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2012年1月15日(日)

バースデイ・ディナー

昼間、スイミングスクールへ。
本日のドリルは背泳ぎとバタフライ。
昨日のランの疲れがちょっと残っていて、下半身が重かった。

今日は妻の誕生日、ということで、「アルテシンポジオ」で夕食。
大根のズッパやチヌのスモークなどが載った軽食の後、貝のマリネ、ボイルしたミミイカ、チンタセネーゼのサラミ、ウニとアサリと菜の花のパスタ、ヤマバトのニョッキ、オジサンのウロコ焼き、イノシシのホホ肉の煮込みと、いつもながら極上の料理をいただく。

ミミイカの皿の横には謎のカニも添えられているチンタセネーゼという豚のサラミの脇に控えるのがブロッコリーヤマバトの入ったニョッキウロコがカリカリに焼かれたオジサン
赤ワインで煮込まれた丹波産のイノシシ

それぞれにオリーヴオイルを合わせて。
そういえばついに"マダム・ノリ"ブランドのオイルの販売を始めたらしい。

「マダム・ノリ」のロゴが入ったオリーヴオイルのボトル

皿の主役たる食材ももちろん美味いんだが、風味抜群のニョッキや自家栽培のブロッコリーなどといった、脇に控える存在も強烈な印象を残す。
最後は、メッセージ入りのドルチェで腹いっぱい。

おめでとうメッセージを書いてくれたドルチェの皿

久しぶりに荻堂シェフや井原カメリエーレともゆっくり話すことができ、佳き日曜の晩であった。


♪ Touch And Go - The Cars


2011年12月26日(月)

旧友にマラソン取材&年内最後のレッスン

今日はもう長い付き合いになる宇治原史規くんと昼飯を喰った。
トークテーマは主に、宇治原くんが先日、見事4時間10分で完走した大阪マラソンについて。
当日のレースの様子、練習内容、体のケアのことなど、いろいろと興味深い話を聞かせてもらった。
他にも仕事の話など、久々にじっくり話し込むことができ、良かった。

旧友・宇治原くんと

体調面で若干不安はあったが、晩、我々にとって今年最後となるスイミングレッスンへ行く。
今日はさすがに参加者が少なかった。
バタフライを中心に、最後は個人メドレーを。
疲れてくると乱れるのでもちろん完璧には程遠いが、今日はそれでもまずまず泳げたと思うから、年内最後のレッスンとしてはまあ満足としておこう。
やっぱりKコーチが合ってるかも。


♪ BEHIND THE MASK - Yellow Magic Orchestra


2011年12月18日(日)

「こびとづかん」ですか?

本日は、仲良くしていただいているスイミングスクールの友人、Yさん&Kさんを拙宅にお招きした。
ニョッキやフルーツサラダ、聖護院大根のスープ、鶏もも肉のグリルに、アミーンズオーヴンのパンをつまみながら、いろいろと話は弾む。
スイミングスクールの話題はもちろん、仕事や旅行から、スズメや縄文人に至るまでトピックスは多岐に渡り、実に楽しいひと時となった。
Yさんの興味と知識の対象はちょっとおかしい(失礼)。
途中で起きてきたヘルマンリクガメのシロも、カキをもらってご機嫌になり、人気を集める。
また、最後にはピラティスを応用した即席レッスンも行われ、お二人にとってはご満足されていたようでよかった。
気がつけば12時過ぎから19時前まで、6時間以上あれこれと遊んでいただいた。
今後ともよろしくお願いします!


♪ Here Come The Bastards - Primus


2011年12月 8日(木)

佳き誕生日を過ごして

38歳の誕生日だった昨日も、朝6時からランニング。
29分40秒で5.15km+アップ&ダウン1.34km。
ウェーブアミュレット2を履いていったが、やっぱり路面がより近くに感じられる。
余力がある時は気持ちいいが、2日連続朝ランの昨日はちょっと疲れていた。
でもタイムを見ると体感よりもいくばくか速い。
ソールの感覚の違いがいろいろ影響を及ぼすようで、面白い。

会社では後輩や上司がサプライズでそれぞれケーキを用意してくれたり、別の後輩たちがプレゼントまでくれたりと(しかもすこぶる実用的なコンプレッションタイプのロングタイツ)、人の思いやりと優しさを感じ、自らの不明を改めて恥じる日となった。

2XUのタイツとキャップのセット サイズもピッタリだった

fbでも本当にたくさんの祝福の言葉を頂いた。
私は皆さんに生かされているのですね。

晩、妻と待ち合わせて「鮨ろく」でささやかに宴。
魚は美味い、工夫も上手い、もてなしも過不足なしと、素晴らしい晩餐であった。

バフンウニとムラサキウニのコラボ


♪ Born On The Bayou - Creedence Clearwater Revival


2011年12月 4日(日)

イトマン忘年会

午前、現在居住しているマンションの売買契約を交わす。
正味2時間ちょいと、結構掛かった。

久々に「葉音」で昼飯。

午後は、通っているスイミングスクールでマスターズクラス対象の無料講習会があり、参加してきた。
今回はスタートを教えてもらう。
その後、記録測定も行われ、私は25m自由形と25m平泳ぎでエントリー。
この10カ月の練習の成果が...、と言いたいところだが、クロールが17秒22、平泳ぎが23秒97と、両種目とも前回よりきっちり1秒ずつ落ちとるがな!
スタート台の上で考え過ぎてしまったこと、体調的なことなどが要因となっているのかもしれないが、それにしても情けない。
気合いを入れ直さねば。

夕方から、スイミングスクールの仲間たちと忘年会。
1次会は阪神西宮駅近くの「はたごや」で20数名、2次会は近くのジャンカラで確か14名。
我々はこの中では一番新入りで、年齢もかなり下の方だが、皆さん非常に馴染みやすい方ばかりで、楽しく居心地のいいひと時を過ごさせていただく。
この年になって、仕事を離れた純粋な友人たちができる機会というのはそれほど多くないから、こういったコミュニティは有り難いなあと思う。
皆さん、来年もよろしくお願いします!


♪ Can't Get Close Enough - Black Sabbath


2011年12月 3日(土)

3足目

正午またぎで水槽の水換えをした後、「阪急イングス」に出向いて買い物。
目当てはランニングシューズ。
今は、アシックスの「ゲルニンバス13」とミズノの「ウェーブアミュレット2」を履いているのだが、主に中距離トレーニングおよびハーフ以上のレース用に、その間の位置(真ん中よりはウェーブアミュレット寄り)にあるシューズがもう1足欲しかった。
しかも、アシックスとミズノ以外の、私にとって第3のメーカー製のものを今回は入手したかったんだが、信頼できる旧知のT店員とともに、いつも一瞬で買い物を終える私にしては非常に珍しく1時間近く掛けて試して探した結果、購入したモデルはアシックス「フェザーファイン ワイド」。

フェザーファイン ワイド

アディダスとかニューバランスとかニュートンとか、結局アシックス&ミズノと同等にしっくりくるものがなくて回帰してしまったんだな。


♪ Hook It Up - R. Kelly Feat. Huey


2011年11月24日(木)

コテツを囲む

昨日午前、1人パソコンをしながら"白ココア"をすすっていたのだが、不注意でガコンとマグカップを倒してしまい、VAIOのキーボードの上にドバーと思いっきりかかった!
type Lは易々とキーボードを分解できるものではなく、なす術なし。

気を取り直して、昼からKさんにお裾分けいただいたアオリイカを捌く。
30分近く掛かったが、何とか無事に解体することができた。

夕方からは料理人の友人・Yさんの家に妻と遊びに行く。
"たけちゃんファーム"直送の鴨をメインとした鍋を用意していただいており、また紅心大根とスモークしたサンマを合わせたサラダが素晴らしく美味かった。

紅心大根とサンマのスモークのサラダ

さすがプロ。
そして今回の主目的は、今年4月に誕生したY家の長男・コテツに会うこと。
当初は若干警戒していた様子だが、一緒に匍匐前進遊びをした頃から打ち解け始めた。

コテツは時計や携帯電話をいじるのがお気に入り

元気に育てよ。
主婦トークもなかなか盛り上がり、21:30にお暇。
Y夫妻、ありがとうございました!

帰ってきてVAIOの電源を入れてみたら、やはり起動せず...。
こりゃ大変だ。


♪ 赤春 ~せきしゅん~ - THE BOOM


2011年10月28日(金)

2足目

「阪急イングス」で草野球仲間の店員・Tくんに見繕ってもらい、ミズノの「ウェーブアミュレット2」ワイドタイプを購入。

ウェーブアミュレット2 ワイド

今履いているアシックスの「ゲルニンバス13」、決して悪いシューズではないと思うが、エントリーモデルだけにちょっとゴッテリ感、包まれている感が強く、地面が遠いという感覚が拭えない。
幸い足のダメージもほとんどないことだし、軽くてソールが薄めのモデルも1足使ってみよう、と意図した次第。
また、バスケットシューズ含め、「日本人ならアシックス!」を信奉して今まできたが、他のメーカーも試してみたいという欲求が俄に湧いた。
一気に次元を上げ過ぎたんじゃないか、という思いも若干あるが、まずは無理せず短めの距離から試用してみるつもり。

夜、スイミングスクールへ。
本日はスカーリングの後、バタフライのレッスン。
だいぶ推進するようにはなったが、ちょっと脚を意識的に使い過ぎ、対して腰のうねりが甘くなっているような気がする。
もう少し上半身&体幹主導で泳いだ方がいいんだろうなあ。


♪ Song Eleven Could Take Forever - Ned's Atomic Dustbin


2011年9月26日(月)

ガブガブ

スイミングのレッスン。
今日は前半に背泳ぎをやったが、アホみたいに水飲んでもうた。
キックで散々脚が疲れてきたところで、後半はバタフライ。
幸い腕はまだ温存されていたので、バタフライの練習もいつもよりガッツリいけたような気がする。

私に触発されたのかどうか分からないが、妻もランニンググッズを購入!

妻が購入したランニンググッズ

シューズがニューバランスのWR870(ちなみにWidthはB!)、あとはミズノ、カッパ、アディダス、リーボックのウェアやキャップなど。
私たち夫妻すら走るという事実が、今のランナー人口の多さを物語っている。
ショップ内のランニング&ウォーキングコーナーの充実ぶりも凄い。
そういえば「阪急イングス」の店員で草野球仲間のTくんが、すでに何度もフルマラソンを走っているサブ4ランナーだということが判明!
師匠。


♪ One last run - Nickelback


2011年9月25日(日)

野球と釣り

朝9時から草野球の試合。
ほぼ1カ月ぶりだ。
素晴らしい野球日和の下、13-3で快勝!
打つ方は4の0と散々だったが、5回からリリーフした投では3イニングノーヒットピッチングと調子よし。

試合後、Sキャプテン夫妻と4人で「カンパーナ」にて昼飯。
サンマのリングイネが絶品。
旬のものはやはり美味い。

一旦家に帰った後、久々に釣りをしてみようと思い立って、「尼エサ 西宮店」でゴカイを調達してから、御前浜へ。
浜では「海辺のひろっぱ2011」なるイヴェントが開催されており、家族連れなどで賑わっていた。
御前浜橋、通称"跳ね橋"に程近いところに座を定めていざ釣らん。

御前浜橋の西側で釣り開始

ジェットスキーやウェイクボードの船がガンガン近くを通り、かなり迷惑!
1回仕掛け切られたし!
そんなこんなで、釣果はハゼ4尾という微妙な結果。
寂しげではあるが、ボウズでないだけマシということで。
ちなみに妻も見事に2尾を釣り上げ、私と引き分け。

一荷 結果的に私が釣ったのはこれだけ...妻が釣ったなかなかの大物

ハゼドンたちは帰ってちゃんと頂いた。
卵をくぐらせてから小麦粉の衣をつけ、オリーヴオイルで揚げたのだが、下処理や臭み取りなどをしっかりしておけば充分に美味!

身は淡白で美味だった


♪ Easy Livin' - Uriah Heep


2011年9月 6日(火)

関東一円における休暇の記録

遅めの夏季休暇を取り、2日(金)から今日まで、関東地方に出掛けてきた。


9月2日(金)

伊丹空港からANAで羽田へ。
台風の影響で運航がやや懸念されたが、無事に飛んで一安心。

空港まで迎えに来てくれていた義兄の車に乗り、まずは横浜市内の義兄宅へ。

クラフトを作る私の後方でケイタは転がる

一休みして、皆で横浜駅の高島屋の中に入っている「ディンタイフォン」へ晩飯を喰いに。
台北本店の名声は音に聞くが、日本にもいくつかあるんだな。
小籠包の種類が多く、味も美味い。
見る見るうちに満員御礼じゃないか。
少し遅れて、妻の友人であるTちゃんも加わり、義兄夫妻、長女・ミサキ(小2)、長男・ケイタ(4歳)、そして私たち夫妻の総勢7名で楽しい晩餐。

ミサキ、ケイタとご満悦

義兄宅に戻り、Wii Fitで遊んだり、子供たちと風呂入ったりしてから、就寝。

Wii Fitをやる

2人の子供たちは私たちの来訪に備え、作ってもらいたい工作や、一緒に遊ぶためのなぞなぞ本などをそれぞれちゃんと用意していたようで、実にかわいらしいじゃないか。


9月3日(土)

7時に起きて、軽く一回りジョギング。
坂道が多い地域だが、道路状況が良いので走りやすい。
朝は脚が動かんな。

朝飯喰って、Wiiやったり仮面ライダーごっこやったりしてから、横浜駅まで送ってもらった。

朝から「太鼓の達人」ちょっと疲れた

お世話になりました!

ここで一旦妻とは別行動。
妻は友人とランチをともにするため、渋谷へ行き、私は信濃町の「日本愛玩動物協会」へ。

やってきました総本山

この日、同協会が主催する公開セミナーで愛玩動物飼養管理士が発表する飼育体験レポートの2次審査というものがあり、私の関東行きの主目的が実はこれだったりするのだ。
会議室で、協会のお偉方と思われる方々を前に、約20分発表し、その後で質疑応答を受けるという内容。
これに通れば、近日公開のセミナー本番で、大勢の人たちを前に改めてしゃべる、ということだ。
まずまず落ち着いてしゃべることはできたと思うが、内容についてはいくつか鋭いご指摘を頂いた。
余談ながら、噂に聞く創価学会=公明党の総本山たる信濃町は、なかなかに刺激的だったな。

この後、東京駅に移動し、妻と合流、そして私の朋友・牛頭大王とも落ち合う。
牛頭大王は都内に勤務しているのだが、この春、実家の敷地内に新築相成った御殿に引っ越し、なんと群馬県高崎市から通勤する、という離れ業を実行している。
実はゴールデンウィークあたりに、この高崎の新居にお邪魔する予定をしていたのだが、震災の影響等々で一旦流れてしまっており、ようやくこの機に実現させることができた。

東京駅から上越新幹線で高崎へ移動。
これを在来線で通っているのか(帰りはいつも新幹線に乗っているらしい)、と改めて仰天する。
高崎駅まで奥方のヒロポンと長女・ムッチャン(中1)が迎えに来てくれていた。
デカなったなー! っていうかもう大人と一緒や、ムッチャン。
15分ほどで牛頭大王邸に到着、これまた見違えるほどの少年に成長した長男・レン(小3)とも再会。
久しぶりだな!

