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2015年8月30日(日)

「ジュラシック・ワールド」鑑賞

映画「ジュラシック・ワールド」を観た。
どうにも脚本が甘いような印象で、ストーリーにはツッコミどころが多々。
期待値は高かったが、やはりオリジナルの「ジュラシック・パーク」の完成度には及ばずという感想。
最大の見どころは、クライマックスの戦闘シーン。
ヴィジュアル面については無論、22年前の前作より遥かに技術が進んでいるので、これは観る価値あり。
結論...最強恐竜はあいつだったのか!?


♪ Song For Guy - Elton John


続きを読む "「ジュラシック・ワールド」鑑賞"

2013年9月15日(日)

ベリーズ旅行記全公開

雨のため走りには行けず。
まずいなあ...。

ベリーズ旅行記をすべてアップした。
http://www.kaiyou-k.jp/belizehen.htm


♪ Forever One - Yngwie J. Malmsteen


2013年9月 8日(日)

無念のDNS

実は今日は、エントリーしていた潮芦屋アクアスロン(スイム:1km ラン:10km)があったのだが、朝6時に起きてみると豪雨。
視界は極めて悪く、雨も警報が出てもおかしくないような勢いだったし、予報によればところにより雷も、ということだったので、慎重を期してDNSとした。
残念ながら致し方ない。

水槽の水換えをしてから、参加賞をもらいがてら様子を見にいってみると、大会は決行されていた。
ただ、時間を少し繰り上げてスタートしたらしい。
昼前になったらもう雨はほとんど降っていなかった。
臨港線の「ベビーフェイスプラネッツ」で昼飯喰って、今津の「コーナン」と「スポーツオーソリティ」に行って買い物して帰ってきた。

まだ4日目までだが、先日赴いたベリーズ旅行の日記を公開した。
http://www.kaiyou-k.jp/belizehen.htm
以降は来週末にアップ予定。


♪ Whatcha Need - Boyz II Men


2012年9月16日(日)

今日一日の流れその他

スリランカ旅行記の全日程分をアップした。

今朝は9時から走りに出てみたのだが、この時間になると相当暑かった。
久々に北山ダムの周回から神呪寺の方を回って帰るコースを行ったが、これまで21分35秒~22分50秒の間で走っていたこのコースを、今日は23分28秒と初めての23分台。
だいぶ鈍ってるな。
昨日の水泳の疲れもあったかもしれんが、それにしてももう少し頑張らねば。

ランといえば、以前録画していた「NHKスペシャル ミラクルボディ」の第3夜、マラソンの回を遅まきながら観た。
よくできた番組なのでもちろん見応えはあったが、今のアフリカ選手たちの間で常識になりつつあるフォアフット(踵ではなく爪先の方から着地する)走法について、"この走り方だと筋肉の疲労が少なく省エネになる"という目線だけで斬っていたのはちょっとアカンやろ。
無論そういった一面もあるのだろうが、その前に生半可なふくらはぎの筋力ではそもそもフォアフットで走り続けることはできないはず。
これだけ科学的トレーニングやスポーツ理論が進んできている世の中、フォアフットで誰もが速くなるのだとしたら、世界各国全選手がその走り方をしているはず。
そうではないのはなぜか? というところまで表現するべきだったと思う。
あれでは、"皆フォアフットで走ったらええやん?"という疑念だけを視聴者に抱かせてしまう。

午後、敷地内のニセアカシア伐採作業で汗だくに。

ガレージの隅に自生しているサンショウ

それから妻と近所を散策に出てみた。
すぐ近くにあるのに知らなかった、というか目に入っていたはずなのに見過ごしていた、"甲山四国八十八カ所"というものを改めて見つけ、回ってみることにする。
その名の通り、四国八十八カ所をそのまま小さくして甲山の麓に再現した、という主旨らしい。
それぞれの札所に小さな仏像や地蔵のようなものが置かれている。

甲山をバックに仏と鬼と?

