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2014年6月 3日(火)

山ゴケ

今朝は出勤前の6時台に北山公園へ走りに行き、まだ微かにひんやりした夜気が残る中、爽やかな山と水辺を楽しんでいたんだが、そんな折、地面に這っている木の根の1つに躓いて、べチャッっと派手にすっ転んでしまった。
何事もなかったかのようにすぐに起き上がってそのまましばらく走っていたが、何やら左膝辺りから流れているらしい液体状のものの存在を知覚して、立ち止まり見てみると、案の定膝小僧が血塗れだった。

今朝も北山池はきれいだったが...左膝

思い起こせば昨年9月にもランニング中、その時はアスファルトの上で転倒し、今回と同じように左膝と両掌をすりむいており、それに続いての小学生並み負傷。
ただ小学生時代と違うのは、40も過ぎると、このような傷の治癒速度が劇的に遅くなっていることだ。
こりゃまたしばらく走ったり泳いだりできんな...。
山には注意。
岩で頭打ったりしなかっただけマシか。


♪ Leader of men - Nickelback


2014年5月 9日(金)

朝型にシフト

火曜は早起きして出勤前に山に入って約35分ラン。
6時台の北山公園のトレイルはほとんど歩く人もおらず、朝陽を浴びる池の水面がとても美しい。

早朝の北山池

水曜は仕事終わりでスイミングのレッスンに行き、バタフライメインのメニュー(と言いつつも終盤は腕が上がらずクロールに逃亡...)で1450m。
本格的な連休明けということで、人がとても多かった。

そして木、金と再び続けて早朝山ランに出掛け、それぞれ約26分と約38分。
山に入ってすぐに訪れる急勾配の石段が、起き抜けの体にとってはかなりハードだが、空気の気持ち良さがそれを相殺して余りある。
北山池の浅瀬で日光浴をしながら佇んでいるウシガエルとしばし見つめ合った。

大きなウシガエル今朝の北山池

家に帰ってくると、肩や背中や髪の毛に、イモムシやケムシやシャクトリムシといった幼虫の類がたいてい1匹2匹ついているのだが、仕方あるまい。


♪ Love Me - Elvis Presley


2014年5月 4日(日)

義母の誕生日お祝いディナーなど

午後から叔父一家が遊びにやってきて、昨日から泊まっている義母とともに、妻の指導でピラティス体験。
私はその間に、久々の山ランに出る。
北山公園、北山緑化植物園、北山ダム、甲山森林公園と巡り、約1時間3分。
さすがにゴールデンウィーク、植物園も森林公園もこれまであまり見たことがないほどに人出が多くて、植物園の駐車場に入場待ちの車列が渋滞を作っている場面など、初めてだ。
一気に上がる気温に動きを活発化させた大きなトカゲや、モーモー鳴くウシガエルなどの姿を拝むことができ、またこの時期は花も緑も本当に鮮やかで、最高の季節だ。
ただ、そこかしこの木の枝からシャクトリムシがとにかくたくさんぶら下がっているので、こいつには気をつけねばならない。

隙間から様子を窺うトカゲ甲山の緑も美しい

夕刻、総勢6名の皆で出掛け、グランフロント大阪に入っている「リュミエール大阪KARATO」で、一昨日誕生日を迎えた義母を祝う晩餐を頂く。
ゴールドラッシュという品種を使ったトウモロコシのスープ、唐渡シェフのスペシャリテである"野菜の遊園地"に続き、魚介料理に肉料理、そしてベリーがたくさん使われたデザートと食して、今晩も大満足。

野菜の遊園地春の味覚などが添えられた牛フィレ肉

大学2回生になった若き従妹や、松山市在住の叔父夫妻とも色々楽しい話をすることができた。
乾杯のシャンペンや義母のバースデイプレートなどサーヴィスしていただき、シェフ&Hちゃん、どうもありがとうございました。
そして1周年、おめでとうございます。


♪ Taxi Driver - Hanoi Rocks


2014年5月 1日(木)

2日連続の8kmジョグ

懸念されていた花粉アレルギーは起こらず、どうやら刑期が明けた様子。
というわけで昨日に引き続き夜ランを行い、昨日と同様に8km余りを6分/kmペースで。
道中はほとんど時計を見ずに、体感ペースに任せているのだが、そのペースが6ラップ目あたりから、リアルのそれよりもちょっとずつ遅れ出す。
つまりバネが利かなくなってくるわけで、このタイムと距離でそれが起こるということは、脚のスタミナは相応に衰えているようだ。
ペースを上げたりインターヴァルをするよりも、まずは距離をそれなりに踏まねば。


♪ SIMOON - Yellow Magic Orchestra


2014年4月30日(水)

36日ぶりの外ラン

4月最終日、そろそろ暗黒の花粉時代も終わりを告げる頃かと信じ、マスクと眼鏡を外して、実に36日ぶりとなる屋外ランニングを敢行した。
8kmちょっとを6分/kmぐらいのペースで。
いやー、やっぱり外を走るのは気持ちいいなあ。
水泳はこの時期も月に6~7回ほど行っているものの、やっぱりランでは使う筋肉も違うから、いろいろなところに刺激が入るクロストレーニングの有用性を改めて感じる。
久々にいつもの公園を走っていると、ミニチュアシュナウザーを散歩させているいつものお姉さんや、段ボールハウスで寝泊まりしているいつもの爺さんや、野良猫に餌をやっているいつもの非常識なおばさんとかがちゃんといて、なんだかホッとする。
それともう一つ、慣れたコースを淡々と走っている時間は、実は思索にも適している。
仕事関係の案件などを含めて、存外頭の中がスッキリと整理された状態で、いろいろな考え事が捗るのだ。
あんまり脳を動かしていると、走るための糖が無駄に消費されてしまいそうだが...。
あとは明日、アレルギー症状が出ないことを願うのみ。


♪ King For A Day - John Scofield


2014年4月 3日(木)

花粉対応ラン

今晩はジムでトレッドミル走。
さすがに前回のトラウマがあって、今月いっぱいぐらいはちょっと外を走る気にはならん...。
時速12km=5分/km換算で30分。
動く地面の上をトコトコしているだけだろ、と舐めていたら、終わってベルトから降りると大腿前部になかなかのダメージが。
私のATペースを上回る速さなので心肺に効くことは充分予見できていたが、走る脚筋も最近の走行量をシヴィアに反映して衰退していたようだ。
それよりもこのジムの一番の問題は、とにかく暑いこと。
発汗量は尋常ではなく、最後の5分ぐらいは脱水気味でフラフラだった。
シャワーを浴びて着替え終わってロビーで休んでいても、まったく汗が引かず、帰りの電車内でも長T1枚なのに額や首筋はヌルヌルだ。
私だけなのかね?


♪ Blog;Rise+Shine - Chris Minh Doky


2014年3月25日(火)

1週間ぶり

今夜はランを敢行し、6kmを約32分、平均5分20秒/kmほどで。
またもいろいろあって、なんと走るのは1週間ぶり、しかも前回はトレッドミルでの散歩みたいなもんだったこともあってか、この距離、ペースでもいっぱいいっぱいだった。
ちなみに半袖Tシャツ&短パンで走ったが、それでももはや汗だく。
少し前まではウィンドブレーカーの上下だったのに、間がすっ飛ばされてるな。


♪ The Messenger - Elton John & Lulu


2014年3月18日(火)

トレッドミル30分

あいにく夜になっても雨模様だったので、ジムのトレッドミルで30分だけ走った。
残念ながら空いているマシンが時速8kmまでしか上げられないもののみだったので仕方なくそれを使ったわけだが、このペースではいくら踏んだところで呼吸が乱れず口も開かず、せめてもの抵抗に腿を高く上げてみたり爪先立ちで走ったりと筋負担を高めるのが精一杯。


♪ Note On The Screen Door - Nuno


2014年3月13日(木)

迎えラン

まるで二日酔いの人が迎え酒をするが如く、一昨日のラン昨日のスイムでダメージを負った肉体も多少刺激を入れた方が却って疲れが取れるのでは、と信じ、今夜も小雨が僅かに残る空の下、走る。
ランとスイムの交互実施は、きっと効果的なアクティヴレストになるはずだ。
今日は羽生結弦くん方式に(ただの花粉症)マスクをつけて走ってみたが、これは思っていた以上にきついな。
特にマスクが濡れてくると、鼻腔と口腔を塞ぐかのようにピタリと張り付いてくるので、本気で苦しくなる。
筋肉に負担をあまりかけずに心肺を追い込みたい時にはいいかもしれない。
6分/kmを超えるぐらいのゆったりしたペースで、8km。
正直、昨日ふくらはぎが攣った影響はまだ脚に残っているし、また走っている時に水溜りに足を突っ込んでしまってシューズの中は濡れてくるし、そしてそもそも気分的にも最初からあまり乗っていなかったこともあって、6kmで止めたろか...、という誘惑に強く駆られっ放しだったが、怪我のため走りたくても走れなかった日々のことを思えば、走れる今はなんて幸せなんだ、と脳内を転換することに努め、何とか当初予定の8kmをこなしたあたりを見ると、こんな私も40代に入っていささか大人になったものだ、と感慨を覚える。


♪ Kickin' It With Your Girlfriend - R. Kelly


2014年3月11日(火)

31分少々で6km

一昨日、3か月ぶりに野球をして投げたせいか(というか水泳とランニング以外のスポーツをすること自体が久々だった)、腹筋やハムストリング(特に右)など、普段はあまり意識することのない部位に少々負担を感じる昨日今日。
そして雨やら仕事やら宴会やらで少し間が空いてしまったが、今夜は6kmと短い距離ながら走った。
最初の1kmを4分40秒台ぐらいで突っ込んでしまい、これでは早晩バテる、と慌ててペースを落とし、以降は5分15秒~20秒/km程度で押した。
いわゆるATペースをジワジワと上げていけたらいいんだけど。


♪ The Slider - T.Rex


2014年3月 1日(土)

味噌作りの間に走ったり髪切ったり

本日は午前より、料理の先生を含む妻の友人たちが拙宅にお越しになり、指導を受けながら楽しそうに一から味噌作り。

皆で味噌作り開始

私はその間、ランニングへ。
今日は夙川沿いに西宮浜まで下り、グルリと回ってちょうど16kmをちょうど6分/kmで約1時間36分。
6日ぶりだったので、無理のないペースである程度距離を踏むことを主眼とした。
一旦家に戻って、皆が作ってくれたパスタのランチを一緒にご相伴に与り、午後はヘアサロンへ散髪に行った。
昼から雨が結構降ってきて、朝のうちに走りに行っといてよかった。
夕方帰宅すると、ようやく楽しい味噌作りも終焉を迎えていた。
食べ頃は8か月後以降だそう。
妻は先日、別の友達とも、別の材料を使った味噌を仕込んでおり、それらの食べ比べも楽しみだ。


♪ Sweet Jane - The Velvet Underground


2014年2月26日(水)

妻入院

この前の日曜日は、英会話の先生でもある友人のゲーリー一家が拙宅に遊びに来て、前日までの寒さが嘘のようなポカポカ陽気の下楽しいランチパーティーを催し、彼らが帰った後は、日没近い時刻だったが最近走行量が減っているので、1時間ばかり急ぎめで北山公園、植物園、北山ダムに甲山キャンプ場と山を走りに行ったのだが、家に戻ってくると、土曜日から少し体調が思わしくない、と言っていた妻が40℃近い高熱で横たわっているという、大変な事態が待ち受けていた。
すぐに救急病院へ。
この時期にまず疑うのはもちろんインフルエンザだが、検査の結果は陰性。
いろいろな検査を受けている間にも妻の体温は40℃を超えて上がり続け、それならば何なのだ、と訝しんでいると、血液検査及びCTスキャンの結果下された診断は、ウィルス性の腸炎とのことだった。
即時入院の手続きを取り、それから3泊4日の入院生活。
丸2日間、絶食が貫かれ点滴から流し込まれる溶液で命をつなぐが、医師、看護師さんたちによくしていただき順調に回復を見せて、火曜の夕飯からお粥が食べられるようになり、そして本日午後、無事退院することができた。
私も職場に迷惑を掛けながら仕事を3日間休ませていただき、1日2度ほど、家と病院を往復する生活を送ったが、家事の大変さを再認識。
2人とも40代に入り、これから体にいろいろガタが出てくるのかね...。


♪ Gypsy - Deep Purple


2014年2月18日(火)

6km寒中ラン

コンディションは良くないが、今夜は6kmほど走っといた。
時間も短いし耳当てなしでいいか、と軽い気持ちで外へ出たが、なんだこの空気の冷たさは。
先日の苦行帰宅ラン時よりも寒かったかも。
特に走り出し、体が温まる前は寒さのせいで体が強張っていたと思われ、フォームのメカニズムが硬かったような気がする。
5分15秒/kmをキープして、約31分30秒。
上りの時は、一昨日の山ランで使ったハムストリングに、程よく刺激が入った感覚があった。


♪ Wrathchild - Iron Maiden


2014年2月16日(日)

山ランから車のケア

朝のうちに山に入って走る。
行きながら、まだ足を踏み入れたことのない小さなトレイルたちを網羅していこう、というのをこの早春の目的と定め、さっそく北山公園内の支線をいくつか踏破。
しかし途中、鉄条網に引っ掛かったり、ロストしてしばし彷徨ったり、一昨日からの雪と雨の影響で残るぬかるみにハマり込んだりと、トラブルも経る。
風は冷たいが、陽光が照っているのですぐに汗をかくし、肌を刺すような冬の朝の空気が、山の緑の中だと実に快い。
この1週間ほど寝不足気味で、体調も万全とはいかなかったので、1時間ほどで切り上げて帰ろうと思っていたのだが、新ルート開拓がなかなか楽しく、北山緑化植物園、北山池、ボルダリングエリア、北山ダムと回り、結局1時間42分ほどの行程となった。

初めてのトレイル植物園の脇さざ波立つ北山池ボルダリングエリアから北山池を望む
タンドリーチキンのサンドウィッチ

「バガヴァッド」でチャパティサンドウィッチとひよこ豆の昼飯を喰い、午後はENEOSで洗車をしてから、ディーラーに行ってオイル交換と、車のケアに時を費やす。

オイル交換中

その間、洗車待ち時間を利用してドコモショップに出向き、遅まきながらiPhone 5sに替えてきた。
約1年半、余計な手間と経費を掛けてSIMロックフリーのiPhone 4sを使ってきたが、何度か落として衝撃を加えてしまったせいか若干不調で、それに今となってはアドヴァンテージやメリットもほぼなかろう。
データもiCloud経由でほぼ瞬時に移行が終わるし、昔の機種変更のことを思えば、劇的に便利になったものだ。

ようこそ5s

そして車の方は、新車購入から10年目、走行距離はまだ45000km余りだが、タイミングベルトを一度も換えていないので、そろそろしとかねばなるまい。
その見積もりを出してもらったが、これまた物入りだねえ。


♪ 泣げば山がらもっこ来る - 人間椅子


2014年2月11日(火)

厳寒帰宅ラン

休日出勤につき、夕方早めに切り上げて帰宅ランに就いた。
あろうことかこの寒さの中、手袋とイヤーマフラーを家に忘れてきてしまった。
何とか軍手は調達して手については事なきを得たが、耳はどうしようもない。
淀川、神崎川、そして武庫川を渡る際の橋上における風の冷たさときたら!
恐るべし水辺。
発汗量も極めて少なく、ほとんど水も飲まなかった。
17.1km、信号ストップ除いて約1時間44分。
一昨日の山ランでだいぶ爪先ランの時間が長かったせいか、ふくらはぎにやや疲れを感じた。


♪ 5.15 - The Who


2014年2月 9日(日)

1時間15分 初めてのトレイル

しばらく前からよく姿を見かけるようにはなっていたが、今朝、今冬も渡ってきたシロハラの写真を久しぶりに撮ってみた。

シロハラ

ジョウビタキが同じヒサカキの木にやってきた一幕もあったが、シロハラに追い払われていた。

ジョウビタキ

水槽の水換えと清掃をして、昼食を摂ってから山ランに出た。
甲山森林公園を一気に関学方面、地すべり資料館まで下り、そこから未踏のトレイルに足を踏み入れてチマチマ上ってくる。

地すべり資料館まだ知らないトレイルがある

だいぶ網羅はしつつあるが、また森林公園周りにも入ったことのないトレイルが何本かあり、楽しい。
山中で久々にイノシシの後ろ姿を見たが、まだ人に慣れていない若い個体だったようで、すぐに逃げていってしまった。
程よく疲れた、約1時間15分。


♪ Def Jam 2000 - Funkmaster Flex & Big Kap Feat. Fat Man Scoop


2014年2月 6日(木)

10kmリハビリラン

会社に用意していたランニングシューズが、長い距離を走る練習用のものではなかったため、結局今日は帰宅ランではなく、近くの周回コースで10kmランを行った。
いろいろあって1週間ぶりのランになったので、足慣らしとして5分45秒/kmぐらいの一番楽なペースで(つまりトレーニング効果も最も薄いということなんだが...)、計57分40秒ほど。
さすがに極寒で、汗もかくことはもちろんかいたが、いつものようにダラダラになるようなことはなかった。
当面、出場予定の大会もないのでモティヴェーションは甚だ希薄だが、まあ体力維持を心掛けつつ、せいぜい老いに抗い続けることにしよう。


♪ Good Times Gone - Nickelback


2014年1月30日(木)

8km調整ラン

降っていたらプールに行って泳ごうと思っていたのだが、首尾よく夜になると雨は上がったので、レース前最後の調整ランを行った。
昨日と同じ8kmを昨日より少しペースを落とし、フォームに気を遣いながら47分余りで。
ちなみに今日はガーミン410を忘れてしまったので、iPhoneのMY ASICSで計測しつつ走ったが、それによると距離は8.8kmもあり、いつもの値より10%ほど長いことになる。
まあiPhone内蔵のGPS機能は経験上、実測より長めに出ることが多いので、ガーミンの方を信じるべきだろう。


♪ Walking By Myself - Gary Moore


2014年1月29日(水)

英会話レッスンと8kmペース走

昨日は3週間ぶりに英会話のレッスンへ。
間が空いた割には、途中でアーウーと言葉を探すこともあまりなく、スムーズにしゃべることができた。
詰め過ぎないほうが却っていいのか?

今晩はランを行ったが、明日が雨で走ることができないかもしれないので、予定の6kmを少しだけ延伸変更して、8kmをジャスト44分、平均5分30秒/kmでペース走とした。
今週末に出場予定のハーフマラソンで、一応目標としている自己ベストを更新するためには、10秒ちょい届かないペースだ。
独りで淡々と走っている限りは、レースペースを刻むのは短い距離でもなかなか厳しいなあ。
個の心の弱さ、そして集合体が生み出す力を思い知る。

なんだか腰が痛い。
悪化しなければいいのだが。


♪ Tired Of Waiting For You - The Kinks


2014年1月26日(日)

まだまだ未知のトレイルがある

午後、甲山森林公園方面へ走りに出た。
雨上がりなので山は水浸しかな...、と思い、ダートには入るつもりがなかったんだが、行ってみるとそうでもなさそうだったので、関学方面から初めてのトレイルを走破してみた。

初めてのトレイルから甲山を望む

最後は近所のアップダウンが激しい住宅街も少し回って、約59分。
ダムの空気は冷たかった。

今日は昼から妻の友人が2人、遊びに来ており、女3人、話は尽きることなく楽しんでいた様子。
何より何より、またいつでもお越しください。

トークは転がり続ける


♪ Generation Graveyard - Warrior Soul


2014年1月23日(木)

8kmラン

今晩は、ペース走というには遅いが、47分半ほどで約8km走。
7kmまでは6分/kmほどのペースで、最後のラップだけ30秒ほど上げたが、主眼としては疲労を抜くことにウェイトを置いた。


♪ 二十一世紀の瘋痴狂 - 人間椅子


2014年1月22日(水)

ランとスイム

昨日は仕事終わりで6kmラン。
ここのところゆっくりジョグが多かったので、少しペースを上げて31分余りで。
心肺は大丈夫だったが、脚、特に大腿の前部が疲れを感じた。
上りで脚の後ろ側が上手く使えていなかったようだ。

そして今夜はプール。
バタフライと平泳ぎのドリル&スイムで、1100m。
今月の水曜レッスンは、スタートやターンといった周辺技術もいろいろと組み込まれていた。

なんかバタフライがどんどん下手になってきているような気がする。
一度泳法クラスに戻って鍛え直してもらうか...。


♪ Fall To Pieces - Velvet Revolver


2014年1月19日(日)

海ラン23km

朝起きて外を見てみると、すっかり雪景色。

デッキテラスも雪化粧

朝食を摂ってから、今日は山ではなく海に下りて20km走、のつもりで走ったんだが、余裕を持ってコースを回ったため、結局23.17kmに達した。
走り始めから内転筋が軽く疲れていたのは、一昨日のスイムドリルの後遺症だろう。
甲陽園駅から夙川畔を海まで下り、西宮浜を1周、さらに南芦屋浜に渡って1周、そして芦屋浜から夙川に出て、北上して帰ってきた。
最後の4kmぐらいが川沿いを遡上するコースなので、つまりジワジワと緩い上りが延々続き、これがなかなかのダメージを与えてくれる。
今日は海、特に南の外海ではなく水路側から吹く風がとにかく冷たかった。

水路側から吹く風が冷た過ぎる

手袋をしていても手はかじかむし、イヤーマフラーをしていても耳が少し痛くなる。
水を飲もうとして、唇の感覚が寒さの余り鈍くなってこぼしそうになったなんて、初めてじゃないかな。
約2時間22分、ハーフマラソン2週間前にはちょうどいいロングランになったかな。


♪ Superbeast - Rob Zombie


2014年1月16日(木)

今年初帰宅ラン

まだ若干休みボケが残る緩んだ体に鞭を入れて、久々に会社発の帰宅ランを敢行した。
無理せず快いペースをキープして17.22km、ストップロスを除いて約1時間44分。
中間地点でアミノバイタルとパワージェルを摂取したおかげか、後半のバテもなかった。
LSDでもない、追い込んだわけでもないという凡庸なペースだったのでトレーニング効果があったかどうかは微妙だが、久方ぶりにある程度の距離を踏んだということで今日はよしとしておこう。
寒さも和らいでおり、よかった。


♪ Paranoid - Grand Funk Railroad


2014年1月11日(土)

今年初甲山登頂

午後、山へ走りに行く。
今日はいつもと逆回りに、北山ダムから神呪寺の登山口へと至り、まずは今年初となる甲山登頂。
ぼちぼちの人出だ。

神呪寺から登る登山道甲山頂境内に住み着いている? 人懐こい猫

経路は変えたが再び神呪寺へと下り、キャンプ場を通過して、北山ダムから北山公園へ入り、植物園、北山池と回って帰ってきた。

甲山自然観察池周辺いつもの北山池

行程は1時間24分に及び、なかなかの運動量になった。


♪ Runaway - Lee Ritenour


2014年1月 6日(月)

New VAIOから初投稿

正月休み最終日の昨日は、朝食後に山ラン。
北山公園から北山池、ダムと巡り、さらにはキャンプ場を通り抜ける好みのコースを行った。
自然観察池からキャンプ場へと至る下りは、フカフカに積もって足を取られやすくなっている落ち葉の絨毯の間から無数の岩が顔を覗かせる危険地帯。

落ち葉の絨毯

滑ることはなかったが、ここを走っている時にせり出している岩に左膝を強かにぶつけてしまった。
痛い。
厳寒につき山中は人が少ないだろうな、と思っていたが、予想に反して結構な人出。
足取りは依然重く、腸脛靭帯まで強張ってきた。
約53分。

まだまだ細かいチューニングは追いつかないが、何とかこのエントリーを投稿できるほどには整備が進んできたニューVAIO。
便利なツールができてきているとはいえ、やはり新しいPCをセッティングするのは大仕事だな、何回再起動させよんねん...。
今日から仕事だがまだ寝られない。

地道な作業...


♪ Sad Sad Sad - Rolling Stones


2014年1月 4日(土)

2014年初ラン

朝飯を喰ってから、遅まきながら2014年初のランニングへ出た。
甲陽園駅から、西宮浜へ下って帰ってくるコースを行く。
10.82kmを1時間5分11秒。
昨シーズンよりも5分ほど時間が掛かっている。
案の定、足は重く、僅か11km足らずの距離がとても長く感じられたものよ。
次のハーフマラソンは4週間後に迫っている。


♪ All My Loving - The Beatles


2013年12月21日(土)

英会話教室のクリスマスパーティー

朝から会社に出て、来週に向けて少々仕事。
年の瀬だなあ。

夕方のうちに家に戻り、最近の運動不足ぶりがどうにも気持ち悪いので、日没間近になったが近所を走る。
雨上がりなのでぬかるみを避けてダートは行かず、森林公園を含む山岳ロードコースを回って、約37分のラン。
暗くなってくるとこの辺は足元に(そして獣に)気をつけねば危険だ。

夜は英会話教室のクリスマスパーティーがあったので、「トリケラ」に頼んでいたピッツァをピックアップして、会場に向かった。
参加者が料理を持ち寄るいわゆるポットラックスタイルで、プレゼント交換もある。
下は高校生から上は66歳の大先輩まで、多様な業界から総勢15名が集まり、マーヴィン代表の明るいキャラクターにリードされて非常に楽しい、フレンドリーなパーティーとなった。

クリスマスパーティー

21時までの予定が、結局お開きになったのは22時半。
皆さん、ありがとうございました!


♪ I Just Called To Say I Love You - Stevie Wonder


2013年12月17日(火)

50分ジョグ

一昨日の疲れを取る意味で、今夜は8km余りを50分ほど掛けてのんびりジョグ。
この、いつもの練習路も結構アップダウンのある好コースなのだが、登りに差し掛かった時に若干左のハムストリングに強張りを感じるのは、やはり三田の登りのダメージか。
思ったほど寒くなく、助かった。


♪ It's Not for Me to Say - Billie Holiday


2013年12月15日(日)

第25回三田国際マスターズマラソン

前後するが、一昨日は担当番組挙げての忘年会が催された。
余興の中継コーナーやVTRも、仕事より頑張ってないかこれ? というぐらいによく練られていて、会全体盛り上がった。
しかし、1次会がハケたのがすでに23時近かったのもあって、後ろ髪を引かれながら2次会参戦を断念して帰宅したわけだが、それは今日のハーフマラソンのためでもあった。

本日参加したのは、第25回三田国際マスターズマラソン。
ハーフの公認コースである。
6時半起床、7時半に家を出て車で会場へ向かった。
三田市役所の駐車場に車を停めたが、うちからだと僅か40分ほど。
近いな。
空気は冷たく寒いが、太陽が出ているのがまだマシだ。
あとで見たところ、スタート時点の気温は6.7℃だった。
どうも最近腰の調子が思わしくないので、少々心配。

開会式のひとコマ

10時30分、号砲が鳴りスタート。
いかにも三田らしい、のどかな田園地帯や住宅街を通り抜けていく。
実は会場に着いてから朝食として、大きめのおにぎりを3つとさつまいもを食べてしまったのだが、明らかに喰い過ぎたようで、走り始めて早々に脇腹が痛くなってきた。
なかなか治まらず、こりゃダメか、と意気消沈していたが、5kmほど走ったところでようやく落ち着いた。
中盤、給水を取った直後に再び腹痛に襲われたが、これはほどなくして治った。

ところどころ走路が狭くなっているところがあり、序盤のペースは控えめに行った。
あらかじめコースの高低図を見てはいたが、登り勾配のきついコースだった。
特に5km過ぎに訪れる急な登り、そして10~12km、13~15kmあたりの比較的長い登りが印象深い。
下りは嫌いじゃないので16~18kmぐらいは気持ち良く走ったが、脚に掛かる負担はなかなかのもの。
ゴール後にもらった完走証記載の速報タイムによると、グロスタイム1時間56分9秒、ネットタイム1時間54分24秒でフィニッシュ。
腰はどうやら悪化せずに済んだ模様。
ネットの各ラップは以下の通り(手元の時計の値なので、フィニッシュタイムと一致しないかも)。

0~5km 27分21秒
5~10km 27分26秒
10~15km 28分0秒
15~20km 25分35秒
20km~ 5分59秒

下り基調とはいえ、15kmからこれだけ上げられたということは、腹痛の影響もあったがやっぱり前半ちょっと抑え過ぎたか。
まあ逆の展開になるよりは良かったけど、ペース配分は難しいなあ。

ゴール後、サーヴィスの豚汁を頂いて、一風呂浴びようと「三田温泉 熊野の郷」へ移動する。
やはり同じ考えの人は多いようで、男風呂は特に混んでおり、客層も今日のマラソン参加者が多数の様子。
しかしゆっくり浸かってそれなりに筋肉の疲れは軽減されたはず。
気持ち良かった。

温泉を出て、せっかく三田まで来たので「パティシエ エスコヤマ」へと足を向けてみる。
話には聞いていたがこの行列を初経験、生ケーキのカウンターに辿り着くまでに優に30分は並んだ。
ハーフマラソン後にはなかなか堪えるぞ。
もちろんロールケーキと、小山ぷりん、カカオとフランボワーズのバウムなど購入して帰る。

小山ロール

夜、早速小山ロールを平らげたが、カステラっぽくもあるアウターとカスタードが入ったなめらかな生クリーム、そして中に入った栗のコンポートも絶品であった。


♪ Hot Porno Star - Dirty Rig


2013年12月14日(土)

レース前日

水槽の掃除と水換えをしてから、久々に「ゆう庵」に行き昼飯。
買い物をして家に戻ってから、近所のロードを21分ほどジョグした。

山の紅葉はもうすっかり終わっていたが、うちのイロハモミジはようやく今が見頃の盛期だ。

うちのイロハモミジ


♪ Long May You Run - Neil Young


2013年12月12日(木)

水曜スイム&木曜ラン

昨日はスイミングのレッスン。
バタフライと背泳ぎのドリルの後に、個人メドレー含む50m×10本はなかなかきつかった。
が、レッスン後に他の会員さんに聞いたところによると、コーチが私のことを「前はもっとバテてたけど、最近余裕が出てきたみたい」と評していたらしい。
もう1つコースを上げては? などと言われたらまずいなあ。
合計1250m。

そして今晩はランニング。
気付けばハーフマラソン3日前、今年1月に初めてハーフを走った時のレースペースにほぼ等しい5分20秒程度/kmで6km走った。
今回のコースはアップダウンが激しく、記録は出ないタイプらしいし、今年初頭ほどは調子も上がっていないので、現実的な目標は1時間55分ぐらいか。


♪ Shooting Star - Bad Company


2013年12月10日(火)

108分帰宅ジョグ

業務終了後、帰宅ラン。
いつものコースを帰ったが、ガーミンがGPSを捕捉するのに時間が掛かってそれまでウォーキングで行ったため、ランのスタート地点は茶屋町となり、距離は約16.4km、込み込みで1時間48分、信号待ちを除くと1時間39分であった。
季節的にはランニングにピッタリになってきたのに、どうにも体の重さが抜けない。
そして今日も無補給で行ったが、昼飯を喰ってから空くこと7時間、さすがに走り始めて1時間を過ぎたあたりから空腹感が半端じゃなくなる。
最近会う人皆に、「痩せた?」と訊かれるのが通例となってきたが、さらに絞れてしまったかも。


♪ I Need You - The Kinks


2013年12月 5日(木)

116分帰宅ジョグ

昨日は英会話のレッスン。
脳味噌が疲れてくると一気にパフォーマンスは落ちてしまうが、まだ余力があって集中力が保たれているうちは結構聞き取れる&喋れるようになってきたような気がする。
多少ボーっとしていても聞き分けられるぐらいになればいいのだが、そんなことは日本語でも普段できていないので無理か。

今夜は会社から約18.3kmの道のりを帰宅ラン。
いつもこのコースを走る時は、大体中間地点で持参しているパワージェルを1つ摂取するんだが、今日はその給食ポイントをうっかりやり過ごしてしまい、まあいいやとエネルギー補給なしで走りきることにした。
ハイドレーションパックに詰めていたのもスポーツドリンクなどではなくただの水なので、ひょっとしたら途中で低血糖気味になるかも、と思いきや、さすがに昼飯から何も食べていないので腹は減ったものの、信号待ちを含む約1時間56分を無事クリアし、ゴールに辿り着いた。
ちょっと脚が疲れたな。


♪ Walking By Myself - Gary Moore


2013年12月 4日(水)

1000m×5ジリ貧インターヴァルなど

このところ寝不足気味の日が続いているからだと思うが、どうも体調が上向いてこないなあ、と感じつつある中、昨夜は1000m×5本のインターヴァル走を行った。
最初の1本を4分40秒台で入ってしまい、私としては明らかに飛ばし過ぎ。
案の定2本目以降は若干落ち込むが、4分55秒~5分5秒程度でまとめて、それなりに心肺を追い込み、何とか終了した。

ランの後、近くまで出てきていた妻と落ち合って「ムートン オット」で夕飯。
6種のタパス盛り合わせ、小海老とマッシュルームのアヒージョ、リンゴと生ハムのタリオリーニ、氷見産シイラの鉄板焼を食べたが、生パスタを始め、どれも美味く、アヒージョにはバゲットも追加してしまったから、喰い過ぎて腹いっぱい。


♪ 中央線 - THE BOOM


2013年11月30日(土)

3連敗で終わり

今日は「オコナ」でアロハピザの昼飯を食べてから、浜甲子園運動公園に向かった。
在阪マスコミ各社による草野球のリーグ戦が毎年行われており、そのシーズンは既に終了しているが、1年の締め括りであるワンデイトーナメントが開催されたのだ。
いくつかのグループに分かれて1試合3イニングの予選リーグ戦をまず行い、その上位チームが決勝トーナメントに進む仕組み。
残念ながら我が社は何と初戦から3戦全敗(そのうち2試合は同点でジャンケンによる負け)で早々に敗退決定。

気合いの入るジャンケン

私は1試合と半分ぐらいをピッチャーとして投げ、点は取られたけど大崩れはせずといった感じ、打つ方では2点タイムリーヒット(ファースト後方に落ちるポテンヒットだけど)を1本放つことができた。
気候はバッチリだった。

夕方、朝から街に出掛けていた妻が戻ってきて、1週間早い誕生日プレゼントとして新しいマネークリップをくれた。
こいつはマグネットタイプなので経年劣化も最小限に抑えられそうだ。

新しいマネークリップ

そして久しぶりに2人で「ツマガリ」に寄り、ケーキを3つばかし買ってきておやつに食す。

ツマガリのケーキでおやつ

ピスタチオやベリーなどを使った新作もよかったが、モンブラン風にアレンジされた和栗のショートケーキなる一品が実に見事な味わいだった。
やはりここの菓子は生クリーム一つとっても絶品だ、すべてのパーツが。

その後、今週末はあまり走る時間が取れないので、夕食前にアップダウンのある自宅近くのロードを33分ほどジョグしてきた。
陽がどっぷりと暮れてから性懲りもなく北山ダムへ続く山道を上ってしまい、なかなかスリリングだったぞ。


♪ Sensitive To Light - Rainbow


2013年11月28日(木)

長い夜

昨日のバタフライのキックの影響だろう、若干腰に疲れが残っていたようなので、今晩のランは疲労抜きの意味合いを強めて、8kmを52分ほどでのんびりジョグとした。
寒くて耳がちぎれそうだ!