牛頭大王のキノコ屋敷

まずは新築の住居を一回り見せてもらい、外にも出てみるが、生憎雨が強くなってきたため、庭周りはまた後でゆっくり。

3人で夕飯の支度こちらの3人はちょっくらゲーム

ムッチャンも手伝った夕飯を皆で頂き、隣の母屋に住んでいる牛頭大王のご両親と妹のY子も来訪、ご両親は挨拶のみで戻られたが、これまた久々の再会となったY子は居残ってしばし遊ぶ。
レンは幼き頃よりその気はあったが、やはり根っからのマニアック坊やで、特に地理関係には強い。
将来は面白い人物になりそうだ。
そしてY子は数年前よりランに凝ってしまっており、ハーフを2時間足らずで走るんだとか!
どうしたんや急に。

ええ加減遊んだ後、風呂入って寝る。


9月4日(日)

7時起床。
朝から雨。
朝飯後、昨日あまりよく見ていない家の周りをグルリ。
野良ネコが歩き、ウサギが飼われ、メダカや巨大キンギョも泳いでいた。

庭で飼われているウサギそこら中にいるアマガエル

朝のうちに皆で車に乗って出発し、「ぐんま昆虫の森」という施設へ。
一見しておおと目を惹く、モダンな巨大建造物じゃないか。
後で分かったが、安藤忠雄氏設計なんだとか!
なるほど、って感じだ。

「ぐんま昆虫の森」の威容

亜熱帯の昆虫や爬虫類などが展示されており、また昆虫ライブステージコーナーではフタホシコオロギによる"コオロギ相撲"が催され、大きな生態温室ではチョウの放逐も行われていた。

コオロギ相撲に見入るチョウを放しますサタンオオカブト羽化直後のオオゴマダラと蛹

「ぐんま昆虫の森」を後にし、途中で昼飯を喰ってから、伊香保温泉へと向かう。
本来なら草津温泉へと牛頭大王は案内したかったようだが、台風の影響で道路が通行止めになっているとのこと。
が、いざ伊香保に着き、目当ての源泉露天風呂へと行こうとしたら、そこも今回の大雨関係で臨時休業。
気を取り直し、温泉街をブラブラして少し遊んでから、「石段の湯」という日帰り入浴施設へ。

射的場でアーチェリーそして「石段の湯」へ

やっぱり温泉街へ来るとテンションが上がるなあ。
赤茶色で透明度ほぼ0の温泉にのんびり浸かる。
レンも結構頑張っているぞ。

夕闇迫り、晩飯を喰いにその名も「大志」といううどんそば店へ。
これは連れて行きたがるわな、というか行かなアカンな。
"大志定食"はものすごいヴォリュームやった!
美味い。

ヴォリュームたっぷり大志定食 さらにここに蕎麦が一盛りつく

酒を飲んだ牛頭大王の代わりに私が運転手を務めて新居に戻り、突発的腕相撲大会とかしてから、就寝。

学生時代にともに夢のような日々を過ごした友と遊ぶのは、いくつになっても当時のバカバカしい時代に帰ったようで、いいですな。


9月5日(月)

7時起床、今日は平日、というわけで、学校へ行く子供2人を見送り、私はランへ。
"烏川・榛名白川サイクリングロード"という素晴らしい川沿いの道があり、気持ちがいい。

この日も牛頭大王は仕事を休んで遊んでくれるということで、大人4人で「群馬サファリパーク」へ。
昔ながらのサファリパーク、という感じだな。
車で草食動物エリアなどを回ってから、ウォーキングサファリゾーンへ入って小動物などと若干触れ合い、再び車で猛獣ゾーンとかを観る。
面白かったけど動物の管理はちょっと甘そうだったなー。

カメラを突く恐ろしいダチョウ車に近寄ってくるラクダの仔エサやりバスに群がるエランドとキリン

園内のレストランで"サバンナランチ"という、ダチョウやワニなんかが使われたセットを食べた。
なかなかのヴォリュームでお腹いっぱい。

ダチョウの串焼きやワニの唐揚げの他、アフリカ風料理でまとめられたサバンナランチ

高崎市内に戻り、まったくもって似つかわしくない超ゴージャスな造りの市役所へと侵入、本当はここに勤めている牛頭大王の妹・Y子を急襲するはずだったのだが、休みということであえなく最上階の展望フロアへ上り、景色を眺めて下りてきた。

送ってもらった高崎駅で牛頭大王夫妻とお別れ。
お世話になりました!

新幹線で上野まで戻り、特急に乗って茨城県は日立へと向かう。
この日は、日立市内に住む妻の友人・Nちゃんの家に泊めていただくのだ。
うーん、なかなか遠い。

電車から見えた東京スカイツリー

日立駅で、迎えに来てくれたNちゃんの夫・オジコと長男・リン(5歳)と合流、車に乗って高台にあるNちゃん邸へ。
築40数年という雰囲気たっぷりの民家である。
そしてこのうちは次男・レイ(2歳)、三男・シュウ(0歳)も控えており、男児3名ということで、おもちゃがガッサリ!
上の子を始め、なかなかのやんちゃ坊主どもなので心するように! という忠告を各所から聞いていたのだが、なるほど確かに元気な子たちだ。
だが、思っていた以上にムチャクチャだった、なんてことはなく、全然大丈夫。
一緒に遊べるからかえって面白い。
ネコのティーちゃんも並外れて人懐こい。

到着直後はまだ整然としているが...すぐにこうなる

一風呂浴びさせていただいてから、夕飯。
豪華鮮魚が並ぶ手巻き寿司を皆で楽しく頬張る。
オジコは日立製作所に勤めているので、福島第一原発にまつわるリアルなエピソードなどが聞け、なかなか興味深かった。

豪華手巻き寿司セット

食後は子供たちとの遊戯の時間が続き、また酒好きのオジコは延々嬉しそうに飲み続ける。
ちなみに翌日、オジコは5:20出発で海外出張に行くらしいんだけど! お構いなし。
長男・リンは21時頃に力尽きたが、次男・レイは宵っ張りらしく、なんと24時近くまで暴れ続けた!
凄いパワーだ。


9月6日(火)

7:30起床、走りに行く。
高台の住宅街なのでどこに行っても坂がきつく、また途中から雨が本降りになってきたので15分ほどで退散。
それにしても登り坂に差し掛かるとペースをグンと落としても心拍数がすぐに上がる。
恐るべし位置エネルギー。

すっかり晴れたので庭でバッタを捕ってレイに見せる

幼稚園に行くリンを見送り、朝食を食べて寛いだ後、Nちゃんに茨城空港まで送ってもらう。
お世話になりました!

このハコが廃墟となる日が来るのだろうか...?

茨城空港、初めて利用するが、聞きしに勝る閑古鳥ぶり。
そもそも農村のド真ん中にあるロケーションも若干異様だ。
スカイマークで神戸空港へと戻り、帰宅。


今回の小旅行では、横浜の義兄宅に1泊、高崎の牛頭大王宅に2泊、日立のNちゃん宅に1泊と、3家族にお世話になったが、それぞれにお子が複数おり、中身としては子供たちと遊んだ休暇、という印象が残る。
そして各家庭の子供たち、ひいては家族のキャラクターも自ずと対照的に際立って感じられて、非常に面白くもある。
皆様、このたびは本当にありがとうございました!
次は拙宅へ。


♪ All Along The Watchtower - Jimi Hendrix


2011年8月27日(土)

りり拝謁

今日は6月に女児を出産されたYさんの家に、妻と友人・Hちゃんと3人でお伺い。
赤子のリリー(正しくは「りり」)はお父さんがアフリカンアメリカン(ネイティヴアメリカンの血も入っている)というハーフだが、敢えて言われなければ分からないぐらいの容貌。
でもお父さんによく似ている。

りりです

リリーは本当に大人しい赤ちゃんで、不満を感じたら訴えはするんだが、決してビーっと泣かない。
母親のYさんでさえ、リリーが号泣するのを聞いたことはないとか!
凄い。

豪雨をやり過ごしていたら夕飯時になり、4人でYさん宅近くのスペイン料理店「ポロンポロン」へ。
インド人オーナーシェフのバニーがちょっと太っていたのでツッコんだら、「オボンヤスミオクサンガイナカッタカラノミスギ」と言っていた。
各種タパス、パエリアどれも美味。
また遊びましょう!


♪ Long Time Running - Ten Years After


2011年8月 6日(土)

会社行って走った土曜日

午前に水槽の水換えと掃除をしてから、休日出勤で会社へ。
よりによって、なのか、幸いにも、と言うべきなのか、日中は久々の酷暑。
お祭りイヴェント的には暑さがマッチしていたのかも。

スタジオ内アトリウム

夜、Kさんちのジャーマンピンシャー・フリードを連れてランニングへ。
香櫨園駅のあたりで、ボルゾイを連れた方に声を掛けられ、フリードをネタにしばし犬談議。
これでランは一旦途切れてしまったので、往路はタイム計測を諦めて、寄り道しながらチンタラと御前浜まで。
復路、やや気合いを入れて走り、7分40秒見当。
登り勾配、そしてやはり単調な道は退屈なのか、走るのをサボりがちなフリードをグイグイと引っ張りながらという点を鑑みると、まずまず頑張ったか。

走ったらこうなる

それにしてもこの時期に体を動かした後は、いくら水分を摂っても際限なく喉が渇く。
お腹壊さないか心配だな...。


♪ Rock 'n' Roll Singer - AC/DC


2011年8月 4日(木)

自治会長も歩く

晩、Kさん宅のジャーマンピンシャー・フリードを連れて御前浜まで犬の散歩ランニング。
夙川オアシスロードの途中で、結構なペースでウォーキング中の、我が町の自治会長・Mさんにバッタリ出会った。
Mさんは60歳代後半と思われるが、身長はおそらく175cm以上あり、血色よく姿勢もシャキッとしている。
しばしばこうして夜に1時間ほど歩いているのだとか。
元気の秘訣の一端を見た。

往路のタイムは、M会長との歩き話も含めて8分45秒、復路は8分35秒。
フリードは何か興味の対象を見つけた瞬間はパワフルなダッシュをかますのだが、真っ直ぐひたすら走るのはやはり得意ではないようで、道中の多くは人である私に、しかも決して速いペースではないのに、どちらかというと引っ張られる有り様。
もうちょっと頑張ってもらわんとアカンで。


♪ 春の匂いは涅槃の薫り - 人間椅子


2011年7月31日(日)

大勝&祝福

9時から草野球の試合。
早朝は曇っていたのだが、ちょうど試合が始まる頃から炎天下!
この時刻でもだいぶ暑かった。
試合の方は、なんと23-2で大勝。
先発で投げて3イニング2失点、打つ方は3打数2安打4打点となかなか溜飲が下がる数字だった。
勝利を飾るのはもちろん嬉しいのだが、できればもう少し試合を作ることができる相手投手に出てきてほしいな...、というのが本音かな。
投げている途中辺りから現在に至るまで、左の臀部から太腿サイドにかけて若干の違和感がある。
ストレッチ不足だろうな...。

一旦帰宅して風呂入ったりしてから、夜は妻と一緒に友人・あっきーの結婚式2次会に行く。
会場は堂島の「CORONA」という店で、賓客は100名以上いただろうか。

新郎新婦が着席

DVDや余興などは皆が楽しめるように趣向を凝らされており、仕切りもスムーズで、我々の知り合いは数少なかったものの、非常に楽しいパーティーであった。

新婦が鬼の形相で腕相撲をするパーティーはあまり見たことも聞いたこともない

何より、主役の2人を祝福するムードに満ちており、こうした会に出席するといつも感じることだが、こちらまで幸せな気分に浸ることができる。
つくばに行ってもすぐ慣れるよ!
本当におめでとう。

お幸せに

また遊ぼう。


♪ Good To Your Earhole - Stevie Salas


2011年7月30日(土)

同期の友

昼、会社同期の友人、W夫妻が遊びにやってきた。
昼飯を喰いながら、結構久々にじっくりと、公私広く渡りしゃべった。
休んでいるのに社内事情になかなか詳しいじゃないか!
夕方は一緒に目神山ツアーなんかにちょっと出掛けたが、俄天気雨。
また遊ぼう!


♪ Rags To Riches - Electric Boys


2011年7月29日(金)

Run with a dog

同じマンションに住むKさんちのジャーマンピンシャー、フリードを連れて久々にランニングに出たのだが、その前に、このKさんとこの小6の息子さんの家庭教師をしているという浪人生のTくんをKさんにご紹介され、しばし語らう。
素直で人懐こい子や。

4歳になったフリードは、おそらく大人になったので落ち着いた、ということなのだろうが、見方によれば暴れっぷりが鳴りを潜めてちょっと元気がなくなった?
脚もやや遅くなったように感じた。
私をグイグイ引っ張るというよりも、時には私の後をハアハア言いながらついてくるような...。
Kさんの奥さんも言っていたが、少し太ったからというのもあるか。

往路は8分35秒、復路は8分45秒。
犬連れにしてはまあまあかな。

あのカリスマドッグトレーナー、シーザー・ミランの真似をちょっとしてみたんだが、心なしか犬のコントロール性が増したかも!


♪ Truckin' - The Grateful Dead


2011年7月25日(月)

9年越しの宿題に再着手

昨日午前は、建築予定地近隣挨拶の続きと、地元自治会に対する計画説明会出席。
ご挨拶は恙無く終了し、また説明会も呆気なく、と言ってしまうと語弊があろうが、厳しいツッコミはほぼ入らず、平和裏に退散することができた。
自治会そのものの進行がやや押していたらしい、というのもプラスに働いたかもしれない。

「ゆう庵」で昼飯を喰い、車に戻るとアンテナの先にトンボが留まっていた。

アンテナの先にトンボ

シオカラ?

午後から会社に出向き、同期のYにお願いしてちょっくら作業。
極めてスムーズに進んだはずだが、物理的な絶対量が多すぎて約半分まで終えたところで店仕舞い。

比較的家が近いYと夙川まで戻り、「アルテシンポジオ」で遅めの晩飯。
昨夜は、荻堂シェフが熱く語りながら"ダッテリ・ディ・マーレ"という希少らしい貝を出してくれた。
イタリア語で"海のナツメ"という意味。
日本では"イワマテ"などと呼ばれているとか。

見た目は小さな普通の二枚貝

他にも、黄色いトマトのパスタや仔羊のグリルなど、深い時間にたらふく腹を膨らませてしまった。
また、Yとも久々に色々な話をしたが、中でも私にとってもある意味タイムリーな彼のエピソードを聞かせてもらい、これは俄然楽しくなってきたぞ。


♪ Baby Talk - Dan Baird


2011年7月23日(土)

ウミガメの話

午前は水槽の水換えと掃除。
何とかエアコンをつけずに乗り切った。

さくら夙川駅前で、「Fru Full」店主のSさん夫人と子息の一太郎に遭遇!
なかなかキリっとした男前ではないか。

眉根を寄せる一太郎

このような形で初対面しましたよ、Sさん!

