2012年1月18日(水)
2012年1月15日(日)
バースデイ・ディナー
昼間、スイミングスクールへ。
本日のドリルは背泳ぎとバタフライ。
昨日のランの疲れがちょっと残っていて、下半身が重かった。
今日は妻の誕生日、ということで、「アルテシンポジオ」で夕食。
大根のズッパやチヌのスモークなどが載った軽食の後、貝のマリネ、ボイルしたミミイカ、チンタセネーゼのサラミ、ウニとアサリと菜の花のパスタ、ヤマバトのニョッキ、オジサンのウロコ焼き、イノシシのホホ肉の煮込みと、いつもながら極上の料理をいただく。
それぞれにオリーヴオイルを合わせて。
そういえばついに"マダム・ノリ"ブランドのオイルの販売を始めたらしい。
皿の主役たる食材ももちろん美味いんだが、風味抜群のニョッキや自家栽培のブロッコリーなどといった、脇に控える存在も強烈な印象を残す。
最後は、メッセージ入りのドルチェで腹いっぱい。
久しぶりに荻堂シェフや井原カメリエーレともゆっくり話すことができ、佳き日曜の晩であった。
♪ Touch And Go - The Cars
2012年1月11日(水)
弔い
今月6日に逝去した義姉の前夜式と葬儀が川崎で行われ、参列してきた。
享年39。
未だに、信じ難い、という思いが強く残る。
もちろん誰にとっても受け容れ難い彼女の死だが、何よりも、義兄の悲嘆を慮ることが私にとっては最も辛い。
去年の8月に義兄一家がこちらに来て遊び、9月には私たちが横浜の家にお邪魔して一緒に遊んだ。
彼女はその時、どうも寝違えたような首の痛みや、肩凝りのような違和感が抜けない、と言っていた。
聞くと3月あたりからそんな自覚があったそうで、いくつかの診療機関も訪ねたが、医者は揃って痛みの根源を見つけることができなかった。
そろそろ10月になろうかという頃、とある病院で受診したMRIにより、癌であることが判明し、即時入院の措置が取られた。
誰もが、そんなバカな、と感じ、すぐに元気になって帰ってくるよ、と信じていた。
しかし僅か3か月余りの後、義姉はあまりにも早く旅立ってしまった。
"70年生きるゾウも3年しか寿命がないネズミも、一生のうちに打つ心臓の鼓動の数は等しく、すなわち生きているうちに体感する時間の長さは同じである"、なんて理屈がある。
人間という種の中に限ったって、それは当てはまるんじゃないだろうか、などとふと思った。
義姉は39年数か月と、人よりちょっと短い生を駆け抜けたけれども、だからといって彼女が感じた喜怒哀楽や周囲に与えてくれた種々の物事が人より少なかった、ということは断じてない。
小動物のように鼓動を早鐘の如く脈打たせ、誰よりも濃密な現世こそを彼女は送ったに違いない。
詭弁であっても構わない。
そう思う。
敬愛する義兄が喪主挨拶で述べていた通り、遺った娘と息子の中に義姉は生き続ける。
そして、義兄と2人の子供はさらに強く大きくなって、明日からも生き続ける。
今日のところは、さようなら。
2012年1月 7日(土)
一人だと案外忙しい
妻が昨日より横浜の義兄の家に行っており、この三連休は自宅に一人。
昼飯前に走りに出た。
元旦に5km弱走った初日の出ラン以来、実に6日ぶりという体たらく。
やはり脚も心肺も弱っており、6km地点で信号に引っ掛かったのを「ああちょうどいい休憩」などと思ってしまったほどだ。
1時間0分31秒で10.11km、平均ペースは辛うじて6分を切る5分59秒/km。
入りのラップが最速っていうのも考えものだ。
それとアップ+ダウン1.05km。
晩飯は「オコナ」でロコモコを喰い美味いコーヒーを飲んで、これまた絶品のマカダミアナッツを買って帰ってきた。
天日干しをしたのみ、味付けも何も施していないこの木の実が本当に最高なのだ。
♪ Down That Dusty 3rd World Road - D:A:D
2012年1月 2日(月)
ヴィデオチャット
2012年1月 1日(日)
平成二十四年元日
謹賀新年。
不本意ながら、5時半にパチッと目が覚めてしまい、二度寝もできそうになかったので、初日の出拝みランに出掛けた。
御前浜あたりには初日の出を見ようと、ワラワラ集まってくる老若男女が結構いて、ビックリ。
結局浜からは少し移動し、御前浜橋(跳ね橋)の上から無事に目撃できた。
ジョグは軽く4.7km。
ふと考えたんだが、日付が変わる午前0時は、どうして太陽が昇る朝ではなくて真夜中に設定されているのだろう?
あけましておめでとうとか誕生日おめでとうとか、その瞬間に伝えようと思うとどうしてももうすぐ寝るような時刻になってしまう。
1日の活動を終えて、眠りに就く頃合いに日付をまたぐことこそナチュラルなのだ、と無理矢理理屈をつけられないこともないとは思うが、素直に考えると、新しい1日が始まる日の出付近の刻限に0時を持ってきた方がしっくりくるような気がする。
起源は太陽暦的などこかなんだろうが、改めて、そもそも24時間をなぜ午前と午後の12時間ずつに分けているのか? とか、素朴な疑問が湧いてくる。
朝食後、妻と母と3人で「西宮ガーデンズ」へと向かう。
開店時刻後間もないし、高を括って車で行ったんだが、近づいてみると駐車場待ちの長蛇の列に心底戦いた。
こりゃどうするかなあ...、とソロリ回ったところ、奇跡的なタイミングで無料の臨時駐車場に滑り込むことができた。
今年最初のささやかな幸運。
母の誕生日プレゼントとしてバッグと靴を買い、私と妻の衣料品なんかも少々仕入れて、軽く昼飯喰って帰宅。
早めの晩飯は家でしゃぶしゃぶ。
高級肉を奮発したおかげで、トロリ美味かった。
20時発の新幹線で名古屋へ帰る母を新大阪駅まで見送る。
大きな声では言えないが、話のネタになるということで未だ売っている「面白い恋人」を土産に持って帰ったよ。
♪ Sleepin' - Diana Ross
2011年12月31日(土)
一応紅白が点いている
2011年12月30日(金)
今年は鰻
昼前にガソリンスタンドに車を持っていき、洗車。
さすがに混んでおり、何と6台待ちとのこと。
車を預けて、準備をしてきていたのでそのままランニングへ。
先週のレース以来、ちょうど1週間ぶりのランになってしまい、1時間00分36秒で10.12km、平均5分59秒/km。
それとアップ&ダウン0.97km。
12月は本当に走る頻度が落ちてしまい、走力も明らかに落ちている。
今日は腹筋が痛くなった。
ラン後、ガソリンスタンドに戻ると予定より早めに洗車が終わっていた。
午後、母が名古屋からやってくるので、新大阪駅まで迎えに行く。
新幹線の駅もやはりごった返していた。
無事西宮の自宅まで連れ帰り、晩飯は近所の「きた八」で鰻。
カリッ、フワッと焼き上がっており、実に美味い。
腹もいっぱい。
♪ Proud Mary - Elvis Presley
年の瀬に横浜
28日から29日にかけ、横浜の義兄の家に行ってきた。
12月28日(水)
伊丹1000→1110羽田のANAで移動し、空港まで迎えに来てくれていた義兄と妻と合流、まずは築地に向かう。
想像を絶するほどにごった返す人の波を泳ぐようにかき分け、会社の後輩に教えてもらった「虎杖」の魚河岸千両という店で、"元祖海鮮ひつまぶし"を食す。
海鮮丼をひつまぶし風に喰うとは、贅沢な演出だ。
美味かった。
昼食後、病気療養中の義姉を見舞う。
会って、話をすることができて本当によかった。
応援することしかできないが、気持ちは共闘体制に違いない。
義兄の2人の子供たちおよび名古屋から来ている義母が待っている横浜市内の義兄宅に移動し、今度は総勢6人で出掛ける。
みなとみらい界隈で、子供たちがクリスマスプレゼントとして入手したキックボードをガンガン乗っている様がなかなかシュール。
赤レンガ倉庫までブラリとして引き返し、「万葉倶楽部」という温泉施設で入浴、夕食。
さらにはクレーンゲームをしてみたり、3時間ほど遊んだ。
たまにはこういうところもいいなあ。
帰宅後、少しWiiなど付き合ったが、子供たちは睡魔に勝てず。
12月29日(木)
朝食後、みなとみらいの「トイザらス」に皆で行き、子供のおもちゃを買ってから「横浜ベイクォーター」へ。
少しウロついた後、栗原はるみ氏プロデュースの「ゆとりの空間」で昼飯。
体に優しそうな味。
義兄宅に戻り、ワッフルメーカーでワッフル作ったり一休みして、夕方私たちを送ってくれがてら、再び皆で出る。
羽田空港内の「南国酒家」という中華料理店で夕食。
その後少し時間があったので、展望デッキに上がる。
真っ暗な中、子供たちと走り回って遊んでいたら妻に「恥ずかしいから止めなさい」と注意され、私も子供カテゴリーに括られていることを再認識し、やや消沈。
19:20羽田発のANAで帰阪、22時過ぎ、西宮の自宅着。
お世話になりました!
♪ Can't Cry These Tears - Garbage
2011年12月 8日(木)
佳き誕生日を過ごして
38歳の誕生日だった昨日も、朝6時からランニング。
29分40秒で5.15km+アップ&ダウン1.34km。
ウェーブアミュレット2を履いていったが、やっぱり路面がより近くに感じられる。
余力がある時は気持ちいいが、2日連続朝ランの昨日はちょっと疲れていた。
でもタイムを見ると体感よりもいくばくか速い。
ソールの感覚の違いがいろいろ影響を及ぼすようで、面白い。
会社では後輩や上司がサプライズでそれぞれケーキを用意してくれたり、別の後輩たちがプレゼントまでくれたりと(しかもすこぶる実用的なコンプレッションタイプのロングタイツ)、人の思いやりと優しさを感じ、自らの不明を改めて恥じる日となった。
fbでも本当にたくさんの祝福の言葉を頂いた。
私は皆さんに生かされているのですね。
晩、妻と待ち合わせて「鮨ろく」でささやかに宴。
魚は美味い、工夫も上手い、もてなしも過不足なしと、素晴らしい晩餐であった。
♪ Born On The Bayou - Creedence Clearwater Revival
2011年11月13日(日)
「西宮国際ハーフマラソン 10km」当日
6時過ぎ起床、妻に作ってもらった雑煮を喰って、7:30に家を出る。
受付開始時刻である8:00を若干回ったところで甲子園球場に到着、まだ早いので余裕を持って受付を済ませ、プラプラしたり軽くアップしたり。
トイレ行列だ開会式だ準備体操だなんだとしているうちに時は過ぎ、スタート地点で10:30の号砲を待つ。
付き添いで来てくれている妻が荷物を持っていってくれるので、非常に助かる。
定刻ピッタリにレースはスタート、手元の時計によると、スタート地点のアーチまでおよそ60m、1分24秒のロスとなった。
予想はできていたことだが、馬群ならぬ人群に包まれてまったく自分のペースでは走れない。
前後左右の人に接触しないように気を付けるのが精いっぱいだ。
どこまでこんな状態かな~、なんて思いつつ甲子園筋を南下、さらにはマスコミリーグ野球でよく使う浜甲子園運動公園を横目に見ながら、鳴尾浜に入って今度は堤防沿いを北上していったわけだが、3km走っても4km過ぎても一向に周囲の人の密度が薄まりそうな様子はない。
ここまで辛うじて6分/kmを切るペースで来ているが、そろそろ抜け出さないと、と意を決し、多少無理なライン取りで体力を消耗するかもしれないが、脚は充分余っていることだし、少しずつ刻むリズムを細かくする。
といいつつも、5km給水の大混雑でまたロスをしてしまったが...。
本来なら給水なしで行くのがベターだろうけど、11月中旬とは思えぬ暑さでスタート直後より汗でビショビショだったので、喉が渇いた。
7kmあたりで武庫川河川敷に入ったと思うが、そこからも相変わらず混雑は続く。
走路も狭くなった。
もっと速く走ることができて、前の方にいればこんなこともないんだろうけど、凡人はここで足掻くより他なし。
川沿いの未舗装路を淡々と走り、折り返していざゴールへと向かう。
なんか最後の2kmぐらい、おそらく立看板の距離表示がおかしかったと思うんだけど、それにだまされた格好で結構ロングスパートをかましてしまった。
最後の数十mで思わず吐き気を催すほどだったが、折り返してから何十人かは抜いたんじゃないだろうか?
結果は、正式記録は後日郵送なので分からないが、自己計測によるとグロスが58分53秒、ネットが57分29秒。
正直、最後はスパートしたのでそれなりに死にそうになったけど、全体で見ると心肺も脚もちょっと余ってしまったかも?
ネットでいうと、最初の6kmが35分49秒で、約5分58秒/km。
後半4kmが21分40秒で、5分25秒/km。
ビルドアップ走みたいになってしまい、前半の遅れがもったいなかったかな、今思うと。
ゴールした瞬間は、やりきった、という思いだったからいいか。
レースは1人練習と違って、いつも以上の力を発揮できるという面もあるけど、集団の中での走りなのでペース配分が難しいな、ということを学んだ初めての大会出場であった。
無事にゴール地点で迎えてくれた妻とも合流でき、頂いたヴァームウォーターを飲みつつ、協賛社の日本ハムが出している屋台で肉まんやだんご汁やミニドッグを買って食べる。
ええ陽気や。
帰途、阪神西宮駅の「アンビエンテ」という店でさらにカレーを喰い、腹いっぱい。
ここのイタリアンカレーはなかなか面白いね。
♪ Warm Sun - Ten Years After
2011年10月25日(火)
まるっと10年
本日は、私たち夫妻が入籍してから丸10年の結婚記念日。
鉄板焼の「神楽」でささやかながら祝宴を挙げた。
いやー本当に早い、時の経つのは。
昨年のまさにこの日、尿路結石を患って入院していたのなんか、まるでついこないだじゃないか。
ここからさらに加速度を増すのかと思うと、恐ろしいやらなんやら。
これからも、末永くよろしく。
♪ I Believe - Manowar
2011年10月18日(火)
これが疲労抜きのジョグというやつか?
夜、走りに。
昨日行ったスクワットの影響か、どうにも両ふくらはぎに痛みがあったので、ちょうど妻も走りに行くというし、付き合って軽いジョグにすることにした。
夙川橋~御前浜の往復で、2.72km。
ただ、走り始めたら不思議と痛みは感じなくなり、また距離も今日は限定だったので、1人プチビルドアップ走。
折り返し地点から、約1分/kmペースを上げた。
これぐらい動かした方が脚の疲れも抜けたような気がする。
♪ Bodhisattva - Steely Dan
2011年9月30日(金)
戦闘
晩、ランニングへ。
今日はまず、何と昨日から走り始めた妻と一緒に夙川橋~御前浜の往復を1本。
ウォーミングアップ代わりの2.7km、と言いたいところだが、最後にスパートまで入れてしまい、既にやや疲弊。
この後、妻は家路に就き、しかし私は1分ほど休んでから、再び夙川畔を南に下って御前浜橋から西宮浜へと鞭を入れる。
始めはちょろっとだけ行って帰ってこようと思っていたが、走り始めてみるとどんどん自分を追い込みたくなってくる。
もうれっきとしたジャンキーやな。
結局2本目は7.82km、最後の1kmはさらに頑張って40秒/kmほどペースを上げた。
合わせて約10.5km、無補給でこの距離もだいぶ慣れてきた。
またも1人部活にはなったが。
同じ空の下、いろいろなものを相手に戦っている人たちに負けないように、私も戦う。
♪ Could I've Been So Blind - The Black Crowes
2011年9月27日(火)
「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」試写
映画「三銃士」の試写を観る。
話はもうハッキリいってムッチャクチャなんだけど、案外面白い。
オリジナルの骨子は残しながらも大胆なアレンジが施され、ミラ・ジョヴォヴィッチのアクションなんかまんま「バイオハザード」だし!
