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2013年2月28日(木)

疲労抜きとはよく言ったもの

レース3日前、今夜は昨日と同じ5kmを、昨日よりトータル7分以上遅い34分台で。
後輩・Aと始終しゃべりながら1km6分台後半ぐらいのゆっくりペースで、いわゆる疲労抜きランというやつだ。
膝はまったく問題なし。
本当は8kmぐらい行きたかったんだけど、アクシデンタルな仕事が生じて走る時間が少なくなってしまい、短い距離に甘んじた次第。


♪ You Remind Me Of Something - R. Kelly


2013年2月27日(水)

寝られるかな?

レース4日前、今晩は本番時の想定ペースよりも少し速め、ちょうど先日ハーフマラソンを走った時ぐらいのペースで5kmだけ走った。
ほぼ27分。
睡眠が足りなかったせいか、このペースでももうちょっとで息が上がりそうだった。

夕飯は「ディップジョティ」でカレーを喰ったが、いつも頼むやつより量が多いセットをオーダーした上、店の人が間違えて用意してしまったチーズナンがそれにプラスしてサーヴされた結果、腹がはち切れそう、あるいは逆流して口から飛び出しそうだ、未だに。

ディップジョティセット これにさらに巨大なナンが加わった

何ローディングだ?


♪ 陽炎のくに、鉛のうた - SOUL FLOWER UNION


2013年2月24日(日)

山と鳥

実のところ、今日行われた「すもとマラソン」というハーフマラソンにエントリーしていて、万全であれば調整として走ろうと思っていたんだが、生憎左膝が万全ではないので自重してDNS。
東京マラソンをテレビ観戦して、昼飯を食べてから山ランに出た。
今日は初めて大沢西宮線の西側を攻めてみた。
まずは北山公園に入って北上、そして北山ダムの南側トレイル経由で鷲林寺を目指す。
鷲林寺に至るまでの舗装路の勾配が結構とんでもなくて、すでに心臓は破れそうだ。

鷲林寺 ここに至るまでがキツかった

そして境内の裏にあるトレイルから観音山を目指して登り始める。
途中、ただの1人の登山者とも行き会わず、登山路はひたすら険しく、両手も駆使しなければ登れない箇所も多い。
確かこの道は...、と思い、帰宅してから昭文社の「山と高原地図 六甲・摩耶」を見直したら、このルートには"○危マーク"がついていた!
やっぱり。

道中はひたすら険しいが、こんな絶景も望める 向こうに甲山と北山ダムが見える

しかし何とか観音山山頂に到着。
家を出てから約45分。

寂しい観音山山頂

それにしても寒い!
標高526mといえども侮るなかれ、ごうごう吹く突風の冷たさが、汗が引いた体に堪える。
晴れてはいるが雪が舞っている時間も長く、また日陰になっているトレイルにも積雪がある。

トレイルには積雪

ここから針路を南に取り、途中で東に折れてカベノ城を通り過ぎ、剣谷登山口から住宅街へと降り立った。
実はカベノ城はぜひ行きたいと思っていて、どこかな、と探しながらずっと走っていたんだが、まったく分からないままに過ぎてしまった。
てっきり違う道を来てしまった、と思い込んでいたが、後でGPSの経路を見たらちゃんとカベノ城を通っているじゃないか。
あれ~?
剣谷からは大沢西宮線を下り、北山緑化植物園から北山公園に侵入、再び北山ダムまで出て、帰宅した。
1時間41分13秒で距離は10.56km、高度上昇482m。
尾羽の青が美しいルリビタキが目の前を横切ったのが印象的だった。

肝心の左膝は、まったく痛みを感じないまま快調に走っていたんだが、途中で木の根に躓いてズッコケてしまい、その時にあろうことか左膝そのものを痛打、それから痛くなってしまった...。
アホ過ぎる。

