« デジタルライフ | メイン | バスケットボール »

2016年5月15日(日)

ロングライドイヴェントに参加

早朝からロードバイクを車に積んで猪名川町へ。
今日は八尾彰一さん率いるチームブレイブ主催の自転車講習会&ロングライドに参加してきた。
40~50名ほどが集まっており、大盛況だった。
基礎的な講義とスラローム、一本橋などの実技講習の後、レヴェル別に4チームに分かれてライドへ出発。
私は下から2番目のチームに潜り込み、一庫ダム経由で南丹市の日吉ダム横にある道の駅 スプリングスひよしまで走る往復ルート。
途中、能勢町や亀岡市も通るが、緑に囲まれ、流れる川の水も美しい、本当にいいコースだ。
このあたりを走るサイクリストが多いのもうなずける。

スプリングスひよしからの眺め

復路はバテてしまい、最後尾から何とか追いかけてゴールに辿り着いた。
約93km、休憩を抜いた走行時間は4時間15分ほど。
普段、集団で走る経験がほとんどないので、とても勉強になったし楽しかった。
初夏のような陽気で、露出していた腕と脚がバッチリ真っ赤っ赤になってしまった。
ブレイブの皆さん並びにご一緒していただいた方々、ありがとうございました。


♪ The Trick Is To Keep Breathing - Garbage


2016年3月 1日(火)

リハビリ走

京都マラソンから9日、ようやく仕事の混乱も脱して生活のリズムが落ち着いてきたので、今夜はランニングを行った。
約11kmのペース走。
まだ脚に重さは残っていたが、追い込むことなく気持ちのいいペースで平均5分12秒/kmだったので、まずまずのリハビリとなった。
しかし走り終わると相変わらず右足の裏が痛い...、大丈夫かな?
今シーズンは4月にもう1本、ハーフマラソンを走る予定なので、それまでには調子を上げていきたい。
と言ってるうちにトライアスロンシーズンがやってくるので、すっかりご無沙汰のバイク練習もしなければいけないが...!


♪ Bodhisattva - Steely Dan


2015年10月24日(土)

アワサンブンノニ

本日はトライアスロン仲間・T先輩のありがたいお導きにより、淡路島へサイクリングに行った。
ロードバイクを買ってちょうど1年経って、遅ればせながら初めての聖地参拝となる。
もちろん島を1周するアワイチ 150km! といきたいところではあるが、まだまだ実力不足の私に皆合わせてくれ、岩屋港を発って洲本から南西に折れて八幡経由、湊に出てそこから海岸沿いを北上する総距離105km、いわゆる南北周遊コースを回った。
アワサンブンノニ。

Tさんの他、同じくトライアスロン仲間のMさん(所用のため途中で離脱)、Tさんの仕事仲間のSさんと総勢4人で8時に岩屋港を出発した。
とにかく青空が広がる素晴らしい好天、そして10月下旬とは思えない陽気。
ところどころ交通量が多いところはあるが、総じて快調に行程を進む。

素晴らしい好天の下

正午前、郡家にあるCafe Marukouという店に入り、釜揚げしらす丼を堪能。
テラス席が文句なしに気持ちいい。

釜揚げしらす丼

道中も、路上から見える海はひたすら美しく、また潮の香りに牛糞や干し草の匂いが漂ってきて、都会の喧騒を見事に忘れさせてくれる。
ちなみに走りの方は、25km/h巡行ならば問題はないのだが、30km/hに近くなってくるとクルーズできるリミットを超えてしまい、どうしても遅れ出す。
上りは言わずもがな。
また、長時間乗っていると尻はまだ痛くなるし、いくらデスクワークをしても肩こり&腰痛と無縁の私が、途中から肩が凝り、腰が痛くなってきた。
フォームが拙く、無駄な力が入っている何よりの証左だ。
強くならねば。

淡路市内に入り、魚増鮮魚店で名物の焼穴子を頂く。
客は行列を作り、おばちゃんたちはひたすら炭火で穴子を焼く。
頭から丸かじるが、得も言われぬ美味さじゃないか。
もちろん雰囲気も込みで。

美味くないわけがない

絶景の淡路サンセットラインも終わりを告げ、14時前、ついに岩屋港に帰り着き、105kmの道程を走り終えた。
恥ずかしながら私のこれまでのロードバイク最長乗車距離は50kmにも届いていなかったので、その記録を大幅に更新したことになる。
疲労度はハーフマラソンぐらいか、それよりちょっとだけ疲れたかも。
1人では色んな意味でできない練習ができました、Tさん始め皆様どうもありがとうございました!

