« 2014年4月 | メイン | 2014年6月 »

2014年5月30日(金)

第2回

昨晩、生涯2度目のボルダリングに出掛け、2時間近く壁と悪戦苦闘してきたので、腕に疲れが残るのでは? という若干の不安材料があったが、今夜開催相成った「第2回 ヨシオ杯争奪ボウリング大会」に参戦した。
結果、幸いにも腕部のダメージはそれほどでもなく、第1回の時のように神がかったスコアは出なかったものの、個人戦・団体戦ともにそこそこの数字をマークすることができ、気分よく勝利の余韻に浸ることができた。
おっさん6人で盛り上がる気色悪いボウリングも、いざやってみると実に楽しいのであった。


♪ Pressure Drop - Izzy Stradlin and the Ju Ju Hounds


2014年5月28日(水)

ちょっとしたリハビリ

なんだかんだあって、実に2週間ぶりとなるスイミングスクールへ。
バタフライ中心、あとはクロールと平泳ぎのメニューで、1150m。
体調がまだ100%ではないので、いつもより1つコースを落として泳いだ。
ストロークの弱さをコーチにも指摘され、「体力戻していきましょうね」とありがたいハッパをかけていただいた。

周りの人たちに聞くと、熱は伴わず頭と喉が痛くて咳がよく出る、という私と同じ症状の風邪(なのか?)に悩まされている向きが今、結構多いみたい。
しかも長引いている。
ひょっとして大気の状態なんかも関係してたりするのかな?


♪ Teen Town - Chris Minh Doky


2014年5月25日(日)

城崎一泊旅

24日から25日、城崎温泉一泊旅に出掛け、この時期に開催されている「城崎温泉博覧会(城崎オンパク)」のメニューに参加してきた。


2014年5月24日(土)

早起きして8時前に家を出発。
市川SAでの小休止を挟んで、11時前に最初の目的地である「城崎マリンワールド」に到着した。
もうお腹が空いていたので、まずは併設のレストラン「テラス」で昼食。
日和山のダイナミックな海岸線に面した、とても眺めがいい店だ。
青空が広がり、陽気も最高だ。

レストランからの眺め

そして正午からは、事前に申し込んでいた城崎オンパクのプログラムの1つ、「おしゃべり飼育員と巡る水族館のウラ側探検!」に参加する。
常設しているバックヤードツアーの短縮版のようだ、どうやら。
大水槽のアクリルや濾過槽、餌の説明などあったが、何よりの目玉は冷凍ダイオウイカの公開だろう。
3月に地元の漁船が捕ったものらしい。
全長4.3mとのことだが、胴体部分は1.5mほどだろうか。
冷凍庫に無造作に置かれている姿がなかなか憐憫を誘う。

ダイオウイカの目玉を右手に持って

他、展示水槽やマリンワールドの主体である海獣などをゆっくり見て回ったが、どのブースも来場者目線でよく工夫されていて、全体的にとても楽しめた。
セイウチの巨大さ、トドのダイヴ、フンボルトペンギンの散歩、スイムチューブでのパフォーマンスなど、印象に残るトピックスも多い。
最後は、「ダイブアドベンチャー」というテーマパーク張りの迫力のあるアトラクションまで体験して、園を後にした。

巨大なセイウチたち岩の上から飛び込むトド散歩するペンギンチューブで飼育員の指示に従うゴマフアザラシ

宿泊先のお宿、城崎温泉の「但馬屋」に15時過ぎ、到着。
仲良くさせていただいている若旦那・Rくんの旅館で、ようやく客としてお邪魔することができた。
館内は小ぢんまりとしているがさすが、センス良くまとめられている。

但馬屋館内の調度

夕食前にまずは、内湯に入る。
貸し切りで使用するスタイルの内湯は3つあり、こちらもセンスが光る、快適な空間だ。

畳敷きの内風呂

そして風呂から上がって夕飯までの空いた時間に、外から戻ってきたR若旦那と、同じく知己のIさんに会え、コーヒーを頂きながらいろいろな話をすることができた。
今日明日とお世話になります。

