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2019年9月27日(金)

3度目の出前授業

今日は僭越ながらうちの会社がCSRの一環として行っている出前授業の講師として、小学6年生を相手に2コマ使って話をさせていただいた。

小学6年生を前に喋る

通算3度目となるが、数年に1度レヴェルでは慣れるはずもなく、通常業務より遥かに疲れる...学校の先生は大変だ。
もちろん座学ばかりではアレなのでいわゆるワークショップのような時間も随所で取ってコミュニケーションを図り、どれほど意義のあることを伝えられたかは分からないが、それなりに興味を持って楽しんでもらえたのではないか...と思う。
自身にとっても、来し方を振り返るとともに現在地を確認するいい機会でもあるし、また子供たちのピュアな感性にハッと気付かされることも多く、大変勉強になる。


♪ Back For Good - Boyz II Men Feat. Nadine Coyle


2019年9月25日(水)

そらみとキャンプ敢行記

ついに念願の、そらみとキャンプを実行した。
これまでグランピングスタイルのテント泊や自宅デッキテラスでのなんちゃってキャンプはあるが、そらみにとってガッチリ野営は初めて。
場所は、今時のキャンプ場としては素朴の極みにあるフリーサイト(でありながらテント持込料は1張3000円とお高め)、ちいさな森キャンプ村にした。
ちなみに妻には「私はベッドで寝るから行ってらっしゃい」と送り出され、そらみと2人旅。


2019年9月24日(火)

世間の3連休が明け、心配していた雨も過ぎ去った様子。
14時過ぎに家を出て、わずか45分ほどでちいさな森キャンプ村に到着。
近い。

到着

これまた究極的にシンプルな説明を管理人のおじさんに受けてから、まずは車でグルリと回って設営場所探し。
管理等上の開けた砂地スペースには既に大人数のファミリー客が入っていたので、下方、川の近くで少し奥まったところにある森林サイトを選択。
テント設営中に気付いたが、やや暗めの林間エリアなので蚊が多いじゃないか。
しまった、蚊取線香の用意は頭になかった。
セッティング後、そらみを連れてサイト内を一回りするついでにスタッフの方に蚊取線香の販売はないかと尋ねたところ、売ってないけど手持ちのやつをどうぞと、袋入りの束をそのままくれた。
ありがたや~。
キャンプ場の脇には東条湖に注ぎ込む鴨川が流れており、その岸辺が広大な草原になっていてめっちゃ気持ち良い。
そらみも非常に楽しそうに駆け回っていた。

設営完了早速川に浸かる落ちるなよ~河畔の草原を駆け回る 大自然のスケールがデカい

そろそろ火の準備に取り掛かるか、と薪拾いをしてみるが、やはり前日までの雨の影響か、乾いたものがほとんど見当たらず、この状況で火を起こせるスキルはないし、まあ薪を買ってまではいいか、と焚火は早々に諦め、購入したばかりの新兵器、ジェットボイルの高速湯沸かし機能の恩恵に与って、アルファ化米の野菜ピラフとコーンスープの夕食を済ませる。
1人でグリルで肉や野菜を焼くのもいいんだが、そらみがいるのでちょっとすべての制御は無理か。
コンビニで買ったドリップコーヒーも外で飲むと美味い。

チェアでパピー座りとても便利なジェットボイル

辺りはもう恐ろしいぐらい真っ暗だし、21時前には寝る準備を整えてテントに潜り込んだが、少し離れたところで時折犬が吠え、そらみも神経を尖らせて反応する。
おまけに、何やらブンブンと威勢のいい羽音を轟かせて結構なサイズの虫がテントにアタックを繰り返してくるじゃないか。
とても開ける勇気はなく、姿は確かめられなかったが、ハチやアブは夜には飛ばないはずだし、だいぶ長い時間飛んでいたから甲虫でもなさそうなんだけど、一体あれは何だったのか?
小動物的な足音がテントの近くを通り過ぎる音は2度ほど聞こえたが、懸念していた獣の襲撃はなし。
そらみはなんやかんやで1時間おきぐらいに何かに反応していたけど...。
太古の人々や今も文明と隔絶された社会で暮らす人たちは、どんな思いで朝の訪れを待っていたのかなあ...などと妄想したり、ベッドや布団のありがたみを再認識したり!
夜半までは暖かく感じたが、日付が変わってからグッと気温が下がってきたようで、途中でメリノウールのベースレイヤーとウィンドブレイカー上下に着替えた。

