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2020年11月30日(月)

住宅街に鹿

午後、お友達と犬の散歩をしていたら、なんと近隣に鹿が出没しているとの知らせが飛び込んできた。
早速、聞き込みをしながら足跡を辿っていくと、首尾良く出遭うことができ、民家の玄関経由で北山公園に入っていくところまでを目撃した。

民家の玄関でこちらを振り返る鹿

それにしても、猪はしばしば見るけど鹿はこのエリアには棲んでいないはずで、初めての遭遇だ。
40年住んでいる友達も見たことがないと仰っていた。
果たしてどこから来たのか...。


♪ Fly Like An Eagle - Seal


2020年11月24日(火)

落花生第2弾

午前、香櫨園方面に所用があったので、ランニングがてら久々に御前浜まで行って、帰りは買い物しながら山に戻ってきた。
西宮は山から海まで徒歩で楽しむことができ、環境に恵まれている。

海を目指して秋の景色ももうすぐ終わりかツッコミどころ多数夙川河口の御前浜山まで帰ろう


頂き物の落花生の残りを使い、今日は鶏ムネ肉の味噌ピーナッツ炒めを作った。
味付け、各素材のヴォリュームと火の通し加減、鶏ムネ肉の仕上げ等々、今回はこれといった失敗を挙げられないぐらいには、私なりにいい出来だった。

なかなかの出来


♪ Act Nice and Gentle - The Kinks


2020年11月23日(月)

実走で貧脚を確認

準備万端整えたが...

ローラートレーニングをしようと準備万端整えたが、若干のハプニングがあってZwiftができず、久々の実走に出た。
風が強く、体が温まっていない、いきなりのダウンヒルで脚が震えた。
それにしても坂が全然上れなくなっていて、ビックリするやらビビるやら!

芦屋方面に出掛け夙川上流緑道へ引き返し山王町まで戻ってきたいつもの五ヶ池ピクニックロードをパトロール神呪寺前

午後は一家で山を歩いたが、さすがに3連休の最終日、人がとても多かった。
そして大きなイノシシにも出くわして、若干肝を冷やした。

北山池にて

友達から本日が今シーズンの最終販売日という鹿生堂の純栗餅と、篠山産の新鮮な落花生を頂いた。
早速、栗餅は美味しく平らげ、落花生はまず半分ほどをオリーヴオイルと塩で炒って食べたら、これまた実に美味かった。

鹿生堂の純栗餅なかなか目にすることはない生の落花生オリーヴオイルと塩で炒ったら美味かった


♪ Sake Of Song - Blackmore's Night


2020年11月17日(火)

再会

熟成が進んだ終盤の黒枝豆を使い、黒枝豆ごはんを作った。
さすが丹波たぶち農場の黒枝豆、風味が最高で、茹でや焼きとはまた違う格別の味をホクホクと楽しむことができた。

熟成が進んだ終盤の黒枝豆炊き上がった

夕方はピラティスセッションの後、北関東よりやってきた大学時代からの友人・Kと合流して、苦楽園口のいしばしで晩飯。
季節の料理を味わいつつ、お互いかれこれ四半世紀ほどもサラリーマンを続けていることに驚きながらも、近況及び当時の思い出話に花を咲かせる。

セコガニ銀杏聖護院大根と鶏の煮太刀魚の焼

食後はうちにも寄り、そらみとしばしの戯れ。
また会おうぞ~。


♪ Shame, Shame, Shame - Hanoi Rocks


2020年11月 4日(水)

篠山の超快適空間で1泊2日

篠山のジェイズヒルガーデンオッキニへ、そらみを連れて1泊2日で行ってきた。
ランチタイムのカフェ利用は何度かしたことがあるが、かねて泊まりにいきたかったところ。
結果的には期待を遥かに上回る満足度で、そらみもずっと楽しそうにしていたし、アットホームなおもてなしもとても心地よく、非常に快適な時空を過ごすことができた。


2020年11月3日(火祝)

雨も前日のうちに止み、ホッと安堵して出発。
1時間強のドライヴを経て、15時半頃、ジェイズヒルガーデンオッキニへ無事到着した。
この時間だが、さすが祝日、やはりカフェのお客さんは多い。

ジェイズヒルガーデンオッキニに到着

宿泊用の部屋は、この時通していただいて初めて見たが、畳スペースに加え床レベルが下がった形でダイニングテーブルセットが置かれたフローリングがあり、さらには楽しいロフトも。
2人と1頭で過ごすには充分な空間だ。

この土間スペースが重宝する充分に広い反対側から楽しいロフトもあるよ

荷物を置き、まずはカフェでシフォンケーキなど頬張ってから、近隣散策に出掛ける。
スタッフのY姉ちゃんにスポットを教えていただき、松隣寺から春日神社&稲荷神社と回って、何とか暗くなる前に宿に帰り着く。

シフォンケーキスタッフの兄ちゃんの邪魔をする近隣を散策寺の境内で杉林に囲まれた神社

18時から夕食。
ぼたん鍋をお願いしており、猪肉は篠山で著名なおおみやから届けられていた。
鍋は少し甘めの味噌仕立てで、さすがに猪肉が美味い。
野菜も下茹でしてくれているので、温まったらすぐに食べられる。
この時期、朝晩は街と比べてやはり格段に冷えるので、既に鍋がありがたく感じられる。
また、1日1組限定の醍醐味というか、この食事時間などにおけるオーナー一家との交流もとても楽しい。
ペンションや民宿に近いノリで、無論そのお人柄が良いということもあり、顔が見える距離感での滞在が快い。

夕食はぼたん鍋そらみは毛布を被って控えるY姉ちゃんにかわいがってもらう夜も趣がある

すっかり腹が満たされ、風呂を浴びて早めに寝床に潜り込む。
そらみは夜中に2度ほど起き出し、それぞれ外で小大と排泄をした。


2020年11月4日(水)

6時半頃起床し、そらみに朝飯を喰わせてから、カフェの方にちょっと遊びにいく。
昨夜は雨が降っていたが、朝は快晴。
やっぱり冷え込みは一段階違うけれど、静謐な空気に身が引き締まる。

「入りますよ~」クマちゃんがいた

8時から朝食。
黒豆パンに少しテンションは上がり、他にも各種パンやハムエッグにサラダ、ブルーベリーヨーグルトにフルーツもたくさん出してくれ、朝から大満足。

朝食ブルーベリーヨーグルトも大変美味「くれ」

ここは篠山でも奥座敷と呼ぶのがふさわしいような山間地にあり、電線などが視界に入らないよう建てられたというこのロケーションは本当に素晴らしい。
都会で秒単位の時間に追われて日々仕事をしていることに疑いを抱く瞬間は、こういう時にやってくるのだ。

まさに絶景家族写真

10時、後ろ髪を引かれながらチェックアウト。
本当に何から何まで充足し、近日の再訪を期す。

さて、帰ろうか

帰途、友人に教えてもらった栗餅がお勧めの店、鹿生堂に立ち寄り、名物の純栗蒸羊羹とともに購入して、正午前、自宅に帰着した。

鹿生堂に立ち寄り


♪ Feels Good To Me - Black Sabbath


2020年10月26日(月)

若旦那と若女将の披露宴

京都に赴き、公私に渡り交誼を賜っている年下の友人の結婚披露宴に出席してきた。

会場のTHE SODOH HIGASHIYAMA KYOTOの庭園で

この年になると、本人たちはもとより、辛い時も支え合ってきた親友や、苦楽を共にしてきた仲間たち、そして何よりもここまで育て上げてこられた親御さんの気持ちといったものがヴィヴィッドに感じられて、薄汚れた心が少しは浄化されたような気になる(笑)。

恐縮するような上座の席から新郎新婦を締めの謝辞

誠におめでとうございます。


♪ Give It To Me - Racer X


2020年10月13日(火)

秋の篠山へ

ご近所のお友達とジェイズヒルガーデン オッキニへ。
まさに絶好の行楽日和と言うべき陽気で、美味しくランチをいただき、そして犬たちと楽しくのんびり過ごしてきた。

みんなで篠山のカフェへキーマカレーワンプレートランチ おにぎりの中には黒豆と栗が!栗の渋皮煮が載ったシフォンケーキ気持ちの良い庭で犬たちも楽しそう

この時期に篠山に来たからには、というわけで、帰りに丹波たぶち農場に寄って黒枝豆を仕入れ、さらに友人が薦める諏訪園で栗もちなどを購入して帰路に就いた。
早速、夜に黒枝豆を茹でて喰ったが、さすがに鮮度抜群で、甘味が強い!

戦利品


♪ Dream On - The Chemical Brothers


2020年10月11日(日)

名物のお濠スイムはなくなってしまったけど...大阪城トライアスロン初参戦

初めて大阪城トライアスロンに当選して欣喜雀躍していた今年、残念ながら直前の台風の影響などで名物のお濠スイムはなくなり、デュアスロンとなってしまったが、ほとんどの大会が軒並み中止となる中、大会自体は様々な対策を施した上で、5か月遅れではあるが本日、無事に開催された。
関係各位に、大きな感謝を。

最終選手登録完了

今日は昨日までに比べてグッと暑くなり、秋というよりも晩夏を思わせる陽気。
前日の説明会やチェックインも今回は省かれたので、日程的には楽でいいが、その分、事前に資料等を読み込んで自分の判断で動かねばならない場面が多いので気が抜けない。
若干の間延び感はあったが、無事に最終選手登録やトランジションセッティング、アンクルバンド受取などを済ませ、12:10、私の年齢区分が入る第3ウェイブがスタートした。
スイムスキップして、T1からのスタートは初めてなので新鮮。
ちなみに帰り際にお濠を覗いたら、抹茶のようなアオコがビチッと浮いていたので、スイム中止は正しい判断だったと改めて確信...。
台風どうこう関係なく、バイクは21.98km、ランは4.5kmにそもそも短縮された今大会のスタンダード、スプリント並みの距離なので皆速い~。
しかもコースが私が大の苦手とするドフラットなので(かといってアップダウンももちろん速くはないが...)、バシバシ抜かれまくった。
続くランでは多少巻き返せるかな...などと淡い期待を持っていたのだが、補給を摂り過ぎるという、学習能力の欠如を示すいつものミスを今回も犯してしまい、特にラン前半は腹痛が酷くて腰まで痛くなってきた。
ついついもらえるもんは飲んどけと...失敗。
何とか歩かずにフィニッシュはしたが、この距離で6分/kmを超えるという体たらく...。

戦い済んで、バイクピックアップ

でも久しぶりの(そして今シーズンは唯一の)大会出場ということで、大阪だから知った顔にもたくさん出会えたし、だから運動会みたいな雰囲気もあったりして、とても楽しい半日だった。
ゴールして2時間後には家に着いてるし!


♪ Battle Hymn - Manowar


2020年10月 6日(火)

スペシャルな宴

ご近所のOシェフのご自宅にお呼ばれしてきた。
バーベキューと言いながら、テラスやキッチンでガンガン肉を焼いてくれたり料理を用意してくれたりするのは、もっぱらOさんとご夫人のNさんで、我々はただ喰って飲んで喋って笑うばかり。
そして供されるのは、「家でこんなん出てくる?!」と目を瞠る数々の逸品...さすが一流シェフとオリーヴオイルソムリエのご夫妻。
もちろんどれも激ウマ。
イタリア総領事というビッグゲストともご同席させていただき、スペシャルな宴だった。
皆さま、ありがとうございました!

家でこんな肉焼くの見たことある?テーブルセットから既に凄いイチジクの切り方がまた美しい牛にはオリーヴオイルをかけて鶏の丸焼き蝦夷鹿と本州鹿の食べ比べそらみもいたよ


♪ Think - Aretha Franklin


2020年10月 1日(木)

そらみを連れてグランピング

多可町のTHE CANYON MOUNTAIN CAMPにそらみを連れて行ってきた。
はっきり言って、これまで行ったことのあるキャンプ・グランピング場の中でも一番良かったのでは。
前後には丹波市に立ち寄って知己のところに顔を出し、天候にも恵まれて、充実の1泊2日であった。


2020年9月28日(月)

13時過ぎに家を出て、まずはそらみのおやつ、鹿の匠 丹波シリーズでお世話になっている山南のEGサイクルへ。
製造元であって元々は小売店ではないが、最近直接訪れる客を迎える施設を新造された。
余談ながらリニューアルされたカタログにはそらみも載せていただいた。

まずはEGサイクルへまるごとスティックをもらう

鹿のまるごとスティックをおやつに頂いてから西へ向かい、15時半頃、THE CANYON MOUNTAIN CAMPへ到着。
以前、町営の農業公園として使われていた施設を民間がグランピング場として再生させたらしい。
駐車場スペースからいきなり絶景の山並みが望め、スケールの大きな自然に抱かれている感覚が得られる。
キャビンとテントはまさに散在という様でそれぞれの独立性が高い。
長い階段を上って辿り着くテントもアトラクション感覚で風情があり、またダブルベッドを2台置いてまだ余裕があるグランピングテントは、2人宿泊には十二分に広く快適。
隣のダイニングセットと併せた居住性は申し分ない。
そして一通り散策して感じたのは、施設の規模や整備の具合、森林の残存程度などが本当に絶妙で、過ごしやすいなあということ。
アウトドアに不慣れな人でも不快にならないほどには手を入れられているが(トレイル一面にウッドチップを敷き詰めるのは大変だったろう)、決して人工的なテイストが前面に出ているわけではない。
木々の構成も、日本の里山ならではの広葉樹林といった趣きでほっとさせられる。
第一印象からして高評価。

駐車場からして既に絶景チェックイン手続き中テントはとても広いテントの隣にはダイニングスペーステントへのアクセスは長い階段シャワーやプレイスペースがある棟眼前には美しい山並み家族写真も撮ってもらったさあ、もうすぐ晩飯だぞ

18時からバーベキュー。
グランピングならでは、スタッフの方が準備から片付けからすべてやってくれるので、非常に楽。
牛も鶏も美味かったし、締めに作るハンバーガーも楽しかった。
そういえばハンバーガーやパンケーキの店などを展開する会社がここの経営母体とのこと。
そんなことも関連して、朝食はパンケーキだそう。
食事が終わると、今度は焚火まで用意してくれ、そこでマシュマロを炙って食べたり。
本当に野営のベストシーズン到来、といった感じだ。

お待ちかねのバーベキュースキレットで炊いたごはん締めは手作りハンバーガー

2歳8ヶ月になったそらみは、深い山中ではしゃぎながらも、それなりに落ち着いて過ごせるようになり、排泄や休憩、睡眠も適宜可能に。
テントの中でもしっかり寝てくれた。

すっかり暗くなったサイト頭上には月が輝いている


2020年9月29日(火)

ここのところ睡眠が足りていなかったのでもう少し寝たかったが、6時になるとそらみがどうしても私を散歩に連れ出したいと粘るので、仕方なくベッドから這い出して一家揃って散策へ。
おかげできれいな朝陽を拝むことができた。

山の間から朝陽が昇る朝の静謐な空気の中、散策本当に気持ちが良い朝

朝食はホットプレートでパンケーキとベーコンエッグをセルフメイク。
卵の黄身が割れてしまって見てくれは悪くなったが、最高の秋晴れの下、どうやったって美味くないわけがない。
ミルで挽いてドリップしたコーヒーも然り。

朝食はパンケーキとベーコンエッグコーヒーも美味いそらみも落ち着いている

11時、施設を後にして再びお隣の丹波市へ。
春日の夢の里 やながわで和のモンブランを買うのが主目的だったが、途中、通り道にあったJA丹波ひかみ とれたて野菜直売所に立ち寄ったのが結果的に徒となり(丹波栗や黒枝豆などを仕入れることができたので徒とは言い過ぎではあるが)、なんと僅かな差で売り切れとなってしまった!
内容は同じでカップサイズになったものなどは買えたし、他にも旬の丹波栗を使った色々な菓子がゲットできたので良し。

入手した丹波栗と黒枝豆やながわの駐車場横にはきれいな芝生のスペースが和のモンブランは買えなかったが、丹波栗を使った種々のスウィーツをゲット

春日まで来たらもちろん、昼食は無鹿リゾートで。
今回も美味しい鹿は無論、私がメインにチョイスした猪などなど、秋の山の味覚を堪能した。

丹波に来たら無鹿へ今回チョイスしたメインは猪

15時過ぎ、帰宮。
そらみも元気に楽しんでくれた。


♪ Hit 'Em High - B-Real, Busta Rhymes, Coolio, LL Cool J & Method Man


2020年9月21日(月)

秋のBBQ

今シーズンラストかなルーク&アディー兄弟を迎えて

朝はワンコたちと川遊びをして、昼からはご近所の犬友宅でバーベキュー。
鹿に牛に牡蠣にホタテにホッケにブドウ、さらにはバースデイケーキまで、天候にも恵まれ、喰い続けしゃべり続けの楽しい6時間だった。
隅々までご準備いただいたホストのY家はもちろんのこと、美味いものをいろいろ持ち寄り、充実のひと時を創出してくれた皆さまに多大なる感謝を。

ワンコたちも一緒にやぶ鹿のしんたまもう真牡蠣が出ているそらみは紅はるかをご相伴に与る


♪ Since You're Gone - The Cars


2020年9月15日(火)

甲山界隈で遊ぶ

太陽石の麓で

昨日は昇る朝陽を浴びる太陽石を拝んできた後、夕刻は犬友と甲山ハニーガーデンカフェへ。
さらにテラス席が拡張され、どんどん進化を遂げている。
秋の気候になり、過ごしやすくなってきた。

ハニーガーデンカフェで遊ぶ鹿肉のサイコロステーキ蜂蜜マドレーヌと裏メニューのルイボスティー+ハチミツ

日暮れ時の甲山森林公園を歩いてから、帰途に就いた。

森林公園の展望台で甲山と愛の像を背に


♪ Is This It - The Strokes


2020年8月22日(土)

3日間の粗い流れ

木曜は不寝番の泊まり明けで帰宅後、まずは鹿肉の仕込みをして、1時間だけ仮眠をとってから犬たちと川遊び。

鹿肉を自家製のたれに漬け込む気持ちの良い川遊び尽きぬ遊び夜は妻が作っておいた鹿肉のトマト煮込みを

翌朝も5時半からそらみの散歩に行き、昼飯には夏季限定の玄米タコライスを喰った。
家のごはんは大体玄米だが、外で食べる時はなかなか選択肢に入らないので、玄米が喰える店を頭にインプットしておいて、この日のように体が欲したら行く。
体が求めているものをその時にちゃんと食べると、間違いなく調子が上向く。

玄米タコライス食後にデザートティーなる一品を

そして業務終了後の夜は、スイミングスクールでレッスンメニューを1300m消化して帰ってきた。
泳いだら、ここ数日痛かった右の手根骨が楽になっていた。

明けて土曜も5時半から散歩をこなし、出勤。

外から戻り寝る

タフな仕事を終えて帰還し、味見もせず筋も取らずにたれ漬けにした鹿の切り落とし肉を焼いて夕飯に食したら、思った以上に上質でびっくり。
これほど柔らかく食べられるのは漬けておいたから?

たれ漬け鹿切り落としの焼肉

さあ明日のためにそろそろ寝る準備をしよう。
まだまだ元気。


♪ THE MADMEN - Yellow Magic Orchestra


2020年8月10日(月)

夜の653カフェ

犬友達と653カフェで夕食。
下界より6℃ほど低いという快適な空間で、ちょっとしたリゾート気分にも浸りながら、犬たちと夜遊びを楽しんできた。

芝生広場で遊ぶカレーとドリアとサラダとパン食事中の一コマ桃のジェラートそらみとハンモック


♪ To No One - Ten Years After


2020年7月 2日(木)

653カフェは大盛況

ご近所の犬友さんと653カフェへランチを食べに。
平日にも拘わらず凄い人出で驚いた。
相変わらず抜群の環境で、下界より5℃ほどは涼しいし、犬たちも快適だったろう。

居合わせた常連さんの犬も一緒にそらみ、走るローストビーフのカレーとシーフードドリア季節のデザート

晩ごはんは、"やぶ鹿"の内モモのストックを使い、ステーキを焼いてみた。
素人故に反省・改善点は色々とあるが、モノがいいので何をどうしたって美味いのが救いだ。

宝塚ジビエ工房のやぶ鹿芯温も測ってみた


♪ Dying To Be Loved - Electric Boys


2020年6月22日(月)

ゴージャスな頂きものの家ごはん

今日は食事ではなく、ちょっとした打ち合わせをしにアルテシンポジオへ。
何やら楽しくなりそうだし、ソースも具も激ウマな丸いズッキーニのグラタンと、巨大なオマール海老がふんだんに使われた贅沢なサラダという過分なお持たせまで頂いてしまい、思いがけずゴージャスな夕食となった。

オコナのナポリタンをテイクアウトしてプラスした


♪ You And The Night And The Music - Chet Baker


2020年6月18日(木)

唐渡 KARATO

フレンチの世界で揺るぎないポジションを築き上げたシェフが、枠に囚われずに最高の素材と技術で料理を供したい...という思いで創られたキュイジーヌ、その名も唐渡 KARATOに行ってきた。
まず食べる前に、そこに至るまでの空間演出に感嘆する。
いわゆる"つかみ"でガツンとやられているうちに、今度は肝心の料理の数々が怒涛の勢いで襲い掛かってくる、そんな感じ。

この空間を貸切まず席に着くと目に入る光景今日使われる素材の一部がディスプレイされている

イカ墨で黒く染まった白身魚、その横には30種類の野菜が刻まれて収まっている小さなグラス。
目に鮮やかな真っ赤なソースの海に浸る貝たち。
米を野菜の一種と捉え、海の香りとともに閉じ込めたリゾット。
カリカリに炙った表皮と芯温が絶妙に抑えられたコントラストが得も言われぬオオモンハタ。
野菜の味がきちんと底に敷かれたソースと抜群に合う、究極の焼き加減で仕上げられたシャトーブリアンとサーロイン。
デセールというべきかデザートというべきか、それに至っては最早私のヴォキャブラリーでは説明叶わず、謎の器に入ったシャーベットに、桃をくり抜いた器に注がれた桃のスープ、で勘弁願いたい。

1皿目2皿目3皿目4皿目5皿目デザート その1デザート その2

どれもこれも、発想がとにかくユニークで、それでいて決して奇を衒っているわけではなく、そして恐ろしく手間が掛かっているだろうと容易に想像できるにも拘わらず、それが過ぎることなく、厳選された素材そのものの味が色濃く残されており、後味はむしろすっきりとでも表現すべきか。
甚だ僭越な物言いながら、リュミエール本店とも、大阪KARATOとも、ダマンともパンカラトともまったく違う、まさにシェフのキャリアの現時点における集大成があった。
ランチにしてこの内容、昼から何たる非日常を味わってしまったのか!
ありがとうございました。

現実と夢の世界をつなぐ階段


♪ I Talk To The Wind - King Crimson


2020年6月16日(火)

今週も丹波

昨日はなんとまたまた丹波へ。
この時期だけ! という実山椒の鍋を喰いに、無鹿リゾートへGO。

まずはそらみが腹ごしらえ 畑には作業中のPYさん

鹿と猪、それぞれまったく趣が違う肉の美味さを、店の敷地内で採れた鮮度抜群の実山椒がバッチリ引き立てる、まさに絶品であった。
余計なものが入っていない、旬の恵みを頂くと、体の奥底まで滋養が沁み込んでいく感覚が得られ、医食同源という言葉が思い浮かぶ。

実山椒鹿と猪丹波の地野菜もたっぷり

今回、そらみはキヨシローにも遊んでもらって楽しそうだった。
食後は目の前の小川でまた蛍の舞いをしばし眺めてから、帰路に就いた。

キヨシローに遊びを仕掛ける蛍


♪ Lovin' Kind - Great White


2020年6月 9日(火)

無鹿で蛍

「蛍がピーク」という書き込みに誘われ、昨日、丹波の無鹿リゾートへ行ってきた。
たまたま畑仕事に来ていたPYさんとも束の間の再会。
まずは明るいうちにジビエのディナーを頂く。
テラス席が抜群に気持ち良い。
鹿に加え、スッポン、アナグマ、猪も味わうことができた。
そらみもここで晩飯を与えたが、せっかくなのでトッピングはいつもの缶詰じゃなくて、Kシェフにご用意いただいた鹿のレヴァーというごちそうだ。

やってきました無鹿リゾート畑仕事に来ていたPYさんとも再会日暮れ時のテラス席が抜群鹿のリブの竜田揚げUさんが素手で捕獲したスッポンメインは鹿の芯玉とアナグマお吸い物はなんと猪鹿のレヴァー入りのごちそう

あたりが暗くなる頃にはお腹がいっぱいになり、いよいよ蛍見物に出掛けたが、「電飾のように乱舞」と聞いていた表現は、誇張ではなかった。
うちの近所の夙川でも蛍は見られるが、生息密度がまるっきり違う。
スマホのカメラと私の腕ではその光景を伝えるのは不可能だが、まあ雰囲気だけでも。

このような光が何十と目に入る近くで観察することも容易

楽しい初夏の夕べだった!