本日は西宮市立勤労会館というところに、須磨海浜水族園の園長にして、私もサポーター会員登録をしている日本ウミガメ協議会会長である亀崎直樹氏の講演を聴きに行った。

貼ってあったビラ

内容はもちろん主にウミガメについてで、日本近海のポピュラーな種であるアカウミガメにまつわるあれこれや、絶滅の危機、あるいは個体数の減少といった見方に対する亀崎氏の考察などを、役者顔負けのよく通る低音ヴォイスでお話しになった。
中でも、東南アジアの国々で卵が食用のために獲られていることや海中投棄ゴミの誤飲による被害、産卵地である砂浜に四輪駆動車で立ち入ること等が引き起こす悪影響というものは実は全体から見ると大した割合ではなくて、それらよりも、大規模な護岸工事に起因する砂浜の減少や、知識不足のままに行われる稚ガメ放流イヴェントなどのエセエコツーリズム、漁業による混獲被害といったものの方が、よほど問題視されなければいけないのだ、という主張に目から鱗が落ちた思い。
また、亀崎氏自身の生い立ちというかプロフィールも興味深かった。
話の進め方も上手で、引き込まれっぱなしの2時間弱であった。

子供の質問に答える亀崎氏

講演会後には、亀崎氏ご本人と少し話す機会を持つこともでき、そちらも大変嬉しかった。

帰り道、市役所前線を歩いていたら、頭上から聞き慣れぬ小鳥の鳴き声が。
見上げるとつがいっぽいシジュウカラが2羽。

つがいのシジュウカラ

こんなところでも見られるんだな。


♪ Is It Luck? - Primus


2011年7月20日(水)

旬の男

かれこれ13年来の付き合いになる山本太郎くんが、十三の「シアターセブン」でトークライヴを行うというので、毎度S支配人の厚意に世話になり、馳せ参じてきた。
本人にとっては一概に喜ぶべき事態ではないだろうが、ある意味旬の人になってしまったので、聴衆は多く、取材目的の記者も各社。
太郎くんらしい飾らない言葉で、ツイッターにまつわるあれこれや、佐賀県庁突入事件の真相、グリーンピース支援の真意、そしてこのたびのようなムーヴメントを実行するに至った深夜の号泣エピソードなどが語られ、自然と耳が傾けられた。
途中から、コーディネーターを務めたジャーナリストの今井一氏も壇上に登り、後半は対談形式で。
さらには質問コーナーでは、いわゆるプロ市民ぽい人からの発言も飛び出したり。

知己だから、という贔屓目を抜きにして、山本太郎は至極真っ当なことを叫んでいるに過ぎない。
インターネットで流れるニュースの文面だけ、あるいはスポーツ紙の紙面だけを見ているならば、彼の言動は誤解を招き、過激に映るかもしれないが、顔を見、目を見て、肉声を聞けば、その真意は素直に汲み取ることができる。
おかしなことは何も言っていないし、茶の間でおっちゃんおばちゃんたちがボヤいているような市井の声を、分かりやすく力強い形で世の中に向けてアナウンスしているだけじゃないか、そんな風にも思う。
そんな彼の真っ直ぐなパーソナリティーを理解する人が少なくないからこそ、今のような状況でも仕事がなくなるどころか、かえって多忙を極める、という事態につながるのだろう。
デッカい子供は魅力的である。

太郎くんと

余談ながら、半年前に開催された「関西不思議会」で知り合った方2人が、それぞれ別でこのトークライヴに来られていて、3人で「ああ!」なんていう一幕も。


♪ One Me - R. Kelly


2011年7月16日(土)

今村さんを迎える

車の中で宮沢和史氏の楽曲を聴いていたら、今さらながらに新しい発見をした。
かれこれ20年近く、フェイヴァリットアーティストとしてずっと聴き込んでいたはずなのに、未だに気づく魅力がある。
これほどの深みを刹那でも味わうことができ、束の間の幸福に浸った朝。

夕方、お招きしていた西宮市議会議員の今村岳司さんが拙宅に来訪。
MGFに乗ってこられ、元オーナーとして初っ端からガツンとやられた気分!
素晴らしすぎる。
料理をつつきながら色々な話をさせていただいたが、少年期を含む今村さんのルーツの一部や、最近の私生活にまつわるトピックスなども聞かせていただき、妻も興味津々。
難解な理屈や複雑なプロセスももちろんたやすく使いうるであろう人だが、実のところその思考回路、価値観は至ってシンプル。
到達すべきゴールが明確にイメージできることに加え、短時間で様々な情報を処理し、数多くの選択肢が持つ可能性を吟味することができるからこそ、辿り着く手段は無駄が削ぎ落されて機能美溢れるものになるのだろう。
結論として、型に嵌まらないおかしな生き方を普通にこなす今村さんは、どこまでもクールでロックな兄貴。

一緒に

暴言、失礼いたしました。


♪ 誰よりも遠くから - 宮沢和史


2011年7月10日(日)

マスターズ記録会

天気が良かったので北山の方へ上がり、湯元町の「カフェ・グリーン」で甲山を望みながらのんびりランチ。

その後、「イトマンスイミングスクール」にて"マスターズ記録会"に勇み参加。

記録会プログラムの表紙

妻ともども、出場種目は25m自由形と25m平泳ぎである。
こんな機会はまったく経験がないので、おお飛び込み台に上るとさすがに緊張するな。
記録は、25m自由形が16秒33で、25m平泳ぎが22秒98。
半年前から通い始めたスクールだが、とりあえずスタート地点である現在の実力を知っとこう、という観点から出場してみた次第。
それにしても、平泳ぎはもうちょっと頑張らなあかんかったかも...。
まずはこれを基準に励んでいこう。

記録会後、JR西宮駅近くの「魚民」で、有志一同、15名による打ち上げ会。
もう10年以上も通っているという、水泳のキャリアも人生経験も大先輩の兄さん姉さん方がたくさんおり、刺激になる。
仕事の利害関係などまったくない年齢層も幅広い新たな友人たちと、水泳談議を始めとするいろいろな話をすることができ、とても楽しい機会となった。
これからも着実に広がっていけばいいな、と思う。

家に帰ってポケーっとしていたら、5年以上会っていない奴から電話があって、これは懐かしい。


♪ Ambient Guru - Space Age Playboys


2011年7月 8日(金)

ハシゴ飯

昨夜は19時から仕事仲間の歓送迎会@てぃーあんだ。
恐縮ながらその後に先約があったので1時間ほどで中座させていただき、北新地の「黒杉」へ。
無論すべて絶品なのだが、今回は特にウナギの串焼きに感動した。
皮つきの身を縦に切り、それを蛇腹状に折って串に刺して、塩で味付けをしているという代物なのだが、まー想像を超えるクオリティだった。

ウナギの串焼き

最寄駅から家に歩いている途中、道路脇の生け垣に、鳴いているキリギリスを発見した。

見難いがキリギリス

周りが暗い上に携帯電話付属のショボいカメラしか持っていなかったのが残念。


♪ Someday - The Strokes


2011年7月 6日(水)

イタリア土産振る舞いパーティー

昨晩は、つい先日までイタリアにオリーヴオイル買い付けなどのために出向いていた「アルテシンポジオ」のマダム・ノリさん主宰の、"イタリア土産振る舞いパーティー"が同レストランで催され、妻と2人行ってきた。

パーティー開式の辞

オリーヴオイルソムリエであるノリさんが根性の機内持ち込みですべて持ち帰ってきた多数のオリーヴオイルに、ワイン、チーズ、そしてもちろん荻堂シェフの力の入った料理も続々登場。
それにしても上質かつ新鮮なオリーヴオイルは本当に香りが強く、まるで別物のように美味い。
誇張でなく、そのまま飲める。

ノリさんが持ち帰ったオリーヴオイルの一部

料理の方は、エビスダイという、信じ難いほどごっついウロコを持った白身魚の滋味が素晴らしく、アサリのミニパスタや豚のホホ肉を使った生ハム風のアンティパスト(名前は失念)なども絶品この上なかった。

これがエビスダイクルトンのように見えるのは実はパスタ順番前後するが、最初に出てきたこの生ハム的なものがメチャウマ

また、かつて荻堂シェフを交えて豚の生レヴァーを一緒に食べに行ったT夫妻との再会を始め、「アルテシンポジオ」を支点としてつながる人々との新たな交流もあり、実に楽しかった。

宴もたけなわとはこのことか

レストランに来たのにすっかりタダ喰いをしてしまったようなおかしな気分だが、荻堂夫妻、本当にありがとうございました!
T夫妻と一緒に、今度は熊鍋ですな。
あ、虫も。


♪ Androgyny - Garbage


2011年7月 2日(土)

甲山森林公園にアタック

朝のうちに家を出て、開店直後の「サヴーレ」でサンドウィッチを仕入れてから、「甲山森林公園」へと遊びに行った。

甲山森林公園入口みくるま池

みくるま池の方を回ってプラプラしながら、展望台で昼食。
東側に開けているんだな。

展望台に到着カツと野菜のサンドウィッチ&コンビーフと野菜のサンドウィッチ

今日は強い日差しはないが、かなり蒸し暑くて汗みどろになった。
「シンボルゾーン」と名付けられたエリアに入り、"彫刻の道"を通って、噴水の向こうにある"愛の像"へ。

並木道の向こうにある彫刻の道を抜けると、甲山を背負う愛の像へと至る巨大な「愛の像」

なかなかに不思議なコンセプトだ。
森林公園の周囲ではいろいろな生き物の姿や気配も確認でき、それがまた非常に楽しい。

イノシシが掘り返した跡と足跡ヤマモモの木がたくさん生えていたニホンイシガメとミシシッピアカミミガメシャクガの幼虫...っぽいんだがよく分からない小虫が糸からぶら下がっている
シオカラトンボかシオヤトンボと思われるオスそしてこちらがメスセグロセキレイトカゲ
野良ネコも寝ていた

心地よい疲れと森林の持つ癒しの力に包まれ、下界へと帰ってきた。

敷地を視察した後(既にジャングルのように草が生い繁っていた)、「Fru Full」でジュースを購入。
S店主に、ご長男誕生の内祝を頂いた。

あまりにビッチョビチョになったので、夕方のうちに風呂に入った。


♪ Big Log - Robert Plant


2011年6月26日(日)

江坂で大人のLIVE

昼は水槽の掃除と水換え。

夕方、とあるライヴを観るために妻と江坂へ向かう。
先月、ちづちゃんを囲むパーティーに行った時に知り合ったYちゃんが実は私の会社の大先輩であるTさんと知己だった、ということが判明したのだが、そのYちゃんに誘われ、Tさんの奥方であるモリ・アキコさんというシンガーのライヴに向かったのである。
小屋は「パインファーム」という若干縦長のスペース。
今回は、クリスタル・デューというバンドとのコラボレーションという形になっているようで、このクリスタル・デューはなんと30年ぶりの再結成ライヴだということがショーの最中に分かった。
モリ・アキコさんはとにかく一言で形容するならパワフル。
関西弁のMCは友近っぽくもあり、ソウルフルな歌唱は綾戸智恵を彷彿とさせるかも。
周りを元気にする歌い手さんだなー。
クリスタル・デューは、生憎私は存じ上げなかったんだが、かつては知る人ぞ知る名バンドだったようで、確かに楽曲はキャッチーで味もある。
ファンキーで楽しげなオヤジたちである。
セットの後半には、"Dindy"なるステージネームを持つTさんも上がり、ハネまくりのピアノを披露してくれた!
このような技をお持ちとはついぞ知りませんでした。

Dindyも弾く

帰り道、元ジャズダンサーでヨガインストラクターという経歴を持つYちゃんといろいろ話しつつ電車に揺られる。
今日はどうもありがとう、また遊びましょう!


♪ ハーモニカ - モリ・アキコ


2011年6月19日(日)

TASTING NEW ORLEANS - Sampling New Orleans Cuisine

本日は友人のC.C.が彼の地元・ニューオリンズ料理を中心に作って振る舞ってくれる「テイスティング・パーティー」なるイヴェントが北堀江のレストラン「ポロンポロン」で催され、妻と行ってきた。

「ポロンポロン」に楽しげな人々が集う

C.C.はプロの料理人ではないが、近い将来に店を持つことも具体的に考えているという、まさに玄人はだし。
"オクラ・ガンボ"、"ニューオリンズ・バーベキュー・シュリンプ"、"レッドビーンズ・アンド・ライス"、"フライド・キャットフィッシュ"、"バナナ・ブレッド・プディング"、"ローストビーフ・ポーボーイズ"などと名付けられた料理が並び、どれもが本当に美味かった。

ブッフェ形式で取り分ける料理はどれも絶品だった店内は大盛況

「ポロンポロン」のオーナーシェフであるインド人のバニーと彼の奥さんも裏方として八面六臂の大活躍。
先日のパーティーで知り合った方、そして今日初めて会った人たちとも非常に楽しい時間を共有することができた。
C.C.、どうもありがとう! Yさん、安産祈念してます!

皆と1枚

帰宅して数時間、それほど腹に隙間ができぬままの夕食と相成ったが、最近我が家ではル・クルーゼの「ココット・ロンド」を使い、ガスコンロでごはんを炊いており、これがまた実にいい。

ル・クルーゼでごはん

火だな。


♪ Aftermath - Primal Scream


2011年6月 4日(土)

金曜日をこれ以上ないぐらい精力的にこなす

昨日は5時半起き、8時のANAで久々の東京日帰り出張。
震災後初めての東京だったが、やはり噂に聞く通り、街の暗さは昼間でも確かに感じられる。
池袋で打ち合わせの後、品川のエキュートに寄ったりして、帰阪。
それにしても上着が必要な日に限って、暑かった。

家に帰ると、友人のAちゃんが遊びに来ており、エキュート限定・FORMAのチーズケーキ アソートなどつつきながら、妻と3人で歓談。
その流れで「カンパーナ」に行って晩飯。
アスパラソバージュという、緑の化け物ツクシのようなものを使ったアンティパストや、四万十鶏とインカのめざめのオーヴン焼き、それから初めて食べる鰹のカツレツなんてのも含め、どれも美味かった。

女子2人

この時期の苦楽園口、ホタルを観に行かない手はないでしょう、というわけで食後は夙川畔へ。
おお、さすがに6月に入ってだいぶ数が増えている!
見事に乱舞する様も存分に観られたぞ。
見物客もそれなりに多い。

赤い光の下、携帯電話付属カメラで撮った葉の上のホタル

それからさらに目神山へ上って敷地を眺めたり、一旦家に戻って住宅模型の写真を見たりしてから、Aちゃんを駅まで送り一日の終わり。
最後になりましたが、来月結婚を控えている幸せなこの子、ハッキリ言って相当変わっていて(もちろん手放しの褒め言葉)、面白い。


♪ The Old Man Down The Road - John Fogerty


2011年5月28日(土)

昼飯会

本日はお足元の悪い中、C.C.&Yさん夫妻とHちゃんが拙宅に遊びに来てくれ、妻が作った昼飯を囲みながら、あるいはリクガメに餌をやりつつ、あるいはピラティスマシンに乗ってみたりしつつ、楽しい午後を過ごす。

ヘルマンリクガメのシロにズッキーニをやるピラティスのマシンに乗ってみる

米国人であるC.C.はほとんど日本語は解さないので、英語のトレーニングにはもってこい! なはずだが、やはり本気でペラペラと来られると半分も分からんのが力不足。
持ってきていただいたデザートも平らげて、お腹も満足。

全員で集合写真

佳き土曜日前半であった。


♪ Any Time, Any Day - THE BOOM


2011年5月21日(土)

Mと名のつく2つの家族

本日はともに学生時代の後輩である2家族が拙宅に来訪、昼飯を喰いつつ大いに遊んだ。
M一家の家にはつい最近遊びに行ったのだが、もう一方のM母娘とは実に8年ぶりぐらいの再会。
その8年前というのが、思えば前者のM夫妻の結婚パーティーであった。
ややこしいな。
そして当時、1歳ぐらいだったM娘のルカを私が大泣きさせている証拠写真もあるようだ。
しかもこちらのM母娘、今は住まいがうちの近所だということも最近知った。

「カンパーナ」のケータリングでひとしきり腹を膨らませたら、14時から塾だという小4のルカを、西北の日能研まで私が送ってみた。
それにしても現代の小学生は大変だ!

ルカが間もなく塾へと旅立つなぜかスカート姿でピラティス体験するM母

デザートを頂きながらしばし歓談の後、皆で夙川公園へとテコテコ遊びに行く。
無限のエネルギーを内蔵しているかの如く、コウタは設置してあるすべての遊具を使ってつぶさにはしゃぐ。

大人も子供も公園で遊ぶなんじゃこりゃ

途中、そろそろ塾が終わるルカを迎えに行くM母を駅まで送り、M一家はさらに遊び続ける。
しかしながら、躁状態をキープしっ放しのコウタのエネルギーも当然無限ではなく、極めて限られていることは自明のため、帰りの電車は大変だったろ、M夫妻よ!

また遊ぼうぞ。
わしも疲れた。


♪ Forbidden - Black Sabbath


2011年5月15日(日)

野球からパーティーへ

朝は9時プレイボールの草野球へ。
暑くもなく寒くもなく、天気も良くてこれ以上ない野球日和じゃないか。
しかし試合は1-4で負け!
それにしても打てん、今日も我がチームは僅か2安打。
私もレフトに良い当たりが2本飛んだが、ともに相手野手のグラヴに収まったのであった。

その後、北堀江に移動して、カフェで軽く腹ごしらえをしてから、とあるパーティー会場へ。
妻がピラティスのレッスンをさせていただいている弁護士事務所のYさんは現在妊娠中で再来月出産予定なのだが、間もなく訪れる赤子の誕生を祝し、Yさんの夫である巨漢黒人アメリカンのC.C.が彼女に内緒で企画したサプライズパーティーである、説明すると。
Yさん夫妻が住むタワーマンションにあるサロンスペースで行われ、参加者は30~40人ぐらい?
本当に事情を知らなかったらしいYさんが、C.C.に連れられて登場した時には、居並ぶ面々を目にして感極まってしまう一幕も。

主役の2人と4ショット

近所のスペイン料理店「ポロンポロン」(店主も友人らしくパーティーに来ていた)からケータリングした美味しい料理などがテーブルには揃い、細かい飾り付けを始めとした、主催であるC.C.の友人たちの周到な準備に、趣向を凝らした出席者参加型のゲーム、そしてボディペインティングをしてくれるメイクさんも常駐! などなど、アットホームでホスピタリティに満ちたおもてなしにより、直接の知り合いが少ない私たちも非常に楽しめる素晴らしいパーティーであった。
欧米型社交場ってカンジ?