夕食は特産の但馬牛(ローストビーフとステーキで)、カニ(もうないかと思っていたが、ベニズワイは6月まで出されるそう)に、鯛のしゃぶしゃぶや山菜の天ぷらなどなどで、もちろん腹はち切れそうになるまで堪能し尽くした。

ローストビーフステーキ肉カニ鯛のしゃぶしゃぶ山菜の天ぷら

食後、城崎が城崎たる由縁であるところの、外湯巡りへ出掛ける。
温泉に入る前に、まずは期間限定、「地蔵湯」の前で土曜の晩に開催されている「若旦那BAR」へ行き、地元の純米吟醸酒「但馬」を1杯頂く。
お話にならないほど酒には弱い私だが、腹いっぱい食事をした直後だからか、それほど急激に酔いが回ることもなく、美味しく飲むことができた。
この若旦那BAR、どれでもワンドリンク500円というリーズナブルさもあって、本当に大盛況だった。

人だかりが絶えない地蔵湯前の若旦那BAR

地蔵湯で熱い湯に浸かった後、散歩がてら温泉街を西の端まで歩き、2軒目は「鴻の湯」へ。
庭園風呂と名付けられた露天風呂がここは気持ちいい。
のんびり湯浴みを楽しんで、宿に帰り着いたのは22時半頃か。

夜の大谿川


2014年5月25日(日)

6時半に起き、朝食前に内湯へ。
今朝は露天風呂タイプのものに入ったが、新緑のモミジが美しく、心地よい。
天気も昨日に引き続き、快晴だ。

違う内湯へ

朝食メニューもどれも美味かったが、何より感心したのは細かいことだけど、味噌汁が熱々だったこと。
品数が多い旅館の食事で、こうした心配りが行き届いていることがありがたい。

9時、但馬屋をチェックアウトし、この日に申し込んでいる城崎オンパクプログラムの「幸せの鳥・コウノトリの子育て見学ツアー」に参加するため、集合場所の城崎温泉駅前へ歩いて移動する。
そこで全但バスに乗り込み、「コウノトリ湿地ネット」というNPO代表のご案内で、いざコウノトリ観察へ。
まず向かったのは「ハチゴロウの戸島湿地」。
そこでいきなり、人工営巣塔の上で卵を温め、そしてその下の田んぼで餌を探す1組のカップルに出会うことができた。
観察しながら、ガイドのSさんからコウノトリの生態等に関する説明があり、はぐれメスによる仔殺しのことや、動物性のものしか食べないコウノトリの食性についてなど、勉強になった。
少し湿地の中にも入れてくれ、コウノトリをより近くで観られたのはもちろん、かなり珍しい技術であるという起伏ゲートなんかも見せていただいた。

ライヴ映像を見ながら話を聴く人工営巣塔の上のコウノトリ

その後、近くの野上というポイントにいる別のコウノトリや、三江小学校のグラウンドに立っている人工営巣塔の上にいる仔コウノトリなどを観察したが、小学校の方では、ちょうど餌を捕って帰ってきて、雛に食べさせてやる瞬間の親鳥も目撃することができ、僥倖だった。

近くで観ることができる野上左が仔で右が親画面左側に人工営巣塔が建っている こんな環境でも育つ餌をくわえて戻ってきた親

最後、「コウノトリの郷公園」に立ち寄り、飼育されているコウノトリをさらに至近距離で見たり、ちょっとした買い物などして、城崎温泉に戻ったのが予定の12時を少し越えた頃。
生き物の観察をしたり話を聴くのは本当に楽しい。
ありがとうございました。

飼育されているコウノトリたち

温泉街に戻り、但馬屋若旦那のRくんと再び落ち合って、同様に友人である「三國屋」の若旦那・Sさんが昨年オープンした「但馬牛 いろりダイニング三國」で昼食を摂る。
私は1日限定20食という、但馬牛のカツレツを頂いたが、柔らか過ぎだこれは。
そして後でSさんにも説明していただいたが、サシがたっぷり入っているのに全然しつこくない。
但馬牛の真のパフォーマンスだな。
久々に会うことができたSさんとも、自転車の話やら何やらで盛り上がり、レストランと同時に新しくオープンした宿の方の部屋も案内してもらった。
さらに、昼食はRくんにごちそうになってしまい、いやはや面目ない。

