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2014年4月27日(日)

今年初勝利とか

9時プレイボールで草野球の試合。
点の取り合いとなった試合は、7回表を終了して同点という局面で時間切れとなり、成立した6回までの結果で見れば、サヨナラ勝ちという形になった。
先発で投げ、2回までは無難に抑えたものの3回に捕まり5失点(自責点2)、打では3打数1安打だったが、ランナー2、3塁のチャンスにヒットが出てよかった。
それにしても4月だというのに暑過ぎた。
日本から春と秋はなくなってしまったのか?

午後はガソリンスタンドに車を持ち込んで洗車をしたり、水槽の水換えをしたり、庭で伸び放題の竹を成敗したり。
土日はあっという間に終わってしまうのであった。


♪ Walkin' out to heaven - Pink Cream 69


2014年3月 9日(日)

開幕戦から植物園

本日は草野球チームの開幕戦。
9時プレイボールの試合は、風は冷たいけれど好天に恵まれた河川敷で行われ、結果は2-11で大敗。
我が方の失策は二桁を数えてしまい、守備の乱れがそのまま大量失点に結びついてしまった。
先発で4イニング投げ、失点4ながら自責は0、本当にキャッチボールすら昨年12月以来だったが、四死球も0で投げ切ることができたのは大きかった。
打でも珍しく? クリーンヒットが出て、2打数1安打1四球。

一旦家に戻ってから、昼食は「キツツキ」で野菜のごはんとカレー。
食後にリンゴやナッツを使ったデザートとインカソイラテも頂き、体に染み渡った気分。
そういえば我が家でも最近、精米機を導入したのだが、搗きたての米は本当に美味い。

精米機導入

今回はランではなく、午後は妻と一緒に歩いて北山公園~北山緑化植物園へ。
そろそろ梅も盛期かと梅林を覗きに行ったんだが、この1週間ほど気温が上がらなかったためか、チラホラといった趣き。

白い梅ピンクの梅

山中で久々にモズを見る。
植物園内の北山山荘の庭園を眺めながら、抹茶と和菓子を頂いて帰ってきた。

抹茶と和菓子


♪ Time For Me To Fly - REO Speedwagon


2013年12月 7日(土)

40代の始まり

今朝は9時から草野球の試合。
我がチームの今年最終戦である。
先発で4イニング投げて2失点の自責点1、試合は惜しくも3-3で引き分けた。
勝ちきることはできなかったが、今年締めくくりのゲームは楽しい接戦となり、相手チームにも感謝。

昼食はうちの近所に最近できた野菜料理の店、「キツツキ」へ。
動物性タンパクを使用しないヘルシーで手の込んだ定食はなかなかいい。

今日は私の40歳の誕生日ということで、晩は妻と「アルテシンポジオ」にてささやかに宴。
頂いたコースは小皿盛り合わせの後、イトヒキアジのカルパッチョ、坂越産カキにニラソースと自家製ガルム、温泉玉子とフランス産キジのインカの目覚めソースにアルバ産白トリュフ(何と1キロ70万円とか!)をかけたもの、ピーチといううどんのような生パスタのヤマバトラグーソース、淡路産ハリイカのフリットに裏六甲産カブを添えたもの、信州産ツキノワグマの腕肉の煮込み&背脂と小豆のポレンタにこれまた白トリュフがけ、そしてデザートという内容。

キジ肉が最高ピーチのヤマバトラグーソースクマ肉の煮込みメッセージつきのデザート皿とともに

さすが荻堂シェフ、ズバリと私の好みに合わせて誂えてくれており、デザートには祝いのメッセージも書いていただいた。
白トリュフを削った途端に漂う香りときたらもう。

1キロ70万円の白トリュフ

淡くピンク色が残るキジの火の通り具合は最高、野趣と品性が同居するヤマバトのラグーと存在感たっぷりのピーチの相性も抜群で、クマ肉の煮込みは牛肉と言われてもまるで違和感ないような食味。
贅沢な晩餐で腹はち切れそうになった。


♪ 2 Weeks In Dizkneelande - Nuno


2013年11月30日(土)

3連敗で終わり

今日は「オコナ」でアロハピザの昼飯を食べてから、浜甲子園運動公園に向かった。
在阪マスコミ各社による草野球のリーグ戦が毎年行われており、そのシーズンは既に終了しているが、1年の締め括りであるワンデイトーナメントが開催されたのだ。
いくつかのグループに分かれて1試合3イニングの予選リーグ戦をまず行い、その上位チームが決勝トーナメントに進む仕組み。
残念ながら我が社は何と初戦から3戦全敗(そのうち2試合は同点でジャンケンによる負け)で早々に敗退決定。

気合いの入るジャンケン

私は1試合と半分ぐらいをピッチャーとして投げ、点は取られたけど大崩れはせずといった感じ、打つ方では2点タイムリーヒット(ファースト後方に落ちるポテンヒットだけど)を1本放つことができた。
気候はバッチリだった。

夕方、朝から街に出掛けていた妻が戻ってきて、1週間早い誕生日プレゼントとして新しいマネークリップをくれた。
こいつはマグネットタイプなので経年劣化も最小限に抑えられそうだ。

新しいマネークリップ

そして久しぶりに2人で「ツマガリ」に寄り、ケーキを3つばかし買ってきておやつに食す。

ツマガリのケーキでおやつ

ピスタチオやベリーなどを使った新作もよかったが、モンブラン風にアレンジされた和栗のショートケーキなる一品が実に見事な味わいだった。
やはりここの菓子は生クリーム一つとっても絶品だ、すべてのパーツが。

その後、今週末はあまり走る時間が取れないので、夕食前にアップダウンのある自宅近くのロードを33分ほどジョグしてきた。
陽がどっぷりと暮れてから性懲りもなく北山ダムへ続く山道を上ってしまい、なかなかスリリングだったぞ。


♪ Sensitive To Light - Rainbow


2013年10月 6日(日)

今週末

昨日は13時から草野球の試合。
予報では雨の確率も高かったが、どうやら雨雲はどっかに行ってしまい、それどころか暑いのなんの。
相手は若くてイキのいいチームだったが、5回終了時までこちらが1-0でリードする緊迫した試合展開。
残念ながら6回、7回に失点して、1-3で惜敗してしまった。

今日は朝飯喰ってからLSDに出発。
山じゃなく久々に平地に下りて、甲陽園駅発着で西宮浜、南芦屋浜、芦屋浜を回ってくる。
あわよくば30kmでも、と秘かに心描いていたのだが、本日も10月とは到底思えない30℃オーヴァーという信じ難い暑さ。
20km超えが精いっぱいだった、バテた。

向こうにウィンドサーフィン、手前にはカヤック

ゴールの甲陽園駅から家までの激坂を登っている時にちょっとした吐き気が襲ってきたぞ。
20.16kmを2時間18分。
普通は天気がいいと嬉しいんだけど、今日は太陽の熱に憎悪さえ覚えたな...。

晩飯は「トリケラ」へ。
最高に美味いピッツァとニョッキを頂いてきた。

マルゲリータとクアトロフォルマージが合わさったピッツァ・パッツァジャガイモのニョッキ カボチャソース


♪ Metal Guru - T.Rex


2013年9月29日(日)

敗戦投手からトレイルランへ

9時プレイボールの草野球の試合へ。
先発で3イニング投げたが、なんと今シーズン最悪の7失点。
気持ちよくポカスカ打たれたようでもなく、嫌な当たりが続いたなあ。
結果も6-14と完敗を喫してしまった。

昼に水槽の水換えと掃除をして、16時前頃から山へ走りに行く。
朝の疲れは若干あったが、この時期に走らないわけにはいかん。
北山公園をウロウロと回り、全行程約53分で帰宅した。

緑洋展望台から北山緑化植物園には寝転がって写真を撮る人が北山池

まだ暑かったが、山に入れば直射日光は避けられるので、なかなか気分がいい。


♪ 東洋の魔女 - 人間椅子


2013年9月15日(日)

土曜は3イヴェント

昨日11時から会社の野球部のリーグ戦が行われ、参加してきた。
プレイオフ進出の望みが断たれた今、今季最終戦である。
先発で投げ、2失点ながら自責点は0で何とか3イニングの私的ノルマをこなした。
リリーフも打たれてしまい、1-5で敗北。
相手投手が良かった。

午後、妻方の年の離れた従妹・Mちゃんが遊びに来た。
生まれ育った故郷・松山を離れ、今春大阪の難関大学にめでたく入学を果たした才女である。
今時の18歳の子ってどんなんかな...、と思っていたが、まだ大阪の街にもスレていない、素朴ないい子じゃないか。
また遊びにおいでや~。

妻はMちゃんと晩飯を食べに行き、私は通っているスイミングスクールを先月末で退職したTくんの送別会へと向かった。
会員有志が幹事となって開いてくれた。
Tくんは実に優秀なコーチで、その点においては退職してしまったのは非常に残念ではあるが、本人が次なるステップとして選んだ道での成功を、心より祈念したい。
彼なら成功するだろうとも思う。
長い間、とは言えないけれど、どうもありがとう!

寄せ書き入り似顔絵をジッと見つめるTくん

今まであまり突っ込んで話す機会のなかった会員の人たちともいろいろしゃべることができて、とても楽しい夜であった。

日付変わって今日は、雨になる前の早い時間帯に走らねば、と気合いを入れていたのに、もう雨が降り始めてきたじゃないか!


♪ ゆっくりおいで - THE BOOM


2013年9月 6日(金)

疲れている、率直に

今夜のスイミングレッスン、距離は1150mに終わったが、内容の大半が背泳ぎのドリルだったこともあって、メチャメチャ疲れた...。
そもそも体調があまり良くなかったので、疲労を溜めてはいけない時にそれに反することになってしまったような...。

それにしても18歳以下の野球日本代表チーム、キューバにも10-0とは、強過ぎる!
決勝もうまく歯車が噛み合ってくれたらいい。


♪ System Of Survival - Earth Wind & Fire


2013年8月22日(木)

よりによって一番暑い時間帯にやらんでも

今晩は8km余りを6分30秒/kmほどでのんびりジョグ。
全身の筋肉疲労はこれで若干抜けたと思うが、毎度のことながら日が暮れても暑さが尋常じゃない。
今日は特にだな。

あくまで印象だが、今年の夏の高校野球は例年に増して好ゲームが多かったような気がする。
そして、もちろんそれほどたくさんの試合を観戦することができたわけではないが、審判の挙措もまた例年のように話題に上った。
まったくもって仕方のないことではあるものの、プレイヤー同様に審判もまたプロフェッショナルのそれとは技術レヴェルが違うから、どうしても視聴者や観戦者が首を捻りたくなるような判定がしばしば見られることになる。
タイムがかかっているのに気がつかなかった、などといった大層なケースでなくとも、例えばストライク・ボールの判定一つ、アウト・セーフの判定一つで試合の流れがガラリと変わってしまうことは多々あるから。
しかも、高校野球という世界の性質上、そのような判定があったとしても、テレビ放映の中で殊更実況アナウンサーが取り上げたり、スロー再生が繰り返されたりすることはない。
その場の"運"が勝負を支配するだけであって、条件は全チームにとって等しい、と見做せば、審判もまた試合の一部である、という綺麗事で片付けることはできるが、ね。


♪ Drive You Home - Garbage


2013年8月 4日(日)

週末の動きとか

土曜は朝のうちに水槽の水換えと掃除を行い、昼からコンディションニングトレーナーのSさんを拙宅にお招きする。
Sさんは元々妻が仕事絡みで知り合った人で、トレーナーでありつつ、フットケアの重要性を啓蒙する意を込め、カスタムインソールを作る職人でもある。
横浜にお住まいだが、定期的に関西などの地方も回っており、そのタイミングに合わせて私も昨日、足を見ていただいてインソールを製作してもらい、また妻のピラティスのお客さんであるHさんもこの機にうちに来て、作ってもらっていた。

作ってもらったインソール

Sさんは私と年齢が近く、またバスケ好きということで話も合い、そしてもちろんスポーツ全般に造詣が深いので、非常に楽しいひと時であった。

夜は「ほっともっとフィールド神戸」に行って、オリックスvsロッテを観戦!
今年初野球観戦だ。
狙うはもちろん花火ナイター、フィールドシートから存分に花火を堪能した。

5回終了時に花火が上がる

試合はオリックス先発の井川がもうひとつの出来で、なんだか締まらない展開のまま進行していったような感じ。
ちょっと腹周りから下半身にかけて太り過ぎちゃうか?
イ・デホもかなりのデブやったけど。
糸井のプロポーションは素晴らしかった。

糸井のスウィング

そして荻野、岡田、角中のロッテ外野陣の守備範囲は凄まじいな!
痛烈なラインドライヴ以外、どこに飛球を打っても追いつかれてしまいそうだ。
オリックスの坂口、駿太、糸井も一級のメンツだと思うけど、昨日はロッテ外野の鉄壁ぶりが印象深かった。

スタジアムでの野球観戦はもちろんメチャメチャ楽しいけど、まともな食事がなくてジャンクフードばっかりになるのが若干辛いな...。

家に帰ると、義母がいた。
この日から2泊、こっちで遊んでいく予定だ。
実は木曜には義兄が泊まりに来ていたのだが、母子がちょっとしたニアミス。

そして今日は9時プレイボールの草野球へ。
ほぼ快晴の空の下、先発で4回投げて、いやあなかなかしんどかった。
打席では2度デッドボールを喰らい、脇腹がちょっと痛いよ。
試合は2点ビハインドの最終回に見事ひっくり返し、8-7でサヨナラ勝ち!
素晴らしい。
「オコナ」で勝利の余韻に浸りながらピザを喰って帰った。
ちなみに死球を喰らった脇腹、夜には↓こんなになってた。

死球の跡

軟式の草野球でこれだから、150km以上のボールを体で受けても平然としているメジャーリーガーたちはやっぱりバケモノだ。

夕方、梅田界隈を闊歩していた妻と義母と合流し、グランフロント大阪でちょこちょこと買い物。
それから、公私ともに色々とお世話になっている「リュミエール大阪KARATO」で夕飯を食べる。
スムージーの後に出てきた鮎がまず絶品、口に入れた瞬間の香ばしさ、身の食感が抜群過ぎる。
それからこの店の一番のポイントである各種野菜はもちろん美味い。
白身魚のスズキに豚のソースを和えるなんて発想も初めて体験したが、これもいい。
カンボジア黒檀の皿の上に載ったローストビーフの後、桃のデザートを頂いて幸せな満腹状態。

蒸し焼きにしたという鮎「野菜の遊園地」特殊な紙にコーティングされて調理されたスズキ肉料理

唐渡シェフも本店から顔を出しにお見えになって、ご挨拶できた。
今度は3週間後、本店でまたよろしくお願いします~。

食後、「うめきたセラー」をブラブラしてみたが、健康志向の店が多く並んでいて、色々と目を惹いた。


♪ By Your Side - Mothers Army


2013年7月28日(日)

辛くも勝利

9時より草野球の試合。
今日は球場が家から比較的近い浜甲子園だったので、なんか気楽だった。
相手投手の乱れに乗じて初回に何と8点を先取、これは楽勝か、と安心したのも束の間、終わってみれば9-8というあわやの辛勝であった。
守備が拙過ぎる。
個人的には2番手投手として4イニングをロングリリーフして、自責点0で今年2勝目を挙げた。

11時に試合が終わるともう腹が減っていたので、少し早めの昼飯は「ディップジョティ」でカレー。
11時台でも結構お客がいた。


♪ Sadistic Desire - X JAPAN


2013年7月14日(日)

調子悪し

今朝は山へ走りに。
ちょっと寝坊してしまって出遅れ、10時にスタートと相成った。
北山公園からロックヒル、植物園を経由して北山ダムへ。

絶景のロックヒルには先客あり北山緑化植物園北山ダム湖畔に出る

予定ではここから甲山キャンプ場→森林公園と回って、1時間半ほど行ってくるつもりだったが、どうにも走り始めから調子があまり良くなくて、無理せず1時間で切り上げて帰宅した。
昨日は運動をしなかった日、今日も寝坊したぐらいなので休養は充分過ぎるはずなんだが、そういった日に限って調子が上がらないことが多いかも...?
時間帯が遅かったので、暑さにやられたのかもしれないけど、昨日までに比べたら猛暑も鳴りを潜めていたはずだが...。

帰ってNHK BS1でMLBを観ていたら、ティム・リンスカムのノーヒッターを目撃することができた。
ここ数年の凋落ぶりは周知の通り、真っ直ぐの球速も全盛期に比べたら優に5マイル以上は遅くなっている姿に歯がゆい思いを抱いていたものだが、今日は落ちる変化球が抜群だった。
そしてもちろん、運も味方につけたんだろう。


♪ Into The Sun - Grand Funk Railroad


2013年7月 7日(日)

野球→山

9時から草野球の試合。
昨晩、雨が降り続いた時はどうなるかと思ったが、今日はすっかり晴れ上がって、暑い。
が、風はあったし、まだマシな方か、これからもっともっと暑くなるはずだ...。
試合は、惜しくも3-4でサヨナラ負け!
残念。
個人的には、恥ずかしながらついに今年初ヒットが生まれてようやく落ち着いた気分。

「アルファロメオ芦屋」に直行して、車検のために車を預ける。
今回の代車は、赤の156セダン、2.5lのV6だ。
低速トルクが思ったよりも感じられないのは、13万km以上走っている個体だから?

代車は156のV6

今朝の草野球の試合はDHで出場したため、何となく体を動かし足りていない気がしており、また夕方は実際暇だったから、暑さは覚悟の上で山へ走りに出た。
北山ダムを回ってから甲山自然観察池の登山口より甲山頂へまず登る。

今から甲山にアタック甲山頂

いつも登りでは心拍が先に悲鳴を上げるのだが、今日に限っては先に脚が参った。
また、雨の名残があって、粘土質のトレイルはとても滑りやすかった。
天気のいい日曜だが、ほとんど人に出くわさないのはやはり暑さ故か。
甲山自然の家の麓へ下りて、それからキャンプ場を走り、水の音に惹かれて仁川河原へと足を向ける。
河原から初めてのトレイルへと足を踏み入れてみたら、あれよあれよという間に本来目指したいところとは違う方向へ。
うーん、家の近所とはいえ、半袖、短パンで、エネルギー源もライトもない状態で日没を迎えたらまずいぞ...、と一瞬シリアスになったが、無事に抜けることができて、五ヶ池ピクニックロードから帰ってきたのであった。

仁川を渡る滝の音が誘うクモの巣だらけのトレイルを藪こぎしながら進む

1時間弱ぐらいで帰ってこようと思ったのに、結局フォト休憩や給水休憩込みで、1時間24分ほどの行程となった。
さすがに腕が焼けてもう皮が剥けそうだ。


♪ Turn On Your Lovelight - The Grateful Dead


2013年6月30日(日)

KO

9時プレイボールで草野球の試合。
今日は先発で投げたが、3回5安打8失点(自責点5)と、絵に描いたようなノックアウトを喰らって失意の降板と相成った。
これしきの暑さでバテてたらちょっと情けないな...。
打棒も3打数ノーヒットで、試合は7-12で完敗...。

家に帰って昼飯を食べてから、庭で伸び放題の竹やニセアカシアをちょっとやっつけつつ、飼っているヘルマンリクガメを歩かせる。

庭を歩く

途中、姿を現したカナヘビの若い個体とうちのカメがニアミスを遂げるシーンもあり、なかなか興味深かった。

カナヘビ登場そしてニアミス

立派なゴマダラカミキリも発見。

ゴマダラカミキリ

田舎暮らし(誇大表現か)は楽しいなあ。


♪ Avalon - Blackmore's Night


2013年6月16日(日)

受難

昨日の昼はスイミングスクールへ。
距離は少なめだが、しっかり教えてくれる泳法クラスでレッスンを受けた。

そして本日は9時プレイボールの草野球の試合。
昨日は午後に入ってから夜までずっと雨が降っていたので、ほぼ中止か...、と思いきや、グラウンドの水捌けが驚異的によかったみたいで、無事に開催となった。
しかし、試合は7-13で大敗。
相手チームもよく打ったが、うちの守備が拙過ぎた。
記録に残らないミスが多発。

帰途、阪神高速を走行中に事件は発生。
本線を走る私の車の右側面に、右の合流車線からやってきた車が接触、ぶつけられてしまった。
状況的には完全に災難に遭ってしまった形だが、犠牲にする時間や手間や場合によっては費用等、煩わしいことこの上ない。
参った。

アンテナの先にはシオカラトンボ

午後、リヴィングルームのトップライトを外から軽く洗った後、今シーズンもすだれを設置。

これからの季節、欠かせない

晩、近所のホタルスポットへ観察に出掛けた。
例年であれば最盛期のはずだが、このところの天候不順が影響しているのか、1匹、2匹とチラチラと舞っている姿が何とか見られたばかり。

辛うじて捉えた飛ぶホタル

来週あたりには増えていたりするのだろうか...?
ホタルの姿はあまり見えなかったが、川に潜むイノシシを妻が発見。

中型のイノシシ


♪ Guerilla Radio - Rage Against The Machine


2013年5月20日(月)

ようやく副賞授与が済んだ

かれこれ10カ月ほど前に撮影を済ませていた拙宅の紹介が、ついに最新号の「新建築 住宅特集」2013年6月号に掲載された。
記事を読むと、建築家がこの設計に込めたコンセプトや細かな意図が改めて感じられ、そして建ち上がるまでに携わったすべての関係者に今一度謝意を表したいと思う。

「新建築 住宅特集」に掲載された

例年より時期が遅れてしまったが、昨晩は草野球チームの決起集会を催した。
昨年の各タイトル表彰式を兼ねている。
会場は、昨秋オープンした友人夫妻の店、「ビストロ ニューオリンズ」。
野球はアメリカ発祥のスポーツ、というわけでケイジャン料理を喰ってアメリカンな気分だ。
ナマズのフライも喰えたし、チキン、各種サンドウィッチ、パスタなどなど、最後はブレッドプディングも1つずつ食べて腹パンパン。
看板娘のリリーは大人気、デキすぎる店員・クリスの即席無料英語レッスンも飛び出して、非日常のミーティングを皆で楽しんだ。

皆で


♪ I Don't Want To Spoil The Party - The Beatles


2013年5月18日(土)

強敵に勝利

9時から、会社の野球部が加盟しているリーグの公式戦があり、参加。
先発で投げたが、もはや夏のような日差しで、ちょっと応えた。

こんなに焼けた

相手も強いチームだったが、なんと3回までパーフェクトに抑え、4回にエラーが続いて2点を失ったものの、4イニングノーヒット、2失点(自責点0)という成績でリリーフにバトンタッチ。
3回に作り出したビッグイニングで奪った4点を守り通し、見事4-2で勝利!
リリーフした大先輩も3イニングを無安打に抑え、39歳→49歳のノーヒッターリレーが完成!
それにしてもうちのチーム、若い奴も増えたし、何より今日なんか総勢16人も来てるし、数年前の面影がまるでない"戦う集団"になってしまっていて、いやはや。
ふざけてつまらんミスなど決してできぬ空気じゃないか。
しかし悪くない雰囲気だ。

帰ってきて、シャワーを浴びる前に庭で一仕事。
すぐ伸びてくる竹を伐採した後は、自生している野生のノイチゴを収穫した。

収穫したノイチゴ

さっそく昼飯時に食べたが、甘酸っぱくて爽やかな風味。
ヘルマンリクガメのシロも興奮してパクついていた。

ちょうどヤマボウシの花がきれいに咲き、ジューンベリー、ヤマモモの実も膨らんできた。
また、庭に出ると虫やトカゲなどの生態も観察できて、ついつい長居してしまう。

ヤマボウシの花ジューンベリーの果実ヤマモモの果実交尾行動をしていたテントウムシ 種類が違ってもいいのかな?


♪ Heal The World - Michael Jackson


2013年5月12日(日)

初安打が出るまでは安心できぬな...

朝9時から草野球の試合。
昨日夕方まで雨が降っていたので予想通りグラウンドコンディションは悪かったが、皆総出で早めに集合して整備をしてくれたので、何とか試合を行うことができた。

快晴の下、グラウンド整備

強敵との練習試合は、3-6で負け。
味方投手の初回の乱調こそが悔やまれるところだ。
私は、リリーフで1イニング投げて三者凡退に抑えたが、打撃は三振、ファーストフライ、ピッチャーゴロと、内容もまったく伴わない3打数ノーヒット...。
今年初ヒットはいつ打てるのだろうか?
負けたが、絶好の野球日和で、気持ちよかった。

珍しく"昼サンギュ"で冷麺と小ピビンバの昼飯を喰い、諸々買い物をして帰宅。

昼下がりは、伸びてきた庭の竹どもを伐採し、汗だくになったのでシャワーを浴びて、あとは歩くカメとともにデッキのハンモックで寛いだり。

夕刻、デッキテラスを歩くヘルマンリクガメのシロ

楽しい週末はすぐに終わってしまう。


♪ Report 21 - ポルノグラフィティ


2013年3月31日(日)

開幕戦勝利

9時から我が草野球チームの開幕戦。
何と相手チームのメンバーが2人足らず、守備時にうちから2人貸し出すというまさかのアクシデントに見舞われた。
試合は7-2で盤石の勝利!
私は先発で投げて3イニング無安打1失点(自責点0)、打つ方では2打数でヒットは出なかったが、犠牲フライで1打点という結果だった。
曇天の下だったが、雨には降られず持ち堪えた。

午後からは友人のアッキーが生後8か月の男児を連れて拙宅に遊びにやってきた。
頂いたケーキを頬張って、家の中で一回り遊んでから、桜満開の北山ダムへと歩いて出掛けた。

赤い枝垂れも咲いていたスイセンも見事に咲き、手前には咲きかけのチューリップも 対岸の湖面にはソメイヨシノの並木が映る

私はだっこひも初体験。
すでに家を出る時点で眠気に負けそうになっていた赤子は、散歩の間中ずっと眠っていてくれた。

だっこひもをして立ちつくす怪しい男

晴天ではなかったためか、思ったほど人は多くない。
今年の桜は見頃が短そうだなあ。


♪ Fly Juice - The Brian Setzer Orchestra


2012年12月 2日(日)

脱帽して平伏

極寒(大げさ)の中、9時プレイボールの草野球へ。
我がチームの今年最終戦にして、結成6年目の通算100試合目である。
結果は...、2-15という大差でグウの音も出ない完敗!
大振りしないシュアなバッティング、堅実な守備、崩れない投手、リードを広げても緩まない士気、そして何よりエンドラン、スティール、バントなど足を絡めたスモールベースボールに徹する取り組み...、剛球や多彩な変化球がなくとも、長打連発のスラッガーがおらずとも、まったく隙のない強い相手チームであった。


♪ Los Bastardos - Primus


2012年11月18日(日)

腹筋の奥の方が痛い

今日は9時プレイボールで草野球の試合が予定されていたんだが、生憎グラウンド状態不良のため残念ながら中止の決定を下した。
今年最終戦の予定だったんだけどなあ。

8時半過ぎから走りに出た。
いつもの北山ダム~甲山森林公園コースをジャスト90分。
走り始めは少し脚が重かったけど、1時間ほど走ったらようやくこなれてきた感じ。
が、余力を残して無理は禁物。
森林公園のシンボルゾーンのところで1頭の小さなイノシシに遭遇。
おそらく10kgにも満たない、ウリ模様が消えて間もないような仔イノシシだと思うが、人なんかには目もくれず懸命に地面を漁っていた。

ロング走を通して、体幹が弱い、使えていないなあ、と実感したこともあり、午後、リフォーマーというピラティス用のマシンを使って妻に体幹のインナーマッスルを鍛えるトレーニングを教えてもらったが、それをやったらますます腹筋・背筋の奥の方が痛くなって、深層筋不足を重ねて思い知らされることとなった。

今日は朝からずっと、飼っているヘルマンリクガメの活性が初冬とは思えないほど高い。

紅葉に染まるヤマボウシを眺める

食欲も極めて旺盛で、今もまだ歩き回っている。
どうしたんだ一体。


♪ Feeding The Flame - Thunder


2012年10月15日(月)

5km走

今晩は、来月私と同じハーフマラソンに出場する予定の後輩・Tとともに5km走を行った。
最初の4kmは6分ひと桁/kmペースで、最後のラップだけ5分10秒台に上げて、約5.1kmをちょうど30分でフィニッシュ。
心肺、脚筋ともに余裕あり、調子は良かった。
月曜、水曜、木曜は走って、金曜はスイム、土日のどちらかあるいは両日少し長めに走る、というサイクルをここのところキープしつつある。
一昨日の土曜は野球も入って、いい感じにクロストレーニングできていることが、好調の一要因かもしれない。


♪ I'm Leaving You (Commit A Crime) - Stevie Ray Vaughan & Double Trouble


2012年10月13日(土)

スクランブル登板

平日より早い6時過ぎに起きて、8時プレイボールの野球の試合へ。
今日は会社の野球部の公式戦で、しかもプレイオフである。
会社のチームには久々に参加したが、しばらく見ないうちに雰囲気までもが"戦う集団"に変わっていて、驚いた!
メンバーは15人ぐらい来ていたし、若手もたくさんいたので、今日は出番はほとんどなかろう、ベンチウォーマーに徹しようかね~、とのんびり構えていたんだが、先発した新人エースが崩れて、2回途中からリリーフすることになった。
結局そこから試合終了まで投げ、3回1/3で2失点(自責点0)、4奪三振と仕事は果たした。
打つ方では、第1打席はデッドボール、第2打席は3点を追う最終回2アウト満塁であろうことか回ってきて、追い込まれながらもライト前にタイムリーヒットを打つことができた。
が、追い上げもそこまでで、6-8で惜敗。
チームとしての一体感は気持ち良かった。

フジバカマの花を切って、鉢から庭に植え替えた。
全部で5株、根づいて殖えてくれれば嬉しいなあ。

今から植え替え大きくなれよ

庭仕事のついでに、屋根に上ってトップライトを覆っていたすだれを撤去した。
もう秋本番、日光を存分に採り入れよう。
すだれをとってみると、もうこれ以上ないというぐらいにトップライトが汚れていた。
掃除もしてスッキリ。

きれいになったトップライト越しに芦屋方面を望む室内からもサクラの木がよく見えるようになった

ドコモiPhone4Sは、iモードメールの設定、電話帳の移行等、取り急ぎ体裁を整えるべき作業が一段落した。
それにしても電池減るの早いなー。

つい先ほど、「NHKスペシャル 激走!日本アルプス大縦断」を観たが、山岳レースものはやっぱり面白い。
制限時間は8日間、日本海の富山湾をスタートして、北→中央→南アルプスを走破し、ゴールは太平洋の駿河湾って、非常識極まりないレース。
途中で死亡事故が起きてもまったく不思議ではないと思うような。
でも各競技者それぞれの事情や思念を背負いながら、心身の限界に挑み戦う姿は感動的だ。


♪ The Last Rebel - Lynyrd Skynyrd


2012年9月21日(金)

久しぶりの金曜水泳

仕事終わりでスイミングスクールへ。
いつも土曜日に行っているのだが、明日は祝日につきスクールが休みになるので、久々に平日夜に参加した。
元々は平日にずっと通っていたので、馴染みの顔もたくさんあって、やっぱり行ってみると土曜よりも平日の方がホーム感があるな。
1週間の仕事の疲労が蓄積されたピークの金曜夜ということで、最近泳いでいるマスターズコースではなくて1つ下のバタフライコースでのんびりレッスンを受けた。
それなのに筋持久力の不足をやはり如実に感じる。

巨人が早くもリーグ優勝か。
それにしてもクライマックスシリーズの存在ももちろん影響しているのだろうが、昔はプロ野球のリーグ優勝が決まる時ってもっと日本中大騒ぎしてたような気がするけどなあ。
確実に時代は変わっている。


♪ Crosstown Traffic - Jimi Hendrix


2012年9月 9日(日)

スリランカの風

今日は9時プレイボールの草野球の試合へ。
懸念されていた天気はまったく問題がなく、どころか残暑厳しくこの時間からかなり暑い。
試合は若手の活躍で7-1で勝利。
しかし個人成績は3の0、2三振と散々であった。

午後、屋根に上って覆い被さっている枝を再び払う。
前回書き忘れたが、クスノキを伐ると南国の香りが漂う。

別のクスノキの上に、鳥の巣が2つ作られているのを妻が見つけた。
この木には最近よく複数のメジロが留まっているので、おそらくメジロの巣だろう。

メジロと思われる2つの鳥の巣

夕飯は、スリランカのスパイスガーデンで買ってきたカレースパイスを使って、妻がカレーを製作。
20種のスパイスが調合されたというそれに、ココナッツミルク、塩麹に漬けた豚の肩ブロック肉、各種野菜と、味噌、ヨーグルトを加えて食べてみた。

完成したカレー

メチャメチャ美味い。
ただ辛さは私的にはギリギリ。
食べ過ぎなければ充分いける。

スリランカ旅行記の、最初の2日分をとりあえずアップした。
こちらから。


♪ ゆっくりおいで - THE BOOM


2012年8月 5日(日)

5回無四球

9時プレイボールの草野球の試合へ。
河川敷なので日差しを遮るものが何もなく、もちろん暑かったがここ数日に比べるとややマシだった。
先発で投げて5回3失点(自責点0)無四球とまずまずだったが、後続の投手が崩れてしまい8-8のドローに終わった。
打でも4打数2安打3打点とこちらもまずまず。

帰ってからは珍しく自宅でノンビリ。
夕方のハンモックは心地いい。

今、女子マラソンを観ながら書いているが、本当にこのロンドンのコースは特殊だということがよく分かった。
石畳はさることながら、あのコース幅ではTV中継車両が並走することが多くの場所でできず、集団の前or後ろから撮るより他ないだろうし、直角コーナーではカット割りの選択肢があまりない。
周回っていうのも変だし、なんでなんだろ?


♪ So Fresh So Clean - Outkast


2012年7月22日(日)

連敗ストップ

9時プレイボールで草野球の試合。
11-4で久々に快勝!
3打数2安打と自身も打てた。
先発で投げて3イニングで3点を失ったが、打戦の援護でようやく今季初勝利。
暑かった~。

家に帰ったら、妻が朝のうちに2時間ほど掛けて草刈りを終えており、スッキリしていた。
ご苦労さん!

