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2014年11月30日(日)

ローストビーフの会

朝食後、2週間ぶりとなるロードバイクの練習へ出る。
五ヶ池ピクニックロード6往復を含み、32km弱を1時間35分余りで。
庭園や寺社のように手を加えられて整った美しさとはまた異なる、ナチュラルな秋の山の景色が視界に映える。
日和も抜群だったので、山にはたくさんのローディーやハイカー、ランナーたちが訪れてきていた。

五ヶ池ピクニックロード

晩は、お世話になっている妻の友人が主催で、A5ランクの大和牛を用いたローストビーフの会があるということで、会場の萬次郎 蔵へ。
その方に縁のある人たちが集って十数名でテーブルを囲み、肉屋のお母さんがわざわざ焼きに来てくれたメインディッシュのローストビーフの他、手作りのパンや持ち寄った野菜料理、そしてデザートなどをたらふく頬張った。
私は下戸なのでアレだが、ワイン、日本酒なども面白いものが揃っていた模様。
皆様、どうもありがとうございました。

ローストビーフの塊食卓


♪ The Stranger - Billy Joel


2014年11月28日(金)

リフレッシュ

夜、スイミングスクールにてレッスンを受ける。
アップ 250m→キック 300m→プル 300m→スイム 600mで、締めて1450m。
日曜日のレース以降、今週は水曜に泳いだだけで、ランニングは控えて疲労除去に努めたおかげか、体がかなりフレッシュな状態に戻ったようで、レッスン中、レッスン後を通して今日は相当の余力が残った。


♪ Rain - The Beatles


2014年11月26日(水)

リカヴァリースイム

トレイルランレースから中2日、大腿部を中心にまだ筋肉疲労は残るが、リカヴァリーを兼ねてスイミングスクールへ。
ひたすら背泳ぎという地獄のメニューだったが、幸か不幸か、少し遅刻してしまいアップをスキップしたので、総距離は短めの950m。
終わってみると、脚部はほぐれて、泳ぐ前よりもだいぶ楽になっている。
やっぱり水の中で体を動かすのは回復につながるなあ。

既に報道されているように、国際バスケットボール連盟から日本バスケットボール協会に対して、処分が下されていたことが判明した。
NBL(旧JBL)とbjリーグの反目は、国内でバスケットボールに関心を持つ人がずっと懸念し、また悲しく思っていた問題だ。
私もbjが発足した直後の9年近く前から、こんなエントリーやこんなエントリーやこんなエントリーなどを書いたこともある。
元々の発端は、全面プロ化をすると約束しながら、まったく行動に移そうとしなかった当時のJBLに愛想を尽かした新潟アルビレックスとさいたまブロンコスがリーグを飛び出し、bjの母体となったことに始まっており、原理的にはJBAの方により重い責任がある。
その後も、今度こそ全チームプロにするとか、bjと統合協議を進めるといった数々の約束を相次いで反故にしてきた経緯がJBAにはあり、それに関しても本質的な原因は、旧態依然としたJBAに与する老害たちが既得権益にしがみつこうとした結果である、という色合いが濃い。
しかし、それも2014年の今に至り、このような惨状に陥ってしまったところを鑑みると、落としどころを探り切れなかったbj側にも何らかの責があるのではなかろうか。
そしてそれは何もリーグや協会の人たちばかりではなく、プレイヤーたち自身にも当てはまる。
せっかくオリンピック出場の芽も見えてきた女子のナショナルチームまでも、今回のとばっちりを喰らってしまったわけだが、このような事態が不可避となってしまう前に、何らかのアクションを起こせなかったものか。
NBL側の選手たちについては、その言動に上から厳しいプレッシャーが掛けられていることは容易に想像できるが、何より自分たちの権利とプレイする場を守るために、実効的な声を誰かに上げてほしかった。
改めて言うが、男子ナショナルチームのランキングが、アジアの中でも中国どころか韓国、フィリピンにも遠く及ばないレヴェルの日本において、リーグを2つ並列させていがみ合い、狭い裾野をさらに狭めている場合ではない。
このまま2020年が来てしまったら、開催国だからオリンピックには出られるかもしれないが、これ以上ない赤っ恥をかく羽目になる。

