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2010年03月06日(土)

Hさん夫妻来訪

今日は昼に水槽の掃除と水換えをし、夕方からは長年の仕事仲間にして草野球仲間でもあるHさん夫妻が拙宅に遊びに来てくれた。
「カンパーナ」にオーダーしたデリヴァリーのイタリアンを囲みながら、楽しく歓談。
Hさんのところは奥さんが9歳も年下なのだが、それを感じさせないほど、というかむしろ逆に思われるほどの夫婦関係のようだ。
人のことは言えぬが、私より5つほど年長のHさんは、実に素直で純真で無邪気すぎるのだ。
本日もそのお人柄が前面に醸し出され、非常にほのぼのとした会となった。
トピックスは、最近新築したHさんの家の話、旅行の話、仕事絡みの話などなど。
今度は「ナチュラ・エ・アリア」に行った後、川西のH邸を訪問するプランを近日実行に移すべく調整!


♪ Computer God - Black Sabbath

2010年02月11日(木)

祝日前の来客

昨日は18時を回ったところで会社を飛び出し、真っ直ぐ帰宅。
親しくさせていただいている黒崎町「だしや」店主のYさん夫妻が拙宅に遊びに来てくれることになっているのだ。

生憎の雨中、19時過ぎに無事に辿り着かれた。
晩餐のメニューは3種のタレの豚しゃぶ鍋とカポナータなど。
釣ったウナギを自宅で飼っているYさんは我が家の水槽の魚たちに強い興味を持った様子。

スネークヘッドの写真を撮影しているYさんとそれを見守る奥方

冬の盛りを過ぎた陽気を察知して活動的なヘルマンリクガメのシロも、奥方から特に人気を博す。

お二人の若かりし頃のエピソードや我々の過去の旅行話など、楽しい話題は尽きぬ。
頂いた洋菓子も平らげ、あっという間に23時近く、散会と相成った。
また!


♪ If I Could Make The World Dance - R. Kelly

2010年01月11日(月)

生物の世話

今日は外出といったら近所の店にプラプラ買い物に行ったぐらいだが、昼、「プアオレナ」で買ってきた新しい植木鉢に、土が古くなってすっかり元気がなくなっていたパキラを植え替えた。
実際には妻が主に作業をし、私は助手。

植え替えたパキラ

これで勢いを取り戻してくれるか。

午後、水槽の水換えを行ったが、120cm水槽で飼っているレッドフィンホーリーという魚の頭部あたりが若干白っぽくなっているのではないか、と妻が先日指摘、確認してみたら果たしてその通りだった。

レッドフィンホーリー

体調を崩す要因はちょっと見当たらないのだが、今のところ活性、食欲その他に異状は見られないので、しばらく静観。


♪ Bahia Funk - Lee Ritenour

2010年01月02日(土)

食記

元日の朝は雑煮を食べ、昼は前日にピックアップしたロックフィールド製のおせち料理を食した。

おせち料理

小さめのお重だったので、足りるかな、などと要らぬ心配をしておったのだが、女2人と私で喰うには充分、昼だけでは食べきれず夜に回したほど。

午後、なんだかよく分からない流れに乗って、久出ヶ谷町にある「サーティワン」に妻と歩いて行き、「バラエティパック」という名のアイスクリームの詰め合わせを購入、帰ってきて母と3人で食べた。

「サーティワン」のバラエティパック

確かに美味いが少し量が多かったな。

夜はおせちの残りと、「そうざいや地球健康家族」で買っていたおかず数品で晩餐。

今日は昼飯に、「だしや」の正月限定「煮干カレー」を喰おう、と決め、「フリアンド」のパンで朝食を摂った後、妻と母と3人で大阪市内へ。
店主のYさん夫妻が新ユニフォームで出迎えてくれた。
一口食べると魚系だしの風味が口中に広がり、次いでフルーツの甘み、そして後味にピリピリとした辛さ。
こりゃ美味い。

「煮干カレー」 写真を撮り忘れたので「だしや日記」から拝借した参考画像

一昨日あたりから「カレーが食べたい」と言っていた母も満足そうだ。

食後、初詣客らしき人々で混み合う天神橋筋商店街を少しだけ歩いてから、新大阪駅へ向かった。
予想通り駅はすさまじい人出で、駐車場に車を停めるのにも20分ほど待った。
15:20発ののぞみに乗って名古屋へ帰る母をホームで見送り。

西宮へ戻る途中、伊丹の「ひごペットフレンドリー」に寄って魚の餌を買って、帰宅。
晩飯は苦楽園口の「ラーメンたろう」で妻と2人済ませたが、久しぶりに喰うラーメンは美味かった。
おにぎりと餃子も食べたら腹いっぱい。

しかし内容が喰い物の話ばっかりだな。
どうしても年末年始は食べてばっかりいる気がして、そして体を動かす機会は限りなく少ない。
たまに帰る実家などではとにかく何かと喰え喰えと勧められるし。
酒は飲まないのが救いだが、それにしても間食を含めカロリー摂取量は増えざるをえない。
落ち着いたら少し運動をせねば。

ちょっと風邪気味かも。


♪ Already Gone - Eagles

2009年11月29日(日)

平日より早く起きて草野球

早起きして、9時プレイボールの草野球の試合に向かう。
心配されていた天候は問題なく、良かった。
チーム史上最多となる15人ものメンバーが終結した今年最終戦は、1-6で敗北。
私自身も首位打者が懸かっていたのだが、あえなく2打数ノーヒットで、なんと1厘差で2位…。
仕方あるまい。

帰宅して水槽の水換えと掃除。
昨日も朝早かったから、この2日間、目一杯疲れた。


♪ I've Got Eyes For You Baby - Alvin Lee & Co.

2009年11月14日(土)

近所のカフェで

昼、水槽の水換えと掃除。
今日は暖かい。

午後、妻と「ウクレレカフェ オコナ」でブランチ。
ちょうど居合わせた「プアオレナ」のFさんと今度のソフトボール大会についての話などをしてから、美味いコーヒーとアロハピザを平らげた。
ちなみに「オコナ」のマスターもソフトボール大会は参加、半強制的?


♪ Tiny Dancer - Elton John

2009年10月17日(土)

HULAバーガーとか

ちょっとした相談事なんかもあり、妻の友人でもあるMさんに、10時に自宅に来ていただいた。
それから3時間弱、3人でビッチリと話し込み、ただでさえ眠い脳が疲弊したよ。

昼、妻と「フラカフェ」にごはんを食べに行った。
「HULAバーガー」なるハンバーガーが新商品としてお目見えしており(この前行った時もあったみたいだが、今日初めて気付いた)、せっかくなのでそれとポキ丼をオーダー。
最近ハンバーガー流行りなのかな? 各所でよく見かけるような気がする。

夕刻、水槽の水換えと掃除。
これから寒くなってくるこの時期、ヒーター一式を新品に交換した。


♪ Burning Flag - Marilyn Manson

2009年09月21日(月)

予定がないなりに忙しくてくたびれた休日

昼、水槽の水換えと掃除をした。
普段手伝ってくれる妻が、一昨日親知らずを抜いた影響で静養していたので、今回は一人で行ったが、結構しんどかった。
早く復活してくれい。

晩飯は「とよもと」へ。
おっちゃんがまた痩せていたので訊いてみると、今度は腹に溜まった水を抜くために一時入院していたという。
心配だなあ。
スパムステーキ、豚足、モズク、紅芋の天ぷら、タコライス、肉吸いなど食べ、満足。
お大事にして、末長く頑張ってくださいよ。

食後、夙川オアシスロードを走る。
御前浜までのいつものコースを、往路約7分30秒、復路は約8分30秒かけてテコテコと。
こうして比較してみると、あまり意識することのない僅かな勾配の差というものも窺い知れる。


♪ House Of Broken Love - Great White

2009年08月29日(土)

しばしカメと離別

昼間水槽の水換えをした後、門真の「トータス・スタイル」へヘルマンリクガメのシロを預けに行く。
明日から3泊4日で旅行に出掛けるので、このショップのペットホテルを初利用。
リクガメ専門店なので、預けている間の世話に関してもここなら心配がいらない。

預けられたケージ内を偵察

4日間、元気にしておれよ。

せっかく門真まで来たので、古川橋のインド料理店「ガナパティ」で晩飯を喰う。
ここのナンは普通よりモッチリしてるから腹に溜まるなあ。
腹いっぱいだ。
チキン、ポーク、マトンのカレーももちろん美味かった。


♪ Feed My Frankenstein - Alice Cooper

2009年08月01日(土)

2種のバウムクーヘン

水槽の水換えと掃除をした後、近くの洋菓子店「オ・タンプル・デュ・グゥ」までテクテク歩いて、バウムクーヘンを買ってきた。
「グゥ・バーム」というノーマルタイプと、「ガトー・ピレネー」という2種のアソート。

2種のバウムクーヘン

非常にしっとりとしており、やわらかい。
フワフワのバウムクーヘンが好きな向きには絶品だろう。
こりゃ美味い。
ガトー・ピレネーの方はグレープフルーツかレモンのような柑橘系フルーツの風味もして、これもよい。


♪ Love Hangover - Diana Ross

2009年07月18日(土)

カメ遊ぶ

昼、水槽の掃除と水換え。

夕方、「香炉園コンタクト」に発注済のコンタクトレンズを取りに行った。
その帰り道、プラプラ歩きながら夙川のカモを見やったり、片鉾池に立ち寄ってコイやカメをボーっと眺めているのがなかなかの娯楽よ。

正午過ぎ頃からヘルマンリクガメのシロをヴェランダに出しているのだが、ほぼ陽が沈みきった今もなお元気に歩き回っている。
もう7時間以上外にいるぞ。

ワイヤープランツの茂みに突っ込んでいくシロ夕闇迫るヴェランダで仁王立ち

この季節は屋外の方が快適なのだろう。


♪ Second Nature - Mothers Army

2009年07月04日(土)

行きつけのコーヒー豆店「まめや」に豆を買いに出掛けようとしたら、ついでにいろいろな買い物を頼まれてしまった。

水槽の掃除と水換えを行った。

夜、仕事を終えた会社の先輩 Sさんと梅田で落ち合い、某物品を受け渡し、そして喫茶店でしばし歓談して帰ってきた。


♪ Alone Again - Dokken

2009年06月13日(土)

「メンズ館」と「だしや」

水槽の水換えをした後、先週に引き続き「阪急百貨店メンズ館」に妻と買い物に出向き、「TOMORROWLAND」、「BOYCOTT」、「MEN'S MELROSE」でパンツとシャツを購入した。
それから、黒崎町まで足を延ばして「だしや」で晩飯。
ぶしたまんまやだしまきやおでんはいつものようにもちろん美味く、ゴーヤーの梅肉和えも絶品で感動した。


♪ Gimmie Shelter - Rolling Stones

2009年05月30日(土)

稚魚発見

いつもより1週間インターヴァルが空いてしまったが、水槽の掃除と換水作業を行った。
その際、フィルター内で生き延びていたらしい稚魚を妻が発見!

コップの中の仔コリドラス

コリドラス ジュリーという魚の仔だが、仲間はおらず、残念ながら1尾のみ。
60cm水槽の1つに、このジュリーは5尾生息しており、そいつらが繁殖したようだ。

水槽内のコリドラスの親仔

大きくなればよいのだが。


♪ Every Day I Have The Blues - T-Bone Walker

2009年03月08日(日)

今回もWBC東京ラウンド観戦

土曜は朝7時に起きて支度、家を出て伊丹空港に向かった。
WBC東京ラウンドを観に行ったのである。
この日は昼に中国vs台湾、そして晩に日本vs韓国が行われ、その2試合とも同一チケットで観られるというお得な日。

お昼前の東京ドーム前

12時前に東京ドームに着き、一緒に観戦する東京在住の後輩と合流。
場内で昼飯を喰って席に落ち着くが、さすがに第1試合はまだまだ観客がまばら。

中国vs台湾は、初回こそ両先発投手ともに硬かったが、2回以降は落ち着いた投手戦。
まあ台湾が勝つのだろうと思っていたが、どっこい中国が押している。
結局、中盤にも着実に加点した中国が4-1で台湾を下すという番狂わせ。
この勝利は実はかなりすごいんじゃないだろうか?!
アメリカで生まれ育った中国のショート、レイモンド・チャンの動きが目立った。
守りもよし、そしてホームラン。

15:30頃試合が終わり、そこから19時プレイボールの日本vs韓国まで時間が空いたが、なんだかんだとしゃべっていたらすぐに韓国の練習が始まり、続く日本チームの練習と見ていたらそれほど長くもなかった。
人もどんどん増えてきて、雰囲気もザワついてきた。

打撃ケージの後ろでうずくまるイチロー 左には原監督や解説者たちの姿も人も増えてきた

それにしても3年前、第1回WBCの東京ラウンドも観に行ったけど、その時とは盛り上がり方が全然違う。
チーム編成や監督選びから始まるマスコミの扱いもそうだし、試合の視聴率も。
やっぱり第1回の時はまだ大会そのものの価値がよく分からないというか、海のものとも山のものとも、という疑いが巷間にあったんだと思うが、それに日本が優勝して、そして孤高のヒーロー、イチローもあれほど喜んで力を入れているのなら、という安堵が世の中に広がったような気がする。
3年前のイチローだって、そのカリスマ性、スーパースターぶりは今と比べてそう引けをとっていたはずはないが、これほどのフラッシュは光らなかったぞ。

イチローvsキム・グァンヒョンでプレイボール

日本vs韓国の結果は周知の通り。
まさか2回終わって日本が8点も取っているとは誰が予想しえただろうか。
先頭のイチローから中島、青木の3連打でドーム内はすでに大絶叫。
中島はともかく青木は送らせるだろうと思ったが、あっという間もなく初球強行には恐れ入った。
現場では横から観ていたからよく分からなかったけど、後でテレビで観てみたらキム・グァンヒョンのスライダーはやっぱり真ん中に集まっていたみたい。
しかしキム・テギュンのホームランはすごかったなー。
さすが韓国の本塁打王。

イチローのセーフティバント度重なる日本の得点シーンに観客席は大騒ぎ

この分なら5時間掛かるんじゃ…、と戦いていたが、まさかの7回コールド。
中盤以降はもう韓国がまったく集中力を失っていたね。
最後、あの点差で出てきたのにガッチガチだった岩田にはヒヤヒヤしたけど!

まさかのコールド勝ち

欲を言えば息詰まる接戦が観たかったけど、まあ勝ったからよし。
北中米勢との対決が今から楽しみじゃ。

JRで品川に向かって投宿。

翌日曜朝、9時前に起きてチェックアウト、羽田空港へ。
無事伊丹空港へと戻ってきたが、飼っている魚の餌が切れそうなので行きつけの熱帯魚ショップ「グレートアマゾン」に立ち寄ってから帰ろう、と帰宅するのとは違う電車に乗って移動。
しかし、現場に着いてみたらなんと「グレートアマゾン」はシャッターを下ろしていた。
定休日はないし、もちろん営業時間内だから、これはもしや…。
電話を掛けてみたら、案の定「お客様の都合により通話できません」というアナウンスが。
潰れてしまったようだ…。
このたびの不況も影響したのかどうか、とにかく非常に驚き、かつ落胆した一件。
これからどうすればいいのか。

冷凍エビは買わねばならぬので、さらに普段使わぬ路線の電車と、数年ぶりかと思われるバスまで乗り継いで「ひごペットフレンドリー クラウンパーク伊丹店」へ行き、なんとか入手した。
1泊移動の荷物を背負ったまま結構な距離を歩きもしたから、腰が少し痛くなったよ。


♪ Rock And Roll Hoochie Coo - Johnny Winter

2009年02月14日(土)

通常土曜

昼は水槽の水換えと掃除。

夕刻、妻と「来たろう」で早目の晩飯を喰った。
お好み焼き、ねぎ焼き、焼きそばにもやし炒めで腹いっぱい、美味かった。

それから苦楽園口の衣料品店に行って裾直ししていた妻のパンツを受け取り、その後「関西スーパー」で買い物して帰宅した次第。


♪ Freedom For The Stallion - Alvin Lee & Co.