ちょっとしたトレッキングのようでもあり、なかなか楽しい。
巡礼の最後が八十七番で終わっていたので、はて? と思ったのだが、神呪寺に行ってみると、なるほどここが八十八番だったか。

栗が落ちていた そんな季節か

民主党と自民党のダブル党首選が今や政治ニュースの柱か。
全体として迷走している民主党はもはや埒外として、すでに世間の関心は自民党総裁戦の方により強く集まりつつあると思う。
仕事上の必要もあって、各候補の発言なんかをつぶさに聴いたりしているわけだが、5人の中でも町村信孝氏と石原伸晃氏がより説得力に欠けるように感じる。
週末のテレビ出演などを観ていると町村氏の方はやや挽回しているような気もするが、石原氏はとにかく最後までズレているな。
質問に即さない回答を居丈高に返すという、まさに昭和の政治屋スタイル。
かといって安倍晋三氏は5年前の遁走が記憶に新しいだけに、とてももう一回託そうという気にはならないし、林芳正氏は意外としっかりした人のようだが、いかんせん勝機があるとは誰も思っていない。
ということは消去法で石破茂氏が残ってしまうわけだが、果たして?

夕飯はテラスで食べた。

テラスで晩ごはん


♪ Light Years - Pearl Jam


2012年9月15日(土)

力不足

午前、スイミングスクールへ。
今日は特にプログラムが厳しく、なんと1250m、だったけど、途中でついていけなくなったので何本かパスした結果、私が泳いだのは1125m。
情けないが、今の力なのでしょうがない。

昼食は「成田屋」で。
焼肉も美味かったし、妻が頼んだ薬膳スープも良かった。
それから夙川界隈でいろいろ買い物して、ホームセンター等にも寄って帰宅。

夕飯に栗ごはん。
秋だなあ。
まだ暑いけど。

スリランカ旅行記、第5日までアップ。


♪ Summer's Over - Sheena Easton


2012年9月 9日(日)

スリランカの風

今日は9時プレイボールの草野球の試合へ。
懸念されていた天気はまったく問題がなく、どころか残暑厳しくこの時間からかなり暑い。
試合は若手の活躍で7-1で勝利。
しかし個人成績は3の0、2三振と散々であった。

午後、屋根に上って覆い被さっている枝を再び払う。
前回書き忘れたが、クスノキを伐ると南国の香りが漂う。

別のクスノキの上に、鳥の巣が2つ作られているのを妻が見つけた。
この木には最近よく複数のメジロが留まっているので、おそらくメジロの巣だろう。

メジロと思われる2つの鳥の巣

夕飯は、スリランカのスパイスガーデンで買ってきたカレースパイスを使って、妻がカレーを製作。
20種のスパイスが調合されたというそれに、ココナッツミルク、塩麹に漬けた豚の肩ブロック肉、各種野菜と、味噌、ヨーグルトを加えて食べてみた。

完成したカレー

メチャメチャ美味い。
ただ辛さは私的にはギリギリ。
食べ過ぎなければ充分いける。

スリランカ旅行記の、最初の2日分をとりあえずアップした。
こちらから。


♪ ゆっくりおいで - THE BOOM


2011年3月22日(火)

モニターとにらめっこ

すっかりヘルシー路線が板に付いた今となっては珍しく、能動的にラーメンを食べに行った。
芦屋の「日の丸軒らあめん」にしたが、数年前の記憶ほど美味いとは思わず。
これなら素直に「ふうりん」行っときゃ良かった。

偶然発見した路地裏の洋菓子店、「シェフ アサヤマ」でケーキを買い、「関西スーパー」、「いかりスーパー」とハシゴして帰ってきた。

このブログ、Movable Typeを5.04にヴァージョンアップした。
ついつい億劫で、今まで使っていたのが3.34だったので、一旦4にアップグレードし、それから5に上げる2段階作業。
インストールマニュアル自体もかなり親切になっているので、難解ではないのだが、とにかく転送時間の待ちが長い。
忍。

スパムメール対策やらなんやら、まだまだカスタマイズせねばならんところが山積だが、そろそろ寝んと。


♪ Lodi - Creedence Clearwater Revival


2010年10月10日(日)

