶対的な建坪は絶対的に狭いので、水槽の数とそれに付随する生体の数や種類が少ないのはどうしても仕方がない。
でもところどころに目を惹く展示はあり、中でも世界中の水族館でここにしかいないというドワーフソウフィッシュ(小型のノコゴリエイ)を観ることができたのはよかった。
ノコギリエイが餌を喰うところも観られたし。
死んだサバやアジやイカなのに、やつらは鼻先についているノコギリで必ず数度攻撃してから捕食するという性質は今日まで知らなかった。
また各種イザリウオやスジモエビなど、ダイヴァーにおなじみの小さな生き物たちを展示していたのはあまり他では見たことのない類の企画ものだったと思う。

サメとエイの海中トンネル

アシカのショーとイルカのパフォーマンスも観た。
平日だというのにお客さんはかなり多く、アシカプールの観客席はほぼ満席でビックリ。
家族連れ、奥様連れ、カップルなどなど、まあ1人で来ていたのは見渡す限り僕だけだったけど!

円形コロシアム状になっているイルカプールは相当巨大。
ここだけで水族館の全スペースの半分ぐらいは占めているんじゃないか。

イルカのパフォーマンス

あ、書き忘れていたけどペンギンのブースも狭いながらも充実しており、キング、ジェンツー、イワトビ、ケープと4種が揃っているとは想像以上。
でもここは1回行けばもういいかな。

帰り「エキュート品川」に入っている「バズサーチ」という洋菓子ショップでマンゴーのシャンティーを2本購入、1本は会社の子たちに、1本は家に持ち帰る。
好評であった。


♪ Tragic Comic - Extreme


2006年6月12日(月)

インド人の作る美味いカレー再び

カメとヴェランダで遊んだりした後、必要な物品があったのでリクガメ専門店の「トータス・スタイル」に出向き、そのまま近くのインド料理店「ガナパティ」で夕食。
先日行った時は警戒して甘口を食べたのだが、本当に子供でも食べられるような純然たる甘口だったので、今日は中辛と、あと1つ、主に妻用に辛口のカレーを頼んだ。
注文したのはカレーがポークマサラとダルマカニ(豆のカレー)の2種、その他はコーンサラダ、チキンティカ(タンドリーチキンの1種)。
結果的には辛口はやはり僕にとっては少し厳し目、中辛はまったくもって大丈夫ということ。
余談ながら前回の訪問時に甘口に付き合わされて不完全燃焼だった妻も好みの辛口を食すことができて満足気。
辛さはともかく味はやはり間違いなし、熱々の巨大ナンも実に美味い。
コーンサラダをMじゃなくてLにしてしまったのでメチャメチャ腹いっぱいになったよ。
昨日は昨日で「サンマルク」に行ってついついパンを勧められるまま7つか8つ食べてしまって腹パンパンになったし。

そして今は日本にとっての「2006 ワールドカップ」開幕を大多数の国民とともに待っていてみる。


♪ She Talks To Angels - The Black Crowes


2006年5月28日(日)

バスケの練習試合とプロの風呂掃除

今日は6:45に起床して9:00からバスケットボールの練習試合という、何ともヘルシーでさわやかな日曜の午前を過ごす。

我がチーム2戦目の対外試合だが、今回も負けてしまった。
相手は強かった、完敗!

試合後みんなで記念撮影

試合後、行けるメンバー総勢6名で近くのオーガニックカフェ、「エヌアルチェントロ」でランチ。
僕は日替わりの煮込みハンバーグ(ご飯は五穀米)を食べ、妻の頼んだ生パスタも喰わせてもらったけどやっぱりとても美味かった。

夕方から、先日も遊びに来てくれたEちゃんとガンチンのO夫妻が来訪。

現在ユニットバス関係の会社で働いているガンチンがなんと、掃除道具持参でうちのユニットバスを分解、清掃してくれた。
浴槽下部のエプロンという部分を外してみたら、内部の汚さにビックリした。
なかなか素人ではこんなところを外して掃除するということはないが、ある程度までならそれほど至難の業ということもなく、頑張ればできる。
定期的な清掃は是非ものだな、こりゃ。
さすがプロ、手際がよく、またいろんな新発見があって見ているだけで面白い。

ガンチンの風呂掃除講座

カメなど見て遊んだ後、O夫妻がよく行く「楽」という串揚げ&釜飯の店に連れて行ってもらう。
うちから甲山方面に走っていく途中にある店で、前を通るたび気になってはいたんだが、初めて行った。
串揚げのコースと、2種類の釜飯を食べた。
例に漏れずめちゃ美味かった。
注文してから炊く釜飯の風味も最高だし、魚介や肉、野菜など多岐に渡る串揚げも、つける塩やソースも含めて、いろいろな味が楽しめた。


♪ Born To Boogie - T.Rex


2006年5月22日(月)

「こじまペットクリニック」と「馳走 侘助」

相変わらず餌を食べないヘルマンリクガメのクロちゃん。
これまで2度訪れた病院も懇切丁寧に診察、説明をしてくれたので不満というわけではないんだけど、調子も変わらないしセカンドオピニオンの意味合いもこめて、車で10分ほどの「こじまペットクリニック」という動物病院へ連れて行った。
エキゾチックアニマル(イヌやネコ以外の小動物や爬虫類)の診療においては定評のある病院らしい。

先生からいろいろな質問をされたり、説明を聞かされたりしていると、やはりカメに関しての知識や経験も豊富そうだな、と感じさせられる。
今日はレントゲン写真を撮ってもらったが、その結果、やはり軽い肺炎めいたものらしい。
ただ、まだ全然ひどい方ではないみたい。
あと、胃腸の働きが若干よろしくないようで、ガスが溜まっているとのこと。
抗生物質とヴィタミンと胃腸の働きを促進する薬を混合した注射を打ってもらった。
もしひどくなるようなら入院という形で預けて治療してもらうこともできるらしい。
もうしばらく回復を祈念しつつ様子見。

晩、妻と夙川駅近くの蕎麦会席「馳走 侘助」にて夕食。
豚肉の梅わさドレッシングサラダ、神戸牛のたたき、焼き茄子、海老天せいろ、穴子天そばを食す。
牛肉の炙り具合と生具合のバランスが絶妙で、口に入れた瞬間に広がる香ばしい焦げ目と瑞々しい赤身の食感。
焼き茄子も単なる焼き茄子だけじゃなくて、薬味の葱も上品だし、梅肉なんて添えられてお洒落。
蕎麦と別立てで運ばれてくるそれぞれの天ぷらも、天ぷら専門店顔負けのサクサク加減で素材の味が最大限生かされている。
贅沢なひと時であった。