トレイルランニングも少しずつ経験を重ねてきて、なんとなく走り方が分かってきたような気がする。
下りでいい感じにスピードが乗っている時は、その速度に怯んで下手にブレーキをかけようとしたりすると、後傾してしまったり足を置く場所に迷ったりして、却って転倒の危険が高まる。
この辺りはスキーやスノーボードとも通じるものがある。
重力に自然に身を任せながら、かつ路面状態には気を配りながら駆け下りるべし。
安全を確保するために集中力を持続することを要求されるから、体よりも脳が疲れるかも?
しかしこんなとこで例えばトレイルから外れて転げ落ちたりしたらまず発見されないだろうから、1人で山に入るのは危険だな、よく考えたら。

コケないように集中して駆け下りる

昨日のロルフィングの影響か、なんとなく筋肉痛のような疲労感を朝から両脚に感じていたんだが、それに加えての山ランで大臀筋を中心に心地よい張り。

晩は「アルテシンポジオ」で夕飯。
荻堂シェフより、キンクロハジロという水鳥が入荷したと連絡が入り、早速訪れた次第。
鴨の仲間の渡り鳥だが、食材としてこの名は初めて聞いた。

いつもの軽食の後、前菜はキンメダイのカルパッチョに、色々な野菜が載ったバッファローのモッツァレラチーズ(私はチーズの中でもモッツァレラが一番好きというのもあるが、それにしてもクリーミーな絶品だった)、パスタがカキのタリオリーニ(坂越産のカキの身が厚くて最高)で、魚がカダイフを衣にしたタラのフリット、そしてメインディッシュのキンクロハジロ。

イタリア直送のバッファローのモッツァレラカキのタリオリーニ各部位が盛りつけられたキンクロハジロ

キンクロハジロは、手羽、胸、モモ、心臓、肝臓、砂ずりと色々な部位を少しずつ出してくれたんだが、例えば手羽と胸とモモの肉の味わいがそれぞれ異なっていて、とても面白い。
そしてキンクロハジロは貝を殻ごと丸呑みするという習性があるため、砂ずりが発達しておりデカいのなんの。
堪能した。
オリーヴの実が入った自家製パンもとても美味かった。
ごちそうさまでした!


♪ The Boss's Car - John Scofield


2013年2月23日(土)

初ロルフィング

午前に水槽の水換えと掃除を済ませ、午後から初めてのロルフィングのセッションを受けに、靭公園横にある「H.S.R.」へ行ってきた。

ロルフィングのロゴがお出迎え

まず今回は、来週日曜に控えている初フルマラソンを、たとえごまかしでも完走するために、左脚を中心に単発セッションをお願いした。
ロルファーのHさんはプロスポーツチームでのトレーナー経験が豊富ということもあり、日常生活においてのみならず、決してアスリートレヴェルではないものの運動好きな一サラリーマンの私としては、スポーツをする上での疑問にも的確に答えていただけるので、頼りになる。
マラソンが終わって一段落したら、改めてロルフィングの基本である10セッションを受けて、体全体のつながりをより意識できるようになれたら、と思う。
本日はありがとうございました! 途中、気持ち良くて少し寝そうになった...。

帰り道、大阪駅のエキマルシェに立ち寄ってみて、なんとお茶漬け専門店の「えん」で美味いだし茶漬けを喰い、「FAR EAST BAZAAR」でドライフルーツの詰め合わせを買ってきた。

お茶漬けの"ハーフ&ハーフ"

「FAR ~」で接客してくれた店員さんは、自らエジプトまで買い付けに行ってきたんだとか!
試食させてもらったジェラートも絶品だった。
家に帰ってきてから各種ドライフルーツを食べたが、人工的な甘さがなく、フルーツそのものの味がまんま凝縮されたかのような、贅沢な品だ、これは。

6種のドライフルーツ

特にインカベリーの酸味が素晴らしく小気味いい。


♪ You Belong In Rock N' Roll - Tin Machine


2013年2月22日(金)

アクア効果?

