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2010年09月03日(金)

オリックスvsソフトバンク@スカイマークスタジアム

スカイマークスタジアムにオリックスvsソフトバンクを観に行ってきた。
花火ナイター。

5回終了時、花火がドカンドカンと上がる

オリックス・先発の中山は立ち上がりからテンポよくパシパシ抑えていったが、ソフトバンクの小椋はコントロールが定まらず、イマイチな感じ。
特にカーヴが抜けてばっかり。
カブレラの先制ツーラン、坂口のタイムリー2本に、T-岡田の左中間への豪快な中押しスリーランも観ることができて、スタジアムは盛り上がった。

T-岡田のスリーランに沸く

結果は、11-2でオリックスの快勝。
珍しい?

まずまず順調な使い心地を見せているポータブルナヴィ「AVIC-T07」だが、山麓バイパスの中はさすがにGPSが利かなかったようで、帰り道、出口を出てからしばらくおかしな挙動を見せていた。

せっかくナヴィを取り付けたので、興味本位でよく知っている場所へ行く時もルート案内機能などを使ったりしているのだが、それに従っていると実際の道路状況や地理感覚に疎くなる、つまり端的にいうと道を覚えなくなる、というおぞましい現象が今さらながら体感される。
知らないところへ行く際も、プリントアウトした地図を手にし、どこで曲がるんだと周囲の風景を注視しながら運転している方が性に合っているのかもしれない。


♪ Relax Your Mind - Boyz II Men

2010年08月15日(日)

契りの日

午前、神楽町のENEOSにアルファ156SWを持っていき、給油とともに洗車を頼んできた。

午後、高座町のA氏邸に赴き、打ち合わせ。
その後、A氏ご夫妻を乗せてうちに戻り、お二人が妻のピラティス体験。
それなりにお役に立ったようで、何より。

それから4人で「トラットリア カンパーナ」に出向き、晩飯。
店には久々に来たわ。
野菜とフルーツのサラダ、白ナスのチーズ焼き、鱧と松茸のスパゲティ、ポテトのニョッキ、コショウダイのオーヴン焼き、牛ホホ肉の煮込み等、どれも美味かった。
もちろんいちじくパンも。
そしてご夫妻との会話も弾み、非常に楽しい晩餐のひと時となった。
面白い。


♪ Believe - Lenny Kravits

2010年08月08日(日)

なかなか目まぐるしかった日曜日

昼、西宮北口まで出向いて「五穀七福」のパンで軽めのランチ。
「宮脇書店」で本を幾冊か買って戻り、南郷町の某所に立ち寄ってHさん夫妻と談笑した後、その流れで五月ヶ丘にあるHさん宅に少しだけお邪魔までしてしまった。

夕刻、私の会社の友達・S(♀)と、彼女のバレエの先生であるKさん(♀)が来訪、妻のピラティス指導を体験する。
その間を利用し、私は先日密かに購入していたポータブルカーナヴィゲーション、パイオニアの「AVIC-T07」を取り付ける。

取り付け完了後

元々車内にあれこれと装飾品等を付けることは避けてきて、ナヴィもその一環としてこれまで使用してこなかったのだが、着脱できるポータブルタイプだし、初めての場所に行く時には確かにあったらいいな、と思う機会がないこともなかったので、まあ妥協というかなんというか。

夜、「タパタパタパス」で4人で晩飯。
イカスミのアロスやハモンセラーノ、ピストを始め、今日もどれもこれも美味かった。


♪ Nick of Time - Bonnie Raitt

2010年03月28日(日)

今回はレシピ風に記述

午前、近所のENEOSに愛車のアルファ156SWを持っていき、洗車を頼んできた。
かなり長期間洗っておらず相当汚れていたので、通常の手洗いに加え、ボディコーティングに窓ガラスコーティング、室内清掃、ホイール洗浄まで付けてフルコースを奢った。

洗車直後

いやー、さすがにきれいになった。
もうすぐ丸6年になるが、まだ3万kmも走っていないので経年劣化もそれほどではなく、洗えば輝きを取り戻す。

車を取りに行ったその足で大社の「関西スーパー」に向かって夕飯用の買い出し。
今日は私がごはんを作る。
メインメニューは、魚のハンバーグ。
ちゃんとできるかね?

ハンバーグに使う魚は無難にいわしとした。

いわしたたく

いわしは包丁でたたいてペースト状にし、炒めた玉ねぎ&にんじん、木綿豆腐、つなぎの卵&片栗粉、しょうが、塩、ブラックペッパー、ナツメグと混ぜ合わせる。
魚や豆腐から思った以上に水分が出たみたいで、片栗粉を足した。
そしてまずは片面を強火で焼いて色を付け、ひっくり返した後はフライパンに水を少し加えて蓋をし、しばらく蒸し焼きに。

焼く

この他、もやしとアスパラガスとかぼちゃとにんじんのバター炒め、春キャベツとトマトのスープを作ってみた。

いわしと豆腐のハンバーグ、春キャベツとトマトのスープ、もやしとアスパラガスとかぼちゃとにんじんのバター炒め

ハンバーグの上にスライスした新玉ねぎとかいわれを載せ、だし醤油&みりん&酒で作ったタレをかけて完成。
うん、まあいいんじゃないかな。
ただ思ったより30分ほど余計に時間が掛かってしまったのが反省点。


♪ Science And Religion - John Scofield

2009年07月12日(日)

ピカピカになったアルファ156SWでMAEKAWAへ

昼間、夙川駅近くの眼科へ行ってコンタクトレンズの定期検診。
少し汚れているので、交換措置。
メルスプラン万歳。

午後、京都のショップへ、車検が終わったアルファ156スポーツワゴンを取りに行った。
車検と同時に、ボディガラスコーティングも頼んだので、これまで不本意ながら汚れ放題だった車はピカピカになっていた。

ピカピカになったアルファ156SW

しかしこうした機会に代車のAT車を乗った時などよく感じるが、やっぱり乗り慣れた自分の車が一番いい。
MTのダイレクトなレスポンスが当たり前の感覚になってしまうと、ATのルーズさがどうにも怖くて…。

夕方ショップを後にし、祇園の「Restaurant MAEKAWA」へ向かう。
せっかく京都に行くので飯でも喰おうと思い、京都で「nokiro-art-net」というショップを営んでいる友人・Sくんに「どこかおいしい店教えて」と先だって訊いたところ、教えてくれたレストランだ。
ちなみに各種インテリアを扱う「nokiro-art-net」が食器を収めている店でもあるとのこと。

よく考えたら祇園祭ウィーク、中心部に近づくにつれ、市内はバカみたいに混んでいて、少し遅れてしまった。

「MAEKAWA」は内外装も素晴らしくハイセンスだったが、味ももちろん良かった。
ベースは京フレンチで、洋風の調理に京都特有の素材、そして懐石の繊細な盛り付けを取り込んだ感じだ。
冷野菜&温野菜の前菜に、ウニと枝豆のリゾット、ブイヤベース、仔鳩のローストなどなど、どれもすこぶる美味い。

ウニと枝豆のリゾット仔鳩のロースト

そしてデザートは、昨日から始め、オーダー第1号だという、桃づくし。
その名の通り、桃を使ったソルベ、ムースなどに、桃そのものも入っている。

桃づくし

満腹。

店を出て、観光客や若者たちでごった返す四条界隈を少し歩いてみる。
学生時代に過ごした街なのでとても懐かしいが、と同時にその激変ぶりにもやや驚く。
それにしても人が多いこと!