♪ Más Allá (Beyond) - Pat Metheny Group


2020年5月26日(火)

"やぶ鹿"で自宅ディナー

丹波の名店 無鹿も使っている宝塚ジビエ工房の"やぶ鹿"を取り寄せ、昨夜は早速ロースを調理してりんご酢ドレッシングのサラダと赤ワインソースのローストを作って食べてみた。

"やぶ鹿"が届いたりんご酢ドレッシングでサラダ仕立てにフライパンで鹿ロースをロースト少し蒸し焼きにして赤ワインソースを絡める

さすがにUさんの下処理が素晴らしく、またKさん直伝のレシピのおかげもあって、私の拙い技術でも大変美味しく仕上げることができた。
自宅でこんな美味い鹿肉が喰えるとは。
Uさんには色々とお心遣いもいただき、感謝。
美味しく、そして楽しいディナーであった。

そらみ用にやぶ鹿ジャーキーを頂いたダッチオーヴン料理も作って酒も飲んで和菓子も食べた

そして2日連続、今夜もやぶ鹿のロースを使って、下味とソースにハチミツを使ったステーキを焼いてみた。
やぶ鹿とたてべのはちみつ、そして無鹿レシピのスペシャルコラボ。
自画自賛で誠に恐縮ながら、これまた「レストランか!」と唸るぐらいの代物が出来上がったではないか。
もちろん素材が抜群なので誰が作っても美味しくできるのだが、自分が料理上手かと錯覚させられてしまうほど。
改めて、多謝。

鹿ロースのハニーステーキそらみも鹿肉のご相伴に与る


♪ Quicksand Jesus - Skid Row


2020年5月12日(火)

UKCAFE

リトルランカのカレーを携えて"お山"へ。
美味しく喰った後は、みんなで遊んで駆け回って、今日も楽しく過ごしてきた。

リトルランカのカレー3種とコロッケ、餃子「美味そうやね」パピーの頃から仲良しのアシュラと楽しく走り回るやや&マリエッタ&ライアンとも久々に遊んだ
そらみとマノラのワンプロを引き気味に眺めるJR


帰宅後、夕方はご近所犬友が散歩の途中に寄ってくれ、そのうちの1頭の飼い主さんがオーナーをしているカフェに晩飯を喰いに行った。
オーナーが留学していたというケンタッキー大学をモチーフにした、アメリカのダイナーっぽい雰囲気満点の店で、各品のヴォリュームがまたアメリカンサイズで凄い。
ケンタッキーワイルドキャッツといえば、私の世代だとジャマール・マッシュバーンやアントワン・ウォーカーが思い浮かぶが、最近でもジョン・ウォールやアンソニー・デイヴィスなど、一流選手を多く輩出している名門だ。

雰囲気がある店内学生向け? ヴォリューム満点のケンタッキー On Topとジャンバラヤ


♪ Pilgrim - Eric Clapton


2020年3月29日(日)

きょうだい邂逅の浜松一泊旅

浜松在住の犬友のアレンジで、そらみと同胎のきょうだい犬と一緒に遊ぶ機会を設けていただいた。


2020年3月28日(土)

10時、家を出て東へ向かう。
甲南PAと赤塚PAで休憩を挟み、ちょうど14時に浜松のF邸に辿り着いた。

甲南PAで

同胎犬の到着を待つ間、まずはF家のまめたろう&らん丸とともに、ご自宅に造られたドッグランを駆け回ったり、家中でコーヒーとおやつを頂いたり。

まめたろう&らん丸と家中でおもてなしもしていただいた

そして満を持してきょうだい犬、ハーヴィーが到着。
小さな頃から一際大きなオスだったが、2年経った今でもやはり大きく、そして性格も当時と変わらずおっとり、穏やか。
そらみとの相性も良く、楽しそうに遊んでいた。
同じ胎から生まれて並んで乳を飲んできた子らが...と当時の動画を見返しながら思いを馳せると、言い表しようがないほど感慨深い...。

ハーヴィーと2S 同胎だけによく似た顔優しいハーヴィーとは仲良く遊べる

夕刻、F邸を辞し、ハーヴィーのところのT家とともにこの日は三ヶ日のアクアペンション クッチェッタに宿泊。
ほぼ犬連れ専用のようなドッグフレンドリーな宿で、フレンチテイストの食事も美味しかった。
浜名湖に面したロケーションで、好天であれば景色が良さそうだが、この週末は生憎の空模様で若干残念。

タオルは犬柄調度品もこんな具合レストランも犬同伴可オプションで注文した生牡蠣


2020年3月29日(日)


朝から雨浜名湖畔でブルブルッ

8時から朝食。
朝から雨で外では遊べないが、レストランでハーヴィーとワンプロ、部屋に戻ってもワンプロと2頭ははしゃいでいた。
併設のカフェ&ショップも一緒に覗き、オーナーさんにかわいがっていただいた。

朝食も一緒にショップで2S部屋でワンプロ

10時過ぎ、宿を後にし、帰路に就く。
ハーヴィーとは近々また会えたらいいなあ。
F家、T家の皆さま、本当にありがとうございました!
とても楽しい一泊二日の小旅行だった。

T家のアネラも来ていた

帰りは桂川PAに立ち寄り、13時半、無事自宅に帰着した。

桂川PAで


♪ 掌の海 - THE BOOM


2020年3月15日(日)

生まれ変わったジェイズヒルガーデンへ

前から気になっていたが、伺う機会のないままに閉店してしまった篠山のカフェ、ジェイズヒルガーデンが、経営者が代わりこの週末はプレオープンとしてランチ営業中、ということで、ご近所の犬友さんと一緒に行ってきた。
その名の通り、庭が気持ち良く、ロケーション最高で、ランチのドリアとデザートのケーキも美味。
他に来られるお客さんもなんだかほとんどが犬連れのようで、そらみもムートン&ロンも、そして我々人間も、本当に楽しい日曜の午後となった。
あまりに心地が良すぎて長居してしまい、西宮北ICからの帰路が大渋滞する時間に差し掛かってしまった...(汗)。

ジェイズヒルガーデンにやってきたおもちゃを取り合うムートンとそらみを尻目にロンは練り歩く「なあ、それちょうだいや」楽しいね~


♪ Zcmi - D:A:D


2020年3月14日(土)

犬も人間もエクササイズ

アルファ156SWを買う時にとてもお世話になったショップの社長が、66歳という若さで亡くなられたという訃報が朝から飛び込んできて、絶句。
本気で最初は悪い冗談だと思った。
私がいつかそちらへ渡った際は、また車談義の相手をさせてください。

そらみを連れて"お山"へ。
昼になると雨のピークは過ぎ、止んでいる間にたっぷり遊ぶことができた。
お山の子たちと遊んでいたら、後からご近所の仲良しさんたちも駆け付けて、今日も楽しい犬遊びであった。

まずはアーロ、バルー、ビーンと今日もアーロにストーキングされるビーンとサリ「あ、来た来た~」早速パリスとワンプロ今日もお山はハチャメチャだった

犬に運動させたら人間も、というわけで、夜はローラーでバイクを1時間。
ハムストリングが心地良く草臥れている。

GARMINのZwiftデータ


♪ Crazy Night - R. Kelly Feat. R. City


2020年3月 7日(土)

"お山"からの快調走

今日は"お山"へ行ってきた。
昼間は快晴で、里帰りのピッチやポン太を始め、大中小たくさんのお友達に会えて遊び倒し、そらみは大満足。
皆さん、ありがとうございました~。

ピッチと再会変態アーロ穴にハマってコケてもすぐに立ち直るポン太

家に戻ってそらみが熟睡している間に、私は北山ダム畔で12kmのいわゆる快調走を行った。
ターゲットタイムを設定することなく、ちんたらでもなく追い込みもせず、そして道中、時計もほとんど見ずに、自分が気持ち良いと感じるペースで走ったところ、1km毎のラップ幅は4分51秒~5分11秒で、平均5分2秒/km。
この楽ちんペースがコンスタントに5分を切ってくるようになると、1段階ステージを上った感が得られるんやろなー。
クリフトン6は確かに良いシューズで、これなら足裏を傷めることはまずないと感じられるクッション性が素晴らしいが、このペースより速く走るならやっぱりリンコンとかカーボンXの方がよりしっくりくるんだろう。
そして外ランでは、自分との戦いに加え、花粉との激闘も始まった...。

お馴染み北山ダム桜のつぼみ


♪ One Of These Days - Ten Years After


2020年2月14日(金)

再開発進む三宮にて

河合美智子さん・峯村純一さんご夫妻のお導きで、映画監督の白羽弥仁さんと合わせ4人で会食をさせていただいた。
似て非なる映画とテレビの世界、先輩方の含蓄に富んだ経験談などを傾聴しているだけで色々と勉強になり、また面白かった。
監督には、映画にまったく詳しくない私のような若輩者にも気さくに接していただき、誠に多謝。
皆さま、ありがとうございました&今後ともよろしくお願い申し上げます。

串かつ 大原で


♪ The Beautiful People - Marilyn Manson


2020年2月11日(火)

祝日のガーデンパーティー

町内の友人宅で催されたガーデンパエリアパーティーにお呼ばれしてきた。
快晴のアウトドア日和、庶民とはスケールが違うセレブなお家にテンションは上がり、まさに非日常のランチタイムだった。

20人集まってもまったく問題ないスキップガーデン大量の牡蠣 美味かった巨大鍋で作るパエリア

我々は来客があったため一時帰宅、そちらはそちらで主に安藤忠雄氏の話題で盛り上がった後、そのお客さんたちもお連れして再びパーティー会場へ押し掛け。
昼から続く宴は室内に場所を移し、さらにゴージャスな夜を楽しませていただきました。

夜の部にはそらみも参加リヴィングもとてつもなく豪華エルマとジギーと

本当に素晴らしいご近所さんたちに恵まれていることに、感謝。
ご準備いただいたホストのKご夫妻、そしてご一緒賜った皆様方、誠にありがとうございました。


♪ Lonely Heart - Boyz II Men


2020年2月 9日(日)

京都行とペース走

昨日は2年点検でイヴォークを入庫、代車のE-PACEに乗り換え、その足で一路、京都へ。
四半世紀を超える人のご縁に導かれ、宇治から松ヶ崎へと手繰ってきた。

連絡をくれたNシェフ思い出多きル・プティ・プランス

色んな話をして、色んな感情がない混ぜになって帰宅し、この先忘れることがないであろう、りんごのタルトとチーズケーキを頂いた。
これからも変わらぬご厚誼をよろしくお願いします。

人のご縁と物語が詰まったタルトとケーキ

今朝は久々に武庫川SCのロード記録会に参加しようと思っていたのだが、諸々あってスキップしてしまったので(そらみと布団の温もりに屈してしまったので)、北山ダム湖畔で独り、10kmペース走をしてきた。

温もりに負けた湖畔はとにかく風が強く冷たかった

耳がちぎれそうなほど風が冷たく強く、滴り落ちる鼻水との戦いでもあったが、なんとかターゲットタイムの50分をクリア、5分/kmのリズムはだいぶ体に戻ってきた気がする。


♪ Bohemian Rhapsody - Queen


2020年2月 6日(木)

Oさんの希望で甲山頂へ

犬7頭+人間10人の群れで甲山に上って遊んできた。
寒かったのでサンちゃんの形見分けで頂いたジャケットを着せて。

サンちゃんの形見のジャケットを着て

登頂前には、Oさんがみんなの分を買ってきてくれたルマンのサンドウィッチを頬張り、天気は良かったし、ちょっとした遠足気分で楽しいひと時だった。

サンドウィッチを狙う黒い鼻面途上、森林公園の自由広場でひと遊び御大2人を励ますそらみ山頂に到着ここでも行儀が悪い「え、もうみんな帰るの?」集合写真噴水の縁に乗ってチョケる


♪ I've Got Dreams To Remember - Otis Redding


2020年1月26日(日)

11日遅れの祝宴

昨晩はご近所のF夫妻をお招きして、うちでサンギュの鍋やらオコナのコーヒーやらを囲みながら、色々と楽しい話をさせていただいた。
年末に愛犬を亡くすというご経験をされたお二人だが、そらみとたっぷり遊んでもらい(夫人のNさんには甘え過ぎだが!)、笑顔もたくさん見られてよかった。
これからもよろしくお願いします。

甘え過ぎ
お山は大賑わい

今日は昼間、"お山"に行ってそらみも人間もたくさんの友達とたっぷり遊んできた後、11日遅れではあるが子孫で妻の誕生日を祝う宴。
いつもながら季節のあしらいが目にも舌にも快く、旬の食材に過不足なく技と手間を費やした品々を、幸せな気分で腹に収めてきた。
大満足。

椀には梅の花八寸にも梅の小枝ごはんは鯛と梅水菓子も最高


♪ My Strangest Suit - Elton John And Friends


2020年1月11日(土)

私も昔は絵が描けた(笑)

水泳友達のお孫さんが、なんと小学5年生にして絵の個展を開かれているということで、ちょうどBRM & ピラティスのセッションで画廊のすぐ近くを訪れる機会を利用して観てきた。
コピックアワード2019で次世代アーティスト賞グランプリを獲得

コピックというカラーペンを使って描かれた絵はひたすら精緻で、はみ出て修正などした箇所は1つもなく、とんでもない集中力で以て、頭の内から湧き出してくる世界を極彩色で表現している様がよく伝わってきた。
素晴らしい才能を間近で感じることができ、感謝。
描かれている対象にはいかにも小学生男子といったセンスも見え、おじさんは微笑ましくなった。

「深海のダンゴムシパーティー」


♪ In My Room - 宇多田ヒカル


2019年12月25日(水)

クリスマスイヴに泊まり勤務、その前後

昨日は宿直勤務出勤前、妻の友人がカフェを貸し切って開いたクリスマスランチパーティーにお呼ばれし、ちょうど遊びに来ていた別の妻の友人とともに参加させていただいた。
そらみも連れていったが、豆柴のアロハ坊(1歳)と仲良くでき、子供たちにも遊んでもらってよく走り、楽しそうだった。
ありがとうございました!

子供たちと遊ぶサンタ服を着たアロハチキンの丸焼き鹿肉の薬膳カレーケーキ群

そして出勤後、会社で摂る夕飯も、せっかくなのでという後輩のたっての希望を基に、ピザやチキンをデリヴァリーし、ささやかにパーティーモードで。
とにかく腹がパンパン、この2食で体内脂肪が2段階ぐらいアップしたのでは...。

会社で喰う晩飯もこんなん

泊まり明けの今日も安眠は遠く、帰宅後、午後からバッチリ遊びに行く。
アリス、ポッポと山歩き。
まだ川に飛び込むし、ハイパーに走り回ってみんな仲良く、楽しそうだった。
ありがとうございました!

アリス、ポッポと川にも入る3頭並んでポーズ

前回の異常から僅か1週間で再びイヴォークのエンジン警告ランプが点灯し、またも代車生活中。
この前とはまた違うF-PACEで、しかも200kmしか走っていない新車ではないか...。
確かにそらみのケージが載らないと困るが、ここまでデカいやつじゃなくてもいいんだけどな...次はこれ買わそうとしてんのかな笑?

まだポリのカヴァーも付いたまま


♪ She Lies In The Morning - Ten Years After


2019年12月22日(日)

次第に雨の日曜

先輩の新居にお邪魔させていただき、豪勢な昼食をご馳走になってきた。
久しぶりに会う人あり、子供たちも大きくなっていたし、色々と近況を聞きながら語りながら、楽しい団欒の時を過ごした。
ありがとうございました!

サラダにマリネにグラタンメインの肉

夕方はピラティスのセッションへ。
左脚にだいぶ乗れるようにはなってきたが、前脛骨筋のトレーニングを始め、まだまだ課題はたくさんある。

まだ日焼けの跡がくっきり


♪ I Don't Want To Spoil The Party - The Beatles


2019年12月15日(日)

中学卒業31年後の同窓会

代車のF-PACEを駆って一路、東へ。
小中の同級生が今年オープンした焼肉店で、中学の同窓会が催されるということで参加してきた。
20余名が集い、実に最長では31年ぶりとなる再会と昔話、近況報告を楽しんだ。
個人的には、高校・大学とはまた違う自分の原点の1つを確認できたようで(出席者たちの証言による、やっぱり自分はややこしい奴だったみたいだ、という客観的事実の追認含む笑)、非常に意義のある会だった。
過去に囚われず無限の未来を切り拓く可能性は誰もが持っている一方で、変えられない過去の積み重ねで現在があって、その先に未来がある。
ちっぽけな人生とはいえ、面白いなあ。
場所を提供してくれたオーナー&準備に片付けに奔走してくれた幹事始め皆さま、ありがとうございました!

46歳の面々

母の住む部屋に帰って泊めてもらい、今日の昼は日頃大変お世話になっている母の友人も一緒に鰻を食べてから、帰路に就いた。

小川屋でうな重

西宮に戻り、ディーラーに立ち寄って自車を引き取り。
煤を焼き切ったら無事、警告灯も消えたということだが、遠出がない日々が続くと結構気を遣うな...。
僅か2日ぶりとはいえ、往復400kmのドライヴを終えてF-PACEからイヴォークに乗り換えたら、「軽! ちっさ!」と少々のインパクトがある(つまり一昨日、F-PACEに乗った時は「重! デッカ!」と面喰らったわけで)。
これはiPhone 7→11への変更の際及び翌日再び7を触った際に感じた差異とまったく同じで、人間の順応性というものはつくづく面白い。


♪ Heart Attack - Hanoi Rocks


2019年12月13日(金)

スカイ母邸で昼に宴

今日はロキ&アル、まもるたちと仁川緑地を散歩してから、スカイ母邸の庭でワイワイとキムチ鍋の昼ごはんを頂いてきた。
そらみはなんだかいつも以上にまもるとイチャイチャしていたではないか。
陽射しがあって暖かく、ハプニングと笑いの絶えない愉快なひと時だった。
皆さん、ありがとうございました!

仁川緑地で一走りまもるとイチャイチャスカイ母邸でキムチ鍋ずっとイチャイチャ

イヴォークのエンジン点検警告ランプが一昨日より点灯しており、スカイ母邸を辞した後、その足でディーラーへ。
そらみは初のディーラー訪問で、最初はピンと背筋を伸ばして座っていたが、さすがに疲れていたので段々寛いで休憩モードに入った。
車は結局、ディーゼル特有の煤が溜まるという症状だったようで、念のため触媒等も調べるので短期入院と相成った。
代車としてF-PACEを借りて帰ったが、イヴォークより一回り大きいので要注意。
明日は遠出が待ってるしなー。

最初はビシッと「ここがディーラーか~」「眠たなってきた...」代車はF-PACE


♪ If It Run - Chris Minh Doky


2019年12月 8日(日)

誕生日を含む週末

46歳になってしまった昨日、まずは"お山"で一遊び。
預かりのえーちゃんがいたので遊んでもらったが、とにかくエナジーとスタミナがハンパない!
ワンプロでそらみが圧倒されまくり、自分より小さな相手に降参するという珍しいシーンも見られた(笑)。
パピ子やマカやアッフェにモンチも合流してみんなで遊び、楽しかった~。

えーちゃんに圧倒されまくるそらみパピ子と3Sお友達が増えてもえーちゃんとワンプロ

夜は町内の友人たちが集い、忘年会を兼ね、めでたく博士号を揃って取得した夫妻の祝賀会。
なんとプチサプライズで、誕生日の私に花まで頂き、これまた楽しいひと時だった。
しかし世代や職業などすべてを超越したご近所の面々で、こうやって佳き時間を共有できるって、いい町だなあと改めて思う。

期せずして頂いた花

今日はクリーン大作戦をこなしてから、午後にそらみを連れて鷲林寺から山へ入ってきた。
途中、お友達の柴コンビに久々に出会い、遊んでもらったり。
平地と下りはほぼ走り。
急に翳ったり霧雨が舞ったりという天気だったが、視界が開けた尾根にいる時間帯はきれいに晴れ渡り、素晴らしい眺望と冷たく澄んだ山の空気を堪能してきた。

りょう&かいに再会ビシッとお座り何が見える?麓にて

夜は一日遅れのバースデイディナーをアルテシンポジオで。
生で、そしてパスタにもふんだんに使われたフレッシュポルチーニに、ニタリクジラのタルタルに西宮産イノシシのロースト、メインはライチョウとオナガガモで、締めのドルチェはお祝いメッセージ付き。
毎度、期待に違わない最高のコースを、今夜も幸せな気分で味わい尽くした。

サラダに生で使われているポルチーニライチョウオナガガモ


♪ Breakaway - The Cars


2019年11月23日(土)

マッチングサーヴィス

お互いバツイチで、新しいパートナーに巡り会えたらいいな...と願っている男女の顔合わせをセッティングするという、文字通り仲人のような役目を果たした本日。
勝手な第三者の目から見た印象に過ぎないが、まんざらでもなかったような...。
首尾良く縁がつながったりしたらいいなあ。


♪ Hear Me Calling - Ten Years After


2019年11月20日(水)

理想は働く=遊ぶ=生きる

昨日、丹波を拠点に青果販売業を営む元プロ格闘家を取材させていただいた特集の放送が無事終わった。
企図した通り、主人公の人柄が観ている人に伝わったという反応を頂いてホッとし、またコメンテーターの言葉にも大きく救われた。
今回のご縁を与えてくれた、私が大好きなオーベルジュにもご協力を賜り、関係各位の皆さまに改めて御礼申し上げます。

ポタにも出演してもらった

こうして第一次産業やそれに近いところで地に足着けて働いている人たちと接すると、日々神経ばかりを疲弊させてPC画面に向かい仕事をしている我が身に対し、虚しさに近いものを感じる...。
労働の本質はやはり、脳味噌や口車を小賢しく使って貨幣を得ることではなくて、体を動かし汗を流して自分が食べるものを確保することなのだ、と痛感するわけで。
そしてそれこそが、動物の一種たる人間の本来の生き様ではないか、と。
例えば極論だが、「北斗の拳」の世界になってしまえば、まさしくお金なんぞ「ケツをふく紙にもなりゃしね」えのだ。

丹波市市島町の風景

...などと分かった風な口を利きながら、「自分には絶対無理だな...」とも他方では毎度思うことも確かで、農・畜・漁・猟といった分野で私たちの口に入るものを生み出してくれている人たちには本当に頭が下がる。


♪ Subdivisions - Rush


2019年11月10日(日)

碧坊ちゃんお披露目会

今日は犬友さん宅に新たに迎えられたドーベルマンパピー、碧くんのお披露目会に参加。
そらみと同じ犬舎出身で、母親が一緒の半弟でもある。
生後2か月弱のパピーはもう、反則級のかわいさだ...!
近畿・東海一円からドーベルマン中心に33頭が米原のドッグランに集結し、なかなかの壮観であった。
ご一緒いただいた皆さま、何から何まで仕切ってくださったT家、どうもありがとうございました!

かわい過ぎるドーベルマンパピー「碧! 姉ちゃんだよ」全員集合写真


♪ Fly Juice - The Brian Setzer Orchestra


2019年11月 6日(水)

行楽日和の3連休

先の3連休初日はめでたく16周年を迎えた"お山"、ひょうごアニマルサークルへささやかな祝いの品を携えて。
到着したらいきなり野放しのニワトリとネコがお出迎え。
そしてフィールドでは人懐こいブタが走り回るという、何とも不思議なドッグラン!
見事な秋晴れに恵まれ、初めましての子や常連組、お山の子たちと今回も楽しく遊んでヘトヘトになって帰ってきた。

やたらと人懐こいブタ犬とも遊んできた

2日目は「にしのみや甲子園ハーフマラソン」を走ってきた。
この大会は3年ぶりの参加で、甲子園という名称が入ってからは初めてだ。
ほぼ練習なし、少し前から右膝痛に悩まされ、レース当週に入ってからは、病院でレントゲンを撮ってもらっても原因不明と言われた謎の右胸痛、さらにはそらみの散歩中に右足首を大きくグネってしまい捻挫とトラブルが続き、ギリギリまでDNSの可能性もあったが、練習などしなくても2時間は切れるやろ、切らなアカン、と高を括って赴いた。
結果は、手元計測のネットタイムで1時間59分台と、本当に辛うじての2時間切り...。
このままでは危ないと気付いてからはペースを上げて、ラストラップがファステストだったのがせめてもの意地。
11月とは思えないほど暑く、体も重かった。
やっぱり練習は正直だわ...。
しかもスタート前に飲もうと思っていたニンジャエナジーの摂取を見事に忘れてしまい、10km地点の給水所でバナナを見逃していたらハンガーノックで終わってたかも...。
以前のこの大会は、明らかに距離が短いという疑惑があったが、コース変更後は逆にちょっと長くないかな?
そしてゴールがだいぶ宝塚寄りになったので、武庫川駅までが遠くなった。
いやー練習ちゃんとしてる時にフルマラソン完走した後よりも疲れたな、こりゃヤバい...。

今年の参加賞はマフラータオル

そして3日目は近所の犬友も一緒に、再び"お山"へ。
この日もブタは元気に犬たちと駆け回り、ヴィジターも多く賑わう中、皆で楽しく遊んできた。
ヨーロピアンのバルダー&レオも来ていたが、お山のマスティフたちはもちろんのこと、やはり比べるとそらみやムートンはせいぜい中型犬やな...!

水を飲むブタあんまり穴掘るんじゃありません

締めくくりは、海外の赴任先から一時帰国中の友人を囲み、ご近所犬友軍団で肉。
CAMP CAMP MEATのコスパ抜群のコースメニューを平らげながら、総勢12名でこれまた楽しい夜を過ごした。

肉!


♪ Captain Of My Soul - Electric Boys


2019年10月27日(日)

ピザ & BBQ

本日は、庭にDIYで窯を新調されたご近所の大先輩宅で開かれたピザ & BBQパーティーにお呼ばれし、そらみを連れてお邪魔してきた。
生地から作ったというピザはひたすら美味く、他に肉やら野菜やらおにぎりやらもたくさんご用意いただいて腹はいっぱい、そしてすぐ脇に流れる夙川にアクセス可能な庭のスペースはさらに楽しく進化しており、大満足の昼食会となった。
いつもありがとうございます~!

手製のピザ窯焼き具合もバッチリで美味かったキリッ楽しい庭肉や野菜、芋などもたくさん脇を流れる夙川の清流でも遊べる


♪ N.I.C.E.Guy - スチャダラパー


秋の丹波満喫の一泊祝い旅

18回目の結婚記念日を迎えた金曜日。
そらみを連れて、去年のこの日を祝って以来、ちょうど1年ぶりとなる丹波の無鹿リゾートへ一泊旅に出掛けた。


2019年10月25日(金)

14時に家を出て、まず向かったのはいつも鹿のおやつでお世話になっているEGサイクル。
その名も「鹿の匠 丹波」シリーズは、手間と時間を掛けて低温でじっくり乾燥させる製法が特徴で、人間の私が食べても他との違いが一目瞭然で純粋に美味く、またもちろん余計なものは何も入っていないので安心してそらみに喰わせられる。
山南町にあるので、舞鶴若狭道ではなく中国道で滝野社まで行って北上するのが最短ルートのよう。
仕事中にお邪魔した形だが、社長ご夫妻、娘婿さん始め、一同に歓待していただいた上、試食やお土産まで頂戴してしまった。
これからもよろしくお願いします!

EGサイクルを表敬訪問加工中のスペアリブ

16時頃、無鹿リゾートに到着。
早速ポタが機嫌良く玄関先で迎えてくれた。
荷物を置いてまずはそらみを連れて近隣を一回り。
川沿いを楽しく歩いていたら、猫に反応して追い掛けようとしたそらみがなんと、前日までの雨で水嵩が増している濁流へ勢いつけてダイヴしたではないか!
一瞬沈んだが、その後浮かび上がって対岸へ何とか泳ぎ着き事なきを得た...。
これはもう着の身着のままで私も飛び込まなあかんな...と半ば覚悟したが、まあ良かった。
さすがにこの時期にずぶ濡れでずっといたら犬でも風邪を引きそうなので、部屋に引き揚げてタオルドライ。

看板犬のポタに挨拶ダメ元でプレイバウにも誘ってみるまずは機嫌良く近所を散歩這う這うの体で対岸に泳ぎ着き、放心状態ロフトの上で人心地落ち着いたか?

18時半、楽しみにしていたメインイヴェントの夕食だ。
秋は特に美味いものが揃う季節、鹿はもちろんのこと、ハクビシン、アナグマ、烏骨鶏、ツキノワグマ、スッポンといった獣肉に、安納芋に里芋、丹波栗、黒枝豆、イチジク、シイタケなどなど、今回も丹波の山川の恵みをこれでもかと味わい尽くした。
特に今回は、3kgを超えるという大きな天然スッポンの肉質が、これまで知っているスッポンのものと明らかに違うことに感銘を受けた。
去年に業態を拡張してから、オーナーシェフ Kさんの人脈やネットワークもどんどん広がっているようで、ますますパワーアップしている。
デザートにはメッセージまで描いていただき、ありがとうございました!