楽しかった

松帆の郷という日帰り入浴施設で明石海峡大橋を望む露天風呂に浸かり、家路に就いた。
Tさんには往復の車の運転もしていただき、重ねて御礼申し上げます。


♪ Dumb - Garbage


2015年6月16日(火)

「第1回 びわ湖トライアスロン in 近江八幡」参戦プチ旅行記

先の日曜日に開催された「第1回 びわ湖トライアスロン in 近江八幡」に出場するため、近江八幡へと赴いた。
初めてのトライアスロンということで何が起こるか分からなかったので、念のため月曜も代休を取って2泊3日で出掛け、観光も少々楽しんで帰ってきた。


2015年6月13日(土)

11時頃自宅を出発し、名神高速道路で東へ。
大津SAで昼食を摂った後、竜王ICで降り、大会の選手受付と前日説明会が行われる近江八幡市文化会館へと向かった。
会場付近には盛大な大会の幟などがはためいており、また揃いの青いTシャツを着たボランティアスタッフも多数出ていて、早くも気持ちは盛り上がってくる。
共に今大会でトライアスロンデビューを飾る予定の知友にも無事会うことができ、また招待選手の八尾彰一さんに改めてご挨拶することもできた。

セレモニーの一コマ

説明会後、宿泊先の休暇村 近江八幡に移動し、チェックイン。
今大会のスタート&トランジション&ゴール地点にもなっている場所で、非常に便利なロケーションにある。
もちろんついでに、会場付近も少々視察がてら散策。
ちょうど行われていた、地引網体験というイヴェントにも飛び入り参加してみたが、60cmを超えていそうな、丸々太ったブラックバスが揚がって驚いた。

宿の目の前がレース会場地引網で揚がった巨大なブラックバス

夕食はトライアスロンに合わせた特別プランのブッフェになっていた。
食事をしようと訪れたタイミングに、ちょうど宿に到着された八尾さんと出会ったので、恐れ多くも夕飯をご一緒させていただいた。
もちろんトライアスロンのことを含め、色々と含蓄に富んだありがたい話をたくさんお聞かせてくださり、妻ともども大きな学びを与えていただいた。
明日もよろしくお願いいたします。

風呂に入り、翌朝は早いので23時前には床に入ってみたが、隣室に集った客たちが結構うるさく、壁の造りも薄い建物なので、寝付くまで少々時間が掛かった。


2015年6月14日(日)

6時半起床、朝食を摂り、身支度を整えて目の前の大会会場へと向かう。
数日前までは雨の予報が残っていたが、どうやらその心配はなさそうな、まずまずの天気だ。
快晴でもないので、天候的には非常にいいコンディションになるかもしれない。
トランジションの準備も見よう見まねで一応やってみたが、これで大丈夫だろうか...。

トランジションエリアも賑わっている

ジュニアのスーパースプリントの試合がそろそろ終わろうという頃、我々が出場するオリンピックディスタンス(スイム:1.5km バイク:40km ラン:10km 計51.5km)がスタートする9時が迫ってきた。
トライウェアの上にウェットスーツを着込み、アンクルバンドを巻いて入水チェックへ。
水温は21~22℃ぐらいのようで、やはり入ってみるとかなり冷たい。
長袖のフルスーツにしといて本当に良かった。

スタートを待つ 真ん中で両手を上げているのが私

まったく速くもないのに年齢だけで第1ウェイブに入れられてしまい、9時ジャスト、号砲とともにスタートを切る。
会場となった宮ヶ浜水泳場はかなり遠浅で、おそらく岸から50mぐらいは足が付いたんじゃないだろうか。
750mを時計回りに2周回。
1周目に張り切り過ぎて、後半思いっきりバテてしまった去年の潮芦屋アクアスロンの教訓を糧に、またトライアスリートの大先輩たちから頂いた忠告に従って、最初から充分に余裕を持ったペースで、ゆっくりと泳いでいく。
無論海ほど波や潮は強くないが、ある程度は流れがあるので、やっぱりちょいちょい顔を上げてブイを確認しないと方向を間違えてしまう。
そして覚悟していた通り、3分後にスタートした第2ウェイブの人たちにもドンドン抜かれ始める。
焦らず、自分のペースを守っていこう。
2周終わってスイム終了、浜に上がる。
手元計測のタイムで、37分56秒。
目標は一応35分だったんだが、少し超えてしまった。

これまた去年はありあえないぐらいに手間取ってタイムを失ってしまったトランジションだが、今回は落ち着いて、もちろんスムーズでも速くもないが、明らかな失敗を犯すことなくこなすことができたと思う。
バイクの乗車ラインでまたがるまでの所要時間は、手元計測で5分ちょうど。