2009年01月31日(土)

蟄居

今日は水槽の水換えぐらい。

何を求めてやってきたのか、ヴェランダにスズメが1羽2羽飛んできたかと思ったら、気がつけば5羽6羽7羽。

ヴェランダにきたスズメたち

立って出ていくともちろん飛び去ってしまうが、いずれにせよ同族以外の生物の気配が身近にあるのは悪いことじゃない。

結構久々にSFを読んだ気がするが、伊藤計劃はいい。


♪ Blue - Tommy Lee

2008年12月20日(土)

並の休日

水槽の水換えと掃除を行う。
「今年最後だよ」と妻が何度も言うので、いつもより余計めに掃除した(させられた)。
いや、多大な助力を賜った。

夕方、「コーナン」に行っていろいろ買い物。
「スポーツオーソリティ」でネックウォーマーなどを買い、ペットコーナーで魚飼育用品をあれこれと購入した。
年の暮れ、土曜夕刻のホームセンターの人出はすごい。

晩飯は家でカニ鍋と豪勢でした。

明日はホンマに雨か…。


♪ Over The Hill - Ten Years After

2008年12月07日(日)

四捨五入すると恐ろしいことになる

水槽の水換えと掃除を行った。
ええ天気やなあ。

午後、妻とともに夙川駅近くの「まめや」にコーヒーを買いに行って、それから甲陽園の「ツマガリ」へ。
今日は私の誕生日、ということで妻がオーダーしておいてくれたケーキを引き取りに。
妻の両親からは、誕生日プレゼントとしてDIESELのマフラーが届いた。

義父母にもらったマフラー

これは以前店で欲しいなあ、と私が呟いた一品。
ありがたや。

晩、予約していた苦楽園口駅の西にある「まつ本」へ鮨を食べに行く。
「アルテシンポジオ」の荻堂シェフが「美味い鮨屋があります」と教えてくれた店だ。
ゆったりしたカウンター席が10席、聞いていた通り若いお坊さん然とした大将ともう1人同年輩らしい板さんが。
普通の店にあるような、ネタが入った透明のケースはなく、つまり客があれだこれだと1つずつ注文するのではなくて、基本お任せで出てくる。
我々は酒を飲まないので握りでお任せした。
平目、スミイカ、鮭児(これが鮭児か! という精神状態も作用したのかもしれないが、抜群に美味かった)、ミル貝、赤味、トロ、コハダ、アナゴ、平目の棒寿司、バッテラ、寒ブリなどといった絶品たちが少量で1貫ずつ供されるので、多くの種類を食べることができてうれしい限り。
特に印象的だったのは、ユニークなかんぴょう&芽ねぎ巻きと、小皿にシャリを少し盛り、その上にイクラとウニを両方載せてしまった何とも贅沢な一品、それから赤味、中トロ、トロと異なる部位のマグロを一切れずつ、一緒にまとめて海苔で巻いてしまったゴージャス鉄火巻き。
写真は携帯電話で撮ったものなので少し色がおかしくなってしまっている。

「まつ本」の超ゴージャス鉄火巻き

海苔も巻く直前に1度炙っているので、風味がとてもいい。
こうりゃいいや。
締めに食べたタラの白子の茶碗蒸しっていうのも、トロ~リアッサリで美味かった。
いろいろ一流どころの飲食店がひしめいているこのあたりだが、なかなかいい鮨屋さんには巡り合っていなかったので、得るものあり。

帰ってきて、いつものように生クリームが素晴らしく美味いバースデイケーキを喰った。

35歳か。


♪ A Place In The Sun - Stevie Wonder

2008年11月23日(日)

西宮の日

2週間ぶりの丸一日休み。

昼、水槽の水換えと掃除を行う。
プラチナロイヤルプレコというやつがどうも病に罹患しているようで、これまでの経験上あまり長くなさそう…。
奇跡的回復を祈るのみ。

プラチナロイヤルプレコ

夕方、スポーツオーソリティに注文していた品を取りに行ったりしたが、店側のオーダーミスで間違ったものが出来上がっていて、やり直し。
あらあら。

「西宮ガーデンズ」にも行ってみたいんだけど、やっぱり今日はちょっと疲れが溜まっていたみたいで自重。


♪ Spooky - Riverdogs

2008年11月16日(日)

仕事に雨天中止に臨時休業に開店前に友だち来訪にウェブに肉に、と詰め込まれた日曜日

やっとかなければいけない業務があったので9時に西天満に出向き、一仕事。
そして生憎の雨で11時から予定されていた草野球は中止。
所用あって、仕事終わりで東梅田のJTBに行ってみたら、まさか、ビル点検のため臨時休業!
律儀に駐車場に入れたので駐車料金450円の丸損じゃ。
さらに魚の餌を買おうと新御堂を北上して「グレートアマゾン」に行ったら、シャッターが下りている!
しまった12時開店だった、まだ11時半じゃないか。
こりゃなんてツイてない日なんだ! と憤然として帰宅しようと思ったが、気を取り直してちょっと早目の昼飯をそこらで喰って、「グレートアマゾン」の開店を待つことにした。
何とか冷凍エビと冷凍赤虫を購入して家路に就いたのであった。

夕方、ちづちゃん・ちえちゃん姉妹が来訪、ちえちゃんが目下取り組んでいるウェブサイト制作の相談に乗る。
そして妻と4人で「神楽」に行き晩飯。
七五三帰りの一家や誕生日や結婚記念日を祝う人々などで混み合っていた。
美味い肉とかで腹いっぱい。
いろいろな話も楽しかった。


♪ Old Flames - Bad Moon Rising

2008年11月09日(日)

水槽掃除してナイター

昼、水槽の掃除と水換え。
こんな季節、というわけで毎年恒例のヒーター&サーモスタット全交換。
物入りだわあ。

夕方、夙川駅近くの「まめや」でオリジナルブレンドコーヒーを200g挽いてもらう。
前回ブレンドしてもらったものよりも少し濃い目の味にしてもらった。
パンチ力アップ。
それにしても挽きたての粉はええ匂いや~。

晩、豊中ローズ球場で行われた会社の野球部の親善試合に行ってきた。
相手も同業他社。
楽しかったけど、個人的にはあんまりええとこなかったわ。
高速乗る前にラーメン食べて帰ってきた。


♪ Stage Fright - The Band

2008年10月25日(土)

結婚記念日は「アルテシンポジオ」

昼、水槽の水換えと掃除をした。
少し前から闘病中だったタナゴ1尾が死亡。
R.I.P.

今日は7回目の結婚記念日、というわけで「アルテシンポジオ」で妻と食事。
野生のハタケシメジや野菜のテリーヌといった前菜に、コブダイの蒸し物、フォアグラのフラン、信じられないほど大きなポルチーニ茸が載ったパスタ、そしてフランス産のホロホロ鳥のソテーなど。
豪華なデザートの盛り合わせにはイタリア語で“結婚記念日おめでとう”的なメッセージまで書いてもらい、すべてに満足のディナーであった。

コブダイの蒸し物ポルチーニ茸のパスタホロホロ鳥のソテーイタリア語で祝辞が書かれたデザート


♪ Life - Sly & The Family Stone

2008年10月19日(日)

内容の悪い敗戦

日曜だけど6:30に起きて草野球の試合へ。
残念ながらチームとして攻守ともに精彩を欠き、完敗。
有志2人とともに「藤平」でラーメン喰って帰ってきた。
それにしてもまるで夏のように暑かったじゃないか。

いつも行く「コーナン」内のペットショップで久々に生体を買ってきた。
ミナミヌマエビ10尾とシマドジョウ2尾。

今月から「機動戦士ガンダムOO」が放送再開したが、これはかなり、1期以上に面白いぞ。


♪ Slow Wind - R. Kelly

2008年10月11日(土)

LAN環境のスッキリ化進む

昼、水槽の水換えと掃除。
異状なし。

午後、玄関の外に出た妻が呼びに来たので何かと出てみたら、タイルの上をミノムシが這っていた。

這いずるミノムシ

こうしてマジマジとミノムシを見るというのももう何年ぶりか分からないほど。
もちろん年をとって私の生活パターンが変わったということもあるだろうが、実際の生息数も間違いなく減っているはずだ。
魚の餌にしてやろうか、とも一瞬思ったが、一所懸命這いずり回って生き延びようとしている姿に免じて、廊下のタイルの上も何なのでマンションの中庭に生えている樹木の根元に置いてきた。

夕方、NTT西日本の下請け工事業者の人々が来訪。
先日頼んでおいたLANの終端を洋室から隣接するリヴィングルームへ移設する工事をしてもらうため。
各戸にあるはずのLAN基地みたいなものを探し当てるのに結構手間取ったが、それを発見してからはウソのように簡単に作業は終了した。
つまり、各モジュラージャックから伸ばされているLANケーブルをハブみたいなところに差し替えるだけ。
分岐する器具があれば今まで使っていたジャックと新たに移したい先のジャックの双方を使うことが可能みたいだが、それにはまた別料金がもちろん掛かるようだし、今後は前のジャックは使わない予定なのでよしとした。
先般のVAIO購入でデスクトップも無線LAN化されたので、これによりフレッツ光の加入者終端装置とAirMac Extreme ベースステーションをリヴィングルームのテレビボードの隅っこに収納することができ、またも部屋がスッキリした。

テレビボードの隅に収まったLANアクセスポイント

作業としては本当にケーブルを差し替えるだけだったので、工事費も出張基本料のみで済んだ。

さらに、新しいプリンター、キャノンのPIXUS MP620も購入、今日届いたのでセットした。

PIXUS MP620

出たばかりのニューモデルで、無線LANに対応しているのでコンセントを挿すだけ、こちらもケーブルレスでスッキリ使える。
これまで使用していたhpの複合機があまりに写真印刷が酷かったのでこのたびの購入につながったわけだが、早速いくつか写真を印刷してみたところさすがになかなかきれいなものだった。


Blood Money - Jon Bon Jovi

2008年09月27日(土)

片付けと「とよもと」

ここ数年風邪らしい風邪を引いた記憶はないが、昨日からリンパ節が腫れてのどが痛くて、ちょっと風邪の前触れっぽい。
珍しく薬を飲んだ。

今日は昼に水槽の水換えと掃除。
それから、PC交代に伴う作業から関連してクローゼットの中をゴソっと片付けてみた。
かなりの量の物品をゴミと化してやった。

さらに付随する作業として、無線LANのベースステーションを移動させようと、これまで使っていたものと違うモジュラージャックにつないでみたら、どうやらそこには回線が来ていない様子。
フレッツ光ユーザーなのでNTT西日本のサポートに電話して訊いてみたら、光が来ている終端を別のジャックに移設するのになんと2万円前後掛かると言うではないか。
これはあまりに噴飯。
こうしたところは本当に新規顧客勧誘の時だけべんちゃらばっかり言うけど、一旦加入させてしまえばあとは冷たいなあ。
まあでも利便性を優先して一応工事を申し込んでみたけど。

晩、妻と「とよもと」へ。
豚足、ゴーヤーチャンプルー、もずく酢、沖縄野菜そばといったいつもの品々の他、今日は島豆腐と、黒糖ムーチーカーサという、葉っぱで包んだ沖縄風の餅状料理を頼んでみた。
もちろんいつものようにどれも美味くて、そしていつものように安い。
さすが。


♪ It Seem Like Your're Ready - R. Kelly

2008年09月14日(日)

小ぢんまりと、にぎやかなホームパーティー

土曜は早い時間から水槽の水換えと掃除。
この日も快晴で暑い。

晩、仕事でお世話になっているフードコーディネーターのYさんとそのアシスタントを務めていたMちゃんが来訪し、夕食会。

女3人

なかなか無謀にも料理の先生に対して妻が手料理を供するという趣向だったが、2人も特製ラタトゥイユやらワインやらお菓子やらを持参してくれ、にぎやかな食卓となった。
各々のプライヴェートな話題を中心にワイワイと語らい、あっという間に楽しい4時間が過ぎた。
ぜひまた。


♪ Wes Bound - Lee Ritenour

2008年09月07日(日)

灼熱の日曜に動き回る

11時から万博公園で草野球の練習試合。
少し前までもう秋本番という具合に涼しかったのに、急に暑気が戻ってきてまさに真夏並みの陽気。
先発で投げたが3イニングが限界、熱中症寸前だ、これはおそらく。
今日もタイムリーツーベースを打つことができ、試合も6-2で勝利。
楽しいゲームであった。

野球後、豊中・ロマンチック街道の超人気ケーキ店「ムッシュマキノ」に行って菓子を購入し、それから宝塚に住む妻の友人宅を訪ねる。
先月屋久島旅行に行った際にトレッキングで使用したリュックサックなどを貸してもらっていたので、それを返却しに行った。

持参した旅行の写真アルバムを見たり、彼女の家で飼われている3頭のミシシッピアカミミガメと遊んだり(私だけ)して過ごす。

帰途、クラウンパーク伊丹の「ひごペットフレンドリー」で冷凍エビを買って帰宅。

久々に「祥園」で晩飯を喰った。
鶏胸肉の天ぷらがメインディッシュだったが、美味かった。

炎天下での運動がまだ体に堪えているような…。


♪ Do This Anymore - Nickelback

2008年08月16日(土)

屋久島旅行記

11日~14日まで妻と屋久島に行ってきた。
3泊4日にいっぱい詰め込んだ、なかなかにハードな旅程であったが、以下ざっと旅行記。


8月11日(月)

午前8時、予約していたタクシーに乗って伊丹空港へ。
もちろん縄文杉トレッキングはするし、さらにはダイヴィングもするので荷物は重い。
道は空いていて30分で到着。
チェックインカウンターも予想に反して客は少ない。
運転手さん曰く、2日前の土曜はロビーの外にも人が溢れ出すほどごった返していたそう。

チェックインして荷物を預けて、レストランで朝飯喰ってラウンジで時間潰して、搭乗。
9:50発のJEXに乗ってまずは鹿児島空港へ、11時過ぎに到着。
ここで屋久島行きのJACに乗り換えるのだが、12:20発の便なので待ち時間も1時間弱といい感じだ。

鹿児島空港から屋久島までは約30分。
屋久島空港は荷物受け取りカウンターも手渡し、タグもほぼノーチェックという、東南アジアや南米やアフリカの田舎空港を思わせるほのぼのぶりで、規模もそれらと変わりないくらい小さい。

小さな屋久島空港に到着

空港でレンタカー会社の人と合流し、シルヴァーのヴィッツを借り受け。
明日の縄文杉トレッキングのツアー会社の人も来ており、集合時間等の確認とブリーフィングがあった。

いざ移動を始めたら間もなく、いきなり土砂降りの洗礼。
これぞ屋久島。
ただ、いかにも南国のスコールらしくすぐに止んだ。

移動中、道路沿いに見つけた「ひらの」という店で昼食。
その名も“屋久然料理”という、島の素材を活かしたお任せコース料理とのことで非常に美味そうだが、すでに14時近く、かなり量が多そうだったので料理は1人前のみにしてもらい、それを2人で取り分ける形にした。
結果的にはそうしてよかった。
半分でも充分に腹いっぱいだ。
ツワブキやゴーヤーといった地の野菜を使った料理に、同じく特産のトビウオの唐揚げやカメノテの味噌汁などなど。
ところてんに、タンカンという柑橘を使ったデザートも。

豪華な“屋久然料理”

食後さらにレンタカーを走らせ、15時過ぎ、宿泊先の「JRホテル屋久島」に到着した。
規模は大きくはないが、清潔感があって感じのいいホテルだ。
従業員のサーヴィスも非常に行き届いている。
あとで知ったところ、開業してまだ3年目とのこと。

JRホテル屋久島

部屋に荷物を置き、まずは温泉へ。
天然温泉&露天風呂があるという点も、ここを選択した大きな要素。
夕方の時間帯は日帰り客も受け入れているということで、客は多かった。
お湯はヌルヌル、アルカリ性。

吹き抜けの天井が気持ちいい、円形のロビーで備え付けのガイドブックなどを読んで少し休んだ後、18時にレストランへ行き夕食。

ロビーは吹き抜け奥に見えるのがレストラン

このホテルがある地名、“尾之間”にちなんだ”尾之間の玉手箱”なる屋久島料理のコースとなっていて、見た目もゴージャス、味も素晴らしかった。
内容は魚介が多く、シイラの燻製、キビナゴの南蛮漬け、お造り3種(アオリイカのことであるらしい水烏賊や、アオマツという初めて聞く魚も)、ナガラメ(トコブシの現地名らしい)、トビウオのオイル蒸し、地鶏のたたき、魚介のフラン、豚の柔らか煮などなどといったラインアップ。
タンカンジュースも飲んだ。
昼食べたコースと同様、ところてんも組み込まれていたが、屋久島の名物の1つなのだな、ところてんも。
コースといえど、その量は豪奢な温泉宿の夕食にありがちな、大喰い大会じみた狂的な多さではなく、尋常に腹いっぱいになる程度。
接客も良くて大満足だ。

“尾之間の玉手箱”の一部とタンカンジュース

夕食後、再び露天風呂を一浴び。
明日は早い、22時前にはベッドに入った。


8月12日(火)

さすがに普段こんな時間には寝ていないので、深夜に何度か目覚めたりした。
4時起床。
4:30、フロントで頼んでおいた弁当を受け取り、そのうち朝食分はロビーで食べて、5:05、迎えのバスに乗っていざ縄文杉トレッキングに出発。
30人以上は乗れそうな路線バスほどの大きさのバスはほぼ満員、さすがにハイシーズンだけあって客は多い。