さあ夕飯 そらみも横でスタンバイ鹿のタン、ハクビシン、烏骨鶏に丹波栗などスッポンとアナグマ 添えられているのは春菊とシイタケツキノワグマ口直しは庭に生っているというイチジクのシャーベットメインはもちろん鹿 モモ肉のロースト今しか食べられない栗ごはんデザートのプレートにはメッセージが

後は風呂入って寝るだけ、だが、その前に借りた懐中電灯を手にそらみを連れてちょっとだけ夜のパトロール。

夜の無鹿リゾート


2019年10月26日(土)

6時半に目が覚め、そらみと朝の散歩へ。
しっかりウンチもしてくれた。

朝の散歩は近隣を一回り

8時から朝食を頂いたが、アマゴに松茸ごはんに地元のチーズにぶどうと、これまた丹波の恵みに与る。
11時前、これまたお土産を色々頂いてしまい、無鹿リゾートを辞去。
今回もお世話になりました!

またなポタ

半年ほど前に近くにできたロカッセタンバという店舗群を覗いてみる。
店でありながらアウトドアのスペースが中心となっている造りが心地良く、そらみもスタッフの人たちにかわいがってもらった。

ロカッセタンバ気候が良いので外が快適

続いては春日インターの近くにある菓子店の夢の里やながわに立ち寄って、この季節に人気だという和のモンブランを買い求める。
丹波栗、最高。

夢の里やながわはゴージャスな店構え

そして家に帰る前に、篠山のちわわんへ。
これぞ犬連れのゴールデンコースか。
着いた時は貸切状態だったが、その後、トイプードルを連れたお客さんが2組。
残念ながらワンプロ相手はいなかったが、気持ちの良い天気の下、広くて快適な芝生の庭で存分に遊ばせてもらい、帰路に就いた。

久々のちわわんへやってきた自家製ジンジャーエールはお前のじゃないよ母ちゃんと一緒にこっちを見つめる


♪ It's Only Rock 'N' Roll - Rolling Stones


2019年10月17日(木)

平日の連休

先月のコウノトリチャレンジライドで味を占めたか? この週末もライドイヴェントにエントリーしてしまっているので、今日はショップに赴いてメンテナンスをしてもらってきた。
土曜までは雨のようだが、はてさて。

メンテ中

夕方は犬友たちと山散歩。
昨日はそらみにとって初めての海遊びにも行ってきたし、この2日間で西宮の海と山を満喫した。

ボルダ―タワーの麓で夕陽に向かって走れ?


♪ パンを焼く - 山崎まさよし


2019年10月 6日(日)

平和な週末

昨日はM大先輩と3度目のウィンドサーフィンへ。
まだまだ暑いが、風はだいぶ秋の雰囲気になってきたので、ロングジョンのウェットスーツを着て。
もちろん相変わらずボチャンボチャンと落ちまくるが、四肢の筋疲労はかなり軽くなったので、多少なりとも慣れてきたかな?

気持ちの良い気候だった

今日は午前中に水槽の掃除と水換えをして、夕方は妻とそらみと山を一回り。
なんてことはないが、今週も平和な週末だった。

母ちゃんと一休み


♪ Who The Hell Cares - Methods Of Mayhem feat. Snoop Dogg


2019年9月15日(日)

海から川へ

朝は人生2度目のウィンドサーフィンへ。
集中力が切れてくるとドブンと落ちることはもちろんまだまだあるが、今日は初心者用の4.5㎡のセイルから5.4㎡へとパワーアップもして、前回よりは風を捉えて進む感覚や操作の方向性が多少分かってきた、かな。
四肢の筋疲労もかなりマシになった。
ほぼ個人レッスンの形でインストラクターに付きっきりで教えていただいたのも大きい。
そして、お誘いいただいた大先輩とともに来月の予約も既に入れてしまった!

2回目の今日は少し大きなセイルで

9月半ばなのに依然として30℃超えと暑かった今日、人間が海で遊んだ後は犬たちと川遊び。
いつものご近所軍団に新メンバーも加わって、非常に楽しい夕方のひと時だった。

マックも新加入安心して楽しめる場所くろすけとワンプロ


♪ Trip Rider - Warrior Soul


2019年9月10日(火)

「第8回 山陰海岸ジオパーク コウノトリチャレンジライド in 但馬」参加旅日記

「潮芦屋アクアスロン」と毎年同日の開催のため、ご関係各位にお誘いいただきながらも、これまで見送っていた当イヴェント。
しかしながらただでさえ苦手なバイク、こういったものに参加でもしないと一生乗らへんのちゃうか...と一念発起し、今年はエントリーに踏み切った。
結果的になんとか完走には漕ぎつけたが、ここしばらくの豊岡市の気温は連日国内最高級で、この日の最高気温もなんと36.8℃...。
リタイアも例年より大幅に増えたそうだし、過酷なコンディションの下、フラフラでのゴールとなった。


2019年9月7日(土)

13時頃家を出て、西紀SAでの小休止を経て無事城崎温泉に到着。
休憩時間を除くと2時間ちょい、高速が伸びてさらに近くなったものだ。
宿泊する「小宿 縁」にチェックイン、設置されたばかりという専用スタンドにバイクもセットして、まずは温泉街を歩いて城崎中学校まで前日受付に。
途中、なじみの宿などに立ち寄って知り合いに挨拶しつつ。
受付会場でも、公私ともにお世話になっている実行委員会の主要メンバーの方々にお会いできた。

男も選べる小宿 縁の色浴衣温泉街にはこんな特別ゲートもさすがチャリ旦那の宿 1Fにはたくさんのバイクスタンドが

「いろりダイニング三國」で泣くほど美味い但馬玄に舌鼓を打ち、風呂はさとの湯へ。
城崎に来るとついついロケーション的に、一の湯とか御所の湯とか柳湯とかに行くことが多かったけど、せっかく駅に近い宿なので。
湯から上がり、ぐるりと下駄でうろついてみたが、温泉街の東側のエリアの店は軒並み閉まるのが早く、夜にカフェなどを所望すると、駅通りの方からはだいぶ歩かないといけないなあ。

上田畜産の但馬玄 イチボのステーキ

23時には布団に潜り込んだ。


2019年9月8日(日)

全体的に眠りが浅く何回か目覚めたが、5時45分に床から出て準備を始める。
うーん、この時間で既に外は暑い...。

7時過ぎ、スタート&ゴール地点の城崎中学校に到着し、こちらでも知己と交流を温めたり。
8時、先頭グループがスタート、以降間隔を空けて順次スタートが切られていき、私が出たのは8時37分ぐらい。
さあ長い旅の始まり...。

旧知の実行委員長とスタート前に

いきなり軽い上りを経て、まずは竹野へ。
海と空の青さに感動したじゃないか、この時ばかりはピーカンのお天道様に感謝。
香住の給水所で美味いナシを頬張って、ほどなく前半の、いやコース全体のハイライトとも言える神鍋高原までの上りへ差し掛かる。
コース図によると10km以上、上りが続き、350m近くを稼ぐようなので怯えていたが、序盤で抜かれたライダーたちを淡々と抜き返すぐらいにスムーズに上がりきることができ、安堵。
そして上った後に待っているのは、爽快なダウンヒル。
これまで下りには大きな苦手意識があり、恐怖心が先に立ってしまっていたが、通行規制されていないとはいえ、交通量が少なく緑に包まれた峠道、またイヴェントなので多くのライダーが前後にいるという安心感も併せて、この日の下りは本当に気持ち良かった。
上りも含めて、坂に開眼したかもしれん?
まあ六甲の下りでこの安心感が得られることはなさそうだが...。

竹野の青い海をバックに最初の給水所で頂いたナシが美味いのなんの!エイドステーションではシャワーのサーヴィスも

ここで調子に乗ってしまったというわけではないが、日が高くなるにつれ気温はグングン上がり、また距離を重ねていくほどに当然脚も体力も削られていって、この後、59km地点あたりからやってきたコウノトリ但馬空港への上りの方が、距離は短いが体感的にはきつかった。
勾配も最大で15%を超えていたような?
歩かず上るのが精いっぱい。

黄金色の稲穂とどこまでも青い空

心折れ掛けた82km地点、出石のエイドステーションでヴォランティアとして働く知り合いに会え、パワーを頂いた。
但東町あたりでもう1つ大きな坂があったが、後は小さなアップダウンはあるものの大体平坦基調。
私は平坦が苦手、嫌いということも再確認した。
上りの後に下りの快楽が待っているということを知ったからにはさらに。
とにかく平地では出力を維持できず、ドンドンブチ抜かれていくんだな...。

出石では美味しいそばとバナナ、そして元気をもらった最後のエイドステーションで頂いたブドウも激ウマ円山川へ帰ってきた

スタートから実に7時間54分後の16時31分、ようやく城崎中学校まで帰ってくることができ、フィニッシュ。
欲を言えばもう少し早く戻ってきたかったが...コンディションを考えると仕方あるまい。
聞くと、リタイアが例年の3倍ほど出たとか...回収車も間に合わないほどの惨状だったらしい。
ただ救急搬送や交通事故等はなかったそうで、それは本当に何より。
個人的にも、心配していたパンクやメカトラなく、ケツの痛みも我慢できないほどではなく、そしてコケて怪我することもなくゴールできて良かった、普段まったくといって練習もしていないのだから(!)上出来。
大会運営に携わった皆さま、どうもありがとうございました!

生還の証

帰る前に地蔵湯で一風呂。
近いからここにしたけど、水風呂がなく、湯も特に熱いところやった~(泣)。
でも汗を流してとりあえずさっぱり。
久しぶりにプライヴェートで城崎温泉に来たが、やっぱり良い。

実はライド後、西宮まで運転して帰るのが最大のミッションなのではないか、と思っていたが、無事に20時半、自宅に帰り着くことができた。
体内にこもった熱がすごい。


♪ あしながぐも - 人間椅子


2019年9月 4日(水)

代休の水曜日

代休を取った週真ん中の平日、午前はご近所の大型犬軍団でプール付きのドッグランに行って遊んできた。
暑かったので冷たい水が気持ち良く、広々としたランスペース含め、皆で存分に楽しんだ。

「友達と遊ぶのは楽しいな~」プールが快適 うちのそらみは陸上部だけど...牧草地のような広大なランを駆け回る

帰宅後はローラーに乗ってZwiftで一漕ぎ。
45分ほどだったが、降りる頃には若干気分が悪く、熱中症気味に...。

Zwiftスタンバイ


♪ Roadhouse Blues - The Doors


2019年9月 1日(日)

そこそこ詰まった日曜日

今朝はご近所オールスターズ、総勢12頭で川遊び。
たくさん遊んで走って、犬も人間も楽しかった。

川は大賑わいシカのように走るアリスを追うそらみ

午後はバイクショップへ赴き、来週に控えたロングライドイヴェントに備えてメンテナンス等。
ジャージも新調した。

ライドワークスにて「なんだこれは?」

そして夜は友人のI夫妻とGOOD GOOD MEATで肉をこれでもかと喰らう。
変化が生じた近況など伺い、愉快に酔う人あり、これまた楽しきひと時哉。

ハンバーグフィレとサーロイン


♪ Bastille Day - Rush


2019年8月25日(日)

スカイの部屋で

犬友のお宅にお呼ばれしての夕食会。
まさかの雨で予定していたガーデンパーティーはできず、急遽、半年前に天寿を全うしたスカイが暮らしていた部屋に料理等を運び込んでの宴となった。
美味いものには目がなかったスカイ、今夜もきっと一緒に参加してたね。

「あたしのはないの?」門番を務めるロキ&アル


♪ 6:00 - Dream Theater


2019年8月19日(月)

週末の水遊び

土曜は、浜松からそらみの半兄を含むドーベルマン友が関西遠征にやってきた、ということで関係各位が加西ドッグガーデンに集結してオフ会。
もう1頭の半兄含め久々に再会を果たした。
ランは広く快適、清潔なプールでクールダウンもできるし、仲間が日除けのタープや飲み物も用意してくれたし、酷暑の晴天下ではあったが、楽しく遊ばせていただいた。
皆さま、どうもありがとうございました!

まずはプールで水浴びようやく日陰で一休み

翌日曜は同じく炎天下、大先輩にお誘いいただいて甲子園浜で人生初のウィンドサーフィン体験。
もちろん何回もドボンしたが、時には風を掴まえてグイグイと進む快い感覚が得られたり、バランスを保ったまま何とか無事にターンを決められたり。
四肢に無駄な力がバッチリ入ってしまっているんだろうなあ、というのは我ながらよく分かるが、初めてなので致し方なしか。
水道なので波はほぼなく安全、今日はそこそこ風がありと良コンディションの下、遠出することなく、楽しい体験をさせていただいた。
海なのに水がほとんどしょっぱくないのは、先日の台風で大量の雨水が流れ込んだ影響か。
ありがとうございました!

人生初のウィンドサーフィン

人間の後は犬も水遊び、というわけで、夕方はご近所軍団と川へ遊びに。
これだけ暑いとやっぱり水辺が一番。
たっぷり走って川に入ってクールダウンして、おまけに砂だらけになって...(笑)の楽しいひと時。
皆さん、ありがとうございました!

すっかり仲良しのアリスとパリス、ムートン、ロンもやってきた


♪ Scar Tissue - Red Hot Chili Peppers


2019年8月10日(土)

琵琶湖でSUPとか川で初めましてとか

昨日はご近所の犬友達と琵琶湖へ行ってSUP体験。
船外機付きのゴージャスな大型SUPで移動しつつ、浮御堂近くの浅瀬で人間もドボンしたり、交代で1人乗りSUPで遊んだり。
そらみと一緒にSUPにも乗れたし、大変楽しいあっという間の2時間超だった。
皆さん、ありがとうございました!

浮御堂をバックに集合写真そらみとSUP妻も満喫みんなで湖にドボン

そして今夕もまた別の犬友達と川遊び。
初めましてのアリスちゃんとも、年が近いこともあってか相性が良いようで、みんなで楽しいひと時を過ごした。
また大型犬の仲良しが増えた。
ありがとうございました!

ボルゾイのアリスは身体能力が高い仲良し


♪ Everyday - The Crickets


2019年8月 4日(日)

連日の犬遊び

夕方、奥池下流の滝壺へ、いつものご近所メンツと遊びに行ってきた。
連日、殺人的な暑さが続くが、ここは涼しくてめちゃ気持ち良かった。
深みにドボンとハマって焦っていたそらみも大はしゃぎ。
ご一緒していただいた皆さん、そしてお寛ぎのところお邪魔した上に犬たちをかわいがっていただいたお若いカップルも、ありがとうございました!

滝壺に到着ボールを追うそらみははしゃぐ


♪ Am I Going Crazy - Korn


2019年8月 3日(土)

割と長い一日

午前、動物病院へ。
まだ少し炎症反応は残っているが、咳はすっかりなくなり、問題はなさそう。
デイケアで「ケンネルコフの感染が確認された」というお知らせが回っていたので、それをもらってきたのかも。
あと1週間、抗生物質を飲んで、来週再びCRPの値を見ましょうということになった。

ロイ坊のええ顔

高松からロイ坊がはるばる来られたということで、病院から車で15分の"お山"へ直行。
そらみと同じ犬舎出身で伯父に当たるロイ坊、相変わらず気は優しくて体はデカいな~。
ベイダー&オーディーナ&エルメスたちも一緒に、酷暑ではあったがプールに水を張ったり屋内で休んだり木陰で遊んだり、色々工夫しながら楽しく遊んできた。
ありがとうございました!

そらみ、はしゃぐそれぞれの姿が面白いプールは気持ち良さそう~甘えん坊

大先輩の友人にお声掛けいただき、夜は神戸アートビレッジセンターへ「大正七年の長い夏」という芝居を観にいってきた。
1918年の米騒動と言えば富山が有名だが、神戸の花隈でも同種の事件があったのは恥ずかしながら知らなかった。
鈴木商店なる巨大総合商社があったことも。
複数の劇団が加盟する協議会ならでは、多数のキャストが登場する2時間の本編はとても観応えがあり、また兵庫県民としてとても勉強になる舞台でもあった。
Mさん、ありがとうございました!

新開地の雰囲気も久々に味わった


♪ I Feel Fine - The Beatles


2019年7月31日(水)

いつものメンツで川遊び

いつものご近所仲良しメンバーと川で遊んできた。
昼間はとにかく酷暑だが、夕刻になると風もあるし山の方は意外と涼しかった。
川に入ると気持ち良いし!
犬も人もはしゃぎまくりの楽しいひと時、皆さんありがとうございました~。

親友のパリスと全員集合

昨朝も犬友宅のテラスにお邪魔して遊ばせていただき、その際に別の犬友が用意してくれたそらみのライフジャケットを頂いてしまった。
来月はこれを着て臨む楽しいイヴェントが待っている。
天気頼むよ。

至福のエルマとライフジャケットを着たそらみ


♪ Believe - Harem Scarem


2019年7月28日(日)

今週末の犬イヴェント

金曜はオードリー&漣と山散歩へ。
ドリーは若干テンション高めで、ブルーギル獲りたさに? 足の着かない池にダイヴしてパニックになっていたりもしたが(笑)、会う度に着実にコミュニケーションが上手になっている。
そして漣坊は新入りらしからぬ落ち着きが備わっており、初めての山歩きもとてもスムーズにこなして大物感たっぷり。
今回もありがとうございました!

展望スポットで戦隊か?ドリー姉、小用中家に帰ると虹

昨日も入っていた犬絡みの楽しい予定は荒天のためあえなく中止となってしまったが、台風も雨雲も過ぎ去った今夕は、近所のスカイ母邸で美味しい手料理を囲んでのガーデンパーティー。
人間10人とまもる&そらみが参加。
風が少しあったので陽が暮れると充分涼しくなり、夏の夜を存分に満喫する楽しいひと時を一家で過ごさせていただいた。
皆さん、ありがとうございました!

並んだ美味しい料理の数々まもるとそらみは鹿のスペアリブを食べる「まもる兄、水早よ飲ませてや...」夜陰に乗じていちゃいちゃ?


♪ Keep Yourself Alive - Queen


2019年7月 7日(日)

"お山"復活

「楽しいね~」風呂みたいに入るパリスと山散歩

昨日はパリスと北山公園へ、そして今日は退院後、初の"お山"へ行って遊んできた。
日曜のお山はとにかく大賑わい!
連日のパリスやまもるに加え、お山の常連犬たちと仲良くしてもらい、実に楽しそうだった! というか楽しかった!
大小織り交ぜ色彩豊か、これだけの種が集まると壮観でもある。
皆さん、ありがとうございました~。

大賑わいの"お山"まもるは砂まみれ穴掘るユキ人も犬もたくさんラブとモアナ密着3種


♪ Shining Star - Earth Wind & Fire


2019年6月16日(日)

2年ぶりのトライアスロン

そらみの入院があってどうなることか...と思っていたが、幸いにも退院できて様子もだいぶ落ち着いているので、この週末は「第5回 びわ湖トライアスロン in 近江八幡」に参加してきた。
この大会は4年前の第1回に出場して以来4年ぶりで、私がトライアスロンデビューを果たした思い出のレース。
そして今回は、私にとって2年ぶりのトライアスロンでもある。

前日の土曜日に現地へ赴き、選手受付と説明会。
仲間たちにも会え、スペシャルゲストの道端カレンさんには皆大興奮。

競技説明会

休暇村 近江八幡にチェックインし、温泉入ってから寂しく独り懐石。
今週はそらみの病院通いなどで心身ともに少々疲れ、また急に気温が低くなったりしたこともあってか、風邪気味で頭がだいぶ痛い。
ひょっとしたらDNSもあるかも...と危惧しながら、早めに就寝。

近江牛

翌朝、しっかり睡眠時間を取ったおかげか、頭痛はマシになっている。
これは出られそうだと、5時に起きて準備に取り掛かる。
心配していた天候も、どんよりと曇ってはいるが今のところ雨はまだ保っている。
6時半、少し離れた西館で朝食を摂ってから、チェックアウトしていざ会場へ。
余談ながら道端カレンさんと同じフロアに泊まっていたようだ。

空はどんより、気温・水温は低い

第1回の時は違ったが、今回は第1と第2トランジションの場所が結構離れているため、バイクとランの準備の移動が結構面倒臭い。
何やかやとしているうちにあっという間に時が過ぎ、慌てて入水チェックをして、スタートに備える。
発表された水温は20℃ということでやはり冷たいが、セントレアの時よりはだいぶマシに感じる。
透明度は前日の雨の影響もあるのか相当低く、伸ばした自分の手の先がやっと見える程度。

9時3分、第2ウェイブでスタート。
風が強いので、これホンマに琵琶湖か、というぐらい波が高い。
往路は右呼吸、復路は左呼吸にしないとモロに波を被って息継ぎもままならないぐらい。
手元のタイムは38分台で、4年前のこの大会より1分遅い。
距離はガーミンによると1700m以上は泳いでいた様子...。
スイムは他2種目に比べるとまだ練習量の落ち幅が小さいので、これぐらいで何とか堪えた。
相変わらず課題のトランジションは7分弱と、ショートとしては致命的なレヴェルだ...。

バイクも強風に苦しめられた。
ただでさえパワー勝負の平地は苦手な非力エンジン、そこに加えこの向かい風では、エアロバーなしのロードではガンガンブチ抜かれるばかり。
バイクは1時間35分台で、前回出場時より+8分。
第2トランジションは2分弱と、まずまずだった。

ランコースは第1回とはだいぶ変わっている。
折り返しが短くなり、ちょっとアップダウンが減っている?
とはいえ、まったくと言っていいほど練習していなかったバイクパートのダメージが大腿四頭筋に残り、ランにもかなりの影響を及ぼしている。
ヨチヨチとリハビリのような走りに終始し、前回+6分の1時間2分台でフィニッシュ。

2人を相当待たせてフィニッシュ

ビリから数えた方が圧倒的に早いトータル3時間25分台と、第1回出場時より16分ほど遅かった。
しかしこの練習量でよくここまでで留まったわ...と妙な感心も。
レースをご一緒したチームのメンバー、そして応援や写真撮影で励ましてくれたメンバーの方たち、お疲れさまでした&ありがとうございました!

ちょうどレースを終え、皆とワイワイ語らって、さあバイクを引き取って帰ろか、という頃にザーッと強い雨が降り出した。
バイク中とかじゃなくて本当に良かった。

帰宅後、アクティヴレストとして元気になったそらみの散歩へ。
まだ強度低めで時間は短めだが、こんな姿を見せてくれるようになって本当に喜ばしい。

やっぱり枝が好きジャンプ何を思う...


♪ Good Feelin' - T-Bone Walker


2019年6月 6日(木)

憤懣とか

韓国の企業に転職し、彼の地でかれこれ5年ほど単身赴任生活を送っている大学時代の友人が一時帰国ということで、もう1人の友を交え、3人でリュミエール大阪KARATOで昼食を囲んできた。
じっくり話すのは久々で、美味い料理と居心地の良い雰囲気とともに2時間余り語らう、佳きひと時であった。
また!

野菜の遊園地

今さら、年金だけでは足りないので老後資金は自分で何とかしなさい、なんてことを金融庁とやらが言い出したんだとか。
給料から年金保険料を天引きされ、選択肢すらない我々サラリーマンにとっては、国による詐欺被害に遭ったに等しい心境だ。
各々が将来を見据えて資産運用を、などと宣っているが、その"将来を見据えた資産運用"こそが、国家権力が資金を強制徴収する公的年金の仕組みではなかったか?
これならば最初から自分で積み立てていた方が遥かにマシだし、今からでも納めた分を全部返してもらいたい。
あの「消された年金」の騒ぎだって既に忘れ去られているじゃないか。
これで暴動が起きないとは、日本人とは愈々中途半端に満たされ、飼い馴らされた国民なのだと改めて思いを強くする。

選挙を巡っても、解散風がなんちゃら等と喧しい。
今を逃すと任期満了まで解散の好機がなくなる、と考えている与党幹部もいるやに聞くが、そもそもの価値観、立脚点がおかしい。
勝機があるから、勝てるタイミングだから解散するのか?
青臭いことを言うが、4年の任期を全うするのが本来の筋で、それを途中で解散するというのはあくまで例外的な運用であるはずだ。
ところが周知の通り、その"例外"こそがデフォルトになっているのが実状。
治世のためではなく、選挙と保身のために生きている政治屋が多過ぎる。

てなことをこの数日考えている中で、例年以上に大収穫となったジューンベリーを使ったジャム作りをやってみたら、面白かった。
会社のデスクでPC画面や紙の束と向き合って悶々と脳と神経ばかりを使う仕事が多いけれど、こうして手や体を動かして何物かの形を作り上げていく、という仕事こそがナチュラルな営みなんだろうな...と再認識。

お前のじゃないで


♪ Son Of A Bitch - Nazareth


2019年5月31日(金)

すごいなNタワー

昨日から一泊で東京出張。
定宿の品川プリンスホテルで、今回は初めてNタワーというブロックに泊まってみたが、いやあこれが良かった。
まずメインタワーやアネックスのようにインバウンドで溢れかえるということがなく、ほとんどがビジネス利用の客でなんだか隠れ家然とした雰囲気がある。
部屋もそこそこの料金でそこそこの広さがあり、ホテル代の高騰が止まらぬ昨今、この立地で充分リーズナブル。
各設備も使い勝手が良く、さらには朝食会場の落ち着き具合ときたらちょっと信じ難いレヴェルですらある。
再訪必至。

朝食会場の様子

西宮に戻り、午後はスカイ母もお誘いして、オードリーと一緒にそらみを連れて山散歩へ。
川でも存分に遊び、何よりドリーとまるで姉妹のように仲良くなってきたのがよく分かって、人間たちも笑顔をもらえる、楽しいひと時だった。
ありがとうございました!

