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2017年8月 8日(火)

暑さにやられて、フォーム考

トレッドミルで1時間弱走った。
それなりに空調の効いたインドアであっても8月の暑気は確実に充満しているようで、30分も経てば体中に熱がこもるような感じになって、頭がボーっとしてくる。
どうしても秋~春と同じようには動けない...。

ランニングと水泳を習慣として行うようになって約6年、ようやく自分なりのフォームができてきたように思う。
元々が、家電やデヴァイスを買ったらいじり出す前に必ずマニュアルを精読するような性格だから、スポーツを始める前にもまずは参考書籍を読んで理屈を知って...というややこしい具合。
スイミングスクールのコーチをして、動きがロボットみたいにカクカクしている、と言わしめた。
それがここにきて遅まきながら、顕在意識が先行しなくても自らが望むところに近い動きができるようになってきたのではないか。
と言っても、例えば走る時は、以下の3点だけは気をつけるようにしている。
すなわち、腰を高く保つこと、坐骨を広げること、頭を動かさないこと。
メカニズム的なプロセスと、その帰結として生じる見た目の問題が交じっているから、この3項目を並列するのはおかしいかもしれないが、まあ便宜上。
自分の場合、これらに留意していれば、それほどおかしなことにはならないという確信がつかめてきた。

今日のようにフラフラになってくるとついその注意事項を忘れてしまいがちで、フォームが乱れてしまい、その結果さらに疲れて乱れてくる、という悪循環にハマってしまうので、意識のより深部にまで正解を埋め込めたらいいのに。


♪ Luminous Flesh Giants - Joe Satriani


2017年7月29日(土)

ワークショップ参加

アレクサンダー・テクニークというメソッドを使用した、Thinking Body 1 Day ワークショップに参加してみた。
脊椎を中心とする骨格の基本的な説明に始まり、目より上方に位置する脳という重い物体をイメージするアプローチ、息を吐く時に留意すべき垂直方向への流れの意識、歩くという単純な行動がより合理的に変貌する技術等々、個人的に目から鱗の話がいくつもあり、貴重な気付きを頂いた。

朝から夕方までガッツリのセミナーだったので脳味噌を中心に結構疲れたが、帰宅後、既に日没間近だったもののモティヴェーションが熱いうちにと、ヘッドランプを装着してロード中心の山ランへ出る。
北山ダム、甲山森林公園界隈を約50分。
日中よりは無論マシだが、19時を過ぎても蒸し暑さはしぶとく残っており、涼しい季節のようなペースではとても保たない。
そしてちょっと樹冠が茂っているところに来ればもう真っ暗で、こんな浅い時間にこんな近所の山をこんな短い距離であっても、怖がりの私はビクビクしっ放し。
夜通し山を歩くなんて絶対無理だ。

山は既に真っ暗


♪ Life - Sly & The Family Stone


2017年7月26日(水)

ゾンビ伝説

久々に出勤前の朝ランと退勤後の夜スイムというツープラトーンを敢行したら、もう疲れているのか疲れていないのか分からないぐらいに、そう、ゾンビのようになった。
体調もずっと優れないが、いよいよ年かね?


♪ P.O.P - Backyard Babies


2017年7月23日(日)

ドロドロ山行

今日は社家郷山へアタック。
樫ヶ峰から尾根を縦走して、途中から宝塚のゆずり葉台に下り、そこから再び樫ヶ峰まで上り返して、下りはキレットルートで西宮側へ。
補給休憩も挟み、約3時間45分。
山ランというより、最早ほぼハイキングのようなペースがいっぱいいっぱいだった。

ゆずり葉台方面を望む

そして何より酷かったのはヤブ蚊集団の襲撃。
四肢を刺されるぐらいなら気にならないが、目や鼻や口に入ってくるのだけは本当にやめてほしい。
トレイルをロストし、立ち止まってルートを探している時などは格好の餌食となってしまい、気が狂いそうになった。

ヤブ蚊に襲われた脚


♪ Carnival - Tori Amos


2017年7月15日(土)

酷暑の季節到来

リクガメケージの床材交換、魚の水槽掃除に水換えと、生き物の世話をしてから、車検に出していた車を引き取りに。
13年経ってすっかり足回りがヘタり、僅かな段差や傾斜でも車体下部を擦るようになってしまっていたので、今回は前後のサスペンション交換という大手術を敢行。
他にも消耗部品の交換等多く、ちょっと笑えない金額になってしまったのだが、それでもまだ先送りにしたメンテナンス作業がいくつも残っており、甚だ恐ろしい...。

夕刻、山へ走りに。
17時を過ぎてもまだまだ暑い。
甲山のてっぺんに大きなヤマモモの木があり、そこで一休みを兼ねて果実をいくつか補給したら、甘酸っぱい果汁が総身に沁みた。

甲山頂山頂のヤマモモエイド


♪ Fish - Bonnie Pink


2017年7月 8日(土)

耐熱訓練

午前中、久々にロードを走りに出た。
山を下りて夙川沿いを西宮浜の海まで下り、そこからまた帰ってきて約16kmをゆっくりと。
今のご近所さん、以前住んでいた町内のご近所さん、ランニング中の近隣のアスリートクラブの方々等、知り合いにたくさん会った。
たまには山の中じゃなくて往来の多い街中も走るもんだ。

御前浜橋から

とにかく暑くて体の疲労、ダメージは激しかったが、できるだけふくらはぎを使わず、腰を高く保って胴体で走るように心掛けた。


♪ She's Got Balls - AC/DC


2017年6月 6日(火)

もう少し寝ないと

長期出張から帰還以降も休み返上で重めの仕事が続き、疲労は溜まっているが今週はちょっと体を動かしとかないとヤバい。
昨夜はスイムメニューを1200m、今日は1時間ペース走を行った。
ほとんど時計を見ずに気持ちのいいペースで流したが、全ラップ5分17~23秒の間に収まり、意外と感覚は悪くない。
明日以降も不規則なスケジュールが待っているが、何とか体調を整えて週末のミドルを迎えなければ。
しかし日曜の天気予報は今のところ雨!
これはバイクがマズいなあ...。


♪ Old Brown Shoe - The Beatles


2017年6月 3日(土)

東北より帰る

8泊9日という、これまでの社会人生活で最長となる出張を終え、ようやく帰ってきた。
目的地は、宮城から福島。
宮城では女川原発や復興が進む街の様子などを視察させていただく機会を頂き、6日間を過ごした福島では主に浜通りを中心に回り、こちらも一言ではとても表現できない数々の貴重な経験に恵まれた。
また、今回の業務でお世話になった福島の系列局の方々にも本当に様々な配慮を賜り、平日5日のうち、なんと4日も入れ替わり立ち代わりで晩飯をご一緒させていただいたり。
毎日朝が早く、比較的ハードな日程ではあったが、その疲れを上回る満足と自身の成長につながる経験を得ることができた。

車窓から豚壱の豚丼殺処分されたイノシシ

これまでも東日本大震災の被災地を訪れたこと自体はあったが、これだけの広範囲を回り、そこに暮らす人たちの話を時間を掛けて聞いたのは、恥ずかしながら今回が初めて。

遠くまで買い物に行けない仮設住宅の人たちのために、毎月赤字を出しながらも店を営業し続ける人がいた。
慣れないスマートフォンを操作しながら、かつて自宅が建っていた更地の様子を写真に収めている人がいた。
うちの漁協より厳しく線量検査をしてるとこはない、あとは何とか保護者にも理解してもらって地元の魚を学校給食に使ってくれたら...、と呟く人がいた。

相馬市の復興住宅で、色とりどりの花々が美しく咲き誇る庭の手入れをしているおばちゃんに声を掛け、話をさせてもらった。
かつて家が建っていたところは津波に呑まれてしまい、一昨年から高台に造られたこの新しい町に住んでいるということで、今は本当に毎日が幸せだと、こちらまで顔が綻んでしまうような笑顔をいっぱいに浮かべて語ってくれた。
あまりにも楽しそうに話されるので、「その笑顔から幸せな様子が伝わってきますよ」と語り掛けた私に返ってきたのは、「やっぱり笑ってるのが一番いいよね。でも津波で息子亡くなったんだよ、消防団員だったから」という言葉だった。
心が一瞬止まった。
何とか会話を続けながらも、私は自分の軽薄さを心底蔑み、そしておばちゃんがこの飛び切りの笑顔を取り戻すまでの6年間という歳月を想像するばかりだった。
おばちゃんの笑顔を思い出すたびに、喉の奥の方から熱いものがせり上がってくる。
年を取って涙腺が緩くなった。

東北の人たちは我慢強いとよく言われるけれど、私が会った人たちも皆、「誰かを恨んでもしょうがないしね」、「誰が悪いってわけでもないからね」、「前向いて生きていかなくちゃ」と仰っていた。
確かに被災した人たち自身にとっては、そうやって気持ちを切り替えていかなければ未来が立ち行かないのだろうと思う。
でも、本当に誰も責任を取らなくてもいいのかな?
地震、津波は仕方がないとして、それに付随する人為的な要因で住んでいる土地を追われ、そこにはもう死ぬまで帰れないよ、と言われてしまった人たちがこんなにもいるのに、誰も目に見える形で何の責任も取っていない今の日本のあり方を誇ることはできるかな?
避難計画が万全かどうか、という論点の前に、事故が起きた場合に住民が避難しなければならないような、今の人類の力では飼い慣らすことができない技術を無理矢理使う合理性はどこにあるのかな?
私たちはジェットコースターに乗っているわけではないんだから、いつでも途中下車はできるし、行先が間違っていると気づいたら進む方向を変えることもできる。
シンプルに物事を考えて、時には引き返す勇気を持とうよ。

帰阪する移動日の今日は、せっかくなので頑張ってさらに早起きし、福島市内の北部にポコンと膨らんでいる信夫山に上ってきた。
周囲を山地に囲まれて盆地状になっている平野部に突如盛り上がっているような山で、それが西宮市の甲山を本当に彷彿とさせるから、多少の睡眠時間は失ってもアタックせねば!

信夫山

ハローワークの北側から上り始め、途中までは車も通る舗装路を。
私が入った山の南部に関して言うと、どうもトレイルの長さ自体はそれほどなさそうな印象。
また、標高は甲山とそれほど変わらないけど、裾野に当たる面積がそれよりもだいぶ広そうで、山そのものの規模は大きく感じた。
なにぶん初めての登頂で距離感が分からないし、ホテルのチェックアウトの時間もあるから少し急ぎめに回ったが、何か所かある展望台まではそれほど時間を掛けずに到達することができる。
今回の目的地は、仕事をご一緒していた地元の人に「ここが一番景色がいい」と教えてもらっていた烏ヶ崎展望デッキ。

烏ヶ崎展望デッキから

無事に何とか迷わず辿り着くことができたが、これは確かに絶景!
あまりの視界の開け具合に、思わずうわあと声が出た。
素晴らしい情報、誠にありがとうございました。
眠かったけど上ってみてよかった。

居合わせた人に撮ってもらった


♪ Rainbow In The Dark - Dio


2017年5月28日(日)

福島にて

金曜から東北に入り、出張3日目。
初日は宮城県の女川原発を視察させていただくという貴重な機会を与えていただき、翌日は女川駅前に完成した"にぎわい拠点"なる施設群を訪れ、詳細な解説を伺ってきた。

女川駅前の復興施設群

町を一から作り直しているかのような大規模な造成工事が行われている横に造られたオシャレな商店街や新しい駅舎、日帰り温泉等。
定住する人と観光で訪れる人の双方の存在をちゃんと視野に入れ、そして行政と民業が上手く手を組んで地域をリードした好例という印象を受けた。
また、女川町がいわゆる"原発の町"であり、あの平成の大合併の時にも、この一帯で唯一存続を保った自治体だった、ということも無関係ではないだろう...。

その後、単身福島に入り、今日の午前は予定が空いていたので、当てもなく福島の街を走ってみた。
福島駅から北上し、松川という川沿いに西進、その後南に折れ、浄楽園という日本庭園が途上にあったのでせっかくだから寄ってみて、それから中心部に戻ってくるというルートを採った。

このような表示が随所に浄楽園

距離感がイマイチ分からなかったので予定よりも大幅に長くなってしまい、23km程に達した。
それにしてもこれだけの距離を走り、途中にはランニングにうってつけの川沿いも相当含まれていたにも拘わらず、なんと行き交ったランナーはたったの1人!
そもそも駅から離れてしまうと、外を出歩いている人すらほとんど見かけないのだが、日曜の昼前だというのに、これには少し驚いた。

あとは、駅周辺といえども1人で飯を喰う場所が少ないのにも参った。


2017年5月21日(日)

今度は右の太腿

盛夏の如き陽射しが照りつけたこの週末、昨日は久々にロードバイクで外へ、今日は山ランへ出向き、ともに1時間半ほどだがのんびり体を動かした。
この時期の山の緑は本当に美しい。

グーテンターク横の橋の上で
仁川渓谷の断崖絶壁を上から覗き込む午後の陽を背負う滝

今日は広河原から初めて仁川渓谷へと足を延ばし、おお、こんなところに断崖絶壁が! 滝が織り成す絶景が! 等とうっすら感動しつつ、日頃ほとんど人が通っていないような荒れたトレイルを腰を屈めながらじわじわと進んでいたが、途中でまたもステンと滑って転んでしまい、今度はしたたかに右太腿の外側を岩に打ち付け、大きな擦過傷も負った。

醜悪画像御免

もう山を走るなということかな...。
幸い出血量は多くなく、病院に行くほどでもなさそうだが、ミドルのトライアスロンまであと3週間...。

晩は夙川に毎年恒例のホタル偵察へ。
30分ほどウロついてみたが、僅かに数匹、ピカピカ光る姿を拝んだのみだった。


♪ Phantoms Of Death - Helloween


2017年4月 9日(日)

この週末

昨日は大学時代の友人・Nくん一家と近所のIさん夫妻を拙宅に招いて昼食をご一緒しながら遊ぶ。
近隣の桜の花もいよいよ満開になってきて、タイミングとしては絶好のポイントだったが、生憎の雨で外には行けず。
しかしながら間もなく1歳半にならんとするN家の娘御を囲んで遊んだり、様々な話題で盛り上がり、楽しい時を過ごした。
皆さん、また遊びましょう。

皆で遊ぶ

今日は芦屋さくらファンランへ。
今年は10kmの部にエントリーしていた。
実はここ数日体調を崩しており、参加するかどうか本当に家を出る直前まで迷ったが、まあ10kmなので1時間弱我慢すれば終わるし、思い切って出掛けた。
雨は上がり暖かかったが、やはり体調は戻っておらず、走り始めから咳き込むし節々や筋肉の痛みは増すし、大会名通りファンランペースで何とか命からがら、ゴールに辿り着いた。
タイムはネットで51分30~40秒ほどか。
途中から吐きそうにもなるし、こんなに長く感じた10kmは初めてだ、2月にフルマラソンを走った後よりも疲れた...。
重ね重ね、自重する勇気も必要だ。
芦屋中央公園や川沿いの桜はまさしく満開で、素晴らしかった。

トボトボとゴールへ向かう

帰途、食事や買い物を済ませてから、その足で越水浄水場の通り抜けへ赴く。
これもしんどいから迷ったけど、やっぱりこのタイミングで少しでも観ておかないと。
曇り空だったが、花の状況は本当にベストで、人出も多かった。

越水浄水場の桜は満開


♪ Count To 6 And Die (The Vacuum Of Infinite Space Encompassing) - Marilyn Manson


2017年4月 7日(金)

体の声を聴け 根性だけでは乗り切れぬ年頃

今週は会社の健康診断に加え宿直勤務もあったため、結果的に血を抜かれたその日に走ったり、ほぼ徹夜の状態で走ったりということが続き、若干の体調不良に陥った。
そして今夜は予定していたスイム練習をスキップする羽目になるという、まさしく本末転倒の失態を演じてしまった。
10kmとはいえ今週末にレースが控えているから、少し焦ったか...。
つい先日にも、無理せず自重することの重要性を再認識したばかりだったが、何も成長していないようで...。


♪ The Times They Are A Changin' - Blackmore's Night


2017年3月26日(日)

引き続き現地調査

今週も社家郷山の未踏破トレイルを押さえるべく現地調査へ赴いた。
少し長くなってもいいように今日は行動食も携えて。
展望ルートから上がって尾根を縦走、樫ヶ峰から一旦西宮カントリー俱楽部まで下りてまた戻り、そこから宝塚のゆずり葉台まで下ってみた。
これより西の方にも山に通じる道が確実にあるはずだが、エデンの園の私有地に突入してしまいそうだったので今回は断念、来た道を戻り樫ヶ峰ルートからキャンプ場方面へ下りて帰途に就いた。
次なるターゲットも明確になり、楽しみだ。
非常に珍しいことに、今日はこの山で3組も他の登山グループに出会った。

珍しく他のパーティーと行き交う

この時期の湿気がちな日は、山が獣の匂いに満ちている。
帰り際にポツポツと雨粒が落ちてきたが、本降りになる前に家に着くことができてよかった。

先週はとても体が軽く感じたが、昨日ローラーで1時間バイクを漕いだ後にケアを怠ったせいか、今日は序盤から上りがきつく、筋疲労も感じた。
やはり一晩休んで体力が全快する閾値も30代の頃とは当然違うな、これからは追い込みよりも労りを優先しなければ...。

この季節は落ち葉が敷き詰められているので、下りは特に注意が必要

全行程、約3時間35分。
累積標高は972mになり、六甲山を超えた。

夕方、遊びに来た義母をピックアップし、妻と3人で芦屋ゆるりで夕飯。
初めて行ってみたが、和をベースにしながら食器や盛り付け、小技などに洋のテイストを取り入れ、旬を意識した品々はどれも美味しく、また店内の造りもゆったりと寛げた。

造りがこのような皿で出てくる

3時間半山を走った消費分を遥かに上回るカロリーを摂取してしまったようだ。


♪ Good Morning Heartache - Diana Ross


2017年3月20日(月)

未踏破ルート続々

北山ダムを起点に、社家郷山まで上がって樫ヶ峰ルートを辿り、東三ツ辻出合で左に折れてキレットルートを下ってきた。
1時間50分。

キレットルートの途中にあるイノシシ池

これで社家郷山域の主要トレイルは押さえたが、新たに樫ヶ峰からゴルフ場方面に下る道に気づき、他にも馬ノ背岩から北に下りるルート、そしてもっと西の西三ツ辻出合あたりから同じく北、宝塚方面へ伸びる尾根も発見した。

左奥に宝塚方面へ伸びる尾根が見える

前回の探索で枝道はかなり潰したつもりだったが、まだまだ甘かった。
また時間のある時に回らねば。


♪ Sabbath Bloody Sabbath - Black Sabbath


2017年3月12日(日)

山ラン3時間

午後から山へ走りに出た。
今日は北山公園、北山ダム経由で社家郷山へ向かい、枝道を潰しつつ樫ヶ峰から小笠峰、外れ峰まで縦走、キジ谷ルートを南下して戻ってきた。
3時間ちょい。

樫ヶ峰ルートは途中、展望が開けている地点があるが、ここから見下ろすと、ああさっきまであそこにいたのにもうここまで登ってきたんだな、という、山の大きな醍醐味の一つを感じることができる。
貧弱な私でもこうなのだから、人間は意外と高レヴェルの移動能力を持っている。

樫ヶ峰ルートの途上より

1か月前には雪がまだ残っていたこの山域も、今日はとても暖かく、新しい芽吹きの気配も感じられたが、そんな陽気でも道中、まったく誰とも出会うことがなく、トレイルでは文字通り最初から最後まで一人旅となった。
陽がまだある時間帯でも、山の中をずっと独りで黙々と進んでいると、ふとした弾みで得体の知れない恐怖に襲われることがある。
長距離の山岳レースでは夜通し走ることも多々あるが、体力面での限界に加えて、超自然的な何かに対する畏れにもやられてしまいそうで、とても自分はできそうにない。

振り返っても自分の影が伸びているだけ

全般的にトレイルは長期間手入れがなされていないようで、キジ谷ルートでは何か所か草木が伸びて踏み跡が不明瞭になり、道を誤りやすくなっている地点があり、また急なガレ場の下りでは何度かコケてしまった。

荒れているがこれでもトレイル急勾配のガレ場が続く

これで社家郷山もだいぶ走破した。
残るはキレットルート。


♪ Back To The Hood Of Things - R.Kelly


2017年3月 7日(火)

トレーニング再開

東京マラソンから1週間、仕事のバタバタも少し落ち着き、今週からトレーニングを再開した。
昨日はスイミングスクールでレッスンメニューを1300m、今日はトレッドミルを12km/hで1時間。
やはり体の深いところに疲労が残っているのか、あるいは単に風邪&花粉という体調の問題か、なかなかにしんどい。
さらに屋内ランを行っているジムは結構暖房が効いているため、30分を超えると熱中症になるんじゃないかと感じるほど頭がクラクラしてきて、夏場に向けた対暑さトレーニングになるかも?


♪ Adore - Prince


2017年2月28日(火)

東京マラソン参戦記

東京マラソン初応募にして当選するという僥倖に恵まれ、先週の京都に続き2週連続のフルマラソンにはなるが、参戦してきた。


2017年2月25日(土)

10時に家を出てタクシーで伊丹空港へ向かい、少し早目の昼飯を食べて、12:30のJALで羽田へ。
羽田空港からランナー受付会場である有明の東京ビッグサイトまでは直通の高速バスで移動しようと思っていたが、さすがに東京マラソン前日だけあり、1時間近く待たねば乗車できなさそうだったので、諦めてタクシーで。
出費が嵩むがタイムイズマネー、無駄な消耗も回避。

国内最大、定員3万6000人はもちろん伊達じゃなく、EXPO会場の混み具合はすごい。
ランナー受付はスムーズに終わったが、そこから出口に進むまでがなかなか大変だった。
色々面白そうなブースや物販もあるが、とても落ち着いて見て回れるような状況ではないので、ほぼスルー。

EXPO会場はこんな感じ

この日は広尾にある友人のIさん宅に泊めてもらうことになっており、電車で向かう。
16時頃、無事に辿り着き、一息ついてから、18時に予約を取ってもらっていた玉乃葉ぐーやという牛鍋店で夕食。
なんかこの店名に聞き覚えがあるなあ...と思って調べてみたら、7年ほど前に仕事関係者と訪れたことがあったみたいだ。
詳細は忘却。
関西風のすき焼きとは違う、まさに鍋でさっと煮た牛肉の旨いこと。
名古屋にいた時もすき焼きといえばこんな関東風だったので、懐かしくもある。
他、魚や野菜含めて一品も色々食べたが、どれも美味しかった。

すき焼きの肉

翌日の準備を整え、お風呂もいただいて、早めの22時半頃に床に入る。


2017年2月26日(日)

6時15分起床、もちやフルーツ等の朝食を頂いて、7時15分迎えのタクシーでスタート地点の都庁方面へ。
全出場者が一カ所に集うのではなく、予めゼッケン番号によって入場ゲートが分けられているのもシステマティック。
そしてランナーゾーンに入るためのセキュリティーもマラソン大会にしては極めて厳重だ。
ペットボトルが持ち込めないのは痛かった。
ここで付き添いの妻とは別れる。

5番ゲートからランナーゾーンに入場

スタートブロック近くのトイレで小用を済ませようと並び始めたが、見たところ数が非常に少ないようで、優に30分以上経ってしまった。
その頃になってようやく、他の参加者が近隣のトイレの方が数が多く空いていることに気付き、皆でそちらへもバラけたが、本来であればあれはスタッフがやるべきこと。
大会の運営体制は非常に高いレヴェルにあると思われる東京マラソンだが、この時はたまたま残念だった。

それにしても暖かい。
待つ間に体が冷え切ることもなく助かった。

設置された巨大モニターでスターターの小池百合子知事の姿も拝むことができ、9時10分、号砲は鳴った。
なぜかマーティ・フリードマンはギターソロを弾きまくっている。
私はほぼ真ん中ぐらいのFブロックだったが、スタートロスは7分32秒と思ったより短かった。

妻が捉えたスタート直後の先頭集団

先週の京都マラソンの肉体的ダメージは残っていないが、実はその前後あたりから風邪を引いてしまっており、たまたま仕事が忙しい時期に当たったこともあって、咳がなかなか止まらずにここまできた。
なので大目標であるサブ4は狙わず、淡々と6分/kmぐらいのペースで最後まで刻めたら...という心持ちで走った。

ランナーアップデートのラップは以下の通り。

0-5km 30分17秒
5-10km 29分53秒
10-15km 29分56秒
15-20km 29分37秒
20-25km 30分4秒
25-30km 30分36秒
30-35km 31分21秒
35-40km 31分22秒
40km- 13分36秒

ネットタイム 4時間16分42秒

ベストには4分ほど及ばないが、先週より15分短縮することに成功。
後半に入り、やはり僅かにペースは落ちているので完全にイーヴンとはいかないが、事前に立てた目標に近いペースを維持することができた。
何より、給水・給食以外で歩くことなく最後まで走り切った42.195kmは初めてだ。
35km過ぎぐらいから、脳の状態が変化したのか、周囲の風景が流れるスピードが速くなり、見えるものの色も変わり、五感のその他の感覚も何だか非日常のものになった。
ひょっとしたらああいった感覚を高いレヴェルでつかめた場合、ランナーズハイというんだろうか?
まあただの脳の悲鳴なのかもしれないが...。
とにかくゴール後も元気いっぱいで、意識も肉体も余裕を感じたから、もうちょっと追い込めたかも? などと思いはしたが、まあ最後に潰れるよりはこれぐらいの方がいいだろう。
走っている間中も咳が断続的に出て、腹筋も無駄に使った割にはよく保った。
参加者が多く、またコース幅も広かったせいか、自身のガーミンによると1kmほど余分に距離を踏んでいた様子。

東京マラソンのコースは今年から変更が施され、ゴール地点が有明のビッグサイトから東京駅前の行幸通に移されたが、これが大成功、素晴らしいコースだった。
大阪はゴールがインテックス大阪だし、神戸はポートアイランド、そして去年までの東京も有明と、いわば住宅地ではない人工島エリアになる。
もちろんそうした方が交通規制等の条件的には楽になるのだろうが、必然、地元住民の方々による応援は絶え、ランナーにとっては一番しんどい終盤に、一番声援が少なくなるという有様になってしまう。
例えば海外のニューヨークシティマラソンの主催者なんかはこういった状況を踏まえて、「東京は真のシティマラソンではない」という主旨の指摘をした、と聞いたことがあるが、なるほど道理である。
今回の東京は、文字通りスタートの瞬間からゴールの瞬間まで、沿道の応援は途絶えることがなかった。
よくぞ色々な障壁をクリアして、この変更を断行してくれたと感謝する。
勾配はひたすらフラットだし、折り返しが多いのが唯一、不満といえば不満だが、些細なことだ。
浅草の雷門を右に曲がるとスカイツリーが目に飛び込んでくるし、銀座を駆け抜け、芝公園前、御成門の交差点では東京タワーもくっきり見える。
外国人ランナーの姿も目立った。
少し暑いぐらいの天候にも助けられ、楽しい4時間余りの旅を経験することができた。

完走メダル

ゴール後は日比谷公園まで30分以上歩かされるなど、ランナー導線が長く時間は掛かったが、無時応援の妻とI夫妻とも合流し、広尾へ戻って蕎麦屋さんでエネルギー補給。
鴨せいろ。

Iさん宅で少し休憩し、夜は妻の兄らと西麻布の八兵衛という鮨店で食事。
家族ならではの軽重トークは留まるところを知らず、3時間オーヴァーの会食となった。

この夜もIさん宅にお世話になる。


2017年2月27日(月)

普段は会社にいてもいなくても変わらんぐらいの吹けば飛ぶような存在だが、たまたまこの日はどうしても休めない業務があり、不本意ながら5時半起床で羽田空港に向かい、7:30のJALで大阪へ戻り、出社する。
我ながらなかなか元気なものだ。

今回、Iさん夫妻には自宅に泊めていただいた他、早朝から食事を用意してもらったり、応援にも来てもらったりと、本当に世話になった。
改めて、多謝。


♪ Seasons - Tyketto


2017年2月19日(日)

「京都マラソン2017」参戦記

幸運にも去年に引き続き2年連続で当選し、京都マラソンを走ってきた。


2017年2月18日(土)

12時過ぎ、西宮を出て車で向かい、京都へ。
京都南インターを降りてからの市内が結構混んでおり、宿泊するホテル平安の森京都に着いたのは13時半頃か。
大学時代にバンドの練習でよく行っていたスタジオが宿のすぐ近くで、非常に懐かしいロケーションだ。
ちなみにYくんのかつての下宿も至近。

平安神宮境内 向こうに東山が見える

まだチェックインには早いので、まずは疎水沿いの和食の店に立ち寄り、精進料理的な御膳で腹ごしらえをしてから、みやこめっせでのランナー受付に向かう。
抹茶も頂いといた。

裏千家の茶席も設えられていた

16時過ぎ、ホテルの部屋に落ち着いたはいいが、部屋の窓の外にあるブロック塀のようなフェンスの意匠として開けられた穴がハトの巣にちょうどいいみたいで、出たり入ったりしながらクルックー、クルックーと言っているではないか。
どうやらつがいで子育てか卵の世話でもしているっぽい。
早朝から叩き起こされそうな予感...。

19時過ぎ、白川通にあるとろとろという個性的な店で夕飯。
私はライスピザという、レース前夜にいかにもふさわしそうな一品を頂いた。
余談ながら20数年前、この店の並びには一休軒という、それはそれは美味い豚骨ラーメンを喰わせてくれる店があったが、既になくなってしまい久しい。

ホテルにある大浴場に浸かってから、床に就いた。


2017年2月19日(日)

どうも部屋の環境があまり合わなかったみたいで、珍しく熟睡できなかった。
もちろんハトも時折クルクル鳴いた。

7時オープンのレストランの開店と同時に入店し、急ぎ朝食ブッフェをかき込んでいると、迎車の予約をしていたタクシー会社から電話が。
「お客様の予約の時間に向かえるタクシーが手配できておりません」。
はい?
もう出発の10分前なんですけど。
もちろん当日や前日などではなく、前もって数日前に予約の電話を入れている。
聞けば、「当社は事前配車ではなく予約の時間の10分前に車が決まるシステムです」。
当然、予約時にそんな説明は一切受けていないし、知っていたら頼むわけがない。
幸い、急ぎホテルのフロントが手配してくれたタクシーが15分ほどで来てくれて事なきを得たが、もう二度と使うまいよ、京都MKタクシーは。

おかげで予定より遅れてしまったが、8時少し前にスタート地点の西京極総合運動公園に到着。
バタバタとウォーミングアップ、荷物預け、小用などを済ませ、整列へ。
天気予報によるとこの日は曇りがちで、気温も低そうだったが、蓋を開けてみると陽射しは出ているし、気温も走るにはちょうど良さそうではないか。
あるいは晴れたら少し暑いぐらいかも。

西京極に到着

9時、号砲が鳴り、4分少々のロスタイムの後、スタートラインを通過して京都の街へと走り出した。
京都マラソンはコース序盤が特に走路が狭いため、自分のペースではなかなか走れない。
スタートとゴールの標高差も40mほどあるみたいだし、タイムが出ないレースと言われる由縁だろう。

さすがに2年連続だし、元々土地勘もあるのでコースはほぼ覚えている。
広沢池から竜安寺へかけて断続的に続く急勾配は相変わらず厳しかったが、黙々と越える。
かつての私の下宿の近くなども通りながら、27kmぐらいで府立植物園に入るが、スタートを見送ってくれた妻が今年はここでも応援してくれた。
無事見つけられてよかった。

去年は35kmの市役所ぐらいまでは粘れた記憶があるが、今年はそれよりきっちり5km早く、賀茂川河川敷で既に電池が切れた。
やはり練習不足、そして体調は正直だ。
30kmまでの5kmラップはほぼ29分台を刻めていたが、30~35kmは34分台に、35~40kmは40分台にまで落ち込んでしまった。
もう早歩きの領域。
我が青春の百万遍界隈も、ゾンビと化してフラフラと進むのみ。
ゴール手前でも無事に妻と出会うことができ、速報ネットタイム4時間31分23秒でフィニッシュ。

とにかく脚が疲れたが、今回はなぜかハムストリングと臀部、そしてふくらはぎばかりにダメージを感じ、腿の前部、大腿四頭筋は元気なまま。
腹筋もそれほど痛まず、体幹の疲れも少ない。
体の使い方が変わってきたか?

この大会は本当に高いレヴェルでオーガナイズされており、最初から最後まで無駄なストレスを感じることなく参加できる。
素晴らしいイヴェントだ。

完走メダル

幸運なのかそうでないのか分からないが、なんと来週の東京マラソンも初応募にして当選してしまい、無謀にも2週連続のフルマラソンとなる。
この地獄が来週も待っているのかと思うと、なぜ安くない金を払ってこんなことをしているのか、本当に首を傾げたくなる...。

動物園近くの蕎麦屋さんで鴨なんばを喰い、平安湯という銭湯まで歩いていって、風呂で少し筋肉をほぐしてから、西宮への帰路に就いた。


♪ Monkey On My Back - Aerosmith


2017年2月11日(土)

社家郷山開拓

あるいは朝起きたらもう雪景色かな...、などと半ば覚悟をしていたのだが、予想に反して天候は晴れ、風は強く冷たかったけど、いい日和だったので山ランに出た。
今日のターゲットは社家郷山。
まずは樫ヶ峰まで上り、そこから西へ縦走して、西三ッ辻出合から林間ルートを南下してキャンプ場に戻ってきた。

四季の道からの登山口少し雪が残る樫ヶ峰山頂真冬でも灌木が繁茂する林間ルート突如現れた四阿からは甲山がよく見える

初めてのルートはもちろん距離感がまったく分からないので少し自重しながら行ったわけだが、思ったより行程は短く、時間もあまり掛からなかったので、今度はさらに西進して小笠峰からキジ谷ルートというのも辿ってみよう。
全体的に急登が多く、下りも落ち葉や枝の出っ張りが多いので足元注意の山域ではあるが、眺望が開けている場所がいくつかあるし、何しろ人が少ないのがいい。
今日も極寒とはいえ、いい陽気だったのに、なんとトレイルで出会ったハイカーはゼロ。
もったいないことよ。

勾配は総じて急樫ヶ峰山頂付近から 左は北山ダム、右には観音山に連なる稜線が見える馬の背から宝塚方面を眺める山頂を示す看板ですら何とか読める程度

ただ、案内板の多くは風雨にさらされて文字が読めなくなっていたので、この辺りはこまめに整備をしていただきたいところ。
もう少し暖かくなったら、弁当持ってウォーキングでも楽しそうだ。


♪ Motor City - Warrior Soul


2017年2月 4日(土)

快晴の土曜午前は山の方へ

快晴の週末、午前中にロード、トレイル交えて北山緑化植物園や甲山森林公園などを回ってきた。
素晴らしい陽気なのに、珍しく北山公園にはボルダラーの姿がほとんど見当たらず、あれおかしいな、と思っていたのだが、森林公園や広河原には中高年のハイカーやバードウォッチャーを中心に、やっぱりたくさんの人が来ていた。
アップダウンはキツくても、このようなロケーションで走る気持ち良さを知ってしまうと、もう猥雑で危険な街中ランには戻れない...。

ロードの方が多かった森林公園の展望台から広河原

晩、BS1でBリーグ中継をやっていたので久しぶりに観てみたが、栃木がとにかく強くて驚いた。
まず序盤からディフェンスが堅くて大阪が全然中に入れず、ショットクロックが迫り焦って外から撃って自滅、の繰り返し。
オフェンスでも特にファストブレイクがよく決まっており、攻守両面に渡り、豊富な運動量に裏打ちされた総合力の高さが感じられた。
琉球の桶谷コーチが今は大阪にいたのも今日知ってビックリ。


♪ この星の果てまで - 東風


2017年1月29日(日)

大阪ハーフマラソン参加

今日は大阪ハーフマラソンを走らせてもらった。
この時期にしては気温が高めで、なかなかいいコンディションだったが、いかんせん整列の時間がスタート40分前と早いので、並んでいる間に体が冷えてトイレに行きたくなってしまい、号砲と同時にいきなり膀胱とも戦い続けることになってしまった...、何とかゴールまでもったけど。

帰ってきた

記録は手元計測で、ネットが1時間49分22秒、グロスで1時間52分19秒(公式記録は1時間52分20秒だった)。
ラップは以下の通り。

スタートロス 2分57秒
0-5km 26分0秒
5-10km 25分18秒
10-15km 25分35秒
15-20km 25分56秒
20km- 6分33秒

ベストの出やすい超高速コースという触れ込みだったが、確かに勾配はフラットで走りやすいものの、選手数に比べてコース幅が狭いので、特に序盤は自分のペースがなかなか刻めない。
前の方のブロックの選手はそうでもないのかもしれないけど...。
また、制限2時間というシリアスレースなだけあって、給水が途中3か所しかなく、1つ目が4.8km地点、2つ目が12.5km地点と8km近くも空くので、喉の渇きがちょっとヤバかった。
まあいつも飲み過ぎ、食べ過ぎで失敗するのでちょうどよかったか...。
それもあってレース前のエネルギー補給も控えめにしていたので、ラストはカロリー切れ寸前でもあった。
今日に至るまでの経緯を考えると、収容バスにだけは乗らないようにしたい、というぐらいの心持ちだったので、この結果は上出来上出来。
心肺はまだ余裕残しだったが、特に大腿四頭筋周りの疲労が大きいのは何かのサインだろうか?