中1日でサムゲタン

午前、西宮北口の「五穀七福」に行って美味いパンを買って帰り、ブランチに食べた。
モッチモチ。

夕方、敷地を視察してから、甲東園にある韓国料理店「こさり」へ。
私が一昨日サムゲタンを食べた話をしたら、ここのところずっと体調が万全でない妻も食べたいと所望、そんなわけで私にとってはまさかの中1日サムゲタン。

サムゲタン

中にはもち米の他、大きなナツメやニンニク、朝鮮人参といった、いかにも滋養に満ちた食材が詰まっており、食べているうちにみるみる汗だく。
あとはサムギョプサルもオーダーしたが、これまた美味しくいただいた。

サムギョプサル

先月行ってきたヤップ旅行の旅行記を、とりあえず3日分アップした。
こちら
残りはでき次第公開予定。


♪ Futurama - Hanoi Rocks


2009年1月19日(月)

ジャーク、ハワイ島旅行記公開

バラク・オバマ氏の好物として俄かに知名度を上げ始めたジャークシーズニングを我が家も時流に乗って入手し、早速妻が作ったジャークチキンを今晩食した。

ジャークシーズニングジャークチキン

柚子胡椒のような辛さに、いかにも暑い国の料理を想起させる香草の風味が加わった味付けはなかなかに美味。
こりゃいける。

1月4日~9日まで行っていたハワイ島旅行記をアップしました。


♪ Can't Shake It - Great White


2008年5月27日(火)

あの森下雄一郎さんと、そしてさっちゃんとホタル、さらにはハチの巣

プロバスケットボールプレイヤーの森下雄一郎氏が仕事で我が社に来られていたので、担当者につないでもらってご挨拶、しばしお話をさせていただいてきた。
かつては田臥勇太選手よりもNBAに近い日本人と言われ、実は私も以前当サイトにて彼について書いたことがある。
にこやかにガッチリと握手を交わしてくれたそんな男と歓談ができるということは、一バスケ好きとしてとても光栄なこと。
彼は今、AND1 MIX TAPE TOURのアジア人唯一人の契約プレイヤーとして活躍しているが、一昨年、昨年に続き今年も私は観戦するつもり、ぜひとも頑張っていただきたいと思う。
彼の方が年下なんだけど、懐の大きさに魅了された。

東京から妻の友達のさっちゃんが仕事で関西方面に来ており、我が家に宿泊予定で、すでに夕方妻と合流しているというので、私も少し早めに会社を出て2人と落ち合い、うちの近くのイタリアン「カンパーナ」で晩ごはん。
ニョッキもピッツァも四万十鶏も美味かったが、昨日はノドグロのグリルが特に素晴らしかった。
私は5年ぶりぐらいに会うさっちゃんとの会話も楽しい。

食後、夙川に出て、この季節恒例のホタル見物に出かける。
苦楽園口橋あたりから、いたいた今年もホタルが。

今年も見られたホタル

なんだか去年や一昨年よりも数が増え、また生息域も若干広範囲になっていると感じたのはおそらく気のせいではないだろう。
かつては決して見られなかった、大井出橋あたりでもチラホラ姿を見かけたぞ。
さっちゃんも野生のホタルに感動。

昼間、「エアコンの室外機のところにハチが巣を作っている」という報告を妻から受けてはいたが、帰宅後に思い出してどれどれとヴェランダに出て見てみた。

エアコンの室外機の上に作られたハチの巣

妻が昼に見た巣を製作中のハチの姿はどうやらクマバチ。
巣の中のセルを覗いてみると、白くて細長い卵ももう産みつけられていた。
本音を言うと、このまま放置して共存できないかな、というのが偽らざるところだが、やはり家族にとっては迷惑&恐怖になり得、実際に被害に遭わないとも限らない。
やれやれとまだ製作途上の巣を撤去した。
生き物好きとしてはちょっと気が進まない作業ではあったが、まあ仕方あるまいな。


♪ Ain't Wastin' Time No More - The Allman Brothers Band


2007年11月11日(日)

初黒星、旅行記全日程分UP

新生草野球チーム「関西ディープス」の結成第7戦が行われたが、ついに土がついた。
先発の私が制球を乱して3回に4点を失い、3-5で敗北。
悔しさもひとしお!
お好み焼きを喰った試合後の有志食事会も若干意気消沈気味。
来週もヤバいかも。

帰国後3ヶ月が過ぎようとしているが、8月初旬に行ったエクアドル&ペルー旅行記の全日程分をようやくUP。
http://www.kaiyou-k.jp/ecuador_paruhen.htm
そして実はそれを知らせようと、この旅行の時にお世話になった旅行代理店の人にメールを送ったらエラーで戻ってきたので、おかしいなあとウェブサイトを確認してみたら、なんとその代理店、倒産してた!
これは驚いた。


♪ Imperial - Primal Scream


2007年10月15日(月)

たゆまぬ鍛錬あるのみ...