その後、英会話スクールへ。
今日もポジティヴな、あっという間の45分だった。


♪ Triumph of a Heart - Bjork


2013年11月26日(火)

6kmやや重ペース走

業務終了後、ラン。
約6kmを5分20秒~30秒程/kmで刻んだが、一昨日の疲れが少し残っているようで、脚は重かった。
あと、今日は昼に肉中心、野菜少なめの食事を摂ってしまったんだが、そういう日の方が体の動きは悪い。
水泳などでカロリーを大きく消費した後はタンパク質がガッツリ欲しくなるが、運動前は野菜や魚を中心としたメニューを食べた方がパフォーマンスは上がる、ということが私の場合、経験上確かなこととして感じられる。
スコット・ジュレクに学ぶ必要があるようだ。


♪ セイシェル~海の聖者~ - サザンオールスターズ


2013年11月24日(日)

2時間40分トレイルランから温泉、など

今日は朝から若き友人カップルと妻と4人で山に入り、トレイルランを行った。
時節柄も気候もバッチリで、これ以上はないというほどの日和。
北山公園を南下し銀水橋に出、そこから緑洋展望台に上がり、北山緑化植物園へ。
随所で景観を楽しむ小休止を入れつつ、北山池、北山ダム、甲山キャンプ場、甲山森林公園と回り、約2時間40分にも及ぶ行程を皆揃って走破した。

北山池

私のフェイヴァリット、北山池の畔はやっぱり格別だった。
そして甲山キャンプ場の下りをかっ飛ぶのは爽快極まりない。
1人で走るのとはまた違う楽しさももちろんあり、山を走ると"追い込んでいる"という意思も自覚もないまま、高負荷のトレーニングができるので、まったく最高だ。

ランニング後、ナチュールスパ宝塚に行き、風呂浴び。
開放的な展望ジャグジー、金・銀揃った内湯の温泉ともに気持ち良過ぎ。
1Fのジュースバーで美肌ジュースなる一杯を美味しく頂いてから、この建物の向かいにある「プジャ」というネパール料理店で昼食を摂る。
体をいい感じに使った後のカレーはまさしく五臓六腑に沁み渡り、実に美味かった。

「プジャ」のカトマンドゥカリーセット

帰宅後、ハンモックに乗ったりコモドドラゴンの写真を見たりして、充実の日曜は瞬く間に暮れていった。


♪ Janie Jones - The Clash


2013年11月21日(木)

10km弱・半帰宅ペース走

昨夜は英会話のレッスン。
近況報告やプライヴェートな話をしているうちに、テキストにあまり触れる間もなく瞬く間に45分は過ぎ去った。

なんだか最近目覚めもすっきりせず、日中も常に疲れているな、という感覚が抜けないんだが、それでも尼崎から半帰宅ラン。
10km足らずの距離なので、いつものジョグより少し頑張ってペースを上げて、5分30秒以内/kmで帰ってきた。
朝の寒さを思い知った時は、こりゃどうなることかと先行きを若干危ぶんだが、夜になるとだいぶ寒気が緩んでいて事なきを得た。
しかしこれから極寒の季節に入っていくと、今日のように帰宅時に電車とランを併用する時の服装がとても難しくなる。
バックパックにもそれほど物は入らないし。


♪ Always Never Again - Michael Monroe


2013年11月19日(火)

家でぜんざい

業務終了後、5分20秒/kmほどで約6km、ペース走を行ってきた。
めっきり寒くなり、長袖Tシャツと短パンでウェアはちょうどよかったが、これだけ冷え込むと手袋は必要だった。
12月に入ってからでいいか、と思って持っていかなかったが、これは失敗。

帰宅して夕飯後、会社からの帰り道に「大阪浪花家」で購入した自家製小倉あんと餅で、ぜんざいのデザートを妻と食べる。
美味い。

家でぜんざい

最近ちょっと体を絞り過ぎたきらいもあるので、これぐらい喰っといた方がいいか。
もちろんたい焼きも買って帰ったので、それは明日。


♪ Isn't She Lovely ? - Stevie Wonder


2013年11月16日(土)

陽のあるうちに

昨晩は担当番組挙げてのなかなか大規模な壮行会のようなものが催された。
会の主旨はさることながら、用意された料理が予想以上に豪勢でびっくり。
この辺が充実していると、イヴェントそのものが盛り上がるねやっぱり、そういうもんだね。

今日は水槽の水換えを行った後、「カフェ サヴーレ」でサンドウィッチのブランチを頂き、買い物を経て帰宅。
そして16時過ぎから少々山を走りに出た。
いつもと走っていく方向を変えてみたんだが、12番坂入口から神呪寺の方に上がっていく道があまりにハード過ぎて、まさに心臓が破れるかと思った。
いつも反対側から走ることが多いから、これほどとは気付かんかった。
心拍を上げるウォーミングアップ後ならまだしも、いきなりこの坂はよくないな...。

夕闇迫る北山ダム

北山ダム脇のトレイルから植物園を抜け、北山池をグルリ回って妙龍寺脇へ出る。
ゆっくり約45分。
先日痛みが走った右足は何ともなかった。
17時近くもなると山の中は薄暗くなり出し、また鳥獣の気配も増してくるので結構怖い。
そこかしこにイノシシが地面を掘った跡があるし。


♪ Stoned Woman - Ten Years After


2013年11月14日(木)

120分帰宅LSD

昨晩のスイムレッスンはトータル1100mながら、バタフライのメニューが中心だったので、相当参った。
あまりにも腕が疲れたので後半は脚も積極的に使ってしまい、いつも以上に下半身も疲労を感じた。
だから今夜は尼崎からの短縮ヴァージョンにしようか若干迷ったんだが、今週はあまり走れていないので覚悟を決めて天満から西宮まで、完全版帰宅ランとした。
約18.5kmで、信号待ち等込み込みで2時間ジャスト、走っている時間のみだと1時間50分ほどのLSDに近いジョグ。
脚筋は程よい疲れに留まったが、またも右の腓骨筋腱が終盤に強く痛み出した。
まだ完治していない段階でこの距離はよくなかったかな。
でもそうこうしているうちにハーフマラソンはすぐだしなあ。
健康、万全な状態で練習を続け、大会に参加することは実に難しい。

さきほど放送していたNHKの「地球イチバン」でヤップ島の特集をしており、私も3年前に行ったことがあるので、おおここも行った、ここも行った、と興味深く観ていたのだが、途中、これも我々が現地で直に見た、ヤップで2番目に大きな石貨が去年落書きの被害に遭っていた、というシーンがあり、少しショックを受けたのであった。
やらかしたのは外国人旅行者などではなく地元の少年で、新年の到来を祝って"2012"と書きつけたんだとか。
外来文化のしょうもない部分が、こんな辺境の地までをも蝕んでいるのだ、という証左か。


♪ That'll Be The Day - Buddy Holly


2013年11月 9日(土)

1h山ランとか

朝イチ、コンタクトレンズの定期検診のため眼科へ。
保険証を忘れてしまったため、ひとまず自費診療となってしまった。
世の中はなかなか厳しい。

一旦帰宅し、午前中のうちに1時間メドで山ランに出る。
北山公園から植物園を回り、北山ダムまで戻ってそこから甲山キャンプ場、さらには森林公園を走って帰ってきた。
予定時間を少しだけオーヴァーする、約1時間8分の行程だった。
赤くなりかけている樹々もあるが、見頃は再来週ぐらいであろうか。

北山池

半袖Tシャツ1枚でもすぐに汗だくになるほど、いい陽気であった。
大都会を走り抜ける大阪マラソンもよかったが、やはり鳥の声と水の音ぐらいしか聞こえない森閑とした空気の中、トレイルを駆けていく気持ち良さは得も言われぬ。
ドングリだらけのイノシシの糞を見るにつけ、秋の深まりがこんなところからも感じられる。

イノシシの糞

今日は妻が所用で出掛けていたため、昼飯は独り「オコナ」でアロハピザ。
美味いホットコーヒーがありがたい季節になってきた。

そして晩飯は妻と合流して「サンギュ」へ。
本日入荷、数量限定の焼きレヴァーが美味かった。


♪ I Don't Want To Spoil The Party - The Beatles


2013年11月 5日(火)

左翼的思想の洗礼、という通過儀礼が元凶なのか

大阪マラソン後、初めてちゃんと走った。
ガーミンがGPSを捕捉するのが異常に遅くてランに充てられる時間が少なくなってしまったこともあって、5kmペース走を約5分15秒/kmで。
足部の痛みもほぼ感じられず、そこに関しては安心した。
来月にハーフマラソンを走る予定があるので、また距離も伸ばしていかないと。

恐らくはいじりやすい存在であるだろうから、山本太郎議員がこれでもかというぐらいに槍玉に挙げられているが、国益を損ねるという観点において罪が大きいのは、どう考えてもアントニオ猪木議員の方だろう。
もちろん山本氏が為した行動は常識外れであり、国会議員という立場を鑑みれば批判されて然るべしではあるが、彼自身の頭の中には、政治利用のせの字も欠片もなかったはずだ。
良くも悪くも彼は直情型だから、自分の言動が引き起こす影響を二歩三歩先まで読む、という習性はない。
真っ直ぐな振る舞いがその思慮の浅さによって問題を呼ぶことはあっても、計算ずくのものでは決してない。
これを"政治利用の意図があった"と言って突き回すのは、ひとえに彼が無所属で知名度が高くて、先ほど述べたように"いじりやすいから"に他ならない。
2009年に小沢一郎氏が行った会談セッティング、あるいは今年の沖縄主権回復式典の万歳三唱は、では政治利用に当たらないのか。
憲法違反ではないのか。
充分に議論は尽くされたのか。
大局的に見るとそんなことはだからどうでもよくて、これからの"世界の中の日本"というものを考えた時にもっと強く足を引っ張っている行為をこそ糺すべきだと思う。


♪ Praise - Pat Metheny Group


2013年10月29日(火)

2日経って

マラソンは走った後のケアも重要、というわけで、完全休養は却ってよくないので、昨日はプールに行って700mウォーク、100mゆっくりスイムを行ってきた。
レース後にはアミノ酸も摂ったし、そのおかげか筋肉痛らしきものは皆無で、不自由なく日常生活を送ることができている。
そして今夜も念を入れて疲労抜きのジョグをしようと思い、着替えて靴を履き替えるまでいったんだが、ここで右足の腓骨筋腱に痛みが走り、やむなくランを断念。
3月に傷めた左ではなく、右か。
歩いている分にはまったく痛みはないが...、やはり素人が42.195kmを走るとダメージは大きい。
今週はスイムのみかな?


♪ Broken Morning - Spiritual Beggars


2013年10月27日(日)

第3回大阪マラソン

5時15分に起きて、雑煮とバナナを喰ってからいざ、大阪城公園へと向かう。
大混雑の中、7時過ぎに現場に到着。
着替えだ荷物預けだ移動だトイレだとしていると時間の余裕がほとんどなく、慌ただしく応援担当の妻に一旦別れを告げてスタート地点へ。

出陣朝陽を浴びる大阪城

定刻の9時、号砲がどうやら鳴ったようだ。
Eブロックからのスタートで、ロスは後で見るとどうやら7分3秒だった模様。
3万人規模のレースにしてはマシだ。
走り出してみると、話には聞いていたがとにかく沿道の応援が物凄い。
コースが大都市の市街地ということもあるのだろうが、まったく応援の人々の列は途絶えることなく、声援を送り続けてくれる。
まるで自分がエリートランナーになって国際大会を走っているかのような錯覚を感じるほど。
今、この場を走ることができている幸せと、私個人にではなく分け隔てなくランナーを精一杯励ましてくれる応援に、早くも涙が出てしまいそうだ。
東京マラソンや大阪マラソンを走った経験がある人に聞くと皆口を揃えて、「素晴らしかった。ぜひまた出たい」と言うが、その本当の意味がやっと分かった。
また、私は今まで例えばコースが単調な河川敷であっても退屈な周回コースであっても苦にならず、どこを走っても同じ、と思っていたのだが、それはただ単に周りを見ずに前だけ向いて走っていただけなのかもしれない。
今日、馴染みの深い大阪市内の幹線道路、それも普段は車で走るばかりの道を、人、人、人で埋め尽くして走っていく様に、微かな感動を覚えた。
以前住んでいた森ノ宮から玉造筋を下って千日前通を右折、そして御堂筋の真ん中を走る...。
これは実に素晴らしい経験だった。

6分/kmを切らない程度の抑えたペースで前半は消化していったが、それでも35kmの壁どころか28kmあたりで早くもペースが落ち始めた。
脚部は比較的大丈夫なんだが、足の裏、それからくるぶし近くの腓骨筋腱あたりがやっぱり痛み始めた。
足部の弱さはどうしようもないな。
ただ、ここでも助けてくれたのは沿道の応援。
花園~岸里~玉出区間で、西成のおっちゃん、おばちゃん、そしてちびっこ達にどれだけパワーをもらったか。
足が痛くて歩いてしまおうかと誘惑に駆られても、彼らと笑顔でハイタッチを交わしていると、その間は痛みが吹き飛んでしまう。
ヴォランティアの人たちも全体的にとてもハイレヴェルなサポートをしてくれる。
大阪マラソンは第1回から運営に対する評価は高いけれど、それもよく分かる。
34km付近の給食ポイントでは、それまでの給食所にもあったバナナやソイジョイの他、ミニトマト、きゅうりの漬物、どら焼き、おにぎり、きゅうり巻き、いなり、パイナップルなどが豊富に並んでいて、喰い過ぎてお腹いっぱい、ドリンクも飲み過ぎて腹タプタプや。

南港エリアに入る頃にはさすがに応援もなくなるだろうな、と思っていたが、予想を裏切って南港大橋の向こうまでずっと沿道には励ましてくれる人たちがいて、最後の活力を頂いた気分。
その手前、平林辺りでは沿道に立つ会社の先輩達を偶然発見して、パンとジュースを差し入れてもらったり。
ただ、それでも徐々に痛みを増す足部はどうしようもなく、もうペースは7分/kmを切ることができない。
40km地点で5時間のペースセッターに追いつかれ、若干焦る。
必死で喰らいついてついていき、何とか5時間は切ってフィニッシュ。
ランナーズ・アイによると、グロスで4時間58分57秒、ネットで4時間51分54秒だった。
本当にギリギリだ。
記録更新はならなかったが、今の私の力だろう。
景色を眺め、沿道の人たちと触れ合い、給水や給食も頂き、イヴェントを楽しむという、ファンランの目的は充分に果たすことができた。

無事元気に完走

フィニッシャータオルやメダルなどを受け取ってから妻とも無事に合流を果たす。
聞くと、スタート直後の森ノ宮交差点や、ゴール手前の南港エリアでも応援してくれていたらしい。
後者ポイントでは確かに、微かに私を呼ぶ妻の声らしきものを耳にして、少しキョロキョロと探したんだが、見つけられず。

一時は台風接近も危ぶまれていたが、今日は気温もちょうどよく(速い人にとっては暑かっただろう)、太陽もそれほど顔を出さなかったので、私のようなレヴェルのランナーには非常にいい気候条件だった。
大阪マラソン、素晴らしい大会だ。
ただ、またフルマラソンを走りたいかどうか問われると微妙...。


♪ The Streets - R. Kelly & Jay-Z


2013年10月26日(土)

前日

前日といえど体を動かさないのは私の経験上良くないので、昼飯前に北山ダムまで行って回って帰ってくるアップダウン含みのコースをジョグしてきた。
33分余り、確かにゆっくり走ったが、時計を見ると自分の体感ペースよりも遅いので、やっぱり調子は良くないんだろう。

午後、インテックス大阪に出向いて大阪マラソンの受付を済ませ、大阪マラソンEXPOを見てきた。
予想はしていたが、それにしても凄い人出だ。
明日は一体どうなることやら...。

ランナー受付展示会場は凄い人出

たまたま覗いた久光製薬のブースで、トライアスロンコーチの青山剛氏がトーク&ストレッチ指導をしていたので立ち止まって聴いてきたが、締めのコメントで、「せっかく抽選で当たって手にした大阪マラソンの出走権。その幸せを思えば辛いことなんてないはず。頑張って走ってタイムを狙うような大会は他にたくさんあるので、明日はできるだけたっぷり時間を掛けて、思い切り楽しんでほしい」という主旨のことを言っておられた。

私は著書も持っている青山剛さん

本当にその通り、今日現在の私の心持ちにスーッと沁み込んできた。
明日は景色を眺めながら、時には立ち止まって給食を楽しみながら、42.195kmをクリアしよう。


♪ Parallel Universe - Red Hot Chili Peppers


2013年10月22日(火)

合わせて7km、40分

夜、大体5分20秒/kmぐらいで5kmのペース走を行った。
それと、前後に1kmずつのアップとダウン。
一応、自分ではそれなりのペースで走っているつもりなんだが、今年1月にアシックスで測ってもらったATペースには全然及ばないので、やっぱりだいぶ力は落ちているようだ。
ジタバタしても、あと5日。
台風も来るっていうし。


♪ Gimme Gimme - Steelheart


2013年10月17日(木)

フルマラソン用シューズデビュー

今朝は通常出勤時より早く起きて、人間ドックへ。
人間ドックの二大艱難辛苦といえばもちろん絶食と経鼻内視鏡検査である。
ただ、朝飯抜きも当然辛いことは辛いが、やはり艱難度合いは後者の方が圧倒的だ。
始終目に涙を溜め、折々にゲップを放ち、そして奥からせり上がってくるえづきに耐えながら忍ぶひと時を毎年経験せねばならぬのか、と思うと心も暗くなろうというものだが、仕方あるまい。

業務終了後は例によってJR尼崎駅から走って帰ってきたが、新しく購入したミズノのウェーブマーキュリー3をデビューさせた。
どちらかといえば私は今までアシックス派だったが、最近履いて走っていて一番しっくりくるのは、実はミズノのウェーブアミュレット2。

今日のピンクのソックスと合っていた

ハーフまでならアミュレットでいけるが、フルとなると明らかに不安が勝ってしまうので、アミュレットに近い路線でもう一段階クッション性の高いモデルはとショップでアドヴァイスを求めたところ、勧められたのがこのマーキュリーだった。
いつもの約9kmを54分走ってみたが、確かに感触は悪くない。
あと2~3回は本番までに履けるかな。
しかしトレイルラン用、ナチュラルラン用合わせてこれでランニングシューズは計7足になってしまった。
シューズクロークを整理しなければ...。


♪ U Know - Boyz II Men


2013年10月15日(火)

久々の早朝ラン

今日は午後から雨になるということで、夜はどうも走れなさそうだったので、6時に起床して久々に出勤前の早朝ランを敢行した。
ここ最近、夜に走ることに体が慣れてしまっていたようなので、朝型に戻すためにもちょうどいい。
北山ダムをスタートして、鷲林寺の交差点を経由、北山緑化植物園まで坂を駆け下りて、北山公園を横断、家まで帰ってくるトレイル混じりのコース。
迷った挙句にロード用のシューズを履いていったが、トレイルシューズを履くかどうか、判断が難しいところだ。
僅か25分ほどだったが、ひんやりした空気の中、でも汗だくになって、気持ち良く体を目覚めさせることができた。


♪ あした天気になれ - 中島みゆき


2013年10月13日(日)

ロード記録会

調整のため、今日は武庫川スポーツクラブが主催するロード記録会というイヴェントに参加してきた。
私はハーフマラソン、珍しく走ると言った妻は5kmの部。
今日も日差しがきつかった。
結果はまたも尻すぼみの2時間8分台。
全参加者中、下位10%に入っていたはずだ、みんな速い。
1人で20km走をすることを思えば、仮にも6分そこそこ/kmで21kmペース走をできた、というポジティヴな捉え方もできるが、それにしても今年1月に同じコースを走った時よりも16分も遅い。
レースじゃないので追い込んではいないが、あまりの調子の上がらなさ具合に意気も消沈。
脚のスタミナが絶対的に不足している。
これじゃ再来週、サブ4どころかサブ5も怪しいぞ...。


♪ Wasted Time - Skid Row


2013年10月10日(木)

スイムとラン

昨晩のスイミングレッスンは、ドリルは平泳ぎ中心で1050m。
スカーリングも何本か入ったので距離は総体的に短めになった。
確かにいつもよりちょっと余力が多めだったかも。

今夜はJR尼崎駅から半帰宅ジョグ。
9.14kmを57分ほどで。
昨日のスイムでほぐれた筋肉がまた少し張る感じで、適度な刺激が入ったよう。
そして明日のスイムでまた緩める、ウィークデイのサイクルが出来上がってきた。


♪ Baby, Baby, Baby, Baby, Baby... - R. Kelly


2013年10月 8日(火)

英語とラン

昨夜は英会話の個人レッスン。
今回は5分ほどの短いドキュメンタリーVTRを教材にディスカッションをしたんだが、まず予習として内容を聴き取ってスクリプトを書き出す作業がとてつもなく困難だ。
普段聴いているESLポッドキャストや、あるいは政治家のスピーチやニュースキャスターのコメントなどよりももちろん、市井の人々のセリフを理解することは遥かに難しい。
先生が用意してくれた正解スクリプトを見ながらもう一度VTRを観直しても、「本当にこう言ってるのか?」と呑み込めないぐらい。
まあ一朝一夕にはどうもならんわな。

情けないことに一昨日の20km走の疲れがお尻のあたりにやや残っていたが、今晩は5kmペース走をメインに、アップ&ダウン合わせて7.6km。
5分15秒/kmほどで気持ち良く走れたんじゃないだろうか。
最近、夜に走る時は比較的調子が良く、休日の朝走るとバテバテになってしまうのはよくない傾向だ...。


♪ Look At You - Warrior Soul


2013年10月 6日(日)

今週末

昨日は13時から草野球の試合。
予報では雨の確率も高かったが、どうやら雨雲はどっかに行ってしまい、それどころか暑いのなんの。
相手は若くてイキのいいチームだったが、5回終了時までこちらが1-0でリードする緊迫した試合展開。
残念ながら6回、7回に失点して、1-3で惜敗してしまった。

今日は朝飯喰ってからLSDに出発。
山じゃなく久々に平地に下りて、甲陽園駅発着で西宮浜、南芦屋浜、芦屋浜を回ってくる。
あわよくば30kmでも、と秘かに心描いていたのだが、本日も10月とは到底思えない30℃オーヴァーという信じ難い暑さ。
20km超えが精いっぱいだった、バテた。

向こうにウィンドサーフィン、手前にはカヤック

ゴールの甲陽園駅から家までの激坂を登っている時にちょっとした吐き気が襲ってきたぞ。
20.16kmを2時間18分。
普通は天気がいいと嬉しいんだけど、今日は太陽の熱に憎悪さえ覚えたな...。

晩飯は「トリケラ」へ。
最高に美味いピッツァとニョッキを頂いてきた。

マルゲリータとクアトロフォルマージが合わさったピッツァ・パッツァジャガイモのニョッキ カボチャソース


♪ Metal Guru - T.Rex


2013年10月 3日(木)

57分半帰宅ラン

JR尼崎駅から半帰宅ラン。
9.12kmを諸々込みで約57分、停止時間を除くと53分ほどで平均約5分50秒/kmと、前回よりはペースを上げた。
ハイドレーションや小物類が入ったバックパックを背負っての夜道なので、これぐらいか。
家と会社が10km前後ならちょうどよかったんだけどなあ...。
さすがに平日晩に20kmの帰宅ランは荷が重くてそうそう挑めないので、仕方ない。


♪ User Friendly - Marilyn Manson


2013年10月 1日(火)

5kmペース走と2kmアップ&ダウン

寝不足と残る疲労を色濃く感じながら、今晩は約6分30秒/kmでアップ1km、約5分30秒/kmでペース走5km、約6分30秒でダウン1kmの、しめて7km。
やっぱりはっきり自覚があるほどくたびれていると、ペースは上がらんなあ。


♪ 闘う日本人 - 聖飢魔II


2013年9月29日(日)

敗戦投手からトレイルランへ

9時プレイボールの草野球の試合へ。
先発で3イニング投げたが、なんと今シーズン最悪の7失点。
気持ちよくポカスカ打たれたようでもなく、嫌な当たりが続いたなあ。
結果も6-14と完敗を喫してしまった。

昼に水槽の水換えと掃除をして、16時前頃から山へ走りに行く。
朝の疲れは若干あったが、この時期に走らないわけにはいかん。
北山公園をウロウロと回り、全行程約53分で帰宅した。

緑洋展望台から北山緑化植物園には寝転がって写真を撮る人が北山池

まだ暑かったが、山に入れば直射日光は避けられるので、なかなか気分がいい。


♪ 東洋の魔女 - 人間椅子


2013年9月26日(木)

リヴェンジ半帰宅ラン

1週間前のリヴェンジ、今夜はJR尼崎駅から西宮まで、半帰宅ランを再敢行したった。
今回はコケることも方向を間違えることもなく、約9.4kmを諸々込みのグロスで1時間2分と、余裕のあるペースで無事帰ってくることができた。
この時期の夜間は暑くもなく寒くもなく、まさにベストコンディション。
それとは別に、昨日角にぶつけた右足の小指が走っていると痛過ぎて、先程靴下を脱いでみたらまん丸く腫れている。
骨は大丈夫か?