夜のパトロール 首元のライトがないとどこにいるか分からない巨大な蛾に遭遇してちょっとビビる


2019年9月25日(水)

テントを出たのは7時前かな、素晴らしい秋晴れ、快晴。
昨日はやはり交感神経が働き過ぎていたか、排泄をしなかったそらみだが、朝の散歩では盛大に健康な大小便をして安心だ。
やっぱり河原が気持ち良い。
きのこのパスタの朝飯を喰い、8時45分、現地を後にして西宮の自宅へ帰る。
やっぱり近いなあ。

川の向こうに朝陽が昇るやっぱり駆け回る管理棟上の砂地エリア美味いか?こっちは人間の朝ごはんテント内に吊ったLEDランタンに頭をぶつける

そらみは「やっぱり家が一番」と言っているとかいないとか...。

帰宅直後、母ちゃんの膝の上で落ちる


♪ That's How Strong My Love Is - Otis Redding


2019年9月17日(火)

"町の本屋さん"を絶滅させてはいけない

「本の雑誌」最新号の巻頭、"本棚が見たい!"に、私が高校時代に足繁く通い、たまたま会社の後輩のご実家でもある「ちくさ正文館書店」が載っていて驚いた。
しかもコーナー史上初の2号連続だとか。
今号は特集も"人には本屋が必要だ!"とタイムリーだが、本当に町の本屋さんが急速に姿を消していっている現状は悲し過ぎる。
最早「頑張ってほしい」などと無責任に言えない程になっている世の中の大きな流れは変えられないかもしれないけれど、失ってはいけない文化を絶やさないために何ができるのか、今一度自分の立場から考えてみようと思う。


♪ Porcelain - Red Hot Chili Peppers


2019年9月15日(日)

海から川へ

朝は人生2度目のウィンドサーフィンへ。
集中力が切れてくるとドブンと落ちることはもちろんまだまだあるが、今日は初心者用の4.5㎡のセイルから5.4㎡へとパワーアップもして、前回よりは風を捉えて進む感覚や操作の方向性が多少分かってきた、かな。
四肢の筋疲労もかなりマシになった。
ほぼ個人レッスンの形でインストラクターに付きっきりで教えていただいたのも大きい。
そして、お誘いいただいた大先輩とともに来月の予約も既に入れてしまった!

2回目の今日は少し大きなセイルで

9月半ばなのに依然として30℃超えと暑かった今日、人間が海で遊んだ後は犬たちと川遊び。
いつものご近所軍団に新メンバーも加わって、非常に楽しい夕方のひと時だった。

マックも新加入安心して楽しめる場所くろすけとワンプロ


♪ Trip Rider - Warrior Soul


2019年9月13日(金)

「JOKER」試写

映画「JOKER」の試写を観てきた。
あまりに前評判が高いので期待し過ぎてしまった感はあるものの、決してそれを裏切るような作品ではない。
音楽含め、エッジを効かせた演出が見事にハマっているところがあれば("Rock and Roll"に合わせてアーサーが階段で踊るシーンはシビれた)、微妙にズレている(と私には感じられる)ところもあり、また狂気に溺れていく前のアーサーのキャラクター設定に若干の違和を覚えたりもしたが、とにかくホアキン・フェニックスの役作りの深さが尋常じゃなく、その演技は重くて、哀しくて。
メインモチーフたる道化=ピエロ自体はとてもカラフルなものなのに、作品全体を覆い包む膜すらどんよりした鈍色に見せる。
怪優、ロバート・デ・ニーロの存在感も言わずもがなで、本当にどれだけ引き出しを持っているのか。
私は残念ながら「バットマン」シリーズをそれほどよく知らないまま今作に触れたが、一連で描かれてきたジョーカーを熟知している向きが観ればまた思うところは違ってくるのだろう。


♪ Waiting - Racer X


2019年9月10日(火)