昨日の草野球の疲れが体に残ったことが気になって、久々に今夜、夙川沿いを海まで走って帰ってきた。
約5kmの行程を、25分間ランニング、5分間インターヴァル、10分間クールダウンのウォーキング。
気候的にはちょうどいいのかなー、と思っていたけど、走っている途中から耳の奥が痛くなってきて(寒い屋外で運動した時、私の体はいつもこう反応する)、体で冬の到来を知った。

特にスピードを上げたりすると、心肺はなんともないんだがアキレス腱やふくらはぎやハムストリングスなんかに感じられる負荷が如実に増す。
やはり足腰が弱っていることが曝された。
鍛錬鍛錬。

クサナギーニョがロナウジーニョに会っちゃったのにはビックリしたなあ。
あれいいの?
パワー。

8月に催行したエクアドル&ペルー旅行、その旅行記を始めの2日分だけですが、ようやくアップかましました。

第1日
第2日


♪ Living In A Fantasy - Lionsheart


2007年7月16日(月)

音楽とカレーとコーヒー

文字通りの台風一過、天気予報がまるで外れて昨日の日曜は朝からずっとまあ晴れていた。
これやったら野球できたんちゃうか?

柄にもなく家事を手伝い、一通り掃除機をかけたんだけど、これはキツいな!
汗だくになるし結構力仕事だしちゃんと隅々までやろうと思ったら平気で30分以上掛かるし。
妻に改めて感謝だ。

夜、友人が主催するイヴェント「TUZUMI CAFE」に妻と行ってきた。
心地よいラテン音楽を聴きながら美味しいカレーを食べてコーヒーを飲もう、TUZUMIのデニムを履いて、という趣旨のイヴェントで、場所は職場が近い妻も移転前はよく行っていたという堀江の「ロカリテ」。
あ、ジーンズじゃなくて短パン穿いて行ってごめん。

何気ない非日常、面白くて可能性があるコンセプトだと思います。
いい夜を過ごせました。


ようやく、「リクガメ日誌」がリアルタイムに追いつきました。
もし興味がおありならばぜひ。
http://www.kaiyou-k.jp/rikugametop.htm


♪ Hot Porno Star - Dirty Rig


2007年7月 3日(火)

「リクガメ日誌」アップのお知らせ

今さらながら、昨年5月より飼い始めているヘルマンリクガメ飼育にまつわるあれこれを記述した、「リクガメ日誌」なるコンテンツをアップした。
まだ2006年5月分のみ、1年以上も前のものだけだが、時間を見つけてアップしていき、実時間に追いつくつもりなのでよろしかったら。
http://www.kaiyou-k.jp/rikugametop.htm

しかし改めて読み直してみると、最初の10日間は、今は亡き1頭 クロを憂うばかりだったような気がする。
様子を観察し、不安に駆られ、飼育書を貪り読み、飼育情報サイトを捜しまくり、病院に連れて行き…、の繰り返し。
思えば本当にカメ飼育に関しては辛い日々だったけど、残っている1頭 シロにはクロの分まで頑張ってもらおう、という想い新たに。


♪ Words Of Love - The Beatles


2007年3月20日(火)

シンガポール旅行記アップ報告など

開業2日目、うちから徒歩9分ほどのところに新しくできたJRの駅、「さくら夙川駅」から妻と電車に乗って大阪へ。

さくら夙川駅

今後通勤にも使おうかな? なんて少なからず思ってたんだけど、普通しか止まらないし東西線とかも乗り入れるしホームは吹きっさらしで寒いし、やっぱり阪急の方がいいや。
特に特急が停まるようになったのは大きい、阪急は。