今晩はスイミングスクールへ行ってきたが、泳ぎ終わってみると、左膝の痛みが和らいでいるじゃないか。
なるほど、確かに関節炎には良さそうな。


♪ Cool Inside - The Georgia Satellites


2013年2月21日(木)

調子者

調子に乗って、左膝の故障以来初となる2日連続ラン。
今日は10kmのペース走を試みた。
5分30秒/km、計55分をターゲットタイムに設定して、極力時計を見ないようにして走ったが、果たして終わってみれば、54分33秒で、平均ペースは5分27秒。
まずまず合格ラインの生体リズムではなかろうか。
肝心の左膝は、昨日よりはさすがに痛みの度合いが少し強まっている。
そしてそれよりも左足裏の方が気になるところ。
くわばらくわばら。


♪ Throw Down - Dirty Rig


2013年2月20日(水)

コウリュウを屠ったラオウにはまだ及ばぬが

今宵は5.01kmをほぼ5分/kmペースで走った。
左膝の回復具合は90%を超え、25分程度のランでは痛みはほとんど感知されない。
このところガクッと走行量を落としているため、心肺的には多少きつめかなと感じ、走れない間、下半身と体幹を中心に筋トレを増やしているので、特にハムストリングあたりを中心に心地よい負荷も覚える。
が、総じて体は軽く気持ちよく走り終えることができた。
あとは無理せず、筋力と心肺機能はできるだけ落とさないように、本番まで安全運転。


♪ I've Been There Too - Ten Years After


2013年2月17日(日)

1週間ぶりのランは山へ

普段歩いている限りは左膝の痛みもかなり薄れてきていたので、今日はちょうど1週間ぶりとなるランへ。
ロードと違って同じ動きの繰り返しにならず、使う筋肉も異なるトレイルを走りにいった。
妙龍寺脇から北山公園に入り、まずは北山緑化植物園に行って一回り、それから北山池経由で貯水池へ至り、さらには甲山キャンプ場をグルッと抜けて、最後に甲山山頂まで登って下りて、帰ってきた。

大岩の向こうに甲山が見えるロックヒルから神戸の海を望む甲山山頂にはハイカーたちの姿が多数

甲山登山道および山頂には、この寒い時期になんか一大イヴェントでもあったんか? と思うぐらいに驚くほどたくさんのハイカーたちがいた。
また、一昨日あたりの雨の残骸がまだトレイルには色濃くあって、シューズがドロドロになってしまった。
1時間15分で距離は8.2km、高度上昇278m。
心配された膝は、行く前に比べるとさすがに少々痛みの存在感は増したが、先週のようなことはなかった。
走行時間が2時間以上とかになるとまだまだ分からんな...。
帰宅してからは、先日購入したザムストのアイシング用ラップをしばらく巻いといた。

左膝をアイシング

昼飯は豊楽町の住宅街にある「ル・カフェ」で私はピザランチを、妻はパエリアランチ。
のんびりコーヒーを飲んだ後、臨港線の「マルナカ」に行って買い物をして、帰りに「ジャパン」に寄ってまたなんか買ってと、凡庸ながらなかなかの充実を覚える日曜の午後となった。


♪ Natural Woman - Aretha Franklin


2013年2月16日(土)

今日の鳥

徐々に回復はしつつも完治には至らず未だ痛みが残る左膝を抱えつつ、昨晩はスイミングスクールにて平泳ぎとバタフライのレッスン等。
残って泳いではきたが、もう少し距離を積んできてもよかったかも。

今日は時折雪が舞う強風の中だったが、妻と北山ダム方面へ短い散策に。
冬は樹々の多くが丸裸なので素人の我々にも野鳥が見やすく、今日はヒヨドリ、ジョウビタキ、セグロセキレイ、シロハラなどを目撃。
うちのヤマボウシに留まっていた色鮮やかなジョウビタキのオスは、よく訪れてくる個体だろう、おそらく。

我が家のヤマボウシに留まっていたオスのジョウビタキ


♪ By Your Side - Mothers Army


2013年2月14日(木)