早めの晩飯を「サンギュ」で食べてから、薄暮の中、近所を散歩。
19時前後でも歩いていると汗が噴き出してくる。
Oさんの家に寄って昨日の忘れ物を届け、家に戻ってきた時にはお隣のHさんに庭でもぎたてトマトを頂いた。
楽しかった。


♪ Rotten Soul - Warrior Soul


2012年7月 8日(日)

暇はない

11時から草野球の試合。
予想以上の好天で、とても暑くなった。
結果は1-2で惜敗!
先発で投げて、4回まで調子よくノーヒットに抑えていたんだが、5回につかまって2点を失い、無念の逆転負け。
勝てる試合やったなー。

家に帰ると、妻の友達が4人遊びに来ていた。
今日も「クネル」の料理をご相伴に与る。
今日はハンモックも吊れたし、あとは家の話とか。
また来てくださーい。

ホームセンターに出向いて買い物をした後の夕刻、妻と近隣を歩いてみる。
オープンガーデンの時にお世話になったご夫婦に会ったり、これまでほとんど通ったことのなかった道を行ってみたり。
良い時間となった。


♪ Karn Evil 9 (1st Impression Part 2) - Emerson, Lake & Palmer


2012年6月23日(土)

新記録の男

昨日は仕事が終わってから仲間たちと、まずは「可真人」で晩飯。
やっぱりここの鶏は美味い。
それから「梅田バッティングドーム」へ移動して、ナインフープスとバッティングとストラックアウトに興じる。
数年ぶりのナインフープスだったが、シューティングの調子が結構良くてバッティングメダル2枚ゲット。
こういうところに来て皆でワイワイやるのも久しぶりだったな。


♪ I Won't Be There - Harem Scarem


2012年6月 3日(日)

ご近所さんと

11時プレイボールの草野球の試合へ。
西宮市内はそこそこ雨が降っていたのでどうかなー、と思いつつ向かったが、球場のある十三はほぼ影響なしで、無事に行うことができた。
試合は5-5のドロー。
私はバッティングでは3の0、先発投手としても5回投げて5失点(自責点3)と散々な出来であった。
ここのところピッチングの調子がイマイチ。
試合後、S主将、後輩のOと「吉野家」でプチ反省昼食会をしてから家に帰ってきた。

15時、同じ町内に住む友人のOさん一家が来訪。
2か月前に生まれたばかりの赤子も一緒で、初対面だ。

生後2か月のカホちゃんもハンモック初乗り

例によって拙宅をグルリ、そしてハンモック遊びなどしていたらすぐに夕餉時になってしまったので、「音羽鮨」から出前をとり、それからOさんに頂いたスナップエンドウとお隣のHさんに頂いたホワイトアスパラと昨日Kさんに頂いたヤングコーン(頂き物ばっかり)を茹でて皆で夕飯。
バッチリ夜の景色も堪能してもらえてよかった。
都合、いつの間にやら経過していた何と6時間。
来月のアレもまた一緒に楽しみましょう~。


♪ Water to Drink - Lee Ritenour


2012年5月27日(日)

完敗

目覚ましよりも約1時間早く目が覚めてしまい、二度寝できず。
加齢の証明。

午前、草野球の試合へ。
今日は正規メンバーが6人しか集まらず、助っ人頼りで何とか試合が成立するという有り様。
先発で投げたが、3イニング6失点(自責点3)、KOを喰らった。
試合は3-10で完敗。
打撃成績は2打数1安打1死球2打点とそこそこ。
すでに真夏かっちゅうぐらい暑かったが、これからどんどん暑くなっていくんだろう。

帰途、1人で「とれとれ屋」で寿司を喰って帰ってきたが、回転タイプなのに2000円弱、なかなか贅沢な昼飯となってしまった。

夕刻は主に庭仕事。
ほぼ毎週(平日も妻がいろいろ手を入れている)なにかをせねばならんから、土地をキープするのも大変だ。


♪ Get Naked - Methods Of Mayhem


2012年5月15日(火)

悲しいニュース2つ

最近ショックだったのは、「MLB Manager Online」が6月29日をもってサーヴィスを停止するというのを知ったことと、アルファロメオの日本正規ディーラーは今やMiTOとGiuliettaしか新車を販売していないのを知ったこと。


♪ Whiskey from the glass - Page & Plant


2012年5月13日(日)

打線爆発

朝9時プレイボールの草野球の試合へ。
ちょうどいい野球日和の中、12安打と打線が爆発して、13-3で勝利。
今年3戦目にして初白星となった。
個人成績も、打ではツーベースを含む2安打3打点、リリーフで2回投げて無失点とよかった。

西宮に戻り、ENEOSに車を預けて洗車をしてもらっている間に、「ゆう庵」で昼飯を喰う。
えらい混んでいた、滑り込みセーフ。
洗車の方は、思い起こせばもう5か月ぶりで、相当汚いことになっていたのだが、ようやくツルツルになったわ。

きれいになった

午後、家の樹々たちに水をやりつつ、伸びてきた竹をブッタ伐ったり種を蒔いたりと軽く庭仕事。
いろいろな虫を始め、トカゲ、カエルなど生命溢れる季節になってきた。

テントウムシタケノコにしがみつくアマガエル

さあ、晩飯はサザエご飯だ。


♪ Red Barchetta - Rush


2012年4月15日(日)

負けたけど楽しい日

9時から草野球の試合。
着いた頃はちょっと肌寒いと感じたが、プレイしていると暑くもなく寒くもないちょうどいい気候。
今季2戦目は2-5で敗北してしまい、2連敗スタート。
先発で5回投げて4失点(自責点2)、打は3打数1安打。
花粉アレルギーの症状はまだまだ強いなー。

帰宅して昼飯を食べた後、妻はピラティス仲間との集いに出掛けていった。
私は風呂に入ってから、北山ダムまでプラプラと散歩。
桜の花はまさに今が見頃、人出もピークだったのでは。

甲山を背負う満開の桜
西日を浴びる我が家の山桜

晩飯は「オコナ」でロコモコと美味いコーヒー。
ホッとするなあ。

屋根の上から


♪ Hope You Feel Good - Andrew Gold


2012年4月 1日(日)

開幕

今日は主宰している草野球チームの開幕戦。

いざ開幕戦

服部緑地の軟式野球場は昨日の午後まで降っていた雨の影響もそれほどなく、まずまずのコンディションでプレイすることができた。
4か月ぶりの野球ということで、メンバーたちのテンションも心なしか高い。
夏休み明け、9月1日に教室に集ったクラスメイトたちのように。
が、逆転に次ぐ逆転のシーソーゲームの結果は残念ながら7-9で敗北。
個人成績は、打では満塁での勝ち越し2点タイムリーを含む2打数1安打2打点1四球、投では中継ぎ登板して2イニング1失点。

家に帰り、妻と義母と3人で「ゆう庵」に行き昼飯。
混んでいた。
それから買い物をするという2人を「西宮ガーデンズ」まで送り、私は再び家へ戻る。
そして夕方、もはや運転手と化した私は呼び出しに応じて「西宮ガーデンズ」へ迎えに行き、「サンギュ」で夕飯を食べる。
こちらもメチャメチャ混んでいて、席が空くのをしばし待ったほど。
4月だというのにちょっとおかしなほど寒いが、中から温まった。


♪ Superbeast - Rob Zombie


2012年3月 4日(日)

表彰式兼懇親会

昼、スイミングスクールへ。
今日はクロールのドリルと、バタフライの練習。
なんとなく泳げているような気でいるクロールも、こうして改めて基礎の反復練習をしてみると、いかに基本があやふやなのかよく分かる。

「牛庵」で昼飯喰って帰り、午後はリクガメケージ内の床材の全交換作業をした。
量が多いからなかなか大変だ。

ウッドチップとヤシガラを混ぜて使用している

晩、主宰している野球チームの懇親会。
店は昨年と同じく「焼味尽本舗 曽根崎総本店」で、昨年の各賞表彰式も兼ねている。
野球の話はもちろん、年齢層も職場も幅広いということで、その他の雑談も面白い。

主将の訓示を聞く

昨年11月以来、久々にこのメンバーで集まったが、非常に楽しい会であった。
料理もまずまず。
というか、去年のこの会の日とほぼ同じ過ごし方してるな...。


♪ 13 Steps To Nowhere - Pantera


2011年12月21日(水)

野球部忘年会

昨夜は会社の野球部の忘年会。
近所の「ダイワ食堂」に集った有志は8人とやや小規模だったが、還暦を超えた大先輩から新入社員まで渾然一体となって、非常に楽しい会であった。
来年はこっちでももうちっと投げて貢献せんとアカンな。


♪ Corporate Genocide - Kory Clarke


2011年12月11日(日)

1 Day Tournament

本日は毎年12月恒例、マスコミリーグワンデイトーナメントという草野球の大会の日。
3イニング(規定により延長5回まで)1試合とし、リーグ戦→決勝トーナメントまでを1日でやってしまうというイヴェントである。
私も会社チームの一員として参加。
第1試合に投手として投げ、1失点(自責点0)、3-1で見事に勝利。
続く第2ゲームもマウンドに上がる予定だったのだが、ふくらはぎに変調を来し、無念のベンチウォーマー化。

ベンチから声を飛ばす

どうも今年走り始めてから、野球である程度のイニングを投げた後、不思議とたまにこの状態になる。
攣る、まではいかないんだけど、張るというのか固まるというのか、痛みも伴って歩くことも満足にいかぬ。
しばらく安静にしていると落ち着いてくるんだが...。
筋肉疲労か、ストレッチ不足か、それともトレーニング途上ならではの症状なのか...?
所用のため、午前中2試合で中座させていただいたが、結局チーム成績は11チーム中6位という何とも評論しがたい結果に終わったらしい。

昼飯は妻と「サンギュ」へ。
この季節には最高だ。


♪ Stuka - Primal Scream


2011年11月27日(日)

サヨナラ負け

11時から草野球の試合。
朝は寒かったが、試合を始める頃からグッと気温が上がってきた。
気持ちいい陽気の中、楽しく試合を行ったが、延長の末2-3でサヨナラ負け。
先発で投げたが今日は非常に調子が良く、5回を無四球1失点(自責点0)5奪三振。
打つ方では、1の0で3四球。
我がチームの今年最終戦は惜敗で終わった。


♪ Babies Makin' Babies - Sly & The Family Stone Anthology


2011年11月20日(日)

日本一が決まる日に草野球

今日は朝9時から草野球の試合。
が、昨日の雨の影響で河川敷のグラウンドはところどころに水が溜まり、かなり軟弱な状態。
予想は充分されたが、今日の天気自体は晴れそうなので、決行することにした。
早めに球場に来て整備を率先して行ってくれた相手チームの尽力もあり、無事に催行。

晴れたがグラウンドはグチョグチョ 土を入れて整備する

結果は、3-7で敗北。
2打席凡退の後、最終打席となった3打席目で、センターへジャストミートの当たりを飛ばしたが、相手の攻守に阻まれ、あえなくノーヒット。
投では最終回に1イニング登板、三者凡退で締めた。

西宮に戻り、「ゆう庵」で昼飯。
ここはうどん店だが、最近ラーメンを始めたらしい。
店主曰く、「半分冗談で」とのことだが、麺もご自分で打っているそうで、和風だしとよくマッチしていた。

午後、拙宅の内覧にお客が来られた。
どうなることやら。

それから新居の現場を視察。
床部分の基礎もほぼ打設が終わり、具体的なイメージがさらに膨らんできた。


♪ Let's Get High - Dr. Dre


2011年11月19日(土)

雨は止んだ

朝、高座町のA氏邸を訪れて、いくつかの仕様やディテールに関する打ち合わせなど。
改めて、完成したら良い家になるだろうと確信する。
どうしても追加発生してくる費用には参るが...。

昼飯は「オコナ」で。

生憎の天気ということもあって、午後に予定していた行事を一つキャンセルし、夕方、水槽の水換えと掃除を行う。

明日は9時から草野球があるんだが、催行可否の判断決定者として、この微妙なグラウンド状態が非常に悩ましい。


♪ Caught In A Web - Dream Theater


2011年10月30日(日)

盤石の勝利

11時プレイボールで草野球の試合。
先発で投げて3イニング4奪三振、自責点0(失点1)、打でもヒットを1本打つことができた。
試合は16-5で勝利。
雨も午後から本降りになったが、試合中は何とか持ち堪えてくれてよかった。

西宮に戻ってから、久々にH氏の事務所に立ち寄って談笑。
大量の枝豆をお土産に頂いた。


♪ Deadman Walking - Funkmaster Flex & Big Kap feat. Beanie Sigel, Dutch & Spade


2011年10月 3日(月)

映画「マネーボール」試写

「クアアイナ」でサクッとハンバーガーを食べてから、映画「マネーボール」の試写を観た。
一昔前にメジャーリーグ界を席巻した、セイバーメトリクスの申し子・ビリー・ビーンGMの奮闘を描いた映画だが、原作が本国で出版されたのが2003年、日本語訳も2004年には出ているから、正直「今?」という疑問がないこともなく、若干遅きに失した感もある。
確かに以前より映画化の話が現れては立ち消えていたような記憶もあるが...。
内容自体は、野球好きには結構楽しめる。
が、野球データの世界を一変させた大発明であるOPSを始め、各数値や概念に関する言及はほとんどないことがマニアにとっては不満であろうし、それほど野球に対して興味や知識のないオーディエンスにとっては、ベースボールビジネスにまつわる分かりにくい用語が出てくるなど、不親切なものになっているのではないだろうか。
端的に言うと、中途半端かも。
ビリー・ビーンという私人にスポットを当てた部分も何だか未消化の感があるし、20連勝達成後のくだりはグダグダと失速しているし、演出というより脚本に問題があったのかもしれないが、まとめ方は決して上手ではないと思ってしまった。
素材としては良い物語なだけに、やや残念だ。
まあでも割と面白かったんだけど。


♪ Since I've Been Loving You - Led Zeppelin


2011年10月 2日(日)

サードでフル出場

9時から草野球の試合。
前に1度対戦して引き分けている相手で、今日も前回同様荒れた展開となったが、5回に試合を決めるチームメイトの満塁ホームランが飛び出して、10-6で何とか勝利。
人員不足のため、試合を通して珍しくサードを守った。
打ではタイムリー内野安打1本で3の1と、微妙な内容。

昼は近所の「Alii's」という店で食事。
ゴージャスで落ち着いたスペースで、夜はカフェ&バーのようだ。

その後、敷地を視察したのだが、現場に作業員の飲食跡と思われる生ゴミが放置されているのを発見。
残念なことだ。


♪ Black Diamond - Stratovarius


2011年9月25日(日)

野球と釣り

朝9時から草野球の試合。
ほぼ1カ月ぶりだ。
素晴らしい野球日和の下、13-3で快勝!
打つ方は4の0と散々だったが、5回からリリーフした投では3イニングノーヒットピッチングと調子よし。

試合後、Sキャプテン夫妻と4人で「カンパーナ」にて昼飯。
サンマのリングイネが絶品。
旬のものはやはり美味い。

一旦家に帰った後、久々に釣りをしてみようと思い立って、「尼エサ 西宮店」でゴカイを調達してから、御前浜へ。
浜では「海辺のひろっぱ2011」なるイヴェントが開催されており、家族連れなどで賑わっていた。
御前浜橋、通称"跳ね橋"に程近いところに座を定めていざ釣らん。

御前浜橋の西側で釣り開始

ジェットスキーやウェイクボードの船がガンガン近くを通り、かなり迷惑!
1回仕掛け切られたし!
そんなこんなで、釣果はハゼ4尾という微妙な結果。
寂しげではあるが、ボウズでないだけマシということで。
ちなみに妻も見事に2尾を釣り上げ、私と引き分け。

一荷 結果的に私が釣ったのはこれだけ...妻が釣ったなかなかの大物

ハゼドンたちは帰ってちゃんと頂いた。
卵をくぐらせてから小麦粉の衣をつけ、オリーヴオイルで揚げたのだが、下処理や臭み取りなどをしっかりしておけば充分に美味!

身は淡白で美味だった


♪ Easy Livin' - Uriah Heep


2011年9月 1日(木)

3ゲーム目がベストスコア

昨日は職場を辞した後、班員総勢5名でまずはバッティングセンターへ。
軽く汗を流してから、新入社員のご両親が営む焼き鳥店「かんてきや」へ移動。
決して大きくはない店だが、飲食店が多い激戦区で、この日もひっきりなしにお客さんが訪れ常時満席状態という好調ぶり。
それに違わず、鳥料理はもちろん、供される各皿がお世辞抜きですべて美味い。
ほっこり、楽しい夕餉を頂いた。
さらにここから「ラウンドワン」へとトコトコ向かい、皆でボウリング。
5人の個人戦で、最下位になった者がゲーム代すべて請け負うというスリリングなルールだったが、何とか難を逃れることができた。
それにしても学生かっちゅうぐらい遊び倒したな!


♪ Good Enough - Lionsheart


2011年8月28日(日)

夕方でもクソ暑い

午前中、チョロッと敷地を観に行った。
報告に聞いている通り、転石がゴロゴロしているが、着実に作業は進行している様がこの目で確認できて、ちょっと安心した。

敷地にいたバッタの幼生

近所の「ロッキンバーグマン」で昼飯を喰う。
小さな店だが、お客さんが途切れない。
まさにロックでポップでアメリカンな洋食屋さんだ。

オニオンソースのハンバーグ

午後は草野球の試合。
今日の球場は住之江公園にある野球場で、高校野球の予選なども行われる本格的なところだ。
テンションが上がる反面、素人としては萎縮してしまう一面も!

素晴らしい球場です

試合は、相手好投手陣の前に屈し、0-3で完封負け。
久々にファーストを守ったが、そこそこ守れてよかった。

なぜか球場の通路にうずくまっていたハト


♪ Komakino - Joy Division


2011年7月31日(日)

大勝&祝福

9時から草野球の試合。
早朝は曇っていたのだが、ちょうど試合が始まる頃から炎天下!
この時刻でもだいぶ暑かった。
試合の方は、なんと23-2で大勝。
先発で投げて3イニング2失点、打つ方は3打数2安打4打点となかなか溜飲が下がる数字だった。
勝利を飾るのはもちろん嬉しいのだが、できればもう少し試合を作ることができる相手投手に出てきてほしいな...、というのが本音かな。
投げている途中辺りから現在に至るまで、左の臀部から太腿サイドにかけて若干の違和感がある。
ストレッチ不足だろうな...。

一旦帰宅して風呂入ったりしてから、夜は妻と一緒に友人・あっきーの結婚式2次会に行く。
会場は堂島の「CORONA」という店で、賓客は100名以上いただろうか。

新郎新婦が着席

DVDや余興などは皆が楽しめるように趣向を凝らされており、仕切りもスムーズで、我々の知り合いは数少なかったものの、非常に楽しいパーティーであった。

新婦が鬼の形相で腕相撲をするパーティーはあまり見たことも聞いたこともない

何より、主役の2人を祝福するムードに満ちており、こうした会に出席するといつも感じることだが、こちらまで幸せな気分に浸ることができる。
つくばに行ってもすぐ慣れるよ!
本当におめでとう。

お幸せに

また遊ぼう。


♪ Good To Your Earhole - Stevie Salas


2011年7月 3日(日)

乱戦の引き分けなど

早起きして9時プレイボールの草野球の試合へ。
天気は持ちそうだ。
乱打戦、というか両チームともミスが頻発する荒れた展開となってしまったが、辛くも9-9の引き分け。
何より14人もの正規メンバーが参加したことこそが快挙か。

歌島橋の「スシロー」に寄って昼飯を喰ってから西宮に戻り、「ヴェンチュラー」に車を持っていって、車検のために預ける。
まだ33000km余りしか走っていないが、すでに丸7年、3回目の車検だ。
結構掛かりそうだなあ...。

南郷町のH氏の事務所に出向いて、夫妻と雑談など。
いろいろと近況や情報を伺うことができた。


♪ Open Arms - Boyz II Men


2011年6月25日(土)

天気予報丸外れで酷暑の草野球、とか

「ここち」で昼飯を喰ったが、キッシュ、ホワイトマッシュルームや山芋等を使った創作一品たちが尋常じゃなく美味かった。
ひと手間どころか、何手間や。

17時プレイボールの草野球へ。
球場は服部緑地。
今日の試合は民放連野球の公式戦だが、我々にとっては3年前に亡くなったK大先輩の追悼試合にもなっており、試合前には黙祷を捧げた。
私は先発で投げて4回3失点(自責点は多分1)、ストレートが走っていた。
打でもタイムリーを含む2安打を放つことができた。
が、試合は後半荒れに荒れて、なんと12-11で劇的なサヨナラ勝ちを収めるという幕切れ。
いやー勝ってよかった。

割と急ぎめで西宮へ戻り、20時過ぎから高座町のA氏邸にて打ち合わせ。
ようやく工事請負契約が射程に捉えられる段階に至った。
地鎮祭の日取りなんかが話題に出てくると、いよいよという感じが高まる。

中前田町の「デニーズ」で遅めの夕食を摂ったが、まあいろいろと問題のある店のようで、もう行くことはあるまい。


♪ Dia de Enero - Shakira


2011年6月24日(金)

人と会って話すということはエネルギーを消費するけどそれ以上に意義深くまた楽しい

大学の後輩であるIくんに仲介役として間に入ってもらい、前々からお会いしてみたいと切に思っていた西宮市議会議員の今村岳司さんにお目に掛かり、雑談含め様々な会話をさせていただくという大変ありがたい機会を得ることができた。
しかもご自宅で今村さんお手製のカレーを頂きながら!

漠然と思い描いていた以上に、今村さんは太くて強く、そして優しい人だった。
周囲の人が認め、つき従わざるを得ない、と言ってしまっては極端すぎるかもしれないが、とにかくそんな印象。
物事に対する取り組み方や考え方を聴かせていただくことにより、自身にとって非常に勉強になったし、また今思い返すと恥じ入るほどに自分のことを一方的に話してしまった感もあるが、そんなつまらぬ言葉にも真剣に耳を傾けてくれ、それに対する真っ直ぐなアドヴァイス等も頂戴することができた。
今村さんの近未来における具体的なヴィジョンもお話しいただき、我がことのようにワクワク。

思いは熱いけれども過程は合理的に、「やる」と言ったことはやる人。
当たり前のことを当たり前に主張する、という現代大人社会においては至難の業ともいえる芸当を、至極当たり前に貫く人。
だから他人のことを「羨ましい」という言葉では決して表さないであろう人。
でも普段はきっとバカな話も好きで、心の隙間にちゃんと"遊び"を持っている人。

誠に僭越の極みながら、我が街のビッグなアニキとして今後ともお付き合いさせていただければ、この上ない幸甚である。

夕刻前の時間帯、通天閣のお膝元、新世界で打ち合わせ。
この街に来たのは久々だが、やはり漂う独特の異世界感がなかなかに刺激的。

晩、我が草野球チームの主力を担ってきたY選手がこのたび東京に転勤されるということで、チームメンバー有志による送別会を浮田の「可真人」で催した。
Y選手は40歳を超えた今も走力はチームで三本の指に入り、まさに攻守に渡って要として支えてきてくれた方なのでチームとしては大幅な戦力ダウンとなってしまうが、これもまた人の世なり。
運動能力と体型を維持したまま大阪に戻って来られる日をお待ち申し上げております。
ささやかながらチームからの餞別の品として、Y選手がこよなく愛用していたウィルソンのバットをお贈りした。
中古で申し訳ございません。


♪ It's All Over Now - Johnny Winter


2011年6月20日(月)

MLB Maneger Onlineの話

かれこれ3か月ほど前からになるだろうか、大人としてあまり声高に喧伝するようなことではないが、「MLB Maneger Online」というブラウザゲームにハマってしまっている。
一度メジャーに上がったものの次シーズン、AAAに陥落、そして現在再びメジャー昇格を果たして苦闘しているわけだが、コスト9、10のハイパフォーマンスプレイヤーがほとんど入手できず。
周りの猛者たちは結構それらの選手たちを所持している模様なのだが、一体?
ロンゴリアとかマウアーとかイチローとかホリデイとかカノとかがバンバンラインアップに並び、先発ローテーションだって然り。
課金?


♪ Two Princes - Spin Doctors


2011年6月18日(土)

買い物、神社、蕎麦

午前のうちに今津の「スポーツオーソリティ」へ行き、まずは草野球のためにバットを1本と夏用の長袖アンダーシャツを、次いで水泳用に新しい水着を購入。

ルイビルスラッガー「カタリスト」アンダーアーマーのアンダーシャツarenaのスイムウェア

昼飯は妻と「八雲」で蕎麦。
若干の割高感は否めないが、美味いのは間違いない。

うちの敷地の隣で工事中のH氏邸だが、今月上旬に上棟式も終えたということなので、進捗具合を見に行ってみた。
おお、出来つつある。

ついで、といってはなんだが、これまで行ったことがなかったので越木岩神社に立ち寄ってみる。
デカいなー、甑岩!
ドドンと鎮座する土俵も圧巻だ。

後ろに巨大な甑岩が聳えている境内に立派な土俵がある

みたらし通りの関西スーパーに行ったら、近所に住んでいる会社のN先輩親子にバッタリ。
比較的会社の同僚たちが多く住むエリアではあるが、その中でもこのNさんとの遭遇率は飛び抜けている。
行動パターンに何か共通点があるのか?

甲子園も中断か、こりゃ明日の草野球はかなり危ういなあ...。


♪ Jack - The World Of Oz


2011年6月 5日(日)

無四球完投勝利

午前9時プレイボールの草野球の試合へ。
危ぶまれていた雨も降らず、直射日光もないなかなかの野球日和。
正規メンバーが6人しか集まらず、助っ人の力を借りる体たらくではあったが、5戦目にして14-5でついに今年初勝利。
最後に連打を浴びてしまったが、先発で投げて無四球完投。

疲れが出たのか、帰ってからなんだか喉と頭が痛いんだけど。


♪ If You See Kaye - Dirty Rig


2011年5月22日(日)

甲子園で野球観戦→十三で落語鑑賞

今日は雨の予報だったのでちょっと心配していたが、いざ迎えてみると何とかもちそう。
というわけで阪神vs西武を観に甲子園球場へ。
先発はメッセンジャーと帆足だったが、2人とも安定した立ち上がり。
特に帆足は良いテンポでイニングを消化している。

ジェット風船が舞う

スコアは1-1で延長戦に突入、見応えのある投手戦となったが、やはり息絶えてしまったのは阪神の方。
11回表、小林宏之がワイルドピッチ、さらに城島も暴投と、バッテリーエラーでピンチを招き、代打・平尾にタイムリーを浴びてこれが決勝点。
今さら言っても結果論にしかならないのだが、9回は榎田続投でもよかったのでは? 真弓監督。
次の攻撃の先頭打者が榎田だし、7回、8回とまったく危なげなく抑えていた榎田にとって3イニング目というのは決して危険な領域ではないはず。
まあ榎田は連投だし、早めに藤川を注ぎ込んで、9回裏で一気に決めたるんやという思いだったのかもしれないが、その後にマウンドに送り出すのは小林宏之に久保田と、まったく信頼できないリリーフ陣ばかりだからなあ...。
あとは若手が育っていないというのも、阪神にとってはまずいトピックかもしれんな。
西武のルーキー、秋山っていう選手はとんでもない足をしてるな!
単なるシングルヒットをツーベースにしよった。

甲子園を後にし、家に帰らずに今度は十三へと向かう。
「シアターセブン」のS支配人にまたも招待いただき、「やみ鍋の会」という一風変わった落語界にお邪魔してきた。
月亭方正という落語家名を持つ山崎邦正さんが主宰するイヴェントで、東京ではちょくちょく行っているようだが、今回が大阪初上陸。

「やみ鍋の会 in 大阪」

演目は、桂三四郎「時うどん」、月亭八光「幽霊の辻」、笑福亭瓶二「親子酒」、そして月亭方正「鼠穴」。
前座代わりの桂三四郎くんはさすがにもうちょっと経験を積まなければ、という感じだが、あとの3人は安心して笑っていられる。
瓶二さんの話は初めて聴いたけど、キャラも濃い目で面白く、笑顔がまたいい。
八光くんも思えば落語を聴くのは初めて。
枕の上手さはさすがだ。
邦正さんの落語も、思っていた以上に抜群に良かった。
舞台俳優もできるんじゃ、という具合の演技派ぶりで、キッチリと演じきっておられた。


♪ Rumbleseat - John Mellencamp


2011年5月15日(日)

野球からパーティーへ

朝は9時プレイボールの草野球へ。
暑くもなく寒くもなく、天気も良くてこれ以上ない野球日和じゃないか。
しかし試合は1-4で負け!
それにしても打てん、今日も我がチームは僅か2安打。
私もレフトに良い当たりが2本飛んだが、ともに相手野手のグラヴに収まったのであった。

その後、北堀江に移動して、カフェで軽く腹ごしらえをしてから、とあるパーティー会場へ。
妻がピラティスのレッスンをさせていただいている弁護士事務所のYさんは現在妊娠中で再来月出産予定なのだが、間もなく訪れる赤子の誕生を祝し、Yさんの夫である巨漢黒人アメリカンのC.C.が彼女に内緒で企画したサプライズパーティーである、説明すると。
Yさん夫妻が住むタワーマンションにあるサロンスペースで行われ、参加者は30~40人ぐらい?
本当に事情を知らなかったらしいYさんが、C.C.に連れられて登場した時には、居並ぶ面々を目にして感極まってしまう一幕も。

主役の2人と4ショット

近所のスペイン料理店「ポロンポロン」(店主も友人らしくパーティーに来ていた)からケータリングした美味しい料理などがテーブルには揃い、細かい飾り付けを始めとした、主催であるC.C.の友人たちの周到な準備に、趣向を凝らした出席者参加型のゲーム、そしてボディペインティングをしてくれるメイクさんも常駐! などなど、アットホームでホスピタリティに満ちたおもてなしにより、直接の知り合いが少ない私たちも非常に楽しめる素晴らしいパーティーであった。
欧米型社交場ってカンジ?

妊婦のお腹周りのサイズを当てるゲーム赤ちゃんにごはんを食べさせるゲーム私も参加
お腹にイルカのペインティング締めのご挨拶

働いてくれた皆さん、ご苦労さまでした。
C.C.、Yさん、元気な赤ちゃんの誕生を祈念しております!
その前に、また2週間後に遊びましょう。


♪ I.R.S. - Guns N' Roses


2011年5月 8日(日)

惜敗

咳と喉の痛みの症状が少し残っており、監督じゃなければ「ごめん、今日休むわ」と言っていたかもしれないが、監督なので11時プレイボールの草野球へ。
好天、気温も高くまるで初夏のよう。
試合はなかなかの好ゲームとなり、惜しくも2-3で負け。
個人的には外野へ良い当たりも飛んだが、結果は2打数ノーヒット。
チーム全体の打線が低調だ。
試合後、後輩3人と昼飯喰って帰宅。
陽が高いうちから風呂入ってもうたわー。


♪ Anybody There - Rainbow


2011年4月24日(日)

朝夕は結構冷えるよ

今日のランチは、先月オープンした「ラ・カンティーナ・ヌメロ・クアトロディチ」という絶対に覚えられないであろう名のイタリアンレストランへ行ってみた。
パスタは生の手打ちとのことで、それ以外の料理含め充分美味かった。

17時プレイボールの草野球の試合へ。
若手、ヴェテラン取り混ぜてしっかりと出来上がっていた相手チームはかなり強く、豊中ローズ球場で行われたゲームは、T選手の2人のかわいい子の声援空しく、0-4で完敗。
エース級のピッチャーがゴロゴロ出てきてたまげたぞ。

試合後、近所の中華料理店「ハオハオ」でS主将夫妻と食事。
小さな店はお客さんでいっぱいで、餃子も焼き飯も酢豚もどれもなるほど、美味いじゃないですか。
ご馳走になってしまいました。


♪ Walking On The Water - Creedence Clearwater Revival


2011年4月11日(月)

開幕戦など

昨日の日曜は6:45に起きて、9時プレイボールの草野球。
私の主宰チームの今年初戦である。
暑くもなく寒くもない、花粉さえ除けば大変気持ちのいい気候の中、楽しく野球をすることができたが、結果は惜しくも2-3で敗戦。
初打席でヒットを打つことができ、一安心だ。

「オコナ」で昼飯を喰ったが、店主夫妻がハワイ島土産のお菓子をくれた。
ありがたや。

晩、後輩と飯喰おうと苦楽園口の「魚卓や」に行ったら、なんと店が変わっていた!
結構最近行ったけどな、驚いた。
花見日和真っ最中の夙川界隈で何とか「馳走 侘助」に潜り込み、"花見膳"をいただいてきた。
お祭り並みの人出だなしかし、夙川沿いは。


♪ Broken - DramaGods


2011年2月26日(土)

昼夜肉

スイミングスクールの後、「牛庵」で昼飯、それからちょっくら病院にも寄る。

晩は「焼味尽本舗 曽根崎総本店」で、私が主宰する草野球チームの宴会。
昨年の各賞表彰式を兼ねた親睦会である。

宴会の様子宴会の様子 その2

リーズナブルな宴会コースにしては質、量ともに充分に満足を得られる料理を皆でつつきながら、野球談議を中心に盛り上がる。
恒例の、各タイトルや投票アウォードの副賞授与も非常に楽しく、いやあ近来稀に見る幸せな宴席だったのではないだろうか。
面白かった。


♪ 発射 - 人間椅子


2010年12月 5日(日)

1DAYトーナメント

今日は大阪マスコミ軟式野球リーグの1DAYトーナメントが浜甲子園運動公園野球場で朝から行われた。
全部で11チームが参加し、3つのグループに分かれ、まずはグループ内で総当たりのリーグ戦を行ってから、順位争いのトーナメントへ進む、というシステム。
試合はすべて3イニング限定の短期決戦だ。
リーグ戦は2勝1敗で乗りきってグループ内2位でトーナメントに進出したが、結果は5位。
8時半に集合して、結局表彰式まですべて終わったのが17時前という長丁場で、待ち時間も長かったから調整が難しかった。
極寒でなかったことが救い。
個人投手成績は、2試合登板して1勝1敗。
鍛え方が足らぬな。
今シーズン終了。


♪ Hobbit - Ten Years After


2010年11月28日(日)

最終戦で打撃開眼

今年最終戦となる草野球の試合が催された。
殆ど実力差はない相手だったと思うが、いつになく我がチームの打線がつながり、12-3と快勝。
個人成績も、時間が余って行われたエクストライニングも含めれば4打数3安打と気分が良いものになった。
ライトへ2本、センターへ1本。
ボールがよく見えた。
この調子を来年まで維持できるのかどうか、それが問題だ。


♪ Smoke Screen - Michael Monroe


2010年11月18日(木)

野球仲間は料理人

草野球仲間のYくんが板前として働いている和食店「水面」へ、同じく草野球チームのメンバー3名とともに食事に行ってきた。
これはなかなか、味もサーヴィスも店の雰囲気も素晴らしいじゃないか、Yくん!
コースを頼んでいたのだが、かなりサーヴィス品を付けてくれたみたいで、皆お腹いっぱい。
焼酎のボトルまで1本入れてくれ、至れり尽くせりで誠にありがとう。
同席した3人のうち、2人は会社の先輩と後輩だが、残るひと方はまったく別業界の人で、一緒に野球はしているもののこうしてゆっくり飯を喰うのは初めてだったので、非常に新鮮な気分で場も盛り上がった。
いやあ、良かった。


♪ Life In The Fast Lane - Eagles


2010年11月14日(日)

シーソーゲームも結果は負け

午前、草野球の試合。
起きたら曇っていたのでもっと寒いかと思ったら、意外と動いたら若干汗ばむほど。
なかなか荒れた試合となってしまい、打ち合いに負けて敗戦を喫した。
先発で3イニング投げて2失点(自責点1)、打は3の1。
オフにちょっと体力を強化しないとマジでまずいな。

通り掛かりの「スシロー」で昼飯。
美味い美味い美味くなったと最近よく聞くのだが、なるほど、これは確かに素晴らしいコストパフォーマンス。
売れるはずだ。

家に帰る前に、「アステ川西」まで足を伸ばして「ガスてん」を見に行ってみた。
世界のコンロ、という展示が目当てだったのだが、ラインアップに入っていながら置いていない機種もあったし、ちょっと期待は外れたかも。
12月に、パナソニック製のキッチンに組み込まれる形で横一列3連のSiセンサーコンロが出るらしい。

西宮に入り、「ミッシェルバッハ」で菓子を買って、「関西スーパー」で夕飯の買い出しをして家に帰った。


♪ Missing Link - Curve


2010年10月24日(日)

無安打

13時プレイボールで草野球の練習試合。
通算4度目の対戦となる好チームが相手だったのだが、終盤の追い上げ届かず4-5で無念の惜敗。
個人的には3打数ノーヒット…。
言い訳無用。

夕方、拙宅にてA氏と連日の打ち合わせ。
一晩寝かせるとまた色々なことが見えてきたりするわけで、今日はそれらを踏まえた上で大きな前進感を得る打ち合わせができたと思う。
正直、妻のチェック能力に舌を巻いた!


♪ 0718 アニ ソロ - スチャダラパー


2010年10月 3日(日)

雨中の戦いとその後

11時から草野球の試合。
天気が心配されたが、案の定球場に着いた頃にポツポツと降り出した。
雨雲レーダーによると午後までは保ちそうだったが、仕方あるまい。

小雨の中決行された試合は、7-11で負け。
最終回に追い上げたが、時すでに遅し。
審判の判定含め、なかなか厳しいゲームだったが、久々に左中間に会心の当たりのツーベースを打つことができた。

終わって帰り出した頃に、本降りになってきた。
間一髪。

雨に濡れながら老体に鞭打った反動か、風邪の初期症状のような怠さがある。

晩飯は「ゆう庵」に行き、目についた極上天丼を食べた。

極上天丼


♪ WEATHER FORECAST - DREAMS COME TRUE


2010年9月28日(火)

ロイヤルスイート

甲子園球場のロイヤルスイートで観戦する機会を初めて得た。
カードは最高に盛り上がっている時期の阪神vs巨人。
スタンリッジの打たれっぷり、そして中盤の失点が響いて阪神にとっては終始リードを許す厳しい試合だったが、何とか2点差まで追い上げてワンサイドの白けた雰囲気は遠ざけることができた。

応援グッズセット


♪ HABATAKE! - GANGA ZUMBA


2010年9月26日(日)

サヨナラ勝ち

13時から草野球の試合。
ようやく体を動かすのが気持ちいい気候になった。
結果は5-4で劇的なサヨナラ勝ち!
いやー、最後は盛り上がった。
個人成績は、先発で投げて3イニング1失点と投はまずまずだったが、3打数ノーヒット2三振と打つ方は散々…。


♪ The Threat - Skid Row


2010年9月 5日(日)

真昼の草野球

日曜だというのに出勤日並みに早起きして、水槽の水換え。
それから、13時プレイボールの草野球の試合に向けて出発。
日差しはもちろん厳しいが、8月までに比べると風があるような気がして、クラっと倒れるほどではなく、一安心。
試合は9-6で勝利。
先発で投げて3イニング2失点、打つ方は3打数2安打1犠打3打点と、久々のマルチヒットだ。

帰ってきて風呂に入ってみたら、極めて日に焼けにくい体質の私だが、さすがに腕や首のあたりが赤くなっていた。

早めの晩飯は「祥園」で。


♪ Godestgod - Marilyn Manson


2010年9月 3日(金)

オリックスvsソフトバンク@スカイマークスタジアム

スカイマークスタジアムにオリックスvsソフトバンクを観に行ってきた。
花火ナイター。

5回終了時、花火がドカンドカンと上がる

オリックス・先発の中山は立ち上がりからテンポよくパシパシ抑えていったが、ソフトバンクの小椋はコントロールが定まらず、イマイチな感じ。
特にカーヴが抜けてばっかり。
カブレラの先制ツーラン、坂口のタイムリー2本に、T-岡田の左中間への豪快な中押しスリーランも観ることができて、スタジアムは盛り上がった。

T-岡田のスリーランに沸く

結果は、11-2でオリックスの快勝。
珍しい?

まずまず順調な使い心地を見せているポータブルナヴィ「AVIC-T07」だが、山麓バイパスの中はさすがにGPSが利かなかったようで、帰り道、出口を出てからしばらくおかしな挙動を見せていた。

せっかくナヴィを取り付けたので、興味本位でよく知っている場所へ行く時もルート案内機能などを使ったりしているのだが、それに従っていると実際の道路状況や地理感覚に疎くなる、つまり端的にいうと道を覚えなくなる、というおぞましい現象が今さらながら体感される。
知らないところへ行く際も、プリントアウトした地図を手にし、どこで曲がるんだと周囲の風景を注視しながら運転している方が性に合っているのかもしれない。


♪ Relax Your Mind - Boyz II Men


2010年8月28日(土)

野球から映画へ

11時から草野球の試合。
今日は会社のチームの方で、リーグ戦の最終戦。
先発で投げて3イニング1失点とまずまず。
打撃は四球と三振に終わった。
リリーフのピッチャーも好投し、6-2で勝利と、楽しい最終戦となった。
車についている外気温センサーが39℃を示すほどに暑いことは間違いないが、今日は少し風があったので熱中症に陥ることもなく、何とか投げきることができた。

帰ってシャワーを浴びて昼ごはんを食べてから、「109シネマズHAT神戸」に「ソルト」を観に行った。
とにもかくにもアンジェリーナ・ジョリーがかっこよすぎる。
ストーリーもそれなりに面白かった。
続編の可能性残し?

「ゆう庵」でうどん喰って帰宅。

熱中症熱中症と世の中が喧しく、そして自身も炎天下においては危険を感じたことが多々ある故、スポーツドリンクをゴクゴクガブガブと飲みまくっているのだが、なんだかお腹の調子が思わしくない。
あまりに熱中症予防の方に意識が向き過ぎていて、内臓が決して丈夫ではないことをすっかり失念していた。


♪ Somebody Callin' Me - Alvin Lee & Co.


