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2009年3月29日(日)

今年初勝利

11時から草野球の試合。
年に何度もないようないい当たりのツーベースヒットを1本打つことができて気分がよかった。
結果も、8-4で今年初勝利。
これから上向けば…。


♪ Master Of Insanity - Black Sabbath


2009年3月28日(土)

夙川桜通信

夙川に行ってみた。

夙川の桜並木

チラホラと桜の花は咲き始めており、花見をする人も同じくチラホラ。
ピークは再来週末か、あるいは来週末。


♪ Stay Free - The Clash


2009年3月27日(金)

たまには苦労してみる

火曜から木曜まで城崎温泉でロケ。
サラリーマンになって丸13年、翌金曜は朝からスタジオで生放送、という点を含めて、諸条件において正直、十指には間違いなく数えられるシヴィアな仕事だったが、スタッフおよび取材先の人々の尽力のおかげでなんとか生きて帰ってくることができた。
今度プライヴェートで行きたいな、マジで。

携帯電話を買った。
ドコモのP-04A。
それにしても高い、高すぎる。


♪ Cosmic Monsters Inc. - White Zombie


2009年3月22日(日)

草野球の試合が雨で中止、カメと遊んだりテレビを観てみたり。

3本のギターの弦を張り替えてみた。
エピフォンだけ、チューニングをしていると1弦が切れてしまう。
今日も新品を2本も切ってしまった。
なぜだろう? うーん。

「とよもと」が電話に誰も出ず、たぶん店も休んでいる。
心配だ。


♪ What It Takes To Win - Journey


2009年3月18日(水)

城崎温泉一人旅(仕事だけど)

(火)(水)と1泊2日、ロケの下見のため城崎温泉に行ってきた。

大谿川駅通り

関西にかれこれ17年ほども住みながら、恥ずかしながら城崎を訪れたのは初めて。
春休みということもあるのだろうが、平日にも拘わらず客はなかなか多い。
特に卒業旅行っぽい若い人とか。

今回いろいろな人の話を聞いて、城崎は各旅館や店舗が競い合い潰し合うのではなく、相互扶助を基盤とした共存共栄の温泉街であるということがよく分かった。
うちの宿にだけ客が来ればいい、というスタンスではなく、街全体が活気づくことを祈念し、祈念するだけでなくそれを具体的に様々な形をとって実行に移している。
だから、通り全体が賑わうし、歩いていてもとても楽しい気分になる。
私も含まれる、団塊ジュニア世代が中心となって旅館を支えている姿も印象的だった。
故郷を捨てて街に出ていくのではなく、必ず戻ってきて後を継ぎ、移り変わる時代に応じたPRを皆で知恵を絞って模索している。
篠田節子の「ロズウェルなんか知らない」をまず思い出したぐらいだ。


♪ Cargos Of Doom - Warrior Soul


2009年3月15日(日)

人間椅子ライヴ

人間椅子のライヴを観に行ってきた。
ハコはESAKA MUSE、初めて行った。

ESAKA MUSEへの入口

進入はそれほど早くなかったけど、まだ結構スペースがあったから年甲斐もなく中央寄りの前方に位置取ってしまった。

定刻10分過ぎぐらいに登場、鈴木氏はと同じく顔は白塗り、スキンヘッドで黒い袈裟姿、和嶋氏は裃羽織った地味めな和装。

1曲目は「鉄格子黙示録」。
そこから「針の山」にでもいくのかと思いきや、なんとこの前出たベストアルバムに収録されている歌詞付き完全ヴァージョン!
これはたまげた。
それから「恐怖!!ふじつぼ人間」、「りんごの泪」と続いた。
デビュー20周年を記念するツアーだけに、MCの内容も2人が昔を懐かしむ話が多い。

続いて新曲の「狂ひ咲き」、幻のデビュー曲「陰獣」を始め、思い出す限り順不同で書いてみると、「平成朝ぼらけ」、「羅生門」、「夜叉ヶ池」、「死神の饗宴」、「黒猫」、「猟奇が街にやってくる」(「陰獣」と同じく今回のベスト盤がメジャー新録)、「幽霊列車」、「賽の河原」、「どっとはらい」、「道程」あたり。
本編最後は「針の山」で、アンコールは1回目が「天国に結ぶ恋」と「地獄」のあの世シリーズ、2回目がまたも地獄かぶせの「地獄風景」で終了。
なぜか最後はパツンパツンの学生服姿で登場した鈴木氏、これも20周年を祝してか!
この前みたいにもう1回本物のアンコールやってくれるかと期待したけど、すぐに明転、SEが流れ出して少し呆気なかった。