♪ Boom Ka Boom - Kory Clarke

2009年07月05日(日)

車検とか

乗っているアルファ156スポーツワゴンももう丸5年、2回目の車検がやってきたので、京都のショップへと持って行った。
とにかく何かと物入りで嫌になるなあ。
久々にショップで社長や従業員と歓談、なかなか楽しい時を過ごす。
借りた代車は赤いヴォルヴォV40。

西宮に戻り、今津の「コーナン」と「スポーツオーソリティ」で用事を済ませ、「関西スーパー」で買い物をした後、近所の洋菓子店「オ・タンプル・デュ・グゥ」でタルト・フロマージュを買って帰宅。
スッキリチーズの効いたタルト・フロマージュは激ウマ。


♪ Touch Me In The Morning - Diana Ross

2009年03月15日(日)

人間椅子ライヴ

人間椅子のライヴを観に行ってきた。
ハコはESAKA MUSE、初めて行った。

ESAKA MUSEへの入口

進入はそれほど早くなかったけど、まだ結構スペースがあったから年甲斐もなく中央寄りの前方に位置取ってしまった。

定刻10分過ぎぐらいに登場、鈴木氏はと同じく顔は白塗り、スキンヘッドで黒い袈裟姿、和嶋氏は裃羽織った地味めな和装。

1曲目は「鉄格子黙示録」。
そこから「針の山」にでもいくのかと思いきや、なんとこの前出たベストアルバムに収録されている歌詞付き完全ヴァージョン!
これはたまげた。
それから「恐怖!!ふじつぼ人間」、「りんごの泪」と続いた。
デビュー20周年を記念するツアーだけに、MCの内容も2人が昔を懐かしむ話が多い。

続いて新曲の「狂ひ咲き」、幻のデビュー曲「陰獣」を始め、思い出す限り順不同で書いてみると、「平成朝ぼらけ」、「羅生門」、「夜叉ヶ池」、「死神の饗宴」、「黒猫」、「猟奇が街にやってくる」(「陰獣」と同じく今回のベスト盤がメジャー新録)、「幽霊列車」、「賽の河原」、「どっとはらい」、「道程」あたり。
本編最後は「針の山」で、アンコールは1回目が「天国に結ぶ恋」と「地獄」のあの世シリーズ、2回目がまたも地獄かぶせの「地獄風景」で終了。
なぜか最後はパツンパツンの学生服姿で登場した鈴木氏、これも20周年を祝してか!
この前みたいにもう1回本物のアンコールやってくれるかと期待したけど、すぐに明転、SEが流れ出して少し呆気なかった。

それにしても上手い、超絶的に上手い。
バンドとしてみても無論だが、特に和嶋慎治ときたら神業だ。
スリーピースで弾きながら歌いながらなのに、スタジオ録音と同等かそれ以上の正確さで以て難度の高いフレーズをいともたやすく演奏する。
「夜叉ヶ池」の後半だったか、あの複雑な高速リフの中に潜むピッキングハーモニクスを完璧にこなしながら歌う技術は何だ。
そして私のフェイヴァリットチューンの1つである「黒猫」での弾きまくりは実に爽快。

鈴木研一のベースももちろん瞠目に値する。
あれだけ歪んだ音でアルペジオを奏でるベーシストもなかなかおるまい。
パフォーマンスもさすがだ。

セットリストはもちろん「人間椅子傑作選」からがほとんどだったが、やっぱり20周年ということで、割と幅広い時代からの選曲が意識されているように感じた。
おなじみのパチンコソングや期待していた何曲かが聴けなかったのはちょっと残念ではあるが、その代わりいろいろ珍しい曲もあったので不満なし。
とても素晴らしいライヴであった。

会場まで車で行ったんだけど、行く途中に新しいインサイトを見た。
試乗用のディーラー車か、もし一般ユーザーのだとしたら相当早い納車だ。


♪ 幽霊列車 - 人間椅子

2008年10月14日(火)

小豆島に「寄り道」

12日(日)、13日(月)と、小豆島へ行ってきた。
きっかけは、宮沢和史氏のソロツアー「寄り道」。
この秋もやるらしい、しかし関西圏では行われず、足を延ばせるのは地理的にも日程的にもここだ、ということで、小豆島公演のチケットを取り、それならばとせっかくなので妻とともに出掛ける1泊旅行に転化させたのが事の顛末。

日曜は早起きして8時に家を出た。
姫路発のフェリーが11:15なので、余裕を見て早めに出発したのだが、ちょっと余裕を見過ぎたようでこの分だとあまりにも早く到着してしまう、と気づいたのが第二神明から加古川バイパスに入ったあたりか。
姫路バイパスの別所SAで1時間近く時間を潰し満を持して姫路港へ向かったのであった。

おりいぶ丸

ちなみに小豆島へは今も橋が掛かっていないので船で渡るより他に途はない。
定刻通り11:15に滑り出した福田港行きのフェリー。
車も満載で、人もかなり多い。
天気もまずまず良い。
船内で軽い昼食を摂り、これまた定刻の12:55に小豆島 福田港に到着。

上陸してまず向かったのは寒霞渓という景勝地。
ロープウェイもある美しい渓谷らしい。
山の麓の方に位置する「こううん駅」からロープウェイに乗車、5分弱で山頂へ。

寒霞渓に架かるロープウェイ

ちなみにロープウェイも満員電車状態。
さすが3連休。
ロープウェイの中からニホンザルが見えた。

ロープウェイから見えたニホンザル 木に登って揺すっていた

寒霞渓の眺望は素晴らしかった。
紅葉の時にはさらに人が溢れるというがさもありなん。

寒霞渓の展望スペースから望む

小豆島といえばオリーヴ、なわけで、オリーブソフトクリームなるものも食べてみたり。

寒霞渓を後にし、今度は銚子渓の方へ車を走らせる。
途中、スカイラインでたくさんのニホンザルに出会った。

大挙横断中

後で聞いた話だが、ここらのサルは比較的おとなしいらしい。
確かに箕面のやつらとは大違いだった。

なかなか堂々としたもの

野生のサルたちを見た後に我々が訪れたのは、「銚子渓自然動物園」、別名“お猿の国”。
つまり、サルだらけの動物園のようだ。

「お猿の国」入口

ちょうどショーの時間だったので、最前列かぶりつきで“モンキーショー”を観たが、アイちゃん(8歳)の芸には存分に楽しませてもらった!

アイちゃんのモンキーショー

たぶんやってることはあんまり大したことはないと思うんだけど、何しろ舞台までの距離が何十cmもないほどの近さだからとにかく面白い。
グーでタッチなんかもサーヴィスでやってくれたし、臨場感は何物にも勝る。

歯を剥き出して妻とグータッチ

観衆もとても多かった。
モンキーショーの後、園内をグルリとしてみたがまさにお猿の国、楽園であった。

至るところサルだらけ、柵も何もない親子

宿泊はお猿の国からすぐのところにある「リゾートホテル オリビアン小豆島」。

ホテル入口

満室状態のようだ。
いかにも地方のリゾートホテル、といった感じで、ゴルフ場やテニスコート、プールなども完備してゴージャスかつゆったりした造り。
露天風呂付きの天然温泉もあるし、のんびりするにはよさそう。

プールやテニスコートも見える

早めに夕食。
ホテル内にある鉄板焼き店で、“瀬戸内”というコースを。
地のものを活かしたオードブルに、ホイルに包んだタイの味噌焼き、ひたすら巨大なサツマイモやニンジン、ズッキーニ、エリンギなど、そして主役の讃岐牛がドーンとあって、さらにはタコのガーリックライスにデザートと、常人はとても喰い切れないヴォリューム。

各種オードブルタイの味噌焼き讃岐牛タコのガーリックライス

もちろんどれも非常に美味しかった。
しかしここ数年記憶にないほどに腹がはち切れそうになり、フロントで胃薬もらって飲んだよ。

オリーヴ茶

腹を抱えて呻きながら、楽しみにしていた温泉へ。
時間が早めでピークを外したこともあり、広々とした露天風呂にもゆっくり入ることができてよかった。
やっぱり露天に限る。

部屋に帰って寝ようと思ったが、テレビでやっていた「コラテラル・ダメージ」を最後まで観てしまった。

ちょっとゆっくりめに起きて、朝食ブッフェを摂ったのは10時頃。
天気は快晴、暑くなりそうだ。

チェックアウトして、車を走らせてまず立ち寄ったのは「小豆島ふるさと村」という道の駅。

小豆島ふるさと村

小さな施設で特に目立ったものはなかったような。
しかし3セクかどっぷり役所かしらんが、道の駅とかこういうところって妙に場違いなほど金掛けて作られててきれいね。
高速道路のSAとかPAもバンバン改修されてるし。
そういえば小豆島の道路はいかにも島の道然としてはいるが、よく整備されていて走りやすい。

次は「オリーブ園」へ。

「オリーヴ園」

最初のオリーヴの原木やら“オリーブ発祥の地”と書かれた碑やらを見る。

オリーブの原木オリーブ発祥の地であるらしいオリーヴの実

しかし本当にオリーヴの木だらけだなー。
アップダウンが激しい地なので歩くと汗みどろになる。

続いて向かったのは「小豆島オリーブ公園」。
宮沢和史さんの「寄り道」が行われるホールもこの公園の中にある。

コンサートが行われる「サン・オリーブ」

開園まではまだ時間があるので、少々散策。

イベント広場ギリシャ風車

小豆島はギリシャのミロス島と姉妹島らしいが、確かに異国情緒溢れる造りだ、この公園。
太陽もちょうど燦々と照ってるし、本当に地中海に浮かぶ小島みたい。
オリーブ記念館の2Fにある店でハーブのパスタを食べ、オリーブ茶やスモモのジュースを飲みつつ時間をやり過ごす。
そして15時を回り、いざ「寄り道」の会場である「サン・オリーブ」へ。