ただ解せないのは、なぜJBAのガヴァナンスについてここまでFIBAに指導とやらを入れられなければいけないんだろう、という素朴な疑問。
解決すべき由々しき問題であることは間違いないし、JBAがガヴァナンスを備えていないことも確かな事実だが、これはあくまで日本国内の課題であって、FIBAにリーグを統合しろ、と命令されるのもおかしな筋合いだと思うのだが...。


♪ 転落の楽典 - 人間椅子


2014年11月24日(月)

若い友人たちを祝う

一回り以上も年下の友人夫妻の結婚式へ。
ロケーションや料理も素晴らしかったが、何より幸せいっぱいの若い2人の門出の場に立ち会えたということに、こちらも自然と表情が綻ぶ。
新郎新婦ともに、温かい家庭で愛情を注がれて育ち、また友達にも愛されているということが良く分かる、いいパーティーだった。
T夫妻、おめでとう!

結婚式


♪ I Believe - Manowar


2014年11月23日(日)

「第1回 FAIRY TRAIL びわ湖高島トレイルランニング in くつき」参戦記

「第1回 FAIRY TRAIL びわ湖高島トレイルランニング in くつき」に参加するため、前泊で滋賀県高島市まで行ってきた。
コースは約40kmのロングと約18kmのショートがあり、私がエントリーしたのはもちろんショート。
トレイルの距離は、ロードではその倍に相当するぐらいきつい。
ロングコースの制限時間が9時間半ということからもそれは窺い知れる。


2014年11月22日(土)

11時、家を出て名神高速に乗り、一路東へ...のはずだったが、なんと豊中に差し掛かったあたりで、肝心のシューズを忘れているという事実に気づき、愕然とする。
前夜から荷物をまとめて準備万端のつもりだったが、何たるビッグミステイク。
仕方ないので高速を途中で降りて家に取りに帰るより他なし。
3連休の初日で西宮市内はかなり混んでおり、90分のロス。
前日受付はもう無理だ、せめて前夜祭には間に合えばいいのだが...と割り切って、途中、桂PAで昼飯なんかも喰って、京都東IC→国道161号→国道367号と向かったところ、なんと15時過ぎに現地、グリーンパーク 想い出の森に到着し、見事受付もでき、16時からスタートする前夜祭にも余裕でセーフだった。

今回レースが行われる高島市の朽木は、かつて朽木村だった頃に、学生時代の悪友たちとキャンプやらなんやらでよく訪れていた場所。
道中、見覚えのある懐かしい風景も多く、改めていいところだなあと思った。
まさか20年の時を経て、このようなレースに参加するとは分からぬものだ。

前夜祭では鯖の棒寿司やなれ寿司、へしこ、それににゅうめんやなめこ汁、鹿肉カレーに栃大福など当地の名物料理が並んでおり、量も充分で満腹になった。
しかしそれ以上に嬉しかったのはやはり、今大会のプロデューサーである鏑木毅さんに会うことができたこと。
この世界では紛れもなく日本を代表する第一人者なので、会場での人気もすごかった。
色々な話を聞けたことも素晴らしい経験だった。
ゲストの方なども来られており、盛りだくさんの前夜祭、これで1000円はお得。

前夜祭鏑木毅さんによるコース説明

19時過ぎ、宿泊する白浜荘という宿にチェックインし、腹はいっぱいなので風呂入って21時半頃にはベッドに入った。
さすがにその時間から熟睡はできず、ウトウトしている時間が長かった。


2014年11月23日(日祝)

4時起床、身支度して4:30、宿を発つ。
昨日の昼間はとても暖かったが、さすがにこの時間はとても冷え込んでいる。
そして日の出前の路上は、都会に慣れた目には真っ暗で、闇の深さに身が引き締まる。
途中で路肩に立ち止まるシカ3頭とすれ違ったが、以前、丹波で農作物の獣害の撮影をしていた時のことを思い出した。

真っ暗な駐車場で蠢く人々

5時、指定の駐車場に車を停め、シャトルバスで開会式会場のグリーンパーク 想い出の森へ。
気温は5℃あるかないか。
会場をぶらついていると、前方になんだか見たことのある顔が、と思ったら、なんと我が社の先輩だった。
といってもランナーではなく、仕事でこの大会を視察に来たらしい。
驚いた。