♪ I Don't Want To Change The World - Ozzy Osbourne


2013年9月24日(火)

ジリ貧インターヴァル

今晩は1km×5本のインターヴァル走を行った。
設定タイムは5分~5分15秒/km程、1~3本目と5本目は何とか収めたが、4本目は疲れに負けてちょっと超えてしまった。
やっぱりランに集中しないと、他の考え事してたら自分にとってきつめのペースは刻めないな。
でも心肺と脚筋がちょうど同時ぐらいに同等程度に疲れてきたのは、まずまずいい感じだった。
アップ、ダウン、レスト含めて総距離は約8km。


♪ Makin' Fun Of Money - D:A:D


2013年9月23日(月)

秋分の日に

今夜は仕事終わりで2回目の英会話個人レッスン。
まだ「あうう」と呻いている時間の方が長いが、先週の初回よりほんの少しはマシになっていたかな。
でもこの1時間の対面レッスンの時間ももちろん大事だけど、それ以外にどれだけ能動的に英語を聴き、語彙を増やすか、そういった日常の努力こそがさらに重要なのだと改めて知る39歳と9カ月。

家に帰るとこれが届いていた。

大阪マラソンの案内が入った封筒

調子が良くない年に限って当選するんだからなあ...。
もちろん練習は積んでいかなければならないが、体を壊してしまっては元も子もない。
そのバランスが難しい。


♪ My Best Friend's Girl - The Cars


2013年9月22日(日)

結果的に山岳LSD

午前、走りに山へ行った。
9月も下旬だというのに、まだまだ嘘のように暑いじゃないか。
甲山森林公園では、まるでペットのように2頭のイノシシを引き連れる老夫妻に遭遇!
聞くと持っているバッグの中に猫の餌が入っているらしく、それ目当てでずっとついてくるようだ。
しかし野良猫の餌付けもいかんよ、事故が起きねばいいが。

老夫妻の後をついていくイノシシ2頭

走り始めて約50分後、甲山山頂へと至った辺りで軽い吐き気が。
350mlのフラスクボトル1本じゃ全然足りんかったな、暑過ぎる。
単調なロード練習だったら即中断して帰っていたかもしれんが、山なので何とか踏み止まり、ペースを落として続行することにした。

山には信じられないぐらい大きなナメクジもいる

甲山キャンプ場では、写真は撮れんかったが1mほどのヘビにも出遭った。
アオダイショウかヤマカガシか、一瞬だったので同定できず。

そして北山ダムから北山公園を回り、すべて込みで約2時間8分の行程を終えて帰着した。
距離は11km余りだったが、高度上昇は363m。
本当に暑さにやられてしまい、急な登り勾配はもちろん、緩斜度の上りも結構歩いてしまったが、ロードを20km走るよりは高負荷を与えられたかな?

暑いが山には大きなキノコも目立ち、秋は近い

夕方、庭の樹木に水やりをしたが、この夏を過ぎて色々なものが繁茂し過ぎて、なかなか凄まじい状態だ。
フジバカマは元気に咲いてはいるが、背が高くて根元の方から倒れがちなので、何とかせねば。

フジバカマの花は元気に咲いている


♪ シンカヌチャー - THE BOOM


2013年9月19日(木)

あのアスファルトの硬さはいけないねえ

今晩は尼崎まで電車で行って、そこから西宮まで、いわば後半のみの半帰宅ランをやろうと思い、JR尼崎駅からいざ走り始めたはいいのだが、何と早々にアスファルトの傾斜に蹴躓いて転んでしまい、両掌と左膝に小学生並みの擦り傷を負ってしまった。
ああ痛い。
短パンも血塗れだ。
さらに致命的なことに、西に向かって走らねばならないのに、あろうことか方向を間違えて延々北進してしまい、気がつけばJR猪名寺駅。
ガックリと肩を落とし、駅のトイレで痛む傷口を再び洗い流して、電車に乗って帰ってきたのであった...。
8km弱で、諸々込みの約52分。


♪ Round And Round - Ratt


2013年9月16日(月)

禁断の初帰宅ラン

今日はまさに総力戦だった。
1時間のオンエアの間に、8時間働いたんじゃないかと思うぐらい消耗した、そんな集中度合い。

昨日は雨でまったく外に出られず予定が狂ったので、今日の仕事終わりに禁断の帰宅ランを決行した。
大阪・扇町から西宮まで、約20kmの道のり。
台風一過の空気が意外とヒンヤリして心地よく、そんなにたくさんは汗もかかない。
正直、尼崎辺りを走っている時は「もう2度とやらんぞ帰宅ランなんて」とまだ思っていたが、武庫川を渡る頃には「月に1回ぐらいはいいかもな」に気持ちが変わっていた。
西宮ガーデンズが見えた時の嬉しさときたら。
結局距離は20km弱、信号待ち含め2時間8分かかって何とか生きて帰り着いた。
電車を使えば1回の乗り換え時間を含めて、約30分の道程だ。
人の脚の脆弱さを思い知る。


♪ アオイトリ - 平井堅


2013年9月12日(木)

下方修正

今晩は平均6分/kmを少し超えるぐらいのペースで10kmちょい、ジョグ。
これまでアクアスロンモードだった、さらに夏休みを挟んだこともあって、もう一つおまけに酷暑も言い訳にして、フルマラソン用の脚作りなどまったくできていない。
今後できるだけ週末にはLSDを入れるとしても、10月27日にはちょっと間に合いそうもないな。
4時間切りなど夢のまた夢、自己ベスト更新も客観的に見ると無理だろう。
目標は余力を残して完走、に軌道修正だ。


♪ Ice Cream Summer - Hanoi Rocks


2013年9月10日(火)

5kmペース走+1kmダウン

仕事終わりで夜ラン。
5分20秒/kmで揃えて5ラップ、その後1分ほどペースを落として1kmダウンジョグとした。
もうあと1ヶ月ちょいしかないぞ。


♪ The End - The Doors


2013年9月 5日(木)

快調走という名の罠か

ランの方は丸2週間ぶり。
今週末のアレもあるし、旅のダメージも残っているしで、ゆっくり疲労を溜めないようにジョグをするつもりだったんだが、走り出してみると意外に脚が軽く呼吸も楽で、ついつい快調走っぽく8kmちょい。
走り始めこそ6分/kmだったが、5分40秒→5分20秒/kmとビルドアップみたいな形になってしまった。
まだジェットラグが抜け切っておらず、今朝も4時頃に目が覚めてそこから1時間ほど眠れぬ時を過ごすなど睡眠が足りていないので、てっきりすぐに息が上がるかと思いきや、意に反して頗る順調。
昨日のスイムが良い形で影響しているのかもしれない。
また、走る筋肉は2週間休ませていたので、バネが効いている感覚があった。
長い休養で筋力が落ちるデメリットよりも、リフレッシュさせたことによるメリットの方が上回ったようだ。
といっても脚のスタミナはまだまだないことも痛感した。

休み明けでいきなり頑張ってしまったせいだろう、疲労を溜めぬどころか眠気を倍増させるぐらい疲れているぞ...。
これは罠に嵌まってしまったな。


♪ Silent Wind - King's X


2013年8月22日(木)

よりによって一番暑い時間帯にやらんでも

今晩は8km余りを6分30秒/kmほどでのんびりジョグ。
全身の筋肉疲労はこれで若干抜けたと思うが、毎度のことながら日が暮れても暑さが尋常じゃない。
今日は特にだな。

あくまで印象だが、今年の夏の高校野球は例年に増して好ゲームが多かったような気がする。
そして、もちろんそれほどたくさんの試合を観戦することができたわけではないが、審判の挙措もまた例年のように話題に上った。
まったくもって仕方のないことではあるものの、プレイヤー同様に審判もまたプロフェッショナルのそれとは技術レヴェルが違うから、どうしても視聴者や観戦者が首を捻りたくなるような判定がしばしば見られることになる。
タイムがかかっているのに気がつかなかった、などといった大層なケースでなくとも、例えばストライク・ボールの判定一つ、アウト・セーフの判定一つで試合の流れがガラリと変わってしまうことは多々あるから。
しかも、高校野球という世界の性質上、そのような判定があったとしても、テレビ放映の中で殊更実況アナウンサーが取り上げたり、スロー再生が繰り返されたりすることはない。
その場の"運"が勝負を支配するだけであって、条件は全チームにとって等しい、と見做せば、審判もまた試合の一部である、という綺麗事で片付けることはできるが、ね。


♪ Drive You Home - Garbage


2013年8月20日(火)

5kmペース走

本日は夜ランを行ったが、仕事が長引いてスタートが遅くなったので、5km1本勝負。
5分10秒~20秒程度/kmで、やや強めの負荷を掛けたペース走とした。
5kmなので無給水だったが、ラストラップあたりには明確な脱水を覚えてフラつき始める。
夜といえどこの時期、まだまだ油断してはいかんな。


♪ Rise 'n Shine - Extreme


2013年8月14日(水)

明日は休養日にする(仕事は行くよ)

今日はここひと月ほど注力していた、スポーツジャーナリストの生島淳さんをお招きした企画の放送が無事終わり、軽い一区切り。
NBAやMLBはもう長年、最近では箱根駅伝なども好きな私としては、いつか生島さんと仕事がしてみたいな、という思いがずっと頭の片隅にあって、それが成就した形だ。
まず第一歩だが。

夜、約8kmのランを敢行。
寝不足と業務の疲れ、そして前日のランの残りダメージなどもあって、走り始めから体が重かった。
6分前後/kmで6km行った後、7分/kmに落として2km、ダウンジョグ。
腸腰筋やハムストリング、殿筋といった、いわゆる体の前部ではない筋肉が刺激を感じていることは、しかし悪い感じではないような気がする。


♪ I'm Back - Eminem


走った後は優しい味を

昨晩は業務終了後、少し遅めの時間からラン。
インターヴァル、というには余りに遅いが、1km×5(約5分30秒/km)と、アップ&ダウン&つなぎ込みで計8km弱。
昨夜は暑さも少しはマシだったかね。
ただ、よせばいいのに辛さに耐性がないクセに昼間、虚勢を張って「双龍居」の麻婆豆腐を食べた影響が出て、このランで内臓の調子が思わしくなくなった。
胃腸が揺れてえらいこっちゃ。
というわけでその後、後輩2人を連れて体に優しい「だしや」に夕飯を食べに行った、束の間の独り暮らし初日であった。


♪ A Step Too Far - Elton John And Friends


2013年8月11日(日)

複合トレーニング

午後、ウェットスーツを着て泳ぐ練習をするためにプールへ行った。
50m×4のアップの後、100mを10本泳いでみた。
確かに浮力は凄く、足にビート板を挟んで泳いでいるみたい。
キックをまったく打たずにプルだけで進んでも、いつも普通にスイムをしているぐらいのタイムになる。
だけどボディバランスを保つ技術が未熟なので、真っ直ぐ泳げなくてコースロープにぶつかってしまうことも。
腕(特に右)も疲れた。
オープンウォーターではなおさら、無駄な体力、筋力を消費せず泳ぐようにせねば...。

帰り、「プランツプランツ」に寄って、友人に去年頂いたリクガメ型花器に合う新しい多肉植物を見繕ってもらってきた。
なんだか攻撃的に生まれ変わったように見える。

恐竜っぽい

今日は言わずもがなの酷暑の中だったが、昼のスイムに続き、夕方はランのトレーニングを敢行。
レースを想定して、ノーソックス、ゴムのシューレースで。

2XUのSPORT LACESというシューレース

調子がよければ8~10kmほど行こうかな、と当初思っていたが、やはり走り出すと、脚が止まりそうとか呼吸が苦しくなるとかではなくて、暑さのあまりに気が遠くなりつつあったので、5分40秒台/kmキープの約6.5kmでフィニッシュ。
気象庁によると19時時点でも神戸は34℃あったそうだ...。
ただ、暑い、という一点を除けば、それほど動きは悪くなかった。
昼のスイムが体幹、下肢、そして心肺にとってはちょうどいいウォームアップになったのかもしれない。


♪ Renaissance Faire - Blackmore's Night


2013年8月 9日(金)

長くて詰まった2日間

人騒がせな緊急地震速報が鳴動したまさにその時、私は生放送のオンエア担当でサブに座っていた。
家の心配もさることながら、「これでしばらくは家に帰れんな...。下着買いに行かなきゃ...」と瞬時に覚悟をしたものだ。
疲れた。

その後、昨晩は10km走を敢行した。
相変わらず6分/kmを切ることのない緩いペースで、給水も2度挟みながら、無理をせず。
それでも頭はクラクラだ。

さらにそこで1日は終わらず、23時からアメリカ村~道頓堀界隈を練り歩きつつ、楽しく夜遊び、ならまだマシなんだけど、そうではなくて仕事でロケ。
粘ったものの結局撮れ高は理想には及ばず、25:30に撤収、お疲れさまでした。
危険な目に遭うことなく、何よりだった。

夜回りロケ

そして本日は業務終了後、スイミングスクールへ。
メニューは個人メドレーを立て続けに、計1250m。
途中からバタフライは腕が上がらんようになってきて、ズルしてクロールにしてもうた。
寝不足だからバテるのは仕方ないとして、この腕の筋肉の疲れは何なんだろな? と若干不思議だったのだが、レッスンが終わる頃になって、そういえば昼間に恐ろしく腕力の強い巨体ADに腕相撲で挑んで両腕が使い物にならなくなったんだっけ...、と思い至ったのであった。
あのパワーを何とか仕事に活かせぬものかね...?


♪ Moscas En La Casa - Shakira


2013年8月 6日(火)

卵発見!

昨日報告したキジバトの作りかけの巣に、なんと卵が1つ産んであるのを、妻が今日の昼に発見した。

産んであった卵

早い。
ゲリラ豪雨や強風の影響等もあってか、まだ巣は完成途上のようだが、果たして大丈夫なんだろうか...?

今日は諸々お世話になっている城崎温泉の若旦那・Sさん率いるご一行が、きれいどころの観光大使3人を伴ってご挨拶に来社され、慌ただしい業務の合間に、フッと心を緩めるひと時を与えてくれた。
また近々にぜひ!

予定より仕事が終わる時間が押してしまったため、遅めの時間から夜ラン。
何とか10km行こうと思っていたのだが、ガーミンの電池がなくなりそうだったので、9kmでフィニッシュ。
ペース走、というには余りにも遅いが、私にとっては口が開かない程度に楽な6分そこそこ/kmでジョグとした。
21時近くてもまだまだ熱中具合は凄くて、全然ペースが上がらんし距離も踏めん...。
あと、ペースを上下する時にどうも私はピッチで調整してしまう癖があるのだが、できればピッチは一定のリズムをキープして、ストライドの幅で調整した方がいいんだろうな、恐らく。


♪ Good Morning Little School Girl - Johnny Winter


2013年7月31日(水)

今夜も汗止まらず

今夜は8km強をラン。
それにしても暑い。
18時を大きく過ぎても、かなり暑い。
朝からずっと空調の効いた社屋内にいた身にとっては、外に出た瞬間の体感ギャップが大き過ぎて、こりゃ体に悪いわ。
折悪く給水を持って出るのを忘れてしまい、5分台後半/kmでキープするつもりだったが、6kmあたりから体温がなんかヤバそうな感じだったので、大事をとって最後の1kmはペースを落としてダウンジョグとした。

諸々あって6日ぶりのランとなってしまったが、モティヴェーションはあるのに時間が取れない状況は、なかなか精神衛生上よろしくない。

今日は月末でスイミングスクールが休みだったので、久々に晩飯は南森町の「落柿舎」へ!
美味かった。


♪ Disorder - Joy Division


2013年7月25日(木)

73分熱中ラン

朝のうちに神戸の元町まで出向き、旧居留地のDIESELでセールのTシャツ等を数枚購入してから、「魚匠 薬膳 マルミール」という店で、贅沢な弁当のランチを食す。
すっぽんスープの後に、いくつかの部屋に小分けされた箱の料理が出てくるんだが、すべての品が本当に美味しかった。

魚匠の極み弁当

主菜だけじゃなく、脇役のような小品たちも本当に。
かけた手間と注ぐ神経が窺い知れる。
食後、ガード下のシューズショップでTOP SEVENのスニーカーを1足買って帰る。

本日の戦利品

夕刻、走りに出る。
今日はロード用の軽いシューズを履き、未舗装路も少し含まれるが大体はロードの、しかしそのほとんどは登って下りて登って下りての坂道であるコースを行って1時間13分余り。
昼間は普通に歩いているだけで汗が滝のように流れる酷暑だったが、日が沈みかけてもまだまだ暑く、すぐにシャツもショーツも下着もグショグショになった。
帰宅後、水分を一気にゴクゴクと補給し過ぎて、却って体がダルくなったよ...。


♪ The G.O.A.T. - LL Cool J


2013年7月20日(土)

96分山ラン

朝食を摂って少しだけ時間を置いて、9時半過ぎから山へ走りに行った。
快晴ですでにかなり暑い。
今日は北山公園、緑化植物園から、北山ダム~甲山キャンプ場~仁川河原~なかよし池~森林公園と回り、給水休息等すべて込みで、1時間36分の行程と相成った。

北山池植物園北にある名もなき池落ちたら怖いなかなかテクニカルなトレイル希少なモリアオガエルのオタマジャクシ仁川河原みくるま池と甲山噴水と愛の像と甲山


水場、水場と巡っていくようなコース取りになったな、結果的に。
どうやら学校の夏休みが始まったようで、子供多し。
先週のように不自然にバテることもなく、ヘトヘトながらも充足のうちに帰り着くことができた。

昼飯を食べてから、水槽の水換えと掃除を行い、それからカーディーラーへ車検の終わった愛車を取りに行った。
今回はタイヤ交換をしたので、総額25万円超ナリ。
新車からすでに丸9年、もうすぐタイミングベルトも換えなあかんし、車検の度にデッカい消耗パーツ交換が伴うから、ずーっと物入りだ...。
恐らく並行輸入車に触れる機会は多くないであろう、正規ディーラーのメカニック氏が色々と興味を持ってくれているみたいなので、少し話し込む。

ニュータイヤはヨコハマのS.drive

鶏肉屋さんで2kgを超えるニワトリ1羽丸ごと購入など、買い物行脚をして一旦帰宅、晩飯は再び外界へ下りて「さんぎゅ」で。
初めて試したツラミ&ワサビ、美味かった。


♪ Luminous Flesh Giants - Joe Satriani


2013年7月18日(木)

10kmちょいペース走

今宵は6分/kmを切るぐらいのペースを目指して10kmペース走を敢行した。
結果は、10.16kmを給水休憩込みで(今日はちゃんと周回コースの折り返し地点にボトルを置いた)59分34秒、平均5分52秒/kmとまあ予定通り。
だが余裕はない、大丈夫か?
一番最近買ったGEL-DS TRAINER 18を履いて走ったが、他に持っているフェザーファインやウェーブアミュレット2と比べるとやはり足の保護が重視されていて、重量もあるからどうしてもスピードが乗りにくく、例えば同じ体感的きつさで走っていても、その2足よりも1km当たり10~20秒程度は余計にかかっている。
ちゃんと練習を再開してからまだ日が浅いということもあるだろうし、あとはやっぱり季節的なところもあるのかな。
秋~春に同距離を同ペースで走るよりも、明らかにタフだ、夏は。


♪ Eyes Of Fire - Rainbow


2013年7月15日(月)

帰ったらイノシシ

本日の夜ランは5kmペース走。
5分30秒/kmで、27分30秒。
死ぬほど暑い、っちゅうほどの具合でなくて、マシだった。

さて、家に帰ってくると、目の前にイノシシの母仔連れが3頭。
慌ててカメラを用意して急ぎシャッターは切ってみたが、真っ暗な上に相手が警戒心が強くてすぐに去ってしまった、そして腕もないのに焦ったので、ポヤッっとした写真しか撮れなかった。

暗闇に蠢く母イノシシと2頭のウリ坊


♪ No One - Eric Martin


2013年7月14日(日)

調子悪し

今朝は山へ走りに。
ちょっと寝坊してしまって出遅れ、10時にスタートと相成った。
北山公園からロックヒル、植物園を経由して北山ダムへ。

絶景のロックヒルには先客あり北山緑化植物園北山ダム湖畔に出る

予定ではここから甲山キャンプ場→森林公園と回って、1時間半ほど行ってくるつもりだったが、どうにも走り始めから調子があまり良くなくて、無理せず1時間で切り上げて帰宅した。
昨日は運動をしなかった日、今日も寝坊したぐらいなので休養は充分過ぎるはずなんだが、そういった日に限って調子が上がらないことが多いかも...?
時間帯が遅かったので、暑さにやられたのかもしれないけど、昨日までに比べたら猛暑も鳴りを潜めていたはずだが...。

帰ってNHK BS1でMLBを観ていたら、ティム・リンスカムのノーヒッターを目撃することができた。
ここ数年の凋落ぶりは周知の通り、真っ直ぐの球速も全盛期に比べたら優に5マイル以上は遅くなっている姿に歯がゆい思いを抱いていたものだが、今日は落ちる変化球が抜群だった。
そしてもちろん、運も味方につけたんだろう。


♪ Into The Sun - Grand Funk Railroad


2013年7月11日(木)

あわや熱中症?

今日も夜に走ったが、建物から外に出た瞬間、ここは港町か、と思うようなベタついた空気が身に纏わりつく。
約10kmを1時間4分ほどかけて無理なくジョグをこなしたが、すぐに尋常じゃない量の汗が噴き出して、9ラップ目あたりからは頭もクラクラしてきたぞ。
いくら日没近い時間帯とはいえ、大阪市内の気温は18時時点でまだ29.7℃あり、60分以上を無給水、ノンストップで走り続けるのは場合によっては少々危険だったかもしれんな。
走り終わってシャワーを浴びて着替え、さらに電車に乗って家に帰ってからも体の芯がまだ熱を持っており、汗が止まらんかった。
しかし先日の山ランがあったとはいえ、ロードを1時間以上走り続けたのは3月の怪我以来初めて。
無理せず回復を図ろう。


♪ Whole Lotta Kisses - R. Kelly


2013年7月 7日(日)

野球→山

9時から草野球の試合。
昨晩、雨が降り続いた時はどうなるかと思ったが、今日はすっかり晴れ上がって、暑い。
が、風はあったし、まだマシな方か、これからもっともっと暑くなるはずだ...。
試合は、惜しくも3-4でサヨナラ負け!
残念。
個人的には、恥ずかしながらついに今年初ヒットが生まれてようやく落ち着いた気分。

「アルファロメオ芦屋」に直行して、車検のために車を預ける。
今回の代車は、赤の156セダン、2.5lのV6だ。
低速トルクが思ったよりも感じられないのは、13万km以上走っている個体だから?

代車は156のV6

今朝の草野球の試合はDHで出場したため、何となく体を動かし足りていない気がしており、また夕方は実際暇だったから、暑さは覚悟の上で山へ走りに出た。
北山ダムを回ってから甲山自然観察池の登山口より甲山頂へまず登る。

今から甲山にアタック甲山頂

いつも登りでは心拍が先に悲鳴を上げるのだが、今日に限っては先に脚が参った。
また、雨の名残があって、粘土質のトレイルはとても滑りやすかった。
天気のいい日曜だが、ほとんど人に出くわさないのはやはり暑さ故か。
甲山自然の家の麓へ下りて、それからキャンプ場を走り、水の音に惹かれて仁川河原へと足を向ける。
河原から初めてのトレイルへと足を踏み入れてみたら、あれよあれよという間に本来目指したいところとは違う方向へ。
うーん、家の近所とはいえ、半袖、短パンで、エネルギー源もライトもない状態で日没を迎えたらまずいぞ...、と一瞬シリアスになったが、無事に抜けることができて、五ヶ池ピクニックロードから帰ってきたのであった。

仁川を渡る滝の音が誘うクモの巣だらけのトレイルを藪こぎしながら進む

1時間弱ぐらいで帰ってこようと思ったのに、結局フォト休憩や給水休憩込みで、1時間24分ほどの行程となった。
さすがに腕が焼けてもう皮が剥けそうだ。


♪ Turn On Your Lovelight - The Grateful Dead


2013年7月 4日(木)

8kmジョグ

今晩は8kmを50分でジョグ。
ギリギリ雨には降られなかったが、蒸し暑さときたらもう。
最終ラップだけそれまでより1分/kmほどグイッと上げてみたんだが、それが結構脚に堪えているみたいだ、情けなや。
また壊れてしまっては元も子もないので、安全運転で仕上げていかねば。
明日のスイムまで引きずらなければいいが...。


♪ Wired 4 Love - eyes


2013年7月 1日(月)

スピード試走

今晩のランは業務の都合上、充てられる時間がタイトだったので、5km1本勝負をかけて27分で。
ちょっと最初飛ばし過ぎたのでラップタイムはジリ貧になってしまったが、まだ25分で5kmは走れないものの、5分20秒/kmでは何とか走り通せるまでに回復した。
今月中には10kmを55分で走れるようになって、徐々に上げていかねば。
走り終わってシャワールームに戻り、汗だくの顔を鏡で見たら、ユスリカらしき小虫が数匹、額や顎に張りついて死んでいて、ちょっと引いたよ...。


♪ 塔の中の男 - 人間椅子


2013年6月27日(木)

久々に犬連れラン

今晩のジョグは、結果的に44分余りで7km弱。
ランの途中、愛犬・アンちゃんを散歩させている知人のKさんに偶々出くわし、「この子も連れて走ったって」ということで、1周走ってみることになった。
まだ6歳と元気いっぱいの年齢ながら、走ることを億劫がり、運動不足の様相。
これからもちょくちょく行こか。

アンちゃんと

帰ってNBAファイナル第7戦を観ていたら、スパーズの控えにT-Macがいるじゃないか。
つい先日、「そういえばT-Mac今どこにいるんだっけ...」とふと思ったばかりだったので、些か驚いた。
今シーズンは中国でプレイしていたが、プレイオフ直前になってスパーズと契約したようだ。
スタッツだけ見るとまったく戦力にはなっていなかったみたいだから、来シーズンNBAで見ることはないんだろうな...。


♪ IT'S SO DELICIOUS - DREAMS COME TRUE


2013年6月24日(月)

6kmと少し

朝は整骨院で治療とリハビリ。
若いが判断力と知識を有するトレーナー陣と話すのは面白く、勉強になる。

晩は会社周りを6km強、ランニング。
平均ペースは6分/kmほどのジョグだったが、ラスト2ラップのみビルドアップで5分台中盤~前半まで上げる。
ようやく走る方のリハビリも少しずつ進んできた。


♪ Long Way Home - Royal Hunt


2013年6月22日(土)

久々の山

買い物がてら「サヴーレ」でピックアップしたサンドウィッチを持ち帰り、デッキテラスにチェアを出してアウトドアランチ。
植えたヤマモモの実がかなり色づいてきて、ヒヨドリが突きに来ている。

ヤマモモの実

午後、水槽の水換えと掃除をしてから、久しぶりに山を走りに出る。
北山公園から北山緑化植物園へ至り、グルッとボルダラーの聖地・ロックヒルを経由して北山ダムを回ってきた。

トレイルには水が残っている岩の上から望むイノシシに注意

僅か30分弱の行程だったが、久々の山はとても気持ち良かった。
鬱蒼としたエリアのトレイルはやはり昨日までの雨の影響でだいぶぬかるんでいた。
故障している左足は深刻な痛みはなかったが、無意識のうちに庇ってしまっているのか、雨上がりの滑りやすい岩の上に足を置いた際に何回かバランスを崩して滑落しかけたものの踏み止まったのであった。


♪ かりゆしの海 - THE BOOM


2013年6月20日(木)

ベルトの上を6km弱

今日から代車生活、シビックフェリオ。
慣れももちろんあるのだろうが、Aピラーが太いせいで右前方の視界があまり良くないような気がする。

生憎の雨につき、晩はジムでトレッドミル。
10km/hで30分、12km/hで4分走った。
暑過ぎてシャワーを浴びて着替えた後も汗が止まらん。
ちょっとエアコンの設定温度高過ぎでは?

帰途、家の近所の路上で右往左往する小さなウリ坊4匹に遭遇した。
親らしき個体は近くには見えなかった。
雨で視界が悪いし、車に轢かれなければいいが。


♪ やいま - THE BOOM


2013年6月17日(月)

足掻き中

朝は整骨院で治療して、夜は5.03kmを32分余りでジョグ。
まるでランニングを習慣として始めたばかりの当時を思い出して重ねてしまうほどに、走る体力はまだ戻っていない。
それに加えて、珍しく走った、昨日の草野球での2盗塁が影響しているに違いないが、大腿四頭筋が疲れていた。
情けなさ過ぎる。
普段やっている水泳もランニングもエアロバイクも全部持久系、有酸素運動の要素が強いから、ちょっと赤い筋肉が弱っているのかもしれん。
子供の頃からどちらかというと瞬発系の運動の方がまだ得意な方だったんだが、このままではその小さなアドヴァンテージさえもなくなってしまいそうだ。
苦手な持久力を鍛えていくことも無論大事だが、速筋を刺激する無酸素系のエクササイズもちょいちょい入れていかねば。


♪ 50,000 Miles Beneath My Brain - Ten Years After


2013年6月13日(木)

40分ジョグ

今晩は6.1kmを約40分かけてジョグ。
3日前のランの時は脚筋力の衰えを強く感じたが、今日はそれに加えて心肺も。
やっぱり週1の水泳と週2~3のマシンワークと筋トレでは維持できんかったか。
走る能力は走ることでしか高めることができない、というのが私の実感。
そして私の場合は、体型の変化も走ることによって、最も顕著に表れる。
走ることを再開したのは今週になってからで、今日を含めてまだ2度、合わせた距離も11.6kmにしか過ぎないが、鏡を見るとウェスト周りの肉が明らかに薄くなっている。
実際体重を測ってみても、走っていなかったこの3カ月に比べるとしっかり1kg以上減っている、2回走っただけで。
前述の通り、この間もコンスタントに週1はスイミングスクールに通い、週2~3度はジムで有酸素運動をしていたが、それでは実は負荷が足りなかったようだ。
私はランも苦手だけどスイムの方がそれ以上に不得手だから、1時間走るよりもスイミングのレッスンを1時間受け終えた後の方が疲労は激しいにも拘わらず、腹の贅肉を削げ落とすには不充分だったことが証明された。
もしダイエット目的でプールに通われている方がいれば、無理のない範囲でウォーク→ランに移行された方が効果的かもしれませんぜ。

家に帰ると、内海賢二氏の訃報にショック!
鈴置洋孝氏、郷里大輔氏、滝口順平氏、納谷悟朗氏、塩沢兼人氏、富山敬氏、広川太一郎氏...、子供の頃から親しんでいた声の人たちがどんどん減っていってしまう...。
R.I.P.