道中、屋久杉自然館というポイントでガイドさん5名を拾い、バスは登山口目指して山道を登っていく。

6時過ぎ、トレッキングの出発地である荒川登山口着、出発準備を整える。

出発前の荒川登山口の様子

私たちのグループは、我々の他に30代後半ぐらいの夫婦、そして20代女性2人組の計6人。
この6人を担当してくれるガイドはMさんという男性で、御年64歳、屋久島で生まれ育った地元人で、元はタクシー運転手、10数年前よりガイドになったという方。

6:40、入山。
長い道のりが始まった。
まずは延々とトロッコ道、線路の上をひたすら歩く。
ゴツゴツ剥き出しの枕木の上は案外足場が悪いが、1時間半ほど歩いたら歩道状の木の板が線路の上に敷かれ始め、歩きやすくなった。
天気は良い。

延々と続くトロッコ道足を踏み外したらおしまい、こんな恐ろしい橋もあるちょいと休憩中

ちょいちょい休憩しつつ、計2時間半ほど歩いたところでトロッコ道は終わり、勾配のきつい登山道が始まった。
これはなかなか厳しい。
私たちのグループのもう1組の夫婦のうちのダンナさんはホンジャマカの石塚さんを髣髴とさせるぷよっとした巨漢なのだが、さすがにしんどそうで息が荒くペースもちょっと遅れ気味。

きつい登山道が続く

導いてくれているMガイドは、至れり尽くせり、懇切丁寧にいろいろと説明してくれるというタイプのガイドではないが、かといって不親切であったりやっつけ仕事をしているという風でもない、いい感じにいい加減なおっちゃん。
肩の力が見事に抜けており、島の外からやってきた若いガイドたちとは異質な、愛すべきキャラクターだ。
ちなみに夏休みシーズン真っ只中ということで、この日で縄文杉トレッキング3日連続とのこと。
64歳でその偉業、生半可な体力や郷土愛ではできまい。
すごい。

暑いのでTシャツ1枚でも汗だくだが、はめている登山用のグローヴは非常に役立っている。
木の枝につかまる時も棘などを気にしなくて済むし、こけて手をついた時の怪我防止にもなる。

ウィルソン株に辿り着いたウィルソン株の内部から上を仰ぎ見ると、ハート型

ウィルソン株を見てしばらく歩いた後、11時頃休憩して昼食。
皆持参した弁当を食べ、湧き出す清水を汲んで沸かしたコーヒーを飲む。
コーヒー、やかん、携帯コンロはMガイド持参。

昼食後、その場にあらかたの荷物は置き去りにして、いざ縄文杉を目指して行進再開。
荷を置いていくというのはいいアイディアだ。

木のトンネルをくぐるちょっと休憩

途中から結構な強さの雨に降られ出した。
頭上には樹々の葉が繁っているのでずぶ濡れになるということはないが、これまた屋久島の洗礼だな。

あの階段を登れば、縄文杉

12:10、登山口を出発してから実に5時間半後、ついに縄文杉に辿り着いた。

靄の向こうに立ちはだかる縄文杉

縄文杉はそもそも推定樹齢7200歳、まさに縄文時代から生きているということでその名がつけられたわけだが、後の調査により、実は1本ではなく複数の杉が絡まり合ったもので、その樹齢は2200歳ほどなんじゃないか、という見方もあるらしい。

登山客は本当に多く、設けられたデッキの上には人が溢れている。
私たちも写真を撮ったり、しばし佇む。

縄文杉の前で記念撮影

ガイドのMさんは20数年前、まだこんなデッキや立入禁止ロープも設置されていない時代に、なんと縄文杉そのものに登ってみたことがあるそう。
他にも、イタチを釣ったとかウミガメをだまして産卵させたとかいうユニークな武勇伝を持っている、実に悪戯好きな老少年なのだった。

帰路、下り。
登りよりももちろん負担は少ないので、ペースもやや早め。
往路は人が多かったので素通りした観光ポイント、夫婦杉、大王杉、翁杉に立ち寄って、解説を聞いたり写真を撮ったりする。
ちなみに大王杉は推定樹齢3000年なので、あるいは縄文杉よりも前の、最古の杉かもしれない。

まるで木のお化け、大王杉

64歳のMガイド、さすがに少ししんどそうだ。
またこの人は他のガイドが皆持って連絡し合っているトランシーヴァーなるものを持っておらず、何かの折には近くにいるガイドが「今、私とMさん、水場にいます」などと報告をしてくれているのであった。

縄文杉トレッキングを始め、屋久島の山歩きの際にはヤクシカという固有のシカがよく見られる、と聞いていたのだが、往路ではまったく姿が見えず。
Mガイドも、「4年に1度、うるう年ぐらい珍しい」と言っており、これは何たる不運か、と諦めかけていたら、帰り道にようやくその姿を見ることができ、よかった。

姿を現したヤクシカ

ヤクシカはニホンジカの亜種で、本州のものよりも体が小さい。
1度出てきたら続くもので、都合4回ほど目撃した。

16時頃、もう終点に近い小杉谷橋の下、河原に下りて皆で休憩。
靴と靴下を脱いで冷たい川の水に足を浸し、疲れを癒すひと時。

河原でしばし足を休めるヤクザルも姿を見せた

また、この時ヤクザルも出没。
標高の高いところには棲まないというサル、麓に近いからこそ見られたのだな。
ちなみに固有種であるヤクザルもニホンザルの亜種。

道中、何度かこけたが、そのたびに先述のようにグローヴと、そして長ズボンに助けられた。
あるいは途中で着脱式の裾を外して、短パンの形状にしようかな、とも思ったんだが、長いままにしておいてよかった。
短パンだったらきっと怪我していた。

歩き始めてから約10時間半後の17時過ぎ、無事に全員完歩、出発地点である荒川登山口に帰還!

ついに生還を果たした

17:20、全員乗り込んで揃ったバスが出発、道中案内してくれたガイドさんとも別れ、18:30、ホテル着。
今朝ホテルを出たのが5:05だから、実に13時間半の行程。
いやあ、よく歩いた。

ホテルから車で3分のところにあるコンビニ然とした雑貨店に行き、バンテリンやら栄養ドリンクといった回復剤を購入。
アミノバイタルも持ってきたらよかった。

それから風呂に入り、19:45、レストランで食事。
今日は“屋久の玉手箱”というコースで、ホタという魚の刺身や、タコのマリネ、地元で採れるツワブキという山菜、合鴨のロースト、タンカンを練り込んだうどん、海老パンサンド、牛フィレのステーキなど。

今日の玉手箱はこんな感じ海老パンサンド(左)とタンカンうどん

美味い。
島の料理の味付けは全体的に甘めで、醤油もほんのりと甘い。

明日も朝からダイヴィングなのでグッスリ寝なければ。
22時過ぎ、就寝。


8月13日(水)

6:15起床、7時に朝食ブッフェを採る。
そして7時半前、レンタカーのヴィッツにダイヴィング道具を積み込んで出発。
今日はスクーバダイヴィングの予定で、集合地は島の北側にある一湊というところ。
私たちが泊まっているホテルはまったくの反対側、島の南の尾之間というところにあるので、車で1時間ほど掛かる。

東回りで走り、およそ50分後、集合地点である海水浴場の駐車場に到着。
無事にスタッフ&他の客と合流し、海水浴場に隣接する一湊漁港にあるダイヴィングサーヴィスの拠点へ。

一湊漁港

器材の準備、ブリーフィングなどを終えた後、船に乗り込み9時過ぎ出航。
我々の乗る船にはインストラクター3人と、10人ちょっとの客。

間もなくダイヴ

数分も走らないうちに停止、まず1本目は漁礁~ゼロ戦というポイント。
透明度は20m、水温は28℃。
温かい。

漁礁に居着くアザハタなどミノカサゴ素手に纏わりつくスザクサラサエビ

ここでは漁礁に居着くアザハタという大きなハタや、3種揃ったミノカサゴ、手をクリーニングしてくれるエビなどが見られたが、私的にトラブル発生。
マスクが異様な圧力で顔面に張り付いてしまい内部が真空状態に、その影響で目の周りや眼球が赤く腫れ上がるという症状に陥ってしまったのだ。
上がって鏡を見てみたら確かにひどい容貌になっており、皆に心配されたがせっかくの機会だし、見え方そのものには問題はないので2本目も行く。

1本目浮上する直前に見えたツバメウオの群れ

今度のポイントはまだ名称が付けられていない新ポイントで、一面真っ白な砂底に大きな岩がデーンと鎮座しているという地形。
水深は浅くて15mほど。
1本目もそうだったけど、結構流れがある。

大きな岩の周りをグルリと巡る

のんびりと岩の周囲を観察しながら回り、コショウダイの仔や、イシヨウジ、大きなコイボウミウシ、ヌノサラシ、ゴンズイなどを見る。
残念ながら念願のウミガメは見られなかった。

コショウダイの幼魚コイボウミウシヌノサラシゴンズイ

ショップ拠点に戻り、弁当を喰って辞去。
改めて見てみると、私の目の周りはまるで焼け爛れたようなかなりひどい状態になっている。
こりゃ参ったな。

一湊を出て、来た方向とは反対側、西回りで走る。
途中、ウミガメの産卵地として有名な永田いなか浜にある「屋久島うみがめ館」に立ち寄った。
かねてより屋久島に行った時は訪れてみようと思っていたところだ。
思っていた以上に質素でシンプルな施設じゃないか。
夏休み期間を利用して遠方よりボランティアで来ているという女子学生が受付をしていた。
放流を待つアカウミガメの仔たちが飼われていた。

「屋久島うみがめ館」放流を待つアカウミガメの仔たち

このまま反時計回りに走ってホテルまで帰る。
途中の西部林道という区間は舗装はされているものの相当細く、すれ違いも大変だ。
道路沿いにはヤクザルの姿もたくさんあり、親子連れでいた母ザルにキーッと歯を剥かれ、かなり怖かった。

道路沿いにいたヤクザル

丸々島を一周したことになり、16:30、ホテル着。
風呂に入った後、本来は最速でも17:30からという時刻をお願いして17:15に変更してもらった夕食を採る。
夜、今度はナイトツアーに出掛ける予定になっており、急ぐのだ。

今日は連泊の3泊目ということで、通常とは違う特別メニュー。
私は和食の懐石、妻はフレンチのフルコースをオーダー。
ごちゃ混ぜにして覚えているいくつかを順不同に書き出してみると、アサヒガニの酢の物、牛フィレのステーキ、ホタのポワレ、イセエビの具足煮、桜桃のスープなどなど。

アサヒガニの酢の物牛フィレのステーキイセエビの具足煮

ちゃっちゃと喰って、18:30、再びレンタカーに乗ってホテルを出発。
今から、孵化したウミガメ観察を中心とするナイトエコツアーに参加するのだ。
45分ほど走り、宮之浦というところにある集合地、屋久島観光センターに到着。
予定時刻の19:30、Nさんという20代ぐらいの女性ガイドや他の客と合流、ヴァンに乗り込んで皆で移動する。
参加ゲストは我々の他は若い単独女性、夫婦1組、カップル1組の、計7人。

姫路出身だというガイドのNさんはナチュラルで非常に感じがいい。
車中、ウミガメについてのレクチャーなどがある。

まずは、永田いなか浜へ。
孵化したウミガメは光に反応し、そちらを目指してしまう習性があるのでライトは使えない。
しかし月明かりが充分に明るい。
星もプラネタリウム並みに見える。

ウミガメは一般的に5月~7月に産卵し、8月に孵化するというスケジューリングだそうで、つまり今は孵化した仔ガメを観察する時期に当たる。
さすが、Nガイドがほどなくして砂浜の上に海を目指す1頭の仔ガメを発見。
皆で応援しながら観察する。
無事に入水するまで見届けた。

暗闇の中、シャッタースピードを遅くして何とか撮ってみた 必死で海を目指す仔ガメを皆で見守る

この頃になると、エコツアー参加者以外の一般見学者たちも続々と集まり始め、中にはちゃんとした知識やマナーを有していないため明るいライトを点灯する人もいたりする。
Nガイドも後で、自然を保護することと観光客を案内することはある意味矛盾しており、ジレンマがあります、とつぶやいていたのが印象的。

その後も群れではなく散発的ではあるが、3頭ほど海を目指す仔ガメを観察。
また、空をボーっと眺めていると流星もたくさん見られた。

21時、昼間訪れた「屋久島うみがめ館」に一行皆で入館。
昼はスルーしていたお土産品、ウミガメの木彫りを買う。
屋久杉を使った工芸品などではなく、出来もこう言っちゃ何だが甚だ稚拙なものだが、“やくしまうみがめかん”の焼印があるとなると買わないわけにはいくまい。

再び屋久島うみがめ館へ

再びヴァンに乗り込み、15分ほど走って今度は屋久島灯台へ。
道中、夜行性だというヤクシカの姿多数。

屋久島灯台

屋久島灯台の下に佇んでみると、対岸の口永良部島にも灯台が見える。

しばし休憩した後、ツアーは終了し帰路へ。
参加客一同、和気藹々とこれまで仲良く楽しんでいたが、さすがに帰りの車中では皆疲れていた様子。

23時、屋久島観光センター前で解散、再び40分運転してホテルへ戻る。
途中からものすごい土砂降りに見舞われた。
局地的、一時的なものではあるが、勢いは強烈。

ホテルに着き、急いで風呂に入って25時、ベッドへ。
さすがに眠い。


8月14日(木)

8時過ぎ起床、体は多少疲労しているな。
朝食を採って10:30、チェックアウト。
昨日傷めた目の周りは、少しだけマシになったが、完治にはもう数日掛かりそうだ。

この青と緑はなかなか見られるものじゃない

好天の下、ホスピタリティが心地よかったJRホテル屋久島を後にし、千尋の滝という観光スポットへ立ち寄った。

千尋の滝

落差60mちょっという大きな滝で、近くには寄れないが充分な迫力だった。
今の時期は1年のうちでもトップクラスの観光ハイシーズンだと思うが、島自体のキャパシティも関わっているためか、縄文杉トレッキング途中のトイレ待ちの列を除いて、どこに行っても観光客によるごった返し、混雑の類はなかった。
千尋の滝の後、竜神の滝というのも見た。

竜神の滝を眺める

安房という地区にある「れんが屋」という鹿料理の店で昼食を採ろうと思っていたんだが、まさかの盆休み。
観光地なのに盆休み?
近くにある「屋久どん」というレストランに入る。
店内には1000万円前後はするであろう、巨大な屋久杉から彫られた虎などの豪奢な工芸品多数。

店の中に飾られていたゴージャスな屋久杉工芸品

この店にも鹿の刺身定食があったので、バンザイと喜んでそれを注文、妻は屋久島風うどんとトビウオの唐揚げがセットになったものを。
屋久島風うどん、ダシも麺も相当美味かった。

鹿の刺身定食飛唐うどん

昼食後、道中に点在しているいくつかの土産物の店に入り、物色。
屋久杉の工芸品て、本当に高いなあ。
最近観光客が激増していろいろと問題になっている屋久島だが、こうして店などを巡ってみたりしても分かるように、まだガッチリとリゾート地化、ベタな観光地化はされていない感じ。
ヤクザルを模した小さな屋久杉の彫り物を買う。

14時、レンタカーを返却して空港へ。
改めて、小さな空港だ。
手荷物預け入れも離陸の1時間前からしか受け付けていない。

空港の中も本当に小さいさらば屋久島

15:20、屋久島を後にし、鹿児島空港へ向けて飛び発つ。
鹿児島空港での乗り継ぎも1時間未満と非常にスムーズで、17:45、伊丹行きのANAで帰宅。

(了)


♪ I Surrender - R.Kelly

2008年08月06日(水)

ヤナギノマイ

自然が相手のものだし、路線が長いので仕方ないところはあるが、それにしてもJRのインフラは脆弱すぎるような気がする。
遅れたり止まることしばしば、今夜も大変だった。

昨日家で食べた晩ごはんのおかずは、ヤナギノマイという魚。
毎週火曜日、近所のCOOPに出店している魚屋さんが抱えていた珍品で、以前にはここでボウズコンニャクという魚も買って食べたことがある。
開きの塩焼きを食べたが、カサゴやソイの仲間だけあって非常に美味。
1つ勉強になった。


♪ Transmission - Joy Division

2008年08月04日(月)

洲本花火大会

早い時間に、魚を飼っている水槽の濾過装置である外部フィルターなる器具を掃除する。
これも大変だ。

午後から、再び浴衣を着込んで出掛ける。
旅行会社が主催する、淡路島まつりの洲本花火大会を貸切船に乗って見物する日帰りツアーに参加するのだ。
集合場所の西宮北口からバスに乗り、いざ出発。
ちなみにこのツアーの参加者は、大型バス5台に分乗していて総勢229名もいるとのこと。

神戸港で一旦バスを降り、ここからいよいよ船に乗る。
「御座船」という、お座敷なんかも付いた和風デザインの客船。

「御座船」の前で

船が海上に滑り出すと、気分も高まってくる。
船内アナウンスに促されて海を探してみたら、なんと本当にイルカが船と並泳しているではないか!