肩や尻を中心に軽い筋肉疲労に包まれている。
昨日の草野球でピッチャーをやった後遺症だ。
ここのところ週1バスケをやってもほとんど疲れが残らないようになっていたんだが、やはり野球は使う筋肉がまったく違うということを体で再確認。


♪ Teacher - Jethro Tull


2006年5月19日(金)

夜中にセパレーターを作ってみたけどうちは1階でよかった

自慢ではないが僕は手先の不器用さにかけてはちょっとした自信がある。
たとえば車が大好きなんだけど、どんなに些細なことでも何かのパーツを取り付けたり取り外したり調整したりといった作業は極力プロの作業員に依頼し自分では決していじらない。
面倒くさいからじゃなくて、きっとうまくいかない、ともすれば壊してしまうということが分かっているから。
どこかで何かを買う場合にも、組み立てキットと完成品が選択できるのであれば、多少値は張っても迷うことなく完成品の方をチョイスする。
もしもう少し僕に器用さが備わっていればギターだってもっと巧く弾けるようになっていたに違いない。

とにかくそんなD.I.Y.とはまったくもって無縁、対極にポジショニングしていた僕がこのたび日用大工に取り掛かってみようと思ったわけは、ひとえにカメのためである。

相変わらず原因不明のまま餌喰いの芳しくないヘルマンリクガメのクロちゃん、ひょっとしたら同じケージ内で別の1頭(シロちゃん)と一緒に飼っていることによるストレスのため拒食している、という可能性もある。
家にいる時間は極力観察しており、その間に人間の目に分かるようないじめめいたコンタクトらしきものはないし、特にクロがシロを避けていたりシロに怯えていたりといったシグナルもつかむことはできないが、そこはそれ、カメの世界だけでカメの感性だけが捉えうる何かが存在しているのかもしれない。
今は原因として考えられる要素を1つ1つ潰していくことがとにかく肝要、と思い、現在2頭を入れているケージ内を仕切り板で区切り、とりあえず単独飼いの状況を作ってみることにした。
残念なことにそのような専用のセパレーターは市販されていないので、本当に不得手なんだけど自分で作る覚悟を決め、業務の間隙を縫ってホームセンターに行き板材や釘や接着剤や紙やすりなどを買ってきた。

家に帰ってガサゴソ準備をしていると、すでに1時を回っていたのですっかり入眠していたはずの妻も気配を察して起き出してきて、「心配だから」と手伝いつつ見守ってくれるというほどに不器用なのか? 俺は。

汗だくになりつつ30分足らずで無事に仕切り板は完成。
我ながらよい出来じゃ!

慣れぬ大工仕事の成れの果て 左上にあるものが完成した仕切り板

さっそくケージ内に設置、これで少しでも状況が好転してくれたらいいんだけど…。

仕切り板でケージ内をセパレート

爬虫類を診てくれる動物病院も近所で2軒ほどピックアップはしているので、そっちの手段も大いに視野に入れておく必要があるかも。
こんな時に会社に泊まり込みの曜日が巡ってくるのが辛い。


♪ My Heart, My Soul, My Fear - 宮沢和史


2006年5月17日(水)

心配じゃないか、カメ

昨晩のバスケの練習はなんと総勢14人!
前週のわずか5人がまったくウソのような、最多タイじゃないか。
5vs5をやっているのに4人も休んでいるなんて!
贅沢な。

気掛かりなのは、2頭のヘルマンリクガメのうち1頭(クロ)の餌喰いがよくないこと。
環境の変化による一時的なストレスならいいんだけど…。
今日ショップに電話してみよう。

そういえばカメがうちに来てからいつもPCから鳴らしていた音楽をあまりかけなくなった(同じ部屋にいるので)。
流しても音量を絞るようになった。


♪ Where Have All The Flowers Gone - Earth Wind & Fire


2006年5月 4日(木)

パン屋に1時間並ぶとは!

世の中はゴールデンウィーク、僕はまったく関係なく火曜~土曜までは確実に仕事なわけだが、カレンダー通りに休みの妻が昨日の午前中に、近所のベーカリー「ameen's oven」にパンを買いに行ったところ、なんと開店前から長蛇の列ができていて1時間並んだんだとか!
このお店は実は店頭販売をするのは今回が初めてで、これまでは一部の例外を除いてインターネット販売のみを行っていた知る人ぞ知るベーカリー。
その初店頭直売を皆目ざとく耳ざとく見つけて聞きつけてわさわさと集まってきたらしい。
お店の奥さんも「わー、どうしよう…!」と半ばパニック状態、お客さんも群集心理につられてか暴動寸前の極限状態だったとか(ホンマか)。
しかしさすがにいちくるバンズ(イチジクとクルミが入っている)は美味いのであった。

晩家に帰ると、妻の友人 Eちゃんとその夫 ガンチンが待ち受けていた。
神奈川県在住の彼ら、大阪にあるガンチンの実家に帰省中らしく、昨晩は僕の妻と夕食をご一緒していた。
もう夜遅いし、前日は大渋滞の中、車でほぼ半日掛けて寝ずに帰ってきたらしいのでだいぶ疲れていたはずだが、間もなく帰るという僕の連絡を聞いて一目会ってからと待っていてくれたんじゃないだろうか。
よし、今からひとっ走り大阪まで送り届けよう、と深夜のドライヴ。
阪神高速神戸線西行きはなぜかこんな時間でも混んでいたけど、東行きの帰りは早かった。


♪ Back In Yer Face - Hanoi Rocks


2006年4月22日(土)

頭の中を占めている事柄

2006年4月22日現在、僕の頭の中を占めている事柄の割合は大体以下の通り。

頭の中を占めていることの割合

さらにカテゴライズするなら、「魚のこと」は主に悩み事、「バスケチームのこと」は主に楽しい考え事である。
ちなみに仕事のことも「その他」に含まれているというのは、32歳会社員としてはやはりアウトなのだろうか(あくまでも“今”の話ですよ)。


♪ Walk This Way - RUN DMC & Aerosmith


2006年4月18日(火)

魚を3尾購入!

いつも行くコーナンのペットショップに魚飼育用品の買い出しの必要があったので、昨日は車じゃなくて自転車で行ってみたんだけど、思ったより遠い(早漕ぎで20分)しパンクはするしで結構疲れた!
でもパンクしたのが店に着いた瞬間だったので、ちょうど自転車コーナーに預けて買い物中に修理してもらうことができて不幸中の幸い。

コーナンから帰ってきて水槽の水換え&掃除&模様替え&ちょっとした魚の引越しなどを行った。

夜、夙川駅近くの「葉音」でヘレカツ膳(妻はレディース丼)を食べてから、行きつけの熱帯魚店「グレートアマゾン」に今度は車で向かった。
ブルーフィンプレコ、オセレイトスネークヘッド(フラワートーマン)、シクラオセラリス(アイスポットシクリッド)という3尾を購入!