それにしても上手い、超絶的に上手い。
バンドとしてみても無論だが、特に和嶋慎治ときたら神業だ。
スリーピースで弾きながら歌いながらなのに、スタジオ録音と同等かそれ以上の正確さで以て難度の高いフレーズをいともたやすく演奏する。
「夜叉ヶ池」の後半だったか、あの複雑な高速リフの中に潜むピッキングハーモニクスを完璧にこなしながら歌う技術は何だ。
そして私のフェイヴァリットチューンの1つである「黒猫」での弾きまくりは実に爽快。

鈴木研一のベースももちろん瞠目に値する。
あれだけ歪んだ音でアルペジオを奏でるベーシストもなかなかおるまい。
パフォーマンスもさすがだ。

セットリストはもちろん「人間椅子傑作選」からがほとんどだったが、やっぱり20周年ということで、割と幅広い時代からの選曲が意識されているように感じた。
おなじみのパチンコソングや期待していた何曲かが聴けなかったのはちょっと残念ではあるが、その代わりいろいろ珍しい曲もあったので不満なし。
とても素晴らしいライヴであった。

会場まで車で行ったんだけど、行く途中に新しいインサイトを見た。
試乗用のディーラー車か、もし一般ユーザーのだとしたら相当早い納車だ。


♪ 幽霊列車 - 人間椅子


2009年3月12日(木)

生HANOI ROCKS

「なんばHatch」にHANOI ROCKSのライヴを観に行ってきた。
FAREWELL TOUR、と銘打っているように、どうやらこれを以て解散するっぽい(また?)。

本ツアーのパンフレット

HANOI ROCKSといえば我が青春の1ページ。
ちょうど音源の主流がレコードからCDへと移行する過渡期であった思春期、私が初めてレンタルショップで借りてきてカセットテープに落としたCDがHANOI ROCKSの「TWO STEPS FROM THE MOVE」だった(お金がなかったので買えはしなかった)。
間違いなく、それからバンド小僧への道を辿ることになった主要因たる存在であり、事実今に至るまでフェイヴァリットとして長く聴き続けているバンドである。

オープニングアクトとしてまずWEDNESDAY 13なるバンドが登場。
ヴォーカルはPANTERAのPhil Anselmoのような地獄の咆哮系で、楽曲はちょっとポップなデスメタルというか、RAMONESっぽさもなんかあったりする、そんな感じ。
正直演奏はお世辞にも上手いとは言えなかったが、パワーはあった。

20時過ぎ、ついにHANOI ROCKSが、Andy McCoyが、そしてMichael Monroeが姿を現した。
1曲目は「Obscured」。
その後も最近のアルバムからの曲が続くが、5曲目あたりで「Back To Mystery City」を演り、おお、いよいよか、と思いきや、それからまたいくつか最近のやつ。

Michaelの歌は下手だし、昔はガリガリだったけどさすがに腹は少し出てきてたし、マイクスタンドを振り回すパフォーマンスやギラギラフリフリのグラムファッションは20世紀の遺物に違いないけれど、そんなことはまったく関係なくカリスマ。
そこにいて歌っているだけで絵になる、様になる。
そして私の心も動く。
終始Michaelはご機嫌でテンション高く、時折オカマっぽい動きも交えながらノリノリだった。
途中、「A Day Late, A Dollar Short」で赤いサックスを吹くMichaelとラメ入りレスポールを弾くAndyが肩を寄せ合うツーショットが見られた時は本当に感慨深かった。

ショーは後半に入り、おなじみの昔の曲が続く。
やはり客もこちらの方が俄然盛り上がる。
「Cafe Avenue」なんて懐かしい曲を演ったと思ったら、「Self Destruction Blues」は最近のアレンジかな、メッチャ速いヴァージョンだった。
「I Can't Get It」、「Boulevard Of Broken Dreams」、「11th Street Kidzz」、「Malibu Beach Nightmare」、「Don't You Ever Leave Me」、「High School」など(順序は前後しているかも)、そして本編最後は「Tragedy」。
これが本物だ。
それにしてもバラードだって構わずMichaelはチョケる、ガナる。