2010年8月22日(日)

まだ体が熱い

13時から草野球の試合。
今日の大阪の最高気温は何℃だ?
こりゃ参った、全力疾走したらマジで吐き気がした。
打つ方は3打数1安打、最後2イニング投げたがメッタ打ちに遭ってフラフラ。
試合は5-11で負けた、悔しい。


♪ どだればち - 人間椅子


2010年8月 1日(日)

私は暑さに弱い(といって寒さに強いわけでもない)

午後、八尾市山本町のオープンハウスを覗いてきた。
本日もいろいろと勉強になった。

その足で住吉公園へ向かい、17時から草野球の試合。
今日は正規メンバーが5人と創設史上最悪の参加状況で、助っ人を4人呼んで何とか成立した次第。
相手はこないだまで部活やってました的な学生チームで、途中まではいい試合をしていたものの、最終回に一挙8点を入れられて、結果は2-14で完敗。
打撃成績は四球、見逃し三振、死球。
投げる予定はなかったが、2番手ピッチャー不調のため急遽1/3だけリリーフした。
とにかくうだる。

帰途、「一」で晩飯喰った。


♪ I Surrender - R. Kelly


2010年7月25日(日)

灼熱野球

酷暑の中、13時から草野球の試合。
1イニングしか投げていないが、それでも軽く吐き気を覚えるほど。
打撃成績は、四球とセンターフライ、試合は10-5で勝利した。
とにかく頑張りすぎたら死んでしまう、そんな思いが真に迫るような夏の午後であった。


♪ Summer Days - Bob Dylan


2010年7月10日(土)

阪神vs横浜観戦とか

早くに起きて9時過ぎから水槽の掃除と水換え。
朝から暑いな。

「オコナ」で昼飯を喰い、それから八尾市の某所へお出掛け、見学。

西宮に戻り、家で少し時を過ごしてから甲子園球場へ阪神vs横浜を観に行く。
今日の座席は3塁側のみずほ銀行シート。
鶴と清水直の先発で始まった試合は接戦でなかなかの好ゲーム。
何たることか、売店に行っていて浅井のツーランを見逃してしまったが、村田の一発はしかと見た。
しかし何度来てもこの球場の一体感はすさまじいものがある。

7回

横浜が4-3で逃げ切り。


♪ The Band Gets High - Space Age Playboys


2010年7月 4日(日)

2年ぶりの追悼記念試合

マンションの中庭に生えている木に、謎の赤い実がたくさん生っている。

謎の木の実

住み始めて6年、毎年気にはなっていたがマジマジと近くで見たことはなかった。
ザクロなのかな?
成り行きを見守ってみよう。

夕方から、服部緑地の軟式野球場で草野球。
今日は会社の野球部の紅白戦で、2年前に急逝した会社の先輩・Kさんの名を冠した記念試合である。
昨年は事情により開催できなかったので、一昨年に続き2回目となる。
試合は和気藹藹と、それでありながらなかなか締まった展開のまま進行し、結果は2-3で私の所属チームがサヨナラ負け。
個人成績としては、5イニング投げて1失点、ツーベースを含む2安打を放ち、好調だった。
プレッシャーが掛からないからストライクがバンバン入って無四球というのも気持ち良かった。
皆さん、お疲れさまでした。


♪ Angels With Dirty Faces - P.Diddy


2010年6月20日(日)

今日もいつものような休日

ほぼ雨だろうと半ば諦めていたが、何とか曇りのまま持ち堪えて11時から草野球の試合。
打撃成績は3の0、試合は7回終了時で1-1の引き分け、エクストラでプレイした8回に1点取られて逃げ切られてしまった。

久々に「Fru Full」に行って軽めの昼飯。
なかなか混み合っており、たまたま妻の知り合い夫婦も来合わせた。

午後、私たちが加入している生命保険の担当者にして友人のMさんが、後任の人とともに来宅。
このたびMさんが自分の夢を追うために会社を辞めることになり、そのご挨拶に来てくれたのだ。
今後の話はもちろん、その他プライヴェートな話題やリクガメとの遊戯などで大いに盛り上がった。
お二方には今後ともよろしくお願いします。


♪ 輝ける意志 - 人間椅子


2010年6月 1日(火)

ピンチ

本日、我が社の人事異動が内示された。
まあ私は居残りということでそれはどうでもいいんだが、草野球チームでともに戦っているメンバーのなんと3人が東京支社、そして1人が名古屋支局へ!
こりゃあ参ったなあ。


♪ Blue Sky - The Allman Brothers Band


2010年5月16日(日)

勝ったけどね

11時から草野球の試合。
今日もいい天気でなかなか暑かった。
個人的には3打数ノーヒットだったが、試合は5-3で勝ち。
複雑じゃ…。

帰り、「淡路島バーガー」で昼飯喰おうと思ったけど、あまりの行列に断念。
ホント、超人気店になっちゃったなあ。
芦屋川まで足を伸ばし、トルコ料理の「サクルエブ」でランチ。
ケバブは美味い。

晩飯は「祥園」で喰って、市長選および市議補欠選の投票をしてきた。


♪ Battle Hymn - Cozy Powell


2010年5月 9日(日)

大乱調

11時から草野球の試合。
今日も先発で投げたが、過去最悪といっていいほど出来が悪く、11失点KOを喰らった。
7-11で負け。
いやー参った。

帰ってきて、ヴェランダの植栽部分に、リクガメの床材として使っていたウッドチップを敷く作業をした。

作業中に邪魔をしてくる散歩中のヘルマンリクガメのシロ

これまでここには小石を敷き延べていたのだが、リクガメを散歩させているとその小石をちょいちょい食べてしまうのだ。
糞と一緒に排泄はされていたものの、やはり体にはよくなかろうと先日それらの石を撤去、そして今日の作業につながった。

完成図はこんな感じ

今晩は妻が友人と映画を観に行っており不在なので、一人「祥園」で夕飯を食べてきた。


♪ スチャダラカウント10 - スチャダラパー


2010年5月 8日(土)

阪神vs広島@甲子園球場

午前、来客対応1件。

今日は妻と甲子園球場に阪神vs広島を観に行った。
もちろん満員。

“聖地”、甲子園

席は1塁アイビーシート。
両先発、スタンリッジと今井の出来が良くないようで、また後に出てくるピッチャーも打たれまくって、4回終了時で7-5で広島がリードという荒れた展開。
8回にはライト・桜井のお粗末な守備も見られた。

城島のスウィング舞い上がるジェット風船

長い試合となり、11-5と広島が6点リードの8回終了時点で球場を後にした。
最終回、阪神が3点返したようだがそこまで。
弁当2種、カレー、クレープ、フライドポテトなどよく食べた。

一旦帰宅して少し休んでから、高座町某所を訪問、辞去した後、近所の「一」で晩飯喰って帰った。
インゲンマメのラタトゥイユ、ポテトサラダなど美味かった。


♪ Help Me - Ten Years After


2010年4月29日(木)

後輩の2次会

昼間に水槽の水換えと掃除を済ませてから、後輩社員の結婚式2次会へ向かった。
場所は天満橋 OMMビルの「クーレクール」という式場で、料理こそブッフェだったものの座るテーブルなどがあらかじめ決められた、披露宴テイストの濃い2次会だった。

2次会会場の様子

やはり結婚式というのはいいもので。
当人たちにとっては格別なセレモニーであろう。
おめでとう!

帰宅したら、注文していたスピードガンが届いていた。

USAのブッシュネル製、スピードスターVというモデルである。
いつ計測会をやろうかのう。


♪ Helpless - Neil Young


2010年4月24日(土)

リーグ公式戦3連敗…

昼、会社の野球部の公式戦があった。
新入社員も何名か来ていて、なかなかにぎやか。
先発で3イニング投げて自責は0だが失点3、打は1打数ノーヒット。
試合も3-6で負けてしまった。
なんだか土曜に試合をした後は、日曜の時よりもグッと疲労度が大きい。

帰り、阪神西宮の洋菓子店「ブラザーズ」でケーキをいくつか買う。

「ブラザーズ」の菓子たち

写真真ん中の四角いお菓子はなんとシュークリーム。
このところ「ブラザーズ」が推しているキューブ型で、外の生地は固めでまるでパンのよう。
若干食べにくかったが、美味かった。


♪ Sonic Sister Love - Primal Scream


2010年4月22日(木)

「だしや」からバッティングへ

仕事終わり、S先輩、後輩のIと3人で「だしや」で晩飯。
今日もヘルシーで美味かった。
そして小皿の数々はひと手間もふた手間も掛かっていそうなのがたやすく見てとれ、美味さも増すというもの。

駅へと向かう途中、Sさんと2人「梅田バッティングドーム」に吸い込まれ、少し打って、ナインフープスもやって帰ってきた。


♪ End Of Time - Q-Tip feat. Korn


2010年4月18日(日)

大勝とタイ料理

午後、草野球の試合。
野球をするには快適な気候だ。
今日は相手に恵まれたこともあるが、なんとチーム史上最多得点を奪い、24-3で大勝。
先発で投げて、5回1失点であった。
最近投手として調子がいい。
フォークが有効に使えている。

帰り、西宮今津の「コーナン」に立ち寄って、細々とした買い物。

早々に風呂を浴びた後の早めの夕飯は、タイ料理の「クワンチャイ」からデリヴァリーしてもらうことにした。
トムヤムクン、春雨のシーフードサラダ、豚肉の串焼き、パッタイ、魚のココナッツミルクカレー。

「クワンチャイ」からデリヴァリーされた料理

美味くて辛かった。
そして頼み過ぎてしまったので、明日も喰うか。


♪ The Cut Runs Deep - Deep Purple


2010年4月13日(火)

オリックスvsソフトバンク観戦など

昼、職場の先輩たちと帝国ホテル大阪の「なだ万」で豪華ランチ会。
ただでさえ美味い膳だが、これが奢りなのでまた格別であった。
店内に明るい光をもたらしている巨大な窓からの眺めも良い。

仕事終わり、S先輩とともに「京セラドーム大阪」へ向かい、オリックスvsソフトバンクを観戦。
Sさんが手配してくれた席はバックネット裏の見やすいところだった。

京セラドーム大阪

岸田とホールトンの先発で始まっていた試合は、序盤から点の取り合い。
カブレラとT-岡田の連続ホームランには盛り上がった。
7-6とソフトバンク1点リードで終盤に差し掛かった試合は、8回に香月が追加点を許してしまい差が2点と広がって若干緊張感が緩んだ。
結局そのまま8-6でオリックス敗北。
ファルケンボーグと馬原は速かったな~。


♪ The Reflecting God - Marilyn Manson


2010年4月11日(日)

今年3度目の完投負け

若干天気が心配されていたが、無事に11時プレイボールの草野球は行われた。
なんと3たびの完投負け。
全体的に調子は悪くなく、緩急を活かして三振も5つ奪えたのだが、いかんせん初回に与えてしまった連続死球が痛かった。
結果は3-4。
打つ方ではタイムリーヒットを1本打つことができた。


♪ Morning Grey - Harem Scarem


2010年3月27日(土)

中5日でまたも完投負け

11時から草野球の試合。
今日は会社の野球チームの方のリーグ戦。
甲子園球場の近くの球場だったから、向かっている途中にセンバツ大応援団の行列および観光バスの一団とカチ合い、ちょっと焦った。
試合は2-6で負け。
相手は昨年のリーグチャンピオンチームということで、さすがに穴が見当たらず強かった。
先発で完投、自責点は多分3ぐらい、打つ方は3打数ノーヒット…。
気候はちょうどよく、気持ちよかった。


♪ Do This Anymore - Nickelback


2010年3月21日(日)

完投負け

午後、草野球の練習試合。
夜中まで雨は降っていたが、グラウンド状態はそれほど悪くなく、一安心。
しかし黄砂の攻撃と強めの風は仕方なし。
投手として先発完投、自責点は1だったがあえなく5失点で、負け。
相手投手が良く、当チームは3安打1点に抑えられた。
私の個人打撃成績は、3打数1安打。
今日はなんか負けたけどその割には楽しい野球だったなあ。


♪ あの海へ帰りたい - 宮沢和史


2010年3月14日(日)

完封リレー

午前、ヴェランダに1匹のネコがやってきた。
どこかで飼われているものらしい。

ヴェランダにやってきたネコ

昼、草野球の試合。
私にとって、今年初戦である。
幸い天気にも恵まれ、結果も3-0で見事に勝利。
先発で3イニング投げて1安打無失点、バッティングは3打数1安打と、個人成績も悪くなかった。


♪ 春の海 - 人間椅子


2010年2月28日(日)

津波で出動

今日は草野球の予定だったが、昨夜来続いた本降りの影響で、グラウンドコンディション不良によりやむなく中止。
先週行われた今年初戦を、監督の私自身が体調不良のため欠席しており、今日は楽しみにしていただけに残念だ。

それと同時に、例の津波関連で急遽休日出勤も決まり、他にも同様の境遇のメンバーがいて人数も不足気味だったので、まあそう考えたらちょうどよかったか…。


♪ Black Blade - Blue Öyster Cult


2010年2月13日(土)

草野球チーム新年会

昼、霞町の「Fru Full」へ。
今日はいちごジュースに旬のでこぽんジュース、そしてスコーンを頼んだ。

でこぽんジュース 後ろにいちごジュースとスコーンも見える

写真にあるグラスには氷が入っているが、100%で飲みたいので注ぐ前に出してもらった。
まあとにかく美味いわ。
自家製のスコーンには紅玉を使ったこれも自家製のジャムがついており、どちらも絶品。
そして今回は、はっさくと温州みかんを掛け合わせたスイートスプリングという柑橘を頂いてしまった。

夜は鶴野町の「J'adore」で、私が主宰している草野球チームの新年会。
総勢17名、試合の時より集まりがいいじゃないか。

恒例、昨年の各タイトルおよび投票による各アウォードの表彰&副賞授与も兼ねた親睦会だったのだが、その表彰式が終わったあたりから宴はさらにヒートアップしていき、今年の活動に向けてより一層の期待が高まる、いい席であった。

MVP Y副主将のご挨拶

初試合は来週でっせ~、ちょっと寒いかな…。


♪ Thirteen - Garbage


2009年11月29日(日)

平日より早く起きて草野球

早起きして、9時プレイボールの草野球の試合に向かう。
心配されていた天候は問題なく、良かった。
チーム史上最多となる15人ものメンバーが終結した今年最終戦は、1-6で敗北。
私自身も首位打者が懸かっていたのだが、あえなく2打数ノーヒットで、なんと1厘差で2位…。
仕方あるまい。

帰宅して水槽の水換えと掃除。
昨日も朝早かったから、この2日間、目一杯疲れた。


♪ I've Got Eyes For You Baby - Alvin Lee & Co.


2009年11月15日(日)

今はとあるピアニストのマネージャーをしているようだ

11時プレイボールで草野球の試合。
7-7で引き分け。
天気は晴れ、思ったよりは寒くもなくて気持ちよかった。
しかし個人的にヒットは出ず…。

その後、現在関東在住だが、この週末から仕事のためこちらに戻ってきており、今日の試合もわざわざ観に来てくれていた学生時代のサークルの後輩・M(♀)と一緒に西宮まで移動。
妻と3人で「アルテシンポジオ」でちょっと遅めの昼食を摂る。
パスタ、セコンド等のコースに加え、ライチョウのローストを試食で出してくれた。

ライチョウのロースト

あえてソースをかけず、焼いて塩を振っただけとのこと。
良い具合に熟成しており、まさに獣肉という味わいに満ちていた。

Oシェフと少し話し込み、16時前に店を後にした。

その後Mも拙宅に何年ぶりかの来訪。
いろいろと話しているうちに、私が無意識のうちに彼女にとって何やら重要なご宣託を学生時代にしていた、という事実が発覚。
当の私はまったく覚えていない。
ピラティス体験までしていたよ。

ピラティス体験をするM

婚活頑張れよ。


♪ Po' Boy - Bob Dylan


2009年11月 8日(日)

野球食事会

15時から草野球の試合。
今日の球場は高校野球の予選や大学野球の試合なども行われる豊中ローズ球場という、我々にはもったいないほどいい球場。
相手はなかなか手強かったが、我がチームの投手の踏ん張りもあって5-1で快勝。
個人的には4打数2安打1打点、最近打撃の調子がいい。

試合後、チームのS主将のお宅に妻とお邪魔して、S夫妻と4人で食事。
美味しい塩ちゃんこ鍋を作っていただいた。
先日S夫妻が赴いたカナダ&アメリカ旅行の写真を見たり、野球談議などの他、家のことなどに絡んだ若干シリアスな話題も飛び出し、特に奥さん2人がのめり込んでいろいろと語っていた。

17時過ぎからお伺いして、お暇したのは22時前。
遅くまでお世話になりました。


♪ Dazed and Confused - Led Zeppelin


2009年11月 1日(日)

雨に打たれる激戦と二卵性双生児

13時から草野球の試合。
天気予報によると今日の午後は雨、しかし家を出る時には降ってはいないので、これはひとまず現場に行くしかない。
向かう途中で案の定ポツポツと降り出してきたが、球場に着くと相手チームも含めて皆結構気合いが入っているように見え、ここまできた以上、よほどの本降りにならない限りやる他あるまい。
驟雨の中行われた激戦は、13-9で勝ち。
やはりボールは滑るし、グラウンドはぬかるんでいるしで、やや荒れた。
個人的には、3イニング投げて自責点0で勝利投手、打つ方も3打数2安打2打点で、なんとおそらく初めてのスリーベースヒットまで出た。
応援団含めて人数もたくさん集まり、ベタ濡れたが楽しかった。

雨の激戦を終えた面々

夜、会社の後輩であるSくんと奥方、そして男女の双子(1歳)の一家が来訪。
ご近所さんでもある。
すき焼きを喰いつつ歓談。
今日はヘルマンリクガメのシロもすぐに起き出してきた。

リクガメを囲む

私の妻とSの奥方は、なんと名古屋市内の同じ高校の卒業生、しかも僅か1学年違いという事実も判明し、2人で盛り上がっていた。

双子だけど二卵性、性別も違う子供たちは性格などの個性も異なっていて、非常に興味深い。
妻も含めて、楽しく遊ばせてもらった。

双子をあやしてみる

今度は呼んでくれい。


♪ Catcher In The Rye - Guns N' Roses


2009年10月18日(日)

キノシタは今日も美味かった

13時から草野球の試合。
色々あった試合は、個人的には3打数2安打2打点と結果が出たが、チームは13-17と冗談のようなスコアで大敗。
雑なゲームだったなあ。

「ダイニング キノシタ」で妻と夕食。
地鶏の照り焼き、きのカツカレーと、サーヴィスチケットでもらえる海老フライ。
いつもながら揚げ物の衣につけられている黒胡椒や塩味が効いており、またタルタルソースのニンニクも存在感大。
濃厚なカレーソースも絶妙な味わいで、もちろん素材も良質だろうから、どれも美味かった。


♪ T-R-O-U-B-L-E - Elvis Presley


2009年10月11日(日)

勝利の疲れ

13時プレイボールで草野球の試合。
近所に住む先輩を1人ピックアップし、球場へ向かった。
お日柄もまずまず良く、女子マネ含めて人の集まりも良く、そして結果も7-2で快勝。
個人成績としては、リリーフで投げて2点失ってしまったが、打は3の1。
まあまあかね。
心地よい疲労感。


♪ Star Ride - Warrior Soul


2009年9月27日(日)

マハムド・アブドゥル・ラウーフは健在か!

午後、草野球の試合。
こりゃまた暑いな、と思っていたが、15時プレイボールだったのでだいぶマシになっていた。
調子が良かったので完投したが、惜しくも負け。
5回までは0-0の良い試合だったが、6回に乱れてしまった。
楽しい野球であった。

話は変わり、bjリーグの新チーム「京都ハンナリーズ」になんと、マハムド・アブドゥル・ラウーフが入団するというじゃないか!
あのクリス・ジャクソンやで。
マジか。
もちろんとうにキャリアのピークは過ぎ去ったロートルだが、これは絶対に一度は観に行かねばなるまい。


♪ When I'm President - Extreme


2009年9月20日(日)

サヨナラ勝ち

11時から草野球の試合。
今日も暑かった。
自分のヒットは出なかったが、試合は3-2でサヨナラ勝利。
いいゲームだった。


♪ Ashes In Fall - Rage Against The Machine


2009年9月19日(土)

「ふうりん」とか

昼、妻がラーメンが食べたいというので、イチローのサヨナラホームランでひとしきり興奮した後、ラーメン激戦区、芦屋 2号線沿いにある「ふうりん」へ行った。
14時過ぎに着いたのに満席、待ちも生じる状況。
さすがだ。
ラーメンも餃子もあっさり、野菜もたっぷりで美味かった。

その後、親知らずの抜歯を予約済の妻を歯医者まで送った。
注射1本打つだけでもわめき倒すほど苦痛を苦手とする妻は案の定涙目で帰ったきたが、見事に頬が腫れていて、往年の宍戸錠、あるいはこぶとり爺さんのよう。


♪ Karmalaa - Nuno


2009年9月13日(日)

チーム打率.200が嘘のよう

11時から草野球の試合。
暑かった。
チームメイトの満塁ホームランも飛び出して、17-4で快勝!
私も2安打3打点、投げる方も3イニング無失点と勝利に貢献でき、楽しかった。

試合後、若者4人とともに近くのラーメン店で昼食。
ビールを3杯もあおって美酒に浸る者も!


♪ Shakes - Hanoi Rocks


近いけどあまり行かない甲子園球場で今年初観戦

土曜の午前、「こじまペットクリニック」にヘルマンリクガメのシロを連れて行った。
こいつは噛み合わせがどうもよくないようで、上顎、つまり嘴が鳥のように下方に伸びている。
ここまで来るとさすがに餌が喰い辛そうなので、切ってもらうのだ。
まず先生がグッと首根っこをひっつかみ、爪切りで大まかにパチンパチンと切った後、ウイーンと唸りを上げる電動の医療機器で、まるで歯医者で歯を削る時のように嘴を削っていく。

こうだったのが…こうすることによって…こうなりました

スッキリ、だいぶ端正な顔立ちに戻ったじゃないか。

一旦帰宅後、散歩がてら夙川のカフェ「トリニティ」で妻とランチ。
独自なメニューであるらしいムレナスカレーというのと、オムライス。
窓からの眺めは面白い、味も雰囲気も及第点。
「ameen's oven」でパンを買って帰った。

晩は妻と木曜に会った友人(元々は彼女が阪神ファンゆえ、このたびの企画は生まれた)と3人で、リニューアル後初となる、甲子園球場で阪神vs横浜を観戦。
昼頃から雨が降り出し、夕刻には結構な勢いで降り続いていたのだが、サイトを見ても決行のようだし、球場に電話して訊いてみても「行う予定です」とのことだし、半信半疑で球場へ向かった。
実際、予定開始時刻の18時になっても降っており、プレイボールは遅れたが、それでも50分ほど押しで無事に始まった。
さすがに今、土曜のナイトゲームを中止にしてしまうと損失があまりに大きいので強行したのだろう。
しかし結果的には、試合の中盤以降は完全に雨が上がったので、快適に観ることができた。

試合開始を待つ雨の甲子園

座席はバックネット裏に当たるTOSHIBAシートで、しかも前から4列目だから気分はとてもいい。
先発は福原とランドルフ。
序盤はランドルフの方が不安定だったが、3回、先に崩れたのは福原だった。
制球を乱してランナーを溜め、内川が右中間に走者一掃のスリーベース。
そしてこの打球に飛びついて赤星が負傷退場。

ヒットを放つ内川背負われて退場する赤星

阪神はなんと3回で福原を諦め、筒井、江草、金村、渡辺と小刻みな継投。
4回に1点を返した阪神は続く5回、待ちに待った金本の、あわやホームランかというセンターオーヴァーのタイムリーでさらに1点。

ランドルフに対する金本

甲子園は盛り上がる。
7回にも、ノーアウト1、2塁とチャンスを作り出したが、平野が悪夢のバント失敗、そして鳥谷はいい当たりながらもショート・藤田が好プレイでダイレクトキャッチし、ゲッツー。
こりゃあかんな。
最終回には、三振ヘッドスライディング男・野原のファースト強襲ヒットも見られたが、結局、4-2で横浜が勝利。
阪神、4位のままか。

マスコットによる逆立ちパフォーマンス

内川が3安打、それも確か全部右へ。
やっぱりこの選手はすごい。

とにかく内川が打ちまくった

席は良かったし、球場もきれいになっていたし、試合も接戦だったから楽しめた。
満員の阪神電車に乗って家路に就いたが、甲子園は近いからいいなあ。


♪ Late Nights In Voodoo - Buckcherry


2009年8月23日(日)

野球の季節

15時から草野球の試合。
今日は直射日光も厳しくなく、比較的涼しげなので助かった。
なかなかいい試合だったが、相手が強くて1-5で負け。
仕方あるまい。

高校野球もいよいよ大詰めの今日この頃、かつて夏の甲子園に出場した経験を持つ会社の先輩から無理を言ってお借りした当時の試合の録画映像を観ているのだが、甲子園に出るってホンマにすごいことなんやなあ! という感動を新たにしている。
しかもその先輩は甲子園の大舞台でヒットまで打っている、2本も。
そんな人とデスクを並べて仕事ができるというのは、文字通り身に余る光栄である。


♪ Replay - DramaGods


2009年8月15日(土)

スーパー花火ナイター

昨日は昼間、苦楽園口の「いかりスーパー」へ妻と買い物に行った。
さすがにお盆の真っ只中、平日の13時台とはいえ、駐車場を含めてかなり混み合っていた。
買い物後、「アルザス」でケーキ買って帰宅。

夕方再び妻と家を出て、「スカイマークスタジアム」にオリックスvsソフトバンクを観に行く。
この日は人気のスーパー花火ナイターである。
天気も快晴だ。

試合前にメンバーズサロンから練習を眺める

席はいつものように1塁側のフィールドシート。
この球場はフィールドシートに限る。
さすがに人出も多く、9割方は埋まっていたようだ。

先発は山本とジャマーノで、初回は2人とも制球が悪くて不安定だったが、山本は2回以降調子に乗ってくる。
ジャマーノの方はどうもイマイチで、5回には岡田にプロ初ホームランとなるスリーランを浴びるなどし、ノックアウト。
それにしても岡田、ようやくプロ1号か!
リプレイを観たら、インローのボール球を左中間スタンドへ運ぶという離れ業だった。

観客席に景品をブッ放す

5回終了時、3塁側後方にドカンドカンと花火が上がり始める。
我々を含め、これを楽しみに来ている客も多かろう。

3塁後方に上がる花火

結果は7-1でまさかの? オリックス大勝。
試合後もスタジアムは盛り上がった。

松中とカブレラプロ入り初ホームランを打った岡田

阪神高速も結構混んでいた。
そろそろUターンラッシュも始まっているらしい。


♪ Diary Of Me - R. Kelly


2009年8月 9日(日)

特等席から花火観覧

昨日土曜、朝から会社の草野球チームによる試合があったので参加してきた。
この夏一番かと思われる猛暑の下、熱中症に見舞われるわ、投手としての内容は最悪だわで、もう野球やるのやめよう、と思い掛けたほど。
ダメだダメだ。

一旦帰ってシャワー浴びて少し休んでから、妻とともに会社の先輩宅に赴く。
この日行われる「宝塚観光花火大会」がよく見えるというマンションをお持ちで、そこでみんなで観覧しよう、という会を催され、呼んでいただいた。

食事は「ホテル阪急インターナショナル」のデリヴァリーが奢られており、素晴らしい料理をご馳走になった。
総勢9名が揃い、20時前、いよいよ花火の打ち上げが始まった。

フィナーレ

まさに特等席で、川の真ん中に設置された打ち上げ台から上がる様まで、ハッキリと見える。
高層階なので見上げる必要もなく、首が疲れることもない。
贅沢な花火見物だ。

さらにしばし歓談、最後はデザートブッフェのような状態になり、23:30頃に辞去。
多謝。


♪ Comfortably Numb - Pink Floyd


2009年8月 2日(日)

今夜は快勝

今日は19時からナイターで草野球の練習試合。
与しやすい相手だったとはいえ、投げては5イニング1安打無失点、結果も10-0で勝利。
また、相手チームは馴染みの人たちでもあったので、いつもより楽しい雰囲気でもあった。
心配されていた雨も、試合中はまったく降らずに救われた。

気分の良い帰途、さすがに小腹が減ったので「函館市場」で軽く食べて帰った。


♪ Down 'n Dirty - Steelheart


2009年7月19日(日)

完投負け

午後、草野球の試合。
雨が心配されていたが、降る気配はなく、暑かった。
調子が良かったので今年初となる完投をしてしまったが、相手が強く0-4で負け。
KFCでジャンクフード喰って、「鯛金堂」でたい焼き買って帰った。


♪ Shakedown - Michael Monroe


2009年7月17日(金)

カブトムシ拾得、そして放逐

昼、会社の先輩と一緒に少し遠出して南森町の「坦坦」で飯。
“日本人向け 汁有坦坦麺”というのを食べたが、食べ終わる頃には唇の周りがピリピリと麻痺しかけていた。
汗もドロドロ。
一緒に行った先輩は“四川人向け 汁無坦坦麺”を頼み、さらに追加でスパイスをもらってふりかけて超然とした顔で食べていた。
いつものことのようだ。

晩は別の先輩、後輩と3人で中崎町の「あじゅ」へ。
野菜が美味い。
ヴェジミートも、青汁生地のピザも美味かった。
皆、草野球のチームメイトでもあるので、その話題で盛り上がった。

阪急夙川駅から歩いて家に向かっていたら、路上に落ちているカブトムシ(オス)を発見、拾得。
平均よりサイズが小さめで、角も小ぶり、どうやら成長途上の栄養状態があまり良くなかったらしい。
これはうちで飼えという啓示か、と思い、持ち帰って早速プラケースを用意、そこにリクガメケージから拝借してきた床材をセットし、さらには適当な餌がなかったので試しにグレープフルーツを1欠片、個体と一緒に入れてみた。

カブトムシ

ところがグレープフルーツはやっぱりお気に召さず。
妻の説得もあり、うーむ、やはり野に放つか、と思い直し、日付も変わった頃合いに、西田公園まで5分あるいて置いてきた。
見たところ広葉樹が少なそうだったので、それでもまだ少し心配が残るが…。


♪ Sometime Again - Katmandu


2009年7月12日(日)

フラフラの大敗

11時より草野球の試合。
須らく雨が降るなどと予報されていたのがまったく嘘のような、酷暑。
近頃にしては珍しく12人も選手が集まり、また女性応援団やチビッ子まで来てくれたのがせめてもの救い。
対戦相手もかなり強いチームで、1-13で大敗!
こりゃ参りました。
たくさん人が集まったので久々に集合写真。

集合写真

帰り道にある「ビッグボーイ」で昼飯喰って帰って、すぐに風呂入った。


♪ Got A Feeling - Stevie Salas


2009年6月28日(日)

ヴェランダリニューアルと草野球と「とよもと」

昨日、委託している園芸店の人がうちに来て、ヴェランダをちょいちょいといじってくれた。
鉢の中身を1つリニューアルし、他にもいくつか地植えに変更したりとか。

鉢の中が華やかになった

さっそくヴェランダに出したヘルマンリクガメのシロがクローヴァーをパクパク食べていた。

クローヴァーを食べるシロ

また、リニューアルした鉢に元々植えていた2本のユーカリも下に移し、添え棒も立てた。

地植えにしたユーカリ

これで元気に育つといいなあ。

夕方、草野球の試合。
久宝寺緑地公園 軟式野球場という、初めて行く球場だったが、2面使用の広場にも拘わらず、意外や好環境のところで嬉しい誤算。
外野の芝もきれいだった。
12-8と少々荒れ気味だが、無事勝利。
それにしても暑いなー。

帰途、「とよもと」で晩飯。
スパムステーキ、タコライスを初めて食べ、あとはいつもの感じだったが、今日も安くて美味くて、満足。


♪ Distant Thunder - Thunder


2009年6月22日(月)

マツダスタジアム→後楽園→「寄り道」で700km弱の旅

前週末、「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」、いわゆるマツダスタジアムに行ってきた。
そもそもは、日曜に岡山市内で行われる宮沢和史氏の弾き語りコンサート「寄り道」を聴きに行く予定をいれており、それならば、と日程を探ってみたところ、ちょうど土曜のナイターで広島vs日本ハムが開催されることが分かり、チケットを押さえた次第。

土曜朝10:30に家を出、途中2回休憩を挟んで、16時に球場着。
これほどの長距離ドライヴは久しぶりだ。

やってきましたマツダスタジアム

聞いてはいたが、さすがに新しいだけあってマツダスタジアムは素晴らしい。
まず張られているネットが最少限のバックネットだけで、内外野席からの視界はすべてクリア。
雰囲気はスカイマークスタジアムよりもさらに楽しげで、飲食店もこれでもかというぐらいにヴァラエティ豊富で、力の入れ具合が見てとれる。
内野席と外野席の間が区切られているなんてこともなく、1周グルリと歩くことができる。
レフトスタンドの下に埋まる席やただ見エリア、寝ソベリアも見ることができた。
フードも、広島風お好み焼き、グリルチーズバーガー、すじポン、豚バラ串、鶏モモ串、アイスクリームをトッピングしたクレープなど、食べ過ぎた。
いやー試合前から楽しい。

先発は齊藤悠葵とダルビッシュ。
もしかしたらスウィーニーかも…、と少し不安ではあったが、ダルビッシュでよかった。

ダルビッシュ

この球場のスピード表示は他よりも遅めなのだろうか、あまりいい数字が出ない。
着実に抑えるダルビッシュに対し、広島はポコポコと打たれて、小刻みに加点を許す。
栗原のセンターオーヴァーツーベースで1点返すが、それのみに留まった。
ダルビッシュはまだ余裕がありそうだったけど、代打・中田を出され、結果7回でマウンドを降りることになった。
中田は一瞬「お」と思う当たりだったが、レフトフライ。

代打・中田

広島はリリーフの横山なんかもいまひとつで、結局6-1で日本ハムの勝ち。
心配されていた雨は、途中で何度かパラついたものの、本降りにならずに助かった。

宿泊のグランドプリンスホテル広島まで車を走らせて、チェックイン。

翌日曜日、10時前にチェックアウトし、今度は一路岡山へ。
天気はあいにくの雨模様だ。

山陽自動車道を東に戻る。
途中、吉備SAで昼食を摂り、岡山市街へ入ったのが14時前頃。
若干右往左往した挙句、岡山城近くの市営駐車場へ車を停め、日本三名園の一つ、後楽園を人生初見学。
雨も止んで、陽差しも暑いほど。

後楽園 後ろに岡山城も見える

園内の木立に、アオバズクというなかなかに珍しい猛禽が止まっている、と、写真撮影をしていた人に教えてもらい、しばし見物。

アオバズク

なるほど。

一回りした後、「寄り道」が行われる「岡山三木記念ホール」へ向かう。

三木記念ホール

席は結構前の方。
これで「寄り道」は通算4度目だな、確か。
小さなハコでの弾き語りということで、どんなライヴよりも宮沢和史さんが身近に感じられ、その雰囲気に押されてか、トークの中でも比較的プライヴェートな話題が多く出るイヴェントだ。
MCそのものが占める時間的割合も高い。

定刻の16:30を10分ほど過ぎて始まり、1曲目は「Poeta」と変化球。
それから序盤は、「光」、「僕がきらいな歌」、THE BOOMのライヴでも演っていた「津軽海峡冬景色」など。
実はフォークシンガーとしてプロになることを目指していた、という少年期の話や、南こうせつ氏らと共演したエピソードも披露され、その流れで「夢一夜」を熱唱。
また、慰霊の日が近いということで、沖縄の話もたっぷりと。
「白百合の花が咲く頃」が聴けるかも、と少し期待したけど、それは無理であった。
後半は、大城クラウディアのアルバムからの曲や、次のTHE BOOMのアルバムに収録されるという「First Love Song」という新曲、そしてこれまた先日の大阪城野音で感動させてくれた「神様の宝石でできた島」などを演り、本編最後は大仰な演出がかけられた「島唄」。
アンコールは「夢から醒めて」、「風になりたい」の2曲で締め。
最後はオーディエンス含め「風になりたい」を合唱し、そしてスタンディングオヴェーション。
「寄り道」でこれは珍しい。
今回も大満足の内容だった。

終演後、MCの中でも出てきた「やまと」という食堂へ飯を喰いに行ってみようと、調べて向かってみたら、なんと午後7時で閉店だとか!
せっかく来たのに、参った。
ので近くにあった「とりそば太田」という店で晩飯。
あっさりしており、美味かった。

再び山陽道に乗り西宮へ帰る。
2時間ちょいで家に辿り着いたが、この2日間、非常に充実していたことは間違いないものの、さすがに疲れた。


♪ ねんねこよ - THE BOOM


2009年6月14日(日)

もはや真夏か

今日は午前から草野球の試合。
尋常じゃない暑さだった。
個人的には3打数2安打、投げる方も計5イニングで1失点とよかったが、試合は終盤に追いつかれて引き分け。

試合後、妻と後輩1人と「さと」で昼飯喰って、それから「関西スーパー」で買い物して帰宅。


♪ Get A Grip - Black Sabbath


2009年6月 7日(日)

草野球と淡路島バーガー

午後から草野球の試合。
6-2で勝利!
暑かった。
ヒットは出なかったが、5イニング投げて1安打、自責点1と投手成績は良かった。

帰途、西宮にあるのに「淡路島バーガー」に寄って晩飯。

淡路島バーガー

やっぱり美味い。


♪ Where Have All The Flowers Gone - Earth Wind & Fire


2009年5月24日(日)

ドロー

15時から草野球の試合。
中盤まで投手戦だったが、後半は荒れて結局10-10のドローに終わってしまった。
残念な試合ではあったが、個人成績は4打数3安打2打点!
なので楽しかった。

妻と「とよもと」で晩飯。
今日は肉吸もあった。
豚足もゴーヤーチャンプルーもゴマの葉ライスも野菜そばもモズクも美味かった。


♪ Am I Ever Gonna Change - Extreme


2009年5月 3日(日)

負けて疲れたけど楽しかった

午後から草野球の試合。
5-13で完敗!
でもまあ楽しかった。
2イニング投げて無失点。

帰り、「函館市場」で晩飯喰ったけど、18時前に行ったのに20分ほど待ち。
さすがだ。
美味かった。


♪ Red Rooster - Steve Hackett, John Paul Jones, Paul Gilbert, Nuno Bettencourt


2009年4月26日(日)

新居訪問

会社の先輩にして草野球チームの主将であるSさんのご自宅にお招きいただき、今日の昼、妻と2人で訪問した。
近所の「プアオレナ」であつらえてもらった花のアレンジメントをピックアップし、「ツマガリ」でケーキを買って向かう。
少し早めに現地付近に着いたので、「ユニクロ」でインナーやパジャマなどを買い込んだ。

Sさん夫妻の新居はいわゆるデザイナーズマンション、1Fにあるお宅は南向きにドデカいバルコニーもついていて、素振りも縄跳びもやりたい放題の素晴らしいお部屋。

奥方が手の込んだオードブルと具材豊富な手巻き寿司をご用意していただいており、楽しく話をしながらおいしくお腹もいっぱいになった。
彼らは人生の先輩ではあるが、まだ結婚1か月あまりの新婚夫婦なのでいろいろなエピソードを聞くのも非常に興味深い。

あっという間に時間が経ち、18時頃、Sさん邸から比較的近いバッティングセンターに4人で遊びに行った。
昔ながらの素朴なバッティングセンターで、子供の頃によく行っていた名古屋インターバッティングセンターを思い出す。
4ゲームもやってしまい、ちょっと疲れた。
その後、駐車場まで送ってもらい、S夫妻と別れる。
どうもありがとうございました!

帰途、尼崎市内の店でラーメンを食べて帰宅。


♪ Treasure Trip - Primal Scream


2009年4月19日(日)

久々に気分のいい勝利

午後、草野球の試合。
本当に初夏かと思うほど暑く、長袖アンダーシャツを用意していったのは間違いだった。
家を出る前にテレビで観ていた「西武 vs 日本ハム」に出ていた選手も大半が長袖アンダーシャツだったので、それに倣って私も長袖にしたのだが、あれはドーム球場だろう、と皆にツッコまれた。
そうか、半屋外といえども西武ドームははやり空調が効いているのか!