ブルーフィンプレコ オセレイトスネークヘッド(上)とシクラオセラリス(下)

ブルーフィンは約15cmとペコルティアとしては相当大きめなので120cm水槽に、まだ稚魚クラスのあとの2尾は、60cm水槽の1つに投入した。
大きくなったら120cm水槽に移す予定だけど、オセラリスなんか早くも赤虫を腹いっぱい食べていたから、成長は早いような気がする。

もっと詳しい顛末を読みたい方は「水槽日誌」をどうぞ!


♪ Truckin' - The Grateful Dead


2006年4月16日(日)

夙川最後の桜と名店の焼肉

今日は午後から妻とともにのんびり散歩に出掛け、苦楽園口のカフェ「サヴーレ」でサンドウィッチを買って夙川畔に座って桜の生き残りを楽しみながら遅めの昼食をとった。
同じ場所に群生しているのに、木によってまだ満開の桜の花を咲き誇っているものもあれば、ほとんど散ってしまって緑の葉に覆われているものもある。
面白いなあ。
少し曇ってきて肌寒くなってきた。

夜は尼崎の焼肉店「高麗飯店 本店」に晩飯を食べに行き、肉の他に名物のどじょうスープや石焼きピビンバなどを食した。
今日もメチャメチャ美味かった。


♪ Who Cares? - Extreme


2006年4月 7日(金)

夙川桜花通信

我が家の最寄り駅である阪急夙川駅周辺の夙川公園は関西でも有数の花見スポットなのだが、昨日会社に行く時差し掛かったら、平日だというのにものすごい人手じゃないか!

平日だというのに花見客がたくさん

家族連れ、カップル、若者の群れ、外国人軍団、奥さま一個小隊…。
木曜からみんな何やってんだ?
11時に出勤している僕が吐くべき言葉ではないか。

今週末がまさにクライマックスとなろうぞ!


♪ Trade In My Life - R.Kelly


2006年4月 5日(水)

まだ動悸が早いかも…

昨晩は毎週火曜恒例のバスケの練習。
参加者が7人だったので、3vs3をフルコート(といっても正規サイズより縦は短いけど)でやったんだが、相当バテた。
今日はしんどかった。
しかし新メンバーも来たし得点結果なども今回から記録することにしたし、楽しかった。
代表を務めるってのもなかなか大変だ…。

僕は大体毎日カラダスキャンで体重、体脂肪率、筋肉率、内臓脂肪指数などを測って記録しているのだが、正直なことにバスケをして帰ってきた日は見事に体重が1kgほど軽く、体脂肪率が2%ほど低くなっている。

さらにどうでもいいことだが、昨日車を走らせていたらついに走行距離が1万kmに達した。
納車から1年8ヶ月。


♪ 愛の光と影 - 鈴木宏子


2006年4月 4日(火)

ぶりしゃぶを囲んで激励会

昨日会社に行く途中、最寄り駅のホームからふと夙川の桜を見たら、すでに5~6分咲き。

夙川駅のホームから5分~6分咲きの桜を望む

ちなみに上の写真は1日のエントリーに掲載した写真とほぼ同じ位置から撮ったもの。
日ごとに花が開いていく様がよく分かる。

昨晩は、僕が担当している番組にこの3月までレギュラー出演し、このたびシフト移動で報道番組専属になったMアナウンサーの壮行会という名目で食事会が催された。
出席メンバーは制作スタッフを中心に総勢10名。
場所は兎我野町の割烹料理店「初代」で、メニューは氷見直送のぶりしゃぶしゃぶだった。
寒ブリももう今シーズンは最後だ。
この店は他にも鯨がウリで、鯨ステーキなんかも食べた。
どれも非常に美味かった。

とりあえずMアナお疲れさん、そして新しい番組も頑張れよということで、制作番組と報道番組の違いなど含め硬軟織り交ぜてなかなかに有意義な会食であった。


♪ ROLL - ポルノグラフィティ


2006年4月 1日(土)

4月1日

担当している生番組が今日放送分からリニューアル。
解決すべき課題は山積しているが、ひとます走り出した。

自覚はなかったけどやはり心身ともにやや参っていたようで、仕事の終わった夕方、会社で1時間ほど仮眠をとって帰ろうと横になったら、目を覚ましたのは1時間どころか3時間後だった。
わ!

訳あって貰って帰った“堂島ロール”という、洋菓子店「モン シュシュ」名物、金村義明さんオススメの絶品ロールケーキを夕食後に妻と2人食べた。
若干カロリー摂取過多が心配ではあるが、美味かった。

「オールスター感謝祭」を全部ではないけどチラチラ観ていたんだが、大相撲とかマラソンとか企画ものが何だかいつも以上に面白かった。

夙川の桜も1分咲きから3分咲き、来週の花見が楽しみだ。

夙川駅のホームから


♪ Not My Cross To Bear - Electric Boys


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2006年3月27日(月)

平日の休み

今日は仕事を休み、数ヶ月ぶりの週休2日。
同じく月曜休みの妻と昼前にブラブラと外に出て、夙川駅前のベーカリー「リトルマーメイド」でパンを買って川畔で食べる。
暖かくて気持ちが良い。
冬は終わった。

桜並木は中には1分咲きのものもあったけど全体的にはまだつぼみ。
あと1週間もすれば綺麗に咲き乱れ、また大勢の人々が押しかけよう。

中には咲いている花もある 開花直前の夙川公園

家に帰って水槽の水換えと掃除をし、その後車で買い物に出掛けた。
ホームセンターとスポーツショップで魚飼育用品や妻が使うダンベルなどを買った。

その足で夙川の中国料理店「翠香」へ行き晩飯。
今日は蟹肉入りレタス炒飯、水ぎょうざ、中国野菜の炒め物、芝海老の天麩羅と杏仁豆腐を食べた。
ここの料理は本当に美味い。
中華なんだけどしっかりと素材の味を残したあっさりめの味付けで、それでいて絶妙な調味具合。
最高の中国料理だ。


♪ Dead Girl Superstar - Rob Zombie


2006年3月26日(日)

期待の「ナルニア国物語」を観て

今日は映画「ナルニア国物語」を観に行った。
かなり期待して行っただけに…、うーむ…。
映画の中の世界を支配するルールやいろんな前提などの説明が極めて不十分だから、入り込む前に醒めてしまう。
小学生の頃に「ネバーエンディングストーリー」を観て覚えたあの感動を再びファンタジーから得るのはもう無理なのかな…?
最新鋭のVFXを駆使した映像と、ラストシーンは楽しめた。

その後、映画館と同じ建物内にある「DIESEL」に行き、春夏物がたくさん出ていたのでついつい買い込んでしまった。
僕は半袖Tシャツ2枚と長袖Tシャツ1枚とジーンズ1本とベルト1本を、妻は半袖Tシャツ1枚と長袖Tシャツ1枚を。
店の中で仕事仲間のNとバッタリ出くわした。

買い物の後、さらに同じ建物内にある「スローブルー コンシャス」という和食店でコース料理の夕食。
内装その他は極めてオシャレだけど、味は凡庸であった。

しかし車で大阪に遊びに行くと、高速道路代往復で1400円、駐車場代が1時間当たり大体600円ぐらい(今日の場合、5時間で3000円ナリ)掛かるから相当の出費になるな!
さらに車絡みで付け加えると、土日は平日と比べて、たとえ走っている車の数量が同程度だとしても格段に流れが悪くなる。
サンデードライヴァーとはよく言ったもの。


♪ Place In The Sun - Buckcherry


2006年3月25日(土)

170cm級の女性増殖中?