そしてルイ13世のバカ殿っぷりがこれ以上ないハマりよう。
最後に漢を上げるところを含め、まるで「蒼天の拳」の溥儀だ。
なかなか痛快で爽快な映画だ。
最近、走ったり泳いだりしない日は、妻の指導の下、ピラティスでインナーマッスルの鍛錬に取り組むことが多いのだが、これが難しい。
体の小さな妻がサラリとやってみせる手本通りに、なかなかできないのだ。
伊達にインストラクターやってへんな、と降伏。
しかし体幹、コアは大事なので頑張らねば。
♪ As The World Turns - Eminem
2011年9月26日(月)
ガブガブ
スイミングのレッスン。
今日は前半に背泳ぎをやったが、アホみたいに水飲んでもうた。
キックで散々脚が疲れてきたところで、後半はバタフライ。
幸い腕はまだ温存されていたので、バタフライの練習もいつもよりガッツリいけたような気がする。
私に触発されたのかどうか分からないが、妻もランニンググッズを購入!
シューズがニューバランスのWR870(ちなみにWidthはB!)、あとはミズノ、カッパ、アディダス、リーボックのウェアやキャップなど。
私たち夫妻すら走るという事実が、今のランナー人口の多さを物語っている。
ショップ内のランニング&ウォーキングコーナーの充実ぶりも凄い。
そういえば「阪急イングス」の店員で草野球仲間のTくんが、すでに何度もフルマラソンを走っているサブ4ランナーだということが判明!
師匠。
♪ One last run - Nickelback
2011年9月 7日(水)
水曜水泳、など
夏休み最後の1日。
午前中に甲南山手で仕事をしてきた妻を迎えに行き、その足でまずは敷地を視察。
台風も来たし、それ以外の要因もあって作業工程は若干の遅れを見せているようだが、それでも基礎らしきものが少しずつ出来つつある。
それから「オコナ」で昼飯を喰った。
コーヒーは無論のこと、常に進化を続ける料理もさらに美味くなっていたが、今日はこだわりのマカダミアナッツに瞠目。
本当に調味料も何もかも加えていないのだとか。
まさに生の旨みこそがこれ。
預けていた門真市内のショップに、ヘルマンリクガメのシロを引き取りに行く。
爪と嘴の手入れもしてもらい、まったく異状なく元気そうでなにより。
夜はほぼ半月ぶりのスイミングスクールへ。
3歩進んで2歩下がるじゃな...。
こっからどう伸びるか。
♪ Gotta Get A Hold - Jerusalem Slim
2011年9月 6日(火)
関東一円における休暇の記録
遅めの夏季休暇を取り、2日(金)から今日まで、関東地方に出掛けてきた。
9月2日(金)
伊丹空港からANAで羽田へ。
台風の影響で運航がやや懸念されたが、無事に飛んで一安心。
空港まで迎えに来てくれていた義兄の車に乗り、まずは横浜市内の義兄宅へ。
一休みして、皆で横浜駅の高島屋の中に入っている「ディンタイフォン」へ晩飯を喰いに。
台北本店の名声は音に聞くが、日本にもいくつかあるんだな。
小籠包の種類が多く、味も美味い。
見る見るうちに満員御礼じゃないか。
少し遅れて、妻の友人であるTちゃんも加わり、義兄夫妻、長女・ミサキ(小2)、長男・ケイタ(4歳)、そして私たち夫妻の総勢7名で楽しい晩餐。
義兄宅に戻り、Wii Fitで遊んだり、子供たちと風呂入ったりしてから、就寝。
2人の子供たちは私たちの来訪に備え、作ってもらいたい工作や、一緒に遊ぶためのなぞなぞ本などをそれぞれちゃんと用意していたようで、実にかわいらしいじゃないか。
9月3日(土)
7時に起きて、軽く一回りジョギング。
坂道が多い地域だが、道路状況が良いので走りやすい。
朝は脚が動かんな。
朝飯喰って、Wiiやったり仮面ライダーごっこやったりしてから、横浜駅まで送ってもらった。
お世話になりました!
ここで一旦妻とは別行動。
妻は友人とランチをともにするため、渋谷へ行き、私は信濃町の「日本愛玩動物協会」へ。
この日、同協会が主催する公開セミナーで愛玩動物飼養管理士が発表する飼育体験レポートの2次審査というものがあり、私の関東行きの主目的が実はこれだったりするのだ。
会議室で、協会のお偉方と思われる方々を前に、約20分発表し、その後で質疑応答を受けるという内容。
これに通れば、近日公開のセミナー本番で、大勢の人たちを前に改めてしゃべる、ということだ。
まずまず落ち着いてしゃべることはできたと思うが、内容についてはいくつか鋭いご指摘を頂いた。
余談ながら、噂に聞く創価学会=公明党の総本山たる信濃町は、なかなかに刺激的だったな。
この後、東京駅に移動し、妻と合流、そして私の朋友・牛頭大王とも落ち合う。
牛頭大王は都内に勤務しているのだが、この春、実家の敷地内に新築相成った御殿に引っ越し、なんと群馬県高崎市から通勤する、という離れ業を実行している。
実はゴールデンウィークあたりに、この高崎の新居にお邪魔する予定をしていたのだが、震災の影響等々で一旦流れてしまっており、ようやくこの機に実現させることができた。
東京駅から上越新幹線で高崎へ移動。
これを在来線で通っているのか(帰りはいつも新幹線に乗っているらしい)、と改めて仰天する。
高崎駅まで奥方のヒロポンと長女・ムッチャン(中1)が迎えに来てくれていた。
デカなったなー! っていうかもう大人と一緒や、ムッチャン。
15分ほどで牛頭大王邸に到着、これまた見違えるほどの少年に成長した長男・レン(小3)とも再会。
久しぶりだな!
まずは新築の住居を一回り見せてもらい、外にも出てみるが、生憎雨が強くなってきたため、庭周りはまた後でゆっくり。
ムッチャンも手伝った夕飯を皆で頂き、隣の母屋に住んでいる牛頭大王のご両親と妹のY子も来訪、ご両親は挨拶のみで戻られたが、これまた久々の再会となったY子は居残ってしばし遊ぶ。
レンは幼き頃よりその気はあったが、やはり根っからのマニアック坊やで、特に地理関係には強い。
将来は面白い人物になりそうだ。
そしてY子は数年前よりランに凝ってしまっており、ハーフを2時間足らずで走るんだとか!
どうしたんや急に。
ええ加減遊んだ後、風呂入って寝る。
9月4日(日)
7時起床。
朝から雨。
朝飯後、昨日あまりよく見ていない家の周りをグルリ。
野良ネコが歩き、ウサギが飼われ、メダカや巨大キンギョも泳いでいた。
朝のうちに皆で車に乗って出発し、「ぐんま昆虫の森」という施設へ。
一見しておおと目を惹く、モダンな巨大建造物じゃないか。
後で分かったが、安藤忠雄氏設計なんだとか!
なるほど、って感じだ。
亜熱帯の昆虫や爬虫類などが展示されており、また昆虫ライブステージコーナーではフタホシコオロギによる"コオロギ相撲"が催され、大きな生態温室ではチョウの放逐も行われていた。
「ぐんま昆虫の森」を後にし、途中で昼飯を喰ってから、伊香保温泉へと向かう。
本来なら草津温泉へと牛頭大王は案内したかったようだが、台風の影響で道路が通行止めになっているとのこと。
が、いざ伊香保に着き、目当ての源泉露天風呂へと行こうとしたら、そこも今回の大雨関係で臨時休業。
気を取り直し、温泉街をブラブラして少し遊んでから、「石段の湯」という日帰り入浴施設へ。
やっぱり温泉街へ来るとテンションが上がるなあ。
赤茶色で透明度ほぼ0の温泉にのんびり浸かる。
レンも結構頑張っているぞ。
夕闇迫り、晩飯を喰いにその名も「大志」といううどんそば店へ。
これは連れて行きたがるわな、というか行かなアカンな。
"大志定食"はものすごいヴォリュームやった!
美味い。
酒を飲んだ牛頭大王の代わりに私が運転手を務めて新居に戻り、突発的腕相撲大会とかしてから、就寝。
学生時代にともに夢のような日々を過ごした友と遊ぶのは、いくつになっても当時のバカバカしい時代に帰ったようで、いいですな。
9月5日(月)
7時起床、今日は平日、というわけで、学校へ行く子供2人を見送り、私はランへ。
"烏川・榛名白川サイクリングロード"という素晴らしい川沿いの道があり、気持ちがいい。
この日も牛頭大王は仕事を休んで遊んでくれるということで、大人4人で「群馬サファリパーク」へ。
昔ながらのサファリパーク、という感じだな。
車で草食動物エリアなどを回ってから、ウォーキングサファリゾーンへ入って小動物などと若干触れ合い、再び車で猛獣ゾーンとかを観る。
面白かったけど動物の管理はちょっと甘そうだったなー。
園内のレストランで"サバンナランチ"という、ダチョウやワニなんかが使われたセットを食べた。
なかなかのヴォリュームでお腹いっぱい。
高崎市内に戻り、まったくもって似つかわしくない超ゴージャスな造りの市役所へと侵入、本当はここに勤めている牛頭大王の妹・Y子を急襲するはずだったのだが、休みということであえなく最上階の展望フロアへ上り、景色を眺めて下りてきた。
送ってもらった高崎駅で牛頭大王夫妻とお別れ。
お世話になりました!
新幹線で上野まで戻り、特急に乗って茨城県は日立へと向かう。
この日は、日立市内に住む妻の友人・Nちゃんの家に泊めていただくのだ。
うーん、なかなか遠い。
日立駅で、迎えに来てくれたNちゃんの夫・オジコと長男・リン(5歳)と合流、車に乗って高台にあるNちゃん邸へ。
築40数年という雰囲気たっぷりの民家である。
そしてこのうちは次男・レイ(2歳)、三男・シュウ(0歳)も控えており、男児3名ということで、おもちゃがガッサリ!
上の子を始め、なかなかのやんちゃ坊主どもなので心するように! という忠告を各所から聞いていたのだが、なるほど確かに元気な子たちだ。
だが、思っていた以上にムチャクチャだった、なんてことはなく、全然大丈夫。
一緒に遊べるからかえって面白い。
ネコのティーちゃんも並外れて人懐こい。
一風呂浴びさせていただいてから、夕飯。
豪華鮮魚が並ぶ手巻き寿司を皆で楽しく頬張る。
オジコは日立製作所に勤めているので、福島第一原発にまつわるリアルなエピソードなどが聞け、なかなか興味深かった。
食後は子供たちとの遊戯の時間が続き、また酒好きのオジコは延々嬉しそうに飲み続ける。
ちなみに翌日、オジコは5:20出発で海外出張に行くらしいんだけど! お構いなし。
長男・リンは21時頃に力尽きたが、次男・レイは宵っ張りらしく、なんと24時近くまで暴れ続けた!
凄いパワーだ。
9月6日(火)
7:30起床、走りに行く。
高台の住宅街なのでどこに行っても坂がきつく、また途中から雨が本降りになってきたので15分ほどで退散。
それにしても登り坂に差し掛かるとペースをグンと落としても心拍数がすぐに上がる。
恐るべし位置エネルギー。
幼稚園に行くリンを見送り、朝食を食べて寛いだ後、Nちゃんに茨城空港まで送ってもらう。
お世話になりました!
茨城空港、初めて利用するが、聞きしに勝る閑古鳥ぶり。
そもそも農村のド真ん中にあるロケーションも若干異様だ。
スカイマークで神戸空港へと戻り、帰宅。
今回の小旅行では、横浜の義兄宅に1泊、高崎の牛頭大王宅に2泊、日立のNちゃん宅に1泊と、3家族にお世話になったが、それぞれにお子が複数おり、中身としては子供たちと遊んだ休暇、という印象が残る。
そして各家庭の子供たち、ひいては家族のキャラクターも自ずと対照的に際立って感じられて、非常に面白くもある。
皆様、このたびは本当にありがとうございました!
次は拙宅へ。
♪ All Along The Watchtower - Jimi Hendrix
2011年8月 9日(火)
一発で目が覚めた出来事
朝起きてリヴィングへと入ってきたら、何やら茶色い物体が床に。
何と飼っている古代魚、ポリプテルス デルヘジだった!
反射的に拾い上げると、手の中でヌルリと動いたのでやや安心し、水槽の中に戻した。
実は早朝、6時頃に目が覚めた時に、ガタゴトという物音を耳にしていたのだが、隣か上の人が出掛ける音かと勝手に合点していた。
まさか飛び出し事故の気配だったとは。
逆算すると、1時間以上床の上にいたことになるが、さすがポリプテルス、素晴らしい生命力だ。
先ほど帰宅して改めて確認したが、もうすっかり回復している様子。
昼、またも義兄一家と合流し、我が社近くのうどん店「信長」で一緒に昼飯を喰った。
午前中は水陸両用バスによる市内観光、"大阪ダックツアー"に行ってきたわけだが、車内にエアコンがなく暑かったらしい。
昼食後、私の会社の中を少しだけ案内して、お見送り。
これから大阪城を見学して、横浜への帰途へ就くとのこと。
また来月遊ぼう!
♪ 50,000 Miles Beneath My Brain - Ten Years After
2011年8月 8日(月)
二度付け禁止やで
今日はさっさと家に帰って走りに行くか筋トレか...、と考えていたのだが、USJに行っていた義兄一家が予定よりも早く引き上げてくるというので、妻とともに皆と合流して、一緒に晩飯を喰うことにした。
義兄一家が泊まっているホテルに一旦集合した後、法善寺横丁に移動し、「だるま 法善寺店」へ。
案外関西に住んでいる身の方がこのような店にはあまり行ったことがないのだが、失礼ながら思っていたよりも美味かった。
ザ・大阪、という雰囲気を味わうことができ、また水掛不動に願掛けて、義兄を始め奥方のナナちゃんや子供たちも楽しそうでなにより。
とんぼりリバーウォークもチョロっと歩き、定番のグリコ前での記念撮影も済ませて、御堂筋で一家を見送った。
また明日だね!
♪ Don't Look Now - Creedence Clearwater Revival
2011年8月 7日(日)
義兄一家来たる
今日は義兄一家が横浜より関西にやってくる。
というわけで、8:30に家を出て、伊丹空港まで車で迎えに。
9:30過ぎ、無事に一行と出会うことができ、一旦妻が待つ我が家へと帰る。
ケイタが持ってきた仮面ライダーの変身ベルトで遊んだり、ナナちゃんが即席ピラティス指導を受けたりしてから、外に出る。
「サヴーレ」でサンドウィッチをピックアップし、敷地に立ち寄って基礎工事の進捗を少しだけ見てから、北山ダムへと移動、のんびりと昼食を頬張る。
それから、テクテク歩いて甲山森林公園へと足を踏み入れた。
家から持っていったボールで子供たちと遊んだが、ミサキの上達ぶりが目覚ましい。
こりゃ運動神経はケイタよりもミサキの方がいいかな?
しかしクソ暑い。
汗が止まらん。
グルリと一回り、というわけにはいかなかったが、シンボルゾーンを通り抜けるなど半周ほどは歩き、撤退することにした。
家で一休みしてから、空堀通商店街の「冨紗家」へ晩飯を喰いに向かった。
ベタだが、大阪っぽいものというお題からは外れないだろう。
セットにチョイチョイと一品を注文しつつ、怒涛の勢いでガンガン喰って腹いっぱい。
ナナちゃんは豚もやしせいろむし鍋に感銘を受け、子供たちはいもっ子アイスにご機嫌。
私はやっぱりモーチーズ焼が好きだな。
義兄一家と遊ぶのは昨年末以来だが、2人の子たちはかわいらしく成長しているし、非常に楽しくて濃密な1日であった。
彼らは今日はホテル泊、明日はUSJだとか!