第1トランジション

バイクは最初の数kmはアップダウンのある湖岸沿いの峠道だが、周回コースに入るとほぼフラットで、実に走りやすい。
右も左も田圃が広がり、また時折現れる牛舎からは家畜の匂いがプ~ンと漂ってくる。
ひたすらのどかだ。
私がのんびり気分で田園地帯をサイクリングしているうちに、本格的なTTバイクにまたがってエアロスタイルバッチリの人、ディスクホイール独特の轟音とともに疾走する人たちはもちろん、スマートな女性トライアスリートたちにもガンガンぶち抜かれていく!
みんなすごいなー。
でもランの前にひ弱な脚を使い果たすわけにはいかない、余裕を持って抑えて。
40kmを走り終え、タイムは手元計測で1時間27分49秒。
1時間半は多分切れないと思っていたので、タイムだけとれば個人的には悪くはなかったが、抜かれた人数から考えるとこれはだいぶ遅い方だったはず。
このコースならこんなトロい走りでは勝負にならないな...。

バイク→ランのトランジションも大きなミスなくでき、手元計測で2分16秒。
実は湖の水が冷たかったせいか、スイム途中からおしっこがしたくなって、ここまで既に1時間半以上我慢しているわけだが、こうなったらあと1時間、ゴールまで耐えるか。

バイクから戻り、今からラン

説明会等で聞いてはいたが、ランコースは起伏に富んだ湖岸沿いの道路で、脚にも心にもなかなかハードなルートだ。
その代わり頭上を樹冠が覆って日差しを隠してくれており、爽やかさも感じる。
片道2.5km、往復5kmの一本道を2周回。
バイクでは数十人に置いていかれたが、3種目の中で比較的マシなこのランでは、逆にそこそこ追い抜くことができたんじゃないだろうか。
厳しいコースなので1時間超えを覚悟していたが、ラップタイムから判断するとどうやらそこまでは掛からなさそうだ。

そして2周回を終え、ビーチに設置されたゴールゲートをくぐり、遂にトライアスリートとしてデビューを飾ることができた。
ランのタイムは手元計測で56分26秒。
ゴール後は、ずっとサポートをしてくれていた妻はもちろん、わざわざ応援に来てくれた職場の後輩たち、そして共にこのレースを楽しんだ先輩や友人たちと完走の喜びを分かち合う。
トライアスロンは、お祭りだ。

招待選手の八尾彰一さんと

このびわ湖トライアスロン in 近江八幡、第1回にも拘わらず、大会前後を通して参加者の立場としてほとんど不安を感じることのない、とてもしっかりした運営体制だったように思う。
ボランティアスタッフの人数もとても多く、沿道で励ましてくれる彼らの存在も助けになった。

宴は続く

翌日確認した公式記録によると、3時間9分24秒で総合293位(エントリー408人、出走367人、完走341人)。
まったくもってビリから数えた方がよっぽど早い、誇るべきところのない記録ではあるが、昔から根性や努力や粘り強さなどとは縁遠く、心身ともに貧弱な私が地道に、よくぞ完走までこぎつけたと、自分に甘いが今回は"よくできました"を与えたいと思う。
種目別では、スイムが283位、バイクが315位、ランが225位とのことで、自分ではスイムが一番遅いと思っていたけど、どうやらバイクの方がよっぽど弱いみたいだ。
今後の課題が見えた。
また、今回は初挑戦ということで無理をしないよう強く心掛け、抑えて抑えて進んでいったせいか、1日経ってみると、恐ろしいことにちょっとした"物足りなさ"、みたいなものを感じたことも事実だ。
レースを行っている最中はもちろん不安を抱えているから、やっぱり51.5が精一杯だな、アイアンマンなんて夢のまた夢だ...、なんてずっと思っていたんだけど。
無論、抑えていったからこそ、怪我も何もなく笑顔でゴールすることができたし、目一杯大会を楽しむことができたわけだが、反面、心身を追い込んだ、という実感はあまりない。
いつかミドル、ロングに挑戦する日がやってくるのだろうか...?