結果は9-3で久々の勝利!
私も何と3打数2安打(ツーベース1本)、犠牲フライ1で4打点という大当たり、最後の1イニングは投げたがそれも3者凡退1奪三振と上々!
今日は気分のいい試合だった。
でもまだ打率は2割に乗っていない…。


♪ Vanz Kant Danz - John Fogerty


2009年4月 5日(日)

草野球から初IKEA

9時から草野球の試合。
前夜までの雨で開催が危ぶまれたが、相手チームが早めに来てグラウンド整備をしてくれたおかげで無事行うことができ、感謝。
結果は2-7で負け。
早出で整備にも力を注ぐようなチームはやはり強かった…。

球場が「IKEA 鶴浜」のすぐ近くだったので、この際とばかり、試合後に妻と初IKEA。
チーム主将のSさん夫妻も行くということで、4人でIKEAのカフェレストランで昼食を摂った後、それぞれお買い物。
掛け布団カヴァーとグラスセットを購入した。
それにしても日曜だったので当然人も多かったし、広大な割に効率的に見回りやすい配置でもないからなかなか疲れた。


♪ Working On The Road - Ten Years After


2009年3月29日(日)

今年初勝利

11時から草野球の試合。
年に何度もないようないい当たりのツーベースヒットを1本打つことができて気分がよかった。
結果も、8-4で今年初勝利。
これから上向けば…。


♪ Master Of Insanity - Black Sabbath


2009年3月 8日(日)

今回もWBC東京ラウンド観戦

土曜は朝7時に起きて支度、家を出て伊丹空港に向かった。
WBC東京ラウンドを観に行ったのである。
この日は昼に中国vs台湾、そして晩に日本vs韓国が行われ、その2試合とも同一チケットで観られるというお得な日。

お昼前の東京ドーム前

12時前に東京ドームに着き、一緒に観戦する東京在住の後輩と合流。
場内で昼飯を喰って席に落ち着くが、さすがに第1試合はまだまだ観客がまばら。

中国vs台湾は、初回こそ両先発投手ともに硬かったが、2回以降は落ち着いた投手戦。
まあ台湾が勝つのだろうと思っていたが、どっこい中国が押している。
結局、中盤にも着実に加点した中国が4-1で台湾を下すという番狂わせ。
この勝利は実はかなりすごいんじゃないだろうか?!
アメリカで生まれ育った中国のショート、レイモンド・チャンの動きが目立った。
守りもよし、そしてホームラン。

15:30頃試合が終わり、そこから19時プレイボールの日本vs韓国まで時間が空いたが、なんだかんだとしゃべっていたらすぐに韓国の練習が始まり、続く日本チームの練習と見ていたらそれほど長くもなかった。
人もどんどん増えてきて、雰囲気もザワついてきた。

打撃ケージの後ろでうずくまるイチロー 左には原監督や解説者たちの姿も人も増えてきた

それにしても3年前、第1回WBCの東京ラウンドも観に行ったけど、その時とは盛り上がり方が全然違う。
チーム編成や監督選びから始まるマスコミの扱いもそうだし、試合の視聴率も。
やっぱり第1回の時はまだ大会そのものの価値がよく分からないというか、海のものとも山のものとも、という疑いが巷間にあったんだと思うが、それに日本が優勝して、そして孤高のヒーロー、イチローもあれほど喜んで力を入れているのなら、という安堵が世の中に広がったような気がする。
3年前のイチローだって、そのカリスマ性、スーパースターぶりは今と比べてそう引けをとっていたはずはないが、これほどのフラッシュは光らなかったぞ。

イチローvsキム・グァンヒョンでプレイボール

日本vs韓国の結果は周知の通り。
まさか2回終わって日本が8点も取っているとは誰が予想しえただろうか。
先頭のイチローから中島、青木の3連打でドーム内はすでに大絶叫。
中島はともかく青木は送らせるだろうと思ったが、あっという間もなく初球強行には恐れ入った。
現場では横から観ていたからよく分からなかったけど、後でテレビで観てみたらキム・グァンヒョンのスライダーはやっぱり真ん中に集まっていたみたい。
しかしキム・テギュンのホームランはすごかったなー。
さすが韓国の本塁打王。

イチローのセーフティバント度重なる日本の得点シーンに観客席は大騒ぎ

この分なら5時間掛かるんじゃ…、と戦いていたが、まさかの7回コールド。
中盤以降はもう韓国がまったく集中力を失っていたね。
最後、あの点差で出てきたのにガッチガチだった岩田にはヒヤヒヤしたけど!

まさかのコールド勝ち

欲を言えば息詰まる接戦が観たかったけど、まあ勝ったからよし。
北中米勢との対決が今から楽しみじゃ。

JRで品川に向かって投宿。

翌日曜朝、9時前に起きてチェックアウト、羽田空港へ。
無事伊丹空港へと戻ってきたが、飼っている魚の餌が切れそうなので行きつけの熱帯魚ショップ「グレートアマゾン」に立ち寄ってから帰ろう、と帰宅するのとは違う電車に乗って移動。
しかし、現場に着いてみたらなんと「グレートアマゾン」はシャッターを下ろしていた。
定休日はないし、もちろん営業時間内だから、これはもしや…。
電話を掛けてみたら、案の定「お客様の都合により通話できません」というアナウンスが。
潰れてしまったようだ…。
このたびの不況も影響したのかどうか、とにかく非常に驚き、かつ落胆した一件。
これからどうすればいいのか。

冷凍エビは買わねばならぬので、さらに普段使わぬ路線の電車と、数年ぶりかと思われるバスまで乗り継いで「ひごペットフレンドリー クラウンパーク伊丹店」へ行き、なんとか入手した。
1泊移動の荷物を背負ったまま結構な距離を歩きもしたから、腰が少し痛くなったよ。


♪ Rock And Roll Hoochie Coo - Johnny Winter


2009年3月 1日(日)

大敗にして3連敗

夕方、草野球の試合。
なんと情けないことに0-13で大敗。
確かにここのところ強い相手ばかりというのもあるが、それにしても打てん、打たれる。
次は勝てるかな…。


♪ Just Another Day - Oingo Boingo


2009年2月22日(日)

完敗にして連敗

午前、草野球の試合。
20代前半揃いと思われる相手はさらに全員高校野球上がりっぽく、強かった。
スコアは0-5だったが、内容的にも完敗。

昨日BS1でやっていたキャヴズvsバックスをサラリと観たが、特に第3クォーターのレブロンは本当に神懸かっていたな!
94~95年頃のレジー・ミラーを思い出したよ。


♪ 夜が哭く - 人間椅子


2009年2月15日(日)

2009年初戦、2月のNHK

今年初戦となる草野球の試合に行ってきた。
とても2月とは思えない陽気で、汗ばむほど。
試合の方は、かなりいい勝負をしていたが、一歩及ばず惜しくも2-3でサヨナラ負け。
個人的には、ヒットは出なかったが投げる方では先発で3イニング無安打無失点と上々の滑り出し。
2ヵ月半ぶりの野球だったからかなり疲れた。
もうちょっと体力つけないとね…。
それにしても花粉の酷さよ!

BShiでやっていた「日本人カメラマン野生に挑む 新田末広 ザトウクジラの子育てを追う 南太平洋・トンガ」を視聴したが、海好き、潜り好き、生き物好きの者にとっては相当に観応えがあった。
必ず行くぞ俺もと思わせる力がある。
「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」のアナグマもまあ面白かったし、昨日の「探検ロマン世界遺産」のタスマニアはそれ以上。
少し前にも、BShiでシーラカンス、フクロライオン、ミツクリザメのスペシャル(全部「NHKスペシャル」のリピートかな?)を立て続けにやっていたり、今月のNHKは見どころ多々。


♪ Wings - Tyketto


2009年2月 9日(月)

草野球チームのちょい遅新年会

昨日の昼は、「散歩に行こう」という妻の呼び掛けに応じて出ていったわけだが、それは実は散歩という名を借りた妻の買い物ツアーであった、ということに気付いた時にはもう遅かった。
途中「高波カフェ」でチャイを飲むという休憩を挟みつつ、夙川~苦楽園口界隈の服飾店を巡る。
そしてめでたく妻は2本パンツを購入。

夜は梅田にて草野球チームのこれまたちょい遅新年決起集会。
来月に挙式を控えたS主将のご成婚祝いも兼ね、ご新造にも出席賜り、総勢18名が集ってなかなかの活況を呈す。
普段はグラウンドだけで顔を合わせるというメンバーも少なからずあったから、こうした場で話すこと自体が新鮮だった、という組み合わせもあったろう。
昨年のタイトル表彰式&記念品授与も行い、盛り上がった。

2次会は有志6名でカラオケボックスに赴き、久々に深い時刻まで遊んだ。


♪ 僕にできるすべて - THE BOOM


2009年1月27日(火)

久々にバッティングセンター

仕事終わり、新婚S主将とともに「梅田バッティングドーム」へ。
かなり久々だったから、当たったり当たらなかったり。
バッティングの調子は上々とは言えなかったけど、ナインフープスとストラックアウトの方が若干神懸かっていて、バッティング3回券を合わせて何と3枚もゲットできてしまった。
ボールを投げたのも久しぶりだったけど、その方がいいみたいだ。


♪ Hush - Joe Lynn Turner


2008年12月21日(日)

あるべき人の手に掛かれば文学の発端にもなりうる不幸な日

今日は本年最後の草野球の試合を行う予定だったのだが、準備万端、現場の駐車場に車を停めて「マクドナルド」のドライヴスルーで買ったダブルチーズバーガーセットを食べ終えた瞬間に、天気予報通り雨が降ってきた。
無念ながら、中止を決め総員に連絡をし、暗澹たる気持ちでアホみたいにUターン、家路に就いたわけだが、さらに悔しいのは、結局天気予報はピタリ的中したわけではなく、降ることは降ったがそれから本降りが続いたということはなくて、つまりあのまま現場で粘ってたら充分できたんじゃねーのこれ? という思いを滅しきれなかったことなのである。
前の試合があまりに不甲斐ない内容だったので、無理やり年内にねじ込んだ最終戦だっただけに、とても悲しい。
ホンマに片道30分アホ面下げてブルブルと車を走らせて往復してきただけという、これ以上無為な休日はないだろう代物。
町田康の小説の主人公か、俺は。

夕方、妻とスーパーに買い物に行き、少し溜飲が下がった。


♪ Laughing Boy - The Lost


2008年11月30日(日)

シャッキリせんなあ

鼻水をズルズルと始終垂らしながら、朝の河川敷で草野球の試合。
4-10で負け、内容的にも非常にフラストレーションの溜まるもの。
こりゃ今年中にもう1戦ねじ込むしかないな。

有志3人とともに「さと」で早目の昼飯を喰ったが、まあ空元気だ。

寒風吹きすさぶ中野球をしたためか、はたまた連日の疲れと寝不足も相まってか、頭が痛くて少しボーっとするんだけど。


♪ Grindhouse (A Go-Go) - White Zombie


2008年11月16日(日)

仕事に雨天中止に臨時休業に開店前に友だち来訪にウェブに肉に、と詰め込まれた日曜日

やっとかなければいけない業務があったので9時に西天満に出向き、一仕事。
そして生憎の雨で11時から予定されていた草野球は中止。
所用あって、仕事終わりで東梅田のJTBに行ってみたら、まさか、ビル点検のため臨時休業!
律儀に駐車場に入れたので駐車料金450円の丸損じゃ。
さらに魚の餌を買おうと新御堂を北上して「グレートアマゾン」に行ったら、シャッターが下りている!
しまった12時開店だった、まだ11時半じゃないか。
こりゃなんてツイてない日なんだ! と憤然として帰宅しようと思ったが、気を取り直してちょっと早目の昼飯をそこらで喰って、「グレートアマゾン」の開店を待つことにした。
何とか冷凍エビと冷凍赤虫を購入して家路に就いたのであった。

夕方、ちづちゃん・ちえちゃん姉妹が来訪、ちえちゃんが目下取り組んでいるウェブサイト制作の相談に乗る。
そして妻と4人で「神楽」に行き晩飯。
七五三帰りの一家や誕生日や結婚記念日を祝う人々などで混み合っていた。
美味い肉とかで腹いっぱい。
いろいろな話も楽しかった。


♪ Old Flames - Bad Moon Rising


2008年11月 9日(日)

水槽掃除してナイター

昼、水槽の掃除と水換え。
こんな季節、というわけで毎年恒例のヒーター&サーモスタット全交換。
物入りだわあ。

夕方、夙川駅近くの「まめや」でオリジナルブレンドコーヒーを200g挽いてもらう。
前回ブレンドしてもらったものよりも少し濃い目の味にしてもらった。
パンチ力アップ。
それにしても挽きたての粉はええ匂いや~。

晩、豊中ローズ球場で行われた会社の野球部の親善試合に行ってきた。
相手も同業他社。
楽しかったけど、個人的にはあんまりええとこなかったわ。
高速乗る前にラーメン食べて帰ってきた。


♪ Stage Fright - The Band


2008年11月 2日(日)

初めての腰痛

11時プレイボールの草野球の試合に出向く。
いつもガラ空きの湾岸線が工事のため大渋滞していて、自分が定めて皆に通達している集合時刻に自ら遅れてしまった。
暖かな晴天の下、気持ちよく野球ができ、10-1で快勝。
左打席でのバッティングを2打席試してみたが、あえなく三振とセカンドゴロ。
そう簡単には打てんわな。

今朝起きた時からほんの少し違和感はあったんだけど、野球を終える頃には、腰がものすごく痛くなっていた。
今まで腰痛なるものを患った経験はないが、これは何だ、と誰彼ともなく問いたくなるほどに、痛い。
現在も、ヨチヨチおじいさんのようにしか歩けない。
脊椎ではなく、その少し脇にある筋肉の部分がどうも強張っていて元凶となっているような気がするのだが…。
あいにく明日は祝日なのでちょっと様子を見るしかないか。


♪ 暁の断頭台 - 人間椅子


2008年10月31日(金)

野球部活動打ち上げ

夏に行われた故K先輩を偲ぶ追悼草野球およびこの秋の我が社野球部活動の打ち上げが昨晩近くの居酒屋で開催された。
会には亡きKさんの愛娘も特別ゲストとして参加され、下は新入社員から上は入社30年近いヴェテランまで集い、野球談議や思い出話などに花を咲かせながら、なかなか貴重で面白い催しとなった。
部局や世代を超え、共通の嗜みを持つ朋輩たちの交流は大切にしたいと感じた夜。


♪ 球根 - THE YELLOW MONKEY


2008年10月29日(水)

NBA開幕!

NBAの2008-2009シーズンが開幕した。
知らない間にジェイソン・ウィリアムズが引退していたという事実には少なからず落胆してしまったが、昨シーズンまったくプレイしなかったグレッグ・オデンを含めてルーキーズは楽しみな選手が多いので、早いとこ動いてる姿を見たいもんだ。

NHK-BS1でセルティクスvsキャヴァリアーズを大体観たが、あの第1クォーターの体たらくからよくぞあそこまで持ち直したもんだ、ボストン。
さすがホームコート。
それにしても試合をカットするのは勘弁してほしいなあ。
セレモニーもそら素晴らしいイヴェントだとは思うが、限られた放送時間の中で天秤に掛けるとしたらやっぱり試合優先だと思うんだけど…。

しかしこの時期にアメリカ行って、MLBのワールドシリーズとNBAのオープニングゲームを生で観るなんてのがもう夢の至福旅だな!


♪ Upsidedownside - Mourning Widows


2008年10月21日(火)

平日朝から草野球

今日は午後出社にして、朝から草野球というサラリーマンらしからぬ生活パターン。
普段やっているチームではなく今回は会社の野球部として、在阪放送局各社が参加するトーナメント大会の1回戦が行われたのだ。
快晴の空の下、見事3-0で勝利!
個人的にも、先発で5イニング投げて無失点、打つ方もヒットが1本出た。
リリーフの先輩社員もピシャリと締め、快心の完封リレーであった。


♪ Perfect - Smashing Pumpkins


2008年10月19日(日)

内容の悪い敗戦

日曜だけど6:30に起きて草野球の試合へ。
残念ながらチームとして攻守ともに精彩を欠き、完敗。
有志2人とともに「藤平」でラーメン喰って帰ってきた。
それにしてもまるで夏のように暑かったじゃないか。

いつも行く「コーナン」内のペットショップで久々に生体を買ってきた。
ミナミヌマエビ10尾とシマドジョウ2尾。

今月から「機動戦士ガンダムOO」が放送再開したが、これはかなり、1期以上に面白いぞ。


♪ Slow Wind - R. Kelly


2008年10月15日(水)

夜型には戻らないぞ

昨日は最近では珍しく23時から会議という変則スケジュールだったため、仕事が一段落した夕刻からポッカリ時間が空いた。
ちょうど先輩に誘っていただいて小洒落た鮨店「小町」で晩飯。
魚をたらふく喰ったぞ。
それでもまだ21時、2人で「梅田バッティングドーム」に行く。
そこに後輩社員も合流して3人でしばし遊ぶ。
バッティング、ストラックアウト、卓球ゲーム、フープ9と存分にプレイし、一同若干疲れた。
さらにそこから近所のバーに入り、私は30分ほどで辞去、仕事に戻った。
ここのところ比較的夜が早い生活だったが、気がつけばもうこんな時刻。
このまま夜型に戻ることは避けねば。


♪ Ready Or Not - Lionsheart


2008年9月29日(月)

久々のナイターに疲れた

例によって妻が朝からピラティスとやらに行っていたので昨日は「中屋」で一人ランチ。
親子丼。
美味。

午後は家やその周辺で何やかやとして、夕方帰ってきた妻とともに草野球のナイターへ。
またしても雨が懸念される天候だったがなんとかもった。
珍しく守備が乱れて残念ながら負けてしまった。
個人的には2安打2打点とよかったのだが…。
余談ながら昨夜は選手以外の応援団が6人(男2、女4)も自陣にいて賑わった。

試合後、有志数名とともにロイヤルホストで晩飯。
眠たい、疲れた。


♪ 21st Century Schizoid Man Including Mirrors - King Crimson


2008年9月22日(月)

野球やらパーティーやらPCやらで濃密な日曜日

11時から草野球の試合。
前夜から天気が危ぶまれ、当日の早朝も何かと確認や連絡に追われたが、何とか雨に降られることなく試合をすることができてよかった。
公式戦だったが、9-3で勝利!

一旦帰宅してシャワーを浴び、夕方からは会社の後輩であるWの結婚式2次会に行ってきた。

後輩 Wの結婚式2次会

夫人は初めてお会いしたがきれいな人。
空間がもう祝福のエアで満ちているので、こちらまで幸せにあやかれるかのようないいパーティーだった。

そういえば草野球の折、S主将がハワイ旅行のお土産としてMLBグッズをくれた。

S主将に頂いたハワイ土産

メジャー全30球団のミニチュアヘルメットがズラリと並んだボード。
これはうれしいではないか。

頂き物といえば、心の友、東京在住のT夫妻より、彼らの音楽ユニット「在不」のCDが贈られていた。
贈り先の1つとしてピックアップしていただけるだけでもありがたいことだが、ブツもまた非常に蠱惑的。
感謝。

2次会からの帰り道、ヨドバシカメラで新PC用のソフトウェアやらマウスやらBluetoothアダプターやらを買ってきており、先ほどまでしばらく作業をしていた。
今回はHDDをパーティションするのはやめてみようかね。


♪ Battle Hymn - Manowar


2008年9月17日(水)

急遽プロ野球観戦

18:00、携帯電話がブルブルと震えたので出てみたら同期入社の友人・KY。
「今から京セラドーム行かへんか?」。
かくして締めて4人、首を揃えて会社を飛び出したのが18:05。
オリックスvsソフトバンクを観に行った。
もちろん草野球チームのS主将もメンバーには入っている。

到着したのは3回表の途中で、幸いにも0-0でまだ試合は動いていなかった。
先発投手は小松と新垣。

オリックスvsソフトバンク

なかなか見応えのある投手戦だったが、走者を出すとコントロールを乱してしまう新垣の悪い癖が顕著に出て、先に崩れてしまった。
オリックスの方は小松も踏ん張り、2番手の川越もテンポ含めて非常に良かった。

4-1でオリックス連敗脱出、いいゲームだった。

観戦後、大正駅近くの「ホルモン たろちゃん」という店で軽くやってから、自宅が近いKYと共に帰宅。


♪ S.M.F - Joe Satriani


2008年9月 7日(日)

灼熱の日曜に動き回る

11時から万博公園で草野球の練習試合。
少し前までもう秋本番という具合に涼しかったのに、急に暑気が戻ってきてまさに真夏並みの陽気。
先発で投げたが3イニングが限界、熱中症寸前だ、これはおそらく。
今日もタイムリーツーベースを打つことができ、試合も6-2で勝利。
楽しいゲームであった。

野球後、豊中・ロマンチック街道の超人気ケーキ店「ムッシュマキノ」に行って菓子を購入し、それから宝塚に住む妻の友人宅を訪ねる。
先月屋久島旅行に行った際にトレッキングで使用したリュックサックなどを貸してもらっていたので、それを返却しに行った。

持参した旅行の写真アルバムを見たり、彼女の家で飼われている3頭のミシシッピアカミミガメと遊んだり(私だけ)して過ごす。

帰途、クラウンパーク伊丹の「ひごペットフレンドリー」で冷凍エビを買って帰宅。

久々に「祥園」で晩飯を喰った。
鶏胸肉の天ぷらがメインディッシュだったが、美味かった。

炎天下での運動がまだ体に堪えているような…。


♪ Do This Anymore - Nickelback


2008年9月 4日(木)

夜間練習→豚に舌鼓

業務終了後、草野球チームの主将である会社のS先輩と、新入社員Iと3人で「梅田バッティングドーム」に行って一汗かき、それから中崎西のガード下にある「豚の晴れぶたい」という店で晩飯を喰ってきた。
この店、名は結構ふざけているが、しゃぶしゃぶや餃子などなどの豚料理(イベリコ豚もあり)は正統的に美味く、また豚以外の品々も充分だった。
楽しい会合であった。


♪ Funtime - The Cars


2008年8月31日(日)

正午の神戸は暑かった、そして薄暮草野球

ピラティスに関連したロルフィングというエクササイズのワークショップのため、朝から妻が神戸の栄町にあるスタジオまで出向いていたが、それが終わる頃を見計らって私も車で現地に向かった。
道が空いていてかなり早く着いたので南京町の中華街を少しブラつく。
ここ数日涼しくなっていたが、今日は久々に信じ難いほどの陽射し、酷暑。

南京町の外れに立つブルース・リー

妻と落ち合い、所用のため三宮センタープラザへ。
そのままセンタープラザの中にある鳥料理の店で昼飯食べて一旦帰宅。

15:30、再び家を出て草野球の試合へ。
なかなかの好ゲームとなり、3-2で嬉しい勝利。
リリーフで投げて2点を取られてしまったが、タイムリーツーベースを含む2安打を打つことができた。

試合後、有志と「かごの屋」でプチ祝勝晩飯。


♪ Strikes Twice - Larry Carlton


2008年8月24日(日)

閉幕の日に

午前、草野球の試合が予定されていたが昨夜遅くまで降り続いた雨のためやむなく中止。
残念。

先日、2店舗が統合されて新たに場所を移しグランドオープンした「ひごペットフレンドリー クラウンパーク伊丹店」に行ってみた。
おおこれはすごいじゃないか。
1Fはイヌ・ネコゾーン、2Fは水棲生物・爬虫類・小動物関係に分けられた2階建ての店舗だが、かなりでかい。
品揃えももちろんそれにふさわしく、マニアックではないが広範囲に渡って充実している。
なにより、2Fにはテラリウムをそのまま大きくしたような巨大な滝、黄金のニシキゴイが多数泳ぐ池、周囲に椅子が並べられて休憩スペースも兼ねている展示用海水魚水槽などなど、インテリアもゴージャス。
移転に伴って爬虫類の留守預かりをやめてしまったのが残念だが、いやこれは楽しい店舗だ。

その足を伸ばして「イオンモール伊丹テラス」へ。
駐車場に入るのに20分ぐらい掛かった。
まずは「スポーツオーソリティ」で妻が使うピラティス用のボールを購入し、鯛焼きや生ジュースなんかを買い喰い飲みしたりして、「ジャスコ」で夕飯の買い物。
ここの食料品売り場は初めて来たけど、広大。
ここも楽しいなあ。
それにしても大盛況だ、イオンモール。

晩、妻が渾身の、でもないか、ブイヤベースを製作。

ブイヤベース

今はなき「カフェ・ラティーノ」に倣いリングイネを入れたり、安かったワタリガニなんかも奢って、美味しくいただいた。

北京オリンピックが閉幕。
野球に関しては…、まあ力を尽くして頑張った人たちに素人が文句を言うのもアレなのでアレするがアレだなやっぱり。
男子バスケットボール、全部を観たわけではないが、今回はUSA強かったみたいだ。
バルセロナを知っている世代からしたらあの必死ぶりはやっぱりちょっと違和感があることは否めないけど、もはやそんな時代ではないことも事実。
決勝もかなり焦ってただろうなあ。
コービ・ブライアントレブロン・ジェイムズがチームメイトとして真剣勝負に臨んでいるという光景だけでも充分刺激的だが、今回観た限りではドウェイン・ウェイドがどうやら完全復活を遂げた様子。
ここ2年ほど怪我がちだった彼だが、今大会でのペネトレイトの鋭さはNBAチャンピオンシップを獲得した2005-2006シーズンのそれに戻っているように感じた。

閉会式にジミー・ペイジが出てきたのには魂消たな。


♪ Politician - Cream


2008年8月17日(日)

「五右衛門ロック」→追悼草野球紅白戦

昼、大阪厚生年金会館に「五右衛門ロック」を観に行った。
劇団☆新感線の芝居で、作 中島かずき、演出はおなじみいのうえひでのり、出演は古田新太、松雪泰子、森山未來、江口洋介、川平慈英、濱田マリ、橋本じゅん、そして北大路欣也ら、超豪華。

中身は「ルパン三世」と「ヤッターマン」を足したようなドタバタ活劇だが、とても素晴らしかった。
ロックミュージカルとも言うべき、生バンドを使った分厚い音もすごく、もちろん各俳優も個性的な名演を見せてくれたし、肝心のストーリーも屈託なしに楽しめた。
音もそうだが、基本的に舞台装置など演出そのものがド派手で、いかにも新感線らしい。
松雪さんは何年経っても変わらず美しく、何より森山未來くんの舞台上の身のこなし、存在感は頭抜けている。
「キャバレー」を観た時も思ったが、この人はテレビや映画よりも舞台俳優としての方が何倍も活きていると思う。
バレエなどを基礎とする動きが際立っているし、同じく舞台で叩き上げてきた川平さんとの見事なタップダンスの競演も見せてくれた。
北大路さんは、無論圧倒的な演技力とオーラで重しになってはいるのだが、あまりに正統派の重鎮過ぎて、この芝居の中では時にちょっと滑稽だったかも?

正味3時間半近い大作だったが、とても楽しかった。

近所で妻と飯を喰った後駅で別れ、私はそれから豊中ローズ球場へ向かった。
晩、先日亡くなった会社の先輩にして野球部の中心人物であったKさんを偲んで、会社の野球部員たちによる追悼試合が行われるのだ。
中には東京支社からこのために帰ってきた人たちもいて、下は新入社員から上はもうとうに定年を越えているご老体まで、30人近くが集まった。

スコアボードには故人の名も

紅白戦らしく和気藹々とした雰囲気の中、試合は進行。
しかし内容はかなり締まったものになり、テンポよく9回まで行って3-2という接戦。
こちらも楽しかった。


♪ Get Duffy - Primal Scream


2008年7月31日(木)

プチ練習会

仕事終わり、草野球メンバー3人(会社の先輩および会社は別だが仕事仲間)とマネージャー女子2人とともに梅田バッティングドームで遊んだ。
週末を避けると人も少なくていい。
2ゲーム打ち、ストラックアウトを1回やり、9フープスでは高得点が出てバッティング3回券をゲットした。
女子たちはほぼ初めてのバッティング体験だったようだが、何本かはミート。

その後、6人で梅田の「大甚」という店で飲み喰い。
巨大な手羽先の唐揚げが美味く、また話も楽しくて気が付けばもう23時手前だった。


♪ You Can Make It If You Try - Sly & The Family Stone


2008年7月27日(日)

なかなか盛り沢山の日曜日

午前、ホームセンターに出向いていろいろと買い込む。
かなり広範囲を歩き回って野球道具、魚飼育用品、衣類、生活雑貨等、多種の物品を買い集めたので、この気候だからすでに結構参った。

「フラカフェ」で妻とランチ。
この温帯離れした暑さも相まって、すっかりリゾート気分だ。
そう思っておこう。

さらに樋ノ池にあるドーナツショップ「フロレスタ」に足を伸ばしてドーナツをいくつか買い、帰宅。

夕方からは草野球の試合。
17時プレイボールだがイヤ~な暑さはもちろん残っていて、なかなか集中力を保つのが難しいな。
公式試合だったが惜しくも5-6で敗戦!
これは悔しい。
個人的には3打数2安打2打点とまずまずだったが、あと1本が出ず。

試合後、有志2人と「さと」で晩飯を喰って家に帰った。


♪ Staring At Your Window With A Suitcase In My Hand - Jon Bon Jovi


2008年7月16日(水)

崖ポニョ

MLB オールスターゲームはまさかの延長15回、5時間近い戦いに。
念のため長めに録画予約はしてきたものの、さすがに足らずに尻切れだ、と会社の天井を仰いだ昼下がり。

ここ数日、私の頭の中を「崖の上のポニョ」の歌がずーっと回っているのだが、会社の近くを歩いていたら、30代後半くらいのおっちゃんが3~4歳の娘を自転車に乗せて2人で声を合わせて「♪ポ~ニョポニョポニョ魚の子~♪」と声高らかに歌いながら走り過ぎていった。
公開前にしてこの浸透具合、さすが。

昨晩、ちょっとした不注意から1匹のヤモリを家に招じ入れてしまい、捕まえようとしたが玄関のシューズラックの裏に隠れてしまって姿を見せず。
早丸1日以上が経過したが未だ発見せられず。


♪ Mr. Onsomeothersbitches - Methods Of Mayhem


2008年7月13日(日)

今日も今日とて草野球

17時プレイボールで草野球の練習試合。
今日の相手は旧知のチームだったので気心も知れていてまた一段と楽しかった。
勝負も4-1で勝利、私個人の成績も投打共にまずまず。
それにしても暑い!

試合後、仲間3人および妻と居酒屋でミニ祝勝会。
そのうち2人の面子は一昨日のイヴェントとも被っているわけだが、いやはやこちらも楽しかった。


♪ Evil Eyes - Dio


オリックスvs西武@スカイマークスタジアム観戦

シーズンチケットホルダーのメンバーズサロンから

スカイマークスタジアムにオリックスvs西武を妻と観に行った。
席は1塁側フィールドシート。
昨日は快晴、ものすごく暑かったがナイター観戦日和には違いない。
この球場はフードも他に比べて充実しているし、ファンサーヴィスもいろいろあってとにかく楽しい。
とりわけグラウンドレヴェルの目線で観られ、フェンスのないフィールドシートは最高なのだ。

カブレラと中島岸vsローズ

左腕・山本と岸の先発で始まった試合、初回に山本が乱れて2点を失うがその後は立ち直り、テンポのいい投手戦。
2-2の同点で迎えた9回、オリックスが投入した加藤が誤算で、代打・石井義にバックスクリーンにぶち込まれ、さらに1点を失って終戦。
なかなかいい試合だった。

ネッピーとリプシー

花火ナイトはほぼ埋まるけど、やっぱり普通の試合は首位が相手といえども結構空席が目立つなあ。


♪ 明日の風 - 山崎まさよし


2008年7月12日(土)

スポーツ集会

業務終了後、解放感に包まれて会社の先輩1人&新入社員3人と共にバッティングセンター→晩飯へ。
金曜晩の梅田バッティングドームは結構混んでるなあ。
軽く汗を流した後、美味い魚を喰いに行き、諸々のスポーツ談義などでひとしきり盛り上がった。
何か久々に楽しい夜だったな。


♪ Misty Valley - Spiritual Beggars


2008年7月 6日(日)

再び典型的な休日が帰ってきた

午前、水槽の掃除と水換え。
1尾、健康状態が懸念されていたやつがいたんだが、治癒に向かっているようで、一安心。

夕方、草野球の試合に出掛ける。
11-7で勝利。
序盤に11-0とリードしたんだが、ジリ貧。
さらに締めねば。
それにしても陽が沈んでも暑い、熱中症になりそうだ。

帰途、「函館市場」で寿司喰って帰ってきた。


♪ Make Your Move - Rainbow


2008年6月15日(日)

連敗

昼水槽の掃除と水換え。

夕方、草野球の試合へ。
今日は初見学の女子も1名来てくれた。
試合は終盤まで接戦だったんだが、最終回に突き放されて1-7で負け!
相手がしっかりしたチームだとまだまだ脆いなあ…。

試合後、新規女子も含めファミレスでプチ食事会。
散会後自宅近くのペットショップに寄って餌とかエアポンプとか買って帰宅。


♪ Vanz Kant Danz - John Fogerty


2008年6月 8日(日)

完敗

妻が朝からピラティススタジオに行っていたので1人で近所の「中屋」で昼飯。
オープンした当初から幾百回も前は通っていたのだが初来店、地鶏のすき焼きというのを食べたけど実に美味かった。
今度は妻と一緒に行こう。

17時から草野球の試合。
今日の相手もまた強く、2-11とチーム史上最悪の大敗を喫してしまった。
こんな試合の後の食事会はさぞお通夜の如き…、と思いきや意外とそうでもなく、若手たちと「さと」で楽しく晩飯喰って帰ってきたのだった。


♪ Forget Me Not - Bonnie Pink


2008年5月30日(金)

寒くて高い東京

平均的サラリーマン並みに早起きして飛行機で東京へ。
目黒の焼肉屋さんで昼飯喰ったけど、東京の物価は高いなー、やっぱり。
そして今日はとても寒かった。

打ち合わせを終えて帰阪後、ふと思い立って家に帰る前に西宮北口駅から少し歩いて「Sports Dome かわらぎ」へ行き、バッティングを3ゲームとパーフェクトピッチを5ゲームほどもやってしまった。
平日は空いていていい。


♪ 牡丹燈籠 - 人間椅子


2008年5月25日(日)

まさかの開催でまさかの勝利

昨日から今朝まで雨が降り続き、本日13時プレイボールの草野球開催が非常に危ぶまれたわけだが、相手チームの方々とともに試合開始1時間前に集合、グラウンド整備に精を出すという皆の熱い想いで見事に決行!
バケツやスポンジなど、整備用グッズを用意していただいた相手チームの皆さん、ありがとうございました。

グランド整備

そして肝心の試合は、4-3で辛勝!
明らかに格上の相手で10回戦ったら多分7回か8回は負けると思うけど、これだから野球は面白い!
試合後若干名の有志と「さと」で飯喰ったが、こういう時の祝勝会は会話も弾む。


♪ Po' Boy - Bob Dylan


2008年5月21日(水)

2つの引力

昨日は家で夕飯を食べるべく比較的早めに会社を出たのだが、「トロピカルフィッシュ佐野」に吸い込まれて魚類に見とれ、それから「梅田バッティングドーム」に引きずり込まれて60球打って帰ったら遅くなってしまった。
すまん。


♪ Me - Sargant Fury


2008年5月18日(日)

野球に魚に淡路島バーガーと盛り沢山の休日

午前、草野球の練習試合へ。
素晴らしい陽気で腕がかなり焼けた。
個人的に調子は悪くなかったが試合は7-8で惜敗。
あと一歩何かが及ばず落とすゲームが続いている。

試合後、メンバーおよび応援女子合わせて総勢12名で「さと」で昼飯を喰って解散。
ええ休日や。

帰宅後、水槽の水換えと掃除を行う。
今回はそれに加え、先だって購入しておいた照明用の蛍光灯をすべて交換した。
2種類の波長を組み合わせてみたが、今までより全然いい感じじゃないか。

蛍光灯を新しくした水槽群

晩飯は、野球からの帰途買ってきた「淡路島バーガー」だ。
西宮にあるのに淡路島バーガー、そのワケは使っている食材すべてがこだわりの淡路島産だから。
淡路牛を奢ったパティに、トマト、チーズ、スモークベーコン、平飼い卵、タマネギ(甘い!)などなど。
もちろんバンズも自家焼き。

淡路島バーガー

これは雰囲気も贅沢だ、晩飯にしてもヴォリュームも耐えうる。


♪ 恋人は南風 - サザンオールスターズ


2008年5月11日(日)

草野球と久々の魚投入

昨晩の時点ではまあほぼないだろうと思っていた今日午前の草野球の試合、なんとも幸運なことに悪くないグラウンドコンディションで行うことができた。
よかった。
試合は序盤の守備の乱れが響き、6-6の引き分け。
ちょい悔し。

有志メンバーたちで昼飯を喰って散会、その足で「グレートアマゾン」と「コーナン」に行って久々に魚をたくさん買ってきた。
全部で7種類26尾。

購入したうちの1尾、インディアンスネークヘッド

まだ10cmにも満たない↑こいつ、インディアンスネークヘッドという魚が小さな魚やエビを喰おうとしたので慌てて救出するなどバタついたー。


♪ Hard Luck Boy - The Georgia Satellites


2008年5月 6日(火)

引力

今日は会社に行く時にいつも使うJRではなく阪急を使ったんだが、梅田から歩く途中にあるバッティングセンターにフラフラと吸い込まれてしまい、つい2ゲーム打ってナインフープスも1回。
仕事を始める前に汗だくになってしまった。
連休中といえどさすがに午前中は空いていた。


♪ I'm Waiting For The Man - The Velvet Underground


2008年4月25日(金)

獣の能力

昨日あたりは急に肌寒くなったとはいえ、4月ももはや残り数日、季節は春の盛りを過ぎた。
桜の花はとうに散りタンポポは綿毛をたなびかせ、MLB & NPBは開幕して1ヶ月、NBAはポストシーズンに突入して激烈さを増し、そして巷間の人々はゴールデンウィークを前に浮き足立っている。
そんな中、我が家で飼っているヘルマンリクガメのシロに改めてヒトの無能ぶりを教えられる顛末がある。

部屋の中、そして天気の良い日中はヴェランダをしばしば歩かせるのだが、屋外はともかくとして、室内を例にとっても歩いている時間が格段に長くなった、寒い季節に比べて。
冬の間はもちろん床暖房などを効かせているので、少なくとも人間にとっての体感温度はほとんど変わっていないにも拘らずだ。
つい先日までは、ちょっとそこらを一回りするともう「入れてくれ~」と言葉をしゃべれるのなら叫ばんばかりにケージの前で佇んでいたのに、昨晩なんかは2時間近くもグルグルウロウロ、広範囲に渡って歩き回っていた。
妻の報告によると、その前日はヴェランダもテクテク1時間以上歩いていたようである。

ヴェランダの植え込みでタンポポなどを喰らう

カメはちゃんと、暖房器具等によって人工的に上げられた気温なのか、それとも自然の摂理が巡って大地が暖まっているのか、マンションの1室のケージの中で寝起きしていても確実に分かっている。
当たり前のことなのかもしれないけど、私たち人間が感じ得ないものを確かに感知してそれを行動で表現している。

生き物とともに生活していて、有意義な瞬間の1つ。


♪ She's Gone Away - King's X


2008年4月20日(日)

1安打完封

今日は草野球の公式戦があったが、なんとも驚異、21-0で完封勝ち。
しかも、私が先発で投げたのだが最終回にヒットを打たれるまでノーヒットピッチングという奇跡もおまけでつき、結局1安打完投してしまった。
毎日鍛錬しているわけでもないしさすがにこの年で完投はちょっときついなー!
ここから中2週間空くのが救いだ。


♪ Hero - Warrior Soul


2008年4月13日(日)

最近の動静

もう4日前になるが、水曜日は妻の大学時代の友人・Tちゃん(横浜在住)が出張を利用して泊まりに来てくれ、昨日、土曜の晩は仲良くしてもらっている某芸人さんとその友人を招いて我が家で豚しゃぶパーティーを催した。
今後ともひとつよしなに。
そして今日は草野球の公式戦。
相手が強く残念ながら1-8で敗北。
個人成績的には今日も1本クリーンヒットが出て、今年の打率はこれで.375になった。
一昨年ぐらいまでの打撃不振ぶりがウソのような開眼じゃないか。
晩飯は沖縄料理店「とよもと」で満足。
いやー、充実の日々。
仕事の多忙はほどほどにしてほしいものだが…。


♪ M.I.S.S. I (F. Case) - LL Cool J


2008年4月 7日(月)

今年初ナイター辛勝

昼間水槽の掃除と水換えをし、天気が良かったので昨日に続きヘルマンリクガメのシロを外で遊ばせたりした後、草野球の試合へ。
19時プレイボールのナイターだ。
乱戦を何とか制して11-7で勝利。
先発で3イニング投げたが勝敗付かず、打つ方では2打数1安打2打点といい結果が出た。
帰り、「函館市場」で妻と寿司喰って帰ったけど、ここは回転寿司としては本当に抜群だな。

…タイトルにまで書いといて何だけどこないだすでにナイターやってたな。


♪ Egypt (The Chains Are On) - Dio


2008年3月28日(金)

MLB開幕シリーズ観戦などプチ旅行記

25日(火)午前、「ひごペットフレンドリー 伊丹店」にヘルマンリクガメのシロを移送して預け、妻とともに新大阪駅から新幹線に乗って東へ。
この日は関東の友人と食事やら何やらをするという妻は新横浜で下車、私は品川まで行って宿泊ホテルにチェックインして荷物を置いてから、いざ東京ドームへ!
MLB開幕シリーズ、アスレティックス vs レッドソックスを2戦連続で観戦するのだ!
開場時間の16時に現場に到着、一回りパトロールしてから内部に侵入。

やってきました東京ドーム

公式プログラムと記念ボール、そして腹ごしらえの弁当などを買って席へ。
この日はS席、それもほぼバックネットの真後ろでメチャメチャ観やすいじゃないか!
まずは弁当を喰いながらゆっくりとバッティング練習を見学。
おお、やっぱり主力は長時間ケージを占領してたっぷり打てるんだな!