いざ「寄り道」

キャパシティは500~600人ほどだろうか。
当然ほぼ満員だ。
定刻の15:30を数分超えたところで暗転、宮沢さんが登場してコンサートが始まった。

1曲目は名前が分からないがボサノヴァのスタンダードっぽいポルトガル語の歌。
そして「イパネマの娘」と続く。
いつもの「寄り道」のようにリラックスして笑えるMCがここに挟まり、3曲目はSMAPの「青いイナズマ」、それから未発表曲の「二人のもの」。
さらにブラジル人アーティストの曲が続き、どうも前半はトークも含めてブラジル押しのようだ。
今年は日伯移民100周年だし、宮沢さんも彼の地でツアーを行ってきたばかりなのでそうなるのも自然なことなのだろう。
ブラジルブロックの締めはもちろん「足跡のない道」。
やはりこの歌はアコースティックが一番いい。

絢香の「三日月」も演ったが、後半はご自身の曲が中心。
「白いハマナス」にちなむ稚内の故人のエピソードや、佐渡島で保護されているトキを見て「朱鷺 -トキ-」を書いた話なども聞くことができた。
歌っているよりもしゃべっている時間の方が長いのもいつもの「寄り道」通り。
特に今回は興が乗っているのか、さらに長い。

「島唄」は初めて聴くアレンジで、かなりよかった。
そして最後はまさかの「神様の宝石でできた島」。
確かに島で行うコンサートの締めくくりにはふさわしいだろう。

これだから「寄り道」はちょっと無理してでも来る価値がある。
行かなきゃ、と思わせてくれるし、終わった後には必ず、来てよかった、と思わせてくれる。

長く演ってくれたのはうれしいんだが、ほぼ3時間近くの長丁場だったため、帰りのフェリーがちょっとヤバい時刻。
5速MTとアルファの回頭性をフルに活かして車酔い御免のエンジン高回転ドライヴで夜道をひた走り、大部港に着いたのは出港25分前の19:15。
何とかなった。

何とか間に合った

復路のフェリーは岡山の日生行き。
客室は結構空いていてゆったり。
20:40に日生港着、赤穂から山陽自動車道に乗って龍野西SAで晩飯を喰い、播但自動車道、姫路バイパス、加古川バイパス、第二神明、阪神高速と経由して、23時、西宮の自宅に帰着。
なかなか早かったな。


♪ 島唄 - 宮沢和史

2008年08月24日(日)

京都のホリイさんとこに新築祝を携えて

我が愛車、アルファ156スポーツワゴンのエンジンオイル交換のため、お世話になっているカーショップ、京都の「ホリイトレーディング」へ久々に。
この店は今年3月、旧店舗に隣接する敷地に新事務所を新築され、それから初めて赴いたのだが、いや、実にいい感じではないか。

新店舗外観中の様子

外観もシンプルながら雰囲気充分、そして中に入ると心地よい木の匂いが。
隅に備え付けられているテーブルも木材削り出しで、ここに座って展示車のスパイダーを見ながら飯なんか喰ったら素晴らしそうだ。
今の時期は使われていないが、中央奥に置かれた薪ストーヴも存在感抜群、冬に来るのもまた楽しみだ。

オイル交換とともにタイヤの空気圧調整もやっといてもらった。
改めて見てみたら、この1年で三千数百kmしか走っていない。
乗ってないなあ。

せっかく京都まで来たのでここらで飯でも喰って帰ろうと、ホリイ社長に教えてもらった上桂にある「手のべとんかつ 三平」という店へ。
なかなかの有名店のようだが、これは誰かに教えてもらわないと辿り着かない場所だ。
ホリイ社長の推薦通り、非常に柔らかくて絶品のヒレカツ。
美味かった。

帰りの名神高速はところにより豪雨。


♪ Entering into Peace - Spiritual Beggars

2008年02月06日(水)

霊能者と朝まで語らう、など

何からどう書こうというほどに濃密だったここ数日間。

「詳しくは今日の朝刊の折込チラシで!」とか言って西田敏行出演のCMを流していた「日本大地図」なる本がメチャメチャ欲しくなったけど、いや、高い。

早くも花粉症の症状が出始めた。
目がかゆくなり痛くなり、くしゃみを連発して鼻水が垂れ下がる。
花粉症の時の鼻水は、風邪の時と違って粘性が極めて低いので、まるで水のようにサラーッと音もなく一気に唇あたりまで滴り落ちてくる。
電車の中なんか、特に要注意だ。

目がかゆいと言えば、先日、“心霊”をテーマとして扱い、いわゆる幽霊らしきものの声が入った音源を流したり幽霊らしきものが映り込んだ映像を流したりする番組収録を行ったのだが、それに携わる者の幾人かが皆揃って左目を傷める、という出来事があった。
編集プロダクションのとある女性は原因不明の腫れ物が左目にできて眼帯姿になり、ADの女性も左目だけが原因不明の充血で白目真っ赤っ赤。
かく言う私も妙に左目だけコンタクトレンズが合わず痛くてたまらなかったこの1週間ほど。
ちょっと待てよ。
映像に映っていた幽霊も左目だけをギョロリと覗かせているじゃないか。
偶然偶然。

その番組収録の折、もう一つ、“霊能”というものをテーマにした回も収録し、それ終わりでスタッフ一同および霊能者を交えた出演者の方々と打ち上げに行った。
霊能者と言われる人たちと卓を囲むなんていう体験は初めてだったので刺激的で興味深く、また霊能とはかけ離れた四方山話もたくさんさせていただき、非常に楽しい夜であった。
酒も飲まぬクセに最後までお付き合いし、自宅に帰り着いたのは4:30。
この年齢になると朝帰りはちょっときつい。

昨日仕事の合間に近くに行く用があったので、「piccolina」というイタリア車ばっかりのミニカーショップに立ち寄り、店主としばしマニアックトーク。
目当てのアイテムは残念ながらなかったが、これまた有意義なひと時であった。


♪ With Or Without You - U2

2007年12月09日(日)

最終戦勝利→災厄

草野球チーム「関西ディープス」の今年最終戦。
素人・玄人が皆楽しく参加し、なおかつ勝負にも勝ったという、草野球としてはなかなか理想に近い形で締めくくることがでくたんじゃないだろうか。
相手も強いチームだったが、4-2で嬉しい最終戦勝利。
来年につながる。

最終戦 チーム集合写真

さらに嬉しいことに、チームのマネージャー陣および有志若手選手たちから、バースデイプレゼントとしてバッティンググローヴを贈られてしまった。

贈られたバッティンググローヴ

ローリングスのシルヴァーコングシリーズじゃないか。
色もチームカラーそのまんまだ。
まったくもって今年の誕生日は恵まれすぎだ。
…というか、このプレゼントは「もっと打て」という彼らからのメッセージか?

ロイヤルホストでプチ打ち上げ。

野球からの帰り道、またもスピード違反で捕まってしまった!
国道43号で白バイに。
前回捕まってからわずか2ヶ月あまり、今日また3点加点されてしまったので、次の60日免停まであと1点しかない!
1年間、何があっても捕まっちゃダメだ。


♪ Power Of Soul - Stevie Salas

2007年10月26日(金)

6度目の結婚記念日、など!