しばしレース後の余韻が残る大会会場でイヴェントや買い喰いなどを楽しんでから、夕刻、応援団の後輩たちを連れてマルタケ近江西川という店で、近江牛の鉄板焼きに舌鼓を打つ。
ささやかな完走祝、プロテインローディングだ。

近江牛のフィレ

食後、彼らと別れ、宿に戻って露天の気持ちいい温泉に浸かり、さすがにこの日も早めの23時前には就寝。


2015年6月15日(月)

6時半に起き、7時からスタートする、宿主催のおさんぽ会に参加。
スタッフの先導と軽いガイドで、20分ぐらい皆で歩いたかな。
それから朝食を摂り、9時にチェックアウト。

聴診器で柳の木の命を音を聴く参加者一同

まずは近江八幡に来たらぜひ体験しようと思っていた、水郷めぐりへ。
いくつか催行会社があって、乗り場も分かれているみたいだが、昔ながらの手漕ぎ舟で風情があり、以前より乗りたかった近江八幡和船観光協同組合を選んだ。
乗合観光船は10時から、と情報にはあったが、9時半に乗り場に到着すると、「もうすぐ出るよ」と。
どうやら時間前でも人数が揃えば随時出発するらしい。
無駄に待たずに済んだので良かった。

水郷めぐりに出発

6人の客を乗せ、船頭さんの味のある説明を聞きながら、人が歩くのよりもちょっと遅いんじゃないかと思うほどの速度でのんびりと舟は水郷を巡る。
ほぼ流れのない、一見淀んだ風にも見える水郷だが、嫌な匂いのようなものなどはまったくなく、環境は少なくとも一定以上の水準で保全されていることが分かる。
湿地の生き物もいくつか見られ、アオサギ、カイツブリ、ヨシキリ、ウシガエル、アメリカザリガニ、アオダイショウ、名前不明の小型のヘビ、オニヤンマなどの姿が確認できた。
ゆったりと時が流れる。

すれ違うのも乙なもの鳴き声を上げるヨシキリ

約1時間20分の遊覧を終え、今度はこのすぐ近くにあるラ コリーナ近江八幡へ。
ここは、クラブハリエなどを展開するたねやグループが"自然との共生"をテーマにオープンした大型店舗で、もちろんあのバームクーヘンやたねやの和菓子を買うことができるし、喫茶とともに焼きたてバームクーヘンが食べられるカフェも併設されている。
我々もどらソフトとバームクーヘンを平らげ、非常に満足した。
美味かった。
ちなみにこの店の敷地はまだまだ広大で、来春オープンに向けた諸々の施設の大規模工事も続いていた。

雰囲気たっぷりのファサードどらソフト

きてか~なという地元の農産物や特産品などを扱った大型スーパーマーケットで少し買い物をしてから、ひさご寿しという店で昼食。
琵琶湖固有種のビワマスを使ったちらしや、鮎の握り、鮒寿司の握りなどを堪能した。
こちらも美味かった。

ビワマスを使ったちらしなど

店を出て帰途に就き、16時過ぎ、西宮の自宅に無事到着した。


♪ Sticky Sweet - Mötley Crüe


2015年6月 8日(月)

この週末

土曜の午前はパーソナルトレーナー、Yちゃんのセッションを受ける。
相変わらず的確な見立てと指導で、毎回確実な変化を感じることができる。
腕がいいから顧客も多く、とても忙しそうだ。

夕刻から京都に出て、仕事でお世話になっている方と会食。
京都のド真ん中で生まれ育った生粋の京都人であるその方に何から何まで面倒見てもらって、まずは祇園 かわもとで美味い割烹を頂く。
あこうの活け造りや岩牡蠣、いよいよ旬の鱧といった魚介も抜群だし、だし巻きや名物の鯖寿司も素晴らしかった。
落ち着いた雰囲気もとても居心地がいい。

鱧のたたきを主人が目の前で七輪で炙ってくれる

食後、宮川町のお茶屋さんに移動し、芸妓さんと舞妓さんをあげてのいわゆるお座敷遊びも体験させていただいた。
まさに粋というか風情というか、実に趣きがある。
いつまでも残すべき、佳き日本文化の一つだ。
とても頻繁には味わえないけれど!

芸妓さんと舞妓さん

色々と楽し過ぎて、まさかの京都からタクシー帰宅になってしまったけれど、ご案内賜った仕事仲間の方には本当によくしていただいた。
ありがとうございました!

翌日曜、前の晩が深かったので少し始動も遅れてしまったが、再びKHARMA EVOのホイールをF4Rに換えて、五ヶ池ピクニックロードへ走りに行った。
27km弱を1時間13分ほどで。
やっぱり完成車付属のホイールに比べると登坂、巡行共に能力がまったく違い、この距離でもタイムが5分ほど違う。
暑過ぎることもなく、快適なサイクリングだった。

いよいよトライアスロンデビュー1週間前ということで、午後、ライドワークスにバイクを持ち込んで、最終調整のメンテナンスをしてもらった。
やっぱりプロに診てもらうと安心だ。
ありがとうございました~。