♪ Attack - Joe Satriani


2013年6月10日(月)

大腿四頭筋が弱っている

あまり大きな声では言えないが、ぼちぼちランを再開してしまった。
今晩は約5.5kmを33分ほどかけて、ゆっくりと様子を見ながら歩を踏む。
左足は強い痛み、とまではいかないが、やはり小さくない違和感は禁じ得ぬまま。
が、走っている最中に具合が悪くなることは今のところないし、走り終わった後などは逆に、普段は痛む片足立ちをやってみても状態はマシになっているほど。
幸い、今朝の整骨院での治療&リハビリ後も痛みは減じられていたし、こうやってちょっとは使いながら、動きを取り戻しながら治っていったらいいのにな...、などと勝手に夢想してみる。


♪ TV Mama - Johnny Winter


2013年6月 8日(土)

3か月と少しぶり

3月3日以来、3か月余りのブランクを経て、ニューシューズの慣らしを兼ねて本日少しだけ走った。
本当に少しだけ、1.21km、7分12秒。
左足はやっぱり痛いし、走る力そのものの減退も激しい。
いやあ参ったなあ。


♪ Won't Get Fooled Again - The Who


2013年6月 6日(木)

勢い

正直言って、左足の痛みも変形も治まってはいないのだが、そろそろ走らないわけにはいかなくなった。
久々に(といっても5か月ぶりだが)ニューシューズを購入。
「GEL-DS TRAINER 18」。

GEL-DS TRAINER 18

頼むぞ、足。


♪ I'm Shady - Eminem


2013年5月13日(月)

匍匐前進

今朝の整骨院での治療は、手技、患部にホットパックをしての手技、電気治療、それからチューブやバランスパッド等を使ったリハビリをして、さらに超音波を当てて、最後にアイシングしながら微弱電流を流すという、1時間を優に超えるゴージャスぶりだった。
これでも保険が利くものが大半だから、890円とリーズナブル。

晩はジムでステッパー。
前回と同じく、131bpm設定で30分。
同じ心拍トレーニングのカテゴリーに入るエアロバイクと比べてみると、こっちの方がより脚筋には効く。
前だけじゃなく、後ろ(ハムストリング)も使えるからいい。
それから例によってトレッドミルを約3分だけ走ってみたが(これが完治を遅らせている一因ではないのか? とは人に指摘されるまでもなく充分分かってはいるのだが、止められん)、まだ完全に痛みが消えたわけじゃないものの、確実に回を追うごとにマシになってきている。
ただ、ナチュラルラン用のAltra「THE SAMSON」を履いていたせいもあるのか、運足の時に左足裏に確かな違和感を覚えた。
傷めている期間が長くなっているので、無意識のうちに庇うような足の使い方になっているのかもしれんな...。


♪ Where the eagle learns to fly - Pink Cream 69


2013年4月 8日(月)

リハビリ生活始まる

左腓骨筋腱の負傷から5週間。
通常歩行には支障ないが、まだ走ることが叶わないのはさすがにちょっとアレじゃないか、と一抹の不安を覚え出したので、今日は午後出社にさせてもらい、スポーツ選手もご用達ということで定評のある関目病院へと行ってきた。
名誉院長の診断は、少し話してサッと見てパッと触るなり、やっぱり腓骨筋腱の炎症とのこと。
もしや手術とかせな完治せえへんのでは...、と要らぬ杞憂を抱えていた身にとっては、ちょっとホッとしたが。
その後、建物2階にあるリハビリテーション科に案内され、トレーナーによる丁寧な説明と施術を受けてきた。
この病院の真価は、少なくとも私たちのような凡患者にとっては、このリハビリにこそあるのでないか。
だって会計を済ませたら、初診料込みでなんと自費負担は920円ナリ。
電車代と辿り着くまでの時間を加味して考えても、これは活用しなければ損だ。
リハビリ時に、凝り固まっている左足裏の筋肉や、傷めている腱とつながっている腓骨筋をグリグリほぐされて激痛に苛まれている間は、これで怪我も悪化するんじゃないのか? などと虚妄を浮かべていたわけだが、その結果、プラシーボとかではなく、既に今、昨日よりも痛みが減じられているのだから。


♪ Carry on - Manowar


2013年3月 6日(水)

小さく報告

初フルマラソンを終えて、ネットタイムは手元計測で4時間28分24秒と一旦は書いたが、webに上がっていた速報値を見ると、僅か5秒縮まって4時間28分19秒だった。
瑣末ながら訂正。
また、同じく当日のエントリーでは「今はもう一度フルマラソンを走ってみようという気はちょっと起きてこない...」と記したが、やっぱりそういうわけにはいかなくなってきたようだ。
来シーズン、捲土重来を期す。

怪我から3日経って、少し痛みは引いてきたが、相変わらず距骨を覆っている辺りの外足部は腫れているし、まだ前足に体重を掛けると激痛が走る。
昨日は半クラッチができなくて車の運転は無理だったけど、明日はどうかな?


♪ Two Trains - Little Feat


2013年3月 3日(日)

最初で最後のフルマラソンか?

今日は初めてのフルマラソン、「第33回篠山ABCマラソン」。
まだ暗いうちに家を出て、6時過ぎ三宮発のマラソンバスでいざ篠山へ。
1万人規模の大会には初めて参加するが、やっぱりデカいな。
受付を済ませ、篠山城跡とかで時間を潰し、プレ開会式を見てからスタート整列へ。

篠山城跡はなかなかの穴場だったプレ開会式

そして10:50、未登録の部の号砲が鳴った。
一番後ろのDブロックからのスタートだったため、スタート地点まで9分余り掛かった。
すべて言い訳になってしまうのだが、実は今回は朝から左膝の調子が悪く、また体全体も重かった。
実際走り出してからも、17~18kmぐらいまでは5分30~40秒台/kmで何とか刻めたのだが、すでにそのあたりからラップタイムの低下が始まり、1月にハーフマラソンを走った時よりも10秒以上/km遅いペースすらキープできない出来。
腹筋・背筋の体幹も頼りなくなってきた。
返すがえすも、先月の故障でしばらく練習できなかったことが残念だが仕方ない。
ただ、沿道の応援・エイド等は評判通り素晴らしかった。
吹奏楽まであって、この後述べる終盤のアクシデントがないままゴールしていたら泣いてたんちゃうか? と思うほど。
35kmの壁どころか、20km、25km、30kmと順調に壁にブチ当たりつつ何とか歩を進めるが、41km地点を過ぎ、残り1kmを切ったその時、最大にして最後の悪夢に襲われてしまう。
着地した瞬間、左足の踵の外側、距骨のあたりから「ピキッ」という音が聞こえ、激痛が走り始めた。
感覚からすると、骨に異常を来した。
これが例えば35km地点とかで発生していれば迷わずリタイアせざるを得なかったところだが、幸か不幸か残りはあと僅か、左足を引きずりながら、文字通り這う這うの体でゴールラインを越えた。
手元の測定で、ネットタイムは4時間28分24秒。
本当に後半はボロボロの、まるで失敗レースのお手本のような展開になってしまった。
コンディショニングや怪我も含めて、実力であるということをつくづく痛感した。

ゴール後すぐ、係員に事情を説明して、近くにあるささやま医療センターに連れていってもらい、診察を受ける。
レントゲンを見る限り、骨折していると断言はできないそうだが、疑いはあるとのこと。
CTスキャンを撮るべき、ということだが、篠山は遠方のため、自宅の近くで病院で明日診てもらった方がいいと、紹介状を頂いて、そして2本の松葉杖を借り受けて病院を後にした。

こんなんなってしまった

ギリギリ最終のマラソンバスにも間に合い、フルマラソンを走り終えた体を松葉杖で運ぶという地獄のような責め苦の中、何とか生還を果たした。

一応、フィニッシャーの証

とにもかくにも42.195kmを初めて走って、これで私のマラソン人生がスタートした、と言えるかもしれないが、今はもう一度フルマラソンを走ってみようという気はちょっと起きてこない...。
10kmとかハーフマラソンぐらいが一番健康にもいいんと違うか?


♪ Better Man - Pearl Jam


2013年2月28日(木)

疲労抜きとはよく言ったもの

レース3日前、今夜は昨日と同じ5kmを、昨日よりトータル7分以上遅い34分台で。
後輩・Aと始終しゃべりながら1km6分台後半ぐらいのゆっくりペースで、いわゆる疲労抜きランというやつだ。
膝はまったく問題なし。
本当は8kmぐらい行きたかったんだけど、アクシデンタルな仕事が生じて走る時間が少なくなってしまい、短い距離に甘んじた次第。


♪ You Remind Me Of Something - R. Kelly


2013年2月27日(水)

寝られるかな?

レース4日前、今晩は本番時の想定ペースよりも少し速め、ちょうど先日ハーフマラソンを走った時ぐらいのペースで5kmだけ走った。
ほぼ27分。
睡眠が足りなかったせいか、このペースでももうちょっとで息が上がりそうだった。

夕飯は「ディップジョティ」でカレーを喰ったが、いつも頼むやつより量が多いセットをオーダーした上、店の人が間違えて用意してしまったチーズナンがそれにプラスしてサーヴされた結果、腹がはち切れそう、あるいは逆流して口から飛び出しそうだ、未だに。

ディップジョティセット これにさらに巨大なナンが加わった

何ローディングだ?


♪ 陽炎のくに、鉛のうた - SOUL FLOWER UNION


2013年2月24日(日)

山と鳥

実のところ、今日行われた「すもとマラソン」というハーフマラソンにエントリーしていて、万全であれば調整として走ろうと思っていたんだが、生憎左膝が万全ではないので自重してDNS。
東京マラソンをテレビ観戦して、昼飯を食べてから山ランに出た。
今日は初めて大沢西宮線の西側を攻めてみた。
まずは北山公園に入って北上、そして北山ダムの南側トレイル経由で鷲林寺を目指す。
鷲林寺に至るまでの舗装路の勾配が結構とんでもなくて、すでに心臓は破れそうだ。

鷲林寺 ここに至るまでがキツかった

そして境内の裏にあるトレイルから観音山を目指して登り始める。
途中、ただの1人の登山者とも行き会わず、登山路はひたすら険しく、両手も駆使しなければ登れない箇所も多い。
確かこの道は...、と思い、帰宅してから昭文社の「山と高原地図 六甲・摩耶」を見直したら、このルートには"○危マーク"がついていた!
やっぱり。

道中はひたすら険しいが、こんな絶景も望める 向こうに甲山と北山ダムが見える

しかし何とか観音山山頂に到着。
家を出てから約45分。

寂しい観音山山頂

それにしても寒い!
標高526mといえども侮るなかれ、ごうごう吹く突風の冷たさが、汗が引いた体に堪える。
晴れてはいるが雪が舞っている時間も長く、また日陰になっているトレイルにも積雪がある。

トレイルには積雪

ここから針路を南に取り、途中で東に折れてカベノ城を通り過ぎ、剣谷登山口から住宅街へと降り立った。
実はカベノ城はぜひ行きたいと思っていて、どこかな、と探しながらずっと走っていたんだが、まったく分からないままに過ぎてしまった。
てっきり違う道を来てしまった、と思い込んでいたが、後でGPSの経路を見たらちゃんとカベノ城を通っているじゃないか。
あれ~?
剣谷からは大沢西宮線を下り、北山緑化植物園から北山公園に侵入、再び北山ダムまで出て、帰宅した。
1時間41分13秒で距離は10.56km、高度上昇482m。
尾羽の青が美しいルリビタキが目の前を横切ったのが印象的だった。

肝心の左膝は、まったく痛みを感じないまま快調に走っていたんだが、途中で木の根に躓いてズッコケてしまい、その時にあろうことか左膝そのものを痛打、それから痛くなってしまった...。
アホ過ぎる。

トレイルランニングも少しずつ経験を重ねてきて、なんとなく走り方が分かってきたような気がする。
下りでいい感じにスピードが乗っている時は、その速度に怯んで下手にブレーキをかけようとしたりすると、後傾してしまったり足を置く場所に迷ったりして、却って転倒の危険が高まる。
この辺りはスキーやスノーボードとも通じるものがある。
重力に自然に身を任せながら、かつ路面状態には気を配りながら駆け下りるべし。
安全を確保するために集中力を持続することを要求されるから、体よりも脳が疲れるかも?
しかしこんなとこで例えばトレイルから外れて転げ落ちたりしたらまず発見されないだろうから、1人で山に入るのは危険だな、よく考えたら。

コケないように集中して駆け下りる

昨日のロルフィングの影響か、なんとなく筋肉痛のような疲労感を朝から両脚に感じていたんだが、それに加えての山ランで大臀筋を中心に心地よい張り。

晩は「アルテシンポジオ」で夕飯。
荻堂シェフより、キンクロハジロという水鳥が入荷したと連絡が入り、早速訪れた次第。
鴨の仲間の渡り鳥だが、食材としてこの名は初めて聞いた。

いつもの軽食の後、前菜はキンメダイのカルパッチョに、色々な野菜が載ったバッファローのモッツァレラチーズ(私はチーズの中でもモッツァレラが一番好きというのもあるが、それにしてもクリーミーな絶品だった)、パスタがカキのタリオリーニ(坂越産のカキの身が厚くて最高)で、魚がカダイフを衣にしたタラのフリット、そしてメインディッシュのキンクロハジロ。

イタリア直送のバッファローのモッツァレラカキのタリオリーニ各部位が盛りつけられたキンクロハジロ

キンクロハジロは、手羽、胸、モモ、心臓、肝臓、砂ずりと色々な部位を少しずつ出してくれたんだが、例えば手羽と胸とモモの肉の味わいがそれぞれ異なっていて、とても面白い。
そしてキンクロハジロは貝を殻ごと丸呑みするという習性があるため、砂ずりが発達しておりデカいのなんの。
堪能した。
オリーヴの実が入った自家製パンもとても美味かった。
ごちそうさまでした!


♪ The Boss's Car - John Scofield


2013年2月21日(木)

調子者

調子に乗って、左膝の故障以来初となる2日連続ラン。
今日は10kmのペース走を試みた。
5分30秒/km、計55分をターゲットタイムに設定して、極力時計を見ないようにして走ったが、果たして終わってみれば、54分33秒で、平均ペースは5分27秒。
まずまず合格ラインの生体リズムではなかろうか。
肝心の左膝は、昨日よりはさすがに痛みの度合いが少し強まっている。
そしてそれよりも左足裏の方が気になるところ。
くわばらくわばら。


♪ Throw Down - Dirty Rig


2013年2月20日(水)

コウリュウを屠ったラオウにはまだ及ばぬが

今宵は5.01kmをほぼ5分/kmペースで走った。
左膝の回復具合は90%を超え、25分程度のランでは痛みはほとんど感知されない。
このところガクッと走行量を落としているため、心肺的には多少きつめかなと感じ、走れない間、下半身と体幹を中心に筋トレを増やしているので、特にハムストリングあたりを中心に心地よい負荷も覚える。
が、総じて体は軽く気持ちよく走り終えることができた。
あとは無理せず、筋力と心肺機能はできるだけ落とさないように、本番まで安全運転。


♪ I've Been There Too - Ten Years After


2013年2月17日(日)

1週間ぶりのランは山へ

普段歩いている限りは左膝の痛みもかなり薄れてきていたので、今日はちょうど1週間ぶりとなるランへ。
ロードと違って同じ動きの繰り返しにならず、使う筋肉も異なるトレイルを走りにいった。
妙龍寺脇から北山公園に入り、まずは北山緑化植物園に行って一回り、それから北山池経由で貯水池へ至り、さらには甲山キャンプ場をグルッと抜けて、最後に甲山山頂まで登って下りて、帰ってきた。

大岩の向こうに甲山が見えるロックヒルから神戸の海を望む甲山山頂にはハイカーたちの姿が多数

甲山登山道および山頂には、この寒い時期になんか一大イヴェントでもあったんか? と思うぐらいに驚くほどたくさんのハイカーたちがいた。
また、一昨日あたりの雨の残骸がまだトレイルには色濃くあって、シューズがドロドロになってしまった。
1時間15分で距離は8.2km、高度上昇278m。
心配された膝は、行く前に比べるとさすがに少々痛みの存在感は増したが、先週のようなことはなかった。
走行時間が2時間以上とかになるとまだまだ分からんな...。
帰宅してからは、先日購入したザムストのアイシング用ラップをしばらく巻いといた。

左膝をアイシング

昼飯は豊楽町の住宅街にある「ル・カフェ」で私はピザランチを、妻はパエリアランチ。
のんびりコーヒーを飲んだ後、臨港線の「マルナカ」に行って買い物をして、帰りに「ジャパン」に寄ってまたなんか買ってと、凡庸ながらなかなかの充実を覚える日曜の午後となった。


♪ Natural Woman - Aretha Franklin


2013年2月14日(木)

雌伏

日曜日の30km走を押したせいで、左膝を本格的に壊してしまった。
3/3の篠山ABCマラソンに黄信号。
漠然と、走って膝や腰を傷めるのは体重の重い人だという思い込みが従前からあって、BMIが20そこそこの自分に限って膝にくることはないだろう、というまったく無根拠な盲信を持っていたのだが、それは完全なる誤りであるということを身を以て知った。
どんなケースにおいても、自分だけは大丈夫、と思っていると裏切られる。
ピラティスのインストラクターをしている妻を始め、これまで幾人もの人から、走る時に左膝が内に入る、というアライメントの不具合を指摘されていたことは紛れもない事実なのだが、私は子供の頃に交通事故で左足を怪我して骨折もしているから...、と後遺症を言い訳にして、本気で改善に取り組んだことはなかった。
この数カ月、走行距離が積み上がっていくのにつれて時限爆弾に仕掛けられたタイマーが閾を超えてしまったようだ。
思案のしどころ。

走れない日々をただ動かずに過ごしていても仕方ないので、今晩はジムワークをしてきた。
まずはステアクライマー、いわゆるステッパーを30分。
高度上昇約320m。
心拍数110~120bpmをほぼずっとキープしっ放しの有酸素運動で、汗だくにはなったが、果たしてこの程度の負荷運動を30分やっただけで効果が伴ったのかどうかは不明。
もっとやらなあかんかったかな?
あと、下半身を中心にマシンを使ったウェイトトレーニングなどをしてきた。


♪ Shock Rock - T.Rex


2013年2月10日(日)

5000円ラン

今朝はリヴィングからモズが見えた。

獲物を探しているらしいモズ

それほど珍しい鳥ではないと思うが、家からこのようにジックリ観られる機会はそうそうない。
辺りをジッと見渡していて、明らかに獲物を探している風だった。

さらに夕方には、なんとコゲラが木をコンコンつついているのを同じくリヴィングから発見!

思いっきり首を反らせて木をつつくコゲラ

これもキツツキの中では割とポピュラーな種のはずだが、それでも家から見えた時には軽い興奮状態になってしまった。
2羽おったな。

10時半過ぎぐらいから久々にロードのロングランに出た。
初めてとなる30km走にチャレンジ。
15~16km辺りまでは1km6分を超えない平均ペースを守ることができたが、そこから徐々に落ち始めた。
少しマシになっていた左膝がそれぐらいから気になり始め、さらに20kmを超えると両足の裏が痛いの疲れたの。
1月6日に28kmを走った時よりも明らかに調子は悪かったな。
ここにきて不安が拭えぬ。
30.76kmで、3時間13分25秒。

しかし何といっても一番のアクシデントは、13.6km地点の芦屋浜でコンタクトレンズを落としてしまったことだ!
どうにも見つからなくて諦めた瞬間、このままタクシー乗って家帰ったろかしらん、という思いが頭を掠めたが、何とか気を取り直して片目コンタクトで走り続けたのであった。
よーあっこから17kmも走ったなー。

家に帰ってCSのスペースシャワーTVプラスを観ていたら、「We Are The World」のヴィデオクリップが流れてきた。
久々に観入ったが、レジェンドクラスのアーティストたちが順に節を回していく様に、30年近くの時を超越して涙がこぼれる。
間違いなく20世紀を代表する名曲の1つだ。
そら北朝鮮も使いたくなるわ。


♪ We Are The World - USA for Africa


2013年2月 7日(木)

うむ...

今晩は1500m×4本のインターヴァル走を行った。
タイムは何とか1km5分前後ペースでまとめたが、心肺、脚ともに良い時に比べると調子は落ちる。
左膝の痛みはだいぶ薄くなったが、左足裏は相変わらず痛く、また今日は右ふくらはぎの恐らくヒラメ筋が固くなってきているのを自覚した。
総走行距離は約9km。


♪ One Chance - Eric Clapton


2013年2月 6日(水)

ランニングラボ結果

先日アシックスで測定を受けたランニング能力の結果が送られてきた。
改善すべき点を中心に、ざっくりと私が気になったのは以下の通り。
・意外なことにどちらかというとストライド走法だった
・ランニングフォームは、上下動が大きめ
・着地時の衝撃力を受けやすい走り方
・左右の脚の筋力差が大きい
・交通事故の後遺症があるので分かっていたが、左足は柔軟性やアライメントにおいて不利が多い
・今回の分析から導き出されるフル&ハーフマラソンの予測タイムは、私が目標としているタイムよりだいぶ速かった!
おそらくは顧客サーヴィスの一環として、最大限に能力を発揮した場合を見越した些か楽観的なタイムを提示しているような気はするが、「頑張ればここまでは到達できる」という目標を与えてもらったつもりで精進しようではないか、こうなったら。
また1年後とかに同じ測定を受けてみたいな。

今晩は8kmのペース走を行ってきたが、できれば5分/kmでいけるとこまで突っ込んでみよう、と思ってスタートしてみた。
が、時を惜しんでアップをせずにいきなりペース走に入ったのも祟ったか、そのペースを守ったのは僅か1ラップ、2周目には早くも5分10秒に落ち込んだ。
最終ラップはついに5分22秒にまで沈んでしまい、あえなくトータルの平均ペースは5分14秒に終わった。
5分で走っているペースを5分10秒に落とせば感覚は大きく変わるし、5分20秒まで下げればさらに劇的に楽になる。
そのペースを練習によっていかに押し上げることができるか。
かつて瀬古利彦氏が、まずは長く走り続けられるようになること、次に長く走り続けられるそのスピードを高めること、マラソンとはそういうものだ、と語っていたと何かで読んだ記憶があるが、まさに簡潔に競技の本質を言い当てている言葉だと思う。

iOSを6.1に上げてからだと思うのだが、どうにもiPhone4Sのバッテリーの持ちが悪くなったと実感する。
無論中毒者ではないし、それほどヘヴィユーザーでもないのだが、夜まで待たずに要充電。
バックグラウンドで蠢くアプリどもは停止しているはずなのだが...。


♪ What's With The World ? - Michael Monroe


2013年2月 3日(日)

山遊び

朝食を済ませてから、久しぶりに北山ダム~甲山森林公園を回る山岳走に出た。
調子が良ければ3周、2時間以上走るつもりだったが、生憎不調で、2周で帰ってきた。
約92分。
去年11月頃の同コースのタイムと比べると5分ほど短縮はされているので、スピード練習の成果は多少出ているのかな、と思うが、持久力に関しては今日は保たなかった。
摩耶山1時間登坂こそあったものの、1月13日のハーフマラソン以降、20km以上の距離を走っていないので、スタミナが足りていないのかもしれん。
あるいは、私が給水ポイントに定めている甲山森林公園内の水飲み場まで普段は44~45分かかるところ、今日は40分ほどだったので、序盤に飛ばし過ぎたか。
余談ながらその給水ポイント、"凍結防止のため当分の間水を止めます"という貼り紙とともに、断水の仕打ち。
これに頼る者もおるんやで...。
1km弱先の、北山ダムの水飲み場はちゃんと水が出たので事なきを得た。
左の膝と左足の裏が少し痛んだのも、早めに切り上げた一因。

家に帰って、「別府大分毎日マラソン」を視聴したが、川内優輝選手と中本健太郎選手の14kmに渡るマッチレースは凄かったなあ。
世界のレヴェルとは遠く隔たるとはいえ、これこそが日本トップの叩き合いだ。

14時過ぎから、天気も良いので妻と北山公園方面へ散歩に出た。
山中のトレイルを歩いて北山緑化植物園に至り、鳥や花などに心を移しながら梅林を通って北山ダムに出るコースを辿ってきた。

「二度桜」という桜が咲いていたこちらは「四季桜」梅の蕾も少し色づいている

シロハラ、ジョウビタキ、ツグミ、メジロなどが見られ、また北山池のほとりでは、比較的警戒心の強い中型のイノシシが1頭。

たぶんシロハラ遠いがジョウビタキツグミメジロ警戒心を露にしていた中型のイノシシ

冬も命の気配は濃厚だ。


♪ Bad Craziness - D:A:D


2013年2月 1日(金)

トレッドミル30分

昨晩、家に帰る途中、道の真ん中に何やら黒い塊のようなものがあるな、危ないなあ、と思っていたら、大きなイノシシだった。
結構久々に見たかも。
自宅から約200mの場所での出来事。

今晩は雨ということだったので、端からインドアで走る用意を持っていっており、予定通り会社近くのジムでトレッドミルを走ってきた。
時速12kmで30分。
THE SAMSONを履いて走ったが、左足裏、親指の付け根辺りの皮膚が若干ヒリヒリと痛い。
中で少々ズレていたようだ。
ソックスを厚くするか、紐をきつくするか。

少し前のニュースだが、ビル・カートライト氏が大阪エヴェッサのヘッドコーチに就任とな。
デヴィッド・ベノワ氏やマハムド・アブドゥル・ラウーフ氏の時も驚いたが、今回もそれに匹敵するインパクトだ。
まあでもJリーグにジーコが来た、ぐらいの衝撃にはまだ及ばないんだろうな、色んな意味で。


♪ Clampdown - The Clash


2013年1月30日(水)

10kmペース走

今宵は1km5分20秒台でペース走、10.06km。
平日の仕事終わりに10km超は珍しい。
睡眠が足らないため少々息が上がるのが早かったかもしれないが、調子はどうしようもなく悪いということはなかった。
しかし、左足の裏、特に踵部分の骨の辺りに若干鈍い痛みがある。


♪ Leaves - Primal Scream


2013年1月28日(月)

雪道発進

前の晩に続いて昨夜も降っていた雪はさらに威力を増しており、今朝外を見ると、一面白い世界へと様変わりしていた。
車の全方位の窓は凍りついた雪でまったく視界が利かない状態で、ワイパーも当然動かない。
急遽お湯をかけて何とか走れる状態になったが、スタッドレスなど履いていないので、20kmほどを超えないようにソロソロと白い路面を下り、漸く駅に辿り着いたのだった。
一年に一度あるかないかの事態に対処するのは、本当に骨が折れる。

雪景色を眺める2羽のヒヨドリ

昨日の疲れ、というか脚の痛みが仄かに残っていたので、今晩は走るかどうかちょっとだけ迷ったが、まあ走っとく。
無理しちゃダメだ、という考え方ももちろんあるが、サボる理由をあげつらっても仕方がない、という思想の方を優先しておく。
1km5分ひと桁ペースで5.05km、あまり時間がなかったということもあって、短めの距離をちょっと速いスピードで。
5kmなら25分そこそこで走れる安定性がここにきて備わり始めた。


♪ Moving On - Gary Moore


2013年1月27日(日)

アシックス ランニングラボ体験

昨夜は結構の間雪が降っていたようで、朝起きたらかなり残っていた。
車もこの通り。

車にも雪が積もっている

寒いはずだ。

8時に家を出て、向かったのは神戸市西区、西神中央近くにある「アシックス スポーツ工学研究所」。

アシックス スポーツ工学研究所

下肢アライメントや足形測定、脚筋力測定、ランニングフォーム測定、全身持久力測定などをすることで、現在のランニング能力を総合的に分析してくれる"ランニングラボ"というサーヴィスを受けに行ってきた。
我々一般人でも、お金を払えばこんな専門的な計測を体験することができるのだ。
丁寧なブリーフィングの後、まずは足形、下肢アライメントを見てもらい、次は体組成測定。
その後の脚筋力測定で足が攣るかと思ったけど何とか持ち堪え、続くランニングフォーム測定は通常10~15本ほどトラックの規定区間を走るとのことだったが、たまたまペース管理と測定板に足を置くタイミングが上手くいったようで、たった4本でOKをもらえた。
前、後ろ、左から映像を記録しており、後日観るのが楽しみだ。
最後の全身持久力測定は、心電図を取るための電極を胸に、そして顔には呼吸代謝を測るマスクをつけ、15℃に保たれた実験室内のトレッドミルの上を走るというシロモノ。
初め8.5km/hで2分間、以降1分間ごとに0.5km/hずつ速度が上がっていき、私は最後、15km/hで1分走ったところで終了した。
これにていわゆるATとRCTが分かるようだ。
計測がすべて終了した後は、「Running Science」というアシックス編集の冊子を頂き、後日送られてくる計測結果について一通り解説を受けて、退出。
測定には3人のスタッフがついてくれたが、皆親切で、ランニングについていろいろ相談できるアドヴァイザー、という印象だった。
果たして私のフルマラソン予想タイムはどれほどになることか?

西宮に帰ってきて、浜松原町にあるスーパー「マルナカ」に寄って買い物をしてきたが、このスーパーは果物、魚介を始めとした品揃えが豊富かつ個性的で、さらに肉類等の試食も多く、テーマパーク並みに楽しい。

すっかり寛いでいた今、ふとリヴィングルームのトップライトを見上げたら、真っ白じゃないか。
そしてデッキテラスはと見てみると、こちらも一面、雪。
外はごうごうと細かい雪が舞い狂っている。

デッキテラスも真っ白

西宮はいつから雪国になったのか?
明日出勤大丈夫かな...。


♪ Stateside - Tin Machine


2013年1月24日(木)

本当のこと

火曜日に1km5分半ちょいのペースで約8kmのランを行い、今日は1500m×4のインターヴァルをする予定が、私がガーミンの操作を誤ったため、急遽1500m+2000m+2000mのインターヴァル(若干レペティション)に変更して走った。
本日も総走行距離は約8km。
何とか1km5分前後のペースで攻めきりはしたが、依然として体が重い。
明らかにハーフ、そしてその翌週のトレイルランの疲れが積み上がっている。
自覚が薄くとも、蓄積疲労を舐めたらアカン。

真実、というものが他者にはなかなか正確に伝わらないことは分かっているが、それに至る以前の、事実、ですらそうなのだ、という思いを日々新たにしている。
テレビや新聞で報道されていることは原則として一次情報、つまり当事者に取材をしたり現場に足を運んだりして得たものをフィードバックしているわけだが、それがすなわち起きた出来事を正確に表現しているということではもちろんない。
殴られて血が出たとか、何人の身元が判明したとか、そういった客観的な情報は正しく伝えることができたとしても、それ以上の、いわば現場に漂う"空気"のようなものを含めた一連の"事実"(これでも真実には決して届かない、事実のレヴェルだと思う)を報じることはできない。
よく、男女間の事情は当事者にしか分からない、などと言われるが、すべての出来事にその論法は当てはまるはず。
子供と教師はどういった経緯と状況で、どんな思いをそれぞれが抱いた上で殴り殴られたのか、周囲の子供たちを含めた日常的な相互信頼関係はどんなものだったのか...?
それらの、抽象的ながらも欠くことができない情報を失った段階では、第三者は"何が正しいのか、誰の言い分が真っ当なのか"ということを判じることはできないと思う。
実際に同じ出来事を経験した当事者たちですら、語る内容はその口によって変わってくるのだから。
少し角度を変えてみて、例えば犯行の動機なんかも分かりやすく説明できないケースは多々あるだろう。
犯行の動機などと大それたことでなくとも、誰にだって「なぜあんなことをしてしまったのか自分でも分からない」という経験の1つや2つはきっとある。
人間は理性的な生き物だし、何にでも理屈をつけることが好きだが、所詮は矛盾や破綻をたくさん内に抱えて生きている存在なのだ、京極夏彦風に言うと。

我々は日々の生活の中でも、他者に意思を伝えることの難しさを頻々と感じるわけだが、マスコミュニケーションはそれに輪をかけて至難だ。
一次情報を0次情報に近づけよう、という試みこそがそもそも不遜だというのならば、せめて正確性を高めた一次情報を伝達することに努めて、あとは受信者の感性に委ねることがベストな選択肢なのだろうか。


♪ Karma Cleansing - Harem Scarem


2013年1月20日(日)

掬星台アタック

今日は後輩・Tに家まで迎えに来てもらい、一緒に王子公園まで車で移動、そこから摩耶山の掬星台を目指すトレイルランニングにチャレンジした。

出発前 まだ元気

阪急の王子公園駅を出発点にして、青谷道を登る。
真冬だがすぐに汗が噴き出してきて、上着を脱ぐ。
話には聞いていたが、さすが"どこから登ってもしんどい"山、標高700mに満たないとはいえ、勾配はきつい。
そして8割方登った先に現れる長い石段は、まさに地獄。

石段地獄途中にある「旧摩耶の大杉」山頂近くのトレイルには雪

自分に課していた目標タイムの1時間をギリギリクリアする、59分で何とか掬星台に辿り着いた。
本当に登りは苦手だ。
汗をかいているので動きを止めると一気に寒くなる。
さっさと着替えておにぎり食べなきゃ。
山頂には日陰を中心に雪も積もっている。

掬星台からの眺望掬星台には雪が広がっていた

Tを待つ時間を合わせて15分ほどだったか、山頂で過ごし、登ってきた青谷道を再び下って帰ることにする。
帰りは景色を見たり、立ち止まって写真を撮ったりしながら、ゆるりと45分ほどかけて、王子公園駅まで下りた。
Tは途中、間違えて天狗道~学校林道~旧摩耶道を下りてくるというアクシデントはあったが無事に下山を果たし、西宮まで帰ってきたのであった。

人間の登坂能力は持って生まれたものがほぼすべてに違いない。
いくら努力してもここを40分台で私が登れる日は訪れないだろう。
あー、尻と腰が痛い。
インフェルノ スプリントは大活躍した。
ミニマルシューズだったら3回は捻挫していたように思う。


♪ Bring Her Down (To Crippletown) - Rob Zombie


2013年1月18日(金)

トレイルランニングシューズ購入

今日はスイミングスクールへ。
レッスンは平泳ぎとバタフライ。
アップの時はいつもより心肺がきついな、と思ったんだけど、筋肉の方はそれほど疲れず、また心臓も本編に入ると落ち着いて楽になった。
レッスン後、50m×3=150m居残りスイム。
ただ、いつもはまったくそう感じないんだが、プールサイドの床面にあるほんの僅かな凹凸が足裏に結構痛くてビックリ。
いわゆる健康サンダル的なものもきっと痛く感じたことだろう。
明らかにハーフマラソン時の足裏の疲れが残っているようだ、自覚症状はそれほどなくとも。

そんな中、先日山も走れるミニマルシューズを購入したところだが、この度、トレイルランニングシューズも買ってしまった。
テクニカの「インフェルノ スプリント」というモデル。

インフェルノ スプリント

イタリアンブランドながら幅が比較的広く、ソールがまるでMTBの如くローリングしている。
重量は300gを切っており、充分に軽い。
シューレースがないタイプだが、ショップで試す限りフィット感はとても良かった。
明後日下ろす予定だが、果たして!


