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2017年3月20日(月)

未踏破ルート続々

北山ダムを起点に、社家郷山まで上がって樫ヶ峰ルートを辿り、東三ツ辻出合で左に折れてキレットルートを下ってきた。
1時間50分。

キレットルートの途中にあるイノシシ池

これで社家郷山域の主要トレイルは押さえたが、新たに樫ヶ峰からゴルフ場方面に下る道に気づき、他にも馬ノ背岩から北に下りるルート、そしてもっと西の西三ツ辻出合あたりから同じく北、宝塚方面へ伸びる尾根も発見した。

左奥に宝塚方面へ伸びる尾根が見える

前回の探索で枝道はかなり潰したつもりだったが、まだまだ甘かった。
また時間のある時に回らねば。


♪ Sabbath Bloody Sabbath - Black Sabbath


アクシデント発生

昨日は朝から丹波篠山方面へ遊びに行く予定で、平日より早起きしていそいそと出掛けたのだが、ちょうど盤滝トンネルの手前に差し掛かったあたりの上りで、明らかにガクッと車のエンジンパワーが落ち、またノッキングのようなガタつきが生じ始めた。
これは2年前に経験したアレと同じだ、イグニションコイルがイカれたに違いない。
すぐに自宅に引き返し、ロードサーヴィスを呼んでディーラーの工場に搬送してもらったが、診断の結果やはりイグニションコイルが1つ死んでいたことに加え、O2センサーもダメになっているらしい。
こりゃ参ったなー。
休日の予定も大幅変更、急遽キャンセルさせていただいた関係各所の皆様、ご迷惑をお掛けしました。

運ばれていった

ポッカリと足がなくなり空いてしまった日曜日、山歩きがてらスリジエ・ドゥ・ランジュで昼飯を喰い、グーテンタークのテラスでコーヒータイム。
運良くカワセミも見ることができた、それも2羽。

仁川河原からグーテンタークへと抜けたこれだけ咲いている桜も

そして夜は西宮北口まで出て、土筆苑で軽く早めの夕食を摂ってから、映画「We Are X」を観た。
自慢じゃないが、Xが「Vanishing Vision」をインディーズで出した頃、まだ髪をツンツンに立てて小さな小屋で暴れていた時代からライヴに足を運んでいたクチなので、観ながら彼らが様々な困難や不幸に見舞われながらも、それをクリアして大きく成長し、モンスターバンドに変貌していく軌跡をまさに追体験しているような気分になったし、泣けた。
よくぞここまでの素材を集めたものだ。
中でも、比較的最近の収録と思われるスタジオの中でのYOSHIKIとToshIの絡み、1997年大晦日の解散ライヴの時のリハーサル映像が効いていた。
もちろん墓参りに代表される演出をかませた新録も上手いし、ジーン・シモンズのみならずマリリン・マンソンまでしゃべっているのにはブッ魂消た。
この作品をアメリカ人に創られてしまったのか、という点については複雑な心境だが、ある意味日本人にはできない類のものなのかもしれない。

つい先日は人間椅子の和嶋慎治氏の自伝「屈折くん」を読んだばかりで、立て続けにティーンエイジャーの頃から好きだったアーティストの歴史に触れる機会があり、期せずして自らの来し方にもしばし思いを馳せていたりする。


♪ Rose Of Pain - X JAPAN


2017年3月12日(日)

山ラン3時間

午後から山へ走りに出た。
今日は北山公園、北山ダム経由で社家郷山へ向かい、枝道を潰しつつ樫ヶ峰から小笠峰、外れ峰まで縦走、キジ谷ルートを南下して戻ってきた。
3時間ちょい。

樫ヶ峰ルートは途中、展望が開けている地点があるが、ここから見下ろすと、ああさっきまであそこにいたのにもうここまで登ってきたんだな、という、山の大きな醍醐味の一つを感じることができる。
貧弱な私でもこうなのだから、人間は意外と高レヴェルの移動能力を持っている。

樫ヶ峰ルートの途上より

1か月前には雪がまだ残っていたこの山域も、今日はとても暖かく、新しい芽吹きの気配も感じられたが、そんな陽気でも道中、まったく誰とも出会うことがなく、トレイルでは文字通り最初から最後まで一人旅となった。
陽がまだある時間帯でも、山の中をずっと独りで黙々と進んでいると、ふとした弾みで得体の知れない恐怖に襲われることがある。
長距離の山岳レースでは夜通し走ることも多々あるが、体力面での限界に加えて、超自然的な何かに対する畏れにもやられてしまいそうで、とても自分はできそうにない。