バッチリ調整してもらった

その後、リンダにて調髪。
夏仕様でさらに短く仕上げてもらった。
涼しくて楽だ。

夜は、エクアドルのキト在住で、日本人向けの観光ガイドをしている友達のIさんと合流して、一緒に食事。
短期だが一時帰国中で、わざわざうちに寄ってくださり、一泊していかれる。
苦楽園口のいしばしで今夜も美味い和食をたっぷり堪能した。
これまた造り、野菜料理、だし巻き、そして旬の鮎などなど、どれも一級品で、一同大満足。
量は飲めないが、美味しい日本酒も共に。
そして元実業団のマラソンランナーで、今もエクアドルで色々な大会に出場しているIさんの話を伺うのも非常に楽しく、有り難いひと時である。

いしばしで


♪ Diamonds And Pearls - Prince


2015年6月 4日(木)

昨日スイム、今日バイク

昨夜はスイムレッスン。
キック&ドリル、4泳法のスイムで1300m。
このプールにもトライアスリートが増えてきたぞ。

今晩は貴重な晴天ではあったが、ローテーションに従って帰宅後に3本ローラーでインドアバイク練習。
33分ほど回した。
乗る前にDHバーを少し調整してみたら、エアロポジションがだいぶ楽になった。
そもそもがTT/トライアスロンではなくロードバイクのフレームなので、ドロップハンドルとDHバーの共存は思った通り難しい。


♪ I'm Writing You A Letter - Alvin Lee & Co.


2015年5月25日(月)

先週末からの流れ

先週金曜は、仕事前の早い時間にプールに行き泳いだ。
50m×6 1'15"のアップの後、1200m LSD。
余裕のあるペースで泳ぐとやっぱり50mあたり1分10秒、28分ぐらい掛かった。

業務終了後、レギュラー出演者の方及び関係スタッフ一同で親睦食事会。
軽めの話題から番組に纏わる熱い提言まで話は尽きず、可真人の美味い鶏をつつきながら4時間半、非常に有意義な会となった。
ありがとうございました。
久々に日付変更線をまたいで、タクシー帰宅。

翌土曜はトレイルランではなく、純粋に歩きに山へ。
若干の曇り空の下、鷲林寺から観音山へ登り、昼飯休憩の後、ゴロゴロ岳から苦楽園に下りて、北山緑化植物園を通って帰ってきた。

トレイルにいたカエル

これまで、鷲林寺〜観音山〜ゴロゴロ岳ルートで人と会うことはほとんどなかったが、この日は10組近い登山者たちと行き合う。
珍しいことで。
ちょうどバラの花が最盛期ということで、植物園内のバラ園がとても美しかった。
見物客も多数。

植物園のバラ

そして夜は、新開地の神戸アートビレッジセンターに出向き、映画「宮古島トライアスロン」を鑑賞。
オリンピックディスタンスのトライアスロンは、誰であってもそれなりの準備を行えば必ず完走できるものだと思うが、宮古島のようにロングと呼ばれる類のものも果たしてそうなのか、それとも一部の選ばれた人たちだけのためのものなのか。
この映画を観てももちろんその問いに対する明確な答えは出ないが、少なくとも挑戦する者が湛える輝きと美は、私の心も感受することができた。
競技者として他者を打ち破り、優れた成績を挙げるアスリートはもちろんすごいが、そうでなくても、昨日までの自分を超えるべく力を尽くし続ける人たちは、負けないぐらい素晴らしい。

新開地の町並みも味がある

明けて日曜は、西京極の京都アクアリーナで行われた日本マスターズ水泳短水路大会に参加。
平日よりうんと早い5:45に起き、スイミングスクールの仲間たちと一緒に阪急電車で向かう。

京都アクアリーナ

アップもそこそこに、9:30から始まったプログラム、混合 4×50m フリーリレーの第4泳者としてまずは泳ぐ。
公式記録はトータルタイムのみなので個人のラップは分からないが、課題の飛び込み、ターンもまずまずこなせたんじゃないかと思う。
そして昼からは、個人でエントリーしている25m 自由形。
疲れはそれほどなかったと思うが、なんだか全身の連動というか一体感のようなものが得られないままに短いレースが終わってしまい、タイムは15秒74と、目標には届かなかった。
まだまだ心身ともに力不足、修養が足らん。

晩、地元に戻り、西宮北口で総勢8人で打ち上げ。
飯も美味く話も楽しく、早朝からの長い一日だったが、とても佳き気分で家路に就いた。

さらに試合翌日の今晩は、スイミングスクールへ。
どうも今月は各曜日、オーソドックスな基本強化月間だったようで、ベーシックな4泳法メニューで1250m。
やっぱり背泳ぎがしんどいなー。


♪ The Walls Came Down - Stevie Salas


2015年5月17日(日)