♪ Memorial Day - Mothers Army
2011年7月18日(月)
雨中のスタート
台風接近で昨日までの好天が嘘のような悪天候となってしまった本日、地鎮祭を執り行った。
ようやくここまで辿り着いた。
設計者、施工業者数社、越木岩神社、そして義父母も名古屋からやってきて、儀式。
特に信心のようなものはまったく持ち合わせていないが、なかなか趣深い神事であった。
雨に打たれての準備、後片付け等大変だったでしょうが、関係者の皆様、ありがとうございました。
また祭祀の前後、近隣のお宅へご挨拶に伺ったが、皆良さそうな方々だった。
建築家のA氏邸で工務店との工事請負契約を交わした後、帰宅。
名古屋へ帰る義父を送りがてら、皆で新大阪駅へ。
帰途、西宮へ戻ってから、うちへ泊まる義母と妻と「サンギュ」で晩飯。
残念ながらこのご時世なので、ユッケは出していないらしい。
復活求む。
暑い時に汗ダラダラ流しながらスープを喰うのもいい。
先日車検に出した折に、プラグ交換、そしてエンジンクリーナーを添加してもらったのだが、相変わらず吹け上がりが悪い。
アイドリングも安定しないし、高回転時の伸びも以前ほどじゃない。
何だろか?
♪ Like a Rolling Stone - Rolling Stones
2011年5月 5日(木)
連休にダウン
結局昨日は37.7℃まで熱が上がり、義父母には申し訳ないが自宅で静養。
妻と義父母は親子3人水入らずで、「西宮ガーデンズ」等に行き買い物をしてきた。
15時過ぎ、名古屋に向けて義父母が出立。
私の熱も夜には36℃台に下がり、安堵。
♪ The Silent Man - Dream Theater
2011年5月 3日(火)
「神楽」で誕生日食事会
今日は名古屋から義父母がやってきた。
車で来たが、さすがに混んでいたようで、普段の倍ほどの5時間掛かっていた。
昨日が義母の誕生日ということで、まずは午前のうちに「ツマガリ」で買っておいたバースデイケーキでささやかにお祝い。
それから越木岩筋沿いのゴルフショップやセレクトショップを少し回ってから、「神楽」で夕食。
ええ肉喰ってお腹いっぱいじゃ。
しかし喉と頭が少し痛く、微熱もあって風邪気味...。
疲れが出たか?
♪ Flesh 'n Blood - Oingo Boingo
2011年3月23日(水)
C.C.夫妻との邂逅
妻がピラティス指導で週1お邪魔してお世話になっている弁護士事務所のHさんに初めてお目に掛かることができた。
その数時間後、まさに今日がそのレッスン日ということで、指導を終えた妻を弁護士事務所の下まで迎えに行ったところ、今度はHさんの夫に遭遇、挨拶を交わすことができた。
Hさん夫とももちろん私は初対面だったが、写真を見たことがあり、結婚パーティーに出席した妻から話を聞いたりもしていたので、確信を持って声を掛けることができた。
なぜなら、彼は大男の黒人アメリカンなのだ。
♪ Silent Spring - Primal Scream
2011年2月22日(火)
吉田
横浜在住の義兄が仕事で関西に来ており、彼の「焼肉」というリクエストに従い、鶴橋の「吉田 新館」にて妻と3人で晩飯。
さすが新館、広々だな。
いやー、ええ肉やった。
肉好きの義兄も満足してくれただろう。
また!
♪ Pilots - DramaGods
2011年2月20日(日)
日曜水泳
今日は妻が体調不良につき、1人でスイミングへ。
日曜の方が土曜よりも若干参加人数が少ない様子。
初めて教わるインストラクターだった。
♪ Freewill - Rush
2011年2月19日(土)
なかなか長い一日
朝のうちに水槽の水換えと掃除。
異状はない。
昼飯は「オコナ」で。
来週、ハワイ島に買い付けを兼ねた新婚旅行に行かれるらしい。
これはいい。
午後、名古屋からやってきた太陽光発電関係の仕事をしている義父、そして数社の業者を交えて総勢9名でA氏邸にて打ち合わせ。
それぞれの立場からいろいろな意見を述べながら、建設的な議論になったことと思う。
打ち合わせ後、義父、T氏とともに敷地および「ツマガリ」に寄りながら我が家に帰宅。
一休みしつつ、アクアリウムや爬虫類、昆虫飼育を趣味とするT氏と話が盛り上がる。
お二人をJR西宮駅へと送り、「ゆう庵」でうどんを喰ってから再び高座町のA氏邸へ。
夜は別の業者と打ち合わせ。
間もなく大詰めか?
剣ヶ峰は近い。
♪ Blackout - Scorpions
2011年1月 2日(日)
西宮神社→天がゆ→母帰る
今日は天気が良くて寒そうでもなかったので、朝飯を喰ってから妻、母とともに西宮神社へ初詣に行ってみた。
徒歩でのんびり20分ほど、ちょうどいい感じになる。
それにしても初詣に赴くなど何年ぶりだろうか?
屋台もたくさん出ており、境内まで辿り着く前にドネルケバブサンドと広島焼を買い喰い。
西宮神社の人出はもちろん多いが、ごった返して移動もままならぬというほどではなく、程よくにぎやかないい具合。
本殿参りの前におみくじを引いたり、通りすがりの恵比寿様と写真を撮ったり。
思った以上に楽しい時を過ごすことができた。
帰り道は再び屋台で買ったベビーカステラを喰いながら。
夕飯は苦楽園口の「天がゆ」で。
私は最近、天ぷらをたくさん食べると胸やけを起こしてしまいがちなのだが、さすがにこういった確かな専門店で食べるとそんな羽目に陥ることはなく、海老、蛸、鱚、穴子、椎茸、かき揚げなどどれも非常に美味い。
天ぷらを所望した母も満足したようで、良かった。
今晩名古屋へと帰る母を新大阪駅まで見送ったのだが、JR神戸線がまさかの30分遅れで、ちょっと焦ったわ。
ええ加減にしてやJR!
♪ BELIEVE - 新垣勉
2010年12月31日(金)
今年最後の日
ゆっくり寝ていてもいいと思っていても、8時には目覚めてしまう37歳の大晦日。
昼から妻、母とともに「関西スーパー」へ買い物に。
まだ時刻は早めだが結構混んでいる。
夕方には大混雑となるのであろう。
夜はお取り寄せした「鮎家」の鴨鍋。
簡単だし美味い。
のんびりするというのもなかなか難しく、暇である。
♪ Gonna Have - Boyz II Men
2010年12月30日(木)
束の間だが濃密だった年末帰省
28日午前に家を発ち、名古屋へと向かう。
初めて新名神を利用したが、空いており走りやすかった。
途中、桂川PAでの昼食休憩などを挟み、全行程約3時間。
まずは妻の実家へ。
一休みした後、友達と約束をしている妻を藤が丘まで送り、その足で私は栄へと移動、高校時代の友人であるS、Oと「バリハイ」で飯を喰う。
Sとは9年ぶり、Oとはおそらく12~3年ぶりだが、昔の友達は会った途端にその当時へとすぐに心持ちが帰る。
それと同時に、2人ともしっかり37歳なりのヴィジョンとライフスタイルを備えるほどに成熟しており、刺激も充分に受ける。
あっという間に楽しい3時間半が過ぎ、妻の実家へと帰宅、就寝。
翌日は妻の実家で義父母とともに午後までのんびりと過ごし、15時過ぎに横浜から名古屋に向かっていた義兄一家が到着。
2人の子供も加わって一気ににぎやかに。
27日に4歳の誕生日を迎えたケイタをバースデイケーキで祝ってから、私の母もピックアップして、計9人で藤が丘の「花菜野」で食事会。
しゃぶしゃぶの食べ放題にしたが、だしが7種類もあってなかなか楽しかった。
いつもおしゃべりの義父は酒も入って上機嫌の極み!
散会後、妻、母とともに私の実家へと帰る。
明けて本日朝、母は今年最後のパートへ行き、私と妻は一旦妻の実家へと向かい、義父母、義兄一家と合流して、八事霊園へ。
妻の父方の祖父が亡くなって10年、祖母が亡くなって12年ということで、墓地でセレモニーを行うのである。
故人はクリスチャンだったので、牧師を招き、プロテスタントのしきたりに則った祈祷。
なかなか興味深い非日常のひと時であった。
式後、牧師もともに近くの中国料理店「浜木綿」へ移動して、昼食会。
私たち夫妻と同級生だという牧師は、184cm・100kg超、空手初段という肉体派聖職者で、典型的な気は優しくて力持ちタイプ。
彼と話をするのも面白かった。
食後、妻、母と3人で西宮の我が家へと戻る。
四日市あたりで結構な渋滞、草津でも少々混んでおり、僅かなトイレ休憩しか取っていないが3時間半掛かった。
晩飯は夙川の鮨店「もとい」。
値は少々張るが、ネタはいつも通り抜群で、至福の味。
ようやく少し落ち着いた。
♪ If I Could Turn Back The Hands Of Time - R. Kelly
2010年12月25日(土)
降雪の日に
朝、「香枦園コンタクト」へレンズ検診のために歩いて行ってきたのだが、激烈に寒い。
何じゃこの寒さは、と思っていたら雪が舞い落ちてきた!
検診後、「まめや」に寄って、頼んでおいたオリジナルブレンドコーヒー豆を買って帰宅。
焙煎したてのコーヒーの香りと風味はたまらんなあ。
午後から水槽の水換えをし、夕方はお世話になっているライフプランナーのOさんに拙宅まで来てもらってちょっとした相談事。
たまには現実にも目を向けねばな…。
城ヶ堀町の「くんむる食堂 サンギュ」で妻と晩飯。
くんむるとは韓国語でスープのことらしく、汁ものを中心に出す小ぢんまりした店である。
テールスープ、トック入りのチゲ、チヂミを注文したが、特にテールスープはメニューに書いてあった通りの絶品。
これは体が温まった。
値段も安くて満足じゃ。
♪ Dixie Beauxderaunt - Dan Baird
2010年12月23日(木)
祝日の北新地で昼飯、など
午前、平野区で行われたオープンハウスに行ってきた。
主宰のM氏はええお人柄やった。
そこからの移動中、祝日でガラガラだった堂島界隈に差し掛かったところで妻の発案により昼飯を喰うことにし、急遽立ち寄り。
数少ない営業店舗、北新地の「ろっこん」という魚料理の店に入ってみたのだが、私が頼んだサバの塩焼き、妻の天ぷらともに、この立地で1050円とはとても信じ難いほどの絶品であった。
小鉢にお造りもつき、さらに土鍋炊きしたかのようなツヤツヤの白飯も素晴らしい。
いや~、ランチは得だ。
「ろっこん」で思い出したが、東通りから撤退したおでんの「六根」は北新地に移転してるみたいだな。
それとも前からあるのかな…?
このあと「よみうり文化センター」でレッスン3コマ続く妻を千里中央まで送り、帰宅。
本城雅人氏の「嗤うエース」、期待していただけにちょっと残念だったなあ。
途中までは良かったのに…。
♪ Cuttin' The Rug - Izzy Stradlin and the Ju Ju Hounds
2010年10月15日(金)
「てぃだ」で持ち直した気分が…
昨晩は先輩2人ともに奄美料理の「てぃだ」で飯。
仕事絡みも含め、いろいろと有意義かつ面白い話ができた。
料理ももちろんどれも美味くて、店中で舞い踊られる恒例のカチャーシーも楽しかった。
昼には昼で、「はるよし」で「ごはんが炊けてなくて300円でっち上げ事件」という面白い出来事(といってもそれが起こった当時は当然面白くもなんともなかったが)も発生しており、日頃の鬱屈が微かに霧消したかのような気分になって家路に就いた。
…と思ったら、もうすぐやってくる結婚記念日を私が失念しており、そこに用事を入れてしまっていたことを妻に手厳しく指摘され、一気に意気消沈。
合掌。
♪ 阿片屈の男 - 人間椅子
2010年9月19日(日)
久々に料理
2010年8月18日(水)
韓国、奄美、北海道とか
昨日の昼は天六にある「韓健食」という店に行き、名物である葛水冷麺のセットを食べた。
なるほど、葛根エキスを練り込んだという麺はまるでもずくのような見た目で、爽やかに美味い。
スープも飲み干せる代物。
セットということでキンパと肉まんまで付いており、腹いっぱいになった。
晩は先輩、後輩と総勢5名で「てぃだ」へ。
火曜にも拘わらずやはり店内は満席、そして料理もいつも通り激ウマ。
たまたま居合わせた会社の大先輩には、キープされているレアな国産ラム酒「ルリカケス」まで皆でご馳走になり、話も盛り上がった。
会計を済ませ、そろそろ帰りましょかとなった段に三線歌謡ショーが始まり、例によってカチャーシーが渦巻く場へと変貌を遂げた。
ちょっと汗かいたわ。
妻はこの日、友人の誕生日パーティーに行っていたんだが、そこに偶然、私の会社で以前働いていた子も来ており、いろいろと共通の知り合いの話題など意気投合し、果てには私が昼、冷麺を一緒に食べた先輩とも激しくつながって、世間の狭さを改めて知る。
お盆の期間、旅行に出掛けていたお隣さんから、育てているトウモロコシのプランターを預かって世話を仰せつかっていたのだが、昨日それを引き取りに来られ、プランターは北海道土産の本物のトウモロコシとチーズオムレットに化けたんだとか!
♪ Spoonful - Ten Years After
2010年7月31日(土)
義父母帰る
2010年7月30日(金)
うに、きす、さんま…
夕刻、妻の両親が名古屋より遊びに来る。
まずは揃って妻の指導の下、ピラティス体験をした模様。
夜、「もとい」で合流し、美味すぎる一品や鮨に舌鼓を打つ。
義父は若干酔いも回ってご機嫌さん!