川で走る神呪寺山門前で<


♪ Same Girl - R. Kelly Feat. Usher


2019年5月26日(日)

大山グランピング犬旅

そらみと行ける旅のオプションとして以前より思い描いていたキャンプ。
今回は妻も一緒ということで、グランピングスタイルで楽しむべく、少し遠いが鳥取県のFBI DAISENをチョイスした。
5月にしては暑かったが、雲一つない快晴に恵まれ、またロケーションは最高、スタッフの対応も気持ち良く、素晴らしい旅となった。


2019年5月24日(金)

11時半に家を出発、中国道~米子道経由で大山を目指す。
途中、ドッグラン併設の社PAで小休止し、休憩時間を抜いてちょうど3時間ほどで目的地のFBI DAISENに無事到着した。
抜けるような青空が広がり、伯耆富士の異名を持つ大山がきれいに見えている。

大山
宿泊する"ヴェランダ"

宿泊する"ヴェランダ"にはその名の通り、階段を上るデッキテラスが備え付けられており、そこはまるで星見台。
コットンテントの中には立派なベッドが2台置かれ、電源まで引かれている。
エリア内も早速一回りしてみるが、30000坪近いという敷地はまさに広大で、視界が開けた草原地帯もあれば、木漏れ日が揺れる森林ゾーンもあり、これならばテント持参のフリーサイト利用でも腰を落ち着ける場所に困る心配はなさそうだ。
この週末からオープンするというプールもとても本格的な造りで驚いた。
さらには各所に設置された炊事場には悉く給湯器が付けられていて温かい湯が出るし、快適なユニットシャワーブースはいくつもあるし、トイレだってキャンプ場にあるまじき洋式水洗スタイル。
これは人気になるわけだ。
FBIは淡路島の施設にも行ったが、あちらはビーチサイドで規模が比較的小さめ、こちらは深い緑に包まれた山間で大規模と対照的。
個人的にはこっちの大山の方が好きだ。

デッキテラスの上からコットンテントの内部広くて楽しいキャンプサイト木漏れ日射す森林帯本格的なプールもあって驚いた

そらみに晩飯を喰わせてから人間も腹を満たすべく、カフェレストランで夕食。
"ゼンブ"入ったヴォリュームたっぷりのハンバーガーと、プルドポークライスというのをオーダーした。
どこもかしこも犬連れで入っていいし、オープンエアが心地良い、ちょっとゴージャスなダイナーの雰囲気だ。

オープンエアが気持ち良いカフェレストラン夕食

食後、ドッグランエリアで沈む夕陽を眺めてから、テントに戻る。
昼間は関西の都市部と変わらない暑さだったが、太陽が姿を隠すとグッと涼しくなり、半袖では厳しくなる。
そして期待通り、雲一つない快晴の夜空には、まるでプラネタリウムのような星々が無数に浮かび上がり、普段の生活圏では絶対に目にすることがない満天の星空に感動し、眠りに就いたのであった。

陽が沈む夜が訪れた


2019年5月25日(土)

そらみも私も夜通し熟睡、というわけにはいかず、ちょこちょこ目を覚ました挙句、4時半頃には起き出して活動を開始した。
もう充分明るいが、早朝の空気は想像以上に冷たく、妻は持参したダウンジャケットを着込むほど。
昨日のうちにキャンプ場近くの洒落たパン屋さんで買っておいた朝食をパクつきながら、昇りつつある陽のぬくもりと澄んだ山の肌触りを楽しむ。

朝がやってきた昇る朝陽を望む外で喰うと美味い

敷地をパトロールしたり、"ヴェランダ"で寛いだりしてのんびりと午前を過ごし、正午前にチェックアウトしてからカフェレストランで昼食を摂る。
大山地鶏のクラムチャウダー&ガーリックトーストとプルドポークバーガー。
さすがに土曜昼、客がグンと増えてきた。

散歩を満喫大自然の気に包まれる昼飯

確かに5月としては異常な暑さだったが、それでも8月あたりの盛夏に比べるともちろん過ごしやすく、本当に抜群の陽気に恵まれた2日間、大山の裾野に広がる大自然に囲まれた空間で、頭と心と体を洗い直す、得難くも素晴らしい旅だった。

帰途は近隣のブルワリーで地酒を調達してから勝央SAでの小休止を挟み、16時前には西宮の自宅に着いた。

「楽しかったな~zzz」

旅とは関係ないが、この日の晩はご近所の友人宅で5家族が集まるホームパーティーがあり、プロ並みの数々の料理と共に町内の人たちと面白過ぎる会話を楽しんで、充実の週末を締め括るエピローグとなった。

友人宅で仕上げ? のパーティータプナードって何だ?豪勢なテーブル店か?! と思うほど美味かった牛肉の赤ワイン煮込み


♪ The Last Time - Boyz II Men


2019年5月18日(土)

仕上げはドリーと山散歩

大会まであと1ヶ月を切り、昨日はバイクのメンテをしてもらいにショップへ。
また久々に外乗ったけど、帰りの自宅までのヒルクライムで既に脚が売り切れた...。

異常なし 乗ってないから...

昨晩は恒例? デッキテラスにテントを張ってのなんちゃってキャンプ、今年はそらみと一緒に寝てみた。
意外とすんなりテントには入ったが、屋内と違い、外界の匂い、音、気配が直接感じられる空間のせいか、一晩中眠りが浅く、明け方4時頃にはとんでもない勢いで遠吠えを始めた...ご近所の皆さま、申し訳ございません。

さあ今宵はテントで寝るぞデッキテラスでなんちゃってキャンプテントで寛ぐそらみ

今日は午後にオードリーちゃんファミリーが遊びに来てくれ、一緒に山散歩へ。
天気は曇りで涼しく、歩きやすかった。
やっぱり友達がいると楽しいね~!
ありがとうございました!

ドリーちゃん、いらっしゃ~い自然の中で仲良くコンタクト拙宅でもドリーはリラックス


♪ Out Of The Silent Planet - King's X


2019年5月12日(日)

喰い続けの土曜日

一気に夏の到来かと思わせる快晴の土曜日。
ドーベルマン飼いの先輩にお誘いいただき、"梵天ランド"でBBQ。
ドーベルマン×10、ジャックラッセル×2、ワイマラナー×1、トイプー×1と人間多数が大集合し、諸共になってそれはそれは楽しい時を過ごした。
準備や始末等で多大なご負担を賜ったS夫妻、ご一緒してそらみと遊んでいただいた皆さま、誠にありがとうございました!

集合写真美味い肉を大量に準備していただいていたおやつに群がる当日撮っていただいた頂き物の写真

帰宅し遊び疲れたそらみを寝かせ、夜はご近所の友人邸でピザパーティー。
店かと見紛う本格的な石窯を庭に備え、室内の調度等もハイセンスな居心地のいい邸宅で、気の置けない知己たちとこれまた素晴らしく楽しい時を過ごす。
心尽くしのおもてなしをしていただいたM夫妻、いつも仲良くしてくれる町内の皆さま、誠にありがとうございました!

素晴らしき邸宅本格的なピザ窯が隙を狙うリカール


♪ Black Out - Warrior Soul


2019年5月 4日(土)

まもると山散歩

GWを利用して実家の両親の元に行っていた妻が帰ってきて、無事にそらみと2人きりの3日間を乗り切った。

今朝はドーベルマン友達、まもるくんの一家とスカイくんの母ちゃんがうちに来てくれ、一緒に北山公園へ山散歩に出掛けた。
久々に会うまもる兄に喜びそらみは相変わらずしつこくつきまとうが、いつものように優しく受け流してくれる。
初夏のように汗ばむ快晴の空の下、約2時間20分、北山ダムから甲山八十八か所へも足を延ばして5.7kmほど歩き、人も犬も最高のひと時を過ごした。
ありがとうございました、またお願いします!

久々のまもる兄と新緑の向こうへ...仲良く水飲み「まもる兄、休み過ぎやで」青空の向こうへ...シロボンとご対面

夜は帰宮した妻と合流して、この連休終わりで閉店が決まっている大正庵へ。
明後日まで営業の予定だったが、駆け込み需要で材料が不足したようで、1日前倒して明日が最終日となってしまった。
確かに先週行った時もかなり混んでいたし。
なんにせよ閉まる前にもう一度ありつけて良かった。
今までお世話になりました。

明日で店仕舞いの大正庵最後はカツ丼と半玉うどん


♪ Wish You Could Be Me - Korn


2019年4月13日(土)

西洋料理からお山

ガーデンで遊ばせていただく

抜けるような青空の土曜日、そらみを連れて西洋料理 船坂へランチに行ってきた。
まずロケーションが最高で、隣接するガーデンで遊ばせていただいた。
そして味も素晴らしく、特にステーキに使われていた珍しいスパイスが印象に残る。
シェフご夫妻のお人柄も良く、これは再訪間違いなし。

薄めの味付けが嬉しいアマダイシェフ曰く、ここらでは手に入らない類のスパイスが使われている

それからあまりの好天に誘われ、予定にはなかった"お山"に急遽移動。
初めましてのビションフリーゼのラッテくんと遊んでいたら、土佐のリブにビーグルのもみじ、さらには風&夢&粒のボルドーマスティフチームといった常連組が現れ、そこにお山の子たちも交え、いつものように60kgオーヴァーのお友達に囲まれてはしゃいできた。
ラッテはビックリし過ぎたか、気配を消して固まっていた様子(笑)。

ビションのラッテくんとボルドーズや土佐のリブちゃんたちと


♪ Relax Your Mind - Boyz II Men


2019年4月 8日(月)

桜日和の週末からの...

花見日和となった前の週末、うちも土曜に近所の犬友と一緒に北山ダムへ行ってきた。
もちろん普段よりだいぶ人出は多いが、夙川のようにその名が轟いてしまっているスポットでもないため、充分に落ち着いて散策したり座り込んだりする余裕がある。
それでいて花ぶりも見事なもの。
去年の今頃はまだそらみを迎えて間がなく、こうやって人混みに連れ出して一緒に花見はできなかったので、それを思うと感慨深い。

桜の前でさくらと

晩も引き続きこの犬友達と、久しぶりにタパタパタパスに赴いて食事。
この時期に当日の電話で席が取れたことが奇跡的だが、さすがにすぐ満席になった。
味の方もさすがで、どれも美味かった。

最近よく遊んでもらってはいるが、もうすぐ海外に引っ越してしまうこの友人の惜別会の意味合いもこの頃兼ねており、とても楽しいんだけど、その分、寂しさも募る。

我が家の山桜も満開

翌日曜は朝早くに県議会議員選挙の投票を済ませてから、長い長い仕事の一日...からの会社泊。
統一地方選のヤマ場は超えたが、後半戦もあるし、さらにはもうすぐ参院選。
いやはや...。


♪ Glass Onion - The Beatles


2019年3月30日(土)

送別会第2弾

昨夜はご近所さんの送別会第2弾を拙宅にて。
思えばそらみを飼い出してから広がった人間関係、改めて犬友つながりはすごいな。
19時開宴で散会がなんと翌1時、あっという間の楽しいひと時だった。
皆徒歩5分以内で帰れるし!
そらみもよく知っている人たちばかりなので、かわいがってもらいリラックスしていた。

拙宅にて近所の人たちと宴


♪ Silence - Rainbow


2019年3月22日(金)

3日間の記録と記憶

水曜は泊まり勤務の前にそらみと2時間40分ほど川と山で遊び、トレイル中心に距離は8.74km。
とにかく日中は暑く、汗だくになった。

川の上に立つ甲山八十八か所巡り甲山森林公園で走る

そして昨日、明けの木曜は帰宅後、休むことなくそらみを連れて、犬友たちが待つ"お山"へ。
そらみと同じ犬舎出身で、アメリカンながら50kgを超える巨体のロイくんに会うことができたが、大きさは別としてやっぱりそらみと顔の系統は一緒だ。
先日レスキューされたドーベルマンのベルちゃん改め小梅ちゃんはこの日がお迎え。
当初より少し太ってきたようだし、経験があるしっかりした方に貰われることになって本当に良かった。
またオフ会で会えるね、きっと。

ロイくんと小梅ちゃん(左)と

おなじみの子たちに加えて初めましての子も、昨日のお山はとても賑やかで、疲労困憊の老体に鞭打って行って良かった、と素直に思う楽しいひと時を過ごした。
皆さん、ありがとうございました。

賑わう"お山"

さらに眠るのはもう少し先、夜には友人たちとGOOD GOOD MEATで美味い肉を喰らう。
あれ、お山から肉、ってこないだの土曜とまったく同じパターン。
しかし5日と間を置かずに食べてももちろん大満足、素晴らしいディナーとなった。

タルタル前菜6種盛りハンバーグマルシン

今日は昼からそらみを連れてやっぱり山に出掛け、初めて足を踏み入れる仁川の北に広がるトレイルなども回ってみた。
深谷貯水池周りの西宮カントリー倶楽部の敷地にぶち当たって今日は引き返したが、ひょっとしたら社家郷山の方にもつながっているかもしれないので(山肌に砂礫が浮いた感じもよく似ている)、またの機会に探ってみよう。
帰りがけには甲山ハニーガーデンカフェに寄って、私が遅めのランチ。
昨日までとは一転、てテラス席は風が冷たかった。
ガーミンのデータによると、途中、40分ほどのカフェタイムを含み、今日の全行程は4時間4分で13.12kmで、そらみと歩いた最長記録。
累積標高も439mに達した。
そらみは2~3割増しの距離を歩いたり走ったりしているであろう。
基礎体力も徐々についてきた。

仁川河原で甲山の北側へヤマツツジがもうきれいに咲いている父ちゃんのランチにお付き合い鹿肉のサイコロステーキ


♪ Teenage Lament '74 - Alice Cooper


2019年3月16日(土)

"お山"からの肉

ダヴと跳ぶアッペとヤギもいた何待ちだ?

雨が止んだので昼から"お山"へ行き、そらみをたっぷり遊ばせて、夜は近所の友達夫妻とGOOD GOOD MEATへ肉を喰らいに。
4人ぐらいで行くと色々食べられるしベター。
どれも美味かった。
来週も行く予定だけど(笑)。

牛タンシチューフィレサーロインランプハンバーグ

そして私だけアルコールを飲まないので、帰りは運転手としてパナメーラを駆らせてもらった。
やっぱりデカいな~。


♪ ヨニンシュウ・ブルース - 四人衆


2019年3月 9日(土)

この金土も犬尽くし

昨日はドーベルマンのサンちゃんに別れを告げに行ってきた。
先月にはスカイくんともお別れしたし、またこの日はしっぽドーベルマンの大先輩、オデット姉の訃報も飛び込んできた。
いつか必ず迎える日と知りながらも、やっぱり悲しいし寂しいし、残された飼い主の気持ちを慮るとどうにもいたたまれなくなる。
救いなのは、彼らが人の愛情を一身に受け、幸せな一生を送ったであろうということ。
案外彼らからしたら、「何泣いてるの? 体がなくなっただけで大したことじゃないよ。また後で会えるしね」なんて思ってるのかも。
どうであっても、現世で人の愛に恵まれないまま旅立つ子が1頭もいない世の中を、切に望む。

サンちゃん、またね

今日は"お山"へ。
ずっと会いたかったオーちゃん&ベイちゃんの他、常連さんたちのワンコたちもたくさんいて、時にそらみは圧倒されながらも楽しく皆に遊んでもらっていた。
そらみと同じ犬舎出身のドーベルマンを飼っていた&いる香川の方たちにもお会いでき、縁を感じる日でもあった。

「お山だ~」お山で犬まみれ


♪ And Love Goes On - Earth Wind & Fire


2019年3月 3日(日)

フェラーリから宴の土曜日

昨日の昼はちょっとした用があって友人が拙宅に来てくれたのだが、その時に乗ってきた車がなんとフェラーリの458スパイダー。
うちのガレージに1台分、停める場所を用意していたが、道路とガレージの間に少し段差があり、下っ腹を擦る可能性があるので自重せざるを得なかった(笑)。
無謀にも近所を一回りだけ運転もさせてもらい、楽しかった。
話には聞いていたが、現代のフェラーリは(といっても昔のも知らんけど)とても運転がしやすくなっているみたいで、それほど気を遣わなくてもいいいというか、違和感がないというか。
いずれにせよ、貴重な経験をさせていただいいた。

そらみと458スパイダー

夜はご近所の友人宅に4家族ほどが集まり、この春、海外赴任のため引っ越される方の送別パーティー。
ホストファミリーが手を掛けた美味しい品々や、各自持ち寄った料理に酒などをかっ喰らいながら宴は盛り上がり、瞬く間に4時間以上の時が過ぎてしまった。
私も飲めない酒を調子に乗って頂き過ぎた...。
一つよく分かったのが、我が町の男性陣は皆、女性陣に終始圧倒されているということか...。
この会、あまりに楽しかったのでもう1回やるかも?

友人宅のクリン


♪ ドミノ - 山崎まさよし


2019年2月23日(土)

くしゃみをし出したら、春近し

昨日は甲山森林公園界隈、今日は三田の"お山"で遊んできたが、もう花粉がだいぶきてるようで、くしゃみが止まらなくなってきた。
春だなあ。

昨日はスカイくんに別れを告げに行ってきたスカイくんと遊んだ思い出の仁川市民緑地で今日は"お山"で一遊び

何気なく「本の雑誌」2月号をパラパラと読み返していたら、「NORTH 北へ」に収められた角幡唯介氏の素晴らしい解説を解説する、これまた核心を突いて秀逸な服部文祥氏の文章があって、レヴェルと次元は違えど、山野で体を動かすことが好きな自分にとってとても読み応えがあった。


♪ The Sabbath Stones - Black Sabbath


2019年2月 2日(土)

三田界隈に一日遊ぶ

ちょうど1週間ほど前になるが、ドーベルマンのサンちゃんの具合がちょっとよろしくないということで、パワーを分け与えるべく、そらみを連れてお見舞いに。
幸い、伺った時は調子が良さそうで、目もしっかり輝いていたし、そらみを威嚇するぐらいだったので(笑)、少し安心はした。
また元気に遊ぼうな~。

また遊ぼうなサンちゃん!

今日は、午前中に犬友のIさんが三田に持っている別宅に呼んでいただき、Iさんの愛犬たちとともにワイルドな散策をたっぷりと。
国道から逸れた先は、前乗っていたアルファではとても辿り着けないであろう道だったが(笑)、この環境は犬たちにとって素晴らしく楽しいだろうなあ。
パピーのライアンがかわい過ぎる!

Iさんちのワンコたちと悪い姉ちゃんたち?!黒ラブパピーのライアン

午後は"お山"に移動し、合間にお昼なども頂きながら、これまた色んなお友達にしっかり遊んでもらった。
70kgのマスティフと60kgの土佐のワンプロは、まるで力士のぶちかましのようなド迫力!
30kg弱のそらみがまた小型犬に見えた。
でも大きい子たちも本当に穏やかでフレンドリーで、安心して見ていられる。

"お山"の友達と70kgのアーロくんと60kgのリブちゃん

本当にそらみを通じて人の輪も広がった。
皆さん、今日もありがとうございました!


♪ Light In The Sky / Return Of The 7 - Cozy Powell


2019年1月25日(金)

お山とサバ会

昨日は仕事が休みになったので、近所の犬友たちと午前中に"お山"へ遊びに行った。
現地でたまたま、面識はなかったけどSNSで互いに存在を知っていたドーベルマン姉妹に会うことができ、また、そろそろ帰ろうかな、という頃合いには、これまた偶然、別の犬友が3頭の飼い犬を連れて現れて、合わせて実に3時間弱もそらみはみんなに遊んでもらい、さすがに帰宅したらぐっすり夢の中に落ちていった。
皆さん、ありがとうございました!

平日なのに賑わったさくらちゃん、クーちゃんと眠る看板犬のアーロをひっそり眺めるマリエッタ、やや、ライアンもやってきた

夜はSABARに出向き、サバ博士ことM代表主宰のプチ新年会に呼ばれてきた。
メインは世にも珍しいサバのしゃぶしゃぶで、他にも各種刺身の食べ比べや藁焼き、串カツ等々、最高のサバ尽くしを頂いた。
とにかく出汁が美味いし、いくら喰い過ぎても胃にもたれない。
毎度ごちそうサバでした~!

造り藁焼き串カツサバしゃぶ


♪ Go Hard - Q-Tip


2019年1月14日(月)

兄よ弟よ

そらみと母を同じくする半兄の煌くん、そして両親とも同じ全弟であるバットくんたちと遊ぶべく、枚方まで遠征してきた。
煌くん、そしてその先住犬である皇くんとは久々の、バットくんとは初めての対面だ。

兄、弟とのスリーショット弟と草まみれになって遊ぶ兄ちゃん、そして皇のおっちゃんと

急な飛び入り参加という形になったが、兄や弟たちは仲良く遊んでくれ、また人間の父ちゃん母ちゃんたちも温かく迎えてくれて、とても楽しいひと時だった。
そらみもまだ1歳前だけど、バットくんを見ていると既にパピーの頃が懐かしくなる(笑)。
セッティングしていただいたTさん始め皆さま、どうもありがとうございました~!


♪ AM8:30 - スチャダラパー


2019年1月11日(金)

"お山"へ

通称"お山"、ひょうごアニマルサークルにそらみを連れて行ってきた。
その名の通り、自然の山の地形を存分に活かした野生的なドッグランで、複数の犬友から評判を聞いており、以前から行きたかったところ。

"お山"にやってきました普段の散歩の光景とあまり変わらない?ここまで来て父ちゃんの膝に座るか?

平日なので貸切状態で、しばらく1頭でウロウロしていたが、途中から看板犬のボルドーマスティフのファミリーたちと遊んでもらった。
最初は8か月と5か月のパピーが相手だったので(それでもそらみより重い)、余裕かまして追いかけ回したりしていたが、後からワラワラと親きょうだいたちが加わって囲まれると、見事に尻尾を巻いて退散(笑)。
70kgほどあるという(私より重い!)父ちゃんマスティフのド迫力たるや、凄かった!

パピーと遊んでいる時は余裕だったが...茶色軍団に囲まれてタジタジ父ちゃんマスティフのド迫力に圧倒される! そらみには悪いが表情が面白過ぎる(笑)

でもみんな性格は本当に穏やかで落ち着いており、安心して見守ることができた。
そらみも大満足だろう、ありがとうございました~!


♪ Ooh Song - King's X


2019年1月 9日(水)

初のサロン体験

自宅でドッグサロンを営まれているご近所さんのところで、そらみ初めてのトリミングを体験してきた。
といっても短毛種なのでカットはせず、シャンプー&ハーブパックのセットで、爪切りや歯の手入れ、耳掃除に肛門腺の絞り出しなどもしてくれた。

ハーブパック中短毛で黒いからハーブパックの見た目のインパクトは強くない看板犬のアニーちゃんも様子を覗きにきた毛艶も香りも手触りも良い

きれいに切り整える必要はなくても、表皮や体毛を健康に保つことは大事だとよく分かったし、オーラルケアももちろん。
何より人となりを知っている近所の犬友さんがトリマーというのがありがたい、うちから徒歩3分だし。
家に帰ってきても、そらみからいい香りがずっと漂ってきてるし、毛並みの手触りもとても柔らかく気持ち良い。
ありがとうございました、次回もよろしくお願いします!

最近の雪などでちょっと目も当てられないほど汚れていた車をかれこれ3か月ぶりに洗ってもらい、こちらも気持ち良くなった。

こちらもきれいになった


♪ I Wnat You, I Need You, I Love You - Elvis Presley


2018年12月22日(土)

スカイ兄たちと戯れる

今日はスカイくん(ドーベルマン)、まもるくん(ドーベルマン)、デュークくん(エアデールテリア)、コロくん(ミックス)の4頭のオスたちと、逆ハーレム状態で遊んでもらってきた。

皆で集合写真

来年3月に10歳になるスカイ兄は、体重50kgと堂々たる体躯の心優しいヨーロピアンだが、つい2週間前は大きな手術を経験して生死の境を彷徨い、獣医が安楽死を勧めたぐらいだとか。
それがあって日延べしての今回、見事に危機を乗り越えて奇跡の復活ということで、大変めでたい!
去勢済だが、そらみに触発されてマウントしようとしていた(!)ぐらいなので、まだまだ元気でいてくれるはず!
こちらも45kgと体は大きい穏和なまもるくんをそらみはとても気に入ったみたいで、ランデヴー状態で仲良くしてもらい、とても楽しそうだった。
仁川ピクニックセンター跡地から広河原と場所を移して遊んだ後、スカイくん宅にまでお邪魔したが、外にいる間は雨にも降られず、最高の犬遊びだった。

広河原でスカイ邸の庭で

皆さん、ありがとうございました!


♪ White Room - Cream


2018年12月 1日(土)

貸切ドッグラン遊び

ご近所の大型犬友さんたちと貸切ドッグランで遊んできた。
ドーベルマン2頭、ラブラドールレトリーヴァー2頭、スタンダードプードル2頭に、トイプードル1頭。
6頭の大型犬は全員メスのほぼ女子会、下は10か月から上は11歳までいたが、皆楽しそうにボールを追いかけたり元気に走り回っていた!
犬も人もよく知ってる仲なのでもちろんトラブルやケンカもなく(そらみはいつものようにしつこかったが笑)、はしゃぎっ放しの2時間であった。
またよろしくお願いします~!

やってきました片山農園そらみ走るオードリーちゃんとエルマちゃんボールをガメるムートンちゃんとクールなさくらちゃんパリスちゃんみんなボールが好き犬使い・マコちゃんに導かれて一本橋を渡る


♪ Intact - Ned's Atomic Dustbin


2018年11月30日(金)

地球の裏側から今年も来てくれた

エクアドルから一時帰国中の友人、Iさんが遊びにきてくれた。
まずはそらみと一緒に山散歩へ。
初対面だがそらみは最初から特に警戒せず、Iさんのことを気に入っているようだった。
山歩きは2時間弱に及んだが、Iさんは私より年上の女性ながら、かつて実業団所属の長距離ランナーとして活躍したホンマもんで、今も定期的にトレーニングをしてスリムな体型を保っておられるので、まだまだ余裕充分。

いきなり仲良し家でもIさんの膝の上で寛ぐ楽しい晩餐

帰宅後は近所の友達、Aちゃんも呼んで妻と4人で食卓を囲む。
非常に楽しい金曜の夜であった。
Iさん、また!


♪ ツバメ - 山崎まさよし


2018年11月18日(日)

2度目の神戸マラソン

神戸マラソンを走ってきた。
3年ぶり2度目の出場。
タイムは、ネットで辛うじて5時間を切る4時間54分38秒で、7度目のフルマラソンにしてワースト更新となってしまったが、ほとんど練習をしていなかった現状を鑑みると、よくこれで持ち堪えたな...というのが正直な感想。
とにかく暑かった。
今日は、なぜか前回気付かなかった長田の鉄人28号も無事見つけることができた(笑)。
ポートアイランドに渡る神戸大橋のあたりを除けば、大都市マラソンだけに、途切れることのない応援が本当に力になる。
知ってる顔もたくさん見られたし。
長田の沿道なんかは土地柄も色濃く出ておりそれもまた面白い(笑)。

やってきました東遊園地何とか手にしたフィニッシャータオルとメダル

そして帰宅後、しっかりそらみの散歩も1時間15分、行ってきた。
今日もクロンくんと遊んだ。
あと変なおっちゃんも(笑)。
さすがに山では少し足捌きが制限されたかな...。

クロンくん、そして変なおっちゃんと川で遊ぶ北山ダムで

来週は大阪マラソンに出る予定なのだが、はてさて...。


♪ Day Of Wrong Moves - D:A:D


2018年11月17日(土)

カニパーティー

水曜は毎年恒例、「城崎冬のまるかじり」にお邪魔してきたが、昨夜はその余勢を駆って、ご近所の友人宅で津居山ガニパーティー。

友人がイヴェントで競り落とした津居山ガニ

シャンパンやワインのグラスを傾けながらの色々な会話も楽しく、あっという間の4時間の滞在だった。
どうもありがとうございました!