先日スピード違反で捕まった報いとして、会社を休んで朝から伊丹の運転免許試験場に出向き、免停短縮講習を受けてきた。
朝7時に起きて普段乗らない通勤ラッシュど真ん中のJRで行かねばならない、という点を筆頭として、まあ地獄の責め苦かと思う苦行であった。
もはや心身ともに2時間の座学にすら耐えられなくなっていることに幻滅。
数度、意識が飛んだ。
唯一、体感ドライヴゲームのような機器を使うCRTという検査が少しだけ面白かった。
ああ、永島敏行らが出ていたドラマ仕立てのヴィデオもなかなか見応えがあった。
しかし免停期間短縮という餌をぶら下げ、たったあれだけの講習に1万3800円もふんだくるとは、やはりこういった機会に遭う毎にお上に対する嫌悪感は強まるばかりだ。

昨日は6回目の結婚記念日だったので、「アルテシンポジオ」に晩飯を妻と食べに行った。
最低限の希望のみ伝え、メニューはシェフお任せ。
ナスや大きなナメタケなどが入ったグリーンサラダに、ズワイガニとムール貝が載ったキターラという生パスタ、そしてメインディッシュが、ホロホロチョウと豚のホホ肉と豚のタンと各種ミートを使ったミートボール状のもの(ライチョウなどが使われているらしい)を盛ったもの。
まずいつものように野菜が得も言われぬ美味さ。
質の高い素材を確かな技術で細工するとこうなるという見本のような。
パスタのカニも身はほぼレア、そしてなんと1皿にカニ1杯分の味噌を使っているという濃厚なソースが相まってこれまた感動の味。
ホロホロチョウも柔らかかったし、豚のタンなんてのも、果たして今まで喰ったことがあっただろうか、とにかく美味い。
各種を盛り合わせてもらったデザートの皿には、結婚記念日おめでとう的なメッセージがイタリア語で書かれていて、心遣いも嬉しい限り。
素晴らしいディナーであった。

イタリア語で祝福メッセージが書かれたデザート皿

厚生労働委員会で舛添要一大臣を追及していた菅直人民主党代表代行といい、昨日再び会見を行った協栄ジムの金平桂一郎会長といい、自分のことは棚に上げた、ちょっと待てよ的な発言ばかりじゃないか。
ご存知、菅代表代行は1996年当時、厚生大臣をしていた。
このたび彼が追及している厚生労働省の失策については、当然彼自身が大臣を務めていた期間の不手際も含まれているわけで…。
改めて、ほとんどの政治家が重要視しているのは決して“政治”ではなく、“政局”に他ならないことを物語っている。
それに加え、役所、官僚は腐りきっていて頭もおかしいのだから(もちろん全員ではない)、よくこれでこの国が先進国の1つとして機能しているな、と不思議だ。
官がどれだけ醜悪であっても、国民は生活がままならぬほど飢えても貧に窮してもいないから、たとえ近い将来消費税が10%や15%になったところで、不満は漏らせど決して暴動になどは発展しない。
そこが一番大きな問題なのかも。

ジャンルは変わって金平会長も、いかにも神妙な面持ちで亀田一家を非難する論調で語っているが、いつから穴を違えるムジナになったつもりなのだろう。
“前回の亀田史郎氏の会見は謝罪になっていなかった”とのことだが、その際に記者が亀田氏に質問しているのに、「それについては私が代わってお答えします」と亀田氏をかばっていたのは金平会長その人じゃないか。
それを今さら掌を返したような言動、いくら悪党同士とはいえ、これもまた醜い裏切り行為にしか映らない。
ジム移籍についてだって、金平会長は“背信行為”云々としゃべっていたが、そもそも亀田興毅が2年前にグリーンツダジムから協栄ジムに移籍した時は随分とガタガタ揉めていた記憶があるがなあ。
舌の根も乾かぬうちに、という慣用句がこれほど当てはまる具体例もそうそうないと思う。


♪ Shakedown - Michael Monroe

2007年09月24日(月)

第2戦も勝利! その後捕まった

昨日は19時プレイボールのナイター草野球。
「関西ディープス ベースボール」の2戦目である。
わずか1安打で勝利した初戦とはうって変わり、14安打の猛攻で試合は13-5と快勝!
素晴らしい。
自身も頑張って5回投げてピッチングはまずまずだったが、打つ方は3打数ノーヒット2三振…!
何とかせねばね。

試合後有志数人と焼肉を喰いながら勝利をささやかに祝い、気分よく帰っていたら阪神高速でスピード違反で捕まった!
今年の更新でせっかくゴールド免許になるとこだったのにしまった!
しかも交通裁判所出頭やら講習やらで時間も取られるし、もちろん罰金も痛い!
返す返すも、しまった。
後悔先に立たず。


♪ How Blue Can You Get? - B.B. King

2007年09月23日(日)

休日の日常

MLB中継を観てから水槽の水換えと掃除、その後直しに出していた車を近所の修理工場に取りに行き、その足で「コーナン」に向かい魚飼育用品を購入、帰途西宮神社の近くでお祭りの列に捕まって大渋滞にハマり、そして夜、ピラティスに行っていた妻を夙川駅でピックアップして沖縄料理店の「とよもと」へ。
いつもより遅い時間だったからか、結構混んでいた。
今日もゴーヤーチャンプルーや豚足やモズクやごまの葉ライスなどいつものように抜群に美味かったが、新メニューのマコモダケ炒めも素晴らしく、さらに沖縄そばの薬味として出された島唐辛子の泡盛漬け(!)がそばに合うことといったら!
新発見。

あらあら、ヤンキースvsブルージェイズ観ようと思って起きてたのに雨かいな。
6時間後には松坂だし、寝るかね…。


♪ Yummy House - Kory Clarke

2007年07月01日(日)

仕事の日よりも気忙しかった

昨日は仕事は休みだったけど、朝から何だか勤務日以上に忙しかった(気分的に)。

まず10:30頃にNTT西日本関係の人がやってきて、“フレッツ・光プレミアム”開通の最終作業。
うちは今まで“Bフレッツ”だったが、このたびマンション内で希望者多数集まり、無事に“フレッツ・光プレミアム”コースへの移行が実現したのだ。
まあだからといってコース変更による実効は別にそれほどないが、時代の趨勢である。
“加入者網終端装置”、略称“CTU”なる、小さなルーターのようなものがレンタルされてそれが壁のLAN端子とPCの間に挟まるのだな、光プレミアムは。

それからMLB中継を横目で観ながら水槽の水換えと掃除。
妻は朝から仕事に行っていたので今回もアシストなし、3時間近く掛かったなあ。

この時点で15時あたり、家にある残り物で簡単な食事をしてから、代車のプントに乗って京都に向かい、車検で預けてあったアルファ156SWを引き取りに。
初回の車検なのでイタリア車といえどもまだ交換部品は少なく、トータルで14万円あまりと、思ったよりリーズナブルに済んで一安心。
しかし、MGFの経験から推察するに、2年後の次回車検の時には相当の出費を覚悟しなければならないような気もする…。
余談ながら預けた時にはかなり汚かった我が愛車、きれいに洗ってくれていた、感謝!

地下駐車場にこれから収まるアルファ156SW

帰途、我が家最寄りの西宮ICじゃなくて尼崎ICで名神高速を降り、「ひごペットフレンドリー 伊丹店」へ。
水槽のコケ取り用に、オトシンクルスとヤマトヌマエビを買って帰るのだ。
それぞれ10尾ずつ買って、しめて3150円ナリ。
この伊丹店は器具、生体ともにこの種のショップにしては充実していて見ているのもなかなか楽しい。

オトシンクルス バケツの中のヤマトヌマエビ かなり大きな個体も

帰着して水合わせをしていたら妻も帰宅、落ち着いてから一緒に外へ食事に。
昨晩は西宮北口の「アクタ」に入っているインド料理店「デリーキッチン」へ行った。
サラダ、タンドリーチキンに、マトンのほうれん草カレーとヒヨコ豆&トマト&ピーマンなどが入ったカレー、それからナンは普通のやつと中にレーズンなど果実が入ったものの2種を。
味は確か、正統的に美味かったが、なにぶん喰いすぎた!
ホントにもう尋常じゃなく無理矢理詰め込んでしまったので、帰ってから新三共胃腸薬を飲んだ。
うう、まだ苦しい。


♪ Megaton - DramaGods

2007年06月23日(土)

束の間の代車生活

午前から昼に掛けて、松坂の投げているレッドソックスvsパドレスをメインに、小画面で井川登板のヤンキースvsジャイアンツもチラチラ観ながら、テレビでMLB観戦。

午後、車検のため、愛車を駆って「ホリイトレーディング」へ。
週末だからか、今日は展示車が多かった。
中でも、マセラティ3000GTにはテンションが上がった。

来週取りに来る予定にして車を預け、代車として2000年のプントELXを借してもらった。
商品車なので状態も良く、38000kmあまりと年式の割りに距離も少ない。

代車のプントELX 後ろから

ミッションはATだが、やけにクロスだな~、と思っていたら、実は6速もあることが判明して運転しながらビックリした!
俺のアルファ5速なのに…。

久々に「カフェ・ラティーノ」に行って晩飯。
土曜のいい時間だからかなり混んでた。
今日は仔羊のタコスと、アヴォカドとエビサラダのブリトー、タコライス、サボテンと大根のサラダを食べて腹いっぱい。
トウモロコシを挽いて作った風味や、ココナッツがたっぷり入った飲み物に、外国に旅に来ているような気分を味わった。

「世界ふしぎ発見!」でやっていた、コロラド川を7泊8日で下るツアーに惹かれた。


♪ Bony Moronie - Johnny Winter

2007年03月16日(金)