優勝した重友梨佐選手のゴール

フルマラソンを走っているエリートランナーたちと同じトラックを走り、ゴールするという貴重な体験をさせていただいた後は、長居陸上競技場のメインスタンドにて、大阪国際女子マラソンのゴールを観戦。
無事、トップの重友梨佐選手のゴールにも間に合った。
ちなみにハーフを走っている時、大阪国際女子マラソンのトップ集団と鶴橋あたりですれ違ったが、すごいスピードだった。

屋台で腹ごしらえをしてから西宮に戻り、六甲保養荘の温泉に浸かってきた。
気持ち良かった~。


♪ The Girl I Love She Got Long Black Wavy Hair - Led Zeppelin


2017年1月28日(土)

新年会その2

昨夜は職場の大規模な新年会。
若い衆が気合を入れて準備した余興等も面白く、色々な意味で元気がなくなってきた昨今、このような類の宴会はまるで絶えていたので、久しぶりに往時の雰囲気が偲ばれた。
意外と遅くなってしまい、目指す電車に乗るため、お初天神通の店からJR大阪駅のホームまでダッシュして、約4分。
趣味でランニングやっててよかった。

北山ダム畔の枝垂桜

ポカポカ陽気で暖かかった今日の午後は、社家郷山までウォーキング。
六甲保養荘も偵察しといた。
思ったより距離も時間も伸びてしまい、236mの累積標高がある行程を8.2kmほど。

明日はハーフマラソンだ。


♪ 月に降る雨 - THE BOOM


2016年12月17日(土)

前半トレイル、後半ロード

今日は北山ダム→鷲林寺の登山口から、観音山を経てゴロゴロ岳→芦屋ゲートまでトレイルを進む。
そこからはずっとロードで、芦有ドライブウェイを下り、六麓荘町や岩園町を通って甲陽園まで帰った。
初めて走るトレイルもあり、何度かトラップに掛かって迷ったりもして、ほぼ3時間で約18kmの道程だった。
夕方から用事があったので、元々2時間ほどで帰るつもりが、うっかり足を延ばし過ぎてしまい、これはひょっとしたらバスか電車のお世話になるかも...と一瞬焦ったが、何とか自分の足だけで間に合わせることができた。
トレイルあり、ロードあり、充分過ぎる起伏ありと、練習コースとしてはなかなかいいルートかもしれん。

観音山から初めて訪れるトレイルも芦有の下りは脚にくる 他にもここを走っている人がいて驚いた

甲山を中心とする北山公園や森林公園界隈は、ちょっとしたガイドもできるんちゃうかな、というぐらいウロついている自負があるが、鷲林寺より西の六甲山系はまだまだ未踏破のトレイルが多く、つながりもよく分かっていない。
長い時間が取れる日にまたちょくちょく出掛けるようにしよう。

山ではシロハラも見かけるようになり、いよいよ冬の到来を感じる。


♪ Stray Cat Strut - Stray Cats


2016年12月 6日(火)

越冬できるか?

今夜のランは、今シーズン初めてウィンドブレーカーの上下を身に纏って。
厳寒はまだ先とはいえ、いよいよそれぐらいの気候になってきたわけだが、いつものランコースになっている公園内に設えられているお手製ダンボールハウスの住人にとっても、タフな季節がやってきた。
そんなことをポヤーッと考えながら走っていた時、以前と変わらぬ場所に建っているその手作りハウスの主がいつの間にか替わっていることに気が付いた。
あれ、インドのヨガの行者のようないつものあのおじさんはどこに行ったんだろう...?
無論心配する義理も必要もないのだが、例えば決まった時間に決まった場所でいつもすれ違う、犬を散歩させている人の姿がないとちょっと気になってしまうように、ダンボールハウスのおじさんとて、同じところでいつも見かけていた顔が違う人のものに替わっていると、どうしたんだろう? という思いが束の間、心をよぎるではないか。
そんな42歳最後の日であった。


♪ Super Blaster - Curve


2016年12月 4日(日)

山と宴会

昨日は朝のうちに山に出掛けて走った。
12月に入ったがまさに雲一つない快晴の陽気がとても気持ちよく、落ち葉で敷き詰められたトレイルを抜けると目に飛び込んでくる光景は文字通りの眼福だ。

梅林横のハス池北山ダム越しに六甲山系を望む甲山も晩秋の装い落ち葉で埋まったシングルトラック五ヶ池

樹々と水辺と青空、最高の条件が揃っている。
家から自分の足でパッと行ける範囲にこういった場所があることに、改めて感謝。

夜はスイミングスクール仲間の忘年会に参加。
20代から60代まで、バラバラのバックボーンを持つ人たちが共通の趣味の下に集うのが、毎度のことながら楽しい。
幹事のMさん、今回もありがとうございました。

集合写真


♪ Not Just For The Dead - King's X


2016年11月13日(日)

1週間

月曜日は、前日のアクティヴレストとしてプールに行き、火曜日は、業界がニアで世代も家も近い2人の友人とスペインバルで楽しく夕食を共にし、水曜日は、今度は後輩2人とうなぎ専門店でたらふく頂いてしかもご相伴に与ってしまい、木曜日は、夕方に10km走ってから泊まり勤務をこなし、金曜日は、徹夜明けの時差ボケ対策で夜にスイムレッスンに行き、土曜日は、水槽の掃除と水換えをしてから日没前に1時間ちょっとだけ山を走ってさらには近所の人たちと柿取りに勤しみ、日曜日は、ショップにバイクを持ち込んで一通りの点検をしてもらった。

締めのパエジャうなぎの燻製と肝の串焼き取った柿を選別


♪ Birdland - Weather Report


2016年11月 6日(日)

5年ぶりの「西宮国際ハーフマラソン」出場

今日は「西宮国際ハーフマラソン」を走った。
この大会が雨に見舞われなかったのはなかなか珍しい...。
地元開催ということもあり、たくさんの知り合いの方々にも会えて、それも楽しかった。

結果は、手元計測のネットタイムで1時間51分26秒。
今日に向けての調整もちょっと失敗してしまったし、足もまだ痛むから去年、一昨年のシーズンの調子にはやはり戻っていないけれども、僅か5か月前には病室のベッドの上で将来に対する絶望しか見えていなかった状況から考えると、充分上出来だ。
中盤タレて、10~15km区間では最遅5分30秒/kmほどまで落ち込んでしまったが、15km以降、再びペースアップでき、最後の1kmでは5分を切れたことも収穫。
河川敷は砂埃が舞い、風も強かったが、気温がこの時期にしては低めで、太陽が顔を見せなかった空模様は好条件だった。

開会式スタート直前フィニッシュへ向かう

余談ながら、この大会は常々、"距離が足りない"という疑惑がつきまとっていたが、今年からコース変更が為され、実際走ってみるとガーミン上でバッチリ21.13km、ちゃんと合わせてきたようだ...。


♪ Die Young - Ke$ha


2016年10月30日(日)

週末の簡単な記録

昨日は後輩夫妻が遊びに来て、久しぶりにテラスでバーベキューランチをした。
風は強かったがなかなかの陽気に恵まれ、ハンモック体験も含めて楽しい昼下がりであった。

今日は朝のうちに北山ダムの畔を17km弱、ジョグ。
脚は重く惨憺たるペースではあったが、秋の冷たい空気と底抜けに青い空とが相まって、とても気持ちが良かった。

午後から妻のボディーワーク仲間のCさんが来訪され、私もセッションを受けたりした後に、苦楽園口のいしばしで夕食。
料理は美味く、Cさんとの話も面白く、これまた有意義なひと時となった。

すっぽんと冬瓜煮でほっこり

どうもありがとうございました。


♪ Dan Takes Five - The Georgia Satellites


2016年10月23日(日)

今年で丸15年

朝は新しいシューズを履いて小1時間の山ラン、昼はピラティスセッションを受けた後、水槽のメンテナンスとトップライトの日除けすだれ撤去という労働を行った。
そして晩はクネルにて、少し早めだが週末のうちに15回目の結婚記念日をささやかに祝うディナーを頂いた。

トリッパとペンネと茄子のグラタン トリッパが柔らかくて最高に美味かった仔羊のネックフィレと鴨ロース ハーフポーションで盛り合わせてくれた

今夜も美味しい料理と細やかな心遣いを堪能し、幸せなひと時であった。


♪ Mr. Greed - John Fogerty


2016年10月17日(月)

LONE PEAK 3.0

山に行く時に履いているテクニカのインフェルノ スプリントがだいぶボロくなってきたので、トレイル用に新しくアルトラ ローンピーク3.0を入手した。

LONE PEAK 3.0

それなりにソールの厚さはあるが、さすがゼロドロップ&フットシェイプ・トゥーボックス、足指で大地を掴む感覚がしっかりとある。
これで山岳を10km、20kmと踏んだ時に私の足裏が耐えられるか、試されるぞ?


♪ That's How Strong My Love Is - Otis Redding


2016年10月10日(月)

秋晴れの山行

秋晴れの祝日、トレイルランニングというか、そこまで追い込まないスピードハイクぐらいのイメージで、ちょっと長めの山行に出掛けた。
北山ダムから鷲林寺、観音山、ゴロゴロ岳、苦楽園、北山緑化植物園と辿り、そこから北山ダムに一度戻って、神呪寺から甲山に登頂、甲山自然観察池の方に下って帰ってきた。
補給含めて3時間強で距離は約12.4km、累積標高は700mちょい。

ジョロウグモ越しの眺望甲山頂にも人がたくさん

3連休の最終日、抜群の行楽日和だったこともあって、普段は閑散としているマイナーなトレイルや甲山頂も人がたくさんいた。
そして観音山のてっぺんでは思わぬ友人にバッタリ出くわしたり。
さらにゴロゴロ岳周辺では、若いアオダイショウの個体に遭遇したり、滅多に見ないサイズの巨大キノコが生えていたりと、ささやかな楽しみもあった。

まだ若いと思われるアオダイショウあまりにも巨大な白いキノコ

走り出すと半袖Tシャツ、ショートパンツでもすぐに汗だくになるが、特に朝晩の風は冷たくなってきた。
まさしく秋だ。


♪ Big House - Riverdogs


2016年10月 7日(金)

今シーズンはフルなしか、と思っていたのに

今週は本当に久しぶりに、月スイム・火ラン・水スイム・木ラン・金スイムというローテーションをこなすことができた(あれ、バイクは?)。
先月はアキレス腱の痛みの影響で走る代わりにプールに行く回数が増え、計12kmほど泳ぐことができたが、ランは僅かに65km。
大阪と神戸は落選したが、実は来年2月19日開催の京都マラソン(抽選倍率 4.3倍)と翌週26日の東京マラソン(同 12.2倍)に当たるという離れ業をやってしまい、嬉しくも悩ましい状況に陥っている。
先に東京の方の結果が出ていたので、正直、京都は今年出たし当たらんでもよかったのに...、というのが本音に近いが、せっかく当選したのだから、2週連続フルは私にとってはタフだけど、今のところは両方走るつもり。
それまでにちゃんと、壊れないように労わりつつも、仕上げなければいけない。
その前に、来月にはハーフも走ることだし、まずはそれに間に合わせないと。


♪ Never - Boyz II Men


2016年9月11日(日)

誰もが幸せになれる

今日は、もういつ出てきてもおかしくない、はち切れそうなお腹を抱えた臨月の友人夫妻をお迎えして、手巻き寿司パーティーをした。
一言では語り尽くせぬ波乱万丈を潜り抜け、今こうしてとても幸せそうな2人の放つオーラに触れ、こちらまでそのお裾分けを頂いた気分。

幸せそうな2人

安産祈念、また遊ぼうね~。

夕刻、日が傾いた頃に山ランへ。
そろそろ涼しくなったか、と淡い期待を抱いて行ったが、まだまだ残暑厳しく、北山池では飛び込んで遊んでいる子供たちも。

北山池に飛び込む少年

ただ、乱舞するアキアカネやちらほら転がり始めたドングリ、随所で咲いているコスモスなどの姿に、秋の訪れもまた感じられた。


♪ Moscas En La Casa - Shakira


2016年9月 4日(日)

第7回 潮芦屋アクアスロン参加

本日は「第7回 潮芦屋アクアスロン」に参加してきた。
スイム 1km + ラン 10km。
実は少し前から胃腸の調子が悪く、あるいは...と危惧していたが、当日になってみると欠場するほどではなく、一安心。
また、数日前には台風接近も危ぶまれる天候だったが、午前中は雨の気配もまったくなく、夏の盛りを思わせるような酷暑の様相じゃないか。
レーススタートは11:10だったが、その時間帯には気温は35℃近くに達していたよう!
ちなみに水温も27℃と非常に高め。
コンディション的にはウェットスーツなしという選択肢も充分アリだが、私としてはトランジションタイム短縮や暑さ低減というメリットよりも、ウェット着用による浮力アシストの恩恵の方が大きいと判断して、ロングジョンを着て泳いだ。

今から行ってきますゴール

結果は、一昨年よりも4分近くタイムを落とし、トータル1時間32分7秒でのフィニッシュとなった。
トランジションは結構短縮したはずだが、スイムで1分ほど、ランで3分弱余計に掛かってしまった。
ラン悪化の要因は、お腹の調子がイマイチで体幹に力が入らなかったことと、あとは単純に練習不足と暑さのせいだと推察できる。
スイムに関しては、今シーズン初めてのぶっつけ本番のウェット使用だったためか、締め付けが気になって広背筋が上手く使えていない自覚はあったものの、それ以上に蛇行の影響が大きかったと思う。
例によって伸ばした自分の手の先も見通せないような透明度の海の中、今日は東から西への潮流がきつく、少しヘッドアップを怠るとだいぶ流されてしまっていた。
おお、波をつかんでテンポよく泳いでいるんじゃないか、などと感じたのはまったくの錯覚で、ただ単に潮に乗って横に横に流されているだけだったようだ。
どこまで正確かは分からないが、なんと帰宅してガーミンを確認してみると、1kmのコースのはずなのに1.63km泳いだことになっているじゃないか!
オープンウォーターでは真っ直ぐ泳ぐ練習からだな。

いつものフィニッシャータオル

成績は前より落ちてしまったが、僅か3か月前には"社会復帰できるかな..."、という状態だったことから考えると、無事に笑顔で完走できただけでよしとしよう。
会場ではスタッフや選手として参加されている知り合いの方々にも多数お会いすることができた。
皆さん、ありがとうございました&またよろしくお願いします!


♪ The Old Man Down The Road - John Fogerty


2016年8月30日(火)

1hトレッドミル等

今日あたりの気温ならばそろそろ外を走ってもいいか...、と思われたが、ピーク時より減ったとはいえ、未だにいつもの公園には多くのポケモントレーナーが蠢いているので、大事をとってインドアトレーニングとした。

ジムに行ったら珍しくトレッドミルが埋まっていたので、20分ほど待ち時間にエアロバイクを漕いでみたが、どうしても上体が立ち気味のポジションしか取れず、なんかヘンな感じだった。
その後、14km/hのインターヴァルを含め、トレッドミルを1時間踏む。
Tシャツを絞るまでもなく滴がポタポタ垂れるほど、尋常じゃない量、発汗した。
さて、今夜はどれぐらい体脂肪が落ちているかな...?


♪ The Interview - R. Kelly


2016年8月28日(日)

1週間ぶりの山ラン

昨日、夏休みの旅行から帰ってきたが、体組成計に乗ってみると、体脂肪率がこの3年間で最大値を記録し、内臓脂肪レベルに至っては過去最高を更新してしまった。
トレーニングゼロ、美味いもの喰い放題だったので当然だが...、旅行中に食事制限するのもバカらしいのでやむなし。
今日からちょっとずつ戻していかねば、というわけで夕刻、軽く山ランへ。
約1時間、北山公園~北山ダム~神呪寺~甲山頂~自然観察池と回る。
暑さのせいか重い体のせいか、好調時なら4分台で上れる神呪寺登山口から山頂までが、今日は6分以上も掛かった。

西日が射す甲山頂

次の週末はアクアスロンなのだが、大丈夫かな?


♪ Career Opportunities - The Clash


2016年8月21日(日)

夏に体を動かすとしばらく汗が止まらなくなる

秋にハーフマラソンを控えているので...、などと先日記したが、その前に9月頭のアクアスロンにエントリーしていることをスッポリ忘れていた。
そこで今日は軽めの山ランへ。
男子のマイルリレーを観てから出たのでスタートは11時前になり、既に気温は34℃前後。
頑張ったら死んでしまうので、スピードは二の次三の次にして、とにかくこの暑さの中で動き続けることだけを目標にノソノソと走った。
昨日バッチリ、ピラティスセッションを受けたので、臀部と大腿部が若干重い。
あと、走り始めにちょっと両アキレス腱に痛みを感じた。
目が眩んで視界が狭くなるほどの陽射しの下、さすがに遊歩道やトレイルも人出がほとんどない。

木陰のトレイルは気持ちいい

北山池の岸辺では稚魚が群れていて、かわいいな~と思い眺めていたのだが、よく見ると全部ブルーギル。
こやつらに罪はないが...。
見かけるカメも9割方ミドリガメだし、なんだかなあ...。

みんなブルーギルの稚魚

本日行ったのは、北山公園~植物園を経由して自然観察池の登山口から甲山頂へ上り、神呪寺へ下りて家路に就くルート。

甲山頂

約1時間15分。
これぐらいにしておかないと午後の活動が制限されてしまうので...。
しかし夜になった今もそうだが、今日は空気がきれいで、展望所からは遥か遠くまで見渡すことができた。

神呪寺から大阪方面を望む


♪ 天体観測 - BUMP OF CHICKEN


2016年8月10日(水)

クロールと背泳ぎ中心のメニューで1250m

夜、スイミングスクールへ。
連日のオリンピック視聴でイメトレだけはバッチリなんだが、昨日、トレッドミルながら久々に1時間超走った疲れが残り、下半身が重くてキックが鈍かった。
暑い盛りはどうしても仕方ない部分もあるが、秋にはハーフマラソンも控えているので、来月ぐらいからは距離を伸ばしていかないと。


♪ Bad Scene - Ten Years After


2016年8月 2日(火)

7月から8月にかけて

一昨日の日曜は、避暑に甲山キャンプ場脇の仁川河原へ徒歩で。
余りの猛暑故か人はほとんどおらず、途中でゲリラ豪雨に打たれはしたが、冷たい水に足を浸して歩く様はとても気持ちが良かった。

仁川河原で遊ぶ

ただ私が履いていったのはペラペラのシンプルなビーチサンダルだったので、何度か転びかけてヒヤッとした。
ホールド性の高いウォーターシューズを来シーズンは買わねば。
体幹と足裏のいいトレーニングにはなるけれども...。

昨日はこの季節に日の出前に起き、業務で山口県は萩市に赴いた。
萩ガラスの工房と萩焼の窯元にお邪魔し、私がまったく持ち合わせていない才能と感性に満ちた、職人業と美の世界に触れさせていただいた。

萩ガラス工房の作品三輪窯のギャラリー

思えば20年近く前にも仕事でこの近くの秋芳洞などに行っているはずだが、朧気にしか記憶していないのが哀しい。
あの地獄のマラニックが開催される萩往還も通り過ぎ、意味もなくテンションが上がったり。

そして今日は、業務終了後に会社近くのジムでトレッドミル。
途中、14~15km/hのインターヴァルなど挟みつつ、47分ほど走った。
ピカチュウが現れなくなったとはいえ、いつものランニングコースの公園が未だえらい有り様になっているため、仕方なくジムで走っているわけだが、やはり夜でもこの時期はインドアのジムの方が外よりまだいくらか涼しい。
自転車のローラーと一緒で、トレッドミルは風を受けることがないためすぐに体熱が上がってしまい、酷暑を感じることが多いのだが、真夏だけは別だ。

明日はこの気温の下、久々にジャケットなどまとって出掛けねば..。


♪ Not My Cross To Bear - Electric Boys


2016年7月26日(火)

フィーヴァー

平日はできれば週に2度ほど、業務終了後に会社最寄りの公園を走ることにしているのだが、ここ数日、その公園が例のゲームでピカチュウが頻出するスポットになっているということで、誰か大物アーティストの野外コンサートでもあるんですか、と訊きたいぐらいとんでもない状態になっている。

異様な扇町公園

もちろん自分のペースで歩を進めることは不可能ながら、何とか30分だけ走ったものの、こちらは何も悪いことはしていないはずなのに、たむろするポケモントレイナーらが、なんだよこんなところ走って危ないな、というような空気を発してくるのがどうにも納得がいかない。
イライラしてもしょうがないので、動くシケイン、パイロンをかわすいいトレーニングをさせていただいた、と感謝でもするか。
私もティーンエイジャーの頃は学校サボってドラクエやってたクチだし、偉そうなことはまったく言えない身だが、これはいくらなんでも異常じゃありませんか、日本の方々。
それも道を塞いでのめり込んでいる人たちの中には、いい年をした大人の姿も多数。
いずれにしてもこの有り様じゃしばらくは公園を走るのは無理、無駄金払って退屈なトレッドミルをするしかないのかね...。


♪ Ignition - R.Kelly


2016年7月18日(月)

海の日に山へ

今日は、まだ本格的に暑くなる前の早朝にロードバイクで久々に山へ行き、1時間15分ほど走り、酷暑の午後帯はランで山を約1時間10分、忘れないようにキャップをしっかり被って、無理のないペースで回った。
天気が良かったし、いつもならたくさんの人が山を歩くはずだが、あまりの暑さのためか、ほとんど行き交わない。
代わりに、なんとマムシに出くわした。
太さは人間の指ぐらい、長さも30cmほどの幼体だったが、ちょくちょく見かけるアオダイショウやヤマカガシとは明らかに体色や頭部の形状が異なる。
確かに甲山や北山公園エリアにはところどころ、マムシに注意、という看板が立っているが、ここらの山に入って5年目にして、初めてその姿を認識した。
他にも、モーと大きな声で鳴くウシガエルや、ウジャウジャと無事に孵ったモリアオガエルのオタマジャクシたち、迫力満点の巨大なオニヤンマ等、夏の山を堪能した。


♪ Demon Speeding - Rob Zombie


2016年7月 3日(日)

リスタート

7月。
再生と再出発を期す。

8時過ぎから山ランに出た。
北山ダム経由、鷲林寺からゴロゴロ岳に登り、奥池に抜けて苦楽園の住宅街のロードをしばらく、そして北山緑化植物園まで上がって、再びトレイルを通って帰ってきた。

奥池

のんびりペースで3時間18分掛けて、20km弱。
とにかく暑かった。
夜になった今も体が熱を持っている。

ところで、各所で絶賛の声が上がっていた映画「ズートピア」を、もうひと月以上前になるが、観にいった。
もちろんよくできているし充分面白いが、やっぱりちょっと説教臭い。
正すべき悪しき先入観として用いられているのはよく分かるが、キツネがずる賢いとか、肉食動物が凶暴だとかいう前提条件にも違和感がある。
ダイヴァーシティの大切さを子供たちにも分かりやすく伝えるという意味ではベターな表現方法なのかもしれないが、あまりにもステレオタイプ過ぎる気がしないでもない。
ディズニーの傘下に収まる前のピクサーの方が、クリエイティヴィティという点ではユニークだったように思う。


♪ A Day In The Life - The Beatles


2016年4月14日(木)

できることとできないこと

先週末に走った芦屋国際ファンランの公式記録が発表され、ネットタイムが1時間47分39秒と、辛うじて自己ベストを更新していた。
副鼻腔炎あり、当日は転倒ありとアクシデントにも見舞われたが、頑張った。
42歳になっても伸びるもんだな。
来シーズンは目指せ105分。

今週末はマスターズ水泳の大会に出るのだが、50m 平泳ぎにエントリーしたことは覚えており、てっきりそれだけだと思っていたら、実は50m 自由形にも申し込んでいたことが判明し、短水路なのでこれは苦手なクイックターンを練習せねばヤバい、とスイミングスクールへ足を向けた昨夜。
ところが何度チャレンジしても成功率が50%にも満たないような有様から脱却することができないので、もう恥ずかしいのは承知で今回はオープンターンでいくことに決めた。
そう割り切ったら一気にプレッシャーから解放された気がする...。
来シーズンまでにクイックターンできるように練習しよう。


♪ Decadence Dance - Extreme


2016年4月10日(日)

ベスト更新できたのか...?

昨朝はトレーナー・Yちゃんのパーソナルセッションを受けた。
前回のセッションあたりから上半身にも目を向け始めたが、今回、右肩周りにも問題があることが分かった。
右利きだし、草野球でずっとピッチャーをやってたことも関係しているかもしれないが、左に比べて肩甲骨周りのインナーマッスルや広背筋を働かせる命令が上手く下せていないようだ。
クロールを泳いでいても、左より先に右腕の方がバテてしまう原因も、同じところにあるのかもしれない。
プルダウンやチンニングもやって、全身の筋肉がほどよく疲れた。

その後、通り抜けを開催している越水浄水場へ2年ぶりに赴いた。
染井吉野はもう終わりかけだが、ここには八重桜の開山や花びらの白い大島桜、さらには鬱金という黄色い桜に、葉と見紛う緑色の花を咲かせた桜など色々な品種が植えられており、まだまだ見頃の木も多くある。
造幣局とは違いゆっくりと観られるし、春を存分に味わった。

黄色い桜緑色の桜

夜は同じくパーソナルトレーナーのKさんにインソールの製作&メンテナンスをしてもらう。
居合わせた友人たちも一緒に、カップケーキのおやつタイムも設けて、リラックスのひと時となった。

色とりどりのカップケーキ

そして今日は、芦屋国際ファンランのハーフマラソンに出場。
ほどほどの曇天で空模様はバッチリだったが、スタート時間が10時50分と遅めのこともあり、やはりこの時期は少々暑い。
なんと記録を計測したガーミンのデータを誤って消去してしまうという大失態を犯してしまったのでタイムは分からないのだが、記憶によるとおそらくネットで1時間47分台?
ハーフマラソンの自己ベストが1時間47分53秒なので、ギリギリ更新できたかどうか?
数日後の主催者発表の記録を待つ。

スタートゲート

10kmまでは何とか4分55秒~5分/kmをキープしたのだが、2周回コースの2周目に入り、真ん中を超えたあたりから目に見えて脚のバネがなくなり、5分10秒~5分15秒ほどに落ち込んでしまうラップが多数。
この1~2か月、花粉症と副鼻腔炎の影響でラン練習があまりできなかったのだが、その積算距離不足が覿面に効いてしまった格好だ。
フルマラソンのために秋、冬に行っていた練習の貯金のみで何とか走り切ったと言える。
さらに、15km過ぎぐらいの地点で、段差につまづいてしまい派手に転倒!
右膝と両掌からは流血し、帰宅後見てみたら、右の脇腹や右肩の後ろあたりも内出血していた。
レースをリタイアするような負傷ではなかったのが幸いだが、ゴール後、救護テントに駆け込む羽目になってしまった。

応急処置をしてもらった

会場では、スイミングスクールの友人が応援に駆けつけてくれた他、会社の先輩やトライアスロンでお世話になっている方々にもお会いできた。
レース後は、この1週間絶っていたコーヒーをオコナで美味しく頂き、楽しい日曜日であった。


♪ Every Breath You Take - The Police


2016年4月 3日(日)

この5日間ほど

先週の水曜は、転勤でバンコクに赴任するスイミングスクールの仲間の送別会をCafe OVCEで催した。
彼がスイミングスクールに通うようになった動機を初めてちゃんと聞いたり、海外赴任にかける思いを語ってもらったり、いい機会となった。
君なら大丈夫だ、また会おう~!

送別会

昨日は大学時代の友人を招き、北山ダムで花見をしてからうちでお菓子タイム。
天気もバッチリ、桜もまさに満開だったが、ここは他の名所ほど名が売れていない分、人出もそこそこなのでよい。
懐かしい当時の話題ももちろん楽しかったが、哲学者として学問の世界に生きている友人の話は新鮮で興味深く、また機会を改めて色々と伺いたいものだ。
京都からはるばるありがとう!

絶好の花見日和

そして今日は朝のうちに1時間40分余り、甲山森林公園を中心にロード&トレイル織り交ぜてのんびりラン。
満開の桜の他、コバノミツバツツジを始めとする山のツツジたちも鮮やかに咲き誇り始めた。
花見客やハイカーの姿はもちろん少なくない。

ヤマツツジも綺麗に咲き始めた

昼からは、町内に新しくできた公園の開園式が執り行われるということで、参列してきた。
この地域はこういった結束力や実行力に富んでおり、積極的に入り込んでいくと面白い。
振る舞いの桜餅も頂いてしまった。

やまびこ公園開園式

夕刻は、兵庫県立芸術文化センターに「旅するチャラパルタ」という演目を聴きに行く。
チャラパルタとはスペインのバスク地方の伝統楽器とのこと。
実際にステージが始まると、説明文を見て勝手に想像していたのとは少々イメージが違い、木や竹で叩くヴィブラフォンのようだ、まるで。
叩く面は石でできているものもあれば、木製もあり、それを両側から2人で打つ。
演奏しているユニットはオレカTXというグループで、チャラパルタの他、アルボカという超小型のバグパイプのような角笛や、クラリネット、それにブズーキというマンドリンのような形の8弦楽器が脇を固め、さらにアイヌシンガーの床絵美氏、コンテンポラリーダンサーの平山素子氏がゲストとして参加していた。
前から2目だったので平山氏の筋肉の躍動がよく見え、またバスクとアイヌのコラボを体現する床氏の歌声も趣き深かった。
打楽器でありながら主旋律すらも担い得るチャラパルタ、堪能した。

旅するチャラパルタ

トップライトを仰ぎ見れば、うちの山桜ももうほぼ満開の様子。
いつもより早いな。

うちの山桜


♪ Learn To Fly - Foo Fighters


2016年4月 2日(土)

丹波一泊小旅行記

もう先週末になるが、3月中の牡丹鍋があるうちに、そしてイチゴ狩りのシーズンにも合わせ、心のふるさと・丹波へ一泊で赴いた。


2016年3月26日(土)

行楽日和だが、舞鶴若狭自動車道はいつものように順調に流れ、家を出てから1時間20分ほどで、昼食を予約していた柏原の無鹿へ到着した。
鹿料理と言えば、の如くすっかり人気店として定着され、この日も店内は活況を呈していた。
ワインで蒸し焼きにされた真っ赤なロースは口中で旨みがとろけ、低温で2時間焼かれたというもも肉のステーキは淡白で粒マスタードがよく合う。
好意で出していただいたフィレのしゃぶしゃぶもあっさりして歯触りも美味く、またネックの方は対照的にいかにもジビエといった野趣があってこれもまたいい。
来るたびに進化を遂げている。
ご多忙の隙を縫い、店主のKさんとも旧交を温めることができたし、鹿の脂で作ったというクリームまで頂いてしまった。
毎度ありがとうございます!

鹿ロースの赤身は実に美味い

午後からは、前もってお願いしていた「ふれあいガイドひかみ」のボランティアガイドの方の案内により、水分れ資料館と清住かたくりの里を観光で回った。
ここ丹波市氷上には、日本一標高の低い分水界があり、まずその予備知識を教えていただいてから、資料館の展示を見ながら係の方の解説を伺った。
客は我々だけで、非常に贅沢な見学だ、これは。

水分れの交差点

かたくりは丹波市の花ということで、一大群生地へと連れていってもらったが、まだ少し早いけど、というガイドさんの言葉通り、ほとんどは開花前であったものの、陽当たりのいいところを中心にいくつか、花びらをグンと反らせて咲き誇っているものを観ることができた。

かたくりの花

やはり勝手に観て回るより、こうして解説を添えていただくだけでその価値は格段に増す。
また、ガイドさんには町村合併時の事情や篠山市との関係、あるいは丹波という言葉が指す意味合いなども教えていただいたが、そういった機微なんかも決してガイドブックから得られるものではなく、地元の方に聞いて初めて知ることができる意義ある情報だ。
ありがとうございました。

宿泊は春日にある国領温泉 助七。
意外や、丹波には温泉施設がとても少なく、ここは中でも非常に限られた温泉旅館である。
近所を少し歩いてから風呂に浸かって、夕飯は牡丹鍋。
出汁は味噌仕立てで山椒が効かされており、すき焼きのように生卵をくぐらせて食べる。
煮込めば煮込むほど柔らかくなる、という言葉の通り、たっぷり味を沁み込ませたイノシシの肉は抜群の美味さだ。
野菜も肉もてんこ盛り、黒枝豆や季節の筍ご飯もあって、腹はち切れるほどに味わった。

牡丹鍋


2016年3月27日(日)

6時過ぎに起き、宿の近隣を軽く30分ほど走ってみた。
やはり朝の冷気の鋭さは街中のそれとは全然違う。
しかしこんなところで毎朝を迎えて体を動かしたら気持ちいいな~。

三尾山の向こうに朝日が昇る

朝風呂、朝食の後、チェックアウトして、イチゴ狩りをしにあぐり丹波3Dいちご園へ。
もはや毎年の恒例行事になってきた。
今年はお馴染みのあきひめやとちおとめ、紅ほっぺ等の他、桃薫という新品種が加わっていたが、その名の通り、かじると桃のような香りが広がって、実に美味かった。
お腹の調子が悪くなりそうなぐらいに食べきって、お土産も詰めて終了。
大満足。

あぐり丹波のイチゴ

道の駅あおがきで少し腹ごなしのために時間を潰してから、昼食は蕎麦の大名草庵へ。
まさに奥丹波という名がふさわしい、離合もできない隘路を進んだ先にある茅葺の古民家だ。
前日に電話を入れておいてよかった、雰囲気のある店内は満席。
客足は正直に味を物語っている。
鴨汁つけ蕎麦と、鯖ずしと蕎麦のセットを。
まずは塩を少しだけ麺につけて蕎麦の味見をするという演出も面白い。
熱々の鴨汁や酢の効いた鯖ずしはもちろん、喉ごしも含めて十割蕎麦の味わいを存分に堪能した。
Nさん、また来まっせ!