「第8回 山陰海岸ジオパーク コウノトリチャレンジライド in 但馬」参加旅日記

「潮芦屋アクアスロン」と毎年同日の開催のため、ご関係各位にお誘いいただきながらも、これまで見送っていた当イヴェント。
しかしながらただでさえ苦手なバイク、こういったものに参加でもしないと一生乗らへんのちゃうか...と一念発起し、今年はエントリーに踏み切った。
結果的になんとか完走には漕ぎつけたが、ここしばらくの豊岡市の気温は連日国内最高級で、この日の最高気温もなんと36.8℃...。
リタイアも例年より大幅に増えたそうだし、過酷なコンディションの下、フラフラでのゴールとなった。


2019年9月7日(土)

13時頃家を出て、西紀SAでの小休止を経て無事城崎温泉に到着。
休憩時間を除くと2時間ちょい、高速が伸びてさらに近くなったものだ。
宿泊する「小宿 縁」にチェックイン、設置されたばかりという専用スタンドにバイクもセットして、まずは温泉街を歩いて城崎中学校まで前日受付に。
途中、なじみの宿などに立ち寄って知り合いに挨拶しつつ。
受付会場でも、公私ともにお世話になっている実行委員会の主要メンバーの方々にお会いできた。

男も選べる小宿 縁の色浴衣温泉街にはこんな特別ゲートもさすがチャリ旦那の宿 1Fにはたくさんのバイクスタンドが

「いろりダイニング三國」で泣くほど美味い但馬玄に舌鼓を打ち、風呂はさとの湯へ。
城崎に来るとついついロケーション的に、一の湯とか御所の湯とか柳湯とかに行くことが多かったけど、せっかく駅に近い宿なので。
湯から上がり、ぐるりと下駄でうろついてみたが、温泉街の東側のエリアの店は軒並み閉まるのが早く、夜にカフェなどを所望すると、駅通りの方からはだいぶ歩かないといけないなあ。

上田畜産の但馬玄 イチボのステーキ

23時には布団に潜り込んだ。


2019年9月8日(日)

全体的に眠りが浅く何回か目覚めたが、5時45分に床から出て準備を始める。
うーん、この時間で既に外は暑い...。

7時過ぎ、スタート&ゴール地点の城崎中学校に到着し、こちらでも知己と交流を温めたり。
8時、先頭グループがスタート、以降間隔を空けて順次スタートが切られていき、私が出たのは8時37分ぐらい。
さあ長い旅の始まり...。

旧知の実行委員長とスタート前に

いきなり軽い上りを経て、まずは竹野へ。
海と空の青さに感動したじゃないか、この時ばかりはピーカンのお天道様に感謝。
香住の給水所で美味いナシを頬張って、ほどなく前半の、いやコース全体のハイライトとも言える神鍋高原までの上りへ差し掛かる。
コース図によると10km以上、上りが続き、350m近くを稼ぐようなので怯えていたが、序盤で抜かれたライダーたちを淡々と抜き返すぐらいにスムーズに上がりきることができ、安堵。
そして上った後に待っているのは、爽快なダウンヒル。
これまで下りには大きな苦手意識があり、恐怖心が先に立ってしまっていたが、通行規制されていないとはいえ、交通量が少なく緑に包まれた峠道、またイヴェントなので多くのライダーが前後にいるという安心感も併せて、この日の下りは本当に気持ち良かった。
上りも含めて、坂に開眼したかもしれん?
まあ六甲の下りでこの安心感が得られることはなさそうだが...。

竹野の青い海をバックに最初の給水所で頂いたナシが美味いのなんの!エイドステーションではシャワーのサーヴィスも

ここで調子に乗ってしまったというわけではないが、日が高くなるにつれ気温はグングン上がり、また距離を重ねていくほどに当然脚も体力も削られていって、この後、59km地点あたりからやってきたコウノトリ但馬空港への上りの方が、距離は短いが体感的にはきつかった。
勾配も最大で15%を超えていたような?
歩かず上るのが精いっぱい。

黄金色の稲穂とどこまでも青い空

心折れ掛けた82km地点、出石のエイドステーションでヴォランティアとして働く知り合いに会え、パワーを頂いた。
但東町あたりでもう1つ大きな坂があったが、後は小さなアップダウンはあるものの大体平坦基調。
私は平坦が苦手、嫌いということも再確認した。
上りの後に下りの快楽が待っているということを知ったからにはさらに。
とにかく平地では出力を維持できず、ドンドンブチ抜かれていくんだな...。