♪ Walking With My Angel - Hanoi Rocks


2018年11月 1日(木)

冬用ウェア購入

ハロウィーンとやらの昨夜は泊まり勤務だったが、まったく日本はいつからこうなってしまったんだ...? と嘆息が漏れる狂騒を眺めた後は、未明から凄惨な事件が発生し、対応に追われる。
少し前から咳と喉の痛みに苛まれているが、これではなかなか回復しそうにない...。

そんな疲れを吹き飛ばすべく、帰途、昨日グランフロント大阪にオープンしたばかりのルルレモンと、こちらもオープンして間がないオークリーをはしごし、冬用のトレーニングウェアを購入してきた。
派手に散財してしまったが、対照的に心的テンションはきっちり上がったので良し。

購入したウェア群

そして家に帰ると、近所の友達がわざわざ作ってくれた犬用のクッキーが届けられていて、なんやハロウィーンもええもんやんか~と、また気分が上がった。

近所の友人の手作りクッキー


♪ コシカ - 宮沢和史


2018年10月27日(土)

丹波犬連れ一泊旅

10月25日は17回目の結婚記念日、ということで、1日遅れだが金土とそらみを連れて丹波の無鹿リゾートへ1泊旅に行ってきた。


2018年10月26日(金)

正午過ぎに家を出て、舞鶴若狭道に乗り春日まで、まずは最近オープンしたというドッグカフェ、ワンカフェ丹波へ行ってみた。
金曜というのに結構な人出だ。
人間は週替わりのランチを頂き、犬は併設の専用ドッグランで遊ばせてもらう。
小型犬が多いのでなかなか一緒には走れないが、この日は柴のきなこちゃんや、まだ6ヶ月という怖いもの知らずのコーギーパピー、リリアンちゃんと触れ合うことができた。
店のオーナーさんは元々ブリーダーをされているということで、生まれて間がないシェルティーとコーギーのかわいらしい赤ちゃんを見せていただいた。

ワンカフェ丹波にやってきたドッグランスペースも併設珍しく自分より年下のリリアンちゃんにガンガン攻められる

15時半頃、無鹿リゾートに到着。
丹波市内の柏原から春日に移転し、先月リニューアルオープンしたばかり。
宿泊もできるようになったということで早速伺った次第で、非常に楽しみだ。
ちなみに犬と一緒に泊まる客は我々が初めてとのこと。

無鹿リゾートに到着

部屋に荷物を置き、看板犬のキリ、ポタと少し遊んでから、そらみを連れて近隣を散歩。
普段歩いているうちの近くの山とはまた違い、スケールの大きな本物の日本の里山だ。
1時間ほど歩いてから部屋に戻り、そらみに晩飯を喰わせて、しばし寛ぐ。
古民家の蔵を改装したという部屋は独特の空気感があり、また調度も趣きがあって大変居心地がいい。
そらみも楽しんでいる様子で、環境が変わっても食欲バッチリだ。

これぞ日本の里山の風景ロフトに設けられた窓から外を覗く部屋の鍵もレトロ

19時から隣接するレストランスペースでお楽しみの夕食。
なんと貸切の個室にそらみも連れていってよく、さらにはそらみ用に鹿肉のスペシャルディナーまでご用意いただくという配慮を賜った。
先程晩飯は済ませたが、追加のこの鹿肉ディナーもペロリと平らげた。
満足して人間の食事中はクレートの中でおとなしく寝てくれていた。

そらみの鹿肉まで頂いた食事中も近くに置けて安心

無鹿の料理は移転後、扱う食材の幅がグンと広がって、以前も一流だったが、明らかにさらなる進化を遂げていた。
地の野菜はもちろんのこと、この季節ならではの各種キノコ、そしてスッポンやナマズといった川の幸などがことごとく獲れたてで供され、非常に贅沢な味わい。
今年は台風の被害などで収穫量が激減しているという黒枝豆も、上物にありつけた。
メインは鹿の肩ロースやタンを始め、山の恵みを炭火で炙りながら頂くものだったが、さすが鹿肉の中で一番美味いと言われる部位、レア気味で食べるのがまた最高だ。
炊き込みごはんは丹波の栗とコウダケという稀少で滋味深いキノコで、横の味噌汁の具はなんとこちらも今日入ったばかりという新鮮なアナグマ。
これは他では喰えんな...。
久々に胃薬要るんちゃうかというぐらい、はち切れそうになるまで堪能した。

ナマズのフリット鹿や野菜、キノコを炭火で焼いて食べる丹波栗とコウダケの炊き込みごはんにアナグマとなめこの味噌汁

少し胃を落ち着けてから、風呂に入ってあとは寝るだけ。
移転前の無鹿でも食事の後に座敷に寝転がって、「あ~このままここで寝れたらいいのにな~...」とよく思っていたが、その夢が現実に叶ったではないか。


2018年10月27日(土)

5時に一旦起きてトイレには行ったが、二度寝して目が覚めたらもう7時。
久しぶりに寝坊した。

朝食を8時にお願いしていたので、そらみの本格的な散歩はその後にするとして、まずは軽いトイレ散歩へ。
夜中はウンともスンとも言わず、ずっとクレートの中で静かに寝たり寛いだりしてくれていたので、さすがに外に出したらすぐに大量のおしっこ。
ただやはり環境が変わった影響か、大の方はしてくれず、一旦宿へ戻り、テラス席で人間の朝食を頂く。
夜のうちに雨が降っていたが、朝になるとすっかり上がり、いい天気だ。
外で食べる朝飯が気持ちいい。
メインは立派なアマゴだった。

テラス席で朝食アマゴが主菜の和定食 サルナシという珍しいフルーツも

食後、しばらく外でそらみと遊んでいたら、ようやくデッカいウンチをしてくれて一安心。
それから、1時間ほど一緒に歩く。

朝食後の散歩

11時、お世話になった無鹿リゾートを後にするが、その前に店の目の前で柿もぎ体験をさせていただいた。
我々は普通にスーパーでお金出して買ってるけど、それがそこかしこに成ってるもんな~。
お土産も頂き、ありがとうございました!
また近々。

柿もぎ体験をさせてもらう

篠山のドッグカフェ、ちわわんに立ち寄る。
ここは今年3月、そらみを迎える1週間ほど前に一度お邪魔したことがあるのだが、その時にお会いしたドーベルマンのイブちゃんファミリーがたまたまおられて、ついにそらみをお披露目することができた。
イブちゃんの飼い主さんも店の奥さんも、7か月前に訪れたきりの我々や、やがて来るそらみのことなどをよく覚えてくれていた。
気候も良くランで思いっきり走ることができて、そらみも私たちもとても楽しかった。

イブちゃん、ルイくんと再会イブちゃんを追いかけるさらに追う

15時、西宮の自宅に帰着。
それから私は体のメンテナンスのため、BRM療法とピラティスのセッションを受けにスタジオに行ってきたが、帰ってきてからもそらみはぐっすり眠っていた。
さすがに疲れたのだろう。

無鹿リゾートで思い出の1枚


♪ Little Wing - The Corrs


2018年10月24日(水)

典型的な負のスパイラル

晩はスイムレッスンに行き、トータル1100m。
まだまだリハビリ段階につき休会前より下のコースに交じっているので距離は短いが、今日は復帰後、初めてバタフライのメニューがガッツリ入ってきたので、くたびれた。
ブランクで下手になっている→すぐに疲れる→ブランクで体力が落ちているからさらにフォームが乱れる...、という絵に描いたような負のスパイラルから抜け出さねば...。

今日は職場で、私がトレーニングを再開したことを知った先輩スタッフから、サイクリストの間では知られている小椋神社の自転車御守を頂戴し、家に帰ると、ニューカレドニアに住む友達からの贈り物が色々と届いていた。
誰かに気に掛けていただいているのというのは、とても幸せなことだ。

小椋神社の自転車御守ニューカレドニアに住む友人からの贈り物


♪ Starface - White Zombie


2018年10月18日(木)

ご近所ドーベルマン3頭会

尻尾ありドーベルマンの大先輩、ヴィズギーくんと遊んできたが、その途中、ご近所のヨーロピアン、スカイくんが何やら気配を察知したようで(笑)合流、ドーベルマン3頭で非常に楽しい時を過ごしてきた。

ヴィズギーくんと2頭に挟まれるそらみスカイくんと

ヴィズキー兄は7歳、スカイ兄に至ってはまだまだ元気な9歳と立派な大人なので、それぞれ40kgと50kgという巨体ながら、とても優しく遊んでもらってそらみは喜んでいた。
2頭に挟まれていると27kgのそらみが小型犬に見える(笑)。
お二方、ありがとうございました~!


♪ I'll Be Missing You - Puff Daddy & The Family Feat. Faith Evans & 112


2018年10月10日(水)

もはや夢の競演だ

昨夜は、活躍される分野は違えど今の日本が誇る、同世代の2人の知性とともに会食する機会を持たせていただいた。
美味い肉を食しながら数々の興味深い話を拝聴し、ためになるやら刺激になるやら。
1人は大学時代から付き合いのある後輩でもあるので、私も忘れている当時のエピソードも披瀝されたりして、ああ懐かしい。
もうお一方とはこの度初めてじっくりとお話をさせていただいたが、そのあまりにピュアで謙虚な人間性に感じ入った。
生き馬の目を抜く新天地でも、快進撃を勝手に期待したい。
気が付けばあっという間の3時間半。
貴重かつ楽しいひと時を、ありがとうございました!

肉


♪ Stage Fright - The Band


2018年10月 8日(月)

季節外れの夏日に

朝はバッチリ山ラン装備でそらみを連れ出したのだが、どうも気分が乗らなかったようで? 近場を3kmちょい歩いただけ。
肩を透かされて物足りなかったのもあり、そらみが寝てからソロで出直し、北山ダム湖畔でペース走のトレーニングをしてきた。
とにかく10月とは思えないほど暑く、せいぜいサブ4ペースをキープする程度のスピードだったが、僅か10km足らずでバテた。
あと6週間弱しかないぞ、いよいよ尻に火が点いてきた。

北山ダムにて

夕方、近所の友達が飼っている犬が脱走して行方不明になるというちょっとした事件が勃発したが、探しに出た私の妻が見事発見して保護するという奇跡が起きた。
本当に見つかってよかった。


♪ A Day Late, A Dollar Short - Hanoi Rocks


2018年9月28日(金)

岡山恭崇さんに会った時の私のようなものかな

ドッグカフェのプリムローズヒルにそらみを連れていったら、グレートデーンのダンくんがいてご挨拶できた。
そらみ史上最大のお友達に見下ろされ、さすがに少々面喰らっていた様子。

「でっかいな~」仲良くお座り

せっかくここまで来たので懐かしい夙川沿いを歩き、この辺りを根城にする友達のヴィズギーくんと合流して一緒に遊んでから帰ってきた。

懐かしの夙川ヴィズ兄と夜遊び


♪ Four On The Floor - The John Scofield Band


2018年9月26日(水)

ご近所にも尻尾ありドーベルマンがいた

雨が降る前に仲良しのドーベルマン友達、アシュラくん(♂ めでたく今日で1歳!)と、新しいお友達のヴィズギーくん(♂ 7歳 尻尾あり)と一緒に川で遊んできた。
ヴィズギーくんはまるで長老かのように落ち着き払っていて、年齢の賜物かなあと思っていたら、実は若い時からそうだったらしい!
性格だね~。
いつものようにアシュラくんとそらみがハイパーに戯れ走り回るのを、目を細めて見守る(迷惑がる?)ヴィズおじさんなのであった。
どうもありがとうございました~!

川ではしゃぐ若い2頭を...静かに見つめるヴィズおじさん「なんでついてくるんだよ...」なかなか顔の向きが揃わないヴィズを追うアシュアシュを追うそらみ

さすがに2時間たっぷりはしゃぎ疲れて、そらみは帰ってきてシャンプー丸洗いの後、バタンキュー。

2頭の黒い獣に襲われて喰われるおっさん


♪ Sunny's Tune - Ry Cooder


2018年9月 8日(土)

そらみと初の一泊旅行

7か月のドーベルマン ♀ そらみを連れて初めての泊まり旅に行ってきた。
宿泊は以前より目をつけていた丹波の「キャンプリゾート 森のひととき」で、妻と義母と一緒に。


2018年9月7日(金)

13時半過ぎ頃、家を出て西宮北ICから北へ向かう。
途中、そらみの排泄チャンスとして赤松PAで一旦降り、その後、西紀SAにも寄ってドッグランで少し遊んだ。
独りぼっちだったが、実はこれがランデビューだったりする。
天気は生憎降ったり止んだりの雨模様だが、仕方あるまい。

サービスエリアのドッグランでデビュー

15時半、無事に目的地の森のひとときに到着。
宿泊するドッグラン付きのレイクロッジに荷物を置き、まずは皆でキャンプ場を一回り。
この時間帯はほとんど雨も降らず良かった。
また、平日なのでお客さんは少なく、気兼ねなくゆったり遊べる。
うちの周りも自然は比較的残っている方だが、それとはまたスケールが違う山と水に囲まれて、そらみもとても楽しそうだ。

ドッグラン付きのレイクロッジ早速専用ドッグランで遊ぶロッジの裏にもランが広がっているキャンプ場の真ん中を川が流れている杉木立の中のコテージエリアテントを張るフリーサイトレイクロッジの前には池が広がっている

ロッジに戻りバーベキューの準備をしつつ、そらみに晩飯を喰わせる。
家にいる時よりも勢い弱めで、ちょっと残した。
初めての旅行なのでこんなものかな。
空き時間は宛がわれた専用のドッグランスペースで気ままに過ごす。

バーベキュー開始 そらみは奥のクレートの中

明るいうちの18時前からロッジ付属のバーベキューテラスで夕飯。
食事中も雨は降らずに持ち堪えてくれた。
頼んでいたのはエコノミーという一番量の少ないセットだったが、それでも40代夫妻に70代母というユニットにつき、肉は一気には喰いきれず。
腹いっぱいになった。

そらみがいるので風呂は交互に入ることにし、まず私が行ったのだが、その間、普段はほとんど吠えないそらみが鳴き喚いて結構大変だったらしい。
これが続くとみんながしんどいのでなんとか改めないと、と思ってはいるのだが、依存度がどうも高くて...。
まあこうなることは分かっていたので趣きのある露天風呂だったが、パッと洗ってザっと入るだけでダッシュで帰還(笑)。

芝生の上で気持ち良く横になっていたら...黒い獣に襲われた

空は厚い雲に覆われて残念ながら星空は拝めなかったが、心地よい闇に包まれて22時頃には床に就いた。
そらみは、車から降ろして部屋に入れ込んだ車載クレートにマットを敷いて寝床とした。

今夜のそらみの寝床


2018年9月8日(土)

夜中、豪雨が降っていた。
ほとんど止んだ5時前にそらみとともに起き、妻も一緒に朝の散歩に出掛けた。
半袖短パンでは寒く、念のため持っていっていたジャージが活躍。
池に朝靄がかかった薄暗い景色が段々と明るさを増していく様が美しく気持ち良く。
散歩後のそらみの朝食は、昨夜よりは食欲が増していたかも。

朝靄漂う中を歩く幻想的な光景だった池の向こうのトレイルを歩く

8時からレストランでブッフェの朝食だったが、これも代わりばんこで。
この時は昨夜の風呂ほどソワソワすることなく、そらみは落ち着いてクレートの中で待っていたらしい。
品揃えもなかなか豊富で、充実した朝食メニューだった。

さあもうすぐ帰るよ

9時半、チェックアウトをして森のひとときを後にする。
そらみは懸念していた粗相を部屋の中でしてしまうこともなく、元気に楽しく、お利口さんで過ごしてくれて何よりだった。

おばあちゃんの里で

帰りは丹波おばあちゃんの里に立ち寄った後、ちょうどこの日がリニューアルオープンのめでたい無鹿リゾートに顔を出しに行ってみた。
残念ながらKオーナーとはすれ違いでお目に掛かれなかったが、前の柏原の店舗以上に趣きのある古民家の店構えが素晴らしく、また看板犬のキリとポタにも会うことができた。
今度は宿泊もできるし(犬もOK!)、また近々伺わねば。

祝! 無鹿リゾートオープン

正午、西宮の自宅に帰着した。
そらみは帰りの車中、ほぼぐっすり。


♪ 愛のかたまり - THE BOOM


2018年9月 4日(火)

初マンハッタントランスファー

人の縁は面白いもので、家族ぐるみで良くしていただいており、犬友でもあるご近所のTさんが、実は私が以前仕事でお世話になったKさんと大変親しい、ということが先日分かった。
そんな計らいで昨夜はビルボードライブ大阪にお招きいただき、お二人と一緒に美味い料理を頬張りながら、マンハッタントランスファーのステージを観てきた。
今年で結成45年(私の年齢と同じ!)になる大ヴェテランだが、この日2ステージ目とは思えないエネルギー溢れるパフォーマンスで、感服した。
さすがに少々声量が厳しいところがあったり、代表曲の「バードランド」(ウェザーリポート)の歌い出しでトチってしまう(!)というハプニングもあったが、何よりメンバーの皆さんが非常に楽しんでいるのが良く伝わってきて、こちらも年齢層高めのオーディエンスも盛り上がっていた。
「トワイライトゾーン」も聴いてみたかったが、残念ながら今回は演らず。
やっぱり音楽は生が良いし、デカいアリーナよりも距離が近いハコの方がなお良い。
色々なアーティストにちなんだKさんの歴史的逸話を始め、聞かせていただく話も大変面白く、貴重なひと時を賜った。
お二方、どうもありがとうございました!


♪ Route 66 - The Manhattan Transfer


2018年8月31日(金)

アシュラ兄と

4ヶ月年上のアニキ、アシュラくんに川で遊んでもらってきた。
もう3度目なので、会った瞬間に「よう久しぶり!」という感じで馴染んでいる。
そして会う度に大きさの差が縮まっているような。
基本的にはそらみがしつこく追い掛け回すスタイルで、時に力の差を見せつけられてギャフンとしながら、全身ずぶ濡れの砂まみれになって(私も)、今日も楽しく思いっきり運動させていただいた。

早速川で絡む仲良くお座りポイントを変えてもう一遊び帰宅したタイミングでゲリラ豪雨になり、しばらくビビって車から降りてこなかった

帰宅後は、2度目のシャンプーをしてやった。


♪ Every Christian Lion Hearted Man Will Show You - The Bee Gees


2018年8月25日(土)

フースケと遊んできた

夕方、そらみと川に遊びに行ってきた。
ちょうど家の前で出くわしたお向かいのMさんを誘って現地に着いたら、これまたご近所の友達、ポールが愛犬のフースケを連れた彼の友人・ケヴィンと来ており、みんなで一緒に楽しく遊んできた。
フースケとそらみはファーストコンタクトの時こそ少しガウっていたが、その後はまったく問題なくずっと仲良く走り回っていた。

早速フースケとそらみはワンプロすぐに仲良しみんな仲良し

散歩中に路上で出会った時に唸り合うような犬たちでも、こうして広い場所で人間が介在し過ぎることなく自由に触れ合ったら、犬世界のルールの下で大概は仲良く遊べるんじゃないかな?


♪ Still Got The Blues - Gary Moore


2018年8月11日(土)

とにかく走った

再びアシュラくんに川で一緒に遊んでもらってきた。
水陸を股に掛けてたっぷりワンプロさせていただき、これでもかというぐらい思いっきり走り回ることができたそらみは大満足の様子。

水陸でワンプロアシュラ兄さん、ありがとう

こんなに面倒見がいい兄さんが近くにいてくれて本当に良かった。
今日もありがとうございました!

帰宅後、3月24日にうちに迎えて以来、なんと初めてとなるシャンプーをして丸洗い。
少しはきれいになったかな?

初めてのシャンプー

そして、たっぷり動いた後はたっぷり喰ってほどなく電池切れとなり、熟睡に入ったのであった。


♪ Gunning Down Romance - Savage Garden


2018年8月 6日(月)

川遊びと肉祭り

3日ほど前になるが、そらみと同じドーベルマンのアシュラくん(♂ 10か月)に川で一緒に遊んでもらった。
万人・万犬に対してフレンドリーなそらみは案の定、まったく遠慮なしに飛び掛かっていって恐悦至極だったが、アシュラ兄は心優しく、怒ることなく受け止めてくれてありがたい限り。
当然6ヶ月のそらみより体も大きいので、こちらもある意味安心して見ていることができ、陸地ではこれぞワンプロ! という絡みも堪能させていただいた。
アシュラくん、そしてWさん、どうもありがとうございました!

アシュラくんとそらみアシュラくんとそらみ

週末はイレギュラーで土日ともに出勤だったが、その合間の土曜晩、近所の友人夫妻とともにGOOD GOOD MEATに肉を喰らいに行ってきた。
普段は妻と2人なので食べられる品数は少ないが、4人ということでここぞとばかり各種オーダーし、満足満腹の肉祭りとなった。
そしてここの赤身肉はどれだけ喰っても胃もたれしないし、40代半ばのおっさんでも翌朝に残らない。
初訪問の友人夫妻も喜んでくれて良かった。

肉の王様・フィレ


♪ 自然児 - 人間椅子


2018年7月21日(土)

大型犬の集い

今日はご近所のKさんのお宅で開かれた犬の集いに呼んでいただいた。
ゴールデン×3に、黒ラブ、ワイマラナー、チェサピークベイレトリーヴァー、そしてうちのドーベルマンが1頭ずつで計7頭の大型犬が揃い、そこにチワワのチビ太も仲間入り。

奇跡的に全員入ったショット

散歩の時なんかもよく友犬に遊んではいただくが、そらみより体が小さな子だとやはり少し気を遣う。
20kgあっても中身は6ヶ月の子供なので、成熟した大人の犬たちにとっては鬱陶しいこともあるだろうし。
その点、相手がそらみより大きな子たちだと安心して遊ばせられる。
そらみが兄さん、姉さんたちにワンと怒られることもあるが、それも良い社会勉強になる。

仲良しの夢ちゃんと「今レトリーヴァー会議やってんねんけどお前も入るか?」

これだけ大型犬が集まっても余裕のある豪邸! を始め、人も犬も本当に楽しいひと時だった。
皆さん、ありがとうございました~!

犬が遊び疲れた後は、人間の私がBRMとピラティスのパーソナルセッションを2本立てで受けてきた。
先日も書いたように疲れや歪みが溜まっていないせいか、コーディネーションの出来が良く、アライメントも整って全体的に好調だった。

スタジオにて

久しぶりに、心地よい全身の筋肉の使用感。


♪ Delirious - Hanoi Rocks


2018年6月17日(日)

下痢からの復活

昨日は午前ピラティスセッションの後、建築家のAさん邸でバーベキューパーティー...の予定だったが、朝、幼稚園に送り出したそらみが下痢をしてしまったらしく、Kトレーナーから緊急連絡が入り、取り急ぎ迎えに行った。
幸い元気はあり、連れて帰る車中も排泄はせずおとなしくしてくれていた。
まあ元気には見えてもやはり体力は消耗しているようで、家に着くと夕方までほとんど睡眠。
途中起きて、下痢便も4回ほどした。
出すもの出して休息したらかなり回復したみたいで、遅ればせながらAさん邸でのバーベキューに少しだけ一緒に参加してきた。

皆にかわいがっていただいた

今日の便はだいぶ落ち着き、元気に散歩も行って餌もたくさん食べて、ほぼ復活。
しかし今回の下痢の原因は、うちの庭にされていた猫の糞を口にしたこと、これしかない。
急ぎ猫除けの匂いがついたビーズのようなものは撒いたが...。
いつもこの辺りをうろついている近所の飼い猫の仕業だろうが、参ったなあ。


♪ I Just Called To Say I Love You - Stevie Wonder


2018年6月 3日(日)

今週末の幸せな日常

昨日は後輩ファミリーがそらみに会いに遊びに来てくれた。
1歳のあかりちゃんは犬が好きなんだけど、最初はちょっとびっくりして泣いてしまうことも。
しかし時間が経つにつれて距離を縮めていき、終盤では一緒に遊ぶことができた。
次会ったらもっと仲良くなれるよ!

あかりちゃんとそらみのご対面

夕方は犬のことでお世話になっているご近所のUさんのところにそらみとお邪魔し、そのご友人が飼われているジャーマンピンシャーのあちゃーると遊ばせてもらった。
あちゃーるママは以前ドーベルマンも飼われていて、Uさんとともにそらみが来る前に相談に乗っていただいたことがある。
ちょうど成犬のあちゃーると4か月のそらみの背格好が同じぐらいのサイズで(体重は向こうが2kgほど重い)、なかなか面白かった。

あちゃーる(奥)とそらみ(手前) 右は豆柴パピーのみかんちゃん

今日は朝のうちに、町内を皆で清掃するわがまちクリーン大作戦に参加。
最早夏のような陽射しだ、汗だく。
作業終了後、お隣のHさん宅に生っている桑の実を一同で頂いた。

桑の実がたくさん生っている

夕方そらみの散歩から戻ると、お向かいのMさんとことKさんとこがいらっしゃって、皆犬好きということでかわいがっていただいた。
Kさんのうちでは、11年一緒に暮らしたイングリッシュコッカースパニエルを去年亡くして、奥さんがかなり落ち込んだと聞いていたので、そらみと触れ合って笑顔が見られたのは本当に良かった。
これからもぜひ遊んでやってください!

皆に愛されて幸せなことだ


♪ 忘れない日々 - MISIA


2018年5月19日(土)

少し肌寒くなった土曜

激しく降っていた雨も朝にはほぼ止み、ご近所の黒ラブ、ルークくんと一緒に北山ダムへ散歩に行ってきた。

雨上がりの北山ダムへ

ルークはそらみより半年ほど兄さんでもうすぐ10か月だが、既に35kgほどと大きく、パワーも凄まじい。
でも性格は大変穏やかでおとなしく、そらみがちょっかいを掛けても大きな度量で受け止めてくれる。
そして2頭はとても相性が良い感じ。
犬たちにとっても、そして飼い主の我々にとっても楽しくて、また勉強になる素晴らしい経験だった。
また遊んでやってください~!

2頭は仲良しじっと見つめる

朝にたっぷり遊んだそらみが熟睡しているうちに、昼食はアルテシンポジオへ。
鳩のラヴィオリに牛ミスジのタリアータなどを頂いた。
最近は比較的食事を簡単に済ませることが多くなっていたので、久々に優雅なプチ贅沢をした気がする。
また来ます~!

鳩のラヴィオリ牛ミスジのタリアータ

夕方はひと月ぶりにBRMとピラティスのパーソナルセッションを受けた。
実は過日、山で尻もちをついて傷めていた尾骨辺りのケアをしてもらったり、トレーニング中断で衰えた四肢の筋肉に刺激を入れたり。
特に左脚が緩んでしまっていたので、また左右バランスを整えるよう努力していかないと。

スタジオにて


♪ Never Gonna Stop (The Red, Red Kroovy) - Rob Zombie


2018年5月 6日(日)

ゴールデンウィーク後半のそらみ嬢スケジュール

土曜は午後からワンユニティでパピー講座を受けた。
色々な犬友から高い評判を聞くY園長のお話を初めて聞くことができ、大変勉強になった。
おやつをあげる手つきやリードを引く方向とタイミングなど、細かい点にも、いや細かい点だからこそ、プロならではの技術が表れており、それを直接教えていただいたのもとても良かった。
自他ともに認める不器用人間だけど、何とかできるように頑張ろう...!