なんとイルカが並泳していた

4頭ほどいただろうか、カマイルカかな。

明石海峡大橋が見える淡路島に陽が沈む

弁当を喰ったりデッキでボーっとしたりして時間を遣り過ごしているうちに淡路島の洲本沖へ到着、そして20時、ついに洲本花火大会が幕を開けた。

船上から観る花火

貸切の船上から観る花火なので押し合いもへし合いもなく、悠々と眺めることができる。
風流。
天気も良い。
花火はオーソドックスなものの他、ハート型やドラえもんの顔、笑顔の絵文字状のものに土星のような形状のものなど、趣向を凝らした変わり花火も結構多かった。

変わった形の花火も多かった

20時に始まった花火大会はたっぷり1時間、21時ちょい過ぎまで行われ、十二分に堪能した。

洋上に花火が映える

こういった日帰りツアーは妻ともどもほぼ初めて参加したが、体はラクチン、サーヴィスも思っていた以上に至れり尽くせりな感じで非常に便利。
値段も充分にリーズナブルだし、船内では抽選会なるものも行われて、全員に何らかのお土産が振る舞われたりした(ちなみにうちは「羽二重餅」と「越前蕎麦」をゲット。なぜ福井名産?)。
でも添乗員さんは大変そうだなあ。

復路は神戸港まで戻らずに“あわじ交流の翼港”に帰港、そこからバスに乗り換えて西宮へ。
帰宅は24時前、長い1日だったけど季節を感じることができて楽しかった。


♪ Heart & Soul - Katmandu

2008年08月03日(日)

昨日は映画2本ハシゴ

朝、柄にもなくヴェランダの清掃などをしてみたら、もうわずかな時間で汗だく。
狭いヴェランダだが本気できれいにしようとおもったらこりゃ2時間は掛かるな。
何事もメンテナンスは大変だ。

昼、水槽の水換えと掃除。

夕方、妻と「109シネマズHAT神戸」へ行き、「31」でクレープを喰ってから「崖の上のポニョ」を観た。
チラリと前評判を聞いていた通り、ところどころ意味不明な箇所や辻褄のよく分からん設定があるが、まあ深く考えることなくボーっと楽しめる作品だった。
夏休みだねえ。

観賞後、「HAT神戸」5Fにある「あんばい」という店でちょっと贅沢な晩飯を喰い、それから本日2本目、「カンフー・パンダ」を観たのだった。
レイトショー。
はっきり言って、こちらの方がかなり観応えがあって面白かった!
何も考えずに楽しめる、という点では同じだが、ストーリーはより単純明快で分かりやすく、ブルース・リーやジャッキー・チェンの旧き佳き時代のカンフー映画を観て育ってきた私などにとってはノスタルジックでさえある。
部分的に「北斗の拳」ぽかったり。
さすがドリームワークス。
エンドクレジットで知ったが、声もジャッキー・チェン、ダスティン・ホフマン、アンジェリーナ・ジョリー、ルーシー・リューなど、豪華。


♪ Ice Cream Summer - Hanoi Rocks

2008年07月20日(日)

浴衣を着て西宮神社の万燈籠を観に

昼、水槽の掃除と水換えを行った。

そして夕方からは、妻ともども今年購入した浴衣を初着用して、西宮神社へと徒歩で向かった。
本日はえびす夏祭りの日、その一環行事である「万燈籠」が18時半からあるらしいので、それを観に行くのだ。

表大門前にて

十日戎などの時とは打って変わって、露店はまったく出ておらずいわゆるお祭り然とした賑わいはない。
見物客はそれなりに多いが、皆のんびりと落ち着いて待っている感じ。
これはこれでいい雰囲気だ。

本殿の前に神輿がやってきた

18:30の点灯式まで少し時間があったので、売店で“鯉と亀のエサ”を買って池のカメにやったり、お茶を飲んだりわらびもちを喰ったりして過ごす。
そのうち陽も沈み出し、境内中に置きまくられたロウソクに次々と火が灯され始めた。
人も暗くなるにつれて増えてくる。

池に浮かべられたロウソクにも火が灯され始めた

19時半からは、“原笙会”という女人舞楽の会による舞楽奉納が、松林の間にある開けたスペースで催された。

原笙会による舞楽

演奏者も舞う人たちも全員女性で、言うなれば宝塚歌劇団の超ミニ雅楽版といったところか。
あたりはすっかり暗くなり、無数のロウソクや提灯の明かりとほんの少しの舞台用照明が幻想的な非日常空間を演出している。
ええ気分や。

参道も明かりで埋め尽くされ美しい

「力一杯」でつけ麺を喰って帰ってきた。


♪ Cold Wit It - Fiend

2008年07月06日(日)

再び典型的な休日が帰ってきた

午前、水槽の掃除と水換え。
1尾、健康状態が懸念されていたやつがいたんだが、治癒に向かっているようで、一安心。

夕方、草野球の試合に出掛ける。
11-7で勝利。
序盤に11-0とリードしたんだが、ジリ貧。
さらに締めねば。
それにしても陽が沈んでも暑い、熱中症になりそうだ。

帰途、「函館市場」で寿司喰って帰ってきた。


♪ Make Your Move - Rainbow

2008年06月22日(日)

珈琲道入り口?

妻と近隣を歩く。
夙川駅近くのコーヒー専門店「まめや」に立ち寄り、店主としばしコーヒー談義。
というかコーヒーについて講義を受けた感じ。
奥が深いなあ、石井正則さんがハマるのもよく分かる。
この日は私の好みの味を伝え、それに沿ったブレンドを作ってもらった。
すなわち、キリマンジャロ(タンザニア産)40%、コロンビア・スプレモ(コロンビア産)40%、モカ・マタリ(イエメン産)20%。
この場で生の豆から焙煎もしてくれる。
その炒り方によって味も大分変わってくるらしく、酸味があまり好きではないという私に合わせて、フルシティローストという深さで焙煎。
持ち帰り用に200g挽いてもらったが、お店でも1杯入れてもらって飲んだ。
これはスッキリとキレのいい味だ。
いろいろと今後試したくなるな。

「まめや」店内

店内写真は携帯電話のレンズをマクロモードにしてしまっていたため、失敗。

水槽の水換えをした後、「とよもと」で晩飯。
ちょっと時間が遅めだったためか、忙しそうだった。
豚足、もずく、野菜そば、あんだんすごはん、ゴーヤーチャンプルー、豚キムチ、ニラチヂミと食べたがはち切れそうだ、もう。
こーれーぐーすーを垂らした沖縄そばは本当に美味い。


♪ Sometime Again - Katmandu

2008年06月15日(日)

連敗

昼水槽の掃除と水換え。

夕方、草野球の試合へ。
今日は初見学の女子も1名来てくれた。
試合は終盤まで接戦だったんだが、最終回に突き放されて1-7で負け!
相手がしっかりしたチームだとまだまだ脆いなあ…。

試合後、新規女子も含めファミレスでプチ食事会。
散会後自宅近くのペットショップに寄って餌とかエアポンプとか買って帰宅。


♪ Vanz Kant Danz - John Fogerty

2008年05月21日(水)

2つの引力

昨日は家で夕飯を食べるべく比較的早めに会社を出たのだが、「トロピカルフィッシュ佐野」に吸い込まれて魚類に見とれ、それから「梅田バッティングドーム」に引きずり込まれて60球打って帰ったら遅くなってしまった。
すまん。


♪ Me - Sargant Fury

2008年05月18日(日)

野球に魚に淡路島バーガーと盛り沢山の休日

午前、草野球の練習試合へ。
素晴らしい陽気で腕がかなり焼けた。
個人的に調子は悪くなかったが試合は7-8で惜敗。
あと一歩何かが及ばず落とすゲームが続いている。

試合後、メンバーおよび応援女子合わせて総勢12名で「さと」で昼飯を喰って解散。
ええ休日や。

帰宅後、水槽の水換えと掃除を行う。
今回はそれに加え、先だって購入しておいた照明用の蛍光灯をすべて交換した。
2種類の波長を組み合わせてみたが、今までより全然いい感じじゃないか。

蛍光灯を新しくした水槽群

晩飯は、野球からの帰途買ってきた「淡路島バーガー」だ。
西宮にあるのに淡路島バーガー、そのワケは使っている食材すべてがこだわりの淡路島産だから。
淡路牛を奢ったパティに、トマト、チーズ、スモークベーコン、平飼い卵、タマネギ(甘い!)などなど。
もちろんバンズも自家焼き。

淡路島バーガー

これは雰囲気も贅沢だ、晩飯にしてもヴォリュームも耐えうる。


♪ 恋人は南風 - サザンオールスターズ

2008年05月11日(日)

草野球と久々の魚投入

昨晩の時点ではまあほぼないだろうと思っていた今日午前の草野球の試合、なんとも幸運なことに悪くないグラウンドコンディションで行うことができた。
よかった。
試合は序盤の守備の乱れが響き、6-6の引き分け。
ちょい悔し。

有志メンバーたちで昼飯を喰って散会、その足で「グレートアマゾン」と「コーナン」に行って久々に魚をたくさん買ってきた。
全部で7種類26尾。

購入したうちの1尾、インディアンスネークヘッド

まだ10cmにも満たない↑こいつ、インディアンスネークヘッドという魚が小さな魚やエビを喰おうとしたので慌てて救出するなどバタついたー。


♪ Hard Luck Boy - The Georgia Satellites

2008年04月28日(月)

「室内の人々」など

昨日は早い時間に水槽の掃除と水換え。
作業中、ヘルマンリクガメのシロを例によってヴェランダと室内で歩かせたが、2時間以上もウロウロ運動していた。
よく食べてよく歩いて、いいことだ。

夕方から妻と出掛け、ワッハ上方ホールにザ・プラン9の公演「室内の人々」を観に行った。
計2本、正味2時間半ほどの芝居だったが、特に1本目の「お誕生日壊」は小粋なミステリー小品のようで楽しめた。
ゴエ氏のぽっちゃりボディに乾杯。

劇場でたまたま会社の後輩 & デスク女子に遭い、公演後4人で黒門市場の串揚げの名店「六覚燈」で食事。
どれもこれも素晴らしく美味い。
ヘルシー気分も満載だし、パンもデザートも美味いしサーヴィスも相変わらずの高質。

その後、残念なことに私は会社に向かって一仕事、帰ってきたらもうこんな時間だ、ちょっと立て込んでいるぞ。


♪ Fall To Pieces - Velvet Revolver

2008年04月20日(日)

大惨事→大贅沢

朝起きて水槽を覗いてみたら悪夢の大惨事。
35cm水槽のヒーターが壊れて暴走しており、水温計はなんと40℃近くを指している!
お風呂じゃないか!
この水槽にはタナゴとシマドジョウが2尾ずつ、そしてミナミヌマエビが10尾ほどいたが、すでにタナゴ1尾と、1尾を除くヤマトヌマエビすべてが絶命、シマドジョウも1尾は瀕死に見受けられた。
驚いて急ぎ別の水槽に移したが、夜改めて見てみると、衰弱していたシマドジョウは力尽きていた。
残ったのはタナゴ1尾とシマドジョウ1尾。
こりゃ参った…。
R.I.P.

昼会社で会議等をこなした後、晩は妻とともに夙川のイタリアンレストラン「アルテシンポジオ」へ。
仲良くさせていただいている荻堂シェフの奥様が先日同店の2Fに「エノレア・ドゥエ・アルテ」をオープンしたのだが、それを記念してのイヴェントやら食事会やらが催されたのだ、昨日。
新店はオリーヴオイルをコンセプトの芯に据えたリストランテで、昼はそのオリーヴオイルについてのセミナーや料理デモなど、そして晩は「オリーヴオイルの宴」と称して、階下の「アルテシンポジオ」で美食会という運び。
その美食会から2人で参加させていただいた。

すべての料理に異なる種類のオリーブオイルが使われ、そしてそれぞれの料理に適したイタリアンワインが都合6種振る舞われるという、贅沢で非日常的な晩餐。
イタリアからソムリエ協会の紳士2人も参加しており、随所で興味深い説明がなされ、一同感嘆しきり。
メニューを持ち帰ったので、各品名を書き記してみる。
“百合根とマンドラノーヴァのズッパ”、“色々な野菜のピンツォモニオ バッリオセッジョフィオリート、テッラリーヴァ、テヌータロケッタで”、“レ・モンテイブレイで和えたとんぶりを添えた車えびのガンベロ・クルード ルーコラのソースをアクセントに”、“カルチョッフィの器につめたウサギとグリーンオリーヴ ラッフィオナートをベースにしたベアルネーゼをのせて”、“リブランディを練りこんだ冷製タリオリーニ 色々な貝とほうれん草のソースで”、“ビーツとリコッタのクレーマのオレッキエッティ カルミネで”、“淡路岩屋産活けコブ鯛のインパデッラ オリーヴ、ドライトマトと春野菜のアスコラーナのソース”、“ロンバルディア産マイアリーノのミルト風味のロースト サンジュリアーノとあわせて”、“コロンナ・グランヴェルデのケーキと桃とコロンナ・アランチャのジェラート”。
ああ疲れた、訳分からんでしょう。

車えびのガンベロ・クルード冷製タリオリーニマイアリーノ(仔豚)のロースト

もちろんどれもこれもが表す言葉が見つからないほどに美味い、素晴らしい。
説明要らず。

各テーブルに分かれていない、参加者一同会食スタイルなので、初対面の人たちとも食事を通じて会話が弾み、今度ここらでまた美味いもんでも一緒に食べましょうと、連絡先を交換するまでに至ったりもした。
すこぶる優雅で有意義、そして贅沢なひと時、夕食であった。

宴の様子

また来ますぜ!


♪ Suzie-Q, Pt. 2 - Creedence Clearwater Revival

2008年04月16日(水)

初めての幼虫

冷蔵庫を開けた妻が「幼虫がいる」と言ったので、どれどれと駆け寄ってみたら確かに冷蔵庫の中に幼虫がいた。

1cmほどの何かの幼虫幼虫 アップ

おそらく野菜のどれかに付着していたのだろう。
死んでいるかと思いきや幸い生きていたので、ここぞとばかりにうちに4つある水槽の中で一番大きな120cm水槽に投下してみた。
そうしたら、ほどなくしてポリプテルス デルヘジというアフリカ由来の古代魚がパクリと食べモグモグ飲み込んだのであった!

この後、デルヘジはパクリと食べた

おおお。


♪ The Kids (Explicit Version) - Eminem

2008年04月07日(月)

今年初ナイター辛勝

昼間水槽の掃除と水換えをし、天気が良かったので昨日に続きヘルマンリクガメのシロを外で遊ばせたりした後、草野球の試合へ。
19時プレイボールのナイターだ。
乱戦を何とか制して11-7で勝利。
先発で3イニング投げたが勝敗付かず、打つ方では2打数1安打2打点といい結果が出た。
帰り、「函館市場」で妻と寿司喰って帰ったけど、ここは回転寿司としては本当に抜群だな。

…タイトルにまで書いといて何だけどこないだすでにナイターやってたな。


♪ Egypt (The Chains Are On) - Dio

2008年03月28日(金)

MLB開幕シリーズ観戦などプチ旅行記

25日(火)午前、「ひごペットフレンドリー 伊丹店」にヘルマンリクガメのシロを移送して預け、妻とともに新大阪駅から新幹線に乗って東へ。
この日は関東の友人と食事やら何やらをするという妻は新横浜で下車、私は品川まで行って宿泊ホテルにチェックインして荷物を置いてから、いざ東京ドームへ!
MLB開幕シリーズ、アスレティックス vs レッドソックスを2戦連続で観戦するのだ!
開場時間の16時に現場に到着、一回りパトロールしてから内部に侵入。

やってきました東京ドーム

公式プログラムと記念ボール、そして腹ごしらえの弁当などを買って席へ。
この日はS席、それもほぼバックネットの真後ろでメチャメチャ観やすいじゃないか!
まずは弁当を喰いながらゆっくりとバッティング練習を見学。
おお、やっぱり主力は長時間ケージを占領してたっぷり打てるんだな!