梅田の阪急百貨店でINEDのトートバッグを購入!
MacBookを持ち運ぶために大きなトートが欲しかったのだ。
少し値は張ってしまったが、大事に使おう。

INEDの大きなトートバッグ

帰り、阪急17番街の「里山dining 野の宴」で夕飯、やっぱり美味いな~、ここは。


さてさて、やっとになりましたが、今年1月3日~7日まで旅したシンガポールの旅行記をアップしました。
ブロードバンド普及に甘えて大きめの写真を多めに載せてみました、お時間ありましたらぜひどうぞ!

シンガポール編


♪ Talk To The Hand - Hanoi Rocks


2007年1月25日(木)

これぞスネークヘッド!

最近魚たちの食欲がものすごい。
120cm水槽で飼っているポリプテルス デルヘジなんかもよく食べるのだが、それ以上に狂気じみているのが60cm水槽Aのレインボースネークヘッド。
さっきなんか、水槽のガラス壁の上に少しの間置いたタブレットフードを目聡く見つけ、なんと水面からジャンプしてその餌に飛びつき、奪い喰ったではないか!

現場写真

これは初めて見た。
驚いた。
水面からは4cmほどはあろうか。
そしてスネークヘッドはもうすでに8粒ほども食べているというのに、まだ足りぬといった表情!

レインボースネークヘッド

当ブログのヴァージョンアップ、データーベース移行、そしてテンプレート変更にまつわる作業を一応終えた。
直接の内容には関係ない仕事なんだけど結構な手間隙が掛かるなあ…。
それにもう3.4が出るなんて話もあるし!


♪ 神の島遥か国 - サザンオールスターズ


2007年1月23日(火)

君はグラバー邸を憶えているか

今日は日帰り長崎出張。
長崎はもう15年ほども前、大学生の時に悪友たちと訪れて以来じゃないか。
当時も足を運んだグラバー園や中華街などを足早に回って、滞在時間わずか5時間で再び機上の人に。

旧グラバー邸

地方ロケの場合、技術スタッフは大体現地のクルーであることが多いが、彼らは大都市部の人以上に自分たちの地元のことをよく知っているので、話していると面白い。
今日も長崎空港に関してや、諫早湾、ハウステンボスなどにまつわる興味深い話を聞くことができた。

西宮に帰ってきて、家の近所の「祥園」というオーガニックフードショップで1人で夕飯をとっていたのだが、食べながら隣り合わせた初老の白人女性としばし話し込んだ。
芦屋市在住のアイルランド人。
余談ながら前に住んでいたマンションの隣人もアイルランド人であった。
Damian Healey、元気かなあ?
僕は原理的には「今いる国の言語を話しなさい、どこでも英語が通じると思ったら大間違いです! 日本にいたら日本語を話すべし!」という主義主張を持っているのだが、いざ、英語圏から日本に来ている外国人と英語で話すことが結構好きだったりするから参る。
つまらないポリシーなんかはうっちゃっても、「英会話力を上達させたい」、という欲望が勝ってしまうんだな。
だって、考えようによっては英語ネイティヴの知人と世間話をするってことは、お金を払って英会話教室に通うことと何ら変わらないんだから。
今日のアイルランド女性はそのオーガニックフードショップで週に2~3度は食事をしているらしいから、また会えるだろう。

このブログのデータベースをBerkeley DBからSQLiteに移行した。
あとはテンプレートだなあ…。


♪ Behind The Clouds - Brad Paisley


重い腰を上げて今さらアップグレード

この雑記はMovable Typeというブログソフトで書いているのだが、今まで使っていた3.17という古い古いヴァージョンから、ようやく最新の3.3にアップグレードを試みてみた。
結構疲れた。

3.1xのテンプレートではどうやら再構築に不具合が出てしまうようでそのまま使えなかったので、とりあえずデフォルト。
まあこれを機に見た目をリニューアルするとして、また時間がある時にテンプレートをいじってみよう。
データベースもSQLiteに変えなきゃだな。


♪ White Light/White Heat - The Velvet Underground


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2006年12月22日(金)