蕎麦と鯖ずしのセット

帰途、篠山の今田に立ち寄り、立杭の丹波焼窯元をいくつか見て回る。
ちょうど自宅用に何種か食器が欲しい、と妻が思っていたタイミングで、じっくり選んだ結果、丹泉、大雅、源右衛門という3つの窯で器を購入した。
これまで何度も通過はしているものの、降り立って歩いたのは初めてだったこの窯元界隈だが、窯ごと、あるいは作家ごとの色とか作風も本当に多様に富んでいて、特に器に興味を持っていない私でも楽しかった。

立杭

意外とこの今田で時を費やしたことで、帰りはモロに夕刻の渋滞時間帯に当たってしまった...が、丹波篠山を満喫した2日間であった。


♪ Mona Lisas And Mad Hatters - Elton John


2016年3月24日(木)

1週間ぶりのラン

今年の花粉症は本当に例年にないほど酷くて、特にこの1週間ほどはくしゃみ、鼻水、鼻詰まりに目のかゆみはもちろんのこと、副鼻腔炎の誘引発症、そして喉の痛み、咳、頭痛、挙句の果てには歯痛にまで襲われ、止むを得ずトレーニングを休止していた。
今晩、ちょっとだけマシになったのでさすがにやらねばマズいと思い、8km余りだけ走ってみた。
1週間もランから遠ざかると、ペース感覚は狂っているし下腹部の力も抜けてしまっているし、何より花粉症で呼吸器がやられてしまっているから、すぐに息が上がってしまった。
5分/kmを切ったのは最初の2ラップだけで、あとはジリ貧、最終的に5分10秒/kmでまとめるのが精一杯の有り様だった。
来月のハーフマラソンであわよくば自己記録更新、と目論んでいたが、それはちょっと無理そうだ。
去年の花粉症が如何に軽かったか、よく分かった。
ただ、広背筋を使って腕を振る感覚がようやくつかめるようになってきて、それだけは収穫と言えるだろう。


♪ Floater - Bob Dylan


2016年3月12日(土)

大阪ガス陸上競技部と走るマラソン練習会

今朝は「大阪ガス陸上競技部と走る第5回マラソン練習会」というイヴェントに参加してきた。
その名の通り、大阪ガス所属の実業団選手や監督、コーチたちが諸々面倒を見てくれ、立派なトラックで普段はなかなか自分ではできないハイレヴェルな練習に付き合ってくれるという、素晴らしい催しである。
しかも無料。

開会の挨拶

好天の下、まずは準備体操。
参加人数は40~50人ほどか。
普通のストレッチの後、フィールド部分にある芝のピッチを使って、ブラジル体操なるウォームアップを選手の指導に従って皆で行った。
簡単に言うと、チョコチョコと前にステップを踏みながら上半身、下半身の各可動域を広げるような動きをリズミカルにしていくという感じのもので、数パターン行うと普段あまり使わない部位の筋肉が刺激されて、少し息が上がるし汗もにじんでくる。
やはり本物のアスリートたちはこういったアップをいつも時間を掛けてしっかり行っているんだなあ。

続いては、6000mのペース走。
4分/km、4分30秒/km、5分/km、5分30秒/kmの4グループに分かれて行う。
私は下から2つ目の5分/kmグループへ。
このイヴェントは対象者を"フルマラソンで3~4時間を目指す方"としており、それなり以上に走れる人しか来ておらず(サブ3の人もいたみたい)、私などは走力的に結構下の方だったろう。
結果的に4分47秒/kmぐらいで何とかペース走を終えたが、昨夜のスイムの時からどうも体調は今一つのようで、なかなか上がってこない。

少し休憩を挟んで、次は400mのインターヴァル走。
ここも、84秒、92秒、100秒、108秒の4グループに分かれ、私は同じく下から2番目の100秒グループに入る。
つなぎは200mで、本数はマックス10本、何本で止めてもいいが、効果を上げるには6本以上はやるべし、とのこと。
400mといえど3本、4本と重ねていくと徐々に心臓が苦悶の呻きを上げ始め、6本終わったところであえなく離脱。
フィールドで基礎トレを行っているグループに合流して、次に備えよう。
それにしても、当たり前だが先導してくれている選手はこれしきのペースでは何本走ったところで呼吸はまったく乱れず、ずっと笑顔でしゃべり続けている。

最後のプログラムは1000mチャレンジラン。
3分、3分15秒、3分30秒の3グループに分かれてそれぞれのターゲットに挑戦する。
ここは最後の3分30秒グループの参加者が一番多く、もちろん私もそちらへ。
それでも、このペースではわずか400m、トラック1周ついていっただけでいっぱいいっぱいになってしまい、それまでの疲れが響いてきたこともあって、情けなくもそこから脚を緩めざるを得ないのであった。

チャレンジラン終了後

これにて練習会はお開き、主催していただいた大阪ガス陸上競技部関係者の皆さん、楽しく貴重なひと時を本当にありがとうございました!

妻と合流し、ちょっと遅めのランチは、惜しまれながら明日、閉店を迎えてしまうカフェ サヴーレで。
最後なので、2人でサンドウィッチを3人前オーダーし、お腹パンパンになった。
ここは店内で頂くのはもちろんだが、山歩きに行く時なんかにテイクアウトのサンドウィッチを弁当として持っていくこともちょくちょくしていたので、消えてしまうのは本当に残念だが、仕方あるまい。
今までお疲れさまでした。

限定メニューのサーモンフライ


♪ Nutrocker - Emerson, Lake & Palmer


2016年3月10日(木)

12km弱ペース走

昨日は予定していたスイムレッスンに行けなかったので、今夜は少し強度を上げ、4分50秒/km平均のペースで12km弱走った。
ジョグ、とまでは言わないが、快調ペース走をこれに近い速度でこなせるようにするのを来季までの目標にしよう。

仕事が多忙でストレスフル、脳と神経が疲れている時こそ、運動が必要だ。


♪ PROTECT HIM (from what he wants) - スチャダラパー


2016年3月 8日(火)

3日で完治宣言

先週土曜日、山ランの途中に急勾配の下りで転倒、左足を捻挫してしまってから3日。
その間様子を見つつ、翌日曜はバイク、月曜はスイム、そして今日、火曜はランと、徐々に強度を上げてエクササイズを行ってみた。
昨日のスイムでは、バタ足時にちょっと違和感はあったが、今夜のランは11km余りを5分/kmそこそこのペースで走ったものの、まったく問題は感じず、外見上の腫れもすっかり引いて完治の手応え。
結構派手に捻ったんだが、やはり受傷後、可及的速やかにアイシングを施したことと、その後もまめに冷感湿布を貼っていたことが効いたようだ。

それにしても今日は花粉が酷かった。
走っている時は交感神経が働いているためか、鼻水が垂れるぐらいで済むけど、終わって着替えている頃からくしゃみが連発されて止まらなくなった。


♪ Jesus - Primal Scream


2016年3月 2日(水)

キック

今夜はスイムレッスンに行った。
1100mと距離は短かったが、地味なドリルが多かったので結構しんどかった。
でも、昨秋以降ランニングの量を増やしたせいか、明らかにキックの進みが以前より速くなり、そしてスピード持久力も上がっている実感がある。
練習は裏切らない、というシンプルな話。


♪ All You Need - Michael Monroe


2016年3月 1日(火)

リハビリ走

京都マラソンから9日、ようやく仕事の混乱も脱して生活のリズムが落ち着いてきたので、今夜はランニングを行った。
約11kmのペース走。
まだ脚に重さは残っていたが、追い込むことなく気持ちのいいペースで平均5分12秒/kmだったので、まずまずのリハビリとなった。
しかし走り終わると相変わらず右足の裏が痛い...、大丈夫かな?
今シーズンは4月にもう1本、ハーフマラソンを走る予定なので、それまでには調子を上げていきたい。
と言ってるうちにトライアスロンシーズンがやってくるので、すっかりご無沙汰のバイク練習もしなければいけないが...!


♪ Bodhisattva - Steely Dan


2016年2月28日(日)

調子悪い

今日はテレビで東京マラソンを観てから、トレイルを走りに行った。
京都マラソンから1週間、今週は仕事が立て込んでおり、ほぼリカヴァリーのエクササイズをすることができず、僅かに1度スイムレッスンに出たのみだったし、花粉アレルギーの症状がかなりひどくなってきたこともあって、肉体的なコンディションは相当悪い。
ゆっくり、50分ほどのトレイルランだったが、右の足部がまた少し痛くなった。
まだダメージは結構残っているようだ。


♪ Let The Heartache Begin - Katmandu


2016年2月27日(土)

「京都マラソン2016」出場小旅行

先週末に開催された京都マラソン出場に当たり、前泊、後泊をつけて2泊3日で京都小旅行に赴いた。


2016年2月20日(土)

午前から雨が本降り。
14時過ぎに家を出て車で京都に向かったが、今日はどうやら止みそうにない。
その割には渋滞はそれほどなく、順調に聖護院にある宿泊先の旅館さわや本店にチェックインした。
駐車場を備えていないのでコインパーキングを利用せねばならず、その点はちょっと痛かったが、内装や設備は新しく小まめに手を入れているように見え、また部屋も充分な広さと清潔さで、なかなか快適な宿だ。

陽が落ちきる前に、事前受付会場のみやこめっせへ向かう。
徒歩で10分ちょいぐらいの道のりだが、雨がきついので自然と歩みもゆっくりになる。
会場の第一生命のブースでは尾崎好美さんが記念撮影に応じていた。

受付後、ロームシアター京都と建物を一つにする京都モダンテラスという店で夕食を摂る。
しかしこのあたりもすっかりオシャレになったものだ。

京都モダンテラス

近くのスーパー、コンビニで翌日の朝食などを買い込んでから宿に戻り、風呂に入って早めに床に就いた。
風呂に入ったのは20時台ぐらいだったと思うが、まだどの客も利用前の貸切状態。
土曜だし京都マラソン前日だし、満室だったとは思うが皆夜遅くまで出掛けてているのだろうか?
ちなみにこの旅館は、外国人の利用が約6割とのこと。


2016年2月21日(日)

5:45に起床し、おにぎり、パン、ヨーグルト、バナナの朝食を済ませ、身支度万端で7時迎えのタクシーに乗り、スタート地点の西京極総合運動公園へと移動する。
日曜早朝だし、マラソン当日なので皆車での移動を控えているのか、非常にスムーズに到着した。
何一つ焦ったり迷ったりすることなく、リラックスしてスタートまでの時間を過ごすことができたと思う。
運営についてもこの大会はとても評判がいいようだが、確かにしっかりオーガナイズされているし、トイレなどハード面でも他の大都市マラソンと同等以上の備えだった。

スタート前のひと時

8:30頃、応援の妻と別れてランナー限定エリアに入り、小用を済ませてスタートブロックに並ぶ。
陸上競技場のトラックからスタートできるのは嬉しい。
スターターは門川大作京都市長だったが、見慣れたいつもの和服姿ではなくこの時ばかりは赤いブレザーをまとっており、ちょっと違和感があるじゃないか。

9時ちょうどに号砲が鳴り、マラソンが始まった。
天気は良く、スタート時点の気温はなんとすでに12℃あったらしい。
予報よりだいぶ暖かい。
後で調べたところ、午後に入って陽が陰り寒くなったが、11時には19℃オーヴァーまで達したとのこと!

西京極を出て、まずは桂川沿いを北上し、嵐山から清滝~大覚寺~広沢池~仁和寺~龍安寺というルートを辿る。
大体覚悟はしていたが、序盤のこの区間は上り基調。
ところどころ走路が狭くて他のランナーと肘がぶつかるようなところもあり、またセンターラインの上にある突起物に躓いて派手に転倒している人も見てしまった。
特に仁和寺から龍安寺へ至るあたりはなかなかの斜度だったように思うが、スタート直後の混雑を除くと、概ねプラン通りの5分30秒前後/kmをキープして歩を進め続ける。
仁和寺の門前では僧侶たちが大挙並んで横断幕を持ってランナーを応援してくれており、これぞ京都ならではの光景に驚いた。
他にも、チアリーディングや軽音楽、太鼓にダンスなど、賑やかな応援も多数。
もちろん個々人で手を振り、声を掛けてくれる沿道の方たちもたくさんいて、励まされる。
そして外国人ランナーの割合もとても高い。

今宮神社前を通過したコースはここから、賀茂川沿いを少し上がって折り返し、北山通を東進して再び折り返し、さらに細かい折り返しを繰り返して、府立植物園内を走った後、北大路から賀茂川の河川敷に入り、川端丸太町まで狭い未舗装路を走る。
前日の豪雨にも拘わらず、河川敷はきちんと水が吸われて砂で埋められており、改めてヴォランティアスタッフたちの仕事に頭が下がる。
私が学生時代に2年間居を構えた松ヶ崎も通過し、しばし懐かしさに浸る。
植物園の中では、設えられた赤毛氈敷きの舞台に、舞妓さんが数人並んで音楽を奏でて応援してくれる趣向もあり、これまた京都ならでは。
ただ、丸太町から公道に上がる時にはそろそろ距離も33kmほどに達する頃で、ペースを刻むのにいよいよ余裕がなくなってきた。

コース終盤は、市役所前を通過してから川端通を東一条まで上がり、東大路経由で今出川に出て、京都大学のキャンパスを左右に見ながら白川通で折り返し、東大路を南下してゴールの平安神宮を目指す。
フルーツ好きにとっては、市役所前エイドのイチゴが嬉しかった。
後半に入りペースは徐々に落ち込み始めていたが、何とか35kmあたりまではギリギリサブ4ペースを守っていた。
気力を振り絞って、あと40分、決死の覚悟で足を進めたろうと、これまでの半生で根性とはまったく無縁だった私らしくなく頑張ったが、まず左の首筋にピキッという鋭い痛みが走っておかしくなり、引き続き38km地点あたりで左→右の順番でハムストリングが痙攣してついに立ち止まってしまい、万事休す。
ネットでも4時間切りが絶望となってしまったが、あとはシンプルにゴールを目指すより他ない。
本来であれば、我が母校の前を通るこの区間こそ、最もノスタルジックでエキサイティングなものになるはずだったが、もはや満身創痍でそのような心境に浸るゆとりはなく、唯一、「食いしん坊の店」ってまだやってるんだ...、と感心したのみだった。

最後、東大路から疎水沿いを東に入り、残り数百mのところで、沿道で応援する見知らぬ一人のおっちゃんが誰にともなく向けて放った一言、「あと少しや、頑張れー!」という言葉を聞いた瞬間、胸の内から感情が溢れてきてしまって、走りながら涙が流れ出した。
その感情を明確に言葉で説明することは難しいが、ここまで4時間超足を運び続けたこと、目標に届かなくて悔しかったこと、そしてこの数か月、何某かを犠牲にして練習を積んできたことなどが全部ない交ぜになったようなものだったのだろう。

ゴール手前で出迎えてくれた妻の姿も無事に確認することができ、ゴール。
後日発表された公式記録は以下の通り。

スタートロス 4'39"
0~5km 29'33"
5~10km 27'56"
10~15km 27'08"
15~20km 27'52"
20~25km 28'04"
25~30km 29'41"
30~35km 29'55"
35~40km 35'58"
40km~ 16'36"
ネットタイム 4時間12分43秒(グロス 4時間17分22秒)

今回は、走っている途中でまず足の裏が痛み始めた。
半分を過ぎたあたりだろうか、脚部にはまだそれほど疲労を感じていない段階だったが、徐々に足の裏の痛みが増してくる。
特に、子供の頃の怪我の影響が残る左ではなく、右。
ついで前述のように首、両ハムストリングと壊れ、ゴール後には体幹部の痛みも襲ってきた。
下半身のみならず上半身の左右バランスも悪く、腕振りに問題がある証左だろう、広背筋は左を中心に強張って上手く動かないし、腹直筋がくたびれているのは無論のこと、腹斜筋が攣りそうになるなんて、こんな感覚は初めてだ。
まさしく実力不足、力不足に他ならない。
ピラティスを通じて改善に取り組んでいる左足(脚)がトラブルを生じていないのが、ささやかな救いだ。

完走メダル

わざわざゴールを観に来てくれた仕事仲間のYさんと合流し、妻と3人で遅めの昼飯を喰う。
Yさんと別れ、宿に戻って落ち着いてから、風呂に入り、18時過ぎ、晩飯を喰いに河原町丸太町までブラリ。
もう一度風呂に入って体を温めてから、就寝。


2016年2月22日(月)

7時過ぎに起き、宿の朝食を頂く。
正統な旅館の朝食、といった内容で美味しかった。

この日は、京都市観光協会が主管する「京の冬の旅」というイヴェントに乗っかり、バスツアーに参加する。
通常は非公開の国宝や重要文化財がこのイヴェントに合わせて期間限定でいろいろと公開されており、それを観ることを主眼においたツアーが多数用意されている。
9時前、チェックアウトして、京都駅に移動し、10:10、我々を乗せた観光バスが出発した。
参加したのは「うるわしコース」というツアーで、最初に向かったのは東寺。
五重塔の初層内部を観た後、金堂、講堂に並べられた貴重な仏像群も観賞した。

東寺の五重塔

この後の訪問地も含め、行く先々で見どころを解説してくれるガイドの方々の話は興味深く、また引率のバスガイドさんも若いが15年ほどの経験を有するというヴェテランで、移動中ほぼしゃべりっ放しの持ちネタは豊富で感じもよく、京都の歴史や神社仏閣についてもとてもよく勉強をされているのがしかと伝わった。
ちなみに大型の観光バスはほぼ満席で、閑散期の平日といえどさすが京都。

次いで向かったのは相国寺。
足利義満が建立したことや、金閣寺、銀閣寺との関係などを学んでから、境内へ。
法堂の蟠龍図や方丈の庭園、襖絵などを観賞した。
禅寺における方丈の様式なども教えていただいた。

相国寺の方丈

続いて大徳寺へ移動し、境内にある泉仙という店でまずは昼食。
精進料理をアレンジし、魚や玉子など、本来は使用しない動物性の食品も観光客向けに少々取り入れた、名物の鉄鉢料理を頂いた。
豆乳仕立ての湯豆腐や梅甘露煮の天ぷら、炊き込みご飯などどれも美味かった。

泉仙の鉄鉢料理

食後、大徳寺の本坊を見学。
こちらの方丈も実に壮麗、見事なもので、枯山水の庭や生け垣の由来など含め、ガイドの解説と併せて見聞すればその価値も呑み込むことができる。
千利休切腹のきっかけとなった三門なども観た。

大徳寺の三門

最後は堀川今出川の鶴屋吉信に行き、創作和菓子の製作工程を見学してから、抹茶と和菓子を味わい、買い物なんかもして、京都駅へ戻って16時、解散。
一観光客として京都を堪能し、西宮の自宅へと帰路に就いた。


♪ Bad as I Am - Hollywood Vampires


2016年2月14日(日)

週末

金曜夜は職場の有資格者が集い、久々の愛知県人会。
場所はもちろん天六の「世界の山ちゃん」だ。
といっても私が名古屋にいた時にはこんな店はなかったが...。
今回は4人と少数精鋭で、若干濃度は薄かったかもしれないが、次回はさらに大きな祭りとなることを期待したい。

昨日は朝のうちに7km弱の調整ランをしてから、某自動車ディーラーに行き、2車種を都合3台試乗してきた。
ちょっと長いスパンでの検討になると思うが、情報収集開始。

今日は午前、パーソナルトレーナー・Yちゃんのセッションを受け、昼から別のディーラーに足を運んで2台試乗。
車の特性はもちろんだが、ブランドによるショップの色も異なるから、なかなか趣き深い。


♪ Maria - Rage Against The Machine


2016年2月11日(木)

「武満徹のシネマ・ミュージック」

朝のうちに15kmペース走を行い、昼から兵庫県立芸術文化センターに「武満徹のシネマ・ミュージック」を聴きに行った。

プログラム

演奏者は渡辺香津美(ギター)、鈴木大介(ギター)、coba(アコーディオン)、ヤヒロトモヒロ(パーカッション)の4人。
武満氏は生前、98作もの映画作品の音楽を手掛けていたということで、その中から10ほどの題目をチョイスしてアレンジを施したプログラムになっている。
扱っている映画は「伊豆の踊子」、「どですかでん」、「狂った果実」など、1960年代前後のものが中心で、その頃に青春時代や子供時代を送っていた人たちだろうか、オーディエンスの年齢層も平均して実に高かった。
アグレッシヴなピッキングで主旋律やオブリガートを弾きまくる渡辺氏のギター、それとは対照的にクラシカルスタイルで柔らかいメロディーを紡ぎ出す鈴木氏のギターに、どの曲でどんな役割を担っても唯一無二の存在感をまとうcoba氏のアコーディオン、派手さはないが多彩な技の引き出しを持つ堅実なヤヒロ氏のリズムと、四者それぞれの良さが見事に溶け合った、かっこいいアンサンブルだった。


♪ ひとりぼっちじゃない - coba & 宮沢和史


2016年2月 7日(日)

2週間前

京都マラソン2週間前、思った以上に風が冷たくて寒かったが、午前に25km走を敢行した。
結局30km走は12月に1回行ったのみ。
30kmまでは何とか5分30秒/kmで押せたとして、それ以降の距離には不安が残るままだが...、あとはその日のコンディションと精神力次第か。

夕方、自宅のリヴィングにいたら、バンッと何かが落っこちたようなぶつかったような大きな音が隣室から聞こえてきた。
何事かと見にいけば、窓ガラスに小さな羽毛が数枚張り付いており、下を覗くとひっくり返ったシロハラの姿が。
急いで外に出て拾い上げたが、首の骨がどうやら折れているようで、ほぼ即死に近いような状態だった。
哀れ。

哀れなシロハラ

念のため、気絶という可能性も残っているので、20分ほど土の上に横たえて様子を見てみたが、目覚める気配はなく、体温も失いつつあったので、死亡認定して夕闇迫る我が家の庭の片隅に埋葬した。

夕飯はクネルへ。
7種の前菜盛り合わせに、新じゃがのポタージュ、カキと大根おろしの生パスタ、仔羊のグリルとコクレのロースト、そしてデザート盛り合わせと頂いた。

仔羊とコクレの2種盛りで頂く

もちろん各種のパンも含め今日も全品美味く、お土産まで頂いてしまってシェフの心遣いとともに堪能した。


♪ Never Walk Away - Journey


2016年1月30日(土)

雨のためインドアラン

昨晩は雨のため、不本意ながらジムに行きトレッドミルで走った。
時速12km/h、つまり5分/kmペースに設定し、1時間走って12km。
トレッドミルは実際に地面を走るよりも負荷は軽いと思っているし、事実そのはずだが、一昨日のスタジオ生出演の精神的疲労が堪えたか? 昨日は実にきつく感じた。
外を5分/kmペースで1時間走るよりも疲れた、体感は。
そして相変わらずトレーニングルームのエアコンは効かせ過ぎで、この季節に熱中症になるかと思うぐらい汗だくのフラフラになった。

シカゴに旅行に行った際にお世話になったご近所の友人、I夫妻が現地赴任を終えて帰国しており、今朝はご自宅の庭仕事を妻とともにお手伝い。
帰国したのだが勤務地は東京のため、西宮のこのご自宅に帰ってくるのは数か月おきになりそうとのこと。

I夫妻邸の手入れをお手伝い

一仕事の後は、バガヴァッドで昼飯をご一緒した。

そして夕方はディーラーに入院していた車を引き取りに。
この1週間、代車としてアルファ156セダンのV6を使ったが、私の2000ccに比べるとやっぱり重さを感じる。

代車

パワーは上とはいえ、鼻先の重量の増加分の方が影響として大きい感覚。
しかし足回りの乗り心地はこちらの方がよかった。
私のはこの代車より1インチ小さい16インチを履いているが、スプリングを換えて多少車高を下げているため、やはりノーマルより硬いことを改めて認識。
あとは、ハンドル位置の違いによるオフセットの違和感や、ATのダル感等を覚えた。
正規ディーラーはもっと本国オリジナル仕様に近いモデルを入れてほしいんだけどなあ...。


♪ Somebody To Love - Queen


2016年1月24日(日)

極寒の1人ハーフマラソン

何とか走る練習も週に3度ほどは行っており、今朝も北山ダム畔を21km、1人ハーフマラソンを敢行したが(30kmは無理だった)、標高200mを超えるダム湖に六甲山系から吹き下ろす風は天気予報通りに恐ろしく強く冷たくて、手袋をしていても指はかじかみ、靴の中の足指の感覚も薄れ、給水しようにも口元が強張ってドリンクがダラダラとこぼれる。
手が動かないから、シューズの紐を結び直すことすら満足にできなくて、レース当日がこんなコンディションではないことを本当に願うばかりだ。


♪ Shakes - Hanoi Rocks


2016年1月17日(日)

30km走はできず1人ハーフマラソン

12月から走る回数と距離を増やしたことで疲労が溜まっていたところに、私にとってはちょっとレヴェルが高過ぎたスイムレッスンのキックのドリルを頑張ってしまった影響で、両ふくらはぎを傷めてしまった今週。
筋肉が収縮して固まってしまったような感じで、一時は歩くのも辛いほどの激痛を抱えていた。
ちょうど業務多忙が重なることもあって、ランの練習量が一気に落ちてしまっていたが、今日は何とか走れそうだったので北山ダム畔で21kmペース走を行った。
レース5週間前、本来ならここらでもう一発30km走を入れておきたかったが、止む無し。
素人故、レースに合わせてコンディションを作るというのは本当に難しい。
両脚の時限爆弾を爆発させることなく、上手く調子を持っていくことはできるかな...?


♪ Two Bullets And A Gun - Stevie Salas


2016年1月 9日(土)

シューズ考

大方の勤め人より1日早い3日の日曜から仕事が始まり、今日も業務が入ったのでいきなりの7連勤。
その一方でトレーニングもできるだけ挟み込むようにし、元日と職場の新年会があった昨日だけ休んだが、今年に入ってラン5回、スイムは2回行った。
ランニングは特にスピード練習やインターヴァルなどは行っていないが、最低でも想定レースペースを下回らないよう、脚のスタミナ強化を目指して長めのペース走を中心に。
私は練習の際、概ね距離が15~20km以下、あるいは走行時間が1時間半~2時間ぐらいまでの時は比較的ソールが薄くて軽めのシューズを、それ以上走る時はそれよりもクッション性が高いシューズを履くようにしているのだが、本当に後者の重い靴の方が足にとって負担が少ないのだろうか...? という疑問が湧き始め、この使い分けに現在やや悩み中。
タイムに関しては、履くシューズによって同程度の身体的強度で走っても1km当たり10~20秒ほど変わり、当然軽い方が速くて重い方が遅い。
他方、着地時の衝撃吸収性については、実感はなかなか難しいが、まあ重くてソールの厚い靴の方がいいのだろう。
が、特に最近、例えば20kmほど走った場合、軽いシューズでも重いシューズでも、足部に掛かる負担の体感がほぼ変わらないような気がし始めた。
どちらのタイプのシューズで走っても、足裏の疲労度は同じぐらいに感じるのだ。
私の場合、体重も軽いので、ひょっとしたらクッション性の高いシューズを履いて着地衝撃から保護するメリットよりも、軽いシューズで純粋に重量的負担を減らすメリットの方が大きいのかもしれない。
うーむ。
といっても、来月の京都マラソンに軽い方のシューズでチャレンジするような勇気はないが...!


♪ Money Honey - Alvin Lee & Co.


2016年1月 2日(土)

2016年2日

謹賀新年。
元日は朝から、母と大晦日に合流した義父母を連れてニフレルを覗きに行き、帰ってきてから午後は少々山歩き。

餌の肉を水中に落とし呆然とするホワイトタイガー十月桜を仰ぎ見る

そして今日、新年2日は午前中に山を走り初めて甲山頂を詣で、午後、一足先に名古屋に帰る母を送り、その後、新西宮ヨットハーバーをプラプラとしたり。

甲山頂はなかなかの賑わい

Cafe ROOTS、バガヴァッド、ツマガリといった、早々に開けている店に助けられた。
それにしても本当に暖かい年末年始だこと。


♪ Pride - Earth Wind & Fire


2015年12月27日(日)

今週のトレーニング

今日は2時間走を行った。
アップダウンのあるルートを選び、高度上昇は525mに達した。
上りはまったく強くならず、本当にしんどい...。
今週は前半に30km走も何とかできたし、昨日のピラティスセッションも良い感じだったし、プールも1度行けたし、慌ただしい中でも最低限の時間を充てることができた。
ちょっと疲れは感じるが...。
明日は今年最後のスイムレッスンに行く予定。


♪ 世界でいちばん美しい島 ~ウチナーグチver.~ - 宮沢和史


2015年12月20日(日)

スペアレンズがなくなってしまった

今月は平日夜になかなか行けていないので、珍しく日曜昼のレッスンを受けにスイミングスクールへ。
アップ、キックの後、4種目のドリルとスイムを交えて、計1500m。
いつもニコニコ嬉しそうな表情を浮かべてドSメニューを言い渡してくれるTコーチ、ますます磨きがかかっとったわ。

夕方はロング走(結果的にミドルになってしまったが...)を入れた。
今日はトレイルではなく、フラットコースをペース走。
予定では25kmほどこなすつもりだったんだが、16km弱を走ったところで、あろうことか歩道にせり出しているサクラの枝にバシッと顔をはたかれ、これまたあろうことかその衝撃でコンタクトレンズを片方紛失してしまい、ここで強制終了と相成った。
既に時刻は17時を大きく回っており、相当暗くなっていたので、危ないなあ、と思いつつ走っていた矢先であった。
北山ダム畔の暗がりを侮ってはいけない。
恐ろしや。


♪ Water to Drink - Lee Ritenour


2015年12月13日(日)

初冬の山ラン

朝、「わがまちクリーン大作戦」に参加して1時間弱、自宅周りの清掃作業を行ってから、今日は山へ向けて走りに行った。
何となく今朝はロードに出る気が起こらず、マインドとしてはいわばトレイルに逃げ込むような形で入っていったわけだが、結果的には2時間3分、総上昇量も560mほどに達し、なかなかにハードな行程になった。
鷲林寺から観音山に上り、ガベノ城を経由して再び北山ダムへと下りてくるルート。
途中、ジェルを1つ摂取し、また観音山で出会ったおばちゃんにもらったミカンを2つ食したが、それがなければかなりバテていたかも。

観音山から望む

ようやく甲山の全景も色が美しくなってきたが、やっぱり総体的に今年の紅葉は色づきが悪い。
日和が良かったので山にはハイカーが多く、会社の先輩も息子と2人、水入らずでデイキャンプをしていた。


♪ Changes - Ten Years After


2015年12月 6日(日)

なかなか濃い日曜日

午前のうちに1時間45分走。
今日は主に上ヶ原、仁川、甲山森林公園方面に赴いた。
16km余りと、先週先々週より5kmほど距離は短かったが、累積標高は同等の331mを獲得した。

甲山も良い色になってきた

午後はアクタ西宮で開催されていた「西宮歴史資料写真展」の最終日に滑り込んできた。
西宮市民となってまだ10余年の新参だが、今知っている風景が当時はこんなんだったのか、といちいち面白く、見入っていたらあっという間に時が経っていた。
写真集も買うことができ、満足。

この写真集は必携

その帰り、アクタ西宮の献血ルームが呼び込みを行っており、少し時間があったので400cc抜いてもらってきた。
非常にゴージャスで、居心地のいい献血ルームだった。

ポイントカードをもらった

そして夜はスイミングスクールの有志による忘年会に参加。
海鮮すき焼きをメインとしたヴォリュームバッチリのコース料理をつつきながら、なんと瞬く間に4時間近くの楽しいひと時が過ぎたのであった。
謎のオリジナルTシャツもあみだくじで当たって頂いたりして。

謎のイトマンTシャツ

こうして振り返ると、なかなか盛りだくさんの日曜日だった。


♪ Hit The Road Jack - Arrested Development


2015年12月 3日(木)

木夜16km弱ペース走

12月に入り、早速1日、2日と続けて宴席だった。
どちらも仕事関連だが、まったく性格の異なる集まりで、それぞれとても有意義で楽しいひと時だった。

今晩はランを敢行。
5分15~30秒/kmをキープして、16km弱を1時間25分。
帰宅ラン以外に、平日にこれだけ走るのは珍しいが、昨日、一昨日とノーエクササイズだったこともあって、距離を踏んどいた。
少なくともフルマラソンで4時間を切る、ということをターゲットに据えた場合、AT、LTをこれ以上伸ばす必要はなく、強化しなければならないのは絶対的に脚のスタミナである、というシンプルな事実にようやく頭の芯から気が付いた思い。
だから、もうハーフ以下の大会にしか出ない、と決め込むならまた話は別だが、一応フルにも挑戦する私にとって肝要なのは、とにかく長い距離を走り続ける持久力であって、インターヴァルもレペティションもビルドアップももはや優先すべき練習ではない。
そういったトレーニングは40kmをイーヴンペースで走れるようになって、さあここからどうタイムを縮めようか、というレヴェルの人こそが行うものだ、きっと。
もっと言うと、仮に健康のために走るのならば10kmとかせいぜい20kmぐらいで充分であって、フルマラソンなど鍛えた肉体を持たないひ弱な凡おっさんにとっては、体にダメージを与えるだけの行為以外の何物でもないんだけど、本当は...。


♪ Sunny Afternoon - The Kinks


2015年11月30日(月)

11月走り納め

昨日は先週に引き続き標高差のあるロング走を敢行し、今晩はこれまた前週よろしく、少しペースを上げて5分15~20秒/kmをキープして7km強をペース走。
昨日のロング走は、前回より少し距離が伸びて21km余りに達したが、意外と体は軽くてタイムは2時間22分と、2分短縮に相成った。
実はここ最近、先月上旬に傷めた右のふくらはぎがまた怪しい気配をビンビン放っていたのだが、体幹と臀部だけを意識し、極端に言えば脚部は脱力してブラブラさせているかのように心掛ける走法で以て、何事もなく乗り切った。
これだとスピードを上げることはできないが、今の状態の私にとっては怪我をするリスクを減じることができる、ということが感覚として分かる。
もう1つ気付いたのは、そもそもふくらはぎを傷める原因について、また悪い癖である跳ねる走り方が出てきていたかも、ということ。
思うところあって最近、ストライドを広げて走ってみることを試していたのだが、それによって地面を蹴るヴェクトルが非効率的な方に向かい、結果として上下動が大きくなってしまっていた可能性がある。
私はなかなか太ももの筋肉が発達せず、ふくらはぎばかりが太くなってしまう傾向があるのだが、あるいはその要因もひょっとしたらこんなところにあるのかもしれない。


