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2019年3月16日(土)

"お山"からの肉

ダヴと跳ぶアッペとヤギもいた何待ちだ?

雨が止んだので昼から"お山"へ行き、そらみをたっぷり遊ばせて、夜は近所の友達夫妻とGOOD GOOD MEATへ肉を喰らいに。
4人ぐらいで行くと色々食べられるしベター。
どれも美味かった。
来週も行く予定だけど(笑)。

牛タンシチューフィレサーロインランプハンバーグ

そして私だけアルコールを飲まないので、帰りは運転手としてパナメーラを駆らせてもらった。
やっぱりデカいな~。


♪ ヨニンシュウ・ブルース - 四人衆


2019年3月15日(金)

初めての大腸カメラ

初めて大腸の内視鏡検査を受けてきた。
先月、少し消化器で気になることがあり病院に行ったところ、安心する意味でもアレやったら念のため一通り検査やっときますか、と勧められ、胃の内視鏡、腹部のCT、腹部のエコーとともに。
胃カメラは毎年、人間ドックで受けているが、大腸は経験がないので事前の準備含めて戦々恐々としていたが、やってみると案外スムーズに終わった。
下剤はそれほど強烈感を伴わないマイルドな効きながら、5回もトイレに行けば胃腸の中は空っぽになったみたいだし、検査そのものも先生の腕もあろうが、ストレスは最小限。
腸の中をグリグリとカメラが這い上ってくる感覚はなかなか独特だったけど!

人生の折り返し地点を過ぎて50の足音が大きく聞こえ始め、何かが見つかっても全然おかしくない年齢になったわけだが、この年になると生のあらゆる欲望に対する感覚が鈍磨してきたように思う。
例えば今回、検査のために絶食をしたわけだが、約20時間ぶりに喰い物を口に入れ、従来ならば物凄い満足感を得ていたであろうはずが、まあそれほどの感慨はない。
睡眠も同様で、早起きしなければならない時に、若かりし頃のような「無理、寝かせてくれ...」という苦痛が今はもうない代わりに、眠るという行為によってもたらされる得も言われぬ充足感もまたない。
感受性が鈍っている、というのは本当に色々なところ、というか全般に及んでいることを日々感じる。
残された人生で、感動する、という経験はあと何回あるだろうか?


♪ Cafe Avenue - Hanoi Rocks


2019年3月12日(火)

10年後、20年後...

とある団地の空き部屋を皆が気軽に集える店に改装し、新たなる社交場として成功を遂げつつある事例を取材、放送した。
過疎化が進み、増える一方の空き家を活用する試みになっているとともに、買い物難民の救済や独居老人の孤食を防ぐといった役割も見事に担っている。
自分が20代、30代の頃は、おそらくこういったケースを知ってもピンとこなかっただろう。
40台も半ばになり、来たるべき超高齢化社会の兆しをヒシヒシと肌で感じる我が身にとって、今回はズシンと印象に残る仕事になった。
これからの日本社会が活かすべき大きなヒントも、そこにはあるように感じた。

"やまわけキッチン"

なんだかんだと理由をつけて怠けていたトレーニングを今週は頭から行うことができ、昨日は1時間のスイムレッスンに、今日は1時間のトレッドミルを。
土曜のピラティスセッションで、休眠していた左の内転筋、中殿筋、腹斜筋などを叩き起こしてもらったが、それらが仕事をした感満載。
あと3か月、いよいよヤバい。


♪ As I Look Into My Life - R. Kelly


2019年3月 9日(土)

この金土も犬尽くし

昨日はドーベルマンのサンちゃんに別れを告げに行ってきた。
先月にはスカイくんともお別れしたし、またこの日はしっぽドーベルマンの大先輩、オデット姉の訃報も飛び込んできた。
いつか必ず迎える日と知りながらも、やっぱり悲しいし寂しいし、残された飼い主の気持ちを慮るとどうにもいたたまれなくなる。
救いなのは、彼らが人の愛情を一身に受け、幸せな一生を送ったであろうということ。
案外彼らからしたら、「何泣いてるの? 体がなくなっただけで大したことじゃないよ。また後で会えるしね」なんて思ってるのかも。
どうであっても、現世で人の愛に恵まれないまま旅立つ子が1頭もいない世の中を、切に望む。

サンちゃん、またね

今日は"お山"へ。
ずっと会いたかったオーちゃん&ベーちゃんの他、常連さんたちのワンコたちもたくさんいて、時にそらみは圧倒されながらも楽しく皆に遊んでもらっていた。
そらみと同じ犬舎出身のドーベルマンを飼っていた&いる香川の方たちにもお会いでき、縁を感じる日でもあった。

「お山だ~」お山で犬まみれ


♪ And Love Goes On - Earth Wind & Fire


2019年3月 3日(日)

フェラーリから宴の土曜日

昨日の昼はちょっとした用があって友人が拙宅に来てくれたのだが、その時に乗ってきた車がなんとフェラーリの458スパイダー。
うちのガレージに1台分、停める場所を用意していたが、道路とガレージの間に少し段差があり、下っ腹を擦る可能性があるので自重せざるを得なかった(笑)。
無謀にも近所を一回りだけ運転もさせてもらい、楽しかった。
話には聞いていたが、現代のフェラーリは(といっても昔のも知らんけど)とても運転がしやすくなっているみたいで、それほど気を遣わなくてもいいいというか、違和感がないというか。
いずれにせよ、貴重な経験をさせていただいいた。

そらみと458スパイダー

夜はご近所の友人宅に4家族ほどが集まり、この春、海外赴任のため引っ越される方の送別パーティー。
ホストファミリーが手を掛けた美味しい品々や、各自持ち寄った料理に酒などをかっ喰らいながら宴は盛り上がり、瞬く間に4時間以上の時が過ぎてしまった。
私も飲めない酒を調子に乗って頂き過ぎた...。
一つよく分かったのが、我が町の男性陣は皆、女性陣に終始圧倒されているということか...。
この会、あまりに楽しかったのでもう1回やるかも?

友人宅のクリン


♪ ドミノ - 山崎まさよし