充塞の週末

昨日はライドワークスにてバイクの決戦用ニューホイールを新調。
モデルはファストフォワードのF4R ホワイトロゴで、展示車用だった新古品とのことで、非常にリーズナブルに購入することができた。
完成車についていたアルミの廉価品しか使用していなかった身にとっては、持った時の軽さにまず驚いた。
ついにフルカーボンのチューブラーを手に入れてしまった...。
あとはこれに見合うエンジン性能を調えるばかりだ。
スプロケットもよく見るとアルテグラ、他のコンポはすべて105なので、ここもスポット的にゴージャスに。
あと、スペーサー1枚分、ハンドルを下げてもらった。

決戦用ホイール装着

夕方は、パーソナルトレーナー・Yちゃんのスタジオでセッションを受ける。
お世辞抜きでYちゃんの見立て、指導はとても的確で、自分でもほとんど諦めていた症状の改善の可能性が具体的に見えてきた。
彼女は今はピラティストレーナーとしてメインの活動をしているが、元々他分野の知識、経験もあるし、何よりトレーナーとしての勘が鋭いと思う。
これまで体を見てもらったどの医師、柔道整復師、トレーナーよりも説得力があって、言葉が腑に落ちる。

明けて今朝は、ライドワークスのI店長仕切りの、トライアスリートのためのデュアスロン練習会に参加させていただいた。
六甲アイランドに8時に集合し、8時半からラン5km→バイク40km→ラン10kmの順に行った。
天気は快晴、暑かった。
最初のランこそまだ大丈夫だったが、次のバイクではさすが皆さんバイクショップに集う方々なだけあって、全然ついていけずに千切られてしまった。
単独巡行で30km/hを超えるって、メチャメチャ大変。
そこでほぼ力を使い果たし、最後のランも平均6分/kmを切るのがやっとのペースで何とか終えたのであった。
運動時間を足すと約3時間10分。
本番はこれよりもまだまだ気温が高いのかと思うと、恐ろしいとしか言いようがない...。

今からバイク

皆さん、ありがとうございました。
またよろしくお願いします。

帰宅後、近所のアンネのバラの教会へ、一般公開中のバラの花を観にいった。
オレンジ色に咲いた満開の花たちは存在感充分。

アンネのバラ

建物の中にある、アンネ・フランク資料館も上映映像も含めてじっくり観せていただき、恥ずかしながらおぼろげにしか覚えていなかったアンネの日記について、改めて学ぶことができた。


♪ I Can't Keep From Crying Sometimes / Jammin' On One Chord - Ten Years After


2015年5月 3日(日)

初ブリックトレーニング

今朝は自転車を車に積んで六甲アイランドへ行き、バイクとランの連続練習、いわゆるブリックトレーニングに初めて挑んでみた。
これまでバイク練習は家の近所の山道でしか行っておらず、平坦路を40km走ると一体どれぐらいのタイムになるのか、見当もつかない現状なので、そのメドをつけることも目的の1つ。
幸か不幸か、昨日までの快晴と違い空には雲が多く、暑いことは暑かったが酷暑ではなかった。

まずはバイクで走り出し、初めての場所なので道を確かめながら、2周回目以降は自分なりのお気に入りのルートなんかを探しながら、最終的に43.23kmの道程を踏んだ。
六甲アイランドの路面はところどころバンピーで、またトラックや運送会社が多いためか、路上に細かな硬質のゴミも目立ち、ちょっとパンクが恐ろしくもある。
タイムは信号待ちやルート思案なども含めて1時間42分58秒、平均時速25.2km/h。
40km通過タイムは1時間35分ぐらいだったので、本番では鉄下駄を決戦ホイールに換えることも考慮すれば、1時間30分がひょっとしたら視界に入るか?

バイク終了ランスタート

駐車場でトランジションを行い、ランスタート。
3月にハーフマラソンの大会で走ったマリンパークを2周し、10.77km走る。
トライアスリートの先輩たちは口を揃えて、「51.5のランは、本来自分が走れるタイムより10分余計に掛かる」と言っていたが、まさしくその実感。
全然走れない。
ファーストラップこそ5分25秒/kmだったが、以降は面白いようにペースが落ちていく一方で、7ラップ目に堪えきれず6分/kmを突破。
結果は平均ペース6分3秒/kmの1時間5分9秒で、10km通過は1時間ちょうどだった。
バイク中とトランジションの時に水分を摂り過ぎたか、ラン序盤は腹が痛く、また途中から陽が結構射してきたため、暑さも堪えた。
とは言っても、本番の時はもちろんさらに気温は高いだろうし、そもそもバイクの前にスイムをこなしているわけだから、どうなることやら...。