♪ Just A Gigolo (I Ain't Got Nobody) - David Lee Roth


2013年1月17日(木)

よー喰うなあ

今宵のランは何をしようかな...と考えた挙句、1500mほぼ本気走1本を含む、約5kmの公園周回を行った。
サラリーマンとなって早17年、ちょっと走っているからといって、やはりまだ中学生当時の自身の記録にも遠く及ばない。
まだまだじゃ。

車の給油をしたのだが、なんと驚きの6km台/lという悪燃費。
今回は遠出はまったくなく、ほぼ3速までしか使わない街乗りばっかりだったから、とはいえ、ちょっと回し過ぎか...?


♪ Here I Come - Boyz II Men


2013年1月16日(水)

大成功

幸い、13日のハーフマラソン翌日以降もほとんど脚の痛み等出ていないので、昨日、仕事終わりで約6kmジョグ。
ちょっとだけ体が重かったかな。

今晩は妻と「サンギュ」で夕飯を摂ったのだが、昨日が妻の誕生日だったので、店のマスター夫妻に事前にこっそり相談して、サプライズで妻の誕生日ケーキを出してもらうことにしていた。
結果は、ご夫妻の見事な演出のおかげで、非の打ちどころのない大成功!
電気を消すタイミングから、音を流す、そしてロウソクを灯したケーキを持ってくる流れに至るまで、本当に完璧。
お膳立てをすべて整えていただいた上、花まで頂戴してしまった。

立役者の一人、「サンギュ」の奥さんも交えて

誠にありがとうございました!


♪ Etude - Lee Ritenour


2013年1月13日(日)

初ハーフマラソン完走

今日は自身初のハーフマラソン、「武庫川新春ロードレース」だ。
7:30に起き、雑煮、フルーツ、ヨーグルト、野菜ジュースの朝食を摂って、9:30過ぎに家を出て現地へ。
スタート2時間前の10:30には受付等すべて終えて、ゆったり過ごすことができた。
大会には仕事仲間のYさん、T、Aの3人もエントリーしていて、無事に出会う。
気温は10℃ほどあっただろうか、風もほとんどなく、太陽は雲に隠れているというランニング日和。

12:30、定時ピッタリに号砲が鳴り、いざスタート。
やはりどうしても序盤は周囲のペースが速いから、ついつられてしまう。
抑えて抑えて。
身体的な調子は決して良くはなく、快調に練習している時よりも脚は重く感じたが、リズムだけは崩さないように刻むことを心掛ける。
5キロごとのラップは以下の通り。

0-5km 26:49
5-10km 26:27
10-15km 26:56
15-20km 27:26
20km- 5:07

で、結果はグロスで1時間52分57秒、ネットは手元の速報値だが、おそらく1時間52分48秒ぐらい。
客観的な数字としては極めて凡庸なタイムだが、本当に昔から長距離走に向いておらず、苦手だった自分なりには、今持っている力を使いきったと思う。
できれば最後までイーヴンペース、あわよくばネガティヴでもいければよかったんだが、中盤過ぎからどうしてもちょっとずつ遅れ出した。
何とか落ち込みを最低限に保つべく歯を食いしばり、最終盤の20-21kmで最速ラップをマークしたのがせめてもの意地。
後半、左足の裏、特にフォアフット寄りの部分が少し痛み出したな。

完走後、仲間たちと

しかしフルマラソンてこの倍もあるのか! 当たり前だけど。
「走りきれるのか?」という自問の声がますます大きくなるぞ...。


♪ Creepin' - Grand Funk Railroad


2013年1月12日(土)

前日ジョグとか

午前中に水槽の水換えと掃除をした。
いつも手伝ってくれる妻が所用で外出していたため1人で行ったが、実に大変だった。
有難みが分かる。

昼飯は「オコナ」でカレーとタコライスを食べたが、帰りがけにマスターが殻付きマカダミアナッツを1袋くれた!
どうやら物欲しそうに見ていたようだ、どうもありがとう!

天日干ししただけの殻付きマカダミアナッツ

午後、明日のハーフマラソンに備えて最後の調整ランに出る。
北山ダム周回を2周、4.37kmをゆるりとジョグ。
THE SAMSONを履いていったので、実際の距離とペース以上の刺激になったと思う。


♪ Clouds And Rain - Gillan/Glover


2013年1月10日(木)

3日前の刺激走

今晩は後輩・Aと公園ラン。
アップ1kmの後、私は大会3日前の最後のポイント練習となる、5kmタイムトライアル風ハイペース走にチャレンジした。
1周目から4周目までのラップは、5分ジャスト、5分10秒、5分10秒、5分10秒と、このままでジリ貧になりそうだったが、ラストラップは少し気合いを込めて4分53秒、締めて25分23秒でフィニッシュ。
距離はダウン含めて、7kmちょうど。


♪ So Cold - Lionsheart


2013年1月 9日(水)

ぐったり

ようやく今週から仕事が始まって、会社近くの公園を初走り。
約8kmを、6分/kmちょい切るペースでジョグ。
いろいろあったせいか、5分前半ぐらいで走っているかのような疲労感。
あー。


♪ Hard to Handle - The Black Crowes


2013年1月 6日(日)

もうちょっとで3時間走

正午過ぎから、ハーフマラソン1週間前の長距離走に出た。
甲陽園駅発着で、西宮浜を一回り、南芦屋浜を一回り、深江浜に渡って、そこから北岸を帰ってくる過去最長の28.48km。
2時間56分56秒。
フルマラソンはこっからさらに14kmもあるのか...、と思うと心が挫けそうになる。
でもゴール地点の甲陽園駅から自宅までの上り(歩き)が一番しんどかったぞ!

晩飯は「サンギュ」でテールスープにラーメンをトッピング。
温まった。

まもなく一人暮らしも終了。


♪ Blind Mountain - Spiritual Beggars


2013年1月 5日(土)

プールで泳いで、山走る

午前、スイミングスクールへ。
今日は土曜日レッスン新年初回ということで、易しめのメニューだったので、レッスン後残って50m×6=300mだけ泳いできた。

特にやることもない午後、あんまりぐうたら本読んでばっかりしててもなあ、と、若干オーヴァーワークになるかもという危惧はあったものの、天気も良いので陽があるうちに、THE SAMSONを履いて山を走りに出た。
昨日書いたことと全然違うが、まあいいか。
今日は妙龍寺脇のトレイルから北山公園に侵入して、北山緑化植物園近くまで行き、グルッと回って戻ってほぼ30分。
「こっから転げ落ちたらヤバいんちゃうか」という下りを駆け下りるのはドキドキするな。

なかなか急峻な石段も北山池

山の中にはボルダラーが多数。
ひたすら登った緑洋展望台からの眺めはなかなかのものだった。

緑洋展望台から南方を望む

さすがにちょっと疲れた。


♪ Planet Caravan - Black Sabbath


2013年1月 4日(金)

1500m×5

午前、運転免許証の更新のため、伊丹の免許センターへ。
今日は常よりも来場者がかなり多かったようで、講習会場となる教室も足らず、それ用じゃない部屋にパイプ椅子を並べて講習を行っていたり。
所要時間1時間半ほどで無事に新しい免許証を手にすることができた。

14時半過ぎから北山ダム半周回コースにて、インターヴァルトレーニング。
1500mを5本走り、タイムはそれぞれ、7分22秒、7分26秒、7分27秒、7分27秒、7分24秒。
前回よりはちゃんと負荷を掛け、1kmに換算すると4分55秒~58秒ぐらいのペースを何とか最後まで保つことができた。
アップ&ダウンとレストを含めた総走行距離は10.91km。
私ごときの体力と走力、そして年齢も加味して考えると、頑張って毎日走るよりも、間を1日空けたりする方が却って効果的な練習になっているような気がする。
という風なことはものの本等にもよく書いてあるのだが、初めて身を以て知ったかも。
積み重ねた距離こそが至上、という発想や、とにかく走っとかなきゃ不安、等といった妄念はさっぱり捨てなければいけない。

雪が舞ってきた。
寒いはずだ!


♪ Lovin' Kind - Great White


新年会@自宅

昨日は大学時代の友人たちとその子ら、計13人を拙宅に招いて、新年会。
「クネル」のケータリングランチを喰いながら。
日中は天気が良く、ハンモックを吊ることもできて子供たちも喜んで何より。
旧友たちとの語らいは、20年前となんら変わらぬ部分あり、40歳手前ならではのところもあり。
やはり社会人になる前からの友達というのはかけがえのないものである、ということを改めて確認した、佳きひと時であった。
あと、大人も子供も女のパワーは男を圧倒している、何事においても。
また遊ぼうね~。

女性上位を象徴する集合写真

宴の後、6日まで妻が横浜の義兄宅へ赴くということで、駅まで送る。
3日間の一人暮らしが始まった。

箱根駅伝の復路も視聴。
戦前は日本体育大学が優勝候補という評判はほぼ聞かなかったように思うが、予想を裏切って、往路に続き復路もさらに差を広げる形で逃げ切って、見事な総合優勝を果たした。
5区の山登りを制したチームが総合優勝を飾る、という近年の流れを今回もまた結果的に踏襲するとともに、駅伝の勝ち負けは出場各選手の持ちタイムの足し算で計れるものでは決してない、ということも証明された。
それにしても皆凄いなあ、とんでもない世界にいるんだろうな。
ただ、今年のテレビ中継は初日、2日目ともに画と音のリズムがズレっ放しで、ちょっとレヴェルが低かった。
駅伝中継に関しては、テレビ朝日、TBSの方がまとまっているなあ。
瀬古利彦氏の解説(というか解説になっちゃいない)も毎度のことながら...。
名選手すなわち名コメンテーターに非ず。
あと、中央大学の塩谷くんの走りがもう見られないと思うと残念だ。


♪ Don't Believe - Warrior Soul


2013年1月 2日(水)

ナチュラルラン初め

朝のうちにスーパーで買い物をして、帰りに「ツマガリ」に寄って菓子も購入したが、早速大行列ができていた、さすがだ。

箱根駅伝の往路をテレビ観戦。
どうしちゃったんだ、駒澤大学の窪田くん。
アフリカ勢のベンジャミンとオムワンバはやっぱり図抜けて、異次元の走りだ。
トラックの10000mとか5000mの記録差以上の差が厳然とある。
2区を走った中央大学の新庄くんが最後、倒れそうになりながらフラフラの危うい状態で何とかタスキを繋いだシーンが放映されていたが、このような見た目にも分かりやすいドラマが毎年あるから、箱根駅伝は根強い人気を誇るのだろう。
高校野球の甲子園と同様、これだけを目標に練習を積み重ねてきた若者たちの、やり直しが利かない刹那に懸ける想いが、観る者の感情移入を容易に誘う。
日本体育大学・服部くんの5区は凄かった。

午後、名古屋に帰る母を新大阪駅まで見送り。
家に戻ってから、もう日没が近いので少しだけ走りに行く。
自宅発着の目神山8の字コース、4.24km。
トレイルは含まないが、ほぼ全コース、アップダウンの連続。
5区の山登りを走っていた選手たちの半分ぐらいのスピードでは走れたんじゃないだろうか?
THE SAMSONを履いていったが、思った以上に脚に効いたような気がする。
特に急勾配の下りでは、他のシューズのつもりで走るとベタンベタンと盛大な足音を発しながらの着地となってしまう。
如何に普段、靴に助けられていたか、ということを思い知る。


♪ With A Little Help From My Friends - Thunder


2013年1月 1日(火)

この地から初の御来光

恭賀新年。

6時に起きて、妻、母、義兄と揃って4人で初日の出を拝みに、神呪寺へ行く。
凄い人出だ、こんなに車が集まっているのを初めて見た。

神呪寺の駐車場から溢れていた

いくらか雲はあったが、7時過ぎに昇ってきた太陽を何とか無事に望むことができた。
清々しい年の幕開け。

遠く東の山の端に昇る初日の出神呪寺の境内から

朝食後、横浜に帰る義兄を駅まで送る。

15時半頃から、2013年最初のランニングへ出た。
中2日空き、その2日間にアホほど美味いものを喰ってしまったので、どれほど走れるか結構心配だったが、10.8kmを1時間ジャストと、不整地や階段を含むルートを5分30秒/kmそこそこで走りきることができて、若干安心。
でも脚の疲れはやっぱり普段この距離を走った後よりもちょっと大きいかも。
元日から夙川オアシスロードにはランナーが多数出現しており、何十人とすれ違っただろうか!


♪ Skoobly-Oobly-Doobob - Ten Years After


2012年12月29日(土)

私の足は野生に目覚めるか?

朝食を摂って、9時半からロング走に出た。
甲陽園駅を出発点にして、夙川沿いを南下、西宮浜から西に走り、南芦屋浜、深江浜と渡って、さらに魚崎浜にも行こうとしたんだが、ここからは自動車専用の阪神高速の橋しかなく、仕方なく深江浜をグルッと回ってから、芦屋浜、西宮浜、そして甲陽園駅へと帰ってくる。
23.25kmで、2時間23分。
できれば6分/kmを切るペースを維持して走り切りたかったんだが、15kmを過ぎるとどうしてもペースが落ちてしまう。
今日は足裏に疲れを強く感じた。
シューズのレヴェルが高過ぎかな?
天気は快晴、とても暖かく、長袖Tシャツの上にウィンドブレーカーを着ていったら、すぐに汗だくのサウナスーツ状態になった。

昼食は樋之池町の「蘭」で焼肉定食。
タンパク質補給だ。

先日の甲山ランが楽しくてこれからも山を走りたいと思い、芦屋川にあるショップ「Sky High Mountain Works」を訪れて、シューズ、バックパック等を買い求めた。

買った品々

店主のKさんが懇切丁寧かつ熱くトレイルランニングの基本について語ってくださり、非常に濃密な買い物タイムとなった。
購入したシューズはALTRAのTHE SAMSONというモデルで、いわゆるナチュラルランニングのためのギアだ。
ゼロドロップ、つまり爪先からかかとまでのインソールの高低差が0になっている。
重量は何とメーカーウェブサイトによると184gだとか。

ソールの裏にはこのように5本指の形が

漠然と、300gぐらいのちょっとゴッテリした感じのものをまずは買うのかな、と思っていたが、まさか、私がついにナチュラルランニングの入口に立つことになってしまった。
これを履いて山で獣に近づくぞ。
その他、UltrAspireのSurgeというバックパックと、Salomonのハイドレーションシステム用のパック&チューブ、それからフラスクボトルを入手。


♪ Rock And Roll - The Velvet Underground


2012年12月28日(金)

暗闇インターヴァル

まさに着替え終わって走りに出ようとした9時過ぎ、雨が降り始めた。
もう少しもってくれると希望的観測を抱いていたんだが...。
この季節に雨に打たれて練習する耐性はないので、残念ながらランは断念。
近所にヴィジター利用できるスポーツジムもないから困ったものだなあ。

午後、今年最後となる水槽の水換えと清掃。
前回に引き続き、小規模ながら水難事故を引き起こしてしまい、再び猛省。

今朝は走れなかったので、予定外だがエクストラで今晩はスイミングスクールに行って心肺トレーニングだな、と決めていた。
そんな夕方、ふと気がつくと降り続いていた雨が上がっているではないか。
この機を逃すか、と急ぎ準備をして走りに出た。
しかしこの時既に17時過ぎ。
あといくらもしないうちに真っ暗になるので、先日買っておいたヘッドランプも装着だ。
北山ダムの半周回コースで、1500m×4本のインターヴァルにチャレンジ。
レストは400mジョグ。
地球の裏側に住む、元実業団ランナーのIさんのアドヴァイスに従い、少し1本あたりの距離を伸ばしてみた。
案の定、1本目を走り終える頃には辺りは真っ暗闇に包まれ、先月「2度と行くまい」と決意した恐怖の只中に、結果として再び舞い戻ってしまった。
前回よりもその回数は減ったが、自分の足音にビクッと驚いて周りをキョロキョロ見回しながらのランニングになった。
タイムは、7分56秒、8分14秒、8分3秒、7分43秒。
1500mという距離に恐れをなして、少しペースを抑え過ぎたかもしれん、ラン後の疲労度から鑑みると、もうちょっと追い込むべきだったかも。
込み込みで8.62km。

1500mというと、中高時代の体育の時間の"持久走"がまさにその単位だったが、当時より2分も3分も遅いとはいえ、持久走が苦手でたまらなかった私が39歳にもなってそれを続けざまに4本も走っているなんて、しかも誰にも強制もされずに、まったく考えられない事態だ。
走っている最中、時折、自分が走っている意味が分からなくなって戸惑うことがあるが、きっと意味などないのだろう。
それが生きるっていうことだ。


♪ Love You - Primal Scream


2012年12月27日(木)

映画「レ・ミゼラブル」鑑賞

7時半から走りに出た。
今朝のこの時間はあるいは氷点下だったか、ランニンググローヴごときでは指先がかじかむのをまったく抑えられないぐらい、寒い。
走る前、スタート地点の北山ダムに向かって歩いているだけで心拍数は無為に上がる。
朝飯前の起きぬけジョグなので、余裕を持たせて4.4km。
が、血糖値が上がりきっていない様子がまざまざと感じ取れ、脚はちょっと重かった。
6時台には元気なお年寄りがたくさん行き交っているが、この時刻になると散歩ラッシュも過ぎ去っていて走りやすい。

朝食後、「109シネマズHAT神戸」に行き、サーティワンでアイスクリーム入りクレープを喰ってから、映画「レ・ミゼラブル」を観る。
冒頭のシーンからすでにガツンと迫る好演出で、作品の質の高さがこれだけで分かる。
果たして、2時間半を超える長さを感じさせない名作に違いなかった。
どちらかというと学校の授業よりも私は佐藤賢一氏の諸作から学んだ部分が多いが、19世紀前半のフランス国内の情勢がリアルに描かれているようで、文化や宗教も含めて当時の時代背景があってこその物語なのだということが自ずと理解される。
映像作品ならではの、蜂起前夜のカットバック大合唱はド迫力だ。
そのクライマックスからエンディングに至るまでの流れも実にスムーズかつドラマティック。
これで泣かずして何に心を動かす。
ティム・バートンの「スウィーニー・トッド」よろしく、この作品でもヘレナ・ボナム・カーターの怪演が目立つ。
あとこうしてよく見ると、ヒュー・ジャックマンの顔って実にミュージカル向きだな。
最後の方は市村正親に見えてきた。


♪ Never Believe - Ministry


2012年12月26日(水)

ラン、ピッツァ、スイム

6時50分に、寝室の窓を「コンコン」と何かが繰り返しつつく音で目が覚めた。
実は以前にも妻が同様の現象があると訴えていたのだが、私自身も今朝始めて確認。
うーむ...。

8時半頃から、北山ダム周回コースを走りに行く。
湖畔の気温はやっと0℃を上回っているぐらいだろうか、冷気に当たって例によって鼻水が流れっ放し。
青空が広がって天気はいい。
昼には雪が舞ったが。
5分20秒~6分/kmほどのペースで、舗装路&トレイルを6.58km。

所用で門戸厄神に行っていた妻と合流し、駅前のピッツェリア「トリケラ」で昼食。
マルゲリータとプロシュート ビアンカをオーダー、薪窯で高温・短時間のうちに焼き上げるナポリピッツァは最高だ。

「トリケラ」のピッツァ

こちらはアルファロメオオーナーでもある宇治のフレンチ「ビストロ de ナカガワ」の中川シェフに教えていただいた店なのだが、このピッツェリアの岡本シェフもまたアルファ乗り。
ピッツァとイタリア車、相性抜群だ。

夜はスイミングスクールへ。
休暇期間中ならでは、普段は行けない水曜日のレッスンは、クロールとバタフライ。
TDコーチには久々に教えてもらったわけだが、本人も言っていたように実際の距離以上にドリルが効く。
心地よく疲労したが、ランニングで溜まった脚の疲れは逆にとれたように感じる。
やっぱりクロストレーニングは有効なんだな。


♪ Easy Livin' - Uriah Heep


2012年12月25日(火)

よく考えればまだただの平日

10時半過ぎから走りに出た。
一昨日の山登りランの筋肉疲労がまだ大腿に残っているので、起伏はあまりないけれどオフロードを含む、甲陽園駅から夙川畔を下り西宮浜のシーサイドガーデンを回ってくる11km弱のコースをミドル走。
1km5分半ほどのペースを維持してイーヴンで走り切り、ちょうど1時間。
鼻水がひっきりなしに垂れてきてそれだけが困るんだが、冬のランニングは爽快だ。

少し遅めの昼飯を兼ねて、まもなく閉店することが決まっている「fru full」に行ってきた。
ここのS店主夫妻にはずっと仲良くしていただき、ここで会えなくなるのは寂しいが、また遊ぶ機会もあるだろう。
季節もののイチゴのクレープとフルーツサンドを食し、ドリンクは妻はシトラス、私はラ・フランスとみかんを思いつきでブレンドしてもらった。

ラ・フランスとみかんのミックス

扱っているフルーツの上質さを改めて思い知る美味さ。
帰り際にいくつかフルーツを購入したが、それに加えてリンゴのジュースをサーヴィスで頂いてしまった。
ありがとうございます&お疲れさまでした。
また!


♪ Cry A While - Bob Dylan


2012年12月23日(日)

トレイルランナー気分

つい朝寝をしてしまい、朝食を摂って10時半からランへ出た。
今日は甲山(標高309m)に登るトレイルランニングにチャレンジ。

神呪寺から登る

神呪寺の登山口から、東側の登山道をまずは登る。
7~8分ほどで何とか山頂に到着、下りは北山ダム側へ。

甲山山頂は冬の装い

そしてもう一度北山ダム北側の登山口から山頂まで登り、神呪寺へまっすぐ下りるトレイルを下る。
シューズはクッションのしっかりしたゲルニンバス13を履いていったんだが、ロード用の靴なので山では滑る。
特にこの季節は落ち葉が積もりまくっていて、さらに雨上がりだったので何度か転がり落ちかけた。
やっぱり不整地用のシューズを履いていかんと危ないな。
他にも、トレイルには岩石がゴロゴロしていたり、木の根が飛び出しているのでそれも危険ではあるが、常に数歩先の路面状態に神経を集めながら、ロードとは違って四肢および全身を駆使して進んでいる感覚は、なんだか自分まで山の獣になったようで爽快な気分だ。

このような岩石が結構危ない

2度目の下山後は、甲山キャンプ場の方をグルリと回り、そこから五ヶ池ピクニックロードを北上し、仁川ピクニックセンターと名付けられた緑地に走り入ってみる。
昔はアスレチックがあったり賑わっていたところらしいが、そんな面影はまったくなく、手つかずの山中にただトレイルが張り巡らされているだけ。
野生動物の気配もそこかしこに漂っている。

ピクニックセンターとは名ばかり、このようなトレイルが続くばかり

再び甲山キャンプ場まで戻ってきて、もう1回だけ甲山に登っとく。
大腿部とケツの筋肉が悲鳴を上げつつあり、山頂まで10分掛かった。

本日3度目の甲山山頂

神呪寺に下りて帰宅、走行時間は2時間1分。
高度上昇値は523mだった。

さすがにふくらはぎが疲れてちょっと痛い。
また、オフロードを走っている時、捻挫まではいかなかったが左足首と足裏がちょっとだけヤバかった。
左はやっぱり着地が不安定なんだな。


♪ If It Run - Chris Minh Doky


2012年12月20日(木)

ドSとドMの自己内同居

連日、後輩・Aと夜ランに出掛け、今日は1000m×5のインターヴァル。
ラップは、5分3秒、5分10秒、5分11秒、5分6秒、5分3秒。
16日(日)の選挙から始まった1週間の疲れがはっきり言って相当溜まってきているのが如実に感じられ、4本目ぐらいで実はちょっと音を上げそうになったが、「これは体をトレーニングしているんじゃない、精神を鍛錬しておるのだ」と常のように己に言い聞かせて、何とか乗り切った。
アップ&ダウンとつなぎのジョグを含めて、7.47km。

久々に苦楽園口の「へちま」で夕食を摂ったが、今夜も美味かった。
そして繁盛していた。


♪ Reverse - Kory Clarke


24年ぶりの2人同窓忘年会

いつもより少しスペシャルな昨日の業務を終えた心身に鞭打って、後輩のAと夜ラン。
6分/kmから始めて最後は4分40秒/kmまでビルドアップし、5km余り。

それから、なんと中学卒業以来だから、かれこれ24年ぶりに会う同級生のYと待ち合わせて、北新地の「Que Rico」で晩飯。
美味いタコスをパクつきながら、時空を超えた様々な話に興じる。
毎度思うが、子供の頃の友達に会うと、たとえそれが何十年の時を隔てていたとしても、あたかも1週間ぶりに顔を合わせたかのような地に足着いたコミュニケーションにスッと入っていくことができる、これって面白いことだなー。
また遊ぼう!


♪ Black Flag - King's X


2012年12月17日(月)

もう眠いなー

"祭り"が終わって区切り直し。
現職・元職問わず閣僚経験者などの著名政治家が多数落選するなど、言い方は悪いが"見せ場"も多かった衆議院選挙だったにも拘わらず、驚いたのは戦後最低という投票率。
ただ落ち着いて考えてみると、これこそが"消去法"による選択しか残されていなかった、という証左だと分かる。
少なくとも多くの有権者がそう感じていた。
この3年余りのうちに、国の舵を切っていく能力を持っていなければならないはずの為政者たちが軒並み無能かつ嘘つきで、保身を第一に考える俗物であるということを私たちは改めて知ったわけだが、かといって1955年から2009年までの期間の殆どにおいて政権を担っていた党にほとほと愛想を尽かした3年と少し前の記憶を大方忘れてはいなかった。
政治に関心がないわけじゃないし、どうなってもいいと思っているわけでもない。
現政権がどうしようもないということは分かっているが、かといって期待を込めて希望を託すことができる宛先がない。
今回の衆議院選挙は後々振り返ってみた時に、ひょっとしたら憲政史上でも稀に見る重要な選挙だった、という可能性もないわけじゃないと私は思うが、そんな機会にすら最低の投票率しか記録することができなかった、という事実は、国民のこのようなもやっとした不満が投影された結果なんじゃないだろうか。
街のおじさんが代表して、上手く言葉で言い表していた。
「期待なんかそらでけへんよ、でも期待せんとしゃーないねん」。

寝不足ではあったが、今日の仕事終わりでトレッドミルを30分、10.5~11km/hで走ってきた。
バッチリ外を走る用意を持っていっていたのだが、夕方から思わぬ雨で、残念。

ザ・ノースフェイスのヘックス メッセンジャーというバッグを購入した。
容量は35lと大きめ。
通勤に、スポーツに役立ってもらおう。

ヘックス メッセンジャー 35l

新しくなった阪急百貨店のイングスで買ったんだが、なんだか店舗のレイアウト、商品ラインアップ、店員の接遇等々、トータルで「うーん」という印象だ。
自社の製品の知識がない店員が少なくない。
前のイングスの方がなんか買いやすかったなあ、慣れ?


♪ Well...All Right - The Crickets


2012年12月15日(土)

前日

もう12月も半ばだが、ようやくうちの玄関先に植えてあるイロハモミジが真っ赤に色づいた。
1年目だから、っていうのも関係あるのかな、それともここいらだったらこんなもんなんかな?