ブレラとスパイダーにATを積むという愚行を我々はどう受け止めればいいのか

アルファロメオのブレラとスパイダーにオートマティックトランスミッション設定グレードができたんだって…。
よりによってブレラとスパイダーにオートマ載せる!?
バカバカしすぎるというか、情けないというか、もう末期症状だ…。
アルファでさえ、そんなことするんだから、日本でマニュアル車が買えるわけないよなあ。


♪ Day Of The Lords - Joy Division

2007年01月02日(火)

休暇中も目まぐるしい

謹賀新年。

12月31日の夕方から今日、1月2日の昼前まで名古屋の実家に帰省しており、16時頃西宮の自宅に帰ってきた。
1人暮らし、パートで生活している我が母は何かと不自由しているようで、初売りの家電量販店、スーパー、インテリアショップと回って液晶テレビ、HDDレコーダー、自転車などを新規購入、思わぬ散財ではあったが私にできる親孝行はこれぐらいしかないので。

随分前から目も見えず耳も聞こえず嗅覚も人間に毛の生えた程度にまで衰えている実家の老ポメラニアン、ニルは先日また3日ほど入院したらしいが、元気で頑張っていて安心した。

餌をがっつく愛犬 ニル

最近自宅では常時、加湿空気清浄機が稼動しているという軟弱な状況なので、西宮-名古屋間、2時間強のドライヴ中の車内の乾燥が妻ともども喉に堪える。
車の中にも加湿器、あったらいいね。

明日から7日まで、シンガポール旅行に行ってきます。
目的は、ナイトサファリ。
帰国翌日から結構なハードワークが待っているが、体の休息とはいかなくとも魂の洗濯はなるか。


♪ Havona - Weather Report

2006年12月28日(木)

新しい感覚を得ると、代わりに失う感覚がある

この時期はたいていの社会人が多忙だが、その中でも放送業界というのはまた一段と輪が掛かっており、そして担当番組のシフトによってはドツボに嵌ることもある。
忙しさ自慢をしたところで詮無いことではあるが、ここ1週間ほどあまりにもアレでちょっと笑けるぐらいなので、ちょっと書く。
以下、実勤務時間。

20日(水)-10:00~25:00
21日(木)-13:00~22:00
22日(金)-11:00~26:00
23日(土)-6:30~19:00
24日(日)-11:00~29:00
25日(月)-13:00~28:30
26日(火)-12:30~43:00←つまり、翌27日(水)の19:00までぶっ通し!

30時間連続勤務したのは何年ぶりか。
自律神経も働かぬわ。

月曜深夜の仕事終わり、早く帰ればいいのに、会社の後輩がアルファGTを乗ってきているというので、おお運転させてくれと試乗、朝5時の中之島通を走る。
セレスピードはディーラーで試乗した時以来2年半ぶりぐらいだけど、やっぱり面白いね。
次は2ペダルMTにしようかな!?

節目節目の時期は忙しいということもあり、たとえば今ぐらいでいうなら大晦日とか正月とかクリスマスとか(まあ最後のはどうでもいいが)いった季節の行事に対して、年々僕自身の意識が、また実際に伴う行動が希薄になってきている。
そして慄然としたのが、年中行事を軽視するそうした僕の行いについて、僕自身が何の後悔も寂寥も憤懣も感じていないということ。
元旦といっても単に365分の1日、12月31日と1月1日の狭間を境にして、“今年を締めくくる”だとか“来年の抱負”だとか区切ることがナンセンスじゃないの、という、生まれ出でし時よりその萌芽は有していた、実も蓋もない怜悧な思考が自分の中でどんどん強くなってきている。

都市型核家族的かつ大量消費型利便生活が育んだと言えなくもないこうしたスタンダードを着々と肥え太らせている俺は日本人失格のカメ型ロボットなのだろうか?


♪ Every Night Is Ladies Night - The John Scofield Band

2006年11月06日(月)

アルファ戻る

昨日は午後から水槽の水換えと掃除をし、その後代車のゴルフに乗って京都へひとっ走り、先週預けておいた愛車 アルファ156SWを引き取りに。
1週間ぶりといえどもやっぱりこいつが手元を離れている間は落ち着かなかった。
しっくりくるねえ。

西宮まで戻ってから、2号線沿いの「フォルクス」で妻と晩飯を喰って帰る。

先日シャープの加湿空気清浄機を購入した旨記したが、結構気に入ったので同機種の下位モデルをもう1台、寝室用に買い求めた。
これで冬の朝、起きたらのどが痛い、なんてこともなくなるといいんだけど。


♪ Make Me - John Scofield

2006年10月29日(日)

代車に乗って球場へ

今日はまず京都のカーショップ、ホリイトレーディングへ車を預けに行った。
バンパーについた傷の補修と、オイル交換、そして走行距離も1万3千kmを超えたのでタイヤローテーションも頼んできた。
代車として借りたのはたぶん以前にも1度借りたことのあるVWゴルフIII。

19時からは草野球の試合。
今日は1番 サードで出場。
第1打席はフォアボール→盗塁→次打者のショートゴロで飛び出してしまい3塁で憤死。
満塁で回ってきた第2打席はショート正面へのゴロだったけど、ショートがバックホームして悪送球、出塁して打点1。
第3打席はレフトへのクリーンヒット。
守備機会はゴロ1つとファウルフライ1つだけだったけど、無事にさばけた。
個人成績は、2打数1安打1四球の3出塁で、1打点2得点。
試合も11-5で勝ち、かなり楽しい野球になった。

家の近くに戻ってきてから、「芦屋らーめん庵」で晩飯。
西宮~芦屋2号線沿いのラーメン激戦区にあって、この店は国道を挟んで真向かいにある「ふうりん」と人気を二分する有名店。
やはり少し並んだ。
味は、もちろん全然不味くはないんだけど、ちょっとだけこってりめなカンジ。
個人的にはあっさり味の「ふうりん」の方が好きかな。
「日の丸軒らぁめん」も「希望軒」も相当美味いけど。


♪ Ego - Boyz II Men

2006年10月22日(日)

大潮的潮汐精神日

というわけで本日午前、テレビ台に続きテレビ、ホームシアターシステム、レコーダーと一式が届いたのだが、テレビ台に不具合ありで後日交換の憂き目…。
せっかく貴重な休日を半日空けて待っていたのに、この憤怒のやり場は一体どこへ。
また配線外して物どかしてまたつないだりしてなんだかんだで半日仕事だな…。
なんかそのクレームの電話の時の対応にもちょっとイラっとさせられ、こんなことがあると品揃えはいい店でももう今後買いたくなくなるね。
今日は設置後の状況写真でもアップしようと思ってたんだけど、先送り。

そんな精神状態で乗ったからというわけではないかもしれないが、夕方出掛けた時に車をぶつけてしまった…!
…。
軽傷ではあるが、来週入院予定。

気を沈め、夜は5回目の結婚記念日祝いに、妻と夙川駅近くのイタリアンレストラン「アルテシンポジオ」へ。
スタッフが1人店を去ってしまったようで、Oシェフ始め2人で切り回す週末のディナータイムは大忙し。
太地産鯨のカルパッチョ 秋田産ハモン添えに、若狭で揚がったウチワエビ尽くしの前菜、キノコと岡山産栗を使った生ショートパスタ、野菜満載の生フィットチーネ、それから軍鶏のローストを食べたが、初めて食した鯨のカルパッチョにまずはドカンと一撃喰らった気分。
魚とは違い肉とも異なる、海棲哺乳類ならではの独特の味わいが、激ウマ。
家畜ではないからこれもジビエの1種? なんてOシェフと話しながら。
個人的にそれ以上に感銘を受けたのがウチワエビ。
一皿に造りと火を通したものが載せられていたが、特に生の身の甘さといったら!
生半可なイセエビなんか目じゃないんじゃないか。
秋の味覚満載の両生パスタ(ちなみに「パスタは何でもお好きなように」というお言葉に甘え、メニューにないフリーオーダー)も相変わらずウマウマで、ソースも対照的な2品だったから、食べ比べも非常に楽しい。
そういえばウチワエビもメニューにはなく、ねだったら出てきた(笑)。

デザートまで辿り着けぬ満腹ぶりで、今夜も満足感と罪悪感の混交体。


♪ Karma - Diffuser

2006年10月20日(金)

求人してないかな? エンタープライズ

先ほどリピート放送していたNHKの「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」を観た。
今回は北欧に住むクズリ。
こいつは知る人ぞ知る希少動物で、野生のものがこうして撮影されることは少ない。
地元のカメラマンと組んでかなり踏み込んだ取材に成功していて、素晴らしい仕上がりだった。
また、この番組は構成もよく練られており、短い放送尺を逆に上手く活かしている。
月曜20時枠の「生きもの地球紀行」、「地球!ふしぎ大自然」が幕を閉じても、この手の良質な番組を生産し続けるNHKよ。