家に帰ってから、チョロっと目神山方面へ車を走らせてみたのだが、脚を負傷している様子の若イノシシが路上に立っていた。
♪ Little City - Jon Bon Jovi
2010年5月 5日(水)
「オコナ」、「COCOCHI」など
旅行明けということで家に食材が何もなかったので、頑張って早く起きて「フリアンド」で朝飯用のパンを買ってきた。
午前、1件の来客対応を済ませた後、久しぶりに「オコナ」で昼飯。
カレーが進化を遂げていた。
暑かったのでコーヒーはアイスで飲んだが、やはり美味い。
午後はヴェランダの手入れ(といってもほとんど妻が作業をしたのだが…)。
スッキリした。
夕刻、苦楽園口、甲陽園界隈を少しウロついた後、「COCOCHI」で晩飯喰って帰宅した。
♪ Insight - Joy Division
2010年5月 4日(火)
神奈川方面連休満喫ツアー
研修中だった新入社員の年は除き、入社15年目にして初めてカレンダー通り休みのゴールデンウィークを迎えた。
1日(土)から今日、4日(火祝)まで、横浜に住む妻の兄の家や学生時代の朋輩・牛頭大王宅を訪問する予定を立て、赴いてきた。
5月1日(土)
11:00伊丹発のANAに乗って羽田へ。
義兄と奥さん、ミーちゃん(6歳)、ケイタ(3歳)の一家が空港で出迎えてくれた。
空港内で昼飯喰って、展望デッキで少し遊んでから、義兄の運転する車で「ズーラシア」へ向かった。
かの珍獣、オカピがいる動物園として有名なところだが、私がまだオカピを見たことがなかったので今回所望したのだ。
着いたのは15時を過ぎていたが、快晴だったので充分に明るく、却って人が少なくてよかったかも。
敷地も余裕を持ってとられたズーラシアは見応えがあり、初見物のオカピにも感動。
面白い動物だなあ、本当に。
それにしてもなかなかラインアップがマニアックだ、ズーラシア。
動物園を出て、横浜市中心部へと今度は移動。
お兄さんオススメ、下町・野毛にある「大衆」という、名前の通り大衆的な焼肉店で晩飯を喰う。
混んでいたので入るまで少し待ったが、その間に「みなとみらい」界隈をそぞろ歩いた。
ばあちゃん、じいちゃん、息子の3人でやっている小さな「大衆」はどれも安く、ホルモンなど非常に美味かった。
この雰囲気は確かに病みつきになりそうだな。
食後、飲んでいない私がドライヴァーを務めて保土ヶ谷区にある義兄宅に無事帰還し、なんじゃかんじゃ遊んで寝た。
5月2日(日)
9時に皆で義兄宅を出発、「港の見える丘公園」の近くにある「横浜インターナショナルスクール」の「フードフェア」というイヴェントに連れて行ってもらった。
インターナショナルスクールの関係者が使っていた品のバザーや、各国料理が揃う模擬店屋台などが賑わうフェスティヴァルらしく、本当にものすごい人出であった。
こりゃすごい。
屋台などで食べられる料理はどれも美味かった。
国際色豊か。
昼飯もここで済ますことができたので、一旦皆で義兄宅へ帰る。
それから、義兄の奥方と私の妻の女性陣2人が夕飯の支度などに取り掛かり、義兄と私は子供たちを連れて近所の公園へ。
しばらく遊んだところで、義兄夫妻の友達であるイギリス人のジェイムズと彼の娘2人がやってきて合流。
子たちは午前中に行ってきた横浜インターナショナルスクールに通っているアンジェラ(7歳?)とジェニファー(4歳?)で、お母さんは日本人。
そのフードフェアでもちょっと彼女たちとは会って話していた。
お兄さんとジェイムズは公園から一旦家に戻り、一時、ミーちゃん、ケイタ、アンちゃん、ジェニちゃんに加えてミーちゃんの友達のユウカちゃんも含め、5人の子供たちを1人で面倒見ていた時は少し焦った。
それから義兄とジェイムズも一緒に、4人の子供を連れてさらに徒歩で旅立ち、2キロほど離れた「三ツ沢公園」という大きな公園へと遊びに行った。
遊具や池などを見るとはしゃいで遊んでいたが、さすがに子供たちも歩き疲れただろう。
帰り道は下の2人を肩車したり。
夕刻、義兄宅に漸く戻り、しばらく後にジェイムズの奥方もやってきて、総勢、大人6名、子供4名で晩餐会。
ホームベーカリーで生地を作った手製のピザや、鶏、サラダなどを頬張りながら皆で歓談する。
ジェイムズは18年ほど日本に住んでおり、日本語も達者なのでコミュニケーションも問題ない。
子供たちに引きずり込まれたかくれんぼなどの遊戯も含め、とても楽しいひと時であった。
ひとしきり騒いだ後、またも酒を飲まぬ私がジェイムズ一家を川崎の自宅へと送り届け、散会と相成った。
義兄宅に戻り、風呂入って就寝。
5月3日(月祝)
朝、乱入してきた子供たちに文字通り叩き起こされた。
こりゃたまにだから面白いが、毎日だったら大変だ。
朝食を済ませ、10時前に家を出て横浜駅へと皆で向かった。
そしてここから「シーバス」という水上バスに乗って「山下公園」へと移動。
それにしてもさすがにゴールデンウィークど真ん中、信じ難いほどの人で溢れている。
参った参った。
この日はこのあたりの横浜市中心部で大規模なパレードが催行されていて、ちょうどそれも見ることができた。
そして中華街で昼食。
ほとんどの店で大行列ができていたが、「廣翔記」の1つに運良く潜りこむことができた。
フカヒレで有名な店だが、なかなかどれも美味かった。
昼食後、今は博物館のようになっている船、「氷川丸」を皆で見学。
思ったよりも内部は充実しており、なかなか時間を掛けて回り、楽しむことができた。
意外なエンターテインメント。
再びシーバスに乗って横浜駅へ戻り、日産本社のショールームでしばしブラついた後、義兄一家とはここでお別れ。
お世話になりました。
ここから私は川崎市内の牛頭大王家へ、妻は稲城市内の友人宅へと移動し、バラバラでそれぞれの友達の家に泊まるのだ。
妻とは東急東横線、JR南武線で途中まで一緒に行き、登戸駅で別れた。
そして私は小田急で西へ。
最寄駅で牛頭大王の奥方と無事合流し、お宅へとお邪魔した。
牛頭大王本人は仕事で若干遅くなるようで、残念ながら待つのみ。
牛頭大王家にもムッちゃん(6年生)とレン(2年生)という2人の子がいるが、連休中はじっちゃんばっちゃんちに預けているようで、この日は大人だけでのんびり。
図々しいことに先に風呂など浴びたりして寛がせてもらった。
また、牛頭大王が地元の群馬に家を建てるという事実を聞き及び、おおマジかと驚いて、奥方のヒロぽんに色々な話を伺ったり。
ええなあ。
20時前頃だったか、ようやく牛頭大王が帰ってきて、ヒロぽんと2人、駅までお出迎え。
そして3人で晩飯を囲みながら大いに話し、笑う。
やはりええのう、色々と。
彼らとは、関西在住時代は花見を始め、折々のイヴェント毎に遊んでいたのだが、さすがに今ではそれほど頻繁に会うこともない。
だからこそ、こうした機会は大切にし、また時間を生み出して持たねばなるまい。
25時過ぎまで話し込んだかな。
5月4日(火祝)
今日も牛頭大王はご出勤じゃ。
7:30、頑張って一緒に朝飯を頂く。
そして牛頭大王をお見送り、家事に勤しむヒロぽんを尻目に私はゴロゴロと寛がせていただいた。
また新居にまつわる様々な情報を取材する。
ええなあ、ホンマに。
11:30、ヒロぽんと家を出て、近所の蕎麦店「寿々孝」で昼飯。
ここもご多分に漏れずメチャメチャ混んでいたが、ラッキーにもギリギリまたも潜りこめた。
色々と世話になりました。
13:45、品川で妻と合流。
昨晩は会社員時代の友達たちと語らい、今日の昼は大学時代の友達たちとランチをしてきたようで。
品川から京急で羽田空港へと移動したのだが、帰る方向が同じだという、ランチをともにしていた妻の友人、Tちゃんも一緒になり、私にとっては久々の再会。
15:00発のANAで伊丹へ。
到着後、古川橋までそのまま移動して、インド料理店「ガナパティ」で早めの晩飯を済ませてから、リクガメショップに預けていたヘルマンリクガメのシロを引き取り。
元気だったようで何より。
ガナパティのカレーは本当に美味い。
そして電車でカメも持って帰宅したが、いやー疲れた。
遊びまくり歩きまくり、睡眠少なめのえらくハードな連休だった!
♪ Nights Of Mystery - The Georgia Satellites
2010年2月 5日(金)
義兄とメキシコ料理
2010年1月 2日(土)
食記
元日の朝は雑煮を食べ、昼は前日にピックアップしたロックフィールド製のおせち料理を食した。
小さめのお重だったので、足りるかな、などと要らぬ心配をしておったのだが、女2人と私で喰うには充分、昼だけでは食べきれず夜に回したほど。
午後、なんだかよく分からない流れに乗って、久出ヶ谷町にある「サーティワン」に妻と歩いて行き、「バラエティパック」という名のアイスクリームの詰め合わせを購入、帰ってきて母と3人で食べた。
確かに美味いが少し量が多かったな。
夜はおせちの残りと、「そうざいや地球健康家族」で買っていたおかず数品で晩餐。
今日は昼飯に、「だしや」の正月限定「煮干カレー」を喰おう、と決め、「フリアンド」のパンで朝食を摂った後、妻と母と3人で大阪市内へ。
店主のYさん夫妻が新ユニフォームで出迎えてくれた。
一口食べると魚系だしの風味が口中に広がり、次いでフルーツの甘み、そして後味にピリピリとした辛さ。
こりゃ美味い。
一昨日あたりから「カレーが食べたい」と言っていた母も満足そうだ。
食後、初詣客らしき人々で混み合う天神橋筋商店街を少しだけ歩いてから、新大阪駅へ向かった。
予想通り駅はすさまじい人出で、駐車場に車を停めるのにも20分ほど待った。
15:20発ののぞみに乗って名古屋へ帰る母をホームで見送り。
西宮へ戻る途中、伊丹の「ひごペットフレンドリー」に寄って魚の餌を買って、帰宅。
晩飯は苦楽園口の「ラーメンたろう」で妻と2人済ませたが、久しぶりに喰うラーメンは美味かった。
おにぎりと餃子も食べたら腹いっぱい。
しかし内容が喰い物の話ばっかりだな。
どうしても年末年始は食べてばっかりいる気がして、そして体を動かす機会は限りなく少ない。
たまに帰る実家などではとにかく何かと喰え喰えと勧められるし。
酒は飲まないのが救いだが、それにしても間食を含めカロリー摂取量は増えざるをえない。
落ち着いたら少し運動をせねば。
ちょっと風邪気味かも。
♪ Already Gone - Eagles
2010年1月 1日(金)
年越しは寒々しい書庫で1人
大晦日の朝は妻と母と3人で近所のベーカリー「フリアンド」に行ってパンを買って帰り、コーヒーを淹れて朝食。
昼は徒歩で「フラカフェ」(昨日はなんだか非常に残念な感じだった)行って飯食ってから、苦楽園口まで上がって「そうざいや地球健康家族」でおせち料理をピックアップして、夙川畔を歩いて帰宅。
天気は良いが風が強く、空気が身を切るように冷たい。
夕方、今度は車で大社の「関西スーパー」へ出向き、夕飯の買い物。
さすがに混んでいる。
牛肉のヒレステーキを奮発、その甲斐あって柔らかくて素晴らしく美味かった。
夜、思い立って本棚の整理をしていたら、その間に2010年を迎えてしまっていた。
なんともあっけない。
♪ Patience - Guns N' Roses
2009年12月30日(水)
名古屋から帰ってきて、鮨
一昨日、28日から今日まで2泊3日で名古屋に帰ってきた。
夕方に名古屋に着いてから、早速近親一族郎党で食事会。
大人8名、子供2名で、場所は池下の「むかしや」という名古屋コーチン料理を主とする店。
子供たちも元気で楽しそうにしており、コース料理もなかなか美味しく、非常に良い集いであった。
この日は私の実家に泊まり、翌29日は近所の喫茶店で母と妻とモーニングを食べてから、妻と2人で出掛ける。
元々私と妻は中学の同級生なのだが、その出身中学が今、大改装工事中だという情報を聞いて、ちょっと見に行ってみた。
確かに、メインの校舎を残してあとはほとんど更地状態。
これはある意味壮観だな。
星が丘テラスでチョロチョロと買い物をした後、妻の父、妻の兄夫妻と2人の子供と合流、「ふらんす亭」で昼飯を喰う。
それから義父は家に戻り、残った6人でボウリングに興じる。
子供2人は生まれて初めてのボウリングとのこと。
今はガター防止の衝立のみならず、幼児がその上からボウルを転がすだけでOKの、すべり台状の小道具まであるんだな、知らんかったわ。
私自身、数年ぶりのはずのボウリングだが、なぜだかかつてないほど調子が良く、1ゲーム目が205と、生涯初の200オーヴァー。
こりゃ驚いた。
楽しい娯楽のひと時は終わり、義兄一家はこのまま横浜への帰路に就き、我々夫妻は一旦私の実家に戻って支度を整えた後、今度は妻の実家へ。
車で15分ほどと近いので便利だ。
この日まで仕事をしていた妻の母が20時前に帰宅し、それから4人で夕食。
団欒の時を過ごしつつ、私は折々PCサポート業務をこなしつつ、一日は終わりを告げた。
そして今日、義父はまさかの5:30起床でゴルフへと出掛けたが、奇跡的に皆でそれを見送ることに成功した。
朝食後、私と妻それぞれの母を連れて日進にある「ニトリ」へ。
寝具だなんだとこの機会にいくつか買い求める。
天気が良くて暖かい。
梅森坂の「サガミ」で昼飯を喰い、義母を送り届けてから、そのまま私の母を乗せて一路、西宮の自宅へと走る。
昨年同様、こちらで年越し予定。
高速道路はほとんど渋滞もなくスムーズに移動することができた。
母が寿司が食べたいと言ったので、奢って「夙川 鮨 もとい」で夕飯。
初めて行くのだが、この店も「アルテシンポジオ」Oシェフオススメの名店で、前々から訪れたいと思っていた。
店内はいい意味でいかにも高級鮨店然とした、ゆったりとスペースをとった寛げる空間。
江戸前寿司で修業を積んだという大将は気さくで豪放、まったく似ていないので後で聞いてかなり驚いたが、大将の実兄だというマネージャーは対照的に落ち着いたサーヴィスが適度で、雰囲気も悪くない。
肝心の鮨の方はというと、これはもう期待以上の絶品揃い!
鯛、カレイ、金目鯛、アオリイカ、赤身、トロ、きす、甘エビ、赤貝、炙りタチウオ、穴子、車海老、ウニ、炙りたいら貝、塩蒸しあわび、玉子など。
ネタ選びからその処理方法、さらには寿司飯にまでこだわり抜いたというにぎりはどれも本当に美味しかったが、中でも特筆は、いつまでも口中で続く抜群の旨味に感動すら覚えた車海老、とにかく説明不要のトロ、外はカリッと内はジワリと染み出す絶品の炙りタチウオとか!
他、肉厚なカレイも金目鯛もきすも、まあすべてが佳い。
総員大満足じゃ。
今「日本レコード大賞」観てるんだけど、BIGBANGというアーティストグループの中に1人、名もなき修羅が混じっているな。
♪ Otherside - Red Hot Chili Peppers
2009年11月 8日(日)
野球食事会
15時から草野球の試合。
今日の球場は高校野球の予選や大学野球の試合なども行われる豊中ローズ球場という、我々にはもったいないほどいい球場。
相手はなかなか手強かったが、我がチームの投手の踏ん張りもあって5-1で快勝。
個人的には4打数2安打1打点、最近打撃の調子がいい。
試合後、チームのS主将のお宅に妻とお邪魔して、S夫妻と4人で食事。
美味しい塩ちゃんこ鍋を作っていただいた。
先日S夫妻が赴いたカナダ&アメリカ旅行の写真を見たり、野球談議などの他、家のことなどに絡んだ若干シリアスな話題も飛び出し、特に奥さん2人がのめり込んでいろいろと語っていた。
17時過ぎからお伺いして、お暇したのは22時前。
遅くまでお世話になりました。
♪ Dazed and Confused - Led Zeppelin
2009年11月 3日(火)
いろいろあった祝日
いつもの休日より少し早起きして、妻と昨日から遊びに来ている名古屋在住の義母と3人で近所のベーカリー「フリアンド」に行って朝食。
焼きたてのクリームパンはトロトロ。
それから家に帰る前に朝の夙川を少々散歩。
今シーズン一番の冷え込みということで、空気は冷たいものの雲が少ないので日向は気持ちがよい。
一旦家に戻り、私がMLBのワールドシリーズを観ている間に妻と義母は再び外出、買い物などをする様子。
午後のよきところ、苦楽園口で合流し、「プライムゲート」でランチを食べ、今度は3人で阪急電車に乗って梅田へ。
「阪急百貨店メンズ館」でまずは1カ月ちょっと早い私の誕生日プレゼントとして、ネクタイを義母に買ってもらった。
その後、ゴルフ関連用品を探すという義母の目的のため、「イングス」に移動。
小さめのゴルフバッグと、ウォーキングシューズを購入していた。
「イングス」では、草野球仲間である従業員のOくんと久々に顔を合わせ、また客として来ていた会社のS先輩の奥方に遭遇!
