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2019年2月23日(土)

くしゃみをし出したら、春近し

昨日は甲山森林公園界隈、今日は三田の"お山"で遊んできたが、もう花粉がだいぶきてるようで、くしゃみが止まらなくなってきた。
春だなあ。

昨日はスカイくんに別れを告げに行ってきたスカイくんと遊んだ思い出の仁川市民緑地で今日は"お山"で一遊び

何気なく「本の雑誌」2月号をパラパラと読み返していたら、「NORTH 北へ」に収められた角幡唯介氏の素晴らしい解説を解説する、これまた核心を突いて秀逸な服部文祥氏の文章があって、レヴェルと次元は違えど、山野で体を動かすことが好きな自分にとってとても読み応えがあった。


♪ The Sabbath Stones - Black Sabbath


2019年2月16日(土)

時を泳げ魚の如く

3年ぶりにシンガーとしてライヴ活動を再開した宮沢和史さんのコンサートに行ってきた。
まずは再びこうしてステージで歌うことに際して健康上の問題が払拭されたこと、本当に良かった。
ソロ名義だけど"寄り道"ではない、どんなものなのかな、と思っていたが、序盤こそ弾き語りスタイルだったものの、以降は大部分でピアノ、ドラム、ギターのサポートが入る編成で、いわばベースがいない一風変わったバンドのようなユニットだった。
初めて観たピアノの白川ミナさんという方は、ひょっとしたらクラシックの素養が今も根っこで強いのか、例えば「Seven Days, Seven Nights」、「TOKYO LOVE」辺りでは、テンポがあまりに正確過ぎて、バンドが演奏中にハシる、といった暗黙知のようなものに若干ついてきていないようにも聴こえたが、後半は全然気にならないぐらいに3人とグルーヴしていた。
もとより指は動く。
伊藤直樹氏と町田昌弘氏は無論、安定感抜群。

コンサートは休憩を挟む珍しい2部構成で、前半は主にソロ曲、後半はGANGA ZUMBAを含むバンド曲中心といった感じ。
新曲を除き、こうくるか! これ演るか! 的な変化球はなく、ほぼライヴでおなじみの曲というか。
ベースなしの「月さえも眠る夜」はなかなか斬新だった(笑)。
ドラムセットも恐らくタム1つのミニマムだったし。

結局は、2曲目の「あの海へ帰りたい」から早くもガツンとやられて、あとはステージの演奏に合わせてどれを口ずさんでも、喉の奥に熱くこみ上げるものを感じ、双眸はウルウルしてきたんだから、本当に素晴らしい夜だった!

新録が2曲ついたツアーパンフレット


♪ DISCOTIQUE - GANGA ZUMBA


2019年2月14日(木)

サファリキーケース

山でウリ坊に出くわした。
幸い親らしき個体は近くにいなかったようだが、そらみが案の定、一目散に奥深く追い掛けていった...。

一心不乱に餌を漁っていたウリ坊

使っていたキーケースが壊れたので新調した。
大峡製鞄のもので、なんとゾウ革。
マットブラックに染められてはいるが、そういう気分でよく見るとそう見えてくるかも。
ケニアのマサイマラでのサファリをほんのりと思い出す。

サファリキーケース


♪ Friends In Low Places - Garth Brooks


2019年2月 2日(土)

三田界隈に一日遊ぶ

ちょうど1週間ほど前になるが、ドーベルマンのサンちゃんの具合がちょっとよろしくないということで、パワーを分け与えるべく、そらみを連れてお見舞いに。
幸い、伺った時は調子が良さそうで、目もしっかり輝いていたし、そらみを威嚇するぐらいだったので(笑)、少し安心はした。
また元気に遊ぼうな~。

また遊ぼうなサンちゃん!

今日は、午前中に犬友のIさんが三田に持っている別宅に呼んでいただき、Iさんの愛犬たちとともにワイルドな散策をたっぷりと。
国道から逸れた先は、前乗っていたアルファではとても辿り着けないであろう道だったが(笑)、この環境は犬たちにとって素晴らしく楽しいだろうなあ。
パピーのライアンがかわい過ぎる!

Iさんちのワンコたちと悪い姉ちゃんたち?!黒ラブパピーのライアン

午後は"お山"に移動し、合間にお昼なども頂きながら、これまた色んなお友達にしっかり遊んでもらった。
70kgのマスティフと60kgの土佐のワンプロは、まるで力士のぶちかましのようなド迫力!
30kg弱のそらみがまた小型犬に見えた。
でも大きい子たちも本当に穏やかでフレンドリーで、安心して見ていられる。

"お山"の友達と70kgのアーロくんと60kgのリブちゃん

本当にそらみを通じて人の輪も広がった。
皆さん、今日もありがとうございました!


♪ Light In The Sky / Return Of The 7 - Cozy Powell