そうそう、そういえばフランクフルト・モーターショーでコンセプトカーとして発表されてから早3年、あのアルファロメオ 8C コンペティツィオーネがついに市販されるんだってね!
なんとしても1度実車を拝みたいと、大阪はもちろん東京モーターショーにも足を運んだのに日本には来なかった。
ミツオカには悪いがこないだのオロチとはちと違う正真正銘のピュアスポーツ、アルファでは何年ぶりになるのか、FRの2ペダルMT、エンジンは4700ccのV8で最大出力331ps。
全世界500台限定生産で、日本での販売価格は2200万円。
先月28日に始まったばかりの購入申し込み受付、公式サイトを覗いてみたらとうの昔に締め切られているじゃないか!
富める者たちよ。
まいったまいった。


♪ When I'm President - Extreme

2006年10月03日(火)

ミツオカ「オロチ」が出るって

光岡自動車の「オロチ」市販が正式決定したんだとか。
コンセプトカーを初めて見た時、ん? ちょっとロータスに似てるなあ…、と思ったけど、いやいやそれではあまりにもオロチに対して非礼、あるいはこれは現代のシェルビーACコブラか。
全幅は堂々の2000mmオーヴァー、エリーゼなんかよりもドーンと押し出しの強い筋肉質な外観。
市販モデルもさぞかしスーパースポーツカーかと思いきやそうではないようで、3300ccで233ps、車重も1580kgとちょっと軽快とは言いがたい動力性能みたい。
トランスミッションも5速ATというのがMT派の私としてはまったくもっていただけぬ。
そして気になるアッチの方はというと、1050万円ナリ!
だけど少なくとも、同価格帯にあるポルシェやマセラティ、TVRなどと性能的には比肩しうるモデルではない。
大量生産ではないし、これを高いと見るか安いと思うかはそれぞれだが、それにしても張るデザイン料だこと…。

文句を並べ立ててしまったけど、本質のことを言うと僕は、公道を走らせる乗用車なんぞに必要なものはデザイン99%、とにかく“見た目”に尽きる、という意見を持っている、実は。
233psであろうが165psであろうが、普通に日本の公道上を走っている限りそのパフォーマンスのすべてを引き出すことなどは常人にはできないし、その必要もないし、またすべきでもない。
いささか極論ではあるが、サーキットを走ってコンマ何秒かを縮めることに鎬を削っている世界の住人でない以上、まともに走りさえすれば(現代に製造、販売される車はすべてこの水準は満たしている)自動車に求められるものは“かっこよさ”、それに集約される。
辛うじて滑り込んでくる他の要素といえば、たとえば音だとか足回りの固さだとか運転感覚だとかいった“演出”面だろうか(我が愛車 アルファロメオはこのあたりの魅せ方がなんともはや)。

そういった観点からいくと、トヨタ以外の国内メーカーの業績不振や相次ぐ世界規模の業界再編、オペルの日本撤退などここのところあまり面白いニュースのなかった日本自動車シーンにとって、オロチの一般発売は素晴らしいことである。
この車をかっこいいと思うかどうか、それは人それぞれの感性だが、とにかくこのような車が世に出る土壌を失うことは健全ではない。
記念に3年前の大阪モーターショーで撮ったオロチの写真をアップ。

2003年の大阪モーターショーで撮ったオロチ

周りを見渡せば、とかく猫も杓子もお父さんもお母さんもミニヴァンに乗っている昨今、自分の乗りたい車を探すだけでも大変な苦労を強いられるひねくれ者にとっては、統廃合ではなく拡散と多様化こそが正常進化に思われてならないので、いろいろと厳しい環境はあるだろうが、大小メーカーそれぞれのチャレンジに期待せずにはいられないのであった。


♪ Real Gone - Sheryl Crow

2006年05月01日(月)

負けた初練習試合

昨日の昼、近くのガソリンスタンドに車を持って行って洗車。
先週吉野山を走った走った時に相当泥だらけになってしまっていた。
室内清掃も付け、タイヤの空気もだいぶ減っていたので調整してもらった。

そして夜は我らがバスケットボールチーム「関西ディープス」の初対外練習試合!
相手はうちのチームにも入っているメンバーの後輩たちからなり、おそらく平均年齢はうちよりも5歳は若いんじゃないだろうかという元気なクラブチーム。
ダブルスコアにならなければOKかな…、なんて弱気なスタンスから入ったが、いざ始まってみたらうちも若手を中心に頑張ってなかなかいい勝負をしているじゃないか!
ただいかんせん僕も含めて周りのおじさんプレイヤーがハイレヴェルには少々ついていけず、最後は55-79と24点差で負けてしまった。

試合後、皆で記念撮影

僕は選手兼監督、いわゆるプレイングマネージャーをやったんだけど、これが意外や難しかった。
来てくれたプレイヤーたちの実力も考慮しつつ出場時間を確保し、たまには自分も使いつつの選手起用はなかなか神経を疲れさせる。
古田の苦労が少しだけ分かったよ(?)。

終わった後みんなで体育館近くのファミレス飯喰って帰った。
心地良い疲労感だ。


♪ Peace Of Mind - Michael Monroe

2006年04月05日(水)

まだ動悸が早いかも…

昨晩は毎週火曜恒例のバスケの練習。
参加者が7人だったので、3vs3をフルコート(といっても正規サイズより縦は短いけど)でやったんだが、相当バテた。
今日はしんどかった。
しかし新メンバーも来たし得点結果なども今回から記録することにしたし、楽しかった。
代表を務めるってのもなかなか大変だ…。

僕は大体毎日カラダスキャンで体重、体脂肪率、筋肉率、内臓脂肪指数などを測って記録しているのだが、正直なことにバスケをして帰ってきた日は見事に体重が1kgほど軽く、体脂肪率が2%ほど低くなっている。

さらにどうでもいいことだが、昨日車を走らせていたらついに走行距離が1万kmに達した。
納車から1年8ヶ月。


♪ 愛の光と影 - 鈴木宏子

2006年03月26日(日)

期待の「ナルニア国物語」を観て

今日は映画「ナルニア国物語」を観に行った。
かなり期待して行っただけに…、うーむ…。
映画の中の世界を支配するルールやいろんな前提などの説明が極めて不十分だから、入り込む前に醒めてしまう。
小学生の頃に「ネバーエンディングストーリー」を観て覚えたあの感動を再びファンタジーから得るのはもう無理なのかな…?
最新鋭のVFXを駆使した映像と、ラストシーンは楽しめた。

その後、映画館と同じ建物内にある「DIESEL」に行き、春夏物がたくさん出ていたのでついつい買い込んでしまった。
僕は半袖Tシャツ2枚と長袖Tシャツ1枚とジーンズ1本とベルト1本を、妻は半袖Tシャツ1枚と長袖Tシャツ1枚を。
店の中で仕事仲間のNとバッタリ出くわした。

買い物の後、さらに同じ建物内にある「スローブルー コンシャス」という和食店でコース料理の夕食。
内装その他は極めてオシャレだけど、味は凡庸であった。

しかし車で大阪に遊びに行くと、高速道路代往復で1400円、駐車場代が1時間当たり大体600円ぐらい(今日の場合、5時間で3000円ナリ)掛かるから相当の出費になるな!
さらに車絡みで付け加えると、土日は平日と比べて、たとえ走っている車の数量が同程度だとしても格段に流れが悪くなる。
サンデードライヴァーとはよく言ったもの。


♪ Place In The Sun - Buckcherry

2006年03月02日(木)

チャイニーズ・タイペイか台湾か

関西地方は昨日も雨。
雨の日はついつい車で会社に行ってしまいがちで昨日も例に漏れず乗って行ってたんだけど、やっぱりアルファのエンジンは気持ちいいなあ、とまたも再認識。
あまりにも気持ちいい音が抜けてくるので、こりゃ結構回してるかな、とタコメーターを見ても全然そんなことない。
体感として並のエンジンの回転数+1000回転分ぐらいの甲高い、それでいて騒音でもメカニカルノイズでもない、ちゃんと演出されたエキゾーストノートが…!

晩は会社でWBC前哨戦のラスト、日本代表vs巨人の中継をチラチラ観てたんだけど、審判団はアメリカンルールを相当意識しているのか、こりゃアウトコースに外れただろ、って球でもかなりの程度までストライクと判定していたな。
ボールも飛びにくいみたいだし、データの少ない初顔合わせの短期決戦にありがちな、1点を争う投手戦(拙攻戦?)が増えるような気がしている。
そうなるとスモール・ベースボールを標榜している日本にとっては有利に働くかな?