ロングの部スタート

陽が上り薄闇が晴れてきた6:30、ロングの部がスタートしてタフなランナーたちが旅立っていき、我々ショートの参加者は再びバスに乗り込んで、スタート地点へ移動。
安曇川沿いに20分ほど南下し、栃生という集落へ。
ロングコース同様、鏑木さんによるブリーフィングなどがあった後、トイレ行列が長いという理由でスタート時間を10分遅らせ、7:40に号砲。

ショートコースのブリーフィング

まずは雰囲気のある集落の舗装された小道を2kmほど走り、それからトレイルの入り口へ。
前夜祭のブリーフィングでも鏑木さんが説明していたが、ここからいきなり3km足らずの間に700mもの標高を駆け上がるコースとなっており、ショートの部はスタート直後にいきなり最大の難所がやってくることになる。
しかもこれも説明にあったが、トレイルは九十九折状ではなく、ほぼ直登。
これはきついわ。
摩耶山に登った時のことを少し思い出したが、当然それよりもハードだ。

ひたすら上る

1時間半ほど上りっ放しで、ようやく標高949.9mの白倉岳頂上に辿り着いた。
心臓は大丈夫だが脚がもうだいぶダメージを負っている。
アキレス腱が少し痛み、また靴擦れも起きているようだ。
このシューズはもちろんもう何十回も履いて山に入っているが、ここまできつい上りを続けたことはなかったので、今まで擦れていなかった箇所が擦れたんだろう。

白倉岳頂上

山頂付近で、想定になかった驟雨に襲われる一幕もあった。
天気予報では晴れだったが、やはり山の天気は一筋縄ではいかぬ。
上っている途中に暑くなって脱いだウィンドブレーカーを再び羽織った。

白倉岳以降の約12kmは細かいアップダウンはあるが、下り基調。
私は圧倒的に上りが苦手なので、上りの時は前には置いていかれ後ろには詰められて、反対に下りで前に追い付いて後ろを引き離すという繰り返しが基本パターンとなる。
この頃には前後にいるメンバーもなんとなく半固定化されてきて、会話を交わすことも。
ちなみにトレイルの入り口こそ渋滞したが、あとの区間はそんなことはまったくなく、周囲にまったく人の姿が見えない一人旅の時間も結構ある。
また、これもコース説明で何度も念を押されていたが、今回のコースは未整備の、本当の意味でのトレイルがほとんどで、分かりやすい木段や石段がないためコースを間違えやすく、そのため正しいコースを示すテープや目印が20~30mおきぐらいの短い間隔で設置されている。
特に間違えやすい場所では、それこそ数mおきにこれでもかというぐらい張ってくれているので、安心して走ることができる。
鏑木さんが「妖精を見た」という幻想的なトレイルは気持ちいい。

迷いやすい場所にはたくさんのテープが気持ちのよいフカフカトレイル

ショートコースの11km地点、ロングなら33km地点の大彦谷林道にエイド&チェックポイントが設置されているんだが、なんとその手前1kmぐらいで、早くもロングの部、1位の選手に抜かれた。
単純に、30kmを3時間ほどで進んできたことになる。
なんという速さか。
まさに猿のように爽やかに山を駆け下りていった。
どの世界にもバケモノみたいな人は必ずいるもので。
都合、ゴールするまでにロングコースのランナーには多分10人ちょっとぐらい抜かれた。
どのランナーも、一歩足を踏み外したら崖下に真っ逆さまに落ちてしまうようなトレイルを飛ぶように下りていく。
なぜ彼らはコケないんだろう?