講座の合間には、隣接するフットサル場の社長所有のヨーロピアンドーベルマン、ロンくんともご挨拶できた。
50kg近い巨体はまさにド迫力だが、優しくそらみに接してくれた。
また遊んでください~。

ロン兄さんとご挨拶

夕方は新西宮ヨットハーバーのフリアンディーズに移動し、ドーベルマン飼いの先輩たちと集う会に参加せていただいた。
この前日に大分にあるそらみの出身犬舎で大規模な里帰りオフ会が開かれており、その帰途に関西に立ち寄っていただいた方の発案で催され、他にも阪神間界隈の方々やはるばる岡山から来られた方など、合わせて7組の人と8頭のドーベルマンが揃った。
もちろんそらみは最年少。
そらみと母を同じくする兄犬2頭ともご対面が叶った。
成犬たちは皆迫力があってかっこよく、特に年を重ねている子はどっしりと落ち着いてもいた。
そらみもこういう大人にならないとね。
いい子たちの犬ばかりじゃなく、飼い主の皆さんも本当に良い方たちで、色々と心配りも頂いて大変楽しく、また有意義なひと時であった。
連休中のロングドライヴにも拘わらずこうして我が地元までお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。
皆さま、今後ともよろしくお願いします!

早速皆にかわいがってもらうそらみ入っていない人や犬もいるが、集合写真

そして今日、私は生憎早朝から仕事だったが、まあ言ってみればそれも犬絡みだったりする。

家に帰ってきて、夕方はご近所のUさんのお宅へ遊びに行かせていただいた。
Uさんはドッググッズ関連のお店をされており、そらみが来る前から色々と相談に乗っていただいている人で、今日は飼われている黒ラブのルークくんと、ルークくんの同胎犬、アディーくんともご対面してたっぷり遊んでもらってきた。
黒ラブ兄弟はまだ9か月だけど既に軽く30kgオーヴァーと存在感抜群で、遊びもとにかくパワフルだった。

黒い兄さんたちに攻められてタジタジのそらみ

ちょっと兄さんのオス2頭に股間を攻められ(!)圧倒されるそらみだったが、慣れてくるとガンガン積極的に反撃し始め、見ているこちらが少し肝を冷やすぐらい...。
でも昨日のドーベルマン兄さんたちもそうだったが、みんな相手がまだ赤ちゃんに近いパピーなのだとちゃんと理解して、そういう対応をしてくれるのでありがたい。
今日も得難い経験をさせていただき、ありがとうございました!

こうして人や犬とたっぷり遊んで、しっかり食べてぐっすり寝て、すくすく育てよ~。


♪ Another Chance - Pat Metheny


2018年4月29日(日)

14年目の別れ

昨日は会社の先輩ファミリーが遊びに来てくれた。
その先輩自身はミニチュアダックスフントが寄ってきても「わっ」と悲鳴を上げて逃げ惑うような方なので、直前まで「ひょっとしたら来ないかも?」なんて心配していたのだが、奥方、奥方の妹御、そして3歳のご長男が皆動物好きの犬好きということで、勇気を振り絞ってご一緒に見えて、安心した。
そらみ用のおもちゃもお土産に頂き、時にヘルマンリクガメのシロも交えて遊んで、とても楽しいひと時となった。
3歳児はたまにそらみの顔が近過ぎるとビックリするくだりもあったが、全般的に和やかに遊ぶことができたと思う。
夕方の裏庭散歩まで皆に付き合ってもらって、そらみも嬉しそうだった。
また遊びに来てください!

お客さんの膝の上で甘えられるようにもなったデッキテラスでシロも一緒に裏庭で

この2ショットも見納め

レンジローバー イヴォークの納車から間もなく1ヶ月、ようやくアルファ156スポーツワゴンを手放すため、購入した京都のスペシャルショップまで、今日は最後の里帰りドライヴに行ってきた。
13年と9ヶ月で、走行距離72462km。
14年落ちで、正規ディーラー車でなく新車並行輸入の左ハンドル マニュアルトランスミッションのため、一般的な下取りや買取ではまず価値は見出されないだろうが、マニアが集うこの店ならきっとニーズが合致する顧客の下に再び旅立てるはず、と社長に一任させていただいた。
この2~3年は色々と悩ませてもくれた車だったが、今となってはそれも良い思い出。
今日、久々に長距離を走ってみて、改めて最近の車にはない、"自らの四肢で操っている"というダイレクトなフィーリングに感銘を受け、既に懐かしささえ覚えた。
本当にスタイリッシュで運転が楽しい車だった。
14年間ありがとう!

生まれ故郷に還って次なる旅立ちを待つ...


♪ Bicycle Race - Queen


2018年4月16日(月)

そらみの長い週末

そらみのスケジュールがなかなか多忙だった週末。
金曜夜は、犬を飼う前から色々と相談に乗ってもらったりお世話になっているドッグカフェに、ようやくそらみを連れて行ってお披露目をすることができた。
ドッグカフェなのにこれまで何度、人間だけで足を運んだか(笑)。
看板犬たちにご挨拶でき、店主姉妹にもかわいがっていただいた。
また行こうな~。

ぴっちーと

土曜はまず午前、甲山ハニーガーデンカフェで、宝塚にお住まいのSさんが飼われているドーベルマンのオードリー姉さんとご対面。
1歳ぐらいの時に保護された子で、引き取って4年ほどになるそう。
Sさんは当初、オードリーちゃんが他の犬との交流が苦手なので...と心配されていたが、私のたっての希望で半ば無理をお願いして連れて来ていただいた。
実際に会ってみると、最初こそ少し緊張していたようだけど、コミュニケーションを重ねて慣れてきたらまったく問題なく、そらみとも身体接触する距離感でちゃんと遊んでくれた。
初対面の犬とは一緒に走ると仲良くなれる、というのが私の持論だったりする(笑)。
この店のスペーシングや雰囲気も好条件だったのかも。
Sさんご夫妻が時間と労力を惜しまず愛情を掛けておられることがよく分かり、オードリーちゃんは実に幸せだ。
比較的ご近所にこんな姉さんがいてよかったな~。
そらみも生後3か月足らずながらなかなかの落ち着きで、やはり大物なのか、単に図太いだけなのか...。
ドーベルマンのパピーを見てみたかったと仰っていたSさんも大変かわいがってくれた。
これからもちょくちょく遊んでください!

オードリー姉さんの尻の匂いを嗅ぐ

一旦家に帰り、少しそらみを寝かせてから、午後は町内のご近所さん、Tさんのお宅で昼食をお呼ばれ。
Tさん宅ではダックスフントのクリンちゃんを飼っており、そらみも一緒にお邪魔して遊ばせていただいた。
スタイリッシュな室内から山並みが望める快適な建物に加え、庭がいわば天然の斜度付きドッグランという素晴らしいおうちで、ご一家はフレンドリーだし、人も犬も大変楽しい時間を過ごさせていただいた。
また遊んでください~。

クリンちゃんを追い回す

そして日曜はこれまたご近所さんのお宅で、町内有志たちが20人近く集い親睦会。
まるで古城かと見紛うような異次元の豪邸で、持ち寄りの美味い料理を頂きながら楽しく交流を深めてきた。
途中からはそらみも連れてきて参加させていただき、皆にかわいがってもらった。

豪邸での親睦会にそらみも途中から参加

帰り道は日曜夕方の犬の散歩ラッシュの時間帯にかち合い、また市長&市議会議員補欠選挙の投票日だったこともあって町内は出歩く人が多く、一時は路上が犬の幼稚園状態と化すほどたくさんの犬と触れ合ってきた。
だいぶ人や犬にも慣れてきた様子。

一時は犬の幼稚園状態

まさしく三歩進んで二歩下がる、日々の課題は尽きぬが、周りに恵まれていることは本当に幸せだ。


♪ T.N.T. - AC/DC


2018年3月18日(日)

山に向かった週末

昨日は心の故郷、丹波篠山へ。
まずは篠山にある隠れ家的なドッグカフェへ偵察がてら。
行ってみると、テラス席は気持ち良いしその横にはさらに気持ち良さそうなドッグランはあるし、素晴らしい。
店で飼われている犬たちはひたすらかわいく、遊びに来ていたラブラドールレトリーヴァーのケンタロウくん、そしてその飼い主さんがわざわざ呼んでくれたドーベルマンのイブちゃんとも仲良くなれた。
調子に乗ってドッグランで一緒になって走り回っていたら派手にコケた。
大型犬の運動能力は凄いわ...。
皆さんありがとうございました!

店のリンちゃんケンタロウくんとイブちゃん

昼飯は丹波の無鹿で。
この日のメインはシカではなく、アナグマの鍋にした。
アナグマの肉は以前に1度だけ、アルテシンポジオで煮込みを頂いたことがあるが、それとはまた調理法がまったく異なるので非常に楽しみだった。

アナグマ肉

見た目はものすごい脂だが、そこはジビエ、飼養されている獣とは運動量が違うので、食べてみるとしつこさは感じない。
今回頂いた個体は獲ってから1週間ほどだというが、もっと置いてたんちゃう!? という熟成の深さときたら!
まるでチーズのようで、もう発酵食品ではないか?
他の何とも似ていない味わいのムジナの肉と、味噌仕立ての鍋が絶妙のマッチングであった。
鴻谷シェフ曰く、アナグマは雑食性なので、その個体がどんな環境で何を主に食べていたかによって肉の風味もだいぶ変わってくるんだとか。
なるほど。

クマにシカにハクビシン

アナグマ以外にも、もちろんシカの肉、そしてクマのモモ肉の水煮とハクビシンの炒め焼きも堪能した。
このたびもごちそうさまでした!

午後は犬と一緒に泊まれる丹波市内のキャンプ場を下見に訪れてから帰途に就く。

自然の中のキャンプ場

しかし例えば病気になっても入院とかするんじゃなくて、こういうところに来て毎日、空や水や土や緑を感じながらのんびり過ごしたら大概は癒えるんじゃないかな?

今日は越木岩神社で椿まつり。
妻が所属している太極拳サークルが演し物をするというので、山行を兼ねて観にいってきた。
この能舞台に立てるだけで幸せなことじゃないか。
来場者も多く、思ったより賑わっていた。

演武披露

観賞後、北山公園に戻り山を抜けて甲山ハニーガーデンカフェで一休み。
こちらも賑わっていたし、山にはハイカーも多かった。

北山公園の梅林がまさに見頃だった

街の喧騒を離れて山中でリラックスできた佳き週末だったが、その分、花粉の吸い込み量は尋常じゃなく、この季節はそれだけが大きなネック...。


♪ You Are Not Alone - Michael Jackson


2018年3月16日(金)

あと1週間ほどで

うちに犬が来ることを心待ちにしている近所の友達が、おもちゃとおやつをくれた。

アメリカで買ってきたというコングと専用トリーツ

前から欲しかったコング!
しかもアメリカで購入してこられたとのこと。
ありがたや~。
もちろん私たちも犬の到来を非常に楽しみにしているが、周囲の人たちの期待もなかなか...。


♪ Klan Meeting - Ry Cooder


2018年2月22日(木)

絶好の日和

近所のおっちゃん友達2人と、今シーズンできたばかりのスキー場、峰山高原リゾート ホワイトピークに行ってきた。
西宮の自宅から1時間半、確かにこれは近い。
ご一緒したMAさんはスキーのインストラクター資格を持つほどの腕前、約15年ぶりのスキーと仰っていたMIさんもかつては相当スキーに入れ込んだらしく、颯爽と気持ち良さそうに滑っておられた。
寒くなく、雨も雪も降らず、ピーカンでもなく、風もほとんどないという最高のコンディションで、人の少ない平日のゲレンデを存分に堪能した。

途中でほとんど休まず3人とも20数本は滑っただろうか、コースの斜度がおじさんボーダーの私がクルージングするのにちょうどいい感じで。
ただ、やはりこのコース幅、そして駐車場とレストランのキャパシティーでは、週末やハイシーズンは厳しいだろうな...、とも思わされた。

実に楽しい一日でした、お二人ともありがとうございました!


♪ Drinks For You (Ladies Anthem) - Pitbull Feat. J. Lo


2018年1月19日(金)

意外と痛み止めは必要なかった

水曜の晩は仕事の御礼を兼ねてという名目で、市議会議員お二人と会食をさせていただいた。
大部分は他愛ないバカ話だったが、市政の現場にいる人たちのヴィヴィッドな声や思いを伺うタイミングももちろんあり、一市民としても大変有意義で面白いひと時だった。

...と機嫌よく帰途に就き、うちの玄関に至るアプローチの石階段を上っていたら、一滴の酒も飲んじゃいないのに段差につまづいてコケてしまった。
中途半端に勢いつけて走り気味で上がっていたので、大きく前に吹っ飛んでしまい、右手を激しく地面に着いた。
その時は暗闇だったので詳細不明だったが、家に入り見てみると親指の腹の肉がえぐれ、爪の相当奥の方まで砂のようなものが入り込んでしまっている。
水道で洗ってはみたが、これはもう自分ではどうしようもないと、血塗れの右手を抱えて再び車に乗って救急病院へ向かった。
運良く病院は急患がなく平和な夜だったようで、当直の先生が時間を掛けてしっかり処置をしてくれたのだが、それが結構な体験で、まず残っている指の皮膚や爪をバチバチと取り除き患部を開放、露出させる。
それからこともあろうに、流水にさらしながら歯ブラシでゴシゴシと傷口をこすって砂や土などの汚れを綺麗に洗い落とす、という手順に移り、ひんやりした診察室の中だったが、私は「拷問てこんな感じなのかな...」等と思いを馳せながら、歯を食いしばり全身汗だくになるばかりであった。

傷口の汚れを落とした後

注意一秒怪我一生、転ばぬ先の杖、後悔先に立たず、昔の人は佳く言った。

怪我から2日、利き手の親指ってこんなに大事だったのか...と機能を制限されて改めて痛感しているが、人間の適応力はなかなかのもので、既に左手の操作性が向上の兆しを見せ始めている。
とはいえ、このままではプールにも行けないし自転車にも乗れないし、水槽の水換えもできない。
いつ治るかな...。


♪ Water From the Moon - Riverdogs


2018年1月 6日(土)

西宮市...

昨日は3週連続となった宿直勤務の明けで早めにズラかろうと思っていたのだが、西宮市民にとってとても不幸かつ残念かつ噴飯かつ呆然たる出来事が起きてしまい、微力ながら私もお手伝い。

まず以て言えるのは、市のために粉骨砕身働く、と明言してきた人の振る舞いによって、市の価値が多大に損なわれてしまっていること、これは事実である。
今村岳司市長はよく自治体を会社に例えていたが、これが上場企業ならストップ安、株主に背任で告発されるんちゃうかという事態だ。
住みたい街ナンバーワン云々といった反論はよく聞くが、あれは主に民間の力で西宮市のイメージをコツコツと作り上げてきた結果であって、市政の賜物等では決してない。
もし彼が本当に企業の社長や、あるいはミュージシャン、詩人等であるならば何をどうしてくれても構わない(今回の暴言は民間人であれ脅迫で被害届を出されてもおかしくない事案ではあるが...)。
自分のやり方、真価を本当に理解してくれる人にだけ思いが届けばいい、という彼の論法は何ら否定されるものではないし、それで成功を収めてくれればいい。
しかし、実際は彼は市長であり、俺の凄さは分かる人だけ分かってくれたらいいんだよという立場ではないし、最低限のコミュニケーション力なくして就くべき職制ではない。
できるだけ多くの市民が理解でき、実感できる形で政策を推し進めなければならない。
仮に彼が選挙時に公約した政策を遅滞なく実行に移し、例え成果として実を結んではいなくとも、それに邁進する姿勢が見られていれば、今回のような暴言騒ぎがあったとしても擁護する人はもっといただろうし、ここまで面白可笑しく全国ネットのニュースで揶揄されることもなかったかもしれない。
何より、長年、今村氏の近くで仕事をし、4年前の選挙の時も全力で支援した人たちが皆、今は遥か距離を置いている。
この事実に対して、真摯にとまでは言わない、せめて素直に向き合ってほしい。
そして今回のような騒動が起こるたびに、役所の職員始め周囲の人たちにどれほどの迷惑を掛け、また市政業務とは関係ない文字通り無駄な仕事をどれだけ増やしているのか、そういったことにも少しでいいから心を向けてほしい。

「西宮市政はこの4年で完全に復活したと思っています」?
それを4年前の自身に胸を張って言えるだろうか。
最低でも2期、できれば3期やりたい、4年では自分のやりたい改革は達成できないという言葉は私もはっきりこの耳で聞いた。
マニフェストのどこをどう答え合わせをして、今回のような結論に至ったのだろう?

彼のパワーと言葉を信じ一票を投じた者として、そして彼は今、私のことをどう捉えているか分からないが、私は今も彼のことを友人だと思っているので、その1人として、僭越ながら敢えて書かせていただいた。
他にも言いたいことは山ほどあるがそれは置いといて、残る任期、注視している。

そんなんで今日はゆっくり寝坊をかまして、昼から山へ走りに出た。
この時期の落葉樹のトレイルはフカフカで本当に気持ちが良く(特に雨上がりの少し湿った感じが)、また刺すような冬の冷気が心地良い。

落ち葉のトレイル

甲山頂に至る登山道はまだすべて封鎖されていて、もう2ヶ月半になるというのに復旧する気はあるのかな...。
甲山森林公園内のマイナーなトレイルで、優に100kgを超えている巨大なオスを含む4~5頭のイノシシのファミリーが食事中のところにいきなり出くわしてしまい、向こうも驚いていたが、こちらも相当肝を冷やした...。


♪ Black Masquerade - Rainbow


2018年1月 2日(火)

年末年始

名古屋で年越しを迎えた。

高校時代の仲間たちと

30日(土)の晩は高校時代のいつものメンツと名古屋駅界隈で宴を催す。
出会ってもう28年、大枠はもちろん当時と何も変わらないままの関係が続いているのだが、皆44歳という年を迎えて、不思議と今考えていることにシンクロニシティが生まれているような感じが今回は特にした。
20代、30代と仕事中心の日々をがむしゃらにあるいは懸命に送ってきて、そろそろ人生の折り返しを超えたなあとふと感じ、一旦足を止めて辺りをキョロキョロと見回してみる、そんな階段の踊り場のようなポジションが今、なのかもしれない。
再び登り始めて目指すのはそれぞれどのような高みか。
18時に集い、3次会を終えて散会したのが25時半、実に7時間半の貴重なひと時となった。

大晦日は私の母と妻の両親とともにのんびり過ごす。
このような年末年始もあと何度持つことができるか。

本殿に辿り着いた

明けて2018年、妻と義母と熱田神宮へ行ってみて人の波に散々酔ってから、母宅へ戻り思い出のスポットを中心に巡る走り初めに出掛けた。
隠れて釣りをしては管理人のおばあさんに見つかり毎度どやされたデッチョ池、毎年夏にカメやザリガニを捕りつつ裸で泳ぎ回り、それを見た通行人のおばちゃんたちから「あんたたちそんなとこで泳いでたら病気になるよ!」と忠告されたドブのように汚い植田川、ブラックバスを釣りに行き、アタリだ! と興奮して手応え充分のルアーを引き上げたら巨大なカラス貝(いわゆるムール貝)が掛かっていて呆然とした牧野ヶ池...、水辺ばっかりだな。
途中、道にも迷いながら予定より長めの約1時間半、ポテポテとジョグをしてきた。

牧野ヶ池緑地の落ち葉フコフコトレイル

家に戻ると、日常の中でつい勘違いや各種ミスをやらかす68歳の母にいちいちイライラしてきつく当たってしまう自分に、新年早々とにかく猛省。
身内だからと剥き出しの凶器のような言葉を無造作に投げつけてしまうのは、ただただ甘えに過ぎないわけで、44歳にもなって本当に情けない。
何をどうやっても今までに受けた恩を返し切ることはできないのだから、せめて残された日々は何があっても優しく、笑顔で、いてあげたい。

豊橋で路面電車に乗る

今日は所用のため一旦東の豊橋まで足を延ばしてから、西へと帰る。
その所用があまりに規格外の楽しさ故、滞在が長引き、指定を取っていた列車を遥か前に乗り過ごしてしまい、何とか後続の自由席に滑り込んで事なきを得た。

本年もよろしくお願いします。


♪ ライフサイクル - スチャダラパー


2017年12月10日(日)

行事続く週末

昨日の朝は、姫路から樹木医の重鎮をお招きして町内の桜の街路樹の観察会を催した。

桜の街路樹の観察会

残念ながら諸条件が伴わず、朽ちつつある桜の木を元気に再生させることは難しそうではあるが、座学を含めた解説はとても勉強になり、また観察会後に昼食をご一緒した時にも色々興味深くて面白い話を聞かせていただいた。
今後ともよしなにお願いいたします。

今日は午前中に町内の皆さんとともに掃除に取り組むクリーン大作戦に参加した後、午後から職場の後輩たちが遊びにやってきて拙宅でランチ。
GOOD GOOD MEATの肉などを囲む。
私の誕生日が3日前ということでバースデイケーキまでご持参賜り、却って気を遣わせた。

タンの塊ローストビーフと菊菜サラダアローツリーの誕生日ケーキ

また桜の季節にでも!


♪ Memory Motel - Rolling Stones


2017年11月23日(木)

2017年秋の京都旅行

火水と休暇を頂き、母と妹と京都旅行に赴いた。
血縁家族3人という非常にレアな構成である。
子供の頃はこのユニットで色々なところに出掛けたり、何かをしたりすることがよくあったはずだ。
これまで掛けてきた数々の苦労のことを思えば、到底その堆積に及ぶことは叶わないが、せめて元気でいるうちに孝行の真似事ぐらいはしておかねば。


2017年11月21日(火)

11時前、名古屋駅から新幹線に乗ってやってきた母と妹と京都駅で合流。
車で松ヶ崎へ移動し、私が学生時代よりお世話になっているル・プティ・プランスでまずは昼食を。
店に入る前に少しだけ近くを歩き、大学生の時に住んでいた場所も確認しといた。
シェフも奥さんも、もちろん実年齢は重ねているわけだが(そして私も)、本質的なところはまったく変わらず、今回も楽しく元気にもてなしてくれた。
年に1~2度ぐらいしか顔を出せていないので心苦しいが、それなのに今までと同じように、いつもと同じように話をし、料理を頂けるのがとても嬉しい。
なんと今年でオープン37年。
50周年まで期待してます!

37周年を迎えたル・プティ・プランス
懐かしの叡山電車

食後は修学院まで移動し、パーク&ライドでそこから叡山電車に乗って八瀬の瑠璃光院へ行く。
平日といえど紅葉最盛期の今時分は午後からのこのこ行くと大変な目に遭う、と聞いていたので、実は京都駅で2人をピップアップする前の早朝に、単身ここまで整理券をもらいに来ていたのであった。
このために6時に起きて足を運んだ甲斐あり、無事スムーズに拝観することができた。
私も初めて訪れたが、庭の造形も書院から望む紅葉も実に美しく、素晴らしかった。
木々が映り込むことで知られる写経机は(床もだが)ピカピカに磨かれ、そしてちゃんと観賞のために人が入らないスペースが確保されていた。

2階の写経机に映る庭の木々下で眺める庭も非常に美しい造形もダイナミックだ

駅近くの茶店でぜんざいをお供に少し休憩してから、叡電で修学院まで戻り、車に乗り換えて宿を目指す。
母親の冥途の土産代わりに、泊まりは炭屋旅館を張り込んだ。

途中、せっかく横を通ったのでちょっと下鴨神社にも立ち寄り、境内を一通り歩いた。
つくづく、こんな素晴らしいところに住んでいたのに大学生の私はまったくその価値が分かっておらず、それが悔やまれるのだが、まあ18、9の小僧が京都という街の真価を理解できないのも仕方ないか、と諦める気持ちもあったりする。

陽が傾き始めた下鴨神社もぶらり
炭屋旅館

17時過ぎ、炭屋旅館に到着。
構えはほぼイメージしていた通りの風格ある純和風建築。
部屋の中はちょこちょこ改装を重ねているのだろう、高野槇の風呂を始めとする設備等は新しく快適だし、何より3人で二間続きとは贅沢なこと。
仲居さん等の対応も素朴だけれどなんだかホテルのコンシェルジュ然とした面もあって、さすがに痒いところに手が届く感じ。

館内の調度

夕食は魚中心の懐石。
さりげなくクエや雲子といった高級食材が奢られている。
出汁の旨みに、しっかり季節を感じさせる数々の工夫に加え、冷たいものは冷たいまま、温かいものは温かいうちにという基本がちゃんと守られており、満足のいく内容だった。
白味噌汁を頂くと、ああ京都に来たなあ、という感慨に浸る。

最初の品には炭屋オリジナルの日本酒が添えられている栗きんとんを揚げたもの焼き物は鰆と鰤と牡丹海老 なんとリンゴを和えたソースが載せられている炊き込みごはんと味噌汁

実は食後、せっかくなので紅葉のライトアップを観にいこうと思い、ちょっと急ぎめで料理を出していただき、といってもバッチリ2時間は掛かったが、タクシーを呼んでもらい20時半過ぎに宿を出て東山方面、圓徳院へとまずは向かう。
屋内の方丈、書院、渡り廊下、そして屋外の南庭、北庭とどれも非常に趣きがあり、秋の夜をしっかりと味わう。
人出も多く賑わっている。

庭のライトアップ面白いものもあったもう1つの庭はこのように

そろそろ受付終了の21時半が近くなってきたので、塔頭の方に先に行ってしまったが、続いて高台寺へと急ぐ。
68歳の母も頑張って石段を登った。
とにかく臥龍池に映る赤と緑の葉が美しくて魂消たが、圧巻は方丈前庭にあった。
どちらかというと正統派のライトアップに終始していた圓徳院と違い、ここで行われていたのはド派手なプロジェクションマッピング。
鬼や閻魔大王や龍が出てくる、恐ろしげながらもどこかユーモラスなストーリーだったが、非常に精緻で見応えがあるので、続けて3度ほど鑑賞してしまった。
平日の夜なので、境内には勤め帰りのほろ酔いサラリーマン等の姿も。

高台寺の境内も美しい龍が走るこの閻魔大王は怖い臥龍池に映える紅葉

折よく通り掛かった空車を拾うことができ、宿に戻って風呂で温まり、24時過ぎに就寝。


2017年11月22日(火)

7時過ぎに起き、8時から部屋で朝食。
晩飯もそうだったが、朝ももちろん旅館の食事なので腹パンパンになるヴォリュームはあるものの、かといって、こんなに喰いきれるか、と端から諦めるような非常識な量ではないので、頑張って完食できるのも良い。