一つ気になったんだけど、いわゆる台湾のことを数日前のテレビ朝日の中継では“チャイニーズ・タイペイ”と表記し呼んでいたから、あれっ、今回はそういう取り決めなのかな、と思っていたら、昨日の日本テレビの中継では“台湾”と呼称していたな。
単なる政治的スタンスの違いから生じた差異のようだけど、こんなところにまで表れていてある意味面白い。
でも確認した限りasahi.comでは“台湾”となっていた。
足並みが揃ってないな…。

あとは蛇足ながらさすが日テレの中継、日本代表よりも対戦相手の巨人についてのコメントの方が多かったんじゃないか?
これまた面白い。


最近バスケットボールシューズを新調した。
アシックスの「GELHOOP-DUO」というモデル。

新しいバスケットボールシューズ

アレン・アイヴァーソンケヴィン・ガーネットヴィンス・カーターに心酔した者として、リーボックやAND1なども履いていたけれど、タウン履きならともかくプレイするとなるとやっぱり米国産ブランドのシューズはどうにも足に馴染まないものが多い。
その点、日本代表も履いている国産の雄 アシックスは実に万全だ。
試着の瞬間から実にピッタリシックリ、「おかえり」と優しく迎えられているかのようじゃないか。
動く時のシューズはアシックスに限る!


♪ High Enough - Damn Yankees

2006年02月19日(日)

アルファ156SWの素晴らしさを再確認

今日は京都のカーショップ「ホリイトレーディング」に預けていた愛車、アルファ156SWを取りに行った。
社長のDr.Horiiや店員のKさんと雑談など。
またこの店はUsed Carsの品揃えを見ているだけでも楽しい。

1週間ぶりに乗って帰った我がアルファだが、借りていた代車と違ってやっぱりすべてのレスポンスがダイレクトなので気持ちいい。
アクセル&ブレーキペダルを踏んだ時の応答、ステアリングを切った時の反応、そして何よりもエンジンの吹け上がるフィーリングとその咆哮音!
特にオイル交換直後だったこともあってか、エンジンの回りは本当に背筋がゾクゾクするほど。
常に乗っていたらいつのまにか忘れてしまっていたけど、アルファロメオとはこんなにも気持ちの良い車だったか。
たまに違う車にも乗ってみた方が良さをいつまでも新鮮な気持ちで再認識できていいかも(笑)?

今日は妻が風邪気味で自宅静養中なので、その足で西宮今津にある「コーナン」や「スポーツオーソリティ」、苦楽園の「いかりスーパー」によって物資を買い込んで帰る。
いかりスーパーの惣菜は種類も豊富だし美味いなあ。
高いけど…。


♪ My Heart, My Soul, My Fear - 宮沢和史

2006年02月12日(日)

車屋行って水換えしておでん喰って五輪観て

今日は京都のカーショップ、「ホリイトレーディング」へ行き、エンジンオイル交換などとともにトランクのドアの凹み補修も依頼して車を預けてきた。
1週間のお別れだな、アルファ156SW。

貸してもらった代車は12万km近く走っている年季の入ったVWゴルフⅢ。
右ハンドルのAT車は久々に乗ったが、やっぱりアクセル、ブレーキ、ステアリングのフィーリングはそれぞれ相当違う。
帰りの高速の直進安定性は僕のアルファよりもはるかにラクチンだったとはいえ、代車に乗るとやっぱり自分の車のよさを再認識するなあ。
1週間後が遠い。

帰ってきて水槽の掃除&水換えに精を出していたら、出掛けていた妻と妻の母が帰ってきた。
今日は名古屋から妻の母が1泊で遊びに来ているのだ。

晩飯は3人で芦屋川のおでん屋さん、「楽ぜん」へ。
今日も常にほぼ満席で、来てみたものの入れない予約なしのお客さんもいるなど、従業員が1人増えたとはいえ、とても忙しそうだった。
たまご、里芋、かぶら、三浦大根、生麩、牛スジ肉、ごぼ天、野菜天、じゃがいも、たこ、きんちゃくなどのおでんだねと、手造りぷるぷる豆腐などを食べた。
いつも思うんだけど、ここのよりも美味いおでんは今まで食べたことがない。
最高に美味いなあ。

子供の頃は「今日の晩ご飯はおでん」と聞くと「ええ~」と不平を言っていた僕だけど、大人になってようやくおでんの美味しさが分かった。
一般的にやっぱり子供はおでんを好まないものなのかな?

スノーボード男子ハーフパイプの日本勢は残念ながら全滅してしまったけれど、この後は僕の大好きなアルペンスキー ダウンヒルがあるみたいなので楽しみだ。

にしてもここのところ花粉症の症状がひどくて辛い…。


♪ I'm Leaving - Beyonce

2006年02月08日(水)

止まらない時の流れの中で、立ち止まりたくなる時もある

昨日は以前一緒に仕事をしていたIくんと晩飯を食べた。
店は大阪・お初天神の寿司屋、「夷左翁」。

Iくんは元々は放送作家をしており、大阪のみならず東京でも頑張っていたのだが、このたび大阪に戻ってきてとある広告代理店に入って働いているようだ。
実は数週間前にJR大阪駅構内でバッタリと出会って、おお、また飯でも、ということになっていたのだ。
久しぶりに会ったし、いろいろと面白い話も聞けてなかなか有意義であった。
また近々に。

この日からコンビニのサークルK/サンクス限定でアルファロメオのミニカーが売り出されているらしい、という情報を得たのでわざわざそのために地下鉄にまで乗って2店舗巡ったんだけど、どちらにも置いてなくて非常にガックシ…。

帰宅後、夜遅かったので迷ったんだけど、注文していたエーハイム2215サブフィルターが届いていたので60cm水槽Bにセット。
さらに濾過強化のために先日35cm水槽から撤去した「水作エイトS」も設置してみた。
これでよかろう。


♪ Black Diamond - Stratovarius

2006年02月06日(月)

美味いステーキ喰ったけど車のトランクのドアが…

数日前のエントリーにも登場したAさん、Sさんとその娘さんのMちゃんとともに、大阪・北新地にあるステーキ店「エルトロ神戸」で晩、会食。
このお店は以前は兎我野町にあったんだけど移転、それ以来初めて行った。

立体駐車場に車を停めて、荷物を出そうと上方をまったく確認せぬままにトランクを勢いよく開けたら、見事にドアが立駐の一部に当たってしまい、ポコリと凹んだんだ!
かなりショック…。


♪ Painkiller - Judas Priest

2006年01月03日(火)

5日ぶりの洗車とイタリアン「江坂」で夕飯

今日は午後からガソリンスタンドに車を持っていって洗車。
なんと昨年12月29日以来わずか5日ぶり。
その前がおよそ1年2ヶ月ぶりだったことを考えると、長足の進歩である。
名古屋で泥混じりの雨に降られて本当に見るも無残に汚れてしまっていたのでまあ仕方がない。

一旦帰宅してから、ここのところずっと調子の悪かった60cm水槽の1つに接続された外部フィルターの様子を見る。
内部を清掃し、モーターヘッド部分についているインペラーという部品まで外してメンテしてみたけれど、結果からいうと根治には至らなかった。
どうしてもホースパイプに徐々にたまってゆく気泡がなくならない。
困ったものだ。

晩飯は妻と夙川駅西にある家庭的なイタリアンレストラン、「江坂」へ。
オニオングラタンスープ(アツアツの濃厚なスープにパンとオニオンが浸されており、素晴らしく美味)、牡蠣のパン粉焼き、三度豆とトマトのサラダ(パルメザンチーズのまぶされたオリジナルドレッシングがこれまでどこでも食べたことのない味でとても美味い)、カニ身のピザ、和牛イチボのたたきなどを食した。
新年は今日から営業とのことだが、19時の時点ですでに店のドアの外には“只今満席”の札が。


♪ Young Lust - Pink Floyd

2005年12月30日(金)

昨日も昨日とて何かとあった日記

昨日は少し早い昼飯を妻と2人、家で食べた。
以前妻が食べているのを見て、僕も今度チャレンジしてみよう、と思っていたレトルトのタイカレー。
レトルトといっても結構ルー、具ともに本格的な一品のようで、妻はレッド、僕はイエローを。
幾度か書いているように僕は元々あんまり辛いものは食べられない性質なんだけど、何だか最近辛い食べ物に対する耐性が強化されてきたような気がしていたので。
でも結論から言うとやっぱり弱かった。
頑張って最後まで食べたけど、無茶苦茶辛かった。
妻の食べていたレッドはさらに辛かった。
とてもじゃないが喰えたもんじゃない。
でもクアラルンプールの時と違って、腹を壊さなかっただけまだましだった。
少しは成長したということにしておこう。