♪ Persistence of Time - Anthrax


2015年11月22日(日)

今週末

神戸マラソンから1週間。
今週は月、水、金とプールに行きアクティヴレスト代わりにレッスンメニューをこなしてきたが、水曜まではさすがにキックが少し辛かったものの、金曜になると平時よりも好調なんじゃないかと思うほどだった。
そして昨日は、Tさんに聞いた練習コースを参考に、まずは下山して西宮大橋を渡って新西宮ヨットハーバーまで下り、御前浜橋から夙川沿いを北上、銀水橋経由で鷲林寺まで上り、北山ダムを通って帰ってくるロング走を行った。
累積標高329mに達するアップダウンの激しいルートで、約21kmを2時間24分ほど掛かったが、これを毎週と言わずとも、隔週でもやることができれば強くなるだろう。
体の深いところでの疲れはまだ抜けきっていなかったようだ、かなりバテた。

鷲林寺南口近くで出遭ったカマキリ

明けて今日午前、脚の疲れは残るが、北山ダム畔のフラットコースを7km弱、強度を上げてペース走を行ってきた。
走ったらちょっと体が軽くなったかも。
3連休の紅葉シーズンということで、ハイカー多し。

工事の準備で水を抜いていたようで、北山ダムの水位はあまり見たことがないぐらい低かった

庭仕事とトップライトの掃除をし、午後は「おとなの夙川バル」を少し覗きに行ってきた。
夙川地区でのバルは今回が初めてだが、なかなか盛況だった様子。
オコナでちょっと遅めの昼飯を喰ってきたが、お忙しそうで何より。
新メニューの玄米茶&玄米パンケーキは実に美味かった。
工夫と手間は味にちゃんと表れる。


♪ Stand Up And Shout - Dio


2015年11月16日(月)

「第5回 神戸マラソン」報告

昨日、神戸マラソンを走った。
行きは、ご近所のトライアスロン仲間・T先輩の車に今回も便乗させていただき、ありがたや。
ポートアイランドのゴール地点近くにあるTさんの会社に車を置き、ガラガラのポートライナーでスタート地点に向かったので、とても楽だった。

スタートの市役所前に近づくにつれ、一昨年の大阪マラソン以来、久々に触れる大型シティーマラソンならではの空気がビンビン伝わってきて、目も覚める。
心配していた雨も上がり、9時のスタート時点の気温はほぼ20℃に届かんという暑さ。
2kmも走れば汗が噴き出してきた。
この大会は走路がとにかく狭いと聞いていたが、まあこんなものだろうか、という感じで、取り立てて危険に思うほどではなかった。
各エイドは、大阪のような個性には欠けるものの、フードも多くて実用的かつ楽しかった。
また、既に5回目と経験を重ねていることもあってか、ヴォランティアスタッフの対応は気持ちよく、特に神戸大橋に入り一般の人の応援がなくなるところでは、黄色いウェアに身を包んだスタッフの人たちが懸命に声を出して励ましてくれ、ありがたかった。
途中、携帯電話を持たずに走っていた私が「電話を貸していただけますか?」とお願いしたスタッフの方も、快く貸してくれ、この場を借りて改めてお礼を申し上げたい。
ちなみに電話を使いたかった理由は、ゴール地点で待つ妻に、予定より大幅に遅れそう、と連絡するため...!
大口は叩くもんじゃない。
また、大都市マラソンらしく、沿道の応援はほぼ途切れることなく、助けられた。
大会そのものはとても素晴らしいもので、終始気分よく参加させていただいた。

肝心の結果は、ネットで4時間46分40秒と、残念な内容だった。
ランナーズアップデートによるラップは以下の通り。

スタートロス 6分44秒
0~5km 30分43秒
5~10km 29分1秒
10~15km 29分5秒
15~20km 30分3秒
20~25km 30分59秒
25~30km 35分35秒
30~35km 43分27秒
35~40km 40分35秒
~ゴール 17分12秒

一目瞭然、20kmあたりから早くも遅れ始め、25kmからまったく脚が動かなくなってしまった。
そして足の裏がとにかく痛むのは、間違いなく練習が足りていない証拠。
30kmあたりからは、とても情けないことだが、歩いたり走ったりの繰り返しで進むのが精一杯だった。
ハーフ地点でもう2時間を超えていたわけだが、この時既に、今年3月にハーフマラソンを1時間47分台で走り終えた時よりも明らかに疲れていた。
本気で「いつ止めたろうかな...」とずっと思いながら走り続けていたが、さすがにここまで来て完走メダルを手にすることなく、バスに収容されて帰るのはあまりに悲しいので、何とか気力でゴールまで辿り着いた、というような状態だった。
これで3度目のフルマラソンだが、初マラソンの時の記録が超えられない。
このままではサブ4など夢のままだ...。

要因については、言い訳をすればこの数か月、まずまず仕事が忙しくてなかなか練習時間が取れず、確実に走り込み不足のまま本番に臨んでしまったわけだが、それが非常に正直に結果に表れた形。
やはりフルマラソンを走りきるためには、相応の準備をそれなりの時間を掛けてきちんと行わなくてはならない。
前日の土曜日も早朝から休日出勤だったりして、コンディショニングも結構大変だった。

そしてレース後の夜は会社に移動して泊まり込み、今日の早朝4時から仕事というエピローグまでついた! が、今晩、スイミングスクールに行きアクティヴレストとしてレッスンメニューを1100m消化し、筋肉の状態はだいぶ回復した。

何とか手にした完走メダル


♪ Real G's - Funkmaster Flex & Big Kap feat. Snoop Dogg


2015年10月31日(土)

レース前最後のロング走

今朝は一旦夙川沿いを海まで下りて西宮浜を走り、北へ戻って西宮神社、ニテコ池等経由で甲山森林公園をグルリと回るロング走を敢行した。

西宮浜から芦屋浜を望む

何とか155分、脚は動かしたが、大師道の激坂ではついに歩いてしまった。
来週はハーフマラソン、その翌週はフルマラソン。
残念ながら自己ベストが狙えるコンディションではないが、怪我せず完走できれば良しとしよう。

愛の像

夕方はパーソナルトレーナー・Yちゃんの下でピラティスのセッションを受ける。
私はYちゃんに言われるまま、いろいろなエクササイズに取り組んでいるだけだが、明らかに左足を中心とした機能が向上しつつあるのが分かる。
巡り合えてよかった。

セッション後は、Doors Kitchenでタンパク質等を補給。
美味かった~。

ローストビーフとローストポーク


♪ Jelly Roll - Blue Murder


2015年10月18日(日)

2部練習

今日は午前にバイクを1時間15分、午後にランを1時間25分と2部練習を行った。
どちらもまだまだリハビリの域を超えるものではない。
ランの方は、珍しくみたらし通方面に下りていき、新池と廣田神社を回って、満池谷の墓地、大池を経由して再び山上に帰ってきた。

今週は月曜の水泳大会に始まり、木曜は12km弱をペース走、金曜はスイムレッスンで1600m、そして昨日の土曜は濃いピラティスセッション 1時間を受けたので、そこそこ動くことができた。
あと3週間でどこまで戻せるかな...。


♪ SPIRITEK - 宮沢和史


2015年10月11日(日)

食と山で秋

カード会社が催行している「フランス レストランウィーク」というイヴェントに乗っかって、芦屋のコシモ・プリュスにランチを食べに行ってきた。
かなりリーズナブルな価格設定の特別メニューだったが、乾杯のグラス、アミューズの後に、秋刀魚やポテトをあしらったオードブル、旬の野菜のフリットなどを盛った皿、同じく野菜が美味い冷製スープ、3種ほどのソースを合わせたもち豚のロースト、そしてデザートにモンブランを再構成したオリジナルな品が出てくるフルコースで、本当にこの値段でいいんですか? と思うぐらいの、量・質ともにハイレヴェルな内容。
サーヴィスも良かった。
五感で秋を感じる、贅沢な昼食であった。

オードブル野菜満載の一皿

色んな面でまだ体調は万全に程遠いが、その回復度合を測る意味も込めて、食で秋を味わった後は、山の秋を見つけに軽く走りに行った。
下りは慎重に、ふくらはぎに負担が掛からないように着地の衝撃を主に大腿部で受け止めるように留意し、北山公園から植物園、ダムと回るいつものルートのショートヴァージョンを約52分で、無事に生還することができた。

北山池ドングリ大好き

明日、明後日もなかなかハードだ。


♪ Like a Rolling Stone - Rolling Stones


2015年10月10日(土)

まさに体たらく

かれこれ6週間ほど止まっていない咳の症状が、通院して2週間薬を飲み続けたおかげか、ようやく終息の兆しを見せ始めたので、実に久しぶりにスイミングスクールへ行ってきた。
先々週の試合を除くと、なんと22日ぶり。
疲れるはずだ、最後は心臓が破裂するかと思った。
居残り練習を含めて1350mほど。
明後日は再び試合なのだが、スタミナ保つかな...。

咳が続いていたため、ランニングもこのところまったくできていないのだが、先週、ちょっと無理をして少し走ってやろうと出掛けてみたら、長い下りの途中で、情けないことにいくらも行かないうちに今度は左のふくらはぎが肉離れを起こしてしまった。
トレーニング不足の折、筋肉をほぐさないうちに負担が大きい下りを続けたせいだろう、後の祭りだが。
こちらも来月にレースが2つ控えているが、黄色どころか赤信号...。

とにかく、40歳を超えると色々な面においての回復力の低下を痛感する。


♪ Don't Leave Me Alone - Extreme


2015年9月22日(火)

フラメンコと能

日曜の晩、元町のスペイン料理店で行われたフラメンコのショーを観に行った。
妻のピラティスのお客さんが出演されたのだが、本業を別に持ちながら、プロのフラメンコダンサーたちに交じって堂々たる踊りを見せてくれた。
こんなに間近でフラメンコを観たのは初めてだが、豪快なステップや、喜怒哀楽を全身と表情で表現する迫力にビックリした。
そしてかっこいい。
バックで奏でられる音楽も、まさにスペインのフォークソング、演歌といった趣き。
異国の文化を味わった。

フラメンコ

翌日の昨夜は、越木岩神社に西宮薪能を観に行った。
教室に通っている子供たちの発表会の役割を持った第1部の後、火入れ式等のセレモニーがあり、それから第2部のメインコンテンツが始まった。
まずは狂言「因幡堂」。
言葉も平易で、さながら今でいうコントだ。
面白かった。
そして最後は能「橋弁慶」。
歌舞伎では勧進帳が有名だが、さらに分かりやすく、直截に演じているような感じ。
牛若丸を演じた中学生の少年も、本職の大人たちの中で立派に舞っていた。

橋弁慶

奇しくもスペインと日本古来の舞踊芸能を、二夜連続で堪能することとなった。

昨日はLSDをしようと思い、通常ロング走で赴く南方ではなくまず甲山森林公園へ足を向けて、それから関西学院のキャンパス内を一回り、門戸厄神、さらには武庫川畔へと東へ進み、そこから北上して阪急仁川駅へ出て、地すべり資料館経由で再び森林公園へ戻り、帰路に就いた。
2時間ぐらいの心づもりで家を出たのだが、ちょっと足を延ばし過ぎて、行程はジャスト3時間に及んでしまった。
エネルギー源は持たず、僅かなドリンクしか身に着けていなかったので、最後はハンガーノック気味でヘロヘロだった。
そして、このLSDでちょっと右の足部を傷めてしまった模様。
うーむ...。


♪ Just Got Back - Cheap Trick


2015年9月17日(木)

小雨中のシューズデビュー

咳なんてしている場合ではない、7週間後にはハーフマラソン、その翌週にはフルマラソンを走らなければならないのに。
というわけで、まだ100%復調ではないが、今夜は6分/kmほどのイージーペースをキープして15km走ってみた。
ちょうど1時間30分。
後半、ビルドアップしたいという衝動と戦いつつだったが、まだその時期ではないと、抑えて自重した。
そして、神戸マラソンに追加当選した勢いを駆って少し前に購入済だったニューシューズ、GELFEATHER GLIDE 3のデビューでもあった。

GELFEATHER GLIDE 3

やっぱり神戸を走るならアシックスでしょう。
レギュラーラストを履いてみたら若干親指が当たる感じがあったので、フルマラソン用でもあるし、今回はワイドモデルを選択。
違和感なし、安定の履き心地だ。


♪ Easy Rider - Iggy Pop


2015年9月13日(日)

秋が来る

この2週間ずっと風邪を引いていた。
といっても熱なんかはほとんど出ず、ひたすら咳と喉の痛みだけ。
この間、トレーニングもまったくできず、ほとんど仕事と咳しかしていなかった、そんな状態。
それが今日あたりになってついに症状が治まりつつあり、午前中に受けたピラティスのセッションで思った以上に動けたので、調子に乗って帰ってきてから、久しぶりに山へ走りに行ってみた。
北山公園から植物園、ダム、キャンプ場と巡り、今日は甲山の山頂まで。
秋の行楽日和ということで、ハイカーも多数いた。
さすがに10日間以上運動を控えていたダメージは大きく、いつもと同じ距離をいつものペースでこなしても、当然疲労度が違う。
まず心肺、続いて脚筋がヘタった。
でも、休んでいる間にさぞ体もたるんだだろう、と昨夜体組成計に乗ってみたら、意外と体重はほぼ変わらず、体脂肪率も2ポイントほどの上昇に留まっていたこともあって、危惧していた以上にはこちらも動くことができた。
山のデカいキノコとドングリとコスモスに秋の訪れを感じた日曜日の午後。

デカいキノコ北山ダムも秋の気配


♪ All of Everything - THE BOOM


2015年9月 1日(火)

風邪の時こそ汗を流せランは果たして?

昨日朝から、珍しく感冒薬を飲むほどの夏風邪を引いてしまい、熱っぽく少し咳も出ていたが、なんと奇跡の神戸マラソン追加当選の報に接してテンションが上がったことも影響して、こんな時こそ動いて汗をかいて治すべし、と禁断の夜ランを敢行した。
5分20秒/kmほどのペースで、距離は短めの6km余り。
記憶に新しい、世界陸上で観た中長距離のアフリカ系選手たちの、前傾ストライド走法を頭の中でイメージしながら。
イメージだけ。
それにしても彼ら、あれだけ後ろに蹴ってバネを利かせながら、ふくらはぎが太くならないのが不思議だ。
走った後は、症状が緩和されて体が軽くなる...どころではなくて、却って頭痛が増したような感じだったので、あちゃ失敗したか、と思っていたが、今朝起きたらちょっとだけマシになっていた。
なので、今晩も懲りずに、風邪をブッ飛ばせラン。
昨日より少しペースを落とし、8km余り。
現時点で、まだ頭痛と咳は残っている。
それにしても、今シーズンも結局フルマラソンは走らず(走れず)か...、と思っていたところに突然降って湧いた神戸マラソンの出走権。
レース本番、11月15日の前週、11月8日にハーフを走る予定だったので、それがちょうどいい最終調整になるか。
その前に、今週末にアクアスロンがあるのでまずは体調を戻さねば...。


♪ Raw Power - Iggy Pop


2015年8月23日(日)

午後の芦屋浜

今日は午後、芦屋のリンダで髪を切ってもらってから、自宅まで走って帰る。
約1時間7分。

芦屋浜を走る

ロードを1時間以上走ったのはいつ以来か。
この2週間ほど、業務の立て込みもあってトレーニング量は激減していたが、昨日はバイクを1時間50分近く乗り、この週末は久々にある程度まとまった時間が取れた。
しかしやはりまだ暑いせいか、ランでは脚も心肺も調子が上がらない。
そうこうしてるうちに、潮芦屋アクアスロンが2週間後に迫ってきたが、大丈夫だろうか...?


♪ Worm - Ministry


2015年8月 9日(日)

1泊2日で名古屋

土日と1泊で名古屋に帰っていた。
今回は車で行ったが、もちろん高速道路は多少混んでいたものの、思っていたほどじゃなくてまだマシだった。
昨晩は私の母、妻の両親と兄一家とともに集まって、少し早めの義父の誕生祝を兼ねて夕食。
晩は母が今一人で住んでいる新居に泊まり、ランニングギアを持っていっていたので、今朝は7時過ぎに起きて走った。
牧野ヶ池緑地を目指して走り、池の畔をクルリと回って帰ってきた。
30~40分ほどのつもりだったが、コースが楽しくて、つい1時間弱。
今は離れてしまった、生まれ育った町を走るというのもなかなかいいもので、少年時代の記憶の中の原風景にいくつか出会えた。

牧野ヶ池緑地

そして昼、私の母、義父母と美味いカレーを食べてから、西宮へと戻ってきた。


♪ Higher - Tommy Lee


2015年8月 4日(火)

ウィンドスプリントで知る超人の世界

業務終了後にラン。
8.5kmほどを48分半で。
大したペースじゃないんだが、暑さのせいかとにかくバテる。
私はやせているので寒さに弱い方だが、かといって暑さに強いわけでもないのが情けないところ。
それとは別に、最近日常の中での動きがどうもスローというかクイックネスに欠けた状態なのが気になっていた。
元々持久系よりも瞬発系の方が得意なはずなのに、体が有酸素運動のペースに慣れ過ぎてしまったか、ちょっとスピード系の練習もせねば、と最後にウィンドスプリントを入れてみた。
約170mほどの直線を4本、それぞれ30秒ほどで何とか走る。
自分では8~9割ほどの力で駆けているつもりだが、換算すると3分/kmをわずかに切る程度。
凄いな、世界の舞台で戦っているランナーたちはこんなスピードでフルマラソンを走っているのか...。
家人などにはよく、「プロやオリンピック選手と一緒にしてどうすんの」とあしらわれているが、何でも自分でやってみると、一流プレイヤーたちの超人ぶりが文字通り肌で感じられる。
草野球でもやってみれば、150kmの硬球を投げ込む投手と相対してそれを打ち返すことがいかに神業かよく分かるし、自転車に乗ってみると、時速25km以上を保って坂を上り続けるクレイジーさがよく分かるし、自分で走ってみれば、3分/kmを切るペースで42.195km走り通すバケモノぶりがよく分かる。
ちょうど今やっている世界水泳で泳いでいる選手たちだって同じだ。
これからも「また違う世界の人たちと比べて」と呆れられるだろうが、できることは何でも自分でやってみる、体験してみるというプリミティヴなチャレンジングスピリットは忘れないようにしようと思う。


♪ 夢から醒めて - THE BOOM


2015年7月31日(金)

灼熱関空ラン

映画「インサイド・ヘッド」を観た。
良くも悪くも予測の範囲内に収まっている、という印象。
ピクサーの中では、ピート・ドクター氏はジョン・ラセター氏の正統後継者である、と私は勝手に思っているのだが、初めて「モンスターズ・インク」を観た時のような深い感動はない。
前座で上映されていた短編「南の島のラブソング」はとても良かった。
音楽の力はやはり大きい。

水曜晩、会社泊明けで8.5kmほど走ったが、雨上がりということもあってとにかく異常に蒸し暑かった。
そして昨晩は関西空港での仕事が遅くなったので当地に宿泊、今朝、関空オススメのランニングコース 6kmを走ってみた。
ご周知の通り、この夏一番暑い、とも言われたほどのとんでもない気候の下、既に陽が高く昇りつつある時間帯に、どこにも日陰がない人工島の護岸をとぼとぼ走る行為においては、疑似旅ランなどといった趣きを味わう余裕はそれほどなく、なかなかの苦行であった。
しかしこのようなコンディションでも、走らなきゃ、という半ば強迫観念めいた動きに押されてつい走ってしまうというのは、これでちょっとした問題なのかも?


♪ Different Worlds - Vandenberg


2015年7月23日(木)

8.5kmジョグ

先日購入したニューシューズ、ウェーブアミュレット5を下ろし、慣らし運転を兼ねて、息が上がらないほどの快適なペースで走った。

ウェーブアミュレット5

5分30~40秒/kmほどで約8.5km。
夏休みが挟まって少し間が空いたせいか、フォーム等の感覚がまだしっくりこない。
そして日没後で、距離もそれほど走らないつもりだったので端から水分を用意しなかったが、やはりこの季節、30分以上走る場合は給水はゼヒモノだった。
走り終える頃には、間違いなく脱水の自覚症状があった。
要注意。


♪ Cuckoo - Curve


2015年7月22日(水)

山ランとスイムレッスン

昨日は仕事前の朝に近所の山を走り、今日は仕事後の夜にスイミングスクールに行って泳いだ。
帰国より2日、まだジェットラグが抜けきっていないせいか、昨朝の山ランの際は、普段なら息が上がらない箇所でつい堪らず歩いてしまう体たらくも。
今夜のスイムレッスンでは、体幹の意識を高める片脚キック、片腕プルのメニューが入っていたが、やはり左右のバランスが著しく悪いことを改めて認識。
特に左脚のキックはまるでできておらず、筋力不足はもちろんのこと、つながりがないから使えていない、という目下最大の課題を如実に感じた。
逆に言うと、バランス改善のためにこの練習は効きそうだ。


♪ Run Run Run - The Velvet Underground


2015年7月 2日(木)

ラン練習再開

左足首捻挫から12日、ようやくラン練習を再開することができた。
年を取ると治りが遅い...。
クッションの厚いウェーブマーキュリー3を履き、込み入ったことは意識せずに楽なペースで、リハビリランとして9km弱を約47分、平均ペースは5分20秒/km前後だった。
強く左足を内側に捻るとまだ少し痛みが走るが、通常のラン動作なら問題なし。
回復度合は90~95%程度か。
スイム、バイクとはまた違う、久々に心地よい身体的疲労を覚えている。


♪ Brothers Of Metal Pt.1 - Manowar


2015年6月21日(日)

左足首捻挫

昨日は朝のうちにホームマウンテンと勝手に定めている北山公園界隈に走りに出たが、途中で派手に左足首を捻ってしまった。
実は10日ほど前から右足の甲を痛めていたのだが、それを庇って走っていた影響もあるのかもしれない。
幸いすぐに歩けなくなるような具合ではなく、それからも走って帰ってくることができたが、あまり気分はよろしくない...。

折悪しくというか、午後にパーソナルトレーナー・Yちゃんのセッションが入っており、ちょうど事故の後遺症を抱える左足を重点的に診てもらっている最中...。
しかしそこはさすがに敏腕トレーナー、負担を最小限に止めつつ、今回も素晴らしいセッションを行ってくれた。

一夜明けたが、左足首はまだまだ腫れが引いていないので、今日はトレーニングはお休み。
水槽の水換えと掃除に取り組み、3つの外部フィルターの清掃までしたので、3時間近く掛かった。


♪ Child Of Fire - Queensrÿche


2015年6月 9日(火)

8.42km 調整ジョグ

本番5日前。
業務終了後に、テーパリング期の調整ランとして、呼吸が乱れない程度のペース、競馬でいうところの馬なりで脚の進むままに任せ、ゆったりとジョグ。
8.42kmを48分25秒で。
最近ちょっと真面目にピラティスに取り組んでいるおかげか、今日は大腰筋を有効に使えたと思う。
大腰筋が働くと、上りでは自然と脚が前に上がるし、平地ではバネを利かせずともストライドが広がる。
私の癖である、地面を蹴る走りも今日は鳴りを潜め、ふくらはぎの疲れをほとんど感じなかった。
グイグイとペースを上げていく走りにはならないが、大腿四頭筋や腸脛が疲労した時に上手くスウィッチすることができれば、より長距離に対応できるようになるだろう。
また、バイクでもこの大腰筋の使い方が身に付けば、1つステップを上がれるはず。
鍵は大転子。


♪ Tom Tom - Iggy Pop


2015年6月 2日(火)

うちにもモリアオガエル

昨夜はスイミングスクールでレッスンを受ける。
総距離1200mだったが、キック長め、クロールのドリルが厳しめ、そしてスイムが4泳法だったこともあって、結構きつかった。
本当はこんな内容で「きつい」などと言っていてはダメだと思うんだけど、しんどいと感じたものは仕方ないか。
強くなりたい。

そして今夜はラン練習として、5km+5kmのビルドアップ走を行った。
前半の5kmを28分58秒の平均5分48秒/kmで、後半の5kmは25分52秒の平均5分10秒/km。
大体前半は自身のフルマラソンペース、後半はハーフマラソンペースぐらいだから、10kmビルドアップとしてはそんなに追い込んだとは言えないけれど、蒸し暑さの中、ウィークデイ前半の業務終了後ということを考慮に入れて、これぐらいで勘弁していただこう。

帰宅したら、家の前に立派なモリアオガエルが1匹。

家の前にモリアオガエルこの後、安全なところへ移した

実はこの時期、うちの敷地内にモリアオガエルの卵塊らしきものが多数見られるのだが、水溜まりや池などないし、似てるけど別の生き物の卵かな、と思っていた。
しかしこうして成体を目の当たりにすると、やはりあれらはモリアオガエルの卵と考えられるだろう。
どこでオタマジャクシは育っているのだろう?


♪ Eat Your Heart Out - Dio


2015年5月30日(土)

あれから20年

午前中に水槽の掃除と水換えをし、昼から北山ダム湖畔で一応ポイント練習となるインターヴァル走を行った。
つなぎ200mで、1500mを5本。
暑さにも慣れねば、と理屈をつけ、14時前後に突撃する形となったが、やはり暑かった。
3本目以降は7分台後半に落ち込んでしまい、目標タイムはキープできなかったが、まあこのコンディションで走り切ったことをまずは良しとしておこう。

夕方、梅田に出てmusで、大学の文学部で同じクラスだった友人たちとプチ同窓会を催した。
画家として生計を立てている人、卒業→就職→結婚→出産後に医学部に入り直して医師として歩み始めた人、学者の道を選択して大学に籍を置いている人、実家が営むこども園を切り盛りしている人、法学部に転部して司法試験を突破し弁護士になった人と、見事にヴァラエティ豊かな面々が集まり、彼らの才能とそれを活かす行動力に触れて、大きな刺激になった。
店のコース料理もヘルシーで美味しかったが、各品の減りが遅く、どれも若干余りがちだったのが、今や20代の若者ではなく、あれから20年経った40代のおっちゃん、おばちゃんの集まりなのだ、という事実を率直に映していた。
非常に有り難いひと時だった。
みんな、また!

L3プチ同窓会


♪ Shadowplay - Joy Division


2015年5月26日(火)

10km快調走

業務終了後、夜ランを行った。
自分にとって速くも遅くもない、いわゆる快調走となる5分20秒/km前後のペースで10.44km。
体は苦しくないが脚がどうも重い。
最近、バイクとスイムに充てる時間を増やし、それに伴いランの練習量が絶対的に減った結果(今月はまだ72km余りしか走っていない)、走る筋力が弱っているのかも?
日没後、かなり涼しくなったとは思うが、さすがに中間地点で1度、給水を入れた。


♪ Rock Around The Clock - Sex Pistols


2015年5月17日(日)

充塞の週末

昨日はライドワークスにてバイクの決戦用ニューホイールを新調。
モデルはファストフォワードのF4R ホワイトロゴで、展示車用だった新古品とのことで、非常にリーズナブルに購入することができた。
完成車についていたアルミの廉価品しか使用していなかった身にとっては、持った時の軽さにまず驚いた。
ついにフルカーボンのチューブラーを手に入れてしまった...。
あとはこれに見合うエンジン性能を調えるばかりだ。
スプロケットもよく見るとアルテグラ、他のコンポはすべて105なので、ここもスポット的にゴージャスに。
あと、スペーサー1枚分、ハンドルを下げてもらった。

決戦用ホイール装着

夕方は、パーソナルトレーナー・Yちゃんのスタジオでセッションを受ける。
お世辞抜きでYちゃんの見立て、指導はとても的確で、自分でもほとんど諦めていた症状の改善の可能性が具体的に見えてきた。
彼女は今はピラティストレーナーとしてメインの活動をしているが、元々他分野の知識、経験もあるし、何よりトレーナーとしての勘が鋭いと思う。
これまで体を見てもらったどの医師、柔道整復師、トレーナーよりも説得力があって、言葉が腑に落ちる。

明けて今朝は、ライドワークスのI店長仕切りの、トライアスリートのためのデュアスロン練習会に参加させていただいた。
六甲アイランドに8時に集合し、8時半からラン5km→バイク40km→ラン10kmの順に行った。
天気は快晴、暑かった。
最初のランこそまだ大丈夫だったが、次のバイクではさすが皆さんバイクショップに集う方々なだけあって、全然ついていけずに千切られてしまった。
単独巡行で30km/hを超えるって、メチャメチャ大変。
そこでほぼ力を使い果たし、最後のランも平均6分/kmを切るのがやっとのペースで何とか終えたのであった。
運動時間を足すと約3時間10分。
本番はこれよりもまだまだ気温が高いのかと思うと、恐ろしいとしか言いようがない...。

今からバイク

皆さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。

帰宅後、近所のアンネのバラの教会へ、一般公開中のバラの花を観にいった。
オレンジ色に咲いた満開の花たちは存在感充分。

アンネのバラ

建物の中にある、アンネ・フランク資料館も上映映像も含めてじっくり観せていただき、恥ずかしながらおぼろげにしか覚えていなかったアンネの日記について、改めて学ぶことができた。


♪ I Can't Keep From Crying Sometimes / Jammin' On One Chord - Ten Years After


2015年5月14日(木)

1時間ジョグ

今夜は主にコンディショニングを目的として、ゆったりとしたペースでジョグ。
フォーミングも意識して走り、10.51kmを1時間3分1秒で、平均6分/kmジャストだった。
昨日の加圧トレーニング体験の疲れが少しある。
思ったほど気温は高くなかったが、昼から夕方にかけて雨が降ったため湿度が高く、無給水で1時間以上走るのはきつい季節になってきた。


♪ Raspberry Beret - Prince


2015年5月 9日(土)

京都鴨川エコマラソン参加

6時15分起床、7時過ぎに家を出て京都に向かう。
今朝は、職場の後輩とともに「京都鴨川エコマラソン」という小規模な10kmレースに参加した。
集合地点は地下鉄鞍馬口駅から真っ直ぐ東へ向かった賀茂川の出雲路橋だったが、この辺りは私が大学時代、下鴨に住んでいた時によく散策で訪れた場所で、非常に懐かしい。
行ってみると思っていた通り、手作り感満載のアットホームなイヴェントで、参加者は150人に届かないぐらいかな?

開会式

空はずっと曇り、時折小雨もパラつき気温もこの時期にしては低く、天気の環境は良さそうだ。
しかしやはりというか、どうにも体には疲れが溜まっている気配が濃厚で、重い。
昨晩のスイムレッスンの影響は多少あるようだ。
レース前日に完全休養する必要はないが、やっぱり夜遅くにやるのはよくないな。
まあ今回の大会が日曜ではなく珍しく土曜開催なので、ある程度仕方ないか。
それにこのレースが別にターゲットというわけではなく、10kmハイペース走の練習と思えば、与えられた条件で全力を尽くすのみ。
結果は48分38秒で、ラップは以下の通り。

0-1km 4'27"
1-2km 4'47"
2-3km 4'46"
3-4km 4'56"
4-5km 5'05"
5-6km 5'08"
6-7km 5'12"
7-8km 4'57"
8-9km 4'48"
9-10km 4'27"

スタートは明らかに飛ばし過ぎた。
2ラップ目以降、これはまずいとペースを落とすが、4kmを過ぎると早くも脚、心肺ともに苦しくなり始め、5分/kmを切れなくなってきた。
3月にハーフマラソンを走った時の10km通過タイムが49分57秒だったから、せめてこれより1分は早く、48分台では走らないと話にならないと思っていたので、少し焦る。
これができねば男としての沽券に係わる、と大袈裟なプレッシャーを自分にかけ、ラスト3kmは死力を振り絞ってペースを上げ、何とかほぼ目標に近いタイムでゴールした。
体のコンディションが良ければ47分台もいけそうな気がする。

昼食を摂ってから、せっかくこの界隈まで来たのだから、と出町柳のふたばまで足を延ばして豆餅を買って帰ろうと思ったら、なんとゴールデンウィーク営業の振替休業だと!
ガクッ。

シャッターの下りたふたば


♪ Roll Another Joint - Tom Petty


2015年5月 6日(水)

平時の火水と同様

連休週間とは縁がない平常運転の日々。
実は今週の土曜日に小さな10kmレースにエントリーしており、それに向けた調整の一環として、昨夜は短めの距離を少しペースを上げてラン。
独りで黙々と走っているので想定レースペース、というわけにはなかなかいかないが、私のハーフマラソンのレースペースぐらいには相当する平均5分10秒/kmで、6.2km走った。
そして今晩はスイミングスクールに行き、4種目まったりメニューで1200m。
水泳時のAT、LTの閾値がどのあたりにあるのか、自分なりに大体つかめてきた。


♪ Lost In The City - Hanoi Rocks


2015年5月 3日(日)

初ブリックトレーニング

今朝は自転車を車に積んで六甲アイランドへ行き、バイクとランの連続練習、いわゆるブリックトレーニングに初めて挑んでみた。
これまでバイク練習は家の近所の山道でしか行っておらず、平坦路を40km走ると一体どれぐらいのタイムになるのか、見当もつかない現状なので、そのメドをつけることも目的の1つ。
幸か不幸か、昨日までの快晴と違い空には雲が多く、暑いことは暑かったが酷暑ではなかった。

まずはバイクで走り出し、初めての場所なので道を確かめながら、2周回目以降は自分なりのお気に入りのルートなんかを探しながら、最終的に43.23kmの道程を踏んだ。
六甲アイランドの路面はところどころバンピーで、またトラックや運送会社が多いためか、路上に細かな硬質のゴミも目立ち、ちょっとパンクが恐ろしくもある。
タイムは信号待ちやルート思案なども含めて1時間42分58秒、平均時速25.2km/h。
40km通過タイムは1時間35分ぐらいだったので、本番では鉄下駄を決戦ホイールに換えることも考慮すれば、1時間30分がひょっとしたら視界に入るか?