愛ゆえに

なんともショッキングなことにデンヴァー・ナゲッツにトレードされたアレン・アイヴァーソンの移籍後初戦は猛吹雪のため中止になったとか。
しかしアイヴァーソンにさらにはクリス・ウェバーまで加わったというのに目を覆いたくなるばかりだったここのところの76ersの惨状、数年前の彼らの姿(そして現在も持っているであろうポテンシャル)からは微塵も想像できない体たらくじゃないか。
老け込むにはまだ早かろうに。
いくら潜在能力は高かろうが、ペイントに入らず体も張らず、並以下のジャンプシュートを繰り返し放つパワーフォワードがチームを救えるはずがない。

一方、移籍先のナゲッツは先般のニックス戦における醜い乱闘劇のペナルティーとして、カーメロ・アンソニーが15試合の出場停止中。
映像を観てみたが、あれは酷い、酷すぎる。
自分は問題のプレイに関係ないのに、勝手にエキサイトしてパンチを繰り出したメロ、果たして自分がUSAの名前を背負ってナショナルチームの一員としてプレイしたこと(加えて、よっぽどのことがない限り北京五輪にも出るはずだった)、そして今やナゲッツというチームにとって欠かすことができないエースでありリーダーであるという現状、さらにはバスケットボールプレイヤーを目指す子供たちの目標になるべき、莫大な収入を得ているプロフェッショナルであるという事実を理解していたのだろうか?
昨シーズンのペイサーズとピストンズによる歴史に残る極悪大乱闘も記憶に新しいというのに。

試合中の乱闘といってもいろいろあり、語弊があるかもしれないが、そのすべてが唾棄すべき醜悪なものであるとは、必ずしも僕は思わない。
かつてのデニス・ロッドマンとカール・マローンの小突き合い、チャールズ・バークリーとシャキール・オニールの取っ組み合い、マイケル・ジョーダンレジー・ミラーのパンチ合戦なんかは決して醜いケンカではなかった。
それぞれに因縁や伏線や明確な要因があり、そしてどれもが自らのプロフェッショナルとしてのプライドを賭けた漢と漢の肉弾戦であったように思うのである(大げさか)。
不謹慎な言い方をすると、いくばくかのエンターテインメント性もあった(特にロッドマンは乱闘を起こす際も常にオーディエンスとテレビを観ている視聴者の存在を意識していた)。
簡単に言うと、観ているこっちも、「これは乱闘になっても仕方ないなあ、まあ納得いくまで暴れてくれ」と思えるような。

ところが今回のメロのケースは全然違う。
フレグラントファウルを喰らったのは自分ではなく、また場面も勝敗を決する緊迫したシチュエーションなんかではなく、ほぼ試合の行方は決まった終盤。
それなのに騒然とする雰囲気にアドレナリンが過剰分泌されたのか、外野から走り寄ってきてニックスのマーディー・コリンズの顔面にパンチを一撃、そして直後、脱兎のごとく逃げ出しているのがまた情けない。
「面白そうな騒ぎが起こってるんで興奮して便乗してやったぜ」感が満載、要するに。
醜すぎる。

せっかく今季、これまでちょっと水をあけられていた感のある同期のレブロン・ジェイムズとドウェイン・ウェイドに遜色ないだけの数字と存在感を示すようになったというのに、精神性はまったく伴っていないことを身を以って証明した。
非常に残念、かつ腹立たしい気持ちになった。

近い将来リーグを背負うべき実力とスター性を備えた若手プレイヤーがこの有り様なら、ここ1~2年の、まるで生活指導担当の鬼教師のようにいろいろと風紀を取り締まるルール(アリーナへ出入りする際やメディアの前に出る際はちゃんとした格好をしなさいとか、試合中オフィシャルにほんの少しでも文句を言ったらテクニカルファウルをとるよとか)を作っているリーグの方針を支持せざるをえないじゃないか。

日本のバスケットボールシーンに目を移すと、来シーズンからプロ化される(本当に?)スーパーリーグの新しい名称と日程が20日、発表された。
新リーグの名前は「日本バスケットボールリーグ」だとか。
つまり略したらJBLかね?
ややこしい。
それともNPB=プロ野球のようにNIPPPONとしてNBL?