改めて、アイアンマンを完走する人は本当にバケモノかと思った次第。


♪ Heaven And Hell - Black Sabbath


2015年5月 1日(金)

フルウェットスーツ試用

朝起きてもやっぱり体調は万全でない気がするが、予定を崩すほどでもないので業務終了後、スイムレッスンへ。
4種目のキック、プル、スイムをバッチリと、計1450m。
レッスン後のフリータイムを利用して、出来上がったばかりのウェットスーツを着て300mほど泳いでみた。
デビュー予定の大会が6月の琵琶湖で、おそらく水温が20℃~22℃ぐらいと低そうなので、既に持っているロングジョンではなく今回新しくフルスーツを新調した。
ウェットを着て泳ぐのは初めてではないので、浮力のイメージは吃驚するようなものではなかったが、やはりロングジョンと違い袖があるため、しばらく泳いでいると腕を回すのに疲れを感じ出した。
そもそもレッスン直後でくたびれていたというのもあるだろうが、ちょっと慣れる必要があるかも。


♪ Back In Time - Pitbull


2015年4月29日(水)

フィッティング効果は絶大

一昨日の月曜日は、スイムレッスンへ。
個人メドレーのターン練習&スイム中心のメニューで、計1100mと距離は少なかったが、レッスン終盤に酷く疲れが出て、なんじゃこりゃ私も全然成長せんなあ...とうなだれて家路に就く。
一夜明けて昨日の火曜日、どうも体がだるく、頭と喉も少々痛んで、要は軽い風邪の症状が自覚された。
思うに月曜晩の水泳時から体調を崩していたようだ。
ということで大事をとって昨日のトレーニングはスキップして休養日とし、9割方回復したと思われる今夜、帰宅後に3本ローラーバイク練習を行った。
結果的に、土曜日に受けてきたBG Fitの効果は劇的で、病み上がりなので自重し余裕を持って回したにも拘らず、15km余りを29分弱とこれまでより3~4分縮め、平均時速にすると3~5km/hほど速くなった。
ポジション出し、乗り方指南の好影響ももちろんあっただろうが、感覚としてはクリート調整が一番効いたような気がする。
今までより力を込めずに漕いでいるのに、ガーミンのモニターを見るとまったく嘘のような数字が出ていた。
正直、ここまで変わるとは思わなかった。
ギアはフロントが50、リアが16で平均ケイデンスは80前後と低めだったので、次は軽いギアで高ケイデンスを試してみよう。
ただ、DHバーに関してはちょっと微妙だった。
実走で試してみないとまだ何とも言えないが、場合によっては6月のレースの時は使わないという選択肢も?


♪ Bangin' The Headboard - R.Kelly


2015年4月26日(日)

雲一つない土日は

快晴の週末。
昨日は朝から山ランへ。
北山ダムから鷲林寺へと上り、そこから観音山を目指す。

花越しの北山ダムと甲山鷲林寺境内険しいトレイルが続く

この登山道は急勾配の直登がひたすら続き、時折手も使うため、暑くてもグローヴを持っていけばよかった。
15分ほどで何とか観音山の頂へ到着。
甲山や北山公園のトレイルには登山者がたくさん訪れているが、このルートは本当に人が少なく、こんな日和でも誰ともすれ違わない。
山頂で数分休んだが、ジッとしていると羽虫がわんさかたかってくるし、首筋にはシャクトリムシが這い出すし、早々に退散だ。

出ました観音山山頂より望む

携行品がシンプルハイドレーションとiPhoneだけという軽装だったため少し迷ったが、調子が悪くない感じなので、さらにゴロゴロ岳まで足を延ばしてから苦楽園へと下りて、北山緑化植物園→北山公園経由で帰ってきた。
途中、鋭過ぎる木の枝に足を引っ掛けて流血してしまった。
トータル2時間4分。

語呂合わせでゴロゴロ岳北山池も美しかった凶器のような木の枝ふくらはぎから流血

夕方からは、ライドワークスに赴いてロードバイクのフィッティングサーヴィス、BG Fitを受けてきた。
問診、姿勢分析&身体計測の後、シューズ周りの調整、そして実車に乗りながら各所のポジション出し等を綿密に行ってもらう。