最近世の中に背の高い女性が増えているなあ、とよく感じる。
僕はそれほど大きくもないけど別に小さくもない身長175cmなんだが、その僕と目線がほとんど変わらない女性を毎日の通勤中に必ず数人は見る、というほどに多い。
特に、僕は阪急電車という私鉄の沿線に住んでいるんだけど、その沿線にはあの宝塚歌劇団もあるから、そこの生徒さんと思しき人たちが集団で乗っている時なんかはもうこちらが卑屈になってしまうぐらいだ。
かくいう我が妹も身長170cm(公称)。
本当はもう少しあるんじゃないかな?


♪ 哀 戦士 - 井上大輔


2006年3月15日(水)

爪みたいに些細なものが何でこんなに激痛を引き起こすの

昨晩はバスケの練習。
ここのところ急に寒くなったからか、病欠、もしくは仕事による欠席が相次ぎ、参加者はレギュラーメンバー6名の他にチームのサイトを見てメールを送ってきてくれたゲスト1名を加えて計7人。

今回で3回目の練習なんだが、大怪我ではないものの毎回チョコチョコと負傷している僕。
それも足腰は無傷なんだけど傷めるのは手ばかりで、1回目は左手の薬指を突き指、2回目は右手の親指を突き指、そして今回は左手中指の爪が割れた。

左手中指の爪が割れた

前の練習で負った傷が治りかけた頃にまた負う別の傷、激痛度合いで行ったら今回の負傷が一番である。
めちゃくちゃ痛いよ…。


♪ Green River - Creedence Clearwater Revival


2006年3月13日(月)

放棄試合も辞さず! の覚悟で抗議に臨んでほしかった

3月も中旬だというのに大阪市内で吹雪いていたことにもビックリしたけど、何に憤ったかって、すでに憤懣百出のこととは思うけれど、改めて、WBC 日本vsアメリカのあのジャッジはいかんとも納得し難いではないか!
何度どう見たって捕球の後に西岡はスタートを切っている。

一部の訳知り顔した人たちは、「どっちにしろ9回裏にサヨナラヒット打たれてたんだから負けていた」という意見を持っているようだが、些細なワンプレイがその後の展開に大きな影響を及ぼすあのような行き詰る接戦にそういった見方は当てはまるまい。

あの間違ったジャッジ以外は本当に実力伯仲した好ゲームだっただけに、野球好きとして残念極まりない。
もちろん素直に負けたと思えないだけに、敗戦そのものはとても後味が悪い。

そもそもがWBCの審判はアメリカ人、それもギャランティーの面で折り合わなかったとかでメジャーリーグからではなくマイナーリーグから選出されたアンパイアたちが務める、という情報は開催前から届いてはいたが、それがどんなにおぞましいアクシデントを引き起こす要因なのかを、今日までついぞ知らなかった。
対戦国の一方の国籍を有し、さらにはとても世界トップクラスの技術を持つとは言えない主審が強大な権限を持ってゲームを裁くという事実がもたらす弊害を、よりによって日本が最悪な形で体験する羽目になってしまったではないか。

個人的にはシドニー五輪の柔道、篠原vsドゥイエ戦における誤審をはるかに超える激怒物件だ。


♪ 有害ロック - 聖飢魔Ⅱ


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2006年3月12日(日)

佐渡裕による「大澤壽人とその時代」

今日は兵庫県立芸術文化センターで行われた「大澤壽人とその時代」というコンサートに妻と行った。
指揮は芸術監督の佐渡裕、演奏は兵庫芸術文化センター管弦楽団。
曲目は組曲「路地よりの断章」(大澤壽人)、「パリのアメリカ人」(G.ガーシュウィン)、「ディヴェルティメント」(J.イベール)、ピアノ協奏曲第3番「神風」(大澤壽人)。
席はなんと前から1列目、もう1m先がステージというド迫力。

大澤壽人(1907~1953)という人は僕は今回初めて知ったんだけど、神戸の裕福な家庭に生まれ、ボストンやロンドン、パリに留学した後帰国、当時の西欧音楽界最先端の作風を採り入れた、交響曲を含む数々の作品を日本で披露するもあまりにも先を行き過ぎていたためか充分に評価されず、映画音楽やラジオの仕事、宝塚歌劇団た松竹歌劇団のレヴュー作曲家として、またシンフォニック・ジャズ作曲家として活躍していたとのこと。
半世紀を経た今、当時は理解されなかったモダン・クラシックなそれらの作品群が陽の目を浴びているらしい。

今日のコンサートはNHK神戸放送局の岡愛子という女子アナが司会を務め、指揮者の佐渡裕の各曲についての解説や大澤その人にまつわるエピソードトークなどが随所に挟まれるという進行だった。
こういった構成はただ演奏のみをひたすら続けられるよりも僕たちのような素人にとってははるかに分かりやすくて親切だ。
地域社会に一つの文化を定着させ根を張ろうと試みている兵庫県立芸術文化センターの心意気がとてもよく表れていた構成だったんじゃないだろうか。

確かに当時としてはともすればエキセントリックでアヴァンギャルドであっただろう大澤壽人の曲ももちろん聴いていて面白かったが、楽曲的に僕が今日の演目の中で一番好きだったのはジャック・イベールの「ディヴェルティメント」。
わずか16人のオーケストラで演奏される、とても軽妙で小気味良い作品だった。

さすがに最前列、佐渡裕の飛び散る汗も見えれば気合とともに漏れる呻き声も聞こえ、とても小さなヴォリュームで奏でられるヴァイオリン・ソロのフレーズもはっきりと追うことができるし、最後のピアノ協奏曲の時にはピアニストの超絶的な手元も非常によく見えた。