妊婦のお腹周りのサイズを当てるゲーム赤ちゃんにごはんを食べさせるゲーム私も参加
お腹にイルカのペインティング締めのご挨拶

働いてくれた皆さん、ご苦労さまでした。
C.C.、Yさん、元気な赤ちゃんの誕生を祈念しております!
その前に、また2週間後に遊びましょう。


♪ I.R.S. - Guns N' Roses


2011年5月14日(土)

ニコ参上

本日は仕事仲間である朋友のぐっさん一家がうちに遊びに来た。
丸1歳になった長女のニコは初お目見えである。
ニコは生き物が好きということで、うちの魚やリクガメには興味を示していた。

ヘルマンリクガメのシロと遊ぶニコ

まだ歩くことはできないし、意味のある言葉もしゃべる段階ではないが、高速ハイハイを駆使してよく動き回ってもいた。
しかし私の無精ひげがお気に召さないのかどうなのか、若干ご機嫌斜めの時間帯があり、泣き叫ぶことも!
子供はお目目クリクリでかわいいけど、いろいろと大変なんだろうなー。
また遊びましょう!


♪ I'd Love To Change The World - Ten Years After


2011年5月12日(木)

ちづちゃんを囲む

昨晩は、妻のピラティス友達であるちづちゃんの新しい門出を祝すパーティーに行ってきた。
場所は北浜近くの「ペスカード」という店貸切。
ちづちゃんは常人ではなかなか経験しえないハードな事故に遭遇し、その後のタフな日々も潜り抜けて、間もなく晴れて海外短期留学へと羽ばたく予定。
妹さんや、手記を出版するに当たってパートナーとなった先生、過去の職場の元同僚、リハビリやピラティスの仲間たちに、学生時代の同級生などなど、ちづちゃんの幸せな未来を願う親しい人々が集まった、とてもいいパーティーであった。

Y先生の中締めのお言葉

人は人に支えられており、支えている人もまた別の人に支えられている。


♪ Born To Move - Creedence Clearwater Revival


2011年5月 7日(土)

座禅

今日はどういうわけか、妻のピラティスのお客さんであるOさんと我々夫妻の3人で、座禅体験に行ってきた。
場所は順心寺という、臨済宗妙心寺派の禅寺である。
ここでは原則として毎月第1土曜の15時から、誰でも無料で参加できる"坐禅会"が行われている。

こぢんまりとしている順心寺

人が集まる前の様子

定刻の30分ほど前に着いてしまったが、すでに2人の先客あり。
それからも続々と人が集まり続け、都合30余名の老若男女が本堂に座すこととなった。
とても私語を交わせるような雰囲気ではない。
15時ちょうどに住職がお見えになり、まずはざっくばらんに座り方や姿勢等のアドヴァイス。
なるほど。
座禅そのものは、間に5分ほどの休憩を挟んで、約1時間に渡った。
最初の頃に少し眠気に襲われてしまったが、後半は持ち直し、警策による打擲も体験することができた。

座禅が終わると、お茶と菓子が配られて、ホワイトボードの横に立った住職によるこれまたざっくばらんな説法。
今日のお題は、「無門関」より、"平常是道"。
岩波文庫刊のコピーが配布され、それを読みつつの解説という形だったが、本筋を離れた脱線話の方が多く、住職の人間味が感じられる講話であった。

住職による説法

順心寺を後にし、Oさんの夫と合流して4人で拙宅へ戻り、少し休憩してから、晩飯を喰いに「アルテシンポジオ」へ。
今日はハチビキという名を持つ珍しい魚のカルパッチョが出てきた。
明らかに赤い身なのに、白身魚とは、これいかに。

これでも白身魚に分類されるらしい

もちろんどれも美味かったが、いつも喰うのよりも皿数が多かったか、腹がはち切れそうだ。

O夫妻、また遊びましょう。


♪ This Is Radio Clash - The Clash


2011年4月24日(日)

朝夕は結構冷えるよ

今日のランチは、先月オープンした「ラ・カンティーナ・ヌメロ・クアトロディチ」という絶対に覚えられないであろう名のイタリアンレストランへ行ってみた。
パスタは生の手打ちとのことで、それ以外の料理含め充分美味かった。

17時プレイボールの草野球の試合へ。
若手、ヴェテラン取り混ぜてしっかりと出来上がっていた相手チームはかなり強く、豊中ローズ球場で行われたゲームは、T選手の2人のかわいい子の声援空しく、0-4で完敗。
エース級のピッチャーがゴロゴロ出てきてたまげたぞ。

試合後、近所の中華料理店「ハオハオ」でS主将夫妻と食事。
小さな店はお客さんでいっぱいで、餃子も焼き飯も酢豚もどれもなるほど、美味いじゃないですか。
ご馳走になってしまいました。


♪ Walking On The Water - Creedence Clearwater Revival


2011年4月23日(土)

雨の宇治へ

生憎の雨模様の中、「Fru Full」に寄ってS店主に出産祝いを渡しつつ買い物をしてから、宇治市に住む大学時代の後輩・Mくん一家のところへ遊びに行ってきた。
夫人のHちゃんと長男・コウタ(5歳)とは約3週間ぶりと短いインターヴァルでの再会だな。
ガーリックトーストやハーブの効いた肉料理など、イタリアンテイストの手料理を頂きながら、無限のパワーを発揮し続けるコウタと遊んだり、Mの仕事の話を聞いたり。
コウタは落語家の如く止まらないマシンガントークを一人繰り広げながら、ソファからベッドへ跳び移るアクションを50回ほど延々繰り返し、串に刺さった団子を18個ほど喰らい、さらにはその後なぜか梅干しだけをパクパク食べて、しまいには大人にも梅干しを喰えと口に突っ込んで強要してくる最高のハイパーキッズである。

セルフタイマーで

来月はうちで遊ぼうな。


♪ She's Always A Woman To Me - Billy Joel


2011年4月11日(月)

開幕戦など

昨日の日曜は6:45に起きて、9時プレイボールの草野球。
私の主宰チームの今年初戦である。
暑くもなく寒くもない、花粉さえ除けば大変気持ちのいい気候の中、楽しく野球をすることができたが、結果は惜しくも2-3で敗戦。
初打席でヒットを打つことができ、一安心だ。

「オコナ」で昼飯を喰ったが、店主夫妻がハワイ島土産のお菓子をくれた。
ありがたや。

晩、後輩と飯喰おうと苦楽園口の「魚卓や」に行ったら、なんと店が変わっていた!
結構最近行ったけどな、驚いた。
花見日和真っ最中の夙川界隈で何とか「馳走 侘助」に潜り込み、"花見膳"をいただいてきた。
お祭り並みの人出だなしかし、夙川沿いは。


♪ Broken - DramaGods


2011年3月31日(木)

両手に花ならぬ両手に子供で会社周りを歩く

大学時代のサークルの後輩、YとHがそれぞれ子連れで私の会社の近くまで遊びに来たので、一緒に昼飯を喰った。
Yのとこは6歳の女の子と3歳の女の子、Hんとこは5歳の男の子、というわけで、大人3名、子供3名の所帯。
いや~、2人ともしっかりお母さんしてるな~。
子供たちもかわいい。
こうやってたまに会って遊ぶ分には楽しいけど、毎日ずっと一緒だとしんどくなる時もあるんだろうな...。
帰り際には我が社を少しだけ案内。
あいつは自分の子もおらぬはずなのに子連れで何をしておるのだ? と幾人かに思われたことだろう!


♪ Lady Evil - Black Sabbath


2011年3月23日(水)

C.C.夫妻との邂逅

妻がピラティス指導で週1お邪魔してお世話になっている弁護士事務所のHさんに初めてお目に掛かることができた。
その数時間後、まさに今日がそのレッスン日ということで、指導を終えた妻を弁護士事務所の下まで迎えに行ったところ、今度はHさんの夫に遭遇、挨拶を交わすことができた。
Hさん夫とももちろん私は初対面だったが、写真を見たことがあり、結婚パーティーに出席した妻から話を聞いたりもしていたので、確信を持って声を掛けることができた。
なぜなら、彼は大男の黒人アメリカンなのだ。


♪ Silent Spring - Primal Scream


2011年3月20日(日)

ホームセンターは便利だけどデカ過ぎてどこに何があるのかよく分からないから結局最後は諦めてしまう

昨日は午前にスイミングスクール。
心地よい筋肉疲労。
午後は「フリゼーア」で調髪。
いつ来ても本当に客が多い。

今日は水槽の掃除と水換えをした後、「Fru Full」でフルーツサンドとホットりんご&ホットバナナ。
S店長に先月、無事に長男が誕生したとのこと。
おめでとうございます!

それから「コーナン」と「ライフォート」を回っていくつか買い物をしてきたのだが、噂に聞いていた通り、トイレットペーパーや乾電池、携帯ラジオなどといった物品がここ関西でも売り切れていたりする。
必要なものを備えておくことはもちろん有用だが、それ以上のものをガメることにメリットを見出そうとする人の感覚が分からない。
持て余して無駄にするのが見えてるだろ。


♪ You've Got To Stand For Somethin' - John Mellencamp


2011年3月 6日(日)

学生時代の友こそ

大学時代の同期友人連中と、京都駅近くの「鬼河童」で一席囲んだ。
年に幾度かは会っている者もいるが、数年ぶりの奴もいる。
はるばる横浜からこのために上洛してきた一家も。
いわばプチ同窓会である。

夫の仕事の都合でジンバブエに駐在しており、現在一時帰国中の奴から向こうでの暮らしぶりについて聞いたり、皆の子育て苦労話に耳を傾け合ったり、家庭や仕事を含めたそれぞれの近況を報告したり、昔の思い出話に笑ったり。
出会った時は18歳、年経たり今は37歳。
こうして人は老いていくのだろう。

皆で集合写真

有志5人でもう1軒寄って、何とか終電で西宮へ帰着。


♪ In My Darkest Moment - Hanoi Rocks


2011年2月15日(火)

何たる偶然

今朝の出勤時、まさに会社の玄関に入らんとするあたりで斜め後ろから女性の声で名前を呼ばれて振り向いた。
てっきり同僚か仕事の関係者かと思っていたら、そこでママチャリに跨っていたのは大学の時のサークルの後輩だった。
多分10年以上会っていない。
私はマスクもしていたのに、出会い頭でよく分かったものだ。
かなりレアなハプニングであったが、朝の慌ただしい時分だったため、10数年ぶりの再会時間は1分にも満たなかった。


♪ Oriental Beat - Hanoi Rocks


2011年1月30日(日)

洛北で過ごした休日

京都まで出向き、松ヶ崎にあるフレンチ「ル・プティ・プランス」でランチ。
ここは私が学生時代にアルバイトをしたことがある店で、住宅街に佇むアットホームなレストラン。
今年で開業30年というめでたい節目に当たり、ご無沙汰してしまっていたが久しぶりに訪れた。
ご一緒したのは、妻のピラティスの生徒さんだったKさん。
Kさんは先月まで西宮のご近所さんだったが、このたび京都に家を新築して引っ越され、今日は妻とともにその新居にお邪魔するというイヴェントの日。
それならば、とせっかくなので3人で「ル・プティ・プランス」にも足を運んだ次第である。

久しぶりにお目に掛かる「ル・プティ・プランス」のYさんご夫妻は変わらずお元気そうで、また上の息子さんは東京で社会人4年目、弟も今年大学を卒業して就職と、立派に育っていた。
私がいる時はランドセルをしょって「ただいまー」と帰ってきたあの子たちが!
年取るはずだ。
もちろん料理も美味かった。
また来ますで!

店の前にて奥さんを交えて4人で

食後、Kさんのお宅に移動。
建築家の手によるスキップフロアの素晴らしい家を堪能させていただく。
すっかり老成した落ち着きを見せる2頭の飼い犬、シュナウザーのシューちゃんとヨークシャーテリアのカンちゃんも良い味わいを醸し出している。

2頭の老犬

途中で、出張に行かれていたKさんの夫も帰宅し、4人で引き続き歓談。
家の話や近況などトピックスは尽きず、またYチェアの座り心地が良くてすっかり長居をしてしまった。
18時前、辞去させていただく。
ありがとうございました。

西宮に戻り、東町の「スシロー」で軽く夕食を食べて帰宅。


♪ Now I'm Here - Queen


2011年1月15日(土)

イヴェント続く今日は妻の誕生日

午前、市内某スイミングスクールに妻と2人赴き、水泳教室の1日体験に参加してきた。
生徒は総勢40名ほどか、大盛況の様相。
4つほどのクラスに分かれ、それぞれインストラクターの指導の下レッスンが行われた。
私も妻も泳ぐこと自体は決して嫌いでも苦手でもないが、こうしてちゃんと基本を学んだ経験はないので、なかなか新鮮で楽しかった。
今年からコンスタントに教室に通い、体を鍛え直したいと思う。

「ビッグボーイ」で心地よい空腹を満たした後、芦屋市内にあるショールームにガゲナウとミーレの食洗機とオーヴンを見に行った。
品質やデザイン等はもちろん素晴らしいが、やはりエクスペンシヴ。
特にガゲナウのオーヴンの値段は何あれ!

さらに西、神戸長田まで走り、「ブックオフ スーパーバザー」に不要な衣料品等を持って行ってみた。
値がつかないものも結構あったが、かなりの点数をまとめて持ち込んだので、思った以上の買い取り額になった。
晩飯代ぐらいは出るじゃないか。

その晩飯は、本日妻の誕生日ということで「アルテシンポジオ」へ極上のイタリアンを喰いに行った。
ジビエが美味しく、また魚も良質のものが揃うこの季節ならではのコースをまさに堪能した。
各種小料理が載った前菜に始まり、寒グレとアオリイカのカルパッチョ、エゾジカのモチェッタ、コクレ(オスの雛鳥)と紫キャベツのテリーヌ、ツキノワグマのラヴィオリ、イチゴのリゾット、サワラのポワレ、ヤマバトのロースト 内臓のソースに、シャーベットと盛りだくさんのドルチェ。
盛り付け量は少なめに、皿数をたくさん出していただき、いろいろな食材と調理を楽しむことができた。

ツキノワグマのラヴィオリ 上に背脂が載せられている工夫が凝らされたイチゴのリゾットイタリア語で“誕生日おめでとう”と皿が縁どりされたドルチェ

甘くてとろけるような淡路産のアオリイカ、まったくクセがなくてクリーンな美味さのエゾジカ、パスタで包み込んだ肉は獣の趣満載だが背脂は意外やあっさりのツキノワグマ、実はイタリアの伝統料理の1つであるというイチゴのリゾット、肉自体が上質のレヴァーのような味わいのヤマバトなどなど、どれも感銘に残った。
久々に荻堂シェフや井原カメリエーレともゆっくり話をすることができ、それも楽しいひと時であった。


♪ Billy Get Your Guns - Jon Bon Jovi


2010年12月30日(木)

束の間だが濃密だった年末帰省

28日午前に家を発ち、名古屋へと向かう。
初めて新名神を利用したが、空いており走りやすかった。
途中、桂川PAでの昼食休憩などを挟み、全行程約3時間。

まずは妻の実家へ。
一休みした後、友達と約束をしている妻を藤が丘まで送り、その足で私は栄へと移動、高校時代の友人であるS、Oと「バリハイ」で飯を喰う。
Sとは9年ぶり、Oとはおそらく12~3年ぶりだが、昔の友達は会った途端にその当時へとすぐに心持ちが帰る。
それと同時に、2人ともしっかり37歳なりのヴィジョンとライフスタイルを備えるほどに成熟しており、刺激も充分に受ける。
あっという間に楽しい3時間半が過ぎ、妻の実家へと帰宅、就寝。

