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2019年12月 2日(月)

左右バランス

今夜はスイムレッスン。
ドリル中心のメニューだったので距離は1200mと少なめだったが、キックの強度が高いドリルになると昨日の山行の疲れが...。
最近は宿直明けにそのまま遊ぶとダメージが翌日まで残るようになったし(かといって変な時間に仮眠を取ってもそれはそれで怠い)、認めたくはないが46歳まであと5日、肉体は正直といったところか...。
精神年齢は永遠の5歳なんだけど。

これまで、スイムの時にどうも右腕の方が左より早くバテる、という課題があり、それは右の広背筋が使えていないから? などと試行錯誤を重ねてきたが、どうやらただ単に、左手で水を掻いていないから、というのがどうやら正解らしいと今頃になって気付いた。
よくよく第三者になりきって自分の泳ぎを観察してみると、明らかに無意識のうちに左肘がストローク時にクニャっと寝て、掌が水から逃げていることが分かった。
これは陸上においても同じで、例えば階段や山を上る時、知らぬ間に右脚の筋肉の方により大きな負担を掛けている。
一見、左右対称の動きと思われるスイムやランだが、決してそうとは限らず、バランスの悪い私のような人はついつい得意な方を優位に使ってしまっているのだ。
まずは日常生活から。


♪ Breaking the Chains - Dokken


2019年12月 1日(日)

そらみと初の社家郷山

昨日は休日出勤だったので、今日は天気も良くて暖かいしたっぷり遊んでやろうと、そらみを車に乗せて"お山"目指して走っていたら、道中目に入る木々のあまりの美しさに誘われ、急遽行き先を変更して社家郷山を歩いてきた。
わんママごめん。

さあまずは樫ヶ峰を目指すよ

そらみを迎える前によく独りで走っていた山だが、そらみは初めての山域なのでまずは匂いを嗅ぎまくり。
おそらくは今シーズン最後の紅葉狩り日和、甲山や北山公園にもハイカーの姿が多数見られ、芦屋ロックガーデンなんかは渋滞だったかと思うが、こんな日でも目論見通りこの山では誰にも行き会わず! 快晴の空の下、樫ヶ峰~馬の背~西三ツ辻出合~長谷峠と辿り、存分に絶景と澄んだ大気を味わってきた。

だいぶ上ってきたね~馬の背に到着岩の上でパピー座り

時に走りも交えながらスピーディーに回ったが、それでもジャスト2時間、岩だらけの急登も滑りやすい下りの砂礫も落ち葉の絨毯も、元気に難なく踏破してくれた。
出先で急に決めた山行なので、自分用のドリンクや行動食がなくちょっと腹は減ったが(笑)、気持ち良かった!

倒木をジャンプ甲山が見えるね~さすがに川へは入らない


♪ Chariot Song - King's X