このような道なき道をトップランナーたちはカッ飛ばす

大彦谷林道のエイドでは、名物の小鮎の天ぷらや鯖のなれ寿司の他、バナナやオレンジなどを頂いて、7~8分ほど休憩したか。

エイドには小鮎の天ぷらも

ここからも100m以上アップする上りが待ち受けており、ガツンと効く。
そしてそろそろ下りでも脚にき出した。
まだまだ鍛錬が足らん。

紅葉が美しいさあ朽木の集落へ

山から出て朽木の集落に入り、あとはロードをゴールの朽木中学校まで目指してトコトコ走る。
沿道の民家から出てきて応援してくれるおばあちゃんやおっちゃん、おばちゃんたちの笑顔がありがたい。
ゴールでは鏑木さんも迎えてくれた。

ゴールでは鏑木さんが待っていてくれる

公式タイムは3時間52分44秒で、暫定順位は男子124人中59位。
もっと下位かと思っていたので、嬉しい誤算だ。
それにしても、しばらく山には登りたくない、と思うぐらい疲れた。
実際、時間的に見ても分かるように、フルマラソンに限りなく近い度合いの疲労感。
上り下りがある分、筋肉や骨へのダメージはそれを上回るし。
18kmのショートで精いっぱいだなあ。

振り返ってみると、第1回ということで多少不安はあったが、それがまったくの杞憂に終わる素晴らしい大会だった。
スタート地点ですべてのランナーを見送り、そしてゴールでもすべてのランナーを出迎えるという行為に代表される鏑木毅さんのホスピタリティーを始め、コース設定、運営体制、インフォメーションのアナウンス等々、どれも非常に高いレヴェルだったと思う。
エントリーフィーもまったく高いと感じない。
楽しませていただき、ありがとうございました。

心遣いの1つ

開会式会場だったグリーンパーク 想い出の森内にある朽木てんくう温泉で一風呂浴びてサッパリしてから、同じく施設内にある朽木里山れすとらん 天空で岩魚の塩焼き膳の昼飯。

岩魚の塩焼き膳

落ち着いた。
帰り道も特に目立った渋滞はなく、16時頃、西宮の自宅に帰り着いた。


♪ Gunning Down Romance - Savage Garden


2014年11月20日(木)

10kmペース走

今夜は、LSDをするほどの時間的余裕はなかったが、できればある程度の距離を走っておきたかったので、5分40~50秒/kmほどの中途半端なペースをキープして10.64km走を行った。
最後の1kmほどは腕と腰で走ることを意識してみた。


♪ People Are Strange - The Doors


2014年11月19日(水)

スイムレッスン

今夜はスイミングスクールでレッスン。
クロールのドリルとクロール&背泳ぎのスイムで、1350m。
全般的な内容はそれほどハードなものではなかったが、やはりこのコースは何回来ても、最初のアップ 50m×7 1'10"が一番しんどい。


♪ These Days - Joy Division


2014年11月18日(火)

5km走

夜ランを行ったが、走り始めるのが思いの外遅くなってしまったので、5km1本勝負とした。
25分30秒、平均5分6秒/km。
ラストラップは4分50秒までペースアップしたが、全般的に調子は良くなく、体のキレもなかった。
寒さに備えて薄手の手袋を用意していったまでは良かったが、なんとランニング用の靴下を忘れてしまい、仕方なく素足で走る羽目に。
ハーフパンツ&ノーソックスでは、さすがに下半身が寒かった。


♪ War Nerve - Pantera


2014年11月16日(日)

鷲林寺の紅葉を観に

朝から弁当を持って紅葉を観に、鷲林寺まで歩きに行った。
いい陽気だ。
最盛期はまだ1週間ほど先かもしれないが、整備の行き届いた境内は既に美しく色づいていた。

鷲林寺の境内

山を下り、甲寿橋や湯元町、甲山町のあたりをフラリと歩きながら、甲山自然観察池まで戻ってきて、ランチタイム。
この池は水深1mにも満たないであろう、小さな池なのだが、ボーっと水面を見ていると、なんと35cmほどのブラックバスの個体が。

佇むブラックバス

しばしば餌付けされるのか、人の姿を見ると寄ってきてジッと待っている。
こんなところにも放すやつがおるんやなあ。
先住のコイたちも遠巻きに見ているようだった。
行程10kmちょい、昼休憩込みで3時間に及ぶトレッキングであった。