チェックアウト前に抹茶を頂く

発つ前にお茶菓子と抹茶を頂き、9時過ぎ、炭屋旅館を後にする。
この日は嵐山へ。
京都といえば、という問いかけに浮かぶ観光地として早々に名が上がるであろうベタなところだが、実は私はちゃんと観て回ったのは2~3度ほど。
京都に4年間住んだとはいえ、左京区民だったせいかどうも堀川通あたりより西はアウェイ、という感覚が根強い。
このあたりで学生時代に毎週バスケはしてたんだけどな。

やってきました嵐山

それにしても異常なほど観光客が多い。
確かに紅葉の盛り、秋の行楽シーズンではあるが、平日でこの混雑とは。
明日の祝日や週末になったらどうなるのか...と恐ろしささえ覚える。
ざっと見たところ、外国人の割合が半分以上、6割ほどはいるかな?
私がよく知っている20数年前と比べて、そこが一番大きな違いでもある。

平日にも拘わらず激烈に人が多い

天龍寺界隈をぐるりと巡っている竹林の小径や亀山公園をぶらぶらと歩いた後、渡月橋方面に戻って川沿いの店に入り、昼食は湯豆腐定食を。
2階の座敷から落ち着いて山と川と舟を眺めることができる良いロケーションだった。

竹林を行く人力車なかなか迫力がある保津川下りの舟も湯豆腐で温まる

食後、これまたとんでもない行列ができているアラビカに大人しく並んでコーヒーを買い求めてから、橋を渡って中之島公園も少し散策。
しかし学生時代、夜中にここで鬼ごっこに励んでいたとは、どう考えても由来が分からない謎の思い出だ。

思い出の? 中之島公園

嵐山観光を終え、帰路に就く。
15時半過ぎ、京都駅で母と妹を降ろし、1泊2日の3人家族旅行は終了した。


♪ Light Speed - Dr. Dre


2017年11月 5日(日)

佳き11月の日曜日

午前、妻が去年から教わっている太極拳の発表会を近所の友達と一緒に観にいく。
40代で最若手、60代、70代の人たちが元気に頑張っており、目標としたい先輩方がたくさん。
妻も短い経験の割に複雑な流れを覚えてちゃんとやれていた。
N先生の演武は今年もさすが。

梅花扇の披露

観覧後、同じ会場で行われていたスポーツ吹き矢の体験にも参加してきた。
これ系の競技は元々好きなので面白かった。

スポーツ吹き矢に挑戦

気持ちの良い甲山ハ二―ガーデンカフェのオープンテラスでランチを摂り、家に帰ってトップライトに掛けていたすだれを撤去し、ヘルマンリクガメのシロを少し外で歩かせてから、山へ走りに行った。

甲山ハニーガーデンの秋久々に屋根の上から玄関アプローチを歩く

鹿肉を喰らって山岳を駆ける、と言えばいかにもワイルドな野人のようだが、実際は貧弱な現代人の40過ぎ男。
3連休最終日の行楽日和、北山ダムや北山公園、甲山森林公園界隈にはとても人が多い。
山中で一緒に散歩中のワイマラナー&グレートデーンと行き合ったが、トレイルを闊歩する巨大な2匹の犬の姿はとてつもなくかっこよかった。

梅林横の蓮の池


♪ 季節が君だけを変える - BOOWY


2017年10月15日(日)

あと1週間

投開票日まであと1週間、そろそろ週末もゆっくりしていられなくなってきたが、昨夜は妻のトレーナー仲間の友人2人が遊びに来てくれて、GOOD GOOD MEATで仕入れた肉塊をメインディッシュに、しばし息抜きのひと時。

サーロインとフィレの赤身で肉祭り

文字通り、フッと力を抜いてリラックスできた。
あとは鈍りきった体に鞭を入れねばならぬばかりだが、来月エントリーしている10kレースにはちょっと間に合わなさそうだ...。


♪ Heal The World - Michael Jackson


2017年9月 3日(日)

アクアスロンでベストタイム

潮芦屋アクアスロンに参加してきた。
スイム 1kmとラン 10km。
近所なので気軽にエントリーでき、今年で3回目となる。
相変わらず選手受付(7:30~8:20)から間が空き過ぎ、スタートが11:10と遅いのがネックではあるが、今日はこの時期にしては暑さがマシで、潮の流れも緩めと条件が良く、タイムは1時間23分28秒と、酷暑&病み上がりだった去年より9分も短縮、初参加の3年前と比べても5分速くなり、ベストが出た。
多分スイムが24分ぐらい、ランが55分台で、残りがトランジション。
今年はトランジションも頑張った。
終わった後の余力も充分で、満足のトライアスロンシーズン締め括りとなった。
ご一緒させていただいた方々、お世話になった方々、ありがとうございました!

地元のアスリートクラブのM会長と今からスイム2周回目こちらはラン2周回目海を背に逆光のフィニッシュ写真


♪ 17th Moon - Racer X


2017年8月27日(日)

京都丹波トライアスロン参戦プチ旅記

2017年8月26日(土)

正午過ぎに家を出、近所で昼食を摂ってから会場の南丹市へと向かう。
ナヴィが示す時間だと高速道路を使った方が速いようだが、移動距離が長いのが気になって、宝塚から川西能勢口~能勢町経由の下道で行ってみた。
結構混んでて、またスピードを出せない山間部の細い道も多く、結局2時間弱掛かり、やはり高速の方に軍配か。

八尾彰一監督と山本良介選手のトークショー

前日の選手受付と説明会に参加したが、本筋とは関係ないお偉方のご挨拶やセレモニーが長くて...それも大事ということは分かるが...。

泊まりはるり渓温泉。
意外と会場から遠く、40分ほど掛かった。
諸事情により、9月7日にグランドオープン予定のGRAX HANAREに試泊という形で宿泊することになった。

GRAX HANARE入口に立てられた看板

ただし別にグランピングをしに来たわけではないので、食事は本館のレストランで会席を頂いた。
去年オープンしたGRAXのサイトとは雰囲気が全然違い、HANAREはゆったり感がある。
1泊では真価はとても体験しきれないぐらいであろう。
HANAREの他にも、風呂やランタンテラスなどハード面は素晴らしかった、ソフト面のサーヴィスではバラツキがあり、ちょこちょこ問題も生じたが...。

さすがに気温は都市部とはまったく異なり、かなり涼しい。
室内も夜はエアコン不要。

夕食の後、温泉に入って翌日の準備を整えたら23時を過ぎ、寝るのが遅くなってしまった。


2017年8月27日(日)

5時起床、軽くパンやフルーツを食べたり準備し、6時前に宿を出る。
朝の気温も低く、車は結露しているし、辺り一面霧も出ているような状態。

涼しい夜明け

会場に着き、トランジションのセットやら着替えやらスイムチェックやらしていたらすぐにスタートの8時が迫ってきた。
私の年齢区分は、第1ウェーヴから2分遅れの第2ウェーヴ。
初めてのフローティングスタートだった。
ちなみに前日発表の水温は28℃、この日も結構温かく、ウェットスーツはロングジョン。
川の上流と下流を行ったり来たり、500m×3往復する周回コースだが、意外と川の流れは緩く、行き帰りの差はそれほど大きく感じなかった。
その代わり、川の中央部へと吸い寄せられるような引力があり、ちょいちょい蛇行してしまった。
手元計測タイムは37分台後半で、まあ予想通りといったところか。

フローティングからのスタート

トランジションは前回のセントレアと違い、ショートということでやることが少ないのもあるが、自分なりにそこそこスピーディーにこなせたんじゃないかと思う。

バイクはほぼフラットな折り返しコース10kmを4周回。
例によってTTバイクのホンマもんトライアスリートたちに(他の人たちにもだけど)ガンガンブチ抜かれていく。
手元タイムは1時間36分台。
同じくフラットコースだった一昨年のびわ湖より9分も遅い。
明らかな練習不足の帰結か、それとも衰えか...。
時刻は既に10時を回り、かなり暑くなってきた。
予想最高気温は35~36℃ほどだったようだが...。

バイク中の1枚

第2トランジションもまずまず、ランに移る。
私の場合、なぜかバイクから降りたばかりの時が一番走れたりするのだが、今回もランの最初のラップが5分23秒。
この時に数字を見て、わ、やばい、少し落とさなきゃ、と思ったのがどうやらよくなかった。
一度落としたペースはこの灼熱の下では二度と戻らず、あとは6分オーヴァーのペースを刻みながら、給水所ごとに立ち止まって水を頭から被り冷やして凌ぐ、という繰り返し。
バイク中に補給を摂り過ぎたか、お腹の調子もイマイチだった。
ランコースは折り返し2.5kmの4周回だったが、5km×2ならまだしも、4回行ったり来たりはなかなか精神的に辛い。
手元タイムは1時間6分台後半。
バイクコース同様、ランもフラットだったが、起伏のあったびわ湖よりこれまた10分も遅い。
走力大分落ちてるかな?
あるいは季節的な問題か...やはり8月下旬の日程はかなり体には堪える。

ランは灼熱地獄

トランジションも含めたトータルタイムは3時間27分。
3時間切りどころか、一から修業のし直しだな...。

仲間たちに別れを告げ、昼飯&温泉を求めて亀岡は湯の花温泉の京都 ・烟河へ。
里山ランチバイキングと名付けられたブッフェを堪能した後、日帰り入浴で疲れを癒す。
明るいうちの露天風呂は最高だ。

亀岡まで来たし、芦屋での所用まで時間があったので帰りも距離優先の下道で。
宝塚の176号よりも北村の交差点から171号に出た方が随分早い。

次回は来週、芦屋のアクアスロンに出て夏のシーズンを締める予定。


♪ 輝ける意志 - 人間椅子


2017年8月19日(土)

心の故郷でブドウと鹿

丹波は市島の三ツ塚観光ブドウ園へ、ブドウ狩りに。
ちょうど紫玉という品種の最終盤に当たり、最高の時期だったよう。
農園のおっちゃん曰く、糖度が20あるという実は本当に感動するほど甘く、果汁はとてつもなく濃厚。
しかも採りたての常温で食べると、冷やした時よりもグッと甘く感じる。

紫玉ピクニック気分で食べる

日陰でもグショグショになる暑さだったが、厳選したブドウを4房、何とかやっつけた。
昼飯も喰わねばならぬので、これぐらいで勘弁しといたろう。

柏原に移動し、通りすがりの古民家ギャラリーで素晴らしい女性アーティストとの出会いに恵まれた後、無鹿で昼食。
メインはモモ肉のステーキにしたが、ほぼレアと言ってもいい内側の旨みを外側のローストで絶妙に閉じ込めており、口当たりはとろけるような柔らかさ。
改めて、この世で一番美味い肉だと思う。
他、今回も心臓、脳味噌、タンといった希少部位も味わわせていただいた。
来年の新業態も楽しみにしてまっせ!

鹿の脳味噌、タン、心臓 奥には丹波産のチーズモモ肉のステーキ 付け合わせは竜田揚げと丹波の野菜たち


♪ I've Got Eyes For You Baby - Alvin Lee & Co.


2017年8月13日(日)

盆の土日

昨日は午前にご近所のMさんと40代のおっさん2人、炎天下の北山ダム湖畔で小学生の如くキャッチボールに興じてから、取り付けたエアロバーの具合テストを兼ねてバイク練習を少々。

おっさん2人でキャッチボール暑かった

そして夕方に名古屋へ移動して、高校時代の友人たちとの会合。
それにしても名古屋は本当に人が増えた。
JRゲートタワーのこぎれいな店で食事の後、駅前と対照的に昔ながらのディープな街並みが残る西側の駅裏ゾーンへ場所を移し、2軒ほど回る。
今回は7人が集い、いつもながらの調子で夜は更けていったが、15歳の時に知り合って早28年、こんな感じで何歳までいけるのかな?

潘さんの店で

名古屋の母宅に泊まり、今日の昼、2人でいつものうなぎを喰ってから、新幹線で帰途に就く。
そして今晩は、今日からうちに遊びに来ている義父母を連れて、子孫で義父の誕生祝食事会。
イチジク、鱧、鮎、ナス等、季節の素材を駆使した料理の数々を今宵も楽しんだ。

さっきまで泳いでいた鮎
神呪寺からの夜景


♪ Sunday Bloody Sunday - U2


2017年7月 8日(土)

耐熱訓練

午前中、久々にロードを走りに出た。
山を下りて夙川沿いを西宮浜の海まで下り、そこからまた帰ってきて約16kmをゆっくりと。
今のご近所さん、以前住んでいた町内のご近所さん、ランニング中の近隣のアスリートクラブの方々等、知り合いにたくさん会った。
たまには山の中じゃなくて往来の多い街中も走るもんだ。

御前浜橋から

とにかく暑くて体の疲労、ダメージは激しかったが、できるだけふくらはぎを使わず、腰を高く保って胴体で走るように心掛けた。


♪ She's Got Balls - AC/DC


2017年5月23日(火)

地球の裏側から来た友と

エクアドルから一時帰国中の友人・Iさんと2年ぶりにお会いし、ルクア大阪で魚をつつきながら語らう。
10年前に南米を旅した時以来の付き合いだが、こうして今も日本で顔を合わせられることがまず嬉しい。
元実業団所属のマラソンランナーであるIさん、なんとエクアドルで犬に脚を噛まれ、手術を行うというアクシデントから僅か3週間後にも拘わらず、一昨日は札幌の大倉山ジャンプ競技場を駆け上がるというクレイジーな大会に出場されたとのこと。
おおニュースで見たぞこれ。

いつものことながら楽しいひと時はあっという間に過ぎ、振り返ってみれば3時間半ほど。
また来年! ですかね。

エクアドル産のアヴォカドオイル

お土産に、世にも珍しいエクアドル産のアヴォカドオイルを頂いた。
味わうのが楽しみだ。


♪ 鶺鴒 ~Seki Rei~ - Gackt


2017年5月16日(火)

病歴公開

両目で物を見ている時には何ら支障は感じないが、片目ずつ例えば本の文字を追おうとすると、あれ、ところどころ視野が黒く落ち込んで読めないじゃないか...、ということに気が付いた数か月前。
眼科に行き、散瞳薬を点眼して眼底検査を受けたが、その時の担当医師には異常なしと言われ、日を改めて視野検査を行った結果、初期の緑内障と診断、進行を遅らせる目薬を処方してもらった。
ちょうど同級生の中にも、最近緑内障と診断された友が2人いて、彼らに私の症状を話したところ、それは緑内障だ! と指摘を受けていたのだが、それが証明された形。
院長の説明によると、どうやら私の場合、眼圧は正常範囲内だが、視神経乳頭という部分の凹み面積が広いため、この疾病の発症につながったらしい。
あとは、私のようなド近眼に緑内障は出やすいとも言われているよう。
今のところ症状はごく軽いということで、それほど心配する段階ではないとのことだが、精神年齢はいつまでもアレなつもりでも、実年齢はもう43歳、肉体からは経年劣化の兆しがちょこちょこ発せられているようで。
怪我も絶えぬし。

去年、耳の病気を患った経験以来、どうも聴覚や視覚といった感覚を失うことに対する恐れが増幅されたような気がする。
各器官や運動能力の衰えのカーヴをいかに緩やかにするか、そしてその衰えをいかに受け入れていくか、そのあたりが後半生の大きな課題となりそうだ。


♪ Bitter Sweet - King's X


2017年5月 7日(日)

1泊2日で名古屋へ

高校時代の同級生の集いに参加するため、昨夕、名古屋へ。
大体いつものメンバー6人が集まり、あっという間の楽しい5時間半。
Oの顔面負傷事件、Sの飼い犬に手を噛まれる事件等、書き記すには忍びない話も含めて、今回も色々なネタがあった。
それにしても名古屋駅前は帰るたびにどんどん進化している。
栄が廃れるわけだ。

母宅に泊まり、今日の昼は妹夫妻も交えて4人で鰻を喰う。
環境の変化に踏み切った妹たちの近況を聞き、ちょっとビックリ。

名古屋滞在は約22時間、近くて苦にもならぬ。


♪ The Analog Kid - Rush


2017年4月22日(土)

東より友来る

今日は千葉市在住の大学時代の友が所用で上洛するというので、新大阪まで足を延ばしてもらって晩飯を共にしてきた。
会うのは本当に久しぶり。
彼らしさを保ったまま大過なく日々送っている様子に安心するとともに、こうして顔を合わせて話せば2人とも学生だった20数年前のあの頃と何ら変わっていないような気がするわけだが、お互いもう会社員人生も本当の意味の人生も折り返しを過ぎているんだなあという事実に愕然としたのであった。
悔いのない後半生のために。
他、在京の友人たちの近況等、話は尽きぬままあっという間に最終の新幹線の時刻が近づく。
今度東に赴いた際は、奴らのところも回らねばな。
また!


♪ 黒百合日記 - 人間椅子


2017年4月15日(土)

日帰りで遊ぶ最高の場所

昨晩は、ニューカレドニアに住むフランス人と日本人のファミリー・Pさん一家を迎え、建築家のAさんとご一緒にクネルでディナータイム。
Pさんとは1年8か月ぶりの再会になるが、美味しい料理を囲みながらの近況報告や、Pさん一家が今回の日本滞在で訪れたところの話など楽しく、この年月分成長している令嬢・Nちゃんも可愛らしかった。
いつかニューカレドニアにも行かないと!

鴨と仔羊と牛タンの肉3種盛り集合写真

今日は丹波篠山方面へ赴き、まずは朝からイチゴ狩り。
早々に車に異常が発生して引き返し、無念のキャンセルを行った一月前のリヴェンジ、今回は無事に辿り着けた。
例年と場所を替え、丹波たぶち農場というところに行ってみたが、品種は章姫のみだったものの、非常に良質でどれも甘く美味だった。
摘み取って買い取るシステムがなかったのは残念だったけれど、昼食のために若干の余力を残してちょうど70個平らげ、大満足。

食べ頃の粒がいっぱい
恐竜の化石発見地近くの川代公園の吊り橋から

篠山から丹波市内に入り、山南の川代公園等に立ち寄って桜の花を観たりしてから、柏原の無鹿へ。
毎度のようにこちらで頂く鹿料理はどれも絶品で、今日はモモのステーキの美味さにとにかく感動した。
付け合わせの野菜料理等もどれもハイレヴェル。
さらに熊肉の汁物まで頂き、山の幸を堪能しきった。
いつもありがとうございます。

前菜とスープモモのステーキ、タン、ソーセージにシイタケと山菜も熊汁

帰りは一旦氷上の達身寺まで足を延ばして見頃のスイセンを少しだけ愛でてから、西宮への家路に就く。
風が冷たかったり陽射しが暑かったり、暗くなって雨粒が落ちてきたり晴れ間が広がったりと、目まぐるしく天候が変わる1日だった。

達身寺のスイセン


♪ Learn The Hard Way - Nickelback


2017年4月 9日(日)

この週末

昨日は大学時代の友人・Nくん一家と近所のIさん夫妻を拙宅に招いて昼食をご一緒しながら遊ぶ。
近隣の桜の花もいよいよ満開になってきて、タイミングとしては絶好のポイントだったが、生憎の雨で外には行けず。
しかしながら間もなく1歳半にならんとするN家の娘御を囲んで遊んだり、様々な話題で盛り上がり、楽しい時を過ごした。
皆さん、また遊びましょう。

皆で遊ぶ

今日は芦屋さくらファンランへ。
今年は10kmの部にエントリーしていた。
実はここ数日体調を崩しており、参加するかどうか本当に家を出る直前まで迷ったが、まあ10kmなので1時間弱我慢すれば終わるし、思い切って出掛けた。
雨は上がり暖かかったが、やはり体調は戻っておらず、走り始めから咳き込むし節々や筋肉の痛みは増すし、大会名通りファンランペースで何とか命からがら、ゴールに辿り着いた。
タイムはネットで51分30~40秒ほどか。
途中から吐きそうにもなるし、こんなに長く感じた10kmは初めてだ、2月にフルマラソンを走った後よりも疲れた...。
重ね重ね、自重する勇気も必要だ。
芦屋中央公園や川沿いの桜はまさしく満開で、素晴らしかった。

トボトボとゴールへ向かう

帰途、食事や買い物を済ませてから、その足で越水浄水場の通り抜けへ赴く。
これもしんどいから迷ったけど、やっぱりこのタイミングで少しでも観ておかないと。
曇り空だったが、花の状況は本当にベストで、人出も多かった。

越水浄水場の桜は満開


♪ Count To 6 And Die (The Vacuum Of Infinite Space Encompassing) - Marilyn Manson


2017年4月 1日(土)

桜の花見には少し早かったけれど

午前中にローラーで1時間、バイク練習をしてから、プールでお世話になっている大先輩・Mさんのお宅で開かれているお花見バーベキューパーティーにお邪魔した。
妻が終日不在で、昼どうしようかな~...と思っていた矢先、これ以上ないという素晴らしいタイミングでお声掛けいただいた。
集まっていたのはMさんが教師時代の教え子たちで、皆さん私は初対面の方々。
プチ同窓会のような会合に急遽、異分子が混じったような形になってしまったが、皆温かく迎えてくれ、また奇しくも私と同学年ということで話しやすく、とても楽しかった。
そして20数年前の教え子たちが未だにご自宅に集ってくるというMさんの人徳に改めて敬礼。
ちなみにMさんのお宅までは北山公園のトレイルを突き抜けてうちから僅か20分で辿り着ける。
敢えて山を歩いているわけではなくて、友達の家に行く最短ルートがこの道というのが、ここは本当に21世紀の日本か? と思われて面白い。

Mさんの家に向かう道すがら火がありがたかった

新小3女子のSちゃんと一緒に皆でかくれんぼをしたり、天気は良かったが空気が冷たかったので焚き火で温まったりしながらゆっくりさせていただき、帰りはもう暗くなってしまったので、山は避けて住宅街を歩いて帰宅した。
皆さん、どうもありがとうございました!


♪ When A Woman Loves - R.Kelly


2017年3月25日(土)

2人のスペシャリスト

恒例のカスタムインソールメンテナンスの日。
我が家を設計してくれた建築家・Aさんもそのユーザーでクライアントなのだが、ちょうど今日私がメンテに赴いたタイミングで居合わせた。
パーソナルトレーナーのKさん交えてしばらく話をさせてもらったが、分野は違えど手に職を持つスペシャリスト2人のトークは、何の専門技術も備えぬ一会社員にとってはとても興味深く、また勉強にもなる。
楽しかった。


♪ Two Beds And A Coffee Machine - Savage Garden


2017年3月 5日(日)

下鴨の友人宅へ

大学時代の友人であるNくんのお宅にお邪魔して、昼ごはんを呼ばれてきた。
京都は下鴨、府立植物園の近くにある邸宅は建築家の手によるもので、京都の住宅街に溶け込む落ち着いた和のテイストを備えて非常に趣き深く、また実用性にも富んだ快適な住まいだった。
私の学生時代の下宿とも近く、この辺りに来ると懐かしくもある。
1歳4か月になる娘御がかわいらしく、頂いた食事にデザートは素晴らしく、そして共通の知己の消息話も面白くと、とても楽しい昼下がりのひと時を過ごした。
次回はうちで~!