バイク終了ランスタート

駐車場でトランジションを行い、ランスタート。
3月にハーフマラソンの大会で走ったマリンパークを2周し、10.77km走る。
トライアスリートの先輩たちは口を揃えて、「51.5のランは、本来自分が走れるタイムより10分余計に掛かる」と言っていたが、まさしくその実感。
全然走れない。
ファーストラップこそ5分25秒/kmだったが、以降は面白いようにペースが落ちていく一方で、7ラップ目に堪えきれず6分/kmを突破。
結果は平均ペース6分3秒/kmの1時間5分9秒で、10km通過は1時間ちょうどだった。
バイク中とトランジションの時に水分を摂り過ぎたか、ラン序盤は腹が痛く、また途中から陽が結構射してきたため、暑さも堪えた。
とは言っても、本番の時はもちろんさらに気温は高いだろうし、そもそもバイクの前にスイムをこなしているわけだから、どうなることやら...。

改めて、アイアンマンを完走する人は本当にバケモノかと思った次第。


♪ Heaven And Hell - Black Sabbath


2015年4月30日(木)

10.67kmペース走

業務終了後、ラン。
5分30秒/kmをターゲットペースとして10.67km走ったが、体感に任せた結果は56分27秒で、平均5分17秒/kmだった。
今回に関しては私の体内時計はそれほど正確でなかったが、体感より実際のペースが遅いよりはマシか。
しかし強度の割になかなかくたびれた。
一応それなりに仕事をして疲れていた上に、昼食後、約8時間経っておりエネルギーがおそらくスカスカだったことが要因か。
あるいは体の方もまだ完調ではなかったのかもしれない。


♪ Till The End Of The Day - The Kinks


2015年4月26日(日)

雲一つない土日は

快晴の週末。
昨日は朝から山ランへ。
北山ダムから鷲林寺へと上り、そこから観音山を目指す。

花越しの北山ダムと甲山鷲林寺境内険しいトレイルが続く

この登山道は急勾配の直登がひたすら続き、時折手も使うため、暑くてもグローヴを持っていけばよかった。
15分ほどで何とか観音山の頂へ到着。
甲山や北山公園のトレイルには登山者がたくさん訪れているが、このルートは本当に人が少なく、こんな日和でも誰ともすれ違わない。
山頂で数分休んだが、ジッとしていると羽虫がわんさかたかってくるし、首筋にはシャクトリムシが這い出すし、早々に退散だ。

出ました観音山山頂より望む

携行品がシンプルハイドレーションとiPhoneだけという軽装だったため少し迷ったが、調子が悪くない感じなので、さらにゴロゴロ岳まで足を延ばしてから苦楽園へと下りて、北山緑化植物園→北山公園経由で帰ってきた。
途中、鋭過ぎる木の枝に足を引っ掛けて流血してしまった。
トータル2時間4分。

語呂合わせでゴロゴロ岳北山池も美しかった凶器のような木の枝ふくらはぎから流血

夕方からは、ライドワークスに赴いてロードバイクのフィッティングサーヴィス、BG Fitを受けてきた。
問診、姿勢分析&身体計測の後、シューズ周りの調整、そして実車に乗りながら各所のポジション出し等を綿密に行ってもらう。

矯正前の悪いライディングフォーム

これはプログラムの内容もさることながら、フィッターの腕に負うところが大きいサーヴィスだと思うが、サイクリストとして経験豊富で、勉強を重ねておられるI店長が的確に進めてくれ、また乗り方やフォームに関する具体的かつ詳細なアドヴァイスも頂けて、料金に見合う価値は充分にあった。
バイク購入から半年、まだまだ体が覚えていない基本的な事柄がいくつもあることを気づかされた。
理屈を頭で考えて、それを実践し、身につける。
才能に恵まれていない凡人は、当たり前の精進を重ねるより他に道はないのだ。
フィッティングの結果、サドルを少しだけ後ろに動かして高さを上げ、ステムを短いものに交換。
また、6月のトライアスロンに向けてDHバーを購入し、シューズも1足新調した。
17時30分からフィッティングを始めたが、店を出たのはなんと22時間近。
長時間、ありがとうございました。

明けて今朝は、建築家のAさんにうちに来ていただき、昨年に続きグリーンカーテンの設置をご一緒にお願いした。
既に勝手もほぼ分かっているので、買っておいたオーシャンブルーのポット6つの植え付け含め、1時間弱で作業は終了。
Aさん、此度もありがとうございました。

今年も働いてくれたまえよ

フジバカマが年々盛大に殖えていき、コデマリの花がきれいに咲き出した。

群生に近くなってきたフジバカマコデマリの花にハナムグリ


♪ Next 2 You - Buckcherry


2015年4月21日(火)

サブ4ペースで10km走

今夜はコンディションを上げるというよりも維持目的で、フルマラソンでいうところのサブ4ペース、5分40秒/kmほどをターゲットに10km走を行った。
道中ほぼ時計を見ずに走った結果、10.54kmを59分19秒で、平均5分38秒/km。
体が温まってきた後半になるにつれ、少しずつペースは上がっていったものの、総じて私の体内時計はまずまずの精度を示したと言えよう。
昼間の業務がなかなかハードでくたびれてはいたが、体調は悪くない。


♪ 砂の岬 (Ponta de Areia) - THE BOOM


2015年4月14日(火)

リカヴァリーラン

ハーフマラソン2日後。
昨日のスイムに続き、今日も疲労除去を目的にゆっくりジョグを行った。
ほとんど早歩きに近いペースで、できるだけ教科書通りのフォームを保つように意識し、6.3kmを42分ほどで。
これで左脚付け根前部の違和感もほぼ解消され、リカヴァリーは完了した。


♪ Party Goin' On - Jungle Brothers


2015年4月12日(日)

セカンドベスト

今日は芦屋国際ファンランのハーフマラソンを走ってきた。
最近は、すもとマラソンKOBEマリンパークマラソンと、小規模な大会への参加が続いていたので、久々に都市型マラソン的な(といってもコースは遊歩道の割合が高いが)雰囲気を味わった。

久々にそこそこの規模の大会に参加した

スタートは10時50分と遅く、天気が良かったので気温がガンガン上がっていく。
海風がそれほどきつくなかったのが救いだが、暑かった。
ガーミン計測の各ラップは以下の通り。

~0km 0'33"
~1km 5'45"
1~2km 5'19"
2~3km 5'13"
3~4km 5'08"
4~5km 5'07"
5~6km 4'58"
6~7km 5'00"
7~8km 5'04"
8~9km 5'09"
9~10km 5'15"
10~11km 5'03"
11~12km 5'14"
12~13km 5'13"
13~14km 5'03"
14~15km 5'13"
15~16km 5'15"
16~17km 5'17"
17~18km 5'11"
18~19km 5'26"
19~20km 5'31"
20km~ 4'25"

公式記録はまだだが、手元の速報値でグロス1分49分28秒、ネットで1時間48分55秒。
何とか1時間50分は切ったが、言い訳をすると、この大会は走路が全体的に狭く、特に3kmぐらいまでは集団が密集しているためなかなか自分のペースで走れない。
ウォーミングアップと割り切ればいいのだが、タイムを狙うのはちょっと不向きかもしれない。
と言いながらも18kmを過ぎてから粘り切れずペースが落ちてしまったが、20km地点を境に決死の覚悟でスパートをかけ、最後の約1.1kmを4分25秒と、普段の私の力からすれば文字通り追い込んだ。
でもこれができたということはやっぱり脚が余っていたということなのだろう。
付き合いのある人の顔も何人かお見かけすることができたし、何より普段の練習コースとも一部重なっているぐらい近所ということもあって、楽しく走り切ることができた。

レースが終わり、会場の芦屋中央公園から宮川沿いを歩いて北上していると、なんと水面にキンクロハジロの姿が!
こんなとこにも棲んでいるのか~。

キンクロハジロ

打出近辺で遅めの昼飯喰ったりお茶飲んだりマッサージを受けたりして時間を潰し、夕刻、無事修理が終わったアルファ156SWをディーラーでピックアップして帰ってきた。
1泊2日で済んで良かった。


♪ 深淵 - 人間椅子


2015年4月 8日(水)

6kmレースペース走

ハーフマラソン4日前。
ベストを狙わぬまでも、一応短い距離でレースペースに慣らしておこうと、昨日とは対照的にピッチを意識して6.35kmを32分5秒、平均5分3秒/kmで走った。
後は脚を休めてプールでほぐして、週末はできれば8時間ぐらい寝たいところだが...。


♪ War - Boyz II Men


2015年4月 7日(火)

ゆるペース走

コンディショニング面と相談した結果、次はベスト更新を狙うということはなさそうだが、一応ハーフマラソン5日前ということで今週は疲労を溜めない週とする。
というわけで、今晩は楽なペースを保ち、8.54kmを50分9秒かけてラン。
ゆったりと大きなフォームで、ピッチよりもストライドを意識して走ってみた。
が、このランよりも、最寄駅から自宅までの激坂を上って徒歩で帰る方がよっぽど堪えるのというのは如何なものだ、やはり。


♪ Upsidedownside - Mourning Widows


2015年4月 2日(木)

2週連続木夜帰宅ラン

最近の慌ただしい日々に追われて忘れてしまいがちになっていたが、来週の日曜、12日にはまたハーフマラソンを走り、その翌週の19日にはマスターズ水泳の大会に出るんだった。
というわけで、先週木曜に続き、今夜も業務終了後に会社からの帰宅ランに踏み切った。
我ながら少し体に無理をさせ過ぎか...、と思わないでもないが、今週月曜から始まった新番組の初日に槇原敬之さんが生で歌ってくれた「超えろ。」の詞を思い出し、また今日無事に放送を終えたコーナーで取材させていただいたトライアスロン指導者、八尾彰一さんの金言の数々を思い起こして、自己の内にある弱さを何とか抑え込んだのであった。
約17.4kmを諸々込み約1時間59分、走行時の平均ペースは6分~6分30秒/km。
これぐらいのジョグなら息が上がることはないので、今夜もマスク装着の花粉症対策モードで、ところどころに咲き誇る満開の夜桜を眺めながら帰ってきた。

山手大橋のたもとで

先週1回やっといたおかげか、今日は比較的脚に余裕があり、15kmを超えてから少しペースを上げることもできた。
ちょうどいい2時間走になったかな。


♪ Only The Good Die Young - Iron Maiden


2015年4月 1日(水)

ランは中4日

年度替わりである。
この年齢になって会社泊もきついものだが、そんな週末から何とか3日間が過ぎ、そろそろ体も動かさねば、と少々時間は遅くなってしまったが、昨夜は走った。
約8.4kmを44分40秒、平均5分19秒/kmでペース走。
さすがに睡眠不足もあってパフォーマンスは低かったが、ここ数日神経だけがすり減ってバランスが悪くなっていたところ、ようやく肉体の方も少しは苛めることができてよかった。


♪ You Can Make It If You Try - Sly & The Family Stone


2015年3月26日(木)

やらねばならぬ

終わりと始まりの季節である。
今回の大規模改編に伴う新番組が、いよいよ来週から始まる。
その準備が立て込んできているのと同時に、現行番組のクロージング業務ももちろん遺漏なく行わなければならず、また先週金曜はスタッフの送別会、今週月曜は一旦お別れとなる出演者の方々との会食といったセレモニーも続く。

そんなわけでルーティンで行っているトレーニングもスキップせざるを得ない日が増えているが、昨日は何とかスイムレッスンへ顔を出すことができた。
アップ→キック→ドリル→スイムとスタンダードなメニューをこなし、計1250m。
ドリルでは、片足でバタ足をするシングルキックを行ったが、動かさない方の脚を水面で真っ直ぐキープするのが大変な上に、蹴っても蹴っても全然進まず、挙句の果てに腰が痛くなった。
体幹が上手に使えていない証左だ。
こりゃ妻に真剣にピラティスを教えてもらわなあかんかも...。

そして今夜も、スタートが遅くはなったが会社からの帰宅ランを敢行した。
諸々込み、19km弱を2時間12分で。
重度の花粉症につき、息苦しいのは承知で羽生結弦張りにマスクをして、ジョグペースで帰ってきた。
信号待ちなどの停止時間を抜いても6分~6分30秒/km程度なので、呼吸が乱れることはなかったが、90分を超える頃から脚が動かなくなってしまい、重かった。
最近LSDやロング走をめっきりしていなかったので、脚のスタミナが確実に失われている。
あと、ボーっと走っていたら尼崎の下坂部で曲がる交差点を間違えてしまい、道に迷った。
40超えたおっさんの迷子などかわいくもなんともないが、子供同様に心細くなるものだ。
焦った。


♪ Look At Little Sister - Stevie Ray Vaughan & Double Trouble


2015年3月17日(火)

おしえびと

ハーフマラソンから中1日、今日は6時過ぎから北山公園のトレイルに入り、ゆっくりリカヴァリーのラン。
昨夜からグッと気温が上がったせいか、朝靄が濃い。
そして立ち込める水蒸気が含む獣の匂いがまたすごいじゃないか。
久しぶりにゼロドロップのミニマリストシューズ、ALTRAのTHE SAMSONを履いていったのは、ちょうど今読んでいる「GO WILD 野生の体を取り戻せ!」が影響しているとかいないとか。
ペースはのんびりだったが、いつもより少し早めに出勤しなければいけなかったため、32分で切り上げて帰ってきた。

甲山と北山ダム

そして今日の現場は、この春始まる新番組のためのロケ。
レギュラー出演者は杉浦太陽さん。
一発目、午前の撮影はトライアスロン指導者の八尾彰一さんのところにお邪魔して、お世話になった。
スペシャルゲストとしてトレックの野口忍さんにもご参加いただいた。
ここぞとばかりにピンポイントで晴れた気持ち良い陽気の下(花粉パワーもすさまじかったが...)、皆さんのおかげでバイクを中心に楽しくて意義深い撮影をすることができた。
普段から八尾さんのコーチングを受けているティーンエイジャーたちも集まってくれ、彼らを見ていると、日頃の八尾さんの指導がいかにしっかりなされ、また子供たちがそれを正しく理解し実践しているか、ということが自ずと窺い知れる。
そして、彼らに交じっても何ら違和感のない、52歳という実年齢を感じさせない八尾さんの溌剌とした明るいキャラクターも、得体の知れない吸引力を放っている。
トライアスリート、コーチとしての技術ももちろんだが、それ以上に人間力というか、やはりその道で功成り名遂げる人は器がデカいな、と感じさせてくれた。
どうもありがとうございました!

指導の一コマ


♪ Hypermobile - Hanoi Rocks


2015年3月15日(日)

「第1回 KOBEマリンパークマラソン」でハーフマラソンベスト更新

今日は六甲アイランドで開催された「第1回 KOBEマリンパークマラソン」に、仕事仲間でマラソン大会初挑戦のNとともに参加して、ハーフマラソンを走ってきた。
ちょっと心配していた天気は、雨が降りそうで降らない曇天、そして海沿いながら風も極めて弱いという好コンディション。
実は先月の「すもとマラソン」でのあまりの体たらくぶりに我ながら幻滅し、そのリヴェンジにと、勢いに乗ってほとんど反射神経だけでエントリーしたこの大会。
それだけに、ここ2か月ほど週末に不可避の予定が入ることが多く、長い距離の練習量が絶対的に不足している中だったので一抹の不安を抱えてはいたが、自己記録更新、という明確な目標を持って臨んだ。
具体的には、キロ5分で押せるところまで押し、最低1時間50分切り、できるだけ1時間45分に近いタイムでフィニッシュ、というもの。
オーヴァーペース気味なのは分かっているので、終盤の落ち込みはある程度仕方ない。
結果は、ほぼシナリオ通りと言ってよく、公式タイム1時間47分53秒で、自己ベストをマークすることができた。
以下、ガーミンで計測した1km毎のラップ。

~1km 4'53"
1~2km 5'06" 
2~3km 5'03"
3~4km 4'55"
4~5km 4'53"
5~6km 5'01"
6~7km 5'01"
7~8km 5'06
8~9km 4'57"
9~10km 5'02"
10~11km 5'02"
11~12km 5'12"
12~13km 5'08"
13~14km 5'04"
14~15km 5'13"
15~16km 5'03"
16~17km 5'19"
17~18km 5'19"
18~19km 5'26"
19~20km 5'37"
20km~ 5'32"

10kmまでは順調な足取りで、通過タイム49分57秒と平均5分/kmを切るペースを刻むが、後半に入るとやはり徐々に脚のスタミナが切れ始めてくるのを感じる。
16km以降はもうどうしたって脚が動かなくなってきて、体幹を支える腹筋もだいぶ疲れてきた。
最後の3kmは筋力、心肺ともにギリギリで、重たくまとわりつく水の中を喘ぎながら進んでいるような感覚だった。
もしも最初から5分5秒/kmをキープしていたら最後まで保ったのか? あるいは週末のロング走を存分にこなすことができていたら5分/kmでも? などと都合のいい妄想はいくらでも浮かぶが、それは言っても詮無いこと、今日の時点で出し得る限りの力は使い果たしたと思えるので、悔いはない。

ゴール後、はばタンと

振る舞いのブドウやドーナツやバナナなどをつまみつつ、練習不足ながら何とかめでたく完走を果たしたNを迎え、帰途、住吉駅でレース回顧ランチをして、家路に就いたのであった。


♪ キャノンボール - 中村一義


2015年3月12日(木)

北山ダム畔で早朝ペース走

6時過ぎから早朝ランへ。
今日は北山ダム畔の平坦路を、息が上がりやすくエネルギーもすぐ枯渇する起床直後の体に敢えて負荷を掛けるべく、普段のペース走と同等以上の速度を保って6.6km走った。
まずは5分20秒/kmで入り、そこから5分15秒/km→5分10秒/km→5分/kmとジワジワ上げて、フィニッシュ。
出勤前の割には、なかなかいい練習ができたと思う。
生業が忙しい時の方が、私の部分も充実する。


♪ Children Of The Grave - Racer X


2015年3月10日(火)

真冬並みの寒気の中、早朝森林公園ラン

今日は夜に極寒の風が吹きすさぶという予報だったので、いつもより早く起きて6時から走りに出た。
外に出ると既に嵐かと思うような冷たい強風が渦巻いているようで、ドアを開けた瞬間、もう一度ベッドに戻ろうか...という囁きが一瞬頭をよぎった。
昨夜に強い雨が降っていたため今朝はトレイルは避けて、北山ダムから甲山森林公園、神呪寺と舗装路中心の起伏地を走る。
北山公園の山中と違い、この寒さでも森林公園内はおじいちゃん・おばあちゃんがたくさん。
そして冬の風物詩、シロハラもたくさん。
想定より距離が長くなってしまったか、起き抜けにしてはそこそこのペースで回ったが、51分余り費やしてしまい、出勤前だったので少しだけ焦った。

朝陽を見つめる愛の像

家に帰ると、薄手とはいえ手袋をして走ったのに、靴下も満足に脱げないほど手がかじかんで力が入らず、感覚が失せていた。
なんじゃこの天気はー。


♪ As The Years Go Passing By - Gary Moore


2015年3月 5日(木)

今年初帰宅ラン

ちょっと前と同じような、どうも胃腸風邪っぽい感覚を朝から持っていたのでギリギリまで迷ったが、今夜は業務終了後に会社から帰宅ランを決行した。
15日(日)のハーフマラソンにエントリーしているので、今日走っとかないと間に合わないし。
3月だというのに真冬を思わせるような冷たい風に吹かれながら、ランペース6分30秒/kmぐらいでトコトコ進み、武庫川を超えて西宮市内に入った14km過ぎから一鞭入れて5分30秒/kmほどにペースアップ。
そうしたらようやく汗をかき出した。
久しぶりにバックパックを背負って走ったら、腹筋・背筋が疲れた。
約17.3kmをすべて込み込みで2時間2分。
体調が優れない中での今夜のラン敢行は、ひょっとしたら体を動かして一汗かくことによって調子が上向くんじゃないか、という淡い期待に賭けた結果だったが、どうやら今、自分の体に訊いてみると、そのギャンブルに負けたようだ...。
明日のスイミングは行けるかな?


♪ Easy Rider - Iggy Pop


2015年3月 4日(水)

「イージーオーダー」観劇

昨朝は6時過ぎから出勤前の山ランに出た。
この時期のこの時刻はまだ薄暗く、また昨日は真冬並みに空気が冷たくて、例によって鼻水が止まらなかった。
イヤーマフラーが必要だったな。
北山公園~北山池から植物園、ダム、さらには目神山の住宅街を少し回り、約40分。
スポーツドリンクを三口ほどだけ飲み、起床10分後には走り出していたわけだが、その割にちょっとペースが速かったか。

業務終了後は、わかぎゑふさん作・演出の芝居、「イージーオーダー」を観に行く。
小劇団のアットホーム感を存分に残し、それでいてゴージャスなミュージカルに仕立て上げられており、プロットの裏を読みながら真剣に観るもよし、単純に歌とダンスを楽しんで体を揺らすもよし、そんな作品。
随所にわかぎさんらしい社会風刺も効いている。
また、振付が私の高校時代の同級生ということもあって、面白どころいっぱいの鑑賞であった。

カーテンコールの一幕

終演後、観劇をご一緒した番組出演者及びスタッフと谷九の「蘭亭」で晩飯。
美味い中華料理に舌鼓を打ちながら、まさにこれぞウラバナというトークを存分に堪能したのであった。
家に帰って落ち着いたらもうこんな時刻、ハードな週になる。


♪ Outside - Limp Bizkit


2015年2月24日(火)

リハビリランは軽かった

ここ数日体調が悪かったのは、どうやら疲労の蓄積というだけではなく、いわゆる胃腸風邪に罹っていたようだ、とよくよく考えて思い至った。
何とか今日はほぼ調子も戻り、中4日空いてしまったが、夜ランを行った。
リハビリのようなものだったので、フォームだとかメカニクスだとか細かいことは考えず、珍しく音楽なんぞ聴きながら気持ちのよいペースで8.49km走った。
43分31秒で、平均5分8秒/km。
軽い病み上がりとも言える状態だったので重かろう、と予想していたが、意に反して足取りは軽やかで、4日間の休養前よりもよほど楽に距離を踏めた感じ。
最大の悩みはやはり、走りながらポケットからティッシュを取り出し、頻繁に鼻をかまなければならぬことだ。
極寒の時期が終わるかと思えば今度は花粉症シーズン。
慢性鼻炎持ちにはなかなか辛い半年は、まだ半ば。


♪ It Came Out Of The Sky - Creedence Clearwater Revival


2015年2月19日(木)

ヘマ続き

ここのところ、日常全般において災難というかヘマのようなものが続いており、運転免許証を紛失していることに気付いて愕然とした過日。
そして今日、朝イチで再交付の手続きに行って、新しい免許証を受け取ってきた。
はあ...。

業務終了後に夜ランを行ったが、体調の方もイマイチな状態が続いているため、リフレッシュを目的として、重めで反発性の低いシューズを履いて、平均6分/kmを超えるゆっくりしたペースで10.61kmジョグ。
1時間7分。
できるだけ脚を使わず、腹筋と腸腰筋で走るように意識してみた。


♪ Cities, Scenes & Thieves - Dirty Rig


2015年2月17日(火)

iPhone 6

一昨日、無残な姿に変わり果ててしまったiPhone 5sに見切りをつけ、iPhone 6に機種変更した。

iPhone 5s とiPhone 6

私はそれほど手が大きくないので、片手で扱えるかどうか、一抹の不安を抱いていたが、何とかいけそうで良かった。
落下注意。
iCloudのおかげで連絡先や写真などはもちろん、アプリデータに至るまでまったく自動的に同期してくれるので、一昔前に比べて本当に機種変更のハードルが低くなったものだ。
裏を返せば、スマートフォンの中に入れている情報をすべてクラウドサーヴィスに預けてしまっているという危険な状況だ、ということなのだが...。
いずれにせよ、不器用な私にとって、毎度一番苦労するのは液晶画面にフィルムを貼ること!
メチャメチャ神経使って疲れ果てた...。

夜、6.36kmを33分18秒、平均5分14秒/kmで走る。
そろそろウィンドブレイカーの中を長袖から半袖に替えられるかも。
短い距離だし、決して追い込むというほどのペースではなかったが、睡眠時間が若干不足気味なのと、仕事等の疲労が溜まっているのが些か自覚されるためか、結構しんどかった。


♪ Hall Of The Mountain King - Rainbow


2015年2月12日(木)

雨に打たれて8.5km

今夜のランは、昨日よりも30秒ほど1km当たりのペースを上げて少し強度を増し、同程度の8.5kmを47分45秒で。
20分ほど走ったところで、結構な勢いで驟雨が降り出し、15分間ほど2月の冷たい雨に打たれながらのランとなった。
束の間、途中で止めたろか、という思いも頭をよぎったが、何とか踏み止まる。
日々のトレーニングは、身体ではなく精神の鍛錬に他ならない。


♪ Harvester Of Eyes - Blue Öyster Cult


2015年2月11日(水)

8.56kmジョグ

昨晩の帰りの電車で、火曜の割にやけに酒の匂いをまとったご機嫌さんが多いな...、と思っていたら、今日は祝日だった。
というわけでスイミングスクールが休みのため、今夜は業務終了後にラン。
8.56kmを54分10秒かけてのんびりジョグし、回復走とした。
やはりまだ脚に少し重さは残るな。


♪ Slow Down - Alvin Lee & Co.


2015年2月 8日(日)

すもとマラソン

今日は後輩2人と一緒に淡路島まで行って、「すもとマラソン」(ハーフマラソン)に参加してきた。
朝6:30に家を出た時は雨が降っており、どうなることかと気を揉んだが、現地に着くと天気の心配はなさそうで、一安心。
10時の定刻ちょうどにスタート。
共に過去のこの大会に参加している連れの2人から前もって、かなり起伏のあるコースだ、とは聞いていたが、はっきり言って想像を超えるハードさだった!
大袈裟な表現になるが、走りながら、こんなロードレースあるのか、と思ったぐらい。
2013年に走った「三田国際マスターズマラソン」が今まで経験した中ではアップダウンの激しいコースと記憶していたので、漠然とその程度をイメージしていたのだが、ちょっとレヴェルが違った感じ。
実際ガーミンのデータを後で確認してみると、三田のコースは累積標高が141mだったのに対し、このすもとマラソンは272m。
しかもゴールがスタート地点よりも15mほど標高が上がったところに位置している。
また、気温はおそらく10℃を切るぐらい、直射日光も出ておらず、そういった条件面は走りやすかったが、いかんせん風がメチャメチャ強い。
右手に海が見え、左手には山、そして行く手も丘のような上り坂が続き、強い風が体を打つと、いかにも島らしいコースであった。
結局タイムは公式のグロスが1時間59分31秒、ネットは多分1時間58分ぐらいと、2時間を切るのがやっとだった。
ベストの6分遅れ、比較対象の三田の時よりも3分半ほど遅く、タイムにもシヴィアに表れている。
また、1kmごとのラップタイムもアップダウンに応じて激しく揺れており、最速が7→8kmの4分59秒、最遅が4→5kmの5分55秒、全体の平均ペースは5分30秒/kmほどとなった。
余談ながら、花粉ももう結構飛んでいるようで、鼻と目も辛かった。
あー疲れた...とネガティヴな感想ばかりになってしまったけれど、振り返れば久しぶりの大会参加で、また仲間もいたので楽しい1日であった。

ゴール後、名前を忘れたゆるキャラと


♪ Sick And Tired - Eric Clapton


2015年2月 5日(木)

スカイセンサー走り初め

今晩は疲労抜きの調整として、6.4kmを39分26秒でゆっくりジョグ。
ニューシューズ、SKYSENSOR GLIDE 2の慣らしも兼ねてだったが、履き心地は上々だ。

SKYSENSOR GLIDE 2

短い距離の練習&レース用として、これまで履いているフェザーファインの後継として購入したんだが、同グレードのゲルフェザーではなく、敢えて1つレヴェルを上げてみた。
確かに、フェザーファインと比べるとソールが薄く、いかにもフラットソールだ、という着地のダイレクト感が強く伝わってくる。
アッパーもかなり軽い。
これでフルマラソンに挑んだら私の足は保つまいが、ハーフまでならまあ大丈夫だろう、多分。


♪ 猫じゃ猫じゃ - 人間椅子


2015年2月 3日(火)

メチャクチャペース走

ついに今週末に迫ったハーフマラソン。
アップダウンのあるコースのようなので、自己ベスト更新は考えていないが、今夜はレースペースを意識して6.4kmほど走った。
いつもの公園コース内に人が多くてやや走りにくかった、という理由にしておくが、最初のラップが4分45秒/kmと飛ばし過ぎてしまい、慌てて抑えたところ、今度は最後に気を緩め過ぎて5分20秒/kmまで落としてしまった。
なんちゅうペース感覚や...。
結局32分55秒で、平均5分9秒/km。

1月20日の動画公開によって明るみに出た件が、最悪の形を取って一段落してしまったが、報道機関の末端に携わる者として、そして1人の日本人として、自らの様々な価値判断を改めて問われた2週間だった。

もちろん中でも最も大きなウェイトを占める感情は、ISILに対するどうしようもない憤りだ。
表現が適切ではないかもしれないが、面識のない赤の他人の死に対し、あれほど悲しい想いと静かな怒りを抱いた日曜日の朝などなかった。
そして次に強く感じることは、そんなISILに日本中がいいように振り回されてしまった、という悔しさである。

100年前のサイクス・ピコ協定により英仏等が誠に身勝手な国境線を引いたことに始まり、泥沼の中東戦争、さらには2003年のイラク戦争におけるアメリカの決定的な失策などが澱のように鬱屈し続けているため、彼の地の人々が抱える西欧諸国に対する怨嗟というものは、おそらくほとんどの日本人が考えているよりも圧倒的に深い。
少し前には、言論の自由を笠に着て他者の価値観を踏みにじる、まったく笑えない風刺画と称するものに端を発する凄惨な事件も起きたが、あれもまた蒔かなくてもいい怨恨の種を敢えて植えてしまったがための帰結という一面を持っている。
此度のような、宗教に名を借りた暴力集団による人の生命を弄ぶばかりの行為は無論、絶対に許すまじ蛮行であるが、報復の連鎖を断ち切るための想像が世界中で欠乏していることもまた事実である。
そうした状況を狡猾に利用することで、アルカイダやISIL等は勢力を広げてきたわけだが、今回の件も結果的に、彼らのリクルートメントに利用されてしまった可能性があることは否めない。
国民が関心を持ち知りたいと欲することや、国民に周知すべきことを伝えるのがマスメディアの主たる役割ではあるが、この2週間足らず、扱いの大きさがあまりにも偏重し過ぎたことによって、まさにISILの大プロパガンダの一翼を私たちが担ってしまったことになる。
さりながら、そこを否定してしまうとマスメディアのレゾンデートルそのものを否定してしまうことにもつながりかねないので、ここはグッと眉間にしわを寄せて唇を噛んでおく。
せめて一連の報道を通じて、国民一人一人が世界を見つめ直す機会を得てくれたはず、と思い巡らすより他ない。

それと同時に、この悔恨の感情とは別の次元で、すべてのマスメディアが右向け右で、論調こそ異なれど同じ案件について一斉に広大な面積を割いて報道することに対する、違和感のようなものも改めて覚えた。
2月1日朝の一報に接し、とても悲しい想いを抱いたと先述したが、その大きな一因として、後藤健二氏に関するメディア上の露出量が膨大だった故、その個人に対して感情を移入していた、ということが挙げられる。
彼に関する様々な情報がインプットされていたからこそ、シリアで過激派組織に身柄を拘束された末に殺害される、という日常とはかけ離れた事件に対しても、多くの日本国民がリアルな出来事として捉え、感じることができたのだろう。
それにはもちろんいい面もある。
後藤氏の活動やその根底に流れる彼の想いを、一部なりとも国民が共有できたことはネガティヴな事象ではない。
だけど他方で、大きく報道されない世界においても、虐げられ、蹂躙され、命を失う人はもちろんたくさんいて、家族を亡くして絶望に暮れている人も毎日たくさん生まれている。
そのことを皆頭では分かっていても、目に見えなければ具体的な想像は及びにくい。
これも先に記したように、かつての西欧列強の暴虐により、家や財産や家族や自らの命を奪われてしまった人は中東に限らずたくさんいるし、今も続く空爆によって、故意ではなかったとしても無辜の市民が殺され、難民は増え続けている。
そうした人たちも皆、"後藤健二"であり、"湯川遥菜"であると言えるのではないだろうか。
人の生というものが背負っているものは、それほどに大きいはずだ。
さらに言うなれば、病や事故などで命を落とす市井の人々だって相違ない。
テレビや新聞のニュースで大きく扱われることはなくとも、亡くなった人の家族や友人にとって、その"死"がもたらす意味は、そのメディア上の露出量とはまったく相関しない。
これは、大災害や大事故などの報道の際にも私がいつも覚える感情だ。

日曜朝の悲報から1日経ち、週が明けた国会でのやりとりはまるで何かのシナリオに沿うかのように、きな臭くなってきた。
人質解放交渉の現地本部をヨルダンに置き続けることになぜ固執したのか、という疑問に対する、その愚かさに全身から脱力してしまうような情報も聞こえてきた。

相手の挙措は、自分を映し出す鏡。
残念ながら世の中にはその例えから外れ、利己の原理のみに基づいて振る舞う者たちが存在することも否定できない事実だから、そうした輩には守るべき一線を決して譲ることなく、強固な対応をしなければいけないが、まず信じなければいけない摂理は、自らの存在の矮小さを知り、他者の立場を尊重する想像力さえ働かせることができれば、家族や友人や隣人や同僚や見知らぬ人とこの世界を共有することができる、ということ。
この国に生まれ暮らし、日本人であることに本当に誇りを持つならば、そのナショナリズムは壊れかけているこの世界を少しでも修復していくというヴェクトルに向けられるはずだ。
幼子でも分かるこんなに簡単で至難の目的に少しでも近づくために、私たちは生き続け、生業に日々取り組みながら、光陰をやり過ごしていく。


♪ You're The Better Man Than I - The Yardbirds


2015年2月 1日(日)

名古屋の夜

金・土と、所用あって名古屋に一時帰郷。
いろいろ動き回って、土曜晩には高校時代の同級生女子2人と邂逅を果たし、飯を喰う。
子供の頃の友人は何十年経っても根本的に関係は変わらぬままで、18時に集まってからなんと正味4時間、とても楽しい時を過ごすことができた。
もう私たちも40代、こうした機会はますます大切にしていきたい。
22時まで名古屋で飲んでいても、何とか終電に間に合い西宮の自宅へ帰還。
近い。

私としては珍しく前夜の就寝が26時までずれ込み、今朝は残る疲れと寝不足がさすがに自覚されたが、そんな心身を覚醒させるためにも、ビシリと鞭を打って午前のうちに山へ走りに出た。
外は朝から雪がチラチラと舞っており、太陽は出ているが空気がとても冷たい。
首から下は走ると汗をかくけど、顔がとにかく寒くて、鼻水も出っ放しのトレイルランとなった。
北山公園から植物園、北山ダムを経由、それから甲山の頂に上り、神呪寺へと下りて帰ってきて、行程は1時間4分。

トレイルにはところどころ雪が残る甲山頂


♪ It's Your Time Now (But My Time After Awhile) - Marion Williams


2015年1月29日(木)

木夜プチビルドアップ走

木曜夜恒例? のプチビルドアップ走を行った。
5分40秒/kmで入り、5分30秒→5分20秒/kmと僅かずつペースアップして、計10.52km。
極寒と聞いていたのでイヤーマフラーまで装備して外に出たが、思ったほどではなくて、走り終わると汗だくであった。
序盤で右足にちょっとしたトラブルが発生したため、リズムは変えずに筋負担を左足・脚に移しつつ走ったわけだが、今日の練習の一番の収穫は、左右対称運動に見えるランニングにおいても、起点となる脚を左右どちらかに偏向させ、その負荷を増すことは充分に可能だ、と体得したことか。


♪ Green River - Creedence Clearwater Revival


2015年1月27日(火)

6.37kmペース走

業務終了後に夜ラン。
5日前と同じく小雨模様だったが、気温は少し低く、また今夜は風が相当強かったので、コンディションは良くなかった。
距離短めのため、前半は5分20秒/kmほどで、中盤からちょっとだけペースを上げて5分10~15秒/kmで、計6.37km。
期せずして、想定されるハーフのレースペースに近くなった。
一昨日の20km走の名残は重さとなって脚に少し残ってはいたが、これぐらいの方が却って快調に走れる一面もある。


♪ Cry For Freedom - Helloween


2015年1月25日(日)