かなりの紙幅を費やさなければ正確な意図を説明することはできないと思うので一言だけ書いておくと、確かにオーケストラという音楽演奏は様々な表現の可能性を内包していることには違いないだろうが、それでも僕が思うのは、そこには厳然と限界というものが存在するし、そしてその限界は飛び抜けて高いものではない、ということ。
ヴァイオリンやヴィオラやチェロやコントラバスやピアノやホルンやトロンボーンやファゴットやオーボエやクラリネットやフルートやティンパニなどなどで表現しうることはとても多様ではあるけれど、ある意味では画一的で単元的である、という私見。


帰ってから水槽の水換えと掃除をした。
ちょっと風邪気味のようで、咳と頭痛に加え、花粉症が重なってもう大変だ。

もうすぐF1開幕戦の放送が始まるな。


♪ Love Like A Man - Ten Years After


2006年2月26日(日)

雨の休日

土砂降りの雨音に目を覚ました早朝。

完全に覚醒した後、新聞を取りに行こうと玄関を開けたら、5~6cmはありそうな大きなナメクジがいた。

玄関を出たところに大きなナメクジが ナメクジアップ

来月11日の映画公開を控えてにわかに盛り上がってきている「北斗の拳」。
一応年季の入った筋金入りの北斗ファンを勝手に自認している僕としては、たとえば今様々な北斗グッズを取り揃えてフェアを行っているセブンイレブンに行ったとしても、このような時流には乗るまいぞ、と誓って何にも手を出さずにこれまできたのだが、ついに今日、ケンシロウとラオウの絵が描かれた「ラ王」を買ってしまった。
もう買わないぞ。

ケンシロウとラオウのラ王


♪ People Like Me - Hanoi Rocks


2006年2月19日(日)

アルファ156SWの素晴らしさを再確認

今日は京都のカーショップ「ホリイトレーディング」に預けていた愛車、アルファ156SWを取りに行った。
社長のDr.Horiiや店員のKさんと雑談など。
またこの店はUsed Carsの品揃えを見ているだけでも楽しい。

1週間ぶりに乗って帰った我がアルファだが、借りていた代車と違ってやっぱりすべてのレスポンスがダイレクトなので気持ちいい。
アクセル&ブレーキペダルを踏んだ時の応答、ステアリングを切った時の反応、そして何よりもエンジンの吹け上がるフィーリングとその咆哮音!
特にオイル交換直後だったこともあってか、エンジンの回りは本当に背筋がゾクゾクするほど。
常に乗っていたらいつのまにか忘れてしまっていたけど、アルファロメオとはこんなにも気持ちの良い車だったか。
たまに違う車にも乗ってみた方が良さをいつまでも新鮮な気持ちで再認識できていいかも(笑)?

今日は妻が風邪気味で自宅静養中なので、その足で西宮今津にある「コーナン」や「スポーツオーソリティ」、苦楽園の「いかりスーパー」によって物資を買い込んで帰る。
いかりスーパーの惣菜は種類も豊富だし美味いなあ。
高いけど…。


♪ My Heart, My Soul, My Fear - 宮沢和史


2006年2月16日(木)

恵みの雨

この2日間ほど関西は雨だったが、重度の花粉症である僕にとっては本っっっっっっっ当にありがたい。
嗚呼…。


♪ Rap Game - D-12


2006年1月27日(金)

殺人トラック発見

先ほどタクシーで帰宅途中、何気なく前方を見ていたら、すぐ前を走っている大型トラックの挙動がおかしい。
片側3車線の国道の真ん中レーンを走っていたそのトラックは、右に左に繰り返しラインを大幅にはみ出して蛇行しており、もう一見してそれと分かる典型的な居眠り運転。
乗っていたタクシー運転手と、怖いですねー、なんて言い合う。
時刻はAM4時前とド深夜にも関わらずこの国道は交通量が多く(そのほとんどが大型トラックかタクシー)、その殺人トラックを抜き去ってはるか先に行くことは難しそうだったので、逆に乗っているタクシーに速度を落としてもらってできるだけ後方に離れる作戦をとった。
今頃大事故を起こしていなければ本当にいいんだけど。


♪ Come Sail Away - Styx


2006年1月26日(木)

スケートから始まってスキー経由でどこに行く

言わずと知れた安藤美姫や浅田真央らの影響、そしてもうすぐ冬季五輪ということで、今シーズンは何やらスケートが大流行りだそうな。
確かに先日なみはやドームというところにバスケの試合を観に行った時も、駐車場が異例の不足状態だったが、その理由はなみはやドームにあるスケート場にわんさかと人々が押し寄せてきていたからだった。
もちろん実際にやる方ではなく、観る競技としてのフィギュアスケートに対する巷の興味度合いも昨今は非常に高まっている。

ただ、時流に反することを言うようで何やら背徳的な卑しい気分もしないでもないが、僕はことテレビ観戦に関して言うなら、フィギュアスケートよりもスピードスケートの方が好きだし、またハーフパイプやストーレートジャンプ、クォーターパイプ、Xなどのスノーボードを観る方がもっと好きだし、さらに挙げるなら一番観るのが好きなウィンタースポーツはスキー種目である。
スラロームやジャイアントスラローム、ダウンヒル(これが最高)といったアルペンも、「X GAMES」でやっているようなスーパーパイプやスロープスタイルも、またジャンプ競技も大好きである(複合のクロスカントリーだけは勘弁してもらいたい)。

専門知識があるわけでも選手に詳しいわけでもないのだが、ただただ観るのがものすごく面白い。
繰り返し繰り返し飛び続けたり滑り続けたりする様を何時間でもボーっと観ていられる。
僕は回り続ける洗濯機の渦や、PCのモニターに映るデフラグ作業やディスクチェック作業の進捗状況画面を延々眺めるのも好きなんだけど、何だかそれに似た気分。

しかしここのところ放映自体が少ないのかたまたま僕がやっているタイミングに合わないのか、今シーズンはまだスキー競技を観ることができていないので一抹の寂寥が。

生きていくのって辛いね。


♪ Have You Ever Really Loved A Woman? - Bryan Adams


2006年1月12日(木)

本当にどうでもいい話

昨日はこの1月1日付をもって発動したイレギュラー人事異動を受けての、僕が所属している部署の歓送会兼新年会が会社近くのイタリアンレストランで行われた。
最後には多額の現金が飛び交う興奮のイヴェントもあり(少し大げさ)、なかなかに盛り上がっていた。

タクシーで帰宅する途中、もう夜中だし大丈夫だろうと西宮神社横の道を選択したら、すでにAM1時を回っているというのにまだ十日戎の余韻がいっぱい、ちょうど露店の撤収作業などもたけなわという頃合で、大渋滞。
しまった。