加茂みたらし茶屋

せっかく下鴨まで来たので、帰りに加茂みたらし茶屋でみたらし団子とわらび餅を買い込んでから、家路に就いた。
美味かった。


♪ Harlequin - Lee Ritenour


2017年3月 4日(土)

春は別れの季節

午前にディーラーに出向いて車のオイル交換を済ませてから、ピラティスのセッションへ。
フルマラソンを2発挟んだが、弱点の坐骨や足首も含めて体の状態は悪くないようだ。
セッションの初めはぎこちなかった胸椎、肩甲骨周りも、後半になってくるとだいぶつながったみたい。
最新のターゲットは体の後ろ側の柔軟性。

夜は、同じプールに通う仲間がこの春から仕事でサンフランシスコに赴任するということで、その送別会へ。
仲間といっても私より20以上も年上の大先輩なのだが、世代も業界も越えたこうした付き合いができるのは本当にありがたいことだ。
西宮でお帰りを待ってますよ~。


♪ Why Is It - Tommy Lee


2017年2月28日(火)

東京マラソン参戦記

東京マラソン初応募にして当選するという僥倖に恵まれ、先週の京都に続き2週連続のフルマラソンにはなるが、参戦してきた。


2017年2月25日(土)

10時に家を出てタクシーで伊丹空港へ向かい、少し早目の昼飯を食べて、12:30のJALで羽田へ。
羽田空港からランナー受付会場である有明の東京ビッグサイトまでは直通の高速バスで移動しようと思っていたが、さすがに東京マラソン前日だけあり、1時間近く待たねば乗車できなさそうだったので、諦めてタクシーで。
出費が嵩むがタイムイズマネー、無駄な消耗も回避。

国内最大、定員3万6000人はもちろん伊達じゃなく、EXPO会場の混み具合はすごい。
ランナー受付はスムーズに終わったが、そこから出口に進むまでがなかなか大変だった。
色々面白そうなブースや物販もあるが、とても落ち着いて見て回れるような状況ではないので、ほぼスルー。

EXPO会場はこんな感じ

この日は広尾にある友人のIさん宅に泊めてもらうことになっており、電車で向かう。
16時頃、無事に辿り着き、一息ついてから、18時に予約を取ってもらっていた玉乃葉ぐーやという牛鍋店で夕食。
なんかこの店名に聞き覚えがあるなあ...と思って調べてみたら、7年ほど前に仕事関係者と訪れたことがあったみたいだ。
詳細は忘却。
関西風のすき焼きとは違う、まさに鍋でさっと煮た牛肉の旨いこと。
名古屋にいた時もすき焼きといえばこんな関東風だったので、懐かしくもある。
他、魚や野菜含めて一品も色々食べたが、どれも美味しかった。

すき焼きの肉

翌日の準備を整え、お風呂もいただいて、早めの22時半頃に床に入る。


2017年2月26日(日)

6時15分起床、もちやフルーツ等の朝食を頂いて、7時15分迎えのタクシーでスタート地点の都庁方面へ。
全出場者が一カ所に集うのではなく、予めゼッケン番号によって入場ゲートが分けられているのもシステマティック。
そしてランナーゾーンに入るためのセキュリティーもマラソン大会にしては極めて厳重だ。
ペットボトルが持ち込めないのは痛かった。
ここで付き添いの妻とは別れる。

5番ゲートからランナーゾーンに入場

スタートブロック近くのトイレで小用を済ませようと並び始めたが、見たところ数が非常に少ないようで、優に30分以上経ってしまった。
その頃になってようやく、他の参加者が近隣のトイレの方が数が多く空いていることに気付き、皆でそちらへもバラけたが、本来であればあれはスタッフがやるべきこと。
大会の運営体制は非常に高いレヴェルにあると思われる東京マラソンだが、この時はたまたま残念だった。

それにしても暖かい。
待つ間に体が冷え切ることもなく助かった。

設置された巨大モニターでスターターの小池百合子知事の姿も拝むことができ、9時10分、号砲は鳴った。
なぜかマーティ・フリードマンはギターソロを弾きまくっている。
私はほぼ真ん中ぐらいのFブロックだったが、スタートロスは7分32秒と思ったより短かった。

妻が捉えたスタート直後の先頭集団

先週の京都マラソンの肉体的ダメージは残っていないが、実はその前後あたりから風邪を引いてしまっており、たまたま仕事が忙しい時期に当たったこともあって、咳がなかなか止まらずにここまできた。
なので大目標であるサブ4は狙わず、淡々と6分/kmぐらいのペースで最後まで刻めたら...という心持ちで走った。

ランナーアップデートのラップは以下の通り。

0-5km 30分17秒
5-10km 29分53秒
10-15km 29分56秒
15-20km 29分37秒
20-25km 30分4秒
25-30km 30分36秒
30-35km 31分21秒
35-40km 31分22秒
40km- 13分36秒

ネットタイム 4時間16分42秒

ベストには4分ほど及ばないが、先週より15分短縮することに成功。
後半に入り、やはり僅かにペースは落ちているので完全にイーヴンとはいかないが、事前に立てた目標に近いペースを維持することができた。
何より、給水・給食以外で歩くことなく最後まで走り切った42.195kmは初めてだ。
35km過ぎぐらいから、脳の状態が変化したのか、周囲の風景が流れるスピードが速くなり、見えるものの色も変わり、五感のその他の感覚も何だか非日常のものになった。
ひょっとしたらああいった感覚を高いレヴェルでつかめた場合、ランナーズハイというんだろうか?
まあただの脳の悲鳴なのかもしれないが...。
とにかくゴール後も元気いっぱいで、意識も肉体も余裕を感じたから、もうちょっと追い込めたかも? などと思いはしたが、まあ最後に潰れるよりはこれぐらいの方がいいだろう。
走っている間中も咳が断続的に出て、腹筋も無駄に使った割にはよく保った。
参加者が多く、またコース幅も広かったせいか、自身のガーミンによると1kmほど余分に距離を踏んでいた様子。

東京マラソンのコースは今年から変更が施され、ゴール地点が有明のビッグサイトから東京駅前の行幸通に移されたが、これが大成功、素晴らしいコースだった。
大阪はゴールがインテックス大阪だし、神戸はポートアイランド、そして去年までの東京も有明と、いわば住宅地ではない人工島エリアになる。
もちろんそうした方が交通規制等の条件的には楽になるのだろうが、必然、地元住民の方々による応援は絶え、ランナーにとっては一番しんどい終盤に、一番声援が少なくなるという有様になってしまう。
例えば海外のニューヨークシティマラソンの主催者なんかはこういった状況を踏まえて、「東京は真のシティマラソンではない」という主旨の指摘をした、と聞いたことがあるが、なるほど道理である。
今回の東京は、文字通りスタートの瞬間からゴールの瞬間まで、沿道の応援は途絶えることがなかった。
よくぞ色々な障壁をクリアして、この変更を断行してくれたと感謝する。
勾配はひたすらフラットだし、折り返しが多いのが唯一、不満といえば不満だが、些細なことだ。
浅草の雷門を右に曲がるとスカイツリーが目に飛び込んでくるし、銀座を駆け抜け、芝公園前、御成門の交差点では東京タワーもくっきり見える。
外国人ランナーの姿も目立った。
少し暑いぐらいの天候にも助けられ、楽しい4時間余りの旅を経験することができた。

完走メダル

ゴール後は日比谷公園まで30分以上歩かされるなど、ランナー導線が長く時間は掛かったが、無時応援の妻とI夫妻とも合流し、広尾へ戻って蕎麦屋さんでエネルギー補給。
鴨せいろ。

Iさん宅で少し休憩し、夜は妻の兄らと西麻布の八兵衛という鮨店で食事。
家族ならではの軽重トークは留まるところを知らず、3時間オーヴァーの会食となった。

この夜もIさん宅にお世話になる。


2017年2月27日(月)

普段は会社にいてもいなくても変わらんぐらいの吹けば飛ぶような存在だが、たまたまこの日はどうしても休めない業務があり、不本意ながら5時半起床で羽田空港に向かい、7:30のJALで大阪へ戻り、出社する。
我ながらなかなか元気なものだ。

今回、Iさん夫妻には自宅に泊めていただいた他、早朝から食事を用意してもらったり、応援にも来てもらったりと、本当に世話になった。
改めて、多謝。


♪ Seasons - Tyketto


2017年1月22日(日)

新年会

スイミングスクールの友人たち、総勢11名による新年会に参加してきた。
プールで起きた大事件や、今は遠方に拠点を移した人の日常生活、スクールの選手クラスにご令嬢が所属していた人の思い等、硬軟様々な話題に花が咲く。

会の一コマ

スイミング仲間と言いつつも、今日集まったメンバーの中で、今も同じスクールに通っている人は実は半分ぐらいだったりするのだが、こうして定期的に集まって交流することができるのは嬉しいことだ。
段取りを整えてくれた方々、そしてご参加の皆さん、どうもありがとうございました。


♪ All Night Long - Boyz II Men


2017年1月 5日(木)

年末年始

12月30日夕方、仕事終わりの会社から直で名古屋へ。
高校時代の友人たちとのプチ同窓会を楽しんだ。
四半世紀以上を経て、それなりに成長or成熟しているのかな? と思われる部分もあるのだが、不思議と10代の頃の友たちと会うとその当時のアイデンティティーに戻ってしまうような気がする。
それでいて、無論皆、43歳としてそれぞれの人生を送っているわけで、仕事や家庭に関するいろいろな話題に深く突っ込み合うくだりもあり、非常に濃密かつ有意義な6時間超であった。
また!

高校時代の友人たちと

宿泊は母親宅の世話になり、翌31日の夜は妻の両親や兄一家も加えて、一同で夕飯を一緒に。

家族で夕食

そして明くる新年朔日は、義兄ファミリーとともにスキー旅行へ出発。
以降は次エントリーで。


♪ Sky - DramaGods


2016年12月18日(日)

丹波篠山でリフレッシュ

絶好の日和となった日曜日、心の故郷、丹波へフラリ向かい、「無鹿」で白鹿鍋を頂いた。
地元、丹波の酒蔵の酒粕を数種ブレンドした白味噌ベースの出汁で、そのままでも味わい深いし、すき焼きのように生卵をくぐらせてもいける。
供していただいた鹿ロース肉は軽いしゃぶしゃぶにしても、あるいはじっくり煮込んでもとにかく美味い。
他にもモモ肉のハムやタン、さらには睾丸! といった貴重な部位も味わわせていただき、とても満たされた。

鹿の睾丸にモモのハム、タン 地元で牛を飼っている人の手作りチーズも添えられている鹿ロース

昼から店内は満席と盛況で、何より。
鹿や猪といったジビエ料理もだいぶポピュラーにはなってきたが、話を伺うと、鹿の狩猟量自体は増えていても、食肉の流通ルートに乗せるためにはまだ色々と問題が横たわっているみたいだ。
そのあたりもまたジックリと探りに参ります、いつもありがとう! Kさん。

いい天気だった

丹波から南下し篠山へ入り、今田町の立杭へ。
陶の郷を覗いてから、お気に入りの窯元をいくつか回り、器などを数点購入した。
いい買い物ができた。
昼間はとても暖かかったが、日没が近くなるとグッと気温が下がる。
さすが山間部、風の冷たさがまったく違う。

里山の素晴らしい景色と空気の中、英気を満たす素晴らしい休日であった。

...と、それはいいんだけど、使っているiPhone 6がいわゆるリンゴループにハマってしまい、四苦八苦。
iTunesのリカバリモードで復元を何度か試みた結果、ようやく初期化することができたが、それでも完治せず。
相当重症のようだ...。
スマートフォンでしか管理していない日常生活上のタスクとかが結構あって、見られないと不便極まりないどころか実害も被りかねない。
そういった意味でも依存は良くないなあ。


♪ Ain't Nothin To Do - Demolition 23.


2016年12月 4日(日)

山と宴会

昨日は朝のうちに山に出掛けて走った。
12月に入ったがまさに雲一つない快晴の陽気がとても気持ちよく、落ち葉で敷き詰められたトレイルを抜けると目に飛び込んでくる光景は文字通りの眼福だ。

梅林横のハス池北山ダム越しに六甲山系を望む甲山も晩秋の装い落ち葉で埋まったシングルトラック五ヶ池

樹々と水辺と青空、最高の条件が揃っている。
家から自分の足でパッと行ける範囲にこういった場所があることに、改めて感謝。

夜はスイミングスクール仲間の忘年会に参加。
20代から60代まで、バラバラのバックボーンを持つ人たちが共通の趣味の下に集うのが、毎度のことながら楽しい。
幹事のMさん、今回もありがとうございました。

集合写真


♪ Not Just For The Dead - King's X


2016年11月20日(日)

鞆の浦・尾道・大三島・生口島旅行記

11月17日(木)~19日(土)の日程で、広島の福山→尾道→宮島→愛媛に入って瀬戸内海の大三島→生口島と巡る小旅行に出た。
当初、もう1泊加えてしまなみ海道を自転車で走ろうと計画していたのだが、天気予報によると週末に雨が降る確率が高かったので、宿等のキャンセル料が極力掛からない範囲で急ぎ予定を変更し、車で回ってきた。


2016年11月17日(木)

9時過ぎに家を出て、まずは山陽自動車道を一路西へ、大学時代の友人・Aくんが住む福山を目指す。
Aくん夫妻は元々、京都で器や雑貨をプロデュースするショップを営んでいたが、今は拠点を夫妻それぞれの出身地である福山と長野の上田に移し、引き続き雑貨の展示会を催したりカフェの運営を手掛けたりしている。
昼過ぎに無事、Aくんが店長を務める鞆の浦のカフェで合流し、目の前に瀬戸内海の素晴らしい眺望が開ける店で早速、一休みしながら互いの近況報告等。
たまたまカフェの定休日だったので、ゆっくりさせていただいた。

素晴らしいロケーションにある潮音

近所の鯛亭という店で鯛尽くしの昼食を味わってから、Aくんの案内で鞆の浦をグルリと歩いてみる。
鞆の浦は小説や映画等、数多くの作品の舞台となっているが、なるほど、歩いてみるととても風情のある小さな港町だ。
この地にまつわる歴史的な逸話もたくさんあるし。
坂本龍馬の隠れ部屋が残る桝屋清右衛門の屋敷も、こちらも定休日ながら開けて見せてもらった。

常夜燈医王寺にて四ッ角龍馬の隠れ部屋

また、自分のようなサラリーマンとは違い、一国一城の主として前を向いて、それでいながら肩肘張らずに自然体で臨んでいる友人と話をするといつも刺激を受けるし、素直に凄いと思う。
旧交を温めつつ、楽しい街歩きだった。
休みなのにわざわざ淹れてくれたコーヒーに、手土産までどうもありがとう!

潮音で頂いたコーヒーとケーキ

Aくんと別れて尾道へ移動。
40~50分ほどで市街に到着し、宿泊する尾道第一ホテルにチェックイン。
駅近の、これぞビジネスホテルといった感じのリーズナブルな施設だ。

ONOMICHI U2

しばし尾道の中心部をブラブラして、お約束のONOMICHI U2なんかを覗いてみてから、海沿いの尾道WHARFという店で夕食を摂った。
牡蠣に連子鯛といった海の幸や、メキシカンピザ等に舌鼓を打つ。

生牡蠣

この尾道地域は、昨今のサイクリングブームも相まって、もちろん従来から文人ゆかりの地等として名は高いとしても、急速に観光価値を高めているように感じられる。
店等をチラチラ見てみても、若い層に元気があるイメージも受けた。
仕掛けが上手くいっているんだろうね...。


2016年11月18日(金)

7時半に起き、小さなレストランスペースで和食のブッフェを頂いてから、まずは尾道を少々観光すべく、千光寺公園へと行ってみた。
坂と階段の街、尾道。
規模は違うが、構造的には神戸とも少し似ている。
余談だが千光寺公園駐車場のボランティアスタッフらしきおじさんの案内や対応もハイレヴェルで、尾道が観光地として熟成している感がこういったところにも。
高所から尾道水道を望むと、海の向こうに島、さらにその向こうに幾重にも島が見え、瀬戸内海独特の景色を堪能することができる。
志賀直哉の旧居などにも立ち寄りながら、文学のこみちを下り、ロープウェイに乗って再び公園まで戻ってきた。

千光寺公園から尾道水道を望むこれぞ尾道の景色

続いてはここより少し東にある西國寺へ。
この寺は、妻がお世話になっているAさんの実家で、自転車旅を止めたことにより余裕ができたので、是非にと立ち寄ってみた。
真言宗醍醐寺派に属する西國寺は、行ってみるとかなり大きな寺で、非常に格式も高いであろうことが窺える。
ちょうどいらっしゃったAさんの義妹が諸々おもてなしをしてくれ、またAさんの弟である副住職や、体調が万全ではないというご母堂まで出てこられて、ご挨拶させていただいた。
突然の訪問にも拘わらず、茶と菓子をご馳走になり、本堂をご案内していただいた上、お土産まで頂戴してしまい、誠にありがとうございました。

大草鞋が下がった西國寺の仁王門本堂をご案内いただく

昼前、宮島へ向けて出発。
広島のほぼ端から端への移動になり、1時間40分ほど掛かったかな。
妻は初めての厳島神社、私は大学時代以来、22~3年ぶりぐらいの再訪になる。
金曜だが観光客は多く、また外国人の姿も非常に目立つ。
さすが。
社殿を歩いてみると、改めてここに神社を建立するという行為の凄さを思い知る。
そして、どこからどう見ても、至るところがフォトジェニック。

宮島へ渡る社殿から宮島名物、鹿

心なしか、昔よりも鹿は減った?
また道中、牡蠣入りカレーパンやお好み焼き、フローズンクリームパンを買い喰いしたり、休憩に入ったカフェでみやじまんじゅうなる逸品を味わったり。
少しだけ雨がパラついてきた。
しかし目抜き通りは本当に凄い賑わいだった。

みやじまんじゅうはメチャウマかった金曜なのに凄まじい賑わい

15時半過ぎ、宮島を後にして宿泊予定の大三島へ向かう。
再び尾道まで戻ってからのしまなみ海道、ということになるが、やむなし。
この日の宿、富士見園到着は18時、既にあたりは真っ暗だ。
部屋に荷物を置いて少しだけ休んでから夕食を頂いたが、いきなりの豪勢な造り盛りに驚かされ、その後もサザエのつぼ焼きやメバルの揚げ煮、カレイの唐揚げに締めの鯛めし等々、さすが料理旅館と謳うだけのことはあり、どれもとても美味で、腹いっぱいに膨れた。

肉眼で見ると本当に凄かった造り盛りサザエカレイの唐揚げは丸ごと平らげた

食後、風呂に行ったが、温泉はないものの、海水を汲み上げて沸かした潮風呂がこちらの名物だそうで、そちらを堪能した。
確かに、温泉のように体の芯からしっかり温まり、出てからしばらくしてもポカポカだった。


2016年11月19日(土)

7時に起きて朝風呂を浴び、朝食。
これまた豪華な内容だった。
9時過ぎにチェックアウトし、まずはこの大三島にある大山祇神社に行ってみる。
日本総鎮守と呼ばれているんだとか。
数多くの国宝や重要文化財に指定されている刀剣や鎧などが展示されている宝物館にも入った。
源頼朝や義経の鎧に、武蔵坊弁慶の薙刀とか!
もちろん村上水軍ゆかりの品も多い。

大山祇神社樹齢2600年と言われる大楠宝物館の中は写真撮影禁止

神社近隣の土産物店や道の駅等を覗いてから、多々羅しまなみ公園にある道の駅にも立ち寄って柑橘のジュースやらみかん大福等を味わい、それから生口島へと渡る。
心配されていた雨は、どうやら朝までに大方上がったようで、これならなんとか自転車旅も強行できたかも...? いやいや、ウェットな路面は危険だったので止めて正解だった、としておこう...。

多々羅大橋

紅葉が美しいと評判の耕三寺へ行ってみた。
何の予備知識もなく、フラリと拝観のチケット売場にて「大人2人」と言ったら、「はい2800円です」って!
びっくりしたわ。
ここで引き返すわけにはいかないので、平静を装ってチケットを買い、境内へ。
こう言っちゃなんだが怪しさプンプンの寺ではないか...。
中国か東南アジアの寺院かと思うような色遣いを始め、全国各地の仏閣を"手本にした""原作にした""原型とした"という各建物、極めつけは大理石が敷き詰められた謎の真っ白い丘...。
なかなか貴重な経験だった。

紅葉は美しかったが...紅葉は美しかったが...2紅葉は美しかったが...3なかなかサイケな山門ド派手な巨大観音謎の白い丘

寺を出て、近くのカフェで丸ごとオレンジをくり抜いたジュースを飲んだり、和菓子店でレモン大福なるものを買い求めたり。
この旅はチョイチョイ喰いが実に多かった。

カジュッタ

帰りは淡河PAで早めの晩飯を軽く食べ、19時頃に西宮の自宅に帰着したか。


♪ Rock With You - Michael Jackson


2016年11月13日(日)

1週間

月曜日は、前日のアクティヴレストとしてプールに行き、火曜日は、業界がニアで世代も家も近い2人の友人とスペインバルで楽しく夕食を共にし、水曜日は、今度は後輩2人とうなぎ専門店でたらふく頂いてしかもご相伴に与ってしまい、木曜日は、夕方に10km走ってから泊まり勤務をこなし、金曜日は、徹夜明けの時差ボケ対策で夜にスイムレッスンに行き、土曜日は、水槽の掃除と水換えをしてから日没前に1時間ちょっとだけ山を走ってさらには近所の人たちと柿取りに勤しみ、日曜日は、ショップにバイクを持ち込んで一通りの点検をしてもらった。

締めのパエジャうなぎの燻製と肝の串焼き取った柿を選別


♪ Birdland - Weather Report


2016年11月 6日(日)

5年ぶりの「西宮国際ハーフマラソン」出場

今日は「西宮国際ハーフマラソン」を走った。
この大会が雨に見舞われなかったのはなかなか珍しい...。
地元開催ということもあり、たくさんの知り合いの方々にも会えて、それも楽しかった。

結果は、手元計測のネットタイムで1時間51分26秒。
今日に向けての調整もちょっと失敗してしまったし、足もまだ痛むから去年、一昨年のシーズンの調子にはやはり戻っていないけれども、僅か5か月前には病室のベッドの上で将来に対する絶望しか見えていなかった状況から考えると、充分上出来だ。
中盤タレて、10~15km区間では最遅5分30秒/kmほどまで落ち込んでしまったが、15km以降、再びペースアップでき、最後の1kmでは5分を切れたことも収穫。
河川敷は砂埃が舞い、風も強かったが、気温がこの時期にしては低めで、太陽が顔を見せなかった空模様は好条件だった。

開会式スタート直前フィニッシュへ向かう

余談ながら、この大会は常々、"距離が足りない"という疑惑がつきまとっていたが、今年からコース変更が為され、実際走ってみるとガーミン上でバッチリ21.13km、ちゃんと合わせてきたようだ...。


♪ Die Young - Ke$ha


2016年10月30日(日)

週末の簡単な記録

昨日は後輩夫妻が遊びに来て、久しぶりにテラスでバーベキューランチをした。
風は強かったがなかなかの陽気に恵まれ、ハンモック体験も含めて楽しい昼下がりであった。

今日は朝のうちに北山ダムの畔を17km弱、ジョグ。
脚は重く惨憺たるペースではあったが、秋の冷たい空気と底抜けに青い空とが相まって、とても気持ちが良かった。

午後から妻のボディーワーク仲間のCさんが来訪され、私もセッションを受けたりした後に、苦楽園口のいしばしで夕食。
料理は美味く、Cさんとの話も面白く、これまた有意義なひと時となった。

すっぽんと冬瓜煮でほっこり

どうもありがとうございました。


♪ Dan Takes Five - The Georgia Satellites


2016年10月10日(月)

秋晴れの山行

秋晴れの祝日、トレイルランニングというか、そこまで追い込まないスピードハイクぐらいのイメージで、ちょっと長めの山行に出掛けた。
北山ダムから鷲林寺、観音山、ゴロゴロ岳、苦楽園、北山緑化植物園と辿り、そこから北山ダムに一度戻って、神呪寺から甲山に登頂、甲山自然観察池の方に下って帰ってきた。
補給含めて3時間強で距離は約12.4km、累積標高は700mちょい。

ジョロウグモ越しの眺望甲山頂にも人がたくさん

3連休の最終日、抜群の行楽日和だったこともあって、普段は閑散としているマイナーなトレイルや甲山頂も人がたくさんいた。
そして観音山のてっぺんでは思わぬ友人にバッタリ出くわしたり。
さらにゴロゴロ岳周辺では、若いアオダイショウの個体に遭遇したり、滅多に見ないサイズの巨大キノコが生えていたりと、ささやかな楽しみもあった。

まだ若いと思われるアオダイショウあまりにも巨大な白いキノコ

走り出すと半袖Tシャツ、ショートパンツでもすぐに汗だくになるが、特に朝晩の風は冷たくなってきた。
まさしく秋だ。


♪ Big House - Riverdogs


2016年9月17日(土)

聴く

午後からフラリと甲山森林公園へ歩きに出たら、毎日ここを散歩しているという元気な80歳のおじいちゃんと行き会い、山のことや公園について、さらにはおじいちゃんのこれまでの人生のハイライトや、その過程で得た生き方の極意に至るまで、含蓄のある話をたくさん聞かせていただいた。
またここを歩けば出会えるだろう。
ありがとうございました!

展望台にて

晩は近所のI夫妻と夕飯をご一緒し、これまた興味深い話を文字通り山ほど教えてもらうことができた。
昼間は保険を担当してくれている方にライフデザインについてもご教授賜ったし、今日はなんだか色んな人の色んな話を聞いて勉強させていただいた気分。


♪ 楽園 - GANGA ZUMBA


2016年9月11日(日)

誰もが幸せになれる

今日は、もういつ出てきてもおかしくない、はち切れそうなお腹を抱えた臨月の友人夫妻をお迎えして、手巻き寿司パーティーをした。
一言では語り尽くせぬ波乱万丈を潜り抜け、今こうしてとても幸せそうな2人の放つオーラに触れ、こちらまでそのお裾分けを頂いた気分。

幸せそうな2人

安産祈念、また遊ぼうね~。

夕刻、日が傾いた頃に山ランへ。
そろそろ涼しくなったか、と淡い期待を抱いて行ったが、まだまだ残暑厳しく、北山池では飛び込んで遊んでいる子供たちも。

北山池に飛び込む少年

ただ、乱舞するアキアカネやちらほら転がり始めたドングリ、随所で咲いているコスモスなどの姿に、秋の訪れもまた感じられた。


♪ Moscas En La Casa - Shakira


2016年9月 5日(月)

道東旅行記

中標津町在住の妻の友達に会いに行く、というのがそもそものきっかけとなり、夏季休暇を利用して8月23日~27日の日程で、北海道は東部の阿寒湖、摩周湖、屈斜路湖界隈、そして知床を訪れてきた。


2016年8月23日(火)

10:55伊丹発のJALで女満別へ。
台風の影響で前日などは欠航が相次いでいたが、ちょうど通過した時分で本当に良かった。
13時、人生初の道東に降り立つ。

まずは空港内のレストランでジンギスカンの昼飯を喰ってから、予約していたレンタカーを借り、いざ最初の目的地である阿寒湖を目指して出発。
道中、道の駅 あいおいで鯛焼きならぬクマヤキなど買い喰いしつつ。

これがクマヤキだ

信号はほとんどなく、ひたすら真っ直ぐな道を辿っていく、いかにも北海道らしいルートが続く。
約1時間半で阿寒湖温泉街に到着し、宿泊する阿寒の森鶴雅リゾート花ゆう香にチェックイン。
部屋から阿寒湖面が一望でき、素晴らしい眺めだ。

部屋からは阿寒湖が一望できる

16時発で阿寒観光汽船の遊覧船が出るというので、荷物だけ置いて早速ホテルの真裏にある乗り場に向かう。
右岸にそびえる雄阿寒岳を見上げつつ、船は途中、チュウルイ島にあるマリモ展示センターに少し寄ってマリモの見学などをする時間もあり、全行程は1時間25分ほど。
前日までの台風による風雨の爪痕がそこかしこに残っている。
ちなみに中国人観光客はここにもいた。

奥に見えるのが雄阿寒岳岩から直接生えているようにも見える木は根が浅いため、強風でいくつも倒れているチュウルイ島に上陸し、マリモ展示センターを見学するマリモ

湖上の遊覧から戻り、温泉街の店などを少々覗いてブラブラしてから、宿に戻って夕食ブッフェ。
阿寒湖特産のワカサギなどを始め、デザートを含めメニューは豊富だった。
食事中、ちょうど阿寒湖を染めるきれいな夕焼けも見ることができた。

阿寒湖に沈む夕陽

早めに夕飯を片付け、19時、温泉街の反対側の端にあるアイヌコタンへと向かう。
コタンとはアイヌの言葉で集落を意味するらしく、この阿寒アイヌコタンは土産物店や飲食店、アイヌ古式舞踊が観られるシアターなどが集まった観光向けエリアであるようだ。
すっかり陽が落ちてライトアップされた様子は、規模こそ小さいがガラパゴスのサンタクルス島にある中心地、プエルトアヨラに雰囲気が少し似ている。

店が立ち並ぶアイヌコタン

20時からアイヌシアター イコロで催されるアイヌ古式舞踊を観劇した。
こちらも比較をすると造りは少々小さめだが(といいながら充分に大きい)、ケニアのナイロビで民族舞踊を観た劇場、ボーマスオブケニアを思い出す半円形構造のシアターだ。

大きなフクロウが守るシアターの入口シアター内部

舞踊は約30分ほど、独特な手拍子と不思議な雰囲気の歌、そしてムックリというアイヌの伝統楽器の面白い音色とともにいくつかの演目が披露された。
踊り子さんたちの中には、いかにもアイヌといった彫りの深い顔立ちの方もいれば、色白で内地の人と見分けがつかない人もいる。
最後、輪になって踊る曲では客の参加も促され、もちろん私もステージに上がらせていただいてぎこちない踊りを舞ってきた。

ダイナミックな舞踊の一幕ムックリを演奏する

舞踊観賞後、ポロンノという小さなアイヌ料理店に入り、ラタスケップという炭水化物系の郷土料理と、シカのスープであるユックオハウを味わった。
どちらも美味い。
他、シケレベ茶というハーブティーも優しく沁みた。

ラタスケップユックオハウ

アイヌコタンを後にし、宿泊しているホテルグループの本館であるあかん遊久の里 鶴雅の温泉に入りに行く。
湯船の種類がたくさんあるとてもゴージャスな施設で、全部入ったら確実にのぼせてしまう、一大エンターテインメントパークであった。

部屋に戻り、23:30頃には就寝。


2016年8月24日(水)

7時起床、朝食ブッフェへ。
天気は快晴で、湖面も非常に美しく映えている。