20kmに僅か及ばずロングジョグ

実は2週間後にハーフマラソンに出る予定で、そろそろ20kmぐらい走っとかなきゃ...というわけで、午前のうちにロング走に出た。
やっぱり朝は体が重い。
昨日は自転車だったが、今日は自分の脚で山を下り、夙川沿いを西宮浜へ。
いつものコースを進んでいると、例のイノシシ騒ぎで一部通行が規制されており、やむなく迂回して西宮浜を一回りし、南芦屋浜へ渡ってから浜風大橋を越え、再び夙川沿いを帰ってきた。
スタート地点の甲陽園に帰着すると、距離は目標に100m足らず、19.9kmだった、惜しい。
中盤までは平均6分20秒~30秒/kmほどでトコトコ行き、15kmの時点でまだ脚が余っていそうだったので、5分40秒台/kmぐらいまで上げてみた。
いずれにせよ帰り道は上り坂なのできつい。
込み込みで2時間10分ほど。

午後は水槽の掃除と水換えを行った。
2週間に一度の義務だ。


♪ Who Do You Want To Be - Oingo Boingo


2015年1月22日(木)

少雨下65分ジョグ

あいにくの雨模様で、ともすれば今日は走れないかな、とも思っていたが、勢い弱く本降りではなかったので、夜ラン決行。
このところバテ気味なので、疲労を抜く目的を主に据え、約10.5kmを65分ほどかけてゆっくりジョグ。
このペースでも、気温が高かったのでかなり汗をかいた。


♪ Home - Joe Satriani


2015年1月20日(火)

8.46kmプチビルドアップ走

夜ランを敢行。
今日は業務が年に幾度もないほどバタつき、また下半身に疲れも残っているようだったので、余裕を持たせて5分30秒台/kmでまずは入り、脚が軽くなってきた中盤から5分20秒台/km→5分10秒台/kmとほんの僅かだけビルドアップして、計8.46km走った。
諸々あってスタートが遅れてしまい、昼食から7~8時間経っていたので、終わったらエネルギー切れでもうフラフラ。


♪ How You Remind Me - Nickelback


2015年1月17日(土)

温泉街を愛する友人と

午前のうちに走りに行ってきたが、私が家を出た瞬間にどんよりと曇り始め、ほどなくしてポツリポツリと。
起床直後は快晴だったのに...。
標高220mを超える北山貯水池畔は吹きすさぶ強風が冷たく、あられというかみぞれ混じりの雪が顔をバンバン打ってくる。
あまりの痛冷たさに心が折れかけたが、何とか6.65kmのペース走を34分余り、平均5分10秒/kmほどで走り終えた。
そして思った通り、家に帰ってしばらくすると空は晴れていた。

夕方、所用で神戸まで出てきていた友人、城崎温泉の若旦那・Rくんが西宮まで足を延ばして我が家に遊びに来てくれた。
改めて正月の火事の顛末を聞いたが、被害に遭われた人たちの苦境は察するに余りある。
実は神戸の所用というのも、折しも今日は阪神淡路大震災から丸20年ということで、ノエビアスタジアム神戸で行われたサッカーのチャリティーマッチ会場で、ヴィッセル神戸の厚意により急遽城崎温泉火事被害の義捐金募金を呼び掛けてくれることになり、そのために来ていたそう。
タパタパタパスに場所を移し、美味いスペイン料理に舌鼓を打ちながら、引き続き城崎の話やRくんの近況などで盛り上がった。
店では、仕事をご一緒したこともある元メジャーリーガーの某氏に遭遇するという奇跡も発生。

魚介のパエリア

ではRくん、また城崎か大阪か西宮で。


♪ Stage Fright - The Band


2015年1月11日(日)

出遅れ

映画「ベイマックス」を鑑賞。
もちろん面白くないなんてことはないのだが、かつての名作「トイ・ストーリー」や「モンスターズ・インク」、「カーズ」シリーズなどと比べると、どうも世界観の広がりがあまり感じられないというか。
ジョン・ラセターのクリエイターとしての才能は無論並外れているが、やはり映画は突き詰めれば監督のものなので、彼の監督作品ならばいざ知らずとも、エグゼクティヴプロデューサーに回ったものについては、監督の放つスケール感に左右されてしまうところは否めない。

あろうことか仕事始めのはずだった5日の月曜日にインフルエンザを発症し、今週いっぱいまで休みを頂くという不始末をしでかしてしまった。
新年早々多くの人に迷惑を掛けてしまい、まったくもって面目ない。
熱は38℃台前半までと大したことはなかったんだが、今回は脚の痛みというかむずがゆみというか、その症状がひどくて閉口した。
とにかくじっとしていられなくて、眠ることもできず、珍しく堪らず痛み止めの薬を飲んだほど。
あれは辛い。

かなり出遅れたが、週末のうちに初ラン、初スイム、初バイクを片付けといた。
しかし当然本調子には遠い。


♪ Blue - Tommy Lee


2014年12月25日(木)

プチ遭難トレイルラン

朝のうちに山ランへ出た。
北山公園~植物園から、甲山頂を経て、最近はロードバイクで走ることが多い五ヶ池ピクニックロードへ。
そして、仁川側の終点近くにある仁川市民緑地というスポットへ足を踏み入れてみた。
今まで前を通過するばかりで、気にはなっていたが入ったことがなかった。
道路から見るとごく限られたスペースしか目に入らず、せいぜいトイレを備えた小さな公園程度だろう、としか予想していなかったんだが、いざ中に踏み込んでみると、想像からかけ離れた広大な敷地が奥へと広がっていたので、実に驚いた。

ここの前はいつも通過していたが...中は広かった中は広かった2

この季節だからなのか、管理が行き届いているとは決して言えないが、かつてはそこそこの植物園だったんだろう、と思わせる小径がまるで迷路のように伸びている。
野鳥にとっても住みやすい場所のようで、この時期、地表近くでよく餌を漁っている姿を目にするシロハラや、セキレイ、ヤマガラ、シジュウカラなどがたくさんいた。
さらにこの後、これまた今まで通ったことのなかった五ヶ池裏のトレイルに入り込んでみる。
おお、この道もずっと奥まで続いているじゃないか。

砦のようなところも前方左手に五ヶ池が見えるイノシシが掘り返した跡

おそらくほとんど人が通らないからだろう、イノシシが地面をほじくり返した真新しい跡がそこかしこにあり、またここにも野鳥の姿が濃い。
途中、ぬかるみ過ぎて小さな川のようになっている鬱蒼としたトレイルも戦きながら踏破し、方角だけは間違えないように進み続ける。
初めてのトレイルは本当に探り探りで、距離感もよく分からないので、ともすれば遭難してしまうんじゃないか? という不安に時折襲われる。
甲山の麓に近づき、仁川の流れる音が聞こえてきた時には安堵した。
なるほど、ここに抜けられるわけね。
甲山キャンプ場に出て、無事帰着することができた。
予定を大幅に超えてしまい、1時間52分余りのトレイルランとなった。


♪ I Feel Fine - The Beatles


2014年12月24日(水)

周年記念バッジ

昨日は仕事の合間にちょいと抜け出して夜ラン。
1km5分半前後のペースで8.4km。
イマイチ中途半端な、いわば一番楽な快調走を漫然と行ったような形に結果的になったが、こんな時期なので、走っただけでもマシと勘弁してもらおう。
結構気温が高くてすぐに汗が吹き出し、また昼食を摂ってからほぼ8時間何も喰わずだったこともあってか、ハンガーノックとまではいかないが、後半はエネルギー不足から体が重くなるのを感じた。

めでたく開店2周年を迎えた大阪浪花屋に立ち寄り、記念のバッジをもらった。
美味いあんこで脳に糖分も補給、Mくん、これからもよろしく!

特製たい焼きバッジ


♪ Lithium - Nirvana


2014年12月18日(木)

あまりの寒さに急遽ビルドアップ

引き続き厳寒の夜ではあるが、意を決して今日は業務終了後にラン。
10kmほど走るつもりで、まずは5分45秒/kmのジョグに近いペースで入る。
そのまま5kmほど走ったが、一向に体温が上がってこず、もとより慢性鼻炎持ちの私はほぼ1km毎に垂れ流れてくる鼻水をかまなければいけないような状態が続いたので、ジョグの予定を急遽変更して、ビルドアップ走にする。
後半は30秒上げて5分15秒/km、終盤はさらに30秒詰めて4分45秒/まで上げ、距離は10.53km。
相変わらず耳などの末端はちぎれそうに痛かったが、さすがにウィンドブレイカーの内側は汗だくになった。

それにしても、平日晩のランニングコースにしている公園には、段ボールハウスで暮らす人々もおり、こんな夜であっても当たり前のようにその牙城の中に横たわっているわけだが、何で死なないんだろう? どうやって生き延びているんだろう? と本当に不思議に思う。
ヒマラヤの山中でビヴァークする人もビックリのサヴァイヴァルテクニックでもあるのだろうか?


♪ Paranoid - Megadeath


2014年12月10日(水)

5kmハイペース走

この時期になると、トレーニングを含めて仕事以外の予定をスキップせざるを得ないことがさすがに多くなる。
今夜は短いながらも走る時間を取ることができ、追い込むまではいかないが、タイムトライアル風に自分なりのハイペース走を行った。
5kmを24分40秒で、平均ペースは4分56秒/km。
おそらく10kmまでなら平均5分/kmを切れるだろうが、ハーフはまだとても保たない。
スピード持久力を鍛えるには最適の季節がやってきたが、12月はその時間を確保できないことがもどかしい。


♪ This One's For Rock 'N' Roll - Hanoi Rocks


2014年12月 7日(日)

明らかに美味いもん喰い過ぎの41歳の誕生日

なんとまあ41歳の誕生日となってしまった本日、自分を祝う前にまずは人様を祝福する結婚式に参列するため、インターコンチネンタルホテル大阪へ。
先々週、そして昨日に続く、幸せのお裾分けだ。
新郎はいくつものフレンチレストランを切り盛りするオーナーシェフということもあり、豪華な出席者が居並ぶ中行われたセレモニーは、盛大かつ感動的だった。
この年になるとどうも色々感じやすくなるもので。
もちろん料理も抜群。
誠におめでとうございます、今後ともひとつよしなに!

結婚おめでとうございます

夕方家に戻り、この後に控える私のバースデイディナーに取り掛かるため、少しでも腹ごなしをしておこうと、緩めの山ランに出とく。
甲山森林公園方面を回り、走行時間56分30秒。
17時半近くになるともう真っ暗で、山はやっぱり少し怖かった。

夕暮れ時の北山ダム

晩は近所の料亭、子孫で妻と2人、ささやかに私の誕生日を祝う宴を。
今日も季節感をたっぷり取り込んで、手間を掛けた料理を次々と頂き、五感を総動員して満足を味わった。
車麩と鴨のつみれが入った椀物は吹雪仕立てとなっており、八寸は氷を敷き詰めた大きな皿の上に3品。
一見シンプルな鰤大根も、出汁が恐ろしく美味く、また大根の火の通り方も絶妙過ぎて、相当の工夫がなされていることが一口食べると伝わってくる。
細部に渡り手抜きのないコースを堪能した。

椀物八寸鰤大根

それにしても今日は洋と和のフルコースを2回も食べてしまい、腹11分目といった具合だ、3日分ぐらいのカロリーを摂ったかも?!


♪ Let's Get This Party Started - Korn


2014年12月 4日(木)

8.44kmペース走

降り続いていた雨も夕方に上がり、予定通り業務終了後に夜ラン。
一昨日より少しペースを上げて、少し距離は短めで、平均5分25秒/kmで8.44km。
気温は低かったはずだが、雨上がりで湿度が高かったせいか、今日は走り始めて5分で汗ばみ出して、45分走り終える頃にはビショビショになっていた。


♪ My Time - Warrior Soul


2014年12月 2日(火)

10.5kmペース走

今夜からラン再開。
約10.5kmを5分30~40秒/kmでペース走。
思ったより快調に走れた。

ついに冬が始まり、尋常ならざる汗かきの私でも、20分ほど走らないと汗ばまないほど。
とにかく耳が冷たくて堪らんかった。
耳当ての出番も近い。


♪ Headless Cross - Black Sabbath


2014年11月23日(日)

「第1回 FAIRY TRAIL びわ湖高島トレイルランニング in くつき」参戦記

「第1回 FAIRY TRAIL びわ湖高島トレイルランニング in くつき」に参加するため、前泊で滋賀県高島市まで行ってきた。
コースは約40kmのロングと約18kmのショートがあり、私がエントリーしたのはもちろんショート。
トレイルの距離は、ロードではその倍に相当するぐらいきつい。
ロングコースの制限時間が9時間半ということからもそれは窺い知れる。


2014年11月22日(土)

11時、家を出て名神高速に乗り、一路東へ...のはずだったが、なんと豊中に差し掛かったあたりで、肝心のシューズを忘れているという事実に気づき、愕然とする。
前夜から荷物をまとめて準備万端のつもりだったが、何たるビッグミステイク。
仕方ないので高速を途中で降りて家に取りに帰るより他なし。
3連休の初日で西宮市内はかなり混んでおり、90分のロス。
前日受付はもう無理だ、せめて前夜祭には間に合えばいいのだが...と割り切って、途中、桂PAで昼飯なんかも喰って、京都東IC→国道161号→国道367号と向かったところ、なんと15時過ぎに現地、グリーンパーク 想い出の森に到着し、見事受付もでき、16時からスタートする前夜祭にも余裕でセーフだった。

今回レースが行われる高島市の朽木は、かつて朽木村だった頃に、学生時代の悪友たちとキャンプやらなんやらでよく訪れていた場所。
道中、見覚えのある懐かしい風景も多く、改めていいところだなあと思った。
まさか20年の時を経て、このようなレースに参加するとは分からぬものだ。

前夜祭では鯖の棒寿司やなれ寿司、へしこ、それににゅうめんやなめこ汁、鹿肉カレーに栃大福など当地の名物料理が並んでおり、量も充分で満腹になった。
しかしそれ以上に嬉しかったのはやはり、今大会のプロデューサーである鏑木毅さんに会うことができたこと。
この世界では紛れもなく日本を代表する第一人者なので、会場での人気もすごかった。
色々な話を聞けたことも素晴らしい経験だった。
ゲストの方なども来られており、盛りだくさんの前夜祭、これで1000円はお得。

前夜祭鏑木毅さんによるコース説明

19時過ぎ、宿泊する白浜荘という宿にチェックインし、腹はいっぱいなので風呂入って21時半頃にはベッドに入った。
さすがにその時間から熟睡はできず、ウトウトしている時間が長かった。


2014年11月23日(日祝)

4時起床、身支度して4:30、宿を発つ。
昨日の昼間はとても暖かったが、さすがにこの時間はとても冷え込んでいる。
そして日の出前の路上は、都会に慣れた目には真っ暗で、闇の深さに身が引き締まる。
途中で路肩に立ち止まるシカ3頭とすれ違ったが、以前、丹波で農作物の獣害の撮影をしていた時のことを思い出した。

真っ暗な駐車場で蠢く人々

5時、指定の駐車場に車を停め、シャトルバスで開会式会場のグリーンパーク 想い出の森へ。
気温は5℃あるかないか。
会場をぶらついていると、前方になんだか見たことのある顔が、と思ったら、なんと我が社の先輩だった。
といってもランナーではなく、仕事でこの大会を視察に来たらしい。
驚いた。

ロングの部スタート

陽が上り薄闇が晴れてきた6:30、ロングの部がスタートしてタフなランナーたちが旅立っていき、我々ショートの参加者は再びバスに乗り込んで、スタート地点へ移動。
安曇川沿いに20分ほど南下し、栃生という集落へ。
ロングコース同様、鏑木さんによるブリーフィングなどがあった後、トイレ行列が長いという理由でスタート時間を10分遅らせ、7:40に号砲。

ショートコースのブリーフィング

まずは雰囲気のある集落の舗装された小道を2kmほど走り、それからトレイルの入り口へ。
前夜祭のブリーフィングでも鏑木さんが説明していたが、ここからいきなり3km足らずの間に700mもの標高を駆け上がるコースとなっており、ショートの部はスタート直後にいきなり最大の難所がやってくることになる。
しかもこれも説明にあったが、トレイルは九十九折状ではなく、ほぼ直登。
これはきついわ。
摩耶山に登った時のことを少し思い出したが、当然それよりもハードだ。

ひたすら上る

1時間半ほど上りっ放しで、ようやく標高949.9mの白倉岳頂上に辿り着いた。
心臓は大丈夫だが脚がもうだいぶダメージを負っている。
アキレス腱が少し痛み、また靴擦れも起きているようだ。
このシューズはもちろんもう何十回も履いて山に入っているが、ここまできつい上りを続けたことはなかったので、今まで擦れていなかった箇所が擦れたんだろう。

白倉岳頂上

山頂付近で、想定になかった驟雨に襲われる一幕もあった。
天気予報では晴れだったが、やはり山の天気は一筋縄ではいかぬ。
上っている途中に暑くなって脱いだウィンドブレーカーを再び羽織った。

白倉岳以降の約12kmは細かいアップダウンはあるが、下り基調。
私は圧倒的に上りが苦手なので、上りの時は前には置いていかれ後ろには詰められて、反対に下りで前に追い付いて後ろを引き離すという繰り返しが基本パターンとなる。
この頃には前後にいるメンバーもなんとなく半固定化されてきて、会話を交わすことも。
ちなみにトレイルの入り口こそ渋滞したが、あとの区間はそんなことはまったくなく、周囲にまったく人の姿が見えない一人旅の時間も結構ある。
また、これもコース説明で何度も念を押されていたが、今回のコースは未整備の、本当の意味でのトレイルがほとんどで、分かりやすい木段や石段がないためコースを間違えやすく、そのため正しいコースを示すテープや目印が20~30mおきぐらいの短い間隔で設置されている。
特に間違えやすい場所では、それこそ数mおきにこれでもかというぐらい張ってくれているので、安心して走ることができる。
鏑木さんが「妖精を見た」という幻想的なトレイルは気持ちいい。

迷いやすい場所にはたくさんのテープが気持ちのよいフカフカトレイル

ショートコースの11km地点、ロングなら33km地点の大彦谷林道にエイド&チェックポイントが設置されているんだが、なんとその手前1kmぐらいで、早くもロングの部、1位の選手に抜かれた。
単純に、30kmを3時間ほどで進んできたことになる。
なんという速さか。
まさに猿のように爽やかに山を駆け下りていった。
どの世界にもバケモノみたいな人は必ずいるもので。
都合、ゴールするまでにロングコースのランナーには多分10人ちょっとぐらい抜かれた。
どのランナーも、一歩足を踏み外したら崖下に真っ逆さまに落ちてしまうようなトレイルを飛ぶように下りていく。
なぜ彼らはコケないんだろう?

このような道なき道をトップランナーたちはカッ飛ばす

大彦谷林道のエイドでは、名物の小鮎の天ぷらや鯖のなれ寿司の他、バナナやオレンジなどを頂いて、7~8分ほど休憩したか。

エイドには小鮎の天ぷらも

ここからも100m以上アップする上りが待ち受けており、ガツンと効く。
そしてそろそろ下りでも脚にき出した。
まだまだ鍛錬が足らん。

紅葉が美しいさあ朽木の集落へ

山から出て朽木の集落に入り、あとはロードをゴールの朽木中学校まで目指してトコトコ走る。
沿道の民家から出てきて応援してくれるおばあちゃんやおっちゃん、おばちゃんたちの笑顔がありがたい。
ゴールでは鏑木さんも迎えてくれた。

ゴールでは鏑木さんが待っていてくれる

公式タイムは3時間52分44秒で、暫定順位は男子124人中59位。
もっと下位かと思っていたので、嬉しい誤算だ。
それにしても、しばらく山には登りたくない、と思うぐらい疲れた。
実際、時間的に見ても分かるように、フルマラソンに限りなく近い度合いの疲労感。
上り下りがある分、筋肉や骨へのダメージはそれを上回るし。
18kmのショートで精いっぱいだなあ。

振り返ってみると、第1回ということで多少不安はあったが、それがまったくの杞憂に終わる素晴らしい大会だった。
スタート地点ですべてのランナーを見送り、そしてゴールでもすべてのランナーを出迎えるという行為に代表される鏑木毅さんのホスピタリティーを始め、コース設定、運営体制、インフォメーションのアナウンス等々、どれも非常に高いレヴェルだったと思う。
エントリーフィーもまったく高いと感じない。
楽しませていただき、ありがとうございました。

心遣いの1つ

開会式会場だったグリーンパーク 想い出の森内にある朽木てんくう温泉で一風呂浴びてサッパリしてから、同じく施設内にある朽木里山れすとらん 天空で岩魚の塩焼き膳の昼飯。

岩魚の塩焼き膳

落ち着いた。
帰り道も特に目立った渋滞はなく、16時頃、西宮の自宅に帰り着いた。


♪ Gunning Down Romance - Savage Garden


2014年11月20日(木)

10kmペース走

今夜は、LSDをするほどの時間的余裕はなかったが、できればある程度の距離を走っておきたかったので、5分40~50秒/kmほどの中途半端なペースをキープして10.64km走を行った。
最後の1kmほどは腕と腰で走ることを意識してみた。


♪ People Are Strange - The Doors


2014年11月18日(火)

5km走

夜ランを行ったが、走り始めるのが思いの外遅くなってしまったので、5km1本勝負とした。
25分30秒、平均5分6秒/km。
ラストラップは4分50秒までペースアップしたが、全般的に調子は良くなく、体のキレもなかった。
寒さに備えて薄手の手袋を用意していったまでは良かったが、なんとランニング用の靴下を忘れてしまい、仕方なく素足で走る羽目に。
ハーフパンツ&ノーソックスでは、さすがに下半身が寒かった。


♪ War Nerve - Pantera


2014年11月15日(土)

昼肉

昨晩はスイミングスクールでレッスン。
アップ 250mの後、キック 200m、プル 600m、ドリル 200m、仕上げにスイム 200mで、計1450m。
サイクル短め、個人メドレーも入ったので、結構しんどかった。

今日は、午前にヘアサロンに行って髪を切ってもらってから、阪神芦屋駅近くのキュイジーヌ Peri亭で昼飯喰ったが、メインの肉料理のヴォリュームがすごかった。

牛ロースのロティ

300gまでは届かないだろうが、それに近いぐらいかも。
若かりし頃ならいざ知らず、頑張って完食した40歳と11か月。
さらに家に帰ってから、キュイジーヌに隣接するパティスリー Peri亭で買ったケーキを食べ、腹11分目だ。

摂取過多のカロリーを少しでも消費すべく、夕方、山ランに出る。
北山公園、植物園、北山ダムから今日は甲山頂にも登り、神呪寺に下りて帰ってきた。
58分余り。

謎の光跡2つ

北山ダムに差し掛かった時、ふと西の山の端を見てみると、何やら大きな彗星か流星のような2つの光跡が浮かんでいるではないか。
といっても流星や、先日話題になった"火球"のように速いスピードで過ぎ去るわけではなくて、ほぼ止まっているんじゃないかと思うぐらい遅い。
何だったんだろう?

ライトがないと走れない

17時を過ぎると急激に山は暗くなり始め、今日はヘッドライトが役に立った。
それにしても陽が落ちた山中は怖い。
もちろん転倒、怪我をする恐れがあるし、猪などの獣に出くわす確率も上がるが、それ以外に、得体の知れない何かの気配のような、理屈を超えて本能に訴えかけてくる恐怖が、夜の山にはある。
100マイルのトレイルレースなどに出る人は、もちろん人並み外れた体力が必要だが、実はそれと同等以上に強靭な精神力を持ち合わせていないと、とても一昼夜以上走り続けての完走は覚束ないのだろう。


♪ Toad - Cream


2014年11月13日(木)

懐かしい光景

午後に公安が熊野寮に家宅捜索に入る、という報を朝聞いた時、彼らが素直に公権力を招じ入れることはないだろうな、と懸念したが、案の定。
ある意味テレビ的で、扱いの大きなニュースになってしまった。
OBにしてみれば「熊野寮はそういうところ」という認識が須らく刷り込まれているから、衝突が起きることも容易に予測可能だし、あのような光景にも特に違和感は覚えないが、それ以外の多くの人たちにとっては決してそうではなく、充分に"異界の出来事"なのだなあ、と改めて気づかされた。
いささか不謹慎かもしれないが、この2014年の世の中に、数十年来のスピリッツを受け継ぐあのシーラカンスのような連中が生き残って健在であることに、心のどこかでホッとするような、ノスタルジックとも形容できる思いを感じたことも事実である。

業務終了後、ランニングを行った。
ハーフマラソンのレースペースぐらいをターゲットにし、10kmペース走とした。
結果、ちょうど52分、平均5分12秒/kmほどだった。
このまま21km保てばベスト更新が可能だが...。
ラスト2ラップほどは下半身が重くなってきたので、脚のスタミナはまだ不足しているようだ。
今夜は冷え込んだので耳が痛かったが、異様な汗かきでもある私にとっては、これぐらい寒くなった方が気持ち良く走りやすい。


♪ Ignition - R. Kelly


2014年11月10日(月)

デュアスロンとピッツェリア

落車から9日、右の尻の痛みも9割方消失した気がしたので、午前はロードバイクに乗って出てみた。
名付けて目神山8の字ループを2周してから、五ヶ池ピクニックロードを1往復。
目神山の住宅街は勾配10~20%ほどの坂道をひたすら上って下りて、平らな道はほとんどない。
僅か2週の間に、2度ほどバイクを停めて休まざるを得なかった。

上りが続く

そして神呪寺へと上がる抜け道は、今日改めてゆっくりガーミンを見てみると、距離は短いながら最大勾配25%を超えていた。
50分で15km弱。

昼飯は、甲東園のピッツェリア、トリケラ デュエットへ。
今年1月にオープンしたトリケラの2号店に、ようやく行くことが叶った。
安定のピッツァはもちろんいつも通り絶品。
久々にお会いするOシェフとも比較的ゆっくり話すことができた。

絶品ピッツァ

たまたまこの界隈でバルをやっているということで、せっかくなのでカフェを2軒はしごして、キャラメルフォンデュやらパンケーキ&ジェラートやらを平らげて、お腹いっぱい。
関学の学生が主体となって運営しているバルみたい。
しかしこのところ、苦楽園、今津、甲東園と期せずして立て続けにバルに足を向けているなあ。

帰宅して夕方、トップライトに掛けていたすだれを撤去して窓を洗ってから、山ランへ出掛けた。
この1週間怠けているので、ちょっと頑張らねば。
北山公園、植物園、神呪寺と回って、約39分。

夕暮れ時の北山池

走ってみると、バイクではあまり影響を感じなかった尻が結構痛む。
まだ全開で走るというわけにはいかないみたいだ。
念のためヘッドライトを頭に載せていったが、暗くなる前に帰ってくることができた。


♪ A Place In The Dirt - Marilyn Manson


2014年10月30日(木)

今シーズン初帰宅ラン

月火と仕事で遅くなり、昨日は番組スタッフと食事会、そして明日も宴席が入っているため、今週はトレーニングの量が激減、というわけで、唯一のチャンスである今晩、この秋初めてとなる天満→西宮の帰宅ランを敢行した。
暖かい。
久々だったこともあって、途中、ボーっとして道を間違え、神社の闇に迷い込むというアクシデントもあったが、ちょうど2時間で18kmの道のりを無事生還した。
給食なし、補給は背負ったハイドレーションパックの水のみで押したが、そもそもスタート時から、昼飯を喰ったきりの結構空腹状態だったため、ハンガーノックとまでは言わないまでも、さすがに15kmぐらいから脚が上がらなくなってきた。
けど昨夜飽くほど喰い過ぎたちゃんこ鍋の超過カロリーを返済するには、ちょうどよかったかな。


♪ Pussy - R. Kelly & Jay-Z Feat. Devin The Dude


2014年10月26日(日)

ススキまつり

朝から車で2時間弱、神河町にある砥峰高原で開かれているススキまつりというイヴェントに行ってみた。
目的地まではスイスイといったが、いざ現地に着くとかなりの賑わいで、11時のまつり開始時間早々だったにも拘わらず、駐車場が結構滑り込みだったかも。
峠道を上った先、嘘のように突然視界が開けたところに飛び込んでくる高原の風景。
映画やドラマで撮影を行いたくなるのも分かる。
グルリと周回できる軽登山道を汗ばむぐらい歩いてみた。
イノシシやシカの肉も入った里山汁や、もちむぎ麺が使われた自然薯とろろ、名物らしいあんまきにゆずジュースなど、祭りならではの飲食物もどれも美味しく、とても楽しいススキまつり初見参であった。

砥峰高原のススキまつりへ賑わう

西宮の家に戻ってもまだ15時過ぎだったので、トレイルをひとっ走り、北山ダムから植物園、キャンプ場と回って約55分行ってきた。
昨日のバイクと昼間の運転の疲れか、さすがに体が重かった。
そして10月下旬とは思えない暑さに参った。


♪ Choo Choo Mama - Ten Years After


2014年10月25日(土)

14年目

木曜晩は10.34kmラン。
ペースは6分/kmを僅かに切る程度で。
そろそろフェザーファインの寿命が近づいてきたような。

金曜晩はスイミングスクールにて、クロール&バック+個人メドレーのメニューで、1450m。
メインの50m×12がヤマだったな。

今日午前はバイク練習を行い、五ヶ池ピクニックロードを6往復し、全行程31.72km。
改めてガーミンに表示される勾配を見ながら走ってみたら、一番きつい激坂は斜度20%を超えていた...。
思うところあって今日はサドルを1~2cmほど高くして走ってみたが、こっちの方がしっくりくる。

早いもので結婚して丸13年が経ち、今夜はささやかな祝宴として、アルテシンポジオでディナーを頂いてきた。
新たに店内に飾られた松尾栄太郎氏の絵画とコラボレートした"牛蒡の和紙見立て焼き 安納芋のピューレを詰めて"に始まり、続く"野菜とオリーブ油絵具で楽しむ前菜"なる一品が遊び心たっぷりで、美味なのはもちろん、パレットに見立てた皿にこれまたチューブ入りの絵具になぞらえたカラフルなオリーブ油ベースの野菜ソースを思い思いに出して、サメガレイやキアニーナや伝助穴子や秋鮭、それに本シシャモやモッツァレラなどをつけて食べていく様が実に楽しい。

遊び心たっぷりの前菜

プリモは真っ赤な"自家製ビーツのスパゲティ"で、セコンドが"島根産イシナギのグリル"と"フランス産青首鴨の血のソース"。
イシナギの身がまるで獣の肉のような食感とジューシーさであることに感動し、そしてよく焼かれた頭も添えられたカモは撃たれた時の血の風味まで濃厚に残った野趣が実に味わい深い。
脳髄と舌まで堪能した。

青首鴨

食後は、最近めっきりアルパインクライミングにハマっている荻堂シェフともゆっくり話し、良き結婚記念日ディナーとなった。


♪ I Like Dirt - Red Hot Chili Peppers


2014年10月22日(水)

あと2週間?

今週火曜も業務が深夜に及ぶため会社泊とし、先週同様、隙間の時間に8.5kmほど走っといた。
ペースは5分45~50秒/kmほどで、無理せず疲れを残さぬよう。

そして今夜はスイミングスクールに行き、クロールのドリル、クロール&バックのキック、個人メドレーのスイムなどで1350m。
やはりこのスケジュールの日はバテる。
さらに、泊まり明けの水曜日は、朝食→コンビニ、昼食→出前、夕食→社食、というパターンになるので、食生活環境の面でも厳しい日となる。
今しばらく、仕方あるまい。


♪ I've Gotta Get A Message To You - The Bee Gees


2014年10月16日(木)

木夜6.31kmラン

トレーニングをスキップするほどではないが、睡眠不足と仕事のダメージを感じたので、今夜のランは予定より短めの距離で。
5kmまでは5分30秒/kmをキープしてトコトコ行き、最後の1ラップは、コアと腸腰筋、骨盤を意識して、大きなフォームを心掛けて走ってみたら、無理なく5分/kmまでペースが上がった。
外側の筋肉に負担を掛けることなく、ストライドも自然と広がる。
ただ今の能力ではこの走りで長い距離は続かないだろうし、脚が大丈夫だからといってペースを上げ過ぎてATを超えると今度は心肺が保たなくなってくるから、調子に乗ってはいけない。
もっと体幹をしっかりさせるべく鍛えねば...と、やることは自明で頭では分かっているのだが、なかなか行動が伴わず...。
涼しくなって本当に走りやすくなった。


♪ Waiting - Ministry


2014年10月15日(水)

火ラン・水スイム

昨夜は仕事の合間に時間ができたので、会社近くの公園でラン。
深夜に打ち合わせが控えていたため、ダメージを負わぬよう、気持ちのいいペースで快調走とした。
平均5分40秒/kmほどで、約10.4km。

そして会社に泊まり込み、狂気の水曜勤務を経て、今夜はスイミングスクールへ。
体はフラフラではあったものの、5日ぶりの泳ぎは心地よい。
今日もターンの練習が入ったが、クロールのメニューだったため、意外と距離は伸びて1450m。
普段はほとんどやらないクイックターンを用いた50m泳を12本ほど練習できた。


♪ From The Beginning - Emerson, Lake & Palmer


2014年10月11日(土)

ロードバイク始動

昨晩はスイミングスクールでレッスン。
後半はターンの練習が入ったので距離は少なめ、1100mぐらい。

明けて今朝は、過日注文しており、ついに先週の日曜日我が手元に届いたロードバイクの初練習を行う。
買ったモデルはKUOTA KHARMA EVO 2014の105完成車で、フレームサイズはL。
シューズもシマノのSH-R260Lにして、カスタムフィットってやつをしてもらった。
他にもヘルメットやらウェアやら小物やらなんやらでバイクはとにかく金が掛かる...。
これに合わせてガーミンの910XTJを新調して、スピード/ケイデンスセンサーも装着してしまったし!