紅葉したイロハモミジ

今日の午前は水槽の水換えと掃除。
途中、120cm水槽に付けているフィルターの1つをメンテナンス中に洪水事故を引き起こしてしまい、あたり一面がビッチョビチョになる大惨事となった。
猛省。

昼飯を食べてから、北山ダム&甲山森林公園へ走りに出る。
今日は何だか今週の疲れが溜まっているみたいで、走り始めからずっと脚どりが重かった。
1時間ぐらいノタノタ走るとようやく体も少し動いてきて、また1時間10分時点でパワージェル 梅味をブチ込んだおかげで、何とかフォームも大きく崩れることなく走りきったと思う。
2時間に僅か及ばず、1時間59分走。
気温が高いので汗をすぐかくが、ウィンドブレーカーを着ずに長袖Tシャツ1枚だったので、濡れた身体に風が当たってさすがに肌寒さを感じた。

夕方、妻の母と、その妹弟(私から見れば義理の叔父と叔母)、そしてその義理の叔母の令嬢(つまり私の義理の従妹)の総勢4名が拙宅に遊びにやってくる。
義母以外はこの家には初のお目見え。
ツマガリのケーキを頂いていろいろ近況報告などしてから、夕飯は「花ゆう」で。
コース料理は今宵も美味しく、またワイワイと楽しいひと時だった。
また来てくださいね~。


♪ In Memory Of Elizabeth Reed - The Allman Brothers Band


2012年12月13日(木)

今のところ壊れる兆候はないが...

今宵も昨日と同じく後輩のAとともにランへ。
インターヴァル1000m×5本(つなぎは200m)にチャレンジ。
1本目、一応ターゲットタイムは5分15秒ぐらいをなんとなく想定して走ったのだが、4分55秒で入ってしまった。
これはヤバい、私の地力からすれば飛ばし過ぎた、と思いはしたが、まあなるようになるか、と5分ひと桁を目指す形に修正して続行。
以降のラップは、5分10秒、4分59秒、5分9秒、5分11秒。
適度に起伏があり、直角コーナーも多い公園周回コースにしては、今の段階では良い練習ができたと思う。
アップ&ダウンを入れて総距離は7.49km。


♪ Tight Rope - Stevie Ray Vaughan & Double Trouble


2012年12月12日(水)

一昨日あたりの所感等

今日はニュースがてんこ盛り、3日分のご馳走を一気に無理やり食べたような気分だ。

こちらは2日ほど前の出来事にまつわる話。
全国各紙の差異が比較的小さくなってきた、と近年よく言われるようになったと思うが、このたびの敦賀原発の断層調査の件に関しては、記事の論調が真っ二つに分かれていて、各新聞社のスタンスが非常に分かりやすく伝わってきた。
社是が末端の現場まで行き届いていることに改めて驚くとともに、人が何かを表現するということはその時点で既に"主観"そのものなのだから、各メディアの主張する筋道にヴェクトルの違いがあってももちろん当然なのだが、そのメディアが須らく企業体であり、様々な経済的政治的しがらみと無縁でない以上、"公器"としての限界はこの世が終わるまでつきまとうんだな、という諦念も同時に再認識した。
その前に、敦賀原発を巡る今回の一連の動きそのものにも、どうしようもなく不可分な既得権益その他の魑魅魍魎がへばりついているわけなのだが。
人間一人一人の頭の中では大方シンプルで合理的な判断ができるはずなのに、主体が法人や自治体やあるいは国家といったコミュニティ単位になると、途端にそれができなくなり、文字通り衆愚と化す、という現象はこの国だけのものなのか、それとも古今東西問わず普遍的な習性なのだろうか。

今晩は後輩・Aとともに夜ランに出掛け、私は少しきつめの5分15秒~30秒/kmほどのペースで5km。
体は実に正直なもので、会社泊明けで寝不足の心肺は情けなくも若干音を上げそうだった。

ちょっと遅めの夕飯は妻と「サンギュ」に行ったが、私の誕生日祝いということで、貴重な一皿をサーヴィスしてくれ、感謝!


♪ Midnight - T.Rex


2012年12月10日(月)

ビルドアップもどき5km走

今晩は後輩のT、Aとラン。
昨日長距離を走った後だし、軽いジョグにしておこうと思っていたが、やっぱり走り始めると体にダメージもないからついつい調子に乗ってしまって、明日は休足日ということが決まっていることもあり、最終ラップは5分/kmまで追い込んで、計5kmちょっとを28分余りで。
今は走ることが楽しい。


♪ Thirty Days - Johnny Winter


2012年12月 9日(日)

24km走

昨日は午前にスイミングスクールに行って、背泳ぎとバタフライのレッスン。
バタフライのタイミングが全然しっくりこない。
25mのスイムではなんとなく泳げているつもりでも、片手とかのドリルになるとまったく無様になるから、やっぱり基礎に問題があるのだということを嫌でも思い知らされる。
そしてキックのドリルもしんどかったー。

今朝は西宮でも雪が舞うほど冷え込んだが、バナナ1本と野菜ジュースだけ摂って、9時から走りに行った。
今日は北に上がらずに逆に山から下りて、甲陽園駅から夙川沿いを南下して西宮浜を回り、それから西に進んで南芦屋浜、深江浜を経由して、西宮に戻り、再び夙川沿いを遡上して甲陽園駅へ帰ってくるという、全行程24kmのロングランを敢行。
2時間33分。
厳寒につき、始終鼻水が止まらなかった。
海から吹いてくる風が冷たいのなんのって。
また、特に20km過ぎぐらいからかなりしんどかったんだが、多分原因はエネルギー不足にあったと思う。
珍しく500mlのペットボトルを携帯して走り、10km過ぎでパワージェルを1つ摂取はしたものの、走る前の食事が明らかに貧弱過ぎたようで、最後の方は強い空腹感を自覚し、脚も急速に重くなっていった。
10kmとかそこらならほぼ何も喰わなくてもごまかせるが、さすがにこれだけの時間走り続けようとすると、走り慣れている上級ランナーでも当然あるまいし、グリコーゲンがなんだどうだと素人がかっこつけていてはアカンのだ。
3月にフルマラソンなんて無理ちゃうかな...。


♪ Good Times Gone - Nickelback


2012年12月 6日(木)

イヴ

爆弾低気圧という言葉がまたも聞かれて外はえらく寒かったが、明日はランもスイムもオフ日なので、今晩のランも昨日に続き少し負荷が高めの内容にしようと思い、これまた俄かのインターヴァルトレーニングをやってみた。
ターゲットタイムを5分20秒~30秒/kmに設定して、1km×5本、つなぎは200mをジョグで。
前後にアップ&ダウンを1.6kmほど行った。
平日はどうしても何時間も走る時間は取れないから、比較的短い走行でも練習効果が高まることを信じて、週に1度ぐらいはこういったトレーニングを入れていこう。

会社に戻ると、職場の同僚たちが私の誕生日前夜祭を、顔写真入りケーキ&サプリメントのプレゼントで祝ってくれたではないか!

愉快な仲間たちと

いやあ39歳かあ、と既に年を取ってしまった気分に浸ったが、本当は明日なのでもうしばらくだけ38歳である。
皆さん、本当にありがとうございました!


♪ Dunluce (Part 2) - Gary Moore


2012年12月 5日(水)

俄かスピードトレーニング

今宵のランは、8kmのペース走をする予定だったが、走り始めたところで気が変わって、5kmをビルドアップで追い込んでみることにした。
5分30秒台/kmで入って、最終5ラップ目は約4分50秒/kmまで頑張ってみた。
1~2分のインターヴァルを挟んで、ダウン代わりに3km、6分/kmでジョグして終わる。
こないだ買ったCW-Xの手袋をして走ったんだが、かなりいい感じだ。
もう1つ買おうかな?


♪ Star Cycle - Jeff Beck


2012年12月 3日(月)

今季初手袋着用

今日も夕方以降は雨が降るような天気予報だったので、朝6時過ぎから気合いのランへ。
夜明け前の北山貯水池の湖面からは水蒸気が立ち昇っており、紅葉を背負うその光景は幻想的とも言え、感動を誘う。

水蒸気が立ち昇る湖面

いつも会うおばあちゃんも、あれまあ、と見入っていた。
この時期の日の出は6時45分ぐらいまで遅くなっているので、しばらく走ってから無事に昇ってくる太陽を拝むことができた。

北山ダムから望む日の出

約30分走って家に帰ってくると、ウッドデッキは真っ白に凍ってツルツルになっており、さらに車のウィンドウも全方位、薄い氷の膜が張っていた。

凍るウッドデッキテラスうかつに歩いたら滑ってコケてしまった

恐るべし。


♪ I Finally Know - Boyz II Men


2012年12月 1日(土)

甲山名物

8時半過ぎから走りに出た。
今日は曇りだからそんなに景色もよくないだろう...、とカメラは持たずに走っていたら、俄かに広がる晴れ間。
これは! と意を決し、途中で一度家に帰り、iPhoneを持って再び山へ。
だがここで私の本領発揮、そこから陽はずっと陰り続け、挙句の果てには雨まで降り出す始末!
2時間以上走る予定だったが、慌てて帰宅しジャスト1時間走に終わってしまった。

陽が照っているともっと美しいのだが...

しかし、森林公園内で遭遇したイノシシの写真を収めることができたのが、iPhoneを取りに戻ったせめてもの報いだった。
こいつは先週見た奴とほぼ同じ大きさで同じ場所にいたから、同一個体の可能性が極めて高い。
人(つまり私)がジーッと見ていると、ドドドとこちらに向かって突進してきて、ちょっと恐ろしい。
柵がなければ一目散に逃げねばならなかったぞ。

甲山森林公園のイノシシ

間違いなく、風邪気味のようだ。
筋肉の働かなさ具合や頭の揺らぎ、目の奥の辺りの感覚が、風邪っぽい時のそれ。

昼飯は久々に「ゆう庵」で美味いうどんを喰い、それから何箇所か寄って諸々の買い物。
そして夕方は、水槽の掃除と水換えを行った。

iTunes11をインストールしたけど、だいぶ変わったね。


♪ Whiskey In The Morning - Buckcherry


2012年11月29日(木)

残念な社長

今日は午後から雨になるという予報だったので(結局は降らんかったが)、2日連続になるが早朝ランに出た。
6時の山はまだ暗い。
まさかカメラはいるまいと思っていたが、いざ北山ダムまで上がってみると、ちょうど月が西の山の端に沈んでいくところで、絶景であった、残念!
貯水池の南側の舗装路&ダートの遊歩道を2往復、約26分走。
これからもっともっと寒くなるんだなー...。

先日感銘を受けた本、「ウルトラマラソンマン」の日本語版を出版した会社社長のブログをたまたま読んでみたんだが、これがまあひどい。
「ウエスタンステーツ」を堂々と「ウエスタンステージ」と誤記しているし、さらにそのレースを「9時間以内で走破」とか「8時間と少しで達成」とかとんでもないことを書いている。
100マイルを8時間で走れるわけがないだろう、前哨戦となる50マイルレースと混同している。
単なる一読者の感想ではなく、取締役社長が自社の出版物を紹介するエントリーだぞ?
この社長、読んでないやろ、と思わせるのに充分足る。
しかももう9か月以上も前のエントリーじゃないか、社員や訳者や周りの人は誰も指摘しなかったのだろうか?
あー本の内容はいいのに、パブリッシャーが残念過ぎる、ディスカヴァー・トゥエンティワン。


♪ 蛮カラ一代記 - 人間椅子


2012年11月28日(水)

昨日は運動は控えたのだが

昨晩は会社で寝たが、今朝頑張って早めに起きて、仕事前に30分ラン。
さすがに寒いし起き抜けだし、出だしは体が硬い。
温まってきた頃に切り上げなければならぬのが少し心残りではある。

昨日インフルエンザの予防接種を受けたのだが、さっき風呂上がりに見たらその周辺部分が真っ赤になっていた。
痛みはないが、大丈夫かね?


♪ Bad Meets Evil - Eminem


2012年11月26日(月)

実は合理的な配置だったのか、アレは

喉と頭の辺の感じが若干風邪気味っぽくはあったんだけど、こんな時こそちょっくら汗かいとかないとな、と会社最寄のトレーニング施設でトレッドミルを30分だけ走ってきた。
走るための脚の筋肉を鍛えることにはあまり向かないかもしれないけれど、トレッドミルはフォームをセルフチェックするのには適している。
骨盤は適度に前傾しているか、足が外に流れてはいないか、肩甲骨はちゃんと動いているか、などなど。
そうやって集中しながらマシンを踏んでいると、自分の左右バランスが悪いことが今日、改めて感じられた。
右足は真っ直ぐ前に運べて、踏み込みもしっかりできている感覚が得られるけど、左は全然。
小学校1年生時の交通事故の影響があるとは思うが、ここらへんもできる限り矯正していかねば。

それにしても、私は普段ロードやトレイルを走っている時も比較的"走ること"に集中していて、いわば"如何に合理的な走る機械になりきるか"ということばかり考えて走っており、音楽も聴かないし、風景がそれほど変わらない河川敷であっても、公園の周回コースであってもまったく平気なんだが、今日のようにただただ白い壁に向かって黙々とその場で走り続けるトレッドミルはさすがにきつかった!
同じ30分でも、外を走る30分の倍ぐらいには感じられたぞ。
よく電車の窓なんかから、ガラス張りの大きな開口部の向こうでこちらの方を見ながらトレッドミルに乗っているスポーツジム会員の人々の姿を目にして、失礼ながらちょっと滑稽だななどと思っていたりしたわけだが、あんな風に外を走る電車でも眺めていないと、とても何十分もその場で足踏みを続けることは耐えられないのだろう、ということが身に沁みた今夜。


♪ Fire - Red Hot Chili Peppers


2012年11月25日(日)

大阪の中のニューオリンズ

8時半から山へ走りに出た。
気持ちのいい快晴。
ちょっと短めのLSDということで、96分余り。
北山ダム周り、甲山、森林公園内の紅葉がどれもまさに見頃となっており、ハイカーファミリーやトレラン兄さんたちの他、一眼レフおやじも多数出没。
朝陽を浴びて光る甲山を向正面に見据えるシンボルゾーンからの光景は本当に見事で、普段走る時は携帯していないカメラやカメラ付き携帯電話を、今日ばかりは持っときゃよかったな、と軽く後悔した。
また、甲山名物? のイノシシもやっぱりいて、今日の奴は私よりも重そうな大きな個体。
散歩中のミニチュアダックスフントが少し離れたところからキャンキャンと一所懸命吠えたてていたが、奴は例の如くまったく無視して木の実か何かを食べていた。

夕刻、友人のC.C. & Hさん夫妻が西大橋にオープンした店「ビストロ ニューオリンズ」のグランドオープニングパーティー最終日に妻と行く。
ニューオリンズ出身のC.C.の料理好きが高じて念願の出店となった次第だが、その名の通り、ケイジャン料理というのかクレオール料理というのか、ニューオリンズの味が大阪で楽しめる。
ナマズのフライにジャンバラヤやクレオールホワイトビーンズが載ったライス、そしてペースト状のカニ肉あるいはスパイシーなチョリソー、ローストビーフなどが挟まったハンバーガー風のサンドウィッチなど、どれもガツンと美味かった。
今日も時間が深まるにつれて席はほぼ埋まっていったが、昨日、さらに一昨日は大盛況だったようだ。
店では夫妻を通して知り合った友人たちとも会えたりして、楽しい日曜夜のひとときとなった。

活況を呈する店内フライドキャットフィッシュクレオールホワイトビーンズ

開店、誠におめでとうございます!


♪ Heart Of Mine - Bobby Caldwell


2012年11月22日(木)

ホモ・サピエンス

昨夜走った時、また俄かに左ふくらはぎの痛みが襲来しかけたので、今夜のランは大事をとってほぼ6分/kmとゆったりめのペースを維持して、約50分。
ふくらはぎは何ともなかったが、今度は右膝の裏の筋にほんの少しだけ痛みを感じた。
なかなか万全とはいかぬもので。

ちょろっと公園を走っているだけでも、野良猫たちを餌付けする人や、ところ構わず歩きながら喫煙する人や、リードをつけずに飼い犬を歩かせる人なんかを目にして、なんだかなあ、と感じるわけだから、いじめ、というものはどうしたって根絶するものではないんだろうな、という感慨に始まった思考が巡り巡って、やっぱり"自然"って何なんだろう? というおなじみの問いに舞い戻った。

野生動物の世界において、体が大きく力も強い個体が例えば食物を独占して、その結果脆弱な個体が淘汰されてしまったとしても、それは自然のことなので仕方ないなあ、と大方の人は納得する。
が、人間社会で、ジャイアン的な人がのび太的な人を力で押さえつけ、おやつやおもちゃを強奪したとなれば、誰も「仕方ないなあ」なんて思いはしない。
もちろん理性で欲望を律し、他人を思いやることができることこそが、人間が人間たる所以であるわけなんだが、じゃあ動物たちと人間を分かつラインはどこにあって、それは誰が引いたものなのか、と考え出すと、いつも袋小路にはまって行き詰まってしまう。
中には一部の類人猿やゾウなどのように、人間でなくとも高い社会性を備えている動物群は、生存競争に負けてしまいそうな弱い個体を助け、守ったりすることもあるから、余計に訳が分からなくなる。
鳥がいろいろな材料をどこかから持ってきて巣を作り上げる行為は"自然"だけれど、人間が土地を切り拓いてビルを建てることは"自然破壊"である。
こういった表層的な前提が引っ掛かり出したら、答えの出ない思索はもうとめどがない。

本能につき従う多くの生き物よろしく、例えばハンディキャップを抱える人を見殺しにしても仕方ないんじゃないか、なんてことは極論にしたってもちろん思わないけれど、本質的には、人間が弱い者いじめをすることも地球環境を汚染することも科学技術を発展させていくことも、動物の一種が行う"自然な営み"に過ぎないと私は考える。
人間だけが特別だ、と定義することの方に対して、違和感を覚えてしまう。
医療の分野だって然りで、生命体を複製することにつながる技術を反倫理的だとして遠ざけようとする考えもあるが、じゃあかつては不治の病と思われていた難病を治療に導く手法や薬が次々と編み出され、"死んでいたはず"の人の寿命をどんどん伸ばしたり、"生まれなかったはず"の命を救い上げている最先端医療は、それらとどうやって区分されるのか? という疑義も同様に湧き起こる。
そして答えを今私は持たないし、死ぬまで持つことはない、ということは分かっている。

そもそもこんなしょうもないことを考えてしまうのも人間だけ、あとの生きとし生けるものたちは、ただただ、生きている。

私たちは人間である前に、動物である。


♪ Red Sector A - Rush


2012年11月21日(水)

Fright Running

今日は業務の都合上、仕事終わりに会社近所で走ってくることができなかったので、帰宅後、22時からフラットな北山ダム半周回コースを平均5分40秒/kmで4.41km行ってきたのだが、それがもう怖いの何の。
まず住宅街から北山貯水池へと上がっていく階段状の未舗装路が真っ暗。
思わず入口に立った時、本気で引き返そうかと一瞬迷った。
で、いざ登っていけば暗がりにブヒブヒとイノシシの群れ。
向こうも私の気配を感じてダーッと逃げていったが、こっちはもちろんそれ以上にビックリしたぞ。
ウルトラトレイルじゃないが、ヘッドランプが必要だったなこれは、と軽く後悔。
何とか上に辿り着いて走り出したはいいが、ダム沿いの散歩道もまたとにかく怖い。
髪振り乱した女の亡霊が襲いかかってくるんじゃないか、亡霊以上に恐ろしい怪人どもがどこかに潜んでいるんじゃないか、さっき見た群れよりももっと巨大で凶暴なイノシシが体当たりしてくるんじゃないか、そんな種々の妄想に囚われて、何度も後ろを振り返ったり周りをキョロキョロしながら、いつも以上に心拍数を上げてランをこなしたのであった。
怖かったけど2kmで終わるわけにもいかないから、意を決して同じルートを2周。
もう夜中は行かん。


♪ Twenty Days And Twenty Night - Elvis Presley


2012年11月19日(月)

腹筋を意識してペース走

久々に後輩T、A、Sの3人とともに夜ランニング。
痛み上がりなので無理せず、でもそこそこの平均5分50秒/kmで5.1km、私はペース走。
朝は寒かったけど、夜は日が沈んだ後もだいぶ暖かく、冬ウェアの上下を着て走ったらすぐに汗だく。
でも鼻水はズルズル。
先週5日間走らなかった影響はやっぱりまだ残っていて、体の重さは如何ともし難い。
反応は実に正直だ。


♪ She Moves Me - Muddy Waters


2012年11月18日(日)

腹筋の奥の方が痛い

今日は9時プレイボールで草野球の試合が予定されていたんだが、生憎グラウンド状態不良のため残念ながら中止の決定を下した。
今年最終戦の予定だったんだけどなあ。

8時半過ぎから走りに出た。
いつもの北山ダム~甲山森林公園コースをジャスト90分。
走り始めは少し脚が重かったけど、1時間ほど走ったらようやくこなれてきた感じ。
が、余力を残して無理は禁物。
森林公園のシンボルゾーンのところで1頭の小さなイノシシに遭遇。
おそらく10kgにも満たない、ウリ模様が消えて間もないような仔イノシシだと思うが、人なんかには目もくれず懸命に地面を漁っていた。

ロング走を通して、体幹が弱い、使えていないなあ、と実感したこともあり、午後、リフォーマーというピラティス用のマシンを使って妻に体幹のインナーマッスルを鍛えるトレーニングを教えてもらったが、それをやったらますます腹筋・背筋の奥の方が痛くなって、深層筋不足を重ねて思い知らされることとなった。

今日は朝からずっと、飼っているヘルマンリクガメの活性が初冬とは思えないほど高い。

紅葉に染まるヤマボウシを眺める

食欲も極めて旺盛で、今もまだ歩き回っている。
どうしたんだ一体。


♪ Feeding The Flame - Thunder


2012年11月15日(木)

それでもこの国で生きていかねばならぬ

中5日、本日よりランニング練習を再開した。
気合いを入れて、というかまあ夜のスケジュールの都合もあって、今朝6時に起きて朝ランを敢行。
さすがに寒かったが、先日購入したアシックスのシャカシャカするウェア上下を着て走ったらすぐに汗が出る。
北山ダムの周回など、トレイル込みの3.53kmを21分46秒で。
家に帰ってきたら、少しだけまたふくらはぎが痛み出したが、一日過ごして夜になったらほとんど治まっていた。

昨日のアレから仕事の方は立て込んできて、今から一か月はバタバタすることだろう。
もちろん現職の野田佳彦総理含め、右も左も真ん中も非ず、パーティーとしての体をなしていない民主党を支持する意思は毛頭ないが、昨日の党首討論に限って言えば安倍晋三総裁を圧倒していたことは間違いない。
腹を括ればあれだけの迫力を纏って堂々と言を述べることができるんだな、と素直に感じた。
あやうくここに至るまでのデタラメぶりを忘れてしまいそうなぐらいだったが、無論そんなわけはない。
換言すれば、死に体のまま長いこと蠢き続け、すでにゾンビとなって無敵化したからこその威圧的な特攻だった、と言えるのかもしれない。
対して安倍氏の方は、ずっと求め続けていたはずの言葉が突然飛び出してきて驚いたのか、あまりにとんちんかんな受け答えを繰り返すばかりで、「この人がまた総理になるのか...」と不安を抱かせるに足る醜態だったと思う。
さらに、乱立する小規模政党たちがどうにかして第三極などと称される大連合を組めないかと、表に裏に動いているようだが、それこそ前提となる原則的なポリシーの一致すら必要ないと無視を決め込み、合体ありき、をまず結論に据えて、選挙で生き残ればいいという、いわば理性を欠いた生存本能のみに拠って彼らは這いずり回っているということをほとんどの国民は感じ取っているのだが、それを当事者たちは知っているのだろうか?
一部の関係者を除いて、国民が望んでいるのは"政局"ではなく、中身のある"政治"、ただそれだけなのに。
沈まない船はどれだ、どこにあるんだ、と血眼になって探し回っているあさましい姿はすべて見透かされているよ。
衆議院選挙の日取りが決まったところで、投票したいと思わせてくれる政党、候補者が見当たらないというのが、今の日本が抱える不幸だ。


♪ America - Simon & Garfunkel


2012年11月11日(日)

戦わずして負け

西宮国際ハーフマラソンは、無念のDid Not Start。
朝起きた瞬間は何ともなかったんだが、30分ほどしたら例の痛みが左ふくらはぎに宿り始め、続いて右ふくらはぎも。
何とか家を出て駅の方まで半分ほど進んでみたが、何をどうしても歩くのもままならないほどの痛みと強張りが引かないので、棄権を決断。
朝から雨も降っていたが、天気に関しては耐え忍ぶ覚悟をしていただけに、余計に残念だ。
このまま走っていたら風邪を引いていたぞ、という天啓と思うより他ないな。
よりによってレース当日にこれがくるとは、ここ一番の勝負弱さを発揮してしまった。
それにしても走った直後とか走っている途中じゃなくて、休養日の翌日あたりにしばしばこの症状が現れることがなかなか解せない。
原因は、練習前後のストレッチ不足に加え、力量に見合わないフォアフット走法の練習なのか、ともかく根元的な実力不足にあることは間違いないと思うのだが、連日走っている時は平気なのが不可解だ。

夜になってようやく通常に近い速度で歩けるようになってきたが、筋肉はまだだいぶ硬い。


♪ V.I.P. - Jungle Brothers


2012年11月10日(土)

奇跡は起きぬわな

午前中はヘアサロンに行って頭部を少し軽量化した後、眼科でコンタクトレンズの検診。
午後は妻とちょろっと買い物に出掛けてから、ディーン・カーナゼスの「ウルトラマラソンマン」読んでイメトレも完了。
これを読んでいるとハーフどころかフルマラソンですらほんのスプリント競技のように思えてくる。
それでポジティヴになって好影響をもたらす程度で済ませておけばいいが、まったく勘違いしてライトな気分になって準備不足でレースに臨むとか、オーヴァーペースで突っ込むとかは避けねばならない。
夕飯には餅も喰って、用意は万端だ。
天気以外は。


♪ Ladie's Night (Treat Her Like Heaven) - R. Kelly


2012年11月 8日(木)

ちょいピンチ

レース3日前の今日は、5分40秒/kmペースで5.28km。
あとは明日、1時間泳いでコンディショニング、と思っていたのだが、ここにきて両ふくらはぎに嫌な痛みが生じてきた。
常のストレッチ不足が祟ったか。
やっぱり体幹スイッチエクササイズせなあかんかな。
そして週間天気予報は、日曜だけポッカリと雨。
誰か何とかしてくれい。


♪ 願いの詩 - コブクロ


2012年11月 5日(月)

涙も鼻水も涎も垂れる

今日は年に一度の人間ドック。
私は毎日割とちゃんと朝食を摂るので、昼まで絶食はなかなか辛い。
そして今日は胃の内視鏡検査(経鼻)、いわゆる胃カメラでえづいてしまい、結構苦しかった。
昨年まで毎年担当してくれていた熟達したヴェテラン女性医師が今回はおらず、別の女性医師だったということと無関係ではないだろう。

夜ランは後輩・Aと。
そんな大層なもんでもないんだが、一応調整期間ということにして、軽めに5分50秒台/kmのイーヴンペースで5.2km。
雨が降っていたらトレッドミル行きだな、と半ば覚悟していたのだが、降らずに外を走れてよかった。
今夜はだいぶ暖かかったな。


♪ Top Of The World - Diana Ross


2012年11月 3日(土)

本番1週間前のロング走

今朝は北山ダム&甲山森林公園方面へロング走。
2時間7分39秒、先週より少しだけ短いが、高度上昇値は392mに達する山岳走となった。
日向はそこそこ暑いものの、陰に入ると急に体感温度が下がる。
珍しく途中で小用を足すこととなり、発汗量が減っていることが窺える。
森林公園の中にある、みくるま池越しに甲山を仰ぎ見ると、目に飛び込んでくる手前の色とりどりの紅葉がとても鮮やかで美しい。

風は冷たいが晴れていたので、テラスにハンモックを吊って、ゴロンと読書。
これから順当に寒くなっていくとしたら、今年はもう最後かな?
ヒヨドリがけたたましく鳴いている。

ハンモックを吊った

妻が少し風邪気味なので滋養のあるものを、ということで、参鶏湯目当てで越木岩筋にある「成田屋」へ。
総身が骨までグズグズに煮込まれた鶏、トロリとしたスープ、巨大な朝鮮人参やナツメ等、値に見合う逸品であった。
私も夕方、油断して薄着で庭木に水やりをしていたため、ちょっと頭が痛くなりかけているのだが、これは温まった。

参鶏湯


♪ Shock Rock - T.Rex


2012年11月 1日(木)

バスケットボールの話

さらにほんの少しだけペースを上げて、平均5分33秒/kmで今宵は6.19km。
お伴はAくん。
走り始めはさすがに寒いな。

今年度の巨額赤字の見通しを発表したパナソニックが、バドミントン部とバスケットボール部の休部も同時に正式表明した。
バドミントンに関してはまったくの門外漢だが、一バスケ好きとしてトライアンズ(未だにスーパーカンガルーズの方がしっくりくるのだが)の活動休止には少なからずショックを受けている。
が、理屈の上では、本業が結果を出せていない以上、いわば余技であるスポーツクラブ活動にこれ以上金を使うことはできない、という判断が至極真っ当なものに過ぎないことももちろん自明だとよく分かる。
だからこそ、なぜ早く一元化したプロリーグを作らないんだ、日本バスケットボール協会さん? という憤慨をまたしても覚えてしまうのだ。

かつてこのブログでも、福岡レッドファルコンズの問題が発覚した時に僭越ながら外野から勝手なことを書かせてもらったが、当時から7年近くが経過した今も、本質的な状況はまったく変わっていない。
去年だったか一昨年だったか、JBLとbjリーグがごく近い将来に一つになって新しいプロリーグを創る、なんて発表があったけれども、いつの間にかそれも反故にされ、来年からスタートするNBLとやらも、結局はほぼbjからはチームは参加せず、実質JBLの単なる後継リーグに過ぎない。
JBAだかトヨタだが知らないがとにかく既得権益にしがみつく老害あるいは変革を恐れる盲目的な真正保守人間たちによって、組織の合理化が明らかに妨げられている。
客から金を取って見せる興行としてスポーツを成立させるためには、他に本業を持つ企業体にサラリーマンとしてプレイヤーが籍を置く、なんてスタイルが今やもう通用しなくなりつつあることは誰にでも感得されている。
例えばこのたびのパナソニックのように単年度の赤字額が7650億円になろうなんて時に、その企業が保有するスポーツクラブが存在し続ける方が有り難いのは理論的に正当なのだから、スポーツ興行そのものを営利目的とする企業がそのチームを運営すればこんなことは起こらない、という筋道だって簡単に分かるはず。
もちろんその場合でも、客の入りが悪くて利益が出なければ経営母体が替わることもあるだろうし、引き取り手がなければ解散に追い込まれることだって充分にありうる。
だがそういったケースは、本業不振によって経費節減のために一部署が閉鎖されるような休部劇とはまるで性質が違う。
ファンに悲しみは与えるだろうが、今回みたいにいまいちストンと腑に落ちない違和感のようなものは生まないはずだと思う。

相変わらず対立が続いているJBL=JBAとbjリーグだが、プロスポーツとしての演出、パフォーマンスにより力を注いでいるbjリーグよりも、旧態依然とした日本リーグ時代をそのまま引きずったような雰囲気のJBLの方に、有望で能力の高い選手が集まっている、という現状もまた変わっていない。
試合の魅せ方は面白いんだけど残念ながら日本のトッププレイヤーたちが集結しているとは言えないbjリーグと、エンターテインメント面は未熟だけど間違いなく日本代表クラスが揃っているJBL、という不可解な"ねじれ"が日本のバスケットボールシーンには存在している。
ただでさえ裾野が狭い我が国のバスケットボールにとって、これは間違いなく大きな不幸なのだ。
原因が何なのか、どこにあるのか、それもバスケットボールを愛する日本人には見えている。
ゲームの前後には洗練された演出が施され、コートの上には日本代表を争うトッププレイヤーたちが...、というリーグを私たちが目にすることができる日は訪れるのだろうか?