詳細なプレスリリースはどうなっているのかな? と日本バスケットボール協会(JABBA)が管轄している新リーグの公式サイトを訪れてみたら、まだそれ関係の情報は何もアップされていなかった…!
一般紙にも載っている発表がだよ?
この運営の杜撰さ、無神経ぶりが現在の協会のすべてを物語っているんじゃないだろうか…。

バスケットボールにちょっとだけウンザリしたここ2日ばかり。


なんだか拙サイト内の「旅 インドネシア編」コンテンツの来訪者が頓に増えているぞ…、と不思議に思っていたのだが、昨日、「コモドオオトカゲはメスのみで単為生殖が可能」という驚きの研究報告が報道されていたんだね!
オス、いらないじゃない…。

クロダイなんかは成長の途上で性転換するというし、高等生物の中でも、切羽詰まった火急の事態(その辺からオスがいなくなっちゃうとか)になると単為生殖を始めるものがいる、という話は聞いたことがあるが、今回のケースもこのような特殊な条件下だったのかな?
ちょっと気になる。
どちらにしても「恐竜の生き残り」という異名もやっぱりあながち的外れじゃなく、進化系統上はそれなりに原始的ということなんだろうか、コモドオオトカゲ。


♪ 千年メダル - ↑THE HIGH-LOWS↓


2006年7月31日(月)

血ヘドを吐く思いで当雑記復旧

というのはちょっと誇張だが、かつてないほどの肩こりを患い視力が1割ほど悪くなったんじゃないかと思えるぐらいにはPCに張り付き作業を続け、本日、当雑記の復旧にこぎつけることができた。
htmlの形では残っていたので、九死に一生。
しかしエントリーIDを引き継ぐことはできなかったので、7月26日以前のエントリーに対してはコメントなどを寄せることはできなくなってしまったが…。
復旧後、新しく投稿したエントリーは7月27日分以降。
ここ最近“Internal Server Error”によってコメントの投稿を受け付けなかった不具合も直っているはず。
KamaQを始め、いろいろと有用なアドヴァイスをくれた諸氏にはこの場を借りて、多謝。

さて今日を生きた収穫としてはブログの復旧の他にもう1つ、うちで飼っているヘルマンリクガメのシロのあくびを写真に収めることができたこと。
いつか撮ってやろうと思っていたが、ようやく達成。

あくびをするカメ


♪ Past the Sound of Whispers - Spiritual Beggars


2006年7月28日(金)

こんな時に限って業務多忙

ブログショックからまったく立ち直りを見せぬまま、昨日はなんとAM5:30起床で東京へ。
10:30に始まる会議に行かねばならぬのだ。
大人って辛い。
しかしこんなことで脂汗をタラタラ流してしまう自分の脆弱さを改めて思い知ったよ。

THE BOOMの曲で、「掌の海」という歌があるのだが、下のような歌い出しで始まる。

 サヨナラと言われた朝に この世界 色褪せていた
 いつの日か届けてくれた 花だけが赤く染まるよ
 サヨナラと言われた朝に この世界 音が薄れた
 いつの日か聴かせてくれた 歌だけがかすかに響く

もちろんこれは男と女の中を歌ったものだけど、この雑記のデータが一昨日消失した瞬間、僕はまさにこの歌詞をすぐさま思い出してしまった。
今まで見えていたもの、聞こえていたもの、とにかくすべて何ら変化のない外界が、すっかり様変わりしてしまったような錯覚に強く襲われたのだ。
ブログのデータが消失する瞬間というものは、愛する人が去ってしまう瞬間に通ずるのだな。
同様の感覚を歌っている歌はこの曲の他にもいくつもあるけれど、なるほど、アーティストならこれは作品として形に残したくなる感覚なのかもしれん。