この日の開幕戦のレッドソックスの先発投手はご存知松坂大輔。

開幕戦の先発投手は松坂

しかしこれまた既報の通り、いきなり2番のマーク・エリスにスコーンとカッ飛ばされるし、序盤のコントロールが最悪で、ズルズルと大量失点するんじゃないか、と気が気じゃなかった。
よく2失点で済んだもんだ。
3回以降、立ち直りを見せていたがやはり球数が多過ぎたようで、あまりに早い5回終了時降板。
6回表にレッドソックスが逆転したが、カイル・スナイダーが見事に打たれて松坂の勝ちが消えた。

終盤は、岡島秀樹も登板するし、延長に入ってマニー・ラミレスが決勝打、最後はジョナサン・パペルボンまで観られて、展開としては文句なし。

岡島も投げた 勝利投手

しかし試合終了はすでに23時近く、さすがにヘトヘトになってホテルに戻った。
ホテルには昼間別行動していた妻もすでに着いており、とりあえず合流。

翌26日(水)も早めに起き、「アンナミラーズ」(初入店)で朝兼昼飯を喰った後、「エプソン品川アクアスタジアム」へ。
ここは以前にも書いたがイルカプールがとにかくすごい。
その前にアシカショーと海中トンネルの餌やりを観る。

ノコギリエイはノーズでまずは獲物を弱らせる

そして14:00の回のイルカショーを見学。
春休みなので平日といえど結構人は多い。

ここのイルカショーはハイレヴェル

アクアスタジアムを出てから、隣にある映画館で「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を観た。
複雑な舞台設定や展開にまつわる説明をあまりに簡素にしているのでちょっと前半はついていくのがしんどかったけど、ストーリーとしてはまあまあ面白かったような。

この日はゆっくり、東京ドームに着いたのは18時過ぎ。
弁当を買い込んで席へ。
第2戦の席は3塁側のA指定席。
充分観やすい。
始球式は石川遼くん。
前日の森善朗氏とは大違いの拍手…。

第2戦の始球式を務めるのは石川遼

アスレティックス先発のリッチ・ハーデンの出来がすばらしくよかった。
三振、三振、凡打、三振。
150km台中盤のストレートを連発し、レッドソックスのジョン・レスターも立ち上がりは悪くなかったとは思うが、ちょっと比にならず。

リッチ・ハーデン vs マニー・ラミレス

6回、ラミレスがソロホームランを放って一矢報いたが、出遭い頭か?
でもこの回いっぱいで降りるとは、早かったなハーデン。
この時期だし大事をとったのかな。
また、あのキース・フォークが2戦連続で投げたのを観られたのも貴重な経験だったなあ。

明けて27日(木)、寝ている妻を横目に1人5:50に起床してホテルを発ち、7:30のJALで帰阪して仕事へ向かったのだった。
ああ眠い、疲れた。
だいぶ仕事にもしわ寄せが来たな、この2日間で…(恐)。


♪ Bijou Dreams - The Lost


2008年3月23日(日)

負けた!

11時から草野球の試合、公式戦。
惜しくも4-5で負けてしまった!
今年初黒星。
本当に惜しかった…。
試合後、会社に行って仕事のため欠席した主将に報告。
それから溜まっている仕事を片付けようと思ったが、あまり捗らなかった。
読書量ばかりが増える。
超絶傑作「黒い家」を読んで以来大好きな貴志祐介氏の新作「新世界より 上」「新世界より 下」は、椎名誠を髣髴とさせる世界観の中に、氏ならではのストーリー展開が繰り広げられていて、決して巧緻なミステリー、というわけではないが、長さを感じさせられることなく一気に読めた。
読みやすかったと言えば久保寺健彦氏の「みなさん、さようなら」は、サラサラとページを繰れるんだけどそれでいてグワグワと染み入ってくる、そんな話だった。


♪ The One - Shakira


第1戦も行くぞ!

いよいよ間近に迫ったアスレティックス vs レッドソックス@東京ドームだが、先日私がチケット購入に成功した第2戦は当初松坂大輔先発予定試合だった。
しかしその後ジョシュ・ベケットの故障なんかもあって、松坂は開幕戦、第1戦に回ることになったのは報道の通り。
うーむと思っていたところへ、“記者席開放、チケット追加発売”の知らせが!
この機を逃してなるものかと、休暇が取れるか否かを吟味する前にすかさず発売開始時刻とともにe+で購入にチャレンジ、その結果見事第1戦のチケットを確保することに大成功した!
これは嬉しい。
しかも1塁側S席。
あとは休みを取るために日月と働きまくるのみだな。

4月放送分より出戻って再担当することになった番組のリニューアル後初本番の後、過日ご一緒したバナナマンのライヴを観にHEP HALLへ。
大阪で演るのは珍しいのでちょっと頭の方は欠けてしまったが駆けつけた。
終演後、グッズ売り場に立ってファン一人一人と握手をするお二人の真摯な姿勢に敬礼。

同行していたプロデューサー氏と梅田のお好み焼き店「ざんまい屋」で晩飯。
ゆっくり話すこともできたし、なかなか美味かった。


♪ Femme Fatale - The Velvet Underground


2008年3月16日(日)

快心の逆転勝利

草野球の今年第3戦目の試合を行ったが、7-2でまたも勝利。
しかも相手は学生の強いチームで、終盤に逆転勝ちという素晴らしい展開だった。
私個人も3回投げて無失点、打っても逆転打となるレフトオーヴァー2点タイムリーツーベースが出た!
気持ちよかったな~。
試合後の祝勝プチ食事回@フォルクスも楽し。

今やっているテレビ番組の中で意外や面白いのは「機動戦士ガンダムOO」だが、最近読んだ中で抜群に面白かった、いや、これまでの半生を振り返っても暫定1位に輝くんじゃないかという良質な本は「有頂天家族」だ。


♪ I Can't Get Over You - Red Dawn


2008年3月 9日(日)

初公式戦勝利!

昨秋作った草野球チーム初となる公式戦に臨んだ。
結果はなんと14-0の大勝!
みんなよく打ち、私も3打数2安打2打点!
投げる方も先発で4イニング、何とか無失点に抑えて先週に続いての完封リレー!
調子良すぎる…。

集合写真

試合後、有志数人と淀川河川公園のサービスセンターに足を運んで利用者登録の申し込みをしてきた。
都会はグラウンド確保がホンマに大変じゃ。


♪ Missing Link - Curve


2008年3月 2日(日)

開幕戦勝利

今年初戦、草野球の練習試合を行った。
結果は8-0の快勝で幸先良し!
私個人も先発投手で5イニング投げて1安打0封、打つ方は3打数1安打と良い成績。
変化球が2種、実戦で使えるようになって幅が広がった。

ここ数日風邪気味なのと花粉症であまり体調がよろしくないが、そのせいか疲労感がすごい…。


♪ Never Go Away - Boyz II Men


2008年2月24日(日)

「リア王」観劇など

朝、注文していたコンタクトレンズが入荷したという電話が入ったので取りに行き、昼は会社近くの公園で仕事仲間かつ草野球仲間のSくんとキャッチボールをして今週は100球弱ほど投げ、夕方会議を一つこなし、夜は妻と「リア王」をシアター・ドラマシティにて観劇した。
蜷川幸雄演出、出演は平幹二朗、内山理名、とよた真帆、池内博之、山崎一、瑳川哲朗、吉田鋼太郎、その他蜷川作品に欠かせない俳優たち。
繰り返される詩的表現に満ちた長台詞のやりとりがシェイクスピアの大きな魅力の一つであろうことは分かるが、それにしても長かった。
数あるシェイクスピア×蜷川劇の中でも一番長いんじゃないか?
特に他作品と違い、狂気に侵された者によるナンセンスな台詞が多かったから、ちょっと冗長に過ぎるように感じられた。
実際の上演時間も、18:30開演で終わった時刻が22:20、途中休憩を20分挟んでいたとはいえ正味3時間半。
すげえ。

休憩を挟むまでの第1幕、2幕はややもすれば退屈になりがちだったが、後半から最終第5幕に掛けての加速感、クライマックスの盛り上げ方はさすがだった。
原罪とも言うべき、業の輪廻と、その末に待ち受ける救いようのない破滅。
これこそが、悲劇だ。
冒頭のシーン、いきなり王の間のバックに大きな松の木が描かれており、その両脇に白梅と紅梅の木が配されていたのには、おお、と思ったが、SEや殺陣も含めて随所に和テイストが散りばめられているのもおなじみの蜷川ワールド。

それにしても平さん75歳に瑳川さん71歳、大げさじゃなく命を削りながらの熱演のような気がして、俳優の底力を改めて見た。


♪ Jump For Joy - Warrior Soul


2008年2月17日(日)

新球マスター

仕事は昼からだったが平日よりも早起きして午前中に会社へ。
来月早々に控えている草野球の開幕に備えて、会社の後輩でチームメンバーであるHと近所の公園でキャッチボール。
雪もちらつく日和だったが、投げていると汗ばんできて上着もいらぬ。
みっちり1時間、100球を遥かに超える数は投げただろう。
スライダー、スプリッターもほぼストライクゾーン近辺にコントロールが定まるようになり、これなら実戦でも使えそうだぞ。

「機動戦士ガンダムOO」は今週もだいぶ面白かった。


♪ Rock Did It - Dirty Rig


2008年2月11日(月)

開幕直前決起集会

昼、昨日は土曜と違って天気が良かったので自転車を駆って約15分、「Sports Dome かわらぎ」というバッティングセンターへ行ってきた。
さすが日曜の午後、大盛況。
2ゲーム打ち、パーフェクトピッチングを1回やったら結構疲れた。
調子はまずまず。

晩、梅田の「沖縄居酒屋 轟屋」で草野球チームの開幕直前決起集会を開催。
思えば、試合後に飯を喰ったりというのはあったが、こうして改めて集まって宴会をするのは初めて。
途中で、昨年の個人タイトルおよびメンバーの投票で決定した各アウォードの表彰&記念品授与も行った。
それぞれ、受賞者の名前と成績なんかも刻印したメダルや盾やトロフィーで、手にした選手たちも喜んでくれたようでよかった。
かくいう私も最多勝、最多奪三振のタイトル2つに、最優秀投手とMVPアウォードを受賞してしまい、まあ嬉しいやらバツがちょっと悪いやら。

「関西ディープス」宴会の1コマ各賞の記念品

2次会はカラオケに行って終電で帰宅、非常に楽しい時を過ごした。
来月からもう試合のスケジュールは続々と埋まってきているし、今年もやるぞ。


♪ ここにしか咲かない花 - コブクロ


2008年2月 9日(土)

3月26日当選! もうクジ運が悪いとは言わせない

これはいつぞやの時みたいにYahoo!オークションでプレミアつきを泣く泣く買うしかないかな…、と半ば諦めかけていたプラチナチケットの入手に成功!
3月26日(水)、ボストン・レッドソックスvsオークランド・アスレティックス@東京ドーム。
チケットぴあの先行予約は外れてしまったが、e+の抽選で見事に当選。
しかも、予定通り事が運べば松坂大輔が投げるであろう第2戦じゃないか。
あとはこの平日にどうやって休みを取るか。
ひょっとしたらこちらの方がチケットを取るより難しいかもしれないが、何とかするしかない。

仕事から帰ってきたら0時を大きく回っていて妻の目はもうほとんど閉じかけていたが、ピラティスの話を振ると取り憑かれたかのように生気を取り戻してあれこれと教えてくれる。
今日は肩甲骨周りの筋肉(僧房筋中部)を効果的に使うプッシュアップを教えてもらった。
腕立て伏せ一つとっても、ただ漫然とやっているのと使う筋肉をしっかり意識して行うのとでは、当然その効果には雲泥の差が生じてくる。
これは勉強になった、今いい具合に背中に効きを感じている。


♪ This Cat's On A Hot Tin Roof - The Brian Setzer Orchestra


2008年2月 2日(土)

携帯端末高級化体感事件

携帯電話を替えた。
N705i。

N705i その1N705i その2

私はこれまで“今まで使っていたものが壊れた”、という理由以外で携帯電話を替えたことはないのだが、今回も例外でなく、勝手に電源が落ちたりまた入ったりするという怪奇現象に頻繁に見舞われるようになったので仕方なく。
取り扱いが乱暴なためか、大体1年前後しかもたない。
ただこのたびがいつもと違うのは、発売日当日、ショップの開店早々に最新機種を買い求めに行った、というところ。
ワンセグでテレビを観るわけでもなければ、携帯電話で音楽を聴くこともないしムーヴィーを撮ることもない。
だから905みたいな機能ゴテゴテフルスペックはいらないが、譲れなかったのは国際ローミング対応であること。
そんな折、705シリーズでGSMおよび3G両方に対応した国内メーカーの機種が出るじゃないか、しかもamadanaか~、とふと知り得、いそいそと2月1日の発売日に早起きして買いに出掛けた次第。
しかし周知のようにドコモの料金体系が新しいモデルから変わっており、なんと端末1台が4万円、5万円、6万円。
これはとてもじゃないが1年ごとに「壊れた~」と言って機種変更している場合ではない。
大事に使わなくては。
この心掛けもいつまで続くやら…。

帰宅していろいろといじってカスタマイズしつつ、人間椅子の曲の着うたを作ったり草野球チームのロゴの待ち受け画像なんかを細工していたら、「アニマルプラネット」と「ナショナルジオグラフィックチャンネル」があまりにも面白かったこともあってもうこんな時間だ。


♪ I Am The Walrus - The Beatles


2008年1月 9日(水)

今日あたりは寝とかなきゃ

山積する諸々を翌朝に持ち越すことにして昨日は早く帰ろうと妻に電話してみたら、遅いと思ったからもう夕飯は1人で食べちゃったよとのこと。
逸した。
部下と「ホルモンやまちゃん」。
量は控えめ8分目。
梅田バッティングドームに寄って2ゲームバチーンと打って帰ってきた。

仕事を辞めて今年から妻はピラティスなんかに専念するしているが、そうなってから家の中の整理整頓具合が劇的に進化を遂げた。
決してこれまでが散らかっていたわけではなく、むしろかなりきれいにしてくれていた方だとは思うが、さらにそれ以上に、見えるところだけじゃなく普段目に触れないところまでが着実に片付けられている。
こりゃ汚せないなー。


♪ Running From The Storm - Gary Moore


2007年12月16日(日)

サタデーナイトバッティングセンター

昨日は作業があったので朝から会社に出、夜、会社の先輩であると同時に.619という草野球といえども信じがたい驚異の打率をマークして見事私が主宰しているチーム「関西ディープス」の2007年首位打者に輝いたSさんとともにお好み焼きを喰ってから梅田バッティングドームに出陣した。
土曜の晩ということで梅田バッティングドームの人出もまた驚異的であったが、それなりにバッティングとナインフープスを堪能。
試合同様、Sさんのジャストミート率はすさまじく、全投球の2/3は芯で捉えていたんじゃないだろうか。
いきなりホームランの的にもブチ当ててたし!
スポーツ談義もまた至福。


♪ Same Shit Different Day - Demolition 23.


2007年12月 9日(日)

最終戦勝利→災厄

草野球チーム「関西ディープス」の今年最終戦。
素人・玄人が皆楽しく参加し、なおかつ勝負にも勝ったという、草野球としてはなかなか理想に近い形で締めくくることがでくたんじゃないだろうか。
相手も強いチームだったが、4-2で嬉しい最終戦勝利。
来年につながる。

最終戦 チーム集合写真

さらに嬉しいことに、チームのマネージャー陣および有志若手選手たちから、バースデイプレゼントとしてバッティンググローヴを贈られてしまった。

贈られたバッティンググローヴ

ローリングスのシルヴァーコングシリーズじゃないか。
色もチームカラーそのまんまだ。
まったくもって今年の誕生日は恵まれすぎだ。
…というか、このプレゼントは「もっと打て」という彼らからのメッセージか?

ロイヤルホストでプチ打ち上げ。

野球からの帰り道、またもスピード違反で捕まってしまった!
国道43号で白バイに。
前回捕まってからわずか2ヶ月あまり、今日また3点加点されてしまったので、次の60日免停まであと1点しかない!
1年間、何があっても捕まっちゃダメだ。


♪ Power Of Soul - Stevie Salas


2007年12月 2日(日)

こんな時は早く眠るべきなのだろうが

生放送の特番が終わり、まずは一山。
しかしまだまだ山脈を越えねばならない。
そんな時に風邪気味という大失態。
微熱、吐き気、悪寒。

野球日本代表のアジア最終予選初戦を観た。
相手チームのことはともかく、アンパイアのレヴェルが低いんじゃないか。
判定がブレブレ。
また、試合終了後のエール交換時には、フィリピン代表選手の1人がダルビッシュにサインを求めていた。
そのシーンに、バルセロナオリンピック 男子バスケットボールアメリカ代表、“Dream Team”を思い出したぞ。

「機動戦士ガンダムOO」はかなり面白くなってきたような気がする。


♪ When I Paint My Masterpiece - The Band


2007年11月25日(日)

今日はお呼ばれ野球

今日は自分のチームじゃなく、大阪マスコミリーグの1 day トーナメントという野球大会があり、それに呼んでもらって参加してきた。
3つの球場で11チームがミニリーグ戦やトーナメントなどを1日のうちにこなさなければいけないため、1試合3イニング制という変わったルールで、我がチームは3試合を行って見事に全敗…。
最初の2試合は投げ、最後の試合はサードを担当、打つ方では1本、気持ちのいい2点タイムリーヒットを放つことができ、何とか最低限の仕事はしてきたというところだろうか。

野球大会の一コマ

自分のチームの試合でも最近はとんと投げない6イニングも1日で投げ、おまけに走塁も結構な量を全力で走ったから、いつになく体が疲れた。
年だねえ。


♪ Ugly - Jon Bon Jovi


2007年11月18日(日)

6連勝の後は2連敗

11時プレイボールで草野球の試合。
0-4と屈辱の完封負けを喫し、これで2連敗。
今年最終戦は勝って終わりたいなあ。


♪ Manic Depression - Jimi Hendrix


2007年11月15日(木)

連勝祝賀会といきたかったが…

野球チームの有志メンバー6人とともに昨晩、プチ宴会を催した。
本当なら無敗おめでとうプチ祝宴会、にしたかったのだが、先週末負けてしまったので…。
下は新入社員から上は入社20年以上のヴェテランまで揃っての宴だったが、そんなことは微塵も感じられないほどざっくばらんで楽しげな集いであったように思う。
一応仕事でもつながりのある仲間たちとはいえ、会の趣旨としては趣味である野球を媒体としてのものであるからかな。
話題も多岐に渡ったが、どれをとっても非常に面白い晩だった。
あまりに楽しくて場を去りがたく、帰ってきたらこのような時刻。
4時間あまり後には起床して早朝の飛行機に飛び乗って今日は東京!


♪ New Kid In Town - Eagles


2007年11月11日(日)

初黒星、旅行記全日程分UP

新生草野球チーム「関西ディープス」の結成第7戦が行われたが、ついに土がついた。
先発の私が制球を乱して3回に4点を失い、3-5で敗北。
悔しさもひとしお!
お好み焼きを喰った試合後の有志食事会も若干意気消沈気味。
来週もヤバいかも。

帰国後3ヶ月が過ぎようとしているが、8月初旬に行ったエクアドル&ペルー旅行記の全日程分をようやくUP。
http://www.kaiyou-k.jp/ecuador_paruhen.htm
そして実はそれを知らせようと、この旅行の時にお世話になった旅行代理店の人にメールを送ったらエラーで戻ってきたので、おかしいなあとウェブサイトを確認してみたら、なんとその代理店、倒産してた!
これは驚いた。


♪ Imperial - Primal Scream


2007年11月 5日(月)

草野球→「キャバレー」

日曜は11時から草野球の試合。
6イニングで16安打、そのうち長打が7本と打線が爆発、昨日も13-4で勝って、これで関西ディープス結成以来6連勝。
個人的にも、投げる方では5回1失点、打つ方でもタイムリーヒット1本と、まずまず。
いつ負けることやら。

夕方からは、妻とともに大阪厚生年金会館に出向いて、ミュージカル「キャバレー」を観劇。
出演 松雪泰子、森山未來、阿部サダヲなど、演出 松尾スズキ。
芝居自体はいろいろな国で何度も演じられているものだから高質なものなのだろうが、正直、松尾演出は私には合わなかったのかそれとも。
おそらく「キャバレー」という話そのものが内包しているはずのテーマが伝わってはこなかった。
阿部さん演じるMCも活かしきっていたとは言えないだろう。
市村正親版のMCとか、観てみたかった。
松雪さんの魅力はやはりものすごかったし、森山さんもテレビで観るより何倍も良く、とても舞台栄えする。
小松和重さんや秋山菜津子さんといった役者たちの力量も無論確かで、抜群の存在感と安定感を見せていた。
最終日の最終公演ということで、カーテンコールには演出の松尾スズキ氏も壇上に登場してなぜか「妖怪人間ベム」を熱唱。

帰り道、梅田のヨドバシカメラに寄ってちょっと買い物をした後、8Fにあるカレー店「Roji」で和牛テール煮込みカレーを喰ったが、メチャウマ。


♪ Time On My Hands (You In My Arms) - Chet Baker


2007年10月28日(日)

今日も今日とて変哲ない

眠りに就いたのは5時過ぎだったが、9時に必死で起きてMLBワールドシリーズ第3戦を観た。
松坂まずまず、勝ったのはいいがこれで3-0、シリーズとしては何だかねえ…。
ロッキーズ、間が空きすぎたなあ、やっぱり。

午後から、陽気も良かったので自転車に乗って西宮今津の「スポーツオーソリティ」に行って用事を片付け、今津体育館にも寄って用事を片付けてきた。

晩は妻と「とよもと」へ。
パパイヤチャンプルーで意外にお腹が膨れ、喰い甲斐のあるワタリガニに舌鼓を打ち、豚足も煮込まれていた沖縄風おでんもメチャウマだった。
満足満腹。


♪ The Mirror - Dream Theater


2007年10月22日(月)

ミラクルディープス

草野球チーム「関西ディープス」の第5戦を昨夜行った。
決して弱い相手ではなかったはずだが、奇跡の10-1、大勝。
今年9月の結成以来5勝無敗、ここまでいくと神懸かってきすぎて恐ろしい。
野球素人が半分以上いるが、案外いいチームなんじゃないだろうか。
個人的にも投げて3イニング無失点、打つ方ではちょっと記憶にない4打数4安打。
まさにミラクル。
試合後、有志と蕎麦店でプチ祝勝会を行ったが、皆の舌も滑らか。


♪ The Nobodies - Marilyn Manson


2007年10月15日(月)

いつまで続く? 結成以来無傷の4連勝!

昨日は草野球チーム「関西ディープス」の第4戦。
初回から互いに4点ずつ取り合い、乱打戦か? と思われたが、結局最終スコアは8-5で勝利。
これで何と結成以来4勝無敗という奇跡。
この調子で戦績を重ねていくとものすごく強いチームだと誤解されかねないので、そろそろ土が付いた方がいいのでは…?

一応アミノバイタルを飲んだりエアーサロンパスをスプレーしたりとケアはしているのだが、疲労は残り体は熱い。
草野球1試合やっただけで、情けないことじゃ。
やっぱり基礎体力はどんどん落ちてきているね、鍛錬しなければ…。

ついこの前まで酷暑だったかと思いきや、いつの間にやら室内の空気は乾燥しがち、さっき加湿機能付き空気清浄機を半年振りにセッティングした。


♪ My Demonic Side - Backyard Babies


2007年10月 7日(日)

結成以来3連勝!

昼、最近近所にできた料理屋さん「COCOCHI」で1人ランチ。
カレーを喰ったが辛くて美味かった。
他にもランチの種類は多かったし、一品も気になるので今度晩も行ってみよう。

午後、草野球チーム「関西ディープス」の第3戦。
途中、守備の乱れなどあってヒヤリとしたが、最終的に6-5で辛勝。
試合終了が16時と中途半端な時間だったため、祝勝会は晩飯とはいかなかったがささやかに喫茶ラウンジで。
これで結成以来3連勝、ここらで強いチームと1回やってガツンと負けた方がいいのかもね…。


♪ Overmuch - D:A:D


2007年9月24日(月)

第2戦も勝利! その後捕まった

昨日は19時プレイボールのナイター草野球。
「関西ディープス ベースボール」の2戦目である。
わずか1安打で勝利した初戦とはうって変わり、14安打の猛攻で試合は13-5と快勝!
素晴らしい。
自身も頑張って5回投げてピッチングはまずまずだったが、打つ方は3打数ノーヒット2三振…!
何とかせねばね。

試合後有志数人と焼肉を喰いながら勝利をささやかに祝い、気分よく帰っていたら阪神高速でスピード違反で捕まった!
今年の更新でせっかくゴールド免許になるとこだったのにしまった!
しかも交通裁判所出頭やら講習やらで時間も取られるし、もちろん罰金も痛い!
返す返すも、しまった。
後悔先に立たず。


♪ How Blue Can You Get? - B.B. King


2007年9月23日(日)

休日の日常

MLB中継を観てから水槽の水換えと掃除、その後直しに出していた車を近所の修理工場に取りに行き、その足で「コーナン」に向かい魚飼育用品を購入、帰途西宮神社の近くでお祭りの列に捕まって大渋滞にハマり、そして夜、ピラティスに行っていた妻を夙川駅でピックアップして沖縄料理店の「とよもと」へ。
いつもより遅い時間だったからか、結構混んでいた。
今日もゴーヤーチャンプルーや豚足やモズクやごまの葉ライスなどいつものように抜群に美味かったが、新メニューのマコモダケ炒めも素晴らしく、さらに沖縄そばの薬味として出された島唐辛子の泡盛漬け(!)がそばに合うことといったら!
新発見。

あらあら、ヤンキースvsブルージェイズ観ようと思って起きてたのに雨かいな。
6時間後には松坂だし、寝るかね…。


♪ Yummy House - Kory Clarke


2007年9月21日(金)

閉店までバッティングセンターで遊んだ

先輩&後輩とともに会社近くの居酒屋で飯を喰った後、「梅田バッティングドーム」へ行ってきた。
バッティングは1ゲーム打ったら疲れたのでやめたが、ナインフープスは2回やって首尾よくバッティング3回券をゲット。
シューティングの調子もよかったぞ。

これまでAirMac Extreme ベースステーションにUSBでつないでWinとMacで共有していた外付HDDがなぜか両方のマシンからマウントされなくなった。
BUFFALO頼むで。
最近WindowsのデスクトップPCの働きも怪しくなってきたし、近い将来大きな出費の予感…。


♪ Dancing With A Rich Man - R.Kelly


2007年9月17日(月)

「関西ディープス ベースボール」初戦勝利!

新生草野球チーム、「関西ディープス」がいよいよ始動、昨日、初戦となる練習試合を敢行した。

集合写真

早朝7時プレイボールだったが、雨が心配されていた天気もまさかの快晴で、この時刻から信じられないほど暑い。
もう9月も後半だというのに、寝る時もエアコンが欠かせないし、まったくおかしい。

それはそうと、結成初戦は5-3と接戦ながら見事勝利!
投げる方はよかったけど、私含めてチーム全員、本当に打てんかった…。
いい当たりをしても外野の攻守に阻まれたり。
采配を振るうのもなかなか忙しい。

次戦は来週、頑張るぞ。


♪ Day By Day - The Hooters


2007年9月 8日(土)

新野球チーム ユニフォームお披露目

長期旅行に出掛けた夏休みを挟みつつも、着々と進行していた新野球チーム結成プロジェクトであるが、ついに完成したユニフォーム一式等がこの手元に!
チーム名は相も変わらずバスケットボールチームと同じ「関西ディープス」。
新潟アルビレックス、みたいに異種競技でも母体が同一だからチーム名も共有してはどうか。

「関西ディープス ベースボール」ユニフォーム左袖には野球ヴァージョンに変貌を遂げたマスコットのボウエンギョが

初試合は今月16日(日)。

昨晩、このユニフォーム受注を担当してくれた「スポーツオーソリティ」のSくん(♂ 27歳)と仕事終わりに苦楽園口の「魚卓や」に晩飯を喰いに行った。
Sくんは東北出身だが、そうとは思えない生来より明るい性格の持ち主で(東北の方々、イメージで語って失礼)、また彼がいろいろと親切に対応してくれたおかげで、非常に気持ちのよい取り引きができたこのたび。
今後とも頼りにしてますで。
こうしてたまには仕事関係の付き合いでも学生時代の友達でもない友人と仕事のことやプライヴェートなことなどを語り合うのも一興。


♪ Happy Jack - The Who


2007年9月 4日(火)

散乱文

今日は東京日帰り出張。
実労働は1時間にも満たない現地での打ち合わせのみだが、それでも家出てから帰ってくるまでに10時間近く掛かるのね。

ついに、この時期になってNYMのペドロ・マルティネスが復帰、今季初投げ。
映像をチラッと観たが、だいぶ太ってなかった…?

NBAはシーズンオフ真っ只中だが、オリジナルドリームチームに迫る強さなんでないかと噂されているチームUSAが試合を行っていることもあって話題は多い。
シーズンの方も、KGがボストンに移籍したりなど、また勢力図が変わってきそうなので今から楽しみではある。


♪ Knukle Duster (Radio 1-A) - White Zombie


2007年8月19日(日)

これぞ和の食

朝から「ヤンキースvsタイガース」と「マリナーズvsホワイトソックス」をハシゴで観た後、水槽の水換えと掃除。
ここのところのあまりの暑さゆえ、水道の蛇口から出てくる水が熱帯魚飼育の適温よりもだいぶ温かい。
AM10時、いや、9時か、にして、ヴェランダを散歩していたリクガメもエアコンの効いた室内へ逃げ込んでくるほどに暑いという異常ぶりだからこれはもう仕方ないが、参った参った。

晩、苦楽園口の「魚卓や」へ久々に行った。
夏野菜と豆腐のサラダ、お造り盛り合わせ(しまあじ、かんぱち、平目、たこ、帆立、ぼたん海老の6種で、一切れ一切れがこれでもかという贅沢巨大片でメチャウマ)に、自分で素材を焼く七輪炭火焼きは宮崎地鶏とかますを、そして銀しゃり(注文してから土鍋で炊くつやつや白めし)。

七輪の上のかます

地鶏ももちろん美味かったが、やっぱりここは魚が実に、実に美味い。
とても幸せな気分になる。

店を出たら驚きの雷雨。


♪ Lean Back Dirty - Terror Squad


2007年7月28日(土)

準備もろもろ

実はうちはこの1年間、住んでいるマンションの管理組合理事を務めていたのだが、それが今日を以って任期終了。
私が比較的休日出勤が多い仕事ということで、マンションの理事は代理として妻にやってもらっていたのだが、妻も月-金のフルタイムで働いている中、よくぞ1年間務め上げてくれた。
しかももちろん家事までこなしつつ。
感謝の他に言はなし。

昨日今日と、密かに進行しつつある旅行準備の一環として、36枚撮りフィルム30本とSDカード 1GBなど購入。
なじみのカメラ屋のおっちゃんは「30本もいるんか!?」と最初は驚いたが、旅行期間と場所を告げると「お前30本で足るか?」と意見が変わった。
よく分かっていらっしゃる。

「スポーツオーソリティ 西宮今津店」に足を運び、これまた密かに進行中の、新野球チーム結成に向けたユニフォーム発注をしてきた。
胸のチームロゴ、帽子マーク、そして袖に入れるペットマークのイラストがオリジナルデザインのため、ちょっと値段はお高めになってしまったが、やむなしやむなし。
今回もデザイナーのYくんには世話になった。


♪ Upper Kern - Larry Carlton


2007年7月19日(木)

最近野球ばっかりしてるような気が…

仕事仲間がやっているチームの助っ人として呼んでいただき、平日にも拘らず昨日の晩は19:00プレイボールのナイター草野球へ。
自分の担当している番組のバッチリ本番日だったのだが、18時前には終わったので難なく参加できてしまった。
相手も他局の某番組スタッフが中心となっているチームで、有名アナウンサーや、元プロ野球選手(!)も。
ところがところが、何と6回終了で成立した試合は8-3で快勝!
素晴らしき我がチームメンバーの力。
個人的には、先発投手として3イニング投げて失点3(たぶん自責は0)の奪三振6と、まずまずの結果。
球は走っていたが、さすがに本番終わりで体力的に厳しく、また3イニング限定ということで思いっきり投げすぎて、肩と背筋が今メッチャ痛い!
打つ方は1打席だけ立って、ファーストゴロと残念。
また勝因として、今回は応援団も多くて(女性というのが重要)みんな張りきり、雰囲気もとても盛り上がったということもあるだろう。

携帯電話のカメラなので汚くて失礼

試合後半は、私の後に投げて締めてくれた元高校球児vs相手チームの元近鉄投手という対決が目玉イヴェント。
つーか2人とも軽く軟球で120キロは超えてるし(130キロ近かったかも…?)。

試合後、近くの和食店に移動してささやかに祝勝会。
勝利の余韻に仕事疲れと睡眠不足も手伝って、何だか最後までナチュラルハイなカンジで0:30帰宅。


♪ Hurt - Elvis Presley


2007年7月12日(木)

宮沢和史「寄り道」ツアー ファイナル

会社に行く前、テレビを点けたらまだ試合が始まって間もないMLBオールスター。
録画はしていたがついついそのまま観入ってしまったら、周知のあのイチローのランニングホームラン!
1人で手を叩いてエキサイトしてしまった。
中継が終わるまで家出られんかったわ。
にしても、周りのスーパースターたちが皆満面の笑みをたたえて、それらに負けない満面の笑みを浮かべたイチローを迎えていたのがまたよかった。
やる男だ。
ゲームとしても非常に面白かったんでないの。

晩、宮沢和史さんのソロツアー、「寄り道」のファイナルに1人行ってきた。
場所は大阪厚生年金会館芸術ホール。
文字通りソロ、たった1人で聴かせるアコースティックライヴだ。
このツアー、5月に京都から始まったんだが、実はその時にはチケットが取れなかった。
最終公演の大阪が取れて本当によかった。

GANGA ZUMBAの時とはまた全然違う、ヒゲをきれいにそった顔に風呂上がりのようなサラサラヘアー、そして白シャツにジーンズというシンプルな出で立ちで現われた宮沢さん。
まずはあいさつ抜きで「楽園」、「光」と2曲続けてアコースティックギター1本(とハーモニカ)抱えて歌い切る。
バンドの時もだったけど、やっぱり「楽園」は生で聴くとCDの何百倍もいい。
どっちかというと結構淡々と進行していくのかな、と思いきやまったくそんなことはなく、何なら歌よりよっぽど長いんちゃうかという軽妙なMC。
ツアー関連グッズの宣伝やビリーズブートキャンプなどの小ネタを挟みつつ、沖縄にまつわる話やこれまでキャリアについてなどの真面目なトピックも語り、そして随所に詩集からの朗読などを盛り込んで。
客席との掛け合いしりとりはなかなか笑えた。
楽曲は、「からたち野道」といった古い曲や、見事にアコースティックアレンジの施されたSMAPの「青い稲妻」などを途中に、そして「沖縄に降る雪」といった定番も後半に持ってきて、本編最後は最近の曲、「銀河」と詩を1篇。
アンコールはこれまた昔の「モータープール」、そして「僕にできるすべて」の2曲を続けて、最後の最後に詩をまた1つ。
アンコールの準備をしながら、「また出会えると分かっているなら、別れもまたいいもんだね」なんて台詞をさらりと口ずさむあたり、そして、「そうなりたい」と題された、ステージで朗読された詩に代表されるその言語感覚は本当にさすが、と感服する他ない。
また、フィンガーピック中心の、宮沢さんのギターを弾く技術が相当高いことにも改めて敬服。
演奏時間はそれほどでもなかったが前述のようにトークが長かったのでショーは全部で2時間半を大きく超えたにも関わらず、一瞬たりとも緩むことなく入り込むことができた。
感謝。


♪ あの海へ帰りたい - 宮沢和史


2007年7月 8日(日)

有望若手多数、楽しかった草野球

昨晩は、19時プレイボールのナイター草野球。
妻に加え、会社の女の子とその友達も応援に来てくれ、盛り上がった。
今回のうちのチームは、会社の若手メンバーが多く、そして彼ら各自の能力が思った以上に高くて嬉しい誤算。
いきなり先頭バッターの新入社員が外野を抜くランニングホームランをかっ飛ばすし!
ちなみに球場は大阪北部にある豊中ローズ球場という、高校野球の予選なども行われる、客席スタンドも備わった素晴らしいところ。
いつもの球場とは違う、天然芝と黒土のグラウンドが非常に気持ちよい。

試合開始前のあいさつ

私自身の調子も良く、先発投手として5イニング投げてなんと1安打無失点!
取った三振も4つか5つ、固い守りにも助けられた。
打つ方でも、カーヴに合わせたレフト前ヒットが1本出て、2打数1安打1四球。
6回、7回とそれぞれ1イニングずつ締めてくれた後輩投手たちも磐石で、試合も7回終了時点で5-0の完勝! 完封リレー!
こりゃ今年、来年と強くなるんちゃうか!?