この日の開幕戦のレッドソックスの先発投手はご存知松坂大輔。

開幕戦の先発投手は松坂

しかしこれまた既報の通り、いきなり2番のマーク・エリスにスコーンとカッ飛ばされるし、序盤のコントロールが最悪で、ズルズルと大量失点するんじゃないか、と気が気じゃなかった。
よく2失点で済んだもんだ。
3回以降、立ち直りを見せていたがやはり球数が多過ぎたようで、あまりに早い5回終了時降板。
6回表にレッドソックスが逆転したが、カイル・スナイダーが見事に打たれて松坂の勝ちが消えた。

終盤は、岡島秀樹も登板するし、延長に入ってマニー・ラミレスが決勝打、最後はジョナサン・パペルボンまで観られて、展開としては文句なし。

岡島も投げた 勝利投手

しかし試合終了はすでに23時近く、さすがにヘトヘトになってホテルに戻った。
ホテルには昼間別行動していた妻もすでに着いており、とりあえず合流。

翌26日(水)も早めに起き、「アンナミラーズ」(初入店)で朝兼昼飯を喰った後、「エプソン品川アクアスタジアム」へ。
ここは以前にも書いたがイルカプールがとにかくすごい。
その前にアシカショーと海中トンネルの餌やりを観る。

ノコギリエイはノーズでまずは獲物を弱らせる

そして14:00の回のイルカショーを見学。
春休みなので平日といえど結構人は多い。

ここのイルカショーはハイレヴェル

アクアスタジアムを出てから、隣にある映画館で「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を観た。
複雑な舞台設定や展開にまつわる説明をあまりに簡素にしているのでちょっと前半はついていくのがしんどかったけど、ストーリーとしてはまあまあ面白かったような。

この日はゆっくり、東京ドームに着いたのは18時過ぎ。
弁当を買い込んで席へ。
第2戦の席は3塁側のA指定席。
充分観やすい。
始球式は石川遼くん。
前日の森善朗氏とは大違いの拍手…。

第2戦の始球式を務めるのは石川遼

アスレティックス先発のリッチ・ハーデンの出来がすばらしくよかった。
三振、三振、凡打、三振。
150km台中盤のストレートを連発し、レッドソックスのジョン・レスターも立ち上がりは悪くなかったとは思うが、ちょっと比にならず。

リッチ・ハーデン vs マニー・ラミレス

6回、ラミレスがソロホームランを放って一矢報いたが、出遭い頭か?
でもこの回いっぱいで降りるとは、早かったなハーデン。
この時期だし大事をとったのかな。
また、あのキース・フォークが2戦連続で投げたのを観られたのも貴重な経験だったなあ。

明けて27日(木)、寝ている妻を横目に1人5:50に起床してホテルを発ち、7:30のJALで帰阪して仕事へ向かったのだった。
ああ眠い、疲れた。
だいぶ仕事にもしわ寄せが来たな、この2日間で…(恐)。


♪ Bijou Dreams - The Lost

2008年03月08日(土)

人間椅子を観てきたよ

朝から水槽の掃除と水換えして、夕方から会社で会議にひとつ参加して(早退して)満を持して心斎橋のOSAKA MUSEに向かい人間椅子のLIVEに参戦!

人間椅子“春と修羅”ツアー

彼らがデビューした直後からだからその歴はかれこれ20年にも届こうというファンである私だが、実はライヴを観るのは2度目。
あれは「踊る一寸法師」の時のツアーを京都の確か磔磔に観に行ったきりだから、もう12~13年ぶりにもなるのか!
それ以降ももちろん何度も関西でライヴは行っていたが、仕事で行けなかったり知らぬ間に終わっていたりで機会に恵まれなかった。

髪も短く、丸眼鏡を掛けて現われた和嶋慎治氏は着流しの上に羽織を羽織って、まるで大正~昭和をまたいで生きた小説家といった風貌。
鈴木研一氏はスキンヘッドと顔を白塗りメイク、衣装として袈裟を身に纏っており、織田無道氏とはまた違った方向の悪い坊主といった雰囲気満点だ。
そしてさらに大きくなって(太って)いた。
さすがメタボリックエンジェル。

新譜「真夏の夜の夢」の収録曲は大体演っていたんじゃないだろうか?
特に序盤は新曲押し。
音圧が強烈でスリーピースとは思えない力だ。
今回のアルバムはここ数年の中では出色の出来だと私は感じているが、でも主に終盤、やっぱり昔の曲を演った時の方が何か盛り上がっていたような気がする。
私個人としてもそうだし。
「夜叉ヶ池」や本編最後を飾った「青森ロック大臣」、アンコール1回目の「人面瘡」、2回目の「針の山」とか。

ライヴなので我を忘れて歌い踊りノリまくるのももちろん正解だが、彼らの場合はその超絶的な演奏テクニックに観入る、という楽しみ方も選択できる。
これを弾きながら歌うか、と楽器やバンド活動をかじった者にとっては衝撃的なプレイが間近で観られるのだから。
ベースは単にルートを刻むだけじゃなくて動きまくってメロディーを作っているし、ギターも歌メロや声のリズムとはまったく切り離されてヘヴィなリフや正確なソロを奏でる。
真面目な人柄がステージ上でもにじみ出るSG魔人・和嶋氏はその手元を見ているとほうとため息が出るし、怪奇入道・鈴木氏のパフォーマンスはやはり圧倒的に絵になる、魅了される。
MCを含めたステージングも、10数年前に観た時よりも明らかに熟達していたと思う。
嗚呼、こんな人たちが音楽一本で食べていけないとは…!

2度目のアンコールが終わり、客電も点いてアナウンスも流れ始めたが再び巻き起こるアンコール。
「これが本当のアンコールだ!」と言って出てきた彼らは最後に「ダイナマイト」を疾風のように演奏して去っていった。
この年齢になるとどうも感動しやすくなって困る。
素晴らしいライヴだった。

帰り、「浪花そば」で「ひめ丼定食」(日替わりのあなご天丼と山菜そばのセット)を喰ったら腹いっぱい。

22:30頃家に到着すると、夕方から妻にピラティスを習いに来てくれていた草野球チームマネージャーのNちゃんとKちゃんがまだいてちょっとびっくり!
しゃべり倒していたら時間を忘れて帰るのも忘れていたらしい。
駅まで送った。
明日は公式戦だ!


♪ 空飛ぶ円盤 - 人間椅子

2008年02月24日(日)

ついに購入、塩ビ製蓋

発注していた120cm水槽用の塩ビ製蓋が出来上がった、という連絡があったので、吹田の「グレートアマゾン」に取りに行った。
デフォルトで付いている純正の蓋はガラス製なので魚がジャンプした時なんかは危険性が高まり、実際何箇所か欠けていたりしたので。

塩ビ蓋を設置した120cm水槽

今回は3mm厚の塩ビにしたが、今度は5mmにしてもいいかもな。

晩、お好み焼きの「来たろう」へ妻と。
ちょうどごはん時に行ったので30分待った。
二代目焼(お好み焼きとねぎ焼きが半々になったもの)、オムそばにカキホイル焼でいい具合にお腹いっぱい。
風は肌を切るように寒い。


♪ Three Wise Monkeys - Backyard Babies

2008年02月09日(土)

冬篭り

朝起きてみたらなんと外は雪景色。
うっすらと積もった雪は地面を覆い、そして未だ斜めに吹雪いている最中。
西宮に住んでまもなく丸4年になるが、これだけ降ったのは初めてじゃないか。

マンションの中庭ヴェランダに咲く花

出掛けようと思っていたが予定変更、家にこもってDVDやCS、撮り溜めていた番組を観る。
NBA オール・アクセス」(試合内容ではなくトレーニングキャンプや練習の様子などが中心に収められていて、非常に面白い)、ナショナルジオグラフィックチャンネルの「美しきスナイパー 忍び寄るヒョウ」(エミー賞受賞の傑作だが、ちょっと古さを感じるのは仕方ない)など。
「危ないふたり マイクとマーク」を観ているとまたアフリカに行きたくなる。
「機動戦士ガンダムOO」、ストーリーはとても面白いが、今週はちょっと内容がエグすぎ。
最近のアニメってこんなんなん?
「探検ロマン世界遺産」はコスタリカのココ島。
また南の海に潜りたくなる。

テレビ三昧の後は、未明に引き続きピラティスを採り入れた筋トレ。
チューブを使ったレッグカールをしたが、ちょっとやっただけでハムストリングが攣りそうになり、ここまで衰えていたのか、とショックを受けた。

今日、3年前から飼っている最古参のうちの1尾、レインボースネークヘッドという魚が死んでしまった。
R.I.P.


♪ Truckin' - The Grateful Dead

2008年01月27日(日)

イヌと5km走

朝起きて妻が作り置いてくれていたナスカレーを温めて食べて、西宮今津のコーナンに行ってスポーツオーソリティとペット用品売り場にて必要なものを買い込んで、その足で吹田の「グレートアマゾン」に向かって必要なものを買って店長とちょっとした相談をして帰宅。

さらにもう1つ、妻が作り置いてくれていたなんやらのピラフを食べてから、同じマンションに住むKさんとこのイヌ、ジャーマンピンシャーのフリードを連れて散歩へ。
運動量が豊富なイヌなので、私のランニングを兼ねて一石二鳥なのだ。
いつも私が走るコース、夙川沿いを海まで行って帰ってきた。

御前浜で、フリード

生後10ヶ月でイタズラ盛り、パワーも本当にすさまじく、もちろん走力もハンパじゃない。
普段5~6分/kmほどのペースでチンタラ走っている私だが、こんな連れがいるのでペースはイヤでも上がり、かなり刺激的なエクササイズになっている。
結構立ち止まることもあるのでインターヴァルトレーニングの効果もありそうだし。

夕方、そのKさんとこのダンナさんと娘さん(小6)、息子さん(小2)が少しだけうちに遊びに来て、魚とカメを見てとても楽しんでいた。

カメと戯れる子たち

またいつでもどうぞ!


♪ I Just Want To Make Love To You - Muddy Waters

2008年01月20日(日)

雨天中止

ここのところ実に目まぐるしくてあまり体を動かせていなかったので、やる気満々で走ろうと思っていたら雨がザーザー。
無念。

水槽の水換え作業を行い、晩飯は「とよもと」へ。
18時に行ったのに珍しく混んでた。

それにしても体がだるい。


♪ King For A Day - John Scofield

2008年01月06日(日)

イジめてみる

昼、魚の水槽の掃除と水換えを行い、夜は今年初ランニング。
昨日負荷を掛けたスクワットをしたので少し太腿に筋肉痛は残っていたが、まあ年末より調子はマシだった。
しかし年々5kmを走り通すのがしんどくなるな。


♪ Spun - Methods Of Mayhem

2007年12月08日(土)

ありふれた土曜

昼間水槽の水換えと掃除をした後、夜妻と晩飯を喰いに「とよもと」へ。
近所の幼稚園では、クリスマスパーティーらしきものが行われているようで、大きな電飾ツリーや光る雪だるまなどが設置されており、そしてこりゃちょっと近所迷惑なんじゃないかとこちらが心配するようなヴォリュームでゴスペルソングが流されていた。
幼稚園児にゴスペルは難しかろう…。

派手に飾られた夜の幼稚園

今夜は沖縄おでん(玉子、きんちゃく、豚足、大根)に、ゴーヤーチャンプルー、サバの昆布巻き(沖縄の伝統的な正月料理なのだそう)、カレーそば、モズクなんかを食べた。
空きっ腹に急激に詰め込んだせいかすぐに苦しくなった。
しかしいつも通り美味くて安くて満足。

録画していた「機動戦士ガンダムOO」、そして「K-1 GP」を観た。
OOは先週も書いたけどさらに面白くなってきた。
こりゃあファースト以来の(というかファーストしかちゃんと観てないけど)秀作ガンダムなんじゃないか。
K-1も近年の中では一番面白いファイナル8だったような気がする。


♪ 50,000 Miles Beneath My Brain - Ten Years After

2007年11月24日(土)

割とわやくちゃだった水換え作業

昨日もらってきた大根の葉をヘルマンリクガメのシロにやったところ、やはり普通にムシャムシャと食べていた。
人間のごはんの時にも妻が料理をして食べたが、美味かった。

今日は水槽の水換え&清掃等の定期作業を行ったのだが、ポリプテルス デルヘジというアホな魚は水槽の外に飛び出して跳ね回るし(素手で捕まえた時に尖った背ビレで指を怪我してしまった)、部屋の中を散歩させていたシロは水槽用のタオルの上にオシッコを、おまけに床の上にはウンチをするし、それはもう大変なひと時であった。


♪ She Talks To Angels - The Black Crowes

2007年11月17日(土)

USJ

仕事の関係で“メディアウィーク”に招待していただいたので、本日妻とUSJに行ってきた。
入場券プラス、いくつかのアトラクションに優先参加できるエクスプレスパスにミールクーポンまでついていて至れり尽くせり。
それにしても好天に恵まれた良い日和で、人も多かったなー。

スクラッチで当たったピンバッジ

ジュラシック・パークのレストランで昼飯を喰い、「スパイダーマン・ザ・ライド」、「ターミネーター 2」、「セサミストリート」、「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」と遊び、最後にターキーレッグをかぶりついて帰ってきた。
アトラクションは4つとも私は初めてだったけど、どれも非常に楽しかった。
スパイダーマンはストーリーもよくできているし、もちろん映像も素晴らしい。
T2も演出が凝っていて、セサミストリートは日本語でしゃべるエルモの魅力に参り、最後のジェットコースターは思いのほか本格派で!
ちょっと、いや結構怖かった。
他にも、クリスマスにちなんだパレードやゴスペルステージなどイヴェントも多数。

USJを後にし、昨日故障が明らかになった120cm水槽の保温システムを直すべく、ショップに寄ってサーモスタット&ヒーターを購入、帰宅後交換して無事に復旧を果たした。
しかし作業中に、30cmほどに巨大化したシルヴァーシャークという魚が水槽の外に飛び出して部屋中を跳ね回り、大変だったよ…。


♪ Feeding The Flame - Thunder

一気に目が覚めたぞおい

後輩2人とともに「ホルモンやまちゃん」で飯喰って帰ってきた。
いやーやっぱりホルモンたまには最高だなー。
肺とかなんやらとか珍しい部位もたくさん食べた。

さすがに眠いなー、と思いつつ寝ぼけ眼でいつものように水槽を眺めている時、ふと120cm水槽につながっているクーラーの水温表示を見てみたら、なんとそこには23.4℃という信じ難い数字が!

23.4℃という驚愕の数字

ちなみに一般的に熱帯魚の飼育に適した水温は26℃~28℃ぐらいで、残念なことにこの23.4℃を示す水槽の中にいるのは熱帯魚!
今すぐ命が危ういというレヴェルではまだないが、これはヤバい、さすがにちょっと焦った。
現時点ではサーモスタットなのかヒーターなのか分からないが、とにかくそのどちらか(あるいは両方)が壊れていて保温システムが作動していない。
取り急ぎ部屋のエアコンを点けて今夜は眠ることにするが、早急に手を打たねば。


♪ Mandy-Ann - The World Of Oz

2007年11月03日(土)

もつ鍋

水槽の水換えの後、うちから徒歩1分の料理店「COCOCHI」で妻と夕食。
名物の1つでもあるもつ鍋を食べた。

COCOCHIのもつ鍋

鍋といっても浅いバット状の正方形の容器に野菜が山のように積まれ、内部にもつやもやしなどが詰め込まれていた。
ダシは和風あっさり、しかしピリリと辛みもあって美味い。
最後に食した雑炊の時、ダシの美味さがより際立って素晴らしかった。
鍋の他にも、炭焼きトマトの二色田楽、白ネギと生麩の味噌焼きなんかを食べたが、まさにひと手間掛けた絶品であった。


♪ Religion Buzz - Kory Clarke

2007年10月17日(水)

ドジョウ話

ルー大柴さんと打ち合わせをしたのだが、仕事の中身についてよりも、水棲生物話の方が盛り上がったような気がする。
ルーさんは私が数年来愛読している「アクアライフ」という魚飼育雑誌に連載を持っているほどのドジョウ好きなのだ。
私の携帯電話に入っている水槽やドジョウなどの写真にも興味を持っていただいた。
なんのこっちゃ。


♪ 4 U - Korn

2007年10月07日(日)

新しいガンダムとか「フラカフェ」とか

魚の水槽の掃除と水換えをした後、ふとテレビを点けたら「機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)」なるアニメが始まった。
第1回放送分。
いっちゃん最初のガンダムは同世代男性のご多分に漏れず大好きで、いわゆるガンプラなんかも全種類集めたクチだが、Z(ゼータ)以降はほとんど観ていない。
にもかかわらず、この「OO」はなぜか非常に強く“観たい”と思ってしまい、水槽掃除の後片付けの手を止めて最初から最後まで視聴した。
なかなか面白そうじゃないか。

晩、妻と片道20分の心地よい散歩がてら、「フラカフェ」に飯を喰いに行く。
ポキ丼やパンケーキはいつも通り美味く、それに加えて昨夜は秋鮭のバター焼きが素晴らしかった。
ミディアムレアでありながらまったく臭くない焼き加減と素材の良さ、そして味付けもまた絶妙。
気分も含めて、非常に良い夕飯であった。

夙川沿いを夜歩くには最適な気候になってきた。


♪ Psychedelic Eyes - Electric Boys

2007年09月23日(日)

休日の日常

MLB中継を観てから水槽の水換えと掃除、その後直しに出していた車を近所の修理工場に取りに行き、その足で「コーナン」に向かい魚飼育用品を購入、帰途西宮神社の近くでお祭りの列に捕まって大渋滞にハマり、そして夜、ピラティスに行っていた妻を夙川駅でピックアップして沖縄料理店の「とよもと」へ。
いつもより遅い時間だったからか、結構混んでいた。
今日もゴーヤーチャンプルーや豚足やモズクやごまの葉ライスなどいつものように抜群に美味かったが、新メニューのマコモダケ炒めも素晴らしく、さらに沖縄そばの薬味として出された島唐辛子の泡盛漬け(!)がそばに合うことといったら!
新発見。

あらあら、ヤンキースvsブルージェイズ観ようと思って起きてたのに雨かいな。
6時間後には松坂だし、寝るかね…。


♪ Yummy House - Kory Clarke

2007年09月15日(土)

病院で爪切りと駆虫、など

昼間、水槽の水換えと掃除を行った。
作業中、ヘルマンリクガメのシロを部屋の中に放して歩かせていたが、しきりに私にまとわりついてきて仕舞いには足の上に乗ってくるから、爪が痛いって!