矯正前の悪いライディングフォーム

これはプログラムの内容もさることながら、フィッターの腕に負うところが大きいサーヴィスだと思うが、サイクリストとして経験豊富で、勉強を重ねておられるI店長が的確に進めてくれ、また乗り方やフォームに関する具体的かつ詳細なアドヴァイスも頂けて、料金に見合う価値は充分にあった。
バイク購入から半年、まだまだ体が覚えていない基本的な事柄がいくつもあることを気づかされた。
理屈を頭で考えて、それを実践し、身につける。
才能に恵まれていない凡人は、当たり前の精進を重ねるより他に道はないのだ。
フィッティングの結果、サドルを少しだけ後ろに動かして高さを上げ、ステムを短いものに交換。
また、6月のトライアスロンに向けてDHバーを購入し、シューズも1足新調した。
17時30分からフィッティングを始めたが、店を出たのはなんと22時間近。
長時間、ありがとうございました。

明けて今朝は、建築家のAさんにうちに来ていただき、昨年に続きグリーンカーテンの設置をご一緒にお願いした。
既に勝手もほぼ分かっているので、買っておいたオーシャンブルーのポット6つの植え付け含め、1時間弱で作業は終了。
Aさん、此度もありがとうございました。

今年も働いてくれたまえよ

フジバカマが年々盛大に殖えていき、コデマリの花がきれいに咲き出した。

群生に近くなってきたフジバカマコデマリの花にハナムグリ


♪ Next 2 You - Buckcherry


2015年4月20日(月)

32分ローラー台

雨の夜。
今宵は3本ローラーでバイクに乗り、15km余りを32分20秒で。
まだ3度ほどしかローラーは回していないが、1回ごとにやはり慣れてくるもので、だいぶ楽に感じるようになった。
気分を出すために今日はトライアスロンウェアを着てやってみたが、サイクル専用のショーツよりもパッドが薄いため、最後の方は尻が痛くなってきた。
まだまだ乗り方がなっとらんということだ。


♪ By-Tor And The Snow Dog - Rush


2015年3月17日(火)

おしえびと

ハーフマラソンから中1日、今日は6時過ぎから北山公園のトレイルに入り、ゆっくりリカヴァリーのラン。
昨夜からグッと気温が上がったせいか、朝靄が濃い。
そして立ち込める水蒸気が含む獣の匂いがまたすごいじゃないか。
久しぶりにゼロドロップのミニマリストシューズ、ALTRAのTHE SAMSONを履いていったのは、ちょうど今読んでいる「GO WILD 野生の体を取り戻せ!」が影響しているとかいないとか。
ペースはのんびりだったが、いつもより少し早めに出勤しなければいけなかったため、32分で切り上げて帰ってきた。

甲山と北山ダム

そして今日の現場は、この春始まる新番組のためのロケ。
レギュラー出演者は杉浦太陽さん。
一発目、午前の撮影はトライアスロン指導者の八尾彰一さんのところにお邪魔して、お世話になった。
スペシャルゲストとしてトレックの野口忍さんにもご参加いただいた。
ここぞとばかりにピンポイントで晴れた気持ち良い陽気の下(花粉パワーもすさまじかったが...)、皆さんのおかげでバイクを中心に楽しくて意義深い撮影をすることができた。
普段から八尾さんのコーチングを受けているティーンエイジャーたちも集まってくれ、彼らを見ていると、日頃の八尾さんの指導がいかにしっかりなされ、また子供たちがそれを正しく理解し実践しているか、ということが自ずと窺い知れる。
そして、彼らに交じっても何ら違和感のない、52歳という実年齢を感じさせない八尾さんの溌剌とした明るいキャラクターも、得体の知れない吸引力を放っている。
トライアスリート、コーチとしての技術ももちろんだが、それ以上に人間力というか、やはりその道で功成り名遂げる人は器がデカいな、と感じさせてくれた。
どうもありがとうございました!

指導の一コマ


♪ Hypermobile - Hanoi Rocks


2015年2月15日(日)

西日本トライアスリートパーティ

弱いがシトシト降る山の雨のため予定していたバイク練習を中止、うっかり落としたiPhoneのガラスパネルがついに割れてしまい粉々に、さらには沈んだ気分で急ぎ訪れたドコモショップで身分証明書を忘れたことに気付き手続きできず...、と夕方まで散々な日だったが、夜に友人のYちゃんに誘ってもらった「西日本トライアスリートパーティ」に参加してきて、何とか楽しげな気分で締め括ることができそうだ。
一応今シーズンにデビューを予定しているとはいえ、まだトライアスリートでもないのに図々しくお邪魔してきたわけだが、自分とは別次元に生きるアスリートたちの世界を垣間見ることができたり、還暦を越えてなお精力的に力を発揮し続ける先輩方の話を聴くことができたり、同じ趣味を共有する幅広い知己を得ることができ、思い切って参加して良かった。

アスリートトークショーceepoの社長によるバイク紹介大抽選会

主催の西内さん夫妻、お疲れさまでした&ありがとうございました。


♪ Pale Blue Eyes - The Velvet Underground