お互い驚いた。
JR大阪駅で義母を見送り、帰ってきた。
♪ Bicycle Race - Queen
2009年10月25日(日)
丸8年の記念日に
なんと本日は、入籍して丸8年の結婚記念日、というわけで、苦楽園口の「鮨 まつ本」で妻とささやかに宴。
鯛に始まり、剣先イカ、赤身、中トロ、トロ、車海老、鮭児、鯵、鯖、こはだ、かんぴょう巻き、めねぎ巻き、穴子、雲丹など。
車海老は体の前部と後部で味が違うということがよく分かる出し方。
青物は僅かにふりかけられた柑橘の風味がよく効いている。
鯛にしろ、ほんのりと炭火で焙られた皮も抜群の存在感。
酢飯もまた絶妙な味付けとパラパラ具合。
一回りした後、別注でマグロ3種(赤身、中トロ、トロ)の海苔巻きを作ってもらった。
腹いっぱい、幸せじゃ。
プラプラと夙川沿いを歩いて帰ってきた。
♪ Blitzkrieg Bop - Ramones
2009年9月23日(水)
メンズ館で買い物と保険の説明など
昨日は昼前に家を出て「阪急百貨店メンズ館」へ行ってきた。
仕事用に、ネクタイ4本と、ANTONIO RUFOの靴1足を購入。
夕方、私たち家族の保険の面倒を見てもらっている生保レディのTさんが来訪、来たるべき更新や新サーヴィスなどについていろいろと説明をしてもらう。
多岐に渡る説明に要した時間は優に3時間を超え、私は途中で集中力が切れてフラフラしてしまったが、妻は根気よくジックリと耳を傾けていたような。
助かるなー。
それから、3人で苦楽園口の「魚卓や」へ晩飯を喰いに。
やっぱり美味いなー。
ししゃも、金目鯛、さんまの一夜干しに、焼き鳥盛り合わせ、焼き野菜盛り合わせ、銀しゃり、活はもの天ぷら、秋茄子のそぼろ田楽、海鮮サラダ、さらにはデザートの盛り合わせなど。
休日が過ぎ去るのは早いなー。
♪ WTV - Ministry
2009年9月21日(月)
予定がないなりに忙しくてくたびれた休日
昼、水槽の水換えと掃除をした。
普段手伝ってくれる妻が、一昨日親知らずを抜いた影響で静養していたので、今回は一人で行ったが、結構しんどかった。
早く復活してくれい。
晩飯は「とよもと」へ。
おっちゃんがまた痩せていたので訊いてみると、今度は腹に溜まった水を抜くために一時入院していたという。
心配だなあ。
スパムステーキ、豚足、モズク、紅芋の天ぷら、タコライス、肉吸いなど食べ、満足。
お大事にして、末長く頑張ってくださいよ。
食後、夙川オアシスロードを走る。
御前浜までのいつものコースを、往路約7分30秒、復路は約8分30秒かけてテコテコと。
こうして比較してみると、あまり意識することのない僅かな勾配の差というものも窺い知れる。
♪ House Of Broken Love - Great White
2009年9月19日(土)
「ふうりん」とか
昼、妻がラーメンが食べたいというので、イチローのサヨナラホームランでひとしきり興奮した後、ラーメン激戦区、芦屋 2号線沿いにある「ふうりん」へ行った。
14時過ぎに着いたのに満席、待ちも生じる状況。
さすがだ。
ラーメンも餃子もあっさり、野菜もたっぷりで美味かった。
その後、親知らずの抜歯を予約済の妻を歯医者まで送った。
注射1本打つだけでもわめき倒すほど苦痛を苦手とする妻は案の定涙目で帰ったきたが、見事に頬が腫れていて、往年の宍戸錠、あるいはこぶとり爺さんのよう。
♪ Karmalaa - Nuno
2009年6月27日(土)
歓送迎会とヴェジタブルキッチンバー
金曜の夜は、先日まで担当していた番組のスタッフの歓送迎会が催され、参加してきた。
焼き肉を囲んだ後、カラオケに行って計5時間余り、花とプレゼントまでいただいて、ありがたい限り。
仕事が立て込んでいるので今日は朝から出勤してきたが、晩は、昨日から我が家に遊びに来ている名古屋在住の義母と妻と3人で、中崎町のヴェジタブルキッチンバー「あじゅ」で夕飯。
チーズフォンデュ風にパンや野菜をつけて食べる「ベジフォンデュ」、「ラタトゥイユのチーズオーブン焼き」、「プレーンオムレツ」、定番の「グリル野菜の盛り合わせ」などに、「ベジフォンデュ」のソースで煮込んだ雑炊風のごはんで、3人とも腹いっぱい。
調理ももちろん適切なのだろうが、野菜そのものの質が素晴らしい。
ドリンクも野菜を活かしたオリジナルものがたくさんあり、美味しいうえに興味深い。
デザートに「あじゅパフェ」、「大麦若葉と緑黄色野菜のふわふわケーキ」まで平らげた。
食後、義母を新大阪駅で見送り、帰宅。
♪ Untouchable - Garbage
2009年5月17日(日)
巨大マシン
昨朝、トラックで巨大な荷物が届けられた。
ピラティスのインストラクターを務めている妻がカナダから購入したレッスン用のマシン群である。
日本の販売代理店を通さず直接購入した個人輸入のため(以前、カナダに不慣れな国際電話をかけたのはこれだった)、若干手続き等は面倒臭かったが、税関検査や陸送の手配は業者に任せたので、汗だくになりながらも何とか無事に搬入完了した。
私は搬入のみ手伝ってから会社に出掛けたが、これに合わせて妻のピラティス仲間が組み立て指導に来てくれ、おかげでセッティングも問題なくできた様子。
しかし冷静に考えるとこんなデカい物体を家の中に置いておくとはどういう了見だ?
なんか騙されたような気もするが…。
仕事終わり、部下と「だしや」で晩飯。
夜は初めて来たが、美味いし安いし楽しいし、いい店だ。
♪ Smoke Screen - Michael Monroe
2009年4月17日(金)
18歳の若者を囲んで
水曜から妻の兄(横浜在住)が我が家に来ている。
こっち方面の出張を兼ねて。
そして昨晩、妻の母(名古屋在住)も来阪し、そこに今春大阪大学に入学を果たした妻の従弟を呼んで、我々夫妻を含めて5名で入学祝いの食事会を催した。
店は北新地の「エルトロ神戸」。
美味い肉を頬張りながら、希望と可能性に満ちた前途を持つ若者を囲み、そして少し羨みながら、いろいろな話をした。
大学時代って、人生の中で一番楽しくて、思索する時間もたっぷりあって、一見無駄なようだけどとても有意義で、そして取り返しのつかない大切なものじゃないか。
従弟を見送り、阪急に乗って4人で我が家に戻ってきた。
♪ Hero - Eric Martin
2009年1月16日(金)
旧成人の日は
昨日になるが、妻の誕生日、ということで、「キャリエール」で買ってきたクレープ生地のバースデイケーキでお祝い。
美味い、喰いすぎ。
それにしても、世の中いろいろと激動しつつある。
♪ Taste The Pain - Red Hot Chili Peppers
2009年1月 2日(金)
母帰る
午後、名古屋へ帰る母を新大阪駅まで送り届ける。
仕事は早くに終わっていたのでノンビリした年末年始だったけど、しかし年々、年の瀬らしさ、正月らしさっちゅうのはなくなっていくね、今更ながら。
♪ Search N' Destroy - Iggy Pop
2009年1月 1日(木)
元旦初売り初参戦
謹賀新年。
朝、雑煮を食べ、それから妻と母と3人で買い物に出掛けた。
と年が替わっても昨日とほぼ同じパターンの書き出しになってしまった。
垂水にある「三井アウトレットパーク マリンピア神戸」というところに初めて行ってみた。
渋滞なんかないじゃん大げさな、と高を括っていたのも束の間、駐車場が見えたあたりで急激にペースが牛歩にスローダウン、なかなか入庫に時間が掛かった。
あらかじめ目星をつけていたいくつかの店舗にシャシャシャと足を運び、私は「Timberland」のトレーナー、妻はロングスリーヴTシャツ、母はコートにセーターと、それぞれ気に入ったものを入手することができた。
モール内にあるインド料理店でカレーを喰って退散。
家に戻って落ち着いていたが、チラシを見ていたらどうにも靴が一足欲しくなり、寒空の下、今度は自転車に乗って一人西宮北口の「Step」へと向かった。
一番欲しかった「ZIRA」はサイズがなくて断念したが、しかしカッチョイイ「DRAGON BEARD」のニューモデルを購入。
和柄を封じ込めたエナメルがサイドに配されている。
早めに風呂入って家でゆっくり飯喰って今日も早々ノンビリしております。
♪ Spiral Architect - Black Sabbath
2008年12月31日(水)
走り納め
朝、ホームベーカリーで焼いたパンを食べた後、妻と母と3人でスーパーへ買い物に行った。
大晦日お昼前の「関西スーパー 大社店」はそれなりの人出。
ちょっとしたお祭り気分だな。
家に帰って昼ごはんを食べ、それから「ユニクロ」に出向いてちょいちょいと衣類を買う。
喰って寝ての繰り返しサイクルに少し怖じ気づき、夕飯前にジャージに着替えて夙川沿いを御前浜まで走ってきた。
ここのところ体を動かすことをサボり気味だったので、ゆっくりしたペースで。
冷え込みがそれほどでもないのがマシだった。
風呂入って家ですき焼き喰ってゆっくりテレビを観ています。
♪ ぽろぽろ - 東風
2008年12月30日(火)
今年は母を伴って西宮で越年予定
昨日、今日と1泊2日で名古屋に帰ってきた。
「ツマガリ」で菓子を買ってから名神で東へ。
渋滞はまったくなし。
私の母、妹夫妻、そして妻の両親と相次いで合流し、総勢7名で「わかばやし」という和食店で会食。
料理も美味しく、皆でワイワイと楽しい夕食であった。
それから妻の実家に皆で移動して、持参した洋菓子など食べながら茶話会。
夜も更けて母と妹夫妻は去っていき、私と妻はそのまま一晩世話になった。
今朝は、雑煮の朝ごはんの後、4人で平和公園界隈を少し歩いてきた。
昼、宅配で届いたおせちをつつき、それから送ってもらい辞去。
しかし雑煮喰っておせち喰ってもう年が明けたみたいだな。
私の母を拾い、3人で西宮の拙宅へと戻ってきた。
西行きも渋滞はなく、スムーズに移動できた。
そして今晩は苦楽園口の「魚卓や」で夕飯。
普段の週末以上に混み合っていた年の瀬。
七輪焼きはきんき、ししゃも、ふぐ、そして野菜などを食べ、他はふろふき大根、ぶりのたたきサラダに鴨しゃぶなど。
もちろん銀しゃりも。
美味かった。
こんなにのんびり過ごす年末年始は学校を出て以来初めてじゃないかな。
♪ Truck Driving Man - Lynyrd Skynyrd
2008年12月 7日(日)
四捨五入すると恐ろしいことになる
水槽の水換えと掃除を行った。
ええ天気やなあ。
午後、妻とともに夙川駅近くの「まめや」にコーヒーを買いに行って、それから甲陽園の「ツマガリ」へ。
今日は私の誕生日、ということで妻がオーダーしておいてくれたケーキを引き取りに。
妻の両親からは、誕生日プレゼントとしてDIESELのマフラーが届いた。
これは以前店で欲しいなあ、と私が呟いた一品。
ありがたや。
晩、予約していた苦楽園口駅の西にある「まつ本」へ鮨を食べに行く。
「アルテシンポジオ」の荻堂シェフが「美味い鮨屋があります」と教えてくれた店だ。
ゆったりしたカウンター席が10席、聞いていた通り若いお坊さん然とした大将ともう1人同年輩らしい板さんが。
普通の店にあるような、ネタが入った透明のケースはなく、つまり客があれだこれだと1つずつ注文するのではなくて、基本お任せで出てくる。
我々は酒を飲まないので握りでお任せした。
平目、スミイカ、鮭児(これが鮭児か! という精神状態も作用したのかもしれないが、抜群に美味かった)、ミル貝、赤味、トロ、コハダ、アナゴ、平目の棒寿司、バッテラ、寒ブリなどといった絶品たちが少量で1貫ずつ供されるので、多くの種類を食べることができてうれしい限り。
特に印象的だったのは、ユニークなかんぴょう&芽ねぎ巻きと、小皿にシャリを少し盛り、その上にイクラとウニを両方載せてしまった何とも贅沢な一品、それから赤味、中トロ、トロと異なる部位のマグロを一切れずつ、一緒にまとめて海苔で巻いてしまったゴージャス鉄火巻き。
写真は携帯電話で撮ったものなので少し色がおかしくなってしまっている。
海苔も巻く直前に1度炙っているので、風味がとてもいい。
こうりゃいいや。
締めに食べたタラの白子の茶碗蒸しっていうのも、トロ~リアッサリで美味かった。
いろいろ一流どころの飲食店がひしめいているこのあたりだが、なかなかいい鮨屋さんには巡り合っていなかったので、得るものあり。
帰ってきて、いつものように生クリームが素晴らしく美味いバースデイケーキを喰った。
35歳か。
♪ A Place In The Sun - Stevie Wonder
2008年11月22日(土)
今日も非常に長い一日で、書き出すと東京とかDIESELとか「1408号室」とか「Chinese Democracy」とか
6時に身を床から持ち上げて、東京へ。
この1週間、ちょっときつい状態だったのでよっぽど言い訳を捏造して寝直してやろうかと思ったが、そこは普段他人に対してエラそうに説教垂れている我が身を振り返り、ブツブツ言いながらも起きて行くしかないのであった。
今日も3連休初日だから駅には人が多いなあ。
赤坂での会議を終え、品川でカレー喰って大阪へとんぼ返り。
夕方、梅田で妻と落ち合い、阪急百貨店のメンズ館に入っているDIESELで買い物。
来月初旬に訪れる私の誕生日プレゼントのようなものとして、前から漠然と欲しかった白っぽいスニーカーと、店頭で衝動的に選んだちょい厚手のロングスリーヴTシャツを購入。
まあええ買いもんやったかな。
一瞬家に戻り、すぐに車に乗って神戸へ出掛けた。
HAT神戸の109シネマズで映画を観る。
映画の前にサーティワンでアイスクリーム入りクレープを食べようと妻と言っていたんだが、まさかのクレープ品切れ!
ガク。
観たのは「1408号室」。
スティーヴン・キング原作のホラーというかスリラー映画とのことだが、最低限の知識しか持たない状態で鑑賞。
多少のネタバレを予感させるかもしれないので、ご覧になる予定の方は注意されたし。
入り方から序盤に至るまでの流れは非常に期待を持たせる、いい雰囲気に満ちていたが、中盤からちょっと怪しくなってきた。
主人公のプライヴェートな過去が絡んでくるんだけど、それが微妙な挿入のされ方で、巧緻な伏線となっているわけでも謎の核心とリンクしているわけでもない。
これならヘタにファミリーの問題なんかを登場させるより、単純なホラーとして作り上げた方がよかったんじゃ?
あるいはミステリーとして成立するようなスリラーに仕上げてほしかった。
ラストまで、全編通してよく分からず、後には何も残っていない。
ユニクロでフリース買ってうどん喰って帰ってきて、届いていたAmazonからのメール便を開封。
ついに、ついに出た。
Guns N' Rosesのニューアルバムが!
「Chinese Democracy」が!
この名前のアルバムが出るらしい、と初めて聞いたのは、もうすぐ35歳にならんとする私が大学生の頃。
つまり、15年近くも前。
それからも、今年こそ出るらしい、なんて噂が何度も立ち上っては否定されてきた。
ハードロック界では半ばその存在が神格化されている彼らだが、実はスタジオ録音の正規のアルバムは過去にわずか3枚しかリリースしていない。
それにも拘らずここまでその名前が大きくなり、また大勢の人々の期待を幾度も裏切りながら、17年ぶり! にアルバムを出したのにここまで売れてしまうというのは、まさにGuns N' Rosesのみが為し得る神業としか言いようがない。
とにかくオールドファンとしては、たとえオリジナルメンバーがAxlだけになっていようが理屈抜きにうれしい。
未だに胃がもたれているような感じがするのは、帰りの新幹線の中で調子に乗って食べきってしまった「わいも」のせいか?