まったくもったいつけることなく出てきたアンコールは、「Oriental Beat」、「Taxi Driver」、そして「Up Around The Bend」でおしまい。
代表曲の1つとはいえ、カヴァー曲で締めくくるというのもニクい。
「Taxi Driver」のアレンジはカッコよかったなあ。
あと、いくつかの曲はまるでテレビサイズみたいに短めに編集されていたのも印象的。
ひたすら高速ダウンピッキングを繰り返すベーシスト氏、かなり上手いなと思っていたら、元ELECTRIC BOYSだったのな。

ファン歴20年オーヴァーにして初めて見える生HANOI ROCKS、生Michael Monroeは素晴らしかった。


♪ Whatcha Want - Hanoi Rocks


2009年3月 8日(日)

今回もWBC東京ラウンド観戦

土曜は朝7時に起きて支度、家を出て伊丹空港に向かった。
WBC東京ラウンドを観に行ったのである。
この日は昼に中国vs台湾、そして晩に日本vs韓国が行われ、その2試合とも同一チケットで観られるというお得な日。

お昼前の東京ドーム前

12時前に東京ドームに着き、一緒に観戦する東京在住の後輩と合流。
場内で昼飯を喰って席に落ち着くが、さすがに第1試合はまだまだ観客がまばら。

中国vs台湾は、初回こそ両先発投手ともに硬かったが、2回以降は落ち着いた投手戦。
まあ台湾が勝つのだろうと思っていたが、どっこい中国が押している。
結局、中盤にも着実に加点した中国が4-1で台湾を下すという番狂わせ。
この勝利は実はかなりすごいんじゃないだろうか?!
アメリカで生まれ育った中国のショート、レイモンド・チャンの動きが目立った。
守りもよし、そしてホームラン。

15:30頃試合が終わり、そこから19時プレイボールの日本vs韓国まで時間が空いたが、なんだかんだとしゃべっていたらすぐに韓国の練習が始まり、続く日本チームの練習と見ていたらそれほど長くもなかった。
人もどんどん増えてきて、雰囲気もザワついてきた。

打撃ケージの後ろでうずくまるイチロー 左には原監督や解説者たちの姿も人も増えてきた

それにしても3年前、第1回WBCの東京ラウンドも観に行ったけど、その時とは盛り上がり方が全然違う。
チーム編成や監督選びから始まるマスコミの扱いもそうだし、試合の視聴率も。
やっぱり第1回の時はまだ大会そのものの価値がよく分からないというか、海のものとも山のものとも、という疑いが巷間にあったんだと思うが、それに日本が優勝して、そして孤高のヒーロー、イチローもあれほど喜んで力を入れているのなら、という安堵が世の中に広がったような気がする。
3年前のイチローだって、そのカリスマ性、スーパースターぶりは今と比べてそう引けをとっていたはずはないが、これほどのフラッシュは光らなかったぞ。

イチローvsキム・グァンヒョンでプレイボール

日本vs韓国の結果は周知の通り。
まさか2回終わって日本が8点も取っているとは誰が予想しえただろうか。
先頭のイチローから中島、青木の3連打でドーム内はすでに大絶叫。
中島はともかく青木は送らせるだろうと思ったが、あっという間もなく初球強行には恐れ入った。
現場では横から観ていたからよく分からなかったけど、後でテレビで観てみたらキム・グァンヒョンのスライダーはやっぱり真ん中に集まっていたみたい。
しかしキム・テギュンのホームランはすごかったなー。
さすが韓国の本塁打王。

イチローのセーフティバント度重なる日本の得点シーンに観客席は大騒ぎ

この分なら5時間掛かるんじゃ…、と戦いていたが、まさかの7回コールド。
中盤以降はもう韓国がまったく集中力を失っていたね。
最後、あの点差で出てきたのにガッチガチだった岩田にはヒヤヒヤしたけど!