帰ってさっき魚に餌をやっていたら、餌を入れているプラスティックの箱になにやら赤い液体が付いている。
はて? と思いつつよくよく確かめたら、僕の左手の親指が血まみれじゃないか。
冷凍赤虫の塊をカッターナイフで切り分けて与えているのだが、どうやらその時に指も切ってしまったみたいで、かなりの肉がえぐられており、出血もドクドクと止まらない。
でも箱に付いた血を見るまでまったく気付かなかった。
痛みの大きさと出血の量は比例しない。


♪ Down Low Double Life - R. Kelly


続きを読む "本当にどうでもいい話"

2006年1月10日(火)

立派なガシラを頂戴

夕方、田尾安志さんから電話があり、今日釣りに行ったらたくさん釣れたのでおすそ分けしたいんだけど、というありがたいお申し出。
僕は会社にいたので受け取りは無理だったが、ちょうど仕事帰りの妻とうまい具合に時間が合い、うちの最寄り駅で田尾さんと無事合流、魚を頂くのと同時に家まで送り届けてもらったようで、感謝。
どうやら今日は明石海峡大橋のたもと辺りで釣っていたらしい。

頂戴したのは2尾の丸々太った大きなガシラ(標準語ではカサゴ)。
サイズはおよそ25cmほどか。
スーパーなどではそうそう見ない立派な魚体である。

丸々と太った立派な2尾のガシラ

帰宅後、さっそく妻と一緒にいただく。
下ごしらえした魚をほんの少しだけ死海塩を落とした湯で丸ごと茹で、それに醤油をかけてという、鮮度の高い魚ならではの食べ方で。
さすがに大橋の潮流の下にいた根魚、身がしっかりと引き締まっていて、まるで獣肉を食べているかのような弾力に富んだ歯ごたえ。
それでいて固く感じるなんてことはもちろんない。
そもそもがこれ以上ないほど新しいから、とにかく美味かった。
どうもありがとうございました。


食後、久しぶり、今年初めてとなるランニングへ。
うちから夙川橋までのウォームアップ・クールダウン路と、夙川橋から川沿いに南下して御前浜まで遊歩道を行って帰ってくる、合計4kmほどのいつものコース。
少々ブランクがあるから体が重いかな、と心配していたけど、思っていたほどもなく足が運べた。
しかしやはりこの時期、当たり前ながら寒い。
寒気が手を、耳を、鼻を、目を攻撃し、耳の奥から目の奥につながる一連のスペースがズキズキ痛むという、冬の外運動時特有の症状(僕だけかも)にもしっかり襲われた。
ネックウォーマーはしていたけど必携品の耳当てをして行くのを失念していた。
さらに帰途はかいた汗が蒸発し始めて体を冷やしてくる。
ジムが流行るわけだ(?)。

今日は十日戎、うちの近くには"福男レース"が有名な西宮神社があるんだけど、ランニングの道中、商売繁盛の大きな熊手を手にした神社帰りらしき人たちを見た。


♪ Shelter Me - Cinderella


2005年12月30日(金)

昨日も昨日とて何かとあった日記

昨日は少し早い昼飯を妻と2人、家で食べた。
以前妻が食べているのを見て、僕も今度チャレンジしてみよう、と思っていたレトルトのタイカレー。
レトルトといっても結構ルー、具ともに本格的な一品のようで、妻はレッド、僕はイエローを。
幾度か書いているように僕は元々あんまり辛いものは食べられない性質なんだけど、何だか最近辛い食べ物に対する耐性が強化されてきたような気がしていたので。
でも結論から言うとやっぱり弱かった。
頑張って最後まで食べたけど、無茶苦茶辛かった。
妻の食べていたレッドはさらに辛かった。
とてもじゃないが喰えたもんじゃない。
でもクアラルンプールの時と違って、腹を壊さなかっただけまだましだった。
少しは成長したということにしておこう。

妻は15:30新大阪駅発の新幹線に乗って一足先に名古屋に帰省するので、車で送ることにした。
まずは近くの洋菓子店「ツマガリ」に立ち寄って、お土産用のお菓子を買い込む。
年の瀬の「ツマガリ」はいつも以上に混雑しており、狭い駐車場を案内する係員も普段の2人から4人に増員されていた。

少し早めに新大阪駅に着いたのでどうしようもない喫茶店で不味いお茶を飲んでから妻をお見送り。
ではまた2日後に。

夕方、出社。
その前に会社近くのガソリンスタンドに車を預けて実に1年2ヶ月ぶりとなる洗車。
おお、見違えたではないか。
これでプレクサスもやっと試すことができる(試さなければいけない)な。

遡って、洗車を待っている間にこれまた会社の近所にある行きつけの床屋さんにて今年最後の散髪。
ずっと忙しかったせいもあって、前回の来店から2ヶ月以上空いていたみたいだ。
この床屋さんには今年8月に生まれた柴犬の仔がおり、散髪後少し遊んだ。
柴犬はかわいい。
普通、柴とか紀州とか秋田とかの日本犬は決して飼い主以外には愛想を振りまかないものだけど、ここの柴は誰にでも尻尾を振って人懐こい。
番犬を務めることはできないけど、まあかわいらしいからいいじゃないか。

会社近くの駐車場に車を停めたら、しげしげと我が愛車を眺めていた初老の男性に話し掛けられた。
ひとしきり僕のアルファに関する質問などをなされ、しばし車談義の立ち話。
いつぞやのミサキさんの日記にもあったが、やはり何かと声掛けられ率の高い車である。

少し残っていた仕事を終えて20時頃、後輩のTとWとともに大阪・梅田にあるバッティングセンターに繰り出す。
思ったよりも空いていた。
9フープスやバッティング、ストラックアウトを存分に楽しんだ。
それはいいんだけど、バッティングセンター前に車を停めて降りる時に、運転席の死角にあったコンクリートブロックに思いっきりドアの下端をぶつけてしまったではないか。
恐る恐る見てみたら、そこはさすがに塗装の弱いイタリア車、目立たない場所とはいえ見事に傷になっていた…涙。

それから3人で大阪・西天満にある餃子専門店、「味奉行」で晩飯を喰う。
焼餃子にスープ焼餃子、水餃子、ハンバーグ餃子、チーズ餃子、そして餃子の入ったキムチ丼などなどをたらふく堪能した。
うーん喰い過ぎた。

やはり誰もいない家に帰って来ると寒い。


♪ 僕はぬけがらだけおいてきたよ - The Boom


2005年12月27日(火)

こんな時MTはちょっと辛い

昨日も車で会社に行ったんだが、年内最後の月曜日ということで予想はしていたんだけどその予想を上回る混雑ぶりで、いつもなら40分、夜中なら30分で行く道のりに1時間20分掛かったではないか。
おそらくこれまでの車通勤における最長記録だ。