♪ If The World - Guns N' Roses
2008年10月25日(土)
結婚記念日は「アルテシンポジオ」
2008年10月 6日(月)
ミラコスタで結婚式、東京ディズニーランドホテルに泊まって東京ディズニーシーで遊んだ
妻の従弟の結婚式に揃って出席するため、早朝の新幹線に乗って東京へ出向いた土曜。
式場は、東京ディズニーリゾートにある「ホテルミラコスタ」。
おそらくは新婦主導かと思われるが、なかなかのディズニーフリークのようで。
式はチャペルで行われたが、神前ではなく人前式として執り行われ、縁者一同が神妙な面持ちで静かに待っていると、「ボンジョルノ!」と陽気な声を張り上げて、120kgはありそうな太りに太ったイタリア人MCが現れた。
神前式の場合は神父or牧師を務めるのであろう。
天気は快晴、チャペルでありながらもここは“ポルト・パラディーゾ”、朗々とした雰囲気のなかなかユニークな結婚式。
続けて催された披露宴には、さすがミッキーマウスとミニーマウスも登場し、場が華やぐ。
優しくて真面目な新郎の人柄がよく表れた、素晴らしい結婚式&披露宴であった。
新婦は初めてお会いしたが、落ち着いてしっかりした感じの人だった。
きっといい家庭を築かれることだろう。
この日は妻の両親とともに4人で今夏オープンしたばかりの「東京ディズニーランドホテル」に宿泊することにしており、久しぶりにお会いした親戚たちに別れを告げてチェックイン。
行楽日和の土曜とはいえ、あまりにご無体な人の多さ。
魂消る。
少し時間があったので再びリゾートラインに乗って出掛けて「イクスピアリ」などうろついた後、ホテルに戻ってレストラン「カンナ」で夕飯。
お腹いっぱいになって、風呂入って就寝。
明けて日曜、この日はせっかくなので東京ディズニーシーで遊ぶことにしており、横浜から後ほど合流予定の妻の兄を待ち受ける役目は義父に任せて一旦ホテルに置き去りにし、義母と妻と私の3人で開園時間に合わせてパークへ。
分かってはいるものの、どっから湧いてくんねん、この人々。
まずは蒸気船「トランジットスチーマーライン」に揺られて“ロストリバーデルタ”エリアへ。
それから、ファストパスを使って「レイジングスピリッツ」に乗ってから、遅れてやってきた義父、妻の兄、そして妻の兄の娘(4歳)と合流、レストランで早めの昼飯など喰いつつしばし休憩。
6人揃って「ヴェネツィアン・ゴンドラ」に乗った後、姪の面倒をじいちゃんばあちゃんに任せ、義兄と妻と私の3人で別行動。
第一生命がスポンサーとなっている「センター・オブ・ジ・アース」へ。
私が第一生命に加入しているということで、ラウンジを事前予約していたのだ。
都市伝説みたいな話だが、アトラクション裏手に隠された謎のインターホンを押してエレヴェーターで地下に降りると、本当に別世界のようなラウンジがあった。
これはちょっと感動。
しかし、間が悪いというか残念ながら肝心の「センター・オブ・ジ・アース」が機械の不調なのか緊急メンテナンスに入っておりこの時は乗れず、代わりに何にでも使える優先搭乗券のようなものをもらって退散した。
ちなみに行こうと思っていた「海底2万マイル」もメンテナンス中だったので、ちょっと予定が狂ってしまったり。
「ストームライダー」と「インディ・ジョーンズ」に乗った後、再び義父母・姪と合流し、“トリトンズ・キングダム”内のレストランで休憩してから帰途へ。
JRで東京駅に移動し、駅構内にある人気回転寿司店「うず潮」で夕飯。
評判に違わず、皆満足。
揃って同じ新幹線に乗り、義兄と姪は新横浜で、義父母は名古屋で下車、そして我々は雨降る関西に帰り着き、22時過ぎ自宅へ帰還した。
カメも魚もまあちゃんと留守番していたようだった。
♪ Skin - Oingo Boingo
2008年9月29日(月)
久々のナイターに疲れた
例によって妻が朝からピラティスとやらに行っていたので昨日は「中屋」で一人ランチ。
親子丼。
美味。
午後は家やその周辺で何やかやとして、夕方帰ってきた妻とともに草野球のナイターへ。
またしても雨が懸念される天候だったがなんとかもった。
珍しく守備が乱れて残念ながら負けてしまった。
個人的には2安打2打点とよかったのだが…。
余談ながら昨夜は選手以外の応援団が6人(男2、女4)も自陣にいて賑わった。
試合後、有志数名とともにロイヤルホストで晩飯。
眠たい、疲れた。
♪ 21st Century Schizoid Man Including Mirrors - King Crimson
2008年8月31日(日)
正午の神戸は暑かった、そして薄暮草野球
ピラティスに関連したロルフィングというエクササイズのワークショップのため、朝から妻が神戸の栄町にあるスタジオまで出向いていたが、それが終わる頃を見計らって私も車で現地に向かった。
道が空いていてかなり早く着いたので南京町の中華街を少しブラつく。
ここ数日涼しくなっていたが、今日は久々に信じ難いほどの陽射し、酷暑。
妻と落ち合い、所用のため三宮センタープラザへ。
そのままセンタープラザの中にある鳥料理の店で昼飯食べて一旦帰宅。
15:30、再び家を出て草野球の試合へ。
なかなかの好ゲームとなり、3-2で嬉しい勝利。
リリーフで投げて2点を取られてしまったが、タイムリーツーベースを含む2安打を打つことができた。
試合後、有志と「かごの屋」でプチ祝勝晩飯。
♪ Strikes Twice - Larry Carlton
2008年8月24日(日)
閉幕の日に
午前、草野球の試合が予定されていたが昨夜遅くまで降り続いた雨のためやむなく中止。
残念。
先日、2店舗が統合されて新たに場所を移しグランドオープンした「ひごペットフレンドリー クラウンパーク伊丹店」に行ってみた。
おおこれはすごいじゃないか。
1Fはイヌ・ネコゾーン、2Fは水棲生物・爬虫類・小動物関係に分けられた2階建ての店舗だが、かなりでかい。
品揃えももちろんそれにふさわしく、マニアックではないが広範囲に渡って充実している。
なにより、2Fにはテラリウムをそのまま大きくしたような巨大な滝、黄金のニシキゴイが多数泳ぐ池、周囲に椅子が並べられて休憩スペースも兼ねている展示用海水魚水槽などなど、インテリアもゴージャス。
移転に伴って爬虫類の留守預かりをやめてしまったのが残念だが、いやこれは楽しい店舗だ。
その足を伸ばして「イオンモール伊丹テラス」へ。
駐車場に入るのに20分ぐらい掛かった。
まずは「スポーツオーソリティ」で妻が使うピラティス用のボールを購入し、鯛焼きや生ジュースなんかを買い喰い飲みしたりして、「ジャスコ」で夕飯の買い物。
ここの食料品売り場は初めて来たけど、広大。
ここも楽しいなあ。
それにしても大盛況だ、イオンモール。
晩、妻が渾身の、でもないか、ブイヤベースを製作。
今はなき「カフェ・ラティーノ」に倣いリングイネを入れたり、安かったワタリガニなんかも奢って、美味しくいただいた。
北京オリンピックが閉幕。
野球に関しては…、まあ力を尽くして頑張った人たちに素人が文句を言うのもアレなのでアレするがアレだなやっぱり。
男子バスケットボール、全部を観たわけではないが、今回はUSA強かったみたいだ。
バルセロナを知っている世代からしたらあの必死ぶりはやっぱりちょっと違和感があることは否めないけど、もはやそんな時代ではないことも事実。
決勝もかなり焦ってただろうなあ。
コービ・ブライアントとレブロン・ジェイムズがチームメイトとして真剣勝負に臨んでいるという光景だけでも充分刺激的だが、今回観た限りではドウェイン・ウェイドがどうやら完全復活を遂げた様子。
ここ2年ほど怪我がちだった彼だが、今大会でのペネトレイトの鋭さはNBAチャンピオンシップを獲得した2005-2006シーズンのそれに戻っているように感じた。
閉会式にジミー・ペイジが出てきたのには魂消たな。
♪ Politician - Cream
2008年8月18日(月)
夏休み明けに義母来訪
1週間ぶりに出勤。
退勤後、1泊の予定で昼からこちらに遊びに来ている名古屋在住の義母、妻とともにうちの近所の「タパタパタパス」で晩飯。
初めて見る“本日の米料理 あさりとにんにくの茎の土鍋炊き”をもちろんオーダーしたが、普通のパエリアと全然違ってまた非常に美味かった。
他にも、旬の水ナスとトマトや、イカのスミ煮、仔羊の串焼き、ベーコンと玉ねぎのタルト(タルト!? と一瞬思うが、キッシュ風な感じで決してデザートではない)など、いつも通りの確かな味。
サングリアも口当たりが最高でついつい飲めぬ私も飲もうとしてしまうが、妻に止められる。
そして義母はまあ飲みなさいよと薦めるといういつもの有り様。
♪ Vanz Kant Danz - John Fogerty
2008年4月24日(木)
業務先送りの果てに
昨日は仕事の後、職場の女子3名とともに「C.D.TAKOH」に晩飯を喰いに。
仔豚のパテが載ったライ麦のトーストや、ホタルイカとグレープフルーツのサラダ、ベーコンとモッツァレラチーズを載せてオーヴンで焼いたハマグリ、播州地鶏の手羽に、最後の寒ブリなどなど。
最後はオムライスにケーキとタルトのデザートも食べて腹いっぱいじゃ。
その後、カラオケに1.5h行ってから帰宅。
いやー、久々に遊んだ。
家には小旅行&帰省から帰ってきた妻がいた。
土産物に土産話、吉報凶報諸々の案件などあり。
まあまあ何とかなるか。
♪ 名前のない鳥 - 山崎まさよし
2008年4月22日(火)
溜め息を吐いても一人
今日はまたもや東京日帰り出張、渋谷で打ち合わせをし、すぐに帰阪して会社で少し仕事して自宅に帰ってきたが、独り。
妻は昨日から自分の母親と一緒に山桜を見に吉野へ1泊旅行に、そして今日はその足で名古屋に1泊帰省をしており、私はしばしの独居中なのだ。
家族のいない家は本当に寒いな、文字通り。
♪ Do This Animore - Nickelback
2008年2月21日(木)
凝縮された2日間
火曜から東京出張、目黒で20時から打ち合わせだったので17:00のANAで。
それにしても19時前後の首都圏鉄道混雑具合ったら、もう度し難い。
こりゃ通勤で受けるストレスは関西の比じゃなかろうな、毎度のことながら。
打ち合わせの相手は某中堅芸人コンビの2人だったが、お疲れのところにも拘らず親切にお話していただき、とてもカンジがよかった。
打ち合わせ後、同行のS先輩に食事に連れて行ってもらったのは、六本木にある「石頭楼」という看板も何もない隠れた名店。
最近同名のお店がうちの近所にもできたのでちょっと気にはなっていたんだが、韓国石鍋、相当美味かった。
雰囲気もいいし、腹いっぱいじゃ。
それからもう1軒、麻布にある「THESE」というカフェバーへ。
図書館風の隠れ家をイメージした非常に落ち着ける空間だった。
さすが東京勤務2年、いい店をご存知。
24:30頃、ホテルにチェックイン、風呂入ってすぐに寝ようと思ったけど、疲れているのになかなか寝付けない。
ホテルの常として空気はとてつもなく乾燥しているし、そのせいか?
こういう時に限って例の心霊ヴィデオを思い出したりなんかするからまた始末が悪い。
結局ウトウトしただけで起床時刻の7:30になってしまったような気がする。
翌水曜、10:00のANAで伊丹へ戻る。
それにして8時台の首都圏鉄道混雑具合ったら、もう度し難い。
こりゃ東京でサラリーマンをするのは俺には無理だな。
正午前、会社に入り担当番組の本番収録に臨む。
反省点はもちろんいくつもあるが、昨日の収録も概ね満足できるものだった。
私個人の興味とも非常に近い内容の番組なので、レギュラー出演者や毎回お呼びしているコメンテーターの方たちと本番前後に打ち合わせや雑談をしているのがとてつもなく楽しく、また有意義なのである。
無論番組自体の中で語られている言葉も金言。
この人脈を今後も大事にしたいと切に思う。
仕事の合間に草野球関連の連絡などをこなし、そして本番収録後はMCを務める某ピン芸人さんと食事をしてサシでいろいろな話をさせていただき、20時から会議を片付け、深夜モスバーガーで甘いココア飲んで帰宅。
今年一、慌ただしい2日間だった。
あ、月曜から昨日までうちに義母が遊びに来ていて、1日は顔を合わせることが出来たがほとんどすれ違いに終わった。
妻と買い物やピラティスや何やかや楽しく過ごしていたようで。
またゆっくり。
♪ Already Gone - Eagles
2008年2月15日(金)
機会
2008年2月 9日(土)
3月26日当選! もうクジ運が悪いとは言わせない
これはいつぞやの時みたいにYahoo!オークションでプレミアつきを泣く泣く買うしかないかな…、と半ば諦めかけていたプラチナチケットの入手に成功!
3月26日(水)、ボストン・レッドソックスvsオークランド・アスレティックス@東京ドーム。
チケットぴあの先行予約は外れてしまったが、e+の抽選で見事に当選。
しかも、予定通り事が運べば松坂大輔が投げるであろう第2戦じゃないか。
あとはこの平日にどうやって休みを取るか。
ひょっとしたらこちらの方がチケットを取るより難しいかもしれないが、何とかするしかない。
仕事から帰ってきたら0時を大きく回っていて妻の目はもうほとんど閉じかけていたが、ピラティスの話を振ると取り憑かれたかのように生気を取り戻してあれこれと教えてくれる。
今日は肩甲骨周りの筋肉(僧房筋中部)を効果的に使うプッシュアップを教えてもらった。
腕立て伏せ一つとっても、ただ漫然とやっているのと使う筋肉をしっかり意識して行うのとでは、当然その効果には雲泥の差が生じてくる。
これは勉強になった、今いい具合に背中に効きを感じている。
♪ This Cat's On A Hot Tin Roof - The Brian Setzer Orchestra
2008年1月15日(火)
頓悟か?
夜、自宅で日課の筋トレをしつつ、妻のアドヴァイスももらいながら先日体験レッスンを受けたピラティスの体の使い方を意識してみたら、同じスクワットやプッシュアップをやるにしても楽なこと楽なこと!
これは一種のカルチャーショックだ。
ピラティスでは基本中の基本であるらしい、骨盤底の下にある筋肉と腹横筋を使うことを積極的に意識しながらエクササイズを行うと、ことごとくの動きを相当スムーズにこなすことができる。
武術で“臍下丹田に力を入れる”とか、運送屋さんが重いものを持ち上げる時に“腰を入れる”とか、とにかくどんなフィールドにおいても“下っ腹に力を込める”というのは、共通して根底に流れる真理であることは間違いないようだ。
妻からピラティスの理論を断片的ながら聞いていると、結局は他種のスポーツやフィットネスが推奨している理屈と突き詰めるところ、相違ないものであることに気付かされる。
骨盤に限らず、肩の位置や動かし方、脊椎の保ち方などなど。
とにかく此度は、インナーマッスルを意識することができるのだということと、それができれば様々な動きがより楽にスムーズに行えるということが分かっただけでも、かなりの収穫だ。
今日は妻の誕生日、ということで、0時を回ったところでバースデイケーキを2人でささやかに囲んだ。
「アルザス」の系列店、「キャリエール」のケーキで、外はクレープ生地、上には色とりどりたくさんのフルーツが載っている。
いやー美味い、深夜のカロリー摂取過多も、今日ばかりは仕方ない。
♪ 恋しくて - Begin
2008年1月 9日(水)
今日あたりは寝とかなきゃ
山積する諸々を翌朝に持ち越すことにして昨日は早く帰ろうと妻に電話してみたら、遅いと思ったからもう夕飯は1人で食べちゃったよとのこと。
逸した。
部下と「ホルモンやまちゃん」。
量は控えめ8分目。
梅田バッティングドームに寄って2ゲームバチーンと打って帰ってきた。
仕事を辞めて今年から妻はピラティスなんかに専念するしているが、そうなってから家の中の整理整頓具合が劇的に進化を遂げた。
決してこれまでが散らかっていたわけではなく、むしろかなりきれいにしてくれていた方だとは思うが、さらにそれ以上に、見えるところだけじゃなく普段目に触れないところまでが着実に片付けられている。
こりゃ汚せないなー。
♪ Running From The Storm - Gary Moore
2008年1月 4日(金)
あと1日半サヴァイヴァル
昨日の晩、名古屋の実家より西宮の自宅へ帰宅。
31日は私の実家で母、妻、妻の父と夕飯、1日の夜は同じ面子で場所を妻の実家に移して夕飯、そして2日の晩はそのメンバーに横浜から帰還した妻の母(関東方面で緊急事態発生につき、そちらにしばらく滞在していた)、そして私の妹夫妻が加わり、総勢7人で外食と、親族で過ごした時間の多い年末年始だった。
私はどちらかというと年が替わったから改まって、というよりも、シームレスにヌルっと物事を進めていきたい方だけど、帰ってきて年賀状を整理していたら、クスリニヤリとさせられるものが結構あって、このブログ上で「2008年賀状デザインベスト3!」とか発表したかったぐらいだ。
許諾取るのとか面倒臭いからやらんけど。
かくいう私が出した賀状も今年は例年とパターンを変えてみたのだが。
ちなみに妻は5日まで実家の方でブラブラ。
♪ If The World Don't Want Me - Michael Monroe
2007年12月29日(土)
うちのヤツがモデルデビュー
久しぶりに会社泊なんかしつつ、正月3日放送予定の特番の編集作業が一応終了。
あとは31日に音付け、そこで2007年は納まる手はず。
ただでさえ業務が立て込んでいるんだから早く寝ればいいのに、ここんところ結構面白い特番を放送しているもので、愚かしいことについつい朝方までテレビを観てしまってばかりいた。
余計疲れて、神経は尖っているのに肉体と脳は悲鳴を上げているという、典型的な激務モード真っ只中。
嬉しい知らせが1つ。
飼っているヘルマンリクガメを購入したショップの2008年オリジナルカレンダーのモデルの1頭に、うちのシロが見事採用!
