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2020年5月26日(火)

"やぶ鹿"で自宅ディナー

丹波の名店 無鹿も使っている宝塚ジビエ工房の"やぶ鹿"を取り寄せ、昨夜は早速ロースを調理してりんご酢ドレッシングのサラダと赤ワインソースのローストを作って食べてみた。

"やぶ鹿"が届いたりんご酢ドレッシングでサラダ仕立てにフライパンで鹿ロースをロースト少し蒸し焼きにして赤ワインソースを絡める

さすがにUさんの下処理が素晴らしく、またKさん直伝のレシピのおかげもあって、私の拙い技術でも大変美味しく仕上げることができた。
自宅でこんな美味い鹿肉が喰えるとは。
Uさんには色々とお心遣いもいただき、感謝。
美味しく、そして楽しいディナーであった。

そらみ用にやぶ鹿ジャーキーを頂いたダッチオーヴン料理も作って酒も飲んで和菓子も食べた

そして2日連続、今夜もやぶ鹿のロースを使って、下味とソースにハチミツを使ったステーキを焼いてみた。
やぶ鹿とたてべのはちみつ、そして無鹿レシピのスペシャルコラボ。
自画自賛で誠に恐縮ながら、これまた「レストランか!」と唸るぐらいの代物が出来上がったではないか。
もちろん素材が抜群なので誰が作っても美味しくできるのだが、自分が料理上手かと錯覚させられてしまうほど。
改めて、多謝。

鹿ロースのハニーステーキそらみも鹿肉のご相伴に与る


♪ Quicksand Jesus - Skid Row


2020年5月15日(金)

今夜の旬

さて、私が今、気になっているのは、事業者には「営業再開していいですよ」、利用者には「開いても行かないでくださいね」と同じ口が同時に言っていること。
ここに「補償にまつわるゴタゴタがこれ以上持ち上がってくることを避ける」以外の根拠や哲学があることをご存知の方がもしいたら、どうかそれを教えていただきたい。

ヨギボーの上でヘソ天のそらみ

事態が理解の範疇を超え、幻のウナギイヌもたまらずひっくり返ってしまった。


♪ Immigrant Song - Led Zeppelin


2020年5月14日(木)

判断基準は?

色々と気になることはあるが、今の旬は、活動や営業行為を自粛したり解禁したりする基準を"感染拡大防止の観点"に置いているのか、それとも"行政や当局による判断の発出"なのか、曖昧な主体が多いなあ...ということ。
当然、様々な判断基準を持つ人の集まりが社会というものだが、同じ人間や企業の中でその軸のブレが目立つケースも散見されて。
事業者にとって、背に腹は代えられぬ...という事情があることは重々承知しているつもりだが、それにしても、科学なのか他人の目なのか、はたまたエヴィデンスなのかエチケットなのか、拠り所は何なのだろう?


♪ Ariel - Rainbow


2020年5月12日(火)

UKCAFE

リトルランカのカレーを携えて"お山"へ。
美味しく喰った後は、みんなで遊んで駆け回って、今日も楽しく過ごしてきた。

リトルランカのカレー3種とコロッケ、餃子「美味そうやね」パピーの頃から仲良しのアシュラと楽しく走り回るやや&マリエッタ&ライアンとも久々に遊んだ
そらみとマノラのワンプロを引き気味に眺めるJR


帰宅後、夕方はご近所犬友が散歩の途中に寄ってくれ、そのうちの1頭の飼い主さんがオーナーをしているカフェに晩飯を喰いに行った。
オーナーが留学していたというケンタッキー大学をモチーフにした、アメリカのダイナーっぽい雰囲気満点の店で、各品のヴォリュームがまたアメリカンサイズで凄い。
ケンタッキーワイルドキャッツといえば、私の世代だとジャマール・マッシュバーンやアントワン・ウォーカーが思い浮かぶが、最近でもジョン・ウォールやアンソニー・デイヴィスなど、一流選手を多く輩出している名門だ。

雰囲気がある店内学生向け? ヴォリューム満点のケンタッキー On Topとジャンバラヤ


♪ Pilgrim - Eric Clapton


2020年5月10日(日)

免疫パスポートなあ...

将来的に感染拡大が世界規模で収束して行動の制限が解かれたとして、海外渡航する際にはCOVID-19への抗体を持っていることが出入国の条件になる可能性はあると思う。
再陽性になる経緯や感染による抗体獲得の仕組み等がまだ分かっていないので、感染経験者にいわゆる"免疫パスポート"を発行するわけにはいかないだろうが、仮にワクチンが完成した暁には、出国前にその接種が求められたりとか。
今も必要なのかどうかは知らないが、昔ケニアに行った際、渡航前に検疫所へ足を運んで黄熱病やらの予防接種を受けたことを思い出した。


♪ Savior - Red Hot Chili Peppers


2020年5月 8日(金)

高地順応?