ビックリしたのは、俺はそれほどインターネットに普段依存していたんだな…! と痛感してしまったこと。
ほんの数年前まではPCがなくても、ましてや自分のサイトやブログがなくても何ら不自由なく(当たり前だ)日常生活を送っていたはずなのに、たった数か月分のこの雑記のエントリーが消えてしまっただけで僕は激しく動揺し、恐れ戦いた。
archiveが生き残っていて復旧の可能性がある以上おいそれとは記事を増やせないし、そもそも少しでも自宅で自由に使える時間があればその復旧作業に関することに労力を費やさなければいけないので、日々の出来事など書きとめているのは難しいだろう(まあ今書いてるんだけど…)。
「ブログという形で文章にしたためる」ことのない日常をこれから送らなければならないのか、と大いに畏怖した。
それだけはもう今となってはこの身には耐え難いものがあるだろうから、ちょっと無理して近未来のためにテキストだけでも残していこう。

そんなささくれ立った精神状態を引きずってかどうか、前日3時間も寝ていないのにもかかわらず、往復5時間に及ぶ新幹線乗車のうちウトウトしたのはほんの10分ほど。
目が冴えてるから仕方なく本でも読もうと重松清を取り出したら、不覚にも目頭が熱くなるではないか!
剥き出しの心はかくも鋭敏か。
恐るべし。

とにかく今はどうしたら復旧できるのか、そればっかりで頭がいっぱい…。


掌の海 - The Boom


2006年7月27日(木)

本当に参った

大トラブル発生。
2006年2月15日以降のエントリーが消えてしまった。
正確にはサーヴァー内のデータは残っているようだが、再構築にしくじってしまい復旧のメド立たず。

それとは別に数日前より“Internal Server Error"によりコメント投稿ができない状態が続いているし、もう踏んだり蹴ったり。
自律神経が乱れるほどの、ちょっとした恐慌状態だ。


I Surrender - Rainbow


2006年4月 6日(木)

新連載「ラテンの風」

拙サイト、「海洋空間」において新連載『ラテンの風』の公開を開始。
出版社を辞め、メキシコ、ベリーズ、グァテマラ、コスタリカ、パナマ、ドミニカ、コロンビア、ブラジル、キューバという中南米の9カ国を一人旅した男の熱い追憶の記録である(たぶん)。
皆様、お暇があったら読んでください。


♪ Susie Q - C.C.R.


2006年3月 1日(水)

「関西ディープス」オフィシャルウェブサイト開設

先月21日に初練習を行った新バスケットボールチーム、「関西ディープス - KANSAI DEEPS」のオフィシャルサイト公開!

deeps_banner2.gif

まだまだ未完だけど、とりあえず一区切りの達成感。
疲れた…。


♪ It Ain't Over 'Till It's Over - Lenny Kravitz


2006年2月15日(水)

「水槽日誌」公開

拙サイトの新コンテンツ、「水槽日誌」の公開を始めました。
昨年6月の本格飼育開始よりコツコツと書き綴っていましたが、ようやく陽の目を見ることができました。
といっても未だアップしたのは2005年6月分のみで、それ以降は随時準備が出来次第の公開になる予定です。

「水槽日誌」はこちら

今読み返すと、何でこんなことを、とか、今と全然違うじゃん! みたいなことばかりでなかなか滑稽であります。


♪ 神様の宝石でできた島 - The Boom


2006年2月 9日(木)

インドネシア旅行記をようやく公開

昨年5月に行ったインドネシア旅行の紀行文をようやく仕上げてアップしました。
文章自体はすでに昨年6月頃には完成していたはずですが、写真の整理など含め、htmlの体裁を整えるまで相当時間が掛かってしまいました…。

例によって無駄に長く書き綴っておりますが、コモドドラゴン観察ツアー、レック・ダイヴィングなどなど、写真多めでお送りしております。

「旅」インドネシア編はこちら


♪ Nothing Else Matters - Metallica


2005年10月12日(水)

「読者登録」コーナーリニューアルのお知らせ

現在猛烈な勢いで睡眠時間を削りながらサイト改築を進めている最中なのだがここでちと告知でも。

このブログの上位サイト「海洋空間」内の「読者登録」というコーナーをリニューアルしました。
刹那的娯楽アンケート感覚もしくはプロフィール登録あるいは自動リンク代わりなんて具合に軽く投稿しちゃっていただけたら非常に楽しく思います。
こちらです→「読者登録」

皆様どうぞよろしくお願いします。


♪ タイムボカン - 山本正之