終わった後、会社近くに戻って「すかいらーく」で夜食を喰いつつ歓談して、解散。


♪ The Sunshine Underground - The Chemical Brothers


2007年6月23日(土)

束の間の代車生活

午前から昼に掛けて、松坂の投げているレッドソックスvsパドレスをメインに、小画面で井川登板のヤンキースvsジャイアンツもチラチラ観ながら、テレビでMLB観戦。

午後、車検のため、愛車を駆って「ホリイトレーディング」へ。
週末だからか、今日は展示車が多かった。
中でも、マセラティ3000GTにはテンションが上がった。

来週取りに来る予定にして車を預け、代車として2000年のプントELXを借してもらった。
商品車なので状態も良く、38000kmあまりと年式の割りに距離も少ない。

代車のプントELX 後ろから

ミッションはATだが、やけにクロスだな~、と思っていたら、実は6速もあることが判明して運転しながらビックリした!
俺のアルファ5速なのに…。

久々に「カフェ・ラティーノ」に行って晩飯。
土曜のいい時間だからかなり混んでた。
今日は仔羊のタコスと、アヴォカドとエビサラダのブリトー、タコライス、サボテンと大根のサラダを食べて腹いっぱい。
トウモロコシを挽いて作った風味や、ココナッツがたっぷり入った飲み物に、外国に旅に来ているような気分を味わった。

「世界ふしぎ発見!」でやっていた、コロラド川を7泊8日で下るツアーに惹かれた。


♪ Bony Moronie - Johnny Winter


2007年6月17日(日)

水槽と草野球とNBA

水槽の水換えと掃除を午後イチに行った。
だいぶ水温も上がってきたので、クーラーが接続されている120cm水槽以外の3つの水槽に冷却用のファンを設置。

スポットファンを設置した35cm水槽

夏の到来をひしと感じる。
もろもろあって今日の水槽作業には3時間ほど費やしてしまったが、その間ずっとヘルマンリクガメのシロはヴェランダをテクテクと歩いていた。


ヴェランダに植えてある植物をパクパク食べるシロ

夜は19:00プレイボールのナイター草野球に。
先発で投げ、5イニング2失点と結果はまずまず。
三振も5つぐらい取ったし、球も走っていた。
打つ方でもレフト前にいい当たりのヒットが出た。
試合は3-2とリードしていた最終回 7回の裏に追いつかれ、引き分け。
相手は経験者多数の若手チームだったから、健闘と言えるだろう。
力投しすぎて肩肘と背筋がちょっと痛む。

数日遅れになるが、今年のNBAファイナルはスパーズがキャヴスをスウィープ、強かった。
キング レブロン、よくぞ4年でキャヴスをここまで連れてきたな、とは思うけど、やっぱりまだ1枚足りないのかな。
第1戦、ホーム クリーヴランドでのキャヴスのあの負けを観て、何となく予想できた結末ではあった。
ここ数年は西高東低もだいぶ薄まってきたかな、と感じてはいたけど、今シーズンに限ってはたとえば西からマヴスかサンズ、あるいはジャズが来ていたとしても、東は勝てなかったような気がする。
しかしあの風格でもまだ22歳だ、レブロン・ジェイムズは。
マイケル・ジョーダンが初めてチャンピオンになったのは確か28歳、これからだ。
それにしてもスパーズはここ10年ぐらいずっと強いが、やっぱり申し訳ないけど観ていてつまらないバスケットボールだ!
ある意味一番NBAらしからぬ、まるでカレッジのようなスタイルのバスケットボールをする。


♪ Too Late - Black Sabbath


2007年6月10日(日)

グローヴ買った

昼間テレビをつけたら、NHK BS1とBS-iとBSフジが同時にメジャーリーグの試合を中継しており、ビックリして貪るように2画面なんかも駆使して観てしまった。

実は少し前から草野球用の新しいグローヴ購入を目論んでおり、数店下見もしていたのだが、今日の午後出掛けた「SPORTS DEPO」にてついに購入。
結局これまで使っているグラヴと同じくSSKになった。

左が新しく買ったグローヴ ひもでくくって型作り中

向かって左側のイエロー×ホワイトのモデルが新たに買ったもので、現在グラヴ用の保革クリームを塗ってひもで縛って型作り中。
主に投手を務める時に使う予定。

晩飯は「とよもと」。
今日もあったワニの唐揚げに、ごまの葉ライス、和牛タタキサラダ、ゴーヤーチャンプルー、蒸し豚キムチ、野菜そば、手長だこなんかを食べた。
いつもよりちょっと喰いすぎたかも? 腹いっぱいだ。


♪ Blue - Tommy Lee


2007年5月27日(日)

体が熱い

この1週間何をしていたかというと、ほぼ仕事ばかり、あとはいくつかの本を読んだぐらいだが、昨日の昼はいかりスーパーのあまりの混雑ぶりに驚いたほどの行動はした。
また、妻が水曜あたりからずっと体調を崩しており、まだ微熱が続いている。

そして今日は、5:30起き、7:00プレイボールの草野球へ。
6番 サードで出場、4回から2番手としてマウンドに上がって4イニングを投げた。
バッティングは、ショートゴロ、サードゴロエラー、ショートゴロ、センター前ヒット。
ようやくクリーンヒットが出た。
ピッチングは、4回2失点2四球5奪三振。
スプリッターがチェンジアップのようによく決まった。
試合は2点差で惜敗。
それにしても暑い、陽射しが5月のもんじゃない。

そんな中、14時からは町内対抗ソフトボール大会の合同練習に参加した。
ボールがでかいしゆっくり投げてくれるし、外野に飛ばすと気持ちいい。
本番は再来週、頑張ろう。
それにしても暑すぎる、ブッ倒れそうだ。

シャワーを浴びて、たまには外気にも触れたいという妻とともに近所の沖縄料理店「とよもと」で晩飯。
今日はなんとワニの唐揚げがあった。
まったくクセのない白身で、かなり美味かった。


♪ Homicide - LL Cool J


2007年5月20日(日)

娯楽と義務を消化した休日

5:30起床、7:00プレイボールの早朝草野球へ。
今日も先発で3イニング投げ、初回は3失点(おそらく自責は0)したものの、2、3回は3人ずつで抑えた。
あんまり長いイニング投げると壊れてしまうのでこれぐらいがちょうどいい。
試合も快勝したが、打つ方はフォアボール、ファーストファウルフライ、ショートゴロ、サードゴロエラーと快音響かず。
足は使った。
さすがに暑かろうと、半袖アンダーシャツの上に半袖ユニフォームで行ったが、メッチャ寒かった。

午後から水槽の掃除と水換え。
今日も2時間半ぐらい掛かったな。

晩、妻と玄米自然食品の店「祥園」に行き夕飯。
大根の葉の炒めものがだいぶ美味かった。


♪ Heaven Is Gonna Be Empty - Hanoi Rocks


2007年5月15日(火)

今日の気持ちの動きの一部

寝ぼけ眼で観た松坂はやっと期待通りだった。
これまで、トロントのロジャースセンター(スカイドーム)とか、日本の球場にも似ている人工芝の球場でどちらかというと好投をしたことが多いように感じていたから、フェンウェイパークであれだけの制球ができたことは喜ばしいでしょう。

とある制作プロダクションの新しい本社ビルに行ったら、もうこれがものすごく、呆れるほどゴージャスな建物でテンション上がった。
CASSINA IXCに丸ごとプロデュースを任せたかのようなスタイリッシュな全貌、中にはデジタル家電紛いのオモチャがそこかしこに転がっており、また編集室にはダーツマシンまであって、こりゃ仕事になるか?
「モンスターズインク」の特典DVDに収められていたピクサー本社の様子を少しだけ髣髴とさせた。

会社からの帰り道、ヘッドフォンの右耳、至近距離から不意に外人男の呟きが聴こえ、咄嗟に恐れ戦いていたら、それがPrinceの「Pussy Control」に含まれたものだと分かり、真剣に安堵した。

「報道ステーション」を観ていたら、古舘伊知郎氏のコメントに対し、憤慨にも似たマイナス感情を覚えた。
まあこれはいつものことだけど。
プロレスとF1の実況は本当に素晴らしかったのに。


♪ She's Lost Control - Joy Division


2007年4月29日(日)

草野球初戦→業務

朝5:30に起きて草野球の試合へ。
今季初参加。
天気は非常に良い。
今日は先発で3イニング投げ、死球とエラーの走者を1人ずつ出したものの、なんとノーヒットピッチング!
気持ちよかった。
試合も10-2と快勝、初戦がこれだと気分も上々。
打撃の方は、ピッチャーゴロ、ショートへの内野安打、キャッチャーフライと、こっちはもうひとつ。

その後会社に向かい、10時から18時過ぎまで仕事をしてきた。
うー眠い。
今のシフトになってから多忙。


♪ 99 Problems - Jay-Z


2007年4月28日(土)

GANGA ZUMBA再び

今日も今日とて松坂の登板を観るために8:00起床。
うー眠い。
ヤンキースvsレッドソックスという好カード、松井は抑えたがまたもなぜか1イニングだけウソのように乱れる松坂。
防御率4点台では叩かれそうだなあ、あれだけもらってるだけに。
今後にさらに期待。

天気が良かったのでヘルマンリクガメのシロをヴェランダに出して歩かせる。
今日はラヴェンダーをかじっていたり。

ラヴェンダーとシロ

部屋に入れた時匂ってみたらバッチリラヴェンダーの香りつきだったぞ、カメ。

夕方から、FM802主催のライヴイヴェント、「RHYTHM & GROOVE」を観に聴きに妻となんばHatchへ。
出演アーティストは、orange pekoe、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND、そしてGANGA ZUMBA。
もちろん目当てはGANGA ZUMBA。

orange pekoeの超絶ギタリストの、ガットギターを操る妙技に驚いた。
ゲスト参加していたらしいパーカッションも激ウマ。
OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDも初めて観たが、メロコアもしくはグランジ風のヴォーカルラインに、3本のアコースティックギターやエレキヴァイオリンやドラムやパーカッションが激しく絡んでいく変わった音楽。
ステージ上手に陣取っていた狂気のGt & Voは始終オーディエンスにケツを向けてヘッドバンギングしていたぞ。
そしてヴォーカルの声量の問題かミキシングの問題か、PAのバランスがよろしくなかった。

昨年12月に同じ場所で観たGANGA ZUMBA、再び。
Interludeの「GANGA ZUMBA」に続き、「BAILA CON GANGA ZUMBA」、「HABATAKE!」、「DISCOTIQUE」、「Bridge」と、ごく短いMCを挟みながら立て続けに。
さすがに前2アーティストとはまったく比にならない客席の反応、盛り上がりぶり、ステージングの上手さ。
それから宮沢和史ソロ名義の「ちむぐり唄者」(以前と微妙にアレンジが違ったような気がする)、「WONDERFUL WORLD」、「Mambolero」でアッサリと本編は終了。
思わずあちこちで悲鳴も上がる。
25日に1st フルアルバム「UM」が出たばかりだが、新曲やらないなあ、って思ってたら、アンコールで「why?」を演った。

いやあよかった。

今日はTシャツを2枚買ってしまった。

GANGA ZUMBAのTシャツ

千日前の「徳家」で鯨を食べて帰ってきた。


♪ WONDERFUL WORLD - GANGA ZUMBA


2007年4月15日(日)

あのサドルはケツが痛くなる

ほとんど初めてPure Visionの2画面機能を存分に使い、同時刻帯にNHK BShiでやっていたマリナーズvsレンジャーズと、NHK BS1でやっていたヤンキースvsアスレティックスを観た。
井川残念。
それにしても制球が悪いなあ。
イチローは明らかにおかしい。
大塚はかわいそうだ。
サミー・ソーサはちょっとちっちゃくなったな。

天気も良く、時候もかなり暖かくなってきたので、ヘルマンリクガメのシロをヴェランダに出して歩かせた。
1~2時間も出ていただろうか。
珍しく、土の植え込み部分にあるワイヤープランツをパクパクと、かなりの量食べていた。

ワイーヤープランツをガブガブ食べるシロ

魚を飼っている水槽の蛍光灯がそろそろヤバくなってきたので、カメケージの分も含めて交換球などもろもろの器具をネットショッピングで注文。
さらに、通販じゃなくて直接店舗で買いたい飼育器具もいくつかあったので、自転車で旅に出た。

最初に行った店にない品とかもあり、結局「コーナン 西宮今津店」→「コーナン 尼崎道意町店」→「ひごペットフレンドリー 西宮店」と回ったが、いやはや実に遠かった!
普段車で10分足らずで行ってるところも、自転車ならばそら30分以上掛かるわな。
完全に距離感が麻痺していて、あまりにも精神的に無防備なまま自転車で出掛けてしまったよ…。
あとでルートを確認してみたら、21~22kmほど走ったようだ。
家を出てから帰ってくるまで、2時間40分ほどだったけど、そのうち2時間20分は自転車を漕いでいたな。
まあ最近は夜のランニングもご無沙汰してしまっているのでいい運動にはなったが…。
汗ばむほどの好天だったのが救い。


♪ Victim Of Changes - Judas Priest


2007年4月12日(木)

松坂観てから東京へ

今朝いつもよりも格段に早起きしたのはもちろん、日本時間8:10プレイボール レッドソックスvsマリナーズの生中継を観るため!
松坂のホームグラウンドデビュー、そしてイチローとの対戦。
プレイボール時のスタンディングオヴェーションはテレビで観ているこっちまで肌が粟立ったわ!
1人の日本人として理屈抜きで、嬉しいねえ。
余談ながらあの中で平常心を保てる(少なくともそう見せている)心臓って、すごい。
結果は、フェリックス・ヘルナンデスの悪魔のような好調さもあって、7イニング3失点で松坂が負けてしまったが、テレビの前を離れられなくてついつい仕事に遅れそうになった。
それにしても長谷川滋利氏の解説はいつも思うけど抜群だ。
たまにちょっとしゃべりすぎ? と思うこともあるけど、実体験をふんだんに織り交ぜた具体的かつユニークな視点のコメントは本当に興味深い。

今日は東京日帰り出張、14:30東京駅着ののぞみで降り立ち、17:30発のJALで帰ってきたから、ジャスト3時間の都内滞在。

夜、西宮北口駅で妻と落ち合い、駅近くの「隠れ家 KASSAI」で夕飯。
七輪ならぬ各テーブル専用の石焼き板で焼く肉野菜など、美味い。


♪ Viola Lee Blues - Ry Cooder


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2007年4月 7日(土)

エッセイストか

結局、松坂大輔のデビュー戦はバッチリ生で観てしまい、6時に寝て仕事行ったけど眠くなかったのが不思議!

元々コントロールがそれほどいい方ではない松坂だけど、1四球という数字以上に、ストライクとボールがハッキリしていたような気がする。
特にスライダーを引っ掛けているケースが目に付いた。
けど何だかんだ言って、7イニング6安打1失点10奪三振はさすが! 立派!
防御率3点台前半、17~19勝と見ているが!?

昨日書き忘れていたが、DIESELのメンバーズポイントがある程度貯まっていたので、ノヴェルティのUSBメモリーと交換してもらった。

DIESELのUSBメモリー 非売品?

ちょうど1つ欲しいと思ってたし、こりゃかっこいい。
256MB。

「たけしの誰でもピカソ」の10周年特番を観た。
基本的には徹頭徹尾たけしさん賛美のコーナー連発だったが、顔ぶれが豪華、企画も豪華、それぞれが発する一言一言が妙に重くて、ずっと見入ってしまった。
いいこと言うなあ、というポイントだけが共通しているんだけど、少し前に観たフジテレビの「たまッチ!」というスポーツ特番にVTR出演していた桑田の名言がなぜかオーヴァーラップ。
「アメリカに来て分かったこと、日本の野球は素晴らしい。あとはパワーだけ」
あ、これは松坂の話題の時に書くべきだったな。
今回の特番の中では、宮沢和史がたけしさんの詩に曲をつけてGANGA ZUMBAが演ったりもしていた。
主観を述べさせてもらうなら、曲はイマイチだったけど…。

最近のニュースについて所感を少し。

市川市のイギリス人女性殺害事件の容疑者が未だ行方知れず。
被害者が容姿端麗な白人であることや、いろいろとネタを持っている容疑者のバックボーンなどから派生した話題が報道やワイドショーではよく取り上げられているみたいだが、これってもんのすごい警察のミスなんでないの、そもそも。
その時点で明らかに容疑者にもっとも近い人物の自宅に向かい玄関のチャイムをピンポン、そして丸腰の男1人は非常階段から逃げて行った、て!
ホンマに刑事か?
何でも総勢8名ばかりで向かっていたらしいが、素人が考えても建物の出入り口ぐらいは押さえんか?
ホンマに警察か?
もちろん全部のニュースやワイドショーを観ているわけでもないけれど、この警察の恥ずべき失態を大きく扱っている報道番組ってありますか。
当然今は容疑者を確保することが最優先なのでそこを今突いてもしょうがないのだろうが、いつぞやの未成年者が容疑者だった事件のように、容疑者が逃亡中に自殺→真相は不明、なんてオチだけは避けてほしいと思う。

あと、ついに赤ちゃんポストが地方自治体(熊本市)の許可を得たんだとか。
いろいろと屁理屈はつけられようが、やっぱり絶対的に本末転倒でないか。
違法行為(それも人命に関わる)を前提とした上で、その逃げ道をお上が用意するという異様ぶり。
スピード違反をする車の存在を前提として、高速道路に“100kmオーヴァーの車は安全のためこちらをお通りくださいレーン”を作るか?
我慢できない人はこちらで触りたい放題、女性専用車両ならぬ痴漢専用車両を用意するか?
人命に関わるからこそ、と大義名分をブチ立てているようだが、それはやはり詭弁だ。
社会通念上許されざる行為であるからこそ法規制で制限しているのならば、この方策は道理の上で破綻している。
大げさに言えば、法治国家であることを捨てた。

なことを思っている矢先に、苫小牧で21歳の母親が、「育てるのが煩わしくなった」とかの理由で4歳の長男と1歳の三男を自宅に置き去りにして男の家へ(次男はどうしたんだろう?)、なんとそのまま1ヶ月以上も放置し、哀れ三男は死亡、長男は生ゴミや生米、マヨネーズやケチャップを食べて何とか生き永らえていた、なんてニュースが。
拷問しても、撲殺しても、膾斬りにしても物足りないこんな気狂い女が母親になるような世界ならば、法治国家であることを捨てても赤ちゃんポストを置く意味はあるかもね。


♪ Wolf To The Moon - Rainbow


2007年4月 6日(金)

欲しいとは思ってたけど、まあ衝動買い

今月28日から公開される映画「北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章」の前売り鑑賞券(トレーディングカードの特典付き)を買いに梅田の「イーマ」に行ったら、よく行くB1Fに入っているDIESELに吸い込まれ、ロンT、ニット、タンクトップ×2と一瞬で買ってしまった。
危うくジーンズも買いかけたけど、思いとどまった。

トレーディングカードの特典付き「北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章」前売り鑑賞券

と書きつつ、アップする写真は買った服のじゃなくて前売り券というのもどうかという話。

今年の本屋大賞が佐藤多佳子の「一瞬の風になれ」に決まったようだが、久方ぶりに“本屋大賞”の意義を何とか満たす受賞だったと思う。
すでに100万部売れてる本を選ぶなんて愚行は誰も二度と望むまい。
今回も宮部みゆきや伊坂幸太郎や三浦しをんなんかが選ばれたらどないやねんと思っていたけど、ギリギリセーフ?

松坂の登板まであと2時間あまり、果たして試合を観てから寝たとして、今日の仕事は大丈夫か…?


♪ My Brother Jake - Free


2006年12月10日(日)

深夜にドームで草野球、スペシャルゲストも!

前エントリーにもチラリと書いていたが、今日はAM2:10から京セラドーム大阪で草野球の試合があったので参加してきた。
僕は担当していない別の番組のスタッフが中心となって結成した新チームの初試合に呼んでもらったのだ。
そしてなんと球場には名誉監督として、かつてヤクルト、巨人、阪神で活躍、今オフに阪神タイガースの打撃コーチに就任した広澤克実氏の姿が!
広澤さんはこの番組のレギュラー出演者なので、その絡みで。
さらにはホリプロ所属のタレント、ばんことみちゃんが始球式を務めるという、ド素人集団の草野球の試合にしては異例の展開。
ちなみに広澤さんはそれなりのアルコールを召された状態で機嫌よく現れ、審判等を務めてはいただいたが試合には出場せず。

ドームで投げる

僕は1番 ピッチャーという大役をいきなり任されたが、プロのコーチの前で投げるなんて、こんな緊張することはない。
しかし球自体の調子は良く(夜型の本領か?)、5イニング投げて四球0(死球は1)、三振も5つほどとったんじゃないだろうか。
打つ方は見逃し三振、ファーストフライ、センター前ヒット、キャッチャーフライと、4打数1安打に終わったが、スティールと得点は記録した。

投げているアップも撮ってもらった

といってもそこは経験者がほとんどいない新生チーム、やはり守備の乱れはいかんともしがたく、メンバーの質量ともに上回る相手に、試合は負けてしまった。
負けはしたが、場所、シチュエーション等含めて非常に楽しい野球で、いい経験をした。

広澤さん、ばんちゃんも入ってみんなで記念撮影

家に帰って風呂に入るともう6時前、とりあえず一眠り。
午後起き出し、大阪 梅田のヨドバシカメラにプリンターを買いに車で出向く。
今まで使っていたエプソンのプリンターの調子がいよいよ悪くなり、いろいろ検討した結果次はヒューレットパッカードにしようと、実は先だって目当ての品をAmazonにオーダーしていたのだが、そのボケAmazonが在庫もないのに注文を受け付けた挙句、2週間ほども経過した後になって「商品が確保できません」などとぬかしたアホメールを送りつけてきたので、ぬう、これでは年賀状印刷に間に合わぬ、と走ったのだ。

それにしてもさすが12月中旬の日曜夕方、梅田周辺の車の混雑具合たるや尋常じゃなく、おそらく歩いたら10分ほどで行ける道のりを30分以上掛けて車で進んでようやく駐車場に到着し、お買い物。
購入したのはヒューレットパッカードのPhotosmart C7180というオールインワンタイプ。
どうせなら今単体で使っているスキャナーもまとめちゃおう、ネガフィルムのスキャンができなきゃダメだな、と絞り込んでいったらこれになった。

購入したプリンターをさっそくセット


♪ Dance With Me - The Lost


2006年12月 9日(土)

渡辺謙にインタヴュー

体調も9割方回復した金曜日、5:30に起きて家を抜け出し、東京へ。

朝10時から西新橋の某試写室で「硫黄島からの手紙」を観て、それから少し時間をおき、15:30から同場所で主演 渡辺謙氏のインタヴュー撮影を行った。
今回はタレントやアナウンサーのインタヴュアーを立てず、ディレクターである私が聞き手を務めたわけだが、いやあ、緊張したが貴重な経験をした。

2部作の前作「父親たちの星条旗」は、戦争後に兵士たちが苛まれることになる苦しみにフォーカスが当てられていたが、今作の「硫黄島からの手紙」は、敗戦国側の視点ということもあって、硫黄島における戦闘そのものがもたらす悲惨さをより直接的に描いていた。
俳優たちの演技についても、同じ日本人だから感じやすいということもあるのだろうが、前作以上に兵士たちの感情を露に汲み取り表出するような脚本になっていたと思う。
思わず目が霞むシーンも何度かある。
と言いながら基本的には前作の路線を踏襲しており、お決まりのハリウッドものやここ最近の邦画のように、過剰なお涙頂戴演出はまったくない。

渡辺謙氏も超多忙の中、非常にフレンドリーに対応していただいた。

大阪の会社に戻ってそのまま居残り土曜朝の本番などなどを終えて帰宅、一休みしたところだが、このあと深夜26:10から、なんと京セラドーム大阪で草野球!
帰ってきたら5時だな…。


♪ Breathe - Ministry


2006年11月13日(月)

暗く寒い朝に始まったちょっと長い一日

昨日は早朝7時から草野球。
いくら僕が初冬の朝が好きといっても、まだ真っ暗な5:30に起きるのはちょっと勘弁してほしいが…。

この試合は先発投手として4イニングを投げ、5失点(自責点は0か1だと思う)。
結構球は走っていて、三振は6個ぐらい取った。
打つ方はサードゴロエラー(1打点)、センターフライ、ピッチャーゴロ。
おそらくこのチームの今シーズン最終戦になるだろうゲームは、5-4で惜しくも負けてしまった。
雨上がりでグラウンドのコンディションは良くなく、そして寒かった。

帰ってきて水槽の水換えをしようと思っていたのだが、あまりの眠さと疲れについつい惰眠が過ぎてしまい断念。

夕方、久々にスーパーに妻と買い物に行く。
めっきり寒くなった今日この頃、晩飯は家で鍋でもしようかと。

ズワイガニとカキを入れた海鮮ちゃんこ鍋にして、アジアシリーズ決勝を観ながらたらふく喰らう。

夕食後、シアトル・マリナーズの城島健司のメジャー挑戦1年目を振り返ったNHKスペシャル「マスクの向こうの“ベースボール” ~城島が闘ったアメリカ~」」を視聴。
ジェイミー・モイヤーやフェリックス・ヘルナンデスが城島の出すサインに首を縦に振らない、といった内容の報道はシーズン中もチョコチョコあったので何となく知ってはいたが、後半戦になるとそういったこともあまり言われなくなったので、てっきり問題は解消、城島はチームの投手陣全員に認められ受け入れられたんだ、と勝手に思っていたんだけど、全然そうではなかった、ということをこの番組を観て理解した。
歴史も言語も人種も思考回路も何もかも異なる異国のトップリーグに、キャッチャーとして挑むということの困難を、改めて、共感することはできないまでも、痛感した次第。
その状況下でメジャー30球団の正捕手の中で最も多い試合に出場し、そして打撃でもあれだけの数字を残したということは、本当に驚嘆に値する。

これまで溜めに溜め込んでいたNBAの試合を録画したVHSをDVDにダビングしていく作業をようやく進め始めた。
1993~1994シーズンの試合のヴィデオを何気なく観ていたら、NHKのスタジオで解説の結城昭二氏の横でしゃべっているのは、現在CX「めざましテレビ」のMCなどを務めている(ちょっとだけ)若き日の大塚範一アナウンサーじゃないか。
こんな仕事もしていたのね。


♪ Stan (Instrumental) - Eminem


2006年11月 8日(水)

日米野球第4戦観戦

行ってきました! 日米野球2006第4戦@京セラドーム大阪。
コソコソと会社を早退し、京セラドームの最寄り駅から2駅ほどの地で働いている妻と合流、現場へ向かった。

“世界最強リーグ決定戦”の文言がとてもうそ寒い…

今さら“世界最強リーグ決定戦”、ってのも何だかなあ…。

試合前 国歌斉唱のセレモニー中

試合前の選手紹介の際はさすが大阪、8番セカンドに入った藤本と先発の井川の時になるとひときわ大きな歓声。

MLBの先発投手はサンディエゴ・パドレスのクリス・ヤング。
208cmの長身ながらパワフルというには程遠いカクカクした変な投げ方、でも体の大きさをまったく感じさせないハイレヴェルな牽制とクイックモーション。

対するNPB先発の井川は、ストレートは走っているように見えたがいかんせん制球が定まらずフォアボールが多い。
ただあの荒れ球でも6イニング2失点、しっかりとクオリティスタートの責を果たしたのはさすがだ。
仮に来季、メジャーでプレイしたとしてもこれぐらいは投げそうな気がするな?

井川vsハワード

4回、日本の攻撃途中、2アウトランナーなしからエラーで青木が出てスティール、次の村田に四球を与えたところで、それまで好投していたヤングをスパッと代えたMLBベンチ。
まだ無失点、2-0で勝ってるのに。
3連勝で勝ち越してもやっぱり本気だ。
本気で全勝して帰るつもりだ、こいつら。

やや荒れ模様だった序盤だったが、中盤以降は見事に締まって緊張感の漂う好ゲーム。
ランナー1塁で打者ラファエル・ファーカルの時にヒットエンドラン、セカンドに飛んだ打球を藤本がほんの少しファンブルした隙に(それでも打者は1塁で充分アウトにできたタイミング)、迷わず3塁に進み悠々セーフだったホゼ・レイエスのスピードと判断力に快哉。
レイエスはスティールする時も、まるで走る気などないようなそぶりからいきなりスタートを切る。
そのあたりのテクニックも、さすが2年連続60盗塁。

絶対抜けると思った広島 梵のレフトへの大飛球をダッシュしてランニングキャッチしたビル・ホール(梵だったから相当前に守っていたにも関わらず)、同様に「こりゃ落ちるだろう」と思われた飛球をダイヴィングキャッチで華麗につかんだライトのショーン・フィギンズ。
彼らのみならず、アンドリュー・ジョーンズ、ジャーメイン・ダイ、ジャック・ジョーンズも含め、今回のMLBの外野守備陣はすごい。
あれだけ広いフィールドに3人しか立っていないのに、ヒットゾーンはないんじゃないか、と怯えるほどだ。
打つだけじゃないからすごいなあ。

日本のショート、梵も頭上を抜けそうだったレイエスのラインドライヴをジャンプして好捕、あのプレイは素晴らしかった。
内野安打にはなったが、二遊間を抜けそうな当たりに飛びついて捕った藤本もドームを沸かせた。

そんな好ゲームをぶち壊してくれたのは、2-2の同点時、2番手ピッチャーとして登場した楽天 福盛。
モンスター、ライアン・ハワードに1発を浴びて勝ち越されてしまった(これで4本目!)のは仕方ないが、それでビビッてしまったのか、まったくストライクが入らない!
そして交代のタイミングが遅い! 野村監督!
自分とこの選手だからケツ拭かせたい気持ちも分かるけど、フォアボール2つ出して1、2塁になったところで代えなきゃ、あれは。
うちの妻ですら横で「あの人もうダメだよ~」って言ってるのに。
キャッチャーの里崎もチラチラベンチ見てたじゃん…。
誰がどう見ても終わってしまっていた福盛、それからまた四球で満塁、たまに入ったストライクはスコンと打たれてタイムリー、おまけにまたフォアボールで押し出し! はい、試合もこれで終わり!
京セラドームの観客すべてが福盛の敵だったぞ、あの時は…。
一番悪いのはノムさんだがね。

MLBはまさに公式戦さながら(それ以上)に小刻みで実戦的な継投を続け、途中ジョン・メインは打ち込まれたものの、5点リードしている最終回もジョー・ネイサンで締めくくるという方程式。

最後を締めたネイサン

井口、城島は出番なし、楽しみにしていたジョー・マウアーも出場はしなかったけど、いいもん見たなあ。

試合終了 チームメイトを出迎えるMLB インタヴューを受けるハワード

余談ながら、どこに原因があるのかは分からないけど、スコアボードの表示を変える担当の人もボーっとしすぎ!
ピッチャー代わってからもうインプレイになって投げてるのにまだ表示が前のピッチャーのままだったり、守備も代わってるのに表示は変わらず。
ジャック・ジョーンズが守ってるのに“A.ジョーンズ”ってしばらく出てるし!


♪ Someday - The Strokes


2006年11月 4日(土)

ライアン・ハワードの打球に絶叫

今日は仕事から帰ってきてから、リクガメケージの床材を全交換した。
これまで使っていたトリオコーポレーション ビバリアシリーズの「フォレストバーク」の残りと、先日ネット通販でまとめ買いしておいたカミハタの「バークブレンド」という商品を5L混ぜて使用。

床材を全交換 新床材アップ

新しいウッドチップはやはり保湿性も高く、交換前に約40%だったケージ内の湿度が、交換後わずか30分で60%を超えた。
また、久々にフカフカ深くなったので、ヘルマンリクガメのシロも気持ちよさそうだ(?)。

真新しい床材に体を埋めて寝ているシロ

先ほど日米野球第2戦をテレビで観ていたが、いやー、ぶったまげたよ、ライアン・ハワード!
まず1打席目のホームラン、何だあの鈍い音は。
ボコ、なのか、グシャなのか何と形容したらいいのか分からないが、あんな音を発して左打席からレフトへと飛んでいくホームラン、見たことない。
さらに第2打席は対照的に、これぞ世界のパワーヒッターという絵に描いたような特大アーチ。
“バリー・ボンズの全盛期に匹敵する”という今のライアン・ハワードを賞賛する表現は、あながちリップサーヴィスや誇張ではないのかもしれない。
しかし日本チーム、返す返すもこのメンバーではあまりに見劣りしすぎるじゃないか…。


♪ Young G's - Puff Daddy & Notorious B.I.G. & Jay-Z


2006年10月29日(日)

代車に乗って球場へ

今日はまず京都のカーショップ、ホリイトレーディングへ車を預けに行った。
バンパーについた傷の補修と、オイル交換、そして走行距離も1万3千kmを超えたのでタイヤローテーションも頼んできた。
代車として借りたのはたぶん以前にも1度借りたことのあるVWゴルフIII。

19時からは草野球の試合。
今日は1番 サードで出場。
第1打席はフォアボール→盗塁→次打者のショートゴロで飛び出してしまい3塁で憤死。
満塁で回ってきた第2打席はショート正面へのゴロだったけど、ショートがバックホームして悪送球、出塁して打点1。
第3打席はレフトへのクリーンヒット。
守備機会はゴロ1つとファウルフライ1つだけだったけど、無事にさばけた。
個人成績は、2打数1安打1四球の3出塁で、1打点2得点。
試合も11-5で勝ち、かなり楽しい野球になった。

家の近くに戻ってきてから、「芦屋らーめん庵」で晩飯。
西宮~芦屋2号線沿いのラーメン激戦区にあって、この店は国道を挟んで真向かいにある「ふうりん」と人気を二分する有名店。
やはり少し並んだ。
味は、もちろん全然不味くはないんだけど、ちょっとだけこってりめなカンジ。
個人的にはあっさり味の「ふうりん」の方が好きかな。
「日の丸軒らぁめん」も「希望軒」も相当美味いけど。


♪ Ego - Boyz II Men


2006年10月27日(金)

狂喜と悔恨を内包した新宿の夜を振り返る未明

水、木と東京1泊ロケに行っており、先ほど生還。

水曜の起床は驚天動地の午前5時。
ただいつもの生活パターンは急には変えられぬので、前日(すでに当日)眠りに就いたのは3:30であった。

9時新宿着、そこから千葉の市川、三鷹と順に回り(というかこりゃ東京横断だな!)、初日の撮影は終了。
一旦赤坂のホテルにチェックインして荷物を置き、再び街へ。
この晩は僕の大学時代の友人で現在横浜在住のKamaQと、彼の勤務先がある新宿で飯を喰う約束をしている。
ロケに同行させている新入社員のTも連れて行った。

KamaQとは昨年11月、鹿児島で行われた彼の結婚パーティー以来、1年弱ぶりの再会になるが、まあ実際会ってみてもやっぱり「おお久しぶり」なんてこともなく、つい昨日も遊んだかのような空気になるのは自然な流れであろう。
行く前は若干緊張していた後輩のTもまあ混じっとけ。

駅近くの「スエヒロ」ですき焼きを食う。
岩手短角和牛というやつで、当然美味かった。
KamaQは奥方のなっちゃんが地方出張で家にいないからこの夜は別に帰らなくても全然平気という思惑もあってか、奇妙にテンションが高いではないか。
酒を飲むペースも速い。
あとでTが「あの人『オーイエー』ばっかり言ってましたねぇ」と感想を漏らしていたが、それもあながち的外れではない。

「スエヒロ」を出た後、歌舞伎町のバッティングセンターに行き、一遊び。
といいつつ皆調子に乗って3プレイずつぐらい打った。
バッティングセンターのラジオで、日本ハムが日本シリーズ第4戦を獲り日本一に王手をかけたことを知った。
なかなか乙なものじゃあないか。

バッティングセンターを出てから向かったのは、KamaQがしばしば訪れているという、ゴールデン街外れにあるRock & Soul Bar「Happy」。
にいちゃんが1人でやっている小さな店だが、ロックンロールのうねりに浸るのにはもってこいの隠れ家っぽい。
まあ我々は主に新入社員Tを囲んで騒いでおったが。
この頃にはすでにKamaQとも竹馬の友の契りを結んでおり(?)、会話もだいぶ洗練されてきた(?)。

バーを後にし、さあ明日も早いしそろそろ帰るかと思いきやなかなかそうは上手くいかぬもので、ダーツバーの「バグース」が通りすがりにあったのが運のつき、フラフラと吸い込まれた。
カウントアップばっかり6回ほどやったのかな。
俺が4回ぐらいトップをとったような気がするが、よく覚えていない。

深夜2時解散、KamaQは「漫喫で寝るよ」と言って怪しい雑居ビルに消え、僕とTは赤坂のホテルに戻った。
眠過ぎる。

翌日、木曜日の朝。
ホテルのロビーに待ち合わせた集合時間に、新入社員のTが前回に続きまたもや遅刻。
ここで深く言及はせぬが、お前ブチ殺すぞ的なエピソードではある。

この日は前日よりもさらに移動スケジュールがハードで、銀座→葛飾→また銀座→新宿→渋谷と撮影を進め、最後はもはや時間との戦い、晩飯も喰えずに20:40、渋谷のスタジオをぶっ飛びだして最終の新幹線に何とか間に合ったのであった。
帰りの新幹線車中に流れる字幕ニュースで、日本ハムが勝って日本一に輝いたことを知った。
うーん、こりゃあんまり乙なもんじゃないね。


♪ FM - Steely Dan


2006年10月24日(火)

みんな幸せ?

テレビ一式の一新に伴い新たに必要になった分波器、分配器、各種ケーブルなどを買い求めにヨドバシカメラに行ったのだが、その際衝動買いに近い形でiPod nano用のポータブルスピーカーとパソコンにつなぐ小型アクティヴスピーカーを買ってしまった。

iPod nano用ポータブルスピーカー パソコンにつないだアクティヴスピーカー

iPod nano用のスピーカーはサンワサプライのもので、乾電池とACアダプターの両方で動くから便利。
パソコンにつないだ方は、ヘッドフォンも愛用しているaudio-technica製で、アンプ内蔵だからスッキリ。
これまでは、昔使っていたミニコンポのスピーカーを流用してパソコンに接続して聴いていたが、別でアンプが必要なパッシヴタイプだったからちょっと邪魔だったし、デザインもイマイチマッチしていなかった。

衝動買いに近い、と先に書いたけれども、実はスピーカーの新規購入はここ最近おぼろげには頭にあった。
そのきっかけは、カメを飼い始めたこと。

うちにはヘルマンリクガメが1頭いるのだが、そいつの住むケージが置かれているのはパソコンと同じ部屋。
カメが来る前は夜でも割りと平気でスピーカーから音を出してパソコン内の音楽を聴いていたのだが、これまで使っていたスピーカーはコンポのものなので出力およびサイズもデカく、フローリングの床に直置きしていたから、カメが来てからはそこそこ聴ける音量を出すとかわいそうに、パチッと目覚めさせてしまうことが多かった。
それも様子を見ていると、空気中を伝わる音を感じて起きるというよりも、床から響いてくる振動音の方がこれまた床に直置きのケージ内で寝ているカメには迷惑だったみたい。
そういう事情でここ数ヶ月はパソコンから音を出しにくく、極々小さなヴォリュームでしか聴いていなかった。
音楽は聴きたい、でもカメにストレスを与えたくない、そういった欲求を満たすために必要だったのが、パソコンデスクの上に置くことができるような小型小出力のスピーカー。
床から離せたということでケージに伝わる振動は激減したと思うし、またパソコンの前に座っている僕の耳とスピーカーとの物理的な距離も縮まったから、そんなに音量を上げなくても充分に聴くことができる。
現に今も適度な音量で聴きながらだが、ヘルマンリクガメのシロは小屋の中でグッスリ!