488段=獲得標高 約67.5m(通常のマンションに換算すると22~23階分ほど)をひたすら上り下りする階段トレーニング、1本目のアップで何となく調子は悪そうな感じだったが、2本目にアタックしてみたら、2分45秒と自己ベストが出た。
といってもアタックを掛けたのはまだ通算3回目だが、3分13秒→3分8秒→2分45秒と一応順調に伸びてはいる。
8年前に山の上の町に引っ越してから、アップダウンには慣れたが、ここ数週間のトレーニングで、階段を上ることに特化した能力(あるいは技術)も多少は向上したようだ。
2002年のことなのでかれこれ18年も前になるが、仕事で富士山に登頂した時、高山病に悩まされて8合目の山小屋では一睡もできずに夜通し悶え続け、フラフラになって何とか辿り着いた山頂でも、同行した仕事仲間たちが楽しそうに600円だか800円だかするカップラーメンを美味い美味いと啜っている様を横目に、止まない頭痛と吐き気に襲われてとても物を口に入れるような状態ではなく、「仕事じゃなかったら絶対途中で諦めて下山してるわ...」と我が身の境遇を呪い続けていたぐらい、上りが本当に苦手だったことを思えば、人って変わるものだなあ。


♪ Running Out Of Time - Ozzy Osbourne


2020年5月 4日(月)

六甲山サイレンスリゾート

かれこれ20数年前、駆け出しの頃からかわいがってくれている方が総支配人に就任された六甲山サイレンスリゾートへ、そらみを連れて会いに行ってきた。
個室でゆったり寛げ、もちろん料理やデザートも素晴らしいクオリティで、幸せな昼下がりを過ごさせていただいた。
次回は眺望絶佳のバーベキューテラスだな。
そらみは山を満喫。
久しぶりにゆっくり話せて、近い将来の展望を聞けたのも良かったし、Y姉さん、どうもありがとうございました!

まずは六甲山を一走り小型犬か新メニューだという「ふわとろ タルたまサンド」ゆったり寛げる個室季節のモンブランは客の眼前で仕上げのクリームかけが行われる絶景のバーベキューテラスは次回正面入口前で帰る前にも山を満喫


♪ Keep Me In Mind - Boy George


2020年5月 3日(日)

ウグイス再び

朝、窓を開けていたらいつの間にやらウグイスのお客さまがいらっしゃっていた。

外に出たくて隅に来たウグイスこの後無事にお帰りになった

今年1月に続く珍事だ。


♪ I Saw Her Standing There - Elton John & John Lennon


2020年5月 1日(金)

まだトンネルの出口は見えない

どうやら緊急事態宣言が今月末まで延長されるらしいという方針が見えてきた。
市井では、そろそろ経済活動も始めていかないと...という声がここ数日で大きくなってきたようにも感じるが、少なくともそれまでは現状と同レヴェルの自粛要請が続きそうだ。
人の命は何よりも重いものだし、「死なせない」「救いたい」という発想は自ずと湧き上がってくる感情として至極真っ当で、また絶対に捨ててはいけないものであることは間違いないが、現実問題として"ゼロリスク"を貫き通すことはやはり、人類の存続とコミュニティの維持というマクロな視点に立った場合、不自然な戦略であることは否めないと思う。
社会を構成する個々に目を向けてみても、他者の振る舞いや考えに対し必要以上に苛々して罵り合うなどといった醜い分断が目に余るようになってきている。
京都大学ウイルス研究所の宮沢孝幸氏がまた、収束を早めるための1つの方策として「50歳以下で健康な人はなるべく外に出して、感染を早めてもらう...」といささか過激な発言をされたようだが、理屈としては何ら否定するところがなく、そして氏が以前より提唱されている「ウィルスをゼロにする必要はなく、激減させれば感染しない」という前提に基づいた様々な提言も非常に説得力がある。
"肉を切らせて骨を断つ"じゃないけれども、私もひと月半ほど前から既に述べているが、ウィルスの殲滅を終えるまで殻に閉じこもるのではなく、疾病のリスクと経済活動や精神的な健康を含めた人間社会の存立とを天秤に掛けながら、行動半径を徐々に広げていくことこそが肝要なのではないだろうか。


♪ Give It To Me - Racer X