雌伏

日曜日の30km走を押したせいで、左膝を本格的に壊してしまった。
3/3の篠山ABCマラソンに黄信号。
漠然と、走って膝や腰を傷めるのは体重の重い人だという思い込みが従前からあって、BMIが20そこそこの自分に限って膝にくることはないだろう、というまったく無根拠な盲信を持っていたのだが、それは完全なる誤りであるということを身を以て知った。
どんなケースにおいても、自分だけは大丈夫、と思っていると裏切られる。
ピラティスのインストラクターをしている妻を始め、これまで幾人もの人から、走る時に左膝が内に入る、というアライメントの不具合を指摘されていたことは紛れもない事実なのだが、私は子供の頃に交通事故で左足を怪我して骨折もしているから...、と後遺症を言い訳にして、本気で改善に取り組んだことはなかった。
この数カ月、走行距離が積み上がっていくのにつれて時限爆弾に仕掛けられたタイマーが閾を超えてしまったようだ。
思案のしどころ。

走れない日々をただ動かずに過ごしていても仕方ないので、今晩はジムワークをしてきた。
まずはステアクライマー、いわゆるステッパーを30分。
高度上昇約320m。
心拍数110~120bpmをほぼずっとキープしっ放しの有酸素運動で、汗だくにはなったが、果たしてこの程度の負荷運動を30分やっただけで効果が伴ったのかどうかは不明。
もっとやらなあかんかったかな?
あと、下半身を中心にマシンを使ったウェイトトレーニングなどをしてきた。


♪ Shock Rock - T.Rex


2013年2月10日(日)

5000円ラン

今朝はリヴィングからモズが見えた。

獲物を探しているらしいモズ

それほど珍しい鳥ではないと思うが、家からこのようにジックリ観られる機会はそうそうない。
辺りをジッと見渡していて、明らかに獲物を探している風だった。

さらに夕方には、なんとコゲラが木をコンコンつついているのを同じくリヴィングから発見!

思いっきり首を反らせて木をつつくコゲラ

これもキツツキの中では割とポピュラーな種のはずだが、それでも家から見えた時には軽い興奮状態になってしまった。
2羽おったな。

10時半過ぎぐらいから久々にロードのロングランに出た。
初めてとなる30km走にチャレンジ。
15~16km辺りまでは1km6分を超えない平均ペースを守ることができたが、そこから徐々に落ち始めた。
少しマシになっていた左膝がそれぐらいから気になり始め、さらに20kmを超えると両足の裏が痛いの疲れたの。
1月6日に28kmを走った時よりも明らかに調子は悪かったな。
ここにきて不安が拭えぬ。
30.76kmで、3時間13分25秒。

しかし何といっても一番のアクシデントは、13.6km地点の芦屋浜でコンタクトレンズを落としてしまったことだ!
どうにも見つからなくて諦めた瞬間、このままタクシー乗って家帰ったろかしらん、という思いが頭を掠めたが、何とか気を取り直して片目コンタクトで走り続けたのであった。
よーあっこから17kmも走ったなー。

家に帰ってCSのスペースシャワーTVプラスを観ていたら、「We Are The World」のヴィデオクリップが流れてきた。
久々に観入ったが、レジェンドクラスのアーティストたちが順に節を回していく様に、30年近くの時を超越して涙がこぼれる。
間違いなく20世紀を代表する名曲の1つだ。
そら北朝鮮も使いたくなるわ。


♪ We Are The World - USA for Africa


2013年2月 8日(金)

目覚めたら真っ白

朝起きて外を見てみたら、驚きの雪景色!

外は雪景色だった

雪降る、それも積もるほどなんて天気予報言ってたかなあ...。
まあうちは山だから仕方ない。
通勤時はまだ雪が舞っている最中で、路面が凍結するには至っていなかったのでマシだった。

夜はスイミングスクールへ。
今日は背泳ぎとバタフライのレッスンで、内容はドリル中心だったが、普段なんとなく泳げているつもりでいても、一つ一つの動きをキッチリ確認する練習をしてみると、いかにデタラメなのかがよく分かる。
まだまだ泳法の精進が必要のようだ、ガクッ。


♪ Rodeo - Garth Brooks


2013年2月 7日(木)

うむ...