但馬牛のカツレツ

城崎の皆さん、どうもありがとうございました。
そしてまた近いうちに。

帰途、SAになっている「道の駅 フレッシュあさご」で地元野菜などまたいろいろ買い込み、西宮に戻ってきた。
日曜の夕方はゴルフ帰りの車が多くて、道が混んでるなあ。


♪ Could I've Been So Blind - The Black Crowes


2014年5月22日(木)

スパイダーマンにはなれそうもない

昨晩は職場の後輩の導きにより、ジムで初めてのボルダリングに挑んだ。
最初のうちに、調子に乗っておそらくは大変無駄な体の運び方をして、力任せに登っていたら、ほどなくして気がつくともう両腕が使いものにならなくなっていた。
でも腕部よりも両掌の方がさらに疲労が激しい。
2時間弱ほど遊んでジムを後にしたが、帰る頃の握力はきっと小学生並みだった。
普段休みの日に、近所の北山公園を走っていると、背中にデカいマットを背負ったボルダラーたちに頻繁に出会うが、ほんの少しだけ"あっち側"の世界に近づいたかも。
1日が経ち、覚悟していた筋肉痛等がほぼないのがせめてもの救い。

今月は15日、20日と珍しく東京日帰り出張が2回もあり、そんなこともあってか、ここ数週間万全ではない体調がなかなか通常運転に戻らない。
8割方治ったかな、という時点で昨日のボルダリングだったりあるいは水泳だったりランニングだったりと、体を良かれと思って動かしているんだが、それが実は悪いのか?


♪ Why Worry - Dire Straits


2014年5月18日(日)

野イチゴとスピーカー

午後、敷地内に自生している野イチゴの収穫に取り掛かった。
先日、取りやすい位置のものは既に妻が収穫して、今は瓶詰のジャムと化して冷蔵庫に入っているが、今日の相手はなかなか手強い。
総身に攻撃してくるトゲトゲたちと戦い、擁壁から転落せぬよう手足をいっぱいに伸ばしながら何とかある程度をもぐ。
作業の間、飼っているヘルマンリクガメのシロを地に置いて歩かせておいたが、なかなか楽しそうにしていた。

収穫した野イチゴ庭の草むらを歩くヘルマンリクガメのシロ

BOSEのワイヤレススピーカー、「SoundLink Bluetooth speaker III」を購入してしまった。
これまでは主にAirTunesを使ってテレビにつないだスピーカーシステムから鳴らしていたが、ルーターを起動させたりレコーダーの電源を入れたりチャンネルを合わせたりと結構手順が面倒だった。
それに比べると、この手軽さはなんだ。
そして音の方もさすがに、Bluetooth接続かつ筐体そのもののサイズが小さいことを鑑みれば、抜群にいい。

SoundLink Bluetooth speaker III


♪ Walk - Pantera


2014年5月16日(金)

何でもかんでもロハスだエコだという風潮には辟易しているけれども

人類の技術の進歩とは、大雑把に言い換えると"効率化"である、と言えると思うが、その効率化こそが弊害を生んでしまっていることがある、とつくづく感じる。
殊、それが今顕著だと思われるのが、食の分野だ。