まさかのコールド勝ち

欲を言えば息詰まる接戦が観たかったけど、まあ勝ったからよし。
北中米勢との対決が今から楽しみじゃ。

JRで品川に向かって投宿。

翌日曜朝、9時前に起きてチェックアウト、羽田空港へ。
無事伊丹空港へと戻ってきたが、飼っている魚の餌が切れそうなので行きつけの熱帯魚ショップ「グレートアマゾン」に立ち寄ってから帰ろう、と帰宅するのとは違う電車に乗って移動。
しかし、現場に着いてみたらなんと「グレートアマゾン」はシャッターを下ろしていた。
定休日はないし、もちろん営業時間内だから、これはもしや…。
電話を掛けてみたら、案の定「お客様の都合により通話できません」というアナウンスが。
潰れてしまったようだ…。
このたびの不況も影響したのかどうか、とにかく非常に驚き、かつ落胆した一件。
これからどうすればいいのか。

冷凍エビは買わねばならぬので、さらに普段使わぬ路線の電車と、数年ぶりかと思われるバスまで乗り継いで「ひごペットフレンドリー クラウンパーク伊丹店」へ行き、なんとか入手した。
1泊移動の荷物を背負ったまま結構な距離を歩きもしたから、腰が少し痛くなったよ。


♪ Rock And Roll Hoochie Coo - Johnny Winter


2009年3月 6日(金)

今さら携帯電話のスケジュールも同期

これまではちょっとした外出にもMacBookを持ち歩いていたわけだが、周知の通りどうにもMacBookは巨大、重すぎてモバイルにはやや厳しい。
私の場合、外出時にコンピューターが入用な目的は主に、インターネット、メール、スケジュール管理。
前の2つは携帯電話でもまあ何とか事足りるが、スケジュールについては先述のように自宅のデスクトップPCと会社のノートPCとMacBookとの間で同期は行っていたけれど、携帯電話は私はまったく使っていなかった。
そこで、かさばる荷物が邪魔な外出時にはMacBookを持ち出さなくて済むよう、携帯電話のスケジュールも同期試行。
手持ちのWindows用ソフト「携快電話ZERO」でOutlookのデータを同期しようとしたら、デフォルトの「予定表」というフォルダしか対象としていないようなので、複数フォルダを使っている私の場合あえなく夢潰える。
しからば、MacBookのiCalが次なるオプションとなるわけだが、付属のiSyncを使ってiCalのスケジュールデータを日本国内の携帯電話と同期するには、サードパーティーの手による「携帯シンク」というソフトが必要らしい。
ダウンロードヴァージョンで3150円、やむなし、オンラインで購入、即使用でめでたく同期成功。
利便性は悉く金と引き換え。
だがこれで明日の東京ドーム観戦行には身軽で乗り込めそうじゃ!


♪ Palladium - Weather Report


2009年3月 4日(水)

「おくりびと」観賞

遅ればせながら時流に乗って「おくりびと」を観てきた。
それにしてもこれだけ混んでる映画館、久しぶり。
好み、相性はあろうが、悪くはないものの諸手を挙げて絶賛するほどでは、というのが個人的な感想。
冒頭、早くも感極まってきたあたりでそれをブチ壊す小ネタが入ってきた時は、ひょっとして森田芳光監督の「黒い家」の悪夢再びか、と若干恐れ戦いたが、さすがにそれはなく安心した。
編集は上手く、構成に無理はなかったと思うけど、どっぷり感情移入できるほどストーリーが練られていなかった気がした。
山崎努さんの演技は素晴らしい。


♪ Pursuit Of Happiness - Nuno


プチ宴会をしていたら37.9℃

仕事関係の知人と会社の先輩と3人で懇親会を催した。
千日前の「徳屋」で鯨を堪能し、閉店まで粘った後法善寺横丁にある味わい深いバーに移動、さらなる親睦を深める。

帰りのタクシー車中、酒もほとんど飲んでいないのになんだか頭がフラフラするなあ、と思いつつ、帰宅して熱を測ってみたら37.9℃あった。
そらフラつくはずだ。
確かに一昨日あたりから調子は悪かったのだが、いつものように重度の花粉症のためだと思い込んでいた。
週の後半にこの体調は実にマズいぞ。


♪ Paranoid - Grand Funk Railroad


2009年3月 1日(日)

大敗にして3連敗

夕方、草野球の試合。
なんと情けないことに0-13で大敗。
確かにここのところ強い相手ばかりというのもあるが、それにしても打てん、打たれる。
次は勝てるかな…。


♪ Just Another Day - Oingo Boingo