翌日は妻の実家で義父母とともに午後までのんびりと過ごし、15時過ぎに横浜から名古屋に向かっていた義兄一家が到着。
2人の子供も加わって一気ににぎやかに。
27日に4歳の誕生日を迎えたケイタをバースデイケーキで祝ってから、私の母もピックアップして、計9人で藤が丘の「花菜野」で食事会。
しゃぶしゃぶの食べ放題にしたが、だしが7種類もあってなかなか楽しかった。
いつもおしゃべりの義父は酒も入って上機嫌の極み!
散会後、妻、母とともに私の実家へと帰る。

明けて本日朝、母は今年最後のパートへ行き、私と妻は一旦妻の実家へと向かい、義父母、義兄一家と合流して、八事霊園へ。
妻の父方の祖父が亡くなって10年、祖母が亡くなって12年ということで、墓地でセレモニーを行うのである。
故人はクリスチャンだったので、牧師を招き、プロテスタントのしきたりに則った祈祷。
なかなか興味深い非日常のひと時であった。

式後、牧師もともに近くの中国料理店「浜木綿」へ移動して、昼食会。
私たち夫妻と同級生だという牧師は、184cm・100kg超、空手初段という肉体派聖職者で、典型的な気は優しくて力持ちタイプ。
彼と話をするのも面白かった。

食後、妻、母と3人で西宮の我が家へと戻る。
四日市あたりで結構な渋滞、草津でも少々混んでおり、僅かなトイレ休憩しか取っていないが3時間半掛かった。

晩飯は夙川の鮨店「もとい」。
値は少々張るが、ネタはいつも通り抜群で、至福の味。

ようやく少し落ち着いた。


♪ If I Could Turn Back The Hands Of Time - R. Kelly


2010年12月 4日(土)

用事相次ぐ土曜日

午前に家を出て、三木市で開催されていたオープンハウスへ。
三木市、初めて来たわ。
今回もいろいろとためになった。

西宮に戻り、山口町の「山のパン屋」に寄っていくつか買い、それから湯元町の「カフェ・ザ・テラス」でちょっと遅めの昼飯。
さすがのロケーションである。
値段はちょっと高め。

夕方、「フリゼーア」で髪を切った。
年明け早々、従業員一同によるボウリング大会が行われるそうで、その勝者を当てた客が抽選で豪華プレゼントをもらえるということもあり、店内はその話題で持ちきりだった。

夜は町内のおやじ達6人が「COCOCHI」に集まって忘年会。
長老の自治会長を囲み、私が最年少だが、このような集いも楽しいものである。
4時間ほど前に腹いっぱいになったばかりなのだが、こちらでももつ鍋に締めのラーメンまで食べてパツパツじゃ。


♪ 月下に捧ぐ舞踏曲 - 人間椅子


2010年11月 7日(日)

hiro邸訪問

妻の友人であるhiroさんにお招きいただき、2人で羽曳野のお宅にお邪魔してきた。
現在も設計の仕事をしているhiroさんは最近自宅のキッチンをリフォームし、またリヴィングもリフォーム済ということで色々と拝見。
自家製ピザや鮭のマリネ、チキンのオーヴン焼きなど、手の込んだランチを頂きながら、スノーボード好きのhiroさんの夫も交え、食卓を囲んでの話も楽しかった。
コーヒーやお茶も頂き、気がつけば4時間半ほども滞在してしまった。
帰り際には同居している90歳のおばあちゃんにもご挨拶することができ、これは眼福。
お世話になりました!


♪ I Want To Hold Your Hand - The Beatles


2010年9月25日(土)

京都の友に

午前、敷地を見に行ってから、「Fru Full」へ。
なしジュース、ぶどうジュース、フルーツサンド、バナナのクレープでランチを摂った。
なしジュース絶品。

白桃ジュースとドライフルーツ詰め合わせをギフトを買い、一路京都へ。
7年前より京都で「nokiro-art-net」というショップを営んできた学生時代の友人・S夫妻が今月いっぱいでこの実店舗を閉めて夫の実家の福山へ戻り、今後はオンラインと展示会中心のスタイルに転向することを決めたというので、最後に店に顔を出しに行ってきた。
閉店が決まってから常連さんや取引先の人たちがたくさん来ているみたいで、今日我々が伺った際も盛況だった。
この店はいわゆる京町家を改装した構えを持ち、契約している多くの作家たちの手による食器や照明、家具などを取り扱って販売しているのだが、のみならず、顧客のオーダーに合わせた一点もの、ワンオフの生活用品をプロデュースするという業務もウリにしていた。
かくいう私もファックス台やCDラックをかつて作ってもらい、今も愛用している。
京都で生まれ育ったわけではないS夫妻が、安定した職を捨ててこの町で商売を始め、もちろんいろいろなことがあったことと思うが、それでもこれまで7年間、知恵と工夫と愚直な努力を重ねて立派に生業として続けてきたことは、本当に称賛に値する。
そして彼らが選びとったこれからの道程も、心から応援したいと思う。
板原摩紀さんという作家さんの茶碗などを購入した。

京都まで来たついでに、妻がピラティスの生徒さんから教えてもらった漬物店「村上重本店」へと行ってみる。
漬物をいくつか買った。
客足途絶えず、さすが。

坂本龍馬絡みで最近頓に有名になった「鳥彌三」、ではなく、そのすぐ隣にある「いしがま亭」という料理店で夕食。
サラダ仕立ての鯛のカルパッチョ、鴨ミンチのスープ餃子、鴨モモ肉の柚子胡椒焼き、鴨ロースと九条ネギのピッツァを頼んだ。
スープ餃子はとても美味かったが、楽しみにしていたピッツァはマヨネーズ掛け過ぎでちょっと残念な風味に。
ネギの量も、食感がちょっと分からないほどに少なめだった。
なかなか飛び込みで入って、ここぞという店には巡り合わぬものだね。

京都はやっぱり遠いなー。
市内の渋滞が酷かったから疲れもひとしお。


♪ 長男 - 山崎まさよし


2010年9月18日(土)

建築士夫妻

妻の会社員時代の友人夫妻、K一家が来訪。
敷地を見に行ってから「cocochi」で昼飯を喰い、それから模型を見たり頂いたケーキを食べたり1歳の長男・ハル坊と遊んだり。
楽しい土曜日。

2日ほど前から妻の体調が若干下降気味で、私も今日からちょっと気怠さと悪寒を覚える。
「ゆう庵」でうどんを喰って帰ってきたが、しばらくおとなしくしておらねば。


♪ Taste The Pain - Red Hot Chili Peppers


2010年8月29日(日)

2度目の「ナチュラ・エ・アリア」

今日の昼は、Sさん夫妻と能勢町の「ナチュラ・エ・アリア」で現地集合してランチ。
前回に訪れてから早7ヶ月、前は寒い時期だったが、ぜひフレッシュトマトソースが味わえる夏に来たかったので、弥が上にも期待は高まる。
そして4人だと品数も多く食べられるので嬉しい。

キタアカリのヴィシソワーズを皮切りに、ピッツァはマルゲリータ、そしてスモークサーモン・キュウリ・黄色ズッキーニ・島オクラ等が入ったトレネッテ ハーブソースと、四角豆・ゴーヤ・ローズマリー等が入ったラザニエッタ 軽いトマトソースという生パスタ2種、メインは山伏豚のローストに巨大ゴーヤやナス・オクラ・巨大ズッキーニ等がふんだんに合わせられたブレゼをチョイス。

マルゲリータトレネッテ

楽しみにしていたトマトソースはさすがに裏切ることなく、フワフワモチモチカリカリの生地と相まって、マルゲリータはまさに絶品以外の何物でもない。
他の皿も、とにかく最高の野菜を今喰っているんだ、という実感がヒシヒシと湧いてくる料理ばかり。
ブレゼなどは、4人ともワアワアと常に歓喜の声を上げながら平らげたほどだ。
2時間余りに及んだ昼食タイムだったが、素晴らしい時間であった。


♪ Lost In The City - Hanoi Rocks


2010年8月18日(水)

韓国、奄美、北海道とか

昨日の昼は天六にある「韓健食」という店に行き、名物である葛水冷麺のセットを食べた。
なるほど、葛根エキスを練り込んだという麺はまるでもずくのような見た目で、爽やかに美味い。
スープも飲み干せる代物。
セットということでキンパと肉まんまで付いており、腹いっぱいになった。

晩は先輩、後輩と総勢5名で「てぃだ」へ。
火曜にも拘わらずやはり店内は満席、そして料理もいつも通り激ウマ。
たまたま居合わせた会社の大先輩には、キープされているレアな国産ラム酒「ルリカケス」まで皆でご馳走になり、話も盛り上がった。
会計を済ませ、そろそろ帰りましょかとなった段に三線歌謡ショーが始まり、例によってカチャーシーが渦巻く場へと変貌を遂げた。

昨夜も「てぃだ」は大盛況

ちょっと汗かいたわ。

妻はこの日、友人の誕生日パーティーに行っていたんだが、そこに偶然、私の会社で以前働いていた子も来ており、いろいろと共通の知り合いの話題など意気投合し、果てには私が昼、冷麺を一緒に食べた先輩とも激しくつながって、世間の狭さを改めて知る。

お盆の期間、旅行に出掛けていたお隣さんから、育てているトウモロコシのプランターを預かって世話を仰せつかっていたのだが、昨日それを引き取りに来られ、プランターは北海道土産の本物のトウモロコシとチーズオムレットに化けたんだとか!


♪ Spoonful - Ten Years After


2010年8月14日(土)

Mくん一家がやってきた

今日は午後から近所に住む会社の同期・Mくんの一家が遊びにやってきた。
1か月ちょいぶりに会った3人の子供たちはちゃんと覚えているようで、端から人見知りもせず楽しそうに遊んでいた。
「ツマガリ」でケーキを買っていたのだが、お土産に「パティシエ エイジ・ニッタ」の生菓子を持ってきてくれ、スウィーツで皆お腹いっぱいだ。
リクガメや魚に子供たちは喜び、またマンション中庭でも遊んだりして、3時間余りの時はあっという間に過ぎた。

マンションの中庭で遊ぶ


♪ Interface - DramaGods


2010年8月 8日(日)

なかなか目まぐるしかった日曜日

昼、西宮北口まで出向いて「五穀七福」のパンで軽めのランチ。
「宮脇書店」で本を幾冊か買って戻り、南郷町の某所に立ち寄ってHさん夫妻と談笑した後、その流れで五月ヶ丘にあるHさん宅に少しだけお邪魔までしてしまった。

夕刻、私の会社の友達・S(♀)と、彼女のバレエの先生であるKさん(♀)が来訪、妻のピラティス指導を体験する。
その間を利用し、私は先日密かに購入していたポータブルカーナヴィゲーション、パイオニアの「AVIC-T07」を取り付ける。

取り付け完了後

元々車内にあれこれと装飾品等を付けることは避けてきて、ナヴィもその一環としてこれまで使用してこなかったのだが、着脱できるポータブルタイプだし、初めての場所に行く時には確かにあったらいいな、と思う機会がないこともなかったので、まあ妥協というかなんというか。

夜、「タパタパタパス」で4人で晩飯。
イカスミのアロスやハモンセラーノ、ピストを始め、今日もどれもこれも美味かった。


♪ Nick of Time - Bonnie Raitt


2010年8月 7日(土)

O邸バーベキュー

午前、水槽の清掃と換水。

今日は妻のピラティスの生徒さんであるOさんの自宅にお招きいただき、2人でお邪魔する。
甲陽園の高台にある、建築家に依頼して昨年竣工したというお宅はまさに見どころ満載、とても楽しい家だ。
ひとしきり家を案内していただいた後、気持ちの良いテラスでバーベキューが始まった。
食事や歓談ももちろん素晴らしかったが、淀川の花火大会の様子までハッキリと見える好眺望に妻ともども感動した。

淀川の花火も見える

これは楽しい。
コーヒーを頂いたら時刻はもう22時、なんと6時間ほども滞在してしまった。
ありがとうございました!


♪ 陽のあたる場所 - MISIA


2010年7月 3日(土)

M邸探訪

午前、コンタクトレンズ定期検診のため「香枦園コンタクト」へ。
激しい雨中にも拘わらず混み合っていた。

午後、近所に住む会社の同期、Mくんの家へ妻と訪問。
5年前に新築した一戸建てだが、さすが建築家に注文した住宅だけあり、限られた敷地を存分に活かしきった素晴らしい家であった。
奥方がにこやかにもてなしてくれ、3人の子供たち(5歳・長男と3歳・双子の妹)とも楽しく遊んできた。
お手製メロンパンの土産まで頂いてしまい、非常に良きひと時を過ごした。
今度は我が家へぜひ。

大島町の回転寿司店「とれとれ屋」で早めの晩飯。
滞在時間15分でたらふく喰ってきたぞ。

前ヴァージョンにアップデートした時から、Windowsの方のiTunesがAirTunesを認識しなくなった。
Macの方は大丈夫だから、これは明らかにWindows版iTunes固有の不具合だろう。
困ったなあ。


♪ Suzie (Wants Her All Day What?) - Extreme


2010年6月20日(日)

今日もいつものような休日

ほぼ雨だろうと半ば諦めていたが、何とか曇りのまま持ち堪えて11時から草野球の試合。
打撃成績は3の0、試合は7回終了時で1-1の引き分け、エクストラでプレイした8回に1点取られて逃げ切られてしまった。

久々に「Fru Full」に行って軽めの昼飯。
なかなか混み合っており、たまたま妻の知り合い夫婦も来合わせた。

午後、私たちが加入している生命保険の担当者にして友人のMさんが、後任の人とともに来宅。
このたびMさんが自分の夢を追うために会社を辞めることになり、そのご挨拶に来てくれたのだ。
今後の話はもちろん、その他プライヴェートな話題やリクガメとの遊戯などで大いに盛り上がった。
お二方には今後ともよろしくお願いします。


♪ 輝ける意志 - 人間椅子


2010年6月13日(日)

川西のお宅訪問

予報通りに朝から降っている雨のため、予定されていた草野球の試合は中止。
この機会にと、草野球に参加予定だった仕事仲間のHさんのお宅に、S主将夫妻とともにお邪魔させていただくことになった。
川西の実家の横にある敷地に去年新築したHさんの家には、前々からぜひ一度訪問をしたいと思っていたのだ。

生憎の悪天候だが、新しくて気持ちがいい家に気の合う仲間たちと集うひと時は実に楽しい。

5人と1匹

最初は人見知りしていたスコティッシュフォールドのチョビもご機嫌じゃないか。

チョビ

奥方も、急遽の訪問にも拘わらず快いもてなしを賜りありがとうございました。
15時半頃、一足お先に辞去した。

夕刻、来客あり。
対応後、「一」で晩飯。
やっぱりポテトサラダは絶品だな。
インカコーラも飲んだぞ。


♪ How Did You Manage - R.Kelly


2010年6月 5日(土)

朋友来訪など

金曜夜、横浜に住んでいる朋友・KamaQと妻のなっち、そして2歳半にならんとする愛娘・サキちゃんの一家が遊びにやってきた。
土曜に一族郎党(なんと30人近いとか!)集って有馬温泉に行くらしく、そのついでに前泊利用で来られた次第。
娘御は初めて相見えたが、失礼ながら両親にあまり似ずお目目パッチリでかわいいじゃないか!