足の上にお構いなしに登ってくるが、爪が相当痛い

ちなみに人の周りから離れないのは食物を所望している証。
最近ホントによく喰う。

爪が痛い、といえば、確かに最近爪がかなり伸びてきており、若干歩きにくそうでもあったので、「こじまペットクリニック」に連れていって爪を切ってもらってくる。

病院のロビーを縦横無尽に歩き回る 右奥のイヌは置物

嘴もちょっと伸びてきている感じだったので先生に訊いてみたが、まだまだ削ったり切ったりせんでもいいようだ。
あと、検便してもらったら少し虫がいたみたいだから駆虫シロップも飲ませてもらってきた。

夜、ピラティス帰りの妻と一緒に創作中華料理の「風花」へ。
ここのお粥は本当に激ウマだ。
あとは豚しゃぶサラダ、冷製水ナスの香味ソース、エビのブラックビーンズソースを。
どれも文句なし。


♪ Little Wing - Stevie Ray Vaughan & Double Trouble

2007年08月19日(日)

これぞ和の食

朝から「ヤンキースvsタイガース」と「マリナーズvsホワイトソックス」をハシゴで観た後、水槽の水換えと掃除。
ここのところのあまりの暑さゆえ、水道の蛇口から出てくる水が熱帯魚飼育の適温よりもだいぶ温かい。
AM10時、いや、9時か、にして、ヴェランダを散歩していたリクガメもエアコンの効いた室内へ逃げ込んでくるほどに暑いという異常ぶりだからこれはもう仕方ないが、参った参った。

晩、苦楽園口の「魚卓や」へ久々に行った。
夏野菜と豆腐のサラダ、お造り盛り合わせ(しまあじ、かんぱち、平目、たこ、帆立、ぼたん海老の6種で、一切れ一切れがこれでもかという贅沢巨大片でメチャウマ)に、自分で素材を焼く七輪炭火焼きは宮崎地鶏とかますを、そして銀しゃり(注文してから土鍋で炊くつやつや白めし)。

七輪の上のかます

地鶏ももちろん美味かったが、やっぱりここは魚が実に、実に美味い。
とても幸せな気分になる。

店を出たら驚きの雷雨。


♪ Lean Back Dirty - Terror Squad

2007年07月30日(月)

晩飯の話だけ

魚の水槽の掃除と水換えをした後、参院選投票を済ませてから晩飯を食べにインド料理店「デリーキッチン」へ。
昨晩はちょっとスパイシーなチキンカレーと、チーズの塊が入ってマイルドな赤いカレーを。
あとはタンドリーチキンとかサラダとか。
非常に美味い、大満足。


♪ Feed My Frankenstein - Alice Cooper

2007年07月15日(日)

ゴーヤージュースもサーヴィスしてもらった

日曜は朝から野球の予定だったんだが、この天候なので早々に中止が決定。
昨日、土曜は妻は出勤だったけど私は休みだったので、昼間は水槽の掃除と水換え。
晩に妻と駅で合流し、西宮今津の「スポーツオーソリティ」に行っていくばくかの買い物とかをした後、家の方に戻って「とよもと」で夕飯。
沖縄焼きそば美味いわー。
豚足もゴーヤーチャンプルーもモズクもいつも通り、そして海ぶどうも絶品。
海ぶどうはイクラとかウニみたいなもんで、つまり不味いものはもう突き抜けて不味く、まるで薬みたいな味がするものもあるが、美味いもんは当たり前に美味い。
実は私が数年前に初めて当地で口にした海ぶどうは、その“不味い方”だったから、ずっと「海ぶどうは不味いものだ」という固定観念を持っていたのだが、それは今思い起こしても不幸な出来事であった。
金曜の晩飯は「里山dining」だったから、割とヘルシーな2日間。


♪ The Light Pours Out Of Me - Ministry

2007年07月04日(水)

義母来たる

月曜から火曜にかけて、名古屋の義母が遊びに来た。
故郷の山口県で同窓会が週末にあり、その足で立ち寄った風。
まあ単についでではなくて、実は私と妻が来月上旬にちょっと旅行に出かける予定をしているのだが、その間に義母に1度だけうちに来てもらい不在の我々に代わって魚に餌をやってもらうためのレクチャー、という目的もないことはないのだった。
まあ雰囲気だけでも。

月曜は休暇を取った妻とともに神戸の三宮を母娘水入らずでぶらついてきたようだ。
そして昨日朝、私が会社に出る前に新大阪駅まで送り届け。


♪ A Place In The Dirt - Marilyn Manson

2007年07月01日(日)

仕事の日よりも気忙しかった

昨日は仕事は休みだったけど、朝から何だか勤務日以上に忙しかった(気分的に)。

まず10:30頃にNTT西日本関係の人がやってきて、“フレッツ・光プレミアム”開通の最終作業。
うちは今まで“Bフレッツ”だったが、このたびマンション内で希望者多数集まり、無事に“フレッツ・光プレミアム”コースへの移行が実現したのだ。
まあだからといってコース変更による実効は別にそれほどないが、時代の趨勢である。
“加入者網終端装置”、略称“CTU”なる、小さなルーターのようなものがレンタルされてそれが壁のLAN端子とPCの間に挟まるのだな、光プレミアムは。

それからMLB中継を横目で観ながら水槽の水換えと掃除。
妻は朝から仕事に行っていたので今回もアシストなし、3時間近く掛かったなあ。

この時点で15時あたり、家にある残り物で簡単な食事をしてから、代車のプントに乗って京都に向かい、車検で預けてあったアルファ156SWを引き取りに。
初回の車検なのでイタリア車といえどもまだ交換部品は少なく、トータルで14万円あまりと、思ったよりリーズナブルに済んで一安心。
しかし、MGFの経験から推察するに、2年後の次回車検の時には相当の出費を覚悟しなければならないような気もする…。
余談ながら預けた時にはかなり汚かった我が愛車、きれいに洗ってくれていた、感謝!

地下駐車場にこれから収まるアルファ156SW

帰途、我が家最寄りの西宮ICじゃなくて尼崎ICで名神高速を降り、「ひごペットフレンドリー 伊丹店」へ。
水槽のコケ取り用に、オトシンクルスとヤマトヌマエビを買って帰るのだ。
それぞれ10尾ずつ買って、しめて3150円ナリ。
この伊丹店は器具、生体ともにこの種のショップにしては充実していて見ているのもなかなか楽しい。

オトシンクルス バケツの中のヤマトヌマエビ かなり大きな個体も

帰着して水合わせをしていたら妻も帰宅、落ち着いてから一緒に外へ食事に。
昨晩は西宮北口の「アクタ」に入っているインド料理店「デリーキッチン」へ行った。
サラダ、タンドリーチキンに、マトンのほうれん草カレーとヒヨコ豆&トマト&ピーマンなどが入ったカレー、それからナンは普通のやつと中にレーズンなど果実が入ったものの2種を。
味は確か、正統的に美味かったが、なにぶん喰いすぎた!
ホントにもう尋常じゃなく無理矢理詰め込んでしまったので、帰ってから新三共胃腸薬を飲んだ。
うう、まだ苦しい。


♪ Megaton - DramaGods

2007年06月24日(日)

雨の日のちょっとした買い物

朝からずっと雨。
昨日借りた代車のプントに乗って、「ひごペットフレンドリー 西宮店」に行き、切れたカメケージの保温球やその他魚飼育用品をいくつか買ってきた。
出掛けたのはそれだけ、予定修正を余儀なくされた。
ペットショップは客が多かった。


♪ 墓標 - The Boom

2007年06月17日(日)

水槽と草野球とNBA

水槽の水換えと掃除を午後イチに行った。
だいぶ水温も上がってきたので、クーラーが接続されている120cm水槽以外の3つの水槽に冷却用のファンを設置。

スポットファンを設置した35cm水槽

夏の到来をひしと感じる。
もろもろあって今日の水槽作業には3時間ほど費やしてしまったが、その間ずっとヘルマンリクガメのシロはヴェランダをテクテクと歩いていた。


ヴェランダに植えてある植物をパクパク食べるシロ

夜は19:00プレイボールのナイター草野球に。
先発で投げ、5イニング2失点と結果はまずまず。
三振も5つぐらい取ったし、球も走っていた。
打つ方でもレフト前にいい当たりのヒットが出た。
試合は3-2とリードしていた最終回 7回の裏に追いつかれ、引き分け。
相手は経験者多数の若手チームだったから、健闘と言えるだろう。
力投しすぎて肩肘と背筋がちょっと痛む。

数日遅れになるが、今年のNBAファイナルはスパーズがキャヴスをスウィープ、強かった。
キング レブロン、よくぞ4年でキャヴスをここまで連れてきたな、とは思うけど、やっぱりまだ1枚足りないのかな。
第1戦、ホーム クリーヴランドでのキャヴスのあの負けを観て、何となく予想できた結末ではあった。
ここ数年は西高東低もだいぶ薄まってきたかな、と感じてはいたけど、今シーズンに限ってはたとえば西からマヴスかサンズ、あるいはジャズが来ていたとしても、東は勝てなかったような気がする。
しかしあの風格でもまだ22歳だ、レブロン・ジェイムズは。
マイケル・ジョーダンが初めてチャンピオンになったのは確か28歳、これからだ。
それにしてもスパーズはここ10年ぐらいずっと強いが、やっぱり申し訳ないけど観ていてつまらないバスケットボールだ!
ある意味一番NBAらしからぬ、まるでカレッジのようなスタイルのバスケットボールをする。


♪ Too Late - Black Sabbath

2007年05月20日(日)

娯楽と義務を消化した休日

5:30起床、7:00プレイボールの早朝草野球へ。
今日も先発で3イニング投げ、初回は3失点(おそらく自責は0)したものの、2、3回は3人ずつで抑えた。
あんまり長いイニング投げると壊れてしまうのでこれぐらいがちょうどいい。
試合も快勝したが、打つ方はフォアボール、ファーストファウルフライ、ショートゴロ、サードゴロエラーと快音響かず。
足は使った。
さすがに暑かろうと、半袖アンダーシャツの上に半袖ユニフォームで行ったが、メッチャ寒かった。

午後から水槽の掃除と水換え。
今日も2時間半ぐらい掛かったな。

晩、妻と玄米自然食品の店「祥園」に行き夕飯。
大根の葉の炒めものがだいぶ美味かった。


♪ Heaven Is Gonna Be Empty - Hanoi Rocks

2007年05月12日(土)

憧れの古代魚

飼育魚の餌である冷凍エビと冷凍赤虫の残りが少なくなっていたので、仕事終わりで吹田のショップ「グレ-トアマゾン」に久々に出向き、購入してきた。
久方ぶりにU店長ともゆっくりしゃべったな。
もちろん店内の水槽もクルリと一通りチェックしてきたが、とりわけ目を惹いたのは30cmを優に超えていると思われる立派なオレンジフィンアーマードプレコ。
それも、それぞれ別々の水槽に計3尾も!

ショップにいた35cmほどのオレンジフィンアーマードプレコ

この魚はずっと前からぜひ飼いたいと切望している種。
しかし今はホーリーとデルヘジが棲んですっかり落ち着いている120cm水槽に追加投入するにはリスクが高すぎるので涙を呑んで見送り。
ちなみにお値段は1尾29800円ナリ、こちらもご立派。


♪ Strip For You - R.Kelly

2007年05月06日(日)

魚とカメの世話に半日

水槽の掃除と水換えをしたが、その前にリクガメケージの蛍光灯を新品に交換。
魚のものは先日換えていたが、カメケージもそろそろ1年になるので。
さらに、冬の間保温用にケージの背面に貼っていた発泡スチロールの板も撤去、かなりスッキリした。

ケージの蛍光灯を交換、背面の発泡スチロールも撤去

昼間、ヘルマンリクガメのシロをヴェランダに出して散歩させたが、この前妻が新しく植えたばかりの赤い花の葉っぱを好んで食べる。
先日、妻が見ていた時は葉っぱのみならず花のつぼみまで喰いそうなり、さすがに止めたらしい。

新しく植えた花の葉っぱをよく食べる

今日の水換えはアシスタント(妻)なし、さらに外部フィルターを換えたり外掛けフィルターを掃除したりしたので、3時間近く掛かったよ。

晩、少しだけ会社に立ち寄って仕事をしてから、1泊2日の名古屋帰省旅行より帰ってくる妻を迎えに新大阪駅に。
雨もパラパラ降ってきた。

「チューボーですよ!」を今観ているが、マーティ・フリードマンおもろいな。
デイヴ・ムスティンは今何をしているのだろうか?


♪ Countdown to Extinction - Megadeath

2007年04月22日(日)

一瞬の

中2週空けた水槽の水換え&掃除。
今日は照明を全部取っ替えたり、器具もいろいろとリニューアルした。
その換えた蛍光灯、光を確認することなくネットで買ったものなのだが、点けてみたら結構赤紫っぽい光で!
慣れるまで少し違和感あるかもだな。

120cm水槽と2つの60cm水槽の明かりは少し赤っぽくなった

35cm水槽の投げ込み式フィルターの内部に棲んでいたミナミヌマエビの仔、今日取り出してみたら13尾いた。
もちろんこの他、水槽内の至るところにいるはずだから、親や兄姉も入れると全部で30尾以上はいると思う。

紙皿に救い出した稚エビは13尾

ヴェランダに掛けてあるバスケットで、花がたくさん咲いている。
虫も多くなる、これから。

ヴェランダのバスケットに咲いた花


♪ Boom Boom - The Yardbirds

2007年04月16日(月)

陽光の下の弔問

今年2月に亡くなった会社の元上司のお宅へ弔問に行ってきた。
僕と同じく、通夜や葬儀に行くことができなかった会社の先輩たち4人と共に。
亡くなった方は、僕が会社に入った当時の所属部署の部長だった。
昨年10月に60歳の誕生日を迎えて定年退職、そのわずか4ヵ月後に逝去。
会社員としての晩年は入退院を繰り返しておられたが、たまに会社で見掛けた時の、顔がふっくらとして一見元気そうだけど実は薬の副作用であった、その姿を思い出す。
ご夫人から亡くなる直前の様子や病院での日々などについてのお話をいろいろと伺い、神妙な気持ちで満たされた。
知っている人の今際の際は、実に重い。

晩、沖縄料理店「とよもと」で妻と食事。

来週こそ水換えしなきゃな…。


♪ I Will Find the Way - Pat Metheny

2007年04月15日(日)

あのサドルはケツが痛くなる

ほとんど初めてPure Visionの2画面機能を存分に使い、同時刻帯にNHK BShiでやっていたマリナーズvsレンジャーズと、NHK BS1でやっていたヤンキースvsアスレティックスを観た。
井川残念。
それにしても制球が悪いなあ。
イチローは明らかにおかしい。
大塚はかわいそうだ。
サミー・ソーサはちょっとちっちゃくなったな。

天気も良く、時候もかなり暖かくなってきたので、ヘルマンリクガメのシロをヴェランダに出して歩かせた。
1~2時間も出ていただろうか。
珍しく、土の植え込み部分にあるワイヤープランツをパクパクと、かなりの量食べていた。

ワイーヤープランツをガブガブ食べるシロ

魚を飼っている水槽の蛍光灯がそろそろヤバくなってきたので、カメケージの分も含めて交換球などもろもろの器具をネットショッピングで注文。
さらに、通販じゃなくて直接店舗で買いたい飼育器具もいくつかあったので、自転車で旅に出た。

最初に行った店にない品とかもあり、結局「コーナン 西宮今津店」→「コーナン 尼崎道意町店」→「ひごペットフレンドリー 西宮店」と回ったが、いやはや実に遠かった!
普段車で10分足らずで行ってるところも、自転車ならばそら30分以上掛かるわな。
完全に距離感が麻痺していて、あまりにも精神的に無防備なまま自転車で出掛けてしまったよ…。
あとでルートを確認してみたら、21~22kmほど走ったようだ。
家を出てから帰ってくるまで、2時間40分ほどだったけど、そのうち2時間20分は自転車を漕いでいたな。
まあ最近は夜のランニングもご無沙汰してしまっているのでいい運動にはなったが…。
汗ばむほどの好天だったのが救い。


♪ Victim Of Changes - Judas Priest

2007年04月05日(木)

エビがたくさん!