今晩は1500m×4本のインターヴァル走を行った。
タイムは何とか1km5分前後ペースでまとめたが、心肺、脚ともに良い時に比べると調子は落ちる。
左膝の痛みはだいぶ薄くなったが、左足裏は相変わらず痛く、また今日は右ふくらはぎの恐らくヒラメ筋が固くなってきているのを自覚した。
総走行距離は約9km。


♪ One Chance - Eric Clapton


2013年2月 6日(水)

ランニングラボ結果

先日アシックスで測定を受けたランニング能力の結果が送られてきた。
改善すべき点を中心に、ざっくりと私が気になったのは以下の通り。
・意外なことにどちらかというとストライド走法だった
・ランニングフォームは、上下動が大きめ
・着地時の衝撃力を受けやすい走り方
・左右の脚の筋力差が大きい
・交通事故の後遺症があるので分かっていたが、左足は柔軟性やアライメントにおいて不利が多い
・今回の分析から導き出されるフル&ハーフマラソンの予測タイムは、私が目標としているタイムよりだいぶ速かった!
おそらくは顧客サーヴィスの一環として、最大限に能力を発揮した場合を見越した些か楽観的なタイムを提示しているような気はするが、「頑張ればここまでは到達できる」という目標を与えてもらったつもりで精進しようではないか、こうなったら。
また1年後とかに同じ測定を受けてみたいな。

今晩は8kmのペース走を行ってきたが、できれば5分/kmでいけるとこまで突っ込んでみよう、と思ってスタートしてみた。
が、時を惜しんでアップをせずにいきなりペース走に入ったのも祟ったか、そのペースを守ったのは僅か1ラップ、2周目には早くも5分10秒に落ち込んだ。
最終ラップはついに5分22秒にまで沈んでしまい、あえなくトータルの平均ペースは5分14秒に終わった。
5分で走っているペースを5分10秒に落とせば感覚は大きく変わるし、5分20秒まで下げればさらに劇的に楽になる。
そのペースを練習によっていかに押し上げることができるか。
かつて瀬古利彦氏が、まずは長く走り続けられるようになること、次に長く走り続けられるそのスピードを高めること、マラソンとはそういうものだ、と語っていたと何かで読んだ記憶があるが、まさに簡潔に競技の本質を言い当てている言葉だと思う。

iOSを6.1に上げてからだと思うのだが、どうにもiPhone4Sのバッテリーの持ちが悪くなったと実感する。
無論中毒者ではないし、それほどヘヴィユーザーでもないのだが、夜まで待たずに要充電。
バックグラウンドで蠢くアプリどもは停止しているはずなのだが...。


♪ What's With The World ? - Michael Monroe


2013年2月 4日(月)

インフルエンザショック

今日、妻が朝から熱っぽかったということで病院に行ったら、インフルエンザだと判明した。
因みに妻も私も予防接種は受けている。
予防接種済みであっても罹らないというわけではなく、たとえウィルスに侵されたとしても症状を極力抑える、というシステムらしい。
だから妻ももしワクチンを接種していなければ、今頃さらなる高熱に苛まれていることだろう。
そういえば私も、前の週末どうにも体がだるかったのはひょっとしたらインフルエンザに罹患していたのかも。
朝起きるのがいつも以上に辛かったし、昨日のLSD失敗も、実はなぜあんなにしんどかったのか、イマイチ腑に落ちていなかった。
あれは、ワクチンによって威力が弱められたインフルエンザのせいだったのか、と思うと納得度合いが高まる。
職場でも罹患者が増えているし、私が先にウィルスキャリアとなり、家で妻にうつした、という可能性も大いにあるなあ。

車に乗っていたら、FMからKE$HAのニューアルバムに収録されている"Dirty Love"という曲が流れてきて、「なんだかえらくパンキッシュだな」と思っていたところ、なんとfeat. Iggy Popだとか。
オートチューン使いまくりのディスコソングやダンサブルなポップチューンのイメージばっかりだったが、こんな音楽性も持っているのか。
アルバム買ってみようかな?