えらくかわいらしいサキちゃん

最初こそ人見知りしていたものの、すぐに慣れてくれたわ。
「COCOCHI」で晩飯喰って帰ってきて、なぜかピラティスとか。

おかしな4人と1頭

お泊まりに興奮してしまったサキちゃんはなかなか寝付けないようで、24時近くまで起きて一緒に遊んでいたぞ!
疲れたけど楽しかった。

今朝、なっちの友人と会うという芦屋川まで一家を送り、別れ。
また遊ぼうぞ。

10:30に来客あり、苦楽園プラリして、「オコナ」で昼飯喰って、午後から出掛けて東灘の某所2か所、神園町の1か所を訪問、さらに甲陽園を車でブラリと走ってきた。
晩飯は「祥園」。


♪ Those Damned Blue-Collar Tweekers - Primus


2010年5月22日(土)

濃密な日

朝、須磨に所用があったので車で向かったのだが、阪神高速神戸線の西行きが9時台からとんでもない渋滞。
余裕を持って出たつもりが、まさかの遅刻をしてしまった…。

西宮に戻ってきて、甲陽園駅近くの喫茶店で昼食を済ませ、プラプラしてフラフラになってから「オ・タンプル・デュ・グゥ」でタルトフロマージュを買って帰宅。

ヴェランダで咲いているハクチョウソウという花があるのだが、そのうちの1つが、4枚ある花弁の2枚が真っ白なのを妻が発見。

ハクチョウソウの花

1種の変異かねえ。

夕方、会社の先輩・Oさんとそのお母さん、派遣のIちゃんの3名が拙宅に来訪。
ヘルマンリクガメのシロを囲む会。
カメ型マスコットの付いたドアストッパーを始め、お土産もたくさん頂いてしまった。

シロとドアストッパー

しばし歓談の後、Oさんのお母さんはお帰りになって、我々夫妻とOさん、Iちゃんで近所のスペイン料理店「タパタパタパス」で晩飯。
結構久々に来たが、相変わらずどれもこれも美味かった。
さすがに土曜の夜、予約なしで来た人たちは何組も入れず仕舞いの憂き目に遭っていた。

楽しく、長い一日であった。
まだ終わってないか。


♪ Free Bird - Lynyrd Skynyrd


2010年5月20日(木)

「鶏天」にて

長年に渡る友人・Iと神楽町の「鶏天」で晩飯。
近況含めた諸々の話も有意義であったが、鶏を始めとする各種料理もことごとく美味かった。

今読んでいる阿部和重の「ピストルズ」、期待値が高かっただけに、うーむ…。


♪ Climbing Up The Walls - Radiohead


2010年5月 4日(火)

神奈川方面連休満喫ツアー

研修中だった新入社員の年は除き、入社15年目にして初めてカレンダー通り休みのゴールデンウィークを迎えた。
1日(土)から今日、4日(火祝)まで、横浜に住む妻の兄の家や学生時代の朋輩・牛頭大王宅を訪問する予定を立て、赴いてきた。


5月1日(土)

11:00伊丹発のANAに乗って羽田へ。
義兄と奥さん、ミーちゃん(6歳)、ケイタ(3歳)の一家が空港で出迎えてくれた。
空港内で昼飯喰って、展望デッキで少し遊んでから、義兄の運転する車で「ズーラシア」へ向かった。
かの珍獣、オカピがいる動物園として有名なところだが、私がまだオカピを見たことがなかったので今回所望したのだ。

「ズーラシア」でオカピース

着いたのは15時を過ぎていたが、快晴だったので充分に明るく、却って人が少なくてよかったかも。
敷地も余裕を持ってとられたズーラシアは見応えがあり、初見物のオカピにも感動。

オカピ

面白い動物だなあ、本当に。
それにしてもなかなかラインアップがマニアックだ、ズーラシア。

オオタカ 鳥や猿が充実していた

動物園を出て、横浜市中心部へと今度は移動。
お兄さんオススメ、下町・野毛にある「大衆」という、名前の通り大衆的な焼肉店で晩飯を喰う。
混んでいたので入るまで少し待ったが、その間に「みなとみらい」界隈をそぞろ歩いた。

みなとみらい

ばあちゃん、じいちゃん、息子の3人でやっている小さな「大衆」はどれも安く、ホルモンなど非常に美味かった。
この雰囲気は確かに病みつきになりそうだな。

「大衆」は外観も雰囲気ある

食後、飲んでいない私がドライヴァーを務めて保土ヶ谷区にある義兄宅に無事帰還し、なんじゃかんじゃ遊んで寝た。

義兄はなんとすでにiPadを入手済


5月2日(日)

9時に皆で義兄宅を出発、「港の見える丘公園」の近くにある「横浜インターナショナルスクール」の「フードフェア」というイヴェントに連れて行ってもらった。
インターナショナルスクールの関係者が使っていた品のバザーや、各国料理が揃う模擬店屋台などが賑わうフェスティヴァルらしく、本当にものすごい人出であった。
こりゃすごい。

11時前でこの混雑具合

屋台などで食べられる料理はどれも美味かった。
国際色豊か。

バルーンアーティストに作ってもらっている子供たち

昼飯もここで済ますことができたので、一旦皆で義兄宅へ帰る。
それから、義兄の奥方と私の妻の女性陣2人が夕飯の支度などに取り掛かり、義兄と私は子供たちを連れて近所の公園へ。
しばらく遊んだところで、義兄夫妻の友達であるイギリス人のジェイムズと彼の娘2人がやってきて合流。
子たちは午前中に行ってきた横浜インターナショナルスクールに通っているアンジェラ(7歳?)とジェニファー(4歳?)で、お母さんは日本人。
そのフードフェアでもちょっと彼女たちとは会って話していた。
お兄さんとジェイムズは公園から一旦家に戻り、一時、ミーちゃん、ケイタ、アンちゃん、ジェニちゃんに加えてミーちゃんの友達のユウカちゃんも含め、5人の子供たちを1人で面倒見ていた時は少し焦った。

公園で遊ぶ少し歩けばすぐにこんな畑が

それから義兄とジェイムズも一緒に、4人の子供を連れてさらに徒歩で旅立ち、2キロほど離れた「三ツ沢公園」という大きな公園へと遊びに行った。

お父さん2人

遊具や池などを見るとはしゃいで遊んでいたが、さすがに子供たちも歩き疲れただろう。
帰り道は下の2人を肩車したり。

夕刻、義兄宅に漸く戻り、しばらく後にジェイムズの奥方もやってきて、総勢、大人6名、子供4名で晩餐会。
ホームベーカリーで生地を作った手製のピザや、鶏、サラダなどを頬張りながら皆で歓談する。

子供たち大人たち

ジェイムズは18年ほど日本に住んでおり、日本語も達者なのでコミュニケーションも問題ない。
子供たちに引きずり込まれたかくれんぼなどの遊戯も含め、とても楽しいひと時であった。
ひとしきり騒いだ後、またも酒を飲まぬ私がジェイムズ一家を川崎の自宅へと送り届け、散会と相成った。

全員で集合写真

義兄宅に戻り、風呂入って就寝。


5月3日(月祝)

朝、乱入してきた子供たちに文字通り叩き起こされた。
こりゃたまにだから面白いが、毎日だったら大変だ。

朝食を済ませ、10時前に家を出て横浜駅へと皆で向かった。
そしてここから「シーバス」という水上バスに乗って「山下公園」へと移動。
それにしてもさすがにゴールデンウィークど真ん中、信じ難いほどの人で溢れている。
参った参った。

シーバスを待つ長蛇の列ベイブリッジも見えた

この日はこのあたりの横浜市中心部で大規模なパレードが催行されていて、ちょうどそれも見ることができた。

中国系の出し物

そして中華街で昼食。

中華街もちょっと異常なほどの人出

ほとんどの店で大行列ができていたが、「廣翔記」の1つに運良く潜りこむことができた。
フカヒレで有名な店だが、なかなかどれも美味かった。

廣翔記 四川館

昼食後、今は博物館のようになっている船、「氷川丸」を皆で見学。

「氷川丸」入口

思ったよりも内部は充実しており、なかなか時間を掛けて回り、楽しむことができた。
意外なエンターテインメント。

「氷川丸」内部のひとコマ氷川丸をバックにシーバスに乗り込む

再びシーバスに乗って横浜駅へ戻り、日産本社のショールームでしばしブラついた後、義兄一家とはここでお別れ。
お世話になりました。
ここから私は川崎市内の牛頭大王家へ、妻は稲城市内の友人宅へと移動し、バラバラでそれぞれの友達の家に泊まるのだ。

妻とは東急東横線、JR南武線で途中まで一緒に行き、登戸駅で別れた。
そして私は小田急で西へ。
最寄駅で牛頭大王の奥方と無事合流し、お宅へとお邪魔した。
牛頭大王本人は仕事で若干遅くなるようで、残念ながら待つのみ。
牛頭大王家にもムッちゃん(6年生)とレン(2年生)という2人の子がいるが、連休中はじっちゃんばっちゃんちに預けているようで、この日は大人だけでのんびり。
図々しいことに先に風呂など浴びたりして寛がせてもらった。
また、牛頭大王が地元の群馬に家を建てるという事実を聞き及び、おおマジかと驚いて、奥方のヒロぽんに色々な話を伺ったり。
ええなあ。

牛頭大王新居

20時前頃だったか、ようやく牛頭大王が帰ってきて、ヒロぽんと2人、駅までお出迎え。
そして3人で晩飯を囲みながら大いに話し、笑う。
やはりええのう、色々と。
彼らとは、関西在住時代は花見を始め、折々のイヴェント毎に遊んでいたのだが、さすがに今ではそれほど頻繁に会うこともない。
だからこそ、こうした機会は大切にし、また時間を生み出して持たねばなるまい。
25時過ぎまで話し込んだかな。

牛頭大王夫妻


5月4日(火祝)

今日も牛頭大王はご出勤じゃ。
7:30、頑張って一緒に朝飯を頂く。
そして牛頭大王をお見送り、家事に勤しむヒロぽんを尻目に私はゴロゴロと寛がせていただいた。
また新居にまつわる様々な情報を取材する。
ええなあ、ホンマに。
11:30、ヒロぽんと家を出て、近所の蕎麦店「寿々孝」で昼飯。

寿々孝

ここもご多分に漏れずメチャメチャ混んでいたが、ラッキーにもギリギリまたも潜りこめた。
色々と世話になりました。

13:45、品川で妻と合流。
昨晩は会社員時代の友達たちと語らい、今日の昼は大学時代の友達たちとランチをしてきたようで。
品川から京急で羽田空港へと移動したのだが、帰る方向が同じだという、ランチをともにしていた妻の友人、Tちゃんも一緒になり、私にとっては久々の再会。

15:00発のANAで伊丹へ。
到着後、古川橋までそのまま移動して、インド料理店「ガナパティ」で早めの晩飯を済ませてから、リクガメショップに預けていたヘルマンリクガメのシロを引き取り。
元気だったようで何より。
ガナパティのカレーは本当に美味い。
そして電車でカメも持って帰宅したが、いやー疲れた。

遊びまくり歩きまくり、睡眠少なめのえらくハードな連休だった!


♪ Nights Of Mystery - The Georgia Satellites


2010年4月22日(木)

「だしや」からバッティングへ

仕事終わり、S先輩、後輩のIと3人で「だしや」で晩飯。
今日もヘルシーで美味かった。
そして小皿の数々はひと手間もふた手間も掛かっていそうなのがたやすく見てとれ、美味さも増すというもの。

駅へと向かう途中、Sさんと2人「梅田バッティングドーム」に吸い込まれ、少し打って、ナインフープスもやって帰ってきた。


♪ End Of Time - Q-Tip feat. Korn


2010年4月13日(火)

オリックスvsソフトバンク観戦など

昼、職場の先輩たちと帝国ホテル大阪の「なだ万」で豪華ランチ会。
ただでさえ美味い膳だが、これが奢りなのでまた格別であった。
店内に明るい光をもたらしている巨大な窓からの眺めも良い。

仕事終わり、S先輩とともに「京セラドーム大阪」へ向かい、オリックスvsソフトバンクを観戦。
Sさんが手配してくれた席はバックネット裏の見やすいところだった。

京セラドーム大阪

岸田とホールトンの先発で始まっていた試合は、序盤から点の取り合い。
カブレラとT-岡田の連続ホームランには盛り上がった。
7-6とソフトバンク1点リードで終盤に差し掛かった試合は、8回に香月が追加点を許してしまい差が2点と広がって若干緊張感が緩んだ。
結局そのまま8-6でオリックス敗北。
ファルケンボーグと馬原は速かったな~。


♪ The Reflecting God - Marilyn Manson


2010年4月 6日(火)

夜桜花見

昨日は平日だったが、会社の先輩・O夫妻および派遣のIちゃん、私たち夫妻の計5人で、夙川夜桜花見を敢行した。

夕闇迫る夙川

さすがに桜の花がほぼ満開を迎え、陽気も快適な夙川は平日とはいえ人の出が多かったが、何とかいいポジションをキープすることができた。
「天翔」で予約した特製花見弁当も実に美味く、そして陽が沈んでもそれほど冷え込まず、とても楽しい夜桜見物だった。

満開近し

21時半頃撤収して、近所にあるOさん(妻)のご実家へお邪魔することに。
夜分に手ぶらで突撃してしまったわけだが、ケーキまで出していただく歓待を受け、ご両親も非常に楽しい方たちであっという間に時は過ぎた。
23時過ぎ、辞去。
月曜から夜遊びしてしまったが、良き催しであった。


♪ Visitor - Hanoi Rocks


2010年4月 4日(日)

まんじりともせず

今日は素晴らしく天気が良い格好の花見日和だったが、残念ながら家で水槽の水換えと清掃作業。
花粉がよく飛んでいる。
夕飯に、昨日頂いた肉をあしらったすき焼きを食べた。
美味かったで。

そういえば朝、「サンデー・ジャポン」で初めて新堂冬樹氏を見たが、あんなヴィジュアルしてたのな!
てっきりケビン・クローンかと思った。


♪ Dirty Boogie - The Brian Setzer Orchestra


2010年4月 3日(土)

ウーイェイ

今日は休日出勤、「上方漫才大賞」会場の御堂会館へ。
まったく無名の前説芸人時代からよく知っているスマイルが新人賞を見事獲得し、喜ぶ2人に私まで嬉しくなった。
それにしても今年の新人賞候補5組のレヴェルは総じて高かった。

学生の時のサークルの後輩であるMS子からなぜか神戸牛500gが贈られてきた。

肉

すき焼き用の美味そうな肉じゃ。
ありがたくいただこう。


♪ Peg - Steely Dan


2010年3月17日(水)

プロが作った熊鍋をうちでいただく

昨日は晩、仲良くさせていただいている「アルテシンポジオ」のオーナーシェフ・Oさんの一家が拙宅に遊びに来てくれた。
実は前々からOさんと、とある店に熊鍋を喰いに行こう、と話していたのだが、日程が伸び伸びになってしまっていたので、Oさんが気を利かして熊肉その他をわざわざ調達してくれ、それならうちでぜひ、と我が家にお招きした次第。
というわけで、なんとも贅沢な話ながら、プロの料理人をうちのキッチンなぞに立たせてしまった。

プロの背中

ツキノワグマの肉の他、牛肉、塩漬けのホウキダケ&アミタケ、ホロホロチョウ、山芋などといった、さすがと唸らざるをえない食材の数々を持参いただき、それらを昆布だし、醤油とみりんで仕立てた鍋で食べる。
柚子も効いていた。

ツキノワグマの肉ホロホロチョウ

いやあ、贅沢だ、色んな意味で。

今度小4になる上の娘さんは動物や自然などに強い興味を持っているようで、ラックにあったDVDボックス「NHKスペシャル 失われた文明 インカ・マヤ」を指して「観たい」と所望、喰い入るように画面を注視していた。
これは前途有望ではないか。
もうすぐ5歳の誕生日を迎える下の娘さんも人懐こくて非常にかわいらしい。
そして夫と同じく料理人であるマダムは私の妻と楽しそうに盛り上がっていた。

女4人

気付けば子供たちにとってはもう大分遅い時間、デザートまで喰らった総員の腹もはち切れんばかりに膨らみ、後ろ髪を引かれながらの散会と相成った。
大変お世話になりました! また!


♪ Whole Lotta Shakin' - The Georgia Satellites


2010年3月 6日(土)

Hさん夫妻来訪

今日は昼に水槽の掃除と水換えをし、夕方からは長年の仕事仲間にして草野球仲間でもあるHさん夫妻が拙宅に遊びに来てくれた。
「カンパーナ」にオーダーしたデリヴァリーのイタリアンを囲みながら、楽しく歓談。
Hさんのところは奥さんが9歳も年下なのだが、それを感じさせないほど、というかむしろ逆に思われるほどの夫婦関係のようだ。
人のことは言えぬが、私より5つほど年長のHさんは、実に素直で純真で無邪気すぎるのだ。
本日もそのお人柄が前面に醸し出され、非常にほのぼのとした会となった。
トピックスは、最近新築したHさんの家の話、旅行の話、仕事絡みの話などなど。
今度は「ナチュラ・エ・アリア」に行った後、川西のH邸を訪問するプランを近日実行に移すべく調整!