こうなったら河内さんしかいません、お頼みします。


♪ Plastic Man - The Kinks


2012年10月31日(水)

10月走り納め

特に勧誘活動もしていないのだがちょっとずつ仲間が増えてきて、今宵はT、A、Sの3後輩とナイトラン。
3人は公園5周で上がったが、私は8周、平均5分38秒と、一昨日の5km走と同等のペースで8.28km。
これで10月の走行距離は計129km余りとなり、市民ランナーの中でも200km、300km走っている人はゴロゴロいるから総体的に見ればまったく大したことはないが、子供の頃から持久走が本当に苦手だった私なりには、まあやっている方じゃないかと思う。
1週間のうちで一番忙しく、睡眠時間も充足しない曜日である水曜の夜に敢えて、平日はあまり時間が取れない中でもせめて長めに、8km以上は走ろうと励行しているわけだが、風邪を引くとか怪我をするとかよっぽどじゃない限り、これより悪いコンディションで本番に臨むことはなかろう。
今日は来週走るハーフマラソンの参加証ハガキも届き、自ずと気合いが入ってきた。

西宮国際ハーフマラソン参加証ハガキ


♪ Sleight Of Hand - Pearl Jam


2012年10月29日(月)

5kmペース走

夜、後輩・Tと公園ラン。
今日は平均5分38秒/kmで5.12kmと、私にしては少し速めのペース走。
平日はどうしても長い距離を走れないからこんな具合にスピード感を身に付け、週末にゆっくりでいいから長時間走るようなサイクルをキープしていきたいと思う。


♪ Can't Stop Loving You - Phil Collins


2012年10月27日(土)

幸せな空間

今朝は少し食べてから、9時過ぎに走りに出る。
最低120分は走るべく、いつもの北山ダム周回~甲山森林公園を回るコースを3周行ってきた。
距離は約20kmに過ぎないが、高度上昇値はついに400mを超えて、締めて2時間13分35秒。
さすがに精根尽き果てそうだ。
90分まで刻んでいたペースを、それ以降もキープするのは非常に厳しいということがよく分かった。
来月のハーフマラソンを前に、恐らく本番で走るであろう以上の時間を走り続けたことはよかったが、その先、例えばフルマラソンを走ろうという気力は逆にちょっと衰えてしまったかも...。

それにしてもこのコースはいい。
長い&急な上り下りあり、未舗装路あり、凸凹の悪路あり、水飲み場が複数あり、行き交うハイカー&ランナーが多くて張り合いあり、信号はなし。
そしてこれはおまけだが、自然環境に恵まれている。
今日も、山中を走っている時に私のすぐ目の前をヤマガラやキジバトが飛んで横切っていき、ビックリするやら嬉しくなるやら。

午後は、仕事&草野球仲間であるSの結婚式と披露宴に参列した。

見晴らしのいいチャペルで結婚式

会場はJR大阪駅のノースゲートビルにある「ラグナヴェール プレミア」という、新しくてゴージャスなホールだ。
食事もとても美味だった。
今でこそ売れっ子で忙しいSだが、仕事がなくて喰うや喰わずだった頃から間近で見てきた1人として、このようにハレの日を迎えられたことを心から嬉しく思う。
最後の挨拶も立派なものだった。
本当におめでとう!


♪ The Long Run - Eagles


2012年10月26日(金)

初かしみん焼き

昨夜は6.19kmを36分2秒、平均5分49秒/kmでペース走。
一緒に走っていた後輩のAは、いつもは3~4周ぐらいまではついてくるのに、昨日は2周目で既に振り返ると姿がなくなっていた。
後で聞くと、右足の甲と左の足底筋が痛くなったらしい。
それでも何とか5周は回ったというが、無理は禁物。

その後、東心斎橋に移動して、かれこれ10年以上の付き合いになるランディーズの中川くんが経営する「かしみん焼き はこ」へ顔を出してきた。
もんじゃ焼きとお好み焼きを足して2で割ったような、岸和田名物である"かしみん焼き"で頑張ってきた1号店だが、この日で営業終了ということで、今まで行こう行こうと思いつつ足を運べなかった懺悔を込めて。
いやあ、かしみん焼きの他、焼きうどんや箱ポトフなる一品を食べたが、どれも美味かった。

中川くんと

ありがとう!
因みに千日前でやっている2号店は今後も健在だ。


♪ Aurora - Cusco


2012年10月24日(水)

8kmペース走

今宵のランニングも後輩のT、Aと一緒にスタートし、彼らは少し短めに切り上げたが私はいつもの公園を8周、8.27km。
48分18秒で、平均5分51秒/km。
どうしても平日は量よりも時間との勝負になってしまうな。
Tシャツ&短パンで走るのにちょうどいい気温になってきた。


♪ I'm Not The One - The Cars


2012年10月22日(月)

ランニング部発足か

恒例の夜ランを今日は後輩のT、Aとともに3人で。
懸念されていた雨も降らず、よかった。
平均5分55秒/kmで5.11km。
最後のラップは5分そこそこまでペースアップ。
さすがに昨日の97分山岳ランの疲れが少し感じられたが、走り終わってもまだバネは残っていたから、だいぶ慣れてきたみたいだ。
明日は休足日。


♪ N.T. - Q-Tip


2012年10月21日(日)

獣道ラン

今日の午前中は帝国ホテルの会議室にて、政治や経済や報道のあり方などについて語り合うという、なかなか非日常的な懇話会に臨席してきた。
私もいくばくかの意見は述べさせてはいただいたが、一番の若輩者故、諸先輩方の言葉に耳を傾けて勉強をさせていただく、という時間が主となった。

夕刻、ちょっと長めのランに出る。
いつもの北山ダム周回から甲山森林公園を回ってくるコースを今日は2周、時間は97分少々に及んだ。
距離は15kmにも満たなかったが、高度上昇値は、ガーミンを使い出した去年8月以降のランでは最高となる299mに達し、それなりの負荷は掛かっただろう。
来週は120分以上走ろう。

山の中には、イノシシが土を掘った痕跡や足跡が多数見られ、そんなところからも秋が感じられた。
駅近のマンションに住んでいる時には、こんな形でも季節の移ろいを意識させられるなどとは努々思わなかった。


♪ The Fourth Reich - Warrior Soul


2012年10月18日(木)

雨男

大体雨は止んでいたはずなので、仕事終わりでいつものように走ろうと着替えて外に出たら、途端に強くなり出す雨脚。
出直すのも面倒だし時間もなかったので、そのままえいやっと走り始めた。
今日は後輩のAとともに。
走っていると、雨の勢いはますます強くなるがやむなし。
5.17kmを30分8秒、平均5分50秒/km。
そして走り終わる頃に本当に雨が止みつつあるという、文句のつけようのない雨男ぶりを発露してしまった。
体は寒いような暑いような、冷たいような熱いような変な感じ。


♪ If You Want Me To Stay - Red Hot Chili Peppers


2012年10月17日(水)

トレッドミル40分

昨朝7時半頃、朝食を摂っているとテラスの窓ガラスの方から、バーン! という派手な音が。
見ると、テラスに大きな白いオウムが仁王立ちして、呆然としているではないか。
どうやらペットのオウムが逃げ出して迷い込んできて、窓に激突したようだ。
早速いそいそとカメラを出して、サイズ、アングルを変えて何枚かシャッターを切った。
しばしウロウロと歩き回っているそやつは飼われていた個体だろうから、ひょっとしたら人に慣れているかも、と思い、外に出てみようとガラガラ戸を開けてみたら、やっぱりバッサと飛んで逃げていってしまった。
はて、どんな写真が撮れたかな...、とカメラをチェックしてみると、なんということかSDカードが入っていなかった!
朝からガックリなんてもんじゃなかった。
オウム飛来という大事件の後に訪れた凄惨な大事故だ、これは。
前に使っていたコンパクトデジカメは記録メディアを入れ忘れていても、本体内蔵のフラッシュメモリが何枚かは収めてくれたな、そういえば。

今日は生憎の大雨。
だからといって、今晩は走れないなあ仕方ない、と尻尾を巻いて帰ってはあまりにもアレなので、天六にあるスポーツクラブまで足を運び、トレッドミルに乗ってくることにした。
速度10km/h、斜度0.5%上りでまずは30分、その後5分は斜度を0にして12km/h、最後5分は11km/hで、締めて40分。
距離換算すると6.9kmぐらいか。
トレッドミルで走った経験は今までほとんどないので、新鮮な運動だったが、スポーツクラブを出て帰る時、横断歩道の青信号が点滅し出したので思わず走ったら、なんだか真上にピョンコピョンコ飛び上がっているばかりで、あまり前に推進しないおかしな動きになってしまっていたような気がする。
私が慣れておらぬということももちろんあるのだろうが、やはり実際にロードを走るのがベターなのだな。


♪ 水のない水槽 - 山崎まさよし


2012年10月15日(月)

5km走

今晩は、来月私と同じハーフマラソンに出場する予定の後輩・Tとともに5km走を行った。
最初の4kmは6分ひと桁/kmペースで、最後のラップだけ5分10秒台に上げて、約5.1kmをちょうど30分でフィニッシュ。
心肺、脚筋ともに余裕あり、調子は良かった。
月曜、水曜、木曜は走って、金曜はスイム、土日のどちらかあるいは両日少し長めに走る、というサイクルをここのところキープしつつある。
一昨日の土曜は野球も入って、いい感じにクロストレーニングできていることが、好調の一要因かもしれない。


♪ I'm Leaving You (Commit A Crime) - Stevie Ray Vaughan & Double Trouble


2012年10月14日(日)

大山崎山荘美術館

9時前から走りに。
いつものように北山ダム周回、甲山森林公園といった山道を行き、できれば90分以上走ろうと思っていたのだが、途中で右の足底筋が少し痛くなってきたので、自重して73分で切り上げた。
高度上昇値は221m。
上りは7分台/kmまで落として本当にゆっくり走ったので、痛みさえ生じなければ今日は120分ぐらいなら行けたと思うから、余計に残念だ。
良い天気で、山にはハイカーの姿も多数。

午後から、高速でひとっ走り、大山崎山荘美術館へ行ってみる。
ちょうど「美の再発見 - アサヒビール大山崎山荘美術館の名品より -」という企画展の最終日に当たっており、また行楽シーズンに入ったということもあってか、中高年を中心に結構な人出だ。
正直、私は美術品を鑑賞する知識や感性は持ち合わせていないが、モネやゴッホ、ルノワールといった画家たちの真作が放つ迫力は凄い。
また、この山荘の再建は安藤忠雄氏が手掛けており、"地中の宝石箱"や"夢の箱"といった新館も氏の設計ということで、建物の魅力も素晴らしい。
広大な庭園を有する施設全体の元々のスケッチが恐らく非常に高いレヴェルの出来だったようで、どこからどう眺めても絵になる場所だ。

「地中の宝石箱」へと続く回廊敷地内にある人工の滝あとひと月も経てば真っ赤に色づいているだろう

非日常の幽寂な息遣いを堪能した。

せっかく大山崎まで来たので、実に7年も前に一度だけ訪れたことのある宇治市のレストラン「ビストロ de ナカガワ」に夕食を摂りに行った。
ここはそもそも私が車を買ったショップのオーナーが贔屓にしており、またシェフがかつて、私が大学時代にバイトをしていたレストラン「ル・プティ・プランス」で修業をしていた、という数奇な縁を持つ店である。
食事を終えた後、シェフと話をすると、同じアルファロメオオーナー、また「ル・プティ・プランス」のこともあって、7年も前に来た一見を覚えていてくれたようで、驚いたと同時に、再びお会いすることができて嬉しかった。
西宮から宇治なのでそうたびたびは行けないが、またぜひ訪れたいと思う。
家に帰ってから前に伺った当時の記録を読み直してみると、今日と同じメインディッシュ"牛挽肉の衣焼き ロシア風"を食べていたことが分かって、その進歩のなさに唖然とした!

これがその「牛挽肉の衣焼き ロシア風」 美味いのだから仕方がない


♪ Lisa Says - The Velvet Underground


2012年10月11日(木)

ほぼ30分

今晩も会社の下でペース走。
平均5分48秒/kmで5.19km。
明日は泳ぐぞー。


♪ Fall Like Rain - Eric Clapton


2012年10月10日(水)

香港からやってきた

仕事終わりにジャスト6分/kmで8.18kmペース走。
今日は大腿とふくらはぎ、脚部全体が何だか疲れたなー。
そして暑かった。
初ハーフマラソンまであと1カ月、これ以上速いペースで21kmはどうにも走れそうにない。
頑張れば手が届く目標タイムとしては、2時間5分あたりを設定するのが妥当だろうか。
ちょっと厳しそうだな...。

家に帰ると、iPhoneが届いていた。
5ではなく今さら4S。
こいつは香港版の、いわゆるSIMフリーの端末である。

コンセントは違う形状、クイックスタートガイドも広東語

今使っているガラケーはもう臨終寸前、キャリアを乗り換えることなくiPhoneを使いたいという欲求からこの選択肢を採ることとなった。
5はドコモのSIMだとFOMAプラスエリアをどうも掴まないらしいので、自ずとジョブズ最後の作品である4Sモデルを使うことにした。
実際に使用するまでには諸々必要な手続きがあるので、動かし出すのは早くても週末になりそうだ。
それにしても注文、決済してから僅か2日で香港から届くとは!
さすがEXPANSYS、さすがFedEx?


♪ Born As Ghosts - Rage Against The Machine


2012年10月 8日(月)

プチビルドアップ5km走

晩、5km走。
昨日は「休息日等いらん」と偉そうなことを書いたが、スイムから数えて4日連続となるとさすがに脚も重くなるみたいで、仕事終わりということもあっていつもよりちょい遅ペース走となった。
5.06kmを30分53秒で、平均6分7秒/km。
最後のラップだけ5分30秒台に何とか上げた。


♪ Dirty Work - Steely Dan


2012年10月 7日(日)

今朝は朝食前の7:45に走りに出た。
朝飯前恒例の北山ダム周回を行ったが、ベストタイムよりわずか8秒遅れの21分43秒でフィニッシュ。
これしきの運動量なら、あえて休息日等設けずに連日動いた方が体は軽くなるみたいだ。
このコースを久々にウェーブアミュレット2を履いていったが、フェザーファインよりもやっぱり衝撃がより強くくる、特に下り坂で。
フォアフットを身に付けよという託宣か?

甲山森林公園にでもプラプラ行こうか、と昼前、妻が作った弁当を携えて靴を履いて玄関ドアを開けた瞬間に、ポツポツと雨が降り出した。
こんな予報ではなかったはずだが...、山の天気は侮れぬ。
仕方がないのでまた靴を脱いで家の中で弁当を喰ったわけだが、しばらくするともうずっと晴れっ放し。
まあ向こうに行ってから降られなかっただけでもマシと考えよう。

15:30、いざ仕切り直して山方面へ歩いて出掛ける。
国有林の北山公園を、北山ダムの方から植物園を抜けて、目神山に帰ってくる約1時間半の散策。
北山ダムの湖畔にはコスモスが咲き乱れており、また道々には立派なクヌギを始め各種ドングリが落ちている。
北山緑化植物園内では、北山山荘の庭園が公開されていて、観てきた。

強風に吹かれてなびくコスモスクヌギのドングリ植物園に咲いていたブルー・バユーという青いバラ北山山荘の庭園

うちのフジバカマの花も大きくなってきたし、いい季節だ。

満開になってきたフジバカマ

外を歩くともうキンモクセイの香りがする。


♪ Ignition - R. Kelly


2012年10月 6日(土)

スイム、ラン

昨晩はスイミングスクールでクロールとバタフライのレッスン。
終盤にバタフライを続けるとやっぱりだんだん腕が上がらなくなってくる。
少し間を置けばいいんだが、ぶっ通す持久力が足らん。

今日の昼飯は夙川サニーガーデンの「バガヴァッド」で、ヴェジタブルカレーやスパイスライスやタンドリーチキンやチャパティなどが載ったワンプレートランチを。
妻はホットガラムチキンカリーというのを食べていたが、どちらも美味い。
チャイカフェというだけあって、チャイも工夫がなされていておいしかった。

15:30頃から走りに行った。
コースは相変わらずアップダウンが激しいほぼトレイルだが、先週の反省を活かして、朝は止めて、昼飯から2時間ほど置いて出たものの、スパイシーなカレーを喰った後のインターヴァルは2時間でも少々短かったようで、序盤で腹が痛くなった。
できるだけ空腹時の方が私は調子が良いようだ。
それでも耐えていると徐々に治ってきて、距離にすると約6.5kmを44分余りで。
高度上昇値は158m。
ペースさえ間違わなければ長めの上りでも何とか乗り越えられるが、調子に乗って少しでもオーヴァーペースになるとイチコロで参ってしまう。

今朝から庭の木にまたも色々な野鳥が集っていて、中には普段あまり見かけないヤマガラと思われるものもいたのだが、カメラを準備しているうちに去ってしまった。
走っている時もすぐ間近の木に留まっているヤマガラを目撃したが、残念ながらカメラは持って出ていない。

代わりに? ↓これはうちのアプローチの階段のところで死んでいたオオゲジ。

オオゲジの死体

妻はもっと大きな生体を見たことがあるらしいが、これが家の中にいたらちょっと怖いな。


♪ 'Tis Autumn - Chet Baker


2012年10月 3日(水)

8km

晩、会社近くの公園を周回ラン。
1周ジャスト1kmを8周で8km、46分38秒。
平均5分50秒/km。
8kmの間に高度上昇値が120m余りあり、そこそこ起伏もある点がベターだ。
5周目あたりから、「寝不足だし明日も仕事だし~」と、この周で止めよっかな的な誘惑がずっとつきまとっていたわけだが、何とか打ち払って当初の予定に従い、8周走りきった。
途中で止めなかったことを褒めるべきか、それともそもそも弱気に囚われたことを責めるべきか。
まあ後者だろう...。

昨夜の金子哲雄さんの突然の訃報には心底驚いた。
散発的ながら仕事でご一緒させていただき、その後もSNSでお付き合いいただいていたのだが、ほんの数度しか会っていないような人間に対しても本当に細やかな心遣いを賜り、その人柄を窺い知ることができた。
ご自身の病のことを知覚して以降も、周囲にはまったく悟られることなく明るく振る舞い続け、亡くなるその日までベッドで穏やかに過ごされていたという。
金子さんがつけてくれた「いいね!」は消すことができない。
R.I.P.


♪ Break The Spell - Rolling Stones


2012年9月29日(土)

これを撃沈という

朝起きると、庭の木の上でヒヨドリたちがけたたましく鳴きながら大集会中。
発情期か?

ヒヨドリ

10時過ぎから走りに出る。
目神山~北山ダム周回~甲山森林公園~北山ダム周回~目神山と行ったが、最低調な感じで、途中休憩も少し挟んでしまった。
約10kmを約67分、高度上昇値は191m。
昨晩の水泳から約13時間しか空いていなかった、気温が低めで、朝食も採っていたので舐めていつものように無補給で行ったら、思った以上に湿気が強くて発汗が多く脱水気味になった、朝食から僅か1時間後に走りに出た、ウォームアップなしでスタート直後に600mの間に標高差50mを駆け上がるコース設定に問題がある、など敗因はいくつも考えられるので、1つずつ潰していくしかない。
本当は90分走ろうと思っていたのだが...。
途中、北山ダム周回の遊歩道で、昨日に続きイノシシを目撃。
今度は中型犬ぐらいの大きさのウリ坊だった。

昼飯は苦楽園口のハンバーガーショップ「Flowers」で。
腹いっぱい。

午後、テラスにキジバトがスーッと飛んできた。
よく見ると少し向こうにももう1羽。
街中の公園で見かけるドバトとは当然また雰囲気が違うなあ。

テラスの手摺に留まるキジバト 奥にももう1羽

2週間前に掲載したサンショウの若木の葉が今日見たらだいぶ減っていたので、どれどれと目を凝らしてみた妻が、アゲハの幼虫らしきアオムシ2匹を発見。
こやつらの餌になっているのだな。

サンショウの葉を食べているアオムシ


♪ Long Lost Lover - T-Bone Walker


2012年9月26日(水)

6分は切ったが

仕事終わりでラン。
5.01kmを28分56秒、平均5分46秒/km。
水曜夜ということを考えるとまずまずかとは思うが、1年前ならば5分台前半で走ってるぐらいの感覚と疲れが。
練習は実に正直なもので。


♪ Mystic Rhythms - Rush


2012年9月23日(日)

1時間超えとコントライヴ

朝のうちは雨が降っていたということもあり、暑い時間帯にはなるが午後から走りに出た。
とはいってもそれほどではなく助かった。
今日は目神山~北山ダム周回~甲山森林公園~関学(上ヶ原)~目神山に帰ってくるというちょっと長めの山岳風ルート。
ガーミンのGPSによると実に高度上昇値は227mあり、距離は9.3kmにも拘わらずタイムは1時間超え。
出だしからまったくバネが感じられなかった脚筋にいい刺激を入れられたんじゃないだろうか、と思うが、平地で5分台/kmで走る練習もそろそろしとかんとまずいだろう。

夜は浅越ゴエさんにご招待いただき、久々にNGKに行ってザ・プラン9のライヴ「ザ・コント9」を観る。

本番前になぜかNGKのトイレで

ゲストは板尾創路さん、ケンドーコバヤシさん、土肥ポン太さんにジャルジャルと豪華なメンツ。
「呪いの館」と「宇宙紐状態」が特に素晴らしい出来で大笑い。
もちろんその他のコントも押し並べて質が高く、9本目、ラストの「呪いの館、その後」も非常にチャレンジングな構成ながら、上手くまとまっていたと思う。
お疲れさまでした&ありがとうございました!


♪ Never - Boyz II Men


2012年9月19日(水)

会社泊明けの日だが

仕事終わりの晩飯前に、糸の切れた身体に鞭を入れて走った。
会社横の公園をプラプラと5周ほど回り、5.4km。
久々に30分以上走った。
最初の2周ぐらいはコースも定まらず本当にフラフラとしていたが、3周目あたりからようやく自分なりに気持ちいいルートも分かりかけて。
涼しくなったとはいえ動くとやっぱりまだまだ体は熱くなる。
シャワーを浴びた後も汗が止まらぬ中、服を着なければならないあの気色悪さときたら!


♪ Got To Get You Into My Life - Earth Wind & Fire


2012年9月16日(日)

今日一日の流れその他

スリランカ旅行記の全日程分をアップした。

今朝は9時から走りに出てみたのだが、この時間になると相当暑かった。
久々に北山ダムの周回から神呪寺の方を回って帰るコースを行ったが、これまで21分35秒~22分50秒の間で走っていたこのコースを、今日は23分28秒と初めての23分台。
だいぶ鈍ってるな。
昨日の水泳の疲れもあったかもしれんが、それにしてももう少し頑張らねば。

ランといえば、以前録画していた「NHKスペシャル ミラクルボディ」の第3夜、マラソンの回を遅まきながら観た。
よくできた番組なのでもちろん見応えはあったが、今のアフリカ選手たちの間で常識になりつつあるフォアフット(踵ではなく爪先の方から着地する)走法について、"この走り方だと筋肉の疲労が少なく省エネになる"という目線だけで斬っていたのはちょっとアカンやろ。
無論そういった一面もあるのだろうが、その前に生半可なふくらはぎの筋力ではそもそもフォアフットで走り続けることはできないはず。
これだけ科学的トレーニングやスポーツ理論が進んできている世の中、フォアフットで誰もが速くなるのだとしたら、世界各国全選手がその走り方をしているはず。
そうではないのはなぜか? というところまで表現するべきだったと思う。
あれでは、"皆フォアフットで走ったらええやん?"という疑念だけを視聴者に抱かせてしまう。

午後、敷地内のニセアカシア伐採作業で汗だくに。

ガレージの隅に自生しているサンショウ

それから妻と近所を散策に出てみた。
すぐ近くにあるのに知らなかった、というか目に入っていたはずなのに見過ごしていた、"甲山四国八十八カ所"というものを改めて見つけ、回ってみることにする。
その名の通り、四国八十八カ所をそのまま小さくして甲山の麓に再現した、という主旨らしい。
それぞれの札所に小さな仏像や地蔵のようなものが置かれている。

甲山をバックに仏と鬼と?

ちょっとしたトレッキングのようでもあり、なかなか楽しい。
巡礼の最後が八十七番で終わっていたので、はて? と思ったのだが、神呪寺に行ってみると、なるほどここが八十八番だったか。

栗が落ちていた そんな季節か

民主党と自民党のダブル党首選が今や政治ニュースの柱か。
全体として迷走している民主党はもはや埒外として、すでに世間の関心は自民党総裁戦の方により強く集まりつつあると思う。
仕事上の必要もあって、各候補の発言なんかをつぶさに聴いたりしているわけだが、5人の中でも町村信孝氏と石原伸晃氏がより説得力に欠けるように感じる。
週末のテレビ出演などを観ていると町村氏の方はやや挽回しているような気もするが、石原氏はとにかく最後までズレているな。
質問に即さない回答を居丈高に返すという、まさに昭和の政治屋スタイル。
かといって安倍晋三氏は5年前の遁走が記憶に新しいだけに、とてももう一回託そうという気にはならないし、林芳正氏は意外としっかりした人のようだが、いかんせん勝機があるとは誰も思っていない。
ということは消去法で石破茂氏が残ってしまうわけだが、果たして?

夕飯はテラスで食べた。

テラスで晩ごはん


♪ Light Years - Pearl Jam


2012年9月 3日(月)

時差戻し

昨朝はちょっと起きるのがしんどかったが、もうバチっと時差も戻さなあかんと、今朝は6時に起きて走りに行った。
高低差90m近く、2度目となる坂道コースを行ったが、前回より約1分のタイム増。
夏休み明けということを考えると、まあ無理はしたらあかん。


♪ Take These Chains - Red Dawn


2012年8月16日(木)

今朝のランは、ウォームアップ&クールダウンなし、自宅発着の周回コースを行ってみた。
距離は2.35kmとごく短めだが、前半で一気に高低差87mを下り、そこから同じだけ上って帰ってくるという、要するに単なる坂道。
約1.2kmずっと続く登り坂は心臓と脚に相当くる。
欲をいえば2~3周したいところだが、出勤前だとやっぱりなかなかそこまでは厳しいなあ。
せめて2周、目指したい。


♪ Power - Earth Wind & Fire


2012年7月30日(月)

シンガポールの味

ちょっと久々となってしまったが、6時に起きて朝ランへ。
意外とスムーズに22分15秒。
しかしそれにしてもこの時間から暑い、帰ってきてシャワーを浴びた後もしばらくは汗が止まる気配がない。

今日は横浜から義兄が大阪日帰り出張に来ていたということで、妻と3人で待ち合わせて、大阪駅の大丸の上にある「シンガポール・シーフード・リパブリック」で晩飯。
実に美味い。
現地で喰ったマッドクラブも思い出された。
公私ともになかなかドラマティックな義兄の話を聞きつつ、デザートまでたっぷり平らげる。

21時に店を出て、何とか義兄は21:20新大阪発の最終に間に合ったよう。
また!


♪ Cantaloupe Island - Herbie Hancock


2012年7月13日(金)

転んではいけない

ここのところ公私ともに間断なくずっと慌ただしかったのでもう少しで挫けるところだったが、だからこそ心に鞭打って今朝は6時起きでランニングへ。
22分31秒、タイムは普通。
秋にハーフを走るならちょっと上げていかなアカンな、色々。


♪ Everyday People - Sly & The Family Stone


2012年7月 2日(月)

せめて月曜は朝型で

6時に起きて朝ランへ。
22分36秒。
今朝は起床時に既に寝汗をいくばくかかいており、後半は雲が翳ってきたとはいえ当然走っている間も暑く、汗が滴り落ちた。
いよいよ夏だなあ。


♪ I Ain't Got You - The Yardbirds


2012年6月26日(火)

MGF

朝ランへ。
神呪寺の駐車場になんだか見覚えのある車が。
確認してみたら、やっぱり知人のIさんのだった。
特別な日の早朝恒例の、甲山参りをしていたそう。
今日はややゆっくりめ、22分43秒で。
終わって帰ってきたら、腹筋の疲れがちょっと顕著だった。
やはり体幹を鍛錬せねば。


♪ Speed Kills - Ten Years After


2012年6月20日(水)

数値は正直

原則として、睡眠時間が6時間を切る日は朝ランをしないようにしてるんだけど、明日からまた雨が続くというし、今朝は5時間睡眠でGO。
北山ダム周回を1周だけして、約100mのウィンドスプリントを2本やった。
上がりきった心拍がなかなか元に戻らん。
ちょうど走り終わって帰路に就く頃に雨が降り出した。

今日は会社で、「インボディ測定会」なる、体成分分析イヴェントが催されていたので当然参加してきた。
昨年7月に続き2度目の測定だったが、前回よりも体重が3キロちょっと落ちており、しかもそれがすべて脂肪分だったので、インストラクターに大げさに褒められてしまった。
週3回ぐらいのランと週1回のスイムの効果はしかと表れているようだ。
あとは、体幹の筋肉量が四肢に比べて少なめなのと、下半身の左右筋肉バランスがやや不均衡のようだから、それを補うようなトレーニングを取り入れたいと思う。


♪ Ride To Win - Cozy Powell


2012年6月15日(金)

我々世代はある意味盛り上がる

いろいろあって少し間が空いてしまったが、これからしばらく雨が降り続けるということもあって、今朝は走りに出た。
朝はいい天気。
大体いつもと同じ場所でいつもすれ違う面々と出会い、挨拶を交わすとなんとなくホッとする。
体調もそれほど優れているわけではないし、久々だったのでゆっくり走ったが、タイム的には21分57秒とベストより僅かに22秒遅れで、意外と速かったことにビックリ。
ただ平均心拍は171と図抜けていた。
38歳の心拍数ちゃうな。

特別指名手配がこれですべて片付き、まだまだ先は長いとはいえ、間違いなくオウム真理教に関しては一つの区切りとなった。
学祭に来た尊師の講演を聞きに行き、サマナの案内に従ってキーレーンのコンサートに潜入しては「シャンバラ・シャンバラ」を口ずさみ、ホーリーネームと階級を自然と諳んじ、新実智光の顔マネばかりをしていたような日々が、懐かしく思い出される。
もちろん冷やかしですよ。
ウルヴェーラ・カッサパが実は正悟師にまで辿り着いていたのを君は知っているか?