採用者への景品であるそのカレンダーが届いていた。
そういえば妻は昨日から我が家を旅立っており、東京で友達と遊んだり横浜で両親および兄一家と遊んだりしている模様。
♪ Outta Hell In My Dodge - Lynyrd Skynyrd
2007年12月24日(月)
オペラ「ヘンゼルとグレーテル」など
昨日付けでFT編集長からFT到達光士に改名いたしました。
以後お見知りおきを。
兵庫県立芸術文化センターに、佐渡裕芸術監督プロデュース&指揮のオペラ「ヘンゼルとグレーテル」を観に妻と行ってきた。
2年ぶりのリヴァイヴァル公演。
オペラといえど日本語だし、ほんわかほのぼのでよかった。
会場には子供も多くて若干驚いた。
終演後のカーテンコールの時、指揮者の佐渡さんがサンタの衣装を着てステージの上に!
これは絶対本人のアイディアだな。
帰ろうとホワイエに出てみたら、劇中の“お菓子の家”にちなんだ催し物として、それを模したお菓子細工がズラリと並べられているのに気付いた。
お客さんの投票によって順位なんかも決めるみたいだった。
帰りは別に用もなかったので妻と2人ブラブラと歩いて帰途へ。
ノロノロ歩いて大体40分の道のり、適度な散歩。
帰り、うちの近くのスーパーに寄って夕飯の買い物。
今日は一緒に夕飯は喰えそうにないので、一足早いクリスマスディナーとして、ローストチキンと大豆のオニオンベーコンスープ。
どちらも私の好物だ。
「M-1 グランプリ」、近年の中ではかなりレヴェルの高い最終決戦だったのでは。
旧知のキングコングも見事に復活し、嬉しい限り。
♪ Pilots - DramaGods
2007年12月19日(水)
人生は一度きりなんだから好きなことをやればいい
結婚を機にそれまで勤めていた某住宅メーカーを退社、関西に来てからは派遣社員として同じ住宅メーカーで4年働いた妻だが、昨日最後の出勤日を迎えた。
そもそもはこれからピラティスの方により本腰を入れるための決断。
それはそうと、最終出勤も無事に終え、夜、女子仲間にお別れパーティーを開いてもらってプレゼントもたくさんもらって帰ってきた。
ささやかながら私も贈り物をひとつ。
先日妻がリング状のピアスを自分で購入した際、「このピアスにつけるダイヤモンドもあったんだけど高いから買わなかった」と言っていたのをふと思い出し、夕方仕事を抜け出してその店に行って買ってきた。
お店の奥さんも、「(ダイヤも買おうか)すごく迷われてましたよ~」と言っており、相当欲しがっていたようだ。
帰ってきた妻は案の定すごく喜んでくれた。
まあ結局は金の出所は同じなんだけど、買ってきてあげてよかったと心より思う。
新しいステップ、吉事多くありますように。
♪ Route 66 - Chuck Berry
2007年12月 8日(土)
バースデイ戦果続報
会社に着くやいなや、部下の女子からなにやらギフト包装された物体を手渡された。
開けてみたらそれは「アルティメット・ジョーダン」という、マイケル・ジョーダン関連のDVD6枚組セットだった。
私がいつぞやかにAmazonかなんかを覗きながら、おおこんなの出たんだこりゃいいなあ、なんて呟いたのを憶えていてくれたようで、誕生日の昨日、くれたというわけ。
多くない稼ぎでやりくりしている彼女の暮らしぶりを知っているだけに、嬉しい限り。
夕方、今度はなにやら神妙な表情をした派遣の女の子に、ちょっと来てください、と連れ出された。
何を手伝わされるのだ、あるいは何か怒られるのか、と彼女以上に神妙な顔でついて行くと、さらに数人の派遣女子が待ち受けており、そこにはきっちり大きなロウソクが3本と小さなロウソクが4本立てられたバースデイケーキが。
やけに人の優しさが染み入るじゃあないか。
家に帰ると、妻の両親から誕生日プレゼントとしてDIESELのロングスリーヴTシャツが贈られて届いていた。
ちょうどロンTが欲しいと思っていた昨今、趣味もサイズもバッチリだし、これまた素晴らしいギフトだ。
夕食後、妻が用意してくれた「ツマガリ」のバースデイケーキを2人で頬張る。
この日ばっかりはカロリー摂取過多も仕方あるまい。
昨日私が受けたもてなしと配慮を、私は他人に対して示すことができているだろうか?
♪ Dangerous - Roxette
2007年12月 7日(金)
また1つ加齢
2007年7月28日(土)
準備もろもろ
実はうちはこの1年間、住んでいるマンションの管理組合理事を務めていたのだが、それが今日を以って任期終了。
私が比較的休日出勤が多い仕事ということで、マンションの理事は代理として妻にやってもらっていたのだが、妻も月-金のフルタイムで働いている中、よくぞ1年間務め上げてくれた。
しかももちろん家事までこなしつつ。
感謝の他に言はなし。
昨日今日と、密かに進行しつつある旅行準備の一環として、36枚撮りフィルム30本とSDカード 1GBなど購入。
なじみのカメラ屋のおっちゃんは「30本もいるんか!?」と最初は驚いたが、旅行期間と場所を告げると「お前30本で足るか?」と意見が変わった。
よく分かっていらっしゃる。
「スポーツオーソリティ 西宮今津店」に足を運び、これまた密かに進行中の、新野球チーム結成に向けたユニフォーム発注をしてきた。
胸のチームロゴ、帽子マーク、そして袖に入れるペットマークのイラストがオリジナルデザインのため、ちょっと値段はお高めになってしまったが、やむなしやむなし。
今回もデザイナーのYくんには世話になった。
♪ Upper Kern - Larry Carlton
2007年7月16日(月)
音楽とカレーとコーヒー
文字通りの台風一過、天気予報がまるで外れて昨日の日曜は朝からずっとまあ晴れていた。
これやったら野球できたんちゃうか?
柄にもなく家事を手伝い、一通り掃除機をかけたんだけど、これはキツいな!
汗だくになるし結構力仕事だしちゃんと隅々までやろうと思ったら平気で30分以上掛かるし。
妻に改めて感謝だ。
夜、友人が主催するイヴェント「TUZUMI CAFE」に妻と行ってきた。
心地よいラテン音楽を聴きながら美味しいカレーを食べてコーヒーを飲もう、TUZUMIのデニムを履いて、という趣旨のイヴェントで、場所は職場が近い妻も移転前はよく行っていたという堀江の「ロカリテ」。
あ、ジーンズじゃなくて短パン穿いて行ってごめん。
何気ない非日常、面白くて可能性があるコンセプトだと思います。
いい夜を過ごせました。
ようやく、「リクガメ日誌」がリアルタイムに追いつきました。
もし興味がおありならばぜひ。
http://www.kaiyou-k.jp/rikugametop.htm
♪ Hot Porno Star - Dirty Rig
2007年7月 4日(水)
義母来たる
月曜から火曜にかけて、名古屋の義母が遊びに来た。
故郷の山口県で同窓会が週末にあり、その足で立ち寄った風。
まあ単についでではなくて、実は私と妻が来月上旬にちょっと旅行に出かける予定をしているのだが、その間に義母に1度だけうちに来てもらい不在の我々に代わって魚に餌をやってもらうためのレクチャー、という目的もないことはないのだった。
まあ雰囲気だけでも。
月曜は休暇を取った妻とともに神戸の三宮を母娘水入らずでぶらついてきたようだ。
そして昨日朝、私が会社に出る前に新大阪駅まで送り届け。
♪ A Place In The Dirt - Marilyn Manson
2007年6月16日(土)
ニル、死す
少し前から、名古屋の実家で母親が飼っている老ポメラニアンのニル(オス 14歳)がもう長くはなさそうだ、との知らせが入っており、この週末いよいよ危うい、との連絡を受けていたので、土曜の午後には大阪で業務があるから長居はできないものの、金曜の仕事終わりに新幹線に飛び乗って急遽帰省してきた。
…が、甲斐なく、21:30過ぎ頃、新幹線車中にて「死んじゃったよ」という報を受けてしまった。
実家に着くと近隣に住む妹夫妻も来ており、私と私の妻も加わって大人5人頭をつき合わせて、保冷剤の上に横たわる亡骸を前にまるで人の通夜のように深夜まで死を悼んだ。
私は平生より、愛玩動物を擬人化して人間と同等に取り扱い家族とまで呼び習わす風潮そのものに対してはどちらかというと否定的なスタンスなんだが、少なくとも古びたマンションの1室に1人で質素に暮らしている母親にとって、ニルは間違いなく家族であった、と今は断言できる。
♪ Tears - X JAPAN
2007年5月14日(月)
サウイフモノニワタシハナリタイ
思うところあって母の日の昨日、名古屋の実家に日帰り。
妻、母とともに名東区富が丘にある鴨と和食の店、「かもい」で夕飯を食べたが、鴨たたき九条葱ぽん酢、鴨つくねと野菜の治部煮、金目鯛の煮付け、鴨の五目ごはんなどなど、どれも絶品。
懸案だった液晶テレビの調整ごとも何とかできたが、また悲しい出来事が。
何度自分に言い聞かせたか分からぬが、それでも猛省するより他にない。
♪ New Kid In Town - Eagles
2007年5月 6日(日)
魚とカメの世話に半日
水槽の掃除と水換えをしたが、その前にリクガメケージの蛍光灯を新品に交換。
魚のものは先日換えていたが、カメケージもそろそろ1年になるので。
さらに、冬の間保温用にケージの背面に貼っていた発泡スチロールの板も撤去、かなりスッキリした。
昼間、ヘルマンリクガメのシロをヴェランダに出して散歩させたが、この前妻が新しく植えたばかりの赤い花の葉っぱを好んで食べる。
先日、妻が見ていた時は葉っぱのみならず花のつぼみまで喰いそうなり、さすがに止めたらしい。
今日の水換えはアシスタント(妻)なし、さらに外部フィルターを換えたり外掛けフィルターを掃除したりしたので、3時間近く掛かったよ。
晩、少しだけ会社に立ち寄って仕事をしてから、1泊2日の名古屋帰省旅行より帰ってくる妻を迎えに新大阪駅に。
雨もパラパラ降ってきた。
「チューボーですよ!」を今観ているが、マーティ・フリードマンおもろいな。
デイヴ・ムスティンは今何をしているのだろうか?
♪ Countdown to Extinction - Megadeath
2007年5月 2日(水)
最終新幹線で名古屋日帰り
昨日は結構珍しいことに名古屋で打ち合わせの仕事が1件。
先月、新栄にジムをオープンした薬師寺保栄さんの気配りっぷりに感服した。
業務終了後、せっかくなので母親の許を訪れ、母の仕事が終わるのを待って一緒に夕食。
一社近くの「木曽路」に行ってすき焼きを食べた。
かなりヨレヨレになっていたが、老ポメラニアンのニルもまだ元気があってよかった。
しかし老朽化が進みきっている母親の家のテレビアンテナは早急に何とかしてもらわねば。
♪ Blue Train - Page & Plant
2007年4月 1日(日)
時は経過
2007年3月 8日(木)
観察用のアリの巣ばりに
渡辺満里奈ばりにすっかりピラティスにハマってしまいインストラクターにまでなってしまった妻が講師を務める初レッスンが昨晩、某カルチャースクールで行われた模様。
昼は派遣で働いており、まったくご苦労なことだ。
人に物事を教えるのは(それも複数の人間から成るグループに)いろいろと難しいだろうが、頑張ってくれたまえ。
さて先日床材をフコフコに増してやったうちのヘルマンリクガメだが、昨晩の奴は面白かった。
まるで観察用のアリの巣よろしく、ケージの角に来て底まで潜って寝ていたので、透明ガラス製の壁を通して寝姿が外から丸見え!
この後起きてきたので外に出して夜食を喰わせたり少し散歩させたりしていたのだが、ちょっと目を離してからふと探すと、自分の棲むケージの壁をまるで「入れてくれ~」と言わんばかりに引っ掻いていた!
面白い。
♪ Private Laughter - Bonnie Pink
2007年2月23日(金)
ケーキ→生パスタ→ふぐ
昨朝起きると僕は1人で、つまりすでに妻は仕事へ出立、そして前日から泊まっていた義母と義理の叔母も外出しており、甲陽園の洋菓子店「ツマガリ」でケーキなどを買い込んでほどなく帰ってきた。
そのケーキなどをほおばった後、大阪を少しうろついてからそれぞれの家(名古屋と横浜)に帰るという2人を車で梅田まで送り、そのまま会社へ。
昼は「Nアルチェントロ」の生パスタを、そして晩は上司や先輩たちとともに桜ノ宮にある「でん」というふぐ料理店でコースを喰ったという、食事に関しては非常に充実した1日であった。
特に「でん」のふぐは、この値段でこれが喰えるかというほど、美味かった。
あの唐揚げは最高だ!
♪ Balanced Chaos - Roni Size & Reprazent
2007年2月22日(木)
激烈な花粉攻撃に苛まれている眼球にさらに重荷
昨日から名古屋在住の妻の母(義母)と、横浜在住の彼女の妹(僕から見たら義理の叔母)の2人が我が家に泊まりに来ている。
山口県にある彼女たちの実家などを回ってきた旅路の帰途らしい。
昨晩は妻と3人で楽しく外食もしてきたようで。
それを横目に僕は、会社から帰宅後ほどなくして相も変わらずPCいじり。
一昨日購入して取り付けた外付けHDDだが、Windowsから一度に送ったデータがあまりに膨大だったためか、確かにコピーしたはずなのにどちらのマシンからもどうしてもアクセスできないフォルダがある。
おまけにその親フォルダを削除しようと思っても、「アクセス権がありません」とか何とか。
え? 俺、ネットワークの管理者アカウントなんですけど…。
どうにもいかなくなったので、再フォーマット。
いろいろとWebを検索などしていたら、FAT32フォーマット(今回買ったHDDの初期設定)だと、ファイルが大きすぎる場合Windowsとは相性が悪い可能性があるとかないとか。
ふーむ。
でもWindowsとMac、両方からアクセスしないといけないから今回もFAT32でフォーマットしたけど、今度はコピーするデータ量を少しずつ小分けにして試してみよう。
また、昨日届いていたウィルコムのUSB接続用データ端末 “DD”と、それに挿すSIMカードの“RX420AL”をセットアップ、AIR-EDGEでのインターネット接続にも成功した。
実はそもそものウィルコムの設定ではDDにセットされているSIMは“RX410IN”という商品なのだが、これは回線速度がちと遅い。
DDでは8xは使えないので4xしか選択肢はないわけだが、その4x対応のハイスピード(比較的)SIMである“W-OAM”という規格が今は実用化されており、僕はそれをカヴァーしているRX420ALが使いたかった。
その場合、まず店頭でRX420AL、つまりSIMカードのみの分ということで回線契約をし、その上でオンラインのウィルコムストアなどでDDの単体を別途買い求めなければいけないのだ(新規契約や機種変更ではない端末機器のみの販売は店舗ではしていないらしい)、ということを先日ウィルコムカウンターに行った時に教わり、へーと思った次第。
こんなことは聞かなきゃ分かんない。
ちなみに、デフォルトのRX410INの場合、最大回線速度は128kbps、W-OAM対応のRX420ALなら204kbpsとのこと。
ちょっとの差だけどこれが意外や大きい?