一旦家に帰ってから、ロードバイクの練習に出掛ける。
朝のトレッキングの疲れがさすがに少々あるので、五ヶ池ピクニックロードを今日は3往復、50分で17kmちょうどだった。
これまでは、大師道→仁川に向かう時も上りではフロントインナーを若干使っていたが、今日はアウターのままクルーズすることができた。
他の箇所でも、ちょっとずつ今までよりも重めのギアで走れるようになっていて、徐々に慣れてきてはいるようだ。


♪ Innocence Faded - Dream Theater


2014年11月15日(土)

昼肉

昨晩はスイミングスクールでレッスン。
アップ 250mの後、キック 200m、プル 600m、ドリル 200m、仕上げにスイム 200mで、計1450m。
サイクル短め、個人メドレーも入ったので、結構しんどかった。

今日は、午前にヘアサロンに行って髪を切ってもらってから、阪神芦屋駅近くのキュイジーヌ Peri亭で昼飯喰ったが、メインの肉料理のヴォリュームがすごかった。

牛ロースのロティ

300gまでは届かないだろうが、それに近いぐらいかも。
若かりし頃ならいざ知らず、頑張って完食した40歳と11か月。
さらに家に帰ってから、キュイジーヌに隣接するパティスリー Peri亭で買ったケーキを食べ、腹11分目だ。

摂取過多のカロリーを少しでも消費すべく、夕方、山ランに出る。
北山公園、植物園、北山ダムから今日は甲山頂にも登り、神呪寺に下りて帰ってきた。
58分余り。

謎の光跡2つ

北山ダムに差し掛かった時、ふと西の山の端を見てみると、何やら大きな彗星か流星のような2つの光跡が浮かんでいるではないか。
といっても流星や、先日話題になった"火球"のように速いスピードで過ぎ去るわけではなくて、ほぼ止まっているんじゃないかと思うぐらい遅い。
何だったんだろう?

ライトがないと走れない

17時を過ぎると急激に山は暗くなり始め、今日はヘッドライトが役に立った。
それにしても陽が落ちた山中は怖い。
もちろん転倒、怪我をする恐れがあるし、猪などの獣に出くわす確率も上がるが、それ以外に、得体の知れない何かの気配のような、理屈を超えて本能に訴えかけてくる恐怖が、夜の山にはある。
100マイルのトレイルレースなどに出る人は、もちろん人並み外れた体力が必要だが、実はそれと同等以上に強靭な精神力を持ち合わせていないと、とても一昼夜以上走り続けての完走は覚束ないのだろう。


♪ Toad - Cream


2014年11月13日(木)

懐かしい光景

午後に公安が熊野寮に家宅捜索に入る、という報を朝聞いた時、彼らが素直に公権力を招じ入れることはないだろうな、と懸念したが、案の定。
ある意味テレビ的で、扱いの大きなニュースになってしまった。
OBにしてみれば「熊野寮はそういうところ」という認識が須らく刷り込まれているから、衝突が起きることも容易に予測可能だし、あのような光景にも特に違和感は覚えないが、それ以外の多くの人たちにとっては決してそうではなく、充分に"異界の出来事"なのだなあ、と改めて気づかされた。
いささか不謹慎かもしれないが、この2014年の世の中に、数十年来のスピリッツを受け継ぐあのシーラカンスのような連中が生き残って健在であることに、心のどこかでホッとするような、ノスタルジックとも形容できる思いを感じたことも事実である。

業務終了後、ランニングを行った。
ハーフマラソンのレースペースぐらいをターゲットにし、10kmペース走とした。
結果、ちょうど52分、平均5分12秒/kmほどだった。
このまま21km保てばベスト更新が可能だが...。
ラスト2ラップほどは下半身が重くなってきたので、脚のスタミナはまだ不足しているようだ。
今夜は冷え込んだので耳が痛かったが、異様な汗かきでもある私にとっては、これぐらい寒くなった方が気持ち良く走りやすい。


♪ Ignition - R. Kelly


2014年11月12日(水)

ターン練習

夜、スイミングスクールへ。
水中で動く分には尻の痛みも関係ないので、今日からいつものコースへ復帰。
アップ、キックの後、今日はターンの指導が入った。
個人メドレーのバック→ブレストを中心としたターンの練習を10本ほど行なった後、それを活かしてスイム。
締めて1150mほど。
経験者にとっては今さら、なのかもしれないが、私のような水泳素人からしたらターンなどの周辺技術は習ったことがないので案外難しく、今回のように泳ぎだけじゃなくてこうした指導を入れてくれるとありがたいし、また面白い。