さっき腹が減ったので1人でラーメンを喰いに、芦屋2号線沿いのラーメン激戦区あたりに車を走らせた。
新規開拓ということで、「(仮名)C」という店に初めて入ってみたんだけど、2度と行くまいな。
空腹を満たしただけの行為であったわ。


♪ Gimme Three Steps - Lynyrd Skynyrd


2005年12月23日(金)

雪だるまとタヌキ、そして最終回

周知の通り昨日の日本列島はかなりの広範囲において記録的な降雪があったらしい。
兵庫県西宮市にある我が家の周辺もまた例外ではなく、起きて外を見て軽く驚いた。
驚いたといってもこのあたりにしては、という意味で、雪深い地方の人々からすれば何てことのないレヴェルなんだろうけど。
マンションのエントランスを出てみると、正面前に雪だるまが2体、作成されていた。

マンションの前に作られていた雪だるま

子供の頃と違って雪が降っているという事実に対して感じることといえば、迷惑>興奮であることは確かなんだけれど、それでもまだ少なからず残っている幼児性に従い携帯電話のカメラで駅から見える風景をいくつか撮ってみたのだった。

駅のホームから夙川を望む 夙川駅のホームに設けられた池のコイもジッと動かない 池のほとりのタヌキの置物にはサンタクロースの衣装が着せられていた

ただ上右の写真は駅のホームの脇に掘られた池のほとりに置かれているタヌキの信楽焼なわけだが、こいつにサンタクロースの衣装が着せられているのを発見することができたのは、今回の記録的降雪がもたらした怪我の功名であると言うこともできる。
しかしこのタヌキ、顔が顔なだけに、気持ち悪いほどサンタの服が似合っていない。

関西といってももちろん広いもので、会社のデスクの女の子なんかはバスも運行を止めているしタクシーも走ってこられないというので、駅まで1時間も歩いてやってきたらしい。
そう思えば僕なんか駅は近いし全然マシな方だった。


昨日は僕が前に担当していた番組の最終回の生放送が行われた。
立ち上げから担当していた番組だけに思い入れも強い。
本番後にスタジオで記念撮影や簡単な打ち上げが催されたので僕も参加。
いい番組だったと思う。


もはや時間はAM2時を回っていた先ほども、普段は1時頃には寝ている妻は何だか余裕でテレビを見ているので「はて?」と一人首をかしげていたら、今日23日は休日じゃないか。
しかも土日休みの人は3連休だって?
道理で0:45に会社を出ても街頭に酔客が多かったはずだ。
まったく!


♪ All Lips In Hips - Electric Boys


2005年12月21日(水)

体年齢が実年齢に肉薄しつつ

前エントリーの痛風疑惑も冷めやらぬ昨今であるが、今しがた計測したカラダスキャンの示した数値はものすごくやばかった!
大げさではなくある種の衝撃だった。
焼肉をたらふく喰ったのが直截的に響いているじゃないか…。


♪ I Believe - Manowar


2005年12月20日(火)

ペルー料理の昼飯

昨日の昼は、仕事が休みの妻が買い物のために梅田まで出てきていたので、合流して大阪・堂島のペルー料理店「CUZCO」で昼飯を食べた。
僕は“クスコセット”という、ジャガイモと野菜のクリームスープ(チーズのテイストがピタリとマッチしている)やチキンのペルー風ロースト(肉がとても柔らかく、風味も独特で美味)、ペルー風コロッケなどがセットになった品を、妻はチキンカレーとビーフの香草カレーとシーフードのカレーが少しずつセットになった“3色盛り合わせカレー”を頼んだ。
どれもこれも他ではちょっと食べたことのないようなユニークな、それでいてエキセントリックなだけということはまったくない、実に美味い品々だった。
デザートはこれまた珍しい、トウモロコシとミルクのお菓子(トルティーヤを髣髴とさせる“うーんトウモロコシ”って感じの後味が何とも言えず感動を誘う)に米とミルクのお菓子、ムラサキトウモロコシのゼリーなど。
ペルー風コーヒーとペルーのハーブティー付き。
いやあ、いいランチだった。

話は変わるけど、ここのところたまに右膝がものすごく痛むことがある。
歩いている時、立ち上がった時などに、ちょうど関節そのものがキリキリと痛い。
冷え込むと疼くような古傷や爆弾を抱えているわけでも、腰や膝に余計な負担を掛けてしまうほど太ったわけでもないし、痛風になるような不摂生もしていないと思うんだけど…。


♪ Someone Save My Life Tonight - Elton John


2005年12月 9日(金)

牛タン焼き定食

最近会社の近くに美味い牛タン焼き定食を出す店ができたよ、という情報を2週間ほど前に聞いて、その翌日ぐらいの昼にさっそく行って食べてみた。
美味かった。
牛タンの塩焼きが4〜5枚ほどとテールスープ、それに麦とろ飯がセットになっている。

僕の勤める会社は僕が入社して2年目の8年ほど前に移転しているのだが、移転前の旧社屋近くに同じような牛タン焼きの昼定食を出す専門店があった。
ディナータイムにはちょっと高級感がにじみ出、牛タン塩焼きに加えタンシチュー、タンのタタキなどなどがラインアップされたタン尽くしのフルコースがまた美味かった。
大好きでしばしば通った店だったんだが、数年前に表面化した雪印乳業の一連の不祥事のあおりを喰らって繁盛していたのに潰れてしまった。
その店は雪印グループの経営だったのだ。

僕が先日行った新しい店はどちらかというと作りなんかはファストフード店的なチープな感じなのだが、こと牛タン焼き定食に関しては、潰れてしまった旧社屋近くの店を髣髴とさせる逸品。
最初に食べた時にいろいろな感慨を込めてあまりにも気に入ってしまったので、この2週間でその店には都合4回ほど足を運んでいるが、数あるメニューの中から僕は牛タン焼き定食しか頼んだことがまだない。
いつも行くたびに「今日こそは違うものを食べてみよう」と思うんだけど、気が付いたら店員に向かって「牛タン焼き定食」と言っている。

なんなんだろう、このワンパターンぶりは。
お菓子にしたって「緑のじゃがりこ(サラダ)さえストックしておけばいい」と妻には思われているみたいだし。

ようし、今度の休みの日は奮発して北野坂の「たん平」にでも行くとするかな。


♪ Superhuman - Velvet Revolver


2005年12月 6日(火)

年賀状準備に着手

僕は割りと毎年ガッチリと年賀状を送る性質で、先日30分を掛けて2006年版の図案データを作成した。
今回は初めて写真と自作のイラストの融合にチャレンジしてみた。
大作である。
…などと書くといっぱしのWebデザイナーぶった作品でもしつらえたのかと勘違いされるかもしれないが、残念ながらそのような知識も技術も経験も持ち合わせぬもので、要するに子供の落書き、児戯に等しい。

例年送った人たちから(特に仕事仲間のツインスペースくんなど)、「何なんですかあの小学生みたいな年賀状は」と、半ば嘲りを込めた侮蔑的な微笑でもって一刀両断にこき下ろされる悪評高い僕の年賀状、送って欲しい人は申し出てください。
もれなく送付させていただきます。


♪ Star Cycle - Jeff Beck


2005年11月24日(木)

え? カワハギ知らないの?