出石では美味しいそばとバナナ、そして元気をもらった最後のエイドステーションで頂いたブドウも激ウマ円山川へ帰ってきた

スタートから実に7時間54分後の16時31分、ようやく城崎中学校まで帰ってくることができ、フィニッシュ。
欲を言えばもう少し早く戻ってきたかったが...コンディションを考えると仕方あるまい。
聞くと、リタイアが例年の3倍ほど出たとか...回収車も間に合わないほどの惨状だったらしい。
ただ救急搬送や交通事故等はなかったそうで、それは本当に何より。
個人的にも、心配していたパンクやメカトラなく、ケツの痛みも我慢できないほどではなく、そしてコケて怪我することもなくゴールできて良かった、普段まったくといって練習もしていないのだから(!)上出来。
大会運営に携わった皆さま、どうもありがとうございました!

生還の証

帰る前に地蔵湯で一風呂。
近いからここにしたけど、水風呂がなく、湯も特に熱いところやった~(泣)。
でも汗を流してとりあえずさっぱり。
久しぶりにプライヴェートで城崎温泉に来たが、やっぱり良い。

実はライド後、西宮まで運転して帰るのが最大のミッションなのではないか、と思っていたが、無事に20時半、自宅に帰り着くことができた。
体内にこもった熱がすごい。


♪ あしながぐも - 人間椅子


2019年9月 5日(木)

FIBA Basketball World Cup

45-98。
衝撃の大差。
20点差以内ぐらいに収まれば上出来かな...などと漠然と予想していた戦前だったが、ダブルスコアどころか...。
間違いなく今大会の全試合中で、最も点差が開いた試合となるだろう。
あの初代ドリームチームですら、本戦でダブルスコア以上の点差をつけたのは対アンゴラだけだったはず。

マンツーマンでもゾーンでもいとも簡単にノーマークを作り出すアメリカ。
日本はディフェンシヴリバウンドすらほとんど取れない。
頭の4分で13-0と走ってからはアメリカも少しだけ気を緩めたように見え、チームとしてまだまだ機能していないことを表すミスも少なくなかったが、それ以上に日本の出来が悪過ぎた。
最後、馬場雄大のスティールからのダンクで快哉を上げたのがせめてもの救いだ。
それにしても、片や日本代表は間違いなく史上最強の布陣、対するアメリカ代表はNBAプレイヤー解禁の1992年以降ではおそらく最弱級とも言えるラインアップ、でも結果はこう...。
残念だが、今日の試合に限って言えばニック・ファジーカス、竹内兄弟あたりはまったく機能していなかった。

来年のオリンピックでは「やっぱり開催国枠だから...」と世界に思わせないよう、さらなる未来志向のチーム作りを、祈りを込めて期待したい。


♪ Higher Ground - Stevie Wonder


2019年9月 4日(水)

代休の水曜日

代休を取った週真ん中の平日、午前はご近所の大型犬軍団でプール付きのドッグランに行って遊んできた。
暑かったので冷たい水が気持ち良く、広々としたランスペース含め、皆で存分に楽しんだ。

「友達と遊ぶのは楽しいな~」プールが快適 うちのそらみは陸上部だけど...牧草地のような広大なランを駆け回る

帰宅後はローラーに乗ってZwiftで一漕ぎ。
45分ほどだったが、降りる頃には若干気分が悪く、熱中症気味に...。

Zwiftスタンバイ


♪ Roadhouse Blues - The Doors


2019年9月 1日(日)

そこそこ詰まった日曜日

今朝はご近所オールスターズ、総勢12頭で川遊び。
たくさん遊んで走って、犬も人間も楽しかった。

川は大賑わいシカのように走るアリスを追うそらみ

午後はバイクショップへ赴き、来週に控えたロングライドイヴェントに備えてメンテナンス等。
ジャージも新調した。

ライドワークスにて「なんだこれは?」

そして夜は友人のI夫妻とGOOD GOOD MEATで肉をこれでもかと喰らう。
変化が生じた近況など伺い、愉快に酔う人あり、これまた楽しきひと時哉。

ハンバーグフィレとサーロイン


♪ Bastille Day - Rush