♪ Up Around The Bend - Hanoi Rocks


2014年11月11日(火)

第20回 冬の城崎まるかじり

今年もこの季節がやって参りました。

第20回 冬の城崎まるかじり

めでたいことに第20回を迎える「冬の城崎まるかじり」にお邪魔し、津居山に揚がった極上の松葉ガニや出石そば、但馬牛などをたらふく頂いてきた。
冬の味覚を堪能させていただくとともに、このイヴェントではお世話になっている城崎温泉の面々とお会いでき、またそのつながりで新しい人脈が広がり、と、"人の輪"を実感することもできる。
そして今回は、今まで気になっていながらも未入手だった万城目学氏の「城崎裁判」を若旦那・Rくんの計らいで持ち帰ることができ、感謝。

「城崎裁判」

豊岡市を含め、城崎温泉のPR戦略は他と比べても実に巧みで、当地そのものが持っている魅力と相まって年々注目度が高まっているように思う。
その証左か、今日のイヴェントは、例年にも増して出席者の数が多かったように感じた。
城崎温泉並びに関係者の皆さん、どうもありがとうございました。


♪ Time On My Hands (You In My Arms) - Chet Baker


2014年11月10日(月)

デュアスロンとピッツェリア

落車から9日、右の尻の痛みも9割方消失した気がしたので、午前はロードバイクに乗って出てみた。
名付けて目神山8の字ループを2周してから、五ヶ池ピクニックロードを1往復。
目神山の住宅街は勾配10~20%ほどの坂道をひたすら上って下りて、平らな道はほとんどない。
僅か2週の間に、2度ほどバイクを停めて休まざるを得なかった。

上りが続く

そして神呪寺へと上がる抜け道は、今日改めてゆっくりガーミンを見てみると、距離は短いながら最大勾配25%を超えていた。
50分で15km弱。

昼飯は、甲東園のピッツェリア、トリケラ デュエットへ。
今年1月にオープンしたトリケラの2号店に、ようやく行くことが叶った。
安定のピッツァはもちろんいつも通り絶品。
久々にお会いするOシェフとも比較的ゆっくり話すことができた。

絶品ピッツァ

たまたまこの界隈でバルをやっているということで、せっかくなのでカフェを2軒はしごして、キャラメルフォンデュやらパンケーキ&ジェラートやらを平らげて、お腹いっぱい。
関学の学生が主体となって運営しているバルみたい。
しかしこのところ、苦楽園、今津、甲東園と期せずして立て続けにバルに足を向けているなあ。

帰宅して夕方、トップライトに掛けていたすだれを撤去して窓を洗ってから、山ランへ出掛けた。
この1週間怠けているので、ちょっと頑張らねば。
北山公園、植物園、神呪寺と回って、約39分。

夕暮れ時の北山池

走ってみると、バイクではあまり影響を感じなかった尻が結構痛む。
まだ全開で走るというわけにはいかないみたいだ。
念のためヘッドライトを頭に載せていったが、暗くなる前に帰ってくることができた。


♪ A Place In The Dirt - Marilyn Manson


2014年11月 8日(土)

西宮の酒

今日は、これまでおそらく乗ったことがないんじゃないかと思われる阪神バスに乗って南方へ赴き、阪神西宮の戎参道界隈をブラついて昼飯を食べてから、酒蔵通りを中心とする西宮の酒処を訪れてみた。
いくつか回り、試飲もしてみて、白鹿で特別純米の「山田錦」を購入。
純米吟醸や大吟醸の方が下戸の私にとっては口当たりがフルーティーで飲みやすいが、醸造アルコールが入っていないものにした。

白鹿の山田錦

今津に立ち寄ったところで、立て掛けられている"今バル"の幟を目にして、そういえば今日は今津バルの日だった、と気づき、るこら・るっこらまで足を延ばして、バルメニューを頂いてきた。