♪ I Wanna Be Your Dog - Iggy Pop


2013年2月 3日(日)

山遊び

朝食を済ませてから、久しぶりに北山ダム~甲山森林公園を回る山岳走に出た。
調子が良ければ3周、2時間以上走るつもりだったが、生憎不調で、2周で帰ってきた。
約92分。
去年11月頃の同コースのタイムと比べると5分ほど短縮はされているので、スピード練習の成果は多少出ているのかな、と思うが、持久力に関しては今日は保たなかった。
摩耶山1時間登坂こそあったものの、1月13日のハーフマラソン以降、20km以上の距離を走っていないので、スタミナが足りていないのかもしれん。
あるいは、私が給水ポイントに定めている甲山森林公園内の水飲み場まで普段は44~45分かかるところ、今日は40分ほどだったので、序盤に飛ばし過ぎたか。
余談ながらその給水ポイント、"凍結防止のため当分の間水を止めます"という貼り紙とともに、断水の仕打ち。
これに頼る者もおるんやで...。
1km弱先の、北山ダムの水飲み場はちゃんと水が出たので事なきを得た。
左の膝と左足の裏が少し痛んだのも、早めに切り上げた一因。

家に帰って、「別府大分毎日マラソン」を視聴したが、川内優輝選手と中本健太郎選手の14kmに渡るマッチレースは凄かったなあ。
世界のレヴェルとは遠く隔たるとはいえ、これこそが日本トップの叩き合いだ。

14時過ぎから、天気も良いので妻と北山公園方面へ散歩に出た。
山中のトレイルを歩いて北山緑化植物園に至り、鳥や花などに心を移しながら梅林を通って北山ダムに出るコースを辿ってきた。

「二度桜」という桜が咲いていたこちらは「四季桜」梅の蕾も少し色づいている

シロハラ、ジョウビタキ、ツグミ、メジロなどが見られ、また北山池のほとりでは、比較的警戒心の強い中型のイノシシが1頭。

たぶんシロハラ遠いがジョウビタキツグミメジロ警戒心を露にしていた中型のイノシシ

冬も命の気配は濃厚だ。


♪ Bad Craziness - D:A:D


2013年2月 2日(土)

パーマネント

午前はスイミングスクールへ。
今日のレッスンはクロールからバタフライ。
1本1本の泳ぎに自分なりに負荷をいつもよりもきつめにかけてみた。

昼飯は夙川サニーガーデンにある「バガヴァッド」でカレーのワンプレートランチを。
美味い。
辛さに弱い私にとってはなかなかスパイシーなので、喰いながら汗だく。
泳いだ後でまだ体が温かいままだった、というのもあるだろう。

夕方、「スチュアート」に行き、2カ月ちょっとぶりの調髪。
今日は久しぶりにパーマをかけた。
スタイリストのSさん曰く、テーマは"UKミュージシャン"とのこと!


♪ Drive You Home - Garbage


2013年2月 1日(金)

トレッドミル30分

昨晩、家に帰る途中、道の真ん中に何やら黒い塊のようなものがあるな、危ないなあ、と思っていたら、大きなイノシシだった。
結構久々に見たかも。
自宅から約200mの場所での出来事。

今晩は雨ということだったので、端からインドアで走る用意を持っていっており、予定通り会社近くのジムでトレッドミルを走ってきた。
時速12kmで30分。
THE SAMSONを履いて走ったが、左足裏、親指の付け根辺りの皮膚が若干ヒリヒリと痛い。
中で少々ズレていたようだ。
ソックスを厚くするか、紐をきつくするか。

少し前のニュースだが、ビル・カートライト氏が大阪エヴェッサのヘッドコーチに就任とな。
デヴィッド・ベノワ氏やマハムド・アブドゥル・ラウーフ氏の時も驚いたが、今回もそれに匹敵するインパクトだ。
まあでもJリーグにジーコが来た、ぐらいの衝撃にはまだ及ばないんだろうな、色んな意味で。


♪ Clampdown - The Clash