♪ Ice Cream Man - Van Halen


2012年5月29日(火)

40秒ダッシュは長く苦しい

雨上がりの独特な空気の中、今日の早朝もランニングへ。
いつもより短めの北山ダム周回コースを1周した後、最近ちょっと瞬発力の衰えも気になっていたので、ウィンドスプリントを少しやることにする。
約230mを2本。
臀筋を使った。
100mを4本やる方がいいかもなー。

夕方、再び「ツタンカーメン展」の会場へ赴き、下見と打ち合わせ。
悪天候の平日にも拘わらず、相変わらず凄い人出だ。
ガツガツいきますねー。


♪ As The Years Go Passing By - Gary Moore


2012年5月28日(月)

継続する

今朝のランは22分44秒と、ベストより1分余り遅れ。
先週の木金は走り、土曜は水泳、日曜は野球と続いていたので、脚が重いのもむべなるかな。
6時に目が覚めた時、もっぺん寝たろかなまあ今日ぐらいええか、と疲労感に屈してしまいそうになったが、何とか自分の弱い心を抑え込むことに成功した。
繰り返すが、朝ランは身体のトレーニングではなく、精神の鍛錬に他ならない。
何のかんのと理由をでっち上げて辞めてしまうことはあまりにも容易いが、だからこそそのような危ない道からは遠ざからなければいけない。


♪ Ill Will - D:A:D


2012年5月25日(金)

こっちは175cm

2日連続のランは、体が重いことが多いのだが、今朝は昨日の記録をさらに13秒更新する21分35秒で走破。
メインで履いているフェザーファインではなく、今日はそれよりも少しだけ軽いウェーブアミュレット2で行ったから?
ダメージもそれほどなく、1週間の締め括りの金曜日もフルに活動することができた。

サクラメント・キングスにアイザイア・トーマスという選手がいるのを、遅ればせながら初めて知った!
しかもPG。
生年は1989年と、まさに本家アイザイア・トーマスの全盛期。
実に分かりやすいネーミングだが、NBAに入れるほどに成長していろいろな意味でよかったな。
その陰には、陽の目を見ずに親を恨んでいるたくさんのマイケル・ジョーダンやラリー・バードやアーヴィン・ジョンソンがいるということなんだろう。


♪ 情熱の薔薇 - 水戸華之介 & 人間椅子


2012年5月24日(木)

新記録

早朝、いつものコースをいつもより少し気合いを入れて走り、これまでのベストタイム・22分40秒を52秒更新する21分48秒でフィニッシュした。
気分爽快。
今日一日も比較的順調に過ごすことができたような気がする。


♪ Crash And Burn - Savage Garden


2012年5月21日(月)

TUT

いつものごとく走りに行ったら、北山ダム、神呪寺界隈に、土日の昼間かっちゅうぐらいの人とカメラの砲列が。
例のアレですな。
今日はなんだか脚が重かったなあ。
走り終えるぐらいにはちょっとマシになっていたけれど、どうしても平日朝はこれぐらいにしておかないと時間がないのが悲しい。

夕方、天保山で開催されている「ツタンカーメン展」会場へ赴き、打ち合わせ。
閉館後、専門家の解説付きで展示品をじっくり見せていただいたことは、貴重で素晴らしい経験となった。
ディテールや背景、相関などを理解してアイテムを見ると、喰いつきは何倍にも増幅する。


♪ The Fallen - Warrior Soul


2012年5月17日(木)

一新

本日の朝も昨日と同じコースを走った。
まったくの無風、早朝の北山ダムの湖面はまさしく鏡のように静かに甲山を映していて、カメラの類を持っていなかったことが若干悔やまれるほど美しかった。
しかし走っている途中は仕事のことを始め様々な雑念が頭の中をよぎりっ放しで、珍しくいつものように楽しく爽快に走りきることは叶わなかった。

さてそれから16時間後の今。
仕事を終えて、妻と「サンギュ」で美味い晩飯を食べて帰ってきたら、朝のネガティヴな気分は一掃されており、常のように能天気な自分がいて一安心。
これがサラリーマンの日常。


♪ If You See Kaye - Dirty Rig


2012年5月16日(水)

ニューコース

月、火と空いてしまったが、今朝はランニングへ。
北山ダムの周回から竹下石材店の方を回って、家に戻る。
そこそこアップダウンがあって、3.55km。
今のところ、朝のランにはちょうどいいかもしれん。
坂に慣れてきたら、もう少し距離を伸ばしたい。


♪ Future World - Pretty Maids


2012年5月11日(金)

周回コースを今さらながら

恥ずかしながら北山ダムの西側にもトレイル様の遊歩道が続いていることを今朝発見し、めでたく北山ダム周回コースを走ってきた。
遊歩道の出口は甲山墓園よりも西だから、少し膨らんではいるけどそれでも1周2.21km。
最後には適度なアップダウンも入っているし、時間のない朝にちょろっと行くにはちょうどいい。
できれば2周はしたいところだが...。


♪ The Best Of Times - Styx


2012年5月10日(木)

22歳ルーキーの無知に改めてド肝を抜かれた日

今朝は北山ダム半周回ランを1周だけ。
平坦路なのに、想像以上に体が重くてビックリした。
週の後半だからか?

晩飯は「まいどおおきに食堂」シリーズの「西宮食堂」へ。
結構遅い時間に行ったんだが、なかなかの繁忙ぶり。

明日も含めて今週末はいろいろなタスクが既に組み込まれているので、平気な顔でこなしていけるのか、ややというかかなり心配だ。


♪ Of The Girl - Pearl Jam


2012年5月 8日(火)

フォアフットとは

本日の朝も森林公園ラン。
私は足首が硬いので、上りでは踵を浮かせ気味で走りがちなのだが、ようやくそうやって走っても脚が持ちこたえられるほどには、このコースに慣れてきたような気がする。
ベアフット(っぽいシューズ)にもそろそろチャレンジしてみようかな?


♪ 坂道のある街 - 山崎まさよし


2012年5月 7日(月)

苛める自己と苛められる自己の同居

6時に起きて森林公園ランへ。
いつものコースを21分25秒、この週末は運動こそしていなかったものの睡眠も常時以下でさすがに疲労が蓄積していたはずだが、最速タイムで走破した。
といってもそれから1日働けるようにエネルギーは残しておかなければいけないので、そこらあたりの加減がなかなか難しい。
これらは体のトレーニングというよりも、むしろ精神の鍛錬だ。


♪ Lie Down - Bad Moon Rising


2012年5月 4日(金)

集結完了

今朝は北山ダム半周回ラン。
刺激入れの意味で、1周2.21kmだけ、5分30秒ちょい/kmのペースで走った。

朝から遊び倒す姪と甥

夜はいつもより早めに会社を出て家に帰ると、昨日のメンバーに私の母が加わってお出迎え。
皆で食卓を囲んで手巻き寿司を食べた。

皆で手巻き寿司

いつもの2人暮らしではこういうわけにはいかないから、楽しいなあ。


♪ Relay - The Who


2012年5月 3日(木)

集結中

森林公園早朝ランへ。
白いツツジの群生が雨上がりの澄んだ空気に映えて美しかった。
連休ということもあってか、いつもいる年寄りたちの姿が少なく、代わりに普段見ない比較的若い人たちが結構いて、早朝甲山森林公園の人口様相が変わっていた。
家に戻ってシャワーを浴び終わり外を見たら、止んでいた雨が本降りになった。
雨男の私としては珍しくセーフ。

夜、仕事を終えて家に帰ると、今日から遊びに来ている義母、義兄、そして姪と甥がにぎやかに出迎えてくれた。
明日は私の母親も合流する。
ゴールデンウィークですなあ。
そして昨日が誕生日だった義母を祝って「ツマガリ」のケーキを皆で食べた。
おばあちゃんですなあ。


♪ Magical World - Blackmore's Night


2012年5月 2日(水)

同級生たちは社長になっていた

昨日は6時に目を覚ました時、なんだか疲れが残っている様子だったのでもう少しで二度寝の悪魔に屈するところだったが、何とか退散して森林公園ランへ出て、完走。
このコンディションでこのコースを歩かず走り通したのは、心身にとってプラスになったのでは。
種々の鳥の声(時折混じるカエルの声)を聞きながら走るのは気持ちが良い。
ハトですら街中のドバトではなくてキジバトだから、味がある。

が、帰宅して夜更けに思うのは、これでも体より精神の方が遥かに疲れている、1日終わると。
現代サラリーマンの宿命なのかもしれんが、健康的な毎日を送るには、少々バランスがよろしくない。


♪ Crazy Train - Ozzy Osbourne


2012年4月30日(月)

妻の友たち

昨朝はちょっと遅めに8時から北山ダム半周回ラン。
4.39km。
ゴールデンウィーク初日ということで、すでに人の出が多かった。

午後、妻の友人2人が関東方面より1泊で遊びにやって来た。
まずは「アルテシンポジオ」でゆっくりランチを食べ、それから拙宅へ。
家を一回りしてから、北山ダムおよび甲山森林公園へ散歩に出掛ける。

神呪寺の石段

午前は快晴だったが、少しずつ曇ってきた。

夕飯は家でこれまたゆっくりと。

また来てね~。

どうも今年のゴールデンウィークの天気はあまり芳しくない様子だ。
祝祭日関係なく、月曜から金曜まで仕事の私にしてみれば、「天気なぞバンバン崩れてしまえ」と呪っていればよさそうなものだが、ちょこちょこと外仕事もあるからそうも言っておれないのだな。
参ったなあ。


♪ Until You Find Out - Ned's Atomic Dustbin


2012年4月27日(金)

セイキが

6時起床でランニングへ。
今日は森林公園のアップダウンコース。
絶対的な脚筋力不足はいかんともし難い。
坂を上るパワーがまったく足りていない。
ガーミンの操作を誤ってしまい、最後、一番苦しい500mほどの登り坂が未計測に終わってしまった。
ガックシ。

土田世紀氏の訃報には衝撃を受けた。
私が一番好きだったのは「編集王」。
確か田原成貴氏の逮捕で打ち切りになってしまったという記憶があるが、「ありゃ馬こりゃ馬」も楽しみに読んでいたものだ。
43歳とは、他人事じゃないな。
R.I.P.


♪ Severed - Nuno


2012年4月24日(火)

フラットコースは走りやすい

6時過ぎから走りに出たが、どうも山道を上り下りする気力が急に失せたので、今日はフラットな北山ダム半周回コース(1周約2.2km)を2週し、その後ダムから家までの下りを走って帰った。
帰りはダウンのつもりが斜度がきつ過ぎて、危なくコロコロ転がるところだった。


♪ Under The Sun - GANGA ZUMBA


2012年4月23日(月)

新装開店

6時に起きて森林公園ランへ。
何とか天気も持ち堪えて良かった。
最初の下りで脚をやられ、続く上りで心肺にダメージを負い、後半に繰り返されるアップダウンはその両方に打撃を喰らわせてくれる。
朝は4km足らずしか走ってないんだけど、倍走ったぐらいのやりきった感がある。
慣れる日は来るのだろうか...。

昼は、調達したフラワーアレンジメントを携えて、めでたく移転リニューアルオープンを今日迎えた「だしや」へ。
店主・Yさんの奥方であるHちゃんも、息子を預け作務衣を羽織って店に出る。
火鉢や囲炉裏が設えられ、セルフペイントした白い漆喰壁が印象的な内装はかっこよく、新調された器や重箱も良い雰囲気。
初日ということで正午頃にはお客さんでごった返していたが、それもまた店が愛されている証左だ。
また夜行かなきゃ。


♪ You Got Me Running - Warrior Soul


2012年4月20日(金)

奄美の夜

昨日も6時に起きて2日連続の森林公園ラン。
この坂は心臓にもくるが、脚に掛かる負荷も相当だ、ということを痛感。
走り出すと、やっぱり前日の疲労が少し脚に残っている、ということがよく分かる。
昨日はムクドリも見たよ。

仕事終わりの夜、職場の面々と「てぃだ」で晩飯。
若者は踊り、常連客は地雷を踏み、歓送迎会は盛り上がり、そして料理は美味かった。
期せずして久々に遅くなってしまい、車を置いてくる羽目になった。


♪ Queen Of The Ballroom - Buddy Holly & Bob Montgomery


2012年4月18日(水)

早朝の森林公園を走るのは気持ちいい

部署異動にかまけて随分と間が空いてしまったが、新居に移転後、初めての早朝ランニングに妻とともに出掛けた。
快晴。
シジュウカラ、ヒヨドリ、セグロセキレイ、ツバメ、ウグイス...、様々な鳥が鳴き、飛び交う姿も見える。
今度からはコンパクトデジカメを持って走りに出ねばな。
距離にして4km足らず、20分少々のランだったが、アップダウンが激しいコースなので心臓に掛かる負荷は結構大きい。
この時刻に、いい具合に眠くなってきたぞ。


♪ Locomotive Breath - Jethro Tull


2012年2月26日(日)

初アナグマ

7時に起きて久しぶりに朝ランへ。
当然体は鈍っているし、昨日の水泳の疲れも少しあって、予定より短い4.9kmで終了。
それにしても今日は極寒、強い風がものすごく冷たかった。

シャワーを浴びて朝飯喰ってから、建築現場へ赴く。
本日はオープンハウスの開催日。
まだ間に合っていない箇所も少なからずあるが、ほぼ全貌がようやく把握できた。
引き渡しも来週に決まり、住み始めるのが本当に楽しみだ。

「ゆう庵」で昼飯を喰い、「コーナン」でちょいちょい買い物をして帰宅。

夕飯は「アルテシンポジオ」で。
数日前、荻堂シェフより「ムジナ入荷しました」という知らせを受け、駆け付けた格好になった。
ムジナってアナグマでっか?!
思えば日本の里山には古来より棲みついているはずの動物であり、確かに食用であってもおかしくはないだろうが、実際に食べる機会を持ったのは今回が初めてだ。
僥倖に感謝。
ブリのカルパッチョ、毛蟹のサラダ(添えられた日向夏の風味が抜群に合う)、宮崎産の豚のロースト(付け合わせのわけぎとパプリカソースが最高)、牡蠣のパッパルデッレ(生麺の美味さもさることながら、ソースにふきのとうが和えられていて、冬から春へのリレー感すらある)、オコゼに油をかけながら揚げたもの(添えものはマテ貝)、そしてメインディッシュのアナグマの煮込みに、デザートというコースをいただいた。

寒ブリは美味い毛蟹の肉がギッシリ構成する各要素がどれも素晴らしい
生パスタはやっぱり最高だ白身が淡白で上品これがアナグマの煮込み わざわざ骨をつけてくれる心遣いが憎い

アナグマの肉は、シェフも言っていたが確かに野生の獣らしい味わいはある。
しかし調理法の妙もあってか、脂が多い肉は実に食べやすく、熟成具合もいかにもという感じだった。
改めて、荻堂シェフありがとう!
マダム・ノリブランドのオリーヴオイルも1本買って帰って来た。


♪ Affirmation - Savage Garden


2012年1月30日(月)

神戸への関所

今日は代休。
午前、実に16日ぶりとなってしまったが、走りに出た。
深江浜15kmコースを約97分掛けてジョグ。
さすがに中15日空いてしまったので、脚の疲労が半端じゃない。
この気候、ペース、距離なので、無補給でも水分&エネルギー枯渇ということはないと思うが、12kmあたりからガクッとダメージを大きく感じ始めたので、ひょっとしたら影響があったのかもしれない。
このコースを走ると、南芦屋浜から深江浜へと渡る橋のところで600m近く上り続けるのだが、それが辛くも気持ちが良くて癖になる。

午後は「夙川書店」を覗いた後、「オコナ」で美味いコーヒーとマカダミアナッツを味わいながら、iPadをいじくり本を読む。
贅沢な平日の昼下がり。

晩飯は「サンギュ」でチゲ。
この季節には本当に欠かせない店だ。


♪ World - Ministry


2012年1月14日(土)

15km走

午後に入ってから、水槽の水換えと掃除。

その後、前回の経験を踏まえて距離を調整した上で、再び深江浜を回る15kmランに出た。
今回はLSD、というには少しペースが速め、6分15秒/km程度を意識して走り通してみた。
10kmを超えてしばらくしてくると、脚のバネがなくなっていっているのがよく分かる。
基本的な能力がまだまだ足りない。
15.32kmを1時間35分53秒で、あとアップ&ダウン1.16km。
疲れた。
やっぱり週3ぐらいは何とか時間を取って走らんとあかんな...。

西宮浜、南芦屋浜あたりにはセグロセキレイが多く見られる。


♪ Enforce - Queensrÿche


2012年1月 9日(月)

3日目

朝食後、無補給LSDに出発。
ルートや時間等、特に決めずに走り始めたのだが、いつもの御前浜橋を渡ってからひたすら西へ。
南芦屋浜を通り過ぎ、神戸の深江浜に入ってから北に折れる。
深江大橋を渡り東進、芦屋川を下って海沿いに出て、そのまま東へ戻ってきた。
できるだけ6分台半ば/kmをキープするように心掛けて走り、1時間33分48秒で14.63km。
辛うじて90分は超えたが、辛うじて15kmには届かず。
LSDとしては短めでしたな。
それとアップ&ダウン1.19km。

それにしても十日戎ということで、うちの近所も渋滞が酷い。
熊手などの縁起物を手に歩いている人もチラホラ。


♪ How Did You Manage - R. Kelly


2012年1月 7日(土)

一人だと案外忙しい

妻が昨日より横浜の義兄の家に行っており、この三連休は自宅に一人。

昼飯前に走りに出た。
元旦に5km弱走った初日の出ラン以来、実に6日ぶりという体たらく。
やはり脚も心肺も弱っており、6km地点で信号に引っ掛かったのを「ああちょうどいい休憩」などと思ってしまったほどだ。
1時間0分31秒で10.11km、平均ペースは辛うじて6分を切る5分59秒/km。
入りのラップが最速っていうのも考えものだ。
それとアップ+ダウン1.05km。

晩飯は「オコナ」でロコモコを喰い美味いコーヒーを飲んで、これまた絶品のマカダミアナッツを買って帰ってきた。
天日干しをしたのみ、味付けも何も施していないこの木の実が本当に最高なのだ。

オリジナルラベル付きのマカダミアナッツ


♪ Down That Dusty 3rd World Road - D:A:D


2012年1月 2日(月)

ヴィデオチャット

初めて箱根駅伝をテレビでちゃんと観てみたが、凄かったな東洋大学。
新山の神、強過ぎ。
しかし駅伝に限らずこういうものを観ていると、自分でもできるんじゃないか、などと大きな勘違いを覚えてしまうのが毎度不思議だ。

今日は姪・ミサキ8歳の誕生日ということで、名古屋にある妻の実家でバースデイパーティーをしている現場とiChatを使ってヴィデオチャット。
子供はすぐ大きくなるなあ。

MacBookでiChat

午後、今年初めてとなる水槽の水換えと清掃。
きれいになって気分がいい。

きれいになった水槽たち


♪ 子供らに花束を- THE BOOM


2012年1月 1日(日)

平成二十四年元日

謹賀新年。

不本意ながら、5時半にパチッと目が覚めてしまい、二度寝もできそうになかったので、初日の出拝みランに出掛けた。
御前浜あたりには初日の出を見ようと、ワラワラ集まってくる老若男女が結構いて、ビックリ。
結局浜からは少し移動し、御前浜橋(跳ね橋)の上から無事に目撃できた。
ジョグは軽く4.7km。

ビルの谷間に昇る朝陽

ふと考えたんだが、日付が変わる午前0時は、どうして太陽が昇る朝ではなくて真夜中に設定されているのだろう?
あけましておめでとうとか誕生日おめでとうとか、その瞬間に伝えようと思うとどうしてももうすぐ寝るような時刻になってしまう。
1日の活動を終えて、眠りに就く頃合いに日付をまたぐことこそナチュラルなのだ、と無理矢理理屈をつけられないこともないとは思うが、素直に考えると、新しい1日が始まる日の出付近の刻限に0時を持ってきた方がしっくりくるような気がする。
起源は太陽暦的などこかなんだろうが、改めて、そもそも24時間をなぜ午前と午後の12時間ずつに分けているのか? とか、素朴な疑問が湧いてくる。

朝食後、妻と母と3人で「西宮ガーデンズ」へと向かう。
開店時刻後間もないし、高を括って車で行ったんだが、近づいてみると駐車場待ちの長蛇の列に心底戦いた。
こりゃどうするかなあ...、とソロリ回ったところ、奇跡的なタイミングで無料の臨時駐車場に滑り込むことができた。
今年最初のささやかな幸運。
母の誕生日プレゼントとしてバッグと靴を買い、私と妻の衣料品なんかも少々仕入れて、軽く昼飯喰って帰宅。

早めの晩飯は家でしゃぶしゃぶ。
高級肉を奮発したおかげで、トロリ美味かった。

ええ肉買ったよ

20時発の新幹線で名古屋へ帰る母を新大阪駅まで見送る。
大きな声では言えないが、話のネタになるということで未だ売っている「面白い恋人」を土産に持って帰ったよ。


♪ Sleepin' - Diana Ross


2011年12月30日(金)

今年は鰻

昼前にガソリンスタンドに車を持っていき、洗車。
さすがに混んでおり、何と6台待ちとのこと。
車を預けて、準備をしてきていたのでそのままランニングへ。
先週のレース以来、ちょうど1週間ぶりのランになってしまい、1時間00分36秒で10.12km、平均5分59秒/km。
それとアップ&ダウン0.97km。
12月は本当に走る頻度が落ちてしまい、走力も明らかに落ちている。
今日は腹筋が痛くなった。
ラン後、ガソリンスタンドに戻ると予定より早めに洗車が終わっていた。

午後、母が名古屋からやってくるので、新大阪駅まで迎えに行く。
新幹線の駅もやはりごった返していた。
無事西宮の自宅まで連れ帰り、晩飯は近所の「きた八」で鰻。

「きた八」入口うな重

カリッ、フワッと焼き上がっており、実に美味い。
腹もいっぱい。


♪ Proud Mary - Elvis Presley


2011年12月26日(月)

旧友にマラソン取材&年内最後のレッスン

今日はもう長い付き合いになる宇治原史規くんと昼飯を喰った。
トークテーマは主に、宇治原くんが先日、見事4時間10分で完走した大阪マラソンについて。
当日のレースの様子、練習内容、体のケアのことなど、いろいろと興味深い話を聞かせてもらった。
他にも仕事の話など、久々にじっくり話し込むことができ、良かった。

旧友・宇治原くんと

体調面で若干不安はあったが、晩、我々にとって今年最後となるスイミングレッスンへ行く。
今日はさすがに参加者が少なかった。
バタフライを中心に、最後は個人メドレーを。
疲れてくると乱れるのでもちろん完璧には程遠いが、今日はそれでもまずまず泳げたと思うから、年内最後のレッスンとしてはまあ満足としておこう。
やっぱりKコーチが合ってるかも。


♪ BEHIND THE MASK - Yellow Magic Orchestra


2011年12月23日(金)

「宝塚ハーフマラソン(クォーター)」当日

本日はクォーターマラソンを走る。
7:30に家を出て、宝塚へと向かう。
予報通りとはいえ、昨日までとは比較にならないぐらいに寒い...。
受付、Tシャツ引き換え、抽選、小用足しとスムーズに済ませて、10:15スタート。

開会セレモニーの1コマ行ってきます

今回は、序盤抑え過ぎた(抑えざるを得なかった)西宮の時の反省を踏まえて、イーヴンペースをイメージしてアタマから意識してリズムを刻んでいく。
混雑具合も、西宮国際よりはだいぶマシで、早くからある程度自分のペースでコントロールできる。
1.7km過ぎぐらいからコースは武庫川河川敷へと入り、そこからは単調な川べりランニング。
復路、北向きの時の向かい風がきつかった。
太陽が出ていたので風は冷たいとはいえ救われたが、鼻水はズルズルで、ポケットティッシュ1袋分は優に使った。
走りながら鼻をかむ技術もだいぶ向上してきたな。
グロスの公式記録は1時間0分44秒、ネットは59分39秒で、アヴェレージ5分33秒/km。
向かい風と疲れで一番ペースが落ちた7~9km区間も5分40秒/kmで踏ん張り、ラストスパートを除く最速ラップが5分23秒と、予定通りほぼイーヴンに近い形で走りきることができた。
しかしハーフを2時間で走ろうと思うと大変だな...。

ゴールしました

この「宝塚ハーフマラソン」、一部狭いコース上では往復のすれ違いがちょっと怖かったり、前述のようにほぼ河川敷を走るコースが面白くない、といった小さな不満はあるが、全般的に運営のレヴェルが高く、楽しく滑らかに参加することができた。
中川智子市長のキャラクターも明るくユニークで、まさかスターターに笑かされるとは!
ゴール後、無料で振る舞われる豚汁も美味しくいただいた。

夕方、建築家のA氏と家具製作のY氏が来訪、打ち合わせ。
プロの仕事に期待してまっせ。


♪ Free Falling - Tom Petty


2011年12月22日(木)

転機

レース1日前ということで、今朝はいつものペース走ではなく、1km走×2をレペティション形式で行ってみた。
タイムは2本とも4分50秒で揃える。
起床後30分以内、その日を過ごす余力のことを考えると、これがせいぜいだな。
寒くて耳が痛かった。

本日、1月1日付人事異動の内示があり、私がズバリ対象となった。
正直言って、このタイミングでの異動はまったく予想しておらず、まさに青天の霹靂。
行く先は今まで経験したことのない部署ではあるが、これまでのキャリアもより活かせる番組制作の現場に再び戻るということで、懸念以上に期待の方が大きい。
生活スタイルも少なからず変わることになるだろうし、この2年半で鈍っている感覚を呼び戻す努力も甚大なものとなるであろうが、やるしかない。

ちょっと疲れた。


♪ Land's Edge - David Lee Roth


2011年12月17日(土)

レース6日前の10km走

8:30から走りに出た。
今日は15kmぐらいのロング走のつもりで家を出たんだが、いざ走り出してみると昨夜の水泳の疲れが残っていたのか、思ったよりも調子が良くなかったので、西宮浜10kmコースに変更。
調子が悪いといいながら、入りが5分20秒台、2ラップ目も5分30秒台とペースが上がり過ぎてしまい、以降、絵に描いたようにズルズルと先細り。
結局59分54秒で10.2km、アヴェレージ5分52秒/km。
他にアップ&ダウン1.27km。
今日は下にコンプレッションタイツを履いていったんだが、私には合わないかもしれない。
先述のように昨夜の疲れという可能性もあるが、それを考慮に入れたとしても、3kmあたりから如実に強くなっていった脚の疲労感はちょっと経験がないほど半端じゃなかった。
もう歩こうか、止まろうか、と何度も誘惑に駆られたが、何とか踏み留まった。
思えば先日、草野球でふくらはぎを傷めた時もコンプレッションタイツを履いていた。
疲労感を軽減することがコンプレッションウェアの役目のはずだが、これは不思議。

昼から水槽の水換え。

夕方は「フリゼーア」に行って散髪。
いつも担当してもらっているS店長がパートナーとともに来年独立、新しい店を構えるとのこと。
なるほど、確かにスタイリストたるもの皆将来自分の店を持ちたいと思うのが当たり前だな。
おめでとうございます!


♪ Better - Guns N' Roses


2011年12月15日(木)

沖縄は遠い

6時から朝ランへ。
30分17秒で5.13km+アップ&ダウン1.35km。
昨日とほぼ同じペース。
2日連続は眠い。

晩、JR西宮駅近くの沖縄料理店「にしむら家」へ。
雰囲気は良かったが、料理はまあ普通か。
やはり「とよもと」の存在は今なおデカい...。


♪ What You Want - Nuno


2011年12月14日(水)

戻すよ

この1週間、すっかり風邪気味が板についてしまっており、咳と喉の痛みを抱えていた。
その間、走ることもできずにいたのだが、さすがに中6日、そろそろ行かねばと意を決し、今日も目覚めた瞬間の喉の痛みは気になったものの、半ば強引に朝ランへ出た。
30分23秒で5.15km+アップ&ダウン1.42km。
さすがにいつもより5~10秒程/kmペースは落ち、フェザーファインですら重いと感じるほど脚も弱ってはいたが、不思議と風邪の方はだいぶマシになった、却って走ったことによって。
風邪だ風邪だと思ってマスクしてコンコンしてるのがアカンちゅうことやな、治ったと信じて体を動かせば快方に向かう。


♪ Running Out Of Time - Ozzy Osbourne


2011年12月 8日(木)

佳き誕生日を過ごして

38歳の誕生日だった昨日も、朝6時からランニング。
29分40秒で5.15km+アップ&ダウン1.34km。
ウェーブアミュレット2を履いていったが、やっぱり路面がより近くに感じられる。
余力がある時は気持ちいいが、2日連続朝ランの昨日はちょっと疲れていた。
でもタイムを見ると体感よりもいくばくか速い。
ソールの感覚の違いがいろいろ影響を及ぼすようで、面白い。

会社では後輩や上司がサプライズでそれぞれケーキを用意してくれたり、別の後輩たちがプレゼントまでくれたりと(しかもすこぶる実用的なコンプレッションタイプのロングタイツ)、人の思いやりと優しさを感じ、自らの不明を改めて恥じる日となった。

2XUのタイツとキャップのセット サイズもピッタリだった

fbでも本当にたくさんの祝福の言葉を頂いた。
私は皆さんに生かされているのですね。

晩、妻と待ち合わせて「鮨ろく」でささやかに宴。
魚は美味い、工夫も上手い、もてなしも過不足なしと、素晴らしい晩餐であった。

バフンウニとムラサキウニのコラボ


♪ Born On The Bayou - Creedence Clearwater Revival


2011年12月 6日(火)

ニューシューズデビュー

先日購入した「フェザーファイン」を初めて履いて、6時から朝ランへ出た。
やっぱりしっくりくる。
店で手に取って見ている時から想像はついていたが、ソールはやや厚い。
だがアッパーがすこぶる軽いため、まさに羽のような履き心地、と評するべきか。
これで接地感がよりダイレクトになると、ターサーとかになるのかな?
あまりに相性が良かったためか、入りの1kmが5分30秒台と上がり過ぎてしまい、あわわとペースを落とした次第。
29分53秒で5.16km+アップ&ダウン1.34km。

それにしてもこの時期一番問題となるのが、鼻水。
私は年中鼻水がズルズル出やすい体質で、しっかり花粉にも反応するアレルギー持ちなのだが、寒風にさらされても覿面に鼻水が垂れてくるため、走っている時も最低1kmに1度はティッシュで鼻をかむ羽目になる。
この悪癖が付き纏う限り、走力も早晩頭打ちになるかも?


♪ Mind Games - John Lennon