昨日の深夜というか未明、寝る前に35cm水槽を覗いていたら、これまでに確認していた1cm前後のやつらとはまた違う、もっともっと小さな稚エビたちをヒーター周りなどにたくさん発見してしまった!
その大きさは2mm、あるいは3mmといったところか。

新たに発見された小さな小さなミナミヌマエビの仔たち

いやー驚いた。
けどまた思いもかけず、嬉しかった。
グッスリ寝ていた妻を起こして見せてしまったほど…!

会社帰り、先輩と梅田の串料理の店「北梅」で飯を喰い、それから梅田バッティングドームでバッティングや9フープスやストラックアウトに興じて終電近くの電車で帰ってきて見たら、その35cm水槽の投げ込み式小型濾過器の中に2cmほどの稚エビが入り込んでしまったいたので、助け出さねばとその濾過器を取り出してよくよく内部を確認してみたら、中にはその2cmの個体以外に、深夜に発見したやつらと同じような生後間もないと思われる小さな仔エビたちがたくさん!
考えてみたら至極当たり前の話だ。
慌てて洗面所のシンクに水を張ってそこに中身をぶちまけ、救出大作戦を決行。
コンビニでヨーグルトとかを買った時にもらう透明なプラスティックのスプーンで1尾ずつ掬い出したよ。
10尾近くは拾ったな。

プラスティックのスプーンで掬われた稚エビ

こりゃ水槽の中に全部で何尾いるか、まったく見当がつかんくなった!
今後の水槽掃除の際はさらに注意だ…。


♪ LION - GANGA ZUMBA

2007年04月01日(日)

時は経過

開始以来2年間担当してきた番組が最終回を迎えた。
本番前日に出演者一同との懇親会、そして本番後に琵琶湖畔に移動してスタッフでささやかな打ち上げ。

食事 卓球トーナメント

1つの番組は幕を閉じたが、当然サラリーマン人生は続くわけで、新しい環境でもがきつつある日々。

今日の午後、寝不足と運転疲れでくたびれた体に鞭打って水槽の掃除と水換えを行った。

そうこうしている間、妻は実家から遊びに来ている妻の母と2人でUSJに行ったりご飯食べたり買い物したり落語を聴きに行ったりと、楽しそうだ。

静岡で31.8℃を記録とな。
もはや温暖化などという言葉では生温い。


♪ The Love You Save - Jackson Five

2007年03月30日(金)

稚エビ発見!

昨日、うちの35cm水槽内に、飼っているミナミヌマエビの仔を発見!
小さいからよく見失ったり、ちょっと苦労したけど何とか撮影もできた。

ミナミヌマエビの仔

今までに見かけたのは全部で2尾、大きさは約1cmほどと、ちょっと成長した個体だったので、おそらくは卵のうち、あるいは孵化直後にだいぶ犠牲になっていたやもしれぬ、エビの繁殖を企図した水槽内環境でもなかったし…。
とはいえ、こうして思いがけず新しい生命が生まれ、そして育っているということは本当に素直に嬉しく、喜ばしい。
これから水換えや掃除の時なんか気をつけなきゃだな…。

夙川の桜は木によってもう遠目にもはっきりピンク色が分かるほど花を開かせており、3分咲きってカンジ?

夙川駅のホームから望む桜

来月8日に花見予定なのだが、結構ちょうどいいかも。

「すぽると!」で福岡ソフトバンクホークス 和田毅選手の、途上国の子供たちにワクチンを送る取り組みを特集していたのを観て、これも素直に心動かされた。
他者や社会のために役立ちたいという行動のきっかけやモティヴェーションが自分の能力向上にも直結していて、ユニークで、そしてもちろん実効的で。
スタイルの1つとしてハイブリッド車を選択したり、奥底の意味を慮りもせずに「LOHAS」とか口にしているよりも美しくて、かっこいい。
不特定多数に対する無償の自己犠牲なんてものは存在してなくて、だったら自分の欲求に応える行為が他者への貢献につながる、誇張じゃなく助かる命がある、それは生活上の制約も含めて誰にでもできることでは決してないけれど、実現させることができれば賞賛の対象になる、そう思う。


♪ Pocket Engines - Warrior Soul

2007年02月27日(火)

2人の大きな子供?

昨日は午後から水槽の掃除と水換え。
今回は2週間ぶりだったので汚れるところは結構汚れており、ビフォア-アフターのギャップが気持ちよい。
元来掃除と名の付く作業が大嫌いな人生を幼少の頃より送ってきたが、掃除好きの人の気持ちが少し分かる気がする瞬間。

晩は、夙川にあるイタリアンレストラン「アルテシンポジオ」のオーナーシェフ 荻堂さんと2人で食事に。
いつもは荻堂さんの店で、客とシェフという関係だが、昨晩はまったく別のお店で、友人として。
新鮮だ。

連れて行ってもらったのは近所の「八代」という熊本料理店。
よく行く沖縄料理店「とよもと」の真裏にあるお店で、そういえばよく前は通っていたが、入ったのは初めて。
ここは荻堂シェフオススメ、熊本料理店なので馬肉なんかももちろんあるが、熊本とは縁も所縁もないはずの変わった食材も置いてあるというお店。
昨晩は馬刺しの他にあざらしやワニの肉、マグロの尾の身、セロリのきんぴら、ぎんなん、クレソン、自然薯などを食べた。
全般的にちょっと味付けは濃いめだが、面白さも手伝って箸が進む。

料理にも増して面白かったのが荻堂シェフとの会話。
さすがに一流のプロフェッショナル、食材に関して話しているといろいろ勉強になるし(なれ寿司と握り寿司、タスマニアのサーモン、ナスの味など)、またその他にも、旅、家族のこと、動物園と水族館、お互いのエコ観、お笑いについて、車、昆虫、恐竜、ガラパゴス、アボリジニ、果てはUMAに至るまで話題はまったく尽きることなく、非常に楽しいひと時となった。
共有できる価値観が多い人だということも分かった。

気がつけばもう3時、狭いカウンター席で3時間以上も話し込んでいた。


♪ That's It - The Cars

2007年02月11日(日)

外洋と深海

今日も水槽4つの掃除と水換えをしたが、その際に120cm水槽用につながっている外部フィルター2つのうちの1つと、2つの60cm水槽に使っている外部フィルターをそれぞれ、合計3つの外部フィルターの内部も清掃した。
なので今回の作業時間も3時間あまり。
生き物を飼育している者の義務とはいえ、なかなかハードな十字架だな、いつものことながら。

水槽群

「NHKスペシャル」の「プラネットアース」シリーズのオンエアがついに終了した。
あとはDVDボックス 3を買うだけだが、まだ予約の受け付けは始まっていないみたい。


♪ Calm Before The Storm - Sheena Easton

2007年02月04日(日)

今日も半日生き物の世話

ヘルマンリクガメが棲むケージには「バークブレンド」という商品名のウッドチップを床材として敷いているのだが、夜な夜なその床材を掘っているカメを見ていると、どうやらもうちょっと深いのがいいのかな、なんて気がしていたので、今日新たに5リットル追加してみた。

床材を追加したカメケージ 床材のアップ 深さは5cmほどか

心なしか喜んで深々と掘って寝ている、ような気がする。

その後、4つの水槽の掃除と水換えをしたのだが、その際に35cm水槽の底床をこれまで使っていた大磯砂から「流砂」という商品名の、より粒が細かな川砂にチェンジ。

35cmの底床を流砂に替えた さっそく潜って顔と尻尾を出しているシマドジョウ

なんだか見た目が、日本産淡水魚水槽に似つかわしくなったんじゃないか。
それに、何よりシマドジョウが潜りやすいのがいい。
今までの大磯砂はちょっと粒が大きくて重いので、体の小さいシマドジョウたちは潜り難かったから。

晩、近所の沖縄料理店「とよもと」に妻と。
豚足、島豆腐炒め、ジーマミー豆腐、牛テールシチュー、あんだんすご飯、モズクの天ぷらを食べた。
今日も安くて腹いっぱい。

帰宅して「プラネットアース」第10集『森林 命めぐる四季』を観たが、バオバブの木の上で繰り広げられる開花シーンや捕食シーンをどうやって撮影したのか、とにかくそれが気になった。
それ以外にも手法が謎の撮影シーンは多いが、とかくこの類の番組は。


♪ 鬼 - 人間椅子

2007年01月28日(日)

久々に魚を買った

暖かくなるまでは新しい生体の導入はやめとこう、と思ってたんだけど、2日ほど前に35cm水槽に飼っていたドジョウが絶えてしまいタナゴだけになり、底に沈んだ餌を片付けてくれるやつがいなくなってしまったので、今日ショップに行っていくつか小物を購入してきた。
まずはその35cm水槽に入れるシマドジョウ3尾とミナミヌマエビ5尾、それから60cm水槽Aに茶ゴケ&残り餌掃除対策として投入するオトシンクルス5尾。

ヤマトシマドジョウ ミナミヌマエビ オトシンクルス

魚たちを水槽に投下した後、妻と再び家を出て、JR芦屋駅近くにあるぎょうざ専門店「ぎんなん」に行き、ぎょうざ、水ぎょうざ、特製玉とろテールらーめん、五目炒飯で晩飯をとった。


♪ That's The Way - Spin Doctors Feat. Biz Markie

2007年01月25日(木)

これぞスネークヘッド!

最近魚たちの食欲がものすごい。
120cm水槽で飼っているポリプテルス デルヘジなんかもよく食べるのだが、それ以上に狂気じみているのが60cm水槽Aのレインボースネークヘッド。
さっきなんか、水槽のガラス壁の上に少しの間置いたタブレットフードを目聡く見つけ、なんと水面からジャンプしてその餌に飛びつき、奪い喰ったではないか!

現場写真

これは初めて見た。
驚いた。
水面からは4cmほどはあろうか。
そしてスネークヘッドはもうすでに8粒ほども食べているというのに、まだ足りぬといった表情!

レインボースネークヘッド

当ブログのヴァージョンアップ、データーベース移行、そしてテンプレート変更にまつわる作業を一応終えた。
直接の内容には関係ない仕事なんだけど結構な手間隙が掛かるなあ…。
それにもう3.4が出るなんて話もあるし!


♪ 神の島遥か国 - サザンオールスターズ

2007年01月14日(日)

トナカイを初めて食べた

昼間、今年初となる水槽の掃除と水換え。
部屋の中を散歩させていたヘルマンリクガメのシロが器具を洗っている風呂場に侵入してきたり、好奇心を丸出し。

夕方、義母が名古屋から遊びに来て、妻と3人で明日の妻の誕生日前祝いを兼ね、夙川駅近くのイタリアンレストラン「アルテ・シンポジオ」に夕飯を食べに行った。

今回予約する際に、「シカ肉が食べたい」とリクエストしていたのだが、そのシカに加え、なんとトナカイも入ったとのこと!
いやあワクワクしてきた。

自家栽培の野菜サラダ、チヌとハゼとハゼの卵まで入ったカルピオーネ、ハリイカなどの魚介が入ったガルガネッリというショートパスタに、ナスとタケノコが入ったピーチというパスタをトマトソースで、それからホウボウのソテー、そしてシカとトナカイのローストを3人で食した。

左半分がシカ、右半分がトナカイ

シカの美味さは充分に存じ上げていたが、初めて食べたトナカイは、基本的にシカと似た味で、やはり多少野趣が強い。
うーん、ラップ人になった気分だ!
他の品々も掛け値なしで素晴らしく美味いがもちろん、中でも野菜の美味さに今日は瞠目した。
ちゃんとニンジンの味がする皮付きニンジンのグラッセ。
トマトソースパスタの中に埋もれていてもその味を自己主張するタケノコ。
素材の良さプラス技術の為せる業だ。
珍しくお客さんが少なかったので、食後、荻堂シェフとしばし食材談義。
楽しいなあ。

家に帰ってきて、21時から「プラネットアース」第9集を観てしばらくした後、カメがケージ内にいないということに妻が気付き、そこでようやく、食事に行く前からリヴィング内を散歩させていたことを思い出した!
3時間以上部屋の中で放ったらかしだった!
床暖房を点けたままだったので、それはよかった。
結果的に、部屋の隅に積んであるCDの脇で眠りこけていたようで、事なきを得る。
ケージにしまった後も怒涛の食欲を発揮し、夜中だというのに葉っぱを3枚もペロリと平らげた。

ホットスポットの下で温まるカメ

明日は4:45に起きて始発の新幹線で東京に行かなきゃ!


♪ A Little Bumpin' - Lee Ritenour

2006年12月31日(日)

よいお年をお迎えください

頑張って9時に起きて水槽の水換えと掃除。
今日はちょっとした水難事故があったり途中で足りない品を買いに行ったり、サーモスタット&ヒーターを交換したりしたので、いつもは2時間ぐらいで終わる作業が4時間弱も掛かってしまった。

これから荷物をまとめて名古屋の実家へ出発。


♪ Malibu Beach Nightmare - Hanoi Rocks

2006年12月17日(日)

今年最後の小休止

ついに妻がホームベーカリーで初めてパンを焼き、朝食に喰った。
美味かった。

昼から水槽の水換えと掃除。
大きな魚がいなくなった120cm水槽は、糞などゴミの量が激減していて、確かに掃除はラクになったけど、一抹の寂しさも。

水換え後、1年以上交換していないヒーター&サーモスタット一式等を新調すべく、インターネットで必要な品々を発注。
水槽が4つもあるとそれだけで2万円オーヴァー…!
保温設備が壊れてしまっては全滅の憂き目を見ることになるので仕方ないとはいえ、魚を飼うのも金が掛かるなあ…。

夕飯は久々に近所の沖縄料理店「とよもと」へ。
あんだんすご飯、ゴーヤーチャンプルー、山芋とろろステーキ、沖縄もずく、豚足、手羽先と大根と昆布の煮物、牛皿などを食べた。
喰い過ぎた。

夜、題材には関心があったからTBSの「感動特番!みのもんた動物に聞いてみよう」を何となく観てみたが、センスゼロのタイトルから予想される通り、やはり最初から作り方のヴェクトルが間違っている番組だった。
小林清志の声が穢されている。
直後、21:50からNHK BShiでやっていた10分番組「アジア自然紀行」の方が遥かに真っ当だ。


♪ Teen Town - Weather Report

ブラックアーマードプレコ墜つ

僕が仕事で不在の金曜の晩、2ヶ月余の闘病についに終止符、ブラックアーマードプレコが水底で力尽きているのを妻が発見した。

在りし日のブラックアーマードプレコ 後ろに見えている魚体はこれまた先日亡くなったスポッテッドナイフフィッシュ

R.I.P.
それはそうと、先般のスポッテッドナイフフィッシュの時もそうだったし、どうも僕が家にいない時に限って魚が死ぬことが多く、そのたびに妻に遺体を回収してもらっている。
ご苦労さんである。

生き物を飼育するということは、まあほとんどの生き物は人よりも圧倒的に短命であるし、また本来の寿命を最大限発揮できるような状況を家庭内に創出することは難しいので、それすなわち死出の旅路への見送りにもつながる。
分かっちゃいるが、毎度毎度味わう寂寞だけはどうしようもない。

野生種たちが、厳しくて過酷ながらも実は一番幸福であろう本来の生息地であるアマゾン河やメコン川や地中海沿岸で伸び伸びと闘いながら暮らしている一方、120cmとか90cmとかいったサイズの水槽やケージに閉じ込められ、人工的な環境に棲んでいる我が家の魚やカメ。
生き物を飼っている者にとって、そいつらが餌を喰らっている姿を見るというのは至福の1つであることは間違いないと思うが、それと同時に、彼らの不憫な身の上、そして自分の双肩に掛かる責任感というものも痛切に感じられるのである、食餌シーンを眺めていると。
こいつらは俺が餌をやらなければ生き永らえることができない、俺が環境を整えてやらなければ体を壊して仕舞いには死んでしまう。
一切合切の生命をすべて俺に預けて依存している生物たち。
だからこそ、物言えぬ動物たちを裏切ってはいけないのだ。
それほど、生き物を飼育するということは罪重く、業が深い。
その十字架の重さを感じない輩が本当に多過ぎる。

昨晩の「世界ふしぎ発見!」は、アルダブラゾウガメの生息地としても有名なセイシェル諸島。
その、400kgもあるという世界最大のアルダブラゾウガメや、セイシェル固有の鳥やカエル、植物など、非常に興味深い内容だった。
もう少し近ければなあ…。