動植物問わず、我々はこれまで、各食材の生産性を高めることに血道を上げてきた。
そのことにより、相対的に多くの人口を養うことができるようになり、また無論低コスト化につながるからだ。
そしてそのような"効率化"のために用いられてきている具体的な方策が、品種改良であったり、農薬や保存料の開発と使用であったり、遺伝子組み換えであったりする。
何世代もかけて形質の変化を促す品種改良は別として、薬剤の使用や遺伝子組み換えに対しては、おそらく少なくない割合の人が生理的なレヴェルも含めた嫌悪を感じることと思う。
遺伝子組み換え食品については、人体に悪影響はないだろう、という見立てで我が国はアメリカなどから既に大量に買い込んでおり、好むと好まざるとに拘わらず私たちの口に入り続けているが、長期的な臨床データがないことなどから警鐘を鳴らす学者も多く、実際にEUなどは厳しく輸入を制限している。
また、反対の立場には倫理的な意味合いも含まれる。
加工から丸一日経過してもまだピンピンしているカット野菜や、賞味期限が数週間にも及ぶ菓子類や穀類製品などは、その製造過程で何が行われているかを想像するだけで背筋が冷えるし、事実、ちょっと調べてみるとその想像が必ずしも的外れではないことが分かる。
虫や雑草は全部殺す代わりに特定の作物にだけは作用しない農薬、なんてものも同様だ。
近年、アレルギーを持って生まれてくる子供がかつてよりも相当の割合で増えているが、環境ホルモン等の影響を含め、このような状況とまったく無縁であるとは考えにくい。
実際に、商品として出荷するものと自分たちで食するものとでは、その育成過程における薬剤使用の手法等を変えている、という農業従事者を私も複数知っている。
加えて、昨今PM2.5を始めとする中国の複合汚染問題を糾弾する議論が喧しいが、もちろん第一義的には彼の国のモラルがあまりに低いということが挙げられるとしても、これまで"世界の工場"として大量の製品を安価に生産することを長きに渡って求めてきた先進諸国の罪、という側面もその要因として少なからずあると言えるだろう。

人類が理屈抜きの本能的な振る舞いとして、"効率化"を目指すのだ、というヴェクトルそのものを否定するつもりはないし、また否定することはできないと思うけれど、あまりにもその箍が外れ過ぎている。
食品をあたかも工業製品と同様に取り扱っていることに関しては、強い違和感を覚える。

といいながら、現実問題としては、ここまで育ってきてしまった経済の仕組みを根っこから覆すことは到底不可能なわけだが、"効率化の追求"とは対極に位置する選択肢もまた、世の中に現れている。
すなわち、健康に悪影響を及ぼす可能性を持つ化合物等を使用せず、でき得る限りナチュラルな過程で作られた野菜や果物や畜肉等である。
"オーガニック"等のキーワードを示す食品やショップ等も漸増している。
必然、広汎に普及している"効率的な"品々よりも、それらは高コストになるが、自分や家族の口に入れるものに多少拘って、結果的に割高な代金を払うことを私は贅沢だとはまったく思わない。
必要なものに適正な対価を支払うかどうか、に過ぎないと思っている。

というようなことを、我が家の常食、"マニパン"生産停止という悲報に接して、ふと考えるのであった。


♪ Speak Like A Child - Herbie Hancock


2014年5月14日(水)

ちょっとリフレッシュの域を超えた

実はこの3日間ほど、少し体調を崩していた。
日曜日、昼間が夏のように暑かったので半袖Tシャツ1枚でいたのだが、夕方になり、ちょっと肌寒いな、と思いつつも横着して結局夜までそのままの格好で過ごした。
そうしたら、翌月曜の朝から見事に頭痛、悪寒、倦怠。
仕事を休むほどではなかったのがまだ幸いだったが、寒暖差に対する自分の耐性を過信するとこうなる。
数年前、一番たるんでいた頃は17~18%ほどもあった体脂肪率が、ここ数か月は我が家のインナースキャンによると、10~11%程度まで絞れているのだが、それとともに確実に寒さに弱くなった。
特に三寒四温のこの時期はもう少し注意を払わねばならぬな。

そんなこんなで、9割方回復したと思われた今晩、仕事終わりでスイミングスクールへ。
バタフライとクロールで、1450m。
すっかりアップが50m×7 1分10秒で固定されているんだが、これが初っ端から結構しんどい。
そしてやっぱり病み上がり、ラストのスイムの時、コーチに「ちょっとお疲れのようですね」と労わられてしまうほど、フラフラになってしまった。
本当に疲れた。


♪ Burning Wheel - Primal Scream


2014年5月11日(日)

日米加友好昼食会

今日は英会話関係の友人たちが家族を連れて拙宅に遊びに来てくれた。
絶好の日和の下、1歳&2歳の女の子を囲んだり、ヘルマンリクガメを追いかけたり、ハンモックに乗ったり、屋根に上がったり、ピラティスマシンを体験したり、英語脳を使役したりして楽しい時を過ごす。
「クネル」の料理に、皆が持参してくれたスウィーツ類も美味しく、これぞランチタイムパーティーか。
また遊ぼう!