昨日晩飯を職場の後輩たちと食べに行った時に居合わせた女子社員が、カワハギを知らなくてとてもビックリした。
百歩譲って、カワハギという魚がどんな見目姿をしているのか知らない、というならまだ分からないでもないんだけど、カワハギの存在そのものを知らなかったので!

店員「こちらがカワハギの造りになります」
女子「カワ…ハ…ゲ?」
一同「どひゃー」

帰り際、店内のいけすに泳いでいたアジを指して店員が「この魚は分かりますか?」と件の女子に訊いてみたら、眉間にシワを寄せて首をひねってう~んと悩んでいた。
いやはや。


♪ Lullaby - The Cure


2005年11月 8日(火)

軽い痴呆症状?

ここのところちょっと真剣に忙しくなり気味で、その証拠、と言えるかどうかは分からないが、家であまりコーヒーを飲まなくなった。
どういうことかというと、その代わりに甘いもの、たとえばココアとか、が無性に飲みたくなるのだ。
劣化したりとはいえ、それなりに脳が疲れているような気がする。

そしてなかなか電車が動いている時間に帰ることができず、週に4~5日はタクシー帰宅。
タクシーで帰るのは楽っちゃあ楽なんだけど、僕にとっては本が読めないのが少し辛い。
電車の中ならばずっと活字を追っているところなんだけど、車に乗りながら字を読むと僕はしたたかに酔ってしまうので、車中の約30分間はジッと何もせずにひたすら忍ぶのみ。

読書といえば、昨日大阪市内中心部の某大型店舗で数冊の書籍を購入したのだが、その中で、文庫本の上下巻を買ったつもりが、家に帰ってよく見てみたら両方とも“下”じゃないか、といった一幕があった。
うーん、バカだ。
でも書店員も気付いてくれてもいいのに…ってのは過剰な期待でしょうか。


♪ エロティカ・セブン - サザンオールスターズ


2005年10月28日(金)

活字中毒者は禁断症状にいかに耐えうるか

いくら遅く帰ってこようとも、寝不足で目が真っ赤に充血していようとも、脳と肉体が安息を欲していようとも、疲労とストレスで吐き気を催していようとも決してやめられぬもの、それは就寝前の読書。

たいてい朝起きる時は「本なんか読まずに早く寝たらよかった…」って後悔するんだけど、それでも読んでしまう病。
中毒とはよく言ったものだ。
どうにかならんものでしょうか?

さあ、あと少しで読み終わるアレでも読みきってから寝るか…。


♪ Savoy - Jeff Beck


2005年10月24日(月)

佐渡裕の「第9」を聴きに行った

陽の届かぬところに行けば薄ら寒いけれども明るく爽やかな秋の好日、小春日和となった昨日、阪急西宮北口駅前にオープンしたばかりの兵庫県立芸術文化センターへ、ベートーヴェンの交響曲第9番、いわゆる第9を聴きに妻と2人行ってきた。
指揮を執るのはこの劇場の芸術監督である佐渡裕。
特にクラシックのコンサートにこれまで足繁く通っていたわけでもない我々の目当てはもちろん彼だ。

一昨日、22日にグランドオープンの初日を同公演で迎えており、2日目の昨日も聴衆で溢れかえっていた兵庫県立芸術文化センターは、思った以上に美しく優雅で、洗練されていながらもとっつきやすい雰囲気に満たされた、とても良いホールであった。
パンフレットの造作やコンサートの値段設定、企画イヴェントの志向性や会場内の様々な趣向からも、オーケストラやクラシック音楽をより身近な存在として、地域の人たちの間に根付かせたいのだ、という意思が強く感じられた。

兵庫県立文化芸術センター正面前 正面入口入ってすぐの大きな階段 さすが杮落とし公演、広々としたホール廊下にも人がたくさん

肝心の演奏の方は、恥ずかしながら第9を生で最初から最後まで聴いたのは初めてだったが、大きく言って、当然ロックやポップスのライヴとはまったく異なるいろいろな楽しみ方が感じられた。
まずは場面場面に応じた起伏や展開がとてもドラマティックで、指揮者 佐渡裕の背中や全身が語る表情と相まってかなりの迫力。
特に最終楽章、もっとも有名なあの主旋律がチェロとコントラバスの静かな重低音で始まるところなんか鳥肌もんだった。
合唱付きっていうのも、クラシック音楽に対する理解が深いとはとても言い難い我々のような聴き手にとっては、変化が感じられるというか、楽曲の持つストーリーの展開が分かりやすくてよかったと思う。

それにしてもオーケストラの生み出す音楽というものは本当に複雑でとてもたくさんの顔を持っている、ということが昨日は改めて感じられた。
全体を全体として、1個の楽曲として聴くのももちろん心地良いし、それに対して、たとえばヴァイオリンが奏でるフレーズだけを耳で追ったとしても、それはそれで充分に楽しく、また全体を聴いていたのでは気付きえないいろいろなことが分かったりもする。
リズムとテンポの変化に聴覚を集中させていても飽きることはない。

たぶん言い換えるなら、どんなに短くてシンプルな曲でも、明確な目的意識を持って何十回と繰り返し聴かなければ、きっとその曲について理解することなど到底できない、ということになるのだろうと思う。
それを前提とした上で、各パートすべてを瞬時に聴き分け修正しコントロールし、自分の理解するものをオーケストラを使って表現する指揮者という立場の人間はまさに超人だ。


家に帰ってから、忙しくてついついできなかった水槽の水換えを2週間ぶりに行った。
3ヶ月ぐらいしか経っていないのに早くも切れてしまった35cm水槽用のライトも交換する。

実はかれこれ2週間ほど僕は風邪気味なのだが、昨日は妻も発熱しているようだったので、帰途「いかりスーパー」に寄って買ってきたお惣菜などで夕飯。
といってもさすがのいかり、カニグラタンや鹿児島産赤鶏の照り焼き、サーモンのサラダなどをおかずに、ネギトロをごはんに載せて丼にして、鬼神のごとき強さを見せる千葉ロッテマリーンズを観ながら食べたが、なかなか美味しかった。


♪ In Trance - Space Age Playboys