妻は15:30新大阪駅発の新幹線に乗って一足先に名古屋に帰省するので、車で送ることにした。
まずは近くの洋菓子店「ツマガリ」に立ち寄って、お土産用のお菓子を買い込む。
年の瀬の「ツマガリ」はいつも以上に混雑しており、狭い駐車場を案内する係員も普段の2人から4人に増員されていた。

少し早めに新大阪駅に着いたのでどうしようもない喫茶店で不味いお茶を飲んでから妻をお見送り。
ではまた2日後に。

夕方、出社。
その前に会社近くのガソリンスタンドに車を預けて実に1年2ヶ月ぶりとなる洗車。
おお、見違えたではないか。
これでプレクサスもやっと試すことができる(試さなければいけない)な。

遡って、洗車を待っている間にこれまた会社の近所にある行きつけの床屋さんにて今年最後の散髪。
ずっと忙しかったせいもあって、前回の来店から2ヶ月以上空いていたみたいだ。
この床屋さんには今年8月に生まれた柴犬の仔がおり、散髪後少し遊んだ。
柴犬はかわいい。
普通、柴とか紀州とか秋田とかの日本犬は決して飼い主以外には愛想を振りまかないものだけど、ここの柴は誰にでも尻尾を振って人懐こい。
番犬を務めることはできないけど、まあかわいらしいからいいじゃないか。

会社近くの駐車場に車を停めたら、しげしげと我が愛車を眺めていた初老の男性に話し掛けられた。
ひとしきり僕のアルファに関する質問などをなされ、しばし車談義の立ち話。
いつぞやのミサキさんの日記にもあったが、やはり何かと声掛けられ率の高い車である。

少し残っていた仕事を終えて20時頃、後輩のTとWとともに大阪・梅田にあるバッティングセンターに繰り出す。
思ったよりも空いていた。
9フープスやバッティング、ストラックアウトを存分に楽しんだ。
それはいいんだけど、バッティングセンター前に車を停めて降りる時に、運転席の死角にあったコンクリートブロックに思いっきりドアの下端をぶつけてしまったではないか。
恐る恐る見てみたら、そこはさすがに塗装の弱いイタリア車、目立たない場所とはいえ見事に傷になっていた…涙。

それから3人で大阪・西天満にある餃子専門店、「味奉行」で晩飯を喰う。
焼餃子にスープ焼餃子、水餃子、ハンバーグ餃子、チーズ餃子、そして餃子の入ったキムチ丼などなどをたらふく堪能した。
うーん喰い過ぎた。

やはり誰もいない家に帰って来ると寒い。


♪ 僕はぬけがらだけおいてきたよ - The Boom

2005年12月27日(火)

こんな時MTはちょっと辛い

昨日も車で会社に行ったんだが、年内最後の月曜日ということで予想はしていたんだけどその予想を上回る混雑ぶりで、いつもなら40分、夜中なら30分で行く道のりに1時間20分掛かったではないか。
おそらくこれまでの車通勤における最長記録だ。

さっき腹が減ったので1人でラーメンを喰いに、芦屋2号線沿いのラーメン激戦区あたりに車を走らせた。
新規開拓ということで、「(仮名)C」という店に初めて入ってみたんだけど、2度と行くまいな。
空腹を満たしただけの行為であったわ。


♪ Gimme Three Steps - Lynyrd Skynyrd

2005年11月18日(金)

「プレクサス」モニター

僕が今乗っているアルファ156SWを買ったショップ、ホリイトレーディングのDr.Horiiからとある物資が届けられた。
中身は「プレクサス」というスプレー缶。

プレクサス

鈴木亜久里氏が広告に顔を出して「たった1本だけで、車体が一瞬で美しくなる。しかも傷を埋め、強力に保護する。一度使った人は皆、絶賛! 『プレクサス』の凄さは、一度使ってみないと解らない!」と推薦文を寄せ、さらには「スペースシャトルや米国軍用機、F1など、先端技術の最前線でプレクサスは活躍しています。」という謳い文句がバーンと載った、一見「よくあるトンデモケミカル品の類か?」と思われがちなツールでもあるのだが、どうやらそんな怪しい代物ではないようで、簡単に言ってしまうと車のボディやウィンドウ、ホイールなどなどの表面を洗浄&保護&ツヤ出しする効果を持つ整備品である。
Dr.Horiiがご自身のブログの中でこの新商品を紹介し、迂闊にも(?)僕がそこに一番にコメントを書いてしまったため、見事モニターに当選したということで、さっそく送っていただいた事の次第。

責任を持って使用&ご報告させていただきますので、どうぞ気長に待っていてください、社長。

その前に、現在ボディ上にはハトの糞が点在、ホイールはブレーキダストで真っ黒けという惨状なので、一度洗ってからにします。
記録を確かめてみたらもう1年以上洗車していなかった。←車好き失格


♪ 100 Proof - Jerusalem Slim

2005年11月01日(火)

千葉ロッテマリーンズの選手取材と東京モーターショー2005、つまり千葉の一日

今日は早起きして千葉まで一っ飛び、千葉マリンスタジアムで千葉ロッテマリーンズのV戦士たち、清水直行、里崎智也、西岡剛の3人に取材を敢行。
インタヴュアーは番組レギュラー出演者の金村義明さん。

快晴の空の下、終始楽しい雰囲気でインタヴューが行われた

浜風が吹くし寒いかな、と思って結構冬の装いで行ったんだけど、雲一つない青空が広がって汗をかかんばかりの陽気に、取材の方も終始笑い声が絶えない楽しい雰囲気の中、つつがなく終了した。
清水は金村さんの高校の後輩なので関係ができていたり、西岡も大阪出身、金村さんとも親しくてノリが合ってたり、里崎もこのたび一躍有名になったあのホクロがトレードマークのおもろい兄ちゃんキャラであったりと、スポーツニュースではなかなか見ることのできない選手たちの本当の顔が垣間見えたんじゃないかと思う。
千葉ロッテマリーンズというチームは本当に風通しの良さそうな、明るく健全なチームなのだなあ、ということが今日の数時間でも充分に感じられた。

ロッテ狂の義弟よ、近日中にギフトが届くと思うので乞うご期待…。


さて、この時期にせっかく千葉くんだりまでやってきた車好きの一人としては、目と鼻の先、幕張メッセで開催されている「東京モーターショー2005」を観ずにして帰るのはちょっと気が引ける。
というわけで後輩のディレクターとあっさり別れて一人でフラッと行ってきた。

平日だというのにものすごい人

平日だというのにごらんのようにすさまじい人手。
みんな仕事何やってんだろ、ってカンジ、人のことはまったく言えないけど。

興味のあるブース、車種を中心に一回りちゃんと観ることができた。
特に気になった車についてはalt属性のコメント付き写真を下にUPしておきますので、カーソルをサムネイルの上に置いて読んでください。

実物を見たのは初めて 嘘か真か1000馬力を発揮するというブガッティ ヴェイロン アルファロメオ ブレラの丸っこいリアシェイプ 行動を走るレーサー、マセラティMC12 後ろに見えるのはグランスポーツ

最近元気なニッサンのコンセプトモデル、ピボ なんとシャーシはそのままに、キャビン部分だけがクルクルと回転する マツダのコンセプトモデル、「先駆」

これで大阪は行かなくてすむかな?


♪ Keep Yourself Alive - Queen

2005年10月21日(金)

今のタクシーは俺のアルファよりもハイ・パフォーマンス

仕事で遅くなって深夜帰宅する時はタクシーに乗って帰ってくるわけだけど、何がすごいって最近のタクシーに標準装備されているナヴィゲーション・システム。

さっきもタクシーの後部座席でポケーっとしていたら、何やら急に機械がしゃべり出した。
なんだなんだとナヴィのモニターに注意を向けたら、電子的女声が「甲子園球場が左側にあります」とかしゃべって、同時に甲子園球場の写真がペカっと画面に出たではないか。
まるでバスガイドだ。

先日乗っていた際も何気なくモニター画面を見ていたら幾本かの道路が何やら緑にチカチカ光っている。
はて?
それは何ですかと訊いたら、今現在空いている道はそうやって緑色に点滅するんだとか。
そして逆に混んでいるとナヴィが判定した道は赤く光るというじゃない。

え? これって常識?
自分の車にナヴィを付けていないものでまったく現状が分からない…。


♪ 島人ぬ宝 - Begin