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2019年1月30日(水)

輝く未来を囲んで水炊き

久しぶりの午前様。
日付変わって昨夜は、前途ある若者を囲んで、可真人で美味い鶏の水炊きを喰らう。

つくねにモモのしゃぶしゃぶに背肝さあ水炊きスタート

我が身を思い返しても、人生の中で最も楽しく、また輝く期間であるとも言える大学生活をまさに今謳歌し、未来に無限の希望を抱く若人は、同席していた30代後輩の言ではないが、実に眩しい。
こちとら最早、その当時持っていた感受性を9割方失ってしまったような、人生7回の表に入った頃合いの乾いたおっさんだが、こういった子たちの無垢な野心に触れると、もうひと踏ん張り、ふた頑張りしないとな! とかつて鋭利だったはずの心裡が少しく呼び覚まされる。
相談に乗ったはずが、刺激を入れてもらったのはこちらの方かも。


♪ For You - R. Kelly


2019年1月25日(金)

お山とサバ会

昨日は仕事が休みになったので、近所の犬友たちと午前中に"お山"へ遊びに行った。
現地でたまたま、面識はなかったけどSNSで互いに存在を知っていたドーベルマン姉妹に会うことができ、また、そろそろ帰ろうかな、という頃合いには、これまた偶然、別の犬友が3頭の飼い犬を連れて現れて、合わせて実に3時間弱もそらみはみんなに遊んでもらい、さすがに帰宅したらぐっすり夢の中に落ちていった。
皆さん、ありがとうございました!

平日なのに賑わったさくらちゃん、クーちゃんと眠る看板犬のアーロをひっそり眺めるマリエッタ、やや、ライアンもやってきた

夜はSABARに出向き、サバ博士ことM代表主宰のプチ新年会に呼ばれてきた。
メインは世にも珍しいサバのしゃぶしゃぶで、他にも各種刺身の食べ比べや藁焼き、串カツ等々、最高のサバ尽くしを頂いた。
とにかく出汁が美味いし、いくら喰い過ぎても胃にもたれない。
毎度ごちそうサバでした~!

造り藁焼き串カツサバしゃぶ


♪ Go Hard - Q-Tip


2019年1月23日(水)

マゾヒスト

トレイル用に新しいシューズを購入した。
コロンビア・モントレイルのマウンテンマゾヒストIV アウトドライ。
モントレイルはいかにも欧米のブランドらしくラストの幅が細い、というイメージをこれまで持っていたが、このモデルは私の甲高幅広、ザ・日本人的足にも実にしっくりきた。
ゴアテックスほどは蒸れないらしいが、アウトドライという技術で防水加工がされているので、暑い時期の通気性がどうかということだけは気になるけど、普段のそらみとの山散歩には活躍してくれるだろう。

マウンテンマゾヒストIV アウトドライアウトドライという防水加工がされているソールのパターン

通っているジムでよく見かける客の中に、自分もウェイトをしながらトレーニング初心者を捕まえて何かとアドヴァイスを送りたがる、という紳士がおられる。
聞くともなしに耳に入ってくるのでつい聞いてしまうと、なるほど、教科書に書いてあるような基本的な理論を説明しておられて、内容は全然間違っていないと思うのだが、如何せん、これまた横目で見るともなしに眺めていると、致命的なことにその紳士自体がトレーニングでそれを実践できているとは言い難く、また体も残念ながらこれがプヨンプヨンなので、話にまるで説得力がない。
この人はトレーニングが好きなんじゃなくてトレーニング理論を人に語ることが好きなんだな、きっと。

件の紳士の場合はただの趣味の範疇になるが、水泳のコーチ然り、ヨガやピラティスのインストラクター然り、仕事でトレーニングやスポーツを指導する人は、自分の体にもある程度の説得力を持たせないといけないんだな、と常々感じたりする。


♪ If The World Don't Want Me - Michael Monroe


2019年1月20日(日)

1歳

今日はそらみの1歳の誕生日。
まさか自分が犬の誕生日のお祝いなど...と思っていたが、やっぱり自己満足でケーキを買ってしまった(笑)。
とはいえ、馴染みのドッグカフェにお願いして作っていただいた似顔絵付きケーキはそらみにとっても相当美味かったようで、えらい勢いでガッついていたので良かった。

ケーキに強い興味を示すそっくりのかわいい似顔絵付きケーキ

生後2日目にして命の灯が消えかかり、ブリーダーさんが「この子はもうダメかもしれん...」と諦めかけたこともあったそらみだが、奇跡の復活を遂げて、こうして元気に誕生日を迎えることができた。
そらみを迎えてから、私たちもたくさんのことを教えてもらった。
生まれてくれて、うちに来てくれてありがとう! そしてこれからもよろしく!

お祝いのケーキを食べ満足して眠る


♪ Bitter Fruit - Little Steven


2019年1月14日(月)

兄よ弟よ

そらみと母を同じくする半兄の煌くん、そして両親とも同じ全弟であるバットくんたちと遊ぶべく、枚方まで遠征してきた。
煌くん、そしてその先住犬である皇くんとは久々の、バットくんとは初めての対面だ。

兄、弟とのスリーショット弟と草まみれになって遊ぶ兄ちゃん、そして皇のおっちゃんと

急な飛び入り参加という形になったが、兄や弟たちは仲良く遊んでくれ、また人間の父ちゃん母ちゃんたちも温かく迎えてくれて、とても楽しいひと時だった。
そらみもまだ1歳前だけど、バットくんを見ていると既にパピーの頃が懐かしくなる(笑)。
セッティングしていただいたTさん始め皆さま、どうもありがとうございました~!