パソコンとカメ小屋の位置関係

iPod nanoのスピーカーの方も同様の発想からで、つまり、パソコンとカメケージの置かれている部屋の隣室に当たるリヴィングルームで本を読んだりしている際など、音が欲しくなる時がある。
その場合、もしパソコンのスピーカーで音を聴くとしたら、当然パソコンの前に座っている時よりも音量を上げなければいけないので、その選択肢は却下。
リヴィングルームにあったテレビ&DVDプレイヤーにはオーディオシステムもセットしていたが、わざわざそれらを起動させるのも大げさだし、またそのスピーカーも巨大、そして床に直置きだから、隣の部屋といえどもフローリング張りの床ゆえにカメケージに伝わる振動は少なくないだろう。
というわけで、ACでも乾電池でも動くスピーカーがあればソファーの横でもどこにでも運んでiPod nanoの音が聴ける、カメにも影響なかろうと。

話は変わって、来月に行われる予定の日米野球。
日本代表は先だって不出場が決まっていた藤川、岩村、松中、SHINJO、松坂に加え、福留も辞退を表明。
あえて汚言を吐くが、あんたらファン投票を何だと思ってんだ?
ふざけるな!
体が痛くて出れませんというなら今やってる日本シリーズも休んでみろよ。
今年のオールスターゲームだって俺たちは忘れてないぞ。
対するメジャーリーグ代表は、確かにThe best of the bestと呼べるメンバーではないかもしれないけれど、それでもメジャーNo.1左腕のヨハン・サンタナ、今季両リーグ合わせてホームラン&打点2冠のライアン・ハワードを始め、ジョー・ネイサン、K-ROD、アンドルー・ジョーンズ、ジョー・マウアー、デヴィッド・ライト、ジャーメイン・ダイ、カルロス・ベルトラン、ホゼ・レイエスと、まさに脂の乗り切ったバリバリのスタープレイヤー揃い!
やつらは本気だぞ。
こりゃもう観戦時のテンションは「日本ガンバレ」じゃなくて、「メジャーリーガーのすごいプレイを観よう!」だな。
もう一度言うが、NPBプレイヤーたちよ、ファンをなめるな。
ここ数年のファン離れを喰い止めようという気概が肝心の主力選手たちにないのなら、このまま来季以降も日本プロ野球の人気など滑落し続けてしまえばいい。
井川がちょっと好きになった。


♪ I'm Going Home - Ten Years After


2006年10月22日(日)

今日はテレビが届くよ!

日本シリーズ第1戦を観てしまった、中日先勝か…。

SHINJOに続き松坂も日米野球辞退、こりゃ野村監督じゃなくても怒るよ!
日本チーム、ベストメンバー(人気面、実力面とも)とは程遠くなっちゃうのかな…?

MLBは、第7戦までもつれたナショナル・リーグ チャンピオン・シリーズをセントルイス・カーディナルスが制し、デトロイト・タイガースとのワールド・シリーズがもうすぐ始まる。
これまたいささか不思議な組み合わせか。
ケガ人続出がやっぱり響いたか、ニューヨーク・メッツ。
ワイルドカードながら強力投手陣も安定し、今最高に勢いづいている、生まれ変わった昨年までの弱小チーム、タイガース。
ここのところ“ア高ナ低”と言われて久しいが、果たして?

先日「すぽると!」で、久々にメディアの前に姿を現した動くマイケル・ジョーダンを観た。
NBAの国際化、先に行われた世界選手権についての発言などをオンエアしていたね。

NBA開幕まであと10日!


♪ Day Of The Lords - Joy Division


2006年10月18日(水)

1つの環境の変化

オークランド・アスレティックスのケン・モッカ監督がクビとな。
うーん、ディヴィジョン優勝を果たし、プレイオフ ファーストラウンドも勝ち進んだのに、リーグ優勝シリーズでスウィープ負けを喫しただけで…、なんと厳しい。
18歳まで名古屋に住んでいた僕にとって、モッカといえば昭和57年、中日ドラゴンズがリーグ優勝した時の主力、3番バッターとして非常に印象深い選手だった。
ちなみにその年の彼の成績、打率.311、ホームラン23本は今でもそらんじているぐらい。
同じ年にブレイクした応援歌、「燃えよ!ドラゴンズ」の歌詞を今でも寸分違えることなく歌うことができるのは言わずもがなだ。
余談ながら田尾安志さんはそのシーズン、打率.350で大洋の長崎啓二にわずか1厘及ばず2位。
シーズン終盤、大洋戦では勝負してもらえず敬遠ばかりされていたのは語り草だ。

また、日本ハムの新庄剛志が日米野球辞退を表明した。
これは来月観に行く予定の僕にとって、非常に悲しいニュースであった。
エンターテイナーらしくないじゃないか、SHINJOよ…。

昨晩は、契約期間満了につき先週いっぱいで1年半に及ぶ勤務を終えた、番組庶務担当の女の子の送別会的な宴が、後任女子の歓迎会を兼ねて執り行われた。
場所は大阪 北新地のしゃぶしゃぶ店、「しゃぶ壱」。
美味い美味い。
しゃぶしゃぶなのにサーロインとかロースとかなんだとか肉が部位別に分かれており、牛タンのしゃぶしゃぶなんてのも初めて食べた。
一般企業に比べれば休みも少なく夜も遅い過酷な職場だったけど、本当にご苦労さまでした、Jちゃん。


♪ 轍 ~わだち~ - コブクロ


2006年10月16日(月)

頼むでNHK

昨日はMLBプレイオフ ニューヨーク・メッツ vs セントルイス・カーディナルスの生中継を観るために頑張って早起きした。
天気も良かったので、ヘルマンリクガメのシロをヴェランダで歩かせながら。

NHK BS1のMLB中継を観ていたら、その数時間前に終わったもう1つの試合、デトロイト・タイガース vs オークランド・アスレティックスの結果をさも当たり前かのように放送していたが…、ちょっと待てい!
このタイガース vs アスレティックスの試合はこの後、同じBS1で夜に録画ながら放送予定。
これから自分のとこで放送する予定の試合の結果を前もって言うか、普通?
せっかく情報が載っていそうなサイトにも立ち寄らず、夜の録画中継を楽しみにしていたのに…。
喩えて言えば、深夜にF1グランプリを録画中継するフジテレビがその前の夜のニュースで結果を伝えてしまうようなものなんだけど!
頼むで、NHK。

午後から水槽の掃除と水換えを行ったのだが、今日は外部フィルターのホースが外れて床が水浸しになったり、うちで一番大きな、50cm近くあるナイフフィッシュという魚が跳ね回って僕の頭も体も服もずぶぬれになったりと、いつになくトラブル頻発。
中でもきつかったのが、外部フィルターの内部に水を呼び込む“呼び水”という作業中に、誤って水槽内の飼育水が僕の口の中に入り込んできてしまったこと!
この呼び水という作業は、メンテナンスなどを行って外部フィルター内部の水を抜いた場合、その後に再設置した際に必要な行為で、外部フィルターに接続されたホースの口をくわえて息を吸い、水槽内の水を外部フィルターの中に文字通り呼び込む。
図解すると下のようなカンジ。

これが“呼び水”だ

当然汚水を飲む、あるいはそこまでいかなくとも口腔中に飼育水が入り込んでしまう危険性があるのでいつも気をつけていたんだけど…。
僕は以前島根の松江城のお堀を回る遊覧船に乗った時、宍道湖とつながっているそのお堀の水が汽水かどうか確かめるためにペロリとなめたことがあるのだが、その後3日間ほどひどい下痢をしっかりと患った。
その悪夢が頭をよぎったよ。

晩飯は珍しく「肉が食べたい」と積極的に所望した妻とともに苦楽園口のステーキハウス「神楽」へ。
目の前の鉄板で焼いてくれるパフォーマンスも楽しいし、フィレ肉はこの上なく柔らかくて美味い。
僕は伊勢海老までついた「雅」コースを食べた。
大満足。


♪ Show Me Your Soul - P.Diddy, Lenny Kravitz, Pharell Williams, Loon


2006年10月13日(金)

日本ハムファイターズとデトロイト・タイガース

会社の同僚とともに近くの焼肉店「吟味屋」で晩飯。
ここは3週間ほど前にも訪れた激ウマ店だが、昨晩は大腿部に当たる“まるしん”とヘレのステーキを食べ、あとは上タン塩やら上ロースやら上ハラミやらウルテやら。
ステーキはメチャ柔らかだけど脂身の少ない部位を頼んだので、比較的ヘルシーだった?
驚いたのはタン!
片側を軽く炙る程度が食べ頃のこの上タン、肉質だけをとればあの神戸の「たん平」をも遥かに凌駕していると言っていいだろう。
これまで食べたタンの中で最高かも。

話は変わってプロ野球、パ・リーグは日本ハムが優勝。
やっぱり今年から定められた1勝のアドヴァンテージは大きかったね。
哀れソフトバンク。
もちろん4月に引退宣言をした新庄パワーも強く影響したと思うが、何といっても投手陣の充実、日ハム躍進の最大の原動力はそこだろう。
シーズン前には計算に入っていなかった八木、マイケル、そして両武田。
一気に株を下げた金村抜きでも日ハム投手陣は強かった。

強力投手陣といえばこちらもリーグ優勝決定シリーズが大詰め、MLBのデトロイト・タイガースもそれによって今シーズン大躍進を遂げたチーム。
今季急成長、昨日も投げて勝ったジャスティン・ヴァーランダーにジェレミー・ボンダーマンという若きエース級、頼れるヴェテラン ケニー・ロジャースに安定感のあるネイト・ロバートソンという先発陣に、103マイルを投げる怪物ルーキーセットアッパーのジョエル・ズマヤ、そして最後を締めるトッド・ジョーンズと駒が揃っている。

同列で論じるべきではないのかもしれないけど、日本ハムとタイガース両チームに共通しているのは、どちらも開幕時には確実に結果を出すプレイヤーとして数えられていなかったルーキークラスのピッチャーがガンガンと台頭してきたこと。
遊星からの物体Xによってグンと戦力が底上げされたチームなんだなこの2つは、とふと思った。
両方ともこのままチャンピオン?

余談ながら、NPBを観た後にMLBを観ると、やっぱり違いを感じてしまうな。
スピード感、何よりも静から動に移る際の爆発的なクイックネスがすごい、メジャーは。


♪ B.R.O. - Racer X


2006年10月 8日(日)

小ネタ集

昼から恒例の水換えと水槽の掃除を行ったのだが、ブラックアーマードプレコの様子が少しおかしい。
体が水に沈まず、どうしても上方にツツーッと浮いてきてしまうという奇妙な症状。
ガラス壁に吸い付いていても、氷上を滑るかのように水面へ浮かんでくる。
原因などはまったく不明だが、思うに体内に腐敗ガスでも溜まってしまったのだろうか?
それとも浮き袋に障害でも?
とりあえずは見守るしかないか…。

晩飯は妻と近所の焼肉店「牛庵」へ喰いに行ったのだが、ファミレス的な焼肉店なのでまあ味は仕方あるまい。
でもその割には結構お高いのね!
これなら他行くかな。

20年の一区切り、とりあえず最後の鈴鹿は、ラストシーズンのミハエル・シューマッハ無念のリタイア。
競技は違うが、僕が思い出したのは2003年のNBAオールスター。
この年が本当の現役最終シーズンだったマイケル・ジョーダンが登場し、彼は彼らしく試合終盤で勝敗を決するかに思われたビッグショットを決めたのだが、その前に立ちはだかったのが若きスーパースター コービ・ブライアント
結局試合は最後の最後にフリースローを沈めたコービによって、ジョーダンのイーストが敗北した。
これぞ“世代交代”を象徴する1試合だったと僕は思っているわけだが、今日のF1 日本グランプリもまた、1人のスーパースターの手から1人の後継者へとバトンが託された、そんな1戦に感じられた。

先刻はNHKスペシャル「プラネットアース」の第6集「草原 命せめぎあう大地」を視聴。
映し出される数々の貴重で興味深いシーンに瞠目だが、ある情景の撮影のためにカメラまで開発し、また年単位の歳月を掛けるそのスケールに脱帽。
嗚呼、死ぬまでにそんな仕事がしてみたい。

MLBプレイオフ、アメリカン・リーグのファーストシリーズはアスレティックスがツインズをスウィープで下し、そしてディヴィジョン優勝のヤンキースはワイルドカードのタイガース相手に1勝しか挙げられず、敗れた。
打線は水モノ。
ナショナル・リーグの方もメッツがドジャースをスウィープ。
印象としては第1戦のドジャースの痛恨の走塁ミス、あれが最後まで尾を引いたような感じがする。
ペドロ・マルティネスを欠いても投打がしっかりと噛みあっているメッツ、さすがにレギュラーシーズンのあの強さはダテじゃなかった。
斎藤隆は負け試合で1回2/3を投げ、素晴らしい結果を残したようだが。

話はあちこちに拡散してゆくわけだが、最近PCのセキュリティソフトをノートンからソースネクストに替えたんだけど、動作が格段に軽快になった。
ノートンの常駐はちょっと負担が重いな、やっぱり。


♪ Toy Soldier - Riverdogs


2006年10月 5日(木)

NBA開幕の前に、MLBに刮目!

NBA開幕までもはや1ヶ月を切り、あと3週間以内に何が何でも(?)HDレコーダーとプラズマテレビを買わねばならぬ(?)わけだが、そんなこんな今、MLBはいよいよプレイオフが始まった。

松井秀喜のヤンキースはタイガースとぶつかり、初戦はデレク・ジーターの活躍などでNYYが勝利。
今年のジーターは本当に頼りになるね!
まあこれまでもレギュラーシーズンイマイチでもポストシーズンに入るとすさまじい結果を残すクラッチプレイヤーだったが。
それにしてもあのヤンキースで台湾人のワン・チェンミンが堂々、押しも押されもせぬエースの座に君臨しているというのは、アジア人として無意味に誇らしかったりする。
バスケットボールに限らず、野球もサッカーもその他の競技もきっと、これまで世界をリードしてきた先駆国とそれ以外の後発諸国との力の差は、確実に縮まっている。

アメリカン・リーグのもう1つのカード、ツインズvsアスレティックスは、今季、2年ぶりのサイ・ヤング賞を獲るであろう3冠エース ヨハン・サンタナで負けてしまったMIN、痛い。
残念ながらフランシスコ・リリアーノは現在ケガで欠くものの、驚異の安打量産キャッチャー、ジョー・マウアーの台頭に、サンタナ、ジョー・ネイサンといった前と後ろの投手の柱がしっかりしているツインズは、ひょっとしたらワールドシリーズかな、なんて思っていたけど、これはちょっと厳しいぞ。

ブレーヴスがまさかまさかの負け越しを喫してプレイオフ進出が途絶えたナショナル・リーグの方は、どうしたってメッツが面白いはずだったんだけど、ペドロ・マルティネスが故障、手術で今季終了という詐欺のような非常事態…。
カルロス・ベルトランの復活は喜ばしかったものの、さすがに難しいだろう。

クローザーとして素晴らしい成績を挙げた斎藤隆のドジャースと田口壮のカーディナルスも進出しているナショナル・リーグも例年になく興味をそそられるところだ、個人的に。
奇跡の26歳男、アルバート・プホルズもさっそく1発を放ったようだし。

来月は不測の事態が発生せぬ限り、京セラドームで日米野球を観戦予定!
惜しくもポストシーズンゲームには残れなかったライアン・ハワードも観られるかな!?
どんなスポーツでもハイレヴェルなパフォーマンスを観るのは本当にワクワクする。


♪ Lafayette Railroad - Little Feat


2006年9月10日(日)

昨日、今日をつらつらと

「クラウンローチがシマドジョウを食べている」という妻からの衝撃的なメールで始まった昨日、土曜日。

仕事終わりでヨドバシカメラに寄り、新しいデジカメ「EXLIM EX-Z1000」と、専用の水中ハウジングを買った。

EX-Z1000とEWC-80

これも先日、不注意からカメラを落としてしまった代償。
カメラ一落としで6万円あまりは激痛だな...!

夜、アルピニストの野口健氏と海洋冒険家の白石康次郎氏が出ていた「ニッポン!チャ×3」を視聴。
よかった。

そして今日、日曜は朝5:15に起床して7時プレイボールの草野球へ。
好天。
先発で2イニング投げたが、球が走って好調、無失点に切り抜ける。
その後ついたサードの守備でも、ノーアウト1、2塁からサードゴロを捕ってベース踏んで1塁に投げてとゲッツーを完成、思わずガッツポーズ。
しかし奇跡はここまでで、打つ方ではファーストフライ、サードゴロ、キャッチャーファウルフライと惨憺たる結果に終わり、最後には、後続のピッチャーが調子が悪かったのでランナーを溜めた状態で再びマウンドに登ったんだが、最終回2アウトからサヨナラヒットを打たれてしまった。
でも、助っ人として来てもらった友人 ガンゾーくんはツーベースを打ったし、後輩のSはホームランを放ったし(制球難でピンチを招いたリリーフも彼だが)、楽しかった。

1試合終えて帰ってもまだ9:30、水槽の水換えを行った。

晩飯は妻と近くの「ビッグボーイ」へ。

明日は久しぶりのダイヴィングだ、このためにカメラを買った。


♪ I Woke Up This Morning - Ten Years After


2006年8月22日(火)

札幌1泊バスケ観戦小旅行記

一昨日から昨日にかけて札幌へ1人旅に行ってきた。
目的は前エントリーにもある通り、現在開催中の「FIBA バスケットボール世界選手権」のグループゲームラウンド グループDを観戦すること。

神戸空港12:05発のANAに乗って新千歳空港へ降り、JRで札幌駅へ。
そこでジンギスカン弁当で遅めの昼食。
駅構内のそこかしこでものすごい人だかりができているので何事かと思いきや、高校野球決勝戦 駒大苫小牧vs早稲田実業が行われている最中。
なるほど。

16時少し前、会場の「きたえーる」に到着した。
飛行機の時間の都合上、第1試合のプエルトリコvsセネガルは観れなかったが、第2試合のスロヴェニアvsイタリアのティップオフは16:30なので充分間に合った。

会場となった「きたえーる」 コートを見るとやっぱりテンションが上がる

余談ながら札幌駅からの地下鉄の同じ車両に、スロヴェニア人の応援団と乗り合わせた。
選手ではないのにやつらの平均身長は目測185cm。
さすがだ。

席はなんとなんと最前列なのですぐ目の前で代表選手たちが練習している。
これは試合開始30分前といえども席を離れるわけにはいかんな。
国民性の違いなのか、それとも単に僕の気のせいか、イタリアの選手の方が練習では手を抜いているように見えた。
観客はと見れば対照的に、スロヴェニアの応援団の方が陽気で騒がしいじゃないか。
人数も確かにイタリアよりも多かったが、ちょっと意外。

そうこうしているうちにアナウンスが聞こえ、いよいよスロヴェニアvsイタリアが始まった。
世界ランクはイタリアの方が上だが、個人的には、ラドスラフ・ネステロヴィッチ、ボスジャン・ナックバー、プリモ・ブレゼッチ、ベノ・ウドリーという4人のNBAプレイヤーを擁するスロヴェニアの方が強いのではないかと予測。
旧東欧チームの常で、ビッグマンも多くインサイドでもイタリアを圧倒しそうな気がするが...。

果たして試合が始まってみると、第1クォーターはスロヴェニアが大量リード。
国際ルールならではの密集したタイトなディフェンスの中、さすがの最前列、飛び散る汗も見えれば体がぶつかり合う音も聞こえる。
すげー!
特にスロヴェニアのディフェンスが面白いぐらいに機能しており、イタリアは全然中に入れない。
時間がなくなって苦し紛れに無理な体勢からアウトサイドを撃ってミス、のパターン。
対してスロヴェニアはネステロヴィッチ、ナックバー、ブレゼッチが前評判通りの活躍でコンスタントにスタッツを積み重ねている。
こりゃこのままスロヴェニアの楽勝か...?

ところがところが、後半に入ってから流れが変わる。
スロヴェニアのリズムが攻守ともにおかしい。
前半のリードで勝ちを意識した?
あるいは陽気なイタリア人が死に物狂いになった?
イタリアのショットの精度が抜群に上がり、特にガードのマルコ・ベリネッリ、ファビオ・ディ・ベッラ、ジャンルカ・バジーレが目立つ。
とりわけベリネッリの超人的な活躍はすごかった。
彼は現在イタリアの国内リーグでプレイしているみたいだが、まだ20歳、NBA入りの可能性も充分あるんじゃないか?

最後の最後までもつれた好ゲームは、結局イタリアが80-76の僅差で勝利!
いやー、面白い試合だった!
紛れもなく世界の戦いだ。

この後はいよいよアメリカvs中国。
観客も増えてきたし、練習の時から大いに盛り上がる。

席は最前列、アメリカチームが目の前で練習している

ドウェイン・ウェイドが、レブロン・ジェイムズが目の前でシューティングをしているこの世のものとは思えぬ光景に恍惚。
アップでダンクやアリウープを繰り出すたびに大きな歓声が上がる。
USAの選手たちもそれを楽しんでいるようで、リラックスしているカンジ。
しかしいかにも好調そうなカーメロ・アンソニーやシェーン・バティエ、ウェイドと違い、レブロンはちょっとシューティングの精度も低く、ハンドリングも不調みたいだ...。
ちなみに観ていたらルディ・トムジャノヴィッチが目の前を通ったのでビックリした。
アシスタントコーチにも入っていなかったが、何かのスタッフとして帯同しているようだ。

対する中国チームにも、個人的には大いに興奮した。
ワン・ジジとモ・ケはイタリアvsスロヴェニア戦の終盤にスタンドに姿を現していたし。
また、次にNBAプレイヤーになる中国人、と僕が勝手に思っている、スピードとテクニックに溢れた18歳のビッグマンであるイ・ジャンリャンを観るのも非常に楽しみ。
もちろん誰よりも忘れてはいけない、ヤオ・ミンも健在、229cmの体はやっぱりありえないや!
ケガで出場が危ぶまれていた時期もあったが、とにかく出られてよかった。

19:30、USAvs中国が始まった。
最初からアメリカがとばす。
確かに中国はアジアでは比類なきチャンピオンチームだが、それなのに、こと身体能力だけをとってもやはり目に見えて違う、アメリカは。
また、普段NBAでプレイしている選手にとっては国際ルールのスリーポイントラインはスリーポイントラインではなく、決してNBAではスリーポイントシューターではないアントワン・ジェイミソンやバティエやメロがポコポコとスリーを決める。
特にメロは開始早々から早いペースで得点を重ねている。
もちろん攻撃のみならずディフェンスもしっかり機能しており、このあたりはカレッジ・バスケットボールを知り尽くしているコーチK、マイク・シャシェフスキーの手腕のなせる業か。
チーム編成のバランスがいいということもあるだろう。
スターを12人集めるのではなく、数人のスーパースタープレイヤーと、多くのロールプレイヤーを集めたことは大成功だったと思う。
NBAのシーズン中は並以上のディフェンダーではないメロも頑張ってDしていた。
レブロンは練習時に感じた心配が的中し、シュートタッチが悪くイマイチ調子が上がらない。
また、ちょっとした驚きだったのはスターターを務めたドワイト・ハワードがセンターとして見事に働いていたこと。
NBAに入った当初は線が若干細かったが、たくましく成長している。
ビッグマンの少ない今回のUSAチームにおいては重要なインサイドプレイヤーとなるだろう。

アメリカの大量リードで折り返した後半、なめたのか油断したのか、中国が一気に差を詰め始めた。
ヤオ、イ、ジジはもちろんのこと、7番のワン・シペン、5番のリュー・ウェイ、そして4番のチェン・ジャンハあたりが素晴らしい活躍を見せる。
特に印象に残ったのがシペンの得点力とチェンの速さ。
185cmのガード、チェンはデータを見るとなんとまだ17歳!
こりゃすごい。
彼もまたNBAのスカウトのチェック網に掛かったことは間違いないだろう。
よくよく見ると中国は20歳前後の若い代表選手が多い。
個人個人のプレイ、チームプレイともに、やっぱり悔しいんだけど日本を明らかに超越しているんだな、さすがアジアの雄。
イもダンクを4~5本決めていたし、パワー不足は否めないがとてもよくやっていたと思う。
212cmであれだけ動けるアジア人はいないぞ。

ところがそんなアジアチャンプが猛追したところで、追いすがれないのが今回のUSAチームの強さ。
差を詰められた、といってもまだ約20点差がある段階で、アメリカは驚異のオールコートプレスを掛けてきた。
カーク・ハインリックが、ウェイドが、クリス・ポールがフルコートに渡って圧力を掛けている。
たまらずターンオーヴァーを連発してしまう中国を誰が責められようか。
繰り返すけど本当に今回のUSA代表の本気ディフェンスはすごい。
攻撃も無論破壊力抜群で、ファストブレイクではレブロン、ウェイドがダンクを連発。
またハインリックやポールのガード陣も観客が何を観たいのか心得たもので、ファストブレイクではちゃんとフィニッシュにつながるパスをウェイドかレブロンに送る。
ちなみにレブロンとウェイドはSGの裏表としてこの試合は起用されていた。
2人が同時にコートに立つことはたぶんなかったはずだが、ウェイドが引っ込んでもレブロンが出てくるという、対戦相手からしたら悪夢のようなローテーションが実現していたのだった。
ダンクに跳んだハワードに対してブロックにいったイ、確かにボールをヒットしたはずなのにそんなことなどお構いなしにリムに叩き込まれ、おまけにファウルまでとられてしまい、放心したように首をかしげていた姿が印象的だった。

今回の大会は、ただ「勝つ」のではなくて、「圧倒的に勝つ」ことを目標に掲げているのだなアメリカは、ということがひしひしと感じられた。

若い中国も、ヤオとイのブロックなど、ディフェンスも頑張ったが、ヤオは無念のファウルドアウト。
判定には相当怒っていたけど...。
高さでは中国も充分対応していた、というかインサイドプレイヤーの身長はむしろ上回っていたぐらいだが、フィジカルで圧倒されたといっていいだろう。

残り7分30秒の時点でアメリカはすでに100点オーヴァー、いやあ、これまたいい試合を観せてもらった!
デューク大での教え子、バティエらにこれ以上ないといった最高の役割をキッチリプレイさせるコーチKのもと、Dにも本気で取り組むUSAの気合を見た。
こりゃ決勝は間違いないんじゃないかな?

興奮状態のまま超満員の地下鉄に乗ってきたえーるを後にし、豊水すすきのという駅で降りて徒歩でホテルを目指す。
途中、10人ほどの行列を作っているラーメン店、「ラーメンの寶龍 総本店」という有名店の前を通り掛かって、せっかくだし1杯喰って帰るかと並んでみた。
結果的にこの判断が直後の幸運につながったわけだが、メニューなど見ながらボーっと路上に並んでいたら、なにやら向こうからデカい外人4人組が歩いてこちらにやってくる。
お、お、お! これはひょっとしてスロヴェニア代表のラショ・ネステロヴィッチ他ご一行ではないのか!
これはまさに千載一遇の機会、すかさず話し掛け、首尾よく一緒に写真を撮ってもらったのだ!

ススキノの路上でネステロヴィッチ他と遭遇!

ネステロヴィッチはすでにNBAで8シーズンを過ごしているスロヴェニアの中心プレイヤー。
彼の顔と名前はバッチリ知っていたので声を掛けることができたが、さすがに他の3人のプレイヤーは分からなかった。
後で調べたところ、マルコ・ミリッチ、サショ・オズボルト、ゴラン・ドラジッチというプレイヤーだったようだ、たぶん。
いやー、しかしNBAプレイヤーと街で遭遇、写真まで撮れてしまうとはなんとラッキーな!
ちなみにラショ他の皆さんは、試合に惜敗した夜だというのに親切に対応してくれた。
ナショナルチームの選手なのに、交代でカメラのシャッターまで押してくれて!
ええやつらや!

幸せな気分で入った「ラーメンの寶龍」、ちょっと濃い目の味噌ラーメンは確かに美味かったかもしれんが、なんにしろ待たせ過ぎて呆れた!
席に座るまで並ぶのは仕方ないから納得するが、席に座ってからラーメンが出てくるまで50分!
こんなラーメン屋は初めてだ。

宿泊は「札幌エクセルホテル東急」。


翌21日。
この日はSNSで知り合った札幌在住のお友達、ヒ~さんが遊んでくれることになっているのだ。
10:15に札幌パークホテルというところで待ち合わせ、定刻に問題なく対面を済ませる。
いやあどうもどうも。

まずはお茶を飲みつつ話をしていたのだが、隣のテーブルに座っていたのは明らかにバスケットボール イタリアチームの関係者たち。
彼らの帰り際、目が合ったので何気なく会場のきたえーるで買ったグッズなどを見せながら「昨日ゲーム観たよ。ベリネッリはすごかったね!」などと話し掛けてみたらビンゴで、なんとスタッフの1人が青いイタリアチームのTシャツを僕とヒ~さんの分、2枚くれた!
いやー、またもラッキー、話し掛けてみるもんだなあ。

午前中は中島公園というところを案内してもらい、その中にある「豊平館」という文明開化の匂いがする建物にも入ってみた。
地下鉄に乗り、昼飯はヒ~さんオススメの超美味い回転寿司店(といってもヒ~さんもこの店舗は初めてとのこと)、札幌駅にある「花まる」という有名店へ。
ぬおお、すごい、11:30に着いたのにもう大行列だ!

11:30なのに大行列の「花まる」

観光客も、地元のおばさんも、1人できているおっさんも、外人2人組も並んでいる。
これは楽しみではないか。
ほどなくして席に着き喰い始めたが、噂に違わずすごいんじゃないの!
ネタの質、これに尽きる。
生さんま、ほや、サーモン、いくら、かにみそ、うに、はまちなどなどが忘れられぬ。
大阪でこれを食べようと思えば3倍、払わなければならないだろう。
外人も器用に箸を使いつつ、ガリも喰いつつ、メニューを読みながら「スイマセン、コノ、ウニ、クダサイ」、と頼んでいる。
日本在住か?

昼食後、隣接するJRタワー展望室へ。
好天の札幌市街を眺めながら、ヒ~さんとスポーツの話題、仕事の話、カメやヘビの話などなど語らう。
思っていた通り知的な人で、共通の話題も多く楽しい会話だ。
けどちょっと秘密主義だ、この人は(笑)。

このあと、ヨドバシカメラに入ってヒ~さんがキーボードを買ったり、近くの「赤れんが庁舎」を見学したりしつつ時は過ぎ、16時前、札幌駅で別れる。
いやー、本当に貴重な時間を割いて遊んでいただいてありがとうございました!
またまた。

新千歳空港でお土産を買い、17:30発のJALで伊丹へ。
満員だったのでクラスJに乗ってみた。
お菓子が美味かった。

伊丹空港で迎えに来てくれていた妻と合流、空港の中で夕飯食べて帰る。
リムジンバス乗り場で仕事仲間のMさん一家に会ってビックリ。
家族で沖縄旅行行かれていたそうで!

まったく関係ないが、激戦という言葉を超えた死闘だった高校野球 決勝戦、老婆心ながら斎藤くんや田中くんがもし将来プロ入りするとして、この連戦連投が彼らのキャリアに悪影響を及ぼさないようにと、切にそればかりが思われる。


♪ Cuckoo - Curve


2006年7月29日(土)

京セラドーム大阪で妹夫妻とオリックスvsロッテ観戦

昨日より愛知県日進市在住の我が妹夫妻(夫のせいやんは無類のロッテファン)が関西に遊びに来ており、昨晩は2人で神戸のスカイマークスタジアムにオリックスvsロッテを観戦しに行き、その後我が家にて滞在(僕は仕事で会社に泊まり込みなので、僕の妻と妹夫妻の3人)、そして明けて今日は、仕事終わりの僕と僕の妻も一緒になって計4人、今度は京セラドーム大阪に場所を移して行われる同カードを観戦しに行くのだ。
というか行ってきた。
席は3塁側のエグゼクティブシートだったけど、ほぼ真後ろに近くてとても見やすかった。

先発は吉井と久保、そしてケガでここのところは代打での出場だった清原が今日からスタメン復帰。
さすが土曜のナイター、それに今やパ屈指の人気カードということで、数年前からは想像もできない客の入りだった。

バッターボックスは清原

単打はたくさん出る乱打戦だったけど、残塁も多く点はあまり入らない、何だかちょっと締まらない試合展開。
西岡の左打席から飛び出した右中間スタンドインにはちょっと驚いたぞ。

9回裏、ロッテが5-2とリードして、マウンドに上がったのはここのところ救援失敗が続いている小林雅。
一昨年あたりからかつての安定感はなくなり、僕個人的にはクローザーとしての信頼性は甚だ乏しいと思っているのだが…。
ロッテマニアのせいやんもこれには同感らしい。

案の定、というわけではないかもしれないけれど、今江のまずい守備もあったが1点返されて5-3、ランナーを1人置いてバッターは4番、DH 清原!
1発出ればもちろん同点だ。
結果は…三振!
やっぱり(?)。
続く5番の中村も三振でゲームセット!

悪いけど今の清原とノリはちょっと見てても打てる気がしなかったな…。

試合終了後、明日は草野球の試合があるということで妹夫妻はそのまま車を走らせて日進に帰っていった。
また今度ゆっくりな。


Time Machine - Black Sabbath


2006年7月23日(日)

妻の旧友一家が急ぎ来訪、今度またゆっくり

今日の昼、妻の友人のなおちゃんとその夫 おじこ、そして間もなく8ヶ月になる息子のリンのA一家が大層な手土産を携えて遊びに来てくれた。
現在茨城県在住のA一家、今日は姫路の友人宅から直接ドライヴしてやってきた。

リンボウはまだ人見知りもしない上におとなしく、とても育てやすそうな印象。
水槽の魚たちには強い興味を示していたが、カメにはちょっとビックリしたらしく、怖がって泣く一幕も!

離乳食を食べるリンボウ 魚に興味を示すリンボウ

宅配の寿司を囲みながら、子供と遊びながらいろいろな話をしたけど、彼らのスケジュールは忙しく、今日中になおちゃんと子供は名古屋の実家へ、夫のおじこは仕事のため米子に入らなければいけないということで実質2時間あまりの団欒であった。

なおちゃんは子を乗せて車で、おじこは鉄道でそれぞれ東に西に散っていったよ。
またゆっくり!


晩、雨天順延となったプロ野球オールスターゲームの第2戦をテレビで観たが、第1戦に劣らぬいい試合だった。
初戦同様、出てくるピッチャーのほとんどの投球はストレート、これぞオールスターならではの単純勝負。
試合展開も乱打戦ながら取って取られてのシーソーゲームだったので緊張感も損なわれず。
サンマリンスタジアム宮崎もとてもよさそうなボールパークだったなあ。


♪ Thank You - Led Zeppelin


2006年7月22日(土)

近年稀に見る素晴らしいオールスターゲームだった

今夜は残念ながら雨天中止となってしまったが、昨晩行われた今年のプロ野球オールスターゲーム第1戦は近年稀に見る好ゲームだったんじゃないだろうか? 内容もさることながら見どころ満載で。
戦前はもはや語るまでもないここ最近のプロ野球人気の低迷ぶりに加え、セ・パ交流戦がついこの間まで行われていたということもあって、何だかお祭り気分が盛り上がらず注目度の低かったオールスター。
ところがいざ蓋を開けてみると、9連続奪三振を狙いにいくと公言した松坂と今や球界を代表するエースとなった川上の競演に始まり、ツーベース、電光掲示ベルト、顔面強打ダイヴィングキャッチと見せ場を作ったカリスマ SHINJO、盗塁にエラーにホームランにとこちらも目立ちまくった青木、バックスクリーン直撃弾を放った同じヤクルトの岩村、さらには古田と吉井の40歳 不惑対決、打てなかったけど存在感を示した清原、そして9回を締めた藤川の、“直球がくると分かっていても一流のスラッガーがかすりもしない”伝説級のストレートに、159キロ連発のクルーンとそれを打ち返した好調里崎などなど、これぞオールスターゲームという素晴らしいイヴェントだった!
どうやら試合途中で壊れてしまったようだけど、主審の頭部に取り付けた“審判目線カメラ”も、草野球をやっている野球好きにとってはたまらない試み。
ぜひまた機会があればあの画を見せてほしい。
今は番組のスポーツコーナーを担当しているので業務としてテレビ観戦していたのだが、仕事まるで抜きでとても楽しめた。
繰り返すけど、WBCを除いて、野球を見ていてこれだけ面白いと思ったのは何年ぶりだろうか…?


夕刻家に帰り、ヘルマンリクガメのシロをヴェランダに出して散歩させていたら、ヴェランダから部屋に上がるところにあるサッシの上をずーっと行ったり来たり往復を繰り返していたので、「こいつ部屋に入りたいんかな?」とガラス戸を開けてやったら、見事思惑通りにサッシを乗り越えて部屋に侵入したのだった。

サッシを乗り越えて部屋に侵入中のカメ

カメって障害物の上に乗ったり段差を乗り越えたりするのが案外好きだから、ただそれだけだったのかもしれないけど。


♪ The World Around - King's X


2006年7月17日(月)

柵越え打たれたの初めてかも

昨日の昼は妻と兵庫県立芸術文化センターに、オペラ「蝶々夫人」を観に行った。
音楽 ジャコモ・プッチーニ、プロデュース&指揮 佐渡裕、演出 栗山昌良。

オペラ「蝶々夫人」

あらすじをご存知の人も多いと思うが、原作者が外国人ながら日本が舞台で出演者の多くも日本人という特異なこのオペラ、和服を着て日本髪のかつらをつけた役者たちがイタリア語で歌い上げる様はなかなかエキセントリックだ。

指揮と演奏はもちろん一流、歌唱も演技も物語も申し分なく楽しませてもらったけれど、残念だった点も少々。
まず、申し訳ないけれど蝶々夫人役の歌手がオキレイではない!
ちょっと遠めに見ると松竹新喜劇を演じている藤山直美にしか見えない蝶々夫人、「こんなに美しい娘は見たことがない!」なんてセリフも出てくるんだけど、そこには感情移入できなかったよ…。
力のあるソプラノシンガーなら、ある程度ボディにヴォリュームがあるのは仕方ないのかもしれないけど、それにしてもここって結構ストーリー上で大事な要素だと思うから勝手なこと言うけど何とかならんかったものか…。

あと、時代考証というか設定も結構いい加減で、物語序盤に僧侶が出てくるんだけどなぜか信仰するのは猿田彦の神。
そんなバカな。
ご丁寧に頭まで剃っている役柄で、名前もボンズという、いかにも坊主が語源ですと主張している僧侶なのに、仏じゃなくて神って。
他にも別の出演者が「イザギ、イザナギ、猿田彦の神、天照大神(原文ママ)」と祈る場面があるし。
日本や東洋の宗教についての情報が少ない時代に外国人が書いた作品なのだから、このような誤りがあるのは当然ではあると思うんだけど、少なくとも今、日本で日本人が演出をして上演するんだから直してもいいと思うんだけどなあ。
オリジナルの作者が明確な意図を持って創っている箇所は決して修正すべきではないけれど、単純な錯誤の部分は大いに直してもらった方がもっともっと物語にのめり込めるのに。
ご丁寧に観音像まで出てくるし、こうなるともうわけが分からないよ…。
イスラム教の信徒が「イエス様!」って祈っているようなもんなのにな。

便宜上不満ばかり書き連ねてしまたが、ピンカートンとスズキとシャープレスの素晴らしい3重唱を始め、最終、第3幕はさすがのクライマックスの連続で、ずっと圧倒されっぱなしだった。
物語後半の盛り上げ方は文句のつけようのないプロフェッショナルたちのなせる業だ!