♪ Little friend - Nickelback

2006年12月04日(月)

日曜も休めぬか

昨日は水槽の掃除と水換え。
その後、通っているピラティススタジオ主催のパーティーに行く妻を、会場のホテル竹園まで車で送る。
不運なことに妻はこの日、朝から嘔吐と下痢を繰り返す突然の体調不良に襲われており、結構辛そうだったけど、何ヶ月も前から楽しみにしていたパーティーだっただけに、気力を振り絞って行ったようだ。
おいしそうな料理もたくさん並んでいたそうだが、にゅうめんしか食べられなかったとか。
万全の体調で行ければよかったけれど、まあそれなりに楽しんできたようでよかった。
ちなみに私の晩飯は妻を送った帰り、JR芦屋駅近くの「ぎんなん」で特製玉とろテールラーメンと水ぎょうざを喰った。
相当美味かった。

久々の休みかと思いきやそれは甘く、晩からまさに緊急の打ち合わせが会社であった。

早く寝ればいいのになかなかできぬものだ。


♪ Baby It's Love - Buddy Holly & Bob Montgomery

2006年12月03日(日)

ナイフフィッシュ死亡

一昨日のことになるが、昨年6月の購入以来飼育していた最古参の魚のうちの1尾、スポッテッドナイフフィッシュが死んだ。
突然死と言っていいと思う。

スポッテッドナイフフィッシュ遺影

購入当時約10cmだったこいつ、死亡した時は約47cm、1.3kg。
愛着があっただけにさすがに落胆。
120cm水槽は狭すぎたようだ。
合掌。


話題の映画「武士の一分」、そういえば原作がうちにあったはず、と思い出し、藤沢周平の短編集を引っ張り出して「盲目剣谺返し」を読み返してみた。
30分もあれば読みきれる短編なので贅肉を極力そぎ落とした簡潔な文章だが、それでいて、それだからこそ、静かに締めくくられるラストシーンはお仕着せじゃない真の涙を誘う。
名作だ、やっぱり。

実はひっそり今週、コンサートを観に行く予定なんだが、宮沢和史の新しいバンド「GANGA ZUMBA」は本当に面白い。
2nd ミニアルバムも出たけど、この人の実験魂、音楽に対する止むことのない探究心はすさまじい。
ごった煮といえばそれまでだが(飽き性?)、それぞれについて相当勉強し、また感性も卓越していなければここまでは創れない。
かけがえのない才能だ。


♪ LION - GANGA ZUMBA

2006年11月22日(水)

「ディパーテッド」試写会など

昨晩は予定されていた打ち合わせが1本飛んでポカリと時間が空いたので、これ幸いと映画「ディパーテッド」の試写会に行ってきた。
マーティン・スコセッシ監督、出演はジャック・ニコルソン、レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、アレック・ボールドウィン、マーティン・シーンなど。

これだけの面々が持てる力を出し切れば駄作になどなるはずはないだろう、と思われるが、果たしてその通り、2時間32分の上映時間がまったく長く感じられない作品だった。
実際、ちょっとストーリーをはしょり気味な箇所がいくつかあって、もう少し時間を使ってディテールを描いてほしかったな、と思う。

ジャック・ニコルソン扮する犯罪組織のボスに育てられ、そしてその組織のために働くべくエリート警察官にまでなった男をマット・デイモンが、一方、優秀な成績で警察学校を卒業、しかし犯罪者一族に生まれたその境遇を見込まれて囮捜査官として件の犯罪組織に潜り込まされた男をレオナルド・ディカプリオが演じる、いわば一風変わったダブル・アンダーカヴァーもの。
「ユージュアル・サスペクツ」(1995/アメリカ)のようなミステリーではない“身分偽り系”としてはブラッド・ピット(彼はこの「ディパーテッド」にプロデューサーとして名を連ねていた)とハリソン・フォードの「デビル」(1997/アメリカ)なんかが僕には印象に残っているんだが、それよりも遥かに尖った、観客にまで生命の危機を感じさせ緊張を強いるかのような映画だった。
ある程度まで繰り返されると本来の意味はすでに失われて、「もうどうでもいいんじゃないのか?」という気がしつつ、そして自らのアイデンティティはほとんど消失しかけていてもどうにも止まらない復讐の無間地獄。
まるでその不毛な連鎖こそがこの世に起こる戦争と呼べるすべてのものの根元である、と言わんばかりの映画。

希望の欠片もわずかな可能性も打ち消した、救いようのまったくない映画だったが、シリアスなエンターテインメントとしては充分に楽しめた。
何よりもやはり、監督、出演者を始めとした、プロフェッショナルとしての仕事に負うところが大きいだろう。
ニコルソンは老いてなお、決してバスケットボールをコートサイドで観てはしゃいでいるだけのジジイに非ず、ということを改めて示したし、ディカプリオは一級品の俳優であるということをついに証明した。

繰り返すが、ディテールにはやや不満あり。

一旦会社に戻って少し仕事を片付け、誰もいなかったので1人で近所の「すし政」に座って寿司をたらふく喰ってきた。
ここのネタはいい。

そして今、我が家の120cm水槽に住まうコブラスネークヘッドという魚が死にそうなんだ…。
今年の4月に購入、当時約16cmだった魚体も30cmオーヴァーに育ち、まだまだ元気に生きてもらいたかったのだが…。


♪ 白いハマナス - The Boom

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2006年11月06日(月)

アルファ戻る

昨日は午後から水槽の水換えと掃除をし、その後代車のゴルフに乗って京都へひとっ走り、先週預けておいた愛車 アルファ156SWを引き取りに。
1週間ぶりといえどもやっぱりこいつが手元を離れている間は落ち着かなかった。
しっくりくるねえ。

西宮まで戻ってから、2号線沿いの「フォルクス」で妻と晩飯を喰って帰る。

先日シャープの加湿空気清浄機を購入した旨記したが、結構気に入ったので同機種の下位モデルをもう1台、寝室用に買い求めた。
これで冬の朝、起きたらのどが痛い、なんてこともなくなるといいんだけど。


♪ Make Me - John Scofield

2006年10月28日(土)

ついに、そして物欲塗れの獄卒門番

先週思わぬトラブルに見舞われたNewテレビなどなど購入大作戦だったが、ついに代替のテレビボードが届き交換、配線等もすべて済ませて、セッティングが完了した!
パイオニアのピュアビジョン42インチに、同じくパイオニアのHDD/DVDレコーダー、ホームシアターシステム。
幅1800mmのテレビボードの上には、今まで床にベタ置きしていた、ホーリーが棲む35cm水槽も載せた。

ついにセッティングされたテレビ一式 35cm水槽も載った これでリヴィング・ダイニングは8割方完成?

居住開始より2年と半、これで拙宅のリヴィング・ダイニングも8割方完成したか?

さらに、仕事帰りに家電店に寄って、この秋新登場の加湿機能付き空気清浄機をドドーンと購入。
シャープの一番パワフルなタイプ。

シャープの加湿空気清浄機

実は先日のスピーカーに引き続き、これも購入のきっかけはヘルマンリクガメ。
季節は晩秋に入り、カメケージの中の湿度がかなり低くなってきた。
リクガメというやつは温度のみならず結構湿度にも敏感なようで、うちにいる種の適湿度は約40~50%。
加湿器なしではちょっとその維持は難しい、どうせなら人にも好影響が出るように部屋ごと加湿だ、どうせなら最新アイテム、除菌に花粉吸い取り能力も高い空気清浄機タイプにしよう、おおデザインもいいじゃないか! という流れ。

さらにさらに家に帰り着くと、Amazonで注文していたDVD「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」ディレクターズカット版 完全予約版BOXが届いていた!

これが「真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」完全予約限定版だ

原哲夫御大のサインがプリントされたステンレスケースに、海洋堂製作の北斗4兄弟フィギュア、そして複製原画が同梱された逸品。
こりゃ完全にコレクターズアイテムだな。
パーフェクトペンシルみたいだ。


♪ I'm Not Like Everybody Else - The Kinks

2006年10月16日(月)

頼むでNHK

昨日はMLBプレイオフ ニューヨーク・メッツ vs セントルイス・カーディナルスの生中継を観るために頑張って早起きした。
天気も良かったので、ヘルマンリクガメのシロをヴェランダで歩かせながら。

NHK BS1のMLB中継を観ていたら、その数時間前に終わったもう1つの試合、デトロイト・タイガース vs オークランド・アスレティックスの結果をさも当たり前かのように放送していたが…、ちょっと待てい!
このタイガース vs アスレティックスの試合はこの後、同じBS1で夜に録画ながら放送予定。
これから自分のとこで放送する予定の試合の結果を前もって言うか、普通?
せっかく情報が載っていそうなサイトにも立ち寄らず、夜の録画中継を楽しみにしていたのに…。
喩えて言えば、深夜にF1グランプリを録画中継するフジテレビがその前の夜のニュースで結果を伝えてしまうようなものなんだけど!
頼むで、NHK。

午後から水槽の掃除と水換えを行ったのだが、今日は外部フィルターのホースが外れて床が水浸しになったり、うちで一番大きな、50cm近くあるナイフフィッシュという魚が跳ね回って僕の頭も体も服もずぶぬれになったりと、いつになくトラブル頻発。
中でもきつかったのが、外部フィルターの内部に水を呼び込む“呼び水”という作業中に、誤って水槽内の飼育水が僕の口の中に入り込んできてしまったこと!
この呼び水という作業は、メンテナンスなどを行って外部フィルター内部の水を抜いた場合、その後に再設置した際に必要な行為で、外部フィルターに接続されたホースの口をくわえて息を吸い、水槽内の水を外部フィルターの中に文字通り呼び込む。
図解すると下のようなカンジ。

これが“呼び水”だ

当然汚水を飲む、あるいはそこまでいかなくとも口腔中に飼育水が入り込んでしまう危険性があるのでいつも気をつけていたんだけど…。
僕は以前島根の松江城のお堀を回る遊覧船に乗った時、宍道湖とつながっているそのお堀の水が汽水かどうか確かめるためにペロリとなめたことがあるのだが、その後3日間ほどひどい下痢をしっかりと患った。
その悪夢が頭をよぎったよ。

晩飯は珍しく「肉が食べたい」と積極的に所望した妻とともに苦楽園口のステーキハウス「神楽」へ。
目の前の鉄板で焼いてくれるパフォーマンスも楽しいし、フィレ肉はこの上なく柔らかくて美味い。
僕は伊勢海老までついた「雅」コースを食べた。
大満足。


♪ Show Me Your Soul - P.Diddy, Lenny Kravitz, Pharell Williams, Loon

2006年10月08日(日)

小ネタ集

昼から恒例の水換えと水槽の掃除を行ったのだが、ブラックアーマードプレコの様子が少しおかしい。
体が水に沈まず、どうしても上方にツツーッと浮いてきてしまうという奇妙な症状。
ガラス壁に吸い付いていても、氷上を滑るかのように水面へ浮かんでくる。
原因などはまったく不明だが、思うに体内に腐敗ガスでも溜まってしまったのだろうか?
それとも浮き袋に障害でも?
とりあえずは見守るしかないか…。

晩飯は妻と近所の焼肉店「牛庵」へ喰いに行ったのだが、ファミレス的な焼肉店なのでまあ味は仕方あるまい。
でもその割には結構お高いのね!
これなら他行くかな。

20年の一区切り、とりあえず最後の鈴鹿は、ラストシーズンのミハエル・シューマッハ無念のリタイア。
競技は違うが、僕が思い出したのは2003年のNBAオールスター。
この年が本当の現役最終シーズンだったマイケル・ジョーダンが登場し、彼は彼らしく試合終盤で勝敗を決するかに思われたビッグショットを決めたのだが、その前に立ちはだかったのが若きスーパースター コービ・ブライアント
結局試合は最後の最後にフリースローを沈めたコービによって、ジョーダンのイーストが敗北した。
これぞ“世代交代”を象徴する1試合だったと僕は思っているわけだが、今日のF1 日本グランプリもまた、1人のスーパースターの手から1人の後継者へとバトンが託された、そんな1戦に感じられた。

先刻はNHKスペシャル「プラネットアース」の第6集「草原 命せめぎあう大地」を視聴。
映し出される数々の貴重で興味深いシーンに瞠目だが、ある情景の撮影のためにカメラまで開発し、また年単位の歳月を掛けるそのスケールに脱帽。
嗚呼、死ぬまでにそんな仕事がしてみたい。

MLBプレイオフ、アメリカン・リーグのファーストシリーズはアスレティックスがツインズをスウィープで下し、そしてディヴィジョン優勝のヤンキースはワイルドカードのタイガース相手に1勝しか挙げられず、敗れた。
打線は水モノ。
ナショナル・リーグの方もメッツがドジャースをスウィープ。
印象としては第1戦のドジャースの痛恨の走塁ミス、あれが最後まで尾を引いたような感じがする。
ペドロ・マルティネスを欠いても投打がしっかりと噛みあっているメッツ、さすがにレギュラーシーズンのあの強さはダテじゃなかった。
斎藤隆は負け試合で1回2/3を投げ、素晴らしい結果を残したようだが。

話はあちこちに拡散してゆくわけだが、最近PCのセキュリティソフトをノートンからソースネクストに替えたんだけど、動作が格段に軽快になった。
ノートンの常駐はちょっと負担が重いな、やっぱり。


♪ Toy Soldier - Riverdogs

2006年09月24日(日)

今日も美味かった

昼間、水槽の掃除と水換えを行い、夜は妻と近所の沖縄料理店「とよもと」に晩飯を喰いに行った。
今日はナーベラー(ヘチマ)炒め、牛肉タタキサラダ、テールシチュー、アンダンス(沖縄の味噌)ご飯、豚足、ジーマミー豆腐を食べた。
ここのテールシチューは初めて食べたが、骨までグズグズになるほどよく煮込まれており、濃厚な旨みが閉じ込められていた。
ナーベラーもナスのようで炒めものとして他の食材との相性も抜群なカンジ。
そしてこれだけ食べてわずか3200円! なのも素晴らしい。


♪ Lovin', Livin', Givin' - Diana Ross

2006年09月10日(日)

昨日、今日をつらつらと

「クラウンローチがシマドジョウを食べている」という妻からの衝撃的なメールで始まった昨日、土曜日。

仕事終わりでヨドバシカメラに寄り、新しいデジカメ「EXLIM EX-Z1000」と、専用の水中ハウジングを買った。

EX-Z1000とEWC-80

これも先日、不注意からカメラを落としてしまった代償。
カメラ一落としで6万円あまりは激痛だな…!

夜、アルピニストの野口健氏と海洋冒険家の白石康次郎氏が出ていた「ニッポン!チャ×3」を視聴。
よかった。

そして今日、日曜は朝5:15に起床して7時プレイボールの草野球へ。
好天。
先発で2イニング投げたが、球が走って好調、無失点に切り抜ける。
その後ついたサードの守備でも、ノーアウト1、2塁からサードゴロを捕ってベース踏んで1塁に投げてとゲッツーを完成、思わずガッツポーズ。
しかし奇跡はここまでで、打つ方ではファーストフライ、サードゴロ、キャッチャーファウルフライと惨憺たる結果に終わり、最後には、後続のピッチャーが調子が悪かったのでランナーを溜めた状態で再びマウンドに登ったんだが、最終回2アウトからサヨナラヒットを打たれてしまった。
でも、助っ人として来てもらった友人 ガンゾーくんはツーベースを打ったし、後輩のSはホームランを放ったし(制球難でピンチを招いたリリーフも彼だが)、楽しかった。

1試合終えて帰ってもまだ9:30、水槽の水換えを行った。

晩飯は妻と近くの「ビッグボーイ」へ。

明日は久しぶりのダイヴィングだ、このためにカメラを買った。


♪ I Woke Up This Morning - Ten Years After

2006年08月14日(月)

ダラダラして美味いもん喰うってのも最高の休日の過ごし方の一つ?

午後からカメを散歩させながら水槽の水換えと掃除。
総員異状なし。

夜、近所の蕎麦会席の店、「馳走侘助」へ妻と食事に。
今日食べたのは、夏野菜と鱧の落とし 冷やし鉢、ゴーヤのおかか和え(ゴーヤはワタを多めに残して苦味強調、そして和えられている鰹節が、今まさに削りました、ってカンジの超上質もの)、冷製 蛸の柔らか煮(付け合わせの大根にも蛸と出汁の風味が存分に染みている絶品)、そして辛み大根の蕎麦と、松茸の炊き込みご飯。
多少お値段は張るものの、蕎麦のみならず和食全般として考えても、ここ以上のものはそうそう食べられないような気がする。
たぶんこの店の料理人のこだわりたるや、並大抵ものではないのだろう。
満腹で、至福。


♪ All Of One - Curve