バルメニューの合鴨のコンフィ

るこら・るっこらのTシェフご夫妻は、私たちがしばしば伺わせてもらうサンギュのA夫妻やクネルのI夫妻と懇意で、お名前はよく耳にしていたのだが、ようやく顔を出すことができた。
またゆっくりお邪魔してみよう。
持ち帰りのバルメニュー、キッシュとホタテスモークもとても美味かった。


♪ WONDERFUL WORLD - GANGA ZUMBA


2014年11月 7日(金)

ピロリ菌発見

今日午前は人間ドックに行ったんだが、そのオプション検査にてピロリ菌がいることが判明。
というわけで早速本日の夕食後からピロリ菌除去のための服薬を始めたが、飲んだ直後から強烈な眠気が襲ってきて参った。
昔から薬の副作用がもたらす眠気にはめっぽう弱い。

寝ぼけ眼をこすりながらスイミングスクールへ行き、相変わらず尻も完治ならず小康状態なので今晩も1つ下のコースで、クロールとバック中心に1100m。
メニュー内容に余裕がある分、これまで以上に1本1本を丁寧に、ドリルの目的をしっかり意識しながら真面目に泳いでみた。
当然ながらいつもそうやって泳ぎなさい、というところだが、上のコースだとどうしてもこなすことにいっぱいいっぱいになってしまって、分かっていながら泳ぎが粗くなってしまっている。
そうなるぐらいなら、私の能力的には今のコースでガッチリ気合を入れながら泳ぐ方が効果的なのだろうか?


♪ Trip Rider - Warrior Soul


2014年11月 5日(水)

トレーニング再開

右の尻は未だ小走りしてもズキリと痛むのでランはできないが、水中ならばどうか、と今夜はスイミングスクールへ赴いた。
果たして、思った通りスイムはそれほど問題なくこなすことができた。
やはり負傷中のリハビリトレーニングは水泳に限る。
1つコースを落として泳ぎ、距離は1100mと短かったが、ブランクとメニューがバタフライのドリル中心だったおかげで、バッチリ疲れたのだった。


♪ Wanted Dead Or Alive - Bon Jovi


2014年11月 2日(日)

ダイちゃん

今日は2か月前に第一子の長男が誕生した先輩の家に、妻と遊びに行かせていただいた。
生後2か月にして、豊かな髪の毛、高い鼻、そしてスラリとした手足!
人懐こくてご機嫌も麗しく、将来が楽しみなダイちゃんであった。


♪ Forever One - Yngwie J. Malmsteen


2014年11月 1日(土)

落車!

昨夜、最近西梅田にオープンしたという報を聞きつけたチョウザメ料理の専門店に、職場の仲間たちと行ってみた。
内装は意外や、高級ビストロのようにオシャレで、広々としている。
チョウザメに関しては、昆布締め、フリット、煮込みに、なんとキャビアと合わせたチョウザメの親子丼、その名も"皇帝丼"などを食し、その他、カンガルーやワニといったゲームミートもあったのでオーダーしてみた。

チョウザメとキャビアの皇帝丼

上手く処理をしても残ってしまうのかそうでないのか分からないが、チョウザメの肉はやはりどの料理でもちょっとした臭みが感じられた。
かなり遡るが、そういえば以前にチョウザメを食べた時のことを思い出してみると、やっぱりちょっと臭かったような気がする。
カンガルーの赤身肉は安定の美味さだ。

今日はバイク練習をする予定だったが、天気が悪いので無理かな、と半ば諦めていたものの、昼前に上がったので、チャンス、と急ぎ支度をして家を出た。
...のはいいが、例によって家の近所にある勾配20%弱の坂を下っている途中、ブレーキがまったく効かなくて、フラリフラリとモーターサイクルでいうところのハイサイド状態になり、あえなく落車!
右の尻と右肘、右膝、それと背中を負傷して緊急帰宅。
雨上がりのアスファルト路面の恐ろしさをまさに体で知った。
下り坂は怖い。
特に尻の痛みは尋常でなく、内出血で真っ赤になってしまっている。
バイク練習ができないのも困るが、それ以上に問題なのは、来週日曜にエントリーしているハーフマラソンだ...。
うーんまずい。


♪ Applause - Lady Gaga