夜は19時プレイボールのナイター草野球へ。
遅ればせながらニュー軟球初経験。

ナイター草野球

昨晩は3番 ファーストで出場、いつもは下位打線なので、ぬう、今夜は打たねばと張り切ったが、打棒の結果は1四球2三振ノーヒットと散々…!
今回の相手は初対戦だったけど、サウスポーのピッチャーが完璧にホンマもんで、ストレートは125キロぐらい出てたんじゃなかろうか。
ここ数年対戦した投手の中で一番速かった。
150キロのストレートを打ち、120キロのカーヴを打つプロのすごさを改めて知ったのであった。
守備ではいいプレイもできたけどエラーもしてしまった。

5-3と2点リードした状態で、6回からマウンドに上がったんだけど、なななんとフェンスオーヴァーの同点ホームランを打たれてしまった…!
ビックリした。
新しい軟球にビヨンドマックスとはいえ。

試合はそのまま引き分け。
負けてないんだけど、負けた気分だ…。


♪ Digital - Joy Division


2006年6月26日(月)

映画「ダ・ヴィンチ・コード」鑑賞など

あまり疎ましく思っていてもそれはそれでよろしくないんだろうが、それでも疎ましいことに今年の梅雨は清く正しい梅雨らしく、ここ数日雨が続いており、ヘルマンリクガメのシロちゃんに外を歩かせてやることができていないので、ケージから出して部屋の中を歩かせてみたら、とんでもないことにまずはオシッコをシャーと出し、それにショックを受けつつも不謹慎ながらいくばくか楽しい気分になっていたら、オシッコに続いて今度は廊下になんとなんと巨大なウンチをしおった!

廊下にウンチをした

それもいかにも健康そうな色艶と固さを持った見事な作品で、さらなる衝撃を喰らいはしたが、やっぱりなんだか無性に笑けてきたのだった。

水槽をバックにリヴィングを歩くカメ

カメと遊びつつNHK BS1でMLB中継を観ていたら、ホワイトソックスの井口が9回2アウト満塁の場面で奇跡の同点ホームランを打ったじゃないか!
その前の打席でも豪快なスリーランをかっ飛ばしていた井口、2打席で7打点とは!
やるなあ。

夕方、妻と伊丹市にある「ダイヤモンドシティ・テラス」という大型複合商業施設に出向く。
この中にある「TOHOプレックス」で映画「ダ・ヴィンチ・コード」を観るのだ。

ダイヤモンドシティには初めて来たけど、なんだか楽しい。
月曜というのに適度に人がおり、寂しくもなく混雑してもいないというよき状態。

「ダ・ヴィンチ・コード」は、個人的な感想を言うと、なんだこりゃというようなエキセントリックな箇所は1つもなかったけれど、とにかくすべてにおいて説明が不足しており、ありゃ原作を読んでいなければほぼ理解できないんじゃないかな。
随所に出てくる暗号についてや、シラスの境遇の歴史、ソニエールとラングドンの関係、絵画「最後の晩餐」の図柄、リー・ティービングの人物描写などなど、もう少し考えればあと10や20は出てくるんじゃないかな?
そもそも大前提として、この種の話はキリスト教というものに日常的に慣れ親しんでいる文化圏の人々を読者(観衆)に設定しているから、良くも悪くも宗教に特別な思い入れを持つ割合が圧倒的に少ない我々日本人は、この作品を鑑賞する絶対的な素養が欠けてはいるのだが。

映画を観た後、同じくダイヤモンドシティ・テラス内にある「ふらんす亭」という洋食屋さんでカレーライスとチーズハンバーグがセットになったものを食べた。
名物の黒カレーという見た目が黒いカレー、なかなかのものだった。

それから、キッチン小物やなんやらを買って帰った。
雑貨のお店も結構いい。


♪ Slip Of The Tongue - Whitesnake


2006年6月24日(土)

今シーズン最初のプロ野球観戦

毎週土曜の朝は担当している番組の生放送があるためいつも前の晩は1~2時間ほどしか眠れぬのだが、今日はくたびれた体に喝を入れて仕事を終えた後に神戸のスカイマークスタジアムに行き、オリックスvs日本ハムの試合を観戦!
同行者は仕事仲間のスタイリスト Uさんとその夫の夫妻と、同じくスタイリストのMちゃん、そして僕と妻の総勢5名。
席は3塁側のフィールドシート。

さすが土曜日のナイター、そしてカードも清原復帰でちょっと盛り返した感のあるオリックスと、言わずと知れた今季限りで引退宣言済みの新庄がいる日ハムとの対戦なので、客席はほぼ満員!
着実にスカイマークスタジアム(旧 Yahoo!BBスタジアム)の地道かつ有効な集客サーヴィスが実を結びつつあると、ここ数年必ず1シーズンに幾度かは足を運ぶ僕は感じる。
一緒に行ったUさんやMちゃんは野球観戦が初めてとのことで、臨場感たっぷりのフィールドシートということもあり、楽しめているみたいでよかった。

今年で本当に見納め? 背番号1 新庄

川越と八木の両先発投手で始まったゲームは、DH清原がわずか1打席で退くという残念な出来事はあったが、1点を争う展開が最後まで続いてなかなか緊迫していた。
同行の女性陣は生新庄に「スタイルいいねー」、「歯白い!」と嬌声を上げたり、セギノールを見ては「あの人でっかい!」と驚嘆したり、中村のファインプレイに「あの体型ですばしっこい」と賞賛していたりした。

5回終了時にはドカーンドカーンと豪華な花火が数百発ほども打ち上げられ、スタジアムはさらに盛り上がる。
この花火イヴェントも今夜の客が多かった一因であったろう。

5回終了時にドカーンドカーンと派手に上げられた花火

7回と8回ともに1、3塁までランナーを進めた2度のチャンスを生かせなかったオリックスが4-3で惜敗。
終盤にあの拙攻では仕方あるまい。
ランナーを出しながらも粘り強いルーキー八木、さすがだ。
そして結果的にピンチにおけるヒルマン監督の小刻みな継投が成功した。

言うことを聞かずにミスを犯した女性スタッフを叱るマスコットのリプシー

帰り際手に持っていたデジカメを地面に落としてしまい、見事に破損破壊。
しばしショック。
以前入手して手付かずで置いておいた別のデジカメが1つ家にあったのでしばらくそれで何とか持ちこたえよう…。

Mちゃんは実は家がうちから相当近いということが先日判明したので送り届けて、帰宅。
さすがに眠い…。


♪ Slip Of The Tongue - Whitesnake


2006年5月22日(月)

朝は動物病院、夜は久しぶりに投げた

昨日NHKのBSで放送していたNBAプレイオフ、キャヴァリアーズvsピストンズの第6戦を観たが、これぞプレイオフ、すさまじい1戦であった。
東の王者ピストンズに対してなんと3勝2敗と追い込んでいるキャヴス、ここで勝てばピストンズを破ってのカンファレンス・ファイナル進出が決まるだけにクリーヴランドのアリーナも異様に熱い。
結果はレブロン、あと一歩届かず、勝負は最終戦に持ち越された。

西のプレイオフ2回戦は両カードとも最終戦までもつれこんでおり、今年のポストシーズンはなんだかんだ言って結構盛り上がってるんじゃないか。
キャブスやクリッパーズがこうして上位争いをする日が来るとは、まさに群雄割拠、1年でもNBAの勢力地図は大きく変わりうるということを改めて思い知らされる。

昨日の午前中、調子の悪いカメ、クロちゃんを動物病院へ連れて行った。
相変わらずまったく餌を口にしようとしない。
今回も強制給餌と注射。
とりあえずこれ以上衰弱しないように栄養だけは摂らせなければまずい。

帰ってきてから、昨日も天気が良かったので元気な方のシロちゃんを今度はヴェランダに出して歩かせてみた。
ズンズンズンズン本当によく歩く。
ずっと眺めていても飽きない。

ヴェランダを歩くシロ

こいつは餌も「まだ喰うか」というぐらい喰うし、実に元気だ。
クロも早く良くなればいいのになあ…。

夜、久しぶりに草野球の試合に行った。
別のチームの方の試合も昼にあって、本当はダブルヘッダーの予定だったんだけど、昼は動物病院に行かなければいけなかったのでそちらは辞退していた。

19時から始まったナイター、先発投手として5回を投げ、5失点(自責点1)。
実に8ヶ月ぶりぐらいに投げたので初回は制球が定まらず。
3回以降は調子が上がったんだけど。
打つ方は3打数1安打1打点1盗塁とまあまあだった。
試合は負け!

妻とファミレスで夕飯喰って帰った。


♪ Kiss Me - Warrior Soul


2006年3月22日(水)

今度もやった、突き指

昨日は10:30過ぎに会社に着いて、そこから仕事の前にWBC観戦。
何しに行ってんだか。
しかし優勝して何より!
松坂や渡辺の調子はいまひとつだったけど、打線がそれ以上によかった。
川崎や渡辺のエラーが相次いだ時はさすがにヒヤリとしたけど。

仕事が休みだった妻と晩待ち合わせて、僕の会社の近くにある「エヌ・アルチェントロ」で夕食。
Nサラダというオリジナルサラダ、菜の花と浅蜊の竹炭タリアテッレ、はちみつをつけて食べる薩摩芋スティック、鴨のロースト 筍とごぼうのスープ、サーモンの半熟グリルを食べた。
極めてナチュラル志向のこの店は健康的なメニューばかりでよい。
どれもこれも相当美味い。

21:00からは火曜日恒例のバスケの練習。
前回、前々回、前々々回に続きまたも手を怪我してしまった!
昨晩は左手人差し指を突き指。
下の写真のように関節の内側が内出血で変色し、パンパンに腫れてしまった。

左手の人差し指を突き指


♪ Tactics - The Yellow Monkey


2006年3月19日(日)

WBC→桜肉しゃぶしゃぶ→北斗の拳→ケーキ→F1(予定)

今日は12時からテレビに張り付いてWBC準決勝、日本vs韓国を観戦。
前エントリーでは「韓国が優勝してもええよ」なんて主旨の発言を書いてみたけど、いざとなるとやっぱりそんなことは微塵も思わないもので、東京ドームに観に行った時に買ったJapanのバッティングジャージーなんか家で着ちゃって日の丸背負って応援だ。

立ち上がりから上原が完璧なピッチングをして頼もしいが、韓国の先発投手もものすごくいい球を投げている。
こりゃやっぱり投手戦だ。

またも韓国ライトのファインプレイに阻まれた小笠原の大飛球に、川崎のライト線ツーベース、それにレフトフェンス際で捕られた多村の打球、いずれも並の球場だったらホームランだったんじゃないだろうか?
デカい、ペトコパーク。
この辺で実はまたなんか嫌な気もしたんだけど、結果的には杞憂。

でも結果的に大勝したからよかったものの、7回表、先頭の松中がツーベースで出た後、ランナーも代えずに多村にまたもバントを命じた王采配は絶対におかしかった、と思うのは僕だけだろうか?
これまでさんざんバントを失敗している多村、しかも球界でも1、2を争う鈍足の松中がランナーなだけに、よっぽどいいバントをしないとサードでタッチアウトの可能性も高い。
ただでさえバントが下手なのに、相当なプレッシャーだったろう。
バントならランナーとバッターの両方かせめて一方を代えてほしかったし、代えないなら強行でいってほしかったなあ。
次の代打・福留が会心のホームランを放ったから本当によかったけど、あれは試合を左右しかねない重大な采配ミスだったと思うんだけど…。

でもあの回、韓国のリリーフに、実績があるとはいえここ2シーズンほどメジャーでの成績が振るわないキム・ビョンヒョンが出てきたから、お、いけるかも? と期待はできた。
精神面においても決して強靭とは言えないキム・ビョンヒョン、案の定福留に打たれてキレたのか、次の小笠原に死球を与えてそこから日本打線が爆発!

いやあ、よかった。
こりゃ明後日も仕事にならないかな…?


日本の勝利を見届けた後、妻と大阪の街へ出掛け、北新地の「馬春楼」という馬肉料理店でちょっと早めの夕食をとる。
馬刺しやしゃぶしゃぶがセットになったコース料理と、燻製とレバー刺しを食べた。
赤身の刺身の柔らかさに妻とともに感動。
これまでに食べた馬刺しの中で一番美味かった!
さすが。

それから梅田の三番街シネマで映画「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」を観る。
面白かったし概ね満足したけど、やっぱり知っていたことながら声優は…。
なぜオリジナル通りじゃいけなかったのかな?
最近のアニメ映画や洋画の吹き替え版でもこういった起用は目立つけど、名のある俳優を使えばいいというものではまったくないのに。
あれはラオウじゃないよ。
ケンシロウはそんなにおかしくなかった。
あと、予算とかいろんな制約もあったのかもしれないけど、110分という上映時間であのストーリーを描ききるのは少々無理があったようで、1つ1つのシーンにもうすこし時間を掛ければもっと分かりやすく深みのある作品になったのに、と思った。
詳しく書くとアレなので要注意だが、聖帝サウザーのあのエピソードをなかったことにしてしまわれたのは非常に残念だ。
それも含めて、今や3時間を超える映画も珍しくないのだからもうちょっと頑張ってほしかった、というのが個人的な想い。

映画を観た後、「NU chayamachi」に行ってみて、中に入っているお店「the earth cafe」でケーキを食べてお茶を飲んで帰る。
ショートケーキの生クリームがメチャメチャ美味く、緑茶ベースのSAKURAティーも香りよく美味かった。

さあまたこの後はF1だな。


♪ 雲の形が変わる前に - 宮沢和史


2006年3月18日(土)

ちょっと複雑な気分

WBC、日本が準決勝に進出できることになり、王監督や選手たちはもちろんうれしそうだったし、僕の周囲の人たちも概ねバンザーイと喜んでいたが、僕はいまいち手放しではやったあと言えない気分。
勝って掴み取った準決勝行きではなくて、転がり込んできたもの、という印象が強いことももちろんあるし、何よりも、仮に明日の準決勝で韓国に勝ち決勝進出を決めたとしても、何だか「韓国に勝った!」と胸を張って誇り切れないような気がするのだ…。
明日勝ったと仮定しても、今回のWBCでの対戦成績は日本の1勝2敗、韓国の勝ち越し。
それがリーグ戦とトーナメントとの違いなので、別に気にする必要はないのかもしれないけど…。
もし逆の立場だったとしたら、1次、2次ラウンドで日本が韓国に勝っていて、準決勝で負けたとしたら、「いやあ、韓国には完敗だよ!」とスッキリ負けを認めて送り出せないような気がするから、多くの韓国人もそのような気分になったりしないかな…?
もちろんその前に、これまでの2戦における、僅差ではあるけれども韓国の強さが際立った完全な日本の力負けを見る限り、次も勝てない可能性は十二分にあるし…。
このまま韓国に勝ち進んでもらっていっそ優勝してくれ、と言ったら非国民か?

それにしてもアメリカの不甲斐なさといったら。
“格下”のアジアやカナダ、メキシコのブロックに入り込み、2次ラウンドや準決勝でも中南米の強国たちとは当たらない特殊な組み合わせを勝手に決めて、“アメリカが決勝に進むため”のシステムを用意したにも関わらずこの体たらく。
決してアメリカという国が好きなわけではないが、野球というスポーツを愛するものとしてガックシってカンジ。
研究され尽くしていたのか相手のことを研究していなかったのか、ハナから列国を見下してなめてかかっていたのか。
NBAのスター軍団から選抜されたUSA代表、いわゆるドリームチームが屈辱の6位に沈んだ2002年の男子バスケットボール世界選手権が思い出された。

と言いつつ明日は日本vs韓国をバッチリテレビ観戦するために昼間の予定を外したんだけど。
ボブ・デヴィッドソンにも注目だな。


♪ Already Gone - Eagles


2006年3月17日(金)

オフィスがスポーツバーと化した14時45分以降

ご多分に漏れず、昨日のWBC 日本vs韓国戦。
表題の通り、試合終盤の時間帯は、デスクにいた人の多くが仕事そっちのけで奇声や呻き声をそこかしこで上げていた。
その1人として、興味のない人には大変迷惑だったろうとお詫び申し上げる…。

8回表
韓国打者のライトファウルグラウンドへの飛球をイチローが捕れず、観客に向かって悪態を吐く→「うわー、イチローが怒ってるよー!」
センター 金城からの好返球をサードの今江が落球し、判定はセーフ→「何でやねん! アウトやろ!」→リプレイVTRで落球を確認→「…落としてるわ…」
イ・ジョンボムが左中間へ2点タイムリー→「わ! うわあ! ………」

8回裏
イチローが巧くバットを合わせるも、浅いセンターフライ→「あ! これは落ちるんちゃう!? …伸びすぎたか…」

9回裏
先頭の西岡がレフトへソロホームラン→(フロア中が拍手喝采、ハイタッチ)「やったー!」「よっしゃー!」「やっぱり右打席の西岡は打つわ!」
松中が一二塁間を破るヒット→「…よし…!」
韓国のピッチャーが、まだ2年目だという活きのよさそうな若手に代わる→予想通りストレートは速く、落ちるスライダーもいい→「(やばいんちゃう…?)」
代打・新井が最後はスライダーに完璧にタイミングを外されて空振り三振→「(やっぱり…)」
1点ビハインド、2アウト1塁で多村が初球をレフトライン際に大飛球→「いったー!!! …切れた」
球種は少ないながらも抜群の配球で追い込まれる→「(やばいやばいやばい迷ってる迷ってる真っ直ぐかスライダーか真っ直ぐかスライダーかチェンジアップか)」
ど真ん中のストレートを空振り三振、ゲームセット→多くの人がため息を吐いて仕事に戻り、僕はもう少しボーっとしていた

今さら言うまでもないことだけど、1点を争うゲームではやっぱりミスをした方が負けるのだ、という鉄則を改めて思い知らされた。
岩村の本塁憤死、ファウルフライを捕りそこなった打者を四球で歩かせる、そして今江の落球…。
同時に、韓国は本当に強い、と感じた。
パワフルだし速いし守備でミスしないし決めるべきところでちゃんと仕事をするし。
どんなときにも最後にものを言う精神力も残念ながら日本をはるかに上回っていたと認めざるを得ない。

…仕事してないな、俺。


♪ MISS Mistreated - Rainbow


2006年3月13日(月)

放棄試合も辞さず! の覚悟で抗議に臨んでほしかった

3月も中旬だというのに大阪市内で吹雪いていたことにもビックリしたけど、何に憤ったかって、すでに憤懣百出のこととは思うけれど、改めて、WBC 日本vsアメリカのあのジャッジはいかんとも納得し難いではないか!
何度どう見たって捕球の後に西岡はスタートを切っている。

一部の訳知り顔した人たちは、「どっちにしろ9回裏にサヨナラヒット打たれてたんだから負けていた」という意見を持っているようだが、些細なワンプレイがその後の展開に大きな影響を及ぼすあのような行き詰る接戦にそういった見方は当てはまるまい。

あの間違ったジャッジ以外は本当に実力伯仲した好ゲームだっただけに、野球好きとして残念極まりない。
もちろん素直に負けたと思えないだけに、敗戦そのものはとても後味が悪い。

そもそもがWBCの審判はアメリカ人、それもギャランティーの面で折り合わなかったとかでメジャーリーグからではなくマイナーリーグから選出されたアンパイアたちが務める、という情報は開催前から届いてはいたが、それがどんなにおぞましいアクシデントを引き起こす要因なのかを、今日までついぞ知らなかった。
対戦国の一方の国籍を有し、さらにはとても世界トップクラスの技術を持つとは言えない主審が強大な権限を持ってゲームを裁くという事実がもたらす弊害を、よりによって日本が最悪な形で体験する羽目になってしまったではないか。

個人的にはシドニー五輪の柔道、篠原vsドゥイエ戦における誤審をはるかに超える激怒物件だ。


♪ 有害ロック - 聖飢魔Ⅱ


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2006年3月 6日(月)

WBC、観に行ったら負けた

昨日東京ドームで行われたWBC、日本vs韓国戦を妻と2人で観に行ってきた。

往路は、先日開港した神戸空港を初利用。
三宮から空港まで走っているポートライナーがものすごく混んでいたんだけど、その多くが空港利用客じゃなくて単なる見物客。
新しい空港ってのはそれだけで観光地になりうるんだな!

午後の早い時間に東京に着き、宿泊するホテルに荷物を置いて一休みしてから満を持して東京ドームに向かった。

球場に着いて早々に公式プログラムとJapanのロゴ入りのバッティングジャージ(12000円もした!)を買ってジャージはすぐに着て、気分も大いに高揚してきたところで席の方に行って練習を見る。
もちろん本当は1塁側が良かったんだけどいい席が買えなかったので、座席は3塁側、ベースのほんの少しだけ後方の前から19列目。

試合開始まで落ち着きなくウロウロと行ったり来たりしてみたが、さすがの国際大会だけあって報道陣の数は普通の試合とは比べものにならないくらい多い。

報道陣の数も通常の試合とは比較にならないほど多い

プレイボールの時間が近付いてきて、スターティングラインアップの場内アナウンスが始まった。
これまたさすがのWBC、いつもは地味がちな野球の試合でこれだけショーアップされた選手紹介を見たのは初めてだ。
そしてやはり中継カメラはイチローと王監督に張り付いていた。

国歌斉唱の最中 一番右が王監督、その左にイチロー

また試合前には長嶋茂雄氏や皇太子&雅子さまご夫妻もオーロラヴィジョンに映し出され場内は拍手。
ナベツネはいらんが。

1回、2回と日本はいいカンジで得点を挙げ、こりゃ今日も大量得点か、なんて淡い期待も生まれ始める。
韓国の先発ピッチャーはコロラド・ロッキーズのキム・サンウだったけど、日本は彼にタイミングが合っているみたいだった。
でも一応2点は取ったものの残塁が多く、何だか嫌なカンジも同時にしてはいた。

そしてまず最初の決定的な分岐点、4回に日本は塁を埋めて絶好の追加点のチャンスを作ったものの、西岡のライト戦への飛球を韓国のライトがスーパーダイヴィングキャッチでまさかの無得点…!
抜けていれば間違いなく3点追加だったのに…。
この時点で“嫌なカンジ”が悪寒めいたものへと…?

続く重要ポイントは7回の西岡の送りバント失敗だっただろうか。
器用な選手だけにあのミスは大きかった…。

2対1と日本が1点リードしたまま迎えた8回、マウンドにはこの回から石井が。
お、杉内あれだけ完璧なピッチングしてたのに替えるの? 2イニングしか投げてないのに…、と思ったところですべて結果論。
大事に刻みすぎた継投が裏目に出てしまったのもすべて結果論。
それにしてもあそこで打つか、イ・スンヨプよ…!
逆転ツーランの瞬間はスポット的に大騒ぎしている少数のコリアン応援団以外、まさに東京ドームはシーンと静まり返った。

試合後 勝った韓国代表と沸くレフトスタンドの韓国応援団

内容的に完敗だったらまだ諦めもつきやすいと思うんだけど、もっと点は取れてた展開だったからなあ…。
あと1本が出なかった日本、ここぞというところで仕事をした韓国。

それにしてもイチローはやっぱりおかしい。
前は大口叩くけど(あるいは何もしゃべらないけど)結果も出すというのが彼だったけど、今じゃただのビッグマウスじゃないか…。
最後はパク・チャンホの前に力のないフラフラとしたショートフライで試合終了…、ってのも哀しすぎるじゃないか、スーパースター。
愛想良くなくてもいいから打ってよ。

バッターボックスのイチロー セカンドランナーのイチロー

余談ながら今一緒に番組をやっている東京在住の放送作家、Sさんもこの試合を観に来ており、無事に落ち合うこともできた。


悔しい敗戦を目の当たりにしてどんよりしたままホテルで眠り、今日は9時から大阪で会議があったので5時に起きて7時の飛行機で帰った。
妻は関東在住の友人をつかまえて表参道ヒルズ見物などして夜に帰ってきたよ。


♪ Proud Of You - Dreams Come True


2006年3月 4日(土)

明日は東京ドームへ!

WBC、日本vs台湾をテレビ観戦、一人で大いに盛り上がってしまった。
昨日今日と、後が怖くなるくらいの打線爆発ぶりでそれは結構なんだけど、イチローがちょっとおかしいなあ。
今オフあたりからのイチローって、マスコミに対する応対や取材の時に語る言葉、話し口などがとても柔らかく、ソフトな当たりに変貌したという印象がものすごく強いんだけど、何だかそれとともに神がかり的な打撃まで凡庸に変異…、なんてことにならなければいいんだが、そんな予感がしないでもない。
天才にはやはり孤高、偏屈、傲慢、不遜なんて言葉がふさわしいのかもしれない…。

明日の日本vs韓国は現地へ飛び(大げさだな)、東京ドームで観戦してくるで!
アジアラウンドの1次リーグごときで黒星をつけるわけにはいかないのでぜひとも3戦全勝してほしいというのは正直な願いではあったんだけど、明日の試合はすでに2次リーグ進出を決めているので日本にとってはいろんな意味で余裕を持って臨むことができるだろうから、考えようによっては今日台湾に負けてしまっといて、ヒリヒリピリピリした韓国戦の方が実は観衆としては楽しめたんじゃないかという見方も…?


♪ Fightin' The War - Warrior Soul


2006年3月 2日(木)

チャイニーズ・タイペイか台湾か

関西地方は昨日も雨。
雨の日はついつい車で会社に行ってしまいがちで昨日も例に漏れず乗って行ってたんだけど、やっぱりアルファのエンジンは気持ちいいなあ、とまたも再認識。
あまりにも気持ちいい音が抜けてくるので、こりゃ結構回してるかな、とタコメーターを見ても全然そんなことない。
体感として並のエンジンの回転数+1000回転分ぐらいの甲高い、それでいて騒音でもメカニカルノイズでもない、ちゃんと演出されたエキゾーストノートが…!

晩は会社でWBC前哨戦のラスト、日本代表vs巨人の中継をチラチラ観てたんだけど、審判団はアメリカンルールを相当意識しているのか、こりゃアウトコースに外れただろ、って球でもかなりの程度までストライクと判定していたな。
ボールも飛びにくいみたいだし、データの少ない初顔合わせの短期決戦にありがちな、1点を争う投手戦(拙攻戦?)が増えるような気がしている。
そうなるとスモール・ベースボールを標榜している日本にとっては有利に働くかな?

一つ気になったんだけど、いわゆる台湾のことを数日前のテレビ朝日の中継では“チャイニーズ・タイペイ”と表記し呼んでいたから、あれっ、今回はそういう取り決めなのかな、と思っていたら、昨日の日本テレビの中継では“台湾”と呼称していたな。
単なる政治的スタンスの違いから生じた差異のようだけど、こんなところにまで表れていてある意味面白い。
でも確認した限りasahi.comでは“台湾”となっていた。
足並みが揃ってないな…。

あとは蛇足ながらさすが日テレの中継、日本代表よりも対戦相手の巨人についてのコメントの方が多かったんじゃないか?
これまた面白い。


最近バスケットボールシューズを新調した。
アシックスの「GELHOOP-DUO」というモデル。

新しいバスケットボールシューズ

アレン・アイヴァーソンケヴィン・ガーネットヴィンス・カーターに心酔した者として、リーボックやAND1なども履いていたけれど、タウン履きならともかくプレイするとなるとやっぱり米国産ブランドのシューズはどうにも足に馴染まないものが多い。
その点、日本代表も履いている国産の雄 アシックスは実に万全だ。
試着の瞬間から実にピッタリシックリ、「おかえり」と優しく迎えられているかのようじゃないか。
動く時のシューズはアシックスに限る!


♪ High Enough - Damn Yankees


2006年2月28日(火)

ドミニカやヴェネズエラの顔ぶれもものすごいな

NBAオールスターもトリノ冬季五輪も終わり、スポーツ好きとしては(僕としては)WBCにいよいよ注視注力する時合が訪れたんじゃないか。
この前の壮行試合なんかを見ていても、松坂が投げてイチローが捕る、そんなシーンに昂ぶりを覚えた人は少なくないはずだ。
メジャーリーガーを揃えた強豪国は多いし、アジアの列国も決して侮れないけれど、何とか決勝トーナメントまでは進んでほしいなあ。
でもお互い順当に勝ち進んだとしたらアメリカとは決勝じゃなくて準決勝で当たるのね。


先日発表した我らがバスケットボールチーム、「関西ディープス - KANSAI DEEPS」のロゴマークだが、チーム名を英字に変えて色目も青系統に統一した改良版をデザイナーのYくんに上げてもらった。

ロゴマーク 白色ベース ロゴマーク 紺色ベース

うーん、さらにかっこよくないか?


♪ ちむぐり唄者 - 宮沢和史


2005年12月16日(金)

仰木彬が死んだ

仰木彬氏の訃報には、心底驚いた。
会社の小さな会議室で打ち合わせ中にテレビの画面に流れた速報テロップを見て、思わず立ち上がって声を上げてしまっていた。

仰木彬さんといえば、僕が今レギュラー番組をご一緒している金村義明さんが師として、そして年の離れた友として敬愛する人物で、僕も仕事を通じて何度か顔を合わせて言葉を交わしたこともある。
それだけに衝撃は大きかった。
金村さんも「すぽると!」に緊急出演していたが、泣き腫らした後の顔だった。

漏れ伝え聞くところによると、すでに仰木さんは数ヶ月前から極秘入院して自身の病状や死期について知覚しており、また金村さんを始め故人と親しい周辺の人たちもそのあたりの事情はある程度知っていたらしい。
そんなことを考えるとまた、想うところもある。

かっこいい70歳だった。


♪ 歌 -The Boom


2005年11月 8日(火)

スポーツあれこれ(公私)

今日は日本最強のK-1ファイター、武蔵を大阪市内のジムに訪ね、取材。
例によってインタヴュアーは金村義明氏。

武蔵は5年ほど前からそのジムにて、加圧トレーニングという理論に則ったウェイト・トレーニングをしており、金村さんも体験してもらったのだが、あまりのきつさに元プロ野球選手も5分で音を上げた。
改めて日本のトップに立つ格闘家のすごさを知る。
ちなみに彼が所属する正道会館は我が社のすぐ近くにあり、しばしば近所の牛丼店やうどん屋さん、銭湯なんかでバッタリ顔を合わせてどうも、なんてこともあるから面白い。
しかし武蔵が座ると「すき家」の椅子とテーブルの小さいこと。

ロケ終了後、金村さん、後輩のSディレクターとともに会社近くのお好み焼き店で昼食。
牡蠣入りのお好み焼きを喰ったが、美味かった。
旬。


NBAが開幕してもうすぐ1週間。
シャックがケガをしてしまったけれども昨日はなんとかネッツに競り勝ったヒート。
しかしダイジェストしか観ていないんだけど、ヴィンス・カーターは完全復活を遂げたみたいだな。
アロンゾ・モーニングをも吹き飛ばすパワーと高さを兼ね備えたダンクは、全盛期にまったく引けをとっていないじゃないか。

その後「報道ステーション」を観ていたら、松井秀喜とイチローのインタヴューVTRが非常に贅沢な使い方で立て続けに流れてきたので、思わず聴き入ってしまった。
それにしてもあれだけ感情を表に出して、なおかつ機嫌良さそうにカメラの前で話すイチローを初めて観て、軽く驚いた。
あの人も変わったのだろうか。


♪ Most High - Jimmy Page/Robert Plant


2005年11月 1日(火)

千葉ロッテマリーンズの選手取材と東京モーターショー2005、つまり千葉の一日

今日は早起きして千葉まで一っ飛び、千葉マリンスタジアムで千葉ロッテマリーンズのV戦士たち、清水直行、里崎智也、西岡剛の3人に取材を敢行。
インタヴュアーは番組レギュラー出演者の金村義明さん。

快晴の空の下、終始楽しい雰囲気でインタヴューが行われた

浜風が吹くし寒いかな、と思って結構冬の装いで行ったんだけど、雲一つない青空が広がって汗をかかんばかりの陽気に、取材の方も終始笑い声が絶えない楽しい雰囲気の中、つつがなく終了した。
清水は金村さんの高校の後輩なので関係ができていたり、西岡も大阪出身、金村さんとも親しくてノリが合ってたり、里崎もこのたび一躍有名になったあのホクロがトレードマークのおもろい兄ちゃんキャラであったりと、スポーツニュースではなかなか見ることのできない選手たちの本当の顔が垣間見えたんじゃないかと思う。
千葉ロッテマリーンズというチームは本当に風通しの良さそうな、明るく健全なチームなのだなあ、ということが今日の数時間でも充分に感じられた。

ロッテ狂の義弟よ、近日中にギフトが届くと思うので乞うご期待…。


さて、この時期にせっかく千葉くんだりまでやってきた車好きの一人としては、目と鼻の先、幕張メッセで開催されている「東京モーターショー2005」を観ずにして帰るのはちょっと気が引ける。
というわけで後輩のディレクターとあっさり別れて一人でフラッと行ってきた。

平日だというのにものすごい人

平日だというのにごらんのようにすさまじい人手。
みんな仕事何やってんだろ、ってカンジ、人のことはまったく言えないけど。

興味のあるブース、車種を中心に一回りちゃんと観ることができた。
特に気になった車についてはalt属性のコメント付き写真を下にUPしておきますので、カーソルをサムネイルの上に置いて読んでください。

実物を見たのは初めて 嘘か真か1000馬力を発揮するというブガッティ ヴェイロン アルファロメオ ブレラの丸っこいリアシェイプ 行動を走るレーサー、マセラティMC12 後ろに見えるのはグランスポーツ

最近元気なニッサンのコンセプトモデル、ピボ なんとシャーシはそのままに、キャビン部分だけがクルクルと回転する マツダのコンセプトモデル、「先駆」

これで大阪は行かなくてすむかな?


♪ Keep Yourself Alive - Queen


2005年10月18日(火)

アラン・ヒューストン引退、新ドレス・コード

ニックスのアラン・ヒューストンがついに引退か。
晩年こそケガなんかもあって、その高給ゆえにいわゆる給料泥棒的プレイヤーの代名詞みたいに言われていた時期もあったけど、振り返ってみると20点オーヴァーの安定したシーズンもあったわけで、充分にオールスターに値するいいシューターであった。

さらにNBA絡みで言うと、昨年ヴィンス・カーターが試合前の練習中にいつも聴いていたiPodを「ドレス・コードに違反している」という理由でリーグに取り上げられたなんて出来事もあったけれど、このたびリーグが新たなドレス・コードを設定した、というニュースを目にした。
いわく、選手たちはチームやリーグの業務に関わっている時は(もちろん記者会見やシーズン中の移動なんかも含まれる)、“ビジネス・カジュアル”を着なさいとのこと。
このビジネス・カジュアルっつーのがイマイチよく分からないところもあるんだけど、スニーカーやTシャツ、ショーツやジャージーなんかは明確に禁止されている。
他にもケガなどのために試合には出場しないけれどベンチに入る時はチーム指定のスポーツ・コートを着ろだとか、アリーナに出入りする際はビジネス・カジュアルもしくはチーム指定のウォーム・アップ・スーツを着ろだとか、さらには室内ではサングラスをするなとか、服の上から見えるチェーンやペンダントをするななんてまるで小さい子に言い聞かせるようなアホらしい規定まで明記されているのだ。

つまり、今の若い選手たちが好んで着ているヒップホップ・ウェアは公の場では一切着るな、ということなのだろう。
もちろんNBAというリーグは様々なライセンスを様々な企業と締結しており、無論ウェアとて例外ではないから商業上の理由も少なからずは存在しているのだろうが、それにしてもちょっと行き過ぎの感は否めない。
B-Boyファッションを禁止してしまったら、NBA全チームのユニフォームを提供しているリーボックなんかも決して得はしないと思うんだけど。

ひょっとしたらこの服装規定の裏には、実は服そのものではなくてタトゥーをできるだけ子供たちの目に触れさせない、なんていう目的もあるのかもしれない(どちらにしろユニフォームになれば丸見えなんだけど)。
確かに猫も杓子もという状態の、昨今の若いプレイヤーたちの間ではびこっている数々のタトゥーはちょっとばかり目に余るかも。

まあアレン・アイヴァーソンを始め、このドレス・コードに対してやつらがどんなリアクションをするのか少し楽しみだ。
そういえばシャキール・オニールやコービ・ブライアントらが「試合中のショーツの丈が長い」なんてバカらしい理由で罰金を科されたなんてこともあったなあ。


それにしても案外こういった類の決め事や規制って、より個性を尊重する自由の国(と思われている)、アメリカの方が日本よりも厳しいところがあったりする。
MLBのニューヨーク・ヤンキースではチームの規定によって、選手はヒゲを伸ばすのは禁止、移動時や会見の時はネクタイ着用が義務付けられている。
さらには他者からの強制だけじゃなくって、実はアメリカ人は自発的にあえて皆で画一的な行動をとることによって団結の意志を固めたりすることも割りとある。
いつだったかボストン・レッドソックスがプレーオフの時に全員スキンヘッドにして闘志を鼓舞したなんて例もあった。

アメリカは元々が移民の寄り集まりの国だから、一つの共同体内に統一されたコスチュームを設定したりある程度の不自由さを強いる束縛を持たせることこそが、連帯意識を高める一番の早道だという要素もあるだろうし、また結局はなんだかんだ言ってやっぱりビッグ・ダディの論理こそがまかり通る「マッチョの国」なのかもしれない、本質的に。


♪ Southbound - The Allman Brothers Band


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2005年10月17日(月)

パ・リーグ プレーオフを観て簡単に感想

パ・リーグ プレーオフ、実にすごかった。
第4戦と5戦だけでも地上波でやってよかった。

1試合もなかったワンサイドゲーム。
まるで高校野球のトーナメント戦を観ているかのような鬼気迫るプレイの一つ一つ。

かつてはセ・リーグの方がより守備的で緻密な野球を、そしてパは一発中心の豪快な野球をする、などと言われたものだが、今やパ・リーグ上位チームの投手力は素晴らしく充実している。
ソフトバンクももちろん安定した先発投手陣を擁していたが、ロッテはそれに加えてセットアッパーもさらにハイ・クオリティ。
これだけの投手陣を相手に果たして阪神がどう立ち向かうのか?

心情的には、プレーオフで敗退して日本シリーズに進めなかった昨年同様、レギュラーシーズンを1位で終えていたホークスが勝ってもいいんじゃないか、と少しは思っていたわけだが、あれだけの好ゲームを連日見せてくれたのだからどっちでもいい。

にしたってロッテの投手力は素晴らしいと書いたけれど、小林雅英はもうあまり過信しない方がいいと思うな…。


♪ Higher Ground - Red Hot Chili Peppers