皆で遊ぶ


♪ Again - Alice In Chains


2014年5月10日(土)

今週も庭仕事

午前中に水槽の掃除と水換えを行い、昼からは庭仕事。
先週、グリーンカーテン用のネットを吊って苗を植えたが、後でよくよく調べると、スイカとメロンでグリーンカーテンを作るのはどうやら難度が高いらしい、と分かった。
果実を受けるネットが別にあった方がベターで、さらに日々の手入れも例えばゴーヤーやアサガオなど、他のイージーなものたちと比べると、必要とされるレヴェルがまったく異なるようだ。
もちろんこんなことは買う前に調べておくべきだったが、「店に行きゃ何とかなるだろう」という甘い見通しで。
というわけで、今日は新しく用意した"オーシャンブルー"と"クレマチス"をその2種の代わりに植えた。
先住の"オカワカメ"と三つ巴で、これから頑張ってもらおう。

オーシャンブルークレマチス作業中、ワイヤープランツの上を歩くヘルマンリクガメのシロ遊びに来たカナヘビの若い個体


♪ We've Had Enough - Michael Jackson


2014年5月 9日(金)

朝型にシフト

火曜は早起きして出勤前に山に入って約35分ラン。
6時台の北山公園のトレイルはほとんど歩く人もおらず、朝陽を浴びる池の水面がとても美しい。

早朝の北山池

水曜は仕事終わりでスイミングのレッスンに行き、バタフライメインのメニュー(と言いつつも終盤は腕が上がらずクロールに逃亡...)で1450m。
本格的な連休明けということで、人がとても多かった。

そして木、金と再び続けて早朝山ランに出掛け、それぞれ約26分と約38分。
山に入ってすぐに訪れる急勾配の石段が、起き抜けの体にとってはかなりハードだが、空気の気持ち良さがそれを相殺して余りある。
北山池の浅瀬で日光浴をしながら佇んでいるウシガエルとしばし見つめ合った。

大きなウシガエル今朝の北山池

家に帰ってくると、肩や背中や髪の毛に、イモムシやケムシやシャクトリムシといった幼虫の類がたいてい1匹2匹ついているのだが、仕方あるまい。


♪ Love Me - Elvis Presley


2014年5月 4日(日)

義母の誕生日お祝いディナーなど

午後から叔父一家が遊びにやってきて、昨日から泊まっている義母とともに、妻の指導でピラティス体験。
私はその間に、久々の山ランに出る。
北山公園、北山緑化植物園、北山ダム、甲山森林公園と巡り、約1時間3分。
さすがにゴールデンウィーク、植物園も森林公園もこれまであまり見たことがないほどに人出が多くて、植物園の駐車場に入場待ちの車列が渋滞を作っている場面など、初めてだ。
一気に上がる気温に動きを活発化させた大きなトカゲや、モーモー鳴くウシガエルなどの姿を拝むことができ、またこの時期は花も緑も本当に鮮やかで、最高の季節だ。
ただ、そこかしこの木の枝からシャクトリムシがとにかくたくさんぶら下がっているので、こいつには気をつけねばならない。

隙間から様子を窺うトカゲ甲山の緑も美しい

夕刻、総勢6名の皆で出掛け、グランフロント大阪に入っている「リュミエール大阪KARATO」で、一昨日誕生日を迎えた義母を祝う晩餐を頂く。
ゴールドラッシュという品種を使ったトウモロコシのスープ、唐渡シェフのスペシャリテである"野菜の遊園地"に続き、魚介料理に肉料理、そしてベリーがたくさん使われたデザートと食して、今晩も大満足。