KUOTA KHARMA EVO 始動

それはさておき、玄関先で記念撮影を済ませ、恐る恐るビンディングシューズをセットして走り出したんだが、うちを出てすぐのちょっとした下りに差し掛かったところで、何も漕いでいないのにものすごいスピードが勝手に出てビビった。
これがロードバイクという乗り物か。
この具合なら、上り坂に入っても軽いギアでスイスイかな、などと軽薄な妄想をしていたわけだが、それはまったく以て大きな勘違いであり、神呪寺に抜ける激坂の途中で堪らず止まってしまい、さらにそこで絵に描いたような立ちゴケ。
トホホ。
3分走ればトレイル、という環境で暮らしているので、ランの時は上りでも腸腰筋や脚の裏側をそれなりに使えるようになってきたと思うのだが、バイクで坂を上る筋肉はまたそれとは違い、まず大腿四頭筋の力がまったく足りておらず、インナーマッスルも全然働かせることができていない。
確かに最近自転車からは遠ざかっていたが、これほど衰えているとは。
もちろんフォームが拙いという理由もあるだろう。
鍛錬と慣れあるのみだな。
五ヶ池ピクニックロードを2往復し、わずか40分、15kmほどのライドであったが、2時間ランするより疲れた。

そして午後は、走る方もやっとかなければ、と甲山森林公園方面へランに出掛ける。
公園内と再びピクニックロードを走り、約100分LSDとした。

昨夜から今日午後にかけて、スイム→バイク→ランと、足掛け2日の1人トライアスロンか!? 気が付けば...。


♪ Money Man - Lynyrd Skynyrd


2014年10月 9日(木)

雨中の10kmジョグ

業務終了後、走りに行こうと着替えて会社の玄関先に至ったところで、偶然出遭った知友が「雨降ってますよ!」と一言。
なぬ。
見てみたら、歩くならば傘がないと厳しいレヴェルだが、まだ勢いは弱そうだったので、本降りになる前に、と意を決して走り出すことにした。
昨日のランの疲労を抜くという意味も込め、10km強を64分ほど掛けてジョグ。
これぐらいの気温の時にこれぐらいのペースで、半袖Tシャツを着て若干雨に打たれながら走るのがちょうどいい感じだった。


♪ There'll Never Be - Boyz II Men


2014年10月 8日(水)

月食の夜に6kmラン

水曜晩はプールに行くのがデフォルトとなっているが、今日はルーティンを変更してランを行った。
あまり時間がなかったので、6km余りを平均ペース5分15秒/kmほどで、少し心拍を上げて。
ランニングコースの公園内はちょうど時刻もドンピシャだったので、皆既月食を見上げる人でたくさん。
雲一つない晴天で、はっきり見られた。


♪ Breakerfall - Pearl Jam


2014年10月 2日(木)

木曜夜ラン

本日は業務終了後に夜ラン。
10月に入ったので、そろそろ自分なりに強度を上げていかねば、と思い、5分30秒/kmで押せるとこまで押してみる10kmペース走を敢行した。
懸念通り、前半は5分15~30秒を守ったが、後半は5分40秒を少し超えるところまで落ちてしまうジリ貧ぶりを発揮し、何とかカツカツで平均ペース、5分30秒/kmにしがみつく体たらく。
そろそろ給水もいらんか、と無補給で臨んだが、やはりまだまだ発汗量は尋常じゃなく、7ラップ目あたりから脱水も自覚された、反省。
走る前、建物から外に出た瞬間、雨の前触れの匂いを強烈に感じたが、保ってくれてよかった。
嗚呼、明日のスイムもしんどくなりそうだな...。


♪ Summer Days - Bob Dylan


2014年9月28日(日)

野鳥観察会と夕刻山ラン

今日午前は、甲山森林公園主催の野鳥観察会に参加してきた。
定員は30名とのことだが、いざ時間になるとおそらく40名ほどは集まっており、かなりの盛況ぶりだ。
今回のメインテーマはタカの渡りということで、まずは野鳥の会のガイドさんによるその解説を聞いてから、森林公園内のポイントへと出発。

傘型噴水の前で

本来なら渡りを見るのは12~14時頃の方がいいそうで、またピークの時期も今年の場合は先週あたりだったらしく、辛うじて3羽ほどがかなりの高度(聞くと1000m弱ほどではないかとのこと)を飛んでいるのを見られただけだったが、専門家の説明付きなのでなかなか楽しい経験だった。
飛んでいたタカの種類は、私たちではまったく同定できないが、ガイドさんによるとミサゴ。
プログラム後半はなかよし池の広河原へと移動し、ヒタキ類を探すが、ここでも不調。
シジュウカラやらヒヨドリやらカルガモやらコシアカツバメやらが見られたに留まった。
しかし全体を通して、雑談も含めてガイドさんから色々な話を聞くことができ、とても有意義なイヴェントであった。
ありがとうございました。
来秋は家のデッキテラスで双眼鏡を手に東の空を眺めながら、タカの渡りを観察してみよう。

午後は所用で芦屋の某ショップに足を運んでから、暗くならないうちに山をひとっ走りしようと北山公園に向かった。
北山池→植物園→北山ダムといつもより速めのペースで回って、35分少々。

コスモスと北山ダムと甲山

今日はちょっと疲れたかな。


♪ You Should Know By Now - Ratt


2014年9月26日(金)

心地よい疲労に包まれる金曜日の夜

水曜はスイミングスクールでレッスン。
総距離は1450mだったが、ごまかしの効かない細かいドリル練習が多く、いつものように不甲斐なさを感じて家路に就いた...。

翌木曜は、会社の先輩が中心となって運営しているランニングチームの定期練習会に初参加させてもらった。
会社から大阪城公園まで行って帰って、約9km。
普段行っている、走りに集中する1人ランもいいが、時にはこうしてレヴェルの近い仲間たちと一緒にあれやこれやとおしゃべりをしながら走るのも楽しいものだ。
ありがとうございました、またよろしくお願いします。

そして今晩はスイミングスクール。
これで今月は7回参加だ。
クロール中心で1550m。
キックが50m×6あり、途中で100m×6のスイムも入ったので、距離の割にはしんどかったような。
また、今週みたいに水木金と続けた時はどうしてもラストの金曜に疲れが溜まっているので、なかなか堪えた。

何を血迷うたか、大阪浪花家の店主・Mくんが、今月いっぱいでかき氷の販売を終了するにも拘わらず、今週になって期間限定新メニューを発表したので(つまり10日間もない命)、これは喰わねばならぬと行ってきた。
その名も"縁(えん)"というそのかき氷は、間にたっぷりの栗アイスと栗が白玉が挟まれ、上にはさらに白玉と栗と小豆が載って、なんとみたらしソースがかかっているという、ヴォリューミーかつ、たい焼き専門店の意地が結実した逸品であった。

縁

900円ナリ。
夏を象徴する冷たさと秋の味覚がコラボレーションしており、まさに一抹の物哀しさを覚えるこの季節の変わり目にふさわしい。


♪ Macy's Day Parade - Green Day


2014年9月21日(日)

25 PEACETIME BOOM

午前中は山へ走りに行く。
北山公園、植物園を経由し、大師護摩祈祷の日に当たって賑わっている神呪寺を抜けて、甲山の頂へ登る。
行楽日和、季節も良いのでトレッキングの中高年を始め、人が多い。
快晴で暑かったが、山にはドングリが転がり、栗のイガも落ちていて、秋の匂いが濃密に漂っていた。

栗のイガがたくさん

山頂からは自然観察池の方に下り、キャンプ場を通って帰ってきた。
1時間14分余り。

そして夕方からは、THE BOOMのコンサートへ。
既に今年限りでの解散を発表しているTHE BOOMの25年の活動を締めくくるこのラストツアー、一昨日の神戸を皮切りに始まり、今日の大阪・フェスティバルホールが2公演目だ。
ブーマニアの女子2人(このうちの1人がファンクラブに入っており、今回のチケットを取ってもらった。感謝)と妻と4人で参戦。

ツアーのチケット

曲でいうと「朱鷺」や「真夏の奇蹟」、「Call my name」、「24時間の旅」、「世界で一番美しい島」に、「島唄」といった名曲群はもちろんのこと、「不思議なパワー」や「おりこうさん」などのどちらかといえば私の好みではない初期のスカチューンにも今夜は大きく心動かされ、また小ネタとして奥田民生の「風は西から」を挟んだり、沖縄をモチーフにした曲を演る時に琉球の伝統衣装に身を包んだ太鼓打ちたちが登場する演出があった、などのトピックスはあるが、今回のツアーに関してはそういったことよりも、残り本当に少ない、限られたTHE BOOMとしての時空を共有することに神経を傾けた感じ。
まさしく、かけがえのない3時間だった。
また違う形でステージに立つ宮沢和史さんの姿を見る機会はあろう。
セットリストは、やっぱり直近のアルバムから少し多めに演っていたが、もちろん幅広く、万遍なく組まれていた印象。

フェスティバルホールの下にあるイングリッシュパブで、以前住んでいたマンションのご近所さんファミリーにバッタリ会ってビックリ!
また遊びましょう。


♪ ダーリン - THE BOOM


2014年9月14日(日)

午後はイタリアン

軽く朝食を摂って、8時から走りに出る。
今朝は甲陽園駅から夙川沿いを海まで下り、久しぶりに西宮浜を走った。
快晴で、早い時間でも日差しが強い。
キャップを被らずに行ったのは失敗だったな~。

平和で楽しそうな西宮浜

6分20~30秒/km程度のペースでLSDっぽいジョグを、約16km。
こんなペースなのに暑さに参ってしまい、終盤は6分半を守れず...。
走る前から左の腰が痛くて、もちろんラン中も和らがず、さらに右の腸脛靭帯とシンスプリントが痛み出した。
帰宅後、妻のアドヴァイスに従いボールなどで足の裏や腰をほぐしたら、かなりマシになった。

昼、車をディーラーに持っていき、オイル交換。
その時間を利用して近くのイタリアンレストランで昼飯を喰ったが、朝消費したエネルギーを補給せねばらなんと、前菜5種+メインのピッツァ+ドルチェ2種という"欲張りセット"なるものをオーダー、満腹になった。

イタリア車の整備を待つ間にイタリア料理


♪ A Little Bumpin' - Lee Ritenour


2014年9月 7日(日)

潮芦屋アクアスロン初参戦

本日は、「第5回 潮芦屋アクアスロン」という大会に出場した。
アクアスロンとはトライアスロンの自転車抜きヴァージョンで、私がエントリーした一般Bカテゴリーは、1kmスイム+10kmランという内容。

スタートは11:10からだが、選手受付が7:30~8:20と早いので、6時過ぎに起きて朝食を摂ってから会場へ移動。
車で20分ほどの近場なので助かる。
朝方まで降っていたらしい雨は上がっている。
受付後、コンビニまで歩いておにぎりを買いに行ったり、中学生の部や一般Aという距離が短めのレースを観戦して時間をやり過ごし、10:40頃、いよいよウェットスーツを着込んでスタート地点のビーチへ移動、入水チェックなどを行う。
話には聞いていたが、南芦屋浜の海は限りなく透明度ゼロに近い!
水が臭いとまでは感じなかったが、これが口や鼻に入って大丈夫だろうか...、と不安を抱くには充分だ。

間もなくスタート

そして定刻の11:10、号砲が鳴った。
このクラスのエントリーは全部で141人。
集団のちょうど中程に位置していたと思うが、心配していたバトルはそれほどでもなく(海中の視界が悪いので、ちょいちょいヘッドアップして周囲の状況を確かめなければいけない)、割と思ったライン取りで泳ぐことができる。
しかし、往路では潮が左から右へ結構強めに流れており、気づくとすぐに体が持っていかれてしまっているので、そこらへんの修正はなかなか気を遣った。
ただ、やはり不慣れなオープンウォーターレース、序盤から周りにつられて泳いでいったが、どうやら自分の力を超えたオーヴァーペースになっていたようで、すぐに右腕が疲れてきた。
左腕はまだまだ元気なんだが、いつものプールでのレッスンと同じだ。
そんな風で、後半のペースはおそらくガクンと落ちてしまったが、何とか500m×2の周回をこなし、トランジションへと移る。
冗談抜きで、ビリにならなければいいな、とささやかな目標を置いていたのだが、後で記録を見るとスイムは25分5秒で82位、後ろに60人近くもいたようだ。
上出来。

しかしトランジションでつまづいた。
事前に用意しておいたTシャツやらシューズやらサプリメントやらをここで着たり履いたり飲んだりするんだが、結構タイトなTシャツを選んでしまい、体が濡れているから全然着られない!
もう少しでケンシロウみたいに破り捨ててしまうところやったで。
さらに、ソックスもなぜか5本指タイプを置いていたのだが、これももちろんスムーズに履くことができず、結局素足でシューズを履くことにした。
おそらくこのトランジションエリアで軽く5分以上費やしてしまっただろう。
失敗。

早朝は曇っていた天気だが、レースが始まるころから陽射しが強くなり、正午をまたぐランの時間帯はまさにピーカン、非常に暑い。
脚はスイムではあまり使っていないので、体は大丈夫だったが(ただ体幹が疲れたのか、腰が少し痛かった)、とにかく暑くてペースが上がらず、5kmを過ぎて2周目に入る頃には少し吐き気も感じるぐらい。
キャップを用意していてよかった。
そもそも水泳対応のウォッチを持っていないので、今日は端から時計なしで競技に臨み、ランの時も時計をしなかったので正確なペースは分からないが、後述のタイムから計算すると、多分平均5分40~50秒/kmぐらいだった様子。
記録を見ると、ランの順位は106位。
タイムはトランジット込みで1時間3分15秒だったが、着替えのミスも響いた。
反省。

ランの一コマ

というわけで、スイム1km+ラン10kmの公式記録は1時間28分20秒で、男子選手121人中86位、年齢別(40歳代)42人中31位という成績だった。
みんな速いわ。
客観的にはビリに近い凡庸ぶりだが、私的には、子供の頃から持久系スポーツが大の苦手だった自分が40歳の今、力を出し切った上々の結果だ。

フィニッシャータオルを手に


♪ Always Never Again - Michael Monroe


2014年9月 1日(月)

長月朔日朝走

月の頭の月曜日の朝、6時に起きて山ランへ。
走り始めて5分ほどで雨がポツポツと落ちてきて、すぐに本降りに。
やっぱりこんなんばっかり...。
北山公園→北山池→植物園から、再び同じルートを回って帰ってきて、37分余り。
雨の降り始めの岩が一番滑るので、なかなか気を遣った。

北山池に雨が降る


♪ Electric Head Part Ⅱ (The Ecstasy) - White Zombie


2014年8月31日(日)

神戸リレーマラソン参戦

この夏を締めくくるイヴェントとして、昨日は「復興の街・神戸リレーマラソン」に職場の仲間たちと参加。
14時頃にゲリラ豪雨が30分ほど降ったが、16時のスタート以降は天候にも恵まれ、酷暑でもなかったので走りやすい環境だった。
参加メンバーは規定マックスの14名、チームで走る総距離は42.195kmなので平均すれば1人わずか3kmほどの割り当てだが、日頃ほとんど運動していない面子も何人かいる素人集団故に、いざレースが始まると、最初に飛ばし過ぎてしまい課せられたノルマの距離をこなせずにダウンする走者も相次ぐ!
そんなハプニングもあったが、無事に皆怪我もすることなく、なんとなくの目標と考えていた4時間を切る、概算3時間50分ぐらいで見事完走を果たすことができた。
といっても出場200チーム中180~190位ぐらいかな...?
私は3.6kmを17分ちょいで何とか走りきり、最低限の役割は果たした、はず。

1位チームの表彰

上位を目指しているわけではないので、成績はともかく、テントやクーラーボックスなども用意してちょっとしたキャンプ気分でワイワイ楽しむこのようなイヴェントに参加するのは、年に1度ぐらいはいいものだ。
終了後、会場近くの焼き鳥店で軽い打ち上げ宴会もして、楽しい半日だった。


♪ Things U Do - Q-Tip


2014年8月28日(木)

安眠の条件

今週火曜は、まず西へ向かい姫路で打ち合わせをこなしてから、東へ移動し銀座のホテル泊。
そして水曜は終日、東京支社内で業務に当たり(久しぶりの顔にたくさん会えたのは楽しかった)、夜遅くに西宮の自宅へと戻ったのだが、羽田空港へと向かう京急電車が停電か何かで止まってしまっており、慌ててタクシーで移動、何とか最終の神戸空港行きの便に間に合った、というハプニングも起きた。
そんなわけで昨夜は疲労困憊の状態だったが、その疲れはもっぱら仕事による神経の摩耗と長距離移動に由来する、いわば不健全な類のものだから、くたびれてはいるのになかなか眠れない、という夜でもあった。

そして一転、今夜は懸念していた雨もすっかり上がったので、業務終了後にいつもの公園を8km余り、平均5分45秒/kmほどのペースで走ってきた。
一気に涼しくなり(そういえば昨日の東京は、半袖Tシャツ1枚で外を歩いていると真昼でも寒かった)、走りやすくなった。
心と身が程よく疲れた今夜は、きっと健やかに眠れることだろう。


♪ The Return - R. Kelly & Jay-Z


2014年8月24日(日)

濡れねずみ

午前中、水槽の水換えと掃除を行い、昼飯を喰ってから走りに行こう、と思っていたら、午後に入って雨。
こんなことなら朝のうちに行っておけばよかった...、と腐りかけていたところ、15時前に一旦止んだではないか。
すわ、と着替えて出掛けたはいいが、いくらも行かぬうちに再び降り始めて、しかも段々強くなる。
そのうちまた止むだろう、と呑気な考えで空を見上げると、見る見るうちに頭上の雲が黒くなってきた。
結局、豪雨と呼んでもまったく差し支えないほどの本降りになってしまったが、こうなったら意地でもある程度走ってから帰らねば。
当初は1時間以上行こうと思っていたがさすがに行程は短縮せざるを得ず、甲山森林公園を回って、計52分余り。
濡れねずみとはこのことだ。

みくるま池に土砂降りが落ちる

夕方、掛かりつけのスタイリスト、Sさんが新しく店長に就任したヘアサロン、リンダへ。
雰囲気は本店のスチュアートそのままに、スッキリとしたいいスペースだ。
遅ればせながら、開店おめでとうございます。


♪ Juliette - Little Feat


2014年8月21日(木)

8kmジョグでへこたれる

業務終了後、夜ラン。
昨日のスイムで平泳ぎをたくさん泳いだ影響か、走り始め、膝に違和感があったが、1ラップほど走るとその感覚は消えた。
しかしながらそれとは関係なく、やはりエアコンの効いた屋内に朝からずっと籠っていた体には、日没後とはいえまだまだ蒸し暑い中でのランは堪え、体感的しんどさをキープしたまま走ると、ラップごとにペースは落ちていく。
体調が良ければ10kmほど行こうか、と思ってスタートしたが、とても総身的にそんな状態ではなく、結局8km余り。
最終ラップはちょっとだけ気合を込め、脚のバネを意識して5分40秒台/kmまで持っていったものの、平均ペースは6分/kmを超えた。
水泳の練習量を増やす前は、「1km泳ぐよりも10km走る方が全然楽」などとうそぶいていたものだが、特にこの季節はその発言を全力で否定せねばなるまい。
来週末から結構大会ラッシュなのだが、大丈夫だろうか...?


♪ No Law or Order - Hanoi Rocks


2014年8月17日(日)

22年半ぶりの同窓会

昨日の午後、新幹線で名古屋に移動し、高校時代の同級生7人と会い、語らう。
ちょくちょく会っている面々もいるが、10年ぶりぐらいのやつもいたし、なんと高校卒業以来(つまり22年半ぶり)のやつも。
それでも顔を合わせればほどなくタイムスリップしたかのようにあの頃の空気感が戻ってきて、20数年前と同じことをしゃべって同じタイミングで笑っている。
しかしその他方で、確実に40代に突入した現実もまたあって、何やら色々なことを経験した大人のように語っている時間だって。
みんな変わってないようでいて、変化しているところもあって、貴重な夜だった。

高校の同級生たちと

50歳になっても60歳になっても、今回来られなかった人たちも、また。
気が付けば翌2時、17時に集まったから、なんと9時間も過ごしていた!

実家に泊まり、今日の昼は母と近所のうなぎ屋さんへ。
母親とも2人で直にゆっくりしゃべるのは結構久しぶりだったと思う。
1泊2日、24時間にも満たない名古屋行だったが、いつもとは違う種類のリフレッシュができたかもしれない。

午後の新幹線で新大阪→西宮に戻り、昨晩で少々狂ってしまった生活リズムを元に戻すべく、16時頃から山へ走りに行った。
この時間、まだまだ暑い。
そして飽和状態で溢れ出てきたミストが体中にベトベトまとわりついてくるような、湿度満開の空気がやけに気持ち悪いじゃないか。
早々に汗で全身ビッショリになりながら、今日は北山公園に入って止観院の方から銀水橋まで下りていき、緑洋展望台を経由して県道大沢西宮線を北上、植物園の北から再び北山公園に進入し、北山池を回って帰ってきた。
ジャスト1時間。
前方を横切るイノシシの姿も見えた。

熱帯のジャングルか

最近、アブラゼミが減っている、という話をちょくちょく聞く。
家の周りにはアブラゼミもまだよく見るが、確かにそれ以外に、クマゼミ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ、ヒグラシ、ニイニイゼミなど、なかなかヴァラエティ豊富な種類がいる。
しかし今日走っている時に思ったが、山にはアブラゼミがとても多い。
実際に姿を見た半数以上がアブラゼミだったし、鳴き声も然り。
アブラゼミが減っている、というのは都市部の話なのかな。


♪ Grievance - Pearl Jam


2014年8月 9日(土)

雨の隙間の森林公園ラン

昨夜からずっと強い雨が降り続いていたが、午後になって一時上がったので、その間隙を縫って森林公園へ走りに行った。
もちろんトレイルはグチャグチャなのでできるだけダートは避けて、丘陵地帯を1時間1分余り。
思ったより体は重くなかった。
体にまとわりついてくるような湿気が若干不快ではあったが、気温自体が高くないのでフラフラになることもなく、一定以上のコンディションのまま走ることができた。
山の中で高速飛行するオニヤンマを見つけ、おお、と感動したわけだが、帰ってきたら自宅の目の前で今度はつがいの巨大なオニヤンマ。
この辺の自然環境はまだまだ捨てたものじゃない。

珍しく能動的に濃いものが食べたくなり、今夜はサンギュで、牛スネ肉チゲに野菜&ラーメントッピングとゴージャスにいってみた。
新作一品で、なんとミニトマトのキムチを試行錯誤の上に編み出されたそうで、一つ頂いた。
なるほど、確かに瑞々しいトマトの甘味と酸味が口中に広がるのに、その後でジワッと辛い。
クセになりそうな味だ。

ミニトマトのキムチ


♪ Betty Wrong - Tin Machine


2014年7月30日(水)

6kmリハビリラン

先週夏休みを頂き、社会復帰2日目となった本日夜、久々にランニング。
時間が限られていたので、コンパクトに約6.1kmを平均5分40秒/kmほどのペースで。
距離が短かったので脚は全然大丈夫だったが、心肺がこのペースでも若干きつかった。
休みの間、南の島の海に入って遊び呆けてはいたものの、トレーニングと呼べるような類の運動は12日ぶりとなるので、この衰えもある程度仕方あるまい。
ところが来週も事情により、あまり運動する時間を取れなさそうなんだな...。
これはまずいぞ。

そして北緯27度の島で日焼け止めも塗らずに直射日光を浴びていた代償が、早くも体に現れ始めた。
これもまずいぞ。

日焼けの跡


♪ Heart Quake - Jack Bruce


2014年7月17日(木)

こんなんで満身創痍

かなり間が空いてしまったが、業務終了後に10km走った。
どうにも体が重くペースが上がらない。
もちろん暑さのせいもあるが、最近6時間以上寝てもなかなかスッキリと疲れが取れない日々が続いており、端的に言うと疲労が溜まっているような気がする。
最近ランに時間をほとんど割いていなかったので、走る筋肉それ自体が弱っているという自覚もある。
それに加えて、朝から晩まで空調の効いた社屋内にずっといるから、急に外に飛び出して走り出すと、心臓や自律神経などといった体の各機能に大きな負担が掛かっているということもあるだろう。
20代、30代の頃ならこういう時もなんとなく勢いで押し切ることができたが、40を超えるとちょっとしたリズムの乱れが即、不調につながってしまうから、まったくもって情けない限りだ。
今後、体力の劇的な向上は当然望めないとしても、衰亡していく曲線を何とか緩やかなカーヴに押し止めるべく、ささやかな抵抗を続けていくしかない。


♪ Old enough - Nickelback


2014年7月 3日(木)

オリックスvs楽天など

火曜、水曜と、先週に近いスケジュールで業務が動いており、会社泊となったんだが、同様に隙間で公園ランを行った。
6分/kmを切らない程度のペースで10kmジョグ。
久々に平地を1時間以上走ったかも。
走行中、履いていたフェザーファインのヘタりが自覚された。
2年半ほど愛用しているこのシューズ、ソールの摩耗やアッパーのヤレなどは目立たず、見た目上それほど古びている印象はないんだが、ざっと計算すると1000km近くは走っていると思われ、機能はそれなりに衰えているのだろう。
そろそろスウィッチのタイミングか。

ご近所のMさんにチケットを頂いたので、昨晩は会社の仲間たちと京セラドームでオリックスvs楽天を観てきた。
Mさんの娘さんが見事この試合前に始球式の大役を務めたとのことで、プレイボールには間に合わなかったからそれは観られなかったが、わざわざ客席まで顔を見せに来てくれ、また7回の攻撃時にはグラウンドに出てきて、かわいらしい応援ダンスを披露していた。
Sちゃん、素晴らしい経験をしたね!

ライトポール際から観る一般の人たちが出てきて応援

試合は、結局2-0で楽天が勝利するという、一見投手戦だが、そう表現するほどの緊張感はなかったような気がする。
楽天先発の宮川は、5回途中まで無失点ながら、2死でランナーを2人出したところでまさかの交代。
あと1アウトじゃないか! 初采配のデーブ大久保のスタンドプレイか...? という懸念が一瞬湧く。
結果的には、2番手の松井裕樹が好投して初勝利をマーク、楽天は完封リレーとなった。
オリックスは9回裏、斎藤隆から連打を放ってサヨナラの期待を持たせてくれたが、「ここでゲッツーなら終わるけどまさかね~」などと話していた矢先に、ヘルマンが絵に描いたようなショートゴロゲッツーに倒れてゲームセット!
ネクストの糸井まで回してほしかった...。
でも最終回に盛り上がって楽しい試合だった。
Mさん、ありがとうございました!


♪ Day By Day - The Hooters


2014年6月29日(日)

ランチパーティー→ちょっと山ラン

今日は英会話スクールのオーナーティーチャー、マーヴィン邸でランチパーティー。
センス溢れるインテリアで固められたゴージャスな部屋に、大人と子供合わせて14名が集い、マーヴィンが腕によりをかけた数々の料理を頂いた。
ポテトサラダ、タンドリーチキン、リゾット、ビーフソテー、ケサディージャなど、どれも美味い。

マーヴィン邸でランチパーティーマーヴィンの手作り料理マーヴィンの手作り料理 その2

例によってキッズ担当として子供たちともよく遊び、楽しいひと時であった。
どうもありがとう!

夕刻前、甲山森林公園方面へ走りに出る。

甲山森林公園 彫刻の道

小雨が降ったり止んだりしていたので、今日も未舗装のトレイルには入らんとこう、と思って行ったのに、なかよし池から広河原へと至る仁川ピクニックセンター跡のトレイルがどうにも蠱惑的で、フラフラと足を踏み入れてしまった。

なかよし池広河原のトレイルこんなに楽しそうな道も

滑ったりぬかるみに嵌ったりしなくてよかったが、ほとんど人の姿など見えないトレイルで、バカっ速の外国人ランナーとすれ違った時はかなりビビった。
マーヴィン邸で喰ってから2時間以上は経っていたが、あまりにも腹いっぱいだったので走っている途中も少し苦しくなるほど。
またそれとは別に、今日は体が重くてスピードがまったく上がらず、頑張ってもウォーキングと大差ないLSD並みのペースだったが、アップダウンの激しいルートを約1時間12分動き続けたことを良しとしておこう。


♪ Feel It For Me - Ten Years After


2014年6月28日(土)

金土の動き

昨日は早朝ランに出たが、深夜にその音で目が覚めてしまうほど強い雨が降っていたので、北山公園のトレイルは避けて久しぶりに甲山森林公園へ。
32分余り。
アジサイの盛期だ。

アジサイイノシシが地面を掘り返した後

そして今朝はスイミングスクールへ行き、これまた珍しく土曜レッスンを受ける。
バタフライ多めの4泳法で、計1150m。
昨夜に所属部署の歓送迎会があったこともあり、体力的に少ししんどいかもな、と行く前は思っていたんだが、先週日曜、水曜、そして今日と間隔をあまり空けずにこの1週間はプールに通ったおかげか、疲労やダメージはほとんどない模様。

「キツツキ」で野菜のごはんを食べてから、「トキワ」のドーナツとプリンをおやつとする。
帰宅後はだいぶ色づいてきたヤマモモの果実を、手の届く範囲にある分収穫してみた。
私の身長が2m20cmぐらいあれば根こそぎ採れるはずだが、仕方ない、残りはヒヨドリに分けてやろう。

収穫したヤマモモ

そして夕方になる前に水槽の掃除と水換え。
なかなか忙しい一日だった。


♪ Love On The Run - Sargant Fury


2014年6月25日(水)

火曜ラン&水曜スイム

昨夜は遅がけに打ち合わせが入り、今朝の始動も早かったため、久々に会社泊となってしまったが、その間隙を狙って公園ジョグを敢行した。
6分/kmペースで8kmちょっと。
最近の弱った体では、業務のために余力を残すためにはこれぐらいが精一杯なのが悲しいところだ...。
おまけに6月下旬の20時台でも、無補給で走っていると5~6kmに差し掛かったあたりから脱水の自覚が感じられて、如実にスピードが落ちる。
7月以降は8km給水なしはちょっと危ないかもな。

そして今晩はスイミングスクールへ。
眠気は否定できないが、仕事の疲労は神経ばかりで肉体はくたびれていないため、そっちを追い込むこの時間を設けないと逆にしんどくなる。
今夜のメニューはいかにもHコーチらしく、背泳ぎ中心で1200m。
なかなかきつかったぞこりゃ。


♪ Magic Bus - The Who


2014年6月20日(金)

円卓会議

もう少し寝るか...、という誘惑に昨日も何とか打ち克ち、早朝山ランへ。
雲一つない晴天とはこのことか。

晴天の北山池は本当に美しい

とはいえもちろん山のこと、樹冠が覆う径に差し掛かるとかなりのぬかるみが残っている。
雨上がりなので妻のアドヴァイスに従い、いつものロード用ではなくトレイルシューズを履いていったが、案の定岩の上はとてもスリップリーだったので、助かった。
北山池の水面ギリギリをツバメたちが飛び交い、ピチャッピチャッと池の水を叩くように水を飲んでいる様が面白くて、いつまでも眺めていたい気分だったが、出勤前なのでそうするわけにはいかぬ。
そして上る脚筋のパワーはまだまだ戻らず。
行程は28分余り。

晩は、"伯父貴"の号令の下、担当コーナーの関係者一同で決起集会的意味合いを込めた会食を持った。
馬鹿な話が中身の大半ではあったが、最後に叔父貴のありがたい箴言を賜ることができ、今一度背筋が伸びて総身が目覚めるような思い。
各位が、プロフェッショナルとしていいものを創作すべく力を尽くす必要がある、という矜持を持ち続けて日々の業務に当たっていく他はなく、またそうすることでしか道を開く術はないはずだ。
たまたま昨日は人事異動で他部署へ昇進なされる先輩の最終担当日でもあったが、本番終了後に不覚にも目頭を押さえられたその姿から、改めて色々な何かを教えてもらった気がしたばかり。
より一層の自律を我に。


♪ Just Like Paradise - David Lee Roth


2014年6月17日(火)

朝山ラン復活

悲劇の流血からちょうど2週間、傷も癒え、満を持して出勤前の早朝山ランに出た。
これまでのように周囲の景色を存分に楽しみながら走るというよりも、足元ばかりをジーッと注視しながら歩を進めたおかげで、先日つまづいた件の木の根も見事に飛び越えることができ、33分余りという短い行程だったが、無事に帰り着くことが叶いリハビリランを終えた。

こいつが件の憎き木の根っこ

まさしく2週間ぶりの山ランだったので、いくら起き抜けとはいえちょっと上ると息が切れてしまいどうしようもなかった。

数か月前から、北山ダムの横にある野球場で何やら工事をしているな、と思いながら見てはいたのだが、今朝脇を通った時に眺めてみると、どうやら太陽光発電パネルをズラッと並べるようだ。

野球場は工事中

今メガソーラーがベストかどうかは別として、再生可能エネルギーにシフトする方向性は歓迎すべき動きだが、この野球場は春になると周囲に咲き誇る桜の花がとても盛大で、趣きのある場所だ。
居並ぶ人工物群により、その風情が少々損なわれるかもしれないと思うと、やや残念ではある。


♪ Rocket Queen - Guns N' Roses


2014年6月 3日(火)

山ゴケ

今朝は出勤前の6時台に北山公園へ走りに行き、まだ微かにひんやりした夜気が残る中、爽やかな山と水辺を楽しんでいたんだが、そんな折、地面に這っている木の根の1つに躓いて、べチャッっと派手にすっ転んでしまった。
何事もなかったかのようにすぐに起き上がってそのまましばらく走っていたが、何やら左膝辺りから流れているらしい液体状のものの存在を知覚して、立ち止まり見てみると、案の定膝小僧が血塗れだった。

今朝も北山池はきれいだったが...左膝

思い起こせば昨年9月にもランニング中、その時はアスファルトの上で転倒し、今回と同じように左膝と両掌をすりむいており、それに続いての小学生並み負傷。
ただ小学生時代と違うのは、40も過ぎると、このような傷の治癒速度が劇的に遅くなっていることだ。
こりゃまたしばらく走ったり泳いだりできんな...。
山には注意。
岩で頭打ったりしなかっただけマシか。


♪ Leader of men - Nickelback


2014年5月 9日(金)

朝型にシフト

火曜は早起きして出勤前に山に入って約35分ラン。
6時台の北山公園のトレイルはほとんど歩く人もおらず、朝陽を浴びる池の水面がとても美しい。

早朝の北山池

水曜は仕事終わりでスイミングのレッスンに行き、バタフライメインのメニュー(と言いつつも終盤は腕が上がらずクロールに逃亡...)で1450m。
本格的な連休明けということで、人がとても多かった。

そして木、金と再び続けて早朝山ランに出掛け、それぞれ約26分と約38分。
山に入ってすぐに訪れる急勾配の石段が、起き抜けの体にとってはかなりハードだが、空気の気持ち良さがそれを相殺して余りある。
北山池の浅瀬で日光浴をしながら佇んでいるウシガエルとしばし見つめ合った。

大きなウシガエル今朝の北山池

家に帰ってくると、肩や背中や髪の毛に、イモムシやケムシやシャクトリムシといった幼虫の類がたいてい1匹2匹ついているのだが、仕方あるまい。


♪ Love Me - Elvis Presley


2014年5月 4日(日)

義母の誕生日お祝いディナーなど

午後から叔父一家が遊びにやってきて、昨日から泊まっている義母とともに、妻の指導でピラティス体験。
私はその間に、久々の山ランに出る。
北山公園、北山緑化植物園、北山ダム、甲山森林公園と巡り、約1時間3分。
さすがにゴールデンウィーク、植物園も森林公園もこれまであまり見たことがないほどに人出が多くて、植物園の駐車場に入場待ちの車列が渋滞を作っている場面など、初めてだ。
一気に上がる気温に動きを活発化させた大きなトカゲや、モーモー鳴くウシガエルなどの姿を拝むことができ、またこの時期は花も緑も本当に鮮やかで、最高の季節だ。
ただ、そこかしこの木の枝からシャクトリムシがとにかくたくさんぶら下がっているので、こいつには気をつけねばならない。

隙間から様子を窺うトカゲ甲山の緑も美しい

夕刻、総勢6名の皆で出掛け、グランフロント大阪に入っている「リュミエール大阪KARATO」で、一昨日誕生日を迎えた義母を祝う晩餐を頂く。
ゴールドラッシュという品種を使ったトウモロコシのスープ、唐渡シェフのスペシャリテである"野菜の遊園地"に続き、魚介料理に肉料理、そしてベリーがたくさん使われたデザートと食して、今晩も大満足。

野菜の遊園地春の味覚などが添えられた牛フィレ肉

大学2回生になった若き従妹や、松山市在住の叔父夫妻とも色々楽しい話をすることができた。
乾杯のシャンペンや義母のバースデイプレートなどサーヴィスしていただき、シェフ&Hちゃん、どうもありがとうございました。
そして1周年、おめでとうございます。


♪ Taxi Driver - Hanoi Rocks


2014年5月 1日(木)

2日連続の8kmジョグ

懸念されていた花粉アレルギーは起こらず、どうやら刑期が明けた様子。
というわけで昨日に引き続き夜ランを行い、昨日と同様に8km余りを6分/kmペースで。
道中はほとんど時計を見ずに、体感ペースに任せているのだが、そのペースが6ラップ目あたりから、リアルのそれよりもちょっとずつ遅れ出す。
つまりバネが利かなくなってくるわけで、このタイムと距離でそれが起こるということは、脚のスタミナは相応に衰えているようだ。
ペースを上げたりインターヴァルをするよりも、まずは距離をそれなりに踏まねば。


♪ SIMOON - Yellow Magic Orchestra


2014年4月30日(水)

36日ぶりの外ラン

4月最終日、そろそろ暗黒の花粉時代も終わりを告げる頃かと信じ、マスクと眼鏡を外して、実に36日ぶりとなる屋外ランニングを敢行した。
8kmちょっとを6分/kmぐらいのペースで。
いやー、やっぱり外を走るのは気持ちいいなあ。
水泳はこの時期も月に6~7回ほど行っているものの、やっぱりランでは使う筋肉も違うから、いろいろなところに刺激が入るクロストレーニングの有用性を改めて感じる。
久々にいつもの公園を走っていると、ミニチュアシュナウザーを散歩させているいつものお姉さんや、段ボールハウスで寝泊まりしているいつもの爺さんや、野良猫に餌をやっているいつもの非常識なおばさんとかがちゃんといて、なんだかホッとする。
それともう一つ、慣れたコースを淡々と走っている時間は、実は思索にも適している。
仕事関係の案件などを含めて、存外頭の中がスッキリと整理された状態で、いろいろな考え事が捗るのだ。
あんまり脳を動かしていると、走るための糖が無駄に消費されてしまいそうだが...。
あとは明日、アレルギー症状が出ないことを願うのみ。


♪ King For A Day - John Scofield


2014年4月 3日(木)

花粉対応ラン

今晩はジムでトレッドミル走。
さすがに前回のトラウマがあって、今月いっぱいぐらいはちょっと外を走る気にはならん...。
時速12km=5分/km換算で30分。
動く地面の上をトコトコしているだけだろ、と舐めていたら、終わってベルトから降りると大腿前部になかなかのダメージが。
私のATペースを上回る速さなので心肺に効くことは充分予見できていたが、走る脚筋も最近の走行量をシヴィアに反映して衰退していたようだ。
それよりもこのジムの一番の問題は、とにかく暑いこと。
発汗量は尋常ではなく、最後の5分ぐらいは脱水気味でフラフラだった。
シャワーを浴びて着替え終わってロビーで休んでいても、まったく汗が引かず、帰りの電車内でも長T1枚なのに額や首筋はヌルヌルだ。
私だけなのかね?