振り返っても自分の影が伸びているだけ

全般的にトレイルは長期間手入れがなされていないようで、キジ谷ルートでは何か所か草木が伸びて踏み跡が不明瞭になり、道を誤りやすくなっている地点があり、また急なガレ場の下りでは何度かコケてしまった。

荒れているがこれでもトレイル急勾配のガレ場が続く

これで社家郷山もだいぶ走破した。
残るはキレットルート。


♪ Back To The Hood Of Things - R.Kelly


2017年3月11日(土)

茶会体験

神戸の西端、明石海峡大橋の袂にある旧木下家住宅にて、妻がお世話になっている茶道の先生がお仲間たちと催された茶会に出席させていただいた。

旧木下家の茶室

寺や旅館、観光地などで、折々に抹茶を頂いたことは幾度かあるが、比較的カジュアルとはいえ、このような正式な茶席に臨ませていただくのは初めて。
文字通り一夜漬けの付け焼き刃で客の心得だけは目を通して行ったが、やはり実践はなかなか難しいもので。
しかしたまたま正客が主催している先生方のそのまたお師匠ということもあって、亭主との会話がとても弾んでおり、リラックスして参加できたことに加え、点てられた茶がさすがというか本当に美味しくて、とてもいい体験をさせていただいた。
そして近づく春の到来も感じさせてくれた。

中庭洋風の応接室も

国の有形文化財となっている、会場の邸宅も素晴らしい数寄屋造の純和風建築で、隣接する舞子公園と相まって何とも言えぬ落ち着いた雰囲気を纏っていた。

ド迫力の明石海峡大橋の真下


♪ Scraped - Guns N' Roses


2017年3月 7日(火)

トレーニング再開

東京マラソンから1週間、仕事のバタバタも少し落ち着き、今週からトレーニングを再開した。
昨日はスイミングスクールでレッスンメニューを1300m、今日はトレッドミルを12km/hで1時間。
やはり体の深いところに疲労が残っているのか、あるいは単に風邪&花粉という体調の問題か、なかなかにしんどい。
さらに屋内ランを行っているジムは結構暖房が効いているため、30分を超えると熱中症になるんじゃないかと感じるほど頭がクラクラしてきて、夏場に向けた対暑さトレーニングになるかも?


♪ Adore - Prince


2017年3月 5日(日)

下鴨の友人宅へ

大学時代の友人であるNくんのお宅にお邪魔して、昼ごはんを呼ばれてきた。
京都は下鴨、府立植物園の近くにある邸宅は建築家の手によるもので、京都の住宅街に溶け込む落ち着いた和のテイストを備えて非常に趣き深く、また実用性にも富んだ快適な住まいだった。
私の学生時代の下宿とも近く、この辺りに来ると懐かしくもある。
1歳4か月になる娘御がかわいらしく、頂いた食事にデザートは素晴らしく、そして共通の知己の消息話も面白くと、とても楽しい昼下がりのひと時を過ごした。
次回はうちで~!

加茂みたらし茶屋

せっかく下鴨まで来たので、帰りに加茂みたらし茶屋でみたらし団子とわらび餅を買い込んでから、家路に就いた。
美味かった。


♪ Harlequin - Lee Ritenour


2017年3月 4日(土)

春は別れの季節

午前にディーラーに出向いて車のオイル交換を済ませてから、ピラティスのセッションへ。
フルマラソンを2発挟んだが、弱点の坐骨や足首も含めて体の状態は悪くないようだ。
セッションの初めはぎこちなかった胸椎、肩甲骨周りも、後半になってくるとだいぶつながったみたい。
最新のターゲットは体の後ろ側の柔軟性。

夜は、同じプールに通う仲間がこの春から仕事でサンフランシスコに赴任するということで、その送別会へ。
仲間といっても私より20以上も年上の大先輩なのだが、世代も業界も越えたこうした付き合いができるのは本当にありがたいことだ。
西宮でお帰りを待ってますよ~。


♪ Why Is It - Tommy Lee