♪ Computer God - Black Sabbath


2010年2月17日(水)

「コアラ食堂」

仕事終わり、会社の先輩であるS主将と晩飯を喰おうということになり、浮田の「コアラ食堂」へ。
聖護院大根のステーキにはド肝を抜かれたし、いやー全部美味い。
他は、鹿篭豚の野菜炒めやキノコのホイル焼き、ジャーマンポテト、黒毛和牛のスジコンオムレツ、カキの焼きそば(世にも珍しい釜あげ焼きそばで、コシがあって絶妙)、鹿篭豚とイカのお好み焼きなど。
途中、西天満でピラティスのレッスンをしていた妻も合流し、また店には従業員にもお客さんにも知り合いがいたこともあり、大いに楽しい晩餐であった。


♪ たしかなこと - 小田和正


2010年2月11日(木)

祝日前の来客

昨日は18時を回ったところで会社を飛び出し、真っ直ぐ帰宅。
親しくさせていただいている黒崎町「だしや」店主のYさん夫妻が拙宅に遊びに来てくれることになっているのだ。

生憎の雨中、19時過ぎに無事に辿り着かれた。
晩餐のメニューは3種のタレの豚しゃぶ鍋とカポナータなど。
釣ったウナギを自宅で飼っているYさんは我が家の水槽の魚たちに強い興味を持った様子。

スネークヘッドの写真を撮影しているYさんとそれを見守る奥方

冬の盛りを過ぎた陽気を察知して活動的なヘルマンリクガメのシロも、奥方から特に人気を博す。

お二人の若かりし頃のエピソードや我々の過去の旅行話など、楽しい話題は尽きぬ。
頂いた洋菓子も平らげ、あっという間に23時近く、散会と相成った。
また!


♪ If I Could Make The World Dance - R. Kelly


2010年2月 7日(日)

ぐっさん夫妻の結婚披露宴

本日は長年の仕事仲間にして同い年の朋友、ぐっさんの結婚披露宴。
会場は中之島の「大阪市中央公会堂」。
国の重要文化財にも指定されている歴史のある建物で、このあたりのチョイスは京都の名家に生まれ育ったご令室のゆきちゃんぽい。

大阪市中央公会堂 会場の様子

賓客は120名前後、タレントや芸人を含めて幅広い業界から集まっており、また会場で上映されるVTRもふんだんで、華やかなパーティーであった。
そして主役の2人の人柄がとてもよく表れ、出席者の皆が心から祝福していることが伝わる、素晴らしい披露宴であった。

お色直し後の再入場スタンバイ中の新郎新婦に遭遇してしまった

幸せな雰囲気に満ちた祝宴の後は、こちらも少しだけ幸せになったような気がするね。
また遊ぼうぜ。


♪ Walking On The Water - Creedence Clearwater Revival


2010年1月22日(金)

「W-MEN~ウィンピーメン~」

先日に引き続き、若干もったいない1575円、「インパラの朝」…。
しかしこれは著者の責というより、どちらかというと出版社、編集サイドのミスリードのような気もする。
ああもったいない、お金じゃなく。

浅越ゴエさんにご招待いただき、ザ・プラン9の芝居「W-MEN~ウィンピーメン~」をABCホールに観にいってきた。
ゲストは牧野エミさん、チョップリン。

「W-MEN~ウィンピーメン~」

ゴエさんの笑える肉体披露再び、なだぎさんの力はさすが。
牧野さんにも数年ぶりにお目にかかることができた。
今日が初回公演ということもあり、明日、明後日ともっと中身は練り上げられていくのだろう。
ありがとうございました。

家に帰ったら、ひっそり受験していた“愛玩動物飼養管理士(2級)”という資格の合格通知が届いていた。

合格通知

一体何の役に立つんだろうか…。


♪ Everybody Wants Her - Thunder


2010年1月21日(木)

野球部新年会

昨日は、かれこれ10年以上前にレギュラー番組をご一緒して以来の付き合いになる某俳優さんと、2年前にレギュラー番組をご一緒して以来仲良くさせていただいている某芸人さんがたまたま異なる番組出演のために弊社に来られていたので、顔を出してしばし同窓会的な骨休め。

晩、会社の野球部メンバーによる新年会が、近所の「はるいちばん」で催され、参加してきた。
大ヴェテランから新人まで、若干の入れ替わりはあったが総勢11名の中規模な宴会は、今季の活動を念頭に置いた様々な話題が硬軟取り混ぜて語られ、非常に楽しいものだった。
面子は同じ会社の人たちだけど、仕事だけのつながりによる宴席より、こうした趣味やレクリエーションを通じた仲間たちの集いの方がやっぱり断然盛り上がるな、自然に。
結構久々に、帰りがこの時刻になった。


♪ The Midnight Special - Creedence Clearwater Revival


2010年1月17日(日)

町の「新春カーニバル」

今日は住んでいる町内の「新春カーニバル」の日。
「老人いこいの家」という小さな集会所を借り切って終日行われた。
主催の人たちと普段から親しくさせていただいているということもあり、僅かな手伝いも兼ねて昼から妻と一緒に顔を出してきた。

「新春カーニバル」会場

午前中に行われた餅つき大会で出来上がった餅や、婦人会の方々が作ってくれた豚汁などをいただく。
午後、町内にあるウクレレカフェ「オコナ」の女性従業員、Kさんによるバルーンアート披露が始まった。

バルーンアート

週末はカフェで、そして平日はデイサービスで介護の仕事をしているという働き者の彼女は、こんな特技も持っているのだ。
子供も大人も、指導を受けながら夢中で作っていた。

そして夕方はお待ちかねのビンゴ大会。
「いこいの家」のキャパもマックスの大盛況。
今年は子供たちも頑張って司会として参加したり。

ビンゴ大会

これまた賞品が懸かっているということもあって、子供以上に大人たちが真剣になっていたかも?
いやあ、楽しかった。
運営していただいた皆さん、お疲れさまでした。

晩飯は「とよもと」へ。
おっちゃん、また頬がこけて、腹が大きくなっていたような気がする…。
腹に溜まる水もちょいちょい抜いているようだ。
医者に酒止めろって言われたんよ~、と言いながら、早速仕事の合間にビール飲んでたらダメじゃん!
本当に末長く頑張ってくださいよ。


♪ 忘れない日々 - MISIA


2010年1月 2日(土)

食記

元日の朝は雑煮を食べ、昼は前日にピックアップしたロックフィールド製のおせち料理を食した。

おせち料理

小さめのお重だったので、足りるかな、などと要らぬ心配をしておったのだが、女2人と私で喰うには充分、昼だけでは食べきれず夜に回したほど。

午後、なんだかよく分からない流れに乗って、久出ヶ谷町にある「サーティワン」に妻と歩いて行き、「バラエティパック」という名のアイスクリームの詰め合わせを購入、帰ってきて母と3人で食べた。

「サーティワン」のバラエティパック

確かに美味いが少し量が多かったな。

夜はおせちの残りと、「そうざいや地球健康家族」で買っていたおかず数品で晩餐。

今日は昼飯に、「だしや」の正月限定「煮干カレー」を喰おう、と決め、「フリアンド」のパンで朝食を摂った後、妻と母と3人で大阪市内へ。
店主のYさん夫妻が新ユニフォームで出迎えてくれた。
一口食べると魚系だしの風味が口中に広がり、次いでフルーツの甘み、そして後味にピリピリとした辛さ。
こりゃ美味い。

「煮干カレー」 写真を撮り忘れたので「だしや日記」から拝借した参考画像

一昨日あたりから「カレーが食べたい」と言っていた母も満足そうだ。

食後、初詣客らしき人々で混み合う天神橋筋商店街を少しだけ歩いてから、新大阪駅へ向かった。
予想通り駅はすさまじい人出で、駐車場に車を停めるのにも20分ほど待った。
15:20発ののぞみに乗って名古屋へ帰る母をホームで見送り。

西宮へ戻る途中、伊丹の「ひごペットフレンドリー」に寄って魚の餌を買って、帰宅。
晩飯は苦楽園口の「ラーメンたろう」で妻と2人済ませたが、久しぶりに喰うラーメンは美味かった。
おにぎりと餃子も食べたら腹いっぱい。

しかし内容が喰い物の話ばっかりだな。
どうしても年末年始は食べてばっかりいる気がして、そして体を動かす機会は限りなく少ない。
たまに帰る実家などではとにかく何かと喰え喰えと勧められるし。
酒は飲まないのが救いだが、それにしても間食を含めカロリー摂取量は増えざるをえない。
落ち着いたら少し運動をせねば。

ちょっと風邪気味かも。


♪ Already Gone - Eagles


2009年12月30日(水)

名古屋から帰ってきて、鮨

一昨日、28日から今日まで2泊3日で名古屋に帰ってきた。

夕方に名古屋に着いてから、早速近親一族郎党で食事会。
大人8名、子供2名で、場所は池下の「むかしや」という名古屋コーチン料理を主とする店。
子供たちも元気で楽しそうにしており、コース料理もなかなか美味しく、非常に良い集いであった。

義兄夫妻の子供2人とヘン顔競演

この日は私の実家に泊まり、翌29日は近所の喫茶店で母と妻とモーニングを食べてから、妻と2人で出掛ける。
元々私と妻は中学の同級生なのだが、その出身中学が今、大改装工事中だという情報を聞いて、ちょっと見に行ってみた。

工事中の母校

確かに、メインの校舎を残してあとはほとんど更地状態。
これはある意味壮観だな。

星が丘テラスでチョロチョロと買い物をした後、妻の父、妻の兄夫妻と2人の子供と合流、「ふらんす亭」で昼飯を喰う。
それから義父は家に戻り、残った6人でボウリングに興じる。
子供2人は生まれて初めてのボウリングとのこと。
今はガター防止の衝立のみならず、幼児がその上からボウルを転がすだけでOKの、すべり台状の小道具まであるんだな、知らんかったわ。

ボウルの行方を見守る姉弟

私自身、数年ぶりのはずのボウリングだが、なぜだかかつてないほど調子が良く、1ゲーム目が205と、生涯初の200オーヴァー。
こりゃ驚いた。

楽しい娯楽のひと時は終わり、義兄一家はこのまま横浜への帰路に就き、我々夫妻は一旦私の実家に戻って支度を整えた後、今度は妻の実家へ。
車で15分ほどと近いので便利だ。

この日まで仕事をしていた妻の母が20時前に帰宅し、それから4人で夕食。
団欒の時を過ごしつつ、私は折々PCサポート業務をこなしつつ、一日は終わりを告げた。

そして今日、義父はまさかの5:30起床でゴルフへと出掛けたが、奇跡的に皆でそれを見送ることに成功した。
朝食後、私と妻それぞれの母を連れて日進にある「ニトリ」へ。
寝具だなんだとこの機会にいくつか買い求める。
天気が良くて暖かい。

梅森坂の「サガミ」で昼飯を喰い、義母を送り届けてから、そのまま私の母を乗せて一路、西宮の自宅へと走る。
昨年同様、こちらで年越し予定。

高速道路はほとんど渋滞もなくスムーズに移動することができた。
母が寿司が食べたいと言ったので、奢って「夙川 鮨 もとい」で夕飯。
初めて行くのだが、この店も「アルテシンポジオ」Oシェフオススメの名店で、前々から訪れたいと思っていた。
店内はいい意味でいかにも高級鮨店然とした、ゆったりとスペースをとった寛げる空間。
江戸前寿司で修業を積んだという大将は気さくで豪放、まったく似ていないので後で聞いてかなり驚いたが、大将の実兄だというマネージャーは対照的に落ち着いたサーヴィスが適度で、雰囲気も悪くない。
肝心の鮨の方はというと、これはもう期待以上の絶品揃い!
鯛、カレイ、金目鯛、アオリイカ、赤身、トロ、きす、甘エビ、赤貝、炙りタチウオ、穴子、車海老、ウニ、炙りたいら貝、塩蒸しあわび、玉子など。
ネタ選びからその処理方法、さらには寿司飯にまでこだわり抜いたというにぎりはどれも本当に美味しかったが、中でも特筆は、いつまでも口中で続く抜群の旨味に感動すら覚えた車海老、とにかく説明不要のトロ、外はカリッと内はジワリと染み出す絶品の炙りタチウオとか!

車海老トロ炙りタチウオ

他、肉厚なカレイも金目鯛もきすも、まあすべてが佳い。
総員大満足じゃ。

今「日本レコード大賞」観てるんだけど、BIGBANGというアーティストグループの中に1人、名もなき修羅が混じっているな。


♪ Otherside - Red Hot Chili Peppers


2009年12月28日(月)

本年「だしや」食べ納め

昨日は年内最後の勤務となる休日出勤。
晩、空き時間があったので妻と待ち合わせて黒崎町の「だしや」で飯を喰う。
要予約の「ゆずみそ鍋」を発注済。

ゆずみそ鍋

この写真は光量の少ない中、携帯電話で撮影したものをいじっているため鍋のだしが真っ黒に見えてしまっているが、確かにここまでではなくとも八丁味噌が溶かし込まれただしは一見、濃い味付けを連想させる。
しかし赤味噌ベースの上にゆずが活き活きと存在感を誇示しているだしはあくまでも爽やかで、そのままゴクゴク飲んでも美味いし、喉が渇いて仕方がないなんてこともまったくない。
店主のYさんが試行錯誤を繰り返して到達したという、まさしく絶品なのだ。
初めて食べた妻も絶賛、特にナンコツや大葉が利いている鶏つくねなど。
締めのきしめんも喰って、さらにはもちろん「ぶしたまんま」と味噌汁も、こりゃまた腹いっぱいだ。

戻って仕事を終え、久々に23時台の電車で帰宅したが、もう忘年会も一段落したのか思いのほか車内は空いていた。


♪ オーバー - ゆず


2009年12月20日(日)

受験とピッツァ

三宮でとある試験を受けてきた。
7割はクリアできたと思うが、8割に届いたかどうかはちょっと自信がない。
結果発表は来年1月中旬頃とのこと、果たしてどうなるか。

帰り、妻と合流して「フレンテ西宮」に新しくできた「ニトリ」に行き、毛布とかを購入。

晩、六甲道にあるイタリア料理店「Civetta」に夕飯を食べに。
ここは私の小・中学時代の同級生であり、つまり妻の中学の同級生でもあるRamzyの夫がオーナーを務めている店で、以前よりぜひ一度とお誘いを受けていたのだが、ようやく行くことができた。
セットメニューを注文し、前菜3種(ポークローストのツナソース、野菜のトマト煮込み、イタリア風オムレツ)、鹿ラグーのタリアテッレ、マルゲリータ・ビアンコなどを食べた。
この店は本格的な石窯を備えていて、こだわりのピッツェリアでもあるのだが、思った以上にモッチリフワフワ生地のピッツァは実に美味かった。

家に帰着する前に、夙川橋の近くにできていた「ビゴの店」に立ち寄ってスウィーツを買った。


♪ Avalon - Blackmore's Night


2009年11月28日(土)

町対抗ソフトボール大会

今日は私が住んでいる地区の町対抗ソフトボール大会が行われ、朝から参加してきた。

大会の一コマ 制服姿の女子中学生も参加!