♪ AM8:30 - スチャダラパー


2019年1月11日(金)

"お山"へ

通称"お山"、ひょうごアニマルサークルにそらみを連れて行ってきた。
その名の通り、自然の山の地形を存分に活かした野生的なドッグランで、複数の犬友から評判を聞いており、以前から行きたかったところ。

"お山"にやってきました普段の散歩の光景とあまり変わらない?ここまで来て父ちゃんの膝に座るか?

平日なので貸切状態で、しばらく1頭でウロウロしていたが、途中から看板犬のボルドーマスティフのファミリーたちと遊んでもらった。
最初は8か月と5か月のパピーが相手だったので(それでもそらみより重い)、余裕かまして追いかけ回したりしていたが、後からワラワラと親きょうだいたちが加わって囲まれると、見事に尻尾を巻いて退散(笑)。
70kgほどあるという(私より重い!)父ちゃんマスティフのド迫力たるや、凄かった!

パピーと遊んでいる時は余裕だったが...茶色軍団に囲まれてタジタジ父ちゃんマスティフのド迫力に圧倒される! そらみには悪いが表情が面白過ぎる(笑)

でもみんな性格は本当に穏やかで落ち着いており、安心して見守ることができた。
そらみも大満足だろう、ありがとうございました~!


♪ Ooh Song - King's X


2019年1月10日(木)

トレッドミル初め

遅ればせながら本年初ジムでトレッドミル。
リハビリのようなものなので少し短めの50分にしたが、後半は実走感覚に近づけるため斜度を上げたものの、12km/hでいっぱいいっぱいの体たらく。
しかもトレッドミルなのにふくらはぎを使ってしまった...。
体幹の繋ぎ直しからだな。

あと、今夏の大会エントリーもぼちぼち始まるので、計画を立てなくては...。


♪ Jive Talkin - The Bee Gees


2019年1月 9日(水)

初のサロン体験

自宅でドッグサロンを営まれているご近所さんのところで、そらみ初めてのトリミングを体験してきた。
といっても短毛種なのでカットはせず、シャンプー&ハーブパックのセットで、爪切りや歯の手入れ、耳掃除に肛門腺の絞り出しなどもしてくれた。

ハーブパック中短毛で黒いからハーブパックの見た目のインパクトは強くない看板犬のアニーちゃんも様子を覗きにきた毛艶も香りも手触りも良い

きれいに切り整える必要はなくても、表皮や体毛を健康に保つことは大事だとよく分かったし、オーラルケアももちろん。
何より人となりを知っている近所の犬友さんがトリマーというのがありがたい、うちから徒歩3分だし。
家に帰ってきても、そらみからいい香りがずっと漂ってきてるし、毛並みの手触りもとても柔らかく気持ち良い。
ありがとうございました、次回もよろしくお願いします!

最近の雪などでちょっと目も当てられないほど汚れていた車をかれこれ3か月ぶりに洗ってもらい、こちらも気持ち良くなった。

こちらもきれいになった


♪ I Wnat You, I Need You, I Love You - Elvis Presley


2019年1月 8日(火)

山は本当に侮れぬ

今の家に引っ越してきて7年弱、その間、毎週のように山へ出掛け、幹線はもちろん網の目のように張り巡らされた支線や、クモの巣だらけで誰も通らぬバイパスなど、ほとんどのトレイルを踏破し、この辺りの山域ではちょっとしたガイドもできるのでは、というぐらいの自負はあるが、今日の犬の散歩中、今まで足を踏み入れたことのない枝道を発見し、辿ってみた。

九想の滝にも立ち寄り右の道は倒木が完全に塞いでいるさあ冒険に出発だ夕暮れ時

もちろんそこから遠くに行けるわけではなく、結局はよく知っているところにすぐに抜けて出てくるわけだが、束の間の小さな冒険気分が楽しい。
そらみも初めてのトレイルは足取り軽く駆けてゆく。


♪ Any Noise - Stevie Salas


2019年1月 2日(水)

正月2日

謹賀新年。

木々の向こうから顔を出す年頭の朝陽

実はギリギリまでそのつもりはなかったが、6時半に目が覚めたし、そらみも厳寒の朝に外へ出ることを厭わなかったので、元旦は義父母も一緒に山へ初日の出を拝みに行ってきた。
雲一つない快晴で、木々の向こうから上る朝陽をしっかり見ることができた。
普段はほとんど人に行き会うことがないトレイルも、さすがにこの日はなかなかの賑わいだった。

そらみも初日の出を拝む今年もトレイルを往く朝も神呪寺の前まで行ってみた1人前ずつ詰められた花ゆうのおせち

昼は「一体何品入ってんねん?!」と感動するほど手が込んだ花ゆうのおせちに舌鼓を打ってから、妻と母も加えて5人と1頭で神呪寺詣でへ。
人混み、激しい交通の往来、出店から漂う香り、そして響き渡る大きな鐘の音と、そらみにとってはいくつも試練があったが、良い経験を積むことができただろう。
じっちゃんばっちゃんたちは道中の起伏に少しお疲れ気味だった。

「ちょっと疲れたな~」

夜にちょっとした騒動もあったが大事なく何より。

別れの時

そして今日昼、じじばばたちを駅まで送り届けて、揃っての年末年始は終了。
慌ただしかったリズムはこれで落ち着くけれども、そらみも3人によく懐いていたし、2人と1頭(+ヘルマンリクガメのシロ+クラウンローチ 3尾)の生活に戻ったら戻ったで少し寂しくもあるなあ。

今年初のスリーショットは寝正月


♪ Easy - Boyz II Men