余談ながら義母と義理の叔母はもちろん今はグッスリ、デスクトップPCが置かれているすぐ近くに布団を敷いて眠っているので、普段と違い僕はもう寝室に引き蘢っているのだが、モバイルを入手したのでこうして雑記もUPできているというわけだ。
♪ Fight Fire With Fire - Matallica
2007年1月15日(月)
駅弁大会恐るべし
予言通り本日は4:45に起きて6:00新大阪発ののぞみ100号に乗り東京へ。
当然バッチリ寝ようと思い臨んで乗り込んだわけだが、駅の売店で買ったスポーツ紙、車内情報誌、そして持ち込んだ文庫本を読んでいたら結局一睡もせぬままに到着してしまった。
禅僧の生活リズムか。
新宿は京王百貨店で開催中の「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」という催事を取材してきたのだが、いやはや、その人手の多さに心底驚愕した!
月曜だというのに開店の10時からドドーッと正体不明の一群が大挙押し寄せ、午前中のフロアはまるで通勤時間帯のJR大阪駅のホーム上のよう。
週末においては推して知るべし。
参った。
その後渋谷のスタジオに場所を移して残りの撮影を終え、さあ帰ろうとその建物のエレヴェーターに乗り込もうとした時、入れ違いに降りてきたのは数年前レギュラー番組をご一緒していた浅草キッドの玉さんじゃないか。
おおお、と声を合わせて望外の対面。
最近「男子のための人生のルール」という本を出版された玉さんから、販売促進大阪支部長の大役を仰せつかりました。
アイアイサー!
寄り道することなく真っ直ぐ新幹線に乗って関西への帰路に就くが、またも惰眠を貪ることは叶わず。
乗り物で眠れない体になってしまったのか。
ほんの一瞬、意識を失いそうになりかけた刹那、R.Kellyの「Trapped In The Closet (Chapter 2)」の終盤に交ぜられたドアをノックするかすかな音がヘッドフォンの向こうのiPod nanoからやけにリアルに、クリアに聴こえてきて精神活動は一気に覚醒させられ、また新富士駅を過ぎて確か15分ぐらい経過した頃、ゴダイゴの「ガンダーラ」を聴いていたら車窓の外に「ガンダーラ」というファッションホテルが見えたので、これはもう寝るわけにはいかなくなった、なんて事情もある。
19:04新神戸着、妻の誕生日である今日は、昨日より遊びに来ている義母と妻が午前から神戸で買い物三昧に耽っており、ここで僕も合流して新神戸オリエンタルホテル内のレストランで夕食をとり、そして名古屋に帰る義母を2人で見送る。
久しぶりに夙川畔を少しだけ通って、駅から家路に就いた。
♪ What The Deal - Boyz II Men
2007年1月14日(日)
トナカイを初めて食べた
昼間、今年初となる水槽の掃除と水換え。
部屋の中を散歩させていたヘルマンリクガメのシロが器具を洗っている風呂場に侵入してきたり、好奇心を丸出し。
夕方、義母が名古屋から遊びに来て、妻と3人で明日の妻の誕生日前祝いを兼ね、夙川駅近くのイタリアンレストラン「アルテ・シンポジオ」に夕飯を食べに行った。
今回予約する際に、「シカ肉が食べたい」とリクエストしていたのだが、そのシカに加え、なんとトナカイも入ったとのこと!
いやあワクワクしてきた。
自家栽培の野菜サラダ、チヌとハゼとハゼの卵まで入ったカルピオーネ、ハリイカなどの魚介が入ったガルガネッリというショートパスタに、ナスとタケノコが入ったピーチというパスタをトマトソースで、それからホウボウのソテー、そしてシカとトナカイのローストを3人で食した。
シカの美味さは充分に存じ上げていたが、初めて食べたトナカイは、基本的にシカと似た味で、やはり多少野趣が強い。
うーん、ラップ人になった気分だ!
他の品々も掛け値なしで素晴らしく美味いがもちろん、中でも野菜の美味さに今日は瞠目した。
ちゃんとニンジンの味がする皮付きニンジンのグラッセ。
トマトソースパスタの中に埋もれていてもその味を自己主張するタケノコ。
素材の良さプラス技術の為せる業だ。
珍しくお客さんが少なかったので、食後、荻堂シェフとしばし食材談義。
楽しいなあ。
家に帰ってきて、21時から「プラネットアース」第9集を観てしばらくした後、カメがケージ内にいないということに妻が気付き、そこでようやく、食事に行く前からリヴィング内を散歩させていたことを思い出した!
3時間以上部屋の中で放ったらかしだった!
床暖房を点けたままだったので、それはよかった。
結果的に、部屋の隅に積んであるCDの脇で眠りこけていたようで、事なきを得る。
ケージにしまった後も怒涛の食欲を発揮し、夜中だというのに葉っぱを3枚もペロリと平らげた。
明日は4:45に起きて始発の新幹線で東京に行かなきゃ!
♪ A Little Bumpin' - Lee Ritenour
2007年1月 2日(火)
休暇中も目まぐるしい
謹賀新年。
12月31日の夕方から今日、1月2日の昼前まで名古屋の実家に帰省しており、16時頃西宮の自宅に帰ってきた。
1人暮らし、パートで生活している我が母は何かと不自由しているようで、初売りの家電量販店、スーパー、インテリアショップと回って液晶テレビ、HDDレコーダー、自転車などを新規購入、思わぬ散財ではあったが私にできる親孝行はこれぐらいしかないので。
随分前から目も見えず耳も聞こえず嗅覚も人間に毛の生えた程度にまで衰えている実家の老ポメラニアン、ニルは先日また3日ほど入院したらしいが、元気で頑張っていて安心した。
最近自宅では常時、加湿空気清浄機が稼動しているという軟弱な状況なので、西宮-名古屋間、2時間強のドライヴ中の車内の乾燥が妻ともども喉に堪える。
車の中にも加湿器、あったらいいね。
明日から7日まで、シンガポール旅行に行ってきます。
目的は、ナイトサファリ。
帰国翌日から結構なハードワークが待っているが、体の休息とはいかなくとも魂の洗濯はなるか。
♪ Havona - Weather Report
2006年12月 8日(金)
病み上がりで雨模様の誕生日にGANGA ZUMBA
病み上がりの入り口、惨憺たる気分で迎えた我が誕生日だったが、うれしいプレゼントをもらった。
まずは妻から、かねてよりリクエストしていたマネークリップとカードケース。
ようし、これでデカい財布を持たない生活にチャレンジだ。
そしてもう1つ、妻の両親よりメッセージカードとともに届けられていたのはキーケース。
ちょうど前のがボロくなってきてたところだし、さっそく使わせていただく。
そして3日ぶりに出社。
だいぶ気分はマシになってきてはいるが、全般的に栄養とカロリーが不足しているのでちょっとフラフラはする。
午後、会社の健康管理室で30分ほど点滴を打ってもらった。
そうまでして夜は宮沢和史の新しいバンド、GANGA ZUMBAのライヴに行く。
ここでもう一度倒れるわけにはもちろんいかないが、だって1ヶ月も前からチケットを取っていたんだから仕方ない。
逆にこの日までに出歩くことができるほどに回復したことを喜ぼう!
場所は「なんばHatch」、スタンディングの1階席だがまあなんとかなるだろう。
18:30、現地で妻と落ち合う。
そして定刻の19時にほぼ遅れることなく、GANGA ZUMBAのステージが始まった。
およそ1年半ぶりに見る宮沢和史の姿。
総勢10名構成のバンドはやはり見ごたえがある。
あれ、ドラマーが替わっているみたいだ。
前任のGENTA氏はたしかにこの中ではちょっとキャラクターが強そうだったからかな…?
先月29日に発売したばかりのミニアルバムから、まず1曲目は「LION」。
このミニアルバム「DISCOTIQUE」の中でも最もキャッチーな曲だ、と僕も思った曲だが、これを最初に持ってきたか。
その後は「HABATAKE!」、「BAILA CON GANGA ZUMBA」とアップテンポな曲が続き、オーディエンスも大盛り上がり。
特に「BAILA CON GANGA ZUMBA」はCDで聴くよりも生で観た方が100倍すばらしいという典型で、個々のミュージシャンの超絶的な力量の集合が生み出すグルーヴがすごかった。
今福“HOOK"健司のパーカッションたるや、神がかり。
途中、宮沢和史とギターの高野寛、パーカッションのマルコス・スザーノとキーボードのフェルナンド・モウラの4人だけがステージに残り、宮沢のソロ名義で出した98年のアルバム「AFROSICK」から、「ILLUSION」のポルトガル語ヴァージョンと「矮小な惑星」を演った。
スザーノとモウラはこのアルバムの時からの付き合い、高野寛ともそのあたりから一緒だったというつながりで。
こういう人(宮沢和史)はもう2度とゴールデンタイムのドラマに俳優として出たりなんかしたらいかんね。
その流れで、宮沢1人で未発表の新曲をギター1本で弾き語る。
ラテンなカンジだけじゃなく、いつもの宮沢節も健在。
そして再びメンバー全員が出てきて再開したステージも進んだ終盤、サプライズゲスト MISIAが登場してホール内はまた一段とヴォルテージが上がった。
俺もビックリした。
実は昔からMISIAが好きな妻も飛び上がっていた。
ファーストミニアルバム「HABATAKE!」で共演している「Survivor」をガツンと歌い上げて一瞬で引き上げていくMISIA。
たった1回きりの大阪公演に、なんとまあ贅沢な使い方だこと。
MISIAは宮沢に「君だけがいない世界」という曲を提供されて歌っているので、ひょっとしたらそれも演るかな? とちょっとだけ期待していたんだけどそれはなかった。
本編のラスト2曲はちょっと記憶がおぼろだけど、たぶん「Bridge」→「Mambolero」。
「Bridge」のあのかっこいいリフ、何の音なんだろうなあ? と音源を聴くたびにいつも思っていたんだけど、ヴァイオリンだったのか! かっこいい。
ステージを通して土屋玲子のヴァイオリンはとても馴染んでおり、バッチリ相性のよさを感じさせてくれた。
アンコールはしめて3曲、これも不確かな記憶によると、「楽園」、宮沢ソロ名義の「ちむぐり唄者」、そして「DISCOTIQUE」。
「楽園」も「BAILA CON GANGA ZUMBA」同様、ステージで生を聴く方がよりいっそう引き立つ。
いわば新しい「島唄」か?
ヴォーカル&ダンス&三線等担当のクラウディア大城も、以前に映像で観た通り、ソロの歌はものすごく上手というわけではないけれど、コケティッシュなオーラは充分魅力的。
自分も学生時代バンドをやっていた音楽好きで数も量もそれなりに聴いてきたが、このGANGA ZUMBAのメンツ1人1人のテクニックはおそらくメチャクチャ巧い。
プロはもちろんみんな巧いが、その中でも一際巧い。
それが体感できただけでも病み上がり(かけ)に無理して行った甲斐はあるし、また40歳を超えてさらに肩の力が抜けて円熟味を増した感のある宮沢和史を観、聴いた意義も充分にあったし、さらには心身ともに弱っている時にはそれぞれの楽曲が心に染み渡り、一緒に口ずさもうものなら涙腺が見事に刺激されてしまったわけだが、1つ残念なのはミキシングがあまり上手くはなかったこと。
この小屋は音響もとてもいいところなんだけど、だからこそミックスの拙さがよく分かる。
いい気分でなんばHatchを後にして、一旦西天満まで出て「かっぱ寿司」で遅めの夕飯を食べて帰る。
うん、寿司なら美味しく食べられる程度に回復した。
おお、今日は6時台の新幹線に乗って東京だ、早く寝なきゃ。
♪ Bridge - GANGA ZUMBA
2006年11月 3日(金)
隠れ家
昨日、11月2日は僕たちの結婚式が執り行なわれた記念日、というわけで、仕事を早く切り上げ、改めて結婚記念日祝いの夕食を妻と食べに行った。
お店は、親しくさせていただいているとあるオーナーシェフのレストランで、一見さんお断りの完全予約制なので仮名「T」とでもしておこう。
彼が独立前、他店に勤めていた時から、かれこれ11年ほどの付き合いになる。
1年ほど前にお店が移転、なかなかタイミングがなくそれ以来初めての訪問となってしまったのだが、あらゆる面でパワーアップしていた。
それまでは1人で切り盛りしていたけど従業員を雇用、椅子からカウンターから食器棚から照明からすべてをシェフがこだわってオーダーしたという内装もいい。
肝心の料理ももちろん。
お店の外に看板などまったく出されていないこの隠匿された店には、当然のようにメニューなんてものもなく、すべてお任せ。
事前にリクエストがあれば予約時に伝え、あとは当日店に着いてからお腹の減り具合がいかほどかをアピールするのみ。
オードブルにクルミとイチジクのパンに豚のパテを載せたものとキッシュ、そしてカモと寒ブリのサラダ、佐賀牛のローストビーフと自家製ソーセージ、イセエビとノルウェーサーモンのグラタン(小麦粉を使わないシンプルなソース和えだが、フランスのグラタンはこういうものなのだとか)と続き、最後にビーフハヤシライス、デザートはアールグレイのアイスクリームと、栗とクルミのタルト。
久しぶりにTシェフとの会話を楽しみながら、極上の料理を味わった。
そしてこれからもよろしく、妻よ。
♪ Pocket Engines - Warrior Soul
2006年10月10日(火)
犬の顔を見に帰る
先日、めったに連絡をよこさない名古屋の実家の母より、「飼っている犬の調子が悪い」という旨のメールが入り、何となく気になっていたので昨日、突発的に日帰りでフラリと帰ってきた。
実家で飼っているポメラニアン(♂)のニルはもうすぐ15歳、人間でいうとおそらく80歳ぐらいに当たる老犬で、すでに数年前より白内障で目はほとんど見えず、また耳もほとんど聞こえず、内臓器官も病を患って手術経験ありと、正直言っていつ死んでもおかしくないような状態。
いざ帰り着いて見てみると、後肢がかなり弱くなっているらしかったが、食欲はあり体重も増えていたぐらいなので少し安心した。
ただ、喜んで尻尾を振って歩いていてもテーブルの脚やふすまや冷蔵庫や壁にゴチンゴチンと頭をぶつけている様は、やっぱり何度見てもいささか滑稽ではあるんだけど、哀しすぎる。
今は独り暮らしの母にとって唯一の同居家族でもあるこいつ、そういった意味でもできるだけ長生きしてくれよ。
さすがに世間は3連休の最終日、名神はそれなりに混んでおり、西宮-名古屋間は往復ともに片道3時間弱掛かった。
さっき帰ってきて何気なく観ていたテレビ朝日の「くりぃむナントカ」でやっていた「第2回 長渕ファン王決定戦 Part 1」に、本物の長淵剛が出てくるという演出が仕込まれており、普段ヴァラエティはあまり観ない僕だけど、とても面白く視聴した。
こりゃすげえや。
♪ スチャダラカウント10 - スチャダラパー
2006年8月28日(月)
実のある東京1泊2日
昨日の日曜は東京出張の仕事。
仕事といってもちょっと風変わっていて、僕らの制作している番組を観てもらった視聴者モニターにお集まりいただき、あーだこーだと意見を交わす座談会を開催、その様子を別室にて拝聴するというイヴェント。
番組というものは自動車メーカーにと
