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2006年7月30日(日)

待ちに待った海遊館のナイトツアー

今日は待ちに待った、海遊館「夏休みナイトツアー」!
大阪の水族館「海遊館」が行っているガイド付きの参加プログラムで、事前に往復ハガキで申し込み、運良く抽選に当たったのだ。

18時過ぎに海遊館のある天保山に到着したが、よみうりテレビが仕掛けている夏季限定のアトラクションエリア、「わくわく宝島」がものすごい勢いでオープンしていた。

海遊館のある天保山ハーバービレッジは「わくわく宝島」で大賑わい

すごいパワーだ。
マジーも踊っていたよ。
東京の「お台場冒険王のように、大阪でもMBSの「オーサカキング」とか、この種のイヴェントが増えてきた。

18:50、「ナイトツアー」の参加者30名が集合し、いよいよツアーのスタート。
まずは企画展の「いきものデザイン博」を急ぎ一通り見物。
水棲生物をデザイン性の高い水槽や装置を使って飼育、それによってアートを創り出そうという試みだが、実際とてもきれいで充分眼福になる。

なかなかよかった企画展示「いきものデザイン博」

ツアー引率の職員は全部で3名おり、途中からツアー参加者は2手に分かれて水族館の中を巡っていく。
ガイド役の係員の中で、どうも人前で話すことが苦手そうな、声の小さな若い男性職員がいたのだが、首尾よく彼の担当ではない班に潜り込むことができた。
こちらはハキハキと声も大きく、話も上手な女の子。
よかった。

照明を消した後の、夜ならではの生物の生態というものは時間も短かったせいか思ったほど見られなかったが、概ね文句のつけようがなく、大満足。
中でもやっぱり面白かったのはガイドを務める飼育員の話。
生物に関する知識の面でももちろんだけど、それよりもリアルに響いてきたのは実際に日々の業務の中で経験した体験談。
さまざまな生きものに餌をやる時のエピソードや、各個体の特徴、飼育にまつわるいろいろな裏話など、妻ともども興味深く耳を傾けた。
脱走したオオサンショウウオ、タコやウツボやピラルクに給餌する時の苦労話、ラッコやナマケモノの偏食エピソードなどなど。
初めて知ったことももちろんたくさん。
ちなみに他のお客さんはほとんど子供連れだった。
バックヤード、ジンベエザメの棲む「太平洋」の大水槽の上にも登ることができ、とても面白かった。

内緒で大水槽の上から撮影

21:20頃、2時間あまりに及ぶナイトツアーは終了、車で家の方まで帰り、腹が減ったので2号線沿いにある芦屋のラーメン店、「ふうりん」へ行った。
ラーメン店が密集しているこの界隈においても一番美味いという人も少なくない名店で、今日もありつくまでに15分ほど並んだ。

初めて食べたけど、掛け値なしに、美味い!
あっさり醤油ベースのスープに、ハクサイがたくさん、細めの麺もスープとよく馴染んでいる。
これはマジでここ数年食べた中でもナンバーワンかも…。
ギョーザも美味かった。


Posthuman - Marilyn Manson


コメント

ナイトツアー私も行きたい!
子供にまぎれて、必死に見ている編集長を想像すると笑えますね(笑)

よかったよ、ナイトツアーは本当に!
お泊まりツアーっていうやつも行きたいんだけど、ファンクラブ会員以外は子供同伴じゃないとダメなんだよね。
そのためだけにファンクラブに入ろうか思案中。
そうそう、ツアーでは常に先頭を歩いていましたよ! ←迷惑?

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