野菜の遊園地春の味覚などが添えられた牛フィレ肉

大学2回生になった若き従妹や、松山市在住の叔父夫妻とも色々楽しい話をすることができた。
乾杯のシャンペンや義母のバースデイプレートなどサーヴィスしていただき、シェフ&Hちゃん、どうもありがとうございました。
そして1周年、おめでとうございます。


♪ Taxi Driver - Hanoi Rocks


2014年5月 3日(土)

グリーンカーテン成功なるか

いつもDIYではお世話になりっ放しの建築家・Aさんに朝からうちに来ていただき、ホームセンターの買い物までお付き合いの上、指南賜って、リヴィングルームの外側にグリーンカーテンとすべくネットを張った。
幅は4m弱、地植えを選択したので、上端を留めた屋根の上まで、高さは6mほどにも及んだ。

奮闘中のAさん奮闘中のAさん その2

植えた苗は、スイカ、メロン、オカワカメの3種。
もとより果実の収穫は、できたら儲けもの、ぐらいにしか思っていないが、何よりちゃんと伸びて絡まってネットを覆ってくれることを願うばかりだ。
Aさん、毎度ありがとうございました。

あまりに汗だくになったのでシャワーを浴び、「祥園」で昼飯を喰ってから、新大阪へ。
横浜から遊びにやってきた義母を迎えて合流する。
西大橋に移動して、漢方カフェ「花凛堂」に立ち寄った後、晩飯はC.C.の店「ビストロ ニューオリンズ」で。
看板娘のLilyはお母さんと一緒に帰省中で生憎不在だったが、ガンボ、キャットフィッシュのフライ、ジャンバラヤ、ローストビーフのサンドウィッチなど、スパイシーなクレオール料理を堪能した。

シュリンプ クレオール

雰囲気だけでも、海外でヴァカンスの気分。
新作、レッドヴェルヴェットのブレッドプディングも、カカオの甘さが上手く活かされていて、温冷のコンボも含めて添えられたヴァニラアイスとのマッチングが絶妙だった。

レッドヴェルベット ブレッドプディング


♪ In The Kitchen - R.Kelly


2014年5月 2日(金)

ハイレヴェルなジャムセッション

今日は私が担当している番組のレギュラーコメンテーターである須田慎一郎さんが、次期西宮市長・今村岳司さんにインタヴュー取材するという撮影を行った。

須田慎一郎vs今村岳司

お世辞でもなんでもなくて、須田さんが客観的に的確に、芯を喰う質問をぶつけてくれたので、西宮市民である私がこれまで何度も読み聞いてきた今村さんの政治哲学が内包する、新たな一面が引き出されたように思う。
レヴェルの高い会話なんだけど、決して難しいわけじゃなくて、誰にでも届くシンプルな言葉。
スリリングなジャムセッションを聴いた時の気分に近い。
もちろん30分以上に及ぶそのやりとりをすべて放送することは色々な意味合いでできないので、それが残念だ。
お二方、ありがとうございます。

晩はスイミングスクールへ。
1500mと、総距離は格別長くはなかったが、なんかとんでもなく疲れたな。
前半はひたすらプルに次ぐプルで腕のスタミナが奪われ、その後に待ち受けていたキック&スイム地獄によって全身余すところなく苛め抜かれたのであった。
最後の50m×4(1分)では、無念のサイクルアウト。
限界を見た。


♪ Emitremmus - Red Hot Chili Peppers


2014年5月 1日(木)

2日連続の8kmジョグ

懸念されていた花粉アレルギーは起こらず、どうやら刑期が明けた様子。
というわけで昨日に引き続き夜ランを行い、昨日と同様に8km余りを6分/kmペースで。
道中はほとんど時計を見ずに、体感ペースに任せているのだが、そのペースが6ラップ目あたりから、リアルのそれよりもちょっとずつ遅れ出す。
つまりバネが利かなくなってくるわけで、このタイムと距離でそれが起こるということは、脚のスタミナは相応に衰えているようだ。
ペースを上げたりインターヴァルをするよりも、まずは距離をそれなりに踏まねば。


♪ SIMOON - Yellow Magic Orchestra