一昨年は急遽降り出した豪雨のため途中で打ち切り、そして去年は仕事のため参加できなかったのだが、今回は若干風が強くて寒かったものの、最後までみっちり楽しむことができた。
ヒットもたくさん打てたし、久々の守備も面白い。
助っ人として呼んでいた後輩2人も楽しんでいたようで、何より。
そして町内はもちろん、近隣町の住民や、大会運営に当たってくれていたソフトボール部員たちともコミュニケーションを深めることができ、それもまた有意義。

最後はエクストラのイヴェントとして、男子ソフトボール部のエース(お年はやや召されているが、かつて国体にも出場した猛者らしい)と対戦できるというチャレンジも催され、運良くヒットもかっ飛ばすことができ、それも楽しかった。

4試合ほどに参加し、あんまり動きすぎたから、明日の草野球の試合が心配なんだが…。

晩は「オコナ」で打ち上げ宴会。
ちなみに「オコナ」のマスターもソフトボール大会に参加、未経験者ながら奇跡のファインプレイを見せていた。
打ち上げにはなぜか助っ人で来てくれていた私の後輩1名も加わり、さらなる親睦を図る。
もちろん今日の試合の話や、それ以外の雑多な話題を肴に宴は盛り上がり、これまた非常に楽しいひと時となった。
料理も特別に煮物やおにぎりなど用意してくれて、皆嬉しい限り。

この種の集まりに参加するたびに、面白くなっていく。


♪ Guess I'll Go Away - Johnny Winter


2009年11月22日(日)

ぐっさん夫妻来訪

仕事仲間にして同い年の友人、ぐっさん夫妻(間もなく入籍予定?)を拙宅にお招きした。
奥方のYちゃんとは初対面だが、なるほど、そんじょそこらにはなかなかいそうにない、個性的でかわいらしい女の子で、ぐっさんにお似合い。
そして実家が嵐山の近くで和雑貨店を営んでいるらしく、1本のワインを包んだセンスのいい風呂敷を頂いてしまった。

頂いた風呂敷 上下逆で撮ってしまった…

ぐっさんと一緒にした過去の仕事の話などで久々に盛り上がる。
ちなみにぐっさんは、なぜか様々なトラブルやハプニングや災難を呼び寄せてしまうという宿命を背負っているのだが、どうにかして毎回それを克服、そして“すべらない話”に変えてしまう男である。
特に誰かにこっぴどく叱られた経験談(なぜかぐっさんはいろいろな人によく怒られる)なんかは他人事として面白すぎる。

晩飯は、先日妻の友人から送っていただいた豚肉を使ったしゃぶしゃぶ。
いつもよりもちょっと凝って妻が作ったダシやタレなどもなかなかの出来だったようで、美味かった。

カキに釣られて起きてきたヘルマンリクガメのシロはいつものように人気者。
Yちゃんも生き物が大好きだということで、喜んでいた様子。

人気のシロ

2人とも、水槽の魚たちにも興味津々だった。

今度はぐっさん邸に呼んでもらおう。


♪ Gates Of Babylon - Rainbow


2009年11月15日(日)

今はとあるピアニストのマネージャーをしているようだ

11時プレイボールで草野球の試合。
7-7で引き分け。
天気は晴れ、思ったよりは寒くもなくて気持ちよかった。
しかし個人的にヒットは出ず…。

その後、現在関東在住だが、この週末から仕事のためこちらに戻ってきており、今日の試合もわざわざ観に来てくれていた学生時代のサークルの後輩・M(♀)と一緒に西宮まで移動。
妻と3人で「アルテシンポジオ」でちょっと遅めの昼食を摂る。
パスタ、セコンド等のコースに加え、ライチョウのローストを試食で出してくれた。

ライチョウのロースト

あえてソースをかけず、焼いて塩を振っただけとのこと。
良い具合に熟成しており、まさに獣肉という味わいに満ちていた。

Oシェフと少し話し込み、16時前に店を後にした。

その後Mも拙宅に何年ぶりかの来訪。
いろいろと話しているうちに、私が無意識のうちに彼女にとって何やら重要なご宣託を学生時代にしていた、という事実が発覚。
当の私はまったく覚えていない。
ピラティス体験までしていたよ。

ピラティス体験をするM

婚活頑張れよ。


♪ Po' Boy - Bob Dylan


2009年11月14日(土)

近所のカフェで

昼、水槽の水換えと掃除。
今日は暖かい。

午後、妻と「ウクレレカフェ オコナ」でブランチ。
ちょうど居合わせた「プアオレナ」のFさんと今度のソフトボール大会についての話などをしてから、美味いコーヒーとアロハピザを平らげた。
ちなみに「オコナ」のマスターもソフトボール大会は参加、半強制的?


♪ Tiny Dancer - Elton John


2009年11月 8日(日)

野球食事会

15時から草野球の試合。
今日の球場は高校野球の予選や大学野球の試合なども行われる豊中ローズ球場という、我々にはもったいないほどいい球場。
相手はなかなか手強かったが、我がチームの投手の踏ん張りもあって5-1で快勝。
個人的には4打数2安打1打点、最近打撃の調子がいい。

試合後、チームのS主将のお宅に妻とお邪魔して、S夫妻と4人で食事。
美味しい塩ちゃんこ鍋を作っていただいた。
先日S夫妻が赴いたカナダ&アメリカ旅行の写真を見たり、野球談議などの他、家のことなどに絡んだ若干シリアスな話題も飛び出し、特に奥さん2人がのめり込んでいろいろと語っていた。

17時過ぎからお伺いして、お暇したのは22時前。
遅くまでお世話になりました。


♪ Dazed and Confused - Led Zeppelin


2009年11月 3日(火)

いろいろあった祝日

いつもの休日より少し早起きして、妻と昨日から遊びに来ている名古屋在住の義母と3人で近所のベーカリー「フリアンド」に行って朝食。
焼きたてのクリームパンはトロトロ。

それから家に帰る前に朝の夙川を少々散歩。

紅葉まではもう少し

今シーズン一番の冷え込みということで、空気は冷たいものの雲が少ないので日向は気持ちがよい。

カモの仔たち寄り添う2羽のハト

一旦家に戻り、私がMLBのワールドシリーズを観ている間に妻と義母は再び外出、買い物などをする様子。

午後のよきところ、苦楽園口で合流し、「プライムゲート」でランチを食べ、今度は3人で阪急電車に乗って梅田へ。
「阪急百貨店メンズ館」でまずは1カ月ちょっと早い私の誕生日プレゼントとして、ネクタイを義母に買ってもらった。
その後、ゴルフ関連用品を探すという義母の目的のため、「イングス」に移動。
小さめのゴルフバッグと、ウォーキングシューズを購入していた。
「イングス」では、草野球仲間である従業員のOくんと久々に顔を合わせ、また客として来ていた会社のS先輩の奥方に遭遇!
お互い驚いた。

JR大阪駅で義母を見送り、帰ってきた。


♪ Bicycle Race - Queen


2009年11月 1日(日)

雨に打たれる激戦と二卵性双生児

13時から草野球の試合。
天気予報によると今日の午後は雨、しかし家を出る時には降ってはいないので、これはひとまず現場に行くしかない。
向かう途中で案の定ポツポツと降り出してきたが、球場に着くと相手チームも含めて皆結構気合いが入っているように見え、ここまできた以上、よほどの本降りにならない限りやる他あるまい。
驟雨の中行われた激戦は、13-9で勝ち。
やはりボールは滑るし、グラウンドはぬかるんでいるしで、やや荒れた。
個人的には、3イニング投げて自責点0で勝利投手、打つ方も3打数2安打2打点で、なんとおそらく初めてのスリーベースヒットまで出た。
応援団含めて人数もたくさん集まり、ベタ濡れたが楽しかった。

雨の激戦を終えた面々

夜、会社の後輩であるSくんと奥方、そして男女の双子(1歳)の一家が来訪。
ご近所さんでもある。
すき焼きを喰いつつ歓談。
今日はヘルマンリクガメのシロもすぐに起き出してきた。

リクガメを囲む

私の妻とSの奥方は、なんと名古屋市内の同じ高校の卒業生、しかも僅か1学年違いという事実も判明し、2人で盛り上がっていた。

双子だけど二卵性、性別も違う子供たちは性格などの個性も異なっていて、非常に興味深い。
妻も含めて、楽しく遊ばせてもらった。

双子をあやしてみる

今度は呼んでくれい。


♪ Catcher In The Rye - Guns N' Roses


町のおやじたちと語らう

私が住んでいる町内には“おやじの会”なるものがあり、正確にはおやじではないものの私も昨晩、その催しに呼んでいただいた。
場所はたまたま個人的に私も好きな「ウクレレカフェ オコナ」。
議題は今月28日に迫ったソフトボール大会と来年1月に開催予定の「新春カーニバル」について、ということだが、要は親睦宴会である。
参加者は大人8名に子供3名。

おやじの会

ちょいちょいと町の行事には参加させてもらっているのだが、こうした飲み会は初めてで、経歴も様々な年長のご近所さんたちとの集い(私が最年少)は有意義で楽しかった。
酒の席ならではのいろいろな思いつき、構想もいくつかぶち上げられたが、なんとなく実現させてしまいそうな勢いもある。

宴の終盤には、いつものように隅っこでウクレレをいじり、さらにはコーヒー焙煎体験もさせてもらった。
炒りたての豆を食べてみたら美味かったぞ。

小学生もいたがお開きは23時過ぎ!
3時間を超える面白い会合であった。


♪ Weatherman - R. Kelly


2009年10月24日(土)

リクガメを囲む会

午前、インフルエンザの予防接種。

晩は職場関連の女子4名が拙宅に来訪、例によって「カンパーナ」デリヴァリーのイタリアンを頬張りながら歓談。
そもそもうちで飼っているリクガメの話に喰いつき、それが観たいということで催された会なのだが、当のヘルマンリクガメのシロはずーっと寝っ放し。
それではあまりにあまりなので、ちょっと無理をお願いしてブドウで釣って覚醒させ、無事に観賞してもらうことができた。

シロ撮影会

それにしてもなかなか面白い光景。
またやりましょう。


♪ Mon Cheri - The Georgia Satellites


2009年10月21日(水)

料理人出遭う

お店が休みの「アルテシンポジオ」のOシェフとともに、黒崎町の「だしや」へ晩飯を喰いに行った。
私の好きな2人の料理人、Oさんと「だしや」のYさんを邂逅させたかったという密かな目論見も達成。

おでん、だしまき、ブロッコリーと桜えびのおひたし、ヒメダラ、ナスと豚の味噌炒め、ぎんなんなどなどとともに、Yさんが先週釣ったうなぎの蒲焼きがコッソリ供された。
さすが天然もの。
そして締めはもちろん「ぶしたまんま」と味噌汁。
削りたての鰹節には、Oシェフも思わず店内で「美味しい!」と雄叫びを挙げた。

食の話、家族の話、互いの近況などといった他愛もない話題に加え、仕事に関する真面目な話もちょいちょいと。
異業種の最先端で働く友人と語らう、こうした機会を持つことは、特に今の境遇に身を置く私にとっては少なからず有意義なものであったに違いない。
刺激にもなるし、燃料にもなりうる。

「だしや」を後にし、浮田町の「juen」に立ち寄り。
パンケーキはちょっと余計だったかー。
「だしや」もそうだったが、この「juen」も盛況。

佳き会であった。


♪ Durch Den Wald Zum Bach Haus - Blackmore's Night


2009年10月17日(土)

HULAバーガーとか

ちょっとした相談事なんかもあり、妻の友人でもあるMさんに、10時に自宅に来ていただいた。
それから3時間弱、3人でビッチリと話し込み、ただでさえ眠い脳が疲弊したよ。

昼、妻と「フラカフェ」にごはんを食べに行った。
「HULAバーガー」なるハンバーガーが新商品としてお目見えしており(この前行った時もあったみたいだが、今日初めて気付いた)、せっかくなのでそれとポキ丼をオーダー。
最近ハンバーガー流行りなのかな? 各所でよく見かけるような気がする。

夕刻、水槽の水換えと掃除。
これから寒くなってくるこの時期、ヒーター一式を新品に交換した。


♪ Burning Flag - Marilyn Manson


2009年10月12日(月)

歩き食べまくり

昼から妻と徒歩散策に出る。
まずは今年夏にオープンしたばかりのフルーツ専門店「FruFull」へ行く途中、阪急夙川駅付近に差し掛かった辺りで、ふと会社の先輩のNさんが近くに住んでいることを思い出し、「ここ真っ直ぐ行ったとこにNさんの家あんねん」などと妻にしゃべっていたら、遠くの方からそのNさんが私に向かって大きく手を振りながら歩いてきたのでビックリした。
ご家族と一緒にどこかへ出掛けるところだったよう。
それにしてもこれ以上ないタイミングだった。

「Fru Full」に着き、桃を丸ごと1個使っているというヨーグルトベースのジュースとミックスジュース、そして洋梨のクレープをオーダー。

桃のジュースと洋梨のクレープ

さすがにフルーツそのものの味が前面に出ていて美味く、甘さも控えめ。

天気が好いので心地よい。

そこから北上し、今度は北夙川通にあるドーナツ店「フロレスタ」へ。
季節限定、さつまいものドーナツもまあまあだったが、きび糖のドーナツの方が美味かったな。

さらに界隈をプラリプラリと歩き回り、先日耳にした「ぜんまいや」がなくなってしまったという情報はやはり正しかったという事実を確認し、その「ぜんまいや」跡近くに新しくできていたパン屋でパンをいくつか購入。
他にもいくつか消失してしまった店があり、少々の物哀しさを覚えたり。

「まめや」で焙煎してもらったオリジナルブレンドのコーヒー豆を買い、帰宅。
外に出ていたのは3時間近く、よく歩いた。

夕刻、再び家を出て「アルテシンポジオ」へ。
いいポルチーニ茸と仔牛のフィレが入っているというので、それらを使ってもらってお任せ。
グリーンサラダ、鯵のカルパッチョ、ポルチーニ茸のタリオリーニ(ポルチーニがとにかくデカい)、牡蠣のカルボナーラソース(ソースも美味かったが、三陸産の2年物だという牡蠣が岩牡蠣と見紛うほど巨大)、仔牛のフィレのキャベツソース(わざと筋を残したというその部位は、牛フィレとは思えない不思議な味わいで、生ハムも載っている)にドルチェなど。

ポルチーニ茸のタリオリーニ牡蠣のカルボナーラソース仔牛のフィレのキャベツソース

昨日、一昨日は忙しくて修羅場だったそうだが、3連休最終日の今日は少し落ち着いており、食後、Oシェフと、夫人のNさん(オリーヴオイルソムリエ)としばし話し込む。

気分的には贅沢な、悠々と過ごした休日だった。


♪ Hit It Till The Mornin' - R.Kelly


2009年10月10日(土)

ウクレレと友2人

本日は10年来の友人、I(♀)とT(♀)が我が家に来ることになっている。
まず15時過ぎにIが来訪。
ピラティスの体験レッスンを妻から受けるのだ。
その間、私は家にいても仕方がないので(というかいない方がいいので)、「ウクレレカフェ オコナ」へ行ってきた。
スパムとパイナップルが載った「アロハピザ」と美味しいコーヒーをいただきながら、今日もウクレレを借りてコード表を見ながらひたすら練習。
1時間以上も熱中してしまい、ギターをいじり倒した昔日を思い出すほどに左手指の腹が痛くなったよ。
楽器は面白いなあ。

家に戻りなんだかんだして、19時前にTもついにやってきて全員集合。
すき焼きをつつきつつ、近況や共通の知人などについて語らう。
楽しく腹いっぱいになった後、栗の詰まったパウンドケーキまで食べてまさにはち切れそう。
あっという間に23時前、2人は帰っていった。


♪ Laughing Boy - The Lost


2009年9月27日(日)

客人4名

昨日、職場の後輩等の女子4人が拙宅に来訪、「カンパーナ」のケータリングを頬張りながら、いろいろなトークに興じ、旅行の写真を眺めたりして、にぎやかで楽しい時を過ごした。
起きてきて部屋の中を歩き回り葉っぱを喰うヘルマンリクガメのシロは大人気。

シロを囲む客たち

気がつけば23時、家が遠い子もいるから急ぎ解散じゃ。


♪ Sky High - Kory Clarke


2009年9月13日(日)

近いけどあまり行かない甲子園球場で今年初観戦

土曜の午前、「こじまペットクリニック」にヘルマンリクガメのシロを連れて行った。
こいつは噛み合わせがどうもよくないようで、上顎、つまり嘴が鳥のように下方に伸びている。
ここまで来るとさすがに餌が喰い辛そうなので、切ってもらうのだ。
まず先生がグッと首根っこをひっつかみ、爪切りで大まかにパチンパチンと切った後、ウイーンと唸りを上げる電動の医療機器で、まるで歯医者で歯を削る時のように嘴