♪ Blog;Rise+Shine - Chris Minh Doky


2014年3月25日(火)

1週間ぶり

今夜はランを敢行し、6kmを約32分、平均5分20秒/kmほどで。
またもいろいろあって、なんと走るのは1週間ぶり、しかも前回はトレッドミルでの散歩みたいなもんだったこともあってか、この距離、ペースでもいっぱいいっぱいだった。
ちなみに半袖Tシャツ&短パンで走ったが、それでももはや汗だく。
少し前まではウィンドブレーカーの上下だったのに、間がすっ飛ばされてるな。


♪ The Messenger - Elton John & Lulu


2014年3月18日(火)

トレッドミル30分

あいにく夜になっても雨模様だったので、ジムのトレッドミルで30分だけ走った。
残念ながら空いているマシンが時速8kmまでしか上げられないもののみだったので仕方なくそれを使ったわけだが、このペースではいくら踏んだところで呼吸が乱れず口も開かず、せめてもの抵抗に腿を高く上げてみたり爪先立ちで走ったりと筋負担を高めるのが精一杯。


♪ Note On The Screen Door - Nuno


2014年3月13日(木)

迎えラン

まるで二日酔いの人が迎え酒をするが如く、一昨日のラン昨日のスイムでダメージを負った肉体も多少刺激を入れた方が却って疲れが取れるのでは、と信じ、今夜も小雨が僅かに残る空の下、走る。
ランとスイムの交互実施は、きっと効果的なアクティヴレストになるはずだ。
今日は羽生結弦くん方式に(ただの花粉症)マスクをつけて走ってみたが、これは思っていた以上にきついな。
特にマスクが濡れてくると、鼻腔と口腔を塞ぐかのようにピタリと張り付いてくるので、本気で苦しくなる。
筋肉に負担をあまりかけずに心肺を追い込みたい時にはいいかもしれない。
6分/kmを超えるぐらいのゆったりしたペースで、8km。
正直、昨日ふくらはぎが攣った影響はまだ脚に残っているし、また走っている時に水溜りに足を突っ込んでしまってシューズの中は濡れてくるし、そしてそもそも気分的にも最初からあまり乗っていなかったこともあって、6kmで止めたろか...、という誘惑に強く駆られっ放しだったが、怪我のため走りたくても走れなかった日々のことを思えば、走れる今はなんて幸せなんだ、と脳内を転換することに努め、何とか当初予定の8kmをこなしたあたりを見ると、こんな私も40代に入っていささか大人になったものだ、と感慨を覚える。


♪ Kickin' It With Your Girlfriend - R. Kelly


2014年3月11日(火)

31分少々で6km

一昨日、3か月ぶりに野球をして投げたせいか(というか水泳とランニング以外のスポーツをすること自体が久々だった)、腹筋やハムストリング(特に右)など、普段はあまり意識することのない部位に少々負担を感じる昨日今日。
そして雨やら仕事やら宴会やらで少し間が空いてしまったが、今夜は6kmと短い距離ながら走った。
最初の1kmを4分40秒台ぐらいで突っ込んでしまい、これでは早晩バテる、と慌ててペースを落とし、以降は5分15秒~20秒/km程度で押した。
いわゆるATペースをジワジワと上げていけたらいいんだけど。


♪ The Slider - T.Rex


2014年3月 1日(土)

味噌作りの間に走ったり髪切ったり

本日は午前より、料理の先生を含む妻の友人たちが拙宅にお越しになり、指導を受けながら楽しそうに一から味噌作り。

皆で味噌作り開始

私はその間、ランニングへ。
今日は夙川沿いに西宮浜まで下り、グルリと回ってちょうど16kmをちょうど6分/kmで約1時間36分。
6日ぶりだったので、無理のないペースである程度距離を踏むことを主眼とした。
一旦家に戻って、皆が作ってくれたパスタのランチを一緒にご相伴に与り、午後はヘアサロンへ散髪に行った。
昼から雨が結構降ってきて、朝のうちに走りに行っといてよかった。
夕方帰宅すると、ようやく楽しい味噌作りも終焉を迎えていた。
食べ頃は8か月後以降だそう。
妻は先日、別の友達とも、別の材料を使った味噌を仕込んでおり、それらの食べ比べも楽しみだ。


♪ Sweet Jane - The Velvet Underground


2014年2月26日(水)

妻入院

この前の日曜日は、英会話の先生でもある友人のゲーリー一家が拙宅に遊びに来て、前日までの寒さが嘘のようなポカポカ陽気の下楽しいランチパーティーを催し、彼らが帰った後は、日没近い時刻だったが最近走行量が減っているので、1時間ばかり急ぎめで北山公園、植物園、北山ダムに甲山キャンプ場と山を走りに行ったのだが、家に戻ってくると、土曜日から少し体調が思わしくない、と言っていた妻が40℃近い高熱で横たわっているという、大変な事態が待ち受けていた。
すぐに救急病院へ。
この時期にまず疑うのはもちろんインフルエンザだが、検査の結果は陰性。
いろいろな検査を受けている間にも妻の体温は40℃を超えて上がり続け、それならば何なのだ、と訝しんでいると、血液検査及びCTスキャンの結果下された診断は、ウィルス性の腸炎とのことだった。
即時入院の手続きを取り、それから3泊4日の入院生活。
丸2日間、絶食が貫かれ点滴から流し込まれる溶液で命をつなぐが、医師、看護師さんたちによくしていただき順調に回復を見せて、火曜の夕飯からお粥が食べられるようになり、そして本日午後、無事退院することができた。
私も職場に迷惑を掛けながら仕事を3日間休ませていただき、1日2度ほど、家と病院を往復する生活を送ったが、家事の大変さを再認識。
2人とも40代に入り、これから体にいろいろガタが出てくるのかね...。


♪ Gypsy - Deep Purple


2014年2月18日(火)

6km寒中ラン

コンディションは良くないが、今夜は6kmほど走っといた。
時間も短いし耳当てなしでいいか、と軽い気持ちで外へ出たが、なんだこの空気の冷たさは。
先日の苦行帰宅ラン時よりも寒かったかも。
特に走り出し、体が温まる前は寒さのせいで体が強張っていたと思われ、フォームのメカニズムが硬かったような気がする。
5分15秒/kmをキープして、約31分30秒。
上りの時は、一昨日の山ランで使ったハムストリングに、程よく刺激が入った感覚があった。


♪ Wrathchild - Iron Maiden


2014年2月16日(日)

山ランから車のケア

朝のうちに山に入って走る。
行きながら、まだ足を踏み入れたことのない小さなトレイルたちを網羅していこう、というのをこの早春の目的と定め、さっそく北山公園内の支線をいくつか踏破。
しかし途中、鉄条網に引っ掛かったり、ロストしてしばし彷徨ったり、一昨日からの雪と雨の影響で残るぬかるみにハマり込んだりと、トラブルも経る。
風は冷たいが、陽光が照っているのですぐに汗をかくし、肌を刺すような冬の朝の空気が、山の緑の中だと実に快い。
この1週間ほど寝不足気味で、体調も万全とはいかなかったので、1時間ほどで切り上げて帰ろうと思っていたのだが、新ルート開拓がなかなか楽しく、北山緑化植物園、北山池、ボルダリングエリア、北山ダムと回り、結局1時間42分ほどの行程となった。

初めてのトレイル植物園の脇さざ波立つ北山池ボルダリングエリアから北山池を望む
タンドリーチキンのサンドウィッチ

「バガヴァッド」でチャパティサンドウィッチとひよこ豆の昼飯を喰い、午後はENEOSで洗車をしてから、ディーラーに行ってオイル交換と、車のケアに時を費やす。

オイル交換中

その間、洗車待ち時間を利用してドコモショップに出向き、遅まきながらiPhone 5sに替えてきた。
約1年半、余計な手間と経費を掛けてSIMロックフリーのiPhone 4sを使ってきたが、何度か落として衝撃を加えてしまったせいか若干不調で、それに今となってはアドヴァンテージやメリットもほぼなかろう。
データもiCloud経由でほぼ瞬時に移行が終わるし、昔の機種変更のことを思えば、劇的に便利になったものだ。

ようこそ5s

そして車の方は、新車購入から10年目、走行距離はまだ45000km余りだが、タイミングベルトを一度も換えていないので、そろそろしとかねばなるまい。
その見積もりを出してもらったが、これまた物入りだねえ。


♪ 泣げば山がらもっこ来る - 人間椅子


2014年2月11日(火)

厳寒帰宅ラン

休日出勤につき、夕方早めに切り上げて帰宅ランに就いた。
あろうことかこの寒さの中、手袋とイヤーマフラーを家に忘れてきてしまった。
何とか軍手は調達して手については事なきを得たが、耳はどうしようもない。
淀川、神崎川、そして武庫川を渡る際の橋上における風の冷たさときたら!
恐るべし水辺。
発汗量も極めて少なく、ほとんど水も飲まなかった。
17.1km、信号ストップ除いて約1時間44分。
一昨日の山ランでだいぶ爪先ランの時間が長かったせいか、ふくらはぎにやや疲れを感じた。


♪ 5.15 - The Who


2014年2月 9日(日)

1時間15分 初めてのトレイル

しばらく前からよく姿を見かけるようにはなっていたが、今朝、今冬も渡ってきたシロハラの写真を久しぶりに撮ってみた。

シロハラ

ジョウビタキが同じヒサカキの木にやってきた一幕もあったが、シロハラに追い払われていた。

ジョウビタキ

水槽の水換えと清掃をして、昼食を摂ってから山ランに出た。
甲山森林公園を一気に関学方面、地すべり資料館まで下り、そこから未踏のトレイルに足を踏み入れてチマチマ上ってくる。

地すべり資料館まだ知らないトレイルがある

だいぶ網羅はしつつあるが、また森林公園周りにも入ったことのないトレイルが何本かあり、楽しい。
山中で久々にイノシシの後ろ姿を見たが、まだ人に慣れていない若い個体だったようで、すぐに逃げていってしまった。
程よく疲れた、約1時間15分。


♪ Def Jam 2000 - Funkmaster Flex & Big Kap Feat. Fat Man Scoop


2014年2月 6日(木)

10kmリハビリラン

会社に用意していたランニングシューズが、長い距離を走る練習用のものではなかったため、結局今日は帰宅ランではなく、近くの周回コースで10kmランを行った。
いろいろあって1週間ぶりのランになったので、足慣らしとして5分45秒/kmぐらいの一番楽なペースで(つまりトレーニング効果も最も薄いということなんだが...)、計57分40秒ほど。
さすがに極寒で、汗もかくことはもちろんかいたが、いつものようにダラダラになるようなことはなかった。
当面、出場予定の大会もないのでモティヴェーションは甚だ希薄だが、まあ体力維持を心掛けつつ、せいぜい老いに抗い続けることにしよう。


♪ Good Times Gone - Nickelback


2014年1月30日(木)

8km調整ラン

降っていたらプールに行って泳ごうと思っていたのだが、首尾よく夜になると雨は上がったので、レース前最後の調整ランを行った。
昨日と同じ8kmを昨日より少しペースを落とし、フォームに気を遣いながら47分余りで。
ちなみに今日はガーミン410を忘れてしまったので、iPhoneのMY ASICSで計測しつつ走ったが、それによると距離は8.8kmもあり、いつもの値より10%ほど長いことになる。
まあiPhone内蔵のGPS機能は経験上、実測より長めに出ることが多いので、ガーミンの方を信じるべきだろう。


♪ Walking By Myself - Gary Moore


2014年1月29日(水)

英会話レッスンと8kmペース走

昨日は3週間ぶりに英会話のレッスンへ。
間が空いた割には、途中でアーウーと言葉を探すこともあまりなく、スムーズにしゃべることができた。
詰め過ぎないほうが却っていいのか?

今晩はランを行ったが、明日が雨で走ることができないかもしれないので、予定の6kmを少しだけ延伸変更して、8kmをジャスト44分、平均5分30秒/kmでペース走とした。
今週末に出場予定のハーフマラソンで、一応目標としている自己ベストを更新するためには、10秒ちょい届かないペースだ。
独りで淡々と走っている限りは、レースペースを刻むのは短い距離でもなかなか厳しいなあ。
個の心の弱さ、そして集合体が生み出す力を思い知る。

なんだか腰が痛い。
悪化しなければいいのだが。


♪ Tired Of Waiting For You - The Kinks


2014年1月26日(日)

まだまだ未知のトレイルがある

午後、甲山森林公園方面へ走りに出た。
雨上がりなので山は水浸しかな...、と思い、ダートには入るつもりがなかったんだが、行ってみるとそうでもなさそうだったので、関学方面から初めてのトレイルを走破してみた。

初めてのトレイルから甲山を望む

最後は近所のアップダウンが激しい住宅街も少し回って、約59分。
ダムの空気は冷たかった。

今日は昼から妻の友人が2人、遊びに来ており、女3人、話は尽きることなく楽しんでいた様子。
何より何より、またいつでもお越しください。

トークは転がり続ける


♪ Generation Graveyard - Warrior Soul


2014年1月23日(木)

8kmラン

今晩は、ペース走というには遅いが、47分半ほどで約8km走。
7kmまでは6分/kmほどのペースで、最後のラップだけ30秒ほど上げたが、主眼としては疲労を抜くことにウェイトを置いた。


♪ 二十一世紀の瘋痴狂 - 人間椅子


2014年1月22日(水)

ランとスイム

昨日は仕事終わりで6kmラン。
ここのところゆっくりジョグが多かったので、少しペースを上げて31分余りで。
心肺は大丈夫だったが、脚、特に大腿の前部が疲れを感じた。
上りで脚の後ろ側が上手く使えていなかったようだ。

そして今夜はプール。
バタフライと平泳ぎのドリル&スイムで、1100m。
今月の水曜レッスンは、スタートやターンといった周辺技術もいろいろと組み込まれていた。

なんかバタフライがどんどん下手になってきているような気がする。
一度泳法クラスに戻って鍛え直してもらうか...。


♪ Fall To Pieces - Velvet Revolver


2014年1月19日(日)

海ラン23km

朝起きて外を見てみると、すっかり雪景色。

デッキテラスも雪化粧

朝食を摂ってから、今日は山ではなく海に下りて20km走、のつもりで走ったんだが、余裕を持ってコースを回ったため、結局23.17kmに達した。
走り始めから内転筋が軽く疲れていたのは、一昨日のスイムドリルの後遺症だろう。
甲陽園駅から夙川畔を海まで下り、西宮浜を1周、さらに南芦屋浜に渡って1周、そして芦屋浜から夙川に出て、北上して帰ってきた。
最後の4kmぐらいが川沿いを遡上するコースなので、つまりジワジワと緩い上りが延々続き、これがなかなかのダメージを与えてくれる。
今日は海、特に南の外海ではなく水路側から吹く風がとにかく冷たかった。

水路側から吹く風が冷た過ぎる

手袋をしていても手はかじかむし、イヤーマフラーをしていても耳が少し痛くなる。
水を飲もうとして、唇の感覚が寒さの余り鈍くなってこぼしそうになったなんて、初めてじゃないかな。
約2時間22分、ハーフマラソン2週間前にはちょうどいいロングランになったかな。


♪ Superbeast - Rob Zombie


2014年1月16日(木)

今年初帰宅ラン

まだ若干休みボケが残る緩んだ体に鞭を入れて、久々に会社発の帰宅ランを敢行した。
無理せず快いペースをキープして17.22km、ストップロスを除いて約1時間44分。
中間地点でアミノバイタルとパワージェルを摂取したおかげか、後半のバテもなかった。
LSDでもない、追い込んだわけでもないという凡庸なペースだったのでトレーニング効果があったかどうかは微妙だが、久方ぶりにある程度の距離を踏んだということで今日はよしとしておこう。
寒さも和らいでおり、よかった。


♪ Paranoid - Grand Funk Railroad


2014年1月11日(土)

今年初甲山登頂

午後、山へ走りに行く。
今日はいつもと逆回りに、北山ダムから神呪寺の登山口へと至り、まずは今年初となる甲山登頂。
ぼちぼちの人出だ。

神呪寺から登る登山道甲山頂境内に住み着いている? 人懐こい猫

経路は変えたが再び神呪寺へと下り、キャンプ場を通過して、北山ダムから北山公園へ入り、植物園、北山池と回って帰ってきた。

甲山自然観察池周辺いつもの北山池

行程は1時間24分に及び、なかなかの運動量になった。


♪ Runaway - Lee Ritenour


2014年1月 6日(月)

New VAIOから初投稿

正月休み最終日の昨日は、朝食後に山ラン。
北山公園から北山池、ダムと巡り、さらにはキャンプ場を通り抜ける好みのコースを行った。
自然観察池からキャンプ場へと至る下りは、フカフカに積もって足を取られやすくなっている落ち葉の絨毯の間から無数の岩が顔を覗かせる危険地帯。

落ち葉の絨毯

滑ることはなかったが、ここを走っている時にせり出している岩に左膝を強かにぶつけてしまった。
痛い。
厳寒につき山中は人が少ないだろうな、と思っていたが、予想に反して結構な人出。
足取りは依然重く、腸脛靭帯まで強張ってきた。
約53分。

まだまだ細かいチューニングは追いつかないが、何とかこのエントリーを投稿できるほどには整備が進んできたニューVAIO。
便利なツールができてきているとはいえ、やはり新しいPCをセッティングするのは大仕事だな、何回再起動させよんねん...。
今日から仕事だがまだ寝られない。

地道な作業...


♪ Sad Sad Sad - Rolling Stones


2014年1月 4日(土)

2014年初ラン

朝飯を喰ってから、遅まきながら2014年初のランニングへ出た。
甲陽園駅から、西宮浜へ下って帰ってくるコースを行く。
10.82kmを1時間5分11秒。
昨シーズンよりも5分ほど時間が掛かっている。
案の定、足は重く、僅か11km足らずの距離がとても長く感じられたものよ。
次のハーフマラソンは4週間後に迫っている。


♪ All My Loving - The Beatles


2013年12月21日(土)

英会話教室のクリスマスパーティー

朝から会社に出て、来週に向けて少々仕事。
年の瀬だなあ。

夕方のうちに家に戻り、最近の運動不足ぶりがどうにも気持ち悪いので、日没間近になったが近所を走る。
雨上がりなのでぬかるみを避けてダートは行かず、森林公園を含む山岳ロードコースを回って、約37分のラン。
暗くなってくるとこの辺は足元に(そして獣に)気をつけねば危険だ。

夜は英会話教室のクリスマスパーティーがあったので、「トリケラ」に頼んでいたピッツァをピックアップして、会場に向かった。
参加者が料理を持ち寄るいわゆるポットラックスタイルで、プレゼント交換もある。
下は高校生から上は66歳の大先輩まで、多様な業界から総勢15名が集まり、マーヴィン代表の明るいキャラクターにリードされて非常に楽しい、フレンドリーなパーティーとなった。

クリスマスパーティー

21時までの予定が、結局お開きになったのは22時半。
皆さん、ありがとうございました!


♪ I Just Called To Say I Love You - Stevie Wonder


2013年12月17日(火)

50分ジョグ

一昨日の疲れを取る意味で、今夜は8km余りを50分ほど掛けてのんびりジョグ。
この、いつもの練習路も結構アップダウンのある好コースなのだが、登りに差し掛かった時に若干左のハムストリングに強張りを感じるのは、やはり三田の登りのダメージか。
思ったほど寒くなく、助かった。


♪ It's Not for Me to Say - Billie Holiday


2013年12月15日(日)

第25回三田国際マスターズマラソン

前後するが、一昨日は担当番組挙げての忘年会が催された。
余興の中継コーナーやVTRも、仕事より頑張ってないかこれ? というぐらいによく練られていて、会全体盛り上がった。
しかし、1次会がハケたのがすでに23時近かったのもあって、後ろ髪を引かれながら2次会参戦を断念して帰宅したわけだが、それは今日のハーフマラソンのためでもあった。

本日参加したのは、第25回三田国際マスターズマラソン。
ハーフの公認コースである。
6時半起床、7時半に家を出て車で会場へ向かった。
三田市役所の駐車場に車を停めたが、うちからだと僅か40分ほど。
近いな。
空気は冷たく寒いが、太陽が出ているのがまだマシだ。
あとで見たところ、スタート時点の気温は6.7℃だった。
どうも最近腰の調子が思わしくないので、少々心配。

開会式のひとコマ

10時30分、号砲が鳴りスタート。
いかにも三田らしい、のどかな田園地帯や住宅街を通り抜けていく。
実は会場に着いてから朝食として、大きめのおにぎりを3つとさつまいもを食べてしまったのだが、明らかに喰い過ぎたようで、走り始めて早々に脇腹が痛くなってきた。
なかなか治まらず、こりゃダメか、と意気消沈していたが、5kmほど走ったところでようやく落ち着いた。
中盤、給水を取った直後に再び腹痛に襲われたが、これはほどなくして治った。

ところどころ走路が狭くなっているところがあり、序盤のペースは控えめに行った。
あらかじめコースの高低図を見てはいたが、登り勾配のきついコースだった。
特に5km過ぎに訪れる急な登り、そして10~12km、13~15kmあたりの比較的長い登りが印象深い。
下りは嫌いじゃないので16~18kmぐらいは気持ち良く走ったが、脚に掛かる負担はなかなかのもの。
ゴール後にもらった完走証記載の速報タイムによると、グロスタイム1時間56分9秒、ネットタイム1時間54分24秒でフィニッシュ。
腰はどうやら悪化せずに済んだ模様。
ネットの各ラップは以下の通り(手元の時計の値なので、フィニッシュタイムと一致しないかも)。

0~5km 27分21秒
5~10km 27分26秒
10~15km 28分0秒
15~20km 25分35秒
20km~ 5分59秒

下り基調とはいえ、15kmからこれだけ上げられたということは、腹痛の影響もあったがやっぱり前半ちょっと抑え過ぎたか。
まあ逆の展開になるよりは良かったけど、ペース配分は難しいなあ。

ゴール後、サーヴィスの豚汁を頂いて、一風呂浴びようと「三田温泉 熊野の郷」へ移動する。
やはり同じ考えの人は多いようで、男風呂は特に混んでおり、客層も今日のマラソン参加者が多数の様子。
しかしゆっくり浸かってそれなりに筋肉の疲れは軽減されたはず。
気持ち良かった。

温泉を出て、せっかく三田まで来たので「パティシエ エスコヤマ」へと足を向けてみる。
話には聞いていたがこの行列を初経験、生ケーキのカウンターに辿り着くまでに優に30分は並んだ。
ハーフマラソン後にはなかなか堪えるぞ。
もちろんロールケーキと、小山ぷりん、カカオとフランボワーズのバウムなど購入して帰る。

小山ロール

夜、早速小山ロールを平らげたが、カステラっぽくもあるアウターとカスタードが入ったなめらかな生クリーム、そして中に入った栗のコンポートも絶品であった。


♪ Hot Porno Star - Dirty Rig


2013年12月14日(土)

レース前日

水槽の掃除と水換えをしてから、久々に「ゆう庵」に行き昼飯。
買い物をして家に戻ってから、近所のロードを21分ほどジョグした。

山の紅葉はもうすっかり終わっていたが、うちのイロハモミジはようやく今が見頃の盛期だ。

うちのイロハモミジ


♪ Long May You Run - Neil Young


2013年12月12日(木)

水曜スイム&木曜ラン

昨日はスイミングのレッスン。
バタフライと背泳ぎのドリルの後に、個人メドレー含む50m×10本はなかなかきつかった。
が、レッスン後に他の会員さんに聞いたところによると、コーチが私のことを「前はもっとバテてたけど、最近余裕が出てきたみたい」と評していたらしい。
もう1つコースを上げては? などと言われたらまずいなあ。
合計1250m。

そして今晩はランニング。
気付けばハーフマラソン3日前、今年1月に初めてハーフを走った時のレースペースにほぼ等しい5分20秒程度/kmで6km走った。
今回のコースはアップダウンが激しく、記録は出ないタイプらしいし、今年初頭ほどは調子も上がっていないので、現実的な目標は1時間55分ぐらいか。


♪ Shooting Star - Bad Company


2013年12月10日(火)

108分帰宅ジョグ

業務終了後、帰宅ラン。
いつものコースを帰ったが、ガーミンがGPSを捕捉するのに時間が掛かってそれまでウォーキングで行ったため、ランのスタート地点は茶屋町となり、距離は約16.4km、込み込みで1時間48分、信号待ちを除くと1時間39分であった。
季節的にはランニングにピッタリになってきたのに、どうにも体の重さが抜けない。
そして今日も無補給で行ったが、昼飯を喰ってから空くこと7時間、さすがに走り始めて1時間を過ぎたあたりから空腹感が半端じゃなくなる。
最近会う人皆に、「痩せた?」と訊かれるのが通例となってきたが、さらに絞れてしまったかも。


♪ I Need You - The Kinks


2013年12月 5日(木)

116分帰宅ジョグ

昨日は英会話のレッスン。
脳味噌が疲れてくると一気にパフォーマンスは落ちてしまうが、まだ余力があって集中力が保たれているうちは結構聞き取れる&喋れるようになってきたような気がする。
多少ボーっとしていても聞き分けられるぐらいになればいいのだが、そんなことは日本語でも普段できていないので無理か。

今夜は会社から約18.3kmの道のりを帰宅ラン。
いつもこのコースを走る時は、大体中間地点で持参しているパワージェルを1つ摂取するんだが、今日はその給食ポイントをうっかりやり過ごしてしまい、まあいいやとエネルギー補給なしで走りきることにした。
ハイドレーションパックに詰めていたのもスポーツドリンクなどではなくただの水なので、ひょっとしたら途中で低血糖気味になるかも、と思いきや、さすがに昼飯から何も食べていないので腹は減ったものの、信号待ちを含む約1時間56分を無事クリアし、ゴールに辿り着いた。
ちょっと脚が疲れたな。


♪ Walking By Myself - Gary Moore


2013年12月 4日(水)

1000m×5ジリ貧インターヴァルなど

このところ寝不足気味の日が続いているからだと思うが、どうも体調が上向いてこないなあ、と感じつつある中、昨夜は1000m×5本のインターヴァル走を行った。
最初の1本を4分40秒台で入ってしまい、私としては明らかに飛ばし過ぎ。
案の定2本目以降は若干落ち込むが、4分55秒~5分5秒程度でまとめて、それなりに心肺を追い込み、何とか終了した。

ランの後、近くまで出てきていた妻と落ち合って「ムートン オット」で夕飯。
6種のタパス盛り合わせ、小海老とマッシュルームのアヒージョ、リンゴと生ハムのタリオリーニ、氷見産シイラの鉄板焼を食べたが、生パスタを始め、どれも美味く、アヒージョにはバゲットも追加してしまったから、喰い過ぎて腹いっぱい。


♪ 中央線 - THE BOOM


2013年11月30日(土)

3連敗で終わり

今日は「オコナ」でアロハピザの昼飯を食べてから、浜甲子園運動公園に向かった。
在阪マスコミ各社による草野球のリーグ戦が毎年行われており、そのシーズンは既に終了しているが、1年の締め括りであるワンデイトーナメントが開催されたのだ。
いくつかのグループに分かれて1試合3イニングの予選リーグ戦をまず行い、その上位チームが決勝トーナメントに進む仕組み。
残念ながら我が社は何と初戦から3戦全敗(そのうち2試合は同点でジャンケンによる負け)で早々に敗退決定。

気合いの入るジャンケン

私は1試合と半分ぐらいをピッチャーとして投げ、点は取られたけど大崩れはせずといった感じ、打つ方では2点タイムリーヒット(ファースト後方に落ちるポテンヒットだけど)を1本放つことができた。
気候はバッチリだった。

夕方、朝から街に出掛けていた妻が戻ってきて、1週間早い誕生日プレゼントとして新しいマネークリップをくれた。
こいつはマグネットタイプなので経年劣化も最小限に抑えられそうだ。

新しいマネークリップ

そして久しぶりに2人で「ツマガリ」に寄り、ケーキを3つばかし買ってきておやつに食す。

ツマガリのケーキでおやつ

ピスタチオやベリーなどを使った新作もよかったが、モンブラン風にアレンジされた和栗のショートケーキなる一品が実に見事な味わいだった。
やはりここの菓子は生クリーム一つとっても絶品だ、すべてのパーツが。

その後、今週末はあまり走る時間が取れないので、夕食前にアップダウンのある自宅近くのロードを33分ほどジョグしてきた。
陽がどっぷりと暮れてから性懲りもなく北山ダムへ続く山道を上ってしまい、なかなかスリリングだったぞ。


♪ Sensitive To Light - Rainbow


2013年11月28日(木)

長い夜

昨日のバタフライのキックの影響だろう、若干腰に疲れが残っていたようなので、今晩のランは疲労抜きの意味合いを強めて、8kmを52分ほどでのんびりジョグとした。
寒くて耳がちぎれそうだ!

その後、英会話スクールへ。
今日もポジティヴな、あっという間の45分だった。


♪ Triumph of a Heart - Bjork


2013年11月26日(火)

6kmやや重ペース走

業務終了後、ラン。
約6kmを5分20秒~30秒程/kmで刻んだが、一昨日の疲れが少し残っているようで、脚は重かった。
あと、今日は昼に肉中心、野菜少なめの食事を摂ってしまったんだが、そういう日の方が体の動きは悪い。
水泳などでカロリーを大きく消費した後はタンパク質がガッツリ欲しくなるが、運動前は野菜や魚を中心としたメニューを食べた方がパフォーマンスは上がる、ということが私の場合、経験上確かなこととして感じられる。
スコット・ジュレクに学ぶ必要があるようだ。


♪ セイシェル~海の聖者~ - サザンオールスターズ


2013年11月24日(日)

2時間40分トレイルランから温泉、など

今日は朝から若き友人カップルと妻と4人で山に入り、トレイルランを行った。
時節柄も気候もバッチリで、これ以上はないというほどの日和。
北山公園を南下し銀水橋に出、そこから緑洋展望台に上がり、北山緑化植物園へ。
随所で景観を楽しむ小休止を入れつつ、北山池、北山ダム、甲山キャンプ場、甲山森林公園と回り、約2時間40分にも及ぶ行程を皆揃って走破した。

北山池

私のフェイヴァリット、北山池の畔はやっぱり格別だった。
そして甲山キャンプ場の下りをかっ飛ぶのは爽快極まりない。
1人で走るのとはまた違う楽しさももちろんあり、山を走ると"追い込んでいる"という意思も自覚もないまま、高負荷のトレーニングができるので、まったく最高だ。

ランニング後、ナチュールスパ宝塚に行き、風呂浴び。
開放的な展望ジャグジー、金・銀揃った内湯の温泉ともに気持ち良過ぎ。
1Fのジュースバーで美肌ジュースなる一杯を美味しく頂いてから、この建物の向かいにある「プジャ」というネパール料理店で昼食を摂る。
体をいい感じに使った後のカレーはまさしく五臓六腑に沁み渡り、実に美味かった。

「プジャ」のカトマンドゥカリーセット

帰宅後、ハンモックに乗ったりコモドドラゴンの写真を見たりして、充実の日曜は瞬く間に暮れていった。


♪ Janie Jones - The Clash


2013年11月21日(木)

10km弱・半帰宅ペース走

昨夜は英会話のレッスン。
近況報告やプライヴェートな話をしているうちに、テキストにあまり触れる間もなく瞬く間に45分は過ぎ去った。

なんだか最近目覚めもすっきりせず、日中も常に疲れているな、という感覚が抜けないんだが、それでも尼崎から半帰宅ラン。
10km足らずの距離なので、いつものジョグより少し頑張ってペースを上げて、5分30秒以内/kmで帰ってきた。
朝の寒さを思い知った時は、こりゃどうなることかと先行きを若干危ぶんだが、夜になるとだいぶ寒気が緩んでいて事なきを得た。
しかしこれから極寒の季節に入っていくと、今日のように帰宅時に電車とランを併用する時の服装がとても難しくなる。
バックパックにもそれほど物は入らないし。


♪ Always Never Again - Michael Monroe


2013年11月19日(火)

家でぜんざい

業務終了後、5分20秒/kmほどで約6km、ペース走を行ってきた。
めっきり寒くなり、長袖Tシャツと短パンでウェアはちょうどよかったが、これだけ冷え込むと手袋は必要だった。
12月に入ってからでいいか、と思って持っていかなかったが、これは失敗。

帰宅して夕飯後、会社からの帰り道に「大阪浪花家」で購入した自家製小倉あんと餅で、ぜんざいのデザートを妻と食べる。
美味い。